ロードヴァンドール(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ロードヴァンドール
ロードヴァンドール
ロードヴァンドール
ロードヴァンドール
ロードヴァンドール
写真一覧
現役 牡6 栗毛 2013年5月2日生
調教師昆貢(栗東)
馬主株式会社 ロードホースクラブ
生産者ケイアイファーム
生産地新ひだか町
戦績26戦[4-5-5-12]
総賞金17,111万円
収得賞金2,975万円
英字表記Lord Vent d'Or
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
ジャズキャット
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Barbicue Sauce
兄弟 ロードマジェスティロードヴォルケーノ
前走 2019/07/07 七夕賞 G3
次走予定

ロードヴァンドールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/07/07 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 165927.0123** 牡6 55.0 横山典弘昆貢498(-2)2.00.2 0.637.8ミッキースワロー
19/04/28 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1381330.3712** 牡6 58.0 横山典弘昆貢500(+2)3.20.7 5.739.9④⑦フィエールマン
19/03/17 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 111141.2103** 牡6 56.0 横山典弘昆貢498(-2)3.07.7 1.239.2シャケトラ
19/01/13 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 1681547.91113** 牡6 56.0 横山典弘昆貢500(-6)2.29.2 3.040.0④⑤グローリーヴェイズ
18/12/01 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 126741.3812** 牡5 56.0 横山典弘昆貢506(+8)2.00.1 1.834.6⑫⑫⑫⑪エアウィンザー
18/03/24 中山 11 日経賞 G2 芝2500 15346.344** 牡5 56.0 横山典弘昆貢498(-4)2.34.1 0.235.8ガンコ
18/01/14 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 12226.742** 牡5 56.0 横山典弘昆貢502(-2)2.26.3 0.034.6パフォーマプロミス
17/12/09 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 186128.253** 牡4 56.0 横山典弘昆貢504(+6)1.59.6 0.334.6メートルダール
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18611177.51814** 牡4 58.0 太宰啓介昆貢498(+16)2.14.4 6.144.4キタサンブラック
17/08/20 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 134415.456** 牡4 57.0 太宰啓介昆貢482(-16)2.00.8 0.436.1サクラアンプルール
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 145892.21014** 牡4 57.0 太宰啓介昆貢498(-6)2.01.4 2.537.0キタサンブラック
17/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 1681526.472** 牡4 56.0 太宰啓介昆貢504(+4)1.59.4 0.235.3ヤマカツエース
17/02/19 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 1681626.8114** 牡4 54.0 太宰啓介昆貢500(-2)1.46.2 0.436.8マルターズアポジー
17/01/08 京都 10 寿ステークス 1600万下 芝2000 10553.121** 牡4 56.0 太宰啓介昆貢502(+2)2.03.6 -0.035.8ハナズレジェンド
16/12/25 阪神 11 カウントDS 1600万下 芝2000 16235.943** 牡3 55.0 太宰啓介昆貢500(0)2.02.9 0.236.8クインズミラーグロ
16/11/19 京都 8 3歳以上1000万下 芝2000 9773.021** 牡3 55.0 太宰啓介昆貢500(+10)2.00.2 -0.234.7ソールインパクト
16/10/23 京都 9 北野特別 1000万下 芝2000 10442.312** 牡3 55.0 太宰啓介昆貢490(+4)1.59.3 0.033.9ヴォージュ
16/09/25 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 153473.399** 牡3 56.0 太宰啓介昆貢486(+18)2.27.1 1.436.0サトノダイヤモンド
16/08/07 札幌 12 藻岩山特別 1000万下 芝1800 147124.422** 牡3 53.0 四位洋文昆貢468(-10)1.47.9 0.034.8パリカラノテガミ
16/07/03 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 166129.449** 牡3 53.0 四位洋文昆貢478(+4)1.47.6 0.635.4ゼーヴィント

⇒もっと見る


ロードヴァンドールの関連ニュース

 12番人気ロードヴァンドールが好位3番手から粘り込んで3着。前走の天皇賞・春12着までの3戦は長い距離に出走していたが、実績のある2000メートル路線に戻ったことが好結果につながった。「頑張ったし、よくここまで立ち直った。前走はブリンカーからチークピーシズにしてうまくいかなかったが、今回は再ブリンカー。いい頃に比べるともう少しだけど、どんどん良くなる」と横山典騎手は感触の良さを伝えた。

★7日福島11R「七夕賞」の着順&払戻金はこちら

【七夕賞】伏兵ロードヴァンドールが3着 横山典「頑張った」2019年7月7日() 19:16

 7月7日の福島11Rで行われたサマー2000シリーズ第55回七夕賞(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、トップハンデ(57・5キロ)で菊沢一樹騎手騎乗の3番人気ミッキースワロー(牡5歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)が後方待機策から向こう正面で徐々に進出し、4コーナーでは大外を回って後続を突き放し優勝した。タイムは1分59秒6(稍重)。



 12番人気の伏兵ロードヴァンドールは、積極的に3番手でレースを進め、上位2頭にはあっという間に離されるも3着に粘り波乱を起こした。



 横山典弘騎手「頑張った。よくここまで立ち直った。前走はブリンカーからチークピーシズにしてうまくいかなかったが、今回は再びブリンカーに。まだいい頃に比べるともう少しだけど、どんどん良くなると思う」



★【七夕賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【七夕賞】菊沢親子のミッキースワローがトップハンデ馬の貫禄示してV 2019年7月7日() 16:00

 7月7日の福島11Rで行われたサマー2000シリーズ第55回七夕賞(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、トップハンデ(57・5キロ)で菊沢一樹騎手騎乗の3番人気ミッキースワロー(牡5歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)が後方待機策から向こう正面で徐々に進出し、4コーナーでは大外を回って後続を突き放し優勝した。タイムは1分59秒6(稍重)。父・菊沢隆徳調教師の管理馬で息子の菊沢一樹騎手はデビュー4年目でうれしい重賞初優勝を果たした。

 3/4馬身差の2着にはクレッシェンドラヴ(2番人気)、さらに3馬身差遅れた3着にロードヴァンドール(12番人気)が続き、1番人気に支持されたロシュフォールは11着に大敗した。

 七夕賞を勝ったミッキースワローは、父トーセンホマレボシ、母マドレボニータ、母の父ジャングルポケットという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は野田みづき氏。通算成績は15戦4勝。重賞は2017年セントライト記念・GIIに次いで2勝目。七夕賞は、菊沢隆徳調教師、菊沢一樹騎手ともに初優勝。

 ◆菊沢一樹騎手(1着 ミッキースワロー)「(ミッキースワローの騎乗は)2年ぶりで緊張しましたが、跨がったら緊張はとれました。前回は結果を出すことができなかったので、今回は馬の力を信じて邪魔にならないよう心掛けました。1着はどのレースも気持ちがいいんですが、きょうはとくに気持ちいいです。乗せてくれた先生(菊沢調教師)や関係者に感謝したいです。ひとつひとつ大事に乗って、この馬で大きなところ目指していきたいので応援お願いします」



★【七夕賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【七夕賞】入線速報(福島競馬場)2019年7月7日() 15:50

福島11R・七夕賞(2回福島4日目 福島競馬場  芝・右2000m サラ系3歳以上オープン)は、1番手12番ミッキースワロー(単勝8.2倍/3番人気)、2番手15番クレッシェンドラヴ(単勝6.1倍/2番人気)、3番手9番ロードヴァンドール(単勝27.0倍/12番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連12-15(27.1倍) 馬単12-15(59.6倍) 3連複9-12-15(314.6倍) 3連単12-15-9(1722.9倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2019070703020411
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

[もっと見る]

【U指数的考察】七夕賞 指数上位馬重視!指数5位以内の4~6歳馬が狙いどころ!2019年7月7日() 09:50

七夕賞の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
指数3位以内の安定度は高く、毎年最低1頭が馬券に絡んでいる。近走の成績がどうであれ、条件を満たす馬は押さえておいたほうがいい。

指数3位以内

ロシュフォール
ミッキースワロー
ブラックスピネル

<ポイント②>
馬券を構築するうえで頼れるのはオープンクラスで勝利経験のある馬。なかでも指数5位以内かつ4~6歳馬の好走頻度が高い。

指数5位以内かつ、オープンクラスで勝利経験のある4~6歳馬

ストロングタイタン
ミッキースワロー
ブラックスピネル

<ポイント③>
指数6位以下同士のワンツー決着はゼロ。高配当を狙うにしても、低指数馬同士を組み合わせた2連勝馬券は控えめにしたほうがベター。

指数6位以下

エンジニア
アウトライアーズ
ソールインパクト
マルターズアポジー
タニノフランケル
ロードヴァンドール
ベルキャニオン
ゴールドサーベラス
ウインテンダネス
クレッシェンドラヴ
クリノヤマトノオー



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【斬って捨てる!】七夕賞 サンデーサイレンス非内包馬は劣勢!前走の4角通過順も要チェック!2019年7月7日() 09:40

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の七夕賞の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走(国内レースに限る)の馬体重が510キロ超だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ストロングタイタン
マルターズアポジー
カフェブリッツ
タニノフランケル

【人気】
1~3番人気、かつJRA重賞未勝利馬の連対例は皆無(中山開催を除く2008年以降の福島開催)
※8時00分現在の1~3番人気、かつ重賞未勝利馬

ロシュフォール
タニノフランケル
クレッシェンドラヴ

【脚質】
前走(国内レースに限る)の4角通過順が12番手以降だった馬の連対例はなし(開催週を移行した2013年以降)

ロシュフォール
クリノヤマトノオー

前走から斤量3キロ以上減の馬を除くと、前走(国内レースに限る)の4角通過順が2番手以内だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

マルターズアポジー
タニノフランケル
ベルキャニオン
ブラックスピネル
クレッシェンドラヴ

【枠順】
馬番枠1番と3番の好走例は皆無(2008年以降)

エンジニア
ロシュフォール

【血統】
サンデーサイレンスを内包していない馬の連対例はゼロ(2013年以降)

エンジニア
ストロングタイタン
マルターズアポジー
タニノフランケル

父ナスルーラ系の連対例は皆無(2008年以降)

ウインテンダネス
クリノヤマトノオー


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
アウトライアーズ
ソールインパクト
ロードヴァンドール
ゴールドサーベラス
ミッキースワロー



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

⇒もっと見る

ロードヴァンドールの関連コラム

閲覧 1,087ビュー コメント 0 ナイス 9



先週は、7(日)に中京競馬場でG3プロキオンS、福島競馬場でG3七夕賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3プロキオンSは、晴れ空のもと稍重まで回復してスタートの時を迎えます。大方の見立て通り、1番人気マテラスカイがダッシュ良くハナに立つと、終始1馬身ほどのリードで運びハイペースを演出。前半4Fは44.3秒(推定)で通過していきます。2番手サクセスエナジー、3番手ヴェンジェンスと、徐々に先頭マテラスカイへのプレッシャーを強めながら4コーナーを回って直線へ。内を突いては、2番人気アルクトス、3番人気ミッキーワイルドも3列目から徐々に差を詰め、残り200mでは4頭横並びの態勢になって、依然先頭キープのマテラスカイを追います。ここから、さすがにオーバーペースに泣く格好となったマテラスカイは急失速。代わって外からミッキーワイルドアルクトスの2頭が迫ると、この争いから最後に1/2馬身抜け出たアルクトスが、初の重賞タイトルを奪取。3連勝で重賞ウィナーの仲間入りを果たしました。
公認プロ予想家では、岡村信将プロイレコンデルパサープロ夢月プロスガダイプロジョアプロ伊吹雅也プロ金子京介プロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロら計9名が的中をマークしています。
 
G3七夕賞も、稍重馬場でのスタート。マルターズアポジーがハナに立つと、タニノフランケルロードヴァンドールブラックスピネルストロングタイタンといった先行勢を5馬身ほど離して軽快に飛ばしていきます。前半1000mは58秒0(推定)で通過。ここから、後方勢も3コーナを前にして早くも外へと持ち出して押し上げる馬などが複数見られ、大きくペースを落とさぬままコーナーへと突入。大外を回ったミッキースワロー、さらに後方からはクレッシェンドラヴあたりも連れて一気に先団に取り付くと、迎えた直線で一気にミッキースワローが2馬身ほど抜け出して堂々の先頭。後続はなすすべなく引き離されていく一方となる中、ただ一頭迫ったクレッシェンドラヴも力強い伸び脚を見せますが、先に抜け出していたミッキースワローには及ばず。3番人気ミッキースワローが、約2年ぶりの重賞Vを決めています。鞍上にとっては嬉しい初重賞制覇となっています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロnigeプロ奥野憲一プロスガダイプロ山崎エリカプロ馬っしぐらプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
6(土)函館5R2歳新馬で、◎プリンスリターン(単勝15.6倍)▲アメージングサン(同1.4倍)○ヴィクトワールボス(同103.9倍)的中をマーク。他にも、同中京5R2歳新馬、7(日)には函館1R2歳未勝利などの好調予想を披露すると、福島1R2歳未勝利では◎ダンシングサンダーダウラギリエストラードのパーフェクト的中を達成。“真骨頂”を幾度となく見せつけた先週は、週間回収率トップの250%、収支13万8,820円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
6(土)中京10R濃尾特別での◎スペリオルシチーワンダーウマスキーフラッシュ的中、7(日)福島11RG3七夕での○ミッキースワロークレッシェンドラヴ的中などを披露し、土日ともプラス収支を達成。週間トータル回収率245%、収支9万4,480円プラスをマークし、2週連続週末プラスを記録しています!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(土)福島10R松島特別、7(日)中京2R3歳未勝利等の的中を披露すると、福島11RG3七夕では◎○△で10万4,340円払戻し達成の一撃!週末2日間トータルでは、回収率207%、収支15万3,640円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
6(土)に福島5R2歳新馬などの的中で引き続きの好調をアピールすると、7(日)には福島1R2歳未勝利中京3R2歳未勝利中京8R3歳以上1勝クラス函館10R立待岬特別などでヒットを量産。ラストは中京11RG3プロキオンS中京12R3歳以上1勝クラスの“連勝”で締めくくり、トータル回収率156%、収支26万8,760円の大幅プラスをマークしています。これで週末プラスを4週連続とし、直近30日間の総収支48万9,700円プラスは全予想家中トップとなっています(7/11現在)。
 
 
 
この他にも、奥野憲一プロ(216%)、豚ミンCプロ(142%)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(126%←3週連続週末プラス)、イレコンデルパサープロ(123%)、いっくんプロ(116%)、あおまるプロ(112%)、おかべプロ(111%←5週連続週末プラス)、ース1号プロ(107%←3週連続週末プラス)、KOMプロ(107%)、蒼馬久一郎プロ(106%)、岡村信将プロ(101%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(101%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2019年7月5日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】小回りの差し決着は穴馬券の宝庫/週末の重賞展望
閲覧 1,157ビュー コメント 0 ナイス 6

宝塚記念を終え、本格的に夏のローカル競馬がスタートした先週だったが、梅雨時らしく各場とも雨に翻弄される週末となった。

ラジオNIKKEI賞はレース時こそ小雨ではあったが、雨に叩かれタフな馬場となり、早めにマクったブレイキングドーンが勝利。待望の重賞初制覇を飾った。田辺騎手らしい上手く溜めを利かせた好騎乗が光ったが、昨年の勝ち馬メイショウテッコンや2着フィエールマンのように、今後大きな飛躍が期待できるか…といえばやや疑問の残る内容&メンバーでもあった。今年に関しては、秋につながるというよりはあくまでもローカルハンデ重賞のひとつとして捉えた方が良さそうだ。

一方、中京のCBC賞は激しい雨の降る中でのレースとなった。勝ったレッドアンシェルは2年前の夏のデビュー戦が、同様に大雨の中でのレースだったが、その際もスイスイと伸びて楽勝。陣営曰く「水かきがついている」とのことだが、道悪が追い風になるタイプなのは間違いない。これでスプリント路線に転じて2連勝。正直なところ相手関係を考えると素直に新星誕生とまでは言えないが、春の高松宮記念は大波乱となり、またこの路線の主役になり得るダノンスマッシュは函館スプリントSに出走できないトラブルがあるなど混迷を極めている状況。スプリンターズS路線に割って入ってくる可能性はありそうだ。やや特殊な馬場での競馬だったので、次走に注目したい。


~小回り戦の差し決着は大万馬券になりやすい

さて、各場とも先週は雨の影響を大いに受けたことは前述した通りだが、その中でも特に大波乱となったのが土日の函館のメインレースだ。

土曜日のメイン・TVh杯は14番人気、単勝114.4倍のパラダイスガーデンが外から差し切りを決め、3連単は73万馬券。日曜日のメイン・巴賞は最内枠から直線外に持ち出し追い込んだ13番人気のスズカデヴィアスが勝利、こちらは2~3着にも伏兵が突っ込み、3連単は140万超の大波乱となった。

両レースの共通点はいずれも、

1、立ち回り勝負になると思われる小回り戦で
2、差し馬が上位を独占したこと

である。

スローペースが常態化した現代競馬ではしきりに前有利が叫ばれる(というか、私自身もその主張をかなり前からしている)のだが、だからこそ、逆のパターンにハマると大きな馬券になる。

もちろん、小回りにおける差し馬の上位独占など正直なところ例外というか事故のようなものなのだが、馬券を買う上では案外買いやすい面もある。どう買いやすいかというと、すなわち”決め打ち”である。

逃げ馬が内枠を連れて来る…とは私が10年前にラッキーゲートという馬券術の中で唱えた法則だが、逆に、差し馬は外枠を連れて来る、あるいは当然ながら差し馬は差し馬を連れて来る、というのもまた競馬の普遍的な法則である。

手前みそにはなるが、私の競馬ノートの配信において日曜の巴賞では◎カデナを本命にして3連複ながらも14万馬券を的中することができた。この際の考え方が、まさに差し馬は外枠&差し馬を連れて来るというものだ。



マクリ差しを得意とするカデナが本命、カデナは差し追い込み脚質だからこそ2番人気の先行馬マイスタイルは軽視、3番人気の先行馬サトノフェイバーは切り捨て、相手には4番人気の外枠の差し馬ナイトオブナイツや、(結果惨敗ではあったが)15番人気の追い込み馬マイネルサージュといった面々を2列目に抜擢した。

結果的にはやはり末脚に魅力がある13番人気のスズカデヴィアスを最後の押さえに加えていたことで的中することができたが、それも本命馬の資質に沿って相手を選んだことが功を奏したわけである。

この話をなぜ今するのか? それは決して自慢したいわけではなく(全くその気がないわけでもないが)、先週各地で降り続いた雨を受けてのことだ。

先週、福島&中京は開幕週、函館もまだ3週目の段階で雨に見舞われた。このことは、今後の芝レースに大いに影響を与えるはずで、先週の函館の土日メイン同様に、

「小回りだけど差しが届く」

というシーンがこの開催ではいつも以上に見られるはずだ。小回りではなく普段もそこそこ差しが届く中京はともかく、今夏の福島&函館に関しては、同様のパターンでの波乱劇にまだまだ期待してみたい。いわゆる本来のセオリーから行けば逆張りではあるのだが、逆張りの中に大きなチャンスが眠っているかもしれない。決め打ちよろしく、思い切って振り回してみるのも悪くないだろう。


~逃げ先行馬が揃った七夕賞

最後に今週末の重賞について少し触れておこう。

中京のメインはダートのプロキオンS。ご存じの方も多いかもしれないが、夏の中京ダートは基本的にイン有利、先行有利になることが多く、先週で言えば土曜日は顕著に内有利の傾向が出ていた。週末の天候や馬場次第ではあるが、枠順も重要な一戦になる。基本的には内有利、差し馬であってもサンライズノヴァのような大外を回すタイプよりは、キングズガードのように馬群を突けるタイプの方が条件としては合うだろう。

一方、当コラムの今週のテーマの趣旨に合うのは福島の七夕賞だろう。先週末雨に降られた影響が残れば、小回りでの差し競馬となる可能性がある。

さらに、ココには現役屈指の逃げ馬マルターズアポジーが出走して来る上に、ブラックスピネルロードヴァンドールウインテンダネスタニノフランケルなど、重賞で逃げて好走した実績のある馬がこれでもかというほど揃っているのだ。

ではどの馬を買えば良いか…と問われると現時点でまだ狙いは定まっていないのだが、平坦で強烈な脚を使えるクリノヤマトノオー、上がり掛かる2000mなら出番がありそうなエンジニアあたりの一発に期待している。


七夕賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

[もっと見る]

2019年7月4日(木) 13:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019七夕賞
閲覧 1,048ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



7月7日(日) 福島11R 第55回七夕賞(3歳以上G3・ハンデ・芝2000m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)

マルターズアポジー 57kg(B)
この中間は2週前の南W、1週前の北Cコースでの併せ馬ともに先着していて、近走の中では良い出来で出走できそう。

ブラックスピネル 57kg(B)
この中間は2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて調子は良さそう。前走時は併せ馬で遅れたが、今回の1週前は併せて先着と上積みもありそうな感じ。

タニノフランケル 55kg(C)
前走では◎にしたほど調教の時計は良かった。この中間も1週前追い切りではCWを3頭併せで追い切られて好内容。前走の最終追い切りは坂路だったので、今回はCWで追われてくるほうが良いかもしれない。

ウインテンダネス 56kg(C)
休み明けの目黒記念を使われての叩き2戦目。この中間は2週前、1週前とCWで好時計が出ている。それも外を回って終いの時計が速く、変わり身を感じられる内容。

ロシュフォール 55kg(A)
この中間は南W、坂路、芝コースと好時計が出ており、前走重賞3着時の勢いそのままにといった印象の良い出来。

ストロングタイタン 57kg(A)
中山金杯からの休み明け。調教ではもともと好時計の出る馬だが、この中間も2週前、1週前といつも以上に速い時計が出ていて、調子は良さそう。

ミッキースワロー 57.5kg(D)
この中間は1週前に時計は出しているがいつものように強く追われておらず、疲れが残っているのかもしれない。

アウトライアーズ 54kg(D)
4月に2戦使われたが、当時の調教内容はこの馬としては全然時計が出ていなかった。この中間も物足りない印象の残る時計だが、1週前の併せ馬では先着していて、前回よりはまだ良いほうかもしれない。

クレッシェンドラヴ 55kg(B)
ここ2戦とも、追い切りには鞍上の内田博騎手が騎乗して追われていたが、この中間も先週内田博騎手騎乗で坂路を併せ馬。先着を果たしており、調子は良さそう。

クリノヤマトノオー 55kg(B)
この中間は2ヶ月ほど間隔が空くが、2週前、1週前に強めに追われて速い時計をマークと、順調そう。これで最終追い切りが馬なりで、楽に時計が出ているようなら。

エンジニア 54kg(C)
普段は南Wで乗り込まれている馬だが、工事中のためこの中間は坂路での調整。時計的には出ているほうで、調子は悪くなさそう。

カフェブリッツ 54kg(B)
休み明けでの参戦。この中間は2週前の坂路、1週前のCWと好時計をマーク。特に1週前は3頭併せで先着と出来は良さそう。

ロードヴァンドール 55kg(A)
天皇賞(春)からの休み明けだが、かなりの乗り込み量で、CW、坂路で好時計も出ていて出来は良さそう。

ソールインパクト 54kg(B)
宝塚記念にも登録していたが、こちらに回ってきた。それもあって、乗り込み量は豊富。前走同様、調教師自らが騎乗して追い切られており、馬なりでのもので時計自体はそれほど出ていないが、内容的には好印象。

ゴールドサーベラス 54kg(E)
この中間は北Cコースでの調整。時計が平凡で物足りない。

ベルキャニオン 55kg(B)
この中間も乗り込み豊富。もともと調教では時計の出る馬だが、1週前に坂路で一杯に追われて好時計が出ており、叩き2戦目での上積みがありそう。



◇今回は七夕賞編でした。
夏競馬も始まり、2歳馬が続々とデビューして早くも来年のクラシックに向けて戦いが始まっています。
私も、『ウマニティPOG』など各メディアが主催するPOGに毎年参加していますが、その中でも佐藤洋一郎さんが主催するPOGでは20数名でドラフト会議を行い、毎年ドキドキとワクワクの馬選びが行われます。特に1位指名、2位指名、3位指名はプロ野球のドラフト会議のような緊張感があり、希望の馬を選択できた時には、それはもう新馬戦を勝ったかのような嬉しさがあるものです。
昔は写真を見たり血統を見たりして馬選びをしていたのですが、なかなか好成績を上げることができず......。それが、5年前くらいに方針をガラっと変えたところ、メジャーエンブレム、ケーアイノーテック、ワグネリアングランアレグリアと、G1を勝ってくれる馬を毎年のように指名することができるようになり、近年は毎年上位争いに加わることができています。
今年も10頭( https://pog.umanity.jp/user/?user_id=2b477d5ec3 )指名したうち4頭がデビュー、2頭が勝ち上がりと好スタートを切れているので、どの馬も無事に1年間走り続けて、運よく大きなレースに勝ってくれることを期待しています。

それでは次回、函館2歳S編(予定)でお会いしましょう。


七夕賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2019年5月3日(金) 10:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/27~4/29)霧プロが月曜京都6R×レコードチェイサー◎ケイアイサクソニーで馬単1220.4倍ほか計23万オーバー!
閲覧 445ビュー コメント 0 ナイス 4



先週は、28(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)は、1番人気にフィエールマン(単勝2.8倍)、2番人気エタリオウ(同3.3倍)、3番人気ユーキャンスマイル(同6.4倍)、4番人気クリンチャー(同9.2倍)、5番人気メイショウテッコン(同9.2倍)と、4歳勢を中心に上位の支持を集め全13頭がゲートイン。
ハナを奪ったヴォージュが前半1000mを59.8秒(推定)で通過。2番手にロードヴァンドールが続き、以下はメイショウテッコンカフジプリンスチェスナットコートパフォーマプロミスと続き、直後の7番手をフィエールマンが追走。後方にかけて、グローリーヴェイズクリンチャーユーキャンスマイルリッジマンケントオーと続き、さらに10馬身ほど離れた最後方にポツンとエタリオウの態勢で、1周目のスタンド前を通過していきます。
1コーナーを迎えるとここからペースダウンとともに、徐々に隊列は凝縮。向こう正面に出た頃には先団7~8頭がひと塊になって3コーナーへと向かいます。
3コーナーで、代わって先頭はメイショウテッコンとなり、そこに差なく2番手にカフジプリンスが続く態勢。3~4コーナー中間で、今度はそのカフジプリンスが先頭代わり、といった具合に出入りが激しい展開に持ち込まれると、外を通ってフィエールマングローリーヴェイズ、さらには最後方からエタリオウと、これら4歳勢も競りかけ直線へ。
直線入り口ではあっという間にフィエールマンが堂々の先頭へ。ピタリとマークするように伸びた6番人気グローリーヴェイズとともに、後続との差を2馬身ほどに拡げていきます。この2頭による叩き合いから離されたエタリオウは、ジリジリとしか伸びず。直線半ばで、完全に2頭による一騎打ちとなった第159回天皇賞(春)は、内フィエールマン、外グローリーヴェイズの手に汗握る攻防が続きます。そして、離れた3番手争いも内パフォーマプロミスと外エタリオウの接近戦の様相。
前を行くフィエールマングローリーヴェイズの2頭による馬体を並べての凌ぎ合いは、ゴール前まで続きますが、これをクビ差封じたフィエールマンが優勝。菊花賞に続きG1・2勝目をあげています。2着グローリーヴェイズから6馬身離された3着には、こちらも併せ馬でのゴールインに持ち込まれる際どい争いをクビ差制した8番人気パフォーマプロミスが入っています。
公認プロ予想家では、nigeプロ覆面ドクター・英プロ山崎エリカプロら計12名が的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
先週は、27(土)新潟3Rでの◎○▲パーフェクト的中や、29(祝月)新潟6Rスカイポート的中を決めると、この日の京都6Rでは×レコードチェイサー(単勝57.3倍)-◎ケイアイサクソニー(単勝26.4倍)で的中。馬単1220.4倍を含め計23万5,780円払戻しのビッグヒットを披露しています!3日間トータル回収率は123%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、28(日)京都1Rの◎エイシンポジション(単勝21.1倍)的中計16万2,720円払戻しを筆頭に、京都10Rの◎ヴァニラアイス(単勝13.5倍)、G1天皇賞(春)の◎フィエールマンなどの予想を披露。週トータルでは、回収率176%、収支12万8,740円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
先週は、28(日)京都5Rでの◎○▲パーフェクト的中に、G1天皇賞(春)での○◎▲的中と高精度予想を披露。週トータルでは、回収率248%のトップ成績をマークし、2週連続プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
27(土)は新潟2R東京7R。28(日)は京都10R東京12Rと、2日連続で高額払い戻しをマーク!週間トータルでは、回収率127%、収支19万2,830円の大幅プラスを達成し、2週連続プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
27(土)に新潟6Rでの73万5,600円払戻し、28(日)に東京4Rでの27万8,800円払戻し、29(祝月)に京都6Rでの10万6,800円払戻しをマーク!週間トータルでは、回収率178%、収支トップの56万6,200円の大幅プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(179%)、いっくんプロ(145%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(125%←2週連続週末プラス)、はははふほほほプロ(115%)、豚ミンCプロ(112%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(112%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(111%)、馬侑迦プロ(107%)、山崎エリカプロ(107%←3週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(106%←2週連続週末プラス)、あおまるプロ(106%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2019年4月26日(金) 12:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2019天皇賞(春)~
閲覧 1,574ビュー コメント 0 ナイス 10



 一流馬のドバイ、香港遠征や大阪杯のG1昇格などで、近年はメンバーが集まらなくなった天皇賞(春)。今年は、G1馬が菊花賞フィエールマンのみ。先週、天皇賞(春)に出走予定だったシャケトラが他界したこともあり、メンバーレベルも出走頭数も寂しいメンバー構成となりました。

 人気の中心は、フィエールマンを中心とする4歳勢。果たして5歳以上馬は、本当に太刀打ちできないのでしょうか? 5歳以上馬が馬券に絡めば、一気に配当が跳ね上がるだけに、そこを吟味することが重要。最後までお読み頂ければ、4歳馬vs5歳以上馬の勢力図が見えてくるでしょう。それでは天皇賞(春)出走馬が経由した、昨年の天皇賞(秋)以降のレベルの高いレースを振り返りましょう。


 ★レベル1位 2019年 阪神大賞典 (PP指数27pt)

 サイモンラムセスロードヴァンドールが後続を離してレースを進めて、前半5F59秒3の超々ハイペース。ロードヴァンドールが早め先頭に立ち、さらにシャケトラが3~4コーナーで2番手まで上がり、直線早め先頭から押し切って5馬身差の圧勝。

 この日は雨の影響を受けて時計が掛かり、後半5Fが63秒6も要したように、かなりの消耗戦となりました。シャケトラがラスト1Fで13秒4まで失速しているように、前に行った馬たちにとっては、かなり厳しい流れでした。

 天皇賞(春)の前哨戦としては、消耗度が高いレースになっているだけに、その中でも強烈なレースをしているシャケトラは本番でアウトだと見ていたのですが、その前に悲劇が起こってしましました。天皇賞(春)はともかく、この先で面白い存在だと思っていたので残念でなりません。また、カフジプリンスは・・・

[もっと見る]

2019年4月25日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019天皇賞(春)&青葉賞
閲覧 1,865ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


~~4月28日(日) 第159回天皇賞(春)(G1、4歳以上・芝3200m)~~


<優先出走馬>

メイショウテッコン(A)中4週
休み明けの日経新春杯時は、最終追い切りも軽くパドックではお腹のあたりに余裕もあったが、前走の日経賞時は最終追い切りで坂路をビッシリと追われ、しっかり仕上げてきた感じだった。この中間は、いつも通り1週前にCWを長めから併せ馬で追い切られていて、直線内からスッと伸びていた。前走から、引き続き良い状態をキープできている印象を受けた。出来は良さそうなので、あとは内枠に入って前走のような自分の競馬ができれば、しぶとい。


<賞金上位順>

リッジマン(C)中5週
この中間もCWで本数を多めに乗られているが、長めからの追い切りがない。1週前追い切りの動きを見ても、内を回っている割に外を走る他厩舎の馬たちとは勢いが違い、物足りなく映った。

パフォーマプロミス(C)中10週
今回騎乗予定の北村友騎手とはレースでは初めてのコンビとなるが、調教では17年グレイトフルS(1着)の1週前追い切り、昨年のアルゼンチン共和国杯(1着)の1週前と最終追い切り、そして昨年の有馬記念(14着)の最終追い切りと、何度も跨っており、この馬の騎乗自体初めてではない。調教とはいえ、2回勝っているレースの直前に調教をつけていることを考えると手は合っているのかも。この中間は2週前、1週前と同騎手騎乗で追われている。1週前は、併せ馬で遅れていてやや不安な点はあるが、最終追い切りでどんな感じに仕上げてくるか最終追い切りの動きを見て判断したい。

ヴォージュ(D)中5週
この中間も坂路で乗られているが、前走時よりも時計がかかっていて動きを見ても前に伸びきれてなく力強さがない。

ユーキャンスマイル(B)中9週
間隔に余裕があり、毎週のように長めから併せ馬で追い切られて順調に調整されている。1週前には岩田騎手騎乗で追い切られて、内に併せても右にササる面も見せず真っすぐ走れており、状態面の不安はない。

クリンチャー(C)中5週
昨年の有馬記念時のパドックではまん丸い感じで、前走時のパドックではお腹のあたりに余裕がある感じと、まだまだ本来の出来まで戻ってきていないという印象だった。前走時は最終追い切りで強めに追われていたが、この中間は1週前追い切りで強めに追われている。動きも前走時よりは良くなっている印象で、これで最終追い切りもビッシリと追ってくるようなら変わり身もありそう。

カフジプリンス(A)中5週
前走時のパドックでは、ここ2戦とは違ってスッキリした感じの馬体に見えたので、だいぶ馬体が締まってきていたのではないかと思う。この中間も、坂路で好時計が出ていて上積みが期待できそう。

ロードヴァンドール(A)中5週
近走は調教で目立つ時計が出ていなかったり、併走で遅れたりと物足りない内容が多かった。前走時は、併せ馬で3週連続先着していて、坂路での時計も良く、好走時の調教内容に近いものがあった。この中間も引き続き好時計が出ていて、1週前追い切りの動きを見ると、楽な手応えで重心が低い走りになってきている。馬がガラッと変わった感じで、今回は前走よりもかなり良さそう。

ケントオー(F)中5週
10月の京都大賞典から月1ペースでレースを使われてきていて、この中間は坂路での時計がかなりかかっている。どちらかというと調教では速い時計の出る馬なので、疲れが出ているのかもしれない。

チェスナットコート(D)中4週
海外帰りで休み明けの前走時。追い切りの動きは重い感じはなかったが、パドックではまだ緩い感じに見えた。この中間は、1週前追い切りの動きをみると時計は出ているが併せ馬では遅れていて、まだピリッとした感じがない。

プリンスオブペスカ(C)中3週
ここ2戦とも最終追い切りでは併せ馬で先着。この中間は間隔もないので軽めの調整となっている。最終追い切りでここ2戦のように併せ馬で先着してくるようなら、良い状態で出走できそう。


フィエールマンエタリオウグローリーヴェイズの3頭に関しては「プロ予想最前線ニュース」にて公開予定です。



~~4月27日(土) 第26回青葉賞(3歳G2・芝2400m)~~


ウーリリ(D)中4週
休み明けの前走時は、+16kgでパドックでもやや余裕がある感じにも見えた。この中間はそれほど間隔が詰まっている訳ではないのに、前走馬体が大きく増えていたわりに調教内容が軽め。コース追い中心の厩舎だが2週前、1週前と坂路での追い切りで、前走を一度使われてさらに上積みを期待という調教内容ではない。

ランフォザローゼス(B)3ヶ月半
休み明けの今回は、1ヶ月ほどトレセンで乗り込まれていて1週前追い切りの動きも前走時よりは行きっぷりが良い感じで仕上りは良さそう。

アドマイヤスコール(B)中8週
この中間も、これまでと同じように併せ馬での調教をこなしており、2週前、1週前と遅れることなく時計も優秀。状態もいつも通り良さそう。

カウディーリョ(C)中3週
休み明けの前走時は馬体も大きく増えていたが太め感はなく、レースでは後方で折り合いもつき直線での追い比べを制して2勝目。ただパドックではイレ込みがかなりきつかったので、新馬戦、アイビーS時のように落ち着きがほしい。

サトノラディウス(B)中7週
前走の弥生賞時は、パドックで雨を気にしている感じで集中力がなかった。調教内容は良かったので、当日の雨で集中力を欠いた面がレースでも悪いほうに出てしまった感じ。この中間も、入念に乗り込まれていて調教内容は悪くなく、状態面の不安はなさそう。

タイセイモナーク(C)中6週
休み明けの前走時(1着)はかなり入念に乗り込まれていて、パドックでも毛艶が良く出来はかなり良かったと思う。この中間は坂路での調整で、前走時の調教内容と比べると物足りないので、反動が出ているのかもしれない。

ピースワンパラディ(B)中6週
この中間もこれまでと同じような調教内容で、時計も優秀。1週前追い切りでは力強い走りで、引き続き調子は良さそう。

リオンリオン(D)中4週
前走時のパドックでは、外めを周回していて出来も良かった。この中間は1週前に坂路で軽めの調整。これ以上馬体は減らしたくないはずで、今回は関東圏への輸送が控えている。大きく馬体が減る可能性があるので、その辺りを考慮しての調整という可能性あり。

アルママ(B)中4週
この中間も柴田大騎手が騎乗し、いつも通りの調教内容。引き続き調子は良さそう。

キタサンバルカン(A)3ヶ月
この中間も坂路での調整。それほど時計の出る馬ではないが、今回の1週前追い切りではかなり速い時計が出ている。動きも、ラスト突き放すかなり良好なもので、休み明けでも出来は前走以上かもしれない。

セントウル(D)中4週
調教では時計の出る馬だが、この中間はこの馬にしては乗り込み本数が少なく、1週前の坂路での時計も物足りず。

ディバインフォース(B)中4週
ここ2戦はかなり入念に乗り込まれていたが、この中間も追い日以外も坂路でそこそこの時計で乗られていて、引き続き調子は良さそう。まだトモの筋肉が寂しい印象を残すので、その辺りに筋肉がついてくればもっと走ってきそう。

トーセンカンビーナ(C)中7週
角居厩舎所属のわりには、CW中心にしたり、坂路主体に変えたりと、調整内容が定まらない感じがある馬。この中間はCW中心の内容に再度変えてきた。角居厩舎流の調教内容だが、これまでこの内容で結果が出ていないので、時計は出ていても動きを見てみないと判断が難しい。

バラックパリンカ(D)中3週
小柄な馬だが、前走時のパドックではそれほど細い感じもなく見えたが、これ以上馬体は減らしたくない感じ。今回も関東への輸送があり、この中間は軽めの調整で上積みはどうか。

ピンシェル(C)3ヶ月
前走で芝2400mの未勝利戦を勝っての参戦も、1月からの休み明け。能力はあると思うが、前走時のパドックではまだまだ絞れそうな感じにも見えた。この中間は乗り込まれてはいるものの、坂路での時計がこの馬としては少しかかっている印象。大きな馬の休み明けでもあり、まだ体に余裕がありそうで使われてからのほうが良さそう。

マコトジュズマル(C)中3週
年末から使い詰めできているが、安定した成績で前走時のパドックでもかなり良さそうな感じだった。調教ではそれほど走る馬ではないので、1週前の遅れも気にしなくても良さそう。再度の関東圏輸送もあり、上積みを望むのは酷かもしれないが、調子自体は悪くはなさそう。


◇今回は天皇賞(春)青葉賞編でした。
前にもこのコラムで、現代競馬においては馬の調教に関して外厩が占める割合がかなり高くなってきている、という点について触れました。実際に、桜花賞皐月賞とトライアルを使わない、「休み明けの馬」が勝ちました。そして、今週の天皇賞(春)でも「休み明けの馬」が人気になりそうです。今後もこのようなケースはかなり増えていくと思います。調教方法は、オーナー、厩舎、馬によってもそれぞれ違うので、これが正しいと決めつけてしまうことは良くないと思います。頭を柔らかくして柔軟に対応できるようにしてくことが、大事だと思います。
そして最終追い切り、パドックで好状態の馬を見抜く力をつけていくことが、我々予想する側にとって大切だと考えています。“良い馬”を見抜くために誰にでもできることは、まずそれを見る人間が良い状態であること。これが一番大事です。経験や知識を頭に詰め込む前に、良いコンディションで馬を眺めてみて、自分なりの発見や発想を積み重ねていくことが、本当のナレッジとなっていくのではないかと思います。

それでは次回NHKマイルC&京都新聞杯編(予定)でお会いしましょう。


天皇賞(春)青葉賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ロードヴァンドールの口コミ


口コミ一覧
閲覧 401ビュー コメント 0 ナイス 7

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

去年の今頃、梅雨明けから一気に真夏日へ!夜は熱帯夜?
今年は、まだ梅雨前線が停滞?7月末頃まで梅雨明けがなさそうです。
相変わらず、懐の金欠病だけは解消されませんね?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

※「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 最終結果】
第07期(6月29日~7月21日)8日間(CBC賞~函館2歳S:全7戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3七夕賞では、1頭を推奨。
(ブラックスピネル)
馬番コンピの予想では、(16番)狙いを参考にして、
15番クレシェンドラヴ軸で勝負!
ワイド(15⇒2,3,12,13,14,16)
結果は、的中!(ワイド1180円)

日曜「七夕賞」の軸馬クレシェンドラヴは、直線で大外から強襲も2着入線!何とかワイド馬券が的中!反省点として、3着入線馬ロードヴァンドールを完全にノーマーク?前走のみのチェックでは、難解。混戦模様なら、前々走までチェックが必要。


日曜、G3 プロキオンSでは、3頭を推奨。
(アルクトス、サクセスエナジー、ミッキーワイルド)
馬番コンピの予想では、(9,10⇒1,8,12,4,5,14,3,7,2,13)狙いを参考にして、
10番アルクトス軸で勝負!
馬連(10⇒5,8,9,12,13,14)
結果は、的中!(馬連1930円)

日曜「プロキオンS」の軸馬アルクトスは、直線で弾けて優勝!2着入線馬ミッキーワイルドが入り、馬連馬券的中!ありがとうございます。反省点として、内枠不利と考えて先行馬を斬ると3着入線馬ヴェンジェンスが残り、後方から追い込んだ4着入線サンライズノヴァが3/4馬身届かず…残念。馬券は珍しく、馬連勝負だったので良かったが、ワイド馬券なら元返しだった。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
七夕賞=ブラックスピネル(14着)

プロキオンS=アルクトス(1着)、サクセスエナジー(9着)、ミッキーワイルド(2着)

【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【函館記念】(芝2000㍍戦)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組、オープン組)
②前走9着以内かつ着差0.5秒以内
③前走4角9番手以内

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ゴールドギア
②該当外:アーバンキッド、アメリカズカップ、エアスピネル、カルヴァリオ、ブラックバゴ、ポポカテペトル、マイスタイル、マイネルサージュ、マイネルファンロン、メートルダール
③該当外:スズカデヴィアス、ドレッドノータス


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣洋芝実績(函館・札幌)(連対率/複勝率)

ステイフーリッシュ 1⃣(1-1-3-1)33%/83%  2⃣未出走
ナイトオブナイツ 1⃣(0-0-1-4)0%/20%  2⃣(3-1-0-3)57%/57%
レッドローゼス 1⃣(3-3-3-2)55%/82%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%

【函館記念の有力馬】
ステイフーリッシュ、ナイトオブナイツ、レッドローゼス

【今週末の重賞レースの注目馬】
函館記念=ステイフーリッシュ、ナイトオブナイツ、レッドローゼス

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
函館記念=函館(芝)2000㍍=C(73)内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(七夕賞)
【複勝】で
馬番コンピ指数2位の馬1点。
(16番クリノヤマトノオー)
結果 12⇒15⇒9
指数4位⇒3位⇒12位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(プロキオンS)
【3連複】で
馬番コンピ指数1、2位の2頭軸から
指数3~12位までの10頭へ流して10点。
(9,10⇒1,8,12,4,5,14,3,7,2,13)
結果 10⇒12⇒4
指数2位⇒5位⇒6位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(函館記念)
【ワイド】で
馬番コンピ指数4~8位までの5頭をボックス10点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 ちびざる 2019年7月7日() 18:14
【GⅢ】七夕賞の結果
閲覧 102ビュー コメント 0 ナイス 11

1着:⑫ミッキースワロー
2着:⑮クレッシェンドラヴ
3着:⑨ロードヴァンドール


私の◎にした③ロシュフォールは11着でした。
1着の⑫ミッキースワローは▲
2着の⑮クレッシェンドラヴは無印
3着の⑨ロードヴァンドールは無印
でした。

買い目は
馬連BOX
⑬④⑭⑤⑧

でしたので、予想は、ハズレました。_| ̄|○


 まずは③ロシュフォールに関して、良いところがないままレースが終わってしまった感じでしたね。
同じような位置にいたミッキースワローやクレッシェンドラヴが上位に来ているので
小回りコースが合わなかったのか今日のような馬場が合わなかったのか。
新潟や東京、京都で見直したい感じはします。


1着の⑫ミッキースワローに関して、今日は、前がハイペースで行ってくれたので
後方からの競馬でも、早めの仕掛けで十分届きました。
菊沢騎手の仕掛けの判断も良かったですね。
ただ、大外を回したきたので、トップハンデだったのでどうかと思いましたが
全く関係なかったですね。
このメンバーならこれくらい走ってもおかしくないですね。


2着の⑮クレッシェンドラヴは、福島だと走りますね。
私は、無印にしてしまいましたが、力はつけていると思います。
最後の脚は凄かったですね。


ストロングタイタンについて、好スタートから好位からの競馬でしたが
やはり久々が響いた感じでしたね。
位置取りもこのペースならもう少し後ろでも良かったようにも思いました。
にしても負けすぎですが・・・・。(^^;


的中された方々、本当におめでとうございます。

[もっと見る]

 海外にいても競馬はや 2019年7月7日() 17:38
七夕賞復習
閲覧 73ビュー コメント 0 ナイス 5

◎ベルキャニオン 中段から遅れ15着
こんな感じのディープ産駒が来ると思ったが残念、予想外。
展開の問題か、年齢的に終わったかどうかは次走以降で判断。

○ブラックスピネル 先行14着
3歳時のラジオ日経では本日3着のロードヴァンドールに比べ、
ハンデ4kg差で後方から好走し先着。心配通り展開向かず。
逃げて好走続きのなかで、石橋脩Jでは控える競馬への変更は
さすがにできないですね。

▲ミッキースワロー 後方から1着
福島向くし、強かった。

△クレッシェンドラブ 後方から2着
さすがステゴ産駒。前崩れの展開で8枠も良かったか。

△アウトライアーズ 後方から5着
中から外枠に入っていればもっと好走したでしょう。

△ウィンテンダネス 後方から9着
福島巧者と思ったが、ちょっと予想外。

ロードヴァンドール 先行3着
先行勢で唯一残る。
3歳時のラジオ日経の成績から馬券からは切ったが、強かった。
スズカデヴィアスなどにかぶる強さ。

ゴールドサーベラス 後方から4着
父スクリーンヒーロー(その父グラスワンダー)。
血統的な後押しあったが、やはり重賞では馬券に一歩足らず。

エンジニア10着
ロシュフォール11着
ストロングタイタン16着
この3頭はやはり福島向かない。この3頭も読み通り。
次のレースで狙える。

スタミナ、力比べになるレースでは、ロードヴァンドール
級の馬は切ってはいけませんね。

1着▲3番人気、2着△2番人気、切った人気薄の実力馬が3着、
と今年は完敗でした。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ロードヴァンドールの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
1:
  926338d04c   フォロワー:0人 2019年7月7日() 15:35:11
七夕賞美味しいオッズで狙い目かな!
ダイワメジャー産駒頑張れ!

ロードヴァンドールの写真

ロードヴァンドールの厩舎情報 VIP

2019年7月7日七夕賞 G33着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ロードヴァンドールの取材メモ VIP

2019年7月7日 七夕賞 G3 3着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。