ゴーフォザサミット(競走馬)

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ゴーフォザサミット
ゴーフォザサミット
ゴーフォザサミット
写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2015年4月2日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主山本 英俊
生産者矢野牧場
生産地新ひだか町
戦績15戦[3-0-0-12]
総賞金9,625万円
収得賞金3,600万円
英字表記Go for the Summit
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ラグジャリー
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Alleged Devotion
兄弟 ショウナンマイティスマートムービー
前走 2019/11/30 チャレンジカップ G3
次走予定

ゴーフォザサミットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/30 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 1281237.9105** 牡4 56.0 北村宏司藤沢和雄500(-2)1.59.3 0.233.8⑨⑩⑨⑩ロードマイウェイ
19/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 16611406.11611** 牡4 58.0 北村宏司藤沢和雄502(-2)1.57.7 1.534.7⑪⑪⑫アーモンドアイ
19/09/22 中山 11 オールカマー G2 芝2200 102225.676** 牡4 56.0 石橋脩藤沢和雄504(+16)2.12.5 0.534.3スティッフェリオ
19/08/18 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1458129.61010** 牡4 57.0 石橋脩藤沢和雄488(-12)2.01.0 0.935.3⑫⑫⑫⑬ブラストワンピース
19/05/26 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 135713.064** 牡4 57.0 石橋脩藤沢和雄500(-12)2.28.7 0.535.6④④ルックトゥワイス
19/03/23 中山 11 日経賞 G2 芝2500 122219.665** 牡4 56.0 石橋脩藤沢和雄512(+18)2.34.9 0.735.9メイショウテッコン
18/09/23 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 101112.958** 牡3 56.0 蛯名正義藤沢和雄494(-4)2.26.8 1.235.3⑥⑥⑥⑤ワグネリアン
18/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 164719.287** 牡3 54.0 蛯名正義藤沢和雄498(+2)2.01.7 0.637.4⑦⑦⑦サングレーザー
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 183621.377** 牡3 57.0 蛯名正義藤沢和雄496(0)2.24.0 0.434.5⑧⑧⑧⑦ワグネリアン
18/04/28 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 185914.661** 牡3 56.0 蛯名正義藤沢和雄496(-4)2.24.4 -0.334.1⑦⑥⑤⑤エタリオウ
18/03/18 中山 11 スプリングS G2 芝1800 137117.847** 牡3 56.0 田辺裕信藤沢和雄500(0)1.48.8 0.734.4⑪⑪⑪⑫ステルヴィオ
18/02/11 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 127107.144** 牡3 56.0 田辺裕信藤沢和雄500(+8)1.47.7 0.333.2⑫⑪⑩オウケンムーン
17/11/05 東京 9 百日草特別 500万下 芝2000 82210.941** 牡2 55.0 V.シュミ藤沢和雄492(0)2.00.9 -0.133.6ナスノシンフォニー
17/09/23 中山 3 2歳未勝利 芝1800 11335.431** 牡2 54.0 蛯名正義藤沢和雄492(-12)1.49.4 -0.435.9⑦⑧⑥⑦アイスフィヨルド
17/08/20 札幌 5 2歳新馬 芝1800 96618.455** 牡2 54.0 蛯名正義藤沢和雄504(--)1.51.6 1.035.5⑤⑤⑤⑥ルーカス

ゴーフォザサミットの関連ニュース

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、チャレンジカップの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
3歳馬ならびに前走重賞2着以内の馬を除くと、美浦所属馬の連対例はゼロ(旧条件を含む2008年以降)

ブレステイキング
ゴーフォザサミット

前走でG1以外のレースに出走、かつ9着以下に敗れていた馬の好走例はなし(2008年以降)

ハッピーグリン

前走の馬体重が520キロを超えていた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

トリオンフ

【人気】
10番人気以下の連対例はみられない(2008年以降)
※11時00分現在の10番人気以下

ベステンダンク
ハッピーグリン
ゴーフォザサミット

単勝オッズ帯20.0~29.9倍の好走例は皆無(2008年以降)
※11時00分現在の単勝オッズ20.0~29.9倍

ゴーフォザサミット

前走G1・G2出走馬を除くと、前走の単勝人気順位が2ケタだった馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ベステンダンク

【脚質】
前走3着以内の馬を除くと、前走の4角通過順が1番手だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

ブラックスピネル

前走G1出走馬を除くと、前走の4角通過順が5番手以内、なおかつ6着以下に敗れていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ギベオン

【枠順】
馬番枠1番の好走例は皆無(2008年以降)

ブレステイキング

馬番枠12番の連対例はゼロ(2008年以降)

ゴーフォザサミット


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ロードマイウェイ
ケイアイノーテック
ステイフーリッシュ
ノーブルマーズ
テリトーリアル



ウマニティ重賞攻略チーム

【重賞データ分析】チャレンジカップ2019 中3~7週の適度な間隔で臨んだ馬が好調!中~下位人気の一撃に注意! 2019年11月30日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、チャレンジカップのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走重賞4~9着(G1は2ケタ着順でもOK)、前走OP特別3着以内、前走3勝クラス(旧1600万下)勝ちの3ステップを踏んだ馬が攻勢(2012年以降の5回阪神開催)

ブレステイキング
ギベオン
ベステンダンク
ロードマイウェイ
ブラックスピネル
ケイアイノーテック
ハッピーグリン
ノーブルマーズ
テリトーリアル
ゴーフォザサミット

中3~7週の適度な間隔で臨んだ馬が好調(2012年以降)

ギベオン
ベステンダンク
ケイアイノーテック
ハッピーグリン
ノーブルマーズ
テリトーリアル
ゴーフォザサミット

【人気】
5~9番人気が好成績(2012年以降)
※10時30分現在の5~9番人気

ブラックスピネル
ケイアイノーテック
トリオンフ
ノーブルマーズ
テリトーリアル

2ケタ人気も軽く扱えない(2012年以降)
※10時30分現在の10番人気以下

ベステンダンク
ハッピーグリン
ゴーフォザサミット

【脚質】
差し、追い込み優勢(2012年以降)

ギベオン
ロードマイウェイ
ケイアイノーテック
ハッピーグリン
ステイフーリッシュ
テリトーリアル

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
4~5枠が毎年のように馬券絡み(2012年以降)

ロードマイウェイ
ブラックスピネル
ケイアイノーテック

【血統】
ディープインパクト産駒が2014~2017年と4年連続で馬券絡み

ブレステイキング
ギベオン
ケイアイノーテック

父もしくは母父にロベルト系種牡馬を持つ馬の活躍が顕著(近年の傾向)

ブラックスピネル
ノーブルマーズ


【4項目以上該当馬】
ケイアイノーテック(6項目)
ギベオン(4項目)
ブラックスピネル(4項目)
ハッピーグリン(4項目)
ノーブルマーズ(4項目)
テリトーリアル(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【チャレンジC】厩舎の話 2019年11月29日(金) 05:05

 ◆ギベオン・デットーリ騎手 「動き、息遣いともによかった」

 ◆ケイアイノーテック・平田師 「鋭さがあったし、久々にいい動き」

 ◆ゴーフォザサミット・藤沢和師 「前走と同じ2000メートルでGIIIだし、頑張ってほしい」

 ◆ステイフーリッシュ・中谷騎手 「馬体が戻っているみたいで楽しみ」

 ◆テリトーリアル・西浦師 「動きはいいし、阪神も合う」

 ◆トリオンフ・須貝師 「長休明けだが入念に乗り込み態勢は整った」

 ◆ノーブルマーズ・宮本師 「デキは悪くない。2000メートルもいい」

 ◆ハッピーグリン・長谷川師 「疲れは取れた。2000メートルぐらいがいいかも」

 ◆ブラックスピネル・音無師 「調教本数はこなして仕上がりはいい」

 ◆ブレステイキング・森助手 「控えめですが、きちんと動いています」

 ◆ベステンダンク・安達師 「距離が延びるが、デキのよさで何とか」

 ◆ロードマイウェイ・杉山師 「放牧から帰ってからも順調です」



チャレンジCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【チャレンジC】追って一言 2019年11月28日(木) 05:05

 ◆ギベオン・デットーリ騎手 「動き、息遣いともによかった」

 ◆ケイアイノーテック・平田師 「鋭さがあったし、久々にいい動き」

 ◆ゴーフォザサミット・藤沢和師 「前走はよく走った。同じ2000メートルでGIIIだし、頑張ってほしい」

 ◆ステイフーリッシュ・中谷騎手 「減っていた馬体も戻っているみたいなので楽しみ」

 ◆テリトーリアル・西浦師 「動きはいいし、阪神も合う」

 ◆トリオンフ・須貝師 「長休明けだが入念に乗り込み態勢は整った」

 ◆ノーブルマーズ・宮本師 「デキは悪くない。2000メートルもいい」

 ◆ブラックスピネル・音無師 「調教本数はこなして仕上がりはいい」

 ◆ブレステイキング・森助手 「輸送もあるので控えめですが、きちんと動いています」

 ◆ベステンダンク・安達師 「距離が延びるが、デキのよさで踏ん張ってほしい」

 ◆ロードマイウェイ・杉山師 「放牧から帰ってからも順調です」



チャレンジCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【チャレンジカップ】特別登録馬 2019年11月24日() 17:30

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【ジャパンC】レイデオロ、世界のビュイックがV太鼓判 2019年11月21日(木) 05:10

 中央競馬の頂上決戦、ジャパンCに出走するGI2勝馬レイデオロ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡5歳)が20日、茨城・美浦トレセンで追い切りを行った。派手さはないが、力強い動きで鋭いフィニッシュを披露。騎乗した初コンビとなるウィリアム・ビュイック騎手(31)も手応えの良さに自信を深めた。枠順は21日に確定、22日に金曜発売が実施される。

 冷たい北風が吹きつける中、一昨年のダービー馬レイデオロが静かに闘志を燃やした。初コンビのビュイック騎手を背に、Wコースで僚馬ゴーフォザサミット(OP)の3馬身後ろからスタート。直線で内から手応え良く並びかけると、鞍上の軽いゴーサインにもグッとハミを取って走る気を見せ、併入でフィニッシュを果たした。

 「すごくはつらつとした動きだった。ダービーと天皇賞の勝ち馬でもともと強いし、ベリーグッドホースだと分かっている。彼の強みは加速力だと思う。東京コースも、2400メートルの距離も合っている」

 ビュイック騎手が動きの良さに太鼓判を押した。時計は5ハロン70秒4、ラスト1ハロン12秒7と目立たないが、ゴール後の1ハロンも12秒0くらいのスピードで駆けていったのだから十分に負荷はかかっている。不本意な結果に終わったここ数戦で見られた頭の高さも修正され、本来のフォームに戻ってきた印象だ。「指示に対するリアクションもすごく良く、非常にいい感触をもった」と、初コンタクトで自信を深めたようだ。

 「きょうは寒いね。この秋一番じゃないか」。そう報道陣に問いかけた藤沢和調教師の表情に笑みが浮かぶ。レイデオロの体調がいいからに他ならない。

 ドバイシーマクラシック6着、宝塚記念5着に続き、GIIの産経賞オールカマーでも4着に敗戦。ふがいない結果に、トレーナーもさすがに肩を落としたが、放牧を挟んで戻ってきた愛馬を見て“これなら”と思い直した。「気持ちも体も違う。今回は久しぶりにいいと思える状態。(最終追い切りも)ゴール前だけ併せてもらったが、気合が入って良さそうだった。状態は上がっている。ビュイック騎手には自信を持って乗ってもらいたい」と胸を張って送り出せる仕上がりだ。

 「騎乗の依頼が来たときは興奮した。ジャパンCは僕が勝ったことがないレース。チャンスのある馬に乗れるのはうれしいし、レイデオロはその可能性を秘めた馬。ベストを尽くしたい」

 陣営からバトンを受け取るビュイック騎手が目を輝かせた。昨年はマイルCSステルヴィオをGI馬へと導いた英国のトップジョッキーが、この秋はダービー馬の復権へ一役買う。 (板津雄志)



★超一流ズラリ

 今年のジャパンCは創設39年目にして初めて外国馬の参戦がないものの、短期免許で世界の超一流騎手5人がそろった。20日に来日した世界ナンバーワンと呼ばれるL・デットーリ(48)、今年の英国リーディングのO・マーフィー(24)、JRAでもGIを7勝しているR・ムーア(36)、フランスのナンバーワン騎手C・スミヨン(38)、そしてレイデオロに騎乗するW・ビュイック。JRA所属ではC・ルメール、M・デムーロ、武豊らが迎え撃つ。



★ドバイで3連覇

 英国を拠点としているウィリアム・ビュイック騎手はノルウェー出身の31歳で、現在、ドバイのモハメド殿下が率いる世界的な競走馬の馬主『ゴドルフィン』の主戦を務めるトップジョッキー。これまでに英ダービーや“キングジョージ”、ドバイワールドC、米ブリーダーズC諸競走など、世界中の大レースで活躍している。今年のドバイシーマクラシックではレース史上初の3連覇(4勝目)を果たした。JRAでは昨年のマイルCSステルヴィオ)のGI1勝を含む重賞5勝。通算285戦32勝をマークしている。



ジャパンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ゴーフォザサミットの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月27日(日) 東京11R 第160回 天皇賞(秋)(3歳以上G1・芝2000m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

スティッフェリオ(C)中4週
休み明けの前走時は坂路でかなり良い時計を連発していて、当日のパドックでも太め感は全くなく、トモの踏み込みもしっかりしていて休み明けとは思えない良い仕上がりだった。この中間は前走時と比べると坂路での時計が物足りず、前走以上と言えるほどの上積みは感じない。

ドレッドノータス(B)中2週
4月から休みなく使われてきていての前走京都大賞典では、馬体が大きく絞れてパドックでの仕上がりはかなり良く見えた。この中間は間隔も詰っているが、先週金曜日に坂路で速い時計を出せているので良い状態をキープできているのではないか。


<賞金上位順>

アーモンドアイ(B)5ヶ月
5ヶ月間空いた休み明け初戦となる今回は、これまでと同じような時期にトレセンに戻り3週前から時計を出している。1週前の動きに関しては5ヶ月ぶりとなるためレースを使っている時と比べると迫力が少し足りない感じに見えるが、軽く先着していて動きは悪くない。あとは気合いが乗ってくれば。

ウインブライト(D)中4週
休み明けの前走は距離も長かったかもしれないが調教の動きも重く感じられ、本調子といえる動きではなかった。この中間も乗り込まれてはいるが、1週前追い切りの動きからは良い頃のような手応え抜群でコーナーを回ってくる動きにはなく、変わり身は感じられない。

サートゥルナーリア(B)中4週
前走の神戸新聞杯時と同じようにこの中間も単走で乗り込まれている。動きに関しても2週前の坂路、1週前のCWと折り合いもしっかりついていて、休み明けを一度使われてガス抜きができた感じ。行きたがるぐらいの気合い乗りがほしい感じもするが、レース前にテンションが上がり過ぎてしまうよりは落ち着きがある方が、レースでも乗りやすい。そういう意味で、これはこれで良い。

ワグネリアン(C)中9週
札幌記念を使われているので1週前追い切りの動きを見ても素軽く、仕掛けられてからの反応も良い。ただ首が上がり気味の走りで、良い時のような力強さがない。

アルアイン(D)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けでかなり乗り込まれているが、1週前追い切りの動きが重い。良い時のような、持ったまま速い時計が出るくらいの走りにはまだない。

ダノンプレミアム(C)5ヶ月
安田記念からの休み明けで、3週前からCWを長めから追い切られている。動きのほうは、1週前追い切りでは、格下馬に楽な手応えで差し返されていて走りに力強さと迫力がない。

アエロリット(A)中2週
毎日王冠のコラムでもかなり高い評価を与えていた馬で、レース当日も現地観戦の私の目の前を気分よく周回していてかなり良い出来に映った。この中間も、先週金曜日に南Wでしっかり時計を出しているので疲れはなさそう。中2週、中3週では3戦3連対。東京コースも相性の良い競馬場と好条件が揃っており、あとは距離の2000mが良い方に向けばレース展開を左右する馬だけに怖い存在になりそう。

スワーヴリチャード(A)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けだが、昨年とは違って坂路、CW、坂路、CWと内容が良く、時計もしっかり出ていて今年の方が内容は良い。1週前には横山典騎手が騎乗して追い切られたが、初騎乗でも動きも良くしっかりコントロールできていて、相性も良さそうに映った。

ケイアイノーテック(C)中2週
この中間、1週前に時計を出している点は良いが、時計は平凡。最終追い切りでどこまで変わってくるか。

スカーレットカラー※出走回避予定。

ユーキャンスマイル(A)中7週
新潟記念を勝っての参戦で、この中間は乗り込み量も豊富で1週前追い切りでは3頭併せの内に併せてしぶとく先着。右回りの追い切りで動きにぎこちなさはあったが、これはいつものことなので問題ない。左回りは断然良く、長距離戦を勝つスタミナ、新潟の速い馬場にも対応できる馬で、オーナー3頭出しのなかでも最も適性がありそう。

マカヒキ(B)4ヶ月
前走の宝塚記念ではかなり乗込まれていて好評価した馬だったが、レースでは後方のまま見せ場なく終わってしまった。休み明けの今回もしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りの動きも良いので、状態は良さそうだが……。

ランフォザローゼス(C)中2週
使われつつ良くなってはいると思うが、この中間も間隔が詰まっていてガラッと変わった感じはない。

カデナ(B)中7週
前走からは間隔が空いていてこの中間も乗り込み量は豊富。坂路での時計もしっかり出ていて、良い状態をキープできている感じ。

ゴーフォザサミット(C)中4週
乗り込み量豊富なこの中間だが、1週前追い切りの動きを見ると、首が高く走りに力強さがない。



◇今回は天皇賞(秋)編でした。
残念ながらベスト8で敗れてしまいましたが、日本チームの大活躍によりラグビーワールドカップが予想以上に盛り上がっています。今大会によってたくさんの人たちがラグビーに興味を持ったと思いますし、何よりも超満員のスタジアムで試合ができた選手、関係者たちはとてもうれしかったのではないかと思います。
私の地元静岡県でもラグビーワールドカップの試合が何戦か行われたのですが、ウマニティでもおなじみの競馬評論家・伊吹雅也さんが『スコットランド対ロシア』戦を観に、埼玉から静岡まで来てくれました。伊吹さんとは東京では何度もお会いしていていて、会うたびに静岡に行きたいという話をしてくれていたので、私の方も「お越しの際は観光案内しますよ」と約束していたのですが、今回念願叶ってご案内(というか、一緒に観光^^;)をさせていただきました。普段、一人でゆっくり観光することが多いと思われる伊吹さんを、半日で10ヶ所くらい車で連れ回してしまって疲れたのではないかと思いますが、ラグビーも食事も楽しんで頂けたようなので、またこちらに遊びに来て頂きたいです。静岡は競馬の施設がほとんどないのでこちらに競馬関係の人が来る機会はほとんどなく、私にとっても“ホーム”でお迎えする貴重な体験となりました。伊吹さんいろいろとありがとうございました。



競馬の世界も各国それぞれ伝統的な国際レースが行われていて、それらのレースに挑戦する日本馬は多くなってきましたが、世界選手権やワールドカップのようなレースはまだ行われていません。検疫や馬場の違いなどの問題もあったりして、各国足並みを揃えるのが大変な面はあると思いますが、『競馬ワールドカップ』のような毎年もしくは数年に一度持ち回りで、いろいろな国で行うレースがあっても良いのではないかと思います。持ち回りなら日本で開催される年もあると思いますし、サッカーやラグビーのように日本馬を日本中で応援していつもの競馬とは違う盛り上がりがありそうですが、いかがでしょうか。
さて、今週は週前半には天皇陛下の『即位の礼』が行われた流れから、週末には絵にかいたようなスケジュールで天皇賞(秋)が行われます。豪華なメンバーが揃い、競馬場を初めて訪れるという方たちもたくさんいるのではないかと思います。そんな人たちがもう一度競馬場に行きたいと思ってくれるような、記憶に残るようなレースになることを期待しています。私もこの天皇賞(秋)の第100回をテレビで観て競馬が好きになったひとりなので、ダービーの次に競馬場で観戦することが多いレースですし、今年ももちろん東京競馬場に観戦に行く予定ですよ。

それでは次回、エリザベス女王杯編(予定)でお会いしましょう。


天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年10月23日(水) 15:30 覆面ドクター・英
天皇賞(秋)・2019
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菊花賞ヴェロックスが勝ち切れないのは折り込み済みでしたが、やはり武豊騎手の通るところが京都ならではの内から最後の直線で少しずつ外に出すという勝ちパターンで、非常に巧かったです。一時期、騎乗馬の質が落ちて成績も下がっていましたが、やっぱり巧いですね。

ニシノデイジーがルメール騎手でも厳しいであろうことも、穴人気のホウオウもヒシも評価を下げ、「来ない比較的人気馬」たちの読みは当たっているのですが……。コーフィールドCも3着抜けで的中ならず、WIN5も4つ目まで当たっていて最後5つ目でハズレと、単勝は比較的好調な週末だったんですが波に乗り切れませんでした。切り替えて今週こそはドカンと当てたいです。

天皇賞(秋)菊花賞とは打って変わって非常に豪華メンバーとなり、今の日本競馬のオールスター戦のようなメンバーとなりました。アーモンドアイを筆頭にG1馬がゴロゴロいて、楽しみです。私が競馬を始めた30年くらい前も、マイラー(というかスプリンターまで)もステイヤーも、秋の天皇賞を使ってきて、そこからマイルCSやJCに行って、年末はスプリンターズSだったり有馬記念だったりというローテーションが多く見られました。当時は秋天にぶっつけというローテもほぼ無く、毎日王冠なり京都大賞典を前哨戦に使ってきていたので、秋4戦目となる有馬記念の頃には搾りかすのようにもう余力無し、という馬もちらほら。そういう意味で、各馬ベストコンディションで迎える秋天が一番面白かったのですが、四半世紀以上経ってまたその秋天が一番面白い時代に回帰、となってきたのかもしれませんね。

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ安田記念は、このコラムでも触れたように向かない条件を使われてしまっての敗戦(安田記念は、切れ味よりマッチョで重い斤量を序盤ハイペースで前に行っても粘り切れるノーザンダンサー系が好走するレース)で気にしなくて良さそう。ぶっつけ本番となったが、2000mあれば比較的ゆったりと追走し、ズキューンと末脚伸ばす形に持ち込めるのでは。

2番人気想定 サートゥルナーリア菊花賞に行っても能力でやれたんじゃないかと思うが、ここに出てきた。前走は強い勝ち方で夏を越して更に強さが増してきた印象。来年はこの馬の時代となるのでは、と予感させる神戸新聞杯での強さだったが、正直そう強くないこの世代代表で、3歳でここでいきなり通用するかと言えば微妙か。3歳だけに56kgなのは大きいが。

3番人気想定 ダノンプレミアム:不利もあったが、レース前からゴトゴトしていて脚元不安もあっての最下位と思われる前走の安田記念。マイラー色が強くここは距離も適性より長く、前哨戦も使わずで、消す予定。脚元が無事ならマイルCSならやれると思うが。

4番人気想定 ワグネリアン:最近多い「ダービー馬だが、その後イマイチ」というタイプ。ただ、適距離のここは一番向く条件で、JCや有馬記念より、ここに全力投球の仕上げなのでは。

5番人気想定 アエロリット:ほぼほぼ東京でしか走らない馬で、今年も安田記念毎日王冠で2着と頑張っている。ただ2000m実績も無く、それなりに人気になるだろうから消して妙味の馬では。

6番人気想定 アルアイン:今年の大阪杯を制した皐月賞馬。昨秋の天皇賞でも4着には来ており、そう切れるタイプではないが常に人気にそれほどならずともそれなりに好走するタイプで、ヒモには是非入れたいタイプ。

7番人気想定 スワーヴリチャード:東京2000mという条件は得意の左回りで、距離もこのくらいあれば適合条件だろう。ただ、以前のような荒々しさが無くなり、大人しくなってきたのは大人になったというより老化現象で、ちょっとずつ衰えていそうでヒモ程度の評価が妥当か。

8番人気想定 ユーキャンスマイル:同じ左回り2000mの新潟記念を好時計で勝ってきた。ダイヤモンドS勝ち馬でもありステイヤーかと思われたが、中距離でも厳しい流れになれば出番ありそう。本格化の兆しあるピークの4歳秋で楽しみな一頭。

9番人気想定 ウインブライト:中山では非常にいい走りをするのだが東京は向かない。香港で頑張ったのがピークでゆっくりと下り坂では。

10番人気以下想定
カデナ:弥生賞勝ち馬だがしばらく低迷して、今年はG3なら好勝負できるところまで復調してきた。ただここで激走する感じでもない。

スティッフェリオ:前走はオールカマーで逃げ切り勝ちをおさめたが、東京2000m適性は高くないタイプと思われる。

マカヒキ:ダービー馬ながら4歳以降はひどく負けるわけでもないが、勝ち切れない状況が続いている。一昨年5着、昨年7着と東京2000mの適性はそれなりにあるのだろうが、衰えも少しずつみられ始めていそう。

ゴーフォザサミット:昨年の青葉賞以降勝てていない。瞬発力勝負以外のもう少し長ところでの活躍に期待の馬で、ステイヤーズSあたりが狙いか。

ドレッドノータス京都大賞典を11番人気ながら制し、自厩舎矢作厩舎の馬での坂井騎手による感動の勝利だったが、スタミナ寄りで瞬発力はあまり無く、秋の天皇賞向きではない。

ランフォザローゼス青葉賞勝ちがあるように東京だとわりといい走りを見せるのだが、ここでは実績が示す通りちょっと力がまだ足りない。

スカーレットカラー:府中牝馬Sを追い込んで勝って間隔が詰まっての参戦となる。本格化してきているがローテーションはきつい。

ケイアイノーテック毎日王冠では先行して失速したが、NHKマイルCを追い込んで勝っており、人気は落としているがうまくタメがきけばやれても良い。ただ頭打ち傾向のディープインパクト産駒の激走というのは、あまり見かけない。


<まとめ>
有力:アーモンドアイサートゥルナーリア

ヒモに:ワグネリアンアルアインユーキャンスマイル

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2019年9月20日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】【復調】デムーロは”馬”より”時期”で買う/オールカマー展望
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秋競馬2週目、久々の3日間開催となった先週末は、東西で2つの重要トライアルが行われた。

阪神のローズSは人気のダノンファンタジーが制し、2~3着にも春の実績組が入線。中山のセントライト記念はダービーで逃げて失速していたリオンリオンが、主戦横山典騎手の鮮やかな手綱で内から抜け出した。2着はダービー以来のサトノルークス、3着は無敗でプリンシパルSを制して以来となったザダルが入った。東西のトライアルともに上がり馬は一蹴された形で、実績組が上位を占める形となった。

その中でも、印象的だったのはやはりセントライト記念だろうか。2週連続で横山典騎手が制したわけだが、

「逃げ馬が内枠を連れて来る」

と書いた先週に引き続き、

「横山典が内枠を連れて来る」

というレースとなった。2~3着に入ったサトノルークスザダルの2頭は直線で横山典騎手が開いた進路をなぞるように追い上げてきており、ともに1枠の2頭だった。今開催はインの馬場状態が非常に良いが、その傾向を見事に掴んでの重賞2週連続制覇。元祖・中山マイスターの騎乗ぶりには今週末も注目したい。


~今開催勝率5割のデムーロ

さて、秋競馬も2週が終わったが、今開催久々に元気なところが目立つのが、ミルコ・デムーロ騎手だ。2週前の当コラムにて、「不振脱出の兆しがみえる」と書いたが、ハッキリとその兆候が見られる。

現在の4回中山開催では18回騎乗し、早くも9勝の固め打ち。勝率50%、連対率は61.1%と非常に高い確率で好走している。単複の回収率も楽々と100%を超えており、夏の不振時のような取りこぼしのシーンが減っている。その証拠に、今開催はまだ3着が一度もない。キッチリ勝ち負けに絡んでいるということだ。特に月曜の最終レース、イルヴェントデーアで制した中山芝1200mの一戦などは、ゲートでやや遅れて外から押し上げて差し切るデムーロらしいスタイルだった。

以前も書いた通り、とにかくデムーロは気分屋な面があり好不調の波が激しい。安定のルメールと比べると買いどころが難しいのだが、だからこそ時期を見極める必要がある。デムーロで大事なのは、”馬”よりも”時期””調子”なのだ。

今後ビッグレースが続いていくシーズンだが、今まさに買い時となっている。なんだかんだ言っても腕はJRA屈指。かつてのようにリズムよく押し上げて長くいい脚を引き出すデムーロスタイルが戻ってきているので、デムーロ人気が戻ってくる前に早めに馬券をモノにしておきたい。

そして追い風となるのが、今週末の雨予報だ。デムーロは広く知られたように道悪に強い。タフな馬場でも馬をのめらせない技術があることがその要因の一つだが、あらゆる条件が追い風になっている今の中山開催では、とりあえずデムーロ、というスタンスで臨んでも良いかもしれない。特に芝のデムーロは人気でも素直に買いとみる。


~安定感ならレイデオロが一枚上

秋の開催3週目となる今週末は、東で古馬によるG1前哨戦、オールカマー。そして西では菊花賞へ向けての最重要トライアル、神戸新聞杯が行われる。

神戸新聞杯は少頭数となり、恐らく断然人気を集めるであろうサートゥルナーリアヴェロックスの一騎打ちムード。ともに順調に夏を越した印象で、馬券を買いたいというよりは、この秋の競馬に向けてよく見ておきたい一戦だ。

一方でメンバーが揃って面白そうなのは東のオールカマーだ。10頭立てと頭数こそ落ち着いたものの、昨年の覇者でG1・2勝の実績を誇るレイデオロ、中山2200mで重賞制覇の実績があり、七夕賞で久々の勝利を挙げたミッキースワロー、海外G1を制して臨むウインブライトなどなど、なかなかの好メンバーが揃った印象だ。

その中で、注目はやはりレイデオロ。今回はルメール騎手がサートゥルナーリア騎乗のため福永騎手となるが、やや底力に欠ける面はあるものの常に自分の力は出し切れるタイプで、ココは最有力候補だろう。海外帰りとなるウインブライト、まだ全幅の信頼までは置けないミッキースワローよりは、安定感で一枚上回る。

無理に伏兵を探すレースでもないが、3頭以外ならスティッフェリオには少しだけ期待したい。春の2戦はさすがにG1で相手も強かったが、これくらいの舞台なら通用の能力はある。持ち味である立ち回りの上手さと先行力を生かして、前述の有力馬たちに割って入る可能性もありそうだ。

個人的にはゴーフォザサミットもまだ見限れない面がある。昨年のダービー以後のパフォーマンスにはガッカリさせられてばかりだが、能力的にはG2くらいなら楽に通用する馬。そろそろ復活の兆しを見せてほしい。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年9月16日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年09月16日号】特選重賞データ分析編(168)~2019年産経賞オールカマー~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 産経賞 オールカマー 2019年09月22日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【前走との間隔別成績(2012年以降)】
×中5週以内 [0-0-0-36](複勝率0.0%)
○中6週以上 [7-7-7-49](複勝率30.0%)

 前走との間隔が中5週以内だった馬は、1994~2008年の15年間に限ると[9-11-12-62](複勝率34.0%)。どちらかと言えば信頼できる存在でした。しかし、2009~2011年には[1-0-2-15](複勝率16.7%)と好走率が低下し、2012年以降は好走例ゼロ。こうした傾向がいきなり覆るとも思えませんから、8月中旬以降のレースに出走した馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→エンジニアグレイルミッキースワローレイデオロ
主な「×」該当馬→ゴーフォザサミットショウナンバッハ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が26戦以内」だった馬は2012年以降[7-7-7-42](複勝率33.3%)
主な該当馬→ミッキースワローレイデオロ

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2019年8月16日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】異色の穴男・藤岡康太騎手の狙いどころ/札幌記念展望
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先週末は新潟で関屋記念、札幌ではエルムSが行われた。

関屋記念は久々をものともせず、今季初戦となったミッキーグローリーが人気に応えて完勝。外から上がり32秒2という強烈な末脚を繰り出し、豪快に差し切りを決めた。ディープ産駒としてはシュッとした脚を使うタイプではないだけに、恐らく最大目標となるマイルCSは馬場状態もポイントになりそうだ。あまり立ち回りを問われる流れになると昨年同様によく伸びてはいても届かず…という結末になりそうなので、外差しが決まる馬場や流れになってほしいところだろう。過去の名馬を例にするならば、多少ギアが重い末脚タイプ、ハットトリック型だ。

一方、エルムSは先週当コラムでも触れた通り先行争いが激化した。結果として人気を集めたグリムも速い流れに戸惑ったのか直線は伸び切れず、じっくり後方で構えたモズアトラクションが鮮やかに抜け出し、重賞初制覇を飾った。

モズアトラクションはデビューから10戦目まで芝を使われたが鳴かず飛ばず、半ばヤケクソのような形で未勝利の身で挑んだ1000万条件で4着と好走すると、そこから出世の階段を上り始めた。もしあの時ダートを使われていなければ、今のモズアトラクションはなかったかもしれない。何がキャリア好転のキッカケになるかわからないからこそ、同じ条件ばかりではなく様々なチャレンジをしてみることは重要だと教えてくれた好例だろう。


~差し馬での期待値が高い藤岡康太騎手

さて、そのモズアトラクションで今年初の重賞制覇を成し遂げたのが、藤岡康太騎手だ。藤岡康太騎手は先週終了時点で39勝と、キャリアを考えれば可もなく不可もなく…というところだが、ジョッキーとしては比較的特徴がわかりやすいタイプだ。

その狙いどころはズバリ、差し馬。同騎手は昔から馬をリラックスさせて走らせることには定評があり、脚を溜めるのが非常に上手い。最近は川田騎手が積極策を持ち味に勝ち星を重ねているが、藤岡康太騎手は真逆のタイプだ。

実際、今年になって10番人気以下の超人気薄を8頭馬券圏内に持ってきているが、その中に逃げ馬は一頭もいないどころか、先行策で穴をあけたのも2頭だけ。普通は、「人気薄の逃げ馬」と言われるように前に行く馬が有利なのが競馬の常だが、藤岡康太騎手については真逆のイメージで良い。

モズアトラクションはそういう意味で非常に手が合っている印象だ。実際平安Sではモズアトラクションと初コンビを組み、12番人気の低評価を覆し2着と好走、今回の重賞制覇にもつながった。

また記憶に新しいところでは、17番人気という超人気薄ながら3着に持ってきた高松宮記念ショウナンアンセムも、やはり馬群でじっくり溜めて末脚を伸ばしてきた。いわゆる積極性のあるタイプではないだけに、特徴をわからず狙うと無気力さを感じることもあるかもしれない。だが、それを補って余りある一撃差しの魅力がある。

藤岡康太騎手のような、いわゆる”ゆるふわ系騎乗”を得意とするタイプは、大穴も多く、またテン乗りも苦にしない傾向がある。本来なら不利とされる外枠でも好走率が落ちず狙いどころは比較的明確なので、覚えておけば今後も穴で狙える機会が多いはずだ。先週もお伝えしたが、騎手については変な期待をするよりも、理解することが大事だ。

なお、今週末は北九州記念アンヴァルに騎乗する。タイプ的には合っていると思うので、人気がないようなら狙ってみても面白そうだ。


~夏競馬最大の大一番・札幌記念展望

さて、いよいよ夏競馬最大のレースともいうべき札幌記念が行われる。今年は凱旋門賞を見据えてフィエールマンブラストワンピースらが出走するほか、昨年の覇者サングレーザー、昨年のダービー馬ワグネリアンなど、例年にも増して豪華メンバーが揃った印象だ。

当然これらの馬たちをめぐる争いになりそうだが、一つ気掛かりなことがあるとすれば逃げ先行馬が少ないことだろう。人気を集めるだろうフィエールマンはさほど積極的に行くタイプではなく、まして前走は3200m戦、しかも先を見据えるとなれば控える手だろう。ブラストワンピースは川田騎手に乗り替わることである程度前に行くかもしれないが、その他を見てもサングレーザーは差し馬、ワグネリアンもどちらかといえば末脚が武器の馬である。

したがって、もし伏兵の好走があるとすれば前で勝負できる組ではないだろうか。その中でも注目は、ゴーフォザサミットステイフーリッシュの2頭。ゴーフォザサミットは近走やや行きたがる面を見せており、距離短縮はプラスになりそう。持ち味を生かせない競馬が続いているが、もともとダービー路線でもそれなりに注目を集めた馬で、人気が落ちそうな今回は狙いどころではないか。

ステイフーリッシュは一連の重賞で安定して走れている割には人気も落ち着きそう。派手さはないが、先行してキッチリ伸びて来るレースぶりには安定感がある。函館記念も57.5キロの斤量やコース取りを考えれば上位2頭をよく追い詰めていた。先行できる強みを生かせれば、上位勢の一角を崩すシーンもありそうだ。

今年は凱旋門賞まで続くかもしれない札幌記念。個人的にはフィエールマンには今回の結果にかかわらず、是非ともフランスの大舞台に挑んでほしいと思っている。国内の秋G1に向けても重要な一戦になるので、好勝負を期待したい。

札幌記念の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開します。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年8月14日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019札幌記念
閲覧 1,270ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


8月18日(日)札幌11R 第55回札幌記念(3歳以上G2・芝2000m)

【登録頭数:15頭】(フルゲート:16頭)


ブラストワンピース(AA)3ヶ月
前走目黒記念時は、いつもよりトレセンでの追い切りが1本少なく、動きも重い感じに見せていた。この中間は函館での調整で、1週前追い切りは芝コースでの追い切りだったが、いつものような首が高いところがなく、前にグッと伸びていてこれまでで一番良い動きに見えた。力のいる洋芝も向きそう。

フィエールマン(C)3ヶ月半
この中間は函館入りしての調整で、これまでのように2週前には併せ馬で追い切られて先着。ただ1週前は、ルメール騎手が騎乗しての追い切りではあったが、デビュー以来初めて1週前追い切りで併せ馬を行わなかった。牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前にいつもと違う調整を行っていることは状態面で何かがあるのかもしれないので、その点は気になるところ。

ワグネリアン(B)4ヶ月半
この中間もこれまで同様に1ヶ月半ほどトレセンで乗り込まれてきていて、3週前、2週前とCWを長めから併せ馬で追い切られて先着。その後、北海道に移動しての調整となっていて、1週前は時計を出していないが2週前時点で仕上がっている感じ。あとは輸送後の最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目したい。

ペルシアンナイト(B)中10週
この中間は札幌競馬場での調整。2週前、1週前と単走で一杯に追い切られていて順調に調整されている印象。右回りのコーナー4つのコースは良い。

サングレーザー(D)中10週
昨年の勝ち馬。日曜、水曜と追い切られているが、昨年は2本とも併せ馬だった。今年は2本とも単走での追い切りで、1週前の動きを見るとモタモタした感じで終いの伸び脚が物足りない。

クロコスミア(B)3ヶ月半
昨年と同じように1ヶ月前から札幌競馬場で週2本時計を出していて、4週連続の好時計をマーク。昨年よりも終いの時計が速く、出来自体昨年よりも良さそう。

クルーガー(D)4ヵ月
海外遠征後の休み明け。1週前に芝コースで追い切られていて、それほど目立つ時計ではないものの、終いは伸びていて出来は悪くなさそう。牧場で仕上げてきているのだろうが、余裕があればもう少し早く入厩していると思うのでその点がどうか。

サクラアンプルール(B)中10週
2年前(◎)の勝ち馬。昨年も内容的には悪くなくこのコースは相性が良い。今年は函館記念を使わずのぶっつけ本番で、美浦での調整はなく函館での調整。追い切り本数は少ないが、1週前追い切りでは併せ馬で一杯に追われて先着と、状態は悪くなさそう。

ステイフーリッシュ(A)中4週
この中間も函館競馬場で調整中。1週前追い切りではWコースを馬なりで好時計が出ていて、走りも力強く調子が良さそうな感じ。テンションが高くなる馬なので、馬なりで気分よく追い切れるくらい仕上がっている点も良い。

サトノティターン(D)連闘
エルムSからの連闘になるが、休み明けの前走時は乗り込み量も豊富でしっかり調教もされていたので反動はなさそう。かなり大きな馬だが、パドックでは太め感は見せない馬で先週も太くは映らなかったので+10キロが敗因ではないと思う。中京で1度芝のレースを使われているが、使うレースもないのでもう一度芝を試してみたいといったところか。その中京芝での走りを見ると、ダートの方が良さそうで、芝のG1馬たち相手ではかなり厳しそう。

ランフォザローゼス(F)3ヶ月
ダービー以来の出走となるが、藤沢厩舎の馬なので勝ちにきているならもっと早めに函館か札幌に入厩して調整されていると思う。牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前追い切りは木曜で、芝コースでの時計もかなりかかっており、この厩舎の馬としては調整内容に余裕がない。

ナイトオブナイツ(D)中4週
昨年も出走していて、展開も向いて上位入線馬たちと同じような位置でのレースをしていたものの伸びきれず、G1馬たちとは力の差が出てしまった。今年も函館で2戦しての参戦だが、勝ち鞍もなく大きく成長した感じはない。

ゴーフォザサミット(F)3ヶ月
昨年と似たようなローテーションも、昨年は1ヶ月前には札幌に入厩して追い切られていた。今年は(牧場で調整されているのかもしれないが、)1週前の時点で追い切り時計がなく、これで勝てるほど相手は弱くない。

ロードヴァンドール(E)中1週
2走前の七夕賞時(○)は入念に乗り込まれていてパドックでの状態も力強く、かなり良く見えた。それが前走時は追い切りの内容が物足りず、パドックでは細く見せ首も上がり気味と、疲れがあるように映った。そして迎えたこの中間は速い時計を出しておらず、状態面での不安が残る。

エイシンティンクル(E)中2週
前走時は栗東で調整されていたが札幌に入厩してから速い時計を出さず、最終追い切りも行わないままの出走だった。この中間も中2週となるが速い時計を出しておらず、普通に調整されていない時点で大きなマイナスとなる。


◇今回は札幌記念編でした。
先週、現在勤めている会社の先輩でウマフレでもあるバナナーb4さんが定年のため退職されました。勤続40年8ヶ月。昭和、平成、令和と時代が様々に変化していく中で、これだけの長い時間健康で働き続けるということは簡単には真似できることではありません。最後の挨拶での言葉には40年の重みがあり、とても感動して目頭が熱くなりました。
みんなに祝福されて笑顔で去っていく景色というのが、こんなにも素敵なものだったなんて、と思わされてしまいました。
<https://youtu.be/4lBcfleDI98>

そんなバナナーb4さんとよく話をするようになったのも、やはり競馬がキッカケでした。私がプロ予想家になる以前もなってからも、いろいろと話を聞いてくれてアドバイスもして頂いて、私にとってバナナーb4さんに出会えたことは大きな財産です。
今後も一緒に競馬場に行く機会もあると思いますし、ウマニティではまた新しいウマフレさんとの出会いなんかもあると思いますので、とにかく、健康に気をつけてバナナーb4さんの新しい人生を楽しんでいって頂きたいと思っています。
まだまだ旅は続いていきますよ。
<https://youtu.be/TjXTe8NIz1E>


競馬の世界では、ディープインパクトキングカメハメハと日本の競馬を変えた2頭が亡くなりました。
2頭がそれぞれ圧倒的な強さを見せた日本ダービーを、目の前で観戦でき、その場所に居られたことは、大きな宝物として私の記憶の中に刻み込まれています。

第71回 東京優駿日本ダービー

第72回 東京優駿日本ダービー


今後この2頭のような強い馬はなかなか出てこないかもしれませんが、競馬が続く限り可能性はある訳で、そんな記憶に残るような景色をまた目の前で見てみたいものです。

それでは次回、新潟2歳S編でお会いしましょう。


札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ゴーフォザサミットの口コミ


口コミ一覧

タフィスポ(11月30日号)

 ターフィーTD 2019年11月30日() 12:44

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11月30日(土)中山・阪神・中京

阪神11RチャレンジC
◎4.ロードマイウェイ  20
○5.ブラックスピネル  18
▲2.ギベオン  17.5
・1.ブレステイキング  17
・7.トリオンフ (15.5)
・12.ゴーフォザサミット  14

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【参考買い目】
単勝◎=1点
複勝◎=1点
馬連◎―○=1点
馬単◎→○=1点
三連複◎―○―▲=1点
三連単◎→○→▲=1点

以上

 回収率予報官 2019年11月30日() 00:23
回収率予報 2019-11-30(土)ステイヤーズS/チャレンジカップ
閲覧 161ビュー コメント 0 ナイス 2

たまに筋トレしてます。回収率予報官です。

回収率予報の現在の対象レースはダートのみとなっていますが、実は芝レースも準備中なのです。
そこでメインレースについては芝であっても参考として公開したいと思います。
需要なかったらやめますw

各レースの◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
回収率重視の方は予測回収率を、勝率重視の方は印を見てください。
オッズはデータ作成時点のものです。

■中山11R 芝3600m 3歳上オープン 15:25 [G2]ステイヤーズS   
*1 60% △ 6.9倍 オジュウチョウサン
*2 100% ◎ 4.6倍 ヴァントシルム
*3 70% ・ 11.1倍 サンシロウ
*4 60% ・ 61.8倍 エイシンクリック
*5 50% ・ 232.6倍 ネイチャーレット
*6 90% × 9.4倍 メイショウテンゲン
*7 90% ・ 22.3倍 レイホーロマンス
*8 100% ▲ 12.7倍 チェスナットコート
*9 70% ・ 71.5倍 ベイビーステップ
10 80% ○ 4.4倍 リッジマン
11 50% ・ 5.2倍 アルバート
12 90% ・ 8.9倍 モンドインテロ
13 50% ・ 79.5倍 ララエクラテール

2番ヴァントシルムが予測回収率100%で勝率◎ですので文句なし。
8番チェスナットコートも100%の予測です。

■阪神11R 芝2000m 3歳上オープン 15:45 [G3]チャレンジカップ  
*1 100% ▲ 6.6倍 ブレステイキング
*2 100% ◎ 3.3倍 ギベオン
*3 90% ・ 65.1倍 ベステンダンク
*4 90% ○ 5.7倍 ロードマイウェイ
*5 80% △ 9.3倍 ブラックスピネル
*6 90% × 12.6倍 ケイアイノーテック
*7 100% ・ 10.1倍 トリオンフ
*8 80% ・ 32.4倍 ハッピーグリン
*9 60% ・ 6.8倍 ステイフーリッシュ
10 90% ・ 12.5倍 ノーブルマーズ
11 60% ・ 24.8倍 テリトーリアル
12 100% ・ 34.1倍 ゴーフォザサミット

こちらは100%が4頭います。
予測勝率順だと、2、1、7、12で、どれもオススメです。

プロフィールと11月09日の日記に回収率予報の簡単な説明があります。
https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=45ab9ca5e3&owner_id=846b177136
なお、私の予想コロシアムでは予測回収率の高い馬に◎を付けています。
皆様の予想のお役に立てれば幸いです。

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 Haya 2019年11月29日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.11.29.)(チャレンジC、ステイヤー... 
閲覧 341ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

今年も残すところ1ヶ月!?クリスマスイルミネーションが目を楽しませてくれる季節となり、早いもので、もう今週末(日曜)は師走となります。JRAも、今年最後の開催(中山・阪神・中京)へと突入!

我が懐には、本格的な寒波が押し寄せています!さぶゥ~!

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 第11期 最終結果】
第11期(11月2日~24日)8日間(京王杯2歳S~ジャパンC:全13戦)

最終週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3京都2歳Sでは、3頭を推奨。
(ヒシタイザン、マイラプソディ、ロールオブサンダー)
馬番コンピの予想では、(8,6,4,9)ボックス狙いを参考にして、
4番ロールオブサンダー軸で勝負!
ワイド(2-4)、馬連(4-8)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「京都2歳S」の軸馬ロールオブサンダーは、直線で弾けて優勝…のはずが3着死守。優勝したマイラプソディ、2着入線したミヤマザクラとの着差2馬身+3馬身差は、明らかに能力差…完敗。反省点として、軸馬の選択に失敗?素直に断トツ人気マイラプソディを軸馬にして流すべきだった。オッズを確認しなければ、結果も違っていたはず…残念。


日曜、G1ジャパンカップでは、5頭を推奨。
(エタリオウ、カレンブーケドール、ユーキャンスマイル、レイデオロ、ワグネリアン)
馬番コンピの予想では、(8,1,2,5,9,11)ボックス狙いを参考にして、
9番ルックトゥワイス軸で勝負!
馬連(9⇒1,2,4,5,6,8)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「ジャパンカップ」の軸馬ルックトゥワイスは、直線で弾けて優勝…のはずが4角で最後方?最後まで伸びてはいるが10着惨敗。反省点として、軸馬選択に失敗?相手馬に選定した6頭から3頭がワン・ツー・スリーだったので、基本的に狙い方は間違っていないはず!素直にワグネリアン(川田騎手騎乗)を軸馬にしていれば、結果も違っていたはず…残念。


日曜、G3京阪杯では、4頭を推奨。
(アイラブテーラー、アウィルアウェイ、エイシンデネブ、モズスーパーフレア)
馬番コンピの予想では、(15,12)狙いを参考にして、
14番モズスーパーフレア軸で勝負!
馬連(14⇒6,11,12,13,15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「京阪杯」の軸馬モズスーパーフレアは、直線で弾けて優勝…のはずが馬群に沈み込み8着惨敗。相手馬に選択した5頭から2頭がワン・ツー決着。反省点として、軸馬選択に失敗?前走G1スプリンターズS(2着)の残像が、絶対という思い込みにより失敗。基本的に狙い方は間違っていないはず!もう一度、再検証すべきだった…反省。



【先週ブログのなかで推奨した結果】
京都2歳S=ヒシタイザン(6着)、マイラプソディ(1着)、ロールオブサンダー(3着)

ジャパンC=エタリオウ(7着)、カレンブーケドール(2着)、ユーキャンスマイル(5着)、レイデオロ(11着)、ワグネリアン(3着)

京阪杯=アイラブテーラー(2着)、アウィルアウェイ(4着)、エイシンデネブ(7着)、モズスーパーフレア(8着)


【総 括】
今期・第11期(11月2日~24日)8日間(京王杯2歳S~ジャパンC:全13戦)を振り返れば、出足から躓き、後方待機。マクリ気味に中団辺りまで追い上げ、最後の直線で弾けるはずが…?馬群に沈み込んだまま終了。全敗でなかったことだけが、唯一救われました。ただ、7期から10期まで4期連続勝ち越していただけに、残念。今年も残り1ヶ月(第12期)、最後ぐらいは笑顔で締めたいだけに、頑張ります!


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【ステイヤーズS】(芝3600㍍戦)(3歳以上オープン別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(3勝クラス以上)
②ローテーション(中3~9週)
③前走着順(9着以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:エイシンクリック
②該当外:ネイチャーレット、モンドインテロ、ラクエクラテール、ヴァントシルム
③該当外:アルバート、オジュウチョウサン、チェスナットコート、メイショウテンゲン、リッジマン、レイホーロマンス


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2400㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣中山競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

サンシロウ  1⃣(0-3-0-3)50%/50%  2⃣(0-2-1-7)20%/30%
ベイビーステップ  1⃣(1-0-1-6)13%/25%  2⃣(1-0-0-7)13%/13%
*共に50%未満の為、消し

【ステイヤーズSの有力馬】
サンシロウ


【チャレンジカップ】(芝2000㍍戦)(3歳以上オープン別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬齢(3~6歳中心)
②ローテーション(中3~9週以内)
③休み明け(2~3戦目)
④前走着順&着差(9着以内かつ着差0.9秒以内)
⑤前走人気(5番人気以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ベステンダンク
②該当外:トリオンフ、ブラックスピネル、ブレステイキング
③該当外:ゴーフォザサミット、ノーブルマーズ、ハッピーグリン
④該当外:ケイアイノーテック
⑤該当外:ギベオン、ステイフーリッシュ、ロードヴァンドール

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣阪神競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

テリトーリアル  1⃣(2-2-2-4)40%/60%  2⃣(2-0-2-3)29%/57%
ロードマイウェイ  1⃣(0-0-0-1)0%/0%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%

【チャレンジカップの有力馬】
テリトーリアル、ロードマイウェイ
 

【チャンピオンズカップ】(ダート1800㍍戦)(3歳以上オープン定量)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬齢(3~6歳中心)
②ローテーション(中4~9週かつ明け2~3戦目)
③前走着順&着差(5着以内かつ着差0.9秒以内)
④前走人気(5番人気以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ウェスタールンド、キングズガード、ミツバ(除外対象馬:カフジテイク)
②該当外:クリソベリル、タイムフライヤー、モズアトラクション、ワンダーリーデル(除外対象馬:コマビショウ、メイショウワザシ)
③該当外:インティ、テーオーエナジー、ワイドファラオ(除外対象馬:アナザートゥルース)
④該当外:ヴェンジェンス

【該当馬のみ検証】
1⃣(ダ)1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣左回り(ダ)実績(連対率/複勝率)

オメガパフューム  1⃣(3-0-0-1)75%/75%  2⃣(0-1-1-2)25%/50%
ゴールドドリーム  1⃣(3-1-0-1)80%/80%  2⃣(6-4-1-2)77%/85%
サトノティターン  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣(5-1-0-2)75%/75%
チュウワウィザード  1⃣(4-2-1-0)86%/100%  2⃣(3-1-1-0)80%/100%
ロンドンタウン  1⃣(3-3-1-6)46%/54%  2⃣(1-1-0-9)18%/18%

【チャンピオンズカップの有力馬】
オメガパフューム、ゴールドドリーム、サトノティターン、チュウワウィザード、ロンドンタウン


【今週の有力馬】
ステイヤーズS=サンシロウ

チャレンジC=テリトーリアル、ロードマイウェイ

チャンピオンズC=オメガパフューム、ゴールドドリーム、サトノティターン、チュウワウィザード、ロンドンタウン


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
ステイヤーズS=中山(芝)3600㍍=S(99)内枠有利
チャレンジC=阪神(芝)2000㍍=C(73)内枠有利
チャンピオンズC=中京(ダート)1800㍍=B(75)偏りナシ

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(京都2歳S)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。
(8,6,4,9)BOX
結果 8⇒6⇒4
指数1位⇒2位⇒3位
結果は、的中…トリガミ。(馬連170円)

(ジャパンカップ)
【馬連】で
馬番コンピ指数2~7位までの6頭ボックス 15点。
(8,1,2,5,9,11)BOX
結果 5⇒1⇒2
指数5位⇒3位⇒4位
結果は、的中!(馬連2900円)

(京阪杯)
【単勝】で
馬番コンピ指数2、3位の2頭2点。
(15,12)
結果 6⇒12⇒7
指数7位⇒3位⇒6位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(ステイヤーズS)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。

(チャレンジC)
【馬連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3~6位までの4頭へ流して8点。

(チャンピオンズC)
【ワイド】で
馬番コンピ指数3位から
指数4~10位までの7頭へ流して7点。

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1:
  おかき   フォロワー:0人 2017年9月28日(木) 23:27:37
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