ロンドンタウン(競走馬)

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ロンドンタウン
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ロンドンタウン
ロンドンタウン
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2013年4月22日生
調教師牧田和弥(栗東)
馬主薪浦 亨
生産者松浦牧場
生産地新冠町
戦績33戦[8-5-1-19]
総賞金14,049万円
収得賞金10,955万円
英字表記London Town
血統 カネヒキリ
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
ライフアウトゼア
フェアリーバニヤン
血統 ][ 産駒 ]
Honour and Glory
キャタラクト
兄弟 シャンパンサーベルカゼノサファイア
前走 2019/12/01 チャンピオンズカップ G1
次走予定

ロンドンタウンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/12/01 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16815275.01410** 牡6 57.0 岩田康誠牧田和弥526(+12)1.49.3 0.836.4クリソベリル
19/10/14 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 16--------5** 牡6 57.0 御神本訓牧田和弥514(--)1.35.0 0.8----サンライズノヴァ
19/09/23 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 8--------2** 牡6 56.0 岩田康誠牧田和弥527(--)1.52.9 0.8----クリソベリル
19/05/18 京都 11 平安S G3 ダ1900 1681610.0512** 牡6 56.0 藤岡佑介牧田和弥528(0)1.59.7 1.638.7④④チュウワウィザード
19/04/14 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 16236.433** 牡6 56.0 吉田隼人牧田和弥528(-4)1.50.9 0.137.3⑧⑧⑦④アナザートゥルース
19/03/24 中山 11 マーチS G3 ダ1800 1661228.4112** 牡6 57.5 吉田隼人牧田和弥532(+18)1.52.5 0.237.6⑥⑤④④サトノティターン
18/09/09 韓国 9 コリアカップ G1 ダ1800 14--------1** 牡5 57.0 岩田康誠牧田和弥514(--)1.50.6 -2.6----ドルコン
18/08/12 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 146910.854** 牡5 57.0 蛯名正義牧田和弥524(0)1.42.5 0.536.9⑥⑥④④ハイランドピーク
18/04/15 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 164711.666** 牡5 57.0 松岡正海牧田和弥524(+2)1.50.5 0.737.7⑤⑤⑨⑧グレイトパール
18/03/25 中山 11 マーチS G3 ダ1800 1681518.176** 牡5 57.5 松岡正海牧田和弥522(0)1.52.6 0.537.6⑨⑩⑨⑨センチュリオン
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1661133.2914** 牡5 57.0 岩田康誠牧田和弥522(+10)1.38.5 2.539.0⑦⑧ノンコノユメ
17/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------5** 牡4 57.0 岩田康誠牧田和弥512(--)2.05.6 1.4----コパノリッキー
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 164712.0715** 牡4 57.0 岩田康誠牧田和弥518(+3)1.51.9 1.837.8⑤④ゴールドドリーム
17/09/10 韓国 8 コリアカップ G1 ダ1800 11--------1** 牡4 57.0 岩田康誠牧田和弥515(--)1.50.7 -0.7----クリソライト
17/08/13 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 142212.241** 牡4 57.0 岩田康誠牧田和弥510(-14)1.40.9 -0.135.6④④テイエムジンソク
17/05/20 京都 11 平安S G3 ダ1900 1661114.7512** 牡4 57.0 松山弘平牧田和弥524(+8)1.57.8 2.138.9⑥⑦⑦⑤グレイトパール
17/04/15 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 162413.562** 牡4 57.0 川田将雅牧田和弥516(+2)1.50.2 0.336.4⑧⑦⑧⑧モルトベーネ
17/03/26 中山 11 マーチS G3 ダ1800 166125.834** 牡4 57.0 柴山雄一牧田和弥514(-2)1.52.3 0.338.7⑤⑤④⑤インカンテーション
17/02/07 佐賀 10 佐賀記念 G3 ダ2000 11--------1** 牡4 55.0 川田将雅牧田和弥516(--)2.06.7 -0.7----タムロミラクル
17/01/22 中京 11 東海S G2 ダ1800 1671337.887** 牡4 55.0 国分恭介牧田和弥516(+10)1.53.6 0.436.8⑩⑩⑪⑫グレンツェント

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ロンドンタウンの関連ニュース

【東京大賞典】JRA申込馬発表

2019年12月8日() 17:17

 12月29日に大井競馬場で行われる東京大賞典のJRA申込馬が8日、次の通り発表された。

 「第65回東京大賞典」(大井競馬場、交流GI、3歳上オープン、ダート・右2000メートル)

 【JRAの申込馬】12頭ゴールドドリーム(牡6歳,栗東・平田修厩舎、クリストフ・ルメール騎手)ケイティブレイブ(牡6歳、栗東・杉山晴紀厩舎、御神本訓史騎手)オメガパフューム(牡4歳、栗東・安田翔伍厩舎、ミルコ・デムーロ騎手)ロンドンタウン(牡6歳、栗東・牧田和弥厩舎、岩田康誠騎手)タイムフライヤー(牡4歳、栗東・松田国英厩舎、騎手未定)ロードゴラッソ(牡4歳、栗東・藤岡健一厩舎、騎手未定)アナザートゥルース(セン5歳、美浦・高木登厩舎、騎手未定)マイネルユキツバキ(牡4歳、美浦・高木登厩舎、騎手未定)サノサマー(牡5歳、美浦・中舘英二厩舎、騎手未定)アポロテネシー(牡4歳、栗東・山内研二厩舎、騎手未定)マイネルクラース(牡5歳、美浦・高木登厩舎、騎手未定)メイプルブラザー(牡5歳、栗東・山内研二厩舎、騎手未定)

 なお、出走予定馬は9日の特別区競馬組合主催の出走馬選定委員会後に発表される。

【チャンピオン】レースを終えて…関係者談話 2019年12月2日(月) 05:03

 ◆秋山騎手(キングズガード5着)「やっぱり左に行くね。最後は来ているし、頑張ってくれました」

 ◆デットーリ騎手(オメガパフューム6着)「ペースが遅くて合わなかった。もう少し流れてくれれば、もう少しいい脚は使えたと思う」

 ◆幸騎手(ヴェンジェンス7着)「直線で手前を替えてくれれば、もっとやれたと思います」

 ◆マーフィー騎手(タイムフライヤー8着)「距離とかの問題ではなく、メンコをつけているぶんだけ反応が遅くなりました」

 ◆スミヨン騎手(ウェスタールンド9着)「4コーナーでは外に出せたし、考えていた通りの競馬ができました。伸びなかったのはタイムが相対的に速かったのがあったかも」

 ◆岩田康騎手(ロンドンタウン10着)「一瞬、反応したけど、直線ではモタモタしていました」

 ◆横山典騎手(ワンダーリーデル11着)「(コース形態、距離は)何も問題なかった」

 ◆藤岡康騎手(モズアトラクション12着)「枠も良かったし、自分のリズムで運べました。この馬自身、脚は使っていますがこの時計で前も止まらなかった」

 ◆和田騎手(ミツバ13着)「ゲートは上手に出てくれましたが、流れが速かった」

 ◆Mデムーロ騎手(ワイドファラオ14着)「少し後肢が緩い感じ。スタートでつまずくところがあった。直線でもう少し伸びてくれると思ったんですが…」

 ◆ムーア騎手(サトノティターン15着)「スタートもよく、位置を取れたがヨーイドンの瞬発力勝負になってついていけませんでした」



★1日中京11R「チャンピオンズC」の着順&払戻金はこちら

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【斬って捨てる!】チャンピオンズカップ2019 複勝圏外続きの馬は期待薄!前走の単勝人気も要チェック! 2019年12月1日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、チャンピオンズカップの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
8歳以上の好走例は皆無(2008年以降)

キングズガード

G1(Jpn1含む)2着以内の経験がある馬を除くと、3歳馬の連対例はみられない(2008年以降)

ワイドファラオ

長期休養(1年以上)明けをひと叩きしたダートG1(交流G1を除く)勝利経験のある馬を除くと、前走8着以下敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

モズアトラクション
インティ
テーオーエナジー

近2走とも6着以下に敗れていた馬の好走例はなし(2008年以降)

インティ
テーオーエナジー

近3走(国内のレースに限る)とも4着以下に敗れていた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ミツバ
テーオーエナジー

【人気】
前走で国内のレースに出走、かつ前走の単勝人気が7番人気以下だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

タイムフライヤー
ワンダーリーデル
キングズガード
テーオーエナジー
ヴェンジェンス

【脚質】
前走で上がり3ハロン1位の末脚を繰り出しながら、2着以下に敗れていた馬の好走例は皆無(2008年以降)

オメガパフューム
キングズガード

【枠順】
馬番枠15番の連対例は皆無(前身のジャパンカップダート創設以降)

ロンドンタウン

【血統】
グレイソヴリン系以外のナスルーラ系種牡馬を父に持つ馬の好走例はゼロ(2008年以降)

キングズガード
ヴェンジェンス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
チュウワウィザード
クリソベリル
ウェスタールンド
サトノティターン
ゴールドドリーム



ウマニティ重賞攻略チーム

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【チャンピオン】最新ナマ情報 2019年12月1日() 05:10

◆躍動感も十分〔1〕タイムフライヤー

 ホープフルSに続くGI勝利を狙うハーツクライ産駒は坂路で4ハロン74秒4をマーク。「テンションも上がっていないし、後肢の踏み込みにも躍動感があった。予定通りの調整ですね」と松田調教師は笑顔で送り出す。

◆前がやりあえば〔2〕モズアトラクション

 Bコースをキャンターで最終調整。河北助手は「前走後は放牧に出してリセットしていい仕上がり。ジョッキーは馬のことをよく分かっているし、前がやりあう展開になれば」と末脚に期待する。

◆「いい雰囲気」〔3〕チュウワウィザード

 今年のJBCクラシックの覇者は角馬場で最終調整。「追い切り後もいい雰囲気です。GI馬になったけど、他にもたくさんいるので気負うところはないです。ロスの無い競馬ができれば」と大久保調教師。

◆変わりなく順調〔4〕インティ

 フェブラリーSに続くJRAダートGI連覇を狙う5歳馬は、角馬場から坂路で4ハロン66秒7。野中調教師は「変わりなく順調で状態はいい。逃げるよ。少し速いくらいのペースなら我慢できるし、自分のリズムで運びたい」と力を込めた。

◆動きキビキビ〔5〕クリソベリル

 無傷の6連勝でGI制覇を狙うゴールドアリュール産駒は、坂路で4ハロン62秒4-15秒8。きびきびとした動きが目を引いた。音無調教師は「2走前は夏負けで前走はそれを引きずっていた。今は脱してパワーアップしているし、状態は悪くないよ」と楽しみな様子だった。

◆毛づやも良好〔7〕ワンダーリーデル

 武蔵野Sを豪快に差し切った6歳馬は坂路を4ハロン82秒5でゆったりと駆け上がった。「競馬に向けて気持ちも前向き。毛づやも良くなっているし、上積みはあると思う。距離も魅力を持って送り出せます」と安田翔調教師は期待を込めた。

◆理想的馬体重〔8〕ウェスタールンド

 昨年の2着馬は坂路で4ハロン69秒4をマークして最終調整。佐々木調教師は「臨戦過程はいいし、思い描いていた通り。一番動ける理想的な480~482キロで出せそう。後はジョッキーに任せます」と語った。

◆輸送もクリア〔9〕サトノティターン

 木曜から現地に滞在しているただ1頭の関東馬はダートを軽く1周。装鞍所、パドックのスクーリングも行い、レースに備えた。上原助手は「到着した日は落ち着かないところがありましたが、2日目以降は問題ないです。体重の大きな減りもなくカイバも食べています。輸送の課題をクリアできていると思います」と好気配を伝えた。

◆変わらず順調〔10〕ミツバ

 3年連続の参戦(6、8着)となるカネヒキリ産駒は角馬場からCWコースをキャンター。「いつも通りの調整です。追い切り後も順調だけど7歳だし大きくは変わらない。この相手にどこまでやれるかだね」と加用調教師は話した。

◆衰え全くなし!!〔11〕ゴールドドリーム

 2017年以来の2勝目を狙うGI5勝馬は、坂路を4ハロン63秒7で真っすぐ駆け上がった。28日発表の馬体重は16キロ増の542キロ。平田調教師は「輸送で減るし、増えている分には心配していません。順調に来ているし、衰えは全く感じない」と話した。

◆「展開向けば」〔12〕キングズガード

 メンバー最年長の8歳馬は坂路を4ハロン64秒6で駆け上がり、最終調整を終えた。「在厩で乗り込めたぶん、緩まずきています。展開が向けば」と佐藤助手。

◆戦闘モード!!〔13〕ワイドファラオ

 みやこS5着の3歳馬は、坂路の真ん中を小気味よく駆け上がり、4ハロン62秒6-13秒8としまいを伸ばした。辻野助手は「戦闘モードになってきたんじゃないでしょうか。どんな流れにも対応してくれると思うし、ゲートを出ていい位置につけられれば」と期待を寄せた。

◆体調は上向き〔14〕テーオーエナジー

 坂路で4ハロン67秒0をマークした。「年末から年明けにかけて状態を上げるタイプで、ひと叩きして体調は良い。強い相手にどこまでやれるかだね」と宮調教師。

◆「具合はいい」〔15〕ロンドンタウン

 Eコース1周で最終調整。古川厩務員は「相手は強いですが、具合だけはいいので。後はジョッキーに任せます」と岩田康騎手に託す。

◆理想的な調整〔16〕ヴェンジェンス

 みやこSの勝ち馬は、角馬場で体をほぐした。「ここまで思い描いていた通りに調整できているよ。後は展開が向くことを祈ります」と大根田調教師。

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【血統アナリシス】チャンピオンズカップ2019 JBCクラシックを制して勢いに乗るキングカメハメハ産駒に注目!左回り巧者のシンボリクリスエス産駒も魅力大! 2019年11月30日() 16:00

日曜日に行われるチャンピオンズカップの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


タイムフライヤー
トニービンの影響が濃い父ハーツクライに、母父ブライアンズタイムのパワーとスタミナを掛け合わせているのだから、秘めている持久力はかなりのもの。ゆえに、東京ダ1600m→中京ダ1800mの舞台替わりに対する不安はない。母は当レースの前身にあたるジャパンカップダートの勝ち馬タイムパラドックスの全妹。筋が通った一族である点も好感が持てる。一連の戦績的にアタマまではどうかも、連下争いなら出番があるかもしれない。

モズアトラクション
3代母がダンシングキイの8分の7同血馬という由緒ある家柄だが、近い親族の活躍馬をみると万葉S勝ちのバイロイトが最たる存在。G1では活力の面で物足りない。そのうえ母の父を除くと、全般的に持久力とパワーが強調された構成。ラストの決め脚勝負になった場合の不安は残る。かといって、早い段階からペースが上がり、なおかつ前崩れという注文が叶ったとしても間に合うかどうか。ましてや大敗直後の一戦とあっては手が出ない。

チュウワウィザード
父のキングカメハメハは中京開催に移行した初年度の勝ち馬ホッコータルマエを輩出。4代母にダイナフェアリーを擁する牝系も上質といえよう。ミスプロとノーザンテーストのインブリードで機動力と馬力を強調、ノーザンダンサーの多重クロスで最低限の持久力を補完し、バランス絶妙のタイプに仕上がっている。コースや展開を問わない自在性は大きな武器。いとこのルヴァンスレーヴが昨年の当レースを制している点も心強い。要注目の1頭だ。

インティ
牝系をさかのぼると、米G1勝ち馬のカララファエラや、その仔であるバーナーディーニがいるものの、近い親族にG1ウイナーはゼロ。本馬自身、フェブラリーSを制しているとはいえ、ダート中距離のG1では活力、底力ともに頼りない印象を受ける。また、ミスプロ3×4のインブリードが強調されたスピード優先の構成だけに、揉まれた場合の懸念も大きい。すんなり自分のリズムで運べれば、という条件付きの狙いとなる。

クリソベリル
クリソライト、マリアライトリアファルらを兄姉に持ち、近親にアロンダイトダンビュライトなどがいる活力旺盛な牝系の出自。タフなレースにマッチしたパワー&スタミナ型とみていいだろう。その牝系にダート色が濃いゴールドアリュールを重ねているぶん、軽い馬場の速力勝負になると辛い面がある一方で、持久力を問われるタフな競馬質になれば存分に能力を発揮できる。ノーマークにはできない存在だ。

オメガパフューム
父は短距離色の強いスウェプトオーヴァーボード。だが、母母父のリアルシャダイが効いているのか、本馬は中距離でも対応可能のタイプに仕上がっている。母方の影響が濃いため、切れる脚というよりは長く脚を使えるのが特徴。その点を踏まえると、中京の長い直線は悪くないはずだ。ただ、中京開催に移行した2014年以降、父フォーティナイナー系の連対は一度のみ。本馬の左回りの相性も良いとはいえず、勝ち負けまではどうか。△評価が妥当とみる。

ワンダーリーデル
父は当レースでマズマズのパフォーマンスを示している米国ノーザンダンサー系で、母は底力に長けたロベルト系×リファール系配合馬。加えて、ロベルトのインブリードも内包しているのだから、相応のポテンシャルを秘めているのは間違いない。一方で、気性的に距離の融通が利かない点は心配材料。中央オープンクラスのダート1600m超において、父産駒の成績が奮わないのも気になるところだ。そのあたりを鑑みると、距離延長のG1でさらなる上昇を見込めるかについては疑問符がつく。

ウェスタールンド
ネオユニヴァースを父に持ち、母はミスプロ系×ボールドルーラー系配合馬。芝兼用のサンデーサイレンス系、ならびに北米血統が幅を利かせている当レースの傾向とマッチした組み合わせといえよう。その一方、全姉ミクロコスモス、その仔のコズミックフォースなどファミリーの活躍馬には勝ち味に遅いタイプが多く、G1で突き抜けまではどうか。昨年2着の実績を認めたうえで、連下の押さえまで、という評価に留めておくのが正解だろう。

サトノティターン
父のシンボリクリスエスは昨年の勝ち馬を輩出。母の父は北米BMSチャンピオンにして、当レースの活躍血脈のひとつであるデピュティミニスター。構成面に加え、超大型の体躯的にも直線が長いコースの中距離以上がベターのタイプ。今回の舞台自体がマイナスに作用することは考えづらい。祖母に北米年度代表馬アリシーバの全妹を擁する母方の系譜も悪くなく、G1で通用してもおかしくないバックボーンは整っている。血統魅力度の高い1頭だ。

ミツバ
父はダート王者のカネヒキリ。母方にはコマンダーインチーフ(母父)、アフリート(母母父)と、日本で繁養され活躍馬を数多く送り出した種牡馬が並ぶ。オークス2着のゴールデンジャックを祖母に持ち、伯父に重賞3勝のサイドワインダー、叔母に桜花賞3着のプリンセスジャックを擁するファミリーも一本筋が通っている。ただし、母方の欧州要素が強いぶん、軽い馬場の速力勝負になると分が悪い。上位争いに加わるには、シビアな流れかつ前崩れの恩恵がほしいところだ。

ゴールドドリーム
3代母の弟に種牡馬として活躍したニューメラス、ジェイドロバリーがいる血統馬。能力の高さで中距離や小回りもカバーできるが、本来はマイルあたりで長くいい脚を使うかたちがベター。1800mなら序盤もしくは中盤が緩む流れになってほしいところ。2年前の勝ち馬で高い適性を備えていることは間違いないが、道中のペースが締まると、脚が溜まらず詰めが甘くなる可能性もある。そのあたりには注意したい。

キングズガード
本馬を除くときょうだいはすべて中央未勝利。近い親族にも目立った活躍馬はいない。とすれば、父シニスターミニスターの汎用性の高さに、爆発力のあるキングヘイローの肌がマッチした突然変異型とみるべきか。ただ、ダート馬らしからぬ軽い走りが特徴の馬だけに、中距離G1で持久力を要求されると厳しい面がある。安定感のある末脚は好感が持てるものの、今回の舞台で評価を上げるまでには至らない。

ワイドファラオ
ヘニーヒューズ産駒はマイル以下のイメージが強い一方、米国ではエクリプス賞を4度受賞した名牝ビホルダーを送り出しているように、短距離専科というわけではない。本馬はアグネスタキオン×ノーザンテースト配合馬である母のスピードと、父の馬力および持続力がうまくミックスされたバランスタイプ。フローラS2着の母を思えば、1800mをこなしてもおかしくない下地はある。持ち前の先行持続力が優位に働く展開になれば、上位進出の目もありそうだ。

テーオーエナジー
伯父に交流重賞2勝を挙げ、フェブラリーSでも2着に奮闘したビワシンセイキがいる。活力こそ今ひとつだが、近親には名種牡馬ストームバードや多数のG1ウイナーが名を連ねている。抜群のパワーを秘め、スピード能力にも優れたダート馬だ。好素材であることに疑う余地はない反面、ウリの加速力が鈍ってきている点は懸念材料。加えて、中央重賞では着外続きと上り目にも乏しい印象。展開に恵まれたとしても、馬券圏内まではどうか。今回は様子見が賢明だろう。

ロンドンタウン
きょうだいにコレといった活躍馬はゼロ。近い親族も重賞クラスに入ると頭打ちのタイプが多く、母系の活力に乏しい印象。カネヒキリ産駒の中央G1~G2における成績が芳しくないのも気になるところだ。韓国のコリアカップで連覇を果たした点は賞賛に値するが、ここに入るとパンチ不足の感は否めず、展開や流れの恩恵があったとしても、複勝圏まで届くかどうか。善戦の域を超えるイメージまでは思い浮かばない。

ヴェンジェンス
カジノドライヴ×スペシャルウィーク×エルハーブの組み合わせ。これまでの戦績と配合の字面が示すように、持続力に長けたパワー&スピードタイプと判断できる。父母父のデピュティミニスターは当レースの活躍血統。母父の舞台相性も悪くない。5代母にソシアルバターフライを持つ牝系についても良質といえよう。その一方、近い親族に重賞クラスはおらず、G1では活力の面で見劣りする。ここ一連の安定感を評価しての連下扱いが相応ではないか。



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【ズバリ!調教診断】チャンピオンズカップ2019 一昨年の覇者が混戦模様を一刀両断!みやこSの勝ち馬も侮りがたし!  2019年11月30日() 13:30

日曜日に行われるチャンピオンズカップの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


タイムフライヤー
中2週の間隔もあってか、栗東CWで行われた今週の追い切りは終い重点の内容。とはいえ、1週前に強めのケイコを消化しており問題はない。大きなフットワークで安定感のある走りをみるに、デキはいい意味で平行線の印象。勝ち切るまではともかく、連下争いならば絡んでくる可能性はある。

モズアトラクション
この中間は栗東Bコースで調整。直前の攻めが上がり重点とはいえ5F75秒台というのは、やや心許ないが、走り自体は悪くなく自身の力を出せる状態にはありそう。ただシリウスSは12着大敗。相手強化のG1で激変を望むのは厳しいだろう。

チュウワウィザード
JBCクラシック優勝後も緩めることなく乗り込まれている。それほど速い時計は出していないが、頭を低く保ってリズム良く登坂する姿は見ごたえ十分。デキは高いレベルで安定している。成績が示すとおり、展開に左右されることなく立ち回れるのは大きな強み。首位争いの一翼を担える存在だ。

インティ
みやこSは15着と思わぬ大敗を喫してしまったが、この中間は迫力満点の動きを見せており、後遺症は感じられない。むしろ実戦を使った上積みのほうが期待できそうだ。自分の競馬に徹することができれば、アッサリあっても不思議はない。

クリソベリル
栗東坂路で3週続けてブラックスピネルと併せ馬を行ない、すべて先着を果たした。その一方で、終い1Fは若干要しており、ラップのバランスがあまり良くないのは気になるところ。5戦5勝の成績は伊達や酔狂で残せるものではないにしても、今回は少し疑ってかかったほうがいいかもしれない。

オメガパフューム
栗東坂路で行われた今週の追い切りは、馬場の真ん中を力強く駆け上がって、4F52秒0-ラスト1F12秒5をマーク。前走(JBCクラシック2着)時よりもラップの均整がとれている点は評価できる。いい状態でレースに臨めるのではないか。

ワンダーリーデル
武蔵野S優勝から中2週と間隔は詰まるものの、栗東坂路で実施した今週の本追い切りでは、行きっぷり良く活発な走りを披露した。デキだけなら、このメンバーに入ってもヒケを取らないはず。混戦になれば、再びアッと言わせるシーンが見られるかもしれない。

ウェスタールンド
1週前に栗東坂路で4F52秒8を記録。今週の坂路追いもしっかりと攻めることができたあたり、実戦を1度叩いた効果がうかがえる。動き自体も休み明けだった前走(みやこS3着)時よりも素軽く、自身の力を出せる状態とみていい。気配の良さを活かすことができれば、上位争いに割って入る可能性は十分にある。

サトノティターン
この中間はトラック中心に念入りに調整を重ねてきた。重心の低い走りは迫力満点。前走(ブラジルカップ1着)時よりも攻めを強化しているのも好感が持てる。6歳馬だがキャリアは12戦と浅く、相応の上積みを見込めそう。軽んじて扱えない1頭だ。

ミツバ
14日と21日に栗東CWで速い攻めを消化しているとはいえ、今週の栗東坂路4F57秒3はG1に挑むことを考えるとさすがに軽い。良績が交流重賞に偏っていることからも、中央のG1で勝ち負けを演じるまでに状態が底上げされているとは思えない。掲示板に載れば上出来ではないか。

ゴールドドリーム
余裕残しの仕上げだった前回(マイルチャンピオンシップ南部杯3着)に対し、今回は1週前に栗東CWでみっちりと攻め、上々のタイムをマーク。今週の坂路追いでは4F50秒9の好時計を悠々と記録した。脚取りも力強く上昇ムードを感じさせる。勝ち負けを意識できる状態とみて差し支えない。

キングズガード
8歳の秋を迎えたこともあって、さすがに大きな上積みまではどうかと思うが、栗東CWでの動きは軽快そのもの。キビキビとした走りで2週続けて終い1Fを12秒台前半でまとめており、デキはいい意味の平行線。展開がもつれるようなら、前走の再現があってもおかしくない。

ワイドファラオ
20日に栗東CWで強い攻めを施したとはいえ、当週のCW追いで5F71秒程度の時計しか出せなかったのは、G1に臨むにあたり大きく不安が残る。前走(みやこS5着)以上の状態にあるとは言い難く、今回は厳しい戦いになりそうだ。

テーオーエナジー
27日の本追い切りは栗東坂路で4F52秒9-ラスト1F12秒4の時計をマーク。動き自体は悪くないが、その一方で近走の不振を打破するほどの迫力は感じられなかった。デキは良くても平行線。メンバーが強化される今回は見送りが妥当とみる。

ロンドンタウン
中間は坂路とトラックを織り交ぜて調整。先週、今週と栗東坂路で4F52秒前後の時計を出しているものの、力強さの面では今ひとつ。今年は一時期の不振から脱した成績を残しているが、勝ち星を挙げるまでには至っていない。さらなる相手強化となる今走、前回を超えるパフォーマンスは難しいだろう。

ヴェンジェンス
28日に実施した追い切りでは、栗東坂路を力強い脚さばきで真っ直ぐ駆け上がり4F52秒2をマーク。みやこS優勝時よりも攻めを強化しているあたり、体調の良さがうかがえる。展開がハマッたとはいえ、鮮やかな末脚を繰り出した前走以上のデキとみてよさそう。G1の舞台でも侮れない存在になりそうだ。



ウマニティ重賞攻略チーム

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早いもので、今年も師走競馬に突入です。チャンピオンズカップは、一昨年回収率5,917%の大的中達成で、翌年夏の家族+準家族(普段家事育児世話になっている人たち)でのハワイツアー実現につながった印象深いG1。が今年は、WIN5も含め大爆発少なく、ここらでドカンと当てたい。ただ昨年同様断然強い馬がいるので当てるのは容易く、逆に稼ぐのは難しいという感じかも。

それでは恒例の全頭診断へ


<全頭診断>
1番人気想定 クリソベリル:しばらくダート王者を防衛しそうな勢いの5戦全勝馬。半姉にマリアライトエリザベス女王杯宝塚記念勝ち)、全兄にクリソライト(ダートで長らく大活躍)と、デビュー前から容易に活躍する予測がつく良血馬だが、その予測をはるかに上回る圧倒的な強さを誇る。3歳馬はダート界では古馬の壁が厚かったりするものだが、前走日本テレビ盃も単勝1.1倍の断然人気に応えて楽勝してきた。交流重賞をやらない人は3月以来の中央出走でしばらく観ていないかもしれませんが、ホント強いですよ。まだ目一杯走ってない感じで、これだけ楽勝を続けてますから。

2番人気想定 オメガパフューム:母母父がリアルシャダイなのもあり、父スウェプトオーヴァーボードの印象よりずっとステイヤー寄りの適性で、中京1800mでもちょっと忙しいのではという馬。昨年も後方から5着までで、外を回してとなってしまうと差しにくい中京のこの距離は正直、乗り難しいだろう。デットーリ騎手に乗り替わるようで、巧く捌いてくるのかもしれないが。

3番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年のこのレースの覇者でもあり大レースを多数制してきた元王者の立場。球節炎で半年の休み明けだった前走は調教で攻め過ぎずに臨んだのもあり、南部杯3着は正直物足りない内容だった。ただ陣営は、今回は調教強化するとコメントしており、こことフェブラリーSの2戦に全力投球とみる(間隔が詰まる年末の東京大賞典パスもあるのでは)。脚元さえ大丈夫ならまだやれるし、種牡馬としてもゴールドアリュール後継の本命候補となるであろう存在。

4番人気想定 インティ:2月のフェブラリーSまでは怒涛の7連勝と強さを見せたが、それ以降は逃げられなかったり、斤量が重かったり、不利があったりで凡走が続いた。ロンドンタウンメイショウワザシなどの同型との先手争いを制してかつ、クリソベリルなど強い相手が押し寄せる中で逃げ切るのは難しそう。テイエムジンソクなどもそうだったが、驚異的な粘りを見せてきた逃げ馬が一旦崩れると気持ちの問題もあり、なかなか巻き返しは容易ではない。しかも、今回はまだ人気になりそうで、楽逃げ不可とくれば厳しいのではないか。

5番人気想定 チュウワウィザード:意外に人気にならないのかもしれないが、昨年末くらいから快進撃が続いており、前走JBCクラシックも勝ってと、順調さからいくとクリソベリルを迎え撃つ古馬一番手の力量の可能性も。

6番人気想定 ウェスタールンド:昨年のこのレースで8番人気ながら2着したが藤岡佑騎手の好騎乗だった部分が大きく、骨折はあったにしろ、激走後の2戦はG3で4着と3着と、いまひとつ。昨年は一世一代の激走だったのでは。

7番人気想定 サトノティターン:6歳の今年になってようやくオープンで活躍するようになった晩成傾向の580kg近い巨漢馬だが、サトノ軍団×ノーザンF×堀厩舎というエリート環境でもある。チャンピオンズC自体あまり巨漢馬優勢でもないのだが、先行も可能でズブいがロングスパートでムーア騎手がいいところまで持ってくるかも。

8番人気想定 ヴェンジェンス:みやこSで6歳秋に念願の重賞制覇を飾ったが、ここでは荷が重い。

9番人気想定 タイムフライヤー:ホープフルSで2歳暮れにG1制覇した後はしばらく低迷が続いたが、ダートに路線変更して着実にステップアップ。武蔵野Sでも2着と好走した。ダートでも芝的なキレ味が生きるこのレースでの激走はありえるかも。

10番人気以下想定
ワイドファラオ:初ダートのユニコーンSで逃げ切り勝ちを果たしたが、古馬相手のみやこSでは5着といまひとつ。ヘニーヒューズ産駒だけに芝よりダートなんだろうが、まだ一線級とは差があるか。

ワンダーリーデル:9番人気で武蔵野Sを制したが、横山典騎手の騎乗が巧く行き過ぎた感が強く、再現は難しいだろう。

キングズガード:1400m前後を得意としていたが距離を延ばして8歳でもみやこS2着とまだ頑張っている。ただ、ここでどうこういう力は無いか。

モズアトラクション:最近かなり少なくなってきたジャングルポケット産駒で、夏のエルムSで前がやり合う中で鋭い末脚を繰り出して重賞制覇をあげた。ただ次戦シリウスSで12着と夏の疲れが出たか惨敗しており、ここで激走するだけの力は無さそう。

ロンドンタウン:2年連続制覇中だったコリアCは日韓関係のこともあり今年は出走ならなかった。速い時計でのエルムS勝ちもありこの2走は逃げて運んでおり、インティらとの逃げ争いで展開の鍵を握る馬だが、ここは厳しいか。

コマビショウ:2勝クラスと準オープンを連勝してきたが、いきなりG1というのは厳しい。

アナザートゥルース:春にはアンタレスSを勝ったが前哨戦ともいえるみやこSで6着と冴えず。

ミツバ:オープン大将的なところから少しずつ強くなって、今年1月にはとうとう川崎記念勝ちを果たした。とはいえ、昨年このレースでは8着で、今回それ以上の状態かというと7歳の暮れでそうでもなさそうで......。

カフジテイク:一昨年のフェブラリーSでの1番人気馬だがマイル以下くらいの差し馬で、さらに20ヶ月の休み明け後はオープン特別でも勝てない状況で、ここは厳しい。

メイショウワザシ:夏の小倉で準オープンを逃げて5馬身差の圧勝し、前走はとうとうG3(シリウスS)も序盤逃げて3着と粘った。4歳の暮れで伸び盛りの時期ではあるにせよ、脚質的に“展開の鍵を握る存在”止まりといったところで、さすがにここでは厳しいだろう。

テーオーエナジー:昨年末と今年1月にオープン特別を連勝した頃がピークだったようで、その後は重賞ではさっぱりな状況。


<まとめ>
最有力:クリソベリル

有力:チュウワウィザードゴールドドリーム

ヒモに:オメガパフューム

人気で危険:インティウェスタールンド

穴で:サトノティターンタイムフライヤー


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2018年8月15日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/11~8/12)サラマッポプロ、岡村信将プロら10名が土日トータルプラスを計上!
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先週は、12(日)に札幌競馬場でG3エルムSが、新潟競馬場でG3関屋記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3エルムSは、ドリームキラリが主導権を握り、ブラゾンドゥリスハイランドピークの隊列に早々と定まって向こう正面へ。1番人気の支持を集めたミツバは、枠もあってかあれよあれよと位置を下げ、序盤で早くも最後方追走の苦しい競馬を強いられます。3コーナーに掛けて、ハイランドピークがハナを叩き、ドリームキラリもこれに応戦。これによってペースアップした馬群は、再び縦長となり4コーナーへ。この流れの中でも、前を行くドリームキラリハイランドピーク2頭は終始手応え良く運び、むしろ3番手以下勢のほうが苦しくなって差が開く展開となります。直線に入り、代わって先頭はハイランドピーク。2番手ドリームキラリとともに後続を引き離しにかかります。ここから4~5馬身ほどのところへ、ロンドンタウンが浮上し単独3番手へ。ここへ、大外を回して徐々にミツバが差を詰めてきますが、これらは3着争いまで。既にセーフティリードとなった逃げ・先行馬2頭による争いを、直線半ばで先頭に立ったハイランドピークが制して優勝。鞍上の横山和生騎手ともども嬉しい重賞初制覇となりました。1馬身1/4差の2着に3番人気ドリームキラリが入り、そこから2馬身差の3着には断トツの上りで追い上げたミツバが入っています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ西野圭吾プロスガダイプロろいすプロ他、計9名が的中しています。
 
G3関屋記念は、好スタートを決めたエイシンティンクルが楽に先手を奪うと、スターオブペルシャウインガニオンら2番手以下を率いる単騎逃げの形でレースを引っ張ります。軽快に飛ばし、前半4Fを45秒7(推定)で通過。1番人気プリモシーンは中団外目、2番人気リライアブルエースはさらに後方からの追走となって、馬群は縦長の隊列のまま直線を目指していきます。1馬身ほどのリードをキープし、直線に突入したエイシンティンクル。これを追う各馬の中からは、まずヤングマンパワーが手応え良く伸びて迫り、その外からはロードクエストプリモシーンあたりも脚を伸ばし直線半ばを通過。残り200mを過ぎたところで、ヤングマンパワーロードクエストが苦しくなると、代わって最後方から大外を追い込んだワントゥワンが上位争いに。先頭に立ったプリモシーン、内ラチ沿いで盛り返しを見せるエイシンティンクルに、外から強襲のワントゥワンが加わって、ゴール前での熾烈な叩き合いに持ち込まれます。この争いを3歳牝馬プリモシーンが制してV。1番人気の支持に応え、重賞2勝目をあげています。クビ差2着には、上り最速で追い込んだ5番人気ワントゥワン。さらにそこから1馬身1/4差の3着には3番人気エイシンティンクルが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロくりーくプロが的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
11(土)は札幌10Rで◎ナイママ的中などの予想を披露すると、12(日)には札幌12Rでの◎ディアコンチェルト新潟12Rでの◎ホウオウスクラム的中で締め括り、トータルプラスを計上。土日2日間で、回収率トップの158%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
11(土)を勝負レース小倉1R札幌12R的中などでプラスを達成。12(日)にも勝負レース小倉1Rの的中で好スタートを切ると、他にも小倉11R小倉12Rなどで好調予想を披露し、連日のプラス収支をマーク。週末2日間のトータルでは、回収率128%、収支12万2,400円の好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
11(土)小倉9Rで、◎スズカフロンティアから3連複975.5倍含め計168,200円払戻しのスマッシュヒット。他にも、12(日)札幌2Rなどで的中を重ねた先週は、トータル回収率106%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
11(土)札幌2Rで13万3,000円、札幌9Rで23万9,400円、12(日)小倉8Rでの20万2,560円払戻しなどの活躍を見せた先週は、トータル回収率101%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(日)小倉11Rを△◎で仕留め10万7,600円を払戻し。土日トータルでも、回収率121%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(124%)、馬侑迦プロ(111%)、豚ミンCプロ(105%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(103%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(102%←3週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年8月12日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/エルムS G3(豚ミンCプロ)
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7月2週目のプロキオンS、3週目の函館記念といずれも◎が勝利し、当コラムで発表した予想が2週連続的中となったウマニティ公認プロ予想家の豚ミンCさんの登場です。先週は土日ともにプラスかつ小倉記念も的中と、絶好調モードが止まりません。本日のターゲットはエルムS。昨年も的中させている相性抜群のレースを、乗りに乗っている男はどう料理してくれるのでしょうか?
 本命は「前走は強敵相手に善戦した」①リッカルド。「昨年のこのレースは負けたがおそらく札幌は得意。鞍上も文句なく、外々回る競馬にならなければ馬券圏内には」と期待を込めます。対抗は「昨年と同じようにロスなく乗ることができれば上位争い可能」の⑨ロンドンタウン。単穴は「逃げられなかった前走はノーカウント。今回は内枠から逃げて持ち味を発揮できそう」な②ドリームキラリ。馬券は単勝①、馬連・ワイド流し①→②⑨、3連複①②⑨で勝負します。本レース以外の豚ミンCプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2018年2月20日(火) 15:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/17~2/18)日曜総額177万超払戻のサウスプロをはじめ、サラマッポプロ、スガダイプロ、いっくんプロら計12名が週末プラス達成!
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先週は、18(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、昨年の覇者で17年最優秀ダートホースのゴールドドリームが単勝2.1倍で1番人気。以下は、2番人気テイエムジンソク、3番人気サンライズノヴァと単勝ひと桁台、10倍台には4番人気ノンコノユメ、5番人気ケイティブレイブが続き、良馬場でスタートを迎えます。
好発は内枠3頭とテイエムジンソクあたりが決め、この中から1枠両頭が積極策の姿勢。ニシケンモノノフがハナを取りきると、2番手にケイティブレイブ、3番手にノボバカラ、4番手テイエムジンソク、直後にララベルが続き、ここまでが先団を形成。馬群が途切れて、中団グループにベストウォーリアロンドンタウンインカンテーションが続き、後方勢はベストウォーリアアウォーディーメイショウスミトモレッツゴードンキゴールドドリームノンコノユメサウンドトゥルーとなって、最後方キングズガードの隊列で3コーナーへ。前半3F34.1秒(推定)のハイペースとなる中、依然縦長の馬群は先行勢と中団以降の間でポッカリと途切れる隊列を保ちながら4コーナーに掛けて展開。テイエムジンソクは3番手から徐々に促され、ゴールドドリームは後方から外々を回るように早めの進出を開始します。
先頭をキープするニシケンモノノフに、ケイティブレイブが並び掛けるようにして4コーナーを出ると、外からテイエムジンソクも懸命の伸びを見せますが、これら先行3頭の脚色はすぐに一杯に。後続勢が一気に差を詰めるなか、ゴールドドリームが力強い脚色で坂を駆け上がり、そのまま一気に先頭へ。連れて伸びたインカンテーション、インを割るレッツゴードンキあたりが目立つ伸びを見せると、さらに後方から大外を通ってはノンコノユメがエンジン点火。一旦は、完全に抜け出したゴールドドリームと、その内で応戦する6番人気インカンテーションを、まとめて差し切る勢いのノンコノユメ。ゴール直前で横並びとなりますが、この争いを勢いで完全に勝った外ノンコノユメがクビ差抜け出しV。嬉しいJRA・G1初勝利を挙げています。2着はゴールドドリーム、そこからクビ差の3着にインカンテーションが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロきいいろプロ霧プロ西野圭吾プロKOMプロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロほか計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
18(日)は東京1Rでの3連単的中、計45万3,880円払戻しのビッグヒットを皮切りに、京都8Rの69万2,400円払戻し、東京12Rの41万670円払戻しなど、総払戻額170万オーバーの大活躍!!週末トータル回収率285%、収支133万4,630円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)東京8Rでは、◎ピックミータッチから3連単・3連単・馬単全的中計12万5,750円を払戻し!18(日)にも、京都5Rでの◎○▲パーフェクト的中などの好調予想を披露した先週は、2日連続のプラス収支をマーク。週末トータル回収率215%、収支11万1,040円プラスの好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
18(日)のG1フェブラリーSを△◎○3連単的中で仕留め、払戻し8万オーバーを記録。他にも小倉10Rなどの的中を披露し、週末トータル回収率187%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(141%)、KOMプロ(131%)、おかべプロ(121%)、【U指数】3連単プリンスプロ(120%)、伊吹雅也プロ(120%)、スガダイプロ(120%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(116%)、イータン育成プロ(105%)、いっくんプロ(105%)、岡村信将プロ(105%)、蒼馬久一郎プロ(101%)、【U指数】馬単マスタープロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
また、現在開催中の『プロテスト最終予想審査(2/3~25)』挑戦者の中からは、ゴッツァンゴールさん(314%)、馬侑迦さん(112%)、福福777さん(106%)、内田の予想さん(103%)らがトータルプラスの活躍を披露しています。
 
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今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に加え、『プロテスト』ラストウィークでの正真正銘ファイナルバトルの行方にもぜひご注目下さい。

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2018年2月14日(水) 18:30 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2018
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先週末が結局4日間開催となったため、週末が来るのが早い(その変則開催のおかげでテイエムジンソクに古川吉騎手は騎乗停止になるも乗れるという)感じがしますね。昨年12月のチャンピオンズC同様帯封ゲットといきたいところ。

私が競馬をはじめた頃は、G3のハンデ戦でナリタハヤブサが今では滅多に見ない61kgを背負ったりしていましたが、今ではダート路線がしっかり整備されて、真の強豪が集うダートのチャンピオン決定戦として定着。近年では若い馬のスピードが古豪を圧倒しています(多くの人がそう考えると案外高齢馬の一発があるかもしれませんが)。勝ち馬のイメージとしては、スタート後に長く芝の部分を走れる外枠から前に行って、終いもうひと伸びというタイプでしょうか。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 テイエムジンソク
古川吉騎手が騎乗停止になるも乗れるという強運もあり、実力的にもそろそろ頂点が見えてきた現況。先行力があり、安定感のある取り口で、あとは芝スタートがダメでないかくらいか。当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム
昨年の覇者で、その後ややしばらくスランプが続くも、私自身本命を打った8番人気のチャンピオンズCでズドンと差し切ってくれた。やや太目との情報も流れているが、栗東坂路で50秒を切る猛時計を出しており、ゴールドアリュールの正当な後継者として勝って種牡馬入りへの態勢は整った。中京より差しやすい東京でR・ムーア騎手騎乗なら今回も最有力では。

3番人気想定 サンライズノヴァ
同距離同コースのユニコーンS勝ち馬ながら昨秋の武蔵野Sではボロ負けしたり(更に12月の中山ではディアデルレイあたりにころっと4馬身も負けるなど)、ややムラのある馬だが(そのせいで松若騎手は、鳳雛S後にとばっちり降板)、明け4歳で大駆けもあるのでは。

4番人気想定 ノンコノユメ
去勢してからの使いだしが早過ぎて、しぼんだ身体も闘争心もなかなか戻らなかったが、ようやく復活の兆しみせた前走では+10kgと身体も増え、サンライズノヴァとの激しい追い比べを制した。闘争心も戻り、より大きい馬券狙うならここから狙うのもありでは。

5番人気想定 ケイティブレイブ
川崎記念を制して、交流重賞で上位を毎度にぎわす働き者だが、調教師引退を控え秋から6戦休みなく走っており、調教は普通に動けているがそろそろ疲れが出ておかしくない頃でもある。昨年6着時より適性がもっと長めにシフトしてきている感じもあり、人気サイドで消すとしたら、大一番で勝負弱い騎手込みでこの馬か。

6番人気以降想定
インカンテーション:昨年は重賞3勝と復活を見せたが期待した東京大賞典ががっかりな内容で武蔵野S勝ち馬ではあるがちょっと厳しいのでは。

アウォーディー:元々芝で走っていたので芝スタートは歓迎だろうが、コパノリッキーと違って短い距離は向かないタイプで、この年齢でのスピード比べはきつい。

ベストウォーリア:右後肢フレグモーネで前走を取り消したように順調さを欠く高齢馬で、かつては強かったが今回来るイメージ湧かない。

サウンドトゥルー:芝スタートがどうにも苦手で、左回りや距離的にはいいのだろうが東京マイルは向かない。

カフジテイク:昨年は1番人気3着と津村騎手惜しかったが、昨年より末脚の迫力が無くなりピーク過ぎた感じあり。

レッツゴードンキ:JBCレディスクラシック2着がありダートもこなせるのだが、牡馬相手に対等以上だったダイカツジョンヌ(古いか)やホクトベガほどの砂適性は感じない。

ロンドンタウン:昨年夏の札幌でテイエムジンソクをダート1700mなのに1分40秒9という恐ろしい時計で(湿った馬場にしても)破っている。韓国でも重賞を勝ってくるなど、かなり安かった購入価格なのに大活躍しているが、この2走ぱっとせず、暖かくなってきてからか。

キングズガード:同じ左回りのプロキオンSを勝っている、がここのところもたれる面など巧くレースを運べず。前走も折角の得意距離への短縮だったのに、伸びる外でなく内へ入っていって終了と流れがきていない。遅ればせながら前へ行く意識で一皮むけた感ある藤岡佑騎手自体は楽しみだが......。

ニシケンモノノフ:斤量を気にしてか、鞍上の進言もあったようだが芝のシルクロードSに向かって惨敗した前走。1400mがベストなのだろうが昨年も5着に来ており、穴としてはこの馬あたりに期待か。

ララベル:JBCレディスクラシックでは、武豊騎手のプリンシアコメータに体当たりしてかなり怒らせた(決まり手は押し出し)。牝馬でも550kg前後ある巨漢馬で、ゴールドアリュール×ティンバーカントリーでそもそもが社台Fの良血馬。6歳だが激走ゼロではないのでは。

メイショウスミトモ:これまたゴールドアリュール産駒で、昨秋にシリウスSと名古屋GPと2000mや2500mでの実績がある馬。ステイヤー色が強く、出番はここではない。

ノボバカラ:補欠からの繰り上がっての参戦だが1400mまでがベストで、マイルだとちょっと長い。

モンドクラッセ:昨年は得意の北海道シリーズでも活躍できず、衰え顕著。


<まとめ>
上位人気馬(1~5番人気あたり)の競馬となりそう。あとはどう点数を絞ったり、頭をどの馬にして妙味を見出すかどうかでは。
穴なら芝使いが実は芝スタートの練習のため、という深読み込みでニシケンモノノフあたりか。

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2017年12月7日(木) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/2~12/3)覆面ドクター・英プロ、岡村信将プロらが大幅プラスをマーク!!
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先週は、3(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズカップは、アポロケンタッキーが当日に出走取り消しとなって15頭立てで発走時刻を迎えます。初G1挑戦のテイエムジンソクが単勝4.8倍で1番人気に推され、以下サウンドトゥルーケイティブレイブアウォーディーカフジテイクまでが単勝ひとケタ台。ノンコノユメロンドンタウンゴールドドリームコパノリッキーと、ここまでが単勝10倍台で続く混戦オッズを形成して全馬ゲートイン。
先手争いは最内枠を利してコパノリッキーが楽々制して1コーナーへ。2番手にはやや行きたがりながらテイエムジンソクが被せていき、ケイティブレイブモルトベーネがその直後。ロンドンタウンが掛かり気味に押し上げてこれに続き、グレンツェントアウォーディーローズプリンスダムメイショウスミトモカフジテイクゴールドドリームミツバサウンドトゥルーノンコノユメキングズガードとなって向こう正面に出ていきます。前半1000mを61.6秒(推定)の比較的ゆったりとしたペースで通過。依然マイペースで運ぶ先頭のコパノリッキーを目がけて、各馬が差を詰めにかかり徐々に馬群は凝縮していきます。
3~4コーナーを通過して、内コパノリッキー、外テイエムジンソクの2頭横並びの態勢で、ケイティブレイブアウォーディーらも好位から徐々に進出を開始。2番人気サウンドトゥルーは最後方の馬群の中から進路を探す展開となって、直線の攻防を迎えます。
前を行く2頭の叩き合いはどちらも譲らず。食い下がるコパノリッキー、これを捉えんとテイエムジンソクの白熱のバトルが続きます。2番手グループのケイティブレイブアウォーディーあたりはこの2頭との差をなかなか詰められずのまま残り100mを通過していきます。ここで、鋭い伸び脚で迫ったのは8番人気に甘んじていたフェブラリーS覇者のゴールドドリームでした。鞍上R・ムーアの激しいアクションに応えるようにグイグイと伸びて、ゴール前で内の2頭をまとめて飲み込むとそのままクビ差差し切ってV!今年のJRAダートG1を連勝で飾っています。2着にはゴール直前でコパノリッキーを交わしたテイエムジンソクが入り、同じくクビ差の3着には9番人気のコパノリッキーが逃げ粘っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロ西野圭吾プロイータン育成プロ蒼馬久一郎プロほか、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(日)G1チャンピオンズカップを、◎サウンドトゥルーテイエムジンソクコパノリッキーの3連単1584.9倍含む的中で、計15万9780円の払戻しを記録。週末2日間トータルでは、回収率309%、収支19万460円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
2(土)阪神7Rの◎フリーフリッカー的中、3(日)中京1Rの◎クォーターバック的中、同阪神11Rでの◎サトノアリシア的中など、随所に◎高精度予想を披露。週末トータル回収率120%、収支10万590円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
3(日)阪神9Rでは◎ヒシコスマーからの3連単3265.6倍を含め、計35万9,460円払戻しのビッグヒットをマーク!週末トータルでは回収率114%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)の中京11Rで13万2,000円、3(日)中山2Rで12万6,200円、同阪神9Rで23万9,800円と3本のスマッシュヒットを披露!週末トータルでは回収率111%を達成しています。
 
 
 
この他にも、イータン育成プロ(116%)、河内一秀プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
----------------------------------
 
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

もう、12月(師走)ですか?1年が、“アッ”と言う間に過ぎて逝きますね?
しかし、ポジティブに考えれば、まだ25日もあります。
年内に出来ることは、済ませたい!

とりあえず年賀状から始めましょうか?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 第12期 途中経過】
第12期(11月30日~12月28日)9日間(ステイヤーズS~ホープフルS:全11戦)

先週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G2ステイヤーズSでは、1頭を推奨。
(サンシロウ)
馬番コンピの予想では、(10,1,11,2)ボックス狙いを参考にして、
12番モンドインテロ軸で勝負!
ワイド(12⇒2,3,4,7,8)
結果は、的中!(ワイド8030円)

土曜「ステイヤーズS」の軸馬モンドインテロは、W.ビュイック騎手に導かれて直線で弾けて優勝!期待通りの展開で、途中マクリ気味に先頭で逃げ粘ったエイシンクリック3着入線。ワイド馬券が大当たり!ありがとうございました。反省点として、1番人気アルバートの取捨て?最後まで迷って、狙いから外す大失態。前走からの変わり身には、驚きました。


土曜、G3チャレンジカップでは、2頭を推奨。
(テリトーリアル、ロードマイウェイ)
馬番コンピの予想では、(2,4⇒9,5,1,10)狙いを参考にして、
11番テリトーリアル軸で勝負!
ワイド(11⇒1,2,4,5,9)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「チャレンジカップ」の軸馬テリトーリアルは、先行集団追走のまま4角2、3番手まで押し上げて直線で弾けて優勝…のはずが馬群に沈み込み12着最下位。反省点として、軸馬の選択?ルメール騎手騎乗馬(ロードマイウェイ)を選択すべきだった?データから導き出した2頭内の1頭だっただけに…残念。


日曜、G1チャンピオンズカップでは、5頭を推奨。
(オメガパフューム、ゴールドドリーム、サトノティターン、チュウワウィザード、ロンドンタウン)
馬番コンピの予想では、(6⇒3,4,8,9,1,13,2)狙いを参考にして、
11番ゴールドドリーム軸で勝負!
馬連(11⇒1,3,4,5,6,7)
結果は、的中!(馬連960円)

日曜「チャンピオンズカップ」の軸馬ゴールドドリームは、先行集団4、5番手追走のまま、直線で弾けて優勝…のはずが優勝馬クリソベリルとの追い比べに敗れ2着入線。馬券は的中!反省点として、相手馬の絞込み?馬券は一応プラス収支だったが、ほぼ元返し。あと、1、2頭を削れば資金配分が増えたはず…残念。狙い方は、基本的(内枠有利)に間違っていないことを確認。



【先週ブログのなかで推奨した結果】
ステイヤーズS=サンシロウ(5着)

チャレンジC=テリトーリアル(12着)、ロードマイウェイ(1着)

チャンピオンズC=オメガパフューム(6着)、ゴールドドリーム(2着)、サトノティターン(15着)、チュウワウィザード(4着)、ロンドンタウン(着10)

【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【中日新聞杯】(芝2000㍍戦)(3歳以上オープンハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組、前走勝ち馬のみ)
②前走人気(~5番人気以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アイスストーム、ショウナンバッハ、ジェシー、メイショウエイコウ、ラストドラフト、ロードヴァンドール
②該当外:アドマイヤジャスタ、サトノガーネット、パリンジェネシス、ミスマンマミーア、ランドネ


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣左回り(芝)実績(連対率/複勝率)

アイスバブル  1⃣(1-2-1-2)50%/67%  2⃣(2-2-0-2)67%/67%
カヴァル  1⃣(2-2-0-3)57%/57%  2⃣(4-3-0-4)64%/64%
サトノソルタス  1⃣(1-0-1-1)33%/67%  2⃣(2-1-1-2)50%/67%
タニノフランケル  1⃣(3-0-1-6)30%/40%  2⃣(0-1-1-1)33%/67%
マイネルサーパス  1⃣(1-0-0-2)33%/33%  2⃣(1-1-0-3)40%/40%  
*共に50%以下の為、消し

【中日新聞杯の有力馬】
アイスバブル、カヴァル、サトノソルタス、タニノフランケル


【カペラステークス】(ダート1200㍍戦)(3歳以上オープン別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(オープン以上)
②ローテーション(中3~9週以内)
③前走着順&着差(9着以内かつ着差0.9秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ハニージェイド、レッドアネラ
②該当外:オウケンビリーヴ、抽選対象馬:ウインオスカー、オールドベイリー
③該当外:シャインヴィットウ、シュウジ、ダノングッド、ヒザクリゲ、ヒロシゲゴールド、ビップライブリー

【該当馬のみ検証】
1⃣(ダート)1200㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣中山競馬場(ダート)実績(連対率/複勝率)

コパノキッキング  1⃣(5-1-1-0)86%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ゴールドクイーン  1⃣(2-0-0-2)50%/50%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
タテヤマ  1⃣(6-5-1-12)46%/50%  2⃣(0-0-0-3)0%/0%  *共に50%以下の為、消し
テーオージーニアス  1⃣(3-3-3-4)46%/69%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ドリュウ  1⃣(1-3-3-2)44%/78%  2⃣(1-2-2-1)50%/83%
ハングリーベン  1⃣(3-1-3-6)31%/54%  2⃣(1-1-0-3)40%/40%  
*連対率が共に50%以下の為、消し

【カペラステークスの有力馬】
コパノキッキング、ゴールドクイーン、テーオージーニアス、ドリュウ


【阪神ジュベナイルフィリーズ】(芝1600㍍戦)(2歳オープン牝馬)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①キャリア(2~3戦)
②前走クラス(重賞組のみ)
③前走着順&人気(2着以内かつ5番人気以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:エレナヴァンティ、ヤマカツマーメイド、カワキタアジン、ジェラペッシュ、ヒメサマ、メデタシメデタシ
②該当外:マルターズディオサ、クリスティ、サノハニー、スウィートメリナ、ボンボヤージ、ロータスランド
③該当外:オータムレッド、ルーチェデラヴィタ、レシステンシア

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣右回り(芝)実績(連対率/複勝率)

ウーマンズハート  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣未出走 
クラヴァシュドール  1⃣(1-1-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%  
リアアメリア  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%

【阪神ジュベナイルフィリーズの有力馬】
ウーマンズハート、クラヴァシュドール、リアアメリア

【今週の有力馬】
中日新聞杯=アイスバブル、カヴァル、サトノソルタス、タニノフランケル

カペラS=コパノキッキング、ゴールドクイーン、テーオージーニアス、ドリュウ

阪神JF=ウーマンズハート、クラヴァシュドール、リアアメリア


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
中日新聞杯=中京(芝)2000㍍=C(71)外枠有利
カペラS=中山(ダ)1200㍍=A(78)外枠有利
阪神JF=阪神(芝)1600㍍=B(75)外枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(ステイヤーズS)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。
(10-1-11-2)BOX
結果 12⇒11⇒4
指数5位⇒3位⇒12位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(チャレンジカップ)
【馬連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3~6位までの4頭へ流して8点。
(2,4⇒9,5,1,10)
結果 4⇒7⇒1
指数2位⇒7位⇒5位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(チャンピオンズカップ)
【ワイド】で
馬番コンピ指数3位から
指数4~10位までの7頭へ流して7点。
(6⇒3,4,8,9,1,13,2)
結果 5⇒11⇒4
指数1位⇒2位⇒5位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(中日新聞杯)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。

(カペラステークス)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~5位までの4頭へ流して4点。

(阪神ジュベナイルフィリーズ)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 joker.jr 2019年12月1日() 09:42
⑤インティを本命に!
閲覧 82ビュー コメント 0 ナイス 3

予想を変更したので、
予想をご覧下さい。
⑤インティ武ちゃんを本命に変更して
⑪ゴールドドリームが順当に2着
⑮ロンドンタウンが2-3着なら嬉しい~(笑)
※コメントは、予想欄に掲載しました。

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 山崎エリカ 2019年12月1日() 08:54
本日の見所(チャンピオンズC)
閲覧 88ビュー コメント 0 ナイス 5

2019年 チャンピオンズC
____________

2014年に舞台を阪神から中京コースへ移し、名称もジャパンCダートから一新して行われるようになったチャンピオンズC。阪神ダ1800mで行われていた頃は、前走、マイルCS南部杯や武蔵野Sなど、ダ1600m戦出頭馬がしばしば活躍していました。しかし、中京ダ1800mで行われるようになってからは、前走ダ1600m組の活躍が目立ちます。

これは中京ダートコースが中山、函館に次いで起伏が激しく、阪神とよりも持久力が問われるからでしょう。近2年こそダートが軽かったこともあり、前走・マイルCS南部杯で上位のゴールドドリームやルヴァンスレーヴが優勝していますが、2014年~2016年の優勝馬ホッコタルマエ、サンビスタ、サウンドトゥルーは、前走で中距離のJBCクラシックかJBCレディスクラシックで上位の馬でした。今年は良馬場で標準的な馬場状態。それだけに前走・中距離路線組が活躍する可能性が高いでしょう。

また、中京ダ1800mはスタンド正面の上り坂の途中からスタートで最初の1コーナーまでの距離が約291m。1コーナーまでの距離が短すぎるため、2コーナーまで隊列形成が持ち越してハイペースが発生する場合もありますが、基本的には前半ペースが上がりづらいコースです。このため上級条件のこのレースでは3~4コーナーの下り坂で一気にペースアップ。3~4コーナーの加速で外に膨らみ、この際にインコースが開くことが多くあります。

昨年の2着馬ウェスタールンド(8番人気)のように、最後方のインから先行したルヴァンスレーヴの直後まで位置を上げたのは極端な例としても、2014年の優勝馬サンビスタ(12番人気)、2015年のサウンドトゥルー(6番人気)もイン強襲でした。3~4コーナーの外を回ると、強くても善戦止まりで終わるケースが多いので、このことは理解して予想を組み立てたほうがいいでしょう。もっともインを強襲するには、ロングスパートできる最低限の実力と騎手の覚悟も必要です。インが開かなかった場合には、「あの位置は何なんだよ!」とファンや関係者から叩かれるのだから。

今回は内枠の実績馬インティの逃げで、1番人気のクリソベリルがそれを見ながらの競馬。他の逃げ馬は外枠に入ったこともあり、インティに競り掛けてはいかずに2列目という選択をしてくる可能性が高いだけに(ロンドンタウンは脚をタメる競馬を示唆するコメント)、スローペース~平均ペースが濃厚。前が有利な競馬になると見ていますが、ヒモ穴にはイン強襲馬を加えたいものです。

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2019年12月1日 チャンピオンズカップ G1 10着
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