ミッキーロケット(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ミッキーロケット
ミッキーロケット
ミッキーロケット
ミッキーロケット
ミッキーロケット
ミッキーロケット
ミッキーロケット
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2013年3月3日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主野田 みづき
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績23戦[5-6-0-12]
総賞金37,747万円
収得賞金11,025万円
英字表記Mikki Rocket
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
マネーキャントバイミーラヴ
血統 ][ 産駒 ]
Pivotal
Sabreon
兄弟 ダノンポピーマイフリヴァ
前走 2018/10/28 天皇賞(秋) G1
次走予定 2018/11/25 ジャパンカップ G1

ミッキーロケットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1371122.085** 牡5 58.0 和田竜二音無秀孝474(-2)1.57.2 0.434.0⑤⑤⑤レイデオロ
18/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 162413.171** 牡5 58.0 和田竜二音無秀孝476(-4)2.11.6 -0.035.8⑦⑤ワーザー
18/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 171138.594** 牡5 58.0 和田竜二音無秀孝480(-8)3.16.4 0.235.5⑦⑦⑪⑧レインボーライン
18/02/11 京都 11 京都記念 G2 芝2200 108919.777** 牡5 56.0 松若風馬音無秀孝488(+2)2.17.4 1.137.3クリンチャー
18/01/14 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 12683.824** 牡5 57.5 和田竜二音無秀孝486(+4)2.27.2 0.935.3⑤④パフォーマプロミス
17/12/09 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 185104.012** 牡4 57.5 和田竜二音無秀孝482(+6)1.59.5 0.234.0⑥⑥⑥⑥メートルダール
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1851063.41412** 牡4 58.0 和田竜二音無秀孝476(-8)2.10.9 2.640.6⑨⑩キタサンブラック
17/10/09 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 15355.434** 牡4 57.0 和田竜二音無秀孝484(+6)2.23.3 0.334.0⑥⑥⑥⑧スマートレイアー
17/06/25 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 111132.586** 牡4 58.0 和田竜二音無秀孝478(-2)2.12.3 0.936.4④④⑥サトノクラウン
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 141114.667** 牡4 57.0 和田竜二音無秀孝480(0)1.59.4 0.533.9⑪⑪⑪⑬キタサンブラック
17/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10893.424** 牡4 56.0 和田竜二音無秀孝480(+2)2.14.4 0.334.5⑧⑧⑧⑧サトノクラウン
17/01/17 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 14452.911** 牡4 55.0 和田竜二音無秀孝478(+6)2.25.7 -0.036.0④④シャケトラ
16/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 184812.245** 牡3 57.0 和田竜二音無秀孝472(+4)3.04.0 0.734.6⑨⑩⑭⑩サトノダイヤモンド
16/09/25 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 1581527.462** 牡3 56.0 和田竜二音無秀孝468(-10)2.25.7 0.034.0⑨⑨⑪⑪サトノダイヤモンド
16/08/14 札幌 10 HTB賞 1000万下 芝2000 13681.611** 牡3 54.0 池添謙一音無秀孝478(0)2.02.4 -0.134.0⑧⑨⑦⑤フォワードカフェ
16/07/24 函館 10 松前特別 1000万下 芝2000 137111.612** 牡3 54.0 池添謙一音無秀孝478(+2)1.59.9 0.235.4⑩⑩⑥⑤カルヴァリオ
16/07/10 函館 8 3歳以上500万下 芝2000 11551.911** 牡3 54.0 池添謙一音無秀孝476(+2)2.00.8 -0.334.3⑤⑤ロングスピーク
16/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1848150.41413** 牡3 57.0 横山典弘音無秀孝474(+2)2.00.0 2.135.7⑮⑯⑰⑯ディーマジェスティ
16/03/20 中山 11 スプリングS G2 芝1800 11676.325** 牡3 56.0 C.ルメー音無秀孝472(0)1.48.4 0.334.8⑪⑪⑪⑪マウントロブソン
16/02/21 京都 9 つばき賞 500万下 芝1800 9332.012** 牡3 56.0 松若風馬音無秀孝472(-4)1.52.6 0.234.7⑦⑦ナムラシングン

⇒もっと見る


ミッキーロケットの関連ニュース

 今年の宝塚記念の勝ち馬で、天皇賞・秋5着のミッキーロケット(栗・音無、牡5)が、ジャパンC(25日、東京、GI、芝2400メートル)を回避することが16日、分かった。14日の追い切り後に右トモの筋肉痛を発症したため。音無調教師は「けさ(16日)、獣医に診てもらってわかった。普通の馬なら使えるところですが、その後の反動も心配なので見送ることにしました」と話した。今後は在厩して、有馬記念(12月23日、中山、GI、芝2500メートル)を目指す。

ミッキーロケットの競走成績はこちら

【ジャパンC】ミッキーロケット、鞍上は戸崎騎手 2018年11月15日(木) 14:43

 来週のジャパンC(25日、東京、GI、芝2400メートル)に出走するミッキーロケット(栗・音無、牡5)の鞍上は、戸崎騎手に決まった。15日、音無調教師が発表した。先週の京都競馬で落馬負傷した主戦の和田騎手が騎乗できないため。同馬は6月の宝塚記念で初GIを制し、前走の天皇賞・秋5着から叩き2走目となる。

[もっと見る]

【ジャパンC】キセキ、復調気配11秒9 2018年11月15日(木) 05:02

 ≪栗東≫天皇賞・秋で3着と復調気配を示した昨年の菊花賞キセキ(中竹、牡4)は、CWコースでシャープな伸び。馬なりでラスト1ハロン11秒9(5ハロン67秒5)をマークした。「前走後もガタッとこず、丸みのある体をしています。メンタル的に非常に安定していますね。いい頃の状態に戻ってきました」。辻野助手は笑顔で近況を伝えた。

 今春の宝塚記念勝ち馬で、前走の天皇賞・秋5着のミッキーロケット(音無、牡5)は、4ハロン53秒1-12秒7で登坂。「来週の追い切りをやれば十分だね。前走は距離が少し足りなかったかな。400メートル延びるのはいいと思う」と音無調教師は語った。

 毎日王冠9着のサウンズオブアース(藤岡、牡7)は、CWコースで6ハロン80秒0-12秒5を計時。シェルブルック(500万下)に2馬身先着した。仲田助手は「体調はいいです。馬場は悪かったですが、しっかりと追い切れましたからね。あとは気持ちがレースに向けば」と説明した。

ジャパンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【マイルCS】アヴァンセ、ミッキーロケットに先着2018年11月14日(水) 11:20

 北村友騎手を背に栗東坂路で、余力を残し4F52秒7。次週のジャパンCに挑むミッキーロケットに1馬身半先着した。

 ●北村友騎手「併せ馬ではいつも先着している。道中で少しハミに頼る面はあったが、しっかり反応してくれた。1度使って息づかいが良化」(夕刊フジ)



マイルCSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【ジャパンカップ】特別登録馬2018年11月11日() 17:30

[もっと見る]

【古馬次走報】スワーヴリチャード、ジャパンCへ 2018年10月31日(水) 05:00

 ★1番人気の天皇賞・秋で10着に敗れたスワーヴリチャード(栗・庄野、牡4)はジャパンC(11月25日、東京、GI、芝2400メートル)へ。「馬に問題はありません。在厩して調整していきます」と庄野師。5着ミッキーロケット(栗・音無、牡5)も同レースへ。9着ステファノス(栗・藤原英、牡7)は登録している香港カップ(12月9日、シャティン、GI、芝2000メートル)を目標にする。

 ★天皇賞・秋を快勝したレイデオロ(美・藤沢和、牡4)は一両日中に福島・ノーザンファーム天栄に移動する。次走は検討中で「しばらく様子、状態を見て決めたい」と藤沢和師。6着サクラアンプルール(美・金成、牡7)は有馬記念(12月23日、中山、GI、芝2500メートル)を目指す。



スワーヴリチャードの競走成績はこちら

[もっと見る]

⇒もっと見る

ミッキーロケットの関連コラム

閲覧 1,258ビュー コメント 0 ナイス 7



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ロンジン賞 ジャパンカップ 2018年11月25日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2009年以降)】
○25戦以内 [9-9-9-89](複勝率23.3%)
×26戦以上 [0-0-0-40](複勝率0.0%)

 若い馬を重視するのがセオリー。馬齢が6歳以上だった馬は2009年以降[0-0-2-42](複勝率4.5%)ですし、キャリア26戦以上の馬に至っては3着以内となった例がありません。2015年10着のゴールドシップ(単勝2番人気)、2013年10着のエイシンフラッシュ(単勝3番人気)など、該当馬が人気を裏切ってしまったケースも少なくないので注意しましょう。

主な「○」該当馬→アーモンドアイ、カプリ、ミッキーロケット
主な「×」該当馬→ガンコサウンズオブアースシュヴァルグラン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“東京ならびに京都、かつG1のレース”において優勝経験がある」馬は2009年以降[7-6-6-29](複勝率39.6%)
主な該当馬→アーモンドアイシュヴァルグラン

続きは、ウマニティ会員登録(無料会員)でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、非会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2018年10月31日(水) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/27~10/28)好調サラマッポプロが収支+174,160円達成で2週連続週末プラス!
閲覧 376ビュー コメント 0 ナイス 5



先週は、28(日)に東京競馬場でG1天皇賞(秋)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(秋)は、ダンビュライトが放馬により発走直前に競走除外となって最終的に12頭立てでスタートの時を迎えます。1番人気は単勝2.5倍でスワーヴリチャード。以下2番人気レイデオロ、3番人気マカヒキ、4番人気サングレーザー、5番人気アルアインと続く状況。好発を決めたのはヴィブロスで、2コーナーを目指す注目の先行争いはこの馬を中心に展開していきます。一方、スタート直後にマカヒキに寄られたスワーヴリチャードはよもやの最後方からの競馬となります。
どよめく観衆に見守られながら、2コーナーを通過していく隊列は、ここで代わって先頭はキセキ。以下は、アルアインヴィブロスステファノスミッキーロケットレイデオロサングレーザーブラックムーンサクラアンプルールスワーヴリチャードマカヒキ、最後方にアクションスターと続きます。少頭数でも、比較的馬群は縦長となるなか前半1000mは59秒4(推定)を計時。大きく緩むところのない淡々としたラップを刻み続けるキセキが、2番手アルアインとの差を2馬身ほどに若干広げながら3コーナーから4コーナーへとレースは展開していきます。
中団から徐々にポジションを上げる2番人気レイデオロに、1番人気スワーヴリチャード、3番人気マカヒキは依然後方2~3番手と、人気馬はそれぞれ対照的な位置取り。先頭のキセキがリードをキープしたまま、4コーナーを回って直線を迎えると、ヴィブロスレイデオロミッキーロケットステファノスあたりが2番手アルアインに並び掛けて追撃態勢。さらに後方からはサングレーザーも徐々に迫ります。後方2、3番手で直線を迎えたスワーヴリチャードマカヒキの人気2頭は、依然先団グループには遠く及ばず苦しい展開。
残り200mを過ぎたあたりで、2番手争いから抜け出したレイデオロが先頭を行くキセキに迫ると、勢いのままに堂々先頭の態勢へ。連れて脚を伸ばすサングレーザーも浮上しますが、内で応戦するキセキと鼻面を併せるのが精一杯。2番人気レイデオロが、最後は後続に1馬身1/4差をつける完勝で、G1・2勝目をあげています。2着にはハナ差制した4番人気サングレーザーが浮上し、逃げて粘った6番人気キセキは3着。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ奥野憲一プロスガダイプロ蒼馬久一郎プロら計8名が的中しています
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
27(土)新潟3Rでの馬単140倍他的中で好スタートを決めると、京都6R東京9RG2スワンSと的中を積み重ね大幅プラスをマーク。28(日)にも新潟10R東京12Rなどで高精度予想を披露。週間トータルでは、回収率264%、収支17万4,160円プラスの大勝を収め、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
27(土)は新潟9Rなどの的中で活躍を披露。28(日)には京都7Rで◎アイファーイチオー(単勝185.9倍)から19万9,920円払戻しのスマッシュヒット!さらに、G1天皇賞(秋)では、◎キセキ(単勝12.8倍)から3連複ゲットをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
27(土)京都7Rで、◎インスピレーション(単勝64.9倍)から3連単2741倍含む計33万9,090円払戻しのビッグヒットを記録。28(日)にも京都5Rなどの的中で活躍を披露しています。
 
 
この他にも、伊吹雅也プロ(115%)、【U指数】馬単マスタープロ(107%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はG3アルテミスSで▲○◎22万3,670円のスマッシュヒット披露の奥野憲一プロ(308%)、赤木一騎プロ(150%)らも活躍をみせています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2018年10月28日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/天皇賞(秋) G1(スガダイプロ)
閲覧 1,065ビュー コメント 0 ナイス 3

有力馬が多数回避したにもかかわらず、G1馬7頭を含む超豪華メンバーが集結した天皇賞(秋)。本日、この大一番を予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家の大エース・スガダイプロです。この秋は絶好調で、9月、そして10月とプラス収支を計上中。この勢いに乗って、今週もしっかり決めてもらいましょう。

スガダイプロが本命を打ったのは④レイデオロ「ドバイSCは非常にハイレベルで、戦ったメンバーはその後も各国で大活躍。改めてこの馬の能力の高さを実感した。前哨戦を完璧な内容でクリアし、状態は万全。ここは死角が見当たらない」と力強く推奨してくれました。対抗は「こちらも強いメンバー相手にドバイで好走した」ヴィブロス。単穴は「調教の動きが前走同様良く、配当妙味もある」ミッキーロケット。以下、⑤、⑦まで押さえ、馬券は馬連流し④→③⑪、3連単1着流し④→③⑤⑦⑪で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


------------------------------------------------
プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
------------------------------------------------

ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し!


「競馬プロ予想MAX」には総勢30名のウマニティ公認プロ予想家がいます!
プロ予想家の収支はリアルタイムで完全公開されています。
まずは、どんな予想家がいるかあなたの目で確かめて下さい。
>>詳しくは競馬プロ予想MAXへ<<

[もっと見る]

2018年10月24日(水) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018天皇賞(秋)編
閲覧 1,253ビュー コメント 0 ナイス 10



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月28日(日) 東京11R 第158回 天皇賞(秋)(G1、3歳以上、芝2000m)


≪優先出走馬≫

レイデオロ(C)
パドックではうるさい面を見せる馬で、休み明けの前走時もチャカチャカした様子で集中力に欠ける感じ。近走の追い切りの動きを見ても、直線に向いた際に少し置かれてしまうことが多く、どこかピリッとしない面がある。また、今回の1週前追い切りでは躓くアクシデントがあって、いくら馬場が悪いとはいえ躓くということは集中できていないとも取れる。大事には至らなかったものの調整に多少狂いがあり、動きにも物足りなさが残るとなると、今回は重い印は付け難くなりそうだ。


≪賞金上位順≫

ヴィブロス(A)
乗り込み豊富で、坂路で追われた1週前追い切りの動きは手応え、気合い乗りともに○。走りやすそうな馬場だったことを差し引いても、かなりの出来の良さが伝わってくる好内容だった。海外も含めて左回りは4戦して連対を外しておらず、前走の宝塚記念以上の走りを期待できそう。

ワグネリアン※出走回避

スワーヴリチャード(C)
安田記念からの休み明けでのレースとなる今回。長めから本数こそ乗られているが、馬なりでの追い切りばかりで1週前追い切りもビシッと強くは追わず。先着してはいるものの動きには重め感があり、物足りなく感じた。最終追い切りでどこまで変わってくるか。

ミッキーロケット(B)
今年は休み明けでの出走も、2週前、1週前と強めに追われて好時計。動きに関しても宝塚記念時の1週前追い切りよりも良いくらいで、前走勝ちの勢いそのままといった感じ。

ディアドラ※出走回避

サングレーザー(A)
前走時は乗り込み量が少なく、久しぶりの2000m戦ということで軽視してしまった馬だが、振り返ってみると札幌では1800m戦で未勝利勝ちしていて距離の面に関しては特に不安視する必要はなかったよう。この中間も、この厩舎独特の日曜に強く追うスタイルで15日(月)、21日(日)と抜群の時計が出ていて、昨年3着でこの厩舎にいたレインボーラインとも何かダブル感じがあり、かなり恐い1頭。

アルアイン(B)
休み明けの前走を使われてこの中間も2週前、1週前と坂路で好時計を出し、順調な調整。1週前追い切りの動きも、坂路で終いしっかり伸びていて上積みが見込めそうな状態。

ステファノス(D)
前走の毎日王冠は、出来は悪くなかったように見えたが思ったほど走らず。G1レースで好走していた頃のような勢いがない印象だ。1週前追い切りを見ても、間隔が詰まっているとはいえ重め感のある走りで、休み明けを使われての変り身が感じられない。

マカヒキ(B)
札幌記念を使われていることもあるのか、この中間は2週前、1週前とかなり負荷を掛けてきている感がある。そこでの伸び脚もかなり良い。1週前時点で既に仕上がりは十分とみられ、最終追い切りは輸送も考慮し軽めで十分なくらい。

キセキ(C)
前走時の追い切りは追われて首が高くなる感じで特に良くは見えなかったものの、当日のパドックでは気合い乗り良くキビキビした動きだった。出来は良くなっていたのかもしれない。この中間は間隔が詰まっている割には入念に乗り込まれており、首が詰まる感じの走りは好みではないが、それほど悪くはない出来にも映る。

ブラックムーン(F)
中京記念以来のレースだが、乗り込み量も少なく1週前の動きを見ても追われて伸びず。併せ馬でも遅れていて、仕上りに不安あり。

サクラアンプルール(B)
前走時は追い切りの動きも良く出来自体は悪くなかったと思うが、予定していた田辺騎手が騎乗できずの誤算。レースでも4コーナーを回ってくる時の持ったままの手応えがかなり良かっただけに、乗り方次第で何とかなっていたかもしれない印象を受けた。この中間は美浦で水準の時計は出ているが、1週前追い切りが最後伸びきれない感じだった。最終追い切りでどこまで変わってくるかに注意したい。

ダンビュライト(D)
この中間は前走から間隔的に少し余裕がある割に乗り込み量が少ない。1週前追い切りも終いの伸びがイマイチで、前走からの上積みが感じられず。

アクションスター(F)
前走時も良い感じはなかったが、この中間も1週前に強めに追われておらず今回はさらに厳しい戦いになりそう。



◇今回は天皇賞(秋)編でした。
天皇賞(秋)が行われる東京芝2000mは、JRAの競馬場でも外枠がかなり不利になるコース。特に、ビッグレースともなれば、人気馬がどこの枠に入るかで勝敗はもちろん馬券の売れ方も変わってきます。そんなJRAの枠順抽選とはどのように行われているのか、近年の有馬記念のように公開抽選で行われているレース以外はあまり知られていないと思います。JRAのHP(Q33)では、『各競走における馬番(枠順)は、公開抽選で行われる一部G1競走をのぞき、全てコンピュータにより自動的に決定されます。また、出馬投票馬が出走可能頭数を超過した時に出走できる馬を抽選する際にも、全てコンピュータにより自動的に決定されます。』と書かれています。よく読んでみると、公開抽選と出走頭数を超過した時は抽選を行うが、それ以外はコンピュータにより自動的に決定されると解釈できる文になっています。
よく、一部の人気馬や有名人の持ち馬が有利な枠に入るといろんな憶測が飛び交うことがあります。私個人の考えを言わせてもらうと、JRAにとって一番大事なのはどれだけ馬券を売ることができるか、人気馬が勝とうが負けようが締め切り1分前までにどれだけ馬券を売るかが勝負です。JRAには過去の膨大なデータがあり、馬券を買う私たちはそのデータを使い馬券を当てるために活用します。でも、JRAはその膨大なデータを馬券を売るために使っているはず。JRAにとってレースは一番の商品。スーパーやコンビニに例えればどこにどの商品を陳列したら売り上げが上がるかというのと同じで、どこの枠にどの馬もしくは騎手を入れてどんな並びにしたら馬券が売れのるかを考えるのは当たり前のことだと思います。同じ枠でも、そこに入る馬や騎手によって売れ方は変わってくるもので、過去のデータをいろいろ分析してコンピュータが馬券の売れる枠順を弾き出してくるはずなのです。実際、今年のオークス、ダービーは枠順が出た時点で売れる並びだと感じましたし、今年のJRAG1レース(フェブラリーS~菊花賞まで)の売り上げを見ても15レース中10レースが前年より売り上げUPと、かなり優秀なコンピュータと言っていいのではないでしょうか。逆に言うと、海外競馬のようにJRAで馬券を発売できるレースであっても、JRAで枠順を決められない場合は売り上げが伸び悩むのかも知れません。
今後競馬の予想をする際には、JRAのコンピュータは何でこの馬をこの枠に入れたのか考えて予想してみるのも面白いかもしれません。その馬にとってこの枠は有利なのか不利なのかということが分かれば、予想に役立つデータの一つとして使えるかもしれませんよ。......と、ここまでいろいろと仮説を立てて綴ってみましたが......、結局のところ枠順抽選はJRAの一部の人しか知り得ないこと。庶民の我々には本当のことは分かりませんね^^; あくまでもこんな考え方もあると思って、出馬表を眺める際の一つの楽しみにして頂ければと思います。最後までお付き合い頂き有難うございました。


それでは次回、ファンタジーS&京王杯2歳S編(予定)でお会いしましょう。

天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2018年10月24日(水) 13:00 覆面ドクター・英
天皇賞(秋)2018
閲覧 1,317ビュー コメント 0 ナイス 7

菊花賞は、ルメール、デムーロ、武豊騎手という、使い古された「長距離は騎手」というような結果になってしまいました。個人的に、勝ったフィエールマンは距離短縮の次走で狙う予定だったのですが。菊花賞デーは、前夜に地震で延期になっていた道東の花火大会(北海道新聞社主催)で1万発と三尺玉の花火を初めて間近で観て元気を注入してもらったのが良かったのか、菊花賞以外のレースでは大爆発で大勝ち。肝心の菊花賞とWIN5はダメでしたけど...(T_T) その後の最終レース3つも軸(6番人気、3番人気、1番人気)は来るもののヒモ抜けと更なるアピールはできず。相変わらず、持ってないですね。勝ったら、今月末で締めのパー○24の株を株主優待目的で買おうかなー、なんて思い始めたのがいけなかったですかねえ。

秋の天皇賞は、昔は秋競馬では一番熱いマイラーからステイヤーまで好メンバー勢揃いといった感じのレースでしたが、最近は後のレースを考えてぶっつけの馬も増えてきました。ダービー馬のワグネリアンはせっかく福永騎手が復帰したのですが、状態が上がらず回避とのことですし、本来人気になりそうなレイデオロは1週前追い切りで歩様が乱れて五十嵐騎手が下馬したように万全とはいかなそう。フルゲートにならない時点で、オールドファンとしてはちょっと寂しいものがありますが、荒れる要素満載なだけに馬券的には楽しめるかもしれません。

では恒例の全頭診断へ。


1番人気想定 スワーヴリチャード安田記念は差されたが、やはり良さが出るのはこのくらいの距離では。左回りの東京2000mは最適舞台でライバルが順調でなく、こことJCは好勝負必至とみている。

2番人気想定 レイデオロオールカマーは辛うじて勝ったが、1週前調教でも(歩様が)ゴトゴトして止めたようにここまでの過程が? 人気になるだけに消して妙味か。

3番人気想定 マカヒキ札幌記念は差されたが勝ちに近い内容で復活を印象付けた。勝ち切っていないだけにそう人気にならず、狙い目は十分か。

4番人気想定 サングレーザー:前走の札幌記念は2000mの距離が不安視されていたが、全然問題なく差し切り勝ちをみせた。今回もそう人気にならずで、大いに妙味を感じる。

5番人気想定 アルアイン皐月賞制覇後は惜敗が多いがそう大きく負けているわけでもなく、距離もこのくらいが良い印象。圏内だし、人気も落ち着きそうなだけにこちらも妙味が大きい印象。

6番人気想定 ミッキーロケット宝塚記念を制した割には人気にならなそう。去年の天皇賞(秋)は惨敗したが、ゲートが良くなってきた最近ならやれて良い。ただ鞍上が「どうしたんだろう」というくらい不調で買いにくい近況。

7番人気想定 ディアドラ:重賞連勝中で、牡馬より2㎏軽い56㎏とくればやれて良い実力馬。ルメール騎手は乗れないようで、誰が乗るのかが問題か。

8番人気想定 ヴィブロス:ドバイ適性は高いようだが日本ではそれほどでもなく、トップとは差が少しあるか。

9番人気想定 キセキ毎日王冠で久しぶりの好走。菊花賞制覇後はイマイチな着順が続いていたが、その前走が示すように順調に実力を蓄えていて、ここでも十分通用する。人気的にも妙味たっぷりか。

10番人気以下想定 
ステファノス:前哨戦はよくても......。もうG1では要らないのでは。

ダンビュライト:昨年多く指名したルーラーシップ産駒のマイPOG馬の1頭。良くないところも似るようでなんせ不器用で、能力はあるのに毎度がっかりさせられる状況が続いている。この馬もAJCCを勝ったところまでは良くてもその後はイマイチで、ここで大仕事するとも思えず。

サクラアンプルール:昨年は札幌記念を勝っての臨戦だったが(12番人気8着)、今年は札幌記念6着に敗れての参戦となる。期待薄。

アクションスター:約4年前の準オープン勝ちが最後の勝利で期待できない。

ブラックムーン:今年は京都金杯勝ち以降さっぱりで、この距離で好走はないだろう。


<まとめ>
最有力:スワーヴリチャード

ヒモ:マカヒキサングレーザーアルアインキセキ

人気で消し:レイデオロミッキーロケットディアドラヴィブロス

[もっと見る]

2018年7月3日(火) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018七夕賞編
閲覧 931ビュー コメント 0 ナイス 12



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


7月8日(日) 七夕賞(G3 芝2000m ハンデ) 【登録頭数:12頭】

キンショーユキヒメ 54kg(B)
もともと調教駆けする馬で1週前追い切りでもいつもと同じくらいの好時計が出ていて、悪い印象はない。牝馬にしては大きな馬で使い減りするタイプでもなく、状態面でのマイナスはなさそう。

マイネルミラノ 57kg(A)
休み明けの前走を使われ、この中間は1週前にCWを長めから追い切られてこれまでの好走時に出ていた時計よりもさらに良い時計が出ていて、上積みがありそう。

マイネルフロスト 57kg(D)
好走時には最終追い切りで良い動きを見せる馬。この中間は、長期休養明けを使われたがそれほど目立つ時計は出ていない。1週前段階では、大きな変り身は感じられないといったところか。

マイネルサージュ 55kg(B)
前走から少し間隔が空いたが入念な乗り込み。3戦3連対と得意の福島ということもあり、マイネル軍団の中にあってとりわけこの馬は、ここに早くから狙いを定めていた感じ。

ワンブレスアウェイ 53kg(C)
近走は1週前、日曜、最終追い切りと馬場状態の違いはあるにせよ比較的良い時計が出ていて、レースでも重賞で好走するなど全体的に充実が窺える。この中間もいつも通りの内容で、調子落ちなく良い状態をキープできている感じ。

サーブルオール 55kg(A)
前走は2ヶ月間隔が空いていた影響か3走前、2走前と比べてもお腹に少し余裕があり、気性的にも2走前のような気合い乗りはなく少しおとなしく見せていた。それでもレースでは上位3頭に迫る内容で力のあるところをアピール。もともと長期休養明け以外はトレセンでの乗り込み量は少なく、この中間は間隔も詰っているので直前の日曜日に4Fから時計を出す程度だが、好タイムが出ていて上積みはありそう。

レイホーロマンス 51kg(B)
今年は牝馬限定重賞を使われて大崩れのない成績。ここ2戦は勝負どころで思い通りに追い上げて行くことができず着順は悪くなっているが、着差はそれほどなくこの馬なりに確実に終いの脚は使えている。状態に関してもこの中間は1週前にCWを長めから一杯に追われて好時計マークと、小柄な牝馬だが状態面の不安はなさそう。今回は乗り替わりとなるが、ハンデは51kgでスムーズな競馬ができれば直線勝負がハマる可能性も。

バーディーイーグル 53kg(E)
休み明けのメイS、そして前走のエプソムCと使われての出走となるが、この中間も調教面での変り身は見られず。今年で3年連続の参戦となるこのレースだが、前2年と比べて今年は違うというところが感じられない現状では、上位争いは厳しそう。

シルクドリーマー 53kg(D)
半年ぶりのレースで乗り込み量は豊富も、年齢的にも成績的にもいきなり勝ち負けとまでは・・・・・・。

メドウラーク 54kg(F)
約3年勝ち鞍がなく、当時と比べて調教内容が良くなっているかとそうでもなく……。レースでの成績も急に良くなることはなさそう。

プラチナムバレット 57kg(C)
長期の休み明けを3戦使われているが、この中間はCWでの時計がここ3戦よりもかなり良くなっている。一見、変わり身がありそうにも見えるが重賞を勝つような馬は強く追えば簡単にこれぐらいの時計は出てしまうのが今の栗東の馬場。さらにこの中間は騎乗しているのが体重の軽い岩崎騎手ということもあり、単純に良くなっているとは判断しない方が賢明か。特に、前走でもレース中にハ行しているように脚に爆弾を抱えているような馬で時計を出しすぎるのもちょっと怖いところがある。能力があるのは分かるが、なかなか強くは推せない面もあり。

パワーポケット 50kg(F)
ダートを使っていた馬が、障害を使って芝を使い、連闘でダート戦を使って中1週で格上の芝重賞に挑戦と普通ではなかなかあり得ないローテーション。使ってきても相手が強い。



◇今回は七夕賞編でした。
宝塚記念が終わり今年も半分が過ぎたことになり、いよいよ本格的な夏競馬に突入しました。今年はG1レースにこだわらずステップレースを中心に幅を広げて書いてきた当コラムは、この夏も休まず営業の予定。まずは手始めに、夏競馬と言えばサマーシリーズということで、札幌記念を中心としたサマー2000シリーズから始めてみようと思っています。春シーズンは、調教VTRの見かたをこれまで以上にこだわった点が奏功し、皐月賞サンリヴァル)、安田記念モズアスコット)、宝塚記念ミッキーロケット)などなど<最終追い切り評価A>で拾い上げることができたので、この勢いをそのままに調教予想に磨きをかけていきたいと思います。なかなか暑い日が続きますが、馬がバテる前に人がバテないようにしっかり水分補給をして夏競馬を楽しんでいきましょう!!
それでは次回は、サマー2000シリーズ函館記念編(予定)でお会いしましょう。


七夕賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ミッキーロケットの口コミ


口コミ一覧
閲覧 91ビュー コメント 0 ナイス 7

さぁ今年も来ましたジャパンカップ!

優勝賞金3億円のビッグタイトル!



3歳牝馬アーモンドアイが人気になりそうですが、

果たして古馬の男馬相手に通用するのか?



今日のお題は・・・



1.出走登録各馬の予想人気。



2.過去に馬券になった3歳牝馬のレベルと

  アーモンドアイとのレベル比較。



3.今開催の東京芝コースの血統傾向。



以上の3本立てで書いて行こうと思いまする。

しばしお付き合い下さいまし。




出走予定馬と予想人気


昨年の優勝馬シュヴァルグランが5番人気ですか・・・

確かに、6歳以上の馬が苦戦する傾向が強いレースですし、

ボウマン殿→C.デムーロ殿

この乗り替りは佐々木オーナーにとっては痛恨の一撃?



キセキが意外と上位人気予想で、ちょっとがっかり気味。。。







アーモンドアイとジェンティルドンナの背比べ



1番人気、それも1倍台予想のアーモンドアイ。



このレースを3歳牝馬が制したのは、

2012年のジェンティルドンナだけ。



では3歳時のジェンティルドンナと

現在のアーモンドアイを、ウマニティのU指数を

物差しに使って比較してみましょうか。



その前に、2頭の「格」について・・・



ジェンティルドンナも、

アーモンドアイ同様「牝馬3冠馬」

つまり五分と五つの「ごっすん」ですね。



では、U指数の比較です。



           今回指数   過去最高指数

ジェンティルドンナ   96.3    98.1

アーモンドアイ     98.0   100.3



これはアーモンドアイの勝ち。



あと、決定的に違うのが上り最速率。

ジェンティルドンナは、ジャパンカップまでの

キャリア8戦で、上り最速勝ちは3つ。



一方、アーモンドアイは、ここまでキャリア6戦。

その全てが「上り最速」で、最速率100%



アーモンドアイの優秀さが、これで明らかになりました。



ちなみに・・・

レイデオロのJC回避は「ルメール殿の騎乗拒否」

が理由だと言うような噂も耳に入ってくるほど。



それ程に一途なルメール殿の「アーモンド愛」。

やはり彼女は、それ程の稀有な存在だという事なのでしょう。






今開催の東京芝コースの血統傾向
今年の秋の開催で、芝2400mは5鞍のみ。

傾向を探るにはちょっと少ないのですが・・・



ステイゴールド産駒が2勝

ルーラーシップ産駒が2勝

ディープインパクト産駒が1勝



出走数を考えると、ルーラーシップは非常に優秀。



母系については、母父欧州型が圧倒的で、

父がサンデー系以外の場合は、母父サンデー系が基本。



また、父がサンデー系以外の種牡馬の場合、

欧州型ミスプロ系か欧州型ロベルト系以外は

馬券になっていないような状況。



そして、この傾向は過去5年のジャパンカップで

馬券になった、父がサンデー系以外の4頭に関しても

共通する点で、キングマンボ系が2頭、ロベルト系が1頭、

そしてもう1頭は欧州型グレイソヴリン系でした。





他の距離についても、やはり欧州型ミスプロ系、

特にキングマンボ系の種牡馬が大活躍。





あともう1点、

このレースで重要な血統と言えるのが

「ヘイルトゥリーズン系の血」

サンデー系・ロベルト系・ヘイロー系

この3系統が1系統も4L系統内に入っていない馬で

過去10年で馬券になったのは僅かに3頭。



その3頭には、

父又は母父が「トニービン系(欧州型グレイソヴリン系)」

という共通点がありました。



つまり極論すれば、

4L系統にヘイルトゥリーズン系かトニービン系が

入っていない馬は要りません( `ー´)ノポイッ

ちょっと極論過ぎますか・・・



今年の登録馬で、ヘイルトゥリーズン系も

トニービン系も保持していないのは4頭。



・サトノクラウン

・ミッキーロケット

・カプリ(外国馬)

・サンダリングブルー(外国馬)



この4頭は消して貰って差し支えないでしょう。多分。



本日はこれまで(*_ _)御免!

 しんすけ47 2018年11月20日(火) 06:19
ジャパンカップ三男
閲覧 211ビュー コメント 0 ナイス 28

おっはー。

まだまだ火曜日。

いつも隣にアブドーラ。
毒針殺法ですね。ブッチャーさん♪

ジャパンカップはミッキーロケットに続き
マカヒキも回避。マカヒキは少しは人気になる
馬だから益々固く収まりそうな気もするが・・・。

ただ何となく人気の日本馬に一抹の不安もないではないので
思い切って腕達者のムーア君のカプリから行くのも一つの手かな?

と言う事をじっくり検討して買い目を決めましょう!

では洗濯物も畳みましたのでここらへんで。

吹けよ風、呼べよ嵐(^^♪

アブド~ラさんのテーマソングよん♪

[もっと見る]

 にくまん 2018年11月19日(月) 23:33
1・2番人気から組み立てる
閲覧 39ビュー コメント 0 ナイス 10

ミッキーロケット、マカヒキ回避決まってますますJC固い決着なりそうな予感

特に注目したいのは上位勢当日オッズ1・2番人気に注意したいです

過去15年1・2着が1・2番人気だった年は04年ゼンノロブロイとコスモバルク

09年ウオッカとオウケンブルースリのみ(意外と少ない)

今年は上位人気のアーモンドアイ、スワーヴリチャード、サトノダイヤモンド

ここから今年のJCの1・2着は決まると見ました

[もっと見る]

⇒もっと見る

ミッキーロケットの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
2:
  f619db0aa7   フォロワー:0人 2018年1月16日(火) 16:50:30
2017年万葉Sからの短縮ショックで
日経新春杯勝つも
2018年中日新聞杯からの延長で
先行して上り伸びず
1:
  tacfool   フォロワー:0人 2016年10月19日(水) 01:31:37
神戸新聞杯は4コーナーでごちゃつき、それでも馬込みを抜けるときの足はダイヤモンドをはるかに凌いでいました。成長していますね。不利を考えれば この馬が最も強い競馬をしたと思います。3000m の本番では差は縮まらないどころかきっと楽をしたダイヤモンドを抜き去ることでしょう。

ミッキーロケットの写真

ミッキーロケットの厩舎情報 VIP

2018年10月28日天皇賞(秋) G15着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ミッキーロケットの取材メモ VIP

2018年10月28日 天皇賞(秋) G1 5着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。