カレンブーケドール(競走馬)

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カレンブーケドール
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カレンブーケドール
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カレンブーケドール
カレンブーケドール
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2016年4月23日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主鈴木 隆司
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 9戦[2-4-2-1]
総賞金25,684万円
収得賞金11,800万円
英字表記Curren Bouquetd'or
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ソラリア
血統 ][ 産駒 ]
Scat Daddy
So Linda
兄弟 ガーデンテラスエバーマノ
前走 2019/11/24 ジャパンカップ G1
次走予定

カレンブーケドールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/24 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 151110.552** 牝3 53.0 津村明秀国枝栄466(+2)2.26.0 0.136.9④④スワーヴリチャード
19/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18485.622** 牝3 55.0 津村明秀国枝栄464(0)2.00.2 0.336.2⑥⑧⑧⑦クロノジェネシス
19/09/07 中山 11 紫苑S G3 芝2000 158142.813** 牝3 54.0 津村明秀国枝栄464(+4)1.58.4 0.134.0パッシングスルー
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1851094.1122** 牝3 55.0 津村明秀国枝栄460(-4)2.22.8 0.035.1④④④④ラヴズオンリーユー
19/04/28 東京 11 スイートピー (L) 芝1800 12565.121** 牝3 54.0 津村明秀国枝栄464(-2)1.47.7 -0.033.1⑦④シングフォーユー
19/02/11 東京 11 クイーンC G3 芝1600 9778.544** 牝3 54.0 戸崎圭太国枝栄466(-4)1.34.4 0.233.6④④クロノジェネシス
18/12/16 中山 3 2歳未勝利 芝1600 16361.811** 牝2 54.0 O.マーフ国枝栄470(+6)1.35.5 -0.035.1⑤④④シングフォーユー
18/11/18 東京 2 2歳未勝利 芝1800 16471.713** 牝2 54.0 北村宏司国枝栄464(-2)1.50.4 0.634.3⑥⑧⑦クラサーヴィツァ
18/10/08 東京 5 2歳新馬 芝1600 187136.332** 牝2 54.0 北村宏司国枝栄466(--)1.37.5 0.033.0⑧⑧ダノンキングリー

カレンブーケドールの関連ニュース

 今年の菊花賞ワールドプレミア(栗・友道、牡3)は28日、栗東CWコースで帰厩後の初時計6ハロン86秒6-12秒9をマーク。有馬記念(12月22日、中山、GI、芝2500メートル)に向けて始動した。安田助手は「様子見の感じの調教でした。体はどこも悪いところはありませんし、まだレースまで時間があるので」と語った。

 凱旋門賞12着フィエールマン(美・手塚、牡4)は、放牧先の福島・ノーザンファーム天栄から美浦トレセンに帰厩して、有馬記念に向けて調整される。「馬体重は490キロほどあって(天皇賞・春と)同じくらいになりそう。状態はいいと思いますよ」と手塚調教師。

 ジャパンC2着カレンブーケドール(美・国枝、牝3)は、有馬記念を回避することが決まった。「疲れが見られるので有馬はパス。来年に備えて立て直したい」と国枝調教師。既に27日に宮城・山元トレセンへ放牧に出されている。来年はドバイなどの海外遠征も視野に入れられる見込み。

【古馬次走報】カレンブーケドール、有馬記念の出否未定 2019年11月27日(水) 05:00

 ★ジャパンC2着カレンブーケドール(美・国枝、牝3)は有馬記念(12月22日、中山、GI、芝2500メートル)の出否は未定。国枝調教師は「少し疲れはあるが、ダメージというほどではない。順調に回復している」と現状を語ったうえで、有馬出走の可能性について「1週間様子を見て判断したい。私としては使い続けてきたので休ませたい」として明言を避けた。

 ★体調が整わないため、香港遠征を断念したラヴズオンリーユー(栗・矢作、牝3)は26日、検疫厩舎を退厩。自厩舎に戻って有馬記念を視野に調整を続けられる。

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【プレビュートーク】南、ゴールドドリーム断然の底力! 2019年11月26日(火) 11:39

 村瀬 ジャパンCはひどい馬場。あれだけ降ると内を開けて馬群が外を回るのが普通なのに、外の水たまりがはけずにインに密集する形でした。

 南 道中ラチ沿いに張りついとった(5)スワーヴリチャードと(1)カレンブーケドールのワンツー。あれやと外の馬たちに出番はなかったな。

 村瀬 ですね。◎ワグネリアンは3着。カレンの後ろにつけられたスワーヴと違って、前のウインテンダネスがバテましたから。仕方ない。さ、反撃を期して今週は中京でダートチャンプ決定戦。去年の覇者ルヴァンスレーヴ以外はほぼベスメンという感じですね。

 南 そやな。フェブラリーSのワンツーが順調に夏を越したし、気鋭の3歳もおる。ワシはなかでも◎ゴールドドリームに注目。目移りしそうやけど、この馬の安定感は抜けとるで。

 村瀬 底力の違いってやつかな。一昨年のこのレース以降、(1)(2)(1)(1)(2)(2)(2)(1)(3)着。それも全部GIですからね。頭が下がる思いです。

 南 1週前はルメールJを背にCWコース6F81秒0、ラスト1F11秒6で、ケイアイノーテックに2馬身先着。さすがの動きやったで。

 村瀬 南部杯は台風の影響で前日に乗れなかったらしいですもんね。ひと叩きして激変かな。

 南 平田師は「しっかりやれたし、手応えも良かった。GIを前にして、改めてこの馬はすごいと思う。上積みはあるし、中京に替わるのもいい」ゆうて何の心配もない様子。ムードは抜群にええよ。

 村瀬 なるほど。ボクも◎候補。ギリギリまで考えたいけど、ウェスタールンドも気になるんです。去年2着時のイン突きが強烈だったんで、本番を見据えてみやこSでも◎を打ったほど。

 南 裂蹄持ちやから、寒くなりすぎると良くない馬。まだ大丈夫やろけどな。佐々木師は「前走は休み明けで半信半疑。今回は状態がかなりいい。左回りに替わるのも歓迎」やて。スミヨンJも左回りがええゆうとるみたい。

 村瀬 さすが、1回の騎乗で見抜いたのかな。前走はものすごい乱ペースでリズムを崩されたけど、ボクは一番強い競馬をしたと思ってます。

 南 そこまで印が回るかどうか。春のチャンプもおるし。

 村瀬 インティですね。みやこSではもまれ込んでかわいそうでした。今はハナじゃないとダメなのかな。

 南 野中師も腹を決めたみたいやで。「悔いを残したくないので、行きます」と逃げ宣言。「前走はモロさが出てしまったが、競馬をしていないのでダメージはない。この舞台は2戦2勝だし、武豊Jが癖をつかんでくれている」ゆうて反撃へ意欲満々や。

 村瀬 なるほど。ただ、先行馬が結構いるんですよね。無傷5連勝の3歳馬クリソベリルもそのなかの1頭。これが1番人気かな。

 南 どやろな。とにかく一方的な競馬ばかりで、併せてどうなるかとか見たことないわけやから。

 村瀬 ですよね。一気の相手強化だもんなあ。

 南 音無師は「558キロで帰厩(前走時539キロ)。緩く見えるのは血統的なもので、そのあたりは大丈夫だと思う。どちらかというと良馬場のほうがいい」ゆうとった。新馬戦以外はすべて雨馬場やのにな。

 村瀬 不確定要素が増えるって意味でしょうね。で、浦和で開催されたJBCクラシック組が続く形。上位2頭はほぼ同着でもいいくらいの接戦でした。

 南 チュウワウィザードの大久保師は「ヒヤヒヤものだったけど、よく勝ってくれた。久々であれだけ走れば、競馬のしやすい中京に替わって楽しみ」。今なら東海S(2着)で2馬身差をつけられたインティとも互角にやれるんちゃうか。

 村瀬 2着オメガパフュームにはデットーリJが乗りますね。前走は勝ったと思ったほどの際どさでした。

 南 安田翔師は「心身ともに大人になって、ナーバスなところがなくなってきた。ようやく思いどおりのメニューをこなせている」と進化を強調。左回りの浦和を克服したわけやし、去年(5着)より前進してもええやろな。

 村瀬 ただ、あの早めまくりを中京で再現できるかとなると、また別問題かもしれません。

 南 みやこS勝ちのヴェンジェンスは7F専科のイメージを前2戦ですっかり覆した。その前走後に大根田師は「よく我慢して乗ってくれた。2走前(太秦S2着)の経験を生かしてくれた」と。あと大穴ならミツバ。和田Jが「坂路では動かないが、CWでは今までにない動き。すこぶるいい感じだ」ゆうて絶好の手応えやった。

 村瀬 ボクはそこまで手を出せないなあ。ま、しっかり見極めて結論を出したいですね。



チャンピオンズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ジャパンC】スワーヴ復活V マーフィー好騎乗! 「1つの夢がかなった」 2019年11月25日(月) 12:24

 24日、東京競馬場で今年の当地開催ラストを飾る「第39回ジャパンC」が行われ、3番人気のスワーヴリチャードが重馬場のなか泥まみれになりながら最内を抜け出し、昨年の大阪杯以来となるGI2勝目を飾った(重賞勝ちはほかに2017年GIII共同通信杯、GIIアルゼンチン共和国杯、18年GII金鯱賞)。有馬記念(12月22日、中山、GI、芝2500メートル)を含め、今後は未定。オイシン・マーフィー騎手(24)はJRA・GI初制覇となった。

 スワーヴリチャード(1着)マーフィー騎手=世界的に権威のあるJCを勝てて、1つの夢がかないました。武豊さんや、海外の素晴らしいジョッキーのなかで勝てたのがうれしい。

 庄野調教師=本当に大きな、大きな1勝。ジョッキーの判断と、リチャードの気持ちの強さが見て取れた。さらに強い彼を披露できるよう、調教を続けていきたい。

 カレンブーケドール(2着)津村騎手=本当に悔しい。いいポジションで競馬ができたし、直線ではいけるかなと思ったが…。馬はよく頑張ってくれています。

 ワグネリアン(3着)川田騎手=ゲートを上手に出てくれましたし、スムーズに折り合って走ってくれました。直線もしっかり脚を使ってくれましたし、いい内容だったと思います。

 マカヒキ(4着)武豊騎手=狙いどおりの競馬で最後は伸びていた。復活の兆しが見えた。

 ユーキャンスマイル(5着)岩田康騎手=最初のゴール板前でバランスを崩した。最後は伸びているが…。

 エタリオウ(7着)友道調教師=横山典騎手が「ようやくエタリオウらしいところを見せてくれた」と言ってくれたし、スイッチが入ったね。

 ムイトオブリガード(8着)ルメール騎手=いい感じで走れていたが、馬場が悪くて最後は馬が本当に疲れていた。

 シュヴァルグラン(9着)スミヨン騎手=5、6番手の内というオーダーだったが、直線ではいい脚を使えなかった。

 ルックトゥワイス(10着)デットーリ騎手=重い馬場は合わない。残り1000メートルぐらいで手応えが怪しくなった。(夕刊フジ)



★24日東京11R「ジャパンC」の着順&払戻金はこちら

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【ジャパンC】スワーヴリチャード、復権のGI2勝目 2019年11月25日(月) 05:06

 ジャパンCが24日、東京競馬場で15頭によって争われ、3番人気のスワーヴリチャードが、7番手から最内を突いて力強く抜け出し、昨年の大阪杯以来となる復活のGI2勝目を飾った。鞍上のオイシン・マーフィー騎手はJRA・GI初制覇。2着は3歳牝馬のカレンブーケドールだった。1番人気のレイデオロは11着に敗れ、次走の有馬記念(12月22日、中山、GI、芝2500メートル)をもっての引退が発表された。

 泥まみれになりながら、栄光のゴールに飛び込んだ。スワーヴリチャードが重馬場をものともせず抜け出し、昨年の大阪杯以来約1年8カ月ぶりの完全復活を遂げた。

 「世界的に権威のあるジャパンCを勝てて、本当にうれしい。1つの夢がかないました」と、日本で初のGI制覇を果たしたマーフィー騎手は庄野調教師と抱き合った。

 (5)番枠を生かし、スタート後から迷わず最内へ。カレンブーケドールを見る形で7番手のインをキープし、直線では内に空いた1頭ぶんのスペースを見逃さず、突っ込んだ。こん身の右ムチで一完歩ごとに力強く伸び、外から伸びたカレンブーケドールに3/4馬身差。2400メートルをぴったり回り、ロスを最小限に抑えたファインプレーがあったからこそのVだ。

 「最後の1ハロンで『いける』と勝利を実感した。日本のスーパージョッキーの武豊さんや、海外の素晴らしいジョッキーのなかで勝てたのがうれしい」。今年は英国で初のリーディングに輝いた24歳。日本では昨年末に短期免許を初取得し、1カ月あまりで25勝。今夏には日本馬ディアドラを英GI・ナッソーSで頂点に導いた名手は「世界各国でGIを勝ちたい」と向上心をのぞかせた。

 「本当に大きな、大きな1勝」と庄野調教師も2つめのタイトルに感無量。大阪杯後もGIで4度の3着などもどかしい結果が続いていただけに、何とか払拭しようとトレーナーは試行錯誤。5歳の秋で気持ちのズルさが出てきたことから「少し馬にピリッとしてもらいたい」と、中間はこれまでのコース追い主体から坂路主体の調整に変更。集中力を高めるためにチークピーシズも着用した。陣営の思いが、最高の形で結実した。

 「ジョッキーの判断と、リチャードの気持ちの強さが見て取れた。さらに強い彼を披露できるように、調教を続けていきたい」と庄野師。今後は未定だが、有馬記念や来年の海外挑戦などについて「決して世界は遠くないと、実感は湧いています。“チャンスがあれば”という思いもあります」と意気込みを口にした。苦労の末に復権を遂げたスワーヴリチャードの夢は、まだ続いていく。 (斉藤弘樹)

★入場&売り上げ

 ジャパンCの売り上げは184億8670万7600円で、対前年比90・3%の大幅な売り上げ減となった。外国馬の参加もなく、道悪で混戦模様だったのも買い控えに影響したか。今年の平地GIは19レースを終了し、売り上げ減は9レース目。入場者数も8万826人で前年比81・7%に落ち込んだ。

オイシン・マーフィー(Oisin Murphy) 1995年9月6日生まれ、24歳。アイルランド出身。2013年に英国で騎手免許を取得。現在はカタールレーシングの主戦を務める。主なGI勝ち鞍は18年エクリプスS(ロアリングライオン)、19年ナッソーS(ディアドラ)など。昨年12月に短期免許を取得し、1カ月半で126戦25勝をマークした。24日現在JRA通算32勝で重賞は19年のGIII根岸Sコパノキッキング)、GIジャパンC(スワーヴリチャード)の2勝。165センチ、53キロ。血液型A。

スワーヴリチャード 父ハーツクライ、母ピラミマ、母の父アンブライドルズソング。栗毛の牡5歳。栗東・庄野靖志厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(株)NICKS。戦績は18戦6勝(うち海外1戦0勝)。獲得賞金9億5727万4100円(うち海外6595万100円)。重賞は2017年のGIII共同通信杯、GIIアルゼンチン共和国杯、18年のGII金鯱賞、GI大阪杯に次いで5勝目。ジャパンC庄野靖志調教師、オイシン・マーフィー騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+人名」より。





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【ジャパンC】ブーケドール2着、津村「本当に悔しい」 2019年11月25日(月) 05:04

 5番人気の3歳牝馬カレンブーケドールは強豪牡馬相手に健闘したが、オークス秋華賞に続く3度目のGI2着。津村騎手は「本当に悔しい。いいポジションで競馬ができたし、直線ではいけるかなと思ったが…。相手も狭いところを抜けてきて強かった。2着でも馬はよく頑張ってくれています」とパートナーをねぎらった。

 国枝調教師は「まさかオイシン(マーフィー騎手)があそこから抜けてくるとはね。これも競馬だから仕方ない。有馬記念へという話もあるが状態を見極めて決めたい」と今後について語った。



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カレンブーケドールの関連コラム

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ジャパンカップはマーフィー騎手が騎乗したスワーヴリチャードが、昨年の大阪杯以来となるG1・2勝目。直線は進路取りに迷うところもあったが、最後は最内を突いて力強く伸びて来た。初来日の際にも好騎乗を連発していた同騎手だが、これで日本のG1初勝利となった。ぬかるんだ馬場でもしっかり走らせる技術も光った。

2着には最内枠の3歳牝馬カレンブーケドール、3着に2番枠ワグネリアン。津村騎手も完璧に乗っているが、今回は勝ち馬の力が上だったということだろう。土曜日の雨で荒れた馬場状態だったものの日曜日はインの方が有利で、ジャパンカップも内で溜めた馬たちが上位を占めた。

スワーヴリチャードはどうやらこのあと有馬記念に向かう公算が高い模様。2年前、キタサンブラックの引退レースとなった同レースでは4着に敗れているが、今回はどこまでやれるか。有力馬が軒並み有馬記念への出走を表明しており、また一枚、メンバーに厚みが加わったことになる。今から3週間後の本番が楽しみになってきた。

もっとも今年のジャパンカップは外国馬ゼロが非常に大きな話題となったが、国内馬のメンバーのレベルも高くはなかった。そのことは有馬記念の予想をする際も忘れないでおきたい。


チャンピオンズカップのポイントは展開

さて、今週末は秋のダートチャンピオン決定戦・チャンピオンズカップ。昨年の覇者ルヴァンスレーヴこそいないものの、一昨年の覇者ゴールドドリーム、今年のフェブラリーSの覇者インティ、さらに4歳オメガパフュームに無敗の3歳馬クリソベリルなど、今年も豪華メンバーが揃った。

そんな中で、今年のポイントは展開だろう。もともと展開に左右されやすいレースで、3年前は先行勢がやり合う形となりサウンドトゥルーが4コーナー13番手からの差し切り勝ち。一方で2年前はコパノリッキーがスンナリ逃げて9番人気ながら3着に粘り、2着に2番手から運んだテイエムジンソクがそのまま粘り込んだ。

今年は前哨戦となるみやこSと武蔵野Sがいずれも厳しい流れで差し馬の台頭が見られた。だが、みやこSでハイペースを演出したスマハマリアンヴェリテは今回出走をしていない。さらに武蔵野Sで逃げて流れを作ったドリームキラリも、今回の顔ぶれの中に名前はない。

前走、厳しい展開に巻き込まれた上に不利もあり惨敗を喫したインティが、今回は武豊騎手に手綱が戻る。陣営はフェブラリーS同様の積極策を示唆するが、これを追い掛ける組がいるのか、いないのかもポイントになりそう。2枠4番という絶好枠を引けたので、インティが内枠からスンナリ行く流れになれば、先行有利&イン有利の決着になる可能性がある。他方、インティに絡む馬がいて隊列が忙しくなれば、差し馬の台頭が見られそうだ。

現時点での本命候補はチュウワウィザード。流れがポイントと書いたが、ハイペース、スローペースいずれの流れにも対応できそうなのがチュウワウィザード。デビュー以来13戦して、連対をしなかったのはわずかに2度だけ、その2度も3着と、つまり一度も馬券圏内を外していないのが本馬。とにかく自在に流れに乗れるので、今回も大崩れなく走る可能性が高い。あとは週末の馬場状態と陣営のコメントなどから展開を読んで、前を取るか、後ろを取るかを考えたい一戦だ。

チャンピオンズカップの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年11月29日(金) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/23~11/24)蒼馬久一郎プロがJC◎▲○的中! 夢月プロは京阪杯○◎▲! 伊吹雅也プロは日曜パーフェクトで大幅プラスを達成!
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23(土)に行われたG3京都2歳S、24(日)に行われたG1ジャパンC、G3京阪杯ほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
24(日)G1ジャパンCを◎スワーヴリチャードカレンブーケドールワグネリアンの予想でパーフェクト的中、3連単2点勝負的中を含め単勝・馬連・3連複・3連単総獲りを記録しました。週末トータルでは、回収率103%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
23(土)G3京都2歳Sで3連複的中を披露すると、24(日)は京都11RオータムリーフSG1ジャパンCG3京阪杯と3戦3勝! 土日2日間トータル回収率226%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
24(日)G1ジャパンCを◎スワーヴリチャードで的中すると、続くG3京阪杯では、○ライトオンキューアイラブテーラーカラクレナイの印3頭のみという予想を披露し5万6460円の払戻しを達成しました。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
23(土)京都1R2歳未勝利京都7R3歳以上1勝クラス、24(日)東京9Rシャングリラ賞的中などの活躍を披露。トータル回収率は116%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
23(土)東京1R2歳未勝利東京7R3歳以上1勝クラス東京12R3歳以上2勝クラス、24(日)京都8R3歳以上2勝クラスG3京阪杯といった的中を披露した先週。トータル回収率は116%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも【U指数】3連単プリンスプロ(319%)、【U指数】馬単マスタープロ(197%)、おかべプロ(183%←2週連続週末プラス)、dream1002プロ(169%)、金子京介プロ(146%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(146%)、ゼット1号プロ(139%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(117%)、くりーくプロ(116%)、山崎エリカプロ(116%)、マカロニスタンダーズプロ(104%)、馬っしぐらプロ(103%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(103%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年11月21日(木) 12:00 覆面ドクター・英
ジャパンカップ・2019
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ジャパンカップというレースは、私が競馬を始めた30年近く前は、「世界の強豪に日本代表が挑むが、敗れる」という挑戦者の立場の大レースでした。外国馬も前評判とは違って、それほどの成績でなくても日本競馬への適性があったら激走してしまったりと、世界との差を感じさせられる時代でした。それが、年々日本馬が強くなり、また高速馬場だと勝負にならないと、とうとう今年は外国馬ゼロの年となってしまいました。現在の最強馬アーモンドアイもおらず、正直、日本馬同士でも最高峰の戦いという感じはしないメンバー構成ですが、近年ほぼ消しで良かった外国馬が来ない分、相対的に日本馬の枠が増えたことで馬券的には面白いとも言えます。友道厩舎の5頭出しも、このくらいの距離を目指した馬づくりをしてきていることの結果とのことですが、すごいですよね。


<全頭診断>
1番人気想定 ワグネリアン天皇賞(秋)では流れが向かずに5着だったが後方にいた時点でノーチャンスなレースだった。友道師は、距離が延びるのは良いとコメントしているし、実力上位なのは確かだが、正直400m延びるのは私自身は、そう歓迎ではないと思っている。ダービー馬で神戸新聞杯も勝ってこの距離で実績を残してはいるが、掛かり気味だったりもよくあり、前走後方となったから単純に距離が延びれば差し切れるかといえばそうでもないのがこのJCだから。JCは前に行って末脚を伸ばすタイプが好走するレースであり、同距離・同コースでも後方待機の瞬発力自慢で十分勝負になるダービーとは違ったレースと考えたほうが良い。

2番人気想定 ユーキャンスマイル:昨秋の菊花賞で3着したのもありステイヤー路線を歩みダイヤモンドS勝ち、春の天皇賞5着とそれなりの結果を出した。夏以降は中距離路線を使ってきて、新潟記念勝ち、天皇賞(秋)でも後方から鋭く差してきて4着と、同期のダービー馬のワグネリアンにも、とうとう先着した。スタミナ面と上昇度を加味すると、今回のJCはこちらが優勢では。

3番人気想定 レイデオロ:昨年の有馬記念2着までは堅実な馬だったが、ドバイ遠征で負けてからは宝塚記念5着、オールカマー4着とすっかりしぼんでしまった。2年前のJCで2着したように適性のある舞台なのだろうが、闘争心を取り戻せるかどうか。能力があるのは今更言うまでもないが……。

4番人気想定 スワーヴリチャード:昨年のJC3着でもあり、得意の左回りで巻き返したいところだろうが、やんちゃさが無くなったとともに終いの頑張りも無くなった。ただマーフィー騎手だと先週のペルシアンナイト同様に衰えてきていても頑張らせる騎乗をしてくるかも。坂路調整に変えてみたりと陣営は工夫しているが、そう簡単には巻き返せないのではという気持ちのほうが強いが。

5番人気想定 カレンブーケドールオークスで2着したようにこの舞台は向く可能性があるし、53kgという斤量も有利。近年は牝馬がやたらと走るレースでもある。ただ古馬や牡馬を押しのけて勝つまでの感じの馬ではないのでは。

6番人気想定 ムイトオブリガード:今回より100m長いアルゼンチン共和国杯の得意な馬で、同レースでは昨年2着、今年は1着と好走を続けている。昔はアルゼンチン共和国杯はG2とは名ばかりの三流ステイヤーのハンデ戦であったが、近年は出世レースとなっていて、似た舞台のここもそこそこやれていいかも。

7番人気想定 シュヴァルグラン:一昨年のJC勝ち馬(本命を打って馬券をとらせてもらった恩義のある馬)で昨年も4着と頑張った。ステイヤー寄りの馬で、前走より距離延びるのは良いのだろうがさすがに年齢的な衰えあり。

8番人気想定 エタリオウ:3月の日経賞2着までは、たくさんの2着を積み重ねてきたが、それ以降は人気より走れない状況で天皇賞(春)4着、宝塚記念9着、京都大賞典5着と得意の2着が遠ざかっている状況。そもそもそう強くないと私自身は初めから思っている馬。横山典騎手が前走後に深いブリンカーに戻したほうがいいと指摘しているように、心身バラバラの状況という印象。

9番人気想定  ルックトゥワイス:今年は目黒記念勝ち、前走アルゼンチン共和国杯でも4着と東京のこのくらいの距離は合う。実績は落ちるが激走可能なレベルにはいる一頭だろう。最近は若い馬が好走するレースだが、デットーリ騎手が乗れば、6歳秋でも最後にひと花というシーンも。(それにしても、デットーリ騎手元気ですよね。30年近く前のJCでも乗っていたし、途中にコカイン所持問題とか、飛行機墜落しても生存したり、色々あった中でまだ世界のトップに君臨してますから)

10番人気以下想定
マカヒキ:一昨年のJCでは4着とそこそこ走れていた馬。この2戦は二桁着順となっているように衰えたダービー馬となってしまっていて、ディープインパクト産駒は不調続きからの巻き返し激走がほとんど無い。

ダンビュライト:今年は京都記念1着、前走の京都大賞典2着と京都だと坂の下りで勢いつけての惰性で走るのが得意なよう。東京では、内へ内へ切れ込んだ事もあり、いい走りは期待薄。

ジナンボー新潟記念で2着して、ようやく重賞でもやれるところを示したディープインパクト×アパパネという良血馬。ただ、距離はやはり2000mのほうが良いのでは。

タイセイトレイル:夏の札幌のあまり向かない洋芝で3着続きだったが、前走は適性舞台となったアルゼンチン共和国杯2着と好走した。ここも適性条件だが、ちょっと荷が重いか。

ダイワキャグニー:リステッド競走を勝っての参戦だが、新潟記念で惨敗しているように、この相手は厳しい。

ウインテンダネス:1年半前の目黒記念勝ち以降はさっぱりで、ここも荷が重い。


<まとめ>
有力:ユーキャンスマイルワグネリアン

ヒモに:ムイトオブリガードカレンブーケドール

穴で:ルックトゥワイス

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2019年11月17日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年11月17日号】特選重賞データ分析編(177)~2019年ジャパンカップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ロンジン賞 ディープインパクトメモリアル ジャパンカップ 2019年11月24日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【“同年4月以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2009年以降)】
○あり [10-10-9-68](複勝率29.9%)
×なし [0-0-1-72](複勝率1.4%)

 ここ半年の戦績がポイント。過去10年の3着以内馬延べ30頭中、2013年3着のトーセンジョーダンを除く29頭は、同年4月以降にJRAのG1・G2で4着以内となった経験がある馬でした。しばらく大敗が続いている馬、国外やG3・オープン特別のレースを主戦場としてきた馬は、思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→カレンブーケドールユーキャンスマイルワグネリアン
主な「×」該当馬→ウインテンダネスシュヴァルグランダイワキャグニー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が25戦以内」だった馬は2009年以降[10-10-10-95](複勝率24.0%)
主な該当馬→カレンブーケドールユーキャンスマイル

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2019年11月8日(金) 14:00 TARO
ダートの差し競馬は”非日常”/波乱含みのエリザベス女王杯展望
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G1はひと休みの先週末となったが、東西で合計4つの重賞が行われた。その中でもっとも印象深かったのは、チャンピオンズCの前哨戦、みやこステークスだ。

戦前から人気のインティスマハマを含め逃げ先行馬が揃っている印象を受けていたが、レースは想像を超える息の入らない流れとなった。

結果的に59キロを背負い大外枠から掛かり気味に前に行ったインティは、早々に手応えを失い失速。落馬したメイショウウタゲを除けば、最下位という結果に。

逃げ争いに加わったリアンヴェリテも13着、内からハナを譲らずに逃げたスマハマも9着がやっとで、勝ったのは道中後方からマクったヴェンジェンス、2着には最後方近い位置から追い込んだキングズガード、3着にも後方からマクったウェスタールンドが入り、3連複は6万円台、3連単は47万円台の大波乱となった。

実は今年に入ってJRAのダート中距離重賞は、みやこS同様に流れが厳しくなり差しが届くケースが多い。サトノティターンが差し切った3月のマーチS、チュウワウィザード以下後方待機組が上位を独占した平安S、モズアトラクションが制したエルムSも、ローカルダート1700m重賞にしては珍しい差し追い込み馬の決着だった。

基本的にダート戦は前に行く馬が強いのが普通で、先行馬が人気を集めることが多く差し馬が上位を占めるケースはあまりない。その証拠に、前述した3レースは、今回のみやこS同様に3連単は10万を余裕で超える波乱の結果となっている。

いわば、ダートの差し追い込み決着は”非日常”。なかなか見られるものではないが、上手くハマれば大きな馬券を手にできる可能性がある。これから冬場を迎えるとタフなダートのレースも増えて来るので、みやこSのような差し追い込み馬が台頭する波乱のパターンは頭に入れておきたい。

クリソベリルが無敗で挑む本番のチャンピオンズCはどのようなレースになるだろうか。


〜波乱含みのエリザベス女王杯展望

さて、今週末はエリザベス女王杯が行われる。

最強牝馬アーモンドアイの不在は仕方ないとしても、昨年の覇者リスグラシューは海外遠征中、ディアドラも同様に海外、さらに秋華賞2着のカレンブーケドールジャパンカップ路線、ヴィクトリアマイルの覇者ノームコアもコチラには回って来ず、クイーンSの覇者ミッキーチャームは戦線離脱と、主力級の馬たちが数多く抜けて少々手薄なメンバー構成となりそうだ。

その中で恐らく人気を集めるのはオークス以来となるラヴズオンリーユー秋華賞を制して勢いに乗るクロノジェネシス、スミヨンを配してきた実績馬ラッキーライラックの3頭だろうか。そして、府中牝馬Sの覇者スカーレットカラー、2連連続2着のクロコスミアなどが続く形。いずれにしても今年は上位6〜7頭までチャンスがある混戦模様の一戦だろう。実質的に上位人気勢は押し出されている感もあるだけに、波乱の可能性もありそうだ。

現時点での注目馬は、マーフィー騎手が騎乗するウラヌスチャーム。今年に入ってからオープン入りし重賞は4戦し2着が最高成績となっているが、ルーラーシップ産駒らしいスタミナ豊富なタイプで、京都の長丁場は合いそうだ。前回の来日時は随所のその腕を見せてくれた鞍上込みで期待してみたい。

もう一頭挙げるなら、2年連続2着のクロコスミア。今年も札幌記念では強敵相手に見せ場を作っており、昨年と似たような臨戦で無事に出走できるのは大きい。戸崎騎手が月曜日のアクシデントで乗れないのは痛いが、藤岡祐騎手ならば脚を余さずに持ち味を引き出してくれるだろう。

もう10年前になるが、2009年にはクィーンスプマンテテイエムプリキュアの前残りで大波乱が起こったこともあるレース。今年はラヴズオンリーユーが久々、クロノジェネシスは掛かるタイプで距離延長に不安があり、ラッキーライラックも3歳前半までの勢いは影を潜めている。上位人気勢に不安要素が多く、久々に荒れる予感がする。

エリザベス女王杯の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年10月18日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】悪天候競馬の処方箋/菊花賞は相手探しに妙味アリ
閲覧 1,752ビュー コメント 0 ナイス 5

台風19号の影響を大いに受けた先週末の競馬。秋華賞が行われた京都競馬場も、開催こそ予定通り行われたものの雨の影響は避けられず、秋華賞と同じコースで行われた土曜3Rの芝2000m戦を勝ったパンサラッサの上がりは最速ながらなんと40秒3! この数字を見たときには日曜の秋華賞はどれほどタフな馬場になるのかと思ったものだが…。

日曜日は好天に恵まれた上に風も強かったせいか一気に馬場は回復、通常よりも少し時計が掛かる程度の馬場状態となった。レースは福永騎手のビーチサンバが意表を突く逃げの手に出て、コントラチェックが2番手。道中も緩むことはなく、持久力を問われる流れになった。直線、馬群を捌いて抜け出して来たのはオークス以来の久々だったクロノジェネシス。道中はスムーズに馬群の中で折り合うと、2着カレンブーケドールを2馬身突き放す完勝だった。桜花賞オークスはともに3着に敗れた雪辱を果たすとともに、北村友→津村→和田という、デムルメが参戦するG1にしては珍しい日本人騎手の上位独占となった。

クロノジェネシスカレンブーケドールは順調ならばともにエリザベス女王杯に参戦する可能性が高い。今回の2馬身差は一見すると決定的にも見えるかもしれないが、クロノジェネシスはピリピリしたところがあり、叩いての上積みがどこまであるかは微妙なところ。距離延長もどちらかといえばカレンブーケドールの方に分がありそうで、この2頭の勝負付けはまだ済んではいないだろう。無敗のオークスラヴズオンリーユー、そして月曜日に行われた府中牝馬S組も含めて、エリザベス女王杯での激突が楽しみになってきた。


~大雨で発生した極端な馬場傾向

さて、毎週競馬をやっていると年に数回、先週土曜の京都のように、大雨や雪など悪天候の影響を受けることがある。このような、いわば「特殊な状況下」での競馬は、しばしば極端な傾向が生まれる。そして、その傾向を掴むことができれば大きなチャンスが訪れる。

先週の土曜の京都もやはり極端な傾向が出ていた。ザックリまとめると、

芝=タフな馬場で外有利
ダート=逃げ&イン圧倒的有利

実際にデータを見ても、

芝1~4枠(0-2-4-18)
芝5~8枠(5-3-1-25)

ご覧の通り明らかに外が有利。ダートに目を転じても…

ダート逃げ(4-2-0-1)
ダート先行(3-4-5-15)
ダート差し・追込(0-1-2-52)

ご覧の通り、明らかに偏りが出ていた。

このような傾向は基本的に出始めがもっとも狙いどころである。なぜなら、レースを重ねるごとに騎手も、そして我々ファンも気づき始め、対応するようになるからだ。

騎手は馬場の内が悪いとみれば外に出すようになるし、ファンはやはりバイアスに応じて買うようになるから、オッズ的な旨味は薄くなっていく。逆に言えばいち早く気付くことができれば、そこには確実に儲けのチャンスが生まれるわけだ。悪天候となるとあまり馬券を買う気が起きないことも多いかもしれないが、特殊な状況下は特殊な傾向が生まれるので、むしろチャンスなのである。

あくまでも予報段階ではあるが、今週末も雨の予報が出ている。場合によっては先週同様に極端なバイアスが発生する可能性がある。悪天候の日はリアルタイムで馬場をチェックしていると、思わぬチャンスが訪れるかもしれない。


菊花賞神戸新聞杯敗戦組に注目!

今週末は牡馬クラシック最終戦、菊花賞が行われる。

今年はダービー馬ロジャーバローズ不在に加え、皐月賞馬にして神戸新聞杯を圧勝したサートゥルナーリア天皇賞(秋)路線、さらにセントライト記念を勝利したリオンリオンも回避となってしまった。クラシックとしてはかなり寂しい顔ぶれになってしまった印象だが、やはり主役はヴェロックスか。

ヴェロックスは2歳夏に小倉の新馬戦を圧勝すると、クラシックでも皐月賞で2着、ダービー3着と安定したレースぶりを見せている。折り合いもスムーズで距離への不安もなさそうなので、サートゥルナーリア以下、強敵が不在のココは是が非でもモノにしたいところだろう。

むしろ馬券的な興味はヴェロックス以外の馬たちの取捨だろう。人気を集めそうな武豊騎手のワールドプレミアやルメール騎手に乗り替わるニシノデイジーはもちろん怖いが、未知なる3000mが舞台となれば、伏兵台頭の余地もある。

その中で注目は神戸新聞杯敗戦馬とみている。セントライト記念よりも上位勢のメンバーレベルは高く、ココで負けて人気落ちとなる組が面白そうだ。

穴候補筆頭として考えているのはレッドジェニアル神戸新聞杯では3番手につける積極策を選択。折り合いもついており、何より本番へ向けて出していく競馬をできたのは収穫。京都外回りでは既に重賞勝ちの実績があり、本番でも侮れない存在になりそうだ。

同じく神戸新聞杯組で、5着に敗れたユニコーンライオンも侮れない。春はクラシックに出走することすらできなかったが、夏の北海道で連勝し頭角を現してきた。大型馬でジリっぽく、いかにも京都外回りが合いそうなタイプ。淀の長丁場ではたびたび好騎乗を見せてくれる岩田騎手の騎乗も心強く、タフな馬場も苦にしない強みがある。

仮にヴェロックス1強ムードでも、相手次第では波乱の可能性あり。それが今年の菊花賞だ。

菊花賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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カレンブーケドールの口コミ


口コミ一覧
閲覧 52ビュー コメント 0 ナイス 3

マイルチャンピョン以来、久々の投稿です。その間、マイコロシアムではコメントしていたのですが、
オリジナル予想なので、なかなか自分の予想を信頼できずに◎を打てないでいるのです。ちなみに
重要項目合計なるものなのですが、ジャパンカップ ×カレンブーケドール 合計1位、ステイヤーズステークス〇モンドインテロ 合計1位、チャンピョンズカップ ◎ゴールドドリーム合計1位、やっと◎を
打てました。で、今回の阪神ジュベナイルフィリーズですが、〇クラヴァシュドール 合計1位です。でもウーマンズハート 合計2位に◎を打っちゃいました。調子に乗って、「よーし、じゃあ」と欲を出すと
絶対勝率悪いんですよね。まだまだ、検証過程です。

 Haya 2019年11月29日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.11.29.)(チャレンジC、ステイヤー... 
閲覧 356ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

今年も残すところ1ヶ月!?クリスマスイルミネーションが目を楽しませてくれる季節となり、早いもので、もう今週末(日曜)は師走となります。JRAも、今年最後の開催(中山・阪神・中京)へと突入!

我が懐には、本格的な寒波が押し寄せています!さぶゥ~!

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

※「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 第11期 最終結果】
第11期(11月2日~24日)8日間(京王杯2歳S~ジャパンC:全13戦)

最終週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3京都2歳Sでは、3頭を推奨。
(ヒシタイザン、マイラプソディ、ロールオブサンダー)
馬番コンピの予想では、(8,6,4,9)ボックス狙いを参考にして、
4番ロールオブサンダー軸で勝負!
ワイド(2-4)、馬連(4-8)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「京都2歳S」の軸馬ロールオブサンダーは、直線で弾けて優勝…のはずが3着死守。優勝したマイラプソディ、2着入線したミヤマザクラとの着差2馬身+3馬身差は、明らかに能力差…完敗。反省点として、軸馬の選択に失敗?素直に断トツ人気マイラプソディを軸馬にして流すべきだった。オッズを確認しなければ、結果も違っていたはず…残念。


日曜、G1ジャパンカップでは、5頭を推奨。
(エタリオウ、カレンブーケドール、ユーキャンスマイル、レイデオロ、ワグネリアン)
馬番コンピの予想では、(8,1,2,5,9,11)ボックス狙いを参考にして、
9番ルックトゥワイス軸で勝負!
馬連(9⇒1,2,4,5,6,8)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「ジャパンカップ」の軸馬ルックトゥワイスは、直線で弾けて優勝…のはずが4角で最後方?最後まで伸びてはいるが10着惨敗。反省点として、軸馬選択に失敗?相手馬に選定した6頭から3頭がワン・ツー・スリーだったので、基本的に狙い方は間違っていないはず!素直にワグネリアン(川田騎手騎乗)を軸馬にしていれば、結果も違っていたはず…残念。


日曜、G3京阪杯では、4頭を推奨。
(アイラブテーラー、アウィルアウェイ、エイシンデネブ、モズスーパーフレア)
馬番コンピの予想では、(15,12)狙いを参考にして、
14番モズスーパーフレア軸で勝負!
馬連(14⇒6,11,12,13,15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「京阪杯」の軸馬モズスーパーフレアは、直線で弾けて優勝…のはずが馬群に沈み込み8着惨敗。相手馬に選択した5頭から2頭がワン・ツー決着。反省点として、軸馬選択に失敗?前走G1スプリンターズS(2着)の残像が、絶対という思い込みにより失敗。基本的に狙い方は間違っていないはず!もう一度、再検証すべきだった…反省。



【先週ブログのなかで推奨した結果】
京都2歳S=ヒシタイザン(6着)、マイラプソディ(1着)、ロールオブサンダー(3着)

ジャパンC=エタリオウ(7着)、カレンブーケドール(2着)、ユーキャンスマイル(5着)、レイデオロ(11着)、ワグネリアン(3着)

京阪杯=アイラブテーラー(2着)、アウィルアウェイ(4着)、エイシンデネブ(7着)、モズスーパーフレア(8着)


【総 括】
今期・第11期(11月2日~24日)8日間(京王杯2歳S~ジャパンC:全13戦)を振り返れば、出足から躓き、後方待機。マクリ気味に中団辺りまで追い上げ、最後の直線で弾けるはずが…?馬群に沈み込んだまま終了。全敗でなかったことだけが、唯一救われました。ただ、7期から10期まで4期連続勝ち越していただけに、残念。今年も残り1ヶ月(第12期)、最後ぐらいは笑顔で締めたいだけに、頑張ります!


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【ステイヤーズS】(芝3600㍍戦)(3歳以上オープン別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(3勝クラス以上)
②ローテーション(中3~9週)
③前走着順(9着以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:エイシンクリック
②該当外:ネイチャーレット、モンドインテロ、ラクエクラテール、ヴァントシルム
③該当外:アルバート、オジュウチョウサン、チェスナットコート、メイショウテンゲン、リッジマン、レイホーロマンス


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2400㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣中山競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

サンシロウ  1⃣(0-3-0-3)50%/50%  2⃣(0-2-1-7)20%/30%
ベイビーステップ  1⃣(1-0-1-6)13%/25%  2⃣(1-0-0-7)13%/13%
*共に50%未満の為、消し

【ステイヤーズSの有力馬】
サンシロウ


【チャレンジカップ】(芝2000㍍戦)(3歳以上オープン別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬齢(3~6歳中心)
②ローテーション(中3~9週以内)
③休み明け(2~3戦目)
④前走着順&着差(9着以内かつ着差0.9秒以内)
⑤前走人気(5番人気以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ベステンダンク
②該当外:トリオンフ、ブラックスピネル、ブレステイキング
③該当外:ゴーフォザサミット、ノーブルマーズ、ハッピーグリン
④該当外:ケイアイノーテック
⑤該当外:ギベオン、ステイフーリッシュ、ロードヴァンドール

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣阪神競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

テリトーリアル  1⃣(2-2-2-4)40%/60%  2⃣(2-0-2-3)29%/57%
ロードマイウェイ  1⃣(0-0-0-1)0%/0%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%

【チャレンジカップの有力馬】
テリトーリアル、ロードマイウェイ
 

【チャンピオンズカップ】(ダート1800㍍戦)(3歳以上オープン定量)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬齢(3~6歳中心)
②ローテーション(中4~9週かつ明け2~3戦目)
③前走着順&着差(5着以内かつ着差0.9秒以内)
④前走人気(5番人気以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ウェスタールンド、キングズガード、ミツバ(除外対象馬:カフジテイク)
②該当外:クリソベリル、タイムフライヤー、モズアトラクション、ワンダーリーデル(除外対象馬:コマビショウ、メイショウワザシ)
③該当外:インティ、テーオーエナジー、ワイドファラオ(除外対象馬:アナザートゥルース)
④該当外:ヴェンジェンス

【該当馬のみ検証】
1⃣(ダ)1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣左回り(ダ)実績(連対率/複勝率)

オメガパフューム  1⃣(3-0-0-1)75%/75%  2⃣(0-1-1-2)25%/50%
ゴールドドリーム  1⃣(3-1-0-1)80%/80%  2⃣(6-4-1-2)77%/85%
サトノティターン  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣(5-1-0-2)75%/75%
チュウワウィザード  1⃣(4-2-1-0)86%/100%  2⃣(3-1-1-0)80%/100%
ロンドンタウン  1⃣(3-3-1-6)46%/54%  2⃣(1-1-0-9)18%/18%

【チャンピオンズカップの有力馬】
オメガパフューム、ゴールドドリーム、サトノティターン、チュウワウィザード、ロンドンタウン


【今週の有力馬】
ステイヤーズS=サンシロウ

チャレンジC=テリトーリアル、ロードマイウェイ

チャンピオンズC=オメガパフューム、ゴールドドリーム、サトノティターン、チュウワウィザード、ロンドンタウン


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
ステイヤーズS=中山(芝)3600㍍=S(99)内枠有利
チャレンジC=阪神(芝)2000㍍=C(73)内枠有利
チャンピオンズC=中京(ダート)1800㍍=B(75)偏りナシ

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(京都2歳S)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。
(8,6,4,9)BOX
結果 8⇒6⇒4
指数1位⇒2位⇒3位
結果は、的中…トリガミ。(馬連170円)

(ジャパンカップ)
【馬連】で
馬番コンピ指数2~7位までの6頭ボックス 15点。
(8,1,2,5,9,11)BOX
結果 5⇒1⇒2
指数5位⇒3位⇒4位
結果は、的中!(馬連2900円)

(京阪杯)
【単勝】で
馬番コンピ指数2、3位の2頭2点。
(15,12)
結果 6⇒12⇒7
指数7位⇒3位⇒6位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(ステイヤーズS)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。

(チャレンジC)
【馬連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3~6位までの4頭へ流して8点。

(チャンピオンズC)
【ワイド】で
馬番コンピ指数3位から
指数4~10位までの7頭へ流して7点。

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 あかつき1984 2019年11月28日(木) 00:30
JC、見事的中!!
閲覧 288ビュー コメント 0 ナイス 8

G1での勝利はやはり嬉しいもの。

ジャパンカップは、馬場の助けもあり、見事的中!

◎5.スワーヴリチャード
〇8.レイデオロ
▲1.カレンブーケドール
△2.ワグネリアン
△6.ユーキャンスマイル
△11.シュヴァルグラン
△9.ルックトゥワイス
△4.ムイトオブリガード

5-1-2

馬連
三連複
三連単

全的中は、気持ちよかった!!!

この調子で残りをすべて当てたいところです。

さて、次回は「チャンピオンズカップ」ですが、
まだ枠順も決まっていないうちから予想するのもどうかと思いますが、
人気どころ決着では、とは思ってます。

前走、59kgと障害馬並みに斤量を背負わされて、
鞍上は知らないやつ乗せられて(笑)、
外から目いっぱい追われて、沈んだインティ。

みやこSではもちろん1円もかけてませんでした笑

ただ、今回は東海Sで勝ったステージ、57kgで武豊も乗ってくれる。

前回ほど評価は下げないと思いますが、本命にするのも少し怖い。

枠も決まっていないので、今のところの予想は以下の通りです。


◎チュウワウィザード
〇ゴートルドドリーム
▲クリソベリル
△インティ
△ヴェンジェンス
△オメガパフューム
△ワイドファラオ
△ワンダーリーデル

あたりかと。
ワイドファラオが、ユニコーンSで見せた走りを中京でも見せる可能性はあるし、
オメガパフュームも、左回りが不得意とも言い切れず。

楽しみです。

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