ランスオブプラーナ(競走馬)

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ランスオブプラーナ
ランスオブプラーナ
ランスオブプラーナ
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2016年3月31日生
調教師本田優(栗東)
馬主五影 慶則
生産者フジワラフアーム
生産地新ひだか町
戦績 8戦[3-2-1-2]
総賞金7,008万円
収得賞金2,800万円
英字表記Lance of Puraana
血統 ケープブランコ
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
Laurel Delight
マイプラーナ
血統 ][ 産駒 ]
マンハッタンカフェ
チェリーコウマン
兄弟 サトノワイバーンモンスールデジール
前走 2019/06/30 ラジオNIKKEI賞 G3
次走予定

ランスオブプラーナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/06/30 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 1681518.81015** 牡3 57.0 松山弘平本田優452(-16)1.51.8 2.038.0④⑤⑥⑤ブレイキングドーン
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 183583.01218** 牡3 57.0 松山弘平本田優468(+6)2.00.8 2.737.4サートゥルナーリア
19/03/23 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 13115.131** 牡3 56.0 松山弘平本田優462(0)1.47.2 -0.034.3ウーリリ
19/03/03 阪神 8 アルメリア賞 500万下 芝1800 7223.621** 牡3 56.0 松山弘平本田優462(-6)1.47.5 -0.234.4トーセンカンビーナ
19/02/03 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 86641.073** 牡3 56.0 松山弘平本田優468(+8)1.49.4 0.435.8ダノンチェイサー
19/01/19 中京 10 なずな賞 500万下 芝1400 137103.512** 牡3 56.0 太宰啓介本田優460(-4)1.20.9 0.034.3ジャスティン
18/12/22 阪神 4 2歳未勝利 芝1400 167134.421** 牡2 55.0 C.ルメー本田優464(+6)1.23.0 -0.636.0エクレアスピード
18/12/02 中京 5 2歳新馬 芝1400 161128.572** 牡2 55.0 横山典弘本田優458(--)1.22.1 0.434.9フォッサマグナ

ランスオブプラーナの関連ニュース

 ◆宮崎騎手(ダディーズマインド4着)「馬場が緩くて滑るところはあったけど、かわされてからも頑張ってくれました」

 ◆横山典騎手(アドマイヤスコール5着)「この馬にとっては軟らかい馬場は良かった。大外枠から頑張ってくれたよ」

 ◆丸山騎手(ヒルノダカール6着)「道悪もある程度はこなせると思ったけど、さすがにここまで悪くなるとね」

 ◆戸崎騎手(ブレイブメジャー7着)「レースは上手だけど、もう少し距離は短い方がいいのかも」

 ◆武藤騎手(ポルーニン8着)「もまれたくないので外へ。うまく立ち回ってくれましたが…」

 ◆M・デムーロ騎手(ヒシイグアス9着)「馬場が合いませんでした」

 ◆内田騎手(サヴォワールエメ10着)「ゲートを滑って出ていたし、その後も終始ノメっていた」

 ◆石橋騎手(ディキシーナイト11着)「結果的に馬場に気を使っていたし、ハンデも背負っていたので最後は厳しくなった」

 ◆菊沢騎手(インテンスライト12着)「馬場と並びが難しく、スムーズにスペースを見つけてあげられなかった」

 ◆北村友騎手(レッドアネモス13着)「返し馬で状態の良さは分かったけど、レースでは脚を取られていた」

 ◆津村騎手(ウインゼノビア14着)「いいフットワークで走るので、ノメって力を出せなかった」

 ◆松山騎手(ランスオブプラーナ15着)「コーナー4つの舞台で力を出せなかった。広いコースの方がいい」

 ◆三浦騎手(ギルマ16着)「4コーナーはいい感じだったんですが…。センスはいいし、一生懸命走ります」

★30日福島11R「ラジオNIKKEI賞」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】ラジオNIKKEI賞 こじはる、徳光さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人が真剣予想!2019年6月30日() 10:15

※当欄ではラジオNIKKEI賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑤ディキシーナイト

【徳光和夫】
3連複ボックス
ポルーニン
インテンスライト
ヒシイグアス
レッドアネモス
ゴータイミング
ランスオブプラーナ
ワイド1頭軸流し
⑩-④⑤⑦⑧⑨⑬⑮⑯

【DAIGO】
◎⑨ヒシイグアス

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑧サヴォワールエメ
○③ダディーズマインド
▲⑩レッドアネモス
△②マイネルサーパス
△⑭ブレイキングドーン
△⑪ヒルノダカール
△⑫ウインゼノビア
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑧→②③⑩⑪⑫⑭

【杉本清】
◎⑨ヒシイグアス

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑬ゴータイミング

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑩レッドアネモス
○⑤ディキシーナイト
▲⑨ヒシイグアス
△③ダディーズマインド
△⑮ランスオブプラーナ

【小木茂光】
注目馬
ブレイキングドーン
ゴータイミング
ランスオブプラーナ
3連単フォーメーション
⑬⑭⑮→①②③⑤⑥⑦⑨⑪⑬⑭⑮→⑬⑭⑮

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎③ダディーズマインド
馬単
③→⑨ヒシイグアス

【キャプテン渡辺】
◎③ダディーズマインド
単勝・複勝


【安田和博(デンジャラス)】
◎③ダディーズマインド

【船山陽司】
◎⑦インテンスライト

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②マイネルサーパス

【高見侑里】
◎⑬ゴータイミング

【高田秋】
◎⑩レッドアネモス

【守永真彩】
◎②マイネルサーパス
3連複1頭軸流し
②-①⑤⑦⑨⑩⑭

【目黒貴子】
◎③ダディーズマインド



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【U指数的考察】ラジオNIKKEI賞 連複の軸は指数4位以内から!ハンデ53~54キロの低指数馬に要注意!2019年6月30日() 10:10

ラジオNIKKEI賞の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
U指数下位の台頭が目立つ一戦ではあるが、連軸は基本的に指数上位馬から選ぶべき。事実、2013年以降は指数90.0以上かつ4位以内の馬が欠かさず馬券に絡んでいる。

指数90.0以上かつ4位以内

サヴォワールエメ
ヒルノダカール
ブレイキングドーン
ランスオブプラーナ

<ポイント②>
指数6位以下で3着入りを果たした馬は11頭。そのうち10頭をハンデ53~54キロの馬で占めている。人気薄で穴をあけるケースも珍しくなく、該当馬に対する警戒は怠れない。

ハンデ53~54キロかつ指数6位以下

ギルマ
マイネルサーパス
ダディーズマインド
ポルーニン
ブレイブメジャー
インテンスライト
ヒシイグアス
ウインゼノビア
ゴータイミング
アドマイヤスコール

<ポイント③>
低指数馬に対する注意は必要だが、1~2着連対を果たした馬の最低指数は85.9。指数85.9未満の馬は、あっても3着まで、というスタンスで構えるべきだろう。

指数85.9未満

ギルマ
ポルーニン



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【斬って捨てる!】ラジオNIKKEI賞 ハンデ52キロ以下は劣勢!キャリア4戦以下の連対は人気サイドのみ!2019年6月30日() 09:50

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のラジオNIKKEI賞の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
ハンデ52キロ以下の好走例はなし(2008年以降)

サヴォワールエメ

前走重賞で5着以内あるいは0秒3差以内の馬や無敗馬を除くと、2カ月以上休養馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ギルマ
ダディーズマインド
ブレイブメジャー
ゴータイミング
ランスオブプラーナ
アドマイヤスコール

【人気】
キャリア4戦以下、かつ当日3番人気以下の連対例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の3番人気以下、かつ該当馬

ブレイブメジャー
サヴォワールエメ
ゴータイミング

【脚質】
前走の通過順が全角1番手だった馬は、そのレースで勝利していた馬を除くと連対ゼロ(2008年以降)

サヴォワールエメ

【枠順】
馬番13番枠の好走例は皆無(2008年以降)

ゴータイミング

13頭立て以上の場合、7~8枠の連対例はゼロ(開催時期が開幕週に移行された2013年以降)

ゴータイミング
ブレイキングドーン
ランスオブプラーナ
アドマイヤスコール

【血統】
キングマンボを経由しない父ミスプロ系の連対例はなし(2008年以降)

マイネルサーパス

父ロベルト系の連対例は皆無(2008年以降)

ウインゼノビア

当日1番人気の支持を集めた馬を除くと、ダイワメジャー産駒の好走例はゼロ(産駒初出走以降)
※8時00分現在の2番人気以下、かつダイワメジャー産駒

ディキシーナイト
ブレイブメジャー
サヴォワールエメ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ポルーニン
インテンスライト
ヒシイグアス
レッドアネモス
ヒルノダカール



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【ズバリ!調教診断】ラジオNIKKEI賞 白百合Sで不利に泣いたアノ馬が上位争いを意識できる状態!プリンシパルS善戦のエイシンフラッシュ産駒も上昇ムード!2019年6月29日() 16:30

日曜日に行われるラジオNIKKEI賞の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ギルマ
4月以来の実戦となるが、栗東坂路と栗東CWを併用して乗り込み量は十分。1週前のCW追いでは、ビッシリ攻めて及第点のタイムをマーク。今週の坂路追いは、しっかり攻めた割に上がりタイムは凡庸に映るが、もともと坂路では目立たない馬。過度に気にする必要はない。この馬なりに動ける態勢とみる。

マイネルサーパス
最終追いは坂路で併せ馬を実施。序盤こそスムーズさを欠いたものの、立て直したあとは脚をしっかりと伸ばして併入(やや優勢)。ラスト2F25秒6-12秒3の好ラップを記録した。仕掛けに対する反応が少し鈍いように映るが、加速がついてからの体を大きく使った走りには見どころがある。少なくとも前回より気配はいい。

ダディーズマインド
南Wで実施した1週前追いでは格下相手とはいえ、約2秒のビハインドをものともせず、あっさりと先着。ポリトラックで行われた今週の追い切りは、軽めの内容にとどめたものの、1勝クラス相手に優位な体勢でフィニッシュした。追うごとに素軽さが増している印象を受ける。仕上がり良好。

ポルーニン
最終追いはポリトラックで併せ馬を実施。ソールインパクトを後ろからつつく内容だったが、相手に寄られてもヒルむことなく同入に持ち込んだ。折り合いを決め、ラストまで脚勢を落とすことなくリズムのいい走りを展開。好調キープとみていいだろう。

ディキシーナイト
帰厩後は坂路主体の調整。1週前追いでは、4F自己ベストをマークし、パートナーのレレマーマを圧倒。今週の併せ馬では4F50秒9と、さらに時計を詰め、お釣り残しでサトノキングダムを制した。大型馬の久々だが、俊敏な反応とスムーズな加速は目を引くものがある。力を出せる状態とみたい。

ブレイブメジャー
最終追いは北Cで併せ馬を実施。未勝利馬相手ではあるが、追走先着を果たした。ただ、ステッキを入れたにもかかわらず、僚馬をなかなかパスできないもどかしい内容。ケイコ映えする馬ではないうえに、ダートが合わない可能性もあるとはいえ、物足りなさを感じるのも確か。このひと追いでスイッチが入ってくれば、といった塩梅ではないか。

インテンスライト
南Wの1週前追いでは、内を回ったとはいえ上々のタイムを記録。今週の坂路追いでは、1秒近くのハンデを苦にすることなく悠々と追いつき、同入でフィニッシュした。タイムこそ平凡に映るが、ラストは僚馬に速度を合わせる調整なので、気にする必要はない。機敏な走りは目を引くほどで、集中力も十分。上昇ムードが漂う1頭だ。

サヴォワールエメ
最終追いは栗東坂路で実施。4F51秒2、ラスト2F24秒2-12秒3のタイムを余力残しでマークした。1週前のCW追いでは、ラスト1F11秒台半ばの鋭さを示している。前走の大幅馬体減を懸念してか、強い攻めがない点は気がかりだが、輸送を控えながらも合格点以上の数字を刻んでいる点は好印象。あとは、馬体を維持できるかどうかが焦点となろう。

ヒシイグアス
1週前に南Wでベルキャニオンを2秒以上追いかける意欲的な調教を消化。今週の坂路追いは終い重点の内容ながら、楽な手応えのまま加速ラップを記録した。攻め巧者なので、過度の評価はしづらいものの、いい調整を積んでいることは間違いない。合格点の仕上がりとみる。

レッドアネモス
今週の追い切りは栗東CWで3頭併せを実施。最後方から追走し、優勢のかたちでゴールした。序盤は少し若さを出し、掛かる気配を見せていたものの、鞍上がキッチリ抑えて、ラストは上々の伸び脚を披露。ひと頃と比べて、精神的に大人びてきた印象を受ける。テンションを維持できれば、上位を脅かす存在になりそうだ。

ヒルノダカール
1週前に栗東CWで実施した併せ馬では、2勝クラスを圧倒。6F79秒近辺、4F50秒台半ば、ラスト1F11秒台の好タイムを記録した。今週の坂路追いでは終いに負荷をかけ、ラスト2F24秒8-12秒1のラップをマーク。少し気の悪さを出しているものの、鞍上の仕掛けに対する鋭い反応と、ギアが変わってからの力強い走りは見応え十分。上位争いを意識できる状態とみる。

ウインゼノビア
フローラSオークスと主要路線を歩んできた疲れが残っているせいか、この中間は軽めのメニューに終始。とはいえ、1週前の南Wでは及第点のタイムをマーク。今週の坂路追いでは、ラスト2F25秒0-12秒2の好ラップを計時した。気合乗りのよい走りをみるに、デキ落ちはなさそう。勝ち切るまではどうかも、ヒモならチャンスはありそうだ。

ゴータイミング
栗東CWの1週前追いでは、僚馬を約2秒追いかける意欲的な攻めを消化。及第点のタイムを刻み、キッチリと先着を果たした。今週のCW追いはラスト重点の内容ながら、上々の伸び脚を示している。ただ、ハミが浅く自発的に走っているというよりは、鞍上に焚きつけられながら動いている印象。そのあたりを考慮すると、小回りの舞台はどうか。走り自体は悪くないので、バッサリとはいかないまでも、ヒモ評価に留めておくのが賢明だろう。

ブレイキングドーン
最終追いは栗東CWで7Fからみっちりと攻め、上々の時計をマーク。1週前にはサトノアッシュとの併せ馬で追走先着を果たしている。稽古駆けするタイプなので、額面以上の評価はできないものの、良い調整を積み重ねているのは間違いない。あとは、馬込みを嫌がる弱点を克服できるかどうか。その1点に尽きる。

ランスオブプラーナ
2週前から今週にかけて上々のラップを連発しているように、数字的には十分すぎるほど。一方で、中10週の割に乗り込み量は少なめ。本田厩舎にはよくあることだし、軽快なフットワークをみるに、決して調子は悪くはないと思うのだが……。いずれにせよ、トップハンデでフルゲートの重賞に臨むにしては、攻めが少ない印象。これで勝ち切るようなら適性ならびに能力が一枚上ということ。今回は連下までの評価が正解とみる。

アドマイヤスコール
今週の坂路追いでは、2勝クラスを相手に追走先着。4F52秒1、ラスト2F24秒6-12秒1の好ラップを記録した。道中スムーズに折り合い、集中力も十分。安定感のあるフォームでハツラツと駆け登るさまは、見映えがする。乗り込み量の不足もなく、いい仕上がりとみてよさそうだ。



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【重賞データ分析】ラジオNIKKEI賞 実績不問!ふたケタ人気がしばしば波乱を演出!2019年6月29日() 16:10

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるラジオNIKKEI賞のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
斤量53~55キロの上位占有率が高い(2008年以降)

ギルマ
マイネルサーパス
ダディーズマインド
ポルーニン
ブレイブメジャー
インテンスライト
ヒシイグアス
レッドアネモス
ヒルノダカール
ウインゼノビア
ゴータイミング
ブレイキングドーン
アドマイヤスコール

斤量53~55キロかつ、春のG1未出走馬もしくは重賞連対経験のない馬が狙いどころ(2008年以降)

ギルマ
マイネルサーパス
ダディーズマインド
ポルーニン
ブレイブメジャー
インテンスライト
ヒシイグアス
レッドアネモス
ヒルノダカール
ウインゼノビア
ゴータイミング
アドマイヤスコール

【人気】
ふたケタ人気がしばしば波乱を演出(2008年以降)
※土曜日15時30分現在の10番人気以下

ギルマ
ポルーニン
インテンスライト
サヴォワールエメ
ウインゼノビア
ブレイキングドーン
アドマイヤスコール

単勝オッズ帯15.0~19.9倍の回収率が高い(1999年以降)
※土曜日15時30分現在の単勝オッズ15.0~19.9倍

ギルマ
ポルーニン
インテンスライト
ブレイキングドーン
ランスオブプラーナ

【脚質】
回収率は先行勢が圧倒(1999年以降)

ダディーズマインド
ディキシーナイト
ブレイブメジャー
ヒシイグアス
ウインゼノビア
ランスオブプラーナ
アドマイヤスコール

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
内枠(1~3枠)が好成績(1999年以降)

ギルマ
マイネルサーパス
ダディーズマインド
ポルーニン
ディキシーナイト
ブレイブメジャー

【血統】
ディープインパクトの血脈を持つ馬が好相性(2011年以降)

ダディーズマインド
ポルーニン
ゴータイミング
アドマイヤスコール

機動力を持ち味とするサンデーサイレンス系を父に持つ馬の好走例が多い(2008年以降)

ディキシーナイト
ブレイブメジャー
サヴォワールエメ
レッドアネモス
ヒルノダカール
ブレイキングドーン


【4項目以上該当馬】
ポルーニン(6項目)
ギルマ(5項目)
ダディーズマインド(5項目)
ブレイブメジャー(5項目)
アドマイヤスコール(5項目)
インテンスライト(4項目)
ウインゼノビア(4項目)
ブレイキングドーン(4項目)



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ランスオブプラーナの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 ラジオNIKKEI賞 2019年06月30日(日) 福島芝1800m


<ピックアップデータ>

【“東京・京都・福島、かつ1600~2000mのレース”における優勝経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [4-5-6-32](複勝率31.9%)
×なし [2-1-0-39](複勝率7.1%)

 コース適性に注目したい一戦。2013年以降の3着以内馬18頭中15頭は“東京・京都・福島、かつ1600~2000mのレース”を勝ち上がってきた馬です。今回と同じ福島はもちろん、中央場所なら東京・京都に向いている馬を重視したいところ。中山や阪神、すなわちゴール前の直線に急坂があるコースを得意としている馬は評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→アドマイヤスコールサヴォワールエメブレイブメジャー
主な「×」該当馬→ゴータイミングブレイキングドーンランスオブプラーナ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「父がディープインパクト系種牡馬」だった馬は2013年以降[3-1-0-3](複勝率57.1%)
主な該当馬→アドマイヤスコールゴータイミング

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2019年4月18日(木) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/13~4/14)山崎エリカプロがG3アーリントンCを◎イベリス-△カテドラルでGET!40万オーバー達成!
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先週は、14(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1皐月賞は、単勝1.7倍の断然の中心にサートゥルナーリア。2番人気に単勝5.7 倍でアドマイヤマーズ、3番人気ダノンキングリー(単勝5.8倍)、4番人気ヴェロックス(同9.0倍)と続き、以下5番人気ファンタジストは単勝25倍台。上位4頭とそれ以外ではかなり開きがあるオッズを形成し、全18頭がゲートイン。
全馬一斉のスタートから、内枠勢が行き脚良く先手を窺うと、その中からランスオブプラーナダノンキングリーが前へ。ここに外からダディーズマインドが競りかけ、クリノガウディーも積極策。結局これらの中から、ランスオブプラーナがハナに立ち主導権を握って1コーナーに入ります。
2番手ダディーズマインド、3~4番手クリノガウディーダノンキングリーと続く先行集団。以下は、アドマイヤマーズヴェロックスファンタジストクラージュゲリエの態勢で続くと、直後のちょうど中団馬群の外目をサートゥルナーリア。後方にかけては、シュヴァルツリーゼラストドラフトアガラスサトノルークスブレイキングドーンナイママタガノディアマンテアドマイヤジャスタと続き、最後方にメイショウテンゲンの位置取り。
先頭を行くランスオブプラーナが、前半1000mを59.1秒(推定)で通過。平均的な流れでの逃げに、後続もぴったりと離されずに一団馬群で追走。3コーナーでは、早くもダディーズマインドクリノガウディーを筆頭に、さらにランスオブプラーナへのプレッシャーを強めていくと、外を回って早くもヴェロックスがこれらを射程圏に入れて早めのスパートを開始。そして、その直後にこちらも手応え十分にサートゥルナーリア。各馬横に広がって直線に突入していきます。
堂々の先頭に立ったヴェロックスに対し、インに切れ込んでショートカットのダノンキングリー、馬群の中のアドマイヤマーズ、外を通るサートゥルナーリアと、これら1~3番人気馬たちは、ほぼ横並びの位置取りで1馬身ほど後ろを追走。手応え十分に外から襲い掛かるサートゥルナーリアに、内でこちらも非凡なキレ味を披露するダノンキングリーが、徐々にヴェロックスを飲み込む伸びを見せ、アドマイヤマーズはやや伸びで見劣り後退。離れた内にダノンキングリー、外に馬体を併せてサートゥルナーリアと、これら2頭に挟まれた格好のヴェロックスによる3頭の叩き合いに持ち込まれますが、やはりここから強さを見せつけたのは断然の主役サートゥルナーリアでした。内に寄ってしまい審議対象になるなどの多少粗削りな部分を覗かせながらも、外を鋭く伸びて1冠目を“無事通過”。アタマ差の着差以上に強い内容で、皐月賞制覇を飾っています。そのアタマ差2着には、4番人気ヴェロックス。早め先頭からマークされる立場での競馬となりながらも、最後差し返す伸びを見せ2着を確保。さらにそこからハナ差の3着に3番人気ダノンキングリーが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロKOMプロ奥野憲一プロ田口啄麻プロろいすプロ豚ミンCプロ蒼馬久一郎プロら計14名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
13(土)G1中山GJを「本命はオジュウチョウサンで仕方なし。ただ、ヒモ荒れには期待できる」と評し的中すると、G3アーリントンCでは、◎イベリスから馬連361.2倍含む計40万8,200円払戻しのビッグヒットを達成!週間トータル回収率454%、収支35万4,600円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
13(土)福島2Rでいきなりの33万9,040円払戻しをマークすると、中山6R中山10Rなどの的中を披露。翌14(日)には、中山8Rの◎ハーグリーブス(単勝29.0倍)的中や、G1皐月の◎○的中などの活躍を見せた先週は、土日トータル回収率215%、収支トップの47万6,690円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
13(土)は阪神6Rの○◎的中や、勝負予想G1中山GJ◎△○的中、福島12R◎▲的中などの活躍を披露。14(日)には、勝負予想福島4R阪神9RG1皐月オールヒットなどで、さらにプラスを積み増し!連日のプラス収支達成で、トータル回収率131%、収支10万8,660円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
13(土)阪神4Rレッドアウローラ(単勝30.3倍)的中を筆頭に、14(日)阪神6R福島7R福島12Rなどの的中を記録。安定した成績で2日間を終え、トータル回収率105%をマークし、2週連続プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
13(土)の阪神1R福島2Rと序盤に好調予想を連発すると、この日の中山最終Rでは3連単32万5,380円馬券を的中!週間トータル回収率105%をマークしています。
 
 
 
この他にも、金子京介プロ(152%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(140%)、
奥野憲一プロ
(113%)、夢月プロ(122%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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2019年4月13日() 22:30 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2019皐月賞~
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 先週の桜花賞では、昨年のアーモンドアイ同様に、グランアレグリアのぶっつけ本番が決まりました。美浦で追い切るよりも、ノーザンF天栄で追い切るほうが走るのだから恐れ入ります。これでさらに、ノーザンファームしがらきからのぶっつけ本番のサートゥルナーリアの人気に拍車が掛かりますが…正直、どうなんでしょうか?

 デビューから3連勝目でホープフルSを制した、サートゥルナーリアは、一昨年のレイデオロと同じローテーション。レイデオロもぶっつけ本番でしたが、皐月賞では5着に敗れました。レイデオロはローテーションがダメということ以前に、皐月賞の時点では指数不足。そこが桜花賞アーモンドアイグランアレグリアと異なるところです。

 つまり、今回の皐月賞を予想するにあたって、サートゥルナーリアは、レイデオロか、それ以下の存在なのか? それともレイデオロを飛び越える存在なのかを吟味することが重要。最後までお読み頂ければ、きっと決断が下せることでしょう。それでは皐月賞出走馬が経由したレベルの高いレースをご紹介します!


 ★レベル1位 2018年 朝日杯フューチュリティS (PP指数18pt)

 前半4F47秒7-後半4F46秒2のスローペースではあったものの、前週の阪神ジュベナイルFよりも馬場が悪化し、各馬がラスト1Fで失速するなか、アドマイヤ―マーズがラスト1Fでグランアレグリアを突き放し、クリノガウディーを寄せつかなかったのは、十分に褒められる内容でした。

 決着指数もハイレベルと言われた昨年の朝日杯フーチュリティS(優勝馬:ダノンプレミアム)と同等です。つまり、アドマイヤ―マーズが現時点の3歳世代の中では、№1の存在。同馬が次走NHKマイルCに向かうことや、1F距離が伸びた共同通信杯で2着に敗れたことから、マイラー説が浮上し、人気大暴落の現状ですが、これをどう見るか?


 ★レベル2位 2019年 共同通信杯 (PP指数17pt)

 逃げ馬不在。断然の1番人気に支持されたアドマイヤマーズがスピードの違いでデイリー杯2歳S同様にハナに立ち、前半4F49秒5のスローペース。しかし、後半45秒3でまとめて1分46秒8の平均ペースレベルの決着タイムに持ち込んだことがすごく、レースは当然、ハイレベル戦。上がり3F32秒9でまとめた勝ち馬ダノンキングリーの末脚は高い評価ができるでしょう。ダノンキングリーはこのレースを制して3戦3勝。字面上、サートゥルナーリアと並ぶ存在になりました。


 ★レベル3位タイ 2018年 ホープフルS (PP指数16pt)

 戦前の段階では、阪神芝2000mの新馬戦で逃げて5馬身差の圧勝を飾った3番枠のキングリスティアが逃げると思われていました。しかし、同馬は出遅れ。好発を切ったサートゥルナーリアが様子を見ながら一旦先頭も、大外からコスモカレンドゥラがハナを主張してきたので、同馬を行かせてサートゥルナーリアは2番手から。

 コスモカレンドゥラは無理なくハナを主張して、楽に逃げられたため、レースは前半5F通過が62秒5のスローペースになりました。これは過去のホープフルSと比較をすると、珍しいほど遅いペース。ただし、その分、コスモカレンドゥラは向こう上面でリードを奪う意識が働き、ラスト5F目から11秒8-11秒8が連発。3~4コーナーで一旦12秒2まで落として、再び11秒5の加速で、ラスト1Fで着順が入れ替わる形。

 3~4コーナーでペースダウンしたことで内にいたサートゥルナーリアニシノデイジーなどは包まれて直線序盤では進路を失ったものの、一瞬、開いたスペースを見逃さずにサートゥルナーリアが突いて、ニシノデイジーはその直後を狙う形。もちろん、窮屈なスペースをしっかりとつけるのは、馬に脚力があるからこそですが、鞍上がM.デムーロ騎手でなければ、前が詰まって着順が入れ替わっていた可能性は十分あります。

 しかし、スタートで目標を失いながらも、コスモカレンドゥラを先に行かせ、位置取りを下げてロスのない3~4コーナーの内を選択し、しっかりと末脚を生かしたサートゥルナーリアは、鞍上が上手く乗った面があったのも確か。ただし、ハイペースで前が崩れたところを差したレイデオロよりも内容が良く、指数も3pt上回るものでした。あとは、今年のメンバーのほうが手強いので、その辺がどうかでしょう?


 ★レベル3位タイ 2018年 弥生賞 (PP指数16pt)

 朝から雨が降り続いて、後半になるほどタフな馬場。今年の弥生賞は雨の中の決戦となりました。逃げたのは最内枠のラストドラフト。昨秋の菊花賞以降、田辺騎手の大スランプを象徴するかのように、緩みないペースでの逃げ。騎手の想定以上に馬場が悪化していたにせよ、明確なオーバーペースで外差しが決まる結果となりました。

 また、この日の最終レースの芝1600mでは、本来、内枠有利のコースにもかかわらず、多くの騎手が内を避けていたあたりから、弥生賞ではすでに内の馬場が悪化していたことが推測されます。つまり、前に行った馬、内々を立ち回った馬は不利なレースをしていたということです。


 ★レベル5位タイ 2019年 きさらぎ賞 (PP指数15pt)

 きさらぎ賞前日の土曜日の時点でも雨の影響があり、日曜日も10レース終了後に雨が降ったことで、今年のきさらぎ賞は、良馬場発表ながら、力の要る馬場で行われました。好発を決めて大逃げを打ったのはランスオブプラーナ。前半4F通過は48秒6で、一見スローペースにも思えるかもしれませんが、当日の馬場状態を考慮する平均ペースよりもやや速い流れ。前へ行った馬には厳しい展開でした。

 それを証明するかのように、きさらぎ賞3着のランスオブプラーナは次走の毎日杯で巻き返しV。同レースで出遅れ、向こう正面から位置を上げて行く競馬になったメイショウテンゲンも弥生賞で巻き返しVを決めています。このことからも前が厳しいレースをしていたことをご理解いただけるでしょう。きさらぎ賞メイショウテンゲンとともに動いて行ったアガラスこそ、先週のニュージーランドTで4着と巻き返し切れませんでしたが、これは先週の中山が急に馬場が高速化し、円状コースの終始外々を追い上げることになったのが敗因です。


 レベル5位タイ 2019年 若葉S (PP指数15pt)

 レース当日の雨の影響で稍重発表で行われた若葉S。ややタフな馬場状態で行われ、ジャスパージャックシフルマンに突っつかれて淡々としたペースで逃げましたが、それでもレースは前半5F62秒2-後半59秒9でまとめたように、けっして速いペースでありません。スローペースでした。

 勝ったのは前に行く2頭を見ながら3番手でレースを進めたヴェロックス。4コーナー序盤で先頭に立つシフルマンを目標に動いて、、ラスト1Fで突き抜けての3馬身差の完勝でした。立ち回りが完璧だったにせよ、指数も上々。東京スポーツ杯2歳Sでは、直線序盤で下がってくるナイママをよけきれず、外に弾かれる不利がありながら、ジリジリと盛り返して接戦の4着に食い込んでいるあたりからも、底を見せ切っていない一頭と言えるでしょう。


 ○まとめ

 サートゥルナーリアは、昨年のPOGで1断然番人気だった馬。昨年のちょうど今頃、キャロットクラブさんを取材させて頂いた時も、「名札を付けなくてもシーザリオの仔とわかる馬、文句のつけようがない馬」と大絶賛でした。あくまでも育成の時点の話ですが、心肺機能が高く、半兄のエピファネイアと比較しても、見劣らない馬だったようです。

 しかし、やや指数不足のサートゥルナーリアが、単勝オッズ1.0倍台まで支持するのは、狂酔のレベルではないでしょうか? 確かにレースセンスが良く、底を見せていない怖さもあります。休養中にグンと成長している可能性もあるでしょう。しかし、競馬はオッズとの戦い。サートゥルナーリアを本命にするのは、長い目で負けに行く打ち回しです。

 今回は逃げ馬のランスオブプラーナが内枠を引き当て、出遅れさえしなければ楽に逃げられるはず。ラストドラフトは前走での逃げを陣営が明確に批判し、乗り替わりになっているので、今回は逃げないはず。また、クリノガウディ―は、前走のスプリングSで内枠を引いたことと、叩き台のつもりで逃げているので、今回はハナを主張しない可能性が高いでしょう。

 ランスオブプラーナが逃げて、指数上位馬がけん制しあいながら2列目につけて行くことになるので、例年の皐月賞ほどペースが上がらず、ほぼ能力どおりの決着となると見ています。しかし、能力のある馬でも、前哨戦で力を出し切ったタイプは、桜花賞ダノンファンタジーのように、本番でドボンするのが常。最終結論は、レース当日の皐月賞予想でご確認ください<(_ _*)>。


⇒山崎エリカプロの最終結論は、レース当日のプロ予想MAXでチェック!(予想をアップする時間帯はレースによって異なります。)
※週末の枠順発表までは直前週結果ページへ遷移します。


○執筆者プロフィール
山崎エリカ(やまざき・えりか)
 独自で開発したパワーポイント(指数)を利用した予想がベース。そこに、状態、ローテーション、展開(馬場)、適性などを加味し、その馬にとってベストな条件を見破り実力上位馬との逆転を狙う穴予想が武器。各雑誌、メディアで活躍する傍ら16年9月には最新刊『山崎エリカの逃げ馬必勝ナビゲーション』(ガイドワークス)が発売された。ウマニティでは創設当初の07年より公認プロ予想家として活躍中。


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2019年4月11日(木) 14:00 覆面ドクター・英
皐月賞2019
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まず先週の桜花賞の回顧から。7番人気シゲルピンクダイヤを本命にしたものの、2着で不的中(T_T) 実馬券はもうちょっと買っていて、3連単マルチでどうにか100円だけ引っ掛けることができましたが......。仮にシゲルピンクダイヤ1着の馬券は帯封5個以上と魅力満載だったのですが、惜しくない2着だったので、グランアレグリアの才能がやはりすごかったと諦めがつきました。朝日杯FSでラフプレー気味に寄せて挟んでグランアレグリアを負けさせたM.デムーロ騎手は、当時夢中に勝ちに行ったんだとは思いますが、長い目で見ると、ノーザンFを怒らせたのは損だったかもしれませんね~(笑)。コラムで最有力としていたダノンファンタジーは、追い切りで掛かって頭を上げたり、舌を出したりで......。今後は、スプリント路線に向かっていくんでしょうかね。オークスは能力が高くてもあまり向かなそうです。本命を打ったシゲルピンクダイヤは、ダイワメジャー産駒にしては珍しい追って味のあるタイプで、オークスもさほど人気にならなそうで、妙味はありそうです。

さて皐月賞ですが、年々軽視されて回避も多い菊花賞に比べると、ダービー直行組以外は参戦してくる楽しみな一戦ではあります。中山2000mという紛れも起きやすい条件だけに、馬券的にはダービーより面白いとも言えます。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>

1番人気想定 サートゥルナーリア:3戦3勝で、年末には相手が弱かったとはいえG1のホープフルSを、ゴール前は抑える余裕綽綽V。「ロードカナロア×シーザリオ」という今の日本最高レベルの配合と言える馬。ただ人気になり過ぎそうで、ここまでの対戦相手が弱かったのもあり、上位には当然来るだろうが必ず勝ち切れるほど抜けてはいないのでは。

2番人気想定 ダノンキングリーディープインパクト×ストームキャット牝馬というベタだが結果を残してきた黄金配合で、3戦3勝とこの馬も実績を積んでここへ。共同通信杯は、正直そう強いと思えない2歳王者の内をすくって勝ったが、さほどインパクトが無い勝ち方。あとはこの2ヶ月での成長力がどうかか。

3番人気想定 アドマイヤマーズ:5戦4勝2着1回と前走の共同通信杯で初めて土がついたわけだが、ここまで使ったところがうまかったのもあり、正直そう強くない馬ではとみている。朝日杯FS勝ちはM.デムーロ騎手のファインプレー(正直“ラフプレー”。グランアレグリア関係者はもう騎乗依頼したくないと思ったことでしょう(笑))による勝利でもあり、今回は消して妙味か。

4番人気想定 ヴェロックス:1月の若駒Sでオープン勝ちをおさめて、3月の若葉Sでは3馬身差の圧勝で、いよいよ本格化してきた金子オーナー所有馬。ジャスタウェイ産駒のクラシック制覇に期待がかかる一頭で、成長力込みで本命を打つのもありでは。

5番人気想定 ニシノデイジー:札幌2歳S、東スポ杯2歳Sと連勝したが、ホープフルS3着、弥生賞4着といまひとつの結果。典型的な伸び悩みで、消してこその馬か。

6番人気想定 ファンタジスト:小倉2歳Sと京王杯2歳S勝ち馬で、朝日杯FSは4着と敗れたが距離の問題ではなく枠や流れによるものだったと思われる。実際、スプリングSでは差してきて1800mでも2着と、距離をこなした。これまでのコラムでも再三指摘してきたように、ロードカナロアは決してスプリンター種牡馬でないので(もちろん母系にもよるが)、父父のキングカメハメハ産駒と考えれば距離不安は感じず。ここは妙味があるのでは。

7番人気想定 アドマイヤジャスタ:ホープフルSもすみれSも2着と好走したが、母父エリシオの近親は、ほとんどトライアルで好走して本番で凡走、というパターンが多く、ここは要らないか。

8番人気想定 シュヴァルツリーゼ:新馬戦勝ちから4ヶ月空いての弥生賞でいきなり2着に来て、内容的には勝ったメイショウテンゲンより上にも見える好内容。数は使わない堀厩舎らしく、使ってきたところは全て好勝負可能では。

9番人気想定 サトノルークスディープインパクト×リッスンという血統で、タッチングスピーチの下。新馬戦を2着に取りこぼして以降は3連勝での参戦となる、POGでも人気の高馬。全姉と比較しても、ディープインパクト産駒にあって切れ味いまひとつな感は多いにあるが、逆に皐月賞は向くのかもしれない。

10番人気以下想定
メイショウテンゲン:本来、本番と関連性が強いはずの弥生賞勝ち馬だが、今年は重馬場で大荒れだった上に、正直メンバーも低調。昔は前哨戦の王道だったが、現代競馬では皐月賞を本気で意識しているような陣営はもう使って来ないのかもしれない。

ブレイキングドーン:毎度掲示板には載るが、切れ味不足なヴィクトワールピサ産駒。福永騎手が道悪巧者とコメントしているように、道悪になった際にヒモに入れるかどうか程度か。

ラストドラフト:同じ舞台の京成杯勝ち馬だが、いかにも相手が弱かった。ノヴェリスト産駒は勝ち上がるが2勝止まりで3勝馬が出ないように、(この馬は重賞を勝ってはいるが)大舞台での活躍は期待薄。

クラージュゲリエ:京都2歳S勝ち馬だが、共同通信杯で差のある3着と成長力と切れ味がいま一つな感。当時はイレ込みがあったとはいえ、上位陣とは少し差が開いてきたのでは。

ランスオブプラーナ:例年、実力馬が勝つ毎日杯の勝ち馬だが、正直今年は低調で、松山騎手が巧く乗ったというだけでは。

クリノガウディー:朝日杯FSで9番人気2着と激走したが、桜花賞馬に先着できたのはM.デムーロ騎手の幅寄せのお陰で、スプリングSでは逃げて6着と実力はそうでもない。

タガノディアマンテ:未勝利勝ち後は、500万下でもG3でもG2でも惜敗続き。無欲の追い込みタイプだが、G1で好走は期待できない。

ナイママ:夏の札幌でコスモス賞勝ち、札幌2歳S2着と活躍したが、その後は伸び悩み状態で、尻すぼみな感じ。

ダディーズマインド:500万下を逃げ切り勝ちしてきたが、まだ力差がありそう。


<まとめ>
有力:ヴェロックスサートゥルナーリア

ヒモに:シュヴァルツリーゼダノンキングリーファンタジストタガノディアマンテ

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2019年4月11日(木) 10:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019皐月賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


4月14日(日) 第79回 皐月賞(G1、3歳、芝2000m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)


<以下、6頭は優先出走馬>

ヴェロックス(B)中3週
これまでは1ヶ月以上間隔を空け、入念に乗り込んで使われてきている馬。今回は初めての中3週となるが、2週前、1週前と長めから追い切られ、1週前には単走で強めの内容。動きを見ても、前走時よりも行きっぷりが良く状態は良好。

エメラルファイト(-)中3週※出走回避(右前肢捻挫のため)

シュヴァルツリーゼ(C)中5週
久しぶりのレースとなった前走時は、パドックではイレ込むほどではなかったものの新馬戦時よりも多少うるさい面を見せていた。それでいて、お腹のあたりにはかなり余裕があるように映った。この中間は在厩のまま調整されていて、1週前追い切りは時計こそ速かったが、内を回ってのもので動き自体はまだ重い感じだった。前走時の1週前と似たような動きで、内にササる面もそれほど改善は見られなかったが、今回も残り1週で変わってくる可能性はある。最終追い切りでの動きには注目したい。

ファンタジスト(C)中3週
休み明けの前走時は輸送があって+10kgと、パドックでもまだ余裕がある馬体で落ち着きもあった。今回初めての中3週で再度中山への輸送があり、テンションが高くならないように1週前に強めに追っているので、直前は馬なりが理想的。速い時計も出ていて終いの時計も良く、仕上がりは良さそう。

ブレイキングドーン(A)中5週
前走時もまた馬体が増えていたが、パドックでは落ち着きもあり直前の雨もこの馬には良かったかもしれない。この中間は2週前、1週前と一杯に追われ、1週前は重心が低い走りでかなり良い動きに見えた。映像を見る限りでは、今回は馬体も減ってきそうでその点も好感。最終追い切りで、前走のように先着してくるようなら上積みが見込めるだろう。

メイショウテンゲン(B)中5週
前走時は初めての長距離輸送だったが、大人し過ぎるほど落ち着きがあり、レースでの折り合いもしっかりついていた。ただ、流れが向いた感があったのも事実。この中間は2週前、1週前とCWを長めから追い切られて併せて先着。動き自体はそれほど目立たないが、2週連続先着しているという点には、調子の良さが現れている印象。


<以下、収得賞金順>

ニシノデイジー(A)中5週
近走は追い切りの動きが物足りなく見えることが多かったが、この中間は2週前、1週前と単走で追われていて特に2週前追い切りの動きが良かった。折り合いもついて終いも首が上がり気味になるところもなく、ここ2戦の物足りない動きと比べると今回は良く見えた。最終追い切りの動きも良いようなら、状態面での変り身もありそう。

ランスオブプラーナ(C)中2週
使い詰めで今回は中2週で関東への初輸送と、かなり厳しい条件となるので上積みは期待できそうもない。1週前追い切りは軽めに終始したが、重心が低い走りで安定感があり、道悪はかなり向きそうな印象を受けた。

アドマイヤジャスタ(C)中6週
前走時の追い切りから、ほぼ毎週のようにコンビを組む岩田騎手騎乗で追い切られている。長めから入念に乗り込まれ、併せ馬も多く、内容自体は悪くない。ただ、動きを見るとこれと言った決め手が感じられない動きで、能力は発揮できそうだが突き抜けるという感じはしない。

ラストドラフト(B)中5週
新馬戦から3戦連続◎にしてきた馬。前走は、パドックで大人し過ぎるくらい落ち着いていたり、予想以上に人気になっていたり、おまけに当日はルメール騎手が乗り替わりになったり、雨も降り出すなか押し出されるようにして逃げる形になりマークされてかなり厳しい展開になったり、と悪いことが重なってしまった印象。この中間は1週前にジョッキー騎乗で追い切られて併せ馬で先着と、特に良くなった感じこそないものの好状態をキープできているように映った。

サトノルークス(C)中6週
前走でアドマイヤジャスタを負かして3連勝。この中間は2週前追い切りはモタモタした感じで物足りない印象を受けたが、1週前追い切りでは併せ馬で先着。映像がないので動き自体は分からないが、内容的には悪くはなさそう。関東圏への初輸送を控え、最終追い切りはそれほど強くは追ってこないものと思われるが、どんな動きをしているかで状態を判断したい。

クラージュゲリエ(D)中8週
ここ2戦連続で馬体重が10kg以上増えているが、パドックを見ると太め感はなく逆にトモに筋肉がついてきていない印象がある。1週前追い切りでも併走相手に一気に突き放されていて、動きも物足りない。

クリノガウディー(D)中3週
朝日杯FSではグランアレグリアに先着していて能力は高い馬だが、関東圏では凡走が続いている。今回は、中3週で再度の東上となるためか、反動を心配してなのか、この馬としては控えめな調教内容。1週前追い切りでは、動きに力強さがあり反動が出ている印象は受けなかったが、朝日杯FS時のように直前2本をビッシリと追えていない時点で当時以上の状態を望むのは厳しそう。

ナイママ(F)中5週
この中間は中央に転入して調整されているが、1ヶ月程度で大きく変わることはなく、1週前追い切りも首が上がり気味でまだ物足りない。

タガノディアマンテ(B)中3週
未勝利戦で東京に遠征してきたことがあり、前走の中山でもパドックでイレ込むこともなく落ち着いていて状態も良さそうだった。1週前追い切りでは、単走だったが素軽い動きを見せていて、間隔が詰まっている割には良好な調整だった。

ダディーズマインド(D)中2週
前走時は-14kgでもまだ絞れそうな馬体だった。この中間は、中2週なので日曜日に速い時計を出した程度だが、まだ絞れそうなので直前はビッシリと追ってもうひと絞りしたいところ。

サートゥルナーリアアドマイヤマーズダノンキングリーについては、後日公開予定の別記事にて掲載いたします。


◇今回は皐月賞編でした。
私の住んでいる地域では昼間は暖かいものの、朝晩は寒い日も多く、まだまだ冬から春への季節の変わり目という感じでしたが、小学1年生となる次男の入学式を待っていたかのように桜も満開に。いよいよ本格的な春がやってきた印象です。
“誕生の木”として、私が生まれた年に植えてもらった桜の木があるのですが、今では空一杯に枝を広げてたくさん花を咲かせています。最初は数えられるほどの少ない花しか咲かせなかった木が、40数年も経つと無数の花で春を彩ってくれていて、お互いの年を取ったものだなあと実感してしまいます。
昭和、平成と、環境汚染や自然災害など自然環境も厳しくなってきているなか、枯れることなく毎年花を付けここまで大きくなった桜の木に負けないように、私も少しずつでも多くの花(◎)を咲かせながら、新しい時代を生き抜いていきたいものです。
そして、毎年この時期になるとレースを彩ってくれている競馬場の桜たち。これまで何十頭もの桜花賞馬、皐月賞馬を見てきた多くの桜木は、今週はどんな結末を見つめているのでしょうか。いつでも競馬が楽しめる平和な時代の象徴として、これからも永く見守り続けていってもらいたいです。



それでは次回、フローラS編でお会いしましょう。


皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年2月7日(木) 14:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/2~2/3)いっくんプロがG3きさらぎ賞で170万超払戻し!
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先週は、3(日)に京都競馬場でG3きさらぎ賞、東京競馬場でG3東京新聞杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3きさらぎ賞は、本降りの雨に見舞われるなか、良馬場発表でスタートの時を迎えます。2番人気アガラスが挟まれて後方からとなる以外は、各馬ほぼ出揃った状態からランスオブプラーナがハナへ。2番手ダノンチェイサー、3番手エングレーバー、4番手ヴァンドギャルドらをやや引き離す逃げで、3~4コーナーを通過していきます。直線を向いても、依然4~5馬身ほどのリードをキープするランスオブプラーナ。追い出された2番手ダノンチェイサーが、後続との差を徐々に広げながら迫ると、前を行くランスオブプラーナを射程圏内に。勢いのまま、残り100mで内ラチ沿いのランスオブプラーナをとらえた3番人気ダノンチェイサーが、敢然と抜け出しV。ゴール前大外強襲で2着浮上のタガノディアマンテに2馬身差を付けて、重賞初制覇を達成しています。
公認プロ予想家では、いっくんプロ岡村信将プロ蒼馬久一郎プロサラマッポプロ豚ミンCプロら、計9名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中のあげだしさんも的中を披露しています。
 
G3東京新聞杯は、1番人気インディチャンプがタイミング合わず、最後方からとなる波乱含みの幕開け。数頭が先手を主張する中から、最終的にショウナンアンセムがハナを奪って、前半4F45秒7(推定)の快調なペースで飛ばしていきます。出遅れたインディチャンプは、徐々に内を通ってポジションを押し上げ、縦長の馬群の中団インあたりで4コーナーを通過。直線を向いたところで、徐々に3番人気ロジクライが抜け出しを図ると、残り400mあたりで単独先頭へ。直後の内には、1番人気インディチャンプ、2番人気タワーオブロンドンと人気両頭が虎視眈々。ロジクライが先頭に立ったのも束の間、これをあっさりと交わしたのはインディチャンプ。伸びあぐねるタワーオブロンドンとは対照的に、残り200mで1馬身ほど抜け出し、ゴール前で詰め寄ったレッドオルガサトノアレスらを振り切って優勝。3連勝、レースレコードのおまけ付きで重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロスガダイプロ豚ミンCプロほか計4名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからはャンヌさんゆめさん暴君アッキーさんら5名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は2(土)の京都7Rでの10万1,160円払戻し等の的中を披露すると、3(日)G3きさらぎ賞では◎ダノンチェイサーランスオブプラーナからの3連単1,3着流しで◎×○的中!170万3,520円を払戻す特大ホームランをマークしています。週間トータルでは、回収率256%、収支112万9,880円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)は京都3R東京6R京都12Rと好調予想を披露し回収率180%超を達成。3(日)には、京都10Rの◎クインズサリナレーヴムーン的中を筆頭に、G3きさらぎ賞G3東京新聞杯の両重賞的中と活躍をアピール。週末トータル回収率153%をマークし、これで4週連続週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
2(土)は中京7R的中、勝負レース指定の中京9R的中、中京11R的中、京都12R的中と、随所に好調予想を連発。3(日)には、中京2R京都4R、勝負レースG3きさらぎ賞などの的中をマークした先週は、連日のプラス収支達成となりました。週間トータルでは回収率130%をマークし、2週連続の週末プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、くりーくプロ(149%)、ゼット1号プロ(129%←5週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(101%←3週連続週末プラス)、ース1号プロ(100%)、おかべプロ(100%)らが週末トータル回収率100%以上の活躍を見せています。
また、ラッキーライラックさん(203%)、新参者さん(153%)、あおまるさん(123%)、ゆめさん(109%)、暴君アッキーさん(103%)らが、プラス収支で終えています。
 
 
 
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ランスオブプラーナの口コミ


口コミ一覧
閲覧 75ビュー コメント 0 ナイス 3

本日メインレースの三連複予想です。


━━━━ 6月30日(日) ━━━━


福島11R
ラジオNIKKEI賞(G3)

◎ 5番 ディキシーナイト
○ 9番 ヒシイグアス
▲ 4番 ポルーニン
△ 10番 レッドアネモス
△ 6番 ブレイブメジャー
△ 7番 インテンスライト
△ 15番 ランスオブプラーナ

三連複軸1頭流し

軸:5
相手:4, 6, 7, 9, 10, 15

大ハズレ~ なし
---------------------------------------


中京11R
CBC賞(G3)

◎ 4番 アレスバローズ
○ 2番 ショウナンアンセム
▲ 13番 アウィルアウェイ
△ 3番 セイウンコウセイ
△ 5番 ラインスピリット
△ 9番 レッドアンシェル
△ 11番 メイショウケイメイ

三連複軸1頭流し

軸:4
相手:2, 3, 5, 9, 11, 13

三連複当たり🎯3連複3-4-9 3,350円 7番人気  ✖✖✖3連単 9-4-3 16,300円 BOXなら◎🎯
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函館11R
巴賞

◎ 13番 ナイトオブナイツ
○ 2番 カルヴァリオ
▲ 5番 マイスタイル
△ 7番 アストラエンブレム
△ 1番 スズカデヴィアス
△ 4番 マイネルファンロン
△ 12番 カデナ

三連複軸1頭流し

軸:13
相手:1, 2, 4, 5, 7, 12
これも中京と同じように三連複は🎯 3連単はBOXなら的中🎯
ほ、珍しいまぐれ当たりか!? 🎯3連複 1-12-13 146,830円 305番人気

✖3連単1-13-12 1,406,790円 2161番人気

 ネアルコとハイペリオ 2019年6月30日() 11:48
CBC賞とラジオNIKKEI賞買いました
閲覧 112ビュー コメント 0 ナイス 8

11:50現在福島競馬場は雨で不良馬場、中京競馬場は小雨で重馬場

◎コパノディール(11番人気)
〇メイショウメイケイ(10番人気)
▲ラベンダーヴァレイ(8番人気)

コパノディール→メイショウメイケイ→ラベンダーヴァレイで約200万

◎ゴータイミング(5番人気)
〇サヴォワールエメ(14番人気)
▲ヒシイグアス(1番人気)

サヴォワールエメ→ギルマ→ランスオブプラーナで約82万

ラジオNIKKEI賞はオッズが拮抗してるせいか14→12→10番人気で買っても100万切るというね

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 スペースマン 2019年6月30日() 11:30
ラジオNIKKEI賞、◎本命は?
閲覧 115ビュー コメント 0 ナイス 4

誰かさんが、エレベーターを付けたのは、大きなミスだと

言ったそうな!

何を考えて言ったのか?

だったらエレベーターに乗るな!

ハイテクを進める日本の代表が、言う言葉か?

馬鹿としか言えない!

誰とは言えない!アイツだよ!

さて、ラジオNIKKEI賞の◎本命は、ランスオブプラーナから

狙ってみる!

馬体よし、逃げてこその馬、どこまで逃げれるか?

小回りの福島、雨が降って、不良の福島、毎日杯のように

逃げれるか?

期待したい!

〇対抗は、比し伊具明日だ!

今回は、デムーロが乗ってどうなるか?

▲単穴は、枚寝るサーパスだね!

福島で勝っているし、マイネルといえば、柴田大地だから、

インコースに入ったので押さえは、必要かな?

あとは、レッド姉模すに流してみる!


雨降って、じじいカタマる?

ボキャブラ天国より、

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2019年6月30日ラジオNIKKEI賞 G315着
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2019年6月30日 ラジオNIKKEI賞 G3 15着
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