サトノクロニクル(競走馬)

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サトノクロニクル
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サトノクロニクル
サトノクロニクル
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2014年3月13日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主株式会社 サトミホースカンパニー
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績14戦[3-5-1-5]
総賞金15,845万円
収得賞金3,750万円
英字表記Satono Chronicle
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
トゥーピー
血統 ][ 産駒 ]
Intikhab
Turpitude
兄弟 サトノラーゼンマイハートビート
前走 2020/01/26 アメリカジョッキーC G2
次走予定

サトノクロニクルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/01/26 中山 11 AJCC G2 芝2200 1281229.285** 牡6 56.0 大野拓弥池江泰寿464(+2)2.16.0 1.036.7⑦⑨⑨⑧ブラストワンピース
18/08/05 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 127104.322** 牡4 57.0 M.デムー池江泰寿462(+4)1.57.4 0.533.8④④トリオンフ
18/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 175109.8512** 牡4 58.0 川田将雅池江泰寿458(+2)3.17.5 1.336.9⑫⑫④⑥レインボーライン
18/03/18 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 11666.342** 牡4 55.0 川田将雅池江泰寿456(+2)3.03.8 0.236.0⑦⑥⑦④レインボーライン
17/12/24 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 163670.7119** 牡3 55.0 戸崎圭太池江泰寿454(0)2.34.3 0.735.5⑥⑥⑥⑥キタサンブラック
17/12/02 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 12333.511** 牡3 55.0 M.デムー池江泰寿454(-10)1.58.6 -0.034.9デニムアンドルビー
17/10/22 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1861114.7610** 牡3 57.0 福永祐一池江泰寿464(+2)3.20.8 1.941.3⑦⑨⑬⑬キセキ
17/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 15226.633** 牡3 56.0 M.デムー池江泰寿462(+12)2.13.2 0.534.2ミッキースワロー
17/07/02 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 12563.116** 牡3 57.0 川田将雅池江泰寿450(-2)1.47.3 0.735.6④④⑤④セダブリランテス
17/05/27 京都 10 白百合S OP 芝1800 7441.811** 牡3 57.0 川田将雅池江泰寿452(-4)1.46.6 -0.034.6⑥⑤クリノヤマトノオー
17/05/06 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 12333.912** 牡3 56.0 川田将雅池江泰寿456(+6)2.15.2 0.034.0④④④プラチナムバレット
17/02/25 中山 9 水仙賞 500万下 芝2200 10222.212** 牡3 56.0 S.フォー池江泰寿450(-2)2.17.3 0.133.7⑥⑥⑦⑦イブキ
17/01/17 京都 5 3歳未勝利 芝1800 168161.811** 牡3 56.0 V.シュミ池江泰寿452(-4)1.50.5 -0.235.6④④メルヴィンカズマ
16/12/18 阪神 5 2歳新馬 芝1800 10661.512** 牡2 55.0 川田将雅池江泰寿456(--)1.50.8 0.133.9⑦⑦プラチナムバレット

サトノクロニクルの関連ニュース

 【東京6R】タツオウカケンランは、おじにダービー2着の京都新聞杯サトノラーゼンチャレンジCを制したサトノクロニクルの兄弟がいる。CWコースの併せ馬で力強い伸び脚を見せ、仕上がり上々。「気のいいタイプ。太め感はないし、力を出せる状態。切れる脚を使えそうなので、芝が合う」と、野田助手は差し切りを期待する。(夕刊フジ)

【AJCC】レースを終えて…関係者談話 2020年1月27日(月) 05:06

 ◆マーフィー騎手(ラストドラフト3着)「状態はすごく良かった。(4コーナーの)不利がなければ、もっと前に迫れたと思う」

 ◆菊沢師(ミッキースワロー4着)「馬の雰囲気は良かったが、勝負どころでアクシデントがあったので…。とても残念です」

 ◆大野騎手(サトノクロニクル5着)「久々でも最後まで走り切り、力のあるところは見せてくれた」

 ◆田辺騎手(ニシノデイジー6着)「道中の感じが良く、自分から動ける位置にもいたが、最後は止まってしまった」

 ◆ミナリク騎手(ウラヌスチャーム7着)「最後の直線では頑張っていたが、きょうのような馬場コンディションは向かない」

 ◆丸山騎手(スティッフェリオ8着)「自分のペースでハナに行けたが、きょうは特殊な馬場だったので。こんな馬場は得意じゃないですね」

 ◆柴山騎手(ルミナスウォリアー9着)「自分のリズムで走れ、こんな馬場もこなすと思ったが…」

 ◆北村宏騎手(クロスケ10着)「内々をうまく立ち回って走れていた」



★26日中山11R「AJCC」の着順&払戻金はこちら

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【斬って捨てる!】AJCC2020 9歳以上の出番なし!馬格のない馬は苦戦傾向! 2020年1月26日() 08:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、AJCCの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
9歳以上の出番なし(2009年以降)

マイネルフロスト
ルミナスウォリアー

牝馬の好走例は皆無(2009年以降)

ウラヌスチャーム

前走G1戦で0秒5以内に好走していた馬を除くと、前年10月以降未出走馬の好走例はゼロ(2009年以降)

グローブシアター
サトノクロニクル

前走の馬体重が460キロ未満だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

ラストドラフト
スティッフェリオ
クロスケ
グローブシアター

ラフィアン所有馬の連対例はゼロ(2009年以降)

マイネルフロスト

【人気】
4番人気以下、かつ前走で非重賞戦に出走していた馬の連対例は皆無(2009年以降)
※8時00分現在の4番人気以下、かつ前走非重賞戦出走馬

マイネルフロスト
クロスケ

単勝オッズ50.0倍以上の連対例はゼロ(2000年以降)
※8時00分現在の単勝オッズ50.0倍以上

マイネルフロスト
クロスケ
ルミナスウォリアー

前走国内G1戦で5番人気以内の高評価を受けながら、7着以下に敗れていた馬の巻き返しはみられない(2009年以降)

ニシノデイジー

【枠順】
前走1着馬を除くと、馬番枠1番の連対例は皆無(2000年以降の中山開催)

ウラヌスチャーム

中山芝の重賞勝利経験がある馬を除くと、大外馬番の連対例はゼロ(2000年以降の中山開催)

サトノクロニクル

【血統】
当日の単勝人気が1~2番人気の高い支持を集めた馬を除くと、父ミスプロ系ならびに父ナスルーラ系の好走例は皆無(2009年以降)
※8時00分現在の3番人気以下、かつ父ミスプロ系または父ナスルーラ系

ウラヌスチャーム
グローブシアター


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ミッキースワロー
ステイフーリッシュ
ブラストワンピース



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【有名人の予想に乗ろう!】AJCC2020 八幡屋、こじはるなど多士済々!競馬大好き芸能人・著名人が全力予想! 2020年1月26日() 07:30


※当欄ではAJCCについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【二代目 中村亀鶴(歌舞伎役者・八幡屋)】
注目馬
ミッキースワロー
スティッフェリオ

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑩ステイフーリッシュ

【DAIGO】
◎⑪ブラストワンピース

【田中裕二(爆笑問題)】
◎①ウラヌスチャーム
○③ミッキースワロー
▲⑤スティッフェリオ
△⑩ステイフーリッシュ
△⑨ニシノデイジー
△②ラストドラフト
△⑧グローブシアター
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
①→②③⑤⑧⑨⑩

【杉本清】
◎③ミッキースワロー

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑨ニシノデイジー

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎②ラストドラフト
○⑪ブラストワンピース
▲③ミッキースワロー
△①ウラヌスチャーム
△⑤スティッフェリオ
△⑨ニシノデイジー

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑪ブラストワンピース
○③ミッキースワロー
▲⑨ニシノデイジー
△④マイネルフロスト
△⑤スティッフェリオ
△⑫サトノクロニクル

【橋本マナミ】
◎③ミッキースワロー

【横山ルリカ】
◎⑤スティッフェリオ

【小木茂光】
注目馬
スティッフェリオ
ステイフーリッシュ
ミッキースワロー
3連単フォーメーション
③⑤⑩→①②③⑤⑧⑨⑩⑪⑫→③⑤⑩

【安田和博(デンジャラス)】
◎③ミッキースワロー

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑪ブラストワンピース
3連単フォーメーション
⑪→③⑨→②⑤
⑪→②⑤→③⑨
⑪→②③⑤→①②③⑤⑨⑩
⑪→①②③⑤⑨⑩→②③⑤
②③⑤→⑪→①②③⑤⑨⑩
②③⑤→①②③⑤⑨⑩→⑪

【ギャロップ林】
◎⑫サトノクロニクル
馬連1頭軸流し
⑫-②③⑨⑪

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑩ステイフーリッシュ
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→③→②⑤⑧⑪⑫

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑨ニシノデイジー
単勝


【浅越ゴエ】
◎⑤スティッフェリオ
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→⑧→①②③⑨⑩⑪⑫
⑤→⑩→①②③⑧⑨⑪⑫

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎②ラストドラフト
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑨→①③⑤⑧⑩⑪⑫

【リリー(見取り図)】
◎⑤スティッフェリオ
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→①→②③⑨⑩⑪⑫

【船山陽司】
◎⑨ニシノデイジー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎③ミッキースワロー

【皆藤愛子】
◎⑩ステイフーリッシュ

【高田秋】
◎①ウラヌスチャーム

【目黒貴子】
◎③ミッキースワロー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】AJCC2020 舞台巧者のトーセンホマレボシ産駒に期待!ステイゴールド産駒2騎にもチャンスあり! 2020年1月25日() 14:00

日曜日に行われるAJCCの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ウラヌスチャーム
近い親族に大物はいないものの、母は息の長い活躍を見せ、5歳夏の重賞初挑戦(クイーンS)で3着。3代母は北米のG1を6つ制した。芝・ダ不問の牝系にルーラーシップを重ねており、機動力とパワー、持久力を装備した中距離タイプと判断できる。脚質的にアテにならない部分はあるが、構成面から内回り・小回りコースの適性は高いはず。展開次第で圏内に届いてもおかしくはない。

ラストドラフト
母は桜花賞馬、祖母も仏マイルG1を制している。加えて、叔父のグランデッツァは重賞3勝かつ芝1800mのレコードホルダーと、優れた速力を特長とするファミリーの出自。ノヴェリスト産駒は中距離でスピード不足のタイプが目につくだけに、本馬は母系の良さが出ている数少ないケースといえよう。父系のサンプルが少なく、舞台適性については未知数だが、京成杯1着の戦績から無理筋と判断するのは早計。前回よりレースの格が上がるとはいえ、警戒を解いてはいけない1頭だ。

ミッキースワロー
父は持続力を武器に京都新聞杯を制したトーセンホマレボシ。その父に、ジャングルポケット×リファール系という持続力特化型の肌馬を掛け合わせているのだから、本馬が搭載しているスピードの持続力はかなりのもの。長くいい脚を使えるタイプが幅を利かせやすい、中山芝2200mで【2.2.0.0】と好成績を残しているのもうなずける。これといった減点材料はなく、極端に後方へ置かれることがなければ、上位争い必至とみる。

マイネルフロスト
ブラックタイドの全弟であるディープインパクトの系統産駒は、AJCCで好パフォーマンス。ブラックタイドも産駒としてキタサンブラックを輩出しているように、中山芝の非根幹距離重賞との相性は上々だ。そのうえ、母父のグラスワンダー(ロベルト系)は無類の非根幹巧者であり、本馬が相応の舞台適性を秘めていることは間違いない。とはいえ、明け9歳を迎えた本馬に底上げを見込めるかは甚だ疑問。近走の成績からもピークアウトの感は否めず、厳しい戦いが予想される。

スティッフェリオ
父は持続力と機動力に優れたステイゴールド。その父にムトト×ケープクロスという重厚な肌馬を掛け合わせることで、持続力および持久力が一段と強調されている。ゆえに速力勝負よりも持久力勝負で真価を発揮するタイプ。ロングスパート戦になりがちなAJCCの舞台は悪くないはずだ。晩成色が濃い父産駒の特徴を思えば、老け込むのはまだ早い。最も得意とする体力勝負になれば、産経賞オールカマーの再現も十分にあり得る。

クロスケ
父は皐月賞馬のキャプテントゥーレ、母父のブライアンズタイムは当レースの活躍系統のひとつであるロベルト系。加えて、ロイヤルスキーとヘイルトゥリーズンのインブリードで速力&機動力を補強しており、額面上の構成は中山芝2200mをこなせる下地が整っている。とはいえ、行き脚がつかないレースぶりをみるに、芝である程度の時計を求められると、追走に窮する可能性が高い。相手が一気に強化される別定G2では割り引きが必要だろう。

ルミナスウォリアー
父のメイショウサムソンは、AJCCと比較的相性が良いサドラーズウェルズ系。父産駒の当該コース成績も悪くない。もとより本馬自身、タフ馬場の函館記念を制しているのだから、冬場の力を要する中山コースに即した適性を備えているのは明白だ。とはいえ、ピークを過ぎた明け9歳馬。6戦連続5着以下敗退と精彩を欠く近走をみるに、大きな変わり身を臨むのは酷かしれない。ここは様子見が妥当とみる。

グローブシアター
兄にエピファネイアリオンディーズ、弟にはサートゥルナーリアを持つ良血馬。気性面のキツさが目についた兄を思うと、3400m→2200mの距離短縮自体は歓迎のクチだろう。その一方、中山芝2200mにおいてキングカメハメハ産駒の巻き返し(前走ダイヤモンドS6着)例が少ないのは気がかり。父キングカメハメハ系の当レースの好走例が人気サイドのみというのも心許ない。毛並みの良さを加味しても、印を打つのは躊躇してしまう。

ニシノデイジー
アグネスタキオンを母父に持ち、祖母はセイウンスカイ×ニシノフラワーの配合馬。母方に中山のG1ウイナーが並んでいるのが大きな特徴だ。父のハービンジャーも産駒として、中山芝の中・長距離重賞勝ち馬を複数輩出しているように、構成上のコース適性については申し分がない。その点、京都芝3000m→中山芝2200mの舞台替わりは好材料。少頭数のG2なら足りる可能性はある。軽んじて扱えない存在だ。

ステイフーリッシュ
ステイゴールド×キングカメハメハ×シルヴァーホークの配合をみるに、タフなコースを耐えうる持久力を備えていると判断できる。叔父にブラックホーク、叔母にピンクカメオ、近い親族には2016年のBCターフスプリント勝ち馬が名を連ねる牝系のスピード面についても言うことなし。機動力とパワーに優れ、小回り・内回りの中距離戦はピッタリだ。立ち回りひとつで、反撃の場面があっても不思議はない。

ブラストワンピース
ハービンジャー×キングカメハメハという、高い身体能力を持つ馬同士の組み合わせ。持続力に長けた父に、短距離で活躍した母を掛け合わせることで、バランスのとれた総合力を実現している。ただ、大トビの走りから器用さに欠ける面があり、直線の短いコースで速い時計を求められると間に合わない可能性も出てくる。勝ち切るには持久力を必要とする展開や馬場、あるいは自身から早めに動いて、体力勝負に持ち込むかたちが望ましい。

サトノクロニクル
父のハーツクライは持続力に優れた、中・長距離型のサンデーサイレンス系。母は仏G3勝ちのほか、仏マイルG1 2着の実績がある。母の父インティカブは父としてエリザベス女王杯連覇のスノーフェアリーを輩出、BMSとしてもダノンプレミアム凱旋門賞馬ファウンドを送り出すなど、マルチに活躍している。各要素が整ったバランスタイプで、今回の舞台に適した構成といえよう。長休明けのぶんアタマまではどうかも、ヒモ候補として一考の余地はある。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】AJCC2020 3~6枠が好パフォーマンス!上位人気×中穴の組み合わせが効果的! 2020年1月25日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるAJCCのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
中5週以上、かつ前走でローカル重賞を使われていた馬の好走が目立つ(2010年以降)

ラストドラフト
ミッキースワロー
ルミナスウォリアー
サトノクロニクル

【人気】
1、2番人気が揃って3着以内を外したのは2010年のみ(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の1~2番人気

ニシノデイジー
ブラストワンピース

2012年を除き、5番人気以下から最低1頭が馬券絡み(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の5番人気以下

ウラヌスチャーム
マイネルフロスト
スティッフェリオ
クロスケ
ルミナスウォリアー
グローブシアター
ステイフーリッシュ
サトノクロニクル

前走G1出走、かつ前走の単勝オッズが6番人気以下だった馬が活躍する傾向(2010年以降)

ウラヌスチャーム
スティッフェリオ

【脚質】
先行勢優勢(2008年以降)

ラストドラフト
スティッフェリオ
グローブシアター
ステイフーリッシュ
サトノクロニクル

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

上がり3ハロン1位馬が5勝(2008年以降)

ミッキースワロー
ニシノデイジー
ブラストワンピース

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
3~6枠が好成績(2008年以降)

ミッキースワロー
マイネルフロスト
スティッフェリオ
クロスケ
ルミナスウォリアー
グローブシアター

【血統】
サンデーサイレンス内包馬が強い(2008年以降)

ウラヌスチャーム
ラストドラフト
ミッキースワロー
マイネルフロスト
スティッフェリオ
クロスケ
ルミナスウォリアー
グローブシアター
ニシノデイジー
ステイフーリッシュ
ブラストワンピース
サトノクロニクル

非サンデーサイレンス系種牡馬を父に持ち、なおかつノーザンダンサーのクロス(5代内)を有している馬の好走例が多い(2008年以降)

ルミナスウォリアー
グローブシアター
ニシノデイジー
ブラストワンピース


【4項目以上該当馬】
スティッフェリオ(5項目)
ルミナスウォリアー(5項目)
グローブシアター(5項目)
ミッキースワロー(4項目)
ニシノデイジー(4項目)
ステイフーリッシュ(4項目)
サトノクロニクル(4項目)



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サトノクロニクルの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アメリカジョッキークラブカップ 2020年01月26日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2015年以降)】
○6着以内 [5-5-3-30](3着内率30.2%)
×7着以下 [0-0-2-27](3着内率6.9%)

 前走好走馬を重視したい一戦。2015年以降の連対馬延べ10頭は、いずれも前走の着順が6着以内でした。たとえ実績上位でも、大敗直後の馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→サトノクロニクルミッキースワローラストドラフト
主な「×」該当馬→ステイフーリッシュニシノデイジーブラストワンピース


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“G1のレース”以外、かつ前走の4コーナー通過順が5番手以内」だった馬は2015年以降[3-3-3-18](3着内率33.3%)
主な該当馬→サトノクロニクルステイフーリッシュ

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2018年8月6日(月) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/4~8/5)G3レパードS◎△的中計13万超払戻しの山崎エリカプロが土日回収率トップ!
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先週は、5(日)に小倉競馬場でG3小倉記念が、新潟競馬場でG3レパードSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3小倉記念は、マウントゴールドが逃げて前半1000mを1分ちょうどで通過する流れ。1番人気トリオンフは終始2番手でぴったりマークする形で運びます。押さえ切れないといった感じの手応えで、3コーナーあたりから徐々にハナを窺うと、そのままトリオンフが堂々の先頭に立って直線へ。2番手で依然粘りを見せるマウントゴールドに対し、好位勢からはサトノクロニクルエーティーサンダーが3、4番手の位置から追い上げます。しかし、単独先頭に立ってからも、楽々と後続をちぎる横綱競馬を見せたトリオンフが、3馬身をつけゴール。1分56秒9のコースレコードのおまけ付きで、重賞2勝目を飾っています。2着には2番人気サトノクロニクルが浮上し、クビ差の3着に5番人気マウントゴールドが入っています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ☆まんでがんプロ河内一秀プロマカロニスタンダーズプロ他、計15名が的中しています。
 
G3レパードSは、5番人気グリムが引っ張る展開。最後方からとなった1番人気グレートタイムをはじめ、上位人気各馬は4番人気アルクトスを除き、軒並み中団~後方にかけての追走となります。向こう正面を通過し、後方勢が徐々に押上げを開始。3、4コーナーにかけて馬群が徐々に凝縮していきながらの展開となりますが、先団はグリムフロリアヌスビッグスモーキーの態勢変わらずのままで直線へ。グリムを追って、外から9番人気ビッグスモーキーが浮上し、これに外から被せるように10番人気ヒラボクラターシュも進出をみせ、2、3番手争いに加わってきます。残り100mを過ぎて、真ん中ビッグスモーキーは苦しくなって後退。依然先頭で逃げ込みを計るグリムに、ヒラボクラターシュが勢いよく馬体を並べますが、最後はグリムがクビ差振り切ってV。2着ヒラボクラターシュから3馬身差の3着には、粘り込んだビッグスモーキーが入っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ山崎エリカプロ夢月プロはははふほほほプロマカロニスタンダーズプロくりーくプロら6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
5(日)のG3レパードSで、◎グリムから馬連231倍を含む計13万6,500円払戻しのスマッシュヒットを披露!この他にも、先週は4(土)札幌12Rや、5(日)札幌9Rなどで的中を披露し、土日2日間トータル回収率はトップの229%、収支は14万1,960円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
4(土)の小倉7Rで◎プリズマティコの単勝1万円1点勝負的中を披露!37万3,000円払戻しのビッグヒットを記録しています。5(日)にも札幌1R札幌4Rなどで活躍をみせ、新潟メインG3レパードSでも◎グリム推奨で的中!前週に続き快進撃をみせた先週はトータル回収率143%、収支25万590円の大幅プラスを記録。2週連続の週末プラス達成となりました。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
4(土)の札幌3Rでは◎リーゼントアイリス(単勝74.3倍)の予想を披露し、10万5,300円を払戻し。さらに、5(日)には札幌10Rの◎セイカエドミザカ(単勝139.9倍)単複的中をはじめ、小倉7R新潟10R新潟12Rなど好調予想を連発!週末2日間のトータルでは、回収率203%、収支21万7,140円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
4(土)札幌6R小倉11Rの的中等でこの日のプラスを決めると、5(日)には小倉8Rなどで好調予想を披露。土日2日間のトータルで回収率104%をマークし、これで3週連続の週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →“帰ってきた”凄馬勝子プロ
大波乱となった5(日)札幌4Rで、印を打った5頭中4頭による1~4着(×△◎▲)決着で的中。単勝17.7倍→同98.0倍→同11.6倍の3連複1656.4倍×400円分など、総払戻し95万6,500円のホームランとなりました。週末2日間トータルでは、回収率190%、収支58万1,800円プラスの好成績をマークしています。2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、マカロニスタンダーズプロ(144%)、豚ミンCプロ(143%)、はははふほほほプロ(122%)、セイリュウ1号プロ(121%)、スガダイプロ(108%)、河内一秀プロ(105%)、おかべプロ(101%←5週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年8月1日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018小倉記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


8月4日(日) 第54回 小倉記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)

【登録頭数:12頭】(フルゲート18頭)

トリオンフ 57(前走530kg +4)<B>
これまで坂路中心に追い切られてきた馬だが、前走時は最終追い切りがCWを長めからで今回は1週前追い切りがCWを長めからとなり、何かを変えてきている状態。ただし1週前追い切りを一杯に追われているところはいつも通りなので、状態面で特に気になるところはない印象。

キンショーユキヒメ 54(前走504kg -10)<C>
調教駆けする馬でこの中間も1週前にCWを長めから好時計が出ていて、数字的には変わりない感じ。ただ、前走時の追い切りの動きを見るとやや首が上り気味で伸びきれていない感じにも見えたので、ひょっとしたら疲れもあるかもしれない。

サンマルティン 56(前走502kg +4)<B>
昨年は2着で、今年も5月のレースを使ってここへ直行というローテーションでの参戦。中間の乗り込み量は少ないものの、早めの小倉入りで日曜日に時計を出している点も昨年とほぼ同様。今年は前走で函館記念勝ちのエアアンセムを負かしていて更なる上昇を期待したいところだが、その分ハンデも2kg重くなっておりその点がどれくらい影響するか。

サトノクロニクル 57(前走458kg +2)<B>
天皇賞(春)以来のレースで、この中間もいつも通り2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で先着とこの馬の良い時の調整内容。前走は我慢できずに早めに動いてしまった部分も見受けられたので、乗り方次第で何とかなるだけの良い状態だろう。

マイネルサージュ 56(前走506kg ±0)<D>
前走は得意の福島で勝てなかったもののしっかり2着は確保。サマーシリーズの5ポイントを獲得した。この中間は前走時に比べると調教の時計が物足りず、小倉への長距離輸送もあるので前走以上の走りは厳しそう。

ストロングタイタン 57(前走522kg +2)<A>
この中間は1週前に坂路で一杯に追われて好時計を出していて、近走の中では一番の調整内容。昨年よりは確実に良く、近走では鳴尾記念よりも良い状態かもしれない。

メドウラーク 56(前走506kg -2)<C>
休み明けの米子Sの時にしっかり乗り込まれていたことが前走時のしぶとさに繋がった印象。この中間もガラッと変わった感じはないが、しっかり乗り込まれて調子落ちはなさそう。ただ今回は馬場が福島とは真逆の状態になりそうなので、その辺りはポイントになってくるだろう。

レイホーロマンス 51(前走420kg ±0)<B>
前走◎もあの馬場状態では小柄なこの馬には厳しかった感じで、鞍上の手が終始動いていた。使い詰めで前走で悪い馬場を使った疲れもあるのか、この中間はいつものCWで一杯の1週前追い切りを、坂路で終い伸ばす内容に変えてきている点は気になるところ。ただ一方で、切れる馬で小倉の馬場はかなり向くハズで、ハンデもかなり軽くハマれば一発ありそうな感じもある。

ストーンウェア 54(前走470kg +2)<C>
5月以来のレースとローテーションに余裕があり、この中間もしっかり乗り込まれてこの馬の時計も出ている。ただ抜けて良いという訳でもなく、この馬なりに出来は上々といった感じ。

キョウヘイ 55(前走436kg +4)<D>
前走は馬場が向いてうまくハマったという印象があり、この中間は乗り込まれているものの特に良い感じはない。2000mの実績もなく今回は厳しそう。

マウントゴールド 54(前走442kg ±0)<C>
この中間は、2週前、1週前とCWを長めから乗られてこの馬なりに良い時計は出ている。ただ、1週前にサトノクロニクルと併せて遅れていて、そのあたりのクラスの馬との力の差はありそうな感じを受けた。

エーティーサンダー 51(前走524kg ±0)<E>
好走時には坂路で好時計の出る馬だが、格下の条件馬で間隔も詰っていて特に目立つ時計も出ていない状況でこの相手では厳しい。



◇今回は小倉記念編でした。
――今年は、炊飯器に電気ポットにクオカード数枚、ここ2、3年までさかのぼればデジカメ、ドライヤー、エチケットカッター、電動歯ブラシ、クオカードは10枚以上。
これらは全てコンテストや懸賞でもらったものです。こう見えても(どう見えているのか分からないですが)自分自身をかなり運が良い方だと思っています。正確に言うと運の良い人たちに囲まれて強運をもらっている、と言ったほうが良いのかもしれませんが・・・・・・。
というのも、ある強運の持ち主に出会って運気を意識するようになってからというもの、特に良いことが舞い込むようになってきたからです。誰にでも良いことがあれば悪いことも起こるもので、私もこの世の終わりかと思うほど悪いことが続いた経験があります。が、そんな時でもほんのチョットの良いことを探し出すことを意識していると、自然と前に進むことができます。物事をプラスに考えるか、マイナスに考えるかで進む道は変わってきます。
ここで、誰にでもできる運気を上げる簡単な方法をお教えしますので、もし良かったら意識してみて下さい。とても簡単です。まず何か良いことがあったら素直に喜ぶことです。人間嬉しいことがあれば笑顔になります。『笑う門には福来る』という言葉があるように笑顔には福が集まってくるもの。あとは良いことがあったら周りの誰かに少しでも良いので運を分けてあげることです。これは個人的な考えですが、良いことを一人で貯めこんでいても次の運が入ってくる場所がないので、常に福が入ってくる場所を空けておくという意味もあります。余談ですが、もしこの2つのことをすべての人たちが意識していたら、世界から争い事はなくなり戦争も起こらないのかもしれません。皆さんもぜひ、運が舞い込んでくるような明るい道を見つけて進んで行ってください。
競馬に話を戻すと、競馬の勝ち負けにも運が占める割合がかなりあります。完璧な予想であっても運が味方しない時もありますし、負けパターンのレース内容でもハナ差で勝ってくれることもあります。競馬の予想もできる限りのことをやっていればいつか競馬の神様が味方してくれるハズなので、負けても外れても前向きに進んでいきましょう。
そういえばひとつ言い忘れていました。先日の中京記念当日の来場ポイントキャンペーンでは、ターフサンダルが当たりました。ピッとする前に子供たちにかき氷を買ってあげたのが良かったのかなぁ。何といっても、うちの子供たちはかなりの強運の持ち主ばかりなので。




それでは次回、サマー2000シリーズ札幌記念編(予定)でお会いしましょう。


小倉記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年4月30日(月) 18:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/28~4/29)中穴◎3本GETの岡村信将プロが回収率125%、収支13万4,850円プラスをマーク!
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先週は、29(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)は、ただ1頭のG1馬で前年2着のシュヴァルグランが単勝3.0倍で1番人気。以下は、2番人気レインボーライン(単勝6.0倍)、3番人気ガンコ(同6.6倍)、4番人気クリンチャー(同8.0倍)、5番人気サトノクロニクル(同9.8倍)と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め17頭がゲートイン。
注目のスタートは、ヤマカツライデンが速くすんなりとハナへ。次いで、競り掛けたトミケンスラーヴァ、少し離れてガンコと続き、直後の4番手にシュヴァルグランカレンミロティックは直後の5番手に収まり、ソールインパクトミッキーロケットが好位で追走し、8番手あたりにクリンチャー。ここから途切れ途切れで、チェスナットコートトーセンバジルアルバートサトノクロニクルピンポンレインボーラインシホウトウシンモンステラ、最後方にスマートレイアーの位置取りで隊列が定まります。
早くも縦長となった馬群は、前半1000m1分00秒1(推定)の締まったペースを刻み、1週目のスタンド前を全馬が通過。2周目に入り、後続を引き離しての逃げのまま3コーナーを目指すヤマカツライデンに、後続勢が徐々に差を詰めに掛かる展開。2、3番手から虎視眈々のガンコシュヴァルグラン、2馬身ほど後ろの馬群の中にクリンチャーと押し上げてサトノクロニクルレインボーラインは依然後方集団からとなって3コーナーから4コーナーに掛けて通過していきます。
直線入り口で先頭に立ったガンコに、外からすかさずシュヴァルグランが並び掛け一気に先頭へ。後続からは、クリンチャーミッキーロケットトーセンバジルあたりがシュヴァルグラン目がけて追撃を開始。さらに1列後ろから、レインボーラインチェスナットコートらも末脚発揮の構えを見せます。残り200mを過ぎて、2番手争いは内ラチ沿いに進路をとったミッキーロケット、馬群を縫うように鋭い末脚で迫るレインボーライン、唯一シュヴァルグランの外から並び掛けようと迫るクリンチャーの3頭に絞られ、ガンコトーセンバジルあたりはここで後退。ゴール手前まで粘るシュヴァルグランを、内に進路をとったレインボーラインが強襲し、最後の最後にグイっとひと伸びしてとらえV。クビ差でG1初制覇をあげています。2着シュヴァルグランから1/2馬身差の3着にはクリンチャーが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロ伊吹雅也プロはははふほほほプロスガダイプロサラマッポプロおかべプロ他、計12名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
28(土)は東京3Rの◎ドーファン(12万3,190円払戻し)、京都5Rの◎サンレイポケット的中(19万9,980円払戻し)、29(日)には京都10Rの◎バイラ的中(15万1,470円払戻し)など、中穴◎GETのスマッシュヒット3本を記録!週末トータルでは回収率125%、収支13万4,850円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(土)の勝負レースG2青葉を、◎ゴーフォザサミットエタリオウスーパーフェザーの予想で仕留め計6万7050円の払戻しを記録。29(日)のG1天皇賞(春)も◎シュヴァルグランクリンチャーからしっかり的中してみせた先週は、回収率101%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は、29(日)G1天皇賞(春)での◎○×的中、勝負レース新潟11Rでの3連複的中計11万6,480円払戻しなどの予想を披露。週末トータル成績は回収率186%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(土)を新潟2Rの○◎▲的中、新潟3Rでの◎トラストノブナガ1点的中、京都5Rでの◎サンレイポケット1点的中などでプラスで終えると、29(日)にも好調予想を披露。新潟7Rの◎トーホウレジーナ的中、京都7Rの○◎▲的中、東京11Rの◎○▲的中などで2日連続のプラス収支を決め、週末トータル回収率126%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
28(土)を回収率92%で終えると、29(日)は新潟1Rでの△△◎予想や、京都12Rでの△トウケイワラウカド的中などで週末プラスを達成!トータル回収率109%の好成績で終えています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(177%)、西野圭吾プロ(127%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(122%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年4月29日() 12:40 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(天皇賞(春) G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『天皇賞(春) G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




本命は◎スマートレイアーとなっていますが、僅差の勝率11%台で3頭が続いていて、その下も含めやはりアタマという意味では大混戦の状況です。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】


<勝率&印>



<買い目>




こちらも本命は◎スマートレイアーとなっています。ただ、同様に差のない勝率分布となっていてこちらも、展開ひとつ、馬場ひとつ、といった状況を表している様子です。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらは◎サトノクロニクルがトップに。これまでと違い、○アルバートと2頭で少し3位以下との勝率差を付けていますね。ただ、他の重賞などと比べてまだまだ小さい差ですので、3位以下からの逆転があっても全く驚けません。



【まとめ】
今回はスマートレイアーが◎2票を集めていて、“暫定”トップ評価といった印象。ただ、全てのロボで安定して上位評価となったサトノクロニクルも、同等に近い評価といっていい一頭かもしれません。2頭ともに、直線入り口でどの位置にいれるか、その辺りが大きなポイントになってくるだろうと見ていますが果たして!? いずれにしても混戦だけに、妙味十分な買い目構成となった今年の天皇賞(春)。昨年とはまた違った意味で楽しみです(^^♪


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2018年4月25日(水) 13:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018天皇賞(春)編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

ガンコ(A)
芝の長距離に路線を変更してから好成績を残してきている馬で、調教面でもそれと同時に坂路中心の調教に変えてきている。その効果と馬の成長がうまくかみ合ってか、昨年秋から馬体重が10kg以上増え、筋肉になって馬体がしっかりとしてきた印象。昨年秋から休みなく使われてきており、見えない疲れはあるのかもしれないがこの中間も坂路で好時計が出ていて、勢いに衰えは感じられない。1週前追い切りでは、重心の低い走りで馬場の真ん中を真っすぐ駆け上がってきていて、疲れを感じさせない良い動きを見せていた。京都の極端に上がりの速い馬場に不安な面もあるが、自分でレースを作れる馬なのでその辺りはカバーできるだろうし、好調の鞍上を背に好レースが期待できそう。

レインボーライン(E)
この馬は休み明け2戦目の成績があまり良くない。その点については、調教面から見てみると、休み明けはそれほど本数を乗らずでプラス体重で出走して、それで好走。そして次走ではその反動が出て凡走、というパターンに映る。今回に当てはめても阪神大賞典があまり乗り込まれていない状態(+10kg)で好走し、レースを見ても勝ってはいるが直線では内にササって進路妨害スレスレの内容だった。あの走りこそが次走での反動につながるサインと見て良いと思われる。この中間はこの馬としては多めに乗り込まれている部類だが、終いの時計がかかっていてここにも反動の兆しが見られる。混戦模様でそこそこ人気になる馬だと思うが、調教面からはおススメできないというのが正直なところ。


以下、【収得賞金順】

スマートレイアー(A)
もともと調教では良く見せる馬だが、前走時は香港以来のレースでやや物足りない感じにも見えた。この中間は2週前、1週前と長めから併せ馬で追われて先着していて、上積みが期待できそう。パドックでもゆったり歩く馬でレースでも折り合い面の不安はなく、何よりも上がり33秒台の切れる脚を使えるタイプなので、今の京都の馬場が最も向いている馬ではないだろうか。

アルバート(C)
この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りの動きも素軽く良い動きに見えた。あとは関西圏ではあまり良い成績ではないことと、上がりの速い競馬も向かないのでその辺りのマイナス面をどうカバーするか。

カレンミロティック(D)
前走は直線でジリジリ差を詰めてきたものの、良い時のように勝負どころからスッと上がっていくことができず年齢的に厳しい印象を受けた。近走は併せ馬での追い切りでも遅れることがほとんどで、1週前追い切りでも遅れていたので変わり身はなさそう。

チェスナットコート(C)
調教では決して良い時計が出ている訳ではないが、レースでは終いしっかり伸びてくる馬。道悪のほうが行きっぷりが良さそうな感じに見えるが、新潟では上り32秒台の脚も使ったことがあり、なかなか掴みどころがない。もしかしたら万能型で、馬場関係なくということなのかもしれないが。使い詰めできているのでそろそろ疲れが出てきてもおかしくなく、この中間は馬なりばかりで上積みまではどうかと言った感じ。

トミケンスラーヴァ(D)
ここ2戦は、これまでの相手とは違い一気に強くなっていて力の差を感じた。この中間も調教では目立つ時計は出ておらず、変わってくる感じはない。

トーセンバジル(D)
休み明けの前走を使われての叩き2戦目となる今回、1週前追い切りの動きを見ると良い時のような終いのひと伸びが足りず、海外遠征の疲れが抜け切れていないのではないかとみている。最終追い切りでどのくらい変わってくるかに注目で、ガラッと変わってくるようなら注意が必要。

ミッキーロケット(D)
京都記念から間隔を空けての出走になるが、この中間の時計を見ても乗り込まれてはいるものの良い時のような時計は出ていない。1週前追い切りの動きを見ても走りに力強さがなく調子が戻ってきている感じはない。

ソールインパクト(B)
この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りの動きも早めに抜け出して追いつかせない内容で良く見せた。今回は輸送もあるので最終追い切りはそれほど強めにはやらないと思うが、1週前時点ではなかなかの出来にあるのではないか。

シホウ(E)
阪神大賞典からの出走となるが、この中間もしっかり乗り込まれている。ただ、1週前追い切りでは走りに力強さがなく併せ馬でも遅れていてあまり変わり身は見られない動きだった。

ヤマカツライデン(C)
大阪杯から間隔が詰まっているが、1週前追い切りでは長めから好時計が出ている。展開の鍵を握ることになる馬の1頭ではあるものの、ここ2戦のような中途半端な逃げでは早めに捕まってしまいそこで終わってしまうだろうし、距離も長い。調教は悪くないが、思い切った大逃げのようなことでもしない限りは……。

トウシンモンステラ(E)
ダイヤモンドSからの出走となるが、間隔がある割に乗り込み量が少なく、1週前追い切りでは重心が高めでフワフワした走りと物足りない動き。

ピンポン(D)
15日に福島のレースを使って中1週での参戦。前走5着といってもラチ沿いをロスなく回ってのものでそれほど見せ場があった訳でもなく、追い切りの時計も平凡。今回さらに相手が強くなることを考えると厳しい。


なおシュヴァルグランクリンチャーサトノクロニクルに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。



◇今週は天皇賞(春)編でした。
キタサンブラックの引退で、今年は主役になりそうな実績馬はシュヴァルグランくらい。過去10年の結果を見ても1番人気で馬券に絡んだ馬は10年前のアサクサキングスの3着と、昨年の勝ち馬キタサンブラックの2頭のみという一筋縄ではいかないレースで、予想する側からしたら難解な一戦といえるでしょう。特に京都の3200mという年に一度しか行われないこのコースでの競馬で、枠順、展開によって大きく流れも変わり、騎手にしても経験と臨機応変な対応、時には我慢と馬の能力以上に騎手の腕が試されるレースですから、それはもう……大変、大変(笑)。ここ2年は、キタサンブラック武豊騎手という人気のコンビがいて、他の騎手もどこか気を遣って乗らなくてはならないようなところはあったと思いますが、今年はどの騎手も遠慮なく乗れそうなメンバー構成で騎手の腕が結果に大きく影響することになると思います。大荒れの可能性も十分ありそうな今年の天皇賞(春)。馬の個性以上に、騎手の手綱さばきにも注目して観てもらいたいです。
さて、今週のメインは当然ここまで触れてきたその天皇賞(春)ですが、一方で土曜の府中では日本ダービーに向けて注目の一戦、青葉賞も行われます。こちらも重要なレースということで今回は2本立てとさせてもらいましたので、この後公開の青葉賞編もぜひ参考にして頂けたらと思います。

それでは、今週はもう1本、青葉賞編でお会いしましょう。


天皇賞(春)の出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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サトノクロニクルの口コミ


口コミ一覧

AJCC回顧(当たり)

 コパン 2020年1月26日() 22:11

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■予想
◎ブラストワンピース
実績で他にミッキースワロー、スティッフェリオが候補。
ミッキースワローは横山Jの最近の実績が△で切り、スティッフェリオは重馬場での実績がなく
軸にできず。

実績、川田J、重馬場に強いということでここは1番人気を選択

■買い目
馬連 ブラストワンピース軸に流し
相手6点 ウラヌスチャーム ニシノデイジー ラストドラフト スティッフェリオ ステイフーリッシュ サトノクロニクル

■結果
12倍的中! 
ブラストワンピースは好位から直線で伸びる横綱相撲で強かった。

 天火明命 2020年1月26日() 11:16
AJCC
閲覧 58ビュー コメント 0 ナイス 5

穴で6~8番人気。
ニシノデイジー、サトノクロニクル、ウラヌスチャーム、グローブシアター。
サトノクロニクルは昨年のシャケトラのようにならないか?

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 回収率予報官b 2020年1月26日() 00:05
【回収率予報】[G2]東海テレビ杯東海S/[G2]アメリカジ...
閲覧 246ビュー コメント 0 ナイス 5

こんばんは。回収率予報官です。
回収率予報をお知らせします。
他のレースについては、「競馬日記」か「予想コロシアム」をご覧ください。

■京都11R ダート1800m 4歳上オープン 15:35 [G2]東海テレビ杯東海S
*1 80% ・ 14.9倍 モズアトラクション
*2 80% ・ 23.3倍 コマビショウ
*3 80% × 11.2倍 アングライフェン
*4 100% ▲ 6.9倍 スマハマ
*5 90% ・ 102.0倍 コスモカナディアン
*6 60% ・ 177.4倍 アイファーイチオー
*7 90% ○ 3.9倍 エアアルマス
*8 80% ・ 208.2倍 マイネルクラース
*9 60% ・ 201.2倍 メイショウウタゲ
10 80% ・ 213.3倍 ロードアルペジオ
11 90% ・ 49.9倍 ビルジキール
12 80% ・ 26.3倍 ヒストリーメイカー
13 60% ◎ 2.8倍 インティ
14 90% ・ 15.8倍 キングズガード
15 90% △ 7.2倍 ヴェンジェンス
16 70% ・ 164.9倍 ヒロブレイブ

■中山11R 芝2200m 4歳上オープン 15:45 [G2]アメリカジョッキーC
*1 90% ・ 14.3倍 ウラヌスチャーム
*2 80% × 6.1倍 ラストドラフト
*3 60% ○ 4.4倍 ミッキースワロー
*4 60% ・ 173.6倍 マイネルフロスト
*5 90% ・ 7.6倍 スティッフェリオ
*6 70% ・ 159.9倍 クロスケ
*7 70% ・ 174.0倍 ルミナスウォリアー
*8 60% ・ 19.4倍 グローブシアター
*9 80% △ 8.1倍 ニシノデイジー
10 100% ▲ 10.4倍 ステイフーリッシュ
11 90% ◎ 2.9倍 ブラストワンピース
12 60% ・ 23.5倍 サトノクロニクル

表は左から、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、馬名、です。
◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
回収率重視の方は予測回収率を、勝率重視の方は印を見てください。
オッズはデータ作成時点のものです。

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2020年1月26日アメリカジョッキーC G25着
厩舎の
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厩舎の
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2020年1月26日 アメリカジョッキーC G2 5着
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レース後
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