ケイデンスコール(競走馬)

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ケイデンスコール
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写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2016年2月11日生
調教師安田隆行(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績18戦[4-3-0-11]
総賞金21,952万円
収得賞金10,400万円
英字表記Cadence Call
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
インダクティ
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
ホールオブフェーム
兄弟 ネイルドイットアービター
前走 2021/06/06 安田記念 G1
次走予定

ケイデンスコールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/06/06 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1471214.7510** 牡5 58.0 岩田康誠安田隆行 470
(0)
1.32.6 0.933.9⑨⑧ダノンキングリー
21/04/25 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 16355.221** 牡5 56.0 古川吉洋安田隆行 470
(-2)
1.31.4 -0.233.8⑧⑧アルジャンナ
21/02/28 中山 11 中山記念 G2 芝1800 143415.852** 牡5 56.0 岩田康誠安田隆行 472
(0)
1.44.9 0.034.2⑤⑤④④ヒシイグアス
21/01/05 中京 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 161243.3121** 牡5 56.0 岩田康誠安田隆行 472
(+4)
1.33.1 -0.134.0⑥④ピースワンパラディ
20/11/15 東京 11 オーロカップ (L) 芝1400 17488.046** 牡4 56.0 岩田康誠安田隆行 468
(-2)
1.21.7 0.334.2⑩⑩プールヴィル
20/10/18 新潟 11 信越S (L) 芝1400 1651024.9115** 牡4 56.0 吉田隼人安田隆行 470
(+2)
1.21.4 0.533.9⑭⑫ジャンダルム
20/10/04 中京 11 ポートアイS (L) 芝1600 1661118.8811** 牡4 58.0 岩田康誠安田隆行 468
(+2)
1.33.9 0.934.4⑮⑯⑮ドナウデルタ
20/05/10 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 1681525.11212** 牡4 56.0 中谷雄太安田隆行 466
(+2)
1.59.9 1.335.8⑧⑧トーセンスーリヤ
20/03/15 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 1211111.3107** 牡4 56.0 中谷雄太安田隆行 464
(-4)
2.02.5 0.934.0⑥⑥⑥⑥サートゥルナーリア
20/02/09 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 164726.4912** 牡4 56.0 石橋脩安田隆行 468
(-6)
1.33.6 0.634.2⑦⑥プリモシーン
19/11/23 東京 11 キャピタルS (L) 芝1600 1761216.3517** 牡3 55.0 北村友一安田隆行 474
(+12)
1.37.9 2.136.8⑭⑭ドーヴァー
19/08/11 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 18234.8214** 牡3 53.0 石橋脩安田隆行 462
(+2)
1.33.3 1.233.5⑪⑫ミッキーグローリー
19/05/05 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1881887.7142** 牡3 57.0 石橋脩安田隆行 460
(-6)
1.32.5 0.133.6⑫⑭アドマイヤマーズ
19/03/23 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 134514.374** 牡3 57.0 北村友一安田隆行 466
(-2)
1.47.4 0.233.9⑧⑩ランスオブプラーナ
18/12/16 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1561111.2413** 牡2 55.0 C.デムー安田隆行 468
(+6)
1.36.0 2.134.6⑫⑩アドマイヤマーズ
18/08/26 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 11662.411** 牡2 54.0 石橋脩安田隆行 462
(+4)
1.35.5 -0.033.1⑧⑧アンブロークン
18/07/29 新潟 1 2歳未勝利 芝1600 11671.111** 牡2 54.0 福永祐一安田隆行 458
(-6)
1.34.3 -0.233.7⑥⑥シャドウセッション
18/06/30 中京 5 2歳新馬 芝1600 8885.432** 牡2 54.0 福永祐一安田隆行 464
(--)
1.37.7 0.033.1⑥⑥⑤アドマイヤマーズ

ケイデンスコールの関連ニュース

 ◆戸崎騎手(トーラスジェミニ5着)「リズム良く行けて、手応えも良かった。この馬のしぶとさを出してくれました」

 ◆武豊騎手(カデナ6着)「自分のレースに徹した。最後まで伸びているし、まだまだやれそう」

 ◆池添騎手(ダノンプレミアム7着)「レースの形は悪くなかったが、最後の反応がジリジリだった」

 ◆松山騎手(サリオス8着)「スタートからトモ(後肢)の踏ん張りが利かず、取りたいポジションが取れなかった」

 ◆西村淳騎手(ギベオン9着)「スタートも良く、マイルもしっかりこなしてくれました」

 ◆安田隆調教師(ケイデンスコール10着)「これがGIの壁かもしれない。道中はいい感じで運べて、力は出せているが…」

 ◆石橋騎手(ダイワキャグニー11着)「一発があるならこういうレースだと思った。もう少し時計がかかればよかったです」

 ◆田辺騎手(カテドラル12着)「この馬が対応したことがない馬場で、踏ん張れませんでした」

 ◆菅原明騎手(カラテ13着)「けがの影響で休みが長く、本調子ではなかった」

 ◆M・デムーロ騎手(ラウダシオン14着)「直線は馬場を気にして脚を取られてしまった」



★6日東京11R「安田記念」の着順&払戻金はこちら

サンスポ連載企画『「予想コロシアム」凄腕予想家の重賞診断』今週はブルースワンさんが登場!<安田記念 2021> 2021年6月6日() 12:00

毎週日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面で展開中の、ウマニティとのタイアップ企画『「予想コロシアム」凄腕予想家の重賞診断』
今週は、ブルースワンさんの安田記念予想が掲載されています。

それでは早速、予想をご覧いただきましょう。

東京5週連続G1の掉尾を飾る安田記念。春のマイル王を決めるこの注目の一戦を予想してくれるのは、ウマニティユーザー予想家のブルースワンさんです。「おもに展開・コース相性・枠順を重視する予想スタイル」で、14年エリザベス女王杯3連単万馬券を1点的中させるなどの実績を積み重ねてきました。ここも渾身予想でスマッシュヒットを狙います。

◎は「今が旬で、差し脚を活かして強敵撃破に期待できる」⑫ケイデンスコール。○は「最近のルメール騎手の後半レースの人気馬での不振ぶり、馬のローテなど不安要素はあるも実績的にこれ以下には落とせない」⑤グランアレグリア。▲は「安田記念との相性は悪いが一発の魅力十分」の⑥ダノンプレミアム。以下、①、⑦、⑧、⑬を押さえ、馬券は3連複FM⑫→⑤⑥⑦→①⑤⑥⑦⑧⑬(人気の⑤絡みを厚めに)で勝負します。

ウマニティの予想コロシアムでは、さまざまなタイプの凄腕予想家の予想を閲覧することができます。ぜひチェックしてくださいね!
(ウマニティ編集長・岡田大)




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本レース以外のブルースワンさんの予想は、ウマニティの予想コロシアムでご確認ください。
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【馬場の有利不利、教えます!】安田記念2021 先行・差し互角!隊列の外を回る馬の台頭に警戒! 2021年6月6日() 09:19

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は安田記念・馬場の有利不利、教えます! をお届けします!


土曜日の東京芝のレース結果、近年の安田記念の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

東京競馬場周辺は金曜日に18.5ミリの雨量を記録。土曜日の芝コースは稍重(JRA発表)でスタートするも、そこは水捌けの良さでは定評が高い東京競馬場。午後には良(JRA発表)へ回復している。

土曜日の結果を振り返ると、脚質の有利不利が少ない一方で、枠順は中~外優勢。含水多めのコンディションに連続開催の7週目、高速決着頻発に伴う馬場の酷使も重なって、キックバックが目につくようになってきた。そのぶん、内めから運ぶ馬の優位性が薄れてきている。

土曜日施行の芝5クラのうち、4クラで5~8枠の馬が勝利。連対馬10頭中8頭を5~8枠の馬が占めている。直線で馬場の真ん中あたりに進路を取る馬が優位である点は前週と同じだが、隊列の外を回る馬の好走頻度が高まりつつあることは頭に入れておいたほうがいい。

日曜日の降水確率は午前が60%で午後からは10%(6日7時の時点)。なんとも判断するに悩ましい予報だが、いずれにせよ内めを通る馬が不利な状況であることに変わりはない。ゆえに、引き続き中~外め(5~8枠あたり)の馬に対する警戒を強めたほうがよさそうだ。

血統面については、近年の安田記念の好走馬を検証すると、サンデーサイレンス内包馬が優勢。なかでも、血統表の3代内にノーザンダンサー系種牡馬を併せ持つ馬が攻勢を強めている。条件を満たす馬はプラスに評価したい。

また、前走が海外戦ならば1着、国内組であれば前走の上がり3ハロンが3位以内かつ前走の馬体重が470キロ以上、という馬が存在感を発揮しているのも安田記念の大きな特徴。血統面と合わせて押さえておきたい傾向といえよう。

今回の出走メンバーで、血統面と先述した馬場傾向(5~8枠)要点をともにクリアしているのは、⑩カデナ、⑫ケイデンスコール、⑭カテドラル。3頭いずれも単勝10倍以上(6日7時の時点)の伏兵で、配当妙味は十分にある。この3頭のうち、最低1頭は馬券に絡むという前提で、フォーメーションを組んでみるのも面白いかもしれない。


【馬場予想からの注目馬】
カデナ ⑫ケイデンスコール ⑭カテドラル

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【有名人の予想に乗ろう!】安田記念2021 徳光和夫さん、大久保先生などズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2021年6月6日() 05:30


※当欄では安田記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
◎⑤グランアレグリア
3連単1頭軸流しマルチ
⑤→①④⑧⑨⑫⑬
複勝
シュネルマイスター

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑤グランアレグリア
○⑬シュネルマイスター
▲⑧インディチャンプ
△①サリオス
△②ギベオン
△⑦ラウダシオン
△⑫ケイデンスコール

【DAIGO】
注目馬
グランアレグリア
サリオス
インディチャンプ
ワイド
①-⑧

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑭カテドラル
○⑤グランアレグリア
▲⑦ラウダシオン
△⑧インディチャンプ
△⑫ケイデンスコール
△⑥ダノンプレミアム
△⑨トーラスジェミニ
3連単1頭軸流しマルチ
⑭→⑤⑥⑦⑧⑨⑫

【杉本清】
◎⑤グランアレグリア
○⑫ケイデンスコール
▲⑧インディチャンプ
☆①サリオス
△⑥ダノンプレミアム
△⑦ラウダシオン
△⑪ダノンキングリー
△⑬シュネルマイスター

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑧インディチャンプ

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑧インディチャンプ

【林修】
注目馬
インディチャンプ

【山本隆弘(元バレーボール日本代表)】
◎⑤グランアレグリア
3連単1着軸流し
⑤→①⑥⑧⑪⑫⑬⑭
⑤→⑦⑨⑭
馬単
⑤→⑧
⑤→⑭

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑤グランアレグリア

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑤グランアレグリア
○①サリオス
▲⑧インディチャンプ
☆⑬シュネルマイスター
△⑦ラウダシオン
△⑪ダノンキングリー

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑤グランアレグリア

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑤グランアレグリア
○⑬シュネルマイスター
▲①サリオス
△⑭カテドラル
△⑧インディチャンプ
△⑫ケイデンスコール

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
グランアレグリア
ケイデンスコール
インディチャンプ

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑤グランアレグリア

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑤グランアレグリア

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑤グランアレグリア

【橋本マナミ】
◎⑤グランアレグリア
○⑧インディチャンプ
▲⑬シュネルマイスター
△①サリオス
△⑥ダノンプレミアム
△⑦ラウダシオン
△⑫ケイデンスコール

【横山ルリカ】
◎⑤グランアレグリア

【神部美咲】
◎⑤グランアレグリア
3連単1着軸流し
⑤→⑥⑦⑧

【旭堂南鷹】
◎⑪ダノンキングリー
○⑤グランアレグリア
△①サリオス
△⑥ダノンプレミアム
△⑭カテドラル

【稲富菜穂】
◎⑧インディチャンプ
○⑤グランアレグリア
▲⑥ダノンプレミアム
△①サリオス
△⑦ラウダシオン
△⑫ケイデンスコール

【やべきょうすけ】
◎⑬シュネルマイスター
○⑤グランアレグリア
▲⑧インディチャンプ
△①サリオス
△⑦ラウダシオン
△⑪ダノンキングリー
△⑫ケイデンスコール

【小木茂光】
◎①サリオス
3連単フォーメーション
①⑤⑦→①②⑤⑥⑦⑧⑪⑫⑬→①⑤⑦

【津田麻莉奈】
◎⑤グランアレグリア

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑧インディチャンプ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑤グランアレグリア
馬連・ワイド
⑤-⑦ラウダシオン
3連単
⑤→⑦→⑧
⑤→⑧→⑦
⑤→⑭→⑧
⑤→⑦→⑭

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑫ケイデンスコール
○⑤グランアレグリア
▲⑧インディチャンプ
△①サリオス
△⑥ダノンプレミアム
△⑦ラウダシオン
△⑪ダノンキングリー

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑤グランアレグリア
○⑫ケイデンスコール
▲⑥ダノンプレミアム
☆①サリオス
△⑧インディチャンプ
△⑬シュネルマイスター

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑬シュネルマイスター
○⑧インディチャンプ
▲⑤グランアレグリア
△①サリオス
△⑦ラウダシオン
△⑫ケイデンスコール
△⑭カテドラル

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑧インディチャンプ
3連単2頭軸流しマルチ
⑧→⑬→①③⑤⑥⑦⑪⑫⑭
⑧→⑪→①③⑤⑥⑦⑫⑬⑭
3連単フォーメーション
⑤⑧→⑤⑧→①③⑪⑫⑬
⑤⑧→①③⑪⑫⑬→⑤⑧

【ギャロップ林】
◎⑫ケイデンスコール
3連単フォーメーション
⑤⑫→⑤⑫→①⑥⑪⑬⑭

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑭カテドラル
3連単2頭軸流しマルチ
⑭→⑧→①④⑤⑥⑦⑪⑫⑬

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑧インディチャンプ
3連単2頭軸流しマルチ
⑧→⑤→⑦⑭

【浅越ゴエ】
◎⑬シュネルマイスター
3連単2頭軸流しマルチ
⑬→⑤→①②⑧⑫⑭
⑬→⑫→①②⑤⑧⑭
ワイド流し
⑬-⑫⑭

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎①サリオス
馬単
①→⑧
⑧→①
3連単フォーメーション
①⑧→⑤⑥⑦⑪⑫⑬⑭→①⑧
⑤⑥⑦⑪⑫⑬⑭→①⑧→①⑧
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑫ケイデンスコール
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→⑧→①④⑤⑥⑦⑪⑬⑭

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑪ダノンキングリー
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→⑤→①②④⑥⑦⑧⑨⑫⑬⑭
ワイド流し
⑪-①⑦⑧⑫

【リリー(見取り図)】
◎⑤グランアレグリア
3連単フォーメーション
⑤→⑧⑫→①⑥⑭

【岡野陽一】
◎⑤グランアレグリア
○⑭カテドラル
▲⑫ケイデンスコール
△①サリオス
△⑥ダノンプレミアム
△⑪ダノンキングリー
△⑬シュネルマイスター

【船山陽司】
◎⑥ダノンプレミアム

【上村彩子】
◎⑤グランアレグリア

【篠原梨菜】
◎⑧インディチャンプ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑥ダノンプレミアム

【大島麻衣】
◎⑤グランアレグリア
3連単1着軸流し
⑤→①⑥⑧⑪⑬
単勝
ダイワキャグニー

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑫ケイデンスコール
○⑤グランアレグリア
▲⑧インディチャンプ
△⑥ダノンプレミアム
△⑬シュネルマイスター
△⑨トーラスジェミニ

【高田秋】
◎⑫ケイデンスコール

【原奈津子】
◎⑤グランアレグリア
○⑭カテドラル
▲⑬シュネルマイスター

【森咲智美】
◎⑫ケイデンスコール
○⑧インディチャンプ
▲⑤グランアレグリア
☆⑦ラウダシオン
△⑬シュネルマイスター
△①サリオス
△⑥ダノンプレミアム
△⑭カテドラル

【ほのか】
◎⑤グランアレグリア
○⑧インディチャンプ
▲⑫ケイデンスコール
☆④カラテ
△⑦ラウダシオン
△⑭カテドラル

【守永真彩】
◎⑤グランアレグリア
3連複2頭軸流し
⑤-⑧-①②③④⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑭

【天童なこ】
◎⑧インディチャンプ
○⑫ケイデンスコール
▲⑤グランアレグリア
☆⑬シュネルマイスター
△⑭カテドラル
△⑥ダノンプレミアム
△⑦ラウダシオン
△①サリオス

【目黒貴子】
◎⑥ダノンプレミアム



ウマニティ重賞攻略チーム

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【安田記念】直前気配 2021年6月6日() 04:52

 <東京競馬場>

 関西馬ではカデナが、午後3時33分に一番乗り。中竹調教師は「状態は安定しているし、位置取りも決まっているのでね。馬場はできるだけいいほうがいいけど、悪くなっても辛抱してくれると思います」と結んだ。

 2019年の覇者インディチャンプは午後3時43分に到着した。音無調教師は「馬は元気ですね。脚の使いどころが難しい馬だけど、そこはジョッキーも分かっているからね」と福永騎手の手腕に託す。

 ダノンプレミアムは午後3時46分に到着。3年連続の参戦で17年朝日杯FS以来のGI2勝目を狙う。「海外遠征明けでも昨年に比べてリフレッシュの時間が取れて順調に仕上がった。本来なら東京マイルは合っている条件設定だと思う」と片山助手。

 カテドラルも同時刻に到着した。池添学調教師は「前向きな馬ですし、いつも通りいい状態です。東京コースでも好走していますし、あとは自分のリズムで走れれば」と期待を込めた。

 ケイデンスコールは午後4時8分に到着。GI参戦は同舞台で行われた19年のNHKマイルC2着以来だ。「予定通りの調整ができていて、たくましくなった印象。コース相性はいいと思う。不安より楽しみの方が大きいね」と安田隆調教師。

 ギベオンも同時刻に到着。18年のNHKマイルC2着以来、2度目のGI参戦で金星を狙う。「雰囲気はいい。東京マイルは実績があって走りやすい。相手は強いけど、左回りはいいので流れに乗って運びたい」と藤原英調教師。

 ラウダシオンも同時刻に決戦の地に着いた。斉藤崇調教師は「具合はいいですし、雰囲気も落ち着いています。力を出しやすいコースですし、この馬のパフォーマンスをしてどこまでやれるかですね」と話した。

 <美浦トレセン>

 連覇がかかるグランアレグリアは、これまでと同様、レース前日に輸送。午前6時53分に東京競馬場に到着した。「水曜の調教後で前走からプラス4キロ(502キロ)。輸送するとそれほどカイバを食べないから、ちょうどいいんじゃないかな」と藤沢和調教師は自信をみせた。

 サリオスは坂路4ハロン70秒2で軽く駆け上がり、その後に南Bコースでハッキングを行った。落ち着きがあって、状態の良さは明らか。「体のこなしを優先して仕上げてきました。今回の結果がこの馬のキャリアに影響を及ぼすものなので、結果を出さないといけないし、その仕上がりにあります」と堀調教師。

 NHKマイルCと連勝を狙うシュネルマイスターは南の角馬場で体をほぐしてWコースを軽めに1周。「非常にいい出来です。前走も弥生賞よりいい体つきでしたが、今回はさらに良くなっています。雨が降りそうなので外枠も逆にいいかもしれない」と手塚調教師は目を細めた。

 ダノンキングリーは南の角馬場で体を動かしてからポリトラックを1周。その後にもう一度角馬場でチェックして最終調整を終えた。「順調にきていますし、いい雰囲気。この馬の競馬をして結果が出せれば」と萩原調教師。

 東京巧者のダイワキャグニーは菊沢調教師が騎乗して北の角馬場で微調整した。「順調にきましたね。前走を使って動きも中身も違ってきました。あとは東京なので瞬発力よりしぶとさを生かせる流れになれば」と指揮官は上々の感触。

 トーラスジェミニは坂路4ハロン68秒9。力強い脚取りで駆け上がった。「状態は今までで一番いいぐらい。時計が速いと太刀打ちできないかもしれないが、雨が降るのはいい」と小桧山調教師。

 カラテは北の角馬場で体をほぐした。「だいぶ状態は戻ってきたけど、まだいい頃にはね」と高橋祥調教師は控えめ。



安田記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【安田記念】前走後の談話 2021年6月6日() 04:51

 〔1〕サリオス「思ったレースはできたが、馬場が悪く、苦しくなってしまった」(大阪杯5着=松山騎手)

 〔2〕ギベオン「久々のマイルで止まってしまった」(マイラーズC7着=西村淳騎手)

 〔3〕ダイワキャグニー「勝ち馬は抜けていたけど、2着以下は差がない」(マイラーズC4着=幸騎手)

 〔4〕カラテ「前めにつけたいという、自分の考えていた競馬ができた」(東京新聞杯1着=菅原明騎手)

 〔5〕グランアレグリア「直線は素晴らしい手応え。大外へ出て安全に乗り、自分からギアアップしてくれた」(ヴィクトリアマイル1着=ルメール騎手)

 〔6〕ダノンプレミアム「後ろから行く馬が有利な展開となり、流れが向かなかった」(香港C4着=中内田師)

 〔7〕ラウダシオン「今日はやっと良馬場だった。スムーズじゃないといらいらするので、展開が合えば本番も楽しみ」(京王杯SC1着=Mデムーロ騎手)

 〔8〕インディチャンプ「加速もスムーズで、1200メートルの流れに乗れていた」(高松宮記念3着=福永騎手)

 〔9〕トーラスジェミニ「後ろの馬のプレッシャーがきつかった」(ダービー卿CT6着=原騎手)

 〔10〕カデナ「ノメりながらでも、自分の脚は使っている」(大阪杯6着=鮫島駿騎手)

 〔11〕ダノンキングリー「道中で少し力んでいた。ラストは脚取りがばらついてしまった」(天皇賞・秋12着=戸崎騎手)

 〔12〕ケイデンスコール「手応え通り、期待通り(の脚)だった」(マイラーズC1着=古川吉騎手)

 〔13〕シュネルマイスター「エンジンがかかるのに時間はかかったけど、前に目標がいたし、届いて良かった」(NHKマイルC1着=ルメール騎手)

 〔14〕カテドラル「前が引っ張ってくれたし、割と理想的だった」(ダービー卿CT2着=田辺騎手)



安田記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ケイデンスコールの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 農林水産省賞典 安田記念 2021年06月06日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【“東京、かつ重賞のレース”において“着順が1着、かつ2位入線馬とのタイム差が0.1秒以上”となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [3-4-4-15](3着内率42.3%)
×なし [1-0-0-37](3着内率2.6%)

 コース適性に注目したい一戦。東京の重賞を勝ち切ったことがない馬はもちろん、タイム差なしでの優勝経験しかなかった馬も信頼できません。“東京巧者”と判定する基準を高めに設定しましょう。

主な「○」該当馬→グランアレグリアサリオスダノンキングリーダノンプレミアム
主な「×」該当馬→カラテケイデンスコール


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“国内のレース”、かつ前走の着順が1着・前走の1位入線馬とのタイム差が0.4秒以内」だった馬は2017年以降[4-4-3-29](3着内率27.5%)
主な該当馬→カラテグランアレグリアケイデンスコール

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2021年4月30日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】岩田康誠騎手がいない今こそチャンス? 藤懸騎手の特徴&狙いどころ/天皇賞(春)展望
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先週のマイラーズカップはケイデンスコールが完勝。岩田康誠騎手の騎乗停止により出番が回って来た古川吉洋騎手が、見事代役を果たし満点の回答を出した。

それにしても岩田康誠騎手の騎乗停止には驚かされた。土曜阪神6レースは明らかに藤懸騎手を意識した騎乗。逃げる藤懸騎手を追い掛けるように外から内に切れ込み、執拗にマークしていた。人間同士のトラブルはつきものとはいえ、その反撃をレース中に馬を使い行う、いわば煽り運転のようなことをするとは…。個人的にとても好きな騎手だけに残念だった。

ところで、今回被害者となった藤懸騎手だが、前述のレースでは岩田騎手から必死に逃れようとしたことが功を奏したのか、テイエムマジックを粘らせて6番人気で2着。翌日の日曜日は嫌な先輩がいなくなり気をよくしたのかはわからないが、灘ステークスで騎乗したエクスパートランでは道中後方から思い切ったマクリを打ち2着。11番人気という大穴での激走だった。

~藤懸騎手の特徴&狙いどころ

藤懸騎手は2011年デビューの中堅ジョッキーだが、まだ重賞勝ちはなくどちらかといえば地味なタイプなので、特徴はあまり知られていないかもしれない。しかし、昨年の日経新春杯では11番人気のエーティーラッセンで思い切った逃げを打ち3着に粘らせるなど、穴ジョッキーとして存在感を放つタイプだ。

それはデータでもハッキリ表れており、人気馬ではアテにならず、むしろ穴馬で思い切った騎乗をした際に注意が必要だ。

今年に入ってからの4勝も、ハギノピリカではほぼ最後方から強気に仕掛けて直線外から差し切り。クインズメリッサショウナンアイビーではスタートからガシガシと気合いを付けて先手を取り逃げ切り勝ち。バリコノユメでの新馬戦でもスタートから先行争いに積極的に絡んで行き、2番手から押し切り勝ち。

思い切った逃げやマクリが基本戦略で、逆にいえば柔軟な戦略を取れるタイプではなく、人気馬の能力をキッチリ出し切るという点ではあまりアテにできない。

【データ】藤懸騎手騎乗の1~2番人気馬(1-2-6-14)※2019年~

ご覧の通り、2019年以降先週終了時点で1~2番人気馬では1勝のみ。2019年に2番人気のケイアイサクソニーで勝利して以降、1~2番人気馬に22回騎乗し1度も勝てていない。

普段はなかなか馴染みのないジョッキーでも、こうして特徴を知っておけば馬券に生かすことができる。先週のテイエムマジックやエキスパートランのように、気楽な立場の穴馬で思い切った戦略を打ってきそうなときに狙い、上位人気馬では疑ってみたい。

なお、こういった各騎手の詳細については『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』で2020年までにデビューした全騎手について触れているので、興味のある方は参考にしていただきたい。

天皇賞(春)の注目馬

さて、今週は天皇賞(春)が行われる。今年は阪神芝3200mでの開催となる。ココでは注目馬を一頭挙げておきたい。

ウインマリリン

前走の日経賞では好位インから抜け出し完勝。立ち回りの上手さと豊富なスタミナを示した。スクリーンヒーロー産駒らしく古馬になり力を付けて来ている印象で、立ち回りも上手く長丁場で折り合ってスムーズに運べれば侮れない。また前哨戦のレベルを考えても今年は阪神大賞典よりも日経賞の方が上。牡馬最後の聖域ともいえるレースだが、ココでも牝馬の激走が見られるかもしれない。

天皇賞(春)の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年1月8日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】2021年になっても騎手の特徴は変わらない/シンザン記念展望
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中央競馬開幕となった金杯デーは東西とも波乱のスタート。とりわけ大波乱となったのは、中京で行われた京都金杯。

まったく想定していなかったエントシャイデンの逃げで始まったが、隊列はすんなり落ち着き先行イン有利の競馬に。結果逃げた14番人気のエントシャイデンが3着に逃げ粘り、1枠2番の12番人気ケイデンスコールが好位から差して勝利、2着は4番枠のピースワンパラディ

終わってみれば”逃げ馬&内枠”という、現代競馬の波乱パターンのセオリー通りの結末となった。予想としてはかすりもせず…のスタートになってしまったので、今週末の3日間開催で改めて仕切り直しをしたい。

~東西金杯で改めて見えた騎手の特徴

そして、年が明けても変わらないのは騎手の特徴だ。驚きの逃げを見せた川須騎手は、決して上手くはないがとにかく積極性が武器のジョッキー。今回も持ち味を引き出す思い切った好騎乗だった。

勝った岩田騎手は昨年のカツジでも見せたような思い切った騎乗で健在ぶりをアピール。インを回ってズバッと差して来るパターンには、まだまだ注意が必要だ。白髪の上に白帽子(1枠)の岩田騎手には要注意だ。

エントシャイデンにハナを譲る形になったボンセルヴィーソ鮫島克駿騎手も、特徴通り。カデナ小倉大賞典を制した時のように、溜めて差す競馬では上手さを見せるが、反面積極性が足りないところがある。昨年のレパードSでも、楽に行けそうだったタイガーインディで控えてしまい惨敗を喫している。

東の中山金杯に目を転じても、ヒシイグアスの松山騎手は乗れる騎手としてさらに腕に磨きをかけているし、3着ウインイクシードは、やはり追う力においてはJRAの中ではトップクラスの力があるところを改めて見せてくれた。

5着に敗れたとはいえ、昨年プチ・ブレイクしたアールスターの長岡騎手の自在な立ち回りも目を引いたし、カデナの三浦騎手のある意味自分の馬のことだけを考えた騎乗も変わらなかった。

2021年に変わっても、基本的に何かが極端に変わることはない。上手い騎手は上手いし、積極的な騎手は積極的だし、逆に若手でもない限りはイマイチな騎手が劇的に上手くなることもないだろう。我々は騎手に過度な期待をすることなく、どう動くかを観察し、上手く予想に取り入れて行きたい。

なお、騎手の特徴については『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を見て頂けると理解が進むと思うので、興味のある方は是非読んでみてほしい。

シンザン記念展望

さて、今週末は京都金杯が行われた中京芝1600mでシンザン記念が行われる。天候にも恵まれ、引き続き先週同様の馬場状態で行われば、再び紛れが生じる可能性もある。

昨年のアルテミスSソダシの2着に好走し、さらにルメール騎手が騎乗するククナ朝日杯FSで差のない競馬をしたバスラットレオンあたりに人気が集まりそうだが、伏兵の出番もありそうだ。

現時点での注目はセラフィナイト。デビュー戦は不良馬場で全く持ち味を生かせなかったが、良馬場だった2戦目では馬群を縫って鋭く伸びて勝利。多頭数の競馬にも対応できそうな器用さもあり、立ち回りひとつでチャンスがありそう。丸山騎手は中山金杯でもココロノトウダイで2着に突っ込むなど好調なスタートを切っており、ココでも手綱捌きに注目したい。

シンザン記念の本命馬は、『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年5月4日(月) 11:30 【ウマニティ】
【U指数的分析】NHKマイルカップ2020
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NHKマイルカップ】2012年以降の傾向

過去傾向から、U指数的"買い"データをお届するU指数分析コラム。

○U指数についてもっと詳しく知りたい!という方はこちらをどうぞ


<ポイント①>
・2013年こそ低指数馬同士で大波乱になったが、基本的に指数上位を信頼できるレース。それ以外の年は指数1~3位のいずれかが優勝している。指数1~3位の単勝回収率155.0%。

<ポイント②>
・取捨の基準は指数88.5で、それ以下に該当する馬の成績は【0 1 0 27】。唯一の例外は2019年2着のケイデンスコール

<ポイント③>
・指数1~3位が勝ってヒモ荒れ決着になる年が多いをことを踏まえ、指数1~3位+全頭という組み合わせのフォーメーションを購入すると、馬連回収率150.0%、馬単回収率204.9%。


NHKマイルカップの予想U指数はこちら⇒(NHKマイルカップ重賞特集ページ)で無料会員向けに出走馬全頭のU指数を無料公開中!
会員登録(無料)でご覧いただけますので、会員登録がまだの方は是非ご登録のうえご覧になってください!


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U指数に関する、『シミュレート結果』『予想U指数と結果U指数』『馬齢・クラス別考察』などの詳細情報はこちらのページでご紹介しています⇒『U指数について』ページ
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2019年11月20日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年11月20日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(177)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、キャピタルステークス・京都2歳ステークス・オータムリーフステークス・ジャパンカップ京阪杯の5レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年11月23日(土) 東京11R キャピタルステークス
【前走の条件別成績(2015年以降)】
●“JRA、かつ重賞のレース” [4-4-3-24](複勝率31.4%)
●“JRA、かつ重賞のレース”以外 [0-0-1-29](複勝率3.3%)
→前走がオープン特別や条件クラスのレースだった馬は不振。特別登録を行った馬のうち、前走の条件が“JRA、かつ重賞のレース”だったのは、アンノートルケイデンスコールコスモイグナーツサトノキングダムシェーングランツドーヴァーメイショウオワラロワアブソリューの8頭です。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
東京芝1600m×ロードカナロア×牡およびセン
→複勝回収率171%


▼2019年11月23日(土) 京都11R ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス
【前走の条件が“JRAのレース”だった馬の、前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2014年以降)】
●1位 [4-4-2-9](複勝率52.6%)
●2位以下 [1-1-3-23](複勝率17.9%)
→前走で出走メンバー中1位の上がり3ハロンタイムをマークしていた馬は堅実。一方、前走の条件が“JRAのレース”、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が2位以下だった馬のうち、前走の出走頭数が11頭以下だった馬は2014年以降[0-0-0-15](複勝率0.0%)と苦戦していました。


▼2019年11月24日(日) 京都11R オータムリーフステークス

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2019年8月9日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】改めて考える「上手い騎手よりわかる騎手」/関屋記念&エルムS展望
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先週末は新潟でレパードS、小倉では夏の名物重賞、小倉記念が行われた。

レパードSは、田辺騎手騎乗のハヤヤッコが直線鮮やかに差し切り、10番人気の低評価を覆しての重賞制覇となった。これで田辺騎手は重賞騎乗機会4連勝。年明け当初は人気馬を飛ばすことが多かったが、ココに来てエンジンが掛かってきたようだ。もっともレース自体はやや低調な印象で、打倒クリソベリルといえるほどの存在は見当たらなかった。

一方、小倉記念メールドグラースが重賞3連勝で秋に向けての飛躍を予感させた。2着カデナとの着差は僅かにクビ差ではあったが、内容的には完勝といえるもの。今後はさらに強い相手と激突することになるだろうが、今の勢いと充実ぶりならば十分互角の戦いを挑めそうだ。

その小倉記念は馬券的にもほぼ思い通りの決着となった。最終的に本命にしたのは6番人気の◎カデナだったが、相手は力上位のメールドグラース。先週当コラムでも取り上げたノーブルマーズもキッチリ押さえており、3連複本線、3連単までキレイに当てることができた。




もっとも、札幌のWINSで購入したこの追加馬券が当たればさらに楽しいことになったのだが…。



そこまで求めては贅沢というものか。この楽しみは次回以降に取っておこう。


~騎手は上手くなくて良い、大事なのは”わかる”こと

それにしても、先週改めて感じたのは騎手の重要性だ。

前述の小倉記念で本命にしたカデナにしても、北村友騎手が騎乗していたことは大きな後押しになった。北村友騎手は、馬をリラックスさせて脚を溜めるのが非常に上手い。これは派手に内を突くとか、あるいはオーバーアクションでガシガシ追うようなものではないためわかりづらいのだが、馬上でのバランスが良く、道中で余計なスタミナをロスしない。だからこそ切れる馬に騎乗した際には、ラストで鋭い伸びを引き出すことができる。これはライアン・ムーアなど海外勢にはあまり感じられない、”JRA的な”技術力である。

このことに気づいたのはもう10年近くも前になるのだが、興味があるならば、同騎手の過去の重賞制覇のレースを見直してみてほしい。上手く溜めて外から脚を伸ばして来るレースが非常に多いはずだ。

その中でひとつだけわかりやすい例を挙げるならば、2017年のCBC賞だろうか。シャイニングレイで制したこのレースにおける末脚の伸び方は、まさに北村友騎手ならではのものだった。今年はアルアインでG1初制覇を飾ったが、より北村友騎手らしさが出ていたのは今回のカデナや、上述のシャイニングレイ、あるいは今年の重賞でいえばヴァルディゼールシンザン記念ダノンスマッシュでの一連のレース、またあるいはクロノジェネシスでのレースぶりだろう。

北村友騎手が上手いかどうかは、正直なところそれぞれの感じ方にもよると思う。ただ、大事なことは、

「ある程度パターン化し理解できるかどうか」

である。騎手も生きものではあるが、個性やクセ、パターンがあるので、それを理解できれば別に上手い必要などない。


~上手くはないが最近買えるのはアノ

上手い必要はないが買いやすい、という例でいえば、最近は田中勝騎手がお気に入りである。個人の感想を遠慮なく述べるならば決して上手い騎手だとは思わないが、それでも買いどころはある。ちょっと感覚的なものなので言語化が難しいが、

「やることが決まっている」

というレースになるとそこそこ頼りになるイメージだ。好例は函館記念マイスタイルだろうか。函館記念におけるマイスタイルは、とにかく逃げるだけ、相手関係を見ても楽に先手が奪えそうだった。ある意味、得意パターンでの逃げ切り勝ちといえるだろう。

他にもレッドルチアとのコンビでは毎回折り合いにとりあえず専念して外から脚を伸ばすスタイルに特化している。なので外枠を引いても不利にならない状況下ではキッチリ伸びて来る。

先週の越後Sで本命にした◎ヴォーガもやはり田中勝騎手の騎乗が大きな後押しになった。なぜなら同騎手の進言によりブリンカーを着用してきた上に外枠を引けたのだから、もう行くしかないというレースだろう。まさにやることが決まっている田中勝騎手である。

しかも、同騎手は最近全く人気にならない。人気にならないなりの理由がもちろんあるのだが、函館記念での久々の重賞制覇以後バイオリズムも上がっており、穴をあけるケースが増えている。何度も言うように、別に騎手が上手い必要などない。我々馬券を買う立場からすれば、大事なことは上手いことよりもわかることである。極論すれば、毎回出遅れて外を回す超下手だけど人気馬によく乗る騎手がいるならば、それはそれで人気馬に乗ってきたら消せば良いわけで、馬券的には重宝するはずだ。

その騎手がどんな騎乗をするのか、ある程度パターン化して理解できるようになれば、予想をする際にも大いに役に立つはずだ。”わかる騎手”や”パターン化できる騎手”をどんどん増やしていきたい。命賭けの仕事に対してリスペクトをしつつ、馬券という意味では少しドライに付き合っていけるのが理想だろう。


~エルムSはハナ争いに注目!

さて、今週も2重賞、新潟では関屋記念、そして札幌ではエルムSが行われる。どちらもフルゲートになりそうで、なかなか面白そうな一戦だ。

関屋記念は3歳馬ケイデンスコールとエプソムC上位組に加え、久々のミッキーグローリーなども加わり混戦模様となりそうだが、現時点での注目はエプソムCの上位組、サラキアソーグリッタリングだ。

エプソムCは雨の中でのレースとなったが、本質的には軽い馬場の方が向くタイプ。ともに距離短縮もプラスで、先週まで同様に好天が続くようなら注目したい。

一方、エルムSは逃げ争いに注目が集まる一戦。7歳にして初ダートとなるマルターズアポジーの参戦により、例年以上に先行争いが激化しそうだ。

ドリームキラリ陣営はハナにこだわることを示唆、人気を集めそうなリアンヴェリテも積極策でオープンを連勝してきただけに、これらの馬たちがどのような流れを刻むのか。それ次第でレースの様相はかなり変わってきそうだ。

前がやり合う流れになれば、決め手秘めるモズアトラクションレッドアトゥあたりの待機組が怖いと考えているが、元来札幌ダートは先行有利のコースでエルムSも先行馬が活躍する舞台。馬場状態や陣営のコメントなどを見た上で、もう少し悩んでみるつもりだ。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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ケイデンスコールの口コミ


口コミ一覧

宝塚記念・2021

 覆面ドクター・英 2021年6月20日() 18:16

閲覧 1,504ビュー コメント 0 ナイス 34

少し時間あきましたが、安田記念の回顧から。グランアレグリアが外をダノンキングリーにふさがれて、内へ内へ切れ込んで行き(ルメール騎手にしてはめずらしく処分受けてましたが)、2着確保したのは実力なんでしょうが、やはり中2週で前走ほどのデキは無かったでしょうね。
馬券としては△◎△で断然人気馬が頭の3連単は妙味ほぼ無いので三連複もってて良かったのですが、ダノン違い(これまた多かったと思いますが)ダノンプレミアムを二頭目の軸にした馬券を厚くもってたので、イマイチな結果でしたが、川田騎手が腕でもぎとった感じの勝利でレースとしては見ごたえありました。人気サイドで消したインディチャンプ、ケイデンスコール、ラウダシオン達がせっかく来なかっただけに1着2着が逆だったら良かったのですが・・。

北海道シリーズ始まり、札幌競馬場行きたいものですが、引き続き移動控えてる状況で札幌の実家にも帰らずステイホーム状態続いています。ワクチン接種を毎日50人くらいにしつつ、コロナ疑いの発熱者を非予約制で診るという前線で頑張っていますが、大規模接種会場のバイトがものすごい高額なのみて、いいなあ、と思いつつ、自分はサテライトのクリニックで普段の診療に加えてのワクチン接種なので、自分の収入には全くプラス無いのですが、2回目打った75歳以上の方の笑顔見ると、ほっとします。

それでは恒例の全頭診断へ。

<全頭診断>
1番人気想定 クロノジェネシス:昨年もこのレースを圧勝して当然人気になるだろうが、強い牝馬での三強となりそうだが、レイパパレの方にのびしろ含めて期待したい。もちろん消せないが。

2番人気想定 レイパパレ:大阪杯勝ちも422kgという小さい馬だが、6戦全勝と日本の古い牝系の馬だがこういう梅雨の時期には合いそうで頭までありでは。キャリア浅くまだまだのびしろ有りそうで楽しみ。

3番人気想定 カレンブーケドール:強い馬を相手にしても善戦するタイプで春の天皇賞も直線一旦先頭と見せ場を作った。どうせまた善戦止まりと決めつけると案外初G1制覇というのが宝塚記念の歴史ですが、頭で買うのは少額かなあとは思っていますが・・。

4番人気想定 アリストテレス:昨秋の菊花賞でコントレイルと接戦を演じたのだが、その後は成長力イマイチなのかAJCCは勝ったが、阪神大賞典は1番人気で7着、春の天皇賞も4着と馬券にならず。ヒモには入れようと思っているが妙味無いタイプか。

5番人気想定 モズベッロ:大阪杯は、コラムで穴で推奨して6番人気ながら2着に来た馬だが、毎度出遅れるだけありあてにならないタイプだが、ヒモには有りか。

6番人気想定 キセキ:昨秋の京都大賞典2着以降は馬券になっていないのだが、昨年もこのレースで2着来たようにヒモにはありでは。

7番人気想定 ユニコーンライオン:準オープンと鳴尾記念を連勝して勢いあるのだが、昔と違って鳴尾記念のレベルが低く、あまり評価できない逃げ切り勝ち。坂井騎手が上手かっただけという印象。

8番人気想定 カデナ:昨年2月の小倉大賞典勝ち以降は馬券にならず要らない。

9番人気想定 メロディーレーン:350kg無い小さいステイヤーで実力より人気になりやすい印象だがここは距離足りない。

10番人気以下想定
ミスマンマミーア:日経新春杯で13番人気ながら2着したり、オープン特別の大阪ハンブルクC勝ちなど力つけているが、G1でどうこういうレベルには無い。

キングニミッツ:マル地でもう8歳で中央入り後は一度も掲示板のない状況だけに要らない。

シロニイ:勢いのある白毛軍団で阪神大賞典で4着来たように渋った馬場だとチャンスあるのかもしれないが、この距離でスピード勝負になるときついのでは。

ヨシオ:昨年1月のジャニュアリーS勝ち以降15戦も芝でもダートでも障害でも負け続けている状況でそもそもダート馬で要らない。

ワイプティアーズ:重賞実績ゼロで昨秋のオープン(リステッド競走)3着が馬券になった最後だけに要らない。

アドマイヤアルバ:京都新聞杯2着以来3年ぶりに目黒記念で3着して馬券になったが、G1でどうこう言う馬でない。

<まとめ>
有力:レイパパレ、クロノジェネシス

ヒモに:カレンブーケドール、アリストテレス、キセキ、モズベッロ

 競馬場の神様 2021年6月11日(金) 01:41
第71回 安田記念回顧 
閲覧 118ビュー コメント 0 ナイス 6

 見事、今年の安田記念を制したのは、馬名の意味がであるケイデンスコールと同居した㈱ダノックス所有のダノンキングリーだった。

1.このレースが行われた6月6日は、後にアメリカ大統領となるアイゼンハウアーが総司令官を務めたノルマンディー上陸作戦決行の日。
2.ノルマンディー上陸作戦 = 第二次世界大戦で連合国と対立したドイツ軍をせん滅するための作戦。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 第78回オークス回顧「Re+member PEARL Harbor !」(一部加筆修正)

…。 

 「Who can READ the Future?(一寸先は闇の世の中)」(2017/4/30) 

 今日4月30日は、第二次世界大戦で連合国側に降伏したナチ党(国民社会主義ドイツ労働者党)の指導者で、チャプリンの映画『独裁者』でもお馴染みの、あのアドルフ=ヒトラーが、ヤルタ会談の後しばらくして、ピストル自決した“ヒトラーの命日”。日本は当初、この大戦には不介入の方針でしたが、「ドイツがパリを占領すると…南進政策を行うようになる」というのは、前回の「平和を求める祈り」でも触れた通りです。ちなみに、1942年のミッドウェー海戦まで、日本は戦局を優位に進めていました。
 上記のように、日本が大戦に参加するきっかけは、ドイツのパリ占領だったわけですが、それでは、ドイツはどのようにパリを占領したのか?まず、北半分はドイツ自らが直接統治し、南半分は傀儡政権(首班はルペンならぬぺタン)を樹立するといった形で占領しました。そのドイツに対して、徹底抗戦するグループはイギリスに逃れて、フィヨンの祖であるアフリカン「ゴールド」=「ド・ゴール」を中心に自由フランス政府を旗揚げしたり、国内に残ってレジスタンスと呼ばれる抵抗運動などを展開します。
 ところで、彼らが逃れた馬名の意味がであるユニコーンライオン=「イギリス」ですが、ここは、ヒトラーがヨーロッパの中で、唯一、攻略していない国だったので、1940年、遂にドイツはイギリスを攻撃。その際、ドイツを迎撃し勝利したのが、労働党のアトリ―も入閣する挙国一致内閣を組織したチャーチルでした。これにより、ヒトラーはイギリス上陸を諦め、以後はソヴィエトを侵攻することになります。
 そのソヴィエト侵攻は、バルカン侵攻によって、予定より3ヶ月ほど遅れたわけですが、スターリンの赤軍粛清により、ソ連の情報分析のレベルが低下したこともあって、ドイツは電撃戦と呼ばれる破竹の快進撃を見せます。これにより、ソ連は最初の1ヶ月で30%の軍事力を喪失。誰もがドイツの勝利を確信しましたが、何と、例年よりも1カ月ほど早く雪が降ってしまったため、侵攻は途中でSTOPし、ドイツ軍はあえなく壊滅しました。

 その後も、ドイツは、モスクワ、レニングラードを占領できず、1943年のスターリングラードの戦いで大敗します。また、連合国側は、同盟国の弱点をつくために、シチリアに上陸するわけですが(詳しくは、沖仲士を描いた映画『ゴッドファーザー』を参照)、これにより、国民の支持を失ったムッソリーニは失脚し、バドリオが後を継ぐも、彼の組織した内閣はすぐさま無条件降伏。ショウナ「ン」バ「ルディ」+ ア「サク」サデ「ン」エン(イギリス生まれ!) =ノ「ル」マ「ンディ」ー上陸作戦(じょうりく「さく」せ「ん」)を経て、1945年、ヤルタ会談でドイツの敗戦処理が話し合われることになりました。…。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3.アイゼンハウアーがノルマンディー上陸作戦(※)を指揮した理由 = ドイツのフランス占領。これにより、ドイツ軍に敗れた英仏連合軍は、アサクサデンエンの出生地であるイギリスに逃れ、自由フランス政府を樹立した。その際の出港地となったのが、奇跡の撤退を行ったことで有名なドーヴァー海峡に面する港町の「ダ」ノ「ン」金「グ」リー =「ダン」ケル「ク」。ドイツ出身のバッハ氏が会長を務めるIOC主催の東京オリンピックは今のところ開催未定だが(開催する 1.16 ↔ 開催しない 4.50)、もし開催された場合は、やはり、どの国が最も多くの金メダルを獲得するのかに注目が集まることだろう。参加各国の選手達よ、世界の頂点目指して駆け抜けろ!

 ※決行日 = D-Day = Dキングリー

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 Haya 2021年6月10日(木) 07:00
【~術はある~】(2021.6.10.)(エプソムC、函館SS) 
閲覧 90ビュー コメント 0 ナイス 5

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

今週の名古屋は、月曜から真夏日(30℃以上)が止まらない!?
本日(木曜)まで4日連続の真夏日!! 
梅雨の中休みとは言え、梅雨が明けたような暑さ!?

相変わらず我が懐には、季節外れの寒気が停滞?
寒い…。 (>_

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