ゴーフォザサミット(競走馬)

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ゴーフォザサミット
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ゴーフォザサミット
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2015年4月2日生
調教師蛯名正義(美浦)
馬主山本 英俊
生産者矢野牧場
生産地新ひだか町
戦績26戦[3-0-0-23]
総賞金11,255万円
収得賞金3,600万円
英字表記Go for the Summit
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ラグジャリー
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Alleged Devotion
兄弟 ショウナンマイティスマートムービー
市場価格4,644万円(2015セレクトセール)
前走 2022/04/17 福島民報杯 (L)
次走予定

ゴーフォザサミットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/04/17 福島 11 福島民報杯 (L) 芝2000 163660.71413** セ7 56.0 古川吉洋蛯名正義B 504
(-14)
2.03.2 3.339.4⑪⑩⑪⑩アンティシペイト
22/02/27 中山 11 中山記念 G2 芝1800 165986.71115** セ7 56.0 北村宏司藤沢和雄B 518
(+2)
1.50.5 4.139.7⑨⑨⑩⑪パンサラッサ
21/05/22 東京 11 メイS OP 芝1800 142213.575** 牡6 56.0 丸山元気藤沢和雄 516
(0)
1.46.7 0.434.3⑤⑥⑤アブレイズ
21/04/18 新潟 11 福島民報杯 (L) 芝2000 161216.986** 牡6 56.0 杉原誠人藤沢和雄 516
(-2)
2.06.8 3.142.1④⑤マイネルウィルトス
21/03/27 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1581487.41411** 牡6 56.0 丸山元気藤沢和雄 518
(-2)
2.34.9 1.635.6⑧⑧⑨⑩ウインマリリン
21/02/28 中山 11 中山記念 G2 芝1800 1461017.264** 牡6 56.0 蛯名正義藤沢和雄 520
(+6)
1.45.4 0.534.5⑦⑤⑦⑥ヒシイグアス
21/02/06 中京 11 アルデバラン OP ダ1900 163564.91115** 牡6 57.0 団野大成藤沢和雄 514
(+2)
2.01.4 3.039.2⑬⑫⑬⑫ロードレガリス
20/06/14 東京 11 エプソムC G3 芝1800 18715114.7168** 牡5 56.0 北村宏司藤沢和雄 512
(+6)
1.48.3 0.635.6⑱⑱⑭ダイワキャグニー
20/05/23 東京 11 メイS OP 芝1800 136913.177** 牡5 57.0 M.デムー藤沢和雄 506
(-2)
1.45.0 0.734.2⑩⑥⑦アイスストーム
20/04/19 福島 11 福島民報杯 (L) 芝2000 16235.5313** 牡5 57.0 団野大成藤沢和雄 508
(0)
2.04.0 2.239.4⑥⑦⑦⑩マイネルサーパス
20/02/01 東京 11 白富士S (L) 芝2000 14456.734** 牡5 57.0 北村宏司藤沢和雄 508
(+8)
1.59.2 0.134.5インビジブルレイズ
19/11/30 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 1281237.9105** 牡4 56.0 北村宏司藤沢和雄 500
(-2)
1.59.3 0.233.8⑨⑩⑨⑩ロードマイウェイ
19/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 16611406.11611** 牡4 58.0 北村宏司藤沢和雄B 502
(-2)
1.57.7 1.534.7⑪⑪⑫アーモンドアイ
19/09/22 中山 11 オールカマー G2 芝2200 102225.676** 牡4 56.0 石橋脩藤沢和雄 504
(+16)
2.12.5 0.534.3スティッフェリオ
19/08/18 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1458129.61010** 牡4 57.0 石橋脩藤沢和雄 488
(-12)
2.01.0 0.935.3⑫⑫⑫⑬ブラストワンピース
19/05/26 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 135713.064** 牡4 57.0 石橋脩藤沢和雄 500
(-12)
2.28.7 0.535.6④④ルックトゥワイス
19/03/23 中山 11 日経賞 G2 芝2500 122219.665** 牡4 56.0 石橋脩藤沢和雄 512
(+18)
2.34.9 0.735.9メイショウテッコン
18/09/23 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 101112.958** 牡3 56.0 蛯名正義藤沢和雄 494
(-4)
2.26.8 1.235.3⑥⑥⑥⑤ワグネリアン
18/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 164719.287** 牡3 54.0 蛯名正義藤沢和雄 498
(+2)
2.01.7 0.637.4⑦⑦⑦サングレーザー
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 183621.377** 牡3 57.0 蛯名正義藤沢和雄 496
(0)
2.24.0 0.434.5⑧⑧⑧⑦ワグネリアン

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ゴーフォザサミットの関連ニュース

2018年のGⅡ青葉賞を勝ったゴーフォザサミット(美・蛯名正、騸7)が21日付で。通算26戦3勝で獲得賞金は1億1255万6000円。17日の福島民報杯13着が最後だった。今後は馬事公苑で乗馬となる予定。

【回収率予報ニュース! 2022/4/17(日)版】皐月賞、アンタレスSほか 2022年4月17日() 09:25



皆さん、こんにちは。ウマニティ編集部です。本日は【回収率予報ニュース!2022/4/17(日)版】をお届けします。

登場してもらうのは、本年プロ予想家デビューし活躍中の回収率予報官プロ。その名の通り、回収率を予測(予報)するという予想スタイルの中枢を担う「予測回収率」にまつわる「危険馬」「穴馬」の紹介を当欄では行っていただきます。


≪2022/4/17(日) 買ってはいけない 皐月賞アンタレスSほか≫

「買ってはいけない」とは・・・予測回収率が低く、文字通り馬券購入の際には避けることをおすすめする馬。
なお、予測回収率が高い馬は「プロ予想MAX」提供予想の「一言コメント」および「コメント」欄に記載しています。

メインレースの予測回収率が低い馬です。
馬券購入の際には避けることをおすすめします。

■福島11R 芝2000m 4歳上オープン 15:20 福島民報杯
 ① 60% 17.8倍(10) プレシャスブルー
 ⑤ 50% 88.3倍(16) ランスオブプラーナ
 ⑥ 60% 30.5倍(13) ゴーフォザサミット
 ⑧ 50% 12.1倍(7) ウインアグライア
 ⑭ 50% 14.6倍(9) ウインマイティー

■阪神11R ダート1800m 4歳上オープン 15:30 G3アンタレスステークス
 ① 60% 32.6倍(11) アナザートゥルース
 ⑥ 50% 88.0倍(15) サクラアリュール
 ⑨ 50% 73.2倍(14) ユアヒストリー
 ⑪ 50% 48.2倍(12) プリティーチャンス

■中山11R 芝2000m 3歳オープン 15:40 G1皐月賞
 ③ 60% 211.8倍(18) トーセンヴァンノ
 ⑫ 50% 5.0倍(1) ドウデュース ※注目※
 ⑮ 50% 112.0倍(16) ラーグルフ

・買ってはいけない 各レースの人気馬

各レースの出走馬で、単勝オッズ6.0以下かつ予測回収率60%以下の一覧です。

中山3R ⑩ 60% 3.5倍(1) リュウノブレイク
中山5R ③ 60% 5.3倍(4) タヒチアンダンス
中山6R ⑯ 60% 5.5倍(2) スラップショット
福島8R ② 50% 3.5倍(1) トーアシオン
中山8R ⑧ 60% 3.3倍(1) デルマカンノン
福島9R ④ 60% 5.8倍(3) ニューアリオン
中山11R ⑫ 50% 5.0倍(1) ドウデュース
福島12R ⑭ 60% 4.6倍(2) ラナキラ

※表は左から、レース、馬番、予測回収率、単勝オッズ、人気順、馬名です。
※オッズはデータ作成の前日夜時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf


≪2022/4/17(日) 単勝万馬券を狙え≫

「単勝万馬券を狙え」では、予測回収率90%以上の中で最もオッズの高い馬をご紹介いたします。単勝以外の券種でも、この馬を絡めるとオトクですよ。

中山9R ⑪ 90% 120.6倍(12) ラヴィンフォール

※左から、レース、馬番、予測回収率、単勝オッズ、人気順、馬名です。
※オッズはデータ作成時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf

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有終2勝!ありがとう“名伯楽”藤沢和師 2022年2月28日(月) 05:00

 今月限りで定年を迎える調教師7人が27日、ラスト出走を終えた。藤沢和雄調教師(70)=美=は中山で2勝を挙げ、史上2位のJRA通算勝利数を1570勝としてフィナーレ。3頭を送り込んだ中山記念レッドサイオンの9着が最高だったが、最後まで存在感を示した。浅見秀一調教師(70)=栗=は小倉7Rで、高橋祥泰調教師(70)=美=は小倉8Rで最後の白星を挙げた。

 ようやく訪れた春の空気に包まれながら、名伯楽が笑顔でターフに別れを告げた。3頭を送り出した中山記念が藤沢和調教師のラストラン。JRA9113戦目はレッドサイオンの9着が最先着、コントラチェックは10着、ゴーフォザサミットは15着だった。

 最後の戦いを見届けると、愛馬のもとに駆け寄る。一番遅れて引き上げてきたレッドの首筋を軽くたたいて見送り、調教師としての仕事を終えた。

 「今日は辛い流れになってしまった。最後に外して、みんなごめん」

 報道陣に向けていつものスマイル。「うまくいかないことが多かったけど、ずっと応援していただいた。長い間ありがとう」と別れの言葉を続けた。

 それぞれのサラブレッドと向き合い、名馬を輩出。その血も当然のように広がりを見せている。サウジCデーを席巻したオーソリティソングラインの母の父シンボリクリスエスダンシングプリンスの母の父バブルガムフェロー、さらに中山記念を制したパンサラッサの母ミスペンバリーも藤沢和厩舎の所属馬だった。「血統のいい馬もたくさんやらせてもらったし、何頭か(種牡馬として)牧場に返すこともできた。それはよかった」とうなずいた。

 レース後、調教師仲間から贈られた花束を受け取ると、改めて多くのファンのほうを向いて一礼。長く響いた拍手は、ホースマンとしての半世紀の奮闘をたたえているようだった。

 「これだけ応援してもらった調教師はいないんじゃないのかな。本当にありがたかった。ちょっと人気になり過ぎのところもあったけど」

 今後はサークルを離れるが「長い間お世話になった世界だから、手助けできることがあればやらせていただきたい」と、違った立場から競馬を見守っていくという。この日2勝を上乗せし、通算1570勝。今年の関東リーディングは11勝で首位のまま、惜しまれつつターフを去るが、日本の競馬に根付いた“藤沢の流儀”は、数多のチルドレンがしっかりと引き継いでいく。(内海裕介)

■藤沢 和雄(ふじさわ・かずお)1951(昭和26)年9月22日、北海道生まれ、70歳。実家はテンメイ(78年天皇賞・秋)などを生産した藤沢牧場。88年に美浦で厩舎を開業。93年マイルCSシンコウラブリイ)での初制覇から昨年のマイルCSグランアレグリア)までJRA・GI34勝。JRA通算1570勝。重賞126勝。

★アラカルト★ ◆JRA勝利数 1570勝で史上2位。1位は尾形藤吉元調教師の1670勝。現役2位は国枝栄調教師の987勝(27日現在)。

 ◆JRA重賞 126勝で史上2位。1位は尾形藤吉元調教師の127勝(国営以前も含めると189勝)。

 ◆JRA・GI 34勝でグレード制導入後最多。2位は角居勝彦元調教師の26勝。管理したGI馬は17頭。

 ◆JRA賞 最多勝利調教師を12度、最高勝率調教師を9度、最多賞金獲得調教師を8度獲得。

 ◆年間重賞最多勝 1997年に13勝。64年尾形藤吉元調教師の12勝を更新。

 ◆同一年オークス&ダービー制覇 2017年にソウルスターリングレイデオロで達成。史上5人目。

 ◆蛯名正厩舎へ…藤沢和厩舎の所属馬は3月1日付で全て転厩となる。中山記念に出走した3頭(コントラチェックは引退予定)を含め、多くは新規開業する蛯名正厩舎へ。3戦2勝のラスール(牝3)は美・宮田厩舎、昨年の青葉賞2着馬キングストンボーイ(牡4)は美・鹿戸厩舎、一昨年のシンザン記念勝ち馬サンクテュエール(牝5)は美・田中博厩舎の所属となる。

 ◆1990年代はじめから10年余り藤沢和厩舎の主戦騎手を務めた岡部幸雄氏(73) 「藤沢調教師とは競馬に対する考え方で一致する部分が多く、騎手としての晩年を楽しく過ごせた。調教法など多くの面で日本の競馬を変えたし、最近の活躍を見ても、制度とはいえやめてしまうのはもったいないね。長い間、お疲れさまでした」

 ◆厩舎所属の杉原誠人騎手「たくさんの経験をさせていただきました。引退されても僕の先生ですし、見守っていてほしいです。お疲れさまでした」

 ◆中山記念レッドサイオンに騎乗した所属の木幡育也騎手「最後に大きな舞台で乗せていただいて、恩返しがしたかった。先生の教えをこれからも生かしていきたい」

 ◆中山記念コントラチェックに騎乗した丸山元気騎手「ペースが速かったぶん、道中の力みはなかったけど、最後に苦しくなりました。(引退レースで)最後まで頑張ってくれました」

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【血統アナリシス】中山記念2022 ステイゴールドに所縁ある血統馬が4年連続で連対中 2022年2月26日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は中山記念2022・血統予想をお届けします!


昨年はハーツクライ産駒の1番人気ヒシイグアスが勝利し、中山金杯からの重賞2連勝を達成。同種牡馬は14年ジャスタウェイ、15年ヌーヴォレコルトに次ぐ3勝目となったが、いずれの産駒もG1で勝ち負けにできるだけのポテンシャルがあり、ヒシイグアス香港カップで2着になるなど昨年末に飛躍を遂げていた。

なお、そのハーツクライと並ぶ3勝を挙げているのがステイゴールドで、18・19年とウインブライトが2連覇を果たすほか、13年ナカヤマナイトが勝ち馬として名を連ねている。また、19・20年と孫世代にあたるラッキーライラック(父オルフェーヴル)が2年連続で2着、昨年2着のケイデンスコールはダイナサツシユに遡る近親となるため、直近4年はステイゴールドに所縁ある血統馬が連対し続けていることも念頭に置きたい。

ヒュミドールは、父オルフェーヴル×母アヴェクトワ(母の父チチカステナンゴ)。2代母キストゥヘヴンは06年桜花賞の勝ち馬となるが、06年フラワーC、08年京成杯AH、09年中山牝馬Sと中山の重賞を3勝した実績も持つ。本馬はステイゴールドの直系であることはもちろん、牝系の実績からもコース適性を強調できるだろう。スタミナを活かした大味な競馬を得意とするタイプでもあるので、M.デムーロ騎手との新コンビも興味深いところ。

カラテは、父トゥザグローリー×母レディーノパンチ(母の父フレンチデピュティ)。2代母レイサッシュがステイゴールドの半妹にあたる血統となるが、キングカメハメハの直系かつダイナサツシユに遡る牝系という本馬の血統構成は昨年2着のケイデンスコールを想起させるものがある。目下の充実ぶりを考えれば200mの距離延長を苦にすることもなさそうで、定年を迎える高橋祥泰厩舎の管理馬として有終の美を飾れるか注目したい。

ゴーフォザサミットは、父ハーツクライ×母ラグジャリー(母の父Storm Cat)。半兄に12年産経大阪杯を勝ち、G1戦線でも上位争いを繰り広げたショウナンマイティがいる血統。本馬は昨年の中山記念で6番人気4着と健闘していたが、勝利したヒシイグアスとは同じ父、母の父も同じ系統という共通点があった。なお、一昨年の勝ち馬ダノンキングリーも母の父がStorm Catとなるため、近年の血統傾向からは侮れないところがありそうだ。


【血統予想からの注目馬】
ヒュミドール ⑪カラテ ⑨ゴーフォザサミット

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【重賞データ分析】中山記念2022 ダノンザキッドを中心に、ほか4頭がオールクリア 2022年2月26日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は中山記念・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
2012年以降の3着以内馬延べ30頭の馬齢をみると、4歳から8歳までの範囲。ただし8歳の馬券絡みは、過去の中山記念で2着以内の連対歴があった馬に限られる。そのあたりには配慮が必要だろう。

(減点対象馬)
ソッサスブレイ ⑦ウインイクシード

【前走クラス】
2012年以降の1~2着馬の前走をクラス(レース格)で分けると、G1(海外含む)、G3、オープン特別の3通り。G2組は連対ゼロと今ひとつの結果に終わっている。

(減点対象馬)
ソッサスブレイ

【前走着順】
前走の着順については重賞なら不問だが、非重賞の場合は2着以内がマスト。2012年以降、これ以外のステップで臨んだ非重賞組は複勝圏に届いていない。

(減点対象馬)
レッドサイオン ⑨ゴーフォザサミット ⑩ルフトシュトローム ⑯ワールドウインズ

【距離実績】
2012年以降の2着以内馬延べ20頭のうち、16頭に芝1800mでの勝利経験があった。例外の4頭はいずれもG1連対経験馬。相応の実績がない、芝1800m戦未勝利馬は疑ってかかりたい。

(減点対象馬)
ソッサスブレイ ⑤パンサラッサ ⑩ルフトシュトローム ⑪カラテ ⑬ワールドリバイバル

【中山実績】
2012年以降の3着以内馬延べ30頭のうち、中山芝で3着以内の好走経験がなかった馬は7頭。その7頭すべてがJRA重賞既勝馬だった。中山芝実績に乏しい、重賞未勝利馬の過信は禁物だ。

(減点対象馬)
ヒュミドール ⑫アドマイヤハダル ⑬ワールドリバイバル ⑯ワールドウインズ


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、②トーラスジェミニ、③ガロアクリーク、⑧マルターズディオサ、⑭コントラチェック、⑮ダノンザキッドの5頭。最上位は⑮ダノンザキッドとする。2012年以降、前走G1 5着以内から臨む4歳牡馬は【2.1.2.1】と活躍。本馬自身、当該距離で2戦2勝の良績を残していることも好印象だ。

過去10年【1.3.1.6】の牝馬に該当する、⑧マルターズディオサと⑭コントラチェックも侮れない存在。今回と同舞台のスプリングSを勝っている③ガロアクリークや、中山芝で4勝を挙げている②トーラスジェミニに対するマークも怠れない。

<注目馬>
ダノンザキッド ⑧マルターズディオサ ⑭コントラチェック ③ガロアクリーク ②トーラスジェミニ

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【ROBOTIPの勝率予測】中山記念2022 騎手重視予測からはダノンザキッド推し。劉備の組み立てた馬券は!? 2022年2月26日() 11:59

こんにちは。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
日曜重賞の中山記念(G2)は、わたくし劉備が担当させていただきます。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回の舞台となる中山芝1800mは、コーナーを4つ回り最後の直線に急坂があるタフなコース。ここはそんな舞台を考慮して、距離適性50%、トラック適性20%、G前の坂の有無適性30%のセッティングといたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出した中山記念全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑮ダノンザキッド   19.30%
2 ④ヒュミドール    13.28%
3 ⑫アドマイヤハダル  12.59%
4 ⑧マルターズディオサ 6.66%
5 ③ガロアクリーク   6.48%
6 ⑪カラテ       5.98%
7 ⑯ワールドウインズ  5.52%
8 ⑤パンサラッサ    5.37%
9 ⑩ルフトシュトローム 5.36%
10 ⑨ゴーフォザサミット 4.59%
11 ②トーラスジェミニ  4.18%
12 ⑬ワールドリバイバル 2.72%
13 ①ソッサスブレイ   2.39%
14 ⑭コントラチェック  2.38%
15 ⑦ウインイクシード  2.28%
16 ⑥レッドサイオン   0.90%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(16頭立ての場合は6.25%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回の中山記念では上位5頭までが対象馬となります。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

⑮>>>④⑫>>>>⑧③

ダノンザキッドが勝率予測19.30%と抜けた1位と相成りました。2位以下は勝率予測10%台のAグループ2頭と同6%台のBグループ2頭の2つのゾーンを形成する図式となります。馬券は1位ダノンザキッドからAグループ2頭への3連単ながしを本線に、Bグループまでを加えた以下の3連単フォーメーションの計10,000円(14点)で勝負いたします。

【劉備の中山記念勝負馬券】
3連単1着ながし
⑮-④⑫
2点×各2,000円=4,000円

3連単フォーメーション
⑮-③④⑧⑫-③④⑧⑫
12点×各500円=6,000円

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ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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ゴーフォザサミットの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月28日(日) 東京12R 第41回ジャパンカップ(3歳以上G1・芝2400m)

【登録頭数:21頭(外国馬3頭)】(フルゲート:18頭)※今年のジャパンカップは第12Rです。


コントレイル(A)中4週
休み明けの前走時は、乗り込み量が多くパドックでも太め感はなくかなり良い仕上がりだった。この中間もレース1週間後には乗り出していて、1週前追い切りの動きも素軽さがあって良い動きだった。休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていたので反動はなく、上積みが期待できそう。

シャフリヤール(B)中8週
この中間を見ると、4週前の動きは硬さが感じられたが、1週前には併せて先着を果たし終いの伸びも上々の内容を披露した。

カレンブーケドール(-)中4週 ※脚部不安のため出走回避

キセキ(C)中6週
当初はアルゼンチン共和国杯を使うプランもあり、その1週前追い切りがかなり良い動きで、そこを使っていた方が良かったかもしれない。使われて良くなってくる馬で、目標が中途半端に変わったためか、先週(1週前追い切り)ではジョッキーの手が激しく動くも、伸び脚は物足りず。

ユーバーレーベン(C)中5週
秋華賞からの中5週で、乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切り(計測不能)では、終い伸びきれず外の2頭に突き離されていて、動きを見るに変わり身が感じられない。

ワグネリアン(D)中4週
前走時は良い仕上がりだったが、この中間は乗り込み量が少なく1週前追い切りも軽めという内容。友道厩舎本来の調教内容とは程遠い印象で、プラスになる要素がない。

マカヒキ(B)中6週
前走京都大賞典で久しぶりの勝利。この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りでも終い追われるとしぶとく喰らいついてみせた。遅れたとはいえ内容的には悪くなく、出来自体は引き続き良さそう。

アリストテレス(A)中6週
前走時の追い切りでは終いの伸びがやや足りない感じに見えたが、この中間の1週前追い切りでは手応えに余裕があり一度使われての上積みが期待できそう。

オーソリティ(A)中2週
昨年は有馬記念に向かったが、今年は中2週でこちらに。休み明けの前走時はパドックでは+12キロも太め感はなく好仕上りをアピールしていた。そのレース後の翌週土曜には坂路で時計を出し始めていて、疲れはない。この中間も1週前には単走馬なりで追われ、滑らかな走りで跳びも大きく、休み明けを使われて状態はさらに上向き。

モズベッロ(B)中3週
前走時はCWでの調整と普段とは違う調教内容だったが、この中間は坂路に戻して時計もしっかり出るようになってきた。映像がなかったので動きは見られなかったが、少なくともここ2戦よりは良くなっているはず。

ユーキャンスマイル(B)中3週
昨年よりは1週余裕があるので追い切り本数は2本多い。映像はなかったが坂路、CWと時計は優秀で出来は良さそう。

シャドウディーヴァ(B)中5週
この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて好調キープ。相手は強くなるが出来は変わらず順調。

サンレイポケット(B)中3週
ここ2戦の追い切りではともに重さの残る走りに見えたが、1週前追い切りでは先行したこともあるのか前走時よりも動きが軽くなった感じ。

ムイトオブリガード(C)中3週
秋2戦を使われて追い切りの時計は良くなってきているが、1週前追い切りの動きを見るとまだ終い伸びきれていない。

ロードマイウェイ(D)中2週
前走時のパドックではある程度仕上がっている感じだった。馬体重はこれ以上減らしたくなく輸送もあるので、強めに追えないのかもしれない。


<外国馬>

グランドグローリー(C)中7週
これまでイタリアのレースには出走したことがあるが、日本までの長距離輸送は初めてで調整には不安あり。レースまでに速い追い切りができるかどうか。

ジャパン(B)中2週
前走から中2週での遠征も、ブルームと一緒なので精神的な不安はなさそう。前走直線に向くところで前が壁になりブレーキをかける場面があったので、4着でもまともに走っていたらブルームとの差はそれほどなかったハズ。

ブルーム(B)中2週
前走初めてのアメリカ遠征で2着に好走と、中2週での輸送も問題なさそう。その前走は、早め先頭もゴール前で甘くなったところを見ると、脚の使いどころが鍵になりそう。


<除外対象馬>

ウインドジャマー(B)中6週
前走で3勝クラスを勝って一気の相手強化。間隔は空いているので乗り込み豊富で南Wでも好時計が出ていて、出来自体は良さそう。

ゴーフォザサミット(C)6ヶ月半
休み明けで乗り込み豊富も、終いの時計がややかかっていていきなりはどうか。

トラストケンシン(B)中4週
使われつつ馬体が増えており、この中間も1週前には坂路で併せて先着と状態は良さそう。


※このコラムからの推奨馬は、オーソリティコントレイルアリストテレスの3頭をあげておきます。



◇今回は、ジャパンカップ編でした。
今年はコロナ過ではあるものの、外国馬3頭が出走します。1頭でも多くの外国馬が出走してくれることは良いことだと思います。ジャパンブルームは、日本人関係の外国馬とはいえA.オブライエン厩舎の2頭で、このようなヨーロッパの一流厩舎の馬が毎年出走してくれるようになるだけでも意義のあること。そして、このパイプをしっかりと繋いでおくことは、今後のジャパンカップの盛り上げのために重要になってくると感じています。日本馬が海外のレースに出走して馬券も買えるようになった今、それらのレースに出走してきた外国馬が一堂に会して対決するレースがジャパンカップであってほしいものです。

ジャパンカップ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年2月21日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年02月21日号】特選重賞データ分析編(242)~2021年中山記念
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 中山記念 2021年02月28日(日) 中山芝1800m内


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2014年以降)】
○17戦以内 [7-7-5-17](3着内率52.8%)
×18戦以上 [0-0-2-40](3着内率4.8%)

 2014年以降の中山記念で連対を果たした14頭は、いずれも出走数が17戦以内。一方、出走数が18戦以上だった馬は3着内率も4.8%にとどまっていました。たとえ実績上位であっても、キャリア18戦以上の馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→クラージュゲリエバビットビターエンダーフランツ
主な「×」該当馬→ウインイクシードゴーフォザサミット


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が9着以内」だった馬は2014年以降[7-7-6-34](3着内率37.0%)
主な該当馬→ウインイクシードクラージュゲリエビターエンダーフランツ

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2019年10月24日(木) 14:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019天皇賞(秋)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月27日(日) 東京11R 第160回 天皇賞(秋)(3歳以上G1・芝2000m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

スティッフェリオ(C)中4週
休み明けの前走時は坂路でかなり良い時計を連発していて、当日のパドックでも太め感は全くなく、トモの踏み込みもしっかりしていて休み明けとは思えない良い仕上がりだった。この中間は前走時と比べると坂路での時計が物足りず、前走以上と言えるほどの上積みは感じない。

ドレッドノータス(B)中2週
4月から休みなく使われてきていての前走京都大賞典では、馬体が大きく絞れてパドックでの仕上がりはかなり良く見えた。この中間は間隔も詰っているが、先週金曜日に坂路で速い時計を出せているので良い状態をキープできているのではないか。


<賞金上位順>

アーモンドアイ(B)5ヶ月
5ヶ月間空いた休み明け初戦となる今回は、これまでと同じような時期にトレセンに戻り3週前から時計を出している。1週前の動きに関しては5ヶ月ぶりとなるためレースを使っている時と比べると迫力が少し足りない感じに見えるが、軽く先着していて動きは悪くない。あとは気合いが乗ってくれば。

ウインブライト(D)中4週
休み明けの前走は距離も長かったかもしれないが調教の動きも重く感じられ、本調子といえる動きではなかった。この中間も乗り込まれてはいるが、1週前追い切りの動きからは良い頃のような手応え抜群でコーナーを回ってくる動きにはなく、変わり身は感じられない。

サートゥルナーリア(B)中4週
前走の神戸新聞杯時と同じようにこの中間も単走で乗り込まれている。動きに関しても2週前の坂路、1週前のCWと折り合いもしっかりついていて、休み明けを一度使われてガス抜きができた感じ。行きたがるぐらいの気合い乗りがほしい感じもするが、レース前にテンションが上がり過ぎてしまうよりは落ち着きがある方が、レースでも乗りやすい。そういう意味で、これはこれで良い。

ワグネリアン(C)中9週
札幌記念を使われているので1週前追い切りの動きを見ても素軽く、仕掛けられてからの反応も良い。ただ首が上がり気味の走りで、良い時のような力強さがない。

アルアイン(D)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けでかなり乗り込まれているが、1週前追い切りの動きが重い。良い時のような、持ったまま速い時計が出るくらいの走りにはまだない。

ダノンプレミアム(C)5ヶ月
安田記念からの休み明けで、3週前からCWを長めから追い切られている。動きのほうは、1週前追い切りでは、格下馬に楽な手応えで差し返されていて走りに力強さと迫力がない。

アエロリット(A)中2週
毎日王冠のコラムでもかなり高い評価を与えていた馬で、レース当日も現地観戦の私の目の前を気分よく周回していてかなり良い出来に映った。この中間も、先週金曜日に南Wでしっかり時計を出しているので疲れはなさそう。中2週、中3週では3戦3連対。東京コースも相性の良い競馬場と好条件が揃っており、あとは距離の2000mが良い方に向けばレース展開を左右する馬だけに怖い存在になりそう。

スワーヴリチャード(A)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けだが、昨年とは違って坂路、CW、坂路、CWと内容が良く、時計もしっかり出ていて今年の方が内容は良い。1週前には横山典騎手が騎乗して追い切られたが、初騎乗でも動きも良くしっかりコントロールできていて、相性も良さそうに映った。

ケイアイノーテック(C)中2週
この中間、1週前に時計を出している点は良いが、時計は平凡。最終追い切りでどこまで変わってくるか。

スカーレットカラー※出走回避予定。

ユーキャンスマイル(A)中7週
新潟記念を勝っての参戦で、この中間は乗り込み量も豊富で1週前追い切りでは3頭併せの内に併せてしぶとく先着。右回りの追い切りで動きにぎこちなさはあったが、これはいつものことなので問題ない。左回りは断然良く、長距離戦を勝つスタミナ、新潟の速い馬場にも対応できる馬で、オーナー3頭出しのなかでも最も適性がありそう。

マカヒキ(B)4ヶ月
前走の宝塚記念ではかなり乗込まれていて好評価した馬だったが、レースでは後方のまま見せ場なく終わってしまった。休み明けの今回もしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りの動きも良いので、状態は良さそうだが……。

ランフォザローゼス(C)中2週
使われつつ良くなってはいると思うが、この中間も間隔が詰まっていてガラッと変わった感じはない。

カデナ(B)中7週
前走からは間隔が空いていてこの中間も乗り込み量は豊富。坂路での時計もしっかり出ていて、良い状態をキープできている感じ。

ゴーフォザサミット(C)中4週
乗り込み量豊富なこの中間だが、1週前追い切りの動きを見ると、首が高く走りに力強さがない。



◇今回は天皇賞(秋)編でした。
残念ながらベスト8で敗れてしまいましたが、日本チームの大活躍によりラグビーワールドカップが予想以上に盛り上がっています。今大会によってたくさんの人たちがラグビーに興味を持ったと思いますし、何よりも超満員のスタジアムで試合ができた選手、関係者たちはとてもうれしかったのではないかと思います。
私の地元静岡県でもラグビーワールドカップの試合が何戦か行われたのですが、ウマニティでもおなじみの競馬評論家・伊吹雅也さんが『スコットランド対ロシア』戦を観に、埼玉から静岡まで来てくれました。伊吹さんとは東京では何度もお会いしていていて、会うたびに静岡に行きたいという話をしてくれていたので、私の方も「お越しの際は観光案内しますよ」と約束していたのですが、今回念願叶ってご案内(というか、一緒に観光^^;)をさせていただきました。普段、一人でゆっくり観光することが多いと思われる伊吹さんを、半日で10ヶ所くらい車で連れ回してしまって疲れたのではないかと思いますが、ラグビーも食事も楽しんで頂けたようなので、またこちらに遊びに来て頂きたいです。静岡は競馬の施設がほとんどないのでこちらに競馬関係の人が来る機会はほとんどなく、私にとっても“ホーム”でお迎えする貴重な体験となりました。伊吹さんいろいろとありがとうございました。



競馬の世界も各国それぞれ伝統的な国際レースが行われていて、それらのレースに挑戦する日本馬は多くなってきましたが、世界選手権やワールドカップのようなレースはまだ行われていません。検疫や馬場の違いなどの問題もあったりして、各国足並みを揃えるのが大変な面はあると思いますが、『競馬ワールドカップ』のような毎年もしくは数年に一度持ち回りで、いろいろな国で行うレースがあっても良いのではないかと思います。持ち回りなら日本で開催される年もあると思いますし、サッカーやラグビーのように日本馬を日本中で応援していつもの競馬とは違う盛り上がりがありそうですが、いかがでしょうか。
さて、今週は週前半には天皇陛下の『即位の礼』が行われた流れから、週末には絵にかいたようなスケジュールで天皇賞(秋)が行われます。豪華なメンバーが揃い、競馬場を初めて訪れるという方たちもたくさんいるのではないかと思います。そんな人たちがもう一度競馬場に行きたいと思ってくれるような、記憶に残るようなレースになることを期待しています。私もこの天皇賞(秋)の第100回をテレビで観て競馬が好きになったひとりなので、ダービーの次に競馬場で観戦することが多いレースですし、今年ももちろん東京競馬場に観戦に行く予定ですよ。

それでは次回、エリザベス女王杯編(予定)でお会いしましょう。


天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年10月23日(水) 15:30 覆面ドクター・英
天皇賞(秋)・2019
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菊花賞ヴェロックスが勝ち切れないのは折り込み済みでしたが、やはり武豊騎手の通るところが京都ならではの内から最後の直線で少しずつ外に出すという勝ちパターンで、非常に巧かったです。一時期、騎乗馬の質が落ちて成績も下がっていましたが、やっぱり巧いですね。

ニシノデイジーがルメール騎手でも厳しいであろうことも、穴人気のホウオウもヒシも評価を下げ、「来ない比較的人気馬」たちの読みは当たっているのですが……。コーフィールドCも3着抜けで的中ならず、WIN5も4つ目まで当たっていて最後5つ目でハズレと、単勝は比較的好調な週末だったんですが波に乗り切れませんでした。切り替えて今週こそはドカンと当てたいです。

天皇賞(秋)菊花賞とは打って変わって非常に豪華メンバーとなり、今の日本競馬のオールスター戦のようなメンバーとなりました。アーモンドアイを筆頭にG1馬がゴロゴロいて、楽しみです。私が競馬を始めた30年くらい前も、マイラー(というかスプリンターまで)もステイヤーも、秋の天皇賞を使ってきて、そこからマイルCSやJCに行って、年末はスプリンターズSだったり有馬記念だったりというローテーションが多く見られました。当時は秋天にぶっつけというローテもほぼ無く、毎日王冠なり京都大賞典を前哨戦に使ってきていたので、秋4戦目となる有馬記念の頃には搾りかすのようにもう余力無し、という馬もちらほら。そういう意味で、各馬ベストコンディションで迎える秋天が一番面白かったのですが、四半世紀以上経ってまたその秋天が一番面白い時代に回帰、となってきたのかもしれませんね。

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ安田記念は、このコラムでも触れたように向かない条件を使われてしまっての敗戦(安田記念は、切れ味よりマッチョで重い斤量を序盤ハイペースで前に行っても粘り切れるノーザンダンサー系が好走するレース)で気にしなくて良さそう。ぶっつけ本番となったが、2000mあれば比較的ゆったりと追走し、ズキューンと末脚伸ばす形に持ち込めるのでは。

2番人気想定 サートゥルナーリア菊花賞に行っても能力でやれたんじゃないかと思うが、ここに出てきた。前走は強い勝ち方で夏を越して更に強さが増してきた印象。来年はこの馬の時代となるのでは、と予感させる神戸新聞杯での強さだったが、正直そう強くないこの世代代表で、3歳でここでいきなり通用するかと言えば微妙か。3歳だけに56kgなのは大きいが。

3番人気想定 ダノンプレミアム:不利もあったが、レース前からゴトゴトしていて脚元不安もあっての最下位と思われる前走の安田記念。マイラー色が強くここは距離も適性より長く、前哨戦も使わずで、消す予定。脚元が無事ならマイルCSならやれると思うが。

4番人気想定 ワグネリアン:最近多い「ダービー馬だが、その後イマイチ」というタイプ。ただ、適距離のここは一番向く条件で、JCや有馬記念より、ここに全力投球の仕上げなのでは。

5番人気想定 アエロリット:ほぼほぼ東京でしか走らない馬で、今年も安田記念毎日王冠で2着と頑張っている。ただ2000m実績も無く、それなりに人気になるだろうから消して妙味の馬では。

6番人気想定 アルアイン:今年の大阪杯を制した皐月賞馬。昨秋の天皇賞でも4着には来ており、そう切れるタイプではないが常に人気にそれほどならずともそれなりに好走するタイプで、ヒモには是非入れたいタイプ。

7番人気想定 スワーヴリチャード:東京2000mという条件は得意の左回りで、距離もこのくらいあれば適合条件だろう。ただ、以前のような荒々しさが無くなり、大人しくなってきたのは大人になったというより老化現象で、ちょっとずつ衰えていそうでヒモ程度の評価が妥当か。

8番人気想定 ユーキャンスマイル:同じ左回り2000mの新潟記念を好時計で勝ってきた。ダイヤモンドS勝ち馬でもありステイヤーかと思われたが、中距離でも厳しい流れになれば出番ありそう。本格化の兆しあるピークの4歳秋で楽しみな一頭。

9番人気想定 ウインブライト:中山では非常にいい走りをするのだが東京は向かない。香港で頑張ったのがピークでゆっくりと下り坂では。

10番人気以下想定
カデナ:弥生賞勝ち馬だがしばらく低迷して、今年はG3なら好勝負できるところまで復調してきた。ただここで激走する感じでもない。

スティッフェリオ:前走はオールカマーで逃げ切り勝ちをおさめたが、東京2000m適性は高くないタイプと思われる。

マカヒキ:ダービー馬ながら4歳以降はひどく負けるわけでもないが、勝ち切れない状況が続いている。一昨年5着、昨年7着と東京2000mの適性はそれなりにあるのだろうが、衰えも少しずつみられ始めていそう。

ゴーフォザサミット:昨年の青葉賞以降勝てていない。瞬発力勝負以外のもう少し長ところでの活躍に期待の馬で、ステイヤーズSあたりが狙いか。

ドレッドノータス京都大賞典を11番人気ながら制し、自厩舎矢作厩舎の馬での坂井騎手による感動の勝利だったが、スタミナ寄りで瞬発力はあまり無く、秋の天皇賞向きではない。

ランフォザローゼス青葉賞勝ちがあるように東京だとわりといい走りを見せるのだが、ここでは実績が示す通りちょっと力がまだ足りない。

スカーレットカラー:府中牝馬Sを追い込んで勝って間隔が詰まっての参戦となる。本格化してきているがローテーションはきつい。

ケイアイノーテック毎日王冠では先行して失速したが、NHKマイルCを追い込んで勝っており、人気は落としているがうまくタメがきけばやれても良い。ただ頭打ち傾向のディープインパクト産駒の激走というのは、あまり見かけない。


<まとめ>
有力:アーモンドアイサートゥルナーリア

ヒモに:ワグネリアンアルアインユーキャンスマイル

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2019年9月20日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】【復調】デムーロは”馬”より”時期”で買う/オールカマー展望
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秋競馬2週目、久々の3日間開催となった先週末は、東西で2つの重要トライアルが行われた。

阪神のローズSは人気のダノンファンタジーが制し、2~3着にも春の実績組が入線。中山のセントライト記念はダービーで逃げて失速していたリオンリオンが、主戦横山典騎手の鮮やかな手綱で内から抜け出した。2着はダービー以来のサトノルークス、3着は無敗でプリンシパルSを制して以来となったザダルが入った。東西のトライアルともに上がり馬は一蹴された形で、実績組が上位を占める形となった。

その中でも、印象的だったのはやはりセントライト記念だろうか。2週連続で横山典騎手が制したわけだが、

「逃げ馬が内枠を連れて来る」

と書いた先週に引き続き、

「横山典が内枠を連れて来る」

というレースとなった。2~3着に入ったサトノルークスザダルの2頭は直線で横山典騎手が開いた進路をなぞるように追い上げてきており、ともに1枠の2頭だった。今開催はインの馬場状態が非常に良いが、その傾向を見事に掴んでの重賞2週連続制覇。元祖・中山マイスターの騎乗ぶりには今週末も注目したい。


~今開催勝率5割のデムーロ

さて、秋競馬も2週が終わったが、今開催久々に元気なところが目立つのが、ミルコ・デムーロ騎手だ。2週前の当コラムにて、「不振脱出の兆しがみえる」と書いたが、ハッキリとその兆候が見られる。

現在の4回中山開催では18回騎乗し、早くも9勝の固め打ち。勝率50%、連対率は61.1%と非常に高い確率で好走している。単複の回収率も楽々と100%を超えており、夏の不振時のような取りこぼしのシーンが減っている。その証拠に、今開催はまだ3着が一度もない。キッチリ勝ち負けに絡んでいるということだ。特に月曜の最終レース、イルヴェントデーアで制した中山芝1200mの一戦などは、ゲートでやや遅れて外から押し上げて差し切るデムーロらしいスタイルだった。

以前も書いた通り、とにかくデムーロは気分屋な面があり好不調の波が激しい。安定のルメールと比べると買いどころが難しいのだが、だからこそ時期を見極める必要がある。デムーロで大事なのは、”馬”よりも”時期””調子”なのだ。

今後ビッグレースが続いていくシーズンだが、今まさに買い時となっている。なんだかんだ言っても腕はJRA屈指。かつてのようにリズムよく押し上げて長くいい脚を引き出すデムーロスタイルが戻ってきているので、デムーロ人気が戻ってくる前に早めに馬券をモノにしておきたい。

そして追い風となるのが、今週末の雨予報だ。デムーロは広く知られたように道悪に強い。タフな馬場でも馬をのめらせない技術があることがその要因の一つだが、あらゆる条件が追い風になっている今の中山開催では、とりあえずデムーロ、というスタンスで臨んでも良いかもしれない。特に芝のデムーロは人気でも素直に買いとみる。


~安定感ならレイデオロが一枚上

秋の開催3週目となる今週末は、東で古馬によるG1前哨戦、オールカマー。そして西では菊花賞へ向けての最重要トライアル、神戸新聞杯が行われる。

神戸新聞杯は少頭数となり、恐らく断然人気を集めるであろうサートゥルナーリアヴェロックスの一騎打ちムード。ともに順調に夏を越した印象で、馬券を買いたいというよりは、この秋の競馬に向けてよく見ておきたい一戦だ。

一方でメンバーが揃って面白そうなのは東のオールカマーだ。10頭立てと頭数こそ落ち着いたものの、昨年の覇者でG1・2勝の実績を誇るレイデオロ、中山2200mで重賞制覇の実績があり、七夕賞で久々の勝利を挙げたミッキースワロー、海外G1を制して臨むウインブライトなどなど、なかなかの好メンバーが揃った印象だ。

その中で、注目はやはりレイデオロ。今回はルメール騎手がサートゥルナーリア騎乗のため福永騎手となるが、やや底力に欠ける面はあるものの常に自分の力は出し切れるタイプで、ココは最有力候補だろう。海外帰りとなるウインブライト、まだ全幅の信頼までは置けないミッキースワローよりは、安定感で一枚上回る。

無理に伏兵を探すレースでもないが、3頭以外ならスティッフェリオには少しだけ期待したい。春の2戦はさすがにG1で相手も強かったが、これくらいの舞台なら通用の能力はある。持ち味である立ち回りの上手さと先行力を生かして、前述の有力馬たちに割って入る可能性もありそうだ。

個人的にはゴーフォザサミットもまだ見限れない面がある。昨年のダービー以後のパフォーマンスにはガッカリさせられてばかりだが、能力的にはG2くらいなら楽に通用する馬。そろそろ復活の兆しを見せてほしい。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年9月16日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年09月16日号】特選重賞データ分析編(168)~2019年産経賞オールカマー~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 産経賞 オールカマー 2019年09月22日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【前走との間隔別成績(2012年以降)】
×中5週以内 [0-0-0-36](複勝率0.0%)
○中6週以上 [7-7-7-49](複勝率30.0%)

 前走との間隔が中5週以内だった馬は、1994~2008年の15年間に限ると[9-11-12-62](複勝率34.0%)。どちらかと言えば信頼できる存在でした。しかし、2009~2011年には[1-0-2-15](複勝率16.7%)と好走率が低下し、2012年以降は好走例ゼロ。こうした傾向がいきなり覆るとも思えませんから、8月中旬以降のレースに出走した馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→エンジニアグレイルミッキースワローレイデオロ
主な「×」該当馬→ゴーフォザサミットショウナンバッハ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が26戦以内」だった馬は2012年以降[7-7-7-42](複勝率33.3%)
主な該当馬→ミッキースワローレイデオロ

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ゴーフォザサミットの口コミ


口コミ一覧
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おはよ~♪

4月17日ですね!

良いなの日なんで馬券の結果も良いなでお願いしやっす(^^♪

昨日は何とか中山グランドジャンプが当たって今年初の国内GI的中♪

ただ他のレースがパッとせず、結局はマイナス収支。

今日は取り返すぞぉ~。

と言う訳で広島東洋カープ、引き続き絶好調でございます。

このまま鯉の季節が終わっても突っ走って行って、

日本シリーズ優勝と言う忘れ物を取りに行こうね(^^♪

中山10R 京葉ステークス

◎⑩ノンライセンス
△➀ロイヤルパールス
△③コパノマーキュリー
△⑤ハコダテブショウ
△⑭イモータルスモーク
△⑯サイクロトロン

馬連⑩ー①・③・⑤・⑭・⑯への5点。

休み明けだけど鉄砲は効くタイプ。中山千二もベストの条件だしね。前目につけて先行抜け出しを。

福島11R 福島民報杯

◎⑦バイオスパーク
△③ダノンマジェスティ
△⑥ゴーフォザサミット
△⑩ダブルシャープ
△⑫ワールドリバイバル
△⑬ウインイクシード

馬連⑦ー③・⑥・⑩・⑫・⑬への5点。

如何にも裏開催のローカルのオープン特別って感じのメンバーが揃いましたね。
前走は千八でも見せ場があったんでね。より得意な二千に替わってこのメンバーなら勝ち負け必至!

阪神11R アンタレスステークス

◎⑬グロリアムンディ
〇⑩ニューモーメント
▲⑤ケイアイパープル
△⑮ヒストリーメイカー
△⑧オメガパフューム
×④ウェスタールンド
×⑫バーデンヴァイラー

馬連⑬ー⑤・⑧・⑩・⑮への4点。
馬単⑬ー⑤・⑧・⑩・⑮への4点。
三連複⑩・⑬ー④・⑤・⑧・⑫・⑮への5点。

連勝対決はグロリアムンディに軍配有り。先行馬が揃ってるんでバーデンヴァイラーには厳しいかな?と。
2走前の勝ち時計は同開催の東海ステークスよりも早い時計。重賞のここも通過点だね。
元々福永騎手がすぐに重賞取れる器だと言ってたらしいからね。相手を間違えなきゃ当たり間違いなし?

中山11R 皐月賞

◎⑥ジャスティンロック
〇⑫ドウデュース
▲⑩ジャスティンパレス
△⑭ジオクリフ
△②アスクビクターモア
△⑨サトノヘリオス

馬連⑥ー②・⑨・⑩・⑫・⑭への5点。
馬単⑥ー②・⑨・⑩・⑫・⑭への5点。
三連複⑥・⑫ー②・⑨・⑩・⑭への4点。

当初の想定から大きく変わりました。人気馬バッタバッタとぶった切り。大丈夫かなぁ~?
ダノンベルーガは実力はここでは一番。ただ中山と最内枠は?揉まれて良いタイプと思えないんで。
イクイノックスも中山?軽い馬場の方が良さ気だしね。前走で負かしたアサヒ等がその後パッとしないし。
キラーアビリティは調教がパッとしなかったのと間隔開けて良いタイプではなさそう。新馬も負けてるし。
ジャスティンの2騎の内、前走叩いたロックを本命に。前走は4着だけどトライアルとしては及第点。
3角で手綱引っ張る不利有ったしね。その割には終いは伸びて来てるし。だけど人気は激減。
何とか当たってホシーノ☆彡

阪神12R 4歳上2勝クラス

◎②ディオスクローイ
△④モズピンポン
△⑦ルモンド
△⑪サヴァイブ
△⑫ローウェル
△⑭アルベニス

馬連②ー④・⑦・⑪・⑫・⑭への5点。

ブリンカー効果が伺えた前走。今回は更に3kg減。狙い目十分だね。

中山12R サンシャインステークス

◎②ノーチカルチャート
△➀パラダイスリーフ
△④ベデザンジュ
△⑧コーストライン
△⑩ロードトゥフェイム
△⑫ブレークアップ

馬連②ー①・④・⑧・⑩・⑫への5点。

比較的相性の良い中山コース。同舞台で2勝クラス勝ち上がってるしね。状態も良いみたいだしね。

今日はここまでよぉ~。

洗濯物畳みますのでな(^^♪

洗濯物畳んで食器洗いも終わったよ。

アンタレスステークスは④ー⑩ー⑬の三連複を追加購入したよ。

 サンダーガルチ 2022年2月27日() 13:12
中山記念 競馬番組論者の予想
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別定規定が「4歳55キロ。5歳以上56キロ、
過去1年でGⅠ1着馬2キロ増、牝馬GⅠ
およびGⅡ1着馬1キロ増。
2月26日以前のGⅠ1着馬は1キロ増」と
なっている。

出走馬の中で、4歳時に55キロの基本斤量
を勝っているのは⑨ゴーフォザサミット
のみ。

とりあえずこの馬の単複を買っておく。

馬単の相手としては、2~5番人気あたり
を買う。

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 軸馬狙い撃ち 2022年2月26日() 17:10
中山記念 外厩情報
閲覧 415ビュー コメント 0 ナイス 18

中山記念で気になる馬の外厩情報共有します。

3番ガロアクリーク(田辺騎手)吉澤ステーブル

4番ヒュミドール(Mデムーロ騎手)吉澤S-EAST

5番パンサラッサ(吉田豊騎手)チャンピオンヒルズ

6番レッドサイオン(木幡育也騎手)松風馬事センター

7番ウインイクシード(松岡騎手)ブルーステーブル

9番ゴーフォザサミット(北村騎手)松風馬事センター

14番コントラチェック(丸山騎手)ノーザンF天栄

15番ダノンザキッド(川田騎手)ノーザンFしがらき

以上になります。

さて結果はどうなるか。

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コメント一覧
2:
  YASUの小心馬券   フォロワー:25人 2020年4月18日() 14:31:18
実績断然も馬場悪くなると・・。
1:
  おかき   フォロワー:0人 2017年9月28日(木) 23:27:37
アツイ

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