オジュウチョウサン(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
オジュウチョウサン
オジュウチョウサン
オジュウチョウサン
オジュウチョウサン
オジュウチョウサン
写真一覧
現役 牡9 鹿毛 2011年4月3日生
調教師和田正一郎(美浦)
馬主株式会社 チョウサン
生産者坂東牧場
生産地平取町
戦績33戦[18-2-2-11]
総賞金78,185万円
収得賞金1,100万円
英字表記Oju Chosan
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
シャドウシルエット
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
ユーワジョイナー
兄弟 ケイアイチョウサンコウキチョウサン
前走 2020/11/14 京都ジャンプS G3
次走予定

オジュウチョウサンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/11/14 阪神 8 京都ジャンプ G3 芝3140 6441.113** 牡9 62.0 石神深一和田正一516(+6)3.29.8 0.213.4タガノエスプレッソ
20/04/18 中山 11 中山GJ G1 芝4250 11661.111** 牡9 63.0 石神深一和田正一510(0)5.02.9 -0.514.3メイショウダッサイ
20/03/14 阪神 8 阪神スプリJ G2 芝3900 9221.711** 牡9 62.0 石神深一和田正一510(-10)4.19.1 -1.413.3④④シングンマイケル
19/11/30 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 13116.546** 牡8 56.0 M.デムー和田正一520(+6)3.46.5 0.436.7モンドインテロ
19/11/03 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 1381219.4712** 牡8 53.0 松岡正海和田正一514(+2)2.32.8 1.335.4ムイトオブリガード
19/10/06 東京 9 六社S 3勝クラス 芝2400 15583.4110** 牡8 56.0 石神深一和田正一512(0)2.26.6 0.834.6アフリカンゴールド
19/04/13 中山 11 中山GJ G1 芝4250 11551.111** 牡8 63.0 石神深一和田正一512(-4)4.47.6 -0.413.5シンキングダンサー
19/03/09 阪神 8 阪神スプリJ G2 芝3900 128111.111** 牡8 62.0 石神深一和田正一516(+2)4.23.6 -0.413.5タイセイドリーム
18/12/23 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 16119.259** 牡7 57.0 武豊和田正一514(+2)2.33.0 0.836.9ブラストワンピース
18/11/03 東京 9 南武特別 1000万下 芝2400 7333.131** 牡7 57.0 武豊和田正一512(+2)2.25.0 -0.134.5ブラックプラチナム
18/07/07 福島 9 開成山特別 500万下 芝2600 12562.011** 牡7 57.0 武豊和田正一510(0)2.42.3 -0.537.1ドリームスピリット
18/04/14 中山 11 中山GJ G1 芝4250 12561.511** 牡7 63.0 石神深一和田正一510(+4)4.43.0 -2.413.3アップトゥデイト
17/12/23 中山 10 中山大障害 G1 芝4100 15471.111** 牡6 63.0 石神深一和田正一506(-2)4.36.1 -0.113.5アップトゥデイト
17/10/15 東京 9 東京ハイJ G2 芝3110 10891.411** 牡6 62.0 石神深一和田正一508(-2)3.32.5 -2.013.7グッドスカイ
17/04/15 中山 11 中山GJ G1 芝4250 138121.311** 牡6 63.0 石神深一和田正一510(+2)4.50.8 -0.613.7サンレイデューク
17/03/11 阪神 8 阪神スプリJ G2 芝3900 118111.311** 牡6 62.0 石神深一和田正一508(-4)4.28.1 -0.413.7アップトゥデイト
16/12/23 中山 10 中山大障害 G1 芝4100 12791.411** 牡5 63.0 石神深一和田正一512(+2)4.45.6 -1.513.9アップトゥデイト
16/10/16 東京 9 東京ハイJ G2 芝3110 10222.111** 牡5 62.0 石神深一和田正一510(-4)3.27.6 -0.213.4マキオボーラー
16/06/25 東京 8 東京ジャンプ G3 芝3110 147122.011** 牡5 62.0 石神深一和田正一514(+4)3.26.2 -0.213.3⑦⑦ウインヤード
16/04/16 中山 11 中山GJ G1 芝4250 10776.521** 牡5 63.0 石神深一和田正一510(-2)4.49.4 -0.613.6サナシオン

⇒もっと見る


オジュウチョウサンの関連ニュース

★連覇狙うクリソベリルなど多彩なメンバーが登録 ダート路線の王者決定戦チャンピオンズC



 12月6日、中京ではダートのGI、チャンピオンズCが実施される。同レースは、2013年まで「ジャパンCダート」として実施されてきたが、2014年からはチャンピオンズCに改称され、舞台を中京へと移して実施されている。今年のチャンピオンズCには、連覇を狙うクリソベリル(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)、“統ーダートGI”5勝の実績を誇るゴールドドリーム(牡7歳、栗東・平田修厩舎)に加え、今年のJRAダート重賞で2勝を挙げているモズアスコット(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)、サンライズノヴァ(牡6歳、栗東・音無秀孝厩舎)、カフェファラオ(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)、芝&ダート双方の重賞を制した実績をもつタイムフライヤー(牡5歳、栗東・松田国英厩舎)、クリンチャー(牡6歳、栗東・宮本博厩舎)など3歳から7歳の5世代・18頭が登録しているが、ダート路線の王者決定戦を制すのはどの馬だろうか。なお、チャンピオンズCでは、舞台を中京に移した2014年以降、“統ーダートGI”勝ち馬が6年連続で1着となっている。



★国内ではデビューから負けなしの8戦8勝 史上2頭目の連覇に挑むクリソベリル



 クリソベリル(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)が、チャンピオンズC連覇に挑む。同馬は、デビューから6連勝で昨年のチャンピオンズCを制した後、初の海外遠征となった今年2月のサウジCで7着に敗れ、初の敗戦を喫した。クリソベリルはその後、帝王賞JBCクラシックと“統ーダートGI”を連勝し、国内での成績を8戦8勝としているが、今年もチャンピオンズCを制して、国内での連勝を更に伸ばすことができるかどうか。Vなら、クリソベリルに騎乗予定の川田将雅騎手は7年連続のJRA・GI制覇となる。なお、チャンピオンズCを連覇すれば、2010・11年(当時の名称はジャパンCダート)のトランセンド以来、9年ぶり2頭目となる。



★“統一ダートGI”5勝のゴールドドリーム 3年ぶりのチャンピオンズC制覇なるか



 現役トップの“統ーダートGI”5勝を誇るゴールドドリーム(牡7歳、栗東・平田修厩舎)が、2017年以来2度目のチャンピオンズC制覇に挑む。同馬は、2017年にフェブラリーS、チャンピオンズCを制し、史上7頭目のJRAダートGI2勝馬となった。ゴールドドリームはその後も“統ーダートGI”を中心に出走を続けており、昨年のチャンピオンズCでも2着に入っている。ゴールドドリームは今年、サウジC6着、平安S3着、南部杯6着という成績だが、3年ぶりにチャンピオンズCを制すことができるかどうか。Vなら、史上10頭目の“統ーダートGI”6勝以上馬、並びにカネヒキリトランセンド(4勝)以来3頭目のJRAダートGI3勝以上馬となる。なお、ゴールドドリームには和田竜二騎手が騎乗する予定。



★中京のダート戦では3戦2勝 昨年3着の雪辱を狙うインティ



 今年のチャンピオンズCには、昨年の勝ち馬クリソベリル(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)、同2着馬ゴールドドリーム(牡7歳、栗東・平田修厩舎)、同3着馬インティ(牡6歳、栗東・野中賢二厩舎)、同4着馬チュウワウィザード(牡5歳、栗東・大久保龍志厩舎)が登録している。チャンピオンズCに前年の1~4着馬が揃って出走すれば、2013年、2015年に続く3回目となる。2013年は前年2着のワンダーアキュートが最先着(2着)、2015年は前年4着のサンビスタが1着となったが、今年はどのような結果となるだろうか。



 インティは、昨年のフェブラリーSを制した後は勝利から遠ざかっているが、中京のダート戦で3戦2勝という成績を挙げており、昨年のチャンピオンズCでは逃げてクリソベリルから0.2秒差の3着に入っている。インティは昨年に続き武豊騎手とのコンビで出走を予定しているが、前年のリベンジを果たすことができるかどうか。



★2年連続JRAダート戦のリーディングサイヤー ゴールドアリュール産駒は3頭が出走予定



 種牡馬ゴールドアリュールは、2018年、2019年と2年連続でJRAダート戦でのリーディングサイヤーとなり、現在実施されている“統ーダートGI”12レースでは全日本2歳優駿を除く11レースを制している。同産駒は今年のJRAダート戦でも好成績を挙げており、11月29日現在のJRAダート戦種牡馬成績では2位となっている。ゴールドアリュール産駒はチャンピオンズCで歴代最多の3勝を挙げているが、今年もチャンピオンズCで好成績を挙げて、3年連続のJRAダート戦リーディングサイヤーに前進することができるかどうか。なお、同産駒はクリソベリル(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)、ゴールドドリーム(牡7歳、栗東・平田修厩舎)、サンライズノヴァ(牡6歳、栗東・音無秀孝厩舎)と“統ーダートGI”勝ち馬3頭が出走する予定。



 なお、JRAダート戦種牡馬成績で首位に立っているヘニーヒューズの産駒はサトノギャロス(牡4歳、栗東・西園正都厩舎)が登録している(チャンピオンズCのフルゲートは16頭で、同馬は11月29日現在、出走馬決定順で18番目となっている)。



★“統一ダートGI”で堅実な成績 戸崎圭太騎手とのコンビで挑むチュウワウィザード



 チュウワウィザード(牡5歳、栗東・大久保龍志厩舎)は、“統ーダートGI”で6戦2勝、2着1回、3着2回と堅実な走りを見せており、昨年のチャンピオンズCでは4着に入っている。同馬は、今年は川崎記念1着、帝王賞3着、JBCクラシック3着という成績を残しているが、昨年4着に敗れたチャンピオンズCで勝利を挙げることができるかどうか。なお、チャンピオンズC優勝馬の前走を見ると、“JBCクラシック組”は最多の5勝を挙げている。



 チュウワウィザードに騎乗予定の戸崎圭太騎手は、“統ーダートGI”で通算8勝を挙げているが、JRAで実施されるフェブラリーS、チャンピオンズCでは未勝利となっている。同騎手は今回が7回目のチャンピオンズC騎乗となるが、同レース初勝利を挙げることができるかどうか。



フェブラリーS勝ち馬3頭が登録 ゴールドドリームインティ、モズアスコット



 今年のチャンピオンズCには、2017年のフェブラリーS勝ち馬ゴールドドリーム(牡7歳、栗東・平田修厩舎)、2019年のフェブラリーS勝ち馬インティ(牡6歳、栗東・野中賢二厩舎)、今年のフェブラリーS勝ち馬モズアスコット(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)が登録している。3頭のフェブラリーS勝ち馬がチャンピオンズCに出走すれば、2008年、2013年に続き3回目となるが、どの馬が先着するだろうか。なお、モズアスコットが勝てば、史上4頭目の同一年フェブラリーS&チャンピオンズC制覇となる。



 また、モズアスコットは2018年の安田記念勝ち馬で、芝&ダート双方でGI勝利を挙げている。今年のチャンピオンズCには、2017年ホープフルS勝ち馬タイムフライヤー(牡5歳、栗東・松田国英厩舎)も登録しており、同馬にはモズアスコット以来の芝&ダートGI制覇がかかる。タイムフライヤーは8月のエルムSでダート重賞初制覇を飾ったが、芝に続きダートでもGIを制すことができるかどうか。



★2年ぶり4回目の勝利を目指す関東勢 南部杯を制したアルクトスなど5頭が登録



 チャンピオンズCは今年で21回目を迎えるが、過去20回の勝ち馬を見ると、関西馬が16勝を挙げており、関東馬は3勝にとどまっている。今年のチャンピオンズCには、前走の南部杯で“統ーダートGI”初制覇を遂げたアルクトス(牡5歳、美浦・栗田徹厩舎)、2016年の勝ち馬サウンドトゥルーの弟で、チャンピオンズCきょうだい制覇がかかるアナザートゥルース(セン6歳、美浦・高木登厩舎)など5頭の関東馬が登録しているが、2018年ルヴァンスレーヴ以来、2年ぶり4回目の勝利を挙げることができるかどうか。なお、アルクトスには田辺裕信騎手、アナザートゥルースにはM.デムーロ騎手が騎乗する予定。



★2018・19年と2年連続Vの3歳馬 今年は力フェファラオ、デュードヴァンが登録



 チャンピオンズCでは、2018年ルヴァンスレーヴ、2019年クリソベリルと3歳馬が2年連続で勝利を挙げている。今年はシリウスSを制した力フェファラオ(牡、美浦・堀宣行厩舎)、ユニコーンS2着のデュードヴァン(牡、美浦・加藤征弘厩舎)と2頭の3歳馬が登録しているが、今年の3歳勢も勝利を挙げることができるかどうか(※デュードヴァンは11月29日現在、チャンピオンズC(フルゲート16頭)の出走馬決定順で17番目となっている)。



 力フェファラオはデビュー以来5戦4勝という成績で、ジャパンダートダービー7着が唯一の敗戦となっている。デビュー6戦目でチャンピオンズCを勝てば、昨年クリソベリルが記録した同レースの最少キャリア優勝記録に並ぶが、JRAの競馬場で無敗の力フェファラオは古馬の強豪たちを破ってGI初制覇を遂げることができるかどうか。なお、同馬にはC.ルメール騎手が騎乗する予定。



★今年のJRA“古馬ダート重賞”で最多勝の6歳馬 ダート戦で安定した成績残すクリンチャー



 今年実施されたJRA“古馬ダート重賞”では、6歳馬が最多の5勝を挙げている。チャンピオンズCには、今年のJRA“古馬ダート重賞”勝ち馬であるモズアスコット(牡、栗東・矢作芳人厩舎)、サンライズノヴァ(牡、栗東・音無秀孝厩舎)、クリンチャー(牡、栗東・宮本博厩舎)を含む5頭の6歳馬が登録しているが、好走することができるかどうか。



 このうち、クリンチャーは3歳時に皐月賞4着、ダービー13着、菊花賞2着と三冠レースすべてに出走し、4歳時にはフランスの凱旋門賞に挑戦(17着)するなど、デビューから芝のレースに出走を続けてきた。同馬は今年2月の仁川Sからはダート戦に出走を続け、7戦1勝、2着4回、3着1回と安定した走りを見せている。果たして、クリンチャーは芝では成し遂げていないGI制覇をダートの舞台で叶えることができるかどうか。なお、同馬には三浦皇成騎手が騎乗する予定。



★1番人気馬が7連勝中のJRA・GI チャンピオンズCは過去20年で1番人気馬が7勝



 今秋のJRA・GIレースは、スプリンターズSからジャパンCまでの7戦すべてで1番人気馬が勝利を挙げており、1985年菊花賞~1986年桜花賞と並び、グレード制が導入された1984年以降のJRA・GIでの1番人気馬の最多連勝記録となっている。チャンピオンズCで1番人気馬が勝てば、グレード制導入以降で初の8連勝となるが、JRA・GIでの1番人気馬の連勝は継続されるだろうか。なお、チャンピオンズCは、2000年の創設以降20年で1番人気馬が7勝を挙げている。



ステイヤーズS4勝目を目指すアルバート ステイヤーズS初参戦の岩田康誠騎手が騎乗予定



 アルバート(牡9歳、栗東・橋口慎介厩舎)が、ステイヤーズS4勝目を目指す。同馬は2015年の同レースで重賞初勝利を挙げて以降、主に芝2500メートル以上のレースに出走し、2016・17年のステイヤーズSを勝利して同一重賞3連覇を遂げている。アルバートは2018年は出走取消、昨年は2着となっているが、3年ぶりにステイヤーズSを勝利し、同レース4勝目を挙げることができるだろうか。Vなら、同一JRA重賞4勝はコウエイトライオジュウチョウサン以来3頭目の達成で、平地重賞では初の快挙となる。なお、アルバートに騎乗予定の岩田康誠騎手はステイヤーズS初参戦となるが、芝3000メートル以上の平地重賞で現役2位タイの9勝を挙げている。

オジュウチョウサン、中山大障害を回避 2020年11月20日(金) 04:50

 J・GI7勝を誇る障害界の王者オジュウチョウサン(美・和田郎、牡9)が、左前脚の捻挫で中山大障害(12月26日、中山、J・GI、芝4100メートル)を断念することになった。18日に千葉・和田牧場へ放牧に出た。

 秋初戦の前走、京都ジャンプSは、障害戦では4年8カ月ぶりの黒星となる3着。和田郎調教師は「レース中に左前脚をひねったようです。レース直後は何ともなかったのですが、時間がたつにつれて痛みが出てきました。しっかり治して春に備えたい」と説明した。今後は6連覇がかかる来春の中山グランドジャンプ(4月17日、中山、J・GI、芝4250メートル)に目標を切り替える。



オジュウチョウサンの競走成績はこちら

[もっと見る]

オジュウチョウサンは左前脚の捻挫で中山大障害回避 2020年11月19日(木) 10:22

 J・GI7勝を誇る障害王オジュウチョウサン(牡9歳、美浦・和田郎厩舎)が、左前脚の捻挫のため、目標としていた中山大障害(12月26日、中山、J・GI、芝4100メートル)を回避することになった。18日に千葉・和田牧場に放牧に出された。

 秋初戦の前走・京都JSで3着に終わり、障害では4年8カ月ぶりの黒星を喫した。「レース中に左前脚をひねったようです。レース直後は何ともなかったが、時間がたつにつれて痛みが出てきました。しっかり治して来春に備えたい」と和田郎調教師。今後は6連覇がかかる中山グランドJを目指す。(夕刊フジ)

[もっと見る]

【古馬次走報】ラヴズオンリーユー、ジャパンCも視野に 2020年11月18日(水) 04:53

 ★エリザベス女王杯3着のラヴズオンリーユー(栗・矢作、牝4)は、ジャパンC(29日、東京、GI、芝2400メートル)、香港カップ(12月13日、GI、シャティン、芝2000メートル)、香港ヴァーズ(同、芝2400メートル)を視野に入れる。「レース後も馬は大丈夫。香港は(現状で)招待がきていないので、(ジャパンCも)可能性として残している」と矢作調教師。

 ★京都JSで3着に敗れたオジュウチョウサン(美・和田郎、牡9)は、状態を見ながら中山大障害(12月26日、中山、J・GI、芝4100メートル)に向けて調整される。「(最終障害でぶつけた)前脚が腫れているので様子を見たい。今後は障害練習のやり方も変えて飛越が安定できれば」と和田郎調教師。

 ★デビュー4連勝中のレイパパレ(栗・高野、牝3)はチャレンジC(12月5日、阪神、GIII、芝2000メートル)を目標に近日中に帰厩する。所有するキャロットクラブが17日、ホームページで発表した。

 ★福島記念1着バイオスパーク(栗・浜田、牡5)は、中山金杯(1月5日、中山、GIII、芝2000メートル)に向かう。7着マイネルハニー(美・栗田、牡7)は、中日新聞杯(12月12日、中京、GIII、芝2000メートル)かディセンバーS(12月20日、中山、L、芝1800メートル)へ。

 ★武蔵野Sを制したサンライズノヴァ(栗・音無、牡6)、7着モズアスコット(栗・矢作、牡6)は、チャンピオンズC(12月6日、中京、GI、ダ1800メートル)へ。14着デュードヴァン(美・加藤征、牡3)は根岸S(1月31日、東京、GIII、ダ1400メートル)を視野に入れる。南部杯6着ゴールドドリーム(栗・平田、牡7)は、和田竜騎手で同レースに向かう。

[もっと見る]

【京都ジャンプ】オジュウ敗れる!エスプレッソV 2020年11月15日() 04:39

 京都ジャンプSが14日、阪神競馬場で6頭によって争われ、平沢騎乗の2番人気タガノエスプレッソが逃げ切って重賞3勝目を飾った。「オジュウチョウサンが思ったより早くきて終わったと思ったけど、思った以上に頑張ってくれました」と平沢騎手は笑顔。圧倒的1番人気のオジュウチョウサンは3着に敗れ、2016年のJ・GI中山GJから全て重賞で続いていた障害戦の連勝が13でストップした。

 ■タガノエスプレッソ 父ブラックタイド、母タガノレヴェントン、母の父キングカメハメハ。鹿毛の牡8歳。栗東・五十嵐忠男厩舎所属。北海道新冠町・有限会社新冠タガノファームの生産馬。馬主は八木良司氏。戦績38戦8勝(うち障害8戦4勝)。獲得賞金2億1467万円(うち障害9782万4000円)。重賞は2014年GIIデイリー杯2歳S、今年のJ・GIII阪神JSに次いで3勝目。京都JSは五十嵐忠男調教師が11年テイエムハリアー、12年マサノブルースに次ぐ3勝目、平沢健治騎手は初勝利。馬名は「冠名+急行(伊)」。



★14日阪神8R「京都ジャンプS」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【京都ジャンプ】オジュウ障害連勝13でストップ 2020年11月15日() 04:38

 障害重賞13連勝中の絶対王者の敗戦に、場内にどよめきが起こった。J・GI7勝馬オジュウチョウサンが3着に敗れ、障害では2016年3月のOP戦2着以来となる黒星。道中は2番手で運び、最終障害で勝ったタガノエスプレッソに並びかけたが、飛越後に突き放された。

 石神騎手は「抜群の手応えでしたが、最終障害で脚をぶつけて、馬の気持ちが途切れてしまった感じでした。本番で巻き返したいと思います」と、中山大障害(12月26日、中山、J・GI、芝4100メートル)での反撃を誓った。



★14日阪神8R「京都ジャンプS」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

⇒もっと見る

オジュウチョウサンの関連コラム

閲覧 1,436ビュー コメント 0 ナイス 4

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2020年11月14日()の凄馬!>
極凄馬
東京5R 2歳未勝利
タイガースネーク(+4.1)

極凄馬
阪神12R 3歳以上1000万以下
セントウル(+4.1)

超凄馬
阪神1R 2歳未勝利
エナジーロッソ(+3.9)

超凄馬
阪神8R 京都ジャンプS G3
オジュウチョウサン(+3.8)

超凄馬
東京1R 2歳未勝利
ショウナンナビ(+3.5)

超凄馬
福島10R 三春駒特別
フォワードアゲン(+3.4)

超凄馬
東京9R オキザリス賞
プロバーティオ(+3.3)

超凄馬
福島2R 3歳以上500万以下
スコルピウス(+3.1)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2020年11月15日、集計数:39,722レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<凄馬メール受信設定の仕方>
こちら から、ウマニティ会員登録を行ってください。
仮登録メール受信→確認リンク押下→登録完了メール受信、の手順で会員登録は完了です。
②ウマニティにログインし、各種メール設定 より、凄馬メール受信をオンに設定する。

日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!


登録済みの方はこちらからログイン

2020年4月17日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2020年04月17日
閲覧 2,135ビュー コメント 0 ナイス 5

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2020年4月18日()の凄馬!>
極凄馬
福島5R 3歳未勝利
ジューンアクア(+8.4)

極凄馬
福島3R 3歳未勝利
メイショウハリオ(+6.4)

極凄馬
中山5R 3歳未勝利
イザラ(+5.7)

極凄馬
福島2R 3歳未勝利
メイリバティ(+4.8)

超凄馬
中山6R 3歳500万以下
マイネルテナシャス(+3.4)

超凄馬
阪神1R 3歳未勝利
ダノンボヌール(+2.5)

超凄馬
中山11R 中山グランドジャンプ G1
オジュウチョウサン(+2.3)

超凄馬
福島11R ラジオ福島賞
ボーサンシー(+2.2)

超凄馬
中山1R 3歳未勝利
ジュールサイクル(+2.2)

超凄馬
阪神3R 3歳未勝利
ルールシェーバー(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2020年4月19日、集計数:37,947レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<凄馬メール受信設定の仕方>
こちら から、ウマニティ会員登録を行ってください。
仮登録メール受信→確認リンク押下→登録完了メール受信、の手順で会員登録は完了です。
②ウマニティにログインし、各種メール設定 より、凄馬メール受信をオンに設定する。

日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

[もっと見る]

2020年4月15日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年04月15日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(198)
閲覧 2,383ビュー コメント 0 ナイス 2



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、アーリントンカップ中山グランドジャンプ・京葉ステークス・福島民報杯・アンタレスステークス皐月賞の6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2020年04月18日(土) 阪神11R アーリントンカップ
【“阪神のレース”において上がり3ハロンタイム順位が1位となった経験の有無別成績(2018年以降)】
●あり [2-1-2-9](3着内率35.7%)
●なし [0-1-0-16](3着内率5.9%)
→現在の施行時期に移った2018年以降は、阪神向きの差し馬が優勢。他場のレースを主戦場としてきた馬は強調できません。


▼2020年04月18日(土) 中山11R 中山グランドジャンプ
【“同年の阪神スプリングジャンプ・ペガサスジャンプステークス”において4着以内となった経験の有無別成績(2015年以降)】
●あり [3-5-5-11](3着内率54.2%)
●なし [2-0-0-35](3着内率5.4%)
→主要な前哨戦で好走した馬を素直に評価した方が良さそう。特別登録を行った馬のうち“2020年の阪神スプリングジャンプ・ペガサスジャンプステークス”において4着以内となった経験があるのは、オジュウチョウサンシンキングダンサーシングンマイケルメイショウダッサイメドウラークの5頭だけです。


▼2020年04月19日(日) 中山10R 京葉ステークス
【“前年以降、かつ中山ダ1200mのレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2014年のオルフェーヴルカップ、2015年以降の京葉ステークス)】
●あり [4-6-6-34](3着内率32.0%)
●なし [2-0-0-38](3着内率5.0%)
→コース適性が最大のポイント。中山ダ1200mのレースが合っていそうな馬を重視すべきだと思います。

<<さらにプラス1!>>

[もっと見る]

2020年3月13日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2020年03月13日
閲覧 1,760ビュー コメント 0 ナイス 1

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2020年3月14日()の凄馬!>
極凄馬
中山3R 3歳未勝利
アストロブレイク(+5.5)

極凄馬
阪神7R 4歳以上500万以下
パーティナシティ(+4.4)

超凄馬
中京2R 3歳未勝利
ネイチャーカレン(+3.9)

超凄馬
中京5R 3歳未勝利
タイキラッシュ(+3.8)

超凄馬
中京11R 中スポ賞ファルコンS G3
ラウダシオン(+3.4)

超凄馬
阪神8R 阪神スプリングJ G2
オジュウチョウサン(+2.5)

超凄馬
阪神1R 3歳未勝利
ロゼキルシュ(+2.2)

超凄馬
阪神9R ゆきやなぎ賞
ディアマンミノル(+2.1)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2020年3月15日、集計数:37,603レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<凄馬メール受信設定の仕方>
こちら から、ウマニティ会員登録を行ってください。
仮登録メール受信→確認リンク押下→登録完了メール受信、の手順で会員登録は完了です。
②ウマニティにログインし、各種メール設定 より、凄馬メール受信をオンに設定する。

日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

[もっと見る]

2020年3月13日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】チューリップ賞は桜花賞に直結する/週末の重賞展望
閲覧 1,019ビュー コメント 0 ナイス 3

先週末は東西でクラシックのトライアルレースが行われた。

その中でも注目を集めたのは西のチューリップ賞。昨年暮れの阪神JF上位4頭がすべて出走してきて、本番に向けても重要な一戦となった。

その中で断然の人気を集めたのは3戦3勝のレシステンシア。今回もスマイルカナが控えたためにスンナリ逃げることができたが、直線に入って突き放した前走と比べると伸び脚はイマイチ。最後は外から伸びて来たマルターズディオサ、内を突いてきたクラヴァシュドールに交わされて3着に敗れる波乱の結果となった。前走と比べると比較的ゆったりとした逃げを打った分後続に脚を使わせることができなかったのかもしれないが、それでも本番へ向けて少々不安の残る内容だった。

一方で勝ったマルターズディオサは前走に続いての好走。阪神JFでは離された2着だったが、今回は好位からしぶとく伸びて接戦を制した。前走が6番人気、今回も4番人気とあまり人気にならないタイプだがレースぶりは安定しており、順調ならば本番でも侮れない存在になりそうだ。

いずれにしても、本番さながらのメンバー構成で、チューリップ賞組は敗戦馬も含めて桜花賞まで忘れないでおきたい。レベルの低い別路線で好走した馬を狙うくらいなら、チューリップ賞で敗れた馬の方が穴馬としての魅力を感じる。


~週末の重賞展望、サートゥルナーリアに死角なし

さて、今週末は重賞が4レース、さらには阪神スプリングジャンプオジュウチョウサンvsシングンマイケルの注目対決もあるので早速展望へ。

注目はやはり金鯱賞サートゥルナーリア。有力各馬が海外遠征を選択する中で国内から始動することになったが、課題とされる左回りが果たしてどうなのか、改めて問われる一戦となる。

もっとも、結論から言えば何の問題もないだろう。ダービーと天皇賞(秋)は左右の周りの問題よりも気性面の課題が露呈したのが原因で、それでも最後差して来たダービーの内容を見ても決して左右の周りでどうこうというレベルではない。主戦のルメール騎手が改めて乗れるのも大きなプラスで、さらに言えば無観客競馬もこの馬にとっては追い風になりそうだ。というわけで、今回は普通に走れば結果はついてくるだろう。

むしろ相手が難解になるが、現時点では田辺騎手が2度目の手綱を取るニシノデイジー、前走は外を回しながらもそこそこ伸びていたサトノガーネットあたりに期待したい。

一方、阪神ではフィリーズレビューが行われる。正直なところ前述のチューリップ賞と比べるとかなりメンバーレベルは落ちる印象なので本番へ向けてという意味では微妙なところ。

ただ、馬券的な意味を抜きにすればアヌラーダプラには注目したい。能力だけなら間違いなくナンバーワン。フェアリーSでは掛かる気性がモロに出てしまったので距離短縮で見直しが可能だろう。

もっとも馬券的な意味では三浦騎手を重賞で本命にするのは少々怖い面もある。というのも昨年はついに年間100勝を達成した同騎手だが、重賞では全くといって良いほど結果を出せておらず、1~5番人気での重賞成績が(1-1-0-14)と散々だった。連対したのはともに5番人気馬騎乗時だったので、4番人気以内では一度も馬券に絡めていないことになる。

さすがにこれを偶然として片づけることはできず、それならば池添騎手が騎乗するヤマカツマーメイドの方が良いかもしれない。スケールは断然アヌラーダプラの方が上だが、レース巧者という点ではヤマカツに分がある。多頭数の競馬でもあるし、センスの良さを生かせれば逆転まであるかもしれない。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2019年11月1日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬場を読める若手騎手/今週末の重賞展望
閲覧 884ビュー コメント 0 ナイス 3

天皇賞(秋)は2強対決が注目されたものの、レースはまさに”一強”。

アーモンドアイが直線アエロリットのインにできた進路を突き、楽々と抜け出して3馬身差。影をも踏まさぬ完勝劇だった。アーモンドアイの強さについては今さら語るまでもないが、レースに行っての走りの素晴らしさのみならず、レース前に余計なことにエネルギーを使わない精神面の強さ、折り合いに苦労せず馬群も捌ける操縦性&ギアチェンジ性能の高さなど、競走馬として必要なものを全て兼ね備えている印象だ。

これは近年の名馬でいえばキタサンブラックにもいえたことで、とりわけ立ち回りの上手さを問われる現代競馬においては勝ち続けるための必須条件なのだろう。人気を分け合ったサートゥルナーリアは本馬場入場後からイレ込みがみられるなど、精神面のモロさを露呈しただけに、より一層アーモンドアイの盤石ぶりが強く刻まれる結果となった。


~馬場をよく読めている西村淳也騎手

大いに盛り上がった天皇賞(秋)の裏で、最終週の新潟競馬場でも熱い戦いが繰り広られた。僅か3週間の開催ながら雨に降られることも多く、先週末は荒れ馬場の中での開催。荒れ馬場巧者の蛯名騎手が久々の土日連続勝利で健在ぶりを示すなど、内の伸びが悪く外からの差しが利く特徴的な馬場状態だった。

そんな中、若手騎手で目立ったのが西村淳也騎手だ。2年目となる今年は、先週末終了時点で49勝とプチブレークをしているが、騎乗ぶりを見ていても馬場の伸びどころをよく見ているように思える。

西村淳騎手はもともと芝の方が得意で、勝率・連対率・複勝率ともにダート<芝の傾向があるジョッキーだが、その理由の一つは馬場読みにあるのではないだろうか。先週末でいえばピッツィカートで制した萬代橋特別では、道中はロスを最小限に抑え、直線は思い切って外に出し勝利。2歳未勝利のキーダイヤでは、結果だけ見れば1番人気で2着に敗れたとはいえ、直線粘り混む段階で内が悪いと見るや最後は外に進路を切り替えて持たせた。

とりわけ、馬場が荒れて来て伸びどころの把握が重要になる開催終盤で馬場読み力が発揮されるイメージが強い。インが不利だった夏の小倉最終週では、最内枠のメイショウカズヒメで逃げて直線は思い切って外に出し穴をあけたのも強く印象に残っている。先週末は芝に限っても2勝2着2回。馬場読み力に長けているだけに、特徴のある馬場状態やローカルの荒れ馬場でまとめて来ることが多い。まだまだ人気薄での騎乗も多いので、今のうちから上手く特徴をつかんでおきたい。


~重賞盛りだくさんの週末の注目馬は?

さて、今週末は土日合計4重賞となる。その中でも日曜日のみやこSは、フェブラリーSの覇者インティなど、今後のG1にもつながっていきそうな好メンバーが揃った。もっとも、インティは久々に加えて59キロとなかなかシビアな条件となる。上がり馬や実績馬も揃っており、伏兵の出番もありそうな一戦だ。

現時点での注目はキングズガード。1800mは久々になるが、2000mを使われた前走でもラストは良い伸びを見せており、差し馬としては不発の少ない堅実タイプ。2年前にも好走した得意の京都で、今年も一発があるかもしれない。

一方、アルゼンチン共和国杯は目黒記念を制して以来となるルックトゥワイスに注目が集まるが、前走はレーン騎手の腕で持ってきた面もあっただけに、同じように走れるかは半信半疑。再び上昇気配のあるアフリカンゴールド、前走はスムーズさを欠いたものの完全復調しているノーブルマーズが面白いか。

穴ならオジュウチョウサンも面白そうだ。どうしても話題先行のイメージがあるものの、有馬記念だけ走れば通用しておかしくない。平地実績のない石神騎手から松岡騎手に乗り替わるのもプラスだろう。

3場開催の上に月曜日にはJBCもあるためいつも以上に数多くのレースが行われる週末になるが、何でもかんでも追い掛けるのではなく、ある程度勝負どころを見極めて狙って行きたい週末だ。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部レースを無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

⇒もっと見る

オジュウチョウサンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 390ビュー コメント 4 ナイス 71

難しいレースでよくわからないなので、
タイトルをカタカナにしてみた
でも、まったく見当がつなかい

瞑想?迷走?していら、先週のジャパンカップGⅠで見つけた
5着 グローリーヴェイズ
8着 キセキ
この2頭は、前走京都大賞典を走っていた。

今年の京都大賞典GⅡ指定 17頭立て
1着 グローリーヴェイズ
2着 キセキ
16着 モンドインテロ 5枠
17着 アルバート 5枠

京都大賞典5枠の2頭はシンガリとブービー
昨年のステイヤーズSGⅡ特指 13頭立て
1着 モンドインテロ 
2着 アルバート
だったりする。だから何?と言われると困るけれど…
このレースのこの先は、なんだか不透明、ヨクワカラナイ

【昨年のスポーツニッポン賞ステイヤーズSの結果】
アルバート2着、リッジマン11着、モンドインテロ1着、オジュウチョウサン6着
ヴァントシルム7着、メイショウテンゲン4着、チェスナットコート10着、レイホーロマンス8着
1・2着馬は掲載されていましたが、3着エイシンクリックは、載っていませんでした。

今年は、グレード別定戦なのに牡馬は全頭56kg (牝馬54kg)
早い話が、この1年間、重賞で賞金加算している馬は、いませーんって事。
重賞勝ち馬の実績は、1年以上前って事になる
だから、よくわからない

【恒例のJRA HP出走馬情報】
ポンデザール → 唯一の牝馬、2,600mは4戦4勝
ボスジラ → 2,500m以上は6戦4連対
メイショウテンゲン → 昨年唯一の3歳馬として出走、今年ダイヤモンドS2着歴、条件戦経験無
アルバート → このレースを過去3連覇している9歳馬
シルヴァンシャー → 出走登録中最少キャリアの11戦の良血馬
ダンビュライト → 過去の2,200mGⅡ重賞を2勝している馬
タイセイトレイル → 2,600m戦は、5戦すべて複勝圏内
リッジマン → 2018年の1着馬

枠順が出ても、オッズが出ても、これだッ!!という感じがしないかも知れません
ひらがなでも、カタカナでも なんだか難しいですねぇ


では

 ワキヤ 2020年11月21日() 15:54
阪神メインレース最悪!
閲覧 56ビュー コメント 0 ナイス 3

穴を追求しすぎてダントツ1番人気の
アドマイヤビルゴを無印。
4角ではシメシメと大穴的中するかもという
よだれが垂れた。
ゴール前では1着。
折角◎のレイホーロマンスが3着に来たのに。
アドマイヤがいなかったら....。
◎レイホーロマンスはハンデ戦のコース1周する
条件ならまあまあ強い。
それにこの前オジュウチョウサンが出走した
障害重賞においてお金になっていないので
勝負は他にあると思い、出走して来たら
重い印を打つつもりでいたが。
それにしても今日は大穴予想が惜しい。
明日のマイルチャンピオンでの勝利を期待。
結局サリオスは無印にした。

[もっと見る]

 ユウキ先生 2020年11月19日(木) 08:49
☆オジュウチョウサン中山大障害回避ですかぁ☆
閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 13

オジュウチョウサンが次の目標にしていた中山大障害を回避するそう~

何やら左前脚の腫れが原因との事。

残念(´;ω;`)

しかしまた来年の活躍を楽しみにしています(^^)

来年は10歳になりますが引き続き期待しています☆

[もっと見る]

⇒もっと見る

オジュウチョウサンの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
1:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:49人 2019年10月28日(月) 22:17:36
オジュウチョウサン
期待したい!!!

えっ
ジョッキーは松岡正海…?

ユタカさんでも障害の名コンビ石神騎手でもなく…

レース選択もそうだが、

一貫性が無い!

というしか…

オジュウチョウサンの写真

オジュウチョウサンの厩舎情報 VIP

2020年11月14日京都ジャンプS G33着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

オジュウチョウサンの取材メモ VIP

2020年11月14日 京都ジャンプS G3 3着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。