マイネルハニー(競走馬)

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マイネルハニー
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マイネルハニー
写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2013年5月10日生
調教師栗田徹(美浦)
馬主株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者高昭牧場
生産地浦河町
戦績36戦[5-5-2-24]
総賞金19,844万円
収得賞金4,425万円
英字表記Meiner Honey
血統 マツリダゴッホ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ペイパーレイン
ブライアンハニー
血統 ][ 産駒 ]
ナリタブライアン
ハスキーハニー
兄弟 クイーンフラワーメイショウヨサク
前走 2020/11/15 福島記念 G3
次走予定

マイネルハニーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/11/15 福島 11 福島記念 G3 芝2000 1648131.3167** 牡7 55.0 宮崎北斗栗田徹482(-8)2.00.1 0.535.9⑤⑤⑤バイオスパーク
20/10/18 東京 11 オクトーバー (L) 芝2000 16815201.71610** 牡7 58.0 野中悠太栗田徹490(+8)2.01.2 1.735.7⑭⑮⑮テリトーリアル
20/06/14 東京 11 エプソムC G3 芝1800 18510130.41715** 牡7 56.0 野中悠太栗田徹482(+2)1.50.7 3.038.5④⑤⑦ダイワキャグニー
20/05/23 東京 11 メイS OP 芝1800 1381366.41013** 牡7 56.0 丹内祐次栗田徹480(-4)1.46.8 2.536.8アイスストーム
20/02/01 東京 11 白富士S (L) 芝2000 144631.31012** 牡7 58.0 石橋脩栗田徹484(+2)2.00.0 0.935.3インビジブルレイズ
20/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 1736209.3155** 牡7 56.0 横山武史栗田徹482(0)1.59.7 0.235.3⑨⑨⑧⑥トリオンフ
19/12/15 中山 11 ディセンバー (L) 芝1800 161133.71210** 牡6 58.0 丹内祐次栗田徹482(+6)1.48.5 1.235.3⑥⑥⑦⑦セダブリランテス
19/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 164784.61411** 牡6 57.0 柴田大知栗田博憲476(-4)1.59.5 0.334.9⑪⑩⑭⑪ウインブライト
18/12/16 中山 11 ディセンバー OP 芝1800 11227.466** 牡5 58.0 柴田大知栗田博憲480(+4)1.48.4 0.335.2アドマイヤリード
18/11/11 福島 11 福島記念 G3 芝2000 1661121.798** 牡5 57.0 丹内祐次栗田博憲476(+4)1.59.3 1.035.8⑦⑧⑧⑧スティッフェリオ
18/10/14 東京 11 オクトーバー OP 芝2000 107716.762** 牡5 58.0 蛯名正義栗田博憲472(-14)1.59.3 0.134.3マウントゴールド
18/09/02 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 132246.299** 牡5 57.0 柴田大知栗田博憲486(+6)1.59.2 1.735.9ブラストワンピース
18/07/15 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1561111.5814** 牡5 57.0 丹内祐次栗田博憲480(-10)2.01.4 1.636.6エアアンセム
18/07/01 函館 11 巴賞 OP 芝1800 11445.238** 牡5 58.0 丹内祐次栗田博憲490(+12)1.50.3 0.435.5ナイトオブナイツ
18/02/25 中山 11 中山記念 G2 芝1800 106618.9710** 牡5 56.0 柴田大知栗田博憲478(-6)1.48.6 1.035.8⑤⑤⑤⑤ウインブライト
18/01/27 東京 11 白富士S OP 芝2000 10445.231** 牡5 57.0 柴田大知栗田博憲484(+2)1.59.0 -0.034.9スズカデヴィアス
17/12/17 中山 11 ディセンバー OP 芝1800 12448.531** 牡4 56.0 柴田大知栗田博憲482(+4)1.47.8 -0.135.4ゲッカコウ
17/11/25 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 1861218.376** 牡4 57.0 柴田大知栗田博憲478(0)1.33.2 0.634.7ダイワキャグニー
17/10/29 京都 11 カシオペアS OP 芝1800 138122.715** 牡4 56.0 柴田大知栗田博憲478(+4)1.54.6 1.239.7アメリカズカップ
17/10/01 阪神 11 ポートアイS OP 芝1600 13686.332** 牡4 56.0 国分恭介栗田博憲474(-6)1.33.2 0.234.7ムーンクレスト

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マイネルハニーの関連ニュース

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はチャレンジカップ・U指数予想をお届けします!


U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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2015年3着シベリアンスパーブはU指数16位、2016年1着マイネルハニーは10位、2017年3着ブレスジャーニーは12位、2018年1着エアウィンザーは10位、3着ステイフーリッシュは11位、2019年1着ロードマイウェイは12位というように、毎年二桁順位の馬が1頭以上馬券に絡む難解なレースである。U指数一本で上位3着をすべて予想するのは、相当ハードルが高いと考えたほうがいい。

その一方で、7年連続して4位以内の馬が1頭以上3着以内に入っている点も見逃せない。指数上位勢の総崩れの可能性は低く、軸馬選びの際は素直にU指数を信頼できる。3位ながら8番人気の評価に甘んじていた2019年2着のトリオンフのような例もあるので、人気がなくても思いきって狙っていきたい。

4戦4勝とまったく底を見せていないU指数1位のレイパパレ(99.1)、中距離路線に戻して3戦目で変わり身が見込めそうな2位のロードクエスト(97.9)、8戦連続4着以内と安定感抜群の3位のブラヴァス(97.3)、重賞実績はメンバー中最上位の7位のジェネラーレウーノ(93.3)の4頭を有力候補としてピックアップする。


【U指数予想からの注目馬】
レイパパレ ロードクエスト ブラヴァス ジェネラーレウーノ

【古馬次走報】ラヴズオンリーユー、ジャパンCも視野に 2020年11月18日(水) 04:53

 ★エリザベス女王杯3着のラヴズオンリーユー(栗・矢作、牝4)は、ジャパンC(29日、東京、GI、芝2400メートル)、香港カップ(12月13日、GI、シャティン、芝2000メートル)、香港ヴァーズ(同、芝2400メートル)を視野に入れる。「レース後も馬は大丈夫。香港は(現状で)招待がきていないので、(ジャパンCも)可能性として残している」と矢作調教師。

 ★京都JSで3着に敗れたオジュウチョウサン(美・和田郎、牡9)は、状態を見ながら中山大障害(12月26日、中山、J・GI、芝4100メートル)に向けて調整される。「(最終障害でぶつけた)前脚が腫れているので様子を見たい。今後は障害練習のやり方も変えて飛越が安定できれば」と和田郎調教師。

 ★デビュー4連勝中のレイパパレ(栗・高野、牝3)はチャレンジC(12月5日、阪神、GIII、芝2000メートル)を目標に近日中に帰厩する。所有するキャロットクラブが17日、ホームページで発表した。

 ★福島記念1着バイオスパーク(栗・浜田、牡5)は、中山金杯(1月5日、中山、GIII、芝2000メートル)に向かう。7着マイネルハニー(美・栗田、牡7)は、中日新聞杯(12月12日、中京、GIII、芝2000メートル)かディセンバーS(12月20日、中山、L、芝1800メートル)へ。

 ★武蔵野Sを制したサンライズノヴァ(栗・音無、牡6)、7着モズアスコット(栗・矢作、牡6)は、チャンピオンズC(12月6日、中京、GI、ダ1800メートル)へ。14着デュードヴァン(美・加藤征、牡3)は根岸S(1月31日、東京、GIII、ダ1400メートル)を視野に入れる。南部杯6着ゴールドドリーム(栗・平田、牡7)は、和田竜騎手で同レースに向かう。

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【福島記念】追って一言 2020年11月12日(木) 04:48

 ◆アドマイヤジャスタ・須貝師「馬なりでまずまずの動き。スムーズなら2走前(函館記念1着)くらいやれていい」

 ◆ヴァンケドミンゴ・藤岡師「ジョッキーも『良かった』と言ってくれた。福島のこの距離はぴったり。流れも向きそうなので楽しみ」

 ◆ウインイクシード・鈴木伸師「動きは軽くいい状態で臨める。小回り福島、56キロのハンデと条件はそろっている」

 ◆ソロフレーズ・栗田師「前走は息が入らない形だった。力みやすいので、もまれずに運べれば」

 ◆テリトーリアル・西浦師「目一杯にやる必要はないし、ゆったりと走れていた。小回りの2000メートルもいい条件」

 ◆デンコウアンジュ・荒川師「7歳牝馬でも力は衰えていない。福島もいいけど、休み明けは動かないタイプでどうか」

 ◆ドゥオーモ・野中師「この馬なりにいい動き。ここを狙って、思ったとおりにきている。前走のようなヨーイドンの競馬では分が悪い。少し時計がかかってほしい」

 ◆トーラスジェミニ・小桧山師「坂路で全く無理するところなく51秒台。普通キャンターに見えるくらい動きが良かった。追い切り後もすぐに息が入っていた。すこぶる順調」

 ◆ナイママ・武藤師「いい意味で状態は平行線。距離、3週目の馬場状態、ハンデともろもろ条件はそろう。崩れるイメージはない」

 ◆バイオスパーク・浜田師「状態は前走よりも確実にいい。今回は小回りなのでゲートを五分に出られるかがポイント」

 ◆マイネルサーパス・高木師「1回叩いて状態は上がっている。今回は良馬場でやれそうなのはいいね。福島コースも合っている」

 ◆マイネルハニー・栗田師「徐々に張りが出て、前走より状態は良くなっている」

 ◆レッドアネモス・友道師「条件が合うここまで待った。小回りで結果を出しているので、福島コースも問題ない」

 ◆レッドローゼス・国枝師「動きは悪くない。競馬の形は決まっているので」

 ◆ロードクエスト・小島師「調教量は十分。さじ加減次第で2000メートルもこなせる」

 ◆ワセダインブルー・池上師「調教でも今までよりは動けている。東京や中山よりコースも合う」

福島記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【福島記念】特別登録馬 2020年11月8日() 17:30

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【エプソムC】厩舎の話 2020年6月12日(金) 04:57

 ◆アイスストーム・吉村師 「体調は良さそう。左回りも合う」

 ◆アンドラステ・猿橋助手 「前走が味のある競馬。脚質の幅も広がった」

 ◆インビジブルレイズ・吉村師 「動きが良かった。東京も合う」

 ◆エメラルファイト・相沢師 「今回もブリンカー着用。具合はいい」

 ◆ギベオン・藤原英師 「状態はいい。馬場がどうかだが条件はいい」

 ◆ゴーフォザサミット・藤沢和師 「いい動き。脚をためたい」

 ◆サトノアーサー・池江師 「前走くらいの少し悪い馬場がいい」

 ◆サラキア池添学師 「ワンターンの1800メートルは合う」

 ◆シャドウディーヴァ・M・デムーロ騎手 「手前を替えてからはいい伸び」

 ◆ソーグリッタリング・池江師 「広くて直線の長いコースは合う」

 ◆ダイワキャグニー・菊沢師 「外に馬を置いてプレッシャーをかける形。しっかり走れた」

 ◆トーラスジェミニ・小桧山師 「動きはまずまず。できれば内枠がほしい」

 ◆ピースワンパラディ・津村騎手 「ウッドチップだと下をしっかりつかみ切れない。重賞を勝てる能力がある」

 ◆マイネルハニー・栗田師 「もう少し良くなってほしい感じ」

 ◆マイネルファンロン・手塚師 「具合はいい。雨が降れば面白い」

 ◆レイエンダ・藤沢和師 「東京は得意。道悪も問題ない」



エプソムCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【エプソムC】厩舎談話 2020年6月11日(木) 10:30

 アイスストーム・吉村調教師「中2週なので馬なり。トモの張りが素晴らしく、体調は上々だ」

 アトミックフォース・武藤調教師「動きはいい。番手の競馬が合うが、枠順を見て作戦を練る」

 アンドラステ・猿橋助手「順調。粗削りだが、実戦では上手に走る。どれだけやれるか楽しみ」

 インビジブルレイズ・吉村調教師「状態を確認する程度。動きも良かったし、上積みはある」

 エメラルファイト・相沢調教師「前走で集中できたので今回もブリンカーを着用。具合はいい」

 ギベオン・藤原英調教師「動きは良かった。前走を使って調子は上向き。馬場状態がカギか」

 ゴーフォザサミット・藤沢和調教師「動きはいい。前回は途中で動いたが、今回は脚をためる」

 サトノアーサー・池江調教師「先週キツくやったのでサッと。いい状態をキープできている」

 サラキア池添学調教師「馬体が完成されてきた。ワンターンの1800メートルでは大崩れがない」

 シャドウディーヴァ・デムーロ騎手「手前を替えてからいい伸び。乗って確認できて良かった」

 ソーグリッタリング・藤井騎手「去年3着。スッと反応したし、いい感じに仕上がっている」

 ダイワキャグニー・菊沢調教師「プレッシャーをかける形でもしっかり走れた。動きは上々」

 トーラスジェミニ・小桧山調教師「いつもどおり坂路で動きはまずまず。内枠がほしい」

 ピースワンパラディ・津村騎手「ウッドチップより芝のほうがいい。重賞を勝てる能力はある」

 マイネルハニー・栗田調教師「毛ヅヤなどを見ると、もう少し良くなってほしい感じ。平行線」

 マイネルファンロン・手塚調教師「順調だし、具合はいい。距離がどうかも雨が降れば面白い」

 レイエンダ・藤沢和調教師「気配はいい。昨年も勝っているように暑い時季は得意なのかも」

(夕刊フジ)

エプソムCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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マイネルハニーの関連コラム

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先週は東西でG1に続くトライアルレースが行われた。

マイラーズカップは断然人気を集めたインディチャンプが隙のない競馬で勝利。4コーナー〜直線入り口でただ一頭手応えが違っており、あとは抜け出すだけという完勝だった。もっとも、本番の安田記念に向けてという意味では枠順もポイントになりそう。

というのもインディチャンプは不思議な馬で、デビュー以来ほとんどで内枠を引いており、とりわけ近走の枠運は凄いものがある。直近10走の馬番を古い方から順に並べてみると…

1→3→2→3→5→4→5→2→1→1

以上の通り、すべて内枠を引けているのである。折り合いに課題があり前で壁を作りたい同馬にとっては願ったり叶ったり。”運も実力のうち”とはよく言うが、果たしてこの幸運を本番の安田記念においても掴めるかどうか、枠順発表日となる当週金曜日が今から楽しみである。


〜注目の若手騎手が重賞初制覇!

東のフローラステークスでは、ウインマリリンが内から抜け出しオークスの切符を手にした。鞍上の横山武史騎手は重賞初制覇。もっとも、同騎手の重賞制覇はもともと時間の問題でもあった。

先日出版した『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』において、横山武史騎手について以下のように書いている。

「見た目は勝ち星が伸びている若手騎手でも、中身を見ると勢いに任せて勝っているだけというケースもあるのですが、横山武騎手の場合は今後への伸びしろも感じさせる内容で勝っているのがポイント。恐らく前途は明るいのではないのでしょうか。現状は平場が中心ですが、例えばローカル2000m重賞や中距離のハンデ戦などで一撃がありそうな予感がします」

結果としては、ローカルでもハンデ戦でもない2000m重賞を制したので少し予想とズレた面もあるが、いずれにしても父譲りのイン突きや、突発的な逃げなど、随所にらしさを見せてくれている。同騎手の良さは昨年の函館記念でのアーバンキッドでの騎乗(結果は9着)や、年明けのマイネルハニーで挑んだ中山金杯などでも光っており、先週の10・11・12Rの3連勝も含め活躍は必然といえる。土曜のマイネルレンカで見せたような”若気の至り”的な騎乗もあるが、今後もマークしておくべき若手騎手で、とりわけ芝中距離重賞ではイマジネーション豊かな騎乗がみられるので注目したい。


天皇賞(春)展望

さて、今週は天皇賞(春)。連覇を目指すフィエールマンが一応の主役だろうが、豪華とは言えない中でも伏兵勢もまずまず揃い楽しみな一戦になりそうだ。

その中で期待は藤岡康太騎手騎乗のディープインパクト産駒・トーセンカンビーナ。前走の阪神大賞典では長く脚を使ってラストまでしぶとく伸びて来ており、京都外回りに替わるのもプラスだろう。藤岡康太騎手といえば最近はスワーヴアラミスなどで積極策での活躍も見られるが、本来は脚を溜めるのが上手いジョッキー。トーセンカンビーナとは手が合っており、前走からさらに前進があっても驚けない。

もう一頭挙げるならば、ディープブリランテ産駒のモズベッロ日経新春杯は相手に恵まれた面もあるが、前走の内容を見ても馬自身も力をつけてきている。最内枠から上手く脚を溜めて運べればチャンスもあるはずだ。

昨年の天皇賞(春)フィエールマングローリーヴェイズ菊花賞ワールドプレミアサトノルークスと、「終わってみればディープ産駒で決まる」というのも京都外回り重賞あるあるなので、ディープインパクト系を含む産駒たちには注目したい。

今年はゴールデンウィークならぬステイホームウィークで多くの競馬ファンは家にいることになりそう。もっとも、馬券的には”ステイ”よりも”ディープ”とみているが、果たして—。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2018年9月5日(水) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/1~9/2)日曜新潟12Rで3連単130万馬券的中のくりーくプロが、収支2462%でトップ!
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先週は、1(土)に札幌競馬場でG3札幌2歳S、2(日)には小倉競馬場でG3小倉2歳S、新潟競馬場でG3新潟記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3札幌2歳Sは、数頭横並びの先手争いから内枠を利してラバストーンが先頭へ。前半1000mを60.4秒で通過していくと、逃げたラバストーンをはじめ失速する馬も見られるなか、後続勢が殺到。目まぐるしく先頭が入れ替わりながら4コーナーを回って、先頭4番人気ナイママの態勢へと変わって直線へ。2番手からピタリとニシノデイジーが続き、後方からは大外を回った1番人気クラージュゲリエも脚を伸ばして3番手を窺う勢いをみせます。外から交わさんとするニシノデイジーに内のナイママも応戦し、3番手からはクラージュゲリエも1馬身差ほどのところまで差を詰め残り50mを通過。最後は接戦に持ち込まれたこの争いを、6番人気ニシノデイジーが制してV。重賞初制覇を飾っています。クビ差の2着にナイママが入り、さらにそこからクビ差の3着にクラージュゲリエとなっています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロろいすプロ他、計4名が的中しています
 
G3小倉2歳Sは、好発を決めて出を窺うタムロドリームに、内からチュウワフライヤーエイシンノホシファンタジストルチアーナミノルといったところが並び掛けるようにして先手争い。この中から、チュウワフライヤーが枠なりに先頭に立つと、エイシンノホシファンタジストの3頭がほぼ横並びの態勢で展開。1番人気シングルアップは、これら先団を見る形の4番手でコーナーを回って直線勝負へ。チュウワフライヤーを直線半ばでファンタジストがとらえて先頭に立つと、中団から最内を突いたアズマヘリテージ、馬群を割ってミヤジシルフィード、外々を伸びてはブルベアオーロタガノジェロディといった差し勢が脚色良く追撃を開始します。しかし、これら争いを尻目に早め先頭から押し切ってみせた3番人気ファンタジストが、1馬身3/4差をつけて完勝。初重賞Vを達成しています。2着には内ラチ強襲の13番人気アズマヘリテージが入り、クビ差3着には9番人気ミヤジシルフィードが入っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ蒼馬久一郎プロくりーくプロら3名が的中しています。
 
G3新潟記念は、マイネルミラノを単騎先頭に、マイネルハニースズカディープと続く形で、隊列に大きな変化がないまま4コーナーを回って直線へ。マイネルミラノのリードは3馬身ほど。そのマイネルミラノただ1頭を内に、それ以外の各馬は3分どころから外に進路を取っての叩き合いとなります。1番人気の支持を集めたブラストワンピースは大外を選択。直線半ばを迎えるところで、早々とブラストワンピースが先頭に立つと、メドウラークセダブリランテスストーンウェアショウナンバッハら2番手グループを従えて、単独先頭でレース終盤の主導権を握って力強い伸び。結局、最後は外ラチ沿いまで寄せて伸びたブラストワンピースが差を拡げるようにしてゴールし、古馬勢を完封。重賞2勝目を挙げています。1馬身3/4差の2着には、ブラストワンピース同様に外を伸びた6番人気メートルダールが入り、そこから1/2馬身差の3着にはこちらも後方から馬場の中ほどを割って伸びた13番人気ショウナンバッハが入っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ夢月プロエース1号プロ“帰ってきた”凄馬勝子プロエース2号【予想マイレージクラブ限定】プロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
2(日)新潟12Rでは、調教A評価とした◎ソレイユフルール(単勝12.1倍)から、こちらもA評価となった▲ヒロイックアゲン(単勝142.2倍)を絡め、3連単130万6,160円を◎▲△的中!単勝など含め計135万1,700円払戻しの特大ホームランとなりました。他にも、先週は1(土)の勝負レース小倉1Rや、同新潟7R、2(日)G3小倉2歳Sなどの的中で、土日トータル的中率64%の活躍を披露。連日のプラス収支マークとなった先週は、トータル回収率2462%、収支134万6,540円プラスのトップ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
1(土)新潟3Rでの◎トモジャスティス(単勝11.9倍)的中、2(日)には札幌4R小倉8Rで的中をマーク!2日連続プラス収支を達成した先週は、回収率214%、収支11万1,290円プラスの好成績を記録しています。また、2週連続週末プラス(先週日曜から3日間連続プラス)を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
1(土)を、新潟7R札幌10Rでの的中などでプラスで終えると、2(日)には小倉8R小倉9Rなどで好配ゲットを披露。こちらも2日連続プラスを達成し、2日間のトータル回収率169%、収支22万6,590円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
1(土)は小倉12Rなどで穴馬◎的中を披露すると、2(日)は新潟1Rでの◎ガトン(単勝19.3倍)、小倉6Rでの◎モズダディー(単勝194.1倍)、札幌9Rでの◎バケットリスト(単勝67.6倍)などを仕留め、プラス収支をマーク!週末のトータルでも、回収率122%で終えています。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(124%)、KOMプロ(119%)、豚ミンCプロ(117%)、【U指数】3連単プリンスプロ(113%←2週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(113%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(109%)、サウスプロ(109%)、蒼馬久一郎プロ(106%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年8月30日(木) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018新潟記念編
閲覧 1,310ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


9月2日(日) 第54回新潟記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)

【登録頭数:14頭】

マイネルミラノ 56 <C>
エプソムカップ七夕賞と使われての休み明け3戦目。この中間は1週前に南Wで好時計が出ているが、内めを回ってのもの。調子落ちはなさそうでも、上積みまでは・・・・・・。

マイネルハニー 57 <B>
前走の函館記念時はかなり良い動きの最終追い切りでA評価も、レースでは結果が出ず14着。今回も1週前追い切りでは柴田大騎手騎乗で併せて先着と、引き続き調子は良さそう。

メドウラーク 56 <E>
サマー2000シリーズ3戦目。この中間は日曜日にCWを長めから追われているが、時計は物足りず、連戦の疲れがあるかもしれない。

メートルダール 57 <B>
大阪杯以来の休み明け。3週前、2週前、1週前と併せて先着していて、時計もそこそこ出ている。悪くない出来。

ブラストワンピース 54 <B>
ダービー以来の出走となる今回。2週前、1週前と時計を出し、1週前には南Wを長めから好時計マークと順調。デビューからほぼ同じような調教内容できていて、今回も仕上がりは良さそう。

セダブリランテス 57.5 <B>
中山金杯以来の出走。この中間は、ヤングマンパワーアンブロークンと併せてそれぞれ先着。併せ馬で先着できている時点で仕上りは良い部類だと思うし、休み明けでも走る馬なので久々でも。

エンジニア 54 <C>
この中間も前走時と同じような調整内容だが、大きく変わったという感じはなくまだ時計的に詰められそう。

スズカディープ 53 <C>
この中間は1週前にCWで速い時計を出しておらず、小柄な馬でもあり、状態をキープするのでいっぱいの状態か。

グリュイエール 55 <A>
休み前のエプソムカップ時の調教内容も良かったが、この中間も週2回速い時計を出しており良好。1週前には戸崎騎手騎乗で強めに追われて好時計で先着を果たし、好仕上り。

ストーンウェア 54 <B>
独特の調教を行う厩舎で、先週土曜日に長めから速い時計を出しているのでこれが1週前追い切りとなりそう。内容的には、一杯に追われて時計も良く、使われてきての上積みが感じられる。

ショウナンバッハ 53 <D>
調教では速い時計の出るこの馬としては、この中間は時計的に物足りない。乗り込み量は多く、中身はできていると思うが、最終追い切りの動きは気になるところ。

レアリスタ 54 <B>
休み明けの今回、かなり入念に乗り込まれて1週前追い切りでは併せて先着。時計的には前走時のほうが良いが仕上がりは良さそう。

ベアインマインド 50 <D>
長岡SとのW登録。調教では、1週前追い切りはそれほど目立つ時計ではなく、重賞のここでは軽ハンデでも厳しそう。

コパノマリーン 49 <D>
使い詰めでこの中間は併せ馬での調教がなく、疲れも溜まってきているのかもしれない。



◇今回は新潟記念編でした。
新潟競馬場には縁があって毎年1度は訪れるのですが、それが10年近く続いていて夏のひとつの楽しみになっています。夏競馬も今週が最後で、夏の新潟開催も最終週。今年も観光を兼ねて最終日の新潟競馬場に行く予定ですので、当日新潟競馬場にいらっしゃっているという方はぜひお声かけください。人も多いので見つかることはないと思いますが、声をかけてくれた方には先着3名に何かお土産を差し上げます(実物を知らない、手掛かりが似顔絵イラストしかない方はゴメンナサイ ^^;)。新潟はごはんも美味しいので、まだ訪れたことのない方はぜひ競馬場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

それでは次回、ローズSセントライト記念編(予定)でお会いしましょう。


新潟記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年7月17日(火) 14:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/14~7/15)ろいすプロが土曜福島3R◎オーケストラ-×ソンタク(単勝83.4倍)的中などでトータル回収率569%の大勝!
閲覧 944ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、15(日)に函館競馬場でG3函館記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館記念は、カレンラストショーのペースで展開。1番人気に支持されたトリコロールブルーは中団馬群、2番人気ブレスジャーニーは最後方、3番人気スズカデヴィアスも後方馬群と、人気各馬は比較的後方寄りに固まって向こう正面へ。前半1000mの通過は60.3秒(推定)となって、先頭から最後方まで継ぎ目なく続く隊列に。2番手からマイネルハニーがプレッシャーを掛けるようにして徐々に上がっていき3コーナーへ。連れてエテルナミノルエアアンセムゴールドサーベラスといったところも進出を開始します。
直線で、エテルナミノルが先頭に立つと、これを外からエアアンセムが交わす勢い。さらには、5番手から外に持ち出して伸びたサクラアンプルールも脚色良く追い上げを見せて直線半ばへ。この叩き合いからエアアンセムが抜け出すと、外からはサクラアンプルールが一完歩ごとに詰め寄って2番手まで浮上します。しかし、この追撃を5番人気エアアンセムが1/2馬身振り切ってV。重賞初制覇を飾っています。2着の7番人気サクラアンプルールから1/2馬身差の3着には13番人気エテルナミノルが粘り込む結果。1番人気トリコロールブルー、2番人気ブレスジャーニー、3番人気スズカデヴィアスらは、それぞれこの直後の6、4、5着に敗れています。
公認プロ予想家では、KOMプロ蒼馬久一郎プロ導師嵐山プロ豚ミンCプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
14(土)函館1Rで◎△からプロトイチバンボシ(単勝71.1倍)を絡めた3連複的中を披露すると、好調モードに突入。福島3Rで、◎オーケストラ-×ソンタク(単勝83.4倍)と印を打った2頭のみによるワンツー決着を的中!ワイド1点的中を含め、3連単2631.2倍など計33万4,110円払戻しのビッグヒットをマーク。さらに、福島5Rでは、2着×マメシボリ(単勝140.5倍)を絡めた馬連を的中するなど、好調予想を連発しました。週末トータルでは、回収率569%、収支32万5,170円プラスとダントツのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
14(土)福島6Rでは◎ジョウランからの3連単456.7倍×800円分含む計36万6,870円払戻しのビッグヒットを披露。他にもプラス的中を積み重ねた先週は、回収率117%、収支12万7,710円プラスをマークしています。また、2週連続週末プラス収支を達成しています。

☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
14(土)は函館4Rで◎ダノンアポロンから3連単的中、計32万8,900円払戻しのスマッシュヒットを披露。15(日)には、福島2Rでの44万2,000円払戻し、函館6Rでの9万1,900円払戻しなどの活躍をみせ、土日トータル回収率120%、収支14万4,800円プラスの好成績を収めています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(217%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(139%←2週連続週末プラス)、伊吹雅也プロ(121%)、3連単プリンスプロ(105%)、夢月プロ(101%←3週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年7月10日(火) 12:25 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018函館記念編
閲覧 1,708ビュー コメント 0 ナイス 14



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



7月15日(日) 第54回函館記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)
【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)

サクラアンプルール 57.5 (前走時486kg -4)<D>
函館は2戦して着外2回。日経賞からの休み明けのレースとなりここまで美浦で入念に乗り込まれているが、時計的にはこの馬にしたら少し物足りない。関西圏も含めて長距離輸送でのレースで実績はなく、昨年と同様に美浦で仕上げて函館でレース、というのもマイナス面が大きい。

スズカデヴィアス 57.0 (前走時512kg -2)<A>
函館初出走。大柄な馬の割には小倉や福島の小回りコースでも好走実績がある。無理のないローテーションで、この中間も函館移動前の2週前にCWを長めから一杯に追われこの馬らしい時計。そして1週前には函館Wで強めに追われており、順調そのものといった印象。調教駆けする馬ではあるが、それを差し引いても現時点良い状態で出走できそう。

マイネルハニー 57.0 (前走時490kg +12)<C>
函館は1戦して着外1回。前走は休み明けにもかかわらず追い切りが日曜の馬なり、最終追い切りの強めとまともに追われたのが1本のみと明らかに乗込み不足だった。今回は叩き2戦目で中1週。ただ、前走を調教代わりと考えても休み明けの時点で乗り込んでいなかった点からも調教過程には不安が残る。

エテルナミノル 54.0 (前走時466kg +6)<E>
函館は1戦着外1回。昨年秋から使い詰めできていて函館への移動もあり1週前に速い時計を出していないところをみると、マイナス材料はあってもプラス材料はなさそう。

ナイトオブナイツ 56.0 (前走時448kg -10)<B>
函館は3戦2勝。前走は仕掛けを待ったというよりは、進路を探していたら仕掛けが遅くなって結果的に脚が溜まり最後の伸び脚に繋がったという感じ。この中間はまだ時計を出していないが、前走時には函館で好時計が出ていて状態は悪くはなさそう。

トリコロールブルー 56.0 (前走時492kg -4)<B>
函館は初出走。これまで無理使いしていない馬で、今回も鳴尾記念を使ってここと無理のないローテーション。函館では2週前、1週前と強めを2本追われている。時計的には物足りないが、昨年も函館での追い切りでは目立つ時計は出ていなかったので過度な心配は無用か。。最終追い切りで併せて先着か、単走であれば馬なりで手応え良く伸びることが出来ていれば良い状態で出走できるだろう。

ブラックバゴ 56.0 (前走時530kg +14)<C>
函館では1戦1勝。休養明けの今回も美浦での2週前追い切りでの時計は平凡。好走時は終いの時計が良いことが多く、最終追い切りの動き・時計には注意。

ゴールドサーベラス 54.0 (前走時448kg -4)<D>
函館初出走。近走重賞を2回使われているが、位置(コース)取り、終いの脚などを見ても上位入線馬とは力の差がある印象。この中間は、1週前に美浦で追われて日曜日に函館で時計を出しているようにかなりタフな面も覗かせてはいるが、やはりこの間隔で函館への移動があってレースというのは馬には厳しいのではないか。

クラウンディバイダ 54.0 (前走時476kg -2)<D>
函館は2戦2着1回。使い詰めで中1週と条件的にはかなり厳しいとは思うが、ゲートの出が速く内枠に入れば楽に先手が取れそう。楽に行かせてもらえてどこまで粘れるかといったところだろう。

ロジチャリス 56.0 (前走時562kg -2)<B>
函館初出走。かなりの大型馬で休み明けのレース。ただ、函館での調教内容は悪くなく仕上がり自体は良さそう。

カレンラストショー 54.0 (前走時444kg -4)<E>
函館初出走。休み明けで2週前、1週前と追い切られているがジョッキー騎乗でこの時計は物足りず。

エアアンセム 55.0 (前走時506kg ±0)<A>
函館は1戦して4着1回。休み明けの今年初戦スピカSから3戦使われてきているが、とにかく順調に調教されてレースを使われている点に非常に好感。久しぶりに見ることができた前走時の追い切りVTRでは、シャドーロールの効果か首の位置が下がり、走りの重心も低くなって前に伸びるようになっていた。調教での好時計、レースでの好成績にしっかり繋がっている印象を受ける。また、近走のパドック(特に関東圏)ではイレ込みが強い感もある中で、今回は滞在競馬。パドックでのうるさい面もマシになるのではないだろうか。追い切り内容に関しては、函館ということで坂路では追い切れていないが、この中間も順調に3本時計を出していて疲れなく好調をキープといったところだろう。

ヤマカツライデン 54.0 (前走時540kg ±0)<E>
函館では1戦して3着1回。鳴尾記念から時計を出しておらず、近走の成績もイマイチときて、最終追い切り1本のみでの出走だとかなり厳しそう。

カデナ 56.0 (前走時470kg +8)<C>
函館は初出走。前走時から間隔に余裕があり、馬房の関係もあるとは思うがもっと早く移動できていたほうが良かったかも。函館移動前の坂路での時計は良かったものの、1週前に強めの追い切りがなく残り1週でどのように仕上げてくるかがポイントになるだろう。最終追い切りの動きは気になるところ。

ナスノセイカン 55.0 (前走時476kg ±0)<B>
函館は1戦着外1回。長期休養明けを4戦してパドックでの動きも使われるごと良くなっているように見える。この中間は間隔が詰まっていて時計は出ていないが、調教で良い時計が出ている時は好走することが多いので、最終追い切りは重要になりそう。

ブレスジャーニー 56.0 (前走時490kg +14)<B>
函館では1戦着外1回。この中間は中1週となりまだ時計は出していないが、前走巴賞時も調教では時計が出ていたし、最終追い切りで好時計が出ていれば問題なし。



◇今回は函館記念編でした。
――皆さんは初めて競馬場に行った時のことを覚えていますか? 競馬を続けている方の多くは、良い意味でそこで強烈な印象を受けてまた競馬場に行ってみたいと思ったのではないでしょうか。私は最近、競馬場に行ったことのない人たちを連れて競馬場を訪れる機会が増え、先週も競馬初心者4名を連れて中京競馬場に行ってきました。行くからにはまた競馬場に来てもらえるよう楽しんでもらうのが、招待する人の役目。押し付けるのではなくそれぞれが楽しめるような状況を作ってあげるのが一番だという考えのもと、まずは入場人員の少ない土曜日で席は指定席を選びました。競馬場に行くと、想像以上に歩きますし、人も多いので疲れます。特に慣れていない人は大変です。その点、席が確保されているだけでもだいぶ違いますし、馬券も余裕を持って買えてレースも良い眺めで見ることが出来ますからね。せっかく足を運んだからにはパドック、レースとゆっくり馬を見て楽しむのが一番。競馬場で競馬を観るのですから『馬を見て馬券を買ってレースを観る』、ここだけは満足してもらいたかったので、今回はその点良かったんじゃないかなと思っています。また、人に教えることで自分も初心に戻れますし、何より楽しさを分かってもらえた時の嬉しさや何とも言えない喜びという“副産物”を私自身も得ることが出来ました。あなたの周りにももし競馬場に行ってみたいと思っている人がいるようであれば誘ってみてはいかがでしょうか。そして、ぜひ一人でも多くの人に競馬の魅力を伝えていってもらえればと思っています。
それでは次回、函館2歳S編(予定)でお会いしましょう。


函館記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年2月26日(月) 18:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』2/25の結果(中山記念)
閲覧 1,127ビュー コメント 0 ナイス 0



2月25日(日)に行われました中山11Rの「中山記念 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【10位】△ウインブライト(5.3倍)
2着:総合ポイント【5位】△アエロリット(7.4倍)
3着:総合ポイント【2位】○マルターズアポジー(14.1倍)

第4グループ・総合ポイント10位のウインブライトが1着、第2グループ・総合ポイント5位のアエロリットが2着、第1グループ・総合ポイント2位のマルターズアポジーが3着という結果でした。


スタートした瞬間に◎マイネルハニーは終わりました。。。そのうえ、凄馬出馬表評価最下位のウインブライトに勝たれるという、およそ考え得る最悪の結果に(T_T)いや~、流れが悪い、それに尽きますね。月替わりのタイミングでもありますし、なんとかこの流れを断ち切っていきたいところなんですが......。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
6=4,8=1,2,3,4,5,7,8,9,10

計15点 払い戻し0円

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マイネルハニーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 362ビュー コメント 0 ナイス 1

こんばんは。回収率予報官です。
「買ってはいけない」をお知らせします。
予測回収率が低い馬ですので、馬券購入の際には避けることをおすすめします。

予測回収率が高い馬は「予想コロシアム」の「一言コメント」に記載しています。

《メインレース 予測回収率60%以下》

■福島11R 芝2000m 3歳上オープン 15:20 [G3]福島記念
 *8 50% ・ 108.1倍(16) マイネルハニー
 *9 60% ◎ 4.4倍(1) ヴァンケドミンゴ
 13 60% ・ 15.7倍(10) デンコウアンジュ
 15 60% ・ 19.9倍(12) ドゥオーモ

■東京11R 芝1400m 3歳上オープン 15:30 オーロカップ
 *5 50% ・ 121.7倍(17) タイムトリップ
 *8 60% ▲ 10.3倍(5) ケイデンスコール
 14 60% ・ 10.1倍(4) ザイツィンガー

■阪神11R 芝2200m 3歳上オープン 15:40 [G1]エリザベス女王杯
 *3 60% ・ 124.0倍(16) リュヌルージュ
 *7 60% ・ 163.2倍(17) ロサグラウカ
 *8 60% △ 5.9倍(4) センテリュオ
 10 50% ・ 246.9倍(18) カーロバンビーナ
 17 60% ・ 28.5倍(9) エスポワール

《単勝オッズ6.0以下で予測回収率60%以下》

阪神 03R *1 60% ◎ 2.6倍(1) ビーアイフェリペ
福島 08R *6 60% × 5.7倍(2) レミニシェンザ
福島 09R 15 60% △ 6.0倍(2) ピュアプリンセス
福島 10R *4 60% △ 5.7倍(2) ルクシオン
福島 11R *9 60% ◎ 4.4倍(1) ヴァンケドミンゴ
阪神 11R *8 60% △ 5.9倍(4) センテリュオ
福島 12R *7 60% ▲ 4.2倍(1) タマモティータイム


表は左から、レース、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、人気順、馬名、です。
◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
オッズはデータ作成時点のものです。

※回収率予報には他にも使える情報がたくさん
 【回収率予報】メインサイト
 https://note.com/hrrf

 回収率予報官 2020年10月18日() 00:02
【回収率予報】買ってはいけない 2020-10-18(日)号/東京ハ...
閲覧 212ビュー コメント 0 ナイス 6

こんばんは。回収率予報官です。
「買ってはいけない」をお知らせします。
予測回収率が低い馬ですので、馬券購入の際には避けることをおすすめします。

予測回収率が高い馬は「予想コロシアム」の「一言コメント」に記載しています。

《メインレース 予測回収率60%以下》

■新潟11R 芝1400m 3歳上オープン 15:20 信越ステークス
 *2 60% ・ 18.8倍(11) カリオストロ
 *3 60% ・ 13.4倍(7) アビーム
 *5 50% ・ 36.8倍(14) アバルラータ
 *8 60% ・ 71.9倍(16) メイショウケイメイ
 *9 50% ・ 22.7倍(12) レインボーフラッグ

■東京11R 芝2000m 3歳上オープン 15:30 オクトーバーS
 *5 50% ・ 31.9倍(12) アクート
 *9 60% ・ 41.1倍(15) オウケンムーン
 13 60% ・ 15.2倍(7) インビジブルレイズ
 15 50% ・ 131.2倍(16) マイネルハニー

■京都11R 芝2000m 3歳オープン 15:40 [G1]秋華賞
 *6 60% ・ 231.4倍(18) ダンツエリーゼ
 11 60% ・ 184.2倍(16) フィオリキアリ
 15 60% ・ 169.3倍(15) ミスニューヨーク
 18 60% ・ 188.2倍(17) アブレイズ

《単勝オッズ6.0以下で予測回収率60%以下》

新潟 03R 11 60% ○ 2.3倍(1) ウインミニヨン
京都 06R *1 60% ◎ 3.2倍(1) スコルピウス
新潟 07R 12 60% ◎ 6.0倍(2) ワンダーシエンプロ
東京 10R *4 60% ・ 4.9倍(2) リトルモンスター


表は左から、レース、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、人気順、馬名、です。
◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
オッズはデータ作成時点のものです。

※回収率予報には他にも使える情報がたくさん
 【回収率予報】メインサイト
 https://note.com/hrrf

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 山崎エリカ 2020年6月14日() 07:03
本日の見所(エプソムCなど)
閲覧 481ビュー コメント 2 ナイス 17

2020年 マーメイドS・エプソムC
________________

●マーメイドS

マーメイドSは、みなさんもご存知のように、先週の鳴尾記念と同じ阪神芝2000mで行われるレース。先週の鳴尾記念の傾向でもお伝えしたように、阪神芝2000mはラスト1Fで急坂のある阪神芝コースとしては、逃げ、先行馬がけっこう頑張れるコースであり、内枠よりも3~4コーナーの下り坂でスピードに乗せられる外枠のほうが有利です。

阪神芝2000mが阪神芝1800mなどと比べて逃げ、先行馬が有利なのは、スタート直後に上り坂があるため、前半のペースが上がりづらいのが理由。また、内枠が不利なのは、3コーナーが鋭角のため、あまりにインに入りすぎると減速する必要性があり、それによって包まれる場合があるからです。

しかし、馬場が悪化して時計が掛かると状況が変わってきます。時計が掛かると実走ペースが上がるために、逃げ、先行馬が不利になりますし、馬群が縦長になるので、3コーナーで減速しても包まれるリスクが軽減されます。また、外枠の馬も3~4コーナーでスピードに乗せると、早仕掛けになるので、よほどスタミナに自信がない馬以外は早仕掛けになるので動きません。

それが先週の鳴尾記念の1枠1番のパフォーマプロミスの勝因。先週は阪神開幕週ながら、雨の影響もあり、高速馬場ではありませんでした。また、実際に重馬場で行われた2008年のこのレースで優勝したのも、後方から最短距離を立ち回り、実質内枠の競馬をした12頭立てで12番人気だったトーホウシャインでした。馬場が悪化すると、逃げ、先行馬が有利ではなくなること、また内枠不利外枠有利でもなくなることを踏まえて予想を組み立てたいです。

また、このレースはハンデ52kg以下の馬がしばしば穴を開けているのがポイント。過去10年の該当の連対馬は2012年・クリスマスキャロル(7番人気・2着)、2014年のコスモバルバラ(13番人気・2着)、2016年のヒルノマテーラ(7番人気・2着)、2018年のアンドリエッテ(10番人気・1着)、2019年のサラス(7番人気・1着)、レッドランディー二(10番人気・2着)。ちなみに前記したトーホウシャインも、2勝馬だったこともあり、ハンデ48kgでした。20頭中6頭も連対しているのですから、一考の価値はあるでしょう。


●エプソムC

昨年のこのレースは、出走馬唯一の逃げ馬ダノンキングダムが大外枠に入り、他馬が勝ちに行くと伸びない差し、追い込み馬ばかというメンバー構成。同馬は1000万下でマイペースで逃げて、ひとクラス上の指数で完勝の実績もあり、テンのスピードもNO.1。当然、同馬が単騎で逃げるものかと思っていましたが……内枠からハナを主張したサラキアに行かせて、まさかの2列目外に控える形。その結果、前半4F51秒3-後半4F45秒2という、理解不能なウルトラスローペースが発生しました。

こういうのを見せつけられると、それまでの傾向を参考にしたくなくなるのですが、基本的に東京芝1800mで行われるエプソムCは、「府中の千八展開いらず」という言葉がピッタリのレースです。東京芝1800mは1~2コーナーの間のポケット地点からスタートして、最初の2コーナーまでの距離が約160m。このため序盤のペースが上がらず、約750mある2~3コーナーの間のストレートでじわじわとペースが上がり、3~4コーナーで息を入れて、直線でもう一度ペースが上がることが大半。

さっくり言うと、レースが適度に緩みあるワンペースになるので、どこから動いても強ければ通用します。出遅れ癖のある馬でも、道中でリカバーできる能力があれば問題ありません。昨年はダノンキングダムを始め、2~3コーナーの間のストレートでどの馬も動かず、ペースが上がらなかったことが問題なのであって、通常はある程度上がり、実力どおりに決まることがほとんどです。

だからこそこのレースで連対したダークシャドウ(2011年・優勝)、ダノンシャーク(2012年・2着)、ジャスタウェイ(2013年・2着)、エイシンヒカリ(2015年・優勝)、サトノアラジン(2015年・2着)らが、その後のG1でも通用しているのです。将来に繋がっていないのは、レベルが低いか、昨年とまではいかずとも極端なスローペースになった年ばかりです。

しかし、今年は昨日がど不良だったこともあり、馬場の完全回復は難しく、時計の掛かる馬場のはず。大外枠からトーラスジェミニが逃げるか、同馬がハナを主張しなければマイネルハニーが行くか…。その直後にマイネルファンロンやダイワキャグニーといった形。もともと逃げ馬だったアンドラアステは、前走時に出遅れ、末脚を生かす競馬で結果を出したことで、行かない可能性が高いでしょう。岩田望来騎手は、父のようにあまり行きたがらない傾向もあります。

そうなると一見、前が楽な展開になるようにも感じますが、馬場が重いので、極端なスローペースになることもないでしょう。重馬場だった昨年くらい(平均ペースくらい)までは上ると見ています。それだけに実力や将来G1で活躍する素質重視で予想を組み立てたいところ。

今年は過去2年のこのレースの覇者サトノアーサーやレイエンダを始め、重賞ウイナーが7頭。前哨戦のオープン・メイSのレベルも高く、重賞ウイナーに準ずる馬も多数出走のなかなかのメンバー構成です。それだけにここで連対した馬は近い将来、G1でも活躍しても不思議ありません。この先を占う意味でも、楽しみな一戦となりました。


★★★★★★★★★★
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2020年11月15日福島記念 G37着
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2020年2月1日 白富士ステークス (L) 12着
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