ランスオブプラーナ(競走馬)

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ランスオブプラーナ
ランスオブプラーナ
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2016年3月31日生
調教師本田優(栗東)
馬主五影 慶則
生産者フジワラフアーム
生産地新ひだか町
戦績 7戦[3-2-1-1]
総賞金7,008万円
収得賞金2,800万円
英字表記Lance of Puraana
血統 ケープブランコ
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
Laurel Delight
マイプラーナ
血統 ][ 産駒 ]
マンハッタンカフェ
チェリーコウマン
兄弟 サトノワイバーンモンスールデジール
前走 2019/04/14 皐月賞 G1
次走予定

ランスオブプラーナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 183583.01218** 牡3 57.0 松山弘平本田優468(+6)2.00.8 2.737.4サートゥルナーリア
19/03/23 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 13115.131** 牡3 56.0 松山弘平本田優462(0)1.47.2 -0.034.3ウーリリ
19/03/03 阪神 8 アルメリア賞 500万下 芝1800 7223.621** 牡3 56.0 松山弘平本田優462(-6)1.47.5 -0.234.4トーセンカンビーナ
19/02/03 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 86641.073** 牡3 56.0 松山弘平本田優468(+8)1.49.4 0.435.8ダノンチェイサー
19/01/19 中京 10 なずな賞 500万下 芝1400 137103.512** 牡3 56.0 太宰啓介本田優460(-4)1.20.9 0.034.3ジャスティン
18/12/22 阪神 4 2歳未勝利 芝1400 167134.421** 牡2 55.0 C.ルメー本田優464(+6)1.23.0 -0.636.0エクレアスピード
18/12/02 中京 5 2歳新馬 芝1400 161128.572** 牡2 55.0 横山典弘本田優458(--)1.22.1 0.434.9フォッサマグナ

ランスオブプラーナの関連ニュース

【青葉賞】レース展望

2019年4月22日(月) 17:53

 4月最終週は土曜(27日)が東京&新潟、日曜(28日)が東京&京都、月曜(29日=祝)が京都&新潟の変則3日間開催で、東京では土曜メインにダービー(5月26日、東京、GI、芝2400メートル)のトライアル・青葉賞(GII、芝2400メートル)が組まれている。上位2頭に本番への優先出走権が与えられる重要な一戦だ。

 注目はデビュー2連勝のピースワンパラディ(美浦・大竹正博厩舎、牡)。2戦ともに上がり最速をマークした切れ者だが、特に前走のフローラルウォーク賞ではレースの上がりが3ハロン33秒9という瞬発力勝負を、道中最後方から大外一気で余裕十分に差し切った。まだ一線級との戦いはないが、この決め手は世代屈指ともいえる。マイル戦しか経験していないだけに2400メートルの距離が課題だが、父がダービー馬ジャングルポケットならこなしても不思議ではない。

 同じくキャリア2戦のウーリリ(栗東・友道康夫厩舎、牡)も秘める素質では負けていない。競馬が大味なピースに対し、こちらはセンス抜群のレースぶり。4カ月ぶりの実戦が重賞初挑戦となった毎日杯でいきなり2着に好走した。好位のインで脚をため、逃げ切ったランスオブプラーナにクビ差まで迫った内容は秀逸。その前走は16キロ増の馬体だっただけに、その後の良化度は大きいはずだ。全兄のダービー馬マカヒキが躍動した府中の2400メートルで本領発揮といく。

 ランフォザローゼス(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)も3戦1勝ながら葉牡丹賞2着、京成杯2着と実力十分。祖母が年度代表馬エアグルーヴという血統背景も光る。前走時に騎乗した英国の名手、オイシン・マーフィーが短期免許中で印象に残った1頭に挙げており、3カ月半の休養でどれだけ成長しているか興味深い。

 カウディーリョ(美浦・堀宣行厩舎、牡)も母がサンケイスポーツ賞フローラSなど重賞3勝のディアデラノビアという良血。折り合い面に課題がある現状だが、リズム良く運べれば勝った前走の山吹賞のような極上の切れ味を発揮できる。

 アドマイヤスコール(美浦・加藤征弘厩舎、牡)は距離を延ばすにつれて良さが出てきた。エンジンのかかりが遅いタイプだけに、勝った前走の水仙賞(中山芝2200メートル)より東京2400メートルの方が力を出しやすいだろう。

 トーセンカンビーナ(栗東・角居勝彦厩舎、牡)も1勝馬ながら、2走前のセントポーリア賞(3着)で前記アドマイヤ(2着)と僅差の勝負をしており、上位争いできる力がある。出遅れ癖がネックで勝ち切れていないが、ディープインパクト産駒らしい切れ味が武器で秘めた能力はかなり高い。

 GI・5勝馬メジロドーベルの最後の子供ピンシェル(美浦・高橋文雅厩舎、牡)に、当時の母の主戦を務めた吉田豊騎手が初めて騎乗するのも競馬ファンにはたまらないドラマ。また、北島三郎オーナーが所有するキタサンバルカン(美浦・奥村武厩舎、牡)もダービーの権利を取れる実力を秘める。この2頭はどちらも東京芝2400メートルでの好走があり、チャンス十分だ。

 ほかにも、祖母がエリザベス女王杯優勝馬トゥザヴィクトリーというリオンリオン(栗東・松永幹夫厩舎、牡)、春の東京でヴィクトリアマイルを勝ったホエールキャプチャを母にもつアルママ(美浦・畠山吉宏厩舎、牡)など良血馬が多く参戦する。ダービー切符をかけた見どころ満載の戦いだ。



青葉賞の特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載

【青葉賞】ダービー馬マカヒキ全弟ウーリリ最終切符もぎ取る 2019年4月22日(月) 10:46

 3日間開催の初日(27日)、東京ではダービーTR「第26回青葉賞」が行われる。最終切符をもぎ取りたい素質馬がそろったが、注目は3年前のダービー馬マカヒキを全兄に持つウーリリだ。

 4カ月ぶりだった毎日杯。デビューV1戦のキャリアを思えば、逃げたランスオブプラーナにクビ差まで詰め寄ったレースぶりは光った。中間も順調で、先週の坂路は4F53秒3、ラスト1F12秒7(馬なり)で併入。それほど動かないのもいつもどおりだ。

 「(福永)ジョッキーによると、返し馬になると別の馬になるらしい。体つきがしっかりしてきて、徐々にマカヒキに似てきたね。2400メートルもまったく問題ない」と友道調教師。本番でサートゥルナーリアなどハイレベルな皐月賞上位組に真っ向から挑むなら、東京2400メートルで圧倒的な強さを見せておきたい。(夕刊フジ)



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ランスオブプラーナはNHKマイルC、ダービーを回避 2019年4月19日(金) 11:22

 毎日杯の勝ち馬で皐月賞18着のランスオブプラーナ(栗・本田、牡3)は次走は未定だが、NHKマイルC(5月5日、東京、GI、芝1600メートル)と日本ダービー(5月26日、東京、GI、芝2400メートル)には向かわないことが19日、わかった。

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【皐月賞】レースを終えて…関係者談話2019年4月15日(月) 05:04

 ◆池江師(クラージュゲリエ5着)「イレ込みが解消しているし、最大限に能力を出せた。距離が延びてもいいので次が楽しみ」

 ◆田辺騎手(タガノディアマンテ6着)「自分から動く形になったが、最後はよく伸びている」

 ◆シュタルケ騎手(ラストドラフト7着)「行きたいところで狭くなって追い出しが遅れたが、最後は脚を使っている」

 ◆岩田康騎手(アドマイヤジャスタ8着)「じっくりと構えた。直線はいい脚を使っている」

 ◆宮崎騎手(ダディーズマインド9着)「グッと良くなって、成長を感じた」

 ◆柴田大騎手(ナイママ10着)「だいぶ走りが良くなり内容もよかった。これからが楽しみ」

 ◆福永騎手(ブレイキングドーン11着)「全然進んで行かなかった」

 ◆石橋騎手(シュヴァルツリーゼ12着)「直線は馬群に入れたかったが、他馬を気にして入れなかった」

 ◆武豊騎手(ファンタジスト13着)「終わってみれば距離ですね」

 ◆池添騎手(サトノルークス14着)「ペースが速くていつものポジションが取れなかった」

 ◆三浦騎手(メイショウテンゲン15着)「ゲートはうまく出たが初速がつかず。ペースも速かった」

 ◆藤岡佑騎手(クリノガウディー16着)「スムーズな競馬はできたが、ラストはいっぱいだった」

 ◆勝浦騎手(ニシノデイジー17着)「1~2コーナーでうまく内に入れず、入れたときにはぶつけられた」

 ◆松山騎手(ランスオブプラーナ18着)「スタートがよくこの馬の競馬はできた」



★14日中山11R「皐月賞」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】皐月賞 爆問・田中さん、霜降り明星ほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想!2019年4月14日() 09:36


※当欄では皐月賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑬ブレイキングドーン
○⑦ヴェロックス
▲⑫サートゥルナーリア
△④ダノンキングリー
△⑧ニシノデイジー
△⑨メイショウテンゲン
△⑪ラストドラフト
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑬→④⑦⑧⑨⑪⑫

【霜降り明星・粗品】
◎④ダノンキングリー
3連単フォーメーション
④⑫→④⑦⑧⑩⑫→②③④⑦⑧⑩⑫⑮

【霜降り明星・せいや】
◎②サトノルークス
複勝


【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑫サートゥルナーリア
○④ダノンキングリー
△①アドマイヤマーズ
△②サトノルークス
△③ファンタジスト
△⑧ニシノデイジー
△⑪ラストドラフト
△⑯タガノディアマンテ
3連単フォーメーション
⑫→④→①②③⑧⑪⑯
⑫→①②③⑧⑪⑯→④

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑦ヴェロックス
3連単フォーメーション
⑦⑫→②③⑦⑨⑩⑪⑫→②③⑦⑨⑩⑪⑫

【DAIGO】
◎⑫サートゥルナーリア
ワイド1頭軸流し
⑫→①③

【徳光和夫】
3連単ボックス
ダノンキングリー
ヴェロックス
サートゥルナーリア
ブレイキングドーン
アドマイヤジャスタ
ワイド1頭軸流し
④→①③⑥⑦⑪⑫⑬⑭

【杉本清】
◎⑪ラストドラフト

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑧ニシノデイジー

【林修】
注目馬
ダノンキングリー

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑫サートゥルナーリア
馬連
⑫→①アドマイヤマーズ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎④ダノンキングリー
○①アドマイヤマーズ
▲③ファンタジスト
△⑧ニシノデイジー
△⑪ラストドラフト
△⑫サートゥルナーリア

【カンニング竹山】
◎①アドマイヤマーズ
3連単
⑫→④→①

【橋本マナミ】
◎①アドマイヤマーズ

【安田美沙子】
◎⑫サートゥルナーリア
3連単フォーメーション
⑫→①④⑦⑧⑨→①④⑦⑧⑨

【稲富菜穂】
◎⑧ニシノデイジー
○⑫サートゥルナーリア
▲③ファンタジスト
△⑦ヴェロックス
△②サトノルークス
△⑰アドマイヤジャスタ

【やべきょうすけ】
◎⑫サートゥルナーリア
○①アドマイヤマーズ
▲⑩シュヴァルツリーゼ
△②サトノルークス
△④ダノンキングリー
△⑦ヴェロックス
△⑪ラストドラフト
3連単フォーメーション
⑫→①③④⑦⑩⑪⑰→①②③④⑥⑦⑩⑪⑰

【小木茂光】
注目馬
ダノンキングリー
サートゥルナーリア
3連単フォーメーション
④⑫→①②③④⑤⑦⑧⑨⑩⑫⑰→④⑤⑫⑰

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑧ニシノデイジー
馬連
⑧→④ダノンキングリー

【キャプテン渡辺】
◎⑤ランスオブプラーナ
ワイド1頭軸流し
⑤→⑦⑫

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑫サートゥルナーリア
○⑧ニシノデイジー
▲①アドマイヤマーズ
△②サトノルークス
△④ダノンキングリー
△⑦ヴェロックス
△⑨メイショウテンゲン

【安田和博(デンジャラス)】
◎④ダノンキングリー
○⑫サートゥルナーリア
▲①アドマイヤマーズ
△②サトノルークス
△③ファンタジスト
△⑦ヴェロックス
△⑧ニシノデイジー

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑦ヴェロックス
○④ダノンキングリー
▲②サトノルークス
☆①アドマイヤマーズ
△③ファンタジスト
△⑧ニシノデイジー
△⑨メイショウテンゲン
△⑫サートゥルナーリア
△⑬ブレイキングドーン
△⑰アドマイヤジャスタ
3連単ボックス
①②④⑦⑧
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→④→①②⑧
⑦→④→③⑨⑫⑬⑰

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎④ダノンキングリー
○①アドマイヤマーズ
▲⑫サートゥルナーリア
△③ファンタジスト
△⑦ヴェロックス
△⑩シュヴァルツリーゼ
△⑪ラストドラフト

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑦ヴェロックス
単勝

3連単フォーメーション
①②⑨⑩⑪⑫⑬⑰→⑦→①②③④⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑮⑯⑰
①②⑨⑩⑪⑫⑬⑰→①②③④⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑮⑯⑰→⑦
⑫→⑦→①⑧⑨⑩⑬
⑫→①⑧⑨⑩⑬→⑦

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑧ニシノデイジー
3連単フォーメーション
⑫→①②⑦⑩⑬→⑧

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑤ランスオブプラーナ
複勝

3連単1頭軸流しマルチ
⑤→①②③④⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑯⑰
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→⑧→①②③④⑦⑨⑩⑪⑫⑯⑰

【船山陽司】
◎⑯タガノディアマンテ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎④ダノンキングリー

【大島麻衣】
◎①アドマイヤマーズ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎③ファンタジスト

【祥子】
◎⑫サートゥルナーリア

【高見侑里】
◎⑫サートゥルナーリア

【高田秋】
◎⑫サートゥルナーリア

【守永真彩】
◎⑫サートゥルナーリア
3連複フォーメーション
⑫→①⑦→①④⑦⑧⑨⑪

【目黒貴子】
◎⑦ヴェロックス

【天童なこ】
◎④ダノンキングリー



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【U指数的分析の結論!】皐月賞 指数上位が安定!指数1~4位を主軸とするフォーメーションを推奨!2019年4月14日() 09:30

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
低指数馬の一発はたまにあるが、上位勢が全滅ということはない。毎年必ず指数92.5以上の馬が馬券に絡んでいる。指数92.5未満の馬同士の組み合わせは期待薄。

指数92.5未満

サトノルークス
ランスオブプラーナ
クラージュゲリエ
メイショウテンゲン
サートゥルナーリア
ダディーズマインド
クリノガウディー
タガノディアマンテ
アドマイヤジャスタ
ナイママ

<ポイント②>
指数1~4位の安定感はバツグンで期待値も高く、複勝率42.9%、複勝回収率145.0%。

指数1~4位

アドマイヤマーズ
ダノンキングリー
ヴェロックス
シュヴァルツリーゼ

<ポイント③>
堅実な指数1~4位を1~2列目、5位以下を3列目という組み合わせの3連複フォーメーションを購入した際は的中率71.4%、回収率337.6%。

指数1~4位を1~2列目、5位以下を3列目に配置した、3連複フォーメーション買い目

①④⑦⑩→①④⑦⑩→②③⑤⑥⑧⑨⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱



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ランスオブプラーナの関連コラム

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先週は、14(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1皐月賞は、単勝1.7倍の断然の中心にサートゥルナーリア。2番人気に単勝5.7 倍でアドマイヤマーズ、3番人気ダノンキングリー(単勝5.8倍)、4番人気ヴェロックス(同9.0倍)と続き、以下5番人気ファンタジストは単勝25倍台。上位4頭とそれ以外ではかなり開きがあるオッズを形成し、全18頭がゲートイン。
全馬一斉のスタートから、内枠勢が行き脚良く先手を窺うと、その中からランスオブプラーナダノンキングリーが前へ。ここに外からダディーズマインドが競りかけ、クリノガウディーも積極策。結局これらの中から、ランスオブプラーナがハナに立ち主導権を握って1コーナーに入ります。
2番手ダディーズマインド、3~4番手クリノガウディーダノンキングリーと続く先行集団。以下は、アドマイヤマーズヴェロックスファンタジストクラージュゲリエの態勢で続くと、直後のちょうど中団馬群の外目をサートゥルナーリア。後方にかけては、シュヴァルツリーゼラストドラフトアガラスサトノルークスブレイキングドーンナイママタガノディアマンテアドマイヤジャスタと続き、最後方にメイショウテンゲンの位置取り。
先頭を行くランスオブプラーナが、前半1000mを59.1秒(推定)で通過。平均的な流れでの逃げに、後続もぴったりと離されずに一団馬群で追走。3コーナーでは、早くもダディーズマインドクリノガウディーを筆頭に、さらにランスオブプラーナへのプレッシャーを強めていくと、外を回って早くもヴェロックスがこれらを射程圏に入れて早めのスパートを開始。そして、その直後にこちらも手応え十分にサートゥルナーリア。各馬横に広がって直線に突入していきます。
堂々の先頭に立ったヴェロックスに対し、インに切れ込んでショートカットのダノンキングリー、馬群の中のアドマイヤマーズ、外を通るサートゥルナーリアと、これら1~3番人気馬たちは、ほぼ横並びの位置取りで1馬身ほど後ろを追走。手応え十分に外から襲い掛かるサートゥルナーリアに、内でこちらも非凡なキレ味を披露するダノンキングリーが、徐々にヴェロックスを飲み込む伸びを見せ、アドマイヤマーズはやや伸びで見劣り後退。離れた内にダノンキングリー、外に馬体を併せてサートゥルナーリアと、これら2頭に挟まれた格好のヴェロックスによる3頭の叩き合いに持ち込まれますが、やはりここから強さを見せつけたのは断然の主役サートゥルナーリアでした。内に寄ってしまい審議対象になるなどの多少粗削りな部分を覗かせながらも、外を鋭く伸びて1冠目を“無事通過”。アタマ差の着差以上に強い内容で、皐月賞制覇を飾っています。そのアタマ差2着には、4番人気ヴェロックス。早め先頭からマークされる立場での競馬となりながらも、最後差し返す伸びを見せ2着を確保。さらにそこからハナ差の3着に3番人気ダノンキングリーが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロKOMプロ奥野憲一プロ田口啄麻プロろいすプロ豚ミンCプロ蒼馬久一郎プロら計14名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
13(土)G1中山GJを「本命はオジュウチョウサンで仕方なし。ただ、ヒモ荒れには期待できる」と評し的中すると、G3アーリントンCでは、◎イベリスから馬連361.2倍含む計40万8,200円払戻しのビッグヒットを達成!週間トータル回収率454%、収支35万4,600円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
13(土)福島2Rでいきなりの33万9,040円払戻しをマークすると、中山6R中山10Rなどの的中を披露。翌14(日)には、中山8Rの◎ハーグリーブス(単勝29.0倍)的中や、G1皐月の◎○的中などの活躍を見せた先週は、土日トータル回収率215%、収支トップの47万6,690円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
13(土)は阪神6Rの○◎的中や、勝負予想G1中山GJ◎△○的中、福島12R◎▲的中などの活躍を披露。14(日)には、勝負予想福島4R阪神9RG1皐月オールヒットなどで、さらにプラスを積み増し!連日のプラス収支達成で、トータル回収率131%、収支10万8,660円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
13(土)阪神4Rレッドアウローラ(単勝30.3倍)的中を筆頭に、14(日)阪神6R福島7R福島12Rなどの的中を記録。安定した成績で2日間を終え、トータル回収率105%をマークし、2週連続プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
13(土)の阪神1R福島2Rと序盤に好調予想を連発すると、この日の中山最終Rでは3連単32万5,380円馬券を的中!週間トータル回収率105%をマークしています。
 
 
 
この他にも、金子京介プロ(152%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(140%)、
奥野憲一プロ
(113%)、夢月プロ(122%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年4月13日() 22:30 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2019皐月賞~
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※特別無料公開中!※

 先週の桜花賞では、昨年のアーモンドアイ同様に、グランアレグリアのぶっつけ本番が決まりました。美浦で追い切るよりも、ノーザンF天栄で追い切るほうが走るのだから恐れ入ります。これでさらに、ノーザンファームしがらきからのぶっつけ本番のサートゥルナーリアの人気に拍車が掛かりますが…正直、どうなんでしょうか?

 デビューから3連勝目でホープフルSを制した、サートゥルナーリアは、一昨年のレイデオロと同じローテーション。レイデオロもぶっつけ本番でしたが、皐月賞では5着に敗れました。レイデオロはローテーションがダメということ以前に、皐月賞の時点では指数不足。そこが桜花賞アーモンドアイグランアレグリアと異なるところです。

 つまり、今回の皐月賞を予想するにあたって、サートゥルナーリアは、レイデオロか、それ以下の存在なのか? それともレイデオロを飛び越える存在なのかを吟味することが重要。最後までお読み頂ければ、きっと決断が下せることでしょう。それでは皐月賞出走馬が経由したレベルの高いレースをご紹介します!


 ★レベル1位 2018年 朝日杯フューチュリティS (PP指数18pt)

 前半4F47秒7-後半4F46秒2のスローペースではあったものの、前週の阪神ジュベナイルFよりも馬場が悪化し、各馬がラスト1Fで失速するなか、アドマイヤ―マーズがラスト1Fでグランアレグリアを突き放し、クリノガウディーを寄せつかなかったのは、十分に褒められる内容でした。

 決着指数もハイレベルと言われた昨年の朝日杯フーチュリティS(優勝馬:ダノンプレミアム)と同等です。つまり、アドマイヤ―マーズが現時点の3歳世代の中では、№1の存在。同馬が次走NHKマイルCに向かうことや、1F距離が伸びた共同通信杯で2着に敗れたことから、マイラー説が浮上し、人気大暴落の現状ですが、これをどう見るか?


 ★レベル2位 2019年 共同通信杯 (PP指数17pt)

 逃げ馬不在。断然の1番人気に支持されたアドマイヤマーズがスピードの違いでデイリー杯2歳S同様にハナに立ち、前半4F49秒5のスローペース。しかし、後半45秒3でまとめて1分46秒8の平均ペースレベルの決着タイムに持ち込んだことがすごく、レースは当然、ハイレベル戦。上がり3F32秒9でまとめた勝ち馬ダノンキングリーの末脚は高い評価ができるでしょう。ダノンキングリーはこのレースを制して3戦3勝。字面上、サートゥルナーリアと並ぶ存在になりました。


 ★レベル3位タイ 2018年 ホープフルS (PP指数16pt)

 戦前の段階では、阪神芝2000mの新馬戦で逃げて5馬身差の圧勝を飾った3番枠のキングリスティアが逃げると思われていました。しかし、同馬は出遅れ。好発を切ったサートゥルナーリアが様子を見ながら一旦先頭も、大外からコスモカレンドゥラがハナを主張してきたので、同馬を行かせてサートゥルナーリアは2番手から。

 コスモカレンドゥラは無理なくハナを主張して、楽に逃げられたため、レースは前半5F通過が62秒5のスローペースになりました。これは過去のホープフルSと比較をすると、珍しいほど遅いペース。ただし、その分、コスモカレンドゥラは向こう上面でリードを奪う意識が働き、ラスト5F目から11秒8-11秒8が連発。3~4コーナーで一旦12秒2まで落として、再び11秒5の加速で、ラスト1Fで着順が入れ替わる形。

 3~4コーナーでペースダウンしたことで内にいたサートゥルナーリアニシノデイジーなどは包まれて直線序盤では進路を失ったものの、一瞬、開いたスペースを見逃さずにサートゥルナーリアが突いて、ニシノデイジーはその直後を狙う形。もちろん、窮屈なスペースをしっかりとつけるのは、馬に脚力があるからこそですが、鞍上がM.デムーロ騎手でなければ、前が詰まって着順が入れ替わっていた可能性は十分あります。

 しかし、スタートで目標を失いながらも、コスモカレンドゥラを先に行かせ、位置取りを下げてロスのない3~4コーナーの内を選択し、しっかりと末脚を生かしたサートゥルナーリアは、鞍上が上手く乗った面があったのも確か。ただし、ハイペースで前が崩れたところを差したレイデオロよりも内容が良く、指数も3pt上回るものでした。あとは、今年のメンバーのほうが手強いので、その辺がどうかでしょう?


 ★レベル3位タイ 2018年 弥生賞 (PP指数16pt)

 朝から雨が降り続いて、後半になるほどタフな馬場。今年の弥生賞は雨の中の決戦となりました。逃げたのは最内枠のラストドラフト。昨秋の菊花賞以降、田辺騎手の大スランプを象徴するかのように、緩みないペースでの逃げ。騎手の想定以上に馬場が悪化していたにせよ、明確なオーバーペースで外差しが決まる結果となりました。

 また、この日の最終レースの芝1600mでは、本来、内枠有利のコースにもかかわらず、多くの騎手が内を避けていたあたりから、弥生賞ではすでに内の馬場が悪化していたことが推測されます。つまり、前に行った馬、内々を立ち回った馬は不利なレースをしていたということです。


 ★レベル5位タイ 2019年 きさらぎ賞 (PP指数15pt)

 きさらぎ賞前日の土曜日の時点でも雨の影響があり、日曜日も10レース終了後に雨が降ったことで、今年のきさらぎ賞は、良馬場発表ながら、力の要る馬場で行われました。好発を決めて大逃げを打ったのはランスオブプラーナ。前半4F通過は48秒6で、一見スローペースにも思えるかもしれませんが、当日の馬場状態を考慮する平均ペースよりもやや速い流れ。前へ行った馬には厳しい展開でした。

 それを証明するかのように、きさらぎ賞3着のランスオブプラーナは次走の毎日杯で巻き返しV。同レースで出遅れ、向こう正面から位置を上げて行く競馬になったメイショウテンゲンも弥生賞で巻き返しVを決めています。このことからも前が厳しいレースをしていたことをご理解いただけるでしょう。きさらぎ賞メイショウテンゲンとともに動いて行ったアガラスこそ、先週のニュージーランドTで4着と巻き返し切れませんでしたが、これは先週の中山が急に馬場が高速化し、円状コースの終始外々を追い上げることになったのが敗因です。


 レベル5位タイ 2019年 若葉S (PP指数15pt)

 レース当日の雨の影響で稍重発表で行われた若葉S。ややタフな馬場状態で行われ、ジャスパージャックシフルマンに突っつかれて淡々としたペースで逃げましたが、それでもレースは前半5F62秒2-後半59秒9でまとめたように、けっして速いペースでありません。スローペースでした。

 勝ったのは前に行く2頭を見ながら3番手でレースを進めたヴェロックス。4コーナー序盤で先頭に立つシフルマンを目標に動いて、、ラスト1Fで突き抜けての3馬身差の完勝でした。立ち回りが完璧だったにせよ、指数も上々。東京スポーツ杯2歳Sでは、直線序盤で下がってくるナイママをよけきれず、外に弾かれる不利がありながら、ジリジリと盛り返して接戦の4着に食い込んでいるあたりからも、底を見せ切っていない一頭と言えるでしょう。


 ○まとめ

 サートゥルナーリアは、昨年のPOGで1断然番人気だった馬。昨年のちょうど今頃、キャロットクラブさんを取材させて頂いた時も、「名札を付けなくてもシーザリオの仔とわかる馬、文句のつけようがない馬」と大絶賛でした。あくまでも育成の時点の話ですが、心肺機能が高く、半兄のエピファネイアと比較しても、見劣らない馬だったようです。

 しかし、やや指数不足のサートゥルナーリアが、単勝オッズ1.0倍台まで支持するのは、狂酔のレベルではないでしょうか? 確かにレースセンスが良く、底を見せていない怖さもあります。休養中にグンと成長している可能性もあるでしょう。しかし、競馬はオッズとの戦い。サートゥルナーリアを本命にするのは、長い目で負けに行く打ち回しです。

 今回は逃げ馬のランスオブプラーナが内枠を引き当て、出遅れさえしなければ楽に逃げられるはず。ラストドラフトは前走での逃げを陣営が明確に批判し、乗り替わりになっているので、今回は逃げないはず。また、クリノガウディ―は、前走のスプリングSで内枠を引いたことと、叩き台のつもりで逃げているので、今回はハナを主張しない可能性が高いでしょう。

 ランスオブプラーナが逃げて、指数上位馬がけん制しあいながら2列目につけて行くことになるので、例年の皐月賞ほどペースが上がらず、ほぼ能力どおりの決着となると見ています。しかし、能力のある馬でも、前哨戦で力を出し切ったタイプは、桜花賞ダノンファンタジーのように、本番でドボンするのが常。最終結論は、レース当日の皐月賞予想でご確認ください<(_ _*)>。


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※週末の枠順発表までは直前週結果ページへ遷移します。


○執筆者プロフィール
山崎エリカ(やまざき・えりか)
 独自で開発したパワーポイント(指数)を利用した予想がベース。そこに、状態、ローテーション、展開(馬場)、適性などを加味し、その馬にとってベストな条件を見破り実力上位馬との逆転を狙う穴予想が武器。各雑誌、メディアで活躍する傍ら16年9月には最新刊『山崎エリカの逃げ馬必勝ナビゲーション』(ガイドワークス)が発売された。ウマニティでは創設当初の07年より公認プロ予想家として活躍中。


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2019年4月11日(木) 14:00 覆面ドクター・英
皐月賞2019
閲覧 2,080ビュー コメント 0 ナイス 15



まず先週の桜花賞の回顧から。7番人気シゲルピンクダイヤを本命にしたものの、2着で不的中(T_T) 実馬券はもうちょっと買っていて、3連単マルチでどうにか100円だけ引っ掛けることができましたが......。仮にシゲルピンクダイヤ1着の馬券は帯封5個以上と魅力満載だったのですが、惜しくない2着だったので、グランアレグリアの才能がやはりすごかったと諦めがつきました。朝日杯FSでラフプレー気味に寄せて挟んでグランアレグリアを負けさせたM.デムーロ騎手は、当時夢中に勝ちに行ったんだとは思いますが、長い目で見ると、ノーザンFを怒らせたのは損だったかもしれませんね~(笑)。コラムで最有力としていたダノンファンタジーは、追い切りで掛かって頭を上げたり、舌を出したりで......。今後は、スプリント路線に向かっていくんでしょうかね。オークスは能力が高くてもあまり向かなそうです。本命を打ったシゲルピンクダイヤは、ダイワメジャー産駒にしては珍しい追って味のあるタイプで、オークスもさほど人気にならなそうで、妙味はありそうです。

さて皐月賞ですが、年々軽視されて回避も多い菊花賞に比べると、ダービー直行組以外は参戦してくる楽しみな一戦ではあります。中山2000mという紛れも起きやすい条件だけに、馬券的にはダービーより面白いとも言えます。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>

1番人気想定 サートゥルナーリア:3戦3勝で、年末には相手が弱かったとはいえG1のホープフルSを、ゴール前は抑える余裕綽綽V。「ロードカナロア×シーザリオ」という今の日本最高レベルの配合と言える馬。ただ人気になり過ぎそうで、ここまでの対戦相手が弱かったのもあり、上位には当然来るだろうが必ず勝ち切れるほど抜けてはいないのでは。

2番人気想定 ダノンキングリーディープインパクト×ストームキャット牝馬というベタだが結果を残してきた黄金配合で、3戦3勝とこの馬も実績を積んでここへ。共同通信杯は、正直そう強いと思えない2歳王者の内をすくって勝ったが、さほどインパクトが無い勝ち方。あとはこの2ヶ月での成長力がどうかか。

3番人気想定 アドマイヤマーズ:5戦4勝2着1回と前走の共同通信杯で初めて土がついたわけだが、ここまで使ったところがうまかったのもあり、正直そう強くない馬ではとみている。朝日杯FS勝ちはM.デムーロ騎手のファインプレー(正直“ラフプレー”。グランアレグリア関係者はもう騎乗依頼したくないと思ったことでしょう(笑))による勝利でもあり、今回は消して妙味か。

4番人気想定 ヴェロックス:1月の若駒Sでオープン勝ちをおさめて、3月の若葉Sでは3馬身差の圧勝で、いよいよ本格化してきた金子オーナー所有馬。ジャスタウェイ産駒のクラシック制覇に期待がかかる一頭で、成長力込みで本命を打つのもありでは。

5番人気想定 ニシノデイジー:札幌2歳S、東スポ杯2歳Sと連勝したが、ホープフルS3着、弥生賞4着といまひとつの結果。典型的な伸び悩みで、消してこその馬か。

6番人気想定 ファンタジスト:小倉2歳Sと京王杯2歳S勝ち馬で、朝日杯FSは4着と敗れたが距離の問題ではなく枠や流れによるものだったと思われる。実際、スプリングSでは差してきて1800mでも2着と、距離をこなした。これまでのコラムでも再三指摘してきたように、ロードカナロアは決してスプリンター種牡馬でないので(もちろん母系にもよるが)、父父のキングカメハメハ産駒と考えれば距離不安は感じず。ここは妙味があるのでは。

7番人気想定 アドマイヤジャスタ:ホープフルSもすみれSも2着と好走したが、母父エリシオの近親は、ほとんどトライアルで好走して本番で凡走、というパターンが多く、ここは要らないか。

8番人気想定 シュヴァルツリーゼ:新馬戦勝ちから4ヶ月空いての弥生賞でいきなり2着に来て、内容的には勝ったメイショウテンゲンより上にも見える好内容。数は使わない堀厩舎らしく、使ってきたところは全て好勝負可能では。

9番人気想定 サトノルークスディープインパクト×リッスンという血統で、タッチングスピーチの下。新馬戦を2着に取りこぼして以降は3連勝での参戦となる、POGでも人気の高馬。全姉と比較しても、ディープインパクト産駒にあって切れ味いまひとつな感は多いにあるが、逆に皐月賞は向くのかもしれない。

10番人気以下想定
メイショウテンゲン:本来、本番と関連性が強いはずの弥生賞勝ち馬だが、今年は重馬場で大荒れだった上に、正直メンバーも低調。昔は前哨戦の王道だったが、現代競馬では皐月賞を本気で意識しているような陣営はもう使って来ないのかもしれない。

ブレイキングドーン:毎度掲示板には載るが、切れ味不足なヴィクトワールピサ産駒。福永騎手が道悪巧者とコメントしているように、道悪になった際にヒモに入れるかどうか程度か。

ラストドラフト:同じ舞台の京成杯勝ち馬だが、いかにも相手が弱かった。ノヴェリスト産駒は勝ち上がるが2勝止まりで3勝馬が出ないように、(この馬は重賞を勝ってはいるが)大舞台での活躍は期待薄。

クラージュゲリエ:京都2歳S勝ち馬だが、共同通信杯で差のある3着と成長力と切れ味がいま一つな感。当時はイレ込みがあったとはいえ、上位陣とは少し差が開いてきたのでは。

ランスオブプラーナ:例年、実力馬が勝つ毎日杯の勝ち馬だが、正直今年は低調で、松山騎手が巧く乗ったというだけでは。

クリノガウディー:朝日杯FSで9番人気2着と激走したが、桜花賞馬に先着できたのはM.デムーロ騎手の幅寄せのお陰で、スプリングSでは逃げて6着と実力はそうでもない。

タガノディアマンテ:未勝利勝ち後は、500万下でもG3でもG2でも惜敗続き。無欲の追い込みタイプだが、G1で好走は期待できない。

ナイママ:夏の札幌でコスモス賞勝ち、札幌2歳S2着と活躍したが、その後は伸び悩み状態で、尻すぼみな感じ。

ダディーズマインド:500万下を逃げ切り勝ちしてきたが、まだ力差がありそう。


<まとめ>
有力:ヴェロックスサートゥルナーリア

ヒモに:シュヴァルツリーゼダノンキングリーファンタジストタガノディアマンテ

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2019年4月11日(木) 10:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019皐月賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


4月14日(日) 第79回 皐月賞(G1、3歳、芝2000m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)


<以下、6頭は優先出走馬>

ヴェロックス(B)中3週
これまでは1ヶ月以上間隔を空け、入念に乗り込んで使われてきている馬。今回は初めての中3週となるが、2週前、1週前と長めから追い切られ、1週前には単走で強めの内容。動きを見ても、前走時よりも行きっぷりが良く状態は良好。

エメラルファイト(-)中3週※出走回避(右前肢捻挫のため)

シュヴァルツリーゼ(C)中5週
久しぶりのレースとなった前走時は、パドックではイレ込むほどではなかったものの新馬戦時よりも多少うるさい面を見せていた。それでいて、お腹のあたりにはかなり余裕があるように映った。この中間は在厩のまま調整されていて、1週前追い切りは時計こそ速かったが、内を回ってのもので動き自体はまだ重い感じだった。前走時の1週前と似たような動きで、内にササる面もそれほど改善は見られなかったが、今回も残り1週で変わってくる可能性はある。最終追い切りでの動きには注目したい。

ファンタジスト(C)中3週
休み明けの前走時は輸送があって+10kgと、パドックでもまだ余裕がある馬体で落ち着きもあった。今回初めての中3週で再度中山への輸送があり、テンションが高くならないように1週前に強めに追っているので、直前は馬なりが理想的。速い時計も出ていて終いの時計も良く、仕上がりは良さそう。

ブレイキングドーン(A)中5週
前走時もまた馬体が増えていたが、パドックでは落ち着きもあり直前の雨もこの馬には良かったかもしれない。この中間は2週前、1週前と一杯に追われ、1週前は重心が低い走りでかなり良い動きに見えた。映像を見る限りでは、今回は馬体も減ってきそうでその点も好感。最終追い切りで、前走のように先着してくるようなら上積みが見込めるだろう。

メイショウテンゲン(B)中5週
前走時は初めての長距離輸送だったが、大人し過ぎるほど落ち着きがあり、レースでの折り合いもしっかりついていた。ただ、流れが向いた感があったのも事実。この中間は2週前、1週前とCWを長めから追い切られて併せて先着。動き自体はそれほど目立たないが、2週連続先着しているという点には、調子の良さが現れている印象。


<以下、収得賞金順>

ニシノデイジー(A)中5週
近走は追い切りの動きが物足りなく見えることが多かったが、この中間は2週前、1週前と単走で追われていて特に2週前追い切りの動きが良かった。折り合いもついて終いも首が上がり気味になるところもなく、ここ2戦の物足りない動きと比べると今回は良く見えた。最終追い切りの動きも良いようなら、状態面での変り身もありそう。

ランスオブプラーナ(C)中2週
使い詰めで今回は中2週で関東への初輸送と、かなり厳しい条件となるので上積みは期待できそうもない。1週前追い切りは軽めに終始したが、重心が低い走りで安定感があり、道悪はかなり向きそうな印象を受けた。

アドマイヤジャスタ(C)中6週
前走時の追い切りから、ほぼ毎週のようにコンビを組む岩田騎手騎乗で追い切られている。長めから入念に乗り込まれ、併せ馬も多く、内容自体は悪くない。ただ、動きを見るとこれと言った決め手が感じられない動きで、能力は発揮できそうだが突き抜けるという感じはしない。

ラストドラフト(B)中5週
新馬戦から3戦連続◎にしてきた馬。前走は、パドックで大人し過ぎるくらい落ち着いていたり、予想以上に人気になっていたり、おまけに当日はルメール騎手が乗り替わりになったり、雨も降り出すなか押し出されるようにして逃げる形になりマークされてかなり厳しい展開になったり、と悪いことが重なってしまった印象。この中間は1週前にジョッキー騎乗で追い切られて併せ馬で先着と、特に良くなった感じこそないものの好状態をキープできているように映った。

サトノルークス(C)中6週
前走でアドマイヤジャスタを負かして3連勝。この中間は2週前追い切りはモタモタした感じで物足りない印象を受けたが、1週前追い切りでは併せ馬で先着。映像がないので動き自体は分からないが、内容的には悪くはなさそう。関東圏への初輸送を控え、最終追い切りはそれほど強くは追ってこないものと思われるが、どんな動きをしているかで状態を判断したい。

クラージュゲリエ(D)中8週
ここ2戦連続で馬体重が10kg以上増えているが、パドックを見ると太め感はなく逆にトモに筋肉がついてきていない印象がある。1週前追い切りでも併走相手に一気に突き放されていて、動きも物足りない。

クリノガウディー(D)中3週
朝日杯FSではグランアレグリアに先着していて能力は高い馬だが、関東圏では凡走が続いている。今回は、中3週で再度の東上となるためか、反動を心配してなのか、この馬としては控えめな調教内容。1週前追い切りでは、動きに力強さがあり反動が出ている印象は受けなかったが、朝日杯FS時のように直前2本をビッシリと追えていない時点で当時以上の状態を望むのは厳しそう。

ナイママ(F)中5週
この中間は中央に転入して調整されているが、1ヶ月程度で大きく変わることはなく、1週前追い切りも首が上がり気味でまだ物足りない。

タガノディアマンテ(B)中3週
未勝利戦で東京に遠征してきたことがあり、前走の中山でもパドックでイレ込むこともなく落ち着いていて状態も良さそうだった。1週前追い切りでは、単走だったが素軽い動きを見せていて、間隔が詰まっている割には良好な調整だった。

ダディーズマインド(D)中2週
前走時は-14kgでもまだ絞れそうな馬体だった。この中間は、中2週なので日曜日に速い時計を出した程度だが、まだ絞れそうなので直前はビッシリと追ってもうひと絞りしたいところ。

サートゥルナーリアアドマイヤマーズダノンキングリーについては、後日公開予定の別記事にて掲載いたします。


◇今回は皐月賞編でした。
私の住んでいる地域では昼間は暖かいものの、朝晩は寒い日も多く、まだまだ冬から春への季節の変わり目という感じでしたが、小学1年生となる次男の入学式を待っていたかのように桜も満開に。いよいよ本格的な春がやってきた印象です。
“誕生の木”として、私が生まれた年に植えてもらった桜の木があるのですが、今では空一杯に枝を広げてたくさん花を咲かせています。最初は数えられるほどの少ない花しか咲かせなかった木が、40数年も経つと無数の花で春を彩ってくれていて、お互いの年を取ったものだなあと実感してしまいます。
昭和、平成と、環境汚染や自然災害など自然環境も厳しくなってきているなか、枯れることなく毎年花を付けここまで大きくなった桜の木に負けないように、私も少しずつでも多くの花(◎)を咲かせながら、新しい時代を生き抜いていきたいものです。
そして、毎年この時期になるとレースを彩ってくれている競馬場の桜たち。これまで何十頭もの桜花賞馬、皐月賞馬を見てきた多くの桜木は、今週はどんな結末を見つめているのでしょうか。いつでも競馬が楽しめる平和な時代の象徴として、これからも永く見守り続けていってもらいたいです。



それでは次回、フローラS編でお会いしましょう。


皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年2月7日(木) 14:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/2~2/3)いっくんプロがG3きさらぎ賞で170万超払戻し!
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先週は、3(日)に京都競馬場でG3きさらぎ賞、東京競馬場でG3東京新聞杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3きさらぎ賞は、本降りの雨に見舞われるなか、良馬場発表でスタートの時を迎えます。2番人気アガラスが挟まれて後方からとなる以外は、各馬ほぼ出揃った状態からランスオブプラーナがハナへ。2番手ダノンチェイサー、3番手エングレーバー、4番手ヴァンドギャルドらをやや引き離す逃げで、3~4コーナーを通過していきます。直線を向いても、依然4~5馬身ほどのリードをキープするランスオブプラーナ。追い出された2番手ダノンチェイサーが、後続との差を徐々に広げながら迫ると、前を行くランスオブプラーナを射程圏内に。勢いのまま、残り100mで内ラチ沿いのランスオブプラーナをとらえた3番人気ダノンチェイサーが、敢然と抜け出しV。ゴール前大外強襲で2着浮上のタガノディアマンテに2馬身差を付けて、重賞初制覇を達成しています。
公認プロ予想家では、いっくんプロ岡村信将プロ蒼馬久一郎プロサラマッポプロ豚ミンCプロら、計9名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中のあげだしさんも的中を披露しています。
 
G3東京新聞杯は、1番人気インディチャンプがタイミング合わず、最後方からとなる波乱含みの幕開け。数頭が先手を主張する中から、最終的にショウナンアンセムがハナを奪って、前半4F45秒7(推定)の快調なペースで飛ばしていきます。出遅れたインディチャンプは、徐々に内を通ってポジションを押し上げ、縦長の馬群の中団インあたりで4コーナーを通過。直線を向いたところで、徐々に3番人気ロジクライが抜け出しを図ると、残り400mあたりで単独先頭へ。直後の内には、1番人気インディチャンプ、2番人気タワーオブロンドンと人気両頭が虎視眈々。ロジクライが先頭に立ったのも束の間、これをあっさりと交わしたのはインディチャンプ。伸びあぐねるタワーオブロンドンとは対照的に、残り200mで1馬身ほど抜け出し、ゴール前で詰め寄ったレッドオルガサトノアレスらを振り切って優勝。3連勝、レースレコードのおまけ付きで重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロスガダイプロ豚ミンCプロほか計4名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからはャンヌさんゆめさん暴君アッキーさんら5名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は2(土)の京都7Rでの10万1,160円払戻し等の的中を披露すると、3(日)G3きさらぎ賞では◎ダノンチェイサーランスオブプラーナからの3連単1,3着流しで◎×○的中!170万3,520円を払戻す特大ホームランをマークしています。週間トータルでは、回収率256%、収支112万9,880円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)は京都3R東京6R京都12Rと好調予想を披露し回収率180%超を達成。3(日)には、京都10Rの◎クインズサリナレーヴムーン的中を筆頭に、G3きさらぎ賞G3東京新聞杯の両重賞的中と活躍をアピール。週末トータル回収率153%をマークし、これで4週連続週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
2(土)は中京7R的中、勝負レース指定の中京9R的中、中京11R的中、京都12R的中と、随所に好調予想を連発。3(日)には、中京2R京都4R、勝負レースG3きさらぎ賞などの的中をマークした先週は、連日のプラス収支達成となりました。週間トータルでは回収率130%をマークし、2週連続の週末プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、くりーくプロ(149%)、ゼット1号プロ(129%←5週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(101%←3週連続週末プラス)、ース1号プロ(100%)、おかべプロ(100%)らが週末トータル回収率100%以上の活躍を見せています。
また、ラッキーライラックさん(203%)、新参者さん(153%)、あおまるさん(123%)、ゆめさん(109%)、暴君アッキーさん(103%)らが、プラス収支で終えています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年1月28日(月) 17:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019きさらぎ賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


2月3日(日) 京都11R 第59回 きさらぎ賞(3歳G3、芝1800m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)

アガラス(C)
毎回パドックでは落ち着きのある馬で、初の長距離輸送でのレースもそれほど気にしなくても良さそう。ただ関東牡馬でこの時期に関西に輸送しての競馬が、何を意味するのかは分からない面もある。それほど乗り込まれて出走する馬ではないが、この中間は間隔が少し空いた割に時計はいつもより物足りず......。特に1週前は、輸送も控えているのでいつもよりビシッと追ってきても良さそうな感じなのだが。

エングレーバー(C)
オルフェーヴル産駒にしてはパドックでの落ち着きもあり、踏み込みもしっかりしている馬。前走時は変則日程も、年末にしっかり乗り込まれ、新馬戦時よりも良い時計が出ておりかなり良い仕上がりだった。この中間は、1週前に坂路を藤岡佑騎手騎乗で追い切られたが、終い伸ばす程度の時計で前走後の回復に時間がかかっているのではないかと思う。

コパノマーティン(E)
はこべら賞からの参戦となるが、前走時の調教内容を見ても特に良くなっている感じもなく、連闘でガラッと変わる気配はない。

サンアップルトン(C)
前走で未勝利戦を勝ち上がって中2週での参戦だが、1週前時点坂路では特に目立つ時計は出ていない。最終追い切りで前走並みの好時計が出て輸送もクリアしなくてはならないとなると、厳しいかもしれない。

タガノディアマンテ (D)
前走時のパドックではまだ緩い感じの馬体に見えたが、間隔の空いたこの中間も特に乗り込み量が多いわけでもない。1週前も馬なりでの追い切りで、大きく変わってきているという印象は受けない。

ダノンチェイサー(A)
前走時はパドックでの気合い乗りが抜群で、これまでで一番良い出来に見えた。この中間は間隔に余裕があり、乗り込み量も豊富。1週前追い切りでは、CWを川田騎手騎乗で一杯に追い切られて先着と、順調に調整されている。未勝利勝ちの時のような時計が出ていれば、前走以上のデキでの出走を期待できそう。

ハギノアップロード (C)
デビューから月1ペースでレースを使われてきているが、レースごとに馬体が増えていて成績も安定。ただこの中間は乗り出しが遅く、1週前追い切りでも併せ馬で遅れた。そろそろ疲れも出てくる頃かもしれない。

マコトジュズマル (B)
中1週になるが前走時のパドックではお腹の余分な肉が取れ、スッキリした馬体でかなり良かった。間隔も詰っているため1週前は速い時計を出していないが、最終追い切りの動きが良ければ好走もありそう。

メイショウテンゲン(B)
パドックで見るとまだトモが寂しい感じに見えるが、使われる度に調教での時計が出るようになってきている馬。前走は阪神で勝っているが、直線平坦の京都のほうが良さそう。年末に使ったばかりだがこの中間も2週前、1週前とCWで時計を出しており、調子落ちはなさそうな感じ。

ヴァンドギャルド(C)
前走のホープフルSではパドックでかなりイレ込んでおり、東スポ杯2S時とは別馬のようだった。この中間は1週前に3頭併せで遅れていて、これまで新馬戦時くらいしか併せ馬で遅れたことがなかっただけに、残り1週間で変わり身を見せるか気になるところ。

ランスオブプラーナ (B)
前走は未勝利戦時(2走前)のふっくらした馬体が絞れ、軽さが出ている感じだった。ただ、さらに馬体が減るのは良くなさそう。中1週となるためこの中間は速い時計は出ていないが、最終追い切りは軽めでも動きが良ければ。



◇今回はきさらぎ賞編でした。
まず初めに『第3回ウマニティ杯くりーく賞』予想コンテスト企画へのたくさんの応募ありがとうございました。プレゼントに関しては、抽選の結果当選された方に直接ご連絡させていただきました。またこのような企画を行う際には、たくさんの方のご参加をお待ちしております。
さて、今回から実は努力目標として、今までよりも出来るだけ早く公開をと思い執筆しています。G1レースに関しては2週前に登録馬が発表されますし、中間調教チェックなのでそのほうがよりタイムリーに情報をお届けできるのではないかと考えています。試行錯誤しながらということになっていくかとは思いますが、その中でだんだんと形が定まっていけばと思っています。基本は、1頭1頭丁寧に評価していくことで変わらないので、やむをえず公開が遅れてしまうこともあるかもしれませんが、そのあたりについてはご容赦ください。

それでは次回共同通信杯編(予定)でまたお会いしましょう。


きさらぎ賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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皐月賞の備忘録 (回顧)5

 moon light 2019年4月14日() 22:17

閲覧 51ビュー コメント 0 ナイス 3

皐月賞

ブレイキングドーン 出遅れ、後方へφ(.. )
内を回るも?直線に入っても?
揉まれ、挟まれてか?流れに乗れてませんねφ(.. )


ダディーズマインド 発走は良くφ(.. )外からランスオブプラーナへ取り付きφ(.. )
終始スムーズも?直線に入って少しは粘るも失速φ(.. )
ローカル線の逃げ馬ですかφ(.. )


クリノガウディー 発走は普通φ(.. )直ぐにランスオブプラーナ、ダディーズマインドの3番手へφ(.. )
直線では見せ場無く失速φ(.. )
もっと軽くて緩い流れで雪崩れ込みφ(.. )


タガノディアマンテ 出遅れφ(.. )1番?出遅れてるかφ(.. )
最後方で3コーナーから4コーナーで進出φ(.. )
まあ?直線では外に振られて後方と変わりなくφ(.. )
良く追い込んでいますが?決着下前には近付けずφ(.. )
菊花賞向きか????


アドマイヤジャスタ 発走は?あまり良くない?φ(.. )
内を後方待機φ(.. )直線では内を突きφ(.. )が?中段まで追い上げて終わりφ(.. )
大外枠、スピード勝負が???


ナイママ 発走は良くφ(.. )中段後方へφ(.. )
大外ぶん回しφ(.. )ローカル線の洋芝ならばφ(.. )
 

 moon light 2019年4月14日() 21:05
皐月賞の備忘録 (回顧)3
閲覧 71ビュー コメント 0 ナイス 4

皐月賞

内から各馬の動きを解析
次走につなげますφ(.. )

1、2、3、4着は既に触れているとおりφ(.. )
内枠2番、3番は既に触れているとおりφ(.. )

ランスオブプラーナ 発走は良くら直ぐに後ろに追い付かれるφ(.. )
直ぐに外かは14ダディーズマインドφ(.. )
が?終始ランスオブプラーナが逃げφ(.. )
3コーナーから4コーナー途中φ(.. )
外から先行馬が進出φ(.. )追い通しφ(.. )
直線に入る前に失速φ(.. )
良く頑張りました(^^)このレースのラップも彼が刻んだおかげです(^^)
楽に逃げられるメンバーにて再び狙います(^^)


クラージュゲリエ 発走は良くなく(^^)進出(^^)ダノンキングリーの外の後ろへ(^^)
道中は少し下げてファンタジスト外の内、外の前にヴェロックスφ(.. )(^^)
3コーナーから4コーナーは中段前内φ(.. )
直線は外にφ(.. )この馬自身の伸びで差すも5着φ(.. )
ハイペースの方が動きやすい口か?
共同通信杯よりは?アドマイヤマーズに詰めてますが?
ダノンキングリーには0.8秒差つけられてますφ(.. )
ローカル線のパワー型でしょうか?  


ニシノデイジー 発走は悪いか?中段待機、外に出してφ(.. )
終始??折り合いを欠いてる?
3コーナーから4コーナーで追い通しφ(.. )
直線は沈むσ(^◇^;)うーんと?
早熟か?連戦の疲れが?早熟かなσ(^◇^;)
時計も早いのか?そんなことは無いな(´・ω・`)
苦しい競馬を続けて反動が???
短距離馬的な走りをしているとの分析も有り?
早熟か?気持ちが切れたか?
買い時もチョットねぇσ(^◇^;)

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 Roger 2019年4月14日() 07:50
皐月賞 適性指数&能力指数 
閲覧 470ビュー コメント 0 ナイス 11

■R-INDEX(レース適性指数)
1.⑫サートゥルナーリア 222
2.⑦ヴェロックス 168
3.⑤ランスオブプラーナ 151
4.①アドマイヤマーズ 146
5.②サトノルークス 141
6.④ダノンキングリー 134
6.⑧ニシノデイジー 134
8.⑬ブレイキングドーン 127
9.⑰アドマイヤジャスタ 123
10.③ファンタジスト 118

■D-INDEX(距離能力指数)
1.④ダノンキングリー 120
2.①アドマイヤマーズ 110
3.⑦ヴェロックス 106
4.⑤ランスオブプラーナ 105
5.③ファンタジスト 96
6.⑥クラージュゲリエ 94
7.②サトノルークス 92
8.⑧ニシノデイジー 91
8.⑬ブレイキングドーン 91
10.➉シュヴァルツリーゼ 87

皐月賞は自分なりのポイント持って予想しています。
❶絶対能力高い馬(三冠馬やドゥラメンテ 等)には逆らわない。
❷将来マイラーになりそうな馬(イスラボニータ 等)
❸キャリアで1800を高速決着で勝った馬(アルアイン 等)
❹上り勝負よりスピード持続力で勝ってきた馬(エポカドーロ 等)

ここ数年予想はイマイチでも馬券は取れている不思議なレース
16-17は人気薄の軸馬が勝ち単勝取れるも紐抜けで高額取り損ね
去年は❶と思って1番人気軸馬して撃沈するも馬場考慮して
先行馬の指数高い馬3頭のBOXをおさえで買ったらズバリでΣ(゚Д゚)

今年のサートゥルは果たして❶なのか、R指数ダントツも楽なレースばかりで
D指数は10位までに入らず、去年のアーモンドアイの桜花賞時と似ているが
間隔を空ける必要のあった彼女と違いダービーのステップレースとしている
陣営の過信が足元すくわれそうで・・・2冠取って凱旋門も見たいですが
アーモンドアイのようになるかレイデオロの二の舞か

今年のジャッジは1戦ごと上昇のダノンキングリ-と
新馬戦でダービー候補にしたシュヴァルツリーゼの2頭軸の予定
(2頭とも皐月賞で飛ぶ要素もプンプンですが結局好みのタイプ)

あと今年もお楽しみ裏馬券も検討中!
ちなみにPOG馬4頭G1出るのは初めてでその記念BOX馬券の買おうかな( ´艸`)

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2019年4月14日皐月賞 G118着
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2019年4月14日 皐月賞 G1 18着
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