アノ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡4 栗毛 2016年3月10日生
調教師鈴木孝志(栗東)
馬主武田 茂男
生産者中神牧場
生産地浦河町
戦績 9戦[3-1-0-5]
総賞金2,950万円
収得賞金1,500万円
英字表記Ano
血統 フレンチデピュティ
血統 ][ 産駒 ]
Deputy Minister
Mitterand
ミコノス
血統 ][ 産駒 ]
With Approval
リベラノ
兄弟 オルノスニンギルス
前走 2020/03/22 韓国馬事会杯
次走予定

アノの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/03/22 中山 10 韓国馬事会杯 3勝クラス ダ1800 162465.61512** 牡4 54.0 丸田恭介鈴木孝志438(0)1.53.6 1.337.6⑮⑮⑮⑮ロードアクシス
20/02/22 東京 10 金蹄S 3勝クラス ダ2100 1661270.2129** 牡4 54.0 藤井勘一鈴木孝志438(0)2.12.8 1.438.0⑪⑫⑭⑮マスターフェンサー
20/02/01 京都 11 舞鶴S 3勝クラス ダ1900 144615.0512** 牡4 54.0 秋山真一鈴木孝志438(+6)2.00.9 2.537.9⑫⑫⑬⑬マグナレガーロ
19/10/26 京都 8 3歳以上2勝クラス ダ1900 13573.921** 牡3 55.0 武豊鈴木孝志432(0)1.57.2 -0.036.4⑪⑪⑩⑩クレスコブレイブ
19/08/25 札幌 10 WASJ3 2勝クラス ダ1700 14333.214** 牡3 56.0 C.ルメー鈴木孝志432(-12)1.44.4 0.636.4⑬⑬⑬⑬スワーヴアラミス
19/08/11 札幌 7 3歳以上1勝クラス ダ1700 14334.011** 牡3 54.0 武豊鈴木孝志444(-4)1.44.9 -0.136.4⑫⑫⑫⑫マースゴールド
19/07/21 函館 9 3歳以上1勝クラス ダ1700 14335.232** 牡3 54.0 武豊鈴木孝志448(+12)1.47.0 0.637.6⑭⑭⑫⑪リョウランヒーロー
19/02/24 小倉 1 3歳未勝利 ダ1700 16113.911** 牡3 56.0 秋山真一鈴木孝志436(-2)1.47.5 -0.038.3⑥⑥⑥⑥スナイプ
18/12/22 阪神 6 2歳新馬 ダ1400 1681625.765** 牡2 55.0 和田竜二鈴木孝志438(--)1.25.0 0.635.9⑪⑩メイショウウズマサ

アノの関連ニュース

日曜日に行われる高松宮記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ステルヴィオ
中京への輸送を控えて最終追い切りの併せ馬は、折り合い重視の軽い内容にとどめたが、最後にグイッと前へ出たあたりは闘志を感じさせた。実戦を一度使った効果は大きく、気配は上々。流れにうまく乗れるようであれば、上位進出も十分にあり得る。

アウィルアウェイ
今週の本追い切りは栗東坂路で4F52秒8を記録。馬場の違いはあれど、53秒を切ることができなかったシルクロードS優勝時に対し、タイムを縮めてきた点は評価できる。相手は強くなるが、デキだけなら決してヒケは取らない。

ダイアトニック
1週前に栗東坂路で4F49秒9の好タイムをマーク。当週は4F53秒4と楽な内容ながらも、終い2Fのラップは24秒8-12秒2。追えば弾けそうな印象を受けた。良いコンディションでレースを迎えることができそうだ。

ティーハーフ
休養明けから順調にレースを使えているのは明るい材料。その一方で、栗東坂路で行われた最終追いの動きは迫力が薄れており、さすがに10歳という年齢を感じずにはいられない。往時のパフォーマンスを望むのは酷ではないか。

ラブカンプー
栗東坂路で2週続けて4F52秒台を計時したように気配は決して悪くない。しかし、掲示板すら届かない結果が1年以上も続いている。スランプ脱出の糸口が見えない現況では大きな変わり身は望めそうにない。見送りが賢明だろう。

ダノンスマッシュ
これまでの栗東坂路主体から、今回はCWに調整パターンを変えてきた。1週前に長めから全身を大きく使った走りで鋭い伸びを披露。当週は半マイルから終い重点ながらもキレの良い動きを見せた。デキは高いレベルで安定しており、初のG1タイトル獲得も夢ではない。

グルーヴィット
今週の本追い切りは栗東坂路で併せ馬を実施。早々に僚馬を振り切って、パワフルに坂を駆け上がった。その前向きな走りから距離短縮は歓迎だろう。相手は一気に強くなるが、道中の立ち回りひとつでチャンスはある。

グランアレグリア
美浦帰厩後は坂路とトラックを織り交ぜてジックリと乗り込んできた。25日の坂路追いでは伸びやかな走りを披露。落ち着きのあるたたずまいからはメンタル面の充実ぶりをうかがい知ることができる。桜花賞以来のG1戴冠を意識できる状態とみたい。

タワーオブロンドン
美浦Wで行われた今週の本追い切りでは馬場の外めをシャープな脚取りで駆け抜けた。スプリンターズS優勝時と遜色ない動きを見せており、久々を一度叩いた効果が存分にうかがえる。万全に近い仕上がりとみていいだろう。

アイラブテーラー
1週前に栗東坂路で4F50秒9を出したが、当週は角馬場主体の非常に軽い調整。中間で仕上がっているとはいえ、大舞台に臨むにあたり、かなり心許ない調整過程であるのは確か。連対率100%と底を見せていない点は評価できるが、積極的には手が出ない。

クリノガウディー
25日に栗東坂路で4F50秒6をマーク。相変わらずケイコでは良く動くが、この馬にとっては平常運転の域。相手なりに走るタイプとはいえ、強豪揃いのG1で勝ち負けに持ち込むには、もう一段階上の進化がほしい。今回は厳しい戦いになるのではないか。

セイウンコウセイ
1週前に美浦Wで馬場の内めを通ったとはいえ、6F76秒台の好タイムを記録。当週はラチ側を深く入り、回転鋭いフットワークで駆け抜けた。年齢を感じさせない活発な動きを見せているが、G1ともなると元気の良さだけでは通用しない。好走には展開や馬場など何らかの助けがほしい。

ダイメイプリンセス
栗東坂路で行われた1週前追い切りの動きは物足りなかったが、当週の坂路追いではキビキビとした走りで追走先着を果たした。徐々に状態が上向いているのは確かだが、G1で上位を担えるだけの底上げがあるとは言い難い。ここは様子見が正解とみる。

モズアスコット
17日に検疫先の東京競馬場から栗東へ帰厩。25日の坂路追いでは軽やかな脚取りで4F50秒2を記録した。活気のある姿からは、豪州遠征を取りやめた悪影響は感じられない。自身の力を出せる態勢とみていいだろう。

ナックビーナス
25日に美浦Wで5F65秒近辺のタイムを計時。4年連続でオーシャンS2着からの高松宮記念参戦となるが、最終追いのスピード感のある走りをみるに、今年が最も順調に調整が進んでいる印象。侮れない存在だ。

モズスーパーフレア
25日に栗東坂路で今週の一番時計となる4F48秒9を余力残しでマーク。本番に向けて照準をピタリと合わせてきた。ただ、得意とする中山コースとそれ以外ではパフォーマンスにバラつきがある馬。気配の良さは認めても、全幅の信頼を置くのは危険かもしれない。

シヴァージ
1週前に栗東坂路で計時した4F50秒9は自己ベスト。当週の坂路追いでは馬場の真ん中を力強い脚取りで駆け上がってきた。芝に転じてからは一戦ごとにパフォーマンスを上げており、伸びシロはまだありそう。軽くは扱えない1頭だ。

ノームコア
帰厩後は美浦Wで調整。1週前にビッシリと追われ優に合格点のタイムをマーク。当週の併せ馬でも気合い十分の走りを披露した。前向きな動きをみるに今回の距離短縮はプラスに働く可能性もある。直線急襲の場面があっても不思議はない。



ウマニティ重賞攻略チーム

【ズバリ!調教診断】京都記念2020 キャロットのキングカメハメハ産駒が休み明けから好勝負!G1で惜敗続きのアノ馬も重賞初制覇に向け気合十分! 2020年2月15日() 05:30

日曜日に行われる京都記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


カレンブーケドール
1週前追い切りでは直線を向くとスムーズに加速し、併せた僚馬をあっという間に突き放した。当週の3頭併せでは真ん中のストレスのかかるポジションにいながら、むしろ相手を引っ張っていくような力強い走りを見せた。気合乗りも良く、首位争いを意識できる状態とみる。

プリンスオブペスカ
今回は直前の金曜日に3Fからではあるが、ビッシリと攻めてきた。今週の水曜追いの走りがどこかフワフワとしたものだっただけに、金曜追いで気合を入れ直した点は評価できる。とはいえ、別定のG2で勝ち負けを演じるほどの底上げが見込めるかといえば微妙な線。積極的には手が出ない。

クラージュゲリエ【出走取消】
帰栗後はジックリと調整を重ねてきた。栗東CWで行われた今週の併せ馬では、手応え優勢のままフィニッシュ。首をリズミカルに使って、ほどよく力の抜けた走りからは、気性面の成長が感じとれる。休み明けから好勝負を展開できる態勢とみたい。

アメリカズカップ
若い時のような活気こそ見られないものの、栗東坂路を駆け上がる脚取りはしっかりとしている。12日に栗東坂路で刻んだラップのバランスも悪くなく、明け6歳を迎えたとはいえ衰えの心配は無用。自身のリズムで運ぶことができれば、連下争いに顔を出してもおかしくはない。

ステイフーリッシュ
12日に栗東坂路で最終追いを実施。自身のリズムを保ち、最後まで集中を切らすことなく走るさまは見映えがいい。状態は高いレベルで安定している印象。前回に引き続き、いい雰囲気でレースに臨むことができそうだ。

アルメリアブルーム
栗東坂路で行われた今週の本追い切りでは、弾力のあるフットワークでノビノビとした走りを披露。前走(愛知杯2着)時の最終追いより時計も詰めており、仕上がり具合の良さがうかがえる。相手は強くなるが、順調に使われているアドバンテージを活かすことができれば、上位進出も可能とみる。

クロノジェネシス
帰厩後は栗東CWを中心に熱のこもった調整を続け、1週前に6F80秒台半ばの好タイムを悠々とマーク。当週は息を整える程度の内容ながらも、キビキビとした動きを示した。年明け初戦ではあるが、それなりの態勢は整った印象。G1ホースの看板に恥じないレースを見せてくれるのではないか。

ドレッドノータス
1週前に栗東CWで強めのケイコを消化。当週の時計は抑え気味ながらも、タイセイトレイルを相手に活気のある動きを見せた。約3カ月半ぶりの実戦となるが、自身の力を出せるデキにありそう。前々走のようにスムーズな競馬ができれば、勝ち負けに絡んでくる可能性もあり得る。

ノーブルマーズ
中間はいつも通りに栗東坂路で調整。最終追い切りでは前半から勢いよく飛ばしたが、最後まで脚いろが衰えることはなかった。派手な時計こそ出していないが、安定感のある走りは目を引くものがある。いい意味で状態は平行線。ゴール前までもつれる混戦になれば、浮上の目もありそうだ。

ガンコ
1月中旬から時計を出し始めた一方で、中間に2週間ほど時計の出てない期間があったのは気がかり。栗東坂路で行われた今週の本追い切りでは、4F51秒6を計時したものの、ステッキが数発入った状態で終い1Fは13秒2と要してしまった。仕上がり途上の感は拭えず、良くなるのはもう少し先かもしれない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】きさらぎ賞2020 皐月賞馬を相手に互角以上の動きを披露したディープインパクト産駒に注目!東京スポーツ杯2歳S以来のアノ馬も上々の仕上がり! 2020年2月8日() 17:00

日曜日に行われるきさらぎ賞の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


コルテジア
前走(シンザン記念3着)時と同様に最終調整は栗東CWで併せ馬を実施。重心を低く保って走れているのはいいのだが、時計は控え目。状態は平行線の印象が強く、前回を超えるパフォーマンスを望むのはどうか。連下の押さえ評価まで、という扱いが妥当とみる。

サイモンルモンド
今週の本追い切りは4日に栗東ポリトラックで行われた。デビュー前からセン馬になっているように気性面を考慮されての火曜追いではあるが、刻んだ時計は地味の一語。短期放牧から戻って日が浅い点も調整に苦心している要因かもしれない。今回は見送りが賢明だろう。

トゥルーヴィル
1週前に栗東CWで秋華賞馬の胸を借りて負荷をかけた内容を消化。その効果もあってか、同じくCWで行われた今週の併せ馬では確かな脚取りで集中して走ることができていた。心身ともに成長がうかがえ、上位争いを意識できる状態とみる。

ギベルティ
1月24日に栗東へ移動、入厩してレースに備えてきた。1週前に強いケイコを施し、今週は息を整える程度の内容ながらも、アウトライアーズを相手に力強い脚取りで追走先着を果たした。何よりも環境の変化に動じることなく落ち着きを見せているのは好感度が高い。侮れない存在といえよう。

グランレイ
栗東CWで行われた1週前追いでは口向きの悪さを見せるなど、まだ粗削りで精神面に課題を残しているのは確か。だが、動き自体は非常にパワフルでスケールの大きさを感じさせる。ポテンシャルは朝日杯FS3着で証明済み。少頭数のG3ならば前進あっていい。

サトノゴールド
1月中旬から入念に本数を重ね、栗東CWで行われた今週の本追い切りでは、年長のオープン馬を相手に互角の走りを見せた。最後まで諦めることなく、懸命に食らいつく勝負根性は評価できる。追い比べに持ち込むことができれば、勝機も出てこよう。

ストーンリッジ
5日に栗東坂路で行われた併せ馬では、体重の軽い岩田望来騎手がまたがっていたとはいえ、エポカドーロを相手に追走先着を果たした。馬場の真ん中を軽快に駆け上がるさまをみるに、状態はすこぶる良さそう。いきなりの重賞挑戦となるが、不安よりも楽しみのほうが大きい。好レースを期待したい。

アルジャンナ
過去2戦は栗東CW中心の調整だったが、今回は不凍液投入などの馬場状態を考慮して坂路中心の調整に変えてきた。とはいえ、1週前に余力残しで4F52秒4をマーク。今週の追い切りでは楽々とラスト1F12秒4を記録した。メニュー変更の影響はなく、デキは高いレベルで安定している印象。上々の仕上がり。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】シリウスS 一昨年のホープフルSの覇者がダートでも重賞制覇を狙う!格上挑戦のアノ馬にも好勝負を期待! 2019年9月28日() 10:00

シリウスSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ピオネロ
最終追いは栗東坂路を単走で4F52秒6をマーク。スピード感に欠けるものの、終い2F24秒5-12秒4とそれなりの時計を記録しており、この馬なりに状態は良さそう。ただ、普段からこの程度のタイムは刻んでいる馬。近走が物足りない結果に終わっていることを考えると良くても平行線。連下争いに加わるのが精一杯ではないだろうか。

タイムフライヤー
今週の追い切りは今回騎乗予定のC.ルメール騎手を背に栗東CWで併せ馬。直線で鞍上が促すとスッと反応して終い1Fを12秒台前半でまとめ、なおかつ先着したあたり、コンビネーションも良さそうである。初ダートの前走の内容が悪くなかっただけに、今回は上積みも期待できる。久しぶりの勝利を挙げる、チャンス到来と言ってもいいだろう。

ヤマカツライデン
25日に栗東CWで6F78秒台半ばの好時計をマーク。この馬なりに順調であるとは思うが、近走は淡泊なレースが続いており、素直にタイムを評価できないのも確か。久しぶりのダート戦になるが、500万下(現1勝クラス)を勝ちあぐねていただけに、重賞では厳しいのではないか。

モズアトラクション
帰栗後は栗東Bコースで乗り込まれている。ゆったりと入って終い重点の調教パターンはいつも通り。最終追いの5F74秒前後の時計に派手さはないが、終い1Fは12秒台半ばでまとめており、状態自体は悪くなさそう。ただ、前走は展開がハマッた感が強く、今回も展開面が好凡走のカギを握りそうだ。

サトノプライム
最終追いは、同じくシリウスSに出走予定のメイショウワザシと栗東坂路で併せ馬。4F53秒6というタイム自体はこの馬としては悪くない。しかし、鞍上が仕掛けたにもかかわらず、余力残しのメイショウワザシにアッサリと振り切られたあたり、パワー不足は否めない。調教内容がレースに直結するタイプだけに今回も苦しいレースが予想される。

ロードゴラッソ
25日の追い切りは、レースでも手綱を取る予定の藤岡佑介騎手がまたがり、栗東CWで併せ馬を実施。内めを通ったとはいえ併走馬を一気に突き放し、6F82秒台の時計をマーク。この馬なりに順調ではある。ただ、成績的に重賞ではワンパンチ足りない感じで、それを乗り越えるだけの迫力には欠ける。首位争いまでは厳しいのではないか。

ロードアルペジオ
帰栗後は坂路とCWで丹念な乗り込み。25日の坂路追いでは4F51秒5を記録。一応の態勢は整ったように思える。しかし、追われるとフラフラしていたあたり、まだ本調子には届いてなさそう。本領発揮は次戦以降になると思われる。

アングライフェン
中間は栗東坂路で入念に調教を重ね、25日の追い切りでは馬場の真ん中をしっかりとした脚取りで駆け上がり順調さをアピール。ただ、1週前の4F50秒4-ラスト1F12秒9、今週の4F55秒0-ラスト1F12秒3は春先の好走時の調教過程と比べて、少々バランスが悪い。それなりのデキにはあると思われるが、その一方で過度の信頼まではどうか。

ナムラアラシ
今週の本追い切りは、栗東CWで2歳馬と併せ馬を実施。直線では鞍上がしきりにシゴくも、スピードの乗りが悪く、アッサリと突き放された。普段から調教は動かないタイプとはいえ、終い1Fが14秒台半ばというのはさすがにいただけない。上がり目に乏しく、今回は見送りが賢明だろう。

マッスルビーチ
25日の追い切りは栗東CWで併せ馬。僚馬に後れをとったものの、大きく追走していただけに気にしなくてもいいだろう。むしろ、勝ち上がり後の中2週とレース間隔が詰まるにもかかわらず、しっかりと負荷をかけた攻めを消化した点は好感度が高い。格上かつ重賞挑戦となるが、気配の良さを活かせるようなら、好勝負に持ち込めそうだ。

ジョーダンキング
この中間は、レースでも騎乗予定の岩田康誠騎手がまたがって栗東CWにて併せ馬を3本消化。最終追いは、前半をゆったりと入り、最後の直線だけビッシリと攻め、終い1Fを12秒台前半でまとめた。この馬なりに状態は良さそうだが、内めを通って僚馬に後れをとった点は印象が悪い。上昇度の面で疑問符がつくうえに、重賞では結果が出ていない現状を鑑みると、信頼を置くには躊躇してしまう。

メイショウワザシ
最終追いは、同じくシリウスS出走予定のサトノプライムと栗東坂路で併せ馬を実施。相手の反応をうかがう余裕を見せながら、最後までしっかりとした脚取りで終い1Fを12秒1でまとめて先着。状態は引き続き良さそうだ。自分の競馬ができれば重賞でも通用するのではないか。

メイプルブラザー
この中間は栗東坂路で調整。総じて終い1Fが13秒台と地味ではあるが、前走時(阿蘇S3着)も似たような調整過程で健闘しており、この馬の力を出せる状態にはあるとみる。ただでさえ、人気よりも着順が上回るケースが多い馬。軽視しないほうがいいだろう。

キングズガード
1週前、今週と栗東CWで5F66秒台の時計が出ているように、衰えは感じさせない。しかし、短距離戦から2000mに距離を延ばすにあたって、調教パターンが変わらないのはインパクトに欠ける。2年以上勝ち星から遠ざかっていることを考えると、もっと変わり身を示せるアピールが欲しい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】産経賞オールカマー 音無厩舎のステイゴールド産駒に一角崩しを期待!香港でG1を制したアノ馬の仕上がりも上々! 2019年9月21日() 13:30

日曜日に行われる産経賞オールカマーの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ミッキースワロー
1週前追い切りでは外の併走馬に辛うじて並んだ感じの重苦しい動きではあったが、今週の追い切りでは内めを通ったとはいえ、5F65秒前後の時計を出して順調さをアピール。七夕賞で久しぶりの勝利を挙げた勢いを持ち込めそうだ。一昨年のセントライト記念を勝った舞台でもあり好勝負になる。

ゴーフォザサミット
札幌記念の時が本馬場で1本だけの追い切りだったのに対し、美浦に戻ってきた今回は坂路とWコースを併用して、乗り込み量が増えているのは好印象。19日の追い切り時計は5F70秒程度と平凡ながら、道中でレイデオロが追いつくのを待つようなところもあったので、もっと速い時計を出すことはできたと思われる。この馬なりに状態は良さそうが、勝ち負けに持ち込むには展開面の恩恵が必要になるだろう。

クレッシェンドラヴ
中間は美浦坂路とWコースを織り交ぜての調整。1週前、今週と併せ馬で先着を果たし好調をキープ。着実に地力をつけてきた印象はある。ただ、これまでとは相手が違う。G1ウイナーを向こうに回して、勝ち負けに持ち込めるだけの上昇度があるとは言い難い。連下までの扱いが妥当とみる。

グレイル
18日に行われた最終追い切りは栗東CWコースで単走。見た目にスピード感はないが、ラスト1Fを12秒台前半にまとめているように、この馬の力を出せるデキにはありそう。ただ、前走の福島テレビオープンが案外な結果に終わっているだけに、ここで首位争いに加わるのは難しいだろう。

トニーファイブ
中3週ながら連闘明けということもあってか、中間の速い時計は直前の坂路で4F53秒5の1本のみ。大きな変わり身を見込めそうにない。そのうえ、2勝クラスでも頭打ちの現状を鑑みると、プラス要素は皆無に等しい。

エンジニア
中間は美浦坂路で入念な乗り込み。18日の追い切りでは、4F51秒4とマズマズの時計を出した一方、手応えは併せた2歳未勝利馬に劣勢。本調子には足りない印象を受ける。近走の成績も強調材料を欠くことから、馬券的には見送りが賢明か。

ウインブライト
9月初旬からWコースにて3週連続で併せ馬を消化。1週前追い切りでは、先行していた1勝クラスを外から並ぶ間もなくかわし去る、抜群の動きを披露。仕上がりの良さがうかがえる。今週は5F69秒程度の時計にとどめたが、1週前の内容をみるにこれで十分だろう。自身の力を出せる態勢にある。

レイデオロ
8月下旬に美浦帰厩後は、坂路とWコースで丹念な乗り込み。Wコースでは5F70秒前後の時計に終始しているが、雄大なフットワークを駆使した走りから順調に調整は進んでいる様子。今回唯一の国内G1ホースとして、恥ずかしくないレースをできる仕上がりとみる。

スティッフェリオ
8月下旬に帰栗後は坂路で入念に乗り込まれてきた。1週前、今週としっかりと追われ、それぞれラスト1Fを12秒台でまとめており、いい調教を積んでいる印象。鞍上が促すとスッと反応している点からも状態の良さがうかがえる。大阪杯宝塚記念はG1の厚い壁に阻まれたが、手薄なG2なら巻き返しのチャンスはありそうだ。

ショウナンバッハ
新潟記念から中2週。19日の追い切りはWコースで5F65秒前後を記録。馬場の内めを通ったこともあり、時計そのものは強調できないが、回転の速いフットワークを披露して順調に使われている強みをアピール。しかし、大幅な上積みがあるとは言い難く、連下争いに食い込めれば上出来といったところか。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】ローズS 最小キャリアのアノ馬が重賞獲りに前進!栗東滞在の関東馬も好調! 2019年9月14日() 13:30

日曜日に行われるローズSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


メイショウショウブ
攻め巧者かつジョッキーが追ったとはいえ、11日に栗東坂路で刻んだラスト1F11秒6は優秀。1週前追いもCWコースで6F82秒台、終い11秒台半ばとなかなかの時計を出している。帰栗後の速い時計は少ないが、札幌で一戦消化していることを考慮すれば、それほど不安視する必要はないだろう。ただ、追い切りの内容が必ずしもレースに直結するタイプではない。額面通りの評価をしてもいいのかは難しいところである。

ベストクィーン
今週の追い切りは栗東坂路で4F54秒3を計時。馬ナリではあるが、走り自体は悪くない。しかし、坂を登っていくにつれ、ラチのほうに進んでいるのを見ると、まだまだ非力な印象を受ける。7月の中京で未勝利戦を勝ち上がったばかりの身。いきなりの重賞挑戦で勝ち負けに持ち込むには物足りない。

ビックピクチャー
最終追いは栗東芝コースで2歳新馬との併せ馬。鞍上の腕がピクリともしない、まったくの馬ナリで余裕をもって走っており、調子の良さはうかがえる。一方、中間の速い攻めは1本のみ。8月の小倉で1勝クラスを3戦消化していることに加えて、420キロ弱の小柄な馬だけに仕方がない面はある。ただ、重賞で首位争いに食い込めるかというと疑問。連下の押さえ評価が妥当な線ではないか。

ダノンファンタジー
8月中旬に帰栗後は、坂路とCWを交えて丹念な乗り込み。1週前、当該週とレースでも騎乗する川田将雅騎手がまたがり、馬ナリで馬場の外めを鋭く伸びていた。ただ、4コーナーの手前で少し行きたがる仕草を見せていたのは気になるところ。ジョッキーが乗っていたこともあり、レースではそれなりの対処を施すとは思うが、後塵を拝するシーンも想定しておいたほうがいいかもしれない。

モアナアネラ
最終追いは栗東坂路で実施。レースでも騎乗予定の北村友一騎手がまたがって4F53秒1を計時した。終いも12秒4にまとめており、タイムそのものは悪くないのだが、ビッシリ攻めたにもかかわらず、併せた1勝クラスに後れをとったのはいただけない。良血馬ではあるものの、重賞挑戦へのアピールという点では、インパクトに欠ける感がある。

シャドウディーヴァ
当該週は美浦坂路で4F54秒0。関西への輸送を考慮し控えめの内容で済ませた。とはいえ、1週前には栗東から岩田康誠騎手が駆けつけ、Wコースでの併せ馬を馬ナリで追走優勢。態勢は整っている。決して楽な相手ではないが、この馬にもチャンスは十分にありそうだ。

アルティマリガーレ
8月下旬に帰栗後は坂路で調整。11日の最終追いでは4F53秒7を馬ナリで計時した。首を上手に使って気持ちよさそうに駆け上がるさまは見映えがする。3月下旬のデビューでキャリアは4戦に過ぎないものの、そのぶん他馬より上積みを見込めるはず。相手は強くなるが、不安よりも楽しみのほうが大きい。

ウィクトーリア
8月末から栗東に滞在。1週前、当該週とCWコースで併せ馬を消化。2週ともに反応が良く、とりわけ先行する馬に並びかける際に、スッと加速しているあたりは好感度が高い。馬場の内側を通ったとはいえ、5F66秒台を馬ナリでマークしているように、時計も上等の部類。この馬の力を出せる状態にある。

ラシェーラ
今週は栗東坂路で4F54秒0を馬ナリでマーク。単走ながら馬場の真ん中を、しっかりした脚取りで駆け上がっており、この馬なりに順調といえる。しかし、前走1勝クラス12着からの巻き返しを期待できるほどの好内容を展開しているわけではなく、ましてや重賞の舞台では荷が重そう。馬券的には静観が賢明だろう。

シゲルピンクダイヤ
1週前、当該週と栗東CWコースで併せ馬を実施。外から併走相手を追い抜こうかというところで、ちょっとモタつくようなシーンが見受けられたものの、かわしたあとに突き放している点は好印象。6Fからしっかりと負荷をかけているあたりも評価できる。自身の力を出せるデキにはありそうだ。

ビーチサンバ
帰栗後は坂路とCW、芝コースを交えての調整。1週前のCWでは6F80秒台半ばの時計を記録し、それなりに負荷はかけている。ただ、速いところの本数は5本と少なめ。一応の態勢にはありそうだが、本当に良くなるのは次戦以降ではないか。

スイープセレリタス
4日、8日、11日と美浦坂路で3頭併せを実施。最終追いでは、最内に進路をとったとはいえ、ラスト1Fを12秒台前半でまとめており、調子は良さそう。春先は伸び悩んでいたが、ここに来て連勝と勢いもある。相手強化の重賞でも上位を狙えるデキとみたい。



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先週末は新潟でレパードS、小倉では夏の名物重賞、小倉記念が行われた。

レパードSは、田辺騎手騎乗のハヤヤッコが直線鮮やかに差し切り、10番人気の低評価を覆しての重賞制覇となった。これで田辺騎手は重賞騎乗機会4連勝。年明け当初は人気馬を飛ばすことが多かったが、ココに来てエンジンが掛かってきたようだ。もっともレース自体はやや低調な印象で、打倒クリソベリルといえるほどの存在は見当たらなかった。

一方、小倉記念メールドグラースが重賞3連勝で秋に向けての飛躍を予感させた。2着カデナとの着差は僅かにクビ差ではあったが、内容的には完勝といえるもの。今後はさらに強い相手と激突することになるだろうが、今の勢いと充実ぶりならば十分互角の戦いを挑めそうだ。

その小倉記念は馬券的にもほぼ思い通りの決着となった。最終的に本命にしたのは6番人気の◎カデナだったが、相手は力上位のメールドグラース。先週当コラムでも取り上げたノーブルマーズもキッチリ押さえており、3連複本線、3連単までキレイに当てることができた。




もっとも、札幌のWINSで購入したこの追加馬券が当たればさらに楽しいことになったのだが…。



そこまで求めては贅沢というものか。この楽しみは次回以降に取っておこう。


~騎手は上手くなくて良い、大事なのは”わかる”こと

それにしても、先週改めて感じたのは騎手の重要性だ。

前述の小倉記念で本命にしたカデナにしても、北村友騎手が騎乗していたことは大きな後押しになった。北村友騎手は、馬をリラックスさせて脚を溜めるのが非常に上手い。これは派手に内を突くとか、あるいはオーバーアクションでガシガシ追うようなものではないためわかりづらいのだが、馬上でのバランスが良く、道中で余計なスタミナをロスしない。だからこそ切れる馬に騎乗した際には、ラストで鋭い伸びを引き出すことができる。これはライアン・ムーアなど海外勢にはあまり感じられない、”JRA的な”技術力である。

このことに気づいたのはもう10年近くも前になるのだが、興味があるならば、同騎手の過去の重賞制覇のレースを見直してみてほしい。上手く溜めて外から脚を伸ばして来るレースが非常に多いはずだ。

その中でひとつだけわかりやすい例を挙げるならば、2017年のCBC賞だろうか。シャイニングレイで制したこのレースにおける末脚の伸び方は、まさに北村友騎手ならではのものだった。今年はアルアインでG1初制覇を飾ったが、より北村友騎手らしさが出ていたのは今回のカデナや、上述のシャイニングレイ、あるいは今年の重賞でいえばヴァルディゼールシンザン記念ダノンスマッシュでの一連のレース、またあるいはクロノジェネシスでのレースぶりだろう。

北村友騎手が上手いかどうかは、正直なところそれぞれの感じ方にもよると思う。ただ、大事なことは、

「ある程度パターン化し理解できるかどうか」

である。騎手も生きものではあるが、個性やクセ、パターンがあるので、それを理解できれば別に上手い必要などない。


~上手くはないが最近買えるのはアノ

上手い必要はないが買いやすい、という例でいえば、最近は田中勝騎手がお気に入りである。個人の感想を遠慮なく述べるならば決して上手い騎手だとは思わないが、それでも買いどころはある。ちょっと感覚的なものなので言語化が難しいが、

「やることが決まっている」

というレースになるとそこそこ頼りになるイメージだ。好例は函館記念マイスタイルだろうか。函館記念におけるマイスタイルは、とにかく逃げるだけ、相手関係を見ても楽に先手が奪えそうだった。ある意味、得意パターンでの逃げ切り勝ちといえるだろう。

他にもレッドルチアとのコンビでは毎回折り合いにとりあえず専念して外から脚を伸ばすスタイルに特化している。なので外枠を引いても不利にならない状況下ではキッチリ伸びて来る。

先週の越後Sで本命にした◎ヴォーガもやはり田中勝騎手の騎乗が大きな後押しになった。なぜなら同騎手の進言によりブリンカーを着用してきた上に外枠を引けたのだから、もう行くしかないというレースだろう。まさにやることが決まっている田中勝騎手である。

しかも、同騎手は最近全く人気にならない。人気にならないなりの理由がもちろんあるのだが、函館記念での久々の重賞制覇以後バイオリズムも上がっており、穴をあけるケースが増えている。何度も言うように、別に騎手が上手い必要などない。我々馬券を買う立場からすれば、大事なことは上手いことよりもわかることである。極論すれば、毎回出遅れて外を回す超下手だけど人気馬によく乗る騎手がいるならば、それはそれで人気馬に乗ってきたら消せば良いわけで、馬券的には重宝するはずだ。

その騎手がどんな騎乗をするのか、ある程度パターン化して理解できるようになれば、予想をする際にも大いに役に立つはずだ。”わかる騎手”や”パターン化できる騎手”をどんどん増やしていきたい。命賭けの仕事に対してリスペクトをしつつ、馬券という意味では少しドライに付き合っていけるのが理想だろう。


~エルムSはハナ争いに注目!

さて、今週も2重賞、新潟では関屋記念、そして札幌ではエルムSが行われる。どちらもフルゲートになりそうで、なかなか面白そうな一戦だ。

関屋記念は3歳馬ケイデンスコールとエプソムC上位組に加え、久々のミッキーグローリーなども加わり混戦模様となりそうだが、現時点での注目はエプソムCの上位組、サラキアソーグリッタリングだ。

エプソムCは雨の中でのレースとなったが、本質的には軽い馬場の方が向くタイプ。ともに距離短縮もプラスで、先週まで同様に好天が続くようなら注目したい。

一方、エルムSは逃げ争いに注目が集まる一戦。7歳にして初ダートとなるマルターズアポジーの参戦により、例年以上に先行争いが激化しそうだ。

ドリームキラリ陣営はハナにこだわることを示唆、人気を集めそうなリアンヴェリテも積極策でオープンを連勝してきただけに、これらの馬たちがどのような流れを刻むのか。それ次第でレースの様相はかなり変わってきそうだ。

前がやり合う流れになれば、決め手秘めるモズアトラクションレッドアトゥあたりの待機組が怖いと考えているが、元来札幌ダートは先行有利のコースでエルムSも先行馬が活躍する舞台。馬場状態や陣営のコメントなどを見た上で、もう少し悩んでみるつもりだ。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2018年11月21日(水) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.59・ジャパンC2018 ――史上2頭目の3歳牝馬Vなるか!?負かすとすれば・・・
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前回の~マイルCS編~では、5番人気で勝利したステルヴィオへの「マイルの距離は問題なく、能力的にも十分通用するはず」(サラマッポプロ)、「ライバルとの力関係を考慮してのマイル路線参戦の印象でも、マイルG1戦線の特徴からはそういった馬のほうが成功しやすい」(岡村信将プロ)などのコメントを紹介。一方で、1番人気13着敗退のモズアスコットへの「瞬発力が足りないというのがラップギアを通した見解」(岡村信将プロ)、「ディープインパクト産駒以外の距離延長ローテは信頼できない」(伊吹雅也プロ)、2番人気12着アエロリットへの「ストライドの大きな走法で広いコース向き。不器用なタイプでもあり、京都コース替わりはマイナス」(サラマッポプロ)といった見解などを掲載した当コラム。今週も人気プロ予想家たちの週半ば見解に潜む的中へのヒントや、人気馬の取捨ポイントなどをぜひお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/25(日)ジャパンカップ
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ岡村信将くりーく豚ミンCの5人にアノ注目馬を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て11/19(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近11年中9年で年間プラス達成!今年も9/23終了時点で年回収率102%とプラス継続中)。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント
アーモンドアイ
 サラマッポ 3冠すべてが圧巻の勝ちっぷりでした。古馬相手でも能力的に上の印象で、同じ舞台のオークスでは、速めの流れにもかかわらず、最後まで余裕がありました。距離やコース適性に関しても不安なし、と考えてよさそうです。人気になりそうですが、馬券的には中心視せざるをえないと現時点では考えています。
 豚ミンC 前走は強いの一言。あの立ち回りであっさり差し切るんだから、同世代の牝馬同士ではまず敵無しですよね。今回は牡馬の一級線が相手ですが、斤量差もありますし、私もまともならまず上位ではないかとみています。無理に馬券的に切るとしたら、ゴリゴリのハイペースなのに掛かって前を追っかけてしまうとか、何かアクシデント(大出遅れや終始前が詰まって何もできないなど)を期待するしかないと思っています。
 岡村信将 秋華賞勝ち馬が次走にジャパンカップを選んだ場合、1996年2着ファビラスラフイン、2009年3着レッドディザイア、2012年1着ジェンティルドンナに、2015年8着ミッキークイーンと、好走率はかなり高いんですよね。能力にそれぐらいの自信がある馬しか、次走にジャパンカップを選択しないということでしょう。しかし高確率で勝てるという意味ではなく、(本来勝負にならないはずの3歳牝馬が)割と勝負になるというぐらいの感覚。過信はしたくないところですが、アーモンドアイの場合は秋華賞前からジャパンカップ狙いだったようなので、その点、陣営からは規格外の自信が感じられるところでもあります。
 スガダイ 秋華賞は余裕残しの仕上げで大楽勝。秋緒戦としては完璧な内容だったな。オークスでのあの強さを考えると、53kgの斤量なら楽勝するんじゃないかな。レイデオロが出てくれば少しは面白みがあったんだろうけどねえ……。イギリスのエネイブルとかオーストラリアのウィンクスなんかを見ても、こういう特別な牝馬には逆らわないほうが良いって気がするしね。牡馬じゃ斤量の分どうしても敵わない感がある。今年のジャパンカップは素直にアーモンドアイの相手探しって割り切ったほうが良いと思うな。
 くりーく 休み明けの秋華賞時は、坂路での最終追い切りでかなり速い時計を出したり、輸送があっての+14kgだったりと、パドックで見ても分かるくらい余裕のある感じでしたよね。そんな中、レースでは直線一気の脚で差し切り勝ちと、皆さんも指摘の通り着差以上に能力の違いを感じる内容でした。前走の入線後には、軽い熱中症のような状態になって歩様が乱れたとの少し心配な情報もありましたが、1週前追い切りの動きを見ると歩様が乱れるでもなく、脚が上がっている感じもなく、馬なりで楽に先着できていました。2走ボケの多少の心配がない訳ではないとは思いますが、疲れよりも上積みのほうが期待できる出来だと思います。


スワーヴリチャード
 豚ミンC 前走に関しては誰が見ても敗因は分かるので特に言うことはないですね(笑) あの不利が今後のレースに影響するようなことでは困ってしまう馬ですし、普通にレースができればアーモンドアイとの面白いレースが見られると思っています。ただ、M.デムーロ騎手は「大外枠(今回フルゲートではなさそうですが)は厳しいね」ってレース後によく言うので、枠だけは気にしたいところです。
 岡村信将 前走の天皇賞(秋)は出遅れてぶつけられて終了という形のスワーヴリチャードですが、2走前の安田記念も1600mなのに抑えきれないほどの行きっぷり。さらには今思えば、後方から向こう正面で先頭に立った3走前の大阪杯(15-15-1-1という通過順)にしても、結果的に勝ちはしたものの、すでに気性的な危険信号が出ていたのかも知れません。ラップギア的にも東京の瞬発力勝負に向くタイプとは思えませんので、ここは軽視の方向で考えています。(次走予定の?)有馬記念も別の理由で軽視が決定していますけど。
 くりーく 前走に関しては、当時のコラムで、『馬なりの追い切りばかりで1週前追い切りもビシッと強くは追わず。先着してはいるものの動きには重め感があり、物足りなく感じた』と指摘させていただいたように、出遅れよりも状態面に原因があったとみています・・・

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アノの口コミ


口コミ一覧
閲覧 78ビュー コメント 0 ナイス 4

東京10R クロッカスステークス (L) 3歳オープン(国際)(特指)
◎10 アブソルティスモ…4着
○ 1 ゼンノジャスタ…3着
▲ 9 ラウダシオン…1着
[結果:ハズレ×]

東京11R 白富士ステークス (L) 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎11 フランツ…9着
○ 2 ダイワキャグニー…7着
▲ 5 ゴーフォザサミット…4着
△ 8 インビジブルレイズ…1着
×14 アイスストーム…5着
[結果:ハズレ×]

京都 8R 牛若丸ジャンプステークス 障害4歳以上オープン(混合)
◎ 1 ★トラスト…1着
○ 7 ハルキストン…5着
▲ 2 エアカーディナル…2着
△13 ☆タガノエスプレッソ…4着
×11 オールマンリバー…10着
[結果:アタリ△ 単勝 1 130円、複勝 1 110円、馬連 1-2 1,180円]

京都10R 花見小路特別 4歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 1 ボッケリーニ…1着
○ 7 オースミカテドラル…3着
×11 ☆エイシンスレイマン…4着
[結果:ハズレ×]

京都11R 舞鶴ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)[指定]
◎ 7 マグナレガーロ…1着
○ 2 フリーフリッカー…5着
▲ 1 ☆エオリア…3着
△ 6 アノ…12着
×13 クイックファイア…4着
[結果:アタリ△ 複勝 1 240円]

京都12R 4歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎10 アスクジョーダン…4着
○ 4 ☆ロングベスト…1着
▲ 2 エムオータイショウ…9着
△ 3 ヴァリアント…3着
[結果:アタリ△ 複勝 4 180円]

小倉11R 海の中道特別 4歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎ 3 トロピカルストーム…7着
○ 6 ディバインフォース…3着
▲ 5 トーホウアルテミス…1着
× 9 ☆ニッポンテイオー…11着
[結果:ハズレ×]

小倉12R 小郡特別 4歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎ 7 ★クーファウェヌス…8着
○12 クーファディーヴァ…11着
▲ 2 ミッキースピリット…4着
△ 6 コンピレーション…2着
[結果:ハズレ×]

今日は、休みです。
新しいPCで、在宅PC競馬を楽しみます。

[今日の結果:8戦0勝5敗3分]
ダメな結果でした。

 DEEB 2020年2月1日() 09:57
恥ずかしい馬予想2020.02.01
閲覧 49ビュー コメント 0 ナイス 4

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

東京10R クロッカスステークス (L) 3歳オープン(国際)(特指)
◎10 アブソルティスモ
○ 1 ゼンノジャスタ
▲ 9 ラウダシオン

東京11R 白富士ステークス (L) 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎11 フランツ
○ 2 ダイワキャグニー
▲ 5 ゴーフォザサミット
△ 8 インビジブルレイズ
×14 アイスストーム

京都 8R 牛若丸ジャンプステークス 障害4歳以上オープン(混合)
◎ 1 ★トラスト
○ 7 ハルキストン
▲ 2 エアカーディナル
△13 ☆タガノエスプレッソ
×11 オールマンリバー

京都10R 花見小路特別 4歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 1 ボッケリーニ
○ 7 オースミカテドラル
×11 ☆エイシンスレイマン

京都11R 舞鶴ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)[指定]
◎ 7 マグナレガーロ
○ 2 フリーフリッカー
▲ 1 ☆エオリア
△ 6 アノ
×13 クイックファイア

京都12R 4歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎10 アスクジョーダン
○ 4 ☆ロングベスト
▲ 2 エムオータイショウ
△ 3 ヴァリアント

小倉11R 海の中道特別 4歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎ 3 トロピカルストーム
○ 6 ディバインフォース
▲ 5 トーホウアルテミス
× 9 ☆ニッポンテイオー

小倉12R 小郡特別 4歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎ 7 ★クーファウェヌス
○12 クーファディーヴァ
▲ 2 ミッキースピリット
△ 6 コンピレーション

今日は、休みです。
新しいPCで、在宅PC競馬を楽しみます。

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 しんすけ48 2020年2月1日() 08:13
牛若丸ジャンプステークス&花見小路特別&舞鶴ステークス
閲覧 104ビュー コメント 0 ナイス 20

街はきらめく パッションフルーツ ウインクしてるエヴリナイト♪

泪姉、瞳、愛ちゃん、俊夫さんに浅谷刑事、みんな出ておいで(^^♪

おはよ♪

今日は地震の直前に目を覚まし、5時くらいまでドラマを見ながら予想を満喫!

ここ京都3鞍&東京3鞍&小倉2鞍の都合8鞍を購入よん♪

今週も的中の流れに乗って行きたいよぉ~。

京都8R 牛若丸ジャンプステークス

◎⑬タガノエスプレッソ
△①トラスト
△④トーヨーピース
△⑤シゲルピーマン
△⑨テンザワールド
△⑫バイオンディップス

馬連⑬ー①・④・⑤・⑨・⑫への5点。

踏み切ってジャンプぅ~♪の障害オープン特別、楽しみ、ウキウキワクワクでございやす。
ここはトラストが抜けてる気もするけど・・・。先行馬が多いのが気になるのですよ。
先行激化をキボンヌ・スザンヌ(^^♪ と言う訳で平地の脚では負けていないタガノエスプレッソで。
前走はゲートで膠着し大出遅れなんで見なかった事に。流れに乗って巻き返しを期待。

京都10R 花見小路特別

◎⑤ウェーブヒーロー
△②ナイトバナレット
△⑦オースミカテドラル
△⑩フィオレドーロ
△⑪エイシンスレイマン
△⑫シベリアンタイガー

馬連⑤ー②・⑦・⑩・⑪・⑫への5点。

ここは穴狙い。長期休養前は小差の競馬が出来ていた。長欠明けでもそこまでひどく負けてる訳じゃないしね。

京都11R 舞鶴ステークス

◎⑧スーパーライナー
△①エオリア
△②フリーフリッカー
△⑥アノ
△⑦マグナレガーロ
△⑬クイックファイア

枠連⑤ー⑤と馬連⑧ー①・②・⑥・⑬への5点。

昇級初戦の前走も差の無い競馬。引き続きこのハンデならね。連対圏突入だーい(^^♪

続いては東京の予想を披露するっぺ!

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2019年10月26日 3歳以上2勝クラス 1着
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