マイラプソディ(競走馬)

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マイラプソディ
マイラプソディ
写真一覧
現役 牡3 青鹿毛 2017年2月9日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主株式会社 キーファーズ
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[3-0-0-3]
総賞金6,215万円
収得賞金2,600万円
英字表記My Rhapsody
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
テディーズプロミス
血統 ][ 産駒 ]
Salt Lake
Braids and Beads
兄弟 ヒシエレノア
前走 2020/05/31 東京優駿 G1
次走 2020/09/27 神戸新聞杯 G2

マイラプソディの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/09/27 中京 11 神戸新聞杯 G2 芝2200 -- 18817------** 牡3 56.0 武豊友道康夫-- --------
20/05/31 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1871487.7119** 牡3 57.0 横山典弘友道康夫500(-4)2.25.2 1.135.4⑰⑭コントレイル
20/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1861222.6713** 牡3 57.0 武豊友道康夫504(-4)2.02.2 1.536.6⑫⑫⑧⑨コントレイル
20/02/16 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 9881.514** 牡3 57.0 武豊友道康夫508(-2)1.50.3 0.734.3⑥⑦⑦ダーリントンホール
19/11/23 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 9881.511** 牡2 55.0 武豊友道康夫510(+10)2.01.5 -0.335.9⑦⑦⑤ミヤマザクラ
19/09/14 阪神 9 野路菊S OP 芝1800 5111.111** 牡2 54.0 武豊友道康夫500(-2)1.47.4 -0.833.4グランスピード
19/07/07 中京 5 2歳新馬 芝2000 10551.811** 牡2 54.0 武豊友道康夫502(--)2.06.0 -0.134.0⑦⑦⑧⑧ルリアン

マイラプソディの関連ニュース

【神戸新聞杯】厩舎の話

2020年9月25日(金) 04:55

 ◆アイアンバローズ・小滝助手 「夏を越して大きくなった。レースに集中できるかが鍵」

 ◆イロゴトシ・小崎騎手 「しまいは止まってしまったけど、感触は良かったです」

 ◆エンデュミオン・清水久師 「仕上がりはいいです。素質はあるので、順調に成長してくれれば」

 ◆コントレイル・矢作師 「追い切りとしては何も言うことはない。万全とは言わないけど、かなりいい状態で使えるのは間違いない」

 ◆シンボ・齊藤正師 「長距離輸送を考慮した調整で控えめですが、いい仕上げができた」

 ◆ターキッシュパレス・富田騎手 「最後までよく伸びて最後も余裕があった。一戦ごとに成長しているので楽しみ」

 ◆ディープキング・藤原助手 「体の使い方が良くなって、可動域が広くなった。中京も良さそう」

 ◆パンサラッサ・矢作師 「いい休みを取っていい仕上がり。先行して見せ場を作りたい」

 ◆ビターエンダー・相沢師 「馬なりでこのくらいの時計が出せれば十分。ダービーはスタートでつまずいて競馬にならなかった」

 ◆ファルコニア・小滝助手 「調教を積むにつれてしっかりしてきて、子どもらしさも抜けてきた。何とか権利を」

 ◆マイラプソディ・友道師 「予定通りしまいだけ。2週前くらいから動きが良くなってきた」

 ◆メイショウボサツ・西浦師 「動きは良かった。何とか権利を取りたい」

 ◆レクセランス池添学師 「先週よりいい動きで真っすぐ走れていた。直線が長いコースはいい」

 ◆ロバートソンキー・林師 「迫力のあるいい動き。順調に乗り込めて、いい臨戦過程です」



神戸新聞杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【神戸新聞杯】厩舎の話 2020年9月24日(木) 11:20

 エンデュミオン・押田助手「叩いて良化。左回りは合うし、乗り慣れた騎手に替わるのもいい」

 コントレイル・矢作調教師「1週前追い切りでスイッチが入った。内容は言うことなし。結果を残して次へつなげたい」

 ディープキング・藤原助手「可動域が広くなり体の使い方が良化した」

 パンサラッサ・矢作調教師「気のいいタイプで仕上がりは早い。先行して見せ場を作りたい」

 ビターエンダー・相沢調教師「ダービーではつまずいた。このくらいの時計を出せれば十分」

 ファルコニア・小滝助手「ガラッと変わった感じはないが、シュッと動けるようになってきた」

 マイラプソディ・友道調教師「今回もチークを着ける。2200メートルならゆったり走れるはず」

 レクセランス池添学調教師「右にササる面は解消。跳びが大きく、直線の長いコースは合う」

 ロバートソンキー・林調教師「出否未定だが、臨戦過程はいいと思う」(夕刊フジ)

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【神戸新聞杯】マイラプソディ振りまく好気配 2020年9月24日(木) 04:58

 菊花賞トライアル・神戸新聞杯の追い切りが23日、東西トレセンで行われた。栗東では、日本ダービー9着から巻き返しを期すマイラプソディが、坂路4ハロン53秒3-12秒6と力強い動きを披露。デビューから3連勝でGIII・京都2歳Sを制した好素材が、復活の気配を漂わせた。

 反撃の秋始動戦に向け、マイラプソディが躍動した。坂路で一杯に追われて、4ハロン53秒3-12秒6。数字こそ目立たないが、馬場の外めを力強く駆け上がって好気配を振りまいた。

 「予定通り、しまいだけ。入厩当初は暑さで若干、夏負け気味でしたが、2週前くらいから動きが良くなってきた。初戦をいい感じで迎えられる」と友道調教師は満足そうにうなずいた。

 日本ダービー9着の後、夏のリフレッシュ放牧から8月14日に帰厩。1カ月半の間、坂路とCWコースを併用して入念に乗り込まれてきた。1週前の17日は坂路で強めに追われて、自己ベスト(4ハロン50秒6)に次ぐ同50秒9をマーク。しっかり負荷をかけられ、態勢は整った。「もともと2歳時から体幹がしっかりしていたけど、春に比べると、よりしっかりしてきました」とひと夏を越えての成長も明らかだ。

 デビューから3連勝でGIII・京都2歳Sを制した好素材だが、春は共同通信杯4着、続く皐月賞は13着と大きく崩れた。トレーナーは「最後まで真剣に走っていなかった」と分析し、前走の日本ダービーでは、視野を狭めて集中力を高めるチークピーシズを着用。後方を追走して向こう正面で仕掛けると、スローペースを嫌うように3コーナーで先頭へ。直線でも残り200メートル付近までしぶとく粘り、9着とはいえ、3着ヴェルトライゼンデと0秒3差の力走を見せた。「最後まで一生懸命走っていた」と指揮官がいうように光明の見える内容で「チークピーシズの効果はあったので、引き続き今回も着けます」と“秘密兵器”に期待を込めた。

 「ここで(今後の路線を)決めたいと思います」と、今回の内容と結果次第で、本番の菊花賞へ駒を進めるかどうかを判断する試金石の一戦。無敗の2冠馬コントレイルに、復活ランを見せつける。 (渡部陽之助)

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【神戸新聞杯】マイラプソディ仕上がり上々 2020年9月23日(水) 11:26

 皐月賞13着、ダービー9着と春に思うような結果を残せなかったマイラプソディが巻き返しを狙う。最終追いは栗東坂路単走でほぼ馬なり。脚取りはしっかりしており、仕上がりの良さが伝わってきた。

 「入厩当初は夏負け気味だったけど、2週前くらいからピリッとして、けさもいい感じだった。ダービーでは最後まで一生懸命に走っていた。チークピーシズの効果があったとみているし、今回も着けようと思っている。2200メートルならゆったりと競馬ができる」と友道調教師。本番へいい形で向かうためにも、この秋初戦は重賞な戦いになる。(夕刊フジ)

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【神戸新聞杯】マイラプソディ休み明け不問 2020年9月23日(水) 04:53

 マイラプソディは、日本ダービー9着以来の実戦を迎える。8月中旬からじっくりと乗り込まれて、17日には栗東坂路で4ハロン50秒9と好時計をマーク。「休み明けでも、特に問題ありません。まだ成長途上ですが、背中から腰にかけてしっかりしてきました」と大江助手は期待を寄せる。

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【神戸新聞杯】レース展望 2020年9月22日(火) 17:17

 中京では日曜メインに神戸新聞杯(27日、GII、芝2200メートル)が行われる。セントライト記念と同様に、1~3着馬には菊花賞(10月25日、京都、GI、芝3000メートル)の優先出走権が与えられる。

 2400メートルに距離が延びた2007年以降、11年オルフェーヴル、12年ゴールドシップ、13年エピファネイア、16年サトノダイヤモンド菊花賞でも勝利を収めているように、本番との関連はより深くなっている。昨年はこのレースで3着だったワールドプレミアが本番で最後の1冠を手に入れた。しかし、今年は阪神の芝2400メートルから中京の芝2200メートルへと舞台が変わっており、これまでのデータが当てはまらないため注意が必要だ。

 無敗の2冠馬コントレイル(栗東・矢作芳人厩舎、牡)がいよいよ始動する。単勝オッズ1・4倍の圧倒的1番人気に推された前走の日本ダービーは圧巻の内容だった。レース前は2400メートルへの距離延長が不安視されたが、直線では楽々と抜け出して、2着サリオスとの着差を皐月賞よりも広げる圧勝だった。レース後はいつも通り鳥取県の大山ヒルズへ放牧に出され、しっかりとリフレッシュして帰厩。担当の金羅助手は「(春に比べて)体に幅が出て、精神的に落ち着きもあってカイバを食べるようになっています」と、その成長ぶりを評価している。16日の1週前追い切りでは福永騎手を背に栗東CWコースで6ハロン81秒2-12秒4をマーク。3頭併せでしっかりと最先着した。鞍上は「春よりもトモ(後肢)を使えるようになっていて、いい動きをしていた。何も問題がない」と手応えを感じており、無敗記録継続へ視界は良好だ。矢作調教師が常々「とにかく無事が何より」と言うように、まずは無事にレースができれば結果は自ずとついてくるだろう。ここも無事に勝って、父ディープインパクト以来、15年ぶりとなる無敗の3冠制覇に向けて弾みをつけたい。

 日本ダービー3着のヴェルトライゼンデ(栗東・池江泰寿厩舎、牡)は熱発の影響でセントライト記念を回避し、このレースに臨む。皐月賞では8着に敗れたが、ホープフルSスプリングSで2着に入るなど能力は世代上位。今回のメンバーの中では打倒コントレイルに最も近い存在だろう。最後の一冠はもちろんだが、まずは重賞タイトル奪取に期待したい。

 ディープボンド(栗東・大久保龍志厩舎、牡)は日本ダービー5着からの逆転を狙う。皐月賞では10着に敗れながらも、次の京都新聞杯を制して臨んだダービーは8番人気ながら5着に健闘し、先々への期待が膨らむ一戦になった。1週前追い切りでは和田竜騎手を背にCWコース6ハロン82秒4-12秒1をマーク。一杯に追われ、迫力十分の走りを見せた。いつも通りに1週前にしっかりと負荷をかけられ、2つ目のタイトル奪取へ仕上がりは上々だ。

 マイラプソディ(栗東・友道康夫厩舎、牡)はデビューから5戦続けてコンビを組んだ武豊騎手に手綱が戻る。無傷の3連勝で京都2歳Sを制し、クラシック戦線でも大いに期待された。しかし、次の共同通信杯で初めて敗れると、皐月賞13着、ダービーでも9着と物足りない成績に終わった。最後の一冠に向けて好レースが期待される。

 ビターエンダー(美浦・相沢郁厩舎、牡)も日本ダービー(10着)からの巻き返しに燃える一頭だ。スタートしてすぐにつまずいたことが響き、思い通りのレースにならなかった。スムーズなレースができれば、上位争いに加わってくるだろう。

 ラジオNIKKEI賞2、3着のパンサラッサ(栗東・矢作芳人厩舎、牡)とディープキング(栗東・藤原英昭厩舎、牡)や、京都新聞杯2、3着のマンオブスピリット(栗東・斉藤崇史厩舎、牡)とファルコニア(栗東・角居勝彦厩舎、牡)、まだキャリア2戦で底を見せていないグランデマーレ(栗東・藤岡健一厩舎、牡)などが上位をうかがう。



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マイラプソディの関連コラム

閲覧 577ビュー コメント 0 ナイス 5



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月27日(日) 第68回神戸新聞杯(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

<地方馬>

シンボ(B)中6週
4月から月1ペースで5戦してきたが、ここ2戦とも馬体が増えていて2走前のパドックではまだ緩く見えたほど。前走時は馬体も締まって好馬体に映った。そこから間隔もほど良く空けての出走となるので、あとは本州までの長距離輸送が気になるところ。


<賞金上位順>

コントレイル(B)4ヶ月
この中間はダービー前と同じような2週前が坂路、1週前がCWで長めからという過程。ともに併せ先着を果たしており、皐月賞時の休み明けとの比較でも内容は良いほうだろう。ただし、動きを見ると坂路もCWもフワフワした感じで春のような力強い走りまでは戻っておらず、いかにも休み明けといった感じ。

ヴェルトライゼンデ(C)4ヶ月
熱発で2週前追いは軽めの調整にとどめた。1週前はCW長めからというメニューで併せ先着も、前脚の出が悪い。休み明けと熱発による調整の狂いは多少なりともあるか。

ディープボンド(A)4ヶ月
日本ダービー当時は使い詰めで軽めの調整だったが、今回は休み明けで長めからビッシリ追われている。動きにも力強さがあって状態は良さそう。

マイラプソディ(B)4ヶ月
友道厩舎の馬は基本的にはコースで長めから追い切られることが多いが、この中間は2週前と1週前に坂路で強めに追われていてこの調整過程がどう出るか。休み明けで乗り込み量も多く、1週前追い切りの動きからは力強さが感じ取れ、春よりも良く見えた。これがレースでも良いほうに出てくれれば、能力のある馬だけに期待も膨らむところ。

ビターエンダー(B)4ヶ月
休み明けのこの中間は2週前、1週前と南Wを併せ馬で追われ、1週前には好時計で先着。追い切りの動きを見ると、左回りのほうが伸び脚が良い印象で今年の中京でのトライアルはこの馬には良さそう。

レクセランス(B)4ヶ月
皐月賞当時もトライアルを使わなかったくらいの馬なので、間隔を詰めて使うことと長距離輸送に不安を感じていたのかもしれない。今回は、休み明けで中京での競馬とこの馬にとってはプラス材料が揃う。この中間は2週前、1週前と追い切りには松山騎手が騎乗して併せ馬でも先着していて、今回はまともな競馬をしてくれそう。

マンオブスピリット(D)4ヶ月
休み明けでこの中間の乗り込み量は豊富。ただ、併せ馬では遅れていて伸び脚もイマイチ。

パンサラッサ(B)3ヶ月
ここ2戦は好走していたものの坂路での時計は物足りない感じだった。矢作厩舎の馬なので、休み明けとしては乗り込み量は少ないものの、坂路での時計は前走時以上に出ていて仕上りは良さそう。

ターキッシュパレス(D)中6週
休み明けを3戦して2勝をはたすも、この中間は間隔に余裕がある割に追い切り時計は平凡で物足りない。

アイアンバローズ(B)4ヶ月
休み明けで乗り込みは入念。週中は2週前、1週前とCWを長めから追い切られ、週末は坂路で時計を出しと、角居厩舎らしい調教内容。最終追い切りに関しては、坂路よりもCWで追い切られるほうがプラスと考えた方が良い。

イロゴトシ(E)4ヶ月
九州産馬にしては坂路で好時計の出ていた馬だが、休み明けのこの中間はこの馬としては物足りない内容。

エンデュミオン(A)中4週
休み明けの馬が多いなか、夏場も使われてきた馬。前走時のパドックで、ふっくらした馬体を披露していて、毛艶も良く当時から状態は良く映った。この中間も、強めに追われており疲れはなさそう。引き続き良い状態を維持できている印象。

グランデマーレ(D)10ヶ月
骨折による長期休養明けで、今回何よりもまず出来が気になるところだが、坂路で乗り込まれて好時計が出ている。ただこれまで、最終追い切りはコースで追われてきた馬で、坂路専門の馬ではないので、骨折後の長期ブランクのことを考えると2週前か1週前にはコースで併せ馬を行うくらいの余裕がほしかったところ。まだ足元のこともあるので、慎重に調整されてきているとの印象が強い。

ファルコニア (B)4ヶ月半
春は一歩足りずクラシック出走は叶わなかった。休み明けのこの中間は乗り込み量豊富で好時計も出ている。1週前追い切りの動きを見ても終いしっかりと伸びており、仕上りは良さそう。

メイショウボサツ(C)4ヶ月
休み明けでこの中間は2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で一杯に追われて入念な調整。中京は3戦2勝と相性の良いコースなので、最終追い切りで坂路好時計をマークしてくるようなら好走も期待できそう。

ディープキング(B)3ヶ月
この中間は乗り込み豊富で2週前、1週前と併せ馬で先着し時計も優秀。1週前は強めに追われてのものであり仕上りが良さそう。

ロバートソンキー(B)中6週
この中間も坂路で好時計が出ていて、1週前追い切りでは坂路で併せて先着。これまでの追い切りでも、併せ馬では併入か先着と遅れたことがなく、キャリアは少ないが素質はありそう。


このコラムからの推奨馬はディープボンドエンデュミオンの2頭を挙げておきます。


◇今回は神戸新聞杯編でした。
いよいよ3冠に向けてコントレイルが始動します。無観客での無敗の2冠馬となり、このまま京都開催も無観客での開催が続くようなら最初で最後の無観客での3冠馬となる可能性もあります。いろいろな意味で歴史に残る名馬となるかもしれません。ただ競馬に絶対はなく、周りが勝たせたい気持ちが強くなればなるほど人気も集中して、当たり前に勝つものだと錯覚するようになってしまいます。ディープインパクトアーモンドアイも負けることがあるのが競馬です。3冠確実と思いながらも、どこかで冷静に馬を判断できるようにはしておきたいものです。

それでは次回、毎日王冠編(予定)でお会いしましょう。


神戸新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年5月29日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】オークスは「実は強かった馬」、ダービーは「恵まれた馬」が穴をあけるレース
閲覧 2,248ビュー コメント 0 ナイス 5

オークスデアリングタクトが無敗での2冠を達成。レース前にはかなりイレ込みが見られ、道中の位置取りも戦前に思い浮かべたものとは違っていたかもしれない。それでもキッチリ勝ち切ったところに価値がある。松山騎手も上手く乗れなかったという趣旨の発言をしていたが、もともとこの馬にとって2400mは、「上手く乗りづらい条件」でもあったと思う。そんな状況下でも結果を出したのは見事といって良い。いよいよ無事に夏を越せば、無敗での3冠も見えてきそうだ。

一方、デアリングタクト以外の桜花賞上位勢は軒並み失速。タフな馬場でのレースはそれなりにダメージの残るものだったかもしれない。そう考えると、より一層デアリングタクトの2冠は価値がある。

その中で健闘を見せたのが別路線を歩んだ”ウイン”の2頭。ウインマリリンは持ち味の立ち回りの上手さ、そして操縦性の高さを生かした好走だったが、何より横山典騎手の誘導が見事だった。道中は外からスッとインに入れると、直線もラチ沿いで我慢し、スマイルカナとラチの間を突いて伸びて来た。恐らくこういう騎乗を期待されていたのだとは思うが、それをテン乗りで見事に、一見すると容易くやり遂げてしまうところが凄い。同時に、この立ち回りの上手さは、秋華賞でも怖い存在になるかも…と思わせるものだった。

3着ウインマイティーも和田騎手らしいファイト溢れる騎乗が目立った。和田騎手は高松宮記念でのクリノガウディーの降着などもあったが、大一番では常に警戒すべきジョッキー。今回も持ち味を出し切り、馬の能力を最大限に引き出した。


〜穴馬には2つのパターンがある

さて、唐突だが穴馬にはものすごく大雑把に分類すると2つのパターンがあると思う。

1、気づかれていないが実は強かった
2、何らかの条件に恵まれた

先週のオークスでいえば2〜3着馬は確かに立ち回りが上手く行った面もあるかもしれないが、何より思われているよりも強かったということだろう。ウインマリリンフローラS勝ち馬、3着ウインマイティーは忘れな草賞の勝ち馬。まだキャリアが浅く短期間で成長する若い馬の場合は、往々にしてこういうケースがあり得る。

1のパターンでわかりやすいのは昨年の2着だったカレンブーケドールオークス時点では単勝94.1倍、12番人気という低評価だったが、その後の戦績を見れば実は強かったのだ。

一方、2のパターンは、例えば明らかに馬場に恵まれた、展開に恵まれたといったようなケースだ。今週末行われる日本ダービーでいえば、例えば2年前のコズミックフォース、5年前のサトノラーゼン、6年前のマイネルフロストなどは、明らかに恵まれた好走だったと思う。その後の戦績を見ても、ダービーで好走した戦績にふさわしい活躍をしたとは言い難いからだ。昨年のロジャーバローズがどちらだったかはその後引退してしまったのでわからないが、どちらかといえば2のパターンだったように思う。

誤解のなきよう書くが、だから価値がないというわけではない。ただ、どちらかといえばオークスの穴馬は、1のような「実は強かったパターン」が多く、ダービーでの穴馬は2のような「恵まれたパターン」が多いということだ。


〜ダービーは”恵まれた馬”が穴をあけるレース

というわけで、今週末はいよいよ日本ダービーだが、やはりこれまでの歴史を振り返っても、”恵まれたパターン”の馬を狙い撃つべきではないか? そして、その恵まれの最大要因こそが、枠順である。

ロジャーバローズは1枠1番、コズミックフォースは4枠7番、サトノラーゼンは1枠1番、マイネルフロストは2枠3番。すべて内枠だったのだ。

「そんなの知ってる」

と言われそうだが、わかっていてもなお、やはり内枠が良い、それが近年の日本ダービーということである。ちなみに6番人気以下で馬券に絡んだ馬のうち真ん中より外枠だったのは、2012年に14番枠から7番人気の低評価を覆し3着に好走したトーセンホマレボシが最後だ。以後、同人気で3着以内に入った4頭はすべて真ん中より内枠、そのうち3頭までは1〜3番枠だった。

2011年のウインバリアシオン、2007年のアサクサキングス、古くは1992年のライスシャワーのように、ダービーにおいても「実は強かった」という1のパターンも散見されるが、立ち回り戦になることが増えた近年のダービーは、そういう馬に夢を見るよりも、セコセコと内を回ってくるようなタイプを買った方が良い歴史は物語っている。

そんなことを考えているタイミングでちょうど手元のスマートフォンにダービーの枠順確定の連絡が来たのだが、内枠に入れば…と考え狙っていたウインカーネリアンは大外枠、ヴァルコスは17番枠、マイラプソディは14番枠と揃いも揃って外に行ってしまった。

逆に内枠に入ったのは、1番枠サトノインプレッサ、2番枠アルジャンナ、3番枠ワーケア、4番枠レクセランス、5番枠コントレイル、6番枠ヴェルトライゼンデ…。

心情的にはそれでも外枠に入った「買いたかった馬たち」を狙いたいのだが、過去の傾向に沿うならば、やはりその気持ちを抑えて内枠の馬を狙うべきなのだろう。

能力上位でかつ内枠に入ったコントレイルはともかくとして、それ以外なら、やはり3番枠のワーケアが怖い、というのを一応の結論としたい。ワーケアは穴馬じゃないじゃん、ってことならば、3枠6番に入ったヴェルトライゼンデでどうだろう。東京はあまり合うイメージがないが、今思えばマイネルフロストだってとても合いそうもなかったのだし、そんなことよりも内枠に入ることが大事というレースなのかもしれない。

日本ダービーの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年5月28日(木) 16:00 覆面ドクター・英
日本ダービー・2020
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オークスは本命を打ったデアリングタクトは、人気でも予想通り強かったですし、2着のウインマリリンまでは良かったのですが、3着ウインマイティーが道悪要員と考えていたので……。忘れな草賞勝ち馬は、昔は重要でも最近は以前ほどではないと軽視したのが、やはり失敗でした。和田騎手の前で長く脚を使わせる騎乗も巧かったですしね。ただ馬連・馬単が結構ついたのはありがたく、2番人気11着デゼル、3番人気15着クラヴァシュドール、4番人気7着ミヤマザクラあたりを軽視できたところが奏功しました。ダービーは3連単でビシッと当てられるよう頑張ります。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:4戦全勝で、ここ2戦はホープフルS、皐月賞とG1を連勝している。前走は、福永騎手にしては珍しく、大胆というか大雑把な外を回す騎乗であっさり勝っており、力が上ということを分かっての騎乗か。別路線の強豪も現れず、連勝は止まらなそうで、ここも最有力。

2番人気想定 サリオス:前走皐月賞ではコントレイルに半馬身競り負けたが、朝日杯FS勝ち馬で距離不安を指摘されながらの好走。「いざ得意の東京で」と今回は巻き返しに気合いの入るところだろうが、相手は強く、逆転はないのでは(コントレイルさえいなければ・・・というタイプで、毎度善戦するも勝てずというタイプになりそう)。

3番人気想定 サトノフラッグ:弥生賞勝ちで臨んだ皐月賞では2番人気5着といまひとつ。あまり速い脚を使う感じではなく、ここは人気で評価を下げるべきタイプか。今年は弥生賞のレベルが低かったと思われ、皐月賞5着というのは妥当な位置づけなのでは。

4番人気想定 ワーケア:ホープフルS3着、レベルが低かったとみられる既出の弥生賞2着と人気で消して妙味か。デビュー前後は大物と言われていたが、人気先行で正直そう強い馬でないのでは。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ホープフルSでコントレイルの2着だったが、相手は持ったままの楽勝。そして皐月賞では8着と、上位陣とは少し差があるとみる。前走時は正直、もう少しやれるかと見ていたが。馬場のせいだったのかもしれないが、今回消して妙味か。

6番人気想定 ガロアクリーク皐月賞3着で美味しい馬券を運んでくれたが、上位2頭とは3馬身半の差。逆転は厳しそうだが、キンシャサノキセキ産駒だからとなめられそうでまた3着は十分ありえる存在。母父キングマンボで距離は問題なくこなせそう。軽い馬場のスピード勝負なら引き続きやれて良く、ここも人気を落としての妙味があるのでは。

7番人気想定 アルジャンナ:東スポ杯2歳Sはコントレイルの2着だったが、相手は5馬身差の楽勝。その後、きさらぎ賞3着、毎日杯2着とそれなりに頑張ってはいるが、大駆けはあまり期待できなさそう。

8番人気想定 ビターエンダー:あまりレベルの高くなかったプリンシパルS勝ち馬で、皐月賞での先行して14着を見ても実力が足りない。

9番人気想定 ダーリントンホール皐月賞は6着までだったが、共同通信杯勝ちがあるように“大箱”で巻き返しがあるかもしれない存在。調教もよく、穴で期待できる。

10番人気以下想定
サトノインプレッサ:NHKマイルCは多頭数の外枠など色々大変だったにせよ惨敗で、この距離になって激走ということもないのでは。

ディープボンド京都新聞杯では断然人気のアドマイヤビルゴを倒したが、皐月賞が10着だったように今年の京都新聞杯のレベルは高くなかった。

ヴァルコス:大物感のないノヴェリスト産駒という点が残念な感じはあるが、母母がウインドインハーヘア(ディープインパクトの母)でもあり、この距離が得意な友道厩舎の育成もあり、ここで通用するだけの力があるのでは。

コルテジアきさらぎ賞勝ち馬だが、皐月賞で7着と力落ちる。

マイラプソディ:昨秋は、新馬勝ちに続いてオープンの野路菊S、京都2歳Sと3連勝したが、共同通信杯4着、皐月賞13着と下降。最近、増えてきた早い時期から走るが、すぐしぼむハーツクライ産駒では。

ウインカーネリアン皐月賞では17番人気という人気薄で4着と激走したがフロックでなく、じわじわ力をつけてきた感じがあって、再度の好走も期待できる。

レクセランス:すみれS勝ち直後の皐月賞では11着と惨敗で、スタートが良くなかったにしても逆転は期待薄。

マンオブスピリット京都新聞杯2着馬だが、まだ幼い感じがあり良くなるのは秋か。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬だが、その後はぱっとしない感じで激走は期待できず。


<まとめ>
皐月賞上位馬+青葉賞最先着(2着)の馬で決着するのではとの枠順確定前(本稿執筆時点)での見立て。あとは京都新聞杯1、2着馬が食い込んでくるか程度では(食い込んでこない可能性の方が高いと思うが)。

最有力:コントレイル(相当な不利など無ければ、この相手には負けないのでは)

ヒモに:サリオスガロアクリーク

穴で:ヴァルコスウインカーネリアンダーリントンホール

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2020年5月27日(水) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020日本ダービー(東京優駿)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月31日(日)東京11R 第87回日本ダービー東京優駿) (3歳G1・芝2400m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

ヴァルコス [動きA時計A] 中3週 (新馬480キロ→前走498キロ)
青葉賞からの中3週となるが、この中間も2週前、1週前、そして間の日曜日と本数をかなり乗られている。前走の疲れを心配するどころか、前走を使われての上積みが期待できそうな内容。1週前追い切りも素軽さが出て、前走時以上に良い動きに見えた。

ウインカーネリアン [動きD時計B] 中5週 (新馬476キロ→前走484キロ)
今年に入って使い詰めできていて、今回は中5週と間隔には余裕あり。ただ、単走馬なりでの追い切りばかりで、疲れがあるかもしれない。あとは左回りでの追い切りの動きを見ると、右回りほど手応えがなく、右回りのほうが向いている馬かもしれない。

ガロアクリーク [動きB時計B] 中5週 (新馬500キロ→前走498キロ)
この中間も前走時と同じような調整内容。1週前追い切りでは、終い伸びて先着したものの、まだ動きが重い感じあり。

コントレイル [動きA時計A] 中5週 (新馬456キロ→前走462キロ)
この中間は、2週前が坂路で先着、1週前がCWを長めから終い追われて好時計で先着。休み明けの前走を使われて、反応が良くなった印象で上積みアリ。

サトノフラッグ [動きA時計C] 中5週 (新馬494キロ→前走488キロ)
この中間も南Wを中心に乗り込まれてきているが、これまでと比べると時計がかかっている。ただ、1週前の動きを見ると素軽さがあり楽に先着していて、悪い感じはない。左回りのほうが動きが良い印象を受ける。

サリオス [動きB時計B] 中5週 (新馬534キロ→前走536キロ)
これまでもトレセンでは豊富に乗り込まれて出走してきた馬。この中間も、3週前から追い切られて乗り込み量は十分。大きな馬で、前走時のパドックではお腹のあたりにまだ余裕を感じさせていたが、1週前に先行して素軽い動きを見せており、使われて良くなっている印象。ただ、これまでは併せ馬で強めに追われて遅れたことがなかった馬なので、まだ馬体に余裕があるということかもしれない。それでも、追い切りの動きからは、左回りでスムーズに走れている感じがする。

ビターエンダー [動き映像なし時計D] 中2週 (新馬466キロ→前走464キロ)
この中間は、間隔も詰っていて1週前は坂路で軽く乗られて、日曜日も南Wで馬なりというメニュー。前走時のパドックではスッキリと仕上がった馬体だったので、これ以上減らしたくないところだろう。


<賞金上位馬>

ヴェルトライゼンデ [動きC時計B] 中5週 (新馬490キロ→前走486キロ)
この中間も、追い日以外にも日曜、火曜と時計を出して入念な乗り込み。ただ1週前の映像からは、終いもうひと伸びほしい印象を受ける。

ディープボンド [動きB時計B] 中2週 (新馬486キロ→前走482キロ)
中1週、中2週、中2週と間隔が詰まったローテーションが続き、馬体も減り続けているが、1週前には坂路を軽めに乗られて日曜日にはCWで時計を出してと、疲れを感じさせない内容と動き。

サトノインプレッサ [動き映像なし時計C] 中2週 (新馬484キロ→前走482キロ)
前走時はソエを気にしていたようで、坂路での時計も物足りないものが多かった。今回、中2週と間隔も詰まり、1週前は金曜日に時計を出しているが坂路には入れず。少なからずまだソエの影響は残っている感じはある。

マイラプソディ [動きB時計B] 中5週 (新馬502キロ→前走504キロ)
皐月賞から中5週と余裕のあるローテーションで使われていて、この中間も乗り込み豊富。1週前には3頭併せの中から終い伸びて先着と、前走時と比べると良くなっている印象

コルテジア [動きA時計A] 中5週 (新馬450キロ→前走460キロ)
この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着。1週前追い切りでは手応え抜群で終いもしっかり伸びていて、前走からの上積みが期待できそう。

ダーリントンホール [動きB時計B] 中5週 (新馬516キロ→前走516キロ)
この中間も追い切りでは速い時計が出ているが、気合いが乗り過ぎているところがあり、もう少しリラックスして走れないと距離が延びることがマイナスになってしまう可能性もある。

ワーケア [動きD時計C] 3ヶ月 (新馬484キロ→前走494キロ)
皐月賞を使わず弥生賞からの参戦で、間隔に余裕。そのため乗り込み量は豊富だが、2週前はオークス出走組と併せて物足りない動きだった。1週前も、併走相手の手応えと比べると見劣り、終いも伸びきれず。

レクセランス [動きE時計C] 中5週 (新馬484キロ→前走482キロ)
この中間もCWを中心に乗り込まれていて、1週前追い切りでは終い伸びきれず併走遅れ。坂路では速い時計の出ない馬で、パドックでも馬体重の割にトモが寂しく映り、そのあたりが成長してこないと厳しい印象を受ける。

ブラックホール [動きC時計B] 中5週 (新馬418キロ→前走432キロ)
この中間もしっかり追い切られていて状態は良さそうだが、このメンバーの中に入ると小柄な馬で、まだ力強さが足りない印象がある。

マンオブスピリット [動きE時計D] 中2週 (新馬488キロ→前走490キロ)
この中間は、間隔も詰っているので馬なりでの調整で時計も平凡。動きに関しても力強さがなく、終い首が上がり気味で前走の疲れが抜けきれていない感じ。

アルジャンナ [動きD時計C] 中8週 (新馬460キロ→前走456キロ)
この中間も坂路での調整。1週前は伸びきれず重い感じの走りだった。


<除外対象馬>

キメラヴェリテ [動きD時計D] 中5週 (新馬512キロ→前走538キロ)
この中間は、坂路での時計がこの馬としては物足りない。

ダノンファラオ [動き映像なし時計E] 連闘 (新馬526キロ→前走520キロ)
先週京都で出走。芝のレースは走ったことがなく、先週の追い切りの時計も物足りない

ブラックマジック [動き映像なし時計D] 中4週 (新馬434キロ→前走440キロ)
連勝中も、この中間はDコース、Pコースで軽めの調整と、南Wでの調整ではなく時計も平凡。

メイショウボサツ [動きC時計C] 中3週 (新馬442キロ→前走462キロ)
今年の入っての3戦は調教で好時計が出ていたが、この中間は速い時計が出なくなっており、疲れもありそう。

エヒト [動き映像なし時計C] 中3週 (新馬470キロ→前走448キロ)
前走未勝利勝ちも、デビュー戦から大きく馬体が減っていてこれ以上減らしたくない。追い切りも金曜日まで時計を出しておらず、上積みはなさそう。



◇今回は東京優駿日本ダービー)編でした。
今年のダービーは無観客での開催となり、私にとっても第60回から毎年東京競馬場で観戦し続けてきた記録が途切れてしまう年となりました。これまで27年続けてきたことなので、残念ではありますが、2月29日から無観客での開催が始まった時点でこのようなこともあり得るとは覚悟していました。今は、気持ちを切り替えてこのように思うことにしています。
来年から、また東京競馬場で観戦できるようになれば、生きている限りあと何年、何十年か、毎年東京競馬場に観戦を続けていくことに。そう考えると、今年が自宅でテレビ観戦する最後のダービーになるかもしれない――と。
思えば、競馬を観るようになって、テレビ観戦したダービーはアイネスフウジントウカイテイオーミホノブルボンの3回のみ。だいぶ前になりますが、どの年も昨日のことのように記憶に残っています。その頃と比べれば、今は積み重ねてきたたくさんの歴史によって、ダービーの重みをさらに感じることができます。今年は、違う意味で、貴重で、記憶に残るダービーとなりそうです。皆様にとっても良いダービーになりますように!!

『ダービー@ホーム』
福永祐一騎手

D.レーン騎手


『a beautiful race』


それでは次回、宝塚記念(予定)編でお会いしましょう。

日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年4月17日(金) 12:30 覆面ドクター・英
皐月賞・2020
閲覧 2,265ビュー コメント 0 ナイス 10

桜花賞は重馬場でしたが、迫力あるレースでした。コラムで推奨した2頭である、本命デアリングタクト、2番手評価レシステンシアまでは良かったのですが、3着が・・・・・・。逃げて早めにレシステンシアに交わされて厳しくなると思われたスマイルカナに、3着に粘られ3連単大的中とはならず(4着と5着の馬は持っていたんですがねぇ)。WIN5も4つ目がダメ(ゴール寸前で差され)で散り、先週同様の結果。何とももどかしい状況となってしまいました。その分、皐月賞はズドンと大きく稼ぎたいところです。
今年は、牡牝ともにハイレベルなクラシックと言われており、確かに人気上位馬は強そうです(権利持ちの弥生賞2着と3着のワーケアオーソリティ、若葉S勝ちのアドマイヤビルゴらの回避は残念)。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:新馬勝ち、東スポ杯2歳S勝ち、ホープフルS勝ちと3連勝でG1制覇をはたしたこの世代を代表する無敗の実力馬。本質的にはマイラーなのかもしれないが、そのスピード能力もここではプラスで(ダービーは微妙かもしれないが)やれるのでは。

2番人気想定 サリオス:全てマイルを使っての3連勝で朝日杯FS勝ち馬。朝日杯FSは2馬身半差の完勝だったが、正直相手が弱かったし、ぶっつけ本番の距離延長というのも微妙。だが、調教の動きは鋭く、レーン騎手確保もありやれて良い。長年たくさんの血統本を出している某有名な方が、「ハーツクライ産駒は若いうちはマイルで鍛えたほう」が良いとも述べており、使い分けだけでなく、その辺りをふまえてのここまでマイル3戦だったのかもしれない。

3番人気想定 サトノフラッグ:近年はあまり良くないと言われている弥生賞勝ち馬だが、強豪のワーケアを下してのなかなか強い内容。武豊騎手もディープのようとコメントしているように、このくらいの人気ならありがたい。

4番人気想定 マイラプソディ:昨秋は3連勝で京都2歳Sを制したが、共同通信杯で1番人気で4着に敗れたように、成長力にやや疑問でまだ人気するようなら消したいタイプ。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ホープフルS2着、スプリングS2着と世代上位の実力はある馬。ただ、「渋った馬場あまりよくない」とのコメントをスミヨン騎手が萩S勝ち後に残しており、今の重めの馬場は良くないのかも。

6番人気想定 クリスタルブラック:新馬勝ち後に京成杯も勝っての2戦2勝馬。スタミナがあるし、今の中山のように差せる馬場状態というのは良いのでは。

7番人気想定 ダーリントンホール共同通信杯を勝ったが、札幌2歳Sも1勝クラスの中山での葉牡丹賞でも3着敗退したように器用さが足りず。皐月賞向きでなく、NHKマイルC向きか。

8番人気想定 ラインベックディープインパクト×アパパネという良血だけに人気先行型で、前走の若駒S3着も6頭立て3着だっただけに平凡な内容で、妙味ゼロ。

9番人気想定 コルテジアきさらぎ賞勝ち馬だが、シンザン記念は3着だし、デイリー杯2歳Sで8着だったように、今年はきさらぎ賞のレベルがあまり高くなかった様子。血統的に道悪要員か。

10番人気以下想定
レクセランス:3戦3勝。フランス重賞勝ち馬の母からはまだそう活躍馬が出ていないが、この先増えてきそうな良血馬。すみれSは少頭数だったが強い競馬で、人気はなくとも激走を期待できる穴候補。

ガロアクリーク:スプリングS勝ち馬だが、キンシャサノキセキ産駒でもあり、ヒューイットソン騎手も2000mが限界と言っているように、NHKマイルCあたりが活躍のベスト舞台か。

ビターエンダー京成杯4着、共同通信杯2着とこの世代のそれなりに上位にいるが、トップとは少し差があるか。

キメラヴェリテ北海道2歳優駿勝ちなどの活躍をみせたダート路線から、初芝だった若葉Sで逃げて2着といきなり結果を出した。瞬発力はいまひとつかもしれないが、キズナ×コジーン牝馬だけに本来芝向き血統ともいえ、再度の激走もあるかも。

ウインカーネリアン:弥生賞8着で前走(3/28)自己条件の1勝クラスは勝ってきたが、ここまで7戦してきており、この短期間での上積みはないのでは。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬。小柄で、正直早熟なのかなあと思っていたが弥生賞で4着まで来ており、ゴールドシップ産駒らしく渋った馬場なら好走もあるか。

アメリカンシード:タピット×ストームキャット系牝馬といかにもダート向きな配合ではあるが、ここまで芝で善戦している(若葉Sではアドマイヤビルゴには完敗も3着)。ただ、追われて気性の悪さを出す点を川田騎手が指摘しており、なかなかそういう悪癖は直らないだけに……。

テンピン:新馬戦を勝っただけの1戦1勝馬で勝ち方もタイムも平凡で、現段階では特に強調材料が無く、経験積んで強くなってくるのでは。

ディープボンドキズナ産駒らしくスタミナがあり、前走2400mでより良さが出た。ただ、1勝クラスを勝ち切れないように、まだここではスピードと力不足か。菊花賞の頃には面白い存在となっているかもしれないが。


<まとめ>
有力:コントレイルサリオスサトノフラッグ

穴で:ガロアクリークキメラヴェリテ

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2020年4月16日(木) 13:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020皐月賞 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月19日(日)中山11R 第80回皐月賞(3歳G1・芝2000m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】


ヴェルトライゼンデ(C)中3週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前に併せ馬で長めから強めに追われて疲れはなさそう。その1週前追い切りに関しては、併せ馬で先着もやや走りに硬さがみられた。

ガロアクリーク(A)中3週
中3週の叩き3戦目で、1週前追い切りでは手応えに余裕があり走りにも力強さがある。大きな馬で前走で10キロ絞れていて、さらに良くなった感じ。

キメラヴェリテ(B)中3週
もともと調教では速い時計の出る馬だが、間隔が詰まったこの中間も1週前に坂路で好時計が出ていて疲れはなさそう。やや右に逃げようとする面を見せている点は気になるが、出来落ちはなさそう。

サトノフラッグ(A)中5週
この中間も乗り込み豊富で、2週前、1週前と3頭併せで追い切られてともに先着。重心が低く、バランスの良い走りで調教の動きは前走以上。


【賞金上位馬】

コントレイル(C)4ヶ月
4ヶ月の休み明けで強めの追い切りが1週前のみで、その1週前追い切りも併せ先着をはたすも動きが重い感じ。

サリオス(A)4ヶ月
休み明けでも乗り込み豊富。2週前よりも1週前と、動きが良くなっていて仕上りは良さそう。

マイラプソディ(C)中8週
共同通信杯を使われての今回だが、乗り込み豊富のわりに2週前、1週前の追い切りの動きが重い印象。併走相手の方が動きに余裕があった。

クリスタルブラック(A)3ヶ月
この中間は毎週のように吉田豊騎手が騎乗しての調整。1週前追い切りでは、外を回って力強く先着している。休み明けでも動きに重さは見られない良い仕上がりで、出来良さそう。

コルテジア(B)中9週
きさらぎ賞からの直行で間隔は空いたが乗り込み量は豊富。1週前追い切りの動きを見ると、先行して抜かせないしぶとさを見せて出来は良さそうだが、まだ非力な感じで力強さに欠けるところあり。

ダーリントンホール(A)中8週
共同通信杯からの直行で、中間の乗り込みは豊富。前走時は最終追い切りの動きが良く◎にしたが、1週前追い切りも行きたがるところを押さえながら手応えはかなり良かった。今回の右回りでの追い切りのほうが、前走時よりも断然動きが良い。

レクセランス(C)中6週
3連勝ですみれSを勝っての参戦。1週前追い切りは、併せ馬の外で併走相手の手応えと比較して反応の鈍さが目立つ内容で、物足りない感じあり。

ブラックホール(B)中5週
前走時は◎にするほど良い調教だったがレースではわずかに届かず4着。この中間も、引き続き追い切りでは好時計が出ていて、前走を一度使われて調子は良さそう。

ビターエンダー(D)中8週
共同通信杯からの直行で、この中間は津村騎手が追い切りに騎乗しての調整。時計は出ているが、動きを見ると迫力に欠ける印象。

ラインベック(E)3ヶ月
若駒S3着からの休み明け。乗り込み量は豊富だが、1週前追い切りの動きを見ても特に変わってきた感じはなく、動きが重い。

ウインカーネリアン(B)中2週
1週前追い切りでは気合いが乗って、集中力あり。間隔が詰まっていて軽めの調整だが、引き続き出来は良さそう。

サトノフウジン(E)中7週
間隔に余裕がある割に乗り込み量は少なく軽めの調整で、出走回避の予定。


【以下、抽選対象馬(2/3)】

アメリカンシード(D)中3週
ここ3戦人気で勝ち切れず、前走時の追い切りの動きを見てもまだ力強さがない。1週前追い切りでも終いの時計が掛かっており、まだ力不足な感じ。

ディープボンド(E)中1週
休み明けの前走がマイナス体重で、今回中1週で輸送もあり。1週前は速い時計の追い切りはなく、上積みは期待できそうにない。

テンピン(D)4ヶ月半
出走できそうな幸運はあるが、大きな馬で12月の新馬戦からの休み明け。1週前追い切りでは先着こそしたもののまだ重さがみられた。。



◇今回は皐月賞編でした。
コロナウイルスの影響はまだまだ終息する気配はなく、今後いつ競馬が中止になるかも分からないなか、関係者の皆様の努力おかげで競馬が開催されています。競馬ファンとしては、感謝の毎週末という感じで、私も30年近く競馬の世界をずっと見てきましたが、これほど競馬が必要とされていて何かの役に立っていると思えるシーンというのは見たことがありません。それはJRAだけではなく地方競馬も同じことで、特に地方競馬は何年か前までは廃止された競馬場もいくつかあるような状況だっただけに、苦しみながらも努力して生き残ってきたことがネット投票という希望を掴むキッカケになったのではないかと思います。
そんな地方競馬では、個性的な馬券も発売されています。SPAT4ではトリプル馬単、オッズパークではランダム7重勝、セレクト5重勝(JRAのWIN5と同じ)といった具合。そしてSPAT4、楽天競馬、オッズパークともに、馬券を買うとポイントが還元されて貯まったポイントで馬券が買えたり、グッズと交換出来たり等のおまけがあるのも魅力的です。
今週から、ホッカイドウ競馬も開幕して、すでに2歳馬もデビューの頃を迎えています。こんな時代でも新しい世代の馬たちも未来を目指して走り出しているわけであります。競馬場や場外馬券発売場で馬券が買えなくなりネット投票を始めたという方も多くいらっしゃると思いますが、週末のJRA以外にも平日にも開催されていてナイター競馬もある地方競馬にもぜひ注目してみてはいかがでしょうか。今の状況だと、最後まで生き残るのはどこかの地方競馬場になるかも(?!)。

それでは次回、天皇賞(春)編でお会いしましょう。


皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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マイラプソディの口コミ


口コミ一覧
閲覧 158ビュー コメント 7 ナイス 63

今年の正月、この日記に、3冠馬の予感を書いた。
そもそもは64年前、シンザン = 東京オリンピックの再現だった。
この年、牡馬だけじゃなくて、牝馬クリフジも2冠達成している。(牝馬3冠はない時代)
壮大な再現ドラマ?

1964年と2020年は、カレンダーは全く同じだしなぁ~暦も再現
そうカレンダーといえば、
4回東京が8日間開催、今年は体育の日が無くなって、→スポーツの日だっけ
コントレイルが東京スポーツ杯2歳S 1着歴なのは、もうダシャレでは無いかも知れない(笑)

ただねぇ~状況は変わり、未曽有の疫病、延期のオリンピック?
京都競馬場改修工事(予定通り)が絡み、複雑な気がするけれど、どーなんでしょう?

中京11R 第68回 神戸新聞杯(菊花賞トライアル) GⅡ
芝2200m 3歳OP (国際) 牡・牝 (指定) 馬齢

【JRA注目レース出走馬情報】https://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2020/0927_2/horse.html
コントレイル → 誰でも知ってる「無敗」の2冠馬、3歳になって初の馬齢戦出走
ヴェルトライゼンデ → おーダービー3着馬、(国際) 牡・牝 (指定) 馬齢GⅡ戦2着馬
ディープボンド → 変更距離2,200m戦GⅡ指定戦1着馬
パンサラッサ → おーラジオNIKKEI賞2着馬
グランデマーレ → 3歳戦初出走、無敗といえばこの馬だって・・・
マイラプソディ → ダービー1着馬対角馬
ビターエンダー → 皐月賞1着馬対角馬
ファルコニア → 京都新聞杯GⅡ3着・2着同枠馬

2006年神戸新聞杯も中京開催、でも距離は2,000m戦だった。
1着 ドリームパスポート ダービー3着馬
2着 メイショウサムソン ダービー1着馬
3着 ソングオブウインド ラジオNIKKEI賞2着馬

2006年中京代替の再現なら、
ヴェルトライゼンデ → コントレイル → パンサラッサ 
の3連単かぁ?(100円だけ抑えとくか?)

シンザンって、「無敗」の3冠馬ではなかった。
皐月賞後に2着して、ダービー制覇後2度2着になって、菊花賞制覇。
ディープは無敗だけどねぇ
では

 競馬が大好き(複勝男 2020年9月25日(金) 00:25
神戸新聞杯
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神戸新聞杯

9月27日 日曜日 中京競馬場
芝2200M GⅡ 3歳 Bコース

今年は中京なので
距離もいつもより短縮
傾向として

コースは参考にならないのでそれ以外では
ダービーに出走は安定感があるし
ダービー馬は逆らえない

ダービー不出走では
重賞・リステッドで連対
オープン勝利
古馬相手に2勝クラスに勝ち有り

左回り未経験は割引

出走馬の個人的な評価

コントレイル
(仕上げてなくてもここで負けるわけにはいかないし、能力的には抜けているので、不安は休み明けだけかな)

ヴェルトライゼンデ
(力的には上位ですが骨折明けと熱発後で順調に来たとは言えないので、今回は様子見ですね。まぁ力はあるので良馬場なら信頼度も上がるし)

ディープボンド
(先行出来て安定感もある。今回成長力も加味して強い相手にどれくらいやれるか?馬場もコースも味方しそうな気もするかなと)

マイラプソディ
(立て直せているかどうかだけ、中京は合いそうな感じはするけど、ここ2戦がふがいないんでね)

パンサラッサ
(道悪の方が他の馬よりはいいみたいでここ2戦がいい内容。重賞経験もあるし粘りも増しているので、後は2200Mがどうかは少し感じる、左回り未経験が割引材料)

ディープキング
(上がり馬の感じで不気味な存在。相手強化になるが成長力でも期待はしているが中京も合いそう)

マンオブスピリット
(前走は位置取り悪すぎなので参考外、普通にいい位置にいればこの相手でも不気味なんですが。今週の調教次第で穴馬として浮上してくるとは思う)

ファルコニア
(重賞で入着で堅実に走っているので今回も不気味な存在。少し乗り難しさがあるのでそれが出なければというところ、左回り初めてがカギかな)

アイアンバローズ
(休み明けで今回に向けての成長力で期待している感じ。一気に相手強化と中京コースでどうなるか?気難しさはあるので)

エンデュミオン
(相手が強すぎて人気もないが強調できるのは左回りの経験値は他よりあるところで押せるかなと)

グランデマーレ
(2戦2勝で強いとは思うが骨折休養明けでいきなりの距離延長と相手強化。左回りも初めてで割引の材料にはなるが)

シンボ
(データ的には穴馬になるし中京も初めてだが左回り経験はあるので、逃げればしぶとそうな馬だから逃げた場合不気味ですね)

メイショウボサツ
(穴馬はこれを推す人は多そう、中京の大寒桜賞を勝っているんでね。状態も良さげで距離も問題なし、相手関係だけになりそう)

レクセランス
(ここ2戦が良くないので巻き返せるかどうか?穴馬としては考えられるけどどうも強調できるポイントがなくて)

ビターエンダー
(先行できれば面白そうな馬。ダービーは強行ローテだったので今回間隔空けば本来の力は出せそう。左回りの方が得意な馬と思うので)

ターキッシュパレス
(重馬場巧者だと思うので道悪になれば面白そう。距離延長はプラスと思うし中京の馬場もいいはず逆に良馬場では伸び負けそうということ)

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 羽柴孝太郎 2020年9月24日(木) 22:58
フィエールマン、出走回避...
閲覧 119ビュー コメント 0 ナイス 4

これはオールカマーが俄然難しくなったか...
みんなほぼ休み明けの状態...
かろうじて8月走ってる馬に期待か...

【オールカマー】
◎ステイフーリッシュ
◯ミッキースワロー
▲クレッシェンドラヴ
△カレンブーケドール
△ジェネラーレウーノ
×センテリュオ

【神戸新聞杯】
◎コントレイル
◯ヴェルトライゼンデ
▲ファルコニア
△エンデュミオン
△ディープボンド
△マイラプソディ
×ターキッシュパレス

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コメント一覧
4:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年9月25日(金) 12:56:37
スガ、レベルの低いクラシック路線で結果出てない
3:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年9月25日(金) 12:54:47
夢月、前走時点で成長、ロス大きかった、ロス無ければ
2:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年9月23日(水) 04:15:25
関係、栗東坂路で猛時計、ガラリ一変、前走見せ場たっぷり、ノリが良い馬、秋が楽しみ、

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2020年5月31日東京優駿 G19着
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2020年5月31日 東京優駿 G1 9着
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