ダーリントンホール(競走馬)

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ダーリントンホール
ダーリントンホール
ダーリントンホール
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2017年3月14日生
調教師木村哲也(美浦)
馬主ゴドルフィン
生産者Canning Bloodstock Ltd
生産地
戦績 4戦[2-0-2-0]
総賞金5,574万円
収得賞金2,300万円
英字表記Darlington Hall
血統 New Approach
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
Park Express
Miss Kenton
血統 ][ 産駒 ]
Pivotal
Do The Honours
兄弟
前走 2020/02/16 共同通信杯 G3
次走予定 2020/04/19 皐月賞 G1

ダーリントンホールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/02/16 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 9666.031** 牡3 56.0 C.ルメー木村哲也526(+2)1.49.6 -0.034.1④④ビターエンダー
19/11/30 中山 9 葉牡丹賞 1勝クラス 芝2000 12562.413** 牡2 55.0 W.ビュイ木村哲也524(+12)1.59.1 0.235.8⑥⑤⑤⑤グランデマーレ
19/08/31 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 12112.823** 牡2 54.0 池添謙一木村哲也512(-4)1.50.9 0.537.5ブラックホール
19/07/21 函館 5 2歳新馬 芝1800 8222.011** 牡2 54.0 池添謙一木村哲也516(--)1.49.8 -0.235.4④④④コスミックエナジー

ダーリントンホールの関連ニュース

【皐月賞】特別登録馬

2020年4月5日() 17:30

桜花賞も皐月賞も76年ぶり無観客、ついにクラシックまで…それでもファンのため決断 2020年4月3日(金) 05:07

 JRA(日本中央競馬会)は2日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため2月29日から実施している無観客競馬を、19日まで継続すると発表した。これにより、桜花賞(12日、阪神、GI、芝1600メートル)、皐月賞(19日、中山、GI、芝2000メートル)は無観客で行われることが正式に決定。ファンがいない中でクラシックレースが行われるのは、能力検定競走として実施された1944年菊花賞以来、76年ぶりとなる。

 新型コロナウイルスの感染拡大が続く状況を踏まえ、JRAは19日まで3週間にわたり、引き続き『無観客競馬』を実施すると発表した。桜花賞皐月賞というクラシック競走は、高松宮記念大阪杯に続き静寂のスタンドで行われる。

 2月29日の開催以降、JRAは状況を見つつ1週間単位で開催を判断してきたが「予定が立てられない」「ある程度まとめて判断してほしい」というファンの声も寄せられて決断。競馬場やウインズ(場外馬券売り場)の飲食店なども、今回の告知で予定が組みやすくなるという。

 コロナウイルスは感染拡大が続き、国内では連日、感染者が増加。東京五輪の延期をはじめ、各種イベントが中止に追い込まれる中、競馬は何とか開催が継続できている。「競馬をやらせてもらえているのが奇跡的」と言うのはGI29勝を誇る藤沢和雄調教師(68)。数少ない娯楽を提供する“奇跡”を継続するために、業界も日を追うごとに対策を強化している。

 騎手は調教のための東西間の移動を自粛。5日の大阪杯で有力視される関東馬ブラストワンピースは、関西から川田将雅騎手が追い切りに駆けつける予定だったが、見送られた。愛馬の活躍を見たい馬主も、競馬場への出入りを自粛している。先週のGI高松宮記念では表彰式、口取り撮影も行われなかった。『密集・密閉・密接』の状況を避けるために、数々の方策を打ち出して一致団結している。

 その状況下で、JRA史上初の無観客GIとなった高松宮記念は売り上げが前年比100・4%の127億134万8200円を記録。競馬場やウインズでの発売がなく、電話・インターネット発売のみで前年比増を達成した。世界に知られるファンの熱意があり、映像を通してだけでもレースの迫力、魅力が伝わっているからだろう。

 コロナ禍は予断を許さない。開催の判断も綱渡りを余儀なくされているが、多くのファンが競馬を待ち望んでいる。関係者による全力の取り組みが、無観客のクラシックを熱く盛り上げるに違いない。

桜花賞展望

 チューリップ賞で3着に敗れた最優秀2歳牝馬レシステンシアの巻き返しが期待される。前走は瞬発力比べで敗れたが、阪神JFのレコード勝ちの内容を見てもスピードは最上位だ。チューリップ賞1着マルターズディオサ、同2着クラヴァシュドールも有力だが、近年は別路線組が侮れない。サンクテュエールミヤマザクラといった重賞勝ち馬やエルフィンS快勝のデアリングタクトも要注目。

皐月賞展望

 ホープフルSを制して最優秀2歳牡馬に輝いたコントレイル朝日杯FSを勝ったサリオスという無敗のGI馬対決が最大の見どころ。弥生賞ディープインパクト記念を快勝したサトノフラッグがこれを追う。共同通信杯勝ち馬ダーリントンホール京成杯VのクリスタルブラックスプリングSを制したガロアクリークなども有力視される。なお、金曜発売は行われない。

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【皐月賞】コントレイル、貫禄先着 2020年4月2日(木) 05:03

 皐月賞(19日、中山、GI、芝2000メートル)の2週前追い切りが1日、東西トレセンで行われた。

 《栗東》無傷の3連勝でホープフルSを制したコントレイル(矢作、牡)は坂路4ハロン53秒1-13秒2。ステイフーリッシュ(OP)に先行する形から、馬なりで1馬身半先着した。「2週前だし、相手に花を持たせようと先行させたんだが、やっぱり走るし、素晴らしいね」と矢作調教師。「徐々に負荷をかけてきて、来週は福永騎手を乗せてCWでしっかりやります」と続けた。

 《美浦》弥生賞勝ちのサトノフラッグ(国枝、牡)は、ヒューイットソン騎手(レースはルメール騎手)が乗り、Wコース5ハロン66秒7-12秒5(馬なり)で僚馬2頭に2馬身先着した。「騎手を乗せて追いたかったので騎乗をお願いした。今のところいい感じ」と国枝調教師。

 スプリングS勝ちのガロアクリーク(上原、牡)はWコース5ハロン70秒6-13秒7(馬なり)。上原調教師は「前走後も元気いっぱい。徐々に調教のペースを上げていきたい」と話した。

 共同通信杯勝ちのダーリントンホール(木村、牡)は、馬なりでWコース6ハロン83秒2-12秒4。「動きも乗り手の感触も悪くない。これで変わってくれないと困るし、変わりそうな感じはあります」と木村調教師。

コントレイルの競走成績はこちら

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【3歳次走報】エグレムニとビアンフェ、葵S目指す 2020年3月19日(木) 05:00

 ★ファルコンS7着エグレムニ(栗・加用、牡)、9着ビアンフェ(栗・中竹、牡)は、葵S(5月30日、京都、未格付け重賞、芝1200メートル)を目指す。6着ウイングレイテスト(美・青木、牡)は、ニュージーランドT(4月11日、中山、GII、芝1600メートル)へ。3着ヴェスターヴァルト(美・加藤征、牡)は、橘S(5月10日、京都、L、芝1400メートル)が視野。

 ★14日中山の1勝クラス(芝1200メートル)を勝ったワンスカイ(美・斎藤誠、牡)は、橘Sから葵Sへ。

 ★共同通信杯勝ちのダーリントンホール(美・木村、牡)は皐月賞(4月19日、中山、GI、芝2000メートル)へ。鞍上は未定。同厩舎で弥生賞ディープインパクト記念3着のオーソリティ(牡)は青葉賞(5月2日、東京、GII、芝2400メートル)に向かう。同レースは山桜賞勝ちのコンドゥクシオン(美・中舘、牡)も目標にする。

 ★チューリップ賞13着シャンドフルール(栗・松永幹、牝)はオークス(5月24日、東京、GI、芝2400メートル)を目指すが、賞金的にオークストライアルを挟む可能性も。

 ★フィリーズレビュー6着メルテッドハニー(美・大江原、牝)は、短期放牧を挟んで、しゃくなげ賞(5月2日、福島、1勝クラス、芝1200メートル)へ。

 ★沈丁花賞で2勝目を挙げたマカオンブラン(栗・今野、牡)は、兵庫チャンピオンシップ(5月6日、園田、交流GII、ダ1870メートル)と青竜S(5月17日、東京、OP、ダ1600メートル)の両にらみ。

 ★15日中山の未勝利戦(芝2000メートル)を勝ったヒューマンコメディ(美・水野、牝)は、サンスポ賞フローラS(4月26日、東京、GII、芝2000メートル)に向かう。

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【弥生賞ディープインパクト記念】オーソリティはヒューイットソン鞍上で折り合い心配なし 2020年3月7日() 11:47

 “クラシックの申し子”オーソリティが最重要TRを制して、皐月賞に名乗りをあげる。

 父オルフェーヴルは11年3冠馬で、祖母シーザリオは日米オークス馬。ひとつ年上のおじサートゥルナーリアホープフルS皐月賞と、中山芝2000メートルでGI2勝をあげている。血統背景は今回のメンバーでも1、2を争う存在だ。

 デビュー戦でブラックホール、芙蓉Sでウインカーネリアンを下しているのも心強い。問題は5着と初黒星を喫し、ワーケアにも先着を許した前走・ホープフルSだが、振り返れば、力を出し切った結果でないことは明白だ。スタート直後に左右から挟み込まれて接触し、エキサイトして終始力み気味。しかも勝負どころではバテて下がってきた馬を避けるため、大外を回るロスもあった。ワーケアとの0秒3差は十分に逆転可能だ。

 収得賞金1000万円のままでは本番への出走に黄信号が点灯しかねないだけに、勝負駆けの一戦。Wコースで3週連続併せ馬をこなし、すべて最先着と万全の態勢を整えてきた。

 「いつも調教で走るタイプですが、少し精神面が成長したかなという感じがします。心臓の強い馬でパワーがあるし、スピードも持っている」と木村調教師。今年の重賞で【2・1・0・1】(東京新聞杯プリモシーン、共同通信杯ダーリントンホールでV)と厩舎も勢いに乗っている。

 鞍上に迎えるのは南アフリカの22歳・ヒューイットソン。この若さで2季連続、本国リーディングに輝いた天才だ。

 「一番の強みは折り合いをつけられること」と自負するだけに、気の強いオーソリティにはうってつけ。香港19/20シーズンでは質の高い騎乗馬が集まらず3勝だけと苦戦しているだけに、「いい結果を収めて成功したい」とモチベーションはMAXだ。昨年のレーンに続き、南半球からやって来た腕達者が重賞戦線を席巻する。

 “究極の3連単”はオーソリティを1着に固定。ワーケアを2、3着に据えた10点で勝負する。(夕刊フジ)

★弥生賞ディープインパクト記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【POG調査隊】エヴァーガーデン 2020年2月26日(水) 05:02

 水仙賞(3月1日、中山、1勝クラス、芝2200メートル)に参戦するエヴァーガーデンは、前走の葉牡丹賞で2着。当時3着のダーリントンホール共同通信杯を制し株が急上昇している。

 高橋祥調教師は「前走後に熱発したが、放牧で立て直したので今は状態的に問題ない。強い牡馬とも好勝負をしているし、早めに2つ目を勝ちたいところ。距離も長い方がいいと思う」とVを意識。マイル戦以外は4戦4連対で、中山芝2200メートルに不安はない。

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ダーリントンホールの関連コラム

閲覧 1,780ビュー コメント 0 ナイス 3

先週は土日で重賞が3レース、そのうちクイーンC共同通信杯が3歳限定戦。

なぜそこを強調するかというと、相変わらず3歳限定戦で1番人気馬が勝てない流れは変わらず、先週もルナシオンが10着、マイラプソディも断然人気に支持されながら4着と人気を裏切った。これで年明けから3歳重賞の1番人気馬は6連敗。2着も2度あるだけであとはすべて着外、果たしてこの流れは今後のクラシックトライアル戦線でも続くのかどうか。

先週の当コラムでは、「もしマイラプソディ以外から入るならば、安易に2頭軸などに逃げるのは避けておいた方が良いだろう」と書いたが、結果的にはその通りになった……なんて書いたところで当方の軸馬である◎シングンバズーカが馬券に絡まないのでは全く意味がないのだが…。

さて、その共同通信杯を制したのはダーリントンホール。ルメール騎手がスローを見越して早めに動き、最後は後続を封じた。ただ、馬場状態も含めてすべてが上手く行った印象もあり今回の内容でG1に繋がるかというと微妙なところ。牡馬路線を考えると無敗のサリオスは距離に不安があるし、コントレイルも厳しい競馬を経験しないまま本番に突入して行く。なんとなくだが、今年は波乱の牡馬クラシック戦線となる予感がする。


インティ次第では波乱の余地もありそう

さて、今週末はいよいよ今年最初のJRA・G1となるフェブラリーS。注目はやはり昨年の覇者インティだろうか。

というのも、今年はダートの主要路線を制した馬が軒並み回避している。昨年無敗でチャンピオンズカップを制したクリソベリル、3年連続でフェブラリーS連対のゴールドドリーム、JBCクラシック&川崎記念の覇者チュウワウィザード東京大賞典連覇のオメガパフューム東海Sの覇者エアアルマスといった面々が不出走。それぞれの事情はあるにせよ、やや寂しい顔ぶれとなった。

もっとも、インティが盤石かと問われると微妙なところ。昨年は破竹の連勝で臨み本番も逃げ切りを決めたが、なんだかんだそれ以来勝てていないのは気掛かり。前走の東海Sでは控える競馬を試みたが58キロが影響したにせよ3着止まり。最後は伸び負けた印象もあり、果たして巻き返しがなるかどうか。追い風要因としては、目の上のタンコブ的な存在だったドリームキラリが出走できなかったことだろう。相手関係を見渡しても何が何でもハナという存在はなく、スンナリ先手を奪うことができれば、武豊騎手の十八番でもある逃げ切りが決まる可能性もある。

ただ、もし多少とも紛れが生じるならば伏兵勢にも注目したい。インティ以外ならヴェンジェンスの充実ぶりが侮れない。みやこS当時はまだ展開がハマったような印象もあったが、前走の東海Sでは自ら動く競馬で2着確保。内容的にはインティを上回っている印象もあり、初の東京ダート1600mをこなせるようならば好勝負になって良い。できれば包まれない外寄りの枠を引きたいところだろうか。

また、穴馬ならばモジアナフレイバーが侮れない。こちらもとにかく行きたがる馬で、前走の東京大賞典ではやや早仕掛けに見えたがそれでもラストまでよく伸びていた。メンバーが揃った勝島王冠では他馬を圧倒する脚を見せており、掛かる気性を考えればマイルへの短縮もプラスだろう。あとは中央での騎乗経験が少ない鞍上次第だが、本馬の場合は脚を溜めやすい内寄りの枠の方が良いかもしれない。中央ではまだ未知の存在である分そこまで人気にはならないだろうが、実力的には勝ち負けになっても何ら驚けない。

その他にも予定通りのぶっつけ参戦となるアルクトスも怖い。当舞台ではまだ負け知らずで、馬群の中でも競馬ができるのは多頭数のG1では強みになるし、適性の高さを生かせれば出番があるか。もともとフェブラリーSは舞台巧者が強いレースでもある。

いずれにしてもインティ次第では波乱の余地もありそうな一戦。当コラムが公開される頃には枠順も決まっているだろうし、枠の並びを見た上で結論を出したい。


フェブラリーSの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年2月21日(金) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/15~2/16)くりーくプロがG3クイーンC ◎ミヤマザクラ▲マジックキャッスル○セイウンヴィーナス的中!
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15(土)G3クイーンC、16(日)に行われたG2京都記念、G3共同通信杯ほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
15(土)G3クイーンCを、◎ミヤマザクラから▲マジックキャッスルセイウンヴィーナスの印でパーフェクト的中!3連単11万9180円馬券を含む、計13万9680円(4,656%回収)のビッグヒットを達成しています。16(日)G3共同通信杯などの的中も披露し、週間回収率162%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
先週は16(日)に小倉2R3歳未勝利で◎アーサードライブ(単勝29.6倍)的中で好スタートを切ると、東京5R3歳未勝利セイウンノワール、勝負予想東京9R初音SG3共同通信杯などの好調予想を披露。前週に続くプラス収支を記録し、回収率183%は全体トップ成績となっています。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
15(土)京都8R4歳上1勝クラスで、21万2,000円払戻しのスマッシュヒット。週間トータル回収率146%を達成し、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
15(土)小倉8R4歳上1勝クラスでの▲○◎的中や、16(日)京都1R3歳未勝利小倉11R北九州短距離S的中をマークして迎えた日曜2重賞2。まず、G2京都記念を○◎から3連複的中とすると、G3共同通信杯は◎ダーリントンホールビターエンダーフィリオアレグロでパーフェクト的中!週間トータルでは、回収率108%を達成しています。
 
 
 
この他にも、あおまるプロ(169%)、きいいろプロ(132%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(132%)、ろいすプロ(121%)、セイリュウ1号プロ(121%←2週連続週末プラス)、ジョアプロ(111%←2週連続週末プラス)、田口啄麻プロ(109%←2週連続週末プラス)、シムーンプロ(107%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(104%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(101%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年12月6日(金) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/30~12/1)新参者プロが土曜中京3R◎ミッキーハイド○ダイヤクイン△メイショウアワジ的中ほか大活躍で回収率203%収支64万プラスの総合トップ!
閲覧 522ビュー コメント 0 ナイス 2

 
30(土)に行われたG2ステイヤーズS、G3チャレンジC、1(日)に行われたG1チャンピオンズCほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
  
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
30(土)の「自信度AA」と推した勝負予想中京3R3歳上1勝クラスを、◎ミッキーハイドダイヤクインの本線から3連単200円分的中!計35万1520円払戻しのビッグヒットとなりました。他にも、同中京9R3歳上1勝クラスでは◎キャッチミーアップから3連単27万2730円、1(日)中京1R2歳未勝利での14万6340円払戻しなどのスマッシュヒットを記録。週間トータルでは、回収率、収支いずれもトップの203%、64万8570円の大幅プラス(的中率は41%をマーク)のハイパフォーマンスを披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
30(土)G3チャレンジCでは、「チャレンジカップは前走との間隔に余裕がある馬を重視したい一戦。前走が好内容で、このレースが合っていそうなタイプ」と評した◎ブレステイキングから○×◎3連複800円分的中し7万640円の払戻しを記録。週末トータルでは、回収率117%とし、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
30(土)中山9R葉牡丹賞を▲グランデマーレエヴァーガーデンダーリントンホールの3連複32.1倍1点的中で7万7040円払戻しとすると、中山11RG2ステイヤーズSでは◎モンドインテロアルバートでワイド2点勝負的中含む計6万3610円の払戻しを記録。翌1(日)中山10R市川S中京12R鳴海特別などでも活躍を披露した先週は、トータル回収率104%を達成し、2週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
先週は、30(土)中山1R2歳未勝利的中で好発進を決めると、中山5R2歳新馬阪神10R御影S、1(日)中京1R2歳未勝利中京9R桑名特別阪神10R猪名川特別と好調ぶりをアピール。G1チャンピオンズCも◎クリソベリルでキッチリ仕留め、週間トータル回収率114%、収支10万2300円を達成しています。
 
 
 
この他にも【U指数】馬単マスタープロ(197%←2週連続週末プラス)、nigeプロ(163%)、田口啄麻プロ(146%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(145%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(138%←2週連続週末プラス)、【U指数】3連単プリンスプロ(134%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(130%←3週連続週末プラス)、サラマッポプロ(124%)、ジョアプロ(122%)、ゼット1号プロ(120%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(117%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(107%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年10月2日(水) 11:32 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第9回注目馬ランキング100の近況~
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9月中旬から10月中旬の間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月5日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。大量のポイントを獲得するのは難しく、順位が変動しにくい時期です。ただ、10月下旬以降は10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を皮切りとして毎週のように2歳限定重賞が施行されます。そもそも、年末の2歳G1を狙うならばさすがに勝ち上がっていないと厳しいタイミングですし、年明け以降のビッグレースに照準を合わせているような馬も、そろそろデビューや勝ち上がりの目途をつけてほしいところ。将来的な順位を左右するような争いが水面下で繰り広げられる、地味ながらも重要なシーズンと言えるでしょう。

 今回は注目POG馬ランキング(2019/10/01 16:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は34頭。ちなみに、注目POG馬ランキング40位以内の馬に限ると、過半数の21頭が勝ち上がっています。スペシャル以外のワールドでは引き続き仮想オーナー募集枠が順次開放されるものの、これらの馬は激しい争奪戦になることを覚悟しておかなければなりません。

●1位 アブソルティスモ(ラドラーダの2017) 2戦1勝
●3位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 1戦1勝
●4位 ブルトガング(タピッツフライの2017) 1戦1勝
●5位 ラインベックアパパネの2017) 2戦2勝
●6位 サリオス(サロミナの2017) 1戦1勝
●13位 ポタジェ(ジンジャーパンチの2017) 1戦1勝
●15位 モーベットアイムユアーズの2017) 2戦1勝
●17位 ヴェルトライゼンデ(マンデラの2017) 1戦1勝
●18位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 2戦2勝
●19位 ワーケア(チェリーコレクトの2017) 1戦1勝
●20位 アルジャンナ(コンドコマンドの2017) 1戦1勝
●21位 カトゥルスフェリス(ステファニーズキトゥンの2017) 1戦1勝
●22位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3戦2勝
●23位 ジュンライトボルト(スペシャルグルーヴの2017) 2戦1勝
●25位 ライティア(シンハリーズの2017) 1戦1勝
●27位 エカテリンブルク(ファイナルスコアの2017) 1戦1勝
●28位 ギルデッドミラー(タイタンクイーンの2017) 2戦1勝
●31位 アルファウェーブ(Wavebandの2017) 3戦1勝
●35位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 2戦1勝
●36位 サクセッション(アディクティドの2017) 2戦2勝
●38位 ミッキーメテオ(メテオーリカの2017) 1戦1勝
●43位 フェアレストアイル(スターアイルの2017) 1戦1勝
●44位 サトノゴールド(マイジェンの2017) 2戦1勝
●57位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 2戦2勝
●61位 ゴルコンダ(ゴレラの2017) 3戦1勝
●62位 オーソリティ(ロザリンドの2017) 2戦2勝
●69位 ホウオウピースフル(ツルマルワンピースの2017) 1戦1勝
●70位 アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017) 3戦2勝
●72位 レッドヴェイパー(レジェンドトレイルの2017) 2戦1勝
●74位 サンクテュエール(ヒルダズパッションの2017) 1戦1勝
●80位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 1戦1勝
●87位 ブルーミングスカイブルーミンバーの2017) 2戦1勝
●91位 レインカルナティオ(リビングプルーフの2017) 3戦1勝
●93位 ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 2戦1勝

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は23頭。こちらも新馬や未勝利で惜敗したことのある馬はそれなりに人気を集めそうですが、勝ち上がりを果たした馬よりは指名しやすいはずです。獲得のチャンスがありそうな素質馬を見逃さないよう、これまでのレースぶりや人気の度合いをひと通りチェックしておきましょう。

●7位 リメンバーメモリー(フィオドラの2017) 3戦0勝
●9位 シルヴェリオ(シルヴァースカヤの2017) 2戦0勝
●26位 レーヴドゥロワレーヴディソールの2017) 1戦0勝
●34位 クロスキー(リッチダンサーの2017) 1戦0勝
●37位 アドマイヤミモザ(キラモサの2017) 1戦0勝
●39位 ゴールドティア(ヒストリックスターの2017) 1戦0勝
●41位 バトーデュシエル(エルダンジュの2017) 1戦0勝
●42位 ヴェルテックスシーイズトウショウの2017) 1戦0勝
●45位 ミレニアムクロス(アドマイヤテレサの2017) 1戦0勝
●50位 ヴィクターバローズ(モスカートローザの2017) 2戦0勝
●53位 チェルヴィーノ(スネガエクスプレスの2017) 1戦0勝
●55位 ルリアン(フレンチバレリーナの2017) 1戦0勝
●58位 ロジアイリッシュ(クイーンビー2の2017) 3戦0勝
●59位 アブルハウル(Kitten's Dumplingsの2017) 1戦0勝
●63位 セントオブゴールド(キューティゴールドの2017) 1戦0勝
●66位 ファートゥアアロマティコの2017) 3戦0勝
●76位 エレガントチャーム(オリエントチャームの2017) 1戦0勝
●78位 レッドブロンクス(レッドソンブレロの2017) 3戦0勝
●83位 ラヴィンフォール(クロフォードの2017) 1戦0勝
●84位 アンティシペイト(アンチュラスの2017) 2戦0勝
●89位 アイアンバローズ(パレスルーマーの2017) 1戦0勝
●97位 マイルポスト(アンプレヴーの2017) 2戦0勝
●99位 キングサーガ(ディアマイベイビーの2017) 1戦0勝

 残る43頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の20頭は10月1日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューする予定でしょうし、これから「ウマニティPOG」に参加する方や、手持ちのPOGポイントにあまり余裕がない方は、まずこのあたりを入札候補として検討するのが得策だと思います。

●2位 リリレフア(リリサイドの2017) 0戦0勝
●8位 サトノエスペランサフサイチパンドラの2017) 0戦0勝
●12位 ディアスティマ(スウィートリーズンの2017) 0戦0勝
●16位 サトノフラッグ(バラダセールの2017) 0戦0勝
●30位 ダブルアンコール(ドナブリーニの2017) 0戦0勝
●40位 ルナシオン(ピラミマの2017) 0戦0勝
●46位 スパングルドスター(スタセリタの2017) 0戦0勝
●47位 カイザーラインアヴェンチュラの2017) 0戦0勝
●54位 クロミナンス(イリュミナンスの2017) 0戦0勝
●60位 オールザワールド(エピックラヴの2017) 0戦0勝
●71位 パイネ(ミスアンコールの2017) 0戦0勝
●73位 ダノングロワール(ソーメニーウェイズの2017) 0戦0勝
●79位 エボカシオン(カルディーンの2017) 0戦0勝
●85位 エブリワンブラック(シュガーハートの2017) 0戦0勝
●86位 レッドルレーヴ(ラストグルーヴの2017) 0戦0勝
●90位 タイミングハート(リッスンの2017) 0戦0勝
●92位 リンドブラッド(ゴールデンドックエーの2017) 0戦0勝
●94位 ストーンリッジ(クロウキャニオンの2017) 0戦0勝
●95位 フィリオアレグロ(ジョコンダ2の2017) 0戦0勝
●100位 ヒュッゲ(ムーンライトダンスの2017) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。一発逆転狙いの指名候補としては魅力的な存在ですが、近況やデビューの目途に関する情報を可能な限りチェックしておきたいところです。

●10位 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017) 0戦0勝
●11位 レヴィオーサヴィルシーナの2017) 0戦0勝
●14位 プラトン(ロベルタの2017) 0戦0勝
●24位 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017) 0戦0勝
●29位 ファーストフォリオシーザリオの2017) 0戦0勝
●32位 ヴァンタブラック(プチノワールの2017) 0戦0勝
●33位 ゴルトベルク(グルヴェイグの2017) 0戦0勝
●48位 アドマイヤベネラ(ライフフォーセールの2017) 0戦0勝
●49位 ダノンレガーロ(キングスローズの2017) 0戦0勝
●51位 モシーンの2017 0戦0勝
●52位 ヴァーダイト(クリソプレーズの2017) 0戦0勝
●56位 アドマイヤビルゴ(イルーシヴウェーヴの2017) 0戦0勝
●64位 インディアナギャルの2017 0戦0勝
●65位 ラスティングソングの2017 0戦0勝
●67位 ヒメノカリス(ドバイマジェスティの2017) 0戦0勝
●68位 クラヴェルディアデラマドレの2017) 0戦0勝
●75位 シルヴィスラキシスの2017) 0戦0勝
●77位 メジロジェニファーの2017 0戦0勝
●81位 ダーヌビウスドナウブルーの2017) 0戦0勝
●82位 ヒートオンビートマルセリーナの2017) 0戦0勝
●88位 スカイグルーヴアドマイヤセプターの2017) 0戦0勝
●96位 レジネッタの2017 0戦0勝
●98位 アドマイヤヴェラ(コズミックショアの2017) 0戦0勝

 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017)は9月の段階で一旦入厩し、ゲート試験に合格。現在はノーザンファームしがらきへ放牧に出ているとのことですが、デビューはそう遠くないと見て良いんじゃないでしょうか。
 プラトン(ロベルタの2017)も一旦は厩舎で調整が進められたものの、晩成血統ということもあり放牧に出された模様。デビューの時期は気になりますが、獲得するならば今がチャンスなのかもしれません。
 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017)は残念ながら夏に骨折が判明。デビューはかなり遅れてしまうものと思われます。
 ファーストフォリオシーザリオの2017)は9月のゲート試験に合格して放牧中。態勢が整えば帰厩してきそうです。

 注目POG馬ランキングで101位以下となっている馬の中にも、今後の重賞戦線を賑わせるような馬は必ずいるはず。じっくり検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年9月9日(月) 11:48 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第8回ワールド上位者レビュー~
閲覧 895ビュー コメント 0 ナイス 5

 札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)などが施行された8月31日・9月1日の週をもって、JRAの2019年夏季競馬シーズンが終了。8月25日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)などを含めた主要競走の結果を受け、「ウマニティPOG 2019」のランキングにもいよいよ本格的な動きが出てきました。

 まだG1どころかG2も施行されていない時期であり、最終的な結果を左右するような大一番はだいぶ先。しかし、近年は3歳春のクラシック戦線を目指すような馬のデビュー時期が早まっていて、POGにおいても“逆転勝利”が難しくなりつつあるところです。好スタートを決めるに越したことはありませんし、これから出遅れを挽回すべく追加の入札に臨むとしても、好スタートを決めたプレイヤーの指名に学ぶのが得策であるはず。そこで今回は、9月1日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。

 なお、JRAのレースにおける本賞金額(9月1日終了時点)トップ20は下記の通り。

マイネルグリット(マイネショコラーデの2017) 5400万円
ブラックホール(ヴィーヴァブーケの2017) 3880万円
ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3880万円
ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 3800万円
エレナアヴァンティドリームカムカムの2017) 2610万円
ケープコッド(ハーロンベイの2017) 2380万円
ルーチェデラヴィタ(トウカイライフの2017) 2300万円
ラインベックアパパネの2017) 2300万円
オータムレッド(ティッカーコードの2017) 2300万円
イロゴトシ(イロジカケの2017) 2010万円
ペールエール(アピール2の2017) 1900万円
トリプルエース(Triple Pirouetteの2017) 1900万円
タイセイビジョン(ソムニアの2017) 1900万円
サトノゴールド(マイジェンの2017) 1900万円
ゼンノジャスタ(ウインアンジェラスの2017) 1810万円
プリンスリターン(プリンセスプライドの2017) 1480万円
ラウダシオン(アンティフォナの2017) 1480万円
ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 1480万円
ビッククインバイオアニメイトバイオの2017) 1460万円
ヒルノマリブ(パレガルニエの2017) 1340万円
エヴァーガーデン(モエレカトリーナの2017) 1340万円

 馬名だけ見てピンと来た方もいらっしゃると思いますが、入札で人気の中心となっていたディープインパクト産駒は、現在のところラインベックしかランクインしていません。そもそも、複数の産駒がランクインしている種牡馬はキズナビアンフェルーチェデラヴィタ)、ゴールドシップブラックホールサトノゴールド)、ダイワメジャーケープコッドペールエール)の3頭だけ。そのキズナゴールドシップをはじめとする新種牡馬勢が健闘したこともあり、バラエティに富んだ顔ぶれとなっていました。少なくとも、特定の種牡馬を狙うような作戦では獲得ポイントを伸ばしづらい展開と言えるでしょう。

 こういった状況の中、最上位クラスのスペシャルワールドでトップを走っているのはシスター闘将さん。小倉2歳ステークスの優勝馬マイネルグリットをデビュー前に指名していたうえ、他にも2頭の指名馬が勝ち上がりを果たしています。参加者35人の1頭1オーナー制という厳しい環境であることを考えれば上々の滑り出しです。
 しかも、シスター闘将さんの指名馬は「全力でスタートダッシュを決めにきた」というラインナップではありません。まだ20頭のうち8頭しかデビューしていないうえ、マイネルグリットの落札価格はわずか1530万PP。3億0310万PPで落札したアドマイヤチャチャ(ホットチャチャの2017)、3億0030万PPで落札したミスアンコールの2017など、まだまだ大物候補が控えていました。ここからさらに獲得ポイントを伸ばし、そのまま逃げ切り勝ち――という展開も十分にあり得るんじゃないでしょうか。

 G1ワールドはかなりの混戦模様ですが、現在のところ(じ~ じ)さんがわずかな差でトップに立っています。ビアンフェが函館2歳ステークスを、ラインベックが7月20日の中京2歳ステークスを制したほか、サトノゴールドタイセイビジョンラウダシオンもそれぞれ重賞で善戦。このうえデビュー戦を圧勝したリアアメリア(リアアントニアの2017)、良血馬のポタジェ(ジンジャーパンチの2017)、ライティア(シンハリーズの2017)らが控えているという、非常に重厚なラインナップです。最終的には圧勝かもしれませんね。

 G2ワールドはビアンフェマイネルグリットを指名した蘇我馬子さんが頭ひとつ抜けた存在。8月10日のコスモス賞を勝ったルーチェデラヴィタも指名されていました。そのルーチェデラヴィタビアンフェはデビュー前に獲得した馬ですが、勝ち上がった後の入札で獲得した馬も多いので、これから追加指名を考えているプレイヤーはぜひお手本にしてみてください。
 G3ワールドはビアンフェらを指名しているのむのむごっくんさん、ダーリントンホールらを指名しているe1ef4bbbe6さんがトップ争いを展開中。3位以下のプレイヤーも差はわずかで、まだまだ目まぐるしくランキングが動きそうです。
 オープンワールドも僅差の争いとなっていますが、トップ10にランクインしているプレイヤーのうち、マイネルグリットを指名していたのは現在1位のemiさんだけ。ここで差をつけた分が2019年シーズンA賞金王のタイトル獲得に繋がったわけですから、お見事と言うほかありません。

 スペシャルワールド以外は今後も仮想オーナー募集枠が順次開放されていきますので、まだすべての2歳馬を指名可能。トッププレイヤーたちの指名も参考にしながらラインナップを固めていきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年9月5日(木) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/31~9/1)札幌2歳S・新潟記念◎W的中の山崎エリカプロをトップに計8名が週間回収率130%超を記録!
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31(土)、1(日)にそれぞれ行われたG3札幌2歳S、G3小倉2歳S、G3新潟記念ほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
31(土)札幌11RG3札幌2歳Sの◎ブラックホール的中を皮切りに、新潟11R長岡S小倉12R3歳以上1勝クラスと3戦3勝で土曜を折り返すと、1(日)には札幌11R丹頂Sでの12万3650円払戻し、新潟11RG3新潟記念での◎ユーキャンスマイル的中と好調予想を披露。週末トータル成績は回収率387%、収支20万950円の大幅プラスをマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
1(日)新潟11RG3新潟記念を◎ユーキャンスマイルからのワイドで的中してみせた先週は、他にも31(土)小倉7R3歳未勝利、1(日)新潟3R2歳未勝利などの好調予想を披露!土日トータルでは回収率153%、収支21万7510円プラスをマーク。2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
先週は、31(土)札幌11RG3札幌2歳Sを◎ブラックホールダーリントンホールで的中。同小倉7R3歳未勝利小倉10R玄海特別などで高精度◎を披露し、翌1(日)には新潟7R3歳以上1勝クラス新潟10R弥彦特別などの的中を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
先週は、31(土)小倉6R3歳未勝利での24万9910円のスマッシュヒットを筆頭に、小倉12R3歳以上1勝クラス、翌1(日)には、札幌3R3歳未勝利小倉9R若戸大橋特別などの好調予想を披露し、週間トータル回収率138%、収支15万9710円の大幅プラスを記録。2週連続の週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
先週は、1(日)の勝負予想小倉1R2歳未勝利キメラヴェリテスマートラビリンス的中計7万8270円の払戻しなどを披露し、週間トータル回収率165%をマーク。同時に、4週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、奥野憲一プロ(165%)、新参者プロ(134%)、岡村信将プロ(133%)、馬っしぐらプロ(131%←2週連続週末プラス)、金子京介プロ(117%)、導師嵐山プロ(115%)、あおまるプロ(109%←3週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(106%)、【U指数】馬単マスタープロ(106%)、おかべプロ(101%←3週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ダーリントンホールの口コミ


口コミ一覧

騎手の節内移動禁止

 泉 玲 2020年4月10日(金) 13:32

閲覧 34ビュー コメント 0 ナイス 11

★コロナ対策による、「節内移動」の禁止

分かりやすくいうと、ジョッキーが土日で違う競馬場、
例えば土曜が阪神、日曜が中山というようなパターンができなくなるのだ。

ヒトの移動を極力減らすことにより、新型コロナウイルスへの
感染リスクを少しでも減らす目的である。

となると、ジョッキーもその週の最も大事なレースが行われる場をチョイスし、
土日ともそこで騎乗することに。当然、GⅠで有力馬に乗るジョッキーは、
その場を選ぶだろう。

これが適用されるのは来週、4月18日から。
皐月賞の有力馬に騎乗する関西ジョッキー、ヴェルトライゼンデ=池添、
コントレイル=福永、サトノフラッグ=ルメール、ダーリントンホール=M・デムーロ、
マイラプソディ=武豊、レクセランス=川田などは、前日の土曜も中山ということになろう。

この中には同日、阪神のGⅢアーリントンCに騎乗予定だったジョッキーもいるが、
このルールにより、乗ることはできなくなってしまう。

期限は5月3日まで。有力馬を多く抱えるジョッキーにとってはいったん、
どれかを手放さざるを得なくなったりするだけに、リーディングやその先のGⅠの結果にも
大きな影響を与えることになる。

 はたと止まる 2020年4月7日(火) 14:30
中央は桜花賞皐月賞天皇賞(^£) 
閲覧 153ビュー コメント 0 ナイス 7

 やっぱ、この時期は一番わくわくするね。

 思う存分、想像したい。

 まずは、桜花賞か。ルメールかねぇ、今年も。

 皐月賞にサトノゴールド、出ないのはさびしいけど、サリオスかなぁ。ダーリントンホールも成長は見込めるね。

 天皇賞もヒシゲッコウ、ヒーリングマインドあたりも出て欲しかったが。
 岩田の渾身の騎乗が見られるか。

 東京スプリントは、菜七子がまたコパノキッキングに乗せてもらえるね。どうかなぁ。

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 グラニースミス 2020年3月13日(金) 08:53
ヤァー!! ~報知杯フィリーズレビューGⅡ~ 
閲覧 253ビュー コメント 10 ナイス 85

今日3月13日は、皇帝7冠馬 シンボリルドルフの生まれた日です。
競馬を知らない人でも知っている、名手 武豊騎手の誕生日は、3月15日
サンデーサイレンスの登場以前の大種牡馬 ノーザンテーストも同じ3月15日が誕生日
有馬記念を9番人気で勝った マツリダゴッホ も同じだったりする。
2014年のこの日、中京12R 伊勢特別 ショーグン は638kgでJRA最高馬体重出走記録を更新した。
この馬の馬主は、ゴドルフィンです。

ゴドルフィンの馬を応援している身としては、気になるのが今後の予定
皐月賞・日本ダービーは、ダーリントンホールが出走しそうなので、ひとまず安泰
桜花賞は、ウーマンズハート が賞金順でいけそうかなぁ?

2020年3月15日(日)1回阪神6日目11R
第54回 報知杯フィリーズレビュー(桜花賞トライアル) GⅡ
芝・右 1400m 3歳OP (国際) 牝 (指定) 馬齢54kg
本賞金:5,200万 2,100万 1,300万 780万 520万

昨年から今年の変更はありませんが、昨年1着同着が発生し、坂井瑠星騎手が重賞初制覇しました。
このフィリーズレビューGⅡで期待しているのは、◎ケープコッド(U指数トップ)
どうやら鞍上はミルコになりそうとかで、混戦ムードなので一発あると信じたいです・・・

同日中山で行なわれるアネモネステークス (L)
今年のイチオシの ◎バルトリ が出走
鞍上は、ヒューイットソン(うーん・・・どうだろうかぁ)

ゴドルフィンが、見逃せない日になりそうです。

ちなみに3月15日は、最強の個人馬主 金子真人さんの誕生日でもあります。(超大物だぁ)
「ダチョウ倶楽部」のリーダー 肥後 克広の誕生日でもあったりする。

「ヤー!!」ですねぇ


では

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2020年2月16日共同通信杯 G31着
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