ムーンクレスト(競走馬)

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ムーンクレスト
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2012年5月6日生
調教師本田優(栗東)
馬主株式会社 ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン
生産者三嶋牧場
生産地浦河町
戦績41戦[6-3-5-27]
総賞金14,180万円
収得賞金3,450万円
英字表記Moon Crest
血統 アドマイヤムーン
血統 ][ 産駒 ]
エンドスウィープ
マイケイティーズ
ビューティーコンテスト
血統 ][ 産駒 ]
Singspiel
Beldarian
兄弟 ダノンマッキンレージャニアリシックス
前走 2018/07/22 トヨタ賞中京記念 G3
次走予定

ムーンクレストの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/07/22 中京 11 中京記念 G3 芝1600 16815192.3159** 牡6 55.0 松田大作本田優468(-8)1.33.7 1.435.9⑤⑤⑥グレーターロンドン
18/05/27 京都 10 安土城S OP 芝1400 1771449.41010** 牡6 55.0 四位洋文本田優476(0)1.21.6 0.934.1⑦⑦ダイメイフジ
18/04/22 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 1446318.91310** 牡6 56.0 松田大作本田優476(+6)1.32.8 1.535.3④⑤サングレーザー
18/03/11 中山 10 東風S OP 芝1600 128115.9410** 牡6 57.0 石橋脩本田優470(-8)1.35.9 0.634.9④④ミュゼエイリアン
18/02/25 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 184757.51213** 牡6 56.0 荻野極本田優478(-2)1.20.6 0.534.7⑤④ダイアナヘイロー
17/12/23 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 1811143.5148** 牡5 57.0 藤岡佑介本田優480(+8)1.20.1 0.634.8④④イスラボニータ
17/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18715338.71810** 牡5 57.0 藤岡佑介本田優472(+2)1.34.6 0.835.8ペルシアンナイト
17/10/28 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 1881634.6108** 牡5 56.0 荻野極本田優470(-6)1.23.0 0.636.1サングレーザー
17/10/01 阪神 11 ポートアイS OP 芝1600 1381232.591** 牡5 56.0 藤岡佑介本田優476(+2)1.33.0 -0.234.3マイネルハニー
17/08/27 新潟 10 朱鷺S OP 芝1400 104410.345** 牡5 56.0 中谷雄太本田優474(+2)1.20.9 0.235.0ワンスインナムーン
17/07/23 中京 11 中京記念 G3 芝1600 16713118.4166** 牡5 55.0 中谷雄太本田優472(+6)1.34.1 0.935.1⑤⑤⑥ウインガニオン
17/06/18 阪神 11 米子S OP 芝1600 103336.589** 牡5 56.0 太宰啓介本田優466(-6)1.32.6 0.733.8ブラックムーン
17/05/28 京都 10 安土城S OP 芝1400 165106.4211** 牡5 55.0 浜中俊本田優472(+2)1.21.1 1.335.5⑩⑧シャイニングレイ
17/04/09 阪神 10 大―ハンC OP 芝1400 126813.163** 牡5 56.0 藤岡佑介本田優470(-6)1.22.5 0.135.1エポワス
17/02/26 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 125630.5811** 牡5 56.0 藤岡佑介本田優476(+2)1.23.0 1.637.1トーキングドラム
17/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 18817144.11315** 牡5 55.0 藤岡佑介本田優474(+2)1.34.3 1.536.1⑨⑫エアスピネル
16/12/04 阪神 11 タンザナイト OP 芝1400 14583.815** 牡4 55.0 松田大作本田優472(+4)1.22.7 0.634.6⑤⑤サンライズメジャー
16/10/29 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 183655.1135** 牡4 56.0 松田大作本田優468(0)1.21.1 0.434.2⑨⑪サトノアラジン
16/10/15 京都 11 清水S 1600万下 芝1600 11664.621** 牡4 55.0 浜中俊本田優468(0)1.33.2 -0.233.9④④ルグランフリソン
16/09/18 阪神 10 仲秋S 1600万下 芝1400 118114.632** 牡4 55.0 C.ルメー本田優468(0)1.22.2 0.035.8ブラヴィッシモ

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ムーンクレストの関連ニュース

 ◆戸崎騎手(リライアブルエース3着) 「馬場が悪くて脚を取られたので外へ。よく伸びているし、キャリアも浅いからさらに力をつけてくれば」

 ◆福永騎手(フロンティア4着) 「外を回る形になったのが痛かった。うまく立ち回りたかった」

 ◆M・デムーロ騎手(ワントゥワン5着) 「直線で挟まれた。スムーズな競馬ができていれば…」

 ◆松若騎手(アメリカズカップ6着) 「荒れた馬場は苦にしないのでうまく先行できた。よく頑張っていると思う」

 ◆川島騎手(ミエノサクシード7着) 「ラストは伸び負け。時計が速すぎましたね」

 ◆津村騎手(ウインガニオン8着) 「テンの行きっぷりが今ひとつで、前に行けたらハイペース。展開がきつかった」

 ◆松田騎手(ムーンクレスト9着) 「いい形になったが、この馬は1400メートルの方がいい」

 ◆和田騎手(ガリバルディ10着) 「ペースが速く、脚をためることができなかった」

 ◆酒井騎手(ダイメイフジ11着) 「結果的には動き出しが早かった。ベストは1400メートルでしょう」

 ◆北村友騎手(ロワアブソリュー12着) 「馬場的にも、内枠より外枠の方がよかった」

 ◆幸騎手(ブラックムーン13着) 「ゲートをポコンと出たうえに、3、4コーナーで脚を取られた」

 ◆鮫島駿騎手(コウエイタケル14着) 「4コーナーでは脚があったが、マイルでは伸びきれなかった」

 ◆松山騎手(スマートオーディン15着) 「最内枠で、この競馬しかできなかった。外枠が欲しかった」

 ◆国分優騎手(マイネルアウラート16着) 「ハイペースになったのが痛かった」

★22日中京11R「中京記念」の着順&払戻金はこちら

【中京記念】斬って捨てる!2018年7月22日() 09:18

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の中京記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
斤量54キロ以下の牡馬は壊滅状態(現行条件に移行した2012年以降)

ロワアブソリュー
リライアブルエース
フロンティア
コウエイタケル

3~4歳馬の連対例はゼロ(2012年以降)

フロンティア
アメリカズカップ
ダイメイフジ

過去の中京記念で連対歴がある馬を除くと、7歳以上の好走例は見られない(2012年以降)

コウエイタケル
マイネルアウラート

前走で条件戦に出走していた馬の連対例は皆無(2012年以降)

ロワアブソリュー

前走の馬体重が480キロ未満だった牡馬の連対例はゼロ(2012年以降)

フロンティア
アメリカズカップ
マイネルアウラート
ムーンクレスト
グレーターロンドン

【人気】
1番人気の連対例は皆無(2012年以降)
※8時30分現在の1番人気

グレーターロンドン

【脚質】
前走4角1番手だった馬は、そのレースで勝利していた馬を除くと、好走例はなし(2008年以降)

スマートオーディン
ロジクライ
ウインガニオン

【枠順】
馬番4番枠は掲示板圏内ゼロ(2012年以降)

リライアブルエース

【血統】
キングマンボを経由しない父ミスプロ系の連対例は皆無(2012年以降)

ブラックムーン
ダイメイフジ
ムーンクレスト


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ガリバルディ
ワントゥワン
ミエノサクシード



ウマニティ重賞攻略チーム

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【中京記念】取捨即断!血統アナリシス2018年7月21日() 17:00

日曜日に行われる中京記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


スマートオーディン
高いスピード能力と瞬発力が持ち味のダノンシャンティに、パワーとスピードの持続力を兼備したリファール系×スターリング系の肌馬を組み合わせることで、バランス抜群の総合力を実現している。半面、突出した要素に欠けるのも事実で、根幹距離の重賞では最後のツメが甘くなる可能性が高い。今回の舞台で結果を出すには、母系の特長を最大限に活かせる、上がりを要する展開かつ消耗戦になってほしいところ。

ロワアブソリュー
父はパワーとスタミナに秀でたサンデーサイレンス系で、息の長い末脚が持ち味。その観点でみると、一定のパワーを要求される最終週の馬場は悪くない。一方で、中京芝1600mにおけるゼンノロブロイ産駒、なかでも古馬の成績が下降線である点は気がかり。本馬自身相性の良い舞台とはいえ、相手強化の重賞では期待よりも不安のほうが大きい。

ブラックムーン
母父のニジンスキー系は当舞台と好相性の半面、キングマンボを経由しない父ミスプロ系の中京記念における成績が沈滞気味なのは気がかり。このあたりが昨年の当レースでひと押しを欠いた要因なのかもしれない。リピーター色の強いレースではあるが、注文通りの競馬ができた場合の押さえ評価までが正解ではないか。

リライアブルエース
サンデーサイレンス系×米国型ノーザンダンサー系の配合は、2017年の勝ち馬ウインガニオンと同じ。東京芝1400mを経由している点も酷似する。ややパワー色の濃い母系を鑑みると、力を要する最終週の中京コースは歓迎のクチ。血統面の不足はなく、展開ひとつで浮上の余地は十分にある。

フロンティア
サンデーサイレンス系×トニービンの配合は、2012~2013年に連覇を果たしたフラガラッハと同様。ただし、本馬の場合は父がダイワメジャーで、速い上がりの決め手勝負になると厳しい印象。瞬発力よりも持続力に長けたタイプであることは間違いなく、上位に食い込むためには、馬場や展開など、なんらかの助けが欲しい。

コウエイタケル
ステイゴールドは2017年の優勝馬を輩出。母父は持続力に長けたヴァイスリージェント系、母母父は当レースと相性の良い血脈であるニジンスキー系と、額面上の血統構成だけなら、相応の適性を備えているものと推察できる。ただし、近い親族にコレといった芝の活躍馬がおらず、重賞では少し活力不足の印象。上位に食い込むためには極端な馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況にならないと厳しい。

アメリカズカップ
中京記念は上がりを要する傾向にあるため、スピードだけでなく持久力も求められる舞台。ゆえに、スタミナに優れた父マンハッタンカフェはプラス。対照的に母父であるフォーティナイナー系の当レースにおけるパフォーマンスが低い点は不安材料。時計を要する競馬になれば、父の持ち味を活かせるかもしれないが……。

マイネルアウラート
ステイゴールドは昨年の当レースでワンツーフィニッシュを果たした相性の良い血筋。ただし、トウカイテイオー×ティンバーカントリーという、母方の血脈が強く出ているためなのか、速い時計を求められると足りない印象。持ち味を活かすためには、時計あるいは上がりを要する競馬が望ましい。

ダイメイフジ
母母父のストームバード系、父母父のダンチヒ系は当舞台と相性の良いスピードとパワーを兼備したノーザンダンサー系。半面、父のアグネスデジタル中京記念で不振傾向のキングマンボを経由しない父ミスプロ系で強調材料に欠ける。当レースと好相性のニジンスキーを内包している母父ダンスインザダークの血脈が騒げば、といったところか。

ガリバルディ
父は中京芝1600mで安定した成績を残しているディープインパクト。もとより本馬自身、2016年に7番人気の低評価を覆して当レースを制しているのだから、高い舞台適性を持っていることは間違いない。不安点を挙げるならば、加齢による衰え。つまり、相手関係よりも自分自身に勝てるかどうかがポイントになる。

ワントゥワン
ディープインパクト×ノーザンダンサー系の組み合わせは当レースの活躍配合のひとつ。母父ファルブラヴも2014年の桜花賞勝ち馬ハープスターを送り出しており、父と母父の舞台適性については文句なし。母ワンカラットは重賞4勝の実績馬。叔母には2016年の桜花賞勝ち馬ジュエラーがいるように、牝系についても一本筋が通っている。少なくとも血統面で見劣るようなところはない。

ロジクライ
ハーツクライの産駒は3回中京芝1600mで好成績。中京記念は瞬発力よりも持続力を求められるレースだけに、持続力と機動力を持ち味とする母父マキャベリアンの血脈もこの舞台にマッチする。近年の当レースで上位をしばしば賑わせているトニービンとダンチヒを3代内に内包しているところも好材料。血統魅力度の高い1頭だ。

ウインガニオン
サンデーサイレンス系×ダンチヒ系の配合は、3回中京芝のマイルレンジにおける活躍配合のひとつ。そもそも本馬自身、昨年の中京記念で優勝しているのだから、舞台適性の高さは疑いようがない。ただし、クラシカル的な要素の強い牝系の特長が濃く反映されているため、速い上がりの決め手比べはイマイチ。血の良さを活かすためには、上がりを要する競馬、あるいはロングスパートを仕掛けることが肝要になる。

ミエノサクシード
母父であるエーピーインディ系の当舞台における相性が悪い点は気がかりだが、母母父のダンチヒ系は今開催の中京芝1600mにおける好走血脈のひとつで、父ステイゴールド中京記念と好相性。父の特長である機動力、母父の良さであるスピード&パワーを引き出すことができれば、母父の悪影響を打ち消して上位に食い込む可能性はある。

ムーンクレスト
母父のサドラーズウェルズ系および、母母父の欧州型ノーザンダンサー系の当舞台における相性は悪くない半面、本馬の父であるアドマイヤムーン中京記念で低パフォーマンスのキングマンボを経由しない父ミスプロ系。ゆえに、この舞台で劇的にパフォーマンスを上げてくることは考えづらく、今回は苦しい戦いを強いられるのではないだろうか。

グレーターロンドン
ディープインパクトは2016年の勝ち馬を輩出。今開催の中京芝1600mでも堅調な成績を残している。母は桜花賞2着、半姉はオークス馬という、スピードの持続力に秀でた牝系も、この舞台にマッチする。一方で、母父であるヘロド系の中京芝1600mにおける成績が芳しくない点は気がかり。ゆえに、父の血を存分に活かせる決め手勝負になることが、勝ち負け争いに加わるための必須条件と言えよう。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【中京記念】ズバリ調教診断!2018年7月21日() 16:00

日曜日に行われる中京記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


スマートオーディン
とにかくテンションの高さが目立つ馬。抑えっぱなしで、首の使い方に安定感はなく、脚元の動きもバラバラ。と思えば、前進気勢を全面に出して併走馬を追い抜こうとするのだから、まったくつかみどころがない。時計は水準以上のものが出ているので、高い能力の持ち主であることは間違いないのだが……。期待よりも不安のほうが大きい。

ロワアブソリュー
栗東坂路で行われた2週前追い切りでは、ラスト1F12秒3のラップをマーク。同じく坂路で実施した最終追い切りでも、ラスト1F12秒3のラップを刻んできた。ただし、肝心の動きは今ひとつ。上体が安定しないうえに踏み込みも浅く、グイグイ伸びてくるところは見受けられなかった。相手強化の重賞では苦しいのではないか。

ブラックムーン
1週前に栗東CWで長めから追われ、及第点の時計を記録&追走先着。同じくCWで実施した最終追い切りでは上がり重点のかたちで、鋭い伸び脚を披露した。全体時計こそ目立つものではないが、前回よりもラストの時計を詰めてきている点は好感が持てる。好仕上がりとみていいだろう。

リライアブルエース
最終追い切りは栗東坂路で緩めの調整。前を走っていた馬を気にしたのか、道中はスムーズさを欠いたものの、進路を変えてからはリズム感のある走りを見せ、ラスト1Fを12秒0の好ラップで駆け抜けた。若干、脚捌きの硬さが気になるものの、気配は決して悪くない。現状の力を出せるデキとみていいだろう。

フロンティア
栗東CWで行われた1週前追い切りでは、長めから追われてマズマズの時計を記録。栗東坂路で実施した最終追い切りでは、余力残しでラスト1F12秒0の好ラップをマークした。少しヨレるような走りは相変わらずだが、追われてからの伸び脚はなかなかのもの。動ける態勢は整っているとみていい。

コウエイタケル
使い詰めだが、きっちりと乗り込まれている点は好感が持てる。とはいえ、中間の内容を確認する限り、前回と比べて大きな変わり身は見受けられない。上積みは感じられず、調教面の強調材料は少ないと言わざるを得ない。

アメリカズカップ
最終追い切りは栗東坂路で実施。マズマズの時計を記録&併入を果たした。ラスト1Fは12秒3で収めており、掛かりどおしでお終い失速した前回とは内容が一変している。とはいえ、好調時は余力残しで同程度の時計を刻んでくる馬。今回は割引が必要かもしれない。

マイネルアウラート
南Wで行われた1週前追い切りは、格下相手に先行しながらアッサリかわされる心許ない内容。同じく南Wで実施した最終追い切りの時計も詰まってこない。前回と比較して大きく変わった点は見受けられず、一変は厳しい。

ダイメイフジ
最終追い切りは栗東坂路で併せ馬を実施。追走先着を果たし、ラスト1F12秒1の好ラップを計測した。馬場状態の悪い時間帯に出したものだけに好感度は高い。課題である落ち着き具合も前回の最終追い切り時よりマシ。間隔は詰まるが、順調とみていいだろう。

ガリバルディ
栗東芝で行われた1週前追い切りでは及第点の時計を記録。栗東坂路に場所を移した今週の追い切りでも、マズマズの伸び脚を見せた。走破時計は平凡だが、馬場の荒れた時間帯に出したものだけに、情状酌量の余地はある。なによりも、前回の最終追い切り時のようにバッタリと失速しなかった点は好材料。いい仕上がり具合ではないか。

ワントゥワン
この中間は栗東坂路中心の調整。派手な時計こそ出ていないが、坂路で目立つ動きをするタイプではなく、過度に評価を下げる必要はない。栗東Pで行われた最終追い切りでは、反応良く追走先着&及第点の時計をマークしているように、雰囲気は決して悪くない。この馬なりに順調とみていいだろう。

ロジクライ
1週前に栗東坂路で4F49秒8の好時計をマーク。今の栗東は好時計が頻出している状況下だが、同馬の場合はラスト1Fを12秒1で収めているだけに好感度は高い。同じく坂路で行われた最終追い切りは終い重点の内容で全体時計を要したものの、2走前も同じような感じだったので、大きな問題はないとみる。マズマズの仕上がりではないか。

ウインガニオン
3週前、2週前、1週前と3週続けて栗東坂路でバランスのとれた好ラップを計時。同じく坂路で行われた今週の追い切りでは、4F51秒8、2F24秒3、1F12秒4の好時計で走り抜けた。馬場状態の良い時間帯だったので、過度の評価は禁物だが、動き自体に悪いところは見受けられない。順調ととらえてもいいのではないか。

ミエノサクシード
1週前に栗東CWで6Fから追われ、上々の時計をマーク。同じくCWで行われた今週の追い切りでも、抜群の伸び脚を見せた。重心の低いフォームと四肢の回転力には目を見張るものがある。調教駆けする馬なので過度の評価はできないが、良好な状態であることは疑いようがない。

ムーンクレスト
この中間は栗東CW主体の調整。1週前に長めからマズマズの時計を記録。今週の追い切りでは終い重点ながらもラスト1F11秒台半ばの好ラップを計測した。半面、中7週であることを踏まえると、乗り込み量が少し足りない印象。最後まで息がもつかどうかの不安は残る。

グレーターロンドン
1週前に南Wで長めから追われ、好タイムをマーク。同じく南Wで行われた最終追い切りでも、バランスのとれたラップで駆け抜けた。少し首を高くしたり、バランスを崩すようなシーンもあるが、加速してからの伸び脚は上々。及第点の仕上がりとみていい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【中京記念】重賞データ分析2018年7月21日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる中京記念のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
56キロ以上を背負っている実績馬が優勢(現行条件に移行した2012年以降)

スマートオーディン
ブラックムーン
アメリカズカップ
ダイメイフジ
ガリバルディ
ロジクライ
ウインガニオン
グレーターロンドン

5~6歳馬が圧倒(2012年以降)

スマートオーディン
ロワアブソリュー
ブラックムーン
リライアブルエース
ワントゥワン
ロジクライ
ウインガニオン
ミエノサクシード
ムーンクレスト
グレーターロンドン

【人気】
4~6番人気が好調(2012年以降)
※土曜日12時30分現在の4~6番人気

リライアブルエース
ウインガニオン
ミエノサクシード

2桁人気の激走が多い(2012年以降)
※土曜日12時30分現在の10番人気以下

ブラックムーン
コウエイタケル
アメリカズカップ
マイネルアウラート
ダイメイフジ
ガリバルディ
ムーンクレスト

【脚質】
差し優勢

リライアブルエース
ダイメイフジ
ワントゥワン
ロジクライ
グレーターロンドン

※近3走の走りを参考に上がり上位馬を想定

前走でラスト3ハロン最速の末脚を繰り出した父サンデーサイレンス系の上位進出が目立つ(2012年以降)

グレーターロンドン

【枠順】
8枠の期待値が高い(2012年以降)

ムーンクレスト
グレーターロンドン

馬場が良ければ内枠が若干有利

スマートオーディン
ロワアブソリュー
ブラックムーン
リライアブルエース
フロンティア
コウエイタケル

馬場が悪ければ中~外枠が少しだけ有利

ダイメイフジ
ガリバルディ
ワントゥワン
ロジクライ
ウインガニオン
ミエノサクシード
ムーンクレスト
グレーターロンドン

【血統】
グレイソヴリン系種牡馬を父か母父に持つ馬の活躍が顕著(2012年以降)

フロンティア

欧州型のノーザンダンサー系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬の好走例が多い(2012年以降)

スマートオーディン
ブラックムーン
ワントゥワン
ムーンクレスト

父サンデーサイレンス系や父キングマンボ系が毎年のように上位進出(2012年以降)

スマートオーディン
ロワアブソリュー
リライアブルエース
フロンティア
コウエイタケル
アメリカズカップ
マイネルアウラート
ガリバルディ
ワントゥワン
ロジクライ
ウインガニオン
ミエノサクシード
グレーターロンドン


【5項目以上該当馬】
●良好な馬場のケース
グレーターロンドン(6項目)
スマートオーディン(5項目)
ブラックムーン(5項目)
リライアブルエース(5項目)

●悪い馬場のケース
グレーターロンドン(7項目)
ワントゥワン(5項目)
ロジクライ(5項目)
ウインガニオン(5項目)



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【中京記念】厩舎の話2018年7月20日(金) 05:08

 ◆アメリカズカップ・松若騎手 「馬場が荒れてきたのは歓迎。好位で進めたい」

 ◆ウインガニオン・西園師 「昨年(1着)と比べても、遜色がない状態」

 ◆ガリバルディ・藤原英師 「7歳だが元気。(2年前に)勝っているレース。舞台はいい」

 ◆グレーターロンドン・大竹師 「距離が延びるし、直線が長い中京は向いていると思う」

 ◆コウエイタケル・田原助手 「夏は馬が硬くならない。デキのよさに期待」

 ◆スマートオーディン・松山騎手 「追い切りの行きっぷりがよかった」



 ◆ダイメイフジ・森田師 「1400メートルが一番合うが、1200メートルより1600メートルの方がいい」

 ◆ブラックムーン・幸騎手 「併せ馬でしっかり動けていた。調教より実戦の方がいいタイプ」

 ◆フロンティア・猿橋助手 「いい脚を長く使ってくれたら楽しみ」

 ◆マイネルアウラート・谷代助手 「暑さ続きでも元気」

 ◆ミエノサクシード・喜多助手 「ここ1週で集中力が出てきた」

 ◆ムーンクレスト・橋本助手 「動きからもデキはいい。中京はいい」



 ◆リライアブルエース・安藤助手 「動きはよかった。瞬発力勝負になってほしい」

 ◆ロジクライ・浜中騎手 「先週、速い時計を出しているので、やり過ぎないようにした。体も締まっていい感じ」

 ◆ロワアブソリュー・須貝師 「ハンデ54キロは恵まれたし、重賞でも」

 ◆ワントゥワン・藤岡師 「ここを狙ってきた。52キロのハンデを生かしたい」

★中京記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神カップ G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、イスラボニータのみ1頭。
第2グループ(黄)は、シャイニングレイのみ1頭。
第3グループ(薄黄)は、ダンスディレクターから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモーニンまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位勢の間に1.5、1.4、1.7ポイントの開きが生じていて、比較的メリハリの効いた配置となっています。この上位勢のうち、モーニンについてはダートでの実績(結果指数)による高評価ですので、実質ダンスディレクターまでの3頭が後続に少し差をつけているといった状況です。

そんななか今回の◎はダンスディレクターとしました。阪神コースでの末脚に関しては非常に安定感があり、休み明けだった2走前セントウルSの内容を評価。確かに、気性面から間隔が空いたほうが良いこの馬にとっては当時その休み明けがプラスだった印象も否めませんが、今回もその時ほどではないものの余裕のあるローテでの参戦。2週連続で追い切りの動きも良く、過去2年(15年2着、16年4着)稍重でのレースから良馬場に変わって迎える今年、この馬のキレ味を最大限に発揮しての前2年以上の結果を期待します。今開催の阪神1400m戦で活躍傾向の父系にミスプロ持ちという点も魅力です。
以下、○シュウジシャイニングレイイスラボニータムーンクレストモズアスコットトウショウピストサングレーザービップライブリーアポロノシンザンレーヌミノルと印を打ち、今回の私の馬券は◎から印への馬連で勝負とします。


【馬連流し】
◎=印
12=1,2,5,7,9,10,11,15,17,18(10点)


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2017年11月23日(木) 11:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/18~11/19)114万マークのサウスプロを筆頭に、好調16名が土日プラス!
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先週は、19(日)に京都競馬場でG1マイルCSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1マイルCSは、稍重でレースの時を迎えます。混戦模様の中、1番人気は単勝3.9倍でイスラボニータエアスピネルレッドファルクスペルシアンナイトサトノアラジンと、ここまでが単勝ひと桁台で続き、全18頭が横一線のスタート。二の脚をきかせてマルターズアポジーが先頭に立つと、ヤングマンパワーダノンメジャームーンクレストアメリカズカップレーヌミノルウインガニオンジョーストリクトリと続いて、その後ろに2番人気エアスピネルの追走。サングレーザー、1番人気のイスラボニータレッドファルクスも差なく続き、後方にクルーガーガリバルディペルシアンナイトグランシルクサトノアラジン、最後方にポツンとブラックムーンの態勢で前半4Fを46.7秒(推定)で通過していきます。
3コーナーにかけて、逃げるマルターズアポジーに、早々ダノンメジャームーンクレストらが並び掛けていくと、連れて後方各馬も徐々に追い出しを開始。エアスピネルは中団馬群から早めのスパート、レッドファルクスは直後のイン、イスラボニータは後方外を回る形で4コーナーを出て直線勝負へ。苦しくなった先頭のマルターズアポジーに代わって、3分どころを通ってエアスピネルが早め先頭。レーヌミノルも内に併せて食い下がり、後方からはサングレーザーペルシアンナイトの伸び。イスラボニータはさらにその後ろから外を通っての追撃を見せます。
G1初戴冠に向けて着実に歩を進めるエアスピネルに、急追を見せて迫ったのはピンク帽の黒鹿毛の馬体でした。“またまた”の鞍上M・デムーロのゴール前の躍動のシーンとともに、ゴール数m手前の絶妙なところでエアスピネルを交わし去った4番人気ペルシアンナイトがハナ差制してV!3歳馬として、このレース17年ぶりとなる偉業を達成しています。2着エアスピネルから1/2馬身差の3着には7番人気サングレーザーが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロおかべプロほか、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
18(土)を京都11Rでの▲◎○(馬券は馬連のみ)で仕留めると、翌19(日)福島2Rで馬連285倍を4,000円分的中!114万円払戻しのホームランとなりました。他にも、福島11Rでの◎○▲パーフェクト予想での17万4,480円払戻しのスマッシュヒットなどを記録した先週は、週末トータル回収率241%、収支98万9,790プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
18(土)東京1Rで馬連◎○1点的中を披露するなどの活躍を披露!週末2日間トータルでは、回収率131%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(日)G1マイルCSを◎ペルシアンナイト-▲エアスピネルで的中!他にも、11(土)福島11Rの◎メイショウキトラなど随所に好調予想を披露した先週は、週末トータル回収率128%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
18(土)福島7Rで馬連1点的中含む計33万3,700円のビッグヒットを記録。12(日)は東京5Rの◎○的中、東京10Rの○◎的中などのスマッシュヒットを披露!連日のプラスを記録した先週は、週末トータル回収率125%、収支18万6,400円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)は福島1Rでの◎○的中、福島9Rでの◎ロジベスト東京8Rでの◎シンキングダンサー的中などの活躍ぶり。19(日)も福島8Rショウナンカイドウなどで的中をマークした先週は、土日トータル回収率122%、収支16万140円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
18(土)に京都7Rで3連単的中計10万5,800円払戻し、福島10Rでは同40万8,550円払戻しのビッグヒット!19(日)も福島4R京都5Rで10万超をマークした先週は、トータル回収率115%、収支11万2,430円を記録しています。
 
 
 
この他にも、馬券生活プロ(137%)、KOMプロ(119%)、西野圭吾プロ(119%)、馬っしぐらプロ(113%)、岡村信将プロ(110%)、☆まんでがんプロ(109%)、エース1号プロ(106%)、マカロニスタンダーズプロ(105%)、シムーンプロ(103%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(102%)、kmプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週はジャパンカップ!好調競馬予想の達人が集結のプロ予想MAXにご注目下さい。

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2017年11月17日(金) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー 2nd season】~2017マイルチャンピオンシップ~
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、真冬のマイル王を決める『マイルチャンピオンシップ』を分析します。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


G1データブレイカー 2nd season
マイルチャンピオンシップ


2016年マイルチャンピオンシップ
1着 ミッキーアイル
主なデータブレイク項目
→前走初角1-2番手【0.0.0.18】
→ノーザンファーム生産馬【0.1.1.19】
→サンデーサイレンス系×Danzig系【0.2.1.4】
浜中俊騎手【0.0.0.4】

昨年は、7項目中4項目に該当したミッキーアイルが見事にマイルチャンピオンシップを制覇しました。先週のエリザベス女王杯でも2項目該当のモズカッチャンが優勝しました。この勢いに乗って、今週も優勝馬を探す旅に出ましょう!


・前走スワンS【0.4.0.17】

サングレーザー
ダノンメジャー
ムーンクレスト

モーリスが去った後のマイル路線は、未だに王者不在です。似たような状態だったスプリント路線がロードカナロア引退後の混沌とした状態を引きずっているように、今年のマイルチャンピオンシップは大荒れ必至と考えていいでしょう。
それならば、1400で開眼したサングレーザーが大仕事をやってのけてくれるでしょう!

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2017年11月14日(火) 18:00 覆面ドクター・英
マイルチャンピオンシップ・2017
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先週は、ヴィブロスは掛かって終了、WIN5でも2つめでシンガリ人気勝ちで拾えず終了。「G1は考え過ぎずミルコ買っとけばいいんだよ」とシンプル馬券な人に言われてしまいましたが、めげずにあれこれ考えて、今週こそ大きいのを当てたいものです。
マイルCSといえば、競馬をはじめた頃のダイタクヘリオスが印象に残っていますが、2年連続でマイルCSを制した事よりも、秋の天皇賞や有馬記念でお互い恐らく嫌いだった(笑)メジロパーマーと毎度ガリガリ競り合うのが面白かったです。今考えると、マイラーでスピードがありすぎるダイタクと、スタミナ自慢逃げ馬のメジロがやりあうのは仕方なかったのかもしれません。また昔はスプリンターズSは、有馬記念の前週だったのですが、なんと引退レースでダイタクヘリオスは連闘で有馬記念を秋5戦目で使ってきたというのも、(今だったら批判されちゃうんでしょうが、)あまり競馬を分かっていなかったのもあり、大好きな馬が出てきてくれてうれしかったものです。

それでは恒例の独断と偏見による全頭診断を。

エアスピネル:前走が鮮やかだっただけに人気になりそうだが、期待されるとイラっとさせられるタイプの馬で、ここも頭で買っていいかというと微妙。追い比べに弱いので、うまくスコーンと早めに先頭に立てるかでは(ソラを使うのでギリギリまで抜け出しを我慢、というのは違うと思う)。

イスラボニータ:勝ち運は無いが力は落ちていない感じで、流れひとつで勝っておかしくない。でもこういう惜敗多い馬は、やっぱり惜敗することが多く6歳で勝つかというと難しいのでは。フジキセキ系種牡馬としてG1を勝って、いい繁殖牝馬集めて欲しいが......。

レッドファルクス:スプリンターズSも人気通り勝ってしまったし、安田記念も前が開かずカニのように横に外に外に運んで大勢決してから差し込んできて3着。京都のマイルの方が同じマイルでも質の軽いスタミナ問われないレースになるので、1400mくらいがベストではないかと思われるこの馬には、京都のマイルはむしろいいのでは。デムーロ弟も、今なら兄より良いくらい。

サトノアラジン:道悪苦手にしても前走あまりにも情けないビリでガッツが足りない。流れ途絶えた感があり、京都独特のイン差し決まる中で外を回すしかないこの馬は、また外枠引けるかも分からず、得意のマイルに戻ってもあまり買いたくない。

ペルシアンナイト:菊花賞ではなくマイル路線を選んで富士Sからここに駒を進めてきたが、富士Sで1番人気を裏切ったし馬体も減っていたように春からの成長いまひとつな感じだし、マイルより2000m前後の中距離の方が良いのでは。母がゴールドアリュールの全妹だけに、スケール感はあるのだが。

サングレーザー:昨年末のホープフルSでレイデオロの5着に敗れた後は、マイル前後を使われるようになり、5月から破竹の4連勝でG2スワンS勝ちとまさに上がり馬の代表。私自身、創設時にパンフレットを取り寄せたG1レーシングも、そろそろその名の通りG1を勝つ頃では。本命候補だが、福永騎手が最近弱気だけに鞍上どうなるのかがポイントか。

マルターズアポジー:距離より、気分良く行けるかというのが大事な逃げ馬で、地味過ぎる武士沢騎手込みで個人的にも好きな馬。同型ウインガニオンとの兼ね合いや、エリザベス女王杯がスローでの前残りだったため、早めに来られて厳しくなるのでは。

ウインガニオン:充実期間だった夏は、中京記念での激走や関屋記念でも2着とかなり前行ってしぶとさを見せたが、こういうタイプは一旦休むとイマイチなことが多い。

グランシルク:京成杯AHでは見違える強さ見せた半面、富士Sではがっかりな弱さを見せた。気まぐれだが通用するものはあり、田辺騎手は戸崎騎手より合っていそうではある。でも今回京都のマイルでの激走はあまり期待できない。

レーヌミノル:桜花賞馬でようやく自分の得意距離で54kgで出られるのは良いが、古馬の一線級と比べるとまだちょっと落ちる気がして買わない予定。

クルーガー:昨年のマイラーズC勝ち馬で、今年まだ2戦(昨年も3戦)となかなか使えない馬だが富士Sでは上り最速で3着まで押し上げてきていた。まだ衰えてないことを示しており、激走十分あるノーザンF軍団の馬で、鞍上どうなるかも楽しみ。

ヤングマンパワー:父がデインヒル系のスニッツェルだけに追って伸びないが前でしぶといタイプで松岡騎手には合っていたと思うが、最近騎乗の石橋脩騎手とは合っていない感じ。強い相手で好走したりもあるのだが、あまりここで買いたくはない。G3くらいがぴったりか。

ネオリアリズム:天皇賞・秋は13着と惨敗したが、極端な道悪競馬でノーカウント、調教の動きよく、ほどよく時計かかりそうな今の馬場は向きそうだしやれていい。鞍上未定だがどうせ厩舎的にいい外人騎手用意してくるのだろう。香港直行の可能性もあるようだが。

ガリバルディ:秋初戦の京成杯AHでは11番人気2着と激走したが、富士Sで特に見せ場の無い7着で、6歳だけに特に激走は期待できないのでは。

アメリカズカップマンハッタンカフェ産駒らしく、少頭数や淡々とした流れが向くようで前走オープン勝ちしたが、出入りの激しいこのレース適性は低そう。

ブラックムーン:MAXの力を出し切れば、ここでもやれていいだけの力ある穴馬だが、最近の追い込み脚質が今の馬場に向かない。

ダノンメジャー:デビュー直後は大物とかなり期待されたが、さっぱりな時期を経て、逃げるようになってからは力を発揮できるようになり、気性の問題が大きかったと思われる。ただ成績を見て分かるが、オープン特別ではやれても重賞では馬券に絡めていないように強い相手を負かすタイプではないのでは。

グァンチャーレスクリーンヒーロー産駒の地味なオープン軍団だが重賞実績無く、今の馬場は良さそうだがちょっとまだ足りなそう。ローカルの1800あたりが出番では。

ムーンクレスト:じわじわ力をつけてきて、前々走で初めてオープン勝ち(オープン特別だが)。アドマイヤムーン×シングスピールで底力ありそうだが、一線級とはまだ差があるか。

ジョーストリクトリ:12番人気で勝ったニュージーランドT以降は凡走が続いており、期待薄。

ディサイファ:昨年のこのレースで大不利受けて以降、メンタル面で参ってしまったのと、老化もありちょっと厳しい。

メラグラーナ:ここ4戦は人気で凡走が続いていて、本質的には1400くらいが良いのではないかと思われるが、しばらく1200使ってのマイルでG1はちょっと厳しいのでは。

<まとめ>
本命候補:サングレーザーレッドファルクス
ヒモ候補:エアスピネルイスラボニータクルーガー

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2017年7月23日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第284回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~中京記念 G3
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「中京記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)はグランシルクから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダノンリバティブラックムーンまでの3頭。
第2グループ(黄)は、グァンチャーレから1.0ポイント差(約1馬身差)内のワンアンドオンリーアスカビレンまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、サンライズメジャーから同差内のレッドレイヴンマイネルアウラートケントオーまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、下位までほとんど差が見られない混戦模様の配置となっています。今回の上昇度や伸びしろ次第ではほとんどの馬に台頭のチャンスがありそうです。

そんななか今回の私の本命は◎グァンチャーレに期待しました。差し・追い込み勢の活躍が目立つレースですが、前走でも中団より後ろからレースを進めていた馬の好走が多い中京記念。今回どの位置取りになるかは別として、前走で差し・追い込みの競馬をしていた馬は今年は少なく、その中から外枠に入ったこの馬を本命視しました。同コースで行われた昨夏の豊明ステークスでこの舞台も経験済みですし、久しぶりの重賞Vに期待したいと思っています。
○は凄馬出馬表評価トップ評価のグランシルク。状態も良さそうで、先にも書いた通りこのレースでは脚質面も特にマイナスにはならなそうということで素直にこの馬からとも思ったのですが、恐らく最終的に1~2番人気の同馬。本命は少しでも人気妙味のあるところからということと、人気馬が人気通りに走ることが難しいレースということも考慮し、対抗評価に。
▲は夏場得意なタイプのダノンリバティ。昨年は後手を踏んでキレ不足のこの馬には苦しい展開となってしまい度外視可能。それでいて大外を回して上り3位で5着まで来ており、この馬としては頑張った部類だったと思います。偶数枠が引けた今回好位で運べればこの馬もチャンスは大きいと思っています。
あとは穴で、2年前の有松特別でみせた末脚と舞台相性に差し展開で期待したい☆ムーンクレスト、2走前を評価して△サンライズメジャーあたりに注目しています。
そして今回の馬券は、◎からの馬連で手広く流す馬券で勝負とします。


【馬連流し】
◎=印
14=1,2,3,5,6,7,8,10,12,13,15,16(12点)

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2017年2月25日() 13:00 みんなの競馬コラム
【外厩】今週の重賞レース(アーリントンカップ・中山記念・阪急杯)byもっしゅ
閲覧 2,843ビュー コメント 0 ナイス 3

先週行われた本年最初のGIフェブラリーSは、注目度◎を打ったゴールドドリームが見事に勝利。
ここまで3週間コラムを続けてきましたが、外厩帰りの好走率の高さは少しお分かり頂けたかと思います。
さて、今週から中山と阪神が開幕し、土日で3重賞が組まれております。
今回もしっかり外厩帰りをチェックして、馬券的中を目指していきましょう。


◇2/25(土) 阪神11R アーリントンC 芝1600m

<外厩帰りの主な出走予定馬>

ヴゼットジョリー (栗)中内田 グリーンウッド
キョウヘイ (栗)宮本 吉澤ステーブルWEST
ジョーストリクトリ (栗)清水 大山ヒルズ
ナンヨーマーズ (栗)清水 吉澤ステーブルWEST
ペルシアンナイト (栗)池江 吉澤ステーブルWEST
レッドアンシェル (栗)庄野 NFしがらき


<注目の外厩―調教師コンビ>
(データは2016年~ 30例以上対象)

レッドアンシェル
庄野厩舎+NFしがらき
8-3-3-25(勝率20.5/複率35.9)
単回値 274円/複回値 99円

このコンビは先々週の共同通信杯スワーヴリチャードで勝利。
勝率は対象調教師全体で2位、単回値は1位でコンビ相性は抜群です。
今回出走のレッドアンシェルは、G1朝日杯FS8着から巻き返しを図る一戦。
中間はしっかりしがらきで調整してきており、狙い目となる一頭です。


ヴゼットジョリー
中内田厩舎+グリーンウッド
8-3-3-36(勝率16.0/複率28.0)
単回値 118円/複回値 72円

実家は外厩でお馴染みの信楽牧場で、開業6年目ながら成長著しい中内田厩舎。
自身はイギリスの大学を卒業後、海外厩舎で修行をするなど異色の経歴を持つ新進気鋭の調教師です。
主要の外厩を満遍なく使いますが、中でもグリーンウッドとの成績は単回値100円超えと良好。
レベルが高い今年の牝馬戦線でのG15着は胸を張れる実績で、外厩帰りのここはマークする必要があるでしょう。


<外厩―調教師コンビ評価順>
※印は注目度で付けています

レッドアンシェル
ヴゼットジョリー
ジョーストリクトリ



◇2/26(日) 中山11R 中山記念 芝1800m

<外厩帰りの主な出走予定馬>

アンビシャス (栗)音無 NF天栄
ヴィブロス (栗)友道 NFしがらき
ネオリアリズム (美)堀 NFしがらき
リアルスティール (栗)矢作 NFしがらき


<注目の外厩―調教師コンビ>
(データは2016年~ 30例以上対象)

ネオリアリズム
堀厩舎+NFしがらき
12-7-3-26(勝率25.0/複率45.8)
単回値 133円/複回値 85円

既にこのコラムで何度か取り上げ、先週のダイヤモンドSもアルバートで重賞制覇。
馬券で人気になりやすいコンビながら、単回値100円超えはかなりの良績と言えます。
特に重賞での成績は非常に優秀で、勝率33.3%と勝ち切るのが特徴です。

【参考】
堀厩舎+NFしがらき+重賞
5-1-1-8(勝率33.3/複率46.7)
単回値 302円/複回値 92円


ヴィブロス
友道厩舎+NFしがらき
20-6-7-70(勝率19.4/複率32.0)
単回値 78円/複回値 60円

回収値は低調ながら、20勝は対象全調教師でトップ。
先々週のクイーンCアドマイヤミヤビで、先週のフリージア賞はトリコロールブルーで勝利を挙げています。
特に人気の時ほど信頼が置けるコンビ。
1~3人気時は複勝率65.1%、回収値は100円超えで、人気の時ほど逆らうことは避けた方が良いでしょう。

【参考】
友道厩舎+NFしがらき+1~3人気時
18-5-5-15(勝率41.9/複率65.1)
単回値 116円/複回値 102円


<外厩―調教師コンビ評価順>
※印は注目度で付けています

ヴィブロス
ネオリアリズム



◇2/26(日) 阪神11R 阪急杯 芝1400m

<外厩帰りの主な出走予定馬>

シュウジ (栗)須貝 吉澤ステーブルWEST
ミッキーラブソング (栗)橋口慎 グリーンウッド
ムーンクレスト (栗)本田 宇治田原優駿S


<注目の外厩―調教師コンビ>
(データは2016年~ 30例以上対象)

★件数対象外も注目のコンビ★

ミッキーラブソング
橋口慎厩舎+グリーンウッド
1-3-0-3(勝率14.3/複率57.1)
単回値 114円/複回値 125円

対象件数が非常に少ないですが、7戦4連対と非常に高い好走率を叩き出しているコンビ。
まだ開業3年目ながら父である弘次郎氏の管理馬を一部引き継いでおり、将来性のある調教師です。
今回出走のミッキーラブソングは複数の外厩を併用していますが、グリーンウッド後の成績は優秀。
昨年5月以来となるグリーンウッド帰りの一戦で、一発の可能性は十分あるでしょう。

【参考】
ミッキーラブソング+グリーンウッド
・2015/03/29 六甲S 8人気7着
・2015/08/02 佐世保S 5人気1着
・2016/05/08 鞍馬S 1人気2着
→3戦1勝 単回値 490円/複回値 150円


<外厩―調教師コンビ評価順>
※印は注目度で付けています

ミッキーラブソング

執筆者:もっしゅ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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ムーンクレストの口コミ


口コミ一覧

中京記念

 ゼファー 2018年7月22日() 00:05

閲覧 170ビュー コメント 0 ナイス 4

内が荒れているが、時計は速い。
各騎手が内を避ければ、
4角膨らんで、差馬は更に大外を通らされる・・・
先行勢の後ろから、それ程膨らまずしっかり差し込める馬を狙う!

57.5kg
ウインガニオン:前年の覇者も今年は順調さを欠くが、暑さに強い△
スマートオーディン:3歳G2勝ち馬でトップハンデ、静観したい、消し
ブラックムーン:前年3着、金杯勝ち馬でトップハンデ
 速い馬場も遅い馬場もこなせる決め手保持だが最後方から
 3番枠なら大外からで更に振られそうで3着まで△

57kg
アメリカズカップ:重馬場適正で昇ってきただけに、消し
ガリバルディ:2年前の覇者、今回+2kg
 ただし、京成杯オータムハンデキャップで57kgで2着
 直線まで我慢して武器発揮なので、届かない△

56.5kg
グレーターロンドン:G1 4着、G2 3着で56.5kgはどう判断すればいいのか
 安田記念58kgで0.1秒差で4着なら恵まれたが、
 大外で追い込みで武器が活きるなら、外に振られる可能性が高く届かない△

56kg
ダイメイフジ:緩い流れから決め手勝負向きだが、マイルは経験不足で消し
ロジクライ:ジュエラーに勝ったシンザン記念馬、
 馬場が良いマイラーズカップだが流れが厳しく仕方がない負け
 先行から4角で内避けて良い馬場で踏ん張る▲

55kg
マイネルアウラート:7歳力落ちで、消し
ムーンクレスト:ポートアイランドステークス勝ち馬だが、力落ち。
ミエノサクシード:牝馬53kg、夏に強い牝馬
 先行出来た前走、中団から行けそうで〇

54kg
ロワアブソリュー:14Mの準オープン勝ち上がりでここ
 54kgなら末に徹すればマイルでも面白いが、大外で届かず△
リライアブルエース:5歳で昇級著しく54kgなら決め手が冴える
 ただ4番枠の差し、外回されそうで△
コウエイタケル:↑と違って勢いがない54kgでもマイルでは厳しい、消し
ワントゥワン:牝馬52kg、準オープンでの勝ち上がりはMデムーロのハマり
 ここもMデムーロだが、14Mほどハマるか、
 又、末に賭ける分、前が詰まるか、大外に振られて届かない△

53kg
フロンティア:3歳なので最軽量、3着ならの△。

 モズ@ 2018年4月21日() 18:56
マイラーズC&フローラS予想
閲覧 105ビュー コメント 2 ナイス 8



1枠1番ヤングマンパワー

加速が悪い馬なので、
昨年のようなスローの4F戦が理想。

鞍上が待ちのイメージがある岩田騎手で、
枠番も良いとは言い難いため、
加速負けの展開が怖い。



2枠2番ガリバルディ

2013年のように、
勝負所で先団内が緩めて
外差し有利の展開にならないと苦しいか。



3枠3番ベルキャニオン

その気になればハナは切れそう。
勝負所は流してくると思うが、
終いがもう一つ伸び切らないイメージ。



3枠4番エアスピネル

同じ枠番だった昨年は
少頭数の単独5番手で楽に外へ出せたが、
14頭立ての今回は進路取りに少し苦労しそう。

加速があまり良くないので、
内目で動きを制限されるようだと
伸びを欠く可能性も。



4枠5番サングレーザー

後方からだと思うので、
昨年のような4F戦にされると苦しい。

位置取り不利を回避するために
序盤はある程度流れてほしい。



4枠6番ムーンクレスト

行き脚がそこまで良くないため、
鞍上が押して行くかどうか。

勝負所は抑えず行くことが多いので、
スムーズな流れは作ってくれそう。



5枠7番ダッシングブレイズ

加速や末脚の良さが見えてこないので、
後半勝負になると苦しい印象。

京都1600ではハマる展開がイメージしにくい。



5枠8番ロジクライ

ジリ脚タイプの馬で、
後半は早目にペースが上がってほしい。

末脚は目立たないと思うので、
相手強化で伸び負けしないかが不安。



6枠9番モズアスコット

右手前で走り抜くことが多い馬で、
前走は直線で手前を替えてきたが、
左手前の伸び脚は若干弱い印象。

1600で末脚が通用するかは
まだ疑問に思う所がある。



6枠10番ブラックムーン

京都金杯は緩い所を先に動く
展開利がかなり大きい競馬。

自力での追い込みになると
もう一つ足りない馬だとは思う。



7枠11番ピークトラム

馬を大切にするイメージが
全くないオーナーに替わってしまい、
意味の分からない使われ方。



7枠12番テイエムイナズマ

久々なのでさすがに厳しい。



8枠13番カデナ

追い切りの動きが悪く、
一度好走があるまで様子を見たい。



8枠14番グァンチャーレ

OPで2着が続いているが、
レース展開はどれも緩め。

ここでは地力が足りなく映る。






14頭と中途半端な頭数で逃げ馬も不在。

馬券は前半スローを想定して
4→8の馬単を1点と

序盤が多少流れて地力勝負になった場合の
4→5の馬単(馬連から変更)を1点。

モズアスコットがきたら潔く諦めます。



フローラSは
積極的に買いたい馬がいないので、

カーサデルシエロとレッドベルローズの
ワイドを100円だけ買って様子見。

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 馬券のAエース 2018年4月20日(金) 07:23
読売マイラーズC≪データ攻略ポイント≫ 
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【読売マイラーズC】京都1600m

開幕週の平坦京都だけあって、高速決着!
スピードの裏付けは必要。
2年連続のリピーターが多く、前年度の上位馬はチェック!

≪好走条件≫
・3番人気馬:過去10年でも7頭馬券内だが、京都になってから6年で3勝【3-0-1-2】

≪凡走条件≫
・④番人気馬【0-0-2-12】近10年は馬券内ナシと相性悪い。
・⑩人気以下【0-1-1-71】・単勝30倍以上【0-2-1-69】あまり夢は見れません(笑)
・7歳馬以上【2-2-1-36】連対した4頭は全て⑤人気以内の人気サイド
▼ガリバルディ▼テイエムイナズマ▼ピークトラム▼ベルキャニオン 6番人気以下なら×
・前走1400m以下の馬【1-1-1-25】その中で当日6番人気以下は馬券絡みナシ
▼サングレーザー▼モズアスコット 6番人気以下なら×
・前走⑩人気以下【0-0-1-39】
×カデナ
・前走GⅢ・OPで④人気以下【0-1-2-61】特にOPでの④人気以下は【0-0-0-22】
×ムーンクレスト
・前走、1600万【0-0-0-9】

≪穴条件≫
・前走4角3番手以内で上がり3位以内の馬 ※ロジクライ

【見解】
このレースはレース間隔が空いた方が良い傾向。
中3週以内の馬は【0-4-4-80】複勝率9%、さらに勝ち馬はナシ。
ですが連対馬のうち3頭は前走六甲Sの連対馬なので、今年のメンバーでは
・ロジクライ(六甲S1着)
・グァンチャーレ(六甲S2着)
は2・3着なら考えても良さそう^^
7歳以上の馬には条件が付くので、4・5・6歳中心。
絞込みでは
・エアスピネル(昨年2着馬)
・グァンチャーレ
・サングレーザー
・ダッシングブレイズ
・ブラックムーン
・モズアスコット
・ヤングマンパワー(昨年3着馬)
・ロジクライ
多分推定人気では上から8頭だと思うので、波乱までは無さそうな雰囲気。
昨年のリピーター重視か?相性の良い3番人気を重視か?
京都に移った2012年以降、6年中5年で4番枠より内が馬券絡み。
開幕週京都マイルは京都金杯と同じ条件、内枠有利は必然かもしれませんね♪

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