ミッキーワイルド(競走馬)

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ミッキーワイルド
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ミッキーワイルド
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2015年2月4日生
調教師安田隆行(栗東)
馬主野田 みづき
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績19戦[5-6-1-7]
総賞金11,092万円
収得賞金4,300万円
英字表記Mikki Wild
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
ワイルドラズベリー
血統 ][ 産駒 ]
ファルブラヴ
ディアアドマイヤ
兄弟 アバンダントビギン
前走 2020/07/12 プロキオンステークス G3
次走予定

ミッキーワイルドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/07/12 阪神 11 プロキオンS G3 ダ1400 162417.3713** 牡5 56.0 松山弘平安田隆行506(-2)1.23.1 1.336.2⑨⑨サンライズノヴァ
20/05/30 東京 11 欅ステークス OP ダ1400 16354.312** 牡5 58.0 C.ルメー安田隆行508(+2)1.23.4 0.035.2⑫⑩トップウイナー
20/04/19 中山 10 京葉S (L) ダ1200 16596.638** 牡5 58.0 D.レーン安田隆行506(-2)1.09.7 0.535.4⑮⑮ヒロシゲゴールド
20/02/23 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 163648.31216** 牡5 57.0 北村友一安田隆行508(-6)1.38.9 3.739.3④⑥モズアスコット
20/02/02 東京 11 根岸S G3 ダ1400 16234.9211** 牡5 56.0 M.デムー安田隆行514(+8)1.24.0 1.336.2⑤⑤モズアスコット
19/11/17 東京 11 霜月S OP ダ1400 166111.611** 牡4 56.0 北村友一安田隆行506(-4)1.23.9 -0.035.8⑦⑦スマートアヴァロン
19/07/07 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 157126.532** 牡4 56.0 北村友一安田隆行510(+2)1.21.3 0.136.2⑦⑥アルクトス
19/06/02 東京 10 麦秋S 3勝クラス ダ1400 165104.311** 牡4 57.0 北村友一安田隆行508(+4)1.23.5 -0.735.5⑦⑥サザンヴィグラス
19/04/21 東京 12 4歳以上1000万下 ダ1600 167142.211** 牡4 57.0 M.デムー安田隆行504(-8)1.37.4 -0.136.4⑥⑥エピックアン
19/03/24 中京 12 鈴鹿特別 1000万下 ダ1400 16592.612** 牡4 57.0 北村友一安田隆行512(+6)1.24.5 0.037.0⑧⑩マイネルラック
19/02/03 東京 8 4歳以上1000万下 ダ1300 16361.912** 牡4 57.0 北村友一安田隆行506(-8)1.17.7 0.535.6リュウノユキナ
19/01/06 京都 12 4歳以上1000万下 ダ1400 168163.922** 牡4 56.0 北村友一安田隆行514(+6)1.24.5 0.236.8メイショウラケーテ
18/11/18 東京 8 3歳以上1000万下 ダ1400 16472.913** 牡3 56.0 三浦皇成安田隆行508(+4)1.25.4 0.036.3④④ヴォーガ
18/10/21 東京 12 3歳以上1000万下 ダ1600 162412.952** 牡3 55.0 北村友一安田隆行504(+12)1.37.5 0.137.4バレッティ
18/06/30 中京 10 知多特別 1000万下 芝1400 154720.1713** 牡3 54.0 和田竜二安田隆行492(-12)1.21.7 1.834.7⑪⑩タイキサターン
18/05/26 京都 11 葵ステークス G 芝1200 1681519.7711** 牡3 56.0 北村友一安田隆行504(+2)1.09.0 1.033.7⑭⑭ゴールドクイーン
18/03/24 阪神 6 3歳500万下 芝1400 10223.221** 牡3 56.0 川田将雅安田隆行502(+12)1.21.6 -0.035.3ニコルハイウェイ
18/01/27 東京 10 クロッカスS OP 芝1400 13681.917** 牡3 56.0 福永祐一安田隆行490(-6)1.23.0 0.734.5⑪⑩リョーノテソーロ
17/12/03 中京 5 2歳新馬 芝1400 187131.811** 牡2 55.0 福永祐一安田隆行496(--)1.23.2 -0.634.4ゴージャスランチ

ミッキーワイルドの関連ニュース

 ◆鮫島駿騎手(エアスピネル2着)「先週の攻め馬に乗せてもらって、特徴はつかんでいました。今後に向けて、いい競馬ができたと思います」

 ◆武豊騎手(ヤマニンアンプリメ3着)「いいタイミングで抜け出せて勝ったかと思った。(ただ1頭の)牝馬で56キロを背負っていたことを思えばよく走っている」

 ◆斎藤騎手(デュープロセス4着)「気持ちの面で走れていなかったから、最後方から決め打ちしました。改めて力は示せたと思います」

 ◆浜中騎手(トップウイナー5着)「いいポジションで、重賞でも通用するかという走り。内容は良かったですよ」

 ◆幸騎手(ラプタス6着)「自分の形で競馬はできました。小回りの方がスピードは生きると思いますが、まだ底は見せていないのでこれからも楽しみです」

 ◆秋山真騎手(スマートダンディー7着)「結果論になりますが、もう少しタメる形の方が良かったかも。最後はジリジリした伸びに…」

 ◆藤井騎手(ワンダーリーデル9着)「末脚が持ち味のタイプ。内容は良かったと思います」

 ◆和田騎手(サクセスエナジー10着)「テンからハミを取らず、全然進んでいかなかった。原因がよくわからない」

 ◆西村淳騎手(スマートアヴァロン11着)「最後は脚を使って頑張っています。休み明けの分もあったと思います」

 ◆川須騎手(ダノンフェイス12着)「勝負どころから勝ち馬に手応えよく来られて…」

 ◆松山騎手(ミッキーワイルド13着)「手応えほど最後は伸びませんでした」

 ◆岩田望騎手(ブルベアイリーデ14着)「道中でぶつけられてしまいました」

 ◆荻野極騎手(カフジテイク15着)「前めの指示でしたが、発馬がひと息で後ろからになってしまいました」

 ◆鮫島良騎手(サトノファンタシー16着)「久々の分、止まってしまいました」

★12日阪神11R「プロキオンS」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】プロキオンS2020 徳光さん、ジャンポケ・斉藤さんほか多数!競馬通の芸能人・著名人がガチ予想! 2020年7月12日() 06:30


※当欄ではプロキオンSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
デュープロセス
ブルベアイリーデ
スマートダンディー
ダノンフェイス
サクセスエナジー
ヤマニンアンプリメ
ワイド流し
②-④⑤⑥⑦⑨⑬⑭⑯

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑧ブルベアイリーデ
単勝


【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑧ブルベアイリーデ
○⑨スマートダンディー
▲⑦ラプタス
△⑤レッドルゼル
△⑭サクセスエナジー
△⑥サンライズノヴァ
△⑯ヤマニンアンプリメ
馬連流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑧→⑤⑥⑦⑨⑭⑯

【杉本清】
◎⑭サクセスエナジー
○⑤レッドルゼル
▲⑦ラプタス
☆⑨スマートダンディー
△⑥サンライズノヴァ
△⑯ヤマニンアンプリメ
△⑩スマートアヴァロン
△⑪エアスピネル

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑦ラプタス
○⑭サクセスエナジー
▲⑤レッドルゼル
△⑧ブルベアイリーデ
△⑨スマートダンディー
△⑫トップウイナー

【橋本マナミ】
◎⑨スマートダンディー

【旭堂南鷹】
◎⑯ヤマニンアンプリメ

【稲富菜穂】
◎⑦ラプタス
○⑥サンライズノヴァ
▲⑤レッドルゼル
△⑯ヤマニンアンプリメ
△⑫トップウイナー
△④ミッキーワイルド

【キャプテン渡辺】
◎⑬ダノンフェイス
ワイド・馬連
⑬-⑭サクセスエナジー

【船山陽司】
◎⑨スマートダンディー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎①カフジテイク

【守永真彩】
◎⑨スマートダンディー
3連複フォーメーション
⑨-⑤⑭-③④⑤⑦⑩⑫⑭⑯

【目黒貴子】
◎⑦ラプタス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【乗り替わり勝負度チェック!】七夕賞 重賞勝ちのコンビ復活で前走ダート大敗からの巻き返しを期す! 2020年7月10日(金) 15:00

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2016年以降の結果をもとに集計




編集部(以下、編) 今週は東西で絶対的主役不在の大混戦の重賞が2つ行われます。攻略しがいがあるんじゃないですか?

新良(以下、新) いや~、難しくて頭が痛くなりますね(苦笑)。なんとか当たりを引けるように頑張ります。

編 そんな弱気にならずに(笑)。ポンポンといくことに期待しております。まずは荒れるハンデ重賞でおなじみの七夕賞。こちらのオススメの乗り替わりを教えてください。

新 私が注目しているのは、内田博幸騎手から戸崎圭太騎手に乗り替わる④パッシングスルーです。

編 元南関のトップジョッキー同士の乗り替わりですね。この馬には戸崎騎手のほうが合うということでしょうか?

新 私はそうみています。3歳時に戸崎騎手が跨り、2連勝で重賞の紫苑Sを制覇しました。秋華賞ではG1の壁に阻まれましたが、コンビ実績は十分と言えるでしょう。今回のコンビ復活は、非常に好感が持てます。

編 戸崎騎手はケガから復帰して、徐々にリズムが上がってきましたよね。

新 もう状態は万全と考えて構わないでしょう。戸崎騎手の福島芝2000mのコース勝率は、2019年以降18.2%。乗れているコースであり、勝ち方を熟知しているコースです。久しぶりの重賞勝ちが見られるかもしれないですね。

編 馬のほうも当該コース勝ちの実績があります。

新 福島巧者がズラリと揃いましたが、この馬も負けてはいません。小回りコースも渋った馬場も苦にしないタイプ。結果を残しているのは関東圏のレースばかりですので、輸送距離が短く済む点もプラスに働くと思います。

編 コンビ復活とともに馬も復活、という可能性は……。

新 おおいにあるでしょうね。前走のダートの凡走で人気を落とすようならしめたものです。

編 わかりました。今年は阪神で行われるプロキオンSのほうはいかがですか?

新 狙ってみたいのは、ルメール騎手から松山弘平騎手に乗り替わる④ミッキーワイルドです。

編 今年の松山騎手は絶好ですが、ルメール騎手からということを考えると、印象的にどうかと……。

新 松山騎手の目下の勢いからみて、さほど気にする必要はないでしょう。大きな戦力ダウンにはならないはずです。

編 なるほど。鞍上はいいとして、馬のほうは実績的にサウスポーというイメージが強いですが。

新 確かに左回りは得意です。でも、右回りで大きく負けているのは1200mだけ。1400m以上であれば、芝を走っていた時代も含めて連を外していません。

編 であれば、割り引く必要はなさそうですね。

新 はい。週明けにはセレクトセールが開催され、ミッキーワイルドの妹が上場される予定になっています。ノーザンファーム勢はこのところダートで活躍する馬が目立ちますので、ここは広告塔として大きくアピールしておきたいところでしょう。

編 そういう部分を考えると、渾身の仕上げで臨んできているかもしれないですね。人馬ともに頑張ってもらいましょう。


★その他の注目乗り替わり★
土曜福島11R ⑦ワールドフォーラブ津村明秀石橋脩
土曜函館12R ⑬ヤウガウ斎藤新→ルメール)


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【プロキオンS】厩舎の話 2020年7月10日(金) 04:56

 ◆エアスピネル・笹田師 「後半の(時間帯の)重い馬場で、しまいの動きを見るように。最後に気合をつけて、動きも良かったです」

 ◆カフジテイク・湯窪師 「以前に比べて稽古で動かない。年齢的なものかな。競馬に行ってしっかり走ってくれれば」

 ◆サトノファンタシー・松田師 「競馬の間隔はあきましたけど、追い切り本数は多くしている。1400メートルのダートは得意で阪神でも勝っていますからね」

 ◆サンライズノヴァ・音無師 「馬場が悪いなかだったけど、ちゃんと動けていた。(59キロの斤量は)勲章だと思って強気な競馬をしてほしい」

 ◆スマートアヴァロン・西園師 「攻めは動かない馬だけど、しっかり動けていた。ここ目標に調整してきました」

 ◆スマートダンディー・石橋師 「こういう(重い)馬場なので軽めに。変わらず順調です」

 ◆ダノンフェイス・川須騎手 「動きは良かったですよ。自分から動けていましたし、乗りやすかったです」

 ◆デュープロセス・安田隆師 「昨年の夏はすごい馬だと思いましたが、そこからが…。状態面でも(同厩舎の)2頭には劣るかなと思います」

 ◆トップウイナー・鈴木孝師 「変わらずいい状態です。具合がいいときに使おうと思ってここにきました」

 ◆ブルベアイリーデ・杉山師 「しっかりと動けていました。状態はいいですよ。馬場は乾いてほしいですね」

 ◆ミッキーワイルド・安田隆師 「稽古に対してだんだんとズブくなっていますね。馬体、体調はすごくいいです。(レッド)ルゼルと比較しても甲乙つけがたい」

 ◆ヤマニンアンプリメ・長谷川師 「雨の影響でポリもクッションが利いていて、時計が出すぎない感じで良かった。気持ちも入っています」

 ◆ラプタス・松永昌師 「動きは良かったよ。ずっと順調にきている。ここにきて去勢の効果が出て落ち着いてきたね」

 ◆レッドルゼル・安田隆師 「反応を確認する程度。しまいだけでシュッと動いてくれた。85~90点まで成長しています」

 ◆ワンダーリーデル・安田翔師 「いつものこの馬の動き。いつもの休み明けの状態で出走できます」



プロキオンSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【プロキオンS】厩舎の話 2020年7月9日(木) 11:25

 エアスピネル・笹田調教師「しまいを確かめて、動きは良かった」

 カフジテイク・湯窪調教師「年齢的なものか、調教では動かない」

 サトノファンタシー・松田調教師「本数は乗っている。条件はいい」

 サンライズノヴァ・音無調教師「帝王賞へ仕上げていた分、太めはない」

 スマートアヴァロン・西園調教師「ここを目標にしてきた。衰えもない」

 スマートダンディー・石橋調教師「やれば動くので軽め。仕上がった」

 ダノンフェイス・川須騎手「自分から動けていたし、乗りやすかった」

 デュープロセス・安田隆調教師「昨年はすごい馬になると思ったが…」

 トップウイナー・鈴木孝調教師「具合がいいので使う。今回も前へ」

 ブルベアイリーデ・杉山晴調教師「しっかり動けた。乾いた馬場がいい」

 ミッキーワイルド・安田隆調教師「今は根岸Sのころよりデキがいい」

 ヤマニンアンプリメ・長谷川調教師「気の強さのスイッチが入った」

 ラプタス・松永昌調教師「道悪はいいほうへ出そう。馬体もパンとした」

 レッドルゼル・安田隆調教師「反応を確かめた。馬がしっかりしてきた」

 ワンダーリーデル・安田翔調教師「放牧でリセット。いつもと同じ状態」

(夕刊フジ)



プロキオンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【プロキオンS】追って一言 2020年7月9日(木) 04:48

 ◆エアスピネル・笹田師 「後半の(時間帯の)重い馬場で、しまいの動きを見るように。最後に気合をつけて、動きも良かったです」

 ◆カフジテイク・湯窪師 「以前に比べて稽古で動かない。年齢的なものかな。競馬に行ってしっかり走ってくれれば」

 ◆サトノファンタシー・松田師 「競馬の間隔はあきましたけど、追い切り本数は多くしている。1400メートルのダートは得意で阪神でも勝っていますからね」

 ◆スマートアヴァロン・西園師 「いい動きでした。攻めは動かない馬だけど、きょうはしっかり動けていた。ここ目標に調整してきました」

 ◆スマートダンディー・石橋師 「こういう(重い)馬場なので軽めに。やれば動く馬ですからね。変わらず順調です」

 ◆ダノンフェイス・川須騎手 「しまい重点でやりました。動きは良かったですよ。自分から動けていましたし、乗りやすかったです」

 ◆デュープロセス・安田隆師 「昨年の夏はすごい馬だと思いましたが、そこからが…。状態面でも(同厩舎の)2頭には劣るかなと思います」

 ◆トップウイナー・鈴木孝師 「変わらずいい状態です。連闘の(前走の)あとに休ませようかとも思いましたが、具合がいいときに使おうと思ってここにきました」

 ◆ブルベアイリーデ・杉山師 「馬場は悪かったですが、しっかりと動けていました。状態はいいですよ。馬場は乾いてほしいですね」

 ◆ミッキーワイルド・安田隆師 「稽古に対してだんだんとズブくなっていますね。馬体、体調はすごくいいです。(レッド)ルゼルと比較しても甲乙つけがたい」

 ◆ヤマニンアンプリメ・長谷川師 「雨の影響でポリもクッションが利いていて、時計が出すぎない感じで良かった。気持ちも入っています」

 ◆レッドルゼル・安田隆師 「反応を確認する程度。しまいだけでシュッと動いてくれた。多少の(馬体の)緩さは残っていますがどんどん良くなって、85~90点まで成長しています」

 ◆ワンダーリーデル・安田翔師 「いつものこの馬の動き。中間は放牧を挟んでリセットして、いつもの休み明けの状態で出走できます」



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ミッキーワイルドの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



2月23日(日) 東京11R 第37回フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダート1600m)

【フルゲート:16頭】

<優先出走馬>

モズアスコット(B)中2週
休み明けの前走時は、入厩後からすぐに3週連続好時計を出していて牧場での仕上げができていた感じ。この中間はレース翌週の木曜日から軽めに乗られ、1週前は金曜日に坂路で速い時計と、大きな疲れはなさそう。前走時も馬体が減っているくらい仕上がっていたので、直前は馬なりで終いの時計が出ているようなら引き続き良い状態で出走できそう。


<賞金上位馬>

ケイティブレイブ(E)中3週
この中間は川崎記念から中3週での出走。時計を出し始めたのが14日で、1週前追い切りもなく16日に軽めの調整と、疲れが残っているような感じ。

ノンコノユメ(C)中7週
東京大賞典2着から、中7週で久しぶりにJRAのレースに出走。この中間、これまでと比べると調教の時計がかかっていて、この馬としては物足りなく感じる。

インティ(A)中3週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。重心が低い走りで伸び脚良く、昨年の最終追い切りよりも良い動きに見えた。

ブルドッグボス(D)中8週
<1週前追い切り>
栗東坂路併せ馬。前半はスピードのある走りも、終い脚が上がった感じで伸び脚物足りず。

サンライズノヴァ(A)3ヶ月半
<1週前追い切り>
栗東坂路併せ馬。いつもはもっと重い感じに見える馬だが、今回は1週前から重め感のない走りで終いしっかり伸びた。休み明けでの好走実績があり、併せ馬で先着している点も良い。

ヴェンジェンス(D)中3週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。軽い動きだが重心が高く力強さがない。

アルクトス(D)4ヵ月半
<1週前追い切り>
南W3頭併せの中。休み明けでまだ重い感じで伸び脚が物足りず。調教ではもっと時計の出る馬なので、好条件ではあるものの状態面に関しては不満が残る。

デルマルーヴル(B)中3週
<1週前追い切り>
美浦Pコース併せ馬の内。馬なりで相手に併せる内容。使い込まれているが、スピード感のある走りで勢いあり。

ワイドファラオ(A)中2週
栗東坂路単走。中2週と間隔が詰まっているが、1週前に坂路で終い強めに追われて好時計と上積みがありそう。

キングズガード(C)中3週
<1週前追い切り>
CW併せ馬の外。時計は出ているが、追い比べで終い遅れる。

ワンダーリーデル(B)中2週
休み明けの前走時は、しっかり乗り込まれていて追い切りの動きも良く見えたが、この馬にしては終いの時計が少しかかっていた。中2週のこの中間は、1週前の金曜日に坂路で強めに追われて前走時と同じような時計をマーク。最終追い切りで、終いの時計が出てくるようなら上積みがありそう。

モジアナフレイバー(A)中7週
昨秋も3戦と無理のないローテーションで、今回も東京大賞典からの中7週。3週連続で速い時計が出ていて、16日には強めに追われていつも通りの調教内容を披露している。仕上りは前走時と同じかそれ以上。

ミッキーワイルド(B)中2週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。前走時の最終追い切りと同じような時計は出ているが、今回の方が手応えに余裕があり、一度使われての上積みがありそう。

ミューチャリー(C)中3週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前に強めに追われ終いの時計も出た。上積みがありそう。

タイムフライヤー(C)3ヶ月
チャンピオンズCプからの休み明け。2週前、1週前とCWを長めから追われて好時計が出ていて調教内容は悪くない。ただ、休み明けの好走実績がなく、これまでもこのぐらいの時計は出ていて、特に今回が特別に良いという感じでもない。


<以下、除外対象馬>

ダノンフェイス(A)中2週
前走時は叩き2戦目で追い切りの動きもかなり良かった。馬体も減っていたがパドックではまだ絞れそうな感じにも見えて、この中間は中2週でも1週前に坂路で速い時計を出してきた。叩き3戦目で、さらに上積みが期待できそう。

ドリームキラリ(E)中2週
前走は休み明け、マイナス体重でパドックでもトモが寂しく見えた。調教での時計も平凡だったので出来自体が良くなかった感じ。この中間も、1週前の金曜日に坂路で軽めの調整で時計平凡と、変わり身は感じられない。

テーオージーニアス(B)中2週※大和Sに登録あり
休み明けの前走を使われて、この中間も1週前にいつも通りCWを長めから速い時計を出してきており、叩き2戦目での上積みがありそう。ただ1600m戦にはこれまで出走したことがない。

ヨシオ(C)中2週※大和Sに登録あり
根岸Sから中2週。14日(金)に坂路を馬なりで速い時計が出ていて、疲れはなさそう。

クリノガウディー阪急杯に出走予定

ラプタス(F)連闘
先週出走していて1番人気で8着。ダートは1400m戦を使われてきており、出走できてもさすがに厳しい。

スマートアヴァロン(D)中2週
昨秋から使い込まれていて、この中間も軽めの調整のみ。1週前も速い時計は出しておらず、状態面での上積みは期待できそうもない。

ロードグラディオ(F)連闘
2月に2戦していてさらに連闘となるので出走はなさそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。早くも今年最初のJRAG1のフェブラリーSが行われますが、今年からはサウジアラビアでも2月に国際競走が行われるようになります。3月にはドバイワールドカップデーもあり、ともにアメリカからもヨーロッパからも馬が集まってきます。現在の中東情勢のなか、このようにサウジアラビアとドバイで競馬が普通に開催されるというのはある意味不思議な感じもしますが、何より競馬が開催出来るということは平和なこと。日本でも新型コロナウイルスが猛威を振るい、今後の競馬開催に対してもどのように影響が出てくるか心配な面もあります。近年は地震などの自然災害による被害も多く、競馬が普通に開催されていくことは本当に平和なことだと心のどこかにいつも思って競馬を楽しんでいきたいものです。

それでは次回、弥生賞編でお会いしましょう。

フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年2月19日(水) 16:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2020
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いよいよ今年一発目のG1がやってきました。今年は有力馬がごっそり、超高額賞金レースのサウジC(1着賞金がなんと約11億円)に向かうため、層が薄くなるのが例年とは違うところです。トップレベルの馬たちは、フェブラリーSとチャンピオンズC(昔はジャパンカップダート)の年2つの中央G1と交流G1を中心にローテーション組むことが多かったのが、海外も選択肢に入ってきたというのは時代の流れなんでしょう。サウジCは高額賞金ももちろん魅力的ではありますが、日本馬の優秀さを世界に見せつけて、海外向けの馬産・海外での種牡馬入りなどの道筋につながるという一面もあります。そうした夢も広がるので、気持ちよく送り出して応援したいと思っています(実力馬たちが日本のG1に出てこないのは寂しいですが)。日高の奥の方はもう、今やインド人の乗り役だらけで(もちろんインド人も歓迎なんですが)、待遇がもう少し良くなって日本人もより多く働ける環境になっていってくれると、道民としても嬉しいんですけどね。

さて、フェブラリーSの今年のポイントですが、大きく以下の2点だと思っています。

#1 昨年覇者のインティ。実力が落ちてきているといっても、一線級がサウジCに行ってしまい、チャンピオン決定戦というには相手が強力ではない状況で、連覇で王座防衛とするのか。

#2 芝のG1馬であるモズアスコットが、初ダートの前走根岸Sでコパノキッキングを本来の短距離路線に押し戻すだけの強い勝ち方。豪快に差し切ったその実力が本物で、ここでも再度好走するのかどうか。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:昨年は6連勝の勢いもあって私自身も本命を打って、1番人気に応えてくれた。ただ今年は逃げても逃げなくてもいまひとつのレースぶりで、前走の東海Sでもエアアルマスには粘られ、ヴェンジェンスには差され、と、だらしない結果。相手が思ったほどG1でも強くならないとはいえ、ゆったりと下り坂状態で、消去法的とはいえ「1番人気になるの?」という感じで......。妙味は全くなし。でも、じゃあどの馬が強いか、というと、「あれ、あんまり居ないなあ・・」というのが悩ましいところ。武豊騎手に競りかける騎手は少ないが、矢作厩舎の逃げ馬のドリームキラリを佐藤友騎手にスイッチしてきたのは、若手の坂井騎手の将来を案じてか(笑)ならば、武騎手と禍根を残さないように地方騎手の起用で遠慮せずに前でガリガリ競らせて、矢作厩舎のモズアスコットの差し切りズドンが決まる、というのが今年のシナリオか?

2番人気想定 モズアスコット:2018年の安田記念馬でその後は低迷が続いた。前走の初ダートの根岸Sではコパノキッキングをズバッと差し切ってみせた。父フランケルはガリレオ×デインヒル×レインボウクエストなので芝配合なのかなあとは思うが、母はヘネシー×ミスワキで東京のマイルなら引き続き強いレースをみせられるのでは。東京マイルのダートは芝的なスピードや瞬発力もプラスで、ちょうどいい配合なのかも。気難しいフランケル産駒だけに連続好走はしないのかもしれないが、能力的には十分足りてアグネスデジタルのように芝ダート両方のG1制覇もあるところまではきていそう(前走同様の出遅れから、やる気を消失するパターンもありえる)。

3番人気想定 アルクトス:昨秋は3連勝でプロキオンSも制した勢いで臨んだ南部杯でも2着(ゴールドドリームには先着)。メキメキ実力をつけてきたが、ここに4ヶ月半のぶっつけというのはいくら鉄砲実績があるとはいえ、ノーザンFの馬でもなく正直マイナスでは。

4番人気想定 ヴェンジェンス:11月にみやこSを勝って臨んだチャンピオンズCは7着と一線級には跳ね返された形だが、東海S2着(1着のエアアルマスは骨折で今回出れず)と7歳にして充実期間に入っている。ただ東京マイル適性はいまひとつでは。

5番人気想定 サンライズノヴァ:似た適性の必要な南部杯で約1年ぶりの勝ち星をあげたが、あのレースは吉原騎手の好騎乗が光った一戦。以前ほど末脚に迫力が無くなってきていて、そう信頼はできない。ただ影の実力者として最近特に活躍している松山騎手を確保できたというのは大きい。

6番人気想定 ノンコノユメ:去勢や地方転出などいろいろあったが、それでもなお高いレベルで頑張っている8歳セン馬。東京マイルは実績通り向くのだが、8歳の今はちょっとスピード的に忙しい可能性もある(実際、最近は1800mや2000mで好成績)。

7番人気想定 ワイドファラオ:芝マイルの重賞勝ち馬でもあり、初ダートのユニコーンSでもいきなり勝ってしまったが、その後はそうでもない結果。例年より弱い相手とはいえ、ちょっと力が足りないのでは。

8番人気想定 モジアナフレイバー:母がセイウンコウセイの半姉で、地方馬でも父バトルプラン(その父エンパイアメーカー)とそれなりのスケール感があり、そう格落ち感は無い。東京大賞典では3着に突っ込んできたが、南部杯で4着だったように東京マイル適性はそう高くないのでは。

9番人気想定 ミッキーワイルド:期待して本命を打った前走根岸Sで11着と惨敗。がっかりだったが、デムーロ騎手が全然合わなかった可能性もあり、主戦の北村友騎手に戻る今回再度期待してみる手はありか。ただマイルより1400mが良い馬で、前走惨敗から1F延びるのは歓迎ではない。

10番人気以下想定
タイムフライヤー:2歳G1ホープフルS勝ちのある馬なのだが、長らく低迷して昨夏からダートに路線変更した。武蔵野Sで2着したようにこの条件への適性はあり、絶好の穴馬として狙えるのでは(モズアスコット同様、勝てば芝ダートの両方制覇となる。まあ頭までは無さそうだが)。

ワンダーリーデル:昨秋の武蔵野Sで横山典騎手の神騎乗で9番人気ながら初重賞制覇となったが、その後もイマイチで7歳でもあり、上がり目には乏しいか。

デルマルーヴル:余談だが、皮膚科医の浅沼先生の馬で、先生自身は千歳のロータリークラブの講演で「馬主はハイリスク、ノーリターン~壮大な無駄遣い」と言っていた(^^; 馬自身は、レパードSで2着した後はダートのステイヤー寄りの交流重賞ばかり使ってきているだけあって人気を落とす要素満載で、確かに母父コマンズから長めの距離が向いているのかもしれないというキャラ。ただ、厳しいペースでスタミナが生きる展開になれば、父パイロ(この条件で強いエーピーインディ系)でもあり、通用しておかしくない。穴として狙える馬では。

スマートアヴァロン:8歳になってもオープン特別で3着を拾い続ける馬主孝行な馬。根岸S3着とそう弱くはないがマイル実績に乏しく、さすがにここでは。

キングズガード:9歳を迎えるも昨年11月にはみやこS2着と元気ではあるが、G1でどうこういう力はもうないのでは。

ダノンフェイス:重賞勝ちは無いが、武蔵野S3着、根岸S4着とそれなりの力はある。ただ、爆発力が無く7歳だけに、一変もないか。

ミューチャリー:羽田盃勝ち、東京ダービー2着、JDD3着と川崎記念4着とそれなりの実力馬だが、地方でも長めの距離を使われており東京マイルのスピード勝負向きでない印象。

クリノガウディー東京新聞杯3着からここへ登録。母父ディアブロとダートをこなせる素地はありそうだが、さすがに初ダートがG1というのは......。

ブルドッグボス:中央でもオープン特別複数勝ち、地方転出後も長く頑張っているが、マイル実績ゼロというのはさすがに厳しい。

ケイティブレイブ:ドバイで開腹手術をして帰国初戦の浦和記念勝ちはびっくりさせられた。その後の2戦は本来の粘りがなく、長岡騎手を乗せてくること自体、期待薄。

ロードグラディオ:準オープンを勝って臨んだ前走のオープン初戦で7着だったように実力不足。

ヨシオ:ジャニュアリーSは1200mが向いたのか1年9か月ぶりの勝利だったが、前走は根岸S15着。ここから巻き返すのは難しい。

ラプタス:1400mで未勝利から準オープンまで4連勝の上り馬だが、オープン初戦で逃げて8着と止まったように、G1でいつもより1F長いマイルでは厳しいのでは。

ドリームキラリ:8歳となり粘りが無くなってきた、逃げないと全くダメな馬だけに要らない。ただ同厩舎のモズアスコットのアシストをすべく(建前上は、チームプレー禁止なので口にしないだろうが)、前半ハイペースを演出してインティと競る重要な役割。出遅れは勘弁してほしい。

テーオージーニアス:昨秋から力をつけてきて重賞でも好走できるようになってきたが、1200m向きで、1400mの前走根岸Sでも終いに鈍っていたように、マイルのここは向かない。


<まとめ>
有力:モズアスコット

ヒモに:アルクトスインティヴェンジェンスサンライズノヴァノンコノユメ

穴で:タイムフライヤーデルマルーヴル

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2020年1月31日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】タフな馬場が続いた1月開催&週末の重賞展望
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先週は京都で東海S、中山でAJCCと東西で2つのG1が開催された。

東海Sはダート路線に切り替えて4戦3勝と勢いのあるエアアルマスが、好位から抜け出し完勝。昨年の覇者インティを完封しフェブラリーSへ向けて順調なスタート…と思われたがレース後に骨折が判明。残念ながら休養に入ってしまった。

一方インティは1番人気に支持されるも3着止まり。今回は逃げではなく控える手に出て、武豊騎手らしく次戦の本番へ向けて試すような競馬だっただけに結果は度外視だったのかもしれないが、それでも破竹の連勝を続けていた昨年と比べると勢いに陰りがみられる印象だ。ゴールドドリームクリソベリルらが予定通り海外遠征で不在となれば人気的には今年も主役となるだろうが、果たして巻き返しはなるのだろうか。個人的にはやや不安な気がしている。

中山のAJCCはブラストワンピース凱旋門賞以来の一戦を完勝。得意のパワーを問われる馬場状態が味方した面もあるだろうが、まずは順調な復帰戦となった。この後の路線は未定ながら、国内なら間違いなく宝塚記念が合うと思うので、是非今年こそ出て来てほしいものだ。


~3場ともに力の要る芝

もう一つ先週の競馬で印象的だったのは、各場の馬場状態だ。週半ばから悪天候に見舞われる地域が多かった上、中山&京都は1回開催の最終週となっただけに3場とも力を要する芝になった。

例えばわかりやすい傾向だと、中山芝ではディープインパクト産駒が土日で7頭出走し、馬券圏内はゼロ。7頭中6頭が4番人気以内だったことを考えれば、やはり同産駒にはキツイ馬場だったとみて間違いない。

小倉芝はまだ2週目だったが、こちらもやはり雨の影響でタフ化。日曜の小倉8Rでは、前週の内伸びだった開催初日の8Rで外枠から5着と健闘したジュブリーユが連闘策で臨み、今度は外が伸びる馬場の恩恵を受けて9番人気で勝利した。

中山は今週末から東京に替わるので、中山の馬場が合わなかった組の巻き返しに期待ができる。また、小倉に関しては今年はあと4週もあるので、こちらも各週末の馬場傾向を記憶しておくことで、今後まだまだ出し入れで馬券を獲れる場面が訪れそうだ。1月のタフな馬場が続いた傾向を、2月の開催に生かしていきたい。


~波乱含みのシルクロード

さて、今週末は東西でシルクロードSと根岸Sという、G1にもつながりそうな2つの重賞レースが開催される。

波乱の香りがするのはシルクロードS。今週からBコース替わりとなるだけに馬場状態にも注目だが、それ以上に展開面がカギになりそう。逃げの手を貫くモズスーパーフレアに加えて、斎藤騎手を配して参戦のラブカンプー、古豪セイウンコウセイなど、テンが速い馬たちが参戦してきた。出方次第では前がやり合い差しが届きそうだし、あるいはそれぞれが譲り合う形になれば、京都芝1200mらしい逃げ&イン有利の決着もあるかもしれない。いずれにしても馬場と展開を読んで、ある程度決め打ちする覚悟が必要だろう。

現時点での注目はカラクレナイ。一連の競馬で安定して走れているが、本来はもっと溜めた方が持ち味が生きる馬。前走は早めの競馬で結果を出したが、前がやり合うことで溜めが利けば、さらに鋭い脚を使えるはずだ。

根岸ステークスの方も混戦模様だが、こちらは安定感のあるミッキーワイルドに注目したい。ただ主戦の北村友騎手が騎乗停止で乗れないのは痛い。代役はデムーロ騎手となるが、現在のデムーロ騎手は喜んで飛びつけるようなパフォーマンスを見せていない。まさか2年くらい前まではこんなことを書く日が来るとは思っていなかったが、不安はジョッキーといえるかもしれない。

いずれにしても今週は東西重賞ともにフルゲート。馬券的にも楽しみな週末だ。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年7月12日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】仮柵移動の土曜は手控える勇気を/屈指の波乱重賞・函館記念展望
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先週の七夕賞は菊沢騎手が騎乗したミッキースワローが、外から豪快に突き抜け久々の重賞2勝目。ジョッキーにとっては初の重賞制覇となった。

マルターズアポジーが先導し、後続も差なく続く流れは字面以上に厳しく、2着にも外枠のクレッシェンドラヴが突っ込んで来るなど、ローカルの荒れ馬場らしく最後は外からの差しが決まった一戦だった。今後に向けてという意味では、むしろ先行失速勢、内枠勢の巻き返しに注意しておきたい。

一方、中京のプロキオンSアルクトスがインを捌いて3連勝で重賞初制覇。3頭出走していた4歳馬のうち2頭のワンツー決着で、交流重賞の1400m路線を使ってきた組は総崩れ、2着ミッキーワイルド、3着ヴェンジェンスとともに、前走中央競馬で勝利してきた馬たちの上位独占となった。

最近の交流重賞1400m路線は過去の名前で出ている馬が持ち回りをしているような状況で、だからこそそのレベルには怪しい部分も多い。その点では今後の参考になる一戦だったかもしれない。


~明確な傾向が出るダートの狙いどころ

さて、今週末も引き続き函館・福島・中京の継続開催となるが、3場いずれも芝のコース設定がA→Bコースへと変わる。いわゆる仮柵移動の週末となる。

再三当コラムでも芝の状態の話、馬場の伸びどころの話をしているが、それだけ現代競馬の予想において馬場状態は重要で、だからこそ今週末に関しては少し様子を見ることも大事かもしれない。特に土曜日はBコース替わり初日で、どのような傾向が出るのかやや不透明な部分もある。仮柵移動によってインが復活するのか、あるいはさほどでもなく引き続きタフな馬場が継続するのか、各場とも空模様が怪しい面もあり、馬場読みの難易度は高そうだ。

中央競馬は毎週末続いていくもので、まして3場開催ならば週末だけで72レースが行われる。どのレースを買うか、そして買わないかは我々の判断にゆだねられており、主催者の思惑に乗じてアレもコレもと手を出しているようでは、回収率という観点では長期的にみて間違いなくマイナスだろう。時には手控えるという判断も重要で、今週の、特に土曜の芝のレースに関してはそういう判断(無茶しない)もアリかなと考えている。

だが、週末は手控えよう…ではあまりに面白くないので、そんな週末に個人的に注目しているのはダートである。特に先週末は函館と福島のダートで外が伸びる傾向が出ていた。

例えば、わかりやすいのは函館ダート1000m戦で、先週末は4レース施行されたが、そのうち8枠が2勝、7枠が1勝、6枠が1勝と完全に外有利傾向。連複圏内まで広げてみても、やはり明確に外有利に傾向が出ており、1~3枠は以下の通り壊滅的状況だ。

・先週末の函館ダート1000m1~3枠の成績
(0-1-0-11)

もちろんこれは事前に察知できたことで、筆者の会員限定配信である競馬ノートにおいても、事前予想の段階で、

「開催通じて外の方がやや優勢の気配がある函館ダート1000m」
「今の函館ダート1000mは外寄りからの先行の方が有利」

と述べた通りである。ちなみに先週に限らず今年の函館ダート1000m戦で調べてみても、14レースのうち1~5枠は75頭出走して3勝、一方6~8枠は73頭出走して11勝と、明らかに外の方が有利である。これは連対圏、複勝圏まで広げても同様で、こういう傾向を他のコースや、あるいは開催場単位でいち早く掴むのが勝利に近づく重要なポイントになる。

ダートに関しては天気や馬場によって猫の目のように変わる面もあり、芝のように開催進捗とともに徐々に外が伸びる…という感じではないため”見極め”は重要になるが、芝が難解な週末だからこそ、ダートに目を転じてみるのも面白いかもしれない。あくまでも個人の経験則ではあるが、函館の傾向は今週末もそこまで変わらないとみているので、興味のある方は狙ってみても面白いだろう。


~今週は1レース入魂! 屈指の波乱重賞函館記念

さて、今週末は夏の名物・函館記念の開催となる。

函館記念の特徴といえば、なんといっても波乱度の高さだろう。1番人気の勝利どころか馬券圏内自体が近年はほとんどなく、2010年にジャミールが2着して以降は8連敗中で、3着にすら入れていない状況が続いている。

3連単の配当に目を転じても過去4年連続で10万超、3連複ですら8年連続で万馬券となっているように、まともに買うのがアホらしくなるような波乱続きだ。ローカルの多頭数のハンデ重賞…というだけでいかにも荒れそうだが、そのイメージ通り穴を狙って良い一戦だ。他に重賞もない週末なので、今週は一穴主義でガシガシ攻めていきたい。

まだ馬場状態が不透明な段階だが、現時点で有力とみているのはレッドローゼスだ。前走の福島民報杯は完勝といえる内容で、ようやく力をつけて本格化しつつある。前走で下したクレッシェンドラヴカデナはいずれも次走で好走しており、そういう点でレベル面の裏付けがあるのも心強い。

函館記念らしく穴っぽいところなら、巴賞敗戦組からドレッドノータスマイネルファンロンあたりが面白そうだ。

ドレッドノータスは前走久々に好内容で、今回はベストとなるコーナー4回の2000m戦。当該条件で6勝中5勝を挙げている、いわばコーナー4つの2000m巧者だ。

マイネルファンロンは久々の巴賞では何もできずに終わったが、やや距離不足も感じる内容だっただけに叩いての上積みがあれば面白そうだ。スンナリ先行できれば、今回は一変があるとみる。

いずれにしても、前述通り波乱続きの一戦。人気で決まったらごめんなさい、という気持ちで、思い切りバットを長く持って振り回してみても面白いかもしれない。


函館記念の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年7月11日(木) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/6~7/7)土曜函館5R◎▲○3単的中など披露のくりーくプロが週間回収率250%でトップ!
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先週は、7(日)に中京競馬場でG3プロキオンS、福島競馬場でG3七夕賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3プロキオンSは、晴れ空のもと稍重まで回復してスタートの時を迎えます。大方の見立て通り、1番人気マテラスカイがダッシュ良くハナに立つと、終始1馬身ほどのリードで運びハイペースを演出。前半4Fは44.3秒(推定)で通過していきます。2番手サクセスエナジー、3番手ヴェンジェンスと、徐々に先頭マテラスカイへのプレッシャーを強めながら4コーナーを回って直線へ。内を突いては、2番人気アルクトス、3番人気ミッキーワイルドも3列目から徐々に差を詰め、残り200mでは4頭横並びの態勢になって、依然先頭キープのマテラスカイを追います。ここから、さすがにオーバーペースに泣く格好となったマテラスカイは急失速。代わって外からミッキーワイルドアルクトスの2頭が迫ると、この争いから最後に1/2馬身抜け出たアルクトスが、初の重賞タイトルを奪取。3連勝で重賞ウィナーの仲間入りを果たしました。
公認プロ予想家では、岡村信将プロイレコンデルパサープロ夢月プロスガダイプロジョアプロ伊吹雅也プロ金子京介プロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロら計9名が的中をマークしています。
 
G3七夕賞も、稍重馬場でのスタート。マルターズアポジーがハナに立つと、タニノフランケルロードヴァンドールブラックスピネルストロングタイタンといった先行勢を5馬身ほど離して軽快に飛ばしていきます。前半1000mは58秒0(推定)で通過。ここから、後方勢も3コーナを前にして早くも外へと持ち出して押し上げる馬などが複数見られ、大きくペースを落とさぬままコーナーへと突入。大外を回ったミッキースワロー、さらに後方からはクレッシェンドラヴあたりも連れて一気に先団に取り付くと、迎えた直線で一気にミッキースワローが2馬身ほど抜け出して堂々の先頭。後続はなすすべなく引き離されていく一方となる中、ただ一頭迫ったクレッシェンドラヴも力強い伸び脚を見せますが、先に抜け出していたミッキースワローには及ばず。3番人気ミッキースワローが、約2年ぶりの重賞Vを決めています。鞍上にとっては嬉しい初重賞制覇となっています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロnigeプロ奥野憲一プロスガダイプロ山崎エリカプロ馬っしぐらプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
6(土)函館5R2歳新馬で、◎プリンスリターン(単勝15.6倍)▲アメージングサン(同1.4倍)○ヴィクトワールボス(同103.9倍)的中をマーク。他にも、同中京5R2歳新馬、7(日)には函館1R2歳未勝利などの好調予想を披露すると、福島1R2歳未勝利では◎ダンシングサンダーダウラギリエストラードのパーフェクト的中を達成。“真骨頂”を幾度となく見せつけた先週は、週間回収率トップの250%、収支13万8,820円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
6(土)中京10R濃尾特別での◎スペリオルシチーワンダーウマスキーフラッシュ的中、7(日)福島11RG3七夕での○ミッキースワロークレッシェンドラヴ的中などを披露し、土日ともプラス収支を達成。週間トータル回収率245%、収支9万4,480円プラスをマークし、2週連続週末プラスを記録しています!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(土)福島10R松島特別、7(日)中京2R3歳未勝利等の的中を披露すると、福島11RG3七夕では◎○△で10万4,340円払戻し達成の一撃!週末2日間トータルでは、回収率207%、収支15万3,640円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
6(土)に福島5R2歳新馬などの的中で引き続きの好調をアピールすると、7(日)には福島1R2歳未勝利中京3R2歳未勝利中京8R3歳以上1勝クラス函館10R立待岬特別などでヒットを量産。ラストは中京11RG3プロキオンS中京12R3歳以上1勝クラスの“連勝”で締めくくり、トータル回収率156%、収支26万8,760円の大幅プラスをマークしています。これで週末プラスを4週連続とし、直近30日間の総収支48万9,700円プラスは全予想家中トップとなっています(7/11現在)。
 
 
 
この他にも、奥野憲一プロ(216%)、豚ミンCプロ(142%)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(126%←3週連続週末プラス)、イレコンデルパサープロ(123%)、いっくんプロ(116%)、あおまるプロ(112%)、おかべプロ(111%←5週連続週末プラス)、ース1号プロ(107%←3週連続週末プラス)、KOMプロ(107%)、蒼馬久一郎プロ(106%)、岡村信将プロ(101%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(101%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2017年11月7日(火) 13:29 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第7回 注目POG馬ランキング上位馬考察~
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 2017年の2歳戦もいよいよ佳境。11月4日までにアサクサゲンキ(Ameliaの2015)、カシアス(ラブディランの2015)、ダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)、タワーオブロンドン(スノーパインの2015)、フロンティア(グレースランドの2015)、ベルーガ(アドマイヤライトの2015)、ラッキーライラック(ライラックスアンドレースの2015)、ロックディスタウン(ストレイキャットの2015)と8頭のJRA重賞ウイナーが誕生し、今後も11月11日のデイリー杯2歳ステークス(2歳GII・京都芝1600m外)、11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)、11月25日の京都2歳ステークス(2歳GIII・京都芝2000m内)と、来月の2歳GIや来春のクラシック戦線に繋がっていきそうなレースが続きます。同世代のライバルを下し、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトルを獲得するのはどの馬でしょうか。

 今回は現在の戦況を整理すべく、「注目POG馬ランキング(2017/11/06 12:00時点」上位馬の成績や近況をまとめてみました。GI、GII、GIII、オープンの各ワールドは11月6日と12/4に新たな仮想オーナー募集枠が開放されるため、ご自身の仮想オーナー馬数とPOGポイントに余裕があれば、まだすべての馬に入札が可能。指名馬選びの参考にしていただければ幸いです。

 まずは「注目POG馬ランキング」20位以内の各馬をご覧ください(成績はいずれも11月5日終了時点)。

■1位 スターリーステージ(スターアイルの2015) 3戦0勝 580万円
■2位 シンハラージャ(シンハリーズの2015) 未出走
■3位 フラットレー(リッチダンサーの2015) 2戦1勝 860万円
■4位 グレートウォリアー(プラウドスペルの2015) 未出走
■5位 レイエンダ(ラドラーダの2015) 1戦1勝 700万円
■6位 シルヴァンシャー(アゼリの2015) 1戦1勝 700万円
■7位 タニノフランケル(Vodkaの2015) 3戦1勝 1180万円
■8位 トゥザフロンティアトゥザヴィクトリーの2015) 3戦1勝 1340万円
■9位 ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015) 2戦1勝 780万円
■10位 アドマイヤキング(アドマイヤテンバの2015) 2戦1勝 700万円
■11位 ミカリーニョ(ミスエーニョの2015) 2戦1勝 780万円
■12位 ルーカス(メジロフランシスの2015) 1戦1勝 700万円
■13位 サトノエターナル(ソーメニーウェイズの2015) 1戦0勝 280万円
■14位 ステルヴィオ(ラルケットの2015) 3戦2勝 3600万円
■15位 ルナステラ(ピラミマの2015) 未出走
■16位 ヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015) 未出走
■17位 サトノソルタス(アイランドファッションの2015) 1戦1勝 700万円
■18位 ソシアルクラブブエナビスタの2015) 1戦1勝 700万円
■19位 シーリアシーザリオの2015) 未出走
■20位 ジナンボーアパパネの2015) 1戦1勝 700万円

 既に20頭中15頭がデビューを果たし、うち13頭が初勝利をマーク。サトノエターナルスターリーステージも2着となった経験ならありますから、勝ち上がりは時間の問題だと思います。
 未出走馬5頭のうち、シンハラージャ(シンハリーズの2015)とシーリアシーザリオの2015)は既に入厩済み。デビューは目前と見ていいでしょう。また、グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)やヴェルテアシャフト(ヒルダズパッションの2015)も、報道等を見る限りでは近いうちに入厩してきそう。他の「注目POG馬ランキング」上位馬がいずれも順調ですし、未出走組もそれぞれ初陣が楽しみです。

 11月5日時点で未出走、かつ「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は、前出5頭の他に22頭いました。

■22位 ブレステイキング(シユーマの2015) 未出走
■25位 ソリッドドリーム(Danedreamの2015) 未出走
■27位 サラキア(サロミナの2015) 未出走
■39位 ダノンマジェスティ(ドバイマジェスティの2015) 未出走
■42位 フランツ(ロベルタの2015) 未出走
■45位 ダブルフラット(アガルタの2015) 未出走
■48位 デサフィアンテアヴェンチュラの2015) 未出走
■50位 ヴィルトゥース(ドナブリーニの2015) 未出走
■52位 パスティス(ハヤランダの2015) 未出走
■57位 クルークヴァールクィーンズバーンの2015) 未出走
■59位 サトノグロワール(シャムロッカーの2015) 未出走
■63位 ザスリーサーティ(ツーデイズノーチスの2015) 未出走
■66位 イシュトヴァーンドナウブルーの2015) 未出走
■68位 カザン(シャンパンドーロの2015) 未出走
■74位 リンフォルツァンド(リッスンの2015) 未出走
■76位 アドマイヤデジタルフサイチエアデールの2015) 未出走
■78位 エルディアマンテディアデラノビアの2015) 未出走
■80位 シエラ(ゴールデンドックエーの2015) 未出走
■81位 キタノコマンドール(ベネンシアドールの2015) 未出走
■87位 ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015) 未出走
■89位 エリスライト(クリソプレーズの2015) 未出走
■99位 センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015) 未出走

 このうちブレステイキング(シユーマの2015)、ソリッドドリーム(Danedreamの2015)、サラキア(サロミナの2015)、フランツ(ロベルタの2015)、エルディアマンテディアデラノビアの2015)、シエラ(ゴールデンドックエーの2015)、ミッキーワイルド(ワイルドラズベリーの2015)、エリスライト(クリソプレーズの2015)、センテリュオ(アドマイヤキラメキの2015)の9頭は既に入厩済み。デビュー戦の内容次第では、クラシック戦線の新星として一気に注目を集めるかもしれません。

 11月5日時点でデビュー済みかつ未勝利だった馬のうち、「注目POG馬ランキング」で100位以内の馬は前出2頭の他に29頭います。

■21位 レピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015) 2戦0勝 480万円
■24位 リシュブール(ラストグルーヴの2015) 2戦0勝 480万円
■28位 マルケッサ(マルペンサの2015) 1戦0勝 0万円
■30位 トーセンブレイヴ(ギーニョの2015) 2戦0勝 200万円
■33位 アプルーヴァル(ファシネイションの2015) 1戦0勝 0万円
■34位 ダノンチェリー(ウィーミスフランキーの2015) 2戦0勝 0万円
■36位 レリカリオ(Unrivaled Belleの2015) 1戦0勝 0万円
■37位 プリメラビスタビワハイジの2015) 1戦0勝 0万円
■38位 サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015) 2戦0勝 480万円
■41位 ローズベリル(モルガナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■43位 グラマラスライフ(プリティカリーナの2015) 1戦0勝 70万円
■46位 レーヴドリーブ(レーヴドスカーの2015) 1戦0勝 110万円
■47位 ピボットポイント(ペンカナプリンセスの2015) 1戦0勝 70万円
■51位 ブレイニーラン(プチノワールの2015) 1戦0勝 180万円
■54位 ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015) 4戦0勝 490万円
■55位 ダノンポピー(マネーキャントバイミーラヴの2015) 1戦0勝 70万円
■56位 シャンデリアスピンダンスインザムードの2015) 2戦0勝 0万円
■61位 サラーブ(サマーハの2015) 1戦0勝 180万円
■62位 プリュス(サラフィナの2015) 1戦0勝 0万円
■65位 ミルコメダ(スカーレットレディの2015) 1戦0勝 0万円
■70位 イダエンペラー(アドマイヤセラヴィの2015) 2戦0勝 0万円
■77位 アドマイヤビクター(ツィンクルヴェールの2015) 1戦0勝 110万円
■86位 イッツパーフェクト(パーフェクトトリビュートの2015) 1戦0勝 0万円
■88位 スヴァルナ(ブルーミングアレーの2015) 2戦0勝 180万円
■91位 ローザフェリーチェローズバドの2015) 1戦0勝 110万円
■92位 ネプチュナイト(タンザナイトの2015) 1戦0勝 0万円
■93位 ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015) 1戦0勝 280万円
■95位 ノチェブランカ(ナイトマジックの2015) 2戦0勝 0万円
■96位 モトカ(Sasuelaの2015) 1戦0勝 0万円

 このうち2着となった経験ならあるのはレピアーウィット(ランニングボブキャッツの2015)、リシュブール(ラストグルーヴの2015)、サトノオンリーワン(クリームオンリーの2015)、ゴールドフラッグ(ポイントフラッグの2015)、ミッキーハイド(ハイドバウンドの2015)の5頭。順調ならば近いうちに勝ち上がりを果たせるんじゃないでしょうか。また、他もそれなりの良血馬や評判馬ばかりなので、使っているうちに変わってくる可能性は並みの馬よりも高いはず。入札における人気はこれまでよりも下がるでしょうから、安易に指名候補から外すことなくしっかりチェックしておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ミッキーワイルドの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2020.07.12[結果]

 DEEB 2020年7月12日() 18:35

閲覧 126ビュー コメント 0 ナイス 8

福島11R 七夕賞 GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎14 オセアグレイト…12着
○11 ヒンドゥタイムズ…4着
▲13 ブラヴァス…2着
△ 3 クレッシェンドラヴ…1着
× 6 ジナンボー…9着
[結果:ハズレ×]

福島12R 彦星賞 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 3 ダンシングプリンス…1着
○11 メディクス…2着
▲ 9 コウギョウブライト…6着
△12 メールデゾレ…15着
×15 ☆イナズママンボ…3着
[結果:アタリ○ 複勝 15 290円、馬連 3-11 440円]

阪神 7R 3歳以上1勝クラス[指定]
◎12 オースミムテキ…1着
☆11 ハニエル…6着
[結果:ハズレ×]

阪神 8R 3歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎ 5 イズジョーノキセキ…2着
○ 7 ハギノベルエキプ…4着
× 3 ☆メイショウカクウン…6着
[結果:ハズレ×]

阪神 9R タイランドカップ  3歳以上1勝クラス(特指)
◎ 4 ★ダンシングリッチー…1着
○ 9 タイセイモンストル…3着
▲ 8 ☆プレイリードリーム…8着
[結果:アタリ△ 単勝 4 390円、複勝 4 130円]

阪神10R フィリピントロフィー 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 1 ダノンスプレンダー…1着
×14 ☆キタサンタイドー…11着
[結果:ハズレ×]

阪神11R プロキオンステークス GⅢ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎14 サクセスエナジー…10着
○ 9 スマートダンディー…7着
▲ 5 レッドルゼル…8着
△12 ☆トップウイナー…5着
× 4 ミッキーワイルド…13着
[結果:ハズレ×]

函館11R デルマーサラブレッドクラブ賞マリーンステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 9 リアンヴェリテ…13着
○14 ゴライアス…10着
▲ 7 ケイアイパープル…4着
× 8 ☆タイムフライヤー…1着
[結果:アタリ△ 複勝 8 190円]

今朝は、雨が降っていないですね。
朝飲みにでも出かけますか。

[今日の結果:8戦1勝5敗2分]
すっきりしない天気のような結果でした。

 ブルースワン 2020年7月12日() 12:57
プロキオンS 予想
閲覧 165ビュー コメント 0 ナイス 8

◎9スマートダンディー
○12トップウイナー
▲5レッドルゼル

△4ミッキーワイルド
△7ラプタス
△8ブルベアイリーデ
△10スマートアヴァロン
△14サクセスエナジー

スマートダンディーが休み明け叩いて本領発揮
馬場的にトップウイナーにチャンスありそうな
レッドルゼルはおさえ

一応1・4・10の追い込み馬ボックスも
予想コロいれてます😁

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 末三 2020年7月12日() 10:33
今週も調教評価人気薄の馬が来るのカナ? 末三の重賞調教評価...
閲覧 204ビュー コメント 0 ナイス 9

先週のCBC賞では、私の調教評価Aのラブカンプーが優勝。

人気が13番人気だっただけに、勝った時は気分がよかった末三です。

 v(*'-^*)bぶいっ♪


ではでは、今週もはりきって。

 ヽ( ´ ▽ ` )ノ 


【末三調教評価】

日曜 11R 阪神 第25回 プロキオンSより

A評価 ・・・ スマートダンディ ブルベアイリーデ レッドルゼル

B評価 ・・・ スマートアヴァロン ミッキーワイルド ラプタス

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち


福島 11R 第56回 七夕賞より

A評価 ・・・ ヒンドゥタイムズ ブラヴァス

B評価 ・・・ エアウィンザー ジナンボー

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち


【末三予想】

第25回 プロキオンSより

◎  9 番 スマートダンディー    一度叩いた効果あり。

〇  5 番 レッドルゼル       大崩れせず。

▲  8 番 ブルベアイリーデ     展開ひとつで。

馬券は3連複6頭ボックス9-5-8-10-4-7番で

      
第56回 七夕賞より

◎ 11番 ヒンドゥタイムズ      引き続き好調キープ。

〇 13番 ブラヴァス         デキいいだけに。

▲  6 番 ジナンボー        鉄砲効く。

馬券は3連複フォーメーション11-13-6-7番軸→3,9,5番へ

さぁ、それで張り切っていってみよっ

 (* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

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コメント一覧
6:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年7月12日() 12:33:08
マーク、対抗
5:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年7月12日() 05:22:53
着予 データ○1
4:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年7月12日() 03:41:48
調教 B

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2020年7月12日プロキオンステークス G313着
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2020年7月12日 プロキオンステークス G3 13着
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