アルクトス(競走馬)

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アルクトス
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2015年5月2日生
調教師栗田徹(美浦)
馬主山口 功一郎
生産者須崎牧場
生産地新冠町
戦績16戦[7-2-0-7]
総賞金13,524万円
収得賞金7,380万円
英字表記Arctos
血統 アドマイヤオーラ
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
ビワハイジ
ホシニイノリヲ
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
コンキスタドレス
兄弟 キタノカイキョウヒノクニノオンナ
前走 2020/08/09 エルムステークス G3
次走予定

アルクトスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/08/09 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 1471112.566** 牡5 56.0 田辺裕信栗田徹546(-12)1.44.1 0.736.3⑨⑨⑨⑧タイムフライヤー
20/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 7--------4** 牡5 57.0 田辺裕信栗田徹558(--)1.39.4 0.8----ワイドファラオ
20/02/23 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16129.049** 牡5 57.0 田辺裕信栗田徹548(+8)1.37.0 1.838.3モズアスコット
19/10/14 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 16--------2** 牡4 57.0 田辺裕信栗田徹540(--)1.34.5 0.3----サンライズノヴァ
19/07/07 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 156106.521** 牡4 56.0 田辺裕信栗田徹548(+2)1.21.2 -0.136.5④④ミッキーワイルド
19/05/25 東京 11 欅ステークス OP ダ1400 16112.511** 牡4 57.0 田辺裕信栗田徹546(0)1.23.4 -0.035.5ドリームキラリ
19/04/20 東京 11 オアシスS (L) ダ1600 167136.341** 牡4 56.0 田辺裕信栗田徹546(-4)1.36.7 -0.236.3⑤④ドリームキラリ
19/01/06 中山 11 ポルックスS OP ダ1800 13336.026** 牡4 55.0 田辺裕信栗田徹550(+10)1.54.0 0.737.4テーオーエナジー
18/11/18 東京 10 錦秋S 1600万下 ダ1600 8331.911** 牡3 56.0 田辺裕信栗田徹540(+4)1.38.1 -0.135.5レッドオルバース
18/08/05 新潟 11 レパードS G3 ダ1800 15227.345** 牡3 56.0 田辺裕信栗田徹536(+4)1.52.8 0.838.4グリム
18/06/30 福島 10 猪苗代特別 1000万下 ダ1700 15224.321** 牡3 54.0 田辺裕信栗田徹532(-2)1.45.7 -0.236.5イダペガサス
18/06/10 東京 12 3歳以上500万下 ダ1600 16243.321** 牡3 54.0 田辺裕信栗田徹534(-2)1.36.6 -0.636.2ゴールドブラッド
18/05/20 東京 6 3歳500万下 芝1600 1481416.069** 牡3 56.0 田辺裕信栗田徹536(+8)1.35.8 2.235.7⑤⑥アメリカンワールド
18/02/24 中山 7 3歳500万下 ダ1800 14111.918** 牡3 56.0 大野拓弥栗田徹528(+2)1.57.4 1.141.1クレディブル
18/02/03 東京 3 3歳未勝利 ダ1600 165101.411** 牡3 56.0 大野拓弥栗田徹526(+8)1.37.4 -1.035.9トーセンモナルカ
17/10/14 東京 4 2歳新馬 ダ1400 16474.332** 牡2 55.0 大野拓弥栗田徹518(--)1.24.2 0.135.9ダークリパルサー

アルクトスの関連ニュース

 10月12日(月)に盛岡競馬場で行われるマイルチャンピオンシップ南部杯のJRA出走予定馬および補欠馬が27日、次の通り発表された。

 「第33回マイルチャンピオンシップ南部杯」(盛岡競馬場、交流GI、3歳上オープン、ダート・左1600メートル)

 【JRAの出走予定馬】7頭アルクトス(牡5歳、美浦・栗田徹厩舎、田辺裕信騎手)インティ(牡6歳、栗東・野中賢二厩舎、騎手未定)ゴールドドリーム(牡7歳、栗東・平田修厩舎、クリストフ・ルメール騎手)サンライズノヴァ(牡6歳、栗東・音無秀孝厩舎、松若風馬騎手)モズアスコット(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎、横山武史騎手)ワイドファラオ(牡4歳、角居勝彦厩舎、福永祐一騎手)ワンダーリーデル(牡7歳、栗東・安田翔伍厩舎、騎手未定)

 【JRA所属の補欠馬】4頭(補欠順位順)1.カフェファラオ2.ジャスパープリンス3.ハイランドピーク4.ケイアイパープル

【エルムS】レースを終えて…関係者談話 2020年8月10日(月) 04:54

 ◆大野騎手(アナザートゥルース3着)「58キロで休み明け。思った以上に頑張ってくれました。次への上積みはあると思います」

 ◆横山和騎手(ハイランドピーク4着)「競馬の形は良かった。欲を言えば、渋った軽い馬場でやりたかった」

 ◆横山典騎手(ワンダーリーデル5着)「この馬の競馬をして、最後は本当によく伸びている」

 ◆田辺騎手(アルクトス6着)「息遣いにまだ課題があったが、スムーズに上がって行けた。次につながる」

 ◆武豊騎手(エアスピネル7着)「4コーナーまでいい感じで進められたが、追ってから伸びなかった。締まったダートの方がいいかも」

 ◆吉田隼騎手(アディラート9着)「内枠もあって、外へ出せなかった」

 ◆国分恭騎手(リアンヴェリテ10着)「理想的な競馬だったけど、もう一段ギアが上がらなかった」

 ◆池添騎手(ロードゴラッソ11着)「座り込んだときにスタートを切られた」

 ◆藤岡康騎手(サトノティターン13着)「最後まで本来の走りができなかった」

 ◆横山武騎手(ヒラボクラターシュ14着)「約1年ぶりのせいか、苦しくて内にモタれていた」

★9日札幌11R「エルムS」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】エルムS2020 杉本清さんほか多数!競馬通の芸能人・著名人がガチ予想! 2020年8月9日() 05:30


※当欄ではエルムSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【杉本清】
◎⑬タイムフライヤー
○②エアスピネル
▲⑧ウェスタールンド
☆⑩アナザートゥルース
△⑫ハイランドピーク
△③サトノティターン
△⑪アルクトス
△④ワンダーリーデル

【田中裕二(爆笑問題)】
◎②エアスピネル
○⑩アナザートゥルース
▲⑫ハイランドピーク
△⑧ウェスタールンド
△⑬タイムフライヤー
△⑪アルクトス
△③サトノティターン
馬連流し・3連単1頭軸流しマルチ
②→③⑧⑩⑪⑫⑬

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑫ハイランドピーク
○⑤アディラート
▲⑬タイムフライヤー
△⑧ウェスタールンド
△⑩アナザートゥルース
△⑪アルクトス

【キャプテン渡辺】
◎⑥リアンヴェリテ
単勝

ワイド・馬連
⑥-⑤アディラート

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑧ウェスタールンド
ワイド流し
⑧-③⑩
3連単フォーメーション
③⑦⑩⑫⑬→⑧→②③④⑤⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑭
③⑦⑩⑫⑬→②③④⑤⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑭→⑧

【ギャロップ林】
◎③サトノティターン
単勝

3連単2頭軸流しマルチ
③→⑧→②⑤⑩⑫⑬

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑦ワイルドカード
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→⑩→②③⑥⑧⑪⑫⑬⑭

【てつじ(シャンプーハット)】
◎②エアスピネル
単勝

馬単
②→⑪

【浅越ゴエ】
◎⑫ハイランドピーク
馬連流し
⑫-⑩⑬
3連単1頭軸流しマルチ
⑫→③⑤⑥⑩⑬

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑫ハイランドピーク
3連複フォーメーション
⑫-③④⑥⑩-①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑬⑭
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→⑧→②③④⑤⑥⑦⑩⑪⑬⑭

【リリー(見取り図)】
◎②エアスピネル
3連複1頭軸流し
②-④⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬

【船山陽司】
◎⑤アディラート

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑨ロードゴラッソ

【守永真彩】
◎⑬タイムフライヤー
3連複フォーメーション
⑬-②⑥⑧-②④⑥⑧⑩⑫

【目黒貴子】
◎⑩アナザートゥルース



ウマニティ重賞攻略チーム

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【エルムS】厩舎の話 2020年8月7日(金) 04:55

 ◆アナザートゥルース・大野騎手 「いつも休み明けはモサッとしている感じはあるけど、気持ち的にピリピリしているので動けるかも」

 ◆アルクトス・田辺騎手 「仕上がりはいいですね。休み明けのこの条件で、秋に向けてどういう競馬ができるか」

 ◆ウェスタールンド・藤岡佑騎手 「仕上がりは悪くないと思う。馬自身は小回りも上手に走れますし、流れやさばきひとつ」

 ◆エアスピネル武豊騎手 「馬なりで確かめる程度。久しぶりに乗ったけどいい動きでした。距離的には前走より今回の方がいいかも」

 ◆サトノティターン・齊藤助手 「先週の段階でしっかりやっていますし、ブリンカーをつけたきょうの感覚は悪くなかった。精神状態もいいですね」

 ◆タイムフライヤー・ルメール騎手 「単走でリラックスさせる感じ。反応、フットワークも良かったし、コンディションは良さそう。瞬発力もあるし、きついコーナーでも速い反応ができる」

 ◆バスカヴィル・加藤征師 「具合がいいので美浦からの直前輸送で出走。スタートを決めて流れに乗れれば、ここでもやれていい」

 ◆ヒラボクラターシュ・山口助手 「感触を確かめる程度で、いい感じ。休みは長いけど、いい状態に持って来られたと思います」

 ◆リアンヴェリテ・国分恭騎手 「しまい重点でしっかり動いたし、反応も良かった。ハナにこだわって行きたいです」

 ◆ロードゴラッソ・藤岡師 「間があいているので、しまいまでしっかりやりました。体もできているし、小回りでも結果を残している」

 ◆ワイルドカード・太田助手 「輸送で体が減ったので、回復させることに主眼を置いてやってきました。前半のハミの取り方に物足りなさがあるので、修正しながらやっています」

 ◆ワンダーリーデル・吉田助手 「脚元に負担をかけないように、芝で追い切りました。順調です。小回りになりますが、自分の競馬に徹してどこまでやれるかですね」



エルムSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【エルムS】厩舎の話 2020年8月6日(木) 11:15

 アディラート・吉田隼騎手「動きは悪くない。スタートが大事になる」

 アナザートゥルース・大野騎手「いつもの休み明けよりピリピリしている。これなら動けそう」

 アルクトス・田辺騎手「好仕上がり。秋に向けてどんな競馬ができるか」

 ウェスタールンド・藤岡佑騎手「感触は上々。小回りでも上手に走れる」

 エアスピネル武豊騎手「馬なりで確かめる程度。久しぶりに乗ったが、いい動きだった」

 サトノティターン・齊藤助手「ブリンカーを着け、感覚は悪くなかった」

 タイムフライヤー・ルメール騎手「リラックスさせる感じで。反応もフットワークも良かった」

 ハイランドピーク・石井助手「前走は久々。中身が変わってくれば」

 バスカヴィル・加藤征調教師「具合がいいので美浦からの直前輸送で」

 ヒラボクラターシュ・山口助手「感触を確かめる程度。状態はいい」

 リアンヴェリテ・国分恭騎手「反応は良かった。ハナにこだわる」

 ロードゴラッソ・藤岡調教師「しっかりとやった。体はできている」

 ワイルドカード・太田助手「輸送減りから回復させるように調整した」

 ワンダーリーデル・吉田助手「脚元に負担をかけないよう芝でやった」

(夕刊フジ)

エルムSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【エルムS】追って一言 2020年8月6日(木) 04:56

 ◆アディラート・吉田隼騎手 「動きは悪くなかったし、変わりないですね。前走はスタートをうまく切れなかったので、ゲートが大事だと思います」

 ◆アルクトス・田辺騎手 「牧場で速いところをやってきているので、仕上がりはいいですね。休み明けのこの条件で、秋に向けてどういう競馬ができるか」

 ◆サトノティターン・齊藤助手 「先週の段階でしっかりやっていますし、ブリンカーをつけたきょうの感覚は悪くなかった。精神状態もいいですね」

 ◆ハイランドピーク・石井助手 「前走後も体調は変わりないですね。前走は最後に脚があがったのは久々のぶんもあったと思うし、中身が変わってくれば」

 ◆バスカヴィル・加藤征師「具合がいいので美浦からの直前輸送で出走。スタートを決めて流れに乗れれば、ここでもやれていい」

 ◆ヒラボクラターシュ・山口助手 「感触を確かめる程度で、いい感じの追い切りができました。休みは長いけど、いい状態に持って来られたと思います」

 ◆リアンヴェリテ・国分恭騎手 「しまい重点でしっかり動いたし、反応も良かったです。ハナにこだわって行きたいです」

 ◆ロードゴラッソ・藤岡師 「間があいているので、しまいまでしっかりやりました。体もできているし、小回りでも結果を残している」

 ◆ワイルドカード・太田助手 「輸送して体が20キロくらい減ったので、回復させることに主眼を置いてやってきました。前半のハミの取り方がいい頃に比べると物足りなさがあるので、修正しながらやっています」

 ◆ワンダーリーデル・吉田助手 「脚元に負担をかけないように、芝で追い切りました。順調です。小回りになりますが、自分の競馬に徹してどこまでやれるかですね」



エルムSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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アルクトスの関連コラム

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先週のクイーンSは11番人気のレッドアネモスが内を捌いて勝利。札幌芝は天候に恵まれ馬場状態が良く、インが有利。ただ、逃げ先行馬が揃った中ハイペースになったため、インで脚を溜めた差し馬に流れが向いた。2着にも道中は内で溜めたビーチサンバ、3着には2番枠のスカーレットカラーが入線した。

札幌芝は2週行われたが、複勝率ベースで見ても1〜4枠が30%超、5〜8枠が10〜20%台と分かりやすくイン有利傾向が続いている。今週末は少々天気が心配ではあるが、雨がなければ先週までの傾向が続きそうだ。


〜外有利が続く札幌ダートの傾向

一方、札幌のダートではやや外有利な傾向が続いている。これまで2週行われ、8枠の馬が最多の6勝を挙げている(もちろん出走頭数自体が多いことは理解している)一方、1〜2枠の馬は以下の通りまだ未勝利である。

 札幌ダート1〜2枠(0-3-2-35)

この中には3番人気以内の馬も11頭含まれているが、(0-2-1-8)と内枠に入った人気馬が危険と言っても良い状況が続いている。データだけでなく実際のレースでも直線は外から押し上げた組の伸びが良く、とりわけ一瞬で勝負が決まってしまうダート1000mは外枠有利が顕著になっている。

芝と異なり、ダートの馬場の有利不利は見た目で判別しづらい。だからこそ、いち早く気付くことができれば有利に予想を組み立てることができる。もっとも、これも芝と異なる点だが、開催の進捗とともに徐々に外が有利になるようなことはなく、週によって全く異なる傾向を見せる。したがって、今週末どんな馬場になるかは改めて土曜の競馬をチェックしてほしい。


エルムステークスの注目馬

さて、ダートの馬場傾向の話をしたのは、今週末の2重賞がいずれもダートだからである。札幌ではエルムS、新潟ではレパードSが行われる。

エルムSは札幌ダート1700mが舞台。先週までの傾向なら外から押し上げる組が有利になりそうだが…。人気を集めそうなエアスピネルはダート2走目。前走は初ダート、それも超久々での好走だけに叩いての上積みも考えられて今回は期待を集めそうだ。ただ、ダートの馬場の話でいえば前走のプロキオンS週の阪神ダートはかなり外が有利だった。同馬の好走はその恩恵もかなりあったので、その点は考慮しておいた方が良いかもしれない。

ココではいつも通り注目馬を2頭挙げてみたい。

アルクトス
前走のかしわ記念は馬券圏内は堅いかなというところから後退して4着とやや不甲斐ない内容ではあったが、もともと立ち回りが上手く相手なりに走れるタイプ。ダート1700mは久々になるが、決して切れる馬ではないのでこの舞台は合うのでは? 今年の有力馬はどちらかといえば差しタイプが多いので、前では運べる強みを生かせればチャンスもありそうだ。

ロードゴラッソ
最近は交流重賞の出走機会が多いが、どんな相手、コースでも比較的安定して走れるタイプで、札幌のダート1700mは合いそう。今回は有力どころに近走好調馬が揃いそこまで人気を集めないだろうが、昨年の東京大賞典で早仕掛けながら5着に粘った内容からも能力的にはこの相手でも上位。久々で妙味もありそうな今回のタイミングが狙いどころ。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年2月21日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】今年最初のG1・フェブラリーS展望
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先週は土日で重賞が3レース、そのうちクイーンC共同通信杯が3歳限定戦。

なぜそこを強調するかというと、相変わらず3歳限定戦で1番人気馬が勝てない流れは変わらず、先週もルナシオンが10着、マイラプソディも断然人気に支持されながら4着と人気を裏切った。これで年明けから3歳重賞の1番人気馬は6連敗。2着も2度あるだけであとはすべて着外、果たしてこの流れは今後のクラシックトライアル戦線でも続くのかどうか。

先週の当コラムでは、「もしマイラプソディ以外から入るならば、安易に2頭軸などに逃げるのは避けておいた方が良いだろう」と書いたが、結果的にはその通りになった……なんて書いたところで当方の軸馬である◎シングンバズーカが馬券に絡まないのでは全く意味がないのだが…。

さて、その共同通信杯を制したのはダーリントンホール。ルメール騎手がスローを見越して早めに動き、最後は後続を封じた。ただ、馬場状態も含めてすべてが上手く行った印象もあり今回の内容でG1に繋がるかというと微妙なところ。牡馬路線を考えると無敗のサリオスは距離に不安があるし、コントレイルも厳しい競馬を経験しないまま本番に突入して行く。なんとなくだが、今年は波乱の牡馬クラシック戦線となる予感がする。


インティ次第では波乱の余地もありそう

さて、今週末はいよいよ今年最初のJRA・G1となるフェブラリーS。注目はやはり昨年の覇者インティだろうか。

というのも、今年はダートの主要路線を制した馬が軒並み回避している。昨年無敗でチャンピオンズカップを制したクリソベリル、3年連続でフェブラリーS連対のゴールドドリーム、JBCクラシック&川崎記念の覇者チュウワウィザード東京大賞典連覇のオメガパフューム東海Sの覇者エアアルマスといった面々が不出走。それぞれの事情はあるにせよ、やや寂しい顔ぶれとなった。

もっとも、インティが盤石かと問われると微妙なところ。昨年は破竹の連勝で臨み本番も逃げ切りを決めたが、なんだかんだそれ以来勝てていないのは気掛かり。前走の東海Sでは控える競馬を試みたが58キロが影響したにせよ3着止まり。最後は伸び負けた印象もあり、果たして巻き返しがなるかどうか。追い風要因としては、目の上のタンコブ的な存在だったドリームキラリが出走できなかったことだろう。相手関係を見渡しても何が何でもハナという存在はなく、スンナリ先手を奪うことができれば、武豊騎手の十八番でもある逃げ切りが決まる可能性もある。

ただ、もし多少とも紛れが生じるならば伏兵勢にも注目したい。インティ以外ならヴェンジェンスの充実ぶりが侮れない。みやこS当時はまだ展開がハマったような印象もあったが、前走の東海Sでは自ら動く競馬で2着確保。内容的にはインティを上回っている印象もあり、初の東京ダート1600mをこなせるようならば好勝負になって良い。できれば包まれない外寄りの枠を引きたいところだろうか。

また、穴馬ならばモジアナフレイバーが侮れない。こちらもとにかく行きたがる馬で、前走の東京大賞典ではやや早仕掛けに見えたがそれでもラストまでよく伸びていた。メンバーが揃った勝島王冠では他馬を圧倒する脚を見せており、掛かる気性を考えればマイルへの短縮もプラスだろう。あとは中央での騎乗経験が少ない鞍上次第だが、本馬の場合は脚を溜めやすい内寄りの枠の方が良いかもしれない。中央ではまだ未知の存在である分そこまで人気にはならないだろうが、実力的には勝ち負けになっても何ら驚けない。

その他にも予定通りのぶっつけ参戦となるアルクトスも怖い。当舞台ではまだ負け知らずで、馬群の中でも競馬ができるのは多頭数のG1では強みになるし、適性の高さを生かせれば出番があるか。もともとフェブラリーSは舞台巧者が強いレースでもある。

いずれにしてもインティ次第では波乱の余地もありそうな一戦。当コラムが公開される頃には枠順も決まっているだろうし、枠の並びを見た上で結論を出したい。


フェブラリーSの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年2月20日(木) 10:10 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020フェブラリーS  
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



2月23日(日) 東京11R 第37回フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダート1600m)

【フルゲート:16頭】

<優先出走馬>

モズアスコット(B)中2週
休み明けの前走時は、入厩後からすぐに3週連続好時計を出していて牧場での仕上げができていた感じ。この中間はレース翌週の木曜日から軽めに乗られ、1週前は金曜日に坂路で速い時計と、大きな疲れはなさそう。前走時も馬体が減っているくらい仕上がっていたので、直前は馬なりで終いの時計が出ているようなら引き続き良い状態で出走できそう。


<賞金上位馬>

ケイティブレイブ(E)中3週
この中間は川崎記念から中3週での出走。時計を出し始めたのが14日で、1週前追い切りもなく16日に軽めの調整と、疲れが残っているような感じ。

ノンコノユメ(C)中7週
東京大賞典2着から、中7週で久しぶりにJRAのレースに出走。この中間、これまでと比べると調教の時計がかかっていて、この馬としては物足りなく感じる。

インティ(A)中3週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。重心が低い走りで伸び脚良く、昨年の最終追い切りよりも良い動きに見えた。

ブルドッグボス(D)中8週
<1週前追い切り>
栗東坂路併せ馬。前半はスピードのある走りも、終い脚が上がった感じで伸び脚物足りず。

サンライズノヴァ(A)3ヶ月半
<1週前追い切り>
栗東坂路併せ馬。いつもはもっと重い感じに見える馬だが、今回は1週前から重め感のない走りで終いしっかり伸びた。休み明けでの好走実績があり、併せ馬で先着している点も良い。

ヴェンジェンス(D)中3週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。軽い動きだが重心が高く力強さがない。

アルクトス(D)4ヵ月半
<1週前追い切り>
南W3頭併せの中。休み明けでまだ重い感じで伸び脚が物足りず。調教ではもっと時計の出る馬なので、好条件ではあるものの状態面に関しては不満が残る。

デルマルーヴル(B)中3週
<1週前追い切り>
美浦Pコース併せ馬の内。馬なりで相手に併せる内容。使い込まれているが、スピード感のある走りで勢いあり。

ワイドファラオ(A)中2週
栗東坂路単走。中2週と間隔が詰まっているが、1週前に坂路で終い強めに追われて好時計と上積みがありそう。

キングズガード(C)中3週
<1週前追い切り>
CW併せ馬の外。時計は出ているが、追い比べで終い遅れる。

ワンダーリーデル(B)中2週
休み明けの前走時は、しっかり乗り込まれていて追い切りの動きも良く見えたが、この馬にしては終いの時計が少しかかっていた。中2週のこの中間は、1週前の金曜日に坂路で強めに追われて前走時と同じような時計をマーク。最終追い切りで、終いの時計が出てくるようなら上積みがありそう。

モジアナフレイバー(A)中7週
昨秋も3戦と無理のないローテーションで、今回も東京大賞典からの中7週。3週連続で速い時計が出ていて、16日には強めに追われていつも通りの調教内容を披露している。仕上りは前走時と同じかそれ以上。

ミッキーワイルド(B)中2週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。前走時の最終追い切りと同じような時計は出ているが、今回の方が手応えに余裕があり、一度使われての上積みがありそう。

ミューチャリー(C)中3週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前に強めに追われ終いの時計も出た。上積みがありそう。

タイムフライヤー(C)3ヶ月
チャンピオンズCプからの休み明け。2週前、1週前とCWを長めから追われて好時計が出ていて調教内容は悪くない。ただ、休み明けの好走実績がなく、これまでもこのぐらいの時計は出ていて、特に今回が特別に良いという感じでもない。


<以下、除外対象馬>

ダノンフェイス(A)中2週
前走時は叩き2戦目で追い切りの動きもかなり良かった。馬体も減っていたがパドックではまだ絞れそうな感じにも見えて、この中間は中2週でも1週前に坂路で速い時計を出してきた。叩き3戦目で、さらに上積みが期待できそう。

ドリームキラリ(E)中2週
前走は休み明け、マイナス体重でパドックでもトモが寂しく見えた。調教での時計も平凡だったので出来自体が良くなかった感じ。この中間も、1週前の金曜日に坂路で軽めの調整で時計平凡と、変わり身は感じられない。

テーオージーニアス(B)中2週※大和Sに登録あり
休み明けの前走を使われて、この中間も1週前にいつも通りCWを長めから速い時計を出してきており、叩き2戦目での上積みがありそう。ただ1600m戦にはこれまで出走したことがない。

ヨシオ(C)中2週※大和Sに登録あり
根岸Sから中2週。14日(金)に坂路を馬なりで速い時計が出ていて、疲れはなさそう。

クリノガウディー阪急杯に出走予定

ラプタス(F)連闘
先週出走していて1番人気で8着。ダートは1400m戦を使われてきており、出走できてもさすがに厳しい。

スマートアヴァロン(D)中2週
昨秋から使い込まれていて、この中間も軽めの調整のみ。1週前も速い時計は出しておらず、状態面での上積みは期待できそうもない。

ロードグラディオ(F)連闘
2月に2戦していてさらに連闘となるので出走はなさそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。早くも今年最初のJRAG1のフェブラリーSが行われますが、今年からはサウジアラビアでも2月に国際競走が行われるようになります。3月にはドバイワールドカップデーもあり、ともにアメリカからもヨーロッパからも馬が集まってきます。現在の中東情勢のなか、このようにサウジアラビアとドバイで競馬が普通に開催されるというのはある意味不思議な感じもしますが、何より競馬が開催出来るということは平和なこと。日本でも新型コロナウイルスが猛威を振るい、今後の競馬開催に対してもどのように影響が出てくるか心配な面もあります。近年は地震などの自然災害による被害も多く、競馬が普通に開催されていくことは本当に平和なことだと心のどこかにいつも思って競馬を楽しんでいきたいものです。

それでは次回、弥生賞編でお会いしましょう。

フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年2月19日(水) 16:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2020
閲覧 1,798ビュー コメント 0 ナイス 9



いよいよ今年一発目のG1がやってきました。今年は有力馬がごっそり、超高額賞金レースのサウジC(1着賞金がなんと約11億円)に向かうため、層が薄くなるのが例年とは違うところです。トップレベルの馬たちは、フェブラリーSとチャンピオンズC(昔はジャパンカップダート)の年2つの中央G1と交流G1を中心にローテーション組むことが多かったのが、海外も選択肢に入ってきたというのは時代の流れなんでしょう。サウジCは高額賞金ももちろん魅力的ではありますが、日本馬の優秀さを世界に見せつけて、海外向けの馬産・海外での種牡馬入りなどの道筋につながるという一面もあります。そうした夢も広がるので、気持ちよく送り出して応援したいと思っています(実力馬たちが日本のG1に出てこないのは寂しいですが)。日高の奥の方はもう、今やインド人の乗り役だらけで(もちろんインド人も歓迎なんですが)、待遇がもう少し良くなって日本人もより多く働ける環境になっていってくれると、道民としても嬉しいんですけどね。

さて、フェブラリーSの今年のポイントですが、大きく以下の2点だと思っています。

#1 昨年覇者のインティ。実力が落ちてきているといっても、一線級がサウジCに行ってしまい、チャンピオン決定戦というには相手が強力ではない状況で、連覇で王座防衛とするのか。

#2 芝のG1馬であるモズアスコットが、初ダートの前走根岸Sでコパノキッキングを本来の短距離路線に押し戻すだけの強い勝ち方。豪快に差し切ったその実力が本物で、ここでも再度好走するのかどうか。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:昨年は6連勝の勢いもあって私自身も本命を打って、1番人気に応えてくれた。ただ今年は逃げても逃げなくてもいまひとつのレースぶりで、前走の東海Sでもエアアルマスには粘られ、ヴェンジェンスには差され、と、だらしない結果。相手が思ったほどG1でも強くならないとはいえ、ゆったりと下り坂状態で、消去法的とはいえ「1番人気になるの?」という感じで......。妙味は全くなし。でも、じゃあどの馬が強いか、というと、「あれ、あんまり居ないなあ・・」というのが悩ましいところ。武豊騎手に競りかける騎手は少ないが、矢作厩舎の逃げ馬のドリームキラリを佐藤友騎手にスイッチしてきたのは、若手の坂井騎手の将来を案じてか(笑)ならば、武騎手と禍根を残さないように地方騎手の起用で遠慮せずに前でガリガリ競らせて、矢作厩舎のモズアスコットの差し切りズドンが決まる、というのが今年のシナリオか?

2番人気想定 モズアスコット:2018年の安田記念馬でその後は低迷が続いた。前走の初ダートの根岸Sではコパノキッキングをズバッと差し切ってみせた。父フランケルはガリレオ×デインヒル×レインボウクエストなので芝配合なのかなあとは思うが、母はヘネシー×ミスワキで東京のマイルなら引き続き強いレースをみせられるのでは。東京マイルのダートは芝的なスピードや瞬発力もプラスで、ちょうどいい配合なのかも。気難しいフランケル産駒だけに連続好走はしないのかもしれないが、能力的には十分足りてアグネスデジタルのように芝ダート両方のG1制覇もあるところまではきていそう(前走同様の出遅れから、やる気を消失するパターンもありえる)。

3番人気想定 アルクトス:昨秋は3連勝でプロキオンSも制した勢いで臨んだ南部杯でも2着(ゴールドドリームには先着)。メキメキ実力をつけてきたが、ここに4ヶ月半のぶっつけというのはいくら鉄砲実績があるとはいえ、ノーザンFの馬でもなく正直マイナスでは。

4番人気想定 ヴェンジェンス:11月にみやこSを勝って臨んだチャンピオンズCは7着と一線級には跳ね返された形だが、東海S2着(1着のエアアルマスは骨折で今回出れず)と7歳にして充実期間に入っている。ただ東京マイル適性はいまひとつでは。

5番人気想定 サンライズノヴァ:似た適性の必要な南部杯で約1年ぶりの勝ち星をあげたが、あのレースは吉原騎手の好騎乗が光った一戦。以前ほど末脚に迫力が無くなってきていて、そう信頼はできない。ただ影の実力者として最近特に活躍している松山騎手を確保できたというのは大きい。

6番人気想定 ノンコノユメ:去勢や地方転出などいろいろあったが、それでもなお高いレベルで頑張っている8歳セン馬。東京マイルは実績通り向くのだが、8歳の今はちょっとスピード的に忙しい可能性もある(実際、最近は1800mや2000mで好成績)。

7番人気想定 ワイドファラオ:芝マイルの重賞勝ち馬でもあり、初ダートのユニコーンSでもいきなり勝ってしまったが、その後はそうでもない結果。例年より弱い相手とはいえ、ちょっと力が足りないのでは。

8番人気想定 モジアナフレイバー:母がセイウンコウセイの半姉で、地方馬でも父バトルプラン(その父エンパイアメーカー)とそれなりのスケール感があり、そう格落ち感は無い。東京大賞典では3着に突っ込んできたが、南部杯で4着だったように東京マイル適性はそう高くないのでは。

9番人気想定 ミッキーワイルド:期待して本命を打った前走根岸Sで11着と惨敗。がっかりだったが、デムーロ騎手が全然合わなかった可能性もあり、主戦の北村友騎手に戻る今回再度期待してみる手はありか。ただマイルより1400mが良い馬で、前走惨敗から1F延びるのは歓迎ではない。

10番人気以下想定
タイムフライヤー:2歳G1ホープフルS勝ちのある馬なのだが、長らく低迷して昨夏からダートに路線変更した。武蔵野Sで2着したようにこの条件への適性はあり、絶好の穴馬として狙えるのでは(モズアスコット同様、勝てば芝ダートの両方制覇となる。まあ頭までは無さそうだが)。

ワンダーリーデル:昨秋の武蔵野Sで横山典騎手の神騎乗で9番人気ながら初重賞制覇となったが、その後もイマイチで7歳でもあり、上がり目には乏しいか。

デルマルーヴル:余談だが、皮膚科医の浅沼先生の馬で、先生自身は千歳のロータリークラブの講演で「馬主はハイリスク、ノーリターン~壮大な無駄遣い」と言っていた(^^; 馬自身は、レパードSで2着した後はダートのステイヤー寄りの交流重賞ばかり使ってきているだけあって人気を落とす要素満載で、確かに母父コマンズから長めの距離が向いているのかもしれないというキャラ。ただ、厳しいペースでスタミナが生きる展開になれば、父パイロ(この条件で強いエーピーインディ系)でもあり、通用しておかしくない。穴として狙える馬では。

スマートアヴァロン:8歳になってもオープン特別で3着を拾い続ける馬主孝行な馬。根岸S3着とそう弱くはないがマイル実績に乏しく、さすがにここでは。

キングズガード:9歳を迎えるも昨年11月にはみやこS2着と元気ではあるが、G1でどうこういう力はもうないのでは。

ダノンフェイス:重賞勝ちは無いが、武蔵野S3着、根岸S4着とそれなりの力はある。ただ、爆発力が無く7歳だけに、一変もないか。

ミューチャリー:羽田盃勝ち、東京ダービー2着、JDD3着と川崎記念4着とそれなりの実力馬だが、地方でも長めの距離を使われており東京マイルのスピード勝負向きでない印象。

クリノガウディー東京新聞杯3着からここへ登録。母父ディアブロとダートをこなせる素地はありそうだが、さすがに初ダートがG1というのは......。

ブルドッグボス:中央でもオープン特別複数勝ち、地方転出後も長く頑張っているが、マイル実績ゼロというのはさすがに厳しい。

ケイティブレイブ:ドバイで開腹手術をして帰国初戦の浦和記念勝ちはびっくりさせられた。その後の2戦は本来の粘りがなく、長岡騎手を乗せてくること自体、期待薄。

ロードグラディオ:準オープンを勝って臨んだ前走のオープン初戦で7着だったように実力不足。

ヨシオ:ジャニュアリーSは1200mが向いたのか1年9か月ぶりの勝利だったが、前走は根岸S15着。ここから巻き返すのは難しい。

ラプタス:1400mで未勝利から準オープンまで4連勝の上り馬だが、オープン初戦で逃げて8着と止まったように、G1でいつもより1F長いマイルでは厳しいのでは。

ドリームキラリ:8歳となり粘りが無くなってきた、逃げないと全くダメな馬だけに要らない。ただ同厩舎のモズアスコットのアシストをすべく(建前上は、チームプレー禁止なので口にしないだろうが)、前半ハイペースを演出してインティと競る重要な役割。出遅れは勘弁してほしい。

テーオージーニアス:昨秋から力をつけてきて重賞でも好走できるようになってきたが、1200m向きで、1400mの前走根岸Sでも終いに鈍っていたように、マイルのここは向かない。


<まとめ>
有力:モズアスコット

ヒモに:アルクトスインティヴェンジェンスサンライズノヴァノンコノユメ

穴で:タイムフライヤーデルマルーヴル

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2019年7月12日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】仮柵移動の土曜は手控える勇気を/屈指の波乱重賞・函館記念展望
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先週の七夕賞は菊沢騎手が騎乗したミッキースワローが、外から豪快に突き抜け久々の重賞2勝目。ジョッキーにとっては初の重賞制覇となった。

マルターズアポジーが先導し、後続も差なく続く流れは字面以上に厳しく、2着にも外枠のクレッシェンドラヴが突っ込んで来るなど、ローカルの荒れ馬場らしく最後は外からの差しが決まった一戦だった。今後に向けてという意味では、むしろ先行失速勢、内枠勢の巻き返しに注意しておきたい。

一方、中京のプロキオンSアルクトスがインを捌いて3連勝で重賞初制覇。3頭出走していた4歳馬のうち2頭のワンツー決着で、交流重賞の1400m路線を使ってきた組は総崩れ、2着ミッキーワイルド、3着ヴェンジェンスとともに、前走中央競馬で勝利してきた馬たちの上位独占となった。

最近の交流重賞1400m路線は過去の名前で出ている馬が持ち回りをしているような状況で、だからこそそのレベルには怪しい部分も多い。その点では今後の参考になる一戦だったかもしれない。


~明確な傾向が出るダートの狙いどころ

さて、今週末も引き続き函館・福島・中京の継続開催となるが、3場いずれも芝のコース設定がA→Bコースへと変わる。いわゆる仮柵移動の週末となる。

再三当コラムでも芝の状態の話、馬場の伸びどころの話をしているが、それだけ現代競馬の予想において馬場状態は重要で、だからこそ今週末に関しては少し様子を見ることも大事かもしれない。特に土曜日はBコース替わり初日で、どのような傾向が出るのかやや不透明な部分もある。仮柵移動によってインが復活するのか、あるいはさほどでもなく引き続きタフな馬場が継続するのか、各場とも空模様が怪しい面もあり、馬場読みの難易度は高そうだ。

中央競馬は毎週末続いていくもので、まして3場開催ならば週末だけで72レースが行われる。どのレースを買うか、そして買わないかは我々の判断にゆだねられており、主催者の思惑に乗じてアレもコレもと手を出しているようでは、回収率という観点では長期的にみて間違いなくマイナスだろう。時には手控えるという判断も重要で、今週の、特に土曜の芝のレースに関してはそういう判断(無茶しない)もアリかなと考えている。

だが、週末は手控えよう…ではあまりに面白くないので、そんな週末に個人的に注目しているのはダートである。特に先週末は函館と福島のダートで外が伸びる傾向が出ていた。

例えば、わかりやすいのは函館ダート1000m戦で、先週末は4レース施行されたが、そのうち8枠が2勝、7枠が1勝、6枠が1勝と完全に外有利傾向。連複圏内まで広げてみても、やはり明確に外有利に傾向が出ており、1~3枠は以下の通り壊滅的状況だ。

・先週末の函館ダート1000m1~3枠の成績
(0-1-0-11)

もちろんこれは事前に察知できたことで、筆者の会員限定配信である競馬ノートにおいても、事前予想の段階で、

「開催通じて外の方がやや優勢の気配がある函館ダート1000m」
「今の函館ダート1000mは外寄りからの先行の方が有利」

と述べた通りである。ちなみに先週に限らず今年の函館ダート1000m戦で調べてみても、14レースのうち1~5枠は75頭出走して3勝、一方6~8枠は73頭出走して11勝と、明らかに外の方が有利である。これは連対圏、複勝圏まで広げても同様で、こういう傾向を他のコースや、あるいは開催場単位でいち早く掴むのが勝利に近づく重要なポイントになる。

ダートに関しては天気や馬場によって猫の目のように変わる面もあり、芝のように開催進捗とともに徐々に外が伸びる…という感じではないため”見極め”は重要になるが、芝が難解な週末だからこそ、ダートに目を転じてみるのも面白いかもしれない。あくまでも個人の経験則ではあるが、函館の傾向は今週末もそこまで変わらないとみているので、興味のある方は狙ってみても面白いだろう。


~今週は1レース入魂! 屈指の波乱重賞函館記念

さて、今週末は夏の名物・函館記念の開催となる。

函館記念の特徴といえば、なんといっても波乱度の高さだろう。1番人気の勝利どころか馬券圏内自体が近年はほとんどなく、2010年にジャミールが2着して以降は8連敗中で、3着にすら入れていない状況が続いている。

3連単の配当に目を転じても過去4年連続で10万超、3連複ですら8年連続で万馬券となっているように、まともに買うのがアホらしくなるような波乱続きだ。ローカルの多頭数のハンデ重賞…というだけでいかにも荒れそうだが、そのイメージ通り穴を狙って良い一戦だ。他に重賞もない週末なので、今週は一穴主義でガシガシ攻めていきたい。

まだ馬場状態が不透明な段階だが、現時点で有力とみているのはレッドローゼスだ。前走の福島民報杯は完勝といえる内容で、ようやく力をつけて本格化しつつある。前走で下したクレッシェンドラヴカデナはいずれも次走で好走しており、そういう点でレベル面の裏付けがあるのも心強い。

函館記念らしく穴っぽいところなら、巴賞敗戦組からドレッドノータスマイネルファンロンあたりが面白そうだ。

ドレッドノータスは前走久々に好内容で、今回はベストとなるコーナー4回の2000m戦。当該条件で6勝中5勝を挙げている、いわばコーナー4つの2000m巧者だ。

マイネルファンロンは久々の巴賞では何もできずに終わったが、やや距離不足も感じる内容だっただけに叩いての上積みがあれば面白そうだ。スンナリ先行できれば、今回は一変があるとみる。

いずれにしても、前述通り波乱続きの一戦。人気で決まったらごめんなさい、という気持ちで、思い切りバットを長く持って振り回してみても面白いかもしれない。


函館記念の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年7月11日(木) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/6~7/7)土曜函館5R◎▲○3単的中など披露のくりーくプロが週間回収率250%でトップ!
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先週は、7(日)に中京競馬場でG3プロキオンS、福島競馬場でG3七夕賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3プロキオンSは、晴れ空のもと稍重まで回復してスタートの時を迎えます。大方の見立て通り、1番人気マテラスカイがダッシュ良くハナに立つと、終始1馬身ほどのリードで運びハイペースを演出。前半4Fは44.3秒(推定)で通過していきます。2番手サクセスエナジー、3番手ヴェンジェンスと、徐々に先頭マテラスカイへのプレッシャーを強めながら4コーナーを回って直線へ。内を突いては、2番人気アルクトス、3番人気ミッキーワイルドも3列目から徐々に差を詰め、残り200mでは4頭横並びの態勢になって、依然先頭キープのマテラスカイを追います。ここから、さすがにオーバーペースに泣く格好となったマテラスカイは急失速。代わって外からミッキーワイルドアルクトスの2頭が迫ると、この争いから最後に1/2馬身抜け出たアルクトスが、初の重賞タイトルを奪取。3連勝で重賞ウィナーの仲間入りを果たしました。
公認プロ予想家では、岡村信将プロイレコンデルパサープロ夢月プロスガダイプロジョアプロ伊吹雅也プロ金子京介プロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロら計9名が的中をマークしています。
 
G3七夕賞も、稍重馬場でのスタート。マルターズアポジーがハナに立つと、タニノフランケルロードヴァンドールブラックスピネルストロングタイタンといった先行勢を5馬身ほど離して軽快に飛ばしていきます。前半1000mは58秒0(推定)で通過。ここから、後方勢も3コーナを前にして早くも外へと持ち出して押し上げる馬などが複数見られ、大きくペースを落とさぬままコーナーへと突入。大外を回ったミッキースワロー、さらに後方からはクレッシェンドラヴあたりも連れて一気に先団に取り付くと、迎えた直線で一気にミッキースワローが2馬身ほど抜け出して堂々の先頭。後続はなすすべなく引き離されていく一方となる中、ただ一頭迫ったクレッシェンドラヴも力強い伸び脚を見せますが、先に抜け出していたミッキースワローには及ばず。3番人気ミッキースワローが、約2年ぶりの重賞Vを決めています。鞍上にとっては嬉しい初重賞制覇となっています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロnigeプロ奥野憲一プロスガダイプロ山崎エリカプロ馬っしぐらプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
6(土)函館5R2歳新馬で、◎プリンスリターン(単勝15.6倍)▲アメージングサン(同1.4倍)○ヴィクトワールボス(同103.9倍)的中をマーク。他にも、同中京5R2歳新馬、7(日)には函館1R2歳未勝利などの好調予想を披露すると、福島1R2歳未勝利では◎ダンシングサンダーダウラギリエストラードのパーフェクト的中を達成。“真骨頂”を幾度となく見せつけた先週は、週間回収率トップの250%、収支13万8,820円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
6(土)中京10R濃尾特別での◎スペリオルシチーワンダーウマスキーフラッシュ的中、7(日)福島11RG3七夕での○ミッキースワロークレッシェンドラヴ的中などを披露し、土日ともプラス収支を達成。週間トータル回収率245%、収支9万4,480円プラスをマークし、2週連続週末プラスを記録しています!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(土)福島10R松島特別、7(日)中京2R3歳未勝利等の的中を披露すると、福島11RG3七夕では◎○△で10万4,340円払戻し達成の一撃!週末2日間トータルでは、回収率207%、収支15万3,640円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
6(土)に福島5R2歳新馬などの的中で引き続きの好調をアピールすると、7(日)には福島1R2歳未勝利中京3R2歳未勝利中京8R3歳以上1勝クラス函館10R立待岬特別などでヒットを量産。ラストは中京11RG3プロキオンS中京12R3歳以上1勝クラスの“連勝”で締めくくり、トータル回収率156%、収支26万8,760円の大幅プラスをマークしています。これで週末プラスを4週連続とし、直近30日間の総収支48万9,700円プラスは全予想家中トップとなっています(7/11現在)。
 
 
 
この他にも、奥野憲一プロ(216%)、豚ミンCプロ(142%)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(126%←3週連続週末プラス)、イレコンデルパサープロ(123%)、いっくんプロ(116%)、あおまるプロ(112%)、おかべプロ(111%←5週連続週末プラス)、ース1号プロ(107%←3週連続週末プラス)、KOMプロ(107%)、蒼馬久一郎プロ(106%)、岡村信将プロ(101%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(101%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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アルクトスの口コミ


口コミ一覧

今日の中央メイン

 宇津 2020年8月9日() 16:39

閲覧 105ビュー コメント 0 ナイス 4

どうも、@346_hamです。
本当はレース前に記事を出すつもりでしたが、書き終わって投稿する直前に記事を消してしまうミスで出せませんでした(´;ω;`)
エルムSはタイムフライヤーが1着でしたね。流石にこのメンバーでは余裕ですね。ルメール騎手やっぱり上手です。アルクトスがレース前の状態は1番良さそうだっただけに残念です。ウェスタールンド近10年連対なしの8歳でよく着内入りましたね。予想的中しました。
レパードSはケンシンコウが勝ちましたね。不良馬場でしたが、重馬場適正のある馬より良馬場で強い馬が着内に来たという印象です。デュードヴァンは悪い位置に付けてはいなかったのですが…川田騎手今年中央競馬の重賞ではほんと勝てませんね。予想不良馬場で強い馬を固めましたが、それが裏目に出てしまいました…
来週も重賞同時開催。小倉記念も結構予想が迷うレースになりそうです。では!

 とどつー 2020年8月9日() 05:46
エルムステークス
閲覧 102ビュー コメント 0 ナイス 3

エルムステークス

1ヒラボクラターシュ牡5 横山武史
2消エアスピネル牡7 武豊
3△サトノティターン牡7 藤岡康太
4ワンダーリーデル牡7 横山典弘
5アディラート牡6 吉田隼人
6▲リアンヴェリテ牡6 国分恭介
7ワイルドカード牡6 北村宏司
8◎ウェスタールンドセ8 藤岡佑介
9△ロードゴラッソ牡5 池添謙一
10△アナザートゥルースセ6 大野拓弥
11△アルクトス牡5 田辺裕信
12△ハイランドピーク牡6 横山和生
13○タイムフライヤー牡5 C.ルメー
14 バスカヴィル牡6 浜中俊

買い目
3連複
フォーメーション
8 - 6. 9.10.11.12.13 - 3.9.10.11.12 各100円
3連単
フォーメーション
8 - 6.13 - 3.9.10.11.12 各200円
8 - 3.9.10.11.12 - 6.9.10.11.12.13 各100円
馬単
フォーメーション
6.8.13 - 3.9.10.11.12.13 各200円
合計 73通り 10,000円

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 ブルー☆ギラヴァンツ 2020年8月8日() 22:55
8/9 単複王 No. 79 レパードステークス No. 80 ...
閲覧 139ビュー コメント 0 ナイス 4

こんばんは明日8/9単複王です
No.536 新潟 9レース 驀進特別(2勝クラス)  芝 1000m ◎ トーホウレジーナ ◯ コンピレーション
No.537 新潟 10レース 信濃川特別(2勝クラス)  芝 2000m ◎ ディライトプロミス ◯ ハギノカエラ
No.538 新潟 11レース レパードS(G3)  ダート 1800m ◎ デュードヴァン ◯ ライトウォーリア
No.539 札幌 9レース ライラック賞(2勝クラス)  芝 1800m ◎ クラサーヴィツァ ◯ モンブランテソーロ
No.540 札幌 10レース HBC賞(2勝クラス)  芝 1200m ◎ ショウナンマッシブ ◯ グランドピルエット
No.541 札幌 11レース エルムS(G3)  ダート 1700m ◎ タイムフライヤー ◯ ウェスタールンド
続いて
No.79 レパードステークス ◎ デュードヴァン ○ ライトウォーリア ▲ ラインベック ☆ タイガーインディ ブランクチェック
No.80 エルムステークス ◎ タイムフライヤー ○ ウェスタールンド ▲ アルクトス ☆ ハイランドピーク エアスピネル
明日8/9のメインレースは
新潟 11レース レパードS(G3) ダート 1800m
札幌 11レース エルムS(G3) ダート 1700m
です
レパードS(G3) ◎ デュードヴァン ○ ライトウォーリア ▲ ラインベック ☆ タイガーインディ ブランクチェック
エルムS(G3) ◎ タイムフライヤー ○ ウェスタールンド ▲ アルクトス ☆ ハイランドピーク エアスピネル
https://youtu.be/GCr9RDLSI6Y
よろしくお願いします

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コメント一覧
1:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年8月8日() 22:47:42
アンカツ、13 1 2 10 11.12.5

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2020年8月9日エルムステークス G36着
厩舎の
自信
厩舎の
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2020年8月9日 エルムステークス G3 6着
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