カレンブーケドール(競走馬)

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カレンブーケドール
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写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2016年4月23日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主鈴木 隆司
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績13戦[2-6-2-3]
総賞金36,923万円
収得賞金14,400万円
英字表記Curren Bouquetd'or
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ソラリア
血統 ][ 産駒 ]
Scat Daddy
So Linda
兄弟 エバーマノガーデンテラス
前走 2020/12/27 有馬記念 G1
次走予定

カレンブーケドールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/12/27 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 165107.935** 牝4 55.0 池添謙一国枝栄478(+4)2.35.6 0.636.8⑧⑤クロノジェネシス
20/11/29 東京 12 ジャパンC G1 芝2400 151124.954** 牝4 55.0 津村明秀国枝栄474(+2)2.23.2 0.234.8⑦⑧⑦⑥アーモンドアイ
20/09/27 中山 11 オールカマー G2 芝2200 9883.722** 牝4 54.0 津村明秀国枝栄472(+6)2.15.5 0.035.1センテリュオ
20/02/16 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10112.822** 牝4 53.0 津村明秀国枝栄466(0)2.16.8 0.435.9⑧⑧⑦⑤クロノジェネシス
19/11/24 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 151110.552** 牝3 53.0 津村明秀国枝栄466(+2)2.26.0 0.136.9④④スワーヴリチャード
19/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18485.622** 牝3 55.0 津村明秀国枝栄464(0)2.00.2 0.336.2⑥⑧⑧⑦クロノジェネシス
19/09/07 中山 11 紫苑S G3 芝2000 158142.813** 牝3 54.0 津村明秀国枝栄464(+4)1.58.4 0.134.0パッシングスルー
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1851094.1122** 牝3 55.0 津村明秀国枝栄460(-4)2.22.8 0.035.1④④④④ラヴズオンリーユー
19/04/28 東京 11 スイートピー (L) 芝1800 12565.121** 牝3 54.0 津村明秀国枝栄464(-2)1.47.7 -0.033.1⑦④シングフォーユー
19/02/11 東京 11 クイーンC G3 芝1600 9778.544** 牝3 54.0 戸崎圭太国枝栄466(-4)1.34.4 0.233.6④④クロノジェネシス
18/12/16 中山 3 2歳未勝利 芝1600 16361.811** 牝2 54.0 O.マーフ国枝栄470(+6)1.35.5 -0.035.1⑤④④シングフォーユー
18/11/18 東京 2 2歳未勝利 芝1800 16471.713** 牝2 54.0 北村宏司国枝栄464(-2)1.50.4 0.634.3⑥⑧⑦クラサーヴィツァ
18/10/08 東京 5 2歳新馬 芝1600 187136.332** 牝2 54.0 北村宏司国枝栄466(--)1.37.5 0.033.0⑧⑧ダノンキングリー

カレンブーケドールの関連ニュース

 ★有馬記念5着カレンブーケドール(美・国枝、牝5)は、松山騎手との新コンビで日経賞(3月27日、中山、GII、芝2500メートル)へ。同厩舎で愛知杯勝ちのマジックキャッスル(牝4)は、中山牝馬S(3月13日、中山、GIII、芝1800メートル)などが視野に。ステイヤーズS6着ボスジラ(牡5)は、ダイヤモンドS(2月20日、東京、GIII、芝3400メートル)へ。

 ★京都金杯を制したケイデンスコール(栗・安田隆、牡5)は、中山記念(2月28日、中山、GII、芝1800メートル)に駒を進める。

 ★カーバンクルSを勝ったレジェーロ(栗・西村、牝4)は、北九州短距離S(2月14日、小倉、OP、芝1200メートル)で連勝を狙う。

 ★ニューイヤーSを制したミッキーブリランテ(栗・矢作、牡5)は、阪急杯(2月28日、阪神、GIII、芝1400メートル)へ。同レースには、阪神C7着ジャンダルム(栗・池江、牡6)も参戦する。

 ★愛知杯4着アブレイズ(栗・池江、牝4)は中山牝馬Sへ。5着サトノガーネット(栗・矢作、牝6)はダイヤモンドSに向かい、ここが引退レースの予定。

 ★日経新春杯7着サトノインプレッサ(栗・矢作、牡4)は、東京新聞杯(2月7日、東京、GIII、芝1600メートル)と、小倉大賞典(2月21日、小倉、GIII、芝1800メートル)の両にらみ。14着バレリオ(美・相沢、牡6)は、大阪城S(3月7日、阪神、L、芝1800メートル)へ。

 ★アルゼンチン共和国杯13着サトノルークス(栗・池江、牡5)は、幸騎手で京都記念(2月14日、阪神、GII、芝2200メートル)に挑む。

 ★サンライズS勝ちのアルピニズム(美・金成、牡4)は、夕刊フジ賞オーシャンS(3月6日、中山、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★ジャニュアリーS快勝のリュウノユキナ(美・小野、牡6)は、引き続き柴田善騎手で大和S(2月21日、阪神、OP、ダ1200メートル)へ。2着サザンヴィグラス(美・根本、牡6)は流動的ながら、バレンタインS(2月14日、東京、OP、ダ1400メートル)などが視野。13着ラプタス(栗・松永昌、セン5)は黒船賞(3月16日、高知、交流GIII、ダ1400メートル)で連覇を狙う。

 ★名古屋GP6着サクラアリュール(栗・村山、牡6)は仁川S(2月27日、阪神、L、ダ2000メートル)に進む。

 ★カペラS3着ダンシングプリンス(美・宮田、牡5)は、引き続き三浦騎手で大和Sへ。その後は東京スプリント(4月14日、大井、交流GIII、ダ1200メートル)を視野に入れる。

 ★師走S11着パンサラッサ(栗・矢作、牡4)は、関門橋S(2月7日、小倉、OP、芝2000メートル)に向かう。

 ★ベテルギウスS7着ヒロイックテイル(栗・本田、牡4)は、佐賀記念(2月11日、佐賀、交流GIII、ダ2000メートル)を視野に入れる。

 ★虹の松原Sを制してOP入りしたアーデントリー(栗・川村、牡5)は、小倉大賞典を目標に、賞金が足りなければ関門橋Sをはさむ見込み。

【古馬次走報】カレンブーケドールは京都記念で始動 2021年1月3日() 04:48

 ★有馬記念3着フィエールマン(美・手塚、牡6)は、6日に福島・ノーザンファーム天栄へ放牧に出され、その後は北海道へ移動する予定で、次走は未定。6着カレンブーケドール(美・国枝、牝5)の始動戦は京都記念(2月14日、阪神、GII、芝2200メートル)が有力で、その後は大阪杯(4月4日、阪神、GI、芝2000メートル)を目標にする見込み。9着オセアグレイト(美・菊川、牡5)は、日経賞(3月27日、中山、GII、芝2500メートル)から天皇賞・春(5月2日、阪神、GI、芝3200メートル)に向かい、引き続き横山典騎手が手綱を取る予定。13着バビット(栗・浜田、牡4)は中山記念(2月28日、中山、GII、芝1800メートル)へ。

 ★矢作厩舎のOP馬の動向は以下の通り。東京大賞典7着ハナズレジェンド(栗・矢作、牡8)は東海S(24日、中京、GII、ダ1800メートル)か佐賀記念(2月11日、佐賀、交流GIII、ダ2000メートル)を視野。12着ダノンファラオ(牡4)は川崎記念(27日、川崎、交流GI、ダ2100メートル)に向かう。ギャラクシーS3着スマートセラヴィー(牡5)は根岸S(31日、東京、GIII、ダ1400メートル)へ。

 ★昨年のエプソムC8着以来休養しているゴーフォザサミット(美・藤沢和、牡6)は、白富士S(30日、東京、L、芝2000メートル)。僚馬でスワンS4着アルーシャ(牝6)は、ニューイヤーS(9日、中山、L、芝1600メートル)へ。

 ★阪神C2着マルターズディオサ(美・手塚、牝4)は次走、サンスポ杯阪神牝馬S(4月10日、GII、芝1600メートル)が有力だが、阪急杯(2月28日、阪神、GIII、芝1400メートル)の可能性も。その後はヴィクトリアマイル(5月16日、東京、GI、芝1600メートル)を目指す。

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【古馬次走報】カレンブーケドールは近日中に放牧へ 2020年12月30日(水) 04:51

 ★有馬記念5着同着カレンブーケドール(美・国枝、牝4)は近日中に山元トレセン(宮城県)へ放牧に出される。次走は未定。9着オセアグレイト(美・菊川、牡4)は在厩で調整され日経賞(3月27日、中山、GII、芝2500メートル)から天皇賞・春(5月2日、阪神、GI、芝3200メートル)を目指す。レース中に心房細動を発症し競走を中止したブラストワンピース(美・大竹、牡5)は28日の検査で異常は見られず、年明けにノーザンファーム天栄(福島県)へ放牧に出される。次走は未定。

 

カレンブーケドールの競走成績はこちら

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【有馬記念】レースを終えて 2020年12月28日(月) 04:54

 ◆武豊騎手(ワールドプレミア5着同着)「スタートを出たので少し位置を取って運んだが、少し道中でゴチャついた。もう少し伸び伸びと走らせた方がよさそう」

 ◆池添騎手(カレンブーケドール5着同着)「いいスタートで折り合いもつき、フィエールマンの後ろのいい位置で運べた。ただ、3コーナー過ぎに勝ち馬が来たが、手応えが違いすぎた」

 ◆大野騎手(ペルシアンナイト7着)「久々の長い距離でも我慢して、いい走りでした。このスタイルの競馬を覚えていけば、距離には対応できますよ」

 ◆坂井騎手(クレッシェンドラヴ8着)「ロスなく運び勝負どころでも動かずに脚をためた。ラストは脚を使って頑張っています」

 ◆菊川師(オセアグレイト9着)「枠((15)番)が厳しかった。それでも横山典騎手がうまく乗ってくれて、内容には満足している」

 ◆M・デムーロ騎手(ラヴズオンリーユー10着)「馬場が良くなかった。内が悪くて、本当は4頭ぶんくらい外を走りたかったが、外のプレッシャーがきつくて出せなかった」

 ◆岩田康騎手(ユーキャンスマイル11着)「この秋から喉を気にしている感じがあります。体調は良さそうだったけど、全く走っていません」

 ◆浜中騎手(キセキ12着)「きょうは(スタートを)出なかったので、後ろからじっくりと運び、折り合いすぎるくらい折り合えた。途中からクロノジェネシスを目標に運んだが、相手が強かったです」

 ◆内田騎手(バビット13着)「スタートが速く、自分のリズムでペースも守れた。ただ、メンバーが強かった」

 ◆川田騎手(オーソリティ14着)「スムーズにいい位置で競馬ができました。これがいい経験になればと思います」

 ◆田辺騎手(モズベッロ15着)「まだ本調子にないのか、最後は苦しくなりました」

★27日中山11R「有馬記念」の着順&払戻金はこちら

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【有馬記念】カレンブーケドールは“GP男”池添騎乗も5着同着「力がある」 2020年12月27日() 19:00

 12月27日の中山11Rで行われた第65回有馬記念(3歳以上オープン、GI、芝2500メートル、定量、16頭立て、1着賞金=3億円)は、北村友一騎手騎乗の1番人気クロノジェネシス(牝4歳、栗東・斉藤崇史厩舎)が直線で先に抜け出したフィエールマンを交わすと、サラキアの追撃を振り切ってゴール。昨年のリスグラシューに続く牝馬2頭目の同一年春秋グランプリ制覇を果たした。タイムは2分35秒0(良)。



 “グランプリ男”池添謙一騎手とのコンビで挑んだカレンブーケドールは、好スタートを決めると折り合いもつき中団を追走。徐々にポジションを上げていき、直線では馬場の真ん中から抜け出しを図るももうひと伸び足らず、ワールドプレミアとの5着同着となった。



 ◆池添謙一騎手「調教でもフットワークがすごく良く、状態の良さを感じていました。いいスタートを切って折り合いもつき、フィエールマンの後ろのいい位置で運べました。ただ、3コーナー過ぎから勝ち馬が来て、手応えが違いすぎました。それでも、かわされた後もしぶとく踏ん張っており、力がありますね」



★【有馬記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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サンスポ連載企画『「予想コロシアム」凄腕予想家の重賞診断』今週は逍遥人道さんが登場!<有馬記念(G1)2020> 2020年12月27日() 12:00

毎週日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面で展開中の、ウマニティとのタイアップ企画『「予想コロシアム」凄腕予想家の重賞診断』
今週は、逍遥人道さん有馬記念(G1)予想が掲載されています。

それでは早速、予想をご覧いただきましょう。

本年の中央競馬を締め括るグランプリ・有馬記念の日がやってまいりました。本日、豪華メンバーがそろったこの大一番を予想してくれるのは、「ウマニティ予想コロシアム」第173回大会(20年10月10日~11月1日)で、的中率21%・回収率539%という素晴らしい成績を残して5位に入ったウマニティユーザー予想家の逍遥人道さんです。「当該競走の過去事象から決着構図を読み解くスタイル」で実績を積み重ねてきた手練れの全力予想に注目しましょう。

◎に選んだのは「今年と同じ8日間番組の8日目(日)開催でフルゲートだった09年の有馬記念を、⑨番で勝ったドリームジャーニーを彷彿させる」⑨クロノジェネシス。○は⑩カレンブーケドール。▲は①バビット。△は②ブラストワンピース。馬券は3連単⑨→⑩→①と⑨→⑩→②の2点に決め打って勝負するとのことです。

ウマニティの予想コロシアムでは、さまざまなタイプの凄腕予想家の予想を閲覧することができます。ぜひチェックしてくださいね!
(ウマニティ編集長・岡田大)




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本レース以外の逍遥人道さんの予想は、ウマニティの予想コロシアムでご確認ください。
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カレンブーケドールの関連コラム

閲覧 1,723ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月27日(日) 中山11R 第65回有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

【登録頭数:23頭】(フルゲート:16頭)


<ファン投票上位馬>

クロノジェネシス(B)中7週
秋初戦の天皇賞(秋)では、パドックでうるさい面を見せていてそのあたりは気になったが、仕上がり自体は良さそうだった。間隔が詰まるよりは空いたほうが良いところのある馬。秋2戦目となるが、中7週と間隔も十分で、2週前、1週前と長めから追い切られていて今回も仕上りは良さそう。1週前の動きにも手応えに余裕が感じられた。ただ、欲を言えば、宝塚記念前の直線に向くまでの勢いと終いの伸びが見られれば、といった感じ。

ラッキーライラック(C)中5週
前からそうだが、追い切りでは硬い走りをする馬でなかなか良い感じがしない。この中間も、追われてからの硬さがみられ、直線に向く時の手応えも前走時のほうが良かったように見えた。

フィエールマン(B)中7週
中7週だが、この馬としてはこれまでで最も間隔が詰まっての出走。1週前追い切りは、珍しく単走なのかと思ったが、映像を見ると併走馬が直線でついてこれず独走する形で併せ馬にならなかっただけ。舌を出しながら走ってはいたが、1週前にビッシリとできているので出来は悪くない。

キセキ(A)中3週
前走時は、しっかりと乗り込まれていて天皇賞(秋)当時よりかなり良くなっていた。それでも、パドックでは力強さはあったもののまだお腹のあたりに少し余裕が感じられ、まだ絞れそうな印象も。この中間は、中3週となり1週前追い切りではCWを単走で追われている。この馬の良い時の、首が前に出て前脚が真っ直ぐ前に伸びる走りと、気合いが乗っている様子が見受けられた。前走からさらに良くなった感じ。出遅れの不安はある馬だが、角居調教師最後の有馬記念となる今回、ビッシリと仕上げてくるハズでその点でも不気味。

ワールドプレミア(C)中3週
前走が長期休養明けも、馬体はマイナス体重と予想以上に仕上げてきていた印象だった。ただ、坂路中心の追い切りでCW中心の友道厩舎の馬とすれば、少し無理したところもあったのかもしれない。今回は反動が出るか、上積みがあるか気になるところだが、1週前追い切りをCWで行っている点からは、これまでの調教内容に戻ったと良いほうに考えて良さそう。あとは、(パドックでテンションが高くなる馬なので)最終追い切りは強く追いたくはないがそれで仕上がるのか、という部分が難しいところ。

ブラストワンピース(D)中7週
この中間も、追い切りの時計は特に悪くない。ただ、若い頃に見せた前脚が高く上がって力強く書き込むグラスワンダーのような走りができていない。1週前追い切りの動きを見ても、先着してはいるものの併走相手のほうが手応えは良く、前脚が上がっていないので迫力なく映った。あとは、今年好成績の横山武騎手がどう乗るかに希望を託すしかなさそう。

ユーキャンスマイル(B)中3週
秋2戦は相性の良い左回りで結果が出ていない。パドックでもここ2戦は良い時のような張りがない感じにも見えた。ただこの中間は、日、水、日とCWでの併せ馬を3本。1週前追い切りでは力強い動きを披露し、叩き3戦目で状態は良くなってきているように感じる。

カレンブーケドール(B)中3週
前走時は調教の時計や動きが物足りなかったものの、レースでは3着争いに加わり、しぶとさを見せて大崩れのないところを見せてくれた。この中間は、中3週と間隔は詰まるが1週前追い切りでは坂路で良い動きを披露し、前走時よりも良くなっている印象を受けた。

ラヴズオンリーユー(B)中5週
エリザベス女王杯では◎にした馬。前走後はジャパンカップ、香港と候補はあったが、結局ここまで待っての出走となり、乗り込み量も豊富。前走までは坂井瑠騎手が調教で跨ることが多かったが、この中間は調教助手が騎乗して調整されており、何かを修正してきているのかもしれない。動きも良く、前走から引き続きの好状態で出走できそう。


<以下、賞金上位馬>

サラキア(B)中5週
同期のアーモンドアイラッキーライラックとは少し力量差のあった馬だが、今秋は調子が良いようで、エリザベス女王杯ではラッキーライラックと差のない競馬と、勢いを感じる。今回はさらに相手が強くなるが、引き続き調子良好の感。好走も期待できそう。

オーソリティ(C)中6週
骨折明けの前走を勝利して2連勝。この中間も2週前、1週前と併せ馬で先着しているが、動きを見ると右回りの追い切りだと終いの伸びが物足りない印象を受ける。左回りのほうが向いているのかもしれない。

ペルシアンナイト(D)中4週
2000mでは皐月賞大阪杯札幌記念と2着の実績はあるが、勝ち鞍は1800mまで。このぐらいの距離が今は良いというよりは、得意の距離では歯が立たなくなってこちらの距離に回ってきたというような感も受ける。ただ、そう簡単に勝ち負けできるというほど、こちらはこちらでレベルは低くないし、特に強調するほどのこの中間でもない。

バビット(C)中8週
菊花賞時は、距離を意識したのか1週前追いをCWに変えてきていた。今回は、中8週と間隔を十分にとってのこれまで通りの調整。坂路で乗り込まれ、1週前も坂路でというメニューに戻している。ただ、動きを見ると、時計ほど伸びている感じはなく、この相手でこの走りだと物足りない感じがする。

モズベッロ(D)6ヶ月
3着に好走した宝塚記念からの休み明け。坂路で乗り込まれているものの時計は平凡で、併せ馬でも遅れが続きと、状態は戻っていない印象。

オセアグレイト(B)中2週
追い切りでは速い時計の出るタイプではないが、動きに柔らかさがあって良い走りをする馬。この中間も、間隔は詰っているが1週前の金曜日に追い切られて前走時並みの時計をマーク。調子は維持できていそう。

クレッシェンドラヴ(D)中3週
前走は相手も強かったが、あまり使われてこなかった左回りも響いた印象。調教での時計も物足りなかった。この中間も大きく変わった感じはなく、ここも相手が強いので厳しそう。


このコラムからの推奨馬は、キセキフィエールマンクロノジェネシスユーキャンスマイルの4頭をあげておきます。



◇今回は有馬記念編でした。
毎年、年末のコラムや、笠松で開催しているウマニティ杯くりーく賞などで「来年も無事に競馬が開催されることを願い」という言葉を使ってきていましたが、今年ほどこの言葉が重く感じた年はなかったのではないでしょうか。何よりも1年間、毎週途切れることなく競馬が開催されたことに感謝したいと思います。緊急事態宣言があり、様々な競技が開催できなくなっていた中でも、競馬がスポーツと娯楽を提供し、税収も確保してきたことは、非常に大きな意味があったと思っています。ずっと思っていることですが、今年改めて、30数年前に数あるエンタメの中から競馬をチョイスした自分の目も間違っていなかったと、そんな風にも感じています。
そんな中で行われる今年の有馬記念ですが、ジャパンカップに出走した3冠馬3頭の出走がないことこそ少し残念ですが、楽しみなメンバー構成で行われます。年末のお祭りでもある有馬記念は、ぜひともたくさんの人たちに馬券を買って楽しんでもらい、少しでも売上が伸び、コロナ禍のなか頑張ってくれている人たちのために税金を使ってもらえればと思ったりもしています。
今年は短期免許の外国人ジョッキーも不在で、日本のジョッキーにとってもアピールするチャンスでもあります。馬も人も、来年に向けて素晴らしいレースをしてほしいと期待しています。そして、こういう状況下、ある意味“ひとつの奇跡”として繰り広げられる2020年の有馬記念を、この目に焼きつけたいと思っています。
まだまだ先の見えない世の中が続いていくことと思いますが、まずは健康に気をつけて医療現場に負担をかけないようにして、それぞれができることをできる範囲で行っていきましょう!

それでは次回、第5回ウマニティ杯くりーく賞編(予定)でお会いしましょう。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年12月25日(金) 16:00 覆面ドクター・英
有馬記念・2020
閲覧 2,169ビュー コメント 0 ナイス 8

先週の朝日杯FSは、グレナディアガーズがフランケル産駒らしく高い潜在能力を見せて、川田騎手が内から巧く差してきて勝利。コラムでも書いたように「大駆けのある馬」とは思っていましたが、頭での馬券は狙えず。もうちょっと強気に行ければなあと思っています。

今年は、この後、入れ替え戦にまわることになりそうですが、最後までやれることをやって結果を残したいと思っています。約6年に渡るプロからずり落ちても、いちウマニティ会員として、競馬好き飲み会参加などを目標に頑張っていきます。個人的には、ホッカイドウ競馬(道営競馬)の小論文を突破して委員となり、地方から中央競馬発展のために尽力したいというのがこの先の夢です。

最終回なので、プロになった時の話を少ししようと思います。プロテストでは、当時失格者が出ての繰り上がり補欠合格でした。3連単でホームランをかっ飛ばすいっくんプロも北海道出身で同期でもあり、リスペクトしている予想家の一人です。北海道から飛行機で銀座まで行って、面接を受けてのデビューでしたが、補欠合格だったぶん、数ヶ月遅れでした(笑)プロ活動期間は調子のいい時も悪い時も含めて楽しかったですよ。是非、この先、やる気のあふれている人はプロを目指して頑張って欲しいです。ネット上でも当たれば神、外れれば詐欺師、と言われる立場ですが、最近はすっかり興味を失われて良いコメントも悪いコメントも無くなりました(笑)まだ地方プロと香港プロは残っているので、そこでも頑張りつつ、再度勝ち上がってこれるよう実力アップを図りたいと思っています(最近、ロジックを変えて大きいのがまた当たるようになってきたので、正直、入れ替え戦でのヒリヒリするような勝負が楽しみでなりません)。

自身の活動としては、北海道に移住してくれる人が増えてくれたらいいなあ、というのが根底にありましたので、テレワークの時代になり、是非そのような流れになっていけばと願っています。食べ物は美味しいし、家賃は高くないし、「密」とは正反対の「疎」の世界だけに、コロナ禍の状態では、「あり」だと思います。これまで、ご愛読いただきありがとうございました。入れ替え戦で勝ち残れたら、その時はまたフェブラリーSでお会いしましょう!


<全頭診断>
クロノジェネシス:強い牝馬の時代を象徴するような形で宝塚記念を圧勝。今年は、牡馬と一緒でも安定して上位に来ており、スタミナも豊富で当然有力。

フィエールマン菊花賞馬で天皇賞(春)を連覇しており、ステイヤーと思われがちだが、前走の天皇賞(秋)でも高く評価したように、中距離適性も十分あって鋭い末脚も使える馬。母がフランスの良血繁殖牝馬であるディープインパクト産駒だけに、ここを勝って、ディープインパクトの正当な後継種牡馬として世界に向けた種牡馬になってほしい。ノーザンFとして、年に1頭しか産めない牝馬より、勝ってこの馬の種牡馬としての価値を高めたいという願望が、ルメール騎手配備に現れているのでは。

ラッキーライラック桜花賞で1番人気ながらアーモンドアイに負け、ショックだったのか(笑)そこからやや低迷期間続いた。そして、スミヨン騎手の騎乗でスイッチが入った(?)か、オルフェーヴル譲りの成長力(?)か、いずれにせよ古馬になって活躍を続けるようになって、いよいよここが引退レースとなる。フィエールマンにルメール騎手をとられてしまったが、福永騎手を用意してもらった。ただ、先週の朝日杯FSでレッドベルオーブが口を割って暴走したように、ソフトタイプの福永騎手が合わないという可能性はありそう。

カレンブーケドール:コンビで活躍してきた津村騎手が下ろされて、大一番に強い池添騎手へのスイッチとなった。ちょっと気の毒だが、津村騎手はG1実績が少ないだけに仕方ないのだろう。JCでも思ったより後ろから差してきたように、3強に食らいついており、ここでも好勝負可能。ディープインパクト×2歳、3歳チリ女王という配合で、瞬発力はそうでもないが底力あり。

ワールドプレミアワールドエースヴェルトライゼンデの下で、昨年の菊花賞馬。11ヶ月ぶりの前走JCでも調教の動きがよく、間に合ったと思い印を打ったが、0.8秒差の6着。三強の壁は厚かったが、使った反動が出ずに良化がみられるここは、好走可能。

オーソリティ:母母シーザリオだけありスタミナ十分で、青葉賞勝ちの後は骨折で半年開いた前走アルゼンチン共和国杯を勝った。近年はアルゼンチン共和国杯からここにつながったりもするのだが、正直今年は......。低レベルなレースだった印象で、ここではまだ厳しいのでは。

キセキ:前走は浜中騎手が抑えるのを諦めたような超ハイペースな大逃げだったが、好レースとなった影の功労者なのかも。ただ、さすがに大暴走後のここは狙いにくい。

ブラストワンピース:一昨年の有馬記念馬なのだが、今年はうまくかみ合わないレースが続き低迷。不器用な巨漢馬だが、若手のホープの横山武騎手がどんな騎乗みせるかは楽しみ。馬券的には買わない予定ではあるのが。

ラヴズオンリーユー:前走あたりは結構ハード調教を積んでいたので、そろそろ状態下降かなともみていたのだが引き続き動きは良い。ただ中山自体初めてで、前走の阪神でも坂で鈍っていた。あまり向く舞台ではないとの印象。前走で凡騎乗のデムーロ騎手も、ちょっとピークを過ぎた感が強くなってきた。

バビット菊花賞では3番人気10着と凡走したが、このコラムでもふれたように、割と予測しやすかった凡走では。ローカル中距離重賞で逃げてしぶとく稼ぐサイレントハンターみたいなタイプ(といっても例えが古すぎるか)で、G1でどうこういう馬でないのでは。

サラキア:府中牝馬S勝ち直後に、とうとうG1エリザベス女王杯でも2着と5歳秋にして今がピークなのかもしれない。ただ中山2500m向きではない印象。

ユーキャンスマイル:春は阪神大賞典勝ちもあり天皇賞(春)もそこそこだった。ただ秋になり1番人気でアルゼンチン共和国杯で4着、JC12着とパッとしない状況。年齢的にまだやれていい5歳の暮れだが、狙いにくい。

ペルシアンナイト:母がゴールドアリュールの全妹で、ハービンジャー産駒だけに、マイル寄りでの活躍から最近は中距離シフトしてきているのかもしれない。ただ、ズブくなってきたからこの距離で、という相手関係ではなく厳しい。

クレッシェンドラヴ:福島が得意な馬で昨年の福島記念、今年の七夕賞勝ちがあるだけに、似た要素のある中山金杯あたりが良いのでは。

モズベッロ宝塚記念では12番人気ながら3着と好走し、このレースと同舞台の日経賞ミッキースワローの2着。激走の下地はありそうで、少額穴で狙うにはいい馬ではないだろうか。

オセアグレイト:今年はダイヤモンドS3着、ステイヤーズS勝ちと数少ない3000m超のレースで好走するステイヤー。中山2500m自体はいい条件なのだろうが、相手関係が厳しい。


<まとめ>
有力:フィエールマンクロノジェネシスラッキーライラック

ヒモに:ワールドプレミアカレンブーケドール

穴で:モズベッロ

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2020年12月25日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】関東リーディングへ躍進・横山武史騎手の凄さ/有馬記念の狙い馬
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朝日杯フューチュリティSは伏兵・グレナディアガーズが内から抜け出して勝利。人気のステラヴェローチェレッドベルオーブの追撃を早め先頭から振り切った。

7週目を迎えた阪神芝は引き続き良好な馬場状態で時計が速かった。私も当初はホウオウアマゾンモントライゼあたりを本命候補として考えていたのだが、どうも外枠が有利になるような馬場には見えなかったため予定変更、最終的には前で勝負できそうな◎バスラットレオンで勝負。どのみちハズレだったのだが、当初の予定を変えたくなるほど、想定よりは軽めの馬場状態だった。

この馬場がピタリとハマったのが勝ったグレナディアガーズ。川田騎手は当日4レース、同舞台で行われた2歳未勝利戦で12番枠の馬をラチ沿いに促して勝たせており、この時点でインをピタリと立ち回ってくることを決めたのだろう。絶好枠、イン有利馬場、好騎乗など、すべての条件がかみ合っての勝利だった。ただ、負けた組を含めて昨年のサリオスのような翌年のクラシックに繋がりそうな存在は見当たらなかった。

~父譲りのイマジネーションで躍進中の横山武史騎手

西で開催されたG1の裏で、活躍が目立ったのは中山の横山武史騎手。今年は当初より飛躍の期待をしていたが、想像を超える躍進で現在92勝。先週終了時点で吉田隼人騎手に3勝差で関東リーディングの座を守っている。

レースぶりを見ていても父・横山典騎手を彷彿とさせるソツのなさが目立ち、特に中山をはじめとする小回りやローカルで、その戦略性の高さをいかんなく発揮している。例えば先週土曜3Rの2歳未勝利戦。前走まで父が騎乗していたユキノファラオの手綱を取ると、スタートから少し気合いをつけ先行、直線楽々と3馬身抜け出し、これまでの勝ち切れない競馬が嘘のような快勝劇を見せた。

また、準メインでは5番人気のシェダルに騎乗。530キロという巨漢馬を駆り、直線グイグイ追って差し切り勝ち。立ち回りや位置取りの妙だけでなく、大型馬を動かす腕っぷしの強さも見せてくれた。

実際横山武史騎手は大型馬との相性も良く、今年は500キロ以上の馬で17勝、単勝回収率220%、複勝回収率も92%と高い水準を維持している。今春の東風Sでは550キロ近い超大型馬のストーミーシーを思い切って先行させて押し切る騎乗も印象深い。

立ち回りが上手く、父譲りの想像力もあり、掛かることを恐れず前に行かせることもできる。加えて追っての力強さもあり、現在の関東の若手騎手の中では一歩抜きんでた存在になりつつある。短期免許の外国人騎手が来日するのももう少し先になりそうだし、来年はさらなる飛躍に期待できそうだ。横山武史ブランドが確立する前に、今のうちから狙いを定めておきたい。

有馬記念の枠順確定後の注目馬

さて、今週末はいよいよ有馬記念。各所(ウマニティも含め)で展望については散々語っているのでこの場では枠順確定後の狙い馬を2頭挙げておきたい。

カレンブーケドール

10番枠については何とも言えないギリギリのところだが、臨戦や適性、能力などを総合的に考えるとやはり買いの一頭。ジャパンカップは強敵相手に4着と健闘。スタート直後少しヨレて同厩舎アーモンドアイとの接触を回避するためにやや後手、4コーナーでもアーモンドアイに対して多少気を遣うシーンもあったように思え、それがロスになりラストの伸びを欠いた印象だ。それでも完全に脚色が悪かった300m地点から最後は食らいつくところまで粘っており、使った脚は3強に割って入れるものだった。中山替わりも問題なく、スムーズな立ち回りが叶えば上位争いできるはず。

ラヴズオンリーユー

枠順確定後に評価を上げたくなったのがこの馬。エリザベス女王杯は上位2頭に屈したが、距離延長がプラスになりそうな上に、フットワークを見ても中山替わりは案外悪くなさそう。馬の状態に対して的確なコメントをする矢作厩舎の言動を見ても状態は上がってきていると推測され、4番枠を生かして好立ち回りが叶えば、上位勢の一角を崩せる可能性はありそうだ。いわば牝馬第四の矢となるが、気楽な立場で一発を狙いたい。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年12月20日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年12月20日号】特選重賞データ分析編(233)~2020年有馬記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 有馬記念(グランプリ) 2020年12月27日(日) 中山芝2500m内


<ピックアップデータ>

【前走の騎手別成績(2015年以降)】
○今回と同じ騎手 [5-4-3-36](3着内率25.0%)
×今回と異なる騎手 [0-1-2-29](3着内率9.4%)

 過去5年の3着以内馬15頭中12頭は、前走と同じジョッキーが騎乗していた馬。いわゆる“乗り替わり”で臨んだ馬は苦戦していました。計画的な参戦で乗り慣れているジョッキーの確保に成功した馬を高く評価すべきでしょう。

主な「○」該当馬→未定(キセキクロノジェネシスらが該当する見込み)
主な「×」該当馬→未定(オーソリティカレンブーケドールフィエールマンラッキーライラックらが該当する見込み)


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1のレース”において1着となった経験がある」馬は2015年以降[3-4-5-16](3着内率42.9%)
主な該当馬→クロノジェネシスフィエールマンラッキーライラック

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2020年12月4日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】JCは負けて強しの4~5着馬の今後に注目/チャンピオンズカップ展望
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歴史的一戦として注目されたジャパンカップアーモンドアイが勝利。厳しい流れ、そしてタフな馬場も難なくこなして力強く抜け出して来たのだから、文句なしの引退レースだった。2着コントレイル、3着デアリングタクトもそれぞれ厳しい競馬の中で最後に伸びて来て地力を見せた。

”意外とスンナリ決まらない”

と評した3強対決だが、今年に関していえばそのような傾向を超える各馬の地力が上回り、スンナリ決まった名勝負だった。

もっとも、3強以外の健闘ぶりも見逃せない。

逃げてレースを盛り上げたキセキには敢闘賞をあげたいし、4着カレンブーケドール、5着グローリーヴェイズもそれぞれ持ち味を発揮して今後に期待を抱かせる内容だった。

特に4着のカレンブーケドールの力強い走りと最後までバテない持久力は印象に残った。スタートでやや遅れ4コーナーで早めに仕掛けていく競馬だったが、ラストまで脚を使いあと一歩まで迫った。決め手勝負だと分が悪いので、小回りの有馬記念に出走してくるようなら改めて期待してみたい。

5着グローリーヴェイズも、逃げ馬を追い掛ける厳しい立場だったが、その中でよく粘っていた。まだ国内G1には手が届かないが、来年の主役になれるだけの内容だったように思う。

チャンピオンズカップ展望

さて、今週末はダート王決定戦チャンピオンズカップ。昨年の覇者クリソベリル、2着ゴールドドリーム、3着インティ、4着チュウワウィザードが揃って出走、新興勢力のカフェファラオやダートに活路を見出したクリンチャーらと激突する構図となる。

衆目一致の注目はやはり国内無敗のクリソベリルだろう。サウジ遠征は不発に終わったが、大井ダート2000mの帝王賞JBCクラシックを連勝しココに臨んで来る。昨年のチャンピオンズカップではインの苦しいところからこじ開けて抜け出しており、今年も当然有力だろう。

もっとも、超大型馬で決して器用なタイプではないだけに、スピード比べになると不安もある。昨年はあとひと息及ばなかったゴールドドリーム、脚を余した感のあるチュウワウィザードも流れ次第でチャンスはありそうだ。また、3歳のカフェファラオは包まれた際に不安があるが、スムーズな競馬をできれば能力は通用しそう。世代交代ができるか注目が集まる。

中京ダートは週によってかなり極端な傾向が出るケースがある。今週末の馬場状態には注目したい。

さて、最後に注目馬を2頭挙げておきたい。

クリソベリル

わざわざココで挙げるまでもないかもしれないが、やはり今年も有力。中距離経験を積んできた分位置取りが心配になるが、強気な川田騎手ならばキッチリ位置を取って運んでくれるはずだ。外枠も包まれる心配がないという点では安心感がある。

アナザートゥルース

穴を狙うレースではないことは承知の上だが…一撃ならアナザートゥルースが怖い。近走は展開が向かないレースが続いているが、それでも大崩れしていないのは地力の高さゆえだろう。スピードもありどちらかと言えば中央のダートの方が合う。不調でもなんだかんだシーズンに一度はG1で持って来るデムーロ騎手の手腕にも期待したい。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年11月29日() 08:30 覆面ドクター・英
JC・2020
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先週のマイルCSは予想通りルメール騎手と強い馬(グランアレグリア)が強い競馬を見せてくれたのと、やはりM.デムーロ騎手のサリオスがスローなのに後方で冴えない騎乗、というざっくりそんな印象の結末に。まさしく今の流れなんでしょうね。私自身は、相性の悪いアドマイヤマーズが3着に来てしまったので儲かりませんでした。

JCは史上最高のメンバーと言われるほどすごいことになっており、馬券を当てたいのはもちろんですが、観るだけでもかなり楽しいと思います。時代的に、有馬記念がオールスター戦にならず、賞金も高く力を出し切りやすいコースでもあるJCがオールスター戦なのかもしれません。


<全頭診断>
アーモンドアイ:いよいよ引退レースとなる。春のコラムでも触れた部分だが、秋は東京コースしか使わないだろうというのは予想通り。最も向くであろう秋の天皇賞でも、ラストで詰められたように、さらに400m延びるのは正直きついのでは。能力が高すぎるだけに、どうにかしてしまうかもしれないが......。

コントレイル:2000m前後がベストとみられるが、菊花賞よりは明らかに向く舞台。ただ、1週前の動きが悪く、ようやく上向いて間に合った感。大目標の三冠達成のために神戸新聞杯も使って秋3戦目となり、やはりお疲れ気味では。

デアリングタクト:昔だったら3歳牝馬というだけで消して良かったくらいだが、成長・完成の早い今なら53kgはかなり有利。秋華賞から中5週あり、調整もしやすく順調。本質的にこの距離・コースも3強の中ではもっとも適性が高く、妙味があるのではないか。

カレンブーケドール:昨年はオークス秋華賞、JCでいずれも2着と活躍。今年は京都記念2着、秋になってオールカマーも2着と、なかなか勝ち切れないのは変わらず。ただ昨年ほどの勢いは感じず、55kgを背負い、相手も強くなり、内目で前に行って粘りにくい馬場状態の今年は、消して妙味か。

グローリーヴェイズ:約1年前には香港ヴァーズを勝ち、今秋も京都大賞典をしっかり勝っての参戦。メジロ母系だけに、あまり高速馬場過ぎるのは嫌でもあり、今の馬場はちょうど良いのでは。

ワールドプレミア:昨年の菊花賞馬で有馬記念でも3着と好走するも、今年はここまで使えず。ただ調教の動きは良く、長期休養明けは気にせず買ってみたい。

キセキ:今年は宝塚記念で差して2着、京都大賞典でも後方からの競馬で2着。前走の天皇賞(秋)では、スロー気味な中をうまく先行して流れに乗ったが、瞬発力負けしての5着と結果は出せなかった。ただこの距離で、広々としたこの舞台なら、一昨年のJCでアーモンドアイの2着したように、そこそこやれても良い。

ユーキャンスマイル:昨秋は天皇賞(秋)4着、JC5着。今年は間隔が詰まるアルゼンチン共和国杯で1番人気4着に負けての参戦。昨年より勢いがなく、相手は強くなるとくれば、着順は下がりそうだが。

ウェイトゥパリス:唯一の外国馬で、血統表で、父はデインヒルやイルドブルボン、母にはカロやヌレイエフといった、日本でもおなじみの名があり、日本の芝にも適性があってもおかしくなさそう。ただ、実際問題は、日本の高速馬場は辛いのではとみる。

マカヒキ:昨年のこのレースで4着とそれなりに好走したのだが、今年は大阪杯11着のみの戦績でここへ。順調さを欠いた7歳秋だけに、厳しいだろう。

ミッキースワロー天皇賞(春)で3着したが、得意の中山のオールカマーで今秋5着と敗れてしまい、そろそろ衰えてきたのでは。

クレッシェンドラヴステイゴールド×サドラーズウェルズの配合の割には2000m前後がベストで、2400mで特に買いたい感じはしない。

トーラスジェミニエイシンフラッシュはかなり例外だったと思われる瞬発力の無いキングズベスト産駒だが、重賞実績がエプソムC3着のみとほとんど無く、要らない。

パフォーマプロミス:8歳秋となったが6月には鳴尾記念を勝ち(10番人気)、ステイゴールド産駒らしく高齢になっても衰えが少なく元気ではある。ただJCでどうこういうレベルではないのでは。

ヨシオ:ずっとダートを使われてきて、7歳秋のここで芝を使ってきても買いたいとは思えない。


<まとめ>
有力:デアリングタクトコントレイルアーモンドアイ

ヒモに:グローリーヴェイズワールドプレミアキセキ

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カレンブーケドールの口コミ


口コミ一覧

本日の見所(愛知杯)

 山崎エリカ 2021年1月16日() 12:43

閲覧 226ビュー コメント 0 ナイス 11

2021年 愛知杯
_______

5年前より暮れのターコイズSがGⅢに昇格した影響で、かつてほどメンバーが集わなくなった愛知杯。特に昨年は重賞ウイナーがデンコウアンジュのみというメンバー構成で、同馬が優勝しました。しかし、今年は3歳スプリント重賞から牡馬混合の中距離重賞も含めて、重賞ウイナーが6頭と過去5年よりもメンバーが集いました。

このレースが行われる中京芝2000mの舞台は、スタンド前の直線の中間からスタートして、最初の1コーナーまでの直線は約314mとそこまで短くありませんが、坂の上りのスタートになるので、比較的にペースが落ち着きやすいのが特徴。

実際に中京芝2000mで行われた一昨年のこのレースでは、逃げるランドネを見ながら4番手でレースを運んだワンブレスアウェイがあのノームコアの追撃を振り切って優勝。そのランドネも3着と善戦しています。今年は一昨年と比べて、タガノアスワド、ディアンドル、ナルハヤと逃げ馬が揃ってはいますが、それでも前半から後続を大きく引き離しにくいコース形態なので、平均ペースの範囲内には収まる可能性が高いでしょう。

中京芝コースは、高速馬場だった開幕週からどんどん時計を要ようになってはいますが、それでも内目と前目が有利の先週の傾向を引き継ぎ、本日の中京5レースの新馬戦でも3番枠のレイモンドバローズの逃げ切り勝ちを決めました。

今回の出走馬の中でもっとも強いのは、昨秋のオールカマーでカレンブーケドールらを差し切った1番人気のセンテリュオですが、同馬は自ら動けない馬。小雨が降りだしたのは気になりますが、ハンデの軽い馬の内目、前目からの一発を狙てみるのも面白いでしょう。


★★★★★★★★★★
Twitterもよろしく!
@_yamazaki_erika
★★★★★★★★★★

 グラニースミス 2020年12月28日(月) 11:39
牝馬? V9? ~先週の競馬~ 
閲覧 331ビュー コメント 12 ナイス 107

今年の流行語大賞は、「3密」
密集・密接までは即答出来ても、もうひとつが…
密閉はいつも出てこない(笑)

今年の競馬は、
「無」 無観客と無敗、3冠馬、
最後は何だろう?牝馬かぁ?V9かなぁ?…と有馬記念の直前に思う
もしかして、今年の3冠騎手 福永-松山-ルメール で決まったりして思った。
この馬券が2着・3着・4着でドボーンでした(笑)

【ホープフルS  JRAHPの掲載馬の結果】
ダノンザキッド1着、オーソクレース2着、ヨーホーレイク3着、ランドオブリバティ中止
シュヴァリエローズ5着、タイトルホルダー4着、アドマイヤザーゲ10着、マカオンドール8着
1~3着まで掲載されていました。
勝ったのは「無敗」の重賞勝ち馬ダノンザキッドでした。
◎本命 ランドオブリバティ はコースアウトしてハズれました。

【阪神C  JRAHPの掲載馬の結果】
インディチャンプ3着、ステルヴィオ12着、フィアーノロマーノ9着、ダノンファンタジー1着
サウンドキアラ4着、マルターズディオサ2着、ジャンダルム7着同着、クリノガウディー5着
1~3着まで掲載されていました。
勝ったのも、2着馬も「牝馬」でした。
◎インディチャンプ 〇ダノンファンタジー でいつものワイドなら的中なのに…

【有馬記念  JRAHPの掲載馬の結果】
クロノジェネシス1着、フィエールマン3着、カレンブーケドール5着、ラッキーライラック4着
ラヴズオンリーユー10着、ワールドプレミア5着、オーソリティ14着、キセキ12着
1・3着が掲載されていました。2着サラキアの掲載がありませんでした。
ノーザンファームの馬が1~5着まで独占
古馬混合のGI 26連勝
今年の牡牝混合のJRAGIで牝馬は9勝目
今年、サンデーレーシングはJRAGI 9勝目

結局先週の3重賞は3連敗でいい所がありませんでした。(汗)

今朝、郵便箱に2021年JRAオリジナルカレンダーが届きました。
40万人には、選ばれたようです。
ここは何とか当たって、ホッとしました(笑)

では

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 DEEB 2020年12月27日() 18:12
恥ずかしい馬予想2020.12.27[結果]
閲覧 131ビュー コメント 0 ナイス 7

中山 8R グッドラックハンデキャップ 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 4 ディバインフォース…6着
○ 7 ライル…16着
▲12 ペレ…3着
△16 ディアスティマ…1着
× 6 テーオーフォルテ…5着
× 1 エヴァーガーデン…9着
[結果:ハズレ×]

中山 9R ベストウィッシュカップ 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 6 キャノンバローズ…2着
○16 クレッセントムーン…1着
▲15 シークレットアイズ…4着
△ 5 ルナエクリプス…9着
× 9 キョウエイパラスト…12着
×14 グレンマクナス…3着
[結果:アタリ○ 3連複 6-14-16 5,060円]

中山10R 2020フェアウェルステークス 3歳以上3勝クラス(混合)[指定]
◎ 5 ノンライセンス…1着
○ 7 スナークスター…2着
▲ 6 メイショウハナモリ…9着
△ 3 ニシノホライゾン…4着
×13 フォルツァエフ…8着
×10 ☆ホウオウカトリーヌ…10着
[結果:ハズレ×]

中山11R 有馬記念 GⅠ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 9 クロノジェネシス…1着
○13 フィエールマン…3着
▲ 6 キセキ…12着
△10 カレンブーケドール…5着
× 8 ペルシアンナイト…7着
× 7 ラッキーライラック…4着
[結果:ハズレ×]

中山12R ハッピーエンドカップ 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 2 フェルミスフィア…11着
○ 8 キーダイヤ…16着
▲14 アルピニズム…1着
△ 4 ラキ…7着
× 9 ジョニーズララバイ…8着
× 3 ヴェルスパー…5着
[結果:ハズレ×]

阪神 1R 2歳未勝利牝[指定]
◎ 3 エムティーロゼッタ…11着
○ 4 ハルキジェイソウル…13着
▲ 1 ゴールドジャーニー…12着
△11 ☆ベルヴォーグ…1着
× 5 ガールズヒロイン…6着
×13 マラッカ…9着
[結果:アタリ△ 複勝 11 190円]

阪神 9R 春待月賞 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 7 チュウワノキセキ…2着
○ 2 キャッチミーアップ…1着
▲ 9 メイショウカミシマ…5着
△ 1 ジュンライトボルト…4着
×11 ルーチェデラヴィタ…9着
×12 ディアボレット…8着
[結果:ハズレ×]

阪神10R フォーチュンカップ 3歳以上3勝クラス(混合)[指定]
◎ 4 ゲンパチルシファー…10着
○14 タイガーインディ…14着
▲ 6 テオレーマ…2着
△16 グランデストラーダ…12着
×13 ペガサス…7着
× 1 ギャラクシーソウル…8着
☆10 サンラモンバレー…16着
[結果:ハズレ×]

阪神11R ギャラクシーステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎12 ★メイショウテンスイ…15着
○10 サヴィ…11着
▲16 スマートセラヴィー…3着
△ 2 ヴァニラアイス…10着
× 4 スマートダンディー…2着
×13 スマートアヴァロン…7着
[結果:ハズレ×]

阪神12R 2020ファイナルステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 1 ガゼボ…1着
○ 8 イーサンパンサー…12着
▲ 5 ステイオンザトップ…9着
△ 6 メイショウチタン…2着
× 3 シャイニーロック…3着
× 9 ☆レノーア…11着
☆ 2 オールザゴー…4着
☆13 タガノスカイハイ…5着
[結果:アタリ△ 馬連 1-6 690円]

昨日の予定の散髪は、めんどくさくなって行きませんでした。
今日行くか、どうしようか、年賀状も作らねば。
有馬への参戦の予定が一番大事ですが。
今年は万馬券取れてません。
何とか最終日に、取りたいです、万馬券。

[今日の結果:10戦1勝7敗2分]
万馬券どころか…
来年も競馬を楽しみます。

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コメント一覧
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月27日(金) 00:07:57
関係、前走よりかなり良い、
2:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年9月27日() 15:54:36
横山典弘に競り掛けられた時に津村の未熟が炸裂したのが痛かった。
津村はG2戦に乗せられるレベルに無い。
大バカさは横山典弘に負けるが、津村も失態してるのでどうしようもない。
実に残念だ。
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月25日(金) 18:11:34
夢月、もっと強いはず
スガ、レース内容○

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2020年12月27日有馬記念 G15着
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カレンブーケドールの取材メモ VIP

2020年12月27日 有馬記念 G1 5着
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