アイスフィヨルド(競走馬)

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アイスフィヨルド
写真一覧
現役 牡3 芦毛 2015年4月22日生
調教師武藤善則(美浦)
馬主佐々木 雄二
生産者浦河小林牧場
生産地浦河町
戦績11戦[2-2-2-5]
総賞金2,925万円
収得賞金900万円
英字表記Icefjord
血統 クリストワイニング
血統 ][ 産駒 ]
Twining
Crystal n Pennies
ラトーヌインパクト
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
ラトーヌサンライズ
兄弟 オールフォーワン
前走 2018/05/13 青竜ステークス OP
次走予定

アイスフィヨルドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/13 東京 10 青竜S OP ダ1600 126813.5411** 牡3 56.0 戸崎圭太武藤善則436(-6)1.39.0 2.138.3グリム
18/04/07 中山 11 NZT G2 芝1600 153417.975** 牡3 56.0 北村宏司武藤善則442(+2)1.34.5 0.334.8⑧⑧⑩カツジ
18/03/18 中山 6 3歳500万下 芝1600 11673.631** 牡3 56.0 戸崎圭太武藤善則440(0)1.35.1 -0.034.8オメガラヴィサン
18/02/17 東京 6 3歳500万下 芝1600 1571216.562** 牡3 56.0 戸崎圭太武藤善則440(-4)1.34.7 0.134.6ハーレムライン
18/01/27 東京 10 クロッカスS OP 芝1400 135720.064** 牡3 56.0 田辺裕信武藤善則444(+6)1.22.6 0.334.2⑨⑧リョーノテソーロ
17/12/24 中山 8 クリスマスR OP 芝1200 15236.747** 牡2 55.0 C.デムー武藤善則438(+4)1.09.9 0.934.6⑪⑨タイセイプライド
17/11/04 東京 4 2歳未勝利 芝1400 188163.411** 牡2 55.0 C.ルメー武藤善則434(-4)1.22.5 -0.534.9⑨⑨イルルーメ
17/10/14 東京 3 2歳未勝利 芝1800 108105.534** 牡2 52▲ 武藤雅武藤善則438(-4)1.51.6 0.434.7キングスヴァリュー
17/09/23 中山 3 2歳未勝利 芝1800 11118.052** 牡2 54.0 西田雄一武藤善則442(0)1.49.8 0.436.9ゴーフォザサミット
17/09/09 中山 2 2歳未勝利 芝1600 128118.033** 牡2 54.0 西田雄一武藤善則442(+2)1.34.9 0.534.6⑧⑩⑩ハクサンフエロ
17/08/19 新潟 6 2歳新馬 芝1400 181139.2103** 牡2 54.0 西田雄一武藤善則440(--)1.23.1 0.334.8⑩⑩マイティーワークス

アイスフィヨルドの関連ニュース

 5月6日(日)に東京競馬場で行われる第23回NHKマイルC(3歳オープン、GI、芝1600メートル、定量、フルゲート18頭、1着賞金=1億500万円)の特別登録馬が22日、発表された。



 ニュージーランドTを制したカツジや、新たにトライアルレースとなったアーリントンCで抜群の末脚を見せたタワーオブロンドンなどが登録。さらには、クイーンCを勝利したものの桜花賞は回避していたテトラドラクマ、初の芝挑戦だったファルコンSで重賞初Vを果たしているミスターメロディ、毎日杯2着のギベオンなど、3歳マイル王を目指し多様な路線から計22頭がエントリーした。



 現時点で収得賞金1050万円のルーカスまでが出走可能で、収得賞金1000万円のファストアプローチ以下4頭が除外対象となっている。登録馬22頭は以下の通り。

【優先出走馬】カツジ       57.0kg(牡、栗東・池添兼雄厩舎)※NZT1着ケイアイノーテック 57.0kg(牡、栗東・平田修厩舎)※NZT2着デルタバローズ   57.0kg(牡、美浦・堀宣行厩舎)※NZT3着タワーオブロンドン 57.0kg(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)※アーリントンC1着パクスアメリカーナ 57.0kg(牡、栗東・中内田充正厩舎)※アーリントンC2着レッドヴェイロン  57.0kg(牡、栗東・石坂正厩舎)※アーリントンC3着

【以下、収得賞金順】ミスターメロディ  57.0kg(牡、栗東・藤原英昭厩舎)カシアス      57.0kg(牡、栗東・清水久詞厩舎)テトラドラクマ   55.0kg(牝、美浦・小西一男厩舎)プリモシーン    55.0kg(牝、美浦・木村哲也厩舎)アンコールプリュ  55.0kg(牝、栗東・友道康夫厩舎)フロンティア    57.0kg(牡、栗東・中内田充正厩舎)ロックディスタウン 55.0kg(牝、美浦・藤沢和雄厩舎)リョーノテソーロ  57.0kg(牡、美浦・武井亮厩舎)ギベオン      57.0kg(牡、栗東・藤原英昭厩舎)ダノンスマッシュ  57.0kg(牡、栗東・安田隆行厩舎)トーセンブレス   55.0kg(牝、美浦・加藤征弘厩舎)ルーカス      57.0kg(牡、美浦・堀宣行厩舎)

<以下、除外対象(※繰り上がり順)>ファストアプローチ 57.0kg(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)※収得賞金1000万アイスフィヨルド  57.0kg(牡、美浦・武藤善則厩舎)※収得賞金900万アルジャーノン   57.0kg(牡、栗東・荒川義之厩舎)※収得賞金900万ミュージアムヒル  55.0kg(牝、美浦・古賀慎明厩舎)※収得賞金900万



★NHKマイルCの特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載

【NHKマイルカップ】特別登録馬2018年4月22日() 17:30

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【NZT】ケイアイノーテックが単勝3.4倍で1番人気/13:00時点 2018年4月7日() 13:25

 土曜日の中山競馬場では、メインレースにNHKマイルCトライアル・GII「第36回ニュージーランドT」(GII、中山11R、3歳オープン、馬齢、芝1600メートル、1着賞金5400万円)が組まれている。



 デイリー杯2歳S3着、朝日杯FS4着の実績があり、前走の3歳500万下で新馬戦以来となる勝利を挙げたケイアイノーテックが単勝3.4倍で1番人気、デイリー杯2歳Sケイアイノーテックに先着しているカツジが単勝5.2倍で2番人気、未勝利戦から一気の3連勝でクロッカスSを制したリョーノテソーロが単勝6.0倍で3番人気、メンバー唯一の重賞ウイナー・カシアスは単勝7.5倍の4番人気となっている。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。

枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 コスモイグナーツ  50.72- 2 デルタバローズ   20.62- 3 ゴールドギア    62.23- 4 アイスフィヨルド  14.33- 5 カツジ        5.24- 6 カシアス       7.54- 7 エントシャイデン  29.85- 8 ラムセスバローズ   9.15- 9 イサチルルンルン  83.66-10 ファストアプローチ 12.06-11 カイザーメランジェ184.67-12 リョーノテソーロ   6.07-13 ペイシャルアス   95.98-14 ケイアイノーテック  3.48-15 アンブロジオ    16.7



NZTの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【ニュージーランドトロフィー】重賞データ分析2018年4月7日() 11:13

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、ニュージーランドトロフィーのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走ファルコンS組と前走スプリングS組が健闘(2008年以降)

コスモイグナーツ
カイザーメランジェ
アンブロジオ

【人気】
前走重賞5着以内の2番人気馬が高信頼度(2008年以降)
※10時20分現在の2番人気かつ、条件を満たす馬

カツジ

12番人気の好走例が目立つ(2008年以降)
※10時20分現在の12番人気

ゴールドギア

【脚質】
4角2~5番手が軸向き(2008年以降の中山開催限定)

コスモイグナーツ
カシアス
エントシャイデン
ファストアプローチ
アンブロジオ

※近3走の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
2~3枠の好走率が高い(2008年以降の中山開催限定)

デルタバローズ
ゴールドギア
アイスフィヨルド
カツジ

【血統】
母父ヘイルトゥリーズン系が健闘

コスモイグナーツ
ゴールドギア
アイスフィヨルド
カイザーメランジェ
ペイシャルアス

ノーザンダンサーのクロスを持つ馬の好走例が多い

ゴールドギア
カツジ
カシアス
エントシャイデン
ラムセスバローズ
ファストアプローチ
カイザーメランジェ
リョーノテソーロ
ペイシャルアス
ケイアイノーテック


【3項目以上該当馬】
ゴールドギア(4項目)
コスモイグナーツ(3項目)
カツジ(3項目)
カイザーメランジェ(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ニュージーランドトロフィー】ズバリ調教診断!2018年4月7日() 10:06

ニュージーランドトロフィーの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


コスモイグナーツ
最終追い切りのコースを前2走の南Wから、アイビーS勝ちの実績がある坂路に変えてきたことについては評価できる。ただし、バタバタした動きで見栄えはイマイチ。それなりの時計は出ているので、この馬なりに順調なのかもしれないが、上昇しているとも言いがたい。

デルタバローズ
1週前に南Wで5Fから追われて好時計をマーク。古馬を追走して最後は突き放す上々の内容だった。約3カ月ぶりの実戦の割に、帰厩後の追い切り本数が少ない点は気がかりだが、一応の態勢は整っているとみていい。
※今週の追い切りはモヤで確認できず

ゴールドギア
南Wで行われた今週の追い切りは、併走馬を追走して遅れはとったものの、4F50秒ソコソコの好ラップを計測した。ただし、ムチを何度も入れている点を踏まえると、やや反応が鈍い印象。良くも悪くも平行線といったところか。

アイスフィヨルド
コンスタントに使われての中2週ながらも、南Wと坂路の併用で順調に本数を消化。少なくとも体調面の不安はない。この馬なりに良い状態とみていいだろう。
※今週の追い切りはモヤで確認できず

カツジ
2週前に悪コンディションの栗東CWで6Fから上々の時計をマーク。1週前は栗東坂路でラスト11秒9の好ラップを計時した。CWの最終追い切りも終い重点でキレのある動きを披露。上々の気配と言える。半面、乗り込み量はやや少なめ。あと1~2本時計を出していれば、文句なしだったが……。

カシアス
帰厩後は栗東坂路と栗東CWを併用して入念な乗り込み。負荷のかかった追い切りをキッチリこなし、水準以上の時計も出している。栗東坂路で行われた最終追い切りは、流して手応え十分に駆け抜けた。攻め巧者だけに、過剰な評価はできないが、好ムードであることは間違いない。

エントシャイデン
中2週が続いたあとの中1週とあってか、最終追い切りは栗東CWで4Fから流すようなかたちで実施。それでも全体50秒台、ラスト1F12秒台前半をマークしているのだから大したもの。上積みはないかもしれないが、決して悪い状態ではない。

ラムセスバローズ
1週前に南Wで4Fからとはいえ、馬なりでラスト1F12秒台の好ラップを計時。同じく南Wで行われた最終追い切りでは、攻め駆けする併走相手に手応えこそ見劣ったが、最後までしっかり脚を伸ばしてきた。好調キープとみて差しつかえない。

イサチルルンルン
大幅馬体減だったフィリーズレビューの翌週には、南Wで5F追いをしているのだから、体調面の不安は少ないものと考えられる。いずれにせよ、1週前と今週の追い切りが確認できないので、ジャッジは難しい。
※1週前、今週の追い切りはモヤで確認できず

ファストアプローチ
前走後は放牧に出さず、十分すぎるほどの調教本数を消化。坂路で行われた今週の追い切りでは、力強い伸び脚を披露した。頭の高さが気になるものの、ひと追いごとに良くなっているのは明らか。走れる態勢は整っているとみていい。

カイザーメランジェ
使い詰めということもあり、この中間は坂路で軽めの調整。本数はこなしているので、デキ落ちはなさそう。ただし、今週の追い切りは、時計も動き(一部だけ確認)も平凡。大きな変わり身まではどうか。
※今週の追い切りはモヤで一部しか確認できず

リョーノテソーロ
1週前に南Wで6Fから追われ好時計をマーク。同じく南Wで行われた今週の追い切りは4Fから追われて、余力十分のまま、ラスト1Fは1週前を上回るタイムで駆け抜けた。とにかく力強い走りが印象的。かなり良い状態でレースに臨めるのではないだろうか。

ペイシャルアス
約3カ月半ぶりの実戦となるが、栗東坂路で十分すぎるほどの本数を消化し、1週前には一杯に追われて自己ベストに迫る時計を記録。最終追い切りもマズマズの動きを見せている。内にモタれる素振りを見せているところが少し気になるが、悪くない仕上がりと言えよう。

ケイアイノーテック
長距離輸送を考慮してか、この中間は栗東坂路で軽めの調整。とは言え、この馬にしては時計が出ていないのは気がかり。動き自体は悪くないので、せめて終いのラップをもう少し詰めて欲しかった。視点を変えると、この余力残しの状態で好走できれば、今後の見通しがかなり明るくなるのだが……。

アンブロジオ
今週の坂路の追い切り時計は平凡そのもの。坂路では動かない馬なので致し方ないところか。いつもこのような感じで結果を出しているので、マイナス材料にはならない半面、好評価をするわけにもいかない判断に悩ましい1頭である。
※今週の追い切りはモヤのため一部しか確認できず


ウマニティ重賞攻略チーム

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【NZT】追って一言2018年4月5日(木) 05:02

 ◆アイスフィヨルド・武藤師 「北村宏騎手によると反応は良かったとのこと。重賞でも期待できそう」

 ◆アンブロジオ・菊沢師 「馬の張りもいいし、馬体重も増えている」

 ◆エントシャイデン・矢作師 「時計は速すぎたくらいだが、動きはよかった。使える状態だけど、来週のアーリントンCも視野に」

 ◆カイザーメランジェ・中野師 「ゲートの出が悪くなっており、スタートが鍵」

 ◆カシアス・清水久師 「前走も差のない競馬でしたし、競馬が上手なので中山1600メートルの舞台もいいと思う」

 ◆カツジ・池添兼師 「フレグモーネで回復に時間がかかった前走は太かったが、今回は絞れていると思う」

 ◆ケイアイノーテック・平田師 「輸送もあるから馬なりで。(戸崎)ジョッキーも『反応が良かった』と言っていたし、いい追い切りだった」

 ◆ゴールドギア・橋本助手 「半マイルから併せ馬。今までで一番びっしりと追えたし、息遣いや状態もいい」

 ◆ファストアプローチ・田辺騎手 「中間もいい状態できている。いい競馬をしてNHKマイルCに行きたい」

 ◆ラムセスバローズ・木村師 「変わりはないが、順調にきています」

 ◆リョーノテソーロ・武井師 「3連勝は全て違う条件で勝っているし、折り合いも付くので芝のマイルも合いそう」

ニュージーランドTの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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アイスフィヨルドの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


NHKマイルC>

【優先出走馬】

カツジ(B)
もともと調教では時計の出る馬だが、2走前のきさらぎ賞時は乗り込んでいたもののこの馬にしては時計は掛かっていた。パドックでも全体に丸い感じで、馬体重同様太かったのだろう。それが前走時は調教でかなり速い時計が出るようになり、パドックでもお腹のあたりがスッキリしてガラッと良くなったように見せていた。この中間も、前走と同様に1週前追い切りを坂路で松山騎手騎乗で追われ好時計と好調維持の様子。これで最終追い切りをCWで馬なり好時計という内容で消化して来れば前走と同じような状態で出走できそうだ。

ケイアイノーテック(D)
この世代最初の新馬戦勝ち馬。坂路で好時計の出る馬だが、2月から月1で3戦使われて権利獲りのために力を使ってしまった感じで、この中間は軽めの調整で時計が掛かっている。ちょっと上積みを期待するのは厳しそうだが、最終追い切りでの内容、動きを見てから最終的な判断をしたい。

デルタバローズ(F)
3戦しているが、前2走とも間隔を空けての出走だった馬。前走時は乗り込み量が少なめで、今回は初めて間隔を詰めての出走という状況だが、この中間は1週前に放馬で強く追えず坂路で軽めの追い切りばかりという過程となっている。500kgほどある大型馬で、この調教内容だとあと1週で仕上げるのはかなり厳しいのでは。

パクスアメリカーナ(D)
2走前が強い内容でインパクトがあったが、前走は内を回っての2着で勝ち馬とはかなり力の差を感じた。追い切りの動きを見るとそれほど迫力は感じられず、1週前追い切りでも併走遅れという状況下、今回は関東への輸送もありそれほど好材料が見当たらない。

レッドヴェイロン(E)
前走(6戦目)で初勝利。前走時もそれほど目立つ時計が出ていた訳でもなく、この中間も1週前にCWを長めからの軽めの追い切りのみ。上積みを期待する調教は見られない。


【以下、収得賞金順】

ミスターメロディ(B)
前走時は初の芝でのレースということもあり、芝での追い切りが中心だったが、この中間は坂路、CWに戻して調教されている。前走で芝の重賞で勝ってはいるものの、まだまだ芝適性には疑問が残るし距離のマイルも決して良いとは......。ただ、追い切りでの力強い走りは状態の良さを表しているとみられ、出来に関しては良いということだろう。

カシアス(C)
前走が休み明けでマイナス馬体重。この中間は間隔も詰っていて再度の関東への輸送があり、坂路で速い時計は出していない。1週前追い切りでも、CWを長めから追われて先着も本来はもっと時計は出る馬なのでどちらかというと控えめな内容だった。叩いて上積みというよりは、反動が出ないような調整といった感じ。

プリモシーン(A)
休み明けも関西への輸送がありマイナス馬体重での出走となった前走は、パドックでは2走前同様にチャカチャカしていてテンションは高め。それでも馬体は締まっていて毛艶もピカピカで出来自体は良かった。ただレースでは、勝ち馬と同じような位置にいながらジョッキーが内にこだわった乗り方で直線でなかなか進路ができず、ゴール前でも両サイドから挟まれて完全に脚を余す不完全燃焼の競馬に終わってしまった。今回は関東での競馬で間隔が詰まっているので、この中間は日曜日に速い時計を出しただけだが、前走時に仕上がっていたので直前でもう1本追い切れば十分。

アンコールプリュ(E)
この馬も桜花賞からの参戦となるが、2週前に速い時計を出しているものの1週前追い切りをやっていないところが気になるところ。

フロンティア(A)
前走時は乗り込み量が豊富で、坂路で速い時計も出ていて1週前がコース追い、直前が坂路とこの馬の好走時のパターンに戻っていた。前走から間隔も十分あるので、この中間も入念な乗り込みとなっていて、1週前の追い切りでもCWを3頭併せの大外に併せて先着と引き続き好内容。輸送もあるので最終追い切りを坂路で終い伸ばす感じなら、前走以上の状態で出走できそうです。

ロックディスタウン(D)
もっと走っていい馬だとは思うが、転厩など環境の変化とともに結果が伴わず前走の負け方もかなり重症。牝馬は一度このようになってしまうと元に戻るのにはかなりの時間と労力を要するので、今回一変というのは厳しそう。

リョーノテソーロ(D)
前走は上位入線馬たちと同じような位置取りでのレースだったが、直線で伸びきれなかった。マイルはこの馬には距離が長いかもしれない。1週前追い切りの動きに関しては、時計ほどは動いていない感じで、特に変わった印象もない。

ダノンスマッシュ(B)
ファルコンS、アーリントンCと使われての今回が叩き3戦目。1週前追い切りではいつも通りCWを3頭併せの外に併せ、ほぼ馬なりも余裕のある脚色で楽に先着と好内容。最終追い切りでも良い動きなら、上積みは十分ありそう。


トーセンブレスオークスへ出走のため回避予定。
この中間はプールと29日に坂路で軽めのみと出走態勢にはない。

ルーカス(C)
スプリングSでは◎にしたぐらい、調教に関しては乗り込み量、動きともに良かったもののレースでは大敗してしまった。この中間は乗り込まないようにしているようで、直前に牧場から戻しての調整。1週前追い切りも押さえたままで内に併せる内容で、手応えは悪くなく調子は悪くないのだろうが、気性的にはこれで○でも中身は?といった印象の動きで、正直あてにしづらい部分はある。


【以下、除外対象馬】

ファストアプローチ(B)※トーセンブレス回避の場合、出走可能。
1週前追い切りでは、先週青葉賞を勝ったゴーフォザサミットの外に併せて手応えに余裕ありの好内容を示しており、ここ2戦と比べても動きは良かった。上積みがありそう。

アイスフィヨルド(C)
前走は内めをロスなく回ったことはあると思うが悪くない内容。ただ使い詰めできており、中間からも上積みは期待できそうもない。

アルジャーノン(E)
3月から4戦していて、2勝はしているがローテーションに無理がありこの中間もプールでの調整のみ。出走してきても厳しい。

ミュージアムヒル(D)
前走が今年3戦目で使われるごとに馬体重も減ってきている。出走できても連闘になるので厳しい。


※なおタワーオブロンドンテトラドラクマギベオンに関してはシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧ください。




京都新聞杯

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

ケイティクレバー(B)
単騎での逃げが理想的ではあるが、前走時は控える競馬を意識した調教内容だった。この中間は間隔もないので1週前も軽めで、最終追い切りの動きを見てから。

グローリーヴェイズ(A)
きさらぎ賞からの休み明けとなるがしっかり乗り込まれ2週前、1週前ともに好時計をマークと状態は良さそう。京都への輸送も前走で経験済で心配はないと思うが、レースで気難しい面を見せるので乗り替わりがどう出るか心配な面もあり。

ダブルシャープ(C)
転入後休みなく使われていて、この中間も良くも悪くも大きく変わった感じはない。上積みは期待できそうもないが、最終追い切りの動きを見て判断したい一頭。

アドマイヤアルバ(B)
デビューから勝ち切れないことが多かったが大負けもなく堅実な馬。これまでしっかり乗り込んで出走してきた馬で、今回も2週前、1週前にその間の日曜日としっかり時計を出していて仕上がりは良さそう。

アルムフォルツァ(C)
ここ3戦は間隔が詰まっているので、1週前に時計は出ていない。調教では時計の出る馬なので、最終追い切りは時計より動きで判断したい。

シャルドネゴールド(A)
前走では◎にしたくらい調教内容が良かったが、レースでは伸びきれなかった。もともと休み明けは新馬戦も含めて負けていて、叩き2戦目は2戦2勝と成績が良いタイプ。1週前には遅れはしたものの坂路で好時計が出ていて、今回も叩き2戦目での好走が期待できそうな出来。

タニノフランケル(C)
この馬も間隔がそれほどないのでこの中間は軽め。時計は出る馬なので最終追い切りは内容と動きを見てから。

フランツ(C)
間隔を空けて使っている馬で坂路での乗り込み量も豊富。デビュー前から終いの時計がかかる馬で、この中間も良く言えばいつも通り、悪く言えば大きな変わり身がない印象。

メイショウテッコン (B)
調教では時計の出ていた馬だったが前走時は珍しく悪い時計ばかりで、出来が良くない印象があった。この中間は良い時計が出ていて、調教的には戻っている感じで出来は前走時より良い。

ユーキャンスマイル(A)
この中間も併せ馬で毎週のように追われていて順調な調整ができている。前走時は遅れるところがあったが、この中間は併入か先着で出来に関しても良さそう。

レイエスプランドル (B)
この馬は火曜日に速い時計を出す馬で、1週前もCWを長めから好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

レノヴァール (D)
スプリングSから間隔が空いているので乗り込み量は豊富も、2週前、1週前と併走遅れで時計も物足りない。

ロードアクシス(C)
前走で間隔を詰めて使ったのでこの中間は乗り込み量が少ない。1週前も軽めで上積みまではどうか。


【以下、抽選で5頭が出走可能】

アールスター(C)
前走は厳しいローテーションで未勝利勝ち。1週前、日曜と悪くない時計が出ていて、調子落ちはそれほどなさそう。

イペルラーニオ(E)
かなり使い詰めでの未勝利勝ち。未勝利戦出走時も調教では目立つ時計は出ておらず、馬体も減ってきているので状態は一杯。

インターセクション(C)
中1週での出走で日曜日に時計を出しているだけなので上積みは厳しそう。最終追い切りでの動きを見て。

サトノシリウス(C)
未勝利勝ちから間隔を空けての出走で乗り込まれているが、先週の追い切りでは芝の道悪ということもあると思うが脚がしっかり地面をとらえられておらず、力強さのない走り。動きは物足りなかった。

ステイフーリッシュ(C)
ホープフルS3着馬で実績は上位も1勝馬で賞金不足。共同通信杯以来の休み明けになるが乗り込み量が少なく時計もそれほど目立つ時計は出ていない。最終追い切りでどんな動きを見せて仕上げてくるか。

ドラセナ(E)
昨年秋以来の出走で、乗り込まれているものの目立つ時計なし。もっと時計は出る馬なので。

リシュブール(B)
2月のつばき賞以来の出走で乗り込み量は豊富。1週前追い切りではジョッキー騎乗で併せて先着と仕上がりは良さそう。



◇今週はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
先日、クラブがリニューアルしたYGGオーナーズクラブ※( https://ygg-owners.jp )の愛馬見学会が行われ、個人的に旧クラブ(ブルーインベスターズ)の時代から20年以上細々と会員を続けていて今回初めて参加させてもらいました。今回は美浦近郊の育成牧場でトレーニングしている2頭だけの見学でしたが、ゲストにその2頭を管理する予定の根本調教師、星野忍調教師のお二人と、根本厩舎所属の丸山元気騎手、藤田菜七子騎手も参加してくれてなかなか豪華な見学会となりました。4人ともそれぞれ話す機会もあり、とても有意義な時間を過ごすことができました。今はどこにいてもいろんな情報がいつでも手に入る時代ではありますが、今まで通り今後も自分の足でいろんなところに出て行って競馬の知識や人脈を広げていってウマニティの会員の方々に少しでも何か還元できればと思っています。そして、今回は藤田菜七子騎手にウマニティの会員の方へのプレゼント用にサイン(写真付き)を書いて頂いたので、どんな形になるかは分かりませんが今後の何かの企画時にでもプレゼントさせて頂けたらと思っています。
※プレゼント用のサインを頂く際に、根本先生に確認したところ「今は偽物がたくさん出回る時代だから証拠の写真もしっかり撮ってもらいなさい」と言ってくれたので、しっかり写真も撮らせてもらいましたよ パシャリッ。




それでは次回オークス編でお会いしましょう。



NHKマイルC、京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年5月2日(水) 16:00 覆面ドクター・英
NHKマイルC2018
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天皇賞・春は、本命を打ったシュヴァルグランが、かなり積極的に早めに前を潰しに行った結果、スタミナタイプの2頭が1着と3着にきて、私個人としては残念な結果となってしまいました。みんなで内枠の先行馬とか、スタミナ型よりスピード型とか言い出した途端にそうじゃなくなるのが競馬の難しいところですよね。

毎週G1のある楽しい春競馬の時期ですが、今週は地盤沈下がみられ、やや低調なメンバーが揃いやすく、G1である必要がないなどと言われているNHKマイルCです。かつては強いマル外が対決するレースだったのですが、日本馬が強くなり、あまり強いマル外が入ってこなくなり、ちょっとG1には物足りないメンバーに今年もなりそうです。ただ大混戦の一戦だけに馬券的には楽しそうでもあります。

それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 タワーオブロンドン 京王杯2歳Sと前走アーリントンCで重賞を2勝しており、昨年暮れのG1朝日杯FSでもダノンプレミアムにはちぎられたもののステルヴィオとはクビ差3着と、実績上位。この後はイギリス遠征もあるようで当然有力だが、前走はハイペースを読み切った鞍上ルメールが末脚を生かして余計に強く見えるレースだった。実力以上に人気が被りそうで馬券的には微妙。

2番人気想定 テトラドラクマ 未勝利勝ちも2月のクイーンC勝ちも同舞台の東京マイルであり、コース適性は明らかに高い。クイーンCで5着に下したマウレア(1番人気)は桜花賞でも5着しており、この馬も3か月間の成長あれば十分通用するのだろうが、もまれ弱さもありそうで、内枠を引いてもたつくと凡走のシーンも。

3番人気想定 ケイアイノーテック NZTではカツジに差されての2着だったが、この時に輸送のせいか12kgの馬体減があり、中間のソフト調整は気になるところ。母ケイアイガーベラはダートの強豪だったが、父はディープインパクトで、この馬は瞬発力ある芝のマイラーのよう。

4番人気想定 ギベオン 新馬、フリージア賞(500万下)と連勝して、毎日杯では2着に敗れたが、相手は前にいたし3連勝を飾ったブラストワンピース。この馬自身も、幼いながら連勝してきたように、まだまだ伸びしろがある感じで、ここなら主役を張れる器。

5番人気想定 カツジ あまりディープインパクト産駒らしくない名前だが母はホワイトマズル×トニービンで、もっと長い距離も向きそうな血統背景である。前走も序盤後方に構えてエンジンがかかってからは長くいい脚を使っており、トニービンの要素が強くでているか。東京マイルも向きそう。

6番人気想定 パクスアメリカーナ マイル路線のローテ整備のために4月に移ったアーリントンCで2着しての参戦でもあり、またかつてNHKマイルC適性が高いと言われていたフレンチデピュティ系の血統的背景からも、そこそこやれそうだが掲示板の下のほうがせいぜいか。

7番人気以下想定
プリモシーン フェアリーSで重賞勝ちがあり桜花賞でも6番人気とそこそこ人気になったが、レース前からイレ込み、道中不利もあり10着と大敗した。桜花賞からの臨戦でそこそこ人気になりそうだが、初戦からかなりしっかり仕上げてくるシルク軍団だけに、この時期での上積みはそう無く......。休ませてからまた本来の能力からの成長が期待できるのでは。

ミスターメロディ デビュー戦で後続を8馬身ちぎる衝撃のデビューからダートを使われていたが、ファルコンSが初芝でいきなり重賞を勝ってしまった。序盤は掛かりながらも中京の長い直線もきっちり走れており、父がヨハネスブルグ系、母がデピュティミニスター系でここへの適性が高そうな配合でもある。一発あっておかしくない馬。

ルーカス モーリスの下で新馬勝ち後の東スポ杯2歳Sでワグネリアンの2着した頃はまだ期待されていたが、その後はさっぱりで。去勢して出直しなどが良いのでは。

レッドヴェイロン キングカメハメハ×エリモピクシーという配合の良血馬だが未勝利を勝ち上がるのにもたつき、5戦目で逃げると5馬身差の楽勝。未勝利勝ち後すぐに重賞挑戦したアーリントンCでは一転して差す競馬で3着と、ようやく本来の能力を出せるようになりつつありそうだが、強くなるのはもう少し先では。

ロックディスタウン 新馬、札幌2歳Sを連勝して、阪神JFでは、ラッキーライラックよりも評価が高く1番人気だったのだが、9着惨敗後、フラワーCでも、接触があったとはいえ1番人気13着(ビリ)とオルフェーヴル譲りの気難しさが前面に出てきたか。

トーセンブレス 桜花賞でもすっかり勝負付けが終わったころに差してきて4着だった。東京だからといって追い込めるかというとそうでもなくて、極端な外差し馬場にでもならなければ難しいか。

フロンティア 新馬、新潟2歳Sと連勝したが、その後は一線級相手には通用せず。ドリームパスポートの下で母系は長いところ向きに思えるが、距離短縮した1400mが良かったように短いところ向きなのだろう。

ファストアプローチ 札幌2歳Sではロックディスタウンの2着と期待が大きかったのだが、それ以降が尻すぼみに。父がガリレオ系で瞬発力に乏しく、何でもマイルを使いたがる藤沢和厩舎だが、中距離で逃げるなどの競馬でないと、このまま頭打ちになるのでは。

カシアス 函館2歳Sを勝ち、京王杯2歳Sでも2着とここまでは良かったのだが、最近は抑えが利かなくなってきてこの2戦は逃げて負けている。1200m戦になればちょうどいいのだろうが、ここは望み薄。

アンコールプリュ ブラックシェルの下の良血馬で、トライアルで追い込んで2着してどうにか桜花賞には出られたが、余力無く桜花賞は11着惨敗。小さい馬の馬体重減後の一戦で、ここで一変は無さそう。暮れあたりから強くなってくるのでは。

ダノンスマッシュ もみじSで3馬身差完勝を果たしたあたりや調教で動く点からもスプリンター臭がしてはいたが、やはり距離は短いほうが良さそうで、夏のスプリント戦が出番か。

リョーノテソーロ 芝・ダート兼用タイプのマル外だが、東京芝マイル向きではない。

デルタバローズ デビュー戦で楽勝して、大物マル外かと思われた馬だが、京成杯は3番人気13着。NZTでは3着と幾分巻き返してきたが、そう大物ではないのだろう。

アイスフィヨルド 既に10戦を消化しており、そう上積みはないだろうが、丈夫なクリストワイニング産駒らしく今後も下級条件でたくさん走って少しずつ稼いでいきそうなタイプではある。

ミュージアムヒル 2-5-0-0とやたら2着の多い馬で、今後は中距離での馬と思われるが、相手なりにそれなりに走るのかもしれない。

アルジャーノン 未勝利勝ちまで6戦を要したが未勝利、500万下と連勝してきた。ただ、まだここは荷が重いか。


<まとめ>
結構どこからでも入れそうなレースでもあり、どうせなら人気サイドでないところからの穴狙いが良さそう

有力馬 ミスターメロディタワーオブロンドンギベオンカツジ

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アイスフィヨルドの口コミ


口コミ一覧
閲覧 185ビュー コメント 0 ナイス 26

おっは~!

今のところ東京は晴れてまーす。
多少雲が多めかな?
なのでヴィクトリアマイルは昨日の
通りで買う予定でーす。

では今日のその他の4レースですよ。

東京10R 青竜ステークス

◎⑧アイスフィヨルド
△③マイネルオスカル
△④オメガパフューム
△⑥スマハマ
△⑨スウィングビート

馬連⑧ー③・④・⑥・⑨への4点へ300円。
馬単⑧ー③・④・⑥・⑨への4点へ200円。

初ダートだけど血統的にはこなせそう。除外になったGIより勝機があるのでは?
芝だけど重賞で掲示板に乗ってる様にもしかしたら力が上かもね。

東京12R BSイレブン賞

◎⑨ワンダーリーデル
△④エイシンビジョン
△⑥タイセイエクレール
△⑦ブラインドサイド
△⑧アシャカセルクル
△⑬タイセイプレシャス

馬連⑨ー④・⑥・⑦・⑧・⑬への5点へ300円。

先行馬が少ないので先行馬から買いたいかな?タイセイエクレールと迷ったんだけど。
大型馬なんで1度使った上積みも大きいのでは?千四も合うしね。

京都11R 栗東ステークス

◎⑪マッチレスヒーロー
△①ワンミリオンス
△⑥ウインムート
△⑦タガノエスプレッソ
△⑧ファッショニスタ
△⑫ブラゾンドゥリス

枠連⑥ー⑥と馬連⑪ー①・⑥・⑦・⑧への5点へ300円。

千二より間違いなく千四向き。2走前は同距離で重賞で接戦してるんで。
人気のファッショニスタは阪神向きなんで付け入る隙があるのでは?

新潟11R 赤倉特別

◎③ピースマインド
△⑥シンギュラリティ
△⑦ダノンキングダム
△⑨ブリラーレ

馬連③ー⑥・⑦・⑨への3点へ300円。
馬単③ー⑥・⑦・⑨への3点へ200円。

スタートで躓いた前走はオミット。左回りに変わるのも好材料。
楽にハナ切れそうなんで逃げ切りに期待しましょ!

WIN5は④ー⑥・⑧ー③・⑥ー⑧ー⑩への4点とランダム1点。

 マリオおっさん 2018年5月1日(火) 15:23
NHKマイルカップの主要ローテ
閲覧 37ビュー コメント 0 ナイス 10

ファルコンS→前後半比較も勝ちタイムも平凡といった印象。初芝のミスターメロディをはじめ、よく荒れるレースにしては人気馬が頑張った。ただ、メンバー的にも例年通りといったところで、本番での通用は疑問符。

桜花賞→ペースとしてはほぼ五分。異次元の脚で差し切ったアーモンドアイは別とすると、登録があるプリモシーンはそこまで負けていないだけに、相手と展開次第で?
アンコールプリュはやや物足りない。

ニュージーランドトロフィー→ここもペース、勝ちタイム共に平凡といった感じ。大外の人気2頭の争いになったが、中山は外差し馬場だっただけに、内を走った馬で最先着のアイスフィヨルドは大穴候補として一考の余地も?

アーリントンC→トライアル移行初年から勝ちタイムはなかなかの好時計。タワーオブロンドンは豪快な差し切り。前週の桜花賞アーモンドアイのような勝ち方で本番も1番人気予想。ただ、考えてみると過信は禁物or意外と人気がなさそうな他の上位組も一考か。

※再編集の可能性あり。

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 tntn 2018年5月1日(火) 00:28
NHKマイルCの乗る乗らん! 
閲覧 160ビュー コメント 31 ナイス 140

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5月に入って祭りに出掛けたい連休4日目です。
そんな~連休ラストにNHKマイルC!
活かすも活かさぬも、月曜に響きます。
シッカリ当てたいのであーる、の法則。ヾ(ーー )

NHKマイルCの乗る乗らん!
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※鞍上予定は、ギャロップ等より。 ☆=過去勝利数。
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<優先出走>
カツジ。。。。。。。。。。。松山弘平
ケイアイノーテック。。。。。藤岡佑介 ※乗替※
デルタバローズ。。。。。。。石橋脩  ※乗替※
タワーオブロンドン。。。。☆ルメール
パクスアメリカーナ。。。。。川田将雅
レッドヴェイロン。。。。。。岩田康誠 ※乗替※

<賞金順>
ミスターメロディ。。。。。☆福永祐一
カシアス。。。。。。。。。☆浜中俊
テトラドラクマ。。。。。。。田辺裕信
プリモシーン。。。。。。。。戸崎圭太
アンコールプリュ。。。。。☆藤岡康太
フロンティア。。。。。。。☆内田博幸
ロックディスタウン。。。。。池添謙一
リョーノテソーロ。。。。。。吉田隼人
ギベオン。。。。。。。。。。デムーロ ※乗替※
ダノンスマッシュ。。。。。。北村友一
トーセンブレス。。。。。。☆柴田善臣
ルーカス。。。。。。。。。。ボウマン ※乗替※

<除外対象>
ファストアプローチ。。。。。蛯名正義 ※乗替※
アイスフィヨルド。。。。。。-
アルジャーノン。。。。。。。-
ミュージアムヒル。。。。。。-

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アーリントンC快勝のタワーオブロンドンは、デビュー以来ずっとクリストフ騎乗は有利

23回を数えるNHKマイルCですが。。。最多勝は3勝の典武さん。
今回騎乗有りません。

他見ますと1回勝利が多い。。。さらに言いますと。。。
「大知さん。秋山さん。康太さん。勝浦さん」これっきりG1勝ち無しも多い。
今度こその祐介兄ちゃん「ケイアイノーテック」チャンスかー?
他には「ダノンスマッシュ」友一がG1未勝利さん!

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幸さん。リーチ一発1300勝!

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=1c7290c142&owner_id=4a85df85ef

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