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有馬記念 G1   日程:2018年12月23日() 15:25 中山/芝2500m

レース結果

有馬記念 G1

2018年12月23日() 中山/芝2500m/16頭

本賞金:30,000万 12,000万 7,500万 4,500万 3,000万


レコード:2分29秒5
天候:
馬場:稍重



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 4 8

ブラストワンピース

牡3 55.0 池添謙一  大竹正博 534(+4) 2.32.2 8.9 3
2 6 12

レイデオロ

牡4 57.0 C.ルメー  藤沢和雄 490(+8) 2.32.2 クビ 2.2 1
3 8 15

シュヴァルグラン

牡6 57.0 H.ボウマ  友道康夫 470(+2) 2.32.4 1 1/4 22.7 9
ラップタイム 6.8 - 11.6 - 11.8 - 11.9 - 12.2 - 12.8 - 12.6 - 12.2 - 11.6 - 11.8 - 11.8 - 12.2 - 12.9
前半 6.8 - 18.4 - 30.2 - 42.1 - 54.3
後半 60.3 - 48.7 - 36.9 - 25.1 - 12.9

■払戻金

単勝 8 890円 3番人気
複勝 8 270円 4番人気
12 130円 1番人気
15 370円 6番人気
枠連 4-6 970円 4番人気
馬連 8-12 940円 3番人気
ワイド 8-12 460円 3番人気
8-15 2,560円 30番人気
12-15 690円 4番人気
馬単 8-12 2,400円 5番人気
3連複 8-12-15 4,910円 17番人気
3連単 8-12-15 25,340円 70番人気

有馬記念のニュース&コラム

【馬場の有利不利、教えます!】ホープフルS 有馬記念当日とは異なるコンディション!意識を内めに寄せたほうがベター!
5回中山ならびに23日の中山芝のレース結果、近年のホープフルSの結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。 さきの日曜日は、午後から降り始めた雨の影響を受けて、9R以降の芝コースは力を要するコンデイションに変貌。差しが届きやすい馬場状態に様変わりした。半面、月曜日以降の降水量はゼロ。火曜日には散水作業を実施している。雨が少しでも降れば、緩んでしまうセッティングではあるが、逆の場合は硬くなりやすいということだ。つまり、本日のコンディションに中~外優勢だった有馬記念の結果をそのまま当てはめるのは得策ではない。 乾けば乾くほど、内枠や内めを先んじて通る馬の上位占有率が高くなるのが、今開催における中山芝コースの特徴。中間の降雨ゼロかつ当日の降雨の可能性が低いとなれば、意識を内めに寄せたほうがベター。そのなかでも、距離ロスの少ない中~内を運べそうな決め手上位の馬を優先したほうがいいかもしれない。枠順なら、1~4枠あたりが優勢とみるべきだ。 血統面については、5回中山開催の芝2000mの結果を検証すると、父あるいは母父にサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬が好調。とりわけ、芝2200m以上のG1を制している種牡馬の活躍が目立つ。ほかでは、父もしくは母父にキングマンボ系種牡馬やロベルト系種牡馬を持つ馬の好走例が多い。キレよりも持続力に優れたタイプが幅を利かせているので、その点には注意を払いたい。 また、近年のホープフルSの上位馬をみると、父あるいは母父にサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬の活躍が顕著。ロベルト系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の上位入線も目につく。両系統ともにキングマンボを内包している馬が攻勢を強めており、同様のタイプが出走してくれば格好の狙い目と言えよう。 直近の中山開催ならびに近年のホープフルSの傾向をまとめると、サンデーサイレンス系種牡馬あるいはロベルト系種牡馬を父あるいは母父に持ち、なおかつキングマンボを内包している馬が有力とみるべき。なかでも、2014年以降の勝ち馬すべてに共通する前走芝2000m出走馬に注目したい。 今年のホープフルSの出走メンバーで、血統面および先述した馬場傾向の要点を満たしているのは、②ブレイキングドーン、③キングリスティア。当欄では、この2頭を狙いどころとして推奨する。 ウマニティ重賞攻略チーム
2018年12月28日(金) 11:10

 2,132

【血統アナリシス】ホープフルS 名牝シーザリオの仔にマイナス要素は皆無!ヴィトワールピサ×アグネス牝系配合のアノ馬はいかにも当レース向き!
ホープフルSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。 ①ニシノデイジー アグネスタキオンを母父に持ち、祖母のニシノミライはセイウンスカイ×ニシノフラワーの配合馬。母方に中山のG1ウイナーが並んでいる点が大きな特徴だ。父のハービンジャーも産駒として、中山芝2000mの重賞勝ち馬を4頭輩出。23日の有馬記念では、ブラストワンピースが古馬を撃破している。ゆえに、血統構成上の中山適性については文句のつけようがない。近い親族にコレといった実績馬がいない点は気がかりだが、本馬自身すでに重賞を2勝。2歳G1なら底力の不足はないものとみる。ここでも好戦可能と判断したい。 ②ブレイキングドーン さかのぼると、アグネスレディーを5代母、4代母にアグネスフローラを擁する名門牝系の出自。その牝系に、トニービン、エルコンドルパサー、ホワイトマズル、ヴィクトワールピサを重ねているのだから、本馬が秘めているパワーとスタミナは半端ではない。加えて、ヘイローとミスプロのインブリードを有しているので、ある程度のスピード決着にも対応できる。父のヴィクトワールピサと、3代母の半弟アグネスタキオンは、報知杯弥生賞と皐月賞(ともに中山芝2000m)を連勝。2001年以降、2頭以外に両レースを制した馬はディープインパクトしかいない。いかにも当レース向きの血統背景だ。 ③キングリスティア 伯母はエリザベス女王杯の勝ち馬エリモシック、近親にはリディル、クラレント、レッドアリオン、サトノルパンの兄弟をはじめ、エリモハリアー、エリモダンディーなど、重賞ウイナーが数多く並ぶ。種牡馬の持ち味が活きる牝系と言えよう。父は芝・ダートでトップレベルの活躍を見せたベルシャザール。ゆえに、本馬はパワーと持続力を兼ね備えた中距離タイプと思われ、力を要する中山芝コースはマッチする印象だ。ただし、父の現役時の成績ならびにファミリーの顔ぶれをみるに、2歳G1で勝ち負けするイメージは湧いてこない。もう少し長い目で見るべき馬だろう。 ④ヒルノダカール 母系をみると、メジロマックイーンやカツラギエース、ダンシングキャップの名があり、4代母の全姉は阪神3歳Sで牡馬を一蹴したキシュウローレル。オールドファンには、たまらない血統構成と言えよう。クラシカル要素が強いため、速い上がりを求められると苦しいが、母のタイムフェアレディはフラワーカップを制し、半兄のウインガナドルはラジオNIKKEI賞で2着入線を果たしている。ゆえに、力を要する小回りコースであれば、まだまだ活躍を期待できる血脈だ。父のヴィクトワールピサは皐月賞と有馬記念を制した中山巧者。連下ならチャンスはある。 ⑤サートゥルナーリア エピファネイアとリオンディーズを兄に持つ良血馬。父のロードカナロアはアーモンドアイとステルヴィオを輩出。両馬は母方にスペシャル牝系を有するノーザンダンサー系種牡馬を抱えている点で共通する。本馬の母シーザリオはスペシャルウィーク×サドラーズウェルズ(祖母スペシャル)の配合馬。よって、構成面にケチのつけどころはない。母の配合の字面だけをとらえると、やや鈍重な印象も受けるが、その重さをヘイルトゥリーズンやターントゥのクロスで解消。バランス絶妙の総合力を創出している。少なくとも血統面におけるマイナス材料は見当たらない。 ⑥ハクサンタイヨウ 父のブラックタイドはキタサンブラックを輩出。母父のシンボリクリスエスは2002~2003年の有馬記念優勝馬というように、父と母父の中山適性については文句なし。大レースに強く、底力の面で定評が高いアルザオの3×4のクロスを内包している点も好感が持てる。半面、パワーと持続力が強調されている血統構成ゆえに、決め手を求められる競馬はイマイチ。きょうだいと近い親族の顔ぶれもインパクトに欠ける。加えて、近走の成績が冴えない現状では……。今回は見送りが無難だろう。 ⑦ミッキーブラック 母は亜G1勝ち馬。3代母は亜2歳牝馬チャンピオンで、近親には南米の重賞ウイナーが複数並ぶ。各要素をバランスよく兼ね備えた上質の牝系と言えよう。加えて、サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系配合馬の活躍顕著な中山芝2000mの傾向を鑑みると、高い適性を持ち合わせていることは間違いない。半面、サンデーサイレンス系×南米牝系の配合馬は1度崩れると、立て直しが容易ではないのも事実。本馬は2歳かつ前走4着なので、情状酌量の余地はあるにしても、G1で激変するかどうかについては疑問符が付く。資質ならびに芙蓉Sを評価してのヒモ扱いが正解ではないか。 ⑧アドマイヤジャスタ 父はジャスタウェイ、母父はエリシオという組み合わせ。トニービンとリファールの血を引く父に、フェアリーキング系×ボールドルーラー系というスピード型の肌馬を掛け合わせることで、パワーと持続力を強調している。ゆえに、京都→中山のコース替わりがプラスに作用しても不思議はない。一方で、近い親族のG1級をみると、豪コーフィールドC勝ち馬である半兄アドマイヤラクティが目立つ程度。中距離G1では活力の面でパンチが足りない。過去3戦オール連対と底をみせていない点を、そのまま評価しての連下扱いが妥当とみる。 ⑨ジャストアジゴロ 父は”キングジョージ”でスーパーレコードを叩き出すなど、「独国近年屈指の傑作」と言われたノヴェリスト。その父にサンデーサイレンスの肌馬を組み合わせることにより、上質のキレと速力を実現している。一方で、近い親族をみると、皐月賞2着のタイガーカフェや皐月賞3着のフサイチジャンクの名があるものの、近年は勢いを欠いている印象。ここに入ると活力的に物足りなさを感じてしまう。今回は厳しい戦いになるのではないか。 ⑩マードレヴォイス 母父はホープフルSで相性が良いキングカメハメハ。父ダイワメジャーの産駒は、16日の朝日杯FSと19日の全日本2歳優駿を制するなど、現2歳世代が好調。加えて、4代母ダイナアクトレスを基点とする一族からは多くの活躍馬が出ており、額面上の構成はここに入っても見劣りしない。一方で、近い親族の活躍馬をみると、伯父のマルカラスカルをはじめ、やや晩成色が濃い印象。また、相手強化で巻き返すケースが少ない父の産駒の特徴を踏まえると、500万下6着→G1の臨戦過程がプラスになるとは言い難い。劣勢は否めないだろう。 ⑪ヴァンドギャルド 父のディープインパクトは、中山芝2000mの重賞で多数の好走馬を輩出。母父であるサドラーズウェルズ系の相性も悪くない。その点を踏まえると、相応の適性を持ち合わせているものと考えられる。一方、母を含めた近い親族にG1馬がいないのは気がかり。そのぶん、最後のひと押しが利かない可能性もある。勝ち負け争いに加わるには、上がりを適度に要する競馬になるか、自身から早めに動いて持続質勝負に持ち込むなど、欧州血脈由来のしぶとさを活かせる展開がほしい。 ⑫タニノドラマ ロベルト系×キングカメハメハという、当レースの好走血脈同士の組み合わせ。4代母ファンシミンを基点とする一族からは数多くの活躍馬が出ている。一見、魅力度の高い血統背景にも思えるが、3代母までさかのぼらないと重賞級の存在はゼロ。ここに入ると活力の面で物足りない印象を受ける。父であるタニノギムレットについても、中山コースがプラスに作用するとは言い難い。抜きんでたファクターを欠く感は否めず、馬券圏内には届かないのではないか。 ⑬コスモカレンドゥラ 父はキングジョージ6世&クイーンエリザベスSで大レコードを樹立したノヴェリスト。伯父に2歳王者のフジキセキを持ち、一族からも多くの重賞級が出ている。やや勢いに欠ける牝系ではあるものの、半姉のハットラブがオープンに昇格するなど、上級クラスでの活躍が目につくようになってきている点は好材料だ。ノヴェリスト産駒はマイル以下の上がりを要する競馬で好走例が多いが、アイビーSでラスト3F33秒1をマークした本馬には当てはまらないかもしれない。初年度産駒の傾向からは予測しづらいパフォーマンスを示す可能性もある。警戒を怠れない1頭と言えよう。 ウマニティ重賞攻略チーム
2018年12月27日(木) 15:46

 3,585

【ホープフルS】最新ナマ情報
◆一昨年Vの好枠〔2〕ブレイキングドーン 〔2〕枠(2)番は一昨年にレイデオロが制した枠だ。柴田助手は「いいところだと思います。外じゃなくてよかった。ゲートに問題はないですけど、後入れなのもいいですね」とうなずいた。福永騎手も「体の張りはこれくらいでいい」と太鼓判を押す仕上がり。父ヴィクトワールピサが勝った皐月賞と同じ舞台で、GI初制覇を狙う。◆河内師逃げ宣言〔3〕キングリスティア 16日にデビュー勝ちを果たしたばかりの好素材は〔3〕枠(3)番に入った。河内調教師は「いいところ。他の出方もあるけれど、ここならハナに行く形になるんじゃないかな」と“逃げ宣言”。楽々と5馬身差をつけた前走の再現を狙う。「初戦のようなラップ(5ハロン61秒2)を刻めば、競られることはないだろう」と他陣営の出方にかかわらずマイペースの逃げに出る構えだ。◆競馬しやすそう〔4〕ヒルノダカール 前走の未勝利戦を快勝した勢いに乗って、〔4〕枠(4)番から一発を狙う。鳴海助手は「極端じゃなければいいと思っていたけれど、偶数はありがたいし、ここなら競馬がしやすそうですね」とほほえんだ。母、3代母が中山で重賞を勝っており、コース巧者の血が流れる伏兵。「流れに乗って、いい脚を長く使えるレースをしてくれれば」と望みを託した。◆母と2頭の兄に続くGI制覇へ!!〔5〕サートゥルナーリア絶好枠 人気の中心が予想される良血馬は、〔4〕枠(5)番に決まった。前川助手は「絶好ですね。(奇数でも)おとなしくて、競馬でも引っ掛からないので心配していません。いうことないですね」と言葉に力が入る。この日は坂路コースで4ハロン64秒1-15秒7をマーク。軽々と走っているように見えるが、見た目以上のタイムを出して性能の高さをうかがわせた。母シーザリオ、兄エピファネイア、リオンディーズに続くGI制覇へ、調整過程は順調そのものだ。◆後入れ偶数歓迎〔6〕ハクサンタイヨウ ここ2走は9、10着とオープンの壁に跳ね返されたが、一戦ごとに確実に力をつけている。枠は〔5〕枠(6)番。「頭数が多くないので、特に気にしていなかったけれど、偶数のここなら(枠内で)そんなに待たされないのでいい」と藤井助手は納得の表情。追い切り翌日の26日は運動だけにとどめたが、前日にコースでのキャンター調整で態勢を整える予定だ。◆枠は「問題ない」〔7〕ミッキーブラック 今回のメンバーでただ一頭、中山芝2000メートルでの勝ち鞍がある。昨年のタイムフライヤーが勝った(7)番に決定。生野助手は「欲をいえば偶数が欲しかったけれど、競馬が上手だし問題ないと思います。ゲートは遅めなので、遅いなりのレースをしてくれれば」とスタートの不安を口にしつつ、自然体で臨む。◆須貝師は満足げ〔8〕アドマイヤジャスタ 3連勝でのGI制覇を狙って、〔6〕枠(8)番からのスタートとなる。須貝調教師は「いいところじゃないかな。頭数もそんなに多くないからね」と歓迎する口ぶり。雨が降る中で開催された先週の芝を踏まえて、「馬場もだいぶ悪くなってきているから。ちょうどいいところ」とうなずいた。セレクトセールで1億5120万円(税込み)の高値がついた素質馬が、頂点を目指す。◆理想通りの外め〔9〕ジャストアジゴロ 2戦連続で上がり最速の末脚自慢は、〔6〕枠(9)番に決まった。大和田調教師は「レースセンスのある馬なので枠順は気にはしていなかったけれど、ごちゃごちゃする可能性のある内よりは自分のリズムで走れる外で良かったと思う」と当たった枠に好印象。2カ月ぶりでも仕上がりは良く「調教より実戦にいっていいタイプ。このメンバーで力が通用するか楽しみ」と期待を持って送り出す。◆ちょうどいい枠〔10〕マードレヴォイス 4年前にシャイニングレイが勝っている馬番をゲットした。「ハナに行くわけじゃないからどこでもよかったけど、ちょうどいいところだね」と町田助手は笑顔。26日の追い切りは坂路4ハロン55秒0-13秒4(馬なり)で僚馬に2馬身半の先着。「もともとタフだから中1週でも疲労はない。パワー型で今の中山は合うし、距離ももつはず」と善戦を期待していた。◆枠順は気にせず〔11〕ヴァンドギャルド 素質あふれるディープインパクト産駒は〔7〕枠(11)番に入った。田代助手は「どんな競馬でもできるし、枠はあまり気にしていなかったよ」と泰然自若。デビュー2戦目の前走でタイム差なしの3着に食い込んでおり、2度目の東上で上積みも期待される。「前走はスローペースで折り合えたのが収穫。馬混みも平気なのは強みになると思う」と前向きな姿勢を貫いた。◆有馬記念制した池添の手綱信頼〔12〕タニノドラマ 松田調教師が連覇を目指して送り出す1戦1勝の若駒は〔8〕枠(12)番に決まった。トレーナーは「外めになったけれど、決められたところでやるだけです。有馬記念を4勝した中山コースを熟知しているジョッキー(池添騎手)に任せたい」と鞍上のGI連勝に期待を寄せていた。★ホープフルSの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年12月27日(木) 05:05

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サトノダイヤモンドが競走馬登録を抹消、種牡馬に
 12月23日の有馬記念(6着)がラストランとなったサトノダイヤモンド(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)が26日、競走馬登録を抹消した。今後は北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬生活に入る。同馬はJRA通算16戦8勝、JRA獲得賞金8億6512万4000円(付加賞含む)。重賞は菊花賞・GI、有馬記念・GI、きさらぎ賞・GIII、神戸新聞杯・GII(2016年)、阪神大賞典・GII(17年)、京都大賞典・GII(18年)の6勝。父ディープインパクト、母マルペンサ、母の父オーペンという血統。★サトノダイヤモンドの競走成績はこちら
2018年12月26日(水) 13:35

 811

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【有馬記念】天才マーフィーうなった!ロケット最高追い
 有馬記念の追い切りが19日、滋賀県・栗東トレセンで行われた。宝塚記念を制したミッキーロケット(栗東・音無厩舎、牡5)は、坂路で4ハロン50秒8をマーク。“英国の若き天才”オイシン・マーフィー騎手(23)==英国拠点、アイルランド出身=も好感触をつかみ、史上10頭目の同一年春秋グランプリ制覇を目指す。枠順はきょう、公開抽選会で決定する。 一糸乱れぬ脚さばきで、急勾配を駆け上がった。今春のグランプリホース・ミッキーロケットが、坂路で4ハロン50秒8の猛時計。見届けた音無調教師は冗舌だった。 「一頓挫あって間があいた分、しっかりやってくれと指示。悔いの残らないようにやりました。宝塚記念と同じくらいのデキでいけそうだね」 僚馬ビックリシタナモー(1600万下)を追走する形。徐々に差をつめ、ラスト100メートル付近で仕掛けられると矢のような伸び。瞬時に2馬身突き放した。4ハロン50秒8-12秒5は、この日に栗東の坂路を駆け上がったのべ915頭のなかで、3番目に速い好タイム。 「かなりフレッシュな感じがしました。いい意味でリラックスしていました。さすがGIを勝っている馬ですね」 笑顔で初コンタクトの感触を伝えたマーフィー騎手は今年、一気に頭角を現した“英国の若き天才”。冷静さとゴール前でひと伸びさせる勝負強さをあわせ持つ。短期免許で初来日となった先週は中山では、いきなり土日で計4勝を挙げるなど、その手腕は折り紙つきだ。 鞍上との相性のよさも示した。12日の坂路での1週前追い切りはもたれる悪癖を見せたが、最終追い切りではまっすぐに登坂。最終リハーサルでの“テスト”にも合格して大一番に臨む。 休み明けの天皇賞・秋は5着。その後はジャパンCを予定していたが、1週前に右後肢の筋肉痛のため、有馬記念に目標を切り替えて調整してきた。「きょうの追い切りの後に獣医師に診てもらいましたが、『筋肉の感じ、体の感じは完璧』と言っていました」と生野助手。調整過程だけは10点満点とはいかないが、仕上がりに不安はない。 中山は、一昨年のスプリングS(5着)、皐月賞(13着)以来3度目。器用さが求められる舞台だが、「皐月賞は出遅れたけど、ゲートをスッと出られるようになった今は違う。スタートが安定してきたし、宝塚記念もゲートは良かった」と指揮官は一発を狙う。 同一年の春秋ドリームレースを勝てば、史上10頭目の快挙。ミッキーロケットには、その可能性が十分ある。 (渡部陽之助)★有馬記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★「第63回有馬記念」特集!20日枠順公開抽選を速報します!
2018年12月20日(木) 12:03

 5,146

【有馬記念】シュヴァル・ボウマントーク「リラックスしてハッピー」
 --コンディションは ボウマン騎手「リラックスして、ハッピーです。レースに向けて、体が備えられているのがよく分かった」 --昨年の有馬記念(3着)を振り返って 「不利とかいろいろあったが、それがなければ2着はあったかもしれないし、ひょっとしたら勝ったかも分からない。今年はキタサンブラックがいないので、リズム良く走れればチャンスはある。あとはレイデオロが強い馬なので、不利のないようにしたい」 --以前と比べて 「去年と今を比較するのは難しいが、(今年の)天皇賞・春(2着)にまたがった時より、よりリラックスしている」★有馬記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★「第63回有馬記念」特集!20日枠順公開抽選を速報します!
2018年12月20日(木) 12:02

 1,911

【有馬記念】キセキ・川田トーク 今秋は「内容すばらしい」
 --今秋の3走を振り返って 「勝ち切れていませんが、内容はすばらしいですね。GI馬らしい走りを見せてくれました」 --ジャパンCはレコード決着の2着 「この馬の能力を出し切る競馬をしました。勝ったアーモンドアイが強すぎましたが、それ以外の馬にはしっかりとした着差をつけてくれました」 --今回は中山が舞台 「中山2500メートルは枠順にも左右されるコースですが、この馬にとってマイナスに働くことはないと思います」★有馬記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★「第63回有馬記念」特集!20日枠順公開抽選を速報します!
2018年12月20日(木) 12:02

 2,557

【有馬記念】ブラストワンピース・池添トーク「迫力増している」
 --追い切りの感触は 池添騎手「動き自体はすごくよかった」 --菊花賞以来の実戦 「短期間でも背腰に筋肉がついて、さらに迫力が増している。今までで一番、フットワークに柔らかみが出てきたし、いい形で成長している」 --中山の舞台設定は 「トリッキーなコースだけど、それなりに器用な部分もあるし、こなしてくれると思う」 --意気込み 「ずっとGIタイトルを取れる馬と言ってきてクラシックの2つを取れなかったので、今年最後のグランプリは何としても、という気持ち。古馬との対戦も乗り越えられる馬だと思う」★有馬記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★「第63回有馬記念」特集!20日枠順公開抽選を速報します!
2018年12月20日(木) 12:02

 1,959

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プロ予想家の的中情報


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12月23日 15:23更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv113 

4,910円
690円
25,610円
Lv111 
940円 9,400円
Lv110 

25,340円
4,910円
64,620円
Lv109 
690円 20,700円
Lv106 

4,910円
940円
38,440円

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有馬記念過去10年の結果

2017年12月24日() 中山競馬場/芝2500m 天候: 馬場:
2016年12月25日() 中山競馬場/芝2500m 天候: 馬場:
2015年12月27日() 中山競馬場/芝2500m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

有馬記念のデータ分析とレース傾向

コース図中山芝2500m

年末の大一番として国民的行事にもなっている有馬記念だが、有力馬のなかにはジャパンCや香港国際競走を秋の最終目標とする馬も少なくない。加えて出走馬は秋シーズン3走目、4走目となるケースが多く、状態を上げてきたG1では足りなかった馬が穴をあけることもしばしば。実績だけでなくデキの見極めも重要となる。また、2007年マツリダゴッホ、2015年ゴールドアクターといった中山巧者の激走も目立つ。2008年は14番人気のアドマイヤモナークが2着、2014年は9番人気のトゥザワールドが2着に入っており、穴をあけたこの2頭の中山成績は【1.2.3.1】(着外は10か月ぶりの出走)と【1.2.0.0】であった。舞台となる中山芝2500mは、3コーナーの外回り部分からスタートし、小回りの内回りコースでコーナーを6回通過する、年間10レースほどしか開催されないマイナーなコース。スタートから最初のコーナーまで200mに満たないトリッキーな設計と、冬開催4週目で馬場が荒れ始めることも波乱を引き起こす要因になっている。ディープインパクトやオルフェーヴルのようなズバ抜けた馬がいればそこから入りたいが、そうでなければ少し捻って攻めたほうがおもしろいレースだ。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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有馬記念ステップレース

2018年12月1日() 中山競馬場/芝3600m
天候: 馬場:
1着 11 リッジマン 蛯名正義 3:45.2 3.9倍 100.3
2着 12 アドマイヤエイカン 田辺裕信 2 1/2 4.1倍 99.0
3着 3 モンドインテロ W.ビュイック クビ 4.9倍 99.0
4着 8 マサハヤダイヤ 大野拓弥 41.6倍 98.1
5着 14 アルター 石川裕紀人 クビ 75.6倍 97.8
2018年11月25日() 東京競馬場/芝2400m
天候: 馬場:
1着 1 アーモンドアイ C.ルメール 2:20.6 1.4倍 109.0
2着 8 キセキ 川田将雅 1 3/4 9.2倍 107.5
3着 11 スワーヴリチャード M.デムーロ 3 1/2 6.5倍 104.5
4着 9 シュヴァルグラン C.デムーロ クビ 12.9倍 104.5
5着 5 ミッキースワロー 横山典弘 62.6倍 102.6
2018年11月11日() 京都競馬場/芝2200m
天候: 馬場:
1着 12 リスグラシュー J.モレイラ 2:13.1 4.7倍 102.0
2着 9 クロコスミア 岩田康誠 クビ 41.8倍 102.0
3着 7 モズカッチャン M.デムーロ 3.6倍 99.3
4着 5 レッドジェノヴァ 池添謙一 クビ 5.7倍 99.3
5着 13 ノームコア C.ルメール クビ 3.8倍 98.8
2018年10月28日() 東京競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 4 レイデオロ C.ルメール 1:56.8 3.1倍 103.4
2着 9 サングレーザー J.モレイラ 1 1/4 9.6倍 102.2
3着 10 キセキ 川田将雅 ハナ 12.8倍 102.2
4着 7 アルアイン 北村友一 12.7倍 101.0
5着 11 ミッキーロケット 和田竜二 ハナ 22.0倍 101.0
菊花賞   G1 
2018年10月21日() 京都競馬場/芝3000m
天候: 馬場:
1着 12 フィエールマン C.ルメール 3:06.1 14.5倍 99.6
2着 9 エタリオウ M.デムーロ ハナ 3.6倍 99.6
3着 7 ユーキャンスマイル 武豊 1 1/2 31.7倍 98.9
4着 3 ブラストワンピース 池添謙一 3/4 3.4倍 98.1
5着 18 グローリーヴェイズ 福永祐一 1/2 75.4倍 97.8

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

有馬記念の歴史と概要


2006年の優勝馬ディープインパクト

古馬王道路線を歩んできた猛者と3歳の一流どころが一堂に会す、1年の総決算。テンポイントが天敵・トウショウボーイとの死闘を制した第22回(1977年)、競走馬としての衰えを隠せず精彩を欠いていたオグリキャップが、最後の闘志を燃やして新興勢力をねじ伏せた第35回(1990年)、その絶対的な強さで人々に勇気を与え続けた英雄・ディープインパクトの完璧なラストラン(第51回・2006年)など、競馬史に残る名場面は数えきれない。第58回(2013年)は、引退レースとして臨んだ三冠馬オルフェーヴルが4コーナーで他馬をひとまくりすると、最後は2着馬に8馬身の差をつけてゴール。鞍上・池添騎手による思いのこもった勝利騎手インタビューとともに、オルフェーヴルの雄姿は熱い記憶として競馬ファンの心に刻み込まれた。

▼2013年は三冠馬オルフェーヴルが2着馬に8馬身差をつけて圧勝、引退レースに花を添えた。

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今週の重賞レース

2019年5月26日(
目黒記念  G2
東京優駿  G1

競馬番組表

2019年5月25日(
2回東京11日目
3回京都11日目
2019年5月26日(
2回東京12日目
3回京都12日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,977万円
6 マカヒキ 牡6
51,710万円
7 アルアイン 牡5
48,870万円
8 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
9 キセキ 牡5
46,841万円
10 レッツゴードンキ 牝7
44,174万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 サートゥルナーリア 牡3
22,716万円
3 グランアレグリア 牝3
19,878万円
4 ダノンファンタジー 牝3
18,337万円
5 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
6 クロノジェネシス 牝3
14,611万円
7 ファンタジスト 牡3
11,012万円
8 ヴェロックス 牡3
10,942万円
9 ニシノデイジー 牡3
9,910万円
10 ケイデンスコール 牡3
8,801万円
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