ルーチェデラヴィタ(競走馬)

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写真一覧
現役 牝2 鹿毛 2017年1月28日生
調教師西村真幸(栗東)
馬主安原 浩司
生産者広富牧場
生産地日高町
戦績 3戦[2-0-0-1]
総賞金2,324万円
収得賞金1,000万円
英字表記Luce della Vita
血統 キズナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
キャットクイル
トウカイライフ
血統 ][ 産駒 ]
トウカイテイオー
ファヴォリ
兄弟 サーチュインロトヴィンテージ
前走 2019/10/26 アルテミスステークス G3
次走 2019/12/08 阪神ジュベナイルF G1

ルーチェデラヴィタの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/12/08 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 -- 16611------** 牝2 54.0 池添謙一西村真幸-- --------
19/10/26 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 93316.046** 牝2 54.0 池添謙一西村真幸434(+2)1.35.0 0.733.9⑤⑤リアアメリア
19/08/10 札幌 10 コスモス賞 OP 芝1800 118112.411** 牝2 54.0 池添謙一西村真幸432(+6)1.50.5 -0.035.3⑤⑤⑤エヴァーガーデン
19/06/09 阪神 5 2歳新馬 芝1600 10115.331** 牝2 54.0 池添謙一西村真幸426(--)1.38.4 -0.334.3ヒシタイザン

ルーチェデラヴィタの関連ニュース

【阪神JF】厩舎の話

2019年12月5日(木) 10:34

 ウーマンズハート・西浦調教師「時計は出るが、無理していない。うまくためを利かせれば」

 エレナアヴァンティ・宗像調教師「マイルは少し長いが、鞍上にうまく運んでもらえれば」

 オータムレッド・手塚調教師「前走より上積みはかなりあると思うし、少し時計がかかれば」

 カワキタアジン・杉山調教師「使っての上積みを感じる。前走ほど置かれることはないと思う」

 クラヴァシュドール・藤岡佑騎手「世代トップレベルの馬。牝馬限定だけに好結果を出したい」

 クリスティ・野坂助手「前走は外へ出してからはよく伸びてくれた。しまいの脚は持っている」

 ジェラペッシュ・二口助手「動きは良く、状態は前走以上。バテないタイプで持久戦が望み」

 スウィートメリナ・菊川調教師「調教の動きは良かった。距離もマイルまではこなせると思う」

 ヒメサマ・梅田調教師「前走はあまりにも見せ場がなかった。デキはいい意味で平行線」

 ボンボヤージ・梅田調教師「追い切りは予定どおり。前走ぐらいは走れると思っていた」

 マルターズディオサ・田辺騎手「2週続けて乗ったが、先週よりも気持ちが入ってきた」

 ヤマカツマーメイド・池添兼調教師「時計が速くなると厳しい。並んで接戦になれば」

 リアアメリア・中内田調教師「競馬ではうまく弾ける。成長の余地はあるが、現状でも走れる」

 ルーチェデラヴィタ・余田助手「しまいだけで感触を確かめた。落ち着いて臨めるかがカギ」

 レシステンシア・松下調教師「動きは良かった。引き締まってアスリートの体になっている」

 ロータスランド・辻野助手「体はできているし、センスもいい。好位から競馬ができれば」(夕刊フジ)

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【阪神JF】追って一言 2019年12月5日(木) 05:08

 ◆エレナアヴァンティ・宗像師 「1週前にコースで追ったので今週は坂路で。反応は良かった。距離は少し長いが、乗り役さんにうまく運んでもらえれば」

 ◆オータムレッド・手塚師 「時計は思ったより速くなったけど、最後もしっかり伸びていた。上積みはあるし、少し時計がかかれば」

 ◆カワキタアジン・杉山師 「使って上積みを感じます。前走は休み明け。今回は2走目であそこまで置かれることはないと思う」

 ◆クリスティ・杉山師 「ゆっくり入ったけど掛かることなく折り合いは付いていた。いかにテンションを保って落ち着いてレースに臨めるか」

 ◆ジュラペッシュ・二口助手 「予定より少し速くなったが、動きは良く、状態は前走以上。バテないタイプで持久戦が望み」

 ◆スウィートメリナ・菊川師 「稽古でも1頭になると少しフワフワするが、動きは良かった。距離もマイルまではこなせると思う」

 ◆ボンボヤージ・梅田師 「中2週続きの3走目で、速くなりすぎないように予定通り追えた。直線が長いコースはいいし、折り合いも心配していない」

 ◆ヤマカツマーメイド・池添兼師 「少し時計は速くなったけど、しまい重点に併せ、ソラを使うこともなかった。使いつつ成長。時計はある程度かかってほしい」

 ◆ルーチェデラヴィタ・余田助手 「しまい重点でいい追い切り。我慢もできていて良かった。能力を発揮できれば」

 ◆ロータスランド・辻野助手 「十分動ける態勢に持ってこられている。レースセンスの良さが強みですね」

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【阪神JF】ルーチェデラヴィタ状態キープ2019年12月4日(水) 11:50

 デビュー連勝後のアルテミスSで6着に敗れたルーチェデラヴィタが巻き返しを狙う。栗東坂路で前半はゆったりと進み、ラスト1Fだけ追われると上々の伸びを見せた。「先週しっかりやったので、けさはしまいだけ感触を確かめた。状態はいい。落ち着いて臨めるかがカギ」と余田助手。新馬戦で阪神マイルVの実績は武器になる。(夕刊フジ)

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【阪神JF】ルーチェデラヴィタ、巻き返し誓う 2019年12月3日(火) 05:03

 2勝馬のルーチェデラヴィタは、アルテミスS6着からの巻き返しを誓う。川又助手は「予定通りにきています。相手は強化されますが、能力はあると思うしスムーズに位置を取れば…」と新馬勝ちした舞台での好走を期待する。



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【阪神JF】レース展望 2019年12月2日(月) 14:32

 8日は阪神競馬場で2歳女王決定戦、阪神ジュベナイルフィリーズ(GI、芝1600メートル)が行われる。無敗の重賞ウイナー3頭をはじめ、阪神競馬場開設70周年記念に粒ぞろいの乙女が顔をそろえた。

 リアアメリア(栗東・中内田充正厩舎)は、6月1日に行われた今年最初の新馬戦(阪神芝1600メートル)を8馬身差で圧勝。しかも、川田将雅騎手が「わざと出遅れて後ろからの競馬を練習させました」というのだからスケールが違いすぎる。休み明けの前走・アルテミスSは馬体が20キロ増の482キロのうえ、頭を上げるなど力みっぱなし。それでも上がり3ハロン最速の33秒0の豪脚で、最後方からライバルをごぼう抜きにした。11月28日の1週前追い切りはCWコースでラスト1ハロン11秒2(同6ハロン83秒3)と極上の瞬発力を披露。ひと叩きされての確かな上積みを示している。中内田充正調教師は「中間も順調。(前走後に)減った体は戻っています。阪神のこの条件で勝っていますし、前走からも楽しみですね」と余裕のコメント。昨年のダノンファンタジーに続く厩舎の連覇へ、視界良好だ。

 ウーマンズハート(栗東・西浦勝一厩舎)は新潟芝1600メートルで2戦2勝。初戦を上がり3ハロン32秒0と驚異の末脚で突き抜けると、続く新潟2歳Sも牡馬を同32秒8で一刀両断にした。今回は3カ月ぶりになるが、10月下旬から山のように乗り込みを消化。27日はCWコースで6ハロン83秒0-12秒2(強め)をマークし、3頭併せで最先着を果たした。「いい動きだった。右回りは初めてだが、けいこの感じからはこなせる。直線の坂でも脚を使えると思う」と西浦調教師。鞍上には馬主ゴドルフィンの欧州における主戦、ウィリアム・ビュイック騎手を据えて女王の座を狙う。

 レシステンシア(栗東・松下武士厩舎)は、京都芝1400メートルで新馬戦→ファンタジーSを連勝。前走は前半3ハロン33秒7のハイペースを2番手追走から押し切り、優れた持続力を証明した。母マラコスタムブラダはアルゼンチンで芝2200メートルのGIを制しており、1ハロン延長にも対応できるはずだ。1週前は坂路で4ハロン52秒7-11秒9の好反応を示し、松下武士調教師は「体重こそ変わりませんが、体つきはすっきり。いい状態をキープ」と仕上がりに自信を見せる。

 クラヴァシュドール(栗東・中内田充正厩舎)も魅力的な存在だ。牡馬相手の前走・サウジアラビアロイヤルCはレコード決着の2着に終わったが、上がり3ハロン33秒1は勝った牡馬のサリオスと同じ。走破タイム1分32秒9は3週後のアルテミスSより1秒4速かった。牝馬同士なら頂点を狙える位置にいる。

 関東代表はマルターズディオサ(美浦・手塚貴久厩舎)。初戦こそウーマンズハートに屈したが、その後はマイル戦を連勝してきた。キズナの初年度産駒がいきなり父にビッグタイトルを届けるか。

 近年、当レースと好相性のアイビーSで2着に入ったクリスティ(栗東・杉山晴紀厩舎)も争覇圏内。久々のアルテミスSをひと叩きされたオープン勝ち馬2頭、オータムレッド(美浦・手塚貴久厩舎)、ルーチェデラヴィタ(栗東・西村真幸厩舎)も上位進出を目指す。



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【農林水産省賞典 阪神ジュベナイルフィリーズ】特別登録馬 2019年11月24日() 17:30

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ルーチェデラヴィタの関連コラム

閲覧 1,108ビュー コメント 0 ナイス 8

まずは先週の回顧から。チャンピオンズCは、やはりクリソベリル強かったですね。単勝が思った以上についたのはラッキーでした(2倍を切る断然1番人気になるかと思っていましたが、2番人気で4.4倍)。育成の進歩や早くから活躍する血統の導入が進み(資金を回収できないかもしれない晩成型血統は嫌われ)、古馬になってもう一段階強くなる一流馬も減りました。ダービー馬も古馬になってからは低迷とかもよくあり、早熟うんぬんでなく、早い時期から潜在能力のMAX近いところまでいかに持っていくか、いかに引き出すかの競争になってきたという印象で、もう「古馬の壁」という概念は古いのかもしれませんね。

今週は阪神JFに加えて香港G1が4つ行われ、「5G1デー」という競馬好きには、たまらない一日。ですが、一度にたくさんG1があると楽しいけど、資金はある程度限られていて5倍あるわけではないので、実は売り上げ観点からは日本のように毎週のようにバラけて行われるスタイルのほうが各レースの売り上げは上がるのかもしれません。

それでは恒例の全頭診断へ


<全頭診断>
1番人気想定 リアアメリア:新馬戦では、川田騎手が「わざと出遅れて後ろからの競馬を試した」との発言もあった中で完勝。前走アルテミスSでは、スローの流れもどうにか折り合って運び、ラストは鋭く伸びて2戦2勝とした。ディープインパクト産駒×ノーザンF生産×中内田厩舎×川田騎手と、毎年似たような馬を見ている気がするが(またマイラーなのかもしれないが)、この距離なら大丈夫だろう。

2番人気想定 ウーマンズハート:夏の新潟で新馬戦、新潟2歳Sと速い上がりで差し切り2戦2勝。まだやや幼さを見せながらの連勝で、ハーツクライ産駒だけに3か月半経ってさらに成長している可能性も。西浦調教師も、ラストイヤーに大物が出てきて嬉しいんじゃないでしょうか。それにしても、初期のダビスタでは騎手として名前のあった西浦師が、もう調教師定年間近ですか......時代の流れを感じますねぇ。

3番人気想定 クラヴァシュドール:新馬勝ちの次戦には牡馬相手のサウジアラビアRCで、1番人気で牡馬の世代最上位グループにいるサリオスにこそ敗れたものの、この馬も鋭く伸びてはいた。リアアメリアと同じ中内田厩舎で、こちらは、じわじわ力をつけていくハーツクライ産駒。中内田厩舎のワンツーもありえるだろう。

4番人気想定 レシステンシア:新馬戦、ファンタジーSと1400mで連勝してきた。ダイワメジャー×デインヒル系牝馬の血統構成通り、ハイペースを前で粘るのが得意なタイプで、瞬発力勝負となりやすいこのレースの適性はイマイチとみられる。将来的にはスプリンター路線か。胴が詰まっているタイプではなく、案外距離自体はこなすのかもしれないが。

5番人気想定 ヤマカツマーメイド:すでに5戦消化して前走ファンタジーSでは伸び負けての4着。ヤマカツエースなど走る馬を多数輩出する母だが、兄弟も早い時期から走りながらも強くなるのはゆっくりという晩成傾向でもあり、瞬発力勝負のこのレースへの適性は高くないのでは。

6番人気想定 クリスティ:アイビーSでは牡馬の世代上位グループにいるワーケアに負けたが、しっかりと伸びていた。マイルはやや忙しいかもしれないが、エンジンがかかるといい末脚を繰り出すタイプで通用しておかしくない。

7番人気想定 ヴィースバーデン:新馬勝ちの後の萩Sでは4着といまひとつ。418kgの小さい馬で調教も軽く、あまり上積みは無いのでは。

8番人気想定 マルターズディオサ:新馬戦は逃げるもここでも人気になるウーマンズハートに差されて3馬身半離されての2着に終わる。ただ、2戦目は追い込みで未勝利勝ち、3戦目の1勝クラスも差して連勝を飾っているように、キズナ産駒らしく末脚にいいものがあり、ここも通用。

9番人気想定 ロータスランド:父ロベルト系のマル外で血統だけ見るとダート寄りかと思われる馬。瞬発力勝負は向かないのでは。

10番人気以下想定
ルーチェデラヴィタ:6月の阪神で新馬勝ち、8月に札幌でオープンのコスモス賞勝ちと連勝したが、アルテミスSは輸送がよくなかったのか6着と伸びきれなかった。調教は動けており、巻き返しもあるのではないか。

メデタシメデタシ:新馬勝ち後の万両賞で5着に敗れ、連闘では使って来ないか。

オータムレッド:6月の函館で新馬勝ち、8月には札幌でオープンのクローバー賞勝ちと連勝で臨んだアルテミスSは6番人気で5着だった。輸送がダメだった可能性もあり、穴で狙えるか。

エレナアヴァンティ:6月に福島で新馬勝ち、8月に新潟でオープンのダリア賞勝ちと連勝したが新潟2歳Sで逃げて5着、ファンタジーSでは逃げて15着と惨敗で、スプリンターのようでマイルは向かず要らないだろう。

ボンボヤージ:2戦目で未勝利勝ちしただけだが、ファンタジストの下で道中16番手から鋭く差し切っての勝利。潜在能力はありそうで、出走が叶えば穴で狙いたい。

カワキタアジン:未勝利勝ちのみで1勝クラスでも前走5着と冴えず、ヘニーヒューズ産駒だけにダート転向がよさそう。

スウィートメリナ:3戦目でハナ差でようやく未勝利を勝っただけなので、ここでは要らない。

ヒメサマ:未勝利勝ちのみで1勝クラスの秋明菊賞11着惨敗と力が足りない。

ジェラペッシュ:サウジアラビアRCで4着、1勝クラスの赤松賞で3着と上位陣とはまだ差がありそう。

サノハニー:ダートの未勝利勝ちのみで初芝がG1というのはいくらなんでも無理では。


<まとめ>
有力:リアアメリアウーマンズハートクラヴァシュドール

ヒモに:クリスティマルターズディオサ

穴で:ルーチェデラヴィタオータムレッドボンボヤージ


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2019年12月4日(水) 12:18 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第10回ワールド上位者レビュー2~
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 11月23日の京都2歳ステークス(2歳G3・京都芝2000m内)をもって、2019年に施行されるG1競走以外のJRA2歳重賞はすべて終了。また、12月8日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)と12月15日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)は既に特別登録馬が発表されています。12月28日のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)を含む一連のビッグレースは、「ウマニティPOG 2019」における最初の山場。皆さんもさまざまな思いともに戦況を見守っていることでしょう。

 もっとも、日本ダービー施行週までに施行される“JRA、かつ2歳・3歳のレース”のうち、2歳限定の競走で動く賞金額は全体の4割強に過ぎません。しかも、GI・GII・GIII・オープンの各ワールドは、12月3日に新たな仮想オーナー募集枠が解放されたばかり。最終的な順位を左右するようなレースはまだ先ですし、スペシャルワールド以外はすべての2歳馬を獲得できる(可能性がある)わけですから、どのプレイヤーにも上位進出のチャンスはあるはずです。

 今回は12月1日終了時点における各ワールドの戦況と、優秀な成績を収めているプレイヤーの指名馬をチェックしてみました。来シーズン以降に向けた反省はもちろん、今シーズンの一発逆転に向けた策を練るうえでも、トップランカーたちの立ち回りは良いヒントになるはず。ぜひ参考にしてみてください。

 なお、12月1日終了時点における現2歳世代の本賞金額ランキングは下記の通りとなっております(集計対象はJRAのレースのみ)。

【牡およびセン】
●1位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 5700万円
●2位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 5600万円
●3位 マイネルグリット(マイネショコラーデの2017) 5400万円
●4位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 5380万円
●5位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 4500万円
●6位 サリオス(サロミナの2017) 4000万円
●6位 コントレイル(ロードクロサイトの2017) 4000万円
●8位 ブラックホール(ヴィーヴァブーケの2017) 3880万円
●9位 ラインベックアパパネの2017) 3130万円
●10位 プリンスリターン(プリンセスプライドの2017) 3080万円
●10位 ラウダシオン(アンティフォナの2017) 3080万円

【牝】
●1位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 3800万円
●2位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 3600万円
●2位 レシステンシア(マラコスタムブラダの2017) 3600万円
●4位 エレナアヴァンティドリームカムカムの2017) 2610万円
●5位 オータムレッド(ティッカーコードの2017) 2590万円
●6位 ケープコッド(ハーロンベイの2017) 2380万円
●7位 ビッククインバイオアニメイトバイオの2017) 2340万円
●8位 ルーチェデラヴィタ(トウカイライフの2017) 2300万円
●8位 マジックキャッスルソーマジックの2017) 2300万円
●10位 エヴァーガーデン(モエレカトリーナの2017) 2140万円
●10位 ヤマカツマーメイド(ヤマカツマリリンの2017) 2140万円

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは村吉さん。6月30日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をビアンフェが、10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)をリアアメリアが制しました。この他にも11月30日の葉牡丹賞(2歳1勝クラス・中山芝2000m内)を勝ったグランデマーレ(グランデアモーレの2017)、11月2日のファタジーステークス(2歳G3・京都芝1400m外)で3着となったクリアサウンド(アンコンソールドの2017)がいますし、非常にバランスの良いラインナップと言えるんじゃないでしょうか。また、既に11頭の指名馬が勝ち上がっている点も素晴らしいポイント。2位以下との差はそれほどありませんが、このまま押し切ってもまったく不思議はありません。
 2位の中(ナカ)さんは、もみじステークス(2歳オープン・京都芝1400m外)を勝ったラウダシオン、カンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)の優勝馬アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017)などを指名。ヤマカツマーメイドも既に2勝をマークしています。こういう、渋いポイントゲッターを的確に押さえるタイプのプレイヤーって、一般的なドラフト制のPOGもめちゃめちゃ強いんですよね……。ぜひ皆さんも参考にしてみてください。
 3位につけているサウスさんは、マイラプソディが京都2歳ステークスを制したばかり。大物との呼び声も高く、順調ならばさらに獲得ポイントを伸ばしてくるでしょう。この馬を第1回の入札でしっかり競り落としていらっしゃいましたから、さすがと言うほかありません。

 G1ワールドはCaltechさんが3億1684万円でトップに立っているものの、2位の(じ~ じ)さんも3億1656万円を獲得しています。Caltechさんはアルムブラストウーマンズハートオーソリティ(ロザリンドの2017)・サリオスマイラプソディラインベックリアアメリアワーケア(チェリーコレクトの2017)と、既に9頭の指名馬がオープンクラスのレースを制覇。(じ~ じ)さんの指名馬も1勝クラス以上のレースで多数の好走例があり、非常に層の厚いラインナップとなっていました。今後もこのお二方を中心に、激しい首位争いが繰り広げられそうです。

 G2ワールドはアルムブラストタイセイビジョンビアンフェらを指名している蘇我馬子さんと蒼井光太郎さんがやや抜けた存在。前出の3頭が被っている一方、このお二方は全体的なラインナップや総出資PPが大きく異なっていますから、ここから年末へ向けてどう動くのかが気になります。

 G2ワールドはマイラプソディを指名しているのむのむごっくんさん・oharuさん・亀虎馬さんらが上位グループを形成。指名馬20頭すべてをデビュー前の入札で獲得しているのむのむごっくんさんを、追加指名で少しずつラインナップを固めてきた他のプレイヤーが追う構図です。

 オープンワールドはサリオスマイラプソディらを指名した藍色さん、サリオスコントレイルらを指名した亀の介さんが首位争いを繰り広げているところ。ただ、まだ仮想オーナー枠を上限いっぱいまで使っていないプレイヤーも多く、今後の入札やレース結果次第では大きく戦況が動くかもしれません。

 各プレイヤーのマイページにアクセスすれば、過去の入札結果などを含む詳しいデータを参照することができます。トッププレイヤーたちの戦術を学び、今後の改善に役立てていきましょう!

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年12月3日(火) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019阪神ジュベナイルフィリーズ
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



12月8日(日) 阪神11R 第71回 阪神ジュベナイルフィリーズ(G1、2歳牝馬、芝1600m)


【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)

ウーマンズハート<B>(3ヶ月半)
新潟2歳Sからの休み明けで乗り込みは豊富。これまでは新馬戦の1週前追い切りがCWだった以外は坂路で乗られてきた馬だが、この中間は2週前、1週前と2週連続CWを併せ馬での追い切りと内容を変えてきた。終いの伸び脚は坂路での追い切りの時と比べると物足りない感じあり。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの外。かなり行きたがる感じで直線も力みがある走りだったが、追われてからバネの効いた伸び脚。

リアアメリア<A>(中5週)
前走+20キロも太め感はなく成長分といった感じ。レースでも追い切りでも無理に押さえ込もうとすると頭を上げて嫌がるところを見せるが、今回は多頭数でペースも速くなりそう。ここ2戦のような展開にはならない可能性が高く、1週前追い切りさながらに気分よく追走できるのではないかと思う。
<1週前追い切り>
CW単走。今回は押さえ込むことはせず気分よく走らせながら折り合いをつける内容。力強さがあり、終いまでしっかり伸びて迫力のある走りに見えた。

レシステンシア<A>(中4週)
この中間は中4週で、1週前に一杯に追うことができた点は順調といって良い。これなら最終追い切りは馬なりで十分。
<1週前追い切り>
坂路単走。終いをビッシリと追われての伸び脚は、前2走と比べても一番良い。

エレナアヴァンティ<C>(中4週)
前走時はデビューからの3戦と違い、本数を乗られている割に終いの時計が優秀な追い切りがなかった。この中間は1週前に終い速い時計が出ていて、前走時よりは良さそう。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの中。ほぼ馬なりで先着も走りに硬さあり。

オータムレッド <E>(中5週)
新馬、クローバー賞の時は強めに追われていたが前走、今回と強めに追われた追い切りがなく、前走-8キロでトモのあたりが寂しく映った。今回、関西への長距離輸送も控えていてこれ以上馬体重を減らしたくないのかもしれない。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの中。左回りの追い切りに比べれば、まだ走りは良いが手応えもそれほどなく力強さに欠ける。

クラヴァシュドール<B>(中8週)
前走時と比べても間隔に余裕があり、2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で追われて先着と余裕がある内容。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。終い軽く押すとスッと伸びて先着。

ルーチェデラヴィタ<C>(中5週)
新馬戦時から坂路では一杯に追われれば好時計の出る馬。この中間は1週前に一杯に追われていながら、終いの時計は物足りない。
<1週前追い切り>
坂路単走。力みがある感じだが重心が低い走りで伸び脚も良く、時計は物足りないが前走時より動きは良い。

マルターズディオサ<D>(中9週)
これまでの3戦は坂路やPコースで終い好時計が出ていたが、この中間は乗り込み量の割に南Wでの時計は平凡で目立つ追い切りがない。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。外2頭と比べると手応えで見劣る。

ヤマカツマーメイド<C>(中4週)
ここ2戦のパドックを見ると、馬体重の割に細く見えて馬体は減らしたくない感じ。これまで追い切りで遅れていることがあると負けているので、併せ馬では先着している時のほうが良い。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。併せて先着も前脚が高く、地面をしっかり踏み込めていない走りで力強さがない。

ヴィースバーデン<E>(中5週)
小柄な馬で前2走は1週前にCWでの併せ馬だったが、この中間は坂路のみでの調整。これ以上馬体重を減らしたくないため、坂路で控えめに乗られているような感じ。
<1週前追い切り>
映像なし

カワキタアジン<B>(中2週)
2走前は緩い感じの馬体に見えたが、+16キロの前走時は乗り込まれていたので緩さは感じなかったが、まだ絞れる馬体という印象。今回、中2週で馬体が絞れてくるようなら、前2走より走れそう。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。楽な手応えで持ったままグーンと伸びて、一度使われての上積みがありそう。

クリスティ<B>(中6週)
前走時は+18キロも太め感はなかったが、やや集中力を欠くようなところがあった。それでも2着に好走しており、1週前追い切りでは素軽く先着していて、叩き2戦目での上積みがありそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。スッと反応できていて、追われてからも前に伸びる感じの走りで素軽さもあり。

サノハニー<E>(中3週)
未勝利勝ちの前走時は、多少良い時計が出ていたが、この中間は南Wで追い切られて先着こそ果たすも時計は平凡。輸送もあるので直前は強めに追えないことを考えると、1週前にこの時計では仕上がりに不安あり。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。先着も走りに硬さがあり、伸び脚イマイチ。

ジェラペッシュ<D>(中2週)
前走時の追い切りでは併走相手の動きがかなり良かったこともあるが、この馬に関してはもうひと伸びほしい感じだった。新馬、未勝利とおとなしかったパドックでは、ここ2戦間隔が詰まっていることが影響しているのか、カリカリした面が出ている。今回、中2週で長距離輸送があることを考えると、さらにイレ込みがきつくなる可能性が高い。
<1週前追い切り>
映像なし

スウィートメリナ<D>(中3週)
新馬戦から調教では目立つ時計が出ていない馬だが、今回の1週前追い切りでは好時計が出ていて調子は良さそう。パドックでは、新馬戦、2戦目と落ち着いて歩けていたところから、前走時はチャカチャカした面が出てきていて、今回関西への輸送もありさらにうるさくなる可能性あり。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。併せて先着も見た目で分かるくらい小柄で、非力な感じの走り。

ヒメサマ<E>(中2週)
小柄な馬で、前走時は休み明けで馬体が増えていたが緩い感じに見えた。今回、中2週で馬体は締まってくると思うが、そのぶん力強さを欠くことにはなりそう。
<1週前追い切り>
映像なし

ボンボヤージ <D>(中2週)
もともと坂路では時計の出る馬だが、この中間は終いの時計がかかっている点が物足りない。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。軽量の見習い騎手が騎乗して勢いよく駆け上がってきたが、終い脚が上がって走りのバランスが崩れる。

メデタシメデタシ<D>(連闘)
先週の万両賞に出走し5着。調教では時計が出ていたが末脚不発に終わっている。切れる馬なので、直線の短いコースのほうがその武器が活きる感じ。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。終い先着も併走相手の手応えを見ると何とか先着といった感じで、動きは重い印象。

ロータスランド<B>(中7週)
角居厩舎の馬だが坂路中心に乗られてきた馬。この中間は1週前にCWで併せ馬、日曜日に坂路で好時計と、この厩舎流の調整内容できていて順調そう。最終追い切りもCWで併せ馬なら、期待が持てるかもしれない。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの中。ゆったり入って直線で追われると、反応良く一気に突き放す。



◇今回は阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。
先月インフルエンザの予防接種を受けたのですが、そこから体調を崩してしまい熱が下がらない日が2週間ほど続きました。点滴を打ってもらったり、血液検査やMRI、エコー、尿検査などなどいろいろ検査して、結局は異常なしとのことでひと安心。どうやら、私の場合は疲れが溜まっていたところにインフルエンザのワクチンが入ってきて、体の中で大暴れしてしまった、という感じだったようです。体調を崩しやすい季節ですので、皆様も健康には気をつけて下さいね。
さて、早いもので12月となりました。今年も「ウマニティ杯くりーく賞(第4回)」「河内一秀記念(第2回)」の2レースを開催することとなりましたのでここでお知らせをさせて頂きます。今年は【12月30日(月)】に、笠松競馬場(当日のメインレースは、2歳牝馬重賞ライデンリーダー記念)で行いますので、お楽しみに。昨年同様に、予想コンテストなど何か賞品付きの企画もできたらと考えています(詳細は今後のこのコラムで発表していきますのでご期待下さい)。

それでは次回、朝日杯フューチュリティステークス編でお会いしましょう。


阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年9月9日(月) 11:48 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第8回ワールド上位者レビュー~
閲覧 795ビュー コメント 0 ナイス 5

 札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)などが施行された8月31日・9月1日の週をもって、JRAの2019年夏季競馬シーズンが終了。8月25日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)などを含めた主要競走の結果を受け、「ウマニティPOG 2019」のランキングにもいよいよ本格的な動きが出てきました。

 まだG1どころかG2も施行されていない時期であり、最終的な結果を左右するような大一番はだいぶ先。しかし、近年は3歳春のクラシック戦線を目指すような馬のデビュー時期が早まっていて、POGにおいても“逆転勝利”が難しくなりつつあるところです。好スタートを決めるに越したことはありませんし、これから出遅れを挽回すべく追加の入札に臨むとしても、好スタートを決めたプレイヤーの指名に学ぶのが得策であるはず。そこで今回は、9月1日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。

 なお、JRAのレースにおける本賞金額(9月1日終了時点)トップ20は下記の通り。

マイネルグリット(マイネショコラーデの2017) 5400万円
ブラックホール(ヴィーヴァブーケの2017) 3880万円
ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3880万円
ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 3800万円
エレナアヴァンティドリームカムカムの2017) 2610万円
ケープコッド(ハーロンベイの2017) 2380万円
ルーチェデラヴィタ(トウカイライフの2017) 2300万円
ラインベックアパパネの2017) 2300万円
オータムレッド(ティッカーコードの2017) 2300万円
イロゴトシ(イロジカケの2017) 2010万円
ペールエール(アピール2の2017) 1900万円
トリプルエース(Triple Pirouetteの2017) 1900万円
タイセイビジョン(ソムニアの2017) 1900万円
サトノゴールド(マイジェンの2017) 1900万円
ゼンノジャスタ(ウインアンジェラスの2017) 1810万円
プリンスリターン(プリンセスプライドの2017) 1480万円
ラウダシオン(アンティフォナの2017) 1480万円
ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 1480万円
ビッククインバイオアニメイトバイオの2017) 1460万円
ヒルノマリブ(パレガルニエの2017) 1340万円
エヴァーガーデン(モエレカトリーナの2017) 1340万円

 馬名だけ見てピンと来た方もいらっしゃると思いますが、入札で人気の中心となっていたディープインパクト産駒は、現在のところラインベックしかランクインしていません。そもそも、複数の産駒がランクインしている種牡馬はキズナビアンフェルーチェデラヴィタ)、ゴールドシップブラックホールサトノゴールド)、ダイワメジャーケープコッドペールエール)の3頭だけ。そのキズナゴールドシップをはじめとする新種牡馬勢が健闘したこともあり、バラエティに富んだ顔ぶれとなっていました。少なくとも、特定の種牡馬を狙うような作戦では獲得ポイントを伸ばしづらい展開と言えるでしょう。

 こういった状況の中、最上位クラスのスペシャルワールドでトップを走っているのはシスター闘将さん。小倉2歳ステークスの優勝馬マイネルグリットをデビュー前に指名していたうえ、他にも2頭の指名馬が勝ち上がりを果たしています。参加者35人の1頭1オーナー制という厳しい環境であることを考えれば上々の滑り出しです。
 しかも、シスター闘将さんの指名馬は「全力でスタートダッシュを決めにきた」というラインナップではありません。まだ20頭のうち8頭しかデビューしていないうえ、マイネルグリットの落札価格はわずか1530万PP。3億0310万PPで落札したアドマイヤチャチャ(ホットチャチャの2017)、3億0030万PPで落札したミスアンコールの2017など、まだまだ大物候補が控えていました。ここからさらに獲得ポイントを伸ばし、そのまま逃げ切り勝ち――という展開も十分にあり得るんじゃないでしょうか。

 G1ワールドはかなりの混戦模様ですが、現在のところ(じ~ じ)さんがわずかな差でトップに立っています。ビアンフェが函館2歳ステークスを、ラインベックが7月20日の中京2歳ステークスを制したほか、サトノゴールドタイセイビジョンラウダシオンもそれぞれ重賞で善戦。このうえデビュー戦を圧勝したリアアメリア(リアアントニアの2017)、良血馬のポタジェ(ジンジャーパンチの2017)、ライティア(シンハリーズの2017)らが控えているという、非常に重厚なラインナップです。最終的には圧勝かもしれませんね。

 G2ワールドはビアンフェマイネルグリットを指名した蘇我馬子さんが頭ひとつ抜けた存在。8月10日のコスモス賞を勝ったルーチェデラヴィタも指名されていました。そのルーチェデラヴィタビアンフェはデビュー前に獲得した馬ですが、勝ち上がった後の入札で獲得した馬も多いので、これから追加指名を考えているプレイヤーはぜひお手本にしてみてください。
 G3ワールドはビアンフェらを指名しているのむのむごっくんさん、ダーリントンホールらを指名しているe1ef4bbbe6さんがトップ争いを展開中。3位以下のプレイヤーも差はわずかで、まだまだ目まぐるしくランキングが動きそうです。
 オープンワールドも僅差の争いとなっていますが、トップ10にランクインしているプレイヤーのうち、マイネルグリットを指名していたのは現在1位のemiさんだけ。ここで差をつけた分が2019年シーズンA賞金王のタイトル獲得に繋がったわけですから、お見事と言うほかありません。

 スペシャルワールド以外は今後も仮想オーナー募集枠が順次開放されていきますので、まだすべての2歳馬を指名可能。トッププレイヤーたちの指名も参考にしながらラインナップを固めていきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年6月12日(水) 13:26 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第4回新馬戦勝ち馬レビュー~
閲覧 1,335ビュー コメント 0 ナイス 6

今回を含む3週は、「POG分析室」の番外編として、JRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介していきます。まずは6月1日(土)、6月2日(日)、6月8日(土)、6月9日(日)の勝ち馬からご覧いただきましょう。

■2019年06月01日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】リアアメリア(U指数79.1)
牝 父ディープインパクト/母リアアントニア 中内田充正厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。母のリアアントニアは現役時代にBCジュヴェナイルフィリーズ(米G1)などを制しています。もともと前評判の高い馬でしたが、デビュー戦後はさらに評価が上がった印象。今後の入札でも激しい争奪戦が繰り広げられそうです。

■2019年06月01日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】カイトレッド(U指数73.0)
牝 父ゴールドヘイロー/母ニシノマドカ 和田雄二厩舎
→2018年の北海道サマーセールで購買されており、価格は378万円。半兄に2018年札幌2歳ステークス2着のナイママがいます。SANSPO.COMによれば、この後は7月21日(日)の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)か8月3日(土)のダリア賞(2歳オープン・新潟芝1400m内)を目指す模様。引き続き目が離せません。

■2019年06月02日 阪神05R 芝1400m内
【優勝馬】タイセイビジョン(U指数83.7)
牡 父タートルボウル/母ソムニア 西村真幸厩舎
→2017年のセレクトセールで購買されており、価格は1944万円。半兄に2018年毎日杯4着のノストラダムスがいます。ちなみに、母のソムニアも2009年函館2歳ステークスで3着に健闘した実績馬。U指数の高さだけでなく、血統背景からも注目に値する一頭と言えるでしょう。

■2019年06月02日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】サリオス(U指数75.4)
牡 父ハーツクライ/母サロミナ 堀宣行厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。半姉に2017年エルフィンステークス1着のサロニカ、2018年ローズステークス2着のサラキアがいます。また、母のサロミナは現役時代にドイツオークス(独G1)を制している馬。クラシック戦線でも活躍を期待できそうです。

■2019年06月02日 東京06R 芝1600m
【優勝馬】モーベット(U指数70.9)
牝 父オルフェーヴル/母アイムユアーズ 藤沢和雄厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は3500万円。母のアイムユアーズは現役時代に2012年フィリーズレビューなどを制しています。全体的にやや晩成なオルフェーヴル産駒とはいえ、この母の仔なら完成は早いはず。なお、SANSPO.COMによれば、この後はノーザンファーム天栄に移動する予定とのことでした。

■2019年06月08日 阪神05R 芝1200m内
【優勝馬】トリプルエース(U指数74.6)
牡 父Shamardal/母Triple Pirouette 斉藤崇史厩舎
→外国産馬ですが、母のTriple Pirouette(トリプルピルエット)は日本で現役生活を送った馬。アイルランドに移動してからは2頭目の産駒となります。現3歳の半兄Isosceles(父ルーラーシップ)はアイルランドで勝ち上がりを果たした模様。国内供用時の半兄にもJRAで4勝をマークしたクワドループルなどがいますし、将来が楽しみです。

■2019年06月08日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】グランチェイサー(U指数77.2)
牡 父ダイワメジャー/母キャッスルブラウン 矢野英一厩舎
→母のキャッスルブラウンは現役時代にJRAで3勝をマーク。半兄に2015年クロッカスステークスなどを制したニシノラッシュがいます。POG期間中の勝ち馬率や一頭あたり賞金が高いダイワメジャー産駒ですから、大きな舞台でも活躍を期待して良いんじゃないでしょうか。

■2019年06月09日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】ルーチェデラヴィタ(U指数77.9)
牝 父キズナ/母トウカイライフ 西村真幸厩舎
→2018年のJRAブリーズアップセールで購買されており、価格は1512万円。半姉にJRA1勝のサーチュインがいます。この馬が早々に勝ち上がったことで、新種牡馬のキズナはさらに注目度がアップしそう。今後の入札に影響があるかもしれません。

■2019年06月09日 東京05R 芝1800m
【優勝馬】ワーケア(U指数78.1)
牡 父ハーツクライ/母チェリーコレクト 手塚貴久厩舎
→2017年のセレクトセールで購買されており、価格は12420万円。半姉にJRA4勝の現役馬ダノングレースがいます。母のチェリーコレクトは現役時代にイタリアオークス(伊G2)などを制している馬。もともと注目を集めていた評判馬だけに、今後も入札が集中しそうです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ルーチェデラヴィタの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

もう、12月(師走)ですか?1年が、“アッ”と言う間に過ぎて逝きますね?
しかし、ポジティブに考えれば、まだ25日もあります。
年内に出来ることは、済ませたい!

とりあえず年賀状から始めましょうか?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 第12期 途中経過】
第12期(11月30日~12月28日)9日間(ステイヤーズS~ホープフルS:全11戦)

先週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G2ステイヤーズSでは、1頭を推奨。
(サンシロウ)
馬番コンピの予想では、(10,1,11,2)ボックス狙いを参考にして、
12番モンドインテロ軸で勝負!
ワイド(12⇒2,3,4,7,8)
結果は、的中!(ワイド8030円)

土曜「ステイヤーズS」の軸馬モンドインテロは、W.ビュイック騎手に導かれて直線で弾けて優勝!期待通りの展開で、途中マクリ気味に先頭で逃げ粘ったエイシンクリック3着入線。ワイド馬券が大当たり!ありがとうございました。反省点として、1番人気アルバートの取捨て?最後まで迷って、狙いから外す大失態。前走からの変わり身には、驚きました。


土曜、G3チャレンジカップでは、2頭を推奨。
(テリトーリアル、ロードマイウェイ)
馬番コンピの予想では、(2,4⇒9,5,1,10)狙いを参考にして、
11番テリトーリアル軸で勝負!
ワイド(11⇒1,2,4,5,9)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「チャレンジカップ」の軸馬テリトーリアルは、先行集団追走のまま4角2、3番手まで押し上げて直線で弾けて優勝…のはずが馬群に沈み込み12着最下位。反省点として、軸馬の選択?ルメール騎手騎乗馬(ロードマイウェイ)を選択すべきだった?データから導き出した2頭内の1頭だっただけに…残念。


日曜、G1チャンピオンズカップでは、5頭を推奨。
(オメガパフューム、ゴールドドリーム、サトノティターン、チュウワウィザード、ロンドンタウン)
馬番コンピの予想では、(6⇒3,4,8,9,1,13,2)狙いを参考にして、
11番ゴールドドリーム軸で勝負!
馬連(11⇒1,3,4,5,6,7)
結果は、的中!(馬連960円)

日曜「チャンピオンズカップ」の軸馬ゴールドドリームは、先行集団4、5番手追走のまま、直線で弾けて優勝…のはずが優勝馬クリソベリルとの追い比べに敗れ2着入線。馬券は的中!反省点として、相手馬の絞込み?馬券は一応プラス収支だったが、ほぼ元返し。あと、1、2頭を削れば資金配分が増えたはず…残念。狙い方は、基本的(内枠有利)に間違っていないことを確認。



【先週ブログのなかで推奨した結果】
ステイヤーズS=サンシロウ(5着)

チャレンジC=テリトーリアル(12着)、ロードマイウェイ(1着)

チャンピオンズC=オメガパフューム(6着)、ゴールドドリーム(2着)、サトノティターン(15着)、チュウワウィザード(4着)、ロンドンタウン(着10)

【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【中日新聞杯】(芝2000㍍戦)(3歳以上オープンハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組、前走勝ち馬のみ)
②前走人気(~5番人気以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アイスストーム、ショウナンバッハ、ジェシー、メイショウエイコウ、ラストドラフト、ロードヴァンドール
②該当外:アドマイヤジャスタ、サトノガーネット、パリンジェネシス、ミスマンマミーア、ランドネ


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣左回り(芝)実績(連対率/複勝率)

アイスバブル  1⃣(1-2-1-2)50%/67%  2⃣(2-2-0-2)67%/67%
カヴァル  1⃣(2-2-0-3)57%/57%  2⃣(4-3-0-4)64%/64%
サトノソルタス  1⃣(1-0-1-1)33%/67%  2⃣(2-1-1-2)50%/67%
タニノフランケル  1⃣(3-0-1-6)30%/40%  2⃣(0-1-1-1)33%/67%
マイネルサーパス  1⃣(1-0-0-2)33%/33%  2⃣(1-1-0-3)40%/40%  
*共に50%以下の為、消し

【中日新聞杯の有力馬】
アイスバブル、カヴァル、サトノソルタス、タニノフランケル


【カペラステークス】(ダート1200㍍戦)(3歳以上オープン別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(オープン以上)
②ローテーション(中3~9週以内)
③前走着順&着差(9着以内かつ着差0.9秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ハニージェイド、レッドアネラ
②該当外:オウケンビリーヴ、抽選対象馬:ウインオスカー、オールドベイリー
③該当外:シャインヴィットウ、シュウジ、ダノングッド、ヒザクリゲ、ヒロシゲゴールド、ビップライブリー

【該当馬のみ検証】
1⃣(ダート)1200㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣中山競馬場(ダート)実績(連対率/複勝率)

コパノキッキング  1⃣(5-1-1-0)86%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ゴールドクイーン  1⃣(2-0-0-2)50%/50%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
タテヤマ  1⃣(6-5-1-12)46%/50%  2⃣(0-0-0-3)0%/0%  *共に50%以下の為、消し
テーオージーニアス  1⃣(3-3-3-4)46%/69%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ドリュウ  1⃣(1-3-3-2)44%/78%  2⃣(1-2-2-1)50%/83%
ハングリーベン  1⃣(3-1-3-6)31%/54%  2⃣(1-1-0-3)40%/40%  
*連対率が共に50%以下の為、消し

【カペラステークスの有力馬】
コパノキッキング、ゴールドクイーン、テーオージーニアス、ドリュウ


【阪神ジュベナイルフィリーズ】(芝1600㍍戦)(2歳オープン牝馬)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①キャリア(2~3戦)
②前走クラス(重賞組のみ)
③前走着順&人気(2着以内かつ5番人気以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:エレナヴァンティ、ヤマカツマーメイド、カワキタアジン、ジェラペッシュ、ヒメサマ、メデタシメデタシ
②該当外:マルターズディオサ、クリスティ、サノハニー、スウィートメリナ、ボンボヤージ、ロータスランド
③該当外:オータムレッド、ルーチェデラヴィタ、レシステンシア

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣右回り(芝)実績(連対率/複勝率)

ウーマンズハート  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣未出走 
クラヴァシュドール  1⃣(1-1-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%  
リアアメリア  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%

【阪神ジュベナイルフィリーズの有力馬】
ウーマンズハート、クラヴァシュドール、リアアメリア

【今週の有力馬】
中日新聞杯=アイスバブル、カヴァル、サトノソルタス、タニノフランケル

カペラS=コパノキッキング、ゴールドクイーン、テーオージーニアス、ドリュウ

阪神JF=ウーマンズハート、クラヴァシュドール、リアアメリア


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
中日新聞杯=中京(芝)2000㍍=C(71)外枠有利
カペラS=中山(ダ)1200㍍=A(78)外枠有利
阪神JF=阪神(芝)1600㍍=B(75)外枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(ステイヤーズS)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。
(10-1-11-2)BOX
結果 12⇒11⇒4
指数5位⇒3位⇒12位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(チャレンジカップ)
【馬連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3~6位までの4頭へ流して8点。
(2,4⇒9,5,1,10)
結果 4⇒7⇒1
指数2位⇒7位⇒5位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(チャンピオンズカップ)
【ワイド】で
馬番コンピ指数3位から
指数4~10位までの7頭へ流して7点。
(6⇒3,4,8,9,1,13,2)
結果 5⇒11⇒4
指数1位⇒2位⇒5位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(中日新聞杯)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。

(カペラステークス)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~5位までの4頭へ流して4点。

(阪神ジュベナイルフィリーズ)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
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宜しくお願い致します。

 競馬が大好き(複勝男 2019年12月6日(金) 03:28
ジュベナイ
閲覧 47ビュー コメント 0 ナイス 5

阪神ジュベナイルフィリーズ

キャリアの浅いメンバーですが広いコースになって直線が長くなって
波乱になることが少なくなった
今回もそういう雰囲気です

個人的な登録馬の評価

リアアメリア
(時計面ではまだ評価できないが、瞬発力勝負は強そうだ、長い直線も向いている。課題は折り合いですかね。どうしても走りたがる感じですからね)

ウーマンズハート
(瞬発力は相当あると思う。ただ、右回りと坂のあるコースで同じような脚が使えるかどうか?ビュイック騎手になるのはプラスだと考えていい)

レシステンシア
(前走の内容は評価しなければいけない。課題は広いコースになって距離延長ということ、前半遅くなればチャンスは高くなると思う。ただこの馬に33秒台の脚が使えればの話しになるが)

クラヴァシュドール
(前走は負けたが勝ち馬より上手くレースは出来てなかった感じもしたので、時計勝負も、瞬発力もある。さらに先行力もあるなら崩れない感じですね)

マルターズディオサ
(連勝中で勢いはあるが相手強化と輸送があるのでスタートも少し課題もあるかな、穴馬で抑えで狙う馬か)

ヤマカツマーメイド
(前走は力負けな感じで評価は下がった。相手強化にはなるけど武豊騎手で不気味さはある)

オータムレッド
(前走で距離で力差が出たと思う。今回もしんどいかなという評価)

クリスティ
(穴馬ならこれになるし、まだ未知の部分がありそうで、前走負けているけど相手は強いし道悪だったので)

ロータスランド
(血統的に瞬発力勝負になったら分が悪いが、この馬も前走道悪なので未知な部分はあると思ってはいるが)

ボンボヤージ
(前走はいい脚は使っていたが今回距離延長で同じような脚が使えるかどうか?)

ルーチェデラヴィタ
(前走で伸び負け、今回相手強化で乗り方を変えてくるかどうか)

エレナヴァンティ
(更に距離延長でどうか?前走負けすぎなのもしんどいなぁ)

ジェラペッシュ
(内容的にここでもそれなりにつうようしそう、輸送がどうか)

スウィートメリナ
(距離延長でどうなるか?相手は強すぎるかなぁ)

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 馬券のAエース 2019年12月4日(水) 21:31
阪神JF≪データ攻略ポイント≫ 
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【阪神JF】阪神芝1600m

2006年に阪神が改修されてからは
上がり“1位~3位”の差し、追込みから2頭、
4角2~7番手の先行から1頭の組合せが多いレース☆///
昨年もデータ通りなので、今年も同じ消去法でまずは馬を絞っていきます♪

≪消去法≫※一度消した馬は省略
(その1)過去全馬に該当☆芝での連対率50%以上(ダートを外して考える)
【消し】×スウィートメリナ×ヒメサマ

(その2)前走-0.6秒以上離されて負けた馬または2ケタ着順【0-0-0-46】
【消し】×エレナアヴァンティ×オータムレッド×メデタシメデタシ×ルーチェデラヴィタ

(その3)前走1200m【0-0-0-21】
【消し】×ボンボヤージ

(その5)新馬戦組は1600m以上の経験が必要
【消し】×なし

(その6)中1週・連闘の馬【0-1-0-28】
【消し】×なし

(その7)過去12年で馬券内36頭中33頭が勝ち馬時に2着馬に
着差〔-0.1〕以上をつけた経験があった。
※重要※ 勝った距離が1400m以下の場合は〔-0.2秒〕の差が必要!
【消し】×なし

≪好走条件≫
☆近10年では30頭中22頭が前走上がり3Fを1位or2位
☆阪神が改修された後の過去13年で馬券内39頭中25頭が前走、前々走ともに
上り1位か2位の経緯。2走共クリアは
・ウーマンズハート・カワキタアジン・クラヴァシュドール・クリスティ・マルターズディオサ・リアアメリア

☆1800m距離の連対経験
・ヴィースバーデン・クリスティ・ジェラペッシュ

☆前走牡馬相手の勝利(新馬以外)
・ウーマンズハート

☆前走1600m以上(新馬・未勝利以外)で上がり最速
・ウーマンズハート・クラヴァシュドール・マルターズディオサ・リアアメリア

☆3戦以上で騎手の乗り替わりがない
・クリスティ・ジェラペッシュ

☆デビュー2戦目で「①人気1着」の馬が13年連続馬券内(うち12回で連対)
・ウーマンズハート・カワキタアジン・クリスティ・ジェラペッシュ・マルターズディオサ・リアアメリア

≪≪有力候補≫≫
【4つ該当】
☆ウーマンズハート
☆クリスティ
【3つ該当】
☆リアアメリア
☆マルターズディオサ
☆ジェラペッシュ
【2つ該当】
☆クラヴァシュドール
☆カワキタアジン

今年も【5つ】以上の該当ナシ
【5つ】ある馬が勝つ確率が高いレースなので、いれば信用と思ったのですが
少しは波乱要素もありかな!?
マイナス条件なく≪好走条件≫☆2つ以上が今年は7頭。
☆キャリア3戦以内
☆前走重賞連対
☆ノーザンF生産馬
全て満たしている馬は【4-2-1-2】
☆リアアメリカと名前は挙がらなかった☆レシステンシアが該当。
昨年もこれに該当のダノンファンタジー・ビーチサンバが☆数に関係なく2頭とも来ました。

【見解】
基本ココまではスローからの瞬発力勝負で勝ち上がってきた馬が集まる。
当然本番もスローペースならマイル戦を上がり最速で勝った経験のある馬、
ミドルペースなら1800m等の長めの距離で実績のある馬が有利な傾向。
今年は新馬戦でリアアメリアが上がり3Fのみで2位の馬に-1.8秒差、
ウーマンズハートが2位の馬に-1.3秒差と後半の脚では目立つものがある。
桜花賞と同じ舞台で枠順の影響はあまり受けず、現時点でのエンジンの違い・完成度が
率直にでるレースといって良いでしょう。近10年でもノーザンF生産馬が1頭しか出走のなかった
2014年以外はすべての年で最低1頭が馬券内。先週JRAの今季初GⅠを奪取した川田騎手が
2週連続のチャンス!?

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2019年10月26日 アルテミスステークス G3 6着
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