ドナウデルタ(競走馬)

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ドナウデルタ
ドナウデルタ
ドナウデルタ
写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2016年2月9日生
調教師高野友和(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績15戦[5-1-2-7]
総賞金10,200万円
収得賞金3,800万円
英字表記Donau Delta
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
ドナウブルー
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
ドナブリーニ
兄弟 イシュトヴァーンドナウエレン
前走 2021/04/10 サンスポ杯阪神牝馬S G2
次走予定

ドナウデルタの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/04/10 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 121124.183** 牝5 54.0 和田竜二高野友和450(+4)1.32.1 0.133.0デゼル
21/01/16 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 181153.01213** 牝5 54.0 岩田望来石坂正446(-2)2.00.2 1.536.7⑫⑫⑫⑪マジックキャッスル
20/12/19 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 16477.9410** 牝4 55.0 C.ルメー石坂正448(+4)1.35.3 0.735.7⑪⑬⑭スマイルカナ
20/10/04 中京 11 ポートアイS (L) 芝1600 16128.341** 牝4 54.0 北村友一石坂正444(-4)1.33.0 -0.034.3⑥⑦⑦ピースワンパラディ
20/05/31 京都 10 安土城S (L) 芝1400 175108.449** 牝4 53.0 吉田隼人石坂正448(+10)1.21.8 0.534.3⑦⑦エントシャイデン
20/02/22 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 177145.5313** 牝4 54.0 北村友一石坂正438(-4)1.24.1 0.934.8⑬⑭サウンドキアラ
20/01/25 京都 11 石清水S 3勝クラス 芝1400 16233.011** 牝4 53.0 川田将雅石坂正442(+6)1.22.5 -0.235.6⑦⑥アクアミラビリス
19/11/03 京都 9 醍醐特別 2勝クラス 芝1400 13572.211** 牝3 54.0 北村友一石坂正436(0)1.21.6 -0.133.4ロケット
19/09/29 阪神 7 3歳以上1勝クラス 芝1400 188172.511** 牝3 53.0 北村友一石坂正436(+10)1.20.5 -0.034.3⑦⑦ミッキースピリット
19/05/04 京都 6 3歳500万下 芝1600 10221.513** 牝3 54.0 北村友一石坂正426(0)1.34.5 0.234.6⑥⑥ミトノマルーン
19/03/02 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 1381226.064** 牝3 54.0 北村友一石坂正426(-12)1.34.3 0.234.0⑥⑦ダノンファンタジー
19/01/06 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 12569.469** 牝3 54.0 福永祐一石坂正438(+6)1.36.7 1.036.4⑤⑤ヴァルディゼール
18/11/10 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 9445.435** 牝2 54.0 J.モレイ石坂正432(-4)1.36.2 0.834.0⑥⑧アドマイヤマーズ
18/09/29 阪神 2 2歳未勝利 芝1400 148142.411** 牝2 54.0 C.ルメー石坂正436(-4)1.23.2 -0.235.4⑦⑦キコクイーン
18/09/09 阪神 6 2歳新馬 芝1400 10782.312** 牝2 54.0 福永祐一石坂正440(--)1.23.8 0.234.6⑧⑦ブラックダンサー

ドナウデルタの関連ニュース

 ◆和田竜騎手(ドナウデルタ3着)「スタートはそれなりに出たが、ペースが遅くて少し掛かった。開いてからは伸びたし、牝馬同士なら(重賞でも)やれそう」

 ◆三浦騎手(プールヴィル4着)「久々でもしっかり走ってくれた。右回り、距離など課題があるなかでよく頑張った」

 ◆北出師(エーポス5着)「久々とすれば十分でしょう。前半で(ハミを)かんだぶん、しまいは止まったけど、力がある」

 ◆酒井騎手(イベリス6着)「最後は脚が上がった。1400メートルならという走りだった」

 ◆池添騎手(ギルデッドミラー7着)「直線でオッと思ったけど、このクラスだともうひと伸びが欲しい。前半の折り合いが課題」

 ◆団野騎手(ブランノワール8着)「逃げ馬の直後という指示でしたが、他の馬が速かった。リズム良く運べましたが、内は馬場も悪かったですからね」

 ◆福永騎手(リアアメリア9着)「出遅れたけど、ゲート内の態勢は前回ほど悪くなかった。いいリズムで運べたけど脚を使えず、全然走れていない」

 ◆浜中騎手(メイショウグロッケ10着)「以前、1200メートルを使ったときに牡馬相手にいい競馬をしたけど、1600メートルだと甘い印象」

 ◆幸騎手(ロフティフレーズ11着)「じっくり脚をためたけど、伸び切れませんでした」

 ◆藤岡康騎手(メジェールスー12着)「脚は使いましたが、上がりが速かったですからね」



★10日阪神11R「サンスポ杯阪神牝馬S」の着順&払戻金はこちら

【阪神牝馬S】1番人気デゼルが大外から末脚を伸ばして重賞初制覇! 2021年4月10日() 15:47

 4月10日の阪神11Rで行われた第64回サンスポ杯阪神牝馬S(4歳以上オープン、牝馬限定、GII、芝1600メートル、12頭立て、1着賞金=5500万円)は、川田将雅騎手騎乗で1番人気のデゼル(4歳、栗東・友道康夫厩舎)が、中団待機策から直線で大外を豪快に伸びて勝利。待望の重賞初制覇を果たし、5月16日に東京競馬場で行われるヴィクトリアマイル(GI)の優先出走権を獲得した。タイムは1分32秒0(良)。



 2着にはクビ差でマジックキャッスル(2番人気)、さらにクビ差の3着にはドナウデルタ(8番人気)が入線した。



 阪神牝馬Sを勝ったデゼルは、父ディープインパクト、母アヴニールセルタン、母の父Le Havreという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産で、馬主は(有)社台レースホース。通算成績は7戦4勝。重賞は初制覇。阪神牝馬Sは、管理する友道康夫調教師が初制覇、騎乗した川田将雅騎手は19年ミッキーチャームに次ぐ2勝目となった。

★【サンスポ杯阪神牝馬S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス】入線速報(阪神競馬場) 2021年4月10日() 15:39

阪神11R・サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(2回阪神5日目 阪神競馬場  芝・右外1600m サラ系4歳以上オープン)は、1番手10番デゼル(単勝3.1倍/1番人気)、2番手4番マジックキャッスル(単勝4.3倍/2番人気)、3番手1番ドナウデルタ(単勝24.1倍/8番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連4-10(6.8倍) 馬単10-4(12.4倍) 3連複1-4-10(45.5倍) 3連単10-4-1(161.3倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2021041009020511
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【阪神牝馬S】ドナウデルタ激変ムード 2021年4月9日(金) 11:01

 石坂正厩舎からの転厩初戦となるドナウデルタに、変わり身のムード。ジェンティルドンナのめいが新天地でタイトルをつかむか。

 「調教からして行く気が旺盛なので、マイルまでが守備範囲の印象だ。前走の2000メートルは明らかに距離が長かったと思う。いずれはスプリント路線でもと思えるところはあるが、血統的に身体能力が高いし、マイルは3走前にLポートアイランドSを勝っている。実績のある距離で見直したい」と高野調教師。先週、大阪杯レイパパレ)でGI制覇を果たした厩舎の勢いも大きな魅力だ。(夕刊フジ)



サンスポ杯阪神牝馬Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【阪神牝馬S】厩舎の話 2021年4月9日(金) 04:54

 ◆イベリス・角田師「追い切りの動きは良かった。少しでもロスなく行きたい」

 ◆エーポス・北出師「ブランクが長いけど、気性的には休み明けが気になるタイプではないと思う」

 ◆ギルデッドミラー・松永幹師「力があるのはわかっているし、うまくコントロールできれば」

 ◆デゼル・友道師「体重が増えているけど、骨格が大きいし、これくらいでいいと思う」

 ◆ドナウデルタ・高野師「調整が難しい馬ですが、ギリギリ手の内に入れられました」

 ◆ブランノワール・須貝師「精神的に安定して大人になり、気持ちに余裕が出てきたことが、いいパフォーマンスにつながっている」

 ◆プールヴィル・庄野師「前走はうまく乗ってくれた。ジョッキーは『距離が延びても』と言ってくれた」

 ◆マジックキャッスル・国枝師「マイルでもいい走りができるはず。しまいは伸びるから、直線が長い舞台はいい」

 ◆メイショウグロッケ・佐藤助手「今は1200~1400メートルの方がよさそう」

 ◆メジェールスー・伊藤助手「前走はスローで厳しい競馬。デキはキープしています」

 ◆ロフティフレーズ・上原師「状態は変わらない。距離がマイルになるのはいいね」

サンスポ杯阪神牝馬Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【阪神牝馬S】追って一言 2021年4月8日(木) 04:46

 ◆イベリス・角田師「1400メートルでもスピード上位だし、1600メートルならなおさら。今回も自分の競馬ができれば」

 ◆ギルデッドミラー・松永幹師「もう少し我慢できればよかったけど、しっかり動けていました」

 ◆デゼル・友道師「予定通り。初めてのマイルですが、直線が長いコースなので問題ない」

 ◆ドナウデルタ・高野師「能力はすごく高そう。具合はいいと思います」

 ◆ブランノワール・須貝師「前走も頑張ったように、阪神コースでは走るからね」

 ◆プールヴィル・庄野師「休み明けで体に少し余裕があるのでしっかりとやった。体調は良さそう」

 ◆メイショウグロッケ・佐藤助手「前走時は順調さを欠くところもあったので、上積みがあると思う」

 ◆メイショウショウブ・坂井助手「除外で1週延びたぶん、状態は良くなっている」

 ◆メジェールスー・伊藤助手「引き続きマイルで後ろからの競馬になって脚を使ってくれれば」

 ◆リアアメリア・片山助手「馬がストレスなく走れるように、今回は舌をくくることもせず、ノーマルの装備で臨む予定」

 ◆ロフティフレーズ・上原師「状態は平行線。マイルはいい。相手は強いが、展開がはまるようなら」

サンスポ杯阪神牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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先週は、2(土)に中山競馬場でG3オーシャンSが、阪神競馬場でG2チューリップ賞が、3(日)には中山競馬場でG2弥生賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3オーシャンSは、好スタートを決めた1番人気モズスーパーフレアがそのまま積極的に出ていき3~4馬身ほど引き離しての逃げ。4番人気ラブカンプー、2番人気ナックビーナス以下との差をキープしたまま、前半3F32秒3(推定)の軽快なペースで3コーナーを通過していきます。2番手に浮上したナックビーナスが、徐々に差を詰めて直線を向きますが、前を行くモズスーパーフレアは依然楽な手応えのまま。直線半ばを過ぎて追い出されたモズスーパーフレアが、終始ナックビーナスとの差を保った状態で運び、そのままゴール。追撃を寄せつけない競馬で、1馬身1/4差をつけて優勝。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ夢月プロ豚ミンCプロきいいろプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2チューリップ賞は、単勝1.3倍の圧倒的支持を集めたダノンファンタジーが好スタート。オーパキャマラードアフランシールといったところに前を譲り、ダノンファンタジーは3番手のインを確保してコーナーを回ります。4コーナーにかけて、3番人気メイショウショウブが外を通ってこれに並び掛け、直線へ。オーパキャマラードアフランシール、そしてメイショウショウブと先に行かれ、その直後で前が壁になるダノンファンタジー。その間に外を伸びてはドナウデルタも先頭を窺う勢いを見せると、これらに遅れをとる形となったダノンファンタジーは、外に進路を切り替えての追い出しを余儀なくされます。最内ドナウデルタに、大外からはシゲルピンクダイヤが鋭い伸び脚を見せてと、ダノンファンタジーを挟んでの接戦に持ち込まれるかに見えた直線中盤の攻防でしたが、残り100m手前から鞍上の右ムチが入るとダノンファンタジーが一気に抜け出し、最後は1馬身差を付けてV。4連勝で桜花賞へと駒を進めています。2着シゲルピンクダイヤ、3着ノーブルスコア桜花賞切符を手中にしています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロスガダイプロろいすプロら計5名が的中をマークしています。
 
G2弥生賞は、雨のなか重馬場でスタートの時を迎えます。ハナを奪ったのは、締切直前までニシノデイジーと人気を2分していた、2番人気ラストドラフト。前半1000mを61秒8(推定)で通過し、7頭ほどが差なく続く馬群を先頭で率いていきます。これら第1グループからは離れて追走のブレイキングドーンシュヴァルツリーゼも、3コーナー手前から差を詰め始め、一気に馬群は密集。ラストドラフトの外から、ナイママメイショウテンゲンの8枠2頭、さらに後方から大外に持ち出してブレイキングドーンシュヴァルツリーゼといったところも先行争いに加わり、6~7頭横並びの態勢で直線へ。まず、1番人気ニシノデイジーと3番人気カントルラストドラフトの内から抜け出す構えを見せると、馬場の中ほどからはメイショウテンゲンの伸び。そのまま坂を駆け上がったところで8番人気メイショウテンゲンが1馬身ほど抜け出すしてきます。外を伸びて差を詰めたシュヴァルツリーゼブレイキングドーンらも最後に詰め寄ってきますが、これらをメイショウテンゲンが振り切って優勝。嬉しい重賞初制覇を挙げています。2着シュヴァルツリーゼ、3着ブレイキングドーンまでが皐月賞の優先出走権を手に入れています。
公認プロ予想家では、ジョアプロ山崎エリカプロ豚ミンCプロら3名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
2(土)は、阪神1Rで◎オーパスメーカーワインレッドローズ本線的中の好発進を切ると、小倉5Rの◎ジェンメオ(単勝31.7倍)的中などの好調予想を披露。3(日)も出だしから好発進を決めると、阪神3Rグランプリワン小倉4Rアルファライズ中山5Rコスモミローディア小倉10Rラブリロンリロンス等々、随所に好調◎を披露しました。週末トータルでは、回収率142%、収支14万2,080円の大幅プラスを記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)は阪神1R小倉6R、勝負レース中山9RG3オーシャンSと的中を披露し、プラス収支を計上。3(日)には阪神9Rでの◎センショウユウトメラナイト的中や、G2弥生賞的中などをマークし、連日の回収率プラス達成を記録。週末トータルでは、回収率150%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
先週は、2(土)に中山1Rカフェプリンス小倉6Rリュミエールドールなどの的中を披露。3(日)には勝負予想小倉4Rの◎アルファライズ的中、阪神3Rグランプリワン的中などの活躍をみせ、こちらも土日ともプラス回収率をマーク。週末トータルでは、回収率149%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(179%)、ろいすプロ(132%)、サラマッポプロ(123%)、夢月プロ(123%)、岡村信将プロ(116%←2週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(114%)、くりーくプロ(114%)、きいいろプロ(108%)、おかべプロ(106%←2週連続週末プラス)らが、土日2日間のトータルプラスをマーク!また、プロテスト合格者あおまるさん(132%)、イレコンデルパサーさん(106%)、新参者さん(101%)の3名も週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


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2019年2月26日(火) 19:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019弥生賞&チューリップ賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


◇3月3日(日)中山11R 第56回 報知杯弥生賞(3歳、G2、芝2000m)

<登録馬>


【JRA所属馬:9頭】(フルゲート:18頭)

ニシノデイジー(C)中8週
この中間もいつもと同じように、3週前、2週前、1週前と強めに追われている。ただ併せ馬で行ってきた1週前追い切りが、今回は単走で行われ、走りを見ると首が高く体が伸びてしまっているように見えた。どこか走りが物足りない感じがする。

ラストドラフト(A)中6週
2戦目の前走で重賞勝ち。前走時の調教では年末年始の変則日程を挟みながらも、毎週しっかり追い切られていて、状態はかなり良かった印象。この中間も、毎回のように調教師自らが跨っての調整が施され、2週前、1週前と併せ馬で先着と順調な過程。近年外厩で馬を仕上げることが多くなっている中にあって、調教師の意地を感じる1頭でもある。

クリノガウディー(F)中10週
シンザン記念を回避してこのレースに登録してきたが、追い切りといえる速い時計はなく、軽めを先週土日に1本ずつ出しただけ。出走できる状況ではない。

ブレイキングドーン(D)中8週
この馬は、これまでレースの1週前、最終追い切りと強めに追われてきている。そのあたりは毎回馬体が増えているので絞らなければならないということもあるのだろう。ただ、それがパドックでのイレ込みに影響しているところもあるように思う。この中間も、1週前追い切りの動きを見ると重い感じがあり、この様子だと今回も最終追い切りは強めに追わないとならなくなりそうな状況。馬体重を取るか、イレ込みを取るか輸送もあるので調整が難しくなりそう。

カントル(B)中4週
昨年のダービー馬ワグネリアンの弟で、10月のデビュー戦から月1走のペースでレースを使われ、その度に上昇曲線を描いているように感じる馬。特に前走時は、間隔が詰まっていた割に入念に乗り込まれていて、パドックでもこれまでで一番良い馬体に見えた。1週前追い切りではM.デムーロ騎手騎乗でほぼ馬なりのまま楽に抜き去る好内容で、動きは引き続き良い。

サトノラディウス(B)中4週
デビュー前からそれほど抜けて良い時計が出る馬ではないが、併せ馬で多く追い切られて乗り込み量十分でレースに使ってきている。前走は関西への輸送を考慮してか1週前に強めに追っていたが、今回は関東圏での競馬ということで1週前は馬なりでの調整。それでも外を回って良い時計が出ており、調整は順調。あとは、最終追い切りで強めに追って良い動きなら力は出せそう。

ヴァンケドミンゴ(A)3ヶ月
前走の葉牡丹賞時はややウルサイ面を見せていたが、馬体に関しては使われるごとに締まってきている様子で、悪い感じはしなかった。この中間は間隔も空いており、新馬戦時のような坂路中心の調教内容で、1週前に一杯に追われて先着している。輸送もあるので、最終追い切りが軽めで良い動きなら理想的。

シュヴァルツリーゼ(C)4ヶ月
かなり乗り難しそうなところがあり、調教では右回りだと内にササる面を見せる馬。新馬戦は、左回りの東京で枠が大外だったのでジョッキーは外に逃避しないように終始ガッチリと押さえたままで、大変だったと思う。まともに走ればかなり能力のある馬だと思うが、1週前追い切りでも直線で内にササる面を見せており、今回は右回りの中山で前走以上に気をつけて乗る必要がある。ジョッキーの手腕が試されるところでもあり、相手がどうこうというより、まず他馬の邪魔をしないように真っ直ぐ走らせることができるか。いずれにしてもジョッキーはかなり大変だと思う。

メイショウテンゲン(C)中3週
前走時のパドックでは落ち着きがない感じだった。この中間は、1週前にCWを長めから併せ馬で追い切りられて時計は悪くない。阪神のアルメリア賞にも登録があるが、こちらに出走してくるようだと初の長距離輸送でのレースで、前走時のようにイレ込むような面が出てしまうことも考えられる。

ラバストーン(F)連闘
先週連闘で出走しており、また連闘で出走してきてもまともに走れることはない。


【地方馬:1頭】

ナイママ(F)中2週
前走時は追い切りの動きもイマイチで、パドックを見てもトモの踏み込みに力強さがなかった。この中間も、時計と言えるほどの強い追い切りも行われていない感じで、上積みが期待できる状況ではない。



◇3月2日(土)阪神11R 第26回 チューリップ賞(3歳牝馬、G2、芝・外1600m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)

ダノンファンタジー(B)3ヶ月
休み明けのとなるこの中間は、3週前から速い時計を出しており1週前追い切りでは川田騎手騎乗で強めに追われている。霧で見にくかったものの重め感はなく、良い仕上がりで出走できそうな動きだった。

シェーングランツ(B)3ヶ月
前走時は美浦のPコースでの追い切りで、走り慣れていないコースだったからなのか体が浮き上がってしまいそうな走りで、しっかり地面を掴めていない感じだった。この中間は南Wでの調整に戻してきていて、1週前追い切りでは3頭併せの内で手応えも良く、仕上がりは良さそう。

メイショウショウブ(B)3ヶ月
前走時のパドックではもう少しトモに筋肉がついてほしい馬体だった。この中間は2週前、1週前とジョッキー騎乗でCWを長めから追われ好時計。仕上がりは良さそう。

アフランシール(A)3ヶ月
アルテミスSの時は調教では物足りない時計ばかりで、パドックでもトモが寂しく映り出来がイマイチだった。前走時は南Wで良い時計が出ていて、パドックでもイレ込む手前のかなり気合いの入った好馬体での周回だった。この中間は間隔にも余裕があり、時計もしっかり出ていて引き続き好調をキープできている感じ。

オーパキャマラード(C)中3週
11月から使い詰めできており、前走時のパドックではうるさい感じも出ていた。それでも1週前に強めに追われていて、これで直前馬なりで良い動きなら。

ココフィーユ(C)中3週
前走はプラス体重も、小柄な馬でトモも寂しく映った。輸送のある関西圏での競馬では不安材料が多い。

サムシングジャスト(B)4ヶ月
休み明けになるがかなりしっかり乗り込まれていて、良い時計も出ている。成長も窺え、最終追い切りでの動きが良ければ。

シゲルピンクダイヤ(C)4ヶ月
休み明けなのでもう少し乗り込んでいても良い気もするが、1週前追い切りでは坂路で終い伸びており、調教時計は悪くない。

シャドウディーヴァ(C)中1週
休み明けの前走を使われて中1週で競馬となる。前走時のパドックではまだ体が緩いように見えたので、前走を調教代わりと考えることもできる。今回は輸送もあるので、最終追い切りは馬なりで流す程度で十分。そこで良い動きを見せてくるようなら

タニノミッション(D)中6週
3週前の自己条件を使う予定だったが、ザ石で回避。その後は1週前に1本時計を出しているだけで、一頓挫の影響がありそう。

ドナウデルタ(C)中7週
ここ2戦重賞に挑戦するも物足りない内容。馬体は悪くないが、この中間も強めの追い切りが少なく、ビシビシ乗り込めるようにならないと上積みは期待できそうもない。

ノーブルスコア(B)中3週
紅梅S、エルフィンSと使われて間隔も詰っているのでこの中間は軽めの調整。前走時はややウルサイ感じも覗かせていたが、毛艶が冴え出来良く見せていた。最終追い切りは馬なりでも、動きが良ければ期待できそう。

ハニーウィル(E)中3週
前走未勝利勝ちも、デビューから休みなく使われてきていて馬体重もだんだん減ってきている。良い状態で出走するには厳しそう。

ブランノワール(B)中3週
前走は調教内容が良かったので◎にしたが、当日パドックで馬体を見たら踏み込みも浅く馬場も向きそうもない感じで不安になった記憶がある。レースでは、予想外にしっかり走ってくれて2着は確保。この中間は、1週前に坂路で好時計が出ていて状態は良さそう。前走の馬場よりも今回の馬場のほうが向きそうなので、前走以上の好走に期待したい。

ブリッツアウェイ(D)中1週
前走時は調教内容も良くパドックでは馬体も締まって良い状態に見えた。この中間は、中1週で軽めの調整。これ以上馬体は減らしたくないので、前走の状態を維持するので精一杯になりそう。

マルモネオフォース(C)中2週
2着が続いていたが前走で待望の初勝利。大きめの馬の割にトモが寂しく、この中間も強めの追い切りはなく相手が一気に強くなる今回。まだ厳しそう。


◇今回は弥生賞&チューリップ賞編でした。早いもので今年のクラシックに向けてのトライアル戦が今週から始まります。近年はトレセン以上に設備の整った外厩施設が多くなり、牧場で仕上げて本番に直接向かうという馬も多くなってきました。調教内容を重視して予想する立場からすると、牧場でどんなトレーニングを積んできたのか分からない面も多く、少ない調教時計や最終追い切りの動きを見て判断しなくてはならないケースも多くなってきているように感じています。それでも昔に比べれば使える情報はたくさんありますし、便利になっている部分もあります。これからはもっと情報が片寄っていく時代になっていくでしょうし、調教を参考に予想するにしても時計だけではなく馬を見る目や頭の柔らかさが大事になってくるような気がしています。そんな中でもきっちりと対応できるように心がけていきたいと考えています。

それでは次回、阪神大賞典&スプリングS編(予定)でお会いしましょう。


※弥生賞&チューリップ賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年11月7日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年11月07日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(123)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、武蔵野ステークス、デイリー杯2歳ステークス、福島2歳ステークス、福島記念、オーロカップ、エリザベス女王杯の6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2018年11月10日(土) 東京11R 東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス
【血統別成績(2011年以降)】
●父がサンデーサイレンス系種牡馬 [0-2-1-33](複勝率8.3%)
●父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [7-5-6-56](複勝率24.3%)
→血統に注目したい一戦。サンデーサイレンス系種牡馬の産駒は人気を裏切りがちでした。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
東京ダ1600m×プリサイスエンド×1~5枠
→複勝回収率155%


▼2018年11月10日(土) 京都11R デイリー杯2歳ステークス
【“京都ならびに阪神、かつ芝、かつ1400~1600mのレース”における連対経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [4-3-3-12](複勝率45.5%)
●なし [0-1-1-18](複勝率10.0%)
→ダートや1200m以下のレースはもちろん、関東圏ならびにローカル場のレースでしか好走したことがない馬も過信禁物。特別登録を行った馬のうち“京都ならびに阪神、かつ芝、かつ1400~1600mのレース”において連対経験があるのは、シャドウエンペラードナウデルタハッピーアワーの3頭だけです。


▼2018年11月11日(日) 福島10R 福島2歳ステークス
【“JRA、かつ重賞かオープン特別のレース”における連対経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [1-4-0-1](複勝率83.3%)
●なし [4-1-5-58](複勝率14.7%)
→実績馬は堅実。なお“JRA、かつ重賞かオープン特別のレース”において連対経験がなかった馬のうち、前走の着順が2着以下だった馬は2013年以降[1-0-2-39](複勝率7.1%)、前走との間隔が中3週以上だった馬は2013年以降[0-0-2-42](複勝率4.5%)と、それぞれ苦戦しています。


▼2018年11月11日(日) 福島11R 農林水産省賞典 福島記念

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2018年11月7日(水) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018デイリー杯2歳S編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



11月10日(土) 京都11R 第53回 デイリー杯2歳ステークス(G2、2歳、芝、外1600m)

【登録頭数:10頭】(フルゲート:18頭)

アドマイヤマーズ(A)
新馬戦出走時はCWを中心に乗り込まれていたが、前走の中京2歳S時は間隔が詰まっていたこともあるのか坂路での調整。この2戦では、まだトモの筋肉が寂しい感じに見えたのでこの3ヶ月半でどれだけ馬体が成長しているかは気になるところ。この中間の調整内容は、新馬戦時と同じようにジックリ調整されていてCWでの併せ馬が中心。2週前(外)、1週前(内)とそれぞれ3頭併せで先着。特に1週前は、デムーロ騎手が騎乗しての好時計で数字上は順調に調整されている印象を受けた。あとは最終追い切りの映像を見て最終的な評価を決めたい。

ハッピーアワー(D)
デビューから3戦目での勝ち上がりだったが2走前。調教に関しては、デビューから間隔を詰めて使われていった割には、使われる毎に調教の時計が良くなっていた。前走のすずらん賞も滞在競馬ではあったが、レースまでに併せ馬3本ですべて先着とこれまでで一番良い調教内容だった。この中間は、乗込み量は多いものの単走での追い切りばかりで時計もそれほど目立つところはなく、ここ2戦と比べるとかなり物足りない内容に映る。

アズマヘリテージ(E)
デビューからの2戦は1着、2着だったもののパドックではボテーとのんびりした感じで決して良くは見えない馬体、動きだった馬。前走時は、間隔も空いてプラス体重ではあったものの馬体はスッキリした感じに映り、逆にうるさい感じが出ていた。この中間は間隔が詰まっていて、日曜日にCWで軽めの時計。前走時がCW中心で物足りない内容ばかりだったので、最終追い切りでかなり良い動きでないと期待はできないかもしれない。

シャドウエンペラー(C)
この馬はこれまでの2戦ともパドックでは速歩というかキビキビした動きで、特に前走時は太め感もなくスッキリした印象で出来は悪くなく見えた。調教に関しても、2戦とも◎にしたくらいのかなり好時計。この中間、これまで一杯に追われていた1週前追い切りは馬なりでの調整に変わってはいるが、和田騎手が騎乗して好時計をマークしていて本数もそれなり。調子落ちということはなさそうなので、最終追い切りでの動きは気になるところ。

スズカカナロア(E)
デビュー戦時は、栗東で好時計の出ていた馬で◎1着。ただ函館での2戦のパドックでは滞在競馬の割にチャカチャカしていて、集中力に欠ける感じだった。3ヶ月半ぶりになるこの中間は、栗東で調整されているもののデビュー前の調教時計と比べると物足りないもの。阪神までとはいえ当日輸送での競馬となり、ここ2戦以上にうるさい面が出てしまう可能性もありそう。

ダノンジャスティス(B)
デビュー戦の前走(1着)は乗り込み量豊富で時計も優秀。パドックでは多少はふっくらした感じの馬体に見えたが、気合い乗り抜群で出来はかなり良かった。3ヶ月ぶりとなるこの中間も乗り込み量は豊富で、1週前にはダノンプレミアムと併せて先着。出来に関しては一度使われての上積みが期待できそうな感じで、最終追い切りの動きもしっかり見てみたい。

ドナウデルタ(C)
新馬、未勝利と間隔が詰まっていることもあっただろうが、まだトモの筋肉が寂しく馬体もどちらかというと小柄。この中間は2週前、1週前と坂路で追われて先着しているが、時計は平凡。牧場で乗られてきているとは思うが、物足りない内容。

マイネルフラップ(D)
これまでの3戦では使われるごとに馬体は締まってきていた感じだったが、パドックで少し集中力に欠けるところを見せていた。この中間の追い切りに関しては、間隔が空いている割に乗り込み量が少なく、もともと調教で良い時計が出る馬ではないので特に良くなった印象はない。

メイショウショウブ(C)
パドックではバランスの良い馬体に見せていた馬だが、前走時は馬体重の割に細く見えてこの馬としたらギリギリの馬体だったかもしれない。この中間は、その前走から中1週ということもあり、速い時計は出ていない。上積みまでは期待できそうもない。

ヤマニンマヒア(C)
デビューから2戦のパドックではお腹からトモにかけて細く寂しい感じの馬体。前走では大きく馬体が増えていたが、全体のバランスを見てもやはりまだお腹かからトモにかけてが細い印象。調教に関してもこれまでこれといった時計が出ていない馬だが、この中間は1週前にCWで速い時計で先着。多少は変わり身を見込めるかもしれない。



◇今回はデイリー杯2歳S編でした。
ウマニティのお知らせでもあった通り、河内一秀さんがお亡くなりになりました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
河内さんに初めて会ったのは新橋GateJ.での予想検討会に出演させてもらった時なので、約2年半前。物静かな者同士、意外と話が合ってその時には打ち上げの後も何軒も連れて行ってもらいいろいろと話をした覚えがあります。その後もオフ会やイベントで東京に行った時には必ず会って、このコラムや年末に行っているくりーく賞のことなど、何かアイデアが浮かんだら必ず最初に話をして相談に乗ってもらっていたのが河内さんでした。こちらがどんな変化球を投げても、速い球を投げてもしっかりキャッチしてくれていい球を返してくれる、私にとって競馬のキャッチボールが思いっきりできる方だったので、これからそんなキャッチボールができなくなるのはとても残念です。先日、河内さんに最期のお別れをしに行ってきましたが、横になっている本人を見てもまだ実感が涌かず、また東京に行った時には普通に会えるのではないかと思ってしまうほど、現実として受け入れられないというのが本当のところです。河内さんなくしてウマニティなし。ウマニティがなければ「くりーく」も存在せず、このような競馬の仕事をさせてもらうこともなかったと思いますし、佐藤洋一郎さんはじめ他のプロ予想家の方々に、会員の方々、ウマニティスタッフの方々と出会うキッカケも生まれなかったハズで、今の幸せな環境があるのは河内さんのおかげだと思っています。本当に感謝の気持ちしかありません。
いろいろとありがとうございました。

・・・・・・河内さ~ん、、、今年の「くりーく賞」は笠松の空の上まで観に来てくださいね。空の上の馬券発売場でも馬券を売っていると思うので、ぜひいつものように馬券を買って楽しんでください。
今年は河内さんをビックリさせてみせますよ.。.*+☆

それでは次回、東京スポーツ杯2歳S編(予定)でお会いしましょう。


※デイリー杯2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ドナウデルタの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

春はめまぐるしく天候が変わりやすく、本日は晴天!

ただ、週末の天候が心配です。

”皐月賞”は微妙になりそうですね!?

<皐月賞とは?>
皐月賞(さつきしょう)とは日本中央競馬会 (JRA) が中山競馬場の芝2000㍍で施行する中央競馬の重賞 (GI) 競走である。正賞は内閣総理大臣賞と日本馬主協会連合会会長賞、中山馬主協会賞。競走名は陰暦の5月である皐月から。「皐」の字が常用漢字外であるため一般紙、競馬中継以外のテレビ番組などではさつき賞と表記されることもある。

通常開催が中山競馬場となるGIでは現在唯一、フルゲート18頭出走可能な競走である。

【週間スケジュール 変更あり】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??(具体的には春頃更新?? 予定は未定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
ラップに関する予想をやめて、現在検討中??
(具体的には春頃更新?? 予定は未定)

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第4期途中経過】
第4期(3/27~4/18)8日間(日経賞~皐月賞)12戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G2ニュージーランドTでは、14番スパークル軸で勝負!
馬連(14-3,5,6,7,9) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「ニュージーランドT」の軸馬スパークル(6人気)は、中団追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、伸びを欠き馬群に沈み込み9着惨敗。優勝は、先手を取ったバスラットレオン(2人気)が、直線に入ると後続を突き放して独走ゴール。2着のタイムトゥヘヴン(3人気)に5馬身差、さらに1.1/2馬身差の3着にシティレインボー(11人気)が入り中波乱決着?? 反省点として、軸馬の選択!? ただ、根本的な箇所”展開”を考えた場合、先行馬より差し&追込み馬優勢と考えて予想?? 結果は、上位入線馬は先行馬ばかり?? 持続力が問われるようなコースだけに、ラップの裏付け(実績)を信頼すべきだった。


土曜、G2阪神牝馬Sでは、10番デゼル軸で勝負!
馬連(10-1,2,3,4,7) 
結果は、的中。(馬連 680円) 🎯

土曜「阪神牝馬S」の軸馬デゼル(1人気)は、スタート一息で中団後方からの競馬となったが、直線で外から一気に各馬を差し切り、2着のマジックキャッスル(2人気)にクビ差をつけ優勝。さらにクビ差の3着にドナウデルタ(8人気)が入り、本命決着!!  馬券は、当たったが元返し!? 反省点として、馬券種の選択!? 穴馬候補ドナウデルタが3着入線だっただけに、ワイド馬券または3連複馬券が妥当だったか…残念。


日曜、G1桜花賞では、18番サトノレイナス軸で勝負!
馬連(18-4,5,10,13,16) 
結果は、的中。(馬連 670円) 🎯

日曜「桜花賞」の軸馬サトノレイナス(1人気)は、出足が鈍く後方3番手から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、大外から猛然と追い上げるも着差クビ差2着まで。優勝は、好位でレースを進めたソダシ(2人気)が、直線に入って抜け出してゴール!! さらに1/2馬身差の3着にファインルージュ(8人気)が入り、本命決着。 馬券は、馬連5点で的中も元返し?? 反省点として、相手馬の選択!? 3着入線馬ファインルージュがノーマーク?? 過去のデータにより内枠軽視、むしろ外枠優勢と考えた選択が間違っていた。素直に、ハイブリッド新聞(推定後半)を信頼すれば…残念。

*桜花賞 G1レースのポイント!? (該当馬アールドヴィーヴル5着)
1)新馬戦を優勝or連対でキャリア4戦以下の「ゆとりのあるローテーション」の馬
2)多頭数立てでしっかりと揉みクシャにされてきた経験値!?
3)坂道コース(阪神・中山・中京)で行われた重賞での好走実績。
4)後半4ハロンでの11秒4で推移する急加速に対応できる速い脚。


【第4期 短 評】
週末、3戦1敗2分…みたいな感じ。 終わってみれば本命戦ばかり?? もう少し荒れる予想だっただけに、予定外。特に、阪神牝馬Sのドナウデルタがゴール手前で抜け出し、大外からマジックキャッスルが差してきた瞬間は、「やったー!」と思いも束の間、真ん中に青い帽子が見え隠れ?? 馬連勝負だけに…残念。ちなみに、馬連で1-10=46倍が4-10=6.8倍でした。今期残り3戦、頑張ります。


【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(ニュージーランドT)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
ただし、指数値71以上 のみを対象。
該当馬=2位(6番バスラットレオン)
結果は、的中。(1着=複勝150円)

(阪神牝馬S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数7~8位"
ただし、指数値53 のみを対象。
該当馬=7~8位(51-50)
見送り

(桜花賞)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
*無条件
該当馬=2位(18番サトノレイナス)
結果は、的中。(2着=複勝130円)


【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(アーリントンC)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"

*無条件
過去10年内(0-1-5-4/10)
勝率0%/連対率10%/複勝率60%/的中率60%/回収率117%
近5年内 (0-0-3-2/5)
勝率0%/連対率0%/複勝率60%/的中率60%/回収率106%

的中率が低く、思いの外回収率も低い。今年も期待大!!


(皐月賞)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1~5位"

*無条件(単純に指数1~5位ボックス買い10点)
過去10年内   的中率80%/回収率128%
近5年内    的中率60%/回収率156%

16年(馬連6220円)による回収率の高さだが、
今年は、群雄割拠の戦国皐月賞となりそうだけに期待大!!


(アンタレスS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数値54~53"

*ただし、一つ前の指数値と5~4の差 のみを対象。
(20年5位59-6位54 差5)
過去10年内(1-2-0-0/3)的中率100%/回収率353%
近5年内 (0-1-0-0/1)的中率100%/回収率450%

出現率が低くいのが難点?? 今年も期待大!!


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 組合長 2021年4月13日(火) 20:40
重賞回顧 阪神牝馬S
閲覧 32ビュー コメント 0 ナイス 7

最強世代の5歳馬を抑えて人気になったデゼルとマジックキャッスル。接戦でしたがふたを開けてみれば、この2頭が71,2着。実績馬に若い馬の成長力が追いついてきた印象を受けたレースでした。

勝ったデゼルはデビュー時から期待されて人気先行のきらいはあるものの、1番人気では、今回も含めて5戦4勝と安定感抜群。今後も参る前後なら牡馬相手でも十分やっていける素質の持ち主です。

 2着のマジックキャッスルは昨秋からグングン力を付け前走の愛知杯優勝がフロックではないことを見せつけてくれました。この馬は守備範囲が広く、間隔をしっかり開けて使っていけば重賞でも面白い一頭です。

 3着ドナウデルタは能力はありますが、阪神コースではさらにパフォーマンスを上げてくることが分かりました。次走以降も阪神では常に注意が必要です。

差のない4着のプールヴィルも牝馬限定戦なら展開が向けばいつでも馬券圏内には来そうな馬です。

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 グラニースミス 2021年4月12日(月) 21:08
コマネチ ~先週の競馬~ 
閲覧 362ビュー コメント 6 ナイス 75

ビートたけしの有名なギャグ
「コマネチ」
モントリオール五輪の「白い妖精」
桜花賞は白毛馬のクラシック初制覇
赤い鳥は届かずの4着
ゴール直前、頭が真っ白 あ~(泣)

【先週の重賞の結果】
第64回 サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス GⅡ
注目馬は1~3着の完全掲載
3着 ドナウデルタ (1枠)

第39回 ニュージーランドトロフィー GⅡ
注目馬は1・2着、3着は掲載なし
3着 シティレインボー (1枠)

第81回 桜花賞 GⅠ
注目馬は1~3着の完全掲載
3着 ファインルージュ (1枠)

3重賞の3着はすべて白い帽子1枠
偶然かぁ?

そういえば桜花賞
1~3着は、トライアル歴なし
同枠馬も、トライアル歴なし
優先出走権なんかいらないよぉ~
1回阪神も2回阪神も異例の12日間開催
これも偶然なんだろうかぁ?

そのひとつ前、阪神10R大阪―ハンブルクC
1着福永、2着ルメール、3着吉田隼
桜花賞は
1着吉田隼、2着ルメール、3着福永
またまた偶然かぁ?

偶然 = たまたま
頻発すると「たまたま」ではない気がする
たまたまねぇ コマネチかぁ(笑)

では

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2021年4月10日サンスポ杯阪神牝馬S G23着
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2021年4月10日 サンスポ杯阪神牝馬S G2 3着
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