ランスオブプラーナ(競走馬)

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ランスオブプラーナ
ランスオブプラーナ
ランスオブプラーナ
写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2016年3月31日生
調教師本田優(栗東)
馬主五影 慶則
生産者フジワラフアーム
生産地新ひだか町
戦績13戦[3-2-1-7]
総賞金7,008万円
収得賞金2,800万円
英字表記Lance of Puraana
血統 ケープブランコ
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
Laurel Delight
マイプラーナ
血統 ][ 産駒 ]
マンハッタンカフェ
チェリーコウマン
兄弟 サトノワイバーンモンスールデジール
前走 2020/03/29 六甲ステークス (L)
次走予定

ランスオブプラーナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/03/29 阪神 11 六甲S (L) 芝1600 133344.096** 牡4 57.0 太宰啓介本田優468(+6)1.35.0 0.936.3ウーリリ
20/02/23 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 14814119.81313** 牡4 55.0 古川吉洋本田優462(-3)1.50.7 2.438.3カデナ
19/12/27 園田 10 兵庫GT G3 ダ1400 11--------10** 牡3 56.0 松山弘平本田優465(--)1.29.6 2.2----デュープロセス
19/12/07 阪神 11 リゲルS (L) 芝1600 16477.4315** 牡3 56.0 松山弘平本田優460(+4)1.36.3 3.037.7ストロングタイタン
19/10/27 京都 11 カシオペアS (L) 芝1800 174711.869** 牡3 55.0 松山弘平本田優456(+4)1.48.6 1.136.7テリトーリアル
19/06/30 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 1681518.81015** 牡3 57.0 松山弘平本田優452(-16)1.51.8 2.038.0④⑤⑥⑤ブレイキングドーン
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 183583.01218** 牡3 57.0 松山弘平本田優468(+6)2.00.8 2.737.4サートゥルナーリア
19/03/23 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 13115.131** 牡3 56.0 松山弘平本田優462(0)1.47.2 -0.034.3ウーリリ
19/03/03 阪神 8 アルメリア賞 500万下 芝1800 7223.621** 牡3 56.0 松山弘平本田優462(-6)1.47.5 -0.234.4トーセンカンビーナ
19/02/03 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 86641.073** 牡3 56.0 松山弘平本田優468(+8)1.49.4 0.435.8ダノンチェイサー
19/01/19 中京 10 なずな賞 500万下 芝1400 137103.512** 牡3 56.0 太宰啓介本田優460(-4)1.20.9 0.034.3ジャスティン
18/12/22 阪神 4 2歳未勝利 芝1400 167134.421** 牡2 55.0 C.ルメー本田優464(+6)1.23.0 -0.636.0エクレアスピード
18/12/02 中京 5 2歳新馬 芝1400 161128.572** 牡2 55.0 横山典弘本田優458(--)1.22.1 0.434.9フォッサマグナ

ランスオブプラーナの関連ニュース

 ★高松宮記念4着のクリノガウディー(栗・藤沢則、牡4)は函館スプリントS(6月21日、札幌、GIII、芝1200メートル)、もしくはCBC賞(7月5日、阪神、GIII、芝1200メートル)を目指す。

 ★日経賞10着のサトノクロニクル(栗・池江、牡6)は新潟大賞典(5月10日、新潟、GIII、芝2000メートル)に参戦予定。

 ★六甲S6着のランスオブプラーナ(栗・本田、牡4)はマイラーズC(26日、京都、GII、芝1600メートル)へ向かう。

 ★船橋Sを制したメイショウキョウジ(栗・藤岡、牡5)は春雷S(12日、中山、L、芝1200メートル)へ。

 ★ルミエールAD2着以来休養していたライオンボス(美・和田郎、牡5)は鮫島駿騎手で春雷Sから韋駄天S(5月24日、新潟、OP、芝1000メートル)に向かう。

 ★なにわSを勝ったスナークライデン(栗・川村、牡6)は京葉S(19日、中山、L、ダ1200メートル)へ。

【古馬次走報】カデナ、大阪杯へ 2020年2月28日(金) 05:01

 ★小倉大賞典で重賞3勝目を挙げたカデナ(栗・中竹、牡6)は、引き続き鮫島駿騎手とのコンビで大阪杯(4月5日、阪神、GI、芝2000メートル)へ。13着ランスオブプラーナ(栗・本田、牡4)は、六甲S(3月29日、阪神、L、芝1600メートル)に向かう。

 ★ドバイGI・アルクオーツスプリント(3月28日、メイダン、芝1200メートル)に挑戦するミスターメロディ(栗・藤原英、牡5)は、鞍上が福永騎手に決まった。僚馬で、アルデバランS5着ジョーダンキング(牡7)は、ダイオライト記念(3月11日、船橋、交流GII、ダ2400メートル)へ。

 ★大和S3着テーオーヘリオス(栗・梅田、牡8)は、ポラリスS(3月14日、阪神、OP、ダ1400メートル)へ。

 ★池添兼厩舎のOP馬は以下のとおり。ダイヤモンドS2着メイショウテンゲン(牡4)は、阪神大賞典(3月22日、阪神、GII、芝3000メートル)か日経賞(3月28日、中山、GII、芝2500メートル)をステップに天皇賞・春(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)に挑む。京都牝馬S11着メイショウショウブ(牝4)はポラリスSへ。小倉大賞典7着ナイトオブナイツ(牡7)は、大阪城S(3月8日、阪神、L、芝1800メートル)に参戦する。

カデナの競走成績はこちら

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【斬って捨てる!】小倉大賞典2020 近2戦ともローカル出走馬は不振!ハービンジャー産駒の相性悪し! 2020年2月23日() 09:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、小倉大賞典の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
9歳以上の連対例はゼロ(2009年以降)

サイモンラムセス

斤量53キロ以下の牡馬(せん馬を含む)はすべて3着以下に敗れている(2009年以降)

サイモンラムセス
ドゥオーモ

斤量52キロ以下の牝馬の好走例はゼロ(2009年以降)

レイホーロマンス

前回から斤量が3キロ以上減っていた馬の連対例は皆無(2009年以降)

ドゥオーモ

前走で非重賞戦に出走、かつ4着以下敗退馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ナイトオブナイツ
アウトライアーズ

前走で1800m以上のOP特別戦に出走していた馬の連対例は皆無(2009年以降)

ナイトオブナイツ
アウトライアーズ

前走ダート戦出走馬の好走例はゼロ(2009年以降)

ランスオブプラーナ

近2走ともにローカル戦出走馬の好走例は皆無(2009年以降)

アロハリリー
ドゥオーモ

【人気】
4番人気以下、かつ4歳馬の連対例はゼロ(2009年以降)
※8時30分現在の4番人気以下、かつ4歳馬

エメラルファイト
ランスオブプラーナ

10番人気以下、かつ重賞3着以内未経験馬の連対例は皆無(2009年以降)
※8時30分現在の10番人気以下、かつ重賞3着以内未経験馬

ナイトオブナイツ
ドゥオーモ

単勝オッズ帯50.0~99.9倍の好走例はなし(2009年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ50.0~99.9倍

サイモンラムセス
ランスオブプラーナ

近2走ともに10番人気以下だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

レイホーロマンス
サイモンラムセス
アンノートル
エメラルファイト

【枠順】
馬番枠9番の好走例はゼロ(小倉競馬場リニューアルの2000年以降、かつ小倉開催時)

エメラルファイト

馬番枠8番の連対例は皆無(小倉競馬場リニューアルの2000年以降、かつ小倉開催時)

アンノートル

【血統】
ハービンジャー産駒の好走例はゼロ(産駒初出走以降)

レイホーロマンス
ナイトオブナイツ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
カデナ
テリトーリアル
ヴェロックス
タニノフランケル
ジナンボー



ウマニティ重賞攻略チーム

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開催競馬場・今日の出来事、明日の取消・変更等(2月22日) 2020年2月22日() 17:48

<今日の出来事>
■第1回東京第7日(2月22日(土曜))
●競走中疾病
9R
14番 コスモハヤテ号(木幡 巧也騎手)
競走中に鼻出血を発症

<明日の取消・変更等>
◆第1回東京第8日(2月23日(祝日・日曜))
取消・変更等はございません(17時30分現在)


<今日の出来事>
■第2回京都第7日(2月22日(土曜))
●競走中止
4R
4番 マイネルベレーロ号(山本 康志騎手)
競走中に前進気勢を欠いたため、2周目6号障害手前で競走を中止
●競走中疾病
10R
16番 ミスズフリオーソ号(中井 裕二騎手)
競走中に心房細動を発症
●10Rにおける制裁
10Rで、14番スナークライデン号(国分 恭介騎手)は、最後の直線コースで外側に斜行したため、11番コウエイアンカ号(北村 友一騎手)の進路が狭くなりました。
この件について、国分 恭介騎手は、3月7日(土曜)から3月15日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。

<明日の取消・変更等>
■第2回京都第8日(2月23日(祝日・日曜))
●出走取消
9R
7番 エイシンスレイマン号(坂井 瑠星騎手)
右前肢フレグモーネのため


<今日の出来事>
■第1回小倉第11日(2月22日(土曜))
●競走中止
2R
12番 ケイマジェスティ号(☆斎藤 新騎手)
疾病を発症したため、4コーナーで転倒し競走を中止
馬:右中手骨粉砕骨折(予後不良)
騎手:右肘打撲
1番 ミツカネショコラ号(横山 武史騎手)
先に転倒した12番ケイマジェスティ号(☆斎藤 新騎手)に触れ転倒したため、4コーナーで競走を中止
馬:異状なし
騎手:右前側頭部・顎打撲、右口唇挫裂傷、腰部打撲(北九州市内の病院に搬送)
●競走中疾病
10R
12番 ミラビリア号(柴田 大知騎手)
競走中に心房細動を発症
●騎手変更
3R
8番 スマートルシア
横山 武史騎手(54.0kg)⇒丸田 恭介騎手(54.0kg)
15番 ユキマツリ
☆斎藤 新騎手(55.0kg)⇒▲山田 敬士騎手(53.0kg)
4R
13番 ウインジョイフル
横山 武史騎手(56.0kg)⇒菱田 裕二騎手(56.0kg)
5R
1番 ウインサンフラワー
☆斎藤 新騎手(55.0kg)⇒柴山 雄一騎手(56.0kg)
12番 トロワシャルム
横山 武史騎手(56.0kg)⇒杉原 誠人騎手(56.0kg)
6R
2番 トモジャプリマ
横山 武史騎手(55.0kg)⇒石川 裕紀人騎手(55.0kg)
5番 ワンダーラジャ
☆斎藤 新騎手(56.0kg)⇒鮫島 克駿騎手(57.0kg)
7R
1番 ロナ
横山 武史騎手(55.0kg)⇒菱田 裕二騎手(55.0kg)
9番 ヴィルトゥース
☆斎藤 新騎手(54.0kg)⇒藤懸 貴志騎手(55.0kg)
9R
2番 シゲルシイタケ
☆斎藤 新騎手(56.0kg)⇒石川 裕紀人騎手(57.0kg)
9番 ロビンズソング
横山 武史騎手(57.0kg)⇒西田 雄一郎騎手(57.0kg)
10R
13番 テイエムクロムシャ
横山 武史騎手(56.0kg)⇒藤懸 貴志騎手(56.0kg)
11R
7番 ファンタジステラ
斎藤 新騎手(57.0kg)⇒古川 吉洋騎手(57.0kg)
11番 トモジャファイブ
横山 武史騎手(57.0kg)⇒柴田 大知騎手(57.0kg)
12R
4番 グリニッチヴィレジ
横山 武史騎手(55.0kg)⇒鮫島 克駿騎手(55.0kg)
11番 サンマルスイート
斎藤 新騎手(55.0kg)⇒菱田 裕二騎手(55.0kg)
・斎藤 新騎手 3R:検査のため 5Rから12R:落馬負傷のため
・横山 武史騎手 3R:検査のため 4Rから12R:落馬負傷のため

ディープインパクト産駒 史上最速JRA通算2,100勝達成!
5Rで、10番ムーンショット号(古川 吉洋騎手)が1着となり、ディープインパクト産駒のJRA通算勝利数が2,100勝となりました。
これは、JRA史上2頭目の記録となります。また、産駒初出走の日から数えて9年8カ月3日での2,100勝達成は、サンデーサイレンス産駒の10年7カ月13日を上回る史上最速での達成となります。

●本田 優調教師 JRA通算300勝達成!
6Rで、4番ツーエムアロンソ号(☆川又 賢治騎手)が1着となり、同馬を管理する本田 優調教師(栗東)は、現役64人目となるJRA通算300勝を達成しました。
コメント
馬主さんにも恵まれ、スタッフも頑張ってくれているので、ここまではまずまず順調にきていると思います。今後は弟子の泉谷くんもデビューするので、弟子と一緒に積み重ねていければと思います。

<明日の取消・変更等>
■第1回小倉第12日(2月23日(祝日・日曜))
●騎手変更
1R
11番 シャイニールミナス
横山 武史騎手(54.0kg)⇒石川 裕紀人騎手(54.0kg)
2R
2番 ネオボーゲン
横山 武史騎手(56.0kg)⇒石川 裕紀人騎手(56.0kg)
4R
10番 サマーエモーション
横山 武史騎手(54.0kg)⇒川田 将雅騎手(54.0kg)
5R
6番 カグラヒメ
横山 武史騎手(54.0kg)⇒古川 吉洋騎手(54.0kg)
6R
6番 ヴァルドワーズ
横山 武史騎手(55.0kg)⇒杉原 誠人騎手(55.0kg)
7R
5番 アラスカ
横山 武史騎手(54.0kg)⇒藤岡 康太騎手(54.0kg)
9R
4番 ファイナルマズル
横山 武史騎手(56.0kg)⇒△団野 大成騎手(54.0kg)
10R
6番 ネバーゴーンアウト
横山 武史騎手(56.0kg)⇒石川 裕紀人騎手(56.0kg)
11R
14番 ランスオブプラーナ
横山 武史騎手(55.0kg)⇒古川 吉洋騎手(55.0kg)
12R
6番 ドリームスピリット
横山 武史騎手(55.0kg)⇒菱田 裕二騎手(55.0kg)
落馬負傷のため

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【ズバリ!調教診断】小倉大賞典2020 活発さが目を引く7歳牝馬に一発の予感!滞在効果大のディープインパクト産駒にもチャンスあり! 2020年2月22日() 16:10

日曜日に行われる小倉大賞典の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


アロハリリー
19日に小倉への輸送を控えていたこともあって、最終追いは18日の火曜日に栗東坂路で行った。4F51秒8のタイムもさることながら、終い2Fを24秒4-12秒0の加速ラップで収めており、状態面の不安はなさそう。自身の力を出せる態勢とみる。

カデナ
中間は栗東坂路で熱心に調整を重ね、最終追いではリズム良く安定した走りを示した。ただ、重賞で好走を続けた昨夏と比べると、躍動感の面で物足りなさが残る。脚質的にも展開に左右されるだけに、よほどハマらないと首位争いに加わるのは厳しいのではないか。

テリトーリアル
栗東坂路で行われた今週の本追い切りでは、軽やかなフットワークを披露した。6歳の春を迎えながらも、時折ヤンチャなところを見せているが、裏を返せばそれだけ元気があるということ。前回に引き続き上位圏内を狙えるデキとみたい。

レイホーロマンス
昨秋のオクトーバーSで戦線復帰してから5戦を消化したが、栗東坂路で実施した最終追いではキビキビとした動きでタフネスぶりを発揮。終い2F24秒7-12秒3の好ラップを記録した。7歳牝馬とは思えない活発さが目につき、牡馬相手の重賞でも通用しそうな雰囲気はある。一発あっても不思議はない。

サイモンラムセス
休み明けの日経新春杯を叩いて中4週でレースを迎えるが、中間に刻んだ時計は至って地味。栗東坂路で実施した最終追いの動きも緩慢で、10歳の年齢を感じずにはいられない内容だった。活気に乏しく、往時の力を望むのは酷かもしれない。

ヴェロックス
今回の最終追い切りは併せ馬を敢行。外の僚馬を待つ余裕がありながらも、念押しするかのごとく肩ムチを数発入れ、気を抜かせないようにフィニッシュした。初重賞制覇へ向けて、陣営の強い意欲を感じる内容だったのは確か。好勝負可能の状態とみる。

ナイトオブナイツ
栗東CWで行われた今週の本追い切りでは、前半こそ力んだ面が見られたものの、直線半ばで鞍上に促されるとスピード感のある走りを披露した。動き自体に衰えを感じない一方で、昨夏の函館記念以降の成績が奮わない点は気がかり。上位争いに加わるには展開など何らかの恩恵がほしい。

アンノートル
2週間前から栗東に滞在して調整を続けてきた。坂路で実施した最終追いは、併走相手の後ろで我慢するかたちを取り、仕掛けられるとシャープな伸びを見せ、先着を果たした。オープン昇級後は苦戦が続いているが、もつれるようなら陣営の工夫が実を結ぶ場面もありそうだ。

エメラルファイト
1週前に小倉競馬場へ入厩。今週の本追い切りはダートコースで行われた。5F71秒程度の息を整える内容ではあったが、リラックスしてノビノビと走るさまからは滞在の効果が十分にうかがえる。昨秋復帰後の成績は今ひとつだが、状態は決して悪くない。警戒を怠れない1頭といえよう。

アウトライアーズ
3週前に美浦から栗東へ移動。そのまま滞在して調整を続けている。最終追いでは、力強い脚さばきで元気の良さをアピールした。一方で、頭の高い走りは相変わらず。実戦で結果が伴わないひとつの要因だろう。そのあたりが解消されないと、好パフォーマンスを望むのは難しいかもしれない。

タニノフランケル
栗東坂路とトラックを併用して本数を重ね、最終追いが坂路で終い重点というのは、近2走と同じ。終い2Fを24秒8-12秒3で収めたものの、いい頃と比べて活気の面で物足りないように映る。これといった変化が見られないうえに、精彩を欠く近走。一変は厳しいだろう。

ドゥオーモ
連闘とあって中間は軽めの内容に終始。2勝クラスを勝ち上がった直後の格上挑戦となるが、近2戦の好走は小倉大賞典と同じ舞台の芝1800m。今開催の馬場にマッチした適性を備えていると判断できる。勢い&軽量を活かすことができれば、上位争いに割って入る可能性もあり得る。

ジナンボー
2週前から小倉競馬場に入厩し、調整を続けてきた。芝コースで行われた最終追いでは、馬場の外めを気持ちよさそうにシャープな脚さばきで駆け抜けた。気性面に課題のある馬だけに、現地滞在によって得られる効果は大きい。実戦でも落ち着きを保つことができれば、勝機は十分にある。

ランスオブプラーナ
栗東CWで実施した19日の本追い切りでは、6F80秒台をマークした。ただ、攻め駆けする同馬にとって、このくらいのパフォーマンスは日常茶飯事。ここ数走は攻めの良さが結果につながっていない。その点を勘案すると、変わり身を見込めるだけの根拠に欠ける。今回は様子見が賢明ではないか。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】小倉大賞典2020 毎年のように人気薄が上位進出!近10年の3連単平均配当は15万超! 2020年2月22日() 14:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる小倉大賞典のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
2008年以降、トップハンデは3勝、2着2回とまずまずの成績

カデナ
ヴェロックス

最も信頼できるのは、5勝、2着6回の斤量57キロ以上(2008年以降)

カデナ
ヴェロックス

高齢馬(7歳以上)の活躍が顕著(2008年以降)

レイホーロマンス
サイモンラムセス
ナイトオブナイツ
ドゥオーモ

【人気】
5~9番人気の回収率が高め(2000年以降)
※土曜日13時30分現在の5~9番人気

アロハリリー
カデナ
テリトーリアル
レイホーロマンス
ドゥオーモ

大穴(10番人気以下)の激走がしばしばあり(2008年以降)
※土曜日13時30分現在の10番人気以下

サイモンラムセス
ナイトオブナイツ
アンノートル
アウトライアーズ
ランスオブプラーナ

【脚質】
先行勢が中心(2000年以降)

アロハリリー
サイモンラムセス
ヴェロックス
タニノフランケル
ジナンボー
ランスオブプラーナ

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
2011年以降、毎年のように1~3枠が馬券絡み

アロハリリー
カデナ
テリトーリアル
レイホーロマンス

【血統】
父サンデーサイレンス系と父ミスプロ系が堅調(近年の傾向)

アロハリリー
カデナ
サイモンラムセス
ヴェロックス
アンノートル
アウトライアーズ
ドゥオーモ
ジナンボー

サンデーサイレンス系×ミスプロ系配合(逆を含む)馬に注意(近年の傾向)

アロハリリー
ジナンボー


【3項目以上該当馬】
アロハリリー(5項目)
カデナ(5項目)
サイモンラムセス(4項目)
ヴェロックス(4項目)
レイホーロマンス(3項目)
ドゥオーモ(3項目)
ジナンボー(3項目)



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ランスオブプラーナの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 ラジオNIKKEI賞 2019年06月30日(日) 福島芝1800m


<ピックアップデータ>

【“東京・京都・福島、かつ1600~2000mのレース”における優勝経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [4-5-6-32](複勝率31.9%)
×なし [2-1-0-39](複勝率7.1%)

 コース適性に注目したい一戦。2013年以降の3着以内馬18頭中15頭は“東京・京都・福島、かつ1600~2000mのレース”を勝ち上がってきた馬です。今回と同じ福島はもちろん、中央場所なら東京・京都に向いている馬を重視したいところ。中山や阪神、すなわちゴール前の直線に急坂があるコースを得意としている馬は評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→アドマイヤスコールサヴォワールエメブレイブメジャー
主な「×」該当馬→ゴータイミングブレイキングドーンランスオブプラーナ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「父がディープインパクト系種牡馬」だった馬は2013年以降[3-1-0-3](複勝率57.1%)
主な該当馬→アドマイヤスコールゴータイミング

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2019年4月18日(木) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/13~4/14)山崎エリカプロがG3アーリントンCを◎イベリス-△カテドラルでGET!40万オーバー達成!
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先週は、14(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1皐月賞は、単勝1.7倍の断然の中心にサートゥルナーリア。2番人気に単勝5.7 倍でアドマイヤマーズ、3番人気ダノンキングリー(単勝5.8倍)、4番人気ヴェロックス(同9.0倍)と続き、以下5番人気ファンタジストは単勝25倍台。上位4頭とそれ以外ではかなり開きがあるオッズを形成し、全18頭がゲートイン。
全馬一斉のスタートから、内枠勢が行き脚良く先手を窺うと、その中からランスオブプラーナダノンキングリーが前へ。ここに外からダディーズマインドが競りかけ、クリノガウディーも積極策。結局これらの中から、ランスオブプラーナがハナに立ち主導権を握って1コーナーに入ります。
2番手ダディーズマインド、3~4番手クリノガウディーダノンキングリーと続く先行集団。以下は、アドマイヤマーズヴェロックスファンタジストクラージュゲリエの態勢で続くと、直後のちょうど中団馬群の外目をサートゥルナーリア。後方にかけては、シュヴァルツリーゼラストドラフトアガラスサトノルークスブレイキングドーンナイママタガノディアマンテアドマイヤジャスタと続き、最後方にメイショウテンゲンの位置取り。
先頭を行くランスオブプラーナが、前半1000mを59.1秒(推定)で通過。平均的な流れでの逃げに、後続もぴったりと離されずに一団馬群で追走。3コーナーでは、早くもダディーズマインドクリノガウディーを筆頭に、さらにランスオブプラーナへのプレッシャーを強めていくと、外を回って早くもヴェロックスがこれらを射程圏に入れて早めのスパートを開始。そして、その直後にこちらも手応え十分にサートゥルナーリア。各馬横に広がって直線に突入していきます。
堂々の先頭に立ったヴェロックスに対し、インに切れ込んでショートカットのダノンキングリー、馬群の中のアドマイヤマーズ、外を通るサートゥルナーリアと、これら1~3番人気馬たちは、ほぼ横並びの位置取りで1馬身ほど後ろを追走。手応え十分に外から襲い掛かるサートゥルナーリアに、内でこちらも非凡なキレ味を披露するダノンキングリーが、徐々にヴェロックスを飲み込む伸びを見せ、アドマイヤマーズはやや伸びで見劣り後退。離れた内にダノンキングリー、外に馬体を併せてサートゥルナーリアと、これら2頭に挟まれた格好のヴェロックスによる3頭の叩き合いに持ち込まれますが、やはりここから強さを見せつけたのは断然の主役サートゥルナーリアでした。内に寄ってしまい審議対象になるなどの多少粗削りな部分を覗かせながらも、外を鋭く伸びて1冠目を“無事通過”。アタマ差の着差以上に強い内容で、皐月賞制覇を飾っています。そのアタマ差2着には、4番人気ヴェロックス。早め先頭からマークされる立場での競馬となりながらも、最後差し返す伸びを見せ2着を確保。さらにそこからハナ差の3着に3番人気ダノンキングリーが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロKOMプロ奥野憲一プロ田口啄麻プロろいすプロ豚ミンCプロ蒼馬久一郎プロら計14名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
13(土)G1中山GJを「本命はオジュウチョウサンで仕方なし。ただ、ヒモ荒れには期待できる」と評し的中すると、G3アーリントンCでは、◎イベリスから馬連361.2倍含む計40万8,200円払戻しのビッグヒットを達成!週間トータル回収率454%、収支35万4,600円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
13(土)福島2Rでいきなりの33万9,040円払戻しをマークすると、中山6R中山10Rなどの的中を披露。翌14(日)には、中山8Rの◎ハーグリーブス(単勝29.0倍)的中や、G1皐月の◎○的中などの活躍を見せた先週は、土日トータル回収率215%、収支トップの47万6,690円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
13(土)は阪神6Rの○◎的中や、勝負予想G1中山GJ◎△○的中、福島12R◎▲的中などの活躍を披露。14(日)には、勝負予想福島4R阪神9RG1皐月オールヒットなどで、さらにプラスを積み増し!連日のプラス収支達成で、トータル回収率131%、収支10万8,660円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
13(土)阪神4Rレッドアウローラ(単勝30.3倍)的中を筆頭に、14(日)阪神6R福島7R福島12Rなどの的中を記録。安定した成績で2日間を終え、トータル回収率105%をマークし、2週連続プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
13(土)の阪神1R福島2Rと序盤に好調予想を連発すると、この日の中山最終Rでは3連単32万5,380円馬券を的中!週間トータル回収率105%をマークしています。
 
 
 
この他にも、金子京介プロ(152%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(140%)、
奥野憲一プロ
(113%)、夢月プロ(122%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年4月13日() 22:30 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2019皐月賞~
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 先週の桜花賞では、昨年のアーモンドアイ同様に、グランアレグリアのぶっつけ本番が決まりました。美浦で追い切るよりも、ノーザンF天栄で追い切るほうが走るのだから恐れ入ります。これでさらに、ノーザンファームしがらきからのぶっつけ本番のサートゥルナーリアの人気に拍車が掛かりますが…正直、どうなんでしょうか?

 デビューから3連勝目でホープフルSを制した、サートゥルナーリアは、一昨年のレイデオロと同じローテーション。レイデオロもぶっつけ本番でしたが、皐月賞では5着に敗れました。レイデオロはローテーションがダメということ以前に、皐月賞の時点では指数不足。そこが桜花賞アーモンドアイグランアレグリアと異なるところです。

 つまり、今回の皐月賞を予想するにあたって、サートゥルナーリアは、レイデオロか、それ以下の存在なのか? それともレイデオロを飛び越える存在なのかを吟味することが重要。最後までお読み頂ければ、きっと決断が下せることでしょう。それでは皐月賞出走馬が経由したレベルの高いレースをご紹介します!


 ★レベル1位 2018年 朝日杯フューチュリティS (PP指数18pt)

 前半4F47秒7-後半4F46秒2のスローペースではあったものの、前週の阪神ジュベナイルFよりも馬場が悪化し、各馬がラスト1Fで失速するなか、アドマイヤ―マーズがラスト1Fでグランアレグリアを突き放し、クリノガウディーを寄せつかなかったのは、十分に褒められる内容でした。

 決着指数もハイレベルと言われた昨年の朝日杯フーチュリティS(優勝馬:ダノンプレミアム)と同等です。つまり、アドマイヤ―マーズが現時点の3歳世代の中では、№1の存在。同馬が次走NHKマイルCに向かうことや、1F距離が伸びた共同通信杯で2着に敗れたことから、マイラー説が浮上し、人気大暴落の現状ですが、これをどう見るか?


 ★レベル2位 2019年 共同通信杯 (PP指数17pt)

 逃げ馬不在。断然の1番人気に支持されたアドマイヤマーズがスピードの違いでデイリー杯2歳S同様にハナに立ち、前半4F49秒5のスローペース。しかし、後半45秒3でまとめて1分46秒8の平均ペースレベルの決着タイムに持ち込んだことがすごく、レースは当然、ハイレベル戦。上がり3F32秒9でまとめた勝ち馬ダノンキングリーの末脚は高い評価ができるでしょう。ダノンキングリーはこのレースを制して3戦3勝。字面上、サートゥルナーリアと並ぶ存在になりました。


 ★レベル3位タイ 2018年 ホープフルS (PP指数16pt)

 戦前の段階では、阪神芝2000mの新馬戦で逃げて5馬身差の圧勝を飾った3番枠のキングリスティアが逃げると思われていました。しかし、同馬は出遅れ。好発を切ったサートゥルナーリアが様子を見ながら一旦先頭も、大外からコスモカレンドゥラがハナを主張してきたので、同馬を行かせてサートゥルナーリアは2番手から。

 コスモカレンドゥラは無理なくハナを主張して、楽に逃げられたため、レースは前半5F通過が62秒5のスローペースになりました。これは過去のホープフルSと比較をすると、珍しいほど遅いペース。ただし、その分、コスモカレンドゥラは向こう上面でリードを奪う意識が働き、ラスト5F目から11秒8-11秒8が連発。3~4コーナーで一旦12秒2まで落として、再び11秒5の加速で、ラスト1Fで着順が入れ替わる形。

 3~4コーナーでペースダウンしたことで内にいたサートゥルナーリアニシノデイジーなどは包まれて直線序盤では進路を失ったものの、一瞬、開いたスペースを見逃さずにサートゥルナーリアが突いて、ニシノデイジーはその直後を狙う形。もちろん、窮屈なスペースをしっかりとつけるのは、馬に脚力があるからこそですが、鞍上がM.デムーロ騎手でなければ、前が詰まって着順が入れ替わっていた可能性は十分あります。

 しかし、スタートで目標を失いながらも、コスモカレンドゥラを先に行かせ、位置取りを下げてロスのない3~4コーナーの内を選択し、しっかりと末脚を生かしたサートゥルナーリアは、鞍上が上手く乗った面があったのも確か。ただし、ハイペースで前が崩れたところを差したレイデオロよりも内容が良く、指数も3pt上回るものでした。あとは、今年のメンバーのほうが手強いので、その辺がどうかでしょう?


 ★レベル3位タイ 2018年 弥生賞 (PP指数16pt)

 朝から雨が降り続いて、後半になるほどタフな馬場。今年の弥生賞は雨の中の決戦となりました。逃げたのは最内枠のラストドラフト。昨秋の菊花賞以降、田辺騎手の大スランプを象徴するかのように、緩みないペースでの逃げ。騎手の想定以上に馬場が悪化していたにせよ、明確なオーバーペースで外差しが決まる結果となりました。

 また、この日の最終レースの芝1600mでは、本来、内枠有利のコースにもかかわらず、多くの騎手が内を避けていたあたりから、弥生賞ではすでに内の馬場が悪化していたことが推測されます。つまり、前に行った馬、内々を立ち回った馬は不利なレースをしていたということです。


 ★レベル5位タイ 2019年 きさらぎ賞 (PP指数15pt)

 きさらぎ賞前日の土曜日の時点でも雨の影響があり、日曜日も10レース終了後に雨が降ったことで、今年のきさらぎ賞は、良馬場発表ながら、力の要る馬場で行われました。好発を決めて大逃げを打ったのはランスオブプラーナ。前半4F通過は48秒6で、一見スローペースにも思えるかもしれませんが、当日の馬場状態を考慮する平均ペースよりもやや速い流れ。前へ行った馬には厳しい展開でした。

 それを証明するかのように、きさらぎ賞3着のランスオブプラーナは次走の毎日杯で巻き返しV。同レースで出遅れ、向こう正面から位置を上げて行く競馬になったメイショウテンゲンも弥生賞で巻き返しVを決めています。このことからも前が厳しいレースをしていたことをご理解いただけるでしょう。きさらぎ賞メイショウテンゲンとともに動いて行ったアガラスこそ、先週のニュージーランドTで4着と巻き返し切れませんでしたが、これは先週の中山が急に馬場が高速化し、円状コースの終始外々を追い上げることになったのが敗因です。


 レベル5位タイ 2019年 若葉S (PP指数15pt)

 レース当日の雨の影響で稍重発表で行われた若葉S。ややタフな馬場状態で行われ、ジャスパージャックシフルマンに突っつかれて淡々としたペースで逃げましたが、それでもレースは前半5F62秒2-後半59秒9でまとめたように、けっして速いペースでありません。スローペースでした。

 勝ったのは前に行く2頭を見ながら3番手でレースを進めたヴェロックス。4コーナー序盤で先頭に立つシフルマンを目標に動いて、、ラスト1Fで突き抜けての3馬身差の完勝でした。立ち回りが完璧だったにせよ、指数も上々。東京スポーツ杯2歳Sでは、直線序盤で下がってくるナイママをよけきれず、外に弾かれる不利がありながら、ジリジリと盛り返して接戦の4着に食い込んでいるあたりからも、底を見せ切っていない一頭と言えるでしょう。


 ○まとめ

 サートゥルナーリアは、昨年のPOGで1断然番人気だった馬。昨年のちょうど今頃、キャロットクラブさんを取材させて頂いた時も、「名札を付けなくてもシーザリオの仔とわかる馬、文句のつけようがない馬」と大絶賛でした。あくまでも育成の時点の話ですが、心肺機能が高く、半兄のエピファネイアと比較しても、見劣らない馬だったようです。

 しかし、やや指数不足のサートゥルナーリアが、単勝オッズ1.0倍台まで支持するのは、狂酔のレベルではないでしょうか? 確かにレースセンスが良く、底を見せていない怖さもあります。休養中にグンと成長している可能性もあるでしょう。しかし、競馬はオッズとの戦い。サートゥルナーリアを本命にするのは、長い目で負けに行く打ち回しです。

 今回は逃げ馬のランスオブプラーナが内枠を引き当て、出遅れさえしなければ楽に逃げられるはず。ラストドラフトは前走での逃げを陣営が明確に批判し、乗り替わりになっているので、今回は逃げないはず。また、クリノガウディ―は、前走のスプリングSで内枠を引いたことと、叩き台のつもりで逃げているので、今回はハナを主張しない可能性が高いでしょう。

 ランスオブプラーナが逃げて、指数上位馬がけん制しあいながら2列目につけて行くことになるので、例年の皐月賞ほどペースが上がらず、ほぼ能力どおりの決着となると見ています。しかし、能力のある馬でも、前哨戦で力を出し切ったタイプは、桜花賞ダノンファンタジーのように、本番でドボンするのが常。最終結論は、レース当日の皐月賞予想でご確認ください<(_ _*)>。


⇒山崎エリカプロの最終結論は、レース当日のプロ予想MAXでチェック!(予想をアップする時間帯はレースによって異なります。)
※週末の枠順発表までは直前週結果ページへ遷移します。


○執筆者プロフィール
山崎エリカ(やまざき・えりか)
 独自で開発したパワーポイント(指数)を利用した予想がベース。そこに、状態、ローテーション、展開(馬場)、適性などを加味し、その馬にとってベストな条件を見破り実力上位馬との逆転を狙う穴予想が武器。各雑誌、メディアで活躍する傍ら16年9月には最新刊『山崎エリカの逃げ馬必勝ナビゲーション』(ガイドワークス)が発売された。ウマニティでは創設当初の07年より公認プロ予想家として活躍中。


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2019年4月11日(木) 14:00 覆面ドクター・英
皐月賞2019
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まず先週の桜花賞の回顧から。7番人気シゲルピンクダイヤを本命にしたものの、2着で不的中(T_T) 実馬券はもうちょっと買っていて、3連単マルチでどうにか100円だけ引っ掛けることができましたが......。仮にシゲルピンクダイヤ1着の馬券は帯封5個以上と魅力満載だったのですが、惜しくない2着だったので、グランアレグリアの才能がやはりすごかったと諦めがつきました。朝日杯FSでラフプレー気味に寄せて挟んでグランアレグリアを負けさせたM.デムーロ騎手は、当時夢中に勝ちに行ったんだとは思いますが、長い目で見ると、ノーザンFを怒らせたのは損だったかもしれませんね~(笑)。コラムで最有力としていたダノンファンタジーは、追い切りで掛かって頭を上げたり、舌を出したりで......。今後は、スプリント路線に向かっていくんでしょうかね。オークスは能力が高くてもあまり向かなそうです。本命を打ったシゲルピンクダイヤは、ダイワメジャー産駒にしては珍しい追って味のあるタイプで、オークスもさほど人気にならなそうで、妙味はありそうです。

さて皐月賞ですが、年々軽視されて回避も多い菊花賞に比べると、ダービー直行組以外は参戦してくる楽しみな一戦ではあります。中山2000mという紛れも起きやすい条件だけに、馬券的にはダービーより面白いとも言えます。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>

1番人気想定 サートゥルナーリア:3戦3勝で、年末には相手が弱かったとはいえG1のホープフルSを、ゴール前は抑える余裕綽綽V。「ロードカナロア×シーザリオ」という今の日本最高レベルの配合と言える馬。ただ人気になり過ぎそうで、ここまでの対戦相手が弱かったのもあり、上位には当然来るだろうが必ず勝ち切れるほど抜けてはいないのでは。

2番人気想定 ダノンキングリーディープインパクト×ストームキャット牝馬というベタだが結果を残してきた黄金配合で、3戦3勝とこの馬も実績を積んでここへ。共同通信杯は、正直そう強いと思えない2歳王者の内をすくって勝ったが、さほどインパクトが無い勝ち方。あとはこの2ヶ月での成長力がどうかか。

3番人気想定 アドマイヤマーズ:5戦4勝2着1回と前走の共同通信杯で初めて土がついたわけだが、ここまで使ったところがうまかったのもあり、正直そう強くない馬ではとみている。朝日杯FS勝ちはM.デムーロ騎手のファインプレー(正直“ラフプレー”。グランアレグリア関係者はもう騎乗依頼したくないと思ったことでしょう(笑))による勝利でもあり、今回は消して妙味か。

4番人気想定 ヴェロックス:1月の若駒Sでオープン勝ちをおさめて、3月の若葉Sでは3馬身差の圧勝で、いよいよ本格化してきた金子オーナー所有馬。ジャスタウェイ産駒のクラシック制覇に期待がかかる一頭で、成長力込みで本命を打つのもありでは。

5番人気想定 ニシノデイジー:札幌2歳S、東スポ杯2歳Sと連勝したが、ホープフルS3着、弥生賞4着といまひとつの結果。典型的な伸び悩みで、消してこその馬か。

6番人気想定 ファンタジスト:小倉2歳Sと京王杯2歳S勝ち馬で、朝日杯FSは4着と敗れたが距離の問題ではなく枠や流れによるものだったと思われる。実際、スプリングSでは差してきて1800mでも2着と、距離をこなした。これまでのコラムでも再三指摘してきたように、ロードカナロアは決してスプリンター種牡馬でないので(もちろん母系にもよるが)、父父のキングカメハメハ産駒と考えれば距離不安は感じず。ここは妙味があるのでは。

7番人気想定 アドマイヤジャスタ:ホープフルSもすみれSも2着と好走したが、母父エリシオの近親は、ほとんどトライアルで好走して本番で凡走、というパターンが多く、ここは要らないか。

8番人気想定 シュヴァルツリーゼ:新馬戦勝ちから4ヶ月空いての弥生賞でいきなり2着に来て、内容的には勝ったメイショウテンゲンより上にも見える好内容。数は使わない堀厩舎らしく、使ってきたところは全て好勝負可能では。

9番人気想定 サトノルークスディープインパクト×リッスンという血統で、タッチングスピーチの下。新馬戦を2着に取りこぼして以降は3連勝での参戦となる、POGでも人気の高馬。全姉と比較しても、ディープインパクト産駒にあって切れ味いまひとつな感は多いにあるが、逆に皐月賞は向くのかもしれない。

10番人気以下想定
メイショウテンゲン:本来、本番と関連性が強いはずの弥生賞勝ち馬だが、今年は重馬場で大荒れだった上に、正直メンバーも低調。昔は前哨戦の王道だったが、現代競馬では皐月賞を本気で意識しているような陣営はもう使って来ないのかもしれない。

ブレイキングドーン:毎度掲示板には載るが、切れ味不足なヴィクトワールピサ産駒。福永騎手が道悪巧者とコメントしているように、道悪になった際にヒモに入れるかどうか程度か。

ラストドラフト:同じ舞台の京成杯勝ち馬だが、いかにも相手が弱かった。ノヴェリスト産駒は勝ち上がるが2勝止まりで3勝馬が出ないように、(この馬は重賞を勝ってはいるが)大舞台での活躍は期待薄。

クラージュゲリエ:京都2歳S勝ち馬だが、共同通信杯で差のある3着と成長力と切れ味がいま一つな感。当時はイレ込みがあったとはいえ、上位陣とは少し差が開いてきたのでは。

ランスオブプラーナ:例年、実力馬が勝つ毎日杯の勝ち馬だが、正直今年は低調で、松山騎手が巧く乗ったというだけでは。

クリノガウディー:朝日杯FSで9番人気2着と激走したが、桜花賞馬に先着できたのはM.デムーロ騎手の幅寄せのお陰で、スプリングSでは逃げて6着と実力はそうでもない。

タガノディアマンテ:未勝利勝ち後は、500万下でもG3でもG2でも惜敗続き。無欲の追い込みタイプだが、G1で好走は期待できない。

ナイママ:夏の札幌でコスモス賞勝ち、札幌2歳S2着と活躍したが、その後は伸び悩み状態で、尻すぼみな感じ。

ダディーズマインド:500万下を逃げ切り勝ちしてきたが、まだ力差がありそう。


<まとめ>
有力:ヴェロックスサートゥルナーリア

ヒモに:シュヴァルツリーゼダノンキングリーファンタジストタガノディアマンテ

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2019年4月11日(木) 10:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019皐月賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


4月14日(日) 第79回 皐月賞(G1、3歳、芝2000m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)


<以下、6頭は優先出走馬>

ヴェロックス(B)中3週
これまでは1ヶ月以上間隔を空け、入念に乗り込んで使われてきている馬。今回は初めての中3週となるが、2週前、1週前と長めから追い切られ、1週前には単走で強めの内容。動きを見ても、前走時よりも行きっぷりが良く状態は良好。

エメラルファイト(-)中3週※出走回避(右前肢捻挫のため)

シュヴァルツリーゼ(C)中5週
久しぶりのレースとなった前走時は、パドックではイレ込むほどではなかったものの新馬戦時よりも多少うるさい面を見せていた。それでいて、お腹のあたりにはかなり余裕があるように映った。この中間は在厩のまま調整されていて、1週前追い切りは時計こそ速かったが、内を回ってのもので動き自体はまだ重い感じだった。前走時の1週前と似たような動きで、内にササる面もそれほど改善は見られなかったが、今回も残り1週で変わってくる可能性はある。最終追い切りでの動きには注目したい。

ファンタジスト(C)中3週
休み明けの前走時は輸送があって+10kgと、パドックでもまだ余裕がある馬体で落ち着きもあった。今回初めての中3週で再度中山への輸送があり、テンションが高くならないように1週前に強めに追っているので、直前は馬なりが理想的。速い時計も出ていて終いの時計も良く、仕上がりは良さそう。

ブレイキングドーン(A)中5週
前走時もまた馬体が増えていたが、パドックでは落ち着きもあり直前の雨もこの馬には良かったかもしれない。この中間は2週前、1週前と一杯に追われ、1週前は重心が低い走りでかなり良い動きに見えた。映像を見る限りでは、今回は馬体も減ってきそうでその点も好感。最終追い切りで、前走のように先着してくるようなら上積みが見込めるだろう。

メイショウテンゲン(B)中5週
前走時は初めての長距離輸送だったが、大人し過ぎるほど落ち着きがあり、レースでの折り合いもしっかりついていた。ただ、流れが向いた感があったのも事実。この中間は2週前、1週前とCWを長めから追い切られて併せて先着。動き自体はそれほど目立たないが、2週連続先着しているという点には、調子の良さが現れている印象。


<以下、収得賞金順>

ニシノデイジー(A)中5週
近走は追い切りの動きが物足りなく見えることが多かったが、この中間は2週前、1週前と単走で追われていて特に2週前追い切りの動きが良かった。折り合いもついて終いも首が上がり気味になるところもなく、ここ2戦の物足りない動きと比べると今回は良く見えた。最終追い切りの動きも良いようなら、状態面での変り身もありそう。

ランスオブプラーナ(C)中2週
使い詰めで今回は中2週で関東への初輸送と、かなり厳しい条件となるので上積みは期待できそうもない。1週前追い切りは軽めに終始したが、重心が低い走りで安定感があり、道悪はかなり向きそうな印象を受けた。

アドマイヤジャスタ(C)中6週
前走時の追い切りから、ほぼ毎週のようにコンビを組む岩田騎手騎乗で追い切られている。長めから入念に乗り込まれ、併せ馬も多く、内容自体は悪くない。ただ、動きを見るとこれと言った決め手が感じられない動きで、能力は発揮できそうだが突き抜けるという感じはしない。

ラストドラフト(B)中5週
新馬戦から3戦連続◎にしてきた馬。前走は、パドックで大人し過ぎるくらい落ち着いていたり、予想以上に人気になっていたり、おまけに当日はルメール騎手が乗り替わりになったり、雨も降り出すなか押し出されるようにして逃げる形になりマークされてかなり厳しい展開になったり、と悪いことが重なってしまった印象。この中間は1週前にジョッキー騎乗で追い切られて併せ馬で先着と、特に良くなった感じこそないものの好状態をキープできているように映った。

サトノルークス(C)中6週
前走でアドマイヤジャスタを負かして3連勝。この中間は2週前追い切りはモタモタした感じで物足りない印象を受けたが、1週前追い切りでは併せ馬で先着。映像がないので動き自体は分からないが、内容的には悪くはなさそう。関東圏への初輸送を控え、最終追い切りはそれほど強くは追ってこないものと思われるが、どんな動きをしているかで状態を判断したい。

クラージュゲリエ(D)中8週
ここ2戦連続で馬体重が10kg以上増えているが、パドックを見ると太め感はなく逆にトモに筋肉がついてきていない印象がある。1週前追い切りでも併走相手に一気に突き放されていて、動きも物足りない。

クリノガウディー(D)中3週
朝日杯FSではグランアレグリアに先着していて能力は高い馬だが、関東圏では凡走が続いている。今回は、中3週で再度の東上となるためか、反動を心配してなのか、この馬としては控えめな調教内容。1週前追い切りでは、動きに力強さがあり反動が出ている印象は受けなかったが、朝日杯FS時のように直前2本をビッシリと追えていない時点で当時以上の状態を望むのは厳しそう。

ナイママ(F)中5週
この中間は中央に転入して調整されているが、1ヶ月程度で大きく変わることはなく、1週前追い切りも首が上がり気味でまだ物足りない。

タガノディアマンテ(B)中3週
未勝利戦で東京に遠征してきたことがあり、前走の中山でもパドックでイレ込むこともなく落ち着いていて状態も良さそうだった。1週前追い切りでは、単走だったが素軽い動きを見せていて、間隔が詰まっている割には良好な調整だった。

ダディーズマインド(D)中2週
前走時は-14kgでもまだ絞れそうな馬体だった。この中間は、中2週なので日曜日に速い時計を出した程度だが、まだ絞れそうなので直前はビッシリと追ってもうひと絞りしたいところ。

サートゥルナーリアアドマイヤマーズダノンキングリーについては、後日公開予定の別記事にて掲載いたします。


◇今回は皐月賞編でした。
私の住んでいる地域では昼間は暖かいものの、朝晩は寒い日も多く、まだまだ冬から春への季節の変わり目という感じでしたが、小学1年生となる次男の入学式を待っていたかのように桜も満開に。いよいよ本格的な春がやってきた印象です。
“誕生の木”として、私が生まれた年に植えてもらった桜の木があるのですが、今では空一杯に枝を広げてたくさん花を咲かせています。最初は数えられるほどの少ない花しか咲かせなかった木が、40数年も経つと無数の花で春を彩ってくれていて、お互いの年を取ったものだなあと実感してしまいます。
昭和、平成と、環境汚染や自然災害など自然環境も厳しくなってきているなか、枯れることなく毎年花を付けここまで大きくなった桜の木に負けないように、私も少しずつでも多くの花(◎)を咲かせながら、新しい時代を生き抜いていきたいものです。
そして、毎年この時期になるとレースを彩ってくれている競馬場の桜たち。これまで何十頭もの桜花賞馬、皐月賞馬を見てきた多くの桜木は、今週はどんな結末を見つめているのでしょうか。いつでも競馬が楽しめる平和な時代の象徴として、これからも永く見守り続けていってもらいたいです。



それでは次回、フローラS編でお会いしましょう。


皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年2月7日(木) 14:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/2~2/3)いっくんプロがG3きさらぎ賞で170万超払戻し!
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先週は、3(日)に京都競馬場でG3きさらぎ賞、東京競馬場でG3東京新聞杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3きさらぎ賞は、本降りの雨に見舞われるなか、良馬場発表でスタートの時を迎えます。2番人気アガラスが挟まれて後方からとなる以外は、各馬ほぼ出揃った状態からランスオブプラーナがハナへ。2番手ダノンチェイサー、3番手エングレーバー、4番手ヴァンドギャルドらをやや引き離す逃げで、3~4コーナーを通過していきます。直線を向いても、依然4~5馬身ほどのリードをキープするランスオブプラーナ。追い出された2番手ダノンチェイサーが、後続との差を徐々に広げながら迫ると、前を行くランスオブプラーナを射程圏内に。勢いのまま、残り100mで内ラチ沿いのランスオブプラーナをとらえた3番人気ダノンチェイサーが、敢然と抜け出しV。ゴール前大外強襲で2着浮上のタガノディアマンテに2馬身差を付けて、重賞初制覇を達成しています。
公認プロ予想家では、いっくんプロ岡村信将プロ蒼馬久一郎プロサラマッポプロ豚ミンCプロら、計9名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中のあげだしさんも的中を披露しています。
 
G3東京新聞杯は、1番人気インディチャンプがタイミング合わず、最後方からとなる波乱含みの幕開け。数頭が先手を主張する中から、最終的にショウナンアンセムがハナを奪って、前半4F45秒7(推定)の快調なペースで飛ばしていきます。出遅れたインディチャンプは、徐々に内を通ってポジションを押し上げ、縦長の馬群の中団インあたりで4コーナーを通過。直線を向いたところで、徐々に3番人気ロジクライが抜け出しを図ると、残り400mあたりで単独先頭へ。直後の内には、1番人気インディチャンプ、2番人気タワーオブロンドンと人気両頭が虎視眈々。ロジクライが先頭に立ったのも束の間、これをあっさりと交わしたのはインディチャンプ。伸びあぐねるタワーオブロンドンとは対照的に、残り200mで1馬身ほど抜け出し、ゴール前で詰め寄ったレッドオルガサトノアレスらを振り切って優勝。3連勝、レースレコードのおまけ付きで重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロスガダイプロ豚ミンCプロほか計4名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからはャンヌさんゆめさん暴君アッキーさんら5名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は2(土)の京都7Rでの10万1,160円払戻し等の的中を披露すると、3(日)G3きさらぎ賞では◎ダノンチェイサーランスオブプラーナからの3連単1,3着流しで◎×○的中!170万3,520円を払戻す特大ホームランをマークしています。週間トータルでは、回収率256%、収支112万9,880円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)は京都3R東京6R京都12Rと好調予想を披露し回収率180%超を達成。3(日)には、京都10Rの◎クインズサリナレーヴムーン的中を筆頭に、G3きさらぎ賞G3東京新聞杯の両重賞的中と活躍をアピール。週末トータル回収率153%をマークし、これで4週連続週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
2(土)は中京7R的中、勝負レース指定の中京9R的中、中京11R的中、京都12R的中と、随所に好調予想を連発。3(日)には、中京2R京都4R、勝負レースG3きさらぎ賞などの的中をマークした先週は、連日のプラス収支達成となりました。週間トータルでは回収率130%をマークし、2週連続の週末プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、くりーくプロ(149%)、ゼット1号プロ(129%←5週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(101%←3週連続週末プラス)、ース1号プロ(100%)、おかべプロ(100%)らが週末トータル回収率100%以上の活躍を見せています。
また、ラッキーライラックさん(203%)、新参者さん(153%)、あおまるさん(123%)、ゆめさん(109%)、暴君アッキーさん(103%)らが、プラス収支で終えています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ランスオブプラーナの口コミ


口コミ一覧

本日の見所(日経賞など)

 山崎エリカ 2020年3月28日() 09:21

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2020年 毎日杯・日経賞
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●毎日杯

かつての毎日杯は、NHKマイルCの前哨戦の意味合いを持ち、2008年のディープスカイ、2010年のダノンシャンティなどが、このレースを制して、NHKマイルCも制しました。しかし、近年は多様化。2013年のキズナや2016年のスマートオーディンのように、ここから京都新聞杯、そして日本ダービーを目指す馬もいれば、2017年のアルアインのように、ここから皐月賞を目指す馬もいます。要は、この先の何かしらのG1を目指すための、賞金加算のレースです。

しかし、1つだけ共通して言えるのは、過去10年の連対馬20頭中18頭がキャリア2~5戦目以内の馬ということ。キャリア5戦以上で優勝したのは、2011年のレッドディヴィスのみ。しかし、同馬にはシンザン記念勝ちの実績がありました。キャリア5戦目以上の馬は大きな上昇は見込めないだけに、それまでに実績がないと厳しいということなのでしょう。

一方、キャリアが1戦で2着と好走したのは昨年のウーリリで、前年11月の京都芝1800mの新馬戦を、好指数「-3」(新馬戦としてはかなり優秀)で勝利していた馬でした。新馬戦で高い素質を見せ、休養中にさらに成長したことで、ここでもいきなり通用したのでしょう。キャリア1戦馬を狙うのであれば、新馬戦で好指数をマークした、いわゆる素質の高いタイプに限定されます。

また、毎日杯が行われる阪神芝外1800mは、Uターンコース。スタートして最初の3コーナーまで約665mもあるために、逃げたい馬が集うと隊列争いが激しくなり、オーバーペースが発生することもあります。しかし、逃げ馬不在や、逃げ馬が1頭の場合はそこまでペースが上がりません。昨年のランスオブプラーナのように、マイペースで逃げ切ることもあります。

ただし、そこまでペースが上がらなくても、最後の約600m~ゴール手前の約200mまでが下り坂のコースだけに、その下りで勢いに乗せて、ラスト1Fの急坂を楽に上がれる差し、追い込み馬のほうが有利でしょう。実際にこのレースでは、キズナやスマートオーディンが追い込みで勝利しており、逃げて3着以内の馬がランスオブプラーナ1頭に対して、追い込みは1着2回、2着2回、3着3回の好成績。逃げと追い込み馬の3着以内を比較すると、断然に追い込み馬のほうが活躍していることから、このレースでは後半型の馬を中心視するのが好ましいでしょう。


●日経賞

日経賞は先週の阪神大賞典同様に天皇賞(春)の前哨戦。2008年のマイネルキッツ、2013-2014年のフェノーメノがここをステップに天皇賞(春)を制しているものの、ここ4年間は本番での3着以内はゼロと、重要性が薄らいでいます。これは3年前より大阪杯がG1に昇格され、ステイヤーは阪神大賞典とステップに、キタサンブラックのような実績馬は大阪杯から始動するケースが増えたからでしょう。

また、日経賞は有馬記念と同じアップダウンの激しい中山芝2500mで行われるため、しばしばスローペースが発生します。しかし、同じスローペースでも下級条件は、シンプルな上がり勝負(末脚比べ)になることが多いのに対して、上級条件は中山の短い直線を考慮して仕掛けのタイミングが早くなる傾向があります。実際にこのレースの過去10年を見ても、上がり勝負となったのは、小頭数9頭立てでゴールドアクターとサウンズオブアースがハナを譲りあった2016年くらいです。

2014年の優勝馬ウインバリアシオンのように、追い込み馬は向こう正面の下り坂である程度勢いに乗せて、3~4コーナーの外から位置を押し上げてくる傾向があり、逃げ、先行馬もそれを意識して早めに動いているケースが多く、結局、持久力も問われてるレースになっています。つまり、長距離適性に疑問がある馬が通用していないことがほとんどということです。

また、2017年のこのレースで前年の有馬記念の3着馬ゴールドアクター(1番人気)や前年の菊花賞の2着馬レインボーライン(2番人気)が馬群に沈み、2018年にも菊花賞馬キセキ(1番人気)や前年の阪神大賞典3着&京都記念2着トーセンバジル(2番人気)が、見事に馬群に沈んだように、今回が始動戦の馬は苦戦しています。休養明けで不足するのは、スタミナですから、このレースがいかに持久力も問われているかの象徴でもあります。

そもそも前哨戦は、実績馬にとっては叩き台のため、人気に応えられないことがままありますが、先週の阪神大賞典のキセキのように、スタミナが問われるレース、長距離戦ほど凡退率がアップする傾向。それだけに今年も休養明けの実績馬エタリオウよりも、今年レースを使われている馬を中心視するのが好ましいでしょう。


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@_yamazaki_erika
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 回収率予報官 2020年2月23日() 00:33
【回収率予報】[G1]フェブラリーS/[G3]小倉大賞典
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こんばんは。回収率予報官です。
回収率予報をお知らせします。
他のレースの予測回収率は「予想コロシアム」に登録済みです。

■東京11R ダート1600m 4歳上オープン 15:40 [G1]フェブラリーS
*1 50% ・ 63.4倍 ブルドッグボス
*2 80% ・ 8.1倍 アルクトス
*3 90% × 19.6倍 ワイドファラオ
*4 100% ・ 28.2倍 タイムフライヤー
*5 80% ○ 3.8倍 インティ
*6 70% ・ 31.4倍 ミッキーワイルド
*7 80% ・ 17.4倍 ヴェンジェンス
*8 70% ・ 77.1倍 キングズガード
*9 80% ▲ 6.9倍 サンライズノヴァ
10 50% ・ 20.7倍 ノンコノユメ
11 80% ・ 35.2倍 モジアナフレイバー
12 70% ◎ 2.8倍 モズアスコット
13 80% ・ 25.8倍 デルマルーヴル
14 80% ・ 86.3倍 ミューチャリー
15 60% ・ 99.0倍 ケイティブレイブ
16 100% △ 26.5倍 ワンダーリーデル

■小倉11R 芝1800m 4歳上オープン 15:20 [G3]小倉大賞典
*1 50% ・ 22.4倍 アロハリリー
*2 60% △ 14.8倍 カデナ
*3 80% ▲ 12.7倍 テリトーリアル
*4 60% × 15.9倍 レイホーロマンス
*5 50% ・ 90.5倍 サイモンラムセス
*6 80% ◎ 1.8倍 ヴェロックス
*7 70% ・ 30.1倍 ナイトオブナイツ
*8 70% ・ 19.2倍 アンノートル
*9 80% ・ 13.2倍 エメラルファイト
10 60% ・ 34.4倍 アウトライアーズ
11 80% ・ 17.3倍 タニノフランケル
12 70% ・ 27.0倍 ドゥオーモ
13 90% ○ 7.1倍 ジナンボー
14 50% ・ 51.6倍 ランスオブプラーナ

表は左から、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、馬名、です。
◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
回収率重視の方は予測回収率を、勝率重視の方は印を見てください。
オッズはデータ作成時点のものです。

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 競馬が大好き(複勝男 2020年2月21日(金) 03:09
小倉大賞典
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小倉大賞典

小倉競馬場
芝1800M
最終週の重賞
今年は6週開催だったからAコースからBコースに替わっているのもあるけど、差し有利傾向になっている馬場と思う。ただ逆に逃げ先行の人気がないようなら狙い目になるかも、競馬は逃げ先行が強いですから、

ハンデ頭は前走入着が欲しいところになっている。53Kg以下はしんどい、重賞ですでに馬券に絡んでいる。1800M以上で2勝以上、20年ですでに1走している。前走二桁着でも着差は2秒以内なら注意が必要。(競馬ブック参考)

サンデーサイレンス系10年で6勝馬券内16回
ノーザンダンサー系3勝、馬券内7回
この系統が強くなっている

登録馬の個人的な評価
57
ヴェロックス
(能力は抜けて強いと思うし小倉も経験済み。あとは状態とハンデの差になるが、距離短縮で道中馬なりで追走できるかの心配も少しある。でもここで不利もなく3着以下ならもうしんどいかなぁ2着はキャラ的にあり得る馬なので)

カデナ
(ここ2戦着外で船籍上がってきて野低迷に見えますが、前走も0.6秒差ですから心配はなし、馬場も上がりが掛かることでこの馬の差し脚が生きてくるはず。あとは他の馬とのハンデ差になると思います。)

56
エメラルファイト
(距離延長で期待されているが、状態の方が良くなってきている感じですね。人気もないしこの距離で重賞勝ちのある馬、穴馬と思います。)

テリトーリアル
(まだ上がり目のある馬と思う。血統的にも時計が掛かる馬場で他より有利なので1800MでL(リステッド)勝利があるからベストの距離の可能性も)

ナイトオブナイツ
(どうしても後ろから進めているので展開が向かないとしんどいが、今の馬場なら差しやすくなるのでプラスかなと、道悪になればチャンスが上がる)

55
ジナンボー
(前走の相手に比べると弱くなるのでチャンスはあるはず、小回りも道悪も苦にしないから、状態面だけかなと)

タニノフランケル
(去年2着で小倉は小倉記念4着もあるからベストな舞台と思う。あとは馬場と展開になるが、スランプ中かもしれませんね)

ランスオブプラーナ
(大穴ならこれになりそうですが、単騎逃げになるかどうかですね、)

54
アウトライアーズ
(馬場が合いそうなので不気味、前走のモタれるところの工夫が上手くいくかどうかだけ)

アロハリリー
(得意と思う小倉で期待したいがアが向かないかな、良馬場で気になる程度かな、距離短縮で魅力はある)

52
ドゥオーモ
(連闘で出走で不気味さは今の小倉に合っているからになるが、前走の反動はいなるが小倉6週間開催で3走目とは辛いか)

51
レイホーロマンス
(穴人気はこれになるかな、相変わらずハンデが軽いし、馬場も合う。距離短縮で差す形で1発狙いか)

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2020年3月29日六甲ステークス (L)6着
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2020年3月29日 六甲ステークス (L) 6着
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