スズカディープ(競走馬)

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写真一覧
現役 セ8 青鹿毛 2012年3月22日生
調教師橋田満(栗東)
馬主永井 啓弍
生産者辻 牧場
生産地浦河町
戦績23戦[3-2-1-17]
総賞金4,985万円
収得賞金2,035万円
英字表記Suzuka Deep
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ローマンスズカ2
血統 ][ 産駒 ]
Seattle Slew
Rose of Suzuka
兄弟 スズカローランスズカスペンサー
前走 2020/01/19 日経新春杯 G2
次走予定

スズカディープの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/01/19 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 14712323.71313** セ8 52.0 岩崎翼橋田満438(+16)2.28.5 1.635.7⑦⑦⑨⑩モズベッロ
19/05/11 京都 11 都大路S (L) 芝1800 1111178.7108** セ7 56.0 岩崎翼橋田満422(+2)1.45.8 1.234.9⑦⑦ソーグリッタリング
19/04/14 福島 11 福島民報杯 (L) 芝2000 1561171.01411** セ7 53.0 岩崎翼橋田満420(-2)1.59.9 1.337.4⑨⑨⑨⑬レッドローゼス
19/02/17 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 146960.9129** セ7 53.0 岩崎翼橋田満422(-6)1.47.3 0.634.0⑬⑬⑬⑬スティッフェリオ
18/12/08 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 14813240.11414** セ6 53.0 岩崎翼橋田満428(-2)2.02.2 2.938.9ギベオン
18/11/17 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 152240.7127** セ6 53.0 岩崎翼橋田満430(+12)2.01.0 0.634.6⑥⑥⑦⑦ドレッドノータス
18/09/02 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 1381272.01111** セ6 53.0 内田博幸橋田満418(+4)1.59.4 1.935.9ブラストワンピース
18/08/12 小倉 11 博多S 1600万下 芝2000 77714.061** セ6 54.0 浜中俊橋田満414(-2)1.58.1 -0.234.4ケンホファヴァルト
18/06/03 阪神 11 グリーンS 1600万下 芝2400 123318.176** セ6 54.0 岩崎翼橋田満416(0)2.24.8 0.634.7⑥⑥⑤⑤サイモンラムセス
18/05/12 東京 10 緑風S 1600万下 芝2400 134516.6510** セ6 54.0 北村宏司橋田満416(-8)2.24.6 1.735.9ウインテンダネス
18/02/13 小倉 10 壇之浦特別 1000万下 芝2000 18593.511** セ6 57.0 岩崎翼橋田満424(-4)2.00.8 -0.135.7アドマイヤメテオ
18/01/14 京都 12 4歳以上1000万下 芝2000 13458.023** セ6 57.0 福永祐一橋田満428(0)2.01.2 0.235.5アドマイヤエイカン
17/12/10 中京 11 名古屋日刊S 1000万下 芝2000 136816.279** セ5 57.0 岩崎翼橋田満428(+12)2.02.1 0.434.9④⑤グラットシエル
17/08/05 小倉 8 3歳以上500万下 芝1800 10553.211** セ5 56☆ 岩崎翼橋田満416(0)1.47.8 -0.035.2チカノワール
17/07/15 中京 8 3歳以上500万下 芝2000 134532.772** セ5 56☆ 岩崎翼橋田満416(+2)1.59.4 0.334.6キセキ
17/06/18 東京 12 3歳以上500万下 芝1600 1281264.3102** セ5 56☆ 岩崎翼橋田満414(-6)1.35.0 0.034.4ウイングチップ
17/05/20 新潟 7 4歳以上500万下 ダ1200 1571372.2146** セ5 56☆ 小崎綾也橋田満420(-2)1.12.9 0.937.0⑮⑮ダブルコーク
17/04/22 福島 10 伏拝特別 500万下 芝1200 1461080.01314** セ5 57.0 中谷雄太橋田満422(0)1.12.0 2.335.6⑭⑭ミスドバウィ
17/04/09 阪神 6 4歳以上500万下 ダ1200 1671438.31113** セ5 57.0 松山弘平橋田満422(-8)1.11.7 1.936.1⑫⑪エネルムサシ
17/03/18 阪神 8 4歳以上500万下 ダ1200 162358.5127** セ5 57.0 和田竜二橋田満430(-4)1.12.7 0.636.3⑩⑩シンゼンスタチュー

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スズカディープの関連ニュース

 ◆藤懸騎手(エーティーラッセン3着)「うまく仕上げてくれてデキも良く、頑張ってくれました。ラストまで脚も上がっていませんでした」

 ◆川田騎手(タイセイトレイル4着)「自分の競馬は精いっぱいやってくれました。良く頑張った4着と思います」

 ◆藤井騎手(プリンスオブペスカ5着)「早め早めの競馬が合う。自分で動いていく競馬になるとしぶといですね」

 ◆坂井騎手(サトノガーネット6着)「この馬も伸びているんですが、前が止まりませんでした」

 ◆武豊騎手(レッドジェニアル7着)「ゲートの出が悪くて後方から。緩い馬場も気にしていたのか、行きっぷりも良くなかった」

 ◆幸騎手(マスターコード8着)「最後のコーナーまで反応はあったんですが、ラストで同じ脚いろになりました」

 ◆岩田望騎手(メロディーレーン9着)「いつも通り後ろからの競馬でしたが、もっと長い距離の方がいいですね」

 ◆太宰騎手(ロードヴァンドール10着)「2番手からでしたが、むしろ雰囲気は良かった。ただ、ペースアップができなかった」

 ◆福永騎手(アフリカンゴールド11着)「勝ち馬にパスされるとブレーキをかける感じで伸びなかった。今の特殊な馬場も響いた感じ」

 ◆藤岡康騎手(チェスナットコート12着)「ジリジリと伸びていますが、いい頃と比べると…」

 ◆岩崎騎手(スズカディープ13着)「久々で大幅なプラス体重だった分、追い出して伸びませんでした」

 ◆小牧騎手(サイモンラムセス14着)「久しぶりの実戦だったからね」

★19日京都11R「日経新春杯」の着順&払戻金はこちら

【斬って捨てる!】日経新春杯2020 極端な穴狙いは禁物!7歳以上の好走ゼロ! 2020年1月19日() 08:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、日経新春杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
7歳以上馬の好走例は皆無(2009年以降)

ロードヴァンドール
サイモンラムセス
スズカディープ

4歳馬を除くと、前年10月以降未出走馬の好走例はゼロ(2009年以降)

サイモンラムセス
スズカディープ

前走が条件戦、かつ2着以下敗退馬の好走例は皆無(2009年以降)

メロディーレーン
マスターコード
モズベッロ
エーティーラッセン

前走で2秒0以上の大敗を喫していた馬の連対例はゼロ(2009年以降)

タイセイトレイル
サイモンラムセス

【人気】
12番人気以下の連対例は皆無(2009年以降)
※8時00分現在の12番人気以下

チェスナットコート
サイモンラムセス
スズカディープ

単勝オッズ50.0倍以上の連対例はゼロ(2000年以降)
※8時00分現在の単勝オッズ50.0倍以上

チェスナットコート
エーティーラッセン
サイモンラムセス
スズカディープ

【枠順】
馬番枠13、14番の好走例は皆無(京都芝2400m開催の1995年以降)

アフリカンゴールド
プリンスオブペスカ

【血統】
父ノーザンダンサー系、かつ4番人気以下の好走例はゼロ(2009年以降)
※8時00分現在の4番人気以下、かつ父ノーザンダンサー系

マスターコード

父ミスプロ系、かつ7番人気以下の好走例は皆無(2009年以降)
※8時00分現在の7番人気以下、かつ父ミスプロ系

エーティーラッセン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
レッドジェニアル
レッドレオン
サトノガーネット



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【U指数的考察】日経新春杯2020 指数3~6位の6歳以下を注視!低指数の5歳以上かつ牡・せん馬は要割り引き! 2020年1月19日() 05:30

日経新春杯の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
冬季のハンデ戦であるゆえか、指数1~2位は未勝利、2着連対も1度のみと苦戦傾向。つかみどころのないレースという印象を受けるが、1~2位を除くとU指数上位馬はコンスタントに結果を残している。2014年以降、指数3~6位の総崩れは皆無。なかでも、前走1ケタ着順かつ6歳以下の期待度が高い。

指数3~6位、かつ条件を満たす馬

レッドジェニアル
アフリカンゴールド

<ポイント②>
低指数馬の食い込みもチラホラ見られるため、バッサリ切るのは推奨できないが、指数6位以下同士のワンツー決着はゼロ。指数6位以下同士を組み合わせた2連勝馬券は控えたほうがベター。

指数6位以下

メロディーレーン
マスターコード
レッドレオン
モズベッロ
タイセイトレイル
エーティーラッセン
サイモンラムセス
スズカディープ
プリンスオブペスカ

<ポイント③>
指数10位以下で馬券に絡んだ4頭のうち3頭は明け4歳と牝馬。残る1頭は前走条件戦1着の未知の魅力を秘めた馬だった。オープンクラスで指数が頭打ちとなっている、5歳以上の牡・せん馬は軽視のスタンスで構わない。

指数10位以下、かつ前走オープンクラス出走、かつ5歳以上の牡・せん馬

サイモンラムセス
スズカディープ



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【血統アナリシス】日経新春杯2020 まだ強くなる可能性を秘めたステイゴールド産駒!古馬重賞初挑戦のディープインパクト産駒も侮りがたし! 2020年1月18日() 16:00

日曜日に行われる日経新春杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


メロディーレーン
母は丹頂S(札幌芝2600m)の勝ち馬で、父は三冠馬のオルフェーヴル。母父のモティヴェーターは現役時に英ダービーを制し、種牡馬としては凱旋門賞連覇などG1 6勝のトレヴを送り出している。力を要する馬場の持久力勝負に適したタイプとみていいだろう。父系祖父ステイゴールドの隔世遺伝からくるものなのか、小兵と称するのもためらうほどの小さな馬体がネックではあるが、49キロの軽ハンデならば、その弱点をクリアする可能性もある。浮上の場面があってもおかしくはない。

レッドジェニアル
さかのぼると、1907年に輸入されたフロリースカップにたどり着く名門牝系。代々重ねられてきた種牡馬として、本馬の父キングカメハメハなど、5頭の日本ダービー馬が名を連ねる。母は2008年のフローラSを制し、2010年の当レースで3着と好走。本馬自身も京都新聞杯を制しているように、大箱コースとは相性がいい。ただ、在来牝系の出自ゆえに本質は野芝がしっかりと効いた馬場がベター。野芝の状態が悪く、洋芝優位となっている今の京都コースでは、最後の詰めが甘くなる可能性もある。勝ち切れない場面は想定しておいたほうがいいだろう。

マスターコード
ハービンジャー×サンデーサイレンスというオーソドックスな組み合わせ。叔父にはマイルCS香港マイルを制したハットトリックがいる。ただし、本馬はリボー系×ダマスカス配合の祖母の影響が濃いためか、持久力を末脚に凝縮したかのような仕様になっており、これまでと同じスタイルでは勝負どころで後手を踏む可能性が高い。この舞台で上位争いに食い込むには、相応のスタミナを必要とする展開や馬場、あるいは自身から積極的に動いて、消耗戦に持ち込むかたちが必須となろう。

レッドレオン
母のレッドエルザは未勝利に終わったが、その全兄イングリッシュチャンネルはBCターフなど6つのG1を制覇。祖母の全姉も米G1を制しており、想像以上に血統的価値は高い。ディープインパクト×米国ミスプロ系の配合は昨年の勝ち馬グローリーヴェイズと同じ。ミスプロ系×ヌレイエフ系の肌馬に父を重ねたパターンは、ヴィルシーナヴィブロスの姉妹と共通する。古馬重賞初挑戦といえども、侮ってはいけない存在だ。

チェスナットコート
父のハーツクライは2013年の勝ち馬カポーティスターを輩出。父母父であるトニービンの当レース相性も良い。ヘイローのインブリードを有し、ノーザンダンサー系とミスプロ系を組み合わせた母を持つ父産駒という点はシュヴァルグランと共通。母系にリボー系種牡馬を内包しているところは、フェイムゲームを想像させる。淀の長丁場にマッチした血統構成といえよう。ただ、昨秋以降は4戦連続1秒以上敗退と精彩を欠く近走。前回より相手が強くなるG2で上位圏内に足りるかどうか。積極的には手が出ない。

モズベッロ
ディープブリランテ×ハーランズホリデーの組み合わせ。スピードの持続力と馬力が強調された配合に、機動力に優れたヘイローの多重クロスを併せ持つことから、キレよりも長くいい脚を求められる今回の舞台に適したスキルを備えているものと推察される。米G1勝ち馬の母を擁する牝系の系譜も悪くなく、ポテンシャルの面で大きな差はない。持ち前のパワーが優位に働く競馬質になれば、上位進出の目もありそうだ。

タイセイトレイル
祖母はシンコウラブリイで、その父はニジンスキー直仔のカーリアン。そこにシンボリクリスエスハーツクライを重ねている。中距離以上の持続力勝負で能力を発揮するタイプとみていい。やや母方の持久力が強く出ているぶん、後半のスピード勝負になると辛い面がある一方で、上がりを要する展開と化せば、上位圏内まで視野に入る。祖母の子孫にセカンドクラスの重賞で活躍した面々が並んでいることを踏まえると、G1→G2の臨戦過程も好材料。警戒を怠れない1頭だ。

エーティーラッセン
近親にステイヤーズS2着など重賞戦線で活躍したアラバンサ、重賞4勝のほか菊花賞でも3着に健闘したエアエミネムがいる筋の通った牝系。その反面、近い親族の重賞勝ちは2003年産経賞オールカマーエアエミネムが最後で、ここに入ると活力的に見劣る印象は否めない。サマーバード産駒の当該コース成績が奮わない点も懸念材料だ。ニジンスキー(5×3のクロスを内包)独特の粘り強さは評価できるものの、相応の決め脚を求められる京都芝2400m、それも相手強化のG2では厳しいだろう。

ロードヴァンドール
父はスピードの持続力に優れたダイワメジャー。その父に、パワーと持続力に長けたストームキャット×リボー系の肌馬を重ね、上質の機動力を生み出している。一方で、パワー色の強い牝系の血脈が影響しているせいか、根幹距離でラストの決め脚勝負になると分が悪い。持ち味を活かすには、一昨年の2着時と同様に先手をとって我慢比べに持ち込むか、あるいはロングスパートを仕掛けることが不可欠となる。

サイモンラムセス
しぶとさが身上のブラックタイドを父に持ち、母はマヤノトップガン×リアルシャダイという、持久力に優れたロベルト系同士の配合馬。一定以上のスタミナを問われる現在の京都芝コースの傾向を踏まえると、それなりの適性を備えているものと考えられる。ただ、近い親族をみるとプライドキムやシスティーナあたりが最たる存在。それゆえ、G2では活力の面で物足りない。ましてや、昨年3月以来の実戦。上位争いを期待するのは酷だろう。

サトノガーネット
母はノネット賞3着の実績を持つフランス産馬。母父は仏2000ギニーの勝ち馬で、その父フェアリーキングはサドラーズウェルズの全弟。重ねて母母父は欧州ロベルト系と、小柄なディープインパクト産駒ながらも、力を要する馬場に適した血統構成とみていいだろう。その点、時計がかかる今の京都芝コースはフィットする可能性もある。脚質的にアテにしづらいが、その一方でハマッた時の威力は抜群。注文が叶うようなら出番はある。

スズカディープ
父のディープインパクトは京都芝外回り重賞で多数の活躍馬を輩出。近親に高松宮記念勝ちのスズカフェニックスがいる牝系についても見劣りしない。その一方で、母父にボールドルーラー系種牡馬を持つ馬の当該コース成績が芳しくない点は気がかり。相手強化で一変のケースが少ない父産駒の特徴を鑑みると、OP特別8着→G2の臨戦過程も大きな不安材料となる。加えて、約8か月ぶりの実戦ではいかにも分が悪い。

アフリカンゴールド
父は近年の日経新春杯で産駒が好パフォーマンスを示しているステイゴールド。半兄のアフリカンストーリーはドバイワールドカップの勝ち馬と、額面上の構成は文句なし。一族をひも解くと経験を積みながら力をつけていくタイプが多い。本馬も例に漏れず、去勢したことで気性の難しさが解消されつつあり、安定して走れるようになっている。昨年の当レースで大敗を喫しているが、ノーカウントととらえてもいいだろう。父系、母系ともに奥手の血統とあって、まだ強くなる可能性を秘めている。要注目の1頭だ。

プリンスオブペスカ
チーフベアハート×ゴールデンフェザントの肌馬にハーツクライを掛け合わせているのだから、備えている持久力はかなりのもの。タフなコースを好むタイプであるうえに、父、母ともに当レースと好相性のグレイソヴリンの影響が濃く、相応の舞台適性を秘めているのは間違いない。ただ、近い親族をみると、ヘッドシップやボールドノースマンあたりが上位の存在で活力不足の印象。OP特別11着→G2の臨戦で一気にパフォーマンスを上げてくることは考えづらい。馬券圏内までには至らないのではないか。



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【ズバリ!調教診断】日経新春杯2020 ジャパンカップで揉まれたハーツクライ産駒に重賞制覇のチャンス到来!角居厩舎のディープインパクト産駒も要警戒!  2020年1月18日() 14:00

日曜日に行われる日経新春杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


メロディーレーン
いつも通りに栗東坂路で調整。340キロ前後の超のつく小型馬だけに、併せ馬で後れをとってしまうのは仕方がない。坂路で4F56秒0を割る時計を揃えてこない馬だが、この中間は2度計時するなど攻めを強化。動きもキビキビとしており、いい仕上がり具合ではないか。

レッドジェニアル
12月半ばから栗東坂路とトラックを交えて、みっちりと乗り込んできた。1週前に強めの負荷をかけ、当週は抑えめというのはこの馬のパターン。最終追いのリラックスした走りをみるに、調子は良さそう。自身の力を出せる状態にある。

マスターコード
自己条件から中3週で重賞に矛先を向けてきたが、中間に刻んだタイムは地味の一語。2~3走前のほうが時計的には動いていた。相手関係的に大幅な上昇を必要とするところだが、むしろ内容は下降気味。今回はかなり苦しい戦いになりそうだ。

レッドレオン
16日に栗東坂路で実施した併せ馬では、3歳未勝利馬に併走遅れを喫したが、終い1Fは12秒2で収めており、遅れ自体を気にする必要はないだろう。体の向きはまっすぐでリズムも良く、前回より確実に気配は上向いている。警戒を怠れない1頭だ。

チェスナットコート
中1週の間隔ながら13日、15日、16日と栗東坂路で15-15程度の内容を消化。17日には4F55秒6、終い1F12秒5を記録した。ラップのバランスが前走時よりも良くなっている点は好印象。スランプ脱出に向けた陣営の意欲がヒシヒシと伝わってくる。完全無視は禁物だ。

モズベッロ
16日に栗東坂路で行われた追い切りでは、序盤こそ気の悪い面を見せたものの、仕掛けられると闘志を全面に出し、終い2Fを24秒6-12秒3でまとめた。今回は格上挑戦となるが、着実に自身の状態は上向いている。上位争いに加わってきても不思議はない。

タイセイトレイル
15日に栗東CWで3勝クラスを相手に併せ馬を実施。全身をしっかり使った走りで先着を果たした。ジャパンカップでは大敗を喫したが、そのダメージはなく、想像以上に短期放牧を挟んだことがプラスに作用している様子。勝ち負けを意識できる状態とみる。

エーティーラッセン
頭の高い走法は気になるが、鞍上に促されると素早く反応を返し、グイグイと脚を伸ばすさまからコンディションの良さは伝わってきた。パワフルなフットワークをみるに、重賞でも通用しそうな雰囲気はある。立ち回り次第では面白い存在になるかもしれない。

ロードヴァンドール
最終追いは栗東CWで単走。馬場の外めを力強いフットワークで駆け抜けた。グンと上昇したわけではないが、威勢の良い走りは健在。いい意味での平行線といえよう。自分のリズムで運ぶことができれば、残り目あってもおかしくはない。

サイモンラムセス
12月下旬から栗東坂路で調整を重ねてはいるものの、刻んだタイムは総じて平凡。約10カ月ぶりのレースに臨むにしては、乗り込み量も多いとはいえず、強調材料に乏しい感。ましてや、年明け10歳を迎えた高齢馬。上位争いを望むのは酷だろう。

サトノガーネット
短期放牧を挟んだこともあって、中5週で中間の時計は3本だけ。刻んだタイムについても、昨秋の中間時と比べると物足りなさが残る。本追い切りの動き自体は決して悪くはないが、その一方で前回の勝利で緩められた印象は否めない。過度の信頼は危険かもしれない。

スズカディープ
これまで3カ月以上の休み明けでは結果を残せていないものの、調教はそれなりに動いていた。しかし、約8カ月ぶりの実戦となる今回の中間は総じて終いを要しているように、まだまだ良化途上。ここを叩いてからの変わり身待ちになるだろう。

アフリカンゴールド
栗東CWで実施した今週の本追い切りは、直線でステッキが入るなど重苦しさを感じる内容だった。完全に脚が止まったわけではなく、走破タイムも悪くないので、悲観視する必要はないが、少なからず変則日程が悪影響を及ぼしている可能性はある。当日の気配には注意を払いたい。

プリンスオブペスカ
16日に栗東CWで行われた追い切りは、感触を確かめる程度の内容ながら、しなやかな走りを披露した。とはいえ、急激に上向いた点は感じとれず、現状維持が精一杯の印象。今回は先々につながるレースができれば、といったところか。



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【日経新春杯】厩舎の話 2020年1月17日(金) 05:06

 ◆エーティーラッセン・木原師 「年末から乗り込んで仕上がりはいい。格上挑戦でも自分の競馬をするだけ」

 ◆サイモンラムセス・梅田智師 「骨りゅうの影響で休養が長引いた。ハナにこだわらない競馬で次につながれば」

 ◆スズカディープ・橋田師 「攻めの動きは良かった。休み明けで体が増えているのもいい。軽ハンデでどこまで」

 ◆タイセイトレイル・久保助手 「まだ太いかという感じだったので併せ馬でビッシリ。いい馬場でやりたい」

 ◆プリンスオブペスカ・松永昌師 「中1週で順調に調整できているが、前走以上に相手も強くなるからね」

 ◆マスターコード・吉村師 「前走後も厩舎で順調に調整。格上挑戦ですが、京都の芝2400メートルは一番合うと思う」

 ◆モズベッロ・森田師 「走るフォームは良くなってきている。条件的にもいいと思います」

 ◆レッドレオン・小滝助手 「休み明け2走目でまだフレッシュ。今の京都の馬場は合いそう」

 ◆ロードヴァンドール・太宰騎手 「前走と変わらない状態で出られそう。自分で動ける位置を取れれば」

日経新春杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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スズカディープの関連コラム

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先週は、1(土)に札幌競馬場でG3札幌2歳S、2(日)には小倉競馬場でG3小倉2歳S、新潟競馬場でG3新潟記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3札幌2歳Sは、数頭横並びの先手争いから内枠を利してラバストーンが先頭へ。前半1000mを60.4秒で通過していくと、逃げたラバストーンをはじめ失速する馬も見られるなか、後続勢が殺到。目まぐるしく先頭が入れ替わりながら4コーナーを回って、先頭4番人気ナイママの態勢へと変わって直線へ。2番手からピタリとニシノデイジーが続き、後方からは大外を回った1番人気クラージュゲリエも脚を伸ばして3番手を窺う勢いをみせます。外から交わさんとするニシノデイジーに内のナイママも応戦し、3番手からはクラージュゲリエも1馬身差ほどのところまで差を詰め残り50mを通過。最後は接戦に持ち込まれたこの争いを、6番人気ニシノデイジーが制してV。重賞初制覇を飾っています。クビ差の2着にナイママが入り、さらにそこからクビ差の3着にクラージュゲリエとなっています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロろいすプロ他、計4名が的中しています
 
G3小倉2歳Sは、好発を決めて出を窺うタムロドリームに、内からチュウワフライヤーエイシンノホシファンタジストルチアーナミノルといったところが並び掛けるようにして先手争い。この中から、チュウワフライヤーが枠なりに先頭に立つと、エイシンノホシファンタジストの3頭がほぼ横並びの態勢で展開。1番人気シングルアップは、これら先団を見る形の4番手でコーナーを回って直線勝負へ。チュウワフライヤーを直線半ばでファンタジストがとらえて先頭に立つと、中団から最内を突いたアズマヘリテージ、馬群を割ってミヤジシルフィード、外々を伸びてはブルベアオーロタガノジェロディといった差し勢が脚色良く追撃を開始します。しかし、これら争いを尻目に早め先頭から押し切ってみせた3番人気ファンタジストが、1馬身3/4差をつけて完勝。初重賞Vを達成しています。2着には内ラチ強襲の13番人気アズマヘリテージが入り、クビ差3着には9番人気ミヤジシルフィードが入っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ蒼馬久一郎プロくりーくプロら3名が的中しています。
 
G3新潟記念は、マイネルミラノを単騎先頭に、マイネルハニースズカディープと続く形で、隊列に大きな変化がないまま4コーナーを回って直線へ。マイネルミラノのリードは3馬身ほど。そのマイネルミラノただ1頭を内に、それ以外の各馬は3分どころから外に進路を取っての叩き合いとなります。1番人気の支持を集めたブラストワンピースは大外を選択。直線半ばを迎えるところで、早々とブラストワンピースが先頭に立つと、メドウラークセダブリランテスストーンウェアショウナンバッハら2番手グループを従えて、単独先頭でレース終盤の主導権を握って力強い伸び。結局、最後は外ラチ沿いまで寄せて伸びたブラストワンピースが差を拡げるようにしてゴールし、古馬勢を完封。重賞2勝目を挙げています。1馬身3/4差の2着には、ブラストワンピース同様に外を伸びた6番人気メートルダールが入り、そこから1/2馬身差の3着にはこちらも後方から馬場の中ほどを割って伸びた13番人気ショウナンバッハが入っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ夢月プロエース1号プロ“帰ってきた”凄馬勝子プロエース2号【予想マイレージクラブ限定】プロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
2(日)新潟12Rでは、調教A評価とした◎ソレイユフルール(単勝12.1倍)から、こちらもA評価となった▲ヒロイックアゲン(単勝142.2倍)を絡め、3連単130万6,160円を◎▲△的中!単勝など含め計135万1,700円払戻しの特大ホームランとなりました。他にも、先週は1(土)の勝負レース小倉1Rや、同新潟7R、2(日)G3小倉2歳Sなどの的中で、土日トータル的中率64%の活躍を披露。連日のプラス収支マークとなった先週は、トータル回収率2462%、収支134万6,540円プラスのトップ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
1(土)新潟3Rでの◎トモジャスティス(単勝11.9倍)的中、2(日)には札幌4R小倉8Rで的中をマーク!2日連続プラス収支を達成した先週は、回収率214%、収支11万1,290円プラスの好成績を記録しています。また、2週連続週末プラス(先週日曜から3日間連続プラス)を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
1(土)を、新潟7R札幌10Rでの的中などでプラスで終えると、2(日)には小倉8R小倉9Rなどで好配ゲットを披露。こちらも2日連続プラスを達成し、2日間のトータル回収率169%、収支22万6,590円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
1(土)は小倉12Rなどで穴馬◎的中を披露すると、2(日)は新潟1Rでの◎ガトン(単勝19.3倍)、小倉6Rでの◎モズダディー(単勝194.1倍)、札幌9Rでの◎バケットリスト(単勝67.6倍)などを仕留め、プラス収支をマーク!週末のトータルでも、回収率122%で終えています。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(124%)、KOMプロ(119%)、豚ミンCプロ(117%)、【U指数】3連単プリンスプロ(113%←2週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(113%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(109%)、サウスプロ(109%)、蒼馬久一郎プロ(106%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年8月30日(木) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018新潟記念編
閲覧 1,259ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


9月2日(日) 第54回新潟記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)

【登録頭数:14頭】

マイネルミラノ 56 <C>
エプソムカップ七夕賞と使われての休み明け3戦目。この中間は1週前に南Wで好時計が出ているが、内めを回ってのもの。調子落ちはなさそうでも、上積みまでは・・・・・・。

マイネルハニー 57 <B>
前走の函館記念時はかなり良い動きの最終追い切りでA評価も、レースでは結果が出ず14着。今回も1週前追い切りでは柴田大騎手騎乗で併せて先着と、引き続き調子は良さそう。

メドウラーク 56 <E>
サマー2000シリーズ3戦目。この中間は日曜日にCWを長めから追われているが、時計は物足りず、連戦の疲れがあるかもしれない。

メートルダール 57 <B>
大阪杯以来の休み明け。3週前、2週前、1週前と併せて先着していて、時計もそこそこ出ている。悪くない出来。

ブラストワンピース 54 <B>
ダービー以来の出走となる今回。2週前、1週前と時計を出し、1週前には南Wを長めから好時計マークと順調。デビューからほぼ同じような調教内容できていて、今回も仕上がりは良さそう。

セダブリランテス 57.5 <B>
中山金杯以来の出走。この中間は、ヤングマンパワーアンブロークンと併せてそれぞれ先着。併せ馬で先着できている時点で仕上りは良い部類だと思うし、休み明けでも走る馬なので久々でも。

エンジニア 54 <C>
この中間も前走時と同じような調整内容だが、大きく変わったという感じはなくまだ時計的に詰められそう。

スズカディープ 53 <C>
この中間は1週前にCWで速い時計を出しておらず、小柄な馬でもあり、状態をキープするのでいっぱいの状態か。

グリュイエール 55 <A>
休み前のエプソムカップ時の調教内容も良かったが、この中間も週2回速い時計を出しており良好。1週前には戸崎騎手騎乗で強めに追われて好時計で先着を果たし、好仕上り。

ストーンウェア 54 <B>
独特の調教を行う厩舎で、先週土曜日に長めから速い時計を出しているのでこれが1週前追い切りとなりそう。内容的には、一杯に追われて時計も良く、使われてきての上積みが感じられる。

ショウナンバッハ 53 <D>
調教では速い時計の出るこの馬としては、この中間は時計的に物足りない。乗り込み量は多く、中身はできていると思うが、最終追い切りの動きは気になるところ。

レアリスタ 54 <B>
休み明けの今回、かなり入念に乗り込まれて1週前追い切りでは併せて先着。時計的には前走時のほうが良いが仕上がりは良さそう。

ベアインマインド 50 <D>
長岡SとのW登録。調教では、1週前追い切りはそれほど目立つ時計ではなく、重賞のここでは軽ハンデでも厳しそう。

コパノマリーン 49 <D>
使い詰めでこの中間は併せ馬での調教がなく、疲れも溜まってきているのかもしれない。



◇今回は新潟記念編でした。
新潟競馬場には縁があって毎年1度は訪れるのですが、それが10年近く続いていて夏のひとつの楽しみになっています。夏競馬も今週が最後で、夏の新潟開催も最終週。今年も観光を兼ねて最終日の新潟競馬場に行く予定ですので、当日新潟競馬場にいらっしゃっているという方はぜひお声かけください。人も多いので見つかることはないと思いますが、声をかけてくれた方には先着3名に何かお土産を差し上げます(実物を知らない、手掛かりが似顔絵イラストしかない方はゴメンナサイ ^^;)。新潟はごはんも美味しいので、まだ訪れたことのない方はぜひ競馬場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

それでは次回、ローズSセントライト記念編(予定)でお会いしましょう。


新潟記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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スズカディープの口コミ


口コミ一覧

日経新春杯展望

 藤沢雄二 2020年1月19日() 13:48

閲覧 183ビュー コメント 0 ナイス 8

日経新春杯をちょっと考えてみる。

過去10年の単勝の平均配当は608円なのだが、1番人気と2番人気が4勝ずつしているのを考えると違和感がある。
そのカラクリは2013年に10番人気で勝ったカポーティスター(2280円)と2015年に6番人気で勝ったアドマイヤデウス(1210円)のおかげで平均値が上がっているのである。
この2頭を抜くと平均値は318.75円になるので、歴史的には平穏傾向と言えるのだが、単勝が跳ねたその2回の1番人気の馬のオッズは4.0倍だったので、今年はその2年の方だと考えるのが正解だろう。

で、今年の出走表を見る。
昨日の夕方だったかに見たオッズではモズベッロが1番人気になっていたので
「さすがにそれはやり過ぎだろう」
と思っていたのだが、朝起きるに見たオッズと昼過ぎのオッズで

1番人気 レッドジェニアル
2番人気 タイセイトレイル
3番人気 アフリカンゴールド

この並びは変わってないので、どうやらこれで推移することになるのだろう。

確かにどこからでも入れる組み合わせではあるけど、いくらなんでもサイモンラムセスとスズカディープは消していいだろう。
悩ましいのはどの馬にも、買いたいと強く思わせる材料が乏しいのよね。
調教がイマイチだったり、枠順が嫌だったり、まあそんなところで。

◎⑦タイセイトレイル
〇④レッドレオン
▲②レッドジェニアル
△⑪サトノガーネット
△⑨ロードヴァンドール

印を打つとこんな感じ。
メロディーレーンの49kgは物理的にはお得なのかもしれないけど、ハンデをつけるという観点では妥当なところで旨味を感じない。菊花賞の5着も無欲の賜物で、直線までジッとしていて届くような京都の馬場じゃないし、自分から動いていけるとは思わないので印は回さなかった。

アフリカンゴールドは12月31日の次が1月10日だったのよ。速い時計が出たのが。その調整過程が引っかかったのと外枠過ぎて評価を下げた。

サトノガーネットが7番人気というから拾ってみたけど、11番枠なので頭まではどうだろうか?
ロードヴァンドールも印は回したけど、正直なところあって3着だと思っている。
レッドジェニアルの頭はオッズとの兼ね合いで嫌いたい。

そんな消去法で、結局のところは川田か北村友じゃないの?というところに着地しました。

馬券はどうでもいいから見立てだけは当たってほしい。

 回収率予報官b 2020年1月18日() 23:06
【回収率予報】[G2]日経新春杯/[G3]京成杯
閲覧 230ビュー コメント 0 ナイス 2

こんばんは。回収率予報官です。
回収率予報をお知らせします。
他のレースについては、「競馬日記」か「予想コロシアム」をご覧ください。

■京都11R 芝2400m 4歳上オープン 15:35 [G2]日経新春杯
*1 50% ・ 6.8倍 メロディーレーン
*2 90% ○ 4.3倍 レッドジェニアル
*3 60% ・ 18.1倍 マスターコード
*4 90% ・ 5.5倍 レッドレオン
*5 70% ・ 110.6倍 チェスナットコート
*6 60% △ 5.3倍 モズベッロ
*7 70% ▲ 8.2倍 タイセイトレイル
*8 80% ・ 49.6倍 エーティーラッセン
*9 90% ・ 48.3倍 ロードヴァンドール
10 70% ・ 210.5倍 サイモンラムセス
11 90% × 13.6倍 サトノガーネット
12 60% ・ 222.6倍 スズカディープ
13 90% ◎ 5.8倍 アフリカンゴールド
14 60% ・ 35.6倍 プリンスオブペスカ

■中山11R 芝2000m 3歳オープン 15:45 [G3]京成杯
*1 80% × 13.0倍 クリスタルブラック
*2 80% ・ 57.9倍 リメンバーメモリー
*3 70% ・ 112.1倍 チュウワジョーダン
*4 70% ・ 11.6倍 ロールオブサンダー
*5 90% ・ 11.4倍 キングオブドラゴン
*6 90% ○ 6.2倍 ゼノヴァース
*7 90% ・ 14.2倍 ディアスティマ
*8 80% ▲ 5.5倍 ヒュッゲ
*9 50% ・ 39.6倍 キムケンドリーム
10 80% △ 9.9倍 ビターエンダー
11 90% ・ 30.0倍 ヴィアメント
12 60% ◎ 2.4倍 スカイグルーヴ

表は左から、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、馬名、です。
◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
回収率重視の方は予測回収率を、勝率重視の方は印を見てください。
オッズはデータ作成時点のものです。

皆様の予想のお役に立てれば幸いです。

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 tntn 2020年1月16日(木) 00:24
日経新春杯の乗る乗らん! 
閲覧 104ビュー コメント 51 ナイス 72

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今週の京都1月19日(日)

芝2400でのハンデ戦!「日経新春杯」GⅡ

今週は、日経新春杯の乗る乗らん!
※鞍上予定は、ギャロップなどより。 ☆=過去勝利数
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【継続騎乗】

エーティーラッセン。。。四位洋文☆☆☆
サイモンラムセス。。。。小牧太
サトノガーネット。。。。坂井瑠星
スズカディープ。。。。。岩崎翼
プリンスオブペスカ。。。藤井勘一郎
メロディーレーン。。。。岩田望来
レッドレオン。。。。。。北村友一
ロードヴァンドール。。。太宰啓介

【乗り替わり】

アクート。。。。。。。。Sフォーリー
アフリカンゴールド。。。福永祐一☆☆
タイセイトレイル。。。。川田将雅☆
チェスナットコート。。。藤岡康太
マスターコード。。。。。幸英明
モズベッロ。。。。。。。池添謙一☆
レッドジェニアル。。。。武豊☆☆☆

ヨシオ。。。。。。。。。○○○○

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@菊花賞

5着【メロディーレーン】紅一点奮闘し、前走岩田望で条件を僅差4着!
6着【レッドジェニアル】ワールドプレミアからこちらへ☆3会長!

@アルゼンチン共和国杯

2着【タイセイトレイル】前走JCは。。。川田さん初ダッグ!
3着【アフリカンゴールド】1戦1勝福永さん手戻り!

@前走馬券対象

中日新聞杯1着【サトノガーネット】続・瑠星、タッグ3戦目結果!豪脚見せるか!
オリオンS1着【エーティーラッセン】続・☆3四位さんの逃げ期待!でも乗らない?
比叡S1着【レッドレオン】続・友一!騎乗停止前の一仕事?

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【京成杯】の過去5!

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=f5dffe0d9a&owner_id=4a85df85ef

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2020年1月19日日経新春杯 G213着
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2020年1月19日 日経新春杯 G2 13着
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