ケイデンスコール(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ケイデンスコール
ケイデンスコール
ケイデンスコール
ケイデンスコール
ケイデンスコール
ケイデンスコール
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2016年2月11日生
調教師安田隆行(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績23戦[4-3-0-16]
総賞金21,952万円
収得賞金10,400万円
英字表記Cadence Call
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
インダクティ
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
ホールオブフェーム
兄弟 インダストリアネイルドイット
市場価格
前走 2022/04/24 読売マイラーズカップ G2
次走予定

ケイデンスコールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/04/24 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 1581546.91215** 牡6 57.0 岩田康誠安田隆行 474
(-4)
1.45.3 12.046.2⑦⑪ソウルラッシュ
22/02/06 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 154766.51313** 牡6 59.0 石橋脩安田隆行 478
(0)
1.34.1 1.836.0イルーシヴパンサー
21/12/25 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 1871523.499** 牡5 57.0 岩田康誠安田隆行 478
(+4)
1.21.2 0.934.2⑯⑰グレナディアガーズ
21/11/21 阪神 11 マイルCS G1 芝1600 163683.71210** 牡5 57.0 岩田康誠安田隆行 474
(0)
1.33.3 0.733.2⑬⑬グランアレグリア
21/10/10 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 1371016.659** 牡5 57.0 岩田康誠安田隆行 474
(+4)
1.45.8 1.034.6⑤⑥⑥シュネルマイスター
21/06/06 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1471214.7510** 牡5 58.0 岩田康誠安田隆行 470
(0)
1.32.6 0.933.9⑨⑧ダノンキングリー
21/04/25 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 16355.221** 牡5 56.0 古川吉洋安田隆行 470
(-2)
1.31.4 -0.233.8⑧⑧アルジャンナ
21/02/28 中山 11 中山記念 G2 芝1800 143415.852** 牡5 56.0 岩田康誠安田隆行 472
(0)
1.44.9 0.034.2⑤⑤④④ヒシイグアス
21/01/05 中京 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 161243.3121** 牡5 56.0 岩田康誠安田隆行 472
(+4)
1.33.1 -0.134.0⑥④ピースワンパラディ
20/11/15 東京 11 オーロカップ (L) 芝1400 17488.046** 牡4 56.0 岩田康誠安田隆行 468
(-2)
1.21.7 0.334.2⑩⑩プールヴィル
20/10/18 新潟 11 信越S (L) 芝1400 1651024.9115** 牡4 56.0 吉田隼人安田隆行 470
(+2)
1.21.4 0.533.9⑭⑫ジャンダルム
20/10/04 中京 11 ポートアイS (L) 芝1600 1661118.8811** 牡4 58.0 岩田康誠安田隆行 468
(+2)
1.33.9 0.934.4⑮⑯⑮ドナウデルタ
20/05/10 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 1681525.11212** 牡4 56.0 中谷雄太安田隆行 466
(+2)
1.59.9 1.335.8⑧⑧トーセンスーリヤ
20/03/15 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 1211111.3107** 牡4 56.0 中谷雄太安田隆行 464
(-4)
2.02.5 0.934.0⑥⑥⑥⑥サートゥルナーリア
20/02/09 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 164726.4912** 牡4 56.0 石橋脩安田隆行 468
(-6)
1.33.6 0.634.2⑦⑥プリモシーン
19/11/23 東京 11 キャピタルS (L) 芝1600 1761216.3517** 牡3 55.0 北村友一安田隆行 474
(+12)
1.37.9 2.136.8⑭⑭ドーヴァー
19/08/11 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 18234.8214** 牡3 53.0 石橋脩安田隆行 462
(+2)
1.33.3 1.233.5⑪⑫ミッキーグローリー
19/05/05 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1881887.7142** 牡3 57.0 石橋脩安田隆行 460
(-6)
1.32.5 0.133.6⑫⑭アドマイヤマーズ
19/03/23 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 134514.374** 牡3 57.0 北村友一安田隆行 466
(-2)
1.47.4 0.233.9⑧⑩ランスオブプラーナ
18/12/16 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1561111.2413** 牡2 55.0 C.デムー安田隆行 468
(+6)
1.36.0 2.134.6⑫⑩アドマイヤマーズ

⇒もっと見る


ケイデンスコールの関連ニュース

3歳限定ダート重賞。左回りワンターンのマイル戦と、中山などのコーナー4つの9ハロン戦などとは趣がかなり異なる。その割には前走、鳳雛S組や伏竜S組も連対馬に名を連ねているが、やはり両方で結果を残すというのは相当、力が抜けていないと難しい。逆にいえば青竜S組は、好走した馬がこのダート重賞でも結果を残す傾向にある。

というわけで本命は青竜Sを勝ったハセドン。日テレでやっているドラマ「パンドラの果実」でユースケ・サンタマリアが演じる長谷部勉を、岸井ゆきの演じる最上博士が「ハセドン」と呼ぶのが印象深いが、この馬の前走の末脚はそれ以上に印象に残った。

血統を見るとモーリス×マンハッタンカフェ。一流馬ならスピードを長く持続できる芝の長距離砲も出そうだが、下手をすればズブいだけの馬も出そう。それがダートでキレッキレの脚を使う馬を出すとは面白い。一族にはやや遠いがハートレイクの名も見え、スピードそのものの下地はあるか。前走の切れ味から人気になりそうだが、再現できる可能性は高い。

相手にリメイク。天皇賞を勝ったヘヴンリーロマンスにエーピーインディ系のタピットをつけて産まれたラニから、早くもダートのOP馬が出た。母はナシュワン産駒の外国産馬シンコウノビーにキングカメハメハを掛け合わせており、まだ活躍馬は出ていないが、それなりの可能性を感じさせる。全4勝を含めてこれまですべて7ハロン戦で、1ハロン延長が懸念されるところではあるが、母系からもスピードや底力はありそう。好位から抜け出したこの馬と、後方から迫る◎の競り合いが目に浮かんでくる。

3番手にインダストリア。こちらは芝からの参戦。だが、適性さえあればダート替わりはこのレースでは問題にならない例が多い。父リオンディーズはキンカメ×シーザリオだが、配合次第ではキンカメのダートの血が前面に出てくることもままあり、適性は十分にありそうだ。母系はバランスオブゲームフェイムゲーム、近年ではケイデンスコールなど活躍馬が多い系統。初ダートでアッと言わせる可能性もあり、単穴が妥当だ。

4番手のコンバスチョンはディスクリートキャット×パイロで、印上位のなかでは最もダートらしい血統といえる。海外帰りの状態が焦点のひとつだが、東京のダートマイルは合いそうだ。(夕刊フジ)

【ユニコーンS ズバッと!言いたい放題】前走圧巻ジュタロウのV2十分 2022年6月16日(木) 10:28

しの 東京は将来性豊かな馬がそろった砂の3歳限定戦です。

大王 ハセドンはダートに転じて3連勝。同舞台の青竜Sでは最後方から最速の上がり3ハロン34秒3で差し切った。

しの 稍重とはいえ、その上がりは驚異的。横山典騎手ですし、ここも末脚勝負に徹しそう。

水谷 安田翔調教師は「疲労はケアできており、しっかりトレーニングを積めている」やて。

大王 コンバスチョンは交流GI全日本2歳優駿の2着馬で、この舞台ではLヒヤシンスSを勝っている。

東京サンスポ・漆山 Wコースではシャープな伸び脚。「海外遠征の疲れから回復して順調。前走は砂質が特殊で力を出し切れなかった。走り慣れた舞台で改めて」と、伊藤圭調教師は反撃を期しています。

大王 リメイクはダート7ハロンでV3。1ハロン延長がカギだが、父ラニは中長距離で活躍した。血統的にこなす下地はある。

水谷 新谷調教師も「マイルへの対応がカギだが、しっかり乗り込んで状態も上向いている」と。馬ごみでの競馬を試した前走の内容が生きれば。

大王 東京が初となるセキフウはサウジダービー2着、UAEダービー8着からの帰国戦だ。

水谷 「東京ダートのマイルは、2走前のサウジダービーとコース形態は似ているし、あのときは砂をかぶりながらも2着。海外遠征を経験して精神的にどっしりしてきた」と武幸調教師。

しの ジュタロウは前走が圧巻でした。勝ちタイムは昨年のこのレースで4着に相当。気性面に課題はありそうですが、噛み合えばチャンスもありそうです。

水谷 河内調教師は「そんなに変わった感じはしないし、気性面もいくらかマシになった程度だが、いい状態はキープ。詰めて使うと良くないので、ローテーションはちょうどいい」と。

大王 NHKマイルC5着のインダストリアは初ダート。半兄はケイデンスコールで、おじも芝で活躍したバランスオブゲームフェイムゲーム。血統は明らかに芝向きと思うが…。(夕刊フジ)

[もっと見る]

【NHKマイル】3歳マイル王はダノンスコーピオン 川田騎手&安田隆調教師の師弟コンビが戴冠 2022年5月9日(月) 05:00

戻ってきた大歓声の下で驚異的な回復力を見せつけた。3年ぶりに有観客で行われた3歳マイル決戦を制したのはダノンスコーピオン共同通信杯で7着と屈辱を味わった府中の地で、大外枠も克服。力強く先頭で新緑を駆け抜けた。

「最後(2着のマテンロウオリオンが)1頭外から伸びていたので、何とかしのいでほしいと。共同通信杯があまりにも厳しい状態で、何とか立て直して前走(アーリントンC1着)はある程度の状態で走れた。そこから中2週でしたが、きょうは返し馬が今までで一番良く、自信を持って勝ちにいけました」

桜花賞スターズオンアース)に続く今年2つ目のGⅠ奪取を遂げた川田騎手が、相棒の不屈の闘志をたたえる。前週の天皇賞・春ではシルヴァーソニックでスタート直後に落馬。場内を騒然とさせたが、今週はお辞儀をしながら堂々のウイニングラン。それも安田隆調教師との師弟Vとなり「(水曜日の)記者会見で先生が、(一緒に)大きいところを勝ちたいと言っているのを聞いて、それに応えたかった」と笑みをたたえた。

「今日はもう、本当にうれしいです。⑱番枠と聞いて最初はあーっと思いましたが、ジョッキーがいいスタートをして距離ロスなく乗ってくれた」。GⅠ14勝目のトレーナーは、まるで初勝利のように顔をくしゃくしゃにさせて喜びを爆発させた。3度目となった師弟でのGⅠ制覇は、昨年の高松宮記念ダノンスマッシュ)に続き、自ら管理した短距離王ロードカナロア産駒での達成。「お父さんと一番似ているのは性格。本当に落ち着いていて、イレ込んだのは見たことがない。今日もパドックで大丈夫か、と思うくらいでも、レースだと走ってくれる」と父譲りのメンタルの強さを強調した。

デビュー戦で陣営がマイル王のタイトルを意識したという好素材。曲折を経て見事に栄冠にたどり着いたが、無限に広がるのは伸びしろの部分。「ポテンシャルに体の成長が追い付かず、これまで、勝つのもやっと勝つという感じだった。これから先、もっと良くなる馬なのは間違いありません」と鞍上も将来性こそがこの馬の真骨頂と胸を張る。安田記念(6月5日、東京、GⅠ、芝1600メートル)参戦も含め今後は未定だが、若きマイル王の前途は洋々だ。(内海裕介)



ロードカナロア産駒 今年出走の3頭を含む延べ13頭の出走で初勝利。これまでの最高は19年(ケイデンスコール)の2着。JRA・GⅠは21年高松宮記念ダノンスマッシュ)以来で、通算13勝目。この勝利で18年から5年連続でのJRA・GⅠ勝利となった。JRA重賞は同日の新潟大賞典レッドガラン)に続く今年9勝目、通算53勝目。今年9勝は2位のハーツクライ(5勝)を引き離してトップ。

◆馬番⑱の勝利 26頭目で初めて。

 ◇

ダノンスコーピオン 父ロードカナロア、母レキシールー、母の父スライゴーベイ。鹿毛の牡3歳。栗東・安田隆行厩舎所属。北海道新ひだか町・ケイアイフファームの生産馬。馬主は㈱ダノックス。戦績6戦4勝。獲得賞金2億1674万3000円。重賞は2022年のGⅢアーリントンCに次いで2勝目。NHKマイルCは安田隆行調教師、川田将雅騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+サソリ」。




[もっと見る]

【NHKマイル】ZBAT!イチ推し 2022年5月8日() 04:45

⑪インダストリア

2019年のNHKマイルC2着馬ケイデンスコールの全弟は、美浦坂路1本(4ハロン64秒4-15秒2)を駆け上がってから南ダートコースで軽めのキャンターで調教メニューを終了した。体の張り具合は申し分なく、古馬のような落ち着きで気配は最高潮だ。

騎乗した佐藤良助手は「安定していい走りでした。我慢も利いていたし、気持ちの高ぶりや歩様の乱れもありませんし、いい雰囲気です」と好調さをアピールする。

⑪番は過去5年で2頭の優勝馬を出している縁起のいい枠。ここならライバルを見ながらレースを進める利点もある。「状態はこれまでで一番で、東京マイルもいい舞台」と宮田調教師はGⅠ制覇へ手応えを感じている。

①マテンロウオリオン

金曜日に東京へ到着済みのニュージーランドT2着馬は、下見所などでスクーリングを行った。昆調教師は「ここまで順調にきたし、準備は整った。あとは典さん(横山典騎手)に任せるだけ。俺らとは引き出しの多さが全然違うからね」と、百戦錬磨の鞍上に全権委任だ。

②ソネットフレーズ

美浦Wコース¾周から坂路を1本。せかさないようにゆっくりとしたキャンターで最終調整を行った。半年ぶりを感じさせない仕上がりの良さだ。「追い切り以外は(調教で脚を)伸ばさないスタイルでやってきた。とても雰囲気はいいし、うまく立ち回れれば」と手塚調教師。

④セリフォス

メンバーでただ一頭の重賞2勝馬は、午前11時5分に決戦の舞台へ。「質、量ともに十分な調教を消化することができました。もともと気性が勝っていて、久々でも動けるタイプだと見ています。上手な競馬ができていますし、GⅠに挑戦できる仕上がりにあります」と福永助手。

⑤キングエルメス

京王杯2歳Sの勝ち馬は午後3時34分に到着した。東京への輸送は2度目だ。「状態は変わらずいいですね。スタートの速い馬なので、いい枠だと思います。前走はうまく折り合いもついていたし、距離も心配していましたけど、こなしてくれた。あの内容なら」と甲斐助手。

⑥トウシンマカオ

美浦坂路を単走でラスト1ハロン14秒7(4ハロン64秒4)。しっかりとした脚さばきで気配は良好だ。佐藤助手は「追い切り後もいい雰囲気で落ち着きがあります。ゲートをうまく出てスムーズに先行できれば楽しみですね」と2走前に勝利したクロッカスSの再現を願っている。

⑧アルーリングウェイ

桜花賞8着からの臨戦となるジャスタウェイ産駒は、午前10時45分に初めてとなる東京競馬場に到着した。「前走も着差は僅かだし、牡馬とも力の差はないと思っている。左回りも勝っているし、時計勝負になっても大丈夫。ある程度ペースが流れてくれたら」と藤岡調教師。

⑰ステルナティーア

金曜と同様にレース前日も美浦坂路をゆっくりとしたキャンターで1本駆け上がり、気負う面もなく気持ちよさそうに脚を伸ばしていた。「いい雰囲気で来ています。輸送が短くなるのもプラスで、あとはGⅠのメンバーでスムーズに競馬をしてどれだけやれるかですね」と太田助手。

⑱ダノンスコーピオン

アーリントンCで重賞初制覇のロードカナロア産駒は、午前10時47分に東京入り。「追い切った後も順調です。朝日杯FS(3着)の後に、体調を崩したのですが、ようやく本調子になってきました。レースはジョッキー(川田騎手)にお任せしています」と安田隆調教師。

[もっと見る]

【血統アナリシス】NHKマイルC2022 3勝を挙げるダイワメジャー、Storm Cat内包馬の激走に要注意 2022年5月7日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はNHKマイルC2022・血統予想をお届けします!

現行コースで施行されるようになった2003年以降、種牡馬として複数回勝利実績のある馬は、ダイワメジャー(3勝)、ディープインパクト(2勝)、クロフネ(2勝)、アグネスタキオン(2勝)の4頭。なお、ディープインパクトは直仔リアルインパクトが20年1着ラウダシオンを、クロフネは父フレンチデピュティが07年1着ピンクカメオを出しているため、今後も同系統に属する種牡馬の産駒には注意を払いたい。

ほか、近年は14年2着タガノブルグ(17番人気)、17年2着リエノテソーロ(13番人気)、19年2着ケイデンスコール(14番人気)、20年1着ラウダシオン(9番人気)、21年2着ソングライン(7番人気)とStorm Catの血脈を持つ馬の大駆けが目立つ。

セリフォスは、父ダイワメジャー×母シーフロント(母の父Le Havre)。デイリー杯2歳S勝ちの実績を持つダイワメジャー産駒といえば、19年の勝ち馬アドマイヤマーズを挙げられるが、同馬とは母系にGlorious Songの血を引く点でも共通する。本馬は約5か月ぶりとなる臨戦過程が焦点となるものの、テンションが高くなりやすく、気性面に課題を残すタイプでもあるので、ゆとりのあるローテーションのほうが能力を発揮しやすいのだろう。

マテンロウオリオンは、父ダイワメジャー×母パルテノン(母の父キングカメハメハ)。近親にテーオーケインズがいる勢いのあるファミリーで、2代母レディパステルは01年優駿牝馬(オークス)など重賞3勝。本馬はダイワメジャー産駒であることはもちろん、母の父キングカメハメハが04年NHKマイルカップの勝ち馬であることも強調しやすい。自在性のある戦法は驚嘆に値するもので、展開を問わない立ち回りの巧さはG1でも武器となる。

カワキタレブリーは、父ドレフォン×母カフジビーナス(母の父ディープインパクト)。父ドレフォンはStorm Catの直系となるが、その母Eltimaasもフレンチデピュティと同じDeputy Ministerの直系となるため、NHKマイルカップでの動向を注視したい種牡馬といえるだろう。また、ディープインパクトとStorm Catを併せ持つ馬は2年連続で勝ち負けとなっており、Storm Cat内包馬は二桁人気になるような穴馬にこそ気を配る必要がある。


【血統予想からの注目馬】
セリフォス ①マテンロウオリオン ⑩カワキタレブリー

[もっと見る]

【NHKマイル】枠順の明暗 2022年5月7日() 04:45

〈美浦トレセン〉

ジュニアCの勝ち馬インダストリアは、過去5年で2勝している❻枠⑪番が当たった。6日は美浦坂路1本から南Bコースを軽く1周。気負うような面もなく落ち着きがあって気配は上々だ。「偶数、奇数は問わないが、真ん中よりも外めの枠でよかった。馬自身が堂々として雰囲気がいい。楽しみです」と宮田調教師は期待を寄せる。

ソネットフレーズは美浦坂路1本で調整。❶枠②番は2着が最高の未勝利枠だが「状態は問題ない。偶数はいいし、ゲートは出ると思う。雨が降らないといいね」と手塚調教師は歓迎した。

美浦坂路1本で調整したトウシンマカオは❸枠⑥番の好枠をゲット。「ゲート内はおとなしく、スタートも上手ですから。与えられた枠で頑張ります」と高柳瑞調教師。

紅梅S勝ち馬フォラブリューテは❼枠⑭番。「ゲート内で少しソワソワするので偶数でよかった。当日輸送だとイレ込む面があるので、前日(土曜朝)に東京へ輸送します」と宮田調教師。

ステルヴィオの全妹ステルナティーアは❽枠⑰番。金曜は美浦坂路1本→南Bコースを半周した。「枠は気になりません。スタートをうまく決めて、いい位置で脚をためられれば」と太田助手。

〈栗東トレセン〉

マテンロウオリオンは最内の❶枠①番に決定。昆調教師は「いい枠だと思う。最短距離で走れるし、はまるポジションが見えたな」と歓迎した。この日はひと足早く東京競馬場へ向けて出発した。

ソリタリオは❷枠③番に決定。「枠はどこでもよかったが、あまり外過ぎなくてよかった。ゲートが速いほうじゃないけど、いい位置につけたいですね」と山田泰助手。

重賞2勝馬で朝日杯FS2着以来のセリフォスは❷枠④番に決まった。中内田調教師は「与えられた枠でやるだけです。順調にきています」とうなずいた。

京王杯2歳S勝ち馬キングエルメスは❸枠⑤番に決定。甲斐助手は「いい枠だと思います。落ち着いているし、状態は変わらずいい」と話した。

ルーラーシップ産駒のタイセイディバインは❹枠⑦番。高野調教師は「枠はどこでもいいと思っていたけど、真ん中ぐらいでいいと思います。あとはジョッキーに任せます」と語った。

ジャスタウェイ産駒の牝馬アルーリングウェイは❹枠⑧番に決まった。藤岡調教師は「内のほうが良かったけど、そんなに外過ぎないから大丈夫。レースが上手な馬ですからね」と話した。

キングカメハメハ産駒のダンテスヴューは❺枠⑨番に入った。友道調教師は「真ん中でちょうどいい枠じゃないですか。落ち着きがあるし、雰囲気もいい。問題なくきています」と話した。

アーリントンC11着カワキタレブリーは❺枠⑩番。杉山佳調教師は「外(枠)に前に行く馬がいるので、それを見ながら行けるのでいいと思います。順調です」と語った。

3分の1の抽選を突破したセイクリッドは❻枠⑫番。「偶数の外めでいいんちゃうかな。気性面の難しい馬だけど、今のところ落ち着いているよ」と大根田調教師。

NZT勝ち馬ジャングロは、最多の4勝を挙げる❼枠⑬番。森調教師は「東京マイルは内、外あまり関係ないからどこでも大丈夫。ゲートも速いので不利を受けることもない」と語った。

ファルコンS3着のオタルエバーは、昨年シュネルマイスターが勝った❼枠⑮番。中竹調教師は「枠はどこでもよかった。体に張りがあって、いい感じです」と話した。

ファルコンSを勝ったプルパレイは❽枠⑯番。「予定通りにきています。東京のマイルはいいですね」と山田助手。

アーリントンC勝ち馬ダノンスコーピオンは❽枠⑱番。大外枠は2019年にケイデンスコールの2着があるが、過去26回で一度も勝ち馬が出ていない。岩本助手は「枠は仕方ありませんね。(最初の)コーナーに入るまで直線も長いですから。あとは川田騎手に任せるだけです。出たなりで考えて乗ってくれると思います」と前を向いた。




[もっと見る]

⇒もっと見る

ケイデンスコールの関連コラム

閲覧 1,103ビュー コメント 0 ナイス 1



根岸ステークステイエムサウスダンが外から伸びて勝利。逃げ先行のイメージから一転した見事な差し切り勝ちだった。

鞍上の岩田康誠騎手はこの勝利が通算1700勝のメモリアル。かつてのように年間100勝するようなことはなくなっているが、その分穴での活躍が目立つようになってきた。昨年は11番人気のケイデンスコールで京都金杯を、8番人気のショウナンバルディ中日新聞杯を制し重賞2勝。今回のテイエムサウスダンも6番人気。以前のような岩田ブランドがなくなっている分、馬券的には妙味が増えているので、今後も重賞戦線での一発に注意したい。

~開幕週の東京芝は人気馬が順当に走った

さて、先週末からスタートした東京芝だが、好天に恵まれ高速上がり連発。基本的には人気馬が強く。1番人気馬が芝10レース中9レースで馬券に絡む安定感を見せた。上位3番人気まで広げても(8-5-4-3)とかなり堅実で、単複を買い続けてもプラス。無茶な穴狙いは禁物という状況だった。

これは偶然ではなく、昨年の冬の東京開幕週も芝10レースのうち1番人気馬が9レースで連対、同様の傾向を示していた。今週末も予報通り好天が続くようなら、無茶な穴狙いは禁物かもしれない。

というわけで、恒例の(と言いつつ先週は書き忘れてしまった)次走狙い馬を一頭。

セイゲン(土曜東京3レース3着)

除外明けで久々の一戦となった今回も果敢に先手を奪ったが最後は捕まって3着。それでも展開を考えればよく粘っていた。所属する中川公厩舎は叩き良化型の傾向が強く、次走の上積みは必至。順調に詰めて使えるようなら、さらなるパフォーマンスアップ(=勝ち負け)濃厚だろう。

東京新聞杯の注目馬

最後はいつも通り今週末の注目馬で締めたい。

今回は東京新聞杯からこの馬を。

ワールドバローズ和田竜二騎手)

デビュー以来とにかく安定しており、唯一馬券圏外に崩れたのは重賞のアーリントンカップのみ(5着)。スタート、追っての良さ、しぶとさともに水準以上で崩れないタイプ。人気馬が強いと書いた東京芝だがココは混戦模様なので、上手く立ち回れれば一発があってもおかしくない。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


登録済みの方はこちらからログイン

2022年1月30日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年01月30日号】特選重賞データ分析編(291)~2022年東京新聞杯
閲覧 1,622ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 東京新聞杯 2022年02月06日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2017年以降)】
○5歳以下 [5-5-5-28](3着内率34.9%)
×6歳以上 [0-0-0-30](3着内率0.0%)

 馬齢が明暗を分けそう。2017年以降の過去5年に限ると、6歳以上の馬は上位に食い込めていません。比較的若い世代の馬を重視すべきでしょう。

主な「○」該当馬→タイムトゥヘヴンファインルージュホウオウアマゾンマルターズディオサ
主な「×」該当馬→カラテケイデンスコール


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が国内、かつ前走の着順が1着・前走の1位入線馬とのタイム差が0.4秒以内」だった馬は2017年以降[4-3-2-18](3着内率33.3%)
主な該当馬→カラテファインルージュホウオウアマゾン

[もっと見る]

2021年12月24日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】阪神カップは○○組に注意/有馬記念は絶好の枠&騎手の超大穴に注目
閲覧 2,407ビュー コメント 0 ナイス 3



朝日杯フューチュリティSは2戦2勝のドウデュースが抜け出し、無敗での戴冠となった。終盤開催の荒れ馬場の中でのレースだったが、勝ち馬は進路を自在に選べる操縦性の高さが際立っていた。

一方ルメール騎手騎乗で2番人気に支持されたジオグリフは5着止まり。直線よく伸びてきたことから距離延長で改めて期待されそうだが、迫力はイマイチ。今後クラシックを見据えると、他力本願な印象もあるジオグリフよりは、素直に勝ち馬のレースセンスを評価したい。圧倒的なスケールを感じさせるタイプではないものの、現代競馬向きの競馬の上手さは、特に多頭数になるクラシック路線では大きな武器になりそうだ。

阪神カップは距離短縮組に注意

さて、今週末はいよいよ有馬記念…ということで世間はグランプリの話で持ち切りになりそうだが、個人的には有馬記念と同等か、それ以上に楽しみなのが阪神カップだ。10月に始まった阪神開催は、既に11週を消化。ずっと天候にも恵まれ概ね良好な馬場状態が続いていたが、さすがに開催終盤になって馬場が荒れて来ている。朝日杯フューチュリティSも終わってみれば人気のセリフォス以外の掲示板はすべて距離短縮馬で、距離延長馬は軒並み苦戦。先週唯一行われた阪神カップと同じ阪神1400mの六甲アイランドSでも、キャリア初の1400mとなったタンタラスが好位から楽々と抜け出し勝利を飾った。

開催終盤になりタフな馬場になりつつある阪神芝の短距離は、距離短縮馬がハマりやすい。阪神カップはとりわけ荒れやすいレースでもあるからこそ、短縮の穴という、ある意味競馬の古典パターンに注意したい。

ちなみに芝1400mにおいて距離短縮馬を狙う場合、さらに絞るならば、”前走負けている馬”および、”前走逃げていない馬”を選ぶと良い。その点から今回該当するのは、

グレナディアガーズ
ケイデンスコール
サウンドキアラ
デュープロセス
ラウダシオン

と以上5頭。グレナディアガーズは人気の一角を占めるだろうが、当然有力といえるが、より妙味がありそうなのはラウダシオンだろうか。デビュー以来1400mでは崩れておらず、今回は春の京王杯スプリングCを制して以来の芝1400m。父リアルインパクトは当舞台を連覇した馬で、鞍上のミルコ・デムーロも阪神芝1400mは得意…となれば文句なく条件が揃っていると思うが…。

最終結論は枠順を見て考えたいが、個人的にはココがグランプリだと思って挑みたい一戦。クリスマス当日ということで、筆者からのクリスマスプレゼントだと思って今回は阪神カップにも触れてみた。迷惑なプレゼントにならないように祈りたい。

有馬記念の注目馬

もちろん有馬記念も大いに楽しみな一戦。引退レースでグランプリ4連覇に挑むクロノジェネシス、3歳馬として天皇賞(秋)を19年ぶりに制したエフフォーリアは当然有力だが、伏兵で注目したい馬を一頭挙げておきたい。

ペルシアンナイト(C・デムーロ騎手)

今回は枠順を確認した上でこの馬に。もちろん能力が多少足りないのは承知の上だが、今季の中山はベタ買いすればプラスになるほど1~2枠、つまり内が良い。加えて外国人騎手向きの本馬にとっては久々の横文字ジョッキーが刺激にならないだろうか。コロナの影響もあり外国人騎手が騎乗するのは約2年ぶり。昨年の有馬記念でも0秒6差と差のないところまで来ており、枠と騎手の刺激でもうひと押し…とならないか。さすがに軸にする勇気はないが、相手には加えてみたいと考えている。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2021年11月18日(木) 13:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック マイルチャンピオンシップ2021
閲覧 1,495ビュー コメント 0 ナイス 3



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月21日(日)阪神11R 第38回マイルチャンピオンシップ(3歳以上G1・芝1600m)


【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

グランアレグリア(A)中2週
安田記念時は、レース後10日目からだった乗り出し(坂路)、今回は5日後からと早めの立ち上げで、それだけ回復が早いのではないかと思う。1週前は軽めの調整も、動きを見ると気負うことなく集中してゆっくりと走れていた。このままいけば、良い状態で出走できそう。

インディチャンプ(B)5ヶ月半
休み明けで乗り込み量は豊富。2週前の動きを見ると終いの伸び脚が良い。1週前、最終追い切りになるとオーバーワークにならないように調整してくるので抑え気味になるところもあると思うが、2週前の軽快な走りを見ると調子は良さそう。

シュネルマイスター(A)中5週
1週前追い切りでは、ラストで追い出されると一気に突き離し、出来はかなり良さそう。毎日王冠のパドックではお腹のあたりにまだ余裕がある感じだったあたりからも、叩き2戦目での上積みが感じられる。

サリオス(B)5ヶ月半
休み明けで、1週前の動きを見ると終いの伸び脚は良いが仕掛けられてからの反応は少し鈍い感じにも見えた。かなり大きな馬なので、馬体に余裕がまだあるかもしれない。

ケイデンスコール(C)中5週
追い切りでは速い時計の出る馬。叩き2戦目となるが、1週前の坂路での動きを見るに走りに勢いがなく迫力を感じない。

サウンドキアラ(D)中2週
この中間は中2週と間隔が詰まり、1週前は日曜日に坂路で速い時計をマーク。昨年もスワンSからのローテーションで、1週前の水曜に速い時計を出していたことを思うと、今年は回復が遅いのかもしれない。間隔が空いているほうが成績は良く、休み明け2戦目は5戦して3着までが最高とあまり良い材料がない。

ダノンザキッド(C)中3週
長期休養明けの前走は、+22キロで0.5秒差の4着。この中間、1週前追い切りの動きを見るに前走時のような気合い乗りや迫力が感じられず、上積みよりは反動のほうが気になるところ。

グレナディアガーズ(B)中9週
この中間は2週前、1週前とCWで速い時計が出ている。1週前はジョッキー騎乗で強めに追われて先着を果たし、順調な仕上がりが窺える。

カテドラル(D)中9週
この中間は、乗り込まれてはいるもののこの馬としては終いの時計がかかっている感じ。1週前追い切りで見せた動きも、追われている割に伸びきれていない。

ロータスランド(B)中3週
前走は少し間隔が空いて馬体に余裕があったかもしれない。この中間も、乗り込み豊富で坂路では好時計が出ている。阪神の外回りコースで這い上がってきた馬なので、ここは変わり身もあるかもしれない。

サトノウィザード(-)中3週※出走回避
脚元に張りが出たため、大事を取って出走を取り止め。

クリノガウディー(D)中2週
坂路で速いタイムをマークしてくる馬だが、この中間はこの馬らしい時計を出しておらず坂路で軽く乗られているだけ。この秋は馬体に締まりがない感じで、春と比べると出来自体に問題がありそう。

ホウオウアマゾン(B)中2週
休み明けの前走時は、追い切りでは直前でやっと好時計が出たくらいでパドックでも明らかに太め残りと分かる馬体で、仕上り途上だった。この中間も1週前追い切りではまだ重たい感じの動きで、レースまでにもうひと絞りほしい印象を受ける。

リプレーザ(D)中2週
坂路では好時計の出る馬。叩き2戦目となるが、1週前追い切りでは終いの時計がかかっていて大きな上積みは期待できそうにない。芝でこのメンバーに入ると見劣りしてしまう。

クリノプレミアム(D)3ヶ月
休み明けも乗り込み本数少なく、1週前追い切りでも馬場の5分どころを回り、時計も伸び脚もそれほど目立たず。連勝中の勢いは感じられない。

レインボーフラッグ(B)中6週
追い切りでは速い時計の出る馬で、今回も1週前追い切りは硬さは覗かせたものの重心の低い走りで大きく先着を果たしている。レースでは勝ち星から遠ざかっているが、出来は良さそう。

ダーリントンホール(A)中3週
休み明けの前走時も乗り込み豊富で、大きな馬だがパドックでも気合い乗り抜群、好馬体をアピールと仕上りは良かった。今回1週前追い切りでは、抑えきれないくらいの気合い乗りで直線の伸び脚もしっかり。上積みに期待がもて、デキ前走以上か。

サウンドカナロア(D)中1週
この中間は間隔が詰まっていて軽めの調整。中1週での叩き2戦目も、前走時の調教内容が特に良かった訳でもなく大敗後の巻き返しは厳しそう。


※このコラムからの推奨馬は、グランアレグリアシュネルマイスターダーリントンホールインディチャンプの4頭をあげておきます。



◇今回は、マイルチャンピオンシップ編でした。
マイルチャンピオンシップで思い出すのが、オグリキャップが勝った1989年。直線に向いて武豊騎手騎乗のバンブーメモリーが抜け出して突き離した時には、誰もが勝利を確信したと思いますが、そこに内から差を詰めてきた南井克己騎手騎乗のオグリキャップとの追い比べは非常に見ごたえがありました(言葉で表現するよりも映像を観てもらった方がその凄さが分かると思いますので、よろしければこちら↓をどうぞ)。



2走前の毎日王冠でも、イナリワンとの大接戦をハナ差制していて勝負根性という言葉はオグリキャップのためにあるようなもの。強い馬が圧勝する競馬は安心して観ることができますが、大接戦の競馬もハラハラドキドキがあってまたそれも競馬の楽しみだと、オグリキャップには教えてもらったような気がします。


マイルチャンピオンシップ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2021年11月14日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年11月14日号】特選重賞データ分析編(280)~2021年マイルチャンピオンシップ
閲覧 1,725ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 マイルチャンピオンシップ 2021年11月21日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2015年以降)】
○20戦以下 [6-6-6-48](3着内率27.3%)
×21戦以上 [0-0-0-40](3着内率0.0%)

 キャリアの浅い馬が中心。2020年の1~3着馬も、それぞれ出走数は16戦以下でした。たとえ実績上位であっても、キャリアが豊富過ぎる馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→カテドラルケイデンスコールロータスランド
主な「×」該当馬→インディチャンプサウンドキアラ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年6月以降、かつJRA、かつ出走頭数が13頭以上、かつG1・G2のレース”において3着以内となった経験がある」馬は2015年以降[5-3-4-14](3着内率46.2%)
主な該当馬→サウンドキアラ

[もっと見る]

2021年10月7日(木) 09:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 毎日王冠2021 
閲覧 866ビュー コメント 0 ナイス 4



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月10日(日)東京11R 第72回毎日王冠(3歳以上G2・芝1800m)


【登録頭数:13頭】(フルゲート:18頭)

ダノンキングリー(A)4ヶ月
安田記念からの休み明け。この中間は南Wで乗り込まれて、自動計測になったとはいえこの馬としても安定して好時計連発の状況と状態は良さそう。1週前追い切りの動きを見ても、持ったまま直線で前に出てそのまま併せ馬になることなくビッシリ追われて伸びており仕上り順調に映る。

ヴァンドギャルド(C)6ヵ月半
ドバイターフからの休み明け。9月は毎週馬なりではあるものの、速い時計が出ていて入念な乗り込み。昨年秋のレース時と比べても速い時計が出ていて出来は良さそうだが、動きに関して1週前は前脚と後ろ脚の力のバランスが悪く、終い伸びきれず止まるのが早い感じがした。

シュネルマイスター(C)4ヶ月
安田記念からの休み明けとなるが、3週前から速い時計を出していて乗り込み量は豊富。ただ、1週前は舌を出しながらの走りで、直線での伸び脚は前走時や前々走時と比べると物足りなく見えた。

ケイデンスコール(B)4ヶ月
3週前、2週前と終いの時計がかかっていたが、1週前はジョッキー騎乗で終いまで好時計で伸びており、休み明け初戦から仕上りは良さそう。

トーラスジェミニ(D)中6週
夏場も七夕賞札幌記念と休みなく使われていて、この中間の乗り込み量は少ない。1週前(南W)の時計も、自動計測で安田記念当時とそれほど変わらないタイムということはかなり今回は時計がかかっているということでプラス材料が見当たらない。

ダイワキャグニー(C)4ヶ月
昨年は、エプソムカップからの休み明けで、3週前に併せ馬で追い切られていてそれ以外は単走だったこの馬。今年は、安田記念からの休み明けで、2週前、1週前と併せ馬で追い切られている。馬体の大きな馬で、ここ2週が併せ馬ということは昨年よりも馬体を絞るのに苦労しているのかもしれない。

ポタジェ(B)5ヶ月
休み明けで2週前までは目立つ時計が出ていなかったが、1週前追い切りでは手応え抜群で上々の伸び脚。残り1週あるのでさらに良くなりそうな雰囲気を感じる。

マイネルファンロン(B)中4週
夏場3戦を使われて馬体も使われるごとに減ってきている点は気になるが、この中間も1週前追い切りでは強めに追われて速いタイム。引き続き良い状態をキープできている印象。

サンレイポケット(C)4ヶ月
休み明けで、この中間は坂路、CWと豊富に乗り込まれて好時計が出ている。ただ1週前追い切りは、内めを走っているので速いタイムこそマークできているが、一杯に追われて持ったままの外の併走相手に先着できずという内容で。

ヴェロックス(A)中7週
小倉記念からの参戦となるが、この中間も引き続き坂路で好時計が出ている。坂路では終いの時計がかなり良く、調教通りなら終いしっかり伸びてくれそう。

カイザーミノル(C)中5週
休み明けの前走時は入念な乗り込みで坂路での伸び脚も良かった。この中間も坂路で乗り込まれているが、終いの時計がかかっていて前走時と比べるとやや物足りない。

ラストドラフト(D)6ヶ月半
半年ぶりの休み明けにしては乗り込み量は少ない。この中間2週前、1週前と併せ馬では先着を果たすも、1週前追い切りの映像からは動きが重く時計も自動計測としては物足りない印象を受けた。

カデナ(D)3ヶ月半
休み明けとなるが、こちらも乗り込み量が少ない。1週前追い切りでは、走りに体がついて行けていない感じでバランスが崩れたりして走りに力強さが感じられない動きだった。


※このコラムからの推奨馬はダノンキングリーヴェロックスポタジェの3頭をあげておきます。



◇今回は、毎日王冠編でした。
重賞競走となると出走馬のほとんどの馬の最終追い切りの映像を観られるようになっている昨今ですが、当該馬の追い切りよりも気になってしまうのが抜群の手応えの併走相手の馬だったり、坂路だと画面から見切れそうな位置を持ったまま駆け上がってきている馬だったり、ということがあります。
“主役”の馬の動きが悪い場合もありますが、1週前や最終追い切りになるとほぼ仕上がっている状態なので、重賞に出走する馬以上の良い動きを見せている馬は狙ってみたくなってしまうというもの。ただ、重賞出走予定馬の併走相手であれば、競馬新聞の調教欄で何という馬かすぐに分かるのですが、坂路で併走相手ではない馬の場合は時間帯、鞍上、ゼッケン(番号、色)、調教時計から探し出すのでそれはなかなか大変な作業に。最終的に、合っているのかも分からないこともありますが、目星がついてその馬がデビュー前の2歳馬だったりした時には、非常にワクワクするものです。1頭につき数十秒しかない調教VTRには、そうしたお宝が隠れている場合もあるのです。
ちなみに、毎日王冠の1週前追い切りの映像の中で出走馬以外で目についたのがルチェカリーナ(牝3)、ココロノトウダイ(牡4)の2頭。前者はサンレイポケットと、後者はシュネルマイスターと併せて上々の動き。2頭とも休み明けとなりますが、近いうちに良い状態で出走してきそうなので、次走と叩き2戦目あたりは狙ってみたいものです。

毎日王冠出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ケイデンスコールの口コミ


口コミ一覧
閲覧 165ビュー コメント 0 ナイス 2

★NHKマイルC

A……ZI値3位以内が毎年連対
⇒○1位4セリフォス、2位1マテンロウリオン、3位16プルパレイ

B……3人気以内が連対9/10年
⇒○1人気4番、2人11インダストリア、3人1番

C……前走千四以下(1/2/1/34)※4頭とも前走連対、▲千六(6/3/5/84)
千八(0/4/1/19)○二千(3/1/3/12)ダート(0/0/0/1)
⇒千四○16番
   ×6,15番
 二千○9ダンテスビュー、11インダストリア
 ×12番

D……OP以上芝マイル勝ちあり(6/4/4/37)のうち単オッズ3人気以内(5/3/2/7)
4~9人気(0/0/0/18)10人気以下(1/1/2/12)、勝ちなし(4/6/6/113)
⇒○1,4,11番
 ×8、13、18番、

E……中央のレースで4着以下が1回以下(8/8/4/54)2回以上(2/2/6/96)
⇒○1,2,3,4,5,8,11,12,13,15,18番
 △6,7,9,10,14,16,17番

F……勝ち馬は、桜花賞&皐月賞で5着以内(4/1/0/3)残る6頭の内5頭は、前走
G2、3で2人気以内で連対
⇒◎1,2ソネットフレーズ、16、18ダノンスコーピオン

G……前走NZT組はそこで5人気以内(3/0/2/26)6人気以下(0/0/0/23)
⇒○1,13番

H……前走1人気(5/3/2/14)
⇒○1,4,6トウシンマカオ、18番

I……3着以内馬は、前走OP以上3着以内15/30、前々走3着以内10/30
あるいは前走3人気以内1/30、前々走3人気以内2/30
例外の14年クラリティスカイ(3走前朝日杯3)19年(3走前新潟2才S1)
⇒○1,2,4,5キングエルメス,7タイセイディバイン、13ジャングロ
15オタルエバー、16,18番
 ▲3ソリタリオ、6番、8アルーリングウェイ、9番、11番、14フォラブリューテ
 △17ステルナティーア

J……前走桜花賞組4頭は2走前重賞3着以内かOP勝ち(4着以下1回以下)
⇒○8番
 ×14番

K……NZT組5頭は、2走前重賞3着以内か1勝馬級以上勝ち(1着馬は13年以降
全滅、またNZTで逃げた馬も全滅)
⇒○1番
 ×13番

L……黒鹿毛馬(1/0/0/24)※13年以降全滅
⇒×1,8,10,13,14,15番

M……ノーザンファーム生産馬15/30頭、15年以外は必ず3着以内
⇒○2,3,9,11,14,17番

N……勝ち馬の条件a重賞3着以内あり、b馬体重500K未満、c前走3,4月出走
d東京中山出走有り、e前走4角7番手以内、f上がり1位で勝ちあり
gOP以上1人気経験あり、hデビュー勝ち、i4~8枠、j前走マイル以上
※a~dは例外無し
⇒×1個13番h、18番e
  2個1番hi、5番gi、(14番ae)、17番eg
  3個(4番cdi)、6番fij、(8番adg)、9番egh、(10番dfg)
    16番ghj、

O……連対馬20頭で東京芝出走は12頭、連対は11/12頭
⇒○3,5,6,11,15,16,17番
 △9,13,14,18番
 ▲1,2,4,7,8,10,12番

P……キャリア
3走5→該当無し
4走3
5走10
6走7
7走2
8走1(3勝馬)
9走2(3勝馬)
⇒×2、12番
 ◎6,9,18番
 ○3,15番
 ▲1,4,5,8,11,14,17番

Q……勝ち数
1勝3頭(1/3/0/1,重賞2着2回)(1/2/2/2,重賞2着2回)(1/3/1/1,重賞3着)
2勝13※クライティスカイ(2/1/1/3,朝日杯3、皐月5)キングズオブサン(2/1/0/3,
京成杯2)
3勝9※タガノブルグ(3/1/0/4,OP1,2着)
4勝4
⇒×1勝馬で2、12番(キャリア2走)7番(キャリア過多9走)9,17番
(着外2回なら重賞2着が2回必要
 ×2勝馬で10番(着外4回)15番(重賞連対無し)

R……ローテ、前走3月出走12/30、4月出走17/30、1月出走1/30
⇒×2,4番

S……3着以内馬の芝上がり3位以内実績※1位あり25頭
1位4回3頭◎11,
  3回3頭◎
  2回8頭○1,4,9,14,16,18
  1回11頭○2,5,8,13,17,
2位1回以上4頭▲3,6,10,15,
3位1回以上1頭▲7,

T……6人気以下の穴馬のデータ16/30頭

21年ソングラインー上がり1位2回OP千四☆
20年ラウダシオンー上がり1位2回OP千四☆
   ギルテッドミラー上がり2位1勝級千四アーリントン3位☆☆
19年ケイデンスコール上がり1位4回新潟2才☆
   カテドラル上がり1位3回アーリントン☆
18年ケイアイノーテック上がり1位2回NZT2位☆
   レッドヴェイロン上がり1位4回アーリントン☆
17年リエノテソーロ上がり1位OP千二☆☆☆
   ボンセルヴィーソ上がり2位未勝利千四(朝日杯3)※
16年レインボーライン上がり1位3回OP千八☆
14年タガノブルグ上がり1位4回OP千四☆
   キングズオブサン上がり2位1勝級二千(京成杯2)※
13年マイネルホウオウ上がり2位OP千八(スプリングS3上がり3位)☆☆
   インパルスヒーロー上がり1位ファルコンS☆☆
   フラムドグロワール上がり3位OP千六☆☆☆
12年クラレント上がり1位新馬、デイリー杯上がり2位☆☆
☆上がり1位2回以上⇒1,4,9,11,14,16,18番
☆☆重賞で上がり3位以内⇒2,3,7,10,13,15,17番
☆☆☆OPで上がり3位以内⇒5番
※例外2頭は、上がり2位以内実績ありかつマイル以上重賞連対かG1で3着も低評価
⇒2番(デイリー杯2)3番(シンザン2)7番(アーリントン2)9番(きさらぎ2
16番(ファルコン1)17番(サウジアラビア2)


荒れるG1だが、3人気以内が全滅は1回のみ、その13年は1人気エーシントップが
上がり1位が無く前走NZT勝ち。
2人気はダートで新馬勝ち後1勝級2着あったが前走毎日杯2着したものの芝では
上がり3位以内無し
3人気レッドアリオンは上がり1位が3回あってアーリントン上がり2位3着
していたが前走NZT2着では上がり3位以内無しで東京初コースだった

15年は3人気が勝ち、それ以外の8回は1か2人気が必ず連対している
15年も2人気が3着していて、上位人気に不安が無ければ軸にして
過半数出現の6人気以下、特に7頭いる2桁人気を抜擢して流す組み立ての馬券で

朝一オッズ1人気4番は、東京と年明けが初出走という点がネック
3人気1番も東京初出走だがNZTを上がり1位で2着なら圏内
一方、2人気11番はデビュー以来連続で上がり1位で東京コースも千八ながら
勝っていて、前走弥生賞は直線入口で前をカットされる不利がありながら
0.3差でまともなら勝ち負けだったので有力

近5年、3枠より内で3着以内は3頭でうち2頭は逃げた馬
となると13番が外からハナに立とうとするのを5番が制するやもしれない
また左回りマイルで好走している3番が、右回りのスプリングS惨敗からの
巻き返しは有り得る
3着以内の残り12頭は8番から外枠の馬で、揉まれず追走して直線差して来た

桜花賞で8着ながら0.2差と惜敗だった8番は侮れないが、それ以上に有力は
近年2勝2着1回しているMデムーロ騎乗の16番で、逃げて2勝してはいるが
出遅れても追い込んだクロッカスSでは上がり3F32.5と、4番が新潟2才Sで
計時した上がり32.8を上回る、出走メンバー最速の切れる脚を出せる

18番も稍重の共同通信杯では惨敗も良馬場でなら巻き返せるか

馬連11→16、五百円 11→1,4、18各四百円、11→3,5,8各二百円
計7点
三連複11=(1,4,8,16,18)-3,5各二百円20点
三連単11→(1,4,8,18)→(1,3,4,5,8,16,18)
フォーメーション各百円30点
16→11→(1,3,4,5,8,16,18)各百円7点、合計37点
複勝勝負は、難解でお勧め出来無いが、敢えて買うならやはり11番へいつもの半分で
≫≫18-1-10
まさかの13番の出遅れでテンが余り早くならず
18番は好位後ろから抜け出し1番が大外から追い込むも届かず
並んで来た10番が上がり2位で来るとは( ̄▽ ̄;) こういうのが一番困る(ー'`ー;)
11番は案外なほど伸びず5着、内突いた4番は伸びずやはり休み明けの分か
11番は重賞勝ちが無くて2人気はレーン騎乗でも買い被りだったのか

18番は項目N勝ち馬条件でeのみ外れただけの事はある
11番に偏らねば18番が軸で行くべきだった、今後はアーリントンC組はより重視で
それにしても10番は、デイリー杯で4番に上がり2位で0.3差の接戦あるけど
項目Qで消しなので何回やっても買えない( ´-`)
無理矢理選ぶやり方は、マイル重賞の3着以内で加点方式しかないが、G1勝ち5点
重賞勝ち3点だと
18番朝日杯3、アーリントン1=6
1番シンザン1、NZT2=5
10番デイリー杯3=1
4番新潟2才1、デイリー杯1,朝日杯2=10(ローテが例外無しの大きいマイナス)
11番なし

2番デイリー杯2=2
3番シンザン2=2
5番アーリントン3=1
7番アーリントン2=2
8番なし
13番NZT1=3
17番サウジ2=2
この方式だと21年ソングラインとか千四OP紅梅Sしか勝っていないが
そこは桜花賞以外で上がり1位2回2位1回が補填すると考える
シュネルマイスターも弥生賞2しかないが上がり1位2回あるし
来年から試してみる価値はあるのかも

 軸馬狙い撃ち 2022年4月23日() 17:54
マイラーズカップ 外厩情報
閲覧 130ビュー コメント 0 ナイス 12

マイラーズカップで気になる馬の外厩情報共有します。

1番レインボーフラッグ(国分恭介騎手)グリーンウッド

2番ヴィクティファルス(池添謙一騎手)ノーザンFしがらき

4番カラテ(菅原明良騎手)吉澤S-WEST

6番ベステンダンク(鮫島克駿騎手)アカデミー牧場

7番ホウオウアマゾン(坂井瑠星騎手)ノーザンFしがらき

8番サトノアーサー(和田竜二騎手)ノーザンFしがらき

9番エアファンディタ(松山弘平騎手)ノーザンFしがらき

14番ダイワキャグニー(三浦皇成騎手)山元トレセン

15番ケイデンスコール(岩田康誠騎手)ノーザンFしがらき

以上になります。

さて結果はどうなるか。

[もっと見る]

 YASUの小心馬券 2022年4月22日(金) 09:14
YASUの小心馬券 【最終予想】 マイラーズC 2022
閲覧 145ビュー コメント 0 ナイス 12

【有力馬考察】

・ベステンダンク 牡10 団野

スロー濃厚のメンバー構成で粘り込み注意

・サトノアーサー 牡8 和田

ピーク過ぎた感あるも、阪神コースは得意

・シュリ 牡6 秋山

近走テンにいけない事が気になるも、能力はまだ見限れない

・ダイワキャグニー セ8 三浦

左回り専用機の異名も昨年④着馬、問題は緩く流れそうな展開の方か・・・、ペースさえ流れれば好走もありそうだ。

・ロードマックス 牡4 松田

GⅠ善戦馬が復調気配、ノーマークに出来ないが、展開は向かなそうだ

・ケイデンスコール 牡6  岩田康

昨年の勢いはなくなったが実績は申し分なし、内枠なら

・ソウルラッシュ 牡4 浜中

浜中騎手、マイルへのシフトで3連勝と覚醒の感は否定しないが、

この連勝は馬場が悪く時計勝負に不安残す・・・、この想定オッズならば紐にするも、10倍台くらいなら消す手も

・レッドベルオーヴ 牡4 岩田望

折り合い鍵も、朝日杯で③着した馬、馬体も成長していて突き抜ける能力はある馬だと思っています。

前走もあれだけ掛かって0.7差なら強いとも思える。

・ファルコニア 牡5 川田

勝ち味に遅く、単系の馬券は微妙も好位から堅実に脚を使う馬で、連系なら軸までも考えられる、2000M以上よりもマイルに適性ありそうだ。

・エアファンディタ 牡5 松山

前走の鋭さはGⅠ級・・・と言えるほどの衝撃、脚質的に不利を受けやすいので本命にはしづらいが能力は一番かもしれません。

松山騎手の復帰を祝えるか。

・エアロロノア 牡5 幸

前走は中団から四角一捲りで抜出す強い競馬、覚醒の予感さえ覚えるも潜在能力の高さでは僚馬ファンディタに譲りそうだ。

・ホウオウアマゾン 牡4 坂井

内枠先行がベストで今回は展開向きそうだが地力の高さは微妙、

枠順次第だが想定②人気はそもそも過剰にも映る。

・カラテ 牡6 菅原明

昨年来からの覚醒馬で今季も充実の戦績だが、初めての阪神コース、関西競馬での鞍上の経験不足と懸念事項もある・・・、

大問題は冬馬の可能性あり、厳寒期の12~2月は5-1-1-4と好成績もそれ以外は1-1-0-16をどうみるか、①人気は荷が重そうだ。



【展望・予想の肝】

メンバー構成的に先行馬が少なく、有力馬も後方待機で狙いたいのは前残り、緩い流れからの瞬発戦が濃厚で鋭さ不足の差し馬は

割引したい。

好位から鋭く末脚を使えるファルコニアはノーマークにしない方が良さそうだ。

波乱を起こすなら前残り、右回りでもダイワキャグニーがこの人気で買えるなら妙味。



【見解・最終予想】

◎エアファンディタ 牡5 松山

脚質的に軸にするべきか悩みましたが、前走の末脚を考えると、

重賞はおろかGⅠでもと思わせる馬、多少不利を受けることも承知で本命に推します。

○ファルコニア 牡5 川田

メンバー的に流れが緩くなりそうなら好位から鋭い末脚を使える同馬に展開利がありそう、積極競馬が信条の鞍上なら先に抜出す競馬をしそうだ、単系勝負は出来ないが、連対候補としては有力。

▲レッドベルオーヴ 牡4 岩田望

折り合いに不安があるも能力は一級品と今でも考えています。

前走にしてもあれだけ掛かっていながら0.7差、スムースな競馬が出来れば朝日杯で③着したようにマイル路線で大きなところを狙える馬、一発があれば同馬でまさしく単穴。

△エアロロノア 牡5 幸

前走が中団一捲りの強い競馬、いよいよ覚醒かとの思いもあるが、

スケール感でエアファンディタ・レッドベルオーヴに劣りそうな事からの4番手評価。

△ダイワキャグニー セ8 三浦

左回り専用機の異名はあるが、昨年の④着馬でそこまで右回りに不安はない、瞬発戦では分が悪いとは思うも、人気の盲点となっていそうな実力馬だけに連穴として拾っておきたい。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ケイデンスコールの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ケイデンスコールの写真

ケイデンスコールの厩舎情報 VIP

2022年4月24日読売マイラーズカップ G215着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ケイデンスコールの取材メモ VIP

2022年4月24日 読売マイラーズカップ G2 15着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。