ミッキーワイルド(競走馬)

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ミッキーワイルド
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2015年2月4日生
調教師安田隆行(栗東)
馬主野田 みづき
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績13戦[4-5-1-3]
総賞金7,961万円
収得賞金3,100万円
英字表記Mikki Wild
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
ワイルドラズベリー
血統 ][ 産駒 ]
ファルブラヴ
ディアアドマイヤ
兄弟 アバンダントビギン
前走 2019/07/07 プロキオンステークス G3
次走予定

ミッキーワイルドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/07/07 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 157126.532** 牡4 56.0 北村友一安田隆行510(+2)1.21.3 0.136.2⑦⑥アルクトス
19/06/02 東京 10 麦秋S 3勝クラス ダ1400 165104.311** 牡4 57.0 北村友一安田隆行508(+4)1.23.5 -0.735.5⑦⑥サザンヴィグラス
19/04/21 東京 12 4歳以上1000万下 ダ1600 167142.211** 牡4 57.0 M.デムー安田隆行504(-8)1.37.4 -0.136.4⑥⑥エピックアン
19/03/24 中京 12 鈴鹿特別 1000万下 ダ1400 16592.612** 牡4 57.0 北村友一安田隆行512(+6)1.24.5 0.037.0⑧⑩マイネルラック
19/02/03 東京 8 4歳以上1000万下 ダ1300 16361.912** 牡4 57.0 北村友一安田隆行506(-8)1.17.7 0.535.6リュウノユキナ
19/01/06 京都 12 4歳以上1000万下 ダ1400 168163.922** 牡4 56.0 北村友一安田隆行514(+6)1.24.5 0.236.8メイショウラケーテ
18/11/18 東京 8 3歳以上1000万下 ダ1400 16472.913** 牡3 56.0 三浦皇成安田隆行508(+4)1.25.4 0.036.3④④ヴォーガ
18/10/21 東京 12 3歳以上1000万下 ダ1600 162412.952** 牡3 55.0 北村友一安田隆行504(+12)1.37.5 0.137.4バレッティ
18/06/30 中京 10 知多特別 1000万下 芝1400 154720.1713** 牡3 54.0 和田竜二安田隆行492(-12)1.21.7 1.834.7⑪⑩タイキサターン
18/05/26 京都 11 葵ステークス G 芝1200 1681519.7711** 牡3 56.0 北村友一安田隆行504(+2)1.09.0 1.033.7⑭⑭ゴールドクイーン
18/03/24 阪神 6 3歳500万下 芝1400 10223.221** 牡3 56.0 川田将雅安田隆行502(+12)1.21.6 -0.035.3ニコルハイウェイ
18/01/27 東京 10 クロッカスS OP 芝1400 13681.917** 牡3 56.0 福永祐一安田隆行490(-6)1.23.0 0.734.5⑪⑩リョーノテソーロ
17/12/03 中京 5 2歳新馬 芝1400 187131.811** 牡2 55.0 福永祐一安田隆行496(--)1.23.2 -0.634.4ゴージャスランチ

ミッキーワイルドの関連ニュース

 プロキオンSが7日、中京競馬場で15頭によって争われ、2番人気のアルクトスが、好位追走から抜け出して重賞初勝利を飾った。栗田徹調教師(41)=美浦=にとっても開業9年目でのJRA重賞初勝利だ。2着は3番人気のミッキーワイルド、1番人気のマテラスカイは5着だった。

 蒸し暑い中京での消耗戦を制し、ダート界をけん引する4歳世代からまたも新星が台頭した。快速の強豪勢を蹴散らしたアルクトスが、3連勝で重賞初制覇。前週のラジオNIKKEI賞に続く重賞連勝を飾った田辺騎手は充実の汗をぬぐった。

 「1400メートルは少し忙しくて追走は楽じゃなかったのですが、いい形で脚をためて直線も頑張ってくれました。ペースが速くて最後は脚いろが鈍ってましたが、よくしのいでくれましたね」

 前が止まらない馬場傾向を意識し、スタートから促していった。向こう正面で内に入れると、前半3ハロン33秒3の速い流れ中で好位のインをキープ。直線はなかなか進路が開かず、強引にこじ開ける形になったが、ミッキーワイルドとの叩き合いを制して初タイトルを奪取した。栗田調教師にとってもうれしいJRA重賞初勝利だ。

 今春にオアシスS、欅Sを連勝して本格化。9戦連続で手綱を取る主戦は「もともと期待していてやっと実が入っていた。(スタート前に)隣の馬が飛び出したときもつられずに冷静にいてくれて、成長を感じました」と充実ぶりに目を細める。

 今後はエルムS(8月11日、札幌、GIII、ダ1700メートル)などが視野に入る。ダートGI馬ルヴァンスレーヴオメガパフュームと同世代。ギリシャ語で北斗七星の意を持つアルクトスの輝きは、これからさらに増していく。 (川端亮平)

★7日中京11R「プロキオンS」の着順&払戻金はこちら

アルクトス 父アドマイヤオーラ、母ホシニイノリヲ、母の父シンボリクリスエス。鹿毛の牡4歳。美浦・栗田徹厩舎所属。北海道新冠町・須崎牧場の生産馬。馬主は山口功一郎氏。戦績12戦7勝。獲得賞金1億3524万3000円。重賞は初勝利。プロキオンS栗田徹調教師、田辺裕信騎手ともに初勝利。馬名は「北斗七星」(ギリシャ語)。

【プロキオンS】ミッキーワイルド、伸びパワフル2着 2019年7月8日(月) 05:08

 オープン昇級初戦のミッキーワイルドが2着。連勝中の勢いを示す走りで、中団待機から直線でパワフルに伸びた。「力をつけています。立ち回りがうまくいって、しまいの反応もよかったですね」と北村友騎手が合格点をつける。1着アルクトスの1/2馬身差については「内からうまく乗られた。あれは、しようがないかな」と回顧した。

★7日中京11R「プロキオンS」の着順&払戻金はこちら

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【プロキオンS】ダート重賞初挑戦のミッキーワイルドが2着 北村「しまいの反応も良かった」 2019年7月7日() 19:14

 7月7日の中京11Rで行われた第24回プロキオンS(3歳以上オープン、GIII、ダート1400メートル、別定、15頭立て、1着賞金=3600万円)は、田辺裕信騎手騎乗の2番人気アルクトス(牡4歳、美浦・栗田徹厩舎)が好位追走から直線半ばで抜け出して重賞初制覇。タイムは1分21秒2(稍重)。



 1000万下、準オープンと連勝中でダート重賞初挑戦だったミッキーワイルドは、中団でレースを進め直線、鞍上のゲキに応え懸命に脚を伸ばすも勝ち馬に半馬身届かず惜しくも2着に敗れた。



 北村友一騎手「立ち回りがうまくいき、しまいの反応も良かったです」



★【プロキオンS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【プロキオンS】アルクトスが3連勝で初重賞V 2019年7月7日() 15:49

 7月7日の中京11Rで行われた第24回プロキオンS(3歳以上オープン、GIII、ダート1400メートル、別定、15頭立て、1着賞金=3600万円)は、田辺裕信騎手騎乗の2番人気アルクトス(牡4歳、美浦・栗田徹厩舎)が好位追走から直線半ばで抜け出して重賞初制覇。リステッド→オープン→GIIIの3連勝を決めた。タイムは1分21秒2(稍重)。

 半馬身差の2着には外めを差してきたミッキーワイルド(3番人気)、さらに2馬身差遅れた3着に先行粘り込んだヴァンジェンス(4番人気)。1番人気のマテラスカイは直線半ばまで逃げ粘ったが、5着に敗れた。

 プロキオンSを勝ったアルクトスは、父アドマイヤオーラ、母ホシニイノリヲ、母の父シンボリクリスエスという血統。北海道新冠町・須崎牧場の生産馬で、馬主は山口功一郎氏。通算成績は12戦7勝。重賞初制覇。プロキオンSは、栗田徹調教師、田辺裕信騎手ともに初優勝。

 ◆田辺裕信騎手(1着 アルクトス)「1400メートルは忙しくて追走は楽じゃなかったのですが、いい形で脚をためて直線も頑張ってくれました。いつもは出たなりの位置なんですが、今日の馬場を考えると、ある程度の位置じゃないと勝ち負けできないと思って、そこは意識しました。最後は脚いろが鈍っていたんですが、よくしのいでくれました。速いペースで行った前の馬に比べて余力がありましたね。もともと期待していた馬で、やっと実が入ってきましたね。(レース前に)隣の馬がゲートを飛び出したときもつられずに冷静にいてくれたので、そのあたりは成長していると感じました。もう少し長い方が適距離だと思います」



★【プロキオンS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【プロキオンステークス】入線速報(中京競馬場)2019年7月7日() 15:42

中京11R・プロキオンステークス(3回中京4日目 中京競馬場  ダート・左1400m サラ系3歳以上オープン)は、1番手10番アルクトス(単勝6.5倍/2番人気)、2番手12番ミッキーワイルド(単勝6.5倍/3番人気)、3番手4番ヴェンジェンス(単勝7.8倍/4番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連10-12(19.3倍) 馬単10-12(37.2倍) 3連複4-10-12(35.3倍) 3連単10-12-4(192.1倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2019070707030411
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【有名人の予想に乗ろう!】プロキオンS 杉本清さんほか多数!迷ったときは乗るのも手!2019年7月7日() 10:15

※当欄ではプロキオンSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【杉本清】
◎⑤サンライズノヴァ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤サンライズノヴァ
○⑨マテラスカイ
▲①サクセスエナジー
△⑫ミッキーワイルド
△⑭キングズガード
△④ヴェンジェンス
△③ドンフォルティス
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑤→①③④⑨⑫⑭

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑨マテラスカイ
○④ヴェンジェンス
▲①サクセスエナジー
△⑧ウインムート
△⑩アルクトス
△⑭キングズガード

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑤サンライズノヴァ
○⑨マテラスカイ
▲⑫ミッキーワイルド
△④ヴェンジェンス
△⑩アルクトス
△⑭キングズガード

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
◎⑩アルクトス

【稲富菜穂】
◎④ヴェンジェンス

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑭キングズガード

【船山陽司】
◎⑭キングズガード

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎①サクセスエナジー

【熊崎晴香(SKE48)】
◎①サクセスエナジー

【目黒貴子】
◎④ヴェンジェンス



ウマニティ重賞攻略チーム

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ミッキーワイルドの関連コラム

閲覧 1,032ビュー コメント 0 ナイス 4

先週の七夕賞は菊沢騎手が騎乗したミッキースワローが、外から豪快に突き抜け久々の重賞2勝目。ジョッキーにとっては初の重賞制覇となった。

マルターズアポジーが先導し、後続も差なく続く流れは字面以上に厳しく、2着にも外枠のクレッシェンドラヴが突っ込んで来るなど、ローカルの荒れ馬場らしく最後は外からの差しが決まった一戦だった。今後に向けてという意味では、むしろ先行失速勢、内枠勢の巻き返しに注意しておきたい。

一方、中京のプロキオンSアルクトスがインを捌いて3連勝で重賞初制覇。3頭出走していた4歳馬のうち2頭のワンツー決着で、交流重賞の1400m路線を使ってきた組は総崩れ、2着ミッキーワイルド、3着ヴェンジェンスとともに、前走中央競馬で勝利してきた馬たちの上位独占となった。

最近の交流重賞1400m路線は過去の名前で出ている馬が持ち回りをしているような状況で、だからこそそのレベルには怪しい部分も多い。その点では今後の参考になる一戦だったかもしれない。


~明確な傾向が出るダートの狙いどころ

さて、今週末も引き続き函館・福島・中京の継続開催となるが、3場いずれも芝のコース設定がA→Bコースへと変わる。いわゆる仮柵移動の週末となる。

再三当コラムでも芝の状態の話、馬場の伸びどころの話をしているが、それだけ現代競馬の予想において馬場状態は重要で、だからこそ今週末に関しては少し様子を見ることも大事かもしれない。特に土曜日はBコース替わり初日で、どのような傾向が出るのかやや不透明な部分もある。仮柵移動によってインが復活するのか、あるいはさほどでもなく引き続きタフな馬場が継続するのか、各場とも空模様が怪しい面もあり、馬場読みの難易度は高そうだ。

中央競馬は毎週末続いていくもので、まして3場開催ならば週末だけで72レースが行われる。どのレースを買うか、そして買わないかは我々の判断にゆだねられており、主催者の思惑に乗じてアレもコレもと手を出しているようでは、回収率という観点では長期的にみて間違いなくマイナスだろう。時には手控えるという判断も重要で、今週の、特に土曜の芝のレースに関してはそういう判断(無茶しない)もアリかなと考えている。

だが、週末は手控えよう…ではあまりに面白くないので、そんな週末に個人的に注目しているのはダートである。特に先週末は函館と福島のダートで外が伸びる傾向が出ていた。

例えば、わかりやすいのは函館ダート1000m戦で、先週末は4レース施行されたが、そのうち8枠が2勝、7枠が1勝、6枠が1勝と完全に外有利傾向。連複圏内まで広げてみても、やはり明確に外有利に傾向が出ており、1~3枠は以下の通り壊滅的状況だ。

・先週末の函館ダート1000m1~3枠の成績
(0-1-0-11)

もちろんこれは事前に察知できたことで、筆者の会員限定配信である競馬ノートにおいても、事前予想の段階で、

「開催通じて外の方がやや優勢の気配がある函館ダート1000m」
「今の函館ダート1000mは外寄りからの先行の方が有利」

と述べた通りである。ちなみに先週に限らず今年の函館ダート1000m戦で調べてみても、14レースのうち1~5枠は75頭出走して3勝、一方6~8枠は73頭出走して11勝と、明らかに外の方が有利である。これは連対圏、複勝圏まで広げても同様で、こういう傾向を他のコースや、あるいは開催場単位でいち早く掴むのが勝利に近づく重要なポイントになる。

ダートに関しては天気や馬場によって猫の目のように変わる面もあり、芝のように開催進捗とともに徐々に外が伸びる…という感じではないため”見極め”は重要になるが、芝が難解な週末だからこそ、ダートに目を転じてみるのも面白いかもしれない。あくまでも個人の経験則ではあるが、函館の傾向は今週末もそこまで変わらないとみているので、興味のある方は狙ってみても面白いだろう。


~今週は1レース入魂! 屈指の波乱重賞函館記念

さて、今週末は夏の名物・函館記念の開催となる。

函館記念の特徴といえば、なんといっても波乱度の高さだろう。1番人気の勝利どころか馬券圏内自体が近年はほとんどなく、2010年にジャミールが2着して以降は8連敗中で、3着にすら入れていない状況が続いている。

3連単の配当に目を転じても過去4年連続で10万超、3連複ですら8年連続で万馬券となっているように、まともに買うのがアホらしくなるような波乱続きだ。ローカルの多頭数のハンデ重賞…というだけでいかにも荒れそうだが、そのイメージ通り穴を狙って良い一戦だ。他に重賞もない週末なので、今週は一穴主義でガシガシ攻めていきたい。

まだ馬場状態が不透明な段階だが、現時点で有力とみているのはレッドローゼスだ。前走の福島民報杯は完勝といえる内容で、ようやく力をつけて本格化しつつある。前走で下したクレッシェンドラヴカデナはいずれも次走で好走しており、そういう点でレベル面の裏付けがあるのも心強い。

函館記念らしく穴っぽいところなら、巴賞敗戦組からドレッドノータスマイネルファンロンあたりが面白そうだ。

ドレッドノータスは前走久々に好内容で、今回はベストとなるコーナー4回の2000m戦。当該条件で6勝中5勝を挙げている、いわばコーナー4つの2000m巧者だ。

マイネルファンロンは久々の巴賞では何もできずに終わったが、やや距離不足も感じる内容だっただけに叩いての上積みがあれば面白そうだ。スンナリ先行できれば、今回は一変があるとみる。

いずれにしても、前述通り波乱続きの一戦。人気で決まったらごめんなさい、という気持ちで、思い切りバットを長く持って振り回してみても面白いかもしれない。


函館記念の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年7月11日(木) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/6~7/7)土曜函館5R◎▲○3単的中など披露のくりーくプロが週間回収率250%でトップ!
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先週は、7(日)に中京競馬場でG3プロキオンS、福島競馬場でG3七夕賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3プロキオンSは、晴れ空のもと稍重まで回復してスタートの時を迎えます。大方の見立て通り、1番人気マテラスカイがダッシュ良くハナに立つと、終始1馬身ほどのリードで運びハイペースを演出。前半4Fは44.3秒(推定)で通過していきます。2番手サクセスエナジー、3番手ヴェンジェンスと、徐々に先頭マテラスカイへのプレッシャーを強めながら4コーナーを回って直線へ。内を突いては、2番人気アルクトス、3番人気ミッキーワイルドも3列目から徐々に差を詰め、残り200mでは4頭横並びの態勢になって、依然先頭キープのマテラスカイを追います。ここから、さすがにオーバーペースに泣く格好となったマテラスカイは急失速。代わって外からミッキーワイルドアルクトスの2頭が迫ると、この争いから最後に1/2馬身抜け出たアルクトスが、初の重賞タイトルを奪取。3連勝で重賞ウィナーの仲間入りを果たしました。
公認プロ予想家では、岡村信将プロイレコンデルパサープロ夢月プロスガダイプロジョアプロ伊吹雅也プロ金子京介プロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロら計9名が的中をマークしています。
 
G3七夕賞も、稍重馬場でのスタート。マルターズアポジーがハナに立つと、タニノフランケルロードヴァンドールブラックスピネルストロングタイタンといった先行勢を5馬身ほど離して軽快に飛ばしていきます。前半1000mは58秒0(推定)で通過。ここから、後方勢も3コーナを前にして早くも外へと持ち出して押し上げる馬などが複数見られ、大きくペースを落とさぬままコーナーへと突入。大外を回ったミッキースワロー、さらに後方からはクレッシェンドラヴあたりも連れて一気に先団に取り付くと、迎えた直線で一気にミッキースワローが2馬身ほど抜け出して堂々の先頭。後続はなすすべなく引き離されていく一方となる中、ただ一頭迫ったクレッシェンドラヴも力強い伸び脚を見せますが、先に抜け出していたミッキースワローには及ばず。3番人気ミッキースワローが、約2年ぶりの重賞Vを決めています。鞍上にとっては嬉しい初重賞制覇となっています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロnigeプロ奥野憲一プロスガダイプロ山崎エリカプロ馬っしぐらプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
6(土)函館5R2歳新馬で、◎プリンスリターン(単勝15.6倍)▲アメージングサン(同1.4倍)○ヴィクトワールボス(同103.9倍)的中をマーク。他にも、同中京5R2歳新馬、7(日)には函館1R2歳未勝利などの好調予想を披露すると、福島1R2歳未勝利では◎ダンシングサンダーダウラギリエストラードのパーフェクト的中を達成。“真骨頂”を幾度となく見せつけた先週は、週間回収率トップの250%、収支13万8,820円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
6(土)中京10R濃尾特別での◎スペリオルシチーワンダーウマスキーフラッシュ的中、7(日)福島11RG3七夕での○ミッキースワロークレッシェンドラヴ的中などを披露し、土日ともプラス収支を達成。週間トータル回収率245%、収支9万4,480円プラスをマークし、2週連続週末プラスを記録しています!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(土)福島10R松島特別、7(日)中京2R3歳未勝利等の的中を披露すると、福島11RG3七夕では◎○△で10万4,340円払戻し達成の一撃!週末2日間トータルでは、回収率207%、収支15万3,640円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
6(土)に福島5R2歳新馬などの的中で引き続きの好調をアピールすると、7(日)には福島1R2歳未勝利中京3R2歳未勝利中京8R3歳以上1勝クラス函館10R立待岬特別などでヒットを量産。ラストは中京11RG3プロキオンS中京12R3歳以上1勝クラスの“連勝”で締めくくり、トータル回収率156%、収支26万8,760円の大幅プラスをマークしています。これで週末プラスを4週連続とし、直近30日間の総収支48万9,700円プラスは全予想家中トップとなっています(7/11現在)。
 
 
 
この他にも、奥野憲一プロ(216%)、豚ミンCプロ(142%)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(126%←3週連続週末プラス)、イレコンデルパサープロ(123%)、いっくんプロ(116%)、あおまるプロ(112%)、おかべプロ(111%←5週連続週末プラス)、ース1号プロ(107%←3週連続週末プラス)、KOMプロ(107%)、蒼馬久一郎プロ(106%)、岡村信将プロ(101%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(101%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2017年11月7日(火) 13:29 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第7回 注目POG馬ランキング上位馬考察~
閲覧 2,895ビュー コメント 0 ナイス 6

 2017年の2歳戦もいよいよ佳境。11月4日までにアサクサゲンキ(Ameliaの2015)、カシアス(ラブディランの2015)、ダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)、タワーオブロンドン(スノーパインの2015)、フロンティア(グレースランドの2015)、ベルーガ(アドマイヤライトの2015)、ラッキーライラック(ライラックスアンドレースの2015)、ロックディスタウン(ストレイキャットの2015)と8頭のJRA重賞ウイナーが誕生し、今後も11月11日のデイリー杯2歳ステークス(2歳GII・京都芝1600m外)、11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)、11月25日の京都2歳ステークス(2歳GIII・京都芝2000m内)と、来月の2歳GIや来春のクラシック戦線に繋がっていきそうなレースが続きます。同世代のライバルを下し、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトルを獲得するのはどの馬でしょうか。

 今回は現在の戦況を整理すべく、「注目POG馬ランキング(2017/11/06 12:00時点」上位馬の成績や近況をまとめてみました。GI、GII、GIII、オープンの各ワールドは11月6日と12/4に新たな仮想オーナー募集枠が開放されるため、ご自身の仮想オーナー馬数とPOGポイントに余裕があれば、まだすべての馬に入札が可能。指名馬選びの参考にしていただければ幸いです。

 まずは「注目POG馬ランキング」20位以内の各馬をご覧ください(成績はいずれも11月5日終了時点)。

■1位 スターリーステージ(スターアイルの2015) 3戦0勝 580万円
■2位 シンハラージャ(シンハリーズの2015) 未出走
■3位 フラットレー(リッチダンサーの2015) 2戦1勝 860万円
■4位 グレートウォリアー(プラウドスペルの2015) 未出走
■5位 レイエンダ(ラドラーダの2015) 1戦1勝 700万円
■6位 シルヴァンシャー(アゼリの2015) 1戦1勝 700万円
■7位 タニノフランケル(Vodkaの2015) 3戦1勝 1180万円
■8位 トゥザフロンティアトゥザヴィクトリーの2015) 3戦1勝 1340万円
■9位 ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015) 2戦1勝 780万円
■10位 アドマイヤキング(アドマイヤテンバの2015) 2戦1勝 700万円
■11位 ミカリーニョ(ミスエーニョの2015) 2戦1勝 780万円
■12位 ルーカス(メジロフランシスの2015) 1戦1勝 700万円
■13位 サトノエターナル(ソーメニーウェイズの2015) 1戦0勝 280万円
■14位 ステルヴィオ(ラルケットの2015) 3戦2勝 3600万円
■15位 ルナステラ(ピラミマの2015) 未出走
■16位 ヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015) 未出走
■17位 サトノソルタス(アイランドファッションの2015) 1戦1勝 700万円
■18位 ソシアルクラブブエナビスタの2015) 1戦1勝 700万円
■19位 シーリアシーザリオの2015) 未出走
■20位 ジナンボーアパパネの2015) 1戦1勝 700万円

 既に20頭中15頭がデビューを果たし、うち13頭が初勝利をマーク。サトノエターナルスターリーステージも2着となった経験ならありますから、勝ち上がりは時間の問題だと思います。
 未出走馬5頭のうち、シンハラージャ(シンハリーズの2015)とシーリアシーザリオの2015)は既に入厩済み。デビューは目前と見ていいでしょう。また、グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)やヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015)も、報道等を見る限りでは近いうちに入厩してきそう。他の「注目POG馬ランキング」上位馬がいずれも順調ですし、未出走組もそれぞれ初陣が楽しみです。

 11月5日時点で未出走、かつ「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は、前出5頭の他に22頭いました。

■22位 ブレステイキング(シユーマの2015) 未出走
■25位 ソリッドドリーム(Danedreamの2015) 未出走
■27位 サラキア(サロミナの2015) 未出走
■39位 ダノンマジェスティ(ドバイマジェスティの2015) 未出走
■42位 フランツ(ロベルタの2015) 未出走
■45位 ダブルフラット(アガルタの2015) 未出走
■48位 デサフィアンテアヴェンチュラの2015) 未出走
■50位 ヴィルトゥース(ドナブリーニの2015) 未出走
■52位 パスティス(ハヤランダの2015) 未出走
■57位 クルークヴァールクィーンズバーンの2015) 未出走
■59位 サトノグロワール(シャムロッカーの2015) 未出走
■63位 ザスリーサーティ(ツーデイズノーチスの2015) 未出走
■66位 イシュトヴァーンドナウブルーの2015) 未出走
■68位 カザン(シャンパンドーロの2015) 未出走
■74位 リンフォルツァンド(リッスンの2015) 未出走
■76位 アドマイヤデジタルフサイチエアデールの2015) 未出走
■78位 エルディアマンテディアデラノビアの2015) 未出走
■80位 シエラ(ゴールデンドックエーの2015) 未出走
■81位 キタノコマンドール(ベネンシアドールの2015) 未出走
■87位 ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015) 未出走
■89位 エリスライト(クリソプレーズの2015) 未出走
■99位 センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015) 未出走

 このうちブレステイキング(シユーマの2015)、ソリッドドリーム(Danedreamの2015)、サラキア(サロミナの2015)、フランツ(ロベルタの2015)、エルディアマンテディアデラノビアの2015)、シエラ(ゴールデンドックエーの2015)、ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015)、エリスライト(クリソプレーズの2015)、センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015)の9頭は既に入厩済み。デビュー戦の内容次第では、クラシック戦線の新星として一気に注目を集めるかもしれません。

 11月5日時点でデビュー済みかつ未勝利だった馬のうち、「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は前出2頭の他に29頭います。

■21位 レピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015) 2戦0勝 480万円
■24位 リシュブール(ラストグルーヴの2015) 2戦0勝 480万円
■28位 マルケッサ(マルペンサの2015) 1戦0勝 0万円
■30位 トーセンブレイヴ(ギーニョの2015) 2戦0勝 200万円
■33位 アプルーヴァル(ファシネイションの2015) 1戦0勝 0万円
■34位 ダノンチェリー(ウィーミスフランキーの2015) 2戦0勝 0万円
■36位 レリカリオ(Unrivaled Belleの2015) 1戦0勝 0万円
■37位 プリメラビスタビワハイジの2015) 1戦0勝 0万円
■38位 サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015) 2戦0勝 480万円
■41位 ローズベリル(モルガナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■43位 グラマラスライフ(プリティカリーナの2015) 1戦0勝 70万円
■46位 レーヴドリーブ(レーヴドスカーの2015) 1戦0勝 110万円
■47位 ピボットポイント(ペンカナプリンセスの2015) 1戦0勝 70万円
■51位 ブレイニーラン(プチノワールの2015) 1戦0勝 180万円
■54位 ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015) 4戦0勝 490万円
■55位 ダノンポピー(マネーキャントバイミーラヴの2015) 1戦0勝 70万円
■56位 シャンデリアスピンダンスインザムードの2015) 2戦0勝 0万円
■61位 サラーブ(サマーハの2015) 1戦0勝 180万円
■62位 プリュス(サラフィナの2015) 1戦0勝 0万円
■65位 ミルコメダ(スカーレットレディの2015) 1戦0勝 0万円
■70位 イダエンペラー(アドマイヤセラヴィの2015) 2戦0勝 0万円
■77位 アドマイヤビクター(ツィンクルヴェールの2015) 1戦0勝 110万円
■86位 イッツパーフェクト(パーフェクトトリビュートの2015) 1戦0勝 0万円
■88位 スヴァルナ(ブルーミングアレーの2015) 2戦0勝 180万円
■91位 ローザフェリーチェローズバドの2015) 1戦0勝 110万円
■92位 ネプチュナイト(タンザナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■93位 ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015) 1戦0勝 280万円
■95位 ノチェブランカ(ナイトマジックの2015) 2戦0勝 0万円
■96位 モトカ(Sasuelaの2015) 1戦0勝 0万円

 このうち2着となった経験ならあるのはレピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015)、リシュブール(ラストグルーヴの2015)、サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015)、ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015)、ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015)の5頭。順調ならば近いうちに勝ち上がりを果たせるんじゃないでしょうか。また、他もそれなりの良血馬や評判馬ばかりなので、使っているうちに変わってくる可能性は並みの馬よりも高いはず。入札における人気はこれまでよりも下がるでしょうから、安易に指名候補から外すことなくしっかりチェックしておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2017年7月3日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第4回 未出走の有力馬をピックアップ~
閲覧 4,239ビュー コメント 0 ナイス 8

 本題へ入る前に、前シーズン「ウマニティPOG 2016」で生まれたウマニティPOG史上初の快挙を紹介したいと思います。達成したのは現在スペシャルワールドに所属しているえ~ちゃん。さん。5月28日の日本ダービー(3歳GⅠ・東京芝2400m)を仮想オーナー馬のレイデオロが制したことにより、「全GⅠ制覇」のレイを獲得した最初のユーザーとなりました。え~ちゃん。さんの仮想オーナー馬はこれまでに阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスホープフルステークス桜花賞NHKマイルカップオークス日本ダービーで各1勝、皐月賞で2勝をマーク。サービス開始からわずか4シーズンのスピード達成です。

 各プレイヤーがこれまでに勝ったJRAの重賞は「POGスタンプ」の欄で確認できますから、この機会にぜひ皆さんもチェックしてみてください。ちなみに、私が獲得した達成スタンプは現在のところGⅢ×5、GⅡ×1、GⅠ×2の計8個。「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドで優勝、GⅠも計4勝(NHKマイルカップオークスを各2勝)と我ながら決して悪くない成績だと思うのですが、この「POGスタンプ」に関してはほとんど埋められていません。そもそも、この「POGスタンプ」を知った時点では「ずいぶんとまた気の長い表彰システムだなぁ」「10年目くらいまでには達成者が現れるんだろうか」みたいなことを思っていましたからね(笑)。空前にしておそらく絶後の記録達成、本当におめでとうございます。

 5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は開幕から一か月が経過。既にJRAだけでも389頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月23日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する予定です。

 既に仮想オーナー枠を使い切り、あとは見守るだけという方もいるはずですが、参加しているプレイヤーの大半は今後の入札がポイントと考えているはず。実際、仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、将来的に優勝争いへ食い込むことも十分可能だと思います。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む。ただし7月3日時点で抹消済み、もしくは不在厩とされている馬を除く)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介しましょう。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

イッツパーフェクト(牡/父Frankel×母パーフェクトトリビュート) ※75位
シグナライズ(牝/父Frankel×母ワイルドココ) ※72位
プリュス(牝/父ヴィクトワールピサ×母サラフィナ) ※47位
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
ジェネラーレウーノ(牡/父スクリーンヒーロー×母シャンハイロック) ※36位
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
ゴールドフラッグ(牡/父ステイゴールド×母ポイントフラッグ) ※55位
グランデウィーク(牡/父スペシャルウィーク×母プロフェシーライツ) ※85位
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

 余談ながら、昨シーズンはほぼ同様のルールで作成したこの一覧にソウルスターリングダンビュライトがいました。夏の2歳ステークスを目指すような馬だけでなく、来春のクラシック戦線から逆算してこの時期を選んだ馬もたくさんいるのでしょう。
 今シーズンは「注目POG馬ランキング」1位のスターリーステージ(スターアイルの2015)が該当。まだ具体的な出走予定は発表されていないようですが、早ければ夏季競馬のうちにデビューを果たすかもしれませんね。グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)、レイエンダ(ラドラーダの2015)といった“超”のつく良血馬も入厩済みです。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 種牡馬別成績でダントツの存在だったディープインパクトの産駒は下記の通りでした。

イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
マイスターシャーレ(牡/父ディープインパクト×母ウィステリアアーチ)
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
ウォルビスベイ(牡/父ディープインパクト×母オヴァンボクイーン)
プラーナ(牝/父ディープインパクト×母オウケンサクラ
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ダークナイトムーン(牡/父ディープインパクト×母サマーナイトシティ)
アンチェイン(牡/父ディープインパクト×母サムワントゥラブ)
グラウベン(牡/父ディープインパクト×母サンドリオン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
カーボナード(牡/父ディープインパクト×母ディアマンティナ)
ノーブルカリナン(牝/父ディープインパクト×母ノーブルジュエリー
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ミッキーマインド(牡/父ディープインパクト×母マイグッドネス)
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)
グローリーヴェイズ(牡/父ディープインパクト×母メジロツボネ)
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
オールフォーラヴ(牝/父ディープインパクト×母レディアルバローザ

 前出のスターリーステージグレートウォリアーに加え、ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015)も人気を集めていた一頭。現在開催中の3回中京でデビュー予定との報道もあり、今後はますます注目度がアップするでしょう。しかしその一方、いわゆる“POG本”などでそれほど大きく取り上げられていないディープインパクト産駒も多数いるので、このあたりから後の活躍馬がポンと出てくるかもしれません。

 生産者別成績で突出ぶりが目立ったノーザンファームの生産馬は67頭います。こちらも人気の盲点になっている馬がいそうですから、主要な種牡馬の産駒を中心にチェックしてみてください。

プリズマティコ(牝/父Medaglia d'Oro×母テルアケリー)
ディアブライド(牝/父ヴィクトワールピサ×母アルウェン)
アーデルワイゼ(牝/父エイシンフラッシュ×母アーデルハイト)
ムーランナヴァン(牝/父エイシンフラッシュ×母シュペトレーゼ)
サミットプッシュ(牡/父エイシンフラッシュ×母ブロードピーク)
カラレイア(牝/父エンパイアメーカー×母ベッラレイア
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
アドマイヤツルギ(牡/父オルフェーヴル×母リュシオル)
ネイビーアッシュ(牝/父キングカメハメハ×母ダイヤモンドディーバ)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
タムロリバティ(牝/父キンシャサノキセキ×母タイキポーラ
スズカクイーン(牝/父クロフネ×母エカルラート)
ベストヴォヤージュ(牝/父クロフネ×母シーズンズベスト)
イダペガサス(牡/父ゴールドアリュール×母カロンセギュール)
グーテンターク(牡/父ゴールドアリュール×母ジンジャーミスト)
メリッサーニ(牝/父ゴールドアリュール×母ダイワオンディーヌ)
サンドクイーン(牝/父ゴールドアリュール×母フィエラメンテ)
タイセイビスタ(牡/父シンボリクリスエス×母マハービスタ)
ディロス(牡/父ステイゴールド×母ラトーナ)
エバージャスティス(牡/父スマートファルコン×母カリズマティックゴールド)
レディバード(牝/父スマートファルコン×母シーズインポッシブル)
ヘッドストリーム(牡/父ダイワメジャー×母アシュレイリバー)
ガゼボ(牡/父ダイワメジャー×母アマルフィターナ)
メジャーレート(牡/父ダイワメジャー×母スルーレート)
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
パストゥレイユ(牝/父ダノンシャンティ×母カドリーユ)
イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
ハイヒール(牝/父トーセンホマレボシ×母ドリームスケイプ)
アイスフェアリー(牝/父ノヴェリスト×母アイスドール
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
ギルトエッジ(牡/父ノヴェリスト×母ランズエッジ)
ミッキーアトアニ(牡/父ハーツクライ×母アトアニ)
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
ハーツイグニション(牝/父ハーツクライ×母ビリーヴミー)
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
ローブレガリア(牝/父ハーツクライ×母ベルベットローブ)
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
アドマイヤテンプウ(牝/父ハービンジャー×母アステリオン)
ヴェロニカグレース(牝/父ハービンジャー×母エンジェルフォール)
オークヒルロッジ(牡/父ハービンジャー×母オークヒルパーク)
ノームコア(牝/父ハービンジャー×母クロノロジスト)
トーセンアルタイル(牡/父ハービンジャー×母ケアレスウィスパー)
アングレーム(牝/父ハービンジャー×母シャラントレディ)
ノストラダムス(牡/父ハービンジャー×母ソムニア)
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
スールマカロン(牝/父ハービンジャー×母マカロンドナンシー)
レンブランサ(牝/父ヘニーヒューズ×母パシオンルージュ)
ドロップゴール(牡/父ヨハネスブルグ×母グローリアスデイズ)
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
パイオニアバイオ(牝/父ルーラーシップ×母アニメイトバイオ
ミッキーパパイア(牝/父ルーラーシップ×母スターシンフォニー)
ハッピーオーキッド(牝/父ルーラーシップ×母ハッピーラン)
テトラドラクマ(牝/父ルーラーシップ×母リビングプルーフ)
ジャンティエス(牝/父ローエングリン×母アウトオブザウィム)
アンフィトリテ(牝/父ロードカナロア×母アドマイヤフッキー)
ヴェルスパー(牝/父ロードカナロア×母ヴェルザンディ)
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位
ミッキーワイルド(牡/父ロードカナロア×母ワイルドラズベリー)
ワークジュニア(牡/父ワークフォース×母グランプリソフィ)
エンペラーズベスト(牡/父ワークフォース×母チャイナドール)

 調教師別成績の上位組では下記の馬たちが既に入厩していました。

藤沢和雄調教師>
タワーオブロンドン(牡/父Raven's Pass×母スノーパイン)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
レッドオールデン(牡/父ルーラーシップ×母リーチフォーザムーン)

池江泰寿調教師>
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

堀宣行調教師>
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)

友道康夫調教師>
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
アップファーレン(牝/父ハードスパン×母アブソリューション)
クアトレフォイル(牡/父ルーラーシップ×母シャムローグ)

角居勝彦調教師>
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位

矢作芳人調教師>
該当馬なし

 個人的にもっとも面白いと考えているのはこのカテゴリーに属する馬たち。アップファーレン(アブソリューションの2015)など注目度の低い馬もいますが、トップ厩舎の貴重な馬房を確保しているわけですから、一定以上の素質を秘めている可能性が高いと考えていいはずです。

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ミッキーワイルドの口コミ


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去年の今頃、梅雨明けから一気に真夏日へ!夜は熱帯夜?
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相変わらず、懐の金欠病だけは解消されませんね?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 最終結果】
第07期(6月29日~7月21日)8日間(CBC賞~函館2歳S:全7戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3七夕賞では、1頭を推奨。
(ブラックスピネル)
馬番コンピの予想では、(16番)狙いを参考にして、
15番クレシェンドラヴ軸で勝負!
ワイド(15⇒2,3,12,13,14,16)
結果は、的中!(ワイド1180円)

日曜「七夕賞」の軸馬クレシェンドラヴは、直線で大外から強襲も2着入線!何とかワイド馬券が的中!反省点として、3着入線馬ロードヴァンドールを完全にノーマーク?前走のみのチェックでは、難解。混戦模様なら、前々走までチェックが必要。


日曜、G3 プロキオンSでは、3頭を推奨。
(アルクトス、サクセスエナジー、ミッキーワイルド)
馬番コンピの予想では、(9,10⇒1,8,12,4,5,14,3,7,2,13)狙いを参考にして、
10番アルクトス軸で勝負!
馬連(10⇒5,8,9,12,13,14)
結果は、的中!(馬連1930円)

日曜「プロキオンS」の軸馬アルクトスは、直線で弾けて優勝!2着入線馬ミッキーワイルドが入り、馬連馬券的中!ありがとうございます。反省点として、内枠不利と考えて先行馬を斬ると3着入線馬ヴェンジェンスが残り、後方から追い込んだ4着入線サンライズノヴァが3/4馬身届かず…残念。馬券は珍しく、馬連勝負だったので良かったが、ワイド馬券なら元返しだった。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
七夕賞=ブラックスピネル(14着)

プロキオンS=アルクトス(1着)、サクセスエナジー(9着)、ミッキーワイルド(2着)

【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【函館記念】(芝2000㍍戦)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組、オープン組)
②前走9着以内かつ着差0.5秒以内
③前走4角9番手以内

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ゴールドギア
②該当外:アーバンキッド、アメリカズカップ、エアスピネル、カルヴァリオ、ブラックバゴ、ポポカテペトル、マイスタイル、マイネルサージュ、マイネルファンロン、メートルダール
③該当外:スズカデヴィアス、ドレッドノータス


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣洋芝実績(函館・札幌)(連対率/複勝率)

ステイフーリッシュ 1⃣(1-1-3-1)33%/83%  2⃣未出走
ナイトオブナイツ 1⃣(0-0-1-4)0%/20%  2⃣(3-1-0-3)57%/57%
レッドローゼス 1⃣(3-3-3-2)55%/82%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%

【函館記念の有力馬】
ステイフーリッシュ、ナイトオブナイツ、レッドローゼス

【今週末の重賞レースの注目馬】
函館記念=ステイフーリッシュ、ナイトオブナイツ、レッドローゼス

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
函館記念=函館(芝)2000㍍=C(73)内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(七夕賞)
【複勝】で
馬番コンピ指数2位の馬1点。
(16番クリノヤマトノオー)
結果 12⇒15⇒9
指数4位⇒3位⇒12位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(プロキオンS)
【3連複】で
馬番コンピ指数1、2位の2頭軸から
指数3~12位までの10頭へ流して10点。
(9,10⇒1,8,12,4,5,14,3,7,2,13)
結果 10⇒12⇒4
指数2位⇒5位⇒6位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(函館記念)
【ワイド】で
馬番コンピ指数4~8位までの5頭をボックス10点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 ちびざる 2019年7月11日(木) 00:04
【雑感】ROBOTIPについて・・・・。
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先週の日曜のメインからプロキオンステークスを回顧。
勝ったのは、アルクトスでした。
まずから、すぐに好位をキープしました。
直線でもインを突きましたが、伸び脚はジリ脚でしたね。
それでも渋太く脚を伸ばし、最後ばしっかり捕らえました、
2着もミッキーワイルドでここでも4歳馬のワンツーでした。
昨年の秋からホントにこの世代の層の厚さは凄いですね。
まだまだ出てきそうな感じがします。
秋の一線級との対戦も楽しみではあります。


さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、BOROTIPについて。
今、次の大会に向けてのいろいろと設定いじりとシミュレーションをやっていますが
個人的な印象だと、複数の券種よりに1券種集中のが結果が出ているように思います。
(あくまで私のロボ設定での話ですが・・・・。)
ホントに今さらながらですが、ロボ設定が同じでも買い目で大きく収支が異なることには、驚いています。
それまであまり深く見ていなかったのですが、改めてやってみて
驚きとともに楽しくなってきて、ついつい時間を忘れ、夢中にやってしまっている自分がいます。(笑)
週末までには、結論を出していきたいと思います。


最後に、函館記念について。私の注目馬は、ステイフーリッシュですね。
GⅠではワンパンチ足りない気がしますが、GⅢなら、安定して結果を出しているので
斤量57.5kgですが、守備範囲内だと思います。
ステイゴールド産駒なので、力のいる馬場も問題なくこなすと思います。
小回りコースも合っているように思います。

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 DEEB 2019年7月7日() 18:03
恥ずかしい馬予想2019.07.07[結果]
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福島11R 七夕賞 GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎15 クレッシェンドラヴ…2着
○ 3 ロシュフォール…11着
▲12 ミッキースワロー …1着
△16 クリノヤマトノオー …7着
×14 ☆ブラックスピネル…14着
[結果:アタリ○ 馬連 12-15 2,710円]

福島12R 彦星賞 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 8 メジャーレート…4着
○ 6 ヒロイックアゲン…2着
▲ 4 リノワールド…3着
× 5 ☆エンゲージリング…1着
[結果:アタリ○ 複勝 5 210円、ワイド 5-6 400円・4-5 1,730円]

中京 6R 3歳未勝利(混合)[指定]
◎16 ウェーブクリスタル…3着
○ 1 ハニエル…10着
▲18 ☆ラッキーバローズ…2着
△ 3 ジューンシルフィア…1着
×17 サラミス…5着
[結果:アタリ△ 複勝 18 300円]

中京 9R 大府特別 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
☆12 ミスズマンボ…7着
[結果:ハズレ×]

中京10R 有松特別 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 3 エイシンルカーノ…13着
○ 6 ショウボート…12着
▲ 1 スラッシュメタル…6着
△10 ☆サンクロワ…10着
× 7 ロケット…2着
[結果:ハズレ×]

中京11R プロキオンステークス GⅢ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 9 マテラスカイ…5着
○14 キングズガード…7着
▲12 ミッキーワイルド…2着
△10 アルクトス…1着
× 1 サクセスエナジー …9着
☆ 6 ワンダーサジェス…10着
[結果:ハズレ×]

函館11R デルマーサラブレッドクラブ賞マリーンステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 3 リアンヴェリテ…1着
○ 8 モズアトラクション…2着
▲ 1 サトノプライム…11着
△ 9 フュージョンロック…8着
× 2 ☆リーゼントロック…12着
[結果:アタリ△ 馬連 3-8 550円]

今日は、午前中に淀に行こうと思ってます。
昼からは、家で競馬かな。

[今日の結果:7戦2勝3敗2分]
ナントか、マアマアの結果でした。

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