ルリアン(競走馬)

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ルリアン
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2017年3月29日生
調教師佐々木晶三(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 1戦[0-1-0-0]
総賞金280万円
収得賞金0万円
英字表記Le Lien
血統 キズナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
キャットクイル
フレンチバレリーナ
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
バレークイーン
兄弟 プリモンディアルアンレール
前走 2019/07/07 2歳新馬
次走予定

ルリアンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/07/07 中京 5 2歳新馬 芝2000 10338.542** 牡2 54.0 川田将雅佐々木晶496(--)2.06.1 0.134.4④④マイラプソディ

ルリアンの関連ニュース

 7月7日の中京5R・2歳新馬(芝2000メートル)は、武豊騎手騎乗の1番人気マイラプソディ(牡、栗東・友道康夫厩舎)が後方待機策から直線大外を豪快に伸び、インで粘っていたルリアン((4番人気)を3/4馬身差抑えてデビュー勝ちを果たした。タイムは2分06秒0(稍重)。

 3/4馬身+3/4馬身差の3着にはブルーミングスカイが続いた。

 マイラプソディは、父ハーツクライ、母テディーズプロミス、母の父ソルトレイクという血統。

 ◆武豊騎手(1着 マイラプソディ)「素直な気性で4コーナーでも手応えは十分にあった。追ってからの反応もよくて、着差以上の将来性も感じた。まだ馬も完全にできていたわけじゃないので、伸びしろも十分にある」

 ◆友道康夫調教師「まだまだ緩さのある馬だが、エンジンがかかるとしっかり伸びたね。この後は夏休みでひと息入れて、秋からの始動になるでしょう」

★7日中京5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

【今日のキラ星】ルリアン2019年7月7日() 05:04

 【中京5R】母の兄弟にフサイチコンコルド日本ダービー)、アンライバルド皐月賞)と2頭のクラシックホース。JRAでデビューした兄姉7頭中6頭が勝ち上がりと堅実な活躍が期待できる。「能力を感じるし、距離も長いところが向きそう。きれいなフォームで走るので、できるだけいい馬場が理想」と佐々木調教師。極端な天候悪化はなさそうで、初戦から実力を出せそうだ。

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【うわさの2歳馬】フランス語で“絆”~ルリアン2019年7月6日() 13:22

 【中京5R】フランス語で“絆”のルリアン。もちろんダービー馬キズナの産駒で同じ佐々木厩舎からデビューする。「ずいぶんしっかりした馬で、気性も素直で癖がなく乗りやすい。能力を感じるし、距離も長いところが向きそう。追い切るごとに良くなって、きれいなフォームで走るので、できるだけいい馬場で」とトレーナー。父に一歩一歩近づいていきたい。(夕刊フジ)

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【めざせクラシック】シャムロックヒル中京3週目出走2019年6月26日(水) 05:02

 デスク 新種牡馬のキズナは評判がよさそうだな。先週(23日阪神5R)のリメンバーメモリーは8着だったが、父を管理した佐々木厩舎には、ほかにも好素材がいるらしいな。

 将美 そうですね。7月7日中京の新馬戦(芝2000メートル)にルリアンを川田騎手で使います。「馬がしっかりしているよ」と佐々木調教師。また、中京3週目(レースは未定)はシャムロックヒル。今年のマーメイドSを勝ったサラスの半妹で、師は「ゲート試験に受かったあと、放牧に出したが、今はトレセンで順調に乗っているよ」と話してくれました。

 デスク 美浦はどんな感じやった。

 内海 こちらも新種牡馬ですが、ゴールドシップ産駒のデュアルネイチャーを紹介します。「気持ちが高ぶるところがあるけど、いいものはある」と国枝調教師は前向き。7月6日福島の新馬戦(芝1800メートル)で初陣を迎えます。

 デスク じゃあ最後に函館から頼むわ。

 漆山 僕からもゴールドシップ産駒で、7月7日函館の新馬戦(芝1800メートル)に使うサトノゴールドです。

 デスク 父と同じ須貝厩舎の所属やな。

 漆山 北村助手に聞くと「背中が柔らかくて雰囲気がいいです。乗りやすくて、掛かるところはない」と素質を絶賛しています。

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ルリアンの関連コラム

閲覧 1,932ビュー コメント 0 ナイス 4

9月中旬から10月中旬の間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月5日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。大量のポイントを獲得するのは難しく、順位が変動しにくい時期です。ただ、10月下旬以降は10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を皮切りとして毎週のように2歳限定重賞が施行されます。そもそも、年末の2歳G1を狙うならばさすがに勝ち上がっていないと厳しいタイミングですし、年明け以降のビッグレースに照準を合わせているような馬も、そろそろデビューや勝ち上がりの目途をつけてほしいところ。将来的な順位を左右するような争いが水面下で繰り広げられる、地味ながらも重要なシーズンと言えるでしょう。

 今回は注目POG馬ランキング(2019/10/01 16:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は34頭。ちなみに、注目POG馬ランキング40位以内の馬に限ると、過半数の21頭が勝ち上がっています。スペシャル以外のワールドでは引き続き仮想オーナー募集枠が順次開放されるものの、これらの馬は激しい争奪戦になることを覚悟しておかなければなりません。

●1位 アブソルティスモ(ラドラーダの2017) 2戦1勝
●3位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 1戦1勝
●4位 ブルトガング(タピッツフライの2017) 1戦1勝
●5位 ラインベックアパパネの2017) 2戦2勝
●6位 サリオス(サロミナの2017) 1戦1勝
●13位 ポタジェ(ジンジャーパンチの2017) 1戦1勝
●15位 モーベットアイムユアーズの2017) 2戦1勝
●17位 ヴェルトライゼンデ(マンデラの2017) 1戦1勝
●18位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 2戦2勝
●19位 ワーケア(チェリーコレクトの2017) 1戦1勝
●20位 アルジャンナ(コンドコマンドの2017) 1戦1勝
●21位 カトゥルスフェリス(ステファニーズキトゥンの2017) 1戦1勝
●22位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3戦2勝
●23位 ジュンライトボルト(スペシャルグルーヴの2017) 2戦1勝
●25位 ライティア(シンハリーズの2017) 1戦1勝
●27位 エカテリンブルク(ファイナルスコアの2017) 1戦1勝
●28位 ギルデッドミラー(タイタンクイーンの2017) 2戦1勝
●31位 アルファウェーブ(Wavebandの2017) 3戦1勝
●35位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 2戦1勝
●36位 サクセッション(アディクティドの2017) 2戦2勝
●38位 ミッキーメテオ(メテオーリカの2017) 1戦1勝
●43位 フェアレストアイル(スターアイルの2017) 1戦1勝
●44位 サトノゴールド(マイジェンの2017) 2戦1勝
●57位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 2戦2勝
●61位 ゴルコンダ(ゴレラの2017) 3戦1勝
●62位 オーソリティ(ロザリンドの2017) 2戦2勝
●69位 ホウオウピースフル(ツルマルワンピースの2017) 1戦1勝
●70位 アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017) 3戦2勝
●72位 レッドヴェイパー(レジェンドトレイルの2017) 2戦1勝
●74位 サンクテュエール(ヒルダズパッションの2017) 1戦1勝
●80位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 1戦1勝
●87位 ブルーミングスカイブルーミンバーの2017) 2戦1勝
●91位 レインカルナティオ(リビングプルーフの2017) 3戦1勝
●93位 ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 2戦1勝

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は23頭。こちらも新馬や未勝利で惜敗したことのある馬はそれなりに人気を集めそうですが、勝ち上がりを果たした馬よりは指名しやすいはずです。獲得のチャンスがありそうな素質馬を見逃さないよう、これまでのレースぶりや人気の度合いをひと通りチェックしておきましょう。

●7位 リメンバーメモリー(フィオドラの2017) 3戦0勝
●9位 シルヴェリオ(シルヴァースカヤの2017) 2戦0勝
●26位 レーヴドゥロワレーヴディソールの2017) 1戦0勝
●34位 クロスキー(リッチダンサーの2017) 1戦0勝
●37位 アドマイヤミモザ(キラモサの2017) 1戦0勝
●39位 ゴールドティア(ヒストリックスターの2017) 1戦0勝
●41位 バトーデュシエル(エルダンジュの2017) 1戦0勝
●42位 ヴェルテックスシーイズトウショウの2017) 1戦0勝
●45位 ミレニアムクロス(アドマイヤテレサの2017) 1戦0勝
●50位 ヴィクターバローズ(モスカートローザの2017) 2戦0勝
●53位 チェルヴィーノ(スネガエクスプレスの2017) 1戦0勝
●55位 ルリアン(フレンチバレリーナの2017) 1戦0勝
●58位 ロジアイリッシュ(クイーンビー2の2017) 3戦0勝
●59位 アブルハウル(Kitten's Dumplingsの2017) 1戦0勝
●63位 セントオブゴールド(キューティゴールドの2017) 1戦0勝
●66位 ファートゥアアロマティコの2017) 3戦0勝
●76位 エレガントチャーム(オリエントチャームの2017) 1戦0勝
●78位 レッドブロンクス(レッドソンブレロの2017) 3戦0勝
●83位 ラヴィンフォール(クロフォードの2017) 1戦0勝
●84位 アンティシペイト(アンチュラスの2017) 2戦0勝
●89位 アイアンバローズ(パレスルーマーの2017) 1戦0勝
●97位 マイルポスト(アンプレヴーの2017) 2戦0勝
●99位 キングサーガ(ディアマイベイビーの2017) 1戦0勝

 残る43頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の20頭は10月1日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューする予定でしょうし、これから「ウマニティPOG」に参加する方や、手持ちのPOGポイントにあまり余裕がない方は、まずこのあたりを入札候補として検討するのが得策だと思います。

●2位 リリレフア(リリサイドの2017) 0戦0勝
●8位 サトノエスペランサフサイチパンドラの2017) 0戦0勝
●12位 ディアスティマ(スウィートリーズンの2017) 0戦0勝
●16位 サトノフラッグ(バラダセールの2017) 0戦0勝
●30位 ダブルアンコール(ドナブリーニの2017) 0戦0勝
●40位 ルナシオン(ピラミマの2017) 0戦0勝
●46位 スパングルドスター(スタセリタの2017) 0戦0勝
●47位 カイザーラインアヴェンチュラの2017) 0戦0勝
●54位 クロミナンス(イリュミナンスの2017) 0戦0勝
●60位 オールザワールド(エピックラヴの2017) 0戦0勝
●71位 パイネ(ミスアンコールの2017) 0戦0勝
●73位 ダノングロワール(ソーメニーウェイズの2017) 0戦0勝
●79位 エボカシオン(カルディーンの2017) 0戦0勝
●85位 エブリワンブラック(シュガーハートの2017) 0戦0勝
●86位 レッドルレーヴ(ラストグルーヴの2017) 0戦0勝
●90位 タイミングハート(リッスンの2017) 0戦0勝
●92位 リンドブラッド(ゴールデンドックエーの2017) 0戦0勝
●94位 ストーンリッジ(クロウキャニオンの2017) 0戦0勝
●95位 フィリオアレグロ(ジョコンダ2の2017) 0戦0勝
●100位 ヒュッゲ(ムーンライトダンスの2017) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。一発逆転狙いの指名候補としては魅力的な存在ですが、近況やデビューの目途に関する情報を可能な限りチェックしておきたいところです。

●10位 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017) 0戦0勝
●11位 レヴィオーサヴィルシーナの2017) 0戦0勝
●14位 プラトン(ロベルタの2017) 0戦0勝
●24位 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017) 0戦0勝
●29位 ファーストフォリオシーザリオの2017) 0戦0勝
●32位 ヴァンタブラック(プチノワールの2017) 0戦0勝
●33位 ゴルトベルク(グルヴェイグの2017) 0戦0勝
●48位 アドマイヤベネラ(ライフフォーセールの2017) 0戦0勝
●49位 ダノンレガーロ(キングスローズの2017) 0戦0勝
●51位 モシーンの2017 0戦0勝
●52位 ヴァーダイト(クリソプレーズの2017) 0戦0勝
●56位 アドマイヤビルゴ(イルーシヴウェーヴの2017) 0戦0勝
●64位 インディアナギャルの2017 0戦0勝
●65位 ラスティングソングの2017 0戦0勝
●67位 ヒメノカリス(ドバイマジェスティの2017) 0戦0勝
●68位 クラヴェルディアデラマドレの2017) 0戦0勝
●75位 シルヴィスラキシスの2017) 0戦0勝
●77位 メジロジェニファーの2017 0戦0勝
●81位 ダーヌビウスドナウブルーの2017) 0戦0勝
●82位 ヒートオンビートマルセリーナの2017) 0戦0勝
●88位 スカイグルーヴアドマイヤセプターの2017) 0戦0勝
●96位 レジネッタの2017 0戦0勝
●98位 アドマイヤヴェラ(コズミックショアの2017) 0戦0勝

 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017)は9月の段階で一旦入厩し、ゲート試験に合格。現在はノーザンファームしがらきへ放牧に出ているとのことですが、デビューはそう遠くないと見て良いんじゃないでしょうか。
 プラトン(ロベルタの2017)も一旦は厩舎で調整が進められたものの、晩成血統ということもあり放牧に出された模様。デビューの時期は気になりますが、獲得するならば今がチャンスなのかもしれません。
 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017)は残念ながら夏に骨折が判明。デビューはかなり遅れてしまうものと思われます。
 ファーストフォリオシーザリオの2017)は9月のゲート試験に合格して放牧中。態勢が整えば帰厩してきそうです。

 注目POG馬ランキングで101位以下となっている馬の中にも、今後の重賞戦線を賑わせるような馬は必ずいるはず。じっくり検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2019年7月3日(水) 11:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第6回早期デビューの未出走馬~
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 早くも開幕から1か月が経過した「ウマニティPOG 2019」。JRAでは先週までに362頭の馬がデビューを果たし、32頭が新馬を、7頭が未勝利を勝ち上がりました。今後は7月20日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)、7月21日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を皮切りに、重賞やオープン特別のレースも施行されるようになります。

 もちろん、まだゲームとしては序盤の段階ですし、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはだいぶ先。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるのが「ウマニティPOG」ならではの醍醐味です。ただ、既にクラシック戦線での活躍を期待されるような評判馬が勝ち上がっているうえ、2勝目を目指す馬が増えてくる今後は、入札の状況にもいろいろな変化があるはず。相応の対策を踏まえたうえで戦略を練るべきでしょう。

 入札の参考にしていただくべく、今回はデビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月1日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月1日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

ギルデッドミラー(牝 父オルフェーヴル/母タイタンクイーン 松永幹夫厩舎) ※35位
オーソリティ(牡 父オルフェーヴル/母ロザリンド 木村哲也厩舎) ※83位
ルリアン(牡 父キズナ/母フレンチバレリーナ 佐々木晶三厩舎) ※56位
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
ヒートオンビート(牡 父キングカメハメハ/母マルセリーナ 松田国英厩舎) ※72位
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
サトノゴールド(牡 父ゴールドシップ/母マイジェン 須貝尚介厩舎) ※73位
ヴェルテックス(牡 父ジャスタウェイ/母シーイズトウショウ 厩舎未登録) ※47位
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
ダノングロワール(牡 父ハーツクライ/母ソーメニーウェイズ 国枝栄厩舎) ※70位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
ヴァンタブラック(牡 父ブラックタイド/母プチノワール 須貝尚介厩舎) ※25位
エレガントチャーム(牝 父ルーラーシップ/母オリエントチャーム 菊沢隆徳厩舎) ※65位
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 ほぼ同様の方法でピックアップした昨年の一覧には、カテドラルクラージュゲリエコントラチェックシェーングランツダノンチェイサーあたりがいました。3回東京や3回阪神でデビューする評判馬はどうしても注目を集めてしまいますが、現5歳世代のソウルスターリング、現4歳世代のワグネリアンなど、この時期にデビューした活躍馬もたくさんいます。
 なお、ヴェルテックスシーイズトウショウの2017)はまだJRAに登録されていないものの、この馬はシルクレーシングの所属馬で、池江泰寿厩舎に入厩予定とのこと。6月末から栗東の坂路に入っていますので、近いうちに登録されるでしょう。血統からも非常に楽しみな一頭です。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬をピックアップしてみました。
 気になるディープインパクト産駒は下記の通り。

レイドバックライフ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングライフ 矢作芳人厩舎)
オムニプレゼンス(牝 父ディープインパクト/母ヴァレリカ 国枝栄厩舎)
スマイルカナ(牝 父ディープインパクト/母エーシンクールディ 高橋祥泰厩舎)
サマービート(牡 父ディープインパクト/母オータムメロディー 藤原英昭厩舎)
サトノパシュート(牡 父ディープインパクト/母キャンディネバダ 厩舎未登録)
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
サクラジマテソーロ(牡 父ディープインパクト/母ステラマドレード 田中博康厩舎)
ソフトフルート(牝 父ディープインパクト/母ストロベリーフェア 厩舎未登録)
マジックキャッスル(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 国枝栄厩舎)
ディープキング(牡 父ディープインパクト/母ダリシア 藤原英昭厩舎)
ゴールデンレシオ(牡 父ディープインパクト/母ディヴィナプレシオーサ 国枝栄厩舎)
ブラックマジック(牡 父ディープインパクト/母ナイトマジック 戸田博文厩舎)
シャドウブロッサム(牝 父ディープインパクト/母ヒアトゥウィン 厩舎未登録)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
アトリビュート(牝 父ディープインパクト/母ブラックエンブレム 高野友和厩舎)
イースセティクス(牝 父ディープインパクト/母プリティカリーナ 萩原清厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)
サンデーミラージュ(牡 父ディープインパクト/母ミセスリンゼイ 宮本博厩舎)
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
マテンロウディーバ(牝 父ディープインパクト/母ライトニングパール 厩舎未登録)
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
リリーピュアハート(牝 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 藤原英昭厩舎)
ランクリッツ(牝 父ディープインパクト/母レインボーダリア 浅見秀一厩舎)
マンドゥ(牡 父ディープインパクト/母レディジョアン 加藤征弘厩舎)

 現在の日本競馬界を代表する種牡馬ということもあり、当然ながら入厩先もなかなか豪華なラインナップになっています。いわゆる“POG本”などで大きく取り上げられた馬もいますが、この中から穴っぽいところを狙ってみても面白そうです。

 ノーザンファームの生産馬はかなり多かったので、ディープインパクト以外の有力種牡馬、すなわちキングカメハメハダイワメジャーロードカナロアの産駒のみをご覧いただきましょう。

ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
コスミックエナジー(牝 父キングカメハメハ/母ミクロコスモス 高野友和厩舎)
ミアマンテ(牝 父キングカメハメハ/母ミスエーニョ 木村哲也厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
ペールエール(牡 父ダイワメジャー/母アピール2 安田隆行厩舎)
シャレード(牝 父ダイワメジャー/母ヴィヤダーナ 藤原英昭厩舎)
ショコラブリアン(牝 父ダイワメジャー/母カトマンドゥ 尾関知人厩舎)
ミュアウッズ(牝 父ダイワメジャー/母カリフォルニアネクター 尾関知人厩舎)
キャルハーフムーン(牡 父ダイワメジャー/母フィエラメンテ 萩原清厩舎)
フォーテ(牡 父ロードカナロア/母エノラ 藤原英昭厩舎)
サトノヴィーナス(牝 父ロードカナロア/母サトノユリア 平田修厩舎)
ビオグラフィー(牝 父ロードカナロア/母チアズメッセージ 藤岡健一厩舎)
ラフマニノフ(牡 父ロードカナロア/母ハッピーテレサ 石坂正厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位
エルサフィーロ(牡 父ロードカナロア/母ローガンサファイア 厩舎未登録)

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みでした。

池江泰寿調教師>
レザネフォール(牡 父キングカメハメハ/母ラナンキュラス 池江泰寿厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位

藤沢和雄調教師>
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位

中内田充正調教師>
ノクターンノーツ(牝 父Medaglia d'Oro/母サマーソワレ 中内田充正厩舎)
フリークアウト(牝 父キンシャサノキセキ/母ラスティックフレイム 中内田充正厩舎)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
クラヴァシュドール(牝 父ハーツクライ/母パスオブドリームズ 中内田充正厩舎)
ヴァリッドブラック(牡 父ブラックタイド/母ヴァリディオル 中内田充正厩舎)

友道康夫調教師>
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
アドマイヤリゲル(牡 父ハービンジャー/母アドマイヤキュート 友道康夫厩舎)

角居勝彦調教師>
ヴェニュセマース(牝 父Siyouni/母スターズアンドクラウズ 角居勝彦厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)

堀宣行調教師>
ヒシエレガンス(牡 父ハービンジャー/母ヴェルザンディ 堀宣行厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 中内田充正厩舎はまだJRAの2歳戦を1回しか使っていませんが、ここからデビューラッシュとなりそう。しっかり注目しておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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先週の日曜のメインから朝日杯フューチュリティステークスを回顧。
勝ったのは、サリオスでした。
好スタートから、好位をキープ。
楽な手ごたえで直線へ。
追い出されると楽々と抜け出し、2馬身半差の勝利。
完勝といって内容でした。
今日のメンバーでは力が一枚上でしたね。
ここを勝ったことで来年どの路線に行くのか注目ですね。
クラシックかマイル路線か
この辺りは同厩舎の有力馬との兼ね合いにになりそうですが・・・。
今のところ距離は伸びても大丈夫そうですが・・・・。
今後の動向には注目ですね。


さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、マイPOG馬の近況について。
今年の2歳の重賞もあとはホープフルステークスのみとなりました。
ここでマイPOG馬の近況を書きたいと思います。

【オープン】
・リアアメリア
阪神ジュベナイルフィリーズ6着後、放牧。来年は前哨戦を使わず桜花賞へ直行という話も・・・。
【1勝クラス】
・フィリオアレグロ
新馬戦勝利後、放牧。おそらく来年の東京開催で復帰??セントポーリア賞、共同通信杯あたりか。
同厩舎のサリオス次第か・・・・。
・ディアスティマ
エリカ賞3着。次走は京成杯??ここでキッチリ賞金加算したいところだが
エリカ賞で負けたヒュッゲとの再戦か・・・・。
・サトノフラッグ
未勝利戦を勝った後、短期放牧。すでに帰厩。来年1月5日の芝2000M戦に出走予定。
【未勝利】
・ルリアン
新馬戦2着後、骨折が判明し手術。春先の復帰を目指す。
・リリレフア
未勝利戦4着後、放牧??個人的には、マイルではなく千四で使って欲しいところだが・・・・。
・サトノエスペランサ
新馬戦6着後、放牧??まだまだ時間がかかりそうですね。
・ベルウッドヨウサン
未勝利戦9着後、放牧??まだまだ時間がかかりそうですね。
・レーヴドゥロワ
新馬戦9着後、放牧。帰厩して、未勝利戦に向けて調整していましたが、右脚の違和感で延期のようです。
【未出走】
・ダノンレガーロ
阪神ジュベナイルフィリーズ組の放牧で入れ替わりで入厩。
一応ゲート試験は合格している模様。新馬戦に向けて調整中??
・リズムオブラヴ
放牧先で怪我で手術。
・キタノブルー
ジャパンカップの週にデビュー予定もソエが出て放牧。年明け帰厩とのこと。2月の東京開催でデビューか・・・。
・ミッキーラズベリー
ゲート試験は合格している模様。近々デビュー?今週or来週あたり???
・シルヴィス
12月28日芝2000Mでデビュー予定?

ざっとこんな感じですが、
未出走組に早くデビューしてほしいですね。
とにかく無事にレースを迎えてほしいです。


最後に、有馬記念について。現時点での私の注目馬は、アーモンドアイですね。
良くも悪くもという意味でです。
熱発明けで香港を回避して有馬記念参戦の経緯なので実際どの程度の仕上がり具合なのかは気になりますね。
個人的には中山コースでコーナー6回ってのがどうなのかって感じです。
これらのことを吹き飛ばすほどのスーパーホースであることは疑いようはないのですが・・・。
いろいろな意味で注目ですね。

 ちびざる 2019年11月23日() 00:38
【GⅢ】京都2歳ステークスの予想
閲覧 60ビュー コメント 0 ナイス 16


<指数的には、1強。上位も堅調なので堅い決着か?>


◎:⑧マイラプソディ
〇:⑥ミヤマザクラ
▲:④ロールオブサンダー
△:⑨ヒシタイザン
△;①トウカイデュエル
△;②ヴァルナ


【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ
少頭数なので、ケンが妥当だと思います。
複勝

もしくは
三連複フォーメーション
⑧→⑥①→⑨①②


 ◎は⑧マイラプソディにしました。
指数1位。某スポーツ紙調教評価1位。
新馬戦を見た時、モノが違うと感じました。
その新馬戦にマイPOG馬ルリアン号が出走していましたが
子ども扱いされてしまいました。
前走の野路菊ステークスも好位追走も楽々と抜け出し、5馬身差の圧勝でした。
新馬戦よりスムーズな競馬で成長うぃ感じました。
大型馬ゆえ、距離延長はプラスだと思います。
順当ならここもあっさりとクリアしそうですね。
少頭数のレースしか経験出来ない点は気になりますが・・・・。


 ○は⑥ミヤマザクラにしました。
指数2位。某スポーツ紙調教評価2位。
血統的には、マウントロブソン、ポポカテペトルの下なので
重賞級だと思います。
京都コースもポポカテペトルが菊花賞3着など合いそうな感じがします。
距離はもっとあっても良いと思います。
頭数が少ないので実力を発揮できる舞台だと思います。


 ▲は④ロールオブサンダーにしました。
指数3位。某スポーツ紙調教評価3位
マイラプソディと同じく無敗でこのレースに参戦してきました。
何といっても未だ無敗は魅力。
新馬戦と前走と違う位置取りから勝っているのも注目すべきだと思います。
松山騎手がどう戦法で行くのか注目ですね



 △以下では、②ヴァルナに注目です。
前走の京王杯2歳ステークスは3着と好走。
距離延長がカギを握りそう。
新馬戦で千八を使って5着でした。
距離はマイル前後の良さそうな気がしますが・・・。

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 ちびざる 2019年8月13日(火) 15:12
【雑感】2019-2020のマイPOGの現状について・・・。
閲覧 146ビュー コメント 0 ナイス 12

先週の日曜のメインからエルムステークスを回顧。
勝ったのは、モズアトラクションでした。
スタートは五分に出ました。レースの道中は後方から進めました。
最後の直線で鋭い脚を使いましたね。
レースの流れもこの馬に合っていたと思います。
ダート千七のレースがここしかなく決め打ちしてきた感は否めないですが
重賞ウィナーになったので、次走以降どういうローテーションになるのか注目ですね。


さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、ここまでの2019-2020のマイPOGについて。
ここまで指名した馬は14頭。指名馬は以下の通り。
・ルリアン(父キズナ×母フレンチバレリーナ)
・キングスローズの2017(ダノンレガーロ)(父ディープインパクト×母キングスローズ)
・ジョコンダ2の2017(フィリオアレグロ)(父ディープインパクト×母ジョコンダ2)
・リアアメリア(父ディープインパクト×母リアアントニア)
・リズムオブラヴ(父ディープインパクト×母ミュージカルウェイ)
・ディアスティマ(父ディープインパクト×母スウィートリーズン)
・サトノフラッグ(父ディープインパクト×母バラダセール)
・オールウェイズウィリングの2017(キタノブルー?)(父ディープインパクト×母オールウェイズウィリング)
・フサイチパンドラの2017(サトノエスペランサ)(父ルーラーシップ×フサイチパンドラ)
・リリレフア(父ロードカナロア×母リリサイド)
・ワイルドラズベリーの2017(ミッキーラズベリー)(父キングカメハメハ×ワイルドラズベリー)
・ラキシスの2017(シルヴィス)(父ルーラーシップ×母ラキシス)
・ベルウッドヨウサン(父ヘニーヒューズ×母マダムチェロキー)
・レーヴドゥロワ(父キングカメハメハ×母レーヴディソール)
ここまで、デビューしたのが、ルリアンの1頭のみ。
(リアアメリアはデビュー後の指名なのでノーカウント)
さらに情報では、ルリアンとリズムオブラヴは骨折、手術とのことで
復帰は早くて来年の5月以降とのこと。完全にPOG期間内での復帰は難しそうですね。(;´д`)トホホ
名前も入厩先も未定の馬も多く、デビューまでこぎ着けれるのか少し心配なところはありますね。
今時点での感じでは、今年のPOGは厳しい結果になりそうな予感です。
9月に続々とデビューしてもらわないと・・・・って状況です。
あとは、来年のPOGに向けてのポイントの獲得もままならない状態で、来年はポイントを抑えて頭数を増やすか
頭数を絞るか。今から頭も悩ませています。(笑)
1頭だけで良いので大活躍馬が出てくれることを期待するだけです。(^^;


最後に、札幌記念について。現時点での私の注目馬は、ブラストワンピースですね。
個人的には、なぜ札幌記念に出走なのかは疑問が残ります。
毎日杯の勝ち馬ではありますが、この時の馬体重が522キロ。今の馬体重が540キロ前後ですから
当時より約20キロ増えているわけで、2000Mの距離に対応できない身体になっているように感じます。
大阪杯の負けも負けるべく負けた感はあります。エンジンが掛かった時点でゴールって感じがします。
距離はもっとあった方が良いと思います。
今回は、鞍上が川田騎手になるので、この辺りをどう考えて騎乗するかは注目したいですね。
いつもより前目につけて、早めの仕掛けで対応となるのでしょうか。

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