デルマルーヴル(競走馬)

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デルマルーヴル
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デルマルーヴル
写真一覧
現役 牡6 青鹿毛 2016年3月19日生
調教師戸田博文(美浦)
馬主浅沼 廣幸
生産者坂東牧場
生産地平取町
戦績30戦[4-6-2-18]
総賞金3,745万円
収得賞金6,860万円
英字表記Derma Louvre
血統 パイロ
血統 ][ 産駒 ]
Pulpit
Wild Vision
カリビアンロマンス
血統 ][ 産駒 ]
コマンズ
サバナパディーダ
兄弟 サンチャップリンビービーキング
市場価格1,296万円(2017セレクトセール)
前走 2022/10/23 ブラジルカップ (L)
次走予定 2022/12/10 師走ステークス (L)

デルマルーヴルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/10/23 東京 11 ブラジルC (L) ダ2100 154730.3117** 牡6 54.0 松岡正海戸田博文 500
(-2)
2.11.1 1.136.6⑦⑥⑩⑨ウシュバテソーロ
22/10/01 中京 11 シリウスS G3 ダ1900 1611158.2146** 牡6 54.0 三浦皇成戸田博文 502
(-2)
1.58.6 0.938.1⑫⑭⑪⑨ジュンライトボルト
22/05/21 中京 11 平安S G3 ダ1900 1647228.11610** 牡6 57.0 吉田隼人戸田博文 504
(-4)
1.58.5 1.536.6⑭⑬⑭⑭テーオーケインズ
22/03/27 中山 11 マーチS G3 ダ1800 1648139.9159** 牡6 55.0 丹内祐次戸田博文 508
(+1)
1.51.5 1.338.0⑫⑩⑧⑧メイショウハリオ
22/02/02 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 13--------7** 牡6 57.0 菅原明良戸田博文 507
(--)
2.17.1 2.2----チュウワウィザード
21/12/29 大井 9 東京大賞典 G1 ダ2000 15--------9** 牡5 57.0 菅原明良戸田博文 502
(--)
2.06.3 2.2----オメガパフューム
21/08/08 函館 11 エルムS G3 ダ1700 14814124.91413** 牡5 57.0 岩田康誠戸田博文 502
(+1)
1.46.7 2.238.7⑩⑫⑬⑭スワーヴアラミス
21/07/20 盛岡 10 マーキュリC G3 ダ2000 13--------4** 牡5 57.0 岩田康誠戸田博文 501
(--)
2.07.8 2.1----マスターフェンサー
21/05/22 中京 11 平安S G3 ダ1900 1624145.11510** 牡5 57.0 岩田康誠戸田博文 504
(-2)
1.56.4 1.737.4⑨⑨⑩⑩オーヴェルニュ
21/03/28 中山 11 マーチS G3 ダ1800 161258.0139** 牡5 56.0 大野拓弥戸田博文 506
(-3)
1.52.2 1.237.5⑭⑭⑮⑭レピアーウィット
21/01/27 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 10--------7** 牡5 57.0 吉田隼人戸田博文 509
(--)
2.17.8 2.9----カジノフォンテン
20/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------8** 牡4 57.0 戸崎圭太戸田博文 503
(--)
2.07.3 0.4----オメガパフューム
20/11/25 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 11--------6** 牡4 57.0 戸崎圭太戸田博文 502
(--)
2.06.6 0.6----ダノンファラオ
20/11/03 大井 10 JBCクラシ G1 ダ2000 15--------6** 牡4 57.0 戸崎圭太戸田博文 497
(--)
2.04.2 1.7----クリソベリル
20/09/30 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 14--------2** 牡4 57.0 戸崎圭太戸田博文 500
(--)
1.50.9 0.4----ロードブレス
20/07/21 盛岡 10 マーキュリC G3 ダ2000 14--------2** 牡4 57.0 岡部誠戸田博文 499
(--)
2.03.2 0.2----マスターフェンサー
20/02/23 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1671329.1815** 牡4 57.0 M.デムー戸田博文 494
(0)
1.38.6 3.438.4⑨⑩モズアスコット
20/01/29 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 12--------3** 牡4 56.0 O.マーフ戸田博文 494
(--)
2.15.5 1.4----チュウワウィザード
19/12/19 名古 11 名古屋GP G2 ダ2500 12--------1** 牡3 54.0 岡部誠戸田博文 490
(--)
2.42.4 -0.0----アングライフェン
19/11/28 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 12--------4** 牡3 54.0 O.マーフ戸田博文 495
(--)
2.06.2 0.8----ケイティブレイブ

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デルマルーヴルの関連ニュース

デルマルーヴルは交流GⅡ2勝、同GⅠ2着の実績を誇る古豪。近走はスランプが続いていたが、前走のシリウスSで後方からジワッと末脚を伸ばして6着まで差を詰めてきた。

坂路追いに切り替えた効果で前向きさが戻り、今週の追い切りに跨った松岡騎手も「6歳だけど老け込んだ感じはなく、まだ若い。動きも調子もいい。東京ダート2100メートルもピッタリなので頑張りたい」とやる気満々。GⅢ→リステッドなら一発があっていい。(夕刊フジ)

【ROBOTIPの勝率予測】シリウスS2022 騎手重視予測からは斤量が魅力の3歳馬ハピから勝負 2022年9月30日(金) 12:00

こんにちは。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
土曜重賞のシリウスS(G3)は、わたくし劉備が担当させていただきます。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回のシリウスSの舞台となる中京ダート1900mは、コーナを4つ回るコース。ここはそんな舞台を考慮して、距離適性50%、トラック適性50%のセッティングといたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出したシリウスS全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑧ハピ        11.26%
2 ①デルマルーヴル   9.04%
3 ④クリノフラッシュ  9.02%
4 ⑪サクラアリュール  8.00%
5 ②ハヤブサナンデクン 7.91%
6 ⑫バーデンヴァイラー 6.62%
7 ⑬ホウオウルバン   6.39%
8 ⑭ハセドン      6.37%
9 ⑦エブリワンブラック 5.47%
10 ⑮アルドーレ     5.29%
11 ⑥クリノドラゴン   5.19%
12 ⑩エイコーン     4.66%
13 ⑤サンライズホープ  4.62%
14 ③オーヴェルニュ   3.67%
15 ⑯レーヌブランシュ  3.25%
16 ⑨ジュンライトボルト 3.25%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(16頭立ての場合は6.25%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回のシリウスSでは上位8頭までが対象馬となります。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

⑧>>①④>⑪②>⑫⑬⑭

ご覧のようにハピが唯一勝率予測10%超えでトップと相成りましたが、ハヤブサナンデクンまで3.35差に5頭がひしめく構図。騎手重視予測からは混戦のレースと見立てます。馬券は3歳馬で53キロが魅力の⑧ハピを軸に手広く以下の計8,500円(13点)で勝負いたします。

【劉備のシリウスS勝負馬券】
馬連ながし
⑧-①②④⑪
4点×各1,000円=4,000円
⑧-⑫⑬⑭
3点×各500円=1,500円

馬連ボックス
①②④⑪
6点×各500円=3,000円

**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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【血統アナリシス】シリウスS2022 古馬オープン特別以上で躍進するA.P. Indyの直系 2022年9月30日(金) 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はシリウスS2022・血統予想をお届けします!


今年も京都競馬場整備工事に伴う開催日割の変更があり、シリウスSは3年連続で中京ダート1900mに舞台を移して行われることになる。当該コースで常設されている古馬のオープン特別以上のレースはないが、21・22年平安S、21・22年アルデバランSもシリウスSと同様に代替開催されているため、それらのレース傾向も併せて考えてみたい。

大まかな種牡馬系統でみると、古馬オープン特別以上ではA.P. Indyの直系が「2-2-1-7」と活躍しており、これには昨年の勝ち馬サンライズホープ(父マジェスティックウォリアー)も該当する。なお、今年おこなわれた平安Sにおいては、1着テーオーケインズ(父シニスターミニスター)、2着ケイアイパープル(父パイロ)、3着メイショウハリオ(父パイロ)と同系統の馬たちで1~3着までを独占していたことは念頭に置くべきだろう。

ほか、20年シリウスSではゴールドアリュール産駒のサクラアリュールが7番人気2着と低評価を覆す走りをみせていたが、スマートファルコン産駒のオーヴェルニュも21年平安Sでコースレコードを記録するなど、ゴールドアリュールの直系も存在感を示している。

サンライズホープは、父マジェスティックウォリアー×母オーパスクイーン(母の父スペシャルウィーク)。本馬は昨年の勝ち馬であるとともに、中京競馬場は21年三宮Sでオープン勝ちの実績も持つ。前走は同じコースで行われた平安Sに出走して7着。本来の粘り強さが見られなかったが、540kgを超える大型馬でもあり、久々の影響が応えた部分もあったのだろう。今回も約4か月ぶりの実戦となるだけに、当日の馬体等は気にかけておきたい。

デルマルーヴルは、父パイロ×母カリビアンロマンス(母の父コマンズ)。同産駒は代替開催された過去2年のシリウスSに出走歴がないものの、今年の平安Sでは2・3着に揃って入線しており、本馬自身も16番人気10着と人気以上の走りは見せていた。今回は54kgで出走できるハンデ戦。20年日本テレビ盃2着を最後に馬券圏内には届いていないが、9~11月に良績が集まっていることを鑑みると、ここで大駆けがあっても不思議はなさそうだ。

ハヤブサナンデクンは、父ゴールドアリュール×母ホワイトクルーザー(母の父クロフネ)。中京競馬場では「3-2-0-0」と連を外していない巧者で、そのうちダート1900mは2戦2勝と負け知らず。同年の三宮S勝ちの実績を持つ点においては、昨年の勝ち馬サンライズホープとも共通する。また、注目に値するゴールドアリュール産駒であることのほか、叔母に15年チャンピオンズカップなど重賞6勝のサンビスタがいる血統背景も特筆できるだろう。


【血統予想からの注目馬】
サンライズホープ ①デルマルーヴル ②ハヤブサナンデクン

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【重賞データ分析】シリウスS2022 前走オープン特別快勝のハヤブサナンデクン、ジュンライトボルトなどを主力評価 2022年9月30日(金) 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!シリウスS・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
2012年以降(2019年以前は阪神ダート2000mで施行)の3着以内馬延べ30頭の年齢を検証すると、3歳から9歳まで実に幅広い。一方、8~9歳の好走(3着以内)はJRA・G1で連対(2着以内)歴があった馬のみ。3歳の複勝圏入りは重賞で2着以内の連対経験を持っていた馬に限られる。その点には配慮が必要だろう。

(減点対象馬)
ハピ ⑭ハセドン

【所属】
2012年以降、栗東所属馬の【9.10.9.96】に対し、美浦所属馬は【1.0.1.21】と劣勢。しかも後者の1勝は、単勝オッズ1倍台の支持を集めたカフェファラオ(2020年)が挙げたもの。相対的に関東馬の信頼度は低いと言わざるを得ない。

(減点対象馬)
デルマルーヴル ⑬ホウオウルバン

【前走使用距離】
2012年以降の3着以内馬延べ30頭の前走使用距離を確認すると、1700mから2100mまでの範囲。これ以外のステップで臨んだ馬は、みな複勝圏外に敗れている。

(減点対象馬)
クリノフラッシュ ⑭ハセドン ⑯レーヌブランシュ

【前走着順】
2012年以降の1~3着馬延べ30頭のうち29頭は前走の着順が8着以内。例外は2014年3着のトウシンイーグル(前走阿蘇S9着)1頭のみ。同馬は前走で単勝1番人気の高支持を集めていた。相応の評価を受けていなかった、前走9着以下敗退馬は割り引いて考えたい。

(減点対象馬)
デルマルーヴル ③オーヴェルニュ ④クリノフラッシュ ⑦エブリワンブラック ⑩エイコーン ⑬ホウオウルバン ⑮アルドーレ

【近走成績】
2012年以降、近2走内に非重賞戦で10着以下敗退歴があった馬の連対(2着以内)例は見られない。該当馬は連対(2着以内)候補から外したほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
クリノドラゴン ⑦エブリワンブラック ⑩エイコーン

【近走人気】
2012年以降、前走連対(2着以内)馬を除くと、近3走いずれも単勝3番人気以下だった馬が、当レースで2着以内に入ったケースはゼロ。前走で2着連対圏を逃しているうえに、高支持を集めきれないレースが続いている馬は分が悪い。

(減点対象馬)
デルマルーヴル ④クリノフラッシュ ⑦エブリワンブラック ⑩エイコーン ⑪サクラアリュール ⑯レーヌブランシュ


【データ予想からの注目馬】
上記6項目で減点がないのは、②ハヤブサナンデクン、⑤サンライズホープ、⑨ジュンライトボルト、⑫バーデンヴァイラーの4頭。

最上位には②ハヤブサナンデクンを推す。2012年以降、前走がオープン特別、かつ0秒2以上のタイム差で勝利を収めていた馬は【1.2.3.4】と過半数が馬券(3着以内)に絡んでいる。本馬自身、当該コースで2戦2勝の良績を挙げている点も心強い。

同じくオープン特別快勝から臨む、⑨ジュンライトボルトを次位に。以下は、⑤サンライズホープ、⑫バーデンヴァイラーの2頭横並びの評価とする。

<注目馬>
ハヤブサナンデクン ⑨ジュンライトボルト ⑤サンライズホープ ⑫バーデンヴァイラー

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【シリウスS】厩舎の話 2022年9月30日(金) 04:54

アルドーレ・梛木助手「気持ちの面が大きい子なので、速い流れにどう対応できるか。能力的には差はない」

エイコーン・高島助手「近走はズブさを見せているので、気を乗せるようにブリンカーを着けます」

エブリワンブラック・武幸師「競馬でやめてしまっている。ハンデは軽いのでまじめに走れれば」

オーヴェルニュ・梛木助手「舞台は得意でこの斤量でも勝っている。脚抜きのいい馬場が理想ですね」

クリノドラゴン・大橋師「状態面の上積みはある。この馬の競馬に徹してどこまでやれるか」

クリノフラッシュ・橋田師「本来はダートがいい。2走前の交流重賞でもいい競馬をしている」

サクラアリュール・村山師「追い切り本数もそこまでやっていないのでしっかりやりました。(55キロの)ハンデが効いてくれれば」

サンライズホープ・羽月師「中京は得意で距離もいいと思う。力の要る馬場が向いています」

ジュンライトボルト・花田助手「前走の勝ちっぷりは良かった。ダートの適性はある。距離が延びるのも大丈夫だと思います」

デルマルーヴル・斎藤助手「坂路追いに替えてから前向きさが出てきた。斤量も軽くなってきっかけがほしい」

ハセドン・鮫島駿騎手「位置取りや仕掛けどころなど、スタートしてからいろいろ考えて決めたいと思います」

ハピ・山口助手「レパードSはレベルが高かったと思う。53キロなのでここでもやれても」

ハヤブサナンデクン・吉田隼騎手「完歩が大きいのでスムーズに運びたい。左回りの広いコースはいいと思います」

バーデンヴァイラー・斉藤崇師「前走は強い競馬だった。力をつけています。間隔もあいた方がいいタイプ」

ホウオウルバン・池上師「状態はいい。ハンデも手ごろで、展開がかみ合えばやれていい」

レーヌブランシュ・橋口師「前走は距離が短かった。左回りの1900メートルは合うと思う。時計がかかれば」

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【シリウスS】追って一言 2022年9月29日(木) 04:46

アルドーレ・梛木助手「前に2頭置く形から、しっかり脚を使っていました。徐々に体調は上がっています」

ウェルドーン・角田和騎手「やれば時計は出ますが、やり過ぎないように馬なりで。状態は良さそうです」

エブリワンブラック・武幸師「順調にきていて体調はいい。競馬でまじめに走れれば」

オーヴェルニュ・梛木助手「後ろから大外を回って、しっかり動かしました。このひと追いでどれだけ変わってくるか」

クリノドラゴン・大橋師「稽古はいつも地味だけど、前走からの上積みはある」

クリノフラッシュ・橋田師「動きは良かった。いい仕上がりで使える」

サンライズホープ・羽月師「時計的にはもう少し速くても良かったけど、反応は良かったので十分だと思います」

ジュンライトボルト・花田助手「前走と同じパターンで当週はサラッと。前回も良かったけど、今回も近い感じで行けそうです」

デルマルーヴル・斎藤助手「時計的にもしっかりと動けていた。坂路追いに切り替えて馬に走る気が出てきた」

ハセドン・鮫島駿騎手「動きは悪くないです。先入観を持たないように乗りたい」

ハピ・山口助手「動きに柔らかさがありますし、ジョッキーも『乗るたびに良くなっている』と言ってくれました」

バーデンヴァイラー・斉藤崇師「先週にしっかりやっているので、今週はしまいだけ。順調にきています」

ブリッツファング・山口助手「馬のリズムでサラッと感触を確かめる程度でやりました。良かったです」

ホウオウルバン・池上師「放牧を挟んでしっかり調整。涼しくなって体調アップ。力はオープンでも通用していい」

レーヌブランシュ・橋口師「先週まで少し重さがありましたが、最後まで手応えが良かったです」

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デルマルーヴルの関連コラム

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 全日本2歳優駿の前哨戦となる兵庫ジュニアグランプリ。2歳最初のJpn・エーデルワイス賞は、過去10年で過去10年で地方馬が6勝2着6回と優勢。次のJpnⅢ・JBC2歳優駿は地方馬が1着4回、2着は6回とほぼ五分五分(2012年~2021年終了現在)。しかし、3度目の兵庫ジュニアグランプリとなると、過去10年で地方馬が1着が1回2着1回と中央馬との逆転現象が起こる。

 なぜ、このタイミングで逆転現象が起こるのかというと、JRAでは秋になるとダートの1勝クラスが行われるようになり、中央勢もある程度のキャリアを積むことが出来るからだ。キャリアを豊富に積んで大きな上積みが見込めない地方馬と、キャリアの浅い時点で2勝した中央馬の対戦図式になれば、後者に軍配が挙がることが大半。競走馬はデビュー5戦目くらいまで、レースに慣れることで一戦ごとに大きな上昇を見せるからだ。

 実際に過去10年の中央の優勝馬を見ても、全て2勝馬が優勝している。2着馬もほぼ2勝馬で、1勝馬で2着だったのは、2017年のアスターソードと2020年のレディバグのみ。ただし、2017年は中央のダート2勝馬がこのレースの優勝馬ハヤブサマカオーの1頭しか出走していなかった年だった。

 遡れば2011年に前走2勝クラスで2着のゴーイングパワーが勝利しているが、同馬はこのレースが初ダートだった馬。ゴーイングパワーのように今回が初ダートの馬が優勝する場合もあるが、これは走らせてみなければわからない面もあるのも否めない。実際に2016年にアズールムーンが「フットワークがダート向き」などと評価され、1番人気に支持されたが5着に敗れている。

 また前走ダートの1勝クラスで2着だった馬もこのレースでは不振で、過去10年では3着が精一杯という状況下。このタイプはそれなりに人気になるが、点数を絞りたければ消してしまうのもひとつの手段かもしれない。

 本命候補にはやっぱり、前走1勝クラスの勝ち馬がお薦め。その中でも最有力なのは、オキザリス賞やなでしこ賞など、前走ダ1400mの特別戦を勝利している馬だ。その成績はオキザリス賞が東京ダ1400m戦として2013年度に復活して以降、なでしこ賞が京都ダ1400m戦として2014年度に復活して以降、【5・3・1・0】と複勝率100%だ。

 1着の該当馬は、2015年のサウンドスカイ、2017年のハヤブサマカオー、2018年のデルマルーヴル、2019年のテイエムサウスダン、2021年のセキフウ。2着の該当馬は、2016年のハングリーベン、2018年のオルトグラフ、2019年のメイショウテンスイ。3着の該当馬は、2020年のゼンノアンジュだ。

 さらに前走で地方馬限定の重賞を逃げて連対している馬も活躍。過去10年のこのレースでの成績は、【1・0・1・0】である。1着の該当馬はローズジュレップ、2着の該当馬はプライルードである。ローズジュレップもプライルードもデビューから距離1600m以下のレースで、連対を外していなかったのが共通項である。

 最後に穴馬候補を紹介しよう。このレースは前走1勝クラスを勝利した馬が敗れることによって、高配当が発生している。特に2014年は、キャプテンシップの凡走によって、馬複3万2290円(3連単60万3300円)の大波乱となった。前走1勝クラスの勝ち馬が信頼に足りないようであれば、いっそ波乱に賭けてみるのも悪くない。

 中央の2勝馬が凡走した場合にはいくらでも荒れようがあるが、そういう場合には地方馬がよく穴を開けているのがポイント。キャプテンシップが凡走した2014年のワン、ツーを決めたのも浦和のジャジャウマナラシ(7番人気)と門別のオヤコダ(6番人気)だった。

 また、芝のレースで2勝のアズールムーンが凡走した2016年も、勝ったのは門別のロードジュレップ(6番人気)。これらの共通項は、地方のオープン以上のレースで連対実績があることと、前走で3角2番手以内の勝ちに行くレースをしていること。そういう地方馬の一発には注意しよう。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・前走、オキザリス賞かなでしこ賞を勝利した馬。
 ・前走、地方馬限定重賞で逃げて連対した馬(1600m以下戦では、全て2着以内が共通項)。
 
 ●穴馬候補
 ・地方のオープン以上で連対実績がある馬(前走で3角2番手以内が条件)。

 ●危険馬
 ・前走で中央の未勝利戦に出走か1勝クラスで2着以下だった馬(今回が初ダートの馬を除く)。


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2022年10月3日(月) 14:25 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~白山大賞典2022年~
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 白山大賞典は金沢競馬場で行われる唯一のダートグレード競走。かつてブリーダーズゴールドカップが牡馬混合のJpnⅡで行われていた頃は、同レースの3着以内馬がここで結果を出し、JBCクラシックへ向かう馬が多かったが、近年はどちらかと言うと浦和記念に繋がるレースとなっている。つまり、以前ほど実績馬が集いにくくなっていると言える。

 白山大賞典浦和記念に繋がるレースであることを証明するかのように、前年の白山大賞典浦和記念ともに3着以内だった馬は有力。それらの過去10年の成績は【3・0・0・0】と、頭数は少ないが勝率100%である。該当馬は2013年-2014年のエーシンモアオバーと2018年のグリムだ。

 また新興勢力の活躍が目立ち、近2走でJRAの距離1700m以上のダートグレードで連対実績がある馬も有力。それらの過去10年の成績は【6・2・1・0】と複勝率100%だ。1着の該当馬は、2012年のニホンピロアワーズ、2013年のエーシンモアオバー、2016年のケイティブレイブ、2017年のインカンテーション、2018年のグリム、2021年のメイショウカズサ。2着の該当馬は、2018年のセンチュリオン、2019年のデルマルーヴル。3着の該当馬は、2021年のスワーヴアラミスで出走してくれば信頼できる。

 また、全日本2歳優駿、ジャパンダートダービーなどJpnⅠで連対実績のある3歳馬も活躍。それらの過去10年の成績は【1・1・1・0】。1着の該当馬は2016年のケイティブレイブ、2着の該当馬は2019年のデルマルーヴル、3着の該当馬はノーヴァレンダ。遡れば2010年のこのレースの3着馬コスモファントムも前記に該当していた。3歳馬は斤量52Kgの優位性があるので、やはり有利と言える。

 他では前走で大井の東京記念を3角先頭だった馬も、過去10年で【0・2・0・0】と活躍している。該当馬は、2014年のサミットストーン、2017年のカツゲキキトキトだ。他地区の地方馬が出走してくることはそう多くもないが、該当馬が出走していれば有力ということになる。

 さて、今度は穴馬を紹介。ダートグレードでの穴馬といえば地方馬だが、このレースで連対した地方馬は、地元のトップクラスが集う同年の百万石賞(ダ2300m)か東京記念(ダ2400m)で連対しているという共通項があった。2013年のナムラダイキチ、2014年のサミットストーン、2017年-2018年のカツゲキキトキト、さらに遡って2010年のジャングルスマイル、2006年のビッグドンが前記に該当する。

 ナムラダイキチ、ジャングルスマイル、ビッグドンは主に金沢のトップクラスが集う百万石賞の連対馬。サミットストーンやカツゲキキトキトは主に南関東のトップクラスが集う東京記念の連対馬だ。ナムラダイキチのように何度も大差勝ちで連勝していたり、サミットストーンのようにダートグレードでの実績があると、このレースでも上位人気に支持される。

 しかし、前記条件を満たしながらも、勝ち方が地味であったり、ダートグレードの実績がないと人気になりにくい。カツゲキキトキトの過去2年ともに5番人気。ジャングルスマイルは5番人気、ビッグドンは7番人気だ。ただし、百万石賞は2016年より、距離2100mに変更。金沢は長距離番組が多いことが魅力だったが、それが少なくなったことで、ステイヤーが育たなくなってきているのも事実。近年、金沢勢の活躍が見られないのは、その影響もありそうだ。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・前年の白山大賞典浦和記念ともに3着以内の実績馬。
 ・近2走でJRAの1700m以上のダートグレードで連対していた馬。
 ・同年のジャパンダートダービーの連対馬。
 ・前走東京記念に出走し、3角先頭だった馬。


 ●穴馬候補
 ・地方で行われる距離2300m~2400mの同年の古馬重賞連対馬。
  (現在は、東京記念が該当)

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2022年9月27日(火) 15:25 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~日本テレビ盃2022年~
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 日本テレビ盃は2003年~2019年までの16年間も1~4番人気馬が3着以内を独占し、全て馬複3桁配当で決着。1番人気馬が一昨年まで12年連続で3着以内というクソ堅いレースだったが、近2年は1番人気馬が馬群に沈んでいる。これは同年の中央の帝王賞の上位馬など、古馬実績馬の不出走がもたらした影響が大きい。

 日本テレビ盃JBCクラシックのステップレースで、実績馬はJBCクラシックチャンピオンズカップ東京大賞典へと続く始動戦になる。つまり、実績馬にとってこのレースの位置付けは叩き台。このため夏場に順調にレースを使われている馬が配当妙味も含めて支持されがちだが、何だかんだGⅠ馬が活躍してしまうのがこのレースである。

 実際に同年の帝王賞で4着以内だった馬で、前年以降にGⅠかGⅡを優勝していた馬の過去10年のこのレースでの成績は【2・2・4・0】。1着の該当馬は、2013年のワンダーアキュート、2018年のケイティブレイブ。2着の該当馬は、2015年のクリソライト、2017年のサウンドトゥルー。3着馬の該当馬は、2016年と2018年のサウンドトゥルー、2017年のケイティブレイブ、2019年のノンコノユメだ。また、3着以内だった全ての馬は、帝王賞で4着番人気以内に支持されていたという共通項もあった。

 さらに同年の帝王賞で3角3番手以内で4着以内だった馬に限れば、過去10年の成績は【2・1・0・0】と連対圏内まで期待できる。2013年のワンダーアキュート(1着)、2015年のクリソライト(2着)、2018年のケイティブレイブ(1着)。遡れば2011年のスマートファルコンも2010年のフリオーソも1着と前記に該当している。

 しかし、夏場に順調にレースを使われている馬も全く通用しないわけではない。2014年に当時GⅡのブリーダーズゴールドカップが牝馬限定戦へと様変わりして以降、このレースに中央の地方経由馬が出走することが少なくなったのは事実だが、そのぶん7月末に行われるマーキュリーカップのレベルが向上し、同レースの連対馬がこのレースで活躍を見せるようになった。

 同年のマーキュリーカップの連対馬の過去10年の成績は【1・2・0・1】。1着の該当馬は、2014年のクリソライト。2着の該当馬は、2013年のソリタリーキング、2020年のデルマルーヴル。唯一の4着以下は、2016年のタイムズアロー(5着)だが、同馬はマーキュリーカップまでダートグレードで連対したことがなかった。一方、連対した前記3頭にはダートグレードで優勝した実績があり、そのタイプのマーキュリーカップの同年の連対馬なら中心視もできる。

 その他、滅多に出走してこないが、前走で中央のダートグレードを優勝している馬も有力で、過去10年の成績は【2・0・1・0】。1着の該当馬は、2012年のソリタリーキング、2016年のアウォーディー。3着の該当馬は2015年のコパノリッキーだ。コパノリッキーは前走から距離延長、ソリタリーキングアウォーディーは前走で1800m以上を使われていたことから、前走で1800m以上のレースに出走している馬のほうがより信頼できるだろう。

 さらに2019年にジャパンダートダービーを勝った3歳馬クリソベリルがこのレースを優勝して以来、ジャパンダートダービー上位の3歳馬が出走してくるケースが目立っている。一昨年のジャパンダートダービーを制したダノンファラオはこのレースに出走して7着に敗れているが、遡れば2004年にジャパンダートダービーで4着だったアジュディミツオーがこのレースで2着に好走している。しかし2008年にはジャパンダートダービーで5着だったナンヨーリバーが6着に敗れていることから、同年のジャパンダートダービーで4着以内だった馬は注意したい。

 さて、最後にこのレースの穴馬を紹介しよう。4番人気以下で3着以内だった馬たちを見ていくと、「逃げ馬」という共通項があった。2012年のマグニフィカ(3着)、2014年のグラッツィア(3着)、2019年のロンドンタウン(2着)は、このレースで逃げた馬だ。また前記3頭には、それまでにダートグレード勝ちの実績があったのが共通項。昨年も2番人気ではあったが、サルサディオーネが逃げ切りVを決めているだけに、人気薄の逃げ馬には注意したい。


 まとめるとこうなる!
 
 ●本命候補
 ・同年の帝王賞で4着以内かつ、前年以降にGⅠかGⅡを優勝していた馬。
 ・同年の帝王賞で3角3番手以内で4着以内だった馬。
 ・同年のマーキュリーカップ連対馬。
  (それまでにダートグレードで優勝した実績があることが条件)
 ・前走で中央のダートグレードに出走し、優勝した馬。
 ・同年のジャパンダートダービーで4着以内の馬。
 
 ●穴馬候補
 ・今回逃げる可能性が高い馬。
  (ダートグレード勝ちの実績があることが条件)

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2022年2月1日(火) 14:10 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~川崎記念2022~
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 ダートのGⅠでは、最長距離の2100mで行われる川崎記念。このレースの位置付けは、フェブラリーSの前哨戦であり、ドバイワールドカップの前哨戦。しかし、フェブラリーSを目指す馬は、長距離のこのレースよりも、1800mの東海Sに出走することが大半。また、前年のチャンピオンズカップの上位馬は、2020年より創設された世界最高賞金額のサウジカップに出走する場合もあるため、川崎記念はトップクラスとそうではない馬の力量差が大きくなることが多い。

 力量差が大きくなるために、過去10年で1番人気馬が【6・4・0・0】と全て連対している。その内訳は、前走の東京大賞典3着以内馬だった馬が9頭。前走のチャンピオンズカップで4着以内だった馬が1頭。もちろん、東京大賞典で3着以内だった馬には、チャンピオンズカップで4着以内だった馬も含まれ、基本的に前年の東京大賞典3着以内馬と、チャンピオンズカップの4着以内馬が有力と見ていいだろう。

 まず、前年の東京大賞典の3着以内馬だった馬を見ていくと、過去10年のこのレースでの成績は【6・6・1・1】。1着の該当馬は、2012年のスマートファルコン、2013年のハタノヴァンクール、2014年、2015年、2016年のホッコータルマエ、2018年のケイティブレイブ。2着の該当馬は、2013年のワンダーアキュート、2016年、2017年のサウンドトゥルー、2019年のケイティブレイブ、2021年のオメガパフューム。3着の該当馬は、2015年のサミットストーンだ。

 唯一の4着以下は、2018年のサウンドトゥルー(5着)で、同馬は前々走のチャンピオンズカップで11着に凡退していた。競走馬は近2走の成績で今回も走るところがあるので、前々走で2桁着順に敗れているような馬は過信しないほうがいいだろう。前走の東京大賞典で2着だった2009年の川崎記念の覇者ヴァーミリアンが前々走のジャパンカップダート(現チャンピオンズカップ)で8着だったことから、前々走で8着以内が前年の東京大賞典で3着以内馬を狙うにあたっての目安となりそうだ。

 次に前年のチャンピオンズカップの4着以内だった馬を見ていくと、過去10年のこのレースでの成績は【5・2・0・0】。1着の該当馬は、2013年のワンダーアキュート、2014年、2015年のホッコータルマエ、2018年のケイティブレイブ、2021年のチューワウィザード。2着の該当馬は、2016年、2017年のサウンドトゥルーである。また、前年のチャンピオンズカップで5着だったアウォーディーが、このレースで3着に好走していることから、3連系の馬券で狙うのであれば5着まで視野に入る。

 また、前年のGⅡ・日本テレビ盃の優勝馬も案外と活躍しており、過去10年でのこのレースでの成績は【1・3・0・0】。こちらも連対率100%を誇る。1着の該当馬は、2012年のスマートファルコン。2着の該当馬は、2016年のサウンドトゥルー、2018年のアポロケンタッキー、2019年のケイティブレイブだ。遡れば2011年に川崎記念を優勝したフリオーソも、前年の日本テレビ盃の1着馬である。

 日本テレビ盃JBCクラシックの前哨戦。そこでの激走疲れが祟って本番に繋がらないこともあるが、新興勢力と休養明けの実績馬がぶつかり合うレースで案外とハイレベルになることが多いからだろう。アポロケンタッキーJBCクラシック8着、東京大賞典で4着からこのレースで2着に巻き返したように、前走で多少負けていても守備範囲だ。

 今度はこのレースで穴を開けるタイプを紹介しよう。一番は前走の名古屋グランプリで3着以内だった馬だ。該当馬は2014年の3着馬トウショウフリーク、2016年の3着馬アムールブリエ、2018年のミツバ、2020年の3着馬デルマルーヴル。もう少し遡れば、2008年の優勝馬フィールドルージュ、2007年の優勝馬ヴァーミリアンや3着馬のドンクールもそう。ただし、東京大賞典の3着以内馬が出走していた年は3着までで終わることが多い。

 さらに大穴を狙うのであれば、コーナーがきつくてペースが上がりにくい川崎らしく、逃げ馬の一発だろう。ダートの逃げ馬はシンプルに強いこともあり、2012年のスマートファルコン、2018年の ケイティブレイブなどの1番人気馬も優勝しているが、2017年には中央の準オープンを勝ち上がったばかりの5番人気馬オールブラッシュが逃げ切勝ちを決めている。

 他に逃げて3着以内だった馬を上げると、2013年のグラッツィア(4番人気・3着)、2014年のトウショウフリーク(2番人気・3着)、2015年のサミットストーン(6番人気・3着)、2019年のオールブラッシュ(2番人気・3着)、2021年のカジノフォンテン(4番人気・1着)。過去10年で逃げ馬が8度も馬券に絡んでいるのだから、狙わない手はないだろう。

 また、コーナーがきついコースは内枠有利になるので、1番枠も穴メーカーとなる。実際に2012年にランフォルセ(5番人気・2着)、2013年のグラッツィア(3番人気・3着)、2021年にカジノフォンテン(4番人気・1着)。特に馬場が軽いとその傾向が顕著で、前記の3頭の好走時は全て稍重~不良馬場だった。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・前走の東京大賞典3着以内か、前走のチャンピオンズカップで4着以内の1番人気馬。
 ・前年の東京大賞典で3着以内馬。
  (前々走で8着以内が条件)。
 ・前年のチャンピオンズカップで5着以内の馬。
  (2着以内を狙うのであれば、チャンピオンズカップ4着以内が対象)
 ・前年の日本テレビ盃の優勝馬。

 ●穴馬候補
 ・前走の名古屋グランプリで3着以内の馬。
 ・逃げ馬。
 ・稍重~不良馬場だった場合の1番枠の馬。

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2021年12月22日(水) 10:00 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~名古屋グランプリ2021~
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 名古屋グランプリは、芝よりも持久力が必要なダートレースで有馬記念と同距離2500mを走るステイヤー決定戦。ダートグレード最長距離のこのレースは、2016年、2017年は地元のカツゲキキトキトが2007年のチャンストウライ以来の3着入線を果たし、レースを盛り上げてくれたものの、ほぼ中央勢の独壇場。地方馬の連対は13年前のレッドストーンまで遡らなくてはならない。

 最長距離のレースだけに、長距離適性がとても重要。過去1年以内、近5走でダ2000m以上のグレードレースを2度以上、連対している馬が最有力で、それらの過去10年の成績は【5・2・1・0】。1着の該当馬は、2013年のシビルウォー、2015年、2016年のアムールブリエ、2019年のデルマルーヴル、2020年のマスターフェンサー。2着の該当馬は2016年のケイティブレイブ、3着の該当馬は2018年のグリムだ。2019年のデルマルーヴルのように、近走は善戦止まりでも、長距離戦のここで優勝するパターンも少なくない。

 さらに同年10月以降にレースを使われていることが条件で、近2走ともダ2000m以上の中央のオープン特別及び、リステッド競走か、ダートグレードで3着以内だった馬も有力で、それらの過去10年の成績は【3・2・1・3】。1着の該当馬は、2012年のエイシンモアオバー、2013年のシビルウォー、2020年のマスターフェンサー。2着の該当馬は、2016年のケイティブレイブ、2020年のロードゴラッソ。3着の該当馬は、2018年のグリム

 4着以下は、2013年のランフォルセ(4着)、エーシンモアオバー(5着)。2015年のソリタリーキング(4着)だが、近2走のどちらかで0.8秒差以上も負けているという共通項があった。近2走のどちらかで0.8秒差負けていないことが条件で、前記の馬を狙いたい。

 また、JBCクラシックチャンピオンズカップ東京大賞典路線を表路線とするならば、白山大賞典浦和記念名古屋グランプリは裏路線。よって、白山大賞典浦和記念を経由した馬が多く出走して来る。GⅡの浦和記念組が有力だが、それ以上に表路線の脱落組の活躍が目立つ。表路線の脱落組というのは、前走チャンピオンズカップで凡退して、東京大賞典への出走権が得られずに、ここへ出走してくる馬たちだ。

 同年のチャンピオンズカップ(旧ジャパンCダート)に出走していた馬のこのレースでの成績は、過去10年で【2・3・1・1】。1着の該当馬は、2011年のニホンピロアワーズ、2018年のメイショウスミトモ。2着の該当馬は、2014年、2015年のニホンピロアワーズ、2018年のミツバ。3着の該当馬は、2013年のナイスミーチュー。唯一の4着以下は、2018年のセンチュリオン(4着)。

 しかし、センチュリオンチャンピオンズカップで1.6秒差(12着)と大敗していた馬。あまりに負け過ぎていると巻き返せないが、そうでなければ連下として信頼できる。また、前記の該当馬には、ダ2000m以上のグレードレースで連対実績があったのもポイントだ。

 次いで有力なのは、同年の浦和記念で連対した馬。浦和記念で連対した馬のこのレースでの成績は、過去10年で【2・1・3・1】。1着の該当馬は、2012年のエーシンモアオバー、2013年のシビルウォー。2着の該当馬は、2017年のケイティブレイブ。3着の該当馬は、2018年のグリム、2019年のアナザートゥルース。唯一の4着以下は2014年のランフォルセで、同馬こそ4着に敗れたが、基本的には信頼できる。

 他では前走の浦和記念で逃げた馬。それらの成績は、過去10年で【2・1・0・0】だ。該当馬は、全てエーシンモアオバーだが、浦和記念は例年ハイペースになるだけに、そこで逃げた馬を、長距離戦でペースに緩みが生じるこの舞台で狙うというのは有効策のはず。

 さらに2013年に前走のJRAオープンのBSN賞を逃げて1着のトウショウフリークがこのレースで5番人気で2着、遡れば2006年に前走の東海菊花賞で逃げて2着のレッドストーンがこのレースで6番人気で優勝と、とにかく人気薄での好走が目立つのは、前走でも逃げて、今回でも逃げることに成功した馬たちだ。前走がダートグレードでない場合は人気にならないので、穴馬候補としてお勧めしたい。

 また、勝ち切るまでは難しいにせよ、同年の東海菊花賞の連対馬が穴を開けている。2016年、2017年のこのレースで3着だったカツゲキキトキトも、2007年に5番人気で2着入線したチャンストウライも、13年前に優勝したレッドストーンも同年の東海菊花賞の連対馬だ。東海菊花賞は地方馬に用意された名古屋グランプリの前哨戦。地方馬は東海菊花賞組しか通用していないので、人気がないようであれば、ヒモ穴に加えても損はない。

 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・過去1年以内、近5走でダ2000m以上のグレードレースを2度以上、連対している馬。
 ・同年10月以降にレースを使われていることが条件で、近2走ともダ2000m以上の中央のオープン特別及びリステッド競走か、ダートグレードで3着以内だった馬。
 ・ダ2000m以上のグレードレースで連対実績がある、同年のチャンピオンズカップに出走馬。
  (チャンピオンズCで1.6秒以上、負けていないことが条件)
 ・同年の浦和記念の連対馬
 ・同年の浦和記念で逃げた馬。

 ●穴馬候補
 ・前走、格下のレースで逃げて、今回も逃げられる馬。
 ・同年の東海菊花賞の連対馬。

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2021年11月25日(木) 12:08 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~兵庫ジュニアグランプリ2021~
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 全日本2歳優駿の前哨戦となる兵庫ジュニアグランプリ。2歳最初のGⅢ・エーデルワイス賞は、過去10年で過去10年で地方馬が7勝2着7回と優勢。次のGⅢ・JBC2歳優駿は地方馬が1着4回、2着は6回とほぼ五分五分(2012年~2021年終了現在)。しかし、3度目の兵庫ジュニアグランプリとなると、過去10年で地方馬が1着が1回2着1回と中央馬との逆転現象が起こる。

 なぜ、このタイミングで逆転現象が起こるのかというと、JRAでは秋になるとダートの1勝クラスが行われるようになり、中央勢もある程度のキャリアを積むことが出来るからだ。キャリアを何戦も積んで大きな上積みが見込めない地方馬と、キャリアの浅い時点で2勝した中央馬の対戦図式になれば、後者に軍配が上がることがほとんど。競走馬はデビューしてから5戦目くらいまではレースに慣れて、大きな上昇を見せるからだろう。

 実際に過去10年の中央の優勝馬を見ても、2011年こそ前走2勝クラスで2着のゴーイングパワーが勝利しているが、同馬はこのレースが初ダートだった馬。それ以外は全て2勝馬が制している。2着馬もほぼ2勝馬で、1勝馬で2着だったのは、2017年のアスターソードと2020年のレディバグのみ。ただし、2017年は中央のダート2勝馬がこのレースの優勝馬ハヤブサマカオーの1頭しか出走していなかった年だった。

 遡れば2008年に1戦1勝馬のアースリヴィングが2着したことがあるが、同馬は新馬戦で9馬身(1.5秒差)の圧勝を収めていた馬。2020年の2着馬はレディバグも1戦1勝馬で、新馬戦で5馬身差(0.8秒差)の圧勝を収めており、1勝馬でも初ダートや新馬戦を圧勝した馬ならば連対する場合もあるが、基本的には2勝馬が有力ということ。

 ゴーイングパワーのように今回が初ダートの馬が優勝する場合もあるが、これは走らせてみなければわからない面もあるのも否めない。実際に2016年にアズールムーンが「フットワークがダート向き」などと評価され、1番人気に支持されたが、5着に敗れたこともあることを考えると、本命候補には向かないだろう。

 また、前走ダートの1勝クラスで2着だった馬もこのレースでは不振で、過去10年では3着が精一杯という状況下。このタイプはそれなりに人気になるが、点数を絞りたければ消してしまうのもひとつの手段かもしれない。

 本命候補にはやっぱり、前走1勝クラスの勝ち馬がお薦め。その中でも最有力なのは、オキザリス賞やなでしこ賞など、前走ダ1400mの特別戦を勝利している馬だ。その成績はオキザリス賞が東京ダ1400m戦として2013年度に復活して以降、なでしこ賞が京都ダ1400m戦として2014年度に復活して以降、【4・3・1・0】と複勝率100%だ。

 1着の該当馬は、2015年のサウンドスカイ、2017年のハヤブサマカオー、2018年のデルマルーヴル、2019年のテイエムサウスダン。2着の該当馬は、2016年のハングリーベン、2018年のオルトグラフ、2019年のメイショウテンスイ。3着の該当馬は、2020年のゼンノアンジュだ。

 また、このレースは比較的本命サイドで決着していることが多いが、前走1勝クラスを勝利した馬がこのレースで敗れることによって、高配当が発生している。特に2014年は、キャプテンシップの凡走によって、馬複3万2290円(3連単60万3300円)の大波乱となった。前走500万下の勝ち馬が信頼するに足りないようであれば、いっそ波乱に賭けてみるのも悪くない。

 中央の2勝馬が凡走した場合にはいくらでも荒れようがあるが、そういう場合には地方馬がよく穴を開けているのがポイント。キャプテンシップが凡走した2014年のワン、ツーを決めたのも浦和のジャジャウマナラシ(7番人気)と門別のオヤコダカ(6番人気)だった。

 また、芝のレースで2勝のアズールムーンが凡走した2016年も、勝ったのは門別のロードジュレップ(6番人気)。これらの共通項は、地方のオープン以上のレースで連対実績があることと、前走で3角2番手以内の勝ちに行くレースをしていること。そういう地方馬の一発には注意しよう。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・前走、オキザリス賞かなでしこ賞を勝利した馬。
 
 ●穴馬候補
 ・地方のオープン以上のレースで連対実績がある馬。
  (前走で3角2番手以内が条件)

 ●2着以内は消し
 ・前走で中央の未勝利戦に出走か1勝クラスで2着以下だった1勝馬(今回が初ダートの馬を除く)

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デルマルーヴルの口コミ


口コミ一覧
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シリウスステークスで帰厩初戦となる馬の外厩情報共有します。

1番デルマルーヴル(三浦皇成騎手)ムラセファーム

2番ハヤブサナンデクン(吉田隼人騎手)吉澤ステーブルWEST

3番オーヴェルニュ(団野大成騎手)朝宮ステーブル

4番クリノフラッシュ(池添謙一騎手)ビクトリーHR名張

5番サンライズホープ(幸英明騎手)吉澤ステーブルWEST

8番ハピ(横山典弘騎手)大山ヒルズ

9番ジュンライトボルト(石川裕紀人騎手)ノーザンFしがらき

11番サクラアリュール(岩田望来騎手)吉澤ステーブルWEST

12番バーデンヴァイラー(福永祐一騎手)ノーザンFしがらき

13番ホウオウルバン(岩田康誠騎手)ノルマンディ小野町

14番ハセドン(鮫島克駿騎手)ノーザンF空港

15番アルドーレ(和田竜二騎手)チャンピオンヒルズ

16番レーヌブランシュ(松山弘平騎手)大山ヒルズ
以上になります。

さて結果はどうなるか。

 競馬が大好き(複勝男 2022年9月29日(木) 22:34
シリウスステークス
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シリウスステークス

10月1日 土曜日  中京競馬場 左回り
ダート1900M GⅢ 3歳以上ハンデ戦 

このレースの傾向として(競馬ブック参考)
○ 6歳以下
○ 3歳は重賞連対かJDD出走馬
○ 重賞入着経験ありかOP勝利
○ 1900M以上で勝利あり芝ダート問わず
○ ハンデ56Kg以下
○ 前走条件組は0.1秒以上勝利と中8週以内

出走馬の個人的な評価

ハンデ
58
オーヴェルニュ 競馬ブック印◎○▲◬合計ポイント 6.5ポイント 4位
(最近の成績から考えると58kgはかなり辛いところ。コース実績は高いけど上手くもまれずに進められるかどうか?あとは状態面かなと思いますね。前走負けすぎは右回りと相手が強かったので)

57
バーデンヴァイラー 13.5ポイント 3位
(休み明けですが左回り実績も高いし先行力もあるし中京得意の福永騎手なので信頼感は高い。人気もするしスタートが良ければ崩れないと思ってますが。あとは湧くかなと。)

サンライズホープ 6ポイント 5位
(去年の勝ち馬でそれから馬券に絡んでいないから今回チャンスがあるかどうか、去年より1Kg背負っているし最近の成績を考えると楽ではないかなと。逃げる可能性もあるし番手から進める可能性があるのでこのレースの重要な馬かなと。)

56.5
アルドーレ 0ポイント 9位
(前走は右回りで小倉で少し負け過ぎたので立て直せているかどうか?中京に替わって直線が長くなるのはプラスですが差しづらいので上手く進めていけるかどうか?展開が向けば1発は秘めてそうですが。)

56
ハヤブサナンデクン 18ポイント 2位
(一番先行力が高くて目標にはなりそうですが、コース実績が高いし安定感もある馬なので、ただ今回乗り替わりと重賞なので試金石にはなるかなと思いますが、この馬は引っ張って展開が速くすれば後ろにもチャンスは出てくるが。)

ジュンライボルト 3ポイント 6位
(ここ2戦はOPで2着1着で上り調子でいいか感じになってきている。今回重賞で相手強化なのでどういうレースをするか?先行して粘る競馬ならコースに合うのでチャンスは出るかなと、ただ56Kgは少し背負っているかも。ダートでまだ底は見せてないので人気も少しするかなと。)

55 
サクラアリュール 0ポイント 8位
(ここ2戦は力を出せていて、いい結果になっている。今回55Kgで前走より斤量減になるし中京実績も高いからこの馬も侮れないと思います。)

54.5
レーヌブランシュ 0ポイント 10位
(ずっと地方の競馬場なので今回中京コースでどうなるか分かりませんし、多頭数にもなるので上手く先行が出来るかどうか?相手の層が厚くなっているから、楽な競馬は出来ないかなと相手も弱くないので、ハンデも微妙に背負ったかなと。)

54
クリノドラゴン 0ポイント 11位
(昇級初戦で前走0.1秒差勝利、一気に相手は強くなるので更に左回りでどうかはあるが実績はある。差しなので展開が向くかどうか?乗り替わりにもなるので楽ではなさそう。意外と馬は地力は高そうですが。)

デルマルーヴル 0ポイント 12位
(ずっと負けすぎているので、期待しづらいが、今回は54Kgで少し気になる感じではあるかなと、まぁ後ろから進めているから展開の助けが入りますね。)

エイコーン 0ポイント 13位
(4戦連続1秒以上負けているので今回もどうか?左回りはさほど気にしてないがもう7歳で伸びしろも疑問なので、先行が出来ればもう少し頑張れそうなんですが。)

ホウオウルバン 0ポイント 15位
(OPで頭打ちの現状かな。中京も前走が負けすぎなので左回りになれてないのかも。岩田康騎手で変わり身は少しあるかも。)

エブリワンブラック 0ポイント 16位
(ここ3戦全くいいところがないので、道中も後ろ過ぎるので、今回も楽ではないかなと、良馬場ならもう少し差は詰まるとは思っているが。)

53
ハピ 20ポイント 1位
(ここ2戦差してきているがもう一つ伸びあぐねて少し足らないで終わっているから今回古馬との対戦ですが、横山典騎手に替わって新味が見せれるかどうか?コース実績はあるし地力も高いはずなのでチャンスはあると思うっている。)

ハセドン 3ポイント 7位
(今回初の古馬対戦で比較が難しいが追い込みなので中京コースで展開が向くかどうか?距離延長はそれなりに大丈夫そうですが、乗り替わりになるので道中の位置取りがどこになるか最後方からだとコース的にはしんど過ぎるので。)

52
クリノフラッシュ 0ポイント 14位
(コース実績と距離も問題はなさそう。前走は芝なので参考外。今回は休み明けで相手強化になっていると思う。ハンデが軽い分大穴候補にはなりそうですね。)

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 競馬戦略研究所所長 2022年3月31日(木) 13:36
重賞回顧 マーチS
閲覧 93ビュー コメント 0 ナイス 7

2022年03月27日 中山 11R マーチステークス(G3)

◎:3枠 5番 アイオライト
◯:3枠 6番 ブルベアイリーデ
△:2枠 4番 ダノンスプレンダー
△:4枠 8番 デルマルーヴル
△:7枠 13番 カデナ
-----------------------------------
馬券  :単勝
購入金額:3,000円
馬/組番:◎
◎ (5)
3,000円
-----------------------------------
馬券  :単勝
購入金額:3,000円
馬/組番:◯
◯ (6)
3,000円
-----------------------------------
馬券  :馬単
買い方 :1着ながし(マルチ)
購入金額:8,000円
馬/組番:◎ー**
1着:◎(5)
相手:◯, △(6, 13, 4, 8)
各1,000円(合計 8,000円)
-----------------------------------
馬券  :3連単
買い方 :ボックス
購入金額:6,000円
馬/組番:60組
◎, ◯, △(5, 6, 13, 4, 8)
各100円(合計 6,000円)



スタートから先行争いが激しくなり、所長◎のアイオライトとワイドファラオは直線に向くと脚色が劣勢になり、スタミナ勝負の様相を呈した中、先行馬の中では一番流れに乗れていたケンシンコウが抜けだし、勝負ありと思ったところに次元の違った末脚を披露し優勝したのはメイショウハリオ。昨年は果敢にチャンピオンズCに挑戦も7着でしたが、その後ジックリ休養ししっかり仕上げた陣営には拍手を送りたいと思います。

 2着には前出のケンシンコウ。絶好のタイミングで抜け出しただけに、今回は勝ち馬を褒めるしかありません。優勝馬と同じパイロ産駒で同世代。次走もがんばって欲しいです。

 3着は人気馬のブルベアイリーデとヒストリーメイカーが同着で入選。力は出し切っておりますが、ペース一つでいつでも重賞を勝てそうです。

 所長◎のアイオライトは展開が全て。調教次第ですが次走も狙いたいと思います。

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1:
  ななたろう   フォロワー:0人 2018年11月12日(月) 19:25:32
向正面でかかっていたし、4コーナー回ってから右によれていたジョッキーのさばきで勝てたような気がする

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