マイラプソディ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡5 青鹿毛 2017年2月9日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主株式会社 キーファーズ
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績13戦[3-1-0-9]
総賞金7,732万円
収得賞金2,600万円
英字表記My Rhapsody
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
テディーズプロミス
血統 ][ 産駒 ]
Salt Lake
Braids and Beads
兄弟 マイシンフォニーヒシエレノア
前走 2022/01/09 ポルックスステークス OP
次走予定

マイラプソディの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/01/09 中山 11 ポルックスS OP ダ1800 16489.8512** 牡5 56.0 M.デムー友道康夫 512
(+6)
1.54.1 0.938.7⑨⑨④④ダノンスプレンダー
21/10/23 東京 11 富士S G2 芝1600 172367.21313** 牡4 56.0 武豊友道康夫 506
(-2)
1.34.6 1.435.4⑧⑦ソングライン
21/10/03 中京 11 ポートアイS (L) 芝1600 164816.775** 牡4 56.0 松田大作友道康夫 508
(-2)
1.32.9 0.334.0⑫⑩⑪プリンスリターン
21/06/13 東京 11 エプソムC G3 芝1800 181225.11011** 牡4 56.0 武豊友道康夫 510
(+2)
1.46.5 1.435.8⑧⑩⑧ザダル
21/05/15 中京 11 都大路S (L) 芝2000 12682.012** 牡4 56.0 武豊友道康夫 508
(+4)
1.59.6 0.134.5マウントゴールド
21/03/07 阪神 11 大阪城S (L) 芝1800 1671410.745** 牡4 56.0 武豊友道康夫 504
(-6)
1.46.3 0.233.9⑥⑥ヒンドゥタイムズ
20/09/27 中京 11 神戸新聞杯 G2 芝2200 1881726.5518** 牡3 56.0 武豊友道康夫 510
(+10)
2.18.3 5.841.1⑰⑯⑪⑩コントレイル
20/05/31 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1871487.7119** 牡3 57.0 横山典弘友道康夫 500
(-4)
2.25.2 1.135.4⑰⑭コントレイル
20/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1861222.6713** 牡3 57.0 武豊友道康夫 504
(-4)
2.02.2 1.536.6⑫⑫⑧⑨コントレイル
20/02/16 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 9881.514** 牡3 57.0 武豊友道康夫 508
(-2)
1.50.3 0.734.3⑥⑦⑦ダーリントンホール
19/11/23 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 9881.511** 牡2 55.0 武豊友道康夫 510
(+10)
2.01.5 -0.335.9⑦⑦⑤ミヤマザクラ
19/09/14 阪神 9 野路菊S OP 芝1800 5111.111** 牡2 54.0 武豊友道康夫 500
(-2)
1.47.4 -0.833.4グランスピード
19/07/07 中京 5 2歳新馬 芝2000 10551.811** 牡2 54.0 武豊友道康夫 502
(--)
2.06.0 -0.134.0⑦⑦⑧⑧ルリアン

マイラプソディの関連ニュース

 3番人気のドウデュースが中団から末脚を伸ばして快勝。無傷の3連勝で2歳マイル王に輝いた。主戦を務める武豊騎手(52)=栗・フリー=は、22度目の参戦で同レース初制覇。JRA・GI完全制覇へ王手をかけた。2着は1番人気のセリフォス、3着は4番人気のダノンスコーピオンが入った。

 ◇

 寒風吹きすさぶ師走の仁川で、千両役者が魅せた。激しく、熱い追い比べを制したのはドウデュース武豊騎手。無傷の3連勝で世代のマイル王へと導き、自身22度目の参戦で朝日杯FS初勝利を挙げたレジェンドに、場内から大きな拍手が沸き起こった。

 「ついに…うれしいです。いいポジションを取れて手応え良く、直線を向くことができました。相手も強い馬でしぶとかったですが、ドウデュースが一生懸命走ってくれました」

 前2戦は1800メートルで、今回は初のマイル戦。道中は中団外めでしっかり折り合い、脚をためた。直線では馬場が比較的きれいな外めへ持ち出すと、メンバー最速タイの上がり3ハロン34秒5の末脚を発揮。先に抜け出しを図った1番人気のセリフォスの外から馬体を並べ、最後はねじ伏せるように半馬身差をつけた。

 デビュー35年目の52歳。2019年菊花賞ワールドプレミア)以来、JRA・GI78勝目を挙げたスーパースターも、朝日杯FSはこれまで2着5回となぜか縁がなかった。「毎年このレースが近づくと、“今年は勝ちたい”という気持ちが強くなりますね。今年はいい馬でチャンスだと思っていたし、勝てて良かったです」と喜びもひとしおだ。前人未到のJRA・GI完全制覇へ、残すはホープフルSのみ。「“リーチ一発”で決めたい。JRAが新しいGIを作る前に、一回はコンプリートしたいですね」と笑った。今週の有馬記念アリストテレス、そして注目のホープフルS札幌2歳S2着など4戦4連対のアスクワイルドモアに騎乗予定だ。

 ドウデュースを管理する友道調教師は、18年アドマイヤマーズに続き同レース2勝目。「いい勝負根性がある馬。最後は何とかしのいでくれると思ってました」とトレーナーは笑みを浮かべる。来春の皐月賞(4月17日、中山、GI、芝2000メートル)に向けて、「直行か一度使うか、ジョッキーと相談して決めます。距離はもうちょっともつと思うので、大きなGIを目指したい」と指揮官が語れば、鞍上も「2000メートルも問題ないです。来年も大きなレースを狙えると思います」と力を込めた。

 3戦3勝と底を見せていないドウデュース。無限の可能性を秘めた素質馬は、武豊騎手とともに大きな夢をかなえていく。(増本隆一朗)

ドウデュース 父ハーツクライ、母ダストアンドダイヤモンズ、母の父ヴィンディケイション。鹿毛の牡2歳。栗東・友道康夫厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(株)キーファーズ。戦績3戦3勝。獲得賞金9527万4000円。重賞は初勝利。朝日杯FS友道康夫調教師は2018年アドマイヤマーズに次いで2勝目、武豊騎手は初勝利。馬名は「する+テニス用語(勝利目前の意味)」。

★無敗馬の勝利…グレード制を導入した1984年以降では、2019年サリオス以来16回目。

武豊騎手…52歳9カ月5日での勝利は、保田隆芳元騎手の48歳8カ月28日を抜いてレース史上最年長記録。JRA重賞は今年4勝目、通算346勝目。

★馬主:(株)キーファーズ(松島正昭氏名義を含む※外国馬を除く)…所有馬初出走で初勝利。JRA・GIレースは所有馬延べ4頭目の出走で初勝利。これまでは20年ダービー(マイラプソディ)での9着が最高。JRA重賞は19年ラジオNIKKEI杯京都2歳Sマイラプソディ)以来で、通算2勝目。

友道康夫調教師…JRA・GIは今年2勝目、通算14勝目。JRA重賞は今年6勝目、通算51勝目。

ハーツクライ産駒…19年以来、2年ぶり2勝目。JRA・GIは通算13勝目。JRA重賞は今年9勝目、通算71勝目。

★生産者:ノーザンファーム…JRA・GIは今年12勝目、通算171勝目(他にJ・GIを3勝)。JRA重賞は今年55勝目で通算717勝目。

★アイビーS勝ち馬の勝利…84年以降では97年(グラスワンダー)以来、24年ぶり2回目。

★小倉デビュー…小倉競馬場デビュー馬の勝利は初めて。

★無敗馬6頭が出走…88、94、97、00年の5頭を超え、84年以降ではレース史上最多。

★関西馬の勝利…阪神JFとは別の週になった91年以降では、20年(グレナディアガーズ)に続き、2年連続21回目。

★入場売り上げ…朝日杯FSの売り上げは151億7363万2000円で、前年比101・1%とアップ。入場人員は6124人(うち有料入場5431人)だった。

★19日阪神11R「朝日杯FS」の着順&払戻金はこちら

【古馬次走報】ジェラルディーナはチャレンジCを目標 2021年10月30日() 04:46

 ★富士S13着マイラプソディ(栗・友道、牡4)はベテルギウスS(12月28日、阪神、L、ダ1800メートル)でダートに初挑戦する。

 ★西宮Sを勝ったジェラルディーナ(栗・斉藤崇、牝3)はチャレンジC(12月4日、阪神、GIII、芝2000メートル)を目標にする。鳴尾記念11着の僚馬ヒンドゥタイムズ(牡5)は中日新聞杯(12月11日、中京、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★信越S10着ブランノワール(栗・須貝、牝5)はオーロC(11月14日、東京、L、芝1400メートル)に向かう。

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【ROBOTIPの勝率予測】富士S2021 曹操の勝率1位は人気薄必至のあの馬! 2021年10月22日(金) 13:15

こんにちは!ROBOTIP開発プロジェクトメンバーの曹操です。

先週は、曹操ROBOTIPの予想はお休みだったので、遅い夏休みをとって沖縄に行ってきました。もちろんワクチン2回接種済み、現地での感染対策もばっちりです。
那覇から近いナガンヌ島、渡嘉敷島を巡ってきたのですが、やはり慶良間諸島の海は美しいですね。日本一、いや世界一の透明度ではないでしょうか。
おかけで心身ともにリフレッシュできたので今週の予想は期待してください!

さて、今週の担当レースは富士ステークスG2です。
G1馬のワグネリアンダノンザキッドが出走し、同じ東京競馬場1600mのG1レースNHKマイルCを2着したソングラインが出走するなど馬券的には面白いレースになりそうです。
今回の曹操ROBOTIPの設定は、基本通り「競走馬」の能力指数を100%、適性は「距離適性」と「周回方向適性」のみを配合し、補正は「斤量」「調教評価」「厩舎評価」の補正をONにします。
これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。

曹操ROBOTIPが弾き出した富士S全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑪ボンセルヴィーソ  14.35%
2 ⑤ロータスランド   9.83%
3 ②ザダル       9.75%
4 ①ソングライン    9.28%
5 ⑬ソーグリッタリング 8.50%
6 ⑰サトノウィザード  7.67%
7 ⑩アルジャンナ    6.62%

8 ④バスラットレオン  5.56%
9 ⑦タイムトゥヘヴン  4.70%
10 ⑧ラウダシオン    4.49%
11 ⑭ワグネリアン    3.97%
12 ⑯ダノンザキッド   3.60%
13 ③マイラプソディ   3.59%
14 ⑫フォルコメン    2.93%
15 ⑥ハッピーアワー   2.36%
16 ⑮サンライズオネスト 2.22%
17 ⑨ダーリントンホール 0.57%

勝率1位は⑪ボンセルヴィーソ!キターッ!!
もう皆さんもご存知かと思いますが、ROBOTIPの基本的な考え方として平均勝率(17頭立ての場合は5.88%)を上回る馬のみを馬券対象にするので、上位7頭がその対象になり、その7頭の勝率の差を鑑みて隊列にすると以下の通りとなります。

 ⑪ >> ⑤②① > ⑬⑰⑩

馬券は、勝率1位の⑪ボンセルヴィーソが14.35%と2位以下に4.52%以上の差をつけて抜けているので、間違いなく人気薄の⑪ボンセルヴィーソを軸に、以下の通り、単勝・馬連・3連複の合計10,000円(22点)で勝負です。

単勝
ボンセルヴィーソ
1点×1,000円

馬連(流し)
⑪-①②⑤⑩⑬⑰
6点×500円=3,000円

3連複(軸1頭流し)
⑪-①②⑤⑩⑬⑰
15点×400円=6,000円

**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
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【重賞データ分析】富士S2021 6項目+αで浮かび上がったのは、ロータスランド、ザダル、ダノンザキッドの3頭 2021年10月22日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は富士S・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
2011年以降の1~3着馬の馬齢をみると、3歳から6歳の間で収まっている。ただし、6歳の好走は同年の安田記念に出走、かつG1勝利経験がある馬のみ。6歳馬を狙う場合は、過去の戦歴をしっかりチェックしておきたいところだ。

(減点対象馬)
ボンセルヴィーソ ⑬ソーグリッタリング ⑭ワグネリアン

【性別】
2011年以降の性別成績は、牡・せん【9.8.8.120】、牝【1.2.2.6】。好走率の面では後者が優位の状況にある。一方、前走で3着以下に敗れていた牝馬が、当レースで2着連対圏入りした例は皆無。その点には注意したい。

(減点対象馬)
ソングライン

【前走4角通過順位】
2011年以降、前走の4角通過順位が3番手以内、かつ6着以下に敗れていた馬が複勝圏に入ったケースはゼロ。前走で先行するも掲示板外に終わった馬は苦戦の傾向にある。

(減点対象馬)
アルジャンナ

【前走馬体重】
2011年以降の3着以内馬の前走馬体重を確認すると、438~528キロの範囲。528キロ超だった馬や、438キロを下回っていた馬は強調しづらい。

(減点対象馬)
ダーリントンホール

【距離実績】
2011年以降の2着以内馬延べ20頭のうち18頭に芝1600mでの勝利経験があった。例外の2頭は、東京芝コースの重賞既勝馬という点で共通する。芝のマイル戦、東京芝重賞の双方とも勝ち鞍がない馬は疑ってかかるべきだろう。

(減点対象馬)
マイラプソディ ⑥ハッピーアワー ⑦タイムトゥヘヴン ⑩アルジャンナ ⑪ボンセルヴィーソ

【重賞実績】
2011年以降の1~2着馬は、いずれも芝1600~1800mの重賞で3着以内に入った経験があった。過去の成績を比較する際は、前述距離の芝重賞で好走歴がある馬を重視したい。

(減点対象馬)
マイラプソディ ⑫フォルコメン ⑮サンライズオネスト ⑰サトノウィザード


【データ予想からの注目馬】
上記6項目で減点がないのは、②ザダル、④バスラットレオン、⑤ロータスランド、⑧ラウダシオン、⑯ダノンザキッドの5頭。最上位には⑤ロータスランドを挙げたい。2011年以降、前走2着以内の牝馬は【1.2.0.1】の好パフォーマンス。本馬自身、左回りのレースで【1.1.0.0】と崩れていないことも好印象だ。

2~3番手には、東京芝【2.0.1.1】の②ザダル東京スポーツ杯2歳S勝ちの実績を持つ⑯ダノンザキッドの順でピックアップ。⑧ラウダシオンは近10回連対ゼロの前走1400m以下出走馬に該当し、軸馬候補とするには心許ない印象。近10回好走例がない、前走京成杯オータムハンデキャップ0秒4以上敗退馬の④バスラットレオンも評価を下げたい。

<注目馬>
ロータスランド ②ザダル ⑯ダノンザキッド

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【富士S】厩舎の話 2021年10月22日(金) 04:55

 ◆アルジャンナ・池江師「マイルのスピードに対応できるかが鍵」

 ◆ザダル・大竹師「マイルは少し忙しいが、東京ならしまいに来るはず」

 ◆サトノウィザード・宮田師「直線が長いワンターンの形態は合う」

 ◆サンライズオネスト・河内師「先手をとってどこまでやれるか」

 ◆ソングライン・林師「前走で厳しい競馬をした経験が生きてくると思います」

 ◆ソーグリッタリング・池江師「東京は好走している舞台。改めて」

 ◆タイムトゥヘヴン・斎藤助手「気合乗りが良くなって上積みを感じる」

 ◆ダノンザキッド・安田隆師「マイルは以前から合っていると思っていたので使ってみる」

 ◆ダーリントンホール・太田助手「喉の手術明け。状態に関してはいいし、脚力もいいものを持っている」

 ◆バスラットレオン・武村助手「使って状態は上向いている。前走は悪いタイミングでゲートが開いた」

 ◆ハッピーアワー・杉山佳師「最近はゲートも出るようになっている」

 ◆フォルコメン・堀師「前走並みか少し上積みがあるくらいのいい状態。去勢効果も出ている」

 ◆ボンセルヴィーソ池添学師「東京コースならそこまでペースは速くならないだろうし、自分の競馬ができれば」

 ◆マイラプソディ・友道師「現状は1600メートルのほうがいい」

 ◆ラウダシオン・斉藤崇師「現状は1400メートルがベストだけど、1600メートルも守備範囲」

 ◆ロータスランド・辻野師「相手が強くなるので、集中して走ってくれれば」

 ◆ワグネリアン・友道師「体形的にもマイラーだし、1600メートルも合っていると思う」



富士Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【富士S】追って一言 2021年10月21日(木) 04:48

 ◆アルジャンナ・池江師「順調にきていますし、今週は調整程度。前走後も膝の状態は安定しています」

 ◆ザダル・石橋騎手「いつも調教でよく動く。反応は良かった。久々のマイルへの対応が鍵になるが東京なら」

 ◆サトノウィザード・宮田師「重い馬場でもいい時計が出た。筋肉に張りを増して、馬体が充実している」

 ◆サンライズオネスト・河内師「持ったままで楽に動いていたね。状態のよさを生かしたいね」

 ◆ソーグリッタリング・池江師「動きは悪くなかったですね。前走はコース自体も合わなかった感じ」

 ◆タイムトゥヘヴン・斎藤助手「休み明けを使ったことで反応は良くなっています。気合乗りも良くなって上積みが感じられます」

 ◆ダノンザキッド・安田隆師「先週の動きも完璧でしたし、今週もいい動きでした。申し分ない状態ですね」

 ◆ダーリントンホール・太田助手「喉の手術明け。暑さに強くないので秋に備えてきたが、その効果もあって元気いっぱい。中間はブランクを感じさせない動きで状態はいい」

 ◆バスラットレオン・坂井騎手「まだ絶好調の時と比べるとどうかですが、それでもしっかり動けていたと思います」

 ◆ハッピーアワー・杉山佳師「先週は坂路で併せ馬で攻めて、今週はポリトラックでやりましたが、順調にきていますよ」

 ◆ボンセルヴィーソ池添学師「先週の除外の影響もなく、動きに関しては問題ありませんね」

 ◆マイラプソディ・友道師「坂路でやりましたが、息遣いは良かった。一回使ってよくなっています」

 ◆ラウダシオン・M・デムーロ騎手「動きは良かったし、いい感じできているよ。順調だし、東京の1600メートルも合う」

 ◆ロータスランド・辻野師「最後の反応を見る形でやりました。気持ち体に余裕があるかなという感じです」

 ◆ワグネリアン・友道師「具合はいいと思います。めりはりのある競馬を覚えさせたい」



富士Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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マイラプソディの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月27日(日) 第68回神戸新聞杯(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

<地方馬>

シンボ(B)中6週
4月から月1ペースで5戦してきたが、ここ2戦とも馬体が増えていて2走前のパドックではまだ緩く見えたほど。前走時は馬体も締まって好馬体に映った。そこから間隔もほど良く空けての出走となるので、あとは本州までの長距離輸送が気になるところ。


<賞金上位順>

コントレイル(B)4ヶ月
この中間はダービー前と同じような2週前が坂路、1週前がCWで長めからという過程。ともに併せ先着を果たしており、皐月賞時の休み明けとの比較でも内容は良いほうだろう。ただし、動きを見ると坂路もCWもフワフワした感じで春のような力強い走りまでは戻っておらず、いかにも休み明けといった感じ。

ヴェルトライゼンデ(C)4ヶ月
熱発で2週前追いは軽めの調整にとどめた。1週前はCW長めからというメニューで併せ先着も、前脚の出が悪い。休み明けと熱発による調整の狂いは多少なりともあるか。

ディープボンド(A)4ヶ月
日本ダービー当時は使い詰めで軽めの調整だったが、今回は休み明けで長めからビッシリ追われている。動きにも力強さがあって状態は良さそう。

マイラプソディ(B)4ヶ月
友道厩舎の馬は基本的にはコースで長めから追い切られることが多いが、この中間は2週前と1週前に坂路で強めに追われていてこの調整過程がどう出るか。休み明けで乗り込み量も多く、1週前追い切りの動きからは力強さが感じ取れ、春よりも良く見えた。これがレースでも良いほうに出てくれれば、能力のある馬だけに期待も膨らむところ。

ビターエンダー(B)4ヶ月
休み明けのこの中間は2週前、1週前と南Wを併せ馬で追われ、1週前には好時計で先着。追い切りの動きを見ると、左回りのほうが伸び脚が良い印象で今年の中京でのトライアルはこの馬には良さそう。

レクセランス(B)4ヶ月
皐月賞当時もトライアルを使わなかったくらいの馬なので、間隔を詰めて使うことと長距離輸送に不安を感じていたのかもしれない。今回は、休み明けで中京での競馬とこの馬にとってはプラス材料が揃う。この中間は2週前、1週前と追い切りには松山騎手が騎乗して併せ馬でも先着していて、今回はまともな競馬をしてくれそう。

マンオブスピリット(D)4ヶ月
休み明けでこの中間の乗り込み量は豊富。ただ、併せ馬では遅れていて伸び脚もイマイチ。

パンサラッサ(B)3ヶ月
ここ2戦は好走していたものの坂路での時計は物足りない感じだった。矢作厩舎の馬なので、休み明けとしては乗り込み量は少ないものの、坂路での時計は前走時以上に出ていて仕上りは良さそう。

ターキッシュパレス(D)中6週
休み明けを3戦して2勝をはたすも、この中間は間隔に余裕がある割に追い切り時計は平凡で物足りない。

アイアンバローズ(B)4ヶ月
休み明けで乗り込みは入念。週中は2週前、1週前とCWを長めから追い切られ、週末は坂路で時計を出しと、角居厩舎らしい調教内容。最終追い切りに関しては、坂路よりもCWで追い切られるほうがプラスと考えた方が良い。

イロゴトシ(E)4ヶ月
九州産馬にしては坂路で好時計の出ていた馬だが、休み明けのこの中間はこの馬としては物足りない内容。

エンデュミオン(A)中4週
休み明けの馬が多いなか、夏場も使われてきた馬。前走時のパドックで、ふっくらした馬体を披露していて、毛艶も良く当時から状態は良く映った。この中間も、強めに追われており疲れはなさそう。引き続き良い状態を維持できている印象。

グランデマーレ(D)10ヶ月
骨折による長期休養明けで、今回何よりもまず出来が気になるところだが、坂路で乗り込まれて好時計が出ている。ただこれまで、最終追い切りはコースで追われてきた馬で、坂路専門の馬ではないので、骨折後の長期ブランクのことを考えると2週前か1週前にはコースで併せ馬を行うくらいの余裕がほしかったところ。まだ足元のこともあるので、慎重に調整されてきているとの印象が強い。

ファルコニア (B)4ヶ月半
春は一歩足りずクラシック出走は叶わなかった。休み明けのこの中間は乗り込み量豊富で好時計も出ている。1週前追い切りの動きを見ても終いしっかりと伸びており、仕上りは良さそう。

メイショウボサツ(C)4ヶ月
休み明けでこの中間は2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で一杯に追われて入念な調整。中京は3戦2勝と相性の良いコースなので、最終追い切りで坂路好時計をマークしてくるようなら好走も期待できそう。

ディープキング(B)3ヶ月
この中間は乗り込み豊富で2週前、1週前と併せ馬で先着し時計も優秀。1週前は強めに追われてのものであり仕上りが良さそう。

ロバートソンキー(B)中6週
この中間も坂路で好時計が出ていて、1週前追い切りでは坂路で併せて先着。これまでの追い切りでも、併せ馬では併入か先着と遅れたことがなく、キャリアは少ないが素質はありそう。


このコラムからの推奨馬はディープボンドエンデュミオンの2頭を挙げておきます。


◇今回は神戸新聞杯編でした。
いよいよ3冠に向けてコントレイルが始動します。無観客での無敗の2冠馬となり、このまま京都開催も無観客での開催が続くようなら最初で最後の無観客での3冠馬となる可能性もあります。いろいろな意味で歴史に残る名馬となるかもしれません。ただ競馬に絶対はなく、周りが勝たせたい気持ちが強くなればなるほど人気も集中して、当たり前に勝つものだと錯覚するようになってしまいます。ディープインパクトアーモンドアイも負けることがあるのが競馬です。3冠確実と思いながらも、どこかで冷静に馬を判断できるようにはしておきたいものです。

それでは次回、毎日王冠編(予定)でお会いしましょう。


神戸新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年5月29日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】オークスは「実は強かった馬」、ダービーは「恵まれた馬」が穴をあけるレース
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オークスデアリングタクトが無敗での2冠を達成。レース前にはかなりイレ込みが見られ、道中の位置取りも戦前に思い浮かべたものとは違っていたかもしれない。それでもキッチリ勝ち切ったところに価値がある。松山騎手も上手く乗れなかったという趣旨の発言をしていたが、もともとこの馬にとって2400mは、「上手く乗りづらい条件」でもあったと思う。そんな状況下でも結果を出したのは見事といって良い。いよいよ無事に夏を越せば、無敗での3冠も見えてきそうだ。

一方、デアリングタクト以外の桜花賞上位勢は軒並み失速。タフな馬場でのレースはそれなりにダメージの残るものだったかもしれない。そう考えると、より一層デアリングタクトの2冠は価値がある。

その中で健闘を見せたのが別路線を歩んだ”ウイン”の2頭。ウインマリリンは持ち味の立ち回りの上手さ、そして操縦性の高さを生かした好走だったが、何より横山典騎手の誘導が見事だった。道中は外からスッとインに入れると、直線もラチ沿いで我慢し、スマイルカナとラチの間を突いて伸びて来た。恐らくこういう騎乗を期待されていたのだとは思うが、それをテン乗りで見事に、一見すると容易くやり遂げてしまうところが凄い。同時に、この立ち回りの上手さは、秋華賞でも怖い存在になるかも…と思わせるものだった。

3着ウインマイティーも和田騎手らしいファイト溢れる騎乗が目立った。和田騎手は高松宮記念でのクリノガウディーの降着などもあったが、大一番では常に警戒すべきジョッキー。今回も持ち味を出し切り、馬の能力を最大限に引き出した。


〜穴馬には2つのパターンがある

さて、唐突だが穴馬にはものすごく大雑把に分類すると2つのパターンがあると思う。

1、気づかれていないが実は強かった
2、何らかの条件に恵まれた

先週のオークスでいえば2〜3着馬は確かに立ち回りが上手く行った面もあるかもしれないが、何より思われているよりも強かったということだろう。ウインマリリンフローラS勝ち馬、3着ウインマイティーは忘れな草賞の勝ち馬。まだキャリアが浅く短期間で成長する若い馬の場合は、往々にしてこういうケースがあり得る。

1のパターンでわかりやすいのは昨年の2着だったカレンブーケドールオークス時点では単勝94.1倍、12番人気という低評価だったが、その後の戦績を見れば実は強かったのだ。

一方、2のパターンは、例えば明らかに馬場に恵まれた、展開に恵まれたといったようなケースだ。今週末行われる日本ダービーでいえば、例えば2年前のコズミックフォース、5年前のサトノラーゼン、6年前のマイネルフロストなどは、明らかに恵まれた好走だったと思う。その後の戦績を見ても、ダービーで好走した戦績にふさわしい活躍をしたとは言い難いからだ。昨年のロジャーバローズがどちらだったかはその後引退してしまったのでわからないが、どちらかといえば2のパターンだったように思う。

誤解のなきよう書くが、だから価値がないというわけではない。ただ、どちらかといえばオークスの穴馬は、1のような「実は強かったパターン」が多く、ダービーでの穴馬は2のような「恵まれたパターン」が多いということだ。


〜ダービーは”恵まれた馬”が穴をあけるレース

というわけで、今週末はいよいよ日本ダービーだが、やはりこれまでの歴史を振り返っても、”恵まれたパターン”の馬を狙い撃つべきではないか? そして、その恵まれの最大要因こそが、枠順である。

ロジャーバローズは1枠1番、コズミックフォースは4枠7番、サトノラーゼンは1枠1番、マイネルフロストは2枠3番。すべて内枠だったのだ。

「そんなの知ってる」

と言われそうだが、わかっていてもなお、やはり内枠が良い、それが近年の日本ダービーということである。ちなみに6番人気以下で馬券に絡んだ馬のうち真ん中より外枠だったのは、2012年に14番枠から7番人気の低評価を覆し3着に好走したトーセンホマレボシが最後だ。以後、同人気で3着以内に入った4頭はすべて真ん中より内枠、そのうち3頭までは1〜3番枠だった。

2011年のウインバリアシオン、2007年のアサクサキングス、古くは1992年のライスシャワーのように、ダービーにおいても「実は強かった」という1のパターンも散見されるが、立ち回り戦になることが増えた近年のダービーは、そういう馬に夢を見るよりも、セコセコと内を回ってくるようなタイプを買った方が良い歴史は物語っている。

そんなことを考えているタイミングでちょうど手元のスマートフォンにダービーの枠順確定の連絡が来たのだが、内枠に入れば…と考え狙っていたウインカーネリアンは大外枠、ヴァルコスは17番枠、マイラプソディは14番枠と揃いも揃って外に行ってしまった。

逆に内枠に入ったのは、1番枠サトノインプレッサ、2番枠アルジャンナ、3番枠ワーケア、4番枠レクセランス、5番枠コントレイル、6番枠ヴェルトライゼンデ…。

心情的にはそれでも外枠に入った「買いたかった馬たち」を狙いたいのだが、過去の傾向に沿うならば、やはりその気持ちを抑えて内枠の馬を狙うべきなのだろう。

能力上位でかつ内枠に入ったコントレイルはともかくとして、それ以外なら、やはり3番枠のワーケアが怖い、というのを一応の結論としたい。ワーケアは穴馬じゃないじゃん、ってことならば、3枠6番に入ったヴェルトライゼンデでどうだろう。東京はあまり合うイメージがないが、今思えばマイネルフロストだってとても合いそうもなかったのだし、そんなことよりも内枠に入ることが大事というレースなのかもしれない。

日本ダービーの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年5月28日(木) 16:00 覆面ドクター・英
日本ダービー・2020
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オークスは本命を打ったデアリングタクトは、人気でも予想通り強かったですし、2着のウインマリリンまでは良かったのですが、3着ウインマイティーが道悪要員と考えていたので……。忘れな草賞勝ち馬は、昔は重要でも最近は以前ほどではないと軽視したのが、やはり失敗でした。和田騎手の前で長く脚を使わせる騎乗も巧かったですしね。ただ馬連・馬単が結構ついたのはありがたく、2番人気11着デゼル、3番人気15着クラヴァシュドール、4番人気7着ミヤマザクラあたりを軽視できたところが奏功しました。ダービーは3連単でビシッと当てられるよう頑張ります。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:4戦全勝で、ここ2戦はホープフルS、皐月賞とG1を連勝している。前走は、福永騎手にしては珍しく、大胆というか大雑把な外を回す騎乗であっさり勝っており、力が上ということを分かっての騎乗か。別路線の強豪も現れず、連勝は止まらなそうで、ここも最有力。

2番人気想定 サリオス:前走皐月賞ではコントレイルに半馬身競り負けたが、朝日杯FS勝ち馬で距離不安を指摘されながらの好走。「いざ得意の東京で」と今回は巻き返しに気合いの入るところだろうが、相手は強く、逆転はないのでは(コントレイルさえいなければ・・・というタイプで、毎度善戦するも勝てずというタイプになりそう)。

3番人気想定 サトノフラッグ:弥生賞勝ちで臨んだ皐月賞では2番人気5着といまひとつ。あまり速い脚を使う感じではなく、ここは人気で評価を下げるべきタイプか。今年は弥生賞のレベルが低かったと思われ、皐月賞5着というのは妥当な位置づけなのでは。

4番人気想定 ワーケア:ホープフルS3着、レベルが低かったとみられる既出の弥生賞2着と人気で消して妙味か。デビュー前後は大物と言われていたが、人気先行で正直そう強い馬でないのでは。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ホープフルSでコントレイルの2着だったが、相手は持ったままの楽勝。そして皐月賞では8着と、上位陣とは少し差があるとみる。前走時は正直、もう少しやれるかと見ていたが。馬場のせいだったのかもしれないが、今回消して妙味か。

6番人気想定 ガロアクリーク皐月賞3着で美味しい馬券を運んでくれたが、上位2頭とは3馬身半の差。逆転は厳しそうだが、キンシャサノキセキ産駒だからとなめられそうでまた3着は十分ありえる存在。母父キングマンボで距離は問題なくこなせそう。軽い馬場のスピード勝負なら引き続きやれて良く、ここも人気を落としての妙味があるのでは。

7番人気想定 アルジャンナ:東スポ杯2歳Sはコントレイルの2着だったが、相手は5馬身差の楽勝。その後、きさらぎ賞3着、毎日杯2着とそれなりに頑張ってはいるが、大駆けはあまり期待できなさそう。

8番人気想定 ビターエンダー:あまりレベルの高くなかったプリンシパルS勝ち馬で、皐月賞での先行して14着を見ても実力が足りない。

9番人気想定 ダーリントンホール皐月賞は6着までだったが、共同通信杯勝ちがあるように“大箱”で巻き返しがあるかもしれない存在。調教もよく、穴で期待できる。

10番人気以下想定
サトノインプレッサ:NHKマイルCは多頭数の外枠など色々大変だったにせよ惨敗で、この距離になって激走ということもないのでは。

ディープボンド京都新聞杯では断然人気のアドマイヤビルゴを倒したが、皐月賞が10着だったように今年の京都新聞杯のレベルは高くなかった。

ヴァルコス:大物感のないノヴェリスト産駒という点が残念な感じはあるが、母母がウインドインハーヘア(ディープインパクトの母)でもあり、この距離が得意な友道厩舎の育成もあり、ここで通用するだけの力があるのでは。

コルテジアきさらぎ賞勝ち馬だが、皐月賞で7着と力落ちる。

マイラプソディ:昨秋は、新馬勝ちに続いてオープンの野路菊S、京都2歳Sと3連勝したが、共同通信杯4着、皐月賞13着と下降。最近、増えてきた早い時期から走るが、すぐしぼむハーツクライ産駒では。

ウインカーネリアン皐月賞では17番人気という人気薄で4着と激走したがフロックでなく、じわじわ力をつけてきた感じがあって、再度の好走も期待できる。

レクセランス:すみれS勝ち直後の皐月賞では11着と惨敗で、スタートが良くなかったにしても逆転は期待薄。

マンオブスピリット京都新聞杯2着馬だが、まだ幼い感じがあり良くなるのは秋か。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬だが、その後はぱっとしない感じで激走は期待できず。


<まとめ>
皐月賞上位馬+青葉賞最先着(2着)の馬で決着するのではとの枠順確定前(本稿執筆時点)での見立て。あとは京都新聞杯1、2着馬が食い込んでくるか程度では(食い込んでこない可能性の方が高いと思うが)。

最有力:コントレイル(相当な不利など無ければ、この相手には負けないのでは)

ヒモに:サリオスガロアクリーク

穴で:ヴァルコスウインカーネリアンダーリントンホール

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2020年5月27日(水) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020日本ダービー(東京優駿)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月31日(日)東京11R 第87回日本ダービー東京優駿) (3歳G1・芝2400m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

ヴァルコス [動きA時計A] 中3週 (新馬480キロ→前走498キロ)
青葉賞からの中3週となるが、この中間も2週前、1週前、そして間の日曜日と本数をかなり乗られている。前走の疲れを心配するどころか、前走を使われての上積みが期待できそうな内容。1週前追い切りも素軽さが出て、前走時以上に良い動きに見えた。

ウインカーネリアン [動きD時計B] 中5週 (新馬476キロ→前走484キロ)
今年に入って使い詰めできていて、今回は中5週と間隔には余裕あり。ただ、単走馬なりでの追い切りばかりで、疲れがあるかもしれない。あとは左回りでの追い切りの動きを見ると、右回りほど手応えがなく、右回りのほうが向いている馬かもしれない。

ガロアクリーク [動きB時計B] 中5週 (新馬500キロ→前走498キロ)
この中間も前走時と同じような調整内容。1週前追い切りでは、終い伸びて先着したものの、まだ動きが重い感じあり。

コントレイル [動きA時計A] 中5週 (新馬456キロ→前走462キロ)
この中間は、2週前が坂路で先着、1週前がCWを長めから終い追われて好時計で先着。休み明けの前走を使われて、反応が良くなった印象で上積みアリ。

サトノフラッグ [動きA時計C] 中5週 (新馬494キロ→前走488キロ)
この中間も南Wを中心に乗り込まれてきているが、これまでと比べると時計がかかっている。ただ、1週前の動きを見ると素軽さがあり楽に先着していて、悪い感じはない。左回りのほうが動きが良い印象を受ける。

サリオス [動きB時計B] 中5週 (新馬534キロ→前走536キロ)
これまでもトレセンでは豊富に乗り込まれて出走してきた馬。この中間も、3週前から追い切られて乗り込み量は十分。大きな馬で、前走時のパドックではお腹のあたりにまだ余裕を感じさせていたが、1週前に先行して素軽い動きを見せており、使われて良くなっている印象。ただ、これまでは併せ馬で強めに追われて遅れたことがなかった馬なので、まだ馬体に余裕があるということかもしれない。それでも、追い切りの動きからは、左回りでスムーズに走れている感じがする。

ビターエンダー [動き映像なし時計D] 中2週 (新馬466キロ→前走464キロ)
この中間は、間隔も詰っていて1週前は坂路で軽く乗られて、日曜日も南Wで馬なりというメニュー。前走時のパドックではスッキリと仕上がった馬体だったので、これ以上減らしたくないところだろう。


<賞金上位馬>

ヴェルトライゼンデ [動きC時計B] 中5週 (新馬490キロ→前走486キロ)
この中間も、追い日以外にも日曜、火曜と時計を出して入念な乗り込み。ただ1週前の映像からは、終いもうひと伸びほしい印象を受ける。

ディープボンド [動きB時計B] 中2週 (新馬486キロ→前走482キロ)
中1週、中2週、中2週と間隔が詰まったローテーションが続き、馬体も減り続けているが、1週前には坂路を軽めに乗られて日曜日にはCWで時計を出してと、疲れを感じさせない内容と動き。

サトノインプレッサ [動き映像なし時計C] 中2週 (新馬484キロ→前走482キロ)
前走時はソエを気にしていたようで、坂路での時計も物足りないものが多かった。今回、中2週と間隔も詰まり、1週前は金曜日に時計を出しているが坂路には入れず。少なからずまだソエの影響は残っている感じはある。

マイラプソディ [動きB時計B] 中5週 (新馬502キロ→前走504キロ)
皐月賞から中5週と余裕のあるローテーションで使われていて、この中間も乗り込み豊富。1週前には3頭併せの中から終い伸びて先着と、前走時と比べると良くなっている印象

コルテジア [動きA時計A] 中5週 (新馬450キロ→前走460キロ)
この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着。1週前追い切りでは手応え抜群で終いもしっかり伸びていて、前走からの上積みが期待できそう。

ダーリントンホール [動きB時計B] 中5週 (新馬516キロ→前走516キロ)
この中間も追い切りでは速い時計が出ているが、気合いが乗り過ぎているところがあり、もう少しリラックスして走れないと距離が延びることがマイナスになってしまう可能性もある。

ワーケア [動きD時計C] 3ヶ月 (新馬484キロ→前走494キロ)
皐月賞を使わず弥生賞からの参戦で、間隔に余裕。そのため乗り込み量は豊富だが、2週前はオークス出走組と併せて物足りない動きだった。1週前も、併走相手の手応えと比べると見劣り、終いも伸びきれず。

レクセランス [動きE時計C] 中5週 (新馬484キロ→前走482キロ)
この中間もCWを中心に乗り込まれていて、1週前追い切りでは終い伸びきれず併走遅れ。坂路では速い時計の出ない馬で、パドックでも馬体重の割にトモが寂しく映り、そのあたりが成長してこないと厳しい印象を受ける。

ブラックホール [動きC時計B] 中5週 (新馬418キロ→前走432キロ)
この中間もしっかり追い切られていて状態は良さそうだが、このメンバーの中に入ると小柄な馬で、まだ力強さが足りない印象がある。

マンオブスピリット [動きE時計D] 中2週 (新馬488キロ→前走490キロ)
この中間は、間隔も詰っているので馬なりでの調整で時計も平凡。動きに関しても力強さがなく、終い首が上がり気味で前走の疲れが抜けきれていない感じ。

アルジャンナ [動きD時計C] 中8週 (新馬460キロ→前走456キロ)
この中間も坂路での調整。1週前は伸びきれず重い感じの走りだった。


<除外対象馬>

キメラヴェリテ [動きD時計D] 中5週 (新馬512キロ→前走538キロ)
この中間は、坂路での時計がこの馬としては物足りない。

ダノンファラオ [動き映像なし時計E] 連闘 (新馬526キロ→前走520キロ)
先週京都で出走。芝のレースは走ったことがなく、先週の追い切りの時計も物足りない

ブラックマジック [動き映像なし時計D] 中4週 (新馬434キロ→前走440キロ)
連勝中も、この中間はDコース、Pコースで軽めの調整と、南Wでの調整ではなく時計も平凡。

メイショウボサツ [動きC時計C] 中3週 (新馬442キロ→前走462キロ)
今年の入っての3戦は調教で好時計が出ていたが、この中間は速い時計が出なくなっており、疲れもありそう。

エヒト [動き映像なし時計C] 中3週 (新馬470キロ→前走448キロ)
前走未勝利勝ちも、デビュー戦から大きく馬体が減っていてこれ以上減らしたくない。追い切りも金曜日まで時計を出しておらず、上積みはなさそう。



◇今回は東京優駿日本ダービー)編でした。
今年のダービーは無観客での開催となり、私にとっても第60回から毎年東京競馬場で観戦し続けてきた記録が途切れてしまう年となりました。これまで27年続けてきたことなので、残念ではありますが、2月29日から無観客での開催が始まった時点でこのようなこともあり得るとは覚悟していました。今は、気持ちを切り替えてこのように思うことにしています。
来年から、また東京競馬場で観戦できるようになれば、生きている限りあと何年、何十年か、毎年東京競馬場に観戦を続けていくことに。そう考えると、今年が自宅でテレビ観戦する最後のダービーになるかもしれない――と。
思えば、競馬を観るようになって、テレビ観戦したダービーはアイネスフウジントウカイテイオーミホノブルボンの3回のみ。だいぶ前になりますが、どの年も昨日のことのように記憶に残っています。その頃と比べれば、今は積み重ねてきたたくさんの歴史によって、ダービーの重みをさらに感じることができます。今年は、違う意味で、貴重で、記憶に残るダービーとなりそうです。皆様にとっても良いダービーになりますように!!

『ダービー@ホーム』
福永祐一騎手

D.レーン騎手


『a beautiful race』


それでは次回、宝塚記念(予定)編でお会いしましょう。

日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年4月17日(金) 12:30 覆面ドクター・英
皐月賞・2020
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桜花賞は重馬場でしたが、迫力あるレースでした。コラムで推奨した2頭である、本命デアリングタクト、2番手評価レシステンシアまでは良かったのですが、3着が・・・・・・。逃げて早めにレシステンシアに交わされて厳しくなると思われたスマイルカナに、3着に粘られ3連単大的中とはならず(4着と5着の馬は持っていたんですがねぇ)。WIN5も4つ目がダメ(ゴール寸前で差され)で散り、先週同様の結果。何とももどかしい状況となってしまいました。その分、皐月賞はズドンと大きく稼ぎたいところです。
今年は、牡牝ともにハイレベルなクラシックと言われており、確かに人気上位馬は強そうです(権利持ちの弥生賞2着と3着のワーケアオーソリティ、若葉S勝ちのアドマイヤビルゴらの回避は残念)。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:新馬勝ち、東スポ杯2歳S勝ち、ホープフルS勝ちと3連勝でG1制覇をはたしたこの世代を代表する無敗の実力馬。本質的にはマイラーなのかもしれないが、そのスピード能力もここではプラスで(ダービーは微妙かもしれないが)やれるのでは。

2番人気想定 サリオス:全てマイルを使っての3連勝で朝日杯FS勝ち馬。朝日杯FSは2馬身半差の完勝だったが、正直相手が弱かったし、ぶっつけ本番の距離延長というのも微妙。だが、調教の動きは鋭く、レーン騎手確保もありやれて良い。長年たくさんの血統本を出している某有名な方が、「ハーツクライ産駒は若いうちはマイルで鍛えたほう」が良いとも述べており、使い分けだけでなく、その辺りをふまえてのここまでマイル3戦だったのかもしれない。

3番人気想定 サトノフラッグ:近年はあまり良くないと言われている弥生賞勝ち馬だが、強豪のワーケアを下してのなかなか強い内容。武豊騎手もディープのようとコメントしているように、このくらいの人気ならありがたい。

4番人気想定 マイラプソディ:昨秋は3連勝で京都2歳Sを制したが、共同通信杯で1番人気で4着に敗れたように、成長力にやや疑問でまだ人気するようなら消したいタイプ。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ホープフルS2着、スプリングS2着と世代上位の実力はある馬。ただ、「渋った馬場あまりよくない」とのコメントをスミヨン騎手が萩S勝ち後に残しており、今の重めの馬場は良くないのかも。

6番人気想定 クリスタルブラック:新馬勝ち後に京成杯も勝っての2戦2勝馬。スタミナがあるし、今の中山のように差せる馬場状態というのは良いのでは。

7番人気想定 ダーリントンホール共同通信杯を勝ったが、札幌2歳Sも1勝クラスの中山での葉牡丹賞でも3着敗退したように器用さが足りず。皐月賞向きでなく、NHKマイルC向きか。

8番人気想定 ラインベックディープインパクト×アパパネという良血だけに人気先行型で、前走の若駒S3着も6頭立て3着だっただけに平凡な内容で、妙味ゼロ。

9番人気想定 コルテジアきさらぎ賞勝ち馬だが、シンザン記念は3着だし、デイリー杯2歳Sで8着だったように、今年はきさらぎ賞のレベルがあまり高くなかった様子。血統的に道悪要員か。

10番人気以下想定
レクセランス:3戦3勝。フランス重賞勝ち馬の母からはまだそう活躍馬が出ていないが、この先増えてきそうな良血馬。すみれSは少頭数だったが強い競馬で、人気はなくとも激走を期待できる穴候補。

ガロアクリーク:スプリングS勝ち馬だが、キンシャサノキセキ産駒でもあり、ヒューイットソン騎手も2000mが限界と言っているように、NHKマイルCあたりが活躍のベスト舞台か。

ビターエンダー京成杯4着、共同通信杯2着とこの世代のそれなりに上位にいるが、トップとは少し差があるか。

キメラヴェリテ北海道2歳優駿勝ちなどの活躍をみせたダート路線から、初芝だった若葉Sで逃げて2着といきなり結果を出した。瞬発力はいまひとつかもしれないが、キズナ×コジーン牝馬だけに本来芝向き血統ともいえ、再度の激走もあるかも。

ウインカーネリアン:弥生賞8着で前走(3/28)自己条件の1勝クラスは勝ってきたが、ここまで7戦してきており、この短期間での上積みはないのでは。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬。小柄で、正直早熟なのかなあと思っていたが弥生賞で4着まで来ており、ゴールドシップ産駒らしく渋った馬場なら好走もあるか。

アメリカンシード:タピット×ストームキャット系牝馬といかにもダート向きな配合ではあるが、ここまで芝で善戦している(若葉Sではアドマイヤビルゴには完敗も3着)。ただ、追われて気性の悪さを出す点を川田騎手が指摘しており、なかなかそういう悪癖は直らないだけに……。

テンピン:新馬戦を勝っただけの1戦1勝馬で勝ち方もタイムも平凡で、現段階では特に強調材料が無く、経験積んで強くなってくるのでは。

ディープボンドキズナ産駒らしくスタミナがあり、前走2400mでより良さが出た。ただ、1勝クラスを勝ち切れないように、まだここではスピードと力不足か。菊花賞の頃には面白い存在となっているかもしれないが。


<まとめ>
有力:コントレイルサリオスサトノフラッグ

穴で:ガロアクリークキメラヴェリテ

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2020年4月16日(木) 13:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020皐月賞 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月19日(日)中山11R 第80回皐月賞(3歳G1・芝2000m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】


ヴェルトライゼンデ(C)中3週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前に併せ馬で長めから強めに追われて疲れはなさそう。その1週前追い切りに関しては、併せ馬で先着もやや走りに硬さがみられた。

ガロアクリーク(A)中3週
中3週の叩き3戦目で、1週前追い切りでは手応えに余裕があり走りにも力強さがある。大きな馬で前走で10キロ絞れていて、さらに良くなった感じ。

キメラヴェリテ(B)中3週
もともと調教では速い時計の出る馬だが、間隔が詰まったこの中間も1週前に坂路で好時計が出ていて疲れはなさそう。やや右に逃げようとする面を見せている点は気になるが、出来落ちはなさそう。

サトノフラッグ(A)中5週
この中間も乗り込み豊富で、2週前、1週前と3頭併せで追い切られてともに先着。重心が低く、バランスの良い走りで調教の動きは前走以上。


【賞金上位馬】

コントレイル(C)4ヶ月
4ヶ月の休み明けで強めの追い切りが1週前のみで、その1週前追い切りも併せ先着をはたすも動きが重い感じ。

サリオス(A)4ヶ月
休み明けでも乗り込み豊富。2週前よりも1週前と、動きが良くなっていて仕上りは良さそう。

マイラプソディ(C)中8週
共同通信杯を使われての今回だが、乗り込み豊富のわりに2週前、1週前の追い切りの動きが重い印象。併走相手の方が動きに余裕があった。

クリスタルブラック(A)3ヶ月
この中間は毎週のように吉田豊騎手が騎乗しての調整。1週前追い切りでは、外を回って力強く先着している。休み明けでも動きに重さは見られない良い仕上がりで、出来良さそう。

コルテジア(B)中9週
きさらぎ賞からの直行で間隔は空いたが乗り込み量は豊富。1週前追い切りの動きを見ると、先行して抜かせないしぶとさを見せて出来は良さそうだが、まだ非力な感じで力強さに欠けるところあり。

ダーリントンホール(A)中8週
共同通信杯からの直行で、中間の乗り込みは豊富。前走時は最終追い切りの動きが良く◎にしたが、1週前追い切りも行きたがるところを押さえながら手応えはかなり良かった。今回の右回りでの追い切りのほうが、前走時よりも断然動きが良い。

レクセランス(C)中6週
3連勝ですみれSを勝っての参戦。1週前追い切りは、併せ馬の外で併走相手の手応えと比較して反応の鈍さが目立つ内容で、物足りない感じあり。

ブラックホール(B)中5週
前走時は◎にするほど良い調教だったがレースではわずかに届かず4着。この中間も、引き続き追い切りでは好時計が出ていて、前走を一度使われて調子は良さそう。

ビターエンダー(D)中8週
共同通信杯からの直行で、この中間は津村騎手が追い切りに騎乗しての調整。時計は出ているが、動きを見ると迫力に欠ける印象。

ラインベック(E)3ヶ月
若駒S3着からの休み明け。乗り込み量は豊富だが、1週前追い切りの動きを見ても特に変わってきた感じはなく、動きが重い。

ウインカーネリアン(B)中2週
1週前追い切りでは気合いが乗って、集中力あり。間隔が詰まっていて軽めの調整だが、引き続き出来は良さそう。

サトノフウジン(E)中7週
間隔に余裕がある割に乗り込み量は少なく軽めの調整で、出走回避の予定。


【以下、抽選対象馬(2/3)】

アメリカンシード(D)中3週
ここ3戦人気で勝ち切れず、前走時の追い切りの動きを見てもまだ力強さがない。1週前追い切りでも終いの時計が掛かっており、まだ力不足な感じ。

ディープボンド(E)中1週
休み明けの前走がマイナス体重で、今回中1週で輸送もあり。1週前は速い時計の追い切りはなく、上積みは期待できそうにない。

テンピン(D)4ヶ月半
出走できそうな幸運はあるが、大きな馬で12月の新馬戦からの休み明け。1週前追い切りでは先着こそしたもののまだ重さがみられた。。



◇今回は皐月賞編でした。
コロナウイルスの影響はまだまだ終息する気配はなく、今後いつ競馬が中止になるかも分からないなか、関係者の皆様の努力おかげで競馬が開催されています。競馬ファンとしては、感謝の毎週末という感じで、私も30年近く競馬の世界をずっと見てきましたが、これほど競馬が必要とされていて何かの役に立っていると思えるシーンというのは見たことがありません。それはJRAだけではなく地方競馬も同じことで、特に地方競馬は何年か前までは廃止された競馬場もいくつかあるような状況だっただけに、苦しみながらも努力して生き残ってきたことがネット投票という希望を掴むキッカケになったのではないかと思います。
そんな地方競馬では、個性的な馬券も発売されています。SPAT4ではトリプル馬単、オッズパークではランダム7重勝、セレクト5重勝(JRAのWIN5と同じ)といった具合。そしてSPAT4、楽天競馬、オッズパークともに、馬券を買うとポイントが還元されて貯まったポイントで馬券が買えたり、グッズと交換出来たり等のおまけがあるのも魅力的です。
今週から、ホッカイドウ競馬も開幕して、すでに2歳馬もデビューの頃を迎えています。こんな時代でも新しい世代の馬たちも未来を目指して走り出しているわけであります。競馬場や場外馬券発売場で馬券が買えなくなりネット投票を始めたという方も多くいらっしゃると思いますが、週末のJRA以外にも平日にも開催されていてナイター競馬もある地方競馬にもぜひ注目してみてはいかがでしょうか。今の状況だと、最後まで生き残るのはどこかの地方競馬場になるかも(?!)。

それでは次回、天皇賞(春)編でお会いしましょう。


皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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マイラプソディの口コミ


口コミ一覧
閲覧 144ビュー コメント 0 ナイス 3

こんばんわ明日1/9単複王です
No.7 中京 9レース 濃尾特別(4歳以上2勝クラス) 1800m ◎ レプンカムイ ◯ メイショウミカワ
No.8 中京 10レース 新春S(4歳以上3勝クラス) 1400m ◎ ショウリュウレーヴ ◯ サトノアイ
No.9 中京 11レース シンザン記念(3歳GIII) 1600m ◎ ラスール ◯ レッドベルアーム
No.10 中山 9レース 朱竹賞(3歳1勝クラス) 1200m ◎ コイニオチテ ◯ シゲルファンノユメ
No.11 中山 10レース 若潮S(4歳以上3勝クラス) 1600m ◎ ジャカランダレーン ◯ ウイングレイテスト
No.12 中山 11レース ポルックスS(4歳以上オープン) 1800m ◎ ダノンスプレンダー ◯ マイラプソディ
つづいて
重賞予想 No. 3 01月09日   日曜日 第56回 シンザン記念 中京 芝1600m (G3 ) 中京 芝1600m ◎ラスール ○レッドベルアーム ▲マテンロウオリオン ☆ビーアストニッシドソリタリオ
明日1/9のメインレース
メインレース予想No.3中京 11レース シンザン記念(3歳GIII) 芝 1600m
メインレース予想No.4中山 11レース ポルックスS(4歳以上オープン) ダート 1800m
です
メインレース予想No.3中京 11レース シンザン記念(3歳GIII) 芝 1600m ◎ラスール ○レッドベルアーム ▲マテンロウオリオン ☆ビーアストニッシドソリタリオ

メインレース予想No.4中山 11レース ポルックスS(4歳以上オープン) ダート 1800m ◎ ダノンスプレンダー ○ マイラプソディ ▲ ミヤジコクオウ ☆ ダノンファスト キタノヴィジョン
です
よろしくおねがいします

 ブルー☆ギラヴァンツ 2021年10月22日(金) 22:27
10/23単複王 重賞予想 No. 108 東京 11レース...
閲覧 134ビュー コメント 0 ナイス 2

こんばんわ明日10/23単複王です
No.729 阪神 9レース 兵庫特別(3歳以上2勝クラス) 芝 2400m ◎ マカオンドール ◯ ハギノピリナ
No.730 阪神 10レース トルマリンS(3歳以上3勝クラス) ダート 1800m ◎ ジュディッタ ◯ ラヴォアドゥース
No.731 阪神 11レース 大阪スポーツ杯(3歳以上オープン) ダート 1200m ◎ ウルトラマリン ◯ ルーチェドーロ
No.732 東京 9レース アイビーS(2歳オープン) 芝 1800m ◎ アスクビクターモア ◯ ブラックボイス
No.733 東京 10レース 赤富士S(3歳以上3勝クラス) ダート 2100m ◎ ゴールドレガシー ◯ マテンロウスパーク
No.734 東京 11レース 富士S(3歳以上GII) 芝 1600m ◎ ダノンザキッド ◯ ワグネリアン
No.735 新潟 10レース 岩船特別(3歳以上1勝クラス) 芝 2200m ◎ ダノンセレスタ ◯ ダンディズム
No.736 新潟 11レース 新津特別(3歳以上2勝クラス) ダート 1200m ◎ レッチェバロック ◯ メラナイト
No.737 新潟 12レース 寺泊特別(3歳以上2勝クラス) 芝 1600m ◎ フラーズダルム ◯ ワザモノ
続いて
重賞予想 No. 108 東京 11レース 富士ステークス 東京 芝1600m (G2) ◎ダノンザキッド ○ワグネリアン ▲ロータスランド ☆タイムトゥヘヴン マイラプソディ
明日10/23のメインレースは
メインレース予想No.232阪神 11レース 大阪スポーツ杯(3歳以上オープン) ダート 1200m
メインレース予想No.233東京 11レース 富士S(3歳以上GII) 芝 1600m
メインレース予想No.234新潟 11レース 新津特別(3歳以上2勝クラス) ダート 1200m
です
メインレース予想No.232 阪神 11レース 大阪スポーツ杯(3歳以上オープン) ダート 1200m  ◎ ウルトラマリン ○ ルーチェドーロ ▲ クーファピーカブー ☆ オーロラテソーロ メディクス
メインレース予想No.233 東京 11レース 富士S(3歳以上GII) 芝 1600m  ◎ ダノンザキッド ○ ワグネリアン ▲ ロータスランド ☆ タイムトゥヘヴン マイラプソディ
メインレース予想No.234 新潟 11レース 新津特別(3歳以上2勝クラス) ダート 1200m  ◎ レッチェバロック ○ メラナイト ▲ カネコメアサヒ ☆ ヒートライトニング エイユーストロング
よろしくお願いします

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 銀の荼毘 2021年10月22日(金) 11:59
10/23富士ステークスは,◎マイラプソディ◯ダノンザキッド
閲覧 200ビュー コメント 0 ナイス 5

ロボチップ10/23指数に基づく印/東京・阪神を公開しました(会員全員に無料)。

新潟は適性を欠いていると判断して数値を出しませんでした。
(新潟分はPOGポイントゲット用に登録しただけですが,誤って数点無料公開してしまいました。これはロボ指数ではありません)

買いは,阪神◎◯とも複勝¥4,000計¥8,000,東京◎◯とも複勝¥1,000計¥2,000です。

今回から,ロボ指数を◎◯▲△X全て記載とし,▲△Xは購入しないけれども表示しました。

富士Sは◎マイラプソディ◯ダノンザキッド▲ワグネリアン△ソングラインXロータスランド

銀の荼毘をお気に入り予想家に登録いただきますと,予想コロシアムにログインすれば,馬注右側に表示されると思います。

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コメント一覧
4:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月25日(金) 12:56:37
スガ、レベルの低いクラシック路線で結果出てない
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月25日(金) 12:54:47
夢月、前走時点で成長、ロス大きかった、ロス無ければ
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月23日(水) 04:15:25
関係、栗東坂路で猛時計、ガラリ一変、前走見せ場たっぷり、ノリが良い馬、秋が楽しみ、

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2022年1月9日 ポルックスステークス 12着
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