ルフトシュトローム(競走馬)

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ルフトシュトローム
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2017年1月31日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[3-0-0-1]
総賞金7,894万円
収得賞金3,600万円
英字表記Luftstrom
血統 キンシャサノキセキ
血統 ][ 産駒 ]
Fuji Kiseki
Keltshaan
ハワイアンウインド
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
ライクザウインド
兄弟 アロハリリー
前走 2020/05/10 NHKマイルカップ G1
次走予定

ルフトシュトロームの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/05/10 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 187145.945** 牡3 57.0 D.レーン堀宣行482(0)1.33.0 0.534.0⑮⑭ラウダシオン
20/04/11 中山 11 NZT G2 芝1600 166114.621** 牡3 56.0 石橋脩堀宣行482(-4)1.33.0 -0.134.2⑪⑫⑩シーズンズギフト
20/03/07 中山 7 3歳1勝クラス 芝1600 8771.911** 牡3 56.0 川田将雅堀宣行486(-6)1.34.8 -0.234.5⑤④④ヴェンチュラスター
20/01/19 中山 6 3歳新馬 芝1600 16483.411** 牡3 56.0 内田博幸堀宣行492(--)1.37.3 -0.635.0メリディアン

ルフトシュトロームの関連ニュース

 NHKマイルCの◎ルフトシュトロームは5着。先行勢が多少入れ替わっただけの競馬で、この馬は後方14番手。この展開で掲示板に食い込むあたりが底力の証明か。

 前後半3Fのラップは34秒1-34秒5。昨年の33秒9-34秒6と大差なく、一昨年の34秒4-34秒8より速かったわけで、普通なら差し決着となるはずだが…。前有利の馬場状態と強烈な向かい風が影響したのなら、そのなかで上がり3F34秒0で5着のこの馬と、同33秒7で7着のウイングレイテストの内容はかなり優秀。2頭の次走には大いに注目したい。(夕刊フジ)



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【NHKマイル】レースを終えて…関係者談話 2020年5月11日(月) 04:26

 ◆石橋騎手(タイセイビジョン4着)「いい枠で、前が止まらない馬場も踏まえてポジションを取りにいった。できる限りのレースはできたと思う」

 ◆レーン騎手(ルフトシュトローム5着)「ポジションは理想より後ろになり、ペースが遅くなったことでよりこたえた。直線もスペースがなかった」

 ◆田辺騎手(シャインガーネット6着)「リズム良く運べた。もうひと回りパワーアップしてくれれば」

 ◆横山武騎手(ウイングレイテスト7着)「差のないところまできている。よく頑張ってくれた」

 ◆田中勝騎手(ボンオムトゥック9着)「一瞬“オッ”と思わせた。まだ緩く、これから良くなる」

 ◆藤井騎手(ソウルトレイン10着)「外を回らされた中で最後は盛り返した」

 ◆吉田豊騎手(メイショウチタン11着)「いい脚を使ってくれた。全体的に子供。これから良くなる」

 ◆松田騎手(ストーンリッジ12着)「伸びると思ったが、最後は甘くなった」

 ◆武豊騎手(サトノインプレッサ13着)「外枠がつらかった。内めの馬の前残りでつらい競馬になった」

 ◆国枝師(サクセッション14着)「後ろの方でゴチャつき、全体的にスムーズではなかった」

 ◆木幡育騎手(シャチ16着)「油断するとゲートを潜ろうとしていた」

 ◆大野騎手(ハーモニーマゼラン17着)「周りを気にしていた」

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【NHKマイル】ルフトシュトローム無敗Vならず5着 レーン「位置取りがこたえた」 2020年5月10日() 20:02

 5月10日の東京11Rで行われた第25回NHKマイルカップ(3歳オープン、牡・牝、GI、芝1600メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億500万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の9番人気ラウダシオン(牡、栗東・斉藤崇史厩舎)がGI初制覇。タイムは1分32秒5(良)。



 デビュー以来3戦3勝のニュージーランドT勝ち馬ルフトシュトロームは、ゲートを若干遅れ気味に出ると、後方からのレース。直線はなかなか進路が開かない場面が見られるも、抜け出すと一気の伸びを見せて5着に入線したものの、カレンブラックヒル(2012年)に並ぶ最少キャリアV、エルコンドルパサー(1998年)、カレンブラックヒル(2012年)に続く史上3頭目の無敗Vはならなかった。



 ◆D.レーン騎手「ポジションは理想よりも後ろになり、3コーナーからペースが遅くなったことで、位置取りがこたえました。前の2頭にうまくコントロールされたし、直線もスペースがありませんでした」



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【NHKマイル】ラウダシオンが2歳女王&無敗馬撃破し3歳マイル王! 2020年5月10日() 15:44

 5月10日の東京11Rで行われた第25回NHKマイルカップ(3歳オープン、牡・牝、GI、芝1600メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億500万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の9番人気ラウダシオン(牡、栗東・斉藤崇史厩舎)が勝利。2歳女王で桜花賞2着のレシステンシアや、3戦無敗のサトノインプレッサルフトシュトロームらを撃破し戴冠。東京競馬場で開催される5週連続GIの第1戦・3歳マイル王決定戦を制した。タイムは1分32秒5(良)。



 1馬身半差の2着にはレシステンシア(1番人気)、さらに3/4差遅れた3着にギルデッドミラー(6番人気)が入った。



 NHKマイルCを勝ったラウダシオンは、父リアルインパクト、母アンティフォナ、母の父Songandaprayerという血統。北海道白老町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬で、馬主は(有)シルクレーシング。通算成績は7戦4勝。重賞は初制覇。NHKマイルCは、斉藤崇史調教師は初勝利、M.デムーロ騎手は昨年のアドマイヤマーズに次いで2勝目。



 ◆ミルコ・デムーロ騎手(1着 ラウダシオン)「スタートがよかったですし、一番いい位置で競馬ができました。直線は向かい風でしたが、まったく関係なく、馬の力が違いましたね。無観客競馬なのでガッツポーズは出ませんでしたが、(昨年に続く連覇は)本当にうれしいです。」



★【NHKマイルC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】NHKマイルC2020 徳光さん、TIMほか多数!競馬大好き芸能人・著名人が真剣ジャッジ! 2020年5月10日() 05:30


※当欄ではNHKマイルCについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
ギルデッドミラー
サクセッション
ラインベック
ラウダシオン
ルフトシュトローム
ストーンリッジ
ワイド1頭軸流し
ボンオムトゥック-①③⑥⑦⑧⑨⑪⑭

【レッド吉田(TIM)】
◎②タイセイビジョン
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑧→④⑤⑨⑮⑯
②→⑫→④⑤⑨⑮⑯
②→⑰→④⑤⑨⑮⑯

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑧サクセッション
○⑤シャインガーネット
▲④プリンスリターン
△⑨ラインベック
△⑩ハーモニーマゼラン
△⑫ボンオムトゥック
△⑱ウイングレイテスト

【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑧サクセッション
○⑨ラインベック
▲⑰サトノインプレッサ
△③レシステンシア
△⑥ギルデッドミラー

【DAIGO】
◎②タイセイビジョン
ワイド
②-⑭
②-⑮

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑫ボンオムトゥック
○⑧サクセッション
▲⑰サトノインプレッサ
△⑭ルフトシュトローム
△②タイセイビジョン
△③レシステンシア
△⑨ラインベック
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑫→②③⑧⑨⑭⑰

【上原浩治(元プロ野球選手)】
◎⑭ルフトシュトローム

【杉本清】
◎⑧サクセッション
○⑰サトノインプレッサ
▲⑭ルフトシュトローム
☆③レシステンシア
△②タイセイビジョン
△⑤シャインガーネット
△⑪ラウダシオン
△⑱ウイングレイテスト

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑰サトノインプレッサ

【林修】
注目馬
レシステンシア

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎②タイセイビジョン
○③レシステンシア
▲⑭ルフトシュトローム
△④プリンスリターン
△⑤シャインガーネット
△⑧サクセッション

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎②タイセイビジョン

【中村均(元JRA調教師)】
◎②タイセイビジョン

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑭ルフトシュトローム
○③レシステンシア
▲⑧サクセッション
△②タイセイビジョン
△④プリンスリターン
△⑤シャインガーネット
△⑨ラインベック
△⑰サトノインプレッサ

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑰サトノインプレッサ

【東信二(元JRA騎手)】
◎③レシステンシア

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑭ルフトシュトローム

【橋本マナミ】
◎③レシステンシア
○②タイセイビジョン
▲⑧サクセッション
△⑭ルフトシュトローム
△⑤シャインガーネット
△⑥ギルデッドミラー
△⑰サトノインプレッサ

【横山ルリカ】
◎②タイセイビジョン

【神部美咲】
◎③レシステンシア
3連複ボックス
タイセイビジョン
レシステンシア
ギルデッドミラー
サクセッション
ラウダシオン

【稲富菜穂】
◎③レシステンシア

【小木茂光】
注目馬
サクセッション
シャインガーネット
ギルデッドミラー
3連単フォーメーション
⑤⑥⑧→②③④⑤⑥⑧⑨⑭⑰⑱→⑤⑥⑧

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑱ウイングレイテスト
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑧サクセッション
単勝

ワイド・馬連
⑧-③レシステンシア

【安田和博(デンジャラス)】
◎③レシステンシア

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑫ボンオムトゥック
○⑰サトノインプレッサ
▲⑥ギルデッドミラー
☆⑱ウイングレイテスト
△②タイセイビジョン
△③レシステンシア
△④プリンスリターン
△⑤シャインガーネット
△⑧サクセッション
△⑨ラインベック
△⑩ハーモニーマゼラン
△⑪ラウダシオン
△⑭ルフトシュトローム
△⑯ストーンリッジ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑥ギルデッドミラー
単勝

3連単フォーメーション
②③⑤⑪⑭⑰⑱→⑥→②③④⑤⑧⑪⑭⑯⑰⑱
②③⑤⑪⑭⑰⑱→②③④⑤⑧⑪⑭⑯⑰⑱→⑥

【ギャロップ林】
◎⑤シャインガーネット
馬連1頭軸流し
⑤-⑥⑱
⑤-②③⑰

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑤シャインガーネット
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→④→②③⑥⑧⑨⑪⑫⑭⑰⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑤シャインガーネット
複勝

3連単2頭軸流しマルチ
⑤→⑥→②③④⑦⑧⑨⑪⑭⑯⑰⑱

【浅越ゴエ】
◎⑰サトノインプレッサ
馬連1頭軸流し
⑰-②④
3連単フォーメーション
⑰→②④→②③④⑧⑫⑭

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎②タイセイビジョン
3連単2頭軸流しマルチ
②→③→⑤⑥⑧⑨⑪⑫⑭⑯⑱

【リリー(見取り図)】
◎⑥ギルデッドミラー
3連複1頭軸流し
⑥-②③⑤⑦⑧⑭⑮⑯⑰

【浜田順平(カベポスター)】
◎⑧サクセッション

【堀川絵美】
◎②タイセイビジョン

【清水けんじ(吉本新喜劇)】
◎⑭ルフトシュトローム

【船山陽司】
◎⑱ウイングレイテスト

【上村彩子】
◎②タイセイビジョン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑫ボンオムトゥック

【大島麻衣】
◎②タイセイビジョン

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑰サトノインプレッサ

【皆藤愛子】
◎④プリンスリターン

【高田秋】
◎⑭ルフトシュトローム
3連複1頭軸流し
⑭-②③⑨⑰⑱

【ほのか】
◎③レシステンシア
○⑥ギルデッドミラー
▲④プリンスリターン
注⑪ラウダシオン
△⑱ウイングレイテスト
△⑧サクセッション
△⑫ボンオムトゥック

【守永真彩】
◎⑤シャインガーネット
3連複1頭軸流し
⑤-②③⑥⑧⑭⑰⑱

【天童なこ】
◎⑰サトノインプレッサ
○②タイセイビジョン
▲④プリンスリターン
☆⑭ルフトシュトローム
△③レシステンシア
△⑥ギルデッドミラー
△⑧サクセッション
△⑫ボンオムトゥック
△⑯ストーンリッジ

【目黒貴子】
◎⑭ルフトシュトローム



ウマニティ重賞攻略チーム

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【NHKマイル】最新ナマ情報 2020年5月10日() 04:53

◆しっかり調整〔1〕シャチ

 キャリア12戦のタフネスは坂路を流したあと、南Wコースで4ハロン59秒2のキャンター。「前走は連闘だったけど、今回はしっかりと調整できた。強い相手にどこまで」と渡邉助手。



◆切れる脚出す〔2〕タイセイビジョン

 アーリントンCを制したタートルボウル産駒は、午後3時16分に東京競馬場へ到着。「中間はやり過ぎず、ここまでうまくいっています。このままゲートまで行けば、前走のように切れる脚を使えると思う」と西村調教師。



◆「左回りOK」〔3〕レシステンシア

 桜花賞2着の2歳女王は、午後3時24分に東京競馬場に到着。「スタートと他馬の出方を見てジョッキーが考えると思うけど、とにかく自分のペースで運べれば。順調にきているし、左回りも問題ないと思う」と松下調教師。



◆筋肉締まった〔4〕プリンスリターン

 悲願のタイトル獲得に向けて午後3時28分に到着。「いい筋肉が付いて締まってきた。前走はソラを使っていてまだ余裕があるんだろう。直線の長い東京で相手も強くなるけど、乗り方ひとつだと思う」と加用調教師。



◆「推進力違う」〔5〕シャインガーネット

 ファルコンSで牡馬を撃破した関東のオルフェーヴル産駒は、土曜に東京競馬場へ移動。午前6時すぎに到着した。栗田調教師は「前走後の放牧を挟み、トモ(後肢)のボリュームが増して、つくべきところに筋肉がついてきた。やはり左回りの方がいい馬で、明らかに勝負どころの推進力が違う」と期待を込めて送り出す。



◆左回りに自信〔6〕ギルデッドミラー

 初めてのGI舞台に臨むオルフェーヴル産駒は、関西馬の大トリで午後3時58分に到着。「以前からジョッキーは『左回りの方がいい』と。心身ともに成長して、速い時計でも走れているからね」と松永幹調教師。



◆「距離はもつ」〔7〕メイショウチタン

 前走で2勝目を挙げたロードカナロア産駒は午後3時28分に到着。「前走はうまくためる競馬ができた。中間も順調だし、馬の雰囲気は悪くない。今回も前に壁を作って運んで、ためることができれば、距離はもつと思う」と本田調教師。



◆体調面グッド〔9〕ラインベック

 皐月賞15着からの巻き返しを期し、午前11時26分に関西馬の一番乗りで到着した。「馬体重は前走と同じくらいだと思う。体調面は問題なく、いい状態で出せそう。左回りのワンターンという条件はいい」と友道調教師。



◆展開で自在に〔10〕ハーモニーマゼラン

 厩舎周りで乗り運動。「前走は結果的にペースも速かった。逃げなくても大丈夫だし、注文は付けずにスタート次第で競馬してもらえれば」と牧調教師は自在に構える。



◆千六ギリギリ〔11〕ラウダシオン

 ファルコンS2着馬は午後3時58分に到着。「少しずつ体形も変化して、毎回、成長していると思う。東京コースは勝っていますが、距離の1600メートルはギリギリの印象なのでうまくこなせれば」と斉藤崇調教師。



◆「偶数枠いい」〔12〕ボンオムトゥック

 抽選を突破して臨む2勝馬は、午後3時24分に到着した。「GIに出られるのはありがたい。コンスタントに使っているけど、コンディションは良さそう。駐立が悪いところがあるので偶数枠もいい」と高橋亮調教師。



◆距離延長心配〔13〕ニシノストーム

 北Bコースをキャンターで流した。「状態は悪くないけど、体形的に1600メートルはどうかな」と田面木助手は距離延長を心配する。



◆「いい雰囲気」〔14〕ルフトシュトローム

 デビュー3戦とも最速の上がりで突き抜けたマイルの申し子は坂路を4ハロン68秒0で流したあと、気合を前面にのぞかせながらAコースをキャンターで周回した。「きょうは普通のところを。イライラしたところも見せていませんし、いい雰囲気で出走できそう」と森助手も無敗戴冠へ手応え。



◆「状態は一番」〔15〕ソウルトレイン

 NZT5着馬は、午後3時16分に到着。「トモ(後肢)の張りがすごくいいし、状態はこれまでで一番と言える。器用さはあるので、出たなりの位置で運んで、一瞬の脚をどこで使うか」と西村調教師。



◆雰囲気は上々〔16〕ストーンリッジ

 毎日杯6着のディープインパクト産駒は、午後3時56分に到着。「長距離輸送やコースなど全てが初めての経験で未知な部分はあるけど、いい方向に向いてくれれば。馬の雰囲気は良さそうだし、頑張ってほしい」と荻野助手。



◆「切れる走り」〔17〕サトノインプレッサ

 3連勝で毎日杯を勝った無敗馬は、午後3時44分に決戦の地に入った。「良馬場で切れそうな走りをしていると思っている。道悪に実績があるけど、それを超えるものを見せてくれるんじゃないかな」と矢作調教師。



◆「最高の状態」〔18〕ウイングレイテスト

 前哨戦で僅差3着の実戦派は、Bコースを1周半ほどキャンターで流した。「予定通り。馬体につやがあって、シルエットもメリハリが出てきている。現時点では最高の状態で出せます」と中尾助手は仕上がりの良さに胸を張る。



NHKマイルCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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フィエールマンの勝利は思っていたよりきわどいものとなった春の天皇賞でしたが、穴馬推奨の11番人気スティッフェリオが2着で馬連、馬単は結構ついてくれました。が、3連単は、どっさり持っていた馬券が1,2,4着……。3,4着が逆だったら帯封3つくらいいったのですが、しょうがないですね。せっかく11番人気を拾えているのに、4番人気ミッキースワローを消して失敗しました。
WIN5は久々に当たるも、3つ目が10番人気だっただけに数百万いくんじゃないかと期待していた割には76万と、アレ??という結果でした(めげずにこれを資金に、高校の先輩が社長を務める某航空大手の株を、今だからこそ買い増しして、応援しようかなんて考えています^^;)。


<全頭診断>
1番人気想定 レシステンシア:阪神JFを圧勝して1番人気で迎えた桜花賞でも2着と好走している。ただスプリンター色が強く、追い比べとなる東京マイル向きではない。ここ以降は1200~1400mを中心に使っていくのでは。ヒモが妥当か。あとは道悪となり、差しにくい馬場で、前からなだれこむ競馬になるかどうかか。

2番人気想定 サトノインプレッサ:負けなしの3連勝で毎日杯も制した。毎度渋った馬場での3連勝で、ディープインパクト産駒だけに良馬場ならもっと弾けそうだが、天気予報はまた雨。昔は高額だが走らない馬をつかまされ続けていたサトノ軍団だが、アドバイザーが代わってからは、粒ぞろいの層の厚い面々となった。ここも有力。東京マイルも向く舞台では。

3番人気想定 タイセイビジョン:新馬勝ち、函館2歳Sで2着、京王杯2歳S勝ち、朝日杯FSで2着、アーリントンC勝ちと安定して好成績おさめてきた。前走も完勝でここも十分期待できる。タートルボウル産駒だけにあまりに瞬発力勝負になると不利そうだが、石橋脩騎手は先行も口にしており、好走確率はかなり高そう。

4番人気想定 ルフトシュトローム:負けなしの3連勝でニュージーランドTを制してきたキンシャサノキセキ産駒。追ってしっかりしていて、初の左回り、東京も問題なさそう。レーン騎手も含め(この想定)人気よりもずっと期待できる馬では。

5番人気想定 サクセッション:スプリングSで3着だったが、上位2頭(皐月賞3着ガロアクリーク、8着ヴェルトライゼンデ)には完敗で、少し地力が落ちる印象も。ただ調教の動きは鋭く、ここの来ての成長も見込めて、ヒモあたりには良いか。

6番人気想定 ギルデッドミラーアーリントンCでは2着と好走したが、1着のタイセイビジョンには完敗で、あのレベルをこの短期間で逆転するのは難しそう。

7番人気想定 ラウダシオン:朝日杯FSは8着どまりだったが、前走のファルコンSは中京1400mの長い直線でいい走りを見せ2着と好走した。距離延長組は厳しいと一般的に思われているが、中京1400mこなせればマイルをこなせる下地はあり。ジワジワと力をつけてきており、ヒモには楽しみな一頭。

8番人気想定 シャインガーネット:前走のファルコンS勝ちは渋った馬場も展開読みも含め、かなりうまくいって嵌った感じの勝利で、ここは妙味感じず。

9番人気想定 ウイングレイテスト:前走は不利もあったが、スクリーンヒーロー産駒でレース上手だが、瞬発力が東京マイルには足りないのでは。前々走から道悪も特にうまくなさそうで・・・・・・。

10番人気以下想定
ラインベックディープインパクト×アパパネという良血馬だが、兄弟もやや晩成傾向にあり、ここでマイルになって良いかというとそうでもなさそうで。静観が正解か。

プリンスリターン:朝日杯FS5着、シンザン記念2着、アーリントンCで3着とそれなりに頑張っている。原田和騎手にはものすごくいい経験になっていると思われるが、馬券的には要らないのでは。

ストーンリッジディープインパクト×クロウキャニオンの良血馬で新馬勝ち、きさらぎ賞で2着。前走の毎日杯は、3番人気に推されるも6着といまひとつだったが、調教の動きは上向いてきており、良血らしい能力を披露してくるかもしれず穴馬としては良いのでは。

ジュンライトボルトアーリントンCでは上位陣とは差のある感じの内容での6着で、この短期間で急激に変わる感じはない。

ボンオムトゥック:勝ったタイセイビジョン以外はあまり強調要素の無いアーリントンCで4着。激走は特に期待できない。

ニシノストーム:低レベルな小倉1200mで未勝利、1勝クラスと連勝してきたが、ここで通用する能力なし。

シャチ:既に12戦使っており、正直この能力でよく弱い相手のレースを使って2勝したなあ、という馬。

ゼンノジャスタ:早熟伸び悩み系と思われ早い時期に稼いだが、もう要らなそう。

ハーモニーマゼラン:前走のニュージーランドT6着でやはり1400mくらいが良さそうな終いの鈍りようで、東京マイルの長い直線は向かなそう。1200~1400mが今後の活躍の場か。

メイショウチタン:8番人気で泉谷騎手が勝たせてしまったが、既に9戦を消化していて、うまく弱い相手に2勝したが通用する力はない。

ソウルトレイン:ニュージーランドT5着だが上位陣とは力差がある感じで、鞍上も「まだ緩くこれからの馬」とコメントしているように、ここでの激走は期待薄。


<まとめ>
有力:サトノインプレッサタイセイビジョンルフトシュトローム

ヒモに:レシステンシアサクセッションラウダシオン


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ルフトシュトロームの口コミ


口コミ一覧
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 見事、今年の京都新聞杯を制したのは、馬名の意味がである和田竜二騎手騎乗のディープボンドだった。また、今年のNHKマイルカップを制したのは、イタリア出身のM.デムーロ騎手が騎乗する6枠⑪番のラウダシオンだった。

1.このレースが行われた5月10日は、四国連合艦隊下関砲撃事件の原因とも言うべき外国船への砲撃が長州藩によって加えられた下関事件勃発の日。この事件で攘夷が不可能であることを知った長州藩は、1866年、土佐の和田「竜」二=坂本「竜」馬(海援隊)や中岡慎太郎(陸援隊)の斡旋により、藩論を異にする薩摩藩と薩長同盟(= an alliance = ア「ライ」ア「ン」ス =「ライン」クラフト)を締結。
2.外国出身の騎手が入った枠=2枠・6枠・7枠
3.じょうい【攘夷】〔幕末に〕開国・通商を求める「外国」人を侵入者と考え、追い払おうとしたこと。=「外国」出身の騎手が入った枠(攘夷は不可能!)。薩長同盟の締結は坂本竜馬(海援隊)や中岡慎太郎(陸援隊)の斡旋によることから、私は当初、「船」中八策=6枠⑫番ボンオムトゥック(「船」を使ったカンボジアの祭り)の入った6枠には非常に注目していました。それにも関わらず、最終的に買い目に入れることができなかったのは以下の事情によります。

 ―<徳川慶喜>―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ◎1867年
 ①ええじゃないかの乱舞
 ②慶応の改革
 ③討幕の密勅(10/14)☜               
  ↳ cf.第24回 秋華賞予想
 ④大政奉還(10/14)【1枠②番タイセイビジョン】
  ↳ 坂本竜馬 …「船」中「八」策  ※cf.新潟記念回顧
    ↓       ॥
    ↓   「船」成金の「8」枠⑩番ユーキャンスマイル → 阪神大賞典1着! 
    ↓          
   後「藤」象二「郎」= 「藤」井勘一「郎」J騎乗のアブレイズ → フラワーC1着!
    ↓       【「藤」井勘一「郎」J騎乗の7枠⑮番ソウルトレイン】
   山内容堂(「豊」信) = 武「豊」J騎乗のアドマイヤビルゴ → 若葉S1着!
    ↓         【武「豊」J騎乗の8枠⑰番サトノインプレッサ】
   徳川慶「喜(のぶ)」= 田辺裕「信(のぶ)」J騎乗のアオイC → スプリングS1着?
             【田辺裕「信(のぶ)」J騎乗の3枠⑤番シャインガーネット】
 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ―<明治天皇>―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ◎1867年
 ①王政復古の大号令(12/9)【2枠④番プリンスリターン】
  ↳ {天皇中心の新政府を樹立
   {幕府・摂政・関白の廃止              7枠⑦番
   {三職(「さんし」ょく)= 総裁・議定・参与 ==キ「ンシ」ャ「サ」ノキセキ産駒    
 ●総裁 = 有栖川(「あり」す「が」わ)宮熾仁親王 = 「ガ」ロ「ア」ク「リ」ーク
 ②小御所会議        【キンシャサノキセキ産駒の7枠⑭番ルフトシュトローム】
  ↳ 慶喜の辞官・納地 ⇨ 戊辰戦争に発展
 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 買い目に武豊J騎乗のサトノインプレッサを入れなかったのは、アドマイヤビルゴが前日の京都新聞杯を敗退したから。押さえるべき枠があまりにも多くなってしまうので、アドマイヤが来ないなら武豊Jは来るといった考え方以上に人馬一体という考え方を優先させ、仕方なく買い目から外したというわけです。そういったわけで、今回はワイドのみの的中になっていまいましたが、6枠を真っ先に切るといった愚行を犯さず、悩み抜いた挙句に買い目から外した理論は、きっとどこかで大きな馬券をもたらしてくれるに違いありません。次回に期待ですね。
 最後に、京都新聞杯を制したディープボンドの馬名について少々。この馬の名付け親の方は、Deep Bondをディープボンドとしていますが、Bondの発音はボンドではなくバンドなので、Deep Bondのカタカナ表記はディープボンドではなくディープバンドとするのが望ましい。この【bond】には「絆」という意味の他に「接着剤」という意味があり、恐らく『木工用ボンド』などの商品は、この単語を製品名にしたのでしょう。ですから、この馬の名付け親が誤ってボンドと命名したというよりは、既に木工用ボンドのメーカーが誤った表記の製品を世に出し、それが名付け親の方(だけでなく、多くの日本人)の頭にあったことが、こういった表記に繋がったのだと思います。それはさて置き、このバンドと非常に近い発音をする単語に、以下の成句に内包されるband(ロックバンドのバンド)があります。

 ・band oneself with a nation 国と同盟を結ぶ

コロナの蔓延が終息し、再び世界が騒がしくありますように…


 〖訂正〗×キンサシャノキセキ → ○キンシャサノキセキ

 組合長 2020年5月14日(木) 08:38
重賞回顧 NHKマイルC
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今回はMデムーロ騎手の好判断とルメール騎手のペース配分が名案を分けたレースとなりました。勝ったラウダシオンは、前走内容が仇となり、距離不安が囁かれ9番人気と人気を落としました。しかしながら今回は好枠を引いたレシステンシアが、身を切って骨を断つ逃げではなく守りの逃げ。これはレシステンシアにルメール騎手がテン乗りだったことと、東京コースを意識し過ぎた騎乗で、大敗はないという優等生の騎乗。そして、今週も直線の向かい風で差しが届かないレースになりました。デムーロ騎手はレシステンシアさえ交わせばというレースで完璧な騎乗でしたが、馬の成長も見逃せません。秋まで休んで層の厚くなって来た短距離からマイル路線てま頑張って欲しいです。
2着のレシステンシアも満点に近い騎乗。今週以降もルメール騎手の馬が中心になる事は間違いないですが、人気との戦いになりそうです。
3着のギルデットミラーは上位2頭を射程圏に入れながらも現時点では、これが精一杯。今後の成長次第ということでしょう。
所長◎のタイセイビジョンは、前走のような競馬ができず伸びないラチ沿いが災いもして4着と初めて馬券圏外。それでもゴールを過ぎてからの余力を見ると、まだまだ成長しそうです。
残念だったのはAI◎のルフトシュトロームとウイングレイテスト。完全に展開と逆風の影響でしたが、力負けではありません。次走以降も注目して行きたい馬です。
今回も、ルメール騎手、武豊騎手、石橋騎手の三者は複数の騎乗馬から騎乗した馬で勝てず悔しいと思います。今週以降もルメール、レーン騎手中心の乗り替わりもあると思いますが、注意を払いたいです。

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 フルふる 2020年5月12日(火) 05:56
【単勝2,960円的中】2020年5月10日 東京11R NHKマイルカップ ...
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◎ラウダシオンが優勝し、単勝2,960円が的中しました。たくさんの「ナイス」ありがとうございました。

桜花賞2着のレシステンシア、毎日杯を勝ったサトノインプレッサ、NZTを勝ったルフトシュトローム、アーリントンカップを勝ったタイセイビジョンの4強という人気構成でした。

ファルコンSも実質的なステップレースなのですが、ここから来る馬たちは距離適性が疑問視され、毎年あまり人気になりません。その割によく好走している印象があります。

そして今年のファルコンSはレースレベルが高かった可能性が高いです。0.9秒差6着に敗れたウイングレイテストが次にNZTに出走し0.1秒差3着と好走したからです。

そのウイングレイテストより人気の無いラウダシオンはかなり過小評価されていると感じたため、この馬を本命にしました。

https://umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=767802381a&race_id=2020051005020611

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