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【日経新春杯】6歳シュペルミエール初タイトル奪取だ

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 大事に育まれてきた好素材が、輝きを放とうとしている。6歳にして、シュペルミエールに初タイトルのチャンス到来だ。

 ここまで、通算【5・2・3・1】。脚元の危うさを抱えながら、一戦一戦にそれこそ必勝態勢で臨んできた。唯一、馬券圏を外れたのも’16菊花賞の6着。優勝したサトノダイヤモンドは続く有馬記念を勝ち、2着レインボーラインも天皇賞・春、5着ミッキーロケット宝塚記念とのちにGIを制した。4着に皐月賞ディーマジェスティもいるなか、地力の高さを十分に示したといえる。

 菊の次戦のサンシャインSを快勝したが、休養中に屈腱炎が判明。それでも1年7カ月ぶりだった古都Sで2着すると、前走のオリオンSを勝ち切ってOPに返り咲いた。

 「集中力を持ってスムーズに走れていた。力を持っている馬です」と、コンビ【3・0・1・1】の北村宏騎手が能力を再認識すれば、木村調教師も「復活はうれしい」と感慨深げ。満を持しての重賞挑戦に陣営も力が入る。

 芝2400メートルは【2・1・1・0】。京都でも2走前に2着になっている。中間は坂路で単走中心ながら抜群の動きを見せ、最終追いも4F52秒9、ラスト1F12秒1と力強い加速を披露した。「いい状態を維持している。若いときからの厩舎の期待馬。この舞台でも敷居が高いとは思わない」とトレーナーも自信の弁だ。

 厩舎は昨年関東3位のJRA48勝をあげ、JRA賞最高勝率賞を受賞。そのうち、京都芝外回りは【2・2・0・2】連対率66・7%だ。Vを意識した関西遠征に、そのまま乗る。

 “究極の3連単”はシュペルミエールを1着固定。京都芝12FのGIIで好実績を誇るディープインパクト産駒、グローリーヴェイズを2、3着に据えた12点で勝負する。(夕刊フジ)

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