マイネルハニー(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
マイネルハニー
マイネルハニー
マイネルハニー
写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2013年5月10日生
調教師栗田徹(美浦)
馬主株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者高昭牧場
生産地浦河町
戦績33戦[5-5-2-21]
総賞金19,844万円
収得賞金4,425万円
英字表記Meiner Honey
血統 マツリダゴッホ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ペイパーレイン
ブライアンハニー
血統 ][ 産駒 ]
ナリタブライアン
ハスキーハニー
兄弟 クイーンフラワーメイショウヨサク
前走 2020/05/23 メイステークス OP
次走予定

マイネルハニーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/05/23 東京 11 メイS OP 芝1800 1381366.41013** 牡7 56.0 丹内祐次栗田徹480(-4)1.46.8 2.536.8アイスストーム
20/02/01 東京 11 白富士S (L) 芝2000 144631.31012** 牡7 58.0 石橋脩栗田徹484(+2)2.00.0 0.935.3インビジブルレイズ
20/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 1736209.3155** 牡7 56.0 横山武史栗田徹482(0)1.59.7 0.235.3⑨⑨⑧⑥トリオンフ
19/12/15 中山 11 ディセンバー (L) 芝1800 161133.71210** 牡6 58.0 丹内祐次栗田徹482(+6)1.48.5 1.235.3⑥⑥⑦⑦セダブリランテス
19/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 164784.61411** 牡6 57.0 柴田大知栗田博憲476(-4)1.59.5 0.334.9⑪⑩⑭⑪ウインブライト
18/12/16 中山 11 ディセンバー OP 芝1800 11227.466** 牡5 58.0 柴田大知栗田博憲480(+4)1.48.4 0.335.2アドマイヤリード
18/11/11 福島 11 福島記念 G3 芝2000 1661121.798** 牡5 57.0 丹内祐次栗田博憲476(+4)1.59.3 1.035.8⑦⑧⑧⑧スティッフェリオ
18/10/14 東京 11 オクトーバー OP 芝2000 107716.762** 牡5 58.0 蛯名正義栗田博憲472(-14)1.59.3 0.134.3マウントゴールド
18/09/02 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 132246.299** 牡5 57.0 柴田大知栗田博憲486(+6)1.59.2 1.735.9ブラストワンピース
18/07/15 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1561111.5814** 牡5 57.0 丹内祐次栗田博憲480(-10)2.01.4 1.636.6エアアンセム
18/07/01 函館 11 巴賞 OP 芝1800 11445.238** 牡5 58.0 丹内祐次栗田博憲490(+12)1.50.3 0.435.5ナイトオブナイツ
18/02/25 中山 11 中山記念 G2 芝1800 106618.9710** 牡5 56.0 柴田大知栗田博憲478(-6)1.48.6 1.035.8⑤⑤⑤⑤ウインブライト
18/01/27 東京 11 白富士S OP 芝2000 10445.231** 牡5 57.0 柴田大知栗田博憲484(+2)1.59.0 -0.034.9スズカデヴィアス
17/12/17 中山 11 ディセンバー OP 芝1800 12448.531** 牡4 56.0 柴田大知栗田博憲482(+4)1.47.8 -0.135.4ゲッカコウ
17/11/25 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 1861218.376** 牡4 57.0 柴田大知栗田博憲478(0)1.33.2 0.634.7ダイワキャグニー
17/10/29 京都 11 カシオペアS OP 芝1800 138122.715** 牡4 56.0 柴田大知栗田博憲478(+4)1.54.6 1.239.7アメリカズカップ
17/10/01 阪神 11 ポートアイS OP 芝1600 13686.332** 牡4 56.0 国分恭介栗田博憲474(-6)1.33.2 0.234.7ムーンクレスト
17/08/13 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 1671317.2914** 牡4 56.0 柴田大知栗田博憲480(+2)1.33.3 1.134.6マルターズアポジー
17/07/23 福島 11 福島TVOP OP 芝1800 7332.212** 牡4 56.0 柴田大知栗田博憲478(0)1.47.7 0.134.2マウントロブソン
17/06/11 東京 11 エプソムC G3 芝1800 184712.563** 牡4 56.0 柴田大知栗田博憲478(-2)1.46.0 0.134.6ダッシングブレイズ

⇒もっと見る


マイネルハニーの関連ニュース

富士Sの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。





【全般】
年齢別では4~5歳の複勝率が高い(2010年以降)

カヴァル
ドミナートゥス
ゴーフォザサミット
サトノワルキューレ
レッドガラン
フランツ
マイネルサーパス
アイスストーム

直近5年の3着以内はすべて牡馬

ロードヴァンドール
ダイワキャグニー
カヴァル
ドミナートゥス
ゴーフォザサミット
マイネルハニー
インビジブルレイズ
レッドガラン
ミライヘノツバサ
フランツ
マイネルサーパス
エンジニア
アイスストーム

前走が5着以内だった馬の好走頻度が高い(2010年以降)

ドミナートゥス
ゴーフォザサミット
マイネルハニー
インビジブルレイズ
レッドガラン
フランツ
エンジニア
アイスストーム

【人気】
近10年、1~3番人気馬が9勝
※10時00分現在の1~3番人気

ダイワキャグニー
ゴーフォザサミット
フランツ

単勝10.0倍未満の栗東所属馬が5勝を含む12連対(2010年以降)
※10時00分現在の単勝10.0倍未満の栗東所属馬

フランツ
アイスストーム

【脚質】
上がり3ハロン1~2位馬が4勝含む11連対(2010年以降)

ダイワキャグニー
カヴァル
ゴーフォザサミット
フランツ
マイネルサーパス
アイスストーム

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
近10年の勝ち馬はすべて1ケタ馬番

ロードヴァンドール
ダイワキャグニー
カヴァル
ドミナートゥス
ゴーフォザサミット
マイネルハニー
サトノワルキューレ
インビジブルレイズ
レッドガラン

【血統】
母の父にサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬の上位進出が目につく(2015年以降)

ダイワキャグニー
カヴァル
ドミナートゥス

近年は非サンデーサイレンス系種牡馬の産駒が幅を利かせつつある

ダイワキャグニー
カヴァル
ドミナートゥス
レッドガラン
マイネルサーパス
エンジニア
アイスストーム


【5項目以上該当馬】
ダイワキャグニー(6項目)
カヴァル(6項目)
ドミナートゥス(6項目)
ゴーフォザサミット(6項目)
フランツ(6項目)
アイスストーム(6項目)
レッドガラン(5項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

【古馬次走報】サウンドキアラ、京都牝馬Sへ 2020年1月9日(木) 05:00

 ★京都金杯を制したサウンドキアラ(栗・安達、牝5)、引き続き松山騎手で京都牝馬S(2月22日、京都、GIII、芝1400メートル)へ。今春はヴィクトリアM(5月17日、東京、GI、芝1600メートル)が最大目標。7着ドーヴァー(美・伊藤圭、牡7)は、東京新聞杯(2月9日、東京、GIII、芝1600メートル)を視野に。14着マルターズアポジー(美・堀井、牡8)は中山記念(3月1日、中山、GII、芝1800メートル)へ。16着メイショウショウブ(栗・池添兼、牝4)も京都牝馬Sへ。

 ★中山金杯を勝ったトリオンフ(栗・須貝、セン6)は、中山記念(3月1日、中山、GII、芝1800メートル)が有力。2着ウインイクシード(美・鈴木伸、牡6)は、小倉大賞典(2月23日、小倉、GIII、芝1800メートル)、金鯱賞(3月15日、中京、GII、芝2000メートル)などを視野に。5着マイネルハニー(美・栗田、牡7)は、白富士S(2月1日、東京、L、芝2000メートル)へ。9着アンノートル(美・田中博、牡6)、15着タニノフランケル(栗・角居、牡5)は、小倉大賞典へ。

 ★チャンピオンズC14着ワイドファラオ(栗・角居、牡4)は、根岸S(2月2日、東京、GIII、ダ1400メートル)からフェブラリーS(2月23日、東京、GI、ダ1600メートル)。僚馬でオクトーバーS7着サトノワルキューレ(牝5)は白富士Sへ。

 ★南部杯2着後放牧へ出ているアルクトス(美・栗田、牡5)は来週帰厩し、フェブラリーSに向かう。

 ★フェアウェルSを勝ったジャスパープリンス(栗・森、牡5)は、ドバイゴールデンシャヒーン(3月28日、メイダン、GI、ダ1200メートル)に登録する。

[もっと見る]

【斬って捨てる!】中山金杯2020 8歳以上の高齢馬は劣勢!7~8枠馬の過信は禁物! 2020年1月5日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、日刊スポーツ賞中山金杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
8歳以上の好走例はゼロ(2009年以降)

シャイニープリンス
イレイション

ハンデ53キロ以下の連対例はなし(2009年以降)

メイショウエイコウ

前走でハンデ重賞に出走、かつ6着以下に敗れていた馬の連対例は皆無(2009年以降)

タニノフランケル
メイショウエイコウ
マイネルサーパス

芝の1800~2000m戦で勝利経験のない馬の連対例はゼロ(2009年以降)

アンノートル
イレイション
メイショウエイコウ

【人気】
8番人気以下、かつ4歳馬の連対例は皆無(2009年以降)
※10時00分現在の8番人気以下、かつ4歳馬

マイネルサーパス

12番人気以下の連対例はゼロ(2009年以降)
※10時00分現在の12番人気以下

マイネルハニー
シャイニープリンス
アンノートル
タニノフランケル
イレイション
メイショウエイコウ

前走で1番人気の支持を受けていた馬を除くと、前走がG3より下のクラスのレース、かつ6着以下敗退馬の連対例はみられない(2009年以降)

テリトーリアル
ブラックスピネル
ノーブルマーズ
マイネルハニー
シャイニープリンス
タニノフランケル
メイショウエイコウ
マイネルサーパス

【枠順】
前走重賞3着以内の馬を除くと、今回7~8枠の好走例は皆無(2009年以降)

イレイション
メイショウエイコウ
カデナ
マイネルサーパス
ザダル

馬番枠16番の連対例はゼロ(混合競争に指定された1994年以降の中山開催)

マイネルサーパス

馬番枠17番の好走例は皆無(グレード制導入後、初の17頭立てとなった2015年以降)

ザダル

【血統】
8番人気以下、かつ父サンデーサイレンス系の連対例はゼロ(2009年以降)
※10時00分現在の8番人気以下、かつ父サンデーサイレンス系

マイネルハニー
イレイション

ディープインパクト産駒の連対例は皆無(産駒初出走以降)

ギベオン
カデナ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
クレッシェンドラヴ
レッドローゼス
トリオンフ
ウインイクシード



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【重賞データ分析】中山金杯2020 優勝馬は5番人気以内から!迷ったときは内枠重視の姿勢が吉! 2020年1月5日() 08:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日刊スポーツ賞中山金杯のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
7歳以下かつ57.5キロ以上のハンデ馬が活躍(2008年以降)

トリオンフ
ギベオン

2008年以降の勝ち馬11頭のうち、10頭がハンデ56キロ以上

テリトーリアル
ブラックスピネル
クレッシェンドラヴ
ノーブルマーズ
レッドローゼス
マイネルハニー
トリオンフ
ギベオン
カデナ

前走重賞組を狙ったほうがベター(2008年以降)

テリトーリアル
ブラックスピネル
クレッシェンドラヴ
ノーブルマーズ
レッドローゼス
トリオンフ
ギベオン
タニノフランケル
メイショウエイコウ
カデナ
マイネルサーパス
ザダル

【人気】
2008年以降の勝ち馬はすべて5番人気以内
※8時00分現在の5番人気以内(5番人気タイが2頭)

クレッシェンドラヴ
レッドローゼス
トリオンフ
ウインイクシード
ギベオン
ザダル

前走から斤量減の人気薄(6番人気以下)に注意(2009年以降)
※8時00分現在の6番人気以下、かつ前走から斤量減の馬

マイネルハニー
シャイニープリンス
アンノートル
イレイション
カデナ

【脚質】
先行優勢(2000年以降)

ブラックスピネル
トリオンフ
タニノフランケル
イレイション
ザダル

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
2008年以降、馬番6番枠以内で8勝

テリトーリアル
ブラックスピネル
クレッシェンドラヴ
ノーブルマーズ
レッドローゼス
マイネルハニー

【血統】
父あるいは母父にサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬が活躍(ディープインパクト産駒を除く/2008年以降)

クレッシェンドラヴ
レッドローゼス
マイネルハニー
トリオンフ
ウインイクシード
イレイション
メイショウエイコウ
ザダル

ミスプロ系×サンデーサイレンス系配合馬の好走例が多い(2008年以降)

メイショウエイコウ

ノーザンダンサー系×サンデーサイレンス系配合馬に注意(2008年以降)

トリオンフ


【4項目以上該当馬】
トリオンフ(7項目)
クレッシェンドラヴ(5項目)
レッドローゼス(5項目)
ブラックスピネル
マイネルハニー(4項目)
ギベオン(4項目)
ザダル(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【U指数的考察】中山金杯2020 指数9位以下同士のワンツー決着は期待薄!指数94.6未満は3着まで! 2020年1月5日() 06:00

日刊スポーツ賞中山金杯の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
2014年以降の勝ち馬はすべて指数96.0以上。連軸は指数96.0以上の馬のなかから選ぶべきだろう。

指数96.0以上

ブラックスピネル
クレッシェンドラヴ
ノーブルマーズ
レッドローゼス
マイネルハニー
トリオンフ
ギベオン
シャイニープリンス
タニノフランケル
メイショウエイコウ
カデナ
マイネルサーパス

<ポイント②>
低指数馬の食い込みが多いためバッサリ切るのは危険だが、指数9位以下同士のワンツー決着はゼロ。指数9位以下同士を組みあわせた2連勝馬券は推奨できない。

指数9位以下

テリトーリアル
レッドローゼス
マイネルハニー
ウインイクシード
シャイニープリンス
アンノートル
イレイション
メイショウエイコウ
ザダル

<ポイント③>
2着以内に入った馬の最低指数は94.6。これを下回る馬はいずれも3着以下に敗れている。

指数94.6未満

テリトーリアル
アンノートル



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【血統アナリシス】中山金杯2020 評価を下げる理由が見当たらない広尾のステイゴールド産駒!メジロ牝系の流れを汲むタートルボウル産駒も侮りがたし! 2020年1月4日() 15:00

1月5日に行われる日刊スポーツ賞中山金杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


テリトーリアル
祖母は国内において一大勢力を築きつつあるハルーワソングの半妹。さかのぼれば、世界的名牝バラードに行き着く繁栄一族の出自である。やや重厚な配合のぶん、速い脚には欠けるが、追ってバテない持久力はかなりのもの。サンデーサイレンス非内包馬の中山金杯における成績が芳しくない点は気がかりな反面、父のサドラーズウェルズ系は好相性。勝ち切るまでには至らずとも、圏内に食い込む可能性はある。

ブラックスピネル
曽祖母から広がる活躍馬をみると、アロンダイトやクリソライト、リアファルマリアライトクリソベリルなど、タフなレースにマッチしたパワー&スタミナ型が大勢を占める。瞬発力よりも持続力が問われる、今回の舞台は悪くない条件といえよう。ただ、パワー優位の構成ゆえに、速い脚に欠けるのが悩みのタネ。好結果を残すには、早めに仕掛けて後続に脚を使わせる展開利、あるいは馬場悪化など上がりを要する状況がほしい。

クレッシェンドラヴ
父は中山の中・長距離で抜群の適性を誇るステイゴールド。一族には英1000ギニー馬や英ダービー馬などがいる。スタミナと持続力に優れ、中距離以上の持続力勝負で真価を発揮するタイプだろう。その点、適度に上がりを要する冬の中山芝は悪くないはず。過去2戦2勝の戦績を誇るコース実績を含め、評価を下げる明確な理由が見当たらない。極端に後方へ置かれることがなければ、上位争い必至とみる。

ノーブルマーズ
父はトニービン直仔のジャングルポケットで、母父はスタミナに長けたロベルト直仔のシルヴァーホーク。一定以上の持久力を求められる中山金杯に適した能力を持ち合わせているものと考えられる。ただ、スタミナとパワーが強調されているぶん、ラストの決め脚比べになると分が悪そう。良さを引き出すには、タフなコンディションの出現、もしくは自ら積極的に仕掛けて我慢比べに持ち込みたい。

レッドローゼス
さかのぼると、一族にG1級がズラリと並ぶ優良牝系の出自。ミスプロ、ソヴィエトスター、ナシュワン、ガリレオ、ステイゴールドと代を重ねて産まれたのが本馬である。構成どおり、タフなコースのクラシックディスタンスがベター。今回の舞台は悪くないはずだ。父ならびに母父のサドラーズウェルズ系は当レースの活躍血統。加えて、意外性と成長力に富んだ父産駒の特徴を鑑みると、侮りがたい面がある。見限りは早計かもしれない。

マイネルハニー
サンデーサイレンス系×ロベルト系の組み合わせは、近年の当レースにおける活躍配合のひとつ。ただ、米国色の濃い父母父と母母父の血脈が強く反映されているせいか、本馬はタメの利かないワンペース型に仕上がっており、自分のリズムで運べないと案外のケースも少なくない。加えて、加齢に伴う能力低下も気になるところ。それなりの走りは見せるかもしれないが、圏内に届くイメージは湧いてこない。

トリオンフ
父のタートルボウルはパワー型のノーザンダンサー系。牝系はメジロブランドの一流馬を数多く送り出しており、少なくとも持久力の面でヒケをとることはない。やや持続力&スタミナ優位の構成のため、瞬発力に欠ける面は否めないが、止まりそうでなかなか止まらないスピードの持続力はなかなかのもの。ノーザンダンサー系×サンデーサイレンス系配合馬の中山金杯におけるパフォーマンスも悪くなく、ノーマークにはできない存在だ。

ウインイクシード
父のマンハッタンカフェは当レースと比較的相性がいい、持続力&パワー型のサンデーサイレンス系。母のイクスキューズは、スピードと機動力を武器にクイーンCを制するなど重賞戦線で活躍した。本馬は父と母の良さがミックスされたバランスタイプといった印象。適度に上がりを要する冬季の中山芝2000mはプラスに働く可能性もある。ケアしておきたい1頭だ。

ギベオン
母父のゴーストザッパーは、BCクラシックをレコードタイムで制した米年度代表馬。母は米ダートG1を2勝している。パワーとスピードの持続力が求められる、中山芝2000mに適した牝系の持ち主といえよう。ただし、中山金杯におけるディープインパクト産駒の好走例は2014年1番人気3着のディサイファ1頭のみ。そのあたりを踏まえると、今回の舞台がピッタリとは言い難く、積極的には手が出ない。

シャイニープリンス
3代母を基点とする一族に、ダイタクヘリオスダイタクバートラムなどがいる成長力に優れた牝系の出自。父リファール系らしいスピードの持続力が持ち味のマイル~中距離タイプだ。2017年の当レースで3着入りしているように、高い舞台適性を備えているのは間違いない。とはいえ、明け10歳を迎えた本馬に底上げを見込めるかは甚だ疑問。近走の成績からもピークアウトの感は否めず、厳しい戦いが予想される。

アンノートル
アイルハヴアナザー×タイキシャトルの組み合わせ。成績が示すとおり、パワーとスピードの持続力に特化したマイラーとみていいだろう。その点、前回から1ハロンの距離延長は懸念材料。祖母を基点とする一族に重賞勝ち馬はおらず、活力面の後押しも期待できない。加えて、父産駒の当該コース成績も芳しくなく、今回の舞台は適性外のように思える。苦戦は免れられないだろう。

タニノフランケル
父はフランケル、母はウオッカという良血馬。瞬発力には欠けるが、パワーと持久力は水準以上。スピードの持続力やパワーに優れた馬の活躍が目立つ、中山金杯に適した構成といえよう。一方で、父産駒ならびに母父の系統は、一度低迷すると再浮上が難しい向きもある。その点を考慮すると、昨年3着の結果を超えるためのハードルは思いのほか高そう。連下の押さえまで、という扱いが妥当ではないか。

イレイション
ディープスカイ×キングズベストの配合馬。持続力特化型の父、ハイペリオン系と欧州キングマンボ系を重ねた母の構成をみるに、タフな馬場に適した体力系と推察される。その点、冬の中山コースは悪くなさそうだが、構成的にキレを求められる競馬では分が悪そう。かといって、相手強化の重賞で注文が叶うかどうかについては疑問符が付く。評価を上げるまでには至らない。

メイショウエイコウ
ストームバードとニジンスキーのインブリード、ノーザンダンサーの多重クロスが潜在しているあたり、しぶとい粘り腰が持ち味と推察される。とはいえ、行き脚がつかないレースぶりをみるに、芝である程度の時計を求められると、前走のごとく追走に窮する可能性が高い。さかのぼれば、モンテプリンスなどを送り出している名門牝系の出自ではあるが、近い親族に重賞勝ち馬はゼロ。好走を予感させる材料は少ない。

カデナ
半兄のスズカコーズウェイ京王杯SCの勝ち馬。スピードとその持続力に特化しており、米国血統の母方からパワーも受け継いでいる。その一方で瞬発力に欠く面があり、速い上がりの決め脚勝負は向いていない。一時の不振から脱したとはいえ、本質が変わったわけではなく、内回りでペースが緩むようだと苦しいはず。争覇圏内に加わるには、早い段階から流れが締まり、なおかつ前崩れといった展開利が不可欠となる。

マイネルサーパス
半兄のマイネルクラリティはオープンクラスで活躍。祖母は芝マイルの重賞ホルダーと、セカンドクラスの重賞であれば足りる構成と判断できる。反面、アイルハヴアナザー産駒の中山芝2000mにおけるパフォーマンスは今ひとつ。父系のフォーティナイナー系全体でみても相性が悪い。それゆえ、今回の舞台替わりがプラスに転じる可能性は低そう。大きく崩れていない近走の堅実さを認めたうえで、ヒモあってもアタマなし、という評価が正解ではないか。

ザダル
姉を含む近い親族に重賞級はいないものの、祖母は北米G1馬の全妹にあたり、母系の系譜自体は悪くない。父のトーセンラーは現役時に距離を問わず活躍したが、前向きな北米血脈で固められた母方の構成をみるに、本質はスピードの持続力が持ち味の中距離タイプと推察される。それゆえ、京都芝3000m→中山芝2000mの臨戦過程はプラスに作用する可能性が高い。軽くは扱えない1頭だ。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

⇒もっと見る

マイネルハニーの関連コラム

閲覧 1,241ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は東西でG1に続くトライアルレースが行われた。

マイラーズカップは断然人気を集めたインディチャンプが隙のない競馬で勝利。4コーナー〜直線入り口でただ一頭手応えが違っており、あとは抜け出すだけという完勝だった。もっとも、本番の安田記念に向けてという意味では枠順もポイントになりそう。

というのもインディチャンプは不思議な馬で、デビュー以来ほとんどで内枠を引いており、とりわけ近走の枠運は凄いものがある。直近10走の馬番を古い方から順に並べてみると…

1→3→2→3→5→4→5→2→1→1

以上の通り、すべて内枠を引けているのである。折り合いに課題があり前で壁を作りたい同馬にとっては願ったり叶ったり。”運も実力のうち”とはよく言うが、果たしてこの幸運を本番の安田記念においても掴めるかどうか、枠順発表日となる当週金曜日が今から楽しみである。


〜注目の若手騎手が重賞初制覇!

東のフローラステークスでは、ウインマリリンが内から抜け出しオークスの切符を手にした。鞍上の横山武史騎手は重賞初制覇。もっとも、同騎手の重賞制覇はもともと時間の問題でもあった。

先日出版した『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』において、横山武史騎手について以下のように書いている。

「見た目は勝ち星が伸びている若手騎手でも、中身を見ると勢いに任せて勝っているだけというケースもあるのですが、横山武騎手の場合は今後への伸びしろも感じさせる内容で勝っているのがポイント。恐らく前途は明るいのではないのでしょうか。現状は平場が中心ですが、例えばローカル2000m重賞や中距離のハンデ戦などで一撃がありそうな予感がします」

結果としては、ローカルでもハンデ戦でもない2000m重賞を制したので少し予想とズレた面もあるが、いずれにしても父譲りのイン突きや、突発的な逃げなど、随所にらしさを見せてくれている。同騎手の良さは昨年の函館記念でのアーバンキッドでの騎乗(結果は9着)や、年明けのマイネルハニーで挑んだ中山金杯などでも光っており、先週の10・11・12Rの3連勝も含め活躍は必然といえる。土曜のマイネルレンカで見せたような”若気の至り”的な騎乗もあるが、今後もマークしておくべき若手騎手で、とりわけ芝中距離重賞ではイマジネーション豊かな騎乗がみられるので注目したい。


天皇賞(春)展望

さて、今週は天皇賞(春)。連覇を目指すフィエールマンが一応の主役だろうが、豪華とは言えない中でも伏兵勢もまずまず揃い楽しみな一戦になりそうだ。

その中で期待は藤岡康太騎手騎乗のディープインパクト産駒・トーセンカンビーナ。前走の阪神大賞典では長く脚を使ってラストまでしぶとく伸びて来ており、京都外回りに替わるのもプラスだろう。藤岡康太騎手といえば最近はスワーヴアラミスなどで積極策での活躍も見られるが、本来は脚を溜めるのが上手いジョッキー。トーセンカンビーナとは手が合っており、前走からさらに前進があっても驚けない。

もう一頭挙げるならば、ディープブリランテ産駒のモズベッロ日経新春杯は相手に恵まれた面もあるが、前走の内容を見ても馬自身も力をつけてきている。最内枠から上手く脚を溜めて運べればチャンスもあるはずだ。

昨年の天皇賞(春)フィエールマングローリーヴェイズ菊花賞ワールドプレミアサトノルークスと、「終わってみればディープ産駒で決まる」というのも京都外回り重賞あるあるなので、ディープインパクト系を含む産駒たちには注目したい。

今年はゴールデンウィークならぬステイホームウィークで多くの競馬ファンは家にいることになりそう。もっとも、馬券的には”ステイ”よりも”ディープ”とみているが、果たして—。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


登録済みの方はこちらからログイン

2018年9月5日(水) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/1~9/2)日曜新潟12Rで3連単130万馬券的中のくりーくプロが、収支2462%でトップ!
閲覧 926ビュー コメント 0 ナイス 13



先週は、1(土)に札幌競馬場でG3札幌2歳S、2(日)には小倉競馬場でG3小倉2歳S、新潟競馬場でG3新潟記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3札幌2歳Sは、数頭横並びの先手争いから内枠を利してラバストーンが先頭へ。前半1000mを60.4秒で通過していくと、逃げたラバストーンをはじめ失速する馬も見られるなか、後続勢が殺到。目まぐるしく先頭が入れ替わりながら4コーナーを回って、先頭4番人気ナイママの態勢へと変わって直線へ。2番手からピタリとニシノデイジーが続き、後方からは大外を回った1番人気クラージュゲリエも脚を伸ばして3番手を窺う勢いをみせます。外から交わさんとするニシノデイジーに内のナイママも応戦し、3番手からはクラージュゲリエも1馬身差ほどのところまで差を詰め残り50mを通過。最後は接戦に持ち込まれたこの争いを、6番人気ニシノデイジーが制してV。重賞初制覇を飾っています。クビ差の2着にナイママが入り、さらにそこからクビ差の3着にクラージュゲリエとなっています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロろいすプロ他、計4名が的中しています
 
G3小倉2歳Sは、好発を決めて出を窺うタムロドリームに、内からチュウワフライヤーエイシンノホシファンタジストルチアーナミノルといったところが並び掛けるようにして先手争い。この中から、チュウワフライヤーが枠なりに先頭に立つと、エイシンノホシファンタジストの3頭がほぼ横並びの態勢で展開。1番人気シングルアップは、これら先団を見る形の4番手でコーナーを回って直線勝負へ。チュウワフライヤーを直線半ばでファンタジストがとらえて先頭に立つと、中団から最内を突いたアズマヘリテージ、馬群を割ってミヤジシルフィード、外々を伸びてはブルベアオーロタガノジェロディといった差し勢が脚色良く追撃を開始します。しかし、これら争いを尻目に早め先頭から押し切ってみせた3番人気ファンタジストが、1馬身3/4差をつけて完勝。初重賞Vを達成しています。2着には内ラチ強襲の13番人気アズマヘリテージが入り、クビ差3着には9番人気ミヤジシルフィードが入っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ蒼馬久一郎プロくりーくプロら3名が的中しています。
 
G3新潟記念は、マイネルミラノを単騎先頭に、マイネルハニースズカディープと続く形で、隊列に大きな変化がないまま4コーナーを回って直線へ。マイネルミラノのリードは3馬身ほど。そのマイネルミラノただ1頭を内に、それ以外の各馬は3分どころから外に進路を取っての叩き合いとなります。1番人気の支持を集めたブラストワンピースは大外を選択。直線半ばを迎えるところで、早々とブラストワンピースが先頭に立つと、メドウラークセダブリランテスストーンウェアショウナンバッハら2番手グループを従えて、単独先頭でレース終盤の主導権を握って力強い伸び。結局、最後は外ラチ沿いまで寄せて伸びたブラストワンピースが差を拡げるようにしてゴールし、古馬勢を完封。重賞2勝目を挙げています。1馬身3/4差の2着には、ブラストワンピース同様に外を伸びた6番人気メートルダールが入り、そこから1/2馬身差の3着にはこちらも後方から馬場の中ほどを割って伸びた13番人気ショウナンバッハが入っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ夢月プロエース1号プロ“帰ってきた”凄馬勝子プロエース2号【予想マイレージクラブ限定】プロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
2(日)新潟12Rでは、調教A評価とした◎ソレイユフルール(単勝12.1倍)から、こちらもA評価となった▲ヒロイックアゲン(単勝142.2倍)を絡め、3連単130万6,160円を◎▲△的中!単勝など含め計135万1,700円払戻しの特大ホームランとなりました。他にも、先週は1(土)の勝負レース小倉1Rや、同新潟7R、2(日)G3小倉2歳Sなどの的中で、土日トータル的中率64%の活躍を披露。連日のプラス収支マークとなった先週は、トータル回収率2462%、収支134万6,540円プラスのトップ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
1(土)新潟3Rでの◎トモジャスティス(単勝11.9倍)的中、2(日)には札幌4R小倉8Rで的中をマーク!2日連続プラス収支を達成した先週は、回収率214%、収支11万1,290円プラスの好成績を記録しています。また、2週連続週末プラス(先週日曜から3日間連続プラス)を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
1(土)を、新潟7R札幌10Rでの的中などでプラスで終えると、2(日)には小倉8R小倉9Rなどで好配ゲットを披露。こちらも2日連続プラスを達成し、2日間のトータル回収率169%、収支22万6,590円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
1(土)は小倉12Rなどで穴馬◎的中を披露すると、2(日)は新潟1Rでの◎ガトン(単勝19.3倍)、小倉6Rでの◎モズダディー(単勝194.1倍)、札幌9Rでの◎バケットリスト(単勝67.6倍)などを仕留め、プラス収支をマーク!週末のトータルでも、回収率122%で終えています。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(124%)、KOMプロ(119%)、豚ミンCプロ(117%)、【U指数】3連単プリンスプロ(113%←2週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(113%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(109%)、サウスプロ(109%)、蒼馬久一郎プロ(106%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2018年8月30日(木) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018新潟記念編
閲覧 1,247ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


9月2日(日) 第54回新潟記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)

【登録頭数:14頭】

マイネルミラノ 56 <C>
エプソムカップ七夕賞と使われての休み明け3戦目。この中間は1週前に南Wで好時計が出ているが、内めを回ってのもの。調子落ちはなさそうでも、上積みまでは・・・・・・。

マイネルハニー 57 <B>
前走の函館記念時はかなり良い動きの最終追い切りでA評価も、レースでは結果が出ず14着。今回も1週前追い切りでは柴田大騎手騎乗で併せて先着と、引き続き調子は良さそう。

メドウラーク 56 <E>
サマー2000シリーズ3戦目。この中間は日曜日にCWを長めから追われているが、時計は物足りず、連戦の疲れがあるかもしれない。

メートルダール 57 <B>
大阪杯以来の休み明け。3週前、2週前、1週前と併せて先着していて、時計もそこそこ出ている。悪くない出来。

ブラストワンピース 54 <B>
ダービー以来の出走となる今回。2週前、1週前と時計を出し、1週前には南Wを長めから好時計マークと順調。デビューからほぼ同じような調教内容できていて、今回も仕上がりは良さそう。

セダブリランテス 57.5 <B>
中山金杯以来の出走。この中間は、ヤングマンパワーアンブロークンと併せてそれぞれ先着。併せ馬で先着できている時点で仕上りは良い部類だと思うし、休み明けでも走る馬なので久々でも。

エンジニア 54 <C>
この中間も前走時と同じような調整内容だが、大きく変わったという感じはなくまだ時計的に詰められそう。

スズカディープ 53 <C>
この中間は1週前にCWで速い時計を出しておらず、小柄な馬でもあり、状態をキープするのでいっぱいの状態か。

グリュイエール 55 <A>
休み前のエプソムカップ時の調教内容も良かったが、この中間も週2回速い時計を出しており良好。1週前には戸崎騎手騎乗で強めに追われて好時計で先着を果たし、好仕上り。

ストーンウェア 54 <B>
独特の調教を行う厩舎で、先週土曜日に長めから速い時計を出しているのでこれが1週前追い切りとなりそう。内容的には、一杯に追われて時計も良く、使われてきての上積みが感じられる。

ショウナンバッハ 53 <D>
調教では速い時計の出るこの馬としては、この中間は時計的に物足りない。乗り込み量は多く、中身はできていると思うが、最終追い切りの動きは気になるところ。

レアリスタ 54 <B>
休み明けの今回、かなり入念に乗り込まれて1週前追い切りでは併せて先着。時計的には前走時のほうが良いが仕上がりは良さそう。

ベアインマインド 50 <D>
長岡SとのW登録。調教では、1週前追い切りはそれほど目立つ時計ではなく、重賞のここでは軽ハンデでも厳しそう。

コパノマリーン 49 <D>
使い詰めでこの中間は併せ馬での調教がなく、疲れも溜まってきているのかもしれない。



◇今回は新潟記念編でした。
新潟競馬場には縁があって毎年1度は訪れるのですが、それが10年近く続いていて夏のひとつの楽しみになっています。夏競馬も今週が最後で、夏の新潟開催も最終週。今年も観光を兼ねて最終日の新潟競馬場に行く予定ですので、当日新潟競馬場にいらっしゃっているという方はぜひお声かけください。人も多いので見つかることはないと思いますが、声をかけてくれた方には先着3名に何かお土産を差し上げます(実物を知らない、手掛かりが似顔絵イラストしかない方はゴメンナサイ ^^;)。新潟はごはんも美味しいので、まだ訪れたことのない方はぜひ競馬場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

それでは次回、ローズSセントライト記念編(予定)でお会いしましょう。


新潟記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2018年7月17日(火) 14:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/14~7/15)ろいすプロが土曜福島3R◎オーケストラ-×ソンタク(単勝83.4倍)的中などでトータル回収率569%の大勝!
閲覧 887ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、15(日)に函館競馬場でG3函館記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館記念は、カレンラストショーのペースで展開。1番人気に支持されたトリコロールブルーは中団馬群、2番人気ブレスジャーニーは最後方、3番人気スズカデヴィアスも後方馬群と、人気各馬は比較的後方寄りに固まって向こう正面へ。前半1000mの通過は60.3秒(推定)となって、先頭から最後方まで継ぎ目なく続く隊列に。2番手からマイネルハニーがプレッシャーを掛けるようにして徐々に上がっていき3コーナーへ。連れてエテルナミノルエアアンセムゴールドサーベラスといったところも進出を開始します。
直線で、エテルナミノルが先頭に立つと、これを外からエアアンセムが交わす勢い。さらには、5番手から外に持ち出して伸びたサクラアンプルールも脚色良く追い上げを見せて直線半ばへ。この叩き合いからエアアンセムが抜け出すと、外からはサクラアンプルールが一完歩ごとに詰め寄って2番手まで浮上します。しかし、この追撃を5番人気エアアンセムが1/2馬身振り切ってV。重賞初制覇を飾っています。2着の7番人気サクラアンプルールから1/2馬身差の3着には13番人気エテルナミノルが粘り込む結果。1番人気トリコロールブルー、2番人気ブレスジャーニー、3番人気スズカデヴィアスらは、それぞれこの直後の6、4、5着に敗れています。
公認プロ予想家では、KOMプロ蒼馬久一郎プロ導師嵐山プロ豚ミンCプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
14(土)函館1Rで◎△からプロトイチバンボシ(単勝71.1倍)を絡めた3連複的中を披露すると、好調モードに突入。福島3Rで、◎オーケストラ-×ソンタク(単勝83.4倍)と印を打った2頭のみによるワンツー決着を的中!ワイド1点的中を含め、3連単2631.2倍など計33万4,110円払戻しのビッグヒットをマーク。さらに、福島5Rでは、2着×マメシボリ(単勝140.5倍)を絡めた馬連を的中するなど、好調予想を連発しました。週末トータルでは、回収率569%、収支32万5,170円プラスとダントツのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
14(土)福島6Rでは◎ジョウランからの3連単456.7倍×800円分含む計36万6,870円払戻しのビッグヒットを披露。他にもプラス的中を積み重ねた先週は、回収率117%、収支12万7,710円プラスをマークしています。また、2週連続週末プラス収支を達成しています。

☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
14(土)は函館4Rで◎ダノンアポロンから3連単的中、計32万8,900円払戻しのスマッシュヒットを披露。15(日)には、福島2Rでの44万2,000円払戻し、函館6Rでの9万1,900円払戻しなどの活躍をみせ、土日トータル回収率120%、収支14万4,800円プラスの好成績を収めています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(217%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(139%←2週連続週末プラス)、伊吹雅也プロ(121%)、3連単プリンスプロ(105%)、夢月プロ(101%←3週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2018年7月10日(火) 12:25 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018函館記念編
閲覧 1,647ビュー コメント 0 ナイス 14



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



7月15日(日) 第54回函館記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)
【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)

サクラアンプルール 57.5 (前走時486kg -4)<D>
函館は2戦して着外2回。日経賞からの休み明けのレースとなりここまで美浦で入念に乗り込まれているが、時計的にはこの馬にしたら少し物足りない。関西圏も含めて長距離輸送でのレースで実績はなく、昨年と同様に美浦で仕上げて函館でレース、というのもマイナス面が大きい。

スズカデヴィアス 57.0 (前走時512kg -2)<A>
函館初出走。大柄な馬の割には小倉や福島の小回りコースでも好走実績がある。無理のないローテーションで、この中間も函館移動前の2週前にCWを長めから一杯に追われこの馬らしい時計。そして1週前には函館Wで強めに追われており、順調そのものといった印象。調教駆けする馬ではあるが、それを差し引いても現時点良い状態で出走できそう。

マイネルハニー 57.0 (前走時490kg +12)<C>
函館は1戦して着外1回。前走は休み明けにもかかわらず追い切りが日曜の馬なり、最終追い切りの強めとまともに追われたのが1本のみと明らかに乗込み不足だった。今回は叩き2戦目で中1週。ただ、前走を調教代わりと考えても休み明けの時点で乗り込んでいなかった点からも調教過程には不安が残る。

エテルナミノル 54.0 (前走時466kg +6)<E>
函館は1戦着外1回。昨年秋から使い詰めできていて函館への移動もあり1週前に速い時計を出していないところをみると、マイナス材料はあってもプラス材料はなさそう。

ナイトオブナイツ 56.0 (前走時448kg -10)<B>
函館は3戦2勝。前走は仕掛けを待ったというよりは、進路を探していたら仕掛けが遅くなって結果的に脚が溜まり最後の伸び脚に繋がったという感じ。この中間はまだ時計を出していないが、前走時には函館で好時計が出ていて状態は悪くはなさそう。

トリコロールブルー 56.0 (前走時492kg -4)<B>
函館は初出走。これまで無理使いしていない馬で、今回も鳴尾記念を使ってここと無理のないローテーション。函館では2週前、1週前と強めを2本追われている。時計的には物足りないが、昨年も函館での追い切りでは目立つ時計は出ていなかったので過度な心配は無用か。。最終追い切りで併せて先着か、単走であれば馬なりで手応え良く伸びることが出来ていれば良い状態で出走できるだろう。

ブラックバゴ 56.0 (前走時530kg +14)<C>
函館では1戦1勝。休養明けの今回も美浦での2週前追い切りでの時計は平凡。好走時は終いの時計が良いことが多く、最終追い切りの動き・時計には注意。

ゴールドサーベラス 54.0 (前走時448kg -4)<D>
函館初出走。近走重賞を2回使われているが、位置(コース)取り、終いの脚などを見ても上位入線馬とは力の差がある印象。この中間は、1週前に美浦で追われて日曜日に函館で時計を出しているようにかなりタフな面も覗かせてはいるが、やはりこの間隔で函館への移動があってレースというのは馬には厳しいのではないか。

クラウンディバイダ 54.0 (前走時476kg -2)<D>
函館は2戦2着1回。使い詰めで中1週と条件的にはかなり厳しいとは思うが、ゲートの出が速く内枠に入れば楽に先手が取れそう。楽に行かせてもらえてどこまで粘れるかといったところだろう。

ロジチャリス 56.0 (前走時562kg -2)<B>
函館初出走。かなりの大型馬で休み明けのレース。ただ、函館での調教内容は悪くなく仕上がり自体は良さそう。

カレンラストショー 54.0 (前走時444kg -4)<E>
函館初出走。休み明けで2週前、1週前と追い切られているがジョッキー騎乗でこの時計は物足りず。

エアアンセム 55.0 (前走時506kg ±0)<A>
函館は1戦して4着1回。休み明けの今年初戦スピカSから3戦使われてきているが、とにかく順調に調教されてレースを使われている点に非常に好感。久しぶりに見ることができた前走時の追い切りVTRでは、シャドーロールの効果か首の位置が下がり、走りの重心も低くなって前に伸びるようになっていた。調教での好時計、レースでの好成績にしっかり繋がっている印象を受ける。また、近走のパドック(特に関東圏)ではイレ込みが強い感もある中で、今回は滞在競馬。パドックでのうるさい面もマシになるのではないだろうか。追い切り内容に関しては、函館ということで坂路では追い切れていないが、この中間も順調に3本時計を出していて疲れなく好調をキープといったところだろう。

ヤマカツライデン 54.0 (前走時540kg ±0)<E>
函館では1戦して3着1回。鳴尾記念から時計を出しておらず、近走の成績もイマイチときて、最終追い切り1本のみでの出走だとかなり厳しそう。

カデナ 56.0 (前走時470kg +8)<C>
函館は初出走。前走時から間隔に余裕があり、馬房の関係もあるとは思うがもっと早く移動できていたほうが良かったかも。函館移動前の坂路での時計は良かったものの、1週前に強めの追い切りがなく残り1週でどのように仕上げてくるかがポイントになるだろう。最終追い切りの動きは気になるところ。

ナスノセイカン 55.0 (前走時476kg ±0)<B>
函館は1戦着外1回。長期休養明けを4戦してパドックでの動きも使われるごと良くなっているように見える。この中間は間隔が詰まっていて時計は出ていないが、調教で良い時計が出ている時は好走することが多いので、最終追い切りは重要になりそう。

ブレスジャーニー 56.0 (前走時490kg +14)<B>
函館では1戦着外1回。この中間は中1週となりまだ時計は出していないが、前走巴賞時も調教では時計が出ていたし、最終追い切りで好時計が出ていれば問題なし。



◇今回は函館記念編でした。
――皆さんは初めて競馬場に行った時のことを覚えていますか? 競馬を続けている方の多くは、良い意味でそこで強烈な印象を受けてまた競馬場に行ってみたいと思ったのではないでしょうか。私は最近、競馬場に行ったことのない人たちを連れて競馬場を訪れる機会が増え、先週も競馬初心者4名を連れて中京競馬場に行ってきました。行くからにはまた競馬場に来てもらえるよう楽しんでもらうのが、招待する人の役目。押し付けるのではなくそれぞれが楽しめるような状況を作ってあげるのが一番だという考えのもと、まずは入場人員の少ない土曜日で席は指定席を選びました。競馬場に行くと、想像以上に歩きますし、人も多いので疲れます。特に慣れていない人は大変です。その点、席が確保されているだけでもだいぶ違いますし、馬券も余裕を持って買えてレースも良い眺めで見ることが出来ますからね。せっかく足を運んだからにはパドック、レースとゆっくり馬を見て楽しむのが一番。競馬場で競馬を観るのですから『馬を見て馬券を買ってレースを観る』、ここだけは満足してもらいたかったので、今回はその点良かったんじゃないかなと思っています。また、人に教えることで自分も初心に戻れますし、何より楽しさを分かってもらえた時の嬉しさや何とも言えない喜びという“副産物”を私自身も得ることが出来ました。あなたの周りにももし競馬場に行ってみたいと思っている人がいるようであれば誘ってみてはいかがでしょうか。そして、ぜひ一人でも多くの人に競馬の魅力を伝えていってもらえればと思っています。
それでは次回、函館2歳S編(予定)でお会いしましょう。


函館記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2018年2月26日(月) 18:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』2/25の結果(中山記念)
閲覧 1,089ビュー コメント 0 ナイス 0



2月25日(日)に行われました中山11Rの「中山記念 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【10位】△ウインブライト(5.3倍)
2着:総合ポイント【5位】△アエロリット(7.4倍)
3着:総合ポイント【2位】○マルターズアポジー(14.1倍)

第4グループ・総合ポイント10位のウインブライトが1着、第2グループ・総合ポイント5位のアエロリットが2着、第1グループ・総合ポイント2位のマルターズアポジーが3着という結果でした。


スタートした瞬間に◎マイネルハニーは終わりました。。。そのうえ、凄馬出馬表評価最下位のウインブライトに勝たれるという、およそ考え得る最悪の結果に(T_T)いや~、流れが悪い、それに尽きますね。月替わりのタイミングでもありますし、なんとかこの流れを断ち切っていきたいところなんですが......。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
6=4,8=1,2,3,4,5,7,8,9,10

計15点 払い戻し0円

[もっと見る]

⇒もっと見る

マイネルハニーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 130ビュー コメント 0 ナイス 6

5月23日(土)東京・京都・新潟

京都11R平安S
◎2.ロードレガリス  21.5
・7.ゴールドドリーム  21
・1.アシャカトブ  19.5
・10.スワーヴアラミス  19.5
・5.オメガパフューム  19
・8.スマハマ  18.5
・11.ヴェンジェンス  18.5

東京11RメイS
◎6.ザダル  23.5
・9.ゴーフォザサミット  20.5
・8.ソーグリッタリング  18.5
・11.ブレステイキング  18.5
・1.アップクォーク (16.5)
・2.サンマルティン (16.5)
・13.マイネルハニー  16.5

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【勝負馬券】
(カッコ内は前週までの年間回収率)
単勝◎=1点(104%)

以上

 しんすけ48 2020年2月1日() 09:39
クロッカスステークス&白富士ステークス&4歳上1勝クラス
閲覧 95ビュー コメント 0 ナイス 18

そこの誰かさん 準備そろそろOK?

それじゃお知らせしましょ わぴこの元気予報♪

おっは~♪

昔懐かしきんぎょ注意報。

テレビ朝日は充実しちょりましたなぁ~。

東京10R クロッカスステークス

◎①ゼンノジャスタ
△②ヴァルナ
△③プリンスチャーム
△⑥セイウンパワフル
△⑧アルムブラスト
△⑩アブソルティスモ

馬連①ー②・③・⑥・⑧・⑩への5点。

若干、距離が長いかな?って思ってた前走でもそこそこ来てるね。3走前に勝ってる舞台なら巻き返し。

東京11R 白富士ステークス

◎⑥マイネルハニー
△②ダイワキャグニー
△③カヴァル
△⑤ゴーフォザサミット
△⑪フランツ
△⑭アイスストーム

馬連⑥ー②・③・⑤・⑪・⑭への5点。

休み明けを2回使って段々良くなって来てるね。府中の二千は6走前に連対実績有り。
それ以来の舞台なんで変わり身に大いに期待しちゃいましょ!

東京12R 4歳上1勝クラス

◎⑬カナロアガール
△⑤ドナアトラエンテ
△⑥シトラスクーラー
△⑧イサク
△⑩マイネルミュトス
△⑭キタサンバルカン

馬連⑬ー⑤・⑥・⑧・⑩・⑭への5点。

府中は得意分野でございます。千八への距離短縮も好材料。買うっきゃないでしょ!

最後は小倉でございます。

小倉生まれで限界育ちぃ~♪

[もっと見る]

 回収率予報官 2020年2月1日() 00:13
【回収率予報】白富士ステークス/海の中道特別
閲覧 130ビュー コメント 0 ナイス 3

回収率予報官です。
アカウントを新しくしました。初心に戻ってがんばります。

これまでは、ダート全レースをこちらの日記でお知らせしていましたが、
今後は日記はメインレースのみとし、他のレースは「予想コロシアム」をご覧ください。
これまで同様に公開を続けたかったのですが、事情がありまして。
ご不便をおかけいたしますが、今後もよろしくお願いいたします。

それでは、回収率予報をお知らせします。

■東京11R 芝2000m 4歳上オープン 15:45 白富士ステークス
*1 70% ・ 44.6倍 ロードヴァンドール
*2 80% ○ 4.9倍 ダイワキャグニー
*3 70% ・ 12.6倍 カヴァル
*4 80% ・ 14.0倍 ドミナートゥス
*5 100% △ 6.6倍 ゴーフォザサミット
*6 80% ・ 7.7倍 マイネルハニー
*7 50% ・ 38.3倍 サトノワルキューレ
*8 80% ・ 22.8倍 インビジブルレイズ
*9 90% × 9.5倍 レッドガラン
10 60% ・ 142.7倍 ミライヘノツバサ
11 70% ◎ 3.3倍 フランツ
12 70% ・ 42.4倍 マイネルサーパス
13 80% ・ 139.0倍 エンジニア
14 80% ▲ 12.2倍 アイスストーム

■小倉11R 芝2600m 4歳上2勝クラス 15:25 海の中道特別
*1 90% ◎ 7.0倍 ノーチカルチャート
*2 100% ・ 2.8倍 ワセダインブルー
*3 60% ▲ 9.7倍 トロピカルストーム
*4 80% ・ 59.3倍 ジャディード
*5 60% ・ 16.6倍 トーホウアルテミス
*6 90% ○ 5.9倍 ディバインフォース
*7 80% ・ 37.5倍 ドリームスピリット
*8 60% ・ 16.1倍 コロンバスデイ
*9 90% ・ 35.8倍 ニッポンテイオー
10 90% × 19.5倍 ゼーゲン
11 60% ・ 8.6倍 テーオーフォルテ
12 60% ・ 48.0倍 スプマンテ
13 80% △ 9.3倍 グラットシエル

表は左から、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、馬名、です。
◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
回収率重視の方は予測回収率を、勝率重視の方は印を見てください。
オッズはデータ作成時点のものです。

[もっと見る]

⇒もっと見る

マイネルハニーの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

マイネルハニーの写真

マイネルハニー
マイネルハニー
マイネルハニー

マイネルハニーの厩舎情報 VIP

2020年5月23日メイステークス13着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

マイネルハニーの取材メモ VIP

2020年2月1日 白富士ステークス (L) 12着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。