ムイトオブリガード(競走馬)

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ムイトオブリガード
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写真一覧
抹消  鹿毛 2014年4月13日生
調教師角田晃一(栗東)
馬主市川義美ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績30戦[6-4-1-19]
総賞金16,975万円
収得賞金6,250万円
英字表記Muito Obrigado
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
ピサノグラフ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
シンコウラブリイ
兄弟 ジャズファンクオールオブナイト
前走 2021/11/28 ジャパンカップ G1
次走予定

ムイトオブリガードの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/11/28 東京 12 ジャパンC G1 芝2400 1811258.81516** 牡7 57.0 柴田善臣角田晃一B 490
(-2)
2.27.0 2.335.1⑯⑱⑱⑱コントレイル
21/10/31 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 16611332.61610** 牡7 58.0 柴田善臣角田晃一B 492
(-10)
1.59.1 1.233.8⑪⑫⑪エフフォーリア
21/10/10 阪神 11 京都大賞典 G2 芝2400 144543.81311** 牡7 56.0 藤岡佑介角田晃一 502
(+8)
2.25.5 1.036.3⑪⑪⑫⑫マカヒキ
21/05/30 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 161115.1711** 牡7 57.0 横山武史角田晃一 494
(-4)
2.34.1 1.333.2⑥⑥⑦⑩ウインキートス
21/05/09 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 144532.2107** 牡7 57.0 酒井学角田晃一 498
(-2)
1.59.7 0.436.5⑬⑭サンレイポケット
21/03/27 中山 11 日経賞 G2 芝2500 155968.7127** 牡7 56.0 北村宏司角田晃一 500
(-10)
2.34.2 0.935.1⑪⑪⑧⑦ウインマリリン
21/01/24 中京 11 東海S G2 ダ1800 155851.1913** 牡7 56.0 北村友一角田晃一 510
(+4)
1.53.0 3.840.5⑫⑪⑩⑩オーヴェルニュ
20/03/22 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 103321.064** 牡6 57.0 藤岡佑介角田晃一 506
(+18)
3.03.4 0.436.3④④④ユーキャンスマイル
19/11/24 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 153415.478** 牡5 57.0 C.ルメー角田晃一 488
(0)
2.27.1 1.237.4⑨⑨⑨⑧スワーヴリチャード
19/11/03 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 13574.821** 牡5 56.0 横山典弘角田晃一 488
(-2)
2.31.5 -0.233.8タイセイトレイル
19/05/26 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 13444.925** 牡5 56.0 武豊角田晃一 490
(0)
2.28.8 0.635.0⑪⑪⑩⑩ルックトゥワイス
19/03/31 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1445218.9148** 牡5 57.0 横山典弘角田晃一 490
(0)
2.01.6 0.635.1⑨⑩⑪⑭アルアイン
19/03/10 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 136933.697** 牡5 56.0 横山典弘角田晃一 490
(-10)
2.01.2 1.135.3ダノンプレミアム
19/01/13 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 168165.326** 牡5 56.0 川田将雅角田晃一 500
(+14)
2.26.6 0.437.0⑧⑧⑩⑩グローリーヴェイズ
18/11/04 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 12673.512** 牡4 55.0 四位洋文角田晃一 486
(+2)
2.33.8 0.132.5⑧⑦⑧⑦パフォーマプロミス
18/10/08 東京 10 六社S 1600万下 芝2400 137102.721** 牡4 56.0 横山典弘角田晃一 484
(0)
2.25.6 -0.234.1ルックトゥワイス
18/06/17 東京 9 町田特別 1000万下 芝2400 8221.511** 牡4 57.0 C.ルメー角田晃一 484
(0)
2.24.8 -0.235.0フォイヤーヴェルク
18/05/27 東京 8 青嵐賞 1000万下 芝2400 14341.911** 牡4 57.0 C.ルメー角田晃一 484
(-2)
2.22.9 -0.034.6⑩⑩⑩⑩パリンジェネシス
18/03/18 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 117919.358** 牡4 55.0 藤岡佑介角田晃一 486
(-6)
3.04.7 1.137.5レインボーライン
18/02/25 小倉 7 4歳以上500万下 芝2600 165102.811** 牡4 56.0 藤岡佑介角田晃一 492
(0)
2.37.8 -0.734.7レレオーネ

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ムイトオブリガードの関連ニュース

 2019年のGIIアルゼンチン共和国杯を勝ったムイトオブリガード(栗・角田、牡7)が3日付で。今後は馬事公苑で乗馬になる予定。通算30戦6勝で重賞1勝。総獲得賞金1億6975万3000円。11月のジャパンC16着が最後のレースとなった。

ムイトオブリガードの競走成績はこちら

【ジャパンC】レースを終えて…関係者談話 2021年11月29日(月) 04:54

 ◆鮫島駿騎手(サンレイポケット4着)「自分の感触で2400メートルをインできっちりと回ろうと思っていました。(上位3頭の)強い馬の一角を崩せなかったのは自分の技量のなさ。馬は頑張ってくれました」

 ◆C・デムーロ騎手(グランドグローリー5着)「コントレイルを見ながら運べる理想的なポジションを取れました。2コーナーでの不利は痛かったが、素晴らしい走りを見せてくれました」

 ◆M・デムーロ騎手(ユーバーレーベン6着)「オークス(1着)ぐらいの気配。コントレイルの後ろでいい形で運べましたが、3~4コーナーでプレッシャーがきつかったです」

 ◆斎藤誠師(シャドウディーヴァ7着)「アリストテレスが(ハナを)主張したので、好位からの戦法に切り替えましたね。一瞬はオッと思った。距離が長かったのかもしれないが、頑張ってくれました」

 ◆武豊騎手(ジャパン8着)「すごくいい馬。うまく内に潜り込んでいい形だったけど、直線ではジワジワという伸びでした」

 ◆横山武騎手(アリストテレス9着)「行く馬がいなければ(ハナへ)行こうと思っていました。途中でまくられても反応は良かったが、最後で脚いろが鈍ってしまいました」

 ◆和田竜騎手(キセキ10着)「前走よりもゲートは出なかった。スタミナ勝負に持ち込みたかったので途中から動きましたが…。難しいです」

 ◆ムーア騎手(ブルーム11着)「出遅れてしまった。ペースは遅かったが、最後は伸びなかった」

 ◆友道師(ユーキャンスマイル12着)「もう少しタフな競馬の方がよかった」

 ◆池添騎手(モズベッロ13着)「秋3戦目で具合は良かったが、このメンバーに入るとさらなる上積みが必要ですからね」

 ◆藤岡康騎手(マカヒキ14着)「スタートして押していきましたが、思ったポジションが取れませんでした」

 ◆三浦騎手(ロードマイウェイ15着)「ゲート内の駐立が良くなくてうまく出してあげられなかった」

 ◆柴田善騎手(ムイトオブリガード16着)「前走は初ブリンカーでハミを取ったけど、きょうは取ってくれなかった」

 ◆北村宏騎手(ウインドジャマー17着)「多少気負っていましたが、最後まで頑張ってくれました」

 ◆戸崎騎手(ワグネリアン18着)「積極的な競馬でもリズム良く走れたが、最後で苦しくなってしまいました」

★28日東京12R「ジャパンC」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】ジャパンカップ2021 山本昌さん、純烈・酒井さんなど多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2021年11月28日() 05:30


※当欄ではジャパンカップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【山本昌(山本昌広・元プロ野球選手)】
◎④シャフリヤール
馬単
④→②
④→⑤
④→⑨
④→⑪

【酒井一圭(純烈)】
◎②コントレイル
○⑦オーソリティ
▲⑨アリストテレス
△④シャフリヤール
馬単流し
②→④⑦⑨

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎②コントレイル
○④シャフリヤール
▲⑤キセキ
△③ブルーム
△⑦オーソリティ
△⑭ユーバーレーベン

【徳光和夫】
3連複ボックス
ムイトオブリガード
コントレイル
シャフリヤール
オーソリティ
アリストテレス
サンレイポケット
ワイド流し
ユーバーレーベン-①②④⑦⑨⑪⑫⑯

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑫サンレイポケット
複勝


【キャプテン渡辺】
◎②コントレイル
3連単フォーメーション
②→④→⑤⑦
②→⑦→④⑤
3連単
②→⑤→⑦
③→②→⑤
③→②→⑦

【DAIGO】
◎④シャフリヤール
ワイド流し
④-⑤⑨

【粗品(霜降り明星)】
◎⑫サンレイポケット

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑤キセキ

【レッド吉田(TIM)】
◎②コントレイル

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑨アリストテレス
○②コントレイル
▲④シャフリヤール
△⑦オーソリティ
△⑤キセキ
△⑭ユーバーレーベン
△⑪シャドウディーヴァ
3連単1頭軸流しマルチ
⑨→②④⑤⑦⑪⑭

【田中将大(マー君・東北楽天ゴールデンイーグルス投手)】
◎②コントレイル
○④シャフリヤール
▲⑤キセキ
☆③ブルーム
△⑦オーソリティ
△⑭ユーバーレーベン

【杉本清】
◎②コントレイル
○④シャフリヤール
▲⑦オーソリティ
☆③ブルーム
△⑥グランドグローリー
△⑪シャドウディーヴァ
△⑭ユーバーレーベン
△⑱ジャパン

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑦オーソリティ

【林修】
注目馬
シャドウディーヴァ

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎②コントレイル

【中村均(元JRA調教師)】
◎②コントレイル
○④シャフリヤール
▲⑦オーソリティ
☆⑨アリストテレス
△⑭ユーバーレーベン
△③ブルーム
△⑪シャドウディーヴァ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎②コントレイル

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎③ブルーム
○②コントレイル
▲④シャフリヤール
△⑦オーソリティ
△⑨アリストテレス
△⑭ユーバーレーベン
△⑱ジャパン

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
コントレイル
オーソリティ
シャドウディーヴァ
グランドグローリー
ブルーム

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎②コントレイル

【東信二(元JRA騎手)】
◎②コントレイル

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎②コントレイル

【橋本マナミ】
◎②コントレイル
○④シャフリヤール
▲⑦オーソリティ
△③ブルーム
△⑥グランドグローリー
△⑨アリストテレス
△⑭ユーバーレーベン

【横山ルリカ】
◎②コントレイル

【黒澤ゆりか】
◎②コントレイル
○④シャフリヤール
▲⑦オーソリティ
△⑤キセキ
△⑰ワグネリアン

【神部美咲】
◎②コントレイル
馬連
②-④シャフリヤール
3連単1頭軸流しマルチ
②→④⑤⑦⑨⑰

【旭堂南鷹】
◎⑤キセキ
○⑨アリストテレス
▲⑱ジャパン
△②コントレイル
△④シャフリヤール

【嵐(横浜銀蝿)】
◎②コントレイル

【稲富菜穂】
◎②コントレイル
○⑤キセキ
▲④シャフリヤール
△⑭ユーバーレーベン
△⑮マカヒキ
△⑦オーソリティ

【やべきょうすけ】
◎②コントレイル
○④シャフリヤール
▲⑭ユーバーレーベン
△⑦オーソリティ
△⑨アリストテレス
△⑮マカヒキ
△⑰ワグネリアン

【小木茂光】
◎④シャフリヤール
3連単フォーメーション
③④⑨→②③④⑦⑨⑪⑫⑭⑮→③④⑨

【津田麻莉奈】
◎②コントレイル

【安田和博(デンジャラス)】
◎②コントレイル
○⑦オーソリティ
▲⑨アリストテレス
△④シャフリヤール

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎②コントレイル
○⑨アリストテレス
▲⑪シャドウディーヴァ
☆⑭ユーバーレーベン
△⑦オーソリティ
△④シャフリヤール
△⑰ワグネリアン

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎②コントレイル
○⑦オーソリティ
▲⑫サンレイポケット
△④シャフリヤール
△⑨アリストテレス
△⑪シャドウディーヴァ
△⑯ユーキャンスマイル

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎②コントレイル
3連単フォーメーション
②④→②④→③⑨⑫⑮
②④→③⑨⑫⑮→②④
3連複2頭軸流し
②-⑫-②③④⑦⑨⑫⑭⑮

【ギャロップ林】
◎④シャフリヤール
馬単
④→②コントレイル

【恋さん(シャンプーハット)】
◎③ブルーム
3連単フォーメーション
②→③→④⑥⑦⑨⑫
②→④⑥⑦⑨⑫→③

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑨アリストテレス
3連単フォーメーション
②→⑦⑨→⑦⑨
3連単
⑦→②→⑨
3連単ボックス
②⑦⑨

【浅越ゴエ】
◎②コントレイル
3連単フォーメーション
②④→②④→⑦

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎②コントレイル
3連単フォーメーション
②→⑦⑮→③④⑤⑥⑨⑪⑫⑭⑰⑱
②→③④⑤⑥⑨⑪⑫⑭⑰⑱→⑦⑮
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎④シャフリヤール
馬単
④→②コントレイル
3連単2頭軸流しマルチ
④→⑭→②③⑤⑦⑨⑫⑰

【下田真生(コウテイ)】
◎②コントレイル
3連単フォーメーション
⑭→②→③⑥
⑦→②→③⑤⑥⑫

【九条ジョー(コウテイ)】
◎⑨アリストテレス
複勝


【岡野陽一】
◎②コントレイル
○⑫サンレイポケット
▲⑭ユーバーレーベン
△③ブルーム
△④シャフリヤール
△⑦オーソリティ
△⑰ワグネリアン

【コージ・トクダ】
◎②コントレイル

【船山陽司】
◎⑨アリストテレス

【上村彩子】
◎②コントレイル

【篠原梨菜】
◎②コントレイル

【曽田麻衣子】
◎②コントレイル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑨アリストテレス

【大島麻衣】
◎②コントレイル

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑭ユーバーレーベン
○②コントレイル
▲④シャフリヤール
△①ムイトオブリガード
△⑦オーソリティ
△⑰ワグネリアン

【高見奈央】
◎②コントレイル
○⑦オーソリティ
▲④シャフリヤール
△⑭ユーバーレーベン
☆⑮マカヒキ

【皆藤愛子】
◎②コントレイル

【高田秋】
◎③ブルーム

【原奈津子】
◎⑰ワグネリアン
○②コントレイル
▲⑭ユーバーレーベン

【小坂井祐莉絵】
◎⑨アリストテレス

【神谷由香】
◎②コントレイル
○⑱ジャパン
▲⑤キセキ
△⑨アリストテレス
△④シャフリヤール

【ほのか】
◎②コントレイル
○⑭ユーバーレーベン
▲⑦オーソリティ
△①ムイトオブリガード
△③ブルーム
△⑱ジャパン

【守永真彩】
◎②コントレイル
3連複フォーメーション
②-⑤⑦-③④⑤⑦⑨⑫⑰

【天童なこ】
◎②コントレイル
○④シャフリヤール
▲⑪シャドウディーヴァ
☆①ムイトオブリガード
△⑤キセキ
△⑦オーソリティ
△⑨アリストテレス
△⑫サンレイポケット
△⑭ユーバーレーベン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ジャパンC】直前気配 2021年11月28日() 04:52

(1)ムイトオブリガード

 この舞台で3勝を挙げる7歳は午前11時28分に到着した。角田調教師は「今回の2400メートルの方が流れに乗りやすいし、ブリンカー効果でゲートも安定してきた」と話した。

(2)コントレイル

 最後の決戦へ、午後3時11分に東京競馬場に入った。矢作調教師は「泣いても笑っても最後。やれることは全てやりました。まずは無事に、グッドレースを」と意気込んだ。

(3)ブルーム

 僚馬ジャパンを先導し、東京競馬場のダートコースを強めのキャンターで3/4周。キーティング助手は「状態には満足。速い馬場は問題ないし、枠もいい」と話した。

(4)シャフリヤール

 今年の日本ダービー馬は午後3時55分に決戦の地に入った。「レースに向けて最高潮にもっていくのが調教師の仕事。期間をとって調教できて良かった」と藤原英調教師。

(5)キセキ

 午前11時3分に東京競馬場入り。辻野調教師は「普通にゲートを出れば、逃げの選択肢もありかと思います。どちらにせよ前めで競馬をしてほしい」と粘り込みに期待する。

(6)グランドグローリー

 ラストランを迎える5歳牝馬は東京競馬場のダートコースで軽めのキャンター調整。「カイ食いが良く馬体重も増えており、レースに向けて準備万端です」とデュモン助手。

(7)オーソリティ

 美浦北Cコースでハッキング。馬体の張りが素晴らしく映る。「以前は体質が弱かったが、この秋は今までで一番心配事が少なく、走りの質も良くなった」と木村調教師。

(8)ウインドジャマー

 金曜に引き続いて東京競馬場のダートでキャンターを約2周。滞在3日目で落ち着いている。「調整程度でしたが、この馬なりにいい状態」と千島助手。

(9)アリストテレス

 午後3時54分に決戦の地に到着した。蛭田助手は「そんなに切れる脚がある馬ではないし、ある程度前めで粘る形がいいですね。体調面はいいですよ」と胸を張った。

(10)ロードマイウェイ

 2度目のGI参戦へ、午後3時54分に到着。杉山晴調教師は「前走と同じくらいの体重で出走すると思う。使ってきているので増えているぶんにはいい」と話した。

(11)シャドウディーヴァ

 美浦南Bコースでハッキング。体のラインに力強さが出ている。「5歳秋で完成形に近づいている。状態の良さと経験豊富な鞍上(横山典騎手)に期待です」と田中助手。

(12)サンレイポケット

 天皇賞・秋4着馬は午後3時30分に到着した。高橋忠調教師は「パンパンの良馬場になれば、力勝負になって少し分が悪い。若干、しぶった馬場の方がいい」と望んだ。

(13)モズベッロ

 午後3時29分に到着。森田調教師は「外(枠)の方が、内で包まれるよりよかったかもね。寒くなってきたからか、元気が出てきました」と上昇ムードを伝えた。

(14)ユーバーレーベン

 オークス馬は美浦南Bコースを1周して、坂路を4ハロン71秒7でゆったり上がった。「オークスと比べるとあと一歩だけど、中間は順調。秋華賞より状態はいい」と野島厩務員。

(15)マカヒキ

 京都大賞典で復活Vを飾った8歳馬は午後3時30分に到着。「内の馬をみて進められるし、枠はいいんじゃないかな。3歳の頃に近いような雰囲気があります」と友道調教師。

(16)ユーキャンスマイル

 午前11時3分に到着。「去年(12着)と違って、今年は札幌記念から使って2戦しているぶん、活気があって動きがいいですね」と友道調教師は前向きに話した。

(17)ワグネリアン

 午後3時30分に東京競馬場に着いた。友道調教師は「日本ダービーと同じ枠。伸び伸び走れてよさそうですね。あのときのような競馬をしてもらえたら」とイメージした。

(18)ジャパン

 ブルームとともに東京競馬場のダートコースでキャンター調整。「少しずつ運動の強度を上げてきたが、希望通りにいい動きを見せてくれた」とキーティング助手。

ジャパンCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ジャパンC】前走後の談話 2021年11月28日() 04:51

 〔1〕ムイトオブリガード「距離は長い方がいいと思う」(柴田善騎手=天皇賞・秋10着)

 〔2〕コントレイル「残り100メートルから差が詰まらず内にモタれていた」(福永騎手=天皇賞・秋2着)

 〔4〕シャフリヤール「重い馬場の影響で瞬発力を発揮することができなかった」(福永騎手=神戸新聞杯4着)

 〔5〕キセキ「時計の速い馬場でも頑張ってくれた」(和田竜騎手=京都大賞典3着)

 〔7〕オーソリティ「遅いペースを心配したが、リラックスして冷静に走っていた」(ルメール騎手=アルゼンチン共和国杯1着)

 〔8〕ウインドジャマー「一気に動いて後続を離したのが良かったと思う」(ルメール騎手=神無月S1着)

 〔9〕アリストテレス「折り合いがついたし、レースの流れも良かった。いい内容」(Mデムーロ騎手=京都大賞典2着)

 〔11〕シャドウディーヴァ「いいリズムで運べたし、脚を使ってくれた」(福永騎手=府中牝馬S1着)

 〔12〕サンレイポケット「ベスト以上の走りができた」(鮫島駿騎手=天皇賞・秋4着)

 〔13〕モズベッロ「まだ成長途上」(池添騎手=天皇賞・秋13着)

 〔14〕ユーバーレーベン「行きっぷりが悪かった。直線ではバラバラだった」(Mデムーロ騎手=秋華賞13着)

 〔15〕マカヒキ「何とか気持ちを切らさずに追走できた」(藤岡康騎手=京都大賞典1着)

 〔16〕ユーキャンスマイル「ラストまで伸びてくれた」(藤岡佑騎手=天皇賞・秋9着)

 〔17〕ワグネリアン「初めてのマイルでもうまく対応してくれた」(福永騎手=富士S6着)

ジャパンCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ROBOTIPの勝率予測】ジャパンカップ2021 騎手重視の劉備は勝率上位の三つ巴の闘いと読む! 2021年11月27日() 12:00

こんにちは。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
サンスポ関東版日曜日掲載の『予想ロボットROBOTIP(ロボティップ)の勝率予測』からスピンオフした本企画。日曜日に行われるG1ジャパンカップは、わたくし劉備が担当させていただきます。

先週担当したマイルCSですが、グランアレグリアのラストラン強かったですね。まさにマイル女王の名に恥じないレースでした。わたくしの馬券はグランアレグリアを軸に3連単で勝負いたしましたが、結果、54.6倍が的中と回収率182%のプラスと相成りました。
マイルCSの記事はこちら
この調子で今週のジャパンカップも連続的中といきたいところでございます。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回の東京芝2400m戦はスピード・スタミナ・瞬発力の3つが要求されるタフなコース。ここはそんな舞台を考慮して、距離適性50%、トラック適性20%、周回方向適性10%、G前の坂の有無適性20%のセッティングといたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出したジャパンカップ全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ②コントレイル    15.48%
2 ④シャフリヤール   14.21%
3 ⑦オーソリティ    12.03%
4 ⑪シャドウディーヴァ 6.81%
5 ⑨アリストテレス   6.60%
6 ⑯ユーキャンスマイル 5.47%
7 ⑭ユーバーレーベン  5.03%
8 ⑤キセキ       4.22%
9 ⑱ジャパン      3.95%
10 ⑰ワグネリアン    3.67%
11 ③ブルーム      3.65%
11 ⑥グランドグローリー 3.65%
13 ⑬モズベッロ     3.32%
14 ⑮マカヒキ      3.21%
15 ①ムイトオブリガード 3.13%
16 ⑫サンレイポケット  3.03%
17 ⑩ロードマイウェイ  2.14%
18 ⑧ウインドジャマー  0.40%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(18頭立ての場合は5.56%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回のジャパンカップでは上位5頭までが対象馬となります。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

②>④>⑦>>⑪⑨

コントレイルが微差で1位もこのレースは④シャフリヤール、⑦オーソリティを加えた勝率10%超え3頭の三つ巴の図式と読みます。馬券は隊列順に以下の3連単、合計10,000円(20点)で勝負いたします。

【劉備のジャパンカップ勝負馬券】

3連単フォーメーション
②④⑦-②④⑦-②④⑦⑨⑪
18点×各500円=9,000円

3連単
②→④→⑦
②→⑦→④
2点×各500円=1,000円

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ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
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ムイトオブリガードの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月28日(日) 東京12R 第41回ジャパンカップ(3歳以上G1・芝2400m)

【登録頭数:21頭(外国馬3頭)】(フルゲート:18頭)※今年のジャパンカップは第12Rです。


コントレイル(A)中4週
休み明けの前走時は、乗り込み量が多くパドックでも太め感はなくかなり良い仕上がりだった。この中間もレース1週間後には乗り出していて、1週前追い切りの動きも素軽さがあって良い動きだった。休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていたので反動はなく、上積みが期待できそう。

シャフリヤール(B)中8週
この中間を見ると、4週前の動きは硬さが感じられたが、1週前には併せて先着を果たし終いの伸びも上々の内容を披露した。

カレンブーケドール(-)中4週 ※脚部不安のため出走回避

キセキ(C)中6週
当初はアルゼンチン共和国杯を使うプランもあり、その1週前追い切りがかなり良い動きで、そこを使っていた方が良かったかもしれない。使われて良くなってくる馬で、目標が中途半端に変わったためか、先週(1週前追い切り)ではジョッキーの手が激しく動くも、伸び脚は物足りず。

ユーバーレーベン(C)中5週
秋華賞からの中5週で、乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切り(計測不能)では、終い伸びきれず外の2頭に突き離されていて、動きを見るに変わり身が感じられない。

ワグネリアン(D)中4週
前走時は良い仕上がりだったが、この中間は乗り込み量が少なく1週前追い切りも軽めという内容。友道厩舎本来の調教内容とは程遠い印象で、プラスになる要素がない。

マカヒキ(B)中6週
前走京都大賞典で久しぶりの勝利。この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りでも終い追われるとしぶとく喰らいついてみせた。遅れたとはいえ内容的には悪くなく、出来自体は引き続き良さそう。

アリストテレス(A)中6週
前走時の追い切りでは終いの伸びがやや足りない感じに見えたが、この中間の1週前追い切りでは手応えに余裕があり一度使われての上積みが期待できそう。

オーソリティ(A)中2週
昨年は有馬記念に向かったが、今年は中2週でこちらに。休み明けの前走時はパドックでは+12キロも太め感はなく好仕上りをアピールしていた。そのレース後の翌週土曜には坂路で時計を出し始めていて、疲れはない。この中間も1週前には単走馬なりで追われ、滑らかな走りで跳びも大きく、休み明けを使われて状態はさらに上向き。

モズベッロ(B)中3週
前走時はCWでの調整と普段とは違う調教内容だったが、この中間は坂路に戻して時計もしっかり出るようになってきた。映像がなかったので動きは見られなかったが、少なくともここ2戦よりは良くなっているはず。

ユーキャンスマイル(B)中3週
昨年よりは1週余裕があるので追い切り本数は2本多い。映像はなかったが坂路、CWと時計は優秀で出来は良さそう。

シャドウディーヴァ(B)中5週
この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて好調キープ。相手は強くなるが出来は変わらず順調。

サンレイポケット(B)中3週
ここ2戦の追い切りではともに重さの残る走りに見えたが、1週前追い切りでは先行したこともあるのか前走時よりも動きが軽くなった感じ。

ムイトオブリガード(C)中3週
秋2戦を使われて追い切りの時計は良くなってきているが、1週前追い切りの動きを見るとまだ終い伸びきれていない。

ロードマイウェイ(D)中2週
前走時のパドックではある程度仕上がっている感じだった。馬体重はこれ以上減らしたくなく輸送もあるので、強めに追えないのかもしれない。


<外国馬>

グランドグローリー(C)中7週
これまでイタリアのレースには出走したことがあるが、日本までの長距離輸送は初めてで調整には不安あり。レースまでに速い追い切りができるかどうか。

ジャパン(B)中2週
前走から中2週での遠征も、ブルームと一緒なので精神的な不安はなさそう。前走直線に向くところで前が壁になりブレーキをかける場面があったので、4着でもまともに走っていたらブルームとの差はそれほどなかったハズ。

ブルーム(B)中2週
前走初めてのアメリカ遠征で2着に好走と、中2週での輸送も問題なさそう。その前走は、早め先頭もゴール前で甘くなったところを見ると、脚の使いどころが鍵になりそう。


<除外対象馬>

ウインドジャマー(B)中6週
前走で3勝クラスを勝って一気の相手強化。間隔は空いているので乗り込み豊富で南Wでも好時計が出ていて、出来自体は良さそう。

ゴーフォザサミット(C)6ヶ月半
休み明けで乗り込み豊富も、終いの時計がややかかっていていきなりはどうか。

トラストケンシン(B)中4週
使われつつ馬体が増えており、この中間も1週前には坂路で併せて先着と状態は良さそう。


※このコラムからの推奨馬は、オーソリティコントレイルアリストテレスの3頭をあげておきます。



◇今回は、ジャパンカップ編でした。
今年はコロナ過ではあるものの、外国馬3頭が出走します。1頭でも多くの外国馬が出走してくれることは良いことだと思います。ジャパンブルームは、日本人関係の外国馬とはいえA.オブライエン厩舎の2頭で、このようなヨーロッパの一流厩舎の馬が毎年出走してくれるようになるだけでも意義のあること。そして、このパイプをしっかりと繋いでおくことは、今後のジャパンカップの盛り上げのために重要になってくると感じています。日本馬が海外のレースに出走して馬券も買えるようになった今、それらのレースに出走してきた外国馬が一堂に会して対決するレースがジャパンカップであってほしいものです。

ジャパンカップ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年10月28日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 天皇賞(秋)2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月31日(日) 東京11R 第164回天皇賞(秋)(3歳以上G1・芝2000m)

【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)


グランアレグリア(B)5ヶ月
手術後の休み明けだが、乗り込み量は豊富で、動きを見ても引っかかるところはなく出来も仕上がりも良さそう。

コントレイル(A)7ヶ月
大阪杯以来の休み明け。2週前、1週前と併せて先着をはたした。春と比べると動きに切れがみられ、反応も良く出来はかなり良さそう。

エフフォーリア(A)4ヶ月
ダービーからの休み明け。これまでと違い、早めにトレセンに戻していて追い切り本数もかなり多く、坂路とCWで好時計をマークしている。動きに関しても、1週前は3頭併せの中で手応え抜群のまま先着と、気合いも入って戦闘モードに突入。

ワールドプレミア(D)6ヶ月
天皇賞(春)からの休み明けの今回、中間は坂路中心の調整となっている。CWを長めから本数を乗り込まれる友道厩舎の馬だが、坂路中心の調整は何かが違う感じ。1週前のCWででも併走遅れと、出来に関して不安が残る。

カレンブーケドール(B)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けで、乗り込み量は豊富。追われるごと時計を詰めていて、坂路での動きも力強く仕上がりは良さそう。

ヒシイグアス(C)8ヶ月
中山記念からの休み明け。2週前に速い時計を出したことで少し反動が出てしまったらしく、1週前追い切りでは馬なりで軽めの調整。動きにも力強さがなく、休み明けで息が持つかどうか。

モズベッロ(D)中2週
調子の良し悪しが追い切りの動きに出る分かりやすい馬。前走の京都大賞典では追い切りの動きが物足りず、前走から中2週でガラッと変わってくる感じでもなさそう。

ユーキャンスマイル(A)中9週
同じ友道厩舎の馬でも、こちらはCW中心で乗り込み本数も多い。前走札幌記念を使われているため、中9週でも追い切りの動きや仕掛けられてからの反応が良く、得意の左回りでさらに期待が持てそう。

トーセンスーリヤ(A)中7週
この中間は、2週前、1週前とジョッキー騎乗で追い切られ追われるごと時計を詰めている。1週前追い切りでは併せ馬にならないくらい、直線で追われると一気に突き放して状態はかなり良く映る。

ペルシアンナイト(B)中9週
札幌記念から中9週と間隔に余裕があり乗り込み量豊富。1週前追い切りでは直線仕掛けられてから力強く伸びており、出来は前走以上の印象。

ポタジェ(B)中2週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていたため、前走から中3週となるこの中間も、1週前には長めから追われていて動きも素軽く調子は良さそう。

サンレイポケット(C)中2週
調教駆けする馬ではあるが1週前の追い切りの動きを見ると硬さがあり、伸び脚はイマイチ。

ムイトオブリガード(C)中2週
大きな馬で、休み明けの前走時のパドックでは馬体が絞り切れていなかった。この中間は、金曜日に坂路で追われ速い時計を出していて、最終追い切りでも時計が詰まってくるようなら変わり身もありそう。

カイザーミノル(D)中2週
毎日王冠からの中2週で軽めの調整。前走時のパドックではトモが寂しく細く見せていて、叩き3戦目でこれ以上馬体は減らしたくない状態。

ラストドラフト(B)中2週
前走時の追い切りでは重さが残る動きだったが、ひと叩きしたことで追われてからの動きが良化。変わり身は十分。

カデナ(B)中2週
前走時は休み明けで動きも時計も物足りなかったが、この中間は1週前に坂路で好時計をマーク。重心が低くしっかりした伸び脚を示し、前走を使われての上積みに期待がもてる。


※このコラムからの推奨馬はコントレイルエフフォーリアユーキャンスマイルトーセンスーリヤの4頭をあげておきます。



◇今回は、天皇賞(秋)編でした。
過去には断然人気の馬が敗れることも多かった天皇賞(秋)ですが、近年は主役級の馬がキッチリ結果を出すことが多くなっているように思います。そのあたりは、過去のコラムでも書いたことがあるように、天皇賞(秋)ジャパンカップ有馬記念と秋の主要3レースを無理して使わず、狙ったレースに目標を定めてくる馬が多くなったからだと思います。今年も、コントレイル天皇賞(秋)ジャパンカップの2戦で引退予定。グランアレグリアエフフォーリアはこの後は未定。ワールドプレミアも、この後はジャパンカップか香港の予定と、今年の出走メンバーの主役級で先の3戦“皆勤賞”で使ってくる予定の馬は見当たりません。時代の流れとはいえ、これにはどこか物足りない感じがするというのも正直なところです。
というのも、私が競馬を観るようになった最初の年の秋が、オグリキャップスーパークリークイナリワンという3強をメインに、ヤエノムテキメジロアルダンレジェンドテイオーランニングフリーなどの個性のある馬たちが脇役を固め、それらが秋の3戦で対決するという年でした。当時は、連続ドラマを観ているような感覚で次回がとても楽しみだったような記憶があります。今は主役が毎回変わるスペシャルドラマが毎週行われているような感覚と言えるのかもしれませんが、「次回はどうなるんだろう」という大河ドラマとまではいかずとも連ドラぐらいのワクワクするような競馬も久し振りに見てみたいものです。









天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年11月21日(木) 12:00 覆面ドクター・英
ジャパンカップ・2019
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ジャパンカップというレースは、私が競馬を始めた30年近く前は、「世界の強豪に日本代表が挑むが、敗れる」という挑戦者の立場の大レースでした。外国馬も前評判とは違って、それほどの成績でなくても日本競馬への適性があったら激走してしまったりと、世界との差を感じさせられる時代でした。それが、年々日本馬が強くなり、また高速馬場だと勝負にならないと、とうとう今年は外国馬ゼロの年となってしまいました。現在の最強馬アーモンドアイもおらず、正直、日本馬同士でも最高峰の戦いという感じはしないメンバー構成ですが、近年ほぼ消しで良かった外国馬が来ない分、相対的に日本馬の枠が増えたことで馬券的には面白いとも言えます。友道厩舎の5頭出しも、このくらいの距離を目指した馬づくりをしてきていることの結果とのことですが、すごいですよね。


<全頭診断>
1番人気想定 ワグネリアン天皇賞(秋)では流れが向かずに5着だったが後方にいた時点でノーチャンスなレースだった。友道師は、距離が延びるのは良いとコメントしているし、実力上位なのは確かだが、正直400m延びるのは私自身は、そう歓迎ではないと思っている。ダービー馬で神戸新聞杯も勝ってこの距離で実績を残してはいるが、掛かり気味だったりもよくあり、前走後方となったから単純に距離が延びれば差し切れるかといえばそうでもないのがこのJCだから。JCは前に行って末脚を伸ばすタイプが好走するレースであり、同距離・同コースでも後方待機の瞬発力自慢で十分勝負になるダービーとは違ったレースと考えたほうが良い。

2番人気想定 ユーキャンスマイル:昨秋の菊花賞で3着したのもありステイヤー路線を歩みダイヤモンドS勝ち、春の天皇賞5着とそれなりの結果を出した。夏以降は中距離路線を使ってきて、新潟記念勝ち、天皇賞(秋)でも後方から鋭く差してきて4着と、同期のダービー馬のワグネリアンにも、とうとう先着した。スタミナ面と上昇度を加味すると、今回のJCはこちらが優勢では。

3番人気想定 レイデオロ:昨年の有馬記念2着までは堅実な馬だったが、ドバイ遠征で負けてからは宝塚記念5着、オールカマー4着とすっかりしぼんでしまった。2年前のJCで2着したように適性のある舞台なのだろうが、闘争心を取り戻せるかどうか。能力があるのは今更言うまでもないが……。

4番人気想定 スワーヴリチャード:昨年のJC3着でもあり、得意の左回りで巻き返したいところだろうが、やんちゃさが無くなったとともに終いの頑張りも無くなった。ただマーフィー騎手だと先週のペルシアンナイト同様に衰えてきていても頑張らせる騎乗をしてくるかも。坂路調整に変えてみたりと陣営は工夫しているが、そう簡単には巻き返せないのではという気持ちのほうが強いが。

5番人気想定 カレンブーケドールオークスで2着したようにこの舞台は向く可能性があるし、53kgという斤量も有利。近年は牝馬がやたらと走るレースでもある。ただ古馬や牡馬を押しのけて勝つまでの感じの馬ではないのでは。

6番人気想定 ムイトオブリガード:今回より100m長いアルゼンチン共和国杯の得意な馬で、同レースでは昨年2着、今年は1着と好走を続けている。昔はアルゼンチン共和国杯はG2とは名ばかりの三流ステイヤーのハンデ戦であったが、近年は出世レースとなっていて、似た舞台のここもそこそこやれていいかも。

7番人気想定 シュヴァルグラン:一昨年のJC勝ち馬(本命を打って馬券をとらせてもらった恩義のある馬)で昨年も4着と頑張った。ステイヤー寄りの馬で、前走より距離延びるのは良いのだろうがさすがに年齢的な衰えあり。

8番人気想定 エタリオウ:3月の日経賞2着までは、たくさんの2着を積み重ねてきたが、それ以降は人気より走れない状況で天皇賞(春)4着、宝塚記念9着、京都大賞典5着と得意の2着が遠ざかっている状況。そもそもそう強くないと私自身は初めから思っている馬。横山典騎手が前走後に深いブリンカーに戻したほうがいいと指摘しているように、心身バラバラの状況という印象。

9番人気想定  ルックトゥワイス:今年は目黒記念勝ち、前走アルゼンチン共和国杯でも4着と東京のこのくらいの距離は合う。実績は落ちるが激走可能なレベルにはいる一頭だろう。最近は若い馬が好走するレースだが、デットーリ騎手が乗れば、6歳秋でも最後にひと花というシーンも。(それにしても、デットーリ騎手元気ですよね。30年近く前のJCでも乗っていたし、途中にコカイン所持問題とか、飛行機墜落しても生存したり、色々あった中でまだ世界のトップに君臨してますから)

10番人気以下想定
マカヒキ:一昨年のJCでは4着とそこそこ走れていた馬。この2戦は二桁着順となっているように衰えたダービー馬となってしまっていて、ディープインパクト産駒は不調続きからの巻き返し激走がほとんど無い。

ダンビュライト:今年は京都記念1着、前走の京都大賞典2着と京都だと坂の下りで勢いつけての惰性で走るのが得意なよう。東京では、内へ内へ切れ込んだ事もあり、いい走りは期待薄。

ジナンボー新潟記念で2着して、ようやく重賞でもやれるところを示したディープインパクト×アパパネという良血馬。ただ、距離はやはり2000mのほうが良いのでは。

タイセイトレイル:夏の札幌のあまり向かない洋芝で3着続きだったが、前走は適性舞台となったアルゼンチン共和国杯2着と好走した。ここも適性条件だが、ちょっと荷が重いか。

ダイワキャグニー:リステッド競走を勝っての参戦だが、新潟記念で惨敗しているように、この相手は厳しい。

ウインテンダネス:1年半前の目黒記念勝ち以降はさっぱりで、ここも荷が重い。


<まとめ>
有力:ユーキャンスマイルワグネリアン

ヒモに:ムイトオブリガードカレンブーケドール

穴で:ルックトゥワイス

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2019年11月8日(金) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/2~11/3)新参者プロが土曜京都10R貴船Sで△タマモカトレア◎クライシス×マイネルラック81万オーバーの一撃披露!
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2(土)に行われたG2京王杯2歳S、G3ファンタジーS、3(日)に行われたG2アルゼンチン共和国杯、G3みやこSほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
2(土)G2京王杯2歳Sを○タイセイビジョンビアンフェヴァルナで馬連&3連複1点的中を披露すると、3(日)G2アルゼンチン共和国杯でも◎ムイトオブリガードアフリカンゴールドの予想できっちり的中(馬券は◎単勝&◎○馬連の計2点購入のみ)し、連日の重賞HIT。他にも、2(土)福島3R3歳以上1勝クラス、3(日)福島7R3歳以上1勝クラスなどの的中を披露した先週は、週末トータル回収率112%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
先週は、G2アルゼンチン共和国杯を◎タイセイトレイルから仕留めると、続くG3みやこSは▲ヴェンジェンスウェスタールンドの予想(馬券は◎複勝のみの的中)で日曜重賞W的中をマーク!他にも、3(日)東京5R2歳新馬や、福島10R3歳以上1勝クラスなどの予想を披露し、土日2日間トータル回収率104%で終えています。これで、3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
2(土)はG2京王杯2歳Sで◎タイセイビジョンビアンフェ的中を披露すると、続くG3ファンタジーSで△レシステンシアマジックキャッスルクリアサウンドの3連複57倍的中を含む計8万7900円払戻しをマーク。2(土)福島7R3歳以上1勝クラス◎○▲的中を筆頭に、同京都5R2歳新馬◎○的中、3(日)福島10R3歳以上1勝クラス◎○的中などで好調予想連発の先週は、週間回収率121%、収支15万4300円プラスをマーク!2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
先週は、2(土)京都10R貴船ステークスを、2着◎クライシス(単勝48.4倍)から、1着△タマモカトレア(同12.5倍)3着×マイネルラック(同111.4倍)への3連単フォーメーションで81万1750円のビッグヒットを記録!週間トータル回収率175%、収支45万8760円プラスをマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
2(土)は勝負予想東京8R3歳以上1勝クラスなどの的中をマークすると、3(日)の勝負予想東京10R錦秋Sでは「前走のレースレベルがかなり高く、最近の東京では勝てていないが、秋嶺S(1600万下)は、完全に展開不向き。青梅特別(1000万下)は負けて強しのレース内容で、東京は合う」と推した◎ワイルドカードから3連単◎○△本線的中を披露し、10万5000円のスマッシュヒット!土日2日間トータルでは回収率トップの215%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、導師嵐山プロ(150%)、セイリュウ1号プロ(130%)、馬っしぐらプロ(130%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(127%)、山崎エリカプロ(126%)、イレコンデルパサープロ(126%←4週連続週末プラス)、金子京介プロ(124%)、霧プロ(123%)、田口啄麻プロ(108%)、馬侑迦プロ(106%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年11月7日(木) 18:59 【ウマニティ】
東京競馬場イベント「アルゼンチン共和国杯検討会」で夢月プロが見事的中!
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11月3日(日)東京競馬場ゴール前特設ステージにてウマニティ主催「アルゼンチン共和国杯検討会」が開催されました!司会進行は我らがウマニティ編集長の岡田大さん、タレントの柳いろはさん、予想家は競馬エイトの星政彦さんとプロ予想MAXから夢月プロが出演しました!

夢月プロは「ストライドが大きい走法で東京競馬場は間違いなく向く馬。前走は窮屈な競馬となってこの馬の持ち味を生かせなかったので参考外。」と◎ムイトオブリガード本命に推し、見事的中!
イベントで毎回神的中を続ける夢月プロが今回も実力をいかんなく発揮してくれました!
夢月プロの予想はコチラ



この他にも、山崎エリカプロ(543%)、岡村信将プロ(480%)、あおまるプロ(480%)、スガダイプロ(413%)、覆面ドクター・英プロ(360%)、馬っしぐらプロ(197%)、蒼馬久一郎プロ(148%)が、アルゼンチン共和国杯を的中させています。

今週もプロ予想MAX・精鋭プロ予想にご期待下さい!

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2019年10月27日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年10月27日号】特選重賞データ分析編(174)~2019年アルゼンチン共和国杯~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アルゼンチン共和国杯 2019年11月03日(日) 東京芝2500m


<ピックアップデータ>

【前走の条件がG1ではなかった馬の、前走の着順別成績(2010年以降)】
○4着以内 [5-6-7-31](複勝率36.7%)
×5着以下 [1-2-1-82](複勝率4.7%)

 長期間に渡って好走馬の傾向が変わっていないレース。前走の条件がG1だった馬は2010年以降[3-1-1-8](複勝率38.5%)とまずまず堅実ですし、前走好走馬もそれなりに信頼できます。一方、前走がG1以外のレースだったにもかかわらずその前走で5着以下に敗れていた馬は不振。思い切って評価を下げたいところです。

主な「○」該当馬→アフリカンゴールドノーブルマーズルックトゥワイス
主な「×」該当馬→アイスバブルハッピーグリンムイトオブリガード


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が15戦以内」だった馬は2010年以降[8-2-6-10](複勝率61.5%)
主な該当馬→アイスバブルアフリカンゴールド

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ムイトオブリガードの口コミ


口コミ一覧
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★JC

過去10年のデータから

A……ZI値3位以内が毎年連対
⇒◎1位2コントレイル、2位7オーソリティ、9アリストテレス

B……馬印3◎○▲が7/10年連対、3着1/10年
⇒○2番

C……秋天5人気以内(6/0/6/13)6人気以下(0/3/2/25)
⇒○1人気2番、
 △9人気13モズベッロ、10人気サンレイポケット、12人気
16ユーキャンスマイル、16人気1ムイトオブリガード

D……1枠(4/3/2/8)2枠(2/0/2/15)3枠(1/1/2/16)4枠(1/1/0/18)5枠(0/2/0/18)
6枠(0/1/0/19)7枠(1/0/3/18)8枠(1/2/1/22)

E……近10年の勝ち馬の年齢(3~5才)と3才時のG1実績
11年ブエナビスタ5才(桜、樫1)12、13年ジェンティルドンナ3,4才
(牝馬三冠)14年エピファネアイア4才(菊1)15年ショウナンパンドラ
(秋華賞1)16年キタサンブラック4才(菊1)17年シュヴァルグラン(不出走)
18、20年アーモンドアイ3,5才(牝馬三冠)19年スワーヴリチャード
(ダービー2)
⇒◎2番4才(牡馬三冠)4シャフリヤール3才(ダービー1)9アリストテレス
4才(菊2)14ユーバーレーベン3才(樫1)

F……前2走成績は、前走G2以上1着12/30頭、2着3頭、3着3頭、1人2頭
3人2頭、前々走G2以上1着2頭、3着1頭、2人2頭、3人1頭
例外の2頭は13年トーセンジョーダン7才(11年2着)と14年エピファネイア
(菊1)
7才で3着以内した2頭の内もう1頭11年ジャガーメイルとトーセンジョーダンは
春天連対馬で、例外馬は三千以上G1の連対馬
⇒○7オーソリティ(アルゼンチン1)15マカヒキ(京都大賞典1)
 ×11シャドウディーヴァ(府中牝馬1は過去実績なし)
 ○2番(秋天2)9番(京都大賞典2)
  5キセキ(京都大賞典3)
  4シャフリヤール(神戸新聞杯1人-4)
 ▲14ユーバーレーベン(樫1)
 △5キセキ7才(菊1、18年2)17ワグネリアン(19年3)

G……勝ち馬は5人気以内、2着馬は7人気以内、14年以降は3着以内馬は7人気以内
⇒○1人2番、2人4番、3人7番、4人9番、5人14番

H……関東所属騎手で7人気以下(0/0/0/35)
⇒×17、11,1,8,10番

I……10番より外枠で7人気以下(0/0/0/52)
⇒×10、11,12,13,15,16,17,18番

J……単オッズ2.9倍以下(3/2/2/0)
⇒◎2番

K……過去5年の種牡馬データ☆ダービーとJC:ディープインパクト(5/2/2/19)ー
(0/2/1/14)キングカメハメハ(1/0/1/6)ー(0/1/0/6)ハーツクライ(0/2/0/10)ー
(2/0/2/6)ロードカナロア(0/0/0/4)ー(2/0/0/0)ルーラーシップ(0/0/0/6)ー
(0/1/0/3)※牝系にトニービン
⇒○1,5,9,10,11,12番

L……53Kの3才日本牝馬(2/2/0/4)4頭はオークス3着以内
⇒○14番

M……前走秋天でのデータ:a上がり3F順位5位以内(6/1/5/29)6位以下
(0/2/3/21)b4角通過順2番手以内(1/1/1/2)3~4番手(1/0/1/6)
5~6番手(0/0/0/4)7~9番手(3/1/2/3)10~12番手(1/1/2/12)
13番手以降(0/0/2/11)
⇒a○2,16,12番
  △1,13番
 b○2,13番

N……(3~5才)勝ち馬でG1未勝利は17年シュヴァルグラン(春天2)のみ
2着馬も13年デニスアンドルビー(樫3)15年ラストインパクト、
16年サウンズオブアース(菊2)19年カレンブーケドール(樫2)くらい
⇒○2,4,14番
 ▲9,13番

リピーターが目立つが、ほとんど好走した翌年の再度の好走で、翌々年は11→13年
トーセンジョーダンくらい、16年2着サウンズオブアースは前年5着で、
11年3着ジャガーメイルも前年4着と掲示板乗っていて、一方18年2着した
5キセキは、19年不出走、昨年は8着と掲示板を外していて今年7才ではどうか
ただし18年は35.9-48.2-59.9-45.8-34.4と後傾ラップで、対して20年は
35.3-46.6-57.9-49.9-37.8と千通過で2秒も早い前傾ラップで惨敗も
致し方ない、あくまでSペースに落として逃げられるかどうかではなかろうか

マイルCSでは流石にグランアレグリアには負けたものの、2,3着は3才馬が
続いて3才世代のハイレベルさを示した
ダービーでの勝ち時計と上がり3Fは4番が2番を上回り、秋天でダービー2着だった
エフフォーリアに2番が負けた事を考えると、4番が優位にあると考えても
不思議じゃ無い
どっちにせよ2番が単オッズ1倍台ほどの差は無いといえる

また鞍上込みでルメールの7番が3人気だが、GI実績、対戦相手を考えると4人気
9番の方を優位に取りたい
更に枠順が外へ行ってしまったのが減点だが、オークス勝ちの14番は適距離で
鞍上デムーロ込みで圏内に

一方外国馬では、前走早めに動いて仕掛けが早すぎて勝ち馬に差された3番が
鞍上ムーアで内でじっと我慢して直線抜けてくれば日本馬を脅かすかもしれぬ

馬連(2,4)→3,9,14各五百円、2-4のみ二千円計7点
三連複2=4-(3,9,14)ー5,7各四百円5点
三連単(2,4)どちらか1着の2頭マルチ→(3,9,14)→(5,7)3着のみ
各二百円16点
複勝勝負は、どちらかではなく両方でと言うことでワイド2-4,1点
複勝のいつもの半分で
≫≫2-7-4
三連複510円、ワイド150円
5番がまさかの出遅れで、9番が押し出されたハナ
37.0-49.6-62.2-47.0-35.3と後傾ラップに5番は向こう正面で上がってハナを奪い
離して逃げる形も足を使った分直線垂れる、これがすんなりハナを切れていたら
どうなっていたか?9番は交わされ潰される
7番が早め直線先頭立つも2,4番併せ馬の様に中程追い込んで来るが
4番はSペースで掛かり気味だった分付いていけず7番も交わせず
今年もやはり外国馬はスピードに付いていけずも6番が上がり2位で5着とは
3番は出っ歯悪く後方まま
14番も上がり2位で差すももっと内枠ならか

 ナリタブライアン 2021年11月28日() 00:30
2021年秋G1馬当て 第7戦ジャパンカップ 
閲覧 327ビュー コメント 9 ナイス 44

マイルCSのグランアレグリアは、強かったですねぇ
シュネルマイスターも頑張りましたが、馬券は安かったですが、いかがだったでしょうか?

今期の成績は、6戦終わったところで、まだ、2勝の亀さんと一代さんがトップと低調ですf(^_^;

今週は、久しぶりに、3頭も海外馬が出走のジャパンカップρ( ^o^)b_♪♪
絶好の内枠を引いて、当日、引退式があるコントレイルが、先週のグランアレグリア同様、
有終の美を飾れるのか?

<ジャパンカップ>
1枠1番 ムイトオブリガード(牡7、栗東・角田) 柴田善
1枠2番 コントレイル(牡4、栗東・矢作) 福永

2枠3番 ブルーム(牡5、愛・A.オブライエン) R.ムーア
2枠4番 シャフリヤール(牡3、栗東・藤原英) 川田

3枠5番 キセキ(牡7、栗東・辻野) 和田竜
3枠6番 グランドグローリー(牝5、仏・G.ビエトリーニ) C.デムーロ

4枠7番 オーソリティ(牡4、美浦・木村) C.ルメール
4枠8番 ウインドジャマー(セ4、美浦・藤沢和) 北村宏

5枠9番 アリストテレス(牡4、栗東・音無) 横山武
5枠10番 ロードマイウェイ(牡5、栗東・杉山晴) 三浦

6枠11番 シャドウディーヴァ(牝5、栗東・斎藤誠) 横山典
6枠12番 サンレイポケット(牡6、栗東・高橋忠) 鮫島駿

7枠13番 モズベッロ(牡5、栗東・森田) 池添
7枠14番 ユーバーレーベン(牝3、美浦・手塚) M.デムーロ
7枠15番 マカヒキ(牡8、栗東・友道) 藤岡康

8枠16番 ユーキャンスマイル(牡6、栗東・友道) 藤岡佑
8枠17番 ワグネリアン(牡6、栗東・友道) 戸崎
8枠18番 ジャパン(牡5、愛・A.オブライエン) 武豊

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 競馬が大好き(複勝男 2021年11月26日(金) 02:48
ジャパンカップ
閲覧 485ビュー コメント 0 ナイス 8

ジャパンカップ

11月28日 日曜日  東京競馬場 Cコース 左回り
芝2400M GⅠ 3歳以上 

過去10年

サンデーサイレンス系     7-7-5
ミスタープロスペクター系   2-2-2
ヘイルトゥリーズン系     1-0-1
ナスルーラ系         0-1-2

このレースの傾向として
(競馬ブック参考)

○ GⅠ勝利があるかGⅠ2度以上連対があるか
○ 過去1年間でG1連対 GⅡ+GⅠ4着以内 例外はあり
○ 東京芝でGⅠ3着以内か重賞勝ち
○ 2か月以上空いているのは割引、今秋は1戦しているのはベスト、2戦目からは落ちる
○ 前走成績は不問 GⅡでは馬券内は欲しいかな
○ 3歳から5歳まで その中で3歳が優秀
○ 内枠優勢
○ 5番人気以内で1番人気がいいわけでもないので

出走馬の個人的な評価

コントレイル
(現役最後なのでここが今年一番の状態でくると思われるので、崩れることはあまり考えにくいし馬場が悪くならなければ結果はいいと思います。個人的には古馬になって距離が長いかもしれませんね)

シャフリヤール
(前走は馬場に尽きるし折り合いも少し良くなかったかと思われます。今回は馬場が好転するはずだし得意と思われる東京コースになるので更に川田騎手で追えるからしぶとさも増すと思われる。良馬場なら速い展開も上がりの競馬も問題ないはず。)

オーソリティ
(東京コースならほぼほぼ安定しているし中山よりはずっといいと思います。相手強化になるが地力もあるし前走より気楽さもあるので、「気になるのは実績と中2週ということかな)

アリストテレス
(ここずっと何戦かを見ると東京コースのような軽い馬場の方が力をよりよく出せそうな気がするので、今回変わり身があるならこれかなと、距離も2400Mがいいと思うしローテーションもいいし今年の成績も悪くはないので、後は作戦ですね先行か、中団から進めるかの2択になるが)

ブルーム
(今年の成績を考えると外国馬ならこれになるのかなと、前走も惜しい2着だし今年はサンクルー大賞典も勝っているので、ただフォワ賞でディープボンドに負けているしローテーションがきついなぁと思っているので、東京の馬場は合うかなとでも勝つまでのイメージはないですね)

グランドグローリー
(未知な馬な感じで東京の馬場は合わないだろうと思いますが、今年の成績とCデムーロ騎手で不気味さは感じますね。それでも勝てるかというと疑問ですね)

キセキ
(今年は堅実ですが全盛期ではないのかなと思う成績になってきている。東京コースは合うんですが瞬発力勝負では分が悪いので速い展開にしたいけどなかなかそういう作戦はしていないので)

サンレイポケット
(前走が驚きの内容で強い3頭からそんなに負けてなかったので、勢いがあって強くなっているのはこれになるのかなと、コースは合うし距離もダメではないと思う。あとは実績がまだ足りないからデータ的にはしんどい。状態もどうかなと思ってますが反動が心配)

シャドウディーヴァ
(前走で待望の重賞制覇で勢いはあると思うし、前走の脚がこの距離で使えればいい勝負は出来そう。乗り替わりで横山典騎手なので手が合うかどうかもある)

マカヒキ
(前走の京都大賞典を勝てて勢いはついているのかなと、後はデータは年齢的にしんどいし、前走勝ち時計も平凡なのでG1では最近負けすぎなのでその辺が狙いにくいところ)

ジャパン
(今年は成績は少し落ちているから狙いにくい。米3戦しての疲れも気になるし父ガリレオなので日本の馬場は合わないだろうと思います。武豊騎手で1発があるのかないのか)

ユーキャンスマイル
(前走もそれなりの脚は使っているし今回の方が条件は良くなる。ただ今回も外枠なのでとことん運はない馬だなと思います。)

ユーバーレーベン
(前走からどこまで状態が上がっているかが重要。斤量面で魅力はあるしこのコース距離のGⅠ勝ちなので鞍上もMデムーロ騎手なので1発は狙っているかと)

モズベッロ
(良馬場ではしんどい感じはしますが距離は好転する。速い展開でチャンスは出てきそうなんですが)

ワグネリアン
(前走のマイルを使って今回に向けてどうなるか?今年の成績が良くないので割引かなと)

ロードマイウェイ
(前走は位置取りが悪すぎたので、今回は中団から進めて脚が溜まるかどうかですね)

ムイトオブリガード
(条件がベストなので力は出せると思うんですが相手強化なので)

ウインドジャマ―
(ダートで準OP勝ってきて今回芝のレースで辛いところ。相手が強すぎる感じですね)

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コメント一覧
1:
  ねこまほ賢   フォロワー:3人 2018年3月18日() 11:33:56
1000万クラスから格上挑戦。穴党はここを狙う!?勝てば2階級特進、一躍春天有力候補だ。

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2021年11月28日ジャパンカップ G116着
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2021年11月28日 ジャパンカップ G1 16着
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