カレンラストショー(競走馬)

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カレンラストショー
写真一覧
現役 牡6 栗毛 2012年4月8日生
調教師橋口慎介(栗東)
馬主鈴木 隆司
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績30戦[4-6-3-17]
総賞金8,919万円
収得賞金2,200万円
英字表記Curren Last Show
血統 タニノギムレット
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
タニノクリスタル
ヴィヴィッドカラー
血統 ][ 産駒 ]
ダンスインザダーク
アドマイヤライト
兄弟 サムソンズシエルチュウワフライヤー
前走 2018/07/15 函館記念 G3
次走予定

カレンラストショーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/07/15 函館 11 函館記念 G3 芝2000 155932.31015** 牡6 54.0 北村友一橋口慎介450(+6)2.02.5 2.737.7エアアンセム
18/05/06 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 164715.9612** 牡6 54.0 荻野極橋口慎介444(-2)2.00.6 0.633.5スズカデヴィアス
18/02/18 東京 10 アメジストS 1600万下 芝2000 12445.831** 牡6 56.0 内田博幸橋口慎介446(-2)2.00.7 -0.133.8テーオービクトリー
17/12/24 阪神 11 サンタS 1600万下 芝2000 104411.953** 牡5 57.0 荻野極橋口慎介448(+4)2.01.9 0.234.1ダンビュライト
17/11/19 東京 12 3歳以上1000万下 芝2000 13443.311** 牡5 57.0 内田博幸橋口慎介444(+16)2.03.4 -0.233.2アップクォーク
17/08/20 新潟 10 阿賀野川特別 1000万下 芝2200 12796.442** 牡5 57.0 内田博幸橋口慎介428(-14)2.11.9 0.234.7⑤⑤⑤⑤ポポカテペトル
17/07/16 中京 10 シンガポール 1000万下 芝2000 154627.182** 牡5 57.0 荻野極橋口慎介442(-2)1.59.7 0.134.3キンショーユキヒメ
17/05/07 東京 8 4歳以上1000万下 芝2000 10226.243** 牡5 57.0 川田将雅橋口慎介444(0)2.02.0 0.133.3カラビナ
17/03/20 中京 10 小牧特別 1000万下 芝2000 172412.152** 牡5 54.0 荻野極橋口慎介444(0)2.02.0 0.235.1④④④キンショーユキヒメ
17/01/28 中京 8 4歳以上500万下 芝2000 15594.821** 牡5 54▲ 荻野極橋口慎介444(+4)2.02.5 -0.334.0ダノンサンシャイン
16/11/13 京都 7 3歳以上500万下 芝2400 1571227.888** 牡4 57.0 岩田康誠橋口慎介440(+4)2.26.1 0.435.0④④ショパン
16/10/22 新潟 10 萬代橋特別 500万下 芝2400 12554.634** 牡4 57.0 菱田裕二橋口慎介436(+6)2.32.1 0.134.5メイショウガーデン
16/09/18 阪神 7 3歳以上500万下 芝2200 188186.337** 牡4 57.0 M.デムー橋口慎介430(0)2.15.6 0.837.7④④アグリッパーバイオ
16/08/20 新潟 9 出雲崎特別 500万下 芝2400 11552.812** 牡4 57.0 M.デムー橋口慎介430(0)2.26.7 0.234.3ステイパーシスト
16/06/11 阪神 9 生田特別 500万下 芝2400 111113.955** 牡4 57.0 菱田裕二橋口慎介430(+2)2.25.5 1.134.8⑤⑧⑧⑦エトランドル
16/05/22 新潟 7 4歳以上500万下 芝2400 1661118.0102** 牡4 57.0 菱田裕二橋口慎介428(-2)2.25.2 0.136.0⑧⑧⑦⑥スリーヴェローチェ
16/05/01 新潟 10 荒川峡特別 500万下 芝2400 137106.145** 牡4 57.0 小牧太橋口慎介430(-6)2.26.8 0.636.4トウカイトレジャー
16/02/13 小倉 8 4歳以上500万下 芝2000 188175.437** 牡4 56.0 松山弘平橋口弘次436(-4)2.00.5 1.237.1⑥⑥④④コートオブアームズ
16/01/24 中京 8 4歳以上500万下 芝2200 167146.534** 牡4 56.0 松若風馬橋口弘次440(-2)2.16.6 0.435.9④④⑤④ララエクラテール
15/12/27 阪神 7 3歳以上500万下 芝2200 1871514.444** 牡3 54☆ 小崎綾也橋口弘次442(0)2.17.0 0.236.1⑤⑤⑥⑥エイシンハドソン

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カレンラストショーの関連ニュース

 ◆柴田善騎手(ブレスジャーニー4着) 「状態はよさそうだった。最後も来ているけど、右回りだと少し傾いて走ってしまう」

 ◆三浦騎手(スズカデヴィアス5着) 「最初のポジション取りで、器用な馬にいい位置を取られてしまった。最後は脚を使ってくれているけど…」

 ◆柴山騎手(ゴールドサーベラス7着) 「外枠のぶん、馬の後ろに入れて(ハミを)抜きたかった。最後までよく頑張ってくれた」



 ◆池添騎手(ナイトオブナイツ8着) 「ゲートで立ち遅れて、流れに乗れなかった。馬体も10キロ増えていたし、56キロも少し見込まれた」

 ◆岩田騎手(ブラックバゴ10着) 「スッと行かせたぶん、怒って走ってしまった」

 ◆藤岡康騎手(カデナ11着) 「ポジションを決めずにリズムよく運んだ。内枠だし内々を運んだけど、スムーズならもう少し伸びてきそうだった」

 ◆蛯名騎手(ロジチャリス12着) 「追ったら体が浮いてきて、うまく収縮できなかった。まだ本当の状態じゃない感じ」



 ◆吉田隼騎手(クラウンディバイダ13着) 「ハナを切れなかったのが痛かった」

 ◆丹内騎手(マイネルハニー14着) 「前に行くのは作戦だったけど、4コーナー手前で手応えがなくなった」

 ◆北村友騎手(カレンラストショー15着) 「ハナを主張して自分のレースをしたけど、ラストは止まってしまった」



★15日函館11R「函館記念」の着順&払戻金はこちら

【函館記念】7歳馬エアアンセムが待望の重賞制覇 2018年7月15日() 15:56

 7月15日の函館11Rで行われたサマー2000シリーズ(全5戦)の第2戦、第54回函館記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、15頭立て、1着賞金=4100万円)は、藤岡佑介騎手騎乗の5番人気エアアンセム(牡7歳、栗東・吉村圭司厩舎)が快勝。重賞初制覇を果たした。タイムは1分59秒8(良)。2着は同じ7歳馬のサクラアンプルール(7番人気)、3着はエテルナミノル(13番人気)だった。

 カレンラストショーマイネルハニーがハナ争いを繰り広げる中、エアアンセムは5番手の内を追走。直線に向いてやや外に持ち出すと、鮮やかに抜け出した。中団から伸びてきたサクラアンプルールが、1/2馬身差の2着。4番手から直線で一旦先頭に立っていたエテルナミノルが、さらに1/2馬身差の3着に入った。

 1番人気トリコロールブルーは6着で、2番人気ブレスジャーニーは4着。

 エアアンセムは、父シンボリクリスエス、母エアマグダラ、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は(株)ラッキーフィールド。通算成績は27戦5勝。重賞初勝利。函館記念は、吉村圭司調教師は初勝利。藤岡佑介騎手は2008年トーセンキャプテンに次いで2勝目。

 ◆藤岡佑介騎手「勝てるポジションで、この馬のリズムを守っていきました。いい枠をもらい、スタートが良かったのが最大の勝因です。3~4コーナーも手応え抜群で、あとはさばくだけ、と。詰め寄られましたが、何とか残ってくれと思っていました」



★【函館記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【函館記念】U指数的考察2018年7月15日() 09:54

函館記念の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
2連勝馬券で攻める際の勝負ラインは指数94.8。これを下回っている馬の2着連対圏入りは2013年以降ゼロ。ゆえに、穴を狙うにしても低指数馬同士の組み合わせは避けたほうがいいだろう。

指数94.8未満

ブラックバゴ
カデナ
クラウンディバイダ
ロジチャリス
カレンラストショー
ゴールドサーベラス

<ポイント②>
軸馬の絞り込みで頼れるのは前走重賞出走馬。なかでも、指数94.8以上かつ5番人気以内に支持された馬の好走率が高く、2013年以降の勝ち馬はすべて該当する。

条件を満たす馬

スズカデヴィアス
トリコロールブルー

※9時30分現在の1~5番人気から選出

<ポイント③>
指数10位以下が毎年のように3着入りを果たしている。とりわけ、7番人気以下の期待値が高く、ヒモ荒れ狙いの3連勝馬券を構築する際には欠かせない存在といえよう。

条件を満たす馬

カデナ
クラウンディバイダ
ロジチャリス
ゴールドサーベラス

※9時30分現在の7番人気以下から選出



ウマニティ重賞攻略チーム

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【函館記念】斬って捨てる!2018年7月15日() 09:06

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の函館記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走G1以外のレースで11着以下敗退馬の好走例はゼロ(2008年以降)

カデナ
ロジチャリス
カレンラストショー
エテルナミノル

前走巴賞で7番人気以下かつ7着以下敗退馬の好走例はなし(2008年以降)

ナスノセイカン

前走巴賞で1番人気に支持されていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ブレスジャーニー

【人気】
前走巴賞連対馬は、当レースで1番人気に支持された馬を除くと、好走例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の2番人気以下かつ、前走巴賞連対馬

ナイトオブナイツ

【脚質】
前走4角2番手以内だった馬は、そのレースで3着以内に好走していた馬を除くと連対例は皆無(2008年以降)

クラウンディバイダ
マイネルハニー

【枠順】
函館開催に限定すると、2001年を最後に8枠の連対馬は出ていない

エテルナミノル
ゴールドサーベラス

【血統】
父キングマンボ系の連対例は皆無(2008年以降)

サクラアンプルール
スズカデヴィアス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ブラックバゴ
エアアンセム
トリコロールブルー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【函館記念】取捨即断!血統アナリシス2018年7月14日() 16:00

日曜日に行われる函館記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


ブラックバゴ
父バゴは当レースで好相性の欧州ナスルーラ系。母父のステイゴールドも父として上位入線馬を輩出している。そもそも本馬自身、当舞台の勝利経験があるのだから、舞台適性の高さは疑いようがない。ただし、欧州系の血が濃く反映されているため、速い上がりの競馬では詰めが甘くなりがち。血の良さを活かすためには、上がりを要する競馬、あるいは自身から早めに動く積極策が不可欠となる。

カデナ
ディープインパクト×ヴァイスリージェント系の配合は、2016年2着馬のケイティープライドと同じ。マイラーズカップを経由している点も酷似する。米国およびパワー色の濃い母系を鑑みると、力の要る函館芝コースは歓迎のクチ。血統面の不足はなく、状態ひとつで上位に食い込むチャンスはある。

サクラアンプルール
キングカメハメハ×サンデーサイレンスという、芝の主流血統同士の組み合わせ。スピードの持続力に長け、パワーと器用さも兼ね備えた好配合ではあるのだが、函館芝2000mにおけるキングカメハメハ産駒、なかでも古馬の成績が芳しくない点は気がかり。父キングマンボ系の函館記念におけるパフォーマンスも低いため、血統面のプラス材料は少ないと言わざるを得ない。

クラウンディバイダ
ダイワメジャーの産駒は当該コースと好相性。母父のサドラーズウェルズ、母母父のリファール系はともに当レースの好走血脈で、高い適性を持ち合わせていることは間違いない。ただし、欧州色の濃い母系のぶん、速い上がりを求められるとイマイチ。上位争いに加わるには、上がりを要する展開、あるいは馬場が望ましい。

スズカデヴィアス
父は身体能力の高さが持ち味のキングカメハメハ。母父はチャンピオンサイアーのサンデーサイレンス、母母父は機動力に優れたボールドルーラー系と、額面上の血統構成だけなら、相応の適性を備えているものと推察できる。一方で、父の産駒および父キングマンボ系の函館記念における成績は今ひとつ。そのあたりを踏まえると、前回並みの結果を期待できるかどうかについては疑問が残る。

エアアンセム
サンデーサイレンス×ノーザンテーストの肌馬にシンボリクリスエスを掛け合わせることで、パワーとスピードの持続力を兼備した好バランスの総合力を実現している。半面、突出した要素に欠けるのも事実で、重賞ではどうしても最後のひと押しが利かない。血の良さを活かすためには、上がりを要する競馬になるか、自身から早めに動いて持続質勝負に持ち込みたい。

トリコロールブルー
父は持続力と機動力が持ち味のステイゴールド。その父にスピードとパワーを兼ね備えたヌレイエフ系の肌馬を掛け合わせることで、持続力がより強調されている。ゆえに、大箱コースの決め手比べよりも、小回りまたは内回りの我慢比べのほうがベター。そのあたりを勘案すると、函館芝2000mの舞台は悪くない。

ロジチャリス
ダイワメジャーの産駒は函館芝2000mで好成績。函館記念は瞬発力よりも持続力を求められる舞台だけに、持続力と機動力を持ち味とする母父ロックオブジブラルタルの血脈もこの舞台にマッチする。母母父にレインボウクエストを配していることを考慮すれば、道悪になった際の不安も少ない。母方の特長である持久力を活かせる競馬になれば、浮上の余地は十分にある。

カレンラストショー
ロベルト系×サンデーサイレンス系の組み合わせは、当レースの活躍配合のひとつ。ただし、母父はスタミナ型のダンスインザダークのうえに、3代内の血脈は欧州系に偏りがちで、速い時計に対応するための軽さに欠ける。そのあたりを踏まえると、スタミナを求められるタフな馬場、もしくは体力を活かせる消耗戦が好走の必須条件となろう。

ブレスジャーニー
母の父系であるロベルト系の当レースにおける相性が良い半面、本馬の父系のミスプロ系はやや不振傾向。父父のエンパイアメーカーについても、広いコースや直線の長いコースを得意とするタイプが多い。ゆえに、この舞台でパフォーマンスが激変することは考えづらく、上位に食い込むためには、馬場や展開など、なんらかの助けが必要となろう。

マイネルハニー
マツリダゴッホの産駒は当該コースで好成績。サンデーサイレンス系とロベルト系の配合馬も近年の当レースでしばしば上位を賑わせている。半面、米国色の濃い父母父と母母父の血脈が強く反映されているせいか、本馬はタメの利かないワンペース型に仕上がっており、目標にされると案外のケースも少なくない。血の良さを活かすためには、馬群がバラける展開、あるいは馬場の恩恵がほしい。

ナスノセイカン
ハーツクライは、近年の函館記念で好パフォーマンスを見せている持続力型のサンデーサイレンス系。母父はスタミナに長けたリファール系のホワイトマズルで、少なくともタフな馬場に対する不安はない。切れ味よりも持続力や持久力が重視されるレース傾向を踏まえると、巻き返しがあってもおかしくない血統構成だけに怖い1頭ではある。

ナイトオブナイツ
ダンチヒ系×サンデーサイレンス系の組み合わせ(逆もあり)は、当レースにおける好走配合のひとつ。本馬自身も当地で2勝しているように、高い舞台適性を備えていることは疑いようがない。ただし、欧州色の強いハービンジャーを父に持つため、速い時計を求められると、どうしてもラストの詰めが甘くなる。よって、時計を要する馬場、あるいは展開がベストだろう。

エテルナミノル
エンパイアメーカー×サンデーサイレンス系の配合馬は、芝では広いコースや直線の長いコースを好むタイプが多く、本馬も例外ではない。また、当該コースにおけるエンパイアメーカー産駒の成績が芳しくない点も気がかり。今回の舞台で上位争いに加わるには、極端な馬場悪化など、多くの馬が苦にするような状況にならないと厳しい。

ゴールドサーベラス
ロベルト系のスクリーンヒーローを父に持つ点は悪くない半面、母父のネイティヴダンサー系は脚の遅いタイプが多く、どうしてもエンジンのかかりがスローになりがちで、スピードを求められる競馬になると後手に回りやすい。血の良さを活かすためには、全体時計あるいは上がりを要する競馬になってほしいところ。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【函館記念】ズバリ調教診断!2018年7月14日() 13:30

日曜日に行われる函館記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ブラックバゴ
函館芝で行われた1週前追い切りでは余力残しで好時計を記録。同じく函館芝で実施した今週の追い切りでは、タフなコンディションを問題にせず猛時計を叩いてきた。少し頭の高い走りではあるが、追われてからの伸びを見る限り、大きな問題ではなさそう。及第点の仕上がりとみていい。

カデナ
2週前の栗東坂路と今週の函館Wの走破タイムを検証すると、前回より良化している印象を受ける。ただし、約3カ月の休養明けの割に乗り込み量は少なく、実戦で最後まで脚がもつかどうかは疑問。本当に良くなるのは、ここを叩いてからだろう。

サクラアンプルール
函館Wで行われた今週の追い切りは、折り合い重視の調整だったとはいえ、500万下の併走相手に遅れをとり、ゴール後は突き放される冴えない内容。前回の最終追い切りも似たような感じではあったが、今回は休み明けのぶん、前回と違って叩いた上積みを見込めない。歴戦のキャリアでどこまでカバーできるか。

クラウンディバイダ
使い込まれていることもあってか、この中間は軽めの調整。とはいえ、函館芝で行われた最終追い切りでは及第点の時計をマーク。頭の高さが目立つ半面、四肢の動きはスムーズで踏み込みも力強い。現状の力を発揮できる状態とみていいだろう。

スズカデヴィアス
帰厩後は栗東坂路と栗東CWを併用して入念な乗り込み。函館移動後も順調に調教本数を重ねており、少なくとも体調面の不安はない。最終追い切りについても派手な時計は出ていないが、追われてからの反応は上々。マズマズの仕上がり具合と言えよう。

エアアンセム
函館入厩後は順調に調教を消化し、函館芝で行われた最終追い切りでは、無難な動きを見せた。少しスムーズさを欠くシーンも見られたが、馬場状態を考慮すると致し方ない部分はある。超抜とはいかないまでも、決して悪い状態ではない。

トリコロールブルー
最終追い切りは函館Wで5Fから追われ、及第点の動きを披露。乗り込み量の不足もない。中間の時計に派手さはないが、1週前に前進気勢を促す、今週は終いを伸ばす、という2パターンの調教をキッチリ消化していることは好感が持てる。現状の力を出せるデキにあるとみたい。

ロジチャリス
この中間は函館W主体に調整。2週前、1週前と長めから併せ馬を行い、マズマズの時計をマーク。最終追い切りでは余力残しで追走先着を果たした。多少ズブい面を出し、併走馬を抜き去るまで時間は要したものの、醸し出す雰囲気は上々。動ける態勢にあるとみていい。

カレンラストショー
函館W中心に丹念に乗り込まれているが、1週前までの内容に前回から大きく変わったところは見受けられない。最終追い切りについても併走先着こそ果たしたが、走破時計は平凡そのもの。好調時は時計をもう少し詰めてくる馬だけに、物足りない印象を受ける。

ブレスジャーニー
最終追い切りの時計だけを検証すると、凡庸な印象も受けるが、終いはキッチリと脚を伸ばしているので、決して悲観するような内容ではない。前回の乗り込み量が不足していたことを踏まえると、むしろ今回は好感が持てる。

マイネルハニー
中1週と間隔が詰まることもあってか、最終追い切りは上がり重点の調整。とはいえ、行きっぷり良く、鞍上の合図に対する反応も上々に見えた。派手さはないが、まとまりのあるフォームで駆けるさまは、なかなかのもの。1度使われて、気配は確実に上昇している。

ナスノセイカン
函館芝で行われた今週の追い切りでは、ラスト1F11秒台前半の好ラップを馬なりで計時。動きを検証する限り、デキ落ち&疲れは見受けられない。攻め巧者だけに、追い切り内容をそのまま鵜呑みにはできないが、良好な状態であることは疑いようがない。

ナイトオブナイツ
函館Wで行われた最終追い切りは、中1週ということもあってか緩めの調整。全体時計の遅さはともかく、せめて終いのラップをもう少し詰めて欲しかった。ケイコにムラのあるタイプなので、マイナス材料と決めつけられない半面、好評価をするわけにもいかない判断に悩ましい1頭である。

エテルナミノル
函館Wで実施した最終追い切りでは及第点の時計を記録。ただし、好調時と比較すると最後の伸びがイマイチ。中間の内容についても、函館への移動があったとはいえ、調教巧者の同馬としては平凡そのもの。本調子にはない印象を受ける。

ゴールドサーベラス
コンスタントに使われているが、1週前に南Wで追ってから函館へ移動。8日には函館Wで時計を出しているように元気一杯。同じく函館Wで実施した最終追い切りではビッシリと追われて、マズマズの動きを見せた。派手さはないものの、この馬なりに良い状態とみていいだろう。



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先週は、15(日)に函館競馬場でG3函館記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館記念は、カレンラストショーのペースで展開。1番人気に支持されたトリコロールブルーは中団馬群、2番人気ブレスジャーニーは最後方、3番人気スズカデヴィアスも後方馬群と、人気各馬は比較的後方寄りに固まって向こう正面へ。前半1000mの通過は60.3秒(推定)となって、先頭から最後方まで継ぎ目なく続く隊列に。2番手からマイネルハニーがプレッシャーを掛けるようにして徐々に上がっていき3コーナーへ。連れてエテルナミノルエアアンセムゴールドサーベラスといったところも進出を開始します。
直線で、エテルナミノルが先頭に立つと、これを外からエアアンセムが交わす勢い。さらには、5番手から外に持ち出して伸びたサクラアンプルールも脚色良く追い上げを見せて直線半ばへ。この叩き合いからエアアンセムが抜け出すと、外からはサクラアンプルールが一完歩ごとに詰め寄って2番手まで浮上します。しかし、この追撃を5番人気エアアンセムが1/2馬身振り切ってV。重賞初制覇を飾っています。2着の7番人気サクラアンプルールから1/2馬身差の3着には13番人気エテルナミノルが粘り込む結果。1番人気トリコロールブルー、2番人気ブレスジャーニー、3番人気スズカデヴィアスらは、それぞれこの直後の6、4、5着に敗れています。
公認プロ予想家では、KOMプロ蒼馬久一郎プロ導師嵐山プロ豚ミンCプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
14(土)函館1Rで◎△からプロトイチバンボシ(単勝71.1倍)を絡めた3連複的中を披露すると、好調モードに突入。福島3Rで、◎オーケストラ-×ソンタク(単勝83.4倍)と印を打った2頭のみによるワンツー決着を的中!ワイド1点的中を含め、3連単2631.2倍など計33万4,110円払戻しのビッグヒットをマーク。さらに、福島5Rでは、2着×マメシボリ(単勝140.5倍)を絡めた馬連を的中するなど、好調予想を連発しました。週末トータルでは、回収率569%、収支32万5,170円プラスとダントツのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
14(土)福島6Rでは◎ジョウランからの3連単456.7倍×800円分含む計36万6,870円払戻しのビッグヒットを披露。他にもプラス的中を積み重ねた先週は、回収率117%、収支12万7,710円プラスをマークしています。また、2週連続週末プラス収支を達成しています。

☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
14(土)は函館4Rで◎ダノンアポロンから3連単的中、計32万8,900円払戻しのスマッシュヒットを披露。15(日)には、福島2Rでの44万2,000円払戻し、函館6Rでの9万1,900円払戻しなどの活躍をみせ、土日トータル回収率120%、収支14万4,800円プラスの好成績を収めています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(217%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(139%←2週連続週末プラス)、伊吹雅也プロ(121%)、3連単プリンスプロ(105%)、夢月プロ(101%←3週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年7月10日(火) 12:25 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018函館記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



7月15日(日) 第54回函館記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)
【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)

サクラアンプルール 57.5 (前走時486kg -4)<D>
函館は2戦して着外2回。日経賞からの休み明けのレースとなりここまで美浦で入念に乗り込まれているが、時計的にはこの馬にしたら少し物足りない。関西圏も含めて長距離輸送でのレースで実績はなく、昨年と同様に美浦で仕上げて函館でレース、というのもマイナス面が大きい。

スズカデヴィアス 57.0 (前走時512kg -2)<A>
函館初出走。大柄な馬の割には小倉や福島の小回りコースでも好走実績がある。無理のないローテーションで、この中間も函館移動前の2週前にCWを長めから一杯に追われこの馬らしい時計。そして1週前には函館Wで強めに追われており、順調そのものといった印象。調教駆けする馬ではあるが、それを差し引いても現時点良い状態で出走できそう。

マイネルハニー 57.0 (前走時490kg +12)<C>
函館は1戦して着外1回。前走は休み明けにもかかわらず追い切りが日曜の馬なり、最終追い切りの強めとまともに追われたのが1本のみと明らかに乗込み不足だった。今回は叩き2戦目で中1週。ただ、前走を調教代わりと考えても休み明けの時点で乗り込んでいなかった点からも調教過程には不安が残る。

エテルナミノル 54.0 (前走時466kg +6)<E>
函館は1戦着外1回。昨年秋から使い詰めできていて函館への移動もあり1週前に速い時計を出していないところをみると、マイナス材料はあってもプラス材料はなさそう。

ナイトオブナイツ 56.0 (前走時448kg -10)<B>
函館は3戦2勝。前走は仕掛けを待ったというよりは、進路を探していたら仕掛けが遅くなって結果的に脚が溜まり最後の伸び脚に繋がったという感じ。この中間はまだ時計を出していないが、前走時には函館で好時計が出ていて状態は悪くはなさそう。

トリコロールブルー 56.0 (前走時492kg -4)<B>
函館は初出走。これまで無理使いしていない馬で、今回も鳴尾記念を使ってここと無理のないローテーション。函館では2週前、1週前と強めを2本追われている。時計的には物足りないが、昨年も函館での追い切りでは目立つ時計は出ていなかったので過度な心配は無用か。。最終追い切りで併せて先着か、単走であれば馬なりで手応え良く伸びることが出来ていれば良い状態で出走できるだろう。

ブラックバゴ 56.0 (前走時530kg +14)<C>
函館では1戦1勝。休養明けの今回も美浦での2週前追い切りでの時計は平凡。好走時は終いの時計が良いことが多く、最終追い切りの動き・時計には注意。

ゴールドサーベラス 54.0 (前走時448kg -4)<D>
函館初出走。近走重賞を2回使われているが、位置(コース)取り、終いの脚などを見ても上位入線馬とは力の差がある印象。この中間は、1週前に美浦で追われて日曜日に函館で時計を出しているようにかなりタフな面も覗かせてはいるが、やはりこの間隔で函館への移動があってレースというのは馬には厳しいのではないか。

クラウンディバイダ 54.0 (前走時476kg -2)<D>
函館は2戦2着1回。使い詰めで中1週と条件的にはかなり厳しいとは思うが、ゲートの出が速く内枠に入れば楽に先手が取れそう。楽に行かせてもらえてどこまで粘れるかといったところだろう。

ロジチャリス 56.0 (前走時562kg -2)<B>
函館初出走。かなりの大型馬で休み明けのレース。ただ、函館での調教内容は悪くなく仕上がり自体は良さそう。

カレンラストショー 54.0 (前走時444kg -4)<E>
函館初出走。休み明けで2週前、1週前と追い切られているがジョッキー騎乗でこの時計は物足りず。

エアアンセム 55.0 (前走時506kg ±0)<A>
函館は1戦して4着1回。休み明けの今年初戦スピカSから3戦使われてきているが、とにかく順調に調教されてレースを使われている点に非常に好感。久しぶりに見ることができた前走時の追い切りVTRでは、シャドーロールの効果か首の位置が下がり、走りの重心も低くなって前に伸びるようになっていた。調教での好時計、レースでの好成績にしっかり繋がっている印象を受ける。また、近走のパドック(特に関東圏)ではイレ込みが強い感もある中で、今回は滞在競馬。パドックでのうるさい面もマシになるのではないだろうか。追い切り内容に関しては、函館ということで坂路では追い切れていないが、この中間も順調に3本時計を出していて疲れなく好調をキープといったところだろう。

ヤマカツライデン 54.0 (前走時540kg ±0)<E>
函館では1戦して3着1回。鳴尾記念から時計を出しておらず、近走の成績もイマイチときて、最終追い切り1本のみでの出走だとかなり厳しそう。

カデナ 56.0 (前走時470kg +8)<C>
函館は初出走。前走時から間隔に余裕があり、馬房の関係もあるとは思うがもっと早く移動できていたほうが良かったかも。函館移動前の坂路での時計は良かったものの、1週前に強めの追い切りがなく残り1週でどのように仕上げてくるかがポイントになるだろう。最終追い切りの動きは気になるところ。

ナスノセイカン 55.0 (前走時476kg ±0)<B>
函館は1戦着外1回。長期休養明けを4戦してパドックでの動きも使われるごと良くなっているように見える。この中間は間隔が詰まっていて時計は出ていないが、調教で良い時計が出ている時は好走することが多いので、最終追い切りは重要になりそう。

ブレスジャーニー 56.0 (前走時490kg +14)<B>
函館では1戦着外1回。この中間は中1週となりまだ時計は出していないが、前走巴賞時も調教では時計が出ていたし、最終追い切りで好時計が出ていれば問題なし。



◇今回は函館記念編でした。
――皆さんは初めて競馬場に行った時のことを覚えていますか? 競馬を続けている方の多くは、良い意味でそこで強烈な印象を受けてまた競馬場に行ってみたいと思ったのではないでしょうか。私は最近、競馬場に行ったことのない人たちを連れて競馬場を訪れる機会が増え、先週も競馬初心者4名を連れて中京競馬場に行ってきました。行くからにはまた競馬場に来てもらえるよう楽しんでもらうのが、招待する人の役目。押し付けるのではなくそれぞれが楽しめるような状況を作ってあげるのが一番だという考えのもと、まずは入場人員の少ない土曜日で席は指定席を選びました。競馬場に行くと、想像以上に歩きますし、人も多いので疲れます。特に慣れていない人は大変です。その点、席が確保されているだけでもだいぶ違いますし、馬券も余裕を持って買えてレースも良い眺めで見ることが出来ますからね。せっかく足を運んだからにはパドック、レースとゆっくり馬を見て楽しむのが一番。競馬場で競馬を観るのですから『馬を見て馬券を買ってレースを観る』、ここだけは満足してもらいたかったので、今回はその点良かったんじゃないかなと思っています。また、人に教えることで自分も初心に戻れますし、何より楽しさを分かってもらえた時の嬉しさや何とも言えない喜びという“副産物”を私自身も得ることが出来ました。あなたの周りにももし競馬場に行ってみたいと思っている人がいるようであれば誘ってみてはいかがでしょうか。そして、ぜひ一人でも多くの人に競馬の魅力を伝えていってもらえればと思っています。
それでは次回、函館2歳S編(予定)でお会いしましょう。


函館記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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カレンラストショーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 156ビュー コメント 0 ナイス 2

おはようございます!(=^・^=)
連日の猛暑!熱帯夜!?
蒸し暑い日が続いていますが、夏バテしていませんか?
蝉の鳴き声で目が覚める、8月ですね?
って、まだ7月ですけどね?

相変わらず、我が懐はカラッカラッですけど、何か?


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
だからといって、ブログの内容は今迄と変わりません。

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ブログのアドレス  http://89923493.at.webry.info/


【活用術予想 途中経過】
第07期(6月30日~7月22日)4日間(ラジオNIKKEI賞~函館2歳S:全7戦)

先週末は、巻き返すことができたのか?

日曜、G3 函館記念では、3頭を推奨。(カレンラストショー、ブラックバゴ、スズカデヴィアス)
馬番コンピの予想では、(3⇒6,1,13,11,12,14,9,4,2)狙いを参考にして、
4番クラウンディバイダ軸で勝負!
ワイド(4⇒1,2,3,5,6)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


先週ブログのなかで推奨した結果
函館記念=カレンラストショー(15着)、ブラックバゴ(10着)、スズカデヴィアス(5着)

今週末の重賞レースの注目馬
中京記念=ダイメイフジ、ロジクライ、ロワアブソリュー
函館2歳S=アスターペガサス、ジゴロ

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
中京記念=68(D)
*後方からでも差し届く
函館2歳S=75(B)
*内枠有利

【雑談でいっぷく!】
2018年3月16日の日記にカキコした、Amazon(アマゾン)が行う年に一度の”プライムデー”(プライム会員専用)でkindle(読書専用に設計された端末)を購入しました。
(詳細はブログをチェック)
http://89923493.at.webry.info/201803/article_39.html

とりあえず、先週の”日刊馬番コンピ指数活用術予想篇”結果報告。
(函館記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数4位から
指数5~13位までの9頭へ流して9点。
(3⇒6,1,13,11,12,14,9,4,2)
結果 6⇒3⇒14 
指数5位⇒4位⇒10位
見事に馬連9点で的中!(馬連¥5,540)


荒れることはわかっていても、だから狙って獲れるわけがない!?たまたま、馬番コンピ活用術予想篇で馬連9点で的中できても、リアル馬券では買っていない…、残念。

反省点は、この函館記念の特徴として、『内枠有利』が傾向通りだった。リアル馬券で、購入したのが内枠(馬番6番まで)狙い。1頭軸流しよりも6頭ボックスなら、当たっていただけに残念。

一応、今週も懲りずに2重賞(中京記念、函館2歳S)を載せますので、参考にして下さい。宜しくお願い致します。

(中京記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2、3位から
指数4~8位までの5頭へ流して10点。

(函館2歳S)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数値57~55、50~48へ流して12点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  http://89923493.at.webry.info/

 モズ@ 2018年7月15日() 17:50
函館記念反省
閲覧 74ビュー コメント 0 ナイス 11



12.2 - 10.9 - 12.0 - 12.6 - 12.6 -
12.4 - 12.1 - 11.6 - 11.6 - 11.8


外枠のマイネルハニーを警戒した
カレンラストショーの北村騎手が
やや強引に逃げる予想外の入り。

ただ、クラウンディバイダ、マイネルハニーとも
そこまで詰めてこないので
1コーナーからは流れが緩み中弛みの競馬。

後続もしっかり緩みに付き合う展開で
先団有利の上がり勝負の形に。




1着エアアンセム

テンの2Fを見て沈んだと思ったが、
その後が緩んでくれたおかげで理想の競馬。

中盤の緩みで楽に先団好位に取り付けたので、
展開利はあったかなという印象。

上がりの競馬なら今後も戦えそうだが、
今回はペースが完全に向いているため
次走は少し慎重に考えたい。



2着サクラアンプルール

序盤が速く1コーナーから緩む展開で、
形としては札幌記念に近い内容。

エアアンセムが持続に不安を残す馬なので
直線外に持ち出した時は差したと思ったが、
それ以上にこの馬も持続が弱かった。

惜しかったけど結果としては完敗。



3着エテルナミノル

外枠なので即切りだったが、
愛知杯、八坂Sで
緩めてからの上がり勝負で実績があり、

近走は展開が全く合っていなかったので
この好走はあっていいのかなと思う。

ターコイズSでは持続の良さも見せていて
その分外からでも我慢が利いたか。



4着ブレスジャーニー

後方外から強引に上がる競馬で
一定の力は見せた形だが、

5~6着馬がやや仕掛け遅れにも見えるので
強引な運びが結果として良かった感も。






展望でポイントと書いたカレンラストショーが
結果的には本命対抗に絶好の流れを作る展開。

今回は少額に抑えようと思ったので
少しでも配当の良い馬単にしてしまったが、
終わってみれば馬連で良かったじゃんという競馬。

以前も同様の失敗をしていて、まるで成長していない…。

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 モズ@ 2018年7月14日() 16:18
函館記念予想
閲覧 177ビュー コメント 0 ナイス 8



クラウンディバイダが内を引い事で
すんなりハナは奪えそう。

カレンラストショーも
無理に競りかける理由が無く、
あとはマイネルハニーが強引に来ない限りは
前半はそこまで速くならないかなと思う。


問題は道中のペースで、

クラウンディバイダは
近2走が道中を緩めの走りで
過去走を見ても中盤を速めて良さが出るかは微妙。

そうなると他に仕掛けていく馬がいないと
上がりの競馬になってしまう可能性もありそう。


マイネルハニー陣営が
「積極的な競馬ができれば」と話しているが、

この「積極的な競馬」が
ただ前目を取る意味での言葉なのか、
それとも早めに仕掛けて行く事なのか。

マイネルハニーの場合は
逃げ馬に合わせる傾向があるので
過去のイメージからは前者かなとも思うが、
マイネルミラノのように仕掛けるのなら
後半の持続勝負になる事が濃厚。


展望ではカレンラストショーが
ポイントと書いてしまったが、
枠番やレース前コメントなどを見ると
丹内騎手次第で展開が替わりそう。


今回は上がりの競馬と持続勝負、
2パターンを考えて予想。





◎サクラアンプルール

末脚の持続に欠けるため、
できれば勝負所は緩んでほしいタイプの馬。

今回は勝負所が比較的流れる想定なので
この馬を選ぶのは矛盾している感もあるが、
内枠を引けた事で
持続の不安をカバーできる可能性も十分。

陣営のコメントが
「叩き台」やら「後方で折り合えば」など
まともに乗ってこない雰囲気も醸し出しているが、
中団内さえ取ってくれれば地力で何とかなっても。



〇エアアンセム

先団で上がりを使えるのは魅力。

重賞では地力で見劣るタイプだが、
今回は先団有利のペース想定で
他の先行馬が上がり勝負に弱く映るので、
それならば狙ってみたいかなと思う。



▲スズカデヴィアス

持続勝負向きのイメージだったが、
上がりの競馬にも対応はできそう。

位置取りはあまり期待できないので
レース運びが難しそうな点が不安要素。
進路取りがスムーズにいくかどうか。



△マイネルハニー

後半の脚は弱いので
自分から動いて行かないと苦しいとは思う。

ただ、強引にいった経験も無いため、
その競馬が合っているのかは謎。



×トリコロールブルー

鳴尾記念は位置取り不利の競馬だったが、
伸び脚は2着のトリオンフに完敗。

持続の良さはあまり感じないので
上がりの競馬ならと思う所はあるが、

位置取りが読みにくいのと
そもそも地力があるのか疑問は残るので、
可能性としては残しておきたいが、
多分買わないかも。





ブラックバコ

持続の良さを見せている馬で
マイネルハニーに動いてほしい感はある。

ただ、中山金杯のように
強引な運びにはなってしまいそうで、
展開が向いても圏内まで届くかどうか。



カデナ

上がりの競馬ならまだ見限れないが、
ギリギリまで緩んでの
加速勝負にならないと苦しい印象。

枠番も良く面白い馬だとは思うが、
もう少し勝負所が緩みそうな条件で狙いたい。



クラウンディバイダ

展開利を受けられる可能性は高いが、
それでも残れるイメージが持てず。



ブレスジャーニー

持続の不安が大きく
できれば勝負所は我慢をしたい。

巧く内に入れるようなら
一発もあるかなと思うが、
ヨシトミ騎手がその運びをするかどうか。



ナイトオブナイツ

こちらも持続の弱さが問題。

池添騎手の場合は
隙を見て内に入れてくるイメージもあるが、
内を取れたとして地力が足りているかの疑問。






馬券は◎→〇と▲→〇の馬単、
◎-▲、▲-△の馬連で勝負。

巧く乗れたもん勝ちのレースになりそうなので、
あまり金額は張らず気楽に見たい。

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2018年7月15日函館記念 G315着
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2018年7月15日 函館記念 G3 15着
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