ロンドンタウン(競走馬)

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ロンドンタウン
ロンドンタウン
ロンドンタウン
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2013年4月22日生
調教師牧田和弥(栗東)
馬主薪浦 亨
生産者松浦牧場
生産地新冠町
戦績25戦[7-3-0-15]
総賞金11,185万円
収得賞金6,695万円
英字表記London Town
血統 カネヒキリ
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
ライフアウトゼア
フェアリーバニヤン
血統 ][ 産駒 ]
Honour and Glory
キャタラクト
兄弟 シャンパンサーベルカゼノサファイア
前走 2018/04/15 アンタレスステークス G3
次走予定

ロンドンタウンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/15 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 164711.666** 牡5 57.0 松岡正海牧田和弥524(+2)1.50.5 0.737.7⑤⑤⑨⑧グレイトパール
18/03/25 中山 11 マーチS G3 ダ1800 1681518.176** 牡5 57.5 松岡正海牧田和弥522(0)1.52.6 0.537.6⑨⑩⑨⑨センチュリオン
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1661133.2914** 牡5 57.0 岩田康誠牧田和弥522(+10)1.38.5 2.539.0⑦⑧ノンコノユメ
17/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------5** 牡4 57.0 岩田康誠牧田和弥512(--)2.05.6 1.4----コパノリッキー
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 164712.0715** 牡4 57.0 岩田康誠牧田和弥518(+3)1.51.9 1.837.8⑤④ゴールドドリーム
17/09/10 韓国 8 コリアカップ G1 ダ1800 11--------1** 牡4 57.0 岩田康誠牧田和弥515(--)1.50.7 -0.7----クリソライト
17/08/13 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 142212.241** 牡4 57.0 岩田康誠牧田和弥510(-14)1.40.9 -0.135.6④④テイエムジンソク
17/05/20 京都 11 平安S G3 ダ1900 1661114.7512** 牡4 57.0 松山弘平牧田和弥524(+8)1.57.8 2.138.9⑥⑦⑦⑤グレイトパール
17/04/15 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 162413.562** 牡4 57.0 川田将雅牧田和弥516(+2)1.50.2 0.336.4⑧⑦⑧⑧モルトベーネ
17/03/26 中山 11 マーチS G3 ダ1800 166125.834** 牡4 57.0 柴山雄一牧田和弥514(-2)1.52.3 0.338.7⑤⑤④⑤インカンテーション
17/02/07 佐賀 10 佐賀記念 G3 ダ2000 11--------1** 牡4 55.0 川田将雅牧田和弥516(--)2.06.7 -0.7----タムロミラクル
17/01/22 中京 11 東海S G2 ダ1800 1671337.887** 牡4 55.0 国分恭介牧田和弥516(+10)1.53.6 0.436.8⑩⑩⑪⑫グレンツェント
16/11/12 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 161267.9118** 牡3 55.0 松岡正海牧田和弥506(-6)1.34.8 1.035.9⑦⑤タガノトネール
16/10/02 中山 12 内房S 1600万下 ダ1800 16125.621** 牡3 53.0 川田将雅牧田和弥512(+2)1.51.8 -0.337.6⑧⑦⑨⑦センチュリオン
16/09/04 小倉 10 西日本スポ杯 1000万下 ダ1700 16591.811** 牡3 54.0 川田将雅牧田和弥510(-2)1.45.5 -0.837.6⑦⑦⑧④コスモピーコック
16/08/07 小倉 10 天草特別 1000万下 ダ1700 15586.932** 牡3 54.0 川田将雅牧田和弥512(+8)1.45.6 0.237.4⑩⑨⑧④ヒデノインペリアル
16/06/12 東京 9 小金井特別 1000万下 ダ1400 161217.356** 牡3 54.0 松岡正海牧田和弥504(+4)1.24.9 0.936.3⑩⑩エイシンバランサー
16/04/03 中山 10 伏竜S OP ダ1800 1581478.9128** 牡3 56.0 松岡正海牧田和弥500(-2)1.53.5 1.138.9⑧⑦⑦⑧ストロングバローズ
16/03/13 中京 10 昇竜S OP ダ1400 1561012.057** 牡3 56.0 勝浦正樹牧田和弥502(-2)1.25.0 0.637.2⑫⑫ダノンフェイス
16/02/06 東京 6 3歳500万下 ダ1400 162330.491** 牡3 56.0 松岡正海牧田和弥504(-4)1.25.6 -0.035.5⑬⑭ゼンノサーベイヤー

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ロンドンタウンの関連ニュース

 【阪神5R】半兄ロンドンタウン(父カネヒキリ)は昨年のGIIIエルムSなどダートで7勝と活躍中。父が名マイラーのダイワメジャーに替わり「割と気のいいタイプでスピードもあるからね。追われての反応もいいし、練習ではゲートも速いから」と、牧田調教師は芝でのデビューを選択。父譲りのスピードで好発進を決めそうだ。

【うわさの2歳馬】グレートバニヤン~半兄にロンドンタウン2018年6月2日() 11:06

 【阪神5R】ダートで活躍中のロンドンタウンが半兄のグレートバニヤンは、父がカネヒキリからダイワメジャーに替わって、「500キロある大型馬だが素軽い動きをするし、芝向き」と牧田調教師。今週は坂路で4F53秒7と仕上がりも良く、「気性が前向きで、すぐ上のロンリーハートはデビュー勝ち。初戦から動けそう」と期待は大きい。(夕刊フジ)

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【アンタレスステークス】重賞データ分析2018年4月15日() 11:17

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、アンタレスステークスのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
4~5歳馬が圧倒(2008年以降)

グレイトパール
ナムラアラシ
ロンドンタウン
コスモカナディアン
ユラノト
クインズサターン
マイネルバサラ

距離短縮組が優勢(2008年以降)

グレイトパール
ナムラアラシ
トップディーヴォ
アスカノロマン
メイショウスミトモ
モンドインテロ
ミツバ
マイネルバサラ

【人気】
人気サイド(1~3番人気)の信頼度が高い(2008年以降)
※10時30分現在の1~3番人気

グレイトパール
ナムラアラシ
ミツバ

【脚質】
先行優勢(阪神開催に移行した2012年以降)

グレイトパール
ディアデルレイ
トップディーヴォ
マイティティー
メイショウスミトモ

※近3走の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定

上がり3ハロン1~2位馬は【4.0.3.6】の好成績(2012年以降)

グレイトパール
ナムラアラシ
ユラノト
モンドインテロ
ミツバ

※近3走の走りを参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
5~8枠が好調(2012年以降)

コスモカナディアン
アスカノロマン
メイショウスミトモ
ユラノト
クインズサターン
モンドインテロ
ミツバ
マイネルバサラ

【血統】
サンデーサイレンス系またはミスプロ系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬が優勢(2012年以降)

グレイトパール
ナムラアラシ
ディアデルレイ
メイショウウタゲ
トップディーヴォ
マイティティー
ロンドンタウン
アルタイル
アスカノロマン
メイショウスミトモ
ユラノト
モンドインテロ
ミツバ

父キングマンボ系が狙いどころ(2012年以降)

グレイトパール
ディアデルレイ
トップディーヴォ
ユラノト


【4項目以上該当馬】
グレイトパール(7項目)
ナムラアラシ(5項目)
ユラノト(5項目)
ミツバ(5項目)
トップディーヴォ(4項目)
メイショウスミトモ(4項目)
モンドインテロ(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【アンタレスステークス】ズバリ調教診断!2018年4月15日() 10:11

アンタレスステークスの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。





グレイトパール
最終追い切りは栗東CWで6Fから3頭併せを実施。追走して1頭に先着した一方、もう1頭には遅れをとったため、見栄えは良くないが、走破タイムと動きは悪くない。前回の最終追い切りも似たような感じだったので、この馬なりに順調と言えるのではないだろうか。

ナムラアラシ
調教では良くも悪くも目立つ面を見せない馬。栗東CWで行われた最終追い切りも強調材料に欠ける感。いつもこうした内容で結果を残しているので、大きな割引材料にはならない半面、好評価をするわけにもいかない悩ましい1頭である。

ディアデルレイ
中間の時計&動きに目立つところはなかったが、南Wで行われた最終追い切りでは6Fから追われて好タイムを計測。併走馬には遅れたものの、珍しいことではないので、過度に意識する必要はない。一度使われて、気配は確実に上昇している。

メイショウウタゲ
この中間は栗東坂路で軽めの調整。動き自体はマズマズだが、力強さに欠ける印象。いい時は、もう少し気合乗りが表に出ていた馬。1回叩いた上積みは見込めても、大きな変わり身まではどうか。

トップディーヴォ
入念に乗り込まれているが、栗東坂路で行われた最終追い切りは時計、動きともに平凡。もともと坂路では動かないタイプとは言え、正直ジャッジに悩むところ。攻め馬をビッシリできている点については、好感を持てるが……。いずれにせよ、当日の気配には注意を払いたい。

マイティティー
最終追い切りは栗東CWで6Fから一杯の追い切り。全体時計は78秒台の猛ラップを叩いてきたが、ラスト1Fは失速気味。ただし、これまでの休み明けと比較すると、帰厩後の乗り込み量&負荷をかけた調教本数は多め。そのあたりを踏まえると、仕上がり自体は悪くないものと思われる。

ロンドンタウン
この中間は栗東坂路主体に調整。1週前は流して加速ラップを計測。今週もマズマズのラップをマークするなど、それなりの時計を出してきた点は評価できる。大きな上積みはなくとも、決して悪い状態ではない。

アルタイル
南Wで行われた最終追い切りは長めから追われ、マズマズの時計を計測。最後は少し苦しくなったようだが、単走かつ外めを回ったことを考慮すれば、致し方ないところではある。この馬なりに順調な仕上がりではないか。

コスモカナディアン
中2週続きながら、5日に北C、8日に坂路で時計を出すなど、体調面の不安はなさそう。今週は北Cで6Fから追われ、馬なりでマズマズのラップを刻んでいる。中間の内容から鑑みると、ここ一連のデキは維持できているとみていい。

アスカノロマン
栗東CWで行われた1週前追い切りでは、一杯に追われてマズマズの時計をマークしたが、速い時計の出やすいコンディションであったため、特筆できるようなモノではない。最終追い切りも頭の高さが目立ち、本調子にはない印象を受ける。

メイショウスミトモ
栗東坂路で行われた最終追い切りは、併走馬に遅れをとる、見た目には平凡な内容。ただし、4Fを52秒6で駆け抜けているので、馬場状態(不良)を勘案すると、決して悲観するような走りではない。このひと追いでどこまで変われるか、という仕上がり具合ではないだろうか。

ユラノト
栗東CWで行われた最終追い切りは、タイムフライヤーと併せて遅れはしたものの、自己ベストを更新する好ラップをマークした。とにかく、最後まで相手に食らいついて、しぶとく脚を伸ばす姿が印象的。攻めと実戦が直結するタイプではないが、少なくとも状態面の不安はない。

クインズサターン
今週の追い切りは栗東坂路でマズマズの動きを見せた。全体時計は目立たず、脚捌きが若干硬いようにも映るが、前回もこうした感じで結果を残しているだけに、問題は少ないものと考えられる。気合乗りも良く、及第点と言えるのではないか。

モンドインテロ
南Wで行われた最終追い切りの動きは上々。鞍上に促されると首と顎を大きく使って、力強い伸び脚を披露した。難をあげるとするならば、鞍上に促されるまでの行きっぷりの悪さ。もう少し活気が出れば、言うことないのだが……。

ミツバ
中1週ながらも、坂路で時計を2本出しているように、体調面の不安はない。だが、最終追い切りでは、併せた1000万下の格下馬に手応えで見劣り、最後はアオられる物足りない内容。攻め気配からは推しづらく、阪神実績でどこまでカバーできるか。

マイネルバサラ
南Wで行われた今週の追い切りでは、馬なりで上々の時計をマーク。機敏な脚捌きが目につき、最後まで勢いが鈍ることはなかった。自分からグイグイと前に進んでいくさまが印象的。良好な状態であることは間違いない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【アンタレスS】追って一言2018年4月12日(木) 05:02

 ◆アスカノロマン・川村師 「先週に続き動きが良かった。復調気配を感じる」

 ◆アルタイル・手塚師 「体調は問題ない。速い時計にも対応可能」

 ◆クインズサターン・野中師 「いい状態をキープ。安定して脚を使うし、展開次第」

 ◆グレイトパール・中内田師 「まだ休み明けを感じさせる体だが、乗り込み量は足りているし、力を出せる状態」

 ◆コスモカナディアン・金成師 「寒い時期がいいタイプで、状態は平行線」

 ◆トップディーヴォ・昆師 「ピリピリした感じがなく、いい感じでレースに出せる」

 ◆ナムラアラシ・牧田師 「けいこは動くタイプではないが、しまいの動きは良かった」

 ◆マイティティー・本田師 「追い切りはテンから飛ばして止まったけど、順調だよ」

 ◆マイネルバサラ・松山師 「58キロなので脚抜きのいいダートがいい」

 ◆ミツバ・千引助手 「中1週だし、追い切りはサッと。広いコースでスムーズなら」

 ◆モンドインテロ・手塚師 「ダート2戦目で上積みはあるが、距離がどうか」

 ◆ロンドンタウン・今井助手 「少し外へ張る面があったけど、体の張り、毛づやはいい」

アンタレスSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【アンタレスS】レース展望 2018年4月9日(月) 18:48

 春の阪神開催も最終週を迎え、日曜メインにダートのGIIIアンタレスS(1800メートル)が行われる。2012年に連覇を遂げたゴルトブリッツは続く帝王賞でGI初制覇。13年の覇者ホッコータルマエは次走のかしわ記念でGI初制覇を飾り、その後、大きく成長した。16年の優勝馬アウォーディーも2走後のJBCクラシックでGI初制覇を成し遂げ、ダートGIの常連になっている。今後のGIに向け、今年も大いに注目したい。

 グレイトパール(栗東・中内田充正厩舎、牡5歳)はダートへ転向後、無傷の5連勝で重賞初挑戦となった昨年の平安Sを圧勝した。その後、惜しくも右前脚の骨折が判明。昨年末にはいったん栗東に帰厩したが、再び放牧に出たため、休養が長引いた経緯がある。それでも調整は軌道に乗り、いい状態に仕上がりそうだ。レース勘が戻っているかどうかが大きなポイントになるが、あっさり勝っても不思議ではない。今回も賞金順位は16番目で出走枠ギリギリでもあり、今後に向けた賞金の上積みが期待される。

 ナムラアラシ(栗東・牧田和弥厩舎、牡5歳)は2走前のアルデバランS、前走の仁川Sとオープン特別を連勝中。ともに最内枠から馬群をさばいて差し切り勝ちだった。全7勝中4勝と阪神コースも得意。脚質的に展開に左右されるが、差し脚は侮れない。今回は牧田厩舎への転厩初戦。リスタートで連勝を伸ばせるか、関心が集まる。

 ユラノト(栗東・松田国英厩舎、牡4歳)は1000万下、準オープン・摩耶Sを連勝中。昨年8月に未勝利を脱出したばかりの馬が一気にオープンまで駆け上がってきた。2走前は2番手からメンバー最速の上がり(3ハロン36秒7)を使い、前走も好位4番手からメンバー2位の上がりでV。好位につけるセンスがあり、しまいの脚もしっかりしているのが強みだ。重賞初挑戦だが、相手なりに走れる可能性は十分ある。

 着実に力をつけているのがクインズサターン(栗東・野中賢二厩舎、牡5歳)。オープン入り直後の武蔵野Sは10着だったが、その後は師走S4着、東海S5着、総武S3着。前走のマーチSではセンチュリオンにハナ差2着とタイトルに手が届くところまできた。以前は左回りにこだわって使われていたが、今は右回りでも問題ない印象。強敵にもまれながら成長してきた点から、このメンバーに入っても見劣ることはない。

 トップディーヴォ(栗東・昆貢厩舎、牡6歳)は名古屋グランプリ、佐賀記念と交流重賞で連続2着。JRAの重賞でも昨秋のシリウスSで4着に入っており、ここも上位争いが見込める。昆厩舎&横山典弘騎手のコンビは、先週のサンスポ杯阪神牝馬Sミスパンテールで制しており、2週連続Vのチャンスだ。

 韓国のローカルGIコリアC優勝馬で、昨年のこのこのレース2着のロンドンタウン(栗東・牧田和弥厩舎、牡5歳)、前走の名古屋大賞典は落馬競走中止だったが、シリウスS、名古屋グランプリと重賞2勝のメイショウスミトモ(栗東・南井克巳厩舎、牡7歳)、マーキュリーC優勝馬で前走の名古屋大賞典2着のミツバ(栗東・加用正厩舎、牡6歳)、前走のマーチSで小差4着のアルタイル(美浦・手塚貴久厩舎、牡6歳)なども十分に上位を狙える。



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先週は、18(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、昨年の覇者で17年最優秀ダートホースのゴールドドリームが単勝2.1倍で1番人気。以下は、2番人気テイエムジンソク、3番人気サンライズノヴァと単勝ひと桁台、10倍台には4番人気ノンコノユメ、5番人気ケイティブレイブが続き、良馬場でスタートを迎えます。
好発は内枠3頭とテイエムジンソクあたりが決め、この中から1枠両頭が積極策の姿勢。ニシケンモノノフがハナを取りきると、2番手にケイティブレイブ、3番手にノボバカラ、4番手テイエムジンソク、直後にララベルが続き、ここまでが先団を形成。馬群が途切れて、中団グループにベストウォーリアロンドンタウンインカンテーションが続き、後方勢はベストウォーリアアウォーディーメイショウスミトモレッツゴードンキゴールドドリームノンコノユメサウンドトゥルーとなって、最後方キングズガードの隊列で3コーナーへ。前半3F34.1秒(推定)のハイペースとなる中、依然縦長の馬群は先行勢と中団以降の間でポッカリと途切れる隊列を保ちながら4コーナーに掛けて展開。テイエムジンソクは3番手から徐々に促され、ゴールドドリームは後方から外々を回るように早めの進出を開始します。
先頭をキープするニシケンモノノフに、ケイティブレイブが並び掛けるようにして4コーナーを出ると、外からテイエムジンソクも懸命の伸びを見せますが、これら先行3頭の脚色はすぐに一杯に。後続勢が一気に差を詰めるなか、ゴールドドリームが力強い脚色で坂を駆け上がり、そのまま一気に先頭へ。連れて伸びたインカンテーション、インを割るレッツゴードンキあたりが目立つ伸びを見せると、さらに後方から大外を通ってはノンコノユメがエンジン点火。一旦は、完全に抜け出したゴールドドリームと、その内で応戦する6番人気インカンテーションを、まとめて差し切る勢いのノンコノユメ。ゴール直前で横並びとなりますが、この争いを勢いで完全に勝った外ノンコノユメがクビ差抜け出しV。嬉しいJRA・G1初勝利を挙げています。2着はゴールドドリーム、そこからクビ差の3着にインカンテーションが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロきいいろプロ霧プロ西野圭吾プロKOMプロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロほか計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
18(日)は東京1Rでの3連単的中、計45万3,880円払戻しのビッグヒットを皮切りに、京都8Rの69万2,400円払戻し、東京12Rの41万670円払戻しなど、総払戻額170万オーバーの大活躍!!週末トータル回収率285%、収支133万4,630円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)東京8Rでは、◎ピックミータッチから3連単・3連単・馬単全的中計12万5,750円を払戻し!18(日)にも、京都5Rでの◎○▲パーフェクト的中などの好調予想を披露した先週は、2日連続のプラス収支をマーク。週末トータル回収率215%、収支11万1,040円プラスの好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
18(日)のG1フェブラリーSを△◎○3連単的中で仕留め、払戻し8万オーバーを記録。他にも小倉10Rなどの的中を披露し、週末トータル回収率187%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(141%)、KOMプロ(131%)、おかべプロ(121%)、【U指数】3連単プリンスプロ(120%)、伊吹雅也プロ(120%)、スガダイプロ(120%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(116%)、イータン育成プロ(105%)、いっくんプロ(105%)、岡村信将プロ(105%)、蒼馬久一郎プロ(101%)、【U指数】馬単マスタープロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
また、現在開催中の『プロテスト最終予想審査(2/3~25)』挑戦者の中からは、ゴッツァンゴールさん(314%)、馬侑迦さん(112%)、福福777さん(106%)、内田の予想さん(103%)らがトータルプラスの活躍を披露しています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に加え、『プロテスト』ラストウィークでの正真正銘ファイナルバトルの行方にもぜひご注目下さい。


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2018年2月14日(水) 18:30 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2018
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先週末が結局4日間開催となったため、週末が来るのが早い(その変則開催のおかげでテイエムジンソクに古川吉騎手は騎乗停止になるも乗れるという)感じがしますね。昨年12月のチャンピオンズC同様帯封ゲットといきたいところ。

私が競馬をはじめた頃は、G3のハンデ戦でナリタハヤブサが今では滅多に見ない61kgを背負ったりしていましたが、今ではダート路線がしっかり整備されて、真の強豪が集うダートのチャンピオン決定戦として定着。近年では若い馬のスピードが古豪を圧倒しています(多くの人がそう考えると案外高齢馬の一発があるかもしれませんが)。勝ち馬のイメージとしては、スタート後に長く芝の部分を走れる外枠から前に行って、終いもうひと伸びというタイプでしょうか。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 テイエムジンソク
古川吉騎手が騎乗停止になるも乗れるという強運もあり、実力的にもそろそろ頂点が見えてきた現況。先行力があり、安定感のある取り口で、あとは芝スタートがダメでないかくらいか。当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム
昨年の覇者で、その後ややしばらくスランプが続くも、私自身本命を打った8番人気のチャンピオンズCでズドンと差し切ってくれた。やや太目との情報も流れているが、栗東坂路で50秒を切る猛時計を出しており、ゴールドアリュールの正当な後継者として勝って種牡馬入りへの態勢は整った。中京より差しやすい東京でR・ムーア騎手騎乗なら今回も最有力では。

3番人気想定 サンライズノヴァ
同距離同コースのユニコーンS勝ち馬ながら昨秋の武蔵野Sではボロ負けしたり(更に12月の中山ではディアデルレイあたりにころっと4馬身も負けるなど)、ややムラのある馬だが(そのせいで松若騎手は、鳳雛S後にとばっちり降板)、明け4歳で大駆けもあるのでは。

4番人気想定 ノンコノユメ
去勢してからの使いだしが早過ぎて、しぼんだ身体も闘争心もなかなか戻らなかったが、ようやく復活の兆しみせた前走では+10kgと身体も増え、サンライズノヴァとの激しい追い比べを制した。闘争心も戻り、より大きい馬券狙うならここから狙うのもありでは。

5番人気想定 ケイティブレイブ
川崎記念を制して、交流重賞で上位を毎度にぎわす働き者だが、調教師引退を控え秋から6戦休みなく走っており、調教は普通に動けているがそろそろ疲れが出ておかしくない頃でもある。昨年6着時より適性がもっと長めにシフトしてきている感じもあり、人気サイドで消すとしたら、大一番で勝負弱い騎手込みでこの馬か。

6番人気以降想定
インカンテーション:昨年は重賞3勝と復活を見せたが期待した東京大賞典ががっかりな内容で武蔵野S勝ち馬ではあるがちょっと厳しいのでは。

アウォーディー:元々芝で走っていたので芝スタートは歓迎だろうが、コパノリッキーと違って短い距離は向かないタイプで、この年齢でのスピード比べはきつい。

ベストウォーリア:右後肢フレグモーネで前走を取り消したように順調さを欠く高齢馬で、かつては強かったが今回来るイメージ湧かない。

サウンドトゥルー:芝スタートがどうにも苦手で、左回りや距離的にはいいのだろうが東京マイルは向かない。

カフジテイク:昨年は1番人気3着と津村騎手惜しかったが、昨年より末脚の迫力が無くなりピーク過ぎた感じあり。

レッツゴードンキ:JBCレディスクラシック2着がありダートもこなせるのだが、牡馬相手に対等以上だったダイカツジョンヌ(古いか)やホクトベガほどの砂適性は感じない。

ロンドンタウン:昨年夏の札幌でテイエムジンソクをダート1700mなのに1分40秒9という恐ろしい時計で(湿った馬場にしても)破っている。韓国でも重賞を勝ってくるなど、かなり安かった購入価格なのに大活躍しているが、この2走ぱっとせず、暖かくなってきてからか。

キングズガード:同じ左回りのプロキオンSを勝っている、がここのところもたれる面など巧くレースを運べず。前走も折角の得意距離への短縮だったのに、伸びる外でなく内へ入っていって終了と流れがきていない。遅ればせながら前へ行く意識で一皮むけた感ある藤岡佑騎手自体は楽しみだが......。

ニシケンモノノフ:斤量を気にしてか、鞍上の進言もあったようだが芝のシルクロードSに向かって惨敗した前走。1400mがベストなのだろうが昨年も5着に来ており、穴としてはこの馬あたりに期待か。

ララベル:JBCレディスクラシックでは、武豊騎手のプリンシアコメータに体当たりしてかなり怒らせた(決まり手は押し出し)。牝馬でも550kg前後ある巨漢馬で、ゴールドアリュール×ティンバーカントリーでそもそもが社台Fの良血馬。6歳だが激走ゼロではないのでは。

メイショウスミトモ:これまたゴールドアリュール産駒で、昨秋にシリウスSと名古屋GPと2000mや2500mでの実績がある馬。ステイヤー色が強く、出番はここではない。

ノボバカラ:補欠からの繰り上がっての参戦だが1400mまでがベストで、マイルだとちょっと長い。

モンドクラッセ:昨年は得意の北海道シリーズでも活躍できず、衰え顕著。


<まとめ>
上位人気馬(1~5番人気あたり)の競馬となりそう。あとはどう点数を絞ったり、頭をどの馬にして妙味を見出すかどうかでは。
穴なら芝使いが実は芝スタートの練習のため、という深読み込みでニシケンモノノフあたりか。

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2017年12月7日(木) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/2~12/3)覆面ドクター・英プロ、岡村信将プロらが大幅プラスをマーク!!
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先週は、3(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズカップは、アポロケンタッキーが当日に出走取り消しとなって15頭立てで発走時刻を迎えます。初G1挑戦のテイエムジンソクが単勝4.8倍で1番人気に推され、以下サウンドトゥルーケイティブレイブアウォーディーカフジテイクまでが単勝ひとケタ台。ノンコノユメロンドンタウンゴールドドリームコパノリッキーと、ここまでが単勝10倍台で続く混戦オッズを形成して全馬ゲートイン。
先手争いは最内枠を利してコパノリッキーが楽々制して1コーナーへ。2番手にはやや行きたがりながらテイエムジンソクが被せていき、ケイティブレイブモルトベーネがその直後。ロンドンタウンが掛かり気味に押し上げてこれに続き、グレンツェントアウォーディーローズプリンスダムメイショウスミトモカフジテイクゴールドドリームミツバサウンドトゥルーノンコノユメキングズガードとなって向こう正面に出ていきます。前半1000mを61.6秒(推定)の比較的ゆったりとしたペースで通過。依然マイペースで運ぶ先頭のコパノリッキーを目がけて、各馬が差を詰めにかかり徐々に馬群は凝縮していきます。
3~4コーナーを通過して、内コパノリッキー、外テイエムジンソクの2頭横並びの態勢で、ケイティブレイブアウォーディーらも好位から徐々に進出を開始。2番人気サウンドトゥルーは最後方の馬群の中から進路を探す展開となって、直線の攻防を迎えます。
前を行く2頭の叩き合いはどちらも譲らず。食い下がるコパノリッキー、これを捉えんとテイエムジンソクの白熱のバトルが続きます。2番手グループのケイティブレイブアウォーディーあたりはこの2頭との差をなかなか詰められずのまま残り100mを通過していきます。ここで、鋭い伸び脚で迫ったのは8番人気に甘んじていたフェブラリーS覇者のゴールドドリームでした。鞍上R・ムーアの激しいアクションに応えるようにグイグイと伸びて、ゴール前で内の2頭をまとめて飲み込むとそのままクビ差差し切ってV!今年のJRAダートG1を連勝で飾っています。2着にはゴール直前でコパノリッキーを交わしたテイエムジンソクが入り、同じくクビ差の3着には9番人気のコパノリッキーが逃げ粘っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロ西野圭吾プロイータン育成プロ蒼馬久一郎プロほか、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(日)G1チャンピオンズカップを、◎サウンドトゥルーテイエムジンソクコパノリッキーの3連単1584.9倍含む的中で、計15万9780円の払戻しを記録。週末2日間トータルでは、回収率309%、収支19万460円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
2(土)阪神7Rの◎フリーフリッカー的中、3(日)中京1Rの◎クォーターバック的中、同阪神11Rでの◎サトノアリシア的中など、随所に◎高精度予想を披露。週末トータル回収率120%、収支10万590円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
3(日)阪神9Rでは◎ヒシコスマーからの3連単3265.6倍を含め、計35万9,460円払戻しのビッグヒットをマーク!週末トータルでは回収率114%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)の中京11Rで13万2,000円、3(日)中山2Rで12万6,200円、同阪神9Rで23万9,800円と3本のスマッシュヒットを披露!週末トータルでは回収率111%を達成しています。
 
 
 
この他にも、イータン育成プロ(116%)、河内一秀プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年11月28日(火) 17:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2017
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JCは、調教軽かったキタサンの疲労と差し馬場を考慮して最終的に本命打ったシュヴァルグランの単勝を結構持っていて嬉しかったのですが、キタサンへの馬単もたっぷり持っていただけに、最後キタサンが3着に落ちてがっかり(レイデオロの通用はまだ先で有馬で買おうと消して大失敗)。WIN5も4レース目を1番人気コウエイエンブレム1点で通そうとして2番人気ニットウスバルに負けて2着と残念なWIN4止まり。あれで263万つくのなら2レース目のモズアスコットのところを1点にしての最初の欲かかないバージョンで直さないままで行けばよかったのですが(あまりにも人気だっただけに前詰まったりしないかと期待して欲かきすぎて)、なかなかうまくいかないものです。


さて今週はチャンピオンズカップ。前身がジャパンダートダービーのダートチャンピオン決定戦で、中京1800mでの4度目(その前の6回が阪神ダート1800m、更にその前が東京2100m)となります。この3つの競馬場の中で中京が最も差しにくいコースだとは思いますが、騎手もその意識からか前が激しくやり合い案外差しが決まったりという結果のここ2年でした。

それでは恒例の1週前全頭診断を。

アウォーディー:JBCクラシックはまだ1番人気になるんだなあと逆にちょっと意外(結果も4着)だった。昨年6連勝で迎えこのレース2着だった時とは勢いが違い、7歳秋。高齢までパワー優位のダートだとやれるものだが、スピード問われる条件だけに消しまでありか。

ノンコノユメ:去勢してから慌てて使い過ぎたのもあり不調が長かった。ようやく上向いてきた感があり本命を打った前走武蔵野Sでは、よく追い上げて4着だったがここは脚質的に向かず。(できれば使わないで)2月の東京2戦で期待。

カフジテイク:5歳秋で前走得意条件(2月のフェブラリーSで1番人気になったくらい)で5着とやや勢い無くなってきた感もあり。あとはあまりダート追い込み馬に合っていない福永騎手でなく、四位騎手あるいは小牧騎手あたりならヒモで期待できるが。

テイエムジンソククロフネ産駒の数少ないダート重賞勝ち馬(ダート勝ち数は多いが重賞勝ちほとんどない種牡馬)だが、強力な先行力ある上がり馬。G1だからと手の合う古川吉騎手を降ろさなければ好勝負必至。

キングズガード:乗り方ひとつで距離はもつタイプとみて1800mでも本命を打った前走のみやこSだったが勝負がついた頃に差してきて3着。C・デムーロ騎手あたりに乗り替わって、前で折り合わせられたら期待できるのだが馬主、厩舎的にもそれは無さそう。

コパノリッキー:JBCスプリントでも2着と予想通り短距離適性もあったが、この2年は1番人気7着、3番人気13着とここが期待できないために短距離を使ったのかもしれず惨敗もあるだろう。ただ、つかみどころのない馬で中間の調教が良さそうなら、香港馬がよく大レース前に短距離を使いやる気を引き出すように、更なるG1勝利上積みもあるか。

ゴールドドリーム:昨年のこのレースで2番人気12着と惨敗。2月のフェブラリーSは勝つも、以降さっぱりで、調教の動きは良いのだが、復活するとしてもここではないのでは。

ピオネロ:オープンに上がってからも強い相手にも2着や3着できるのだが弱い相手にも勝ち切れない馬で、6歳秋のここで激走するかといえば難しいのでは。

サンライズソア:3歳のサンライズ2騎の勝ち切れないが安定して上位に来るほうで、母がスペシャルウィーク×ビハインドザマスクの芝でも期待できそうな配合。頭はないまでもそれなりに好走期待できるのでは。

アスカノロマン:昨年のこのレースで3着と激走したが、以降一度も馬券圏内無く衰えてきたのだろう。

サウンドトゥルー:昨年の勝ち馬で、一昨年も3着と芝スタートでなければ左回りは歓迎で、JBCクラシックも勝って勢い保っておりセン馬だけに衰え少なく好走必至。

アポロケンタッキー:昨年はこのレースで5着した後に東京大賞典を巨漢馬得意な内田博騎手で勝ったが、薬物検出(ステロイド)があり、関節炎や喘鳴症などどこか問題あるのでは。もう薬物使用はできないだろうから、実力があるのはわかっているが安定した状態は作りにくいのでは。

ロンドンタウンエルムSではテイエムジンソクを退けたタイムが札幌1700mなのに1分40秒9(重馬場)というすごい時計で、勢いのままコリアCではクリソライトに勝って(韓国G1でも相手はG3レベルか)連勝中。じわじわ強くなるカネヒキリ産駒らしく、ここでもやれる力つけてきた。

グレンツェント:1月の東海S制覇までは破竹の勢いだったがそれ以降はネオユニヴァースらしい気難しさが前面に出てきたか、さっぱりのスランプに陥ってしまい、ここでいきなり復活するのは難しそう。

ケイティブレイブ:出遅れて差して帝王賞を勝ってしまったり、元々はハイペース逃げで好走したりの強引な競馬が合う馬で強引な騎手の方が合いそうだが・・。

ミツバ:かつては追い込み馬で、横山典騎手の大逃げでオープン勝ちしてからは再度差し競馬で7月には交流重賞マーキュリーCも勝った。2番人気だったシリウスSはひどく行きっぷりが悪く8着。期待されなかった前走JBCクラシックはやる気を見せて7番人気3着と、つかみどころ無い感じの馬だが基本後方からとなりやすいだけに初の中京はあまり向かなそう。

メイショウスミトモ:遅咲きの馬で6歳秋でシリウスSを11番人気で勝ってしまったが(ヒモで好走期待していたが5番人気の私の本命を差し切ってしまい、頭まで来ないでよ、という前走)、フロックでなく父ゴールドアリュールで母もダートのオープン馬ロングプライドを出している血統構成からも3着くらいにきてもおかしくない。

メイショウウタゲ:前々走のオープン特別のブラジルCは、プリサイスエンドという血統からか2100mだと人気にならず本命を打って6番人気(11.5倍)稼がせてもらったが、前走武蔵野S8着はそんなものかなあという結果で強敵相手に一発ある感じではない。

トップディーヴォ:8月の新潟(BSN賞)でオープン勝ちを果たしシリウスSでも4着と好走したが、▲打った前走シリウスSは、手綱が外れて放馬という、タイヤ外れるルパン三世なみのびっくり除外(笑)。力つけてきているのだがあまり買いたくない経過。

サンライズノヴァユニコーンSは4馬身突き抜けるも1番人気のJDDでは6着と期待を裏切り、秋の始動戦のグリーンCCは古馬相手にきっちり勝つも武蔵野Sは1番人気で12着とムラ馬な感じ。地力はあり後方からズドンと激走あるのかもしれないが、買わない。

モルトベーネ:2月にアルデバランS(オープン特別)、4月にアンタレスS(G3)勝ち。父ディープスカイに初重賞をもたらしたが、この2戦ダメで期待薄。

スリータイタン:8歳にして準オープン勝ちでオープン入りしたものの、ここはスピードも問われ厳しい。

ローズプリンスダム:11番人気でレパードS勝ちした3歳馬だが、秋の始動戦のみやこSで出遅れて7番人気7着とそれなりの結果で、あまり買い要素無し。


<まとめ>
有力:テイエムジンソクサウンドトゥルー

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2017年8月16日(水) 15:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/12~8/13)サウスプロがビッグHIT3発で収支58万プラスをマーク!
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先週は、13(日)に札幌競馬場でG3エルムSが、新潟競馬場でG3関屋記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3エルムSは、3連勝で重賞初挑戦となったテイエムジンソクが単勝1.5倍と断然の人気を集めてスタートの時を迎えます。先手争いは、そのテイエムジンソクの隣から好発を決めてドリームキラリが制しハナへ。2番手にテイエムジンソクを従えて、その他の人気どころではモンドクラッセロンドンタウンは好位、ピオネロは後方からとなって、1~2コーナーを通過。降雨により高速化した馬場のなか、やはり平均的に速いラップを刻んだ馬群は隊列に大きな変化のないまま3コーナーへ。前を行くドリームキラリテイエムジンソクの2頭はそのままの態勢、好位勢からはロンドンタウンリッカルドが前の2頭との差を詰めに掛かります。迎えた直線、終始手応え万全に映ったテイエムジンソクは内ラチ沿いを逃げ粘るドリームキラリをなかなか捕まえられずよもやの苦戦状況。残り100mを切ってもその差は1馬身ほどで縮まらず、逆に後方からはロンドンタウンに詰め寄られる格好となります。結局、外からまとめて差し切った4番人気ロンドンタウンが1分40秒9という超高速決着を制し、JRA重賞初勝利を飾っています。1/2馬身差の際どい2着争いはハナ差制したテイエムジンソクが入り、3着に8番人気ドリームキラリが入っています。 
公認プロ予想家ではジ ョ アプロきいいろプロKOMプロ霧プロ山崎エリカプロマカロニスタンダーズプロスガダイプロ西野圭吾プロら8名が的中しています。
 
G3関屋記念は、ポンと出たマルターズアポジーが単独先頭に立ち、同じく好発を決めたダノンリバティが2番手を窺うと、外からウインガニオンが積極的に出していきこれを奪い単独2番手を確保。人気馬では1番人気メートルダール、3番人気ブラックムーンは後方、2番人気ロードクエストは中団からとなって、やや縦長の馬群は3コーナーを通過していきます。直線を向いても手応え十分のマルターズアポジーウインガニオンの2頭に対して、後方勢からは目立った伸びを見せる馬はみられず。好位グループからダノンリバティヤングマンパワー、中団からロードクエストダノンプラチナあたりが追撃を開始しますが、前との差を逆転するには至らずのまま直線半ばを通過。結局、7番人気マルターズアポジーが快逃Vで重賞3勝目を挙げ、そこから1馬身1/4差に4番人気ウインガニオンが2番手からの粘り込み2着となりレースは前々での決着となりました。さらにクビ差の3着には好位から内々を渋太く伸びた5番人気ダノンリバティが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロくりーくプロの2名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
12(土)札幌7Rで◎フィルムフランセ(単勝27.6倍)からの馬連2点勝負を敢行し、▲◎的中!払戻しは41万500円のビッグヒットとなりました。さらに同日小倉12Rでは○◎△3連複的中、20万7240円払戻しと絶好調。13(日)には小倉4Rで馬連○◎1点的中、32万7000円払戻しのダメ押しの一撃を披露し土日プラスを達成。週末トータル回収率181%、収支58万3590円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
13(日)G3関屋記念で、3連単1317.1倍を△◎☆的中!土日トータルでは、回収率205%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
13(日)は小倉10Rの◎ノボリクリーン小倉11Rの◎マサハヤドリーム新潟12Rの◎プリティマックスなど、単勝1点予想で連続的中!土日トータル回収率は176%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
12(土)は、新馬戦など的中率100%で安定感を見せると、迎えた勝負予想レース小倉9Rでは、『ダートのデビュー戦はスピードのある競馬でゴール前もうひと伸びする強い内容。調教内容は前走以上でさらに状態の上積みに期待できる。芝でもスピードと切れのある競馬を。』と評した◎ゴールドクイーン(単勝22.7倍)をズバリ!馬単254.3倍含め、単勝・複勝・ワイドを仕留めました。13(日)も関屋記念を◎ダノンリバティからしっかりゲットするなどの活躍を見せた先週は、週末トータル回収率150%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
12(土)札幌1Rで▲サージュミノルハヤブサレジェンドワンダーツーの3連複(113.9倍)的中、13(日)小倉2Rで◎△△3連複的中、札幌8Rで3連複&ワイド的中(◎カンバンムスメ)などを筆頭に、随所に好調予想を散りばめ土日ともにプラス収支を達成。トータル回収率136%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
12(土)は札幌1Rの馬連&3連複的中で好スタートを決めると、札幌8R新潟9Rなどの的中を披露し、この日回収率135%を達成。続く13(日)も、勝負予想のG3エルムSを含め、札幌8Rなどで的中をマークし回収率123%を記録。7/29(土)以来続いている開催日連続プラス収支を“6”に伸ばし、週末のトータル回収率128%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
12(土)小倉9Rで◎ゴールドクイーンの単勝1点1万円勝負で的中し22万7000円を払戻し!13(日)の勝負予想レースG3エルムSでも◎○馬連1点的中&単勝的中を披露するなどの活躍を見せました。
 
 
この他にも、ジ ョ アプロエース1号プロエース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ山崎エリカプロ【U指数】馬単マスタープロおかべプロ霧プロらが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年5月20日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第273回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~平安ステークス G3
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「平安ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。

重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。

重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、グレイトパールから1.0ポイント差(約1馬身差)内のクリノスターオーまで2頭。
第2グループ(黄)は、ロワジャルダンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアスカノロマンピオネロまで3頭。
第3グループ(薄黄)はラストインパクトから同差内のタガノエスプレッソグレンツェントロンドンタウンマイネルバイカクリソライトマイネルクロップまで7頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位勢では第2G→第3G間の0.9ポイント差が目立つくらいで、全般的に大きな差の生じない配置となっています。ただし、ダート重賞の場合、近走にU指数が算出されない交流重賞を使っている馬には注意が必要です。特に直近のパフォーマンスが交流重賞でその部分が“目隠し”となっているような馬は鵜呑みにすると危険かもしれません(これだけの混戦模様ですから余計に)。

そんななか今回の私の本命は◎リーゼントロックとしました。前走アンタレスSは瞬発力勝負だと苦しいこの馬にとっては不向きな上がりを求められる展開となりながら、最後まで2着争いを演じての4着。今回先行勢には厳しいハイペースとなりそうなメンバー構成ではありますが、上がりが掛かるならその点についてはプラスに働きそうです。むしろ、前は厳しいと映ることでなんとかまだ妙味を維持してくれそうな点は、個人的には追い風と捉えています。前回の健闘で前回ほど穴馬とはなってくれないだろうと当初軽視する方向で考えていましたが、思い直しての本命視。凄馬出馬表評価は下位ですが、もともと大きな差のないメンバー構成ですし、引き続き状態は良さそうなので前走以上を期待したいと思います(できれば、人気は前走以下でお願いしたいところですが果たして......)。
以下、前走は上がり36秒台のレースに対応してみせたが本来6~8走前のようなタフなレースのほうが向きそうな○ロンドンタウン、ここまで間隔が空いたのは初めてでも休み明け好走実績がありこの条件なら相手で十分狙える▲クリノスターオー、勝ち切った6走前から持久戦になったほうが良さそうな☆ピオネロを上位評価。
そして今回の私の馬券は、恐らく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎から○▲☆への3複勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印

8=5,6,11=4,5,6,7,9,11,14,15,16(21点)

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ロンドンタウンの口コミ


口コミ一覧
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皐月賞同様、ここも買い目変更。
と言っても軸は変えません。
予想以上に不良馬場までなってくれたんでね。
道悪馬場をスイスイぃって走ってくれそうだ!

三連複の相手のクインズサターンが
某情報サイトによるとまた末脚勝負にかけるとの事なんで・・・。
前走みたいに中段につけてくれるかなぁ~と思ってたんでね。

阪神11R アンタレスステークス

◎⑤トップディーヴォ
〇⑧アルタイル
△①グレイトパール
△⑦ロンドンタウン
△⑬クインズサターン
△⑮ミツバ

馬連⑤ー①・⑦・⑧・⑬・⑮への5点へ300円。
馬単⑤ー①・⑦・⑧・⑬・⑮への5点へ200円。
三連複⑤・⑧ー①・②・⑦・⑬・⑮への5点へ200円。

トップディーヴォは前にも載せた様に道悪実績NO.1。
地方交流だけど重賞実績を付けてのこの舞台。人気薄の横典と買い材料揃った気が?
もしかして罠?
アルタイルも実績の割には人気ないんで三連複の相手に大抜擢!

うまく嵌ってくれたらウハウハでーす。

 しんすけ46 2018年4月14日() 18:29
アンタレスステークス
閲覧 104ビュー コメント 0 ナイス 8

明日は阪神も馬場悪くなるかなぁ~?
重馬場になると良いなぁー。

と言うのも・・・。

阪神11R アンタレスステークス

◎⑤トップディーヴォ
〇⑬クインズサターン
▲①グレイトパール
△⑦ロンドンタウン
△⑧アルタイル
△⑮ミツバ

馬連⑤ー①・⑦・⑧・⑬・⑮への5点へ300円。
馬単⑤ー①・⑦・⑧・⑬・⑮への5点へ200円。
三連複⑤・⑬ー①・②・⑦・⑧・⑮への5点へ200円。

良と重では走りが違うね。重馬場だと当社比で実力20%アップ。
中央の重賞ではまだ結果は出てないけど負けたレースはみんな良馬場。
人気薄の横典さんは何かをやらかしてくれる予感。
アンタレスステークスは去年も当たったレースだから今年も続きたいね。

ルンルン!(^^)!

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 Cameo 2018年4月12日(木) 22:04
アンタレスS期待馬
閲覧 82ビュー コメント 2 ナイス 9

やっと戻ってきましたグレイトパール。再び無敗街道ばく進?勿論買い目にはいれますが、ちょっと心配。軸は、先行力があり、使い減りがなく、中距離得意なトップディーヴォで。他ではリピーターのロンドンタウン、クインズサターン。ローテからはナムラアラシ、ミツバもあり。大体このあたりで馬券を組み立てる予定ッスね。皆さんのお薦めって?

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2018年4月15日アンタレスステークス G36着
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2018年4月15日 アンタレスステークス G3 6着
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