ラインベック(競走馬)

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ラインベック
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写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2017年4月5日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[2-0-2-1]
総賞金4,756万円
収得賞金1,000万円
英字表記Rhinebeck
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
アパパネ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
ソルティビッド
兄弟 ジナンボーモクレレ
前走 2020/01/26 若駒ステークス (L)
次走予定 2020/04/19 皐月賞 G1

ラインベックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/01/26 京都 10 若駒S (L) 芝2000 6332.313** 牡3 56.0 武豊友道康夫468(-2)2.02.8 0.336.5ケヴィン
19/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 1381337.264** 牡2 55.0 岩田康誠友道康夫470(+10)2.02.2 0.836.9コントレイル
19/11/16 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 8114.633** 牡2 55.0 W.ビュイ友道康夫460(+4)1.46.0 1.534.9コントレイル
19/07/20 中京 9 中京2歳S OP 芝1600 8221.211** 牡2 54.0 福永祐一友道康夫456(-6)1.36.5 -0.335.3④④スズカデレヤ
19/06/29 中京 5 2歳新馬 芝1600 9771.511** 牡2 54.0 福永祐一友道康夫462(--)1.39.2 -0.233.8アージオン

ラインベックの関連ニュース

【皐月賞】特別登録馬NEW!

2020年4月5日() 17:30

【皐月賞】サリオス、馬なりで併入 2020年4月3日(金) 05:04

 《美浦》朝日杯FS1着以来のサリオス(堀、牡)はWコース5ハロン68秒5-12秒9で僚馬2頭と馬なりで併入。「先週までより一段階負荷を上げ、動きも良かった。高いレベルで安定しています」と森助手。

 弥生賞ディープ記念4着ブラックホール(相沢、牡)は直線で仕掛けられ、坂路4ハロン54秒3-12秒2で僚馬に4馬身先着した。「しまいの伸びは良かった。来週はもっと負荷をかけたい」と相沢師。

 《栗東》友道厩舎のマイラプソディ(牡)とラインベック(牡)がDPコースで併せ馬。追走してスタートしたマイが詰め寄ったものの、ラインがクビ差先着した。6ハロン80秒6-11秒3のマイについて友道調教師は「少しずつ力みが取れて落ち着きも出てきた」と評価。6ハロン81秒4-11秒3のラインには「競馬では3コーナーでやめるような面を見せて最後はまた伸びるので、集中力が鍵」と注文をつけた。

 デビューから無傷の3連勝ですみれSを制したレクセランス(栗・池添学、牡3)は、次走の皐月賞(19日、中山、GI、芝2000メートル)で引き続き川田騎手とコンビを組むことが2日、分かった。同馬を所有するシルクレーシングのホームページで発表された。

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【GI血ェック】大阪杯 2020年3月31日(火) 05:03

 コーナー4つで直線の短い内回りコースに対応できる機動力に加えて、最後の坂に耐えられる底力が求められる舞台。良質なスピードとパワーを内在するジナンボーは、文句ない血統背景の持ち主だ。

 父は無敗の三冠馬でGI7勝をマークしたディープインパクト。母は牝馬3冠をはじめGIを5勝した名牝アパパネ。米国産の祖母ソルティビッドは、快速を武器に芝とダートの短距離で通算3勝を挙げたが、そこに日本ダービー馬のキングカメハメハを配合したことでスタミナが強化された。

 全きょうだいのモクレレラインベックは芝のマイル~中距離で活躍しており、本馬も芝の中距離で全4勝をマーク。馬場状態を問わない万能性も強みといえる。現状の実績ではやや見劣るが、血統面のスケールは全く引けを取らない。

 同じく父ディープインパクト×母の父キングカメハメハワグネリアンも、遜色ない血筋。母系からくる力強さと、父の軽さのバランスがまさに絶妙だ。

大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【3歳次走報】マイラプソディ、放牧を挟んで皐月賞に直行 2020年2月22日() 05:00

 ★共同通信杯4着マイラプソディ(栗・友道、牡)は、放牧を挟んで皐月賞(4月19日、中山、GI、芝2000メートル)に直行。僚馬で若駒S3着のラインベック(牡)は、ニュージーランドT(4月11日、中山、GII、芝1600メートル)かアーリントンC(同18日、阪神、GIII、芝1600メートル)を叩いてNHKマイルC(5月10日、東京、GI、芝1600メートル)に向かう。

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【きさらぎ賞】アルジャンナ臨戦態勢抜かりなし 2020年2月3日(月) 11:17

 9日の京都メーンはクラシックの登竜門「第60回きさらぎ賞」。このレースで過去4勝をマークしてきた池江厩舎が今年も素質馬を送り込む。

 アルジャンナは前走・東スポ杯2歳Sで2着。勝ったコントレイルの強さが際立ち、その存在感がやや薄らいでしまった。しかしながら3着ラインベックには4馬身差をつけており、クラシック戦線につながるレースぶりだったのは間違いない。

 「前走後はノーザンファームしがらきに放牧。帰ってきてからは坂路で調整していて、落ち着きがある。大きく変わった感じはないが、馬体も少し増えている」と池江調教師。1週前追い切りは僚馬ヴェルテアシャフト(5歳2勝クラス)と併せて4F52秒4、ラスト1F12秒3をマークし、1馬身先着した。「折り合い重視でしまいをサッとやった。キビキビとした動きだった」とトレーナー。臨戦態勢に関して抜かりはなさそうだ。

 「京都の1800メートルという条件はいいが、軽い走りをするので今の荒れた馬場がどうか。クラシックに向けて賞金を加算する、というより勝たなければならないと思っている」

 昨年はダノンチェイサーで制しており、厩舎にとっては連覇がかかる。“勝ち方”を知り尽くす一戦をV突破すると、いよいよ檜舞台が見えてくる。(夕刊フジ)



きさらぎ賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【若駒S】キズナ産駒ケヴィンが好位から抜け出して出世レース快勝! 2020年1月26日() 15:17

 1月26日の京都10R・若駒ステークス(リステッド、3歳オープン、芝2000メートル、別定、6頭立て)は、和田竜二騎手騎乗の3番人気ケヴィン(牡、栗東・長谷川浩一厩舎)が2番手から直線抜け出して快勝した。タイムは2分02秒5(良)。

 クビ差の2着にはアリストテレス(4番人気)、さらに1馬身3/4差遅れた3着にラインベック(1番人気)が続いた。

 若駒Sを勝ったケヴィンは、父が新種牡馬のキズナ、母トレラピッド、母の父アナバーブルーという血統。通算成績は4戦2勝。

 ◆和田竜二騎手(1着 ケヴィン)「外めの2番手でレースは組み立てやすかった。2コーナーで何とか掛かる面も我慢が利いたし、きょうはすべてがうまくいった。まだこれからの馬だが、勝てたことでこれからのプランも組み立てやすくなったと思う」

 ◆長谷川浩一調教師(同)「まだ若さがあって器用さもないが、長くいい脚が使えるので、いい形の展開になりました。次走は状態を見ながら、オーナーと相談して決めたい」



★26日京都10R「若駒S」の着順&払戻金はこちら

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ラインベックの関連コラム

閲覧 1,549ビュー コメント 2 ナイス 12



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。

12月28日(土) 中山11R 第36回ホープフルステークス(2歳G1・牡牝・芝2000m)


コントレイル<B>(中5週)
新馬、前走とパドックではかなり良く見せる馬で、2戦とも無駄肉もなくかなり良い仕上がりだった。この中間も1週前にCWを長めから強めに追われて順調に調整されており、最終追い切りは坂路で終い伸びていれば前走時と同じような仕上がりで出走できそう。

ブラックホール<B>(4ヶ月)
4ヶ月ぶりの休み明け。1週前はモヤで時計が計測されなかったが2週前、1週前と強めに追われて調整は順調。調教では遅れることの多い馬だが、毎回調教には石川騎手が騎乗していて息のあった走りが見られそう。

ヴェルトライゼンデ<A>(中8週)
この中間も1週前にCWで追われて先着。これまで併せ馬では遅れたことのない馬で、順調な仕上がり。

ワーケア<B>(中9週)
乗り込み豊富。速い時計はあまり出ていないが、これまでも併せ馬で遅れたりしていて乗り込み量が豊富なら問題なさそう。

オーソリティ<A>(3ヶ月)
3ヶ月ぶりのレースとなるがトレセンに戻ってからすぐに坂路で速い時計が出ていて、牧場でかなり仕上げてきている感じ。久しぶりでもかなり良い仕上がり。

ラインベック<C>(中5週)
この中間はCWと坂路での調整に変えてきた。1週前追い切りでは追われて伸びきれない感じで、やや重い感じに見えた。

ガロアクリーク<B>(中5週)
この中間、1週前はモヤで時計が計測できなかったが、2週前に併せ馬で先着している。新馬戦の時から併せ馬では遅れていないので、良い状態はキープできている感じ。

クリノブレーヴ<B>(中3週)
前走時から坂路で速い時計が出るようになっており、この中間も1週前に坂路で好時計。上積みがありそうな感じ。

ゼノヴァース(中1週)※回避予定

ディアセオリー<A>(中3週)
休み明けの前走を使われ、1週前追い切りでは終い力強く伸びて上積みがありそうな感じ。

ディアマンミノル(中5週)※回避予定

ナリノモンターニュ<D>(中5週)
この中間は2週前、1週前と追われているが、時計は平凡で物足りない内容。

ハギノエスペラント(中3週)※回避予定

パンサラッサ<D>(中2週)
この中間は間隔が詰まっていて1週前は軽めの調整。時計も平凡で上積みはなさそう。

ブルーミングスカイ<A>(中6週)
これまで追い切りでは遅れることが多かった馬。ただ、1週前追い切りは一杯に追われて併走相手を突き放してみせており、状態は前走以上。

ラグビーボーイ<E>(中10週)
少し間隔が空いていているが、馬なりばかりの調整で時計も平凡と物足りない。

ワスカランテソーロ<B>(3ヶ月)
休み明けでも、1週前追い切りではビッシリ追われて好時計と、仕上りは良さそう。


◇今回はホープフルS編でした。
今年もウマニティ会員の方々には大変お世話になりました。いろいろとありがとうございました。毎年のことながら各所に出かけていき、この2019年もウマニティの会員さんとお話しする機会が多くありました。そして、みんな競馬が好きで熱いものをもっており、たくさん刺激を受けることができました。
そんなウマニティ会員の皆さんに楽しんで頂けるようにと、もう4度目となりますが来る12月30日に笠松競馬場で『第4回ウマニティ杯くりーく賞』(12月30日笠松4R)を開催させてもらいます。
昨年同様少しでも多くの方にゲーム感覚で参戦して頂きたく思い、『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会開催をと考えています。応募者(※応募方法は後述)の中から、『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想の払戻額で最上位となった方には、昨年行われた『第3回ウマニティ杯くりーく賞』の優勝騎手(岡部誠騎手)のサイン入り記念ゼッケンをプレゼントしたいと思います。その他にも払戻額順に関係なく、開催を記念して笠松競馬記念グッズを2名の方にプレゼントさせていただきますので、ご興味の方はぜひご参加ください。たくさんの方のご参加を心よりお待ちしております。
そして、こちらも昨年同様に『第2回河内一秀記念』(12月30日笠松2R)を同日開催いたします。私の好きな三谷幸喜さんが、40歳で亡くなった同じ劇団員で俳優の伊藤俊人さんの葬儀でこのようなことを言っていました。「人間は2回死ぬと言います。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」今年もレースを開催することで河内さんのことを思い出し、みんなで語り合ってもらえたらと思います。それから、ウマニティ杯くりーく賞というサークルを作りましたので、もし写真が趣味の方などいらっしゃいましたら、そちらも「くりーく賞」、「河内一秀記念」の写真(レース名入りの馬券や競馬場の写真など)など自由投稿の場としてご活用いただけたらと思います。


<応募方法>
『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会への応募には、まずウマニティの地方競馬予想コロシアムに「予想を登録」(12月30日笠松第4Rです)して頂くようお願いいたします。
そのうえで、メッセージにて直接『くりーく』まで『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会参加希望の旨を、送って下さい。
その際ご意見、ご感想、苦情、馬券自慢などなど、何でも良いのでコメントを入れて頂けたらうれしいです。締め切りは1月10日着信分までとさせて頂きます。
なので、とりあえす予想登録→的中したから記念に応募、でも十分間に合いますよ。
たくさんのご応募をお持ちしています。また、皆さんから頂いたコメントや感想は、今後の予想、コラムの参考とさせて頂きます。


次回、きさらぎ賞編でお会いしましょう。


ホープフルステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年12月25日(水) 16:45 覆面ドクター・英
ホープフルS・2019
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まずは先週の回顧から。有馬記念は、全くの裏目にでました。リスグラシューが、本格化して手が付けられない強さだったジャスタウェイのように強過ぎたのと、アーモンドアイは距離が長かったことだったり、ハイペースを追いかけたこと、外目追走で掛かったことだったりで最後に力尽きました。あそこまで止まるとは......(ただ、正直やはり中山向きではないんでしょうが)。

気を取り直して今週末のホープフルSは、段々クラシックを意識した陣営が、使ってくるようになってきたので、出走馬の質が年々上がってきているように思われます。昨年のこのレースの勝ち馬であるサートゥルナーリアが、その後、皐月賞を勝ち先週の有馬記念でも2着に来たように、ここから先の中山G1での活躍を占うレースなのかもしれません。

では恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:2戦2勝のディープインパクト産駒(母父アンブライドルズソング)で、いかにも早い時期に活躍しそうな配合で、前走の東スポ杯2歳Sで断然1番人気に応えて、5馬身差でレコードのおまけもついて楽勝してきた。この世代の牡馬トップクラスなのは間違いなく中山でも問題ないだろう。ノースヒルズ生産なのが、よくいるタイプ(要はノーザンF生産)と少し違うくらいか。菊花賞はともかく、ダービーまでは主役を張れるのでは。リスグラシューが引退してすぐ、新星が輝くのは矢作厩舎の層の厚さか。

2番人気想定 ワーケア:これまた2戦2勝のハーツクライ産駒で、アイビーSでは阪神JF8着だった牝馬のそれなりの強豪クリスティを相手に3馬身差の楽勝をしてきた。ハーツクライ産駒らしく、まだまだ完成途上な印象でも能力を感じさせるあたり、鞍上コメントからしても先々も楽しみな馬のよう。ただ、新馬戦から半年経ったアイビーSで、ほとんど馬体が増えてこなかったのは残念。

3番人気想定 オーソリティ:こちらも2戦2勝で、オルフェーヴル産駒の一頭。初戦の函館1800mでは札幌2歳Sを勝つブラックホールを退け、2戦目の芙蓉Sでも少頭数で時計は速くないが2馬身半きっちり差をつけて完勝している。母母シーザリオの良血で、オルフェーヴル産駒特有の打率は低いがホームランのパターンか。

4番人気想定 ラインベックディープインパクト×アパパネの良血馬だが、ややズブめなようで、前走の東スポ杯2歳Sでは、ここで本命視されるコントレイルに9馬身もちぎられた3着。ただ、鞍上ビュイックが2400m向きとコメントしているように、菊花賞あたりでは好勝負に持ち込めるのかも。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデワールドエースワールドプレミアの下で、この馬は父がドリームジャーニーとなった。父自身が小さかったのもあり、産駒もわりと小さいケースが多いが、この馬は馬格もあって、今後ゆっくり強くなっていくのではとみる。

6番人気想定 ブラックホール:例年に比べると低レベルだった札幌2歳S勝ち馬。ゴールドシップ産駒のワンツーという結果で、今回は雨が降るなどスピード競馬要素が薄れてくれないと厳しいのではないだろうか。

7番人気想定 ブルーミングスカイ:角居厩舎のディープインパクト産駒だが末脚が甘く、1勝クラスでも2着、4着と勝ち切れていないように大駆けは期待薄。

8番人気想定 ゼノヴァース:藤沢和厩舎のディープインパクト産駒で人気はあるが3戦目でやっと未勝利を勝ち上がったように、実力はいまひとつ。

9番人気想定 ラグビーボーイ:低レベルな未勝利戦をようやく勝ち上がっただけで、全く通用しないだろう。

10番人気以下想定
ハギノエスペラントキズナ産駒らしく長くいい末脚を繰り出すが、4戦目でようやく未勝利を脱出したように、力が落ちる。

ディアマンミノル:新馬戦のみの1戦1勝馬だが、母母イソノルーブルで兄達もトラストワン5勝、モンストール3勝と走っており、潜在能力的にはそこそこやれるのかも。

ワスカランテソーロ:4戦目で低レベルな未勝利戦をようやく勝っただけで、母母マザートウショウはバカ速い馬だったが、この馬はそういう感じもなく、要らなそう。

パンサラッサ:ロードカナリア×モンジュー牝馬という配合で、スピード、スタミナ、瞬発力ともにどっちつかずな感じか。

ナリノモンターニュ:母母がアイリッシュダンスハーツクライの母でもある)で、血統的にはもっと伸びていく素材なのだろうが、まだ新馬戦で2着した後の未勝利勝ちのみで、特にインパクトある勝ち方ではなかった。成長待ちか。

ガロアクリークキンシャサノキセキ産駒にしては珍しく2000mの新馬戦を使ってきて快勝したが、まだここでは厳しそう。

ディアセオリー:7月の福島での新馬勝ちの後は札幌2歳S、葉牡丹賞と割と相手が強く結果こそ伴わなかったが、内容はそう悪くなく、じわじわ力をつけてきてはいるのでは。

クリノブレーヴ:種牡馬オーシャンブルー(父ステイゴールド)の初勝利をあげて父親孝行な馬だが、未勝利勝ちも楽勝でなく、まだここでは荷が重い。


<まとめ>
有力:コントレイルワーケア

ヒモに:オーソリティラインベック

穴で:ディアマンミノルディアセオリー

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2019年12月22日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年12月22日号】特選重賞データ分析編(182)~2019年ホープフルステークス~
閲覧 3,220ビュー コメント 0 ナイス 7



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ホープフルステークス 2019年12月28日(土) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【生産者別成績(2015年以降)】
○ノーザンファーム [3-1-2-8](複勝率42.9%)
×ノーザンファーム以外 [1-3-2-36](複勝率14.3%)

 ノーザンファーム生産馬は基本的に堅実。今年もそれなりに高く評価すべきでしょう。一方、生産者がノーザンファーム以外、かつ“東京・京都、かつ2000m未満のレース”において優勝経験のない馬は2015年以降[0-1-1-31](複勝率6.1%)。ノーザンファーム生産馬を除くと、中山・阪神・ローカル場のレースを勝ち上がってきた馬、2000mのレースを勝ち上がってきた馬は、あまり信頼できません。

主な「○」該当馬→ヴェルトライゼンデラインベックワーケア
主な「×」該当馬→ゼノヴァースディアマンミノルブルーミングスカイ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ1勝クラス以上のレース”において優勝経験がある」馬は2015年以降[3-3-2-10](複勝率44.4%)
主な該当馬→ヴェルトライゼンデワーケア

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2019年12月4日(水) 12:18 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第10回ワールド上位者レビュー2~
閲覧 1,336ビュー コメント 0 ナイス 3

 11月23日の京都2歳ステークス(2歳G3・京都芝2000m内)をもって、2019年に施行されるG1競走以外のJRA2歳重賞はすべて終了。また、12月8日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)と12月15日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)は既に特別登録馬が発表されています。12月28日のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)を含む一連のビッグレースは、「ウマニティPOG 2019」における最初の山場。皆さんもさまざまな思いともに戦況を見守っていることでしょう。

 もっとも、日本ダービー施行週までに施行される“JRA、かつ2歳・3歳のレース”のうち、2歳限定の競走で動く賞金額は全体の4割強に過ぎません。しかも、GI・GII・GIII・オープンの各ワールドは、12月3日に新たな仮想オーナー募集枠が解放されたばかり。最終的な順位を左右するようなレースはまだ先ですし、スペシャルワールド以外はすべての2歳馬を獲得できる(可能性がある)わけですから、どのプレイヤーにも上位進出のチャンスはあるはずです。

 今回は12月1日終了時点における各ワールドの戦況と、優秀な成績を収めているプレイヤーの指名馬をチェックしてみました。来シーズン以降に向けた反省はもちろん、今シーズンの一発逆転に向けた策を練るうえでも、トップランカーたちの立ち回りは良いヒントになるはず。ぜひ参考にしてみてください。

 なお、12月1日終了時点における現2歳世代の本賞金額ランキングは下記の通りとなっております(集計対象はJRAのレースのみ)。

【牡およびセン】
●1位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 5700万円
●2位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 5600万円
●3位 マイネルグリット(マイネショコラーデの2017) 5400万円
●4位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 5380万円
●5位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 4500万円
●6位 サリオス(サロミナの2017) 4000万円
●6位 コントレイル(ロードクロサイトの2017) 4000万円
●8位 ブラックホール(ヴィーヴァブーケの2017) 3880万円
●9位 ラインベックアパパネの2017) 3130万円
●10位 プリンスリターン(プリンセスプライドの2017) 3080万円
●10位 ラウダシオン(アンティフォナの2017) 3080万円

【牝】
●1位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 3800万円
●2位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 3600万円
●2位 レシステンシア(マラコスタムブラダの2017) 3600万円
●4位 エレナアヴァンティドリームカムカムの2017) 2610万円
●5位 オータムレッド(ティッカーコードの2017) 2590万円
●6位 ケープコッド(ハーロンベイの2017) 2380万円
●7位 ビッククインバイオアニメイトバイオの2017) 2340万円
●8位 ルーチェデラヴィタ(トウカイライフの2017) 2300万円
●8位 マジックキャッスルソーマジックの2017) 2300万円
●10位 エヴァーガーデン(モエレカトリーナの2017) 2140万円
●10位 ヤマカツマーメイド(ヤマカツマリリンの2017) 2140万円

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは村吉さん。6月30日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をビアンフェが、10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)をリアアメリアが制しました。この他にも11月30日の葉牡丹賞(2歳1勝クラス・中山芝2000m内)を勝ったグランデマーレ(グランデアモーレの2017)、11月2日のファタジーステークス(2歳G3・京都芝1400m外)で3着となったクリアサウンド(アンコンソールドの2017)がいますし、非常にバランスの良いラインナップと言えるんじゃないでしょうか。また、既に11頭の指名馬が勝ち上がっている点も素晴らしいポイント。2位以下との差はそれほどありませんが、このまま押し切ってもまったく不思議はありません。
 2位の中(ナカ)さんは、もみじステークス(2歳オープン・京都芝1400m外)を勝ったラウダシオン、カンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)の優勝馬アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017)などを指名。ヤマカツマーメイドも既に2勝をマークしています。こういう、渋いポイントゲッターを的確に押さえるタイプのプレイヤーって、一般的なドラフト制のPOGもめちゃめちゃ強いんですよね……。ぜひ皆さんも参考にしてみてください。
 3位につけているサウスさんは、マイラプソディが京都2歳ステークスを制したばかり。大物との呼び声も高く、順調ならばさらに獲得ポイントを伸ばしてくるでしょう。この馬を第1回の入札でしっかり競り落としていらっしゃいましたから、さすがと言うほかありません。

 G1ワールドはCaltechさんが3億1684万円でトップに立っているものの、2位の(じ~ じ)さんも3億1656万円を獲得しています。Caltechさんはアルムブラストウーマンズハートオーソリティ(ロザリンドの2017)・サリオスマイラプソディラインベックリアアメリアワーケア(チェリーコレクトの2017)と、既に9頭の指名馬がオープンクラスのレースを制覇。(じ~ じ)さんの指名馬も1勝クラス以上のレースで多数の好走例があり、非常に層の厚いラインナップとなっていました。今後もこのお二方を中心に、激しい首位争いが繰り広げられそうです。

 G2ワールドはアルムブラストタイセイビジョンビアンフェらを指名している蘇我馬子さんと蒼井光太郎さんがやや抜けた存在。前出の3頭が被っている一方、このお二方は全体的なラインナップや総出資PPが大きく異なっていますから、ここから年末へ向けてどう動くのかが気になります。

 G2ワールドはマイラプソディを指名しているのむのむごっくんさん・oharuさん・亀虎馬さんらが上位グループを形成。指名馬20頭すべてをデビュー前の入札で獲得しているのむのむごっくんさんを、追加指名で少しずつラインナップを固めてきた他のプレイヤーが追う構図です。

 オープンワールドはサリオスマイラプソディらを指名した藍色さん、サリオスコントレイルらを指名した亀の介さんが首位争いを繰り広げているところ。ただ、まだ仮想オーナー枠を上限いっぱいまで使っていないプレイヤーも多く、今後の入札やレース結果次第では大きく戦況が動くかもしれません。

 各プレイヤーのマイページにアクセスすれば、過去の入札結果などを含む詳しいデータを参照することができます。トッププレイヤーたちの戦術を学び、今後の改善に役立てていきましょう!

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年11月13日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年11月13日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(176)
閲覧 2,257ビュー コメント 0 ナイス 3



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、東京スポーツ杯2歳ステークスマイルチャンピオンシップの2レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年11月16日(土) 東京11R 東京スポーツ杯2歳ステークス
【“JRAのレース”において4着以下となった経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [7-7-7-36](複勝率36.8%)
●なし [0-0-0-30](複勝率0.0%)
→戦績の安定感がポイント。特別登録を行った馬のうち“JRAのレース”において4着以下となった経験がないのは、アルジャンナコントレイルシャインガーネットショコラブリアンラインベックリグージェの6頭です。

<<さらにプラス1!>>

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2019年10月2日(水) 11:32 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第9回注目馬ランキング100の近況~
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9月中旬から10月中旬の間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月5日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。大量のポイントを獲得するのは難しく、順位が変動しにくい時期です。ただ、10月下旬以降は10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を皮切りとして毎週のように2歳限定重賞が施行されます。そもそも、年末の2歳G1を狙うならばさすがに勝ち上がっていないと厳しいタイミングですし、年明け以降のビッグレースに照準を合わせているような馬も、そろそろデビューや勝ち上がりの目途をつけてほしいところ。将来的な順位を左右するような争いが水面下で繰り広げられる、地味ながらも重要なシーズンと言えるでしょう。

 今回は注目POG馬ランキング(2019/10/01 16:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は34頭。ちなみに、注目POG馬ランキング40位以内の馬に限ると、過半数の21頭が勝ち上がっています。スペシャル以外のワールドでは引き続き仮想オーナー募集枠が順次開放されるものの、これらの馬は激しい争奪戦になることを覚悟しておかなければなりません。

●1位 アブソルティスモ(ラドラーダの2017) 2戦1勝
●3位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 1戦1勝
●4位 ブルトガング(タピッツフライの2017) 1戦1勝
●5位 ラインベックアパパネの2017) 2戦2勝
●6位 サリオス(サロミナの2017) 1戦1勝
●13位 ポタジェ(ジンジャーパンチの2017) 1戦1勝
●15位 モーベットアイムユアーズの2017) 2戦1勝
●17位 ヴェルトライゼンデ(マンデラの2017) 1戦1勝
●18位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 2戦2勝
●19位 ワーケア(チェリーコレクトの2017) 1戦1勝
●20位 アルジャンナ(コンドコマンドの2017) 1戦1勝
●21位 カトゥルスフェリス(ステファニーズキトゥンの2017) 1戦1勝
●22位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3戦2勝
●23位 ジュンライトボルト(スペシャルグルーヴの2017) 2戦1勝
●25位 ライティア(シンハリーズの2017) 1戦1勝
●27位 エカテリンブルク(ファイナルスコアの2017) 1戦1勝
●28位 ギルデッドミラー(タイタンクイーンの2017) 2戦1勝
●31位 アルファウェーブ(Wavebandの2017) 3戦1勝
●35位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 2戦1勝
●36位 サクセッション(アディクティドの2017) 2戦2勝
●38位 ミッキーメテオ(メテオーリカの2017) 1戦1勝
●43位 フェアレストアイル(スターアイルの2017) 1戦1勝
●44位 サトノゴールド(マイジェンの2017) 2戦1勝
●57位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 2戦2勝
●61位 ゴルコンダ(ゴレラの2017) 3戦1勝
●62位 オーソリティ(ロザリンドの2017) 2戦2勝
●69位 ホウオウピースフル(ツルマルワンピースの2017) 1戦1勝
●70位 アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017) 3戦2勝
●72位 レッドヴェイパー(レジェンドトレイルの2017) 2戦1勝
●74位 サンクテュエール(ヒルダズパッションの2017) 1戦1勝
●80位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 1戦1勝
●87位 ブルーミングスカイブルーミンバーの2017) 2戦1勝
●91位 レインカルナティオ(リビングプルーフの2017) 3戦1勝
●93位 ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 2戦1勝

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は23頭。こちらも新馬や未勝利で惜敗したことのある馬はそれなりに人気を集めそうですが、勝ち上がりを果たした馬よりは指名しやすいはずです。獲得のチャンスがありそうな素質馬を見逃さないよう、これまでのレースぶりや人気の度合いをひと通りチェックしておきましょう。

●7位 リメンバーメモリー(フィオドラの2017) 3戦0勝
●9位 シルヴェリオ(シルヴァースカヤの2017) 2戦0勝
●26位 レーヴドゥロワレーヴディソールの2017) 1戦0勝
●34位 クロスキー(リッチダンサーの2017) 1戦0勝
●37位 アドマイヤミモザ(キラモサの2017) 1戦0勝
●39位 ゴールドティア(ヒストリックスターの2017) 1戦0勝
●41位 バトーデュシエル(エルダンジュの2017) 1戦0勝
●42位 ヴェルテックスシーイズトウショウの2017) 1戦0勝
●45位 ミレニアムクロス(アドマイヤテレサの2017) 1戦0勝
●50位 ヴィクターバローズ(モスカートローザの2017) 2戦0勝
●53位 チェルヴィーノ(スネガエクスプレスの2017) 1戦0勝
●55位 ルリアン(フレンチバレリーナの2017) 1戦0勝
●58位 ロジアイリッシュ(クイーンビー2の2017) 3戦0勝
●59位 アブルハウル(Kitten's Dumplingsの2017) 1戦0勝
●63位 セントオブゴールド(キューティゴールドの2017) 1戦0勝
●66位 ファートゥアアロマティコの2017) 3戦0勝
●76位 エレガントチャーム(オリエントチャームの2017) 1戦0勝
●78位 レッドブロンクス(レッドソンブレロの2017) 3戦0勝
●83位 ラヴィンフォール(クロフォードの2017) 1戦0勝
●84位 アンティシペイト(アンチュラスの2017) 2戦0勝
●89位 アイアンバローズ(パレスルーマーの2017) 1戦0勝
●97位 マイルポスト(アンプレヴーの2017) 2戦0勝
●99位 キングサーガ(ディアマイベイビーの2017) 1戦0勝

 残る43頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の20頭は10月1日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューする予定でしょうし、これから「ウマニティPOG」に参加する方や、手持ちのPOGポイントにあまり余裕がない方は、まずこのあたりを入札候補として検討するのが得策だと思います。

●2位 リリレフア(リリサイドの2017) 0戦0勝
●8位 サトノエスペランサフサイチパンドラの2017) 0戦0勝
●12位 ディアスティマ(スウィートリーズンの2017) 0戦0勝
●16位 サトノフラッグ(バラダセールの2017) 0戦0勝
●30位 ダブルアンコール(ドナブリーニの2017) 0戦0勝
●40位 ルナシオン(ピラミマの2017) 0戦0勝
●46位 スパングルドスター(スタセリタの2017) 0戦0勝
●47位 カイザーラインアヴェンチュラの2017) 0戦0勝
●54位 クロミナンス(イリュミナンスの2017) 0戦0勝
●60位 オールザワールド(エピックラヴの2017) 0戦0勝
●71位 パイネ(ミスアンコールの2017) 0戦0勝
●73位 ダノングロワール(ソーメニーウェイズの2017) 0戦0勝
●79位 エボカシオン(カルディーンの2017) 0戦0勝
●85位 エブリワンブラック(シュガーハートの2017) 0戦0勝
●86位 レッドルレーヴ(ラストグルーヴの2017) 0戦0勝
●90位 タイミングハート(リッスンの2017) 0戦0勝
●92位 リンドブラッド(ゴールデンドックエーの2017) 0戦0勝
●94位 ストーンリッジ(クロウキャニオンの2017) 0戦0勝
●95位 フィリオアレグロ(ジョコンダ2の2017) 0戦0勝
●100位 ヒュッゲ(ムーンライトダンスの2017) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。一発逆転狙いの指名候補としては魅力的な存在ですが、近況やデビューの目途に関する情報を可能な限りチェックしておきたいところです。

●10位 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017) 0戦0勝
●11位 レヴィオーサヴィルシーナの2017) 0戦0勝
●14位 プラトン(ロベルタの2017) 0戦0勝
●24位 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017) 0戦0勝
●29位 ファーストフォリオシーザリオの2017) 0戦0勝
●32位 ヴァンタブラック(プチノワールの2017) 0戦0勝
●33位 ゴルトベルク(グルヴェイグの2017) 0戦0勝
●48位 アドマイヤベネラ(ライフフォーセールの2017) 0戦0勝
●49位 ダノンレガーロ(キングスローズの2017) 0戦0勝
●51位 モシーンの2017 0戦0勝
●52位 ヴァーダイト(クリソプレーズの2017) 0戦0勝
●56位 アドマイヤビルゴ(イルーシヴウェーヴの2017) 0戦0勝
●64位 インディアナギャルの2017 0戦0勝
●65位 ラスティングソングの2017 0戦0勝
●67位 ヒメノカリス(ドバイマジェスティの2017) 0戦0勝
●68位 クラヴェルディアデラマドレの2017) 0戦0勝
●75位 シルヴィスラキシスの2017) 0戦0勝
●77位 メジロジェニファーの2017 0戦0勝
●81位 ダーヌビウスドナウブルーの2017) 0戦0勝
●82位 ヒートオンビートマルセリーナの2017) 0戦0勝
●88位 スカイグルーヴアドマイヤセプターの2017) 0戦0勝
●96位 レジネッタの2017 0戦0勝
●98位 アドマイヤヴェラ(コズミックショアの2017) 0戦0勝

 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017)は9月の段階で一旦入厩し、ゲート試験に合格。現在はノーザンファームしがらきへ放牧に出ているとのことですが、デビューはそう遠くないと見て良いんじゃないでしょうか。
 プラトン(ロベルタの2017)も一旦は厩舎で調整が進められたものの、晩成血統ということもあり放牧に出された模様。デビューの時期は気になりますが、獲得するならば今がチャンスなのかもしれません。
 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017)は残念ながら夏に骨折が判明。デビューはかなり遅れてしまうものと思われます。
 ファーストフォリオシーザリオの2017)は9月のゲート試験に合格して放牧中。態勢が整えば帰厩してきそうです。

 注目POG馬ランキングで101位以下となっている馬の中にも、今後の重賞戦線を賑わせるような馬は必ずいるはず。じっくり検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ラインベックの口コミ


口コミ一覧
閲覧 40ビュー コメント 0 ナイス 11

コロナ禍で先の見えない中、4月を迎えました。

POG的には桜花賞の1週前は完全に谷間の週なので、年間のゲームプランを考えた時にこの週は出走がなくてもいいと思っているのですが、今年は1頭の出走があります。
現状のスコアを考えると出走があるだけでありがたいところではあります。

【出走】
・4月4日 阪神5R
△ナオミラフィネ(斎藤新騎手)

阪神の1勝クラスにナオミラフィネが出走します。

【ナオミラフィネ】
斎 藤 ◇ 栗東 坂重 1 回-54.3-39.5-25.2-12.3 一杯に追う
助 手 ■ 栗東 坂重 1 回-53.7-39.5-26.6-13.7 一杯に追う
助 手 3.29 栗東 坂不 1 回-59.2-43.0-28.2-14.2 馬ナリ余力
助 手 4. 1 栗東 坂良 1 回-54.3-39.4-25.5-12.7 一杯に追う

中2週と詰めてレースを使っているので中間の調整はこんなものでしょう。
笠松の交流戦での勝ち上がりでしたが、昇級の芝で掲示板を確保できたので1勝クラスにもメドが立ったと言えるでしょう。
内枠で揉まれるのは嫌だな~とは思っていましたが、願ってもない大外枠を引けたので勝つ可能性もゼロではないと思っています。


【調教】

【ルドヴィコ】
助 手 ■ 栗東 坂重 1 回-54.3-39.3-25.8-12.7 強めに追う
助 手 3.25 栗東 坂良 1 回-58.8-43.8-29.1-14.7 馬ナリ余力
助 手 4. 1 栗東 CW良 84.7-68.8-53.7-39.4-12.7 [7] 一杯に追う
イズジョーノキセキ(三500万)直一杯の外0.7秒先行0.2秒遅れ

【ラインベック】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-53.7-39.1-25.1-12.6 馬ナリ余力
武 豊 ■ 栗東 CW良 83.4-67.7-52.6-38.7-12.8 [7] 強めに追う
助 手 3.19 栗東 CW良 85.3-68.8-52.8-38.9-11.7 [9] 馬ナリ余力
ノーブルカリナン(古1600万)馬ナリの外2.8秒先行アタマ遅れ
3.20 栗東 プール 4周
助 手 3.22 栗東 CW良 75.8-59.9-44.1-14.0 [8] 馬ナリ余力
助 手 3.25 栗東 CW良 84.9-69.8-54.9-40.5-12.3 [7] 強めに追う
メラーキ(三未勝)馬ナリの外0.6秒先行同入
3.26 栗東 プール 4周
助 手 3.29 栗東 坂不 1 回-60.1-44.2-28.5-14.2 馬ナリ余力
助 手 4. 2 栗東 P良 81.5-63.6-48.9-35.7-11.9 [8] 強めに追う
マイラプソディ(三オープン)稍一杯の外1.1秒先行クビ先着

【ビップリバプール】
福 永 ◇ 栗東 CW良 83.2-67.3-52.7-39.0-11.9 [5] 馬ナリ余力
中村将 ■ 栗東 B良 70.7-54.7-40.4-12.6 [8] 馬ナリ余力
助 手 3.22 栗東 坂良 1 回-62.0-44.4-29.2-14.6 馬ナリ余力
助 手 3.25 栗東 坂良 1 回-56.0-40.1-25.8-12.9 一杯に追う
モモイロキッス(三未勝)馬ナリに0.1秒先行同入
助 手 3.29 栗東 坂不 1 回-59.5-43.6-28.8-14.5 馬ナリ余力
助 手 4. 2 栗東 坂重 1 回-55.8-40.4-26.3-13.2 一杯に追う
ビーオールアイズ(三未勝)末強めに0.4秒遅れ


指名した馬は期間終了後も応援はしていきますけど、さしあたり期間内に出走する回数も限られてくる時期になりました。
どの馬も開催がある以上はまずは目先の1勝をガッチリと掴んでほしいものです。

 青龍白虎 2020年3月16日(月) 14:53
マイPOG馬
閲覧 33ビュー コメント 0 ナイス 2

ラインベック帰厩
友道厩舎
次走皐月賞
血統的には一流
是非頑張って欲しい
可能性は0出ない😁👼

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 藤沢雄二 2020年2月29日() 07:46
少しでもスコアの上積みを…~POG第40節~
閲覧 174ビュー コメント 0 ナイス 13

POGのエントリーは3週間ぶりになります。
3週前は単純に発走までにエントリーが間に合わなかっただけw
そして前2週は出走がありませんでした。
ハナから予定が埋まらなかった先週はともかく、先々週は水曜日の想定に入っていたステージアクトレスが回避→翌週の木曜日には競走馬登録を抹消されて地方転出。
こんなことがあったら正直、やってられない。
無観客開催を景気に今シーズンのPOGは先週までのスコアで打ち切りでも構わないのですが、開催が続く以上はそんなわけにはいかないか(^^;)


【出走】
・2月29日 中京2R
△イグニタス(団野大成騎手)

2月8日に小倉で出走したイグニタスがダート戦に矛先を向けてきました。

【イグニタス】
岩田望 ■ 栗東 CW良 85.5-68.2-52.9-38.8-12.4 [8] 一杯に追う
助 手 2.23 栗東 坂重 1 回-60.1-43.4-28.2-14.2 馬ナリ余力
水 口 2.26 栗東 CW稍 54.0-39.6-12.5 [8] 一杯に追う
ウォルフライエ(三未勝)馬ナリの外クビ遅れ

中2週になりますけど、調教からは変わり身は見込みにくいですね。
ホントにダート替わりの実戦でガラッと変わってくれるのを祈るしかありません。
掲示板を確保してくれれば懺悔の神様が〇を出してくれたと思うことにします。
×で水を浴びないようにw

・3月1日 中山5R
△テルヌーラ(池添謙一騎手)

日曜日の中山ではテルヌーラが2戦目を迎えます。

【テルヌーラ】
助 手 ■ 美南 W良 70.2-54.8-39.5-12.6 [5] 馬ナリ余力
助 手 2. 9 美南 坂良 1 回-62.8-44.7-28.9-14.4 馬ナリ余力
助 手 2.12 美南 W良 70.4-54.6-39.8-12.5 [3] 馬ナリ余力
助 手 2.16 美南 坂良 1 回-56.4-41.4-27.0-13.4 馬ナリ余力
助 手 2.19 美南 W良 66.5-51.8-38.4-12.8 [2] 馬ナリ余力
パイオニアバローズ(古1勝)末強めの内1.0秒追走0.2秒遅れ
助 手 2.23 美南 坂稍 1 回-54.3-39.3-25.5-12.5 末強め追う
助 手 2.26 美南 W重 67.9-52.7-38.7-13.0 [4] 直強め追う
レッドフレイ(古3勝)末強めの内0.4秒追走同入

当初は土曜日のマイル戦に、という予定でしたがデビュー戦同様に2000mを選択してきました。
丸山→池添で鞍上強化と思いきや、丸山は阪急杯に乗りに行っているのね。
なので手放しでとは言えませんが、それでも池添起用は期待が高まります。
動画などでは池添と丸山が一緒に出ているところを見かけますから仲はいいのでしょう。
そういう点ではクセとかも聞いているでしょうから、この乗り替わりはプラスになるでしょうね。
相手関係はよく把握していませんけど、一発勝ち上がりを期待します。


【調教】

【アドマイヤヴェラ】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-53.8-38.9-24.9-12.3 強めに追う
助 手 ■ 栗東 坂良 1 回-55.6-39.8-25.4-12.5 馬ナリ余力
助 手 2.19 栗東 坂良 1 回-60.9-44.4-29.5-14.8 馬ナリ余力
助 手 2.20 栗東 坂良 1 回-52.2-37.8-25.0-13.1 一杯に追う
アドマイヤレオ(古1勝)一杯を0.5秒追走0.5秒遅れ
助 手 2.23 栗東 坂重 1 回-59.5-43.1-28.2-13.8 馬ナリ余力
助 手 2.26 栗東 坂稍 1 回-53.0-38.5-25.1-12.6 末強め追う
ステイオンザトップ(古2勝)馬ナリを1.0秒追走0.2秒遅れ

【ジュビリーヘッド】
斎 藤 ◇ 栗東 坂良 1 回-53.3-39.0-25.0-12.4 一杯に追う
助 手 ■ 栗東 坂稍 1 回-52.6-38.3-25.2-12.7 馬ナリ余力
助 手 2.14 栗東 坂稍 1 回-61.4-43.9-29.2-14.4 馬ナリ余力
助 手 2.16 栗東 坂稍 1 回-56.2-40.9-26.9-13.3 馬ナリ余力
助 手 2.19 栗東 坂良 1 回-52.8-38.1-24.5-12.4 馬ナリ余力
エピックガール(古1勝)馬ナリと同入
2.20 栗東 プール
助 手 2.23 栗東 坂重 1 回-55.9-40.4-25.9-12.6 馬ナリ余力
助 手 2.26 栗東 坂稍 1 回-51.3-37.7-25.2-12.9 一杯に追う
デュープロセス(古オープン)一杯に0.5秒先行アタマ先着

【フランジヴェント】
丸 山 ◇ 美南 坂良 1 回-53.8-38.4-24.6-12.3 馬ナリ余力
助 手 1.10 美南 坂良 1 回-56.4-39.7-25.4-12.6 馬ナリ余力
助 手 1.15 美南 坂稍 1 回-61.3-45.1-29.6-15.3 馬ナリ余力
助 手 1.16 美南 坂稍 1 回-54.3-39.1-25.6-13.2 馬ナリ余力
助 手 1.19 美南 W稍 56.2-39.9-12.5 [6] 馬ナリ余力
助 手 1.22 美南 坂良 1 回-52.7-37.6-24.6-12.6 強めに追う
コトブキレイア(三1勝)馬ナリを0.3秒追走同入
助 手 1.29 美南 W重 69.4-53.0-38.8-12.5 [5] 馬ナリ余力
ブルーエクセレンス(古1勝)馬ナリの内0.5秒追走同入
助 手 2.27 美南 坂良 1 回-53.7-38.8-25.1-12.6 馬ナリ余力
ロマンテソーロ(古1勝)馬ナリに0.8秒先行0.2秒遅れ

【在厩】
△フランジヴェント(2月2日の京都芝1200mの1勝クラスは馬番決定前に出走取消)
△ジュビリーヘッド(3月7日の1400m戦へ)
☆アドマイヤヴェラ(1月5日の未勝利戦は7着)


【放牧】
☆ラインベック(4月18日のアーリントンCを目標)
☆サイクロトロン(12月1日の未勝利戦を勝利)
△クラシックココア(2月2日の1勝クラスは3着)
△ナオミラフィネ(笠松の交流戦を快勝)
△ディヴィニティ(1月5日の未勝利は5着)
△オルテール(12月22日の未勝利戦は7着)
△ルドヴィコ(2月1日の未勝利戦は6着)
△ビップリバプール(9月28日の未勝利戦は11着)
△スタインウェイ(1月13日の未勝利戦は6着→去勢手術を施す予定)
△スピッツェンバーグ(1月11日の未勝利戦は7着)

【故障者リスト】
△カーフライターク(12月8日の1勝クラスは8着→骨折が判明)

【抹消】
△ファシネイティング(笠松で2勝も1組で苦戦中)
△エバービクトリアス(屈腱炎の為)
△グラマラスマリー(オークション→岩手競馬に移籍)
△ステージアクトレス(地方競馬に転出)


とにかく稼働している馬が少ないのが泣き所。
一戦必勝で頑張ってもらいたいです。

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2020年1月26日若駒ステークス (L)3着
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2020年1月26日 若駒ステークス (L) 3着
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