デルマルーヴル(競走馬)

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デルマルーヴル
デルマルーヴル
デルマルーヴル
デルマルーヴル
写真一覧
現役 牡4 青鹿毛 2016年3月19日生
調教師戸田博文(美浦)
馬主浅沼 廣幸
生産者坂東牧場
生産地平取町
戦績14戦[4-4-2-4]
総賞金3,745万円
収得賞金5,980万円
英字表記Derma Louvre
血統 パイロ
血統 ][ 産駒 ]
Pulpit
Wild Vision
カリビアンロマンス
血統 ][ 産駒 ]
コマンズ
サバナパディーダ
兄弟 サンチャップリン
前走 2020/02/23 フェブラリーS G1
次走予定

デルマルーヴルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/02/23 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1671329.1815** 牡4 57.0 M.デムー戸田博文494(0)1.38.6 3.438.4⑨⑩モズアスコット
20/01/29 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 12--------3** 牡4 56.0 O.マーフ戸田博文494(--)2.15.5 1.4----チュウワウィザード
19/12/19 名古 11 名古屋GP G2 ダ2500 12--------1** 牡3 54.0 岡部誠戸田博文490(--)2.42.4 -0.0----アングライフェン
19/11/28 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 12--------4** 牡3 54.0 O.マーフ戸田博文495(--)2.06.2 0.8----ケイティブレイブ
19/10/01 金沢 11 白山大賞典 G3 ダ2100 9--------2** 牡3 52.0 吉原寛人戸田博文487(--)2.16.0 0.1----グリム
19/08/04 新潟 11 レパードS G3 ダ1800 156103.512** 牡3 56.0 吉田隼人戸田博文490(0)1.51.3 0.038.3⑦⑦ハヤヤッコ
19/07/10 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 14--------2** 牡3 56.0 戸崎圭太戸田博文490(--)2.06.7 0.6----クリソベリル
19/03/30 アラ 5 UAダービー G2 ダ1900 14--------4** 牡3 57.0 C.ルメー戸田博文--0000 ------プリュクパルフェ
19/02/17 東京 9 ヒヤシンスS OP ダ1600 10332.413** 牡3 57.0 C.ルメー戸田博文498(+5)1.39.1 0.536.3⑧⑧オーヴァルエース
18/12/19 川崎 11 全日本2歳優 G1 ダ1600 14--------2** 牡2 55.0 M.デムー戸田博文493(--)1.42.8 0.0----ノーヴァレンダ
18/11/28 園田 10 兵庫JGP G2 ダ1400 12--------1** 牡2 55.0 C.ルメー戸田博文491(--)1.28.6 -0.7----オルトグラフ
18/11/10 東京 9 オキザリス賞 500万下 ダ1400 16122.111** 牡2 55.0 C.ルメー戸田博文498(+6)1.24.4 -0.235.3⑪⑨ナンヨーイザヨイ
18/09/22 中山 1 2歳未勝利 ダ1800 15592.011** 牡2 54.0 C.ルメー戸田博文492(-4)1.53.3 -1.238.8モーンストルム
18/08/25 札幌 5 2歳新馬 ダ1700 137113.224** 牡2 54.0 福永祐一戸田博文496(--)1.46.0 0.838.4⑧⑦④④ロークアルルージュ

デルマルーヴルの関連ニュース

 ★阪急杯5着のステルヴィオ(美・木村、牡5)は引き続き丸山騎手で高松宮記念(29日、中京、GI、芝1200メートル)へ。東京新聞杯で重賞3勝目を挙げた僚馬プリモシーン(牝5)も高松宮記念に登録する。

 ★ゴドルフィンマイル(28日、メイダン、GII、ダ1600メートル)を予定しているデルマルーヴル(美・戸田、牡4)の鞍上はマーフィー騎手に決定。13日に国内最終追い切りを行い、18日に出国する。

 ★夕刊フジ賞オーシャンS7着ダイメイプリンセス(栗・森田、牝7)、僚馬で同13着ラブカンプー(牝5)は高松宮記念へ向かう。

 ★アクアマリンSを勝ってOP入りしたメジェールスー(栗・藤原英、牝5)は、サンスポ杯阪神牝馬S(4月11日、阪神、GII、芝1600メートル)に挑戦する。

 ★黒船賞2着テーオージーニアス(栗・梅田、牡5)は東京スプリント(4月8日、大井、交流GIII、ダ1200メートル)を視野。

 ★総武SでOP初勝利を挙げたメイショウワザシ(栗・南井、牡5)はマーチS(29日、中山、GIII、ダ1800メートル)に向かう。僚馬で大阪城S2着サトノフェイバー(牡5)は六甲S(29日、阪神、L、芝1600メートル)かダービー卿CT(4月4日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★大阪城S8着グローブシアター(栗・角居、牡6)はメトロポリタンS(5月9日、東京、L、芝2400メートル)へ。僚馬で同9着タニノフランケル(牡5)は吾妻小富士S(4月12日、福島、OP、ダ1700メートル)に向かう。同じく僚馬で日経新春杯2着レッドレオン(牡5)は日経賞(28日、中山、GII、芝2500メートル)に藤岡佑騎手で参戦。

 ★大阪城S4着バイオスパーク(栗・浜田、牡5)は都大路S(5月16日、京都、L、芝1800メートル)へ。

 ★総武S8着フェニックスマーク(美・田島、牡6)は、放牧をはさんでブリリアントS(5月10日、東京、L、ダ2100メートル)へ向かう。

デルマルーヴル、ゴドルフィンマイル招待受諾 2020年3月5日(木) 05:00

 フェブラリーS15着のデルマルーヴル(美・戸田、牡4)はゴドルフィンマイル(28日、メイダン、GII、ダ1600メートル)に、黒竹賞勝ちのデルマオニキス(美・勢司、牡3)はUAEダービー(同、ダ1900メートル)に選出され、受諾した。オニキスは引き続き横山和騎手が騎乗する。

デルマルーヴルの競走成績はこちら

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【フェブラリー】レースを終えて…関係者談話 2020年2月24日(月) 05:04

 ◆横山典騎手(ワンダーリーデル4着)「頑張っていたし、最後までよく走り切った」

 ◆フォーリー騎手(タイムフライヤー5着)「最後までしっかり走り切ったが、4コーナーぐらいまでスタミナをセーブできればよかった」

 ◆秋山騎手(キングズガード6着同着)「自分の脚だけはしっかりと使って頑張っています」

 ◆繁田健騎手(モジアナフレイバー6着同着)「スタートでノメって行き脚がつかなかった。もう少し前で競馬できていれば違ったと思う」

 ◆真島大騎手(ノンコノユメ8着)「ゲートは上手に出てくれたが、今だと1600メートルは忙しい。1800メートル、2000メートルぐらいの方がよさそう」

 ◆田辺騎手(アルクトス9着)「スタートが速いのであの位置(1、2番手)も頭に入れていた。道中は力むことはなかったが、最後で甘くなった」

 ◆幸騎手(ヴェンジェンス10着)「3、4コーナーで砂をかぶると嫌がったし、直線で外に出しても手応えが良くなかった」

 ◆御神本訓騎手(ミューチャリー11着)「周りが速いですね。中央の軽いダートに慣れていないのでペースに戸惑っていた」

 ◆福永騎手(ワイドファラオ12着)「単騎逃げが理想だったが、内から来られたしね。直線に向くまでは悪くなかったが、粘れなかった」

 ◆和田騎手(ブルドッグボス13着)「好スタートからいい位置も取れたが、全体的に流れが速かった」

 ◆M・デムーロ騎手(デルマルーヴル15着)「スタートはうまく出たが、パサパサのダートは合わない」

 ◆北村友騎手(ミッキーワイルド16着)「発馬直後に窮屈になった。1600メートルも少し長い感じですね」

★23日東京「フェブラリーS」の着順&払戻金はこちら

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【斬って捨てる!】フェブラリーS2020 最内&大外は大苦戦!根岸S4着以下敗退馬の過大評価は禁物! 2020年2月23日() 08:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、フェブラリーSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
G1 2着以内またはJpn1 1着の経験がある馬を除くと、7~8歳馬の好走例はなし(2009年以降)

ヴェンジェンス
キングズガード
ワンダーリーデル

5歳以上、かつ前走6着以下敗退馬の連対例はゼロ(2009年以降)

タイムフライヤー
ミッキーワイルド
ケイティブレイブ
ワンダーリーデル

前走で根岸Sに出走、かつ4着以下敗退馬の好走例はみられない(2009年以降)

ワイドファラオ
ミッキーワイルド
ワンダーリーデル

G1/Jpn1で3着以内の経験がある馬を除くと、近3走とも3着以下に敗れていた馬の連対例はなし(2009年以降)

ワイドファラオ

前走の馬体重が540キロ以上だった馬の好走例は皆無(2009年以降)

アルクトス

【人気】
3番人気以下、かつ前走チャンピオンズカップ(前身のジャパンカップダートを含む)出走馬の連対例はゼロ(2009年以降)
※7時30分現在の3番人気以下、かつ前走チャンピオンズカップ出走馬

タイムフライヤー

5番人気以下、かつ美浦所属馬の好走例はみられない(2009年以降)
※7時30分現在の5番人気以下、かつ美浦所属馬

デルマルーヴル

8番人気以下、かつ前走根岸S出走馬の連対例は皆無(2009年以降)
※7時30分現在の8番人気以下、かつ前走根岸S出走馬

ミッキーワイルド
ワンダーリーデル

10番人気以下、かつダート重賞の勝利経験(地方限定重賞は除く)がない馬の連対例はなし(2000年以降)
※7時30分現在の10番人気以下、かつダート重賞未勝利馬

タイムフライヤー
ミッキーワイルド
モジアナフレイバー
ミューチャリー

単勝オッズ30.0倍以上、かつ前走根岸S出走馬の連対例はみられない
※7時30分現在の単勝オッズ30.0倍以上、かつ前走根岸S出走馬

ミッキーワイルド

【枠順】
東京ダート重賞で勝利経験のある馬を除くと、馬番1番枠の好走例は皆無(東京競馬場リニューアルの2004年以降)

ブルドッグボス

馬番枠8番の好走例はゼロ(東京競馬場リニューアルの2004年以降)

キングズガード

馬番枠5番、11番の連対例はみられない(東京競馬場リニューアルの2004年以降)

インティ
モジアナフレイバー

過去のフェブラリーSで2着以内の経験がある馬を除くと、大外馬番の連対例は皆無(東京競馬場リニューアルの2004年以降)

ワンダーリーデル

【血統】
ゴールドアリュール産駒ならびに前走1着馬を除くと、父サンデーサイレンス系の好走例はゼロ(2009年以降)

アルクトス
タイムフライヤー
ケイティブレイブ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
サンライズノヴァ
ノンコノユメ
モズアスコット



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【有名人の予想に乗ろう!】フェブラリーS2020 こじはる、徳光さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2020年2月23日() 06:00


※当欄ではフェブラリーSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑫モズアスコット
3連単1頭軸流しマルチ
⑫→②③⑤⑥⑬

【徳光和夫】
3連複ボックス
サンライズノヴァ
ノンコノユメ
モジアナフレイバー
モズアスコット
デルマルーヴル
ミューチャリー
ワイド1頭軸流し
⑨-①②③④⑤⑩⑪⑫

【DAIGO】
◎⑤インティ
ワイド
⑤-⑩
③-⑤
⑤-⑬
⑩-⑬

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑯ワンダーリーデル
○⑤インティ
▲③ワイドファラオ
△⑫モズアスコット
△②アルクトス
△⑨サンライズノヴァ
△⑥ミッキーワイルド
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑯→②③⑤⑥⑨⑫

【杉本清】
◎⑫モズアスコット
○⑤インティ
▲②アルクトス
☆⑨サンライズノヴァ
△④タイムフライヤー
△⑥ミッキーワイルド
△⑩ノンコノユメ
△⑯ワンダーリーデル

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑯ワンダーリーデル

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑤インティ

【林修】
注目馬
ヴェンジェンス

【井森美幸】
◎⑫モズアスコット
馬連
⑤-⑫
⑦-⑨
⑨-⑫
⑫-⑬
⑫-⑯
複勝
ミッキーワイルド
デルマルーヴル

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎④タイムフライヤー
馬連
④-⑤
④-⑫

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑤インティ
○⑫モズアスコット
▲②アルクトス
△⑦ヴェンジェンス
△⑨サンライズノヴァ
△⑯ワンダーリーデル

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑫モズアスコット

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑫モズアスコット

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎②アルクトス

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑫モズアスコット

【橋本マナミ】
◎⑫モズアスコット

【横山ルリカ】
◎⑨サンライズノヴァ

【稲富菜穂】
◎⑤インティ
○⑨サンライズノヴァ
▲⑦ヴェンジェンス
△⑫モズアスコット
△③ワイドファラオ
△⑪モジアナフレイバー

【小木茂光】
注目馬
ワンダーリーデル
モジアナフレイバー
インティ
3連単フォーメーション
⑤⑪⑯→②③④⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑯→⑤⑪⑯

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑧キングズガード
ワイド
⑧-⑦ヴェンジェンス

【キャプテン渡辺】
◎⑦ヴェンジェンス
ワイド・馬連
⑦-⑫モズアスコット

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑤インティ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑨サンライズノヴァ
○⑬デルマルーヴル
▲⑫モズアスコット
☆②アルクトス
△③ワイドファラオ
△⑤インティ
△⑥ミッキーワイルド

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎②アルクトス
3連単フォーメーション
②→⑦⑨⑫→③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑮⑯
②→③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑮⑯→⑦⑨⑫
③⑤⑦⑨⑫⑯→②→③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑮⑯
③⑤⑦⑨⑫⑯→③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑮⑯→②

【ギャロップ林】
◎⑧キングズガード
複勝


【こいで(シャンプーハット)】
◎⑨サンライズノヴァ
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→②→⑤⑫⑬

【てつじ(シャンプーハット)】
◎④タイムフライヤー
3連単フォーメーション
⑤⑫→⑤⑫→④

【浅越ゴエ】
◎⑤インティ
馬単
⑤→③ワイドファラオ
馬連1頭軸流し
⑤-③⑨

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎③ワイドファラオ
ワイド1頭軸流し
③-②④⑤⑧⑨⑫

【リリー(見取り図)】
◎⑦ヴェンジェンス
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→⑤→④⑫⑬

【船山陽司】
◎⑪モジアナフレイバー

【上村彩子】
◎③ワイドファラオ

【有沢雪】
◎⑩ノンコノユメ
ワイド
⑩-⑤インティ

【田崎さくら】
◎⑤インティ
馬連
⑤-⑫モズアスコット

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤インティ

【大島麻衣】
◎⑤インティ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎②アルクトス
○⑫モズアスコット
▲④タイムフライヤー
△⑨サンライズノヴァ
△⑤インティ
△⑬デルマルーヴル

【皆藤愛子】
◎⑮ケイティブレイブ

【高田秋】
◎⑩ノンコノユメ

【守永真彩】
◎⑨サンライズノヴァ
3連複1頭軸流し
⑨-②⑤⑦⑩⑫⑯

【天童なこ】
◎⑯ワンダーリーデル
○⑨サンライズノヴァ
▲⑤インティ
☆⑪モジアナフレイバー
△②アルクトス
△⑦ヴェンジェンス
△⑩ノンコノユメ
△⑫モズアスコット
△⑬デルマルーヴル

【目黒貴子】
◎⑤インティ



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【血統アナリシス】フェブラリーS2020 連覇もあり得る昨年の勝ち馬!メンバー唯一のゴールドアリュール産駒も侮りがたし! 2020年2月22日() 17:00

日曜日に行われるフェブラリーSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ブルドッグボス
3代母バーブスボールドから派生した一族にシーキングザパールなどの名が見られる名門の出自。その牝系にデインヒルとダイワメジャーを重ね、名牝ナタルナ(ノーザンダンサーの母)の多重クロスを創出。優れたスピードの持続力を実現すると同時に、底力をも引き出している。とはいえ、ポテンシャルを最も活かせるのは短距離カテゴリー。1ハロンの距離延長+相手強化の中央G1でパフォーマンスを上げてくることは考えづらい。今回は厳しい戦いが予想される。

アルクトス
アドマイヤオーラは現役時に芝で活躍したが、産駒の重賞勝ちクラはすべてダート戦。母の父シンボリクリスエスは父として2009年の勝ち馬サクセスブロッケンを送り出している。本馬は母の父、ならびに祖母の父であるシーキングザゴールドが強く反映されたスピード優位型のダート馬。東京ダート1600mで4戦4勝という成績もうなずける。持ち味の先行持続力が活きる展開になれば、ここでも大きな差はない。

ワイドファラオ
父のヘニーヒューズは2016年の勝ち馬モーニン、父系祖父のヘネシーは父として2007年の優勝馬サンライズバッカスを輩出。本馬はアグネスタキオン×ノーザンテースト配合馬である母のスピードと、父系の耐久力&馬力がミックスされたバランスタイプといえよう。父系の相性の良さやフローラS2着の母を思えば、府中の根幹距離で真価を発揮してもおかしくないベースは整っている。近走の戦績的にアタマまではどうかも、ヒモ穴としてなら一考の余地はある。

タイムフライヤー
父のハーツクライは、芝とダートの双方で米G1を制したヨシダを輩出。母はジャパンカップダートの勝ち馬タイムパラドックスの全妹。その父ブライアンズタイムはかつてのダートトップリーディング種牡馬と、砂適性については申し分がない。叔父のG1初制覇が6歳の秋であることや、成長力に富む父産駒の特徴を勘案すると老け込むにはまだ早い。巻き返しがあっても驚けない1頭だ。

インティ
牝系をさかのぼるとカララファエラや、その仔であるバーナーディーニなどの米G1勝ち馬がいるものの、近い親族にG1ウイナーはゼロ。本馬が中距離G1で詰めを欠く要因のひとつといえよう。だが、東京マイルのダートなら話は別。父のケイムホームは武蔵野Sをレコードで制したタガノトネールを輩出。自身も昨年のフェブラリーSを制しているように、コース&レース適性の高さは証明済み。自分のリズムで運ぶことができれば、連覇の可能性も十分にあり得る。

ミッキーワイルド
母のワイルドラズベリーはローズS2着などオープンクラスで活躍。近親にオークス2着のベッラレイア、遠縁にはタピッツフライとグランアレグリアの母仔がいる良質の牝系だ。スピードの持続力に優れ、マイルレンジがベストディスタンスと推察される。一方、自分のリズムで運べず揉まれてしまうと前回(根岸S11着)のような淡白なレースになりがち。そのあたりを鑑みると、多頭数のG1で変わり身を望めるかについては甚だ疑問。今回は割り引きが必要だろう。

ヴェンジェンス
カジノドライヴ×スペシャルウィーク×エルハーブの組み合わせ。配合と戦績が示すように、持続力に優れたパワー&スピードタイプと判断できる。父が属するエーピーインディ系、父母父のデピュティミニスターはともに当レースの活躍血統。5代母にソシアルバターフライを持つ牝系についても上質だ。その反面、近い親族に重賞クラスはおらず、ここに入ると活力の面で物足りない。近走の安定感をそのまま評価しての△扱いが妥当とみる。

キングズガード
本馬を除くときょうだいはすべて中央未勝利。近い親族にもコレといった活躍馬はいない。とすれば、シニスターミニスターの汎用性の高さに、爆発力のあるキングヘイローの肌が融合した変異型とみるべきか。ただ、ダート馬らしからぬ軽い走りが特徴だけに、G1で底力を求められると苦しい面がある。加えて、父産駒かつ古馬の当該コース成績も良いとはいえず、今回の舞台は適性外の印象。展開に恵まれたとしても、複勝圏突入は容易ではない。

サンライズノヴァ
ダートトップリーディングのゴールドアリュールと米2冠馬サンダーガルチの組み合わせ。父×米国血統の活躍が顕著なフェブラリーSの傾向に則した好配合といえよう。叔父のサンライズバッカスは2007年の勝ち馬。父×ミスプロ系の配合、かつ母方にリアルシャダイを内包している点は、2014~2015年に連覇を成したコパノリッキーを想起させる。過去2年の当レースで後塵を拝しているが、その一方で相応のポテンシャルを秘めているのも事実。無印にはできない存在だ。

ノンコノユメ
トワイニング×アグネスタキオンという、スピードとパワーに優れた馬同士の掛け合わせ。近い親族をみると、スピードもしくは切れ味に特化した活躍馬が多い。本馬も同様で、スピードを末脚に凝縮したかのような仕様になっている。一昨年の優勝を含め2度の連対を果たしている舞台巧者だが、他力本願的な面があるゆえに過去の実績を鵜呑みにできないのも確か。勝ち負け争いに加わるには、持ち味の決め脚を最大限に活かせる展開がほしいところだ。

モジアナフレイバー
父系祖父のエンパイアメーカーは2012年の北米リーディング種牡馬。孫の代で米三冠馬アメリカンフェローなどG1馬が続出している注目の血脈だ。また、祖母のオブザーヴァントは母として高松宮記念の勝ち馬セイウンコウセイを輩出。一族にはNHKマイルCを制したタイキフォーチュンクラリティスカイがおり、ハイレベルのスピード能力を備えた牝系の持ち主といえよう。構成的には中央のG1でも互角に渡り合える下地が整っている。大駆けあっても不思議はない。

モズアスコット
欧州最強マイラーのフランケルを父に持ち、母父はストームバード系という、パワーが強調された配合。日本の高速芝ならびにダートでも対応できるのは、父の高い適応能力と、北米牝系のマッチングの妙によるものだろう。ハミ取りの浅い点やスタート難などの課題を抱えているゆえに過信は禁物だが、スイッチが入った際の爆発力は強烈。安田記念を制しているように、距離面の不安も少ない。ここでも勝機は十分にある。

デルマルーヴル
祖母は英・仏で芝重賞を3勝。叔母に紫苑S2着など現役で活躍中のカリビアンゴールドがいる。芝要素の強い牝系ではあるものの、本馬は父パイロの影響が濃くダート向きに出たようだ。それはいいとしても、欧州要素の濃い母の配合や近走の戦歴から、中距離により適性を示している印象。マイルG1で速い上がりを要求されると分が悪い。上位進出にはタフな展開や馬場の出現、あるいは自身から早めに動いて体力勝負に持ち込むかたちが必須となる。

ミューチャリー
祖母のゴッドインチーフは重賞戦線で活躍。3代母を基点とする一族にはヌーヴォレコルトがいる。母系だけをみると中央で通用しても不思議はない。ただし、パイロ産駒のJRAかつダート重賞ウイナーはゼロ。相応の相手が集うG1では強調できない。加えて、パワー特化型の構成ゆえに、軽い砂で速い上がりを要求されると確度は落ちる。良さを引き出すためには、馬場や展開など何らかの恩恵がほしい。

ケイティブレイブ
父のアドマイヤマックスは6歳時、母父のサクラローレルは5歳(旧6歳)時にG1初制覇を果たした晩成型同士の配合。加えて、叔父であるビーマイナカヤマの交流重賞で挙げた8勝はすべて5歳以降。こうした血統背景ゆえに、年齢的な衰えを心配する必要はない。その一方、母はサクラローレル×ビーマイゲストというスタミナ優位の配合。一定以上の速力を要求される東京マイルでは追走に窮する可能性が高い。前回以上のパフォーマンスを望むのはどうか。

ワンダーリーデル
父はフェブラリーSで好パフォーマンスを示しているストームバード系で、母は底力に長けたロベルト系×リファール系配合馬。そのうえ、ロベルト4×5のクロスも内包しているのだから、相応の能力を秘めているのは確か。一方で近い親族に一線級の活躍馬は見当たらず、根幹距離のG1では活力的に物足りない印象。そのあたりを鑑みると、一変を見込めるかにどうかについては微妙な線。武蔵野S1着のコース実績は認めても、積極的には手が出ない。



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デルマルーヴルの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



2月23日(日) 東京11R 第37回フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダート1600m)

【フルゲート:16頭】

<優先出走馬>

モズアスコット(B)中2週
休み明けの前走時は、入厩後からすぐに3週連続好時計を出していて牧場での仕上げができていた感じ。この中間はレース翌週の木曜日から軽めに乗られ、1週前は金曜日に坂路で速い時計と、大きな疲れはなさそう。前走時も馬体が減っているくらい仕上がっていたので、直前は馬なりで終いの時計が出ているようなら引き続き良い状態で出走できそう。


<賞金上位馬>

ケイティブレイブ(E)中3週
この中間は川崎記念から中3週での出走。時計を出し始めたのが14日で、1週前追い切りもなく16日に軽めの調整と、疲れが残っているような感じ。

ノンコノユメ(C)中7週
東京大賞典2着から、中7週で久しぶりにJRAのレースに出走。この中間、これまでと比べると調教の時計がかかっていて、この馬としては物足りなく感じる。

インティ(A)中3週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。重心が低い走りで伸び脚良く、昨年の最終追い切りよりも良い動きに見えた。

ブルドッグボス(D)中8週
<1週前追い切り>
栗東坂路併せ馬。前半はスピードのある走りも、終い脚が上がった感じで伸び脚物足りず。

サンライズノヴァ(A)3ヶ月半
<1週前追い切り>
栗東坂路併せ馬。いつもはもっと重い感じに見える馬だが、今回は1週前から重め感のない走りで終いしっかり伸びた。休み明けでの好走実績があり、併せ馬で先着している点も良い。

ヴェンジェンス(D)中3週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。軽い動きだが重心が高く力強さがない。

アルクトス(D)4ヵ月半
<1週前追い切り>
南W3頭併せの中。休み明けでまだ重い感じで伸び脚が物足りず。調教ではもっと時計の出る馬なので、好条件ではあるものの状態面に関しては不満が残る。

デルマルーヴル(B)中3週
<1週前追い切り>
美浦Pコース併せ馬の内。馬なりで相手に併せる内容。使い込まれているが、スピード感のある走りで勢いあり。

ワイドファラオ(A)中2週
栗東坂路単走。中2週と間隔が詰まっているが、1週前に坂路で終い強めに追われて好時計と上積みがありそう。

キングズガード(C)中3週
<1週前追い切り>
CW併せ馬の外。時計は出ているが、追い比べで終い遅れる。

ワンダーリーデル(B)中2週
休み明けの前走時は、しっかり乗り込まれていて追い切りの動きも良く見えたが、この馬にしては終いの時計が少しかかっていた。中2週のこの中間は、1週前の金曜日に坂路で強めに追われて前走時と同じような時計をマーク。最終追い切りで、終いの時計が出てくるようなら上積みがありそう。

モジアナフレイバー(A)中7週
昨秋も3戦と無理のないローテーションで、今回も東京大賞典からの中7週。3週連続で速い時計が出ていて、16日には強めに追われていつも通りの調教内容を披露している。仕上りは前走時と同じかそれ以上。

ミッキーワイルド(B)中2週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。前走時の最終追い切りと同じような時計は出ているが、今回の方が手応えに余裕があり、一度使われての上積みがありそう。

ミューチャリー(C)中3週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前に強めに追われ終いの時計も出た。上積みがありそう。

タイムフライヤー(C)3ヶ月
チャンピオンズCプからの休み明け。2週前、1週前とCWを長めから追われて好時計が出ていて調教内容は悪くない。ただ、休み明けの好走実績がなく、これまでもこのぐらいの時計は出ていて、特に今回が特別に良いという感じでもない。


<以下、除外対象馬>

ダノンフェイス(A)中2週
前走時は叩き2戦目で追い切りの動きもかなり良かった。馬体も減っていたがパドックではまだ絞れそうな感じにも見えて、この中間は中2週でも1週前に坂路で速い時計を出してきた。叩き3戦目で、さらに上積みが期待できそう。

ドリームキラリ(E)中2週
前走は休み明け、マイナス体重でパドックでもトモが寂しく見えた。調教での時計も平凡だったので出来自体が良くなかった感じ。この中間も、1週前の金曜日に坂路で軽めの調整で時計平凡と、変わり身は感じられない。

テーオージーニアス(B)中2週※大和Sに登録あり
休み明けの前走を使われて、この中間も1週前にいつも通りCWを長めから速い時計を出してきており、叩き2戦目での上積みがありそう。ただ1600m戦にはこれまで出走したことがない。

ヨシオ(C)中2週※大和Sに登録あり
根岸Sから中2週。14日(金)に坂路を馬なりで速い時計が出ていて、疲れはなさそう。

クリノガウディー阪急杯に出走予定

ラプタス(F)連闘
先週出走していて1番人気で8着。ダートは1400m戦を使われてきており、出走できてもさすがに厳しい。

スマートアヴァロン(D)中2週
昨秋から使い込まれていて、この中間も軽めの調整のみ。1週前も速い時計は出しておらず、状態面での上積みは期待できそうもない。

ロードグラディオ(F)連闘
2月に2戦していてさらに連闘となるので出走はなさそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。早くも今年最初のJRAG1のフェブラリーSが行われますが、今年からはサウジアラビアでも2月に国際競走が行われるようになります。3月にはドバイワールドカップデーもあり、ともにアメリカからもヨーロッパからも馬が集まってきます。現在の中東情勢のなか、このようにサウジアラビアとドバイで競馬が普通に開催されるというのはある意味不思議な感じもしますが、何より競馬が開催出来るということは平和なこと。日本でも新型コロナウイルスが猛威を振るい、今後の競馬開催に対してもどのように影響が出てくるか心配な面もあります。近年は地震などの自然災害による被害も多く、競馬が普通に開催されていくことは本当に平和なことだと心のどこかにいつも思って競馬を楽しんでいきたいものです。

それでは次回、弥生賞編でお会いしましょう。

フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年2月19日(水) 16:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2020
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いよいよ今年一発目のG1がやってきました。今年は有力馬がごっそり、超高額賞金レースのサウジC(1着賞金がなんと約11億円)に向かうため、層が薄くなるのが例年とは違うところです。トップレベルの馬たちは、フェブラリーSとチャンピオンズC(昔はジャパンカップダート)の年2つの中央G1と交流G1を中心にローテーション組むことが多かったのが、海外も選択肢に入ってきたというのは時代の流れなんでしょう。サウジCは高額賞金ももちろん魅力的ではありますが、日本馬の優秀さを世界に見せつけて、海外向けの馬産・海外での種牡馬入りなどの道筋につながるという一面もあります。そうした夢も広がるので、気持ちよく送り出して応援したいと思っています(実力馬たちが日本のG1に出てこないのは寂しいですが)。日高の奥の方はもう、今やインド人の乗り役だらけで(もちろんインド人も歓迎なんですが)、待遇がもう少し良くなって日本人もより多く働ける環境になっていってくれると、道民としても嬉しいんですけどね。

さて、フェブラリーSの今年のポイントですが、大きく以下の2点だと思っています。

#1 昨年覇者のインティ。実力が落ちてきているといっても、一線級がサウジCに行ってしまい、チャンピオン決定戦というには相手が強力ではない状況で、連覇で王座防衛とするのか。

#2 芝のG1馬であるモズアスコットが、初ダートの前走根岸Sでコパノキッキングを本来の短距離路線に押し戻すだけの強い勝ち方。豪快に差し切ったその実力が本物で、ここでも再度好走するのかどうか。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:昨年は6連勝の勢いもあって私自身も本命を打って、1番人気に応えてくれた。ただ今年は逃げても逃げなくてもいまひとつのレースぶりで、前走の東海Sでもエアアルマスには粘られ、ヴェンジェンスには差され、と、だらしない結果。相手が思ったほどG1でも強くならないとはいえ、ゆったりと下り坂状態で、消去法的とはいえ「1番人気になるの?」という感じで......。妙味は全くなし。でも、じゃあどの馬が強いか、というと、「あれ、あんまり居ないなあ・・」というのが悩ましいところ。武豊騎手に競りかける騎手は少ないが、矢作厩舎の逃げ馬のドリームキラリを佐藤友騎手にスイッチしてきたのは、若手の坂井騎手の将来を案じてか(笑)ならば、武騎手と禍根を残さないように地方騎手の起用で遠慮せずに前でガリガリ競らせて、矢作厩舎のモズアスコットの差し切りズドンが決まる、というのが今年のシナリオか?

2番人気想定 モズアスコット:2018年の安田記念馬でその後は低迷が続いた。前走の初ダートの根岸Sではコパノキッキングをズバッと差し切ってみせた。父フランケルはガリレオ×デインヒル×レインボウクエストなので芝配合なのかなあとは思うが、母はヘネシー×ミスワキで東京のマイルなら引き続き強いレースをみせられるのでは。東京マイルのダートは芝的なスピードや瞬発力もプラスで、ちょうどいい配合なのかも。気難しいフランケル産駒だけに連続好走はしないのかもしれないが、能力的には十分足りてアグネスデジタルのように芝ダート両方のG1制覇もあるところまではきていそう(前走同様の出遅れから、やる気を消失するパターンもありえる)。

3番人気想定 アルクトス:昨秋は3連勝でプロキオンSも制した勢いで臨んだ南部杯でも2着(ゴールドドリームには先着)。メキメキ実力をつけてきたが、ここに4ヶ月半のぶっつけというのはいくら鉄砲実績があるとはいえ、ノーザンFの馬でもなく正直マイナスでは。

4番人気想定 ヴェンジェンス:11月にみやこSを勝って臨んだチャンピオンズCは7着と一線級には跳ね返された形だが、東海S2着(1着のエアアルマスは骨折で今回出れず)と7歳にして充実期間に入っている。ただ東京マイル適性はいまひとつでは。

5番人気想定 サンライズノヴァ:似た適性の必要な南部杯で約1年ぶりの勝ち星をあげたが、あのレースは吉原騎手の好騎乗が光った一戦。以前ほど末脚に迫力が無くなってきていて、そう信頼はできない。ただ影の実力者として最近特に活躍している松山騎手を確保できたというのは大きい。

6番人気想定 ノンコノユメ:去勢や地方転出などいろいろあったが、それでもなお高いレベルで頑張っている8歳セン馬。東京マイルは実績通り向くのだが、8歳の今はちょっとスピード的に忙しい可能性もある(実際、最近は1800mや2000mで好成績)。

7番人気想定 ワイドファラオ:芝マイルの重賞勝ち馬でもあり、初ダートのユニコーンSでもいきなり勝ってしまったが、その後はそうでもない結果。例年より弱い相手とはいえ、ちょっと力が足りないのでは。

8番人気想定 モジアナフレイバー:母がセイウンコウセイの半姉で、地方馬でも父バトルプラン(その父エンパイアメーカー)とそれなりのスケール感があり、そう格落ち感は無い。東京大賞典では3着に突っ込んできたが、南部杯で4着だったように東京マイル適性はそう高くないのでは。

9番人気想定 ミッキーワイルド:期待して本命を打った前走根岸Sで11着と惨敗。がっかりだったが、デムーロ騎手が全然合わなかった可能性もあり、主戦の北村友騎手に戻る今回再度期待してみる手はありか。ただマイルより1400mが良い馬で、前走惨敗から1F延びるのは歓迎ではない。

10番人気以下想定
タイムフライヤー:2歳G1ホープフルS勝ちのある馬なのだが、長らく低迷して昨夏からダートに路線変更した。武蔵野Sで2着したようにこの条件への適性はあり、絶好の穴馬として狙えるのでは(モズアスコット同様、勝てば芝ダートの両方制覇となる。まあ頭までは無さそうだが)。

ワンダーリーデル:昨秋の武蔵野Sで横山典騎手の神騎乗で9番人気ながら初重賞制覇となったが、その後もイマイチで7歳でもあり、上がり目には乏しいか。

デルマルーヴル:余談だが、皮膚科医の浅沼先生の馬で、先生自身は千歳のロータリークラブの講演で「馬主はハイリスク、ノーリターン~壮大な無駄遣い」と言っていた(^^; 馬自身は、レパードSで2着した後はダートのステイヤー寄りの交流重賞ばかり使ってきているだけあって人気を落とす要素満載で、確かに母父コマンズから長めの距離が向いているのかもしれないというキャラ。ただ、厳しいペースでスタミナが生きる展開になれば、父パイロ(この条件で強いエーピーインディ系)でもあり、通用しておかしくない。穴として狙える馬では。

スマートアヴァロン:8歳になってもオープン特別で3着を拾い続ける馬主孝行な馬。根岸S3着とそう弱くはないがマイル実績に乏しく、さすがにここでは。

キングズガード:9歳を迎えるも昨年11月にはみやこS2着と元気ではあるが、G1でどうこういう力はもうないのでは。

ダノンフェイス:重賞勝ちは無いが、武蔵野S3着、根岸S4着とそれなりの力はある。ただ、爆発力が無く7歳だけに、一変もないか。

ミューチャリー:羽田盃勝ち、東京ダービー2着、JDD3着と川崎記念4着とそれなりの実力馬だが、地方でも長めの距離を使われており東京マイルのスピード勝負向きでない印象。

クリノガウディー東京新聞杯3着からここへ登録。母父ディアブロとダートをこなせる素地はありそうだが、さすがに初ダートがG1というのは......。

ブルドッグボス:中央でもオープン特別複数勝ち、地方転出後も長く頑張っているが、マイル実績ゼロというのはさすがに厳しい。

ケイティブレイブ:ドバイで開腹手術をして帰国初戦の浦和記念勝ちはびっくりさせられた。その後の2戦は本来の粘りがなく、長岡騎手を乗せてくること自体、期待薄。

ロードグラディオ:準オープンを勝って臨んだ前走のオープン初戦で7着だったように実力不足。

ヨシオ:ジャニュアリーSは1200mが向いたのか1年9か月ぶりの勝利だったが、前走は根岸S15着。ここから巻き返すのは難しい。

ラプタス:1400mで未勝利から準オープンまで4連勝の上り馬だが、オープン初戦で逃げて8着と止まったように、G1でいつもより1F長いマイルでは厳しいのでは。

ドリームキラリ:8歳となり粘りが無くなってきた、逃げないと全くダメな馬だけに要らない。ただ同厩舎のモズアスコットのアシストをすべく(建前上は、チームプレー禁止なので口にしないだろうが)、前半ハイペースを演出してインティと競る重要な役割。出遅れは勘弁してほしい。

テーオージーニアス:昨秋から力をつけてきて重賞でも好走できるようになってきたが、1200m向きで、1400mの前走根岸Sでも終いに鈍っていたように、マイルのここは向かない。


<まとめ>
有力:モズアスコット

ヒモに:アルクトスインティヴェンジェンスサンライズノヴァノンコノユメ

穴で:タイムフライヤーデルマルーヴル

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2020年2月16日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年02月16日号】特選重賞データ分析編(190)~2020年フェブラリーステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 フェブラリーステークス 2020年02月23日(日) 東京ダ1600m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2012年以降)】
○25戦以内 [8-6-6-53](3着内率27.4%)
×26戦以上 [0-2-2-49](3着内率7.5%)

 高齢馬が穴をあけた例もありますが、基本的にはキャリアが浅い馬を重視したい一戦。出走数が25戦を超えていた馬は勝ち切れていません。今年はダノンフェイスを除くすべての7歳以上馬がこの条件に引っ掛かっているので注意しましょう。

主な「○」該当馬→インティサンライズノヴァデルマルーヴル
主な「×」該当馬→ヴェンジェンスケイティブレイブノンコノユメ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“東京ダ1600m・中京ダ1800m、かつ重賞のレース”において4着以内となった経験がある」馬は2012年以降[7-8-8-59](3着内率28.0%)
主な該当馬→インティノンコノユメ

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2019年12月17日(火) 15:40 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~全日本2歳優駿2019~
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 2歳ダートの頂上決戦、全日本2歳優駿。このレースは2歳チャンピオン決定戦らしく、先日の朝日杯FS同様に成長力が重要ポイント。近走で凡退が続いて成長力にやや疑問府がつく馬は、苦戦している傾向があります。つまり、高い能力を持ち、近走成績も良い勢いのある馬を狙うのが基本です。

 実際に過去10年の優勝馬10頭中9頭が、ダートでは無敗の馬(昨年の優勝馬ノーヴァレンダは新馬戦で競走中止)。それも前走では、中央の500万下かダートグレードを勝利していました。また、唯一、前記の条件を満たしていないのは2010年のビックロマンスですが、同馬もダートに転じて未勝利、500万下を連勝し、前走の北海道2歳優駿で2着と好走していた馬。このことからも近走成績も良い勢いのある馬が、活躍していることがおわかり頂けるでしょう。

 また、高い能力があることも重要であることを証明するかのように、前走のダートグレードを含む、ダートで3勝以上の無敗馬が活躍。その成績は過去10年で【5・0・0・1】。1着の該当馬は、2009年のラブミーチャン、2011年のオーブルチェフ、2013年のハッピーズプリント、2015年のサウンドスカイ、2016年のリエノテソーロ。唯一の4着以下は、2017年のハヤブサマカオーですが、同馬は逃げ馬でハナに行けず、2番手からオーバーペースを追い駆けてしまったのが敗因。

 全日本2歳優駿は、スプリント路線組が参戦してくることもあり、例年ハイペースになる逃げ馬苦戦のレース。ハヤブサマカオーのようなハナ限定タイプだと厳しいものがありますが、折り合える馬ならば1着馬候補として信頼できるでしょう。

 他では、3連勝目で前走の兵庫ジュニアグランプリを制した馬も有力。前記したハヤブサマカオーのようにハナ限定タイプではないことが条件で過去10年の成績は【2・2・0・1】。1着の該当馬は、2009年のラブミーチャン、2015年のサウンドスカイ。2着に該当馬は、2010年のリアライズノユメ、2018年のデルマルーヴル。唯一の4着以下は、2013年のニシケンモノノフで、同馬は当時、道営所属。道営のレースでの成績を含むものでした。つまり、中央のレースかダートグレードを連勝し、前走の兵庫ジュニアグランプリを制した馬であれば、連対候補として信頼できるでしょう。

 これは北海道2歳優駿も同じ。ハナ限定タイプではないことと中央のレースかダートグレードを連勝し、前走の北海道2歳優駿を制した馬の成績は過去10年で【1・1・0・0】でした。1着の該当馬はオーブルチェフ、2着の該当馬はドンフォルティスです。

 一方、穴メーカーは、前走の北海道2歳優駿で3コーナー先頭だった馬。北海道2歳優駿は例年スプリント路線馬が多く参戦し、例年ハイペースになるレースだからでしょう。前走で厳しいレースを経験して凡退した馬というのは、疲れを残さずに、持久力を鍛え上げる効果がありからでしょう。このため、このレースではしばしば穴を開けています。

 該当馬は、2012年の2着馬ジェネラルグラント(7番人気)、2013年の3着馬サーモピレ(8番人気)。遡れば2007年の2着馬ディラクエ(3番人気)、2006年の3着馬アンパサンド(9番人気)もこのパターンでした。しかし、前走の北海道2歳優駿で2着か、前々走で道営の重賞に出走し、連対していることが共通項。該当馬が出走していればヒモ穴に狙ってみると面白いでしょう。

 さらに前走南関東の重賞で連対していた馬も、このレースでしばしば穴を開けています。2009年の2着馬ブンブイチドウ(7番人気)は、前走の平和賞の2着馬。2013年の3着馬キスミープリンス(6番人気)は、前走の鎌倉記念の勝ち馬。遡れば2008年の3着馬ナイキハイグレード(3番人気)も、前走のハイセイコー記念の勝ち馬です。この時期の南関東の重賞は、中央の500万下と大差がないので、一発の可能性は十分あります。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走ダートグレードで優勝した、ダート無敗馬。
  (逃げ限定タイプは除く)
 ・前走の兵庫ジュニアグランプリで3連勝目を挙げた馬。
  (逃げ限定タイプと、地方のダートグレード以外のレースを除く)
 ・前走の北海道2歳優駿で3連勝目を挙げた馬。
  (逃げ限定タイプと、地方のダートグレード以外のレースを除く)

 ●穴馬候補
 ・前走の北海道2歳優駿で3コーナー先頭でレースをした馬。
  (前走の北海道2歳優駿で連対しているか、前々走で道営の重賞に出走し、連対していることが条件)
 ・前走、南関東の重賞で連対している馬。

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2019年11月26日(火) 15:40 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~兵庫ジュニアグランプリ2019~
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 全日本2歳優駿の前哨戦となる兵庫ジュニアグランプリ。2歳最初のG3・エーデルワイス賞は、過去10年で地方馬が6勝2着9回と優勢。次のG3・北海道2歳優駿も地方馬が4勝着6回と中央馬とほぼ五分。(20010年~2019年終了現在) しかし、3度目の兵庫ジュニアグランプリとなると、過去10年で地方馬が2勝2着3回と中央馬との逆転現象が起こります。

 なぜ、このタイミングで逆転現象が起こるのかというと、JRAでは秋になるとダートの500万下が行われるようになり、中央勢もある程度のキャリアを積むことが出来るからです。キャリアを何戦も積んで大きな上積みが見込めない地方馬と、キャリアの浅い時点で2勝した中央馬の対戦図式になれば、後者に軍配が上がることがほとんど。競走馬はデビューしてから5戦目くらいまではレースに慣れて大きな上昇を見せるものだからです。

 実際に過去10年の中央の優勝馬を見ても、2011年こそ初ダートのゴーイングパワーが勝利していますが、それ以外は全て2勝馬です。また、地方勢で勝利した2009年ラブミーチャンも、デビュー3戦目で中央に遠征しての500万下勝ちの実績がありました。2着馬もほぼ2勝馬で、1勝馬で連対したのは2017年のアスターソードのみ。

 ただし、2017年は中央のダート2勝馬がこのレースの優勝馬ハヤブサマカオーしか出走していなかった年。また、アースリヴィングは新馬戦で9馬身(1.5秒差)の圧勝を飾った馬でした。つまり、初ダートや新馬戦を圧勝した馬が勝つことも稀にありますが、基本的には2勝馬が有力ということ。

 一方、前走の500万下で2着と惜敗した馬の活躍はイマイチで、過去10年では3着が精一杯という状況。このタイプはそれなりに人気になりますから、点数を絞りたければそういうタイプを消してしまうのもアリでしょう。

 また、今回が初ダートの馬は、ゴーイングパワーのように優勝する場合もありますが、走らせてみなければわからない面もあるのは否めません。2016年にアズールムーンが「フットワークがダート向き」などと言われ、1番人気に支持されましたが、結果はドボンの5着でした。このタイプも穴馬ならばともかく、本命馬にはお薦めしません。

 さらに新馬戦で圧勝した馬も滅多に出走してくることがありませんから、本命馬にはやっぱり前走500万下の勝ち馬を据えるのがお薦めです。その中でも最有力なのは、オキザリス賞やなでしこ賞など、前走ダ1400mの特別戦を勝利している馬です。その成績は過去はオキザリス賞が東京ダ1400m戦として復活した2013年度以降、【3・2・0・0】。1着の該当馬は、2015年のサウンドスカイ、2017年のハヤブサマカオー、2018年のデルマルーヴル。2着の該当馬は、2016年のハングリーベン、2018年のオルトグラフです。

 他では、前走の北海道2歳優駿で3着以内だった馬も有力。北海道2歳優駿の上位馬は、全日本2歳優駿に直行することが多いですが、ここに出走してくれば十分に信頼が出来ます。過去10年のこのレースでの成績は、【1・1・0・0】。該当の1着馬は2009年のラブミーチャン、2着馬は2010年のカネマサコンコルドですが、遡れば2007年の優勝馬ディアヤマトも、北海道2歳優駿の3着馬でした。

 また、このレースは比較的本命サイドで決着しているレースですが、前走500万下を勝利した馬がこのレースで敗れることによって、高配当が発生しています。特に2014年は、キャプテンシップの凡走によって、馬複3万2290円(3連単60万3300円)の大波乱となりました。前走500万下の勝ち馬が信頼するに足りないようであれば、いっそ波乱に賭けてみるのもひとつの手段かもしれません。

 中央の2勝馬が凡走した場合にはいくらでも荒れようがありますが、そういう場合には地方馬がよく穴を開けているのがポイント。キャプテンシップが凡走した2014年のワン、ツーを決めたのも浦和のジャジャウマナラシ(7番人気)と門別のオヤコダカ(6番人気)でした。また、芝のレースで2勝のアズールムーンが凡走した2016年も、勝ったのは門別のロードジュレップ(6番人気)。これらの共通項は、地元のオープン以上のレースで連対実績があることと、前走で4コーナー先頭の勝ちに行くレースをしていること。そういう地方馬の一発には注意しましょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走500万下勝ちの馬。
  (特にオキザリス賞、なでしこ賞の勝ち馬が有力)
 ・前走の北海道2歳優駿で3着以内だった馬。
 
 ●穴馬候補
 ・オープン以上のレースで連対実績がある地方馬。
  (前走で4コーナー先頭の勝ちに行くレースをしていることが条件)

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2019年8月9日(金) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/3~8/4)山崎エリカプロ、田口啄麻プロ◎ハヤヤッコ的中!霧プロは重賞3複Wゲット!導師嵐山プロは日曜小倉2Rで125万!
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4(日)に行われたG3小倉記念、G3レパードSをはじめ、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
4(日)小倉2R2歳未勝利では、◎シゲルミズガメザ(単勝63.0倍)○ミントティー(同97.1倍)×マリスドランジュ(同29.4倍)の印で、ワイド3点総獲りに3連複48万馬券的中と、しめて125万6,480円払戻しのホームラン!4月の170万超に続き今年2本目の100万オーバーを記録した先週は、土日トータル回収率213%、収支81万7,440円の大幅プラスでいずれも成績トップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
4(日)G3小倉記念を、○メールドグラース×カデナノーブルマーズで3連複的中。続くG3レパードSでは、×ハヤヤッコデルマルーヴルトイガーの3連複336倍をゲットと絶好調!先週は、他に3(土)札幌1R2歳未勝利、同新潟7R3歳未勝利、4(日)札幌5R2歳新馬、同札幌8R3歳以上1勝クラス、同新潟9R両津湾特別など高精度予想を連発。週末トータル回収率128%、9万8,310円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
4(日)の勝負予想G3レパードSを、◎ハヤヤッコ(単勝24.0倍)で的中し、単勝・馬連・ワイド総獲りをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
4(日)G3小倉記念を◎メールドグラースでキッチリと仕留めると、G3レパードSでも◎ハヤヤッコ(単勝24.0倍)で的中し、単勝&馬連ゲット!両重賞◎的中をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
4(日)G3レパードSを3連単フォーメーションで△ハヤヤッコデルマルーヴルトイガー的中!27万9,040円馬券的中のスマッシュヒットを披露しています。3(土)札幌11R札幌日経オープン、4(日)新潟8R3歳以上1勝クラスなどでも好配当を披露した先週は、土日トータル回収率132%、収支21万800円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
3(土)の勝負予想札幌2R3歳未勝利では、「兄姉は芝向きディープ産駒ながらダートで良績。妹のこの馬はオルフェーヴル産駒ということで適性を見込む。鞍上も強化で初ダートでも好勝負を」と評した◎アドマイヤビーナスの単複をキッチリとゲットすると、この日は小倉8R3歳以上1勝クラスヤマニンブルーベルなどの的中を挟み、締めくくりは勝負予想小倉12R3歳以上1勝クラス。「前走は新人騎手で外を回りすぎた。スピードに偏った走りではないため、距離もこなせるのではないか。勝利している騎手に戻し2勝目を期待」とした◎ペガサスから▲エイシンヨッシーへの馬連含め、計10万8,060円のスマッシュヒット!4(日)にも新潟8R3歳以上1勝クラスシルバーストーン小倉12R3歳以上1勝クラススターペスマリアなどの予想を披露した先週は、週間トータル回収率164%、収支12万3,090円をマークし、これで3週連続週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
4(日)はG3小倉記念を◎メールドグラースの単、◎-○ノーブルマーズのワイドで的中!他にも、3(土)札幌6R3歳未勝利札幌10R桑園特別、4(日)小倉3R未勝利札幌6R未勝利等の的中で、週間トータル回収率103%を達成。2週連続週末プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(209%)、豚ミンCプロ(165%)、ース1号プロ(113%←2週連続週末プラス)、ろいすプロ(109%)、あおまるプロ(106%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(106%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
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今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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デルマルーヴルの口コミ


口コミ一覧

フェブラリーS備忘録

 fedo_love 2020年2月23日() 17:53

閲覧 131ビュー コメント 0 ナイス 8

【予想】
◎12モズアスコット/ルメール
〇5インティ/武
▲3ワイドファラオ/福永
▼9サンライズノヴァ/松山
△2アルクトス/田辺
 7ヴェンジェンス/幸
 13デルマルーヴル/デムーロ
→馬連12-3,5,9の3点、3連複12-5-2,3,7,9,13、2-3-5(見栄晴さんの発言から(>__

 藤沢雄二 2020年2月23日() 13:51
フェブラリーS展望
閲覧 264ビュー コメント 0 ナイス 10

今週のグリーンチャンネルの『栄光の名馬たち』はカリブソングだったそうですが、交流重賞夜明け前のダート馬って普通に芝でも強かったと思うんですよ。だってカリブソングなんて金杯を59kgで、目黒記念は60.5kgで勝っているんだもんな。
ナリタハヤブサだって今でいう3歳時にはきさらぎ賞3着→ペガサスS(今のアーリントンC)2着→スプリングS2着でクラシック路線を歩んでいたし、ダートを主戦場にした後でも中京記念2着とかの成績を残している。

個人的には、当時はオープン特別の武蔵野Sを62kgで勝ったダイナレターが記憶に残っているのだが、とにかく一昔前のダート馬を擬人化するならイメージは『解体屋ゲン』になるだろうか。
役者さんでいえば佐藤二朗とかムロツヨシみたいな感じになるだろうか。
それこそ二郎系のラーメン屋でニンニクマシマシ+餃子にビールを豪快に流し込むような、そんなイメージ。

そして当時のダート馬ってわりと距離の概念を気にしていないところがあって。
これは地方競馬だけど、交流重賞になる前の大井の東京盃って昔から1200mのレースではあったけど、中央でいう毎日王冠みたいな性格で秋シーズンへの叩き台のようなレースだった。
春には東京ダービーや帝王賞を使っていた馬のシーズン初戦が1200mなのだから、若い頃は違和感を抱きながら見ていた。
でも競馬のキャリアを重ねるにつれ「調教代わり」という概念を覚えると、まあそれもアリなのかなとも思えるようになってきた。地方競馬には調教試験というがあるから、どうせそれを使うのなら銭が欲しいと関係者が思うのは自然なことでもあるし。

その東京盃は特殊なのかもしれないけど、いずれにせよダート馬の守備範囲は広いというイメージは持っている。その究極はやっぱりタケシバオーになるのでしょうか?
とにかく交流重賞の路線が整備されたことで逆にダート馬が軟弱になったような気はします。
野球のエースが以前は普通に中4日で先発完投を繰り返していたのに、今はやれ球数制限とかローテーションも中6日ないと…という姿はダート界とダブる気がしてなりません。

と、長めのフリを入れたところで◎は信念を持ってモズアスコット。
単純に力が一枚抜けていると思うんですよね。初ダートの根岸Sの勝ちっぷりはクロフネ級だと思うのですが、どうでしょうか?
なので相手探しだと思ってますよ、ボクは。

〇は一応、インティにしたけど、東海Sで控える競馬を試したのが気になる。いかにも前哨戦という捨てゲーム感から本番では逃げますよ、という小細工を仕掛けてきたのが弱気に感じるのよね。だって去年は外連味のない逃げを武器に連勝中の勢いそのままに戴冠したわけじゃない。
ゴーンウエストの系統って「肉を斬らせて骨を断つ」的な逃げが合っていると思っているし、あんまり溜めると逆に良くないのではないかと。

問題は3番手以下なのだけど、サンライズノヴァは人気になりすぎている気がするのよね。
これはアルクトスも同様なんだけど、チャンピオンズCを使っていないのが引っかかる。強くて逞しいダート馬ならば多少使い込まれていても音を上げないタフさが欲しい。

そこを意識するなら
▲ノンコノユメ
△デルマルーヴル
△モジアナフレイバー
こんな序列になるだろうか。
人気を考えたらブルドッグボスまで押さえていてもいいかと思うが、小久保厩舎の一件で栗東を間借りするという経緯からは心情的には応援できない。

さしあたりこんな感じでしょうか。
いずれにせよアウトサイダーの台頭がある一戦だとは思います。

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 末三 2020年2月23日() 12:09
今年イッパツ目のGⅠや♪ 末三のフェブラリーステークス予想
閲覧 288ビュー コメント 0 ナイス 13

きのうのダイヤモンドステークス。

私の調教評価でA評価に挙げていたミライヘノツバサが勝ち

少し小躍りしている末三です。

 v(*'-^*)bぶいっ♪



それにしてもあれだけ人気が無かったとは・・・

少しでも馬券買っておけばよかった。

 (;´д`)トホホ



まぁ、競馬ってこんなもんです。

さぁ気分を入れ替えて本題のフェブラリーステークス予想でも。

 ヽ( ´ ▽ ` )ノ 



東京 11R 第37回 フェブラリーステークスより

◎ 12番 モズアスコット       前走の力を信じ。

〇  5 番 インティ          仕上がりいいだけに。

▲  9 番 サンライズノヴァ     久々も仕上がる。

△  2 番 アルクトス         デキ抜群。東京コース自信あり。

×  4 番タイムフライヤー      折り合いさえつけば。

× 13番 デルマルーヴル     先行力いかせれば。

馬券は3連複6頭ボックス12-5-9-2-4-13番で

さぁ、それで張り切っていってみよっ

 (* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

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1:
  ななたろう   フォロワー:0人 2018年11月12日(月) 19:25:32
向正面でかかっていたし、4コーナー回ってから右によれていたジョッキーのさばきで勝てたような気がする

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2020年2月23日フェブラリーS G115着
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2020年2月23日 フェブラリーS G1 15着
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