カレンブーケドール(競走馬)

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カレンブーケドール
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カレンブーケドール
カレンブーケドール
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2016年4月23日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主鈴木 隆司
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績10戦[2-5-2-1]
総賞金28,204万円
収得賞金13,050万円
英字表記Curren Bouquetd'or
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ソラリア
血統 ][ 産駒 ]
Scat Daddy
So Linda
兄弟 エバーマノガーデンテラス
前走 2020/02/16 京都記念 G2
次走予定

カレンブーケドールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/02/16 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10112.822** 牝4 53.0 津村明秀国枝栄466(0)2.16.8 0.435.9⑧⑧⑦⑤クロノジェネシス
19/11/24 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 151110.552** 牝3 53.0 津村明秀国枝栄466(+2)2.26.0 0.136.9④④スワーヴリチャード
19/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18485.622** 牝3 55.0 津村明秀国枝栄464(0)2.00.2 0.336.2⑥⑧⑧⑦クロノジェネシス
19/09/07 中山 11 紫苑S G3 芝2000 158142.813** 牝3 54.0 津村明秀国枝栄464(+4)1.58.4 0.134.0パッシングスルー
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1851094.1122** 牝3 55.0 津村明秀国枝栄460(-4)2.22.8 0.035.1④④④④ラヴズオンリーユー
19/04/28 東京 11 スイートピー (L) 芝1800 12565.121** 牝3 54.0 津村明秀国枝栄464(-2)1.47.7 -0.033.1⑦④シングフォーユー
19/02/11 東京 11 クイーンC G3 芝1600 9778.544** 牝3 54.0 戸崎圭太国枝栄466(-4)1.34.4 0.233.6④④クロノジェネシス
18/12/16 中山 3 2歳未勝利 芝1600 16361.811** 牝2 54.0 O.マーフ国枝栄470(+6)1.35.5 -0.035.1⑤④④シングフォーユー
18/11/18 東京 2 2歳未勝利 芝1800 16471.713** 牝2 54.0 北村宏司国枝栄464(-2)1.50.4 0.634.3⑥⑧⑦クラサーヴィツァ
18/10/08 東京 5 2歳新馬 芝1600 187136.332** 牝2 54.0 北村宏司国枝栄466(--)1.37.5 0.033.0⑧⑧ダノンキングリー

カレンブーケドールの関連ニュース

★昨年の大阪杯では1番人気6着 有馬記念以来のGI制覇狙うブラストワンピース



 ブラストワンピース(牡5歳、美浦・大竹正博厩舎)は、昨年の大阪杯で1番人気に支持されたが、6着に敗れている。同馬は今年初戦となったアメリカJCC・GIIを制し、再び大阪杯に駒を進めてきたが、昨年のリべンジを果たすことができるかどうか。Vなら、2018年有馬記念以来のGI2勝目となる。

 なお、ブラストワンピースに騎乗の川田将雅騎手は、GIに昇格した2017年以降、大阪杯で2017年2着、2018年3着、2019年2着と3年連続で3着以内に入っている。



★久々の勝利目指す2頭のダービー馬マカヒキワグネリアンが参戦



 2016年のダービー馬マカヒキ(牡7歳、栗東・友道康夫厩舎)、2018年のダービー馬ワグネリアン(牡5歳、栗東.友道康夫厩舎)は、今回が4度目の対決となる。2頭はともに金子真人ホールディングス(株)が所有するダービー馬で、昨年の大阪杯ではワグネリアンが3着、マカヒキが4着だったが、今回はどちらが先着するだろうか。マカヒキは、2016年のニエル賞・GII以降、ワグネリアンは2018年の神戸新聞杯・GII以降連敗が続いており、マカヒキは約3年半ぶり、ワグネリアンは約1年半ぶりの勝利がかかる。GI昇格以前の大阪杯では、トウカイテイオーネオユニヴァースメイショウサムソンオルフェーヴルキズナといったダービー馬が勝利を挙げてきたが、マカヒキワグネリアン大阪杯で久々のGIタイトルを手にすることができるかどうか。

 なお、マカヒキワグネリアンを管理する友道調教師は、2013年から7年連続でJRA・GI制覇を遂げており、今年も勝利を挙げれば、グレード制を導入した1984年以降では角居勝彦調教師(2004~2011年)と並びトップとなる8年連続JRA・GI制覇となる。



★金子真人HD(株)所有馬が3頭出走 大阪杯を勝てばJRA・GI完全制覇まであと「4」



 今年の大阪杯には、マカヒキ(牡7歳、栗東・友道康夫厩舎)、ワグネリアン(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)のダービー馬2頭を筆頭に、ジナンボー(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)と計3頭の金子真人ホールディングス(株)所有馬が出走する。同馬主はJRA・GIで通算27勝を挙げているが(※馬主名「金子真人」氏含む)、大阪杯はGI昇格以前も含めて未勝利で、同レース初制覇を遂げることができるか注目だ。なお、大阪杯を勝てば、同馬主は現在実施されているJRA・GIの完全制覇まで残り4レース(高松宮記念マイルCS朝日杯FSホープフルS)となる。

 また、マカヒキワグネリアンジナンボーの父ディープインパクトマカヒキの母ウィキウィキ、ワグネリアンの母ミスアンコール、ジナンボーの母アパパネはすべて金子真人ホールディングス(株)の所有馬(※馬主名「金子真人」氏含む)。父、母、子すべてが同馬主の所有馬によるJRA・GI勝利はこれまでに9回を数えるが、大阪杯で10勝目を挙げることができるかどうか。



★牡牝混合戦では3戦3勝 京都記念を制したクロノジェネシス



 昨年の秋華賞クロノジェネシス(牝4歳、栗東・斉藤崇史厩舎)は、前走の京都記念では2着カレンブーケドールに2馬身半差をつける快勝で今年初戦を白星で飾った。同馬は昨年の“牝馬三冠レース”では桜花賞3着、オークス3着、秋華賞1着と安定した成績を収めたが、牡馬のGI馬も出走する大阪杯で2つ目のGIタイトルを手にすることができるかどうか。Vなら、牝馬の大阪杯制覇はGI昇格以降では初めて、昇格以前を含めると2015年ラキシス以来、5年ぶり8頭目となる。なお、クロノジェネシスは牡牝混合戦で3戦3勝という成績を挙げている。

 また、クロノジェネシスに騎乗の北村友一騎手は、アルアインで制した昨年に続く大阪杯連覇がかかる。同騎手は、昨年の大阪杯で自身初のJRA・GI制覇を飾ると、その後、秋華賞阪神JFも制し年問JRA・GI3勝、JRA重賞7勝を挙げる飛躍の一年となった。北村友一騎手は、4月2日現在、今年のJRA勝利数が6勝と昨年の同時期より勝利数が減っているが、大阪杯を制して、昨年の勢いを取り戻すことができるかどうか。



★父子二代の大阪杯制覇なるか オルフェーヴル産駒のラッキーライラック



 ラッキーライラック(牝5歳、栗東・松永幹夫厩舎)は、今年の大阪杯登録馬で唯一のGI2勝馬。同馬は2歳時に阪神JF・GIを制し、JRA賞最優秀2歳牝馬を受賞。3歳初戦のチューリップ賞・GII1着以降は勝利から遠ざかったが、昨年のエリザベス女王杯・GIで久々のGI制覇を遂げると、その後は香港ヴァーズ・GI2着、中山記念・GII2着と牡馬相手の重賞で好走を続けている。ラッキーライラックの父は2013年の大阪杯優勝馬オルフェーヴルだが、父子二代で大阪杯を制すことができるかどうか。なお、ラッキーライラックにはM.デムーロ騎手が騎乗する。



中山記念でGI馬5頭を撃破 初のGI制覇を目指すダノンキングリー



 ダノンキングリー(牡4歳、美浦・萩原清厩舎)は、昨年の皐月賞3着、ダービー2着となったが、いずれも勝馬と同タイムで走破しており、クラシック制覇まであと一歩のところに迫った。同馬は、今年初戦となった中山記念・GIIでは、ラッキーライラックソウルスターリングインディチャンプなど5頭のGI馬を破り、重賞3勝目をマークしている。グレード制を導入した1984年以降の大阪杯では、前年のダービーで2着となった4歳馬が7頭出走して1勝、2着3回、3着2回と好成績を挙げており、GI昇格後の2018年にはスワーヴリチャードが勝ち、GI初制覇を果たしている。さて、ダノンキングリー大阪杯で初のGIタイトルを手にすることができるかどうか。Vなら、同馬の生産牧場・三嶋牧場はJRA・GI初制覇となる。



★GI昇格後3年連続連対の“金鯱賞組”サトノソルタスロードマイウェイが出走



 大阪杯がGIに昇格した2017年以降、前走で金鯱賞・GIIに出走した馬が3年連続で連対している。金鯱賞は2017年に大阪杯の前哨戦として3月に移設され、2018年はスワーヴリチャード金鯱賞大阪杯を連勝、昨年は金鯱賞5着のアルアイン大阪杯を制している。今年の大阪杯には、金鯱賞で2着に入ったサトノソルタス(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)、10着の口ードマイウェイ(牡4歳、栗東・杉山晴紀厩舎)が出走するが、今年も“金鯱賞組”は好成績を挙げることができるかどうか。

 ロードマイウェイには、GI昇格初年度の2017年大阪杯を制した武豊騎手が騎乗する。同騎手はGI昇格以前も含めると大阪杯で通算7勝を挙げているが、3年ぶりに同レースを制すことができるかどうか。



★GI昇格後初の大阪杯制覇なるか 関東勢はブラストワンピースなど4頭が出走



 GIに昇格した2017年以降の大阪杯では、3年連続で関西馬が上位を独占しており、関東馬の最高成績は2018年ミッキースワローの5着。今年の大阪杯には、GI馬のブラストワンピース(牡5歳、美浦・大竹正博厩舎)を筆頭に、サトノソルタス(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)、ジナンボー(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)、ダノンキングリー(牡4歳、美浦・萩原清厩舎)と計4頭の関東馬が登録しているが、GI昇格後初の大阪杯制覇を果たすことができるかどうか。なお、関東馬が大阪杯を勝てば、1999年サイレントハンター(大久保洋吉厩舎)以来、21年ぶりとなる。

 また、ジナンボーの母はGI5勝を挙げたアパパネで、母子GI制覇がかる。母のアパパネは阪神で2009年阪神JF、2010年桜花賞のGI2勝を挙げたが、産駒のジナンボーも阪神でGI制覇を遂げることができるかどうか。なお、同馬には藤岡佑介騎手が騎乗する。



★中・長距離重賞で他世代をリードする4歳馬・クロノジェネシスなど4頭が出走



 今年実施された中・長距離(芝1800m以上)の古馬重賞の結果を見ると、3月31日現在、4歳馬が12レース中5勝を挙げ、他の世代をリードしている。今年の大阪杯には、京都記念・GIIを制したクロノジェネシス(牝、栗東・斉藤崇史厩舎)、中山記念・GIIを制したダノンキングリー(牡、美浦・萩原清厩舎)など4頭の4歳馬が登録しているが、実力を示すことができるかどうか。



小倉大賞典でJRA重賞初制覇 3度目のJRA・GI挑戦となる鮫島克駿騎手



 デビュー6年目の鮫島克駿騎手が、大阪杯でJRA・GI初制覇を目指す。2015年デビューの同騎手は、1年目から39勝を挙げJRA賞最多勝利新人騎手を受賞。3月31日現在、JRA通算3028戦179勝という成績を挙げている。また、同騎手は2月23日の小倉大賞典・GIIIをカデナとのコンビで制し、2015年にデビューした騎手では初のJRA重賞制覇を果たした。鮫島騎手は、小倉大賞典に続きカデナ(牡6歳、栗東・中竹和也厩舎)とのコンビで大阪杯に参戦するが、重賞初制覇に続き、GI初制覇を成し遂げることができるかどうか。なお、鮫島騎手のJRA・GI挑戦は昨年の阪神JF(7着)以来、3度目。ちなみに、カデナは芝2000m重賞で2017年京都2歳S・GIII、2018年弥生賞・GIIの2勝を挙げている。



★昨年のダービー卿CTでは2着 マイル重賞で3勝を挙げるプリモシーン



 今年のダービー卿CT・GIIIには、牝馬は東京新聞杯・GIIIに続く重賞連勝を狙うプリモシーン(牝5歳、美浦・木村哲也厩舎)1頭だけだ。同馬の通算成績は14戦4勝で、4勝すべてを芝1600m戦で挙げており、フェアリーS・GIII、関屋記念・GIII、東京新聞杯と重賞3勝をマークしている。プリモシーンは昨年のダービー卿CTでは勝馬からクビ差の2着という惜敗だったが、前年の雪辱を果たし、4つ目の重賞タイトルを手にすることができるかどうか。同馬には前走に続きM.デムーロ騎手が騎乗する。



★初制覇目指す横山武史騎手 東風Sを制したストーミーシーに騎乗



 ダービー卿CT・GIIIでストーミーシー(牡7歳、美浦・斎藤誠厩舎)に騎乗する横山武史騎手には、重賞初制覇がかる。2017年デビューの同騎手は、ここまで順調に勝星を伸ばしており、デビュー1年目は13勝、2年目は35勝、3年目は54勝を挙げ、今年は15勝をマークしている(※3月31日現在)、また、横山武史騎手がコンビを組むストーミーシーは通算44戦5勝という成績で、前走は東風S(L)を制している。横山武史騎手はJRA重賞16回目の騎乗、ストーミーシーはJRA重賞17回目の出走となるが、人馬ともに初の重賞タイトルを手にすることができるかどうか。

 なお、ダービー卿CTには、横山武史騎手の父・横山典弘騎手も前年の3着馬マイスタイル(牡6歳、栗東・昆貢厩舎)とのコンビで参戦。「横山典弘=武史親子」のJRA重賞での対決は3月28日の日経賞(父・横山典弘騎手1着、子・横山武史騎手8着)以来2週連続通算3回目となるが、今回はどちらに軍配があがるだろうか。

大阪杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載★ダービー卿CTの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【大阪杯】牡馬撃破へクロノジェネシス成長一途 2020年3月30日(月) 10:01

 GIに昇格してから4年目の「第64回大阪杯」は、ほぼ同時期にドバイワールドCデー(今年は28日の予定が中止)が開催されることもあり、ムードは少数精鋭。成長力豊かな4歳馬が中心となるが、なかでも秋華賞クロノジェネシスは前哨戦の京都記念を勝ち、絶好の気配で臨む。昇格初の女王誕生となるか。

 クロノジェネシスは昨年の牝馬3冠で桜花賞オークス3着、秋華賞1着。エリザベス女王杯では2馬身差5着と初めて馬券圏から外れたが、今年初戦の京都記念では秋華賞で2馬身差5着に下したカレンブーケドールを再び2馬身半下し、最高レベルの能力を改めてアピールした。

 「前走は折り合いがついて、スムーズなレースぶり。馬場(重)が悪かったにもかかわらず、力強く抜け出してくれた。2200メートルで強い勝ち方ができたのは収穫だね」と斉藤崇調教師。昨年は2400メートルのオークスで3着、2200メートルの女王杯で5着と連対できなかっただけに、今後の活躍の場を広げる優勝だった。

 前走後は栗東TC近くのノーザンファームしがらきに放牧に出て、帰厩してからは順調そのもの。先週のCWコース3頭併せでは6F79秒8、3F36秒5、ラスト1F11秒6の豪快な切れ味。もちろん最先着した。

 「時計が速かったし、掛かるところもなくスムーズ。前の週より反応は良くなっている」と、トレーナーは仕上げに自信を持つ。オークス時に432キロだった馬体は、前走で460キロまでビルドアップ。肉体面の成長に合わせてグッとパワーが増し、前走でマークした最速の上がり3F35秒8がその証明だろう。

 GIレベルの牡馬が相手でも、近年はアーモンドアイリスグラシューがそうだったように一線級の牝馬なら力負けはしない。ひとつ上の半姉ノームコアは昨年のヴィクトリアマイルをV。血統的な成長力も確かで、さらなる飛躍が期待できそうだ。(夕刊フジ)



大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ドバイWC中止、アーモンドアイなど27日現地出国へ 2020年3月25日(水) 05:03

 28日に開催予定だったドバイ国際競走が、新型コロナウイルスの影響で中止となり、現地で調整を進めていた日本馬が、27日にドバイを出国する方向で調整していることが24日、分かった。

 ただ、現地の情報は錯そうしており、関係者は困惑気味。史上初のターフ連覇を目指していたアーモンドアイ(牝5)を管理する国枝調教師は「機材の調整もあり、また(UAEの)空港閉鎖の噂も耳に入っているので正確にどうのと答えられない」と話した。帯同したスタッフ(国枝厩舎の場合は3人)は帰国後も、競馬場・トレセンへの出入りが制限され、2週間自宅待機を余儀なくされる事情もあり、「(その間)人のやりくりをどうするか大変」と続けた。

 同馬は22日に右前脚の腫れが確認されたものの、24日朝の歩様は問題はなく、体調に関しては問題ないもよう。馬の検疫は通常、帰国して1週間の輸入検疫、3週間の着地検査が必要で、今後については「分からないが、安田記念(6月7日、東京、GI、芝1600メートル)あたりになるのでは」と語った。シーマクラシックに参戦予定だった僚馬カレンブーケドール(牝4)の次走は未定となっている。

 また、ターフに参戦予定だったペルシアンナイト(牡6)の池江調教師は、「27日(金曜)の貨物便を手配できるかどうか、現地でやっています。旅客便は25日でストップだからね。現地で運動はしているようです」と状況を説明。次走は「安田記念を念頭に置きたい」と話した。シーマクラシックを予定していたラヴズオンリーユー(牝4)の矢作調教師も「金曜にドバイ発の条件を提示されている」と語り、今後は「馬の状態、オーナーと相談してだが、ヴィクトリアマイル(5月17日、東京、GI、芝1600メートル)を視野に入れたい」と言及した。

 他では、ウインブライト(牡6)が宝塚記念(6月28日、阪神、GI、芝2200メートル)、アドマイヤマーズ(牡4)が安田記念を視野に入れている。

 なお、クリストフ・ルメール騎手(40)=栗・フリー=は同日、自身のインスタグラムで、帰国したことを写真付きで報告。JRAから、競馬場やトレセンへの入構を2週間禁止されており、レースでの騎乗は4月11日からになる。

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日本の競馬関係者、無事にドバイ入り 2020年3月22日() 05:01

 ドバイワールドCデー(28日、メイダン)に向けて、入国できずにいた日本の競馬関係者に許可が下り、無事に現地入りできていることが21日、分かった。新型コロナウイルスの影響で不透明な状況が続いていたが、これから現地入りする関係者に関しても見通しは立ったもようだ。アーモンドアイ(牝5)、カレンブーケドール(牝4)の2頭が現地入りしている国枝調教師は「空港のカウンターで確認しないと何ともいえないけど、関係者には特別ビザが出るようだね」と胸をなでおろした。

 なお、ドバイワールドCに出走予定のマスターフェンサー(栗・角田、牡4)はアッゼニ騎手、アルクオーツスプリントに出走予定のライトオンキュー(栗・昆、牡5)は川田騎手の騎乗がそれぞれ決まった。

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【ドバイターフ】アーモンドなどドバイ入り 2020年3月20日(金) 05:03

 ドバイターフ(28日、GI、芝1800メートル)で連覇を目指すアーモンドアイ(美・国枝、牝5)など日本馬15頭が日本時間19日午前、決戦の地メイダン競馬場に到着した。関西国際空港を18日夜に出発。約10時間半のフライトを経て、アルマクトゥーム国際空港に到着。競馬場へ移動した。

 アーモンドアイを管理する国枝調教師は美浦トレセンで取材に応じ、「特にトラブルもなく無事に厩舎に到着した、と報告を受けました。アーモンドは落ち着きがあり、カレンブーケドールは多少発汗がありますが、慣れてくれば大丈夫でしょう」と話した。

 なお、JRAはドバイでのレースの馬券を国内で発売するかどうかを検討中。当日のレース映像が放送できなかったり、馬券を売るために十分な情報をファンに届ける態勢が整わなかったりした場合は発売を実施しない可能性がある。

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4・26香港チャンピオンズデー、アーモンドなど日本馬27頭登録 2020年3月20日(金) 05:01

 JRAは19日、4月26日に香港のシャティン競馬場で行われる香港チャンピオンズデー3競走に登録した日本馬27頭を発表した。QはクイーンエリザベスIIC(GI、芝2000メートル)=18頭、Mはチャンピオンズマイル(GI、芝1600メートル)=10頭、Sはチェアマンズスプリントプライズ(GI、芝1200メートル)=5頭。重複登録の(1)は第1希望、(2)は第2希望。

 アウィルアウェイ((1)S(2)M)、アドマイヤマーズ(M)、アーモンドアイ((1)Q(2)M)、インディチャンプ(M)、ヴァンドギャルド(M)、ウインブライト(Q)、エポカドーロ(Q)、カデナ(Q)、カレンブーケドール(Q)、ギベオン((1)Q(2)M)、クルーガー((1)M(2)Q)、グローリーヴェイズ(Q)、クロノジェネシス(Q)、サトノガーネット(Q)、サートゥルナーリア(Q)、ステイフーリッシュ(Q)、ダイアトニック(S)、ダノンスマッシュ(S)、ダノンプレミアム((1)Q(2)M)、ドレッドノータス(Q)、フィアーノロマーノ((1)M(2)S)、マカヒキ(Q)、ミスターメロディ(S)、モズアスコット(M)、ラヴズオンリーユー(Q)、レッドガラン(Q)、ワグネリアン(Q)

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カレンブーケドールの関連コラム

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ジャパンカップはマーフィー騎手が騎乗したスワーヴリチャードが、昨年の大阪杯以来となるG1・2勝目。直線は進路取りに迷うところもあったが、最後は最内を突いて力強く伸びて来た。初来日の際にも好騎乗を連発していた同騎手だが、これで日本のG1初勝利となった。ぬかるんだ馬場でもしっかり走らせる技術も光った。

2着には最内枠の3歳牝馬カレンブーケドール、3着に2番枠ワグネリアン。津村騎手も完璧に乗っているが、今回は勝ち馬の力が上だったということだろう。土曜日の雨で荒れた馬場状態だったものの日曜日はインの方が有利で、ジャパンカップも内で溜めた馬たちが上位を占めた。

スワーヴリチャードはどうやらこのあと有馬記念に向かう公算が高い模様。2年前、キタサンブラックの引退レースとなった同レースでは4着に敗れているが、今回はどこまでやれるか。有力馬が軒並み有馬記念への出走を表明しており、また一枚、メンバーに厚みが加わったことになる。今から3週間後の本番が楽しみになってきた。

もっとも今年のジャパンカップは外国馬ゼロが非常に大きな話題となったが、国内馬のメンバーのレベルも高くはなかった。そのことは有馬記念の予想をする際も忘れないでおきたい。


チャンピオンズカップのポイントは展開

さて、今週末は秋のダートチャンピオン決定戦・チャンピオンズカップ。昨年の覇者ルヴァンスレーヴこそいないものの、一昨年の覇者ゴールドドリーム、今年のフェブラリーSの覇者インティ、さらに4歳オメガパフュームに無敗の3歳馬クリソベリルなど、今年も豪華メンバーが揃った。

そんな中で、今年のポイントは展開だろう。もともと展開に左右されやすいレースで、3年前は先行勢がやり合う形となりサウンドトゥルーが4コーナー13番手からの差し切り勝ち。一方で2年前はコパノリッキーがスンナリ逃げて9番人気ながら3着に粘り、2着に2番手から運んだテイエムジンソクがそのまま粘り込んだ。

今年は前哨戦となるみやこSと武蔵野Sがいずれも厳しい流れで差し馬の台頭が見られた。だが、みやこSでハイペースを演出したスマハマリアンヴェリテは今回出走をしていない。さらに武蔵野Sで逃げて流れを作ったドリームキラリも、今回の顔ぶれの中に名前はない。

前走、厳しい展開に巻き込まれた上に不利もあり惨敗を喫したインティが、今回は武豊騎手に手綱が戻る。陣営はフェブラリーS同様の積極策を示唆するが、これを追い掛ける組がいるのか、いないのかもポイントになりそう。2枠4番という絶好枠を引けたので、インティが内枠からスンナリ行く流れになれば、先行有利&イン有利の決着になる可能性がある。他方、インティに絡む馬がいて隊列が忙しくなれば、差し馬の台頭が見られそうだ。

現時点での本命候補はチュウワウィザード。流れがポイントと書いたが、ハイペース、スローペースいずれの流れにも対応できそうなのがチュウワウィザード。デビュー以来13戦して、連対をしなかったのはわずかに2度だけ、その2度も3着と、つまり一度も馬券圏内を外していないのが本馬。とにかく自在に流れに乗れるので、今回も大崩れなく走る可能性が高い。あとは週末の馬場状態と陣営のコメントなどから展開を読んで、前を取るか、後ろを取るかを考えたい一戦だ。

チャンピオンズカップの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年11月29日(金) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/23~11/24)蒼馬久一郎プロがJC◎▲○的中! 夢月プロは京阪杯○◎▲! 伊吹雅也プロは日曜パーフェクトで大幅プラスを達成!
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23(土)に行われたG3京都2歳S、24(日)に行われたG1ジャパンC、G3京阪杯ほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
24(日)G1ジャパンCを◎スワーヴリチャードカレンブーケドールワグネリアンの予想でパーフェクト的中、3連単2点勝負的中を含め単勝・馬連・3連複・3連単総獲りを記録しました。週末トータルでは、回収率103%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
23(土)G3京都2歳Sで3連複的中を披露すると、24(日)は京都11RオータムリーフSG1ジャパンCG3京阪杯と3戦3勝! 土日2日間トータル回収率226%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
24(日)G1ジャパンCを◎スワーヴリチャードで的中すると、続くG3京阪杯では、○ライトオンキューアイラブテーラーカラクレナイの印3頭のみという予想を披露し5万6460円の払戻しを達成しました。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
23(土)京都1R2歳未勝利京都7R3歳以上1勝クラス、24(日)東京9Rシャングリラ賞的中などの活躍を披露。トータル回収率は116%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
23(土)東京1R2歳未勝利東京7R3歳以上1勝クラス東京12R3歳以上2勝クラス、24(日)京都8R3歳以上2勝クラスG3京阪杯といった的中を披露した先週。トータル回収率は116%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも【U指数】3連単プリンスプロ(319%)、【U指数】馬単マスタープロ(197%)、おかべプロ(183%←2週連続週末プラス)、dream1002プロ(169%)、金子京介プロ(146%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(146%)、ゼット1号プロ(139%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(117%)、くりーくプロ(116%)、山崎エリカプロ(116%)、マカロニスタンダーズプロ(104%)、馬っしぐらプロ(103%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(103%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年11月21日(木) 12:00 覆面ドクター・英
ジャパンカップ・2019
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ジャパンカップというレースは、私が競馬を始めた30年近く前は、「世界の強豪に日本代表が挑むが、敗れる」という挑戦者の立場の大レースでした。外国馬も前評判とは違って、それほどの成績でなくても日本競馬への適性があったら激走してしまったりと、世界との差を感じさせられる時代でした。それが、年々日本馬が強くなり、また高速馬場だと勝負にならないと、とうとう今年は外国馬ゼロの年となってしまいました。現在の最強馬アーモンドアイもおらず、正直、日本馬同士でも最高峰の戦いという感じはしないメンバー構成ですが、近年ほぼ消しで良かった外国馬が来ない分、相対的に日本馬の枠が増えたことで馬券的には面白いとも言えます。友道厩舎の5頭出しも、このくらいの距離を目指した馬づくりをしてきていることの結果とのことですが、すごいですよね。


<全頭診断>
1番人気想定 ワグネリアン天皇賞(秋)では流れが向かずに5着だったが後方にいた時点でノーチャンスなレースだった。友道師は、距離が延びるのは良いとコメントしているし、実力上位なのは確かだが、正直400m延びるのは私自身は、そう歓迎ではないと思っている。ダービー馬で神戸新聞杯も勝ってこの距離で実績を残してはいるが、掛かり気味だったりもよくあり、前走後方となったから単純に距離が延びれば差し切れるかといえばそうでもないのがこのJCだから。JCは前に行って末脚を伸ばすタイプが好走するレースであり、同距離・同コースでも後方待機の瞬発力自慢で十分勝負になるダービーとは違ったレースと考えたほうが良い。

2番人気想定 ユーキャンスマイル:昨秋の菊花賞で3着したのもありステイヤー路線を歩みダイヤモンドS勝ち、春の天皇賞5着とそれなりの結果を出した。夏以降は中距離路線を使ってきて、新潟記念勝ち、天皇賞(秋)でも後方から鋭く差してきて4着と、同期のダービー馬のワグネリアンにも、とうとう先着した。スタミナ面と上昇度を加味すると、今回のJCはこちらが優勢では。

3番人気想定 レイデオロ:昨年の有馬記念2着までは堅実な馬だったが、ドバイ遠征で負けてからは宝塚記念5着、オールカマー4着とすっかりしぼんでしまった。2年前のJCで2着したように適性のある舞台なのだろうが、闘争心を取り戻せるかどうか。能力があるのは今更言うまでもないが……。

4番人気想定 スワーヴリチャード:昨年のJC3着でもあり、得意の左回りで巻き返したいところだろうが、やんちゃさが無くなったとともに終いの頑張りも無くなった。ただマーフィー騎手だと先週のペルシアンナイト同様に衰えてきていても頑張らせる騎乗をしてくるかも。坂路調整に変えてみたりと陣営は工夫しているが、そう簡単には巻き返せないのではという気持ちのほうが強いが。

5番人気想定 カレンブーケドールオークスで2着したようにこの舞台は向く可能性があるし、53kgという斤量も有利。近年は牝馬がやたらと走るレースでもある。ただ古馬や牡馬を押しのけて勝つまでの感じの馬ではないのでは。

6番人気想定 ムイトオブリガード:今回より100m長いアルゼンチン共和国杯の得意な馬で、同レースでは昨年2着、今年は1着と好走を続けている。昔はアルゼンチン共和国杯はG2とは名ばかりの三流ステイヤーのハンデ戦であったが、近年は出世レースとなっていて、似た舞台のここもそこそこやれていいかも。

7番人気想定 シュヴァルグラン:一昨年のJC勝ち馬(本命を打って馬券をとらせてもらった恩義のある馬)で昨年も4着と頑張った。ステイヤー寄りの馬で、前走より距離延びるのは良いのだろうがさすがに年齢的な衰えあり。

8番人気想定 エタリオウ:3月の日経賞2着までは、たくさんの2着を積み重ねてきたが、それ以降は人気より走れない状況で天皇賞(春)4着、宝塚記念9着、京都大賞典5着と得意の2着が遠ざかっている状況。そもそもそう強くないと私自身は初めから思っている馬。横山典騎手が前走後に深いブリンカーに戻したほうがいいと指摘しているように、心身バラバラの状況という印象。

9番人気想定  ルックトゥワイス:今年は目黒記念勝ち、前走アルゼンチン共和国杯でも4着と東京のこのくらいの距離は合う。実績は落ちるが激走可能なレベルにはいる一頭だろう。最近は若い馬が好走するレースだが、デットーリ騎手が乗れば、6歳秋でも最後にひと花というシーンも。(それにしても、デットーリ騎手元気ですよね。30年近く前のJCでも乗っていたし、途中にコカイン所持問題とか、飛行機墜落しても生存したり、色々あった中でまだ世界のトップに君臨してますから)

10番人気以下想定
マカヒキ:一昨年のJCでは4着とそこそこ走れていた馬。この2戦は二桁着順となっているように衰えたダービー馬となってしまっていて、ディープインパクト産駒は不調続きからの巻き返し激走がほとんど無い。

ダンビュライト:今年は京都記念1着、前走の京都大賞典2着と京都だと坂の下りで勢いつけての惰性で走るのが得意なよう。東京では、内へ内へ切れ込んだ事もあり、いい走りは期待薄。

ジナンボー新潟記念で2着して、ようやく重賞でもやれるところを示したディープインパクト×アパパネという良血馬。ただ、距離はやはり2000mのほうが良いのでは。

タイセイトレイル:夏の札幌のあまり向かない洋芝で3着続きだったが、前走は適性舞台となったアルゼンチン共和国杯2着と好走した。ここも適性条件だが、ちょっと荷が重いか。

ダイワキャグニー:リステッド競走を勝っての参戦だが、新潟記念で惨敗しているように、この相手は厳しい。

ウインテンダネス:1年半前の目黒記念勝ち以降はさっぱりで、ここも荷が重い。


<まとめ>
有力:ユーキャンスマイルワグネリアン

ヒモに:ムイトオブリガードカレンブーケドール

穴で:ルックトゥワイス

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2019年11月17日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年11月17日号】特選重賞データ分析編(177)~2019年ジャパンカップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ロンジン賞 ディープインパクトメモリアル ジャパンカップ 2019年11月24日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【“同年4月以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2009年以降)】
○あり [10-10-9-68](複勝率29.9%)
×なし [0-0-1-72](複勝率1.4%)

 ここ半年の戦績がポイント。過去10年の3着以内馬延べ30頭中、2013年3着のトーセンジョーダンを除く29頭は、同年4月以降にJRAのG1・G2で4着以内となった経験がある馬でした。しばらく大敗が続いている馬、国外やG3・オープン特別のレースを主戦場としてきた馬は、思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→カレンブーケドールユーキャンスマイルワグネリアン
主な「×」該当馬→ウインテンダネスシュヴァルグランダイワキャグニー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が25戦以内」だった馬は2009年以降[10-10-10-95](複勝率24.0%)
主な該当馬→カレンブーケドールユーキャンスマイル

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2019年11月8日(金) 14:00 TARO
ダートの差し競馬は”非日常”/波乱含みのエリザベス女王杯展望
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G1はひと休みの先週末となったが、東西で合計4つの重賞が行われた。その中でもっとも印象深かったのは、チャンピオンズCの前哨戦、みやこステークスだ。

戦前から人気のインティスマハマを含め逃げ先行馬が揃っている印象を受けていたが、レースは想像を超える息の入らない流れとなった。

結果的に59キロを背負い大外枠から掛かり気味に前に行ったインティは、早々に手応えを失い失速。落馬したメイショウウタゲを除けば、最下位という結果に。

逃げ争いに加わったリアンヴェリテも13着、内からハナを譲らずに逃げたスマハマも9着がやっとで、勝ったのは道中後方からマクったヴェンジェンス、2着には最後方近い位置から追い込んだキングズガード、3着にも後方からマクったウェスタールンドが入り、3連複は6万円台、3連単は47万円台の大波乱となった。

実は今年に入ってJRAのダート中距離重賞は、みやこS同様に流れが厳しくなり差しが届くケースが多い。サトノティターンが差し切った3月のマーチS、チュウワウィザード以下後方待機組が上位を独占した平安S、モズアトラクションが制したエルムSも、ローカルダート1700m重賞にしては珍しい差し追い込み馬の決着だった。

基本的にダート戦は前に行く馬が強いのが普通で、先行馬が人気を集めることが多く差し馬が上位を占めるケースはあまりない。その証拠に、前述した3レースは、今回のみやこS同様に3連単は10万を余裕で超える波乱の結果となっている。

いわば、ダートの差し追い込み決着は”非日常”。なかなか見られるものではないが、上手くハマれば大きな馬券を手にできる可能性がある。これから冬場を迎えるとタフなダートのレースも増えて来るので、みやこSのような差し追い込み馬が台頭する波乱のパターンは頭に入れておきたい。

クリソベリルが無敗で挑む本番のチャンピオンズCはどのようなレースになるだろうか。


〜波乱含みのエリザベス女王杯展望

さて、今週末はエリザベス女王杯が行われる。

最強牝馬アーモンドアイの不在は仕方ないとしても、昨年の覇者リスグラシューは海外遠征中、ディアドラも同様に海外、さらに秋華賞2着のカレンブーケドールジャパンカップ路線、ヴィクトリアマイルの覇者ノームコアもコチラには回って来ず、クイーンSの覇者ミッキーチャームは戦線離脱と、主力級の馬たちが数多く抜けて少々手薄なメンバー構成となりそうだ。

その中で恐らく人気を集めるのはオークス以来となるラヴズオンリーユー秋華賞を制して勢いに乗るクロノジェネシス、スミヨンを配してきた実績馬ラッキーライラックの3頭だろうか。そして、府中牝馬Sの覇者スカーレットカラー、2連連続2着のクロコスミアなどが続く形。いずれにしても今年は上位6〜7頭までチャンスがある混戦模様の一戦だろう。実質的に上位人気勢は押し出されている感もあるだけに、波乱の可能性もありそうだ。

現時点での注目馬は、マーフィー騎手が騎乗するウラヌスチャーム。今年に入ってからオープン入りし重賞は4戦し2着が最高成績となっているが、ルーラーシップ産駒らしいスタミナ豊富なタイプで、京都の長丁場は合いそうだ。前回の来日時は随所のその腕を見せてくれた鞍上込みで期待してみたい。

もう一頭挙げるなら、2年連続2着のクロコスミア。今年も札幌記念では強敵相手に見せ場を作っており、昨年と似たような臨戦で無事に出走できるのは大きい。戸崎騎手が月曜日のアクシデントで乗れないのは痛いが、藤岡祐騎手ならば脚を余さずに持ち味を引き出してくれるだろう。

もう10年前になるが、2009年にはクィーンスプマンテテイエムプリキュアの前残りで大波乱が起こったこともあるレース。今年はラヴズオンリーユーが久々、クロノジェネシスは掛かるタイプで距離延長に不安があり、ラッキーライラックも3歳前半までの勢いは影を潜めている。上位人気勢に不安要素が多く、久々に荒れる予感がする。

エリザベス女王杯の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年10月18日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】悪天候競馬の処方箋/菊花賞は相手探しに妙味アリ
閲覧 1,855ビュー コメント 0 ナイス 5

台風19号の影響を大いに受けた先週末の競馬。秋華賞が行われた京都競馬場も、開催こそ予定通り行われたものの雨の影響は避けられず、秋華賞と同じコースで行われた土曜3Rの芝2000m戦を勝ったパンサラッサの上がりは最速ながらなんと40秒3! この数字を見たときには日曜の秋華賞はどれほどタフな馬場になるのかと思ったものだが…。

日曜日は好天に恵まれた上に風も強かったせいか一気に馬場は回復、通常よりも少し時計が掛かる程度の馬場状態となった。レースは福永騎手のビーチサンバが意表を突く逃げの手に出て、コントラチェックが2番手。道中も緩むことはなく、持久力を問われる流れになった。直線、馬群を捌いて抜け出して来たのはオークス以来の久々だったクロノジェネシス。道中はスムーズに馬群の中で折り合うと、2着カレンブーケドールを2馬身突き放す完勝だった。桜花賞オークスはともに3着に敗れた雪辱を果たすとともに、北村友→津村→和田という、デムルメが参戦するG1にしては珍しい日本人騎手の上位独占となった。

クロノジェネシスカレンブーケドールは順調ならばともにエリザベス女王杯に参戦する可能性が高い。今回の2馬身差は一見すると決定的にも見えるかもしれないが、クロノジェネシスはピリピリしたところがあり、叩いての上積みがどこまであるかは微妙なところ。距離延長もどちらかといえばカレンブーケドールの方に分がありそうで、この2頭の勝負付けはまだ済んではいないだろう。無敗のオークスラヴズオンリーユー、そして月曜日に行われた府中牝馬S組も含めて、エリザベス女王杯での激突が楽しみになってきた。


~大雨で発生した極端な馬場傾向

さて、毎週競馬をやっていると年に数回、先週土曜の京都のように、大雨や雪など悪天候の影響を受けることがある。このような、いわば「特殊な状況下」での競馬は、しばしば極端な傾向が生まれる。そして、その傾向を掴むことができれば大きなチャンスが訪れる。

先週の土曜の京都もやはり極端な傾向が出ていた。ザックリまとめると、

芝=タフな馬場で外有利
ダート=逃げ&イン圧倒的有利

実際にデータを見ても、

芝1~4枠(0-2-4-18)
芝5~8枠(5-3-1-25)

ご覧の通り明らかに外が有利。ダートに目を転じても…

ダート逃げ(4-2-0-1)
ダート先行(3-4-5-15)
ダート差し・追込(0-1-2-52)

ご覧の通り、明らかに偏りが出ていた。

このような傾向は基本的に出始めがもっとも狙いどころである。なぜなら、レースを重ねるごとに騎手も、そして我々ファンも気づき始め、対応するようになるからだ。

騎手は馬場の内が悪いとみれば外に出すようになるし、ファンはやはりバイアスに応じて買うようになるから、オッズ的な旨味は薄くなっていく。逆に言えばいち早く気付くことができれば、そこには確実に儲けのチャンスが生まれるわけだ。悪天候となるとあまり馬券を買う気が起きないことも多いかもしれないが、特殊な状況下は特殊な傾向が生まれるので、むしろチャンスなのである。

あくまでも予報段階ではあるが、今週末も雨の予報が出ている。場合によっては先週同様に極端なバイアスが発生する可能性がある。悪天候の日はリアルタイムで馬場をチェックしていると、思わぬチャンスが訪れるかもしれない。


菊花賞神戸新聞杯敗戦組に注目!

今週末は牡馬クラシック最終戦、菊花賞が行われる。

今年はダービー馬ロジャーバローズ不在に加え、皐月賞馬にして神戸新聞杯を圧勝したサートゥルナーリア天皇賞(秋)路線、さらにセントライト記念を勝利したリオンリオンも回避となってしまった。クラシックとしてはかなり寂しい顔ぶれになってしまった印象だが、やはり主役はヴェロックスか。

ヴェロックスは2歳夏に小倉の新馬戦を圧勝すると、クラシックでも皐月賞で2着、ダービー3着と安定したレースぶりを見せている。折り合いもスムーズで距離への不安もなさそうなので、サートゥルナーリア以下、強敵が不在のココは是が非でもモノにしたいところだろう。

むしろ馬券的な興味はヴェロックス以外の馬たちの取捨だろう。人気を集めそうな武豊騎手のワールドプレミアやルメール騎手に乗り替わるニシノデイジーはもちろん怖いが、未知なる3000mが舞台となれば、伏兵台頭の余地もある。

その中で注目は神戸新聞杯敗戦馬とみている。セントライト記念よりも上位勢のメンバーレベルは高く、ココで負けて人気落ちとなる組が面白そうだ。

穴候補筆頭として考えているのはレッドジェニアル神戸新聞杯では3番手につける積極策を選択。折り合いもついており、何より本番へ向けて出していく競馬をできたのは収穫。京都外回りでは既に重賞勝ちの実績があり、本番でも侮れない存在になりそうだ。

同じく神戸新聞杯組で、5着に敗れたユニコーンライオンも侮れない。春はクラシックに出走することすらできなかったが、夏の北海道で連勝し頭角を現してきた。大型馬でジリっぽく、いかにも京都外回りが合いそうなタイプ。淀の長丁場ではたびたび好騎乗を見せてくれる岩田騎手の騎乗も心強く、タフな馬場も苦にしない強みがある。

仮にヴェロックス1強ムードでも、相手次第では波乱の可能性あり。それが今年の菊花賞だ。

菊花賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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カレンブーケドールの口コミ


口コミ一覧

2/22スーパー◎

 Mr.A- 2020年2月21日(金) 23:37

閲覧 66ビュー コメント 2 ナイス 3

京都 2R ◎ ◎ ◎ ◎ 12 ファイヤーテーラー

今月の鉄板軸
いい感じです。
今日はどうでしょう。
今月は3.3.0.0です。


2/1:京都 4R ○ ○ ○ ○ 11 イシュタルゲート   2    0    110
2/2:小倉 12R ○ ○ ▲ ▲ 1 ウレキサイト      2   0     140
2/8:東京 10R ◎ ◎ ◎ ◎ 1 サトノラディウス   1 140     110
2/9:京都 9R ◎ ◎ ◎ ◎ 14 レッドルゼル      1 140    110
2/15:京都 12R ◎ ○ ◎ ◎ 2 アイアムレジェンド 1 180     120
2/16:京都 11R ○ ○ ○ ○ 1 カレンブーケドール 2   0     110

 ちびざる 2020年2月20日(木) 00:50
【雑感】地方の予想コロシアムについて
閲覧 179ビュー コメント 0 ナイス 27

先週の日曜のメインから京都記念を回顧。
勝ったのは、クロノジェネシスでした。
好スタートから早めに3番手を確保。
じっくり好位からレースを進め、坂の下りで前との差を詰め
直線へ。直線では、先に前に出たステイフーリッシュをあっさり交わし
カレンブーケドールの追撃を許さず
2馬身半の差を付けての完勝でした。
馬体重がプラス12キロでしたが、太目感もなく、むしろパワーアップした感さえありました。
秋華賞を勝った時が452キロ。5着に敗れたエリザベス女王杯が448キロだったことを考えると
450キロ台くらいがベスト体重かもしれませんね。
次走がそれくらいの馬体重で出てくるのか注目したいですね。


さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、地方の予想コロシアムについて。
先に述べておきますが、地方は南関東とダートグレート重賞のみの参戦です。
今年は全くの絶不調で、1月終了時点で予想家レベル6ダウン。(>_

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 たぶお統括本部長 2020年2月17日(月) 20:17
今週の推奨馬+先週の◎成績
閲覧 71ビュー コメント 0 ナイス 3

《今週の推奨馬》

★土曜日・東京10R・金蹄S(4歳以上3勝クラス・ダート2100m)
・マスターフェンサー
(前走に続いて2度目の推奨)
前走は昇級初戦の摩耶Sを4着に惜敗したが、外枠が響いた分だけ内の馬に先着された格好。
左回りは前々走に中京の犬山特別を3馬身差の圧勝しているから問題ない。
アメリカでクラシック5着、6着に好走した実力は条件クラスでは光っていて、長距離戦は明らかにプラスなのでクラス2戦目で勝ち負け必至。

★日曜日・東京9R・ヒヤシンスS(3歳オープン・ダート1600m)
・デュードヴァン
前走は11月に今回と同じ府中ダート1600mのカトレア賞を3/4馬身差で快勝して2戦2勝の無敗となった。
その2勝共が今回と同じ舞台なので、抜群のコース適性があって当然有利になる。
出世レースを制した勢いから3連勝が濃厚。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・京都10R・松藾S
5着バラックパリンカ

★日曜日・京都10R・北山S
4着グレートタイム

これで今年の推奨馬成績は
成績・[4.2.1.8]
勝率・0.266
連対率・0.400
複勝率・0.466

単複回収率(15戦)
単勝・45.3%(680円)
複勝・50.6%(760円)
総合・48.0%

《先週の重賞レース◎成績》

★クイーンカップ(GⅢ)
6着ホウオウピースフル

★共同通信杯(GⅢ)
4着マイラプソディ

★京都記念(GⅡ)
2着カレンブーケドール
複勝110円

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔0.2.2.12〕
勝率・0.000
連対率・0.125
複勝率・0.250

単複回収率(16戦)
単勝・00.0%(0円)
複勝・29.3%(470円)
総合・14.6%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★紫川特別
1着カレンモエ
単勝260円
複勝140円

★洛陽S
12着サトノフェイバー

★北九州短距離S
8着アンヴァル

成績・[7.1.6.10]
勝率・0.291
連対率・0.333
複勝率・0.583

単複回収率(24戦)
単勝・60.0%(1440円)
複勝・90.0%(2160円)
総合・75.0%

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2020年2月16日京都記念 G22着
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2020年2月16日 京都記念 G2 2着
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レース後
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