マイネルハニー(競走馬)

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マイネルハニー
マイネルハニー
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2013年5月10日生
調教師栗田博憲(美浦)
馬主株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者高昭牧場
生産地浦河町
戦績29戦[5-5-2-17]
総賞金19,434万円
収得賞金4,425万円
英字表記Meiner Honey
血統 マツリダゴッホ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ペイパーレイン
ブライアンハニー
血統 ][ 産駒 ]
ナリタブライアン
ハスキーハニー
兄弟 クイーンフラワーメイショウヨサク
前走 2019/01/05 日刊スポ賞中山金杯 G3
次走予定

マイネルハニーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 164784.61411** 牡6 57.0 柴田大知栗田博憲476(-4)1.59.5 0.334.9⑪⑩⑭⑪ウインブライト
18/12/16 中山 11 ディセンバー OP 芝1800 11227.466** 牡5 58.0 柴田大知栗田博憲480(+4)1.48.4 0.335.2アドマイヤリード
18/11/11 福島 11 福島記念 G3 芝2000 1661121.798** 牡5 57.0 丹内祐次栗田博憲476(+4)1.59.3 1.035.8⑦⑧⑧⑧スティッフェリオ
18/10/14 東京 11 オクトーバー OP 芝2000 107716.762** 牡5 58.0 蛯名正義栗田博憲472(-14)1.59.3 0.134.3マウントゴールド
18/09/02 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 132246.299** 牡5 57.0 柴田大知栗田博憲486(+6)1.59.2 1.735.9ブラストワンピース
18/07/15 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1561111.5814** 牡5 57.0 丹内祐次栗田博憲480(-10)2.01.4 1.636.6エアアンセム
18/07/01 函館 11 巴賞 OP 芝1800 11445.238** 牡5 58.0 丹内祐次栗田博憲490(+12)1.50.3 0.435.5ナイトオブナイツ
18/02/25 中山 11 中山記念 G2 芝1800 106618.9710** 牡5 56.0 柴田大知栗田博憲478(-6)1.48.6 1.035.8⑤⑤⑤⑤ウインブライト
18/01/27 東京 11 白富士S OP 芝2000 10445.231** 牡5 57.0 柴田大知栗田博憲484(+2)1.59.0 -0.034.9スズカデヴィアス
17/12/17 中山 11 ディセンバー OP 芝1800 12448.531** 牡4 56.0 柴田大知栗田博憲482(+4)1.47.8 -0.135.4ゲッカコウ
17/11/25 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 1861218.376** 牡4 57.0 柴田大知栗田博憲478(0)1.33.2 0.634.7ダイワキャグニー
17/10/29 京都 11 カシオペアS OP 芝1800 138122.715** 牡4 56.0 柴田大知栗田博憲478(+4)1.54.6 1.239.7アメリカズカップ
17/10/01 阪神 11 ポートアイS OP 芝1600 13686.332** 牡4 56.0 国分恭介栗田博憲474(-6)1.33.2 0.234.7ムーンクレスト
17/08/13 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 1671317.2914** 牡4 56.0 柴田大知栗田博憲480(+2)1.33.3 1.134.6マルターズアポジー
17/07/23 福島 11 福島TVOP OP 芝1800 7332.212** 牡4 56.0 柴田大知栗田博憲478(0)1.47.7 0.134.2マウントロブソン
17/06/11 東京 11 エプソムC G3 芝1800 184712.563** 牡4 56.0 柴田大知栗田博憲478(-2)1.46.0 0.134.6ダッシングブレイズ
17/02/19 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 16366.6316** 牡4 56.0 柴田大知栗田博憲480(+6)1.47.9 2.138.5マルターズアポジー
17/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 1871518.885** 牡4 56.0 柴田大知栗田博憲474(-2)1.33.2 0.435.5エアスピネル
16/12/10 阪神 11 チャレンジC G3 芝1800 1871515.491** 牡3 55.0 柴田大知栗田博憲476(-8)1.46.5 -0.035.9ベルーフ
16/11/13 福島 11 福島記念 G3 芝2000 165106.824** 牡3 54.0 柴田大知栗田博憲484(+12)2.01.4 0.636.4マルターズアポジー

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マイネルハニーの関連ニュース

 ★京都金杯3着ミエノサクシード(栗・高橋亮、牝6)は、サンスポ杯阪神牝馬S(4月6日、阪神、GII、芝1600メートル)を視野。

 ★中山金杯3着タニノフランケル(栗・角居、牡4)は小倉大賞典へ。4着アドマイヤリード(栗・須貝、牝6)は、中山牝馬S(3月9日、中山、GIII、芝1800メートル)へ。9着サンマルティン(美・国枝、セン7)は小倉大賞典も選択肢のひとつ。11着マイネルハニー(美・栗田博、牡6)は、白富士S(26日、東京、リステッドOP、芝2000メートル)へ。

 ★先週の万葉Sを勝ったヴォージュ(栗・西村、牡6)は、阪神大賞典(3月17日、阪神、GII、芝3000メートル)から天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)を目指す。3着グローブシアター(栗・角居、牡5)はダイヤモンドS(2月16日、東京、GIII、芝3400メートル)へ。

 

【斬って捨てる!】中山金杯 7~8枠は疑うべき!明け4歳の好走は人気サイドのみ!2019年1月5日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、日刊スポーツ賞中山金杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
8歳以上馬の好走例はゼロ(2009年以降)

エアアンセム

牝馬の好走例はみられない(2009年以降)

アドマイヤリード

ハンデ53キロ以下の好走例は皆無(2009年以降)

タニノフランケル

前走でハンデ重賞に出走、かつ6着以下に敗れていた馬の連対例は皆無(2009年以降)

マイネルサージュ

前走で1番人気の支持を受けていた馬を除くと、前走がG3より下のクラスのレース、かつ6着以下敗退馬の連対例はみられない(2009年以降)

マイネルハニー
ヤングマンパワー
ナスノセイカン
マイネルサージュ

前走の馬体重が540キロ以上だった馬の好走例はゼロ(2009年以降)

ストロングタイタン

芝1800~2000m戦で勝利経験のない馬の連対例は皆無(2009年以降)

ヤングマンパワー

【人気】
4番人気以下、かつ4歳馬の好走例は皆無(2009年以降)
※10時00分現在の4番人気以下、かつ4歳馬

タニノフランケル
コズミックフォース
ステイフーリッシュ

前走で重賞3着以内に好走しながら、6番人気以下の低評価だった馬の好走例はゼロ(2009年以降)
※10時00分現在の6番人気以下、かつ前走重賞3着以内馬

ストロングタイタン
ステイフーリッシュ

12番人気以下の連対例は皆無(2009年以降)
※10時00分現在の12番人気以下

マイネルハニー
ヤングマンパワー
ナスノセイカン
ブラックバゴ
マイネルサージュ

【枠順】
6番人気以下、かつ3~6枠馬の連対例はゼロ(2009年以降)
※10時00分現在の6番人気以下、かつ3~6枠馬

サンマルティン
マイネルハニー
ストロングタイタン
ヤングマンパワー

7~8枠の好走例は皆無(2009年以降)

ナスノセイカン
ブラックバゴ
ステイフーリッシュ
マイネルサージュ

馬番枠8~9番の連対例は皆無(2009年以降)

マウントゴールド
ストロングタイタン

【血統】
6番人気以下、かつ父サンデーサイレンス系の連対例はゼロ(2009年以降)
※10時00分現在の6番人気以下、かつ父サンデーサイレンス系

アドマイヤリード
マイネルハニー
マウントゴールド
ナスノセイカン
ステイフーリッシュ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ランガディア
ウインブライト
タイムフライヤー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】中山金杯 勝ち馬は5番人気以内から!迷ったときは内枠重視の姿勢で!2019年1月5日() 10:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日刊スポーツ賞中山金杯のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
7歳以下かつ57.5キロ以上のハンデ馬が活躍(2008年以降)

ウインブライト

近10年の勝ち馬のうち、9頭がハンデ56キロ以上

アドマイヤリード
コズミックフォース
サンマルティン
エアアンセム
マイネルハニー
マウントゴールド
ストロングタイタン
ヤングマンパワー
ウインブライト
タイムフライヤー
ブラックバゴ
ステイフーリッシュ
マイネルサージュ

前走重賞組を狙ったほうがベター(2008年以降)

コズミックフォース
サンマルティン
エアアンセム
マウントゴールド
ストロングタイタン
ヤングマンパワー
ウインブライト
タイムフライヤー
ブラックバゴ
ステイフーリッシュ
マイネルサージュ

【人気】
2008年以降の勝ち馬はすべて5番人気以内
※9時30分現在の5番人気以内

ランガディア
エアアンセム
マウントゴールド
ウインブライト
タイムフライヤー

前走から斤量減の人気薄(6番人気以下)に注意(2009年以降)
※9時30分現在の6番人気以下、かつ前走から斤量減の馬

コズミックフォース
マイネルハニー
ナスノセイカン

【脚質】
先行勢優勢(1999年以降)

タニノフランケル
コズミックフォース
エアアンセム
マウントゴールド
ストロングタイタン

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
2008年以降、馬番6番枠以内で8勝

タニノフランケル
アドマイヤリード
コズミックフォース
ランガディア
サンマルティン
エアアンセム

【血統】
父あるいは母父にディープインパクト以外のサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬が活躍(2008年以降)

アドマイヤリード
コズミックフォース
ランガディア
サンマルティン
エアアンセム
マイネルハニー
マウントゴールド
ヤングマンパワー
ウインブライト
タイムフライヤー
ナスノセイカン
ブラックバゴ
ステイフーリッシュ
マイネルサージュ

ミスプロ系×サンデーサイレンス系配合馬の好走例が多い(2008年以降)

コズミックフォース
ランガディア

ノーザンダンサー系×サンデーサイレンス系配合馬に注意(2008年以降)

サンマルティン
ヤングマンパワー
マイネルサージュ


【5項目以上該当馬】
コズミックフォース(7項目)
エアアンセム(6項目)
サンマルティン(5項目)
ウインブライト(5項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】中山金杯 昨年の2着馬が上々の仕上がり!一昨年のホープフルSウイナーも上位争いを意識できる状態!2019年1月5日() 09:33


日刊スポーツ賞中山金杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。




タニノフランケル
今週の追い切りは栗東坂路で併せ馬を実施。併走相手に後れをとったものの、手ごたえに余裕があり、追えば伸びそうな印象を受けた。脚取りもしっかりしているので、大きな問題ではなさそう。力を出せる態勢とみる。

アドマイヤリード
中2週の再東上ということもあってか、緩めの調整に終始している一方で、乗り込み量は十分すぎるほど。ガサのない牝馬にもかかわらず、しっかりと本数をこなせるのは体調が良い証左。好調キープとみてよさそうだ。

コズミックフォース
26日に南Wでロジチャリスを相手に追走先着&好時計を記録。同じく南Wで実施した31日の本追い切りでは、5F66秒割れの好タイムを余力残しでマークした。終いのラップを要した点はいただけないが、休み明けということを考慮すれば、許容範囲の部類。動ける態勢は整っているとみていい。

ランガディア
この厩舎にしては、帰厩後のトレセンにおける調教量が多く、いつもよりも丹念に調整を施している印象。肝心の内容についても、南Wと坂路を併用して、負荷をかける、終いを伸ばす、という2パターンの調教をキッチリと重ねているうえに、走破ラップも悪くない。かなりいい状態でレースに臨めるのではないか。

サンマルティン
テンションの高さと集中力のなさがネックの馬ゆえに、セーブしつつの調整が中心。キャンターの姿をみるに、抑えるのに苦労している点は相変わらず。活気というよりも気負い過ぎの印象を受ける。そのあたりが解消されないと、一変は厳しいだろう。

エアアンセム
帰栗後は栗東坂路で調整されているが、いつもと比べて負荷をかけた調教本数が少ない印象。3日に行われた追い切りについても、15-15という軽い内容の割に、頭の位置はブレ気味で見映えが悪い。もともと稽古で良く見せるタイプではないにしても、不安が残る内容であることは確か。今回は割引が必要かもしれない。

マイネルハニー
コンスタントに使われていることもあってか、この中間は軽めの内容に終始。本数をこなしていることは評価できる。ただし、刻んでいるラップは物足りない。上昇は感じられず、今回は苦しい戦いになるのではないか。

マウントゴールド
26日の追い切りでは併走馬に先着を許したが、よくある傾向なので、過度に不安視する必要はない。2日の追い切りでは、上がり重点ながらも及第点のラップを記録。ゆえに、大きなデキ落ちはないものと判断できる。近走の中間気配が良すぎたぶん、上積みに欠ける面は否めないが、この馬なりに順調な調教過程を積んでいるのは事実。上位争い可能とみる。

ストロングタイタン
26日に栗東坂路で自己ベストに迫る好時計をマーク。実質的な本追い切りとなった31日の攻めでも、バランスのとれた好ラップを記録した。3日に行われた坂路追い切りの姿を見るに、馬体が絞れた感じはしないが、脚取りについては前回よりも素軽い印象を受ける。侮れない1頭になりそうだ。

ヤングマンパワー
この中間は南Wと坂路を交えて入念な乗り込み。今週の坂路追い切りでは、しっかりと脚を伸ばして後傾ラップを記録した。半面、頭の位置が高く、前肢の出もスムーズさを欠いている印象。力強い踏み込みを見るに、調子は悪くないと思うが、激変を望めるかどうかについては疑問符がつく。今回はマイナス評価としたい。

ウインブライト
20日、26日と2週続けて南Wで及第点の時計を記録。同じく南Wで行われた最終追い切りでも、バランスのとれたラップを計時した。ここ2走と比べて終いのラップを落としていない点は好感度が高い。上々の仕上がりと言えよう。

タイムフライヤー
26日の栗東CWで行われた追い切りでは、好時計をマーク&追走先着。同じくCWで実施した2日の追い切りでも、併走馬を圧倒かつ好ラップを記録した。この2本の狭間に栗東坂路で実施した追い切りでは、ラスト1F12秒5のラップを馬なりで計時。この中間の時計についてはケチのつけようがない。上位争いを意識できる状態にある。

ナスノセイカン
27日、2日と南Wでソコソコの時計を刻んでいるが、攻め巧者の同馬にとってこの程度は朝駆けの駄賃のようなもの。強調するほどではない。最終追い切りで追走先着しているところは評価できる半面、いつもと比べて3Fタイムを要している点は物足りなさを感じてしまう。本当に良くなるのは、もう1度叩いてからかもしれない。

ブラックバゴ
ストーミーシーを含めた3頭併せを2週続けて行うなど、質の高い調教を毎週のように消化。南Wの最終追い切りでは、一杯に追われるストーミーシーを尻目に、悠々と先着&好時計を記録した。中間の内容は前回と比べて雲泥の差。デキに不足はなく、上位の一角に食い込んできても不思議はない。

ステイフーリッシュ
26日に栗東坂路で行われた追い切りでは、リーゼントロックを相手に追走同入。同じく坂路で実施した最終追い切りでは、まとまりのある加速ラップを記録した。派手な時計を出しているわけではないが、順調にメニューを消化している点は好感が持てる。この馬なりにいい仕上がり具合ではないだろうか。

マイネルサージュ
帰厩後は南Wと坂路の併用調整。字面だけをみると地味だが、猛時計をガンガン叩いてくるタイプではないので、その点については不安視する必要はない。ただし、坂路で行われた最終追い切りの動きは微妙な線。いい頃と比べて、エンジンのかかりが遅い印象を受ける。本調子にはひと息かもしれない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】中山金杯 互角以上の戦いを繰り広げてもおかしくないキングカメハメハ産駒!持続力を問われる競馬になれば好勝負を期待できるステイゴールド産駒! 2019年1月4日(金) 14:00


日刊スポーツ賞中山金杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。




タニノフランケル
父はG1 10勝の名馬フランケル、母は日本ダービージャパンカップなどG1で7勝を挙げたウオッカという超良血馬。父が重厚なタイプのぶん、瞬発力には欠けるが、追ってバテない持久力はかなりのもの。サンデーサイレンス非内包馬の当レースにおける成績が芳しくない点は気がかりな半面、母父のロベルト系は好相性。最も得意とするパワー勝負になれば、勝ち切るまでには至らずとも、圏内に食い込む余地はある。

アドマイヤリード
母の半兄はセントレジャー勝ち馬、母父の全兄はジェイドロバリーという、中距離指向の濃い血統背景。加えて、母父の牝系はサドラーズウェルズやヌレイエフなどを輩出した名門・スペシャル系。マイルG1勝ち馬ではあるが、中山芝2000mに必要な持久力を備えているとみていい。父は当レースと好相性のステイゴールド。父の奥手の部分と、スタミナに優れた母系の血脈がうまく噛み合うようであれば、ここでもチャンスはある。

コズミックフォース
近年の当レースで産駒の好走が目立つキングカメハメハを父に持ち、母父は皐月賞馬のネオユニヴァース。その点を鑑みると、相応の舞台適性を備えているものと考えられる。相手強化の壁を突き破ることに苦労した面々が近親に並んでいる点を踏まえると、G1→G3の臨戦過程も好材料。持ち味である機動力を活かすことができれば、浮上の余地は十分にある。

ランガディア
祖母にダイナカール、おばにエアグルーヴを擁する良血馬。母であるマリーシャンタルの高齢が影響しているせいか、出世が遅れているものの、血統背景はここに入っても見劣ることはない。父であるキングカメハメハの産駒が近年の当レースで好パフォーマンスを示している点もプラス材料。父系の相性、ならびに母系の毛並みの良さを踏まえると、互角以上の戦いを繰り広げてもまったくおかしくはない。

サンマルティン
持続質勝負になりやすい当レースの傾向を踏まえると、スピードの持続力に優れたハービンジャーを父に持つことは悪くない。ただ、母は中山芝重賞で勝ち切れず、近い親族をみても中山芝重賞ウイナーはゼロ。ゆえに、東京→中山の臨戦過程がプラスに作用するとは言い難い。加えて、加齢に伴う能力減退を考慮すると、強調材料を見出すのは厳しい印象。劣勢は否めない。

エアアンセム
サンデーサイレンス×ノーザンテーストの肌馬にシンボリクリスエスを掛け合わせることで、各要素のバランスが整った総合力を実現している本馬。半面、突出したファクターに欠けるのも事実で、中央場所の重賞では最後のひと押しが利かない印象。ゆえに、福島→中山の臨戦過程でプラスαを見込めるかどうかについては疑問符が付く。善戦の域を超えるイメージまでは湧いてこない。

マイネルハニー
サンデーサイレンス系×ロベルト系の組み合わせは、近年の当レースにおける活躍配合のひとつ。本馬自身、初の中山芝2000mとなるが、相応の舞台適性を備えているものと考えられる。半面、米国色の濃い父母父と母母父の血脈が強く反映されているせいか、本馬はタメの利かないワンペース型に仕上がっており、目標にされると案外のケースも少なくない。持ち味を活かすには、自ら早めに仕掛けて我慢比べに持ち込むか、あるいは道悪など馬場の恩恵が欲しい。

マウントゴールド
父は持続力と機動力が持ち味のステイゴールド。その父にスピードとパワーを兼ね備えた米国型ナスルーラ系の肌馬を掛け合わせることで、機動力がより強調されている。ゆえに、大箱コースの決め手勝負よりも、小回りあるいは内回りの我慢比べのほうがベター。そのあたりを踏まえると、中山芝2000mの舞台は悪くない。最も得意とする持続力を問われる競馬になれば、ここでも好勝負を期待できる。

ストロングタイタン
父はフォーティナイナー系のリーガルランサム、母父はティズナウという米国色の濃い配合馬。ゆえに、スピードの持続力とパワーに優れている半面、持久力を要求される競馬で好走できるほどのスタミナは備えていない。つまり、時計を要する馬場での我慢比べは不向き。冬の中山コースとなればなおさらだ。血の良さを活かすためには、高速馬場、あるいは馬群がバラける展開など、何らかの助けが欲しい。

ヤングマンパワー
父は当レースと相性の良いスピードとパワーを兼備したノーザンダンサー系。父は全7勝を1200m以下で挙げた典型的なスプリンターだが、中距離指向が強い母系の血脈とうまく融合し、本馬はマイル以上でも対応可能のタイプに仕上がっている。とはいえ、最大の強みであるスピードと機動力の衰えが顕著なうえに、2ハロンの距離延長かつ直線急坂の中山芝2000mとなると、強調材料は無きに等しい。今回は苦しいレースになりそうだ。

ウインブライト
短距離指向の強い母に、全姉は阪神JF2着馬。加えて、近親にハクサンムーンなどがいる短距離色の濃い一族。だが、欧州型の血脈で固められている母系にステイゴールドを掛け合わせた妙から生まれたものなのか、本馬は中距離でも対応可能の仕様になっている。昨年2着の内容が示すように、母方の機動力をフルに活かせる小回りコースはベスト。巻き返しがあっても驚けない。

タイムフライヤー
サンデーサイレンス系×ロベルト系は当レースにおける好走配合のひとつ。トニービンの影響が濃いハーツクライに、ブライアンズタイムのパワーとスタミナを掛け合わせているのだから、秘めている持久力はかなりのものだ。半面、血の重厚さによるものなのか、速い上がりの決め手比べでは後塵を拝すケースが多くなる。勝ち負けに加わるには、時計を要する馬場、もしくは上がりを要する展開が不可欠と言えよう。

ナスノセイカン
父のハーツクライは、当レースで好パフォーマンスを見せている持続力型のサンデーサイレンス系。その父に、母父がスタミナに長けたホワイトマズルとなれば、少なくともタフなコースに対する不安はない。持続力に優れたタイプが幅を利かせやすい当レース向きの血統構成と言えよう。とはいえ、年齢的にピークアウトの感は否めず、相手強化の重賞で激変を期待するのは厳しい印象。上がりを要する展開になった際の、掲示板争いまでが精一杯ではないだろうか。

ブラックバゴ
父であるバゴの産駒は当該コースと好相性。母父のステイゴールドも父として及第点の成績を残している。そもそも本馬自身、中山芝2000mの重賞で幾度も上位争いを演じているのだから、高い舞台適性を備えていることは間違いない。ただし、欧州型の血が濃く反映されているため、速い上がりの決め手比べでは最後の詰めがどうしても甘くなってしまう。特長を活かすには、上がりを要する競馬、あるいは自身から早めに動く積極策が必須となる。

ステイフーリッシュ
ステイゴールド×キングカメハメハという、当レースの好走血脈同士の配合に加え、祖母の父であるシルヴァーホークも当舞台と好相性のロベルト系。このレースにマッチした血統構成と言えよう。叔父にブラックホーク、叔母にはピンクカメオの名が見られるように、秘めたスピード能力もかなりのもの。血の良さを最も活かせる体力勝負になれば、前回以上のパフォーマンスを示してもおかしくない。軽くは扱えない1頭と言えよう。

マイネルサージュ
父のハービンジャーは産駒として、中山芝2000mの重賞勝ち馬を4頭輩出。母父であるサンデーサイレンスも、BMSとして当該コースの重賞で多数の上位入線馬を送り出している。一方で、本馬の中山芝2000mにおける成績が芳しくない点は気がかり。加えて、近い親族に重賞級はおらず、中央場所の根幹重賞では活力の面でパンチが足りない。今回は厳しい戦いを強いられるのではないか。



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【日刊中山金杯】厩舎の話2019年1月4日(金) 05:06

 ◆アドマイヤリード・須貝師 「前走は馬混みで我慢ができたし、あの競馬なら200メートルの距離延長でも」

 ◆ウインブライト・松岡騎手 「デキは申し分ない。今まで乗ってきた中で一番いい」

 ◆エアアンセム・吉元助手 「中山コースにも実績があるし、続けて同じジョッキーで臨めるのはいい」

 ◆コズミックフォース・石橋騎手 「(体に)余裕があるので、しまいはいくらかやった。順調に来ている感じ」

 ◆サンマルティン・国枝師 「状態自体は悪くない。前半、どう折り合えるかが鍵」

 ◆ステイフーリッシュ・矢作師 「変わりなく順調。もう一段階良くなるところにあるが、現状でもという気持ち」

 ◆ストロングタイタン・兼武助手 「以前ほど他馬を気にする面もなく、心身ともに成長。集中して運べれば」

 ◆タイムフライヤー・松田師 「本来の調子に戻ってきた。これならいけると思って調整してきました」

 ◆タニノフランケル・辻野助手 「2番手からの競馬ができたのは収穫。53キロの軽ハンデを生かして」

 ◆ナスノセイカン・矢野師 「状態は維持しています。ハンデも軽いし、期待しています」

 ◆ブラックバゴ斎藤誠師 「今の充実ぶりならノーチャンスではない」

 ◆マイネルハニー・栗田博師 「軽めで予定通り。暮れにもやって、いい感じの仕上がり」

 ◆マウントゴールド・兼武助手 「使われて良くなっています。前回は自分の脚は使っている」

 ◆ヤングマンパワー・手塚貴師 「調教は地味になっているが、体調は悪くない。力まずに走れれば」

 ◆ランガディア・北村宏騎手 「切れ味があるので中山も心配ない」

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先週は、1(土)に札幌競馬場でG3札幌2歳S、2(日)には小倉競馬場でG3小倉2歳S、新潟競馬場でG3新潟記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3札幌2歳Sは、数頭横並びの先手争いから内枠を利してラバストーンが先頭へ。前半1000mを60.4秒で通過していくと、逃げたラバストーンをはじめ失速する馬も見られるなか、後続勢が殺到。目まぐるしく先頭が入れ替わりながら4コーナーを回って、先頭4番人気ナイママの態勢へと変わって直線へ。2番手からピタリとニシノデイジーが続き、後方からは大外を回った1番人気クラージュゲリエも脚を伸ばして3番手を窺う勢いをみせます。外から交わさんとするニシノデイジーに内のナイママも応戦し、3番手からはクラージュゲリエも1馬身差ほどのところまで差を詰め残り50mを通過。最後は接戦に持ち込まれたこの争いを、6番人気ニシノデイジーが制してV。重賞初制覇を飾っています。クビ差の2着にナイママが入り、さらにそこからクビ差の3着にクラージュゲリエとなっています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロろいすプロ他、計4名が的中しています
 
G3小倉2歳Sは、好発を決めて出を窺うタムロドリームに、内からチュウワフライヤーエイシンノホシファンタジストルチアーナミノルといったところが並び掛けるようにして先手争い。この中から、チュウワフライヤーが枠なりに先頭に立つと、エイシンノホシファンタジストの3頭がほぼ横並びの態勢で展開。1番人気シングルアップは、これら先団を見る形の4番手でコーナーを回って直線勝負へ。チュウワフライヤーを直線半ばでファンタジストがとらえて先頭に立つと、中団から最内を突いたアズマヘリテージ、馬群を割ってミヤジシルフィード、外々を伸びてはブルベアオーロタガノジェロディといった差し勢が脚色良く追撃を開始します。しかし、これら争いを尻目に早め先頭から押し切ってみせた3番人気ファンタジストが、1馬身3/4差をつけて完勝。初重賞Vを達成しています。2着には内ラチ強襲の13番人気アズマヘリテージが入り、クビ差3着には9番人気ミヤジシルフィードが入っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ蒼馬久一郎プロくりーくプロら3名が的中しています。
 
G3新潟記念は、マイネルミラノを単騎先頭に、マイネルハニースズカディープと続く形で、隊列に大きな変化がないまま4コーナーを回って直線へ。マイネルミラノのリードは3馬身ほど。そのマイネルミラノただ1頭を内に、それ以外の各馬は3分どころから外に進路を取っての叩き合いとなります。1番人気の支持を集めたブラストワンピースは大外を選択。直線半ばを迎えるところで、早々とブラストワンピースが先頭に立つと、メドウラークセダブリランテスストーンウェアショウナンバッハら2番手グループを従えて、単独先頭でレース終盤の主導権を握って力強い伸び。結局、最後は外ラチ沿いまで寄せて伸びたブラストワンピースが差を拡げるようにしてゴールし、古馬勢を完封。重賞2勝目を挙げています。1馬身3/4差の2着には、ブラストワンピース同様に外を伸びた6番人気メートルダールが入り、そこから1/2馬身差の3着にはこちらも後方から馬場の中ほどを割って伸びた13番人気ショウナンバッハが入っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ夢月プロエース1号プロ“帰ってきた”凄馬勝子プロエース2号【予想マイレージクラブ限定】プロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
2(日)新潟12Rでは、調教A評価とした◎ソレイユフルール(単勝12.1倍)から、こちらもA評価となった▲ヒロイックアゲン(単勝142.2倍)を絡め、3連単130万6,160円を◎▲△的中!単勝など含め計135万1,700円払戻しの特大ホームランとなりました。他にも、先週は1(土)の勝負レース小倉1Rや、同新潟7R、2(日)G3小倉2歳Sなどの的中で、土日トータル的中率64%の活躍を披露。連日のプラス収支マークとなった先週は、トータル回収率2462%、収支134万6,540円プラスのトップ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
1(土)新潟3Rでの◎トモジャスティス(単勝11.9倍)的中、2(日)には札幌4R小倉8Rで的中をマーク!2日連続プラス収支を達成した先週は、回収率214%、収支11万1,290円プラスの好成績を記録しています。また、2週連続週末プラス(先週日曜から3日間連続プラス)を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
1(土)を、新潟7R札幌10Rでの的中などでプラスで終えると、2(日)には小倉8R小倉9Rなどで好配ゲットを披露。こちらも2日連続プラスを達成し、2日間のトータル回収率169%、収支22万6,590円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
1(土)は小倉12Rなどで穴馬◎的中を披露すると、2(日)は新潟1Rでの◎ガトン(単勝19.3倍)、小倉6Rでの◎モズダディー(単勝194.1倍)、札幌9Rでの◎バケットリスト(単勝67.6倍)などを仕留め、プラス収支をマーク!週末のトータルでも、回収率122%で終えています。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(124%)、KOMプロ(119%)、豚ミンCプロ(117%)、【U指数】3連単プリンスプロ(113%←2週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(113%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(109%)、サウスプロ(109%)、蒼馬久一郎プロ(106%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年8月30日(木) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018新潟記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


9月2日(日) 第54回新潟記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)

【登録頭数:14頭】

マイネルミラノ 56 <C>
エプソムカップ七夕賞と使われての休み明け3戦目。この中間は1週前に南Wで好時計が出ているが、内めを回ってのもの。調子落ちはなさそうでも、上積みまでは・・・・・・。

マイネルハニー 57 <B>
前走の函館記念時はかなり良い動きの最終追い切りでA評価も、レースでは結果が出ず14着。今回も1週前追い切りでは柴田大騎手騎乗で併せて先着と、引き続き調子は良さそう。

メドウラーク 56 <E>
サマー2000シリーズ3戦目。この中間は日曜日にCWを長めから追われているが、時計は物足りず、連戦の疲れがあるかもしれない。

メートルダール 57 <B>
大阪杯以来の休み明け。3週前、2週前、1週前と併せて先着していて、時計もそこそこ出ている。悪くない出来。

ブラストワンピース 54 <B>
ダービー以来の出走となる今回。2週前、1週前と時計を出し、1週前には南Wを長めから好時計マークと順調。デビューからほぼ同じような調教内容できていて、今回も仕上がりは良さそう。

セダブリランテス 57.5 <B>
中山金杯以来の出走。この中間は、ヤングマンパワーアンブロークンと併せてそれぞれ先着。併せ馬で先着できている時点で仕上りは良い部類だと思うし、休み明けでも走る馬なので久々でも。

エンジニア 54 <C>
この中間も前走時と同じような調整内容だが、大きく変わったという感じはなくまだ時計的に詰められそう。

スズカディープ 53 <C>
この中間は1週前にCWで速い時計を出しておらず、小柄な馬でもあり、状態をキープするのでいっぱいの状態か。

グリュイエール 55 <A>
休み前のエプソムカップ時の調教内容も良かったが、この中間も週2回速い時計を出しており良好。1週前には戸崎騎手騎乗で強めに追われて好時計で先着を果たし、好仕上り。

ストーンウェア 54 <B>
独特の調教を行う厩舎で、先週土曜日に長めから速い時計を出しているのでこれが1週前追い切りとなりそう。内容的には、一杯に追われて時計も良く、使われてきての上積みが感じられる。

ショウナンバッハ 53 <D>
調教では速い時計の出るこの馬としては、この中間は時計的に物足りない。乗り込み量は多く、中身はできていると思うが、最終追い切りの動きは気になるところ。

レアリスタ 54 <B>
休み明けの今回、かなり入念に乗り込まれて1週前追い切りでは併せて先着。時計的には前走時のほうが良いが仕上がりは良さそう。

ベアインマインド 50 <D>
長岡SとのW登録。調教では、1週前追い切りはそれほど目立つ時計ではなく、重賞のここでは軽ハンデでも厳しそう。

コパノマリーン 49 <D>
使い詰めでこの中間は併せ馬での調教がなく、疲れも溜まってきているのかもしれない。



◇今回は新潟記念編でした。
新潟競馬場には縁があって毎年1度は訪れるのですが、それが10年近く続いていて夏のひとつの楽しみになっています。夏競馬も今週が最後で、夏の新潟開催も最終週。今年も観光を兼ねて最終日の新潟競馬場に行く予定ですので、当日新潟競馬場にいらっしゃっているという方はぜひお声かけください。人も多いので見つかることはないと思いますが、声をかけてくれた方には先着3名に何かお土産を差し上げます(実物を知らない、手掛かりが似顔絵イラストしかない方はゴメンナサイ ^^;)。新潟はごはんも美味しいので、まだ訪れたことのない方はぜひ競馬場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

それでは次回、ローズSセントライト記念編(予定)でお会いしましょう。


新潟記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年7月17日(火) 14:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/14~7/15)ろいすプロが土曜福島3R◎オーケストラ-×ソンタク(単勝83.4倍)的中などでトータル回収率569%の大勝!
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先週は、15(日)に函館競馬場でG3函館記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館記念は、カレンラストショーのペースで展開。1番人気に支持されたトリコロールブルーは中団馬群、2番人気ブレスジャーニーは最後方、3番人気スズカデヴィアスも後方馬群と、人気各馬は比較的後方寄りに固まって向こう正面へ。前半1000mの通過は60.3秒(推定)となって、先頭から最後方まで継ぎ目なく続く隊列に。2番手からマイネルハニーがプレッシャーを掛けるようにして徐々に上がっていき3コーナーへ。連れてエテルナミノルエアアンセムゴールドサーベラスといったところも進出を開始します。
直線で、エテルナミノルが先頭に立つと、これを外からエアアンセムが交わす勢い。さらには、5番手から外に持ち出して伸びたサクラアンプルールも脚色良く追い上げを見せて直線半ばへ。この叩き合いからエアアンセムが抜け出すと、外からはサクラアンプルールが一完歩ごとに詰め寄って2番手まで浮上します。しかし、この追撃を5番人気エアアンセムが1/2馬身振り切ってV。重賞初制覇を飾っています。2着の7番人気サクラアンプルールから1/2馬身差の3着には13番人気エテルナミノルが粘り込む結果。1番人気トリコロールブルー、2番人気ブレスジャーニー、3番人気スズカデヴィアスらは、それぞれこの直後の6、4、5着に敗れています。
公認プロ予想家では、KOMプロ蒼馬久一郎プロ導師嵐山プロ豚ミンCプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
14(土)函館1Rで◎△からプロトイチバンボシ(単勝71.1倍)を絡めた3連複的中を披露すると、好調モードに突入。福島3Rで、◎オーケストラ-×ソンタク(単勝83.4倍)と印を打った2頭のみによるワンツー決着を的中!ワイド1点的中を含め、3連単2631.2倍など計33万4,110円払戻しのビッグヒットをマーク。さらに、福島5Rでは、2着×マメシボリ(単勝140.5倍)を絡めた馬連を的中するなど、好調予想を連発しました。週末トータルでは、回収率569%、収支32万5,170円プラスとダントツのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
14(土)福島6Rでは◎ジョウランからの3連単456.7倍×800円分含む計36万6,870円払戻しのビッグヒットを披露。他にもプラス的中を積み重ねた先週は、回収率117%、収支12万7,710円プラスをマークしています。また、2週連続週末プラス収支を達成しています。

☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
14(土)は函館4Rで◎ダノンアポロンから3連単的中、計32万8,900円払戻しのスマッシュヒットを披露。15(日)には、福島2Rでの44万2,000円払戻し、函館6Rでの9万1,900円払戻しなどの活躍をみせ、土日トータル回収率120%、収支14万4,800円プラスの好成績を収めています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(217%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(139%←2週連続週末プラス)、伊吹雅也プロ(121%)、3連単プリンスプロ(105%)、夢月プロ(101%←3週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年7月10日(火) 12:25 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018函館記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



7月15日(日) 第54回函館記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)
【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)

サクラアンプルール 57.5 (前走時486kg -4)<D>
函館は2戦して着外2回。日経賞からの休み明けのレースとなりここまで美浦で入念に乗り込まれているが、時計的にはこの馬にしたら少し物足りない。関西圏も含めて長距離輸送でのレースで実績はなく、昨年と同様に美浦で仕上げて函館でレース、というのもマイナス面が大きい。

スズカデヴィアス 57.0 (前走時512kg -2)<A>
函館初出走。大柄な馬の割には小倉や福島の小回りコースでも好走実績がある。無理のないローテーションで、この中間も函館移動前の2週前にCWを長めから一杯に追われこの馬らしい時計。そして1週前には函館Wで強めに追われており、順調そのものといった印象。調教駆けする馬ではあるが、それを差し引いても現時点良い状態で出走できそう。

マイネルハニー 57.0 (前走時490kg +12)<C>
函館は1戦して着外1回。前走は休み明けにもかかわらず追い切りが日曜の馬なり、最終追い切りの強めとまともに追われたのが1本のみと明らかに乗込み不足だった。今回は叩き2戦目で中1週。ただ、前走を調教代わりと考えても休み明けの時点で乗り込んでいなかった点からも調教過程には不安が残る。

エテルナミノル 54.0 (前走時466kg +6)<E>
函館は1戦着外1回。昨年秋から使い詰めできていて函館への移動もあり1週前に速い時計を出していないところをみると、マイナス材料はあってもプラス材料はなさそう。

ナイトオブナイツ 56.0 (前走時448kg -10)<B>
函館は3戦2勝。前走は仕掛けを待ったというよりは、進路を探していたら仕掛けが遅くなって結果的に脚が溜まり最後の伸び脚に繋がったという感じ。この中間はまだ時計を出していないが、前走時には函館で好時計が出ていて状態は悪くはなさそう。

トリコロールブルー 56.0 (前走時492kg -4)<B>
函館は初出走。これまで無理使いしていない馬で、今回も鳴尾記念を使ってここと無理のないローテーション。函館では2週前、1週前と強めを2本追われている。時計的には物足りないが、昨年も函館での追い切りでは目立つ時計は出ていなかったので過度な心配は無用か。。最終追い切りで併せて先着か、単走であれば馬なりで手応え良く伸びることが出来ていれば良い状態で出走できるだろう。

ブラックバゴ 56.0 (前走時530kg +14)<C>
函館では1戦1勝。休養明けの今回も美浦での2週前追い切りでの時計は平凡。好走時は終いの時計が良いことが多く、最終追い切りの動き・時計には注意。

ゴールドサーベラス 54.0 (前走時448kg -4)<D>
函館初出走。近走重賞を2回使われているが、位置(コース)取り、終いの脚などを見ても上位入線馬とは力の差がある印象。この中間は、1週前に美浦で追われて日曜日に函館で時計を出しているようにかなりタフな面も覗かせてはいるが、やはりこの間隔で函館への移動があってレースというのは馬には厳しいのではないか。

クラウンディバイダ 54.0 (前走時476kg -2)<D>
函館は2戦2着1回。使い詰めで中1週と条件的にはかなり厳しいとは思うが、ゲートの出が速く内枠に入れば楽に先手が取れそう。楽に行かせてもらえてどこまで粘れるかといったところだろう。

ロジチャリス 56.0 (前走時562kg -2)<B>
函館初出走。かなりの大型馬で休み明けのレース。ただ、函館での調教内容は悪くなく仕上がり自体は良さそう。

カレンラストショー 54.0 (前走時444kg -4)<E>
函館初出走。休み明けで2週前、1週前と追い切られているがジョッキー騎乗でこの時計は物足りず。

エアアンセム 55.0 (前走時506kg ±0)<A>
函館は1戦して4着1回。休み明けの今年初戦スピカSから3戦使われてきているが、とにかく順調に調教されてレースを使われている点に非常に好感。久しぶりに見ることができた前走時の追い切りVTRでは、シャドーロールの効果か首の位置が下がり、走りの重心も低くなって前に伸びるようになっていた。調教での好時計、レースでの好成績にしっかり繋がっている印象を受ける。また、近走のパドック(特に関東圏)ではイレ込みが強い感もある中で、今回は滞在競馬。パドックでのうるさい面もマシになるのではないだろうか。追い切り内容に関しては、函館ということで坂路では追い切れていないが、この中間も順調に3本時計を出していて疲れなく好調をキープといったところだろう。

ヤマカツライデン 54.0 (前走時540kg ±0)<E>
函館では1戦して3着1回。鳴尾記念から時計を出しておらず、近走の成績もイマイチときて、最終追い切り1本のみでの出走だとかなり厳しそう。

カデナ 56.0 (前走時470kg +8)<C>
函館は初出走。前走時から間隔に余裕があり、馬房の関係もあるとは思うがもっと早く移動できていたほうが良かったかも。函館移動前の坂路での時計は良かったものの、1週前に強めの追い切りがなく残り1週でどのように仕上げてくるかがポイントになるだろう。最終追い切りの動きは気になるところ。

ナスノセイカン 55.0 (前走時476kg ±0)<B>
函館は1戦着外1回。長期休養明けを4戦してパドックでの動きも使われるごと良くなっているように見える。この中間は間隔が詰まっていて時計は出ていないが、調教で良い時計が出ている時は好走することが多いので、最終追い切りは重要になりそう。

ブレスジャーニー 56.0 (前走時490kg +14)<B>
函館では1戦着外1回。この中間は中1週となりまだ時計は出していないが、前走巴賞時も調教では時計が出ていたし、最終追い切りで好時計が出ていれば問題なし。



◇今回は函館記念編でした。
――皆さんは初めて競馬場に行った時のことを覚えていますか? 競馬を続けている方の多くは、良い意味でそこで強烈な印象を受けてまた競馬場に行ってみたいと思ったのではないでしょうか。私は最近、競馬場に行ったことのない人たちを連れて競馬場を訪れる機会が増え、先週も競馬初心者4名を連れて中京競馬場に行ってきました。行くからにはまた競馬場に来てもらえるよう楽しんでもらうのが、招待する人の役目。押し付けるのではなくそれぞれが楽しめるような状況を作ってあげるのが一番だという考えのもと、まずは入場人員の少ない土曜日で席は指定席を選びました。競馬場に行くと、想像以上に歩きますし、人も多いので疲れます。特に慣れていない人は大変です。その点、席が確保されているだけでもだいぶ違いますし、馬券も余裕を持って買えてレースも良い眺めで見ることが出来ますからね。せっかく足を運んだからにはパドック、レースとゆっくり馬を見て楽しむのが一番。競馬場で競馬を観るのですから『馬を見て馬券を買ってレースを観る』、ここだけは満足してもらいたかったので、今回はその点良かったんじゃないかなと思っています。また、人に教えることで自分も初心に戻れますし、何より楽しさを分かってもらえた時の嬉しさや何とも言えない喜びという“副産物”を私自身も得ることが出来ました。あなたの周りにももし競馬場に行ってみたいと思っている人がいるようであれば誘ってみてはいかがでしょうか。そして、ぜひ一人でも多くの人に競馬の魅力を伝えていってもらえればと思っています。
それでは次回、函館2歳S編(予定)でお会いしましょう。


函館記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年2月26日(月) 18:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』2/25の結果(中山記念)
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2月25日(日)に行われました中山11Rの「中山記念 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【10位】△ウインブライト(5.3倍)
2着:総合ポイント【5位】△アエロリット(7.4倍)
3着:総合ポイント【2位】○マルターズアポジー(14.1倍)

第4グループ・総合ポイント10位のウインブライトが1着、第2グループ・総合ポイント5位のアエロリットが2着、第1グループ・総合ポイント2位のマルターズアポジーが3着という結果でした。


スタートした瞬間に◎マイネルハニーは終わりました。。。そのうえ、凄馬出馬表評価最下位のウインブライトに勝たれるという、およそ考え得る最悪の結果に(T_T)いや~、流れが悪い、それに尽きますね。月替わりのタイミングでもありますし、なんとかこの流れを断ち切っていきたいところなんですが......。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
6=4,8=1,2,3,4,5,7,8,9,10

計15点 払い戻し0円

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2018年2月25日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第338回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~中山記念 G2
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「中山記念 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ディサイファから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマルターズアポジーペルシアンナイトまで3頭。
第2グループ(黄)は、ショウナンバッハから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアエロリットマイネルハニーヴィブロスまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、サクラアンプルールから同差内のマイネルサージュまで2頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、少頭数にも関わらずほとんど差の生じない配置となっていて、単勝オッズ以上になかなかの混戦模様といった状況が見てとれます。

そんななか今回の本命は◎マイネルハニーとしました。基本的には“格”が重要なレースですが、昨年のように実績馬たちが崩れて思わぬ穴が開くこともあるこの中山記念。それ以前にも、シルポートエイシンドーバーなどG1好走馬たちに隠れてのG2・G3実績馬の一発がみられます。またこれら2頭を含め、過去の連対馬の多くにマイル以下での勝利実績があり、今年は◎を含めアエロリットペルシアンナイトマルターズアポジーの計4頭が該当する状況。中山1800mに関してはスプリングSでの2着もありベストな印象の◎マイネルハニーが56キロならチャンス十分とみて、妙味込みでこの馬から。
相手も似たような見地から、距離延長で臨んだ先行タイプの馬が好成績ということで○マルターズアポジー。一瞬本命でもとよぎったくらいですが、土曜を見ると最内を通らされる分少し厳しいとみて一枚割引きました。あとは同じく距離延長での臨戦ですが、こちらはおそらく先行策にはならないであろう▲ペルシアンナイトとここまでの2頭と組んで買いたいと思います。
馬券は◎=○▲からの3複で勝負とし、☆ディサイファサクラアンプルールあたりにも上位進出を期待。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
6=4,8=1,2,3,4,5,7,8,9,10(15点)

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マイネルハニーの口コミ


口コミ一覧

一年の計は金杯にあり

 サノバビッチ 2019年1月5日() 00:53

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金杯とるぞー!!

と、その前に
金杯当てたのにトータルマイナスでは意味がないので
1日通しての展望

まず加藤 征弘調教師が500勝にリーチ
5日午前中に達成できそうです
中山2レース、4レースともにチャンスです

河内 洋調教師は300勝にリーチですが
5日に出走は無し


毎年恒例なのが初日のマイネル軍団
ゲン担ぎなのでしょうか?
今年は京都金杯に出走がないので中山金杯が勝負ですね
もちろん金杯だけではなく、多数のレースでの活躍を狙っているでしょう
穴馬の好走もあるので、良いお年玉になります

あとは馬場ですかね
しばらく雨は降っていないので、ダートは力のある馬を
この時期に好成績な種牡馬を調べると面白いかもです


そんなこんなで金杯予想、参考程度で…
◎ウインブライト
〇マウントゴールド
▲ステイフーリッシュ
△アドマイヤリード
△マイネルハニー
△マイネルサージュ
△ブラックバゴ

他にも人気どころの4番、6番、12番はチェックですね






さて
今期のアニメも始まりましたね
ネット上では先行放送してる作品あるようですが…

『バンドリ』
2期はキャラがうまくCGで描かれてますね
その恩恵は演奏シーンに出ているかと
内容についてはこの先も触れることはないと思います


『ブギーポップは笑わない』
19年前と同じマッドハウスがリメイク
当時よりTVの規制がきつくなったので、その辺がどうでしょうか?
個人的には初期作品を評価しますが、今となっては当時の画質で見れるのか??

リメイクするなら、『ブギーポップは笑わない』よりもう少し前にやっていた
『Serial experiments lain』をして欲しかった(マッドハウスは関係ないです)
当時は理解されにくかった世界観ですが、今なら…
いや、今でこそやるべきなのでは?と、思います

だってPC普及率が25%のころにですよ?(1998年)
音声でPCと対話、操作やVRゴーグルの使用なんてΣ(・□・;)

インターネットに関しては、さらに低い普及率だったわけですが
この作品の内容には驚きです
仮想通貨の登場で急速にひろまりつつある技術【ブロックチェーン】
やっと『Serial experiments lain』の世界に、現実が追い付いてきた
というとこでしょうか


これだけだと、この作品をそうとう高評価してるようですが
なかなか難解な作品なので、あまり大勢の人に勧めるような作品ではないです


おまけに言うと
更にもっと未来的なのが『攻殻機動隊』ですよね
しかし、これが現実のモノになるには大きな壁があるので
無理かなー??(倫理的にね)

 ネアルコとハイペリオ 2019年1月5日() 00:27
中山金杯
閲覧 51ビュー コメント 0 ナイス 4

全然わからん。もう馬券買っちゃったけど、ステイフーリッシュは思ってたほど人気ねえな、人気あると思って一着では買わなかったんですがね、しまったって感じ

買ってない馬ですけど、穴馬だと中山で好走しやすいマツリダゴッホ産駒のマイネルハニーは面白いかもしれない、マイネルハニー自身も中山で好走しているようだし中山金杯自体過去に5着と掲示板内には来ている、買ってないけどね。14番人気なら遊びで馬券にいれてもいいと思う、買ってないけどね。追加で買おうか迷ったけどウマニティの予想確定しちゃったからな、リアルとウマニティは同じにしたいので買えないっていう

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 ターフィーTD 2019年1月5日() 00:03
タフィスポ(金杯号)
閲覧 57ビュー コメント 0 ナイス 2

新年、あけましておめでとうございます。本年もタフィスポをよろしくお願い致します。

1月5日(土)中山・京都
【★=今週一番】

中山10RカーバンクルS
◎8.ペイシャフェリシタ 15.5
○7.キャンベルジュニア 14.5
▲1.レジーナフォルテ 14.5
★9.ダイワリベラル (14.5)
△3.トウショウピスト 14.5
△12.モズスーパーフレア 14
△4.アルマエルナト 13.5

中山11R中山金杯
◎6.エアアンセム 15
○14.ブラックバゴ (16)
▲2.アドマイヤリード 14.5
★5.サンマルティン 13.5
△7.マイネルハニー 13.5
△11.ウインブライト 13.5
△1.タニノフランケル 13

京都11R京都金杯(★)
◎15.マイスタイル 12.5
○5.バリス (12.5)
▲3.カツジ 12
★4.グァンチャーレ 12
△12.パスクアメリカーナ 11.5
△16.ツーエムマイスター 11
△17.ロードクエスト 10.5

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【参考買い目】
<単勝>
◎=1点
<3連単>
◎↔〇▲★△△△(1頭軸マルチ)=90点
〇→▲★→▲★△△△=8点
◎→〇→▲★=2点

◆勝負レース回収率◆
単勝 73%
三連単 43%

【本日の厳選1頭】
中山9R
6.ベルウッドテラス

以上

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2019年1月5日日刊スポ賞中山金杯 G311着
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2019年1月5日 日刊スポ賞中山金杯 G3 11着
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