マイネルハニー(競走馬)

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マイネルハニー
マイネルハニー
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2013年5月10日生
調教師栗田博憲(美浦)
馬主株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者高昭牧場
生産地浦河町
戦績24戦[5-4-2-13]
総賞金18,468万円
収得賞金4,425万円
英字表記Meiner Honey
血統 マツリダゴッホ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ペイパーレイン
ブライアンハニー
血統 ][ 産駒 ]
ナリタブライアン
ハスキーハニー
兄弟 クイーンフラワーメイショウヨサク
前走 2018/07/15 函館記念 G3
次走予定

マイネルハニーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/07/15 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1561111.5814** 牡5 57.0 丹内祐次栗田博憲480(-10)2.01.4 1.636.6エアアンセム
18/07/01 函館 11 巴賞 OP 芝1800 11445.238** 牡5 58.0 丹内祐次栗田博憲490(+12)1.50.3 0.435.5ナイトオブナイツ
18/02/25 中山 11 中山記念 G2 芝1800 106618.9710** 牡5 56.0 柴田大知栗田博憲478(-6)1.48.6 1.035.8⑤⑤⑤⑤ウインブライト
18/01/27 東京 11 白富士S OP 芝2000 10445.231** 牡5 57.0 柴田大知栗田博憲484(+2)1.59.0 -0.034.9スズカデヴィアス
17/12/17 中山 11 ディセンバー OP 芝1800 12448.531** 牡4 56.0 柴田大知栗田博憲482(+4)1.47.8 -0.135.4ゲッカコウ
17/11/25 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 1861218.376** 牡4 57.0 柴田大知栗田博憲478(0)1.33.2 0.634.7ダイワキャグニー
17/10/29 京都 11 カシオペアS OP 芝1800 138122.715** 牡4 56.0 柴田大知栗田博憲478(+4)1.54.6 1.239.7アメリカズカップ
17/10/01 阪神 11 ポートアイS OP 芝1600 13686.332** 牡4 56.0 国分恭介栗田博憲474(-6)1.33.2 0.234.7ムーンクレスト
17/08/13 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 1671317.2914** 牡4 56.0 柴田大知栗田博憲480(+2)1.33.3 1.134.6マルターズアポジー
17/07/23 福島 11 福島TVOP OP 芝1800 7332.212** 牡4 56.0 柴田大知栗田博憲478(0)1.47.7 0.134.2マウントロブソン
17/06/11 東京 11 エプソムC G3 芝1800 184712.563** 牡4 56.0 柴田大知栗田博憲478(-2)1.46.0 0.134.6ダッシングブレイズ
17/02/19 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 16366.6316** 牡4 56.0 柴田大知栗田博憲480(+6)1.47.9 2.138.5マルターズアポジー
17/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 1871518.885** 牡4 56.0 柴田大知栗田博憲474(-2)1.33.2 0.435.5エアスピネル
16/12/10 阪神 11 チャレンジC G3 芝1800 1871515.491** 牡3 55.0 柴田大知栗田博憲476(-8)1.46.5 -0.035.9ベルーフ
16/11/13 福島 11 福島記念 G3 芝2000 165106.824** 牡3 54.0 柴田大知栗田博憲484(+12)2.01.4 0.636.4マルターズアポジー
16/10/16 東京 11 アイルランド OP 芝2000 14345.622** 牡3 54.0 柴田大知栗田博憲472(+8)1.59.7 0.235.3ハギノハイブリッド
16/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1812175.11416** 牡3 57.0 柴田大知栗田博憲464(0)2.25.9 1.936.1マカヒキ
16/04/30 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 135710.678** 牡3 56.0 柴田大知栗田博憲464(-6)2.26.0 1.837.6ヴァンキッシュラン
16/03/20 中山 11 スプリングS G2 芝1800 11449.452** 牡3 56.0 柴田大知栗田博憲470(+6)1.48.1 0.036.2マウントロブソン
16/02/20 東京 9 フリージア賞 500万下 芝2000 11796.931** 牡3 56.0 柴田大知栗田博憲464(-4)2.02.1 -0.735.4ジュンヴァルカン

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マイネルハニーの関連ニュース

 ◆柴田善騎手(ブレスジャーニー4着) 「状態はよさそうだった。最後も来ているけど、右回りだと少し傾いて走ってしまう」

 ◆三浦騎手(スズカデヴィアス5着) 「最初のポジション取りで、器用な馬にいい位置を取られてしまった。最後は脚を使ってくれているけど…」

 ◆柴山騎手(ゴールドサーベラス7着) 「外枠のぶん、馬の後ろに入れて(ハミを)抜きたかった。最後までよく頑張ってくれた」



 ◆池添騎手(ナイトオブナイツ8着) 「ゲートで立ち遅れて、流れに乗れなかった。馬体も10キロ増えていたし、56キロも少し見込まれた」

 ◆岩田騎手(ブラックバゴ10着) 「スッと行かせたぶん、怒って走ってしまった」

 ◆藤岡康騎手(カデナ11着) 「ポジションを決めずにリズムよく運んだ。内枠だし内々を運んだけど、スムーズならもう少し伸びてきそうだった」

 ◆蛯名騎手(ロジチャリス12着) 「追ったら体が浮いてきて、うまく収縮できなかった。まだ本当の状態じゃない感じ」



 ◆吉田隼騎手(クラウンディバイダ13着) 「ハナを切れなかったのが痛かった」

 ◆丹内騎手(マイネルハニー14着) 「前に行くのは作戦だったけど、4コーナー手前で手応えがなくなった」

 ◆北村友騎手(カレンラストショー15着) 「ハナを主張して自分のレースをしたけど、ラストは止まってしまった」



★15日函館11R「函館記念」の着順&払戻金はこちら

【函館記念】7歳馬エアアンセムが待望の重賞制覇 2018年7月15日() 15:56

 7月15日の函館11Rで行われたサマー2000シリーズ(全5戦)の第2戦、第54回函館記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、15頭立て、1着賞金=4100万円)は、藤岡佑介騎手騎乗の5番人気エアアンセム(牡7歳、栗東・吉村圭司厩舎)が快勝。重賞初制覇を果たした。タイムは1分59秒8(良)。2着は同じ7歳馬のサクラアンプルール(7番人気)、3着はエテルナミノル(13番人気)だった。

 カレンラストショーマイネルハニーがハナ争いを繰り広げる中、エアアンセムは5番手の内を追走。直線に向いてやや外に持ち出すと、鮮やかに抜け出した。中団から伸びてきたサクラアンプルールが、1/2馬身差の2着。4番手から直線で一旦先頭に立っていたエテルナミノルが、さらに1/2馬身差の3着に入った。

 1番人気トリコロールブルーは6着で、2番人気ブレスジャーニーは4着。

 エアアンセムは、父シンボリクリスエス、母エアマグダラ、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は(株)ラッキーフィールド。通算成績は27戦5勝。重賞初勝利。函館記念は、吉村圭司調教師は初勝利。藤岡佑介騎手は2008年トーセンキャプテンに次いで2勝目。

 ◆藤岡佑介騎手「勝てるポジションで、この馬のリズムを守っていきました。いい枠をもらい、スタートが良かったのが最大の勝因です。3~4コーナーも手応え抜群で、あとはさばくだけ、と。詰め寄られましたが、何とか残ってくれと思っていました」



★【函館記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【函館記念】有名人の予想に乗ろう!(こじはるほか多数)2018年7月15日() 09:07

※当欄では日曜日に開催される函館記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
クラウンディバイダ
スズカデヴィアス
エアアンセム
トリコロールブルー
ブレスジャーニー

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑬ナイトオブナイツ
○⑦トリコロールブルー
▲①ブラックバゴ
△②カデナ
△④クラウンディバイダ
△⑥エアアンセム
△⑩ブレスジャーニー
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑬→①②④⑥⑦⑩

【DAIGO】
注目馬
トリコロールブルー

【徳光和夫】
3連単ボックス
ブラックバゴ
トリコロールブルー
ロジチャリス
ナスノセイカン
ナイトオブナイツ
ワイド1頭軸流し
①→⑤⑥⑦⑧⑪⑫⑬⑮

【林修】
注目馬
スズカデヴィアス

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
注目馬
エアアンセム

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑤スズカデヴィアス
○⑦トリコロールブルー
▲④クラウンディバイダ
△①ブラックバゴ
△⑧ロジチャリス
△⑬ナイトオブナイツ
馬単1頭軸流しマルチ
⑤→④⑦
馬単マルチ
⑦→④
馬単1着軸流し
⑤→①⑧⑬
3連単フォーメーション
④⑤⑦→①④⑤⑦⑧⑬→①④⑤⑦⑧⑬

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑩ブレスジャーニー
馬連
③-⑩

【キャプテン渡辺】
◎④クラウンディバイダ
単勝


【稲富菜穂】
◎⑦トリコロールブルー
○⑤スズカデヴィアス
▲③サクラアンプルール
△①ブラックバゴ
△⑩ブレスジャーニー

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑦トリコロールブルー
○⑥エアアンセム
▲①ブラックバゴ
△③サクラアンプルール
△⑤スズカデヴィアス
△⑩ブレスジャーニー
△⑬ナイトオブナイツ

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑥エアアンセム
○⑪マイネルハニー
▲①ブラックバゴ
△⑤スズカデヴィアス
△⑦トリコロールブルー
△⑩ブレスジャーニー
△⑬ナイトオブナイツ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎①ブラックバゴ
○⑤スズカデヴィアス
▲⑦トリコロールブルー
△④クラウンディバイダ
△⑥エアアンセム
△⑪マイネルハニー
△⑬ナイトオブナイツ

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑪マイネルハニー
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→⑦→③⑤

【てつじ(シャンプーハット)】
◎①ブラックバゴ
単勝

馬単
①→⑥
①→⑬
3連単フォーメーション
①→⑥⑬→⑥⑬

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎④クラウンディバイダ
馬単1頭軸流しマルチ
④→①③⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑬⑭
3連単フォーメーション
④→③⑤⑥⑦⑩⑪→①③⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑬⑭
③⑤⑥⑦⑩⑪→④→①③⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑬⑭
③⑤⑥⑦⑩⑪→①③⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑬⑭→④

【森咲智美】
◎③サクラアンプルール
○⑦トリコロールブルー
▲⑭エテルナミノル

【天童なこ】
◎⑬ナイトオブナイツ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【函館記念】斬って捨てる!2018年7月15日() 09:06

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の函館記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走G1以外のレースで11着以下敗退馬の好走例はゼロ(2008年以降)

カデナ
ロジチャリス
カレンラストショー
エテルナミノル

前走巴賞で7番人気以下かつ7着以下敗退馬の好走例はなし(2008年以降)

ナスノセイカン

前走巴賞で1番人気に支持されていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ブレスジャーニー

【人気】
前走巴賞連対馬は、当レースで1番人気に支持された馬を除くと、好走例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の2番人気以下かつ、前走巴賞連対馬

ナイトオブナイツ

【脚質】
前走4角2番手以内だった馬は、そのレースで3着以内に好走していた馬を除くと連対例は皆無(2008年以降)

クラウンディバイダ
マイネルハニー

【枠順】
函館開催に限定すると、2001年を最後に8枠の連対馬は出ていない

エテルナミノル
ゴールドサーベラス

【血統】
父キングマンボ系の連対例は皆無(2008年以降)

サクラアンプルール
スズカデヴィアス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ブラックバゴ
エアアンセム
トリコロールブルー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【函館記念】取捨即断!血統アナリシス2018年7月14日() 16:00

日曜日に行われる函館記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


ブラックバゴ
父バゴは当レースで好相性の欧州ナスルーラ系。母父のステイゴールドも父として上位入線馬を輩出している。そもそも本馬自身、当舞台の勝利経験があるのだから、舞台適性の高さは疑いようがない。ただし、欧州系の血が濃く反映されているため、速い上がりの競馬では詰めが甘くなりがち。血の良さを活かすためには、上がりを要する競馬、あるいは自身から早めに動く積極策が不可欠となる。

カデナ
ディープインパクト×ヴァイスリージェント系の配合は、2016年2着馬のケイティープライドと同じ。マイラーズカップを経由している点も酷似する。米国およびパワー色の濃い母系を鑑みると、力の要る函館芝コースは歓迎のクチ。血統面の不足はなく、状態ひとつで上位に食い込むチャンスはある。

サクラアンプルール
キングカメハメハ×サンデーサイレンスという、芝の主流血統同士の組み合わせ。スピードの持続力に長け、パワーと器用さも兼ね備えた好配合ではあるのだが、函館芝2000mにおけるキングカメハメハ産駒、なかでも古馬の成績が芳しくない点は気がかり。父キングマンボ系の函館記念におけるパフォーマンスも低いため、血統面のプラス材料は少ないと言わざるを得ない。

クラウンディバイダ
ダイワメジャーの産駒は当該コースと好相性。母父のサドラーズウェルズ、母母父のリファール系はともに当レースの好走血脈で、高い適性を持ち合わせていることは間違いない。ただし、欧州色の濃い母系のぶん、速い上がりを求められるとイマイチ。上位争いに加わるには、上がりを要する展開、あるいは馬場が望ましい。

スズカデヴィアス
父は身体能力の高さが持ち味のキングカメハメハ。母父はチャンピオンサイアーのサンデーサイレンス、母母父は機動力に優れたボールドルーラー系と、額面上の血統構成だけなら、相応の適性を備えているものと推察できる。一方で、父の産駒および父キングマンボ系の函館記念における成績は今ひとつ。そのあたりを踏まえると、前回並みの結果を期待できるかどうかについては疑問が残る。

エアアンセム
サンデーサイレンス×ノーザンテーストの肌馬にシンボリクリスエスを掛け合わせることで、パワーとスピードの持続力を兼備した好バランスの総合力を実現している。半面、突出した要素に欠けるのも事実で、重賞ではどうしても最後のひと押しが利かない。血の良さを活かすためには、上がりを要する競馬になるか、自身から早めに動いて持続質勝負に持ち込みたい。

トリコロールブルー
父は持続力と機動力が持ち味のステイゴールド。その父にスピードとパワーを兼ね備えたヌレイエフ系の肌馬を掛け合わせることで、持続力がより強調されている。ゆえに、大箱コースの決め手比べよりも、小回りまたは内回りの我慢比べのほうがベター。そのあたりを勘案すると、函館芝2000mの舞台は悪くない。

ロジチャリス
ダイワメジャーの産駒は函館芝2000mで好成績。函館記念は瞬発力よりも持続力を求められる舞台だけに、持続力と機動力を持ち味とする母父ロックオブジブラルタルの血脈もこの舞台にマッチする。母母父にレインボウクエストを配していることを考慮すれば、道悪になった際の不安も少ない。母方の特長である持久力を活かせる競馬になれば、浮上の余地は十分にある。

カレンラストショー
ロベルト系×サンデーサイレンス系の組み合わせは、当レースの活躍配合のひとつ。ただし、母父はスタミナ型のダンスインザダークのうえに、3代内の血脈は欧州系に偏りがちで、速い時計に対応するための軽さに欠ける。そのあたりを踏まえると、スタミナを求められるタフな馬場、もしくは体力を活かせる消耗戦が好走の必須条件となろう。

ブレスジャーニー
母の父系であるロベルト系の当レースにおける相性が良い半面、本馬の父系のミスプロ系はやや不振傾向。父父のエンパイアメーカーについても、広いコースや直線の長いコースを得意とするタイプが多い。ゆえに、この舞台でパフォーマンスが激変することは考えづらく、上位に食い込むためには、馬場や展開など、なんらかの助けが必要となろう。

マイネルハニー
マツリダゴッホの産駒は当該コースで好成績。サンデーサイレンス系とロベルト系の配合馬も近年の当レースでしばしば上位を賑わせている。半面、米国色の濃い父母父と母母父の血脈が強く反映されているせいか、本馬はタメの利かないワンペース型に仕上がっており、目標にされると案外のケースも少なくない。血の良さを活かすためには、馬群がバラける展開、あるいは馬場の恩恵がほしい。

ナスノセイカン
ハーツクライは、近年の函館記念で好パフォーマンスを見せている持続力型のサンデーサイレンス系。母父はスタミナに長けたリファール系のホワイトマズルで、少なくともタフな馬場に対する不安はない。切れ味よりも持続力や持久力が重視されるレース傾向を踏まえると、巻き返しがあってもおかしくない血統構成だけに怖い1頭ではある。

ナイトオブナイツ
ダンチヒ系×サンデーサイレンス系の組み合わせ(逆もあり)は、当レースにおける好走配合のひとつ。本馬自身も当地で2勝しているように、高い舞台適性を備えていることは疑いようがない。ただし、欧州色の強いハービンジャーを父に持つため、速い時計を求められると、どうしてもラストの詰めが甘くなる。よって、時計を要する馬場、あるいは展開がベストだろう。

エテルナミノル
エンパイアメーカー×サンデーサイレンス系の配合馬は、芝では広いコースや直線の長いコースを好むタイプが多く、本馬も例外ではない。また、当該コースにおけるエンパイアメーカー産駒の成績が芳しくない点も気がかり。今回の舞台で上位争いに加わるには、極端な馬場悪化など、多くの馬が苦にするような状況にならないと厳しい。

ゴールドサーベラス
ロベルト系のスクリーンヒーローを父に持つ点は悪くない半面、母父のネイティヴダンサー系は脚の遅いタイプが多く、どうしてもエンジンのかかりがスローになりがちで、スピードを求められる競馬になると後手に回りやすい。血の良さを活かすためには、全体時計あるいは上がりを要する競馬になってほしいところ。



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【函館記念】ズバリ調教診断!2018年7月14日() 13:30

日曜日に行われる函館記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ブラックバゴ
函館芝で行われた1週前追い切りでは余力残しで好時計を記録。同じく函館芝で実施した今週の追い切りでは、タフなコンディションを問題にせず猛時計を叩いてきた。少し頭の高い走りではあるが、追われてからの伸びを見る限り、大きな問題ではなさそう。及第点の仕上がりとみていい。

カデナ
2週前の栗東坂路と今週の函館Wの走破タイムを検証すると、前回より良化している印象を受ける。ただし、約3カ月の休養明けの割に乗り込み量は少なく、実戦で最後まで脚がもつかどうかは疑問。本当に良くなるのは、ここを叩いてからだろう。

サクラアンプルール
函館Wで行われた今週の追い切りは、折り合い重視の調整だったとはいえ、500万下の併走相手に遅れをとり、ゴール後は突き放される冴えない内容。前回の最終追い切りも似たような感じではあったが、今回は休み明けのぶん、前回と違って叩いた上積みを見込めない。歴戦のキャリアでどこまでカバーできるか。

クラウンディバイダ
使い込まれていることもあってか、この中間は軽めの調整。とはいえ、函館芝で行われた最終追い切りでは及第点の時計をマーク。頭の高さが目立つ半面、四肢の動きはスムーズで踏み込みも力強い。現状の力を発揮できる状態とみていいだろう。

スズカデヴィアス
帰厩後は栗東坂路と栗東CWを併用して入念な乗り込み。函館移動後も順調に調教本数を重ねており、少なくとも体調面の不安はない。最終追い切りについても派手な時計は出ていないが、追われてからの反応は上々。マズマズの仕上がり具合と言えよう。

エアアンセム
函館入厩後は順調に調教を消化し、函館芝で行われた最終追い切りでは、無難な動きを見せた。少しスムーズさを欠くシーンも見られたが、馬場状態を考慮すると致し方ない部分はある。超抜とはいかないまでも、決して悪い状態ではない。

トリコロールブルー
最終追い切りは函館Wで5Fから追われ、及第点の動きを披露。乗り込み量の不足もない。中間の時計に派手さはないが、1週前に前進気勢を促す、今週は終いを伸ばす、という2パターンの調教をキッチリ消化していることは好感が持てる。現状の力を出せるデキにあるとみたい。

ロジチャリス
この中間は函館W主体に調整。2週前、1週前と長めから併せ馬を行い、マズマズの時計をマーク。最終追い切りでは余力残しで追走先着を果たした。多少ズブい面を出し、併走馬を抜き去るまで時間は要したものの、醸し出す雰囲気は上々。動ける態勢にあるとみていい。

カレンラストショー
函館W中心に丹念に乗り込まれているが、1週前までの内容に前回から大きく変わったところは見受けられない。最終追い切りについても併走先着こそ果たしたが、走破時計は平凡そのもの。好調時は時計をもう少し詰めてくる馬だけに、物足りない印象を受ける。

ブレスジャーニー
最終追い切りの時計だけを検証すると、凡庸な印象も受けるが、終いはキッチリと脚を伸ばしているので、決して悲観するような内容ではない。前回の乗り込み量が不足していたことを踏まえると、むしろ今回は好感が持てる。

マイネルハニー
中1週と間隔が詰まることもあってか、最終追い切りは上がり重点の調整。とはいえ、行きっぷり良く、鞍上の合図に対する反応も上々に見えた。派手さはないが、まとまりのあるフォームで駆けるさまは、なかなかのもの。1度使われて、気配は確実に上昇している。

ナスノセイカン
函館芝で行われた今週の追い切りでは、ラスト1F11秒台前半の好ラップを馬なりで計時。動きを検証する限り、デキ落ち&疲れは見受けられない。攻め巧者だけに、追い切り内容をそのまま鵜呑みにはできないが、良好な状態であることは疑いようがない。

ナイトオブナイツ
函館Wで行われた最終追い切りは、中1週ということもあってか緩めの調整。全体時計の遅さはともかく、せめて終いのラップをもう少し詰めて欲しかった。ケイコにムラのあるタイプなので、マイナス材料と決めつけられない半面、好評価をするわけにもいかない判断に悩ましい1頭である。

エテルナミノル
函館Wで実施した最終追い切りでは及第点の時計を記録。ただし、好調時と比較すると最後の伸びがイマイチ。中間の内容についても、函館への移動があったとはいえ、調教巧者の同馬としては平凡そのもの。本調子にはない印象を受ける。

ゴールドサーベラス
コンスタントに使われているが、1週前に南Wで追ってから函館へ移動。8日には函館Wで時計を出しているように元気一杯。同じく函館Wで実施した最終追い切りではビッシリと追われて、マズマズの動きを見せた。派手さはないものの、この馬なりに良い状態とみていいだろう。



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先週は、15(日)に函館競馬場でG3函館記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館記念は、カレンラストショーのペースで展開。1番人気に支持されたトリコロールブルーは中団馬群、2番人気ブレスジャーニーは最後方、3番人気スズカデヴィアスも後方馬群と、人気各馬は比較的後方寄りに固まって向こう正面へ。前半1000mの通過は60.3秒(推定)となって、先頭から最後方まで継ぎ目なく続く隊列に。2番手からマイネルハニーがプレッシャーを掛けるようにして徐々に上がっていき3コーナーへ。連れてエテルナミノルエアアンセムゴールドサーベラスといったところも進出を開始します。
直線で、エテルナミノルが先頭に立つと、これを外からエアアンセムが交わす勢い。さらには、5番手から外に持ち出して伸びたサクラアンプルールも脚色良く追い上げを見せて直線半ばへ。この叩き合いからエアアンセムが抜け出すと、外からはサクラアンプルールが一完歩ごとに詰め寄って2番手まで浮上します。しかし、この追撃を5番人気エアアンセムが1/2馬身振り切ってV。重賞初制覇を飾っています。2着の7番人気サクラアンプルールから1/2馬身差の3着には13番人気エテルナミノルが粘り込む結果。1番人気トリコロールブルー、2番人気ブレスジャーニー、3番人気スズカデヴィアスらは、それぞれこの直後の6、4、5着に敗れています。
公認プロ予想家では、KOMプロ蒼馬久一郎プロ導師嵐山プロ豚ミンCプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
14(土)函館1Rで◎△からプロトイチバンボシ(単勝71.1倍)を絡めた3連複的中を披露すると、好調モードに突入。福島3Rで、◎オーケストラ-×ソンタク(単勝83.4倍)と印を打った2頭のみによるワンツー決着を的中!ワイド1点的中を含め、3連単2631.2倍など計33万4,110円払戻しのビッグヒットをマーク。さらに、福島5Rでは、2着×マメシボリ(単勝140.5倍)を絡めた馬連を的中するなど、好調予想を連発しました。週末トータルでは、回収率569%、収支32万5,170円プラスとダントツのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
14(土)福島6Rでは◎ジョウランからの3連単456.7倍×800円分含む計36万6,870円払戻しのビッグヒットを披露。他にもプラス的中を積み重ねた先週は、回収率117%、収支12万7,710円プラスをマークしています。また、2週連続週末プラス収支を達成しています。

☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
14(土)は函館4Rで◎ダノンアポロンから3連単的中、計32万8,900円払戻しのスマッシュヒットを披露。15(日)には、福島2Rでの44万2,000円払戻し、函館6Rでの9万1,900円払戻しなどの活躍をみせ、土日トータル回収率120%、収支14万4,800円プラスの好成績を収めています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(217%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(139%←2週連続週末プラス)、伊吹雅也プロ(121%)、3連単プリンスプロ(105%)、夢月プロ(101%←3週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年7月10日(火) 12:25 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018函館記念編
閲覧 1,191ビュー コメント 0 ナイス 13



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



7月15日(日) 第54回函館記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)
【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)

サクラアンプルール 57.5 (前走時486kg -4)<D>
函館は2戦して着外2回。日経賞からの休み明けのレースとなりここまで美浦で入念に乗り込まれているが、時計的にはこの馬にしたら少し物足りない。関西圏も含めて長距離輸送でのレースで実績はなく、昨年と同様に美浦で仕上げて函館でレース、というのもマイナス面が大きい。

スズカデヴィアス 57.0 (前走時512kg -2)<A>
函館初出走。大柄な馬の割には小倉や福島の小回りコースでも好走実績がある。無理のないローテーションで、この中間も函館移動前の2週前にCWを長めから一杯に追われこの馬らしい時計。そして1週前には函館Wで強めに追われており、順調そのものといった印象。調教駆けする馬ではあるが、それを差し引いても現時点良い状態で出走できそう。

マイネルハニー 57.0 (前走時490kg +12)<C>
函館は1戦して着外1回。前走は休み明けにもかかわらず追い切りが日曜の馬なり、最終追い切りの強めとまともに追われたのが1本のみと明らかに乗込み不足だった。今回は叩き2戦目で中1週。ただ、前走を調教代わりと考えても休み明けの時点で乗り込んでいなかった点からも調教過程には不安が残る。

エテルナミノル 54.0 (前走時466kg +6)<E>
函館は1戦着外1回。昨年秋から使い詰めできていて函館への移動もあり1週前に速い時計を出していないところをみると、マイナス材料はあってもプラス材料はなさそう。

ナイトオブナイツ 56.0 (前走時448kg -10)<B>
函館は3戦2勝。前走は仕掛けを待ったというよりは、進路を探していたら仕掛けが遅くなって結果的に脚が溜まり最後の伸び脚に繋がったという感じ。この中間はまだ時計を出していないが、前走時には函館で好時計が出ていて状態は悪くはなさそう。

トリコロールブルー 56.0 (前走時492kg -4)<B>
函館は初出走。これまで無理使いしていない馬で、今回も鳴尾記念を使ってここと無理のないローテーション。函館では2週前、1週前と強めを2本追われている。時計的には物足りないが、昨年も函館での追い切りでは目立つ時計は出ていなかったので過度な心配は無用か。。最終追い切りで併せて先着か、単走であれば馬なりで手応え良く伸びることが出来ていれば良い状態で出走できるだろう。

ブラックバゴ 56.0 (前走時530kg +14)<C>
函館では1戦1勝。休養明けの今回も美浦での2週前追い切りでの時計は平凡。好走時は終いの時計が良いことが多く、最終追い切りの動き・時計には注意。

ゴールドサーベラス 54.0 (前走時448kg -4)<D>
函館初出走。近走重賞を2回使われているが、位置(コース)取り、終いの脚などを見ても上位入線馬とは力の差がある印象。この中間は、1週前に美浦で追われて日曜日に函館で時計を出しているようにかなりタフな面も覗かせてはいるが、やはりこの間隔で函館への移動があってレースというのは馬には厳しいのではないか。

クラウンディバイダ 54.0 (前走時476kg -2)<D>
函館は2戦2着1回。使い詰めで中1週と条件的にはかなり厳しいとは思うが、ゲートの出が速く内枠に入れば楽に先手が取れそう。楽に行かせてもらえてどこまで粘れるかといったところだろう。

ロジチャリス 56.0 (前走時562kg -2)<B>
函館初出走。かなりの大型馬で休み明けのレース。ただ、函館での調教内容は悪くなく仕上がり自体は良さそう。

カレンラストショー 54.0 (前走時444kg -4)<E>
函館初出走。休み明けで2週前、1週前と追い切られているがジョッキー騎乗でこの時計は物足りず。

エアアンセム 55.0 (前走時506kg ±0)<A>
函館は1戦して4着1回。休み明けの今年初戦スピカSから3戦使われてきているが、とにかく順調に調教されてレースを使われている点に非常に好感。久しぶりに見ることができた前走時の追い切りVTRでは、シャドーロールの効果か首の位置が下がり、走りの重心も低くなって前に伸びるようになっていた。調教での好時計、レースでの好成績にしっかり繋がっている印象を受ける。また、近走のパドック(特に関東圏)ではイレ込みが強い感もある中で、今回は滞在競馬。パドックでのうるさい面もマシになるのではないだろうか。追い切り内容に関しては、函館ということで坂路では追い切れていないが、この中間も順調に3本時計を出していて疲れなく好調をキープといったところだろう。

ヤマカツライデン 54.0 (前走時540kg ±0)<E>
函館では1戦して3着1回。鳴尾記念から時計を出しておらず、近走の成績もイマイチときて、最終追い切り1本のみでの出走だとかなり厳しそう。

カデナ 56.0 (前走時470kg +8)<C>
函館は初出走。前走時から間隔に余裕があり、馬房の関係もあるとは思うがもっと早く移動できていたほうが良かったかも。函館移動前の坂路での時計は良かったものの、1週前に強めの追い切りがなく残り1週でどのように仕上げてくるかがポイントになるだろう。最終追い切りの動きは気になるところ。

ナスノセイカン 55.0 (前走時476kg ±0)<B>
函館は1戦着外1回。長期休養明けを4戦してパドックでの動きも使われるごと良くなっているように見える。この中間は間隔が詰まっていて時計は出ていないが、調教で良い時計が出ている時は好走することが多いので、最終追い切りは重要になりそう。

ブレスジャーニー 56.0 (前走時490kg +14)<B>
函館では1戦着外1回。この中間は中1週となりまだ時計は出していないが、前走巴賞時も調教では時計が出ていたし、最終追い切りで好時計が出ていれば問題なし。



◇今回は函館記念編でした。
――皆さんは初めて競馬場に行った時のことを覚えていますか? 競馬を続けている方の多くは、良い意味でそこで強烈な印象を受けてまた競馬場に行ってみたいと思ったのではないでしょうか。私は最近、競馬場に行ったことのない人たちを連れて競馬場を訪れる機会が増え、先週も競馬初心者4名を連れて中京競馬場に行ってきました。行くからにはまた競馬場に来てもらえるよう楽しんでもらうのが、招待する人の役目。押し付けるのではなくそれぞれが楽しめるような状況を作ってあげるのが一番だという考えのもと、まずは入場人員の少ない土曜日で席は指定席を選びました。競馬場に行くと、想像以上に歩きますし、人も多いので疲れます。特に慣れていない人は大変です。その点、席が確保されているだけでもだいぶ違いますし、馬券も余裕を持って買えてレースも良い眺めで見ることが出来ますからね。せっかく足を運んだからにはパドック、レースとゆっくり馬を見て楽しむのが一番。競馬場で競馬を観るのですから『馬を見て馬券を買ってレースを観る』、ここだけは満足してもらいたかったので、今回はその点良かったんじゃないかなと思っています。また、人に教えることで自分も初心に戻れますし、何より楽しさを分かってもらえた時の嬉しさや何とも言えない喜びという“副産物”を私自身も得ることが出来ました。あなたの周りにももし競馬場に行ってみたいと思っている人がいるようであれば誘ってみてはいかがでしょうか。そして、ぜひ一人でも多くの人に競馬の魅力を伝えていってもらえればと思っています。
それでは次回、函館2歳S編(予定)でお会いしましょう。


函館記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年2月26日(月) 18:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』2/25の結果(中山記念)
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2月25日(日)に行われました中山11Rの「中山記念 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【10位】△ウインブライト(5.3倍)
2着:総合ポイント【5位】△アエロリット(7.4倍)
3着:総合ポイント【2位】○マルターズアポジー(14.1倍)

第4グループ・総合ポイント10位のウインブライトが1着、第2グループ・総合ポイント5位のアエロリットが2着、第1グループ・総合ポイント2位のマルターズアポジーが3着という結果でした。


スタートした瞬間に◎マイネルハニーは終わりました。。。そのうえ、凄馬出馬表評価最下位のウインブライトに勝たれるという、およそ考え得る最悪の結果に(T_T)いや~、流れが悪い、それに尽きますね。月替わりのタイミングでもありますし、なんとかこの流れを断ち切っていきたいところなんですが......。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
6=4,8=1,2,3,4,5,7,8,9,10

計15点 払い戻し0円

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2018年2月25日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第338回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~中山記念 G2
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「中山記念 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ディサイファから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマルターズアポジーペルシアンナイトまで3頭。
第2グループ(黄)は、ショウナンバッハから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアエロリットマイネルハニーヴィブロスまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、サクラアンプルールから同差内のマイネルサージュまで2頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、少頭数にも関わらずほとんど差の生じない配置となっていて、単勝オッズ以上になかなかの混戦模様といった状況が見てとれます。

そんななか今回の本命は◎マイネルハニーとしました。基本的には“格”が重要なレースですが、昨年のように実績馬たちが崩れて思わぬ穴が開くこともあるこの中山記念。それ以前にも、シルポートエイシンドーバーなどG1好走馬たちに隠れてのG2・G3実績馬の一発がみられます。またこれら2頭を含め、過去の連対馬の多くにマイル以下での勝利実績があり、今年は◎を含めアエロリットペルシアンナイトマルターズアポジーの計4頭が該当する状況。中山1800mに関してはスプリングSでの2着もありベストな印象の◎マイネルハニーが56キロならチャンス十分とみて、妙味込みでこの馬から。
相手も似たような見地から、距離延長で臨んだ先行タイプの馬が好成績ということで○マルターズアポジー。一瞬本命でもとよぎったくらいですが、土曜を見ると最内を通らされる分少し厳しいとみて一枚割引きました。あとは同じく距離延長での臨戦ですが、こちらはおそらく先行策にはならないであろう▲ペルシアンナイトとここまでの2頭と組んで買いたいと思います。
馬券は◎=○▲からの3複で勝負とし、☆ディサイファサクラアンプルールあたりにも上位進出を期待。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
6=4,8=1,2,3,4,5,7,8,9,10(15点)

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2018年2月18日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年02月18日号】特選重賞データ分析編(86)~2018年中山記念~
閲覧 2,274ビュー コメント 0 ナイス 7



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 中山記念 2018年02月25日(日) 中山芝1800m内


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2014年以降)】
○17戦以下 [4-4-3-11](複勝率50.0%)
×18戦以上 [0-0-1-25](複勝率3.8%)

 近年はキャリアの浅い馬が圧倒的に優勢。2014年以降の3着以内馬12頭中、2017年3着のロゴタイプを除く11頭は出走数が17戦以下でした。ちなみに、このロゴタイプは2014年(3着)や2015年(2着)の中山記念でも好走を果たしていた当コース巧者。よほど他に強調材料がある馬でない限り、キャリア18戦以上の馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→アエロリットヴィブロスペルシアンナイト
主な「×」該当馬→サクラアンプルールマイネルハニーマルターズアポジー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年か同年、かつJRA、かつ2000m以下のG1”において7着以内となった経験がある」馬は2014年以降[4-2-4-10](複勝率50.0%)
主な該当馬→アエロリットペルシアンナイト

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2017年8月13日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第287回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~関屋記念 G3
閲覧 783ビュー コメント 0 ナイス 0



みなさんこんにちは!

本日は新潟11R「関屋記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、メートルダールから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマイネルハニーレッドレイヴンまでの3頭。
第2グループ(黄)は、ブラックムーンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のロードクエストダノンプラチナヤングマンパワーロサギガンティアウキヨノカゼまで6頭。
第3グループ(薄黄)は、ダノンリバティから同差内のマルターズアポジーショウナンバッハクラリティスカイトーセンデュークまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全般にわたって大きな開きは見られず、斤量補正等で他馬との比較で少し力差がありそうなウインガニオン、古馬初対戦の3歳馬オールザゴーを除くと大混戦。その2頭も好調子や未知の部分を加味すれば、今回の上昇度次第では全馬にチャンスありと言ってもいいハンデ戦のような配置となっています。

個人的には、夏場の実績と、新潟マイル特有のラスト2F目が最速でラスト3F目よりも1Fが掛かるV字ラップ(昨年の<11.9-10.8-12.0>のようなラップ)への適性が重要だと考える関屋記念。今回の私の本命は◎ダノンリバティとしました。もちろん、先のいずれの要件も満たしていますし、前走は後方から大外を回す形となって当時の馬場状態からはちぐはぐと言っていい内容で5着。昨年同様のローテーションで昨年同様の5着からの巻き返しに期待します。
○はヤングマンパワー。前走安田記念組は当日1~2番人気に推された人気馬しか近年好走していませんのでその点は気掛かりですが、こちらも夏場と新潟マイルという意味では適性はメンバー中屈指とみて良さそう。状態は“今年一番”が伝わってくる一週前からのデキですし、この馬自身のこれまでの3着内はすべて人気以上に走ってのものという戦歴からも、過去の傾向度外視で狙ってみたいと思います。
以下、同型との兼ね合いが気掛かりも同じ左回りの東京1600~2000での戦績を評価したい▲マイネルハニー、今回マイル戻りで中間から陣営が強気な点も不気味な☆クラリティスカイといったところを上位評価し、今回の私の馬券は、◎から○▲☆への3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
10=9,11,13=2,3,4,6,8,9,11,12,13,14,15(27点)


穴では△トーセンデューク。稍重だった土曜でもそこそこの時計が出ていた印象でしたので、明日馬場が乾いてさらに高速化が進めば1400m、1800mで持ち時計のあるこの馬にチャンスがあっても......

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マイネルハニーの口コミ


口コミ一覧

函館記念反省

 モズ@ 2018年7月15日() 17:50

閲覧 118ビュー コメント 0 ナイス 11



12.2 - 10.9 - 12.0 - 12.6 - 12.6 -
12.4 - 12.1 - 11.6 - 11.6 - 11.8


外枠のマイネルハニーを警戒した
カレンラストショーの北村騎手が
やや強引に逃げる予想外の入り。

ただ、クラウンディバイダ、マイネルハニーとも
そこまで詰めてこないので
1コーナーからは流れが緩み中弛みの競馬。

後続もしっかり緩みに付き合う展開で
先団有利の上がり勝負の形に。




1着エアアンセム

テンの2Fを見て沈んだと思ったが、
その後が緩んでくれたおかげで理想の競馬。

中盤の緩みで楽に先団好位に取り付けたので、
展開利はあったかなという印象。

上がりの競馬なら今後も戦えそうだが、
今回はペースが完全に向いているため
次走は少し慎重に考えたい。



2着サクラアンプルール

序盤が速く1コーナーから緩む展開で、
形としては札幌記念に近い内容。

エアアンセムが持続に不安を残す馬なので
直線外に持ち出した時は差したと思ったが、
それ以上にこの馬も持続が弱かった。

惜しかったけど結果としては完敗。



3着エテルナミノル

外枠なので即切りだったが、
愛知杯、八坂Sで
緩めてからの上がり勝負で実績があり、

近走は展開が全く合っていなかったので
この好走はあっていいのかなと思う。

ターコイズSでは持続の良さも見せていて
その分外からでも我慢が利いたか。



4着ブレスジャーニー

後方外から強引に上がる競馬で
一定の力は見せた形だが、

5~6着馬がやや仕掛け遅れにも見えるので
強引な運びが結果として良かった感も。






展望でポイントと書いたカレンラストショーが
結果的には本命対抗に絶好の流れを作る展開。

今回は少額に抑えようと思ったので
少しでも配当の良い馬単にしてしまったが、
終わってみれば馬連で良かったじゃんという競馬。

以前も同様の失敗をしていて、まるで成長していない…。

 ゼファー 2018年7月15日() 14:28
函館記念
閲覧 93ビュー コメント 0 ナイス 3

週中の雨の影響があまり感じられなかった土曜日の馬場
最近の馬場維持レベルは高く、馬場研究会には厳しい現状。
Bコース替りで、内取れる前が有利と読む。

馬場悪かった巴賞から、先行した2頭を軸に。
クラウンディバイダ
悪い馬場で踏ん張った分、ここは馬場が味方になる。
マイネルハニー
番手でハナに併せた競馬では持ち味が活きなかった。
今回はハナ切って道中緩めず、馬場を味方に粘り込む。
ハンデ戦なので、この2頭を軸に3連複で勝負!

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 浪花のクマ 2018年7月15日() 09:17
函館記念 最終決断
閲覧 157ビュー コメント 0 ナイス 11


昨年の、このレース8番人気9着だったサクラ
アンプルール、次の札幌記念を6番人気で勝利・・
馬場は渋め、休み明けのトップハンデなら
此処は叩き台と考えるのが普通だが、実績
上位でこの人気なら狙って美味しい・・

第54回 函館記念(GIII)

◎ ③ サクラアンプルール
○ ⑥ エアアンセム
▲ ⑩ ブレスジャーニー
△ ⑦ トリコロールブルー
△ ⑬ ナイトオブナイツ
× ⑪ マイネルハニー
☆ ④ クラウンディバイダ


3連複

⑥⑩⑦⑬
⑥⑩⑦⑬⑪④

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2018年7月15日函館記念 G314着
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2018年7月15日 函館記念 G3 14着
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