ダーリントンホール(競走馬)

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ダーリントンホール
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ダーリントンホール
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2017年3月14日生
調教師岩戸孝樹(美浦)
馬主ゴドルフィン
生産者Canning Bloodstock Ltd
生産地
戦績 7戦[2-0-2-3]
総賞金5,574万円
収得賞金2,300万円
英字表記Darlington Hall
血統 New Approach
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
Park Express
Miss Kenton
血統 ][ 産駒 ]
Pivotal
Do The Honours
兄弟
前走 2021/01/05 日刊スポ賞中山金杯 G3
次走予定

ダーリントンホールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 1781521.11017** 牡4 55.0 M.デムー木村哲也 536
(+16)
2.03.6 2.737.0⑧⑧⑨⑬ヒシイグアス
20/05/31 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 185930.3513** 牡3 57.0 M.デムー木村哲也 520
(+4)
2.25.5 1.434.7⑬⑬⑫⑮コントレイル
20/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1871318.566** 牡3 57.0 M.デムー木村哲也 516
(-10)
2.01.8 1.135.9⑭⑭⑫⑬コントレイル
20/02/16 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 9666.031** 牡3 56.0 C.ルメー木村哲也 526
(+2)
1.49.6 -0.034.1④④ビターエンダー
19/11/30 中山 9 葉牡丹賞 1勝クラス 芝2000 12562.413** 牡2 55.0 W.ビュイ木村哲也 524
(+12)
1.59.1 0.235.8⑥⑤⑤⑤グランデマーレ
19/08/31 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 12112.823** 牡2 54.0 池添謙一木村哲也 512
(-4)
1.50.9 0.537.5ブラックホール
19/07/21 函館 5 2歳新馬 芝1800 8222.011** 牡2 54.0 池添謙一木村哲也 516
(--)
1.49.8 -0.235.4④④④コスミックエナジー

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 昨年の最優秀2歳牡馬ダノンザキッドが始動する。うり二つの足跡から早くも「コントレイルの再来」との声が上がるが、果たしてどうか。東スポ杯2歳Sの勝ち時計はコントレイルより3秒も遅く、逃げた馬が4コーナーで逸走するアクシデントがあったとはいえ、ホープフルSも同日の2歳未勝利戦より0秒2速いだけ。少なくとも、タイム面からはそれほど強調できる存在ではない。

 2歳王者を倒す“究極の刺客”としてゴールデンシロップを指名する。

 強調したいのは何より前走の勝ち時計。東京芝1800メートル=1分46秒7(良)は、エフフォーリアが快勝した同日の共同通信杯を0秒9も上回った。昨年10月のデビュー戦よりタイムを6秒も詰めてのVに、北村宏騎手は「目標にされながらもよく押し切ってくれた。まだまだ良くなりそう」と手応えを感じていた。

 血統的な魅力も大きい。祖母オンリーロワイヤルは芝2400メートルの英GIヨークシャーオークスを連覇し、近親には芝3200メートルの豪GIメルボルンCを制したプリンスオブペンザンスがいる。大舞台向きの底力と距離適性を兼ね備えており、2000メートルへの1F延長は望むところだ。

 中間の攻め気配はさらに上昇している。3日はWコースで5F69秒3、ラスト1F12秒6(馬なり)。ジョッキー騎乗で目一杯に追われた3歳未勝利に併入し、古馬2勝クラスには3馬身先着。動きの鋭さには目を見張るものがあった。

 「中2週になるが、初戦のあとに比べれば回復は早かった。前走は強い内容。落ち着きがカギだが、どれだけやれるか見たい」と木村調教師。木村厩舎とゴドルフィンのタッグといえば、昨年はダーリントンホール共同通信杯を制してクラシックへ駒を進めた。今年もロイヤルブルーの勝負服が皐月賞への勝負駆けを決める。

 “究極の3連単”はゴールデンとダノンを1・2着に固定。3着候補に5頭を置く10点で勝負だ!(夕刊フジ)

弥生賞ディープインパクト記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【血統アナリシス】共同通信杯2021 トニービンやSadler's Wellsといった重厚な欧州血統に注目 2021年2月8日(月) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は共同通信杯2021・血統予想をお届けします!


昨年はイギリス産馬のダーリントンホールが勝利し、その父New ApproachもJRA重賞初制覇を飾ったレース。同馬はSadler's Wells直系となるが、共同通信杯はトニービンやSadler's Wellsといった欧州血統を評価しやすい節があり、16年1着ディーマジェスティ、17年2着エトルディーニュ、18年1着オウケンムーン、19年2着アドマイヤマーズとSadler's WellsまたはFairy King(=Sadler's Wellsの全弟)の血を引く馬が5年連続で連対中でもある。

ステラヴェローチェは、父バゴ×母オーマイベイビー(母の父ディープインパクト)。07年朝日杯フューチュリティSを制したゴスホークケンの甥にあたる血統で、牝系はコイウタビハインドザマスクレッドアネモスが出たHasty Dollに遡る。本馬はHeight of FashionとBurghclere の相似配合が光る好配合で、”バゴの最高傑作”との呼び声が高い。欧州血統が幅を利かせるレース傾向も申し分なく、血統背景やレースぶりを踏まえれば1ハロンの距離延長も歓迎だろう。

ディオスバリエンテは、父ロードカナロア×母ディアデラノビア(母の父サンデーサイレンス)。ディアデラマドレドレッドノータスの半弟で、母ディアデラノビアは05年フローラSなど重賞3勝。きょうだいの多くがオープン馬という良血で、キングカメハメハ系との配合にも好相性を示す。やや晩成型の血筋ではあるものの、本馬が新馬で負かした相手の次走以降の活躍には目を見張るものがあり、ここも素質の違いで勝ってしまっても何ら不思議はない。

エフフォーリアは、父エピファネイア×母ケイティーズハート(母の父ハーツクライ)。ゴーステディトールハンマーの甥、アドマイヤムーンケイティープライド、プレイの従弟にあたる血統。本馬はレースセンスが良く、馬群を割って差し切った前走内容にはRoberto系らしい勝負強さも感じられる。まだまだ馬体に緩さを残すなかでの2連勝でもあり、今後の成長ぶりにも注目していきたい。なお、従兄アドマイヤムーンは06年共同通信杯-G3の勝ち馬。

(文・シンヤカズヒロ)


【血統予想からの注目馬】
ステラヴェローチェ ディオスバリエンテ エフフォーリア

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【日刊中山金杯】レースを終えて 2021年1月6日(水) 04:57

 ◆北村宏騎手(ロザムール4着)「デキは良かったし、マイペースで行けてよく粘ってくれた」

 ◆長岡騎手(アールスター5着)「不利があって位置を下げたので、しまいを伸ばす競馬に切り替えた。最後の反応が良く、馬群をさばけたし、競馬の幅が広がった」

 ◆石川騎手(テリトーリアル6着)「スローになるのが嫌だったのでハナに行きたかったが、外の馬に行かれてこの馬に不向きな展開になってしまった」

 ◆横山武騎手(シークレットラン7着)「スタートがひと息で中団の位置が取れませんでしたが、最後はよく伸びています」

 ◆西村淳騎手(ロードクエスト8着)「折り合いはスムーズだったが、ペースが遅かった」

 ◆内田騎手(マウントゴールド9着)「前に行きたかったが、スピードに乗らなかった」

 ◆池添騎手(バイオスパーク10着)「大外枠で内に入りきれなかった。2キロ増のハンデ、直線の急坂もこたえたかも」

 ◆三浦騎手(カデナ11着同着)「スタートで寄られて進みが悪かった。58キロを背負っているし、このペースでは厳しい」

 ◆藤岡康騎手(ヴァンケドミンゴ11着同着)「楽なリズムで前めの位置を取れたが、勝負どころで苦しくなった。ためる形の方がいいのかも」

 ◆津村騎手(ショウナンバルディ13着)「折り合いはついたが、3~4コーナーでゴチャついた」

 ◆和田竜騎手(ディープボンド14着)「スタートは良かったが、外からどんどん来られて自分の競馬ができなかった」

 ◆丹内騎手(マイネルサーパス16着)「手応えは良かったが…。気持ちの問題ですね」

 ◆M・デムーロ騎手(ダーリントンホール17着)「久々もあったし、今の荒れた芝も合わない」

★5日中山11R「中山金杯」の着順&払戻金はこちら

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【日刊中山金杯】厩舎の話 2021年1月4日(月) 04:57

 ◆アールスター・杉山晴師「年末(12月31日に坂路4ハロン53秒9)にしまい重点で思った通りの追い切りができています。初の中山よりも馬の気持ちが鍵だと思います」

 ◆ヴァンケドミンゴ・藤岡師「状態はいい。中山にも実績があるし、最近は堅実に走るようになっているからね」

 ◆ウインイクシード・鈴木伸師「叩いて良くなるタイプ。硬さもないし、状態は去年よりいい。4コーナー3番手くらいで運べれば」

 ◆カデナ・中竹師「動きは良かったし、状態はいい。いつものようにしまいを生かす競馬をして、展開がはまれば」

 ◆ココロノトウダイ・手塚師「ここを目標にしてきた。(以前より)楽に動けるようになった。体重はプラスになっていると思うが、実になっているので」

 ◆ショウナンバルディ・松下師「1回使ってガスが抜けた感じ。前走は道中で行きたがっていた。うまく折り合えば」

 ◆シークレットラン・田村師「サラッと軽めの指示通りで雰囲気が良かった。右回りは手前の替えがスムーズだし、ハンデ(54キロ)もいい」

 ◆ダーリントンホール・木村師「いい頃に比べると少し落ちるかな。体は成長しているがトモ(後肢)など筋肉が足りないところもある。格好をつけてくれれば」

 ◆ディープボンド・大久保師「年末(12月31日にCW6ハロン82秒1)にサッとやって、態勢は整っています。前走の菊花賞で見せ場があったし、力を出し切れれば」

 ◆テリトーリアル・西浦師「前走はいい位置にいたが、ジリジリとしか伸びず。切れるタイプではないので、上がりの競馬では苦しかった。早めの競馬の方が合う」

 ◆バイオスパーク・浜田師「年末に追い切った(12月30日にCW6ハロン81秒7)あとも順調にきています。福島から中山に舞台が移るのはいいと思わないが、状態の良さでクリアしてくれれば」

 ◆マイネルサーパス・高木師「平坦向きだけど、時計のかかる馬場は悪くない」

 ◆マウントゴールド・兼武助手「前走は久々で苦しかったと思う。1度使って上積みがあるし、先行力を生かす競馬ができれば」

 ◆リュヌルージュ・斉藤崇師「2日はしまいだけでしたが、動けていました。中山との相性は悪くないし、うまく立ち回ってくれれば」

 ◆ロードクエスト・小島師「動きに柔らかみがあって気配はいい。うまく壁を作りながら運んで、末脚を生かせれば」

★中山金杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【日刊中山金杯】ダーリントンホール3頭併せ最先着も… 2021年1月3日() 04:59

 日本ダービー(13着)以来、7カ月ぶりの実戦を迎えるダーリントンホールは、美浦Wコースで僚馬と3頭併せで追われ、5ハロン68秒7、ラスト1ハロン11秒9を計時。鋭い伸び脚で、内のアーチキング(2勝クラス)に3馬身、外のハーメティキスト(3勝クラス)に2馬身先着した。ただ「見栄えはするが、いい頃に比べると少し落ちるかな。8分にも達していない」と木村調教師の採点は厳しく、「体は成長しているが、トモ(後肢)など筋肉が足らないところもある。格好をつけてくれれば」と最後まで控えめだった。



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【日刊中山金杯】レース展望 2020年12月28日(月) 15:53

 2021年の中央競馬は1月5日に開幕する。関東のメインは、70回目を迎えるハンデ重賞の中山金杯(中山、GIII、芝2000メートル)。過去10年の勝ち馬には、15年の宝塚記念を制したラブリーデイ、19年香港Cの覇者ウインブライトなど、のちにGIホースとなったスターホースがおり、目が離せない。

 今回のメンバーで注目されるのが、充実期を迎えたバイオスパーク(栗東・浜田多美雄厩舎、牡6歳)だ。2月に飛鳥Sを勝ってオープン入りを果たすと、その後も4、2、3着と好走。京都大賞典は9着に敗れたが少し距離が長かった印象で、続く前走の福島記念でしっかりと巻き返し、重賞初勝利を挙げた。引き続き池添騎手とのコンビ継続で重賞連勝を狙う。前走から2キロ増のハンデ57キロに対応できるかどうかだろう。

 ディープボンド(栗東・大久保龍志厩舎、牡4歳)は菊花賞(4着)以来の実戦となる。今回と同じ舞台の皐月賞は10着に敗れているが、京都新聞杯Vをはじめ日本ダービー5着、神戸新聞杯4着など実力は確かだ。ここを勝って、再び大舞台に向けて弾みをつけたい。実績を考えれば、ハンデ56キロは仕方がないところだ。

 重賞3勝を挙げているカデナ(栗東・中竹和也厩舎、牡7歳)は、今年のこのレースは11着と大きく敗れたが、つづく小倉記念で3年ぶりの勝利を挙げた。豪華メンバーが揃った大阪杯でも強烈な末脚を繰り出して4着に健闘した。58キロのハンデをこなせるかがカギになりそうだ。

 ヴァンケドミンゴ(栗東・藤岡健一厩舎、牡5歳)は4月にオープン入りすると、七夕賞とカシオペアSで3着、そして前走の福島記念ではタイム差なしの2着と好走を続けている。今度こそ重賞タイトルを手に入れたい。福島記念から1キロ増のハンデ56キロを克服できれば上位争いできる。

 2走前の福島記念で5着のウインイクシード(美浦・鈴木伸尋厩舎、牡7歳)は20年のこのレースでタイム差なしの2着に健闘した。オープンクラスでの勝利はないが、今回も注意が必要だ。ハンデは昨年から1キロ増の56キロで守備範囲。

 20年3着馬テリトーリアル(栗東・西浦勝一厩舎、牡7歳)は明け7歳になるが、福島記念3着やオクトーバーSを勝つなど、ここでも怖い存在だ。ハンデは昨年より0・5キロ重い56・5キロ。

 日本ダービー(13着)以来の実戦となる共同通信杯覇者のダーリントンホール(美浦・木村哲也厩舎、牡4歳)や、中日新聞杯4着のショウナンバルディ(栗東・松下武士厩舎、牡5歳)、自己条件のフルーツラインカップを完勝して再び重賞に挑戦するココロノトウダイ(美浦・手塚貴久厩舎、牡4歳)、中山牝馬S2着の実績を持つリュヌルージュ(栗東・斉藤崇史厩舎、牝6歳)なども侮れない=年齢は全て来年の表記。

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 日本ダービーが施行された先週5月31日(日)をもって、通算7シーズン目の「ウマニティPOG 2019」が終了。各ワールドの最終順位が確定しました。既に通算8シーズン目となる「ウマニティPOG 2020」の第1回入札が始まっているところではあるものの、今回は前シーズンの優勝争いを振り返ってみたいと思います。エピファネイアキズナといった新種牡馬の健闘が目立ったり、ノーザンファームの生産馬が年明け以降のG1をひとつも勝てなかったりと、例年とは異なる展開に戸惑ったプレイヤーも多いはず。そんな中で激戦を制したのは、どのような指名をしたプレイヤーだったのでしょうか。後日公開予定の優勝者コメントと合わせてお楽しみください。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドで優勝を果たしたのは中(ナカ)さん。総獲得賞金は7億2558万円です。
 注目していただきたいのは指名馬のラインナップ。普通に考えると「世代の頂点に君臨したコントレイルデアリングタクトを一本釣りしての完全勝利」「サリオスレシステンシアといったノーザンファーム生産の2歳G1ウイナーを指名してそのまま逃げ切り」みたいな勝ち方を想像してしまいますが、中(ナカ)さんはそのどちらにも該当していません。期間中にG1を勝った指名馬は、5月10日(日)のNHKマイルカップ(3歳G1・東京芝1600m)を制したラウダシオン(アンティフォナの2017)のみ。その他の19頭は重賞すら勝っておらず、オープンクラスのレースで優勝を果たしたのも、9月28日(土)のカンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)で1着となったアルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017)のみでした。そもそも、ラウダシオンもNHKマイルカップ以外の重賞では全敗に終わった馬。「重賞1勝で優勝」というのは、おそらく空前絶後の偉業だと思います。
 異例の勝利が成立した最大の要因は勝ち馬率の高さ。指名馬20頭のうち17頭が勝ち上がりを果たすというのは、狙ってもそうそう達成できない驚異的な数字です。なお、中(ナカ)さんの指名馬は最終週に1勝クラスのレースを2つ勝つなどして2086万円を獲得したのですが、2位の平出貴昭さんとは最終的に381万円差だったので、この上積みがなければ逆転されていました。手駒の豊富さが最後の最後に効いた形と言って良いでしょう。
 余談ながら、私も昔から勝ち馬率を重視して指名候補を選ぶタイプ。参加者や指名される馬の数が多い「ウマニティPOG」はともかく、一般的な人数ならびにルールのPOGだと、1~2勝馬の稼いだポイントが最終的な順位に影響してくるケースも少なくありません。一般的なPOGも楽しんでいる方は、中(ナカ)さんの指名をしっかり研究してみてください。私も、このスタイルで結果を残した尊敬すべき存在として、さまざまな部分を見習っていこうと思います(笑)。

 先述の通り、スペシャルワールドで2位に食い込んだのは平出貴昭さん。わずかな差で優勝を逃したとはいえ、コントレイル(ロードクロサイトの2017)が5月31日(日)の日本ダービー(3歳G1・東京芝2400m)を制しました。昨春の時点では注目度がそれほど高くなかったこの馬を第1回の入札で獲得しているわけですから、ご本人としても会心の結果だったはず。さまざまなメディアを舞台にご活躍されている血統のスペシャリストで、血統というファクターそのものの魅力や威力を改めて示した結果と言えそうです。
 3位はサリオス(サロミナの2017)らを指名したたけぼう54さん。前評判が高かったサリオスの入札に勝った点はもちろん、外国産馬のダーリントンホール(Miss Kentonの2017)を第4回入札で獲得するなど、相馬眼だけでなく指名戦略も素晴らしかったと思います。今シーズンの入札にもぜひ注目してみてください。

 G1ワールドはコントレイルサリオスを指名していた岡村信将さんと横断歩道さんのマッチレースとなり、最終的に1613万円差で岡村信将さんが優勝を果たしました。
 岡村信将さんはプロ予想MAXや各種メディアを舞台にご活躍中で、本来ならば“著名人枠”として最初からスペシャルワールドにご参戦いただくべき存在なのですが、ご本人の希望で一般ユーザーと同じくオープンワールドからキャリアをスタート。初参戦となった「ウマニティPOG 2016」から4年連続で昇級を果たし、最短の期間でスペシャルワールドへの参戦権を獲得しています。私にとっては競馬評論家の大先輩であり、その実力は重々承知していたものの、まさかここまで凄まじい成績を収めてくるとは……。本当に、もう素晴らしいとしか言い様がありません。
 以前に当連載でも触れましたが、岡村信将さんはデビュー済みの馬だけを指名していくスタイルです。予想理論「ラップギア」を駆使し、新馬や2戦目のパフォーマンスから各馬の将来性を予測していらっしゃいます。簡単に真似できる芸当ではありませんが、このスタイルでもここまで圧倒できることを証明したわけで、多くのプレイヤーに進むべき道を示した快進撃と言えるんじゃないでしょうか。
 そんな岡村さんが1頭1オーナー制のスペシャルワールドでどう立ち回るのかは、新シーズン「ウマニティPOG 2020」における最大の見どころ。デビュー戦後に指名するスタイルを貫く場合、仮想オーナー枠の開放があったこれまでと違って、大半の評判馬が指名不可となっている状態から手駒を揃えていかなければなりません。圧倒的に不利な立場ではあるものの、岡村さんの実力をもってすればまた想像を超えてきそうな気もしますし、結果やその過程を興味深く見守っていきたいと思います。

 G2ワールドを制したのはファットラビットさん。G1ウイナーこそ指名していなかったものの、20頭中19頭が勝ちあがりを果たしたうえ、11頭が2勝以上をマークしました。コントレイルサリオスを獲得したプレイヤーがランキング上位の大半を占める中、2位以下を大きく引き離しての圧勝。スペシャルワールドの中(ナカ)さんと同じく、層の厚さがモノを言った形です。

 G3ワールドはコントレイルを指名したプレイヤーが優勝争いを繰り広げる展開。最終的にはサリオスデアリングタクトも獲得していたマカさんが制しています。ちなみに、マカさんがコントレイルデアリングタクトを獲得したのは、いずれも2勝目をマークした後。長期間に渡る巧みな指名戦略が最大の勝因と言って良いでしょう。

 オープンワールドは11億1433万円ものポイントを稼いだ亀の介さんが断然のトップ。デビュー後の入札で獲得したのは1頭だけで、指名馬10頭すべてが(獲得後に)1勝以上をマークしました。コントレイルサリオスをそれぞれ第1回の入札で獲得している点もお見事です。

 スタイルの違いこそあれ、どのワールドも上位に食い込んだのは素晴らしい相馬眼の持ち主ばかり。入札成績や指名馬全体の傾向も参考になると思いますし、ぜひひと通りチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2020年5月28日(木) 16:00 覆面ドクター・英
日本ダービー・2020
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オークスは本命を打ったデアリングタクトは、人気でも予想通り強かったですし、2着のウインマリリンまでは良かったのですが、3着ウインマイティーが道悪要員と考えていたので……。忘れな草賞勝ち馬は、昔は重要でも最近は以前ほどではないと軽視したのが、やはり失敗でした。和田騎手の前で長く脚を使わせる騎乗も巧かったですしね。ただ馬連・馬単が結構ついたのはありがたく、2番人気11着デゼル、3番人気15着クラヴァシュドール、4番人気7着ミヤマザクラあたりを軽視できたところが奏功しました。ダービーは3連単でビシッと当てられるよう頑張ります。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:4戦全勝で、ここ2戦はホープフルS、皐月賞とG1を連勝している。前走は、福永騎手にしては珍しく、大胆というか大雑把な外を回す騎乗であっさり勝っており、力が上ということを分かっての騎乗か。別路線の強豪も現れず、連勝は止まらなそうで、ここも最有力。

2番人気想定 サリオス:前走皐月賞ではコントレイルに半馬身競り負けたが、朝日杯FS勝ち馬で距離不安を指摘されながらの好走。「いざ得意の東京で」と今回は巻き返しに気合いの入るところだろうが、相手は強く、逆転はないのでは(コントレイルさえいなければ・・・というタイプで、毎度善戦するも勝てずというタイプになりそう)。

3番人気想定 サトノフラッグ:弥生賞勝ちで臨んだ皐月賞では2番人気5着といまひとつ。あまり速い脚を使う感じではなく、ここは人気で評価を下げるべきタイプか。今年は弥生賞のレベルが低かったと思われ、皐月賞5着というのは妥当な位置づけなのでは。

4番人気想定 ワーケア:ホープフルS3着、レベルが低かったとみられる既出の弥生賞2着と人気で消して妙味か。デビュー前後は大物と言われていたが、人気先行で正直そう強い馬でないのでは。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ホープフルSでコントレイルの2着だったが、相手は持ったままの楽勝。そして皐月賞では8着と、上位陣とは少し差があるとみる。前走時は正直、もう少しやれるかと見ていたが。馬場のせいだったのかもしれないが、今回消して妙味か。

6番人気想定 ガロアクリーク皐月賞3着で美味しい馬券を運んでくれたが、上位2頭とは3馬身半の差。逆転は厳しそうだが、キンシャサノキセキ産駒だからとなめられそうでまた3着は十分ありえる存在。母父キングマンボで距離は問題なくこなせそう。軽い馬場のスピード勝負なら引き続きやれて良く、ここも人気を落としての妙味があるのでは。

7番人気想定 アルジャンナ:東スポ杯2歳Sはコントレイルの2着だったが、相手は5馬身差の楽勝。その後、きさらぎ賞3着、毎日杯2着とそれなりに頑張ってはいるが、大駆けはあまり期待できなさそう。

8番人気想定 ビターエンダー:あまりレベルの高くなかったプリンシパルS勝ち馬で、皐月賞での先行して14着を見ても実力が足りない。

9番人気想定 ダーリントンホール皐月賞は6着までだったが、共同通信杯勝ちがあるように“大箱”で巻き返しがあるかもしれない存在。調教もよく、穴で期待できる。

10番人気以下想定
サトノインプレッサ:NHKマイルCは多頭数の外枠など色々大変だったにせよ惨敗で、この距離になって激走ということもないのでは。

ディープボンド京都新聞杯では断然人気のアドマイヤビルゴを倒したが、皐月賞が10着だったように今年の京都新聞杯のレベルは高くなかった。

ヴァルコス:大物感のないノヴェリスト産駒という点が残念な感じはあるが、母母がウインドインハーヘア(ディープインパクトの母)でもあり、この距離が得意な友道厩舎の育成もあり、ここで通用するだけの力があるのでは。

コルテジアきさらぎ賞勝ち馬だが、皐月賞で7着と力落ちる。

マイラプソディ:昨秋は、新馬勝ちに続いてオープンの野路菊S、京都2歳Sと3連勝したが、共同通信杯4着、皐月賞13着と下降。最近、増えてきた早い時期から走るが、すぐしぼむハーツクライ産駒では。

ウインカーネリアン皐月賞では17番人気という人気薄で4着と激走したがフロックでなく、じわじわ力をつけてきた感じがあって、再度の好走も期待できる。

レクセランス:すみれS勝ち直後の皐月賞では11着と惨敗で、スタートが良くなかったにしても逆転は期待薄。

マンオブスピリット京都新聞杯2着馬だが、まだ幼い感じがあり良くなるのは秋か。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬だが、その後はぱっとしない感じで激走は期待できず。


<まとめ>
皐月賞上位馬+青葉賞最先着(2着)の馬で決着するのではとの枠順確定前(本稿執筆時点)での見立て。あとは京都新聞杯1、2着馬が食い込んでくるか程度では(食い込んでこない可能性の方が高いと思うが)。

最有力:コントレイル(相当な不利など無ければ、この相手には負けないのでは)

ヒモに:サリオスガロアクリーク

穴で:ヴァルコスウインカーネリアンダーリントンホール

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2020年5月27日(水) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020日本ダービー(東京優駿)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月31日(日)東京11R 第87回日本ダービー東京優駿) (3歳G1・芝2400m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

ヴァルコス [動きA時計A] 中3週 (新馬480キロ→前走498キロ)
青葉賞からの中3週となるが、この中間も2週前、1週前、そして間の日曜日と本数をかなり乗られている。前走の疲れを心配するどころか、前走を使われての上積みが期待できそうな内容。1週前追い切りも素軽さが出て、前走時以上に良い動きに見えた。

ウインカーネリアン [動きD時計B] 中5週 (新馬476キロ→前走484キロ)
今年に入って使い詰めできていて、今回は中5週と間隔には余裕あり。ただ、単走馬なりでの追い切りばかりで、疲れがあるかもしれない。あとは左回りでの追い切りの動きを見ると、右回りほど手応えがなく、右回りのほうが向いている馬かもしれない。

ガロアクリーク [動きB時計B] 中5週 (新馬500キロ→前走498キロ)
この中間も前走時と同じような調整内容。1週前追い切りでは、終い伸びて先着したものの、まだ動きが重い感じあり。

コントレイル [動きA時計A] 中5週 (新馬456キロ→前走462キロ)
この中間は、2週前が坂路で先着、1週前がCWを長めから終い追われて好時計で先着。休み明けの前走を使われて、反応が良くなった印象で上積みアリ。

サトノフラッグ [動きA時計C] 中5週 (新馬494キロ→前走488キロ)
この中間も南Wを中心に乗り込まれてきているが、これまでと比べると時計がかかっている。ただ、1週前の動きを見ると素軽さがあり楽に先着していて、悪い感じはない。左回りのほうが動きが良い印象を受ける。

サリオス [動きB時計B] 中5週 (新馬534キロ→前走536キロ)
これまでもトレセンでは豊富に乗り込まれて出走してきた馬。この中間も、3週前から追い切られて乗り込み量は十分。大きな馬で、前走時のパドックではお腹のあたりにまだ余裕を感じさせていたが、1週前に先行して素軽い動きを見せており、使われて良くなっている印象。ただ、これまでは併せ馬で強めに追われて遅れたことがなかった馬なので、まだ馬体に余裕があるということかもしれない。それでも、追い切りの動きからは、左回りでスムーズに走れている感じがする。

ビターエンダー [動き映像なし時計D] 中2週 (新馬466キロ→前走464キロ)
この中間は、間隔も詰っていて1週前は坂路で軽く乗られて、日曜日も南Wで馬なりというメニュー。前走時のパドックではスッキリと仕上がった馬体だったので、これ以上減らしたくないところだろう。


<賞金上位馬>

ヴェルトライゼンデ [動きC時計B] 中5週 (新馬490キロ→前走486キロ)
この中間も、追い日以外にも日曜、火曜と時計を出して入念な乗り込み。ただ1週前の映像からは、終いもうひと伸びほしい印象を受ける。

ディープボンド [動きB時計B] 中2週 (新馬486キロ→前走482キロ)
中1週、中2週、中2週と間隔が詰まったローテーションが続き、馬体も減り続けているが、1週前には坂路を軽めに乗られて日曜日にはCWで時計を出してと、疲れを感じさせない内容と動き。

サトノインプレッサ [動き映像なし時計C] 中2週 (新馬484キロ→前走482キロ)
前走時はソエを気にしていたようで、坂路での時計も物足りないものが多かった。今回、中2週と間隔も詰まり、1週前は金曜日に時計を出しているが坂路には入れず。少なからずまだソエの影響は残っている感じはある。

マイラプソディ [動きB時計B] 中5週 (新馬502キロ→前走504キロ)
皐月賞から中5週と余裕のあるローテーションで使われていて、この中間も乗り込み豊富。1週前には3頭併せの中から終い伸びて先着と、前走時と比べると良くなっている印象

コルテジア [動きA時計A] 中5週 (新馬450キロ→前走460キロ)
この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着。1週前追い切りでは手応え抜群で終いもしっかり伸びていて、前走からの上積みが期待できそう。

ダーリントンホール [動きB時計B] 中5週 (新馬516キロ→前走516キロ)
この中間も追い切りでは速い時計が出ているが、気合いが乗り過ぎているところがあり、もう少しリラックスして走れないと距離が延びることがマイナスになってしまう可能性もある。

ワーケア [動きD時計C] 3ヶ月 (新馬484キロ→前走494キロ)
皐月賞を使わず弥生賞からの参戦で、間隔に余裕。そのため乗り込み量は豊富だが、2週前はオークス出走組と併せて物足りない動きだった。1週前も、併走相手の手応えと比べると見劣り、終いも伸びきれず。

レクセランス [動きE時計C] 中5週 (新馬484キロ→前走482キロ)
この中間もCWを中心に乗り込まれていて、1週前追い切りでは終い伸びきれず併走遅れ。坂路では速い時計の出ない馬で、パドックでも馬体重の割にトモが寂しく映り、そのあたりが成長してこないと厳しい印象を受ける。

ブラックホール [動きC時計B] 中5週 (新馬418キロ→前走432キロ)
この中間もしっかり追い切られていて状態は良さそうだが、このメンバーの中に入ると小柄な馬で、まだ力強さが足りない印象がある。

マンオブスピリット [動きE時計D] 中2週 (新馬488キロ→前走490キロ)
この中間は、間隔も詰っているので馬なりでの調整で時計も平凡。動きに関しても力強さがなく、終い首が上がり気味で前走の疲れが抜けきれていない感じ。

アルジャンナ [動きD時計C] 中8週 (新馬460キロ→前走456キロ)
この中間も坂路での調整。1週前は伸びきれず重い感じの走りだった。


<除外対象馬>

キメラヴェリテ [動きD時計D] 中5週 (新馬512キロ→前走538キロ)
この中間は、坂路での時計がこの馬としては物足りない。

ダノンファラオ [動き映像なし時計E] 連闘 (新馬526キロ→前走520キロ)
先週京都で出走。芝のレースは走ったことがなく、先週の追い切りの時計も物足りない

ブラックマジック [動き映像なし時計D] 中4週 (新馬434キロ→前走440キロ)
連勝中も、この中間はDコース、Pコースで軽めの調整と、南Wでの調整ではなく時計も平凡。

メイショウボサツ [動きC時計C] 中3週 (新馬442キロ→前走462キロ)
今年の入っての3戦は調教で好時計が出ていたが、この中間は速い時計が出なくなっており、疲れもありそう。

エヒト [動き映像なし時計C] 中3週 (新馬470キロ→前走448キロ)
前走未勝利勝ちも、デビュー戦から大きく馬体が減っていてこれ以上減らしたくない。追い切りも金曜日まで時計を出しておらず、上積みはなさそう。



◇今回は東京優駿日本ダービー)編でした。
今年のダービーは無観客での開催となり、私にとっても第60回から毎年東京競馬場で観戦し続けてきた記録が途切れてしまう年となりました。これまで27年続けてきたことなので、残念ではありますが、2月29日から無観客での開催が始まった時点でこのようなこともあり得るとは覚悟していました。今は、気持ちを切り替えてこのように思うことにしています。
来年から、また東京競馬場で観戦できるようになれば、生きている限りあと何年、何十年か、毎年東京競馬場に観戦を続けていくことに。そう考えると、今年が自宅でテレビ観戦する最後のダービーになるかもしれない――と。
思えば、競馬を観るようになって、テレビ観戦したダービーはアイネスフウジントウカイテイオーミホノブルボンの3回のみ。だいぶ前になりますが、どの年も昨日のことのように記憶に残っています。その頃と比べれば、今は積み重ねてきたたくさんの歴史によって、ダービーの重みをさらに感じることができます。今年は、違う意味で、貴重で、記憶に残るダービーとなりそうです。皆様にとっても良いダービーになりますように!!

『ダービー@ホーム』
福永祐一騎手

D.レーン騎手


『a beautiful race』


それでは次回、宝塚記念(予定)編でお会いしましょう。

日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年4月17日(金) 12:30 覆面ドクター・英
皐月賞・2020
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桜花賞は重馬場でしたが、迫力あるレースでした。コラムで推奨した2頭である、本命デアリングタクト、2番手評価レシステンシアまでは良かったのですが、3着が・・・・・・。逃げて早めにレシステンシアに交わされて厳しくなると思われたスマイルカナに、3着に粘られ3連単大的中とはならず(4着と5着の馬は持っていたんですがねぇ)。WIN5も4つ目がダメ(ゴール寸前で差され)で散り、先週同様の結果。何とももどかしい状況となってしまいました。その分、皐月賞はズドンと大きく稼ぎたいところです。
今年は、牡牝ともにハイレベルなクラシックと言われており、確かに人気上位馬は強そうです(権利持ちの弥生賞2着と3着のワーケアオーソリティ、若葉S勝ちのアドマイヤビルゴらの回避は残念)。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:新馬勝ち、東スポ杯2歳S勝ち、ホープフルS勝ちと3連勝でG1制覇をはたしたこの世代を代表する無敗の実力馬。本質的にはマイラーなのかもしれないが、そのスピード能力もここではプラスで(ダービーは微妙かもしれないが)やれるのでは。

2番人気想定 サリオス:全てマイルを使っての3連勝で朝日杯FS勝ち馬。朝日杯FSは2馬身半差の完勝だったが、正直相手が弱かったし、ぶっつけ本番の距離延長というのも微妙。だが、調教の動きは鋭く、レーン騎手確保もありやれて良い。長年たくさんの血統本を出している某有名な方が、「ハーツクライ産駒は若いうちはマイルで鍛えたほう」が良いとも述べており、使い分けだけでなく、その辺りをふまえてのここまでマイル3戦だったのかもしれない。

3番人気想定 サトノフラッグ:近年はあまり良くないと言われている弥生賞勝ち馬だが、強豪のワーケアを下してのなかなか強い内容。武豊騎手もディープのようとコメントしているように、このくらいの人気ならありがたい。

4番人気想定 マイラプソディ:昨秋は3連勝で京都2歳Sを制したが、共同通信杯で1番人気で4着に敗れたように、成長力にやや疑問でまだ人気するようなら消したいタイプ。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ホープフルS2着、スプリングS2着と世代上位の実力はある馬。ただ、「渋った馬場あまりよくない」とのコメントをスミヨン騎手が萩S勝ち後に残しており、今の重めの馬場は良くないのかも。

6番人気想定 クリスタルブラック:新馬勝ち後に京成杯も勝っての2戦2勝馬。スタミナがあるし、今の中山のように差せる馬場状態というのは良いのでは。

7番人気想定 ダーリントンホール共同通信杯を勝ったが、札幌2歳Sも1勝クラスの中山での葉牡丹賞でも3着敗退したように器用さが足りず。皐月賞向きでなく、NHKマイルC向きか。

8番人気想定 ラインベックディープインパクト×アパパネという良血だけに人気先行型で、前走の若駒S3着も6頭立て3着だっただけに平凡な内容で、妙味ゼロ。

9番人気想定 コルテジアきさらぎ賞勝ち馬だが、シンザン記念は3着だし、デイリー杯2歳Sで8着だったように、今年はきさらぎ賞のレベルがあまり高くなかった様子。血統的に道悪要員か。

10番人気以下想定
レクセランス:3戦3勝。フランス重賞勝ち馬の母からはまだそう活躍馬が出ていないが、この先増えてきそうな良血馬。すみれSは少頭数だったが強い競馬で、人気はなくとも激走を期待できる穴候補。

ガロアクリーク:スプリングS勝ち馬だが、キンシャサノキセキ産駒でもあり、ヒューイットソン騎手も2000mが限界と言っているように、NHKマイルCあたりが活躍のベスト舞台か。

ビターエンダー京成杯4着、共同通信杯2着とこの世代のそれなりに上位にいるが、トップとは少し差があるか。

キメラヴェリテ北海道2歳優駿勝ちなどの活躍をみせたダート路線から、初芝だった若葉Sで逃げて2着といきなり結果を出した。瞬発力はいまひとつかもしれないが、キズナ×コジーン牝馬だけに本来芝向き血統ともいえ、再度の激走もあるかも。

ウインカーネリアン:弥生賞8着で前走(3/28)自己条件の1勝クラスは勝ってきたが、ここまで7戦してきており、この短期間での上積みはないのでは。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬。小柄で、正直早熟なのかなあと思っていたが弥生賞で4着まで来ており、ゴールドシップ産駒らしく渋った馬場なら好走もあるか。

アメリカンシード:タピット×ストームキャット系牝馬といかにもダート向きな配合ではあるが、ここまで芝で善戦している(若葉Sではアドマイヤビルゴには完敗も3着)。ただ、追われて気性の悪さを出す点を川田騎手が指摘しており、なかなかそういう悪癖は直らないだけに……。

テンピン:新馬戦を勝っただけの1戦1勝馬で勝ち方もタイムも平凡で、現段階では特に強調材料が無く、経験積んで強くなってくるのでは。

ディープボンドキズナ産駒らしくスタミナがあり、前走2400mでより良さが出た。ただ、1勝クラスを勝ち切れないように、まだここではスピードと力不足か。菊花賞の頃には面白い存在となっているかもしれないが。


<まとめ>
有力:コントレイルサリオスサトノフラッグ

穴で:ガロアクリークキメラヴェリテ

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2020年4月16日(木) 13:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020皐月賞 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月19日(日)中山11R 第80回皐月賞(3歳G1・芝2000m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】


ヴェルトライゼンデ(C)中3週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前に併せ馬で長めから強めに追われて疲れはなさそう。その1週前追い切りに関しては、併せ馬で先着もやや走りに硬さがみられた。

ガロアクリーク(A)中3週
中3週の叩き3戦目で、1週前追い切りでは手応えに余裕があり走りにも力強さがある。大きな馬で前走で10キロ絞れていて、さらに良くなった感じ。

キメラヴェリテ(B)中3週
もともと調教では速い時計の出る馬だが、間隔が詰まったこの中間も1週前に坂路で好時計が出ていて疲れはなさそう。やや右に逃げようとする面を見せている点は気になるが、出来落ちはなさそう。

サトノフラッグ(A)中5週
この中間も乗り込み豊富で、2週前、1週前と3頭併せで追い切られてともに先着。重心が低く、バランスの良い走りで調教の動きは前走以上。


【賞金上位馬】

コントレイル(C)4ヶ月
4ヶ月の休み明けで強めの追い切りが1週前のみで、その1週前追い切りも併せ先着をはたすも動きが重い感じ。

サリオス(A)4ヶ月
休み明けでも乗り込み豊富。2週前よりも1週前と、動きが良くなっていて仕上りは良さそう。

マイラプソディ(C)中8週
共同通信杯を使われての今回だが、乗り込み豊富のわりに2週前、1週前の追い切りの動きが重い印象。併走相手の方が動きに余裕があった。

クリスタルブラック(A)3ヶ月
この中間は毎週のように吉田豊騎手が騎乗しての調整。1週前追い切りでは、外を回って力強く先着している。休み明けでも動きに重さは見られない良い仕上がりで、出来良さそう。

コルテジア(B)中9週
きさらぎ賞からの直行で間隔は空いたが乗り込み量は豊富。1週前追い切りの動きを見ると、先行して抜かせないしぶとさを見せて出来は良さそうだが、まだ非力な感じで力強さに欠けるところあり。

ダーリントンホール(A)中8週
共同通信杯からの直行で、中間の乗り込みは豊富。前走時は最終追い切りの動きが良く◎にしたが、1週前追い切りも行きたがるところを押さえながら手応えはかなり良かった。今回の右回りでの追い切りのほうが、前走時よりも断然動きが良い。

レクセランス(C)中6週
3連勝ですみれSを勝っての参戦。1週前追い切りは、併せ馬の外で併走相手の手応えと比較して反応の鈍さが目立つ内容で、物足りない感じあり。

ブラックホール(B)中5週
前走時は◎にするほど良い調教だったがレースではわずかに届かず4着。この中間も、引き続き追い切りでは好時計が出ていて、前走を一度使われて調子は良さそう。

ビターエンダー(D)中8週
共同通信杯からの直行で、この中間は津村騎手が追い切りに騎乗しての調整。時計は出ているが、動きを見ると迫力に欠ける印象。

ラインベック(E)3ヶ月
若駒S3着からの休み明け。乗り込み量は豊富だが、1週前追い切りの動きを見ても特に変わってきた感じはなく、動きが重い。

ウインカーネリアン(B)中2週
1週前追い切りでは気合いが乗って、集中力あり。間隔が詰まっていて軽めの調整だが、引き続き出来は良さそう。

サトノフウジン(E)中7週
間隔に余裕がある割に乗り込み量は少なく軽めの調整で、出走回避の予定。


【以下、抽選対象馬(2/3)】

アメリカンシード(D)中3週
ここ3戦人気で勝ち切れず、前走時の追い切りの動きを見てもまだ力強さがない。1週前追い切りでも終いの時計が掛かっており、まだ力不足な感じ。

ディープボンド(E)中1週
休み明けの前走がマイナス体重で、今回中1週で輸送もあり。1週前は速い時計の追い切りはなく、上積みは期待できそうにない。

テンピン(D)4ヶ月半
出走できそうな幸運はあるが、大きな馬で12月の新馬戦からの休み明け。1週前追い切りでは先着こそしたもののまだ重さがみられた。。



◇今回は皐月賞編でした。
コロナウイルスの影響はまだまだ終息する気配はなく、今後いつ競馬が中止になるかも分からないなか、関係者の皆様の努力おかげで競馬が開催されています。競馬ファンとしては、感謝の毎週末という感じで、私も30年近く競馬の世界をずっと見てきましたが、これほど競馬が必要とされていて何かの役に立っていると思えるシーンというのは見たことがありません。それはJRAだけではなく地方競馬も同じことで、特に地方競馬は何年か前までは廃止された競馬場もいくつかあるような状況だっただけに、苦しみながらも努力して生き残ってきたことがネット投票という希望を掴むキッカケになったのではないかと思います。
そんな地方競馬では、個性的な馬券も発売されています。SPAT4ではトリプル馬単、オッズパークではランダム7重勝、セレクト5重勝(JRAのWIN5と同じ)といった具合。そしてSPAT4、楽天競馬、オッズパークともに、馬券を買うとポイントが還元されて貯まったポイントで馬券が買えたり、グッズと交換出来たり等のおまけがあるのも魅力的です。
今週から、ホッカイドウ競馬も開幕して、すでに2歳馬もデビューの頃を迎えています。こんな時代でも新しい世代の馬たちも未来を目指して走り出しているわけであります。競馬場や場外馬券発売場で馬券が買えなくなりネット投票を始めたという方も多くいらっしゃると思いますが、週末のJRA以外にも平日にも開催されていてナイター競馬もある地方競馬にもぜひ注目してみてはいかがでしょうか。今の状況だと、最後まで生き残るのはどこかの地方競馬場になるかも(?!)。

それでは次回、天皇賞(春)編でお会いしましょう。


皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年2月21日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】今年最初のG1・フェブラリーS展望
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先週は土日で重賞が3レース、そのうちクイーンC共同通信杯が3歳限定戦。

なぜそこを強調するかというと、相変わらず3歳限定戦で1番人気馬が勝てない流れは変わらず、先週もルナシオンが10着、マイラプソディも断然人気に支持されながら4着と人気を裏切った。これで年明けから3歳重賞の1番人気馬は6連敗。2着も2度あるだけであとはすべて着外、果たしてこの流れは今後のクラシックトライアル戦線でも続くのかどうか。

先週の当コラムでは、「もしマイラプソディ以外から入るならば、安易に2頭軸などに逃げるのは避けておいた方が良いだろう」と書いたが、結果的にはその通りになった……なんて書いたところで当方の軸馬である◎シングンバズーカが馬券に絡まないのでは全く意味がないのだが…。

さて、その共同通信杯を制したのはダーリントンホール。ルメール騎手がスローを見越して早めに動き、最後は後続を封じた。ただ、馬場状態も含めてすべてが上手く行った印象もあり今回の内容でG1に繋がるかというと微妙なところ。牡馬路線を考えると無敗のサリオスは距離に不安があるし、コントレイルも厳しい競馬を経験しないまま本番に突入して行く。なんとなくだが、今年は波乱の牡馬クラシック戦線となる予感がする。


インティ次第では波乱の余地もありそう

さて、今週末はいよいよ今年最初のJRA・G1となるフェブラリーS。注目はやはり昨年の覇者インティだろうか。

というのも、今年はダートの主要路線を制した馬が軒並み回避している。昨年無敗でチャンピオンズカップを制したクリソベリル、3年連続でフェブラリーS連対のゴールドドリーム、JBCクラシック&川崎記念の覇者チュウワウィザード東京大賞典連覇のオメガパフューム東海Sの覇者エアアルマスといった面々が不出走。それぞれの事情はあるにせよ、やや寂しい顔ぶれとなった。

もっとも、インティが盤石かと問われると微妙なところ。昨年は破竹の連勝で臨み本番も逃げ切りを決めたが、なんだかんだそれ以来勝てていないのは気掛かり。前走の東海Sでは控える競馬を試みたが58キロが影響したにせよ3着止まり。最後は伸び負けた印象もあり、果たして巻き返しがなるかどうか。追い風要因としては、目の上のタンコブ的な存在だったドリームキラリが出走できなかったことだろう。相手関係を見渡しても何が何でもハナという存在はなく、スンナリ先手を奪うことができれば、武豊騎手の十八番でもある逃げ切りが決まる可能性もある。

ただ、もし多少とも紛れが生じるならば伏兵勢にも注目したい。インティ以外ならヴェンジェンスの充実ぶりが侮れない。みやこS当時はまだ展開がハマったような印象もあったが、前走の東海Sでは自ら動く競馬で2着確保。内容的にはインティを上回っている印象もあり、初の東京ダート1600mをこなせるようならば好勝負になって良い。できれば包まれない外寄りの枠を引きたいところだろうか。

また、穴馬ならばモジアナフレイバーが侮れない。こちらもとにかく行きたがる馬で、前走の東京大賞典ではやや早仕掛けに見えたがそれでもラストまでよく伸びていた。メンバーが揃った勝島王冠では他馬を圧倒する脚を見せており、掛かる気性を考えればマイルへの短縮もプラスだろう。あとは中央での騎乗経験が少ない鞍上次第だが、本馬の場合は脚を溜めやすい内寄りの枠の方が良いかもしれない。中央ではまだ未知の存在である分そこまで人気にはならないだろうが、実力的には勝ち負けになっても何ら驚けない。

その他にも予定通りのぶっつけ参戦となるアルクトスも怖い。当舞台ではまだ負け知らずで、馬群の中でも競馬ができるのは多頭数のG1では強みになるし、適性の高さを生かせれば出番があるか。もともとフェブラリーSは舞台巧者が強いレースでもある。

いずれにしてもインティ次第では波乱の余地もありそうな一戦。当コラムが公開される頃には枠順も決まっているだろうし、枠の並びを見た上で結論を出したい。


フェブラリーSの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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ダーリントンホールの口コミ


口コミ一覧

阪神大賞典

 スモーマン 2021年3月17日(水) 22:37

閲覧 234ビュー コメント 0 ナイス 10

どんな過去のデータ持ってきてもアリストテレスが優位。そのうえ、鞍上ルメールだから、鉄板どころではなく、超硬合金板くらい堅いと思う。

ダーリントンホールは中山記念じゃなくて、ここを使って欲しかった。このレースなら、ショウリュウイクゾより強いのではないか。

 グラニースミス 2021年2月12日(金) 11:07
バレンタインデー ~トキノミノル記念 共同通信杯~ 
閲覧 132ビュー コメント 9 ナイス 90

「えっーーーー」の大ブーイングだったのは、
昨年のバレンタインデーSの本馬場入場の際
2017年・2018年はバレンタインデーキッス 国生さゆり
2019年 チョコレイディスコ Perfume
でも2020年は通常の本馬場入場曲に変更
昨年はまだ有観客でした(無観客は2/29から)

古くは98年2/14のこのレースは、サイレンススズカが1着でした。
でもよーく見ると2011年~2016年までは実施されていません。

2016年も2/14開催 トキノミノル記念 第50回 共同通信杯 10頭立て
1着 4枠 表4裏7 ディーマジェスティ
5着 7枠 表7裏4 ファイアクリスタル (出走中唯一の牝馬)
バレンタインデーの牝馬はスペシャルかも知れません。

【昨年の共同通信杯 JRAHPの掲載馬と結果】
マイラプソディ4着、ダーリントンホール1着、フィリオアレグロ3着、ココロノトウダイ5着
ビターエンダー2着、シングンバズーカ6着、エン7着
1~3着の完全掲載でした。牝馬の出走はありませんでした。

2021年第54回 トキノミノル記念 共同通信杯 GⅢ 
1回東京6日目11R 3歳OP (国際)(特指)別定
馬齢重量(牡馬・せん馬56kg、牝馬54kg) 収得賞金1800万円以上の馬は1kg増

【共同通信杯 JRAHPの掲載馬と結果】
ディオスバリエンテ → きさらぎ賞を回避して出走
シャフリヤール → 1戦1勝馬
ステラヴェローチェ → サウジRC GⅢ①、朝日杯②で1kg増57kg
エフフォーリア → 1勝クラス勝ちの2戦2勝、同枠は唯一の牝馬
キングストンボーイ → 1勝クラス勝ちの3戦2勝
ヴィクティファルス → 1戦1勝馬
プラチナトレジャー → 年明け京成杯出走
カイザーノヴァ → 2歳時OP勝ち

唯一の牝馬レフトゥバーズは、土曜のクイーンカップの抽選でハズレて、
再投票でここに出走です。

2月13日 小倉8R ソニックビースト
2月14日 小倉6R レッドヴェイパー、東京9R 初音S チェーンオブラブ
阪神12R マイネルナイペス
その他にもあるので挙げてみました。この馬たち関連の結果が楽しみです
出走登録をガン見しているとわかる技です(笑)

今年のバレンタインデーSの本馬場入場曲は?

では

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 お美沙@爆益舎 2021年1月5日(火) 07:54
緊急事態宣言迫る中での金杯 
閲覧 126ビュー コメント 0 ナイス 15

政府は東京 埼玉 神奈川 千葉の首都圏1都3県を対象に緊急事態宣言する方針を固めました。
これを受け、大井競馬では今月18日から22日までの開催を無観客競馬に戻すことを発表!
ではJRAはどう対処するのか?
本日は限定的入場で行われますが、9日10日11日の3連続開催について無観客競馬に戻すのか否かは非常に微妙な情勢になってきました。

例年だと1年のスタートとなる金杯の日は華やいだ気分になるんですが今年はコロナ禍のおかげで色々と騒がしいですね。

しかし・・コロナが蔓延しようと大地震が起きようと・・爆益舎の馬券戦略は不変です!
2021年も1番人気馬を真っ先にブッタ切り、アグレッシブに万馬券を狙い続けます!
(。+・`ω・´)シャキーン☆

・中山金杯
ヒシイグアスに来られたらキッパリと諦めましょう! こんな馬は消し!

爆益舎の本命はダービー以来となるダーリントンホール!
520㌔からの巨体馬だけに冬場の仕上げは難しいとは思いますが、昨年の共同通信杯の優勝馬でその後はクラシック王道を歩んだ実績を尊重!

馬連
軸 ⑮
消 ⑨
相手 ②④⑤⑥⑦⑧⑪⑭  各1,000円 計8,000円


・中京で行われる京都金杯

シュリが人気しておりますが、武豊の人気馬なんぞは真っ先に切り捨てればOK!
来られたらキッパリと諦めましょう!

本命は前走富士ステークスで1番人気の支持を受けながら凡走し人気ガタ落ちのサトノアーサー!
脚質的に中京向きとは到底思えず・・また57.5㌔の斤量克服も課題になりますが、地力的にはこのメンバーなら屈指の存在だと思っています。

馬連
軸 ⑮
消 ⑩
相手 ②③④⑥⑪⑫⑬  各1,000円 計7,000円


上記2レースとも1/10の金額でリアル馬券購入済み!


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さて 個人的事情ですが、今日は東京株式市場もオープンしていますので本職の株トレードと併行して競馬をすることになります!
多くの人が株は朝9時から始まると思っているかもですが・・違うんです!
( • ̀ω•́ )
朝8時から各銘柄の気配が表示されますので、これを見ながら当日のデイトレ戦略を立案します。
なので・・今現在8時ちょい前ですのでデイトレーダーはPCの前に集合しているはずです!

本日のリアル馬券は中山 中京の全24レースすべてに参加します。
1レースあたり700円の馬券を買いますが、私の買い方では当然に丸ボウズも想定しなければなりません。
つまり700円×24=16,800円の損は覚悟してますので、この馬券の損失を株デイトレでどこまでカバー出来るかが本日のテーマになります。

とにかく 競馬と株が同時に開かれる日というのは年に1~2日しかなく、本日がその1日になります。

大変忙しくもあり・・大変楽しくもあり・・♪

あっと言う間に1日に過ぎてしまいますね^-^


では 2021年のオープニングレース・・頑張りましょおおお~
(*⌒o⌒)

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2021年1月5日 日刊スポ賞中山金杯 G3 17着
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