トウシンモンステラ(競走馬)

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トウシンモンステラ
トウシンモンステラ
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2010年2月13日生
調教師村山明(栗東)
馬主株式会社 サトー
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績43戦[5-2-3-33]
総賞金10,190万円
収得賞金2,250万円
英字表記Toshin Monstera
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ピンクパピヨン
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
マリスター2
兄弟 カフナマナクーラ
前走 2018/12/01 ステイヤーズS G2
次走予定

トウシンモンステラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/01 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 1445184.41313** 牡8 56.0 三浦皇成村山明480(+4)3.49.3 4.138.9⑧⑨⑩⑬リッジマン
18/11/04 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 1233310.31212** 牡8 51.0 柴田大知村山明476(+4)2.34.9 1.233.4⑧⑨⑨⑨パフォーマプロミス
18/09/02 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 1457252.21413** 牡8 52.0 国分恭介村山明472(-8)2.45.6 3.040.0⑬⑬⑬⑬リッジマン
18/08/04 札幌 11 札幌日経OP OP 芝2600 1471259.71114** 牡8 56.0 古川吉洋村山明480(-6)2.42.7 2.336.7⑬⑫⑫⑪ヴォージュ
18/05/27 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 16612235.1169** 牡8 52.0 丸山元気村山明486(-2)2.30.4 0.734.2⑮⑭⑬⑬ウインテンダネス
18/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17713371.51711** 牡8 58.0 国分恭介村山明488(+10)3.17.4 1.235.9⑯⑯⑯⑮レインボーライン
18/02/17 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 1469130.6128** 牡8 53.0 北村宏司村山明478(-12)3.32.8 1.236.3⑧⑨⑨⑩フェイムゲーム
18/01/07 京都 11 万葉S OP 芝3000 98812.267** 牡8 53.0 岩田康誠村山明490(+10)3.08.6 1.636.6⑥⑥⑥⑦トミケンスラーヴァ
17/11/05 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 1635280.9156** 牡7 53.0 北村宏司村山明480(-2)2.30.8 0.835.5⑪⑪⑪⑪スワーヴリチャード
17/08/05 札幌 11 札幌日経OP OP 芝2600 107760.9108** 牡7 56.0 小崎綾也村山明482(-4)2.41.6 1.036.3⑥⑥モンドインテロ
17/07/02 函館 11 巴賞 OP 芝1800 85537.078** 牡7 56.0 小崎綾也村山明486(-2)1.47.2 0.734.3⑧⑧⑧⑧サトノアレス
17/05/06 東京 10 メトロポリタ OP 芝2400 133398.0118** 牡7 56.0 内田博幸村山明488(-2)2.24.9 0.835.9⑧⑥⑥ヴォルシェーブ
17/03/19 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 1055206.2108** 牡7 56.0 小崎綾也村山明490(+6)3.05.1 2.536.7⑩⑩⑩⑩サトノダイヤモンド
17/02/18 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 15815213.1144** 牡7 53.0 内田博幸村山明484(-8)3.35.8 0.634.5⑦⑥⑤⑤アルバート
17/01/05 京都 10 万葉S OP 芝3000 121114.868** 牡7 54.0 C.ルメー村山明492(+10)3.07.7 1.638.7⑧⑦⑩⑥タマモベストプレイ
16/11/19 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 18817178.91815** 牡6 54.0 池添謙一村山明482(-10)2.00.3 1.235.0⑮⑮⑮⑮レッドソロモン
16/05/14 京都 11 都大路S OP 芝1800 116634.7911** 牡6 56.0 小牧太村山明492(+2)1.47.1 1.133.9⑩⑩ナムラアン
16/04/10 阪神 10 大―ハンC OP 芝2400 163517.975** 牡6 54.0 小牧太村山明490(+6)2.26.0 0.634.5⑥⑥⑥⑤クリプトグラム
16/02/14 京都 11 京都記念 G2 芝2200 1535117.5127** 牡6 56.0 小牧太村山明484(+2)2.19.4 1.738.4⑧⑩サトノクラウン
16/01/05 京都 10 万葉S OP 芝3000 11336.144** 牡6 55.0 武豊村山明482(-6)3.06.2 0.334.4⑩⑩⑩⑤マドリードカフェ

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トウシンモンステラの関連ニュース

 【中京5R】パピヨナージュの全兄カフナ小倉大賞典2着&目黒記念3着、トウシンモンステラは1日のステイヤーズSに出走した、活力のあるファミリーだ。11月24日にはCWコース併せ馬で先着と反応は鋭く、「非力なので開幕週の馬場は絶好。バネがあり追っての反応もいいからね」と、高島助手は力が入る。(夕刊フジ)

【斬って捨てる!】ステイヤーズS 前走京都or東京組以外は不振!中9週以上も要割り引き!2018年12月1日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、ステイヤーズSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走で京都または東京以外のレースに出走していた馬の好走例は皆無(2008年以降)

マイネルミラノ
リッジマン
メドウラーク
アルター

前走でG3格のレースに出走していた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

マイネルミラノ
メドウラーク

芝2400m以上の勝利経験、または芝2500m以上の重賞で3着以内の経験がない馬の連対例はみられない(2008年以降)

カレンラストショー
マイネルミラノ

前走で2000m以下の重賞に出走していた馬の連対例はなし(2008年以降)

マイネルミラノ
メドウラーク

前走で条件戦に出走、かつ6着以下に敗れていた馬の好走例は皆無(2008年以降)

コウキチョウサン
マサハヤダイヤ
ネイチャーレット

前走でハンデ戦に出走、かつ前走の斤量が52キロ以下だった4歳以上馬の好走例はゼロ(2008年以降)

トウシンモンステラ
リッジマン

中9週以上のローテで臨んだ馬の好走例はみられない(2008年以降)

リッジマン
アルター

【人気】
前走1着、かつ当日単勝オッズ2番人気以下馬の連対例はゼロ(2008年以降)
※10時00分現在の2番人気以下、かつ前走1着馬

アドマイヤエイカン

8番人気以下、かつ美浦所属馬の好走例はゼロ(2008年以降)
※10時00分現在の8番人気以下、かつ美浦所属馬

ネイチャーレット
マイネルミラノ
アルター

【脚質】
前走で非重賞戦に出走、かつ4角通過順が2番手以内だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

ララエクラテール
リッジマン
アドマイヤエイカン

前走が非重賞戦1着あるいはG2格以上のレースに出走していた馬を除くと、前走の4角通過順が10番手以降だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

コウキチョウサン
マイネルミラノ
メドウラーク

【枠順】
馬番枠6番、10番の好走例は皆無(2008年以降)

カレンラストショー
マイネルミラノ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ヴォージュ
モンドインテロ

※①アルバートは出走取消



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】ステイヤーズS 人気サイドを信頼!2周目3角過ぎから長く脚を使えるタイプが◎!2018年12月1日() 10:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、ステイヤーズSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【人気】
不良馬場だった2011年を除くと、2010年以降は1~4番人気のうち最低2頭が3着以内
※9時30分現在の1~4番人気

ヴォージュ
モンドインテロ
リッジマン
アドマイヤエイカン

【脚質】
連対馬のほとんどが最終4角7番手以内(2007年以降)

ヴォージュ
モンドインテロ
カレンラストショー
マイネルミラノ
アドマイヤエイカン
メドウラーク
アルター

※近走の内容を参考に想定

【枠順】
1~5枠が優勢(2007年以降)

ヴォージュ
モンドインテロ
コウキチョウサン
トウシンモンステラ
カレンラストショー
ララエクラテール
マサハヤダイヤ

馬番別では1~5番枠が攻勢(2007年以降)

ヴォージュ
モンドインテロ
コウキチョウサン
トウシンモンステラ

【血統】
サンデーサイレンス内包馬が強い(2012年以降)

ヴォージュ
モンドインテロ
コウキチョウサン
トウシンモンステラ
カレンラストショー
ララエクラテール
マサハヤダイヤ
ネイチャーレット
マイネルミラノ
アドマイヤエイカン
メドウラーク
アルター

トニービン内包馬の好走が目立つ(近年の傾向)

アドマイヤエイカン

ノーザンテースト内包馬の活躍が顕著(2011年以降)

ヴォージュ
コウキチョウサン
ララエクラテール
マイネルミラノ
アルター


【4項目以上該当馬】
ヴォージュ(6項目)
モンドインテロ(5項目)
コウキチョウサン(4項目)
アドマイヤエイカン(4項目)

※①アルバートは出走取消



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】ステイヤーズS 鞍上に欧州の名手を迎えたアノ馬が今年一番のデキ!古都S勝ち上がりのアノ馬も上位を狙える仕上がり!2018年12月1日() 09:40

ステイヤーズSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


アルバート【出走取消】
南Wで実施した今週の追い切りでは、鞍上の合図に対して上々の反応を示し、力強い脚取りを披露した。発汗の多さと頭の位置がやや高めな点は気になるが、四肢のリズミカルな動きをみるに、大きな問題ではなさそう。自らしっかりとハミをとっているところも好感度が高い。力を出せるデキとみる。

ヴォージュ
栗東CWで実施した1週前追い切りでは、ラスト1F12秒ソコソコのラップを記録。栗東坂路に場所を移して行われた今週の追い切りでも、マズマズの反応を見せた。追われてから加速がつくまでに時間を要する点は変わらないが、ブレの少ない安定感のあるフォームで駆け抜けるさまは目を引くものがある。警戒を怠れない1頭と言えよう。

モンドインテロ
余力残しの調整で済ませることが多い馬だが、この中間は南Wと坂路を交えて、いつになくハードに乗り込まれている。南Wで行われた今週の追い切りでは、攻め巧者のオーヴァーライトを追走して互角以上の動きを披露した。ピーク時には及ばずとも、今年一番のデキにあるのは間違いない。

コウキチョウサン
2週前、1週前と南Wで2週続けて併せ馬を行ったが、内容は平凡そのもの。同じく南Wで実施した今週の併せ馬についても、良い意味で変わった点は見受けられなかった。この馬なりに順調なのかもしれないが、大きな上積みまではどうか。今回は見送りが正解とみる。

トウシンモンステラ
1週前までの内容は平凡。栗東CWで行われた今週の追い切りでは、マズマズの時計を刻んできたが、ジョッキー騎乗かつ馬場の5分どころを回ってのもの。その点を勘案すると、とくに良化した面は見受けられない。調教面のプラス要素は皆無に等しく、様子見が賢明だろう。

カレンラストショー
この中間は栗東坂路と栗東CWを併用して丹念な乗り込み。CWで行われた今週の追い切りでも素軽い走りを見せた。全体時計は地味だが、ラスト1Fは12秒ソコソコを記録。急かすことなく刻んだものだけに額面以上の価値がある。雰囲気は間違いなく前回以上。上位の一角に食い込んできても不思議はない。

ララエクラテール
2週前と1週前、そして日曜日と栗東CWで併せ馬を行っているが、しっかりと追われている割に時計が詰まってこない。今週の追い切りについても粘りが足りない印象。いかに実戦タイプとはいえ、この中間の内容を検証する限り、態勢が整っているかどうかについては疑問が残る。こうした感じで結果を出したケースもあるが、今回は期待よりも不安のほうが大きい。

マサハヤダイヤ
今週の追い切りは栗東CWで3頭併せを実施。メイチに追われ、6F80秒台半ば、4F50秒台の時計を記録した。ただし、ラスト1Fは12秒台後半と終いの甘さは相変わらず。そのうえ、併走相手の2歳馬に後れをとる心許ない内容だった。強調材料に乏しく、一変を期待するのは酷だろう。

ネイチャーレット
この中間は南P中心の調整に終始。今週の追い切りでは、5F67秒近辺のラップを記録した半面、終いの伸びは今ひとつ。走りやすいコンディションだけに物足りない印象は拭えない。2度叩いた割に上昇度はスロー。良化途上のうえに、相手強化のG2とあっては厳しいと言わざるを得ない。

マイネルミラノ
1週前までの内容に目立つものはなかったが、坂路で行われた今週の追い切りでは素軽い脚捌きを見せ、バランスのとれた好ラップを記録した。低い姿勢から繰り出す小気味良いフットワークはなかなかのもの。調教巧者なので、過度の評価はできないが、力を出せる仕上がりとみていい。上位進出のチャンスは十分にある。

リッジマン
1週前に栗東CWで長めからビッシリと追われ、及第点の時計を記録。同じくCWで実施した今週の追い切りでは、4F50秒台の好ラップを楽々とマークした。首のアクションと四肢の動きが連動した均整のとれたフォームをみるに、状態面の不足はなさそう。帰厩後の乗り込み量は少なめだが、同じような感じで結果を出したこともあるので、問題はないとみる。好仕上がり。

アドマイヤエイカン
栗東CWと栗東坂路を交えて、この中間の乗り込み量は十分すぎるほど。CWで実施した今週の追い切りでは、6F80秒近辺、4F50秒台前半の好ラップを記録した。追われてスブい点は相変わらずだが、首をしっかり使った走りで最後まで脚いろが衰えないところは好感が持てる。上位を狙える仕上がりとみたい。

メドウラーク
中2週と間隔は詰まるが、23日に栗東坂路でこの馬としては水準の時計を出し、今週は栗東CWで長めからマズマズのラップを刻んでいる。ゆえに、体調面の心配はしなくてもよさそう。動きについても、ズブさが目立つ一方で、四肢の可動域は広く最後まで勢いが衰えることはなかった。このひと追いで気合が乗ってくれば、怖い1頭になるかもしれない。

アルター
今週の追い切りは南Wで併せ馬を実施。少し頭の位置が高いが、全体的にマズマズの動きを見せた。ただし、約3カ月ぶりの割に帰厩後の乗り込み量は少なめ。スタミナを要求される中山芝3600mでは最後まで息がもたない可能性がある。今回は割引が必要だろう。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス】特別登録馬2018年11月25日() 17:30

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【斬って捨てる!】アルゼンチン共和国杯 札幌芝2600mからの距離短縮は致命的!7歳以上馬も勝負圏外!2018年11月4日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、アルゼンチン共和国杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
7歳以上の好走例はゼロ(2008年以降)

トウシンモンステラ
アルバート

前走で京都大賞典に出走、かつ6着以下敗退馬の好走例はなし(2008年以降)

ウインテンダネス

前走G3組の連対例はゼロ(2008年以降)

エンジニア

前走札幌芝2600m組の好走例は皆無(2008年以降)

トウシンモンステラ
ヴォージュ

ハンデ52キロ以下の連対例はゼロ(2008年以降)

トウシンモンステラ
マコトガラハッド

【人気】
5番人気以下、かつ3~4歳馬の連対例は皆無(2008年以降)
※10時30分現在の5番人気以下、かつ3~4歳馬

ホウオウドリーム

7番人気以下、かつ重賞3着以内の経験がない馬の連対例はゼロ(2008年以降)
※10時30分現在の7番人気以下、かつ重賞3着以内の経験がない馬

エンジニア
トウシンモンステラ
マコトガラハッド
ホウオウドリーム
ヴォージュ

単勝オッズ50.0倍以上の連対例は皆無(1998年以降)
※10時30分現在の単勝オッズ50.0倍以上

トウシンモンステラ

【脚質】
前走2着以内馬を除くと、前走の4角通過順が1番手だった馬の好走例はなし(2008年以降)

ウインテンダネス

【枠順】
前走1着馬を除くと、1枠馬の好走例はゼロ(2008年以降)

エンジニア

前走G2格以上のレースで5番人気以内かつ1桁着順だった馬を除くと、8枠馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ホウオウドリーム
ヴォージュ

馬番1番枠、10番枠の連対例は皆無(2008年以降)

エンジニア
ウインテンダネス

【血統】
前走G2格以上のレースで5着以内に入っていた馬を除くと、ステイゴールド産駒の連対例は皆無(2008年以降)

パフォーマプロミス
ルックトゥワイス

父キングマンボ系の連対例はゼロ(2008年以降)

トウシンモンステラ
ムイトオブリガード
ホウオウドリーム


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ノーブルマーズ
ガンコ



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トウシンモンステラの関連コラム

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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、ステイヤーズステークス、チャレンジカップ、ラピスラズリステークス、チャンピオンズカップの4レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2018年12月01日(土) 中山11R スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス
【“前年か同年、かつJRA、かつ3200m以上のレース”において6着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [4-5-4-11](複勝率54.2%)
●なし [1-0-1-41](複勝率4.7%)
→距離適性が高い馬はそれなりに高く評価したいところ。特別登録を行った馬のうち“前年か同年、かつJRA、かつ3200m以上のレース”において6着以内となった経験があるのは、アルバートトウシンモンステラリッジマンの3頭だけです。


▼2018年12月01日(土) 阪神11R チャレンジカップ

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2018年10月28日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年10月28日号】特選重賞データ分析編(122)~2018年アルゼンチン共和国杯~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アルゼンチン共和国杯 2018年11月04日(日) 東京芝2500m


<ピックアップデータ>

【前走の馬体重別成績(2013年以降)】
×480kg未満 [2-1-0-31](複勝率8.8%)
○480kg以上 [3-4-5-39](複勝率23.5%)

 近年は馬格のない馬が不振。なお、前走の馬体重が480kg未満だったにもかかわらず3着以内となった3頭は、いずれも“同年の天皇賞(春)”において6着以内となった経験がある馬でした。馬格も実績も心許ない馬は思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→ウインテンダネスガンコムイトオブリガード
主な「×」該当馬→アルバートトウシンモンステラパフォーマプロミス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が15戦以内」だった馬は2013年以降[4-0-4-5](複勝率61.5%)
主な該当馬→パフォーマプロミスムイトオブリガード

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2018年8月1日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年08月01日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(109)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、ダリア賞、札幌日経オープン、UHB賞、小倉記念レパードステークスの5レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2018年08月04日(土) 新潟09R ダリア賞
【“JRA、かつ福島以外のレース”において上がり3ハロンタイム順位が2位以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [5-3-4-7](複勝率63.2%)
●なし [0-2-1-33](複勝率8.3%)
→出走メンバー中2位以内の上がり3ハロンタイムをマークした経験のある馬が優勢。ただし、福島のレースにしか実績のない馬は信頼できません。


▼2018年08月04日(土) 札幌11R 札幌日経オープン
【“JRA、かつG1かG2のレース”において6着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [5-4-2-20](複勝率35.5%)
●なし [0-1-3-22](複勝率15.4%)
→格の高いレースで善戦したことのある馬が中心。特別登録を行った馬のうち、“JRA、かつG1かG2のレース”において6着以内となった経験があるのは、アドマイヤエイカングランアルマダシホウシルクドリーマートウシンモンステラモンドインテロの6頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“消し”】
札幌芝2600m×ハーツクライ×4歳以上
→複勝率7.7%、複勝回収率26%


▼2018年08月05日(日) 札幌11R UHB賞

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2018年4月30日(月) 18:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/28~4/29)中穴◎3本GETの岡村信将プロが回収率125%、収支13万4,850円プラスをマーク!
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先週は、29(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)は、ただ1頭のG1馬で前年2着のシュヴァルグランが単勝3.0倍で1番人気。以下は、2番人気レインボーライン(単勝6.0倍)、3番人気ガンコ(同6.6倍)、4番人気クリンチャー(同8.0倍)、5番人気サトノクロニクル(同9.8倍)と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め17頭がゲートイン。
注目のスタートは、ヤマカツライデンが速くすんなりとハナへ。次いで、競り掛けたトミケンスラーヴァ、少し離れてガンコと続き、直後の4番手にシュヴァルグランカレンミロティックは直後の5番手に収まり、ソールインパクトミッキーロケットが好位で追走し、8番手あたりにクリンチャー。ここから途切れ途切れで、チェスナットコートトーセンバジルアルバートサトノクロニクルピンポンレインボーラインシホウトウシンモンステラ、最後方にスマートレイアーの位置取りで隊列が定まります。
早くも縦長となった馬群は、前半1000m1分00秒1(推定)の締まったペースを刻み、1週目のスタンド前を全馬が通過。2周目に入り、後続を引き離しての逃げのまま3コーナーを目指すヤマカツライデンに、後続勢が徐々に差を詰めに掛かる展開。2、3番手から虎視眈々のガンコシュヴァルグラン、2馬身ほど後ろの馬群の中にクリンチャーと押し上げてサトノクロニクルレインボーラインは依然後方集団からとなって3コーナーから4コーナーに掛けて通過していきます。
直線入り口で先頭に立ったガンコに、外からすかさずシュヴァルグランが並び掛け一気に先頭へ。後続からは、クリンチャーミッキーロケットトーセンバジルあたりがシュヴァルグラン目がけて追撃を開始。さらに1列後ろから、レインボーラインチェスナットコートらも末脚発揮の構えを見せます。残り200mを過ぎて、2番手争いは内ラチ沿いに進路をとったミッキーロケット、馬群を縫うように鋭い末脚で迫るレインボーライン、唯一シュヴァルグランの外から並び掛けようと迫るクリンチャーの3頭に絞られ、ガンコトーセンバジルあたりはここで後退。ゴール手前まで粘るシュヴァルグランを、内に進路をとったレインボーラインが強襲し、最後の最後にグイっとひと伸びしてとらえV。クビ差でG1初制覇をあげています。2着シュヴァルグランから1/2馬身差の3着にはクリンチャーが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロ伊吹雅也プロはははふほほほプロスガダイプロサラマッポプロおかべプロ他、計12名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
28(土)は東京3Rの◎ドーファン(12万3,190円払戻し)、京都5Rの◎サンレイポケット的中(19万9,980円払戻し)、29(日)には京都10Rの◎バイラ的中(15万1,470円払戻し)など、中穴◎GETのスマッシュヒット3本を記録!週末トータルでは回収率125%、収支13万4,850円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(土)の勝負レースG2青葉を、◎ゴーフォザサミットエタリオウスーパーフェザーの予想で仕留め計6万7050円の払戻しを記録。29(日)のG1天皇賞(春)も◎シュヴァルグランクリンチャーからしっかり的中してみせた先週は、回収率101%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は、29(日)G1天皇賞(春)での◎○×的中、勝負レース新潟11Rでの3連複的中計11万6,480円払戻しなどの予想を披露。週末トータル成績は回収率186%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(土)を新潟2Rの○◎▲的中、新潟3Rでの◎トラストノブナガ1点的中、京都5Rでの◎サンレイポケット1点的中などでプラスで終えると、29(日)にも好調予想を披露。新潟7Rの◎トーホウレジーナ的中、京都7Rの○◎▲的中、東京11Rの◎○▲的中などで2日連続のプラス収支を決め、週末トータル回収率126%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
28(土)を回収率92%で終えると、29(日)は新潟1Rでの△△◎予想や、京都12Rでの△トウケイワラウカド的中などで週末プラスを達成!トータル回収率109%の好成績で終えています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(177%)、西野圭吾プロ(127%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(122%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年4月25日(水) 13:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018天皇賞(春)編
閲覧 1,581ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

ガンコ(A)
芝の長距離に路線を変更してから好成績を残してきている馬で、調教面でもそれと同時に坂路中心の調教に変えてきている。その効果と馬の成長がうまくかみ合ってか、昨年秋から馬体重が10kg以上増え、筋肉になって馬体がしっかりとしてきた印象。昨年秋から休みなく使われてきており、見えない疲れはあるのかもしれないがこの中間も坂路で好時計が出ていて、勢いに衰えは感じられない。1週前追い切りでは、重心の低い走りで馬場の真ん中を真っすぐ駆け上がってきていて、疲れを感じさせない良い動きを見せていた。京都の極端に上がりの速い馬場に不安な面もあるが、自分でレースを作れる馬なのでその辺りはカバーできるだろうし、好調の鞍上を背に好レースが期待できそう。

レインボーライン(E)
この馬は休み明け2戦目の成績があまり良くない。その点については、調教面から見てみると、休み明けはそれほど本数を乗らずでプラス体重で出走して、それで好走。そして次走ではその反動が出て凡走、というパターンに映る。今回に当てはめても阪神大賞典があまり乗り込まれていない状態(+10kg)で好走し、レースを見ても勝ってはいるが直線では内にササって進路妨害スレスレの内容だった。あの走りこそが次走での反動につながるサインと見て良いと思われる。この中間はこの馬としては多めに乗り込まれている部類だが、終いの時計がかかっていてここにも反動の兆しが見られる。混戦模様でそこそこ人気になる馬だと思うが、調教面からはおススメできないというのが正直なところ。


以下、【収得賞金順】

スマートレイアー(A)
もともと調教では良く見せる馬だが、前走時は香港以来のレースでやや物足りない感じにも見えた。この中間は2週前、1週前と長めから併せ馬で追われて先着していて、上積みが期待できそう。パドックでもゆったり歩く馬でレースでも折り合い面の不安はなく、何よりも上がり33秒台の切れる脚を使えるタイプなので、今の京都の馬場が最も向いている馬ではないだろうか。

アルバート(C)
この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りの動きも素軽く良い動きに見えた。あとは関西圏ではあまり良い成績ではないことと、上がりの速い競馬も向かないのでその辺りのマイナス面をどうカバーするか。

カレンミロティック(D)
前走は直線でジリジリ差を詰めてきたものの、良い時のように勝負どころからスッと上がっていくことができず年齢的に厳しい印象を受けた。近走は併せ馬での追い切りでも遅れることがほとんどで、1週前追い切りでも遅れていたので変わり身はなさそう。

チェスナットコート(C)
調教では決して良い時計が出ている訳ではないが、レースでは終いしっかり伸びてくる馬。道悪のほうが行きっぷりが良さそうな感じに見えるが、新潟では上り32秒台の脚も使ったことがあり、なかなか掴みどころがない。もしかしたら万能型で、馬場関係なくということなのかもしれないが。使い詰めできているのでそろそろ疲れが出てきてもおかしくなく、この中間は馬なりばかりで上積みまではどうかと言った感じ。

トミケンスラーヴァ(D)
ここ2戦は、これまでの相手とは違い一気に強くなっていて力の差を感じた。この中間も調教では目立つ時計は出ておらず、変わってくる感じはない。

トーセンバジル(D)
休み明けの前走を使われての叩き2戦目となる今回、1週前追い切りの動きを見ると良い時のような終いのひと伸びが足りず、海外遠征の疲れが抜け切れていないのではないかとみている。最終追い切りでどのくらい変わってくるかに注目で、ガラッと変わってくるようなら注意が必要。

ミッキーロケット(D)
京都記念から間隔を空けての出走になるが、この中間の時計を見ても乗り込まれてはいるものの良い時のような時計は出ていない。1週前追い切りの動きを見ても走りに力強さがなく調子が戻ってきている感じはない。

ソールインパクト(B)
この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りの動きも早めに抜け出して追いつかせない内容で良く見せた。今回は輸送もあるので最終追い切りはそれほど強めにはやらないと思うが、1週前時点ではなかなかの出来にあるのではないか。

シホウ(E)
阪神大賞典からの出走となるが、この中間もしっかり乗り込まれている。ただ、1週前追い切りでは走りに力強さがなく併せ馬でも遅れていてあまり変わり身は見られない動きだった。

ヤマカツライデン(C)
大阪杯から間隔が詰まっているが、1週前追い切りでは長めから好時計が出ている。展開の鍵を握ることになる馬の1頭ではあるものの、ここ2戦のような中途半端な逃げでは早めに捕まってしまいそこで終わってしまうだろうし、距離も長い。調教は悪くないが、思い切った大逃げのようなことでもしない限りは……。

トウシンモンステラ(E)
ダイヤモンドSからの出走となるが、間隔がある割に乗り込み量が少なく、1週前追い切りでは重心が高めでフワフワした走りと物足りない動き。

ピンポン(D)
15日に福島のレースを使って中1週での参戦。前走5着といってもラチ沿いをロスなく回ってのものでそれほど見せ場があった訳でもなく、追い切りの時計も平凡。今回さらに相手が強くなることを考えると厳しい。


なおシュヴァルグランクリンチャーサトノクロニクルに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。



◇今週は天皇賞(春)編でした。
キタサンブラックの引退で、今年は主役になりそうな実績馬はシュヴァルグランくらい。過去10年の結果を見ても1番人気で馬券に絡んだ馬は10年前のアサクサキングスの3着と、昨年の勝ち馬キタサンブラックの2頭のみという一筋縄ではいかないレースで、予想する側からしたら難解な一戦といえるでしょう。特に京都の3200mという年に一度しか行われないこのコースでの競馬で、枠順、展開によって大きく流れも変わり、騎手にしても経験と臨機応変な対応、時には我慢と馬の能力以上に騎手の腕が試されるレースですから、それはもう……大変、大変(笑)。ここ2年は、キタサンブラック武豊騎手という人気のコンビがいて、他の騎手もどこか気を遣って乗らなくてはならないようなところはあったと思いますが、今年はどの騎手も遠慮なく乗れそうなメンバー構成で騎手の腕が結果に大きく影響することになると思います。大荒れの可能性も十分ありそうな今年の天皇賞(春)。馬の個性以上に、騎手の手綱さばきにも注目して観てもらいたいです。
さて、今週のメインは当然ここまで触れてきたその天皇賞(春)ですが、一方で土曜の府中では日本ダービーに向けて注目の一戦、青葉賞も行われます。こちらも重要なレースということで今回は2本立てとさせてもらいましたので、この後公開の青葉賞編もぜひ参考にして頂けたらと思います。

それでは、今週はもう1本、青葉賞編でお会いしましょう。


天皇賞(春)の出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年4月24日(火) 13:30 覆面ドクター・英
天皇賞・春2018
閲覧 3,339ビュー コメント 0 ナイス 17



先週土曜は大勝も、日曜は荒れ過ぎて難しかった印象でした。土日トータルでは大勝ちできて、まずは何よりです。さて、今週末の春の天皇賞は、距離的にも、高速決着になることからもかなりの特殊条件で行われるG1。似たような条件ばかりでなく多様性が日本の馬産の底上げには必要だと思っている私としては、ぜひ一部の距離短縮要望論に負けずに、これまで通りの条件で施行していって欲しいと思っているレースのひとつでもあります。数十年後には欧米でも、豪でも香港でもドバイでも、日本馬が勝ちまくりなんて時代が来てくれて、北海道の馬産地も潤っているといいなーと思っています。距離短縮論については、中距離G1の大阪杯が出来たので、もう大丈夫なのかもしれませんけどね。
本題の予想のポイントとしては、特殊条件であるが故に、やはりこの条件にいかに適性があるかというところでしょう。昔と違って阪神大賞典と直結しなくなっているのは、同じ3000m超という条件ではあっても阪神と京都でパワータイプか高速タイプかで適性が違うところではないでしょうか。ただ雨が降って道悪にでもなれば、また話は変わってきますが......。


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 シュヴァルグランキタサンブラック引退後は、JC勝ち馬でもあることから古馬最強馬として期待されつつ迎えた今年初戦、大阪杯では4番人気13着と惨敗。ただこの敗戦は陣営にとっては織り込み済みのはずで、天皇賞・春を勝つために、敢えて疲労を残さない距離不足の大阪杯を叩いて、適条件のここを勝ちに来た高速ステイヤー。当然最有力。

2番人気想定 レインボーライン阪神大賞典で強い勝ち方をしての参戦となる。NHKマイルCで3着、菊花賞サトノダイヤモンドの2着、極悪馬場の秋の天皇賞でもキタサンブラックの3着したりと、大一番でも上位に来るが勝ち切れないイメージを持たれ続けながら、一転前走の勝ちで人気となりそう。疲労の残るレースで調教も軽めで良馬場京都の高速決着になると、人気を裏切るシーンも。450kg前後の小さい馬で「58kgもきつかった」と昨年のこのレース12着後にM・デムーロ騎手のコメントもあり、押し出された上位人気な感じのある今回は評価下げるのが妥当か。ただ重馬場は鬼で、馬場次第でもあるか。

3番人気想定 クリンチャー菊花賞前のコラムで凱旋門賞向きではとコメントした馬だが、不良馬場の菊花賞で2着し、重馬場の京都記念で断然人気のレイデオロアルアインを破り、1.9倍の断然人気に押された阪神大賞典は36.6秒の上りしか使えず3着敗退。阪神で瞬発力負けしてるようでは、京都の良馬場では厳しそうで、雨乞いが必要か。ただ、仮にここを負けても凱旋門賞は向くと思うので是非行って欲しいところなのだが……。

4番人気想定 ガンコ:デビューから芝4戦を使うも勝ち上がれず、ダートをずっと使ってきたところ、芝に戻して1000万下勝ちを含め4戦3勝。日経新春杯でも3着、日経賞でG2勝ちと勢いはある。地味なナカヤマフェスタ産駒だが、ナカヤマフェスタ凱旋門賞2着(勝ち馬がワークフォースであることからもいかに日本の競馬と違う適性かわかるかと思いますが)と、高い能力示したステイゴールド系であり、良馬場もクリンチャーらよりは対応可能ではとみている。

5番人気想定 サトノクロニクル:デビューから6戦連続1番人気だったように、初めは人気先行だった。57kgを背負って1番人気で負けたラジオNIKKEI賞の後には、同世代の3歳夏にハンデ戦で7kgも斤量差あるのはいかがなものか、と川田騎手のコメントもあったが、母系はロベルト系やニジンスキーやシカンブルの名があるように長距離向きで、暮れのチャレンジCはG3でも強敵揃いの中でデニムアンドルビーに競り勝ち、前走の阪神大賞典でも2着とようやく素質が開花してきた印象。意外と人気にならなそうで、デビュー後は鋭い末脚も繰り出しており、ハーツクライ産駒らしいやや晩成な感じもあり、シュヴァルグランとのハーツクライ産駒ワンツーもあるのでは。

6番人気想定 アルバート:現役屈指のステイヤーだが、一昨年6着、昨年5着と京都の高速決着は本質的には向かないのだが、今回は相手レベルが下がって通用してもおかしくない。鞍上もずぶい牡馬の長距離戦に向かない、牝馬やマイルまでがいい福永騎手だったので乗り替わりもプラス。

7番人気想定 チェスナットコート:勝ち上がるまで6戦を要したようにハーツクライ産駒らしい晩成型で、年明けから1000万下、準オープンと連勝して日経賞でも2着と強くなってきたが、初の58kgで3200mはキツイのでは。

8番人気想定 トーセンバジル:昨年の阪神大賞典サトノダイヤモンドの3着、昨秋の京都大賞典でも2着、香港ヴァーズ(2400m)でも3着と長距離戦なら強敵相手にも食らいついていく一方、準オープン勝ち後は勝ち切れず、ヒモに入れるかどうか程度か。

9番人気想定 カレンミロティック:10歳セン馬となったが、衰えは小さく、3年前にゴールドシップの3着、2年前にキタサンブラックの2着(4つ下のシュヴァルグランがこの時3着)と京都長距離という最適条件なら、まだそこそこやれておかしくない。

10番人気以下想定
スマートレイアー:様々な条件で脚質も追い込みから逃げまで駆使して活躍してきたが、昨秋の京都大賞典1着の後は衰えてきたのか凡走続き。8歳牝馬だけにさすがに上がり目無い。

ミッキーロケット神戸新聞杯サトノダイヤモンドをひやっとさせる2着や、菊花賞後の適距離である年明けの日経新春杯勝ちした頃は期待されていたが、その後8戦は相手が強くなかった中日新聞杯メートルダールの2着が最高と伸び悩み。この距離が特に良いわけでもなく厳しそう。

ソールインパクト:人気先行型で若い時期から期待されつつ、1000万下を勝ち上がるのに3年近くかかったが、アルゼンチン共和国杯でラッキーな2着してオープン入り。ただここでどうこう言うレベルではない。

ヤマカツライデン:しぶとさを失った逃げ馬は買えない。

シホウ:オープン実績ゼロで足りない。

ピンポン:血統の字面だけ見たらいいのだが、オープン芝実績ゼロで要らない。

トミケンスラーヴァ:三流ステイヤー向きの万葉S勝ちはあるが、阪神大賞典で10着と惨敗しているように実力不足。

トウシンモンステラ:オープン特別でも掲示板に乗れるかどうかまでしか実績の無い8歳馬で、要らない。


<まとめ>
最有力 シュヴァルグラン

ヒモに ガンコサトノクロニクルアルバートカレンミロティック

ヒモ穴要員 チェスナットコートトーセンバジル

道悪でないと厳しいかもしれない人気馬 レインボーラインクリンチャー

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トウシンモンステラの口コミ


口コミ一覧

ステイヤーズSの。。。

 tntn 2018年12月1日() 00:27

閲覧 220ビュー コメント 41 ナイス 156

*************
国内最長距離重賞のステイヤーズS。

土曜日の中山冬の風物詩♪
4連覇なるか!?アルバート。今年はモレイラとコンビ!

-------------------
過去5年の共通項からは。。。

①リピーター
②関西馬
③4歳~6歳
④1番人気
⑤差し
⑤前走(アルゼンチン共和国杯)
⑥父・母父サンデー系
 
-------------------- 
@U指数

101.1 ① アルバート
98.4 ② ヴォージュ
97.7 ③ モンドインテロ
96.4 ④ リッジマン
96.1 ⑤ アドマイヤエイカン
96.0 ⑥ トウシンモンステラ 

-------------------- 
前走AR共和国杯は、アルバ-ト,ヴォージュ,トウシンモンステラ。
連覇中のアルバ-トからその2頭を基本に。

モンドインテロ,リッジマン,アドマイヤエイカンまで!

勢いならラララエクラテール!ヾ(ーー )ラ多いな!

*************

チャレンジカップの。。。

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=be6ae19562&owner_id=4a85df85ef

****************************

 ☆コノホシカツ☆ 2018年11月27日(火) 12:39
ステイヤーズS(GⅡ)チャレンジカップ(GⅢ)出目
閲覧 265ビュー コメント 0 ナイス 5

2018年12月1日(土)5回中山・阪神1日
☆四緑先負『吉数』枠番1・4・7馬番①④⑦⑪⑭⑰
中山11R(15:25)芝3600
第52回ステイヤーズS(GⅡ) *昨年の結果:枠番8-2-7馬番⑨-②-⑦
【時系列出目】
「枠番」
◆7リッジマン、アドマイヤエイカン
「馬番」
◆該当なし
 〓
【demedas】
「枠番」
★3モンドインテロ、コウキチョウサン
☆4カレンラストショー、トウシンモンステラ
*5マサハヤダイヤ、ララエクラテール
*7リッジマン、アドマイヤエイカン
「馬番」
★③モンドインテロ
☆④コウキチョウサン
*⑤トウシンモンステラ
*⑫アドマイヤエイカン


阪神11R(15:45)芝2000
第69回チャレンジカップ(GⅢ) *昨年の結果:枠番3-6-5馬番③-⑧-⑥
【時系列出目】
「枠番」
◆3ダンビュライト
「馬番」
◆該当なし
 〓
【demedas】
「枠番」
★7エアウィンザー、ステイフーリッシュ
☆3ダンビュライト
*5ダッシングブレイズ、ケントオー
*1マルターズアポジー
「馬番」
★⑩ステイフーリッシュ
☆③ダンビュライト
*⑤ダッシングブレイズ
*①マルターズアポジー

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 ランディ黒虎 2018年11月4日() 11:14
ランディの“酒とお馬とタイガース” 
閲覧 102ビュー コメント 0 ナイス 4

ハイっ!


今週も始まりました!


ランディの“酒とお馬とタイガース”


ですけども…。


日本シリーズも、なんだかんだで、下剋上…。


ソフトバンクホークスが、パ・リーグ2位からの日本一でございますよ。


ちょっと前までは、「CSなんて止めちまえ!」「CS反対!」などと、下剋上の餌食になりまくっていた、僕の周りのホークスファンが声高に言ってましたが、下剋上達成した瞬間、


「日本一や!わーい\(^-^)/」


なんてLINEが、セ・リーグ最下位に沈んだ、タイガースファンの僕のところへ届くという有り様…。


ブレた発言はどこへやら…


とにかく、来年は…

鯉を釣り 鷹の羽をもぎ 日本一

といって欲しいもんです。


それと西武の浅村くん!

ポジション空いてるから、

大阪帰ってきなさい(笑)



というわけで今日もお便りが届いてますねー…






埼玉県・どじょうさんからです…






ランディさん!こんにちは♪







“…。”







この間、地元の運動会で、







借り物競走に出場したのですが、封筒の中身が、







“笑顔”







って、どういう事ですか?







“その辺のヘラヘラ野郎でOKだ!”







というわけで今日の重賞予想↓

★アルゼンチン共和国杯

◎⑥パフォーマプロミス
○⑧ルックトゥワイス
▲③トウシンモンステラ
△⑦ムイトオブリガード

暮れの有馬記念へ殴り込みを掛けんとする馬たちの一戦。◎は⑥パフォーマプロミス。感冒の影響で、京都大賞典は使えなかった分、乗り込む時間が増え、調教量は十分であり、休み明けも影響無さそう。宝塚記念では、斤量が影響したのか、脚をためられず惨敗したが、今回はその時より2キロ減。このメンバーなら勝ち負けか。○に⑧ルックトゥワイス。ここ5走、惜しい競馬が続いているが、勝負どころでもたついてしまったものがほとんど。それでいて、しっかり連対を確保してくる力は本物。スムーズな競馬が出来れば逆転も。そこに、長丁場のハンデ戦が得意の▲③トウシンモンステラ。東京の長丁場で連勝中の△⑦ムイトオブリガードまで。



★JBCクラシック


◎⑨ノンコノユメ
○⑧ケイティブレイブ
▲⑩テイエムジンソク
△④サンライズソア


◎は⑨ノンコノユメ。前走の南部杯は、馬体が減っていたのが影響したのか4着。休み明け一叩きして調子も上向き、遠征も問題ないなら、プラス体重で出走か。小気味良いレース運びが出来れば載冠も。相手は⑧ケイティブレイブ。ダート1800m(2,3,2,1)、複勝率.875と抜群の安定度。100m延長が鍵だが、ここは能力でカバー。休み明けの前走をキッチリと勝ちきり、調子の上積みも見込めるにであれば逆転するシーンも。そこに地力ある▲⑩テイエムジンソク。実績のある距離で逆転を狙う④サンライズソアまで。


※以下のレースは印のみでm(._.)m



★JBCスプリント


◎⑧ナックビーナス
○⑬レッツゴードンキ
▲⑭モーニン
△⑤マテラスカイ



★JBCレディスクラシック


◎⑮ファッショニスタ
○⑦カワキタエンカ
▲⑪リエノテソーロ
△④ラビットラン


アァっと!


ここでお別れの時間がやって参りました…。


今日は、地方馬も入り交じっての大混戦ですね。


中央の馬が力を魅せるか、地方馬の意地か。注目です。


それではまた来週お会いしましょう!


GOOD LUCK!


さようなら(^_^)/~~

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