ヤングマンパワー(競走馬)

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ヤングマンパワー
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写真一覧
現役 牡7 黒鹿毛 2012年4月14日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主星野 壽市
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績28戦[5-2-4-17]
総賞金22,062万円
収得賞金6,025万円
英字表記Young Man Power
血統 スニッツェル
血統 ][ 産駒 ]
Redoute's Choice
Snippets' Lass
スナップショット
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ルフィーラ
兄弟 キュイキュイリコルディ
前走 2019/02/03 東京新聞杯 G3
次走予定 2019/02/24 阪急杯 G3

ヤングマンパワーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/03 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 1559290.81310** 牡7 57.0 F.ブロン手塚貴久538(-2)1.32.5 0.635.1インディチャンプ
19/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 16510186.91516** 牡7 57.0 丸山元気手塚貴久540(+6)2.01.3 2.137.1④⑤④⑪ウインブライト
18/10/20 東京 11 富士S G3 芝1600 1851083.11315** 牡6 56.0 武藤雅手塚貴久534(+4)1.33.0 1.334.6⑦⑨ロジクライ
18/09/09 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 155917.678** 牡6 57.0 石橋脩手塚貴久530(-8)1.32.8 0.434.4⑦⑤ミッキーグローリー
18/08/12 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 1581432.6114** 牡6 57.0 大野拓弥手塚貴久538(+18)1.32.0 0.434.2④⑤プリモシーン
18/04/22 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 141113.9512** 牡6 56.0 岩田康誠手塚貴久520(-2)1.32.9 1.635.2④⑧サングレーザー
17/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 182362.91214** 牡5 57.0 石橋脩手塚貴久522(-2)1.34.8 1.035.9ペルシアンナイト
17/10/08 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 127958.785** 牡5 56.0 石橋脩手塚貴久524(-8)1.45.9 0.333.7リアルスティール
17/08/13 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 1661111.064** 牡5 57.0 石橋脩手塚貴久532(+16)1.32.5 0.333.6⑥⑤マルターズアポジー
17/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1881732.41116** 牡5 58.0 松岡正海手塚貴久516(+2)1.33.1 1.635.7サトノアラジン
17/04/23 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 116618.873** 牡5 56.0 松岡正海手塚貴久514(-4)1.32.4 0.233.6イスラボニータ
17/02/05 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 108104.826** 牡5 57.0 戸崎圭太手塚貴久518(+6)1.35.3 0.432.8ブラックスピネル
16/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18357.4416** 牡4 57.0 M.バルザ手塚貴久512(-12)1.34.6 1.536.0⑧⑪ミッキーアイル
16/10/22 東京 11 富士S G3 芝1600 11335.631** 牡4 57.0 戸崎圭太手塚貴久524(-2)1.34.0 -0.133.8イスラボニータ
16/08/14 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 188176.131** 牡4 56.0 戸崎圭太手塚貴久526(+12)1.31.8 -0.033.7⑥⑥ダノンリバティ
16/06/12 東京 10 多摩川S 1600万下 芝1600 15584.321** 牡4 58.0 戸崎圭太手塚貴久514(-2)1.32.8 -0.034.3④④ベルキャニオン
16/05/01 新潟 11 谷川岳S OP 芝1600 15225.332** 牡4 56.0 井上敏樹手塚貴久516(+4)1.33.5 0.034.1ピークトラム
16/04/10 福島 11 福島民報杯 OP 芝2000 161112.462** 牡4 56.0 丸山元気手塚貴久512(-8)1.59.4 0.536.1④④シャイニープリンス
16/03/13 中山 10 東風S OP 芝1600 13575.328** 牡4 56.0 松岡正海手塚貴久520(+10)1.34.8 0.335.3⑤④④インパルスヒーロー
15/11/28 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 184823.1109** 牡3 56.0 松岡正海手塚貴久510(-2)1.33.7 0.534.5サンライズメジャー

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ヤングマンパワーの関連ニュース

【阪急杯】厩舎の話

2019年2月20日(水) 11:04

 ヤングマンパワー・手塚調教師「体調はいい。7Fは初めてだが、使ってみたいと思っていた。輸送で体が締まれば」

 ダイメイフジ・森田調教師「1Fをしっかり追って動きは良かった。前走の7着は、伸びない内を通った分の差」

 スターオブペルシャ・杉原騎手「最近は安定して走る。脚をためてうまく外に持ち出せれば」

(夕刊フジ)

阪急杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【阪急杯】特別登録馬2019年2月17日() 17:30

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【東京新聞杯】レースを終えて…関係者談話 2019年2月4日(月) 05:06

 ◆三浦騎手(ロードクエスト4着) 「いいポジションで前に壁を作って競馬ができた。直線は狭いところを割ってよく伸びた」

 ◆ルメール騎手(タワーオブロンドン5着) 「折り合いは問題なく、スムーズだったが、10キロ増で少し重かったぶん、最後で速い脚を使えなかった」

 ◆杉原騎手(ストーミーシー6着) 「内々を回って、直線もうまくさばけた」

 ◆坂井騎手(リライアブルエース7着) 「1回使って体は絞れていた。しまいも脚を使っている」

 ◆北村宏騎手(レイエンダ8着) 「初めての1600メートルで思っていた以上に馬が戸惑っていたね」

 ◆須貝師(ロジクライ9着) 「道中から(他馬の)圧力がかかっていたし、ペースが速かったぶん、しまいが甘くなった」

 ◆ブロンデル騎手(ヤングマンパワー10着) 「馬場を気にしていたのか、手前ばかり替えていた」

 ◆石橋騎手(レアリスタ11着) 「力まずに運べたし、気持ちが乗った走りをしてくれた」

 ◆田辺騎手(テトラドラクマ12着) 「メンバーのレベルが高かったし、時計勝負になると苦しい」

 ◆大野騎手(ゴールドサーベラス13着) 「ゲートはうまく出てくれたが、時計が速かった」

 ◆武豊騎手(ジャンダルム14着) 「きょうの走りはこの馬らしくなかった」

 ◆ミナリク騎手(ショウナンアンセム15着) 「いい感じで走れたが、マイルだと長い」



★2日東京11R「東京新聞杯」の着順&払戻金はこちら

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【斬って捨てる!】東京新聞杯 前走大敗馬の深追いは禁物!前走の単勝人気も要チェック!2019年2月3日() 09:24

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、東京新聞杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走でエリザベス女王杯に出走していた馬を除くと、牝馬の好走例はゼロ(2009年以降)

テトラドラクマ
レッドオルガ

G1で2着以内の経験がない牝馬の好走例は皆無(2009年以降)

テトラドラクマ
レッドオルガ

前走でG1以外のレースに出走、かつ10着以下敗退馬の好走例は皆無(2009年以降)

サトノアレス
ロードクエスト
ヤングマンパワー
ショウナンアンセム
リライアブルエース
レアリスタ

前走2秒0以上の大敗から巻き返した馬はゼロ(2009年以降)

サトノアレス
ヤングマンパワー
レアリスタ

前走芝1800m組ならびに芝1200m組の好走例はみられない(2009年以降)

レアリスタ

【人気】
前走でG1以外のレースに出走、かつ前走7番人気だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ストーミーシー
ゴールドサーベラス
ロードクエスト
ヤングマンパワー
リライアブルエース
レアリスタ

【枠順】
1~4枠、かつ単勝オッズ30.0倍以上の好走例は皆無(2009年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ30.0倍以上、かつ1~4枠馬

ストーミーシー
ゴールドサーベラス

大外枠の好走例は皆無(2009年以降)

レイエンダ

馬番枠9番の好走例はゼロ(2009年以降)

ヤングマンパワー

馬番枠12番の連対例は皆無(2009年以降)

ショウナンアンセム

【血統】
父ナスルーラ系の好走例はゼロ(2009年以降)

ショウナンアンセム

キングマンボを経由しない父ミスプロ系の好走例は皆無(2009年以降)

ストーミーシー
タワーオブロンドン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
インディチャンプ
ロジクライ
ジャンダルム



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】東京新聞杯 血統魅力度の高い5歳牝馬!前走準OP勝ちの素質馬にもチャンスあり!2019年2月2日() 16:30

日曜日に行われる東京新聞杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


サトノアレス
ディープインパクト×ダンチヒ系の組み合わせは、東京芝マイル重賞における活躍配合のひとつ。近親についても、さかのぼればロイヤルアカデミー2やストームキャットらの名があるうえに、東京芝マイルG1のサイアーおよびBMSが多数並んでいる。従って、潜在している舞台適性と底力についてもケチのつけようがない。前走大敗のダメージがなければ、巻き返しがあっても不思議はない存在だ。

インディチャンプ
昨年の京王杯2歳Sで2着に入ったアウィルアウェイを半弟に持ち、母の兄弟にはアイルラヴァゲインリアルインパクトネオリアリズムなどの活躍馬が並ぶ。スピードに優れた一族と言えよう。やや短距離指向が強い血統背景だが、マイルならば守備範囲。父であるステイゴールドの当該コースにおける成績も悪くない。チャンスは十分にある。

テトラドラクマ
キングカメハメハ×トニービンの配合馬である父のルーラーシップは高い身体能力が特長。その父にファルブラヴ×サンデーサイレンスという、パワーとスピードを兼ね備えた肌馬を重ねることで、ハイレベルのスピード持続力を実現している。半面、速い上がりの決め手比べは今ひとつ。この舞台で、持ち味のパワーと持続力を活かすためには、適度に上がりを要する競馬になるか、あるいはロングスパートを仕掛けることが必須となる。

ストーミーシー
近い親族をみると重賞級は皆無。このあたりが重賞でひと押し足りない要因なのかもしれない。加えて、加齢に伴う衰えによるものなのか、道中の追走力が減退している点も気がかり。アドマイヤムーン産駒の当該コースにおけるパフォーマンスも突出しているとは言えず、明確なプラス要素に乏しい感。変わり身を期待するのは厳しいだろう。

タワーオブロンドン
BCクラシック、クイーンエリザベス2世Sを制したレイヴンズパスを父に持ち、母父は凱旋門賞や仏ダービーなどを制したダラカニ。一族には英・愛ダービー馬ジェネラスや英オークス馬イマジン、皐月賞ディーマジェスティらの活躍馬が並ぶ。底力に富んだ血統構成と言えよう。やや重厚な母方ではあるが、本馬は父のスピード能力を濃く受け継いでいるので心配無用。むしろマイルレンジがベストの可能性すらある。要注目の1頭だ。

レッドオルガ
父であるディープインパクトの産駒は当レースで毎年のように上位進出。半兄にはレッドアリオンクラレントリディルといったマイルレンジの活躍馬が並び、潜在適性については文句なし。さらに、昨年は全姉のレッドアヴァンセヴィクトリアマイルで3着、半弟レッドヴェイロンNHKマイルカップで3着に好走するなど、活力に関しても申し分がない。血統魅力度の高い1頭だ。

ゴールドサーベラス
父のスクリーンヒーローが属するロベルト系の東京新聞杯における成績は上々の部類。半面、母父にネイティヴダンサー系種牡馬を持つ馬は勝ちみに遅いタイプが多く、エンジンのかかりが悪い本馬も同様の傾向にある。その点を踏まえると、良馬場なら上がり3ハロン32~33秒台の速い脚が求められる当レースは適性外の印象。道悪になったとしても、脚質的にプラス材料とは言い難い。今回は見送りが妥当だろう。

ロードクエスト
当レースで相性の良いダンチヒ系種牡馬を母父に配している点は好印象。一方で、マツリダゴッホ産駒の古馬における当該コース成績が芳しくない点は気がかり。近親にコレといった活躍馬がいないのも不安材料だ。NHKマイルカップ2着の実績を認めたうえで、前崩れ&外差しになった場合の連下候補、という評価が妥当かもしれない。

ヤングマンパワー
父は当レースと比較的相性が良いスピードとパワーを兼備したダンチヒ系。もとより本馬自身、同じコースで行われる富士Sを制しているのだから、高い舞台適性を持っていることは疑いようがない。とはいえ、最大の強みであるスピードと機動力の衰えが著しい点は気になるところ。相手関係ウンヌンではなく、自分自身に勝てるかどうかが最大の焦点になりそうだ。

ロジクライ
サンデーサイレンス系×ダンチヒ系配合(逆も含む)は東京芝マイル重賞とマズマズの相性。父であるハーツクライが産駒として、昨年の勝ち馬や安田記念ウイナーを輩出している点も好感が持てる。ディープインパクトレイデオロ、BCターフ勝ち馬のタリスマニックらが一族に名を連ねる牝系についても文句なし。成長力に富む父産駒の特徴を勘案すると、老け込むにはまだ早い。警戒を怠れない1頭と言えよう。

ジャンダルム
パワー型であるサドラーズウェルズ系のキトゥンズジョイに、短距離G1馬のビリーヴを組み合わせることで、バランスのとれた総合力を実現している本馬。半面、突出した要素を持ち合わせていないため、正攻法の競馬では最後のツメがどうしても甘くなる。父のパワーとタフさ、ならびに母のスピードとパワーを最大限に活かすには、上がりを要する消耗戦、あるいは自身から動いて持続質勝負に持ち込むことが肝要だ。

ショウナンアンセム
ジャングルポケット×クロフネという、持久力とパワーが強調された組み合わせ。ゆえに極端なスピード勝負になった時の不安は残る。そのあたりを鑑みると、良馬場施行時は前半のラップが緩みやすく、後半のスピード勝負になりがちな東京新聞杯はキャラクター的に合わない印象。持ち味を活かすためには、上がりを要する展開、あるいは道悪など何らかの助けが欲しい。

リライアブルエース
ディープインパクト×ノーザンダンサー系の組み合わせは、東京芝マイル重賞の好走配合のひとつ。母は米AW8FのG1勝ち馬で、その全兄には米芝12FのG1勝ち馬がいる。ゆえに、活力と底力の面でも不足はない。半面、巻き返しが効きづらい父産駒の特徴を鑑みると、京都金杯12着直後の重賞で激変するかどうかについては疑問符がつく。適性の高さを活かして、着順は上がるかもしれないが、複勝圏内までには至らないのではないか。

レアリスタ
兄にリアルインパクトネオリアリズムを持つ良血馬。母トキオリアリティーの仔は短距離仕様に落ち着く傾向が強い点を踏まえると、前回から1ハロンの距離短縮はプラスに作用する可能性もある。不振が続いているものの、母系的にスピード決着になりやすい今の東京コースは歓迎のクチ。リフレッシュ効果があれば、勝ち切るまでには至らずとも、圏内に食い込む余地はある。

レイエンダ
日本ダービーレイデオロの全弟で、祖母の半弟にディープインパクトがいる超良血馬。母父がロベルト系のため、やや重厚な印象を受けるが、その重さをスピードに長けたミスプロのインブリードで解消。速力とパワーを兼ね備えた中距離タイプに仕上がっている。今回は初のマイル戦となるが、前向きな気性面を踏まえると克服可能のはず。血の特長を存分に活かせる持続力勝負になれば、ここでも何ら見劣りはしない。



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【ズバリ!調教診断】東京新聞杯 名牝ビリーヴの仔に一撃を期待!昨年の富士Sウイナーも好勝負可能のデキ!2019年2月2日() 14:00

日曜日に行われる東京新聞杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


サトノアレス
今週の本追い切りは坂路で実施。前を行くレイエンダとの差が縮まることはなかったが、これは予定通り。鞍上は手を動かしていないうえに、差も広げられていない。従って、過度に不安視する必要はない。きっちり制御して、4F51秒8、ラスト2F24秒7-12秒3の時計を刻んでいるのだから、むしろプラス評価してもいいほど。力を出せる状態とみる。

インディチャンプ
この中間は栗東坂路で調整。2週前に4F50秒7を計測。1週前はサンライズノヴァに遅れたものの、手応えは完全に優勢。ほぼ持ったままの状態で、4F52秒8、ラスト1F12秒2のラップを計時した。今週も軽く仕掛けただけで、4F50秒3、ラスト2F24秒4-12秒5の好タイムをマーク。少し行きたがる面を見せているが、許容範囲の類とみる。好仕上がり。

テトラドラクマ
1週前の坂路追い切りでは、タフなコンディションのなか、マズマズの時計を記録。同じく坂路で行われた今週の追い切りでは、ラスト2F24秒9-12秒4の好ラップを馬なりでマークした。一方で、約3カ月ぶりの実戦の割に、速い時計を出した本数が少ない点は気がかり。大敗を喫したNHKマイルカップ時がほぼ同様の中間内容だったことを踏まえると、期待よりも不安のほうが大きい。

ストーミーシー
連闘後の中2週というタイトなローテではあるが、27日に南Wで長めから時計を出すなど、体調面の不安はなさそう。とはいえ、同じく南Wで行われた今週の追い切りの内容は今ひとつ。ジョッキー騎乗にしては、ラストのラップが物足りない。明確な上昇は感じられず、ここは静観が賢明だろう。

タワーオブロンドン
12月23日に初時計を記録以降、坂路を中心に入念な乗り込み。1週前は南Wでレイエンダと併せて、折り合い良く機敏な脚捌きを披露。坂路で行われた今週の追い切りでも、活発な走りを見せた。重心の低いフォームから繰り出すフットワークは目を見張るものがある。状態面の不足はなく、あとはレースで折り合いがつくかどうかだけ。

レッドオルガ
栗東坂路で行われた今週の追い切りでは、マズマズの時計を余力残しで記録。重心が高いうえに、鞍上のアクションに対する反応が少し鈍いような気もするが、姉弟も似たようなところがあるので、この一族特有の走りなのかもしれない。バラつき加減の完歩ではあるものの、まっすぐ前を向いて集中を欠くことなく登坂している点については評価できる。及第点の仕上がり具合とみたい。

ゴールドサーベラス
この中間は在厩調整。27日に力を要するコンディションの南Wでしっかり追われ、及第点の時計を記録。同じく南Wで行われた今週の併せ馬でもマズマズの走りを見せた。半面、大きな変化が感じられないのも事実で、良くも悪くも平行線という印象。巻き返しがあったとしても、複勝圏内までには至らないのではないか。

ロードクエスト
今週の追い切りは南Wで3頭併せを実施。行きたがる面を出すことなく、前を行く2頭に追いつき、ゴール後は突き放した。コンスタントに使われているが、動きをみるに少なくとも状態面の不安はなさそう。あとは、実戦でリラックスして走ることができるかどうか。その1点に尽きる。

ヤングマンパワー
1週前に南Wで実施した3頭併せでは、格下相手とはいえアッサリと先着を果たした。半面、今週の併せ馬の内容はイマイチ。鞍上に促されても反応が鈍く、とにかく進みが悪い。ステッキを入れて、ようやく前との差を詰めたものの、最後は失速する始末。今回は割引が必要だろう。

ロジクライ
1週前に栗東坂路で4F50秒7の好タイムを記録。今の坂路は好ラップが頻出している状況下だが、同馬の場合は馬なりでラスト1Fを12秒5で収めているだけに好感度は高い。同じく坂路で実施した今週の追い切りでも、ラスト2F24秒6-12秒3のラップを悠々とマークした。攻め巧者だけに楽観視はできないが、良好な状態であることは間違いない。好勝負可能のデキとみる。

ジャンダルム
17日、24日と2週続けて栗東CWにて及第点以上の時計をマーク。攻め駆けするタイプではあるが、それを差し引いても良い調教を積んでいる印象。同じくCWで行われた今週の併せ馬では、制御を利かせつつ上々の脚捌きを披露した。この馬にしては落ち着きがあり、昨秋以降では一番良く映る。一撃あっても不思議はない。

ショウナンアンセム
今週は南Wで単走追いを実施。間隔が詰まることもあるのかもしれないが、脚捌きがスローなうえ、上体のブレも目につく。加速がついてからの走りは相応のスピードを感じる半面、全体的にみるとピリッとしない印象を受ける。本当に良くなるのは、もう少し叩いてからではないか。

リライアブルエース
1週前追い切りは、この馬にしては珍しく栗東CWにて長めから3頭併せを実施。好時計をマークしたうえ、連勝中のエントシャイデンをアオる上々のパフォーマンスを示した。栗東坂路に場所を移して行われた今週の追い切りでは、ラスト2F24秒4-12秒2の好ラップを記録。前肢の動きが硬い点は相変わらずだが、気配は決して悪くない。完全無視は禁物の1頭だ。

レアリスタ
帰厩後は南Wと坂路を交えて丹念な乗り込み。その効果もあってか、南Wで行われた今週の併せ馬ではスムーズな走りを見せた。ただ同じ休み明けだった、昨年の新潟記念時も似たような中間内容で状態は良さそうだったが、レースでは完敗。今回はマイル戦のぶん、多少は違うかもしれないが、激変まで望めるかどうかについては疑問符が付く。

レイエンダ
南Wで実施した1週前追い切りでは、タワーオブロンドンと併せ馬を実施。軽めの内容ゆえ派手な時計こそ出ていないものの、軽快な脚取りを見せた。坂路で行われた今週の追い切りでは、余力残しで及第点のタイムを記録。素軽い身のこなしで、気分良さそうに駆ける姿はなかなかのもの。動ける態勢にあると判断したい。



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先週は、8(土)に中山競馬場でG3紫苑S、9(日)には中山競馬場でG3京成杯AH、阪神競馬場でG2セントウルSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3紫苑Sは、ランドネがハナを奪い前半1000mを60.1秒で通過。後方からカレンシリエージョが外を通って進出しランドネをつつくと、ここから馬群はペースアップしながら3コーナーへ突入していきます。1番人気マウレアは中団のイン、2番人気ノームコアは早めの進出で好位の一角まで押し上げ、各馬4コーナーを回って直線へ。前を行くランドネは依然余裕の手応えで2馬身ほどのリード。しかし、急追したノームコアが残り200mで一気に詰め寄り、並ぶ間もなく交わし去って独走態勢へ。遅れてマウレアも3番手から徐々に追い上げますが、こちらは3馬身差の2着浮上までが精いっぱい。早め先頭から、後続を突き放したノームコアが、完勝で重賞初勝利を飾っています。2着マウレア、さらにそこから1/2馬身差の3着に粘り込んだランドネまでの3頭が、秋華賞の優先出走権を手にしています
公認プロ予想家では、スガダイプロKOMプロ河内一秀プロ他、計8名が的中しています
 
G3京成杯AHは、ミュゼエイリアンショウナンアンセムとの先手争いを制して隊列を率いる構えでしたが、3角手前で早々とウインガニオンが先頭に替わる展開。4角では、後続がウインガニオンに並び掛け、一団の態勢となって直線に突入していきます。盛り返したショウナンアンセムウインガニオンに詰め寄り、ヤングマンパワーロジクライゴールドサーベラスといったところも、その直後から虎視眈々。1番人気に推されたミッキーグローリーも外目を通って5~6番手まで浮上し、直線後半の叩き合いへ。この争いから残り100m地点で抜け出したミッキーグローリーが3/4馬身差をつけてV。見事重賞初挑戦で初制覇をあげています。一方で、2着争いはゴール前で横一線の混戦模様。その中から、ひと際目立つ末脚で大外を伸びた3番人気ワントゥワンが、3/4馬身抜け出し2着を確保。3着にはロジクライが入っています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロ岡村信将プロスガダイプロ豚ミンCプロ河内一秀プロおかべプロ他、計11名が的中しています。
 
G2セントウルSは、降りしきる雨のなか重馬場でスタートの時を迎えます。内から2番人気ラブカンプーが積極的に出ていき、早々と単独先頭へ。しかし、直後にネロも競りかけ、2頭が少し後続を離す形となって馬群はペースアップ。譲らずのラブカンプーが先頭でラップを刻み、前半3Fを33.3秒で通過していきます。この態勢のまま3~4コーナーを回ると、3番手以下からはラインスピリットレジーナフォルテコウエイタケルアサクサゲンキダイアナヘイローと続き、1番人気ファインニードルもこの一角で直線へ。力強い伸び脚で徐々に差を詰めるファインニードルが、前で粘るラブカンプーを射程圏に入れると、内を突いてはコウエイタケルも迫って残り100mを通過。さらに後方からは、大外を伸びて7番人気グレイトチャーターも急追。しかし、残り50mでラブカンプーを競り落とし、後続の追い上げも封じた春のスプリント王ファインニードルが、最後は1馬身1/2差でV。2着にはラブカンプー。そこから1/2馬身差の3着にはグレイトチャーターが入っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ岡村信将プロ“帰ってきた”凄馬勝子プロ河内一秀プロ他、計13名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
8(土)の阪神1Rで10万900円払戻しの好スタートを切ると、9(日)にはまず阪神2Rの◎○▲的中で47万5,500円払戻しをマーク!さらに、阪神10Rでは、3連単9万6,690円を1000円分的中し96万6,900円払戻しと、この日計144万超の払戻しを達成しました。週末トータルでは回収率332%、収支111万6,100円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
8(土)は勝負予想G3紫苑S◎○△的中などの活躍を披露しプラス収支をマーク。9(日)は中山9R○◎▲、中山10R◎○▲など高精度予想を披露すると、G3京成杯AHG2セントウルSと両メインもしっかりゲット。3重賞全的中をマークした先週は、土日2日間のトータル的中率58%、回収率152%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
8(土)中山1R阪神1R、9(日)阪神9RG3京成杯AHなどで引き続きの好調予想を披露!週末トータル回収率183%の好成績をマークしています。また、3週連続週末プラス(先々週日曜から5日間連続プラス)を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
8(土)を中山4R中山12Rでの的中などでプラス収支で終えると、9(日)にも中山5R中山12Rなどで活躍をみせ土日トータル回収率120%を記録。2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
8(土)中山10Rでの◎○▲的中、阪神7Rでの50万9,220円払戻しなどの活躍を見せた先週は、トータル回収率159%、収支28万4,640円プラスの好成績を収めています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(225%)、豚ミンCプロ(132%)、河内一秀プロ(128%)、岡村信将プロ(124%)、ろいすプロ(121%)、dream1002プロ(116%)、マカロニスタンダーズプロ(112%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(108%)、【U指数】馬単マスタープロ(107%)、馬侑迦プロ(105%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年8月30日(木) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018新潟記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


9月2日(日) 第54回新潟記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)

【登録頭数:14頭】

マイネルミラノ 56 <C>
エプソムカップ七夕賞と使われての休み明け3戦目。この中間は1週前に南Wで好時計が出ているが、内めを回ってのもの。調子落ちはなさそうでも、上積みまでは・・・・・・。

マイネルハニー 57 <B>
前走の函館記念時はかなり良い動きの最終追い切りでA評価も、レースでは結果が出ず14着。今回も1週前追い切りでは柴田大騎手騎乗で併せて先着と、引き続き調子は良さそう。

メドウラーク 56 <E>
サマー2000シリーズ3戦目。この中間は日曜日にCWを長めから追われているが、時計は物足りず、連戦の疲れがあるかもしれない。

メートルダール 57 <B>
大阪杯以来の休み明け。3週前、2週前、1週前と併せて先着していて、時計もそこそこ出ている。悪くない出来。

ブラストワンピース 54 <B>
ダービー以来の出走となる今回。2週前、1週前と時計を出し、1週前には南Wを長めから好時計マークと順調。デビューからほぼ同じような調教内容できていて、今回も仕上がりは良さそう。

セダブリランテス 57.5 <B>
中山金杯以来の出走。この中間は、ヤングマンパワーアンブロークンと併せてそれぞれ先着。併せ馬で先着できている時点で仕上りは良い部類だと思うし、休み明けでも走る馬なので久々でも。

エンジニア 54 <C>
この中間も前走時と同じような調整内容だが、大きく変わったという感じはなくまだ時計的に詰められそう。

スズカディープ 53 <C>
この中間は1週前にCWで速い時計を出しておらず、小柄な馬でもあり、状態をキープするのでいっぱいの状態か。

グリュイエール 55 <A>
休み前のエプソムカップ時の調教内容も良かったが、この中間も週2回速い時計を出しており良好。1週前には戸崎騎手騎乗で強めに追われて好時計で先着を果たし、好仕上り。

ストーンウェア 54 <B>
独特の調教を行う厩舎で、先週土曜日に長めから速い時計を出しているのでこれが1週前追い切りとなりそう。内容的には、一杯に追われて時計も良く、使われてきての上積みが感じられる。

ショウナンバッハ 53 <D>
調教では速い時計の出るこの馬としては、この中間は時計的に物足りない。乗り込み量は多く、中身はできていると思うが、最終追い切りの動きは気になるところ。

レアリスタ 54 <B>
休み明けの今回、かなり入念に乗り込まれて1週前追い切りでは併せて先着。時計的には前走時のほうが良いが仕上がりは良さそう。

ベアインマインド 50 <D>
長岡SとのW登録。調教では、1週前追い切りはそれほど目立つ時計ではなく、重賞のここでは軽ハンデでも厳しそう。

コパノマリーン 49 <D>
使い詰めでこの中間は併せ馬での調教がなく、疲れも溜まってきているのかもしれない。



◇今回は新潟記念編でした。
新潟競馬場には縁があって毎年1度は訪れるのですが、それが10年近く続いていて夏のひとつの楽しみになっています。夏競馬も今週が最後で、夏の新潟開催も最終週。今年も観光を兼ねて最終日の新潟競馬場に行く予定ですので、当日新潟競馬場にいらっしゃっているという方はぜひお声かけください。人も多いので見つかることはないと思いますが、声をかけてくれた方には先着3名に何かお土産を差し上げます(実物を知らない、手掛かりが似顔絵イラストしかない方はゴメンナサイ ^^;)。新潟はごはんも美味しいので、まだ訪れたことのない方はぜひ競馬場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

それでは次回、ローズSセントライト記念編(予定)でお会いしましょう。


新潟記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年8月15日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/11~8/12)サラマッポプロ、岡村信将プロら10名が土日トータルプラスを計上!
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先週は、12(日)に札幌競馬場でG3エルムSが、新潟競馬場でG3関屋記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3エルムSは、ドリームキラリが主導権を握り、ブラゾンドゥリスハイランドピークの隊列に早々と定まって向こう正面へ。1番人気の支持を集めたミツバは、枠もあってかあれよあれよと位置を下げ、序盤で早くも最後方追走の苦しい競馬を強いられます。3コーナーに掛けて、ハイランドピークがハナを叩き、ドリームキラリもこれに応戦。これによってペースアップした馬群は、再び縦長となり4コーナーへ。この流れの中でも、前を行くドリームキラリハイランドピーク2頭は終始手応え良く運び、むしろ3番手以下勢のほうが苦しくなって差が開く展開となります。直線に入り、代わって先頭はハイランドピーク。2番手ドリームキラリとともに後続を引き離しにかかります。ここから4~5馬身ほどのところへ、ロンドンタウンが浮上し単独3番手へ。ここへ、大外を回して徐々にミツバが差を詰めてきますが、これらは3着争いまで。既にセーフティリードとなった逃げ・先行馬2頭による争いを、直線半ばで先頭に立ったハイランドピークが制して優勝。鞍上の横山和生騎手ともども嬉しい重賞初制覇となりました。1馬身1/4差の2着に3番人気ドリームキラリが入り、そこから2馬身差の3着には断トツの上りで追い上げたミツバが入っています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ西野圭吾プロスガダイプロろいすプロ他、計9名が的中しています。
 
G3関屋記念は、好スタートを決めたエイシンティンクルが楽に先手を奪うと、スターオブペルシャウインガニオンら2番手以下を率いる単騎逃げの形でレースを引っ張ります。軽快に飛ばし、前半4Fを45秒7(推定)で通過。1番人気プリモシーンは中団外目、2番人気リライアブルエースはさらに後方からの追走となって、馬群は縦長の隊列のまま直線を目指していきます。1馬身ほどのリードをキープし、直線に突入したエイシンティンクル。これを追う各馬の中からは、まずヤングマンパワーが手応え良く伸びて迫り、その外からはロードクエストプリモシーンあたりも脚を伸ばし直線半ばを通過。残り200mを過ぎたところで、ヤングマンパワーロードクエストが苦しくなると、代わって最後方から大外を追い込んだワントゥワンが上位争いに。先頭に立ったプリモシーン、内ラチ沿いで盛り返しを見せるエイシンティンクルに、外から強襲のワントゥワンが加わって、ゴール前での熾烈な叩き合いに持ち込まれます。この争いを3歳牝馬プリモシーンが制してV。1番人気の支持に応え、重賞2勝目をあげています。クビ差2着には、上り最速で追い込んだ5番人気ワントゥワン。さらにそこから1馬身1/4差の3着には3番人気エイシンティンクルが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロくりーくプロが的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
11(土)は札幌10Rで◎ナイママ的中などの予想を披露すると、12(日)には札幌12Rでの◎ディアコンチェルト新潟12Rでの◎ホウオウスクラム的中で締め括り、トータルプラスを計上。土日2日間で、回収率トップの158%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
11(土)を勝負レース小倉1R札幌12R的中などでプラスを達成。12(日)にも勝負レース小倉1Rの的中で好スタートを切ると、他にも小倉11R小倉12Rなどで好調予想を披露し、連日のプラス収支をマーク。週末2日間のトータルでは、回収率128%、収支12万2,400円の好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
11(土)小倉9Rで、◎スズカフロンティアから3連複975.5倍含め計168,200円払戻しのスマッシュヒット。他にも、12(日)札幌2Rなどで的中を重ねた先週は、トータル回収率106%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
11(土)札幌2Rで13万3,000円、札幌9Rで23万9,400円、12(日)小倉8Rでの20万2,560円払戻しなどの活躍を見せた先週は、トータル回収率101%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(日)小倉11Rを△◎で仕留め10万7,600円を払戻し。土日トータルでも、回収率121%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(124%)、馬侑迦プロ(111%)、豚ミンCプロ(105%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(103%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(102%←3週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年8月5日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年08月05日号】特選重賞データ分析編(110)~2018年関屋記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 関屋記念 2018年08月12日(日) 新潟芝1600m外


<ピックアップデータ>

【前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2012年以降)】
×3位以内 [0-3-0-29](複勝率9.4%)
○4位以下 [6-3-6-51](複勝率22.7%)

 前走で出走メンバー中上位の上がり3ハロンタイムをマークしていた馬は不振。なお、前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以内だった馬のうち、“前年か同年、かつJRA、かつ1800m以上、かつ重賞のレース”において連対経験のなかった馬は2012年以降[0-0-0-25](複勝率0.0%)です。中距離向きの実績馬ならこの条件に該当していても無視できませんが、そうでない差し馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→ウインガニオンスターオブペルシャヤングマンパワー
主な「×」該当馬→プリモシーンリライアブルエースワントゥワン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつJRA、かつ重賞かオープン特別のレース”において連対経験がある」馬は2012年以降[6-5-5-33](複勝率32.7%)
主な該当馬→スターオブペルシャプリモシーン

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2017年11月23日(木) 11:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/18~11/19)114万マークのサウスプロを筆頭に、好調16名が土日プラス!
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先週は、19(日)に京都競馬場でG1マイルCSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1マイルCSは、稍重でレースの時を迎えます。混戦模様の中、1番人気は単勝3.9倍でイスラボニータエアスピネルレッドファルクスペルシアンナイトサトノアラジンと、ここまでが単勝ひと桁台で続き、全18頭が横一線のスタート。二の脚をきかせてマルターズアポジーが先頭に立つと、ヤングマンパワーダノンメジャームーンクレストアメリカズカップレーヌミノルウインガニオンジョーストリクトリと続いて、その後ろに2番人気エアスピネルの追走。サングレーザー、1番人気のイスラボニータレッドファルクスも差なく続き、後方にクルーガーガリバルディペルシアンナイトグランシルクサトノアラジン、最後方にポツンとブラックムーンの態勢で前半4Fを46.7秒(推定)で通過していきます。
3コーナーにかけて、逃げるマルターズアポジーに、早々ダノンメジャームーンクレストらが並び掛けていくと、連れて後方各馬も徐々に追い出しを開始。エアスピネルは中団馬群から早めのスパート、レッドファルクスは直後のイン、イスラボニータは後方外を回る形で4コーナーを出て直線勝負へ。苦しくなった先頭のマルターズアポジーに代わって、3分どころを通ってエアスピネルが早め先頭。レーヌミノルも内に併せて食い下がり、後方からはサングレーザーペルシアンナイトの伸び。イスラボニータはさらにその後ろから外を通っての追撃を見せます。
G1初戴冠に向けて着実に歩を進めるエアスピネルに、急追を見せて迫ったのはピンク帽の黒鹿毛の馬体でした。“またまた”の鞍上M・デムーロのゴール前の躍動のシーンとともに、ゴール数m手前の絶妙なところでエアスピネルを交わし去った4番人気ペルシアンナイトがハナ差制してV!3歳馬として、このレース17年ぶりとなる偉業を達成しています。2着エアスピネルから1/2馬身差の3着には7番人気サングレーザーが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロおかべプロほか、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
18(土)を京都11Rでの▲◎○(馬券は馬連のみ)で仕留めると、翌19(日)福島2Rで馬連285倍を4,000円分的中!114万円払戻しのホームランとなりました。他にも、福島11Rでの◎○▲パーフェクト予想での17万4,480円払戻しのスマッシュヒットなどを記録した先週は、週末トータル回収率241%、収支98万9,790プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
18(土)東京1Rで馬連◎○1点的中を披露するなどの活躍を披露!週末2日間トータルでは、回収率131%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(日)G1マイルCSを◎ペルシアンナイト-▲エアスピネルで的中!他にも、11(土)福島11Rの◎メイショウキトラなど随所に好調予想を披露した先週は、週末トータル回収率128%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
18(土)福島7Rで馬連1点的中含む計33万3,700円のビッグヒットを記録。12(日)は東京5Rの◎○的中、東京10Rの○◎的中などのスマッシュヒットを披露!連日のプラスを記録した先週は、週末トータル回収率125%、収支18万6,400円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)は福島1Rでの◎○的中、福島9Rでの◎ロジベスト東京8Rでの◎シンキングダンサー的中などの活躍ぶり。19(日)も福島8Rショウナンカイドウなどで的中をマークした先週は、土日トータル回収率122%、収支16万140円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
18(土)に京都7Rで3連単的中計10万5,800円払戻し、福島10Rでは同40万8,550円払戻しのビッグヒット!19(日)も福島4R京都5Rで10万超をマークした先週は、トータル回収率115%、収支11万2,430円を記録しています。
 
 
 
この他にも、馬券生活プロ(137%)、KOMプロ(119%)、西野圭吾プロ(119%)、馬っしぐらプロ(113%)、岡村信将プロ(110%)、☆まんでがんプロ(109%)、エース1号プロ(106%)、マカロニスタンダーズプロ(105%)、シムーンプロ(103%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(102%)、kmプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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2017年11月14日(火) 18:00 覆面ドクター・英
マイルチャンピオンシップ・2017
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先週は、ヴィブロスは掛かって終了、WIN5でも2つめでシンガリ人気勝ちで拾えず終了。「G1は考え過ぎずミルコ買っとけばいいんだよ」とシンプル馬券な人に言われてしまいましたが、めげずにあれこれ考えて、今週こそ大きいのを当てたいものです。
マイルCSといえば、競馬をはじめた頃のダイタクヘリオスが印象に残っていますが、2年連続でマイルCSを制した事よりも、秋の天皇賞や有馬記念でお互い恐らく嫌いだった(笑)メジロパーマーと毎度ガリガリ競り合うのが面白かったです。今考えると、マイラーでスピードがありすぎるダイタクと、スタミナ自慢逃げ馬のメジロがやりあうのは仕方なかったのかもしれません。また昔はスプリンターズSは、有馬記念の前週だったのですが、なんと引退レースでダイタクヘリオスは連闘で有馬記念を秋5戦目で使ってきたというのも、(今だったら批判されちゃうんでしょうが、)あまり競馬を分かっていなかったのもあり、大好きな馬が出てきてくれてうれしかったものです。

それでは恒例の独断と偏見による全頭診断を。

エアスピネル:前走が鮮やかだっただけに人気になりそうだが、期待されるとイラっとさせられるタイプの馬で、ここも頭で買っていいかというと微妙。追い比べに弱いので、うまくスコーンと早めに先頭に立てるかでは(ソラを使うのでギリギリまで抜け出しを我慢、というのは違うと思う)。

イスラボニータ:勝ち運は無いが力は落ちていない感じで、流れひとつで勝っておかしくない。でもこういう惜敗多い馬は、やっぱり惜敗することが多く6歳で勝つかというと難しいのでは。フジキセキ系種牡馬としてG1を勝って、いい繁殖牝馬集めて欲しいが......。

レッドファルクス:スプリンターズSも人気通り勝ってしまったし、安田記念も前が開かずカニのように横に外に外に運んで大勢決してから差し込んできて3着。京都のマイルの方が同じマイルでも質の軽いスタミナ問われないレースになるので、1400mくらいがベストではないかと思われるこの馬には、京都のマイルはむしろいいのでは。デムーロ弟も、今なら兄より良いくらい。

サトノアラジン:道悪苦手にしても前走あまりにも情けないビリでガッツが足りない。流れ途絶えた感があり、京都独特のイン差し決まる中で外を回すしかないこの馬は、また外枠引けるかも分からず、得意のマイルに戻ってもあまり買いたくない。

ペルシアンナイト:菊花賞ではなくマイル路線を選んで富士Sからここに駒を進めてきたが、富士Sで1番人気を裏切ったし馬体も減っていたように春からの成長いまひとつな感じだし、マイルより2000m前後の中距離の方が良いのでは。母がゴールドアリュールの全妹だけに、スケール感はあるのだが。

サングレーザー:昨年末のホープフルSでレイデオロの5着に敗れた後は、マイル前後を使われるようになり、5月から破竹の4連勝でG2スワンS勝ちとまさに上がり馬の代表。私自身、創設時にパンフレットを取り寄せたG1レーシングも、そろそろその名の通りG1を勝つ頃では。本命候補だが、福永騎手が最近弱気だけに鞍上どうなるのかがポイントか。

マルターズアポジー:距離より、気分良く行けるかというのが大事な逃げ馬で、地味過ぎる武士沢騎手込みで個人的にも好きな馬。同型ウインガニオンとの兼ね合いや、エリザベス女王杯がスローでの前残りだったため、早めに来られて厳しくなるのでは。

ウインガニオン:充実期間だった夏は、中京記念での激走や関屋記念でも2着とかなり前行ってしぶとさを見せたが、こういうタイプは一旦休むとイマイチなことが多い。

グランシルク:京成杯AHでは見違える強さ見せた半面、富士Sではがっかりな弱さを見せた。気まぐれだが通用するものはあり、田辺騎手は戸崎騎手より合っていそうではある。でも今回京都のマイルでの激走はあまり期待できない。

レーヌミノル:桜花賞馬でようやく自分の得意距離で54kgで出られるのは良いが、古馬の一線級と比べるとまだちょっと落ちる気がして買わない予定。

クルーガー:昨年のマイラーズC勝ち馬で、今年まだ2戦(昨年も3戦)となかなか使えない馬だが富士Sでは上り最速で3着まで押し上げてきていた。まだ衰えてないことを示しており、激走十分あるノーザンF軍団の馬で、鞍上どうなるかも楽しみ。

ヤングマンパワー:父がデインヒル系のスニッツェルだけに追って伸びないが前でしぶといタイプで松岡騎手には合っていたと思うが、最近騎乗の石橋脩騎手とは合っていない感じ。強い相手で好走したりもあるのだが、あまりここで買いたくはない。G3くらいがぴったりか。

ネオリアリズム:天皇賞・秋は13着と惨敗したが、極端な道悪競馬でノーカウント、調教の動きよく、ほどよく時計かかりそうな今の馬場は向きそうだしやれていい。鞍上未定だがどうせ厩舎的にいい外人騎手用意してくるのだろう。香港直行の可能性もあるようだが。

ガリバルディ:秋初戦の京成杯AHでは11番人気2着と激走したが、富士Sで特に見せ場の無い7着で、6歳だけに特に激走は期待できないのでは。

アメリカズカップマンハッタンカフェ産駒らしく、少頭数や淡々とした流れが向くようで前走オープン勝ちしたが、出入りの激しいこのレース適性は低そう。

ブラックムーン:MAXの力を出し切れば、ここでもやれていいだけの力ある穴馬だが、最近の追い込み脚質が今の馬場に向かない。

ダノンメジャー:デビュー直後は大物とかなり期待されたが、さっぱりな時期を経て、逃げるようになってからは力を発揮できるようになり、気性の問題が大きかったと思われる。ただ成績を見て分かるが、オープン特別ではやれても重賞では馬券に絡めていないように強い相手を負かすタイプではないのでは。

グァンチャーレスクリーンヒーロー産駒の地味なオープン軍団だが重賞実績無く、今の馬場は良さそうだがちょっとまだ足りなそう。ローカルの1800あたりが出番では。

ムーンクレスト:じわじわ力をつけてきて、前々走で初めてオープン勝ち(オープン特別だが)。アドマイヤムーン×シングスピールで底力ありそうだが、一線級とはまだ差があるか。

ジョーストリクトリ:12番人気で勝ったニュージーランドT以降は凡走が続いており、期待薄。

ディサイファ:昨年のこのレースで大不利受けて以降、メンタル面で参ってしまったのと、老化もありちょっと厳しい。

メラグラーナ:ここ4戦は人気で凡走が続いていて、本質的には1400くらいが良いのではないかと思われるが、しばらく1200使ってのマイルでG1はちょっと厳しいのでは。

<まとめ>
本命候補:サングレーザーレッドファルクス
ヒモ候補:エアスピネルイスラボニータクルーガー

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ヤングマンパワーの口コミ


口コミ一覧

はんきゅ

 競馬が大好き(複勝男 2019年2月19日(火) 23:43

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阪急杯

同じ馬が馬券に絡む(サンカルロ3回、マジンプロスパー2回、ミッキーアイル2回、)
リピーターレースでもあるが中山記念ほどでもないし、同条件に近い阪神Cほどでもない

芝重賞であるけどサンデーサイレンス系が絶対ではなくノーザンダンサー系が健闘している


コースは小回り坂があって開幕週
マイル適正な馬は苦戦しています

個人的な登録馬の評価
ダイアナヘイロー(今回はマークされそうですが開幕週の馬場は合いそう)
レッツゴードンキ(全盛期にないかもしれないが、54Kg出走がいい可能性も)
ミスターメロディ(本格化しそうな雰囲気、前走でこの条件がベストかも)
ロジクライ(キャラクター的に距離短縮が合う可能性も)
タイムトリップ(開幕週がマイナスかも、馬場悪化なら)
ロードクエスト(1400M向きになってきたかも)
リライアブルエース(距離短縮で1発あるかも)
エントシャイデン(勢いはこの馬だが相手かなり強化)
スターオブペルシャ(相手なりに走れてきた)
ダイメイフジ(距離延長で前進はしそう)
ラインスピリット(距離が長いが開幕週で良なら粘れ込めるかも)
リョーノテソーロ(ここ2戦は直線で進路がない)
ヤングマンパワー(距離短縮が今なら不気味に感じる)

 ゼファー 2019年2月2日() 23:01
第69回 東京新聞杯GⅢ
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勝つ騎乗をする横典Jと、最近守る騎乗の田辺J・・・

インディチャンプ:△
元町ステークスの圧勝が1番人気の理由だが、相手が弱かった。
第27回アーリントンカップGⅢ4着が気に掛かる。

タワーオブロンドン:◎
第27回アーリントンカップGⅢ1着、
前が止まらない馬場のキャピタルステークスで32.4で差し込んで2着
休み明けを叩いて、W.ビュイックJ⇒ルメールJで上積みも大

ロジクライ:▲
第35回マイルチャンピオンシップGⅠ14着の敗因は苦手な重い馬場
今回は、第21回富士ステークスGⅢに近い得意な速い馬場
横典Jが、馬場を味方に早めにスパートすれば完封するかも

レイエンダ:消
低評価の第72回朝日杯セントライト記念GⅡで2着、
第69回チャレンジカップGⅢ6着も納得
その時、「馬場がちょっと速すぎました」で今回更に速い馬場・・・

レッドオルガ:消
切脚が武器だが、同じ武器を強力な馬が多く厳しい

サトノアレス:〇
第13回阪神カップGⅡ15着は、苦手な重い馬場で度外視。
第68回安田記念GⅠ4着は強い

ジャンダルム:消
戦歴では買えない

テトラドラクマ:消
田辺Jは最近、守りの騎乗で、今回も周りに同調するので

ロードクエスト:△
三浦Jは今年、東京で乗れている

リライアブルエース:△
第66回トヨタ賞中京記念GⅢ3着を評価
Sペースでは届いてもギリギリ3着

ショウナンアンセム:△
F.ミナリクJが、積極的に行けば、馬場を味方に粘れそう

レアリスタ:消
静観

ヤングマンパワー:消
F.ブロンデルJ、日本で苦戦中

ゴールドサーベラス:消
後ろから、らしいですが、同型が強い

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 sunaga 2019年2月2日() 08:18
東京新聞杯
閲覧 213ビュー コメント 0 ナイス 5

※良馬場での予想です。
タイプ◎
なし

今回の適性コース
東京:1400m、1800m
中山:1600m
阪神:1400m
新潟:1600m

適性指数
1位(18)サトノアレス
2位(17)レッドオルガ
2位(17)ロードクエスト
2位(17)ヤングマンパワー
2位(17)ロジクライ

本命馬
なし

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