ルーチェデラヴィタ(競走馬)

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写真一覧
現役 牝2 鹿毛 2017年1月28日生
調教師西村真幸(栗東)
馬主安原 浩司
生産者広富牧場
生産地日高町
戦績 2戦[2-0-0-0]
総賞金2,324万円
収得賞金1,000万円
英字表記Luce della Vita
血統 キズナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
キャットクイル
トウカイライフ
血統 ][ 産駒 ]
トウカイテイオー
ファヴォリ
兄弟 サーチュインロトヴィンテージ
前走 2019/08/10 コスモス賞 OP
次走予定

ルーチェデラヴィタの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/08/10 札幌 10 コスモス賞 OP 芝1800 118112.411** 牝2 54.0 池添謙一西村真幸432(+6)1.50.5 -0.035.3⑤⑤⑤エヴァーガーデン
19/06/09 阪神 5 2歳新馬 芝1600 10115.331** 牝2 54.0 池添謙一西村真幸426(--)1.38.4 -0.334.3ヒシタイザン

ルーチェデラヴィタの関連ニュース

 ★無傷の3連勝で小倉2歳Sを制したマイネルグリット(栗・吉田、牡)は、D杯2歳S(11月9日、京都、GII、芝1600メートル)か京王杯2歳S(11月2日、東京、GII、芝1400メートル)を視野。

 ★新馬、コスモス賞と連勝したルーチェデラヴィタ(栗・西村、牝)は、アルテミスS(10月26日、東京、GIII、芝1600メートル)から阪神JF(12月8日、阪神、GI、芝1600メートル)に向かう。また、8月4日小倉の新馬戦(芝1800メートル)を勝った僚馬シリアスフール(牡)は、萩S(10月26日、京都、L、芝1800メートル)から京都2歳S(11月23日、京都、GIII、芝2000メートル)の予定。

 ★8日中山の未勝利戦(芝2000メートル)を快勝したメジロドーベルの孫ルトロヴァイユ(美・竹内、牝)は、芙蓉S(22日、中山、OP、芝2000メートル)へ。

 ★8月18日小倉で初陣(芝1200メートル)を飾ったメメントモリ(栗・池添学、牝)はカンナS(28日、中山、OP、芝1200メートル)で連勝を狙う。8日中山の未勝利戦(ダ1200メートル)を制したアポロセイラン(美・中舘、牡)も同レースへ。

 ★8月3日小倉の新馬戦(芝1200メートル)を制したカーフライターク(栗・高野、牡)はききょうS(21日、阪神、OP、芝1400メートル)に駒を進める。

【注目この新馬】サウンドプリズム2019年8月23日(金) 05:03

 サウンドプリズムは、早くも函館2歳S勝ちのビアンフェやコスモス賞Vのルーチェデラヴィタを出すなど勢いのある新種牡馬キズナの産駒。母サウンドリアーナはファンタジーSを勝ち、ユニコーンSでも2着と早期から芝・ダートを問わない活躍を見せた。21日の札幌ダートの3頭併せでは古馬に半馬身遅れたが、同じ2歳には1馬身半の先着。武英調教師は「小気味いいキャンターをする。攻め馬も動いているし、気もいいので初戦から楽しみ」と上々の感触だ。

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【コスモス賞】ルーチェデラヴィタ、勝負根性発揮 2019年8月11日() 05:02

 コスモス賞(2歳OP、芝1800メートル)が10日、札幌競馬場で11頭によって争われ、中団から伸びた1番人気のルーチェデラヴィタ(栗・西村、牝、父キズナ)が3着まで同タイムの接戦を制してデビュー連勝を飾った。西村厩舎は今年の2歳戦トップの6勝目。池添騎手は「いいスタートを切って、理想的な位置で競馬ができました。少し水分を含んだ馬場で脚を取られていましたが、力のあるところを見せてくれました。しっかり勝てたのが大きいですね」と笑顔。次は札幌2歳S(31日、札幌、GIII、芝1800メートル)を視野に入れている。

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【コスモス賞】新種牡馬キズナ産駒ルーチェデラヴィタが新馬-特別連勝 2019年8月10日() 15:09

 8月10日の札幌10R・コスモス賞(2歳オープン、芝1800メートル、11頭立て)は、池添謙一騎手騎乗の1番人気ルーチェデラヴィタ(牝、栗東・西村真幸厩舎)が中団から徐々に進出し、4コーナーで先団の取り付いてゴール前抜け出し快勝、6月の阪神・新馬戦から連勝を果たした。タイムは1分50秒5(稍重)。

 ハナ差の2着にはエヴァーガーデン(3番人気)、さらにハナ差遅れた3着にスリリングドリーム(2番人気)が続いた。

 コスモス賞を勝ったルーチェデラヴィタは、新種牡馬キズナが父で、母トウカイライフ、母の父トウカイテイオーという血統。通算成績は2戦2勝。

 ◆池添謙一騎手(1着 ルーチェデラヴィタ)「理想的なポジションで競馬ができました。少し水分を含んだ馬場で脚を取られていましたが、力のあるところを見せてくれました。今後のローテーションを考えたら、しっかり勝てたのが大きいですね」



★10日札幌10R「コスモス賞」の着順&払戻金はこちら

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【2歳次走報】ルーチェデラヴィタ、札幌2歳S目指す 2019年6月13日(木) 05:01

 ★9日阪神の新馬戦(芝1600メートル)を快勝したルーチェデラヴィタ(栗・西村、牝)は、札幌2歳S(8月31日、札幌、GIII、芝1800メートル)を目指す。状態次第でコスモス賞(8月10日、札幌、OP、芝1800メートル)を挟むプランも。

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ルーチェデラヴィタ、新馬戦快勝!キズナ令和デビュー種牡馬一番星 2019年6月10日(月) 05:05

 3番人気のルーチェデラヴィタ(栗・西村、牝、父キズナ、母トウカイライフ)が、好位からメンバー最速の末脚を繰り出して初陣を飾った。2013年の日本ダービーを制したキズナの産駒としても初勝利で、今年の新種牡馬“一番星”を挙げた。

 池添騎手は「少しハミ受けに幼い面があって、ペースも遅かったので少し行きたがった。それでも、直線で追い出してからはいい反応。手先が軽くて将来性がある」と高く評価し、「(父の主戦を務めた)豊さんより先にキズナ産駒で勝てましたね」と笑顔で結んだ。

 新馬戦開幕週から2週連続で勝利を挙げた西村調教師は「反応よく切れる脚を使えていいレースができた」と納得の表情。今後は放牧を挟んで札幌2歳S(8月31日、札幌、GIII、芝1800メートル)に向かう予定。



★阪神5R 2歳新馬 払い戻し確定!! 全着順も掲載

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ルーチェデラヴィタの関連コラム

閲覧 550ビュー コメント 0 ナイス 5

 札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)などが施行された8月31日・9月1日の週をもって、JRAの2019年夏季競馬シーズンが終了。8月25日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)などを含めた主要競走の結果を受け、「ウマニティPOG 2019」のランキングにもいよいよ本格的な動きが出てきました。

 まだG1どころかG2も施行されていない時期であり、最終的な結果を左右するような大一番はだいぶ先。しかし、近年は3歳春のクラシック戦線を目指すような馬のデビュー時期が早まっていて、POGにおいても“逆転勝利”が難しくなりつつあるところです。好スタートを決めるに越したことはありませんし、これから出遅れを挽回すべく追加の入札に臨むとしても、好スタートを決めたプレイヤーの指名に学ぶのが得策であるはず。そこで今回は、9月1日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。

 なお、JRAのレースにおける本賞金額(9月1日終了時点)トップ20は下記の通り。

マイネルグリット(マイネショコラーデの2017) 5400万円
ブラックホール(ヴィーヴァブーケの2017) 3880万円
ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3880万円
ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 3800万円
エレナアヴァンティドリームカムカムの2017) 2610万円
ケープコッド(ハーロンベイの2017) 2380万円
ルーチェデラヴィタ(トウカイライフの2017) 2300万円
ラインベックアパパネの2017) 2300万円
オータムレッド(ティッカーコードの2017) 2300万円
イロゴトシ(イロジカケの2017) 2010万円
ペールエール(アピール2の2017) 1900万円
トリプルエース(Triple Pirouetteの2017) 1900万円
タイセイビジョン(ソムニアの2017) 1900万円
サトノゴールド(マイジェンの2017) 1900万円
ゼンノジャスタ(ウインアンジェラスの2017) 1810万円
プリンスリターン(プリンセスプライドの2017) 1480万円
ラウダシオン(アンティフォナの2017) 1480万円
ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 1480万円
ビッククインバイオアニメイトバイオの2017) 1460万円
ヒルノマリブ(パレガルニエの2017) 1340万円
エヴァーガーデン(モエレカトリーナの2017) 1340万円

 馬名だけ見てピンと来た方もいらっしゃると思いますが、入札で人気の中心となっていたディープインパクト産駒は、現在のところラインベックしかランクインしていません。そもそも、複数の産駒がランクインしている種牡馬はキズナビアンフェルーチェデラヴィタ)、ゴールドシップブラックホールサトノゴールド)、ダイワメジャーケープコッドペールエール)の3頭だけ。そのキズナゴールドシップをはじめとする新種牡馬勢が健闘したこともあり、バラエティに富んだ顔ぶれとなっていました。少なくとも、特定の種牡馬を狙うような作戦では獲得ポイントを伸ばしづらい展開と言えるでしょう。

 こういった状況の中、最上位クラスのスペシャルワールドでトップを走っているのはシスター闘将さん。小倉2歳ステークスの優勝馬マイネルグリットをデビュー前に指名していたうえ、他にも2頭の指名馬が勝ち上がりを果たしています。参加者35人の1頭1オーナー制という厳しい環境であることを考えれば上々の滑り出しです。
 しかも、シスター闘将さんの指名馬は「全力でスタートダッシュを決めにきた」というラインナップではありません。まだ20頭のうち8頭しかデビューしていないうえ、マイネルグリットの落札価格はわずか1530万PP。3億0310万PPで落札したアドマイヤチャチャ(ホットチャチャの2017)、3億0030万PPで落札したミスアンコールの2017など、まだまだ大物候補が控えていました。ここからさらに獲得ポイントを伸ばし、そのまま逃げ切り勝ち――という展開も十分にあり得るんじゃないでしょうか。

 G1ワールドはかなりの混戦模様ですが、現在のところ(じ~ じ)さんがわずかな差でトップに立っています。ビアンフェが函館2歳ステークスを、ラインベックが7月20日の中京2歳ステークスを制したほか、サトノゴールドタイセイビジョンラウダシオンもそれぞれ重賞で善戦。このうえデビュー戦を圧勝したリアアメリア(リアアントニアの2017)、良血馬のポタジェ(ジンジャーパンチの2017)、ライティア(シンハリーズの2017)らが控えているという、非常に重厚なラインナップです。最終的には圧勝かもしれませんね。

 G2ワールドはビアンフェマイネルグリットを指名した蘇我馬子さんが頭ひとつ抜けた存在。8月10日のコスモス賞を勝ったルーチェデラヴィタも指名されていました。そのルーチェデラヴィタビアンフェはデビュー前に獲得した馬ですが、勝ち上がった後の入札で獲得した馬も多いので、これから追加指名を考えているプレイヤーはぜひお手本にしてみてください。
 G3ワールドはビアンフェらを指名しているのむのむごっくんさん、ダーリントンホールらを指名しているe1ef4bbbe6さんがトップ争いを展開中。3位以下のプレイヤーも差はわずかで、まだまだ目まぐるしくランキングが動きそうです。
 オープンワールドも僅差の争いとなっていますが、トップ10にランクインしているプレイヤーのうち、マイネルグリットを指名していたのは現在1位のemiさんだけ。ここで差をつけた分が2019年シーズンA賞金王のタイトル獲得に繋がったわけですから、お見事と言うほかありません。

 スペシャルワールド以外は今後も仮想オーナー募集枠が順次開放されていきますので、まだすべての2歳馬を指名可能。トッププレイヤーたちの指名も参考にしながらラインナップを固めていきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2019年6月12日(水) 13:26 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第4回新馬戦勝ち馬レビュー~
閲覧 1,166ビュー コメント 0 ナイス 6

今回を含む3週は、「POG分析室」の番外編として、JRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介していきます。まずは6月1日(土)、6月2日(日)、6月8日(土)、6月9日(日)の勝ち馬からご覧いただきましょう。

■2019年06月01日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】リアアメリア(U指数79.1)
牝 父ディープインパクト/母リアアントニア 中内田充正厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。母のリアアントニアは現役時代にBCジュヴェナイルフィリーズ(米G1)などを制しています。もともと前評判の高い馬でしたが、デビュー戦後はさらに評価が上がった印象。今後の入札でも激しい争奪戦が繰り広げられそうです。

■2019年06月01日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】カイトレッド(U指数73.0)
牝 父ゴールドヘイロー/母ニシノマドカ 和田雄二厩舎
→2018年の北海道サマーセールで購買されており、価格は378万円。半兄に2018年札幌2歳ステークス2着のナイママがいます。SANSPO.COMによれば、この後は7月21日(日)の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)か8月3日(土)のダリア賞(2歳オープン・新潟芝1400m内)を目指す模様。引き続き目が離せません。

■2019年06月02日 阪神05R 芝1400m内
【優勝馬】タイセイビジョン(U指数83.7)
牡 父タートルボウル/母ソムニア 西村真幸厩舎
→2017年のセレクトセールで購買されており、価格は1944万円。半兄に2018年毎日杯4着のノストラダムスがいます。ちなみに、母のソムニアも2009年函館2歳ステークスで3着に健闘した実績馬。U指数の高さだけでなく、血統背景からも注目に値する一頭と言えるでしょう。

■2019年06月02日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】サリオス(U指数75.4)
牡 父ハーツクライ/母サロミナ 堀宣行厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。半姉に2017年エルフィンステークス1着のサロニカ、2018年ローズステークス2着のサラキアがいます。また、母のサロミナは現役時代にドイツオークス(独G1)を制している馬。クラシック戦線でも活躍を期待できそうです。

■2019年06月02日 東京06R 芝1600m
【優勝馬】モーベット(U指数70.9)
牝 父オルフェーヴル/母アイムユアーズ 藤沢和雄厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は3500万円。母のアイムユアーズは現役時代に2012年フィリーズレビューなどを制しています。全体的にやや晩成なオルフェーヴル産駒とはいえ、この母の仔なら完成は早いはず。なお、SANSPO.COMによれば、この後はノーザンファーム天栄に移動する予定とのことでした。

■2019年06月08日 阪神05R 芝1200m内
【優勝馬】トリプルエース(U指数74.6)
牡 父Shamardal/母Triple Pirouette 斉藤崇史厩舎
→外国産馬ですが、母のTriple Pirouette(トリプルピルエット)は日本で現役生活を送った馬。アイルランドに移動してからは2頭目の産駒となります。現3歳の半兄Isosceles(父ルーラーシップ)はアイルランドで勝ち上がりを果たした模様。国内供用時の半兄にもJRAで4勝をマークしたクワドループルなどがいますし、将来が楽しみです。

■2019年06月08日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】グランチェイサー(U指数77.2)
牡 父ダイワメジャー/母キャッスルブラウン 矢野英一厩舎
→母のキャッスルブラウンは現役時代にJRAで3勝をマーク。半兄に2015年クロッカスステークスなどを制したニシノラッシュがいます。POG期間中の勝ち馬率や一頭あたり賞金が高いダイワメジャー産駒ですから、大きな舞台でも活躍を期待して良いんじゃないでしょうか。

■2019年06月09日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】ルーチェデラヴィタ(U指数77.9)
牝 父キズナ/母トウカイライフ 西村真幸厩舎
→2018年のJRAブリーズアップセールで購買されており、価格は1512万円。半姉にJRA1勝のサーチュインがいます。この馬が早々に勝ち上がったことで、新種牡馬のキズナはさらに注目度がアップしそう。今後の入札に影響があるかもしれません。

■2019年06月09日 東京05R 芝1800m
【優勝馬】ワーケア(U指数78.1)
牡 父ハーツクライ/母チェリーコレクト 手塚貴久厩舎
→2017年のセレクトセールで購買されており、価格は12420万円。半姉にJRA4勝の現役馬ダノングレースがいます。母のチェリーコレクトは現役時代にイタリアオークス(伊G2)などを制している馬。もともと注目を集めていた評判馬だけに、今後も入札が集中しそうです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ルーチェデラヴィタの口コミ


口コミ一覧

2020クラシックへの道

  2019年8月2日(金) 16:34

閲覧 68ビュー コメント 0 ナイス 6

【牡馬】
ブルトガング
サリオス
ワーケア
サクセッション
マイラプソディ
ラインベック
レッドベルジュール
ダーリントンホール
オーソリティ
ブラックホール
ゴルコンダ

【牝馬】
リアアメリア
モーベット
シャレード
マジックキャッスル
ルーチェデラヴィタ
オータムレッド
クリアサウンド


2歳戦が始まっておよそ2ヶ月が経ちますが、来年のクラシックへ向けて素質馬が続々とデビューしていますね。ここまで勝ち上がった中でレースぶりから将来が楽しみな馬をまとめてみました。
牡馬は混戦模様ですかね。個人的にはダーリントンホールとワーケアがいい馬だなぁと思ってます。ハーツクライの当り年でしょうか。
牝馬はリアアメリアで今のところは仕方ないかなと。次走が待ち遠しい馬ですね。

 藤沢雄二 2019年6月13日(木) 22:47
初めての結末…~POG第2節~
閲覧 117ビュー コメント 2 ナイス 25

先週のPOG戦線は、阪神の新馬戦にアドマイヤヴェラが出走する予定だったのですが、馬場入場後に左後肢跛行を発症したために競走除外となってしまいました。

競走除外が発表された瞬間は東京競馬場のパドックにいて、オッズや馬体重が表示される電光掲示板の下辺りにおりました。
東京競馬場のパドックに足を運んだことのある方ならわかっていただけるかと思いますが、あの辺りって場内アナウンスが聞こえにくいんですよね。
「何かアナウンスをしているな」というのはわかるのですが、その内容まではスタンドのようにはわからないんです。
で、阪神の発走時刻が近づいている時間でのアナウンスだったから、なんとなく競走除外というのは察したのですけど、それがアドマイヤヴェラであるということまでは把握できませんでした。

東京5Rの出走馬が地下馬道に消えていったのを見届けてから、レース実況を流すモニターのところに走って行ったら、画面はちょうどルーチェデラヴィタが大写しになっていたところ。
「ああ、1番にやられたか」と思いながら、切り替わったゴール板を各馬が通過する映像を見ていたら待てど暮らせど緑の帽子が走ってこない。それでやっと、さっきの競走除外の主がアドマイヤヴェラだったことを理解したわけです。

仮に現地にいたとしても、返し馬まではしっかりとは見ていないので、どういう状況で除外になったかはわかってはいないと思います。

とりあえず現時点でわかっているのは「放牧に出ている」ということ。
このことから何が想定されるかというと、そこまでの症状ではないのかな?と思うのです。

これまでに指名馬が「跛行」で出走取消になったことは何回かありました。
ただ本馬場入場までしてゲートにたどり着けなかったのは初めてだというだけで。

まあ跛行と言ってもピンキリで、過去の指名馬であったヴァナヘイムが若駒Sの馬番発表前に取り消した時は骨折でしたが、同じく過去の指名馬であったスペイシーが東京の新馬戦を馬番発表前に取り消した時は何事もなかったかのように2週間後の新潟の新馬戦を使ってきたので、一口に跛行といっても広義の歩様の乱れなだけで、詳細は今のところはわかりません。

でもJRAのHPでは月曜日には「在厩」になっていたのが今日の夕方には「放牧」になっておりました。ということは「動かせた」と解釈できるので、そこまでのケガではなかったのではないかという読みです。
どのみち入厩から2ヶ月近くトレセンにいたので新馬戦の結果に関わらず放牧にはなっていたとは思うので、この放牧は仕切り直しの意味合いも強いのでしょう。
個人的には秋の阪神を目標に立て直してくれればいいかと思っています。
一応、馬体重は448kgという発表だったので、次回までにあと12kgは増えてくれることを希望します。
きっと続報は報知ブログで出てくるでしょう。


ところで…。
ちょっとした余談ではあるのですが、スペシャルワールドの現在進行形の入札について。

木曜日の19時40分ぐらいまでは延べ9頭に、1人ずつが入札をしておりました。
そこから5分ぐらいの間に、同一プレイヤーがその9頭全てに入札したんですよ。
とりあえず3時間ぐらい経つけど、これを書いている現状ではキレイに9頭とも入札人数が2で揃っております。

ボクは今回、火曜日早々に2頭に入札していて、正直なところ「早く誰か競りかけてこないかな~」と思っていたので、ボクが入札した2頭に競りかけてくる分には構わないんです。
なんならもっと他に絡んでくる方がいてもいいとは思っているんですけどね。

でもね、「先行して入札のあった9頭全て」ってところが大いに問題ありで、それってスペシャルワールドのプレイヤーの資質としてどうなのよ?
早い話が丸パクリじゃん。
指名に対するポリシーはないのか?って疑いたくなる。

入札している馬を欲しい欲しくない以前の問題だと思うのよね。
なぜならその9頭トータルに対しての共通項は見当たらないから。

麻雀の捨て牌のように併せ打ちだと言うなら別に構わないけど、それでもボクの2頭だけにしとけば少なくとも怪しまれはしなかったと思うけどね。

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 moon light 2019年6月11日(火) 07:29
注目の新馬戦 結果
閲覧 73ビュー コメント 0 ナイス 4

6/1より始まった2歳新馬戦

リアアメリア 牝馬 父ディープインパクト

カイトレッド 牝馬 父ゴールドヘイロー

サリオス 牡馬 父ハーツクライ

モーベット 牝馬 父オルフェーヴル

ワーケア 牡馬 父ハーツクライ

ルーチェデラヴィタ 牡馬 父キズナ

トリプルエース 牡馬 父Shamardal

グランチェイサー 牡馬 父ダイワメジャー

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2019年8月10日コスモス賞1着
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ルーチェデラヴィタの取材メモ VIP

2019年8月10日 コスモス賞 1着
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