カシアス(競走馬)

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カシアス
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写真一覧
抹消  鹿毛 2015年3月27日生
調教師清水久詞(栗東)
馬主株式会社 カナヤマホールディングス
生産者谷岡牧場
生産地新ひだか町
戦績 8戦[2-2-1-3]
総賞金6,403万円
収得賞金2,700万円
英字表記Cassius
血統 キンシャサノキセキ
血統 ][ 産駒 ]
Fuji Kiseki
Keltshaan
ラブディラン
血統 ][ 産駒 ]
Dylan Thomas
ゴンチャローワ
兄弟 コパノマーティン
前走 2018/05/06 NHKマイルカップ G1
次走予定

カシアスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18715137.11710** 牡3 57.0 浜中俊清水久詞480(+2)1.33.5 0.735.2⑤④ケイアイノーテック
18/04/07 中山 11 NZT G2 芝1600 15466.937** 牡3 56.0 浜中俊清水久詞478(-4)1.34.6 0.435.5カツジ
18/01/08 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 118117.543** 牡3 57.0 浜中俊清水久詞482(+2)1.37.4 0.335.6アーモンドアイ
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1661148.0107** 牡2 55.0 浜中俊清水久詞480(+10)1.34.1 0.834.5ダノンプレミアム
17/11/04 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 116613.952** 牡2 55.0 浜中俊清水久詞470(-14)1.22.2 0.333.8タワーオブロンドン
17/07/23 函館 11 函館2歳S G3 芝1200 166113.011** 牡2 54.0 浜中俊清水久詞484(+8)1.10.0 -0.034.8⑤⑤ウインジェルベーラ
17/07/01 函館 1 2歳未勝利 芝1200 10442.211** 牡2 54.0 浜中俊清水久詞476(0)1.09.4 -0.634.7キングキングキング
17/06/18 函館 5 2歳新馬 芝1200 88812.962** 牡2 54.0 浜中俊清水久詞476(--)1.09.8 0.035.1ナンヨープランタン

カシアスの関連ニュース

 ◆福永騎手(ミスターメロディ4着) 「ペースが遅くて行きたがったが、何とかこらえて我慢してくれた。最後もよく来ています」

 ◆戸崎騎手(プリモシーン5着) 「ゲートをスムーズに出られず、後ろからになったが、最後はしっかりと脚を使っています」

 ◆川田騎手(パクスアメリカーナ6着) 「左回りは2度目だったのですが、どうしても直線で内にささる面が出ますね。今後の課題です」

 ◆北村友騎手(ダノンスマッシュ7着) 「リズムを崩さないように進めた。直線も伸びていたし、最後まで食らい付いている」

 ◆松山騎手(カツジ8着) 「内枠だったのでそれなりのポジションにつけたが、そこでリズムが狂ってしまった」

 ◆石橋騎手(デルタバローズ9着) 「折り合いに専念。直線も勝ち馬の後ろで反応してくれたが、最後で脚が鈍った」

 ◆浜中騎手(カシアス10着) 「少し力んでいたけど、我慢してくれていた」

 ◆吉田隼騎手(リョーノテソーロ11着) 「ポジションを取るのに脚を使ったぶん、最後はダラッとなってしまった」

 ◆内田騎手(フロンティア13着) 「道中はうまく運べたが、直線で外から寄られた」

 ◆田辺騎手(テトラドラクマ14着) 「力むこともなく、自分がやりたい競馬はできた。直線は惰性で踏ん張らせたかったが、外から寄られた」

 ◆蛯名騎手(ファストアプローチ15着) 「直線で勢いに乗りかけたときに2回挟まった」

 ◆ボウマン騎手(ルーカス16着) 「4コーナーで勝ち馬と一緒に動いたが、残り300メートルでガス欠に」

 ◆藤岡康騎手(アンコールプリュ17着) 「3コーナーの手前から折り合いを欠いたぶん、伸び切れなかった」

 ◆池添騎手(ロックディスタウン18着) 「4コーナーを回って余力がなかった」

★6日東京11R「NHKマイルC」の着順&払戻金はこちら

【NHKマイル】タワーオブロンドンが単勝1番人気/13:00時点 2018年5月6日() 13:05

 5週連続でGIが行われる東京開催の日曜メインには、3歳マイル王決定戦・NHKマイルC(6日、GI、芝1600メートル)が組まれている。



 単勝オッズでは、メンバー唯一となる重賞2勝馬のタワーオブロンドンが2.6倍の1番人気、毎日杯2着でM.デムーロ騎手が騎乗するギベオンが5.8倍で2番人気、牝馬で今回と同舞台のクイーンCを制しているテトラドラクマが6.8倍で3番人気。9.3倍で4番人気のパクスアメリカーナまでが単勝10倍以内となっている。13時時点の単勝オッズは以下のとおり。

枠番-馬番 馬名       単勝オッズ1- 1 カツジ       13.71- 2 ファストアプローチ 69.22- 3 テトラドラクマ    6.82- 4 フロンティア    63.93- 5 プリモシーン    11.13- 6 リョーノテソーロ  63.94- 7 タワーオブロンドン  2.64- 8 ダノンスマッシュ  73.35- 9 ギベオン       5.85-10 パクスアメリカーナ  9.36-11 ケイアイノーテック 16.56-12 アンコールプリュ 103.97-13 ルーカス      41.87-14 デルタバローズ   96.57-15 カシアス     120.78-16 ミスターメロディ  16.48-17 レッドヴェイロン  24.48-18 ロックディスタウン 48.6



★NHKマイルCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【NHKマイルカップ】有名人の予想に乗ろう!(マー君ほか多数)2018年5月6日() 10:00

日曜日に開催されるNHKマイルカップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑨ギベオン
○⑩パクスアメリカーナ
▲⑦タワーオブロンドン
☆⑬ルーカス
△③テトラドラクマ
△⑰レッドヴェイロン
△⑱ロックディスタウン
3連単フォーメーション
⑦⑨⑩⑬→⑦⑨⑩⑬→③⑦⑨⑩⑬⑰⑱

【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
カツジ
テトラドラクマ
プリモシーン
ギベオン
ケイアイノーテック

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑯ミスターメロディ
○③テトラドラクマ
▲⑧ダノンスマッシュ
△⑤プリモシーン
△⑦タワーオブロンドン
△⑨ギベオン
△⑭デルタバローズ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑯→③⑤⑦⑧⑨⑭

【DAIGO】
注目馬
カツジ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
注目馬
タワーオブロンドン

【徳光和夫】
3連単ボックス
カツジ
フロンティア
タワーオブロンドン
ギベオン
アンコールプリュ
ワイド1頭軸流し
フロンティア→①③⑤⑦⑨⑩⑬⑱

【林修】
注目馬
リョーノテソーロ

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑤プリモシーン
○⑦タワーオブロンドン
▲⑰レッドヴェイロン
△③テトラドラクマ
△④フロンティア
△⑪ケイアイノーテック
馬単マルチ
⑤→⑦⑰
⑦→⑰
馬単1着軸流し
⑤→③④⑪
3連単フォーメーション
⑤⑦⑰→③④⑤⑦⑪⑰→③④⑤⑦⑪⑰

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎②ファストアプローチ
複勝


【キャプテン渡辺】
◎⑮カシアス
馬連
⑮→①⑦
①→⑦
ワイド
⑮→①⑦
3連複
①-⑦-⑮

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑩パクスアメリカーナ
○⑨ギベオン
▲①カツジ
△⑤プリモシーン
△⑦タワーオブロンドン
△⑪ケイアイノーテック
△⑯ミスターメロディ
馬連1頭軸流し
⑩→①③⑤⑦⑨⑪⑫⑯⑰



ウマニティ重賞攻略チーム

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【NHKマイルカップ】斬って捨てる!2018年5月6日() 09:38

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のNHKマイルカップの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
関西所属の牝馬の連対例はなし(2008年以降)

アンコールプリュ

キャリア3戦以内馬は、無敗馬を除き連対なし(2008年以降)

ギベオン
デルタバローズ

前走東京コース出走馬の好走例は皆無(2008年以降)

テトラドラクマ

前走でニュージーランドトロフィーに出走かつ、0秒6以上敗退馬の好走例はなし(2008年以降)

リョーノテソーロ

近2走ともに、0秒8以上敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ルーカス
ロックディスタウン

近3走ともに、4着以下敗退馬の連対例は皆無(2008年以降)

ファストアプローチ
ダノンスマッシュ

1600mおよび左回りの芝をともに経験し、どちらも連対歴を持たない馬の好走例はなし(2008年以降)

ファストアプローチ

【人気】
単勝オッズ15.0~19.9倍の馬の連対例はゼロ(1998年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ15.0~19.9倍

ケイアイノーテック

近2走内にオープン特別1着あるいは重賞3着内の実績がない6番人気以下の馬は、3着までが精一杯(2008年以降)
※8時30分現在の6番人気以下かつ、該当馬

ファストアプローチ
ダノンスマッシュ
ルーカス
ロックディスタウン

【脚質】
近2走ともに4角1番手だった馬は、連勝馬を除くと連対ゼロ(2008年以降)

カシアス

前走阪神芝外回りコース以外で、4角10番手以降の位置取りだった馬の連対例は皆無(2008年以降)

カツジ
ファストアプローチ
リョーノテソーロ

【枠順】
1600m以上の連対経験ゼロかつ、2~8枠馬の連対例はなし(2008年以降)

リョーノテソーロ
ダノンスマッシュ
カシアス
ミスターメロディ

【血統】
5番人気以下かつ、ディープインパクト産駒の好走例はゼロ
※8時30分現在の5番人気以下かつ、ディープインパクト産駒

カツジ
プリモシーン
ケイアイノーテック
アンコールプリュ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
フロンティア
タワーオブロンドン
パクスアメリカーナ
レッドヴェイロン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【NHKマイル】タワーオブロンドンが単勝2.6倍で1番人気 2018年5月5日() 17:42

 6週連続GI開催の第2弾は、3歳マイル王を決めるNHKマイルカップ(5月6日、東京、芝1600メートル)。純然たるマイル巧者だけでなく、スプリント路線からの挑戦や、桜花賞組、さらにはダービーをも狙う牡馬など、バラエティーに富む顔触れが激突する一戦だ。

 前日最終オッズは以下のとおり。

 関西の前哨戦、アーリントンCで重賞2勝目を飾ったタワーオブロンドンが単勝2.6倍で1番人気、毎日杯2着のギベオンが単勝5.7倍で2番人気、前走のクイーンCを快勝したテトラドラクマが単勝8.9倍で3番人気、アーリントンC2着のパクスアメリカーナが単勝10.1倍で4番人気、関東の前哨戦、ニュージーランドTを制したカツジが単勝11.7倍で5番人気となっている。

 注目のNHKマイルカップは6日、東京競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。

(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ

1- 1 カツジ       11.7

1- 2 ファストアプローチ 70.5

2- 3 テトラドラクマ    8.9

2- 4 フロンティア    51.6

3- 5 プリモシーン    12.2

3- 6 リョーノテソーロ  83.5

4- 7 タワーオブロンドン  2.6

4- 8 ダノンスマッシュ  71.1

5- 9 ギベオン       5.7

5-10 パクスアメリカーナ 10.1

6-11 ケイアイノーテック 14.8

6-12 アンコールプリュ  87.2

7-13 ルーカス      35.4

7-14 デルタバローズ  115.1

7-15 カシアス     140.8

8-16 ミスターメロディ  13.7

8-17 レッドヴェイロン  22.9

8-18 ロックディスタウン 42.1



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【NHKマイルカップ】取捨即断!血統アナリシス2018年5月5日() 16:00

日曜日に行われるNHKマイルカップの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


カツジ
父に瞬発力型のディープインパクトを持つ一方、母父はスピードの持続力に長けたホワイトマズル。そのうえ、祖母の父はトニービン、リファールのクロスを内包と、やや持続力型に偏りがちな血統構成。ゆえに、瞬発力勝負では遅れをとりやすい。血の良さを引き出すためには、上がりを要する消耗戦になってほしいところ。

ファストアプローチ
父はサドラーズウェルズ系で、英2000ギニーをはじめマイル以下のG1で4勝をあげたドーンアプローチ。ゆえに、時計のかかるマイル近辺が最も力を発揮できる条件だろう。つまり、軽い東京の芝かつ時計勝負では分が悪い。母の全弟であるサトノクラウン日本ダービーで3着に食い込んでいるので、一概にダメとは決めつけられない面もあるのだが……。

テトラドラクマ
ルーラーシップキングカメハメハ×トニービンの配合で、高い身体能力が持ち味。その父にファルブラヴ×サンデーサイレンスという、パワー&スピードに長けた肌馬を組み合わせて、ハイレベルのスピード持続力を実現している。半面、速い上がりの決め手比べはイマイチ。この舞台で、持ち味のパワーと持続力を活かすためには、上がりを要する競馬になるか、あるいはロングスパートを仕掛けることが肝要になる。

フロンティア
半兄は神戸新聞杯などを制し、G1で幾度も上位争いを演じたドリームパスポート。近親にサッカーボーイステイゴールドショウナンパンドラなど、G1級がズラッと並ぶ名門一族だ。ダイワメジャー×トニービンの配合で、スピードの持続力とパワーについては問題なし。一方で、瞬発力よりも持久力に長けたタイプであることは間違いなく、上位に食い込むためには、馬場や展開など何らかの助けが欲しい。

プリモシーン
東京芝1600mのG1で実績十分のディープインパクト産駒。母は豪G1を4勝した女傑で、近親にも香港マイルの勝ち馬など、多数の活躍馬が並んでいる。スピードとパワーだけではなく、底力も兼ね備えた牝系と言えよう。ディープインパクト×ダンチヒ系の配合に加え、ノーザンダンサーの多重クロスを内包している点は、ジェンティルドンナを想起させる。瞬発力比べになるようだと、怖い1頭になりそうだ。

リョーノテソーロ
父のジャスティンフィリップ、母父のスパイツタウンはともにダート短距離で活躍した馬。一見するとダート指向の強いタイプに思えるが、近親を確認すると芝の活躍馬が多いため、トラック不問の兼用タイプととらえたほうが無難だ。ただし、米国色の濃いスピード&パワー優先の血統構成であることは間違いなく、東京芝のマイルG1では決め手に欠ける。馬力を要求される競馬にならないと、血筋の特長を引き出せないかもしれない。

タワーオブロンドン
父はBCクラシック、クイーンエリザベス2世Sを制したレイヴンズパス。母父は凱旋門賞や仏ダービーなどを制したダラカニ、一族には英・愛ダービー馬ジェネラスや英オークス馬イマジン、皐月賞ディーマジェスティらがおり、底力に富んだ血統構成と言える。ただし、母系にダラカニ、サドラーズウェルズと重厚な血が並ぶため、速い上がりの競馬では遅れをとりやすい。勝ちきるためには、持続質勝負の競馬がベターとなる。

ダノンスマッシュ
祖母ハリウッドワイルドキャットは、エクリプス最優秀3歳牝馬に選出された名牝で、伯父にBCマイルを制したウォーチャントを持つ良血。この牝系に、初年度から大活躍のロードカナロアを組み合わせているのだから、マイルG1の舞台が悪かろうはずがない。一方、近年の当レースで父ミスプロ系が勝ちきれていない点は気がかり。血の勢いで、どこまでカバーできるかが、好走のカギを握るのではないだろうか。

ギベオン
母父ゴーストザッパーは、BCクラシックをコースレコードおよびレースレコードで制した米・年度代表馬で、当レースと好相性のヴァイスリージェント系。母は米ダートG1を2勝しており、パワーとスピードに優れた牝系と言えよう。サンデーサイレンス系×ヴァイスリージェント系の組み合わせは、2013年の優勝馬マイネルホウオウを連想させる。舞台適性の高い血統構成だ。

パクスアメリカーナ
クロフネは2001年の当レース勝ち馬で、産駒からも2頭の勝ち馬を輩出。全姉ホエールキャプチャは2012年のヴィクトリアマイル勝ち馬、曽祖母は1987年のエリザベス女王杯勝ち馬タレンティドガール、その兄ニッポーテイオーは1988年の安田記念勝ち馬というように、父系と母系の適性についてはケチのつけようがない。ヴァイスリージェント系×サンデーサイレンス系の配合馬も当レースとの相性が良く、血統背景だけならメンバー屈指の存在と言えよう。

ケイアイノーテック
母をはじめとする牝系を検証すると、スピードとパワーが強調された血統構成と見てとれる。本馬が、ある程度の距離をこなせるのは、父ディープインパクトの血脈が強く反映されているからだろう。サンデーサイレンス系×ミスプロ系の配合かつ、スピード&パワー兼備型のノーザンダンサーを母母父に持つ点は、2012年の勝ち馬カレンブラックヒルと酷似する。少なくとも血統面におけるマイナス材料は見当たらない。

アンコールプリュ
母父は持続力型のグレイソヴリン系、母母父はスピード型のプリンスリーギフト系で、スタミナおよびスピードの持続力が持ち味。半兄ブラックシェルは当レースの2着馬で、本馬もそれなりの舞台適性を持ち合わせているとみていい。半面、気性面の難しさを抱える馬が多い一族で、距離や展開面の融通性に欠ける。血の良さを活かすためには、上がりのかかる展開が望ましい。

ルーカス
全兄モーリスは国内最強マイラー。祖母はメジロモントレー、近親にはメジロドーベルがいるように、牝系を勘案すればG1で通用してもおかしくない底力を秘めている。一方、近年の当レースにおけるパフォーマンスが下降気味のロベルト系を父に持つ点は気がかり。全兄の舞台適性の高さや、父スクリーンヒーローの爆発力を考慮しても、積極的には手を出しづらい。

デルタバローズ
ストームバード系×ダンチヒ系という、持続力が強調された組み合わせ。加えて、レイズアネイティヴ系とボールドルーラー系を内包している点は、2015年2着のアルビアーノ、2017年2着のリエノテソーロと近似する。そのうえ、本馬はヘイローとヘイルトゥリーズンのクロスも備えており、潜在的な持続力はかなりのもの。血の特長を存分に活かせる持久力勝負になれば、浮上の目も十分に考えられる。

カシアス
父は早熟傾向の強いキンシャサノキセキだが、母の父は凱旋門賞など欧州のG1を6勝したディラントーマスで、距離適性に関しては問題なし。一方、牝系については3代母まで遡らないと、これといった活躍馬が出ておらず、やや活力に欠ける感。東京のマイルG1で活躍馬を多数輩出している、父の父フジキセキの良さを引き出すことができれば……。といったところか。

ミスターメロディ
父は欧米を股にかけて活躍馬を送り出しているスキャットダディ。現3歳世代の産駒には、UAEダービーを圧勝したメンデルスゾーンや、サンタアニアダービーの勝ち馬ジャスティファイなどがおり、勢いも質も申し分がない。近親の活躍馬を見ると、ダート型に偏りがちではあるが、父のストームバード系、母父のヴァイスリージェント系はともに当レースの好走血統。展開次第で浮上あっても不思議はない。

レッドヴェイロン
キングカメハメハは2004年にNHKマイルCをレコードで制覇しているにもかかわらず、なぜか同馬の産駒を含めた父キングマンボ系は当レースで不振傾向。しかし、本馬の場合は、クラレントリディルなど兄姉に芝マイル前後の活躍馬が多数いるので、相殺可能と思われる。欧州色の強い母方だけに、極端なスピード勝負では厳しい半面、タフさを要求される競馬であれば、上位争いを演じてもおかしくはない。

ロックディスタウン
サンデーサイレンス系×ストームバード系の組み合わせは、当レースの好走傾向と合致する。父オルフェーヴルは初年度から2頭のG1馬を輩出。母も重賞勝ち馬のタガノエリザベートとキャットコインを送り出している。そのうえ、祖母は米G1勝ち馬、叔父は年度代表馬のゼンノロブロイ、ほかにも重賞勝ち馬が並ぶ優秀なファミリー。少なくとも血統面で格負けするようなことはない。



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先週は、6(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、好天の良馬場のもとフルゲートの18頭が揃い発走を迎えます。1番人気にはタワーオブロンドンが推され、2番人気ギベオン、3番人気テトラドラクマ、4番人気パクスアメリカーナと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持。以下、プリモシーンケイアイノーテックミスターメロディカツジと4頭が単勝20倍を切る上位混戦模様のオッズを形成します。
スタートではカツジプリモシーンが出遅れ。先行争いは好発を決めたダノンスマッシュを、内から交わしてテトラドラクマが制しハナへ。フロンティアファストアプローチミスターメロディカシアスあたりも差なく続き、ギベオンは直後の7番手あたりを追走。ロックディスタウンパクスアメリカーナリョーノテソーロカツジが中団につけ、タワーオブロンドンは直後のこの位置。アンコールプリュレッドヴェイロンプリモシーンルーカスケイアイノーテックと後方集団が続き、最後方にデルタバローズの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを46.3秒(推定)で通過すると、各馬早め早めの競馬で先行集団は密集した状態で4コーナーを回り、外からミスターメロディが先頭のテトラドラクマに並び掛けるようにして直線に突入。タワーオブロンドンは最内中団、ギベオンミスターメロディの直後で追い出され、各馬内を意識したポジション争いとなりながら直線前半の攻防へ。
残り400m地点で、ギベオンミスターメロディの内から抜け出し単独先頭。レースを引っ張ったテトラドラクマダノンスマッシュは苦しくなって後退し始め、内を突いてファストアプローチタワーオブロンドンらが徐々に進出。外からはカシアスも迫ります。パクスアメリカーナレッドヴェイロンもさらに後方から外を通って伸びを見せ、大外からはケイアイノーテック。残り200mを過ぎたあたりで、内でゴチャついた拍子に1番人気タワーオブロンドンは進路が無くなって急ブレーキの不利。インを突いた他の各馬もスムーズさを欠く中、レッドヴェイロンケイアイノーテックが前のギベオンミスターメロディの2頭に急追。ミスターメロディは徐々に後退し、ゴール前で3頭横一線の態勢となりますが、クビ差この争いを外から差し切った6番人気ケイアイノーテックがV。自身初重賞制覇をG1で飾り、鞍上の藤岡佑介騎手にとっても嬉しい初G1制覇となりました。2番人気ギベオンが2着に粘り込み、そこからアタマ差の3着には2頭の間を伸びた9番人気レッドヴェイロンが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、5(土)新潟3Rでの3連単的中、24万1,490円払戻しを皮切りに、6(日)京都2Rでの3連単ほか計25万250円払戻し、G3新潟大賞典での3連複200円分的中、21万3,720円払戻しと立て続けにスマッシュヒットを連発。そして、極めつけは京都11Rの3連単106万馬券ゲット!×ティーハーフライトフェアリーカラクレナイを3連単フォーメーションで仕留める一撃となりました。好調予想連発の先週は、週末トータル回収率276%、収支121万3,070円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
5(土)東京7Rで◎スマートサクソン(単勝78.3倍)から3連複10万5,150円馬券を的中!他にも、この日は新潟3Rの◎ツウカイパイロ(単勝38.4倍)や、東京4Rでの馬単290倍的中などファインプレーを随所に披露。週末トータルでは回収率142%、収支13万8,180円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
5(土)のG3京都新聞杯では、◎アドマイヤアルバ(単勝26.3倍)から3連複&馬連を的中し計5万8,350円を払戻し。週末トータルでは、回収率171%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
5(土)東京10Rの○◎馬単1万円1点的中で23万3,000円を払戻し!さらに、6(日)京都6Rの◎○的中(9万9,760円払戻し)などで勝負強さを発揮した先週は、週末トータル回収率139%、収支23万5,680円プラスをマークしています。
 
 
この他にも、KOMプロ(140%)、馬侑迦プロ(132%←2週連続週末プラス)、いっくんプロ(128%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(124%)、西野圭吾プロ(121%←2週連続週末プラス)、岡村信将プロ(113%←2週連続週末プラス)、河内一秀プロ(110%)、マカロニスタンダーズプロ(105%)、ゼット1号プロ(102%)、【U指数】馬単マスタープロ(102%))、豚ミンCプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年5月3日(木) 16:20 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018NHKマイルC&京都新聞杯編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


NHKマイルC>

【優先出走馬】

カツジ(B)
もともと調教では時計の出る馬だが、2走前のきさらぎ賞時は乗り込んでいたもののこの馬にしては時計は掛かっていた。パドックでも全体に丸い感じで、馬体重同様太かったのだろう。それが前走時は調教でかなり速い時計が出るようになり、パドックでもお腹のあたりがスッキリしてガラッと良くなったように見せていた。この中間も、前走と同様に1週前追い切りを坂路で松山騎手騎乗で追われ好時計と好調維持の様子。これで最終追い切りをCWで馬なり好時計という内容で消化して来れば前走と同じような状態で出走できそうだ。

ケイアイノーテック(D)
この世代最初の新馬戦勝ち馬。坂路で好時計の出る馬だが、2月から月1で3戦使われて権利獲りのために力を使ってしまった感じで、この中間は軽めの調整で時計が掛かっている。ちょっと上積みを期待するのは厳しそうだが、最終追い切りでの内容、動きを見てから最終的な判断をしたい。

デルタバローズ(F)
3戦しているが、前2走とも間隔を空けての出走だった馬。前走時は乗り込み量が少なめで、今回は初めて間隔を詰めての出走という状況だが、この中間は1週前に放馬で強く追えず坂路で軽めの追い切りばかりという過程となっている。500kgほどある大型馬で、この調教内容だとあと1週で仕上げるのはかなり厳しいのでは。

パクスアメリカーナ(D)
2走前が強い内容でインパクトがあったが、前走は内を回っての2着で勝ち馬とはかなり力の差を感じた。追い切りの動きを見るとそれほど迫力は感じられず、1週前追い切りでも併走遅れという状況下、今回は関東への輸送もありそれほど好材料が見当たらない。

レッドヴェイロン(E)
前走(6戦目)で初勝利。前走時もそれほど目立つ時計が出ていた訳でもなく、この中間も1週前にCWを長めからの軽めの追い切りのみ。上積みを期待する調教は見られない。


【以下、収得賞金順】

ミスターメロディ(B)
前走時は初の芝でのレースということもあり、芝での追い切りが中心だったが、この中間は坂路、CWに戻して調教されている。前走で芝の重賞で勝ってはいるものの、まだまだ芝適性には疑問が残るし距離のマイルも決して良いとは......。ただ、追い切りでの力強い走りは状態の良さを表しているとみられ、出来に関しては良いということだろう。

カシアス(C)
前走が休み明けでマイナス馬体重。この中間は間隔も詰っていて再度の関東への輸送があり、坂路で速い時計は出していない。1週前追い切りでも、CWを長めから追われて先着も本来はもっと時計は出る馬なのでどちらかというと控えめな内容だった。叩いて上積みというよりは、反動が出ないような調整といった感じ。

プリモシーン(A)
休み明けも関西への輸送がありマイナス馬体重での出走となった前走は、パドックでは2走前同様にチャカチャカしていてテンションは高め。それでも馬体は締まっていて毛艶もピカピカで出来自体は良かった。ただレースでは、勝ち馬と同じような位置にいながらジョッキーが内にこだわった乗り方で直線でなかなか進路ができず、ゴール前でも両サイドから挟まれて完全に脚を余す不完全燃焼の競馬に終わってしまった。今回は関東での競馬で間隔が詰まっているので、この中間は日曜日に速い時計を出しただけだが、前走時に仕上がっていたので直前でもう1本追い切れば十分。

アンコールプリュ(E)
この馬も桜花賞からの参戦となるが、2週前に速い時計を出しているものの1週前追い切りをやっていないところが気になるところ。

フロンティア(A)
前走時は乗り込み量が豊富で、坂路で速い時計も出ていて1週前がコース追い、直前が坂路とこの馬の好走時のパターンに戻っていた。前走から間隔も十分あるので、この中間も入念な乗り込みとなっていて、1週前の追い切りでもCWを3頭併せの大外に併せて先着と引き続き好内容。輸送もあるので最終追い切りを坂路で終い伸ばす感じなら、前走以上の状態で出走できそうです。

ロックディスタウン(D)
もっと走っていい馬だとは思うが、転厩など環境の変化とともに結果が伴わず前走の負け方もかなり重症。牝馬は一度このようになってしまうと元に戻るのにはかなりの時間と労力を要するので、今回一変というのは厳しそう。

リョーノテソーロ(D)
前走は上位入線馬たちと同じような位置取りでのレースだったが、直線で伸びきれなかった。マイルはこの馬には距離が長いかもしれない。1週前追い切りの動きに関しては、時計ほどは動いていない感じで、特に変わった印象もない。

ダノンスマッシュ(B)
ファルコンS、アーリントンCと使われての今回が叩き3戦目。1週前追い切りではいつも通りCWを3頭併せの外に併せ、ほぼ馬なりも余裕のある脚色で楽に先着と好内容。最終追い切りでも良い動きなら、上積みは十分ありそう。


トーセンブレスオークスへ出走のため回避予定。
この中間はプールと29日に坂路で軽めのみと出走態勢にはない。

ルーカス(C)
スプリングSでは◎にしたぐらい、調教に関しては乗り込み量、動きともに良かったもののレースでは大敗してしまった。この中間は乗り込まないようにしているようで、直前に牧場から戻しての調整。1週前追い切りも押さえたままで内に併せる内容で、手応えは悪くなく調子は悪くないのだろうが、気性的にはこれで○でも中身は?といった印象の動きで、正直あてにしづらい部分はある。


【以下、除外対象馬】

ファストアプローチ(B)※トーセンブレス回避の場合、出走可能。
1週前追い切りでは、先週青葉賞を勝ったゴーフォザサミットの外に併せて手応えに余裕ありの好内容を示しており、ここ2戦と比べても動きは良かった。上積みがありそう。

アイスフィヨルド(C)
前走は内めをロスなく回ったことはあると思うが悪くない内容。ただ使い詰めできており、中間からも上積みは期待できそうもない。

アルジャーノン(E)
3月から4戦していて、2勝はしているがローテーションに無理がありこの中間もプールでの調整のみ。出走してきても厳しい。

ミュージアムヒル(D)
前走が今年3戦目で使われるごとに馬体重も減ってきている。出走できても連闘になるので厳しい。


※なおタワーオブロンドンテトラドラクマギベオンに関してはシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧ください。




京都新聞杯

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

ケイティクレバー(B)
単騎での逃げが理想的ではあるが、前走時は控える競馬を意識した調教内容だった。この中間は間隔もないので1週前も軽めで、最終追い切りの動きを見てから。

グローリーヴェイズ(A)
きさらぎ賞からの休み明けとなるがしっかり乗り込まれ2週前、1週前ともに好時計をマークと状態は良さそう。京都への輸送も前走で経験済で心配はないと思うが、レースで気難しい面を見せるので乗り替わりがどう出るか心配な面もあり。

ダブルシャープ(C)
転入後休みなく使われていて、この中間も良くも悪くも大きく変わった感じはない。上積みは期待できそうもないが、最終追い切りの動きを見て判断したい一頭。

アドマイヤアルバ(B)
デビューから勝ち切れないことが多かったが大負けもなく堅実な馬。これまでしっかり乗り込んで出走してきた馬で、今回も2週前、1週前にその間の日曜日としっかり時計を出していて仕上がりは良さそう。

アルムフォルツァ(C)
ここ3戦は間隔が詰まっているので、1週前に時計は出ていない。調教では時計の出る馬なので、最終追い切りは時計より動きで判断したい。

シャルドネゴールド(A)
前走では◎にしたくらい調教内容が良かったが、レースでは伸びきれなかった。もともと休み明けは新馬戦も含めて負けていて、叩き2戦目は2戦2勝と成績が良いタイプ。1週前には遅れはしたものの坂路で好時計が出ていて、今回も叩き2戦目での好走が期待できそうな出来。

タニノフランケル(C)
この馬も間隔がそれほどないのでこの中間は軽め。時計は出る馬なので最終追い切りは内容と動きを見てから。

フランツ(C)
間隔を空けて使っている馬で坂路での乗り込み量も豊富。デビュー前から終いの時計がかかる馬で、この中間も良く言えばいつも通り、悪く言えば大きな変わり身がない印象。

メイショウテッコン (B)
調教では時計の出ていた馬だったが前走時は珍しく悪い時計ばかりで、出来が良くない印象があった。この中間は良い時計が出ていて、調教的には戻っている感じで出来は前走時より良い。

ユーキャンスマイル(A)
この中間も併せ馬で毎週のように追われていて順調な調整ができている。前走時は遅れるところがあったが、この中間は併入か先着で出来に関しても良さそう。

レイエスプランドル (B)
この馬は火曜日に速い時計を出す馬で、1週前もCWを長めから好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

レノヴァール (D)
スプリングSから間隔が空いているので乗り込み量は豊富も、2週前、1週前と併走遅れで時計も物足りない。

ロードアクシス(C)
前走で間隔を詰めて使ったのでこの中間は乗り込み量が少ない。1週前も軽めで上積みまではどうか。


【以下、抽選で5頭が出走可能】

アールスター(C)
前走は厳しいローテーションで未勝利勝ち。1週前、日曜と悪くない時計が出ていて、調子落ちはそれほどなさそう。

イペルラーニオ(E)
かなり使い詰めでの未勝利勝ち。未勝利戦出走時も調教では目立つ時計は出ておらず、馬体も減ってきているので状態は一杯。

インターセクション(C)
中1週での出走で日曜日に時計を出しているだけなので上積みは厳しそう。最終追い切りでの動きを見て。

サトノシリウス(C)
未勝利勝ちから間隔を空けての出走で乗り込まれているが、先週の追い切りでは芝の道悪ということもあると思うが脚がしっかり地面をとらえられておらず、力強さのない走り。動きは物足りなかった。

ステイフーリッシュ(C)
ホープフルS3着馬で実績は上位も1勝馬で賞金不足。共同通信杯以来の休み明けになるが乗り込み量が少なく時計もそれほど目立つ時計は出ていない。最終追い切りでどんな動きを見せて仕上げてくるか。

ドラセナ(E)
昨年秋以来の出走で、乗り込まれているものの目立つ時計なし。もっと時計は出る馬なので。

リシュブール(B)
2月のつばき賞以来の出走で乗り込み量は豊富。1週前追い切りではジョッキー騎乗で併せて先着と仕上がりは良さそう。



◇今週はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
先日、クラブがリニューアルしたYGGオーナーズクラブ※( https://ygg-owners.jp )の愛馬見学会が行われ、個人的に旧クラブ(ブルーインベスターズ)の時代から20年以上細々と会員を続けていて今回初めて参加させてもらいました。今回は美浦近郊の育成牧場でトレーニングしている2頭だけの見学でしたが、ゲストにその2頭を管理する予定の根本調教師、星野忍調教師のお二人と、根本厩舎所属の丸山元気騎手、藤田菜七子騎手も参加してくれてなかなか豪華な見学会となりました。4人ともそれぞれ話す機会もあり、とても有意義な時間を過ごすことができました。今はどこにいてもいろんな情報がいつでも手に入る時代ではありますが、今まで通り今後も自分の足でいろんなところに出て行って競馬の知識や人脈を広げていってウマニティの会員の方々に少しでも何か還元できればと思っています。そして、今回は藤田菜七子騎手にウマニティの会員の方へのプレゼント用にサイン(写真付き)を書いて頂いたので、どんな形になるかは分かりませんが今後の何かの企画時にでもプレゼントさせて頂けたらと思っています。
※プレゼント用のサインを頂く際に、根本先生に確認したところ「今は偽物がたくさん出回る時代だから証拠の写真もしっかり撮ってもらいなさい」と言ってくれたので、しっかり写真も撮らせてもらいましたよ パシャリッ。




それでは次回オークス編でお会いしましょう。



NHKマイルC、京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月2日(水) 16:00 覆面ドクター・英
NHKマイルC2018
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天皇賞・春は、本命を打ったシュヴァルグランが、かなり積極的に早めに前を潰しに行った結果、スタミナタイプの2頭が1着と3着にきて、私個人としては残念な結果となってしまいました。みんなで内枠の先行馬とか、スタミナ型よりスピード型とか言い出した途端にそうじゃなくなるのが競馬の難しいところですよね。

毎週G1のある楽しい春競馬の時期ですが、今週は地盤沈下がみられ、やや低調なメンバーが揃いやすく、G1である必要がないなどと言われているNHKマイルCです。かつては強いマル外が対決するレースだったのですが、日本馬が強くなり、あまり強いマル外が入ってこなくなり、ちょっとG1には物足りないメンバーに今年もなりそうです。ただ大混戦の一戦だけに馬券的には楽しそうでもあります。

それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 タワーオブロンドン 京王杯2歳Sと前走アーリントンCで重賞を2勝しており、昨年暮れのG1朝日杯FSでもダノンプレミアムにはちぎられたもののステルヴィオとはクビ差3着と、実績上位。この後はイギリス遠征もあるようで当然有力だが、前走はハイペースを読み切った鞍上ルメールが末脚を生かして余計に強く見えるレースだった。実力以上に人気が被りそうで馬券的には微妙。

2番人気想定 テトラドラクマ 未勝利勝ちも2月のクイーンC勝ちも同舞台の東京マイルであり、コース適性は明らかに高い。クイーンCで5着に下したマウレア(1番人気)は桜花賞でも5着しており、この馬も3か月間の成長あれば十分通用するのだろうが、もまれ弱さもありそうで、内枠を引いてもたつくと凡走のシーンも。

3番人気想定 ケイアイノーテック NZTではカツジに差されての2着だったが、この時に輸送のせいか12kgの馬体減があり、中間のソフト調整は気になるところ。母ケイアイガーベラはダートの強豪だったが、父はディープインパクトで、この馬は瞬発力ある芝のマイラーのよう。

4番人気想定 ギベオン 新馬、フリージア賞(500万下)と連勝して、毎日杯では2着に敗れたが、相手は前にいたし3連勝を飾ったブラストワンピース。この馬自身も、幼いながら連勝してきたように、まだまだ伸びしろがある感じで、ここなら主役を張れる器。

5番人気想定 カツジ あまりディープインパクト産駒らしくない名前だが母はホワイトマズル×トニービンで、もっと長い距離も向きそうな血統背景である。前走も序盤後方に構えてエンジンがかかってからは長くいい脚を使っており、トニービンの要素が強くでているか。東京マイルも向きそう。

6番人気想定 パクスアメリカーナ マイル路線のローテ整備のために4月に移ったアーリントンCで2着しての参戦でもあり、またかつてNHKマイルC適性が高いと言われていたフレンチデピュティ系の血統的背景からも、そこそこやれそうだが掲示板の下のほうがせいぜいか。

7番人気以下想定
プリモシーン フェアリーSで重賞勝ちがあり桜花賞でも6番人気とそこそこ人気になったが、レース前からイレ込み、道中不利もあり10着と大敗した。桜花賞からの臨戦でそこそこ人気になりそうだが、初戦からかなりしっかり仕上げてくるシルク軍団だけに、この時期での上積みはそう無く......。休ませてからまた本来の能力からの成長が期待できるのでは。

ミスターメロディ デビュー戦で後続を8馬身ちぎる衝撃のデビューからダートを使われていたが、ファルコンSが初芝でいきなり重賞を勝ってしまった。序盤は掛かりながらも中京の長い直線もきっちり走れており、父がヨハネスブルグ系、母がデピュティミニスター系でここへの適性が高そうな配合でもある。一発あっておかしくない馬。

ルーカス モーリスの下で新馬勝ち後の東スポ杯2歳Sでワグネリアンの2着した頃はまだ期待されていたが、その後はさっぱりで。去勢して出直しなどが良いのでは。

レッドヴェイロン キングカメハメハ×エリモピクシーという配合の良血馬だが未勝利を勝ち上がるのにもたつき、5戦目で逃げると5馬身差の楽勝。未勝利勝ち後すぐに重賞挑戦したアーリントンCでは一転して差す競馬で3着と、ようやく本来の能力を出せるようになりつつありそうだが、強くなるのはもう少し先では。

ロックディスタウン 新馬、札幌2歳Sを連勝して、阪神JFでは、ラッキーライラックよりも評価が高く1番人気だったのだが、9着惨敗後、フラワーCでも、接触があったとはいえ1番人気13着(ビリ)とオルフェーヴル譲りの気難しさが前面に出てきたか。

トーセンブレス 桜花賞でもすっかり勝負付けが終わったころに差してきて4着だった。東京だからといって追い込めるかというとそうでもなくて、極端な外差し馬場にでもならなければ難しいか。

フロンティア 新馬、新潟2歳Sと連勝したが、その後は一線級相手には通用せず。ドリームパスポートの下で母系は長いところ向きに思えるが、距離短縮した1400mが良かったように短いところ向きなのだろう。

ファストアプローチ 札幌2歳Sではロックディスタウンの2着と期待が大きかったのだが、それ以降が尻すぼみに。父がガリレオ系で瞬発力に乏しく、何でもマイルを使いたがる藤沢和厩舎だが、中距離で逃げるなどの競馬でないと、このまま頭打ちになるのでは。

カシアス 函館2歳Sを勝ち、京王杯2歳Sでも2着とここまでは良かったのだが、最近は抑えが利かなくなってきてこの2戦は逃げて負けている。1200m戦になればちょうどいいのだろうが、ここは望み薄。

アンコールプリュ ブラックシェルの下の良血馬で、トライアルで追い込んで2着してどうにか桜花賞には出られたが、余力無く桜花賞は11着惨敗。小さい馬の馬体重減後の一戦で、ここで一変は無さそう。暮れあたりから強くなってくるのでは。

ダノンスマッシュ もみじSで3馬身差完勝を果たしたあたりや調教で動く点からもスプリンター臭がしてはいたが、やはり距離は短いほうが良さそうで、夏のスプリント戦が出番か。

リョーノテソーロ 芝・ダート兼用タイプのマル外だが、東京芝マイル向きではない。

デルタバローズ デビュー戦で楽勝して、大物マル外かと思われた馬だが、京成杯は3番人気13着。NZTでは3着と幾分巻き返してきたが、そう大物ではないのだろう。

アイスフィヨルド 既に10戦を消化しており、そう上積みはないだろうが、丈夫なクリストワイニング産駒らしく今後も下級条件でたくさん走って少しずつ稼いでいきそうなタイプではある。

ミュージアムヒル 2-5-0-0とやたら2着の多い馬で、今後は中距離での馬と思われるが、相手なりにそれなりに走るのかもしれない。

アルジャーノン 未勝利勝ちまで6戦を要したが未勝利、500万下と連勝してきた。ただ、まだここは荷が重いか。


<まとめ>
結構どこからでも入れそうなレースでもあり、どうせなら人気サイドでないところからの穴狙いが良さそう

有力馬 ミスターメロディタワーオブロンドンギベオンカツジ

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2018年1月10日(水) 18:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』1/6~8の結果(中山金杯,フェアリーS,シンザン記念)
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1月6日(土)に行われました中山11Rの「中山金杯 G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】○セダブリランテス(2.5倍)
2着:総合ポイント【6位】◎ウインブライト(4.9倍)
3着:総合ポイント【10位】ストレンジクォーク(36.3倍)

第1グループ・総合ポイント2位のセダブリランテスが1着、第2グループ・総合ポイント6位のウインブライトが2着、第3グループ・総合ポイント10位のストレンジクォークが3着という結果でした。


ウインブライトは内枠を生かした完璧な競馬。
負けてはしまいましたが○セダブリランテスとの叩き合いは手に汗握りました(^^)/
堅い決着でしたが、的中でスタートできて良かったとホッとしています。


【馬連流し】
1→4,5,6,7,9,14

【3連複流し】
1

6

4,5,7,9,14

計11点 払い戻し680円


続いて、1月7日(日)に行われました中山11Rの「フェアリーS G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【11位】プリモシーン(4.6倍)
2着:総合ポイント【3位】▲スカーレットカラー(11.5倍)
3着:総合ポイント【9位】△レッドベルローズ(13.5倍)

第4グループ・総合ポイント11位のプリモシーンが1着、第2グループ・総合ポイント3位のスカーレットカラーが2着、第4グループ・総合ポイント9位のレッドベルローズが3着という結果でした。


こちらは、◎グランドピルエットはこれまでよりも前付けしたことが裏目に出た格好で8着惨敗。結果的に、4コーナーで外を回した馬たちが掲示板を独占する見事な差し決着となってしまいました。2着▲スカーレットカラーはともかくとして、1・3着馬を軽視してしまっていたので完敗です。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆(7)△(16)=印
8=5,7,10,16=1,5,6,7,10,16(14点)

【馬連流し】
◎=印
8=1,5,6,7,10,16(6点)
○=印(5,7,8,16以外)
5=1,6,10(3点)
▲=印(5,7,8,16以外)
10=1,6(2点)

計25点 払い戻し0円


最後に、1月8日(祝月)に行われました京都11Rの「シンザン記念 G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【8位】アーモンドアイ(2.9倍)
2着:総合ポイント【10位】ツヅミモン(16.7倍)
3着:総合ポイント【1位】◎カシアス(7.5倍)

第4グループ・総合ポイント8位のアーモンドアイが1着、第4グループ・総合ポイント10位のツヅミモンが2着、第1グループ・総合ポイント1位のカシアスが3着という結果でした。


こちらは凄馬出馬表の乖離を狙った馬券、今回は上手くはまりませんでしたね。
しかし、勝ったアーモンドアイはかなりの器。桜花賞馬候補の筆頭かと思います。


【馬連】
2-11

【ワイド】
2-11

計2点 払い戻し0円

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2018年1月10日(水) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/6~1/8)回収率275%のサラマッポプロを筆頭に、霧プロ、スガダイプロ、シムーンプロ含む計12名が2018年プラス発進!
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先週は、6(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、7(日)に中山競馬場でG3フェアリーSが、8(祝月)に京都競馬場でG3シンザン記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、トーセンマタコイヤが逃げてスローペースで流れる展開のなか、向こう正面でマイネルミラノが押し上げて先頭に代わって3~4コーナーへ。逃げ込みを図るマイネルミラノでしたが、残り200mで苦しくなると、2番手から2番人気ウインブライトが抜け出して単独先頭に立ちます。後続からは、トーセンマタコイヤセダブリランテスが直後から追撃。外を通っては、ストレンジクォークブラックバゴダイワキャグニーも伸びを見せます。ゴール直前まで白熱の展開となった中山金杯は、最後に1番人気セダブリランテスがクビ差差し切って優勝。ゴール直前まで先頭を譲らずの競馬をみせたウインブライトは2着。そこからクビ差の3着にはセダブリランテスの外を鋭く伸びた10番人気ストレンジクォークが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロ☆まんでがんプロKOMプロイータン育成プロスガダイプロほか、計11名が的中しています。 
 
G3京都金杯は、外枠からウインガニオンが先頭に立ち、少頭数でも馬群はバラけながら3コーナーへ。ペースが落ち着くと一転馬群は凝縮の構えをみせ、一団となって4コーナーを回えい直線勝負を迎えます。2番手からアメリカズカップがすかさず先頭。後続からは、ダノンメジャーカラクレナイといったところが追い出され、1番人気に推されたレッドアンシェルはその1列後ろから。さらに外を通ってはブラックムーンも徐々に差を詰めにかかります。こちらもゴール前横一線の接戦に持ち込まれるなか、大外を伸びた4番人気ブラックムーンが3/4馬身抜け出しこの争いに終止符。重賞初制覇を挙げています。2着には、馬群をこじ開けて最後まで伸びた3番人気クルーガー。1番人気レッドアンシェルは交わされ、クビ差3着に敗れています。
公認プロ予想家では、KOMプロほか、計12名が的中しています。
 
G3フェアリーSは、外枠から押してハナを奪ったシスルを先頭に直線へ。スローの一団の競馬から2番手グランドピルエットが抜け出しを図りますが、外から後続勢もすぐさま襲い掛かる展開に。中でも、プリモシーンスカーレットカラーの外を回した2頭が目立つ伸びで迫り、一気に先頭はプリモシーン。一方、間を割った1番人気テトラドラクマの伸びはいま一つで3番手争いまで。結局、残り200mで先頭に立った2番人気プリモシーンがそのまま押し切りV。1馬身1/4馬身差の2着には6番人気スカーレットカラーが入り、そこからクビ差の3着にはこちらも大外を回して伸びた7番人気レッドベルローズが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロKOMプロスガダイプロはははふほほほプロほか、計8名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、降り続く雨のなか稍重でスタートを迎えます。好発を決めたカシアスが逃げて直線へ。2番手ツヅミモンも手応えよく続き、この2頭が横並びで残り200mを通過。先頭に代わったツヅミモンに、内で応戦するカシアスも再び盛り返しを見せて接戦を演じるなか、1番人気アーモンドアイは大外、2番人気ファストアプローチは最内を選択し2頭を追います。しかし、人気両馬の脚色の差は歴然。外アーモンドアイが強烈な末脚でアッサリと内の各馬を飲み込み一気に先頭へ。ゴール手前で、鞍上が追うのをやめる余裕ぶりで1馬身3/4差をつけての完勝。連勝で重賞初制覇を飾っています。2着には7番人気ツヅミモンが入り、クビ差の3着に4番人気カシアスが入っています。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロイータン育成プロシムーンプロスガダイプロくりーくプロほか、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
7(日)の京都1Rで、○△◎3連単1156.2倍含む、馬連+3連複的中計17万3,450円のビッグヒットを記録。翌8(祝月)にも、3連単16万3,090円馬券的中の中山2Rなどで好調予想を披露しています。週末トータル回収率275%、収支23万4,880円プラスの回収率トップで、2018年のスタートを切っています!
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
6(土)京都9Rで、◎アイトーンからの3連単含む的中を披露し計36万4,620円の払戻しを記録。他にもこの日のG3中山金杯での◎○的中、京都7Rでの的中など、活躍を見せた先週は、週末3日間トータル回収率128%、収支20万2,430円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
7(日)京都7Rの◎スズカブルグカレンカカからの3連単的中で、先週の最高払戻しとなる65万4,250円の払戻しをマーク!週末トータル回収率では、2位の213%、収支はトップの36万2,250円プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(175%)、くりーくプロ(172%)、おかべプロ(162%)、ジョアプロ(151%)、きいいろプロ(142%)、霧プロ(140%)、スガダイプロ(115%)、マカロニスタンダーズプロ(109%)、シムーンプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年1月8日(月) 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第328回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~日刊スポーツ賞シンザン記念 G3
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「日刊スポーツ賞シンザン記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、カシアスファストアプローチ
第2グループ(黄)は、カフジバンガード
第3グループ(薄黄)は、プリュス1頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくとファストアプローチカフジバンガード間に4.1の大きな溝が生まれています。

まだキャリアの浅い3歳ですので額面通りには受け取れませんが、カシアスは前売り段階で5人気と妙味十分。少頭数のレースですので素直にこの2頭(カシアスファストアプローチ)1点勝負でいってみるのも面白そうです。

【馬連】
2-11

【ワイド】
2-11

計2点

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