プリンスオブペスカ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2014年5月11日生
調教師松永昌博(栗東)
馬主山田 信太郎
生産者藤原牧場
生産地新ひだか町
戦績30戦[5-3-6-16]
総賞金9,222万円
収得賞金2,500万円
英字表記Prince of Pesca
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
プリンセスペスカ
血統 ][ 産駒 ]
チーフベアハート
テンザンキラリ
兄弟 レガーメペスカオーロペスカ
前走 2020/02/16 京都記念 G2
次走予定

プリンスオブペスカの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/02/16 京都 11 京都記念 G2 芝2200 102251.987** 牡6 56.0 藤井勘一松永昌博486(+2)2.17.9 1.536.6⑨⑨⑨⑨クロノジェネシス
20/01/19 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 1481455.5105** 牡6 54.0 藤井勘一松永昌博484(-6)2.27.5 0.635.5⑧⑧モズベッロ
20/01/06 京都 11 万葉S OP 芝3000 156116.9411** 牡6 54.0 藤井勘一松永昌博490(+2)3.10.1 1.436.8⑫⑫⑩⑫タガノディアマンテ
19/10/26 京都 10 古都S 3勝クラス 芝2400 73312.151** 牡5 57.0 藤井勘一松永昌博488(+14)2.30.4 -0.034.3マスターコード
19/03/31 阪神 10 御堂筋S 1600万下 芝2400 9555.943** 牡5 55.0 藤井勘一松永昌博474(+2)2.26.2 0.136.4⑦⑦④シルヴァンシャー
19/03/10 阪神 9 淡路特別 1000万下 芝2400 10669.651** 牡5 55.0 藤井勘一松永昌博472(+4)2.26.7 -0.835.5⑦⑥アロマドゥルセ
19/02/24 小倉 12 皿倉山特別 1000万下 芝2600 152212.3612** 牡5 55.0 柴山雄一松永昌博468(+2)2.39.6 1.236.5⑦⑦⑪⑪タイセイトレイル
18/10/20 新潟 10 萬代橋特別 500万下 芝2400 128113.921** 牡4 57.0 丸山元気松永昌博466(-6)2.26.9 -0.035.2⑤⑥マナローラ
18/09/29 阪神 8 3歳以上500万下 芝2600 16233.824** 牡4 57.0 幸英明松永昌博472(0)2.42.8 0.235.5⑭⑭⑭⑪ドンアルゴス
18/09/17 阪神 9 甲武特別 500万下 芝2400 10773.223** 牡4 57.0 和田竜二松永昌博472(0)2.28.8 0.734.6⑨⑨⑦⑦メイショウカミシマ
18/06/10 阪神 9 生田特別 500万下 芝2400 8882.014** 牡4 57.0 幸英明松永昌博472(0)2.27.9 0.634.6⑥⑤アロマドゥルセ
18/05/06 京都 7 4歳以上500万下 芝2400 8331.711** 牡4 57.0 幸英明松永昌博472(+2)2.24.2 -0.435.2⑦⑦⑦⑥シェルブルック
18/03/18 阪神 7 4歳以上500万下 芝2400 13563.912** 牡4 56.0 幸英明松永昌博470(+2)2.26.9 0.434.4⑩⑩⑩⑧ラルク
18/03/03 小倉 10 呼子特別 500万下 芝2600 12795.023** 牡4 56.0 富田暁松永昌博468(-2)2.39.1 0.337.0⑨⑩④④シャインブライト
18/02/17 小倉 7 4歳以上500万下 芝2600 104418.561** 牡4 56.0 D.バルジ松永昌博470(+10)2.41.3 -0.535.2⑤⑥シェルブルック
17/11/11 福島 7 3歳以上500万下 芝2600 13579.8511** 牡3 52▲ 富田暁松永昌博460(-4)2.42.4 1.237.2⑬⑬⑫⑬ジャポニカーラ
17/10/28 新潟 7 3歳以上500万下 ダ2500 12687.442** 牡3 51▲ 富田暁松永昌博464(+2)2.40.9 1.138.7⑧⑨⑩⑧ハッスルバッスル
17/10/14 新潟 6 3歳以上500万下 ダ2500 10667.044** 牡3 51▲ 富田暁松永昌博462(-14)2.43.0 0.737.5⑧⑧⑦⑥ヤマニンシルフ
17/09/03 小倉 6 3歳未勝利 芝2000 18235.9412** 牡3 56.0 小牧太松永昌博476(-4)2.02.6 1.135.7⑭⑫⑩⑫エイシンクリック
17/08/20 小倉 3 3歳未勝利 芝2000 17359.743** 牡3 56.0 幸英明松永昌博480(+6)2.01.4 0.035.7⑭⑬⑫⑩オメガガーディアン

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プリンスオブペスカの関連ニュース

 ◆シュタルケ騎手(ノーブルマーズ4着)「こういう馬場は合っている。最後までしっかり伸びているが、ここまでだった」

 ◆フォーリー騎手(アルメリアブルーム5着)「引退レースだったので、できれば勝ちたかったが4コーナーから脚が伸びなかった」

 ◆和田騎手(アメリカズカップ6着)「道悪はうまいから、不良馬場になってほしかった」

 ◆藤井騎手(プリンスオブペスカ7着)「ノメッて後ろからになりました。馬場のいいところに出すと伸びてはいますが、この馬場では厳しかった」

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【斬って捨てる!】京都記念2020 7歳以上の高齢馬は不振!7番人気以下の連対ゼロ! 2020年2月16日() 08:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、京都記念の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走海外G1出走馬を除くと、7歳以上の好走例は皆無(2009年以降)

ドレッドノータス
ノーブルマーズ
ガンコ

前走G1以外のレースで10着以下に敗れていた馬の連対例はみられない(2009年以降)

ガンコ

前走日経新春杯組の連対例はゼロ(2009年以降)

プリンスオブペスカ

前走で2200m以下の非重賞戦に出走、かつ4着以下敗退馬の連対例はみられない(2009年以降)

アメリカズカップ
ガンコ

【人気】
7番人気以下の連対例は皆無(2009年以降)
※7時30分現在の7番人気以下

プリンスオブペスカ
アメリカズカップ
ガンコ

【枠順】
G1で3着以内の経験がある馬を除くと、大外馬番の連対例はゼロ(馬場改造後の1995年以降)

ガンコ

【血統】
ハーツクライ産駒の好走例は皆無(2009年以降)

プリンスオブペスカ

芝2200m重賞で勝利経験のある馬を除くと、ステイゴールドの系統産駒の連対例はみられない(2009年以降)

アルメリアブルーム
ガンコ

グレイソヴリン系を除くと、父ナスルーラ系の好走例は皆無(2009年以降)

クロノジェネシス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
カレンブーケドール
ステイフーリッシュ

※③クラージュゲリエは出走取消



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】京都記念2020 徳光和夫さん、杉本清さんほかズラリ!競馬通の芸能人・著名人がガチ予想! 2020年2月16日() 06:00


※当欄では京都記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
カレンブーケドール
アルメリアブルーム
クロノジェネシス
ドレッドノータス

【杉本清】
◎⑤ステイフーリッシュ
○①カレンブーケドール
▲⑦クロノジェネシス
☆③クラージュゲリエ
△⑥アルメリアブルーム
△⑧ドレッドノータス
△⑨ノーブルマーズ

※③クラージュゲリエは出走取消

【田中裕二(爆笑問題)】
◎③クラージュゲリエ
○⑤ステイフーリッシュ
▲⑨ノーブルマーズ
△⑦クロノジェネシス
△①カレンブーケドール
△⑥アルメリアブルーム
△②プリンスオブペスカ

※③クラージュゲリエは出走取消

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑦クロノジェネシス
○①カレンブーケドール
▲⑤ステイフーリッシュ
△⑥アルメリアブルーム
△⑧ドレッドノータス

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑥アルメリアブルーム
○⑦クロノジェネシス
▲⑤ステイフーリッシュ

【横山ルリカ】
◎⑨ノーブルマーズ

【稲富菜穂】
◎⑤ステイフーリッシュ
○⑧ドレッドノータス
▲①カレンブーケドール
△⑦クロノジェネシス
△③クラージュゲリエ
△⑨ノーブルマーズ

※③クラージュゲリエは出走取消

【小木茂光】
注目馬
ステイフーリッシュ
アルメリアブルーム
ドレッドノータス
3連単フォーメーション
⑤⑥⑧→①②⑤⑥⑦⑧⑨⑩→⑤⑥⑧

【キャプテン渡辺】
◎⑤ステイフーリッシュ
3連単
⑤→①→⑦
⑤→⑦→①

【安田和博(デンジャラス)】
◎①カレンブーケドール

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑤ステイフーリッシュ
3連単フォーメーション
⑤→⑥⑦⑧→①④⑥⑦⑧⑨
⑤→①④⑥⑦⑧⑨→⑥⑦⑧
⑥⑦⑧→⑤→①④⑥⑦⑧⑨
⑥⑦⑧→①④⑥⑦⑧⑨→⑤

【ギャロップ林】
◎⑥アルメリアブルーム
馬連1頭軸流し
⑥-⑤⑨

【こいで(シャンプーハット)】
◎④アメリカズカップ
3連単2頭軸流しマルチ
④→⑤→①⑥⑦⑧⑨

【てつじ(シャンプーハット)】
◎①カレンブーケドール
3連単1着軸流し
①→④⑤⑥⑦⑧
①→⑤⑦

【浅越ゴエ】
◎⑥アルメリアブルーム
ワイド
⑥-④アメリカズカップ
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→④→①⑤⑦⑨
⑥→⑨→①④⑤⑦

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑧ドレッドノータス
3連単2頭軸流しマルチ
⑧→⑤→①④⑦⑨⑩
⑧→⑦→①④⑤⑥⑨⑩

【リリー(見取り図)】
◎①カレンブーケドール
3連単1頭軸流しマルチ
①→④⑤⑥⑦

【船山陽司】
◎⑧ドレッドノータス

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑤ステイフーリッシュ
○①カレンブーケドール
▲⑦クロノジェネシス
△③クラージュゲリエ
△④アメリカズカップ
△⑨ノーブルマーズ

※③クラージュゲリエは出走取消

【目黒貴子】
◎①カレンブーケドール



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】京都記念2020 前走G1組が優勢!無理な大穴狙いは禁物! 2020年2月15日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる京都記念のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
2007年以降の3着以内馬は前走G1組が半数近くを占めている

カレンブーケドール
クロノジェネシス
ドレッドノータス

【人気】
1番人気がマズマズの安定感(2000年以降)
※土曜日12時30分現在の1番人気

カレンブーケドール

2~3番人気も及第点の成績(2000年以降)
※土曜日12時30分現在の2~3番人気

ステイフーリッシュ
クロノジェネシス

【脚質】
逃げ・先行優勢(1998年以降)

カレンブーケドール
ステイフーリッシュ
クロノジェネシス
ドレッドノータス
ノーブルマーズ

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
多頭数でなければイーブン(2000年以降)

※過度に意識する必要はない

【血統】
2013年以降、ディープインパクト産駒が毎年上位に進出

カレンブーケドール

ノーザンダンサー系もしくはグレイソヴリン系の種牡馬を父か母父に持つ馬の好走が目立つ(2008年以降)

カレンブーケドール
プリンスオブペスカ
クロノジェネシス
ドレッドノータス
ノーブルマーズ
ガンコ


【2項目以上該当馬】
カレンブーケドール(5項目)
クロノジェネシス(4項目)
ドレッドノータス(3項目)
ステイフーリッシュ(2項目)
ノーブルマーズ(2項目)

※③クラージュゲリエは出走取消



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】京都記念2020 キャロットのキングカメハメハ産駒が休み明けから好勝負!G1で惜敗続きのアノ馬も重賞初制覇に向け気合十分! 2020年2月15日() 05:30

日曜日に行われる京都記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


カレンブーケドール
1週前追い切りでは直線を向くとスムーズに加速し、併せた僚馬をあっという間に突き放した。当週の3頭併せでは真ん中のストレスのかかるポジションにいながら、むしろ相手を引っ張っていくような力強い走りを見せた。気合乗りも良く、首位争いを意識できる状態とみる。

プリンスオブペスカ
今回は直前の金曜日に3Fからではあるが、ビッシリと攻めてきた。今週の水曜追いの走りがどこかフワフワとしたものだっただけに、金曜追いで気合を入れ直した点は評価できる。とはいえ、別定のG2で勝ち負けを演じるほどの底上げが見込めるかといえば微妙な線。積極的には手が出ない。

クラージュゲリエ【出走取消】
帰栗後はジックリと調整を重ねてきた。栗東CWで行われた今週の併せ馬では、手応え優勢のままフィニッシュ。首をリズミカルに使って、ほどよく力の抜けた走りからは、気性面の成長が感じとれる。休み明けから好勝負を展開できる態勢とみたい。

アメリカズカップ
若い時のような活気こそ見られないものの、栗東坂路を駆け上がる脚取りはしっかりとしている。12日に栗東坂路で刻んだラップのバランスも悪くなく、明け6歳を迎えたとはいえ衰えの心配は無用。自身のリズムで運ぶことができれば、連下争いに顔を出してもおかしくはない。

ステイフーリッシュ
12日に栗東坂路で最終追いを実施。自身のリズムを保ち、最後まで集中を切らすことなく走るさまは見映えがいい。状態は高いレベルで安定している印象。前回に引き続き、いい雰囲気でレースに臨むことができそうだ。

アルメリアブルーム
栗東坂路で行われた今週の本追い切りでは、弾力のあるフットワークでノビノビとした走りを披露。前走(愛知杯2着)時の最終追いより時計も詰めており、仕上がり具合の良さがうかがえる。相手は強くなるが、順調に使われているアドバンテージを活かすことができれば、上位進出も可能とみる。

クロノジェネシス
帰厩後は栗東CWを中心に熱のこもった調整を続け、1週前に6F80秒台半ばの好タイムを悠々とマーク。当週は息を整える程度の内容ながらも、キビキビとした動きを示した。年明け初戦ではあるが、それなりの態勢は整った印象。G1ホースの看板に恥じないレースを見せてくれるのではないか。

ドレッドノータス
1週前に栗東CWで強めのケイコを消化。当週の時計は抑え気味ながらも、タイセイトレイルを相手に活気のある動きを見せた。約3カ月半ぶりの実戦となるが、自身の力を出せるデキにありそう。前々走のようにスムーズな競馬ができれば、勝ち負けに絡んでくる可能性もあり得る。

ノーブルマーズ
中間はいつも通りに栗東坂路で調整。最終追い切りでは前半から勢いよく飛ばしたが、最後まで脚いろが衰えることはなかった。派手な時計こそ出していないが、安定感のある走りは目を引くものがある。いい意味で状態は平行線。ゴール前までもつれる混戦になれば、浮上の目もありそうだ。

ガンコ
1月中旬から時計を出し始めた一方で、中間に2週間ほど時計の出てない期間があったのは気がかり。栗東坂路で行われた今週の本追い切りでは、4F51秒6を計時したものの、ステッキが数発入った状態で終い1Fは13秒2と要してしまった。仕上がり途上の感は拭えず、良くなるのはもう少し先かもしれない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】京都記念2020 日本ダービー以来のキングカメハメハ産駒に着目!昨年の2着馬からも目が離せない! 2020年2月14日(金) 20:00

日曜日に行われる京都記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


カレンブーケドール
ディープインパクト産駒は京都記念で高複勝率。母はチリの年度代表馬に選出された名牝で、その父スキャットダディは米三冠馬ジャスティファイなどを送り出している。魅力ある血統背景ではあるが、父×北米ノーザンダンサー系かつ南米牝系の配合は、2017年と2019年に人気を下回る3着敗退を喫したマカヒキと類似。そのあたりを勘案すると、東京芝2400m→京都芝2200mのコース替わりは必ずしも加点材料ではない。勝ち切れない場面を想定しておくべきだろう。

プリンスオブペスカ
チーフベアハート×ゴールデンフェザントの肌馬にハーツクライを掛け合わせているのだから、搭載している持久力はかなりのもの。父、母ともにグレイソヴリンの影響が濃く、タフなコースを好むタイプであることに疑う余地はない。ただ、近い親族をみると、ヘッドシップやボールドノースマンあたりが上位の存在。ここに入ると活力不足の感は否めない。日経新春杯では掲示板を確保したものの、ハンデ戦から別定戦に替わる今回、さらなるパフォーマンスアップを望めるかどうか。積極的には手が出ない。

クラージュゲリエ【出走取消】
父のキングカメハメハは当レースで2頭の優勝馬を輩出。母父にロベルト系種牡馬を配する馬の当レースにおける相性も悪くない。3代母のフェアリードールを起点とする一族には、トゥザヴィクトリーほか、2011年の京都記念勝ち馬トゥザグローリーなど重賞活躍馬が多数いるように、牝系の質も上等。血統背景はここに入っても上位に位置する。配合的に瞬発力よりも持続力優勢なのは明白。ロングスパート戦になりがちな京都記念のレース質は歓迎のクチだろう。状態さえ整っていれば、勝機は十分にある。

アメリカズカップ
冬季の連続開催の後半とあって力を要する馬場になりやすく、京都記念は持久力要素が欠かせないレース。それゆえ、スタミナに優れたマンハッタンカフェを父に擁する点は好材料。その一方、ダート指向の強い母方の血脈が強く反映されているため、芝の良馬場で緩急を求められると、後れをとるケースが増えてくる。上位進出には他馬がキレを削がれる道悪馬場の出現、あるいは展開など何らかの恩恵がないと苦しい。

ステイフーリッシュ
ステイゴールド×キングカメハメハ×シルヴァーホークの配合をみるに、今の力を要する京都コースを耐えうる持久力を備えていると判断できる。叔父にブラックホーク、叔母にピンクカメオ、近い親族には2016年のBCターフスプリント勝ち馬など、多数の活躍馬が名を連ねる牝系についてもケチのつけようがない。昨年の当レースで2着、3歳時には京都新聞杯を制しているように、京都芝2200mの適性は証明済み。好凡走の波が激しくアテにならない面があるとはいえ、警戒を解いてはいけない1頭だ。

アルメリアブルーム
ドリームジャーニー×ネオユニヴァースの配合馬。叔父に金鯱賞を勝ち、有馬記念でも2着に入ったオーシャンブルーがいる。字面の配合と戦績が示すとおり芝の中距離型だろう。晩成型の父系らしく、キャリアを積みながらジワジワと成長を続けているあたりは好感が持てるものの、構成的には機動力と粘りが身上のタイプ。中央場所であれば内回り形態のほうがフィットする。ローカル→京都外回りの臨戦、なおかつ牡馬混合の別定G2で評価を上げるまでには至らない。

クロノジェネシス
近親にフサイチエアデール、その仔としてフサイチリシャールがいる一本筋がとおった一族の出自。半姉のノームコアは昨年のヴィクトリアマイルでG1初制覇を成し、本馬自身も昨秋の秋華賞を制したように勢いのあるファミリーだ。ただし、バゴ×クロフネの配合から、うまく立ち回って最後までしぶとく脚を伸ばす体力優位型。エリザベス女王杯で5着に敗れているように、外回りコースの決め脚勝負では確度が落ちる。気性的に久々を苦にしないことや当該コース経験済みの利を、そのまま評価しての△扱いが正解とみる。

ドレッドノータス
祖母は亜ナショナル大賞と亜オークスを制した女傑。母は現役時に重賞3勝を挙げ、G1で3着3回。繁殖牝馬としても4頭の重賞好走馬を送り出している。本馬は母の切れ味と、父ハービンジャーのフィジカルの強さが相互補完されたバランスタイプだろう。それゆえ、トップクラスに入ると瞬発力に欠ける面は否めないが、追ってバテない持久力はなかなかのもの。好位から持続的に脚を使える馬が幅を利かせやすい、当レースの傾向に即したキャラクターとみてとれる。流れに乗りきるようなら、巻き返しがあっても驚けない。

ノーブルマーズ
父は持続力を持ち味とするトニービン直仔のジャングルポケット。母父はグランプリ3連勝を成し遂げたグラスワンダーの父にして、スタミナに長けたロベルト直仔のシルヴァーホーク。構成と過去の戦績が示すとおり、持続力優位の競馬かつ非根幹距離重賞に適した能力を持ち合わせているのは確か。ただ、持久力と馬力が強調されているぶん、ラストの決め脚勝負になると分が悪い。持ち味を活かすには、自ら早めに仕掛けて我慢比べに持ち込む、もしくは道悪などタフなコンディションの出現が望ましい。

ガンコ
曽祖母を起点とする一族からは多数のG1馬が出ており、優秀な牝系とみてとれる。母父のシングスピールが属する欧州ノーザンダンサー系は京都記念における活躍系統のひとつ。父のナカヤマフェスタは、非根幹距離の中・長距離重賞で産駒が好成績を残しているステイゴールドの直仔で、当舞台にマッチした適性を有しているのは間違いない。ただ、一昨年の天皇賞(春)以降の最高着順は6着と精彩を欠く近走。ましてや約7カ月半ぶりの実戦とあっては、厳しい戦いを強いられるのではないか。



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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


~~4月28日(日) 第159回天皇賞(春)(G1、4歳以上・芝3200m)~~


<優先出走馬>

メイショウテッコン(A)中4週
休み明けの日経新春杯時は、最終追い切りも軽くパドックではお腹のあたりに余裕もあったが、前走の日経賞時は最終追い切りで坂路をビッシリと追われ、しっかり仕上げてきた感じだった。この中間は、いつも通り1週前にCWを長めから併せ馬で追い切られていて、直線内からスッと伸びていた。前走から、引き続き良い状態をキープできている印象を受けた。出来は良さそうなので、あとは内枠に入って前走のような自分の競馬ができれば、しぶとい。


<賞金上位順>

リッジマン(C)中5週
この中間もCWで本数を多めに乗られているが、長めからの追い切りがない。1週前追い切りの動きを見ても、内を回っている割に外を走る他厩舎の馬たちとは勢いが違い、物足りなく映った。

パフォーマプロミス(C)中10週
今回騎乗予定の北村友騎手とはレースでは初めてのコンビとなるが、調教では17年グレイトフルS(1着)の1週前追い切り、昨年のアルゼンチン共和国杯(1着)の1週前と最終追い切り、そして昨年の有馬記念(14着)の最終追い切りと、何度も跨っており、この馬の騎乗自体初めてではない。調教とはいえ、2回勝っているレースの直前に調教をつけていることを考えると手は合っているのかも。この中間は2週前、1週前と同騎手騎乗で追われている。1週前は、併せ馬で遅れていてやや不安な点はあるが、最終追い切りでどんな感じに仕上げてくるか最終追い切りの動きを見て判断したい。

ヴォージュ(D)中5週
この中間も坂路で乗られているが、前走時よりも時計がかかっていて動きを見ても前に伸びきれてなく力強さがない。

ユーキャンスマイル(B)中9週
間隔に余裕があり、毎週のように長めから併せ馬で追い切られて順調に調整されている。1週前には岩田騎手騎乗で追い切られて、内に併せても右にササる面も見せず真っすぐ走れており、状態面の不安はない。

クリンチャー(C)中5週
昨年の有馬記念時のパドックではまん丸い感じで、前走時のパドックではお腹のあたりに余裕がある感じと、まだまだ本来の出来まで戻ってきていないという印象だった。前走時は最終追い切りで強めに追われていたが、この中間は1週前追い切りで強めに追われている。動きも前走時よりは良くなっている印象で、これで最終追い切りもビッシリと追ってくるようなら変わり身もありそう。

カフジプリンス(A)中5週
前走時のパドックでは、ここ2戦とは違ってスッキリした感じの馬体に見えたので、だいぶ馬体が締まってきていたのではないかと思う。この中間も、坂路で好時計が出ていて上積みが期待できそう。

ロードヴァンドール(A)中5週
近走は調教で目立つ時計が出ていなかったり、併走で遅れたりと物足りない内容が多かった。前走時は、併せ馬で3週連続先着していて、坂路での時計も良く、好走時の調教内容に近いものがあった。この中間も引き続き好時計が出ていて、1週前追い切りの動きを見ると、楽な手応えで重心が低い走りになってきている。馬がガラッと変わった感じで、今回は前走よりもかなり良さそう。

ケントオー(F)中5週
10月の京都大賞典から月1ペースでレースを使われてきていて、この中間は坂路での時計がかなりかかっている。どちらかというと調教では速い時計の出る馬なので、疲れが出ているのかもしれない。

チェスナットコート(D)中4週
海外帰りで休み明けの前走時。追い切りの動きは重い感じはなかったが、パドックではまだ緩い感じに見えた。この中間は、1週前追い切りの動きをみると時計は出ているが併せ馬では遅れていて、まだピリッとした感じがない。

プリンスオブペスカ(C)中3週
ここ2戦とも最終追い切りでは併せ馬で先着。この中間は間隔もないので軽めの調整となっている。最終追い切りでここ2戦のように併せ馬で先着してくるようなら、良い状態で出走できそう。


フィエールマンエタリオウグローリーヴェイズの3頭に関しては「プロ予想最前線ニュース」にて公開予定です。



~~4月27日(土) 第26回青葉賞(3歳G2・芝2400m)~~


ウーリリ(D)中4週
休み明けの前走時は、+16kgでパドックでもやや余裕がある感じにも見えた。この中間はそれほど間隔が詰まっている訳ではないのに、前走馬体が大きく増えていたわりに調教内容が軽め。コース追い中心の厩舎だが2週前、1週前と坂路での追い切りで、前走を一度使われてさらに上積みを期待という調教内容ではない。

ランフォザローゼス(B)3ヶ月半
休み明けの今回は、1ヶ月ほどトレセンで乗り込まれていて1週前追い切りの動きも前走時よりは行きっぷりが良い感じで仕上りは良さそう。

アドマイヤスコール(B)中8週
この中間も、これまでと同じように併せ馬での調教をこなしており、2週前、1週前と遅れることなく時計も優秀。状態もいつも通り良さそう。

カウディーリョ(C)中3週
休み明けの前走時は馬体も大きく増えていたが太め感はなく、レースでは後方で折り合いもつき直線での追い比べを制して2勝目。ただパドックではイレ込みがかなりきつかったので、新馬戦、アイビーS時のように落ち着きがほしい。

サトノラディウス(B)中7週
前走の弥生賞時は、パドックで雨を気にしている感じで集中力がなかった。調教内容は良かったので、当日の雨で集中力を欠いた面がレースでも悪いほうに出てしまった感じ。この中間も、入念に乗り込まれていて調教内容は悪くなく、状態面の不安はなさそう。

タイセイモナーク(C)中6週
休み明けの前走時(1着)はかなり入念に乗り込まれていて、パドックでも毛艶が良く出来はかなり良かったと思う。この中間は坂路での調整で、前走時の調教内容と比べると物足りないので、反動が出ているのかもしれない。

ピースワンパラディ(B)中6週
この中間もこれまでと同じような調教内容で、時計も優秀。1週前追い切りでは力強い走りで、引き続き調子は良さそう。

リオンリオン(D)中4週
前走時のパドックでは、外めを周回していて出来も良かった。この中間は1週前に坂路で軽めの調整。これ以上馬体は減らしたくないはずで、今回は関東圏への輸送が控えている。大きく馬体が減る可能性があるので、その辺りを考慮しての調整という可能性あり。

アルママ(B)中4週
この中間も柴田大騎手が騎乗し、いつも通りの調教内容。引き続き調子は良さそう。

キタサンバルカン(A)3ヶ月
この中間も坂路での調整。それほど時計の出る馬ではないが、今回の1週前追い切りではかなり速い時計が出ている。動きも、ラスト突き放すかなり良好なもので、休み明けでも出来は前走以上かもしれない。

セントウル(D)中4週
調教では時計の出る馬だが、この中間はこの馬にしては乗り込み本数が少なく、1週前の坂路での時計も物足りず。

ディバインフォース(B)中4週
ここ2戦はかなり入念に乗り込まれていたが、この中間も追い日以外も坂路でそこそこの時計で乗られていて、引き続き調子は良さそう。まだトモの筋肉が寂しい印象を残すので、その辺りに筋肉がついてくればもっと走ってきそう。

トーセンカンビーナ(C)中7週
角居厩舎所属のわりには、CW中心にしたり、坂路主体に変えたりと、調整内容が定まらない感じがある馬。この中間はCW中心の内容に再度変えてきた。角居厩舎流の調教内容だが、これまでこの内容で結果が出ていないので、時計は出ていても動きを見てみないと判断が難しい。

バラックパリンカ(D)中3週
小柄な馬だが、前走時のパドックではそれほど細い感じもなく見えたが、これ以上馬体は減らしたくない感じ。今回も関東への輸送があり、この中間は軽めの調整で上積みはどうか。

ピンシェル(C)3ヶ月
前走で芝2400mの未勝利戦を勝っての参戦も、1月からの休み明け。能力はあると思うが、前走時のパドックではまだまだ絞れそうな感じにも見えた。この中間は乗り込まれてはいるものの、坂路での時計がこの馬としては少しかかっている印象。大きな馬の休み明けでもあり、まだ体に余裕がありそうで使われてからのほうが良さそう。

マコトジュズマル(C)中3週
年末から使い詰めできているが、安定した成績で前走時のパドックでもかなり良さそうな感じだった。調教ではそれほど走る馬ではないので、1週前の遅れも気にしなくても良さそう。再度の関東圏輸送もあり、上積みを望むのは酷かもしれないが、調子自体は悪くはなさそう。


◇今回は天皇賞(春)青葉賞編でした。
前にもこのコラムで、現代競馬においては馬の調教に関して外厩が占める割合がかなり高くなってきている、という点について触れました。実際に、桜花賞皐月賞とトライアルを使わない、「休み明けの馬」が勝ちました。そして、今週の天皇賞(春)でも「休み明けの馬」が人気になりそうです。今後もこのようなケースはかなり増えていくと思います。調教方法は、オーナー、厩舎、馬によってもそれぞれ違うので、これが正しいと決めつけてしまうことは良くないと思います。頭を柔らかくして柔軟に対応できるようにしてくことが、大事だと思います。
そして最終追い切り、パドックで好状態の馬を見抜く力をつけていくことが、我々予想する側にとって大切だと考えています。“良い馬”を見抜くために誰にでもできることは、まずそれを見る人間が良い状態であること。これが一番大事です。経験や知識を頭に詰め込む前に、良いコンディションで馬を眺めてみて、自分なりの発見や発想を積み重ねていくことが、本当のナレッジとなっていくのではないかと思います。

それでは次回NHKマイルC&京都新聞杯編(予定)でお会いしましょう。


天皇賞(春)青葉賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年4月23日(火) 16:00 覆面ドクター・英
天皇賞(春)2019
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皐月賞で本命に推したヴェロックスは、ぶつけられての2着。当たりましたが勝ってくれていれば稼ぎが5倍くらいになっていたので、残念でした。寄られた時に、水車ムチで追い払ってくれたら良かったんですけどね(笑) 桜花賞シゲルピンクダイヤも2着、大阪杯キセキも2着と、決して2着を当てにいっているわけではないのですが、毎度の2着。いい線いってはいても、そろそろガツンと大ホームランが欲しくなってくるというのが本音です。

春の天皇賞は、ステイヤー不遇の時代だけに出走頭数も登録の段階で既にフルゲート割れ。メジロマックイーンが母父として再評価されたように、長距離戦を含め様々な条件でレースをすることは未来のために重要だと思いますが、なんせ早期デビューしてスピード重視の時代でしたからね、近年は。ただここ数年は馬場を軟らかくするようになり、京都も高速ステイヤー向きではなくなって傾向が変わって来ている印象もあります。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 エタリオウ:「最強の1勝馬(1-7-0-2)」と言われ、父ステイゴールドもシルバーコレクターと呼ばれていたように、強敵に食らいつくも勝てないところはたしかに似ているのかもしれない。シャケトラ離脱での押し出された1番人気となりそうだが、菊花賞2着の実績はあるも、京都3200mは正直あまり向いている条件ではないのではとの印象。

2番人気想定 フィエールマン凱旋門賞にも登録した昨年の菊花賞馬だが、その菊花賞が1周目がキャンターのようなスローで、実質マイル戦のような戦いで勝った馬。本質的には中距離馬と思われる。能力でまたどうにかしてしまうのかもしれないが、ステイヤーではないうえに、AJCCでシャケトラに負けての2着と突き抜けた能力でもなさそうで、微妙。

3番人気想定 ユーキャンスマイルエタリオウと同じ友道厩舎の馬で菊花賞3着、万葉S2着、ダイヤモンドS勝ちとステイヤー路線の王道を進んでいる。が、こういうステイヤーは春の天皇賞では、一流の中距離馬に能力で負けたりもする。

4番人気想定 グローリーヴェイズ菊花賞5着だが母メジロツボネの名から分かるように、母母はメジロライアン×メジロラモーヌというメジロ伝統のスタミナ血統。菊花賞はステイヤーの流れではなく5着止まりだったが、昔よりレベルが落ちるとはいえ、日経新春杯を勝っての参戦。ディープインパクト×スウェプトオーヴァーボードの血統的字面から、スタミナが無いと思われて人気にならないならありがたい、楽しみな一頭。

5番人気想定 メイショウテッコン:楽に逃げるとしぶとい、距離に融通の利くタイプだが、マンハッタンカフェ産駒は春の天皇賞でことごとく結果が出ていないし、同型ロードヴァンドールとの兼ね合いも課題。日経賞では楽逃げで今回人気のエタリオウを封じたが、ここはあまり妙味無いか。

6番人気想定 クリンチャー:昨年のこのレースの3着馬。スタミナのある馬だが、海外遠征後は掲示板にも載れず、本来の粘りが見られない。気持ちが途切れてしまったようで、一変期待は難しいのでは。

7番人気想定 ロードヴァンドール:距離うんぬんより逃げられるかどうかの馬。メイショウテッコンとのハナ争いでやり合うと思われ、どちらにも厳しい流れになるのでは。

8番人気想定 カフジプリンス:1年半近く休んでからの3戦目の阪神大賞典では2着して、能力が落ちていないことをアピールしたが、デビュー以来ずっと京都より阪神向きの馬。矢作厩舎に一生懸命良い馬に乗せてもらっている中谷騎手も、大一番ではイマイチでは

9番人気想定 パフォーマプロミス:昨秋のアルゼンチン共和国杯を強い勝ち方で制したが、有馬記念は惨敗、京都記念はいまひとつの内容での4着。ゲートでもたついたり、直線で先頭に立つとソラを使ったりと、名門藤原英厩舎でも手を焼いていると想像する馬だが、能力はあり、ヒモにはぴったりでは。

10番人気以下想定
ヴォージュ:札幌日経オープン(2600m)と万葉S(3000m)勝ちの、よくいる三流ステイヤーで、G1では要らない。

チェスナットコート:昨秋にメルボルンCなどオーストラリア遠征を経験してきたステイヤーだが、昨年の春の天皇賞5着時より勢いが無い今年、着順上がるとは思えず。

リッジマン:ローカル2600mが得意で、昨年末のステイヤーズSの勝ち馬だが、ステイヤーズSを勝つようなスタミナたっぷりのタイプは......。天皇賞(春)の過去の歴史みてわかるように来ない。

ケントオー:かつては「ステイヤーの血が騒いだ!!」と穴で狙えたダンスインザダーク産駒(リアルシャダイもそうだったが)だが、重賞実績がほぼ無く(3年近く前の中京記念3着のみ)、大駆けは期待できず。

プリンスオブペスカ藤井勘一郎騎手と手が合うようで3月に1000万下勝ちと準オープン3着してきたが、特に「3200mで」という感じでもない格下馬で厳しいのでは。


<まとめ>

有力:グローリーヴェイズエタリオウフィエールマン

ヒモに:パフォーマプロミスユーキャンスマイルカフジプリンス

無事なら人気となっていたであろうシャケトラの骨折、予後不良は残念。春の天皇賞はこれまで向かなかったマンハッタンカフェ産駒で、阪神大賞典は強い競馬で疲れも残りそうで、しかも行きたがる気性だけに、人気で消して距離短縮の宝塚記念で狙おうと思っていたのですが......。全馬、元気でいて欲しいものです。

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2018年10月26日(金) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/20~10/21)覆面ドクター・英プロが日曜83万オーバーなど披露で収支トップ!
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先週は、21(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞は、単勝3.4倍の1番人気にブラストワンピース、同3.6倍の2番人気エタリオウ、同5.5倍の3番人気エポカドーロと混戦模様のオッズを形成し、以下は少し差が開いて4番人気ジェネラーレウーノ、5番人気メイショウテッコンの上位人気となってスタートの時を迎えます。好スタートを切ったのはジェネラーレウーノで、あっさりと1馬身ほどの差をつけてハナへ。控える形になった最内アイトーンに、エポカドーロカフジバンガードアフリカンゴールドコズミックフォースあたりが外から競りかけ2番手グループ4~5頭の態勢で1週目の3~4コーナーを通過していきます。すんなりと先手争いを制したジェネラーレウーノが、リードを保ったまま前半1000mを62.7秒(推定)で通過。詰めかけた5万5000人の観衆を前に、17頭を従えて1コーナーへと向かいます。1番人気ブラストワンピース、2番人気エタリオウはいずれも中団~後方集団。その他の人気馬は、ジェネラーレウーノを筆頭に各馬先行策で向こう正面を通過し、2週目へ突入していきます。依然、ペースの上がらない一団馬群は、ジェネラーレウーノを先頭に、カフジバンガードエポカドーロコズミックフォースアフリカンゴールドメイショウテッコンフィエールマンアイトーンエタリオウユーキャンスマイルブラストワンピースグロンディオーズタイムフライヤーグローリーヴェイズステイフーリッシュシャルドネゴールドグレイルオウケンムーンの隊列で、3コーナーを迎えます。早めの進出を開始するフィエールマンに、連れるようにしてアフリカンゴールド。さらに後方外からはエタリオウブラストワンピースと外に広がって徐々にポジションを上げにかかると、先頭のジェネラーレウーノのリードはほとんどなくなって直線へ。
各馬外に広がったなかから、最内エポカドーロ、中ほどを通ってエタリオウが内外分かれて一歩抜け出す構え。ここに、2頭の間を突くようにフィエールマンユーキャンスマイルと脚を伸ばし、エタリオウの外からはタイムフライヤーブラストワンピースらも迫ります。最内のエポカドーロタイムフライヤーは脚が鈍り徐々に後退。グイグイとエタリオウを内から追うフィエールマンに、鞍上武豊騎手の左鞭に応えて2頭を追うユーキャンスマイル。これら3頭からは、若干離されてブラストワンピースといった態勢で残り100mを通過。内で一旦先頭に立ったフィエールマンを、再び差し替えそうかという勢いで盛り返すエタリオウ。2頭による激戦に持ち込まれましたが、軍配は内のフィエールマンに上がり、G1初制覇。史上最少となるキャリア4戦での菊花賞Vを飾っています。ハナ差2着エタリオウから1馬身1/2差の3着には10番人気ユーキャンスマイルが入り、1番人気ブラストワンピースはそこから3/4馬身差の4着に敗れています。
公認プロ予想家では、夢月プロサラマッポプロdream1002プロサウスプロら計4名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
21(日)の京都5Rで計9万5,540円払戻しを披露すると、東京8Rでは3連単1036倍×800円分を含む計83万320円払戻しのビッグヒットを達成!さらに、勝負レース指定の東京9Rでもダメ押しとなる10万380円の払戻をマークしました。週間トータルでは、回収率169%、収支は断トツトップの50万2,860円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
新潟2Rでの的中で好スタートを切った21(日)。メインのG1菊花を、◎フィエールマン-▲エタリオウで仕留めると、東京12Rの◎バレッティ的中で締め括り、この日大幅プラスを達成。週間トータルでは、回収率156%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
20(土)を、新潟7Rキョウエイオビエド(単勝84.8倍)、勝負レース東京7R▲○◎、同新潟10Rプリンスオブペスカ(単勝1点1万円勝負)、東京10Rクレマンダルザス(単勝112.6倍)と、自在の予想を展開しプラス収支を達成。21(日)にも新潟9Rの◎ハーツブライト的中などで活躍を披露した先週は、土日2日間計117%の好成績を収め2週連続週末プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
20(土)新潟9Rでの◎キーフラッシュ(単勝18.8倍)の単勝1点1万円勝負的中で、18万オーバーのスマッシュヒットを披露。他にも先週は、同京都8Rの◎プティットクルール(単勝21.8倍)的中や、同東京9R、21(日)東京8R、同京都10Rなどで好調予想を連発。週間トータルでは、回収率119%を達成しています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(127%←2週連続週末プラス)、西野圭吾プロ(110%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(108%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(102%)、くりーくプロ(101%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(100%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週は新潟11Rで22万8,540円のスマッシュヒット披露の金子京介プロ(226%)や奥野憲一プロ(113%)ら、JRDBから期間限定参戦中の予想家たちも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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プリンスオブペスカの口コミ


口コミ一覧
閲覧 255ビュー コメント 0 ナイス 5

◎アルメリアブルーム
血統的にスタミナ色強く、この時期の京都外回りはドンピシャ。雨も味方☔️

相手は○ステイフーリッシュと▲クロノジェネシス。
☆ノーブルマーズや△プリンスオブペスカに抜けたら高配当

カレンブーケドールは今の馬場不向きで消します。

 浪花のクマ 2020年2月15日() 22:43
京都記念/共同通信杯 最終決断
閲覧 264ビュー コメント 0 ナイス 7

京都記念 GⅡ
◎ ⑥ アルメリアブルーム
〇 ⑤ ステイフーリッシュ
△ ① カレンブーケドール
△ ⑦ クロノジェネシス
△ ⑧ ドレッドノータス
△ ⑨ ノーブルマーズ
△ ② プリンスオブペスカ

◎ようやく本格化してきたアルメリアブルーム
雨予報も荒馬場も味方になる・・
〇昨年のこのレース2着、京都新聞杯1着もある
ステイフーリッシュが対抗・・

3連単
⑥⑤⇒⑥⑤⇒①⑦⑧⑨②




共同通信杯 GⅢ
◎ ⑧ マイラプソディ
〇 ④ シングンバズーカ
△ ⑦ フィリオアレグロ
△ ⑥ ダーリントンホール
△ ② ビターエンダー
△ ③ ココロノトウダイ

◎無傷の3連勝、間隔をあけて順調に調整
人気でも軸はマイラプソディで仕方がない
〇上がり確かなシングンバズーカが穴だ!

3連単
⑧⇒④⇒⑦⑥②③
⑧⇒⑦⑥②③⇒④

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 回収率予報官 2020年2月15日() 22:12
【回収率予報】 [G2]京都記念/ [G3]共同通信杯
閲覧 193ビュー コメント 0 ナイス 5

こんばんは。回収率予報官です。
回収率予報をお知らせします。
他のレースの予測回収率は「予想コロシアム」に登録済みです。

■京都11R 芝2200m 4歳上オープン 15:35 [G2]京都記念
*1 80% ◎ 3.0倍 カレンブーケドール
*2 90% ・ 40.4倍 プリンスオブペスカ
*4 90% ・ 29.4倍 アメリカズカップ
*5 80% ▲ 4.3倍 ステイフーリッシュ
*6 60% ・ 11.0倍 アルメリアブルーム
*7 60% ○ 2.7倍 クロノジェネシス
*8 70% × 12.2倍 ドレッドノータス
*9 100% △ 13.1倍 ノーブルマーズ
10 70% ・ 75.2倍 ガンコ

■東京11R 芝1800m 3歳オープン 15:45 [G3]共同通信杯
*1 70% ・ 22.7倍 エン
*2 80% △ 15.9倍 ビターエンダー
*3 70% × 12.1倍 ココロノトウダイ
*4 90% ・ 28.5倍 シングンバズーカ
*5 60% ・ 171.2倍 アジュバント
*6 70% ▲ 7.1倍 ダーリントンホール
*7 80% ○ 4.6倍 フィリオアレグロ
*8 70% ◎ 1.5倍 マイラプソディ
*9 80% ・ 142.0倍 シコウ

表は左から、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、馬名、です。
◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
回収率重視の方は予測回収率を、勝率重視の方は印を見てください。
オッズはデータ作成時点のものです。

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2020年2月16日京都記念 G27着
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2020年2月16日 京都記念 G2 7着
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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。