マスターコード(競走馬)

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写真一覧
現役 牡6 黒鹿毛 2014年2月18日生
調教師吉村圭司(栗東)
馬主株式会社 G1レーシング
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績27戦[3-5-3-16]
総賞金7,764万円
収得賞金1,300万円
英字表記Master Code
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
コードネーム
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
トリッキーコード
兄弟 コーディリアエアギベオン
前走 2020/05/24 烏丸ステークス
次走予定

マスターコードの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/05/24 京都 11 烏丸S 3勝クラス 芝2400 163511.354** 牡6 57.0 幸英明吉村圭司470(+4)2.25.9 1.035.4⑭⑭⑮⑬ミスマンマミーア
20/04/19 阪神 10 御堂筋S 3勝クラス 芝2400 88820.164** 牡6 57.0 幸英明吉村圭司466(-10)2.27.6 0.934.7⑧⑧⑧⑥バラックパリンカ
20/02/15 京都 10 松籟S 3勝クラス 芝2400 126816.096** 牡6 56.0 幸英明吉村圭司476(-2)2.28.8 0.535.5⑨⑨⑤④トーセンカンビーナ
20/01/19 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 143323.288** 牡6 53.0 幸英明吉村圭司478(+10)2.27.9 1.035.2⑧⑧⑨⑧モズベッロ
19/12/21 中山 11 グレイトフル 3勝クラス 芝2500 16594.926** 牡5 56.0 O.マーフ吉村圭司468(-4)2.35.9 0.334.6⑨⑦⑨⑨ロサグラウカ
19/10/26 京都 10 古都S 3勝クラス 芝2400 7553.832** 牡5 57.0 和田竜二吉村圭司472(-6)2.30.4 0.034.1⑤④⑤⑤プリンスオブペスカ
19/08/24 札幌 11 WASJ2 3勝クラス 芝2000 145811.455** 牡5 58.0 浜中俊吉村圭司478(+12)2.02.9 0.537.4⑪⑩⑧⑧ウインイクシード
19/05/12 京都 9 白川特別 1000万下 芝2400 13445.841** 牡5 57.0 和田竜二吉村圭司466(+2)2.24.1 -0.133.9⑧⑧⑪⑦レイエスプランドル
19/04/14 福島 12 奥の細道特別 1000万下 芝2600 16353.514** 牡5 57.0 鮫島克駿吉村圭司464(-2)2.41.2 0.336.4⑧⑨⑪⑫サトノオンリーワン
19/02/24 小倉 12 皿倉山特別 1000万下 芝2600 158155.122** 牡5 55.0 勝浦正樹吉村圭司466(-4)2.38.5 0.135.5⑭⑭⑦タイセイトレイル
18/12/23 中山 9 グッドラック 1000万下 芝2500 16487.543** 牡4 55.0 勝浦正樹吉村圭司470(+6)2.36.4 0.134.9⑩⑩⑩⑨ヴァントシルム
18/11/17 福島 11 フルーツライ 1000万下 芝2600 15464.624** 牡4 55.0 鮫島克駿吉村圭司464(+4)2.38.7 0.135.6⑪⑩⑨⑨ゴールドフラッグ
18/07/28 札幌 12 北海道150 1000万下 芝2600 10668.832** 牡4 57.0 勝浦正樹吉村圭司460(-10)2.41.4 0.434.7⑥⑥⑥レッドジェノヴァ
18/07/15 函館 10 北海ハンデ 1000万下 芝2600 11227.453** 牡4 54.0 勝浦正樹吉村圭司470(+6)2.39.9 0.236.6⑪⑪⑨⑥マサハヤダイヤ
18/06/16 函館 10 駒ケ岳特別 500万下 芝2600 1281221.391** 牡4 57.0 勝浦正樹吉村圭司464(+4)2.39.4 -0.235.5⑩⑨ディバインブリーズ
18/04/22 福島 10 燧ヶ岳特別 500万下 芝2600 16354.6112** 牡4 57.0 勝浦正樹吉村圭司460(-4)2.42.2 1.638.1マイネルクラフト
18/02/25 小倉 7 4歳以上500万下 芝2600 16353.329** 牡4 56.0 松若風馬吉村圭司464(+4)2.39.4 1.636.2ムイトオブリガード
18/02/13 小倉 6 4歳以上500万下 芝2600 16127.552** 牡4 56.0 松若風馬吉村圭司460(0)2.39.3 0.135.9マコトガラハッド
17/12/17 中京 9 3歳以上500万下 芝2200 1881815.568** 牡3 55.0 松若風馬吉村圭司460(-4)2.13.2 0.336.8マサハヤダイヤ
17/11/19 福島 7 3歳以上500万下 芝2600 1671331.2115** 牡3 54☆ 木幡初也吉村圭司464(0)2.40.9 0.937.0ミルトプレスト

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マスターコードの関連ニュース

 ◆藤懸騎手(エーティーラッセン3着)「うまく仕上げてくれてデキも良く、頑張ってくれました。ラストまで脚も上がっていませんでした」

 ◆川田騎手(タイセイトレイル4着)「自分の競馬は精いっぱいやってくれました。良く頑張った4着と思います」

 ◆藤井騎手(プリンスオブペスカ5着)「早め早めの競馬が合う。自分で動いていく競馬になるとしぶといですね」

 ◆坂井騎手(サトノガーネット6着)「この馬も伸びているんですが、前が止まりませんでした」

 ◆武豊騎手(レッドジェニアル7着)「ゲートの出が悪くて後方から。緩い馬場も気にしていたのか、行きっぷりも良くなかった」

 ◆幸騎手(マスターコード8着)「最後のコーナーまで反応はあったんですが、ラストで同じ脚いろになりました」

 ◆岩田望騎手(メロディーレーン9着)「いつも通り後ろからの競馬でしたが、もっと長い距離の方がいいですね」

 ◆太宰騎手(ロードヴァンドール10着)「2番手からでしたが、むしろ雰囲気は良かった。ただ、ペースアップができなかった」

 ◆福永騎手(アフリカンゴールド11着)「勝ち馬にパスされるとブレーキをかける感じで伸びなかった。今の特殊な馬場も響いた感じ」

 ◆藤岡康騎手(チェスナットコート12着)「ジリジリと伸びていますが、いい頃と比べると…」

 ◆岩崎騎手(スズカディープ13着)「久々で大幅なプラス体重だった分、追い出して伸びませんでした」

 ◆小牧騎手(サイモンラムセス14着)「久しぶりの実戦だったからね」

★19日京都11R「日経新春杯」の着順&払戻金はこちら

【斬って捨てる!】日経新春杯2020 極端な穴狙いは禁物!7歳以上の好走ゼロ! 2020年1月19日() 08:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、日経新春杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
7歳以上馬の好走例は皆無(2009年以降)

ロードヴァンドール
サイモンラムセス
スズカディープ

4歳馬を除くと、前年10月以降未出走馬の好走例はゼロ(2009年以降)

サイモンラムセス
スズカディープ

前走が条件戦、かつ2着以下敗退馬の好走例は皆無(2009年以降)

メロディーレーン
マスターコード
モズベッロ
エーティーラッセン

前走で2秒0以上の大敗を喫していた馬の連対例はゼロ(2009年以降)

タイセイトレイル
サイモンラムセス

【人気】
12番人気以下の連対例は皆無(2009年以降)
※8時00分現在の12番人気以下

チェスナットコート
サイモンラムセス
スズカディープ

単勝オッズ50.0倍以上の連対例はゼロ(2000年以降)
※8時00分現在の単勝オッズ50.0倍以上

チェスナットコート
エーティーラッセン
サイモンラムセス
スズカディープ

【枠順】
馬番枠13、14番の好走例は皆無(京都芝2400m開催の1995年以降)

アフリカンゴールド
プリンスオブペスカ

【血統】
父ノーザンダンサー系、かつ4番人気以下の好走例はゼロ(2009年以降)
※8時00分現在の4番人気以下、かつ父ノーザンダンサー系

マスターコード

父ミスプロ系、かつ7番人気以下の好走例は皆無(2009年以降)
※8時00分現在の7番人気以下、かつ父ミスプロ系

エーティーラッセン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
レッドジェニアル
レッドレオン
サトノガーネット



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【有名人の予想に乗ろう!】日経新春杯2020 徳光さん、杉本清さんほかズラリ!競馬通の芸能人・著名人が全力予想! 2020年1月19日() 07:00

※当欄では日経新春杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
レッドジェニアル
モズベッロ
エーティーラッセン
ロードヴァンドール
サトノガーネット
ワイド1頭軸流し
⑪-②④⑦⑧⑫⑬

【杉本清】
◎②レッドジェニアル

【田中裕二(爆笑問題)】
◎③マスターコード
○②レッドジェニアル
▲①メロディーレーン
△⑬アフリカンゴールド
△④レッドレオン
△⑥モズベッロ
△⑭プリンスオブペスカ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
③→①②④⑥⑬⑭

【林修】
注目馬
タイセイトレイル

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑬アフリカンゴールド
○②レッドジェニアル
▲⑦タイセイトレイル
△①メロディーレーン
△⑭プリンスオブペスカ

【横山ルリカ】
◎①メロディーレーン

【稲富菜穂】
◎⑬アフリカンゴールド
○①メロディーレーン
▲②レッドジェニアル
△⑪サトノガーネット
△⑥モズベッロ
△④レッドレオン

【小木茂光】
注目馬
レッドレオン
モズベッロ
サトノガーネット
3連単フォーメーション
④⑥⑪→①②③④⑥⑦⑪⑬→④⑥⑪

【キャプテン渡辺】
◎⑧エーティーラッセン
ワイド・馬連
⑧-⑦タイセイトレイル

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑥モズベッロ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑥モズベッロ
3連単フォーメーション
⑥→②③④→①②③④⑦⑧⑨⑪⑬
⑥→①②③④⑦⑧⑨⑪⑬→②③④
①②③④⑦⑧→⑥→①②③④⑦⑧⑨⑪⑬
①②③④⑦⑧→①②③④⑦⑧⑨⑪⑬→⑥

【ギャロップ林】
◎⑥モズベッロ
馬連1頭軸流し
⑥-③⑦⑬

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑨ロードヴァンドール
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→⑦→①②④⑥⑧⑪⑬⑭

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑦タイセイトレイル
単勝

馬単1着軸流し
⑦→②⑧⑪

【浅越ゴエ】
◎⑦タイセイトレイル
ワイド
⑦-⑥モズベッロ
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→⑥→②③⑤⑧⑨⑪

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎①メロディーレーン
3連単2頭軸流しマルチ
①→⑧→②③④⑤⑥⑦⑨⑪⑬
3連複フォーメーション
①-⑥⑦⑧-②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭

【リリー(見取り図)】
◎④レッドレオン
3連単2頭軸流しマルチ
④→②→①⑥⑦⑨⑪⑬

【船山陽司】
◎⑥モズベッロ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑪サトノガーネット

【稲森亜美】
◎⑬アフリカンゴールド
○①メロディーレーン
▲②レッドジェニアル
△⑪サトノガーネット
△⑥モズベッロ
△④レッドレオン

【皆藤愛子】
◎①メロディーレーン

【高田秋】
◎⑦タイセイトレイル

【目黒貴子】
◎⑥モズベッロ



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【U指数的考察】日経新春杯2020 指数3~6位の6歳以下を注視!低指数の5歳以上かつ牡・せん馬は要割り引き! 2020年1月19日() 05:30

日経新春杯の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
冬季のハンデ戦であるゆえか、指数1~2位は未勝利、2着連対も1度のみと苦戦傾向。つかみどころのないレースという印象を受けるが、1~2位を除くとU指数上位馬はコンスタントに結果を残している。2014年以降、指数3~6位の総崩れは皆無。なかでも、前走1ケタ着順かつ6歳以下の期待度が高い。

指数3~6位、かつ条件を満たす馬

レッドジェニアル
アフリカンゴールド

<ポイント②>
低指数馬の食い込みもチラホラ見られるため、バッサリ切るのは推奨できないが、指数6位以下同士のワンツー決着はゼロ。指数6位以下同士を組み合わせた2連勝馬券は控えたほうがベター。

指数6位以下

メロディーレーン
マスターコード
レッドレオン
モズベッロ
タイセイトレイル
エーティーラッセン
サイモンラムセス
スズカディープ
プリンスオブペスカ

<ポイント③>
指数10位以下で馬券に絡んだ4頭のうち3頭は明け4歳と牝馬。残る1頭は前走条件戦1着の未知の魅力を秘めた馬だった。オープンクラスで指数が頭打ちとなっている、5歳以上の牡・せん馬は軽視のスタンスで構わない。

指数10位以下、かつ前走オープンクラス出走、かつ5歳以上の牡・せん馬

サイモンラムセス
スズカディープ



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【血統アナリシス】日経新春杯2020 まだ強くなる可能性を秘めたステイゴールド産駒!古馬重賞初挑戦のディープインパクト産駒も侮りがたし! 2020年1月18日() 16:00

日曜日に行われる日経新春杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


メロディーレーン
母は丹頂S(札幌芝2600m)の勝ち馬で、父は三冠馬のオルフェーヴル。母父のモティヴェーターは現役時に英ダービーを制し、種牡馬としては凱旋門賞連覇などG1 6勝のトレヴを送り出している。力を要する馬場の持久力勝負に適したタイプとみていいだろう。父系祖父ステイゴールドの隔世遺伝からくるものなのか、小兵と称するのもためらうほどの小さな馬体がネックではあるが、49キロの軽ハンデならば、その弱点をクリアする可能性もある。浮上の場面があってもおかしくはない。

レッドジェニアル
さかのぼると、1907年に輸入されたフロリースカップにたどり着く名門牝系。代々重ねられてきた種牡馬として、本馬の父キングカメハメハなど、5頭の日本ダービー馬が名を連ねる。母は2008年のフローラSを制し、2010年の当レースで3着と好走。本馬自身も京都新聞杯を制しているように、大箱コースとは相性がいい。ただ、在来牝系の出自ゆえに本質は野芝がしっかりと効いた馬場がベター。野芝の状態が悪く、洋芝優位となっている今の京都コースでは、最後の詰めが甘くなる可能性もある。勝ち切れない場面は想定しておいたほうがいいだろう。

マスターコード
ハービンジャー×サンデーサイレンスというオーソドックスな組み合わせ。叔父にはマイルCS香港マイルを制したハットトリックがいる。ただし、本馬はリボー系×ダマスカス配合の祖母の影響が濃いためか、持久力を末脚に凝縮したかのような仕様になっており、これまでと同じスタイルでは勝負どころで後手を踏む可能性が高い。この舞台で上位争いに食い込むには、相応のスタミナを必要とする展開や馬場、あるいは自身から積極的に動いて、消耗戦に持ち込むかたちが必須となろう。

レッドレオン
母のレッドエルザは未勝利に終わったが、その全兄イングリッシュチャンネルはBCターフなど6つのG1を制覇。祖母の全姉も米G1を制しており、想像以上に血統的価値は高い。ディープインパクト×米国ミスプロ系の配合は昨年の勝ち馬グローリーヴェイズと同じ。ミスプロ系×ヌレイエフ系の肌馬に父を重ねたパターンは、ヴィルシーナヴィブロスの姉妹と共通する。古馬重賞初挑戦といえども、侮ってはいけない存在だ。

チェスナットコート
父のハーツクライは2013年の勝ち馬カポーティスターを輩出。父母父であるトニービンの当レース相性も良い。ヘイローのインブリードを有し、ノーザンダンサー系とミスプロ系を組み合わせた母を持つ父産駒という点はシュヴァルグランと共通。母系にリボー系種牡馬を内包しているところは、フェイムゲームを想像させる。淀の長丁場にマッチした血統構成といえよう。ただ、昨秋以降は4戦連続1秒以上敗退と精彩を欠く近走。前回より相手が強くなるG2で上位圏内に足りるかどうか。積極的には手が出ない。

モズベッロ
ディープブリランテ×ハーランズホリデーの組み合わせ。スピードの持続力と馬力が強調された配合に、機動力に優れたヘイローの多重クロスを併せ持つことから、キレよりも長くいい脚を求められる今回の舞台に適したスキルを備えているものと推察される。米G1勝ち馬の母を擁する牝系の系譜も悪くなく、ポテンシャルの面で大きな差はない。持ち前のパワーが優位に働く競馬質になれば、上位進出の目もありそうだ。

タイセイトレイル
祖母はシンコウラブリイで、その父はニジンスキー直仔のカーリアン。そこにシンボリクリスエスハーツクライを重ねている。中距離以上の持続力勝負で能力を発揮するタイプとみていい。やや母方の持久力が強く出ているぶん、後半のスピード勝負になると辛い面がある一方で、上がりを要する展開と化せば、上位圏内まで視野に入る。祖母の子孫にセカンドクラスの重賞で活躍した面々が並んでいることを踏まえると、G1→G2の臨戦過程も好材料。警戒を怠れない1頭だ。

エーティーラッセン
近親にステイヤーズS2着など重賞戦線で活躍したアラバンサ、重賞4勝のほか菊花賞でも3着に健闘したエアエミネムがいる筋の通った牝系。その反面、近い親族の重賞勝ちは2003年産経賞オールカマーエアエミネムが最後で、ここに入ると活力的に見劣る印象は否めない。サマーバード産駒の当該コース成績が奮わない点も懸念材料だ。ニジンスキー(5×3のクロスを内包)独特の粘り強さは評価できるものの、相応の決め脚を求められる京都芝2400m、それも相手強化のG2では厳しいだろう。

ロードヴァンドール
父はスピードの持続力に優れたダイワメジャー。その父に、パワーと持続力に長けたストームキャット×リボー系の肌馬を重ね、上質の機動力を生み出している。一方で、パワー色の強い牝系の血脈が影響しているせいか、根幹距離でラストの決め脚勝負になると分が悪い。持ち味を活かすには、一昨年の2着時と同様に先手をとって我慢比べに持ち込むか、あるいはロングスパートを仕掛けることが不可欠となる。

サイモンラムセス
しぶとさが身上のブラックタイドを父に持ち、母はマヤノトップガン×リアルシャダイという、持久力に優れたロベルト系同士の配合馬。一定以上のスタミナを問われる現在の京都芝コースの傾向を踏まえると、それなりの適性を備えているものと考えられる。ただ、近い親族をみるとプライドキムやシスティーナあたりが最たる存在。それゆえ、G2では活力の面で物足りない。ましてや、昨年3月以来の実戦。上位争いを期待するのは酷だろう。

サトノガーネット
母はノネット賞3着の実績を持つフランス産馬。母父は仏2000ギニーの勝ち馬で、その父フェアリーキングはサドラーズウェルズの全弟。重ねて母母父は欧州ロベルト系と、小柄なディープインパクト産駒ながらも、力を要する馬場に適した血統構成とみていいだろう。その点、時計がかかる今の京都芝コースはフィットする可能性もある。脚質的にアテにしづらいが、その一方でハマッた時の威力は抜群。注文が叶うようなら出番はある。

スズカディープ
父のディープインパクトは京都芝外回り重賞で多数の活躍馬を輩出。近親に高松宮記念勝ちのスズカフェニックスがいる牝系についても見劣りしない。その一方で、母父にボールドルーラー系種牡馬を持つ馬の当該コース成績が芳しくない点は気がかり。相手強化で一変のケースが少ない父産駒の特徴を鑑みると、OP特別8着→G2の臨戦過程も大きな不安材料となる。加えて、約8か月ぶりの実戦ではいかにも分が悪い。

アフリカンゴールド
父は近年の日経新春杯で産駒が好パフォーマンスを示しているステイゴールド。半兄のアフリカンストーリーはドバイワールドカップの勝ち馬と、額面上の構成は文句なし。一族をひも解くと経験を積みながら力をつけていくタイプが多い。本馬も例に漏れず、去勢したことで気性の難しさが解消されつつあり、安定して走れるようになっている。昨年の当レースで大敗を喫しているが、ノーカウントととらえてもいいだろう。父系、母系ともに奥手の血統とあって、まだ強くなる可能性を秘めている。要注目の1頭だ。

プリンスオブペスカ
チーフベアハート×ゴールデンフェザントの肌馬にハーツクライを掛け合わせているのだから、備えている持久力はかなりのもの。タフなコースを好むタイプであるうえに、父、母ともに当レースと好相性のグレイソヴリンの影響が濃く、相応の舞台適性を秘めているのは間違いない。ただ、近い親族をみると、ヘッドシップやボールドノースマンあたりが上位の存在で活力不足の印象。OP特別11着→G2の臨戦で一気にパフォーマンスを上げてくることは考えづらい。馬券圏内までには至らないのではないか。



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【ズバリ!調教診断】日経新春杯2020 ジャパンカップで揉まれたハーツクライ産駒に重賞制覇のチャンス到来!角居厩舎のディープインパクト産駒も要警戒!  2020年1月18日() 14:00

日曜日に行われる日経新春杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


メロディーレーン
いつも通りに栗東坂路で調整。340キロ前後の超のつく小型馬だけに、併せ馬で後れをとってしまうのは仕方がない。坂路で4F56秒0を割る時計を揃えてこない馬だが、この中間は2度計時するなど攻めを強化。動きもキビキビとしており、いい仕上がり具合ではないか。

レッドジェニアル
12月半ばから栗東坂路とトラックを交えて、みっちりと乗り込んできた。1週前に強めの負荷をかけ、当週は抑えめというのはこの馬のパターン。最終追いのリラックスした走りをみるに、調子は良さそう。自身の力を出せる状態にある。

マスターコード
自己条件から中3週で重賞に矛先を向けてきたが、中間に刻んだタイムは地味の一語。2~3走前のほうが時計的には動いていた。相手関係的に大幅な上昇を必要とするところだが、むしろ内容は下降気味。今回はかなり苦しい戦いになりそうだ。

レッドレオン
16日に栗東坂路で実施した併せ馬では、3歳未勝利馬に併走遅れを喫したが、終い1Fは12秒2で収めており、遅れ自体を気にする必要はないだろう。体の向きはまっすぐでリズムも良く、前回より確実に気配は上向いている。警戒を怠れない1頭だ。

チェスナットコート
中1週の間隔ながら13日、15日、16日と栗東坂路で15-15程度の内容を消化。17日には4F55秒6、終い1F12秒5を記録した。ラップのバランスが前走時よりも良くなっている点は好印象。スランプ脱出に向けた陣営の意欲がヒシヒシと伝わってくる。完全無視は禁物だ。

モズベッロ
16日に栗東坂路で行われた追い切りでは、序盤こそ気の悪い面を見せたものの、仕掛けられると闘志を全面に出し、終い2Fを24秒6-12秒3でまとめた。今回は格上挑戦となるが、着実に自身の状態は上向いている。上位争いに加わってきても不思議はない。

タイセイトレイル
15日に栗東CWで3勝クラスを相手に併せ馬を実施。全身をしっかり使った走りで先着を果たした。ジャパンカップでは大敗を喫したが、そのダメージはなく、想像以上に短期放牧を挟んだことがプラスに作用している様子。勝ち負けを意識できる状態とみる。

エーティーラッセン
頭の高い走法は気になるが、鞍上に促されると素早く反応を返し、グイグイと脚を伸ばすさまからコンディションの良さは伝わってきた。パワフルなフットワークをみるに、重賞でも通用しそうな雰囲気はある。立ち回り次第では面白い存在になるかもしれない。

ロードヴァンドール
最終追いは栗東CWで単走。馬場の外めを力強いフットワークで駆け抜けた。グンと上昇したわけではないが、威勢の良い走りは健在。いい意味での平行線といえよう。自分のリズムで運ぶことができれば、残り目あってもおかしくはない。

サイモンラムセス
12月下旬から栗東坂路で調整を重ねてはいるものの、刻んだタイムは総じて平凡。約10カ月ぶりのレースに臨むにしては、乗り込み量も多いとはいえず、強調材料に乏しい感。ましてや、年明け10歳を迎えた高齢馬。上位争いを望むのは酷だろう。

サトノガーネット
短期放牧を挟んだこともあって、中5週で中間の時計は3本だけ。刻んだタイムについても、昨秋の中間時と比べると物足りなさが残る。本追い切りの動き自体は決して悪くはないが、その一方で前回の勝利で緩められた印象は否めない。過度の信頼は危険かもしれない。

スズカディープ
これまで3カ月以上の休み明けでは結果を残せていないものの、調教はそれなりに動いていた。しかし、約8カ月ぶりの実戦となる今回の中間は総じて終いを要しているように、まだまだ良化途上。ここを叩いてからの変わり身待ちになるだろう。

アフリカンゴールド
栗東CWで実施した今週の本追い切りは、直線でステッキが入るなど重苦しさを感じる内容だった。完全に脚が止まったわけではなく、走破タイムも悪くないので、悲観視する必要はないが、少なからず変則日程が悪影響を及ぼしている可能性はある。当日の気配には注意を払いたい。

プリンスオブペスカ
16日に栗東CWで行われた追い切りは、感触を確かめる程度の内容ながら、しなやかな走りを披露した。とはいえ、急激に上向いた点は感じとれず、現状維持が精一杯の印象。今回は先々につながるレースができれば、といったところか。



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3日間開催となった先週の中央競馬は3歳限定のマイル重賞が東西で行われ、シンザン記念サンクテュエールが、フェアリーSスマイルカナが勝利。ともに最内枠を生かしての立ち回り戦を制し、断然人気に支持されたルーツドールアヌラーダプラはともに掲示板にすら載れない惨敗となった。

中山金杯でも最内枠のテリトーリアルが波乱を演出したように、東西の重賞で年明けから内枠勢の活躍が目立っている。昨年秋以降概ね天候に恵まれ、暖冬傾向により雪による馬場の悪化もないことが背景にありそうだが、いずれにしても今後も現状の馬場が続くようならば、内枠勢には注意を払う必要がありそうだ。

それともう一つ、無敗の断然人気馬の惨敗は忘れないでおきたい。というのも今週末の京成杯には、やはり1戦1勝で未知の魅力に溢れるスカイグルーヴが人気を集め出走する。果たして引き続き危険な人気馬となるのか、あるいは今度こそ期待に応えるのか。スカイグルーヴ自身の新馬戦は文句なしの好内容だっただけに、今後のクラシックを占う上でも注目したい。


~注目したい小倉芝の傾向

さて、今週末は前述の京成杯に加えて、土曜日には小倉開催となる愛知杯が、日曜日には日経新春杯が行われる。ともに馬券的にはなかなか面白そうな一戦だ。

愛知杯は、小倉の開幕週での施行となる。変則開催で1月の小倉は久々だが、冬場の小倉の開幕週はかなり極端な傾向が出るケースがある。顕著だったのは一昨年の小倉開催で、開幕日の土曜日はインが断然有利だった。

2018年の2月10日(土)、この日に小倉芝では7レースが行われたが、実に1~2枠の馬が7レース中4勝の大活躍。下記の通り、明らかに内枠に偏りが出ていた。

1~2枠 (4-3-5-13) 複勝率 48.0%
3~8枠 (3-4-1-79) 複勝率 9.2%

実はこの傾向を期待して昨年の小倉開幕週に臨んだのだが、昨年の同日は1~2枠の馬が全7レース中2勝のみ、レースを観ていても前年とは異なり外からの伸びも見られていた。

開幕週は特に馬場傾向の読みが重要となるので、今回のみならず芝レースの傾向チェックはルーティンとして行っておきたい。明日、土曜日の小倉では3・4・5レースに芝が組まれている。

一方、日経新春杯はハンデ重賞ながら昨年はグローリーヴェイズがココで重賞初制覇を飾り、天皇賞(春)2着、暮れの香港ヴァーズ1着と飛躍したほか、3年前にも後のG1馬ミッキーロケットが初の重賞制覇を飾っている注目の一戦。今年はやや手薄な印象もあるが、馬券的には面白そうだ。

現時点での注目はモズベッロ。前走は内断然有利の中山の馬場で、しかもレースは完全な逃げ先行の立ち回り戦だった。その中でしぶとく伸びて来たモズベッロの伸びは目立っていただけに、得意の京都外回りに戻り、52キロならば重賞でも侮れないとみている。

同じレースに出走していたマスターコードも、前走は伸び切れなかったが中山よりは京都外回り向き。立ち回り次第ではチャンスがあるかもしれない。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2016年12月28日(水) 18:20 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/24~12/25)はははふほほほプロが回収率141%、収支プラス29万超!
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先週は25(日)に中山競馬場でG1有馬記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念サトノダイヤモンドが2.6倍で1番人気、2番人気がキタサンブラックで2.7倍、3番人気ゴールドアクター7.9倍、4番人気サウンズオブアース8.7倍とここまでが10倍を切って上位人気を形成しました。
 
注目のスタートはムスカテールが出遅れますが、その他各馬はきれいな出だし。大方の予想通り中からマルターズアポジーが先頭に立ってホームストレッチに入ります。先頭はマルターズアポジーでリードは4馬身、2番手にキタサンブラック、そこから2馬身ほど間があいてゴールドアクターアドマイヤデウスサムソンズプライドマリアライトと続いて先行集団を形成。中団からはミッキークイーンヤマカツエースサトノダイヤモンドサウンズオブアースサトノノブレスシュヴァルグランアルバートと追走。後方からはデニムアンドルビームスカテールが並走してそこから3馬身ほど間があいて最後方にヒットザターゲットの態勢。
 
前半の1000m通過は1分1秒0(参考タイム)の平均的な流れ。向こう正面でサトノダイヤモンドがポジションを取りに行って3番手、キタサンブラックを見る形でレースを進めます。残り1000mを通過、ここでサトノノブレスが仕掛け気味に上がっていくとこれに反応したのがキタサンブラック、ここでペースが一気に上がって直線コースへ差し掛かります。マルターズアポジーを交わしたキタサンブラックが先頭、これに併せる形でゴールドアクター、その外にはサトノダイヤモンド、後続も差なく前の3頭を追います。
 
残り200mを通過、逃げるキタサンブラックゴールドアクターを突き放して逃げ込み態勢、直後のサトノダイヤモンドも追い込みますが、反応やや鈍くなかなか差を詰められません!
 
残り100m、坂を上がってゴールドアクターはやや一杯、キタサンブラックの粘り込み濃厚かと思われた直後、ここでサトノダイヤモンドがグングン加速!内キタサンブラック、外サトノダイヤモンド!1、2番人気馬による激しい叩き合いとなりましたが、僅かに外サトノダイヤモンドキタサンブラックをクビ差捉えて有馬記念を制しました!勝ちタイムは2分32秒6(良)。クビ差の2着にキタサンブラック、そこから半馬身差の3着にゴールドアクターが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべプロほか7名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
25(日)阪神12Rで『血統からは初ダートは望むところ。15日、21日と坂路で好調教連発。発馬を決めて逃げ~先行。一発あるならこの馬。』と狙った◎タガノエスプレッソ(43.5倍)の単複を仕留め、15万6600円を払い戻し!阪神7Rでは単勝28.7倍のサブトゥエンティの単複を仕留め、11万8200円を払い戻しました!この他にも24(土)中山3Rアダマンティン(19.7倍)、中山9Rディオスコリダー(18.1倍)など鋭い予想を3日間に渡り披露!週末トータル回収率141%、収支プラス29万4900円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
23(金)阪神4Rで『初戦は外に張って走っていたようで競馬がチグハグだった。チーク着用で改善されれば変わっても。』と狙った大穴マスターコード(78.4倍)を本命に抜擢!馬連289.8倍、ワイド68.4倍、複勝23.9倍を仕留めました!24(土)中山6Rでは◎サウンディングベルの単勝43.1倍、複勝8.5倍を的中!この他にも25(日)中山1Rリオファンク(42.7倍)、中山9RホープフルステークスG2の◎マイネルスフェーン(47.3倍)など穴の激走馬を次々と推奨!週末トータル回収率122%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
25(日)中山7Rで◎ステイブラビッシモ×ステイパーシスト×ブライトバローズの印で3連複1点勝負!34万9000円を払い戻しました!さらに中山10R有馬記念G1では◎サトノダイヤモンドキタサンブラックの馬連を1点勝負で仕留め、4万4000円の払い戻し!週末トータル回収率189%、収支プラス23万4340円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
25(日)阪神1Rで『硬さがありパワータイプ。条件替わりで良さが出そう。』と本命に推した◎アッティーヴォスマートニンバスの馬単21倍を2000円仕留め、4万2000円を払い戻し!中山2Rでは◎○の馬連13.8倍を2000円的中させ、2万7600円を払い戻しました!週末トータル回収率172%をマークしています。
 
この他にもKOMプロ(140%)、山崎エリカプロ(126%)、伊吹雅也プロ(120%)、kmプロ(119%)、ろいすプロ(113%)、蒼馬久一郎プロ(108%)、加藤拓プロ(100%)が回収率100%超えの活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
 
今年も1年間誠にありがとうございました!来年もウマニティ競馬プロ予想MAXをどうぞ宜しくお願い致します!

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マスターコードの口コミ


口コミ一覧

5月24日のWIN5予想

 藤沢雄二 2020年5月24日() 14:41

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今週もWIN5のお時間がやってまいりました。
今回は手広く買えばなんとかなりそうな気がしなくはないが、そこを少ない点数で突破できたら格好いいだろうと、PATの残金が少ない言い訳に使ってみますw


【京都10R 鳳雛S】⑪ダイメイコリーダ ⑮ミステリオーソ
【東京10R フリーウェイS】③レノーア
【新潟11R 韋駄天S】⑭ジョーカナチャン
【京都11R 烏丸S】⑤マスターコード ⑪ショウリュウイクゾ
【東京11R 優駿牝馬】①デゼル ④デアリングタクト
2×1×1×2×2=8

今年はフルゲートと過去6回とは様相の違う鳳雛Sだけど、結局は前有利なんでしょ?と考えて前走内容が優秀なダイメイコリーダをファーストチョイス。次いでミステリオーソも押さえた。有力馬は五指に余るが、これまでの勝ちっぷりの良さならこの2頭。

フリーウェイSは斬れる馬を探してレノーアにたどり着いた。対戦比較ならカルリーノよりは上だと思う。ブレイブメジャーも怖いけど、ここは1頭で突破を目指す。

韋駄天Sは去年の秋と違ってジョーカナチャンの巻き返しに妙味あり。

烏丸Sは斬れる脚の使える馬を探したらマスターコードとショウリュウイクが残った。

オークスは内枠の人気馬に流されましたw

とにかく当たってほしいです。

 しんすけ48 2020年5月24日() 08:10
鳳雛ステークス&フリーウェイステークス&韋駄天ステークス...
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おはようございまスダホークは名脇役(^^♪

大好きでした。引退レースの宝塚記念では3着に突っ込んで来ましたね。ああ懐かしや。

さて、今日は7鞍購入しちゃいましたよ、全然レース絞れないやん!

まあ買いたいお馬さんを買ってるから良いかな?無理して買ってる訳でもないのでな。

これで当たりまくればなお良し♪ お願いしますよ、JRAちゃ~ん(^^♪

京都10R 鳳雛ステークス

◎⑨メイショウダジン
△①プレシオーソ
△⑧バンクオブクラウズ
△⑩サンデーミラージュ
△⑬ミヤジコクオウ
△⑯フィロロッソ

枠連⑤ー⑤と馬連⑨ー①・⑧・⑬・⑯への5点。

芝の重賞でも見せ場有り。ダートに戻して前進を。人気のミヤジコクオウとも差の無い競馬してるしね。

東京10R フリーウェイステークス

◎③レノーア
△④アビーム
△⑦ホウオウカトリーヌ
△⑧カルリーノ
△⑩ビリーバー
△⑭ネリッサ

枠連③ー③と馬連③ー⑦・⑧・⑩・⑭への5点。

休み明けだけど鉄砲効きそう。休み前も結構骨っぽい相手とやってたし府中千四はベスト条件でないかな?

新潟11R 韋駄天ステークス

◎⑨トウショウピスト
△⑧ナランフレグ
△⑩ライオンボス
△⑬カッパツハッチ
△⑭ジョーカナチャン
△⑮ヒロイックアゲン

馬連⑨ー⑧・⑩・⑬・⑭・⑮への5点。

前走は久々に見せ場あったね。アイビスサマーダッシュでも4着に追い込んで来てるしね。古豪復活!
トウショウ牧場&シーイズトウショウばんざーい(^^♪

京都11R 烏丸ステークス

◎④シャイニーゲール
△②ララエクラテール
△⑤マスターコード
△⑥ミスマンマミーア
△⑪ショウリュウイクゾ
△⑬マコトガラハット

馬連④ー②・⑤・⑥・⑪・⑬への5点。

確かに前走は少頭数で恵まれた感あるけどね。ただここ数戦見てると本格化して来た感じもあるので。
このメンバーならやれそうな気が。混戦なんで障害帰りとかも相手に組み込んでみましたよー。

京都12R 4歳上2勝クラス

◎②クリノピョートル
△①マイネルカイノン
△⑥モダスオペランディ
△⑩トモノコテツ
△⑬ロワシーナ
△⑯プエルタデルソル

枠連①ー①と馬連②ー⑥・⑩・⑬・⑯への5点。

休み明けの前走は距離も合わなかったかな?叩いた事と千八に戻した事での変わり身に期待。この面子なら。

東京12R 是政特別

◎②キャベンディッシュ
△⑤フィストバンプ
△⑥ララロワ
△⑨グレンマクナス
△⑫トレイントレイン
△⑮ファイトアローン

馬連②ー⑤・⑥・⑨・⑫・⑮への5点。

いつもの後方ポツンでは困ってけど、リスクを取って今回は馬混みで競馬させるそうなんでね。吉と出れば。
も少し位置を取れれば十分突っ込んで来れる脚持ってるからね。

今日はここまでよぉ~。

昨日は東京メインだけでマイナス収支だったんで今日こそ頼んまっせ!

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 あべしぃ 2020年1月19日() 08:11
日経新春杯&京成杯の注目馬!
閲覧 286ビュー コメント 0 ナイス 4

おはようございます!あべしぃです!
今日は重賞が二つも!楽しみです!

まず日経新春杯の印!一頭のみです!
◎マスターコード

この馬は成績だけ見ると微妙に見えますが、京都では好成績を残しています。初めての京都は1800mでの5着ですが、距離も伸ばしていて順調に使われている今なら馬券内もあり得るかと!

続いて京成杯の印です!こちらも一頭のみです!
◎キングオブドラゴン

まず京成杯の5番は買い枠で好走率が高いです。鞍上の田辺騎手も初騎乗ではありますが、中距離では上手く走らせる事が出来るのでとても印象が良いです!
馬自体は前走未勝利勝ちで重賞を経験している馬と比べると分が悪いですが、前に行ける馬ですしこちらも馬券内を狙えると思います!


以上で終わりですが、いつもより大分文字が少なくサッと見れる感じではありますかね?(個人的にも短くわかりやすい方がいいです笑)
今日も楽しみましょう!それではまた!

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2020年5月24日烏丸ステークス4着
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2020年5月24日 烏丸ステークス 4着
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