サトノフウジン(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2017年2月17日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主株式会社 サトミホースカンパニー
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 6戦[3-0-0-3]
総賞金3,449万円
収得賞金1,500万円
英字表記Satono Fujin
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
コンテスティッド
血統 ][ 産駒 ]
Ghostzapper
Gold Vault
兄弟 ギベオンサトノルーラー
前走 2020/11/07 ノベンバーステークス
次走予定

サトノフウジンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/11/07 東京 10 ノベンバーS 3勝クラス 芝1800 15464.1211** 牡3 55.0 C.ルメー堀宣行466(+4)1.47.8 1.134.7⑤⑦⑨ヒュミドール
20/06/14 東京 10 芦ノ湖特別 2勝クラス 芝1600 11553.821** 牡3 54.0 D.レーン堀宣行462(0)1.36.7 -0.235.1⑥⑥クロノメーター
20/05/09 東京 11 プリンシパル (L) 芝2000 11662.715** 牡3 56.0 D.レーン堀宣行462(-8)2.00.5 0.734.4ビターエンダー
20/02/22 東京 8 フリージア賞 1勝クラス 芝2000 7333.521** 牡3 56.0 石橋脩堀宣行470(0)2.01.1 -0.236.3アメリカンシード
20/02/02 東京 9 セントポーリ 1勝クラス 芝1800 13572.819** 牡3 56.0 石橋脩堀宣行470(0)1.47.8 0.634.1⑫⑪⑪ショウナンハレルヤ
19/11/03 東京 4 2歳新馬 芝1600 12561.911** 牡2 55.0 石橋脩堀宣行470(--)1.35.6 -0.033.7⑩⑩オシリスブレイン

サトノフウジンの関連ニュース

 プリンシパルS(芝2000メートル)が9日、東京競馬場で11頭によって争われ、津村騎乗の2番人気ビターエンダーがクビ差で勝利を収めた。3番手から抜け出して3番人気ポタジェの追い上げを封じ、残る1頭分の日本ダービー優先出走権を獲得。1番人気のサトノフウジンは2番手から伸び切れず5着だった。

 ◇

 1枚しかない夢舞台への切符を、接戦の末につかみ取った。直線半ばで抜け出したビターエンダーが、ゴール前で急追したポタジェをクビ差振り切ってV。ダービー出走を自力で確定させた。

 「賞金的に微妙な立場だったので、最後の切符をつかめてよかった」

 津村騎手がすがすがしい笑みを浮かべた。最内枠からスタートを決めて好位のインを確保。珍しく道中で力むしぐさを見せたが、直線に向いてからの手応えは十分で「ゴーサインを出したらすぐに反応してくれた。先頭に立ってフワッとしたけど、よくしのいでくれた」と相棒の奮闘をたたえた。鞍上にとってダービーでの騎乗は初めてだけに「(お世話になっている)相沢先生の馬で挑めるのがうれしい」と喜びもひとしおだ。

 その言葉を人づてに聞いた相沢調教師=写真=も「そんなお世辞言わなくても」と言いながら、まんざらでもない表情。まな弟子の石川騎手が騎乗するブラックホールも加えて、2頭でダービー参戦がかなうのだから笑みが止まらない。

 “絶対屈しない人”を意味するビターエンダー皐月賞は14着でほろ苦い結果だったが、臆することなく不屈の精神で一生に一度の夢舞台に挑む。(板津雄志)



★9日東京11R「プリンシパルS」の着順&払戻金はこちら

【プリンシパル】レースを終えて…関係者談話 2020年5月10日() 04:43

 ◆武豊騎手(ポタジェ2着) 「うまく流れに乗れたが、直線入り口で少し前に離されたのが最後に響いた。未完成でもここまでやれたし、能力は高い」

 ◆大野騎手(ディアセオリー3着) 「スタートが決まったのが大きい。最高の形で運べた」

 ◆江田照騎手(ウシュバテソーロ4着) 「難しいところがあるけど、うまくコントロールが利いた」

 ◆レーン騎手(サトノフウジン5着) 「まだ折り合い面などに課題がある。能力はあるので、時間をかけていけば良くなると思う」



★9日東京11R「プリンシパルS」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【プリンシパル】2番人気ビターエンダーが直線しっかり伸びてV! 2020年5月9日() 16:06

 5月9日の東京11R・プリンシパルステークス(リステッド、3歳オープン、芝2000メートル、ダービートライアル=1着馬に優先出走権、11頭立て)は、津村明秀騎手騎乗の2番人気ビターエンダー(牡、美浦・相沢郁厩舎)が好位3番手から直線でしっかりと脚を伸ばし、ゴール前急追したポタジェ(3番人気)をクビ差退けてGIへの切符を獲得した。タイムは1分59秒8(良)。

 クビ+2馬身半差遅れた3着にディアセオリー(10番人気)が続き、1番人気のサトノフウジンは直線一度は先頭に立ったが伸びず5着に敗れた。

 プリンシパルSを勝ったビターエンダーは、父オルフェーヴル、母ビタースウィート、母の父アフリートアレックスという血統。通算成績は6戦2勝。

 ◆津村明秀騎手(1着 ビターエンダー)「いつも引っ掛からないけど、少し気合が乗るようになったのか、出していったら力むところがあった。それでも直線に向いての手応えは十分だったし、ゴーサインを出したらすぐに反応してくれた。先頭に立ってフワッとしたけど、最後はよくしのいでくれました」

★9日東京11R「プリンシパルS」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【3歳次走報】ホウオウピースフルはオークスに向かう 2020年4月30日(木) 04:13

 ★サンスポ賞フローラS2着ホウオウピースフル(美・大竹、牝)は、オークス(5月24日、東京、GI、芝2400メートル)に向かう。「道中の折り合いが鍵。うまく調整していきたい」と大竹調教師。鞍上は未定。3着フアナ(栗・角居、牝)は、放牧に出て秋に備える。4着ショウナンハレルヤ(美・矢野、牝)は、オークスを目指すが、除外なら秋に目標を切り替える。

 ★サトノフウジン(美・堀、牡)は、登録している青葉賞を見送りプリンシパルS(5月9日、東京、L、芝2000メートル)に向かう。

 ★あやめ賞1着グランスピード(栗・西村、牡)は、ラジオNIKKEI賞(7月5日、福島、GIII、芝1800メートル)を目指して調整される。

 ★4月11日阪神の1勝クラス(芝1600メートル)を勝ったプライムフェイズ(栗・藤原英、牡)は、白百合S(5月31日、京都、L、芝1800メートル)へ。

[もっと見る]

【青葉賞】レース展望 2020年4月27日(月) 14:17

 東京では土曜メインに青葉賞(5月2日、GII、芝2400メートル)が組まれている。同じ舞台で行われる日本ダービー(同31日、GI)のトライアルで、1、2着馬に優先出走権が与えられる一戦。青葉賞組からはまだダービー馬は出ていないが、オープン特別時代から通じると勝ち馬では1991年レオダーバン、94年エアダブリン、2002年シンボリクリスエス、03年ゼンノロブロイ、06年アドマイヤメイン、11年ウインバリアシオン、12年フェノーメノが2着に入っている。

 注目の逸材がスクリーンヒーロー産駒のフライライクバード(栗東・友道康夫厩舎、牡)だ。昨年10月にデビュー。2、2、4着と勝ち上がるのに時間を要したが、距離を延ばした2月の阪神芝2400メートル戦を5馬身差で圧勝すると、同じ舞台で行われたアザレア賞では中団からメンバー最速の上がり(3ハロン34秒8)を繰り出して連勝。着差(半馬身差)以上に強い勝ちっぷりで、高い距離適性をアピールした。初の長距離輸送が課題となるが、秘めたるスケールはここでも上位だ。

 友道厩舎からはもう1頭、元メジャーリーガーの佐々木主浩氏が所有するヴァルコス(牡)も出走予定。こちらも前走、阪神芝2400メートルのゆきやなぎ賞で好位からしっかりと延びて2勝目を飾った。父ノヴェリスト×母の父ダンスインザダークと血統背景からもスタミナは豊富。タフな流れで一発を狙う。

 オーソリティ(美浦・木村哲也厩舎、牡)は弥生賞3着後、優先出走権を獲得した皐月賞を見送っての参戦。2歳時にはオープンの芙蓉Sを制し、GIホープフルSでも5着に食い込むなど実績は上々だ。崩れ知らずの堅実さで引き続き上位を争う。

 コンドゥクシオン(美浦・中舘英二厩舎、牡)は重馬場の山桜賞で2勝目をマーク。不良馬場で行われた昨夏の新馬戦(福島芝1800メートル)も勝っており、道悪になれば一気に浮上する。

 重馬場の新馬戦(東京2000メートル)を勝ち、稍重の共同通信杯でも3着と上位に入ったフィリオアレグロ(美浦・堀宣行厩舎、牡)も素質では引けを取らない。

 暮れの中京芝2000メートルの未勝利戦をレコード勝ちし、重馬場で行われた前走の大寒桜賞を制したメイショウボサツ(栗東・西浦勝一厩舎、牡)は馬場状態を問わない強さがある。

 その大寒桜賞2着、京成杯3着など、大崩れがないディアスティマ(栗東・高野友和厩舎、牡)も上位を狙える。

 次週のプリンシパルS(同9日、東京、L、芝2000メートル)に回る可能性があるが、サトノフウジン(美浦・堀宣行厩舎、牡)も出てくれば侮れない。ギベオン(2018年中日新聞杯V、同NHKマイルC2着)の全弟にあたるディープインパクト産駒。前走のフリージア賞を好位から危なげなく押し切り、2勝目をあげている。

青葉賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【テレビ東京杯青葉賞】特別登録馬 2020年4月26日() 17:30

[もっと見る]

⇒もっと見る

サトノフウジンの関連コラム

閲覧 1,161ビュー コメント 0 ナイス 5

私はよく”馬場は生き物”というのだが、先週のエプソムカップではまさにそのことを痛感した。

前の週の安田記念グランアレグリアの外差しが決まり、先週も雨の中の競馬で外が伸びていたように思えた。しかし、府中の芝は時々刻々と変化する。土曜日から各馬外に出して内が案外使われていなかったこと、また日曜になり天候が回復してきたこともあったのか、気づけばインが伸びる馬場に戻っていたようだ。

ヒントを与えてくれたのは東京10レースのサトノフウジン。レーン騎手が内を突くと、そのまま最後まで伸び切って抜け出し、それを見て各騎手もインが生きていることを確信したのかもしれない。

メーンのエプソムカップでは逃げたシンガリ人気のトーラスジェミニが粘り込み大波乱を演出。勝ったのは内枠から好位につけたダイワキャグニー、2着にも最内枠のソーグリッタリングが入り、3連複70万超の大万馬券だが、種を明かせば逃げ馬が内枠を連れて来るという決着だった。だからといって獲れたわけではないのだが、回顧とはある意味で言い訳を見つける作業なので、適切な言い訳をできることは重要だ。今回は差しに回った、あるいは外を回した、という言い訳できる馬を覚えておくだけでも今後に向けては十分価値がある。


〜迷ったら先行&内枠

現代の芝の馬場整備技術は発達しているので、かつてのような外伸びはレアケース。基本的には内枠に張っていた方が確率が高く、”迷ったら先行&内枠”というのが鉄則だ。

エプソムカップの10分前、マーメイドSもやはり先行内枠決着。2番手から抜け出したサマーセントに追いすがったのは、道中インを立ち回り直線も最内を突いたセンテリュオと、最内枠のリュヌルージュだった。これで3連複は万馬券。阪神芝は開幕週、2週目ともにインの状況が良く、引き続き今週末もイン狙いが正解か。

さらに内が狙いという意味では、先週開幕した函館の芝コースだろう。開幕週だった先週は、芝で14レース施行され、

1枠の馬(4-0-3-11)
8枠の馬(2-0-1-25)

と明らかにイン有利。1枠の馬の単複を買い続けたら、結果的には楽々プラスだった。競馬予想とは目の前の馬のことを考える、ミクロ予想も大事だが、全体像を掴むという意味でマクロ予想も重要なのである。

…なんて偉そうに言って、私は最内枠のリュヌルージュに自信の本命を打ちながらも、サマーセントを消してしまう愚か者なのである。悲しいかな、わかることと当たることは違うのだ。


函館スプリントS展望

気を取り直して今週末、重賞は2レースだが、内枠を重視したいのはやはり函館芝で開催される函館スプリントステークスだろう。開幕2週目芝1200m重賞にフルゲートの16頭が揃い、先行勢が多くない組み合わせを考えれば、やはりイン重視がセオリー。

先週の函館芝1200mでは7レース行われ、2ケタ馬番の馬は35頭が出走して(0-3-2-30)と未勝利。2ケタ馬番から人気薄で好走した馬は2頭いたが、そのうち1頭は逃げ馬なので、外からの差しを決めた人気薄は日曜メインのインスピレーションのみ。細かいことを考えるよりは、インを狙えということをまずはアタマに入れておきたい。

本稿執筆時点でまだ枠順は出ていないのだが、内枠を条件に狙ってみたいのはエイティーンガールジョーマンデリングランドボヌールの3頭。

エイティーンガールの坂井騎手は言わずと知れた内枠巧者で、初重賞制覇となった昨年フィリーズレビューでのイン突きや、京都大賞典でのドレッドノータスでのイン突きは記憶に新しいところだ。

ジョーマンデリンは先週のレースが好内容で能力的に引けは取らない。病み上がりとはいえやはりイン突きの名手である岩田康誠騎手が騎乗する。

グランドボヌールオーシャンSで大健闘の4着。鞍上の城戸騎手は知名度こそ高くないがスタートは上手で、短距離の先行ではしばしば好騎乗を見せてくれる。

今週末はシンプルにイン重視で、上記の馬たちを中心に狙ってみるつもりだ。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


登録済みの方はこちらからログイン

2020年4月16日(木) 13:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020皐月賞 
閲覧 1,745ビュー コメント 0 ナイス 5



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月19日(日)中山11R 第80回皐月賞(3歳G1・芝2000m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】


ヴェルトライゼンデ(C)中3週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前に併せ馬で長めから強めに追われて疲れはなさそう。その1週前追い切りに関しては、併せ馬で先着もやや走りに硬さがみられた。

ガロアクリーク(A)中3週
中3週の叩き3戦目で、1週前追い切りでは手応えに余裕があり走りにも力強さがある。大きな馬で前走で10キロ絞れていて、さらに良くなった感じ。

キメラヴェリテ(B)中3週
もともと調教では速い時計の出る馬だが、間隔が詰まったこの中間も1週前に坂路で好時計が出ていて疲れはなさそう。やや右に逃げようとする面を見せている点は気になるが、出来落ちはなさそう。

サトノフラッグ(A)中5週
この中間も乗り込み豊富で、2週前、1週前と3頭併せで追い切られてともに先着。重心が低く、バランスの良い走りで調教の動きは前走以上。


【賞金上位馬】

コントレイル(C)4ヶ月
4ヶ月の休み明けで強めの追い切りが1週前のみで、その1週前追い切りも併せ先着をはたすも動きが重い感じ。

サリオス(A)4ヶ月
休み明けでも乗り込み豊富。2週前よりも1週前と、動きが良くなっていて仕上りは良さそう。

マイラプソディ(C)中8週
共同通信杯を使われての今回だが、乗り込み豊富のわりに2週前、1週前の追い切りの動きが重い印象。併走相手の方が動きに余裕があった。

クリスタルブラック(A)3ヶ月
この中間は毎週のように吉田豊騎手が騎乗しての調整。1週前追い切りでは、外を回って力強く先着している。休み明けでも動きに重さは見られない良い仕上がりで、出来良さそう。

コルテジア(B)中9週
きさらぎ賞からの直行で間隔は空いたが乗り込み量は豊富。1週前追い切りの動きを見ると、先行して抜かせないしぶとさを見せて出来は良さそうだが、まだ非力な感じで力強さに欠けるところあり。

ダーリントンホール(A)中8週
共同通信杯からの直行で、中間の乗り込みは豊富。前走時は最終追い切りの動きが良く◎にしたが、1週前追い切りも行きたがるところを押さえながら手応えはかなり良かった。今回の右回りでの追い切りのほうが、前走時よりも断然動きが良い。

レクセランス(C)中6週
3連勝ですみれSを勝っての参戦。1週前追い切りは、併せ馬の外で併走相手の手応えと比較して反応の鈍さが目立つ内容で、物足りない感じあり。

ブラックホール(B)中5週
前走時は◎にするほど良い調教だったがレースではわずかに届かず4着。この中間も、引き続き追い切りでは好時計が出ていて、前走を一度使われて調子は良さそう。

ビターエンダー(D)中8週
共同通信杯からの直行で、この中間は津村騎手が追い切りに騎乗しての調整。時計は出ているが、動きを見ると迫力に欠ける印象。

ラインベック(E)3ヶ月
若駒S3着からの休み明け。乗り込み量は豊富だが、1週前追い切りの動きを見ても特に変わってきた感じはなく、動きが重い。

ウインカーネリアン(B)中2週
1週前追い切りでは気合いが乗って、集中力あり。間隔が詰まっていて軽めの調整だが、引き続き出来は良さそう。

サトノフウジン(E)中7週
間隔に余裕がある割に乗り込み量は少なく軽めの調整で、出走回避の予定。


【以下、抽選対象馬(2/3)】

アメリカンシード(D)中3週
ここ3戦人気で勝ち切れず、前走時の追い切りの動きを見てもまだ力強さがない。1週前追い切りでも終いの時計が掛かっており、まだ力不足な感じ。

ディープボンド(E)中1週
休み明けの前走がマイナス体重で、今回中1週で輸送もあり。1週前は速い時計の追い切りはなく、上積みは期待できそうにない。

テンピン(D)4ヶ月半
出走できそうな幸運はあるが、大きな馬で12月の新馬戦からの休み明け。1週前追い切りでは先着こそしたもののまだ重さがみられた。。



◇今回は皐月賞編でした。
コロナウイルスの影響はまだまだ終息する気配はなく、今後いつ競馬が中止になるかも分からないなか、関係者の皆様の努力おかげで競馬が開催されています。競馬ファンとしては、感謝の毎週末という感じで、私も30年近く競馬の世界をずっと見てきましたが、これほど競馬が必要とされていて何かの役に立っていると思えるシーンというのは見たことがありません。それはJRAだけではなく地方競馬も同じことで、特に地方競馬は何年か前までは廃止された競馬場もいくつかあるような状況だっただけに、苦しみながらも努力して生き残ってきたことがネット投票という希望を掴むキッカケになったのではないかと思います。
そんな地方競馬では、個性的な馬券も発売されています。SPAT4ではトリプル馬単、オッズパークではランダム7重勝、セレクト5重勝(JRAのWIN5と同じ)といった具合。そしてSPAT4、楽天競馬、オッズパークともに、馬券を買うとポイントが還元されて貯まったポイントで馬券が買えたり、グッズと交換出来たり等のおまけがあるのも魅力的です。
今週から、ホッカイドウ競馬も開幕して、すでに2歳馬もデビューの頃を迎えています。こんな時代でも新しい世代の馬たちも未来を目指して走り出しているわけであります。競馬場や場外馬券発売場で馬券が買えなくなりネット投票を始めたという方も多くいらっしゃると思いますが、週末のJRA以外にも平日にも開催されていてナイター競馬もある地方競馬にもぜひ注目してみてはいかがでしょうか。今の状況だと、最後まで生き残るのはどこかの地方競馬場になるかも(?!)。

それでは次回、天皇賞(春)編でお会いしましょう。


皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

サトノフウジンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 68ビュー コメント 0 ナイス 7

福島①

6ウェルドーン,11ノーティーガール,5ライムンダ

福島②

6ヴィクトールアイ,9コスモマイン,2フォスキーア

福島③

6ジャミールフエルテ,10フームスムート,14ミッキープリンス

福島④

5コウキチョウサン,9セガールフォンテン,8ウインスラーヴァ

福島⑤

7グローブシアター,2ニシノオクタゴン,8ビレッジイーグル

福島⑥

10ブラックトマホーク,5インナーアリュール,4モノポリーアイズ

福島⑦

6ヒロノトウリョウ,1ミヤコシスター,5サリーバランセ

福島⑧

7マテラシオン,4ディスパーション,1グランチェイサー

福島⑨

9ロードオマージュ,8バイシュラバナ,1ナリノモンターニュ

福島⑩

8モエレコネクター,6カーフライターク,4ナタラディーヴァ

福島⑪

5ゴールドラグーン,13スズノウメ,3バーンフライ

福島⑫

9エフェクトオン,13モイ,16リスペクト

東京①

1ノブ,10タケルペガサス,5ショウナンアストラ

東京②

7ロードミッドナイト,12アポロスマイル,16シーオブクラウズ

東京③

16アップリバー,18ヒストリアノワール,13リズムオブザナイト

東京⑤

1スキャッターシード,3シュルードアイズ,4ライドディケイド

東京⑥

13ダミアン,9ステラダイヤ,14フランスゴデイナ

東京⑦

3ブライトギフト,2スーパービーム,6バトルアメージング

東京⑧

15ファイヴレター,4リネンコジーン,1パイオニアバローズ

東京⑨

8エトワール,6サトノセシル,3マイネルソラス

東京⑩

2サンライズオネスト,14ヴァンランディ,6サトノフウジン

東京⑪

6モントライゼ,5ニシノガブリヨリ,17ロードマックス

東京⑫

9ラティーンセイル,2サンダーブリッツ,8パイロテクニクス

阪神①

1エイシンキンボシ,5ソノラメンテ,15アースフレア

阪神②

2シグネチャーセル,5ワセダハーツ,6スマートレガシー

阪神③

8グレナディアガーズ,9リスカム,10カフジヴィオレッタ

阪神④

6フレイミングサン,4ディヴァインラヴ,7ショウナンガニアン

阪神⑤

1レシャバール,6ヴェルトハイム,7テイエムタツマキ

阪神⑥

7ポルタフォリオ,2セルヴォ,5ジュディッタ

阪神⑦

1マティアス,8フルールドネージュ,6シュガーサンダー

阪神⑧

13リネンファッション,11デュアルウィールド,7プリティーチャンス

阪神⑨

1リトミカメンテ,6ダンツイノーバ,7ファルコニア

阪神⑩

7フォーテ,15イッツクール,16ロイヤルパールス

阪神⑪

5ミニーアイル,2フリード,9ラヴケリー

阪神⑫

1アイロンワークス,6ルモンド,13エアロロノア


結果(着順)

福島①

2-9-11

福島②

6-2-12

福島③

11-6-3

福島④

1-7-9

福島⑤

1-5-3

福島⑥

11-5-9

福島⑦

1-4-13

福島⑧

8-14-6

福島⑨

12-8-2

福島⑩

5-3-11

福島⑪

6-8-2

福島⑫

2-9-11

東京①

12-1-4

東京②

1-3-8

東京③

3-1-9

東京④

1-6-4

東京⑤

6-5-14

東京⑥

11-6-4

東京⑦

1-3-8

東京⑧

2-0-8

東京⑨

7-2-5

東京⑩

6-3-11

東京⑪

1-15-2

東京⑫

12-1-11

阪神①

14-7-12

阪神②

2-5-4

阪神③

1-7-12

阪神④

4-1-8

阪神⑤

4-1-2

阪神⑥

2-3-1

阪神⑦

1-8-3

阪神⑧

1-12-3

阪神⑨

1-4-2

阪神⑩

1-4-12

阪神⑪

6-11-3

阪神⑫

8-6-2

 たぶお統括本部長 2020年11月6日(金) 13:24
コロガシ&推奨馬・土曜日(11/7)
閲覧 140ビュー コメント 1 ナイス 4

《コロガシ&推奨馬》

★東京10R・ノベンバーS
推奨馬◎④コマノウインクルで勝負!!
相手は○⑧サトノウィザード、▲⑫サトノエルドール、△⑭ヴァンランディ、△⑥サトノフウジン、△②サンライズオネストの5頭
馬連
④→⑧⑫各1500円
④→⑭⑥②各700円
これが的中したら全額を
 ↓↓
★東京11R・京王杯2歳S(GⅡ)
馬連
⑥→⑪⑱各30%
⑥→④⑩⑭⑯各10%

※途中で外れたらまた5千円からスタートします。

[もっと見る]

 ちびざる 2020年10月27日(火) 23:41
【雑感】幻の無敗馬について・・・・・。
閲覧 184ビュー コメント 2 ナイス 30

先週の日曜のメインから菊花賞を回顧。
勝ったのは、コントレイルでした。
まずまずののスタートから中団やや前のポジションからの競馬。
道中も同じような位置取り。
勝負所でペースを上げ、ポジションを押し上げ直線へ。
直線では早めに先頭に立つもピッタリマークしていたアリストテレスとの叩き合いに。
最後は底力で振り切りゴールへ。
見事な勝利でした。
スタミナ面に不安があるのでもう少し後ろからの競馬かと思いましたが
これまでの通りの位置取りから勝負所でペースを上げての勝利でした。
福永騎手も王道の乗り方に徹しました。
この馬の力を信じてこその騎乗だったと思います。
やはり距離が長かったのかアリストテレスと接戦になりました。
矢作調教師も今後、この距離は使わないと明言していましたので
次走以降は中距離路線に戻ると思います。
ただ、これだけの馬なので無理しないでレースに使って欲しいと思います。
今後の興味はデアリングタクトとの無敗対決になりそうですね。

さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、幻の無敗馬について。
秋華賞を勝ったデアリングタクト、菊花賞を勝ったコントレイルともに無敗での戴冠となりました。
本来ならここにもう1頭無敗の馬になりうる馬がいました。その馬がサリオスかと思います。
サリオスのここまでの戦績を振り返ると
新馬戦、サウジアラビアロイヤルカップ、朝日杯フューチュリティステークスと3連勝で2歳マイル王になりました。
明け3歳になり、春のローテーションが一向に決まりませんでした。
これは、同厩舎のサトノフウジン、フィリオアレグロの結果次第ということだったと思います。
おそらく堀調教師は、サトノフウジン、フィリオアレグロのどちらかでクラシック路線。
サリオスはマイル路線。と思い描いていたと思います。
ただ、サトノフウジン、フィリオアレグロの両馬とも皐月賞、ダービーの権利取りに失敗してしまいました。
堀調教師の思惑通りにはいきませんでした。
(この辺の話は以前の雑感にも書いたと思います。(^^;)
結果、経緯は分かりませんが、サリオスがクラシック出走となり、皐月賞、ダービーともに2着でした。
仮にサトノフウジン、フィリオアレグロのどちらかがクラシックの出走権を得ていたら、
おそらくサリオスはマイル路線に行っていたと思います。
そうなるとNHKマイルカップに直行か。ニュージーランドトロフィーからのNHKマイルカップのローテーションになっていたと思います。
サウジアラビアロイヤルカップ、朝日杯フューチュリティステークスの内容からNHKマイルカップは勝っていたと思います。
(競馬に絶対はないのは承知の上ですが、マイル戦では力が1枚上だと思います。)
そういう意味では、春からマイル路線に固執していれば、もう1頭、無敗の馬が誕生していたかもしれませんね。
無敗の三冠牝馬、無敗の三冠馬、無敗の3歳マイル王って感じになるのでしょうか。
言葉だけ並べると実に爽快な感じですが、現実はそうならなかったので、残念ではあります。
二度とないことだっただけに見たかったなと思いました。(^^;

最後に、天皇賞秋について。現時点での私の注目馬は、クロノジェネシスですね。
アーモンドアイが強いのは分かっている上で、この馬に注目したのは
前走の宝塚記念の快勝で昨年のリスグラシューのようにどんどん強くなって行くのかどうか。
秋初戦をエリザベス女王杯ではなく、天皇賞秋にしたのは興味深いですね。
宝塚記念の勝ち方が、天皇賞挑戦を決めたのかもしれませんね。
ここが試金石となるレースになりそうですね。
ここを勝つようだと年末の有馬記念まで行きそうな感じになりますね。

[もっと見る]

⇒もっと見る

サトノフウジンの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

サトノフウジンの写真

投稿写真はありません。

サトノフウジンの厩舎情報 VIP

2020年11月7日ノベンバーステークス11着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

サトノフウジンの取材メモ VIP

2020年11月7日 ノベンバーステークス 11着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。