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| 2025年12月20日(土) | ターコイズS G3 |
|---|---|
| 2025年12月21日(日) | 朝日杯フューチュリティS G1 |
| 着 順 |
枠 番 |
馬 番 |
馬名 | 性齢 | 負担 重量 |
騎手 | 調教師 | 馬体重 | B | タイム | 着差 | オッズ | 人気 | 上がり 3F |
通過順 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 8 | 牡2 | 56.0 | 北村友一 | 栗 吉岡辰弥 | 516(+4) | 2.00.4 | 25.0 | 9 | 35.0 | ⑤⑥⑦⑧ | |||
| 2 | 3 | 3 | 牡2 | 56.0 | 岩田康誠 | 栗 福永祐一 | 464(+6) | 2.00.5 | 1 | 49.9 | 10 | 35.2 | ⑤⑤⑤⑤ | ||
| 3 | 8 | 10 | 牡2 | 56.0 | 荻野極 | 美 上原佑紀 | 496(+8) | 2.00.6 | クビ | 6.2 | 3 | 35.2 | ⑩⑩⑦⑤ | ||
| 4 | 1 | 1 | 牡2 | 56.0 | 松山弘平 | 栗 矢作芳人 | 438(-10) | 2.00.8 | 1 1/2 | 51.5 | 11 | 36.0 | ①①①① | ||
| 5 | 2 | 2 | 牝2 | 55.0 | A.プーシ | 栗 斉藤崇史 | 444(-2) | 2.00.9 | クビ | 7.2 | 4 | 35.8 | ③③③③ | ||
| 6 | 8 | 11 | 牡2 | 56.0 | 西村淳也 | 栗 小栗実 | 504(-4) | 2.01.0 | 1/2 | 5.7 | 2 | 35.7 | ⑧⑧⑤⑤ | ||
| 7 | 6 | 6 | 牡2 | 56.0 | C.デムー | 栗 松下武士 | 466(0) | 2.01.2 | 1 1/2 | 2.2 | 1 | 35.6 | ⑩⑩⑨⑩ | ||
| 8 | 7 | 9 | 牡2 | 56.0 | 坂井瑠星 | 栗 矢作芳人 | 446(0) | 2.01.2 | ハナ | 24.0 | 8 | 35.5 | ⑨⑨⑪⑩ | ||
| 9 | 6 | 7 | 牡2 | 56.0 | 団野大成 | 栗 杉山晴紀 | 488(+2) | 2.01.5 | 1 3/4 | 11.8 | 6 | 36.0 | ⑦⑥⑨⑧ | ||
| 10 | 5 | 5 | 牡2 | 56.0 | 鮫島克駿 | 栗 石坂公一 | 534(-6) | 2.02.0 | 3 | 11.5 | 5 | 36.9 | ④④③③ | ||
| 11 | 4 | 4 | 牡2 | 56.0 | 武豊 | 栗 角田晃一 | 464(+4) | 2.02.7 | 4 | 23.5 | 7 | 37.7 | ②②②② |
| ラップタイム | 12.4 - 10.9 - 12.3 - 12.1 - 12.3 - 12.5 - 12.3 - 11.9 - 11.9 - 11.8 |
|---|---|
| 前半 | 12.4 - 23.3 - 35.6 - 47.7 - 60.0 |
| 後半 | 60.4 - 47.9 - 35.6 - 23.7 - 11.8 |
■払戻金
| 単勝 | 8 | 2,500円 | 9番人気 |
|---|---|---|---|
| 複勝 | 8 | 710円 | 9番人気 |
| 3 | 870円 | 10番人気 | |
| 10 | 250円 | 3番人気 | |
| 枠連 | 3-7 | 12,120円 | 23番人気 |
| 馬連 | 3-8 | 32,490円 | 53番人気 |
| ワイド | 3-8 | 7,860円 | 54番人気 |
|---|---|---|---|
| 8-10 | 2,310円 | 29番人気 | |
| 3-10 | 3,940円 | 42番人気 | |
| 馬単 | 8-3 | 53,360円 | 101番人気 |
| 3連複 | 3-8-10 | 80,990円 | 146番人気 |
| 3連単 | 8-3-10 | 674,750円 | 909番人気 |
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2015年以降(2020~2022年は阪神で施行)の1~3着馬30頭の前走を距離別で分けると、芝1600m、芝1800m、芝2000mの3組に集約される(競走除外明けの馬は直近の出走レースが対象)。ただし、芝1600m組の好走(3着以内)は、前走で勝利を収めていた馬のみ。そのあたりには配慮が必要だろう。
(減点対象馬)
③アスクエジンバラ
2015年以降(過去10年)の3着以内馬30頭の前走クラス(レース格)を確認すると、G3、OP特別、1勝クラス(旧500万下)、新馬、未勝利の5パターン(競走除外明けの馬は直近の出走レースが対象)。なお、新馬組の2着連対圏入りは、前走4角3番手以内通過馬に限定される。その点には注意したい。
(減点対象馬)
⑥バルセシート
前走の着順については、OPクラスなら3着以内、OPクラス以外の場合は2着以内が理想。2015年以降(過去10年)、この条件を満たしていなかった馬たちは、もれなく3着以下に敗れている。
(減点対象馬)
③アスクエジンバラ ⑤ロックターミガン
2015年以降、前走の馬体重が450キロ以下だった馬が2着連対圏に入ったケースはゼロとなっている(競走除外明けの馬は直近の出走レースが対象)。前走のレース内容を検証する際には、当時の馬体重もしっかり確認しておきたい。
(減点対象馬)
①ネッタイヤライ ②カラペルソナ ⑨フリーガー
2015年以降、前走当該コース1番人気1着馬を除くと、JRAのレースで上がり3Fタイム3位以内をマークした経験のない馬が、京都2歳Sで複勝圏に入った事例は皆無。該当馬に手を出すのはリスクが高い。
(減点対象馬)
⑧ジャスティンビスタ
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直近5年で3着以内に入った15頭中10頭はU指数80以上となっている。出走馬10頭中7頭が80未満という低レベルの一戦だった2021年のような回を除くと、80未満の馬が馬券に絡む確率はかなり低い。2024年は85以上の高い指数をマークした上位2頭が1、2着を独占した。80以上を基準に、上位勢を狙うスタンスでまったく問題ない。
新馬戦を勝っただけの1戦1勝馬が重賞で高い指数が与えられるケースは少ないのだが、このレースではなんと1戦1勝馬が1位の評価を受けることとなった。レシステンシアの半兄という良血馬の⑥バルセシート(83.3)だ。血統的に2000mの距離に不安は残るも、指数は断然ゆえに、軽視するという選択肢はない。
これと差のない2位に続く⑪ウイナーズナイン(83.1)も外せない1頭。新馬戦、芙蓉Sと現在2戦2勝で、いずれも上がり最速の切れ味を披露している。まだ底を見せておらず、重賞制覇であっさり3連勝を達成してもまったく驚けない。
以下、千八で連勝後にマイル重賞で7着に敗れ、再度距離を延ばしてくる3位③アスクエジンバラ(81.8)と、前走で今回と同じ舞台の柴菊賞に出走し、レコード決着のクビ差2着だった5位⑦サトノアイボリー(81.0)を押さえておく。

重賞に昇格した2014年以降は、ハーツクライとキングカメハメハの直系がしのぎを削る。ハーツクライは、2014年ベルラップ、2017年グレイル、2019年マイラプソディと直仔が3勝。まだ後継種牡馬の産駒は2着連対圏に入っていないものの、2019年4着トウカイデュエル、2021年4着ポッドボレット、2023年3着サトノシュトラーセとジャスタウェイ産駒が奮闘している。一方、キングカメハメハは、2018年に直仔クラージュゲリエが勝ち、2020年ワンダフルタウン(父ルーラーシップ)、2021年ジャスティンロック(父リオンディーズ)、2022年グリューネグリーン(父ラブリーデイ)と勝ち馬の系統もバラエティ豊かだ。
ほか、Danzigの血を引く馬も毎年のように上位を賑わせており、直系だけでも2015年1着ドレッドノータス、2017年3着ケイティクレバー、2021年2着ビーアストニッシド、2022年2着トップナイフ、2023年2着プレリュードシチーが該当する。
ジャスティンビスタは、父サートゥルナーリア×母ペブルガーデン(母の父ディープインパクト)。父はロードカナロア~キングカメハメハと遡る父系で、産駒には2024年3着クラウディアイが挙げられる。キングカメハメハの直系で、母の父がディープインパクトとなる馬は、2020年1着ワンダフルタウンなど【1.1.1.2】と好走率が高く、馬券圏外に敗れた2頭も4着と5着なので、この配合パターンに該当する場合は人気不問で気を配りたい。
アスクエジンバラは、父リオンディーズ×母ハニートリップ(母の父マンハッタンカフェ)。父はキングカメハメハの直仔。過去の産駒出走例は2021年ジャスティンロックに限られるが、同馬の勝利によって父は種牡馬としての重賞初制覇も飾ることになった。今年はハーツクライ系もDanzig系も不在とあれば、勝ち馬を出している実績を素直に評価したい。一方、京都巧者の母の父も種牡馬として2015年2着リスペクトアースを出している。

オープン特別時代から中距離以上に適性のある有力な関西2歳馬が多く集まる一戦。オープン特別時代の勝ち馬には、シャダイカグラ、ナリタブライアン、アドマイヤドン、ヴィクトワールピサ、エピファネイアなど、錚々たる顔ぶれが並ぶ。重賞に昇格した2014年以降は、2017年2着タイムフライヤーがここをステップにG1のホープフルステークスを制覇。2023年4着ダノンデサイルも、のちに東京優駿(日本ダービー)を制して世代の頂点に立つに至った。ほか、2014年3着シュヴァルグラン、2018年3着ワールドプレミアは、古馬になってから前者がジャパンカップ、後者が天皇賞(春)の勝ち馬となる躍進を遂げている。