ケイデンスコール(競走馬)

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ケイデンスコール
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ケイデンスコール
ケイデンスコール
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2016年2月11日生
調教師安田隆行(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績10戦[2-2-0-6]
総賞金8,800万円
収得賞金4,050万円
英字表記Cadence Call
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
インダクティ
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
ホールオブフェーム
兄弟 ネイルドイットアービター
前走 2020/03/15 金鯱賞 G2
次走予定

ケイデンスコールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/03/15 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 1211111.3107** 牡4 56.0 中谷雄太安田隆行464(-4)2.02.5 0.934.0⑥⑥⑥⑥サートゥルナーリア
20/02/09 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 164726.4912** 牡4 56.0 石橋脩安田隆行468(-6)1.33.6 0.634.2⑦⑥プリモシーン
19/11/23 東京 11 キャピタルS (L) 芝1600 1761216.3517** 牡3 55.0 北村友一安田隆行474(+12)1.37.9 2.136.8⑭⑭ドーヴァー
19/08/11 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 18234.8214** 牡3 53.0 石橋脩安田隆行462(+2)1.33.3 1.233.5⑪⑫ミッキーグローリー
19/05/05 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1881887.7142** 牡3 57.0 石橋脩安田隆行460(-6)1.32.5 0.133.6⑫⑭アドマイヤマーズ
19/03/23 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 134514.374** 牡3 57.0 北村友一安田隆行466(-2)1.47.4 0.233.9⑧⑩ランスオブプラーナ
18/12/16 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1561111.2413** 牡2 55.0 C.デムー安田隆行468(+6)1.36.0 2.134.6⑫⑩アドマイヤマーズ
18/08/26 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 11662.411** 牡2 54.0 石橋脩安田隆行462(+4)1.35.5 -0.033.1⑧⑧アンブロークン
18/07/29 新潟 1 2歳未勝利 芝1600 11671.111** 牡2 54.0 福永祐一安田隆行458(-6)1.34.3 -0.233.7⑥⑥シャドウセッション
18/06/30 中京 5 2歳新馬 芝1600 8885.432** 牡2 54.0 福永祐一安田隆行464(--)1.37.7 0.033.1⑥⑥⑤アドマイヤマーズ

ケイデンスコールの関連ニュース

 ◆内田騎手(ダイワキャグニー3着)「使って良くなっていた。サッと前に行けたし、うまく折り合って進めた」

 ◆福永騎手(ギベオン4着)「上がっていく感じは良かったが、直線で内にササッて、満足に追えなかった」

 ◆吉田隼騎手(ラストドラフト5着)「勝ち馬の後ろで進んだが、まだまだフワフワしている。経験を積めば良くなりそう」

 ◆田辺騎手(ニシノデイジー6着)「伸びてはいるが、全体の流れに左右される。前がやりあってくれる展開が欲しい」

 ◆中谷騎手(ケイデンスコール7着)「ペースは遅かったが、リズム良く運べていた」

 ◆丹内騎手(マイネルファンロン8着)「この馬なりに、いい感じに戻りつつある」

 ◆松若騎手(ブレスジャーニー9着)「一発を狙ったが、ペースが落ち着きすぎた」

 ◆川田騎手(ロードマイウェイ10着)「ゲートがうるさくて、出られない形になりました。その後も流れが向かず、残念な競馬でした」

 ◆岩田望騎手(サトノガーネット11着)「展開が向きませんでした」



★15日中京11R「金鯱賞」の着順&払戻金はこちら

【斬って捨てる!】金鯱賞2020 芝2000mで連対経験のない馬は劣勢!ふたケタ人気の馬も期待薄! 2020年3月15日() 07:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、金鯱賞の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走がG1で2着以内、なおかつG1勝利経験のある馬を除くと、牝馬の連対例はゼロ(2009年以降)

サトノガーネット

前走でマイル以下のレースに出走していた馬の好走例は皆無(2009年以降)

ケイデンスコール

芝2000mで2着以内の経験がない馬の連対例はゼロ(新中京開催の2012年以降)

ケイデンスコール
ニシノデイジー
ブレスジャーニー

【人気】
G1勝利経験がある馬を除くと、6番人気以下の美浦所属馬の連対例は皆無(2009年以降)
※7時00分現在の6番人気以下、かつ美浦所属のG1未勝利馬

ダイワキャグニー
サトノソルタス
マイネルファンロン

10番人気以下の連対例はみられない(2009年以降)
※7時00分現在の10番人気以下

ケイデンスコール
ジュンヴァルカン
マイネルファンロン

単勝オッズ帯15.0~19.9倍の連対例は皆無(2000年以降の同名レース)
※7時00分現在の単勝オッズ15.0~19.9倍

ニシノデイジー
ダイワキャグニー
サトノガーネット

【枠順】
馬番枠2番、8番の連対例はゼロ(2012年以降の金鯱賞中日新聞杯

ラストドラフト
サトノソルタス

【血統】
キングカメハメハを経由しない父ミスプロ系の連対例は皆無(2012年以降の金鯱賞中日新聞杯

ブレスジャーニー


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
サートゥルナーリア
ギベオン
ロードマイウェイ



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【血統アナリシス】金鯱賞2020 崩れる場面は考えづらい皐月賞馬!トニービンが濃く反映されたジャスタウェイ産駒も有力候補の1頭! 2020年3月14日() 17:00

日曜日に行われる金鯱賞の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ケイデンスコール
4代母にダイナサッシュを擁する名門一族。祖母の仔にバランスオブゲームフェイムゲーム、遠縁にはサッカーボーイステイゴールドの名がある。ムラ駆け指向が強い一方で、ハマッたときの破壊力は抜群、成長力にも優れている。その牝系にロードカナロアを重ね、軽さとスピードをミックス。均整のとれた配合といえよう。構成的にマイル専科とは思えず、初距離で新味を引き出す可能性もある。あまりにも人気がないようであれば、ヒモに加える手もアリだろう。

ラストドラフト
母は桜花賞馬、祖母も仏マイルG1を制している。加えて、叔父のグランデッツァは重賞3勝かつ芝1800mのレコードホルダーと、優れた速力を特長とするファミリーの出自。ノヴェリスト産駒は中距離の上級クラスでスピード不足のタイプが目につくだけに、本馬は母系の良さが出ている成功例といえよう。父系のサンプルが少なく舞台適性については未知数だが、新馬戦→京成杯の連勝、中日新聞杯2着&AJCC3着の内容をみるに高い潜在能力を備えているのは確か。ノーマークにはできない存在だ。

ニシノデイジー
アグネスタキオンを母父に持ち、祖母はセイウンスカイ×ニシノフラワーの配合馬。スピードの持続力に長けた、直線急坂コースのG1ホースが並んでいるのが特徴だ。ゆえに、中山→中京のコース替わりがマイナスに働くことはない。3歳以降のパフォーマンスが頭打ちになっている点は気がかりも、古馬になってから味が出るケースも珍しくない父産駒の特徴を踏まえれば、ピークアウトと判断するにはまだ早い。適度な頭数のG2なら圏内に食い込む余地はある。

ダイワキャグニー
キングカメハメハ×サンデーサイレンスの組み合わせ。母系はカナダの良牝系で、北米血脈らしくパワーとスピードの持続力に優れている。東京コースに良績が集中してるが、器用さと機動力を兼ね備えた配合面から本質はコースを問わないタイプ。東京と同じ左回りの中京コースであれば、走ってもおかしくない下地はある。当レースにおけるキングカメハメハ産駒の相性も良く、浮上の場面があっても不思議はない。

サトノガーネット
母はノネット賞3着の実績を持つフランス産馬。母の父は仏2000ギニーの勝ち馬で、その父フェアリーキングはサドラーズウェルズの全弟。加えて祖母の父は欧州ロベルト系と、小柄なディープインパクト産駒ながらも、力を要する馬場に適した構成とみてとれる。それゆえ、直線ヨーイドンの決め脚勝負では分が悪い。持ち味を発揮するためには、上がりを要する馬場や前崩れの展開、あるいは自身から動くなど思い切った策が不可欠となる。

サートゥルナーリア
日本ダービーで4着、天皇賞(秋)では6着に敗れたが、母の父は日本ダービー馬、母はオークス馬、半兄はジャパンカップ勝ち馬という背景から、左回りが苦手と決め付けるのは早計だ。ロードカナロアを父に持つことや、気性面のキツさが目についた半兄を思うと、完成が近づくに連れてスピード色が濃くなる可能性はある。その点を鑑みると、2500m→2000mの距離短縮は歓迎のクチ。総合力が求められる中京芝2000mのコ-ス形態も悪くなく、まともなら崩れる場面は考えにくい。

ギベオン
母の父ゴーストザッパーは、BCクラシックを制した米・年度代表馬。母は米ダートG1を2勝しており、パワーとスピードに優れた牝系といえよう。ただし、母ならびに近い親族のG1勝利はマイル以下に集中しており、前回よりもレース格が上がる2000m戦では、昨年同様(6着)に詰めが甘くなる可能性もある。当レースにおけるディープインパクト産駒の相性の良さは認めても、積極的には手が出ない。

サトノソルタス
母はアラバマSなど米G1で3勝を挙げた女傑。きょうだいに重賞勝ち馬こそいないものの、半姉にはフラワーC2着など牝馬重賞戦線で奮闘したパシフィックギャルがいる。本馬自身も共同通信杯で2着好走の経験があるように、セカンドクラスの重賞であれば活力面の不足はない。北米色が濃い牝系に、米国ミスプロ系と長距離G1勝利経験があるサンデーサイレンス系を重ねた構成は、2018年1着のスワーヴリチャードと同じ。立ち回りひとつで上位進出のチャンスはある。

ブレスジャーニー
母の父タニノギムレットが属するロベルト系は当レースにおける活躍系統のひとつ。父の父エンパイアメーカーについても、上級クラスでは直線の長いコースを得意とする産駒が多い。ゆえに、今回の舞台替わりがプラスに作用する可能性はある。祖母を起点とする一族に本馬以外の重賞ウイナーはいないものの、3代母にダイナカールを擁する筋の通った牝系の出自だけに完全無視は禁物。勝つまではどうかも、連下争いなら出番があるかもしれない。

ロードマイウェイ
3代母はシンコウラブリイで、その父はニジンスキー直仔のカーリアン。そこにティンバーカントリー、ジャングルポケットジャスタウェイを重ねている。マイルレンジで頭角を現してきた馬ではあるが、構成的には中距離の持続力勝負で能力を発揮するタイプとみていい。やや母方の欧州色が強いぶん、後半のスピード勝負になると辛い面がある一方で、適度に上がりを要する展開と化せば、持ち味を存分に活かすことができる。当レースと相性がいいトニービンの血脈が濃く反映(4×3のクロスを内包)されている点も好印象。警戒を怠れない1頭だ。

ジュンヴァルカン
父のネオユニヴァースはパワーを兼備したサンデーサイレンス系。母の父は軽さを備えたエンドスウィープだが、祖母の父はニジンスキー系のボールドスキ。馬力と持久力に優れたタイプと捉えることができる。その点、直線に急坂があるコース形態は歓迎材料だろう。叔母にオークス2着のベッラレイアを擁する母方の系譜も悪くない。とはいえ、ダートのオープン特別で精彩を欠く近走。別定G2の芝戦ではいかにも分が悪い。それなりの走りを見せたとしても、複勝圏内まではどうか。

マイネルファンロン
父は機動力と持久力を兼ね備えたステイゴールドマイネヌーヴェルを祖母に持ち、その弟にはマイネルネオスマイネルアワグラスマイネルチャールズといった面々が並ぶ。小回り・内回り形態の力を要する馬場に適した構成といえよう。そのうえ本馬は、ロージズインメイ×ブライアンズタイム配合の母が強く反映された、パワー&体力優位タイプ。速い上がりの決め脚比べになると旗色が悪い。上位進出には早めに仕掛けて我慢比べに持ち込む、もしくは消耗戦の展開が必須となろう。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】金鯱賞2020 前走5着以内の馬を優先!近年の勝ち馬はすべて単勝10倍未満! 2020年3月14日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる金鯱賞のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走5着以内の馬が結果を残す傾向(2008年以降の同名レース)

ラストドラフト
サートゥルナーリア
サトノソルタス
ブレスジャーニー
ロードマイウェイ

当日馬体重480キロ以上の馬が活躍(2008年以降の同名レース)

ニシノデイジー
ダイワキャグニー
サートゥルナーリア
ギベオン
サトノソルタス
ジュンヴァルカン

※前走の馬体重が480キロ以上だった馬を採用

【人気】
勝ち馬の当日単勝オッズはすべて10.0倍未満(新中京開催の2012年以降の同名レース)
※土曜日12時30分現在の単勝オッズ10.0倍未満

ラストドラフト
サートゥルナーリア
ロードマイウェイ

単勝3.0倍未満の馬は【6.2.1.1】の好成績(2000年以降の同名レース)
※土曜日12時30分現在の単勝オッズ3.0倍未満

サートゥルナーリア

5~9番人気の伏兵陣が毎年のように上位進出(近年の傾向)
※土曜日12時30分現在の5~9番人気

ケイデンスコール
ダイワキャグニー
サトノガーネット
ギベオン
サトノソルタス

【脚質】
差し優勢(2012年以降の同名レース)

ラストドラフト
ニシノデイジー
サトノガーネット
サートゥルナーリア
サトノソルタス
ロードマイウェイ

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
内外の有利不利はなし(2012年以降の同名レース)

※これといった好走パターンはみられない

【血統】
ディープインパクト産駒とキングカメハメハ産駒をプラス評価(近年の傾向)

ダイワキャグニー
サトノガーネット
ギベオン
サトノソルタス

トニービン内包(5代内)馬の活躍が顕著(2012年以降の同名レース)

ケイデンスコール
ロードマイウェイ


【4項目以上該当馬】
サートゥルナーリア(5項目)
サトノソルタス(5項目)
ロードマイウェイ(4項目)



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【ズバリ!調教診断】金鯱賞2020 昨年の皐月賞馬が復帰初戦からエンジン全開!堀厩舎のディープインパクト産駒も侮れず! 2020年3月14日() 05:30

日曜日に行われる金鯱賞の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ケイデンスコール
栗東坂路の1週前追いでは4F52秒2とマズマズの時計をマーク。最終追いはポリトラックで施し、これまでとは調教パターンを変えてきた。しかし、動き、時計ともに平常運転の域に過ぎず、2ケタ着順が続く現況を覆すほどの気勢は感じられない。今回も苦しい戦いになりそうだ。

ラストドラフト
美浦Wで実施した1週前追いでは、抑えきれない手応えで直線に向くと、そのあとは併走馬を一蹴。闘志を全面に見せた走りは好感度が高い。当週は息を整える程度の内容だったが、オンオフのメリハリがきいた動きからは、現在の充実ぶりをうかがうことができる。好仕上がり。

ニシノデイジー
今回の最終追いではシャドーロールを装着。頭の位置が高い点は相変わらずだが、全身を使った力強い走りは目を引くものがあった。状態は高いレベルで安定している印象。自身の力を出し切ることができれば、上位争いに加わっても何ら不思議はない。

ダイワキャグニー
今週の本追い切りは美浦Wで行われ、5F65秒台を記録した。馬場のやや内めを通ったので額面以上の評価はできないものの、キビキビとした姿からコンディションは良さそうだ。ただ、重賞になるとケイコの良さが結果につながらない馬。連下評価の域は超えてこない。

サトノガーネット
この中間は栗東坂路で調整されているが、1週前と今週の併せ馬の気配はイマイチ。序盤の行きっぷりは悪くないものの、頂上が近づくにつれて脚いろが怪しくなるあたり、本調子には届いていない印象。昨年後半に見せていた活発な走りは影を潜めている。過度の期待はかけにくい。

サートゥルナーリア
栗東坂路で実施した11日の追い切りでは水分をかなり含んだ馬場をものともぜずに、4F49秒8の一番時計をマーク。攻め巧者という面を考慮しても極めて優秀だ。前進気勢に満ちた躍動感のある走りは目を見張るものがある。復帰初戦から能力全開のシーンがあっても驚けない。

ギベオン
今回は栗東CWを中心とする調整に戻してきた。最終追いはコーナーで行きたがる面を見せ、鞍上のゴーサインが出てからの伸び脚も今ひとつ。いい頃と比べると全体的に物足りなさを感じてしまう。不完全燃焼が続く現況を打破するまでのデキには届いていない。

サトノソルタス
この中間は坂路とトラックを織り交ぜてジックリとケイコを積んできた。今週の3頭併せでは、重心を低く保ったまま集中力を切らすことなくゴール。最先着を果たした。5歳馬ながらキャリアは7戦と浅く、伸びシロを十分に見込める。侮れない存在といえよう。

ブレスジャーニー
栗東CWで行われた最終追いでは馬場に脚を取られるシーンもあったが、6F81秒ソコソコのタイムを刻んでいるように元気いっぱい。ただ、レースに行くと詰めの甘い馬。それを補って勝ち負けに持ち込むまでの底上げがあるとは言い難い。好走には展開など何らかの助けがほしいところだ。

ロードマイウェイ
栗東CWの1週前追いでは、6F78秒台の好タイムを悠々と記録。栗東坂路で行われた今週の本追い切りでも上々の脚さばきを見せた。馬場の真ん中をスイスイと駆け上がるさまは、連勝中の勢いを十分に感じさせる。好調キープとみていいだろう。

ジュンヴァルカン
中1週と間隔は詰まるものの、11日に栗東CWで6F79秒台を余力残しでマーク。7歳の春を迎えたが、加齢による衰えはなさそうだ。しかし、ダートで精彩を欠く近走。約2年10カ月ぶりの芝、それも別定G2の舞台で劣勢を覆すほどの上積みがあるとは思えない。ここは様子見が妥当か。

マイネルファンロン
最終追い切りは美浦Wで単走。馬場の外めを回って軽快な動きを見せており、徐々に状態が上向いているのは間違いない。とはいえ、別定のG2で強調できるほどの状態には届いていない印象。もう少し先のタイミングで狙いたい。



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【U指数的考察】金鯱賞2020 指数4位以内を重視!前走G1出走の高指数馬に注目! 2020年3月13日(金) 13:30

日曜日に行われる金鯱賞の近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降(2014~2016年は12月開催)の結果をもとに検証


<ポイント①>
2017年こそ低指数馬が上位を独占したが、基本的に指数上位が安定しているレース。それ以外の年は指数1~4位のうち、最低1頭が2着連対を果たしており、複勝圏内に2頭以上入ることも珍しくはない。

指数4位以内

ラストドラフト
サートゥルナーリア
ギベオン
サトノソルタス

<ポイント②>
軸馬の絞り込みは悩ましいが、頼れるのは指数上位の高格式のレースを経由してきた馬。なかでも指数4位以内かつ、前走でG1に出走していた馬の期待度が高い。

指数4位以内かつ条件を満たす馬

サートゥルナーリア

<ポイント③>
指数10位以下かつ前走5着以下敗退馬の好走例はゼロ。U指数が低いうえに前走着順も冴えない馬は望み薄。

指数10位以下かつ前走5着以下敗退馬

ケイデンスコール
ニシノデイジー
ジュンヴァルカン



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ケイデンスコールの関連コラム

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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、キャピタルステークス・京都2歳ステークス・オータムリーフステークス・ジャパンカップ京阪杯の5レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年11月23日(土) 東京11R キャピタルステークス
【前走の条件別成績(2015年以降)】
●“JRA、かつ重賞のレース” [4-4-3-24](複勝率31.4%)
●“JRA、かつ重賞のレース”以外 [0-0-1-29](複勝率3.3%)
→前走がオープン特別や条件クラスのレースだった馬は不振。特別登録を行った馬のうち、前走の条件が“JRA、かつ重賞のレース”だったのは、アンノートルケイデンスコールコスモイグナーツサトノキングダムシェーングランツドーヴァーメイショウオワラロワアブソリューの8頭です。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
東京芝1600m×ロードカナロア×牡およびセン
→複勝回収率171%


▼2019年11月23日(土) 京都11R ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス
【前走の条件が“JRAのレース”だった馬の、前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2014年以降)】
●1位 [4-4-2-9](複勝率52.6%)
●2位以下 [1-1-3-23](複勝率17.9%)
→前走で出走メンバー中1位の上がり3ハロンタイムをマークしていた馬は堅実。一方、前走の条件が“JRAのレース”、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が2位以下だった馬のうち、前走の出走頭数が11頭以下だった馬は2014年以降[0-0-0-15](複勝率0.0%)と苦戦していました。


▼2019年11月24日(日) 京都11R オータムリーフステークス

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2019年8月9日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】改めて考える「上手い騎手よりわかる騎手」/関屋記念&エルムS展望
閲覧 1,288ビュー コメント 0 ナイス 3

先週末は新潟でレパードS、小倉では夏の名物重賞、小倉記念が行われた。

レパードSは、田辺騎手騎乗のハヤヤッコが直線鮮やかに差し切り、10番人気の低評価を覆しての重賞制覇となった。これで田辺騎手は重賞騎乗機会4連勝。年明け当初は人気馬を飛ばすことが多かったが、ココに来てエンジンが掛かってきたようだ。もっともレース自体はやや低調な印象で、打倒クリソベリルといえるほどの存在は見当たらなかった。

一方、小倉記念メールドグラースが重賞3連勝で秋に向けての飛躍を予感させた。2着カデナとの着差は僅かにクビ差ではあったが、内容的には完勝といえるもの。今後はさらに強い相手と激突することになるだろうが、今の勢いと充実ぶりならば十分互角の戦いを挑めそうだ。

その小倉記念は馬券的にもほぼ思い通りの決着となった。最終的に本命にしたのは6番人気の◎カデナだったが、相手は力上位のメールドグラース。先週当コラムでも取り上げたノーブルマーズもキッチリ押さえており、3連複本線、3連単までキレイに当てることができた。




もっとも、札幌のWINSで購入したこの追加馬券が当たればさらに楽しいことになったのだが…。



そこまで求めては贅沢というものか。この楽しみは次回以降に取っておこう。


~騎手は上手くなくて良い、大事なのは”わかる”こと

それにしても、先週改めて感じたのは騎手の重要性だ。

前述の小倉記念で本命にしたカデナにしても、北村友騎手が騎乗していたことは大きな後押しになった。北村友騎手は、馬をリラックスさせて脚を溜めるのが非常に上手い。これは派手に内を突くとか、あるいはオーバーアクションでガシガシ追うようなものではないためわかりづらいのだが、馬上でのバランスが良く、道中で余計なスタミナをロスしない。だからこそ切れる馬に騎乗した際には、ラストで鋭い伸びを引き出すことができる。これはライアン・ムーアなど海外勢にはあまり感じられない、”JRA的な”技術力である。

このことに気づいたのはもう10年近くも前になるのだが、興味があるならば、同騎手の過去の重賞制覇のレースを見直してみてほしい。上手く溜めて外から脚を伸ばして来るレースが非常に多いはずだ。

その中でひとつだけわかりやすい例を挙げるならば、2017年のCBC賞だろうか。シャイニングレイで制したこのレースにおける末脚の伸び方は、まさに北村友騎手ならではのものだった。今年はアルアインでG1初制覇を飾ったが、より北村友騎手らしさが出ていたのは今回のカデナや、上述のシャイニングレイ、あるいは今年の重賞でいえばヴァルディゼールシンザン記念ダノンスマッシュでの一連のレース、またあるいはクロノジェネシスでのレースぶりだろう。

北村友騎手が上手いかどうかは、正直なところそれぞれの感じ方にもよると思う。ただ、大事なことは、

「ある程度パターン化し理解できるかどうか」

である。騎手も生きものではあるが、個性やクセ、パターンがあるので、それを理解できれば別に上手い必要などない。


~上手くはないが最近買えるのはアノ

上手い必要はないが買いやすい、という例でいえば、最近は田中勝騎手がお気に入りである。個人の感想を遠慮なく述べるならば決して上手い騎手だとは思わないが、それでも買いどころはある。ちょっと感覚的なものなので言語化が難しいが、

「やることが決まっている」

というレースになるとそこそこ頼りになるイメージだ。好例は函館記念マイスタイルだろうか。函館記念におけるマイスタイルは、とにかく逃げるだけ、相手関係を見ても楽に先手が奪えそうだった。ある意味、得意パターンでの逃げ切り勝ちといえるだろう。

他にもレッドルチアとのコンビでは毎回折り合いにとりあえず専念して外から脚を伸ばすスタイルに特化している。なので外枠を引いても不利にならない状況下ではキッチリ伸びて来る。

先週の越後Sで本命にした◎ヴォーガもやはり田中勝騎手の騎乗が大きな後押しになった。なぜなら同騎手の進言によりブリンカーを着用してきた上に外枠を引けたのだから、もう行くしかないというレースだろう。まさにやることが決まっている田中勝騎手である。

しかも、同騎手は最近全く人気にならない。人気にならないなりの理由がもちろんあるのだが、函館記念での久々の重賞制覇以後バイオリズムも上がっており、穴をあけるケースが増えている。何度も言うように、別に騎手が上手い必要などない。我々馬券を買う立場からすれば、大事なことは上手いことよりもわかることである。極論すれば、毎回出遅れて外を回す超下手だけど人気馬によく乗る騎手がいるならば、それはそれで人気馬に乗ってきたら消せば良いわけで、馬券的には重宝するはずだ。

その騎手がどんな騎乗をするのか、ある程度パターン化して理解できるようになれば、予想をする際にも大いに役に立つはずだ。”わかる騎手”や”パターン化できる騎手”をどんどん増やしていきたい。命賭けの仕事に対してリスペクトをしつつ、馬券という意味では少しドライに付き合っていけるのが理想だろう。


~エルムSはハナ争いに注目!

さて、今週も2重賞、新潟では関屋記念、そして札幌ではエルムSが行われる。どちらもフルゲートになりそうで、なかなか面白そうな一戦だ。

関屋記念は3歳馬ケイデンスコールとエプソムC上位組に加え、久々のミッキーグローリーなども加わり混戦模様となりそうだが、現時点での注目はエプソムCの上位組、サラキアソーグリッタリングだ。

エプソムCは雨の中でのレースとなったが、本質的には軽い馬場の方が向くタイプ。ともに距離短縮もプラスで、先週まで同様に好天が続くようなら注目したい。

一方、エルムSは逃げ争いに注目が集まる一戦。7歳にして初ダートとなるマルターズアポジーの参戦により、例年以上に先行争いが激化しそうだ。

ドリームキラリ陣営はハナにこだわることを示唆、人気を集めそうなリアンヴェリテも積極策でオープンを連勝してきただけに、これらの馬たちがどのような流れを刻むのか。それ次第でレースの様相はかなり変わってきそうだ。

前がやり合う流れになれば、決め手秘めるモズアトラクションレッドアトゥあたりの待機組が怖いと考えているが、元来札幌ダートは先行有利のコースでエルムSも先行馬が活躍する舞台。馬場状態や陣営のコメントなどを見た上で、もう少し悩んでみるつもりだ。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年6月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】よく荒れた5週連続府中G1から得た教訓/馬場状態が気になる今週末の展望
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先週の安田記念は散々な結果になってしまった。当コラムにて、

「2強を軸に、ベタに行くならステルヴィオインディチャンプ、少し捻るならサングレーザーロジクライあたりを…」

などと書いたが、今読み返してもお恥ずかしい限り。2頭ともに外枠に入ったことで多少の胸騒ぎはしたのだが、それにしても最終的な本命だった◎ダノンプレミアムがシンガリ負け、さらに対抗の○アーモンドアイも3着では、言い訳もなにもない。確かにスタート直後の不利もあったが、そもそもいつもスタートを決めるダノンプレミアムが出負けしたことが、大きな不利を受ける要因にもなった。状態面が本物でなかったのだろう。

レース自体は内枠のアエロリットがスンナリ逃げる、いわば”内枠先行レース”。勝ったインディチャンプは福永騎手らしいソツのない立ち回りと完璧な仕掛けが際立った。一方で差して来たアーモンドアイも、素直に負けて強しと言えるものだった。天皇賞(秋)に直行とのことだが、順調ならばかなり有力だろう。


~波乱続きの春G1の教訓

それにしても、オッズ的にも多くのファンが崩れそうもないと考えた2強が共倒れし、改めて競馬の難しさを感じさせられた安田記念だったが、思えば今年の春のG1連戦では同様のシーンを何度も目の当たりにした。

NHKマイルCにおけるグランアレグリアの失速、そして伏兵ケイデンスコールの激走。ヴィクトリアマイルではクロコスミアが3着に踏ん張り、オークスではスイートピーS勝ちのカレンブーケドールが2着と大健闘、ダービーでは無敗のサートゥルナーリアが断然人気を裏切り、勝ったのは最内枠の12番人気ロジャーバローズだった。

1倍台の断然人気馬が馬券圏外に敗れ、2ケタ人気馬が激走する、そんなシーンを何度目の当たりにしたか…。そこで改めて感じたこと、教訓を以下にまとめておきたい。

① 馬場と枠順の重要性

NHKマイルCではグランアレグリアが断然人気を裏切り、8枠のアドマイヤマーズケイデンスコールがワンツーを決めた。これはレースの週末に降った雨の影響が大きかった。結果として内が伸びづらくなり、直線は外からの差しが届いた形だ。いわば桜花賞でスピード勝負を制してきたグランアレグリアにとっては真逆の適性を問われたことになる。

ところが次週のヴィクトリアマイルでは一転して内有利に、ノームコアクロコスミアという2枠の2頭が波乱の立役者となり、ダービーではCコース替わりでやはり内有利になり、最内枠のロジャーバローズが制した。さらに先週の安田記念も人気2頭が外枠に入ったことが波乱の要因だった。実際に勝ったインディチャンプ、2着アエロリットともに4コーナーはインを回っていた。

競馬は時代とともに変わっていくが、トラック競技である以上枠と馬場の重要度は不変だということだ。

② 騎手の重要性

騎手の話をするとどうしても外国人騎手のことになってしまうが、良くも悪くも彼らの存在が目立った。とりわけレーン騎手には大いに悩まされたことだろう。4月末の初来日直後に新潟大賞典を制し、2週後の京王杯スプリングC、返す刀でヴィクトリアマイルを制したあたりで同騎手の株はストップ高状態だった。

ところが以後は精彩を欠くシーンも目立つ。オークスではコントラチェックで逃げて失速、勝ったのはデムーロのラヴズオンリーユー。さらにダービーでは断然の支持を集めたサートゥルナーリアに騎乗したが出遅れて4着と人気を裏切り、安田記念でもステルヴィオで出遅れてしまった。

もちろんレーン騎手の腕が立つのは間違いないが、あくまでも馬券を買う上では同騎手に向いた条件かどうか、そして人気との兼ね合いはどうか、ということを冷静に考える必要がある。

また、日本人騎手では戸崎騎手の奮闘も目立った。天皇賞(春)では中穴グローリーヴェイズを2着に持って来ると、ヴィクトリアマイルでは11番人気クロコスミアで3着、ダノンキングリーアエロリットでも連続して2着と、勝利こそないものの随所で勝負強さを見せていた。

③ 断然人気を疑うことの重要性

多少これまでのことと重複するが、断然人気馬と言えども妄信してはいけないというのも大いなる教訓だろう。グランアレグリアサートゥルナーリアといった馬たちは1倍台で馬券圏外に飛び、先週のアーモンドアイにしても内容は強かったとはいえ3着に敗れた。競馬においては不利や展開不向き、また先週のスタート直後のトラブルのような予測不能な事態が多々起こる。

それは人間が動物を操る…という競馬だからこそ起こり得ることでもあり、それゆえに起こる波乱については常に頭に入れておかなくてはならない。もちろんデータを見れば1倍台というのは高確率で馬券に絡むのだが、逆に言えば飛んだ時の破壊力も凄まじいものがある。先週の安田記念は4番人気→3番人気の馬単が万馬券。これも断然人気馬が飛んだことの破壊力を示すものだ。

競馬は基本的に同じことの繰り返し。我々ファンも…というより人間は常に同じ失敗を繰り返すものだ。だからこそこの春のG1で起こった一連の出来事を改めて振り返り、少しでも今後の教訓にしたいものである。


~関東は梅雨入り、空模様が気になる週末

さて、今週末はG1もひと休み、エプソムCとマーメイドSが行われる。気掛かりなのはこの週末は恐らく梅雨入りし、全国的に雨模様になりそうなことだ。金曜段階ではあるが、関東&関西ともに雨模様だ。週末はどうなるかわからないが、雨の影響が残ればなかなか面白い馬場になるかもしれない。

そこでまずチェックしたいのはダートの馬場状態だ。よく、湿ったダートは前が止まらない…と言われることもあるが、アレは基本的に俗説というか、嘘の部類である。もちろん時と場合によるが、湿ったダートは外が有利になりやすく、場合によっては差しもよく届くようになる。

また、芝への影響だが、特に連続開催の東京は雨の影響を受けると一気に外が伸びる馬場に変貌しそうな気配がある。実際、最近の府中はNHKマイルCがそうだったように、普段は内が伸びても雨が降ると外が顕著に伸びる傾向がある。今週末は特に、馬場の推移には注目しておきたい。

雨の影響が残ることが前提になるが、エプソムCはカラビナブレスジャーニーあたりが面白そう。カラビナは道悪での圧勝歴があり、荒れ馬場は得意。ブレスジャーニーは折り合いに不安があるタイプで、こちらも雨が降って差しが届くような馬場は歓迎だろう。

一方マーメイドSはモーヴサファイアが面白そうだ。上がり掛かる馬場向きのハービンジャー産駒で、阪神芝2000mは馬のみならず、鞍上川田騎手にとっても得意の舞台だ。

今週末は空模様と気象予報を気にしつつ、G1の谷間となる競馬を楽しんでいきたい。



※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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2019年5月9日(木) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/4~5/5)佐藤洋一郎プロが土曜京都5R75万超、NHKマイルC41万超払戻しなどの大暴れ!
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先週は、5(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、グランアレグリアが単勝1.5倍の断然人気。以下、2番人気アドマイヤマーズ(単勝4.3倍)、3番人気ダノンチェイサー(単勝10.0倍)と、完全に2強オッズの様相。4番人気グルーヴィット、5番人気ヴィッテルスバッハの単勝10倍台後半勢以降は、ほぼ全頭単勝30倍以上のオッズ構成でスタートの時を迎えます。
内からイベリスプールヴィルクリノガウディーらが先手を主張。3頭が早々と後続に2馬身ほどのリードを築くと、直後の4~5番手にワイドファラオと引っ掛かり気味にグランアレグリアダノンチェイサーがこれに続き、トオヤリトセイトグルーヴィットアドマイヤマーズヴァルディゼールマイネルフラップファンタジストカテドラルケイデンスコールヴィッテルスバッハロードグラディオハッピーアワー、最後方にミッキーブラックの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを45.8秒(推定)のペースで進む隊列は、ここでイベリス単独先頭の形に。グランアレグリアは馬群の中の6~7番手、2強の一角アドマイヤマーズは同じような位置取りでも、対極の大外を回す競馬で、4コーナーから直線入り口にかけてを追走。トオヤリトセイトワイドファラオダノンチェイサーらが、これら“2強”よりも前の位置取りで先行3頭を追うようにして直線勝負へ。
イベリスを追う2列目勢が、徐々に並び掛け横一線の様相に。と、ここでその後ろで追い出しを開始したグランアレグリアが、外へと持ち出しそうとしたところ、ダノンチェイサーと衝突。その外にいたアドマイヤマーズもそのあおりを受けるシーンが発生。それでも、ここから立て直して前を追う上位人気3頭。その中から最も目立つ伸びを見せたアドマイヤマーズが、一気に前を飲み込む構えをここから見せると、残り100mでそのまま先頭へ。内を突いてカテドラル、大外を強襲してはケイデンスコールと、伏兵2頭が鋭い伸びで迫って、これら3頭が一歩リードの態勢となるゴール前。しかし、この争いを、先んじて抜け出して振り切った2番人気アドマイヤマーズがV。G1・2勝目をあげています。1/2馬身差の2着には14番人気ケイデンスコールが入り、そこからハナ差3着には7番人気カテドラルが入っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロはははふほほほプロ夢月プロジョアプロ岡村信将プロサラマッポプロスガダイプロきいいろプロら計9名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
4(土)の京都5Rで▲アッシェンプッテルオーパスメーカーチャチャチャ3連単的中、75万5060円払戻しのホームランを披露!さらに、この日は新潟11Rでも、◎ライオンボス(単勝98.1倍)から20万2,640円の払戻しなどを披露しました。そして、5(日)G1NHKマイルCでは、◎ケイデンスコール(単勝87.7倍)から3連単○◎△的中(410,680円払戻し)のスマッシュヒットを披露と、連日の大活躍!! 土日2日間トータルでは、予想提供数66R、的中率28%、回収率275%、収支116万1,480円プラスの絶好調成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
先週は、4(土)G2京都新聞杯で◎レッドジェニアル(単勝34.6倍)○ロジャーバローズから3連単2148.3倍を本線的中のファインプレー予想を披露! 週間トータルでは、回収率トップの429%を達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
4(土)新潟11Rで◎ライオンボス(単勝98.1倍)から、馬単976.4倍的中含む計45万520円払戻しのビッグヒット達成! 週間トータルでは、回収率264%、収支31万3,100円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
4(土)は京都12Rパキュートハート的中を筆頭に、東京7Rほかで高精度◎を披露。5(日)にも、京都2R京都3RG1NHKマイルC京都12Rなどで好調ぶりをアピール! 週間トータルでは、回収率195%、収支14万910円の大幅プラスを達成しています。また、2週連続プラス収支を記録しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(242%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(178%)、シムーンプロ(178%)、イレコンデルパサープロ(178%)、セイリュウ1号プロ(166%←3週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(166%←3週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(120%←4週連続週末プラス)、田口啄麻プロ(116%)、きいいろプロ(113%←2週連続週末プラス)、導師嵐山プロ(112%←2週連続週末プラス)、霧プロ(109%←2週連続週末プラス)、スガダイプロ(107%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月2日(木) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019NHKマイルC&京都新聞杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


5月5日(祝日) 東京11R NHKマイルC(3歳G1・芝1600m)


【フルゲート18頭】

<優先出走馬>

イベリス(B)中2週
デビュー前から坂路で調教されてきていた馬だが、前走がマイル戦だったこともあり前走時は1週前、最終追い切りとCWでの追い切りに変えてきていた。坂路でもCWでも時計は出る馬で、今回の1週前追い切りでもCWを長めから併せ馬で好時計をマーク。調子は良さそうだ。休み明けのフィリーズR時は太い感じに見えたが、前走時は締まってスッキリした馬体だったので、前走時のような馬体で出走してくれば好走が期待できそう。

ヴィッテルスバッハ(D)中3週
調教では併せ馬で遅れることが多かった馬だが、前走時は1週前に先着して最終追い切りでも好時計で併入と、内容が良かった。この中間は間隔も詰まっており、先週の土曜日に速い時計こそ出しているものの併せ遅れと、前走を使われてさらに上積みという感じはない。

カテドラル(D)中2週
出走する度に馬体重の増減が大きい馬。前走時くらいのスッキリした馬体がちょうど良い印象で、今回はその馬体を維持したいところか。この中間は、中2週で1週前追い切りでは強めの追い切りはなし。これまで1週前に併せ馬でビッシリ追われて、直前は控えめという内容が多く、パドックでイレ込む可能性のある馬(今回は関東への長距離輸送があるので特にその点には注意が必要)。直前は強く追いたくないだろうし、総合的に考えると前走のような状態で出走させるのはかなり大変そう。

トオヤリトセイト(E)中2週
前走時のパドックでもモッサリした感じで、まだまだ良くなりそうな馬体だった。この中間は中2週で関東への輸送もあり、速い時計は出していない。あの馬体でこの中間に速い時計を出していないということは、反動が出ている可能性もある。これまでのレースはすべて緩めのペースでの競馬で、今回はペースが速くなって厳しいレースになるだろうし、この馬には試練が多い。

ワイドファラオ(A)中3週
大きな馬でこれまでのパドックでは緩く見せていたが、前走時は休み明けで+12kgの馬体重でもこれまでで一番しっかり出来だった。中3週でもう一度関東への輸送が控えるが、この中間も1週前に3頭併せで一杯に追われる意欲的な過程。遅れてはいるものの、ゴール板を過ぎてからムチを入れてビシビシと追われる様からは、疲れよりもまだまだ良くなるといった印象が伝わってきた。これで最終追い切りの動きが素軽くなって、馬なりでスッと伸びてくるようなら期待できそう。


<以下、賞金上位馬>

アドマイヤマーズ(B)中2週
皐月賞からの中2週となり、この中間は坂路での調整。前走時にしっかり乗り込まれていてパドックでも馬体はしっかりできていたので、無理して強く追う必要もない。1週前追い切りの動きに関しては、単走だったがリラックスした感じで良い動きだった。

グランアレグリア(AA)中3週
休み明けの桜花賞では、本来のこの馬の走りができて力通りの圧勝。休み明けでも追い切りの動きは良く、パドックでの落ち着きもあって、朝日杯FS時より精神面での違いを感じさせていた。中3週でのNHKマイルC参戦もある程度想定されていたと思われ、前走時もそのような調整はされていたと思う。この中間は、間隔も詰っているので1週前は単走で馬なりでの追い切りだったが、何よりもリラックスしている点が良い。そして前走を一度使われたことで素軽さも出ていて、馬なりでも終いに馬自身が前へ前へと伸びていく姿勢の走りを見せた。今回はさらに良くなっている感じで、文句ナシ。

ファンタジスト(C)中2週
休み明けのスプリングS時は、パドックではリラックスしすぎているくらいでかなり馬体にも余裕があったのだが、前走時の皐月賞時は気合いも乗って仕上がりも良かった。ただ、最終追い切りの動きは凄く良かった小倉2歳S時よりは物足りなく見えた。この中間は、中2週となり1週前追い切りも軽めの調整で、特に良くも悪くもない感じ。最終追い切りの動きで判断したいが、絶好調時にまでもっていくのは大変かもしれない。

プールヴィル(C)中3週
小柄だがパドックではそれほど小さい感じには見えない馬。中3週の競馬が続くのでなかなかビシビシ追うことができず、馬なりでの調整が多い。1週前追い切りの動きを見ると、重心が高めで前走時と比べるとやや物足りなく見えた。

ハッピーアワー(C)中6週
調教で良い時計が出ている時は好走する馬で、この中間も前走並みの時計は出ていて調子は良さそう。ただ首が高い走りで、この距離になると厳しい面もありそう。

ダノンチェイサー(A)3ヶ月
休み明けとなるが、入念に乗り込まれていて2週前、1週前とCWを3頭併せで追い切られて先着と仕上がりは悪くなそう。1週前追い切りの動きを見ても、仕掛けられるとスッと突き放す好内容を披露していて、前走きさらぎ賞時の追い切りよりも動きは良く見えた。

ヴァルディゼール(B)中2週
休み明けの前走時は追い切りは良く見せていたが、パドックでは落ち着きがなく馬体にも余裕がある感じ。この中間は、1週前に北村友騎手騎乗で一杯に追われて先着。動きにはまだ重たい感じものぞかせたが、1週前の動きとしては十分出来の良さを伝える内容だった。

ケイデンスコール(D)中5週
前走時の追い切りでは、先着こそしたものの重い感じがあった。今回の1週前追い切りの動きをみると、重め感はなくなったが楽な手応えの併走相手に追って先着できずと、状態が良くなってきている感じがない。

クリノガウディー(D)中2週
朝日杯FSではグランアレグリアに先着している馬だが、シンザン記念を回避してからローテーションや調整の狂いがあり、スプリングS、皐月賞とこの馬の良さが出せないままのように思う。この中間も、中2週で1週前は軽めの調整。最終追い切りでガラッと動きが変わってくるようなら、もっと走っても良さそうだが・・・・・・。

グルーヴィット(C)中6週
ダートで2連勝して、前走初芝のファルコンSでも2着に好走していて鞍上込みで未知の魅力のある馬。この中間も坂路で好時計が出ていて、ローテーションにも余裕があり状態面での不安はない。ただ、追い切り内容、走りなどを見ていると、短距離向きの馬という感じがする。その辺りをふまえると、個人的にはマイル戦は向いていないように思う。

マイネルフラップ(B)中5週
前走時の追い切りでは首が上がり気味。パドックでもいつもよりもテンションが高かった。この中間、1週前追い切りの動きからは、走りも良くなり併せ馬でも先着と状態面の上積みが感じられた。

ミッキーブラック(D)中3週
昨秋の芙蓉Sのパドックでかなり良く見えた馬。ただ、その後は調教もパドックもこれといった手応えのないものしか見られず、馬が良くなってこない。1週前追い切りの動きを見ても、終いで脚が上がってしまっている印象で物足りない。

ロードグラディオ(F)中2週
パドックではモッサリした馬で、良く見せない馬。調教でも、この中間は軽めで1週前追い切りは動きに重たさを感じさせた。特段、変化や良化しているという感じはない。



5月4日(土)京都11R 第67回京都新聞杯(3歳G2・芝2200m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)

ナイママ(B)中2週
札幌2歳Sでは2着にきている馬で、もともとは能力のある馬。前走の皐月賞時は追い切りもパドックも、調教施設の違いでこれだけ変わるかと思うくらい馬が良くなっていた。この中間も、南Wで好時計を出していて弥生賞前までとは別馬と思ったほうが良い。

タガノディアマンテ(B)中2週
皐月賞から間隔が詰まっているので、1週前は軽めの時計も終いは速くなっていて疲れはなさそう。追い切りでは時計が出て良く見せる馬なので、最終追い切りで良い動きなら期待できそう。

ブレイキングドーン(B)中2週
皐月賞時は追い切りの動きも良く、道悪も期待して◎にした馬。当日は、天気ももって、パドックではウルサイ面を見せていてと、予想ハズレと期待外れのレースになってしまった。それでも前回の調教の動きが良かったことに変わりはなく、今回は重賞2着のある京都へのコース替わり。さらにこの馬に向きそうな外回りコースが舞台なので、引き続き最終追い切りの動きには注目したい。

ハバナウインド(D)中6週
この厩舎の調教内容とすれば前回よりも今回のほうが良い。それでもまだ時計的には物足りないが。

ヒーリングマインド(C)中4週
坂路では速い時計が出る馬ではなく、京都コースは向きそう。1週前追い切りの時計もいつも通りの時計は出ていて、前走時の状態をキープできている感じ。

ロジャーバローズ(A)中6週
この中間も併せ馬でしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りではNHKマイルCに出走するワイドファラオに先行して先着と動きもしっかりしていた。前走を使われての上積みが期待できそう。

ヴァンケドミンゴ(C)中2週
休み明けから詰めて使われてきているが、1週前にも坂路で好時計が出ていて調子が落ちた感じはない。

オールイズウェル(C)中2週
前走時のパドックでは、まだ太い感じ。今回も中2週での競馬ではあるが、そういう状況故、この馬にはビッシリと追って馬体が締ってくるような内容を期待したい。

サトノソロモン(D)中5週
新馬勝ちの内容が良く、前走も期待したかなりの大型馬。調教での時計は出ていたが、パドックではマイナス体重でもまだまだ絞れそうな感じに見えた。この中間も、間隔の割に一杯に追われたのが1週前のみであとは馬なりと、調教内容からは変わってくる感じはない。

トーセンスカイ(C)中6週
新馬戦では、ここにも出走してくるサトノソロモンに敗れたものの、個人的に◎評価だった馬。この馬も大きな馬で、前走時のパドックでもまだ体が緩い感じ。この中間も本数をたくさん追い切られているが、前走時の馬体を見ると良くなるのはまだ先の印象。今回は素質だけで、どれだけ走れるかといった感じがする。

フランクリン(C)中3週
休み明けの前走時はマイナス体重も、まだ余裕はありそうな馬体だった。この中間は1週前に坂路で終い仕掛ける程度の追い切りだったのだが、前走時の馬体をふまえるとビッシリと追えているほうが良いように思ったが。

モズベッロ(D)中6週
前走時の追い切りでは、まだ終いフラつくようなところもあり、この中間は中6週空いている割に乗り込み量が少なく感じた。

ヤマカツシシマル(F)6ヶ月半
半年ぶりのレースとなるが、この中間は乗り込まれているものの一杯に追われていてもかなり時計がかかっていて、良い状態で出走するのは厳しそう。

レッドジェニアル(B)中4週
前走時はCW中心の追い切り内容だったが、この中間は坂路での調整に変えてきた。これまで坂路ではそれほど速い時計が出ていたことはなかったが、1週前追い切りではかなり速い時計が出ていて、前走からの変り身があるかもしれない。



◇今回はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
――子供はいつまでサンタクロースがいると信じているのだろうか?
それぞれの家庭環境によって違うとは思いますが、いつかまでは信じているのは確かだと思います。何でも情報が手に入り、夢よりも現実が覆っているそんな世の中ですが、夢を持っている人に共通しているのは笑顔であること。武豊騎手やルメール騎手、というと笑顔のイメージがとてもあると思います。夢を追っている人たちは、笑顔が自然でそれは見ているこちらにも伝わってきます。それだけワクワクするような大きな夢があり、それは周囲の人も含めた皆の夢でもあるのかもしれません。ディズニーランドに行くと笑顔になるのと同じで、夢のある世界ではみんな笑顔になる。そして夢を持っている人たちがたくさんいれば、世の中みんな笑顔になる......そんなことを令和最初の日に、まだサンタクロースがいることを信じている長男、次男のニコニコした笑顔を見て思ったものでした)^o^(

それでは次回、ヴィクトリアマイル編(予定)でお会いしましょう。(^_-)-☆


※NHKマイルC&京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年4月30日(火) 18:30 覆面ドクター・英
NHKマイルC2019
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春の天皇賞は6番人気グローリーヴェイズが本命。最後の直線では一旦先頭に立つも、長い叩き合いでフィエールマンに競り負けて......と、これでG1・4戦連続で本命が2着。予想に「エタリオウにはネタでまた2着に」と書いたのですが、「お前の本命がネタでまた2着だよ」と言われそうな決着でした(笑) 今週も一応的中は残すことが出来たわけですが、毎度のことながら、1、2着が逆だったら馬券(3連単917倍)のほうをごっそり「持っていた」んですよねー。相変わらず「(運は)持っていない」みたいです。ただ、このコラムとしては、上位評価に挙げた6頭が上位1~5着と7着で、消した4番人気と5番人気が二桁着順と、またまたいい線いっていたのではと手応え。香港競馬は好調で、QE2世Cも当たり、予想家ランキングで1位まで登りつめましたし、JRAG1もそろそろ大爆発が来る頃か!?

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア桜花賞を驚異的な時計で勝ったが、オークスはスピードがあり過ぎるタイプで微妙かなあと思っていたら、ここへ。得意のマイルでの変則2冠を狙う。もまれた際にどうか、という心配はあるにしても、相手の層が薄いここは好勝負必至。

2番人気想定 アドマイヤマーズ皐月賞は人気ほど強くない、という判断だったが、ここは相手が弱く、マイルだし通用するだろう。ただ、その安定感から常に人気になるので、妙味は無いタイプ。

3番人気想定 ダノンチェイサー:少頭数のきさらぎ賞では、きっちり2馬身差をつけて最後は抑える余裕で完勝してきた。行きたがるタイプだけに距離短縮は大歓迎だが、掛かって東京の長い直線で失速というのもありそう。気性面に課題。ただ、折り合えば頭まであっていい素質馬でもある。

4番人気想定 ファンタジスト皐月賞は距離というより内を回ったのが良くなかった感もある中での13着大敗。そして、今回マイルへと矛先を向けてきた。距離短縮で人気になりそうだが、疲れが残りそうな春2戦の後で、そろそろお釣りが無くなってくる頃では。

5番人気想定 ヴィッテルスバッハ:前哨戦のNZTが、スローで逃げ残りのレースを後方から差してきたので強く見えるが、レースレベルがかなり微妙で消して妙味か。

6番人気想定 カテドラル:こちらも、アーリントンCで絶望的な最後方からものすごい脚で追い込んできて2着した。イレ込むので惨敗2戦は輸送があった関東圏でのもので、去勢された半兄同様、能力発揮には様々な条件が揃わないといけなそう。

7番人気想定 クリノガウディー:距離短縮は歓迎なのだろうが体調面のピークが昨年末だったようで、調教も朝日杯FSの時のようには動けていない。

8番人気想定 ヴァルディゼール:新馬勝ちして2戦目でいきなりシンザン記念も勝ってしまった素質馬。前走のアーリントンCは挟まれる不利もあり8着に敗れたが内容は悪くなく、ロードカナロア×ハーツクライという新時代象徴する配合で、激走を期待できる一頭。

9番人気想定 トオヤリトセイト:数少ないドリームジャーニー産駒。アーリントンCでは、後方から鋭い末脚で3着まで来ており、ゲートが悪くアテにならない反面、ヒモにはありではというタイプ。

10番人気以下想定 
ケイデンスコール毎日杯が今年はかなり低レベルだったのもあり、朝日杯で13着というのが正しい力関係では。

グルーヴィット:ダートで新馬、500万下と連勝して迎えた初芝のファルコンSを2着と、人気がなくてもここもやれて良い能力がある。

プールヴィル桜花賞で14番人気6着と頑張った。ジワジワ強くなってきている社台F購入のマル外で、通用していい能力はある。

マイネルフラップ:500万下を11番人気で勝って、10番人気のシンザン記念を2着と健闘し、毎日杯も5着とそれなりだが、正直相手に恵まれた面が大きいのでは。

イベリス:逃げて12番人気で1着だったアーリントンCはうまく行き過ぎた感が強い。ロードカナロア産駒だけに、余分に人気になりそうで消して妙味か。

ハッピーアワー:ハービンジャー産駒にしては短距離向きで、母父ディープインパクト色が強くでているのかもしれない。ファルコンSでもしっかりした末脚を披露と、1400mまでということは無さそうで、楽しみな穴馬。

セリユーズ:6戦すべて1番人気というディープインパクト産駒らしい支持を集めてきたが、スイートピーS3着からの連闘は無いのでは。

ワイドファラオ:本来は前哨戦であるNZT勝ち馬なのだが、スローを逃げ切っただけでかなりの低レベルレースだったこともあり、要らないのでは。

ピースワンパラディ:新馬、500万下と豪快な差し切りを見せて、青葉賞では本命を打って3着だった馬。さすがに連闘では使ってこないのでは。

ミッキーブラック:新馬、オープンと2連勝した後に4連敗と典型的な伸び悩みで、買えない。

インテンスライト:前走500万下を、人気の金子さん所有馬であるブーザーを下して勝利。ただ、さほどインパクト無く、トップレベルのマイラーとはまだ差があるという印象。

ロードグラディオ:5番人気で500万下を勝ち上がったが、アーリントンCではやはり力が足りない感じの13番人気7着はいた。スローだったぶん差は少ないが、厳しいのでは。

アフランシール:前哨戦のNZTは不利だらけでノーカウントにしても、チューリップ賞もいまいちで、激走は期待薄。



<まとめ>

有力:ヴァルディゼールグランアレグリアダノンチェイサー

ヒモに:グルーヴィットプールヴィルハッピーアワートオヤリトセイト

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ケイデンスコールの口コミ


口コミ一覧

【回収率予報】金鯱賞

 回収率予報官 2020年3月15日() 00:03

閲覧 168ビュー コメント 0 ナイス 6

こんばんは。回収率予報官です。
回収率予報をお知らせします。
他のレースの予測回収率は「予想コロシアム」に登録済みです。

■中京11R 芝2000m 4歳上オープン 15:25 [G2]金鯱賞
*1 80% ・ 55.8倍 ケイデンスコール
*2 90% ▲ 10.4倍 ラストドラフト
*3 80% × 14.2倍 ニシノデイジー
*4 70% ・ 19.5倍 ダイワキャグニー
*5 80% ・ 15.9倍 サトノガーネット
*6 80% ◎ 1.5倍 サートゥルナーリア
*7 100% △ 23.4倍 ギベオン
*8 90% ・ 38.0倍 サトノソルタス
*9 100% ・ 41.4倍 ブレスジャーニー
10 80% ○ 4.5倍 ロードマイウェイ
11 60% ・ 225.5倍 ジュンヴァルカン
12 70% ・ 143.3倍 マイネルファンロン

表は左から、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、馬名、です。
◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
回収率重視の方は予測回収率を、勝率重視の方は印を見てください。
オッズはデータ作成時点のものです。

 浪花のクマ 2020年3月14日() 22:18
金鯱賞/フィリーズレビュー 最終決断
閲覧 238ビュー コメント 0 ナイス 8


金鯱賞 GⅡ
◎ ⑥ サートゥルナーリア
○ ⑧ サトノソルタス
▲ ⑩ ロードマイウェイ
△ ② ラストドラフト
× ③ ニシノデイジー
☆ ① ケイデンスコール

◎人気でも戦った舞台、実績が違うサートゥルナーリア
が軸・・紐荒れを・・

3連単
⑥⇒⑧⑩②⇒⑧⑩②③①

報知杯フィリーズレビュー GⅡ
◎ ⑤ エーポス
〇 ① カリオストロ
▲ ⑪ ケープコッド
△ ⑭ アヌラーダプラ
× ⑧ ソーユーフォリア
☆ ⑨ クーファイザナミ

◎千六で3戦、距離短縮で出番、エーポスの一発・・

3連複
⑤⇒①⑪⑭⑧⑨

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 ターフィーTD 2020年3月14日() 21:55
タフィスポ(3月15日号)
閲覧 93ビュー コメント 0 ナイス 6

3月15日(日)中山・阪神・中京

中京11R金鯱賞
◎6.サートゥルナーリア  18
・10.ロードマイウェイ  17
・3.ニシノデイジー  16
・1.ケイデンスコール (16)
・2.ラストドラフト  14.5
・5.サトノガーネット  14.5
・4.ダイワキャグニー  14

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【勝負馬券】
(カッコ内は前週までの年間回収率)
単勝◎=1点(125%)

以上

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2020年3月15日金鯱賞 G27着
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2020年3月15日 金鯱賞 G2 7着
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