ラインベック(競走馬)

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ラインベック
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ラインベック
写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2017年4月5日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[3-0-2-6]
総賞金6,279万円
収得賞金1,600万円
英字表記Rhinebeck
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
アパパネ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
ソルティビッド
兄弟 ジナンボーモクレレ
前走 2020/12/27 フォーチュンカップ
次走予定

ラインベックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/12/27 阪神 10 フォーチュン 3勝クラス ダ1800 16478.759** 牡3 54.0 岩田望来友道康夫484(0)1.53.9 1.139.1スズカフロンティア
20/11/28 阪神 10 竹田城S 3勝クラス ダ2000 16473.829** 牡3 55.0 岩田康誠友道康夫484(-4)2.07.7 1.540.2メイショウマトイ
20/08/09 新潟 11 レパードS G3 ダ1800 15465.637** 牡3 56.0 M.デムー友道康夫488(+12)1.50.8 1.637.9ケンシンコウ
20/07/05 阪神 10 西脇特別 2勝クラス ダ1800 11112.921** 牡3 54.0 川田将雅友道康夫476(+8)1.51.1 -0.236.4ミステリオーソ
20/05/10 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 185954.0118** 牡3 57.0 武士沢友友道康夫468(-8)1.33.1 0.634.6⑧⑤ラウダシオン
20/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18715160.81415** 牡3 57.0 岩田康誠友道康夫476(+8)2.02.4 1.737.1⑥⑤④⑦コントレイル
20/01/26 京都 10 若駒S (L) 芝2000 6332.313** 牡3 56.0 武豊友道康夫468(-2)2.02.8 0.336.5ケヴィン
19/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 1381337.264** 牡2 55.0 岩田康誠友道康夫470(+10)2.02.2 0.836.9コントレイル
19/11/16 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 8114.633** 牡2 55.0 W.ビュイ友道康夫460(+4)1.46.0 1.534.9コントレイル
19/07/20 中京 9 中京2歳S OP 芝1600 8221.211** 牡2 54.0 福永祐一友道康夫456(-6)1.36.5 -0.335.3④④スズカデレヤ
19/06/29 中京 5 2歳新馬 芝1600 9771.511** 牡2 54.0 福永祐一友道康夫462(--)1.39.2 -0.233.8アージオン

ラインベックの関連ニュース

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2016年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 先週は4戦1勝で単勝回収率145%。この調子で今週もお願いします。

新良(以下、新) 送りバントに成功した、というところですかね。今週こそはマルチヒットといきたいです。

編 遠慮せずに打ちまくってください(笑)。いよいよ2020年のラストウィーク。一年を締めくくる有馬記念を迎えることになりました。

新 終わり良ければすべて良し、というわけにはいかないでしょうが、やはり最後はしっかり締めたいですよね。頑張ります。

編 早速、結論をお聞かせください。新良さんが有馬記念で注目している乗り替わり騎乗馬はなんでしょう?

新 ルメール騎手から川田将雅騎手に乗り替わる⑫オーソリティを狙ってみたいと思っています。

編 ノーザンファーム陣営もいろいろやりくりしたと思いますが、ルメール騎手はフィエールマンに騎乗することになり、鞍上の空いたこの馬にテン乗りで川田騎手が跨ることになったわけですね。

新 はい。そんな背景がありますから、当然フィエールマンは人気を集めるでしょう。でも、視点を川田騎手に移すと、じつはオーソリティの期待度が高いことがわかります。

編 どういうことでしょう?

新 同じシルク&ノーザンファームのブラストワンピースは、川田騎手にとっては準主戦の関係にある相棒ですよね。そちらに乗らなかったということは、陣営がオーソリティのほうに力を入れていると考えられるからです。

編 なるほど。

新 川田騎手は2019年以降、中山芝2500mで勝率50.0%の成績を挙げており、このトリッキーなコースの乗り方はちゃんとわかっています。一発やってやろうと、気合いが入っていると思いますよ。

編 馬自身の能力、適性はいかがですか? 今回は強力な古馬勢が相手となりますが。

新 ご指摘の通り、相手が強いので簡単に勝たせてはもらえないでしょう。でも、3歳馬で伸びしろは十分ですし、斤量面も魅力。中山実績もあり、前走から間隔をあけてフレッシュな状態で臨める点にも好感が持てます。川田騎手でこの人気なら、絶対に買い目に加えておくべきです。

編 軸ではなくても、ヒモにはぜひとも入れておきたいですね。今週は平地G1豪華二本立てですので、今度はホープフルSの注目の乗り替わり騎乗馬を教えてください。

新 ルメール騎手から吉田隼人騎手に乗り替わる⑫アドマイヤザーゲが面白そうです。

編 未知の魅力一杯の2戦2勝の無敗馬が何頭も出走していますが、この馬もそのうちの1頭ですね。

新 そのなかでも人気のないほうですので、馬券妙味はあると思います。新馬戦は川田騎手、前走はルメール騎手と、そのときに騎乗できる最上位騎手を配されてきていますので、間違いなく陣営の期待は大きいです。兄にロジユニヴァースがいる血統も魅力ですね。

編 吉田隼騎手は現在の関東リーディング2位とはいえ、やや戦力ダウンという感は否めませんが……。

新 このレース、この馬に関しては、そんなことはありません。中山芝2000mにおける吉田隼騎手は、2016~2018年が28.6%、2019年以降が50.0%と高い勝率を残しており、コースを熟知しています。さらに、アドマイヤザーゲを管理する友道厩舎の今年のリーディングジョッキーなんです。これまでと遜色のないパフォーマンスを披露してくれることでしょう。

編 誕生日を迎えた先週の日曜日は5勝の固め打ちと、もっか絶好調ですしね。

新 おっしゃる通り、勢いに乗っています。関東リーディングの逆転トップも見えてきましたので、めちゃくちゃ気合いが入っていることでしょう。

編 2週前にはソダシとのコンビでG1を制していますし、今週も大仕事をやってのけることに期待しましょう。


★その他の注目乗り替わり★
土曜阪神11R ⑥ダノンファンタジー川田将雅藤岡佑介
日曜阪神10R ラインベック岩田康誠岩田望来


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

【乗り替わり勝負度チェック!】ジャパンカップ いまだ衰えを感じさせない古豪が大一番で奇跡を起こす!? 2020年11月27日(金) 16:05

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2016年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 残念ながら重賞の連続的中記録は6週でストップしてしまいましたが、攻めての結果なので致し方ないといったところでしょう。土曜日の阪神メインでは4番人気2着のクラージュゲリエを指名していましたし、調子がガタ落ちしたわけではないと思います。今週もよろしくお願いします!

新良(以下、新) パーフェクトを心掛けていても、現実問題としてそれは不可能なので割り切ります。なんとか巻き返したいですね。

編 今週のメインはジャパンカップです。戦前からおおいに話題になっている通り、3頭の三冠馬を含む豪華メンバーが激突します。

新 いち競馬ファンとして楽しみですね。素晴らしいレースが繰り広げられ、なおかつ予想も当たると最高なんですけど。

編 おっしゃる通りですが、このコーナーは乗り替わりという縛りがありますので、なかなかやっかいかもしれません。いわゆる3強だけでなく、有力と目されている馬のほとんどが継続騎乗。さてさて、どうしましょうか?(苦笑)

新 決められた条件のなかで全力を尽くすしかないでしょうね。なんとか、継続騎乗以外の最先着馬を指名したいです。もちろん、馬券に絡んでくれることに期待しつつ……。

編 では、そんな新良さんが導き出した結論をお聞かせください。

新 チャンスがあるとすれば、武豊騎手から浜中俊騎手に乗り替わる④キセキだと思います。

編 浜中騎手は2走前の京都大賞典でこの馬と初コンビを組み、2着に入っていますね。

新 テン乗りではなく、一度経験している点は大きいです。好結果を出したことで、良いイメージも持っているはずですし。

編 馬は大きな衰えは感じさせないながらも、3歳の菊花賞以来、勝ち星を挙げることができていませんが、このメンバーに入るとどうでしょう?

新 惜しい2着や3着は何度も経験しているので、あまり悲観する必要はないと思います。前走の天皇賞(秋)は末脚の切れ味勝負になり、展開が向きませんでした。よどみのない流れになって、レースの上がりが34秒台になれば、巻き返してくる可能性は十分にあるでしょう。

編 アーモンドアイの2着に粘った一昨年のような競馬ができれば面白いですね。

新 はい。なにも失うものはない立場で臨めるので、積極策に出て馬名通りの奇跡を起こしてくれるかもしれません。いずれにせよ、乗り替わりのなかで一角を崩す可能性が最も高いのは、この馬だと思います。

編 わかりました。2つ目の推奨レースはいかがいたしましょう? 今週はジャパンカップ以外に、京都2歳S京阪杯と2つの重賞が組まれていますが。

新 京都2歳Sのほうを取り上げたいですね。私は北村友一騎手から武豊騎手に乗り替わる⑨ラーゴムに注目しています。

編 北村友騎手は今週から騎乗停止ですので、乗り替わりは既定路線だったわけですが、後任が武豊騎手ならまったく問題なしということでしょうか?

新 その通りです。北村友騎手とも手が合っている印象でしたが、阪神芝2000mで2019年以降、31.3%の勝率を記録している武豊騎手ならさらにパフォーマンスを上げる可能性を秘めています。なにより、昨年のこのレースの勝利ジョッキーですしね。

編 馬自身の能力や適性はどう評価されていますか?

新 デビュー戦をこの舞台で勝っているのは大きなアドバンテージです。前走は切れ味の差で負けましたが、東京よりは小回りで力を発揮できるタイプだと思いますので、巻き返し必至と考えていいでしょう。

編 人馬ともに適性は完璧というわけですね。

新 馬もオープン2着歴があり、能力上位は明らか。ここでも好勝負を演じてくれるのではないでしょうか。

編 ジャパンカップ前の資金稼ぎといきたいですね。頑張ってもらいましょう!


★その他の注目乗り替わり★
土曜阪神10R ⑦ラインベック(M.デム→岩田康誠
日曜阪神9R サナティオ(ルメール→吉田隼人


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【レパードS】レースを終えて…関係者談話 2020年8月10日(月) 04:57

 ◆戸崎騎手(ブランクチェック3着)「窮屈になるのを心配したけど、ペースが良かった。捕まえ切れなかったけどいいリズムで走れた」

 ◆北村友騎手(ニュートンテソーロ5着)「最後は脚を使ってくれただけに、内枠で脚をためる競馬をしたかった」

 ◆木幡巧騎手(ラブリーエンジェル6着)「距離は少し長い印象でしたが、頑張ってくれました」

 ◆M・デムーロ騎手(ラインベック7着)「我慢させる競馬を…。頑張っているが、時計のかかる乾いた馬場の方がいい」

 ◆鮫島駿騎手(タイガーインディ8着)「この距離でも力むことなく楽に追走ができた」

 ◆太宰騎手(ダンツエリーゼ9着)「時計が速すぎた。力の要る馬場なら違ったと思う」

 ◆西村淳騎手(フレイムウィングス10着)「時計が速くて、道中で息を入れることができなかった」

 ◆丸田騎手(フリーフロー11着)「時計が速すぎて追走に余裕がなかった」

 ◆原騎手(フェイバリット13着)「時計が速くて追走でいっぱいだった」

 ◆藤井騎手(バンクオブクラウズ14着)「道中の追走がきつくて、最後は苦しくなった」

 ◆幸騎手(メイショウダジン15着)「ゲートを出てくれなかったし、3、4コーナーで気持ちが切れてしまった」

★9日新潟11R「レパードS」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】レパードS2020 徳光さん、ジャンポケ・斉藤さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人が全力ジャッジ! 2020年8月9日() 06:30


※当欄ではレパードSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
タイガーインディ
ラインベック
ミヤジコクオウ
メイショウダジン
フリーフロー
フェイバリット
ワイド流し
デュードヴァン-①③⑥⑦⑨⑫⑭⑮

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎①ケンシンコウ
単勝


【DAIGO】
◎④デュードヴァン

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑥ラインベック
○⑦ミヤジコクオウ
▲④デュードヴァン
△⑨メイショウダジン
△②ブランクチェック
△⑩ライトウォーリア
△①ケンシンコウ
馬連流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑥→①②④⑦⑨⑩

【杉本清】
◎④デュードヴァン
○⑥ラインベック
▲⑦ミヤジコクオウ
☆①ケンシンコウ
△③タイガーインディ
△⑫バンクオブクラウズ
△⑩ライトウォーリア
△②ブランクチェック

【林修】
注目馬
ラインベック

【井森美幸】
◎⑦ミヤジコクオウ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎④デュードヴァン
○⑦ミヤジコクオウ
▲⑥ラインベック
△②ブランクチェック
△③タイガーインディ
△⑩ライトウォーリア

【細江純子(元JRA騎手)】
◎②ブランクチェック

【橋本マナミ】
◎④デュードヴァン
○⑥ラインベック
▲⑪フレイムウィングス
△⑦ミヤジコクオウ
△①ケンシンコウ
△②ブランクチェック
△⑩ライトウォーリア

【神部美咲】
◎⑥ラインベック

【稲富菜穂】
◎⑦ミヤジコクオウ
○④デュードヴァン
▲⑥ラインベック
△①ケンシンコウ
△⑧ダンツエリーゼ
△⑨メイショウダジン

【小木茂光】
注目馬
タイガーインディ
ブランクチェック
バンクオブクラウズ
3連単フォーメーション
②③⑫→①②③④⑥⑦⑩⑫⑬→②③⑫

【キャプテン渡辺】
◎⑩ライトウォーリア
単勝

ワイド・馬連
⑩-⑧ダンツエリーゼ

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑨メイショウダジン

【船山陽司】
◎⑪フレイムウィングス

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑦ミヤジコクオウ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑦ミヤジコクオウ
○⑩ライトウォーリア
▲⑨メイショウダジン
△⑥ラインベック
△⑪フレイムウィングス
△⑭フリーフロー

【皆藤愛子】
◎②ブランクチェック

【高田秋】
◎⑧ダンツエリーゼ

【目黒貴子】
◎⑦ミヤジコクオウ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【乗り替わり勝負度チェック!】エルムS かつての主戦を再び得た素質馬がダート2戦目でさらに前進! 2020年8月7日(金) 15:10

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2016年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 先週は推奨4鞍のうち3つが二桁人気と攻めに攻めた結果、土曜日の新潟メイン新潟日報賞で16番人気のニシノキントウンが3着。複勝は1,400円の高配当となりました。

新良(以下、新) もうひとつくらいなんとかしたかったですが、超人気薄の馬券絡みを拾えたので、いちおうお役に立てたのではないでしょうか。今週も人気の有無にかかわらず好走馬をしっかり指名したいですね。

編 よろしくお願いします。今週は珍しくダート重賞のみが2つ組まれている番組構成です。まずは古馬戦のエルムSの見解をお聞かせください。

新 私が注目しているのは、鮫島克駿騎手から武豊騎手に乗り替わる②エアスピネルです。

編 初ダートだった前走の激走には驚きました。

新 はい。初ダートに加え、約1年ぶりのレース、初距離、テン乗りと不確定要素ばかりを抱えるなか、堂々とした競馬を見せてくれましたよね。陣営としてはお試し感も若干あったはず。まさに思わぬ収穫があったというところでしょう。

編 そこに、もともと主戦を務めていた武豊騎手を配してきたと。

新 間違いなく、勝ちにきていますよね。鞍上は手の内を知り尽くしていますし、G1戦線でも上位で戦えていた馬ですので、ここも好勝負必至と考えるのが妥当ではないでしょうか。

編 最近は、タイムフライヤークリンチャーのように、芝で活躍していた馬がダート路線に転向して再び輝きを取り戻すパターンが多いですしね。

新 この馬もそのトレンドに乗ってくれることに期待しています。

編 わかりました。続いては、3歳限定戦のレパードSについて伺っていきます。

新 こちらの狙い目は、幸英明騎手から和田竜二騎手に乗り替わる⑦ミヤジコクオウです。

編 先ほどのエアスピネル同様、デビュー当初コンビを組んでいた鞍上に手綱が戻るパターンですね。

新 そうなります。和田騎手は2019年以降、新潟ダ1800mで勝率12.5%をマーク。新潟ダートではパフォーマンスが安定していますし、馬の特徴は把握していると思いますので、うまく乗りこなしてくれるでしょう。

編 前走はジャパンダートダービーで2番人気を裏切る格好になってしまいましたが、巻き返してくる可能性はおおいにあると?

新 私は、2000mという距離が少々長かったとみています。半兄のエスポワールシチーも2000mでは勝てなかったので、今回の距離短縮は大きなプラス。中央の千八なら一変した走りを見せてくれると思います。

編 相手関係についてはいかがですか?

新 弱くはない。でも、前走に比べればそこまでレベルは高くはない。それが私の見立てです。未対戦の馬とは勝負付けが済んでいませんが、能力的にこの馬は最上位クラスと考えていいんじゃないですかね。おそらく前にいるであろうラインベックを交わせば勝てる。そんな展開になると予想しています。

編 了解です。今週のオススメは人気サイドが中心になりますし、ぜひともアタマで来てほしいですね。

新 そうなることを願っています。

編 期待しましょう。新良さん、今週もどうもありがとうございました。


★その他の注目乗り替わり★
土曜札幌8R ⑪ロンドンデリーエア武豊→ルメール)
土曜札幌12R ⑧ヴィディア川田将雅池添謙一


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【レパードS】厩舎の話 2020年8月7日(金) 04:58

 ◆ケンシンコウ・小西師 「動きがよくいい雰囲気。落ち着きが出て成長している」

 ◆タイガーインディ・大橋師 「スピードはあるから雨で馬場が締まってほしい」

 ◆ダンツエリーゼ・本田師 「確実に脚は使ってくれる。牝馬だけどもとから体は大きかった」

 ◆デュードヴァン・加藤征師 「早めに抜け出す格好になったけど、変に手綱を引っ張って抑えるよりよかった。引き続きいい状態」

 ◆ニュートンテソーロ・田中博師 「前走は初めて間隔を詰めたせいで、精神的に厳しかったよう。力負けじゃない」

 ◆バンクオブクラウズ・石坂公師 「闘志を促す追い切り。能力的には引けを取らない」

 ◆ブランクチェック・栗田師 「距離もあるので、気を入れすぎないように。動きはよかった」

 ◆フリーフロー・丸田騎手 「背腰がよくなり成長がうかがえる」

 ◆フレイムウィングス・大西助手 「一回使って息遣いも良くなって順調にやれています」

 ◆メイショウダジン・松永昌師 「変わりなく順調。(暑さは)関係ないタイプだよ」

 ◆ライトウォーリア・高野師 「動きはいいですよ。前回が軽めの調教で結果が出たので今回も同じように」

 ◆ラインベック・友道師 「調教の動きは変わりない。走りがピッチだし、ためて切れるタイプではないのでダートでも、と思っていました」

 ◆ラブリーエンジェル・堀井師 「展開に恵まれないと。距離的にどうか」



レパードSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ラインベックの関連コラム

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フィエールマンの勝利は思っていたよりきわどいものとなった春の天皇賞でしたが、穴馬推奨の11番人気スティッフェリオが2着で馬連、馬単は結構ついてくれました。が、3連単は、どっさり持っていた馬券が1,2,4着……。3,4着が逆だったら帯封3つくらいいったのですが、しょうがないですね。せっかく11番人気を拾えているのに、4番人気ミッキースワローを消して失敗しました。
WIN5は久々に当たるも、3つ目が10番人気だっただけに数百万いくんじゃないかと期待していた割には76万と、アレ??という結果でした(めげずにこれを資金に、高校の先輩が社長を務める某航空大手の株を、今だからこそ買い増しして、応援しようかなんて考えています^^;)。


<全頭診断>
1番人気想定 レシステンシア:阪神JFを圧勝して1番人気で迎えた桜花賞でも2着と好走している。ただスプリンター色が強く、追い比べとなる東京マイル向きではない。ここ以降は1200~1400mを中心に使っていくのでは。ヒモが妥当か。あとは道悪となり、差しにくい馬場で、前からなだれこむ競馬になるかどうかか。

2番人気想定 サトノインプレッサ:負けなしの3連勝で毎日杯も制した。毎度渋った馬場での3連勝で、ディープインパクト産駒だけに良馬場ならもっと弾けそうだが、天気予報はまた雨。昔は高額だが走らない馬をつかまされ続けていたサトノ軍団だが、アドバイザーが代わってからは、粒ぞろいの層の厚い面々となった。ここも有力。東京マイルも向く舞台では。

3番人気想定 タイセイビジョン:新馬勝ち、函館2歳Sで2着、京王杯2歳S勝ち、朝日杯FSで2着、アーリントンC勝ちと安定して好成績おさめてきた。前走も完勝でここも十分期待できる。タートルボウル産駒だけにあまりに瞬発力勝負になると不利そうだが、石橋脩騎手は先行も口にしており、好走確率はかなり高そう。

4番人気想定 ルフトシュトローム:負けなしの3連勝でニュージーランドTを制してきたキンシャサノキセキ産駒。追ってしっかりしていて、初の左回り、東京も問題なさそう。レーン騎手も含め(この想定)人気よりもずっと期待できる馬では。

5番人気想定 サクセッション:スプリングSで3着だったが、上位2頭(皐月賞3着ガロアクリーク、8着ヴェルトライゼンデ)には完敗で、少し地力が落ちる印象も。ただ調教の動きは鋭く、ここの来ての成長も見込めて、ヒモあたりには良いか。

6番人気想定 ギルデッドミラーアーリントンCでは2着と好走したが、1着のタイセイビジョンには完敗で、あのレベルをこの短期間で逆転するのは難しそう。

7番人気想定 ラウダシオン:朝日杯FSは8着どまりだったが、前走のファルコンSは中京1400mの長い直線でいい走りを見せ2着と好走した。距離延長組は厳しいと一般的に思われているが、中京1400mこなせればマイルをこなせる下地はあり。ジワジワと力をつけてきており、ヒモには楽しみな一頭。

8番人気想定 シャインガーネット:前走のファルコンS勝ちは渋った馬場も展開読みも含め、かなりうまくいって嵌った感じの勝利で、ここは妙味感じず。

9番人気想定 ウイングレイテスト:前走は不利もあったが、スクリーンヒーロー産駒でレース上手だが、瞬発力が東京マイルには足りないのでは。前々走から道悪も特にうまくなさそうで・・・・・・。

10番人気以下想定
ラインベックディープインパクト×アパパネという良血馬だが、兄弟もやや晩成傾向にあり、ここでマイルになって良いかというとそうでもなさそうで。静観が正解か。

プリンスリターン:朝日杯FS5着、シンザン記念2着、アーリントンCで3着とそれなりに頑張っている。原田和騎手にはものすごくいい経験になっていると思われるが、馬券的には要らないのでは。

ストーンリッジディープインパクト×クロウキャニオンの良血馬で新馬勝ち、きさらぎ賞で2着。前走の毎日杯は、3番人気に推されるも6着といまひとつだったが、調教の動きは上向いてきており、良血らしい能力を披露してくるかもしれず穴馬としては良いのでは。

ジュンライトボルトアーリントンCでは上位陣とは差のある感じの内容での6着で、この短期間で急激に変わる感じはない。

ボンオムトゥック:勝ったタイセイビジョン以外はあまり強調要素の無いアーリントンCで4着。激走は特に期待できない。

ニシノストーム:低レベルな小倉1200mで未勝利、1勝クラスと連勝してきたが、ここで通用する能力なし。

シャチ:既に12戦使っており、正直この能力でよく弱い相手のレースを使って2勝したなあ、という馬。

ゼンノジャスタ:早熟伸び悩み系と思われ早い時期に稼いだが、もう要らなそう。

ハーモニーマゼラン:前走のニュージーランドT6着でやはり1400mくらいが良さそうな終いの鈍りようで、東京マイルの長い直線は向かなそう。1200~1400mが今後の活躍の場か。

メイショウチタン:8番人気で泉谷騎手が勝たせてしまったが、既に9戦を消化していて、うまく弱い相手に2勝したが通用する力はない。

ソウルトレイン:ニュージーランドT5着だが上位陣とは力差がある感じで、鞍上も「まだ緩くこれからの馬」とコメントしているように、ここでの激走は期待薄。


<まとめ>
有力:サトノインプレッサタイセイビジョンルフトシュトローム

ヒモに:レシステンシアサクセッションラウダシオン


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2020年4月17日(金) 12:30 覆面ドクター・英
皐月賞・2020
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桜花賞は重馬場でしたが、迫力あるレースでした。コラムで推奨した2頭である、本命デアリングタクト、2番手評価レシステンシアまでは良かったのですが、3着が・・・・・・。逃げて早めにレシステンシアに交わされて厳しくなると思われたスマイルカナに、3着に粘られ3連単大的中とはならず(4着と5着の馬は持っていたんですがねぇ)。WIN5も4つ目がダメ(ゴール寸前で差され)で散り、先週同様の結果。何とももどかしい状況となってしまいました。その分、皐月賞はズドンと大きく稼ぎたいところです。
今年は、牡牝ともにハイレベルなクラシックと言われており、確かに人気上位馬は強そうです(権利持ちの弥生賞2着と3着のワーケアオーソリティ、若葉S勝ちのアドマイヤビルゴらの回避は残念)。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:新馬勝ち、東スポ杯2歳S勝ち、ホープフルS勝ちと3連勝でG1制覇をはたしたこの世代を代表する無敗の実力馬。本質的にはマイラーなのかもしれないが、そのスピード能力もここではプラスで(ダービーは微妙かもしれないが)やれるのでは。

2番人気想定 サリオス:全てマイルを使っての3連勝で朝日杯FS勝ち馬。朝日杯FSは2馬身半差の完勝だったが、正直相手が弱かったし、ぶっつけ本番の距離延長というのも微妙。だが、調教の動きは鋭く、レーン騎手確保もありやれて良い。長年たくさんの血統本を出している某有名な方が、「ハーツクライ産駒は若いうちはマイルで鍛えたほう」が良いとも述べており、使い分けだけでなく、その辺りをふまえてのここまでマイル3戦だったのかもしれない。

3番人気想定 サトノフラッグ:近年はあまり良くないと言われている弥生賞勝ち馬だが、強豪のワーケアを下してのなかなか強い内容。武豊騎手もディープのようとコメントしているように、このくらいの人気ならありがたい。

4番人気想定 マイラプソディ:昨秋は3連勝で京都2歳Sを制したが、共同通信杯で1番人気で4着に敗れたように、成長力にやや疑問でまだ人気するようなら消したいタイプ。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ホープフルS2着、スプリングS2着と世代上位の実力はある馬。ただ、「渋った馬場あまりよくない」とのコメントをスミヨン騎手が萩S勝ち後に残しており、今の重めの馬場は良くないのかも。

6番人気想定 クリスタルブラック:新馬勝ち後に京成杯も勝っての2戦2勝馬。スタミナがあるし、今の中山のように差せる馬場状態というのは良いのでは。

7番人気想定 ダーリントンホール共同通信杯を勝ったが、札幌2歳Sも1勝クラスの中山での葉牡丹賞でも3着敗退したように器用さが足りず。皐月賞向きでなく、NHKマイルC向きか。

8番人気想定 ラインベックディープインパクト×アパパネという良血だけに人気先行型で、前走の若駒S3着も6頭立て3着だっただけに平凡な内容で、妙味ゼロ。

9番人気想定 コルテジアきさらぎ賞勝ち馬だが、シンザン記念は3着だし、デイリー杯2歳Sで8着だったように、今年はきさらぎ賞のレベルがあまり高くなかった様子。血統的に道悪要員か。

10番人気以下想定
レクセランス:3戦3勝。フランス重賞勝ち馬の母からはまだそう活躍馬が出ていないが、この先増えてきそうな良血馬。すみれSは少頭数だったが強い競馬で、人気はなくとも激走を期待できる穴候補。

ガロアクリーク:スプリングS勝ち馬だが、キンシャサノキセキ産駒でもあり、ヒューイットソン騎手も2000mが限界と言っているように、NHKマイルCあたりが活躍のベスト舞台か。

ビターエンダー京成杯4着、共同通信杯2着とこの世代のそれなりに上位にいるが、トップとは少し差があるか。

キメラヴェリテ北海道2歳優駿勝ちなどの活躍をみせたダート路線から、初芝だった若葉Sで逃げて2着といきなり結果を出した。瞬発力はいまひとつかもしれないが、キズナ×コジーン牝馬だけに本来芝向き血統ともいえ、再度の激走もあるかも。

ウインカーネリアン:弥生賞8着で前走(3/28)自己条件の1勝クラスは勝ってきたが、ここまで7戦してきており、この短期間での上積みはないのでは。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬。小柄で、正直早熟なのかなあと思っていたが弥生賞で4着まで来ており、ゴールドシップ産駒らしく渋った馬場なら好走もあるか。

アメリカンシード:タピット×ストームキャット系牝馬といかにもダート向きな配合ではあるが、ここまで芝で善戦している(若葉Sではアドマイヤビルゴには完敗も3着)。ただ、追われて気性の悪さを出す点を川田騎手が指摘しており、なかなかそういう悪癖は直らないだけに……。

テンピン:新馬戦を勝っただけの1戦1勝馬で勝ち方もタイムも平凡で、現段階では特に強調材料が無く、経験積んで強くなってくるのでは。

ディープボンドキズナ産駒らしくスタミナがあり、前走2400mでより良さが出た。ただ、1勝クラスを勝ち切れないように、まだここではスピードと力不足か。菊花賞の頃には面白い存在となっているかもしれないが。


<まとめ>
有力:コントレイルサリオスサトノフラッグ

穴で:ガロアクリークキメラヴェリテ

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2020年4月16日(木) 13:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020皐月賞 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月19日(日)中山11R 第80回皐月賞(3歳G1・芝2000m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】


ヴェルトライゼンデ(C)中3週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前に併せ馬で長めから強めに追われて疲れはなさそう。その1週前追い切りに関しては、併せ馬で先着もやや走りに硬さがみられた。

ガロアクリーク(A)中3週
中3週の叩き3戦目で、1週前追い切りでは手応えに余裕があり走りにも力強さがある。大きな馬で前走で10キロ絞れていて、さらに良くなった感じ。

キメラヴェリテ(B)中3週
もともと調教では速い時計の出る馬だが、間隔が詰まったこの中間も1週前に坂路で好時計が出ていて疲れはなさそう。やや右に逃げようとする面を見せている点は気になるが、出来落ちはなさそう。

サトノフラッグ(A)中5週
この中間も乗り込み豊富で、2週前、1週前と3頭併せで追い切られてともに先着。重心が低く、バランスの良い走りで調教の動きは前走以上。


【賞金上位馬】

コントレイル(C)4ヶ月
4ヶ月の休み明けで強めの追い切りが1週前のみで、その1週前追い切りも併せ先着をはたすも動きが重い感じ。

サリオス(A)4ヶ月
休み明けでも乗り込み豊富。2週前よりも1週前と、動きが良くなっていて仕上りは良さそう。

マイラプソディ(C)中8週
共同通信杯を使われての今回だが、乗り込み豊富のわりに2週前、1週前の追い切りの動きが重い印象。併走相手の方が動きに余裕があった。

クリスタルブラック(A)3ヶ月
この中間は毎週のように吉田豊騎手が騎乗しての調整。1週前追い切りでは、外を回って力強く先着している。休み明けでも動きに重さは見られない良い仕上がりで、出来良さそう。

コルテジア(B)中9週
きさらぎ賞からの直行で間隔は空いたが乗り込み量は豊富。1週前追い切りの動きを見ると、先行して抜かせないしぶとさを見せて出来は良さそうだが、まだ非力な感じで力強さに欠けるところあり。

ダーリントンホール(A)中8週
共同通信杯からの直行で、中間の乗り込みは豊富。前走時は最終追い切りの動きが良く◎にしたが、1週前追い切りも行きたがるところを押さえながら手応えはかなり良かった。今回の右回りでの追い切りのほうが、前走時よりも断然動きが良い。

レクセランス(C)中6週
3連勝ですみれSを勝っての参戦。1週前追い切りは、併せ馬の外で併走相手の手応えと比較して反応の鈍さが目立つ内容で、物足りない感じあり。

ブラックホール(B)中5週
前走時は◎にするほど良い調教だったがレースではわずかに届かず4着。この中間も、引き続き追い切りでは好時計が出ていて、前走を一度使われて調子は良さそう。

ビターエンダー(D)中8週
共同通信杯からの直行で、この中間は津村騎手が追い切りに騎乗しての調整。時計は出ているが、動きを見ると迫力に欠ける印象。

ラインベック(E)3ヶ月
若駒S3着からの休み明け。乗り込み量は豊富だが、1週前追い切りの動きを見ても特に変わってきた感じはなく、動きが重い。

ウインカーネリアン(B)中2週
1週前追い切りでは気合いが乗って、集中力あり。間隔が詰まっていて軽めの調整だが、引き続き出来は良さそう。

サトノフウジン(E)中7週
間隔に余裕がある割に乗り込み量は少なく軽めの調整で、出走回避の予定。


【以下、抽選対象馬(2/3)】

アメリカンシード(D)中3週
ここ3戦人気で勝ち切れず、前走時の追い切りの動きを見てもまだ力強さがない。1週前追い切りでも終いの時計が掛かっており、まだ力不足な感じ。

ディープボンド(E)中1週
休み明けの前走がマイナス体重で、今回中1週で輸送もあり。1週前は速い時計の追い切りはなく、上積みは期待できそうにない。

テンピン(D)4ヶ月半
出走できそうな幸運はあるが、大きな馬で12月の新馬戦からの休み明け。1週前追い切りでは先着こそしたもののまだ重さがみられた。。



◇今回は皐月賞編でした。
コロナウイルスの影響はまだまだ終息する気配はなく、今後いつ競馬が中止になるかも分からないなか、関係者の皆様の努力おかげで競馬が開催されています。競馬ファンとしては、感謝の毎週末という感じで、私も30年近く競馬の世界をずっと見てきましたが、これほど競馬が必要とされていて何かの役に立っていると思えるシーンというのは見たことがありません。それはJRAだけではなく地方競馬も同じことで、特に地方競馬は何年か前までは廃止された競馬場もいくつかあるような状況だっただけに、苦しみながらも努力して生き残ってきたことがネット投票という希望を掴むキッカケになったのではないかと思います。
そんな地方競馬では、個性的な馬券も発売されています。SPAT4ではトリプル馬単、オッズパークではランダム7重勝、セレクト5重勝(JRAのWIN5と同じ)といった具合。そしてSPAT4、楽天競馬、オッズパークともに、馬券を買うとポイントが還元されて貯まったポイントで馬券が買えたり、グッズと交換出来たり等のおまけがあるのも魅力的です。
今週から、ホッカイドウ競馬も開幕して、すでに2歳馬もデビューの頃を迎えています。こんな時代でも新しい世代の馬たちも未来を目指して走り出しているわけであります。競馬場や場外馬券発売場で馬券が買えなくなりネット投票を始めたという方も多くいらっしゃると思いますが、週末のJRA以外にも平日にも開催されていてナイター競馬もある地方競馬にもぜひ注目してみてはいかがでしょうか。今の状況だと、最後まで生き残るのはどこかの地方競馬場になるかも(?!)。

それでは次回、天皇賞(春)編でお会いしましょう。


皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年12月26日(木) 11:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019ホープフルS&第4回ウマニティ杯くりーく賞 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。

12月28日(土) 中山11R 第36回ホープフルステークス(2歳G1・牡牝・芝2000m)


コントレイル<B>(中5週)
新馬、前走とパドックではかなり良く見せる馬で、2戦とも無駄肉もなくかなり良い仕上がりだった。この中間も1週前にCWを長めから強めに追われて順調に調整されており、最終追い切りは坂路で終い伸びていれば前走時と同じような仕上がりで出走できそう。

ブラックホール<B>(4ヶ月)
4ヶ月ぶりの休み明け。1週前はモヤで時計が計測されなかったが2週前、1週前と強めに追われて調整は順調。調教では遅れることの多い馬だが、毎回調教には石川騎手が騎乗していて息のあった走りが見られそう。

ヴェルトライゼンデ<A>(中8週)
この中間も1週前にCWで追われて先着。これまで併せ馬では遅れたことのない馬で、順調な仕上がり。

ワーケア<B>(中9週)
乗り込み豊富。速い時計はあまり出ていないが、これまでも併せ馬で遅れたりしていて乗り込み量が豊富なら問題なさそう。

オーソリティ<A>(3ヶ月)
3ヶ月ぶりのレースとなるがトレセンに戻ってからすぐに坂路で速い時計が出ていて、牧場でかなり仕上げてきている感じ。久しぶりでもかなり良い仕上がり。

ラインベック<C>(中5週)
この中間はCWと坂路での調整に変えてきた。1週前追い切りでは追われて伸びきれない感じで、やや重い感じに見えた。

ガロアクリーク<B>(中5週)
この中間、1週前はモヤで時計が計測できなかったが、2週前に併せ馬で先着している。新馬戦の時から併せ馬では遅れていないので、良い状態はキープできている感じ。

クリノブレーヴ<B>(中3週)
前走時から坂路で速い時計が出るようになっており、この中間も1週前に坂路で好時計。上積みがありそうな感じ。

ゼノヴァース(中1週)※回避予定

ディアセオリー<A>(中3週)
休み明けの前走を使われ、1週前追い切りでは終い力強く伸びて上積みがありそうな感じ。

ディアマンミノル(中5週)※回避予定

ナリノモンターニュ<D>(中5週)
この中間は2週前、1週前と追われているが、時計は平凡で物足りない内容。

ハギノエスペラント(中3週)※回避予定

パンサラッサ<D>(中2週)
この中間は間隔が詰まっていて1週前は軽めの調整。時計も平凡で上積みはなさそう。

ブルーミングスカイ<A>(中6週)
これまで追い切りでは遅れることが多かった馬。ただ、1週前追い切りは一杯に追われて併走相手を突き放してみせており、状態は前走以上。

ラグビーボーイ<E>(中10週)
少し間隔が空いていているが、馬なりばかりの調整で時計も平凡と物足りない。

ワスカランテソーロ<B>(3ヶ月)
休み明けでも、1週前追い切りではビッシリ追われて好時計と、仕上りは良さそう。


◇今回はホープフルS編でした。
今年もウマニティ会員の方々には大変お世話になりました。いろいろとありがとうございました。毎年のことながら各所に出かけていき、この2019年もウマニティの会員さんとお話しする機会が多くありました。そして、みんな競馬が好きで熱いものをもっており、たくさん刺激を受けることができました。
そんなウマニティ会員の皆さんに楽しんで頂けるようにと、もう4度目となりますが来る12月30日に笠松競馬場で『第4回ウマニティ杯くりーく賞』(12月30日笠松4R)を開催させてもらいます。
昨年同様少しでも多くの方にゲーム感覚で参戦して頂きたく思い、『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会開催をと考えています。応募者(※応募方法は後述)の中から、『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想の払戻額で最上位となった方には、昨年行われた『第3回ウマニティ杯くりーく賞』の優勝騎手(岡部誠騎手)のサイン入り記念ゼッケンをプレゼントしたいと思います。その他にも払戻額順に関係なく、開催を記念して笠松競馬記念グッズを2名の方にプレゼントさせていただきますので、ご興味の方はぜひご参加ください。たくさんの方のご参加を心よりお待ちしております。
そして、こちらも昨年同様に『第2回河内一秀記念』(12月30日笠松2R)を同日開催いたします。私の好きな三谷幸喜さんが、40歳で亡くなった同じ劇団員で俳優の伊藤俊人さんの葬儀でこのようなことを言っていました。「人間は2回死ぬと言います。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」今年もレースを開催することで河内さんのことを思い出し、みんなで語り合ってもらえたらと思います。それから、ウマニティ杯くりーく賞というサークルを作りましたので、もし写真が趣味の方などいらっしゃいましたら、そちらも「くりーく賞」、「河内一秀記念」の写真(レース名入りの馬券や競馬場の写真など)など自由投稿の場としてご活用いただけたらと思います。


<応募方法>
『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会への応募には、まずウマニティの地方競馬予想コロシアムに「予想を登録」(12月30日笠松第4Rです)して頂くようお願いいたします。
そのうえで、メッセージにて直接『くりーく』まで『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会参加希望の旨を、送って下さい。
その際ご意見、ご感想、苦情、馬券自慢などなど、何でも良いのでコメントを入れて頂けたらうれしいです。締め切りは1月10日着信分までとさせて頂きます。
なので、とりあえす予想登録→的中したから記念に応募、でも十分間に合いますよ。
たくさんのご応募をお持ちしています。また、皆さんから頂いたコメントや感想は、今後の予想、コラムの参考とさせて頂きます。


次回、きさらぎ賞編でお会いしましょう。


ホープフルステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年12月25日(水) 16:45 覆面ドクター・英
ホープフルS・2019
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まずは先週の回顧から。有馬記念は、全くの裏目にでました。リスグラシューが、本格化して手が付けられない強さだったジャスタウェイのように強過ぎたのと、アーモンドアイは距離が長かったことだったり、ハイペースを追いかけたこと、外目追走で掛かったことだったりで最後に力尽きました。あそこまで止まるとは......(ただ、正直やはり中山向きではないんでしょうが)。

気を取り直して今週末のホープフルSは、段々クラシックを意識した陣営が、使ってくるようになってきたので、出走馬の質が年々上がってきているように思われます。昨年のこのレースの勝ち馬であるサートゥルナーリアが、その後、皐月賞を勝ち先週の有馬記念でも2着に来たように、ここから先の中山G1での活躍を占うレースなのかもしれません。

では恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:2戦2勝のディープインパクト産駒(母父アンブライドルズソング)で、いかにも早い時期に活躍しそうな配合で、前走の東スポ杯2歳Sで断然1番人気に応えて、5馬身差でレコードのおまけもついて楽勝してきた。この世代の牡馬トップクラスなのは間違いなく中山でも問題ないだろう。ノースヒルズ生産なのが、よくいるタイプ(要はノーザンF生産)と少し違うくらいか。菊花賞はともかく、ダービーまでは主役を張れるのでは。リスグラシューが引退してすぐ、新星が輝くのは矢作厩舎の層の厚さか。

2番人気想定 ワーケア:これまた2戦2勝のハーツクライ産駒で、アイビーSでは阪神JF8着だった牝馬のそれなりの強豪クリスティを相手に3馬身差の楽勝をしてきた。ハーツクライ産駒らしく、まだまだ完成途上な印象でも能力を感じさせるあたり、鞍上コメントからしても先々も楽しみな馬のよう。ただ、新馬戦から半年経ったアイビーSで、ほとんど馬体が増えてこなかったのは残念。

3番人気想定 オーソリティ:こちらも2戦2勝で、オルフェーヴル産駒の一頭。初戦の函館1800mでは札幌2歳Sを勝つブラックホールを退け、2戦目の芙蓉Sでも少頭数で時計は速くないが2馬身半きっちり差をつけて完勝している。母母シーザリオの良血で、オルフェーヴル産駒特有の打率は低いがホームランのパターンか。

4番人気想定 ラインベックディープインパクト×アパパネの良血馬だが、ややズブめなようで、前走の東スポ杯2歳Sでは、ここで本命視されるコントレイルに9馬身もちぎられた3着。ただ、鞍上ビュイックが2400m向きとコメントしているように、菊花賞あたりでは好勝負に持ち込めるのかも。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデワールドエースワールドプレミアの下で、この馬は父がドリームジャーニーとなった。父自身が小さかったのもあり、産駒もわりと小さいケースが多いが、この馬は馬格もあって、今後ゆっくり強くなっていくのではとみる。

6番人気想定 ブラックホール:例年に比べると低レベルだった札幌2歳S勝ち馬。ゴールドシップ産駒のワンツーという結果で、今回は雨が降るなどスピード競馬要素が薄れてくれないと厳しいのではないだろうか。

7番人気想定 ブルーミングスカイ:角居厩舎のディープインパクト産駒だが末脚が甘く、1勝クラスでも2着、4着と勝ち切れていないように大駆けは期待薄。

8番人気想定 ゼノヴァース:藤沢和厩舎のディープインパクト産駒で人気はあるが3戦目でやっと未勝利を勝ち上がったように、実力はいまひとつ。

9番人気想定 ラグビーボーイ:低レベルな未勝利戦をようやく勝ち上がっただけで、全く通用しないだろう。

10番人気以下想定
ハギノエスペラントキズナ産駒らしく長くいい末脚を繰り出すが、4戦目でようやく未勝利を脱出したように、力が落ちる。

ディアマンミノル:新馬戦のみの1戦1勝馬だが、母母イソノルーブルで兄達もトラストワン5勝、モンストール3勝と走っており、潜在能力的にはそこそこやれるのかも。

ワスカランテソーロ:4戦目で低レベルな未勝利戦をようやく勝っただけで、母母マザートウショウはバカ速い馬だったが、この馬はそういう感じもなく、要らなそう。

パンサラッサ:ロードカナリア×モンジュー牝馬という配合で、スピード、スタミナ、瞬発力ともにどっちつかずな感じか。

ナリノモンターニュ:母母がアイリッシュダンスハーツクライの母でもある)で、血統的にはもっと伸びていく素材なのだろうが、まだ新馬戦で2着した後の未勝利勝ちのみで、特にインパクトある勝ち方ではなかった。成長待ちか。

ガロアクリークキンシャサノキセキ産駒にしては珍しく2000mの新馬戦を使ってきて快勝したが、まだここでは厳しそう。

ディアセオリー:7月の福島での新馬勝ちの後は札幌2歳S、葉牡丹賞と割と相手が強く結果こそ伴わなかったが、内容はそう悪くなく、じわじわ力をつけてきてはいるのでは。

クリノブレーヴ:種牡馬オーシャンブルー(父ステイゴールド)の初勝利をあげて父親孝行な馬だが、未勝利勝ちも楽勝でなく、まだここでは荷が重い。


<まとめ>
有力:コントレイルワーケア

ヒモに:オーソリティラインベック

穴で:ディアマンミノルディアセオリー

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2019年12月22日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年12月22日号】特選重賞データ分析編(182)~2019年ホープフルステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ホープフルステークス 2019年12月28日(土) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【生産者別成績(2015年以降)】
○ノーザンファーム [3-1-2-8](複勝率42.9%)
×ノーザンファーム以外 [1-3-2-36](複勝率14.3%)

 ノーザンファーム生産馬は基本的に堅実。今年もそれなりに高く評価すべきでしょう。一方、生産者がノーザンファーム以外、かつ“東京・京都、かつ2000m未満のレース”において優勝経験のない馬は2015年以降[0-1-1-31](複勝率6.1%)。ノーザンファーム生産馬を除くと、中山・阪神・ローカル場のレースを勝ち上がってきた馬、2000mのレースを勝ち上がってきた馬は、あまり信頼できません。

主な「○」該当馬→ヴェルトライゼンデラインベックワーケア
主な「×」該当馬→ゼノヴァースディアマンミノルブルーミングスカイ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ1勝クラス以上のレース”において優勝経験がある」馬は2015年以降[3-3-2-10](複勝率44.4%)
主な該当馬→ヴェルトライゼンデワーケア

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ラインベックの口コミ


口コミ一覧

12月27日のWIN5予想

 藤沢雄二 2020年12月27日() 14:33

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年内最後のWIN5です。
今週は昨日もWIN5の発売があって比較的平穏そうだと踏んでいたのですが、蓋を開けてみれば結構な配当に。

むしろ今日の方が一筋縄ではいかなそうなレースのラインナップなんですけど、有馬記念が2番目に組まれているのを考えると、ガッツリ張っていくのは得策ではない感じですね。

なので消極的な理由での少額参戦でお茶を濁すことにします。


【阪神10R フォーチュンC】⑦ラインベック ⑭タイガーインディ
【中山11R 有馬記念】⑩カレンブーケドール ⑤ワールドプレミア
【阪神11R ギャラクシーS】⑩サヴィ
【中山12R ハッピーエンドC】⑭アルピニズム ⑨ジョニーズララバイ
【阪神12R ファイナルS】①ガゼボ
2×2×1×2×1=8

当初は各レース3頭ずつチョイスしてはいたのですが、そんな243点も突っ込めませんw

それでこんな並びになればいいな~という願望だけを残しました。
万が一当たったらデカいけど、あまり期待しないようにします。

 ブルー☆ギラヴァンツ 2020年12月26日() 23:13
12/27単複王 No. 135 有馬記念
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こんばんは 明日12/27単複王です
No.878 阪神 9レース 春待月賞(2勝クラス)  芝 1600m ◎ チュウワノキセキ ◯ キャッチミーアップ
No.879 阪神 10レース フォーチュン(3勝クラス)  ダート 1800m ◎ タイガーインディ ◯ ラインベック
No.880 阪神 11レース ギャラクシーS(OP)  ダート 1400m ◎ ヴァニラアイス ◯ ダイメイフジ
No.881 阪神 12レース ファイナルS(3勝クラス)  芝 1400m ◎ オールザゴー ◯ メモリーコロネット
No.882 中山 8レース グッドラックHC(2勝クラス)  芝 2500m ◎ ディアスティマ ◯ ペレ
No.883 中山 9レース ベストウィッシュC(2勝クラス)  ダート 1800m ◎ クレッセントムーン ◯ マックスアン
No.884 中山 10レース フェアウェルS(3勝クラス)  ダート 1200m ◎ スズカコーズマンボ ◯ カミノコ
No.885 中山 11レース 有馬記念(G1)  芝 2500m ◎ ラッキーライラック ◯ ワールドプレミア
No.886 中山 12レース ハッピーエンドC(2勝クラス)  芝 1200m ◎ フェルミスフィア ◯ キーダイヤ
続いて
No.135 有馬記念 ◎ ラッキーライラック ○ ワールドプレミア ▲ オーソリティ ☆ クロノジェネシス キセキ
明日12/27のメインレースは
阪神 11レース ギャラクシーS(OP) ダート 1400m
中山 11レース 有馬記念(G1) 芝 2500m
です
ギャラクシーS(OP) ◎ ヴァニラアイス ○ ダイメイフジ ▲ サヴィ ☆ シュウジ ドリュウ
有馬記念(G1) ◎ ラッキーライラック ○ ワールドプレミア ▲ オーソリティ ☆ クロノジェネシス キセキ
今年もお世話になりました 来年もよろしくお願いします

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 グラニースミス 2020年12月24日(木) 09:46
違いの分かる男 ~ホープフルS GⅠ~ 
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ふるさと納税で、鹿児島の鰻を賞味
土用の丑の日に食べたヤツよりも、肉厚で別格だった。
年々違いの分かる男に進化したの知れない(笑)

違いといえば、ホープフルSの日程
GⅠに昇格して4年目
今年は何故か、最終オオトリのGⅠを有馬に譲った。
来年の予定は、また最終オオトリのGⅠに戻る。ここがポイントのように感じる。

ということは、土曜の平地GⅠ、土日のGⅠ開催
2002年土曜ジャパンカップダート、日曜ジャパンカップ以来18年ぶり
あの時は、世界の名手 ランフランコ・デットーリ が土日GⅠ連勝した
2002年 ジャパンカップD 16頭5枠 表9 裏8  1着イーグルカフェ
2002年 ジャパンカップ 16頭1枠 表1 裏16 1着ファルブラヴ
(参考までに書いておきました)

第36回 ホープフルS GⅠ 5回中山7日目 2歳OP (国際) 牡・牝 (指定)馬齢
今年だけ7日目で、土曜競馬のWIN5発売
来年からステップレースの東京スポーツ杯2歳GⅢ → GⅡに昇格

【ホープフルS昨年の掲載馬と結果】
コントレイル1着、ワーケア3着、オーソリティ5着、ブラックホール9着
ヴェルトライゼンデ2着、ラインベック4着、ブルーミングスカイ7着
1~3着までの掲載がありました。

ダノンザキッド → GⅢ最後の東スポ杯 1着馬5回東京5日目→7日目変更
オーソクレース → 前走アイビーS(L)1着馬
ヨーホーレイク → 4回京都4日目→3日目変更の紫菊賞(1勝)1着馬
ランドオブリバティ → 前走芙蓉S1着は、4回中山7日目8R→8日目9Rに変更
シュヴァリエローズ → 前走萩S(L)1着は、4回京都8日目→7日目に変更
タイトルホルダー → GⅢ最後の東スポ杯 2着馬
アドマイヤザーゲ → 前走黄菊賞(1着) 1着馬、京都→阪神
マカオンドール → 前走京都2歳S3着馬

GⅠに昇格後、ステップレース ラジオNIKKEI杯京都2歳Sの1着馬は、
このレースに出走したことがない。
昨年から2歳戦にリステッド競走が導入された。
昨年の結果は、1着東スポ杯1着、2着リステッド1着、3着リステッド1着
ホープフル日程変更で同じことをするだろうか?
今年は東スポ杯2着馬?、日程変更のあった萩S?
違いは分かるけれど、結論はでない(笑)
バニシングポイント の新馬戦は土用丑の日8/4 まさかだけど同枠は注意かなぁ(汗)


では

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コメント一覧
6:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月28日() 01:53:13
jac 危険な人気馬
5:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月9日() 08:42:03
郎、消し、前走は有利だっだけ、今回鼻は無理、ディープは芝?
4:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月8日() 23:07:29
ラボ水、抑え、7.2 3.4.1.11.6

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