ゴーフォザサミット(競走馬)

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ゴーフォザサミット
写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2015年4月2日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主山本 英俊
生産者矢野牧場
生産地新ひだか町
戦績10戦[3-0-0-7]
総賞金8,355万円
収得賞金3,600万円
英字表記Go for the Summit
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ラグジャリー
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Alleged Devotion
兄弟 ショウナンマイティスマートムービー
前走 2019/03/23 日経賞 G2
次走予定

ゴーフォザサミットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/23 中山 11 日経賞 G2 芝2500 122219.665** 牡4 56.0 石橋脩藤沢和雄512(+18)2.34.9 0.735.9メイショウテッコン
18/09/23 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 101112.958** 牡3 56.0 蛯名正義藤沢和雄494(-4)2.26.8 1.235.3⑥⑥⑥⑤ワグネリアン
18/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 164719.287** 牡3 54.0 蛯名正義藤沢和雄498(+2)2.01.7 0.637.4⑦⑦⑦サングレーザー
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 183621.377** 牡3 57.0 蛯名正義藤沢和雄496(0)2.24.0 0.434.5⑧⑧⑧⑦ワグネリアン
18/04/28 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 185914.661** 牡3 56.0 蛯名正義藤沢和雄496(-4)2.24.4 -0.334.1⑦⑥⑤⑤エタリオウ
18/03/18 中山 11 スプリングS G2 芝1800 137117.847** 牡3 56.0 田辺裕信藤沢和雄500(0)1.48.8 0.734.4⑪⑪⑪⑫ステルヴィオ
18/02/11 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 127107.144** 牡3 56.0 田辺裕信藤沢和雄500(+8)1.47.7 0.333.2⑫⑪⑩オウケンムーン
17/11/05 東京 9 百日草特別 500万下 芝2000 82210.941** 牡2 55.0 V.シュミ藤沢和雄492(0)2.00.9 -0.133.6ナスノシンフォニー
17/09/23 中山 3 2歳未勝利 芝1800 11335.431** 牡2 54.0 蛯名正義藤沢和雄492(-12)1.49.4 -0.435.9⑦⑧⑥⑦アイスフィヨルド
17/08/20 札幌 5 2歳新馬 芝1800 96618.455** 牡2 54.0 蛯名正義藤沢和雄504(--)1.51.6 1.035.5⑤⑤⑤⑥ルーカス

ゴーフォザサミットの関連ニュース

 ★日経賞5着ゴーフォザサミット(美・藤沢和、牡4)は新潟大賞典(4月29日、新潟、GIII、芝2000メートル)かメイS(5月18日、東京、OP、芝1800メートル)へ。7着クリンチャー(栗・宮本、牡5)は、引き続き三浦騎手で天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)へ向かう。

 ★高松宮記念10着ラインスピリット(栗・松永昌、牡8)は、放牧を挟んでCBC賞(6月30日、中京、GIII、芝1200メートル)を目指す。

 ★六甲Sを勝ったソーグリッタリング(栗・池江、牡5)は、谷川岳S(5月5日、新潟、L、芝1600メートル)かメイSへ。6着ストーミーシー(美・斎藤誠、牡6)も谷川岳Sへ。

 ★淀屋橋Sを勝ちOP入りしたミラアイトーン(栗・池江、牡5)は鞍馬S(5月5日、京都、OP、芝1200メートル)へ。僚馬で小倉大賞典6着マウントゴールド(牡6)は福島民報杯(4月14日、福島、L、芝2000メートル)へ向かう。

 ★マーチS16着ハイランドピーク(美・土田、牡5)は短期放牧をはさんで平安S(5月18日、京都、GIII、ダ1900メートル)を視野に。同厩のトウショウピスト(牡7)は京葉S(4月14日、中山、L、ダ1200メートル)へ。

 ★名古屋大賞典3着アナザートゥルース(美・高木、セン5)は、アンタレスS(4月14日、阪神、GIII、ダ1800メートル)へ。

 ★春風Sを勝ってオープン入りしたアシャカダイキ(美・鈴木伸、牝5)は登録がある東京スプリント(4月10日、大井、交流GIII、ダ1200メートル)が除外対象(繰り上がり順2位)で、出走できない場合は京葉Sへ。

ミラアイトーンの競走成績はこちら

【日経賞】武、50歳重賞初V!テッコン復活させた 2019年3月24日() 05:03

 日経賞が23日、中山競馬場で12頭によって争われ、武豊騎乗で3番人気のメイショウテッコンが逃げ切って2度目の重賞V。武豊騎手は50歳になって初の重賞勝ちを飾った。次走は天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)になる見込み。1番人気エタリオウは1馬身1/4届かず、キャリア10戦で7度目の2着となった。

 競馬界の“生ける伝説”はまだまだ現役だ。寒の戻りの中山で4000勝男・武豊に導かれたメイショウテッコンが完璧な逃走劇を披露。圧倒的1番人気のエタリオウを封じ、鮮やかに昨夏のラジオNIKKEI賞以来となる重賞Vを飾った。

 「厩舎でしっかりやってくれたおかげで、課題のスタートをうまく出てくれた。エタリオウが来たところで一緒にペースを上げたけど、本当に終始、手応えが良かった」

 15日に50歳の大台に到達した鞍上が表彰台で穏やかな笑みを浮かべる。先日、引退を発表した米大リーグ・マリナーズのイチロー外野手とは定期的に顔を合わせる間柄。「本当に尊敬している。試合を見られないのは寂しいけど、たくさん勇気をもらったからね」とたたえつつ、「僕は伸び盛り。60代までいくよ」と力強く生涯現役を宣言。「明日(高松宮記念モズスーパーフレア)も人気だと思うし頑張らないと」と貪欲に50代最初のGIとなる尾張の地へ向かった。

 菊花賞(14着)、日経新春杯(9着)と本来の粘りを見せなかった愛馬の復活劇に、高橋忠調教師も達成感を漂わせる。

 「これまでは自信の持てない状態でレースに使うこともあったけれど、ようやく精神面と体の成長のバランスが整ってきた。今回はレースに向かう過程が全てうまくいって、このコンディションなら休み明けの馬には負けないと思っていました」

 伝統のGIIで本来のしぶとさを取り戻した4歳の実力派。今後は天皇賞・春を視野に入れて、調整される。 (内海裕介)

 ◆金成師(サクラアンプルール3着) 「スタートが良く、ロスなく流れに乗って競馬ができた。逃げ切られる展開で負けたけど、馬は気分良く走れていた」

 ◆服部茂騎手(ハッピーグリン4着) 「出たなりで運べた。2000メートルから2500メートルぐらいが合う」

 ◆石橋騎手(ゴーフォザサミット5着) 「まくりの競馬にもうまく対応してくれた。甘くなったのは久々と馬場のぶんかも」

 ◆戸崎騎手(ルックトゥワイス6着) 「きょうは普段と違って、道中からノメるような走りだった」

★23日中山11R「日経賞」の着順&払戻金はこちら

メイショウテッコン 父マンハッタンカフェ、母エーシンベロシティ、母の父レモンドロップキッド。青鹿毛の牡4歳。栗東・高橋義忠厩舎所属。北海道新ひだか町・下屋敷牧場の生産馬。馬主は松本好雄氏。戦績11戦5勝。獲得賞金1億6228万円。重賞は2018年GIIIラジオNIKKEI賞に次いで2勝目。日経賞高橋義忠調教師、武豊騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+鉄魂」

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【日経賞】半年ぶりのゴーフォザサミットは5着 石橋「操縦性の高い馬」 2019年3月23日() 19:25

 3月23日の中山11Rで行われた第67回日経賞(GII、4歳以上オープン、芝2500メートル、別定、12頭立て、1着賞金=6700万円)は、武豊騎手騎乗の3番人気メイショウテッコン(牡4歳、栗東・高橋義忠厩舎)がスタート良く飛び出してマイペースに持ち込み、向こう正面から2番手追走に出た1番人気のエタリオウを最後まで抜かせずV。天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは2分34秒2(稍重)。



 昨年の青葉賞優勝馬で、半年ぶりの実戦となったゴーフォザサミットは、3番手追走から直線、鞍上のゲキに応えてしぶとく伸び5着に入った。



 石橋脩騎手「ゲート練習の際に中でそわそわしていたので、その辺に気をつけてレースに臨みました。きょうの馬場と内枠を考慮してある程度の位置で運び、まくりの競馬にもうまく対応してくれました。操縦性の高い馬です。ラストで甘くなったのは久々と馬場のぶんかもしれません」

★【日経賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【斬って捨てる!】日経賞 前走4角先頭馬の連対ゼロ!中山芝2500mの重賞好走経験がない7歳以上馬も割り引き!2019年3月23日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、日経賞の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
中山芝2500mの重賞で3着以内の経験がある馬を除くと、7歳以上馬の連対例はゼロ(2009年以降)

アクションスター
ブラックバゴ
グランアルマダ

前走で2200m未満のレースに出走していた馬の連対例は皆無(2009年以降)

グランアルマダ
ハッピーグリン

前走でG3格のレースに出走、かつ4着以内だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

カフェブリッツ

前走オープン特別組の好走例は皆無(2009年以降)

グランアルマダ

前走でJRA以外のレースに出走していた馬の好走例はゼロ(2009年以降)

チェスナットコート

前走G1出走馬を除くと、年明け緒戦馬の連対例は皆無(2009年以降)

ゴーフォザサミット

中3週以内のローテで臨んだ馬の連対例はみられない(2009年以降の中山開催)

ハッピーグリン

【脚質】
前走の4角通過順が1番手だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

メイショウテッコン

【枠順】
馬番2番枠の連対例はみられない(2009年以降)

ゴーフォザサミット

【血統】
父ナスルーラ系の好走例は皆無(2009年以降)

ブラックバゴ

ダンチヒを経由しない父ノーザンダンサー系の連対例はゼロ(2009年以降)

ハッピーグリン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
サクラアンプルール
ルックトゥワイス
エタリオウ
クリンチャー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】日経賞 2~4番人気に妙味あり!サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系が好成績!2019年3月23日() 10:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日経賞のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走有馬記念出走馬が好相性(2008年以降)

クリンチャー

有馬記念組以外では、前走G2組に良績が集中(2008年以降)

メイショウテッコン
ゴーフォザサミット
アクションスター
サクラアンプルール
ブラックバゴ
ルックトゥワイス
ハッピーグリン

【人気】
5勝、2着4回、3着5回の2~4番人気に妙味あり(2008年以降)
※9時30分現在の2~4番人気

メイショウテッコン
サクラアンプルール
ルックトゥワイス

【脚質】
4角5番手以内が8勝、2着6回、3着4回(2008年以降の中山開催)

メイショウテッコン
ゴーフォザサミット
グランアルマダ
カフェブリッツ
クリンチャー

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
5~8枠が優勢(2008年以降の中山開催)

ブラックバゴ
ルックトゥワイス
エタリオウ
グランアルマダ
カフェブリッツ
ハッピーグリン
チェスナットコート
クリンチャー

【血統】
父サンデーサイレンス系×母父ノーザンダンサー系が好成績

ゴーフォザサミット
ルックトゥワイス
エタリオウ
グランアルマダ
カフェブリッツ
チェスナットコート


【3項目以上該当馬】
ルックトゥワイス(4項目)
メイショウテッコン(3項目)
ゴーフォザサミット(3項目)
グランアルマダ(3項目)
カフェブリッツ(3項目)
クリンチャー(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】日経賞 日経新春杯で見せ場を作ったアノ馬が前回以上のデキ!日経新春杯2着馬も力を発揮できる態勢!2019年3月23日() 09:40

日経賞の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


メイショウテッコン
この中間は栗東坂路と栗東CWを交えて丹念な乗り込み。CWで行われた1週前追い切りでは、長めから及第点以上の時計を記録。今週の坂路追い切りでは、4F自己ベストをマークした。ラスト2Fも24秒1-11秒8でまとめているように、良いかたちで調整が進んでいる印象。前回以上のデキとみる。

ゴーフォザサミット
帰厩後は熱心に併せ馬を消化。南Wで実施した1週前追い切りではレイデオロのパートナーを務め、余力十分の併入。同じく南Wで行われた今週の併せ馬でも折り合い良く、力強い脚取りを見せた。昨春のような柔らかさは見受けられないものの、休み明けを考慮すれば許容範囲の部類。軽くは扱えない1頭だ。

アクションスター
1週前に南Wでビッシリと追われたが、時計は平凡そのもの。同じく南Wで実施した今週の本追い切りの内容もイマイチ。フットワークに力感がないうえに、見せムチに対する反応も悪く、モチベーションは上がってこない。今回も苦しい戦いになるのではないか。

サクラアンプルール
この中間は坂路と南Wを併用してジックリと調整。南Wで行われた1週前追い切りでは、長めから余力残しで好タイムをマーク。直前の併せ馬は折り合い重視の内容ながら、素軽い身のこなしで集中力に満ちた走りを披露した。ひと息入ったが、気配は上々。上位争いに加わってきても不思議はない。

ブラックバゴ
1週前に南Wで実施した3頭併せでは、ストーミーシークラウンディバイダを圧倒&好時計をマークした。ここまでは良かったのだが、南Wで行われた今週の単走追いの内容は今ひとつ。重心が高く、スピードに乗るまでに時間を要している印象。別定G2で首位争いに絡むには、もう一段階変わり身が欲しい。

ルックトゥワイス
前走後はここ目標に調整。上がり重点の内容がほとんどで、目を見張るような時計こそ刻んでいないものの、いつものことなので気にする必要はない。栗東坂路で実施した今週の本追い切りでは、ラスト2F24秒7-12秒3という、この馬にしては上等のラップを計時。軽快なピッチ走法で駆け上がるさまをみるに、状態面の不足はなさそう。自身の力を発揮できる態勢にある。

エタリオウ
2月初旬に帰栗後は、コースと坂路を交えて入念な乗り込み。ただ、坂路で行われた今週の併せ馬を確認する限り、エンジンのかかりの悪さは相変わらず。久々の実戦ということも重なって、詰めが甘くなる可能性も十分に考えられる。ヒモ評価までに留めておいたほうがいいかもしれない。

グランアルマダ
この中間は栗東坂路で調整。今週の本追い切りではビッシリと追われ、4F52秒2、ラスト2F25秒0-12秒4のタイムを記録した。いつも終いが甘くなる馬にしては、踏ん張りが利いており、多少なりとも持ち直している印象を受ける。とはいえ、好調時はこの程度のラップを余力残しで叩いてくる馬。そのあたりを鑑みると、本調子には足りないのではないか。

カフェブリッツ
栗東CWで行われた1週前追い切りは、長めからみっちり攻めて及第点のタイムを計時。栗東坂路に場所を移して実施した20日の本追い切りでは、緩めの内容ながら力強い脚取りが目についた。超大型馬のためスピード感に欠ける面は否めないが、苦しむところなく最後まで脚勢が衰えなかった点は評価できる。勝ち切るまではどうかも、連下争いなら可能だろう。

ハッピーグリン
12日に門別の本馬場で併せ馬を行い、3F36秒近辺、ラスト1F12秒ソコソコのラップを記録。門別坂路で実施した今週の追い切りでは、調整色の濃い内容ながらも、及第点のタイムをマークした。なによりも、本馬場で負荷をかけた調教を消化している点は好感度が高い。前回以上の状態でレースに臨むことができそうだ。

チェスナットコート
休養明けの割に攻め本数は少なめだが、1週前に栗東坂路で4F自己ベストをマーク。同じく坂路で実施した今週の併せ馬では、ラスト2F24秒9-12秒2の好ラップを記録した。追われてからの反応が鈍く見映えこそ悪いものの、昨年の2着時も似たような内容だったことを踏まえると、一概に減点材料とは言い難いものがある。警戒を怠れない1頭と言えよう。

クリンチャー
17日までの内容は平凡だったが、栗東CWで実施した今週の本追い切りで一変。この馬らしい活気あふれる走りを披露した。最後は少し苦しくなったものの、それまでの全身を大きく使った躍動感あるフォームは見応え十分。絶頂とはいかないまでも、前哨戦なりに動ける仕上がりとみる。



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ゴーフォザサミットの関連コラム

閲覧 1,579ビュー コメント 0 ナイス 5

今年最初のJRA G1・フェブラリーSは1番人気のインティが逃げ切り勝ち。7連勝でのG1制覇となった。キタサンブラックコパノリッキーなど、近年何度も見た武豊騎手による逃げ切りだった。

かつては溜めて末脚を伸ばすのが武豊騎手の必勝パターンだったが、近年は鮮やかな逃げ切りも目立つようになった。たった1回きりなら偶然で済ませられるが、2度3度起こることはもはや必然。武豊騎手の技術力がそれを可能にしているのだろう。

新時代の競馬における、

「逃げの武豊

は今後も覚えておいて損はない。


~覚えておいて損はない”騎手のパターン”

そして、先週の重賞では武豊騎手同様にベテラン騎手が持ち味を生かして好走するシーンが多々見られた。

ダイヤモンドSでは、岩田騎手が人気のユーキャンスマイルで馬群に突っ込んでキッチリ勝たせ、長丁場での強さを改めて見せつけた。思えば15年前、同騎手が初めて中央G1を制したのも長丁場の菊花賞デルタブルース)だった。

「長丁場の岩田」

「イン差しの岩田」

は今でも健在だ。

また、直前のレースでは1倍台の断然人気だったアドマイヤビクターで逃げて3着に敗れていたが、

「逃げの岩田は過信禁物」

というのも、以前から格言として胸に秘めている。先日の佐賀記念でもテーオーエナジーで逃げたものの、早々に捕まって3着に敗れている。逃げの武豊とは対照的である。

長丁場といえば、ダイヤモンドSでカフェブリッツを3着に持ってきた蛯名騎手も、中長距離でこそのジョッキーだ。

昨年のステイヤーズSをリッジマンで制したのが記憶に新しいところだが、それ以前を見ても重賞勝ちは2000m以上がズラリと並ぶ。2000m未満の重賞勝利は2016年の共同通信杯ディーマジェスティ)まで遡る必要があり、以後の重賞7勝は、マリアライト宝塚記念ゴーフォザサミット青葉賞など、いずれも2000m以上だ。

「長丁場の蛯名」

は、20世紀から言われていることだが、現在でも通用する格言といえそうだ。

同じくダイヤモンドSでサンデームーティエを2着に粘らせた江田照騎手は、穴の江田照とかつて言われたが、久々に存在感を見せつけた。そして、最終レースでも返す刀で逃げ切り勝ちを決めた。

またフェブラリーSでは、

「大一番でしれっと2~3着に中穴を持って来る福永」

ともいうべき、ユラノトの好走が見られた。ワグネリアンでダービーを制した印象が鮮烈だが、やはり本来は安定感とソツの無さこそが持ち味の騎手なのだろう。

逃げ先行の川田、荒れ馬場の藤岡佑、差しの北村友などなど…中堅世代の騎手たちにもいろいろ特徴がある。細かな特徴や例外を考えることも大事だが、このように大雑把に騎手の特徴を捉えておくだけでも、馬券には大いに役に立つだろう。


中山記念はスケールよりも小回り対応力を重視

さて、今週は中山記念。11頭と少頭数ながら、なかなか注目のメンバーが揃った印象だ。

当然実績を考えればスワーヴリチャードだろうが、中山1800mへの対応を考えると怪しい面もある。当レースは基本的に立ち回り重視で、中距離の差しタイプは危ない。

そう考えると、狙いたいのは小回り対応のスピードを秘めたタイプ。前走好内容で地力強化を感じさせるウインブライトには注目。松岡騎手も久々に気合が入っており、この馬に乗るというモチベーションも、故障からの早期復帰に繋がったのだろう。

また、久々の適距離に戻って巻き返しに期待できそうなエポカドーロにも注目したい。神戸新聞杯は出遅れ、菊花賞は内が伸びない馬場で、まして3000mはこの馬には長すぎた印象だ。中山1800mならば好勝負は必至とみる。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2018年9月23日() 12:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(神戸新聞杯 G2)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『神戸新聞杯 G2』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




本命は◎ワグネリアンで勝率25.5%とかなり高い勝率となっていますが、それ以上に特徴的なのは2位○ゴーフォザサミットの勝率も20%を超えている点でしょうか。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらも◎ワグネリアン、○ゴーフォザサミットの2頭が20%台で抜けている構図は変わらずで、買い目にも競走馬ロボ同様にその状況が表れています。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらもやや勝率を下げたとはいえ、上位2頭が抜けている状況は変わらず。その2頭から少し差の開いた3番手グループも▲ステイフーリッシュ、×タイムフライヤーらでほぼ変わらずの面々が続いています。



【まとめ】
今回は◎ワグネリアンゴーフォザサミットの2頭が全ロボ一致見解となった上に、2頭以下に大きな勝率差があるとの見立てになりました。あとは、いずれの買い目にも原稿執筆時点では1番人気のエポカドーロが含まれていない、という点も今回の大きなポイントと言えそうです。ひとまず、それによって配当妙味も十分ですので、楽しみに発走を待ちたいと思います(^^)/



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2018年9月19日(水) 19:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018神戸新聞杯編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



9月23日(日) 第66回 神戸新聞杯(G2、3歳 芝・外2400m Bコース)

(登録馬:11頭)

アドマイヤアルバ(C)
先週のセントライト記念は登録だけで予定通りこちらへ。休み明けで乗り込み量は豊富だが、先週の1週前追い切りの動きを見ると外の馬に手応えでは見劣り、押して押してやっと先着といかにも休み明けで動きが重い感じ。

エタリオウ(C)
変則日程や間隔が詰まっていなければ、3本~4本は追い切られて出走してきている馬でこの中間も本数は多く乗られている。乗り込み量は十分な一方で、ダービー1週前の動きと比べると先週の追い切りの動きは反応が鈍い印象を受けた。

エポカドーロ(B)
この中間は長めから4本時計を出していて、1週前追い切りでは戸崎騎手が跨り直線強めに追われた。スッと先着している様子からも仕上がりは良さそう。直前に強く追いすぎると当日のパドックでテンションが高くなることが懸念されるタイプ。最終追い切りは馬なりで良い動きを見せるようなら、好走が期待できるだろう。

ゴーフォザサミット(D)
休み明けの札幌記念を使われての叩き2戦目になるが、1週前追い切りの動きを見ても変わってきた感じがない。今回は長距離輸送も控えていて、1週前でこの動きでは不安が残る。

ステイフーリッシュ(A)
この厩舎らしく休み明けでもそれほど乗り込まれていないが、1週前追い切りでは手応えも終いの伸び脚も抜群に良く見えた。馬体重の増減が大きい馬なので、この状態なら最終追い切りは馬なりでテンションを上げないような追い切りが理想的。

タイムフライヤー(C)
若葉Sの時よりは長めから好時計が出ており数字的には良さそうな感じ。ただ1週前追い切りの動きを見ると力強さがなく、走り全体が小さく見える点は気になる。

ダブルシャープ(C)
休み明けで+14㎏での出走となった前走は、パドックでは太め感もなく成長分と合わせれば馬体が戻ったというところか。レースでは直線で伸びきれなかったが、その辺りは休み明けの分だと思われる。使われて良くなったと言いたいところだが、この中間の1週前追い切りの時計は物足りない。むしろレースを使っての反動が出ている可能性もあるので、最終追い切りの動きには注意したい一頭。

ハーベストムーン(E)
ダートではオープン特別勝ちがあるが、休み明けで初めての芝レース参戦で一線級相手。さすがに厳しいだろう。ましてやこの中間の調教内容を見ても、良い時の坂路での速い時計が出ておらず状態面での不安もある。

ビッグスモーキー(B)
芝では2戦していて、勝ち鞍こそないもののすみれS3着の実績もあり慣れれば走ってくるのかもしれない。この中間も前走時から引き続き好時計が出ていて、調子は良さそう。

メイショウテッコン(A)
オープン、G3と連勝中。この中間も坂路とCWで好時計が出ていて状態は良好。好走時は調教で時計が出る馬で、今回は単騎で行けそうなメンバーと好材料も多い。跳びが大きいことからも外回りのこのコースも向きそうだ。

ワグネリアン(B)
ダービー以来のレースで、この中間もいつもと同じ3週前に坂路、2週前と1週前にCWでという過程。少し違う点は2週前のCWでの追い切りが併せ馬ではないことくらいで、1週前の動きを見ても前半の押さえも効いて直線スッと伸びていて仕上りは良さそう。あとは福永騎手が乗れないのでその影響がどうか。


◇今回は神戸新聞杯編でした。
静岡県には『エクセル浜松』があるものの競馬場もなく、特に私の住んでいる田舎では普通に生活していると競馬に関わっている人に会うことはほとんどありません。ところが、この地域にもひょんなことから競馬に関わる人が近くにやってくることになろうとは、巡り合わせというのは不思議なものです。
私の住む町には大井川鐡道という、毎日SLが走っている鉄道があります(大井川鐵道の鉄道事業収入は、沿線人口の減少などを背景に、その9割をSL列車への乗車を目的とする観光客から得る構造となっていた。2011年度(平成23年度)からは2期連続で最終赤字を計上。存続が危ぶまれる事態となった)。当時、苦境に立たされた大井川鐵道を救おうと様々な再建計画が検討されていく中で、最終的に大井川鐡道の90%の株式を所有する形で再建に手を上げてくれたのが、エクリプス日高という北海道の会社でした。エクリプス日高と聞いて競馬センサーが反応しない訳がなく、調べてみるとエクリプス日高のオーナーさんは競走馬を所有している馬主さんでした。夢のある競馬の世界で馬を持っている人だからこそ、潰れそうな鉄道会社の再建に手を上げてくれたのではないかと感じましたし、SLを救ってくれたのが競馬の世界の人ということで私としては当時とても嬉しく思ったものです。その大井川鐡道も、2017年にはエクリプス日高の完全子会社となり、現在は2014年から期間限定で運行している『きかんしゃトーマス号』の人気も手伝って週末には関東圏、関西圏ナンバーの自動車を見かけることも多くなるほど、遠くからたくさんの方々が訪れるようになって活気が戻ってきています。
新東名の開通、静岡空港の開港と交通の便も良くなり訪れやすくなっているので、自然の中で温泉に浸かってのんびり過ごしたい方、茶畑の中を走る『きかんしゃトーマス』を見てみたい方など、子供から大人まで楽しめますのでご興味のある方はぜひいらしてみてください。


(撮影:くりーく)

競馬界も、今週の神戸新聞杯では皐月賞馬とダービー馬の対決、来週からはG1レース、さらに来月に入れば凱旋門賞と、夢のある舞台が続いていきます。台風、地震とそれどころではない方も多いと思いますが、競馬に限らず野球、サッカー、テニスなど夢のある舞台で頑張っている人たちのパフォーマンスが勇気となり、希望の星となることを期待したいと思っています。

それでは次回、毎日王冠京都大賞典編(予定)でお会いしましょう。

神戸新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年8月22日(水) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/18~8/19)導師嵐山プロが114万、55万のホームラン2発!!ほか夢月プロら計4名が週末プラス20万超を達成!
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先週は、19(日)に小倉競馬場でG3北九州記念が、札幌競馬場でG2札幌記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3北九州記念は、ゴールドクイーンが最内枠から主張して逃げの手。2番手ナインテイルズ、3番手ラブカンプーと続いた馬群は、序盤3Fを32.4秒(推定)で通過。馬場状態を考慮しても軽快なペースで流れる中、1番人気ダイアナヘイローは4~5番手のイン、2番人気アサクサゲンキは後方馬群の追走となって3~4コーナーを回ります。一杯になったゴールドクイーンナインテイルズの外から、手応え十分にラブカンプーがこれらを交わして早々と先頭へ。後続からはトウショウピストダイメイプリンセスダイアナヘイローらが追撃をみせ、インを突いてはアレスバローズも虎視眈々の手応え。残り100mまで先頭をキープしていたラブカンプーでしたが、最内を上り最速で伸びたアレスバローズに交わされ後退。結局、勢いのまま6番人気アレスバローズが1馬身半突き抜けV。CBC賞に続き、重賞連勝を決めています。2着には、ラブカンプーの外を伸びた4番人気ダイメイプリンセスが入り、さらにそこから1/2馬身差の3着に7番人気ラブカンプーが粘り込んでいます。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ豚ミンCプロ山崎エリカプロマカロニスタンダーズプロサラマッポプロ他、計7名が的中しています。
 
G2札幌記念は、最内からマルターズアポジーが出を窺うところへ、大外枠からアイトーンも仕掛けていき、この2頭が引き連れる形で向う正面へと向かいます。稍重のなか、前半1000m通過は59.1秒(推定)のハイペース。1番人気マカヒキは後方2番手の外、2番人気サングレーザーは中団インをそれぞれ追走する形。3番手追走のマイスタイルが3コーナー手前にしてスパートを開始すると、そのまま先頭へと躍り出てさらに馬群はペースアップしていきます。先行勢の手応えがにわかに劣勢となり、外々を回した後方勢が一気に進出しながら直線へ。一団馬群の先頭を行くマイスタイルを目がけ、サクラアンプルールスティッフェリオゴーフォザサミットあたりが押し寄せ、各馬横並びでの叩き合いが繰り広げられます。そして、ここにサウンズオブアース、大外を通ったマカヒキ、馬群の中からはサングレーザーモズカッチャンといったところも徐々に加わる展開。直線半ばを過ぎて、最内からスティッフェリオが一瞬抜け出したのも束の間、あっという間に外から詰め寄る人気各馬。目まぐるしく入れ替わる混戦となったこの一戦に終止符を打ったのは、馬群を縫って鋭く伸びた2番人気サングレーザーでした。ゴール前様相一変の叩き合いを制し、重賞3勝目を挙げています。ハナ差の2着には1番人気マカヒキが入り、そこからアタマ差の3着には4番人気モズカッチャンが入っています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ夢月プロ蒼馬久一郎プロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
大波乱決着となった19(日)新潟3Rで、3連複3914.7倍を含む計1,145,980円払戻しのホームランを披露。この日はこれだけにとどまらず、新潟12Rでもスノードーナツ(単勝16.4倍)-プリンセスオーラ(単勝45.2倍)-ハッピーランラン(単勝40.3倍)決着を、○×◎で仕留め55万7,460円払戻しと“2本目”をマーク!週末2日間のトータルでは回収率270%、収支121万6,320円プラスの断トツ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)は札幌4R札幌5Rなどで好調予想を披露しプラス収支を達成。19(日)にも、札幌6Rでの馬単1万円1点勝負的中ほか、札幌7RG2札幌記念などで好調ぶりをアピールしました!連日のプラス収支マークの先週は、トータル回収率141%、収支25万5,590円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
18(土)新潟3Rで◎レイナグラシア(単勝60.9倍)を推奨し的中。さらに、小倉6Rエムケイフローラル(単勝26.4倍)、小倉12Rレディバード(単勝28.0倍)と穴馬本命でゲットするなどの活躍を披露。続く、19(日)には、札幌10Rや、G3北九州記念での的中でプラス収支を達成。土日2日間トータルでも回収率102%をマークし、これで3週連続週末プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
18(土)は小倉9Rでの◎○▲パーフェクト的中に続き、勝負予想新潟11R、同小倉11Rと連続的中!週末2日間トータルで回収率222%、収支10万180円プラスの好成績を達成しています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(210%←4週連続週末プラス)、おかべプロ(180%)、、
エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ
(172%)、馬侑迦プロ(114%←2週連続週末プラス)、西野圭吾プロ(108%)、ジョアプロ(106%)、エース1号プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年8月19日() 12:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(札幌記念 G2)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『札幌記念 G2』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




本命は◎マカヒキで、勝率18.9%でトップに立っています。2位が勝率ひと桁台ですので、やや抜け出している構図のようです。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらも◎マカヒキですが、2番手○ゴーフォザサミットが大きく勝率を上昇させややその差は詰まってきている状況。▲サングレーザー、△マイスタイルといったところもここでも高評価のようです。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらもトップは◎マカヒキ。競走馬ロボほどではありませんが、再び2位以下との差を広げています。


【まとめ】
今回も“満場一致”見解となり、買い目は◎マカヒキからに一極集中の構成となりました。現在1番人気ではありますが、一方で対抗評価2票のゴーフォザサミットをはじめ、相手には人気薄も多く含まれています。天候も微妙で、売れ方を見てもひと波乱ありそうな状況ですが、果たして!?いずれにしても、豪華メンバーで行われる札幌記念のスタートを今から楽しみに待ちたいと思います(^^♪



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2018年8月15日(水) 17:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018札幌記念編
閲覧 1,337ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


8月19日(日) 札幌11R 第54回 札幌記念(G2、3歳以上、芝2000m)

アイトーン 54(前走474kg +2)<B>
坂路中心で1週前にコースで併せ馬を行い、直前は坂路で終いを伸ばすというのがこの馬の普段の調教パターン。今回は札幌でのレースということもあり、前走後に函館入りをし、この中間は札幌のダートで乗り込まれている。毎回、国分恭騎手を背に調教されていて、1週前には併せ馬で一杯に追われて先着と調整は順調。

アストラエンブレム 57(前走464kg +4)<A>
無理のないローテーションで使われてきている馬で、近走は調教で目立つ時計が出ていなかった。今回、札幌芝での1週前追い切りでは、普段の坂路とは違うものの久し振りに速い時計が出ていて雰囲気は良さそう。昨年もこの時期は新潟記念で2着に好走していて、今年は北の大地で好コンディションを披露してくれそうだ。

クロコスミア 55(前走海外出走)<C>
ドバイ遠征後初のレースとなるが、札幌で入念に乗り込まれ昨年、一昨年の札幌での追い切りと同じくらいの時計が出ている。かなり良いという感じはないが、いつも通り1週前に強めの追い切りができていて順調に来ている印象。

ゴーフォザサミット 54(前走496kg ±0)<D>
ダービー以来の出走となり、この中間は札幌芝コースを中心に乗り込まれている。ただ、青葉賞(◎)時のような勢いはみられず、疲れが取れていない、もしくはこれから使われて良くなる途上のどちらかといった感が漂う。

サウンズオブアース 57(前走498kg -14)<B>
昨年は休み明けで馬なりばかりの追い切りだったが、今年は目黒記念を使われて2週前、1週前と併せ馬で一杯(先着)に追われている。内容的にも昨年よりも良い感じ。

サクラアンプルール 57(前走478kg -8)<A>
前走は厳しい条件でトップハンデ、調教の動きもそれほど目立たなかったので軽視したが、昨年以上の走りで能力の高さを見せてくれた。乗り込み量が昨年と比べてかなり多かったので、体がしっかりできていたのかもしれない。この中間は、昨年よりも1本時計が少ないが、1週前に一杯に追われているので反動はなさそう。昨年以上の出来で出走できそう。

サングレーザー 57(前走486kg +4)<F>
札幌は2戦2勝の実績も2000m戦はホープフルS以来となる。変則的な追い切りを行うこの厩舎だが、一番肝になる1週前の日曜に速い時計を出せていない点はかなりのマイナス材料となりそう。

スズカデヴィアス 57(前走512kg ±0)<D>
この中間は函館Wで乗り込まれ、2週前、1週前と強めに追われているが前走時と同じで調教駆けするこの馬としては物足りない時計。今のところ大きな変り身は見られない。

スティッフェリオ 57(前走442kg -8)<B>
休み明けから函館、札幌で3戦して条件戦とはいえ1、2、1着と好成績。前走時は、クイーンS出走のトーセンビクトリーの内に併せて先着と良い動きを見せており、疲れよりは勢いのほうがありそうな印象。

ナイトオブナイツ 57(前走458kg +10)<B>
前走時は間隔が詰まっていて、最終追い切り1本のみで調整が難しかった感じ。好走時は1週前の日曜日にそこそこの時計を出す馬。この中間は1週前には速い時計を出していないものの、土曜日に速い時計を出しており前走時よりは良いハズ。

ネオリアリズム 57(前走海外出走)<E>
ドバイ以来の出走で乗り込まれてはいるが、1週前追い切りでは直線で追われてから首が上り気味で、相手も走らなすぎだった中での先着。時計的にもこのクラスの馬にしては平凡で物足りない内容。

マイスタイル 57(前走460kg -4)<D>
函館で2連勝中。前走が連闘でこの中間は間隔が空いているが乗り込み量が多い訳ではなく、1週前追い切りの時計も平凡。2連勝中の勢いとは裏腹に、この中間は調教面での物足りなさが残る。

マカヒキ 57(前走500kg -4)<B>
デビューからゆったりしたローテーションで使われていた馬だが、昨年秋は毎日王冠からジャパンカップまで厳しいローテーションで使われているように馬がだいぶしっかりしてきたように思う。今回はそれ以来の休み明けになるが、入念に乗り込まれていて骨折明けを感じさせない調教内容。最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目したい。

モズカッチャン 55(前走海外出走)<C>
ドバイ以来の休み明け。函館で乗り込まれ2週前、1週前には強めに追われてと調整は順調。ただ、左回りのほうが良く休み明けは走らない馬で、最終追い切りの動きがかなり良くないと好走は厳しいかもしれない。

マルターズアポジー 57(前走532kg +4)<D>
8勝中のうち3勝が2000m戦で距離は特に気にしなくて良いだろう。ただ、先週まで美浦で調整されてその後札幌まで移動してのレース、というのは想像以上に不利にはなると思う。

ミッキースワロー 57(前走476kg -10)<B>
中山での成績が良く、関西でのレースでは実績がないように長距離輸送がマイナスになる馬。今回は函館で調整されて札幌でのレースと条件的には力を出せるハズ。1週前には函館Wコースで単走馬なりで好時計が出ており、仕上りも良さそう。



◇今回は札幌記念編でした。
競馬場、ウインズでは開催場に限らず毎週いろいろなイベントが開催されていて、人気俳優がゲストで来場することもあれば、先着で記念品をもらえることもあったりしてそれを目当てに競馬場に足を運ぶ人もいるのではないかと思います。そんな数あるイベントの中でも、個人的に好きなのが先月の中京開催の最終日にも行われた芝コースの開放です。何といっても、そう簡単に実際に馬が走るコースに入れることはほとんどありませんし、イメージしていた以上に芝丈が長かったり凸凹していたりと新たな発見があったりすることもあって非常に勉強になります。うまく活用すれば競馬の予想に役立つこと間違いなし!?、の競馬場イベントにぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

  

ちなみに今週は、第2回となる『WINS day』ということで、全国のウインズ、エクセル、パークウインズでいろんなイベントが開催されます。全国規模で行われる年に1度のイベントなので、こちらもお近くの方はぜひ!

それでは次回、新潟2歳S編(予定)でお会いしましょう。


札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ゴーフォザサミットの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2019.03.23[結果]

 DEEB 2019年3月24日() 21:16

閲覧 29ビュー コメント 0 ナイス 3

中山10R 春風ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 6 ノーフィアー …6着
○ 1 フランシスコダイゴ…14着
× 2 ☆ガンジー …9着
[結果:ハズレ×]

中山11R 日経賞 GⅡ4歳以上オープン(国際)(指定) 
◎ 7 エタリオウ…2着
○ 2 ゴーフォザサミット…5着
▲ 6 ルックトゥワイス…6着
△10 ハッピーグリン…4着
× 1 ☆メイショウテッコン…1着
[結果:アタリ△ 馬連 1-7 610円、ワイド 1-7 300円]

阪神11R 毎日杯 GⅢ 3歳オープン(国際)(特指)
◎ 1 ランスオブプラーナ…1着
○13 ヴァンドギャルド…3着
▲ 4 キングオブコージ…9着
△11 ☆マイネルフラップ…5着
× 5 ケイデンスコール…4着
[結果:ハズレ×]

中京11R 名古屋城ステークス 4歳以上1600万下(混合)
◎ 6 メイショウワザシ…2着
○ 4 スズカフリオーソ…12着
▲ 9 ヒストリーメイカー …4着
△15 ブライトンロック…3着
×11 ナンヨープルートー …5着
[結果:ハズレ×]

中京12R 熊野特別 4歳以上1000万下(混合)
◎ 9 ゼーゲン…9着
○12 アグネスリバティ…2着
× 2 ☆レッドレオン…1着
☆ 6 マイネルスフェーン…8着
[結果:アタリ○ 複勝 2 220円、馬連 2-12 9,300円]

今日は、仕事です。
一生懸命に仕事したら、少しは当たるかな。
明日も、仕事です。

[今日の結果:5戦1勝3敗1分]
中京の最終レースで、復活です。

 fedo_love 2019年3月23日() 19:27
日経賞備忘録
閲覧 59ビュー コメント 0 ナイス 4

【予想】
◎7エタリオウ/デムーロ
〇6ルックトゥワイス/戸崎
▲4サクラアンプルール/横山典
△1メイショウテッコン/武
 2ゴーフォザサミット/石橋脩
 5ブラックバゴ/池添
 12クリンチャー/三浦
→3連複7を軸に15組

【結果】
①メイショウテッコン
②エタリオウ
③サクラアンプルール
⑤ゴーフォザサミット
⑥ルックトゥワイス
⑦クリンチャー
⑧ブラックバゴ

【的中】
3連複1-4-7💮 200×13.9

【振返り】
応援しているエタリオウ、久々のレースで厩舎コメントも自信なさげで、ルックトゥワイスと悩んで、最後に初心に戻って◎を打ちました。この時点で締切り3分前、オッズとにらめっこして配分を考えて投票よし!レースで見てよっしゃ!と思ったら、まさかのトリガミでした。。せめてあと100円入れとけば(涙)。。
エタリオウ、また1着に届きませんでした。レース残り半分のところで一気に先頭に並ぶまで押上げましたが、抜き去るまではいきませんでした。押上げ自体にリスクがあったはずだし、あそこまで行ったなら思い切って・・と素人目には思ったのですが、どうでしょう?
毎日杯に続きこちらも逃げ勝ったメイショウテッコン、上り3Fも35.4で極端に落ちず粘り切って、武さんのペース配分が絶妙だったのでしょう。3着のサクラアンプルール、8歳ながら横山典さんと何かやってくれそうな予感で▲に。上り35.2はメンバー最速、魅せてくれました。
ジャパンカップも7着、今回も4着で長距離に向いてきた?ハッピーグリン。エタリオウ同様神戸新聞杯以来で+18kgながら5着のゴーフォザサミット。両4歳馬にも次走は注目したいと思います。

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 ちびざる 2019年3月23日() 17:29
【GⅡ】日経賞の結果
閲覧 73ビュー コメント 0 ナイス 6

1着:①メイショウテッコン
2着:⑦エタリオウ
3着:④サクラアンプルール


私の◎にした⑦エタリオウは2着でした。
1着の①メイショウテッコンは〇
3着は④サクラアンプルールは△

でした。

買い目は
馬連フォーメーション
⑦①→⑥②④⑫

でしたので、予想は、ハズレました。_| ̄|○


 まずは、⑦エタリオウに関して、スタートはまずまずのスタートでした。
距離が長いのでいつも通りの後ろからの競馬になりました。
ただ、ペースがなかなか上がらず、この馬の流れではなかったですね。
淡々とスローペースで流れるのを嫌って、早めに動いていきました。
その分、最後は伸びが鈍りましたが、中山の巧拙の差だと思いました。
ウイニング競馬では、騎乗ミスみたいなことを言っていましたが、私は、そうは感じませんでした。
むしろ、あそこで動かないと届かないと思いましたし、他の馬も動く気配がなかったので
勝ちに行くためには、悪い判断ではなかったと思います。
改めてこの馬は広い競馬場向きだと感じました。


1着の①メイショウテッコンについて、やはり前に行くと強いですね。
鞍上の武豊騎手もさすの騎乗ですね。逃げてスローペースに落とし、後続の馬が
動けない状況を作り出していました。
誰に動かなかったので、ミルコ・デムーロ騎手が動いていきましたが、それも織り込み済み。
待ってましたとばかりに追い比べに持ち込みました。余力十分で着差以上に強かったですね。
これなら期待できるかと思いましたが、本場は武豊騎手ではないようで・・・。
武豊騎手なら面白かったのですが・・・。


3着以下では、ゴーフォザサミットですが、プラス18キロでどうかと思いましたが
健闘しましたね。パワーアップしている感じがしました。
距離のメドも立ちましたし。今後も楽しみですね。


的中された方々、本当におめでとうございます。

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コメント一覧
1:
  おかき   フォロワー:0人 2017年9月28日(木) 23:27:37
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2019年3月23日日経賞 G25着
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2019年3月23日 日経賞 G2 5着
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