マイラプソディ(競走馬)

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マイラプソディ
写真一覧
現役 牡3 青鹿毛 2017年2月9日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主株式会社 キーファーズ
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[3-0-0-0]
総賞金5,645万円
収得賞金2,600万円
英字表記My Rhapsody
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
テディーズプロミス
血統 ][ 産駒 ]
Salt Lake
Braids and Beads
兄弟 ヒシエレノア
前走 2019/11/23 ラジオN杯京都2歳S G3
次走予定

マイラプソディの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/23 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 9881.511** 牡2 55.0 武豊友道康夫510(+10)2.01.5 -0.335.9⑦⑦⑤ミヤマザクラ
19/09/14 阪神 9 野路菊S OP 芝1800 5111.111** 牡2 54.0 武豊友道康夫500(-2)1.47.4 -0.833.4グランスピード
19/07/07 中京 5 2歳新馬 芝2000 10551.811** 牡2 54.0 武豊友道康夫502(--)2.06.0 -0.134.0⑦⑦⑧⑧ルリアン

マイラプソディの関連ニュース

 ホープフルSは一年のJRA・GIを締めくくる一戦。レースの歴史が浅いこともあり、まずは2019年・2歳戦の傾向からおさらいしてみたい。

 (1)“速攻”厩舎

 今年の2歳芝戦における調教師成績上位5傑のうち上位3厩舎が出走馬を送り込んできた(藤沢和厩舎のゼノヴァースは回避見込み)のはさすがだ。1位の手塚厩舎はマルターズディオサ阪神JF2着、2位の友道厩舎はマイラプソディ京都2歳S優勝と重賞で好成績を残しているのも心強い。

 (2)当たり年

 ハーツクライ産駒は目下2週連続でGIを優勝中。朝日杯FSサリオスが無敗制覇を飾ったかと思えば、有馬記念ではリスグラシューが衝撃の5馬身差V。強烈に“当たり年”を印象づけた。今年の2歳芝1勝クラス&オープン戦でも、【8・1・1・4】連対率64・3%と圧倒的な強さを誇っている。来年のクラシックでも要注目だ。

 (3)早期デビュー

 かつては“夏競馬デビュー=早熟”のイメージがつきまとったが、今年の日本ダービーロジャーバローズは昨年の8月新潟デビューで、前記サリオスは新馬戦開幕週の6月2日にV。期待馬がベールを脱ぐ時期は確実に早まっている。ホープフルSでもGIIに昇格した14年以降の連対馬10頭中6頭は、8月以前にデビューしている。

★注目馬 手塚厩舎のハーツ産駒ワーケアを有力視したい。6月9日のデビューも昨今の傾向にマッチする。鞍上は開催最終日を待たずにリーディングを確定させたルメール騎手。今年の中山2歳戦でも【1・0・4・14】連対率73・7%と圧倒的な数字を残しており、アーモンドアイで9着に終わったグランプリの雪辱を果たすか。

 木村厩舎のオーソリティも面白い。デビュー戦で2着に退けたブラックホールはその後、連勝で札幌2歳Sを制している。友道厩舎のディープインパクト産駒ラインベックも巻き返して不思議ではないポテンシャルの持ち主だ。 (漆山貴禎)



ホープフルSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

マイラプソディ、共同通信杯から始動 2019年12月7日() 05:00

 3戦3勝で京都2歳Sを制したマイラプソディ(栗・友道、牡2)は、来年の共同通信杯(2月16日、東京、GIII、芝1800メートル)で始動する。「日本ダービーの前に東京で1度使いたいので」と友道調教師。東スポ杯2歳S3着の僚馬ラインベック(牡2)は、岩田康騎手とのコンビでホープフルS(28日、中山、GI、芝2000メートル)に向かう。



マイラプソディの競走成績はこちら★ラインベックの競走成績はこちら

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シュヴァルグラン、有馬記念は福永騎手とのコンビ復活 2019年12月6日(金) 11:04

 有馬記念(22日、中山、GI、芝2500メートル)がラストランとなるシュヴァルグラン(栗・友道、牡7)の鞍上が福永騎手に決まったことが6日、わかった。昨年の京都大賞典4着以来のコンビ再結成。友道調教師は「使った後も順調です。叩き良化型ですし、状態は良くなっています。(福永騎手は)よく知った騎手ですからね」とコメントした。

 また、僚馬で3戦3勝で京都2歳Sを制したマイラプソディ(牡2)は、来年の共同通信杯(2月16日、東京、GIII、芝1800メートル)で始動する。「日本ダービーの前に東京で1度使いたかったので」と友道師は話した。東スポ杯2歳S3着ラインベック(牡2)は、岩田騎手とのコンビで、ホープフルS(28日、中山、GI、芝2000メートル)に向かう。



シュヴァルグランの競走成績はこちら★マイラプソディの競走成績はこちら★ラインベックの競走成績はこちら

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【阪神JF】レースの注目点 2019年12月3日(火) 17:16

★3勝以上馬不在の2歳牝馬戦線 世代初のGIタイトルを目指す19頭が登録



 12月2日現在、今年のJRA2歳戦で3勝を挙げているのは牡馬のマイネルグリットマイラプソディの2頭で、阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)は3勝以上馬不在の戦いとなる。阪神JFが牝馬限定戦となった1991年以降、3勝以上馬不在の年は12回あったが、そのうち1番人気馬が勝利したのは1999、2010、2015、2018年の4回となっている。



 また、3勝以上馬不在の年は、前走、重賞で連対していた馬が8回連続で連対しており、昨年はファンタジーS(GIII)勝ち馬のダノンファンタジーが1着となった。今年の登録馬は、前走で重賞を制しているウーマンズハート(栗東・西浦勝一厩舎)、リアアメリア(栗東・中内田充正厩舎)、レシステンシア(栗東・松下武士厩舎)など19頭だが、この世代初のGI馬となるのはどの馬だろうか。



★“世代最初の新馬戦”勝ち馬は阪神JFで2戦2勝 アルテミスSを制したリアアメリア



 リアアメリア(栗東・中内田充正厩舎)は6月1日、この世代最初の新馬戦となった阪神・芝1600mの新馬戦を8馬身差で勝ち上がると、約5カ月の休養を挟み出走したアルテミスS(GIII)では単勝支持率61.3%という圧倒的な1番人気に応え、重賞初制覇を遂げている。アルテミスSの勝ち馬が阪神JFを勝てば、2017年ラッキーライラック以来2年ぶり2頭目となるが、リアアメリアは無敗で2歳女王の座に就くことができるだろうか。



 ちなみに、牝馬限定戦になった1991年以降、阪神JFに出走した“世代最初の新馬戦”勝ち馬は1995年ビワハイジ、2013年レッドリヴェールの2頭だけだが、いずれも無敗の2歳女王となっている。また、リアアメリアには引き続き川田将雅騎手が騎乗予定だが、「中内田充正厩舎&川田将雅騎手」のコンビは今年のJRA重賞で8勝を挙げている。

阪神JF連覇を狙う中内田充正調教師 リアアメリアクラヴァシュドールの2頭を登録



 ダノンファンタジーで昨年の阪神JFを制した中内田充正調教師(栗東)は、2歳重賞で通算14戦8勝(勝率.571)という高い成績を残しており、今年の阪神JFにはアルテミスS(GIII)を制したリアアメリア、サウジアラビアロイヤルC(GIII)2着クラヴァシュドールの2頭を登録している。調教師の阪神JF連覇は角居勝彦調教師(2006、07年)、松田博資元調教師(2010、11年)、須貝尚介調教師(2012、13年)の3人が記録しており、中内田調教師には史上4人目の連覇がかかる。



 また、クラヴァシュドールに騎乗予定の藤岡佑介騎手は、昨年のNHKマイルC(ケイアイノーテック)以来のJRA・GI2勝目を目指している。同騎手は、今年のJRA2歳重賞で4戦1勝、2着2回と好成績を挙げているが、クラヴァシュドールを2歳女王に導くことができるだろうか。



★“騎手&調教師”でVの西浦勝一調教師 新潟2歳Sを制したウーマンズハートを登録



 西浦勝一調教師(栗東)は、騎手時代の1985年にカツラギハイデン(当時は阪神3歳S)で、調教師としてもテイエムオーシャンで2000年の阪神3歳牝馬Sを制している。レース名が阪神ジュベナイルフィリーズに改名された2001年以降は優勝経験がないが、“騎手&調教師”双方で優勝しているレースで、2014年チャンピオンズC(ホッコータルマエ)以来5年ぶりのJRA・GI制覇を果たすことができるだろうか。西浦勝一調教師は、デビュー2連勝で新潟2歳S(GIII)を制しているウーマンズハートを登録している。



また、ウーマンズハートを所有する本邦外居馬主のゴドルフィンは、今年のJRA競走での獲得賞金が18億9994万1000円(12月2日現在)で、前年の獲得賞金(15億4598万7000円)を既に大きく上回っている。なお、同馬主は今年のJRA重賞で5勝を挙げており、タワーオブロンドンスプリンターズS(GI)を制している。

★2007~12年の6連覇を含む阪神JF9勝マーク ノーザンファーム生産馬は3頭が登録



 生産牧場のノーザンファームは12月2日現在、今年のJRA・GI競走で16勝をマークしており、秋華賞~チャンピオンズCまで実施機会7連勝中となっている。同牧場の生産馬は阪神JFで通算9勝を挙げており、2007~12年にかけての6連覇は生産牧場の同一JRA・GI最多連勝記録。ノーザンファーム生産馬は、今年の阪神JFにはアルテミスS(GIII)勝ち馬のリアアメリア(栗東・中内田充正厩舎)、ファンタジーS(GIII)勝ち馬のレシステンシア(栗東・松下武士厩舎)、クローバー賞を制したオータムレッド(美浦・手塚貴久厩舎)が登録しているが、阪神JF10勝目を挙げることができるだろうか。



 また、抽選対象となっているものの、もみじS2着のロータスランド(栗東・角居勝彦厩舎)はPoint of Entry産駒の米国産馬で、今年の登録馬で唯一の外国産馬。外国産馬が阪神JFを勝てば、1993年のヒシアマゾン、1994年のヤマニンパラダイス以来3頭目となるが、ロータスランドは抽選を突破して2歳女王の座を射止めることができるだろうか。



★今年は重賞6勝、JRA・GI2勝をマーク 北村友一騎手はレシステンシアに騎乗



 今年デビュー14年目を迎えた北村友一騎手は、3月の大阪杯でJRA・GI初制覇を飾った。その後、同騎手は10月の秋華賞(GI)にも勝利するなど、12月2日現在、今年のJRA重賞で6勝を挙げている。北村友一騎手は、阪神JFにはファンタジーS(GIII)を制したレシステンシア(栗東・松下武士厩舎)とのコンビで参戦予定だが、今年3度目のJRA・GI制覇を遂げることができるだろうか。



 また、レシステンシアを管理する松下武士調教師は、開業5年目でJRA・GI初制覇を目指している。松下調教師は12月2日時点でJRA通算98勝を挙げており、節目となる通算100勝も目前に迫っているが、初のビッグタイトルを獲得することができるだろうか。

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【POG調査隊】ミッキーウィン 2019年11月27日(水) 05:04

 ミッキーウィンは、京都2歳S(GIII)を制したマイラプソディサウジアラビアRC(GIII)勝ち馬サリオスなど、現2歳世代も活躍馬を輩出しているハーツクライの産駒。「牧場での様子からも、走りそうな若駒ですよ」と安田隆調教師が期待を寄せる素材だ。今週末に入厩予定で、デビューは状態を見極めながら決められる。「順調に調整していければですね」と活躍を楽しみにしている。

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【京都2歳S】マイラプソディ、土つかず3連勝! 2019年11月24日() 05:07

 京都2歳Sが23日、京都競馬場で9頭によって争われ、武豊騎乗で1番人気のマイラプソディが差し切り勝ち。無傷のV3で重賞初勝利を飾った。次走は未定。この日、自身4年ぶりのJRA年間100勝を達成した武豊騎手は、自身が命名した馬で今年6度目の重賞勝ちとなった。2馬身差の2着は2番人気のミヤマザクラ

 群雄割拠の2歳世代にまた1頭、大物が現れた。マイラプソディが、2馬身差で鮮やかに差し切って無傷のV3。武豊騎手が笑みを浮かべる。

 「着差はなかったですが、今後につながる走りができました。まだまだ伸びそうですね。精神面も幼いし、馬体ももっと良くなると思います」

 道中は後方で脚をため、3コーナー手前から進出。4コーナー3番手で直線に向くと、先に抜け出したミヤマザクラをきっちりととらえた。上がり3ハロンは、2位に0秒6差をつけて最速の35秒9。文句なしの内容で、クラシック候補に名乗りを上げた。

 今年重賞6勝目となった名手にとっても、思い入れの深い一頭だ。マイラプソディは、オーナーサイドに依頼を受けて自ら名付けた経緯がある。さらにこの日は、8Rをスマートアルタイルで制し、2015年以来4年ぶり22度目のJRA年間100勝を達成。50代での達成は増沢末夫、岡部幸雄(ともに引退)に続いて史上3人目の快挙だが、「これで満足というわけではないですし、自分なりにベストを尽くして、もっともっと頑張らなくてはと思っています」と貪欲だ。

 米ダートGI勝ち馬の母に、父ハーツクライという良血馬。新馬戦こそ2着と3/4馬身差だったが、その後は5馬身差、2馬身差の圧勝で非凡な素質を示している。5頭出しのジャパンCに向けて弾みをつけた友道調教師も「京都の小回りが心配だったけど、エンジンがかかってからはしっかりと脚を使ってくれたね」と目を細めた。

 次走は未定だが「東京とか、広いコースの方が合うだろうね」とトレーナーは早くも来年のクラシックも意識する。無傷の進撃が果たしてどこまで続くのか。50歳になってますます円熟味を増してきた天才が、自ら名付けた素質馬とのコンビでクラシック戦線をリードしていく。 (山口大輝)

マイラプソディ 父ハーツクライ、母テディーズプロミス、母の父ソルトレイク。青鹿毛の牡2歳。栗東・友道康夫厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(株)キーファーズ。戦績3戦3勝。獲得賞金5645万5000円。重賞初勝利。京都2歳S友道康夫調教師が初勝利、武豊騎手は2015年ドレッドノータス、17年グレイルに次いで3勝目。馬名は「私+狂詩曲」。

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 11月23日の京都2歳ステークス(2歳G3・京都芝2000m内)をもって、2019年に施行されるG1競走以外のJRA2歳重賞はすべて終了。また、12月8日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)と12月15日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)は既に特別登録馬が発表されています。12月28日のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)を含む一連のビッグレースは、「ウマニティPOG 2019」における最初の山場。皆さんもさまざまな思いともに戦況を見守っていることでしょう。

 もっとも、日本ダービー施行週までに施行される“JRA、かつ2歳・3歳のレース”のうち、2歳限定の競走で動く賞金額は全体の4割強に過ぎません。しかも、GI・GII・GIII・オープンの各ワールドは、12月3日に新たな仮想オーナー募集枠が解放されたばかり。最終的な順位を左右するようなレースはまだ先ですし、スペシャルワールド以外はすべての2歳馬を獲得できる(可能性がある)わけですから、どのプレイヤーにも上位進出のチャンスはあるはずです。

 今回は12月1日終了時点における各ワールドの戦況と、優秀な成績を収めているプレイヤーの指名馬をチェックしてみました。来シーズン以降に向けた反省はもちろん、今シーズンの一発逆転に向けた策を練るうえでも、トップランカーたちの立ち回りは良いヒントになるはず。ぜひ参考にしてみてください。

 なお、12月1日終了時点における現2歳世代の本賞金額ランキングは下記の通りとなっております(集計対象はJRAのレースのみ)。

【牡およびセン】
●1位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 5700万円
●2位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 5600万円
●3位 マイネルグリット(マイネショコラーデの2017) 5400万円
●4位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 5380万円
●5位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 4500万円
●6位 サリオス(サロミナの2017) 4000万円
●6位 コントレイル(ロードクロサイトの2017) 4000万円
●8位 ブラックホール(ヴィーヴァブーケの2017) 3880万円
●9位 ラインベックアパパネの2017) 3130万円
●10位 プリンスリターン(プリンセスプライドの2017) 3080万円
●10位 ラウダシオン(アンティフォナの2017) 3080万円

【牝】
●1位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 3800万円
●2位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 3600万円
●2位 レシステンシア(マラコスタムブラダの2017) 3600万円
●4位 エレナアヴァンティドリームカムカムの2017) 2610万円
●5位 オータムレッド(ティッカーコードの2017) 2590万円
●6位 ケープコッド(ハーロンベイの2017) 2380万円
●7位 ビッククインバイオアニメイトバイオの2017) 2340万円
●8位 ルーチェデラヴィタ(トウカイライフの2017) 2300万円
●8位 マジックキャッスルソーマジックの2017) 2300万円
●10位 エヴァーガーデン(モエレカトリーナの2017) 2140万円
●10位 ヤマカツマーメイド(ヤマカツマリリンの2017) 2140万円

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは村吉さん。6月30日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をビアンフェが、10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)をリアアメリアが制しました。この他にも11月30日の葉牡丹賞(2歳1勝クラス・中山芝2000m内)を勝ったグランデマーレ(グランデアモーレの2017)、11月2日のファタジーステークス(2歳G3・京都芝1400m外)で3着となったクリアサウンド(アンコンソールドの2017)がいますし、非常にバランスの良いラインナップと言えるんじゃないでしょうか。また、既に11頭の指名馬が勝ち上がっている点も素晴らしいポイント。2位以下との差はそれほどありませんが、このまま押し切ってもまったく不思議はありません。
 2位の中(ナカ)さんは、もみじステークス(2歳オープン・京都芝1400m外)を勝ったラウダシオン、カンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)の優勝馬アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017)などを指名。ヤマカツマーメイドも既に2勝をマークしています。こういう、渋いポイントゲッターを的確に押さえるタイプのプレイヤーって、一般的なドラフト制のPOGもめちゃめちゃ強いんですよね……。ぜひ皆さんも参考にしてみてください。
 3位につけているサウスさんは、マイラプソディが京都2歳ステークスを制したばかり。大物との呼び声も高く、順調ならばさらに獲得ポイントを伸ばしてくるでしょう。この馬を第1回の入札でしっかり競り落としていらっしゃいましたから、さすがと言うほかありません。

 G1ワールドはCaltechさんが3億1684万円でトップに立っているものの、2位の(じ~ じ)さんも3億1656万円を獲得しています。Caltechさんはアルムブラストウーマンズハートオーソリティ(ロザリンドの2017)・サリオスマイラプソディラインベックリアアメリアワーケア(チェリーコレクトの2017)と、既に9頭の指名馬がオープンクラスのレースを制覇。(じ~ じ)さんの指名馬も1勝クラス以上のレースで多数の好走例があり、非常に層の厚いラインナップとなっていました。今後もこのお二方を中心に、激しい首位争いが繰り広げられそうです。

 G2ワールドはアルムブラストタイセイビジョンビアンフェらを指名している蘇我馬子さんと蒼井光太郎さんがやや抜けた存在。前出の3頭が被っている一方、このお二方は全体的なラインナップや総出資PPが大きく異なっていますから、ここから年末へ向けてどう動くのかが気になります。

 G2ワールドはマイラプソディを指名しているのむのむごっくんさん・oharuさん・亀虎馬さんらが上位グループを形成。指名馬20頭すべてをデビュー前の入札で獲得しているのむのむごっくんさんを、追加指名で少しずつラインナップを固めてきた他のプレイヤーが追う構図です。

 オープンワールドはサリオスマイラプソディらを指名した藍色さん、サリオスコントレイルらを指名した亀の介さんが首位争いを繰り広げているところ。ただ、まだ仮想オーナー枠を上限いっぱいまで使っていないプレイヤーも多く、今後の入札やレース結果次第では大きく戦況が動くかもしれません。

 各プレイヤーのマイページにアクセスすれば、過去の入札結果などを含む詳しいデータを参照することができます。トッププレイヤーたちの戦術を学び、今後の改善に役立てていきましょう!

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2019年10月2日(水) 11:32 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第9回注目馬ランキング100の近況~
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9月中旬から10月中旬の間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月5日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。大量のポイントを獲得するのは難しく、順位が変動しにくい時期です。ただ、10月下旬以降は10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を皮切りとして毎週のように2歳限定重賞が施行されます。そもそも、年末の2歳G1を狙うならばさすがに勝ち上がっていないと厳しいタイミングですし、年明け以降のビッグレースに照準を合わせているような馬も、そろそろデビューや勝ち上がりの目途をつけてほしいところ。将来的な順位を左右するような争いが水面下で繰り広げられる、地味ながらも重要なシーズンと言えるでしょう。

 今回は注目POG馬ランキング(2019/10/01 16:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は34頭。ちなみに、注目POG馬ランキング40位以内の馬に限ると、過半数の21頭が勝ち上がっています。スペシャル以外のワールドでは引き続き仮想オーナー募集枠が順次開放されるものの、これらの馬は激しい争奪戦になることを覚悟しておかなければなりません。

●1位 アブソルティスモ(ラドラーダの2017) 2戦1勝
●3位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 1戦1勝
●4位 ブルトガング(タピッツフライの2017) 1戦1勝
●5位 ラインベックアパパネの2017) 2戦2勝
●6位 サリオス(サロミナの2017) 1戦1勝
●13位 ポタジェ(ジンジャーパンチの2017) 1戦1勝
●15位 モーベットアイムユアーズの2017) 2戦1勝
●17位 ヴェルトライゼンデ(マンデラの2017) 1戦1勝
●18位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 2戦2勝
●19位 ワーケア(チェリーコレクトの2017) 1戦1勝
●20位 アルジャンナ(コンドコマンドの2017) 1戦1勝
●21位 カトゥルスフェリス(ステファニーズキトゥンの2017) 1戦1勝
●22位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3戦2勝
●23位 ジュンライトボルト(スペシャルグルーヴの2017) 2戦1勝
●25位 ライティア(シンハリーズの2017) 1戦1勝
●27位 エカテリンブルク(ファイナルスコアの2017) 1戦1勝
●28位 ギルデッドミラー(タイタンクイーンの2017) 2戦1勝
●31位 アルファウェーブ(Wavebandの2017) 3戦1勝
●35位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 2戦1勝
●36位 サクセッション(アディクティドの2017) 2戦2勝
●38位 ミッキーメテオ(メテオーリカの2017) 1戦1勝
●43位 フェアレストアイル(スターアイルの2017) 1戦1勝
●44位 サトノゴールド(マイジェンの2017) 2戦1勝
●57位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 2戦2勝
●61位 ゴルコンダ(ゴレラの2017) 3戦1勝
●62位 オーソリティ(ロザリンドの2017) 2戦2勝
●69位 ホウオウピースフル(ツルマルワンピースの2017) 1戦1勝
●70位 アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017) 3戦2勝
●72位 レッドヴェイパー(レジェンドトレイルの2017) 2戦1勝
●74位 サンクテュエール(ヒルダズパッションの2017) 1戦1勝
●80位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 1戦1勝
●87位 ブルーミングスカイブルーミンバーの2017) 2戦1勝
●91位 レインカルナティオ(リビングプルーフの2017) 3戦1勝
●93位 ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 2戦1勝

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は23頭。こちらも新馬や未勝利で惜敗したことのある馬はそれなりに人気を集めそうですが、勝ち上がりを果たした馬よりは指名しやすいはずです。獲得のチャンスがありそうな素質馬を見逃さないよう、これまでのレースぶりや人気の度合いをひと通りチェックしておきましょう。

●7位 リメンバーメモリー(フィオドラの2017) 3戦0勝
●9位 シルヴェリオ(シルヴァースカヤの2017) 2戦0勝
●26位 レーヴドゥロワレーヴディソールの2017) 1戦0勝
●34位 クロスキー(リッチダンサーの2017) 1戦0勝
●37位 アドマイヤミモザ(キラモサの2017) 1戦0勝
●39位 ゴールドティア(ヒストリックスターの2017) 1戦0勝
●41位 バトーデュシエル(エルダンジュの2017) 1戦0勝
●42位 ヴェルテックスシーイズトウショウの2017) 1戦0勝
●45位 ミレニアムクロス(アドマイヤテレサの2017) 1戦0勝
●50位 ヴィクターバローズ(モスカートローザの2017) 2戦0勝
●53位 チェルヴィーノ(スネガエクスプレスの2017) 1戦0勝
●55位 ルリアン(フレンチバレリーナの2017) 1戦0勝
●58位 ロジアイリッシュ(クイーンビー2の2017) 3戦0勝
●59位 アブルハウル(Kitten's Dumplingsの2017) 1戦0勝
●63位 セントオブゴールド(キューティゴールドの2017) 1戦0勝
●66位 ファートゥアアロマティコの2017) 3戦0勝
●76位 エレガントチャーム(オリエントチャームの2017) 1戦0勝
●78位 レッドブロンクス(レッドソンブレロの2017) 3戦0勝
●83位 ラヴィンフォール(クロフォードの2017) 1戦0勝
●84位 アンティシペイト(アンチュラスの2017) 2戦0勝
●89位 アイアンバローズ(パレスルーマーの2017) 1戦0勝
●97位 マイルポスト(アンプレヴーの2017) 2戦0勝
●99位 キングサーガ(ディアマイベイビーの2017) 1戦0勝

 残る43頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の20頭は10月1日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューする予定でしょうし、これから「ウマニティPOG」に参加する方や、手持ちのPOGポイントにあまり余裕がない方は、まずこのあたりを入札候補として検討するのが得策だと思います。

●2位 リリレフア(リリサイドの2017) 0戦0勝
●8位 サトノエスペランサフサイチパンドラの2017) 0戦0勝
●12位 ディアスティマ(スウィートリーズンの2017) 0戦0勝
●16位 サトノフラッグ(バラダセールの2017) 0戦0勝
●30位 ダブルアンコール(ドナブリーニの2017) 0戦0勝
●40位 ルナシオン(ピラミマの2017) 0戦0勝
●46位 スパングルドスター(スタセリタの2017) 0戦0勝
●47位 カイザーラインアヴェンチュラの2017) 0戦0勝
●54位 クロミナンス(イリュミナンスの2017) 0戦0勝
●60位 オールザワールド(エピックラヴの2017) 0戦0勝
●71位 パイネ(ミスアンコールの2017) 0戦0勝
●73位 ダノングロワール(ソーメニーウェイズの2017) 0戦0勝
●79位 エボカシオン(カルディーンの2017) 0戦0勝
●85位 エブリワンブラック(シュガーハートの2017) 0戦0勝
●86位 レッドルレーヴ(ラストグルーヴの2017) 0戦0勝
●90位 タイミングハート(リッスンの2017) 0戦0勝
●92位 リンドブラッド(ゴールデンドックエーの2017) 0戦0勝
●94位 ストーンリッジ(クロウキャニオンの2017) 0戦0勝
●95位 フィリオアレグロ(ジョコンダ2の2017) 0戦0勝
●100位 ヒュッゲ(ムーンライトダンスの2017) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。一発逆転狙いの指名候補としては魅力的な存在ですが、近況やデビューの目途に関する情報を可能な限りチェックしておきたいところです。

●10位 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017) 0戦0勝
●11位 レヴィオーサヴィルシーナの2017) 0戦0勝
●14位 プラトン(ロベルタの2017) 0戦0勝
●24位 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017) 0戦0勝
●29位 ファーストフォリオシーザリオの2017) 0戦0勝
●32位 ヴァンタブラック(プチノワールの2017) 0戦0勝
●33位 ゴルトベルク(グルヴェイグの2017) 0戦0勝
●48位 アドマイヤベネラ(ライフフォーセールの2017) 0戦0勝
●49位 ダノンレガーロ(キングスローズの2017) 0戦0勝
●51位 モシーンの2017 0戦0勝
●52位 ヴァーダイト(クリソプレーズの2017) 0戦0勝
●56位 アドマイヤビルゴ(イルーシヴウェーヴの2017) 0戦0勝
●64位 インディアナギャルの2017 0戦0勝
●65位 ラスティングソングの2017 0戦0勝
●67位 ヒメノカリス(ドバイマジェスティの2017) 0戦0勝
●68位 クラヴェルディアデラマドレの2017) 0戦0勝
●75位 シルヴィスラキシスの2017) 0戦0勝
●77位 メジロジェニファーの2017 0戦0勝
●81位 ダーヌビウスドナウブルーの2017) 0戦0勝
●82位 ヒートオンビートマルセリーナの2017) 0戦0勝
●88位 スカイグルーヴアドマイヤセプターの2017) 0戦0勝
●96位 レジネッタの2017 0戦0勝
●98位 アドマイヤヴェラ(コズミックショアの2017) 0戦0勝

 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017)は9月の段階で一旦入厩し、ゲート試験に合格。現在はノーザンファームしがらきへ放牧に出ているとのことですが、デビューはそう遠くないと見て良いんじゃないでしょうか。
 プラトン(ロベルタの2017)も一旦は厩舎で調整が進められたものの、晩成血統ということもあり放牧に出された模様。デビューの時期は気になりますが、獲得するならば今がチャンスなのかもしれません。
 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017)は残念ながら夏に骨折が判明。デビューはかなり遅れてしまうものと思われます。
 ファーストフォリオシーザリオの2017)は9月のゲート試験に合格して放牧中。態勢が整えば帰厩してきそうです。

 注目POG馬ランキングで101位以下となっている馬の中にも、今後の重賞戦線を賑わせるような馬は必ずいるはず。じっくり検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年7月3日(水) 11:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第6回早期デビューの未出走馬~
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 早くも開幕から1か月が経過した「ウマニティPOG 2019」。JRAでは先週までに362頭の馬がデビューを果たし、32頭が新馬を、7頭が未勝利を勝ち上がりました。今後は7月20日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)、7月21日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を皮切りに、重賞やオープン特別のレースも施行されるようになります。

 もちろん、まだゲームとしては序盤の段階ですし、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはだいぶ先。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるのが「ウマニティPOG」ならではの醍醐味です。ただ、既にクラシック戦線での活躍を期待されるような評判馬が勝ち上がっているうえ、2勝目を目指す馬が増えてくる今後は、入札の状況にもいろいろな変化があるはず。相応の対策を踏まえたうえで戦略を練るべきでしょう。

 入札の参考にしていただくべく、今回はデビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月1日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月1日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

ギルデッドミラー(牝 父オルフェーヴル/母タイタンクイーン 松永幹夫厩舎) ※35位
オーソリティ(牡 父オルフェーヴル/母ロザリンド 木村哲也厩舎) ※83位
ルリアン(牡 父キズナ/母フレンチバレリーナ 佐々木晶三厩舎) ※56位
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
ヒートオンビート(牡 父キングカメハメハ/母マルセリーナ 松田国英厩舎) ※72位
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
サトノゴールド(牡 父ゴールドシップ/母マイジェン 須貝尚介厩舎) ※73位
ヴェルテックス(牡 父ジャスタウェイ/母シーイズトウショウ 厩舎未登録) ※47位
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
ダノングロワール(牡 父ハーツクライ/母ソーメニーウェイズ 国枝栄厩舎) ※70位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
ヴァンタブラック(牡 父ブラックタイド/母プチノワール 須貝尚介厩舎) ※25位
エレガントチャーム(牝 父ルーラーシップ/母オリエントチャーム 菊沢隆徳厩舎) ※65位
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 ほぼ同様の方法でピックアップした昨年の一覧には、カテドラルクラージュゲリエコントラチェックシェーングランツダノンチェイサーあたりがいました。3回東京や3回阪神でデビューする評判馬はどうしても注目を集めてしまいますが、現5歳世代のソウルスターリング、現4歳世代のワグネリアンなど、この時期にデビューした活躍馬もたくさんいます。
 なお、ヴェルテックスシーイズトウショウの2017)はまだJRAに登録されていないものの、この馬はシルクレーシングの所属馬で、池江泰寿厩舎に入厩予定とのこと。6月末から栗東の坂路に入っていますので、近いうちに登録されるでしょう。血統からも非常に楽しみな一頭です。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬をピックアップしてみました。
 気になるディープインパクト産駒は下記の通り。

レイドバックライフ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングライフ 矢作芳人厩舎)
オムニプレゼンス(牝 父ディープインパクト/母ヴァレリカ 国枝栄厩舎)
スマイルカナ(牝 父ディープインパクト/母エーシンクールディ 高橋祥泰厩舎)
サマービート(牡 父ディープインパクト/母オータムメロディー 藤原英昭厩舎)
サトノパシュート(牡 父ディープインパクト/母キャンディネバダ 厩舎未登録)
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
サクラジマテソーロ(牡 父ディープインパクト/母ステラマドレード 田中博康厩舎)
ソフトフルート(牝 父ディープインパクト/母ストロベリーフェア 厩舎未登録)
マジックキャッスル(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 国枝栄厩舎)
ディープキング(牡 父ディープインパクト/母ダリシア 藤原英昭厩舎)
ゴールデンレシオ(牡 父ディープインパクト/母ディヴィナプレシオーサ 国枝栄厩舎)
ブラックマジック(牡 父ディープインパクト/母ナイトマジック 戸田博文厩舎)
シャドウブロッサム(牝 父ディープインパクト/母ヒアトゥウィン 厩舎未登録)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
アトリビュート(牝 父ディープインパクト/母ブラックエンブレム 高野友和厩舎)
イースセティクス(牝 父ディープインパクト/母プリティカリーナ 萩原清厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)
サンデーミラージュ(牡 父ディープインパクト/母ミセスリンゼイ 宮本博厩舎)
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
マテンロウディーバ(牝 父ディープインパクト/母ライトニングパール 厩舎未登録)
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
リリーピュアハート(牝 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 藤原英昭厩舎)
ランクリッツ(牝 父ディープインパクト/母レインボーダリア 浅見秀一厩舎)
マンドゥ(牡 父ディープインパクト/母レディジョアン 加藤征弘厩舎)

 現在の日本競馬界を代表する種牡馬ということもあり、当然ながら入厩先もなかなか豪華なラインナップになっています。いわゆる“POG本”などで大きく取り上げられた馬もいますが、この中から穴っぽいところを狙ってみても面白そうです。

 ノーザンファームの生産馬はかなり多かったので、ディープインパクト以外の有力種牡馬、すなわちキングカメハメハダイワメジャーロードカナロアの産駒のみをご覧いただきましょう。

ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
コスミックエナジー(牝 父キングカメハメハ/母ミクロコスモス 高野友和厩舎)
ミアマンテ(牝 父キングカメハメハ/母ミスエーニョ 木村哲也厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
ペールエール(牡 父ダイワメジャー/母アピール2 安田隆行厩舎)
シャレード(牝 父ダイワメジャー/母ヴィヤダーナ 藤原英昭厩舎)
ショコラブリアン(牝 父ダイワメジャー/母カトマンドゥ 尾関知人厩舎)
ミュアウッズ(牝 父ダイワメジャー/母カリフォルニアネクター 尾関知人厩舎)
キャルハーフムーン(牡 父ダイワメジャー/母フィエラメンテ 萩原清厩舎)
フォーテ(牡 父ロードカナロア/母エノラ 藤原英昭厩舎)
サトノヴィーナス(牝 父ロードカナロア/母サトノユリア 平田修厩舎)
ビオグラフィー(牝 父ロードカナロア/母チアズメッセージ 藤岡健一厩舎)
ラフマニノフ(牡 父ロードカナロア/母ハッピーテレサ 石坂正厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位
エルサフィーロ(牡 父ロードカナロア/母ローガンサファイア 厩舎未登録)

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みでした。

池江泰寿調教師>
レザネフォール(牡 父キングカメハメハ/母ラナンキュラス 池江泰寿厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位

藤沢和雄調教師>
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位

中内田充正調教師>
ノクターンノーツ(牝 父Medaglia d'Oro/母サマーソワレ 中内田充正厩舎)
フリークアウト(牝 父キンシャサノキセキ/母ラスティックフレイム 中内田充正厩舎)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
クラヴァシュドール(牝 父ハーツクライ/母パスオブドリームズ 中内田充正厩舎)
ヴァリッドブラック(牡 父ブラックタイド/母ヴァリディオル 中内田充正厩舎)

友道康夫調教師>
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
アドマイヤリゲル(牡 父ハービンジャー/母アドマイヤキュート 友道康夫厩舎)

角居勝彦調教師>
ヴェニュセマース(牝 父Siyouni/母スターズアンドクラウズ 角居勝彦厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)

堀宣行調教師>
ヒシエレガンス(牡 父ハービンジャー/母ヴェルザンディ 堀宣行厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 中内田充正厩舎はまだJRAの2歳戦を1回しか使っていませんが、ここからデビューラッシュとなりそう。しっかり注目しておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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マイラプソディの口コミ


口コミ一覧
閲覧 49ビュー コメント 0 ナイス 14

先週の日曜のメインから東海ステークスを回顧。
勝ったのは、エアアルマスでした。
好スタートから好位の外からの競馬。
砂を被らないように外目を突いたのは松山騎手は上手かったですね。
直線では、抜群の手ごたえてから抜け出しました。
2着のヴェンジェンスの猛追を凌ぎ、半馬身差の勝利でした。
次走も期待できそうでしたが残念なことに骨折が判明。
じっくり治してまた戻ってきてほしいですね。


さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、サリオスの動向について。
先週の日曜日のBS11競馬中継第二部でクラシック戦線についてやっていました。
その中で現状、三強と目されていたのが
コントレイル、サリオス、マイラプソディ
でした。その中で、コントレイルは皐月賞へ直行。
マイラプソディは共同通信杯へ
と次走情報は上がっている中、2歳マイル王のサリオスだけは未定となっていました。
その番組の中で、この三頭以外でクラシックで期待できる馬の
1頭にサトノフウジンという馬が紹介されていました。
この馬は、サリオスと同じ堀厩舎の馬ということで
今週のセントポーリア賞に出走予定とのこと。
さらにもう1頭、堀厩舎にフィレオアレグロ(POG指名馬)という馬もいます。
この馬は共同通信杯に出走予定ですが
サトノフウジン、フィレオアレグロの結果次第でどの路線に行くのか決めるって感じでしょうか。
さらにサリオスの鞍上が誰になるのかも気になりますね。
朝日杯はムーア騎手が騎乗していましたが、今後、誰が騎乗するのかも注目ですね。
石橋騎手なのか、堀厩舎にゆかりのあるミルコ・デムーロ騎手なのか
それとも短期免許で来日している外国人ジョッキーなのか。
今後のどういうローテーションで鞍上が誰になるのか注目したいと思います。


最後に、根岸ステークスについて。現時点での私の注目馬は、ミッキーワイルドですね。
芝からダート路線に変更して全て馬券圏内と安定して成績を上げています。
前走はついにオープン特別を勝ちオープン入りしました。
上がり馬という点では、東海ステークスを制したエアアルマスと似たところがあります。
勢いに乗じて一気に重賞ウイナーまで駆け上がるかもしれませんね。

 藤沢雄二 2020年1月25日() 12:06
少頭数の2000m戦で活路を開け!~POG第35節~(22時32分に若...
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先週は指名馬の出走はありませんでしたが、今週は2頭が出走します。


【出走】
・1月25日 小倉5R
△グラマラスマリー(西村淳也騎手)

小倉の未勝利戦にグラマラスマリーが出走します。

【グラマラスマリー】
助 手 ■ 栗東 CW重 87.5-71.2-55.4-40.6-13.4 [7] 末強め追う
助 手 1.22 栗東 CW良 88.2-70.6-54.4-39.9-12.8 [6] 馬ナリ余力
プロネルクール(古2勝)馬ナリの内同入

中1週なので大きくは変わっていないと思いますけど、9頭立てなんてレースを見つけてきたのはチー坊、偉い!w
正直なところ相手は強いです。4番と9番と8番の馬連ボックスを買っておけば当たるでしょう。
儲かるかどうかは知らんけど。
なので掲示板確保が最重要課題になるでしょうか。
とにかく楽に逃がしてもらえれば光明もあるんじゃないでしょうか。

※25日夜に追記

・1月26日 京都10R 若駒S
☆ラインベック(武豊騎手)

日曜日の若駒Sにラインベックが出走します。

【ラインベック】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-53.7-39.1-25.1-12.6 馬ナリ余力
岩田康 ■ 栗東 CW良 97.4-81.7-66.7-52.2-38.2-12.4 [5] 末強め追う
1. 4 栗東 プール
1. 5 栗東 プール 1周
1. 6 栗東 プール 1周
1. 8 栗東 プール 2周
助 手 1. 9 栗東 P良 78.9-64.6-49.8-36.3-11.8 [7] 馬ナリ余力
1.10 栗東 プール 3周
1.11 栗東 プール 2周
1.13 栗東 プール 2周
1.15 栗東 プール 1周
助 手 1.16 栗東 CW良 81.4-65.5-50.5-37.2-12.5 [6] 一杯に追う
ラプソディーア(古2勝)強めの内0.4秒追走0.5秒遅れ
助 手 1.19 栗東 坂良 1 回-57.7-41.6-26.5-12.7 馬ナリ余力
武 豊 1.22 栗東 CW良 83.4-67.7-52.6-38.7-12.8 [7] 強めに追う
アンコールプリュ(古オープン)馬ナリの内1.0秒追走0.5秒遅れ

今週のメインイベントですねw

ラインベックの中間の調整過程は上記の通り。
中3週の続戦であることを考えれば可もなく不可もなくという感じ。
併せ馬で遅れたのが不満ではあるけど、追走遅れはもはやいつものこと。
時計的には及第点だと思っています。

昨年秋にラインベックが東京スポーツ杯2歳Sで同厩舎のマイラプソディが京都2歳Sを使った時に
「馬場適性は逆なんじゃないの?」って声があったけど、それを思うと間違ってもパンパンにはならない今の京都の芝は歓迎材料だと思います。

やはりライバルはホープフルS組のパンサラッサになるでしょうか。
週中から日曜日の京都は雨予報が出ていたので、未勝利戦の不良馬場をぶっちぎったパンサラッサに注目している人も多いかもしれません。
水曜日の調教でも、AJCCに出走のステイフーリッシュと互角に動いていたので成長もあると思います。
で、京都の天気予報は日曜日の未明から午前中いっぱいは雨だけど、午後には止むようです。
土曜日の京都の芝は終日稍重の発表でしたから良馬場は望めません。ただ、田んぼのような不良馬場まで悪化するとも思えず、馬場に関してはそこまでパンサラッサにアドバンテージがあるとも思えません。

警戒を緩められないのは“同門”のノーザンF勢。
順調度ならアリストテレスになりそうですが、この馬の場合、エピファネイア産駒の1番枠は乗りにくいと思うのよね。
6頭立てでしょ?って思うかもしれませんけど、個人的にはその“6頭立ての1番枠”の難しさをカーフライタークで痛感していますから(苦笑)

POG的前評判ならシルヴェリオはラインベック以上だったかもしれません。
なのでここでも要注目の1頭になりそうですが、調教の時計を見る限りでは前走並みなんですよね。
勝ち切るまでの上積みはどうでしょうか。

調教の時計だけなら、ケヴィンの方が良く見えます。
ただ、この馬は福寿草特別の時計も良かったのよね。だから調教大将っぽい感じは否めない。
2着争いの穴にはなりそうだけど…。

少頭数は荒れるといっても、さすがにマイネルミンドールは足りないだろう。

もちろん「勝って欲しい」という贔屓目はある。それでも俯瞰で見てラインベックが勝つ可能性は高いと思っている。
まあ「ドンと来い!」とは言わないけどね(^^;)


ところで今年から弥生賞は『報知杯ディープインパクト記念弥生賞』という名称になる。
Gallopの新春インタビューの中で
「最初のディープインパクト記念は勝ちたい」
と武豊は言っていた。

その記事を受けてかどうかは知らんけど、その記事の後にラインベックは武豊とコンビを組むことになった。
同厩舎・同馬主のポタジェの仕上がり遅れによるスライドによるもののようだが、何はともあれ武豊がディープインパクト記念に出走するには最高のパートナーのハズだ。
報知杯中京2歳Sを勝っているので少なくともGⅡまでなら賞金上位だから除外される心配はない。
でも2勝のまま“その他大勢”で弥生賞に向かうのと、若駒Sで3勝目を挙げて“主役の1頭”として弥生賞に向かうのでは話が大きく違ってくる。

「金子オーナーの勝負服をまとった武豊がディープインパクト産駒で弥生賞の主役を張る」ことで、競馬が盛り上がることは必至なんですよ。
どこのスポーツ新聞も記事を書きやすくなるでしょ?というのは二の次としても、そのシーンは見たいでしょ。

いや、弥生賞を勝たしてくれとは言いませんよ。
ましてや皐月賞も東京優駿も武豊とのコンビでなんて言いませんよ。それはマイラプソディもいることだし。

でも弥生賞に武豊がラインベックでゲートインするところまでは必然であってほしいのよ。
そのためには、若駒Sを勝たせてください。

いいですか?忖度ですよ。そ・ん・た・く(コラッ


【調教】

【フランジヴェント】
丸 山 ◇ 美南 坂良 1 回-53.8-38.4-24.6-12.3 馬ナリ余力
助 手 1.10 美南 坂良 1 回-56.4-39.7-25.4-12.6 馬ナリ余力
助 手 1.15 美南 坂稍 1 回-61.3-45.1-29.6-15.3 馬ナリ余力
助 手 1.16 美南 坂稍 1 回-54.3-39.1-25.6-13.2 馬ナリ余力
助 手 1.19 美南 W稍 56.2-39.9-12.5 [6] 馬ナリ余力
助 手 1.22 美南 坂良 1 回-52.7-37.6-24.6-12.6 強めに追う
コトブキレイア(三1勝)馬ナリを0.3秒追走同入

【ナオミラフィネ】
斎 藤 ◇ 栗東 坂良 1 回-56.4-41.2-26.9-13.4 馬ナリ余力
助 手 1.19 栗東 坂良 1 回-57.2-41.4-26.7-13.1 馬ナリ余力
斎 藤 1.22 栗東 坂良 1 回-52.8-38.6-25.1-12.4 一杯に追う
クラシックココア(三1勝)一杯を0.1秒追走0.4秒先着

【クラシックココア】
助 手 ◇ 栗東 坂稍 1 回-54.1-39.1-25.0-12.2 一杯に追う
助 手 1.10 栗東 坂重 1 回-55.5-41.0-26.9-13.4 馬ナリ余力
助 手 1.13 栗東 坂良 1 回-56.8-41.0-26.6-12.7 馬ナリ余力
斎 藤 1.16 栗東 坂良 1 回-53.5-38.9-25.1-12.4 一杯に追う
助 手 1.19 栗東 坂良 1 回-58.1-43.2-28.3-14.0 馬ナリ余力
助 手 1.22 栗東 坂良 1 回-53.3-39.2-25.7-13.0 一杯に追う
ナオミラフィネ(三未勝)一杯に0.1秒先行0.4秒遅れ

【ルドヴィコ】
助 手 ■ 栗東 坂重 1 回-54.4-38.9-25.5-12.7 馬ナリ余力
助 手 1.23 栗東 坂重 1 回-57.8-42.1-28.1-13.7 馬ナリ余力
ブルーアズール(三未勝)馬ナリを0.2秒追走同入

【イグニタス】
助 手 ■ 栗東 坂良 1 回-53.4-39.2-25.6-12.9 一杯に追う
助 手 1.23 栗東 坂重 1 回-55.0-40.2-26.1-13.0 一杯に追う
ヒメノカリス(三未勝)一杯に0.5秒先行1.0秒遅れ


【在厩】
△フランジヴェント(2月2日の京都芝1200mの1勝クラスへ)
△クラシックココア(10月5日の新馬戦を快勝)
△ナオミラフィネ(12月1日の未勝利は2着)
△ステージアクトレス(9月16日の未勝利戦は6着)
△ルドヴィコ(1月13日の未勝利戦は4着)
☆イグニタス(2月8日の小倉芝2000mの未勝利戦を団野騎手で予定)


【放牧】
△ジュビリーヘッド(12月22日の千両賞は3着→次は1400m戦を使うとのこと)
☆サイクロトロン(12月1日の未勝利戦を勝利)
△ディヴィニティ(1月5日の未勝利は5着)
☆アドマイヤヴェラ(1月5日の未勝利戦は7着)
△オルテール(12月22日の未勝利戦は7着)
△ビップリバプール(9月28日の未勝利戦は11着)
△スタインウェイ(1月13日の未勝利戦は6着→去勢手術を施す予定)
△テルヌーラ(2月29日の中山芝1600mの未勝利戦を視野に)
△スピッツェンバーグ(1月11日の未勝利戦は7着)

【故障者リスト】
△カーフライターク(12月8日の1勝クラスは8着→骨折が判明)

【抹消】
△エバービクトリアス(屈腱炎の為)


関東馬のフランジヴェントはなぜか京都の1勝クラスへ。てっきり2月8日の春菜賞だと思っていたのだけど。
ここにはおそらくクラシックココアが出てくるのでしょうね。
1勝クラスの平場で潰し合うのは美味しくないから、クラシックココアは2月8日のかささぎ賞に駒を進めてくれないかしら。
調教のペースは上がってないし、北村友一はサスペンションなのだから。

今のところ、未勝利勢で勝ち上がりに一番近そうなのがナオミラフィネ。2月1日の京都に牝馬限定のダート1400mがあるからここの可能性が高そうですね。ルメールでも空いてないかしら(ボソッ

優先出走権を持っているルドヴィコ。権利のある期間内で前走と同じ1800mなら2月2日と9日の小倉、そして8日の京都。いずれも外国産馬の出走できないところなので相手関係には恵まれそう。展開と馬場の合いそうなところを選んでください。

ようやく戻ってきたステージアクトレス。
2月8日の東京に牝馬限定の芝1800mの未勝利戦があるけどここに調整が間に合うかしら?
番組的に狙い目になりそうなのは2月15日の小倉芝2000mの牝馬限定戦か16日の同じ小倉芝2000mの若手騎手限定戦。ここを使うなら勝ち上がる可能性は十分にあると思うけど、果たして小倉まで連れていくのだろうか?


とりあえず2月2週目までの出走機会は確保されている模様。
その間に2月後半から3月前半までの出走機会のメドを立てて欲しいところです。
いつまでも足踏みしているわけにはいかないので。

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 正義の魂 2019年12月31日(火) 12:56
来年2020年への私の願い
閲覧 61ビュー コメント 0 ナイス 2

今年2019年も、私の年間馬券収支は、
残念ながら大きなマイナスになってしまった。

しかし、我が応援するサリオスとマイラプソディの
2頭が、非常に頑張って走ってくれたので、
競馬観覧としては、私にとって
良い年だったのでは、と思っている。

さらに、ウマニティのメンバーの皆さんから、
ウマニティサポーター度17.4も頂いて、
嬉しい限りである。

来年2020年では、サリオスと同厩(堀厩舎)の
フィリオアレグロが、私の選んだPOG馬として、
日本ダービーに出走し、好走してくれることが、
私の大いなる願いである。

あと、スワーヴリチャードの妹の、
ルナシオンにも、是非頑張ってもらいたい。

来年2020年は、私を応援してくれる人々の
実馬券が、大いに潤うことを、
私は心から願う。

良いお年を。

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1:
  キタノかちどき   フォロワー:0人 2019年9月15日() 00:58:25
目指せ凱旋門賞!

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2019年11月23日ラジオN杯京都2歳S G31着
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2019年11月23日 ラジオN杯京都2歳S G3 1着
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