ゴーフォザサミット(競走馬)

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ゴーフォザサミット
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ゴーフォザサミット
写真一覧
現役 牡5 黒鹿毛 2015年4月2日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主山本 英俊
生産者矢野牧場
生産地新ひだか町
戦績19戦[3-0-0-16]
総賞金10,015万円
収得賞金3,600万円
英字表記Go for the Summit
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ラグジャリー
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Alleged Devotion
兄弟 ショウナンマイティスマートムービー
前走 2020/06/14 エプソムカップ G3
次走予定

ゴーフォザサミットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/06/14 東京 11 エプソムC G3 芝1800 18715114.7168** 牡5 56.0 北村宏司藤沢和雄512(+6)1.48.3 0.635.6⑱⑱⑭ダイワキャグニー
20/05/23 東京 11 メイS OP 芝1800 136913.177** 牡5 57.0 M.デムー藤沢和雄506(-2)1.45.0 0.734.2⑩⑥⑦アイスストーム
20/04/19 福島 11 福島民報杯 (L) 芝2000 16235.5313** 牡5 57.0 団野大成藤沢和雄508(0)2.04.0 2.239.4⑥⑦⑦⑩マイネルサーパス
20/02/01 東京 11 白富士S (L) 芝2000 14456.734** 牡5 57.0 北村宏司藤沢和雄508(+8)1.59.2 0.134.5インビジブルレイズ
19/11/30 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 1281237.9105** 牡4 56.0 北村宏司藤沢和雄500(-2)1.59.3 0.233.8⑨⑩⑨⑩ロードマイウェイ
19/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 16611406.11611** 牡4 58.0 北村宏司藤沢和雄502(-2)1.57.7 1.534.7⑪⑪⑫アーモンドアイ
19/09/22 中山 11 オールカマー G2 芝2200 102225.676** 牡4 56.0 石橋脩藤沢和雄504(+16)2.12.5 0.534.3スティッフェリオ
19/08/18 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1458129.61010** 牡4 57.0 石橋脩藤沢和雄488(-12)2.01.0 0.935.3⑫⑫⑫⑬ブラストワンピース
19/05/26 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 135713.064** 牡4 57.0 石橋脩藤沢和雄500(-12)2.28.7 0.535.6④④ルックトゥワイス
19/03/23 中山 11 日経賞 G2 芝2500 122219.665** 牡4 56.0 石橋脩藤沢和雄512(+18)2.34.9 0.735.9メイショウテッコン
18/09/23 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 101112.958** 牡3 56.0 蛯名正義藤沢和雄494(-4)2.26.8 1.235.3⑥⑥⑥⑤ワグネリアン
18/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 164719.287** 牡3 54.0 蛯名正義藤沢和雄498(+2)2.01.7 0.637.4⑦⑦⑦サングレーザー
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 183621.377** 牡3 57.0 蛯名正義藤沢和雄496(0)2.24.0 0.434.5⑧⑧⑧⑦ワグネリアン
18/04/28 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 185914.661** 牡3 56.0 蛯名正義藤沢和雄496(-4)2.24.4 -0.334.1⑦⑥⑤⑤エタリオウ
18/03/18 中山 11 スプリングS G2 芝1800 137117.847** 牡3 56.0 田辺裕信藤沢和雄500(0)1.48.8 0.734.4⑪⑪⑪⑫ステルヴィオ
18/02/11 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 127107.144** 牡3 56.0 田辺裕信藤沢和雄500(+8)1.47.7 0.333.2⑫⑪⑩オウケンムーン
17/11/05 東京 9 百日草特別 500万下 芝2000 82210.941** 牡2 55.0 V.シュミ藤沢和雄492(0)2.00.9 -0.133.6ナスノシンフォニー
17/09/23 中山 3 2歳未勝利 芝1800 11335.431** 牡2 54.0 蛯名正義藤沢和雄492(-12)1.49.4 -0.435.9⑦⑧⑥⑦アイスフィヨルド
17/08/20 札幌 5 2歳新馬 芝1800 96618.455** 牡2 54.0 蛯名正義藤沢和雄504(--)1.51.6 1.035.5⑤⑤⑤⑥ルーカス

ゴーフォザサミットの関連ニュース

 ◆岩田望騎手(アンドラステ4着)「この不良馬場で1頭だけ外から追い込んできましたからね。初めての重賞挑戦でしたが、頑張って走っています」

 ◆武藤騎手(アトミックフォース5着)「楽に行けなかったですね。道中もどこかでうまくハミが抜けていれば、違ったと思うのですが…」

 ◆レーン騎手(サトノアーサー6着)「直線はジリジリ伸びていたし、いいレースはできた。馬場が良ければもっと頑張れた」

 ◆津村騎手(ピースワンパラディ7着)「テンから進んで行けなかった。道悪でも勝っているが、きょうは馬場がこたえた感じだった」

 ◆北村宏騎手(ゴーフォザサミット8着)「最後は追いついてきたし、頑張っています。もう少し内めの枠ならよかった」

 ◆吉田豊騎手(サトノガーネット9着)「こんな馬場でもジワジワ伸びているが、最後はきつかった」

 ◆ルメール騎手(レイエンダ10着)「ペースが速かったわりに、前が止まらない展開だった。後ろから徐々にポジションを上げたが、直線は思ったほど伸びなかった」

 ◆戸崎騎手(ギベオン11着)「道中はスムーズに運んで、こんな馬場もこなせていたが、追い出すと耳を絞っていた」

 ◆武豊騎手(アイスストーム14着)「きょうのような馬場は良くないね」

★14日東京11R「エプソムC」の着順&払戻金はこちら

【エプソムC】厩舎の話 2020年6月12日(金) 04:57

 ◆アイスストーム・吉村師 「体調は良さそう。左回りも合う」

 ◆アンドラステ・猿橋助手 「前走が味のある競馬。脚質の幅も広がった」

 ◆インビジブルレイズ・吉村師 「動きが良かった。東京も合う」

 ◆エメラルファイト・相沢師 「今回もブリンカー着用。具合はいい」

 ◆ギベオン・藤原英師 「状態はいい。馬場がどうかだが条件はいい」

 ◆ゴーフォザサミット・藤沢和師 「いい動き。脚をためたい」

 ◆サトノアーサー・池江師 「前走くらいの少し悪い馬場がいい」

 ◆サラキア池添学師 「ワンターンの1800メートルは合う」

 ◆シャドウディーヴァ・M・デムーロ騎手 「手前を替えてからはいい伸び」

 ◆ソーグリッタリング・池江師 「広くて直線の長いコースは合う」

 ◆ダイワキャグニー・菊沢師 「外に馬を置いてプレッシャーをかける形。しっかり走れた」

 ◆トーラスジェミニ・小桧山師 「動きはまずまず。できれば内枠がほしい」

 ◆ピースワンパラディ・津村騎手 「ウッドチップだと下をしっかりつかみ切れない。重賞を勝てる能力がある」

 ◆マイネルハニー・栗田師 「もう少し良くなってほしい感じ」

 ◆マイネルファンロン・手塚師 「具合はいい。雨が降れば面白い」

 ◆レイエンダ・藤沢和師 「東京は得意。道悪も問題ない」



エプソムCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【エプソムC】厩舎談話 2020年6月11日(木) 10:30

 アイスストーム・吉村調教師「中2週なので馬なり。トモの張りが素晴らしく、体調は上々だ」

 アトミックフォース・武藤調教師「動きはいい。番手の競馬が合うが、枠順を見て作戦を練る」

 アンドラステ・猿橋助手「順調。粗削りだが、実戦では上手に走る。どれだけやれるか楽しみ」

 インビジブルレイズ・吉村調教師「状態を確認する程度。動きも良かったし、上積みはある」

 エメラルファイト・相沢調教師「前走で集中できたので今回もブリンカーを着用。具合はいい」

 ギベオン・藤原英調教師「動きは良かった。前走を使って調子は上向き。馬場状態がカギか」

 ゴーフォザサミット・藤沢和調教師「動きはいい。前回は途中で動いたが、今回は脚をためる」

 サトノアーサー・池江調教師「先週キツくやったのでサッと。いい状態をキープできている」

 サラキア池添学調教師「馬体が完成されてきた。ワンターンの1800メートルでは大崩れがない」

 シャドウディーヴァ・デムーロ騎手「手前を替えてからいい伸び。乗って確認できて良かった」

 ソーグリッタリング・藤井騎手「去年3着。スッと反応したし、いい感じに仕上がっている」

 ダイワキャグニー・菊沢調教師「プレッシャーをかける形でもしっかり走れた。動きは上々」

 トーラスジェミニ・小桧山調教師「いつもどおり坂路で動きはまずまず。内枠がほしい」

 ピースワンパラディ・津村騎手「ウッドチップより芝のほうがいい。重賞を勝てる能力はある」

 マイネルハニー・栗田調教師「毛ヅヤなどを見ると、もう少し良くなってほしい感じ。平行線」

 マイネルファンロン・手塚調教師「順調だし、具合はいい。距離がどうかも雨が降れば面白い」

 レイエンダ・藤沢和調教師「気配はいい。昨年も勝っているように暑い時季は得意なのかも」

(夕刊フジ)

エプソムCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【エプソムC】いざ充実の夏!レイエンダ連覇へ万全 2020年6月11日(木) 05:00

 エプソムカップの追い切りが10日、東西のトレセンで行われた。美浦では昨年の勝ち馬レイエンダが坂路で4ハロン53秒6-12秒5。同レースに出走する僚馬ゴーフォザサミットと馬なりで併入し、連覇へ態勢を整えた。栗東ではアイスストームが馬なりで坂路4ハロン53秒5をマークし、最高の調教評価『S』となった。

 ◇

 いまの上昇ムードを象徴するように、坂路を力強く駆け上がった。昨年の覇者レイエンダが、V2に向けてスタンバイOK。充実の夏を迎える。

 暑さが本格的になる前の午前6時。坂路の開場と同時に真っ先に登場した。同じくエプソムCに出走する僚馬ゴーフォザサミットが後ろからつつくかたちで、馬に走る気を起こさせる。最後は内から相手が並びかけ、4ハロン53秒6-12秒5を馬なりでマーク。集中力を切らすことなく併入した。

 「暑いから一番に坂路で調教したけど、動きはいいぞ。時計は速くないけど、調教の気配はいい。昨年も勝っているように暑い時期は得意なのかもな」

 藤沢和調教師のはずむような口調が、マスク越しにはっきりと聞こえてきた。ダービー馬レイデオロの全弟として、デビュー当初から注目を集めた。新馬戦を勝った直後に骨折し、9カ月半のブランクを挟んで3連勝。昨年のエプソムCで重賞初勝利を挙げたものの、その後は勝ち星から遠ざかっている。ただ、昨秋の富士Sでは勝ったGI馬ノームコアと半馬身差の2着。前走のダービー卿CTでも、小差の3着に入った。

 「新潟記念(10着)やマイルCS(15着)はうまくかみ合わなかったけど、前走は中山で位置取りも良くなかったのに、最後は狭いところから伸びてきた。いまは馬の体調が上向いてきているし、いいと思う。東京は得意だし、道悪になっても問題ないからね」

 トレーナーからは終始、前向きなコメントしか聞こえてこない。安田記念グランアレグリアで圧勝した厩舎の勢いに乗って、今週はレイエンダが府中のターフを席巻する。(柴田章利)



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【エプソムC】追って一言 2020年6月11日(木) 04:57

 ◆アンドラステ・猿橋助手 「中間も順調で、状態を維持できている。前走が味のある競馬だったし、脚質の幅も広がった。重賞でどれだけ通用するか楽しみ」

 ◆インビジブルレイズ・吉村師 「先週にコースで長めをやっているので、単走で状態を確認する程度。動きも良かったし、上積みはありそう。東京も合う」

 ◆エメラルファイト・相沢師 「前走でも集中して走れていたので今回もブリンカーを着用。具合はいいので楽しみ」

 ◆ギベオン・藤原英師 「動きは良かったし、調子は良さそう。前走を使って状態はいい。馬場がどうかだけど、条件はいい」

 ◆ゴーフォザサミット・藤沢和師 「動きはいい。前回は途中で動いたので、今回はじっくり脚をためたい」

 ◆サラキア池添学師 「時計も良かったし、動きも良かった。実が詰まって、馬体が完成されてきた。ワンターンの1800メートルは合う」

 ◆ソーグリッタリング・池江師 「間隔も詰まっているので、半マイルからサッと体調を整える程度。広くて直線の長いコースは合うし、舞台はいい」

 ◆ダイワキャグニー・菊沢師 「コーナーで外に馬を置いてプレッシャーをかける形に。馬沿いでもしっかり走れていたし、動きは良かった」

 ◆トーラスジェミニ・小桧山師 「追い切りはいつも通り坂路で、動きはまずまず。できれば内枠がほしい」

 ◆マイネルハニー・栗田師 「1回使ったけど、毛づやなどを見ると、もう少し良くなってほしい感じ。状態は平行線」

 ◆マイネルファンロン・手塚師 「具合はいい。距離がどうかだが、雨が降れば面白い」



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【エプソムC】レイエンダ連覇へ着々 ゴーフォザサミットと馬なり併入 2020年6月10日(水) 11:32

 昨年の勝ち馬レイエンダは、美浦坂路でゴーフォザサミットを先導してスタート。ゴール前は内から相手が並びかけてくる形で、両馬とも馬なりのまま併入した。レイエンダは4F53秒6、ゴーフォザサミットは同53秒3。

 「どちらも順調にきている。昨年勝たせてもらったレイエンダは、体調が上がってきたことが前走(ダービー卿CT3着)の内容につながった。ゴーフォザサミットは道中ジッとしていたほうがいいから今回は大事に乗ってもらうつもり」と藤沢和調教師。安田記念グランアレグリア)に続く重賞連勝といきたい。(夕刊フジ)

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ゴーフォザサミットの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月27日(日) 東京11R 第160回 天皇賞(秋)(3歳以上G1・芝2000m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

スティッフェリオ(C)中4週
休み明けの前走時は坂路でかなり良い時計を連発していて、当日のパドックでも太め感は全くなく、トモの踏み込みもしっかりしていて休み明けとは思えない良い仕上がりだった。この中間は前走時と比べると坂路での時計が物足りず、前走以上と言えるほどの上積みは感じない。

ドレッドノータス(B)中2週
4月から休みなく使われてきていての前走京都大賞典では、馬体が大きく絞れてパドックでの仕上がりはかなり良く見えた。この中間は間隔も詰っているが、先週金曜日に坂路で速い時計を出せているので良い状態をキープできているのではないか。


<賞金上位順>

アーモンドアイ(B)5ヶ月
5ヶ月間空いた休み明け初戦となる今回は、これまでと同じような時期にトレセンに戻り3週前から時計を出している。1週前の動きに関しては5ヶ月ぶりとなるためレースを使っている時と比べると迫力が少し足りない感じに見えるが、軽く先着していて動きは悪くない。あとは気合いが乗ってくれば。

ウインブライト(D)中4週
休み明けの前走は距離も長かったかもしれないが調教の動きも重く感じられ、本調子といえる動きではなかった。この中間も乗り込まれてはいるが、1週前追い切りの動きからは良い頃のような手応え抜群でコーナーを回ってくる動きにはなく、変わり身は感じられない。

サートゥルナーリア(B)中4週
前走の神戸新聞杯時と同じようにこの中間も単走で乗り込まれている。動きに関しても2週前の坂路、1週前のCWと折り合いもしっかりついていて、休み明けを一度使われてガス抜きができた感じ。行きたがるぐらいの気合い乗りがほしい感じもするが、レース前にテンションが上がり過ぎてしまうよりは落ち着きがある方が、レースでも乗りやすい。そういう意味で、これはこれで良い。

ワグネリアン(C)中9週
札幌記念を使われているので1週前追い切りの動きを見ても素軽く、仕掛けられてからの反応も良い。ただ首が上がり気味の走りで、良い時のような力強さがない。

アルアイン(D)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けでかなり乗り込まれているが、1週前追い切りの動きが重い。良い時のような、持ったまま速い時計が出るくらいの走りにはまだない。

ダノンプレミアム(C)5ヶ月
安田記念からの休み明けで、3週前からCWを長めから追い切られている。動きのほうは、1週前追い切りでは、格下馬に楽な手応えで差し返されていて走りに力強さと迫力がない。

アエロリット(A)中2週
毎日王冠のコラムでもかなり高い評価を与えていた馬で、レース当日も現地観戦の私の目の前を気分よく周回していてかなり良い出来に映った。この中間も、先週金曜日に南Wでしっかり時計を出しているので疲れはなさそう。中2週、中3週では3戦3連対。東京コースも相性の良い競馬場と好条件が揃っており、あとは距離の2000mが良い方に向けばレース展開を左右する馬だけに怖い存在になりそう。

スワーヴリチャード(A)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けだが、昨年とは違って坂路、CW、坂路、CWと内容が良く、時計もしっかり出ていて今年の方が内容は良い。1週前には横山典騎手が騎乗して追い切られたが、初騎乗でも動きも良くしっかりコントロールできていて、相性も良さそうに映った。

ケイアイノーテック(C)中2週
この中間、1週前に時計を出している点は良いが、時計は平凡。最終追い切りでどこまで変わってくるか。

スカーレットカラー※出走回避予定。

ユーキャンスマイル(A)中7週
新潟記念を勝っての参戦で、この中間は乗り込み量も豊富で1週前追い切りでは3頭併せの内に併せてしぶとく先着。右回りの追い切りで動きにぎこちなさはあったが、これはいつものことなので問題ない。左回りは断然良く、長距離戦を勝つスタミナ、新潟の速い馬場にも対応できる馬で、オーナー3頭出しのなかでも最も適性がありそう。

マカヒキ(B)4ヶ月
前走の宝塚記念ではかなり乗込まれていて好評価した馬だったが、レースでは後方のまま見せ場なく終わってしまった。休み明けの今回もしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りの動きも良いので、状態は良さそうだが……。

ランフォザローゼス(C)中2週
使われつつ良くなってはいると思うが、この中間も間隔が詰まっていてガラッと変わった感じはない。

カデナ(B)中7週
前走からは間隔が空いていてこの中間も乗り込み量は豊富。坂路での時計もしっかり出ていて、良い状態をキープできている感じ。

ゴーフォザサミット(C)中4週
乗り込み量豊富なこの中間だが、1週前追い切りの動きを見ると、首が高く走りに力強さがない。



◇今回は天皇賞(秋)編でした。
残念ながらベスト8で敗れてしまいましたが、日本チームの大活躍によりラグビーワールドカップが予想以上に盛り上がっています。今大会によってたくさんの人たちがラグビーに興味を持ったと思いますし、何よりも超満員のスタジアムで試合ができた選手、関係者たちはとてもうれしかったのではないかと思います。
私の地元静岡県でもラグビーワールドカップの試合が何戦か行われたのですが、ウマニティでもおなじみの競馬評論家・伊吹雅也さんが『スコットランド対ロシア』戦を観に、埼玉から静岡まで来てくれました。伊吹さんとは東京では何度もお会いしていていて、会うたびに静岡に行きたいという話をしてくれていたので、私の方も「お越しの際は観光案内しますよ」と約束していたのですが、今回念願叶ってご案内(というか、一緒に観光^^;)をさせていただきました。普段、一人でゆっくり観光することが多いと思われる伊吹さんを、半日で10ヶ所くらい車で連れ回してしまって疲れたのではないかと思いますが、ラグビーも食事も楽しんで頂けたようなので、またこちらに遊びに来て頂きたいです。静岡は競馬の施設がほとんどないのでこちらに競馬関係の人が来る機会はほとんどなく、私にとっても“ホーム”でお迎えする貴重な体験となりました。伊吹さんいろいろとありがとうございました。



競馬の世界も各国それぞれ伝統的な国際レースが行われていて、それらのレースに挑戦する日本馬は多くなってきましたが、世界選手権やワールドカップのようなレースはまだ行われていません。検疫や馬場の違いなどの問題もあったりして、各国足並みを揃えるのが大変な面はあると思いますが、『競馬ワールドカップ』のような毎年もしくは数年に一度持ち回りで、いろいろな国で行うレースがあっても良いのではないかと思います。持ち回りなら日本で開催される年もあると思いますし、サッカーやラグビーのように日本馬を日本中で応援していつもの競馬とは違う盛り上がりがありそうですが、いかがでしょうか。
さて、今週は週前半には天皇陛下の『即位の礼』が行われた流れから、週末には絵にかいたようなスケジュールで天皇賞(秋)が行われます。豪華なメンバーが揃い、競馬場を初めて訪れるという方たちもたくさんいるのではないかと思います。そんな人たちがもう一度競馬場に行きたいと思ってくれるような、記憶に残るようなレースになることを期待しています。私もこの天皇賞(秋)の第100回をテレビで観て競馬が好きになったひとりなので、ダービーの次に競馬場で観戦することが多いレースですし、今年ももちろん東京競馬場に観戦に行く予定ですよ。

それでは次回、エリザベス女王杯編(予定)でお会いしましょう。


天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年10月23日(水) 15:30 覆面ドクター・英
天皇賞(秋)・2019
閲覧 3,173ビュー コメント 0 ナイス 12

菊花賞ヴェロックスが勝ち切れないのは折り込み済みでしたが、やはり武豊騎手の通るところが京都ならではの内から最後の直線で少しずつ外に出すという勝ちパターンで、非常に巧かったです。一時期、騎乗馬の質が落ちて成績も下がっていましたが、やっぱり巧いですね。

ニシノデイジーがルメール騎手でも厳しいであろうことも、穴人気のホウオウもヒシも評価を下げ、「来ない比較的人気馬」たちの読みは当たっているのですが……。コーフィールドCも3着抜けで的中ならず、WIN5も4つ目まで当たっていて最後5つ目でハズレと、単勝は比較的好調な週末だったんですが波に乗り切れませんでした。切り替えて今週こそはドカンと当てたいです。

天皇賞(秋)菊花賞とは打って変わって非常に豪華メンバーとなり、今の日本競馬のオールスター戦のようなメンバーとなりました。アーモンドアイを筆頭にG1馬がゴロゴロいて、楽しみです。私が競馬を始めた30年くらい前も、マイラー(というかスプリンターまで)もステイヤーも、秋の天皇賞を使ってきて、そこからマイルCSやJCに行って、年末はスプリンターズSだったり有馬記念だったりというローテーションが多く見られました。当時は秋天にぶっつけというローテもほぼ無く、毎日王冠なり京都大賞典を前哨戦に使ってきていたので、秋4戦目となる有馬記念の頃には搾りかすのようにもう余力無し、という馬もちらほら。そういう意味で、各馬ベストコンディションで迎える秋天が一番面白かったのですが、四半世紀以上経ってまたその秋天が一番面白い時代に回帰、となってきたのかもしれませんね。

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ安田記念は、このコラムでも触れたように向かない条件を使われてしまっての敗戦(安田記念は、切れ味よりマッチョで重い斤量を序盤ハイペースで前に行っても粘り切れるノーザンダンサー系が好走するレース)で気にしなくて良さそう。ぶっつけ本番となったが、2000mあれば比較的ゆったりと追走し、ズキューンと末脚伸ばす形に持ち込めるのでは。

2番人気想定 サートゥルナーリア菊花賞に行っても能力でやれたんじゃないかと思うが、ここに出てきた。前走は強い勝ち方で夏を越して更に強さが増してきた印象。来年はこの馬の時代となるのでは、と予感させる神戸新聞杯での強さだったが、正直そう強くないこの世代代表で、3歳でここでいきなり通用するかと言えば微妙か。3歳だけに56kgなのは大きいが。

3番人気想定 ダノンプレミアム:不利もあったが、レース前からゴトゴトしていて脚元不安もあっての最下位と思われる前走の安田記念。マイラー色が強くここは距離も適性より長く、前哨戦も使わずで、消す予定。脚元が無事ならマイルCSならやれると思うが。

4番人気想定 ワグネリアン:最近多い「ダービー馬だが、その後イマイチ」というタイプ。ただ、適距離のここは一番向く条件で、JCや有馬記念より、ここに全力投球の仕上げなのでは。

5番人気想定 アエロリット:ほぼほぼ東京でしか走らない馬で、今年も安田記念毎日王冠で2着と頑張っている。ただ2000m実績も無く、それなりに人気になるだろうから消して妙味の馬では。

6番人気想定 アルアイン:今年の大阪杯を制した皐月賞馬。昨秋の天皇賞でも4着には来ており、そう切れるタイプではないが常に人気にそれほどならずともそれなりに好走するタイプで、ヒモには是非入れたいタイプ。

7番人気想定 スワーヴリチャード:東京2000mという条件は得意の左回りで、距離もこのくらいあれば適合条件だろう。ただ、以前のような荒々しさが無くなり、大人しくなってきたのは大人になったというより老化現象で、ちょっとずつ衰えていそうでヒモ程度の評価が妥当か。

8番人気想定 ユーキャンスマイル:同じ左回り2000mの新潟記念を好時計で勝ってきた。ダイヤモンドS勝ち馬でもありステイヤーかと思われたが、中距離でも厳しい流れになれば出番ありそう。本格化の兆しあるピークの4歳秋で楽しみな一頭。

9番人気想定 ウインブライト:中山では非常にいい走りをするのだが東京は向かない。香港で頑張ったのがピークでゆっくりと下り坂では。

10番人気以下想定
カデナ:弥生賞勝ち馬だがしばらく低迷して、今年はG3なら好勝負できるところまで復調してきた。ただここで激走する感じでもない。

スティッフェリオ:前走はオールカマーで逃げ切り勝ちをおさめたが、東京2000m適性は高くないタイプと思われる。

マカヒキ:ダービー馬ながら4歳以降はひどく負けるわけでもないが、勝ち切れない状況が続いている。一昨年5着、昨年7着と東京2000mの適性はそれなりにあるのだろうが、衰えも少しずつみられ始めていそう。

ゴーフォザサミット:昨年の青葉賞以降勝てていない。瞬発力勝負以外のもう少し長ところでの活躍に期待の馬で、ステイヤーズSあたりが狙いか。

ドレッドノータス京都大賞典を11番人気ながら制し、自厩舎矢作厩舎の馬での坂井騎手による感動の勝利だったが、スタミナ寄りで瞬発力はあまり無く、秋の天皇賞向きではない。

ランフォザローゼス青葉賞勝ちがあるように東京だとわりといい走りを見せるのだが、ここでは実績が示す通りちょっと力がまだ足りない。

スカーレットカラー:府中牝馬Sを追い込んで勝って間隔が詰まっての参戦となる。本格化してきているがローテーションはきつい。

ケイアイノーテック毎日王冠では先行して失速したが、NHKマイルCを追い込んで勝っており、人気は落としているがうまくタメがきけばやれても良い。ただ頭打ち傾向のディープインパクト産駒の激走というのは、あまり見かけない。


<まとめ>
有力:アーモンドアイサートゥルナーリア

ヒモに:ワグネリアンアルアインユーキャンスマイル

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2019年9月20日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】【復調】デムーロは”馬”より”時期”で買う/オールカマー展望
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秋競馬2週目、久々の3日間開催となった先週末は、東西で2つの重要トライアルが行われた。

阪神のローズSは人気のダノンファンタジーが制し、2~3着にも春の実績組が入線。中山のセントライト記念はダービーで逃げて失速していたリオンリオンが、主戦横山典騎手の鮮やかな手綱で内から抜け出した。2着はダービー以来のサトノルークス、3着は無敗でプリンシパルSを制して以来となったザダルが入った。東西のトライアルともに上がり馬は一蹴された形で、実績組が上位を占める形となった。

その中でも、印象的だったのはやはりセントライト記念だろうか。2週連続で横山典騎手が制したわけだが、

「逃げ馬が内枠を連れて来る」

と書いた先週に引き続き、

「横山典が内枠を連れて来る」

というレースとなった。2~3着に入ったサトノルークスザダルの2頭は直線で横山典騎手が開いた進路をなぞるように追い上げてきており、ともに1枠の2頭だった。今開催はインの馬場状態が非常に良いが、その傾向を見事に掴んでの重賞2週連続制覇。元祖・中山マイスターの騎乗ぶりには今週末も注目したい。


~今開催勝率5割のデムーロ

さて、秋競馬も2週が終わったが、今開催久々に元気なところが目立つのが、ミルコ・デムーロ騎手だ。2週前の当コラムにて、「不振脱出の兆しがみえる」と書いたが、ハッキリとその兆候が見られる。

現在の4回中山開催では18回騎乗し、早くも9勝の固め打ち。勝率50%、連対率は61.1%と非常に高い確率で好走している。単複の回収率も楽々と100%を超えており、夏の不振時のような取りこぼしのシーンが減っている。その証拠に、今開催はまだ3着が一度もない。キッチリ勝ち負けに絡んでいるということだ。特に月曜の最終レース、イルヴェントデーアで制した中山芝1200mの一戦などは、ゲートでやや遅れて外から押し上げて差し切るデムーロらしいスタイルだった。

以前も書いた通り、とにかくデムーロは気分屋な面があり好不調の波が激しい。安定のルメールと比べると買いどころが難しいのだが、だからこそ時期を見極める必要がある。デムーロで大事なのは、”馬”よりも”時期””調子”なのだ。

今後ビッグレースが続いていくシーズンだが、今まさに買い時となっている。なんだかんだ言っても腕はJRA屈指。かつてのようにリズムよく押し上げて長くいい脚を引き出すデムーロスタイルが戻ってきているので、デムーロ人気が戻ってくる前に早めに馬券をモノにしておきたい。

そして追い風となるのが、今週末の雨予報だ。デムーロは広く知られたように道悪に強い。タフな馬場でも馬をのめらせない技術があることがその要因の一つだが、あらゆる条件が追い風になっている今の中山開催では、とりあえずデムーロ、というスタンスで臨んでも良いかもしれない。特に芝のデムーロは人気でも素直に買いとみる。


~安定感ならレイデオロが一枚上

秋の開催3週目となる今週末は、東で古馬によるG1前哨戦、オールカマー。そして西では菊花賞へ向けての最重要トライアル、神戸新聞杯が行われる。

神戸新聞杯は少頭数となり、恐らく断然人気を集めるであろうサートゥルナーリアヴェロックスの一騎打ちムード。ともに順調に夏を越した印象で、馬券を買いたいというよりは、この秋の競馬に向けてよく見ておきたい一戦だ。

一方でメンバーが揃って面白そうなのは東のオールカマーだ。10頭立てと頭数こそ落ち着いたものの、昨年の覇者でG1・2勝の実績を誇るレイデオロ、中山2200mで重賞制覇の実績があり、七夕賞で久々の勝利を挙げたミッキースワロー、海外G1を制して臨むウインブライトなどなど、なかなかの好メンバーが揃った印象だ。

その中で、注目はやはりレイデオロ。今回はルメール騎手がサートゥルナーリア騎乗のため福永騎手となるが、やや底力に欠ける面はあるものの常に自分の力は出し切れるタイプで、ココは最有力候補だろう。海外帰りとなるウインブライト、まだ全幅の信頼までは置けないミッキースワローよりは、安定感で一枚上回る。

無理に伏兵を探すレースでもないが、3頭以外ならスティッフェリオには少しだけ期待したい。春の2戦はさすがにG1で相手も強かったが、これくらいの舞台なら通用の能力はある。持ち味である立ち回りの上手さと先行力を生かして、前述の有力馬たちに割って入る可能性もありそうだ。

個人的にはゴーフォザサミットもまだ見限れない面がある。昨年のダービー以後のパフォーマンスにはガッカリさせられてばかりだが、能力的にはG2くらいなら楽に通用する馬。そろそろ復活の兆しを見せてほしい。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年9月16日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年09月16日号】特選重賞データ分析編(168)~2019年産経賞オールカマー~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 産経賞 オールカマー 2019年09月22日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【前走との間隔別成績(2012年以降)】
×中5週以内 [0-0-0-36](複勝率0.0%)
○中6週以上 [7-7-7-49](複勝率30.0%)

 前走との間隔が中5週以内だった馬は、1994~2008年の15年間に限ると[9-11-12-62](複勝率34.0%)。どちらかと言えば信頼できる存在でした。しかし、2009~2011年には[1-0-2-15](複勝率16.7%)と好走率が低下し、2012年以降は好走例ゼロ。こうした傾向がいきなり覆るとも思えませんから、8月中旬以降のレースに出走した馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→エンジニアグレイルミッキースワローレイデオロ
主な「×」該当馬→ゴーフォザサミットショウナンバッハ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が26戦以内」だった馬は2012年以降[7-7-7-42](複勝率33.3%)
主な該当馬→ミッキースワローレイデオロ

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2019年8月16日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】異色の穴男・藤岡康太騎手の狙いどころ/札幌記念展望
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先週末は新潟で関屋記念、札幌ではエルムSが行われた。

関屋記念は久々をものともせず、今季初戦となったミッキーグローリーが人気に応えて完勝。外から上がり32秒2という強烈な末脚を繰り出し、豪快に差し切りを決めた。ディープ産駒としてはシュッとした脚を使うタイプではないだけに、恐らく最大目標となるマイルCSは馬場状態もポイントになりそうだ。あまり立ち回りを問われる流れになると昨年同様によく伸びてはいても届かず…という結末になりそうなので、外差しが決まる馬場や流れになってほしいところだろう。過去の名馬を例にするならば、多少ギアが重い末脚タイプ、ハットトリック型だ。

一方、エルムSは先週当コラムでも触れた通り先行争いが激化した。結果として人気を集めたグリムも速い流れに戸惑ったのか直線は伸び切れず、じっくり後方で構えたモズアトラクションが鮮やかに抜け出し、重賞初制覇を飾った。

モズアトラクションはデビューから10戦目まで芝を使われたが鳴かず飛ばず、半ばヤケクソのような形で未勝利の身で挑んだ1000万条件で4着と好走すると、そこから出世の階段を上り始めた。もしあの時ダートを使われていなければ、今のモズアトラクションはなかったかもしれない。何がキャリア好転のキッカケになるかわからないからこそ、同じ条件ばかりではなく様々なチャレンジをしてみることは重要だと教えてくれた好例だろう。


~差し馬での期待値が高い藤岡康太騎手

さて、そのモズアトラクションで今年初の重賞制覇を成し遂げたのが、藤岡康太騎手だ。藤岡康太騎手は先週終了時点で39勝と、キャリアを考えれば可もなく不可もなく…というところだが、ジョッキーとしては比較的特徴がわかりやすいタイプだ。

その狙いどころはズバリ、差し馬。同騎手は昔から馬をリラックスさせて走らせることには定評があり、脚を溜めるのが非常に上手い。最近は川田騎手が積極策を持ち味に勝ち星を重ねているが、藤岡康太騎手は真逆のタイプだ。

実際、今年になって10番人気以下の超人気薄を8頭馬券圏内に持ってきているが、その中に逃げ馬は一頭もいないどころか、先行策で穴をあけたのも2頭だけ。普通は、「人気薄の逃げ馬」と言われるように前に行く馬が有利なのが競馬の常だが、藤岡康太騎手については真逆のイメージで良い。

モズアトラクションはそういう意味で非常に手が合っている印象だ。実際平安Sではモズアトラクションと初コンビを組み、12番人気の低評価を覆し2着と好走、今回の重賞制覇にもつながった。

また記憶に新しいところでは、17番人気という超人気薄ながら3着に持ってきた高松宮記念ショウナンアンセムも、やはり馬群でじっくり溜めて末脚を伸ばしてきた。いわゆる積極性のあるタイプではないだけに、特徴をわからず狙うと無気力さを感じることもあるかもしれない。だが、それを補って余りある一撃差しの魅力がある。

藤岡康太騎手のような、いわゆる”ゆるふわ系騎乗”を得意とするタイプは、大穴も多く、またテン乗りも苦にしない傾向がある。本来なら不利とされる外枠でも好走率が落ちず狙いどころは比較的明確なので、覚えておけば今後も穴で狙える機会が多いはずだ。先週もお伝えしたが、騎手については変な期待をするよりも、理解することが大事だ。

なお、今週末は北九州記念アンヴァルに騎乗する。タイプ的には合っていると思うので、人気がないようなら狙ってみても面白そうだ。


~夏競馬最大の大一番・札幌記念展望

さて、いよいよ夏競馬最大のレースともいうべき札幌記念が行われる。今年は凱旋門賞を見据えてフィエールマンブラストワンピースらが出走するほか、昨年の覇者サングレーザー、昨年のダービー馬ワグネリアンなど、例年にも増して豪華メンバーが揃った印象だ。

当然これらの馬たちをめぐる争いになりそうだが、一つ気掛かりなことがあるとすれば逃げ先行馬が少ないことだろう。人気を集めるだろうフィエールマンはさほど積極的に行くタイプではなく、まして前走は3200m戦、しかも先を見据えるとなれば控える手だろう。ブラストワンピースは川田騎手に乗り替わることである程度前に行くかもしれないが、その他を見てもサングレーザーは差し馬、ワグネリアンもどちらかといえば末脚が武器の馬である。

したがって、もし伏兵の好走があるとすれば前で勝負できる組ではないだろうか。その中でも注目は、ゴーフォザサミットステイフーリッシュの2頭。ゴーフォザサミットは近走やや行きたがる面を見せており、距離短縮はプラスになりそう。持ち味を生かせない競馬が続いているが、もともとダービー路線でもそれなりに注目を集めた馬で、人気が落ちそうな今回は狙いどころではないか。

ステイフーリッシュは一連の重賞で安定して走れている割には人気も落ち着きそう。派手さはないが、先行してキッチリ伸びて来るレースぶりには安定感がある。函館記念も57.5キロの斤量やコース取りを考えれば上位2頭をよく追い詰めていた。先行できる強みを生かせれば、上位勢の一角を崩すシーンもありそうだ。

今年は凱旋門賞まで続くかもしれない札幌記念。個人的にはフィエールマンには今回の結果にかかわらず、是非ともフランスの大舞台に挑んでほしいと思っている。国内の秋G1に向けても重要な一戦になるので、好勝負を期待したい。

札幌記念の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開します。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年8月14日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019札幌記念
閲覧 1,474ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


8月18日(日)札幌11R 第55回札幌記念(3歳以上G2・芝2000m)

【登録頭数:15頭】(フルゲート:16頭)


ブラストワンピース(AA)3ヶ月
前走目黒記念時は、いつもよりトレセンでの追い切りが1本少なく、動きも重い感じに見せていた。この中間は函館での調整で、1週前追い切りは芝コースでの追い切りだったが、いつものような首が高いところがなく、前にグッと伸びていてこれまでで一番良い動きに見えた。力のいる洋芝も向きそう。

フィエールマン(C)3ヶ月半
この中間は函館入りしての調整で、これまでのように2週前には併せ馬で追い切られて先着。ただ1週前は、ルメール騎手が騎乗しての追い切りではあったが、デビュー以来初めて1週前追い切りで併せ馬を行わなかった。牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前にいつもと違う調整を行っていることは状態面で何かがあるのかもしれないので、その点は気になるところ。

ワグネリアン(B)4ヶ月半
この中間もこれまで同様に1ヶ月半ほどトレセンで乗り込まれてきていて、3週前、2週前とCWを長めから併せ馬で追い切られて先着。その後、北海道に移動しての調整となっていて、1週前は時計を出していないが2週前時点で仕上がっている感じ。あとは輸送後の最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目したい。

ペルシアンナイト(B)中10週
この中間は札幌競馬場での調整。2週前、1週前と単走で一杯に追い切られていて順調に調整されている印象。右回りのコーナー4つのコースは良い。

サングレーザー(D)中10週
昨年の勝ち馬。日曜、水曜と追い切られているが、昨年は2本とも併せ馬だった。今年は2本とも単走での追い切りで、1週前の動きを見るとモタモタした感じで終いの伸び脚が物足りない。

クロコスミア(B)3ヶ月半
昨年と同じように1ヶ月前から札幌競馬場で週2本時計を出していて、4週連続の好時計をマーク。昨年よりも終いの時計が速く、出来自体昨年よりも良さそう。

クルーガー(D)4ヵ月
海外遠征後の休み明け。1週前に芝コースで追い切られていて、それほど目立つ時計ではないものの、終いは伸びていて出来は悪くなさそう。牧場で仕上げてきているのだろうが、余裕があればもう少し早く入厩していると思うのでその点がどうか。

サクラアンプルール(B)中10週
2年前(◎)の勝ち馬。昨年も内容的には悪くなくこのコースは相性が良い。今年は函館記念を使わずのぶっつけ本番で、美浦での調整はなく函館での調整。追い切り本数は少ないが、1週前追い切りでは併せ馬で一杯に追われて先着と、状態は悪くなさそう。

ステイフーリッシュ(A)中4週
この中間も函館競馬場で調整中。1週前追い切りではWコースを馬なりで好時計が出ていて、走りも力強く調子が良さそうな感じ。テンションが高くなる馬なので、馬なりで気分よく追い切れるくらい仕上がっている点も良い。

サトノティターン(D)連闘
エルムSからの連闘になるが、休み明けの前走時は乗り込み量も豊富でしっかり調教もされていたので反動はなさそう。かなり大きな馬だが、パドックでは太め感は見せない馬で先週も太くは映らなかったので+10キロが敗因ではないと思う。中京で1度芝のレースを使われているが、使うレースもないのでもう一度芝を試してみたいといったところか。その中京芝での走りを見ると、ダートの方が良さそうで、芝のG1馬たち相手ではかなり厳しそう。

ランフォザローゼス(F)3ヶ月
ダービー以来の出走となるが、藤沢厩舎の馬なので勝ちにきているならもっと早めに函館か札幌に入厩して調整されていると思う。牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前追い切りは木曜で、芝コースでの時計もかなりかかっており、この厩舎の馬としては調整内容に余裕がない。

ナイトオブナイツ(D)中4週
昨年も出走していて、展開も向いて上位入線馬たちと同じような位置でのレースをしていたものの伸びきれず、G1馬たちとは力の差が出てしまった。今年も函館で2戦しての参戦だが、勝ち鞍もなく大きく成長した感じはない。

ゴーフォザサミット(F)3ヶ月
昨年と似たようなローテーションも、昨年は1ヶ月前には札幌に入厩して追い切られていた。今年は(牧場で調整されているのかもしれないが、)1週前の時点で追い切り時計がなく、これで勝てるほど相手は弱くない。

ロードヴァンドール(E)中1週
2走前の七夕賞時(○)は入念に乗り込まれていてパドックでの状態も力強く、かなり良く見えた。それが前走時は追い切りの内容が物足りず、パドックでは細く見せ首も上がり気味と、疲れがあるように映った。そして迎えたこの中間は速い時計を出しておらず、状態面での不安が残る。

エイシンティンクル(E)中2週
前走時は栗東で調整されていたが札幌に入厩してから速い時計を出さず、最終追い切りも行わないままの出走だった。この中間も中2週となるが速い時計を出しておらず、普通に調整されていない時点で大きなマイナスとなる。


◇今回は札幌記念編でした。
先週、現在勤めている会社の先輩でウマフレでもあるバナナーb4さんが定年のため退職されました。勤続40年8ヶ月。昭和、平成、令和と時代が様々に変化していく中で、これだけの長い時間健康で働き続けるということは簡単には真似できることではありません。最後の挨拶での言葉には40年の重みがあり、とても感動して目頭が熱くなりました。
みんなに祝福されて笑顔で去っていく景色というのが、こんなにも素敵なものだったなんて、と思わされてしまいました。
<https://youtu.be/4lBcfleDI98>

そんなバナナーb4さんとよく話をするようになったのも、やはり競馬がキッカケでした。私がプロ予想家になる以前もなってからも、いろいろと話を聞いてくれてアドバイスもして頂いて、私にとってバナナーb4さんに出会えたことは大きな財産です。
今後も一緒に競馬場に行く機会もあると思いますし、ウマニティではまた新しいウマフレさんとの出会いなんかもあると思いますので、とにかく、健康に気をつけてバナナーb4さんの新しい人生を楽しんでいって頂きたいと思っています。
まだまだ旅は続いていきますよ。
<https://youtu.be/TjXTe8NIz1E>


競馬の世界では、ディープインパクトキングカメハメハと日本の競馬を変えた2頭が亡くなりました。
2頭がそれぞれ圧倒的な強さを見せた日本ダービーを、目の前で観戦でき、その場所に居られたことは、大きな宝物として私の記憶の中に刻み込まれています。

第71回 東京優駿日本ダービー

第72回 東京優駿日本ダービー


今後この2頭のような強い馬はなかなか出てこないかもしれませんが、競馬が続く限り可能性はある訳で、そんな記憶に残るような景色をまた目の前で見てみたいものです。

それでは次回、新潟2歳S編でお会いしましょう。


札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ゴーフォザサミットの口コミ


口コミ一覧
閲覧 124ビュー コメント 0 ナイス 27

おはようございまスズパレードは宝塚記念の勝ち馬よ♪

蛯沢誠二騎手でしたね。ああ懐かしや。

今日は6鞍の購入と相成りましたよ。

中々絞り切れませんなぁ~。仕方ないよ、だって買いたいんだも~ん。

当たれば良いのよぉ~♪

京都9R メルボルントロフィー

◎⑥ディアマンミノル
△③キムケンドリーム
△⑦ミレニアムクロス
△⑨アイアンバローズ
△⑩キングサーガ
△⑫サーストンカイドー

馬連⑥ー③・⑦・⑨・⑩・⑫への5点。

京都の坂の下りを上手く利用するタイプ。4走前に2着してるしね。力は十分通用。

新潟10R 早苗賞

◎⑨シングンバズーカ
△③レザネフォール
△④バビット
△⑧フェアリーグルーヴ
△⑫キングサーガ
△⑬ヒルノエドワード

馬連⑨ー③・④・⑧・⑫・⑬への5点。

左回りのこのくらいの距離が合うのかな?善臣さんもこの馬の為に新潟参戦したのかな?

京都10R シドニートロフィー

◎⑭アヴァンティスト
△①メイショウミライ
△⑦バーンフライ
△⑨メイショウコゴミ
△⑮ハッピーゴラッキー
△⑯ヤマニンレジスタ

馬連⑭ー①・⑦・⑨・⑮・⑯への5点。

久々に見せ場作った前走はブリンカー効果かな?ハンデ戦で2kg減なら連対圏突入も。

新潟11R 大日岳特別

◎⑥ブラックダンサー
△③イルヴェントデーア
△④キャスパリーグ
△⑨レジーナファースト
△⑫ズアー
△⑭フォッサマグナ

馬連⑥ー③・④・⑨・⑫・⑭への5点。

昇級初戦で差の無い4着。その後は道悪と出遅れが響いたかな?リフレッシュして立て直しに成功。ここでも。

東京11R メイステークス

◎⑦アイスストーム
△③モズダディー
△⑥ザダル
△⑧ソーグリッタリング
△⑨ゴーフォザサミット
△⑪ブレステイキング

枠連⑤ー⑤と馬連⑦ー③・⑧・⑨・⑪への5点。

1ハロンの距離延長は好材料。展開向くかは微妙だけど切れる脚を使えるからね。

日頃のストレス発散の為にも当たっておくれやすぅ~(^^♪

もう買うたったのでな!

 ターフィーTD 2020年5月22日(金) 20:04
タフィスポ(5月23日号)
閲覧 160ビュー コメント 0 ナイス 6

5月23日(土)東京・京都・新潟

京都11R平安S
◎2.ロードレガリス  21.5
・7.ゴールドドリーム  21
・1.アシャカトブ  19.5
・10.スワーヴアラミス  19.5
・5.オメガパフューム  19
・8.スマハマ  18.5
・11.ヴェンジェンス  18.5

東京11RメイS
◎6.ザダル  23.5
・9.ゴーフォザサミット  20.5
・8.ソーグリッタリング  18.5
・11.ブレステイキング  18.5
・1.アップクォーク (16.5)
・2.サンマルティン (16.5)
・13.マイネルハニー  16.5

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【勝負馬券】
(カッコ内は前週までの年間回収率)
単勝◎=1点(104%)

以上

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 しんすけ48 2020年4月19日() 07:52
医王寺特別&京葉ステークス&福島民報杯&4歳上2勝クラス...
閲覧 195ビュー コメント 0 ナイス 30

おはよーさんでごじゃりまする。

ただいま今年のGI5戦中2勝。今日の皐月賞当たれば勝率5割。

例年だとまだGI当たらなーい😭って言ってるんだけどね。

今年は当てまくりましょうね。4月19日なんで良い休暇と行きたいもんですな。

福島10R 医王寺特別

◎⑬グリニッチヴィレジ
△③ヴィクトリアポデル
△④タガノカルラ
△⑥マイネルパッセ
△⑧ガビーズドリーム
△⑯ノーブルプルート

馬連⑬ー③・④・⑥・⑧・⑯への5点。

時計のかかる小回りは走れる条件。福島は10回着外だけど何度も掲示板は確保出来てるんでダメって事はないかな?騎手も2度目なんでね。

中山10R 京葉ステークス

◎⑮ヒロシゲゴールド
△①ノーフィアー
△②ホウショウナウ
△③テーオージーニアス
△⑦リュウノユキナ
△⑭シュウジ

馬連⑮ー①・②・③・⑦・⑭への5点。

休ませて立て直しに成功したみたい。先行馬が少ない組み合わせだしこの枠ならハナでも番手でもね。
交流重賞だけど2着してるし力は十分通用。休み明けで人気が手頃な今回が絶好の狙い目?

福島11R 福島民報杯

◎①マイネルファンロン
△③ゴーフォザサミット
△⑦エアアンセム
△⑨プレシャスブルー
△⑩マイネルサーパス
△⑬ウインイクシード

馬連①ー③・⑦・⑨・⑩・⑬への5点。

オーストラリア遠征取り止めした影響か冴えない成績が続いておりますが・・・。
裏開催のオープンなら十分やれそう。小回りで先行力が活かせそうだし右回りの方が間違い無く良いから。

阪神12R 4歳上2勝クラス

◎②セトノシャトル
△⑤デンコウハピネス
△⑥メイショウヒボタン
△⑨アッティーヴォ
△⑩サンライズチャージ
△⑬モハー

馬連②ー⑤・⑥・⑨・⑩・⑬への5点。

前走は休み明けだけど見どころ有り。叩いた良化も見込め千二への距離短縮も好材料。
相手は穴目をチョイスして見たけど無理から狙いかな?

今日はここまでよぉ~。

もう購入済みなんすよ、当たり馬券を(^^♪

あっ、そう言えば後105👣で大台80000ですよ!

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コメント一覧
2:
  YASUの小心馬券   フォロワー:9人 2020年4月18日() 14:31:18
実績断然も馬場悪くなると・・。
1:
  おかき   フォロワー:0人 2017年9月28日(木) 23:27:37
アツイ

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2020年6月14日エプソムカップ G38着
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2020年6月14日 エプソムカップ G3 8着
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