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朝日杯フューチュリティステークス G1   日程:2018年12月16日() 15:40 阪神/芝1600m

レース結果

朝日杯フューチュリティS G1

2018年12月16日() 阪神/芝1600m/15頭

本賞金:7,000万 2,800万 1,800万 1,100万 700万


レコード:1分33秒1
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 4 6

アドマイヤマーズ

牡2 55.0 M.デムー  友道康夫 470(-2) 1.33.9 4.6 2
2 1 1

クリノガウディー

牡2 55.0 藤岡佑介  藤沢則雄 492(+2) 1.34.2 77.4 9
3 2 2

グランアレグリア

牝2 54.0 C.ルメー  藤沢和雄 482(+6) 1.34.3 1/2 1.5 1
ラップタイム 12.7 - 10.9 - 11.7 - 12.4 - 11.8 - 11.3 - 11.2 - 11.9
前半 12.7 - 23.6 - 35.3 - 47.7 - 59.5
後半 58.6 - 46.2 - 34.4 - 23.1 - 11.9

■払戻金

単勝 6 460円 2番人気
複勝 6 130円 2番人気
1 490円 9番人気
2 110円 1番人気
枠連 1-4 10,060円 19番人気
馬連 1-6 9,710円 21番人気
ワイド 1-6 1,560円 19番人気
2-6 180円 1番人気
1-2 1,080円 12番人気
馬単 6-1 14,240円 29番人気
3連複 1-2-6 3,340円 11番人気
3連単 6-1-2 45,180円 114番人気

朝日杯フューチュリティSのニュース&コラム

【有馬記念】シュヴァルとマカヒキ2頭出し友道師を直撃
 GP「第63回有馬記念」に、友道康夫調教師(55)が昨年のジャパンC馬シュヴァルグランと、一昨年のダービー馬マカヒキで挑む。今年はダービーをワグネリアンで、先週の朝日杯FSをアドマイヤマーズで、3歳と2歳の頂点を極めた。古馬の頂点をも射止めてしまうのか、注目だ。 --朝日杯FS優勝の勢いを駆って、GP獲りに挑む。シュヴァルグランはボウマンに戻る 友道康夫調教師「先週しっかりやって、体はできた。ボウマン騎手は春の天皇賞以来なので、今週はしまいの反応を見てもらいたかった。追い出してからの反応はこの馬にしては速かったね」 --連覇を狙った前走のジャパンCは、時計の速い決着のなかで4着 「その反動を一番心配したんだが、雰囲気からダメージもなさそう。今年の秋は去年より1戦少ないので、フレッシュな感じで臨めるのがいい」 --去年の有馬は直線で不利を受けて3着。一昨年は6着だった 「ボウマン騎手は『府中のほうが伸び伸び走っている』と言っているが、不利を受けながら盛り返した昨年の内容は悪くない。コーナーを6つ回るので距離ロスを少なく、前めからインを通りたい。鞍上も昨年の内容を踏まえてうまく乗ってくれるはず。やはり内めの枠がほしい。3度目の挑戦で1着ならいいね」 --マカヒキは天皇賞7着後、JCをパス 「思いのほか状態面が上がってこなかった。JCは完璧なデキにはならないと判断。そのあとはすぐに有馬に備えたよ」 --立て直しての仕上がりは 「上向いてきて、ここ2~3週はしっかり負荷をかけた。天皇賞で12キロ馬体が減ったことも体調に影響したと思うし、その馬体は回復した」 --有馬記念は初参戦 「筋肉がつきムキムキだが、精神的に落ち着いて折り合いもつくので距離は合うと思う。岩田騎手はしっかり追えるので札幌記念のようなロングスパートがいいかな」 先輩のあとを継ぐ、朝日杯FS馬アドマイヤマーズの来年も楽しみ 「現時点では注文をつけるところがない馬。2000メートルは間違いなく大丈夫なので、1度叩いて皐月賞へ行きますよ」(夕刊フジ)★有馬記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★「第63回有馬記念」特集!20日枠順公開抽選を速報します!
2018年12月20日(木) 11:04

 1,775

【2歳次走報】クリノガウディー、シンザン記念へ
 ★朝日杯FS2着クリノガウディー(栗・藤沢則、牡)と、11着コパノマーティン(栗・村山、牡)は、登録しているホープフルSを自重し、シンザン記念(1月6日、京都、GIII、芝1600メートル)へ。また同レースに登録しているハギノアップロード(栗・松田、牡)は、福寿草特別(1月5日、京都、500万下、芝2000メートル)に向かう。 ★朝日杯FS6着エメラルファイト(美・相沢、牡)は、白梅賞(同12日、京都、500万下、芝1600メートル)。同10着マイネルサーパス(美・高木、牡)は放牧へ。いずれかの皐月賞トライアルで始動する。同12着ドゴール(美・黒岩、牡)は、クロッカスS(1月26日、東京、OP、芝1400メートル)へ。 ★寒椿賞快勝のオーヴァルエース(美・高木、牡)は、ヒヤシンスS(2月17日、東京、OP、ダ1600メートル)へ。 ★ひいらぎ賞4着ヘイワノツカイ(美・相沢、牡)は、ジュニアC(1月6日、中山、OP、芝1600メートル)。 ★16日の中山未勝利戦(ダ1800メートル)を勝ったメイプルガーデン(美・高市、牝)は、フェアリーS(1月12日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。 ★16日阪神の新馬戦(芝1400メートル)を勝ったミッドナイトラヴ(栗・松永幹、牝)は、紅梅S(1月14日、京都、OP、芝1400メートル)へ。 ★16日阪神の500万下条件戦(ダ1800メートル)を勝ったナンヨーイザヨイ(栗・松永幹、牡)は、ヒヤシンスSを予定。11着ヘリオス(栗・友道、牡)は、福寿草特別へ。 ★15日阪神の未勝利戦(芝1600メートル)を勝ったブリッツアウェイ(栗・音無、牝)は、フェアリーSに進む。★クリノガウディーの競走成績はこちら
2018年12月20日(木) 05:00

 1,662

マーズ、朝日杯FS制覇一夜明け馬房で疲れ癒やす
 朝日杯フューチュリティSを無傷の4連勝で制したアドマイヤマーズ(栗・友道、牡2)は一夜明けた17日、全休日だった滋賀県・栗東トレセンで激戦の疲れを癒やした。 「ケロッとして帰ってきました。カイバも食べていますし、馬房の中でもいつも通り変わらない雰囲気です」と大江助手。2馬身差の快勝に、「ジョッキー(M・デムーロ騎手)が馬のよさを生かしてくれました。あれだけの強いメンバーを相手に、強さを見せてくれました」と目を細めた。 来年は皐月賞(4月14日、中山、GI、芝2000メートル)がさしあたっての目標となる。「GIホースとして恥ずかしくない競馬をしてほしいですね」と期待を込めた。
2018年12月18日(火) 05:00

 304

【朝日杯FS】マーズ、無傷4連勝で2歳マイル王者!
 第70回朝日杯フューチュリティステークス(16日、阪神11R、GI、2歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金7000万円 =出走15頭)2番人気のアドマイヤマーズが3番手追走から早めに進出して快勝。デビュー4連勝でGIタイトルを手にした。タイム1分33秒9(良)。ミルコ・デムーロ騎手(39)は、柴田政人元騎手に並ぶ朝日杯最多の4勝とした。外国人騎手は10週連続GI優勝。アドマイヤマーズは、来年は皐月賞(4月14日、中山、GI、芝2000メートル)を目指す。断然人気に推された牝馬のグランアレグリアは2番手から伸びず3着に敗れた。 男の意地を見せた。直線入り口で断然人気の牝馬グランアレグリアに並びかけたアドマイヤマーズが、力強く先頭へ。伸びあぐねる相手を突き放し、4戦無敗で2歳マイル王者の座についた。引き揚げてきたM・デムーロ騎手も、両手でガッツポーズだ。 「本当に強い。少し先頭に立つのが早かったけど、直線はすごくいい脚で、負けると思わなかった。僕と一緒で負けたくない気持ちがあります」 好スタートから、周りの出方を見つつ3番手。「前を向いてグランアレグリアがいた。ちょうどいい」と徹底マークで運ぶ。4コーナーで勝負に出た。「3~4コーナーでペースが落ちた。ヨーイドンにしたくなかった」。瞬発力勝負を避け、早めの仕掛けで勝負根性、持ち前のしぶとさを発揮し、クリノガウディーに2馬身差をつけてゴールへ飛び込んだ。 ルヴァンスレーヴのチャンピオンズCに続き、JRAではGI騎乗機会2連勝。香港で騎乗した前週は阪神JFを弟のクリスチャン・デムーロ騎手が勝ち、「僕も香港で同じ日に勝ちたかったんだけどね。これでリベンジできた」と喜びを爆発させた。 「ホッとしました。少し先頭に立つのが早いかなと思ったけど、ミルコが粘らせてくれたし、馬も頑張ってくれた」 人馬をたたえる友道調教師は、節目のJRA・GI10勝目。初めての2歳GI制覇ともなり、自然と今後へ夢はふくらむ。「もうひと回り筋肉がつけば、もっといいパフォーマンスができる。来年もダービーを取りたい」と、2016年マカヒキ、18年ワグネリアンに次ぐ、世代の頂点へ思いをはせる。 この後は放牧に出て、1戦使って3冠初戦の皐月賞を目指す。朝日杯FSは最多タイ4勝目としたM・デムーロ騎手は、皐月賞もマーズの父ダイワメジャー(2004年)などで最多4勝。「お父さんと似てるところ? 全然似てない(笑)。毛色くらい」とおどけつつ「朝日杯も皐月賞も僕の競走にしたい。距離は延びても大丈夫。今も十分強いけど、もっと成長したら最高」と飛躍に期待を寄せる。4戦全勝で、GIを手にしたアドマイヤマーズ。大いなる飛躍が待っていそうだ。 (千葉智春)アドマイヤマーズ 父ダイワメジャー、母ヴィアメディチ、母の父メディシアン。栗毛の牡2歳。栗東・友道康夫厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は近藤利一氏。戦績4戦4勝。獲得賞金1億3254万7000円。重賞は2018年GIIデイリー杯2歳Sに次いで2勝目。朝日杯FSは友道康夫調教師が初勝利、ミルコ・デムーロ騎手は10年グランプリボス、12年ロゴタイプ、15年リオンディーズに次いで4勝目。馬名は「冠名+火星」。★【朝日杯FS】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年12月17日(月) 05:06

 565

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【朝日杯FS】武豊、ファンタジストでGI完全制覇リーチへ
 「第70回朝日杯FS」に、武豊騎手(49)が無傷3連勝中のファンタジストで挑む。GIを勝ちまくってきた天才だが、なぜか勝っていないのがこの朝日杯だ。勝てばJRA・GI完全制覇まで、あとはホープフルSを残すのみ。素質豊かなロードカナロア産駒で決めたい。 --ファンタジストはデビューから3連勝中 武豊騎手「利口な馬で、操縦性も高い。3戦とも、きっちり勝ってくれたね」 --3戦すべて異なる競馬場で、レースの流れも違っていた 「小倉2歳Sでは1200メートルの速いペースにしっかりついていって抜け出した。京王杯2歳Sは府中の1400メートルで初距離のうえ超スローだったにもかかわらず、きれいに折り合っていた。すごくいいレースだったし、センスがあるね」 --デビューのころからの成長は 「体も大きくなってきたし、精神的にもしっかりしてきた。最初は用心深いところがあったが、1走ごとにそんな面もいいほうに向いている。1週前の追い切り(坂路4F49秒5の一番時計)はすごかったみたいだね」 --自身はJRA・GI完全制覇へあと2つ 「そう、不安材料はジョッキーが朝日杯を勝っていないことかな(笑)。ホープフルSは(騎乗停止で)乗れないから、ここで勝ってリーチをかけておきたいね」(夕刊フジ)★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年12月13日(木) 11:57

 3,690

【朝日杯FS】厩舎の話
 アスターペガサス・中竹調教師「使ったことで中身が詰まってきた。折り合えば距離は大丈夫」 アドマイヤマーズ・友道調教師「坂路でしっかり負荷をかけた。前走は並ばれてからしぶとかった。勝負根性がある」 イッツクール・松田騎手「太かった前走を叩いてここへ。芝のほうが乗っている感じはいい」 エメラルファイト・相沢調教師「状態はすごくいい。前2走の相手は強かったし、距離もマイルのほうが合う」 グランアレグリア・藤沢和調教師「落鉄したけど、完全に外れているから大丈夫。牡馬相手でも頑張ってほしい」 クリノガウディー・藤沢則調教師「前走は道中で力んだが、力があるところは見せた。新馬戦のような競馬ができれば」 ケイデンスコール・安田隆調教師「挫跖で間隔は空いたが、問題ない。決め脚があるし、前がある程度流れてほしい」 コパノマーティン・坂井騎手「どっしりして2歳にしてはしっかり。馬場は渋ったほうがいい」 ソルトイブキ・木原調教師「動きは悪くない。掛かるところがなくなってきた。外回りもいい」 ディープダイバー・大久保調教師「引っ掛かる馬ではない。強い相手にどこまでやれるか」 ドゴール・黒岩調教師「調教量は十分すぎるほど。まだ粗削りだが、しまいの脚は確実なので」 ニホンピロヘンソン・安達調教師「若さが勝ち気につながっている。当日は落ち着いてほしい」 ヒラソール・加用調教師「前走が強い勝ち方だったし、阪神も合う。馬ごみに入ると折り合う」 マイネルサーパス・高木調教師「動きは良かった。先頭に立つと物見をするのは丹内騎手もよく分かっている」(夕刊フジ)★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年12月13日(木) 11:53

 2,322

【東西現場記者走る】マーズ、無敗4連勝で2歳頂点へ!
 密着取材で勝ち馬を探し出すGI企画で、朝日杯フューチュリティSは、阪神JF◎→△△→○に次ぐ2歳GI連勝を狙う東京サンスポ・千葉智春記者(34)が担当する。栗東トレセンでの3日目は、アドマイヤマーズの追い切りに注目。雨馬場にもへこたれない動き、2歳戦絶好調の厩舎の上り調子に好感触を抱いた。 夜中のうちにやむ予報だった雨が結局、追い切り日の朝も降り注いだ。ターゲットのアドマイヤマーズは果たしてどんな動きを見せるのか…その時を待った。 新馬-中京2歳S-デイリー杯2歳Sとマイルで3連勝中。ペースに応じて逃げても控えてもいいセンスが光る。2歳戦で14勝2着7回とトップの成績を残す友道厩舎の総大将。注目しないわけにいかない。 お目当ては午前9時前に坂路へ。5馬身ほど前の外ジュンスパーヒカル(1600万下)をリズム良く追いかけ、中盤に内から並びかける。ラスト1ハロンで追われると、力を解き放つように4馬身先着。4ハロン52秒9-12秒6で、重くなった馬場をものともしない脚力が目を引いた。 「先週が目いっぱいではなかったので、しっかり負荷を、と。前半は折り合いも付き、しまいまでいい動きでした」 見届けた友道調教師にとっては、セレクトセール1歳(税込み5616万円)時に「すごいと思って見ていた」逸材。デビュー前から厩舎の世代トップの動きを見せ、重賞の前走も「12キロ増と、ひと回り成長。並ばれてからも勝負根性を見せた」と能力を再認識した。青写真通りの成長、調整過程に笑みが浮かぶ。 曇天模様に思い当たって聞いてみた。未経験の雨馬場はどうなのか? すると「渋った方がいいんじゃないかな。今日の馬場でも時計が出ていたし、反応も良かった。他の瞬発力のあるディープインパクトの子とかはパンパンの馬場の方がいいだろうから」と、思っていた以上に前向きだ。 1週前追いに騎乗したM・デムーロ騎手にも直撃すると「先週の動きは良かった。マイルは合っているし、すごく賢い」と好感触。今年は友道厩舎の2歳馬で【5・0・0・1】と好相性も目立つ。「スタッフもみんなまじめで、家族みたい。馬もいつも素晴らしい状態で、乗せてもらえるだけでうれしい」と陣営の仕上げに信頼を寄せる。 人馬の好ムードに、また本命候補浮上か…と思いつつ、美浦への移動準備。ふと天気予報を見ると、日曜の降水確率90%…。悩みごとが増えるばかりだ。 (千葉智春)★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年12月13日(木) 05:06

 1,638

【朝日杯FS】38年ぶり牝馬Vへ!グラン、2馬身先着
 朝日杯FSの追い切りが12日、東西トレセンで行われた。美浦では、唯一の牝馬で2戦2勝のグランアレグリアが右後肢を落鉄したものの、併せ馬で2馬身先着。スムーズな動きを見せて、38年ぶりとなる牝馬のVへ態勢を整えた。栗東では、函館2歳Sの覇者アスターペガサスが好調教。2頭が調教評価『S』となった。 アクシデントもおかまいなしだ。連勝中のグランアレグリアは落鉄をものともせず、併せ馬で先着。性別を超えた世代の頂点に立とうとしている。 雨の中、コースを見ていた藤沢和調教師の無線にスタッフから連絡が入った。右トモが落鉄しています-。「大丈夫。そのまま行っていいよ」。指揮官の言葉を機にWコースに入っていく。 トレクァルティスタ(1600万下)を2馬身追走し、3~4コーナーで内に。直線でルメール騎手が軽く仕掛けるとスーッと伸びる。雨で力の要る馬場状態も関係なし。5ハロン67秒9、3ハロン38秒4-12秒9で悠々と2馬身先着した。 「落鉄したけど、完全に外れているから大丈夫だよ。走りに勢いがあるよな」 落鉄の影響どころか、調教師は動きの良さに感心した様子だ。 デビュー戦から衝撃的だった。好位から早め進出から2馬身差のVで、タイム1分33秒6は、芝1600メートルの新馬戦としては過去最速。2戦目のサウジアラビアRCは、出遅れをあっさりリカバーすると2番手から後続を3馬身半突き放した。 3戦目に選んだのは牝馬限定の阪神JFではなく、牡馬が相手の2歳GI。先週は香港遠征で騎乗できないルメール騎手に継続騎乗してもらうためだが、ジョッキーは「彼女のポテンシャルは高いから、牡馬相手でも大丈夫」と、全く気にしていない。 「変則日程だった前走より、今回はいつものリズムで調教できているから、元気だよね。今回は牡馬相手で阪神まで輸送のハンディもある。簡単ではないけど、頑張ってほしい」 藤沢和調教師の期待は大きく膨らむ。ジャパンCを勝ったアーモンドアイなど、活躍が続く牝馬の時代に現れた新星グランアレグリア。1980年テンモン以来の牝馬Vも、難なく成し遂げられるはずだ。 (柴田章利)★朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年12月13日(木) 05:05

 1,431

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プロ予想家の的中情報


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最強の予想家決定戦「予想コロシアム」から厳選した予想家の無料予想を続々と公開!
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12月16日 15:38更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv123 

130円
110円
240円
Lv114 
180円 18,000円
Lv111 
460円 46,000円
Lv109 
130円 1,300円
Lv109 
3,340円 33,400円

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朝日杯フューチュリティS過去10年の結果

2017年12月17日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2016年12月18日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2015年12月20日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

朝日杯フューチュリティSのデータ分析とレース傾向

コース図阪神芝1600m

2014年に中山から阪神に舞台を移した2歳G1レースだが、この時期のマイルG1であることに変わりはなく、中山開催時と比較して出走メンバーの質に大きな変化は見られない。強いて変わった点を挙げるならば、京都2000mの新馬戦を勝ち上がり、2戦目で当レースを制した2015年の優勝馬リオンディーズのようなタイプは、中山開催時であればその大半が朝日杯を見送っていたということ。おそらく「阪神外回りだからこそ」使ってきたのだろう。今後、同じようなケースが増える可能性もあり、押さえておきたいポイントのひとつである。レースが行われる阪神外回り1600mは、直線が長く急坂もあるため、高い瞬発力を求められる。速い上がりを確実に使えそうな馬を優先してチョイスしたい。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

朝日杯フューチュリティSステップレース

2018年11月17日() 東京競馬場/芝1800m
天候: 馬場:
1着 2 ニシノデイジー 勝浦正樹 1:46.6 38.4倍 89.8
2着 4 アガラス W.ビュイック ハナ 34.8倍 89.8
3着 5 ヴァンドギャルド C.デムーロ アタマ 7.9倍 89.8
4着 7 ヴェロックス C.ルメール ハナ 3.7倍 89.8
5着 9 ダノンラスター J.モレイラ 1 3/4 18.7倍 87.8
2018年11月10日() 京都競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 3 アドマイヤマーズ M.デムーロ 1:35.4 1.8倍 95.6
2着 7 メイショウショウブ 池添謙一 3/4 33.1倍 94.9
3着 9 ハッピーアワー 秋山真一郎 2 1/2 16.4倍 91.9
4着 8 ダノンジャスティス 川田将雅 1 3/4 3.9倍 89.6
5着 4 ドナウデルタ J.モレイラ ハナ 5.4倍 89.6
2018年11月3日() 東京競馬場/芝1400m
天候: 馬場:
1着 1 ファンタジスト 武豊 1:24.7 3.7倍 90.0
2着 5 アウィルアウェイ M.デムーロ ハナ 1.7倍 90.0
3着 6 カルリーノ 三浦皇成 25.7倍 87.4
4着 3 ココフィーユ 戸崎圭太 クビ 20.5倍 87.4
5着 7 アスターペガサス 福永祐一 クビ 6.4倍 86.6

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

朝日杯フューチュリティSの歴史と概要


2015年の優勝馬リオンディーズ

2歳牡馬・牝馬がマイルの舞台で、スピードと切れ味の完成度を競い合う。第45回(1993年)はナリタブライアンが、第49回(1997年)はグラスワンダーが、それぞれその後の活躍を約束する圧勝劇を演じている。第58回(2006年)はドリームジャーニーが豪快な末脚を繰り出して快勝。のちに有馬記念を勝つことになる同馬が、中山競馬場との相性の良さを早くも見せつけた。第67回(2015年)は、新馬戦を勝ったばかりの1勝馬リオンディーズが、断然人気のエアスピネルを差し切って勝利を飾り、このレースに勝てば「JRA平地G1完全制覇」(当時)だったエアスピネル鞍上・武豊の夢を打ち砕いた。

▼2015年はリオンディーズが勝利。エアスピネル鞍上・武豊の”JRA平地G1完全制覇”(当時)の夢を打ち砕いた。

歴史と概要をもっと見る >

朝日杯フューチュリティSの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年12月7日(
中日新聞杯  G3
2019年12月8日(
カペラステークス  G3
阪神ジュベナイルF  G1

競馬番組表

2019年12月7日(
5回中山3日目
4回中京3日目
5回阪神3日目
2019年12月8日(
5回中山4日目
4回中京4日目
5回阪神4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 アーモンドアイ 牝4
90,211万円
3 スワーヴリチャード 牡5
89,132万円
4 レイデオロ 牡5
88,155万円
5 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 マカヒキ 牡6
56,210万円
8 キセキ 牡5
52,914万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
» もっと見る

3歳
1 サートゥルナーリア 牡3
31,176万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
3 クロノジェネシス 牝3
26,043万円
4 カレンブーケドール 牝3
25,685万円
5 ダノンキングリー 牡3
25,281万円
6 ダノンファンタジー 牝3
23,621万円
7 ヴェロックス 牡3
21,907万円
8 ラヴズオンリーユー 牝3
19,950万円
9 グランアレグリア 牝3
19,878万円
10 ワールドプレミア 牡3
19,473万円
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