ミッキーロケット(競走馬)

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ミッキーロケット
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ミッキーロケット
写真一覧
抹消  鹿毛 2013年3月3日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主野田 みづき
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績24戦[5-6-0-13]
総賞金42,247万円
収得賞金11,025万円
英字表記Mikki Rocket
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
マネーキャントバイミーラヴ
血統 ][ 産駒 ]
Pivotal
Sabreon
兄弟 ダノンポピーマイフリヴァ
前走 2018/12/23 有馬記念 G1
次走予定

ミッキーロケットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/23 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 1661122.584** 牡5 57.0 O.マーフ音無秀孝472(-2)2.32.7 0.536.6ブラストワンピース
18/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1371122.085** 牡5 58.0 和田竜二音無秀孝474(-2)1.57.2 0.434.0⑤⑤⑤レイデオロ
18/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 162413.171** 牡5 58.0 和田竜二音無秀孝476(-4)2.11.6 -0.035.8⑦⑤ワーザー
18/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 171138.594** 牡5 58.0 和田竜二音無秀孝480(-8)3.16.4 0.235.5⑦⑦⑪⑧レインボーライン
18/02/11 京都 11 京都記念 G2 芝2200 108919.777** 牡5 56.0 松若風馬音無秀孝488(+2)2.17.4 1.137.3クリンチャー
18/01/14 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 12683.824** 牡5 57.5 和田竜二音無秀孝486(+4)2.27.2 0.935.3⑤④パフォーマプロミス
17/12/09 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 185104.012** 牡4 57.5 和田竜二音無秀孝482(+6)1.59.5 0.234.0⑥⑥⑥⑥メートルダール
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1851063.41412** 牡4 58.0 和田竜二音無秀孝476(-8)2.10.9 2.640.6⑨⑩キタサンブラック
17/10/09 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 15355.434** 牡4 57.0 和田竜二音無秀孝484(+6)2.23.3 0.334.0⑥⑥⑥⑧スマートレイアー
17/06/25 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 111132.586** 牡4 58.0 和田竜二音無秀孝478(-2)2.12.3 0.936.4④④⑥サトノクラウン
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 141114.667** 牡4 57.0 和田竜二音無秀孝480(0)1.59.4 0.533.9⑪⑪⑪⑬キタサンブラック
17/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10893.424** 牡4 56.0 和田竜二音無秀孝480(+2)2.14.4 0.334.5⑧⑧⑧⑧サトノクラウン
17/01/17 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 14452.911** 牡4 55.0 和田竜二音無秀孝478(+6)2.25.7 -0.036.0④④シャケトラ
16/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 184812.245** 牡3 57.0 和田竜二音無秀孝472(+4)3.04.0 0.734.6⑨⑩⑭⑩サトノダイヤモンド
16/09/25 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 1581527.462** 牡3 56.0 和田竜二音無秀孝468(-10)2.25.7 0.034.0⑨⑨⑪⑪サトノダイヤモンド
16/08/14 札幌 10 HTB賞 1000万下 芝2000 13681.611** 牡3 54.0 池添謙一音無秀孝478(0)2.02.4 -0.134.0⑧⑨⑦⑤フォワードカフェ
16/07/24 函館 10 松前特別 1000万下 芝2000 137111.612** 牡3 54.0 池添謙一音無秀孝478(+2)1.59.9 0.235.4⑩⑩⑥⑤カルヴァリオ
16/07/10 函館 8 3歳以上500万下 芝2000 11551.911** 牡3 54.0 池添謙一音無秀孝476(+2)2.00.8 -0.334.3⑤⑤ロングスピーク
16/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1848150.41413** 牡3 57.0 横山典弘音無秀孝474(+2)2.00.0 2.135.7⑮⑯⑰⑯ディーマジェスティ
16/03/20 中山 11 スプリングS G2 芝1800 11676.325** 牡3 56.0 C.ルメー音無秀孝472(0)1.48.4 0.334.8⑪⑪⑪⑪マウントロブソン

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ミッキーロケットの関連ニュース

 昨年の宝塚記念を制したミッキーロケット(栗・音無、牡6、父キングカメハメハ)が現役を引退し、種牡馬入りする。24日、音無調教師が発表した。2月10日の京都記念に向けて調整されていたが、脚部不安を発症。復帰に半年以上を要することが分かったため、電撃引退が決定した。同日付で競走馬登録を抹消。今後は北海道・新冠町の優駿スタリオンステーションに繋養される。通算24戦5勝。重賞は2017年GII日経新春杯、18年GI宝塚記念の2勝。昨年の有馬記念(4着)がラストランとなった。

 音無師は「もう1つGIを取りたかったが、残念です。今後は同じ父を持つロードカナロアのような種牡馬になってほしいですね。おとなしいタイプで、産駒が成功する可能性は十分にあると思います」と種牡馬としての活躍に期待を寄せた。

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ミッキーロケットが脚部不安で引退、種牡馬入り 2019年1月24日(木) 11:25

 昨年の宝塚記念を制したミッキーロケット(栗・音無、牡6)が昨年の有馬記念4着を最後に引退することが24日、音無調教師から発表された。「(2月10日の)京都記念を予定していましたが、脚部不安のため引退することとなりました。残念です」と音無師はコメント。今後は北海道新冠郡の優駿スタリオンステーションで種牡馬となる。

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【日経新春杯】6歳シュペルミエール初タイトル奪取だ 2019年1月12日() 12:49

 大事に育まれてきた好素材が、輝きを放とうとしている。6歳にして、シュペルミエールに初タイトルのチャンス到来だ。

 ここまで、通算【5・2・3・1】。脚元の危うさを抱えながら、一戦一戦にそれこそ必勝態勢で臨んできた。唯一、馬券圏を外れたのも’16菊花賞の6着。優勝したサトノダイヤモンドは続く有馬記念を勝ち、2着レインボーラインも天皇賞・春、5着ミッキーロケット宝塚記念とのちにGIを制した。4着に皐月賞ディーマジェスティもいるなか、地力の高さを十分に示したといえる。

 菊の次戦のサンシャインSを快勝したが、休養中に屈腱炎が判明。それでも1年7カ月ぶりだった古都Sで2着すると、前走のオリオンSを勝ち切ってOPに返り咲いた。

 「集中力を持ってスムーズに走れていた。力を持っている馬です」と、コンビ【3・0・1・1】の北村宏騎手が能力を再認識すれば、木村調教師も「復活はうれしい」と感慨深げ。満を持しての重賞挑戦に陣営も力が入る。

 芝2400メートルは【2・1・1・0】。京都でも2走前に2着になっている。中間は坂路で単走中心ながら抜群の動きを見せ、最終追いも4F52秒9、ラスト1F12秒1と力強い加速を披露した。「いい状態を維持している。若いときからの厩舎の期待馬。この舞台でも敷居が高いとは思わない」とトレーナーも自信の弁だ。

 厩舎は昨年関東3位のJRA48勝をあげ、JRA賞最高勝率賞を受賞。そのうち、京都芝外回りは【2・2・0・2】連対率66・7%だ。Vを意識した関西遠征に、そのまま乗る。

 “究極の3連単”はシュペルミエールを1着固定。京都芝12FのGIIで好実績を誇るディープインパクト産駒、グローリーヴェイズを2、3着に据えた12点で勝負する。(夕刊フジ)

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【古馬次走報】ワグネリアン、大阪杯を目標 2019年1月9日(水) 05:00

 ★栗東・友道厩舎所属の主な馬は次の通り。神戸新聞杯優勝後、体調が整わず天皇賞・秋を回避したワグネリアン(牡4)は大阪杯(3月31日、阪神、GI、芝2000メートル)を目標にローテーションが組まれる。有馬記念10着マカヒキ(牡6)はドバイターフ(同30日、UAEメイダン、GI、芝1800メートル)とドバイシーマクラシック(同、芝2410メートル)に登録する。菊花賞2着エタリオウ(牡4)は日経賞(同23日、中山、GII、芝2500メートル)から天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)を目指すが、ドバイシーマクラシックとドバイゴールドC(3月30日、UAEメイダン、GII、芝3200メートル)にも登録する。万葉S2着ユーキャンスマイル(牡4)もドバイのこの2レースに登録する。

 ★有馬記念4着ミッキーロケット(栗・音無、牡6)は天皇賞・春と宝塚記念(6月23日、阪神、GI、芝2200メートル)が目標。始動戦は京都記念(2月10日、京都、GII、芝2200メートル)が視野に。

 ★菊花賞8着エポカドーロ(栗・藤原英、牡4)は中山記念(2月24日、中山、GII、芝1800メートル)で始動予定。引き続き戸崎騎手が手綱を取る。

 ★スプリンターズS2着ラブカンプー(栗・森田、牝4)、4着ダイメイプリンセス(同、牝6)はともにシルクロードS(27日、京都、GIII、芝1200メートル)→夕刊フジ賞オーシャンS(3月2日、中山、GIII、芝1200メートル)→高松宮記念(同24日、中京、GI、芝1200メートル)のローテーション。2頭はアルクオーツスプリント(同30日、UAEメイダン、GI、芝1200メートル)にも登録する。

 ★中山金杯を制したウインブライト(美・畠山、牡5)は中山記念で連覇を目指す。6着マイネルサージュ(美・鹿戸、牡7)は白富士S(26日、東京、OP、芝2000メートル)へ。16着ヤングマンパワー(美・手塚、牡7)は東京新聞杯(2月3日、東京、GIII、芝1600メートル)に進む。

 ★京都金杯3着ミエノサクシード(栗・高橋亮、牝6)はサンケイスポーツ杯阪神牝馬S(4月6日、阪神、GII、芝1600メートル)が視野に。6着グァンチャーレ(栗・北出、牡7)は東京新聞杯へ。8着カツジ(栗・池添兼、牡4)は洛陽S(2月9日、京都、OP、芝1600メートル)、11着トゥラヴェスーラ(栗・高橋康、牡4)は六甲S(3月24日、阪神、OP、芝1600メートル)に向かう。

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【古馬次走報】チュウワウィザード、東海Sへ 2019年1月3日(木) 05:00

 ★有馬記念4着ミッキーロケット(栗・音無、牡6)は、天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)と宝塚記念(6月23日、阪神、GI、芝2200メートル)を目標にローテーションが組まれる。始動戦は未定。

 ★マイルCSを快勝後、福島・ノーザンファーム天栄に放牧中のステルヴィオ(美・木村、牡4)は、中山記念(2月24日、中山、GII、芝1800メートル)で今年のスタートを切る。帰厩は1月下旬の予定。

 ★阪神C2着ミスターメロディ(栗・藤原英、牡4)は、阪急杯(2月24日、阪神、GIII、芝1400メートル)から高松宮記念(3月24日、中京、GI、芝1200メートル)に進む。

 ★名古屋グランプリ1着チュウワウィザード(栗・大久保、牡4)は、東海S(20日、中京、GII、ダ1800メートル)へ。

 ★ベテルギウスS9着エテルナミノル(栗・本田、牝6)は、愛知杯(26日、中京、GIII、芝2000メートル)に向かい連覇を目指す。

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【有馬記念】レースを終えて…関係者談話2018年12月24日(月) 05:05

 ◆マーフィー騎手(ミッキーロケット4着) 「リラックスして走らせて思い通りに乗れた。力は全て出し切ったけど、キセキについていく馬がいてくれれば、もっと勝ちに近かったかも…」

 ◆田辺騎手(サクラアンプルール7着) 「道中で仕掛けてからの反応もよく、状態のよさは感じた。ただ、外枠がアダになった」

 ◆岩田騎手(マカヒキ10着) 「いい枠だったので道中はインで競馬できたが、勝負どころで置かれてしまった」

 ◆菊沢師(ミッキースワロー11着) 「最後は伸びていますけどね。まだこの相手だと力が足らないのかな。馬場も渋って難しいレースでした」

 ◆蛯名騎手(リッジマン12着) 「ペースが速くてついていけなかった。最後はジリジリ来ているし、これがいい経験になれば…」

 ◆戸崎騎手(スマートレイアー13着) 「イメージ通りに運べたが、勝負どころで置かれた」

 ◆C・デムーロ騎手(パフォーマプロミス14着) 「2着馬(レイデオロ)についていって、手応えもよかったが、直線で置かれてしまった」

 ◆福永騎手(クリンチャー15着) 「いい位置で競馬はできましたが…」

 ◆藤岡佑騎手(サウンズオブアース16着) 「フレッシュな状態で気持ちも前向きだったが、最後は一杯になってしまいました」

★23日中山11R「有馬記念」の着順&払戻金はこちら

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ミッキーロケットの関連コラム

閲覧 411ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、23(日)に中山競馬場でG1有馬記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念は、小雨が降るなか馬場状態は稍重発表で発走時刻を迎えます。1番人気はレイデオロで単勝2.2倍。2番人気にキセキ(同5.9倍)、3番人気にブラストワンピース(同8.9倍)、4番人気にモズカッチャン(同9.1倍)、5番人気にオジュウチョウサン(同9.2倍)と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め、全16頭がゲートイン。
ミッキースワローが後手を踏んだ以外は各馬まずまず揃ったスタートを切ると、まず注目のオジュウチョウサンが先頭へ。ここにサウンズオブアースミッキーロケットと並び掛けていくところへ、離れた外からキセキが進出しハナを奪って1週目のホームストレッチへ。前半1000mを1分00秒8(推定)で通過すると、ここから若干ペースを落としながら向こう正面へと馬群を率います。
キセキから4馬身後方には、ミッキーロケットが続き、差がなくオジュウチョウサンサウンズオブアースクリンチャーモズカッチャンブラストワンピースと中団にかけての追走。サトノダイヤモンドを挟んで、直後の9番手あたりをレイデオロがキープ。後方集団は、マカヒキシュヴァルグランパフォーマプロミススマートレイアーサクラアンプルールリッジマンとなって、離れて最後方をミッキースワローの態勢で2週目の3コーナーを目指します。
3コーナーを迎え、ここからペースアップを図るキセキがさらにリードを広げ始めると、歓声に沸く場内。外を回って手応えよく進出を開始するブラストワンピースに、これを追うように直後からはレイデオロも徐々に先行集団の一角へとポジションを上げて直線勝負へ。
逃げるキセキのリードは、依然3馬身ほど。終始直後の位置取りで進めたミッキーロケットオジュウチョウサンも手応え十分に追い出され、残り200mでキセキから2馬身差へと詰め寄ると、外を伸びてはブラストワンピースが差のないところまで浮上。直後の5番手にはさらに外を通ってレイデオロも伸びてきます。坂を上がったところで苦しくなったキセキを、外からミッキーロケットブラストワンピースが一気に捉えると、直後のレイデオロ、さらに後方から馬群を縫うように伸びたシュヴァルグランの2頭も急追。ゴール手前50mでは4~5頭がひと塊となる熱戦を、最後は3歳馬ブラストワンピースが振り切って先頭でゴール!G1初制覇を飾っています。クビ差の2着にはレイデオロが入り、そこから1馬身1/4差の3着には9番人気シュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロ☆まんでがんプロ赤木一騎プロ奥野憲一プロくりーくプロら、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
22(土)を阪神12Rでの○◎的中などでプラス収支で終えると、23(日)には中山5Rでの◎▲○的中計12万8940円の払戻し、阪神9Rでの◎マイネルフラップ(単勝152.3倍)的中計40万7040円、阪神10Rでの◎ペルソナリテ(単勝24.7倍)的中計10万7400円払戻しと大暴れ。土日トータルでは、回収率197%、収支トップの42万5,720円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
22(土)のG2阪神Cでは、◎ダイアナヘイロー(単勝38.3倍)的中で計13万4050円のスマッシュヒットを披露。23(日)も中山10Rなどの的中で2日間連続のプラスを達成した先週は、週間トータル回収率128%を記録し、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
15(土)は、G2阪神Cを◎スターオブペルシャ(単勝46.3倍)の予想で仕留めるなど、的中率100%、回収率183%の成績をマークすると、23(日)にはこの日の勝負予想G1有馬記念を◎シュヴァルグラン(単勝22.7倍)から的中!週末のトータルでは、回収率106%をマークしています。
 
 
 
この他にも、【U指数】馬単マスタープロ(301%)、セイリュウ1号プロ(146%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(142%)、おかべプロ(126%←7週連続週末プラス)、ース1号プロ(118%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(105%)、山崎エリカプロ(102%)、またJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(153%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年12月21日(金) 17:30
濃霧注意報DX~有馬記念2018展望+ホープフルS2018注目馬短評~
閲覧 1,941ビュー コメント 0 ナイス 5



 毎年有馬記念の頃になると頭をよぎるのが、「え、もう?」という自分の脳内セリフ。
 やたらと一年が長く感じた学生時代に比べると、社会人になってからの一年、家庭を持ってからの一年、子供を授かってからの一年……と、ライフイベントを経るごとにその早さがとんでもない勢いで増しているような気がします。
 今年も今年で、引っ越し等により日々を慌ただしく過ごすうちに年末を迎えてしまったという印象で、まだ頭が”有馬記念モード”になっていかないというのが正直なところ。自分の中で、どこかまだ生活環境に落ち着きを見つけられていないのかもしれません。
 それでも、有馬記念を外した状態で年末年始を迎える……というのは、後から必ず後悔の念が怒涛のように押し寄せるパターン。穏やかに、そして満足いく形で正月休みを過ごすためにも、ここは自分に鞭打って的中を目指したいところです。
 それでは、今年最後の濃霧注意報――有馬記念展望、まいります(後半では、来週28(金)のホープフルステークスについても注目馬短評を書かせて頂いています)。



 秋の古馬王道路線のうち、天皇賞(秋)レイデオロが盤石の競馬で完勝。
 続くジャパンカップアーモンドアイが驚異のレコードを樹立……と、それぞれに見応えあるレースが繰り広げられました。
 そして最終戦の有馬記念
 ジャパンカップを制したアーモンドアイの名前がないのは残念ではありますが、天皇賞馬レイデオロはきっちりとここに狙いを定めての出走。強気の競馬で秋の王道を盛り上げ続けているキセキや、3歳牡馬最強格とも言えるブラストワンピース、既に十分な実績を積み上げているシュヴァルグランサトノダイヤモンドといった面々に加え、障害王者のオジュウチョウサンまでもが参戦し、近年の中では最もバラエティ豊かなメンバー構成になっているように映ります。ジャパンカップを回避してここに備えたマカヒキミッキーロケット、海外帰りのクリンチャー、叩き2戦目のミッキースワロー、上がり馬のパフォーマプロミス辺りまで含めて考えると、いったいどこまで印を打てばいいんだ……と途方に暮れそうになります。

 そんな難解なメンバーの中に入っても、頭一つ抜けた人気を集めそうなのがレイデオロ
 なんとなく消化不良な感があった春シーズンが嘘のように、この秋はきっちりと勝ち切る本来の強さを見せています。天皇賞(秋)で楽に先着したキセキジャパンカップで素晴らしい走りを見せたことも、本馬の評価を上げる一因になっているでしょう。
 時折テンションが高かったり、レースに行って折り合いの難しさを出すことがあったりと、まだ気性面に不安定な部分を残すものの、関東圏のレースに限ればそうした面はあまり見せず、馬券圏内を外したのもぶっつけでG1に臨んだ3歳時の皐月賞のみ。基本的には非常に堅実で、勝ち癖もしっかりと身に付けている馬と言えるでしょう。
 天皇賞(秋)、そして日本ダービーと、大きなタイトルはいずれも東京コースにおけるものですが、母父のシンボリクリスエスをはじめ、母母レディブロンド、母ラドラーダはいずれも中山コースで高いパフォーマンスを発揮していた馬達。条件不問な父系と、こうした母系の組み合わせならば、今回の舞台もマイナスにはならないと考えます。
 状態面においても、大レコードが樹立されたジャパンカップスキップしたことで、変なダメージはなく順調な様子。ここまで余力を残していた馬の好走が目立つレースでもありますし、あまり嫌う材料が見当たりません。ただ、オッズ的に妙味がない存在であるというのは間違いないので、買い目構築にひと工夫必要かもしれませんね。

 この秋は勝ち切れないまでも、十二分に復活をアピールしているのがキセキ
 前走のジャパンカップは自らペースを作っての超ハイレベル決着でしたから、これはもう勝ち馬のアーモンドアイを褒めるしかありません。ここに来ての急上昇はルーラーシップ産駒らしさを感じますし、来年は更なる成長が見込めるのではないでしょうか。
 しかし、コラム的に注目しなくてはならないのが、”今回が果たしてどうなのか”という点。

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2018年12月21日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】勢いはルメール<デムーロ/混戦有馬記念は外国人騎手の伏兵に注意
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先週末の朝日杯FSは2番人気のアドマイヤマーズが、断然人気のグランアレグリアを差し切り。2着にクリノガウディーが突っ込んだことで3連単は45,180円の高配当となった。

馬券的にも◎→△→○でスマッシュヒット。◎アドマイヤマーズをアタマ固定したことが功を奏し、秋G1でようやく大爆発することができた。

ところで、今回強く感じたのは、”騎手の流れ”。秋競馬に入りG1を勝ちまくっていたルメール騎手が、12月に入ったあたりで少し失速気味。変わって復調を見せているのがM.デムーロ騎手で、ルヴァンスレーヴでのチャンピオンズC制覇に続いてのG1制覇となった。


~中山芝中長距離で圧倒的な安定感を誇るのはルメール

さて、そうなると気掛かりなのは有馬記念である。恐らく1番人気になるのはC.ルメール騎乗のレイデオロ。果たして現状の流れを考えると信頼できるのか…。

中山芝2500mは特に癖の強いコースで有名。ただでさえ小回りで難しい中山芝の中でも、特にコーナーを6回も回るこのコースは騎手の腕ひとつでどうにでもなる。

そう思い、2017年以降の中山芝2000m以上での騎手別成績を今回調べてみると…

ルメール:14勝
田辺裕信:13勝
戸崎圭太:11勝
内田博幸:11勝
石橋脩 :11勝

なんと関東勢を抑えてトップはC.ルメール騎手。しかも複勝率は驚異の64.9%。先週の土曜中山最終、サトノオンリーワンでも見事な騎乗を見せており、昨年のクイーンズリングでの立ち回りを思い起こしても、騎手という観点から行くとC.ルメール=レイデオロは有力ということになる。

その他で怖いのは田辺騎手だろう。もともと中山の芝中長距離は抜群に上手い。騎乗するサクラアンプルールは昨年不利がなければあわや…という勢いで伸びてきており、大外枠は痛いが、一撃があってもおかしくない超伏兵として覚えておきたい。


~終わってみれば外国人という可能性も…?

騎手という点で、もうひとつ注意すべき項目がある。これはもう元も子もないのだが、外国人勢である。前述したルメールのレイデオロ、M.デムーロのモズカッチャンは当然として、過去にはウィリアムズやビュイックといったジョッキーも穴を持ってきている。混戦の叩き合いになるために、特にこの舞台はビッシリ終える海外勢に向く印象だ。そういう意味で、人気を考えれば短期免許の外国人騎手は特注だろう。

今回で言えばマーフィー騎手のミッキーロケット、アヴドゥラ騎手のサトノダイヤモンドあたりは、まだ一般的には未知な存在に近いために、そこまで人気にはなりにくいだろう。

しかし両騎手ともにレースぶりを見てもソツがなく、先週の競馬を観ても馬の気を抜かせない追いっぷりには見所がある。年末、ファンも夢を乗せて買う有馬記念ではあるが、終わってみたら結局外国人…なんて可能性も十分に考えられそうだ。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2018年12月19日(水) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018有馬記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


12月23日(日) 中山11R 第63回 有馬記念(3歳以上G1、芝2500m)

【フルゲート16頭】

<ファン投票上位馬>

レイデオロ(B)(中7週)
この馬は馬体重の増減がないかマイナス体重の時はこれまで負けナシ。逆に負けているレースは海外か馬体重が増えている時と、馬体の増減で結果が分かれていて、一つのデータとして使えるかもしれない傾向あり。実際、パドックではいつもうるさい面を見せているので馬体が減ってしまうほうが普通で、イレ込んでいても馬体が増えていたらもともとがかなり太かったと考えても良いのだろう。前走時もパドックでうるさい面を見せていたが、レースは流れて折り合いをつけるのには絶好の展開。普通のレースができれば能力の高い馬なので強い勝ち方ができるが、悪いほうに出てしまう可能性もある。それでも安定した成績を残せているのは、コンビを組んでいるルメール騎手の手腕によるところが大きい。この中間に関しては、2週前にこれまで一度も追い切りで走ったことのないPコースで追い切ったというところが気になるくらいで、1週前追い切りの南Wでの内容は手応えも良く悪くない感じだった。あとは最終追い切りでテンションが高くなり過ぎないような内容なら問題なさそう。

オジュウチョウサン(B)(中6週)
何だかんだで11連勝中とある意味凄い馬。この中間は有馬記念一本に絞っての調整で2週前、1週前追い切りの動きを見ると、追われてしっかり伸びていて出来は良さそう。障害をたくさん勝っている馬にしては、重心が低い走りで調教だけなら文句なし。

サトノダイヤモンド(D)(中3週)
ジャパンCからの中3週での参戦。1週前時点での動きは、走りに勢いがなく若い時には持ったまま一気に突き放すくらいの走りだった馬で、状態面というよりは年齢的な衰えのような感じ。

キセキ(C)(中3週)
この秋は使われるごとに馬が良くなっている感じと前走時にコメントしたが、さすがに今回は秋4戦目で、しかも前走かなり速い時計で走ったこともあり、前走時ほどの勢いがない。この秋は状態が良いので馬に走る気はあるが、体がそれについて行けていない感じで、気持ちと体のバランスが取れていないように思う。

ミッキーロケット(C)(中7週)
この馬に関しては、休み明けの天皇賞(秋)を好走後、出走を予定していたジャパンCを前に筋肉痛で回避していることから状態面が一番気になるところ。乗り出してからの日数では間に合う計算だが、1週前追い切りの動きを見ると最後のもうひと伸びが足りない感じ。相手が調教駆けする馬で、先週のレースでも勝っていたりと勢いはあったとは思うが......。最終追い切りでどこまで変わってくるかといったところだが、思っていたほどは悪くない感じ。

シュヴァルグラン(AA)(中3週)
昨年と同じローテーションで、前走のジャパンC4着からの臨戦。それでも昨年勝った時よりも時計は縮めているので、この馬も良く走っているほうだと思う。この中間は、いつも通り1週前はCWを併せ馬の内に併せての追い切り。ただ、違ったのは追い出されてからの反応がこれまでに見たことのないような伸びで、相手を突き放していた点。併せた相手もこれまでとは違ったとはいえ、もともと調教では走らない馬で、かつて調教では見せたことがないような伸び脚を披露している。叩き3戦目でガラッと変わっているのかもしれない。

マカヒキ(C)(中7週)
前走時は馬体が大きく減っていた割には緩い感じに見えて、反動が出て調子が戻るのに時間がかかっていたのかもしれない。ジャパンCは回避したが、調教はジャパンCの日から時計を出し始めていて乗り込み量は豊富。調子も戻りつつある感じで、1週前追い切りの動きはまだ終いに首が高くなっていて物足りないが、坂路で速い時計が出るようになってきていることは良い傾向にある。

モズカッチャン(B)(中5週)
前走のエリザベス女王杯はステップレースを使えなかったことも影響したか、パドックではお腹のあたりに余裕のある馬体に映った。そして、そのあたりが最後の伸び脚に響いた可能性も。他にも、好走時は1週前に坂路で好時計が出ていることが多く、前走時の1週前追い切りはかなり物足りない時計だった、などの不安点があった。その点、今回は1週前に坂路で良い時計が出ていて、好走時の内容と言って良さそう。前走からの変わり身が期待できそう。

クリンチャー(B)(中10週)
凱旋門賞以来のレースとなり、普通に考えれば疲れはあると思うがタフな馬でこの中間も2週前、1週前とCWを長めから追われて順調そう。それでも目に見えない疲れがあるとは思うのだが......。見た目の印象は悪くない。

ブラストワンピース(C)(中8週)
前走の菊花賞では◎にした馬で状態は良かった。勝負どころからのコース取り次第では、もっと上の着順に来ていてもおかしくなかったと思うが。この中間は、馬場状態の違いはあるにせよ時計の出る馬としてはやや物足りない時計で、1週前追い切りの動きを見ても前走時のような迫力がない。残り1週でどこまで変わってくるかといったところ。


<以下、賞金上位馬>

スマートレイアー(D)(中5週)
東京大賞典に出走するという話もあったが、最終的に戸崎騎手で有馬記念に出走。1週前追い切りの動きを見ると、走りやすそうな馬場だったが走りに力強さがなく......。この馬の良い時だったら、もっと楽に速い時計が出ていたハズ。

サウンズオブアース(E)(中3週)
前走時もそうだったが、良い時はもっとビッシリと追われてかなり速い時計を出していた馬。それが、1週前追い切りの動きを見ても、中3週ということもあってか動きに勢いが感じられず。引退レースとなるので最終追い切りはビッシリ追ってくるとは思うが、変わり身はなさそう。

パフォーマプロミス(B)(中6週)
アルゼンチン共和国杯を勝っての参戦で、ローテ-ションに余裕があり乗り込み量も豊富。最終追い切りは軽めでも、スッと伸びるようなら前走のようなレースが期待できそう

リッジマン(B)(中2週)
前走が休み明けだったこともあり、中2週での参戦も1週前追い切りの動きからは疲れは感じられない。叩き2戦目での上積みがありそうで、蛯名騎手なので内枠に入ったりしたら少し怖いかもしれない。

サクラアンプルール(A)(中7週)
昨年と同じく天皇賞(秋)からの参戦だが、今年のほうが強めの追い切りが1本多く、1週前追い切りでは直線ビッシリと追って手応えに余裕がありながら突き放す内容と、かなり良かった。昨年は不利もあったし、もともと中山は得意なので状態の良さで一発も。

ミッキースワロー(D)(中3週)
前走時は調教の動きも良かったので初の左回りでも好走したほうだと思う。もともと頭の高くなる走りだが、1週前追い切りの動きからは前走時のような力強さが感じられなかったので、最終追い切りでどこまで変わってくるか。


<以下、除外対象馬>

ハッピーグリン(D)(中3週)
中3週でもう一度北海道から輸送してのレースとなるとかなり厳しい条件となる。除外対象でも使う予定で調整されていると思うが、JRA馬よりはハンデがある。

プラチナムバレット(E)(中4週)
この秋は大敗続き。この中間も乗り込まれているが併せ馬では遅れが目立ち、1週前追い切りの動きを見ても力強さはなく、終いで首が上がり気味で物足りない動き。

ベイビーステップ(F)(中2週)
美浦の坂路では好時計の出る馬だが、まだ1000万下クラスの格下馬。ただ坂路で時計が出たからといってレースで走る訳ではなく、相手も強すぎる。



◇今回は有馬記念編でした。
この前ダービーが終わったかと思ったらもう有馬記念がきてしまった――そのくらい時間が経つのが早く感じます。
ところでこの有馬記念、年間で3000レース以上行われるJRAのレースの中で、この有馬記念だけが唯一違う点があります。そう、明日12/20(木)にテレビでも放映されることから皆さんもご存知の通り、枠順(馬番)が公開抽選で決定されるということです。天皇賞(秋)このコラムでも書きましたがJRAのHP(Q33)には『各競走における馬番(枠順)は、公開抽選で行われる一部GI競走をのぞき、全てコンピュータにより自動的に決定されます』と書かれています。枠順の決定(地方競馬、海外競馬、その他の公営競技の枠順がどのように決定されているかは分かりません)に関しては誤解されている方がかなりいて、変な情報に惑わされないようにするためにもそのあたりのことは知っておいたほうが良いと思います。まあ、普通に考えても3場開催の場合、土日で72レースも行われるところをすべて抽選していたらいくら時間があっても足りないでしょうからコンピュータに任せるのも分かりますし、馬券の売り上げにもかなり貢献していると思います。JRAも景気が悪くて馬券の売り上げが悪かったら(ましてや、今年は25日前(一般的な給料日前)の開催で、売り上げ的にも厳しくなりそう)、枠順を公開抽選で行うようなことはしないと思いますが、このような形で枠順を抽選するということは1年を通しての馬券の売り上げが好調だったということの裏返しでもあると思います。日本の競馬は馬券が売れて成り立っているので、これだけ競馬が盛り上がるのは馬券を買ってくれている1人1人の競馬ファンがあってのもの。ブームにならなくて良いので、競馬の楽しさを知っている人たちが来年も同じように楽しめる環境であり、世の中であることを願って、今年の有馬記念を楽しみたいと思っています。


それでは次回ホープフルS編(予定)でお会いしましょう。



有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月19日(水) 10:00 覆面ドクター・英
有馬記念2018
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WIN5の4つ目まで当たり、「2週連続いただき!」と思っていた5つ目の朝日杯FSのグランアレグリアは、残念ながら敗れてしまいましたが、桜花賞に向けて別に能力的には問題なく順調であればやれる馬だと思っています。中山10Rで10万馬券的中していたこともあって、M.デムーロのギリギリセーフな斜行ラフプレーにも、そう腹立たしく思わず、さらりと流せました。競馬雑誌で見ていた、田口プロの参戦もあり、JRDBからの参戦も楽しかったし、ドンドン競馬関連の著名人には期間限定でもウマニティに参加してもらって、競馬自体を盛り上げていってくれるといいですね。会員を分割して複数の予想パターンを提供して、毎週的中!と言い放つ予想会社にも是非参加してもらいたいものですがね(笑)

有馬記念というと「年末だなあ」という風物詩的なレースですが、その後にホープフルSや東京大賞典も控えているので、クリスマスのビッグイベントという捉え方が今の時代にはあっているのかもしれません。前日に結婚式でのスピーチを頼まれており、御祝儀に有馬記念の馬券も入れてあげる予定です。ここで当てて、式への参加者から競馬やってみようかな、という人もたくさん現れてくれますように――今年はそんな思いも込めつつの有馬記念、ドカンと当てたいと思っています。

それでは、恒例の全頭診断へ

1番人気想定 レイデオロ:前走の天皇賞(秋)は1週前追い切りでガタついて止めたりがあり、状態不安で評価を下げたが、完勝。母母母のウインドインハーヘアはディープインパクトの母でもあり、そこに母父シンボリクリスエスのパワーや父キングカメハメハの高い総合力などが加わる血統構成で、昔と違い一流馬があまり出てこない有馬記念なら人気でも楽勝か。

2番人気想定 キセキ:天皇賞(秋)で今回本命視されているレイデオロの3着。JCでは規格外のアーモンドアイにこそ敗れたものの、この馬自身も高速馬場とはいえ、すごい時計で走っており実力は本物。4歳の暮れは一番充実する時期でもある。

3番人気想定 ブラストワンピース:ダービーでも菊花賞でも本命を打った高素質馬だが、皮肉なことにその2戦のみ負けているという馬。潜在能力は高いが、有馬記念は器用さも求められる中山2500mということで……。また“逆”になるのかもしれないが、消して妙味か。

4番人気想定 オジュウチョウサン:障害で9連勝、平地で500万下と1000万下を連勝してきて、ファン投票でも人気を集めての参戦。障害戦馬券好きの私としては、頑張って欲しい気持ちはもちろんあるが、実力以上に人気のある馬というのは消して妙味の典型例。中山だと立ち回り重視で通用してもおかしくないのだが……。

5番人気想定 モズカッチャン:昨年のエリザベス女王杯勝ち馬で、今年は3着。衰えはそうみられずやれても良いが、まだ人気になりそうであまり妙味はないか。

6番人気想定 シュヴァルグラン:JCではスタミナ生かしてどうにかアーモンドアイの牙城を崩してくれないかなあと期待したが、高速決着で完敗は致し方なし。昨年3着、一昨年6着とあまり中山は得意ではないが、今回は相手がかなり楽になっており、来年以降も海外含めて現役続行宣言あり。妙味たっぷり。

7番人気想定 ミッキーロケット:春のグランプリ宝塚記念は7番人気ながら本命を打ち、WIN5も当てさせてもらった恩義のある馬。昨年の日経新春杯を勝っていることなどから、頭は無くてもヒモには入れたい馬という位置付け。

8番人気想定 サトノダイヤモンド:一昨年のこのレースでキタサンブラックを鋭く差し切り、どれだけ強くなるんだろうと感じさせた馬だったのだが、海外遠征後にすっかりしぼんでしまい(ノド鳴りが不振の原因と思っているが)、これが引退レースとなるよう。ただ昔と違い、引退レースもあまりにもしょぼいレースだと種付け料や繁殖牝馬にも影響するので、こんな人気なら是非ヒモには入れたい馬。

9番人気想定 ミッキースワロー:昨秋のセントライト記念で現在もG1路線でそれなりに上位に来ているアルアインを鋭く差し切った割に、その後はいまひとつ。ただ、中山なら別馬のように走る馬で、スタミナもあり、今回のレースでの最大の惑星はこの馬か。

10番人気以下想定 
パフォーマプロミス:1月の日経新春杯と11月のアルゼンチン共和国杯を勝ち、5月の目黒記念でも3着とこのくらいの距離の上位馬で、6歳暮れの割にキャリア浅くヒモにはいいのかもしれないが……。前走を勝ってしまっただけに、もうちょっと人気にもなってしまいそうで。

マカヒキ:本質的にはダービー馬とはいえマイラー寄りで中山2500m向きではない。ただ人気次第で、ヒモ穴くらいにはいい(ダービー馬には失礼かもしれないが)。本当にこのくらいの人気なら買えるのだが、果たして・・・・・・。

クリンチャー菊花賞前に凱旋門賞は向くのではとコラムで書いていた馬だが、海外遠征を前にやる気がしぼんでしまった。凱旋門賞も負けるだろうなあ、と思って見ていたが、やはりその通りの結果に。まずは、その気持ち面が課題の状況。

サクラアンプルール:中距離だと激走のある馬だが、この距離ではあまり期待できないのでは。

リッジマンステイヤーズS勝ちで、印象以上に高齢馬に感じてしまうのだが、実際にはまだ5歳の暮れ。ヒモに入れてもいいのかもしれない。

ハッピーグリン:ホッカイドウ競馬からの参戦で、夏の函館での巴賞3着、札幌での1000万下をしっかり勝ちきったりと楽しみな部分はあるが、今秋3回目の移動はさすがにお釣りがないのでは。

スマートレイアー:8歳暮れまで走る丈夫で頑張り屋さんの牝馬で、逃げたり差したり距離も幅広く活躍してきたのだが、今年は結果出ておらず。買える要素は見当たらない。

プラチナムバレット:昨年5月の京都新聞杯勝ち以降は不振続きで、ここで急に頑張れるとは思えない。

サウンズオブアース:引退間近では。長らく頑張ってきたし、調教ではまだやれそうなところを見せている馬だが、実戦ではさっぱりとなってしまった。

ベイビーステップ:1000万下で掲示板に載れないような馬で、いくらなんでも厳しいのでは。


<まとめ>
有力:レイデオロ

ヒモに:キセキシュヴァルグランミッキーロケットサトノダイヤモンド

穴で:ミッキースワロー

人気で消し:オジュウチョウサンブラストワンピース

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2018年12月16日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年12月16日号】特選重賞データ分析編(129)~2018年有馬記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 有馬記念 2018年12月23日(日) 中山芝2500m内


<ピックアップデータ>

【“前年か同年、かつJRA、かつ右回り、かつG1のレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [5-5-5-24](複勝率38.5%)
×なし [0-0-0-41](複勝率0.0%)

 実績とコース適性を素直に評価したいレース。“前年か同年、かつJRA、かつ右回り、かつG1のレース”において3着以内となった経験のない馬は、2009年以降まで集計対象を広げても[0-1-1-67](複勝率2.9%)と苦戦しています。ビッグレースで好走したことがない馬はもちろん、東京のG1や2016年以前のG1でしか上位に食い込んだことがない馬も思い切って評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→キセキシュヴァルグランミッキーロケット
主な「×」該当馬→オジュウチョウサンマカヒキレイデオロ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年6月以降、かつJRA、かつG1のレース”において優勝経験がある」馬は2013年以降[2-1-4-8](複勝率46.7%)
主な該当馬→ミッキーロケットレイデオロ

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ミッキーロケットの口コミ


口コミ一覧

2018年G1予想、有馬記念

 よこやまっぷ 2019年1月2日(水) 12:28

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競馬ネタ

2018年G1予想、有馬記念

◎レイデオロ
○ミッキーロケット
▲ブラストワンピース
☆モズカッチャン
△クリンチャー
△マカヒキ
△パフォーマプロミス
△キセキ

◎レイデオロは、頭1つ出た大本命。私が評価するのは、キンカメ産駒で外枠、オールカマーでのそつないコーナーリング、藤澤厩舎の有馬記念の仕上げ、余裕あるローテーション、今年天下無双のC・ルメール騎手であります。外枠が少し不利とはいえ、このメンバーでは見劣りしない。3着までは確実に来るだろう。
○ミッキーロケットは、春のグランプリの宝塚記念の勝ち馬。今、1番の充実度にある可能性がある。ジャパンカップは調整の兼ね合いで回避となったが、右回りの宝塚記念でそつなく周り、左回りの天皇賞で目を見張る脚を使った。こちらもキンカメ産駒で外枠の方が良い一面がある。上手く他の馬を出し抜いた際に勝ちがある可能性がある。O・マーフィー騎手は機動力を使えそうな騎手でこれは腕が合う可能性があると見る。道中の動きを注視せよ。
▲ブラストワンピースは、厩舎があまりにも調教下手なので、なんとも評価しづらい馬だが、3歳の中でも屈指の強豪馬と言える馬である。
ダービーも菊花賞も乗り方1つで勝てた馬であろう。全て同じ池添騎手なので、またこの運の無さでやらかす可能性もあるのだが、反対に勝つ可能性もあると思われる。
☆モズカッチャンは、最近勝ちきれていないのが懸念材料だが、休み明け3走目に走る傾向があるのでお誂え向きか?冬の中山と同じ洋芝の札幌での好走が光る。絶好調モードに突入したM・デムーロを警戒した。

△クリンチャーは、調子が掴みづらいからこそ穴で警戒。
△マカヒキは、調子良さそう。岩田+内枠は穴を開けるお誂え向き。
△パフォーマプロミスは、ステイゴールド+前走好走が光る。年齢を考慮して△とする。
△キセキは、前走を評価。しかし最近逃げての右回りの好走がない+前走までの疲れ蓄積、外枠、オジュウの存在が悪い方向に出ると見る。

その他、
シュヴァルは外枠と年齢で一枚落ちると見る。
サトノダイヤモンドも復活はない。
オジュウはここまで出来過ぎ。人気を集めて飛んでいただこう。来年の天皇賞春で待ってるよ!


さあ今年年末の大勝負!
さあどうなりますか!?

本日15時25分発走です!

 fedo_love 2018年12月23日() 17:46
有馬記念備忘録
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【予想】
◎14キセキ×川田
〇12レイデオロ×C.ルメール
▲3モズカッチャン×M.デムーロ
△5パフォーマプロミス×C.デムーロ
 8ブラストワンピース×池添
 15シュヴァルグラン×ボウマン
 2クリンチャー×福永
 11ミッキーロケット×マーフィー
 10ミッキースワロー×横山典
(特別枠)1オジュウチョウサン×武、6サトノダイヤモンド×アブドゥラ
→単勝・複勝14、馬連12・14軸に13組、3連複12・14それぞれ軸に43組、ワイド1・6-12・14

【結果】
①ブラストワンピース
②レイデオロ
③シュヴァルグラン
④ミッキーロケット
⑤キセキ
⑥サトノダイヤモンド
⑧モズカッチャン
⑨オジュウチョウサン
⑪ミッキースワロー
⑭パフォーマプロミス
⑮クリンチャー

【的中】
馬連8-12💮 500×9.4、3連複8-12-15💮 200×49.1

【振返り】
前回日記での公言通り、大蔵省の了承を得て?全力応援したキセキ、頑張ってくれました。ロスを承知で外からハナを奪い逃げる、見たかった走りを見せてくれました。あと100m、あと100m!と手に汗を握りましたが、その100mが、競馬なんですね、残念でした。この秋4戦で強敵相手の過酷なレースを戦い抜いて、かっこよくて大ファンになりました。本当にありがとう、ゆっくり休んでまた雄姿を見せてほしいです。
そんなキセキに、ごめんなさい、馬券では保険かけていて全敗は免れました。3歳馬ブラストワンピース、道中ゆとりをもっているように見えて、進出するタイミングを完璧に選んでそれに応える、人馬ともに素晴らしいレースでした、おめでとうございます。3着シュヴァルグランの最後の伸びもビックリ!大外枠、加齢と絶対不利と思いましたが、引退を撤回した理由が何かあると印を打っておいてよかった。それにひきかえ有利なはずの内枠勢が惨敗、完全に裏切られました。これもキセキがもたらした影響だったのでしょうか?
期待を込めたオジュウチョウサン、大きな話題を提供してくれました。引退するサトノダイヤモンド・サウンズオブアース、いずれも残念でしたがこれまでお疲れ様でした。

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 モズ@ 2018年12月23日() 17:16
有馬記念反省会
閲覧 469ビュー コメント 0 ナイス 17



6.8-11.6-11.8-11.9-12.2-
12.8-12.6-12.2-11.6-11.8-11.8-12.2-12.9

キセキはこのペースで飛ばしたら
潰れるのが目に見えていたので、
今回のような乗り方はまず
選択しないだろうと甘く考えていたが、

終わってみれば、
内に好位取りが理想の
ミッキーロケットがいるんだから
そこと競る形になって
序盤は自然とペースが速まるし、
そうなるとオジュウチョウサンの
スロー逃げは当然なくなるなと。

川田騎手としては
不本意な乗り方だったと思うが、
枠の並び的に仕方のない流れだったし、
予想する側が
そこをしっかり汲み取るべきだった。



1着ブラストワンピース

前走の内容から
外差しが苦手なイメージを
先行させてしまったが、

冷静に考えれば
スローのコーナー加速に
疑問が残るだけであって、
今回のように後半が流れる展開なら
何ら問題は無かったし、

基本的には
スローの加速勝負よりも
後半を平均的に流して
追い出しを我慢できる競馬が
合っている馬なんだと思う。

スピードの持続戦なら
高いレベルでも戦えそうで
キセキとの相性も良さそう。

あとこの馬の追い切りは二度と見ない。



2着レイデオロ

勝ち馬と比較すると、
枠番の差が出た印象だが、
加速で見劣った感も否めず。

決して悪く無い競馬も
内容としては完敗だった。

ブラストワンピースは
来年以降もライバルになりそう。



3着シュヴァルグラン

前崩れを期待するほか
方法が無かった枠番だが、

枠の並びからペースが速まった事で
結果的には全く問題無かった。

スピードの持続は
前走でも昨年のJCでも
十分に見せていた馬なので、
展開としても絶好。



4着ミッキーロケット

この馬の競馬はできたが、
さすがに流れが厳しかった。

キセキが内枠を引いていれば
序盤の消耗無く先行して
結果は大きく変わったと思う。



5着キセキ

冒頭でも書いたように、

このペースでは行かないだろうではなく、
このペースにせざるを得ないと考えて
展開を予想するべきだった。

やっぱり外枠の時点で
どうにもならなかったし、
この結果は本当にしょうがない。



6着サトノダイヤモンド

スタートでやや立ち遅れて
位置取りこそ少し下がったが、

直線の進路取りは理想通りで
ペースさえ合えばと
悔やまれる内容。

早枯れの声も聞かれる馬だったが、
個人的にはそんな事は無く、
乗り方や展開に恵まれないだけで
能力の衰えは無かったように思う。



7着サクラアンプルール

直線は伸びるが
終いは毎回甘くなるので、

この馬こそ本当に
勝負所が大きく緩まない限り
上位は厳しい枠番だった。



8着モズカッチャン

押して出た時点で
嫌な予感はしていたが、
それ以前にこのペースでは無理だった。



9着オジュウチョウサン

直線では一瞬、
もしかしてと思わせる雰囲気。

他馬と比較しても
大きく見劣っている感じはしないし、
スローで運べる条件に替わって
もう一度平地での走りが見てみたい。





今日は本当に反省点だらけ。
とりあえず今後の予想に繋げたい。

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コメント一覧
2:
  f619db0aa7   フォロワー:0人 2018年1月16日(火) 16:50:30
2017年万葉Sからの短縮ショックで
日経新春杯勝つも
2018年中日新聞杯からの延長で
先行して上り伸びず
1:
  tacfool   フォロワー:0人 2016年10月19日(水) 01:31:37
神戸新聞杯は4コーナーでごちゃつき、それでも馬込みを抜けるときの足はダイヤモンドをはるかに凌いでいました。成長していますね。不利を考えれば この馬が最も強い競馬をしたと思います。3000m の本番では差は縮まらないどころかきっと楽をしたダイヤモンドを抜き去ることでしょう。

ミッキーロケットの写真

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2018年12月23日有馬記念 G14着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
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2018年12月23日 有馬記念 G1 4着
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