カレンブーケドール(競走馬)

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カレンブーケドール
カレンブーケドール
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カレンブーケドール
カレンブーケドール
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2016年4月23日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主鈴木 隆司
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績11戦[2-6-2-1]
総賞金30,923万円
収得賞金14,400万円
英字表記Curren Bouquetd'or
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ソラリア
血統 ][ 産駒 ]
Scat Daddy
So Linda
兄弟 エバーマノガーデンテラス
前走 2020/09/27 産経賞オールカマー G2
次走予定

カレンブーケドールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/09/27 中山 11 オールカマー G2 芝2200 9883.722** 牝4 54.0 津村明秀国枝栄472(+6)2.15.5 0.035.1センテリュオ
20/02/16 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10112.822** 牝4 53.0 津村明秀国枝栄466(0)2.16.8 0.435.9⑧⑧⑦⑤クロノジェネシス
19/11/24 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 151110.552** 牝3 53.0 津村明秀国枝栄466(+2)2.26.0 0.136.9④④スワーヴリチャード
19/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18485.622** 牝3 55.0 津村明秀国枝栄464(0)2.00.2 0.336.2⑥⑧⑧⑦クロノジェネシス
19/09/07 中山 11 紫苑S G3 芝2000 158142.813** 牝3 54.0 津村明秀国枝栄464(+4)1.58.4 0.134.0パッシングスルー
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1851094.1122** 牝3 55.0 津村明秀国枝栄460(-4)2.22.8 0.035.1④④④④ラヴズオンリーユー
19/04/28 東京 11 スイートピー (L) 芝1800 12565.121** 牝3 54.0 津村明秀国枝栄464(-2)1.47.7 -0.033.1⑦④シングフォーユー
19/02/11 東京 11 クイーンC G3 芝1600 9778.544** 牝3 54.0 戸崎圭太国枝栄466(-4)1.34.4 0.233.6④④クロノジェネシス
18/12/16 中山 3 2歳未勝利 芝1600 16361.811** 牝2 54.0 O.マーフ国枝栄470(+6)1.35.5 -0.035.1⑤④④シングフォーユー
18/11/18 東京 2 2歳未勝利 芝1800 16471.713** 牝2 54.0 北村宏司国枝栄464(-2)1.50.4 0.634.3⑥⑧⑦クラサーヴィツァ
18/10/08 東京 5 2歳新馬 芝1600 187136.332** 牝2 54.0 北村宏司国枝栄466(--)1.37.5 0.033.0⑧⑧ダノンキングリー

カレンブーケドールの関連ニュース

 “夏は牝馬”という格言があるが、秋競馬に入っても牝馬が好調だ。京成杯AHはトロワゼトワルスマイルカナ産経賞オールカマーセンテリュオカレンブーケドールがワンツーフィニッシュを飾り、先週のスプリンターズSでもグランアレグリアアウィルアウェイが1、3着に入った。

 今週の京都大賞典には2頭の牝馬がエントリーしているが、条件が好転するミスマンマミーア=写真=に注目だ。前走のケフェウスSは、北海道から輸送して日が浅いなか、後方からしぶとく伸びて5着。【0・1・0・9】の芝2000メートル以下に対して、4走前の同舞台Vをはじめ、2200メートル以上では【3・0・2・3】。寺島調教師は「ひと叩きして、いい感じで上向いています。相手関係は強くなるけど、その他の条件は全て良くなる」と前向き。鞍上の池添騎手も過去10年で2勝2着1回の好成績を挙げており、一発が期待できそうだ。

京都大賞典の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【オールカマー】センテリュオ豪快差し重賞初V 2020年9月28日(月) 04:56

 産経賞オールカマーが27日、中山競馬場で9頭によって争われ、戸崎騎乗で5番人気のセンテリュオがハナ差の接戦を制して重賞初勝利を飾った。2着は2番人気のカレンブーケドールで、出走した2頭の牝馬がワンツー。1番人気のミッキースワローは5着に終わった。

 ◇

 秋の中山GIIで、牡馬を尻目に女の戦いが繰り広げられた。4歳カレンブーケドールと5歳センテリュオ。ともに重賞初勝利を懸けたハナ差の接戦を制したのは、1歳年上のセンテリュオだ。

 「ゴールしたときは、かわしたか分かりませんでしたが、勝ってくれて馬が力を出し切ってくれました」

 初コンビの戸崎騎手が笑顔で振り返る。道中は後方待機。1000メートル通過64秒3の超スローペースとなり、これを嫌って各馬が動き出してペースアップしたのが幸いした。先に動いたミッキースワローの後ろから進出し、直線でためていた力を解き放つと、粘り込みを図るブーケドールをゴール直前で捕らえた。

 「ペースは遅いと思ったけど、途中から流れてくれて良かった。外々を回って差し切るんだから力がある証拠です」と鞍上は切れ味を絶賛した。

 ホッとした表情を見せたのが高野調教師だ。「めちゃめちゃうれしいです。素質はあるけどデビューが遅かったし、勝てるレースを勝てなかったり、重賞で人気になっても成績を出せなかったり、ここまで長かった」と笑みがこぼれっぱなしだった。

 次走は、昨年4着のエリザベス女王杯(11月15日、阪神、GI、芝2200メートル)へ向かう。「そこを目標にローテーションを組んできました。昨年の4着はフロックじゃないですし、より状態を上げていきたい」とトレーナーの意気も揚がる。

 5歳秋に開花した遅咲きのディープインパクト産駒。この勢いで、ビッグタイトルも手中に収める。(柴田章利)



★27日中山11R「産経賞オールカマー」の着順&払戻金はこちら



センテリュオ 父ディープインパクト、母アドマイヤキラメキ、母の父エンドスウィープ。鹿毛の牝5歳。栗東・高野友和厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績16戦5勝。獲得賞金1億7529万6000円。重賞は初勝利。産経賞オールカマー高野友和調教師が2015年ショウナンパンドラに次いで2勝目。戸崎圭太騎手は14年マイネルラクリマに次いで2勝目。馬名は「煌めき(スペイン)。母名より連想」。

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【オールカマー】カレンブーケドール4連続2着 2020年9月28日(月) 04:55

 またもや銀メダルだ。重賞初制覇を狙ったカレンブーケドールは、早め先頭から押し切りを図ったが、ゴール寸前で勝ち馬にハナ差かわされた。これでGIを含め、4戦連続5度目の重賞2着。津村騎手は「最後はしのぎ切りたかったが…」と悔しさをあらわにした。



★27日中山11R「産経賞オールカマー」の着順&払戻金はこちら

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【オールカマー】カレンブーケドールが4戦連続2着 津村「休み明けを考えれば頑張っている」 2020年9月27日() 19:38

 9月27日の中山11Rで行われた第66回 産経賞オールカマー(3歳以上オープン、別定、GII、芝2200メートル、9頭立て、1着賞金=6700万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の5番人気センテリュオ(牝5歳、栗東・高野友和厩舎)が鮮やかな差し切りで重賞初制覇。タイムは2分15秒5(稍重)。



 2月の京都記念以来、約7カ月ぶりの実戦となったカレンブーケドールは、好位を追走すると、早めに動いて逃げたジェネラーレウーノに並びかけ、直線で抜き去るもゴール前でセンテリュオの強襲に遭いハナ差の2着。これで去年の秋華賞から4戦連続の2着となった。



 ◆津村明秀騎手「想像していたよりもペースが遅くて掛かりっぱなしで、向こう正面で出していくと落ち着きました。最後はしのぎ切りたかったけど…。休み明けを考えれば頑張っています」



★【産経賞オールカマー】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【オールカマー】センテリュオがハナ差かわして重賞初V!2着カレンで牝馬ワンツー 2020年9月27日() 16:03

 9月27日の中山11Rで行われた第66回 産経賞オールカマー(3歳以上オープン、別定、GII、芝2200メートル、9頭立て、1着賞金=6700万円)は、戸崎圭太騎手騎乗で5番人気のセンテリュオ(牝5歳、栗東・高野友和厩舎)が、直線でジリジリ伸びると、前を走るカレンブーケドールをハナ差かわして重賞初制覇を果たした。タイムは2分15秒5(稍重)。



 2着にはカレンブーケドール(2番人気)、さらにクビ差の3着には、ステイフーリッシュ(3番人気)が入線した。



 産経賞オールカマーを勝ったセンテリュオは、父ディープインパクト、母アドマイヤキラメキ、母の父エンドスウィープという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績は16戦5勝。重賞は初制覇。管理する高野友和調教師は15年ショウナンパンドラに次ぐ2勝目、騎乗した戸崎圭太騎手は14年マイネルラクリマに次ぐ2勝目となった。



 ◆戸崎圭太騎手(1着 センテリュオ)「ゴールしたときは、かわしたかわかりませんでしたが、勝ってくれて馬が力を出し切ってくれました。ペースは遅いと思ったけど、途中から流れてくれてよかった。外々を回って差し切るんだから力がある証拠です」



産経賞オールカマー払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【産経賞オールカマー】入線速報(中山競馬場) 2020年9月27日() 15:50

中山11R・産経賞オールカマー(4回中山7日目 中山競馬場  芝・右外2200m サラ系3歳以上オープン)は、1番手4番センテリュオ(単勝9.1倍/5番人気)、2番手8番カレンブーケドール(単勝3.7倍/2番人気)、3番手7番ステイフーリッシュ(単勝4.9倍/3番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連4-8(18.5倍) 馬単4-8(45.4倍) 3連複4-7-8(28.3倍) 3連単4-8-7(214.8倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2020092706040711
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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カレンブーケドールの関連コラム

閲覧 1,383ビュー コメント 0 ナイス 3

先週は東西でG1へ向けて重要なトライアルレースが2つ。

神戸新聞杯コントレイルが難なく秋初戦を制し、無敗の3冠へ向けて順調なスタートを切った。3~4コーナーでは内枠ゆえに渋滞に巻き込まれそうな場面もあったが、福永騎手とのコンビで難なく捌いて抜け出し。脚力に加えて折り合いもつく、レースセンスも良い、と3拍子揃っており、まさに現代競馬のチャンピオンにふさわしい馬。菊花賞へ王手、あとは道悪や極端な外枠を避けられれば結果もついてきそうだ。

一方オールカマーはゴール寸前でカレンブーケドールを捉えたセンテリュオが大外一気の差し切り勝ち。個人的にもセンテリュオには自信の本命を打っていたが、同時に勝ち切らない自信もあったので、2~3着馬券でズドンと勝負。ゴール前は、「差せ…でも差し過ぎるな…!」と微妙な声援を上げたのも空しく、想定以上の末脚で勝ち切ってしまった。これも競馬なので仕方ない。

それにしても、中山芝は雨の影響もあったとはいえ、特に日曜日は想定以上に外が伸びていた。今週末は雨の心配はほぼなさそうだが、先週の傾向がどう引き継がれるのか注目したい。ちなみに秋の中山3週目(つまりスプリンターズSの前の週)時点で芝が外伸び傾向になるのは、私が個人的に付けている馬場記録を見返すと2016年以来となる。その2016年のスプリンターズSレッドファルクスが外から差し切り勝ち。果たして今年は―。

スプリンターズS展望

というわけで、いよいよ秋G1の開幕戦・スプリンターズSの展望へ。

今年は例年以上に有力馬の乗り替わりが多く、ダノンスマッシュは三浦騎手から川田騎手に戻り、グランアレグリアは池添騎手からルメール騎手に戻る。さらにダイアトニックはココ2戦で手綱を取った武豊騎手が凱旋門賞に遠征するため、横山典騎手がテン乗りとなる。

その中で、注目はダイアトニックと横山典騎手のコンビ。ダイアトニックの父は言わずと知れたトップサイアーのロードカナロア。同産駒は操縦性が高くセンスの良い馬が多く、この特徴が横山典騎手にピタリとハマりそうだ。

実際、横山典騎手はロードカナロア産駒で重賞を3勝。これはアーモンドアイサートゥルナーリアなどで合計10勝を挙げているルメール騎手を別格とすれば、最多タイの記録となる。他に3勝しているのは北村友騎手、武豊騎手の2人。しかし、北村騎手は騎乗機会25、武豊騎手は同12に対し、横山典騎手はわずか5回の騎乗で3勝をしている。その内訳はトロワゼトワルで2勝、そしてキングオブコージで1勝。

ココまで書いておいてなんだが、正直データはどうでも良い。ただ、レースぶりを見ていても横山典騎手とロードカナロア産駒は非常に手が合っている。同騎手のイマジネーションに対して、同産駒はきちんと応えられる運転のしやすさがあるからだろう。とりわけキングオブコージとのコンビで飾った4連勝は、世界でも横山典騎手でしか成し得なかったものだと思う。テン乗りで勝利した今年の年明け1回京都の4歳上1勝クラスでのレースぶりは、その映像を観ながらハイボールを3杯くらい飲めてしまう。

余談が過ぎたが、ダイアトニックはタイミング的にも狙いやすい。前走は完全な外差し競馬での最内枠。私自身も同レースでは評価を5番手まで下げたが、結果は想像を超える15着のいう大敗。ただ、スプリント戦の着順など馬場一つでどうにでも変わる物なので全く気にすることはない。前走は2.3倍の1番人気、今回は恐らく4番人気程度。タイミング的には反発しそうな今回こそが狙いどころだろう。

その他は、人気どころならば、再注目はグランアレグリア。純然たるスプリンターではないと思うが、単純な能力を見れば、ひたすらスプリント路線(付近)で実績を積み重ねているモズスーパーフレアダノンスマッシュよりも能力は上位。前述した通り、今年は例年よりも外が伸びている馬場状態もプラスで、順当に最有力候補とみる。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年9月21日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年09月21日号】特選重賞データ分析編(220)~2020年産経賞オールカマー~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 産経賞 オールカマー 2020年09月27日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【馬番別成績(2014年以降)】
○1~9番 [5-6-6-37](3着内率31.5%)
×10~18番 [1-0-0-29](3着内率3.3%)

 2014年以降に限ると、馬番が10~18番だったにもかかわらず3着以内となったのは、2014年1着のマイネルラクリマのみ。ここ5年はまったく上位に食い込めていません。それほど出走頭数は多くならないかもしれませんが、極端に外寄りの枠を引いた馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→未定
主な「×」該当馬→未定


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走との間隔が中6週以上」だった馬は2014年以降[6-6-6-39](3着内率31.6%)
主な該当馬→カレンブーケドールクレッシェンドラヴフィエールマンミッキースワロー

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2020年5月29日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】オークスは「実は強かった馬」、ダービーは「恵まれた馬」が穴をあけるレース
閲覧 2,360ビュー コメント 0 ナイス 5

オークスデアリングタクトが無敗での2冠を達成。レース前にはかなりイレ込みが見られ、道中の位置取りも戦前に思い浮かべたものとは違っていたかもしれない。それでもキッチリ勝ち切ったところに価値がある。松山騎手も上手く乗れなかったという趣旨の発言をしていたが、もともとこの馬にとって2400mは、「上手く乗りづらい条件」でもあったと思う。そんな状況下でも結果を出したのは見事といって良い。いよいよ無事に夏を越せば、無敗での3冠も見えてきそうだ。

一方、デアリングタクト以外の桜花賞上位勢は軒並み失速。タフな馬場でのレースはそれなりにダメージの残るものだったかもしれない。そう考えると、より一層デアリングタクトの2冠は価値がある。

その中で健闘を見せたのが別路線を歩んだ”ウイン”の2頭。ウインマリリンは持ち味の立ち回りの上手さ、そして操縦性の高さを生かした好走だったが、何より横山典騎手の誘導が見事だった。道中は外からスッとインに入れると、直線もラチ沿いで我慢し、スマイルカナとラチの間を突いて伸びて来た。恐らくこういう騎乗を期待されていたのだとは思うが、それをテン乗りで見事に、一見すると容易くやり遂げてしまうところが凄い。同時に、この立ち回りの上手さは、秋華賞でも怖い存在になるかも…と思わせるものだった。

3着ウインマイティーも和田騎手らしいファイト溢れる騎乗が目立った。和田騎手は高松宮記念でのクリノガウディーの降着などもあったが、大一番では常に警戒すべきジョッキー。今回も持ち味を出し切り、馬の能力を最大限に引き出した。


〜穴馬には2つのパターンがある

さて、唐突だが穴馬にはものすごく大雑把に分類すると2つのパターンがあると思う。

1、気づかれていないが実は強かった
2、何らかの条件に恵まれた

先週のオークスでいえば2〜3着馬は確かに立ち回りが上手く行った面もあるかもしれないが、何より思われているよりも強かったということだろう。ウインマリリンフローラS勝ち馬、3着ウインマイティーは忘れな草賞の勝ち馬。まだキャリアが浅く短期間で成長する若い馬の場合は、往々にしてこういうケースがあり得る。

1のパターンでわかりやすいのは昨年の2着だったカレンブーケドールオークス時点では単勝94.1倍、12番人気という低評価だったが、その後の戦績を見れば実は強かったのだ。

一方、2のパターンは、例えば明らかに馬場に恵まれた、展開に恵まれたといったようなケースだ。今週末行われる日本ダービーでいえば、例えば2年前のコズミックフォース、5年前のサトノラーゼン、6年前のマイネルフロストなどは、明らかに恵まれた好走だったと思う。その後の戦績を見ても、ダービーで好走した戦績にふさわしい活躍をしたとは言い難いからだ。昨年のロジャーバローズがどちらだったかはその後引退してしまったのでわからないが、どちらかといえば2のパターンだったように思う。

誤解のなきよう書くが、だから価値がないというわけではない。ただ、どちらかといえばオークスの穴馬は、1のような「実は強かったパターン」が多く、ダービーでの穴馬は2のような「恵まれたパターン」が多いということだ。


〜ダービーは”恵まれた馬”が穴をあけるレース

というわけで、今週末はいよいよ日本ダービーだが、やはりこれまでの歴史を振り返っても、”恵まれたパターン”の馬を狙い撃つべきではないか? そして、その恵まれの最大要因こそが、枠順である。

ロジャーバローズは1枠1番、コズミックフォースは4枠7番、サトノラーゼンは1枠1番、マイネルフロストは2枠3番。すべて内枠だったのだ。

「そんなの知ってる」

と言われそうだが、わかっていてもなお、やはり内枠が良い、それが近年の日本ダービーということである。ちなみに6番人気以下で馬券に絡んだ馬のうち真ん中より外枠だったのは、2012年に14番枠から7番人気の低評価を覆し3着に好走したトーセンホマレボシが最後だ。以後、同人気で3着以内に入った4頭はすべて真ん中より内枠、そのうち3頭までは1〜3番枠だった。

2011年のウインバリアシオン、2007年のアサクサキングス、古くは1992年のライスシャワーのように、ダービーにおいても「実は強かった」という1のパターンも散見されるが、立ち回り戦になることが増えた近年のダービーは、そういう馬に夢を見るよりも、セコセコと内を回ってくるようなタイプを買った方が良い歴史は物語っている。

そんなことを考えているタイミングでちょうど手元のスマートフォンにダービーの枠順確定の連絡が来たのだが、内枠に入れば…と考え狙っていたウインカーネリアンは大外枠、ヴァルコスは17番枠、マイラプソディは14番枠と揃いも揃って外に行ってしまった。

逆に内枠に入ったのは、1番枠サトノインプレッサ、2番枠アルジャンナ、3番枠ワーケア、4番枠レクセランス、5番枠コントレイル、6番枠ヴェルトライゼンデ…。

心情的にはそれでも外枠に入った「買いたかった馬たち」を狙いたいのだが、過去の傾向に沿うならば、やはりその気持ちを抑えて内枠の馬を狙うべきなのだろう。

能力上位でかつ内枠に入ったコントレイルはともかくとして、それ以外なら、やはり3番枠のワーケアが怖い、というのを一応の結論としたい。ワーケアは穴馬じゃないじゃん、ってことならば、3枠6番に入ったヴェルトライゼンデでどうだろう。東京はあまり合うイメージがないが、今思えばマイネルフロストだってとても合いそうもなかったのだし、そんなことよりも内枠に入ることが大事というレースなのかもしれない。

日本ダービーの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年5月18日(月) 11:00 【ウマニティ】
【U指数的分析】オークス2020
閲覧 2,802ビュー コメント 0 ナイス 7

オークス優駿牝馬)】2012年以降の傾向

過去傾向から、U指数的"買い"データをお届するU指数分析コラム。

○U指数についてもっと詳しく知りたい!という方はこちらをどうぞ


<ポイント①>
・2012年以降で2着連対した16頭のうち11頭がU指数5位以内。基本的に指数上位馬を信頼できるが、指数上位馬は人気も上位というケースが多く、配当妙味はない。U指数を考慮せずに見ても、ふたケタ人気馬の馬券絡みは数えるほどで、人気サイドで決まりやすいレースであることがわかる。よって、指数上位の人気馬を中心に手堅く攻めるのがベター。

<ポイント②>
・軸馬の絞り込みは難しいが、頼れるのは高指数の桜花賞直行組。なかでも指数90以上かつ桜花賞で5番人気以内だった馬の期待値が高く、単勝回収率182.7%、複勝回収率107.3%を記録。連続好走にせよ凡走からの巻き返しにせよ、桜花賞で高い支持を集めていた馬が底力を見せる傾向にある。

<ポイント③>
・低指数馬が3着に入ることはあるが、2着連対圏に食い込んでくる可能性は低い。取捨の基準は、指数90という壁を越えているかどうか。90未満の馬は【1.2.4.61】となっている。例外は14年1着のヌーヴォレコルト(前走桜花賞3着)、17年2着のモズカッチャン(前走フローラS1着)、19年2着のカレンブーケドール(前走スイートピーS1着)と主要ローテでしっかり結果を残している。実績のない低指数馬は基本的に軽視のスタンスで問題ない。


オークスの予想U指数はこちら⇒(オークス重賞特集ページ)で無料会員向けに出走馬全頭のU指数を無料公開中!
会員登録(無料)でご覧いただけますので、会員登録がまだの方は是非ご登録のうえご覧になってください!


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U指数に関する、『シミュレート結果』『予想U指数と結果U指数』『馬齢・クラス別考察』などの詳細情報はこちらのページでご紹介しています⇒『U指数について』ページ
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2019年11月29日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】チャンピオンズカップ展望/前哨戦はハイペースの差し競馬・展開がポイントに
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ジャパンカップはマーフィー騎手が騎乗したスワーヴリチャードが、昨年の大阪杯以来となるG1・2勝目。直線は進路取りに迷うところもあったが、最後は最内を突いて力強く伸びて来た。初来日の際にも好騎乗を連発していた同騎手だが、これで日本のG1初勝利となった。ぬかるんだ馬場でもしっかり走らせる技術も光った。

2着には最内枠の3歳牝馬カレンブーケドール、3着に2番枠ワグネリアン。津村騎手も完璧に乗っているが、今回は勝ち馬の力が上だったということだろう。土曜日の雨で荒れた馬場状態だったものの日曜日はインの方が有利で、ジャパンカップも内で溜めた馬たちが上位を占めた。

スワーヴリチャードはどうやらこのあと有馬記念に向かう公算が高い模様。2年前、キタサンブラックの引退レースとなった同レースでは4着に敗れているが、今回はどこまでやれるか。有力馬が軒並み有馬記念への出走を表明しており、また一枚、メンバーに厚みが加わったことになる。今から3週間後の本番が楽しみになってきた。

もっとも今年のジャパンカップは外国馬ゼロが非常に大きな話題となったが、国内馬のメンバーのレベルも高くはなかった。そのことは有馬記念の予想をする際も忘れないでおきたい。


チャンピオンズカップのポイントは展開

さて、今週末は秋のダートチャンピオン決定戦・チャンピオンズカップ。昨年の覇者ルヴァンスレーヴこそいないものの、一昨年の覇者ゴールドドリーム、今年のフェブラリーSの覇者インティ、さらに4歳オメガパフュームに無敗の3歳馬クリソベリルなど、今年も豪華メンバーが揃った。

そんな中で、今年のポイントは展開だろう。もともと展開に左右されやすいレースで、3年前は先行勢がやり合う形となりサウンドトゥルーが4コーナー13番手からの差し切り勝ち。一方で2年前はコパノリッキーがスンナリ逃げて9番人気ながら3着に粘り、2着に2番手から運んだテイエムジンソクがそのまま粘り込んだ。

今年は前哨戦となるみやこSと武蔵野Sがいずれも厳しい流れで差し馬の台頭が見られた。だが、みやこSでハイペースを演出したスマハマリアンヴェリテは今回出走をしていない。さらに武蔵野Sで逃げて流れを作ったドリームキラリも、今回の顔ぶれの中に名前はない。

前走、厳しい展開に巻き込まれた上に不利もあり惨敗を喫したインティが、今回は武豊騎手に手綱が戻る。陣営はフェブラリーS同様の積極策を示唆するが、これを追い掛ける組がいるのか、いないのかもポイントになりそう。2枠4番という絶好枠を引けたので、インティが内枠からスンナリ行く流れになれば、先行有利&イン有利の決着になる可能性がある。他方、インティに絡む馬がいて隊列が忙しくなれば、差し馬の台頭が見られそうだ。

現時点での本命候補はチュウワウィザード。流れがポイントと書いたが、ハイペース、スローペースいずれの流れにも対応できそうなのがチュウワウィザード。デビュー以来13戦して、連対をしなかったのはわずかに2度だけ、その2度も3着と、つまり一度も馬券圏内を外していないのが本馬。とにかく自在に流れに乗れるので、今回も大崩れなく走る可能性が高い。あとは週末の馬場状態と陣営のコメントなどから展開を読んで、前を取るか、後ろを取るかを考えたい一戦だ。

チャンピオンズカップの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年11月29日(金) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/23~11/24)蒼馬久一郎プロがJC◎▲○的中! 夢月プロは京阪杯○◎▲! 伊吹雅也プロは日曜パーフェクトで大幅プラスを達成!
閲覧 853ビュー コメント 0 ナイス 4


 
23(土)に行われたG3京都2歳S、24(日)に行われたG1ジャパンC、G3京阪杯ほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
24(日)G1ジャパンCを◎スワーヴリチャードカレンブーケドールワグネリアンの予想でパーフェクト的中、3連単2点勝負的中を含め単勝・馬連・3連複・3連単総獲りを記録しました。週末トータルでは、回収率103%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
23(土)G3京都2歳Sで3連複的中を披露すると、24(日)は京都11RオータムリーフSG1ジャパンCG3京阪杯と3戦3勝! 土日2日間トータル回収率226%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
24(日)G1ジャパンCを◎スワーヴリチャードで的中すると、続くG3京阪杯では、○ライトオンキューアイラブテーラーカラクレナイの印3頭のみという予想を披露し5万6460円の払戻しを達成しました。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
23(土)京都1R2歳未勝利京都7R3歳以上1勝クラス、24(日)東京9Rシャングリラ賞的中などの活躍を披露。トータル回収率は116%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
23(土)東京1R2歳未勝利東京7R3歳以上1勝クラス東京12R3歳以上2勝クラス、24(日)京都8R3歳以上2勝クラスG3京阪杯といった的中を披露した先週。トータル回収率は116%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも【U指数】3連単プリンスプロ(319%)、【U指数】馬単マスタープロ(197%)、おかべプロ(183%←2週連続週末プラス)、dream1002プロ(169%)、金子京介プロ(146%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(146%)、ゼット1号プロ(139%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(117%)、くりーくプロ(116%)、山崎エリカプロ(116%)、マカロニスタンダーズプロ(104%)、馬っしぐらプロ(103%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(103%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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カレンブーケドールの口コミ


口コミ一覧
閲覧 85ビュー コメント 0 ナイス 10

 今、JRAHPでレースを観た。馬券はしてない。

 ケイアイノーテック、久々に馬券になったね。津村は船橋市のやつ。なんとなく肩入れしたくなる。
 カレンブーケドールを重賞ウィナーにしたいとこだろう。
 カレンブーケドールはエリザベス女王杯に出そうだね。

 競馬エイトのヒロシTMがアリストテレス◎だね、ファミマで見た。好タイム勝ちの後だもんな。
 吉田均は、もう71歳くらいだろ。まだBSフジにたまに出てるけど。鈴木淑子も。

 赤見千尋は日曜は佐賀競馬にいるってよ。子持ちになってた。

 

 Haya 2020年10月1日(木) 07:00
【~術はある~】(2020.10.1.)(シリウスS、スプリンターズS) 
閲覧 84ビュー コメント 0 ナイス 5

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

日増しに秋の深まりを感じる季節となりました。
来週8日(木)は”寒露”ですが、未だにこの東海地方は暖かい!?

相変わらず、我が懐だけは冷え込み続けていますが、何か…?

<寒露(カンロ)とは?>
季節的には秋の長雨が終わり、本格的な秋が始まるころ。露は結び始めのころは涼しく感じられるが、この季節には寒々として冷たく感じられる。

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
木曜日 : 週末の重賞(刻を見極めるラップ篇)
金曜日 : 週末の重賞(過去ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 途中経過】
第09期(09月12日~10月04日)7日間(紫苑S~スプリンターズS)9戦

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G2神戸新聞杯では、2番コントレイル軸で勝負!
馬単(2 → 6,9,10,11,14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「神戸新聞杯」の軸馬コントレイル、内側に包まれながらも中団追走のまま、直線で馬群の間を抜けて先頭に立つと、持ったままでゴール!! 2着ヴェルトライゼンデ(3人気)、3着ロバートソンキー(14人気)。反省点として、相手馬の選択に失敗!? 絶対王者コントレイルだけに、普段ならハイブリッド推定後半3ハロン2位ヴェルトライゼンデ(2着馬)を狙うべきだった。だが、熱発明けだっただけに不安要因もあり迷いが…残念。


日曜、G2オールカマーでは、7番ステイフーリッシュ軸で勝負!
馬連(7-1,3,4,8) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「オールカマー」の軸馬ステイフーリッシュ、スタート良く理想の先行2番手追走。直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、3着入線。優勝センテリュオ(5人気)、2着カレンブーケドール(2人気)で中波乱!?反省点として、馬券種の選択に失敗!? 出走頭数9頭だっただけに、有力馬絡みの馬券はすべて配当が低く、ワイド馬券は買えなかった。仮に、3連複馬券(2830円)だったら…残念。


週末、2戦 2敗の完敗でした。本命馬券も当たらない!? まして穴馬券も当たらない!? メンタルは、すでにボロボロ…。週末までに立て直して、復活できるのか!? 


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
【着別度数】単勝回収率/複勝回収率
シリウスS=中京(ダ)1900=【3-1-1-5】101%/71%
スプリンターズS=中山(芝)1200=【4-1-1-4】117%/82%

【ラップ分析試行錯誤中】
【ラップ分析実戦 結果検証篇】
<G2神戸新聞杯 (タイム2分12秒5)の回顧>
LAP(前半3F 35.0)
LAP(後半3F 36.2)
コントレイル(1着)福永祐一騎手のコメント「勝つことができてホッとしています。負けていない馬なので、休み明けとはいえ、落とすわけにはいかないという状況の中で、余力を持って勝つことができたのが何よりです。今日は戦前から難しいレースになると思っていたのですが、内枠ということで、いかに進路を見つけてストレスなく走らせることができるかということが課題でした。やはり難しいレースになりました。本当はもっと進路を早く確保したいところでしたが、内枠ということもあり、流れの中で進路を探しながらでした。慌てないことだけは肝に銘じて乗っていました。手応えがありましたし、瞬時に反応ができる馬ですから、慌てずに直線を向くことができました。(無敗の三冠に向けて)今日も負けずにいけましたし、ぜひ達成できるように頑張っていきたいです」

<重賞ラップ分析実戦篇>
スプリンターズS 中山(芝)1200㍍(3歳以上OP)
<傾 向>
実力伯仲のメンバーが揃い、混戦??
<ポイント>
今開催の中山芝は例年より時計がかかる!!
<注目馬>
グランアレグリア(牝4、美浦・藤沢和雄)
G1ヴィクトリアマイルを4馬身差で快勝した女王アーモンドアイをG1安田記念で完封。スタートさえ決まれば、前走のように突き抜ける可能性は高い。

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(シリウスS)
注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数値56"

過去10年内(2-1-0-2/5)回収率208%
勝率40%/連対率60%/複勝率60%

近5年内(1-1-0-0/2)回収率350%
勝率50%/連対率100%/複勝率100%

18~19年連続で出現しているだけに、今年は期待薄!?


(スプリンターズS)
注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数12~13位"

過去10年内(回収率173%)
(1-2-2-5/10)勝率10%/連対率30%/複勝率50%
近5年内 (回収率111%)
(0-2-0-3/5)勝率0%/連対率40%/複勝率40%

単純に過去10年内50%の確率で馬券に絡んでいる。
昨年は出現していないだけに、今年は期待したい!!


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 うまなり@48 2020年9月28日(月) 17:07
産経賞オールカマーの結果
閲覧 75ビュー コメント 0 ナイス 6

1着 4番 センテリュオ    ○ 

2着 8番 カレンブーケドール △

3着 7番 ステイフーリッシュ ▲

4着 1番 クレッシェンドラヴ △

5着 3番 ミッキースワロー ◎



買い目の基本は3連単5頭BOX、印を見ると的中って思いますよね!!

予想馬の全てが5着までに入っていて外しようがありません。

でもハズレ~><

競馬あるある、こういう時に限って基本を無視して予想上位3頭の馬単BOXを買っているwww

惜しくてもハズレは外れ!!


マイブログ「三日坊主の秘密基地・競馬予想」
https://ameblo.jp/umanari-s48/entry-12628067490.html

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コメント一覧
2:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年9月27日() 15:54:36
横山典弘に競り掛けられた時に津村の未熟が炸裂したのが痛かった。
津村はG2戦に乗せられるレベルに無い。
大バカさは横山典弘に負けるが、津村も失態してるのでどうしようもない。
実に残念だ。
1:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年9月25日(金) 18:11:34
夢月、もっと強いはず
スガ、レース内容○

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2020年9月27日産経賞オールカマー G22着
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自信
厩舎の
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2020年9月27日 産経賞オールカマー G2 2着
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レース後
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