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ラジオN杯京都2歳S G3   日程:2021年11月27日()  阪神/芝2000m

ラジオN杯京都2歳Sの歴史と概要


2014年の優勝馬ベルラップ

オープン特別時代から中距離以上に適性のある有力な関西2歳馬が多く集まる一戦。オープン特別時代の勝ち馬には、シャダイカグラナリタブライアンアドマイヤドンヴィクトワールピサエピファネイアなど、そうそうたる顔ぶれが並ぶ。重賞化初年度の第1回(2014年)はベルラップが勝利した。

歴代優勝馬

1986年以降の優勝馬を掲載しています。優勝馬の馬齢は2000年以前も現行表記と統一しています。

回数 開催日 優勝馬 性齢 勝ち
タイム
騎手 調教師 レース
結果
第7回
2020年11月28日
阪神 芝2000m
ワンダフルタウン 牡2 2:01.6 和田竜二 高橋義忠 全着順を
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第6回
2019年11月23日
京都 芝2000m
マイラプソディ 牡2 2:01.5 武豊 友道康夫 全着順を
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第5回
2018年11月24日
京都 芝2000m
クラージュゲリエ 牡2 2:01.5 J.モレイラ 池江泰寿 全着順を
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第4回
2017年11月25日
京都 芝2000m
グレイル 牡2 2:01.6 武豊 野中賢二 全着順を
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第3回
2016年11月26日
京都 芝2000m
カデナ 牡2 2:02.6 福永祐一 中竹和也 全着順を
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第2回
2015年11月28日
京都 芝2000m
ドレッドノータス 牡2 2:01.3 武豊 矢作芳人 全着順を
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第1回
2014年11月29日
京都 芝2000m
ベルラップ 牡2 2:04.8 W.ビュイック 須貝尚介 全着順を
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2013年11月23日
京都 芝2000m
トーセンスターダム 牡2 2:00.8 武豊 池江泰寿 全着順を
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2012年11月24日
京都 芝2000m
エピファネイア 牡2 2:03.0 福永祐一 角居勝彦 全着順を
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2011年11月26日
京都 芝2000m
トリップ 牡2 2:01.5 岩田康誠 松田博資 全着順を
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2010年11月27日
京都 芝2000m
マーベラスカイザー 牡2 2:01.6 和田竜二 柴田政見 全着順を
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2009年11月28日
京都 芝2000m
ヴィクトワールピサ 牡2 2:01.6 武豊 角居勝彦 全着順を
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2008年11月29日
京都 芝2000m
イグゼキュティヴ 牡2 2:02.2 松岡正海 田部和則 全着順を
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2007年11月23日
京都 芝2000m
アルカザン 牡2 2:02.5 池添謙一 昆貢 全着順を
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2006年11月25日
京都 芝2000m
ゴールドキリシマ 牡2 2:03.5 石橋守 梅田康雄 全着順を
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2005年11月26日
京都 芝2000m
マルカシェンク 牡2 2:01.4 福永祐一 瀬戸口勉 全着順を
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2004年11月27日
京都 芝2000m
ローゼンクロイツ 牡2 2:04.7 安藤勝己 橋口弘次 全着順を
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2003年11月29日
京都 芝2000m
ミスティックエイジ 牡2 2:06.8 池添謙一 飯田雄三 全着順を
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2002年11月23日
京都 芝2000m
エイシンチャンプ 牡2 2:01.2 武幸四郎 瀬戸口勉 全着順を
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2001年11月10日
京都 芝1800m
アドマイヤドン 牡2 1:47.4 藤田伸二 松田博資 全着順を
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2000年11月12日
京都 芝1800m
シャワーパーティー 牡2 1:48.6 四位洋文 伊藤雄二 全着順を
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1999年11月13日
京都 芝1800m
ヤマニンリスペクト 牡2 1:48.9 武豊 浅見秀一 全着順を
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1998年11月14日
京都 芝1800m
オースミブライト 牡2 1:48.8 武幸四郎 中尾正 全着順を
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1997年11月8日
京都 芝1800m
フィガロ 牡2 1:48.6 福永祐一 西橋豊治 全着順を
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1996年11月10日
京都 芝1800m
ランニングゲイル 牡2 1:47.2 武豊 加用正 全着順を
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1995年11月12日
京都 芝1800m
ロングシコウテイ 牡2 1:48.7 渡辺薫彦 沖芳夫 全着順を
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1994年11月13日
京都 芝1800m
スキーキャプテン 牡2 1:48.2 武豊 森秀行 全着順を
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1993年11月21日
京都 芝1800m
ナリタブライアン 牡2 1:47.8 南井克巳 大久保正 全着順を
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1992年11月22日
京都 芝1800m
マルカツオウジャ 牡2 1:49.7 武豊 田中耕太 全着順を
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1991年11月17日
京都 芝1800m
スタントマン 牡2 1:50.2 角田晃一 渡辺栄 全着順を
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1990年11月18日
京都 芝1800m
ソーエームテキ 牡2 1:49.1 丸山勝秀 土門一美 全着順を
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1989年11月25日
京都 芝1600m
ニチドウサンダー 牡2 1:36.5 増井裕 白井寿昭 全着順を
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1988年11月26日
京都 芝1600m
シャダイカグラ 牝2 1:37.8 武豊 伊藤雄二 全着順を
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1987年11月28日
京都 芝1600m
マルシゲアトラス 牝2 1:38.6 南井克巳 宇田明彦 全着順を
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1986年11月22日
京都 芝1600m
ヤマニンアーデン 牡2 1:36.7 村本善之 池江泰郎 全着順を
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歴史と位置付け

1959年にその歴史をスタートさせたオープン特別「京都3歳ステークス」(2001年以降は「京都2歳ステークス」)が本競走の前身で、2014年にG3重賞化され、正式名称が「ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス」となった。舞台は2002年より京都芝2000m。重賞昇格後はG1で活躍する馬をなかなか送り出せていないが、番組上は暮れのホープフルステークスや翌年のクラシックにつながる重要なステップレースの位置付けにある。

開催時期

一部の年を除き、オープン特別時代から11月中旬~下旬に開催されている。重賞昇格後は11月最終週に固定。

競走条件

2歳馬が出走可能(ただし、未出走馬・未勝利馬は出走不可)。負担重量規定は馬齢重量。斤量は、牡馬・セン馬55kg、牝馬54kg。コースは、オープン特別時代の2002年から京都芝2000m。外国産馬、地方競馬所属馬は芝2000mのオープン特別時代から出走可能。外国調教馬は2014年から出走可能となった。

年表

2001年1959年から行われてきた「京都3歳ステークス」が馬齢表記の国際基準への変更にともない競走名を「京都2歳ステークス」に変更
2014年重賞に昇格。格付けはG3。競走名を「ラジオNIKKEI杯府京都2歳ステークス」に変更。国際競走となり外国調教馬の出走が可能に
2020年阪神芝2000mで施行
2021年阪神芝2000mで施行
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今週の重賞レース

2021年9月26日(
産経賞オールカマー  G2
神戸新聞杯  G2

競馬番組表

2021年9月25日(
4回中山6日目
5回中京6日目
2021年9月26日(
4回中山7日目
5回中京7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 クロノジェネシス 牝5
102,623万円
2 グランアレグリア 牝5
90,189万円
3 コントレイル 牡4
83,051万円
4 オジュウチョウサン 牡10
78,846万円
5 キセキ 牡7
68,426万円
6 インディチャンプ 牡6
59,504万円
7 ブラストワンピース 牡6
58,942万円
8 ダノンスマッシュ 牡6
58,435万円
9 マカヒキ 牡8
56,210万円
10 ワグネリアン 牡6
51,244万円
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3歳
1 ソダシ 牝3
33,714万円
2 シャフリヤール 牡3
28,209万円
3 エフフォーリア 牡3
27,992万円
4 ユーバーレーベン 牝3
19,636万円
5 シュネルマイスター 牡3
18,181万円
6 ステラヴェローチェ 牡3
15,816万円
7 タイトルホルダー 牡3
13,738万円
8 グレナディアガーズ 牡3
13,140万円
9 ヨカヨカ 牝3
12,711万円
10 ダノンザキッド 牡3
12,555万円
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