ヴァルディゼール(競走馬)

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ヴァルディゼール
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年4月1日生
調教師渡辺薫彦(栗東)
馬主株式会社 G1レーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 2戦[2-0-0-0]
総賞金4,544万円
収得賞金2,300万円
英字表記Val d'Isere
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
ファーゴ
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
マチカネササメユキ
兄弟
前走 2019/01/06 日刊スポシンザン記念 G3
次走予定

ヴァルディゼールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/06 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 12226.841** 牡3 56.0 北村友一渡辺薫彦444(0)1.35.7 -0.035.3⑦⑦マイネルフラップ
18/11/10 京都 5 2歳新馬 芝1600 11792.511** 牡2 55.0 北村友一渡辺薫彦444(--)1.36.4 -0.534.8マレシャル

ヴァルディゼールの関連ニュース

【毎日杯】レース展望

2019年3月18日(月) 17:45

 阪神では土曜メインに毎日杯(23日、GIII、芝1800)が行われる。ここを勝って出世した馬が多く、過去10年でも2010年ダノンシャンティ(NHKマイルC)、13年キズナ(ダービー)、17年アルアイン(皐月賞)、18年ブラストワンピース(有馬記念)がその後飛躍している。

 血統的にも注目度が高いのが、ダービー馬マカヒキの全弟ウーリリ(栗東・友道康夫厩舎、牡)。昨秋のデビュー戦はスローペースのなか、好位からラストまでしっかりと伸び、ミッキーブリランテ(その後シンザン記念で3着)との競り合いをクビ差で制した。今回はそれ以来4カ月ぶりのレースになるが、1週前の時点で上々の仕上がりを見せている。今年はシンザン記念をヴァルディゼール、京成杯をラストドラフトとキャリア1戦の馬が優勝。ウーリリもキャリアの浅さがネックになることはないはずだ。

 ヴァンドギャルド(栗東・藤原英昭厩舎、牡)は新馬戦勝ち後は東京スポーツ杯2歳S3着、ホープフルS6着、きさらぎ賞4着と今ひとつだが、東スポ杯4着のヴェロックスが若駒S、若葉Sとリステッドレースを連勝しているだけに巻き返しても不思議ではない。

 マイネルフラップ(栗東・梅田智之厩舎、牡)は千両賞を11番人気で制し、シンザン記念が10番人気で2着。もうさすがに穴馬扱いはできない。特にシンザン記念は直線で右に左にとふらついて勝ち馬とクビ差。真っすぐ走っていたら差し切っていた可能性もある。まだ粗削りなぶん、伸びしろも大きそうだ。

 新潟2歳S勝ちのケイデンスコール(栗東・安田隆行厩舎、牡)は朝日杯フューチュリティSで13着と大敗したが、出遅れが影響しただけに評価を下げる必要はない。

 1番人気だったシンザン記念で8着に終わったアントリューズ(美浦・栗田徹厩舎、牡)も当時は不利があったので参考外。安定感があるランスオブプラーナ(栗東・本田優厩舎、牡)、阪神芝1800メートルの新馬戦を快勝した実績があるルモンド(栗東・中内田充正厩舎、牡)も争覇圏内。愛知競馬から挑戦するアンタエウス(川西毅厩舎、牡)は初の芝だが、3連勝中(通算8戦6勝)と勢いがあるだけに、レースぶりが興味深い。



★毎日杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【めざせクラシック】キタノインパクト、自己条件からダービー路線へ 2019年2月27日(水) 05:02

 宇恵 1月のシンザン記念勝ちの後、休養しているヴァルディゼールが、3月中旬をめどに栗東トレセンに帰厩する見込みです。

 デスク デビューから2戦2勝の素質馬だな。

 宇恵 復帰戦はアーリントンC(4月13日、阪神、GIII、芝1600メートル)で、渡辺調教師は「放牧先で見た様子は、いい意味で変わりませんでしたよ。いい感じで戻ってきてくれれば」と語っていました。

 デスク まだ底を見せていない存在。復帰を心待ちにしよう。

 宇恵 東スポ杯2歳S、京成杯と連続で11着に終わったカテドラルが、マイル路線に転向するようです。次走はニュージーランドT(4月6日、中山、GII、芝1600メートル)とアーリントンCが候補です。

 デスク この2走、力むそぶりを見せている。

 宇恵 池添学調教師によると「競馬を覚えて、レースで引っ掛かるように…。体形も短距離向きですし、今なら1600メートルくらいが良さそうです」とのこと。デビューから連勝した素材。条件変更で違った面を見せてほしいところです。

 デスク 分かった。美浦はどう?

 柴田 24日の中山の未勝利戦(芝2200メートル)で初勝利を挙げたキタノインパクトですが、藤沢和調教師は「次走は未定だけど、皐月賞というタイプじゃない。次開催の自己条件を使って、勝てばダービー路線かな」と。おそらくシンボリクリスエスゼンノロブロイが勝った山吹賞(3月30日、中山、500万下、芝2200メートル)あたりでしょう。ルメール騎手がレース直後に「距離は2400メートルでも大丈夫」と手応えを口にしていましたから楽しみです。

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【報知杯弥生賞】レース展望 2019年2月25日(月) 17:30

 クラシックレースのトライアルシーズンに入り、中山では皐月賞の前哨戦・弥生賞(3月3日、GII、芝2000メートル、3着までに本番への優先出走権)が日曜メインで行われる。過去10年の勝ち馬を見ると、2010年ヴィクトワールピサ皐月賞馬に輝き、11年サダムパテック、14年トゥザワールド、16年マカヒキ皐月賞で2着に入っている。さらに09年ロジユヴァースとマカヒキ、14年2着ワンアンドオンリー、18年2着ワグネリアンはダービー馬に輝いた。最近は共同通信杯きさらぎ賞から皐月賞に直行するケースが目立つなど、ローテーションが多様化しているが、注目のトライアルであることに変わりはない。

 フルゲート18頭のところに登録が11頭と少ないが、素質馬がそろった。なかでも最有力視されるのがラストドラフト(美浦・戸田博文厩舎、牡)だ。11年の桜花賞マルセリーナの初子という血統面からもデビュー前から高く評価され、昨年11月の東京芝1800メートルの新馬戦を勝ち上がった。アタマ差2着のヒシイグアスがその後、未勝利戦と若竹賞を連勝したように、ハイレベルのレースだったことが分かる。2戦目の京成杯も2番手から早めに先頭に立って快勝。中間も2週前に美浦のポリトラックコースで5ハロン63秒3、1週前にはWコースで6ハロン81秒3をマーク。どちらも一杯に追わずにラスト1ハロンで12秒台を出して古馬に先着した。引き続きいい状態で、前走と同じ舞台なら信頼度はかなり高い。

 実績では札幌2歳S東京スポーツ杯2歳Sと重賞を2勝し、ホープフルSでも3着に入ったニシノデイジー(美浦・高木登厩舎、牡)が最上位。ビュッと切れるというより、しぶとく脚を使うタイプ。それだけにホープフルSでは最内枠から馬群に包まれて動きたいところで動けなかったのが痛かった。今回は少頭数だけにスムーズなレースができれば、巻き返しの可能性は十分ある。

 ブレイキングドーン(栗東・中竹和也厩舎、牡)は京都2歳S2着後、ホープフルSで早め先頭の積極策で5着と善戦。堅実なレースぶりが持ち味だ。前走と同じ舞台でもあるだけに、引き続き上位争いが期待できる。

 昨年のダービー馬ワグネリアンの全弟カントル(栗東・藤原英昭厩舎、牡)はセントポーリア賞で2勝目を挙げた。ただ、気性的にまだ幼さが目立つなどまだ粗削りなのは否めない。この1カ月でどこまで成長しているかが鍵になる。

 サトノラディウス(美浦・国枝栄厩舎、牡)は同舞台の葉牡丹賞3着後、前走の2400メートル戦・梅花賞で2勝目をマーク。小回りコースの2000メートル戦向きとはいえないが、立ち回り次第では上位を狙えそうだ。

 シュヴァルツリーゼ(美浦・堀宣行厩舎、牡)は11月の東京芝1800メートルの新馬戦を快勝して以来の出走だが、今年はシンザン記念ヴァルディゼール、前述の京成杯ラストドラフトがともにレース史上初めてキャリア1戦で勝利を飾っているだけに侮れない。

 地方から挑戦するナイママ(川崎・河津裕昭厩舎、牡)はここ3戦は振るわないが、札幌2歳Sニシノデイジーにアタマ差2着の実績があるだけに、まだ見限れない。

 朝日杯フューチュリティS2着馬クリノガウディー(栗東・藤沢則雄厩舎、牡)の登録もあるが、フジテレビ賞スプリングS(3月17日、中山、GII、芝1800メートル)に回る見込みだ。



★弥生賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ダンビュライトは大阪杯へ ヴァルディゼールはアーリントンC 2019年2月22日(金) 17:02

 京都記念で重賞2勝目を挙げたダンビュライト(栗・音無、牡5)が、次走に引き続き松若騎手騎乗で大阪杯(3月31日、阪神、GI、芝2000メートル)を予定していることが22日、所属するサンデーレーシングのホームページで発表された。現在はノーザンファームしがらきに放牧中。

 また、シンザン記念を勝って2戦2勝のヴァルディゼール(栗・渡辺、牡3)が、アーリントンC(4月13日、阪神、GIII、芝1600メートル)に向かうことが、同馬が所属するGIレーシングから発表された。現在は、ノーザンファームしがらきで調整が進められている。



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【京都記念&共同通信杯&クイーンC】レースの注目点 2019年2月6日(水) 18:03

★2016年のタービー馬マカヒキ 約2年5か月ぶりの勝利なるか



 2016年のダービー馬マカヒキ(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)が、京都記念(GII)で約2年5力月ぶりの勝利を目指す。同馬は2016年9月のニエル賞(GII)以来、勝利から遠ざかっており、現在9連敗中となっている。



 ダービー馬が京都記念を勝てば、1948年春のマツミドリ以来71年ぶりとなるが、マカヒキは復活Vを飾ることができるだろうか。なお、同馬には、前走に続き岩田康誠騎手が騎乗する予定となっている。



ステイゴールド産駒が2頭登録 約6年ぶりの3週連続JRA重賞制覇なるか



 ステイゴールド産駒は、1月26日の愛知杯ワンブレスアウェイ)、2月3日の東京新聞杯インディチャンプ)と2週連続で重賞勝利をマークしている。同産駒は2月6日現在、JRA重賞通算98勝を挙げており、史上5頭目の通算100勝まであと2勝と迫っている。



 また、今年のJRA重賞では単独トップの3勝を挙げ、種牡馬リーディングではディープインパクトに次ぐ2位となっている。



 ステイゴールド産駒は10日に実施される京都記念(GII)には、重賞2勝馬パフォーマプロミス(牡7歳、栗東・藤原英昭厩舎)、中山金杯(GIII)2着のステイフーリッシュ(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)の2頭が登録しているが、今週も重賞制覇を遂げることができるだろうか。



 Vなら、ステイゴールド産駒の3週連続JRA重賞制覇は2013年3月以来、約6年ぶりとなる。また、パフォーマプロミスが勝てば、同馬を管理する藤原英昭調教師は、現役8人目のJRA重賞通算50勝となる。



★最優秀2歳牡馬アドマイヤマーズ 無傷の5連勝目指し共同通信杯で始動



 昨年のJRA賞最優秀2歳牡馬に輝いたアドマイヤマーズ(牡、栗車・友道康夫厩舎)が、10日の共同通信杯(GIII)に登録している。同馬は、昨年6月のデビュー以来、芝1600メートル戦に出走を続けており、デイリー杯2歳S(GII)、朝日杯FS(GI)の重賞2勝を含む4戦4勝という成績を挙げている。



 最優秀2歳牡馬が共同通信杯に出走すれば、2006年フサイチリシャール(2着)以来、13年ぶり9頭目となるが、アドマイヤマーズは最優秀2歳牡馬の実力を見せ、今年初戦を勝利で飾ることができるだろうか。



 なお、最優秀2歳牡馬の共同通信杯での成績は6勝、2着2回で連対率は100%となっている。



 また、アドマイヤマーズを管理する友道調教師は、9日のクイーンC(GIII)にビーチサンバ、10日の京都で実施される京都記念(GII)にマカヒキ(牡6歳)を登録しており、今年初の重賞制覇を決めることができるか注目だ。なお、1週3重賞制覇を達成すれば史上初の快挙となる。



クロノジェネシスビーチサンバ 阪神JF2・3着馬がクイーンCに登録



 阪神ジュベナイルF(GI)の2着馬クロノジェネシス(栗東・斉藤崇史厩舎)、同3着馬のビーチサンバ(栗東・友道康夫厩舎)が、9日に実施されるクイーンC(GIII)で今年初戦を迎える。



 阪神JFが牝馬限定戦となった1991年以降、同レースの2着馬はクイーンCで2勝、3着馬はクィーンCで3勝を挙げているが、クロノジェネシスビーチサンバは今年初戦でどんな走りを見せるだろうか。



 なお、ビーチサンバの姉ライラプスは2005年のクイーンC優勝馬で、ビーチサンバには同レースの姉妹制覇がかかる。



★今年の3歳重賞で好成績挙げる1戦1勝馬 クイーンCに1頭、共同通信杯に3頭が登録



 今年の3歳重賞では1戦1勝馬の好成績が目立っており、シンザン記念(GIII)ではヴァルディゼール京成杯(GIII)ではラストドラフトが勝ち、いずれもレース史上初めて1戦1勝馬が優勝した。



 1戦1勝馬は、9日に実施されるクイーンC(GIII)にはミリオンドリームズ(美浦・藤沢和雄厩舎)、10日に実施される共同通信杯(GIII)にはゲバラ(牡、美浦・伊藤大士厩舎)、シュヴァルツリーゼ(牡、美浦・堀宣行厩舎)、フォッサマグナ(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)が登録しているが、今週の3歳重賞でも好成績を挙げることができるだろうか。



 なお、ミリオンドリームズフォッサマグナを管理する藤沢和雄調教師は、2009年から10年連続でJRA重賞を制しており、今年重賞を勝てば、連続年重賞勝利記録が「11年」となる。

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【共同通信杯】フォッサ、キャリア1戦でも規格「外」逸材 2019年2月6日(水) 05:07

 節分が終われば、福は外!? 日曜東京メインの共同通信杯は、2歳王者アドマイヤマーズをはじめとする内国産馬が中心視されるが、藤沢和調教師が熱視線を向ける外国産馬フォッサマグナにもチャンスあり。12月中京デビュー戦では上がり最速の末脚で、重賞通用の素質馬を完封した。キャリア1戦でも底知れない魅力が漂う米国生まれの“マル外”が、世代の勢力図を一変させる。

 ディープインパクトロードカナロアキングカメハメハダイワメジャーなどの産駒が大レースで猛威を振るう。そんな内国産馬隆盛の時代に現れた、外国産馬の大物候補に胸が高鳴る。米国生まれのフォッサマグナはキャリア1戦でも、日本競馬のトップを走り続ける藤沢和調教師が認める逸材だ。

 「初戦はいい瞬発力だった。今回のメンバーは強烈だけど、それでも使ってみたいと思う馬だよ。1800メートルくらいの距離で走らせてみたいと思っていたし、頑張ってもらいたいね」

 最優秀2歳牡馬アドマイヤマーズをはじめとする強力メンバーが相手だろうと、気後れはない。

 昨秋の東京芝1600メートルで初陣を迎える予定が除外。厩舎初の中京新馬戦デビューとなった芝1400メートル戦は、圧巻だった。スタート後につまずきながらも、ノーステッキで上がり3ハロン33秒7をマークし、中団から大外を回って豪快な差し切り。後のきさらぎ賞3着馬ランスオブプラーナ(2着)を軽く2馬身半突き放し、子供扱いにした。この一戦だけで能力は重賞レベルと判断できる。

 今回は2ハロンの距離延長が鍵となるが、トレーナーは過去の管理馬を例に克服可能と説明する。

 「昔、管理したマグナーテンも(短距離型の)ダンジグ産駒だったが、意外に距離がもつんだ。面白い種牡馬でこの父系は世界中で人気がある」

 そのマグナーテンは芝の初勝利が1400メートルだったが、後に2200メートルのAJCCを制覇。フォッサマグナの父で、ダンジグ直子のウォーフロントもダ1200メートルの米GII勝ち程度の実績だが、産駒はデクラレーションオブウォー(英インターナショナルS、クイーンアンS)をはじめ、欧州の芝マイル~中距離路線で活躍中だ。1800メートルでも能力発揮に支障はない。

 藤沢和厩舎が現在、東京で施行されている芝重賞(24レース)で勝っていないのは共同通信杯ダイヤモンドSだけ(府中牝馬Sは中山開催でV)。そのひとつのピースを埋める力がフォッサマグナにはある。 (板津雄志)

★キャリア1戦でVなら史上2頭目快挙

 デビュー2戦目のフォッサマグナが勝てば、2015年のリアルスティールと並ぶレース史上2頭目の最少キャリアVとなる。なお、現3歳世代はシンザン記念ヴァルディゼール京成杯ラストドラフトがそれぞれキャリア1戦でレース史上初のVを飾っている。

★東京重賞45勝の藤沢和師、未勝利は5レースのみ

 現役最多のJRA重賞111勝を挙げる藤沢和雄調教師は、東京で重賞を45勝している。最も勝っているのが京王杯スプリングCの7勝で、もちろん調教師では歴代最多勝だ。東京の平地重賞で勝っていないのは、フェブラリーS、根岸S共同通信杯ダイヤモンドS、武蔵野S

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ヴァルディゼールの関連コラム

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先週は”中山マイスター”と称して田辺騎手を絶賛したのだが、その週末に1勝止まり。しかもメインのAJCC・ジェネラーレウーノも微妙な騎乗となってしまい、少々当コラムとしてもバツが悪い。

さて、早いもので今年もひと開催が終わった。まだまだ1年は長いが、我々ファンと同様に騎手たちも好調不調といった勢力図が僅かながら見えて来たのではないか。

そこで今回は、「2019年、好調なスタートを切った騎手」としてひと開催目を振り返ってみたい。


~目下の全国リーディングは岩田!

というわけで、現在のリーディングを眺めてみると、トップに立っているのはなんと11勝を挙げている岩田康誠騎手である。

岩田騎手ほどの名手を相手に「なんと」というのも少々失礼かもしれないが、3年前は重賞未勝利、昨年もレインボーラインでの2勝のみと、近年はかつてほどの輝きを放てていない。そんな現状を踏まえれば、意外性のある名前だろう。もちろん開幕週の3日間開催におけるデムルメ2人の不在などイレギュラーな条件下ではあるが、それを加味しても好調ぶりが光っている。

岩田騎手といえば荒々しくインを突くイメージからか、”積極性のあるジョッキー”と勘違いされやすいのだが、実はどちらかといえば溜める競馬が目立つ。今年も、淀短距離Sではナインテイルズに騎乗し鮮やかに追い込み勝ちを決めるなど、特に上級条件では溜める競馬で末脚を生かすことが多い。いわゆる”バキューン!”のイメージだ。

現在の京都の時計が掛かる芝、そしてタフなダートが合っている印象もあり、同様の馬場状態が続くようならば今後も注意が必要だろう。何より、今年の3月には息子である岩田望来騎手がデビューを迎えるという大きなイベントが控えている。父親としてカッコ悪いところは見せられないというモチベーションもあることは容易に想像できるので、2019年は久々に元気な岩田康誠が見られるかもしれない。


~飛躍の年となりそうな北村友、関東で注目なのは…?

関西を見てもうひとり目を引くのが、北村友一騎手である。昨年はキャリアハイとなる成績を残したが、年が明けても好調ぶりは持続している。現状の騎乗ぶりを見ていると、好調…というよりは関西のトップジョッキーとして確固たる地位を築き上げそうな気がしている。

印象に残っているのはレノヴァールで制した1/14(月)の京都12R。2.8倍の2番人気馬を持ってきただけなのだが、ジリ脚タイプで差し届かずも多かったこの馬を好位に促し、逃げた人気のテリトーリアルをキッチリ捉えたレースぶりは見所があった。

騎手が一流の階段を上って行けるかどうかの分かれ道は、期待された人気馬をキッチリ勝たせられるかどうか…という部分も大きい。その点で北村友騎手は信頼できる存在になって来ている。シンザン記念ではヴァルディゼールで迷わずインに突っ込むなど思い切りの良い騎乗も健在で、今年はケガさえなければ100勝も見えて来そうな気配だ。多少リスクを取った騎乗をするので、とにかく大きなケガのないことだけを祈りたい。ノーザンF中心に乗り馬にも恵まれており、無事に1年間乗り続けることができれば、おのずと結果はついてくるだろう。

また、北村友一騎手と同じ中堅騎手で注目したいのが、関東の石橋脩騎手だ。故障での休養からようやく復帰したが、先週はシャケトラでAJCCを制するなど、復帰早々に活躍を見せてくれている。

北村友騎手同様にノーザンFを中心に乗り馬にも恵まれているし、そのチャンスを生かすだけの騎乗ができている。とにかく積極的に流れに乗って、最後までビッシリ追って来てくれるので、ファンとしても納得できるジョッキーの一人だろう。

また、ベテランの味を存分に発揮しているのが横山典騎手。年明けから元祖・中山マイスターとしての存在感を十分に示している。特に鮮やかな追い込みでの勝利が目につくのは同騎手らしい特徴だ。モアニケアラで制した初春Sなどは、世界中でも横山典騎手以外勝たせることはできなかったんじゃないかと思えるほど、プロの技を見せてくれた。

ちなみに今年挙げている5勝はすべて継続騎乗によるもの。馬との信頼関係を築き上げた上での一発を狙うのがセオリーだろう。


~好調の武藤雅他、注目の若手騎手

さて、若手にも少し目を向けてみたい。

まず、リーディングを見ても好調ぶりが目につくのが、武藤雅騎手だ。まだ3年目ながら、今年は既に6勝を挙げる活躍を見せている。いずれもダートの下級条件が中心だが、減量を生かした積極策だけでなく、トッカータでは鮮やかな追い込みを決めた。若手騎手ながら東京での活躍も目立つタイプなので、開催替わりでも注目したい。

関西の若手の中では、荻野極騎手にも注目したい。昨年はやや停滞の一年となったが、もともと腕のあるジョッキーで乗り馬の質も高め。昨年の後半あたりから復調気配を見せており、今年はもうワンランク上での活躍に期待できそうだ。

また、穴っぽいジョッキーでは森裕太朗騎手、また3年目を迎える川又賢治騎手にも注目したい。

もちろん、ビッグレースになればデムーロ&ルメール他外国人騎手を中心に回ることは変わらないだろう。だが、馬券ということでいえば、まだあまり知られていない若手騎手の買いどころを掴んでおくことは大きなアドバンテージになる。

”上手い騎手よりわかる騎手”

というのが、騎手で馬券を獲る上での基本的な考え方である。マイジョッキーを見つけて、上手く馬券に生かしていきたい。


根岸ステークスの注目馬

さて、今週末はフェブラリーSへ向けても注目の根岸Sが行われる。

上位人気を形成しそうなコパノキッキングだが、果たしてマーフィー騎手との相性はどうだろうか? 先週はメートルダールを持って来るなど、中山では再三好騎乗を見せていた同騎手だが、やや当たりのキツイところがある。距離延長となるコパノキッキングとのコンビは、イメージ的にはあまり合っていないと思うがどうだろうか。

現時点で注目は、四位騎手が騎乗するクインズサターン。意外にも1400mは初となるが、末脚が生きるこのコースは合いそうだ。四位騎手とのコンビでは過去3度騎乗し、すべて重賞で3着以内と手が合っている印象だ。我が道を行くベテラン騎手の腕にも期待したい。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年1月9日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/28~1/5)岡村信将プロがG3シンザン記念◎○的中計17万超!G3京都金杯ではセイリュウ1号プロの計66万超をはじめ的中多数!
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先週は、5(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、6(日)には京都競馬場でG3シンザン記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、バラついたスタートでの幕開け。最内からタニノフランケル、さらにコズミックフォース、5枠両頭あたりが先行策をとります。ハナを奪い切ったタニノフランケルは、2番手コズミックフォースに対し1馬身半差ほどのリードを保って、前半1000mを59.9秒(推定)のペースで通過。1番人気マウントゴールドは中団、2番人気タイムフライヤーは後方からの競馬でレースは後半戦へ。とここで、外を回ってステイフーリッシュが進出を開始。遅れてタイムフライヤーも大外からポジションを上げにかかると、馬群は徐々にペースアップしながら3、4コーナーへ。直線を向いても先頭をキープする9番人気タニノフランケルに、コズミックフォースステイフーリッシュと並び掛けますが、コズミックフォースは直線半ばを迎えたところで苦しくなって後退。代わって7番人気ステイフーリッシュが先頭に躍り出ます。そこへ、外を通った後続各馬がどっと押し寄せる展開。最後はハンデ戦らしくゴール前で密集するなか、中団から力強く伸びて制したのはトップハンデのウインブライトでした。3番人気での勝利で、重賞4勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロはははふほほほプロ金子京介プロくりーくプロ蒼馬久一郎プロ馬侑迦プロら、計6名が的中しています。
 
G3京都金杯は、カツジバリスといったところが出遅れ。こちらもばらついたスタートとなるなか、好スタートは外枠勢のツーエムマイスターアサクサゲンキマイスタイルトゥラヴェスーラパクスアメリカーナあたり。この中からツーエムマイスターが先頭に立って、前半800mを47.5秒(推定)で通過していきます。1番人気のパクスアメリカーナは好位の外目を追走。各馬4コーナーを回って直線へ。先頭のツーエムマイスター目がけて横並びで迫る、グァンチャーレアサクサゲンキマイスタイルの3頭。5番人気マイスタイルがこの争いから抜け出そうと脚を伸ばしますが、直後に迫るパクスアメリカーナも手応え十分。結局、ゴール手前50mでマイスタイルを外から交わし去ったパクスアメリカーナが、1番人気の支持に応えて優勝。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ導師嵐山プロ馬っしぐらプロ山崎エリカプロ、ほか計15名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、大外枠から逃げたコパノマーティンが軽快なラップを刻み、前半800m47.3秒(推定)を計時。1番人気アントリューズ、2番人気ミッキーブリランテ、3番人気ハッピーアワーら人気どころを、比較的後方に従える形で、引き続きコパノマーティン先頭の隊列のまま4コーナーを回ります。内~馬場の中ほどにかけて横に広がった追い比べの中から、脚色良く抜け出したのは最内を突いた4番人気ヴァルディゼール。外を通っては、ミッキーブリランテ、10番人気マイネルフラップも目立つ末脚でこれに迫ります。勢いでは、完全に勝ったかに見えた外2頭でしたが、並び掛けられてから再び突き放そうと応戦するヴァルディゼール。二枚腰の伸びでマイネルフラップミッキーブリランテらの追撃封じてみせたヴァルディゼールがクビ差優勝。連勝で重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ田口啄麻プロおかべプロら、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
5(土)にG3中山金杯的中、中山9R的中などの活躍を披露。6(日)には、G3シンザン記念での◎ヴァルディゼール-○マイネルフラップ馬連1点的中を含む計17万3,400円払戻しのスマッシュヒットを筆頭に、中山1R他での的中を記録。連日のプラス収支を達成し、週末トータル回収率137%をマーク。収支12万9,600円プラスを達成しています。前週28(金)もトータルプラスを計上し、2週連続の週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
5(土)京都9Rで◎ヴァルディノート(単勝14.7倍)から的中をマークすると、G3京都金杯では3連単985.8倍を的中させ、週末トータル回収率トップの382%(収支7万9,110円プラス)をマーク!2019年のプラス発進を決めました。前週28(金)もトータルプラスで終えていて、これで2週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
5(土)は中山7R的中などできっちりプラスを決めると、6(日)もG3シンザン記念での◎マイネルフラップ(単勝32.7倍)複勝1点勝負的中を披露し、連日のプラスをマーク。週間トータル回収率202%を記録しました。これでG1ホープフルS的中などで回収率100%達成の28(金)を挟み、回収率100%以上は9週連続継続中。最高の形で2019年のスタートを切っています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
5(日)G3京都金杯、同京都12Rと的中をマーク。6(日)にも京都10Rでの◎ヴォージュ(単勝23.3倍)的中などを披露した先週は、トータル回収率120%をマークしています。28(金)の回収率114%を挟み、3週連続週末プラスを継続中。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(213%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(199%)、【U指数】3連単プリンスプロ(154%)、エース1号プロ(153%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(142%←3週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(116%)、くりーくプロ(107%)、サラマッポプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
お正月気分は抜けても、厳しい寒さが続いていますね?
先週の正月競馬は、金杯で完敗…(ノД`)・゜・。

ただ、我が家に停滞し続けた寒波が過ぎ去ったのか?
懐がポカポカ?気のせいでしょうか?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中悔過】
第01期(1月5日~1月21日)6日間(中山金杯~東海S:全8戦)

事始めは、スタートダッシュができたのか?

土曜、G3中山金杯では、3頭を推奨。
(エアアンセム、マウントゴールド、ステイフーリッシュ)
馬番コンピの予想では、(12,6,15,8,3)BOX狙いを参考にして、
15番ステイフーリッシュ軸で勝負!
ワイド(15⇒4,5,6,8,12)馬連(8-15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「中山金杯」は、軸馬ステイフーリッシュ(7人気)は狙い通りに2着確保。ただ、相手に選択した5頭内4着(ハナ差)が先着順…残念。
反省点として、ハイブリッド新聞で推定前半1位だったタニノフランケル(3着)を選択しなかったこと?過去5年でも優勝馬と連対馬は、推定前半馬が優勢と自分で分析しておいて、肝心な推定前半1位馬を選択していない…反省。


土曜、G3京都金杯では、3頭を推奨。
(グァンチャーレ、カツジ、パクスアメリカーナ)
馬番コンピの予想では、(12,2⇒3,15,4,6,8)狙いを参考にして、
3番カツジ軸で勝負!
ワイド(3⇒2,4,6,8,12)馬連(3-12)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「京都金杯」は、推奨馬3頭(グァンチャーレ、カツジ、パクスアメリカーナ)から軸馬を選択するまでは良かったが、この後、軸馬カツジを選択して誤った。
反省点として、軸馬選択は当然だが、相手馬の選択も4~8着入線で3着以内に1頭も入らなかった。せめて2着入線ミエノサクシード(5人気)は、選択しなければいけなかった。なぜなら、「中山金杯」同様に過去5年の優勝馬と3着馬は、推定前半馬が優勢と自分で分析し、肝心な推定前半1位馬を選択していない…反省。


日曜、G3シンザン記念では、1頭を推奨。(ミッキーブリランテ)
馬番コンピの予想では、(10⇒3,6,4,11,7,1,8,12)狙いを参考にして、
10番ミッキーブリランテ軸で勝負!
ワイド(10⇒1,2,3,5,6,9)
結果は、ワイドW的中!(780円/2420円)

日曜「シンザン記念」は、軸馬ミッキーブリランテ(2人気)は狙い通りに3着確保。相手馬ヴァルディゼール、マイネルフラップも1、2着確保で、ワイド馬券がW的中!ありがとうございました。
反省点として、馬券種の選択?仮に3連複馬券なら万馬券(16,270円)だっただけに…残念。とりあえず、プラスでスタートしました。



【先週ブログのなかで推奨した結果】
中山金杯=エアアンセム(7着)、マウントゴールド(12着)、ステイフーリッシュ(2着)
京都金杯=グァンチャーレ(6着)、カツジ(8着)、パクスアメリカーナ(1着)
シンザン記念=ミッキーブリランテ(3着)



【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【フェアリーステークス】(芝1600㍍戦)(牝馬/別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
➀前走距離(芝16~2000㍍戦)
②前走クラス(重賞、特別、未勝利)
③前走コース(中山・東京)
④前年11月以前のレース出走(12月以降出走馬は消去)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:アゴベイ、ウィンターリリー、サンタンデール、シトラスノキセキ、チビラーサン、プリミエラムール、ホウオウカトリーヌ、ラフェリシテ、レーヴドカナロア
②該当外:アクアミラビリス、グレイスアン、スカイシアター
③該当外:アカネサス、セントセシリア、タニノミッション、ブリッツアウェイ
④該当外:チェリーレッド、フィリアプーラ、メイプルガーデン


【該当馬のみ検証】
➀芝1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
②中山(芝)実績(連対率/複勝率)

(アマーティ)①(1-0-1-0)50%/100%②中山芝未出走
(エフティイーリス)①芝1800㍍戦1着②中山芝未出走
(コントラチェック)①(0-1-0-0)100%/100%②(0-1-0-0)100%/100%
(ブラックダンサー)①(0-0-0-1)0%/0%②中山芝未出走
(ルガールカルム)①(1-0-0-1)50%/50%②(1-0-0-0)100%/100%
(レディードリー)①(1-0-0-2)33%/33%②(0-0-0-1)0%/0%

【フェアリーステークスの有力馬】
アマーティ、コントラチェック(除外)、ルガールカルム(除外)


【日経新春杯】(芝外2400㍍戦)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①東西厩舎(関西馬)
②馬齢(6歳まで)
③前走着順(重賞9着以内)(条件戦1着)
④前走着差(0.5秒内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:シュペルミエール、グローリーヴェイズ、ミライヘノツバサ
②該当外:ケントオー、ダッシングブレイズ、マサハヤドリーム
③該当外:アイトーン、アフリカンゴールド、ガンコ、ノーブルマーズ、メイショウテッコン、ロードヴァンドール、サラス
④該当外:ウインテンダネス、エーティーサンダー

【該当馬のみ検証】
①芝2400㍍戦実績(連対率/複勝率)
②京都(芝)実績(連対率/複勝率)

(ムイトオブリガード)①(3-0-0-0)100%/100%②(0-1-0-1)50%/50%
(ルックトゥワイス)①(1-2-0-0)100%/100%②京都(芝)未出走

【日経新春杯の有力馬】
ムイトオブリガード、ルックトゥワイス


【京成杯】(芝2000㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝18~2000㍍戦)
②前走コース(東京・中山・京都・阪神)
③前走クラス(重賞、特別、500万下、未勝利)
④キャリア(3~4戦)
⑤前走着順(5着以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:グレイスアン
②該当外:クリスタルバローズ
③該当外:ヒンドゥタイムズ、ラストドラスト
④該当外:カフジジュピター、ダノンラスター、ナイママ、マードレヴォイス、ランフォザローゼス、リーガルメイン
⑤該当外:カテドラル

【該当馬のみ検証】
①芝2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
②中山(芝)実績(連対率/複勝率)

(カイザースクルーン)①(0-0-1-1)0%/50%②(0-0-0-1)0%/0%
(シークレットラン)①(1-0-0-0)100%/100%②(2-0-0-0)100%/100%

【京成杯の有力馬】
シークレットラン


【今週末の重賞レースの注目馬】
フェアリーS=アマーティ
日経新春杯=ムイトオブリガード、ルックトゥワイス
京成杯=シークレットラン

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
フェアリーS=中山(芝)1600=C(71)内枠有利だが…。
日経新春杯=京都(芝外)2400=D(65)イン追走必須。
京成杯=中山(芝)2000=B(76)特に偏りない。


【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】

(中山金杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~5位までの5頭BOX 10点。
(12,6,15,8,3)BOX
結果 11⇒15⇒1
指数6位⇒3位⇒7位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(京都金杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3~7位までの5頭へ流して10点。
(12,2⇒3,15,4,6,8)
結果 12⇒15⇒7
指数1位⇒4位⇒11位
結果は、的中!(馬連2,060円)

(シンザン記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数5~12位までの8頭へ流して8点。
(10⇒3,6,4,11,7,1,8,12)
結果 2⇒1⇒10
指数4位⇒10位⇒2位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。



【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(フェアリーS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数5~10位までの6頭へ流して6点。

(日経新春杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~3位までの3頭BOX 3点。

(京成杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 ちびざる 2019年1月8日(火) 22:59
【雑感】JRAの表彰馬が決定
閲覧 129ビュー コメント 2 ナイス 16

先週の日曜のメインはシンザン記念でした。
朝日杯FS2着馬のクリノガウディーの回避で混戦模様の中、
勝ったのは新馬戦を勝ったばかりのヴァルディゼールでした。
昨年と比べるのは酷だと思いますが、見どころのないレースだったのも確か。
ただ、まだ底を見せていないヴァルディゼールだけは今後も注目せざるを得ないと思います。
好位から早めの抜け出しで、ミッキーブリランテを競り落とし、
さらに離れた外から強襲したマイネルフラップをも競り落とした渋太さは光りました。
もう少し強いメンバーがそろったレースで見てみたいですね。


さて、本題に入りたいと思います。
8日にJRAの表彰馬が決定しました。
だいたい予想通りのメンバーが選出されたと思います。
個人的に注目していた最優秀2歳牡馬は、アドマイヤマーズでした。
これは順当ですね。デイリー杯と朝日杯を勝っているわけですから。
少し驚いたのは、最優秀3歳牡馬がブラストワンピースだったことですかね。
何かピンとこないのは私だけでしょうか。
3歳という年齢を考えるとクラシックホースとりわけダービー馬が世代の頂点だと思っています。、
今年は特に、皐月賞、ダービー、菊花賞と勝ち馬が違ったわけですから、今年は、ワグネリアンで良いのかなと思っています。評価を難しくしているのは、秋にGⅠを走っていないことでしょうか。
それでも、神戸新聞杯では、後の菊花賞2着馬エタリオウや皐月賞馬エポカドーロ以下に完勝しているわけですから、それだけで十分だと思います。さらにダービーではブラストワンピースにも勝っているわけですし。
ブラストワンピースが評価されたのはただ単に有馬記念を勝っただけではないような気がします。
それは、外国人騎手の連続GⅠ勝利を止めたことも少なからず影響しているように思います。
(個人的には、それは違うとは思いますが・・・・。)
純粋に、その年に強かった3歳牡馬を選出すべきだとは思います。
決してブラストワンピースが弱いわけではないですが、この世代の最強馬かといえば、
違うような気がします。(私も能力は高く評価しているつもりです。)
クラシックホースが選出されないなら、ルヴァンスレーヴで良いと思います。
ルヴァンスレーヴのチャンピオンズカップは価値があると思います。古馬との斤量差は1キロで2馬身半差で勝っているわけですから。一方のブラストワンピースの有馬記念は古馬との斤量差が2キロでクビ差での勝利。勝ちは勝ちですが、インパクトに欠ける気がします。
個人的には、ワグネリアンとブラストワンピースとの再戦が楽しみになりましたね。
どちらが世代のトップホースなのか。できれば、GⅠの大舞台での再戦を期待したいですね。
(大阪杯なのか宝塚記念なのか・・・。

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 Roger 2019年1月7日(月) 10:16
先週の重賞=指数検証=1位が全部勝ったのに・・・ 
閲覧 96ビュー コメント 0 ナイス 1

~R指数上位馬の結果~

■中山金杯(G3)
 R指数1位 ウインブライト(3番人気)1着
 R指数2位 ステイフーリッシュ(7番人気)2着
 R指数3位 タイムフライヤー(2番人気)5着
   :
 R指数13位タニノフランケル(9番人気)3着
馬券はステイフーリッシュ頭の3連単で轟沈 馬連押えて無かった・・・

■京都金杯(G3)
 R指数1位パクスアメリカーナ(1番人気)1着
 R指数2位カツジ(3番人気)8着
 R指数3位グァンチャーレ(4番人気)6着
   :
 R指数8位マイスタイル(5番人気)2着
 R指数11位ミエノサクシード(11番人気)3着
馬券はパクスアメリカーナ頭固定でしたがマイスタイル軽視で3着でしか
買っていない・・・

■シンザン記念(G3)
 R指数1位ヴァルディゼール(4番人気)1着
 R指数2位ミッキーブリランテ(2番人気)3着
 R指数3位パッシングスルー(5番人気)4着
   :
 R指数8位マイネルフラップ(10番人気)2着
D指数重視でパッシングスルー軸で0回収

3連単は頭鉄板のカーバンクルSしか取れず(おかげで2日間プラスになったが)押えの馬連ばかり・・・
でも今週はR指数1位が全て勝ったので、R指数見て1位の単勝だけ買ってた人は回収率580%!!
(まーそんな人いないだろうけど)

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