デルマルーヴル(競走馬)

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デルマルーヴル
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デルマルーヴル
写真一覧
現役 牡5 青鹿毛 2016年3月19日生
調教師戸田博文(美浦)
馬主浅沼 廣幸
生産者坂東牧場
生産地平取町
戦績24戦[4-6-2-12]
総賞金3,745万円
収得賞金6,860万円
英字表記Derma Louvre
血統 パイロ
血統 ][ 産駒 ]
Pulpit
Wild Vision
カリビアンロマンス
血統 ][ 産駒 ]
コマンズ
サバナパディーダ
兄弟 サンチャップリンビービーキング
前走 2021/08/08 エルムステークス G3
次走予定

デルマルーヴルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/08/08 函館 11 エルムS G3 ダ1700 14814124.91413** 牡5 57.0 岩田康誠戸田博文 502
(+1)
1.46.7 2.238.7⑩⑫⑬⑭スワーヴアラミス
21/07/20 盛岡 10 マーキュリC G3 ダ2000 13--------4** 牡5 57.0 岩田康誠戸田博文 501
(--)
2.07.8 2.1----マスターフェンサー
21/05/22 中京 11 平安S G3 ダ1900 1624145.11510** 牡5 57.0 岩田康誠戸田博文 504
(-2)
1.56.4 1.737.4⑨⑨⑩⑩オーヴェルニュ
21/03/28 中山 11 マーチS G3 ダ1800 161258.0139** 牡5 56.0 大野拓弥戸田博文 506
(-3)
1.52.2 1.237.5⑭⑭⑮⑭レピアーウィット
21/01/27 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 10--------7** 牡5 57.0 吉田隼人戸田博文 509
(--)
2.17.8 2.9----カジノフォンテン
20/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------8** 牡4 57.0 戸崎圭太戸田博文 503
(--)
2.07.3 0.4----オメガパフューム
20/11/25 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 11--------6** 牡4 57.0 戸崎圭太戸田博文 502
(--)
2.06.6 0.6----ダノンファラオ
20/11/03 大井 10 JBCクラシ G1 ダ2000 15--------6** 牡4 57.0 戸崎圭太戸田博文 497
(--)
2.04.2 1.7----クリソベリル
20/09/30 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 14--------2** 牡4 57.0 戸崎圭太戸田博文 500
(--)
1.50.9 0.4----ロードブレス
20/07/21 盛岡 10 マーキュリC G3 ダ2000 14--------2** 牡4 57.0 岡部誠戸田博文 499
(--)
2.03.2 0.2----マスターフェンサー
20/02/23 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1671329.1815** 牡4 57.0 M.デムー戸田博文 494
(0)
1.38.6 3.438.4⑨⑩モズアスコット
20/01/29 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 12--------3** 牡4 56.0 O.マーフ戸田博文 494
(--)
2.15.5 1.4----チュウワウィザード
19/12/19 名古 11 名古屋GP G2 ダ2500 12--------1** 牡3 54.0 岡部誠戸田博文 490
(--)
2.42.4 -0.0----アングライフェン
19/11/28 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 12--------4** 牡3 54.0 O.マーフ戸田博文 495
(--)
2.06.2 0.8----ケイティブレイブ
19/10/01 金沢 11 白山大賞典 G3 ダ2100 9--------2** 牡3 52.0 吉原寛人戸田博文 487
(--)
2.16.0 0.1----グリム
19/08/04 新潟 11 レパードS G3 ダ1800 156103.512** 牡3 56.0 吉田隼人戸田博文 490
(0)
1.51.3 0.038.3⑦⑦ハヤヤッコ
19/07/10 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 14--------2** 牡3 56.0 戸崎圭太戸田博文 490
(--)
2.06.7 0.6----クリソベリル
19/03/30 アラ 5 UAダービー G2 ダ1900 14--------4** 牡3 57.0 C.ルメー戸田博文 --0000 ------プリュクパルフェ
19/02/17 東京 9 ヒヤシンスS OP ダ1600 10332.413** 牡3 57.0 C.ルメー戸田博文 498
(+5)
1.39.1 0.536.3⑧⑧オーヴァルエース
18/12/19 川崎 11 全日本2歳優 G1 ダ1600 14--------2** 牡2 55.0 M.デムー戸田博文 493
(--)
1.42.8 0.0----ノーヴァレンダ

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デルマルーヴルの関連ニュース


※当欄ではエルムSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
◎③アメリカンシード
3連単1頭軸流しマルチ
③→①⑤⑥⑪⑬
ワイド流し
⑪-①③⑤⑦⑧⑩⑫⑬

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑦ソリストサンダー
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→③→①④⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬
⑦→⑩→①③④⑤⑥⑧⑨⑪⑫⑬

【リリー(見取り図)】
◎④スワーヴアラミス
3連複フォーメーション
④-⑩⑬-①②③⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎④スワーヴアラミス
○①ダンツキャッスル
▲③アメリカンシード
△⑦ソリストサンダー
△⑩レピアーウィット
△⑬オメガレインボー

【DAIGO】
◎⑦ソリストサンダー

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑬オメガレインボー
○⑩レピアーウィット
▲⑦ソリストサンダー
△④スワーヴアラミス
△③アメリカンシード
△⑭デルマルーヴル
△①ダンツキャッスル
3連単1頭軸流しマルチ
⑬→①③④⑦⑩⑭

【杉本清】
◎⑤タイムフライヤー
○⑦ソリストサンダー
▲③アメリカンシード
☆⑥ウェスタールンド
△①ダンツキャッスル
△④スワーヴアラミス
△⑨ヴェンジェンス
△⑩レピアーウィット

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎④スワーヴアラミス

【レッド吉田(TIM)】
◎③アメリカンシード

【林修】
注目馬
ソリストサンダー

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ソリストサンダー
ウェスタールンド
アメリカンシード
レピアーウィット

【横山ルリカ】
◎③アメリカンシード

【神部美咲】
◎⑬オメガレインボー

【小木茂光】
◎④スワーヴアラミス
3連単フォーメーション
④⑩⑬→①③④⑤⑥⑦⑧⑩⑫⑬→④⑩⑬

【キャプテン渡辺】
◎⑧トップウイナー
単勝

馬単・馬連・ワイド
⑧→⑦ソリストサンダー

【安田和博(デンジャラス)】
◎④スワーヴアラミス

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑩レピアーウィット

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎①ダンツキャッスル
馬連流し
①-③④⑤⑥⑦⑪
3連複フォーメーション
①-③④⑤⑦⑪-②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭

【ギャロップ林】
◎④スワーヴアラミス
馬連流し
④-①⑩⑬

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑪ロードブレス
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→③→①④⑤⑥⑦⑧⑨⑩

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑨ヴェンジェンス
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→③→⑥⑦
⑨→③→①④⑤⑩⑪⑬

【浅越ゴエ】
◎③アメリカンシード
馬連流し
③-④⑩
3連単ボックス
③④⑩
3連単フォーメーション
③→⑫→①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑬⑭
③→①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑬⑭→⑫

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑬オメガレインボー
ワイド
⑬-⑧トップウイナー
3連複フォーメーション
⑬-⑩⑪⑫-①③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎④スワーヴアラミス
3連単フォーメーション
④→①②③⑤⑥⑦⑨⑩⑬→①②③⑤⑥⑦⑨⑩⑬
①②③⑤⑥⑦⑨⑩⑬→④→①②③⑤⑥⑦⑨⑩⑬

【船山陽司】
◎⑪ロードブレス

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤タイムフライヤー

【熊崎晴香(SKE48)】
◎④スワーヴアラミス
○⑬オメガレインボー
▲③アメリカンシード
△⑤タイムフライヤー
△⑩レピアーウィット
△⑦ソリストサンダー

【雪平莉左】
◎⑬オメガレインボー

【原奈津子】
◎⑤タイムフライヤー
○③アメリカンシード
▲⑧トップウイナー

【守永真彩】
◎③アメリカンシード
3連複2頭軸流し
③-④-①②⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭

【天童なこ】
◎①ダンツキャッスル
○⑦ソリストサンダー
▲⑥ウェスタールンド
△⑬オメガレインボー
△⑤タイムフライヤー
△④スワーヴアラミス
△⑩レピアーウィット
△③アメリカンシード

【目黒貴子】
◎⑦ソリストサンダー



ウマニティ重賞攻略チーム

【重賞データ分析】エルムステークス2021 アメリカンシード筆頭に、スワーヴアラミス、ソリストサンダー、レピアーウィット、ロードブレスが続く 2021年8月7日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はエルムステークス・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
2011年以降(2011~2012年・2014~2020年は札幌、2013年は函館で施行)の1~3着延べ30頭の馬齢を確認すると、4歳から9歳まで幅広い。その一方、7歳以上の好走は前走が重賞5着以内の馬に限られる。覚えておきたいポイントだ。

(減点対象馬)
ケイティブレイブ ⑥ウェスタールンド ⑨ヴェンジェンス

【前走単勝人気】
2011年以降、前走・重賞1着馬や前年のエルムステークスで2着以内に入っていた馬を除くと、前走の単勝人気順が7番手以降だった馬の連対例はゼロ。相応の勢いや舞台実績がないと、前走が低評価だった馬の上位進出は難しい。

(減点対象馬)
トップウイナー

【前走北海道エリア凡走馬】
2011年以降、前走・北海道エリア(函館・札幌)戦4着以下敗退からエルムステークスで巻き返しに成功した馬は2頭。ともに前年の当レースで2着以内に好走していた。舞台実績に乏しい、前走・北海道エリア凡走馬は狙いづらい印象を持つ。

(減点対象馬)
ロードゴラッソ

【間隔】
2011年以降の2着以内延べ20頭中18頭は、前走からの間隔が中4週以上だった。例外の2頭はともに中3週の臨戦かつ前走1着馬。中2週以内の馬や、中3週の前走敗退馬は苦戦を強いられている。

(減点対象馬)
ダンツキャッスル ⑤タイムフライヤー ⑥ウェスタールンド ⑧トップウイナー ⑫ロードゴラッソ ⑬オメガレインボー ⑭デルマルーヴル


【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、③アメリカンシード、④スワーヴアラミス、⑦ソリストサンダー、⑩レピアーウィット、⑪ロードブレスの5頭。トップには③アメリカンシードを推す。2011年以降、前走2着以内馬は7勝を含む12連対と活躍。平安Sが5月施行となった2013年以降、同レース経由馬が【1.2.1.3】と高確率で馬券に絡んでいることもプラス材料だ。

2、3番手には、目下4年連続連対中の前走マリーンS組に該当する④スワーヴアラミス、ダート1700mで【3.0.2.1】の良績を挙げている⑦ソリストサンダーの順でピックアップ。以下は、⑩レピアーウィット、⑪ロードブレスの2頭横並びの評価としたい。

<注目馬>
アメリカンシード ④スワーヴアラミス ⑦ソリストサンダー ⑩レピアーウィット ⑪ロードブレス

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【血統アナリシス】レパードステークス2021 高速決着時はA.P. Indy系が躍進、Robertoの血を引く馬も人気不問で好走 2021年8月7日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はレパードステークス2021・血統予想をお届けします!


昨年、逃げ切り勝ちを果たしたパイロ産駒の7番人気ケンシンコウは、不良馬場も相まって新潟ダート1800mのコースレコードをも更新。なお、3着にも同産駒のブランクチェックが入線していたが、13年1着インカンテーション(父シニスターミニスター)&2着サトノプリンシパル(父Bernardini)、16年3着レガーロ(父Bernardini)と1分51秒未満の決着になった年はA.P. Indyの直系が上位争いを繰り広げている。

また、Robertoの血を引く馬も人気不問で好走が目立ち、昨年も母の父ブライアンズタイムのミヤジコクオウが2着となるほか、17年にはローズプリンスダム(母の父シンボリクリスエス、3代母の父リアルシヤダイ)が11番人気1着と波乱を演出していた。


ホッコーハナミチは、父ホッコータルマエ×母シーノットラブユー(母の父タニノギムレット)。スマイルジャックの甥にあたる血統で、本馬は母の父タニノギムレットが好相性を示すRobertoの直系。チークピーシーズを着けた前走の走りに一皮むけた印象があり、内ラチ沿いを器用に立ち回る姿には父ホッコータルマエを彷彿とさせるものがあった。今回は父仔制覇のかかった一戦としても注目したい。

トモジャリアは、父シニスターミニスター×母ハマナス(母の父キングカメハメハ)。11年レパードSで12番人気3着と大駆けしたタナトスの甥にあたる血統。父シニスターミニスターは13年の勝ち馬インカンテーションを出しており、新潟ダート1800m自体も延べ99頭が出走して勝率16.2%とハイアベレージを残している。A.P. Indyの直系であることを考慮すれば、日曜の雨予報も追い風となりそうだ。

タイセイアゲインは、父パイロ×母アーバンレジェンド(母の父アグネスタキオン)。昨年は1・3着で入線を果たし、高配当の立役者ともなったパイロ産駒。一昨年にもデルマルーヴルがクビ差2着と健闘しており、近年の勢いには目を見張るものがある。本馬においては伯母が牝馬ながらに10年レパードSを制したミラクルレジェンド。伯父にはローマンレジェンドもいることから、条件次第で一変して何ら不思議ない血統背景の持ち主だろう。


【血統予想からの注目馬】
ホッコーハナミチ ⑫トモジャリア ⑬タイセイアゲイン

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【エルムS】厩舎の話 2021年8月6日(金) 04:58

 ◆ウェスタールンド・赤池助手「状態はいい。自分の競馬をしてくれたら」

 ◆オメガレインボー・横山和騎手「いい感じを維持。学習能力の高さが武器だし、いい形でゴール板に向かえれば」

 ◆ケイティブレイブ・清水英師「長期休養明けでまだ仕上がりは八分程度。直線の短いコースでどれだけやれるか」

 ◆スワーヴアラミス・須貝師「ダメージもなく、しっかりできている。力はあるし、小回りの北海道も合っている」

 ◆ソリストサンダー・篠田助手「時計も動きも十分。1700メートルは大得意で、前走を見てもコーナー4つの舞台はいい」

 ◆タイムフライヤー・五十嵐助手「滞在が合っていて元気いっぱい。変わっていい」

 ◆ダンツキャッスル・菱田騎手「いい状態を保っています。メンタルが充実していて、ブリンカーも効いている」

 ◆デルマルーヴル・戸田師「前走の疲れはなさそう。パサパサの馬場はよくないので、雨で脚抜きが良くなってほしい」

 ◆トップウイナー・和田竜騎手「小倉を使ってこっちに来ているけど、乗った感じも変わりない。前走のように、もまれずに運びたいです」

 ◆レピアーウィット・堀師「キックバックの練習をしているので、相手に対処したレースをしてほしい」

 ◆ロードゴラッソ・藤岡師「体が締まって張りが出てきたし、前走よりいい。展開が速くなればチャンスは出てくる」

 ◆ロードブレス奥村豊師「広いコースのほうがいいタイプなので、斤量も含めて小回りコースが課題ですね」



エルムSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【エルムS】厩舎の話 2021年8月5日(木) 10:18

 ウェスタールンド・赤池助手「まだ少し太いので長めから追った。順調だし、状態自体はいい」

 オメガレインボー・横山和騎手「いつもどおりリズム良く走れた。いい感じを維持している」

 ケイティブレイブ・清水英調教師「長休明けで多少余裕がある。直線の短いコースでどこまで」

 スワーヴアラミス・須貝調教師「動き自体は良かった。ダメージもなくしっかりできている」

 ソリストサンダー・篠田助手「時計も動きも十分。1700メートル、コーナー4つの舞台はいい」

 タイムフライヤー・五十嵐助手「手前をスッと替えていい走り。転厩3戦目で変わっていい」

 ダンツキャッスル・菱田騎手「いい状態。メンタルが充実していて、ブリンカーも効いている」

 デルマルーヴル・戸田調教師「上積みがありそうだし、リズムは戻ってきている。雨が降れば」

 トップウイナー・和田竜騎手「小倉を使ってきたが、感じは変わりない。もまれなければ」

 レピアーウィット・堀調教師「ひと追いごとに緩さも取れ、体のバランスが整ってきた」

 ロードブレス・坂井騎手「だいぶ特徴をつかめた。乗りやすい馬だし、チャンスはあると思う」(夕刊フジ)

エルムSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【エルムS】追って一言 2021年8月5日(木) 04:52

 ◆ウェスタールンド・赤池助手「まだ少し太いので、長めからやりました。変わらず順調だし、状態自体はいいですよ」

 ◆オメガレインボー・横山和騎手「いつも通りリズム良く、しまい100メートルくらい反応を見る感じで良かった。いい感じを維持しています」

 ◆ケイティブレイブ・清水英師「稽古では相手なりにしか動かないが、やれることはやってきた。長期休養明けなので多少、余裕がある」

 ◆スワーヴアラミス・須貝師「動き自体は良かった。ダメージもなく、しっかりできている。力はあるし、小回りの北海道も合っている」

 ◆ダンツキャッスル・菱田騎手「いい状態を保っています。メンタルが充実していて、ブリンカーも効いている」

 ◆デルマルーヴル・戸田師「上積みがありそうだし、馬のリズムは戻ってきている。少し雨が降ってくれれば」

 ◆トップウイナー・和田竜騎手「単走で馬なりでしたが、動けていました。小倉を使ってこっちに来ているけど、乗った感じも変わりないです。もまれずに運びたい」

 ◆レピアーウィット・堀師「ひと追いごとに緩さも取れて体のバランスが整ってきました」

 ◆ロードブレス・坂井騎手「毎日コンタクトを取って、だいぶ特徴をつかんできました。重賞を勝っている馬ですし、チャンスはあると思います」

エルムSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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デルマルーヴルの関連コラム

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 全日本2歳優駿の前哨戦となる兵庫ジュニアグランプリ。2歳最初のGⅢ・エーデルワイス賞は、過去10年で過去10年で地方馬が7勝2着7回と優勢。次のGⅢ・JBC2歳優駿は地方馬が1着4回、2着は6回とほぼ五分五分(2012年~2021年終了現在)。しかし、3度目の兵庫ジュニアグランプリとなると、過去10年で地方馬が1着が1回2着1回と中央馬との逆転現象が起こる。

 なぜ、このタイミングで逆転現象が起こるのかというと、JRAでは秋になるとダートの1勝クラスが行われるようになり、中央勢もある程度のキャリアを積むことが出来るからだ。キャリアを何戦も積んで大きな上積みが見込めない地方馬と、キャリアの浅い時点で2勝した中央馬の対戦図式になれば、後者に軍配が上がることがほとんど。競走馬はデビューしてから5戦目くらいまではレースに慣れて、大きな上昇を見せるからだろう。

 実際に過去10年の中央の優勝馬を見ても、2011年こそ前走2勝クラスで2着のゴーイングパワーが勝利しているが、同馬はこのレースが初ダートだった馬。それ以外は全て2勝馬が制している。2着馬もほぼ2勝馬で、1勝馬で2着だったのは、2017年のアスターソードと2020年のレディバグのみ。ただし、2017年は中央のダート2勝馬がこのレースの優勝馬ハヤブサマカオーの1頭しか出走していなかった年だった。

 遡れば2008年に1戦1勝馬のアースリヴィングが2着したことがあるが、同馬は新馬戦で9馬身(1.5秒差)の圧勝を収めていた馬。2020年の2着馬はレディバグも1戦1勝馬で、新馬戦で5馬身差(0.8秒差)の圧勝を収めており、1勝馬でも初ダートや新馬戦を圧勝した馬ならば連対する場合もあるが、基本的には2勝馬が有力ということ。

 ゴーイングパワーのように今回が初ダートの馬が優勝する場合もあるが、これは走らせてみなければわからない面もあるのも否めない。実際に2016年にアズールムーンが「フットワークがダート向き」などと評価され、1番人気に支持されたが、5着に敗れたこともあることを考えると、本命候補には向かないだろう。

 また、前走ダートの1勝クラスで2着だった馬もこのレースでは不振で、過去10年では3着が精一杯という状況下。このタイプはそれなりに人気になるが、点数を絞りたければ消してしまうのもひとつの手段かもしれない。

 本命候補にはやっぱり、前走1勝クラスの勝ち馬がお薦め。その中でも最有力なのは、オキザリス賞やなでしこ賞など、前走ダ1400mの特別戦を勝利している馬だ。その成績はオキザリス賞が東京ダ1400m戦として2013年度に復活して以降、なでしこ賞が京都ダ1400m戦として2014年度に復活して以降、【4・3・1・0】と複勝率100%だ。

 1着の該当馬は、2015年のサウンドスカイ、2017年のハヤブサマカオー、2018年のデルマルーヴル、2019年のテイエムサウスダン。2着の該当馬は、2016年のハングリーベン、2018年のオルトグラフ、2019年のメイショウテンスイ。3着の該当馬は、2020年のゼンノアンジュだ。

 また、このレースは比較的本命サイドで決着していることが多いが、前走1勝クラスを勝利した馬がこのレースで敗れることによって、高配当が発生している。特に2014年は、キャプテンシップの凡走によって、馬複3万2290円(3連単60万3300円)の大波乱となった。前走500万下の勝ち馬が信頼するに足りないようであれば、いっそ波乱に賭けてみるのも悪くない。

 中央の2勝馬が凡走した場合にはいくらでも荒れようがあるが、そういう場合には地方馬がよく穴を開けているのがポイント。キャプテンシップが凡走した2014年のワン、ツーを決めたのも浦和のジャジャウマナラシ(7番人気)と門別のオヤコダカ(6番人気)だった。

 また、芝のレースで2勝のアズールムーンが凡走した2016年も、勝ったのは門別のロードジュレップ(6番人気)。これらの共通項は、地方のオープン以上のレースで連対実績があることと、前走で3角2番手以内の勝ちに行くレースをしていること。そういう地方馬の一発には注意しよう。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・前走、オキザリス賞かなでしこ賞を勝利した馬。
 
 ●穴馬候補
 ・地方のオープン以上のレースで連対実績がある馬。
  (前走で3角2番手以内が条件)

 ●2着以内は消し
 ・前走で中央の未勝利戦に出走か1勝クラスで2着以下だった1勝馬(今回が初ダートの馬を除く)


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2021年9月28日(火) 10:00 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~日本テレビ盃2021年~
閲覧 1,208ビュー コメント 0 ナイス 3

 日本テレビ盃は2003年~2019年までの16年間も1~4番人気馬が3着以内を独占し、全て馬複3桁配当で決着。1番人気馬が一昨年まで12年連続で3着以内という恐ろしい…、クソ堅いレースだったが、昨年は1番人気馬と2番人気馬ともに馬群に沈み、このレースとしては珍しく荒れた。これは同年の帝王賞の上位馬など、古馬の実績馬の不出走がもたらした影響が大きい。

 日本テレビ盃JBCクラシックのステップレースで、実績馬はJBCクラシックチャンピオンズカップ東京大賞典へと続く始動戦になる。つまり、実績馬にとってこのレースの位置付けは叩き台。このため夏場に順調にレースを使われている馬が穴人気に支持されがちだが、なんだかんだGⅠ馬が活躍してしまうのがこのレースである。

 実際に前年のJBCクラシックで3着以内だった馬の過去10年の成績は【3・3・3・0】と複勝率100%。1着の該当馬は、2012年のスマートファルコン、2013年のワンダーアキュート、2018年のケイティブレイブ。2着の該当馬は、2013年のソリタリーキング、2015年のクリソライト、2017年のサウンドトゥルー。3着の該当馬は、2015年のコパノリッキー、2016年、2018年のサウンドトゥルーだ。

 また、同年の帝王賞で3着以内だった馬の過去10年の成績も【3・1・4・0】。1着の該当馬は、2011年のフリオーソ、2011年のスマートファルコン、2013年のワンダーアキュート、2018年のケイティブレイブ。2着の該当馬は、2015年のクリソライト。3着馬の該当馬は、2016年と2018年のサウンドトゥルー、2017年のケイティブレイブ、2019年のノンコノユメだ。

 さらに帝王賞で3角先頭で3着以内だった馬に限れば、連対圏内まで信頼できる。それらの過去10年の成績は【2・1・0・0】で、2011年のスマートファルコン(1着)、2013年のワンダーアキュート(1着)、2015年のクリソライト(2着)が該当。遡れば2008年にこのレースで2着だったフリオーソも、「帝王賞で3角先頭で3着以内」に該当していた。

 しかし、夏場に順調にレースを使われている馬も全く通用しないわけではない。2014年に当時GⅡのブリーダーズゴールドカップが牝馬限定戦へと様変わりして以降、このレースに中央の地方経由馬が出走することが少なくなったのは事実だが、そのぶん7月末に行われるマーキュリーカップのレベルが向上し、同レースの連対馬がこのレースで活躍を見せるようになってきている。

 同年のマーキュリーカップの連対馬の過去10年の成績は【1・2・0・1】。1着の該当馬は、2014年のクリソライト。2着の該当馬は、2013年のソリタリーキング、2020年のデルマルーヴル。唯一の4着以下は、2016年のタイムズアロー(5着)だが、同馬はマーキュリーカップまでダートグレードで連対したことがなかった。

 一方、連対した前記3頭にはダートグレードで優勝した実績がある。よって、ダートグレード勝ちの実績がある、同年のマーキュリーカップの連対馬なら信頼できることになる。しかし、クリソライトとデルマルーヴルは当時4歳だったことから、古馬になってダートグレードで勝ったり、負けたりを繰り返している馬よりも、勢いある4歳馬のほうが狙いが立つのも事実だ。

 その他、滅多に出走してこないが、前走で中央のダートグレードを優勝している馬も有力で過去10年の成績は【2・0・1・0】。1着の該当馬は、2012年のソリタリーキング、2016年のアウォーディー。3着の該当馬は2015年のコパノリッキーだ。コパノリッキーは前走から距離延長、ソリタリーキングアウォーディーは前走で1800m以上を使われていたことから、前走で1800m以上のレースに出走している馬のほうがより信頼できるだろう。

 さて、最後にこのレースの穴馬を紹介しよう。4番人気以下で3着以内だった馬たちを見ていくと、「逃げ馬」という共通項があった。2012年のマグニフィカ(3着)、2014年のグラッツィア(3着)、2019年のロンドンタウン(2着)は、このレースで逃げた馬だ。また、前記3頭には過去にダートグレード勝ちの実績があることが共通項。昨年は先行争いが激化して前がぶっ潰れたが、総体的には逃げ馬が好走している。前記の該当馬が出走していれば、ヒモに加えてもいいかもしれない。


 まとめるとこうなる!
 
 ●本命候補
 ・前年のJBCクラシックで3着以内だった馬。
 ・同年の帝王賞で3着以内だった馬。
  (特に、3角先頭で3着以内だった馬は有力)
 ・同年のマーキュリーカップ連対馬。
 ・前走で中央のダートグレードに出走し、優勝した馬。
 
 ●穴馬候補
 ・今回逃げられる可能性が高い馬。
  (ダートグレード勝ちの実績があることが条件)

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2021年9月21日(火) 00:00 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~白山大賞典2021年~
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 本州日本海側および北陸地方唯一の競馬場、金沢で行われる白山大賞典。このレースは、ブリーダーズゴールドカップが牡馬混合のGⅡで行われていた頃は、同レースの3着以内馬が活躍していた。2008年-2013年までの5年間を見ても【2・2・4・0】という成績。2009年のアドマイヤスバル、2011年のシビルウォーなどの優勝馬を始め、2008年にヤマトマリオン、2013年にハタノヴァンクールが2着に好走するなどとにかく活躍が目立ち、その次走のJBC本番で穴を開けたこともあった。

 しかし、ブリーダーズゴールドカップが牝馬限定GⅢになってからは、以前ほど実績馬が集わなくなり、交流重賞に新規参戦の新興勢力が活躍している。近3走でJRAの距離1700m以上のダートグレードで連対していた馬の過去10年の成績は、【6・2・0・0】と連対率100%もある。

 1着の該当馬は、2012年のニホンピロアワーズ、2013年のエーシンモアオバー、2016年のケイティブレイブ、2017年のインカンテーション、2018年-2019年のグリム。2着の該当馬は、2018年のセンチュリオン、2019年のデルマルーヴルだ。出走してくれば信頼できる。

 また、前記のレースにはレパードSも含まれているが、同じ3歳重賞のジャパンダートダービー2着馬(1着馬は未出走)も活躍しており、過去10年の成績は【1・0・1・0】だ。1着の該当馬は2016年のケイティブレイブ、3着の該当馬は2010年のコスモファントムで、3歳馬は斤量52Kgで出走できる優位性がある。

 さらに近年の白山大賞典は、JBC本番よりもこの先の浦和記念名古屋グランプリへと繋がることが多く、過去10年の傾向としては、前年の名古屋グランプリで3着以内馬が活躍している。過去10年の成績は【2・3・2・0】。このうち3度はエーシンモアオバーの活躍によるものだが、それ以外でも2011年のシビルウォーが1着、2016年のアムールブリエが2着、2017年-2018年のカツゲキキトキトは2着、3着と活躍している。

 他では前走で大井の東京記念を3コーナー先頭だった馬も、過去10年で【0・2・0・0】と活躍。2014年のサミットストーン、2017年のカツゲキキトキトが連対している。他地区の地方馬が出走してくることはそう多くもないが、該当馬が出走していれば有力ということになる。

 さて、今度は穴馬を紹介。ダートグレードでの穴馬といえば地方馬だが、このレースで連対した地方馬は、地元のトップクラスが集う同年の百万石賞(ダ2300m)か東京記念(ダ2400m)で連対しているという共通項があった。2013年のナムラダイキチ、2014年のサミットストーン、2017年-2018年のカツゲキキトキト、さらに遡って2010年のジャングルスマイル、2006年のビッグドンが前記に該当する。

 ナムラダイキチ、ジャングルスマイル、ビッグドンは金沢のトップクラスが集う百万石賞の連対馬。サミットストーンやカツゲキキトキトは地方のトップクラスが集う東京記念の連対馬だ。ナムラダイキチのように何度も大差勝ちで連勝を重ねていたり、サミットストーンのようにダートグレードでの実績があると、このレースでも上位人気に支持される。

 しかし、前記条件を満たしながらも、勝ち方が地味だったり、ダートグレードの実績がないと人気になりにくい。カツゲキキトキトの過去2年ともに5番人気。ジャングルスマイルは5番人気、ビッグドンは7番人気だ。ただし、百万石賞は2016年より、距離2100mに変更。金沢は長距離番組が多いことが魅力だったが、それが少なくなったことで、ステイヤーが育たなくなってきているのも事実。近年、金沢勢の活躍が見られないのは、その影響もありそうだ。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・近3走でJRAの1700m以上のダートグレードで連対していた馬。
 ・同年のジャパンダートダービーの連対馬。
 ・前年の名古屋グランプリで3着以内馬。
 ・前走東京記念に出走し、3コーナー先頭だった馬。


 ●穴馬候補
 ・距離2300m~2400mの同年の地方馬限定の古馬重賞の連対馬。
  (現在は、東京記念が該当)

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2021年1月26日(火) 18:00 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~川崎記念2021~
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 ダートのG1では、最長距離の2100mで行われる川崎記念。このレースの位置付けは、フェブラリーSの前哨戦であり、ドバイワールドカップの前哨戦。しかし、フェブラリーSを目指す馬は、長距離のこのレースよりも、1800mの東海Sに出走することが大半。また、前年のチャンピオンズカップの上位馬は、昨年より創設された世界最高賞金額のサウジカップに出走する場合もあるため、川崎記念はGⅠでありながら、帝王賞東京大賞典と比較をすると、メンバーが手薄になることが多い。

 しかし、前年の東京大賞典の3着以内馬がここへ出走してきた場合は、当然有力で、過去10年での成績は【7・4・1・1】。1着の該当馬は、2011年のフリオーソ、2012年のスマートファルコン、2013年のハタノヴァンクール、2014年、2015年、2016年のホッコータルマエ、2018年のケイティブレイブ。2着の該当馬は、2013年のワンダーアキュート、2016年、2017年のサウンドトゥルー、2019年のケイティブレイブ。3着の該当馬は、2015年のサミットストーンだ。

 唯一の4着以下は、2018年のサウンドトゥルー(5着)で、同馬は前々走のチャンピオンズカップで11着に凡退していた。競走馬は近2走の成績で今回も走るところがあるので、前々走で2桁着順に敗れているような馬は過信しないほうがいいだろう。2009年のヴァーミリアンがジャパンカップダート(現チャンピオンズカップ)で8着、東京大賞典で2着から、このレースで1着と好走していることから、前々走でチャンピオンズカップに出走していた場合は、8着以内が前年の東京大賞典で3着以内馬を狙うにあたっての目安となりそうだ。

 つまり、川崎記念は、東京大賞典の3着以内馬が馬券の中心。特に1番人気に支持された東京大賞典の3着以内馬は、過去10年で【6・3・0・0】と、連対率100%を誇る。素直にそれらを軸馬とし、ヒモ穴を狙うという戦法でもいいかもしれない。

 しかし、案外と活躍を見せているのは、前年のGⅡ・日本テレビ盃の優勝馬である。過去10年でのこのレースでの活躍は、【2・3・0・0】と、こちらも連対率100%を誇る。1着の該当馬は、2011年のフリオーソ、2012年のスマートファルコン。2着の該当馬は、2016年のサウンドトゥルー、2018年のアポロケンタッキー、2019年のケイティブレイブだ。日本テレビ盃は、JBCクラシックの前哨戦だが、新興勢力と休養明けの実績馬がぶつかり合うレースで案外とハイレベルになることが多い。アポロケンタッキーが前走の東京大賞典で4着から巻き返したように、前走で多少負けていも巻き返せている。

 今度はこのレースで穴を開けるタイプを紹介しよう。一番は前走の名古屋グランプリで3着以内だった馬だ。該当馬は2014年の3着馬トウショウフリーク、2016年の3着馬アムールブリエ、2018年のミツバ、2020年の3着馬デルマルーヴル。もう少し遡れば、2008年の優勝馬フィールドルージュ、2007年の優勝馬ヴァーミリアンや3着馬のドンクールもそう。ただし、東京大賞典の3着以内馬が出走していた年は3着までで終わることが多い。

 さらに大穴一発を狙うのであれば、コーナーがきつい川崎らしく、内枠の先行馬の一発だろう。これはダートが水を含んで軽くなり、好時計決着になるほど顕著。不良馬場で2分10秒7の決着となった2012年の川崎記念では5番人気のランフォルセが、1番枠から距離損のない立ち回りで2着と好走している。

 同馬は前走で距離が短いマイルCS南部杯を使われて6着だったことや休養明けで馬体重20㎏増が人気の盲点となった嫌いはあるが、速い時計が求められた中で、レースをロスなく運べたのも大きかったのも確か。過去10年の川崎記念東京大賞典の連対馬が不出走だった2017年次ぐ2番目に荒れたのが2012年だ。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年の東京大賞典で3着以内の1番人気馬。
 ・前年の東京大賞典で3着以内馬。
  (前々走でチャンピオンズカップに出走していた場合、8着以内が条件)
 ・前年の日本テレビ盃の優勝馬。

 ●穴馬候補
 ・前走の名古屋グランプリで3着以内だった馬。
 ・軽いダートになった場合の内枠、先行馬。

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2020年12月9日(水) 13:56 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~名古屋グランプリ2020~
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 名古屋グランプリは、芝よりも持久力が必要なダートレースで有馬記念と同距離2500mを走るステイヤー決定戦。ダートグレード最長距離のこのレースは、2016年、2017年は地元のカツゲキキトキトが2007年のチャンストウライ以来の3着入線を果たし、レースを盛り上げてくれたものの、ほぼ中央勢の独壇場。地方馬の連対は13年前のレッドストーンまで遡らなくてはならない。

 最長距離のレースだけに、長距離適性がとても重要。過去1年以内、近5走でダ2000m以上のグレードレースを2度以上、連対している馬が最有力。過去10年の成績は【4・2・1・0】で、1着の該当馬は、2013年のシビルウォー、2015年、2016年のアムールブリエ、2019年のデルマルーヴル。2着の該当馬は、2016年のケイティブレイブ、3着の該当馬は、2018年のグリム。昨年のデルマルーヴルのように、近走は善戦止まりでも、長距離戦のここで優勝するパターンも少なくない。

 また、JBCクラシックチャンピオンズカップ東京大賞典路線を表路線とするならば、白山大賞典浦和記念名古屋グランプリは裏路線。よって、白山大賞典浦和記念を経由した馬が多く出走して来る。GⅡの浦和記念組が有力だが、それ以上に表路線の脱落組の活躍が目立つ。表路線の脱落組というのは、前走チャンピオンズカップで凡退して、東京大賞典への出走権が得られずに、ここへ出走してくる馬たちだ。

 同年のチャンピオンズカップ(旧ジャパンCダート)に出走していた馬のこのレースでの成績は、過去10年で【2・4・1・1】。1着の該当馬は、2011年のニホンピロアワーズ、2018年のメイショウスミトモ。2着の該当馬は、2010年のマカニビスティー、2014年、2015年のニホンピロアワーズ、2018年のミツバ。3着の該当馬は、2013年のナイスミーチュー。唯一の4着以下は、2018年のセンチュリオン(4着)。遡れば2009年もチャンピオンズカップマコトスパルビエロワンダースピードが、ワン、ツーを決めている。

 しかし、センチュリオンチャンピオンズカップで1.6秒差(12着)と大敗していた馬。あまりに負け過ぎていると巻き返せないが、そうでなければ連下として信頼できる。また、マカニビスティー以外の馬には、ダ2000m以上のグレードレースで連対実績があったのもポイント。ちなみにマカニビスティーは同年の東京ダービー馬だったが、競馬法の問題で同年のジャパンCに出走できずに未経験だった。前走チャンピオンズカップ凡退馬は、2000m以上のダートグレードで連対実績があれば、より信頼できるでしょう。

 次いで有力なのは、同年の浦和記念で連対した馬。浦和記念で連対した馬のこのレースでの成績は、過去10年で【2・1・3・1】。1着の該当馬は、2012年のエーシンモアオバー、2013年のシビルウォー。2着の該当馬は、2017年のケイティブレイブ。3着の該当馬は、2018年のグリム、2019年のアナザートゥルース。唯一の4着以下は、2014年のランフォルセで4着だった。特に、近年は同年の浦和記念の連対馬の活躍が目立つレースけに、それらも信用に足るだろう。

 他では前走の浦和記念で逃げた馬。その成績は、過去10年で【2・1・0・0】だ。該当馬は、全てエーシンモアオバーだが、浦和記念は例年ハイペースになるだけに、そこで逃げた馬を、長距離戦でペースに緩みが生じるこの舞台で狙うというのは有効策のはず。

 さらに2013年に前走のJRAオープンのBSN賞を逃げて1着のトウショウフリークがこのレースで5番人気で2着、遡れば2006年に前走の東海菊花賞で逃げて2着のレッドストーンがこのレースで6番人気で優勝と、とにかく人気薄での好走が目立つのは、前走でも逃げて、今回でも逃げることに成功した馬たちだ。前走がダートグレードでない場合は人気にならないので、穴馬候補としてお勧めしたい。

 また、勝ち切るまでは難しいにせよ、同年の東海菊花賞の連対馬が穴を開けている。2016年、2017年のこのレースで3着だったカツゲキキトキトも、2007年に5番人気で2着入線したチャンストウライも、11年前に優勝したレッドストーンも同年の東海菊花賞の連対馬だ。東海菊花賞は地方馬に用意された名古屋グランプリの前哨戦。地方馬は東海菊花賞組しか通用していないので、人気がないようであれば、ヒモ穴に加えても損はない。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・過去1年以内、近5走でダ2000m以上のグレードレースを2度以上、連対している馬。
 ・同年のチャンピオンズカップに出走していた馬。
  ※前走着差1.6秒差以内が条件で2000m以上のダートグレード勝ちの実績があれば理想
 ・同年の浦和記念の連対馬
 ・同年の浦和記念で逃げた馬。

 ●穴馬候補
 ・前走、格下のレースで逃げて、今回も逃げられる馬。
 ・同年の東海菊花賞の連対馬。

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2020年12月1日(火) 15:39 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~兵庫ジュニアグランプリ2020~
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 全日本2歳優駿の前哨戦となる兵庫ジュニアグランプリ。2歳最初のGⅢ・エーデルワイス賞は、過去10年で地方馬が6勝2着8回と優勢。次のGⅢ・北海道2歳優駿は地方馬は1着4回、2着4回と中央馬とほぼ五分五分(2011年~2019年終了現在)。しかし、3度目の兵庫ジュニアグランプリとなると、過去10年で地方馬が1勝2着3回と中央馬との逆転現象が起こる。

 なぜ、このタイミングで逆転現象が起こるのかというと、JRAでは秋になるとダートの1勝クラスが行われるようになり、中央勢もある程度のキャリアを積むことが出来るからだ。キャリアを何戦も積んで大きな上積みが見込めない地方馬と、キャリアの浅い時点で2勝した中央馬の対戦図式になれば、後者に軍配が上がることがほとんど。競走馬はデビューしてから5戦目くらいまではレースに慣れて、大きな上昇を見せるものだからだ。

 実際に過去10年の中央の優勝馬を見ても、2011年こそ前走2勝クラスで2着のゴーイングパワーが勝利しているが、同馬はこのレースが初ダートだった馬。それ以外は全て2勝馬が制している。2着馬もほぼ2勝馬で、1勝馬で2着だったのは、2017年のアスターソードのみ。ただし、2017年は中央のダート2勝馬がこのレースの優勝馬ハヤブサマカオーの1頭しか出走していなかった年だ。

 遡れば2008年に1戦1勝馬のアースリヴィングが2着したことがあるが、同馬は新馬戦で9馬身(1.5秒)差の圧勝を収めていた馬。つまり、1勝馬でも初ダートや新馬戦を圧勝した馬ならば勝つ場合もあるが、基本的には2勝馬が有力ということ。

 しかし、今回が初ダートの馬は、ゴーイングパワーのように優勝する場合もあるが、走らせてみなければわからない面もあるのは否めない。2016年にアズールムーンが「フットワークがダート向き」などと言われ、1番人気に支持されたが、5着に敗れたこともあるだけに、本命候補にはお薦めしない。

 また、前走ダートの1勝クラスで2着だった馬もこのレースでは不振で、過去10年では3着が精一杯という状況下。このタイプはそれなりに人気になるが、点数を絞りたければ消してしまうのもひとつの手段かもしれない。

 本命候補にはやっぱり、前走1勝クラスの勝ち馬がお薦め。その中でも最有力なのは、オキザリス賞やなでしこ賞など、前走ダ1400mの特別戦を勝利している馬だ。その成績はオキザリス賞が東京ダ1400m戦として2013年度に復活して以降、なでしこ賞が京都ダ1400m戦として2014年度に復活して以降、【4・3・0・0】と連対率100%だ。

 1着の該当馬は、2015年のサウンドスカイ、2017年のハヤブサマカオー、2018年のデルマルーヴル、2019年のテイエムサウスダン 。2着の該当馬は、2016年のハングリーベン、2018年のオルトグラフ、2019年のメイショウテンスイだ。

 他では、前走の北海道2歳優駿(現JBC2歳優駿)で3着以内も有力。北海道2歳優駿の上位馬は、全日本2歳優駿に直行することが多いが、ここに出走してくれば十分に信頼が出来る。過去10年の該当馬は、2010年の2着馬カネマサコンコルドのみだが、遡れば2009年のラブミーチャン、2007年の優勝馬ディアヤマトもこのレースを優勝している。また、前記該当馬は全て地方馬で、中央馬で該当する馬はゼロだった。

 また、このレースは比較的本命サイドで決着していることが多いが、前走1勝クラスを勝利した馬がこのレースで敗れることによって、高配当が発生している。特に2014年は、キャプテンシップの凡走によって、馬複3万2290円(3連単60万3300円)の大波乱となった。前走500万下の勝ち馬が信頼するに足りないようであれば、いっそ波乱に賭けてみるのも悪くない。

 中央の2勝馬が凡走した場合にはいくらでも荒れようがあるが、そういう場合には地方馬がよく穴を開けているのがポイント。キャプテンシップが凡走した2014年のワン、ツーを決めたのも浦和のジャジャウマナラシ(7番人気)と門別のオヤコダカ(6番人気)だった。

 また、芝のレースで2勝のアズールムーンが凡走した2016年も、勝ったのは門別のロードジュレップ(6番人気)。これらの共通項は、地方のオープン以上のレースで連対実績があることと、前走で4コーナー先頭の勝ちに行くレースをしていること。そういう地方馬の一発には注意しよう。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・前走、オキザリス賞かなでしこ賞を勝利した馬。
 ・前走の北海道2歳優駿(現JBC2歳優駿)で3着以内だった馬。
 
 ●穴馬候補
 ・地方のオープン以上のレースで連対実績がある馬。
  (前走で4コーナー先頭の勝ちに行くレースをしていることが条件)

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デルマルーヴルの口コミ


口コミ一覧
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エルムステークス

8月8日(日曜日) 函館競馬場 右回り

ダート1700M GⅢ 3歳以上 

今年は函館開催なので通常開催だと札幌

このレースの傾向として(競馬ブック参考)

〇 重賞連対ありか、OPで3馬身以上で勝ったことがあるか
〇 前走マリーンステークス組が有利
〇 4歳が優勢
〇 1番人気の信頼度は高くないが、穴馬も来ないレース

出走馬の個人的な評価

ソリストダンサー
(前走交流GⅠ2着で地力もかなりついている。1700Mも実績あるので状態良ければ崩れにくいかなと)

ウェスタールンド
(叩き2走目で前進あればチャンスはあるはず。良馬場でなら差しも効きやすくなるので多頭数を捌けれるかどうか)

レピアーウィット
(能力は高いけど安定感はないんで馬券泣かせ、距離も条件も気にならないのであとはスムーズに進めれるかだけ)

アメリカンシード
(距離短縮は問題ないので逃げれるかどうかが大事なので、速めに仕掛けられないような展開に出来るかどうか)

タイムフライヤー
(叩いて馬体が絞れていればチャンスはあるはず。武豊騎手になって魅力もあると思うし、条件はいいはずなので)

スワ―ヴアラミス
(前走マリーンステークス勝利して斤量も1.5Kg減るのでチャンスは高いと思う。上手く先行して流れに乗ればいいが相手強化はしているので)

ダンツキャッスル
(かなり相手強化になっているが1700Mでの安定感はあるので、良馬場で展開も速く進めば差しも効くので)

オメガレインボー
(前走マリーンステークスなので侮れず。相手強化はしているが前走みたいな競馬が出来れば)

トップウイナー
(前走の好走が距離なのかコースなのかが微妙なので半信半疑。コースが替わって良馬場でどうなるかがわからないので、相手強化もしている)

デルマルーヴル
(中央で成績はあまりなので、函館の小回りならチャンスはあるかも、距離短縮が微妙で足らないかな)

ケイティブレイブ
(さすがに長期休み明けなので、斤量も重い)

ヴェンジェンス
(1年以上休養明けで辛いところ、条件は合ってそうなんですが)

 ☆コノホシカツ☆ 2021年8月2日(月) 15:30
第26回『エルムステークス』GⅢ ★九星出目(三碧先勝)★
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2021年8月8日(sun) 1回函館12日
★三碧先勝

函館11R(15:35)ダ1700
第26回『エルムステークス』GⅢ

【日盤出目】
「枠」
1ダンツキャッスル
3アメリカンシード、スワーヴアラミス
6ヴェンジェンス、レピアーウィット
「馬」
①ダンツキャッスル
③アメリカンシード
⑥ウェスタールンド
⑨ヴェンジェンス
⑪ロードブレス
⑬オメガレインボー
⑯---14頭立て

【時盤出目】
「枠」
◆7ロードブレス、ロードゴラッソ
「馬」
◆該当なし

【九星出目予想】
「枠」
★6ヴェンジェンス、レピアーウィット
☆7ロードブレス、ロードゴラッソ
*3アメリカンシード、スワ―ヴアラミス
*2ケイティブレイブ
*4タイムフライヤー、ウェスタールンド
*8オメガレインボー、デルマルーヴル
*5ソリストサンダー、トップウイナー
枠連6-7・3・2・4・8・5
「馬」
★⑥ウェスタールンド
☆⑧トップウイナー
*③アメリカンシード
*⑭デルマルーヴル
*⑬オメガレインボー
*⑩レピアーウィット
馬連⑥-⑧③⑭⑬⑩

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 競馬が大好き(複勝男 2021年7月20日(火) 02:49
マーキュリーカップ
閲覧 143ビュー コメント 0 ナイス 7

マーキュリーカップ

7月20日 火曜日 盛岡競馬場  左回り
ダート2000M JpnⅢ 3歳以上

過去10年

サンデーサイレンス系       6-4-6
ミスタープロスペクター系     1-3-3
ヘイルトゥリーズン系       1-1-1
ナスルーラ系           1-1-0
ノーザンダンサー系        1-1-0

サンデーサイレンス系が強いですね。

出走馬の個人的な評価

マスターフェンサー
(去年勝っているので実績コースは上位ですが、58Kgを背負うのでさらに今年の成績が良くないのが気になるところ、地力はあると思うけど)

バンクオブクラウズ
(2着が続いて善戦しているので交流重賞経験もあるし安定感ならこの馬かなと思います。)

ヒストリーメイカー
(重賞2着が続いて7歳で地力もついている感じですね。差しと地方競馬が合うかどうか)

デルマルーヴル
(最近結果が良くないので条件が合うコースで巻き返せるか?継続騎乗と去年2着なので不気味)

クインズサターン
(過去の実績はあるので怖いですが、すでに北海道所属ですから輸送もあるし中央馬相手だと厳しいかも)

ラストマン
(実績は足らないし遠征も初めてで不安はあるけど血統的に父ゴールドアリュール母父トワイニングですから地方のダートも問題ないはず、穴ならこれか)

エンパイアペガサス
(ここ2戦成績はいいが今回の相手は強いのでどこまで通用するか)

ホーリーブレイズ
(超大穴はこれかなと思うけど遠征だし中央馬相手だとどうかなぁ)

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  ななたろう   フォロワー:0人 2018年11月12日(月) 19:25:32
向正面でかかっていたし、4コーナー回ってから右によれていたジョッキーのさばきで勝てたような気がする

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2021年8月8日エルムステークス G313着
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2020年2月23日 フェブラリーS G1 15着
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