オジュウチョウサン(競走馬)

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オジュウチョウサン
オジュウチョウサン
オジュウチョウサン
オジュウチョウサン
オジュウチョウサン
写真一覧
現役 牡9 鹿毛 2011年4月3日生
調教師和田正一郎(美浦)
馬主株式会社 チョウサン
生産者坂東牧場
生産地平取町
戦績32戦[18-2-1-11]
総賞金77,452万円
収得賞金1,100万円
英字表記Oju Chosan
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
シャドウシルエット
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
ユーワジョイナー
兄弟 ケイアイチョウサンコウキチョウサン
前走 2020/04/18 中山グランドジャンプ G1
次走予定

オジュウチョウサンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/04/18 中山 11 中山GJ G1 芝4250 11661.111** 牡9 63.0 石神深一和田正一510(0)5.02.9 -0.514.3メイショウダッサイ
20/03/14 阪神 8 阪神スプリJ G2 芝3900 9221.711** 牡9 62.0 石神深一和田正一510(-10)4.19.1 -1.413.3④④シングンマイケル
19/11/30 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 13116.546** 牡8 56.0 M.デムー和田正一520(+6)3.46.5 0.436.7モンドインテロ
19/11/03 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 1381219.4712** 牡8 53.0 松岡正海和田正一514(+2)2.32.8 1.335.4ムイトオブリガード
19/10/06 東京 9 六社S 3勝クラス 芝2400 15583.4110** 牡8 56.0 石神深一和田正一512(0)2.26.6 0.834.6アフリカンゴールド
19/04/13 中山 11 中山GJ G1 芝4250 11551.111** 牡8 63.0 石神深一和田正一512(-4)4.47.6 -0.413.5シンキングダンサー
19/03/09 阪神 8 阪神スプリJ G2 芝3900 128111.111** 牡8 62.0 石神深一和田正一516(+2)4.23.6 -0.413.5タイセイドリーム
18/12/23 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 16119.259** 牡7 57.0 武豊和田正一514(+2)2.33.0 0.836.9ブラストワンピース
18/11/03 東京 9 南武特別 1000万下 芝2400 7333.131** 牡7 57.0 武豊和田正一512(+2)2.25.0 -0.134.5ブラックプラチナム
18/07/07 福島 9 開成山特別 500万下 芝2600 12562.011** 牡7 57.0 武豊和田正一510(0)2.42.3 -0.537.1ドリームスピリット
18/04/14 中山 11 中山GJ G1 芝4250 12561.511** 牡7 63.0 石神深一和田正一510(+4)4.43.0 -2.413.3アップトゥデイト
17/12/23 中山 10 中山大障害 G1 芝4100 15471.111** 牡6 63.0 石神深一和田正一506(-2)4.36.1 -0.113.5アップトゥデイト
17/10/15 東京 9 東京ハイJ G2 芝3110 10891.411** 牡6 62.0 石神深一和田正一508(-2)3.32.5 -2.013.7グッドスカイ
17/04/15 中山 11 中山GJ G1 芝4250 138121.311** 牡6 63.0 石神深一和田正一510(+2)4.50.8 -0.613.7サンレイデューク
17/03/11 阪神 8 阪神スプリJ G2 芝3900 118111.311** 牡6 62.0 石神深一和田正一508(-4)4.28.1 -0.413.7アップトゥデイト
16/12/23 中山 10 中山大障害 G1 芝4100 12791.411** 牡5 63.0 石神深一和田正一512(+2)4.45.6 -1.513.9アップトゥデイト
16/10/16 東京 9 東京ハイJ G2 芝3110 10222.111** 牡5 62.0 石神深一和田正一510(-4)3.27.6 -0.213.4マキオボーラー
16/06/25 東京 8 東京ジャンプ G3 芝3110 147122.011** 牡5 62.0 石神深一和田正一514(+4)3.26.2 -0.213.3⑦⑦ウインヤード
16/04/16 中山 11 中山GJ G1 芝4250 10776.521** 牡5 63.0 石神深一和田正一510(-2)4.49.4 -0.613.6サナシオン
16/03/06 中山 4 障害4歳以上オープン 芝3200 14465.822** 牡5 62.0 石神深一和田正一512(+2)3.32.5 0.213.3⑦⑤ニホンピロバロン

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オジュウチョウサンの関連ニュース

 4月の中山GJで史上初の同一重賞5連覇を達成し、現在放牧中のオジュウチョウサン(美・和田郎、牡9)は今秋、東京ハイジャンプ(10月18日、東京、J・GII、芝3110メートル)で始動する。和田正一郎調教師が3日、明らかにしたもので「暑い時期は無理をさせず、9月に美浦に戻してピッチを上げていきたい」と話した。

オジュウチョウサンの競走成績はこちら

中山グランドJ5連覇のオジュウチョウサンは放牧へ 2020年4月22日(水) 04:54

 中山グランドジャンプ5連覇を達成したオジュウチョウサン(美・和田郎、牡9)は21日、千葉県・和田牧場に放牧に出た。和田郎調教師は「ああいう(不良)馬場で目いっぱい走ってきたので、結構ダメージがあります。放牧して、まずは回復に努めて、よく状態を見極めていきたい。次走に関してはその後で考えます」と話した。

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【中山グランドJ】オジュウ史上初同一重賞5連覇 2020年4月19日() 04:21

 中山グランドジャンプが18日、中山競馬場で11頭によって争われ、石神騎乗で圧倒的人気に支持されたオジュウチョウサンが快勝。史上初の同一JRA重賞5連覇を成し遂げた。3馬身差の2着はメイショウダッサイ。昨年の最優秀障害馬シングンマイケルは最終障害の飛越後に転倒し、頸椎関節脱臼のため命を落とした。

 ◇

 平成の終わりに登場した障害王は、令和も健在だ。断然人気オジュウチョウサンがV5を達成。自身が持つJRA同一重賞連覇記録を伸ばし、J・GI7勝を含む障害重賞13連勝を飾った。

 「雨でコーナーが特に滑りやすく、そこに気を付けました。ノメるところもあったけど、こなしてくれましたね。いつもそうですが、ホッとしています」

 自身も史上初の同一重賞5連覇を果たした石神騎手=写真=は胸をなで下ろしたが、王者の貫禄たっぷりだった。2番手を追走し、残り1000メートル過ぎに先頭へ。昨年の中山大障害1~3着馬を迎え撃つと、直線も雨中の不良馬場を力強く駆け抜けた。

 2年前の中山GJを4分43秒0(良)のレコードで走破した一方、この日の5分2秒9は史上2位タイの遅さ。スピードと無限のスタミナを示しての大偉業に「本当に素晴らしいなと思います。来週、いっぱい褒めてあげたい」とたたえた。

 「本当にすごい記録。4年間にわたって力を維持しないといけないわけですから」

 快挙に和田郎調教師も感服しきり。もともと着地がバラつく面があるが「前走と今日は少なかったです。さらに進化しているのかなと思います」。次走は未定だが、9歳を迎えた愛馬は、まだまだ強さを増している。

 無観客でなければ、ファンの歓声がわいたはずの走り。「これからも負けないと思います。ファンの方々も、いつかオジュウチョウサンのレースを生で見て、応援してもらいたい」と石神騎手。レース後に雨がやみ、青空にかかった虹が、代わりに絶対王者を祝福しているようだった。(千葉智春)

オジュウチョウサン 父ステイゴールド、母シャドウシルエット、母の父シンボリクリスエス。鹿毛の牡9歳。美浦・和田正一郎厩舎所属。北海道平取町・坂東牧場の生産馬。馬主は(株)チョウサン。戦績32戦18勝(うち障害24戦16勝)。獲得賞金7億7452万6000円(うち障害7億4860万6000円)。重賞は2016~19年J・GI中山GJ、16年J・GIII東京JS、16・17年J・GII東京HJ、16・17年J・GI中山大障害、17・19・20年J・GII阪神SJに次いで13勝目。中山GJ和田正一郎調教師、石神深一騎手ともに16~19年オジュウチョウサンに次いで5勝目。馬名は「家族名より+冠名」。



★18日中山11R「中山グランドJ」の着順&払戻金はこちら

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【中山グランドJ】メイショウダッサイ3馬身差の2着 森一「7歳でも確実に力をつけている」 2020年4月18日() 19:31

 4月18日の中山11Rで行われた第22回中山グランドジャンプ(障害4歳以上オープン、J・GI、芝4250メートル、定量、11頭立て、1着賞金=6600万円)は、石神深一騎手騎乗の圧倒的1番人気オジュウチョウサン(牡9歳、美浦・和田正一郎厩舎)が“同一重賞5連覇”の大記録を達成。タイムは5分02秒9(不良)。



 前走のペガサスジャンプSを7馬身差で圧勝し、ビッグタイトル奪取を狙ったメイショウダッサイは、大外枠から勢いよくゲートを出ると、終始3番手を追走。勝負どころで先頭に立ち突き放しにかかるオジュウチョウサンを必死に追いかけて2着。3馬身届かずも3着のブライトクォーツには大差をつけて地力を示した。



 ◆森一馬騎手「これだけの道悪は初めてでしたが、しっかりと馬が対応して飛越してくれました。やりたいことはできましたね。悔しいけど、相手が強かったです。7歳でも確実に力をつけていますし、次に対戦するときは1着を取れるよう、人馬ともに磨きをかけていきたいです」



★【中山グランドJ】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【中山グランドJ】オジュウチョウサンが前人未到の同一重賞5連覇&障害重賞13連勝! 2020年4月18日() 15:51

 4月18日の中山11Rで行われた第22回中山グランドジャンプ(障害4歳以上オープン、J・GI、芝4250メートル、定量、11頭立て、1着賞金=6600万円)は、石神深一騎手騎乗の圧倒的1番人気オジュウチョウサン(牡9歳、美浦・和田正一郎厩舎)が勝利。道中は2番手を追走し、終始危なげない飛越と豊富なスタミナを発揮してライバルたちを一蹴。前人未到の“同一重賞5連覇”の大記録を達成。また、2016年の中山グランドJ以降、障害レースでは負けなしの重賞13連勝となった。タイムは5分02秒9(不良)。



 2着はメイショウダッサイ(3番人気)、3着にはブライトクォーツ(4番人気)が入った。



 中山グランドジャンプを勝ったオジュウチョウサンは、父ステイゴールド、母シャドウシルエット、母の父シンボリクリスエスという血統。北海道平取町・坂東牧場の生産馬で、馬主は(株)チョウサン。通算成績は32戦18勝(うち障害24戦16勝)。重賞は16、17、18、19年J・GI中山グランドジャンプ、16年J・GIII東京ジャンプS、16、17年J・GII東京ハイジャンプ、16、17年J・GI中山大障害、17、19、20年J・GII阪神スプリングジャンプに次いで13勝目。



 ◆石神深一騎手(1着 オジュウチョウサン)「(メドウラーク騎乗の)北沢さんがいいペースで流してくれて、うまく折り合えました。雨でコーナーが特に滑りやすく、道中はそこに気をつけました。ノメるところもあったけど、力のある馬なのでこなしてくれました。他馬に来られて早めに抜け出したけど頑張ってくれました」



★【中山グランドJ】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【中山グランドジャンプ】入線速報(中山競馬場) 2020年4月18日() 15:47

中山11R・中山グランドジャンプ(3回中山7日目 中山競馬場  芝・外4250m サラ系障害4歳以上オープン)は、1番手6番オジュウチョウサン(単勝1.1倍/1番人気)、2番手11番メイショウダッサイ(単勝10.2倍/3番人気)、3番手5番ブライトクォーツ(単勝20.4倍/4番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連6-11(4.6倍) 馬単6-11(5.1倍) 3連複5-6-11(14.7倍) 3連単6-11-5(27.1倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2020041806030711
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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オジュウチョウサンの関連コラム

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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2020年4月18日()の凄馬!>
極凄馬
福島5R 3歳未勝利
ジューンアクア(+8.4)

極凄馬
福島3R 3歳未勝利
メイショウハリオ(+6.4)

極凄馬
中山5R 3歳未勝利
イザラ(+5.7)

極凄馬
福島2R 3歳未勝利
メイリバティ(+4.8)

超凄馬
中山6R 3歳500万以下
マイネルテナシャス(+3.4)

超凄馬
阪神1R 3歳未勝利
ダノンボヌール(+2.5)

超凄馬
中山11R 中山グランドジャンプ G1
オジュウチョウサン(+2.3)

超凄馬
福島11R ラジオ福島賞
ボーサンシー(+2.2)

超凄馬
中山1R 3歳未勝利
ジュールサイクル(+2.2)

超凄馬
阪神3R 3歳未勝利
ルールシェーバー(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2020年4月19日、集計数:37,947レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<凄馬メール受信設定の仕方>
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仮登録メール受信→確認リンク押下→登録完了メール受信、の手順で会員登録は完了です。
②ウマニティにログインし、各種メール設定 より、凄馬メール受信をオンに設定する。

日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!


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2020年4月15日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年04月15日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(198)
閲覧 2,254ビュー コメント 0 ナイス 2



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、アーリントンカップ中山グランドジャンプ・京葉ステークス・福島民報杯・アンタレスステークス皐月賞の6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2020年04月18日(土) 阪神11R アーリントンカップ
【“阪神のレース”において上がり3ハロンタイム順位が1位となった経験の有無別成績(2018年以降)】
●あり [2-1-2-9](3着内率35.7%)
●なし [0-1-0-16](3着内率5.9%)
→現在の施行時期に移った2018年以降は、阪神向きの差し馬が優勢。他場のレースを主戦場としてきた馬は強調できません。


▼2020年04月18日(土) 中山11R 中山グランドジャンプ
【“同年の阪神スプリングジャンプ・ペガサスジャンプステークス”において4着以内となった経験の有無別成績(2015年以降)】
●あり [3-5-5-11](3着内率54.2%)
●なし [2-0-0-35](3着内率5.4%)
→主要な前哨戦で好走した馬を素直に評価した方が良さそう。特別登録を行った馬のうち“2020年の阪神スプリングジャンプ・ペガサスジャンプステークス”において4着以内となった経験があるのは、オジュウチョウサンシンキングダンサーシングンマイケルメイショウダッサイメドウラークの5頭だけです。


▼2020年04月19日(日) 中山10R 京葉ステークス
【“前年以降、かつ中山ダ1200mのレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2014年のオルフェーヴルカップ、2015年以降の京葉ステークス)】
●あり [4-6-6-34](3着内率32.0%)
●なし [2-0-0-38](3着内率5.0%)
→コース適性が最大のポイント。中山ダ1200mのレースが合っていそうな馬を重視すべきだと思います。

<<さらにプラス1!>>

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2020年3月13日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2020年03月13日
閲覧 1,631ビュー コメント 0 ナイス 1

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2020年3月14日()の凄馬!>
極凄馬
中山3R 3歳未勝利
アストロブレイク(+5.5)

極凄馬
阪神7R 4歳以上500万以下
パーティナシティ(+4.4)

超凄馬
中京2R 3歳未勝利
ネイチャーカレン(+3.9)

超凄馬
中京5R 3歳未勝利
タイキラッシュ(+3.8)

超凄馬
中京11R 中スポ賞ファルコンS G3
ラウダシオン(+3.4)

超凄馬
阪神8R 阪神スプリングJ G2
オジュウチョウサン(+2.5)

超凄馬
阪神1R 3歳未勝利
ロゼキルシュ(+2.2)

超凄馬
阪神9R ゆきやなぎ賞
ディアマンミノル(+2.1)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2020年3月15日、集計数:37,603レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<凄馬メール受信設定の仕方>
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日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

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2020年3月13日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】チューリップ賞は桜花賞に直結する/週末の重賞展望
閲覧 913ビュー コメント 0 ナイス 3

先週末は東西でクラシックのトライアルレースが行われた。

その中でも注目を集めたのは西のチューリップ賞。昨年暮れの阪神JF上位4頭がすべて出走してきて、本番に向けても重要な一戦となった。

その中で断然の人気を集めたのは3戦3勝のレシステンシア。今回もスマイルカナが控えたためにスンナリ逃げることができたが、直線に入って突き放した前走と比べると伸び脚はイマイチ。最後は外から伸びて来たマルターズディオサ、内を突いてきたクラヴァシュドールに交わされて3着に敗れる波乱の結果となった。前走と比べると比較的ゆったりとした逃げを打った分後続に脚を使わせることができなかったのかもしれないが、それでも本番へ向けて少々不安の残る内容だった。

一方で勝ったマルターズディオサは前走に続いての好走。阪神JFでは離された2着だったが、今回は好位からしぶとく伸びて接戦を制した。前走が6番人気、今回も4番人気とあまり人気にならないタイプだがレースぶりは安定しており、順調ならば本番でも侮れない存在になりそうだ。

いずれにしても、本番さながらのメンバー構成で、チューリップ賞組は敗戦馬も含めて桜花賞まで忘れないでおきたい。レベルの低い別路線で好走した馬を狙うくらいなら、チューリップ賞で敗れた馬の方が穴馬としての魅力を感じる。


~週末の重賞展望、サートゥルナーリアに死角なし

さて、今週末は重賞が4レース、さらには阪神スプリングジャンプオジュウチョウサンvsシングンマイケルの注目対決もあるので早速展望へ。

注目はやはり金鯱賞サートゥルナーリア。有力各馬が海外遠征を選択する中で国内から始動することになったが、課題とされる左回りが果たしてどうなのか、改めて問われる一戦となる。

もっとも、結論から言えば何の問題もないだろう。ダービーと天皇賞(秋)は左右の周りの問題よりも気性面の課題が露呈したのが原因で、それでも最後差して来たダービーの内容を見ても決して左右の周りでどうこうというレベルではない。主戦のルメール騎手が改めて乗れるのも大きなプラスで、さらに言えば無観客競馬もこの馬にとっては追い風になりそうだ。というわけで、今回は普通に走れば結果はついてくるだろう。

むしろ相手が難解になるが、現時点では田辺騎手が2度目の手綱を取るニシノデイジー、前走は外を回しながらもそこそこ伸びていたサトノガーネットあたりに期待したい。

一方、阪神ではフィリーズレビューが行われる。正直なところ前述のチューリップ賞と比べるとかなりメンバーレベルは落ちる印象なので本番へ向けてという意味では微妙なところ。

ただ、馬券的な意味を抜きにすればアヌラーダプラには注目したい。能力だけなら間違いなくナンバーワン。フェアリーSでは掛かる気性がモロに出てしまったので距離短縮で見直しが可能だろう。

もっとも馬券的な意味では三浦騎手を重賞で本命にするのは少々怖い面もある。というのも昨年はついに年間100勝を達成した同騎手だが、重賞では全くといって良いほど結果を出せておらず、1~5番人気での重賞成績が(1-1-0-14)と散々だった。連対したのはともに5番人気馬騎乗時だったので、4番人気以内では一度も馬券に絡めていないことになる。

さすがにこれを偶然として片づけることはできず、それならば池添騎手が騎乗するヤマカツマーメイドの方が良いかもしれない。スケールは断然アヌラーダプラの方が上だが、レース巧者という点ではヤマカツに分がある。多頭数の競馬でもあるし、センスの良さを生かせれば逆転まであるかもしれない。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年11月1日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬場を読める若手騎手/今週末の重賞展望
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天皇賞(秋)は2強対決が注目されたものの、レースはまさに”一強”。

アーモンドアイが直線アエロリットのインにできた進路を突き、楽々と抜け出して3馬身差。影をも踏まさぬ完勝劇だった。アーモンドアイの強さについては今さら語るまでもないが、レースに行っての走りの素晴らしさのみならず、レース前に余計なことにエネルギーを使わない精神面の強さ、折り合いに苦労せず馬群も捌ける操縦性&ギアチェンジ性能の高さなど、競走馬として必要なものを全て兼ね備えている印象だ。

これは近年の名馬でいえばキタサンブラックにもいえたことで、とりわけ立ち回りの上手さを問われる現代競馬においては勝ち続けるための必須条件なのだろう。人気を分け合ったサートゥルナーリアは本馬場入場後からイレ込みがみられるなど、精神面のモロさを露呈しただけに、より一層アーモンドアイの盤石ぶりが強く刻まれる結果となった。


~馬場をよく読めている西村淳也騎手

大いに盛り上がった天皇賞(秋)の裏で、最終週の新潟競馬場でも熱い戦いが繰り広られた。僅か3週間の開催ながら雨に降られることも多く、先週末は荒れ馬場の中での開催。荒れ馬場巧者の蛯名騎手が久々の土日連続勝利で健在ぶりを示すなど、内の伸びが悪く外からの差しが利く特徴的な馬場状態だった。

そんな中、若手騎手で目立ったのが西村淳也騎手だ。2年目となる今年は、先週末終了時点で49勝とプチブレークをしているが、騎乗ぶりを見ていても馬場の伸びどころをよく見ているように思える。

西村淳騎手はもともと芝の方が得意で、勝率・連対率・複勝率ともにダート<芝の傾向があるジョッキーだが、その理由の一つは馬場読みにあるのではないだろうか。先週末でいえばピッツィカートで制した萬代橋特別では、道中はロスを最小限に抑え、直線は思い切って外に出し勝利。2歳未勝利のキーダイヤでは、結果だけ見れば1番人気で2着に敗れたとはいえ、直線粘り混む段階で内が悪いと見るや最後は外に進路を切り替えて持たせた。

とりわけ、馬場が荒れて来て伸びどころの把握が重要になる開催終盤で馬場読み力が発揮されるイメージが強い。インが不利だった夏の小倉最終週では、最内枠のメイショウカズヒメで逃げて直線は思い切って外に出し穴をあけたのも強く印象に残っている。先週末は芝に限っても2勝2着2回。馬場読み力に長けているだけに、特徴のある馬場状態やローカルの荒れ馬場でまとめて来ることが多い。まだまだ人気薄での騎乗も多いので、今のうちから上手く特徴をつかんでおきたい。


~重賞盛りだくさんの週末の注目馬は?

さて、今週末は土日合計4重賞となる。その中でも日曜日のみやこSは、フェブラリーSの覇者インティなど、今後のG1にもつながっていきそうな好メンバーが揃った。もっとも、インティは久々に加えて59キロとなかなかシビアな条件となる。上がり馬や実績馬も揃っており、伏兵の出番もありそうな一戦だ。

現時点での注目はキングズガード。1800mは久々になるが、2000mを使われた前走でもラストは良い伸びを見せており、差し馬としては不発の少ない堅実タイプ。2年前にも好走した得意の京都で、今年も一発があるかもしれない。

一方、アルゼンチン共和国杯は目黒記念を制して以来となるルックトゥワイスに注目が集まるが、前走はレーン騎手の腕で持ってきた面もあっただけに、同じように走れるかは半信半疑。再び上昇気配のあるアフリカンゴールド、前走はスムーズさを欠いたものの完全復調しているノーブルマーズが面白いか。

穴ならオジュウチョウサンも面白そうだ。どうしても話題先行のイメージがあるものの、有馬記念だけ走れば通用しておかしくない。平地実績のない石神騎手から松岡騎手に乗り替わるのもプラスだろう。

3場開催の上に月曜日にはJBCもあるためいつも以上に数多くのレースが行われる週末になるが、何でもかんでも追い掛けるのではなく、ある程度勝負どころを見極めて狙って行きたい週末だ。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部レースを無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年4月18日(木) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/13~4/14)山崎エリカプロがG3アーリントンCを◎イベリス-△カテドラルでGET!40万オーバー達成!
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先週は、14(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1皐月賞は、単勝1.7倍の断然の中心にサートゥルナーリア。2番人気に単勝5.7 倍でアドマイヤマーズ、3番人気ダノンキングリー(単勝5.8倍)、4番人気ヴェロックス(同9.0倍)と続き、以下5番人気ファンタジストは単勝25倍台。上位4頭とそれ以外ではかなり開きがあるオッズを形成し、全18頭がゲートイン。
全馬一斉のスタートから、内枠勢が行き脚良く先手を窺うと、その中からランスオブプラーナダノンキングリーが前へ。ここに外からダディーズマインドが競りかけ、クリノガウディーも積極策。結局これらの中から、ランスオブプラーナがハナに立ち主導権を握って1コーナーに入ります。
2番手ダディーズマインド、3~4番手クリノガウディーダノンキングリーと続く先行集団。以下は、アドマイヤマーズヴェロックスファンタジストクラージュゲリエの態勢で続くと、直後のちょうど中団馬群の外目をサートゥルナーリア。後方にかけては、シュヴァルツリーゼラストドラフトアガラスサトノルークスブレイキングドーンナイママタガノディアマンテアドマイヤジャスタと続き、最後方にメイショウテンゲンの位置取り。
先頭を行くランスオブプラーナが、前半1000mを59.1秒(推定)で通過。平均的な流れでの逃げに、後続もぴったりと離されずに一団馬群で追走。3コーナーでは、早くもダディーズマインドクリノガウディーを筆頭に、さらにランスオブプラーナへのプレッシャーを強めていくと、外を回って早くもヴェロックスがこれらを射程圏に入れて早めのスパートを開始。そして、その直後にこちらも手応え十分にサートゥルナーリア。各馬横に広がって直線に突入していきます。
堂々の先頭に立ったヴェロックスに対し、インに切れ込んでショートカットのダノンキングリー、馬群の中のアドマイヤマーズ、外を通るサートゥルナーリアと、これら1~3番人気馬たちは、ほぼ横並びの位置取りで1馬身ほど後ろを追走。手応え十分に外から襲い掛かるサートゥルナーリアに、内でこちらも非凡なキレ味を披露するダノンキングリーが、徐々にヴェロックスを飲み込む伸びを見せ、アドマイヤマーズはやや伸びで見劣り後退。離れた内にダノンキングリー、外に馬体を併せてサートゥルナーリアと、これら2頭に挟まれた格好のヴェロックスによる3頭の叩き合いに持ち込まれますが、やはりここから強さを見せつけたのは断然の主役サートゥルナーリアでした。内に寄ってしまい審議対象になるなどの多少粗削りな部分を覗かせながらも、外を鋭く伸びて1冠目を“無事通過”。アタマ差の着差以上に強い内容で、皐月賞制覇を飾っています。そのアタマ差2着には、4番人気ヴェロックス。早め先頭からマークされる立場での競馬となりながらも、最後差し返す伸びを見せ2着を確保。さらにそこからハナ差の3着に3番人気ダノンキングリーが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロKOMプロ奥野憲一プロ田口啄麻プロろいすプロ豚ミンCプロ蒼馬久一郎プロら計14名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
13(土)G1中山GJを「本命はオジュウチョウサンで仕方なし。ただ、ヒモ荒れには期待できる」と評し的中すると、G3アーリントンCでは、◎イベリスから馬連361.2倍含む計40万8,200円払戻しのビッグヒットを達成!週間トータル回収率454%、収支35万4,600円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
13(土)福島2Rでいきなりの33万9,040円払戻しをマークすると、中山6R中山10Rなどの的中を披露。翌14(日)には、中山8Rの◎ハーグリーブス(単勝29.0倍)的中や、G1皐月の◎○的中などの活躍を見せた先週は、土日トータル回収率215%、収支トップの47万6,690円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
13(土)は阪神6Rの○◎的中や、勝負予想G1中山GJ◎△○的中、福島12R◎▲的中などの活躍を披露。14(日)には、勝負予想福島4R阪神9RG1皐月オールヒットなどで、さらにプラスを積み増し!連日のプラス収支達成で、トータル回収率131%、収支10万8,660円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
13(土)阪神4Rレッドアウローラ(単勝30.3倍)的中を筆頭に、14(日)阪神6R福島7R福島12Rなどの的中を記録。安定した成績で2日間を終え、トータル回収率105%をマークし、2週連続プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
13(土)の阪神1R福島2Rと序盤に好調予想を連発すると、この日の中山最終Rでは3連単32万5,380円馬券を的中!週間トータル回収率105%をマークしています。
 
 
 
この他にも、金子京介プロ(152%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(140%)、
奥野憲一プロ
(113%)、夢月プロ(122%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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オジュウチョウサンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 72ビュー コメント 2 ナイス 12

平場のオープン戦で続けて好走したビッグスモーキーが1番人気。三木ホースランドパークJSで5,6着だった2頭がそれに続くというメンバー構成。

◎シゲルピーマンが勝ち、単勝1,960円が的中しました。

シゲルピーマンは前々走の牛若丸JSで三木ホースランドパークJSの勝ち馬タガノエスプレッソと対戦しており、それぞれ9着と4着で0.9秒差です。一方で三木ホースランドパークJS組はタガノエスプレッソに1秒以上差をつけられています。シゲルピーマンが上位人気馬と差がないのは明白です。

そんな馬が予想時点での推定単勝オッズ20倍でした。思わずニヤリとしました。

前走のペガサスジャンプSで3.9秒差の8着だったことも人気を落とした原因だと思われます。しかし、このレースは中山GJの前哨戦の一つであり、レベルがとても高いです。勝ち馬のメイショウダッサイは中山GJでオジュウチョウサンの2着で、3着以降を大きく離しています。

このように、ハイレベルなレースで惨敗した馬がレースレベルを落として参戦した時に過小評価されることがとても多いです。例えば、古馬一線級と戦って惨敗した馬が牝馬限定G1に出走したり、JCや有馬を惨敗した馬が年明けのG3に出走してきたときにも過小評価されがちです。積極的に狙っています。

https://umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=767802381a&race_id=2020050203010705

 たぶお統括本部長 2020年4月20日(月) 13:07
今週の推奨馬+先週の◎成績
閲覧 79ビュー コメント 0 ナイス 8

《今週の推奨馬》

★土曜日・東京9R・新緑賞(3歳1勝クラス芝2300m)
・ダノングロワール
前走は2月に府中芝2400mの未勝利戦を4馬身差の圧勝。
勝ちタイム2.26.5は、翌週の3歳1勝クラスゆりかもめ賞より0.5秒も速い優秀な時計。
この時に4馬身差2着に負かしたリスペクトが、2200m山吹賞で2着している比較から1勝クラス2300m戦なら勝ち負け必至。

★日曜日・東京10R・鎌倉S(4歳以上3勝クラス・ダート1400m)
・グランソヴァール
前走は2ヶ月半ぶりで昇級初戦の阪神・播磨Sを3着に好走。
今回の府中ダート1400mは[2.0.1.0]で、唯一負けたのは新馬戦の3着だけだ。
他の2勝は共に叩き2戦目だったので、今回は勝ちパターンに該当するから勝ち負け必至。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・阪神10R・陽春S
1着ヘリオス
単勝210円
複勝120円

★日曜日・阪神10R・御堂筋S
6着バイマイサイド

これで今年の推奨馬成績は
成績・[11.6.2.17]
勝率・0.305
連対率・0.472
複勝率・0.527

単複回収率(36戦)
単勝・61.1%(2200円)
複勝・61.9%(2230円)
総合・61.5%

《先週の重賞レース◎成績》

★アーリントンカップ(GⅢ)
1着タイセイビジョン
単勝300円
複勝140円

★中山グランドジャンプ(J-GⅠ)
1着オジュウチョウサン
単勝110円
複勝110円

★アンタレスS(GⅢ)
14着ベストタッチダウン

★皐月賞(GⅠ)
1着コントレイル
単勝270円
複勝140円

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔9.7.6.23〕
勝率・0.200
連対率・0.355
複勝率・0.488

単複回収率(45戦)
単勝・51.1%(2300円)
複勝・66.2%(2980円)
総合・58.6%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★ラジオ福島賞
11着ワディアルヒタン

★福島民報杯
3着ウインイクシード
複勝150円

成績・[13.3.11.20]
勝率・0.276
連対率・0.340
複勝率・0.574

単複回収率(47戦)
単勝・75.1%(3530円)
複勝・89.5%(4210円)
総合・82.3%

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 nomareni 2020年4月20日(月) 00:16
シングンマイケル…
閲覧 92ビュー コメント 0 ナイス 14

最近介護の負担が倍(父のてんかん後の一時的な記憶障害)で、土曜の様子は後になって動画で確認するのですが、中山グランドジャンプ、オジュウチョウサンの圧勝の陰にシングンマイケルの死亡があったとは…
オジュウチョウサンもさすがにそろそろお年なので、未来を繋ぐ馬だったはずなのですが…

先程見たレース動画でヘロヘロになりながらも最終の柵でジャンプ。
足がガクッといった後、首から落ちていったので番号を見て唖然でした…
騎手が悪いと言う人もいますが、通常のレース以上に障害に怪我はつきもの。
かつ、土曜日は悪天候で足場も悪かったのでそもそも障害レースの開催についての再考が必要だったのではと思っています。
金子さんは悪くないです。
誰よりもずっと一緒でシングンマイケルの気持ちを汲んで乗っていた人だから。
マイケルくん、お父さんのシングンオペラのように素晴らしい馬でした。

金子騎手、どうか気にやまないでほしいです。

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コメント一覧
1:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:45人 2019年10月28日(月) 22:17:36
オジュウチョウサン
期待したい!!!

えっ
ジョッキーは松岡正海…?

ユタカさんでも障害の名コンビ石神騎手でもなく…

レース選択もそうだが、

一貫性が無い!

というしか…

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2020年4月18日中山グランドジャンプ G11着
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2020年4月18日 中山グランドジャンプ G1 1着
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