カレンブーケドール(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
カレンブーケドール
カレンブーケドール
カレンブーケドール
カレンブーケドール
カレンブーケドール
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2016年4月23日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主鈴木 隆司
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 8戦[2-3-2-1]
総賞金13,593万円
収得賞金5,800万円
英字表記Curren Bouquetd'or
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ソラリア
血統 ][ 産駒 ]
Scat Daddy
So Linda
兄弟 ガーデンテラスエバーマノ
前走 2019/10/13 秋華賞 G1
次走予定

カレンブーケドールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18485.622** 牝3 55.0 津村明秀国枝栄464(0)2.00.2 0.336.2⑥⑧⑧⑦クロノジェネシス
19/09/07 中山 11 紫苑S G3 芝2000 158142.813** 牝3 54.0 津村明秀国枝栄464(+4)1.58.4 0.134.0パッシングスルー
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1851094.1122** 牝3 55.0 津村明秀国枝栄460(-4)2.22.8 0.035.1④④④④ラヴズオンリーユー
19/04/28 東京 11 スイートピー (L) 芝1800 12565.121** 牝3 54.0 津村明秀国枝栄464(-2)1.47.7 -0.033.1⑦④シングフォーユー
19/02/11 東京 11 クイーンC G3 芝1600 9778.544** 牝3 54.0 戸崎圭太国枝栄466(-4)1.34.4 0.233.6④④クロノジェネシス
18/12/16 中山 3 2歳未勝利 芝1600 16361.811** 牝2 54.0 O.マーフ国枝栄470(+6)1.35.5 -0.035.1⑤④④シングフォーユー
18/11/18 東京 2 2歳未勝利 芝1800 16471.713** 牝2 54.0 北村宏司国枝栄464(-2)1.50.4 0.634.3⑥⑧⑦クラサーヴィツァ
18/10/08 東京 5 2歳新馬 芝1600 187136.332** 牝2 54.0 北村宏司国枝栄466(--)1.37.5 0.033.0⑧⑧ダノンキングリー

カレンブーケドールの関連ニュース

 9番人気のフロンテアクイーンが重賞で6度目となる銀メダル。津村騎手は「悔しい。素直な馬でレースも上手に運べたし、直線もしのげたと思ったけど、勝ち馬の切れ味がすごかった」と前日の秋華賞カレンブーケドール)に続く2着惜敗に唇をかんだ。同じく連日2着の国枝調教師は「きょうは勝ち馬の脚が違った。次はエリザベス女王杯に進みたい」と今後のプランを語った。

【秋華賞】クロノジェネシス、秋に華咲いた! 2019年10月14日(月) 04:04

 3歳牝馬3冠の最終戦となる秋華賞が13日、京都競馬場で17頭によって争われ、4番人気のクロノジェネシスが好位から抜け出してGI初制覇。春の2冠はともに3着に敗れたが、雪辱を果たした。管理する斉藤崇史調教師もJRA・GI初勝利となった。このあとはエリザベス女王杯(11月10日、京都、GI、芝2200メートル)に向かう。

 「シャーッ!」。検量室前でクロノジェネシスの馬上から降りると、北村友騎手が両手を突き上げて感情を爆発させた。牝馬3冠路線をともに歩んできたパートナーが、最後の1冠で悲願のGI初制覇。鞍上は喜びを押さえながら振り返った。

 「理想的なポジションで来られました。4コーナーでは、いつでも抜け出せる手応え。自信を持って追い出しました」

 少し押して、人気のダノンファンタジーを見ながら好位の内を追走。脚をため込み、直線入り口で外に持ち出されると、エンジンを一気に吹かす。前の人気馬をかわし、逃げ粘るビーチサンバを残り150メートルで捕らえきり、カレンブーケドールの追撃も余裕を持って封じた。初代秋華賞ファビラスラフインの1996年以来に芦毛が先頭でゴールを駆け抜けた。

 デビューから7戦全て手綱を取り、GIの阪神JF2着、桜花賞オークスはともに3着。能力を肌で感じながら、もどかしい結果に悔しさが募った。「ここで絶対に勝つんだ、という気持ちでした。ずっと乗せていただき、ようやく結果を出せて、本当に“うれしい”のひと言」。あふれる思いが、雄叫びに表れた。

 「抜けてくる脚が良かったですし、残り1ハロンで勝てるかな、と。うれしかったのと、ホッとしたのと両方ですね」

 開業4年目の斉藤崇調教師は静かに喜びをかみしめた。今年のクイーンCでの重賞初制覇と同じく、クロノジェネシスでGI初制覇。松永幹厩舎で調教助手だった09年には、担当のレッドディザイア秋華賞を制した。「あの馬がいなかったら今の僕はいません。同じ(5)番。縁ですね」。史上4頭目のオークスからの直行Vにも「昨年(アーモンドアイ)勝った馬がいますから。ノーザンファームさんときっちりやってきました」と仕上がりに胸を張った。

 この後はエリザベス女王杯を予定。「自分にとっても、クロノジェネシスにとっても、斉藤先生にとっても、大きな1勝。これを励みに、また頑張りたい」と北村友騎手は意気込む。クロノジェネシスが、古馬牝馬界統一へ力強く駆け出した。 (千葉智春)

★ノーザンF5連覇

 春の鬱憤を晴らし、GI初制覇を果たしたクロノジェネシス。生産者のノーザンファームは、2015年ミッキークイーンから5連覇となった。

 「強いレースでしたね。この馬の持ち味がうまく生きた勝利でした」と同ファームの吉田勝己代表(70)。「馬体重の20キロ増は、成長分とみていいでしょう。しぶい血統で、よくここまでの子を出してくれました」と、ノームコアヴィクトリアマイルV、父ハービンジャー)との姉妹GI制覇に満面の笑みを浮かべた。

 オーナーの(有)サンデーレーシングは、12年ジェンティルドンナ以来の優勝。吉田俊介代表(45)は「いいポジションで競馬ができていました。フレッシュな状態でレースに臨めたのも良かったと思います」と晴れやかな表情だった。

 現在2歳の半妹クロトノーナ(父ルーラーシップ)は美浦・大和田成厩舎に入厩予定。1歳の牡馬(父モーリス)は、今年のセレクトセール1歳セリで金子真人オーナーが5200万円で競り落としている。当歳はおらず、母のおなかにはモーリスの子が受胎中だ。



★13日京都11R「秋華賞」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【秋華賞】ブーケ、オークスに続き2着 2019年10月14日(月) 04:03

 2番人気のカレンブーケドールオークスに続いて2着。道中は中団でクロノジェネシスの後ろを追走。直線ではクロノと同じように馬群を割って伸びたが、かわせなかった。

 津村騎手は「勝ち馬を見ながらいい位置で運べました。切れ味に負けましたが、狭いところを割る根性を見せたし、思っている以上にどんどん良くなっていますね」と今後に期待を寄せた。

 次走は未定だが、国枝調教師は「あの(ハイ)ペースだから結果的に位置もよかった。こういう競馬ができて選択肢が広がった。次は長めを使いたい」と話した。



★13日京都11R「秋華賞」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【秋華賞】カレンブーケドールは樫に続き2着 津村「切れ味で負けた」 2019年10月13日() 19:53

 10月13日の京都11Rで行われた第24回秋華賞(3歳オープン、GI、芝2000メートル、牝馬、17頭立て、1着賞金=1億円)は、北村友一騎手騎乗の4番人気クロノジェネシス(牝3歳、栗東・斉藤崇史厩舎)が好位追走から直線は馬場の中ほどを伸びてラストの1冠のタイトルをものにした。タイムは1分59秒9(稍重)。



 トライアルの紫苑S3着からの参戦となったカレンブーケドールは、中団で脚を溜めて最後の直線で懸命に脚を伸ばすも、2馬身差の2着まで。オークスに続いての2着で、初GIタイトルには手が届かなかった。



 津村明秀騎手「勝ち馬を見ながらいい位置で運べました。切れ味で負けましたが、狭いところを割る根性を見せたし、思っている以上にどんどん良くなっていますね」



★【秋華賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【秋華賞】クロノジェネシスがラスト1冠を奪取! 2019年10月13日() 15:51

 10月13日の京都11Rで行われた第24回秋華賞(3歳オープン、GI、芝2000メートル、牝馬、17頭立て、1着賞金=1億円)は、北村友一騎手騎乗の4番人気クロノジェネシス(牝3歳、栗東・斉藤崇史厩舎)が好位追走から直線は馬場の中ほどを伸びてラストの1冠のタイトルをものにした。タイムは1分59秒9(稍重)。

 2馬身差の2着には中団から伸びたカレンブーケドール(2番人気)、さらに1馬身半差遅れた3着に大外を追い込んだシゲルピンクダイヤ(10番人気)。1番人気のダノンファンタジーは3番手追走から伸びを欠き8着に敗れた。

 グランアレグリア桜花賞)とラヴズオンリーユーオークス)が不在のラスト1冠。桜花賞馬とオークス馬が不在の秋華賞は17年ぶり。過去の2回は春のクラシック不出走馬が1~3着を独占したが、今年は1着クロノジェネシス桜花賞3着 オークス3着)、2着カレンブーケドールオークス2着)、3着シゲルピンクダイヤ桜花賞2着 オークス12着)の春のクラシック上位馬が1~3着を占めた。

 秋華賞を勝ったクロノジェネシスは、父バゴ、母クロノロジスト、母の父クロフネという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主はサンデーレーシング。通算成績は7戦4勝。重賞は2019年クイーンC・GIIIに次いで2勝目。秋華賞は、斉藤崇史調教師、北村友一騎手ともに初優勝。

 ◆北村友一騎手(1着 クロノジェネシス)「ずっとコンビを組ませていただいて、春はなかなか結果を出せませんでしたので、絶対に勝つんだっていう気持ちで乗っていました。ある程度流れには乗っていきたいと思っていたので理想的なポジションが取れたと思います。4コーナーに向くときの手応えが、前にダノンファンタジーがいて、いつでも抜け出せるような手応えがあったので、自信を持って追い出せました。変わらずに乗せ続けていただいたことにも感謝ですし、ここで結果を出せたのも本当によかったです」



★【秋華賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【秋華賞】入線速報(京都競馬場) 2019年10月13日() 15:45

京都11R・秋華賞(4回京都4日目 京都競馬場  芝・右2000m サラ系3歳オープン)は、1番手5番クロノジェネシス(単勝6.9倍/5番人気)、2番手8番カレンブーケドール(単勝5.6倍/3番人気)、3番手14番シゲルピンクダイヤ(単勝27.0倍/11番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連5-8(21.8倍) 馬単5-8(49.5倍) 3連複5-8-14(151.7倍) 3連単5-8-14(709.7倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2019101308040411
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

[もっと見る]

⇒もっと見る

カレンブーケドールの関連コラム

閲覧 1,508ビュー コメント 0 ナイス 5

台風19号の影響を大いに受けた先週末の競馬。秋華賞が行われた京都競馬場も、開催こそ予定通り行われたものの雨の影響は避けられず、秋華賞と同じコースで行われた土曜3Rの芝2000m戦を勝ったパンサラッサの上がりは最速ながらなんと40秒3! この数字を見たときには日曜の秋華賞はどれほどタフな馬場になるのかと思ったものだが…。

日曜日は好天に恵まれた上に風も強かったせいか一気に馬場は回復、通常よりも少し時計が掛かる程度の馬場状態となった。レースは福永騎手のビーチサンバが意表を突く逃げの手に出て、コントラチェックが2番手。道中も緩むことはなく、持久力を問われる流れになった。直線、馬群を捌いて抜け出して来たのはオークス以来の久々だったクロノジェネシス。道中はスムーズに馬群の中で折り合うと、2着カレンブーケドールを2馬身突き放す完勝だった。桜花賞オークスはともに3着に敗れた雪辱を果たすとともに、北村友→津村→和田という、デムルメが参戦するG1にしては珍しい日本人騎手の上位独占となった。

クロノジェネシスカレンブーケドールは順調ならばともにエリザベス女王杯に参戦する可能性が高い。今回の2馬身差は一見すると決定的にも見えるかもしれないが、クロノジェネシスはピリピリしたところがあり、叩いての上積みがどこまであるかは微妙なところ。距離延長もどちらかといえばカレンブーケドールの方に分がありそうで、この2頭の勝負付けはまだ済んではいないだろう。無敗のオークスラヴズオンリーユー、そして月曜日に行われた府中牝馬S組も含めて、エリザベス女王杯での激突が楽しみになってきた。


~大雨で発生した極端な馬場傾向

さて、毎週競馬をやっていると年に数回、先週土曜の京都のように、大雨や雪など悪天候の影響を受けることがある。このような、いわば「特殊な状況下」での競馬は、しばしば極端な傾向が生まれる。そして、その傾向を掴むことができれば大きなチャンスが訪れる。

先週の土曜の京都もやはり極端な傾向が出ていた。ザックリまとめると、

芝=タフな馬場で外有利
ダート=逃げ&イン圧倒的有利

実際にデータを見ても、

芝1~4枠(0-2-4-18)
芝5~8枠(5-3-1-25)

ご覧の通り明らかに外が有利。ダートに目を転じても…

ダート逃げ(4-2-0-1)
ダート先行(3-4-5-15)
ダート差し・追込(0-1-2-52)

ご覧の通り、明らかに偏りが出ていた。

このような傾向は基本的に出始めがもっとも狙いどころである。なぜなら、レースを重ねるごとに騎手も、そして我々ファンも気づき始め、対応するようになるからだ。

騎手は馬場の内が悪いとみれば外に出すようになるし、ファンはやはりバイアスに応じて買うようになるから、オッズ的な旨味は薄くなっていく。逆に言えばいち早く気付くことができれば、そこには確実に儲けのチャンスが生まれるわけだ。悪天候となるとあまり馬券を買う気が起きないことも多いかもしれないが、特殊な状況下は特殊な傾向が生まれるので、むしろチャンスなのである。

あくまでも予報段階ではあるが、今週末も雨の予報が出ている。場合によっては先週同様に極端なバイアスが発生する可能性がある。悪天候の日はリアルタイムで馬場をチェックしていると、思わぬチャンスが訪れるかもしれない。


菊花賞神戸新聞杯敗戦組に注目!

今週末は牡馬クラシック最終戦、菊花賞が行われる。

今年はダービー馬ロジャーバローズ不在に加え、皐月賞馬にして神戸新聞杯を圧勝したサートゥルナーリア天皇賞(秋)路線、さらにセントライト記念を勝利したリオンリオンも回避となってしまった。クラシックとしてはかなり寂しい顔ぶれになってしまった印象だが、やはり主役はヴェロックスか。

ヴェロックスは2歳夏に小倉の新馬戦を圧勝すると、クラシックでも皐月賞で2着、ダービー3着と安定したレースぶりを見せている。折り合いもスムーズで距離への不安もなさそうなので、サートゥルナーリア以下、強敵が不在のココは是が非でもモノにしたいところだろう。

むしろ馬券的な興味はヴェロックス以外の馬たちの取捨だろう。人気を集めそうな武豊騎手のワールドプレミアやルメール騎手に乗り替わるニシノデイジーはもちろん怖いが、未知なる3000mが舞台となれば、伏兵台頭の余地もある。

その中で注目は神戸新聞杯敗戦馬とみている。セントライト記念よりも上位勢のメンバーレベルは高く、ココで負けて人気落ちとなる組が面白そうだ。

穴候補筆頭として考えているのはレッドジェニアル神戸新聞杯では3番手につける積極策を選択。折り合いもついており、何より本番へ向けて出していく競馬をできたのは収穫。京都外回りでは既に重賞勝ちの実績があり、本番でも侮れない存在になりそうだ。

同じく神戸新聞杯組で、5着に敗れたユニコーンライオンも侮れない。春はクラシックに出走することすらできなかったが、夏の北海道で連勝し頭角を現してきた。大型馬でジリっぽく、いかにも京都外回りが合いそうなタイプ。淀の長丁場ではたびたび好騎乗を見せてくれる岩田騎手の騎乗も心強く、タフな馬場も苦にしない強みがある。

仮にヴェロックス1強ムードでも、相手次第では波乱の可能性あり。それが今年の菊花賞だ。

菊花賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


登録済みの方はこちらからログイン

2019年10月18日(金) 13:55 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/12~10/15)金子京介プロが秋華賞◎的中、府中牝馬S◎○▲パーフェクト的中他大暴れ!
閲覧 732ビュー コメント 0 ナイス 4



13(日)に行われたG1秋華賞、14(月)に行われたG2府中牝馬Sほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
13(日)G1秋華を「トモの張り抜群、相当良くなった」◎クロノジェネシスで仕留めると、14(月)G2府中牝馬Sは◎スカーレットカラーフロンテアクイーンラッキーライラックでパーフェクト的中!さらに、好調に拍車がかかった火曜には、東京11R白秋S東京12R3歳以上1勝クラスを筆頭にスマッシュヒットを連発し回収率336%を達成。週末トータル成績を回収率206%、収支25万3440円とし2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
13(日)G1秋華は、◎クロノジェネシスカレンブーケドールで馬単ゲット。他にも、15(火)東京5R2歳新馬東京9Rプラタナス賞などで好調予想を披露した先週は、トータル回収率139%、16万3520円のプラスをマーク!2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
12(土)京都5R2歳新馬テイエムフローラ、14(月)京都3R2歳新馬ヴィンチェーレ、同東京3R2歳未勝利プライモーディアル、同東京9R昇仙峡特別ロジティナ、15(火)東京4R2歳新馬タイセイポリシーと、中穴単勝を多数仕留め、3週連続週末プラスを達成。土曜~火曜の4日間トータルでは、回収率171%、収支13万3110円の好成績となっています。
 
 
 
この他にも、田口啄麻プロ(174%)、きいいろプロ(154%)、豚ミンCプロ(151%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(146%)、イレコンデルパサープロ(140%)、おかべプロ(138%)、岡村信将プロ(120%←2週連続週末プラス)、ジョアプロ(114%←2週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(111%)、シムーンプロ(110%)、馬侑迦プロ(105%)、蒼馬久一郎プロ(105%)、夢月プロ(104%←2週連続週末プラス)、nigeプロ(102%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2019年10月9日(水) 18:30 覆面ドクター・英
秋華賞・2019
閲覧 1,884ビュー コメント 0 ナイス 10

先々週のスプリンターズSは本命はバッチリでしたが、秋初戦を大幅馬体重増で逃げられずに凡走したモズスーパーフレアは数戦使わないと立ち直らないと踏んで消し、失敗。ただ、人気サイドでの決着だったので切り替えていきます。
日本馬3頭を消しにして(非国民と言われそうですが)、凱旋門賞はしっかり的中できましたし。

秋華賞はここ数年は堅く収まっているのですが、基本的にG1にしては紛れの多いレースだけに馬券的には楽しみ。
内回りだけに差しにくく、内枠先行が恵まれやすいので、馬券的には人気を背負っての差し損ねに期待(笑)
桜花賞グランアレグリアオークスラヴズオンリーユーともに不在で確固たる軸馬不在、という点も妙味期待をそそる一戦です。

それでは恒例の全頭診断へ


1番人気想定 ダノンファンタジー:暮れの阪神JFを勝利した2歳女王で、桜花賞オークスともに人気ほど走れなかったが、秋の始動戦はやや掛かり気味ながら終いずばっと差し切っての白星発進と、この相手なら人気でも仕方ないか。本質的にはマイル以下が乗りやすそうだが。実力上位は間違いない。ガツンと掛かって終了というのもありえるが。

2番人気想定 クロノジェネシスオークスは正直長いんじゃないかと思って見ていた(世間一般ではオークス向きと早い時期から言われていましたが)マイラー寄りの走りの馬。ここは人気になるが、小さい馬で成長力に疑問があって、差しにくい舞台設定でのこの脚質で、その上ぶっつけ本番での参戦。消しもありか。

3番人気想定 コントラチェック:デビューから4戦連続1番人気だったように人気先行の良血馬という印象だが、ルメール騎手が結局乗るようで、スイスイ逃げ切るというのもあり得る話ではある。ただ、オークス9着からのぶっつけ本番は決してプラスでないのでは?

4番人気想定 カレンブーケドールオークスでは12番人気2着と激走したが(ちょっとうまく行き過ぎたか)、秋始動戦の紫苑Sは人気に応えられずの3着。腕のあるジョッキーと言われ続けてきた津村騎手には頑張って欲しいが、関西だと(秋華賞は特に難しい)ちょっと力を出し切れないかも。

5番人気想定 ビーチサンバオークスでは距離的なこともあり惨敗したが、ローズSでは2着と巻き返してきた。ただ今回はそれなりに人気になりそうで、妙味は極めて薄い状況に。

6番人気想定 パッシングスルー:新馬勝ちの後はシンザン記念とフローラSで負けたが、夏に1勝クラスを福島で勝って、更に紫苑S(近年、同レースはレベルが上がってきている)も勝ち5戦3勝としての臨戦。ルーラーシップ産駒らしい成長曲線を見せていて、本番でも期待できる。

7番人気想定 エスポワール:5戦3勝のここまでで、3勝目を挙げた7月のシンガポールTC賞(2勝クラス)では古馬・牡馬相手に4馬身差の完勝。その後は、敢えてトライアルを使わなかったようで、調教の動きも絶好。ここにきての成長力を加味すると頂点まであるのでは。オルフェーヴル産駒は打率は低いがホームランもあり、ここも然り。かなり期待大。

8番人気想定 サトノダムゼル:鋭い末脚見せて3戦3勝だがいかにも相手が弱く、さほど妙味は生まれないか。良血馬らしく、まだ成長していくのだろうが、活躍はまだ先とみたい。

9番人気想定 シゲルピンクダイヤ:秋初戦はレース前からイレ込んで、末脚不発。気難しくなってきての距離延長は難しく、また末脚を生かすこのタイプはレース適性が高くない。

10番人気以下想定
シェーングランツ:昨秋は良血らしく、能力だけで未勝利勝ちの後にG3アルテミスSも勝ってしまったが、どんどん馬体重が減ってオークスは惨敗。そこからのぶっつけでの秋初戦では、苦しいだろうし、繁殖で期待の馬。

フェアリーポルカ:紫苑S2着からの参戦。2戦目でヴェロックスの勝った若駒Sを使われ3着(リオンリオンには先着)したように期待されつつ、ようやくルーラーシップ産駒らしく、ゆっくりめの成長が追いついてきた感じか。それなりに期待できる馬ではないだろうか。

ブランノワール:2勝クラスを3馬身差で完勝(しかも2連勝)してきての臨戦で、本格化をうかがわせる内容で、ここもヒモには面白いかもしれない。

レッドアネモス:新馬、500万下(サフラン賞)と連勝した馬だが、成長力がいまひとつなのか、春は白百合Sを勝ったもののラジオNIKKEI賞は13着と惨敗。特に期待できず。

シャドウディーヴァ:前走ローズSはハナに立って下げてその後も失速とさっぱりな内容だったが、オークスで6着したように(春はフラワーC、フローラSと重賞でも上位に来れていた)前走をノーカウントとすれば巻き返しあるかも。

メイショウショウブ:実績もマイルまでで、前走ローズSでも池添騎手が距離が長いとレース後にコメントしており、さらに距離延長となるここは大駆け期待できず。

コパカティ:牝馬限定2勝クラスで、ブランノワールに3馬身以上の完敗を喫しており期待薄。

シングフォーユー:春はスイートピーSでカレンブーケドールの2着がある馬だが、夏にようやく1勝クラスを勝っただけと成長力がいまひとつか。

ローズテソーロ:紫苑Sは10番人気6着どまりだがハーツクライ産駒らしく、ひと夏を越しての成長がみられ、キャリアの浅さから上積みもまだまだありそう。今回も激走があっておかしくない。

トゥーフラッシー:2勝クラスで掲示板に載れるかどうかという状態が続いており、ここでは荷が重い。


<まとめ>
有力:エスポワールダノンファンタジー

ヒモに:パッシングスルーコントラチェックカレンブーケドール

穴で:フェアリーポルカブランノワールローズテソーロ

[もっと見る]

2019年10月6日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年10月06日号】特選重賞データ分析編(171)~2019年秋華賞~
閲覧 1,967ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 秋華賞 2019年10月13日(日) 京都芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1800m以上のレース”において“着順が1着、かつ2位入線馬とのタイム差が0.1秒以上”となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [7-7-7-57](複勝率26.9%)
×なし [0-0-0-46](複勝率0.0%)

 中長距離のレースを完勝したことのある馬が中心。単純に優勝経験がない馬はもちろん、タイム差なしの優勝経験しかない馬も、本質的には短距離~マイル向きと見るべきでしょう。今年はこの条件に引っ掛かる実績馬が多いのでご注意ください。

主な「○」該当馬→コントラチェックサトノダムゼルフェアリーポルカ
主な「×」該当馬→カレンブーケドールシゲルピンクダイヤダノンファンタジー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以内」だった馬は2012年以降[7-5-4-28](複勝率36.4%)
主な該当馬→サトノダムゼルフェアリーポルカ

[もっと見る]

2019年9月4日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年09月04日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(166)
閲覧 1,931ビュー コメント 0 ナイス 4



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、エニフステークス、紫苑ステークス産経賞セントウルステークス京成杯オータムハンデキャップの4レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年09月07日(土) 阪神11R エニフステークス
【前走との間隔別成績(2014年以降)】
●中2週以内 [2-1-0-31](複勝率8.8%)
●中3週以上 [3-4-5-24](複勝率33.3%)
→2014年以降に好走を果たした馬の大半は前走との間隔が中3週以上。臨戦過程に余裕のない馬は信頼できません。


▼2019年09月07日(土) 中山11R 紫苑ステークス
【“JRA、かつ1800m以上、かつ2勝クラス以上のレース”において5着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [4-4-5-22](複勝率37.1%)
●なし [1-1-0-51](複勝率3.8%)
→距離適性を重視したい一戦。特別登録を行った馬のうち“JRA、かつ1800m以上、かつ2勝クラス以上のレース”において5着以内となった経験があるのは、カレンブーケドールパッシングスルーフェアリーポルカの3頭だけです。

<<さらにプラス1!>>

[もっと見る]

2019年6月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】よく荒れた5週連続府中G1から得た教訓/馬場状態が気になる今週末の展望
閲覧 1,271ビュー コメント 0 ナイス 2

先週の安田記念は散々な結果になってしまった。当コラムにて、

「2強を軸に、ベタに行くならステルヴィオインディチャンプ、少し捻るならサングレーザーロジクライあたりを…」

などと書いたが、今読み返してもお恥ずかしい限り。2頭ともに外枠に入ったことで多少の胸騒ぎはしたのだが、それにしても最終的な本命だった◎ダノンプレミアムがシンガリ負け、さらに対抗の○アーモンドアイも3着では、言い訳もなにもない。確かにスタート直後の不利もあったが、そもそもいつもスタートを決めるダノンプレミアムが出負けしたことが、大きな不利を受ける要因にもなった。状態面が本物でなかったのだろう。

レース自体は内枠のアエロリットがスンナリ逃げる、いわば”内枠先行レース”。勝ったインディチャンプは福永騎手らしいソツのない立ち回りと完璧な仕掛けが際立った。一方で差して来たアーモンドアイも、素直に負けて強しと言えるものだった。天皇賞(秋)に直行とのことだが、順調ならばかなり有力だろう。


~波乱続きの春G1の教訓

それにしても、オッズ的にも多くのファンが崩れそうもないと考えた2強が共倒れし、改めて競馬の難しさを感じさせられた安田記念だったが、思えば今年の春のG1連戦では同様のシーンを何度も目の当たりにした。

NHKマイルCにおけるグランアレグリアの失速、そして伏兵ケイデンスコールの激走。ヴィクトリアマイルではクロコスミアが3着に踏ん張り、オークスではスイートピーS勝ちのカレンブーケドールが2着と大健闘、ダービーでは無敗のサートゥルナーリアが断然人気を裏切り、勝ったのは最内枠の12番人気ロジャーバローズだった。

1倍台の断然人気馬が馬券圏外に敗れ、2ケタ人気馬が激走する、そんなシーンを何度目の当たりにしたか…。そこで改めて感じたこと、教訓を以下にまとめておきたい。

① 馬場と枠順の重要性

NHKマイルCではグランアレグリアが断然人気を裏切り、8枠のアドマイヤマーズケイデンスコールがワンツーを決めた。これはレースの週末に降った雨の影響が大きかった。結果として内が伸びづらくなり、直線は外からの差しが届いた形だ。いわば桜花賞でスピード勝負を制してきたグランアレグリアにとっては真逆の適性を問われたことになる。

ところが次週のヴィクトリアマイルでは一転して内有利に、ノームコアクロコスミアという2枠の2頭が波乱の立役者となり、ダービーではCコース替わりでやはり内有利になり、最内枠のロジャーバローズが制した。さらに先週の安田記念も人気2頭が外枠に入ったことが波乱の要因だった。実際に勝ったインディチャンプ、2着アエロリットともに4コーナーはインを回っていた。

競馬は時代とともに変わっていくが、トラック競技である以上枠と馬場の重要度は不変だということだ。

② 騎手の重要性

騎手の話をするとどうしても外国人騎手のことになってしまうが、良くも悪くも彼らの存在が目立った。とりわけレーン騎手には大いに悩まされたことだろう。4月末の初来日直後に新潟大賞典を制し、2週後の京王杯スプリングC、返す刀でヴィクトリアマイルを制したあたりで同騎手の株はストップ高状態だった。

ところが以後は精彩を欠くシーンも目立つ。オークスではコントラチェックで逃げて失速、勝ったのはデムーロのラヴズオンリーユー。さらにダービーでは断然の支持を集めたサートゥルナーリアに騎乗したが出遅れて4着と人気を裏切り、安田記念でもステルヴィオで出遅れてしまった。

もちろんレーン騎手の腕が立つのは間違いないが、あくまでも馬券を買う上では同騎手に向いた条件かどうか、そして人気との兼ね合いはどうか、ということを冷静に考える必要がある。

また、日本人騎手では戸崎騎手の奮闘も目立った。天皇賞(春)では中穴グローリーヴェイズを2着に持って来ると、ヴィクトリアマイルでは11番人気クロコスミアで3着、ダノンキングリーアエロリットでも連続して2着と、勝利こそないものの随所で勝負強さを見せていた。

③ 断然人気を疑うことの重要性

多少これまでのことと重複するが、断然人気馬と言えども妄信してはいけないというのも大いなる教訓だろう。グランアレグリアサートゥルナーリアといった馬たちは1倍台で馬券圏外に飛び、先週のアーモンドアイにしても内容は強かったとはいえ3着に敗れた。競馬においては不利や展開不向き、また先週のスタート直後のトラブルのような予測不能な事態が多々起こる。

それは人間が動物を操る…という競馬だからこそ起こり得ることでもあり、それゆえに起こる波乱については常に頭に入れておかなくてはならない。もちろんデータを見れば1倍台というのは高確率で馬券に絡むのだが、逆に言えば飛んだ時の破壊力も凄まじいものがある。先週の安田記念は4番人気→3番人気の馬単が万馬券。これも断然人気馬が飛んだことの破壊力を示すものだ。

競馬は基本的に同じことの繰り返し。我々ファンも…というより人間は常に同じ失敗を繰り返すものだ。だからこそこの春のG1で起こった一連の出来事を改めて振り返り、少しでも今後の教訓にしたいものである。


~関東は梅雨入り、空模様が気になる週末

さて、今週末はG1もひと休み、エプソムCとマーメイドSが行われる。気掛かりなのはこの週末は恐らく梅雨入りし、全国的に雨模様になりそうなことだ。金曜段階ではあるが、関東&関西ともに雨模様だ。週末はどうなるかわからないが、雨の影響が残ればなかなか面白い馬場になるかもしれない。

そこでまずチェックしたいのはダートの馬場状態だ。よく、湿ったダートは前が止まらない…と言われることもあるが、アレは基本的に俗説というか、嘘の部類である。もちろん時と場合によるが、湿ったダートは外が有利になりやすく、場合によっては差しもよく届くようになる。

また、芝への影響だが、特に連続開催の東京は雨の影響を受けると一気に外が伸びる馬場に変貌しそうな気配がある。実際、最近の府中はNHKマイルCがそうだったように、普段は内が伸びても雨が降ると外が顕著に伸びる傾向がある。今週末は特に、馬場の推移には注目しておきたい。

雨の影響が残ることが前提になるが、エプソムCはカラビナブレスジャーニーあたりが面白そう。カラビナは道悪での圧勝歴があり、荒れ馬場は得意。ブレスジャーニーは折り合いに不安があるタイプで、こちらも雨が降って差しが届くような馬場は歓迎だろう。

一方マーメイドSはモーヴサファイアが面白そうだ。上がり掛かる馬場向きのハービンジャー産駒で、阪神芝2000mは馬のみならず、鞍上川田騎手にとっても得意の舞台だ。

今週末は空模様と気象予報を気にしつつ、G1の谷間となる競馬を楽しんでいきたい。



※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

[もっと見る]

⇒もっと見る

カレンブーケドールの口コミ


口コミ一覧
閲覧 303ビュー コメント 0 ナイス 4

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

台風19号通過後は、寒気が日本列島を包み込み、
今秋一番の冷え込みが始まったみたいですね?

我が懐も、また冷え込み始めましたよ?何か?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

※「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中経過】
第10期(10月5日~10月27日)8日間(サウジRC~天皇秋:全10戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G1秋華賞では、6頭を推奨。
(カレンブーケドール、クロノジェネシス、ダノンファンタジー、パッシングスルー、ビーチサンバ、フェアリーポルカ)
馬番コンピの予想では、(1⇒8,17,5,15,16)狙いを参考にして、
5番クロノジェネシス軸で勝負!
ワイド(5⇒1,3,8,11,14,15)
結果は、W的中!(ワイド710円/2120円)

日曜「秋華賞」の軸馬クロノジェネシスは、前走から馬体重+20㌔には驚いたが、春からの成長分、トモがパンパンの状態。その結果が、直線で弾けて優勝!!相手馬も2・3着入線で馬券も的中!反省点として、馬券種の選択か!?3連複(15170円)は、狙えただけに…残念。


月曜、G2府中牝馬ステークスでは、3頭を推奨。
(ディメンシオン、プリモシーン、レッドランディーニ)
馬番コンピの予想では、(8,6⇒10,9,5,1,4,12,7)狙いを参考にして、
14番プリモシーン軸で勝負!
ワイド(14⇒2,3,8,10,13,15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「府中牝馬ステークス」の軸馬プリモシーンは、直線で弾けて優勝のはずが…。直線で馬群に沈み…シンガリ15着惨敗。
反省点として、軸馬選択に失敗!?昨年こそ差し&追込み馬での決着も、人気上位馬に逃げ&先行馬がいた場合、馬券に絡んでいる。今年の場合、15番ラッキーライラックを選択すべきだった。ただ、2着入線のフロンテアクイーンまで買えなかった…残念。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
秋華賞=カレンブーケドール(2着)、クロノジェネシス(1着)、ダノンファンタジー(8着)、
パッシングスルー(10着)、ビーチサンバ(5着)、フェアリーポルカ(16着)

府中牝馬S=ディメンシオン(6着)、プリモシーン(15着)、レッドランディーニ(7着)

【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【菊花賞】(芝3000㍍戦)(3歳オープン)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組のみ)
②前走着順(3着以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アドマイヤスコール、カウディーリョ、カリボール、ヒシゲッコウ、ホウオウサーベル、ヴァンケドミンゴ
②該当外:アドマイヤジャスタ、シフルマン、タガノディアマンテ、ナイママ、ニシノデイジー、メイショウテンゲン、ユニコーンライオン、レッドジェニアル

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2200㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣京都競馬場実績(連対率/複勝率)

サトノルークス  1⃣(1-1-0-1)66%/66%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ザダル  1⃣(0-0-1-0)0%/100%  2⃣未出走
ワールドプレミア  1⃣(0-0-1-0)0%/100%  2⃣(2-0-1-0)66%/100%
ヴェロックス  1⃣(0-1-1-0)50%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%

【菊花賞の有力馬】
サトノルークス、ザダル、ワールドプレミア、ヴェロックス


【富士ステークス】(芝1600㍍戦)(3歳以上オープン)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組のみ)
②馬 齢(3~6歳)
③前走場所&距離(新潟・東京・中山・阪神)(芝16~2200㍍)
④前走9着以内かつ着差0.5秒以内

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:イレイション、ショウナンライズ、メイショウオワラ、リコーワルサー
②該当外:キャンベルジュニア、ダッシングブレイズ、トミケンキルカス
③該当外:エメラルファイト、カテドラル、ストロングタイタン
④該当外:アンノートル、クリノガウディー、ジャンダルム、レイエンダ、レッドオルガ

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣東京競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

アドマイヤマーズ  1⃣(5-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
ノームコア  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-1-0)50%/100%
ロジクライ  1⃣(5-2-2-6)47%/60%  2⃣(2-0-1-2)40%/60%

【富士ステークスの有力馬】
アドマイヤマーズ、ノームコア、ロジクライ

【今週末の重賞レースの注目馬】
菊花賞=サトノルークス、ザダル、ワールドプレミア、ヴェロックス

富士ステークス=アドマイヤマーズ、ノームコア、ロジクライ

 
過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
菊花賞=京都(芝)3000㍍=Ⅾ(62)良なら内枠有利
富士S=東京(芝)1600㍍=B(76)昨年は先行馬が圧倒

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(秋華賞)
【馬連】で
馬番コンピ指数2位から
指数1、3~6位までの5頭へ流して5点。
(1⇒8,17,5,15,16)
結果 5⇒8⇒14
指数4位⇒1位⇒10位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(府中牝馬ステークス)
【馬連】で
馬番コンピ指数4、5位から
指数8~14位までの7頭へ流して14点。
(8,6⇒10,9,5,1,4,12,7)
結果 8⇒6⇒15
指数4位⇒5位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(菊花賞)
【馬連】で
馬番コンピ指数2位から
指数1、3~7位までの6頭へ流して6点。

(富士S)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~5位までの5頭BOX 10点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 数馬さん 2019年10月16日(水) 15:25
菊花賞の狙い目 
閲覧 795ビュー コメント 0 ナイス 11

桜花賞と 皐月賞は セットレースです。
オークスと ダービーも セットレース。

同じ様に、秋華賞と 菊花賞も セットレース。

セットレースと言うのは、前のレースと 後のレースで
同じ事を 繰り返す!

前のレースとは違う事を、後のレースで起きる!

「同じ顔」と 「違う顔」を見せてくれます。



ムズカシイ事では なくて~
例えば、桜花賞の1着馬 グランアレグリアが
前走(12月)から 直行で、桜花賞を勝ちました。


皐月賞も サートゥナルーリアが、12月から直行で
勝ちました。


同じ事を繰り返し、桜花賞と違う事を 皐月賞では
やっています。


秋華賞では、桜花賞馬も オークス馬も 不出走。
菊花賞でも、皐月賞馬もダービー馬も不出走です。

同じ事を 繰り返していますね。


違う点は 何か……?


菊花賞では、トライアルレースの神戸新聞杯1着馬
セントライト記念1着馬も 不出走と発表していました。

トライアル1着~3着までが 、優先出走権で出れます。



それならば、先の秋華賞で トライアル優先出走馬を
馬券にする!と 読めます。



秋華賞のレース結果は
2着したのが カレンブーケドール(トライアル優先馬)。

私は、日記にも書いた通りに
クロノジェネシスと シゲルピンクダイヤの
馬連&ワイドも 買っていましたが、

直線で クロノジェネシスが 抜け出した時、

(馬連は ハズレたな!ワイドのみか…) と思いました。



この2頭が、1着と2着では トライアル優先馬が
絡みません。


クロノジェネシスは トライアル不出走。
シゲルピンクダイヤは トライアル4着で
トライアル優先馬では ありません。


秋華賞と同じ事を繰り返しながら!
秋華賞と違う事を 行われる菊花賞です。

鍵は 出馬表の中に 隠されています。

[もっと見る]

 白ニコ 2019年10月16日(水) 00:01
秋華賞🍁 
閲覧 110ビュー コメント 2 ナイス 29

①桜花賞・オークス4着内
②芝1800m以上勝利🏅経験あり
③通算4勝以上
④ローズS🌹から
➡︎2つ以上該当
∴ダノンファンタジー・クロノジェネシス・カレンブーケドール・シャドウディーヴァ・シゲルピンクダイヤ

▶️⛪️・💐・💎(ピンク色)
今回は①だけでもよかったみたい・・・

凱旋門賞のときもだったけど、
何にしても、終わってから、このデータを信用しておけばよかった💦
と、いっつもいっつも思うのです🥺

画像はWikipediaより

[もっと見る]

⇒もっと見る

カレンブーケドールの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

カレンブーケドールの写真

カレンブーケドールの厩舎情報 VIP

2019年10月13日秋華賞 G12着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

カレンブーケドールの取材メモ VIP

2019年10月13日 秋華賞 G1 2着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。