ゴーフォザサミット(競走馬)

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ゴーフォザサミット
ゴーフォザサミット
写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2015年4月2日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主山本 英俊
生産者矢野牧場
生産地新ひだか町
戦績13戦[3-0-0-10]
総賞金9,215万円
収得賞金3,600万円
英字表記Go for the Summit
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ラグジャリー
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Alleged Devotion
兄弟 ショウナンマイティスマートムービー
前走 2019/09/22 産経賞オールカマー G2
次走予定 2019/10/27 天皇賞(秋) G1

ゴーフォザサミットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/09/22 中山 11 オールカマー G2 芝2200 102225.676** 牡4 56.0 石橋脩藤沢和雄504(+16)2.12.5 0.534.3スティッフェリオ
19/08/18 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1458129.61010** 牡4 57.0 石橋脩藤沢和雄488(-12)2.01.0 0.935.3⑫⑫⑫⑬ブラストワンピース
19/05/26 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 135713.064** 牡4 57.0 石橋脩藤沢和雄500(-12)2.28.7 0.535.6④④ルックトゥワイス
19/03/23 中山 11 日経賞 G2 芝2500 122219.665** 牡4 56.0 石橋脩藤沢和雄512(+18)2.34.9 0.735.9メイショウテッコン
18/09/23 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 101112.958** 牡3 56.0 蛯名正義藤沢和雄494(-4)2.26.8 1.235.3⑥⑥⑥⑤ワグネリアン
18/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 164719.287** 牡3 54.0 蛯名正義藤沢和雄498(+2)2.01.7 0.637.4⑦⑦⑦サングレーザー
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 183621.377** 牡3 57.0 蛯名正義藤沢和雄496(0)2.24.0 0.434.5⑧⑧⑧⑦ワグネリアン
18/04/28 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 185914.661** 牡3 56.0 蛯名正義藤沢和雄496(-4)2.24.4 -0.334.1⑦⑥⑤⑤エタリオウ
18/03/18 中山 11 スプリングS G2 芝1800 137117.847** 牡3 56.0 田辺裕信藤沢和雄500(0)1.48.8 0.734.4⑪⑪⑪⑫ステルヴィオ
18/02/11 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 127107.144** 牡3 56.0 田辺裕信藤沢和雄500(+8)1.47.7 0.333.2⑫⑪⑩オウケンムーン
17/11/05 東京 9 百日草特別 500万下 芝2000 82210.941** 牡2 55.0 V.シュミ藤沢和雄492(0)2.00.9 -0.133.6ナスノシンフォニー
17/09/23 中山 3 2歳未勝利 芝1800 11335.431** 牡2 54.0 蛯名正義藤沢和雄492(-12)1.49.4 -0.435.9⑦⑧⑥⑦アイスフィヨルド
17/08/20 札幌 5 2歳新馬 芝1800 96618.455** 牡2 54.0 蛯名正義藤沢和雄504(--)1.51.6 1.035.5⑤⑤⑤⑥ルーカス

ゴーフォザサミットの関連ニュース

【天皇賞(秋)】特別登録馬

2019年10月15日(火) 17:30

【古馬次走報】パッシングスルー、秋華賞に向かう 2019年9月25日(水) 05:00

 ★紫苑Sを勝ったパッシングスルー(美・黒岩、牝)は、引き続き戸崎騎手とのコンビで秋華賞(10月13日、京都、GI、芝2000メートル)に向かう。

 ★産経賞オールカマー3着グレイル(栗・野中、牡4)は、カシオペアS(10月27日、京都、L、芝1800メートル)か、アルゼンチン共和国杯(11月3日、東京、GII、芝2500メートル)を視野。7着ショウナンバッハ(美・上原、牡8)は、オクトーバーS(10月13日、東京、L、芝2000メートル)へ。9着ウインブライト(美・畠山、牡5)は予定通り天皇賞・秋(10月27日、東京、GI、芝2000メートル)へ。4着レイデオロ(美・藤沢和、牡5)は放牧に出し、様子を見てから次戦を決められる。僚馬の6着ゴーフォザサミット(牡4)も未定。

 ★神戸新聞杯3着ワールドプレミア(栗・友道、牡3)は、菊花賞(10月20日、京都、GI、芝3000メートル)に駒を進める。

 ★宝塚記念3着スワーヴリチャード(栗・庄野、牡5)は25日、栗東トレセンに帰厩。予定通り、天皇賞・秋に向かう。

 ★安田記念4着グァンチャーレ(栗・北出、牡7)は、スワンS(10月26日、京都、GII、芝1400メートル)で復帰。同レースには、安土城S13着から休養しているトゥザクラウン(栗・池江、牡5)も参戦する。

 ★京成杯AH3着ジャンダルム(栗・池江、牡4)は、富士S(10月19日、東京、GIII、芝1600メートル)に向かう。

 ★ながつきS2着ヒロシゲゴールド(栗・北出、牡4)、6着タテヤマ(栗・渡辺、牡5)、7着クイーンズテソーロ(美・畠山、牝4)は室町S(10月19日、京都、OP、ダ1200メートル)に進む。3着ラインシュナイダー(栗・松永昌、牡7)、9着ニットウスバル(美・高橋文、牡7)はグリーンチャンネルC(10月6日、東京、L、ダ1400メートル)へ。5着カフジテイク(栗・湯窪、牡7)は、南部杯(10月14日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)に登録。除外なら、武蔵野S(11月9日、東京、GIII、ダ1600メートル)へ。13着ベック(栗・牧浦、牡8)は、オータムリーフS(11月24日、京都、OP、ダ1200メートル)を視野に入れる。

 ★マーキュリーC2着ノーブルサターン(栗・牧浦、牡5)は、グリーンチャンネルCへ。

パッシングスルーの競走成績はこちら

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【オールカマー】レースを終えて…関係者談話 2019年9月23日(月) 05:03

 ◆戸崎騎手(グレイル3着)「前残りになったが、狭いところを割ってよく伸びた」

 ◆内田騎手(クレッシェンドラヴ5着)「直線で少し出にくくなったので、切り返して間を割って伸びてきた」

 ◆石橋騎手(ゴーフォザサミット6着)「1コーナーでごちゃつき少し掛かりかけたが、我慢して3~4コーナーでは勝てるかなと思ったくらい」

 ◆吉田豊騎手(ショウナンバッハ7着)「しまい勝負にかけたが、右回りだと多少モタれる。左回りの方が切れる」

 ◆津村騎手(エンジニア8着)「ちょうどいい位置で流れに乗れた。瞬発力で見劣ったが、いい競馬だった」

 ◆松岡騎手(ウインブライト9着)「位置取りとしては一番よかったし、逃げた馬を捕まえるだけだと思っていたが…。距離が長い」

 ◆藤田騎手(トニーファイブ10着)「ゲートの出が速いのであの位置(2番手)が取れました。格上挑戦で頑張っています」

★22日中山11R「産経賞オールカマー」の着順&払戻金はこちら

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【馬場の有利不利、教えます!】産経賞オールカマー 内めを通る馬が有利!キレよりも長くいい脚を使えるタイプが優勢! 2019年9月22日() 10:30

4回中山1~2週および土曜日の中山芝のレース結果、近年の産経賞オールカマーの結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


先週の土曜日から日曜日にかけて50ミリの雨が降ったあと、週中は水曜日に12.5ミリの降雨があり、土曜日の早朝もパラついた。とはいえ、乾きは早く、土曜日の芝コースは良馬場(JRA発表)でスタート。現在の馬場状態の良さを如実に表している。

土曜日の結果を振り返ると、内めを通った先行勢の粘り腰や、中~内めに進路をとった差し馬の伸び脚が目についた。芝1600mで行われた最終レース(2勝クラス)の勝ちタイムは1分32秒9。走りやすいコンディションであることは間違いない。

日曜日の空模様は微妙だが、先週と土曜日の芝レースを確認する限り、よほどの大雨でもなければ、影響は軽微で済みそう。そもそも、週末の天候が不安定な情勢であるにもかかわらず、木曜日に散水作業を実施している。その点を踏まえると、少々のことで路盤が急激に悪化することは考えづらい。

従って、土曜日の傾向を踏襲する可能性は高い。加えて、この時期の中山芝コースは開催が進めば進むほど、内めの馬場が踏み固められるので、芝部分の劣化と反比例して時計が速くなる傾向が強い。確たる理由でもなければ、内めを先んじて通る(通りそうな)馬、あるいは内めの枠(1~3枠あたり)を優先したほうがいいだろう。

血統面については、4回中山1~2週および土曜日の芝2000m以上(2歳戦を除く)の結果を見直すと、現役時に2000m超のG1を制しているサンデーサイレンス系種牡馬の仔が好調。父あるいは母父にキングマンボ系種牡馬を持つ馬も奮闘している。いずれにせよ、キレよりも長くいい脚を使えるタイプが幅を利かせている印象。そのあたりには注意を払いたい。

また、近年の中山開催における産経賞オールカマーを検証すると、父方ではサンデーサイレンス系の主要どころが堅調。なかでも、母父にパワーや持久力に秀でた種牡馬を配した馬が毎年のように上位を賑わせている。ほかでは、父キングマンボ系や、ロベルト系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬の上位進出が多い。

まとめると、父方にサンデーサイレンス系の主要どころを配する馬、ならびにキングマンボ系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬が狙い目になりそう。そのなかでも、現役時に2000m超のG1を制している種牡馬を父に配する馬を重視したい。

今回の出走馬で血統面と先述した馬場傾向(1~3枠)の要点を満たしている馬は、②ゴーフォザサミット、③クレッシェンドラヴ。当欄では、この2頭を狙いどころとして推奨する。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】産経賞オールカマー 8歳以上の馬券絡みは皆無!前走非重賞組も振るわず! 2019年9月22日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、産経賞オールカマーの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
8歳以上の好走例は皆無(2008年以降)

ショウナンバッハ

前走新潟記念組の連対例はゼロ(2008年以降)

ショウナンバッハ

前走でオープン特別あるいは条件クラスに出走していた馬の連対例はみられない(2008年以降)

グレイル
トニーファイブ

重賞1~2着経験または中山芝で勝利経験のない馬の連対例は皆無(2008年以降の中山開催)

トニーファイブ

中2週以内のローテで臨んだ馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ショウナンバッハ

【人気】
10番人気以下の連対例はみられない(1998年以降)
※8時00分現在の10番人気以下

エンジニア

芝2200m重賞の1~2着経験あるいは中山芝で勝利経験のある馬を除くと、6番人気以下の連対例は皆無(2008年以降の中山開催)
※8時00分現在の6番人気以下、かつ要件を満たしていない馬

グレイル
トニーファイブ

【枠順】
馬番枠2番の連対例はゼロ(2008年以降)

ゴーフォザサミット

【血統】
父、母父ともにノーザンダンサー系種牡馬を配している馬の好走例は皆無(2008年以降)

エンジニア

現役時に2000m以上のG1未勝利という種牡馬の仔の連対例はゼロ(2008年以降)

ミッキースワロー
トニーファイブ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
クレッシェンドラヴ
ウインブライト
レイデオロ
スティッフェリオ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】産経賞オールカマー 上がりを要せば広尾のステゴ産駒に出番あり!この舞台がマイナスに転じることはない昨年の覇者! 2019年9月21日() 17:00

日曜日に行われる産経賞オールカマーの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ミッキースワロー
父は持続力を武器に京都新聞杯を制したトーセンホマレボシ。その父にツィンクルブライドやペールギュント、北米の短距離G1馬を送り出した、スピード牝系を組み合わせているのだから、本馬が搭載しているスピードの持続力はかなりのもの。やや瞬発力に欠けるが、長くいい脚を使えるタイプ。中山の非根幹距離で良績を残しているのもうなずける。前回より相手が強くなるとはいえ、警戒を解いてはいけない1頭だ。

ゴーフォザサミット
半兄のショウナンマイティは、マイル~中距離のG1戦線で活躍。愛ダービーや仏オークスドバイワールドカップなど、大レースの勝ち馬を数多く送り出している牝系の底力についても申し分がない。ただ、日本ダービー後の渡米断念などが影響したのか、3歳夏以降のパフォーマンスはイマイチ。成長度ならびに能力面で足りない可能性もある。それなりの走りを見せたとしても、勝ち負けまではどうか。

クレッシェンドラヴ
父は中山の中・長距離で抜群の適性を誇るステイゴールド。一族には英1000ギニー馬や英ダービー馬などがいる。中距離以上の持続力勝負で力を発揮するタイプとみていい。やや母方の持久力が強く出ているぶん、極端に時計が速くなると辛い面がある一方で、上がりを要する展開と化せば、上位圏内まで視野に入る。ノーマークにはできない存在だ。

グレイル
父はややスタミナ色の濃いハーツクライ。母方はブラックホークピンクカメオを出したスピード牝系に、ロックオブジブラルタルを重ね、速力を強く押し出している。スピードと持久力を兼備した好バランスの構成といえよう。反面、突出した要素に欠けるのも事実で、詰めの甘さが目立つ現状。持ち味を活かすためには、上がりを適度に要する競馬になるか、自身から早めに動いて我慢比べに持ち込みたい。

トニーファイブ
スタート直後と最後の直線で急坂が待ち構えるコース形態を踏まえると、パワーと持続力に優れたキングマンボ系種牡馬を母父に擁していることは悪くない。一方で、サンデーサイレンスを経由しない、父ヘイロー系のコース成績が芳しくない点は不安材料。母系の特長ならびに父方の機動力を活かしたいところだが、2勝クラスで苦戦続きの現況。強調材料に乏しく、見送りが賢明だろう。

エンジニア
父は2009年に欧州G1で6連勝を成し遂げたシーザスターズ。母はどちらかといえばマイラーだが、ダンチヒ4×4のクロスが影響が強く、いい脚を長く使える芝の中距離タイプに仕上がっている。ただ、アイルランドからの持ち込み馬という純欧州血統だけに、速い時計を求められると厳しい印象。高速決着が頻発している今の中山コースがマッチする可能性は低い。巻き返しは容易ではないとみる。

ウインブライト
短距離指向の強い母に、全姉は阪神JF2着馬。加えて、近親にハクサンムーンなどがいるスピード色の濃い一族。だが、欧州型の血脈で固められている母系にステイゴールドを掛け合わせた妙もあってか、本馬は中距離タイプに整っている。一連の成績が示すように、母方の機動力を活かせる中山コースはベスト。目標が先である点や初距離は気がかりも、安直に評価は落とせない。

レイデオロ
叔父にゴルトブリッツ、祖母の半弟にディープインパクトを擁する良血。キングカメハメハ×ロベルト系という重めの配合ながら、その重さをミスプロの3×4のインブリードで解消。バランス絶妙の中距離仕様に仕上がっている。東京の根幹G1で好成績を残しているが、配合的には瞬発力よりも持続力に優れたタイプ。昨年の当レースを制しているように、中山の非根幹距離がマイナスに転じることはない。状態さえ整っていれば、上位争いに絡んでくるはずだ。

スティッフェリオ
父は持続力と機動力に優れたステイゴールド。ムトト×ケープクロスという重厚な肌馬を掛け合わせることで、持続力と持久力がより強調されている。ゆえに、大箱コースの瞬発力勝負よりも、小回りコースの持久力戦のほうがベター。そのあたりを鑑みると、中山芝2200mの舞台は悪くないはず。最も得意とする体力勝負になれば、上位進出の目は十分にある。

ショウナンバッハ
ステイゴールド産駒は中山芝の中・長距離と好相性。半弟のキタサンブラックは、有馬記念など中山の非根幹重賞で活躍している。それなりの舞台適性を備えているとみていいだろう。ただし、本馬はノーザンテーストやプリンスリーギフトの血脈が強調された、スピード優先型のまとまり系。新潟G3→中山G2の臨戦過程がプラスに転じるとは考えづらい。展開に恵まれた場合の3着候補、という評価が妥当ではないか。



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ゴーフォザサミットの関連コラム

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秋競馬2週目、久々の3日間開催となった先週末は、東西で2つの重要トライアルが行われた。

阪神のローズSは人気のダノンファンタジーが制し、2~3着にも春の実績組が入線。中山のセントライト記念はダービーで逃げて失速していたリオンリオンが、主戦横山典騎手の鮮やかな手綱で内から抜け出した。2着はダービー以来のサトノルークス、3着は無敗でプリンシパルSを制して以来となったザダルが入った。東西のトライアルともに上がり馬は一蹴された形で、実績組が上位を占める形となった。

その中でも、印象的だったのはやはりセントライト記念だろうか。2週連続で横山典騎手が制したわけだが、

「逃げ馬が内枠を連れて来る」

と書いた先週に引き続き、

「横山典が内枠を連れて来る」

というレースとなった。2~3着に入ったサトノルークスザダルの2頭は直線で横山典騎手が開いた進路をなぞるように追い上げてきており、ともに1枠の2頭だった。今開催はインの馬場状態が非常に良いが、その傾向を見事に掴んでの重賞2週連続制覇。元祖・中山マイスターの騎乗ぶりには今週末も注目したい。


~今開催勝率5割のデムーロ

さて、秋競馬も2週が終わったが、今開催久々に元気なところが目立つのが、ミルコ・デムーロ騎手だ。2週前の当コラムにて、「不振脱出の兆しがみえる」と書いたが、ハッキリとその兆候が見られる。

現在の4回中山開催では18回騎乗し、早くも9勝の固め打ち。勝率50%、連対率は61.1%と非常に高い確率で好走している。単複の回収率も楽々と100%を超えており、夏の不振時のような取りこぼしのシーンが減っている。その証拠に、今開催はまだ3着が一度もない。キッチリ勝ち負けに絡んでいるということだ。特に月曜の最終レース、イルヴェントデーアで制した中山芝1200mの一戦などは、ゲートでやや遅れて外から押し上げて差し切るデムーロらしいスタイルだった。

以前も書いた通り、とにかくデムーロは気分屋な面があり好不調の波が激しい。安定のルメールと比べると買いどころが難しいのだが、だからこそ時期を見極める必要がある。デムーロで大事なのは、”馬”よりも”時期””調子”なのだ。

今後ビッグレースが続いていくシーズンだが、今まさに買い時となっている。なんだかんだ言っても腕はJRA屈指。かつてのようにリズムよく押し上げて長くいい脚を引き出すデムーロスタイルが戻ってきているので、デムーロ人気が戻ってくる前に早めに馬券をモノにしておきたい。

そして追い風となるのが、今週末の雨予報だ。デムーロは広く知られたように道悪に強い。タフな馬場でも馬をのめらせない技術があることがその要因の一つだが、あらゆる条件が追い風になっている今の中山開催では、とりあえずデムーロ、というスタンスで臨んでも良いかもしれない。特に芝のデムーロは人気でも素直に買いとみる。


~安定感ならレイデオロが一枚上

秋の開催3週目となる今週末は、東で古馬によるG1前哨戦、オールカマー。そして西では菊花賞へ向けての最重要トライアル、神戸新聞杯が行われる。

神戸新聞杯は少頭数となり、恐らく断然人気を集めるであろうサートゥルナーリアヴェロックスの一騎打ちムード。ともに順調に夏を越した印象で、馬券を買いたいというよりは、この秋の競馬に向けてよく見ておきたい一戦だ。

一方でメンバーが揃って面白そうなのは東のオールカマーだ。10頭立てと頭数こそ落ち着いたものの、昨年の覇者でG1・2勝の実績を誇るレイデオロ、中山2200mで重賞制覇の実績があり、七夕賞で久々の勝利を挙げたミッキースワロー、海外G1を制して臨むウインブライトなどなど、なかなかの好メンバーが揃った印象だ。

その中で、注目はやはりレイデオロ。今回はルメール騎手がサートゥルナーリア騎乗のため福永騎手となるが、やや底力に欠ける面はあるものの常に自分の力は出し切れるタイプで、ココは最有力候補だろう。海外帰りとなるウインブライト、まだ全幅の信頼までは置けないミッキースワローよりは、安定感で一枚上回る。

無理に伏兵を探すレースでもないが、3頭以外ならスティッフェリオには少しだけ期待したい。春の2戦はさすがにG1で相手も強かったが、これくらいの舞台なら通用の能力はある。持ち味である立ち回りの上手さと先行力を生かして、前述の有力馬たちに割って入る可能性もありそうだ。

個人的にはゴーフォザサミットもまだ見限れない面がある。昨年のダービー以後のパフォーマンスにはガッカリさせられてばかりだが、能力的にはG2くらいなら楽に通用する馬。そろそろ復活の兆しを見せてほしい。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年9月16日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年09月16日号】特選重賞データ分析編(168)~2019年産経賞オールカマー~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 産経賞 オールカマー 2019年09月22日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【前走との間隔別成績(2012年以降)】
×中5週以内 [0-0-0-36](複勝率0.0%)
○中6週以上 [7-7-7-49](複勝率30.0%)

 前走との間隔が中5週以内だった馬は、1994~2008年の15年間に限ると[9-11-12-62](複勝率34.0%)。どちらかと言えば信頼できる存在でした。しかし、2009~2011年には[1-0-2-15](複勝率16.7%)と好走率が低下し、2012年以降は好走例ゼロ。こうした傾向がいきなり覆るとも思えませんから、8月中旬以降のレースに出走した馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→エンジニアグレイルミッキースワローレイデオロ
主な「×」該当馬→ゴーフォザサミットショウナンバッハ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が26戦以内」だった馬は2012年以降[7-7-7-42](複勝率33.3%)
主な該当馬→ミッキースワローレイデオロ

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2019年8月16日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】異色の穴男・藤岡康太騎手の狙いどころ/札幌記念展望
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先週末は新潟で関屋記念、札幌ではエルムSが行われた。

関屋記念は久々をものともせず、今季初戦となったミッキーグローリーが人気に応えて完勝。外から上がり32秒2という強烈な末脚を繰り出し、豪快に差し切りを決めた。ディープ産駒としてはシュッとした脚を使うタイプではないだけに、恐らく最大目標となるマイルCSは馬場状態もポイントになりそうだ。あまり立ち回りを問われる流れになると昨年同様によく伸びてはいても届かず…という結末になりそうなので、外差しが決まる馬場や流れになってほしいところだろう。過去の名馬を例にするならば、多少ギアが重い末脚タイプ、ハットトリック型だ。

一方、エルムSは先週当コラムでも触れた通り先行争いが激化した。結果として人気を集めたグリムも速い流れに戸惑ったのか直線は伸び切れず、じっくり後方で構えたモズアトラクションが鮮やかに抜け出し、重賞初制覇を飾った。

モズアトラクションはデビューから10戦目まで芝を使われたが鳴かず飛ばず、半ばヤケクソのような形で未勝利の身で挑んだ1000万条件で4着と好走すると、そこから出世の階段を上り始めた。もしあの時ダートを使われていなければ、今のモズアトラクションはなかったかもしれない。何がキャリア好転のキッカケになるかわからないからこそ、同じ条件ばかりではなく様々なチャレンジをしてみることは重要だと教えてくれた好例だろう。


~差し馬での期待値が高い藤岡康太騎手

さて、そのモズアトラクションで今年初の重賞制覇を成し遂げたのが、藤岡康太騎手だ。藤岡康太騎手は先週終了時点で39勝と、キャリアを考えれば可もなく不可もなく…というところだが、ジョッキーとしては比較的特徴がわかりやすいタイプだ。

その狙いどころはズバリ、差し馬。同騎手は昔から馬をリラックスさせて走らせることには定評があり、脚を溜めるのが非常に上手い。最近は川田騎手が積極策を持ち味に勝ち星を重ねているが、藤岡康太騎手は真逆のタイプだ。

実際、今年になって10番人気以下の超人気薄を8頭馬券圏内に持ってきているが、その中に逃げ馬は一頭もいないどころか、先行策で穴をあけたのも2頭だけ。普通は、「人気薄の逃げ馬」と言われるように前に行く馬が有利なのが競馬の常だが、藤岡康太騎手については真逆のイメージで良い。

モズアトラクションはそういう意味で非常に手が合っている印象だ。実際平安Sではモズアトラクションと初コンビを組み、12番人気の低評価を覆し2着と好走、今回の重賞制覇にもつながった。

また記憶に新しいところでは、17番人気という超人気薄ながら3着に持ってきた高松宮記念ショウナンアンセムも、やはり馬群でじっくり溜めて末脚を伸ばしてきた。いわゆる積極性のあるタイプではないだけに、特徴をわからず狙うと無気力さを感じることもあるかもしれない。だが、それを補って余りある一撃差しの魅力がある。

藤岡康太騎手のような、いわゆる”ゆるふわ系騎乗”を得意とするタイプは、大穴も多く、またテン乗りも苦にしない傾向がある。本来なら不利とされる外枠でも好走率が落ちず狙いどころは比較的明確なので、覚えておけば今後も穴で狙える機会が多いはずだ。先週もお伝えしたが、騎手については変な期待をするよりも、理解することが大事だ。

なお、今週末は北九州記念アンヴァルに騎乗する。タイプ的には合っていると思うので、人気がないようなら狙ってみても面白そうだ。


~夏競馬最大の大一番・札幌記念展望

さて、いよいよ夏競馬最大のレースともいうべき札幌記念が行われる。今年は凱旋門賞を見据えてフィエールマンブラストワンピースらが出走するほか、昨年の覇者サングレーザー、昨年のダービー馬ワグネリアンなど、例年にも増して豪華メンバーが揃った印象だ。

当然これらの馬たちをめぐる争いになりそうだが、一つ気掛かりなことがあるとすれば逃げ先行馬が少ないことだろう。人気を集めるだろうフィエールマンはさほど積極的に行くタイプではなく、まして前走は3200m戦、しかも先を見据えるとなれば控える手だろう。ブラストワンピースは川田騎手に乗り替わることである程度前に行くかもしれないが、その他を見てもサングレーザーは差し馬、ワグネリアンもどちらかといえば末脚が武器の馬である。

したがって、もし伏兵の好走があるとすれば前で勝負できる組ではないだろうか。その中でも注目は、ゴーフォザサミットステイフーリッシュの2頭。ゴーフォザサミットは近走やや行きたがる面を見せており、距離短縮はプラスになりそう。持ち味を生かせない競馬が続いているが、もともとダービー路線でもそれなりに注目を集めた馬で、人気が落ちそうな今回は狙いどころではないか。

ステイフーリッシュは一連の重賞で安定して走れている割には人気も落ち着きそう。派手さはないが、先行してキッチリ伸びて来るレースぶりには安定感がある。函館記念も57.5キロの斤量やコース取りを考えれば上位2頭をよく追い詰めていた。先行できる強みを生かせれば、上位勢の一角を崩すシーンもありそうだ。

今年は凱旋門賞まで続くかもしれない札幌記念。個人的にはフィエールマンには今回の結果にかかわらず、是非ともフランスの大舞台に挑んでほしいと思っている。国内の秋G1に向けても重要な一戦になるので、好勝負を期待したい。

札幌記念の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開します。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年8月14日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019札幌記念
閲覧 1,191ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


8月18日(日)札幌11R 第55回札幌記念(3歳以上G2・芝2000m)

【登録頭数:15頭】(フルゲート:16頭)


ブラストワンピース(AA)3ヶ月
前走目黒記念時は、いつもよりトレセンでの追い切りが1本少なく、動きも重い感じに見せていた。この中間は函館での調整で、1週前追い切りは芝コースでの追い切りだったが、いつものような首が高いところがなく、前にグッと伸びていてこれまでで一番良い動きに見えた。力のいる洋芝も向きそう。

フィエールマン(C)3ヶ月半
この中間は函館入りしての調整で、これまでのように2週前には併せ馬で追い切られて先着。ただ1週前は、ルメール騎手が騎乗しての追い切りではあったが、デビュー以来初めて1週前追い切りで併せ馬を行わなかった。牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前にいつもと違う調整を行っていることは状態面で何かがあるのかもしれないので、その点は気になるところ。

ワグネリアン(B)4ヶ月半
この中間もこれまで同様に1ヶ月半ほどトレセンで乗り込まれてきていて、3週前、2週前とCWを長めから併せ馬で追い切られて先着。その後、北海道に移動しての調整となっていて、1週前は時計を出していないが2週前時点で仕上がっている感じ。あとは輸送後の最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目したい。

ペルシアンナイト(B)中10週
この中間は札幌競馬場での調整。2週前、1週前と単走で一杯に追い切られていて順調に調整されている印象。右回りのコーナー4つのコースは良い。

サングレーザー(D)中10週
昨年の勝ち馬。日曜、水曜と追い切られているが、昨年は2本とも併せ馬だった。今年は2本とも単走での追い切りで、1週前の動きを見るとモタモタした感じで終いの伸び脚が物足りない。

クロコスミア(B)3ヶ月半
昨年と同じように1ヶ月前から札幌競馬場で週2本時計を出していて、4週連続の好時計をマーク。昨年よりも終いの時計が速く、出来自体昨年よりも良さそう。

クルーガー(D)4ヵ月
海外遠征後の休み明け。1週前に芝コースで追い切られていて、それほど目立つ時計ではないものの、終いは伸びていて出来は悪くなさそう。牧場で仕上げてきているのだろうが、余裕があればもう少し早く入厩していると思うのでその点がどうか。

サクラアンプルール(B)中10週
2年前(◎)の勝ち馬。昨年も内容的には悪くなくこのコースは相性が良い。今年は函館記念を使わずのぶっつけ本番で、美浦での調整はなく函館での調整。追い切り本数は少ないが、1週前追い切りでは併せ馬で一杯に追われて先着と、状態は悪くなさそう。

ステイフーリッシュ(A)中4週
この中間も函館競馬場で調整中。1週前追い切りではWコースを馬なりで好時計が出ていて、走りも力強く調子が良さそうな感じ。テンションが高くなる馬なので、馬なりで気分よく追い切れるくらい仕上がっている点も良い。

サトノティターン(D)連闘
エルムSからの連闘になるが、休み明けの前走時は乗り込み量も豊富でしっかり調教もされていたので反動はなさそう。かなり大きな馬だが、パドックでは太め感は見せない馬で先週も太くは映らなかったので+10キロが敗因ではないと思う。中京で1度芝のレースを使われているが、使うレースもないのでもう一度芝を試してみたいといったところか。その中京芝での走りを見ると、ダートの方が良さそうで、芝のG1馬たち相手ではかなり厳しそう。

ランフォザローゼス(F)3ヶ月
ダービー以来の出走となるが、藤沢厩舎の馬なので勝ちにきているならもっと早めに函館か札幌に入厩して調整されていると思う。牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前追い切りは木曜で、芝コースでの時計もかなりかかっており、この厩舎の馬としては調整内容に余裕がない。

ナイトオブナイツ(D)中4週
昨年も出走していて、展開も向いて上位入線馬たちと同じような位置でのレースをしていたものの伸びきれず、G1馬たちとは力の差が出てしまった。今年も函館で2戦しての参戦だが、勝ち鞍もなく大きく成長した感じはない。

ゴーフォザサミット(F)3ヶ月
昨年と似たようなローテーションも、昨年は1ヶ月前には札幌に入厩して追い切られていた。今年は(牧場で調整されているのかもしれないが、)1週前の時点で追い切り時計がなく、これで勝てるほど相手は弱くない。

ロードヴァンドール(E)中1週
2走前の七夕賞時(○)は入念に乗り込まれていてパドックでの状態も力強く、かなり良く見えた。それが前走時は追い切りの内容が物足りず、パドックでは細く見せ首も上がり気味と、疲れがあるように映った。そして迎えたこの中間は速い時計を出しておらず、状態面での不安が残る。

エイシンティンクル(E)中2週
前走時は栗東で調整されていたが札幌に入厩してから速い時計を出さず、最終追い切りも行わないままの出走だった。この中間も中2週となるが速い時計を出しておらず、普通に調整されていない時点で大きなマイナスとなる。


◇今回は札幌記念編でした。
先週、現在勤めている会社の先輩でウマフレでもあるバナナーb4さんが定年のため退職されました。勤続40年8ヶ月。昭和、平成、令和と時代が様々に変化していく中で、これだけの長い時間健康で働き続けるということは簡単には真似できることではありません。最後の挨拶での言葉には40年の重みがあり、とても感動して目頭が熱くなりました。
みんなに祝福されて笑顔で去っていく景色というのが、こんなにも素敵なものだったなんて、と思わされてしまいました。
<https://youtu.be/4lBcfleDI98>

そんなバナナーb4さんとよく話をするようになったのも、やはり競馬がキッカケでした。私がプロ予想家になる以前もなってからも、いろいろと話を聞いてくれてアドバイスもして頂いて、私にとってバナナーb4さんに出会えたことは大きな財産です。
今後も一緒に競馬場に行く機会もあると思いますし、ウマニティではまた新しいウマフレさんとの出会いなんかもあると思いますので、とにかく、健康に気をつけてバナナーb4さんの新しい人生を楽しんでいって頂きたいと思っています。
まだまだ旅は続いていきますよ。
<https://youtu.be/TjXTe8NIz1E>


競馬の世界では、ディープインパクトキングカメハメハと日本の競馬を変えた2頭が亡くなりました。
2頭がそれぞれ圧倒的な強さを見せた日本ダービーを、目の前で観戦でき、その場所に居られたことは、大きな宝物として私の記憶の中に刻み込まれています。

第71回 東京優駿日本ダービー

第72回 東京優駿日本ダービー


今後この2頭のような強い馬はなかなか出てこないかもしれませんが、競馬が続く限り可能性はある訳で、そんな記憶に残るような景色をまた目の前で見てみたいものです。

それでは次回、新潟2歳S編でお会いしましょう。


札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年8月11日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年08月11日号】特選重賞データ分析編(163)~2019年札幌記念~
閲覧 1,524ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 札幌記念 2019年08月18日(日) 札幌芝2000m


<ピックアップデータ>

【前走の条件が“国内のレース”だった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2012年、2014~2018年)】
○6番手以内 [0-2-1-32](複勝率8.6%)
×7番手以下 [6-3-4-32](複勝率28.9%)

 函館芝2000mで施行された2013年を除くと、好走馬の大半は前走の4コーナーを7番手以下で通過していた馬。「先行不利」というよりも「前走で積極的な競馬をしなかった馬に注目すべきレース」と表現した方が良いかもしれません。たとえ前走の着順が良かったとしても、先頭や先団のポジションでゴール前の直線に入った馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→サングレーザーランフォザローゼスワグネリアン
主な「×」該当馬→クロコスミアゴーフォザサミットフィエールマン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験がある」馬は2013年を除く2012年以降[2-4-5-12](複勝率47.8%)
主な該当馬→サングレーザーワグネリアン

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2019年2月22日(金) 14:00 TARO
逃げの武豊、長丁場の岩田・蛯名……今さら? でもまだ使える一流騎手の得意パターン/中山記念展望
閲覧 2,684ビュー コメント 0 ナイス 5

今年最初のJRA G1・フェブラリーSは1番人気のインティが逃げ切り勝ち。7連勝でのG1制覇となった。キタサンブラックコパノリッキーなど、近年何度も見た武豊騎手による逃げ切りだった。

かつては溜めて末脚を伸ばすのが武豊騎手の必勝パターンだったが、近年は鮮やかな逃げ切りも目立つようになった。たった1回きりなら偶然で済ませられるが、2度3度起こることはもはや必然。武豊騎手の技術力がそれを可能にしているのだろう。

新時代の競馬における、

「逃げの武豊

は今後も覚えておいて損はない。


~覚えておいて損はない”騎手のパターン”

そして、先週の重賞では武豊騎手同様にベテラン騎手が持ち味を生かして好走するシーンが多々見られた。

ダイヤモンドSでは、岩田騎手が人気のユーキャンスマイルで馬群に突っ込んでキッチリ勝たせ、長丁場での強さを改めて見せつけた。思えば15年前、同騎手が初めて中央G1を制したのも長丁場の菊花賞デルタブルース)だった。

「長丁場の岩田」

「イン差しの岩田」

は今でも健在だ。

また、直前のレースでは1倍台の断然人気だったアドマイヤビクターで逃げて3着に敗れていたが、

「逃げの岩田は過信禁物」

というのも、以前から格言として胸に秘めている。先日の佐賀記念でもテーオーエナジーで逃げたものの、早々に捕まって3着に敗れている。逃げの武豊とは対照的である。

長丁場といえば、ダイヤモンドSでカフェブリッツを3着に持ってきた蛯名騎手も、中長距離でこそのジョッキーだ。

昨年のステイヤーズSをリッジマンで制したのが記憶に新しいところだが、それ以前を見ても重賞勝ちは2000m以上がズラリと並ぶ。2000m未満の重賞勝利は2016年の共同通信杯ディーマジェスティ)まで遡る必要があり、以後の重賞7勝は、マリアライト宝塚記念ゴーフォザサミット青葉賞など、いずれも2000m以上だ。

「長丁場の蛯名」

は、20世紀から言われていることだが、現在でも通用する格言といえそうだ。

同じくダイヤモンドSでサンデームーティエを2着に粘らせた江田照騎手は、穴の江田照とかつて言われたが、久々に存在感を見せつけた。そして、最終レースでも返す刀で逃げ切り勝ちを決めた。

またフェブラリーSでは、

「大一番でしれっと2~3着に中穴を持って来る福永」

ともいうべき、ユラノトの好走が見られた。ワグネリアンでダービーを制した印象が鮮烈だが、やはり本来は安定感とソツの無さこそが持ち味の騎手なのだろう。

逃げ先行の川田、荒れ馬場の藤岡佑、差しの北村友などなど…中堅世代の騎手たちにもいろいろ特徴がある。細かな特徴や例外を考えることも大事だが、このように大雑把に騎手の特徴を捉えておくだけでも、馬券には大いに役に立つだろう。


中山記念はスケールよりも小回り対応力を重視

さて、今週は中山記念。11頭と少頭数ながら、なかなか注目のメンバーが揃った印象だ。

当然実績を考えればスワーヴリチャードだろうが、中山1800mへの対応を考えると怪しい面もある。当レースは基本的に立ち回り重視で、中距離の差しタイプは危ない。

そう考えると、狙いたいのは小回り対応のスピードを秘めたタイプ。前走好内容で地力強化を感じさせるウインブライトには注目。松岡騎手も久々に気合が入っており、この馬に乗るというモチベーションも、故障からの早期復帰に繋がったのだろう。

また、久々の適距離に戻って巻き返しに期待できそうなエポカドーロにも注目したい。神戸新聞杯は出遅れ、菊花賞は内が伸びない馬場で、まして3000mはこの馬には長すぎた印象だ。中山1800mならば好勝負は必至とみる。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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ゴーフォザサミットの口コミ


口コミ一覧
閲覧 45ビュー コメント 0 ナイス 9

今週のスマッシュヒット(◎単勝オッズ10倍以上掲載)
_______________________________

2019年9月21日(土)
中山 1R ◎ ショウナンマリオ  3着 (単勝オッズ 10.8倍)
中山 2R ◎ ブルーノジュネス  3着 (単勝オッズ 15.1倍)
中山 7R ◎ トレイントレイン  2着 (単勝オッズ 12.8倍)
阪神 6R ◎ サイモンミラベル  3着 (単勝オッズ 12.7倍)
_______________________________

2019年9月22日(日)
中山 1R ◎ ペルシャンジュエル 2着 (単勝オッズ 58.0倍)
中山 2R ◎ テンジュイン    2着 (単勝オッズ 15.0倍)
中山 4R ◎ エースロッカー   3着 (単勝オッズ 14.4倍)
阪神 7R ◎ ナリス       2着 (単勝オッズ 15.4倍)
阪神12R ◎ コウエイアンカ   2着 (単勝オッズ 10.1倍)
_______________________________

【土日回収率:77.0%】
_______________________________

ご参考<<重賞成績>>
 ■オールカマー G2
  ◎ ゴーフォザサミット     6着(単勝オッズ 25.6倍)

 ■神戸新聞杯 G2
  ◎ ユニコーンライオン     5着(単勝オッズ 41.6倍)
_______________________________

 

 ちんぺー 2019年9月22日() 11:51
9月22日(日) 重賞予想 
閲覧 157ビュー コメント 0 ナイス 12

東西どちらの重賞も堅めの決着と想定するが、ここでは頭数の多いオールカマーを予想する。

<中山11R オールカマー>
 馬連8位までが馬券圏内か。
 期待したい馬は、09番スティッフェリオ、02番ゴーフォザサミット、10番ショウナンバッハ。
 特に10番は全馬券断層馬であり、期待値が高い。
 

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 グリーンセンスセラ 2019年9月22日() 11:35
🐎無料情報 当たりはずれあり。 自己責任で。2019年9月22日... 
閲覧 150ビュー コメント 1 ナイス 7

━━━━ 9月22日(日) ━━━━


中山11R
オールカマー(G2)

◎ 8番 レイデオロ
○ 7番 ウインブライト
▲ 3番 クレッシェンドラヴ
△ 1番 ミッキースワロー
△ 2番 ゴーフォザサミット
△ 4番 グレイル
△ 9番 スティッフェリオ

三連複軸1頭流し

軸:8
相手:1, 2, 3, 4, 7, 9
  
軸は大ハズレ~  相手BOX馬券なら的中 

3連複
1-4-9 8,450円 26番人気

3連単
9-1-4 54,310円 141番人気


---------------------------------------


阪神11R
神戸新聞杯(G2)

◎ 5番 ヴェロックス
○ 3番 サートゥルナーリア
▲ 2番 ユニコーンライオン
△ 4番 レッドジェニアル
△ 6番 シフルマン
△ 8番 ワールドプレミア

三連複軸1頭流し

軸:5
相手:2, 3, 4, 6, 8

🎯的中なんだけど配当が滅茶安い、三連単は軸③でハズレ~。上位人気3頭決着。



3連複
3-5-8 320円 1番人気

3連単
3-5-8 700円



🐴新サイトお試し2019年9月22日(日) *は軸馬 /は相手馬

中山9R 3歳以上1000万下 /02 04 *09 14 15 16 14:35発走 ③がないのでハズレ~ 馬連4-15 馬単4-15 ワイド4-15 的中。
中山10R 内房S /01 02 04 *08 13 15 15:10発走 ⑫⑨⑤がなし、大ハズレ~
中山11R 産経賞オールカマー(G2) 01 02 /03 07 *08 09 15:45発走 ④がない三連複、三連単は大ハズレ~。 馬連1-9 馬単9-1 ワイド1-9
中山12R 3歳以上1000万下 /01 09 10 *12 14 16 16:25発走 的中三連複三連単12-13-14🎯 他券種も🎯
阪神9R 甲東特別 02 05 /06 07 10 *11 14:25発走 ①なし。三連複三連単はハズレ~、馬連・馬単もハズレ~ ワイド5-10🎯
阪神10R 西宮S 02 04 *05 /08 09 10 15:00発走  ⑦なし。三連複、三連単はハズレ~。馬連4-9・馬単9-4🎯 ワイド4-9 380円🎯
阪神11R 神戸新聞杯(G2) 02 *03 04 05 06 /08 15:35発走  3-5-8 三連単  700円 三連複・三連単共に🎯 
阪神12R 3歳以上1000万下 01 02 /11 12 13 *16 16:10発走  三連複・三連単は大ハズレ~ 馬連12-16⋆ 馬単*16-12 🎯 このレース軸が*16やから馬単が一頭軸ならば2、440円 


今度から自分も馬単で行こかな!?

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1:
  おかき   フォロワー:0人 2017年9月28日(木) 23:27:37
アツイ

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ゴーフォザサミット
ゴーフォザサミット

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2019年9月22日産経賞オールカマー G26着
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自信
厩舎の
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2019年9月22日 産経賞オールカマー G2 6着
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レース後
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