ランスオブプラーナ(競走馬)

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ランスオブプラーナ
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2016年3月31日生
調教師本田優(栗東)
馬主五影 慶則
生産者フジワラフアーム
生産地新ひだか町
戦績 4戦[1-2-1-0]
総賞金2,142万円
収得賞金400万円
英字表記Lance of Puraana
血統 ケープブランコ
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
Laurel Delight
マイプラーナ
血統 ][ 産駒 ]
マンハッタンカフェ
チェリーコウマン
兄弟 サトノワイバーンモンスールデジール
前走 2019/02/03 きさらぎ賞 G3
次走予定

ランスオブプラーナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/03 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 86641.073** 牡3 56.0 松山弘平本田優468(+8)1.49.4 0.435.8ダノンチェイサー
19/01/19 中京 10 なずな賞 500万下 芝1400 137103.512** 牡3 56.0 太宰啓介本田優460(-4)1.20.9 0.034.3ジャスティン
18/12/22 阪神 4 2歳未勝利 芝1400 167134.421** 牡2 55.0 C.ルメー本田優464(+6)1.23.0 -0.636.0エクレアスピード
18/12/02 中京 5 2歳新馬 芝1400 161128.572** 牡2 55.0 横山典弘本田優458(--)1.22.1 0.434.9フォッサマグナ

ランスオブプラーナの関連ニュース

 節分が終われば、福は外!? 日曜東京メインの共同通信杯は、2歳王者アドマイヤマーズをはじめとする内国産馬が中心視されるが、藤沢和調教師が熱視線を向ける外国産馬フォッサマグナにもチャンスあり。12月中京デビュー戦では上がり最速の末脚で、重賞通用の素質馬を完封した。キャリア1戦でも底知れない魅力が漂う米国生まれの“マル外”が、世代の勢力図を一変させる。

 ディープインパクトロードカナロアキングカメハメハダイワメジャーなどの産駒が大レースで猛威を振るう。そんな内国産馬隆盛の時代に現れた、外国産馬の大物候補に胸が高鳴る。米国生まれのフォッサマグナはキャリア1戦でも、日本競馬のトップを走り続ける藤沢和調教師が認める逸材だ。

 「初戦はいい瞬発力だった。今回のメンバーは強烈だけど、それでも使ってみたいと思う馬だよ。1800メートルくらいの距離で走らせてみたいと思っていたし、頑張ってもらいたいね」

 最優秀2歳牡馬アドマイヤマーズをはじめとする強力メンバーが相手だろうと、気後れはない。

 昨秋の東京芝1600メートルで初陣を迎える予定が除外。厩舎初の中京新馬戦デビューとなった芝1400メートル戦は、圧巻だった。スタート後につまずきながらも、ノーステッキで上がり3ハロン33秒7をマークし、中団から大外を回って豪快な差し切り。後のきさらぎ賞3着馬ランスオブプラーナ(2着)を軽く2馬身半突き放し、子供扱いにした。この一戦だけで能力は重賞レベルと判断できる。

 今回は2ハロンの距離延長が鍵となるが、トレーナーは過去の管理馬を例に克服可能と説明する。

 「昔、管理したマグナーテンも(短距離型の)ダンジグ産駒だったが、意外に距離がもつんだ。面白い種牡馬でこの父系は世界中で人気がある」

 そのマグナーテンは芝の初勝利が1400メートルだったが、後に2200メートルのAJCCを制覇。フォッサマグナの父で、ダンジグ直子のウォーフロントもダ1200メートルの米GII勝ち程度の実績だが、産駒はデクラレーションオブウォー(英インターナショナルS、クイーンアンS)をはじめ、欧州の芝マイル~中距離路線で活躍中だ。1800メートルでも能力発揮に支障はない。

 藤沢和厩舎が現在、東京で施行されている芝重賞(24レース)で勝っていないのは共同通信杯ダイヤモンドSだけ(府中牝馬Sは中山開催でV)。そのひとつのピースを埋める力がフォッサマグナにはある。 (板津雄志)

★キャリア1戦でVなら史上2頭目快挙

 デビュー2戦目のフォッサマグナが勝てば、2015年のリアルスティールと並ぶレース史上2頭目の最少キャリアVとなる。なお、現3歳世代はシンザン記念ヴァルディゼール京成杯ラストドラフトがそれぞれキャリア1戦でレース史上初のVを飾っている。

★東京重賞45勝の藤沢和師、未勝利は5レースのみ

 現役最多のJRA重賞111勝を挙げる藤沢和雄調教師は、東京で重賞を45勝している。最も勝っているのが京王杯スプリングCの7勝で、もちろん調教師では歴代最多勝だ。東京の平地重賞で勝っていないのは、フェブラリーS、根岸S共同通信杯ダイヤモンドS、武蔵野S

【共同通信杯】フォッサ、キャリア1戦でも規格「外」逸材 2019年2月6日(水) 05:07

 節分が終われば、福は外!? 日曜東京メインの共同通信杯は、2歳王者アドマイヤマーズをはじめとする内国産馬が中心視されるが、藤沢和調教師が熱視線を向ける外国産馬フォッサマグナにもチャンスあり。12月中京デビュー戦では上がり最速の末脚で、重賞通用の素質馬を完封した。キャリア1戦でも底知れない魅力が漂う米国生まれの“マル外”が、世代の勢力図を一変させる。

 ディープインパクトロードカナロアキングカメハメハダイワメジャーなどの産駒が大レースで猛威を振るう。そんな内国産馬隆盛の時代に現れた、外国産馬の大物候補に胸が高鳴る。米国生まれのフォッサマグナはキャリア1戦でも、日本競馬のトップを走り続ける藤沢和調教師が認める逸材だ。

 「初戦はいい瞬発力だった。今回のメンバーは強烈だけど、それでも使ってみたいと思う馬だよ。1800メートルくらいの距離で走らせてみたいと思っていたし、頑張ってもらいたいね」

 最優秀2歳牡馬アドマイヤマーズをはじめとする強力メンバーが相手だろうと、気後れはない。

 昨秋の東京芝1600メートルで初陣を迎える予定が除外。厩舎初の中京新馬戦デビューとなった芝1400メートル戦は、圧巻だった。スタート後につまずきながらも、ノーステッキで上がり3ハロン33秒7をマークし、中団から大外を回って豪快な差し切り。後のきさらぎ賞3着馬ランスオブプラーナ(2着)を軽く2馬身半突き放し、子供扱いにした。この一戦だけで能力は重賞レベルと判断できる。

 今回は2ハロンの距離延長が鍵となるが、トレーナーは過去の管理馬を例に克服可能と説明する。

 「昔、管理したマグナーテンも(短距離型の)ダンジグ産駒だったが、意外に距離がもつんだ。面白い種牡馬でこの父系は世界中で人気がある」

 そのマグナーテンは芝の初勝利が1400メートルだったが、後に2200メートルのAJCCを制覇。フォッサマグナの父で、ダンジグ直子のウォーフロントもダ1200メートルの米GII勝ち程度の実績だが、産駒はデクラレーションオブウォー(英インターナショナルS、クイーンアンS)をはじめ、欧州の芝マイル~中距離路線で活躍中だ。1800メートルでも能力発揮に支障はない。

 藤沢和厩舎が現在、東京で施行されている芝重賞(24レース)で勝っていないのは共同通信杯ダイヤモンドSだけ(府中牝馬Sは中山開催でV)。そのひとつのピースを埋める力がフォッサマグナにはある。 (板津雄志)

★キャリア1戦でVなら史上2頭目快挙

 デビュー2戦目のフォッサマグナが勝てば、2015年のリアルスティールと並ぶレース史上2頭目の最少キャリアVとなる。なお、現3歳世代はシンザン記念ヴァルディゼール京成杯ラストドラフトがそれぞれキャリア1戦でレース史上初のVを飾っている。

★東京重賞45勝の藤沢和師、未勝利は5レースのみ

 現役最多のJRA重賞111勝を挙げる藤沢和雄調教師は、東京で重賞を45勝している。最も勝っているのが京王杯スプリングCの7勝で、もちろん調教師では歴代最多勝だ。東京の平地重賞で勝っていないのは、フェブラリーS、根岸S共同通信杯ダイヤモンドS、武蔵野S

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【共同通信杯】レース展望 2019年2月4日(月) 17:16

 東京競馬3週目の日曜メインは3歳馬によるGIII共同通信杯(10日、芝1800メートル)。出世レースとして定着しているレースで、過去10年で3着以内に入った馬から、実に11頭ものGIホースが誕生。2012年1着ゴールドシップ皐月賞菊花賞)、同2着ディープブリランテ日本ダービー)、14年1着イスラボニータ皐月賞)、15年2着ドゥラメンテ皐月賞日本ダービー)、16年1着ディーマジェスティ皐月賞)はクラシックを勝っており、春の大一番を占う上でも重要な一戦だ。

 今年は登録頭数こそ8頭と寂しいが、大駒が参戦を決めて話題を集めている。デビュー4連勝で朝日杯フューチュリティSを制し、JRA賞最優秀2歳牡馬に輝いたアドマイヤマーズ(栗東・友道康夫厩舎、牡)だ。先行抜け出しの王道スタイルはすでに完成度が高く、ミルコ・デムーロ騎手とのコンビ継続が決まったのも心強い。マイル戦しか経験がなく1ハロンの距離延長が課題となるが、これまで見せてきた巧みなレース運びならあっさり克服できるはず。無傷の5連勝で王者の威厳を示したいところだ。

 2歳王者撃破を狙う1番手はクラージュゲリエ(栗東・池江泰寿厩舎、牡)。2戦目の札幌2歳Sは気性の若さを見せて3着に敗れたが、デビュー戦(1着)、そして前走の京都2歳S(1着)で披露した切れ味は現役屈指のレベルだ。ただし、今回は経験のない左回り&広いコース。乗り難しい面もあり、初コンビを組む武豊騎手がどんなリードを見せるか注目される。重賞を連勝するようならクラシックのタイトルが大きく近づく。

 重賞勝ち馬2頭は強力だが、脇を固める顔ぶれも素質馬ぞろい。特に現在、赤丸急上昇しているのがダノンキングリー(美浦・萩原清厩舎、牡)だ。新馬戦勝ち後の前走・ひいらぎ賞でマークした1分33秒7(良)はレースレコード。中団から大外を回っての3馬身半差Vは圧巻だった。父ディープインパクト×母の父ストームキャットの配合からは一流馬が多く出ているが、15年の覇者で翌年ドバイターフを制したリアルスティールもその一頭。血統的な後押しもあり、怖い存在だ。

 美浦・藤沢和雄厩舎が送り込む米国産馬フォッサマグナ(牡)も侮れない。中京芝1400メートルの新馬戦はノーステッキで2馬身半差の快勝。2着に破ったランスオブプラーナが前週のきさらぎ賞で3着と好走したのだからレースレベルは高かった。父ウォーフロントはダート6ハロン米GII1勝の実績でGIでは2着2回と勝ち切れなかったが、種牡馬としては冷遇時代を乗り越えて成功。クイーンアンS、インターナショナルSと英GI2勝のデクラレーションオブウォー、欧州マイルGI3勝のローリーポーリー、タタソールズゴールドCを制したランカスターボンバーなど、世界中で活躍馬を輩出している。意外にも芝で成功を収めており、日本で産駒が芝重賞を勝っても不思議はない。過去にこのレースで2着(01年プレジオ)が最高の藤沢和調教師も初制覇がかかる。

 札幌2歳S2着の実績馬で、川崎競馬所属のナイママ(河津裕昭厩舎、牡)も上位に入っても不思議はない存在。前述のリアルスティールは新馬戦を勝ったばかりの挑戦だっただけに、1戦1勝のシュヴァルツリーゼ(美浦・堀宣行厩舎、牡)、ゲバラ(美浦・伊藤大士厩舎、牡)2頭のレースぶりも興味深い。



共同通信杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【次は買い】きさらぎ賞4着・ヴァンドギャルド 2019年2月4日(月) 10:50

きさらぎ賞・1番人気4着

 《レース》昼過ぎから雨が降り出し、荒れ気味の馬場。テンの3F36秒3のスローでランスオブプラーナが逃げた。この馬は中団でダノンチェイサーの直後につけたが、道中で何度もつまずいてフォームを崩すシーン。まだ粗削りなレースぶりで、4着に食い込むのが精いっぱい。結果的に最もスムーズに走れたダノンにはかなわなかった。

 《次走ポイント》「レース前にイライラして、道中では緊張して何度もつまずいていた。でもすごくいい馬だし、これから良くなってくる」と鞍上のM・デムーロ騎手。まだ幼さが随所に見られただけに、精神面が安定してパンパンの良馬場なら大きく変われる素材だ。(大阪サンスポ・正木)



★2日京都11R「きさらぎ賞」の着順&払戻金はこちら

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【きさらぎ賞】ダノンチェイサー、重賞初制覇! 2019年2月4日(月) 05:05

 第59回きさらぎ賞(3日、京都11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・外1800メートル、1着本賞金3800万円 =出走8頭)クラシックの登竜門レースは川田将雅騎乗で3番人気のダノンチェイサーが快勝。タイム1分49秒0(良)で重賞初Vを飾った。今後は皐月賞(4月14日、中山、GI、芝2000メートル)に直行する見込み。京都で税込み2億7000万円の馬が勝てば、東京では注目レースのゆりかもめ賞を3億円ホースのサトノジェネシスが快勝した。10日の共同通信杯では最優秀2歳牡馬アドマイヤマーズが始動するが、3歳牡馬の勢力図に変化がありそうだ。

 1つ前の10レースから降り始めた冷たい雨を吹き飛ばすかのような快勝だった。一昨年のセレクトセールで2億7000万円の値がついたダノンチェイサーが堂々の重賞初制覇。川田騎手が満足げな表情を見せる。

 「しっかりと勝ち切ってくれたので、何よりでした。課題の折り合いをよく辛抱してくれましたし、この馬としては、よく我慢したなかでいいリズムで走ることができました」

 好発を決めると、逃げるランスオブプラーナを見ながら2番手を追走。1000メートル通過が61秒2の緩い流れでも人馬の呼吸は乱れない。

 「前を捕まえられる距離を残しつつ、後ろに捕まらない距離を意識して組み立てました」という鞍上の作戦がズバリ。ラスト100メートル付近で逃げ馬をかわすと、後続の追い上げも封じ、2馬身差の完勝だった。

 母サミターはアイルランドと米国でGI勝ち。チェイサーも当然、期待されたが、ここまで決して順風満帆とはいえなかった。新馬戦では1番人気で4着敗退。その後、小倉(1着)、福島(2着)、中京(1着)とローカルでキャリアを重ねて、素質を磨いてきた。川田騎手も「これだけの価格で取引された馬ですから。まず(重賞を)1つ勝つことができてよかったです」と胸をなで下ろす。

 折り合い面に課題があり、今回が試金石とされていたが、鮮やかなVで視界もパッと広がった。東京競馬場で観戦した池江調教師は「これで皐月賞、ダービー(5月26日、東京、GI、芝2400メートル)とクラシックへ賞金は安泰だね。この後はリフレッシュして、直行の可能性になるかな」と春を見据える。

 厩舎の先輩でGI2勝馬のサトノダイヤモンドが制した登竜門を快勝。その名前通りに“チェイサー”(追撃者)が、頂点に狙いを定めて進撃を開始した。 (山口大輝)

★アラカルト

 ◆単独最多勝 池江調教師は4度目の勝利。服部正利(1974年キタノカチドキ、81年リードワンダー、83年ニホンピロウイナー)、伊藤修司(68年マーチス、72年ヒデハヤテ、93年ツジユートピアン)の両調教師を抜く単独トップとなった。

 ◆14年連続 池江師は14年連続のJRA重賞勝利。現役では角居勝彦調教師の16年連続に次ぐ2番目の長さに伸ばした。重賞は通算77勝目。



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【きさらぎ賞】レースを終えて…関係者談話 2019年2月4日(月) 05:04

 ◆松山騎手(ランスオブプラーナ3着) 「リズムよく運べました。少し早めに動く形をとったんですが、長く脚を使ってよく踏ん張ってくれています」

 ◆M・デムーロ騎手(ヴァンドギャルド4着) 「何度もつまずいた。それにイライラしたり、道中で緊張したり…。まだ子供ですね。馬はいいし、これから良くなります」

 ◆池添騎手(メイショウテンゲン5着) 「折り合っていい形だったので、もう少し伸びてほしかった」

 ◆和田騎手(コパノマーティン6着) 「芝でもラストはそれなりに伸びた。中距離がいいのかも」

 ◆戸崎騎手(アガラス7着) 「むきになって走っていた。こういう(雨の降った)馬場が駄目な感じはしませんでしたが…」

 ◆藤岡佑騎手(エングレーバー8着) 「道中はよく我慢していましたが、伸び切れませんでした」



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ランスオブプラーナの関連コラム

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先週は、3(日)に京都競馬場でG3きさらぎ賞、東京競馬場でG3東京新聞杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3きさらぎ賞は、本降りの雨に見舞われるなか、良馬場発表でスタートの時を迎えます。2番人気アガラスが挟まれて後方からとなる以外は、各馬ほぼ出揃った状態からランスオブプラーナがハナへ。2番手ダノンチェイサー、3番手エングレーバー、4番手ヴァンドギャルドらをやや引き離す逃げで、3~4コーナーを通過していきます。直線を向いても、依然4~5馬身ほどのリードをキープするランスオブプラーナ。追い出された2番手ダノンチェイサーが、後続との差を徐々に広げながら迫ると、前を行くランスオブプラーナを射程圏内に。勢いのまま、残り100mで内ラチ沿いのランスオブプラーナをとらえた3番人気ダノンチェイサーが、敢然と抜け出しV。ゴール前大外強襲で2着浮上のタガノディアマンテに2馬身差を付けて、重賞初制覇を達成しています。
公認プロ予想家では、いっくんプロ岡村信将プロ蒼馬久一郎プロサラマッポプロ豚ミンCプロら、計9名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中のあげだしさんも的中を披露しています。
 
G3東京新聞杯は、1番人気インディチャンプがタイミング合わず、最後方からとなる波乱含みの幕開け。数頭が先手を主張する中から、最終的にショウナンアンセムがハナを奪って、前半4F45秒7(推定)の快調なペースで飛ばしていきます。出遅れたインディチャンプは、徐々に内を通ってポジションを押し上げ、縦長の馬群の中団インあたりで4コーナーを通過。直線を向いたところで、徐々に3番人気ロジクライが抜け出しを図ると、残り400mあたりで単独先頭へ。直後の内には、1番人気インディチャンプ、2番人気タワーオブロンドンと人気両頭が虎視眈々。ロジクライが先頭に立ったのも束の間、これをあっさりと交わしたのはインディチャンプ。伸びあぐねるタワーオブロンドンとは対照的に、残り200mで1馬身ほど抜け出し、ゴール前で詰め寄ったレッドオルガサトノアレスらを振り切って優勝。3連勝、レースレコードのおまけ付きで重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロスガダイプロ豚ミンCプロほか計4名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからはャンヌさんゆめさん暴君アッキーさんら5名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は2(土)の京都7Rでの10万1,160円払戻し等の的中を披露すると、3(日)G3きさらぎ賞では◎ダノンチェイサーランスオブプラーナからの3連単1,3着流しで◎×○的中!170万3,520円を払戻す特大ホームランをマークしています。週間トータルでは、回収率256%、収支112万9,880円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)は京都3R東京6R京都12Rと好調予想を披露し回収率180%超を達成。3(日)には、京都10Rの◎クインズサリナレーヴムーン的中を筆頭に、G3きさらぎ賞G3東京新聞杯の両重賞的中と活躍をアピール。週末トータル回収率153%をマークし、これで4週連続週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
2(土)は中京7R的中、勝負レース指定の中京9R的中、中京11R的中、京都12R的中と、随所に好調予想を連発。3(日)には、中京2R京都4R、勝負レースG3きさらぎ賞などの的中をマークした先週は、連日のプラス収支達成となりました。週間トータルでは回収率130%をマークし、2週連続の週末プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、くりーくプロ(149%)、ゼット1号プロ(129%←5週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(101%←3週連続週末プラス)、ース1号プロ(100%)、おかべプロ(100%)らが週末トータル回収率100%以上の活躍を見せています。
また、ラッキーライラックさん(203%)、新参者さん(153%)、あおまるさん(123%)、ゆめさん(109%)、暴君アッキーさん(103%)らが、プラス収支で終えています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年1月28日(月) 17:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019きさらぎ賞
閲覧 1,204ビュー コメント 0 ナイス 12



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


2月3日(日) 京都11R 第59回 きさらぎ賞(3歳G3、芝1800m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)

アガラス(C)
毎回パドックでは落ち着きのある馬で、初の長距離輸送でのレースもそれほど気にしなくても良さそう。ただ関東牡馬でこの時期に関西に輸送しての競馬が、何を意味するのかは分からない面もある。それほど乗り込まれて出走する馬ではないが、この中間は間隔が少し空いた割に時計はいつもより物足りず......。特に1週前は、輸送も控えているのでいつもよりビシッと追ってきても良さそうな感じなのだが。

エングレーバー(C)
オルフェーヴル産駒にしてはパドックでの落ち着きもあり、踏み込みもしっかりしている馬。前走時は変則日程も、年末にしっかり乗り込まれ、新馬戦時よりも良い時計が出ておりかなり良い仕上がりだった。この中間は、1週前に坂路を藤岡佑騎手騎乗で追い切られたが、終い伸ばす程度の時計で前走後の回復に時間がかかっているのではないかと思う。

コパノマーティン(E)
はこべら賞からの参戦となるが、前走時の調教内容を見ても特に良くなっている感じもなく、連闘でガラッと変わる気配はない。

サンアップルトン(C)
前走で未勝利戦を勝ち上がって中2週での参戦だが、1週前時点坂路では特に目立つ時計は出ていない。最終追い切りで前走並みの好時計が出て輸送もクリアしなくてはならないとなると、厳しいかもしれない。

タガノディアマンテ (D)
前走時のパドックではまだ緩い感じの馬体に見えたが、間隔の空いたこの中間も特に乗り込み量が多いわけでもない。1週前も馬なりでの追い切りで、大きく変わってきているという印象は受けない。

ダノンチェイサー(A)
前走時はパドックでの気合い乗りが抜群で、これまでで一番良い出来に見えた。この中間は間隔に余裕があり、乗り込み量も豊富。1週前追い切りでは、CWを川田騎手騎乗で一杯に追い切られて先着と、順調に調整されている。未勝利勝ちの時のような時計が出ていれば、前走以上のデキでの出走を期待できそう。

ハギノアップロード (C)
デビューから月1ペースでレースを使われてきているが、レースごとに馬体が増えていて成績も安定。ただこの中間は乗り出しが遅く、1週前追い切りでも併せ馬で遅れた。そろそろ疲れも出てくる頃かもしれない。

マコトジュズマル (B)
中1週になるが前走時のパドックではお腹の余分な肉が取れ、スッキリした馬体でかなり良かった。間隔も詰っているため1週前は速い時計を出していないが、最終追い切りの動きが良ければ好走もありそう。

メイショウテンゲン(B)
パドックで見るとまだトモが寂しい感じに見えるが、使われる度に調教での時計が出るようになってきている馬。前走は阪神で勝っているが、直線平坦の京都のほうが良さそう。年末に使ったばかりだがこの中間も2週前、1週前とCWで時計を出しており、調子落ちはなさそうな感じ。

ヴァンドギャルド(C)
前走のホープフルSではパドックでかなりイレ込んでおり、東スポ杯2S時とは別馬のようだった。この中間は1週前に3頭併せで遅れていて、これまで新馬戦時くらいしか併せ馬で遅れたことがなかっただけに、残り1週間で変わり身を見せるか気になるところ。

ランスオブプラーナ (B)
前走は未勝利戦時(2走前)のふっくらした馬体が絞れ、軽さが出ている感じだった。ただ、さらに馬体が減るのは良くなさそう。中1週となるためこの中間は速い時計は出ていないが、最終追い切りは軽めでも動きが良ければ。



◇今回はきさらぎ賞編でした。
まず初めに『第3回ウマニティ杯くりーく賞』予想コンテスト企画へのたくさんの応募ありがとうございました。プレゼントに関しては、抽選の結果当選された方に直接ご連絡させていただきました。またこのような企画を行う際には、たくさんの方のご参加をお待ちしております。
さて、今回から実は努力目標として、今までよりも出来るだけ早く公開をと思い執筆しています。G1レースに関しては2週前に登録馬が発表されますし、中間調教チェックなのでそのほうがよりタイムリーに情報をお届けできるのではないかと考えています。試行錯誤しながらということになっていくかとは思いますが、その中でだんだんと形が定まっていけばと思っています。基本は、1頭1頭丁寧に評価していくことで変わらないので、やむをえず公開が遅れてしまうこともあるかもしれませんが、そのあたりについてはご容赦ください。

それでは次回共同通信杯編(予定)でまたお会いしましょう。


きさらぎ賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ランスオブプラーナの口コミ


口コミ一覧

【GⅢ】共同通信杯の予想

 ちびざる 2019年2月9日() 20:58

閲覧 145ビュー コメント 2 ナイス 12

◎:④アドマイヤマーズ
〇:①ダノンキングリー
▲:⑥クラージュゲリエ
△:⑤フォッサマグナ
×:③ナイママ
×:⑦ゲバラ


【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ

馬連フォーメーション
④①→⑥⑤③⑦



 ◎は④アドマイヤマーズにしました。
 指数1位。
この馬に関しては、距離だけですね。
血統的にもダイワメジャー産駒なので、マイルがベストだと思いますが
これまでのレースぶりから気性的に暴走する感じでもないので、距離は持ちそうな感じはします。
左回りは、中京2歳ステークスで勝っているので問題はなさそうです。
鞍上のミルコ・デムーロ騎手も気合いを入れてくると思います。
土曜日はイマイチだったので、力を入れてくると思います。
(個人的に土曜日は逆の意味でお世話になりました、(笑))


 ○は①ダノンキングリーにしました。
指数2位。某スポーツ紙調教評価1位。
この馬も距離延長がカギになります。
そういう意味では、最内枠を引いたことはプラスだと思います。
前走はひいらぎ賞を勝ちましたが、、ディープインパクト産駒ということもあり
中山から東京へのコース替わりもプラスだと思います。
持ち前の切れを生かすには、馬場の回復具合もポイントになりそうです。


 ▲は⑥クラージュゲリエにしました。
指数3位。
 この馬は輸送による当日のテンションがカギを握りそうです。
距離は、京都2歳ステークスを勝っていることもあり、
問題はないと思います。
あと、この馬の場合も馬場の回復具合もポイントになりそうです。
鞍上も武豊騎手を確保できたことも良かったと思います。
流石にモレイラ騎手からの乗り替わりなので、鞍上強化とはいきませんが
マイナスではないと思います。
その武豊騎手は先週の新馬戦で、キッチリ、追い込みの予行演習をしていました。
予行演習もバッチリで抜かりないと思います。(笑)


 △以下では、⑤フォッサマグナに注目です。
まだ、新馬戦しか走っていませんが、負かした相手が、先週のきさらぎ賞3着馬のランスオブプラーナでした。
しかも、2馬身半差の快勝でした。このことから重賞級で即通用してもおかしくないと思います。
相当なポテンシャルを秘めている可能性があります。
鞍上のルメール騎手も今回は気楽に乗れるところも怖いですね。

 Haya 2019年2月8日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.2.8.)(クイーンカップ、共同通信杯... 
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
暦の上では春とはいえ、まだまだ寒いですね?来週14日は、バレンタインデーですね?何故か?甘いスイーツ好きなのに、チョコレートだけは好んで食べない。最近では、貰う事も無いので関係ない行事ですけどね?(笑) 

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中悔過】
第02期(1月26日~2月17日)7日間(愛知杯~小倉大賞典:全12戦)

最終週は、巻き返しができたのか?

日曜、G3東京新聞杯では、4頭を推奨。
(インディチャンプ、タワーオブロンドン、レッドオルガ、ロジクライ)
馬番コンピの予想では、(6,3⇒2,5,10,15,1)狙いを参考にして、
5番タワーオブロンドン軸で勝負!
馬連(5⇒1,2,6,10,15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「東京新聞杯」は、軸馬タワーオブロンドン(5着)が直線で伸びず…(ノД`)・゜・。先週同様に、軸馬選択の失敗…残念。ルメール騎手×藤沢和雄厩舎なら間違いないと思い込んでいただけに、もう一歩踏み込んで選択するべきだった。反省点として、基本的な狙い方(後→後→前)は間違っていないので、ハイブリッド新聞の推定後半3ハロン上位から軸馬も選択。ちなみに今年の結果は、後半1位(1着インディチャンプ)⇒後半5位(2着レッドオルガ)⇒後半4位(3着サトノアレス)でした。


日曜、G3きさらぎ賞では、4頭を推奨。
(アガラス、ダノンチェイサー、ハギノアップロード、メイショウテンゲン)
馬番コンピの予想では、(7⇒3,2,4,8,1)狙いを参考にして、
4番ダノンチェイサー軸で勝負!
馬連・単(4⇒7)ワイド(4-7)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「きさらぎ賞」は、軸馬ダノンチェイサー(1着)は直線で弾けて優勝!一方、対抗馬アガラス(7着)は直線で馬群に沈む…(ノД`)・゜・。対抗馬の選択の失敗…残念。反省点として、基本的な狙い方(前→前→後)は間違っていないので、ハイブリッド新聞の推定前半3ハロン上位から軸馬及び対抗馬も選択。ちなみに今年の結果は、前半3位(1着ダノンチェイサー)⇒前半5位(2着タガノディアマンテ)⇒前半1位(3着ランスオブプラーナ)でした。

あと、波乱の決着を見極める術は、ハイブリッド新聞の推定後半1位の推定タイムが33秒台なら本命、34秒台なら波乱。ちなみに今年の推定後半1位ヴァンドギャルド34秒3でした。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
東京新聞杯=インディチャンプ(1着)、タワーオブロンドン(5着)、レッドオルガ(2着)、ロジクライ(9着)
きさらぎ賞=アガラス(7着)、ダノンチェイサー(1着)、ハギノアップロード(回避)、メイショウテンゲン(5着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【クイーンカップ】(芝1600㍍戦牝馬)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝1600 or 2200㍍戦)
②前走着順(3着以内)
③前走クラス(500万下以上)


今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:アークヴィクラス、ロカマドール
②該当外:ジョディー、ミディオーサ
③該当外:カレンブーケドール、マジックリアリズム、ミリオンドリームズ、レッドベルディエス

【該当馬のみ検証】
①芝1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
②東京(芝)実績(連対率/複勝率)

クロノジェネシス①(0-1-0-0)100%/100% ②(1-0-0-0)100%/100%
ビーチサンバ①(1-1-1-0)66%/100% ②(0-1-0-0)100%/100%
マドラスチェック①(1-1-0-0)100%/100% ②(1-1-0-0)100%/100%

【クイーンカップの有力馬】
クロノジェネシス、ビーチサンバ、マドラスチェック


【共同通信杯】(芝1800㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走着順・人気(3着以内かつ4番人気以内)
②ローテーション(このレースが年明け初戦)
③前走通過順位(4角5番手以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:ナイママ、マードレヴォイス
②該当外:ゲバラ
③該当外:フォッサマグナ

【該当馬のみ検証】
①芝1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
②東京(芝)実績(連対率/複勝率)

アドマイヤマーズ①未出走 ②左回り(中京2戦2勝)
クラージュゲリエ①(1-0-1-0)50%/100% ②未出走
シュヴァルツリーゼ①(1-0-0-0)100%/100% ②(1-0-0-0)100%/100%
ダノンキングリー①未出走 ②(1-0-0-0)100%/100%

【共同通信杯の有力馬】
アドマイヤマーズ、クラージュゲリエ、シュヴァルツリーゼ(回避)、ダノンキングリー


【京都記念】(芝2200㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①ローテーション(休み明け半年以内)
②馬 齢(6歳まで、ただしG2戦以上勝ち馬は除く)
③前走距離(芝2000~3000㍍戦)
④距離適性(芝2200㍍戦以上で連対経験)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:カフジプリンス
②該当外:アクションスター、ケントオー、ダッシングブレイズ、ブラックバゴ
③該当外:ハートレー
④該当外:タイムフライヤー


【該当馬のみ検証】
①芝2200㍍戦実績(連対率/複勝率)
②京都(芝)実績(連対率/複勝率)

ステイフーリッシュ①(1-0-0-2)33%/33% ②(1-0-0-1)50%/50%
ダンビュライト①(1-0-1-5)14%/29% ②(0-0-1-1)0%/50%
ノーブルマーズ①(4-4-2-9)42%/53% ②(1-3-5-4)31%/69%
パフォーマプロミス①(4-2-2-3)55%/73% ②(2-0-1-1)50%/75%
マカヒキ①(2-0-1-3)33%/50% ②(2-0-1-0)67%/100%

【京都記念の有力馬】
ノーブルマーズ、パフォーマプロミス、マカヒキ



【今週末の重賞レースの注目馬】
クイーンカップ=クロノジェネシス、ビーチサンバ、マドラスチェック
共同通信杯=アドマイヤマーズ、クラージュゲリエ、ダノンキングリー
京都記念=ノーブルマーズ、パフォーマプロミス、マカヒキ


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
クイーンカップ=東京(芝)1600=A(77)逃げ馬の期待値が高い。
共同通信杯=東京(芝)2000=AA(85)内枠有利。
京都記念=京都(芝)2200=D(68)差し馬は内枠。

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】

(東京新聞杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数6、7位から
指数1~5位までの5頭へ流して10点。
(6,3⇒2,5,10,15,1)
結果 2⇒6⇒1
指数1位⇒6位⇒5位
結果は、的中!(馬連1,840円)

(きさらぎ賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して 10点。
(7⇒3,2,4,8,1)
結果 4⇒1⇒6
指数4位⇒6位⇒7位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(クイーンカップ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~5位までの4頭へ流して4点。


(共同通信杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2、3位から
指数1、4~6位までの4頭へ流して8点。


(京都記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2~6位までの5頭ボックス 10点。



詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
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 OTASAM 2019年2月5日(火) 20:59
きさらぎ賞回顧2019
閲覧 135ビュー コメント 2 ナイス 9

こんばんわ^^
先週の、きさらぎ賞などを軽く振り返ります。

きさらぎ賞は◎エングレーバーの勢いに期待しましたが結果は最下位8着…。
ワンターンの競馬はちと厳しい感じでした。同じオルフェーブル産駒でもタガノディアマンテの後方一気の末脚は勝ち馬以上に強烈なインパクトを残しました。好位策から一転、待機策での重賞2着は予想もつかなかった…。ランスオブプラーナも良く粘りました。
結果クラシック登竜門を制したのは良血ダノンチェイサーでした。懸念材料の折り合いも難なくクリアし、②着につけた2馬身差は完勝だったといえます。少頭数はやだ(泣)


レコード決着となった東京新聞杯は祐一×インディがマイル戦3連勝での重賞制覇。
2着は友一×レッドオルガが入線。 (‥ )ン? この流れで行くと3着は?…
雄一×サトノアレス(ヤッパリw) 鞍上ユウイチのワン・ツー・スリー!!

 ロジクライ10着で俺のハートもCry -Cry -Cry …

結果的に惨敗に終わった2月期初戦…。

今週は京都記念・クイーンC・共同通信杯の3重賞。
究極の三連単予想で巻き返します☆
http://blog.livedoor.jp/otasam0305/archives/54843064.html

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2019年2月3日 きさらぎ賞 G3 3着
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