ケイデンスコール(競走馬)

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ケイデンスコール
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ケイデンスコール
ケイデンスコール
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2016年2月11日生
調教師安田隆行(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績16戦[3-3-0-10]
総賞金15,938万円
収得賞金7,450万円
英字表記Cadence Call
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
インダクティ
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
ホールオブフェーム
兄弟 ネイルドイットアービター
前走 2021/02/28 中山記念 G2
次走予定

ケイデンスコールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/02/28 中山 11 中山記念 G2 芝1800 143415.852** 牡5 56.0 岩田康誠安田隆行472(0)1.44.9 0.034.2⑤⑤④④ヒシイグアス
21/01/05 中京 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 161243.3121** 牡5 56.0 岩田康誠安田隆行472(+4)1.33.1 -0.134.0⑥④ピースワンパラディ
20/11/15 東京 11 オーロカップ (L) 芝1400 17488.046** 牡4 56.0 岩田康誠安田隆行468(-2)1.21.7 0.334.2⑩⑩プールヴィル
20/10/18 新潟 11 信越S (L) 芝1400 1651024.9115** 牡4 56.0 吉田隼人安田隆行470(+2)1.21.4 0.533.9⑭⑫ジャンダルム
20/10/04 中京 11 ポートアイS (L) 芝1600 1661118.8811** 牡4 58.0 岩田康誠安田隆行468(+2)1.33.9 0.934.4⑮⑯⑮ドナウデルタ
20/05/10 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 1681525.11212** 牡4 56.0 中谷雄太安田隆行466(+2)1.59.9 1.335.8⑧⑧トーセンスーリヤ
20/03/15 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 1211111.3107** 牡4 56.0 中谷雄太安田隆行464(-4)2.02.5 0.934.0⑥⑥⑥⑥サートゥルナーリア
20/02/09 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 164726.4912** 牡4 56.0 石橋脩安田隆行468(-6)1.33.6 0.634.2⑦⑥プリモシーン
19/11/23 東京 11 キャピタルS (L) 芝1600 1761216.3517** 牡3 55.0 北村友一安田隆行474(+12)1.37.9 2.136.8⑭⑭ドーヴァー
19/08/11 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 18234.8214** 牡3 53.0 石橋脩安田隆行462(+2)1.33.3 1.233.5⑪⑫ミッキーグローリー
19/05/05 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1881887.7142** 牡3 57.0 石橋脩安田隆行460(-6)1.32.5 0.133.6⑫⑭アドマイヤマーズ
19/03/23 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 134514.374** 牡3 57.0 北村友一安田隆行466(-2)1.47.4 0.233.9⑧⑩ランスオブプラーナ
18/12/16 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1561111.2413** 牡2 55.0 C.デムー安田隆行468(+6)1.36.0 2.134.6⑫⑩アドマイヤマーズ
18/08/26 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 11662.411** 牡2 54.0 石橋脩安田隆行462(+4)1.35.5 -0.033.1⑧⑧アンブロークン
18/07/29 新潟 1 2歳未勝利 芝1600 11671.111** 牡2 54.0 福永祐一安田隆行458(-6)1.34.3 -0.233.7⑥⑥シャドウセッション
18/06/30 中京 5 2歳新馬 芝1600 8885.432** 牡2 54.0 福永祐一安田隆行464(--)1.37.7 0.033.1⑥⑥⑤アドマイヤマーズ

ケイデンスコールの関連ニュース

 ★高松宮記念3着インディチャンプ(栗・音無、牡6)はチャンピオンズマイル(4月25日、香港シャティン、GI、芝1600メートル)、14着ラウダシオン(栗・斉藤崇、牡4)はチェアマンズスプリントプライズ(4月25日、香港シャティン、GI、芝1200メートル)の招待を、それぞれ辞退する。

 ★中山記念2着ケイデンスコール(栗・安田隆、牡5)は30日に帰厩。現状ではチャンピオンズマイルへの招待が届いていないため、引き続き岩田康騎手でマイラーズC(4月25日、阪神、GII、芝1600メートル)を予定。

【古馬次走報】カレンモエは放牧を挟んでサマーSSへ 2021年3月9日(火) 04:56

 ★オーシャンS2着のカレンモエ(栗・安田隆、牝5)は、リフレッシュ放牧を挟んだ後、函館SS(6月13日、札幌、GIII、芝1200メートル)あたりのサマースプリントシリーズを目標に復帰する。同厩舎で、中山記念2着ケイデンスコール(牡5)は、マイラーズC(4月25日、阪神、GII、芝1600メートル)、香港GIのチャンピオンズマイル(4月25日、シャティン、芝1600メートル)の両にらみで調整される。

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【乗り替わり勝負度チェック!】弥生賞ディープインパクト記念 フレッシュな素質馬と勝負強い鞍上が権利獲得に向けて躍進! 2021年3月5日(金) 16:00

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2017年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 先週は推奨4頭がオール4着以下で、珍しく全敗という結果に終わってしまいました。

新良(以下、新) 見事にかみ合わなかったですね。悔しいし、なんとも申し訳ない。

編 こちらが言うのもなんですが、引きずることなく、気持ちを新たに今週に臨みましょう!

新 そうですね。きっちりと巻き返しを図りたいです。

編 今週は東西でクラシックに向けての重要なトライアルが行われ、さらにはスプリンターズSの前哨戦も組まれています。どこから攻めていきましょうか?

新 弥生賞ディープインパクト記念の⑤ホウオウサンデーを狙ってみたいと思っています。

編 武豊騎手から岩田康誠騎手への乗り替わり。リーディング順位的には下がるかたちになりますが、なにか強調材料があるわけですよね?

新 はい。今年の岩田康騎手は乗り馬の質のわりには奮闘していて、往時の勝負強さが戻ってきた感があります。ここ一番では、息子の望来騎手よりもはるかに頼りになることは間違いありません。

編 ケイデンスコールとのコンビでは、京都金杯が12番人気1着、中山記念が5番人気2着と、立て続けに好配当を提供していますね。

新 ほかでは愛知杯で8番人気3着のウラヌスチャームの例もありますし、重賞では人気薄で怖いジョッキーとして存在感を放っています。舞台となる中山芝2000mのコース勝率は、2017~2019年が9.5%、2020年以降が20.0%と近年好調。ここもなにかやってくれそうな雰囲気が漂っています。

編 馬のポテンシャルについてはどうでしょう? 新馬戦を勝ち上がったあと、いきなりのG2挑戦ですが……。

新 新馬を勝って放牧に出し、大きく成長させるのがノーザンファームのトレンドで、この馬もそのパターンに当てはまります。数値には見えない成長分が見込めるはずです。ダノンザキッドの1強ムードで、勝負付けが済んでいる感のある馬も目立ちますし、付け入る隙は十分にあるでしょう。

編 フレッシュなホウオウサンデーの伸びしろに期待、といったところですかね。ほかのレースについても、注目の乗り替わりがあれば教えてください。

新 もうひとつはオーシャンSをピックアップします。私が目を付けているのは、柴田大知騎手から田辺裕信騎手に乗り替わる⑮ダイメイフジです。

編 ここ最近の成績を見るに、好不調の明暗がハッキリ分かれている2人という印象です。

新 おっしゃる通りで、柴田大騎手はイマイチな一方、田辺騎手には勢いがあります。リーディング順位も現状は60位と4位。この乗り替わりは大幅な鞍上強化と考えていいでしょう。田辺騎手はこの馬と2走前にもコンビを組んで、6番人気2着と結果を残しています。

編 相性もいいわけですね。馬には一昨年の3着馬という強みもあります。

新 芝とダートを行ったり来たりしている馬ですが、戦績を見ても、本質的には芝の千二がベストのはず。ダートから芝に替わるのも歓迎材料でしょう。

編 相手関係はいかがですか?

新 高松宮記念で確実に人気になるような馬はいませんから、勝ち負けの競馬に持ち込んでもおかしくありません。2走前より1キロ減の56キロで戦える点も有利。芝で久々の勝利を挙げてもまったく驚けないでしょう。

編 人気的にも買いたくなる存在ですね。

新 さすがにG1は敷居が高いので、陣営としてもG3のここが勝負とみていると思います。一発決めてほしいですね。


★その他の注目乗り替わり★
土曜阪神11R ⑤エリザベスタワー武豊川田将雅
日曜中山6R ジュンブルースカイ岩田康誠川田将雅


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【古馬次走報】ケイデンスコールは安田記念が目標 2021年3月2日(火) 04:57

 ★中山記念2着ケイデンスコール(栗・安田隆、牡5)は、安田記念(6月6日、東京、GI、芝1600メートル)が目標。「どこかでひと叩きするか、そこまで休ませるかは、これからオーナーサイドと相談してから決めたいと思います」と安田隆調教師。

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【中山記念】レースを終えて…関係者談話 2021年3月1日(月) 04:56

 ◆安田隆師(ケイデンスコール2着)「インでロスなく最高のポジションで完璧に立ち回ってくれた」

 ◆横山武騎手(ウインイクシード3着)「流れは速かったが、自分の競馬をした。3~4コーナーでも楽に持ったまま行けた」

 ◆横山和騎手(トーセンスーリヤ5着)「長い休養明けでも勝ちにいく競馬をした。いい競馬だったし、1回使ってグンと良くなる感じはつかめました」

 ◆内田騎手(バビット14着)「ペースは速かったが、2番手の馬が3着に残っているしね。もう少し粘ってほしかった」

★28日中山11R「中山記念」の着順&払戻金はこちら

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【中山記念】ケイデンスコールがクビ差及ばず悔しい2着 安田隆師「完璧に立ち回ってくれた」 2021年2月28日() 19:19

 2月28日の中山11Rで行われた第95回中山記念(4歳以上オープン、別定、GII、芝1800メートル、14頭立て、1着賞金=6700万円)は、松山弘平騎手騎乗の1番人気ヒシイグアス(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)が直線力強く抜け出し勝利。4月4日に阪神競馬場で行われる大阪杯の優先出走権を獲得した。タイムは1分44秒9(良)。



 京都金杯で2年4か月半ぶりとなる復活Vを決めたケイデンスコールは、上々のスタートの後は、向こう正面からヒシイグアスと併走するような形で4、5番手を追走。同馬とともに進出を開始すると、直線でウインイクシードトーセンスーリヤの間から抜け出しゴールに迫ったが、クビ差及ばず悔しい2着となった。



 ◆安田隆行調教師「インでロスなく最高のポジションで完璧に立ち回ってくれた。マイルがベストかもしれないが、僅差の2着で頑張ってくれました」



★【中山記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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ケイデンスコールの関連コラム

閲覧 1,858ビュー コメント 0 ナイス 2

中央競馬開幕となった金杯デーは東西とも波乱のスタート。とりわけ大波乱となったのは、中京で行われた京都金杯。

まったく想定していなかったエントシャイデンの逃げで始まったが、隊列はすんなり落ち着き先行イン有利の競馬に。結果逃げた14番人気のエントシャイデンが3着に逃げ粘り、1枠2番の12番人気ケイデンスコールが好位から差して勝利、2着は4番枠のピースワンパラディ

終わってみれば”逃げ馬&内枠”という、現代競馬の波乱パターンのセオリー通りの結末となった。予想としてはかすりもせず…のスタートになってしまったので、今週末の3日間開催で改めて仕切り直しをしたい。

~東西金杯で改めて見えた騎手の特徴

そして、年が明けても変わらないのは騎手の特徴だ。驚きの逃げを見せた川須騎手は、決して上手くはないがとにかく積極性が武器のジョッキー。今回も持ち味を引き出す思い切った好騎乗だった。

勝った岩田騎手は昨年のカツジでも見せたような思い切った騎乗で健在ぶりをアピール。インを回ってズバッと差して来るパターンには、まだまだ注意が必要だ。白髪の上に白帽子(1枠)の岩田騎手には要注意だ。

エントシャイデンにハナを譲る形になったボンセルヴィーソ鮫島克駿騎手も、特徴通り。カデナ小倉大賞典を制した時のように、溜めて差す競馬では上手さを見せるが、反面積極性が足りないところがある。昨年のレパードSでも、楽に行けそうだったタイガーインディで控えてしまい惨敗を喫している。

東の中山金杯に目を転じても、ヒシイグアスの松山騎手は乗れる騎手としてさらに腕に磨きをかけているし、3着ウインイクシードは、やはり追う力においてはJRAの中ではトップクラスの力があるところを改めて見せてくれた。

5着に敗れたとはいえ、昨年プチ・ブレイクしたアールスターの長岡騎手の自在な立ち回りも目を引いたし、カデナの三浦騎手のある意味自分の馬のことだけを考えた騎乗も変わらなかった。

2021年に変わっても、基本的に何かが極端に変わることはない。上手い騎手は上手いし、積極的な騎手は積極的だし、逆に若手でもない限りはイマイチな騎手が劇的に上手くなることもないだろう。我々は騎手に過度な期待をすることなく、どう動くかを観察し、上手く予想に取り入れて行きたい。

なお、騎手の特徴については『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を見て頂けると理解が進むと思うので、興味のある方は是非読んでみてほしい。

シンザン記念展望

さて、今週末は京都金杯が行われた中京芝1600mでシンザン記念が行われる。天候にも恵まれ、引き続き先週同様の馬場状態で行われば、再び紛れが生じる可能性もある。

昨年のアルテミスSソダシの2着に好走し、さらにルメール騎手が騎乗するククナ朝日杯FSで差のない競馬をしたバスラットレオンあたりに人気が集まりそうだが、伏兵の出番もありそうだ。

現時点での注目はセラフィナイト。デビュー戦は不良馬場で全く持ち味を生かせなかったが、良馬場だった2戦目では馬群を縫って鋭く伸びて勝利。多頭数の競馬にも対応できそうな器用さもあり、立ち回りひとつでチャンスがありそう。丸山騎手は中山金杯でもココロノトウダイで2着に突っ込むなど好調なスタートを切っており、ココでも手綱捌きに注目したい。

シンザン記念の本命馬は、『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年5月4日(月) 11:30 【ウマニティ】
【U指数的分析】NHKマイルカップ2020
閲覧 2,414ビュー コメント 0 ナイス 6

NHKマイルカップ】2012年以降の傾向

過去傾向から、U指数的"買い"データをお届するU指数分析コラム。

○U指数についてもっと詳しく知りたい!という方はこちらをどうぞ


<ポイント①>
・2013年こそ低指数馬同士で大波乱になったが、基本的に指数上位を信頼できるレース。それ以外の年は指数1~3位のいずれかが優勝している。指数1~3位の単勝回収率155.0%。

<ポイント②>
・取捨の基準は指数88.5で、それ以下に該当する馬の成績は【0 1 0 27】。唯一の例外は2019年2着のケイデンスコール

<ポイント③>
・指数1~3位が勝ってヒモ荒れ決着になる年が多いをことを踏まえ、指数1~3位+全頭という組み合わせのフォーメーションを購入すると、馬連回収率150.0%、馬単回収率204.9%。


NHKマイルカップの予想U指数はこちら⇒(NHKマイルカップ重賞特集ページ)で無料会員向けに出走馬全頭のU指数を無料公開中!
会員登録(無料)でご覧いただけますので、会員登録がまだの方は是非ご登録のうえご覧になってください!


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U指数に関する、『シミュレート結果』『予想U指数と結果U指数』『馬齢・クラス別考察』などの詳細情報はこちらのページでご紹介しています⇒『U指数について』ページ
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2019年11月20日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年11月20日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(177)
閲覧 2,812ビュー コメント 0 ナイス 6



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、キャピタルステークス・京都2歳ステークス・オータムリーフステークス・ジャパンカップ京阪杯の5レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年11月23日(土) 東京11R キャピタルステークス
【前走の条件別成績(2015年以降)】
●“JRA、かつ重賞のレース” [4-4-3-24](複勝率31.4%)
●“JRA、かつ重賞のレース”以外 [0-0-1-29](複勝率3.3%)
→前走がオープン特別や条件クラスのレースだった馬は不振。特別登録を行った馬のうち、前走の条件が“JRA、かつ重賞のレース”だったのは、アンノートルケイデンスコールコスモイグナーツサトノキングダムシェーングランツドーヴァーメイショウオワラロワアブソリューの8頭です。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
東京芝1600m×ロードカナロア×牡およびセン
→複勝回収率171%


▼2019年11月23日(土) 京都11R ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス
【前走の条件が“JRAのレース”だった馬の、前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2014年以降)】
●1位 [4-4-2-9](複勝率52.6%)
●2位以下 [1-1-3-23](複勝率17.9%)
→前走で出走メンバー中1位の上がり3ハロンタイムをマークしていた馬は堅実。一方、前走の条件が“JRAのレース”、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が2位以下だった馬のうち、前走の出走頭数が11頭以下だった馬は2014年以降[0-0-0-15](複勝率0.0%)と苦戦していました。


▼2019年11月24日(日) 京都11R オータムリーフステークス

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2019年8月9日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】改めて考える「上手い騎手よりわかる騎手」/関屋記念&エルムS展望
閲覧 1,744ビュー コメント 0 ナイス 3

先週末は新潟でレパードS、小倉では夏の名物重賞、小倉記念が行われた。

レパードSは、田辺騎手騎乗のハヤヤッコが直線鮮やかに差し切り、10番人気の低評価を覆しての重賞制覇となった。これで田辺騎手は重賞騎乗機会4連勝。年明け当初は人気馬を飛ばすことが多かったが、ココに来てエンジンが掛かってきたようだ。もっともレース自体はやや低調な印象で、打倒クリソベリルといえるほどの存在は見当たらなかった。

一方、小倉記念メールドグラースが重賞3連勝で秋に向けての飛躍を予感させた。2着カデナとの着差は僅かにクビ差ではあったが、内容的には完勝といえるもの。今後はさらに強い相手と激突することになるだろうが、今の勢いと充実ぶりならば十分互角の戦いを挑めそうだ。

その小倉記念は馬券的にもほぼ思い通りの決着となった。最終的に本命にしたのは6番人気の◎カデナだったが、相手は力上位のメールドグラース。先週当コラムでも取り上げたノーブルマーズもキッチリ押さえており、3連複本線、3連単までキレイに当てることができた。




もっとも、札幌のWINSで購入したこの追加馬券が当たればさらに楽しいことになったのだが…。



そこまで求めては贅沢というものか。この楽しみは次回以降に取っておこう。


~騎手は上手くなくて良い、大事なのは”わかる”こと

それにしても、先週改めて感じたのは騎手の重要性だ。

前述の小倉記念で本命にしたカデナにしても、北村友騎手が騎乗していたことは大きな後押しになった。北村友騎手は、馬をリラックスさせて脚を溜めるのが非常に上手い。これは派手に内を突くとか、あるいはオーバーアクションでガシガシ追うようなものではないためわかりづらいのだが、馬上でのバランスが良く、道中で余計なスタミナをロスしない。だからこそ切れる馬に騎乗した際には、ラストで鋭い伸びを引き出すことができる。これはライアン・ムーアなど海外勢にはあまり感じられない、”JRA的な”技術力である。

このことに気づいたのはもう10年近くも前になるのだが、興味があるならば、同騎手の過去の重賞制覇のレースを見直してみてほしい。上手く溜めて外から脚を伸ばして来るレースが非常に多いはずだ。

その中でひとつだけわかりやすい例を挙げるならば、2017年のCBC賞だろうか。シャイニングレイで制したこのレースにおける末脚の伸び方は、まさに北村友騎手ならではのものだった。今年はアルアインでG1初制覇を飾ったが、より北村友騎手らしさが出ていたのは今回のカデナや、上述のシャイニングレイ、あるいは今年の重賞でいえばヴァルディゼールシンザン記念ダノンスマッシュでの一連のレース、またあるいはクロノジェネシスでのレースぶりだろう。

北村友騎手が上手いかどうかは、正直なところそれぞれの感じ方にもよると思う。ただ、大事なことは、

「ある程度パターン化し理解できるかどうか」

である。騎手も生きものではあるが、個性やクセ、パターンがあるので、それを理解できれば別に上手い必要などない。


~上手くはないが最近買えるのはアノ

上手い必要はないが買いやすい、という例でいえば、最近は田中勝騎手がお気に入りである。個人の感想を遠慮なく述べるならば決して上手い騎手だとは思わないが、それでも買いどころはある。ちょっと感覚的なものなので言語化が難しいが、

「やることが決まっている」

というレースになるとそこそこ頼りになるイメージだ。好例は函館記念マイスタイルだろうか。函館記念におけるマイスタイルは、とにかく逃げるだけ、相手関係を見ても楽に先手が奪えそうだった。ある意味、得意パターンでの逃げ切り勝ちといえるだろう。

他にもレッドルチアとのコンビでは毎回折り合いにとりあえず専念して外から脚を伸ばすスタイルに特化している。なので外枠を引いても不利にならない状況下ではキッチリ伸びて来る。

先週の越後Sで本命にした◎ヴォーガもやはり田中勝騎手の騎乗が大きな後押しになった。なぜなら同騎手の進言によりブリンカーを着用してきた上に外枠を引けたのだから、もう行くしかないというレースだろう。まさにやることが決まっている田中勝騎手である。

しかも、同騎手は最近全く人気にならない。人気にならないなりの理由がもちろんあるのだが、函館記念での久々の重賞制覇以後バイオリズムも上がっており、穴をあけるケースが増えている。何度も言うように、別に騎手が上手い必要などない。我々馬券を買う立場からすれば、大事なことは上手いことよりもわかることである。極論すれば、毎回出遅れて外を回す超下手だけど人気馬によく乗る騎手がいるならば、それはそれで人気馬に乗ってきたら消せば良いわけで、馬券的には重宝するはずだ。

その騎手がどんな騎乗をするのか、ある程度パターン化して理解できるようになれば、予想をする際にも大いに役に立つはずだ。”わかる騎手”や”パターン化できる騎手”をどんどん増やしていきたい。命賭けの仕事に対してリスペクトをしつつ、馬券という意味では少しドライに付き合っていけるのが理想だろう。


~エルムSはハナ争いに注目!

さて、今週も2重賞、新潟では関屋記念、そして札幌ではエルムSが行われる。どちらもフルゲートになりそうで、なかなか面白そうな一戦だ。

関屋記念は3歳馬ケイデンスコールとエプソムC上位組に加え、久々のミッキーグローリーなども加わり混戦模様となりそうだが、現時点での注目はエプソムCの上位組、サラキアソーグリッタリングだ。

エプソムCは雨の中でのレースとなったが、本質的には軽い馬場の方が向くタイプ。ともに距離短縮もプラスで、先週まで同様に好天が続くようなら注目したい。

一方、エルムSは逃げ争いに注目が集まる一戦。7歳にして初ダートとなるマルターズアポジーの参戦により、例年以上に先行争いが激化しそうだ。

ドリームキラリ陣営はハナにこだわることを示唆、人気を集めそうなリアンヴェリテも積極策でオープンを連勝してきただけに、これらの馬たちがどのような流れを刻むのか。それ次第でレースの様相はかなり変わってきそうだ。

前がやり合う流れになれば、決め手秘めるモズアトラクションレッドアトゥあたりの待機組が怖いと考えているが、元来札幌ダートは先行有利のコースでエルムSも先行馬が活躍する舞台。馬場状態や陣営のコメントなどを見た上で、もう少し悩んでみるつもりだ。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年6月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】よく荒れた5週連続府中G1から得た教訓/馬場状態が気になる今週末の展望
閲覧 1,754ビュー コメント 0 ナイス 2

先週の安田記念は散々な結果になってしまった。当コラムにて、

「2強を軸に、ベタに行くならステルヴィオインディチャンプ、少し捻るならサングレーザーロジクライあたりを…」

などと書いたが、今読み返してもお恥ずかしい限り。2頭ともに外枠に入ったことで多少の胸騒ぎはしたのだが、それにしても最終的な本命だった◎ダノンプレミアムがシンガリ負け、さらに対抗の○アーモンドアイも3着では、言い訳もなにもない。確かにスタート直後の不利もあったが、そもそもいつもスタートを決めるダノンプレミアムが出負けしたことが、大きな不利を受ける要因にもなった。状態面が本物でなかったのだろう。

レース自体は内枠のアエロリットがスンナリ逃げる、いわば”内枠先行レース”。勝ったインディチャンプは福永騎手らしいソツのない立ち回りと完璧な仕掛けが際立った。一方で差して来たアーモンドアイも、素直に負けて強しと言えるものだった。天皇賞(秋)に直行とのことだが、順調ならばかなり有力だろう。


~波乱続きの春G1の教訓

それにしても、オッズ的にも多くのファンが崩れそうもないと考えた2強が共倒れし、改めて競馬の難しさを感じさせられた安田記念だったが、思えば今年の春のG1連戦では同様のシーンを何度も目の当たりにした。

NHKマイルCにおけるグランアレグリアの失速、そして伏兵ケイデンスコールの激走。ヴィクトリアマイルではクロコスミアが3着に踏ん張り、オークスではスイートピーS勝ちのカレンブーケドールが2着と大健闘、ダービーでは無敗のサートゥルナーリアが断然人気を裏切り、勝ったのは最内枠の12番人気ロジャーバローズだった。

1倍台の断然人気馬が馬券圏外に敗れ、2ケタ人気馬が激走する、そんなシーンを何度目の当たりにしたか…。そこで改めて感じたこと、教訓を以下にまとめておきたい。

① 馬場と枠順の重要性

NHKマイルCではグランアレグリアが断然人気を裏切り、8枠のアドマイヤマーズケイデンスコールがワンツーを決めた。これはレースの週末に降った雨の影響が大きかった。結果として内が伸びづらくなり、直線は外からの差しが届いた形だ。いわば桜花賞でスピード勝負を制してきたグランアレグリアにとっては真逆の適性を問われたことになる。

ところが次週のヴィクトリアマイルでは一転して内有利に、ノームコアクロコスミアという2枠の2頭が波乱の立役者となり、ダービーではCコース替わりでやはり内有利になり、最内枠のロジャーバローズが制した。さらに先週の安田記念も人気2頭が外枠に入ったことが波乱の要因だった。実際に勝ったインディチャンプ、2着アエロリットともに4コーナーはインを回っていた。

競馬は時代とともに変わっていくが、トラック競技である以上枠と馬場の重要度は不変だということだ。

② 騎手の重要性

騎手の話をするとどうしても外国人騎手のことになってしまうが、良くも悪くも彼らの存在が目立った。とりわけレーン騎手には大いに悩まされたことだろう。4月末の初来日直後に新潟大賞典を制し、2週後の京王杯スプリングC、返す刀でヴィクトリアマイルを制したあたりで同騎手の株はストップ高状態だった。

ところが以後は精彩を欠くシーンも目立つ。オークスではコントラチェックで逃げて失速、勝ったのはデムーロのラヴズオンリーユー。さらにダービーでは断然の支持を集めたサートゥルナーリアに騎乗したが出遅れて4着と人気を裏切り、安田記念でもステルヴィオで出遅れてしまった。

もちろんレーン騎手の腕が立つのは間違いないが、あくまでも馬券を買う上では同騎手に向いた条件かどうか、そして人気との兼ね合いはどうか、ということを冷静に考える必要がある。

また、日本人騎手では戸崎騎手の奮闘も目立った。天皇賞(春)では中穴グローリーヴェイズを2着に持って来ると、ヴィクトリアマイルでは11番人気クロコスミアで3着、ダノンキングリーアエロリットでも連続して2着と、勝利こそないものの随所で勝負強さを見せていた。

③ 断然人気を疑うことの重要性

多少これまでのことと重複するが、断然人気馬と言えども妄信してはいけないというのも大いなる教訓だろう。グランアレグリアサートゥルナーリアといった馬たちは1倍台で馬券圏外に飛び、先週のアーモンドアイにしても内容は強かったとはいえ3着に敗れた。競馬においては不利や展開不向き、また先週のスタート直後のトラブルのような予測不能な事態が多々起こる。

それは人間が動物を操る…という競馬だからこそ起こり得ることでもあり、それゆえに起こる波乱については常に頭に入れておかなくてはならない。もちろんデータを見れば1倍台というのは高確率で馬券に絡むのだが、逆に言えば飛んだ時の破壊力も凄まじいものがある。先週の安田記念は4番人気→3番人気の馬単が万馬券。これも断然人気馬が飛んだことの破壊力を示すものだ。

競馬は基本的に同じことの繰り返し。我々ファンも…というより人間は常に同じ失敗を繰り返すものだ。だからこそこの春のG1で起こった一連の出来事を改めて振り返り、少しでも今後の教訓にしたいものである。


~関東は梅雨入り、空模様が気になる週末

さて、今週末はG1もひと休み、エプソムCとマーメイドSが行われる。気掛かりなのはこの週末は恐らく梅雨入りし、全国的に雨模様になりそうなことだ。金曜段階ではあるが、関東&関西ともに雨模様だ。週末はどうなるかわからないが、雨の影響が残ればなかなか面白い馬場になるかもしれない。

そこでまずチェックしたいのはダートの馬場状態だ。よく、湿ったダートは前が止まらない…と言われることもあるが、アレは基本的に俗説というか、嘘の部類である。もちろん時と場合によるが、湿ったダートは外が有利になりやすく、場合によっては差しもよく届くようになる。

また、芝への影響だが、特に連続開催の東京は雨の影響を受けると一気に外が伸びる馬場に変貌しそうな気配がある。実際、最近の府中はNHKマイルCがそうだったように、普段は内が伸びても雨が降ると外が顕著に伸びる傾向がある。今週末は特に、馬場の推移には注目しておきたい。

雨の影響が残ることが前提になるが、エプソムCはカラビナブレスジャーニーあたりが面白そう。カラビナは道悪での圧勝歴があり、荒れ馬場は得意。ブレスジャーニーは折り合いに不安があるタイプで、こちらも雨が降って差しが届くような馬場は歓迎だろう。

一方マーメイドSはモーヴサファイアが面白そうだ。上がり掛かる馬場向きのハービンジャー産駒で、阪神芝2000mは馬のみならず、鞍上川田騎手にとっても得意の舞台だ。

今週末は空模様と気象予報を気にしつつ、G1の谷間となる競馬を楽しんでいきたい。



※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年5月9日(木) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/4~5/5)佐藤洋一郎プロが土曜京都5R75万超、NHKマイルC41万超払戻しなどの大暴れ!
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先週は、5(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、グランアレグリアが単勝1.5倍の断然人気。以下、2番人気アドマイヤマーズ(単勝4.3倍)、3番人気ダノンチェイサー(単勝10.0倍)と、完全に2強オッズの様相。4番人気グルーヴィット、5番人気ヴィッテルスバッハの単勝10倍台後半勢以降は、ほぼ全頭単勝30倍以上のオッズ構成でスタートの時を迎えます。
内からイベリスプールヴィルクリノガウディーらが先手を主張。3頭が早々と後続に2馬身ほどのリードを築くと、直後の4~5番手にワイドファラオと引っ掛かり気味にグランアレグリアダノンチェイサーがこれに続き、トオヤリトセイトグルーヴィットアドマイヤマーズヴァルディゼールマイネルフラップファンタジストカテドラルケイデンスコールヴィッテルスバッハロードグラディオハッピーアワー、最後方にミッキーブラックの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを45.8秒(推定)のペースで進む隊列は、ここでイベリス単独先頭の形に。グランアレグリアは馬群の中の6~7番手、2強の一角アドマイヤマーズは同じような位置取りでも、対極の大外を回す競馬で、4コーナーから直線入り口にかけてを追走。トオヤリトセイトワイドファラオダノンチェイサーらが、これら“2強”よりも前の位置取りで先行3頭を追うようにして直線勝負へ。
イベリスを追う2列目勢が、徐々に並び掛け横一線の様相に。と、ここでその後ろで追い出しを開始したグランアレグリアが、外へと持ち出しそうとしたところ、ダノンチェイサーと衝突。その外にいたアドマイヤマーズもそのあおりを受けるシーンが発生。それでも、ここから立て直して前を追う上位人気3頭。その中から最も目立つ伸びを見せたアドマイヤマーズが、一気に前を飲み込む構えをここから見せると、残り100mでそのまま先頭へ。内を突いてカテドラル、大外を強襲してはケイデンスコールと、伏兵2頭が鋭い伸びで迫って、これら3頭が一歩リードの態勢となるゴール前。しかし、この争いを、先んじて抜け出して振り切った2番人気アドマイヤマーズがV。G1・2勝目をあげています。1/2馬身差の2着には14番人気ケイデンスコールが入り、そこからハナ差3着には7番人気カテドラルが入っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロはははふほほほプロ夢月プロジョアプロ岡村信将プロサラマッポプロスガダイプロきいいろプロら計9名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
4(土)の京都5Rで▲アッシェンプッテルオーパスメーカーチャチャチャ3連単的中、75万5060円払戻しのホームランを披露!さらに、この日は新潟11Rでも、◎ライオンボス(単勝98.1倍)から20万2,640円の払戻しなどを披露しました。そして、5(日)G1NHKマイルCでは、◎ケイデンスコール(単勝87.7倍)から3連単○◎△的中(410,680円払戻し)のスマッシュヒットを披露と、連日の大活躍!! 土日2日間トータルでは、予想提供数66R、的中率28%、回収率275%、収支116万1,480円プラスの絶好調成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
先週は、4(土)G2京都新聞杯で◎レッドジェニアル(単勝34.6倍)○ロジャーバローズから3連単2148.3倍を本線的中のファインプレー予想を披露! 週間トータルでは、回収率トップの429%を達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
4(土)新潟11Rで◎ライオンボス(単勝98.1倍)から、馬単976.4倍的中含む計45万520円払戻しのビッグヒット達成! 週間トータルでは、回収率264%、収支31万3,100円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
4(土)は京都12Rパキュートハート的中を筆頭に、東京7Rほかで高精度◎を披露。5(日)にも、京都2R京都3RG1NHKマイルC京都12Rなどで好調ぶりをアピール! 週間トータルでは、回収率195%、収支14万910円の大幅プラスを達成しています。また、2週連続プラス収支を記録しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(242%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(178%)、シムーンプロ(178%)、イレコンデルパサープロ(178%)、セイリュウ1号プロ(166%←3週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(166%←3週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(120%←4週連続週末プラス)、田口啄麻プロ(116%)、きいいろプロ(113%←2週連続週末プラス)、導師嵐山プロ(112%←2週連続週末プラス)、霧プロ(109%←2週連続週末プラス)、スガダイプロ(107%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ケイデンスコールの口コミ


口コミ一覧
閲覧 703ビュー コメント 12 ナイス 90

最後の仕事を終えたら、花束をいただきました。
気取って、自宅の玄関前で1本咥えたら
唇から流血
バラでした(笑) アホですねぇ

昨日からの妄想のつづき
昨年の安田記念は、3冠馬が敗れてグランアレグリアが勝った
当日わざわざ大阪杯と同じ芝2,000m戦を設定したのは、
どんな意味があるのかなぁと 血だらけの妄想(笑)

大阪杯の〇優は、中山記念と金鯱賞1着馬
今年の登録馬を見渡すと あれッーーー?!!
前走中山記念組はいない

中山記念
1着 ヒシイグアス   前走中山金杯1着
2着 ケイデンスコール 前走京都金杯1着

金鯱賞
1着 ギベオン 
2着 デアリングタクト

これを血だらけで解釈すると
中山記念のポイントは
中山記念覇者 vs 京都金杯覇者
前走=2,000M(1着)vs 前走=1,600M(1着) ともいえる

そんな中山記念組がいっさい不在で、
東西で2,000m戦を揃えた大阪杯の意味は、金鯱賞の再現かなぁ~と
ってことは ケイデンスコール = グランアレグリアは来ない?

そういえば
中山記念 = 5枠(1番)人気馬が1着
金鯱賞 = 5枠(1番人気がない)馬が1着

デアリングタクトは3冠馬 = コントレイル 
5枠に最低人気馬が入るとその同枠馬が面白そうです。
しかし、こんな妄想をしているから、血だらけなんですねぇ
まだヒリヒリしてます。やはりミッチーは無理かぁ(笑)

では

 グラニースミス 2021年3月10日(水) 22:27
隠れたテーマ ~金鯱賞~ 
閲覧 635ビュー コメント 9 ナイス 68

JRAから番組変更が発表されました
複雑ですが、福島が新潟に変更です
いろいろとドタバタしている感じです
私も仕事はドタバタしてます(笑)

2週前と先週の結果を観て感動しました

2/28 阪急杯
1着4枠 レシステンシア
2着 ミッキーブリランテ (母エピックラヴ)

3/6 八代特別
1着4枠 ジェットモーション
2着 オールザワールド (母エピックラヴ)

3/7 ディ―プインパクト記念
1着4枠 タイトルホルダー
3着 ダノンザキッド (母エピックラヴ)

3日連続でメインレースは4枠が1着。
そして、母エピックラヴの仔馬が2・3着でした。
上手い事出来てますねぇ(笑)

【昨年の金鯱賞の注目馬の結果】
サートゥルナーリア1着、ロードマイウェイ10着、ラストドラフト5着、ギベオン4着
サトノソルタス2着、サトノガーネット11着、ニシノデイジー6着、ケイデンスコール7着
1・2着が掲載されていました。3着ダイワキャグニーの掲載がありませんでした。


先日シーザリオが逝きました。
昨年の覇者サートゥルナーリアの母は、シーザリオ
デアリングタクトの父エピファネイアの母は、シーザリオ
近4走注目されていた3冠馬デアリングタクト
素直にここからでしょう良いのかなぁ~と思います
今年のカレンダーテーマは親仔
同じ母の兄弟も隠れたテーマなんでしょうかねぇ


では

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 Haya 2021年3月4日(木) 07:00
【~術はある~】(2020.3.4.)(オーシャンS、チューリップ... 
閲覧 129ビュー コメント 0 ナイス 8

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

日増しに暖かになりましたが、
先日までの寒さがウソみたいな暖かさ?
昨日は、ひな祭り。明日(金曜5日)は、”啓蟄”。

何故でしょう?我が懐だけでしょうか?
冬将軍が居座り続けているのは…。 (@_@;)

<啓蟄(けいちつ)とは?>
今年は、3月5日。
春の暖かさを感じて、冬ごもりしていた虫が外に這い出てくるころのことである。「啓」には「ひらく、開放する、(夜が)明ける」などの意味、「蟄」に は「冬ごもりのために虫が土の下に隠れる、とじこもる」という意味がある。暦の二十四節気のひとつで、雨水後15日目の3月6日頃に当たります。

【週間スケジュール 変更あり】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??(具体的には春頃更新?? 予定は未定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
ラップに関する予想をやめて、現在検討中??
(具体的には春頃更新?? 予定は未定)

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第3期途中経過】
第3期(2/28~3/21)7日間(中山記念~阪神大賞典)12戦

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G2中山記念では、4番ケイデンスコール軸で勝負!
馬連(4-1,6,7,8,11) 
結果は、的中。(馬連1800円)🎯

日曜「中山記念」の軸馬ケイデンスコール(5人気)、前3頭から離れた4、5番手追走のまま直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、同じような位置から直線での叩き合いでヒシイグアス(1人気)にクビ差遅れ2着入線。さらに1/2馬身差の3着にウインイクシード(7人気)が入った。馬券は馬連が🎯 反省点として、相手馬の選択!? 当たったと言っても、1人気馬(ヒシイグアス)が優勝している。上位入線馬を検証すると、ハイブリッド新聞推定前半3F上位5頭内3頭までが5着以内に入り、優勝したのは推定後半3Fトップだった。


日曜、G3阪急杯では、2番ダノンファンタジー軸で勝負!
馬連(2-6,7,8,13,17) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「阪急杯」の軸馬ダノンファンタジー、痛恨の出遅れ!? 中団後方追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、5着まで詰め寄るのが精一杯。優勝はレシステンシア(1人気)、2着ミッキーブリランテ(10人気)が入り中波乱!? さらに1/2馬身差の3着にジャンダルム(4人気)が入った。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 何故なら、相手馬5頭から3着内を独占。狙いから外したインディチャンプ(4着)は、追い出してからの反応が鈍く、調教通りだった。1人気馬に逆らっていては、いつまでも当たらない!?



【第3期 短 評】
週末、2戦1勝1敗…みたいな感じ?? 何とか1レースだけ当てることに成功!! ただ、終わってから検証してわかったことだが、血統データ分析篇で阪急杯は簡単に当てることが出来ていた…残念。今週末(オーシャンS、チューリップ賞、弥生賞)も、頑張りましょう!!


【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(中山記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"
ただし、指数4位の指数値59~58 のみを対象。
該当馬=ナシ 見送り(4位指数値56)
ちなみに結果(3位)は、11番クラージュゲリエ(9着)


(阪急杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数8~9位"
ただし、16頭以上出走 かつ 指数値49~48 のみを対象。
該当馬=ナシ 見送り(8位51、9位50)
ちなみに結果は、
8位(3番カツジ15着)・9位(6番ミッキーブリランテ2着)

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(オーシャンS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数6位"

ただし、指数値55以上 のみを対象。
過去10年内(1-2-0-2/5)
勝率20%/連対率60%/複勝率60%/的中率60%/回収率140%
近5年内 (0-1-0-1/2)
勝率0%/連対率50%/複勝率50%/的中率50%/回収率105%

3年連続で出現していないだけに、今年は期待大!!


(チューリップ賞)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1~3位"

*無条件に指数1~3位の馬連BOX3点買い

過去10年内7回的中。的中率70%/回収率198%
近5年内 4回的中。的中率80%/回収率349%

3年連続出現しているだけに、今年は期待薄!?


(弥生賞)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"

*無条件

過去10年内(1-2-4-3/10)
勝率10%/連対率30%/複勝率70%/的中率70%/回収率188%
近5年内 (0-0-2-3/5)
勝率0%/連対率0%/複勝率40%/的中率40%/回収率78%

近年低迷しているだけに、今年は期待大!!


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
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2021年2月28日中山記念 G22着
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2021年2月28日 中山記念 G2 2着
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