ゴーフォザサミット(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ゴーフォザサミット
写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2015年4月2日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主山本 英俊
生産者矢野牧場
生産地新ひだか町
戦績 9戦[3-0-0-6]
総賞金7,685万円
収得賞金3,600万円
英字表記Go for the Summit
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ラグジャリー
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Alleged Devotion
兄弟 ショウナンマイティスマートムービー
前走 2018/09/23 神戸新聞杯 G2
次走予定

ゴーフォザサミットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/09/23 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 101112.958** 牡3 56.0 蛯名正義藤沢和雄494(-4)2.26.8 1.235.3⑥⑥⑥⑤ワグネリアン
18/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 164719.287** 牡3 54.0 蛯名正義藤沢和雄498(+2)2.01.7 0.637.4⑦⑦⑦サングレーザー
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 183621.377** 牡3 57.0 蛯名正義藤沢和雄496(0)2.24.0 0.434.5⑧⑧⑧⑦ワグネリアン
18/04/28 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 185914.661** 牡3 56.0 蛯名正義藤沢和雄496(-4)2.24.4 -0.334.1⑦⑥⑤⑤エタリオウ
18/03/18 中山 11 スプリングS G2 芝1800 137117.847** 牡3 56.0 田辺裕信藤沢和雄500(0)1.48.8 0.734.4⑪⑪⑪⑫ステルヴィオ
18/02/11 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 127107.144** 牡3 56.0 田辺裕信藤沢和雄500(+8)1.47.7 0.333.2⑫⑪⑩オウケンムーン
17/11/05 東京 9 百日草特別 500万下 芝2000 82210.941** 牡2 55.0 V.シュミ藤沢和雄492(0)2.00.9 -0.133.6ナスノシンフォニー
17/09/23 中山 3 2歳未勝利 芝1800 11335.431** 牡2 54.0 蛯名正義藤沢和雄492(-12)1.49.4 -0.435.9⑦⑧⑥⑦アイスフィヨルド
17/08/20 札幌 5 2歳新馬 芝1800 96618.455** 牡2 54.0 蛯名正義藤沢和雄504(--)1.51.6 1.035.5⑤⑤⑤⑥ルーカス

ゴーフォザサミットの関連ニュース

 ◆松山騎手(メイショウテッコン3着) 「折り合いがついていた。4コーナーでセーフティーリードが欲しかったけど、距離は大丈夫。京都コースはプラスだと思います」

 ◆川田騎手(ステイフーリッシュ5着) 「秋初戦で、これだけの強いメンバーがいるなか、掲示板は外していませんからね。よく頑張っています」

 ◆和田騎手(タイムフライヤー6着) 「行きっぷりが良すぎて、力んでいた。使ってガス抜きができれば」

 ◆浜中騎手(ビッグスモーキー7着) 「スタートがよく、2番手で運んだ。大きく差はなかった」

 ◆蛯名騎手(ゴーフォザサミット8着) 「いい形だったけど、前があいてからも思ったほど伸びなかった」

 ◆岩田騎手(アドマイヤアルバ9着) 「中団ぐらいにつけたかったけど、進んでいかなかった」

 ◆幸騎手(ハーベストムーン10着) 「かわされるとやめていたし、幼い面がある」

★23日阪神11R「神戸新聞杯」の着順&払戻金はこちら

【神戸新聞杯】青葉賞馬ゴーフォザサミットは8着に敗れる 蛯名「思ったほど伸びなかった」2018年9月23日() 20:32

 9月23日の阪神11Rで行われた第66回神戸新聞杯(3歳オープン、牡・牝、GII、芝・外2400メートル、馬齢、10頭立て、1着賞金=5400万円)は、藤岡康太騎手騎乗の2番人気ワグネリアン(牡、栗東・友道康夫厩舎)が中団追走から直線外めを伸びて秋初戦をものにした。タイムは2分25秒6(良)。



 春に青葉賞を制しており、5番人気に支持された蛯名正義騎手騎乗のゴーフォザサミットは、中団を追走して最後の直線にかけるも、勝負どころで前を捕まえに行けず失速。見せ場なく8着に敗れた。



 蛯名正義騎手「前があいてからも、思ったほど伸びませんでした」

★【神戸新聞杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【U指数的考察】神戸新聞杯 指数上位が高値安定!とりわけ1位の信頼度はケタ違い!2018年9月23日() 10:14

神戸新聞杯の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
指数1~3位の安定感は高く、直近5年中4回は最低2頭が3着以内に入っている。とりわけ、1位の信頼度はケタ違い。2013年以降、【5.0.0.0】という圧巻のパフォーマンスを見せつけている。

1位→⑧エポカドーロ
2位→③ワグネリアン
3位→①ゴーフォザサミット

<ポイント②>
指数6位以下の馬が2頭以上3着入りしたケースはゼロ。穴を狙うにしても指数6位以下同士を組み合わせた馬券は控えめにしたほうがベター。

指数6位以下

エタリオウ
タイムフライヤー
ビッグスモーキー
アドマイヤアルバ
ハーベストムーン

<ポイント③>
指数92.0未満で馬券に絡んだ馬は2頭。1頭は京都新聞杯で2着の実績があり、もう1頭は1000万下の芝レースで1着経験があった。2000m超の重賞連対経験、あるいは1000万下より上のクラスの芝レースで優勝経験のない低指数馬は軽視のスタンスで構わない。

指数92.0未満、かつ要件を満たしていない馬

ビッグスモーキー
ハーベストムーン



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【有名人の予想に乗ろう!】神戸新聞杯 こじはるほか多数!迷ったときは彼らに乗るのも手!2018年9月23日() 10:10

※当欄では神戸新聞杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
ゴーフォザサミット
エタリオウ
メイショウテッコン
エポカドーロ
アドマイヤアルバ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤タイムフライヤー
○③ワグネリアン
▲⑧エポカドーロ
△①ゴーフォザサミット
△②エタリオウ
△④ステイフーリッシュ
△⑥メイショウテッコン
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑤→①②③④⑥⑧

【DAIGO】
◎⑧エポカドーロ

【杉本清】
◎④ステイフーリッシュ

【林修】
注目馬
エポカドーロ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎③ワグネリアン

【稲富菜穂】
◎③ワグネリアン
○④ステイフーリッシュ
▲⑧エポカドーロ
△⑤タイムフライヤー
△⑥メイショウテッコン
△⑦ビッグスモーキー

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑧エポカドーロ
3連単
⑧→②→③

【キャプテン渡辺】
◎①ゴーフォザサミット
ワイド・馬連
①→⑧

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑧エポカドーロ
○①ゴーフォザサミット
▲③ワグネリアン
△②エタリオウ
△⑥メイショウテッコン
△⑦ビッグスモーキー

【安田和博(デンジャラス)】
◎③ワグネリアン
○⑨アドマイヤアルバ
▲①ゴーフォザサミット
△②エタリオウ
△⑥メイショウテッコン
△⑧エポカドーロ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎②エタリオウ
○③ワグネリアン
▲⑧エポカドーロ
△④ステイフーリッシュ
△⑤タイムフライヤー
△⑥メイショウテッコン

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎③ワグネリアン
3連単フォーメーション
③→②④⑧→①②④⑤⑥⑧⑨
②④⑧→③→①②④⑤⑥⑧⑨

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑧エポカドーロ
3連単
⑧→①→②
⑧→②→①

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑥メイショウテッコン
ワイド
⑥→⑧
3連単
⑧→②→⑥
⑧→⑥→②

【高見侑里】
◎⑧エポカドーロ

【高田秋】
◎②エタリオウ

【天童なこ】
◎⑤タイムフライヤー



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【斬って捨てる!】神戸新聞杯 キャリア10戦以上は不振!米国型ミスプロ系の相性悪し!2018年9月23日() 09:37

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、神戸新聞杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走でG2格のレースに出走していた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ゴーフォザサミット

前走が日本ダービーあるいはラジオNIKKEI賞だった馬を除くと、前走3着以下敗退馬の好走例はみられない(2008年以降)

ゴーフォザサミット
ビッグスモーキー
ハーベストムーン

中4週以内のローテで臨んだ馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ゴーフォザサミット

日本ダービー優勝馬を除くと、キャリア10戦以上の好走例は皆無(2008年以降)

ビッグスモーキー
アドマイヤアルバ

【人気】
2桁人気の最高着順は3着まで(1998年以降)
※8時30分現在の10番人気以下

ハーベストムーン

【脚質】
前走1~2着馬を除くと、近2走ともに4角通過が6番手以内だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ハーベストムーン

【枠順】
2枠の連対は皆無(2008年以降)

エタリオウ

【血統】
米国型のミスプロ系(キングマンボ系は除く)種牡馬を父あるいは母父に持つ馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ビッグスモーキー
エポカドーロ

G1勝利経験のある馬を除くと、ステイゴールド産駒の好走例は皆無(2008年以降)

エタリオウ
ステイフーリッシュ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ワグネリアン
タイムフライヤー
メイショウテッコン



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【血統アナリシス】神戸新聞杯 これまで以上のパフォーマンスを見せても不思議はないアノ馬!血統魅力度の高いステイゴールド産駒!2018年9月22日() 17:00

日曜日に行われる神戸新聞杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


ゴーフォザサミット
ハーツクライは2014年の勝ち馬ワンアンドオンリーを輩出。愛ダービー馬バランシーンや仏オークス馬ウェストウィンドなど、G1馬を多数送り出している牝系の底力に関しても文句のつけようがない。さらに、サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の配合馬は当舞台で好相性。血の特長を最も活かせる持続力勝負になれば、上位食い込みのチャンスは十分にある。

エタリオウ
近親に目立った活躍馬はいないものの、母は米G1勝ち馬であり、一定の底力を備えているとみていい。父ステイゴールドは、オルフェーヴルなど3頭の勝ち馬を輩出。サンデーサイレンス系×ストームバード系の当レースにおける相性も悪くない。ただし、母母父ブロードブラッシュの血が利いているためか、速い脚に欠ける印象。血の良さを活かすためには、持久力を要求される展開、あるいは馬場がベターになる。

ワグネリアン
母父は神戸新聞杯で好パフォーマンスを示しているキングマンボ系。父ディープインパクトも当レース&今秋の阪神開催で安定した成績を残しており、額面上のマイナス要素は少ない。一方、母と祖母はどちらかと言えば短距離指向。近親の活躍馬の良績もマイルレンジに集中している。そのあたりを踏まえると、スタミナを要求される競馬は本質不向き。スピードを活かせる速い上がりの決め手勝負、あるいは高速決着がベストと言えよう。

ステイフーリッシュ
伯父に安田記念勝ち馬のブラックホーク、伯母にNHKマイルC勝ち馬のピンクカメオを持ち、スピード面については文句なし。ステイゴールド×キングカメハメハ×シルヴァーホークの組み合わせを鑑みると、スタミナ面に関しても相応のモノを備えているとみていい。近親には、2016年のBCターフスプリントを制したオブヴィアスリーなど、多数の活躍馬が並び、牝系の活力も十分すぎるほど。血統魅力度の高い1頭だ。

タイムフライヤー
ハーツクライ神戸新聞杯で2014年の優勝馬を含む3頭の連対馬を輩出。母父ロベルト系の当レースにおける相性も悪くなく、額面上の舞台適性については問題なし。父母父のトニービンのしぶとさに、ブライアンズタイムのパワーとスタミナを組み合わせているのだから、秘めている持久力はかなりのものだ。その点を鑑みると、直線急坂の阪神コースは歓迎のクチ。最も得意とする馬力勝負になれば、侮れない存在と言えよう。

メイショウテッコン
マンハッタンカフェは2009年の勝ち馬イコピコを輩出し、母父であるレモンドロップキッドは当レースと好相性のキングマンボ系。よって、相応の舞台適性を持ち合わせているとみていい。BCスプリント勝ち馬である祖母の半兄をはじめ、さかのぼるとG1活躍馬が多数出ているファミリーゆえに、母系の底力についても申し分なし。やや晩成型の血筋を勘案すると、これまで以上のパフォーマンスを見せても、何ら不思議はない。

ビッグスモーキー
父は神戸新聞杯で安定した成績を残しているキングマンボ系のキングカメハメハ。父系は悪くない半面、母父のスモークグラッケンが属する米国型ミスプロ系の当レースにおけるパフォーマンスがイマイチ。加えて、母系のダート色が濃く、サンデーサイレンスの血脈も持っていないため、芝のG2ではスピード不足の印象を受ける。今回に限ってはプラス要素を見出せない。

エポカドーロ
父は3冠馬オルフェーヴル、母は重賞2勝のパワー&スピード型。機動力とスピードはメンバー随一といってもよい。半面、母以外の近親に目立った活躍馬がおらず、成長余地の有無については判断に悩むところ。また、米国型のミスプロ系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬が当レースで不振傾向である点も気がかり。血の良さを最大限に活かせる持久力を必要とする競馬、または自身から動いて持続質勝負に持ち込むことが、勝ち負けの必須条件となる。

アドマイヤアルバ
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の組み合わせは、神戸新聞杯の好走血統のひとつ。一方、一族を振り返ると4代母までさかのぼらなければ、これといった活躍馬が見当たらず、やや活力に欠ける印象。本馬の勝ち味が遅い要因のひとつだろう。この不安要素を、父ハーツクライの特長である成長力でどこまでカバーできるかが、今回の焦点となる。

ハーベストムーン
母父は粘り強さが身上のキャプテンスティーヴ(ダマスカス系)、母母父はパワー&スタミナ型のブライアンズタイムで、追ってバテないしぶとさが持ち味。この母に持続力型のマンハッタンカフェを組み合わせているのだから、潜在している持久力は相当なものだ。半面、スタミナとパワーに長けているぶん、芝の決め手勝負は不向き。今回の舞台で上位に食い込むには、極端な馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況にならないと厳しい。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

⇒もっと見る

ゴーフォザサミットの関連コラム

閲覧 497ビュー コメント 0 ナイス 0



みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『神戸新聞杯 G2』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




本命は◎ワグネリアンで勝率25.5%とかなり高い勝率となっていますが、それ以上に特徴的なのは2位○ゴーフォザサミットの勝率も20%を超えている点でしょうか。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらも◎ワグネリアン、○ゴーフォザサミットの2頭が20%台で抜けている構図は変わらずで、買い目にも競走馬ロボ同様にその状況が表れています。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらもやや勝率を下げたとはいえ、上位2頭が抜けている状況は変わらず。その2頭から少し差の開いた3番手グループも▲ステイフーリッシュ、×タイムフライヤーらでほぼ変わらずの面々が続いています。



【まとめ】
今回は◎ワグネリアンゴーフォザサミットの2頭が全ロボ一致見解となった上に、2頭以下に大きな勝率差があるとの見立てになりました。あとは、いずれの買い目にも原稿執筆時点では1番人気のエポカドーロが含まれていない、という点も今回の大きなポイントと言えそうです。ひとまず、それによって配当妙味も十分ですので、楽しみに発走を待ちたいと思います(^^)/



--『ROBOTIP』--
「ロボットの便利さ」と「自分で予想する楽しさ」を兼ね備えた、新聞とも従来の競馬ソフトとも異なる、まったく新しい競馬予想ツール。誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットが作成可能です!ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)するだけでご利用いただけます!

○ウマニティ会員登録はこちらからどうぞ


登録済みの方はこちらからログイン

2018年9月19日(水) 19:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018神戸新聞杯編
閲覧 1,203ビュー コメント 0 ナイス 14



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



9月23日(日) 第66回 神戸新聞杯(G2、3歳 芝・外2400m Bコース)

(登録馬:11頭)

アドマイヤアルバ(C)
先週のセントライト記念は登録だけで予定通りこちらへ。休み明けで乗り込み量は豊富だが、先週の1週前追い切りの動きを見ると外の馬に手応えでは見劣り、押して押してやっと先着といかにも休み明けで動きが重い感じ。

エタリオウ(C)
変則日程や間隔が詰まっていなければ、3本~4本は追い切られて出走してきている馬でこの中間も本数は多く乗られている。乗り込み量は十分な一方で、ダービー1週前の動きと比べると先週の追い切りの動きは反応が鈍い印象を受けた。

エポカドーロ(B)
この中間は長めから4本時計を出していて、1週前追い切りでは戸崎騎手が跨り直線強めに追われた。スッと先着している様子からも仕上がりは良さそう。直前に強く追いすぎると当日のパドックでテンションが高くなることが懸念されるタイプ。最終追い切りは馬なりで良い動きを見せるようなら、好走が期待できるだろう。

ゴーフォザサミット(D)
休み明けの札幌記念を使われての叩き2戦目になるが、1週前追い切りの動きを見ても変わってきた感じがない。今回は長距離輸送も控えていて、1週前でこの動きでは不安が残る。

ステイフーリッシュ(A)
この厩舎らしく休み明けでもそれほど乗り込まれていないが、1週前追い切りでは手応えも終いの伸び脚も抜群に良く見えた。馬体重の増減が大きい馬なので、この状態なら最終追い切りは馬なりでテンションを上げないような追い切りが理想的。

タイムフライヤー(C)
若葉Sの時よりは長めから好時計が出ており数字的には良さそうな感じ。ただ1週前追い切りの動きを見ると力強さがなく、走り全体が小さく見える点は気になる。

ダブルシャープ(C)
休み明けで+14㎏での出走となった前走は、パドックでは太め感もなく成長分と合わせれば馬体が戻ったというところか。レースでは直線で伸びきれなかったが、その辺りは休み明けの分だと思われる。使われて良くなったと言いたいところだが、この中間の1週前追い切りの時計は物足りない。むしろレースを使っての反動が出ている可能性もあるので、最終追い切りの動きには注意したい一頭。

ハーベストムーン(E)
ダートではオープン特別勝ちがあるが、休み明けで初めての芝レース参戦で一線級相手。さすがに厳しいだろう。ましてやこの中間の調教内容を見ても、良い時の坂路での速い時計が出ておらず状態面での不安もある。

ビッグスモーキー(B)
芝では2戦していて、勝ち鞍こそないもののすみれS3着の実績もあり慣れれば走ってくるのかもしれない。この中間も前走時から引き続き好時計が出ていて、調子は良さそう。

メイショウテッコン(A)
オープン、G3と連勝中。この中間も坂路とCWで好時計が出ていて状態は良好。好走時は調教で時計が出る馬で、今回は単騎で行けそうなメンバーと好材料も多い。跳びが大きいことからも外回りのこのコースも向きそうだ。

ワグネリアン(B)
ダービー以来のレースで、この中間もいつもと同じ3週前に坂路、2週前と1週前にCWでという過程。少し違う点は2週前のCWでの追い切りが併せ馬ではないことくらいで、1週前の動きを見ても前半の押さえも効いて直線スッと伸びていて仕上りは良さそう。あとは福永騎手が乗れないのでその影響がどうか。


◇今回は神戸新聞杯編でした。
静岡県には『エクセル浜松』があるものの競馬場もなく、特に私の住んでいる田舎では普通に生活していると競馬に関わっている人に会うことはほとんどありません。ところが、この地域にもひょんなことから競馬に関わる人が近くにやってくることになろうとは、巡り合わせというのは不思議なものです。
私の住む町には大井川鐡道という、毎日SLが走っている鉄道があります(大井川鐵道の鉄道事業収入は、沿線人口の減少などを背景に、その9割をSL列車への乗車を目的とする観光客から得る構造となっていた。2011年度(平成23年度)からは2期連続で最終赤字を計上。存続が危ぶまれる事態となった)。当時、苦境に立たされた大井川鐵道を救おうと様々な再建計画が検討されていく中で、最終的に大井川鐡道の90%の株式を所有する形で再建に手を上げてくれたのが、エクリプス日高という北海道の会社でした。エクリプス日高と聞いて競馬センサーが反応しない訳がなく、調べてみるとエクリプス日高のオーナーさんは競走馬を所有している馬主さんでした。夢のある競馬の世界で馬を持っている人だからこそ、潰れそうな鉄道会社の再建に手を上げてくれたのではないかと感じましたし、SLを救ってくれたのが競馬の世界の人ということで私としては当時とても嬉しく思ったものです。その大井川鐡道も、2017年にはエクリプス日高の完全子会社となり、現在は2014年から期間限定で運行している『きかんしゃトーマス号』の人気も手伝って週末には関東圏、関西圏ナンバーの自動車を見かけることも多くなるほど、遠くからたくさんの方々が訪れるようになって活気が戻ってきています。
新東名の開通、静岡空港の開港と交通の便も良くなり訪れやすくなっているので、自然の中で温泉に浸かってのんびり過ごしたい方、茶畑の中を走る『きかんしゃトーマス』を見てみたい方など、子供から大人まで楽しめますのでご興味のある方はぜひいらしてみてください。


(撮影:くりーく)

競馬界も、今週の神戸新聞杯では皐月賞馬とダービー馬の対決、来週からはG1レース、さらに来月に入れば凱旋門賞と、夢のある舞台が続いていきます。台風、地震とそれどころではない方も多いと思いますが、競馬に限らず野球、サッカー、テニスなど夢のある舞台で頑張っている人たちのパフォーマンスが勇気となり、希望の星となることを期待したいと思っています。

それでは次回、毎日王冠京都大賞典編(予定)でお会いしましょう。

神戸新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2018年8月22日(水) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/18~8/19)導師嵐山プロが114万、55万のホームラン2発!!ほか夢月プロら計4名が週末プラス20万超を達成!
閲覧 537ビュー コメント 0 ナイス 5



先週は、19(日)に小倉競馬場でG3北九州記念が、札幌競馬場でG2札幌記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3北九州記念は、ゴールドクイーンが最内枠から主張して逃げの手。2番手ナインテイルズ、3番手ラブカンプーと続いた馬群は、序盤3Fを32.4秒(推定)で通過。馬場状態を考慮しても軽快なペースで流れる中、1番人気ダイアナヘイローは4~5番手のイン、2番人気アサクサゲンキは後方馬群の追走となって3~4コーナーを回ります。一杯になったゴールドクイーンナインテイルズの外から、手応え十分にラブカンプーがこれらを交わして早々と先頭へ。後続からはトウショウピストダイメイプリンセスダイアナヘイローらが追撃をみせ、インを突いてはアレスバローズも虎視眈々の手応え。残り100mまで先頭をキープしていたラブカンプーでしたが、最内を上り最速で伸びたアレスバローズに交わされ後退。結局、勢いのまま6番人気アレスバローズが1馬身半突き抜けV。CBC賞に続き、重賞連勝を決めています。2着には、ラブカンプーの外を伸びた4番人気ダイメイプリンセスが入り、さらにそこから1/2馬身差の3着に7番人気ラブカンプーが粘り込んでいます。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ豚ミンCプロ山崎エリカプロマカロニスタンダーズプロサラマッポプロ他、計7名が的中しています。
 
G2札幌記念は、最内からマルターズアポジーが出を窺うところへ、大外枠からアイトーンも仕掛けていき、この2頭が引き連れる形で向う正面へと向かいます。稍重のなか、前半1000m通過は59.1秒(推定)のハイペース。1番人気マカヒキは後方2番手の外、2番人気サングレーザーは中団インをそれぞれ追走する形。3番手追走のマイスタイルが3コーナー手前にしてスパートを開始すると、そのまま先頭へと躍り出てさらに馬群はペースアップしていきます。先行勢の手応えがにわかに劣勢となり、外々を回した後方勢が一気に進出しながら直線へ。一団馬群の先頭を行くマイスタイルを目がけ、サクラアンプルールスティッフェリオゴーフォザサミットあたりが押し寄せ、各馬横並びでの叩き合いが繰り広げられます。そして、ここにサウンズオブアース、大外を通ったマカヒキ、馬群の中からはサングレーザーモズカッチャンといったところも徐々に加わる展開。直線半ばを過ぎて、最内からスティッフェリオが一瞬抜け出したのも束の間、あっという間に外から詰め寄る人気各馬。目まぐるしく入れ替わる混戦となったこの一戦に終止符を打ったのは、馬群を縫って鋭く伸びた2番人気サングレーザーでした。ゴール前様相一変の叩き合いを制し、重賞3勝目を挙げています。ハナ差の2着には1番人気マカヒキが入り、そこからアタマ差の3着には4番人気モズカッチャンが入っています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ夢月プロ蒼馬久一郎プロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
大波乱決着となった19(日)新潟3Rで、3連複3914.7倍を含む計1,145,980円払戻しのホームランを披露。この日はこれだけにとどまらず、新潟12Rでもスノードーナツ(単勝16.4倍)-プリンセスオーラ(単勝45.2倍)-ハッピーランラン(単勝40.3倍)決着を、○×◎で仕留め55万7,460円払戻しと“2本目”をマーク!週末2日間のトータルでは回収率270%、収支121万6,320円プラスの断トツ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)は札幌4R札幌5Rなどで好調予想を披露しプラス収支を達成。19(日)にも、札幌6Rでの馬単1万円1点勝負的中ほか、札幌7RG2札幌記念などで好調ぶりをアピールしました!連日のプラス収支マークの先週は、トータル回収率141%、収支25万5,590円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
18(土)新潟3Rで◎レイナグラシア(単勝60.9倍)を推奨し的中。さらに、小倉6Rエムケイフローラル(単勝26.4倍)、小倉12Rレディバード(単勝28.0倍)と穴馬本命でゲットするなどの活躍を披露。続く、19(日)には、札幌10Rや、G3北九州記念での的中でプラス収支を達成。土日2日間トータルでも回収率102%をマークし、これで3週連続週末プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
18(土)は小倉9Rでの◎○▲パーフェクト的中に続き、勝負予想新潟11R、同小倉11Rと連続的中!週末2日間トータルで回収率222%、収支10万180円プラスの好成績を達成しています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(210%←4週連続週末プラス)、おかべプロ(180%)、、
エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ
(172%)、馬侑迦プロ(114%←2週連続週末プラス)、西野圭吾プロ(108%)、ジョアプロ(106%)、エース1号プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2018年8月19日() 12:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(札幌記念 G2)
閲覧 518ビュー コメント 0 ナイス 0



みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『札幌記念 G2』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




本命は◎マカヒキで、勝率18.9%でトップに立っています。2位が勝率ひと桁台ですので、やや抜け出している構図のようです。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらも◎マカヒキですが、2番手○ゴーフォザサミットが大きく勝率を上昇させややその差は詰まってきている状況。▲サングレーザー、△マイスタイルといったところもここでも高評価のようです。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらもトップは◎マカヒキ。競走馬ロボほどではありませんが、再び2位以下との差を広げています。


【まとめ】
今回も“満場一致”見解となり、買い目は◎マカヒキからに一極集中の構成となりました。現在1番人気ではありますが、一方で対抗評価2票のゴーフォザサミットをはじめ、相手には人気薄も多く含まれています。天候も微妙で、売れ方を見てもひと波乱ありそうな状況ですが、果たして!?いずれにしても、豪華メンバーで行われる札幌記念のスタートを今から楽しみに待ちたいと思います(^^♪



--『ROBOTIP』--
「ロボットの便利さ」と「自分で予想する楽しさ」を兼ね備えた、新聞とも従来の競馬ソフトとも異なる、まったく新しい競馬予想ツール。誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットが作成可能です!ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)するだけでご利用いただけます!

○ウマニティ会員登録はこちらからどうぞ

[もっと見る]

2018年8月15日(水) 17:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018札幌記念編
閲覧 1,288ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


8月19日(日) 札幌11R 第54回 札幌記念(G2、3歳以上、芝2000m)

アイトーン 54(前走474kg +2)<B>
坂路中心で1週前にコースで併せ馬を行い、直前は坂路で終いを伸ばすというのがこの馬の普段の調教パターン。今回は札幌でのレースということもあり、前走後に函館入りをし、この中間は札幌のダートで乗り込まれている。毎回、国分恭騎手を背に調教されていて、1週前には併せ馬で一杯に追われて先着と調整は順調。

アストラエンブレム 57(前走464kg +4)<A>
無理のないローテーションで使われてきている馬で、近走は調教で目立つ時計が出ていなかった。今回、札幌芝での1週前追い切りでは、普段の坂路とは違うものの久し振りに速い時計が出ていて雰囲気は良さそう。昨年もこの時期は新潟記念で2着に好走していて、今年は北の大地で好コンディションを披露してくれそうだ。

クロコスミア 55(前走海外出走)<C>
ドバイ遠征後初のレースとなるが、札幌で入念に乗り込まれ昨年、一昨年の札幌での追い切りと同じくらいの時計が出ている。かなり良いという感じはないが、いつも通り1週前に強めの追い切りができていて順調に来ている印象。

ゴーフォザサミット 54(前走496kg ±0)<D>
ダービー以来の出走となり、この中間は札幌芝コースを中心に乗り込まれている。ただ、青葉賞(◎)時のような勢いはみられず、疲れが取れていない、もしくはこれから使われて良くなる途上のどちらかといった感が漂う。

サウンズオブアース 57(前走498kg -14)<B>
昨年は休み明けで馬なりばかりの追い切りだったが、今年は目黒記念を使われて2週前、1週前と併せ馬で一杯(先着)に追われている。内容的にも昨年よりも良い感じ。

サクラアンプルール 57(前走478kg -8)<A>
前走は厳しい条件でトップハンデ、調教の動きもそれほど目立たなかったので軽視したが、昨年以上の走りで能力の高さを見せてくれた。乗り込み量が昨年と比べてかなり多かったので、体がしっかりできていたのかもしれない。この中間は、昨年よりも1本時計が少ないが、1週前に一杯に追われているので反動はなさそう。昨年以上の出来で出走できそう。

サングレーザー 57(前走486kg +4)<F>
札幌は2戦2勝の実績も2000m戦はホープフルS以来となる。変則的な追い切りを行うこの厩舎だが、一番肝になる1週前の日曜に速い時計を出せていない点はかなりのマイナス材料となりそう。

スズカデヴィアス 57(前走512kg ±0)<D>
この中間は函館Wで乗り込まれ、2週前、1週前と強めに追われているが前走時と同じで調教駆けするこの馬としては物足りない時計。今のところ大きな変り身は見られない。

スティッフェリオ 57(前走442kg -8)<B>
休み明けから函館、札幌で3戦して条件戦とはいえ1、2、1着と好成績。前走時は、クイーンS出走のトーセンビクトリーの内に併せて先着と良い動きを見せており、疲れよりは勢いのほうがありそうな印象。

ナイトオブナイツ 57(前走458kg +10)<B>
前走時は間隔が詰まっていて、最終追い切り1本のみで調整が難しかった感じ。好走時は1週前の日曜日にそこそこの時計を出す馬。この中間は1週前には速い時計を出していないものの、土曜日に速い時計を出しており前走時よりは良いハズ。

ネオリアリズム 57(前走海外出走)<E>
ドバイ以来の出走で乗り込まれてはいるが、1週前追い切りでは直線で追われてから首が上り気味で、相手も走らなすぎだった中での先着。時計的にもこのクラスの馬にしては平凡で物足りない内容。

マイスタイル 57(前走460kg -4)<D>
函館で2連勝中。前走が連闘でこの中間は間隔が空いているが乗り込み量が多い訳ではなく、1週前追い切りの時計も平凡。2連勝中の勢いとは裏腹に、この中間は調教面での物足りなさが残る。

マカヒキ 57(前走500kg -4)<B>
デビューからゆったりしたローテーションで使われていた馬だが、昨年秋は毎日王冠からジャパンカップまで厳しいローテーションで使われているように馬がだいぶしっかりしてきたように思う。今回はそれ以来の休み明けになるが、入念に乗り込まれていて骨折明けを感じさせない調教内容。最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目したい。

モズカッチャン 55(前走海外出走)<C>
ドバイ以来の休み明け。函館で乗り込まれ2週前、1週前には強めに追われてと調整は順調。ただ、左回りのほうが良く休み明けは走らない馬で、最終追い切りの動きがかなり良くないと好走は厳しいかもしれない。

マルターズアポジー 57(前走532kg +4)<D>
8勝中のうち3勝が2000m戦で距離は特に気にしなくて良いだろう。ただ、先週まで美浦で調整されてその後札幌まで移動してのレース、というのは想像以上に不利にはなると思う。

ミッキースワロー 57(前走476kg -10)<B>
中山での成績が良く、関西でのレースでは実績がないように長距離輸送がマイナスになる馬。今回は函館で調整されて札幌でのレースと条件的には力を出せるハズ。1週前には函館Wコースで単走馬なりで好時計が出ており、仕上りも良さそう。



◇今回は札幌記念編でした。
競馬場、ウインズでは開催場に限らず毎週いろいろなイベントが開催されていて、人気俳優がゲストで来場することもあれば、先着で記念品をもらえることもあったりしてそれを目当てに競馬場に足を運ぶ人もいるのではないかと思います。そんな数あるイベントの中でも、個人的に好きなのが先月の中京開催の最終日にも行われた芝コースの開放です。何といっても、そう簡単に実際に馬が走るコースに入れることはほとんどありませんし、イメージしていた以上に芝丈が長かったり凸凹していたりと新たな発見があったりすることもあって非常に勉強になります。うまく活用すれば競馬の予想に役立つこと間違いなし!?、の競馬場イベントにぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

  

ちなみに今週は、第2回となる『WINS day』ということで、全国のウインズ、エクセル、パークウインズでいろんなイベントが開催されます。全国規模で行われる年に1度のイベントなので、こちらもお近くの方はぜひ!

それでは次回、新潟2歳S編(予定)でお会いしましょう。


札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2018年5月30日(水) 18:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/26~5/27)日本ダービー的中くりーくプロを筆頭に、スガダイプロら計13名がトータルプラス!
閲覧 1,123ビュー コメント 0 ナイス 7



先週は、27(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーは、皐月賞回避から仕切り直しの一戦となったダノンプレミアムが単勝2.1倍で1番人気の支持。以下、2番人気ブラストワンピースが同4.6倍、3番人気キタノコマンドールが同8.0倍、10倍台にエポカドーロワグネリアンステルヴィオの3頭が続く形で発走を迎えます。
上位人気勢では、ブラストワンピースがやや出遅れる中、先手争いはエポカドーロが制して1コーナーへ。ジェネラーレウーノダノンプレミアムテーオーエナジーコズミックフォースワグネリアンゴーフォザサミットサンリヴァルあたりも差なく続き、中団以降にブラストワンピースステイフーリッシュタイムフライヤージャンダルムオウケンムーングレイルキタノコマンドールステルヴィオエタリオウの追走。最後方はアドマイヤアルバで、一団馬群は少しずつ縦長になりながら向こう正面へ。
エポカドーロジェネラーレウーノを前に置き、鞍上がなだめながら追走のダノンプレミアムはここでようやく少し落ち着きを見せますが、後方ではこの日の馬場にしてはスローな流れにやや掛かり気味の馬もチラホラ。前半1000mを60.8秒(推定)で通過すると、3コーナーにかけて徐々に好位勢が前へのプレッシャーを強めるようにして3コーナーに突入していきます。外を回ってコズミックフォースエポカドーロジェネラーレウーノの2頭に並び掛け、背後からはワグネリアンも早めのスパート。インの4番手あたりをキープしてはダノンプレミアムの態勢で4コーナーを回って、大歓声の直線へ。
エポカドーロが渋太く先頭をキープするなか、コズミックフォースワグネリアンが外から襲い掛かり、最内を突くダノンプレミアムも徐々にエンジンを点火。2列目からはブラストワンピースも外に持ち出されてスパートを開始し、ゴーフォザサミットも末脚に賭けます。しかし、この日の馬場も相まって、内を行く早め抜け出しのエポカドーロコズミックフォースワグネリアンダノンプレミアムの4頭との差はなかなか縮まらず、むしろ広がっていく展開。ゴール手前100mでようやく後方勢も差を詰めてきますが、時すでに遅し。結局、内4頭による長い叩き合いを制した5番人気ワグネリアンが、最内でゴール直前まで食い下がったエポカドーロを差し切って優勝。嬉しいG1初制覇を日本ダービーの大舞台であげ、鞍上・福永祐一騎手も日本ダービー初制覇を飾っています。1/2馬身差2着の4番人気エポカドーロから、クビ差の3着には16番人気のコズミックフォースが粘りこんでいます。1番人気ダノンプレミアムは前との差を最後まで詰め切れず6着敗退。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロくりーくプロエース1号プロの3名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
27(日)のG1日本ダービーでは◎ワグネリアンの予想を披露し単勝を的中。この他にも高精度で的中を散りばめた先週は、週末トータル回収率212%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
26(土)の京都6Rで◎デルマカルヴァドス(単勝26.6倍)的中計16万4,000円払戻しのスマッシュヒットをマーク!東京4R京都9R京都10R、27(日)京都8Rなどで好調予想を披露した先週は、週末トータル回収率166%、収支14万6,640円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
26(土)の東京6Rで◎○▲3連複86.8倍1点的中を含む計14万2,000円払戻しのパーフェクト予想を披露すると、京都12Rでは18万4,300円払戻しのスマッシュヒットをマーク!週末トータル回収率137%、収支17万7,850円プラスの好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
26(土)京都12Rの◎ヒップホップスワンや、27(日)京都8Rの◎サイモンラムセスなどで好調予想を披露すると、G2目黒記念も◎ウインテンダネスで的中!週末トータルでは回収率123%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
26(土)は東京4Rなどで的中を披露すると、この日の京都12R、翌27(日)の東京5R京都9Rと勝負レースをことごとく的中。締めくくりにG1日本ダービー(◎ワグネリアン)、G2目黒記念(◎ノーブルマーズ)の重賞連続ゲットを達成し連日のプラス収支を確定!週末トータルでは回収率112%を達成しています。
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(145%←3週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(127%)、☆まんでがんプロ(117%)、KOMプロ(116%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(112%)、豚ミンCプロ(112%)、エース1号プロ(102%)、西野圭吾プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ゴーフォザサミットの口コミ


口コミ一覧

U指数データ予想先週の結果

 たくひら 2018年9月25日(火) 18:51

閲覧 60ビュー コメント 0 ナイス 6

[神戸新聞杯]
《☆推奨馬》
1/ゴーフォザサミット5人8着
3/ワグネリアン2人1着←◎
なんとか取れて良かったです。(^^)

[オールカマー]
《☆推奨馬》
1/アルアイン3人2着←◎
2/ダンビュライト2人3着
どっちも馬券内で良かったです。(^^)

 fedo_love 2018年9月24日(月) 10:42
神戸新聞杯備忘録
閲覧 101ビュー コメント 2 ナイス 6

【予想】
◎2エタリオウ
○8エポカドーロ
▲3ワグネリアン
△1ゴーフォザサミット
 4ステイフーリッシュ
 6メイショウテッコン
→単勝2、複勝2、上記より3連複15組

【結果】
①ワグネリアン
②エタリオウ
③メイショウテッコン
④エポカドーロ
⑤ステイフーリッシュ

⑧ゴーフォザサミット

【的中】
複勝2💮、500×1.7
3連複2-3-6💮 100×29.3

【振返り】
スタートからエポカドーロがつまずき、エタリオウは最後方からのでハラハラ。。エポカ追い上げたが最初から逃げ続けたテッコンに届かず。ワグネリアンもさすがだが、やっぱり見せ場はエタリオウの末脚!

[もっと見る]

 清瀬のよっちゃん 2018年9月23日() 17:27
★・・今週の予想結果・・★ 
閲覧 79ビュー コメント 0 ナイス 18

写真は、ビンゴを達成した今月の「競馬でビンゴ」の私の成績です



今週の予想結果
(私の予想コロシアムの登録は、◎単勝と◎○▲△の馬単・3連単のBOXです)


土曜メインレースの予想結果です     


阪神11R 大阪スポーツ杯 1600万下 ダート1,400

 ◎ ④マルカソレイユ      5着(2番人気)
 ○ ⑩コパノキッキング     4着(1番人気)
 ▲ ⑦スマートレイチェル   10着(3番人気)
 △ ⑪ヴェンジェンス      1着(4番人気)
2着・カネトシビバーチェを外し当り無し

ビンゴ馬:⑦スマートレイチェル 10着(3番人気)塗りつぶし無し



中山11R セプテンバーステークス 1600万下 芝1,200

 ◎ ⑪ナンヨーアミーコ     3着(3番人気)
 ○ ⑧ワンアフター      10着(1番人気)
 ▲ ⑩ダイトウキョウ      4着(8番人気)
 △ ⑤ブロワ         13着(9番人気)
1着・モズスーパーフレアを外し当り無し

ビンゴ馬:③テンテマリ     15着(13番人気)15着マスを塗りつぶし・・・リーチ!!






日曜メインレースの予想結果です


阪神11R 神戸新聞杯 GⅡ 芝2,400

 ◎ ①ゴーフォザサミット   8着(5番人気)
 ○ ⑧エポカドーロ      4着(1番人気)
 ▲ ②エタリオウ       2着(3番人気)
 △ ⑨アドマイヤアルバ    9着(7番人気)
1着・ワグネリアンを外し当り無し

ビンゴ馬:⑤タイムフライヤー  6着(8番人気)6着②マスを塗りつぶし・・・ビンゴ達成!!



中山11R 産経賞オールカマー GⅡ 芝2,200

 ◎ ⑦レイデオロ       1着(1番人気)
 ○ ②ダンビュライト     3着(3番人気)
 ▲ ①アルアイン       2着(2番人気)
 △ ⑨ミライヘノツバサ   10着(8番人気)
単勝(200円)、馬単(690円)、3連単(1、640円)が当たり

ビンゴ馬:③ガンコ       7着(4番人気)塗りつぶし無し




★メインレースの予想は、4レースでオールカマーが単勝・馬単・3連単が当たり



★競馬でビンゴは、2マス塗りつぶし、3つ目のリーチに続き3つ目ビンゴを達成した





※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=6acc345b2b&owner_id=2ec1608dab

[もっと見る]

⇒もっと見る

ゴーフォザサミットの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
1:
  おかき   フォロワー:0人 2017年9月28日(木) 23:27:37
アツイ

ゴーフォザサミットの写真

ゴーフォザサミット

ゴーフォザサミットの厩舎情報 VIP

2018年9月23日神戸新聞杯 G28着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ゴーフォザサミットの取材メモ VIP

2018年9月23日 神戸新聞杯 G2 8着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。