マイシンフォニー(競走馬)

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マイシンフォニー
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写真一覧
現役 牝3 青鹿毛 2019年3月28日生
調教師松永幹夫(栗東)
馬主株式会社 キーファーズ
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績10戦[1-2-0-7]
総賞金2,777万円
収得賞金400万円
英字表記My Symphony
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
テディーズプロミス
血統 ][ 産駒 ]
Salt Lake
Braids and Beads
兄弟 マイラプソディヒシエレノア
市場価格2億6,400万円(2020セレクトセール)
前走 2022/11/19 3歳以上1勝クラス
次走予定

マイシンフォニーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/11/19 阪神 12 3歳以上1勝クラス 芝1600 188173.926** 牝3 54.0 武豊松永幹夫 480
(+4)
1.36.0 0.333.1⑥⑥レベレンシア
22/09/18 中京 11 ローズS G2 芝2000 1461032.7107** 牝3 54.0 武豊松永幹夫 476
(-8)
1.59.4 0.934.3⑫⑫⑭⑬アートハウス
22/08/21 札幌 8 3歳以上1勝クラス 芝2000 14332.912** 牝3 52.0 武豊松永幹夫 484
(-2)
2.02.6 0.436.4⑪⑩⑪⑤ヒヅルジョウ
22/07/30 札幌 8 3歳以上1勝クラス 芝1800 138121.917** 牝3 52.0 武豊松永幹夫 486
(+26)
1.49.2 0.834.7⑨⑨⑥⑥メモリーサボアール
22/04/24 東京 11 フローラS G2 芝2000 154614.564** 牝3 54.0 武豊松永幹夫 460
(-4)
2.00.8 0.434.2⑥⑥⑥エリカヴィータ
22/03/13 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 15239.334** 牝3 54.0 武豊松永幹夫 464
(-6)
1.20.3 0.434.6⑪⑪サブライムアンセム
22/02/12 阪神 5 3歳未勝利 芝1800 13332.321** 牝3 54.0 武豊松永幹夫 470
(+6)
1.46.6 -0.134.2④④ヴィスパメンテ
21/09/26 中京 3 2歳未勝利 芝1600 128122.514** 牝2 54.0 武豊松永幹夫 464
(-6)
1.36.8 0.336.3⑤⑥⑥サウンドビバーチェ
21/08/22 小倉 2 2歳未勝利 芝1800 168152.912** 牝2 54.0 武豊松永幹夫 470
(+14)
1.50.2 0.035.8サウンドクレア
21/06/19 東京 5 2歳新馬 芝1600 16235.924** 牝2 54.0 武豊松永幹夫 456
(--)
1.37.4 0.633.6⑭⑭アライバル

マイシンフォニーの関連ニュース

◆池添騎手(エグランタイン3着)「追走に余裕がなく、勝負どころから手が動いたけどね。成長の余地が多分にある中で、これだけ走ってくれた」

◆坂井騎手(ラリュエル4着)「終始力みながらも強い相手に頑張ってくれました。ベストはもう少し短い距離かもしれません」

◆古川吉騎手(メモリーレゾン5着)「勝負にいっての5着だから仕方ない。時計が速く、久々感のある中でよく頑張った」

◆松山騎手(ルージュリナージュ6着)「折り合ったけど、大外枠がこたえました」

武豊騎手(マイシンフォニー7着)「距離が長いのかな」

◆菱田騎手(ヒヅルジョウ8着)「ポジションは想定内。時計が速い中で頑張ってくれました」

◆福永騎手(セントカメリア9着)「あの駐立では出していけない。切れる馬じゃないので後ろからでは厳しい」

吉田豊騎手(パーソナルハイ11着)「ハナに行けてリズム良く運べたけれど踏ん張れなかった」

◆藤岡康騎手(ベリーヴィーナス12着)「前走よりも具合は良かったけど、気持ちの面が大きいのかな」

◆浜中騎手(ブルトンクール13着)「メンバーがそろっていた」

◆鮫島駿騎手(ミナモトフェイス14着)「テンションが高かった。強い相手にいい経験になったと思います」

【馬場の有利不利、教えます!】ローズS2022 土曜日は上がり上位馬が攻勢!ストレスの少ない位置からスムーズに運ぶ馬が優位! 2022年9月18日() 09:20


ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はローズS・馬場の有利不利、教えます! をお届けします!


土曜日の中京芝のレース結果、近年のローズSの結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

前週の日曜日以降、中京競馬場で観測された雨量はゼロ。前日の土曜日はどんよりとした空模様ながらも、開催中の降雨はなく、芝コースは終日良馬場(JRA発表)での施行となった。

ちなみに、前週の日曜日から一昨日の金曜日までの間、継続して散水作業を施している。それにもかかわらず、土曜日朝のJRA測定クッション値は9.9。前週日曜日の朝が9.1だったので、硬い方向に推移している。

1400mで行われた9R・ききょうS(2歳オープン)は、2歳コースレコードでの決着。2000mの11R・ケフェウスS(3歳以上オープン)の勝ち時計は1分57秒6。前半1000m通過が1分0秒3だったことを踏まえれば、なかなかの水準である。時計が出やすいコンディションとみて差し支えない。

土曜日に施行された芝平地競走4鞍における勝ち馬の最終4角通過順位は3、1、5、1番手。これだけを捉えると前優勢のように思えるが、2~3着には中団以降に位置した待機勢の食い込みも見られる。枠順に関しても、1~3枠が3着以内4頭で、6~8枠は同5頭。大きな偏りはなく、内・前完全有利とは言い難いものがある。

事実、芝で行われた平地4競走の3着以内馬すべてが上がり3ハロン3位以内。上がり3ハロン最速馬は【1.0.3.0】と崩れていない。つまり、最後の直線でどれだけ脚を伸ばすことができるかがポイント。少なくとも先行力だけで押し切るのは容易ではない。その点はしっかりと頭に入れておくべきだ。

日曜日開催中の天気は不安定。雨量が多く馬場の含水率が高くなれば、上がりを要する分だけ差しタイプの優位性が増す可能性もある。雨が少量で馬場に大きな影響を及ぼさないのであれば、土曜日の傾向を踏襲する公算が高い。

判断に悩ましいが、いずれにせよ内枠完全優位の状況にまで転じるとは思えない。加えて、ローズSは繊細な馬が集う3歳牝馬限定重賞。ストレスの少ない位置からスムーズに進出する馬が有利という捉え方がベターだろう。

それゆえ、枠順に関してはゴチャつきやすい内よりも、中~外が優位に働くことも考えられる。従って、4~8枠あたりに軸足を寄せたほうが、好結果につながりやすいのではないか。

血統的には、中京芝2000mで開催された過去2年のローズSを参考にすると、ディープインパクトの血を引く馬が堅調。3着以内6頭全馬が該当する。今年もディープインパクトの血脈を保持する馬には相応の評価をすべきだろう。

また、前走5着以内から臨んだ関西馬が存在感を発揮しているのも、中京で代替開催された過去2年におけるローズSの特徴。1~3着馬6頭すべてがこの条件をクリアしていた。血統面とセットで押さえておきたい傾向だ。

今回の出走メンバーで、血統面と先述した馬場傾向(4~8枠)の要点をともに満たしているのは、⑤ラリュエル、⑨エグランタイン、⑩マイシンフォニー。よって当欄では、これら3頭を注目株として推奨する。


【馬場予想からの注目馬】
ラリュエル ⑨エグランタイン ⑩マイシンフォニー

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【有名人の予想に乗ろう!】ローズS2022 「大井の帝王」こと的場文男騎手、大久保先生など多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2022年9月18日() 05:30


※当欄ではローズSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【的場文男(大井競馬騎手)】
◎⑤ラリュエル
馬連流し
⑤-⑥⑦⑧
馬連
サリエラ-⑧アートハウス

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑧アートハウス
○⑥サリエラ
▲④パーソナルハイ
△⑦メモリーレゾン
△⑬ベリーヴィーナス
△⑭ルージュリナージュ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑤ラリュエル
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑧アートハウス
馬連流し・ワイド流し
⑧-⑫⑭

【DAIGO】
◎⑧アートハウス

【林修】
注目馬
アートハウス

【長岡一也】
◎⑧アートハウス
○⑥サリエラ
▲①セントカメリア
△④パーソナルハイ
△⑤ラリュエル
△⑦メモリーレゾン
△⑨エグランタイン

【原奈津子】
◎①セントカメリア
○⑭ルージュリナージュ
▲⑤ラリュエル

【徳光和夫】
◎⑧アートハウス
3連単1頭軸流しマルチ
⑧→③⑤⑦⑫⑬
ワイド流し
ミナモトフェイス-①⑤⑥⑦⑧⑫⑬⑭

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑭ルージュリナージュ
馬連流し
⑭-①④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫
3連単2頭軸流しマルチ
⑭→④→①⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫
⑭→⑤→①④⑥⑦⑧⑨⑩⑫

【ギャロップ林】
◎⑦メモリーレゾン
単勝

馬連流し
⑦-④⑤⑧⑨⑭

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑦メモリーレゾン
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→⑧→①⑤⑥⑨

【てつじ(シャンプーハット)】
◎①セントカメリア
馬単
①→⑧アートハウス
⑧→①
3連単2頭軸流しマルチ
①→⑧→②④⑦⑨⑩⑪⑫⑬

【浅越ゴエ】
◎⑤ラリュエル
3連単1頭軸流しマルチ
⑤→④⑥⑧⑪⑭

【月亭八光】
◎⑧アートハウス
3連単1着軸流し
⑧→①②③④⑤⑥⑨⑫⑭

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎①セントカメリア
馬単
①→⑧アートハウス
⑧→①
3連単フォーメーション
①⑧→②③④⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑭→①⑧
①⑧→①⑧→②③④⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑭
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑨エグランタイン
3連単1頭軸流しマルチ
⑨→①③④⑤⑥⑦⑧

【下田真生(コウテイ)】
◎⑬ベリーヴィーナス
3連単2頭軸流しマルチ
⑬→⑩→①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑫
3連単フォーメーション
⑧→⑬→①⑦⑩

【九条ジョー(コウテイ)】
◎⑫ヒヅルジョウ
複勝


【神部美咲】
◎④パーソナルハイ

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ラリュエル
サリエラ
セントカメリア
アートハウス
ルージュリナージュ

【杉本清】
◎⑧アートハウス
○④パーソナルハイ
▲⑥サリエラ
☆⑩マイシンフォニー
△①セントカメリア
△⑦メモリーレゾン

【粗品(霜降り明星)】
◎⑥サリエラ
3連単フォーメーション
⑥→④⑧⑩⑭→①④⑤⑧⑩⑭

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑫ヒヅルジョウ
ワイド流し
⑫-①②③④⑦⑧⑨
セントカメリア-②③④⑦⑧⑨

【船山陽司】
◎⑪ヴァンルーラー

【皆藤愛子】
◎⑧アートハウス

【小木茂光】
◎⑤ラリュエル
3連単フォーメーション
⑤⑧⑨→①④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑭→⑤⑧⑨

【守永真彩】
◎①セントカメリア
3連複2頭軸流し
①-⑧-②③④⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑭

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑤ラリュエル

【田中裕二(爆笑問題)】
◎①セントカメリア
○⑨エグランタイン
▲⑥サリエラ
△⑧アートハウス
△④パーソナルハイ
△⑤ラリュエル
△⑬ベリーヴィーナス
3連単1頭軸流しマルチ
①→④⑤⑥⑧⑨⑬

【横山ルリカ】
◎①セントカメリア

【旭堂南鷹】
◎⑤ラリュエル
○⑨エグランタイン
▲⑧アートハウス
△④パーソナルハイ
△⑦メモリーレゾン

【橋本マナミ】
◎⑧アートハウス
○⑥サリエラ
▲④パーソナルハイ
☆⑤ラリュエル
△①セントカメリア
△⑦メモリーレゾン
△⑨エグランタイン
△⑭ルージュリナージュ

【稲富菜穂】
◎①セントカメリア
○⑥サリエラ
▲⑤ラリュエル
△④パーソナルハイ
△⑧アートハウス
△⑬ベリーヴィーナス
△⑭ルージュリナージュ

【中野雷太】
◎⑧アートハウス

【清水久嗣】
◎⑫ヒヅルジョウ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑧アートハウス

【熊崎晴香(SKE48)】
◎①セントカメリア
○⑭ルージュリナージュ
▲⑧アートハウス
△④パーソナルハイ
△⑨エグランタイン

【天童なこ】
◎⑦メモリーレゾン
○⑤ラリュエル
▲⑭ルージュリナージュ
☆⑥サリエラ
△①セントカメリア
△④パーソナルハイ
△⑧アートハウス
△⑨エグランタイン
△⑩マイシンフォニー
△⑫ヒヅルジョウ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ROBOTIPの勝率予測】ローズS2022 騎手重視予測からはアートハウスの反撃に期待 2022年9月17日() 12:00

こんにちは。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
日曜重賞のローズS(G2)は、わたくし劉備が担当させていただきます。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回のローズSは京都競馬場改修中につき今年も中京で行われます。舞台となる中京芝2000mは、内回りコースでコーナーを4つ回るコース。ここはそんな舞台を考慮して、距離適性60%、トラック適性30%、G前の坂の有無適性10%のセッティングといたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出したローズS全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑧アートハウス    23.41%
2 ⑥サリエラ      11.53%
3 ⑤ラリュエル     9.98%
4 ①セントカメリア   9.47%
5 ⑩マイシンフォニー  8.89%
6 ⑫ヒヅルジョウ    8.48%
7 ⑭ルージュリナージュ 7.61%
8 ⑨エグランタイン   4.87%
9 ②ブルトンクール   4.50%
10 ⑦メモリーレゾン   3.65%
11 ④パーソナルハイ   2.61%
12 ⑬ベリーヴィーナス  2.14%
13 ③ミナモトフェイス  1.64%
14 ⑪ヴァンルーラー   1.21%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(14頭立ての場合は7.14%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回のローズSでは上位7頭までが対象馬となります。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

⑧>>>⑥>⑤①⑩⑫⑭

ご覧のように⑧アートハウスが1頭のみ勝率予測20%超えで堂々トップと相成りました。ラスト1冠の秋華賞奪取に向けて、ここはアートハウスの反撃に期待したいと思います。馬券は隊列通りの馬単1着ながしの計9,000円(6点)で勝負いたします。

【劉備のローズS勝負馬券】
馬単1着ながし
⑧→①⑤⑥⑩⑫⑭
6点×各1,500円=9,000円

**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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【重賞データ分析】ローズS2022 アートハウスも、サリエラも減点材料を抱える中、ラリュエルをトップ評価 2022年9月17日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!ローズS・データ分析 をお届けします!


【所属】
2012年以降(2019年以前は阪神芝1800mで施行)の所属別成績は、美浦【1.0.2.12】、栗東【9.10.8.113】。3着以内率の面では大差ない。ただし、前者の1勝はオークス覇者のヌーヴォレコルト(2014年)が挙げたもの。今年は関東馬のG1ウイナーが不在ゆえ、連対(2着以内)候補を選ぶ際は関西馬を優先したほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
ブルトンクール ⑥サリエラ ⑭ルージュリナージュ

【重賞組】
2012年以降、JRA重賞からの臨戦馬は【7.4.3.56】と、相応の成績を収めている。その一方、同組の2着連対圏入りは、JRA重賞で3着以内の好走歴を持っていた馬のみ。重賞組を狙う場合は、過去の戦歴をしっかり確認しておきたい。

(減点対象馬)
アートハウス

【非重賞組】
2012年以降、非重賞経由で2着連対圏入りを果たした馬は9頭。そのうち8頭が2着以内(未勝利は1着)からの臨戦馬だった。例外は、2勝クラス4着から臨んだエイシンヒテン(2021年2着)1頭のみ。同馬にはオープンクラスで2着好走の経験があった。相応の実績がない、前走非重賞3着以下敗退馬は疑ってかかるべきだろう。

(減点対象馬)
ベリーヴィーナス

【前走人気】
2012年以降、前走の単勝人気が10番人気以下だった馬の複勝圏入りはゼロ。直近のレース内容を検証する際は、当時の単勝人気順位もチェックしておきたいところだ。

(減点対象馬)
パーソナルハイ

【前走馬体重】
2012年以降の3着以内馬30頭中29頭は、前走の馬体重が480キロ未満だった。一方で、480キロ以上だった馬は3着1回のみと劣勢を強いられている。これに該当する馬は過信禁物とみておきたい。

(減点対象馬)
マイシンフォニー ⑬ベリーヴィーナス

【休み明け】
2012年以降、同年6月以前からの臨戦で2着連対圏に入った馬は11頭。いずれも前走で重賞に出走していた。前走が同年の6月以前、かつ非重賞だった馬は連対(2着以内)ゼロと、今ひとつの結果に終わっている。

(減点対象馬)
ブルトンクール ⑥サリエラ ⑦メモリーレゾン ⑪ヴァンルーラー


【データ予想からの注目馬】
上記6項目で減点がないのは、①セントカメリア、③ミナモトフェイス、⑤ラリュエル、⑨エグランタイン、⑫ヒヅルジョウの5頭。

最上位には⑤ラリュエルを挙げたい。2012年以降、前走1勝クラス(旧500万下)組は【3.3.2.36】。うち、キャリア5戦以下かつ中5週以内の前走1着馬は【3.1.0.2】の好パフォーマンスを示している。過去10年【4.4.3.6】と幅を利かせている、前走3着以内のディープインパクト産駒に該当する点も心強い。

過去10年【1.1.1.3】の前走札幌芝2000m組に当てはまる、⑫ヒヅルジョウも怖い1頭。以下、①セントカメリア、⑨エグランタインらが続く。対照的に③ミナモトフェイスは、過去10回好走(3着以内)ゼロの前走未勝利組かつ前走単勝2番人気以下馬。ゆえに強調しづらい感を受ける。

<注目馬>
ラリュエル ⑫ヒヅルジョウ ①セントカメリア ⑨エグランタイン

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【ズバリ!調教診断(最終版)】ローズS2022 ラリュエルがトップ!アートハウス、ルージュリナージュも上位評価! 2022年9月16日(金) 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はローズS・調教予想(最終版)をお届けします!


日曜日に行われるローズSの出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

セントカメリア【B】
栗東坂路単走。テンから速めのラップを刻んだため、最後は脚勢が衰える格好に。それでも体重のありそうな助手を背に、自らハミを取って前へ進もうとしていた点は評価したい。見映えこそしないが、少しノンビリした気性の馬ゆえに、これはこれで良い調整のように思える。

ブルトンクール【C】
美浦南W併走。輸送を考慮して控えめの内容。重心を低い位置に保てているのはいいのだが、ハミに頼りがちで首の躍動を欠くぶん、ストライドが広がらない印象。そのため、鞍上の手ごたえの割に鋭さがひと息に映る。評価は上げづらい。

ミナモトフェイス【C】
栗東坂路単走(映像なし)。稽古で刻んでいる時計は、好走時の中間と比較して大きな開きはない。反面、未勝利脱出から中6週の重賞挑戦であることを踏まえると、攻め切れていないような気も。状態維持に努めている印象が強く、勝ち負けまではどうか。

パーソナルハイ【B】
栗東坂路単走。手前変換が不器用なのは相変わらずも、適度な活気があり、この馬なりにキビキビとした動き。もう少し鋭さが欲しいが、これでもオークス当時と比べれば、しっかり走れるようになっている。及第点の仕上がりにはありそうだ。

ラリュエル【A】
栗東坂路単走。整える程度の内容ながら、馬場の中央付近を弾むようなフットワークで、テンポ良く進む姿は見映えがいい。フワフワする走りが目についた春先に比べると、非力な面が解消されつつあるし、四肢の回転も良くなっている。高く評価したい1頭だ。

サリエラ【B】
美浦南W併走。もう1組の併せ馬が重なり、変則的な4頭併せの形に。直線で接触するかのような場面がありながらも、ラストはシャープな伸び脚を見せていた。硬さが目についた1週前追い切りと比べれば、だいぶピリッとしてきた印象。一応の態勢は整ったと判断したい。

メモリーレゾン【B】
栗東CW併走。3頭併せの真ん中で僚馬を気にする場面があったものの、テンションが上がり過ぎることなく、そのうえフットワークも乱さなかった点は評価できる。四肢の可動域が若干狭く映るが、元々そういう走法の馬。深刻に捉える必要はない。順調とみていいだろう。

アートハウス【A】
栗東CW単走。ハミを噛みがちではあるが、折り合いはついており、直線では手ごたえに余裕を持たせたまま上々の伸び脚を披露。大きなフットワークでリズム良く進むさまは目を引くものがある。秋緒戦とすれば優に合格点の仕上がりだろう。

エグランタイン【B】
栗東坂路併走。頭の位置が高く、推進力を上に逃す完歩も時折あるが、それはいつも同じ。全体的に見ればキビキビと動けているほうだし、ラストもしぶとく脚を使っている。この馬なりに良い気配を保っている印象を持つ。

マイシンフォニー【B】
栗東CW単走。首と前肢の連動性があまり高くなく、そのぶんエンジンのかかりが遅い印象。ただ、それはいつものこと。四肢のさばき自体は素軽く、力む面を見せずに最後までジワジワと脚を伸ばしていた。少なくとも、ここ数走の中間時よりデキが劣るということはない。

ヴァンルーラー【C】
栗東坂路併走。手ごたえよく登っていたように思えたが、しまいにかけての伸びは平凡。最後は併走相手に譲ってもらったような同入だった。体重がありそうな乗り手の僚馬に対し、こちらはジョッキー騎乗。そのあたりを踏まえると、どうしても物足りなさを感じてしまう。

ヒヅルジョウ【B】
栗東CW併走。少しモタれ癖を出し、最後は手ごたえ劣勢の形に。とはいえ、稽古ではいつもこんな感じだし、追いかけてきた相手がテーオーロイヤルであることを考えれば、よく踏ん張っていた。現状の力を出せる態勢とみたい。

ベリーヴィーナス【C】
栗東CW併走(映像なし)。字面の中間過程は悪くはない。とはいえ、大きく変わった感じもなく、まだ良化余地を残しているように思える。過去2戦2連対というコース相性の良さで、どこまでカバーできるかが焦点になりそうだ。

ルージュリナージュ【A】
美浦南W併走。姿勢は高めも、前肢の使い方が良く、左右のブレも少ない。体重がありそうな鞍上を背に、直線で一旦前に出たシセイヒテンに対して、慌てることなく追いつき同入。その後も勢いを弱めることなく脚を伸ばしていた。好仕上がり。


【調教予想からの注目馬】
A判定は3頭。トップは⑤ラリュエルとする。弾むようなフットワークで、テンポ良く進む姿は目を引くものがあった。春先のフワフワした面が解消されつつあることも好感が持てる。いい雰囲気でレースに臨むことができそうだ。

ひと追いごとに反応が良くなっている、⑧アートハウスを差のない2番手に。前肢を有効に使った走りが印象深い、⑭ルージュリナージュも上位評価に値する。

<注目馬>
ラリュエル ⑧アートハウス ⑭ルージュリナージュ

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マイシンフォニーの関連コラム

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フローラSは内枠を生かしてラチ沿いを追走したエリカヴィータが、直線もインを捌いて抜け出して勝利。人気を集めたルージュスティリアは最下位という結果に終わった。

もっとも、勝ったエリカヴィータは枠順などに恵まれた面も大きい。2着に逃げたパーソナルハイ、3着に2番手追走のシンシアウィッシュ、4着にもイン追走のマイシンフォニーが入り、開幕週らしい逃げ先行&イン有利の決着となった。

そもそも今年のフローラSはメンバー自体がやや低調で、エリカヴィータは1勝馬でまだ条件戦にも出られる立場。それ以外の出走馬も大半が条件クラスで、オークスに繋がるかはかなり疑問の残るところ。今年は桜花賞組に関しても上位勢の適性が怪しいのでで、フローラSを終えてオークス戦線はますます混沌とした状況になって来た。

~年齢を重ねるごとに成績が上がるリオンディーズ産駒

さて、先週もう一つ気になったのは土曜の福島牝馬ステークス。勝ったアナザーリリックリオンディーズ産駒。リオンディーズは2015年の朝日杯FS勝ち馬。その後は勝利を挙げられずに故障で早期引退をしてしまったが、産駒は今年に入ってこれまで以上に活躍が目立つようになっている。現時点での代表産駒の一頭、テーオーロイヤル天皇賞(春)でも印を集めそうな位置にいる馬だし、前述のアナザーリリック、先週の晩春Sでは6着に敗れたが、それまでは年明けから4戦して2勝2着2回とオール連対のショウナンアレスなど、初年度産駒が4歳になり地力とつけて来ている。

そこで気になって調べてみると、やはりリオンディーズ産駒は年齢とともに成績が上がることがわかる。

リオンディーズ産駒の年齢別成績(データの数字は先週末終了時点)

2歳 勝率 7.8%
3歳 勝率 9.3%
4歳 勝率 16.2%

ご覧の通り、年齢を経るごとに明らかに成績の向上が見られる。初年度産駒は今4歳。リオンディーズ自身、現役時代は志半ばの引退となってしまったが、これから種牡馬として花開くかもしれない。馬券的にも妙味があるので、上手く手の内に入れて成長のサインを見極めたい。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】ルビーカサブランカ(土曜福島11レース・福島牝馬S/5着)

小回り1800mは絶望的に合わないと思うのだが、なぜか連続して使われるという少々かわいそうな状況。今回も適性がない舞台を使われた分の敗戦で、騎手や馬の能力の問題ではない。恐らくこの後はマーメイドSあたりでは? いずれにしても2000m以上への延長なら即巻き返し可能。

天皇賞(春)展望

さて、今週末から再びG1が続く。まずは天皇賞(春)。今年も阪神が舞台となる。例によって注目馬を一頭挙げて締めたい。

ヒートオンビート池添謙一騎手)

ディープボンドタイトルホルダーは当然有力だが、それでは面白くないので、伏兵勢の中からヒートオンビートを推奨したい。ヒートオンビートは前走の日経賞で3着と健闘。逃げ&インが有利な流れだったが、上位勢の中では多少ロスがありながらの好走は評価できる。もともと未勝利を勝ち上がってからはほぼ崩れ知らずで、大きな不利があった2020年の西宮Sと大外枠から先行する形で流れに乗れなかった京都大賞典以外は馬券圏内を外していない。大一番での決め打ちが怖い池添騎手が騎乗する今回、上手く道中ロスなく立ち回れればチャンスがあって良い。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2022年4月17日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年04月17日号】特選重賞データ分析編(302)~2022年フローラS
閲覧 1,991ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 サンケイスポーツ賞 フローラステークス 2022年04月24日(日) 東京芝2000m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2019年以降)】
×2戦以内 [0-0-1-17](3着内率5.6%)
○3戦以上 [3-3-2-26](3着内率23.5%)

 キャリアが浅い馬は人気を裏切りがち。出走数が2戦以内の馬は、2016年以降まで集計対象を広げても[0-0-1-27](3着内率3.6%)でした。伸びしろに期待するのではなく、これまでの戦績を素直に評価した方が良いのかもしれません。

主な「○」該当馬→ヴァンルーラーパーソナルハイマイシンフォニーラスール
主な「×」該当馬→エリカヴィータルージュエヴァイユ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ1勝クラス以上のレース”において1着となった経験がある」馬は2019年以降[2-2-1-9](3着内率35.7%)
主な該当馬→ヴァンルーラーラスールルージュエヴァイユ

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2022年3月11日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】特に直行組が多くなりそうな皐月賞/フィリーズレビュー展望
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先週の弥生賞はアスクビクターモアドウデュースの追撃を振り切り勝利。ロジハービンのマクリが結果的にドウデュースやその後ろを追走していた組に不利を与えたこともあり、先行勢のメリットが大きかった。

アスクビクターモアの鞍上は田辺騎手。田辺騎手といえば本コラムや筆者の書籍でも再三指摘している通り、中山芝中長距離は一番の得意舞台。今回も田辺騎手らしいスムーズに脚を溜める競馬で、馬の末脚を引き出した。もっともレースぶりを見ていると少し神経質な面もありそうなだけに、本番でもどれだけ我慢が利くかがポイントになりそう。そういう意味では、逆にペースが流れるのは悪くないかもしれない。

~初対決の直行組が多い今年の皐月賞

さて、まだトライアルを残すが、皐月賞戦線が徐々に見えて来た。

先週の弥生賞はアスクビクターモアもさることながら、2着ドウデュース武豊騎手はダービーを見据えて騎乗したとコメントしているように、手応えはあった模様。不利も考えれば悪くない前哨戦だった。

皐月賞戦線を改めて考えると、今年は近年の例にもれず直行組が多い。東京スポーツ杯2歳Sからの異例の直行となるイクイノックスホープフルSからの直行となるキラーアビリティ京成杯からの直行となるオニャンコポン、そして共同通信杯からの直行(これはもはや直行ではなく通常モードかもしれない)となるダノンベルーガ。これらの馬たちとアスクビクターモアドウデュース、そして今後のトライアル出走組が激突することになる。初対戦の組も多く、予想する楽しみは大きそうだ。

初対戦が多いということは、それだけ比較が難しく、人気=実力には必ずしもならないということ。2010年に京成杯から皐月賞へ直行し、皐月賞3着→ダービー1着と活躍したエイシンフラッシュは、この時点ではともに人気薄だった。また豪華メンバーと言われた2016年の皐月賞も、共同通信杯から直行したディーマジェスティが勝利。しかし、この時も皐月賞時点では8番人気と人気はなかった。

今年は例年にも増して直行組が多いので、潜在能力の見極めができれば、もしかすると本来強い馬でも意外な人気で買える可能性もある。現時点ではドウデュースの2~3着付けを軸に考えているが、まだ時間はあるのでこれからじっくり精査していきたい。

さて、今回も恒例の次走狙い馬を。

【次走狙い馬】ゲキザル(日曜中山2レース3着)

デビュー以来一貫して中山ダート1200mを使われており、この舞台なら安定感がある。唯一崩れた2走前は展開や馬場による不利が大きく、今回は流れに乗れない中でもキッチリ巻き返した。現状勝ち切れるかは微妙だが、開催を考えても引き続き当舞台を使われる可能性が高く、軸としての信頼度は高い。内田騎手の連続騎乗がベスト。

フィリーズレビュー展望

さて、先週のチューリップ賞に続いて、今週末も桜花賞トライアルが行われる。今週はフィリーズレビュー。最後はいつも通り注目馬で締めたい。今回はフィリーズレビューからこの馬。

マイシンフォニー武豊騎手)

注目はマイシンフォニー武豊騎手。デビュー以来一貫してコンビを組んでいるが、4戦目の前走でようやく勝ち上がり。戦績は地味だが、デビュー戦ではアライバルと差のない競馬をしており、母系を見てもスピードタイプ。掛かるくらいのスピードがあるので初となる1400mはプラスになりそうだ。折り合いさえつけば鋭い脚を使えるのはデビュー戦で証明済み。距離短縮で一変を見込めるはずだ。

最後に新刊発売のお知らせです。

新刊『キムラ&TAROが教える馬券の授業』(ガイドワークス)が発売されました。ウマニティ動画でもおなじみのキムラさんとともに、1番人気との向き合い方や、外が伸びる馬場への対応方法などについてお話しする、実践的な内容になっております。是非お買い求めください。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年10月6日(水) 17:45 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第8回注目馬ランキング上位馬の近況
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 秋季競馬の開幕戦にあたる4回中山・5回中京が先週いっぱいで幕を閉じ、今週末からは4回東京・4回阪神・5回新潟がスタート。ちなみに、阪神競馬はここから11月6日開幕の5回阪神、12月4日開幕の6回阪神と、3か月連続で開催されます。6回阪神では12月12日に阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月19日に朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が施行される予定。連続開催でダメージを受けた馬場への適性もポイントになりそうです。
 例年と同じく、9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳重賞は、今週末10月9日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方も少なくないでしょう。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは今後も仮想オーナー募集枠が順次解放される予定。現状のラインナップを見直し、改めて手駒を揃えるのにはちょうど良いタイミングかもしれません。

 今回は、2歳戦が開幕する直前の時点における注目POG馬ランキング(2021/06/05 01:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活用ください。

 既にJRAのレースで勝ち上がりを果たしている馬は32頭。ちなみに、注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしていた馬は3頭だけです。まだまだ序盤戦の最中とはいえ、早期勝ち上がりの難しさを改めて実感しますね。

●2位 コマンドライン(コンドコマンドの2019) 1戦1勝
●3位 ダンテスヴュー(クロウキャニオンの2019) 2戦1勝
●6位 レッドベルアーム(レッドファンタジアの2019) 1戦1勝
●14位 ベルクレスタ(ベルアリュール2の2019) 2戦1勝
●21位 フィデル(ラッキートゥビーミーの2019) 1戦1勝
●22位 リアグラシア(リアアントニアの2019) 3戦1勝
●24位 ハイアムズビーチ(ユキチャンの2019) 2戦1勝
●25位 トゥデイイズザデイ(キトゥンズクイーンの2019) 1戦1勝
●26位 ソネットフレーズ(ボージェストの2019) 1戦1勝
●29位 キラーアビリティ(キラーグレイシスの2019) 2戦1勝
●32位 アライバル(クルミナルの2019) 2戦1勝
●35位 ブラックボイス(ソングライティングの2019) 2戦1勝
●36位 ホウオウプレミア(アドマイヤテンバの2019) 1戦1勝
●39位 クレイドル(オーマイベイビーの2019) 2戦1勝
●44位 リューベック(ライツェントの2019) 2戦1勝
●50位 グランディアディアデラノビアの2019) 2戦1勝
●51位 サトノヘリオス(エアマグダラの2019) 2戦1勝
●53位 メリトクラシー(メリオーラの2019) 2戦1勝
●55位 スタニングローズ(ローザブランカの2019) 3戦1勝
●59位 プルパレイ(マイジェンの2019) 3戦2勝
●61位 ヴァーンフリート(ロスヴァイセの2019) 1戦1勝
●64位 アバンチュリエ(パンデイアの2019) 1戦1勝
●66位 ステルナティーア(ラルケットの2019) 1戦1勝
●67位 モンゴリアンキング(Minoretteの2019) 1戦1勝
●69位 セリフォス(シーフロントの2019) 2戦2勝
●73位 スリーパーダ(シンハリーズの2019) 2戦1勝
●74位 ロムネヤ(ヤンキーローズの2019) 1戦1勝
●78位 ルージュラテール(レッドメデューサの2019) 2戦1勝
●84位 グランアプロウソ(Fiduciaの2019) 1戦1勝
●87位 ミント(ビートマッチの2019) 1戦1勝
●89位 フェズカズマ(シナジーウィスパーの2019) 2戦1勝
●100位 コラリン(モルジアナの2019) 3戦2勝

 本賞金額はセリフォス(シーフロントの2019)が3800万円で単独トップ。2220万円のコラリン(モルジアナの2019)が単独2位、1900万円のスリーパーダ(シンハリーズの2019)とアライバル(クルミナルの2019)が3位タイでした。4頭ともデビュー当初からそれなり注目を集めていましたが、人気の中心と言えるほどではなかったので、今後の入札においては面白い存在となりそう。伸びしろがありそうで、なおかつ実績のわりに手頃な価格で落札できそうな雰囲気なら、積極的に狙っていくべきかもしれません。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は35頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬など、入札における人気が急落した馬もいるので、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手でしょう。

●1位 コリエンテス(イスパニダの2019) 1戦0勝
●4位 アグリ(オールドタイムワルツの2019) 1戦0勝
●5位 レディナビゲーター(レディスキッパーの2019) 2戦0勝
●9位 グットディール(マリアヴァレリアの2019) 1戦0勝
●11位 ラクスバラディー(リッチダンサーの2019) 3戦0勝
●13位 スパイダーバローズ(マラコスタムブラダの2019) 1戦0勝
●15位 マイシンフォニー(テディーズプロミスの2019) 3戦0勝
●17位 アドマイヤラヴィ(アドマイヤミヤビの2019) 1戦0勝
●18位 ソクラテス(ブルーダイアモンドの2019) 1戦0勝
●23位 プルサティーラ(カヴァートラブの2019) 2戦0勝
●31位 フォーグッド(ウィキッドリーパーフェクトの2019) 1戦0勝
●38位 ママコチャ(ブチコの2019) 2戦0勝
●40位 ダノンアーリー(ファイネストシティの2019) 2戦0勝
●41位 メトセラ(ドナブリーニの2019) 1戦0勝
●42位 アカデミー(イサベルの2019) 1戦0勝
●45位 ダノンフォーナイン(タミーザトルピードの2019) 1戦0勝
●47位 ヴァラダムドラー(バラダセールの2019) 1戦0勝
●48位 サトノアヴァロン(サトノシュテルンの2019) 1戦0勝
●49位 セレブレイトガイズ(ライフフォーセールの2019) 1戦0勝
●58位 ティーガーデン(ルミナスパレードの2019) 1戦0勝
●60位 エルバリオ(インナーアージの2019) 3戦0勝
●62位 ローマンネイチャー(キューティゴールドの2019) 1戦0勝
●72位 ウラヤ(Wadiの2019) 1戦0勝
●75位 ナインティゴット(フルマークスの2019) 3戦0勝
●76位 ショウナンハクラク(Shonan Adelaの2019) 2戦0勝
●77位 グールドベルト(アナンジュパスの2019) 1戦0勝
●79位 ライラスターハープスターの2019) 1戦0勝
●81位 インプレス(ベアトリス2の2019) 1戦0勝
●88位 ソリダリティ(ミュージカルロマンスの2019) 1戦0勝
●91位 フォアランナー(ジュモーの2019) 1戦0勝
●92位 プレミアムスマイル(ジンジャーパンチの2019) 1戦0勝
●93位 アンジーニョ(ポルケテスエーニョの2019) 2戦0勝
●95位 ロジマギーゴー(ゴーマギーゴーの2019) 3戦0勝
●98位 ダグザ(タリサの2019) 2戦0勝
●99位 フェニックスループマルセリーナの2019) 1戦0勝

 残る32頭は現時点で未出走。もっとも、JRA-VANによると下記の13頭は10月5日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、ひと通りチェックしておいた方が良さそうです。

●8位 アルファヒディ(ドバイマジェスティの2019) 0戦0勝
●16位 スタニングスター(Stacelitaの2019) 0戦0勝
●19位 ショウナンアデイブ(シーヴの2019) 0戦0勝
●20位 サンセットクラウド(ロードクロサイトの2019) 0戦0勝
●27位 リアド(タイタンクイーンの2019) 0戦0勝
●30位 エリカヴィータ(マルシアーノの2019) 0戦0勝
●46位 チェルノボーグ(コンテスティッドの2019) 0戦0勝
●56位 ラスール(サマーハの2019) 0戦0勝
●65位 ダノンギャラクシー(ベネンシアドールの2019) 0戦0勝
●82位 エピファニー(ルールブリタニアの2019) 0戦0勝
●83位 グルアガッハ(マネーキャントバイミーラヴの2019) 0戦0勝
●90位 アートハウス(パールコードの2019) 0戦0勝
●96位 レイフル(シェルズレイの2019) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 パラレルヴィジョン(アールブリュットの2019) 0戦0勝
●10位 ディーンズリスター(ラヴズオンリーミーの2019) 0戦0勝
●12位 アストロフィライト(ウェイヴェルアベニューの2019) 0戦0勝
●28位 ピエドラデルーナスイープトウショウの2019) 0戦0勝
●33位 サリエラ(サロミナの2019) 0戦0勝
●34位 カラパナブラック(ウリウリの2019) 0戦0勝
●37位 フィアレスデザイア(ヒルダズパッションの2019) 0戦0勝
●43位 ブレスク(パララサルーの2019) 0戦0勝
●52位 マリーナドンナジェンティルドンナの2019) 0戦0勝
●54位 サンドレス(ツルマルワンピースの2019) 0戦0勝
●57位 ヴァンガーズハート(ケイティーズハートの2019) 0戦0勝
●63位 ライラックワイン(ライラックスアンドレースの2019) 0戦0勝
●68位 ショショローザ(マンデラの2019) 0戦0勝
●70位 ダノンマイソウル(フォエヴァーダーリングの2019) 0戦0勝
●71位 ミッキーキング(ミッキークイーンの2019) 0戦0勝
●80位 デアリングオウカ(デアリングバードの2019) 0戦0勝
●85位 グラヴィタス(ヴィルシーナの2019) 0戦0勝
●86位 ルージュエクレール(マーブルケーキの2019) 0戦0勝
●94位 サラビ(ザズーの2019) 0戦0勝
●97位 アドマイヤカーム(アドマイヤシーマの2019) 0戦0勝

 このうちグラヴィタス(ヴィルシーナの2019)は残念ながら既にJRAの登録を抹消されているのでご注意ください。
 早い時期から注目を集めていたとはいえ、さすがに現時点で初陣のメドが立っていないとなると、入札を決断する心理的ハードルはだいぶ高いはず。その分、意外と手頃な価格で落札できるのではないかと思います。気になる馬は今のうちに確保しておきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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マイシンフォニーの口コミ


口コミ一覧

ローズS おおざっぱ予想

 赤萬坊 2022年9月18日() 09:27

閲覧 277ビュー コメント 0 ナイス 4

【ローズS】
◎1 セントカメリア
◯8 アートハウス
▲9 エグランタイン
△5 ラリュエル
△10 マイシンフォニー
△14 ルージュリナージュ

単勝1
三連複1軸流し→5.8.9.10.14
三連複8軸流し→1.5.9.10.14

迷いましたが、まぁ◎はセントカメリア
迷った原因はお天気!
雨ならセントカメリアで晴れというか雨降らずにもつなら
アートハウスという見立てです

中京マイスターな福永先生の内枠という分◎セントカメリアにしました
追い切りは前半かかってしまい良くは無いのだけど
元気はあると捉えましょう
アートハウスは調教は文句ないです

大問題はサリエラ
キャリア浅くて判定しずらいし人気するならバッサリ行きます
来たらしゃーない、それはもうハズレで仕方なし!

後のメンバーは馬もさる事ながら騎手にも期待した感じ
坂井・池添・武豊・松山と曲者揃い( ̄∀ ̄)頼んだぞー

明日月曜も競馬があるので今日は勝って過ごしたいですね
(というか毎週勝って過ごしたい)

 末三 2022年9月18日() 05:41
いつもの出かける前に・・・ 末三の第40回ローズステークス...
閲覧 218ビュー コメント 0 ナイス 2

今朝もミニバスの練習で一日出かける末三です。

では、さっそく。

 ヽ( ´ ▽ ` )ノ 


日曜 中京 11R 第40回 ローズSより

【末三調教評価】

A評価 ・・・ アートハウス サリエラ ラリュエル

B評価 ・・・ エグランタイン ブルトンクール マイシンフォニー

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち


【末三予想】

◎  8 番 アートハウス

○  5 番 ラリュエル

▲  6 番 サリエラ

馬券は3連複6頭ボックス8-5-6-9-2-10番で

さぁ、それでは張り切っていってみよっ

 (* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

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 スモーマン 2022年9月17日() 21:36
ローズステークス、データ適合度(確定後)
閲覧 79ビュー コメント 0 ナイス 2

1セントカメリア
2ヴァンルーラー
3マイシンフォニー
4アートハウス
5ルージュリナージュ
6ラリュエル

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コメント一覧
2:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年11月19日() 16:31:12
こんな厩舎に入れるのが間違い。しかも名手起用とは自分の育成力を判って無い証拠、恥を知れ!
1:
  FRANKY BRAVE   フォロワー:1人 2022年4月24日() 16:33:44
重賞連続の4着、惜しいけどローテと気性がかみ合わない。

今日も最内から直線突き抜けそうで最後1ハロン止まってしまったのは、前半掛かって首を何度も上げて折り合いを欠いたから。

気性の改善ができておらず、前走なぜか1400m戦を使って違うペースに慣れさせた反動。
とにかく勿体ない。

マイシンフォニーの写真

マイシンフォニー
マイシンフォニー
マイシンフォニー

マイシンフォニーの厩舎情報 VIP

2022年11月19日3歳以上1勝クラス6着
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マイシンフォニーの取材メモ VIP

2022年11月19日 3歳以上1勝クラス 6着
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レース後
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