ムイトオブリガード(競走馬)

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ムイトオブリガード
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2014年4月13日生
調教師角田晃一(栗東)
馬主市川義美ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績21戦[6-4-1-10]
総賞金15,975万円
収得賞金6,250万円
英字表記Muito Obrigado
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
ピサノグラフ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
シンコウラブリイ
兄弟 ジャズファンクオールオブナイト
前走 2019/11/03 アルゼンチン共和国杯 G2
次走 2019/11/24 ジャパンカップ G1

ムイトオブリガードの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/24 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 -- 153413.7----** 牡5 57.0 C.ルメー角田晃一-- --------
19/11/03 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 13574.821** 牡5 56.0 横山典弘角田晃一488(-2)2.31.5 -0.233.8タイセイトレイル
19/05/26 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 13444.925** 牡5 56.0 武豊角田晃一490(0)2.28.8 0.635.0⑪⑪⑩⑩ルックトゥワイス
19/03/31 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1445218.9148** 牡5 57.0 横山典弘角田晃一490(0)2.01.6 0.635.1⑨⑩⑪⑭アルアイン
19/03/10 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 136933.697** 牡5 56.0 横山典弘角田晃一490(-10)2.01.2 1.135.3ダノンプレミアム
19/01/13 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 168165.326** 牡5 56.0 川田将雅角田晃一500(+14)2.26.6 0.437.0⑧⑧⑩⑩グローリーヴェイズ
18/11/04 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 12673.512** 牡4 55.0 四位洋文角田晃一486(+2)2.33.8 0.132.5⑧⑦⑧⑦パフォーマプロミス
18/10/08 東京 10 六社S 1600万下 芝2400 137102.721** 牡4 56.0 横山典弘角田晃一484(0)2.25.6 -0.234.1ルックトゥワイス
18/06/17 東京 9 町田特別 1000万下 芝2400 8221.511** 牡4 57.0 C.ルメー角田晃一484(0)2.24.8 -0.235.0フォイヤーヴェルク
18/05/27 東京 8 青嵐賞 1000万下 芝2400 14341.911** 牡4 57.0 C.ルメー角田晃一484(-2)2.22.9 -0.034.6⑩⑩⑩⑩パリンジェネシス
18/03/18 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 117919.358** 牡4 55.0 藤岡佑介角田晃一486(-6)3.04.7 1.137.5レインボーライン
18/02/25 小倉 7 4歳以上500万下 芝2600 165102.811** 牡4 56.0 藤岡佑介角田晃一492(0)2.37.8 -0.734.7レレオーネ
18/01/07 京都 8 4歳以上500万下 芝2200 16597.944** 牡4 56.0 北村友一角田晃一492(+4)2.14.1 0.234.6⑪⑪⑫⑪アインザッツ
17/12/10 阪神 7 3歳以上500万下 ダ1800 10662.924** 牡3 56.0 C.ルメー角田晃一488(+2)1.54.2 0.336.8⑥⑥⑦⑦キングジュエリー
17/11/18 京都 7 3歳以上500万下 ダ1800 16242.9111** 牡3 55.0 四位洋文角田晃一486(+2)1.51.5 1.737.4⑯⑯⑮⑯ドライバーズハイ
17/10/22 京都 6 3歳以上500万下 ダ1900 128123.415** 牡3 55.0 四位洋文角田晃一484(+8)1.58.2 0.537.8④⑤④メトロポリス
17/08/05 小倉 10 指宿特別 500万下 ダ1700 16363.222** 牡3 54.0 浜中俊角田晃一476(-4)1.46.5 0.437.8⑧⑨⑦⑥ナムラミラクル
17/07/16 中京 8 3歳以上500万下 ダ1800 167134.623** 牡3 54.0 松山弘平角田晃一480(-2)1.52.4 0.737.3⑨⑨⑧⑧ディープオーパス
17/07/02 中京 12 3歳以上500万下 ダ1900 16116.934** 牡3 54.0 武豊角田晃一482(+4)1.59.9 0.938.5⑧⑧⑪⑪カルムパシオン
17/04/09 阪神 5 3歳500万下 ダ1800 156105.632** 牡3 56.0 四位洋文角田晃一478(-12)1.51.6 0.636.9⑪⑪⑨⑦タガノアンピール

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ムイトオブリガードの関連ニュース

 スワーヴリチャードは前走から20キロ増の534キロ。前走は東京への輸送で事前発表から16キロ減での出走だったので、それを見越した仕上げだろう。目いっぱいの仕上げで毛づやはピカピカだ。

 ムイトオブリガードは16キロ増の504キロ。関東遠征後での中2週の臨戦過程ながら、しっかり体を戻してきたのは好感をもてる。馬体の張りが増していて今秋の充実ぶりが伝わる。

 シュヴァルグランは昨年と同じ478キロ。欧州遠征後で今年は国内初出走ながら、数字に大きな変動はない。

 ジナンボーは14キロ増の486キロ。2週続けてしっかり追ったことで締まってきた印象だが、当日の馬体重や直前気配に注意を払いたい。

ジャパンCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【ジャパンC】枠順の明暗 2019年11月22日(金) 05:07

 JRAは21日、ジャパンCの枠順を発表した。

 ルックトゥワイスは〔5〕枠(9)番に決定。2004年のゼンノロブロイ以来のVを目指す。枠順確定後、デットーリ騎手は「(枠は)変えられないしね。今までの彼のレースも後ろからの競馬をしているし、枠はあまり影響ないよ。どこでも問題ない」と力をこめた。

 この日の朝は、初めて栗東トレセンを訪れ、同じ藤原英厩舎のギベオンなどの追い切りに騎乗。栗東トレセンについて「ビューティフルだね」と上機嫌だった。

 <栗東トレセン>

 ワグネリアンは〔2〕枠(2)番。大江助手は「先行力があるので内枠は大歓迎です。ずっと外枠だったのでいいんじゃないですか」と力を込めた。平成元年(1989年)は、ホーリックスがこの番号で勝っている。

 ムイトオブリガードは〔3〕枠(4)番。14年にエピファネイアがこの番号から4馬身差の圧勝を演じた。高野助手は「外過ぎず、いいところ。偶数枠もいいですね。あとはスタートをスムーズに出て、コーナーまでごちゃつかなければ」と意気込んだ。

 スワーヴリチャードは〔3〕枠(5)番。09年にウオッカが制した1勝止まりだ。庄野調教師は「気になる並びでもないし、与えられた枠でやるだけです。あとはスタートを決めてほしいね」と好発を願っていた。

 先行策が予想されるダンビュライトは〔6〕枠(10)番。09年に同厩舎の先輩オウケンブルースリが2着にきている。生野助手は「ゲート後入れの偶数なのでいいと思います。周りを見ながら好きな競馬ができますからね」と歓迎した。

 マカヒキは〔8〕枠(14)番。2005年のアルカセットなど過去最多の6勝を挙げている。大江助手は「外めだけど、18頭立てに比べるとロスは少ないですからね」とうなずいた。

 <美浦トレセン>

 一昨年の日本ダービーレイデオロは、〔5〕枠(8)番。中ほどの走りやすいところで、昨年はキセキが2着になっている。津曲助手は「特に問題はありません。極端に外枠になると嫌だったので、過不足なく、いい枠だと思います」と歓迎の口ぶり。このあとは優勝した日本ダービー、天皇賞・秋と同様に土曜朝に東京競馬場に移動する。

 〔8〕枠(15)番はジナンボー。外枠だが、近10年で12年ジェンティルドンナ、15年ショウナンパンドラと2勝を挙げている。「決められたところで、調教師と騎手が相談して作戦を決めると思います」と森助手は語った。

ジャパンCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ジャパンC】厩舎の話 2019年11月21日(木) 11:05

 ウインテンダネス・杉山調教師「叩いての上積みを期待。ゲート練習で駐立はうまくなった」

 エタリオウ・友道調教師「相性のいい舞台だし、走るスイッチが入ればいいレースができる」

 カレンブーケドール・国枝調教師「古馬の一線級が相手だが、53キロでうまく立ち回れば」

 ジナンボー・ムーア騎手「コントロールは問題なさそうだが、相手も強いので進化しないと」

 シュヴァルグラン・友道調教師「しまいの反応は良かった。体は若いし、舞台相性もいい」

 スワーヴリチャード・庄野調教師「馬体は完成の域に到達したし、精神面も大人になっている」

 タイセイトレイル・久保助手「体調の良さで期待したい。父ハーツクライの成長力を感じる」

 ダイワキャグニー・石橋騎手「気を抜かせないよう気をつけて乗った。状態や雰囲気はいい」

 ダンビュライト・松若騎手「自分から動く形が理想。ハナに行く馬がいなければ逃げてもいい」

 マカヒキ・友道調教師「時計、動きはいい。今は2000メートルより2400メートルのほうがいい」

 ムイトオブリガード・柴原助手「もまれ弱いところがあるが、直線でうまく外へと出せれば」

 ユーキャンスマイル・友道調教師「2000メートルでもうまく走るが、長い距離のほうがいい」

 ルックトゥワイス・田代助手「前走のダメージはない。相手は強くなるが、期待している」

 レイデオロ・ビュイック騎手「彼の強みは加速力だと思う。東京コースも2400メートルも合う」

 ワグネリアン・川田騎手「しっかり動けていた。思っていたより気持ちが若くフレッシュだ」(夕刊フジ)

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【ジャパンC】ムイトオブリガード、ビッシリ追うCW80秒5 2019年11月21日(木) 05:06

 ムイトオブリガードはCWコースでの併せ馬で一杯に追われて6ハロン80秒5-12秒0。エオリア(3勝クラス)に3馬身先着し、角田調教師は「楽をさせるとやめようとするところがあるので、最後までビシッとやった。時計的には十分」とうなずいた。前哨戦のアルゼンチン共和国杯を制して臨む2度目のGI。「我が強いところはあるけどうまくエスコートできれば」と結んだ。



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【東西現場記者走る】ムイトオブリガード上昇度魅力 2019年11月20日(水) 05:06

 密着取材でGIの勝ち馬を探る連載『東西現場記者走る』。ジャパンCを担当する大阪サンスポ・斉藤弘樹記者(39)は2日目、栗東トレセンでムイトオブリガードに注目した。前走は東京2500メートルのアルゼンチン共和国杯で重賞初制覇。実績ではやや見劣るが、上昇度とコース相性の良さは魅力十分だ。

 創設以来初めて外国馬の参戦がゼロとなった今年のジャパンCだが、前走で勝利を挙げて臨む馬も2頭。大混戦ムードだけに、取材のやりがいがある。

 2日目は、ただ1頭の“前走重賞ウイナー”ムイトオブリガードに注目した。5カ月半ぶりだったアルゼンチン共和国杯で、好位3番手から危なげなく抜け出して重賞初制覇。勢いに乗ってGI舞台に駒を進めてきた。同レースVの馬では、2008年にスクリーンヒーロージャパンCを制覇。近年でも15年ゴールドアクター、16年シュヴァルグラン、17年スワーヴリチャードがのちにGI馬に輝いている出世レースだ。

 今回の鞍上は昨年、アーモンドアイを勝利に導いたルメール騎手。手綱を取るのは昨年6月以来、8戦ぶりだが、コンビを組めば3戦2勝の好相性。先週、栗東トレセンで直撃すると「今年はアーモンドアイのようなチャンピオンホースがいない。いい馬はいるけど(近走で)勝っていない。実績では少し落ちるけど、調子の良さで何とか…」と一発を狙っている様子だった。

 最大の魅力は、コース適性。東京芝2400メートルの3戦3勝をはじめ、東京では6戦5連対という抜群の成績を残している。柴原助手にたずねると「右回りはモタれながらで、加速が悪い。左回りの広いコースでゆったり走れるのがいいし、直線が長いのも合っています」と説明してくれた。

 5歳秋を迎えて、充実ぶりも光る。若い頃は疲れやすく、脚元を気にしながらの調整を余儀なくされたが、古馬になって力がついたことで「(レース後の)ダメージが少なくなりましたね。前走後も全然大丈夫でした」と同助手。苦手な暑い夏場にじっくりと充電し、涼しくなる秋競馬に照準を絞ってきたことで、体調面も申し分なさそう。

 「(休養前の)目黒記念(5着)の時も動きは良かったけど、明らかに前走時の方が動きが軽かったですね。その状態を維持していければ」と柴原助手。きょうの最終追い切りもしっかりと見届けて、週末まで状態面を見極めていきたい1頭だ。 (斉藤弘樹)



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【ジャパンC】レースの注目点 2019年11月19日(火) 15:30

★3世代のダービー馬が揃い踏み 外国馬不在のなかGI馬6頭が登録



 今年のジャパンCには、レース史上初めて外国馬が出走せず、日本馬16頭が登録。今年の登録馬を見ると、2016年のダービー馬マカヒキ(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)、2017年のダービー馬レイデオロ(牡5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)、2018年のダービー馬ワグネリアン(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)と3世代のダービー馬を含むGI馬6頭が名を連ねている。さて、日本馬同士の争いとなった今年のジャパンCを制すのはどの馬だろうか。なお、ジャパンCでの3世代のダービー馬による対決は2008年、2017年に続く3回目となるが、過去2回はいずれも一番年下のダービー馬が先着している。



★管理馬5頭登録の友道康夫調教師 2年ぶり2度目の制覇なるか



 友道康夫調教師は、エタリオウ(牡4歳)、シュヴァルグラン(牡7歳)、マカヒキ(牡6歳)、ユーキャンスマイル(牡4歳)、ワグネリアン(牡4歳)の5頭を登録。グレード制が導入された1984年以降、同一調教師の同一GI最多出走頭数は2011年宝塚記念、2013年有馬記念池江泰寿調教師が記録した5頭で、友道調教師が登録した5頭すべてが出走すれば、この記録に並ぶが、管理馬5頭で上位を独占することができるかどうか。ちなみに、ジャパンCにおける同一調教師の同一年最多出走頭数は3頭。なお、友道調教師は2017年にシュヴァルグランジャパンCを制しており、Vなら、史上5人目のジャパンC2勝トレーナーとなる。



★金子真人HD(株)所有馬が4頭登録 最多勝の(有)サンデーR所有馬はダンビュライトが登録



 馬主・金子真人ホールディングス(株)の所有馬は、ダービー馬のマカヒキ(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)、ワグネリアン(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)、重賞2勝馬ユーキャンスマイル(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)、GI初挑戦のジナンボー(牡4歳、美浦・堀宣行厩舎)の4頭が登録。4頭はいずれも父・母ともに金子真人ホールディングス(株)所有馬(金子真人氏名義も含む)で、オーナー所縁の血統で上位独占を目指す。なお、同馬主の所有馬がジャパンCを勝てば、2006年ディープインパクト以来13年ぶり2頭目となる。



 また、ジャパンC最多勝馬主(4勝)の(有)サンデーレーシング所有馬は、京都大賞典2着のダンビュライト(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が登録。(有)サンデーレーシングの所有馬は2010~2013年にかけてジャパンC4連覇を決めており、2010年には1・2着、2012年には1~3着を独占しているが、最多勝記録を更新する5度目のジャパンC制覇を遂げることができるかどうか。



★当日はディープインパクトメモリアルデー 父子制覇目指すディープ産駒は5頭が登録



 今年のジャパンC当日は、競走馬としても種牡馬としても輝かしい功績を残し7月にこの世を去ったディープインパクトを称える「ディープインパクトメモリアルデー」として、様々なイベントが催される。また、今年のジャパンCは「ディープインパクトメモリアル」の副題を設定し、実施される。ディープインパクトは2006年のジャパンC優勝馬で、今年のジャパンCにはダービー馬のマカヒキ(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)、ワグネリアン(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)など5頭のディープインパクト産駒が登録しているが、ジャパンC父子制覇を果たし、父の名を冠した1日に花を添えることができるかどうか。Vなら、同産駒は歴代単独トップのジャパンC4勝目となる。



 また、マカヒキは2016年のニエル賞以来、約3年2力月、ワグネリアンは昨年の神戸新聞杯以来、約1年2力月勝利から遠ざかっており、ジャパンCで復活の勝利を挙げることができるかどうか注目される。なお、マカヒキが勝てば2016年5月29日のダービー以来のGI制覇となり、グレード制が導入された1984年以降では最長間隔(3年5力月25日)でのGI勝利となる。



★隔年V狙うシュヴァルグラン 今年初めて国内のレースに出走予定



 2017年のジャパンC勝ち馬シュヴァルグラン(牡7歳、栗東・友道康夫厩舎)が、史上初の隔年でのジャパンC制覇を目指す。同馬は、連覇を狙った昨年のジャパンCは4着、続く有馬記念で3着に入った後、今年は海外のビッグレースに照準を定め、ドバイシーマクラシック2着→キングジョージVI世&クイーンエリザベスS6着→インターナショナルS8着という成績を残した。シュヴァルグランは、2017年のジャパンC以降、勝利から遠ざかっているが、GI初制覇を遂げた舞台で久しぶりの勝利を挙げることができるかどうか。Vなら、6歳以上馬のジャパンC制覇は2003年タップダンスシチー(牡6歳)以来、16年ぶり4頭目となる。



★2着以内なら通算獲得賞金が10億円を突破! レイデオロは昨年秋の勢いを取り戻せるか



 2017年のダービー馬レイデオロ(牡5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が、GI3勝目を目指す。同馬は、昨年秋にオールカマー(1)着→天皇賞・秋(1)着→有馬記念2着という成績を残し、JRA賞最優秀4歳以上牡馬を受賞した。レイデオロは今年に入って3戦未勝利で、前走のオールカマーでは4着に敗れているが、昨年秋の勢いを取り戻すことができるかどうか。なお、同馬を管理する藤沢和雄調教師は、ジャパンCの歴代最多出走調教師で2004年ゼンノロブロイ以来、15年ぶり2度目のジャパンC制覇がかかる。



 また、レイデオロのJRAでの獲得賞金は8億8155万円で、ジャパンCで2着以内に入れば、本賞金+付加賞が加算されて通算獲得賞金が10億円を突破する。JRA競走での獲得賞金が10億円を超えれば史上17頭目となるが、レイデオロは10億円ホースとなることができるかどうか。なお、今年のジャパンCには現役のJRA賞金王(10億69万7000円)であるシュヴァルグラン(牡7歳、栗東・友道康夫厩舎)も出走を予定している。



岩田康誠騎手はユーキャンスマイルに騎乗予定 歴代最多タイの4勝目なるか



 天皇賞・秋4着のユーキャンスマイル(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)が、GI初制覇を目指す。同馬はGI初挑戦となった昨年の菊花賞で3着と好走すると、4歳を迎えた今年はダイヤモンドS新潟記念を制すなど中・長距離戦線で活躍を続けている。ダイヤモンドS以降、ユーキャンスマイルには岩田康誠騎手が騎乗しており、今回も同騎手とのコンビで参戦する予定だが、初のビッグタイトルを獲得することができるかどか。Vなら、岩田騎手は歴代最多タイのジャパンC4勝目となる。

 なお、過去10年のジャパンC1~3着馬の前走を見ると、「天皇賞・秋組」は5勝、2着5回、3着7回で、そのうち天皇賞・秋4着馬は5頭が出走して2勝、2着1回という成績を挙げている。



オークス秋華賞2着のカレンブーケドール 昨年に続く3歳牝馬の連覇なるか



 3歳牝馬のカレンブーケドール(美浦・国枝栄厩舎)が、歴戦の古馬に挑む。同馬は今年の牝馬三冠戦線で活躍を見せ、オークス秋華賞で2着に入っている。カレンブーケドールが牡牝混合戦に出走するのは昨年12月の未勝利戦((1)着)以来だが、牡馬の強豪を破ることができるかどうか。なお、過去10年のジャパンCで牝馬は6勝を挙げており、昨年はカレンブーケドールと同じ国枝栄厩舎所属の3歳牝馬アーモンドアイが優勝している。



 また、カレンブーケドールに騎乗予定の津村明秀騎手にはJRA・GI初制覇がかかる。初騎乗が2004年で、今年がデビュー16年目になる同騎手は、これまでにJRA・GIに30回騎乗しており、今年のオークス秋華賞での2着が最高成績。津村騎手のジャパンC参戦は2014年(10着)以来、5年ぶり2回目だが、悲願のJRA・GI初制覇を遂げることができるかどうか。



★前年の3着馬は連対率「.385」 マーフィー騎手とのコンビで臨むスワーヴリチャード



 スワーヴリチャード(牡5歳、栗東・庄野靖志厩舎)は、4歳時の昨年は、春に大阪杯を制し、秋はジャパンCで3着。今年は中山記念4着、ドバイシーマクラシック3着、宝塚記念3着、天皇賞・秋7着と勝ち星がないが、ジャパンCでは前年の3着馬が4勝、2着1回(勝率.308、連対率.385)と好成績を挙げている。スワーヴリチャードは、久々の勝利をジャパンCで挙げることができるかどうか。なお、同馬は2005年の2着馬ハーツクライの産駒だが、同産駒では2017年にシュヴァルグランが父の雪辱を果たす勝利を挙げている。



 スワーヴリチャードの鞍上には、短期免許で騎乗中の0.マーフィー騎手が予定されている。マーフィー騎手は今年の英リーディングジョッキーで、8月のナッソーSでは、長期の海外遠征を行っている日本のディアドラをテン乗りで勝利に導いている。マーフィー騎手はジャパンC初騎乗になるが、テン乗りとなるスワーヴリチャードとのコンビで、どのような走りを見せるだろうか。



アルゼンチン共和国杯で重賞初制覇 ムイトオブリガードにはルメール騎手が騎乗予定



 アルゼンチン共和国杯で重賞初制覇を飾ったムイトオブリガード(牡5歳、栗東・角田晃一厩舎)には、ジャパンC連覇を狙うC.ルメール騎手が騎乗する予定。同馬は東京で6戦4勝という成績を挙げており、ジャパンCの舞台となる東京芝2400メートル戦では3戦3勝。2008年のジャパンCでは、アルゼンチン共和国杯で重賞初制覇を飾ったスクリーンヒーローが優勝しているが、ムイトオブリガードは重賞初制覇に続いて、一気にGI馬へと駆け上がることができるかどうか。Vなら、ルメール騎手は2011・12年の岩田康誠騎手以来、2人目のジャパンC連覇となる。



 また、アルゼンチン共和国杯2着馬タイセイトレイル(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)は、今回がGI初挑戦となる。同馬は初勝利が6戦目と勝ち上がるまでに時間を要したが、今年は10戦3勝、2着3回、3着4回と堅実な走りを見せ、オープン入りを果たしている。

 ムイトオブリガードは父ルーラーシップ、母ピサノグラフタイセイトレイルは父ハーツクライ、母マザーウェルという血統で、2頭は祖母に1993年のマイルCS優勝馬シンコウラブリイを持ついとこ同士だが、アルゼンチン共和国杯に続いてワンツーフィニッシュを決めることができるかどうか。



ジャパンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ジャパンカップというレースは、私が競馬を始めた30年近く前は、「世界の強豪に日本代表が挑むが、敗れる」という挑戦者の立場の大レースでした。外国馬も前評判とは違って、それほどの成績でなくても日本競馬への適性があったら激走してしまったりと、世界との差を感じさせられる時代でした。それが、年々日本馬が強くなり、また高速馬場だと勝負にならないと、とうとう今年は外国馬ゼロの年となってしまいました。現在の最強馬アーモンドアイもおらず、正直、日本馬同士でも最高峰の戦いという感じはしないメンバー構成ですが、近年ほぼ消しで良かった外国馬が来ない分、相対的に日本馬の枠が増えたことで馬券的には面白いとも言えます。友道厩舎の5頭出しも、このくらいの距離を目指した馬づくりをしてきていることの結果とのことですが、すごいですよね。


<全頭診断>
1番人気想定 ワグネリアン天皇賞(秋)では流れが向かずに5着だったが後方にいた時点でノーチャンスなレースだった。友道師は、距離が延びるのは良いとコメントしているし、実力上位なのは確かだが、正直400m延びるのは私自身は、そう歓迎ではないと思っている。ダービー馬で神戸新聞杯も勝ってこの距離で実績を残してはいるが、掛かり気味だったりもよくあり、前走後方となったから単純に距離が延びれば差し切れるかといえばそうでもないのがこのJCだから。JCは前に行って末脚を伸ばすタイプが好走するレースであり、同距離・同コースでも後方待機の瞬発力自慢で十分勝負になるダービーとは違ったレースと考えたほうが良い。

2番人気想定 ユーキャンスマイル:昨秋の菊花賞で3着したのもありステイヤー路線を歩みダイヤモンドS勝ち、春の天皇賞5着とそれなりの結果を出した。夏以降は中距離路線を使ってきて、新潟記念勝ち、天皇賞(秋)でも後方から鋭く差してきて4着と、同期のダービー馬のワグネリアンにも、とうとう先着した。スタミナ面と上昇度を加味すると、今回のJCはこちらが優勢では。

3番人気想定 レイデオロ:昨年の有馬記念2着までは堅実な馬だったが、ドバイ遠征で負けてからは宝塚記念5着、オールカマー4着とすっかりしぼんでしまった。2年前のJCで2着したように適性のある舞台なのだろうが、闘争心を取り戻せるかどうか。能力があるのは今更言うまでもないが……。

4番人気想定 スワーヴリチャード:昨年のJC3着でもあり、得意の左回りで巻き返したいところだろうが、やんちゃさが無くなったとともに終いの頑張りも無くなった。ただマーフィー騎手だと先週のペルシアンナイト同様に衰えてきていても頑張らせる騎乗をしてくるかも。坂路調整に変えてみたりと陣営は工夫しているが、そう簡単には巻き返せないのではという気持ちのほうが強いが。

5番人気想定 カレンブーケドールオークスで2着したようにこの舞台は向く可能性があるし、53kgという斤量も有利。近年は牝馬がやたらと走るレースでもある。ただ古馬や牡馬を押しのけて勝つまでの感じの馬ではないのでは。

6番人気想定 ムイトオブリガード:今回より100m長いアルゼンチン共和国杯の得意な馬で、同レースでは昨年2着、今年は1着と好走を続けている。昔はアルゼンチン共和国杯はG2とは名ばかりの三流ステイヤーのハンデ戦であったが、近年は出世レースとなっていて、似た舞台のここもそこそこやれていいかも。

7番人気想定 シュヴァルグラン:一昨年のJC勝ち馬(本命を打って馬券をとらせてもらった恩義のある馬)で昨年も4着と頑張った。ステイヤー寄りの馬で、前走より距離延びるのは良いのだろうがさすがに年齢的な衰えあり。

8番人気想定 エタリオウ:3月の日経賞2着までは、たくさんの2着を積み重ねてきたが、それ以降は人気より走れない状況で天皇賞(春)4着、宝塚記念9着、京都大賞典5着と得意の2着が遠ざかっている状況。そもそもそう強くないと私自身は初めから思っている馬。横山典騎手が前走後に深いブリンカーに戻したほうがいいと指摘しているように、心身バラバラの状況という印象。

9番人気想定  ルックトゥワイス:今年は目黒記念勝ち、前走アルゼンチン共和国杯でも4着と東京のこのくらいの距離は合う。実績は落ちるが激走可能なレベルにはいる一頭だろう。最近は若い馬が好走するレースだが、デットーリ騎手が乗れば、6歳秋でも最後にひと花というシーンも。(それにしても、デットーリ騎手元気ですよね。30年近く前のJCでも乗っていたし、途中にコカイン所持問題とか、飛行機墜落しても生存したり、色々あった中でまだ世界のトップに君臨してますから)

10番人気以下想定
マカヒキ:一昨年のJCでは4着とそこそこ走れていた馬。この2戦は二桁着順となっているように衰えたダービー馬となってしまっていて、ディープインパクト産駒は不調続きからの巻き返し激走がほとんど無い。

ダンビュライト:今年は京都記念1着、前走の京都大賞典2着と京都だと坂の下りで勢いつけての惰性で走るのが得意なよう。東京では、内へ内へ切れ込んだ事もあり、いい走りは期待薄。

ジナンボー新潟記念で2着して、ようやく重賞でもやれるところを示したディープインパクト×アパパネという良血馬。ただ、距離はやはり2000mのほうが良いのでは。

タイセイトレイル:夏の札幌のあまり向かない洋芝で3着続きだったが、前走は適性舞台となったアルゼンチン共和国杯2着と好走した。ここも適性条件だが、ちょっと荷が重いか。

ダイワキャグニー:リステッド競走を勝っての参戦だが、新潟記念で惨敗しているように、この相手は厳しい。

ウインテンダネス:1年半前の目黒記念勝ち以降はさっぱりで、ここも荷が重い。


<まとめ>
有力:ユーキャンスマイルワグネリアン

ヒモに:ムイトオブリガードカレンブーケドール

穴で:ルックトゥワイス


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2019年11月8日(金) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/2~11/3)新参者プロが土曜京都10R貴船Sで△タマモカトレア◎クライシス×マイネルラック81万オーバーの一撃披露!
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2(土)に行われたG2京王杯2歳S、G3ファンタジーS、3(日)に行われたG2アルゼンチン共和国杯、G3みやこSほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
2(土)G2京王杯2歳Sを○タイセイビジョンビアンフェヴァルナで馬連&3連複1点的中を披露すると、3(日)G2アルゼンチン共和国杯でも◎ムイトオブリガードアフリカンゴールドの予想できっちり的中(馬券は◎単勝&◎○馬連の計2点購入のみ)し、連日の重賞HIT。他にも、2(土)福島3R3歳以上1勝クラス、3(日)福島7R3歳以上1勝クラスなどの的中を披露した先週は、週末トータル回収率112%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
先週は、G2アルゼンチン共和国杯を◎タイセイトレイルから仕留めると、続くG3みやこSは▲ヴェンジェンスウェスタールンドの予想(馬券は◎複勝のみの的中)で日曜重賞W的中をマーク!他にも、3(日)東京5R2歳新馬や、福島10R3歳以上1勝クラスなどの予想を披露し、土日2日間トータル回収率104%で終えています。これで、3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
2(土)はG2京王杯2歳Sで◎タイセイビジョンビアンフェ的中を披露すると、続くG3ファンタジーSで△レシステンシアマジックキャッスルクリアサウンドの3連複57倍的中を含む計8万7900円払戻しをマーク。2(土)福島7R3歳以上1勝クラス◎○▲的中を筆頭に、同京都5R2歳新馬◎○的中、3(日)福島10R3歳以上1勝クラス◎○的中などで好調予想連発の先週は、週間回収率121%、収支15万4300円プラスをマーク!2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
先週は、2(土)京都10R貴船ステークスを、2着◎クライシス(単勝48.4倍)から、1着△タマモカトレア(同12.5倍)3着×マイネルラック(同111.4倍)への3連単フォーメーションで81万1750円のビッグヒットを記録!週間トータル回収率175%、収支45万8760円プラスをマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
2(土)は勝負予想東京8R3歳以上1勝クラスなどの的中をマークすると、3(日)の勝負予想東京10R錦秋Sでは「前走のレースレベルがかなり高く、最近の東京では勝てていないが、秋嶺S(1600万下)は、完全に展開不向き。青梅特別(1000万下)は負けて強しのレース内容で、東京は合う」と推した◎ワイルドカードから3連単◎○△本線的中を披露し、10万5000円のスマッシュヒット!土日2日間トータルでは回収率トップの215%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、導師嵐山プロ(150%)、セイリュウ1号プロ(130%)、馬っしぐらプロ(130%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(127%)、山崎エリカプロ(126%)、イレコンデルパサープロ(126%←4週連続週末プラス)、金子京介プロ(124%)、霧プロ(123%)、田口啄麻プロ(108%)、馬侑迦プロ(106%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年11月7日(木) 18:59 【ウマニティ】
東京競馬場イベント「アルゼンチン共和国杯検討会」で夢月プロが見事的中!
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11月3日(日)東京競馬場ゴール前特設ステージにてウマニティ主催「アルゼンチン共和国杯検討会」が開催されました!司会進行は我らがウマニティ編集長の岡田大さん、タレントの柳いろはさん、予想家は競馬エイトの星政彦さんとプロ予想MAXから夢月プロが出演しました!

夢月プロは「ストライドが大きい走法で東京競馬場は間違いなく向く馬。前走は窮屈な競馬となってこの馬の持ち味を生かせなかったので参考外。」と◎ムイトオブリガード本命に推し、見事的中!
イベントで毎回神的中を続ける夢月プロが今回も実力をいかんなく発揮してくれました!
夢月プロの予想はコチラ



この他にも、山崎エリカプロ(543%)、岡村信将プロ(480%)、あおまるプロ(480%)、スガダイプロ(413%)、覆面ドクター・英プロ(360%)、馬っしぐらプロ(197%)、蒼馬久一郎プロ(148%)が、アルゼンチン共和国杯を的中させています。

今週もプロ予想MAX・精鋭プロ予想にご期待下さい!

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2019年10月27日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年10月27日号】特選重賞データ分析編(174)~2019年アルゼンチン共和国杯~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アルゼンチン共和国杯 2019年11月03日(日) 東京芝2500m


<ピックアップデータ>

【前走の条件がG1ではなかった馬の、前走の着順別成績(2010年以降)】
○4着以内 [5-6-7-31](複勝率36.7%)
×5着以下 [1-2-1-82](複勝率4.7%)

 長期間に渡って好走馬の傾向が変わっていないレース。前走の条件がG1だった馬は2010年以降[3-1-1-8](複勝率38.5%)とまずまず堅実ですし、前走好走馬もそれなりに信頼できます。一方、前走がG1以外のレースだったにもかかわらずその前走で5着以下に敗れていた馬は不振。思い切って評価を下げたいところです。

主な「○」該当馬→アフリカンゴールドノーブルマーズルックトゥワイス
主な「×」該当馬→アイスバブルハッピーグリンムイトオブリガード


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が15戦以内」だった馬は2010年以降[8-2-6-10](複勝率61.5%)
主な該当馬→アイスバブルアフリカンゴールド

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2019年4月4日(木) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/30~3/31)岡村信将プロが回収率186%の大活躍!豚ミンCプロは日曜阪神2R◎モルトグランデ(単勝188.6倍)をズバリ!
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先週は、31(日)に阪神競馬場でG1大阪杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1大阪杯は、単勝3.2倍の1番人気にブラストワンピースが推され、以下2番人気キセキ(単勝4.1倍)、3番人気ペルシアンナイト(同7.3倍)、4番人気ワグネリアン(同8.2倍)、5番人気ワグネリアン(同9.3倍)と続く上位オッズ。その下も全14頭中10番人気までが単勝50倍未満という状況で、スタートの時を迎えます。
好スタートを決めて先手を奪ったのは、エポカドーロ。注目のキセキとのハナ争いをスムーズに制し、2番手がそのキセキ。そこから、スティッフェリオアルアインステルヴィオダンビュライトワグネリアンエアウィンザーあたりまでが先行集団。馬群が途切れて、後方にムイトオブリガードペルシアンナイトブラストワンピースステイフーリッシュサングレーザーと続き、最後方にマカヒキの態勢で1コーナーへと入っていきます。ゆったりと運ぶエポカドーロに、後方からのプレッシャーもなく、むしろ掛かり気味の追走となる馬もチラホラ。前半1000mを1分1秒3(推定)で通過した馬群は、ほぼひと塊となって3コーナーを目指します。
ここからは徐々にペースアップし、キセキを筆頭にエポカドーロを捕まえにかかると、内につける馬、外を回して差を詰める馬と、横に広がるようにして4コーナーを回って、直線勝負へ。エポカドーロの内をすくって9番人気アルアインが並び掛けると、2番手から追撃のキセキは、3分どころへと持ち出しての伸び。後続からは、アルアインのさらに内を突いて4番人気ワグネリアンエアウィンザーステルヴィオスティッフェリオといったところは、キセキの後を通って追われますがこれらの伸びはジリジリ。
残り200mを過ぎたところで1馬身ほどのリードを築くアルアイン。最内を突いたワグネリアン。さらにキセキと、馬場の3分どころより内のこの3頭がやや抜け出すと、ゴール直前で先頭のアルアインを間に挟んで、ラストは小差の叩き合いへ。この争いを、最後まで交わさせない粘り強い競馬を見せた中アルアインが、クビ差制して優勝。嬉しい皐月賞以来のG1・2勝目、鞍上にとっては初G1制覇を達成しています。2着は2番人気キセキ。さらにそこからクビ差の3着には、ワグネリアンが入っています。
公認プロ予想家では、ゼット1号プロKOMプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロサラマッポプロ蒼馬久一郎プロら計10名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(土)は中山2Rでの◎ミツカネラクリス的中(7万2,600円払戻し)を皮切りに、阪神6Rスマートアエロ(14万2,800円払戻し)、中山12Rロードアクシス(10万8,600円払戻し)的中などを積み重ね、大幅プラスを達成。31(日)には、中山12Rでの11万3,000円払戻し等の活躍を見せた先週は、土日ともにプラス収支をマーク!土日2日間トータルでは、回収率186%、収支27万7,600円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
31(日)の阪神2Rで◎モルトグランデ(単勝188.6倍)予想を披露!単勝&複勝しめて14万6,100円払戻しのスマッシュヒットをマークしています。週末トータル回収率は232%を記録し、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
30(土)中山8Rで、◎レイデマー(単勝51.0倍)から◎▲○的中のパーフェクト予想を披露!単勝・複勝・3連複計21万7,000円払戻しのスマッシュヒットを披露しています。他にも、同日中山12R、31(日)阪神12Rなどの的中を披露した先週は、週間トータル回収率114%を達成しています。
 
 
 
この他にも、田口啄麻プロ(135%)、導師嵐山プロ(133%)、ジョアプロ(125%)、おかべプロ(121%←3週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(118%)、山崎エリカプロ(114%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(112%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(108%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(106%)、蒼馬久一郎プロ(106%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年3月28日(木) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019大阪杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月31日(日) 第63回 大阪杯(4歳以上G1・芝2000m)

【出走頭数:14頭】(フルゲート:16頭)

ブラストワンピース(C)3ヶ月半
この中間も、2週前、1週前と南Wで追い切られて、間の日曜日に坂路で時計を出すというこれまでと同じ内容で調整されてきている。ただ、1週前の動きに関しては、併走相手を突き放せず最後差を詰められたように、良い時のようなバネの効いた伸び脚が見られず、時計ほどはいつもより動いていない。今回は関西への輸送もあるので、1週前に出来上がっているくらいの方が良かったが、残り1週でどこまで仕上がってくるかといったところか。

ワグネリアン(A)6ヶ月半
デビューからこれまでレース間隔を最低でも4週以上は空けて使われてきた馬で、今回は半年ぶりのレースとこれまでで最長の間隔をとってのレースとなる。普段は、レース1ヶ月前には時計を出し始め、入念に乗り込まれてレースに臨むという感じの馬だが、今回はさすが半年空いているので1ヶ月半前から時計を出し始めている。1週前の動きに感しては、福永騎手が騎乗して上々の動き。芝コースでの追い切りだったが、手応えも良く、重め感なく見せていたし、前走時よりも良いくらい。仕上がりは良さそう。

エポカドーロ(B)中4週
どちらかというと調教では走らない部類の馬だが、前走時は追い切りでの動きが良く◎にした。ただ、レースでは1、2着馬と同じような位置にいながら、直線で伸びきれなかった。引き続き1週前の動きも良く調子は良さそうで、叩き2戦目の上積みに期待できそう。

キセキ(C)3ヶ月半
前走の有馬記念の時は動きに勢いが感じられず、疲れがあったと思う。この中間もしっかり乗り込まれているが、1週前の動きを見るとムチが入ってビッシリ追われるといった内容。それでも、いつもの休み明けよりは良い動きだが、JC時のような何もしないでグッと伸びる感じまでの動きにはなかった。

ステルヴィオ(B)中4週
中山記念から中4週で、今回は輸送もあるので1週前追い切りは直線一気に抜き去る強めの内容。走り自体は重心が高めだった。最終追い切りは、馬なりで、楽な感じで伸びているようなら、前走以上の走りが期待できそう。

ペルシアンナイト(C)中2週
これまでCW中心に調教されてきた馬だが、今回は初めての中2週で1週前追い切りも坂路で軽め。追い切りというよりは軽めに乗られただけの内容なので、最終追い切りでどのような動きを見せるかに注目したい。

サングレーザー(A)3ヶ月半
この厩舎には独特の調整内容があり、乗り込み量が少なくても1週前の日曜に馬なりで終いの時計が出ていればほぼ仕上りは良い。この馬に関しても、日、水、日と最終追い切りの前に3本速い時計を出していいて、この厩舎の馬ならトレセンでの乗り込み量はこれで十分。1週前追い切りを見ても、坂路で力強い走りで、終いしっかりと伸びていて文句のない動き。休み明けでもかなり良く仕上がっているのではないかと思う。

アルアイン(C)中2週
今年は金鯱賞から中2週での参戦で、この中間は間隔も詰っているので本数は乗られているものの軽めの調整。休み明けの前走時しっかり乗り込まれていたので、反動はないとは思う。ただ前走時のパドックでは馬体に余裕があったので、これ以上馬体が増えていないほうが良い。

スティッフェリオ(B)中5週
この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りの動きを見ても重心が低い走りで重賞連勝中の勢いあり。

マカヒキ(B)中6週
前走京都記念時は動きが物足りなく見えたが、この中間はかなり乗込まれてきてこれまでと違って1週前追い切りを坂路で敢行。動きも変わってきているように映るし、前走以上に良さそう。

エアウィンザー(B)中2週
休み明けの前走を使われての叩き2戦目。中2週でのレースとなるが1週前の坂路を併せ馬で追い切られていて順調な調整内容。

ステイフーリッシュ(D)中6週
間隔に余裕がある割に、乗り込み量が少し足りない感じ。1週前追い切りの動きを見ても力強さがなく、首が高い走りで伸びきれていない。

ダンビュライト(B)中6週
2走前時もかなり良く見えて◎にした馬だが、この中間も坂路でしっかり乗り込まれて併走場に先着。併せ馬で遅れなくなり、しっかり走ってくるようになってきている。

ムイトオブリガード(D)中2週
昨秋から休みなく使われてきて、今回中2週と間隔があまりなく、それほど調整に余裕がある感じではない。



◇今回は大阪杯編でした。今週はドバイワールドカップを含むその他のレースに日本馬が多数、ドバイの地に遠征して戦いを繰り広げます。アーモンドアイレイデオロと、大阪杯に出走していたらかなり豪華なメンバーとなっていただろうと思うところですが、それでもアーモンドアイのように海外でどれだけ通用するのか無限の可能性のある馬にはどんどん遠征してもらいたいものです。毎年思うことですが、ドバイや年末の香港には多数の日本馬で遠征するのに、凱旋門賞となると一気に頭数が減ってしまいます。受け入れ先の厩舎などの問題もあるとは思いますが、凱旋門賞にもドバイに出走するくらいのメンバーで遠征し、チームJAPANで勝ちに行くくらいの姿を一度は見てみたいものです。

それでは次回桜花賞編(予定)でお会いしましょう。


大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ムイトオブリガードの口コミ


口コミ一覧
閲覧 64ビュー コメント 0 ナイス 0

■R-INDEX(レース適性指数)
1.①カレンブーケドール266
2.⑧レイデオロ233
3.②ワグネリアン231
4.⑪シュヴァルグラン227
5.⑬エタリオウ216
6.⑤スワーヴリチャード210
7.⑥ユーキャンスマイル186
8.➉ダンビュライト158
9.④ムイトオブリガード140
10.⑨ルックトゥワイス139

■D-INDEX(距離能力指数)
1.⑧レイデオロ 165
2.⑥ユーキャンスマイル 156
2.⑨ルックトゥワイス 156
4.②ワグネリアン 153
5.⑪シュヴァルグラン 151
6.⑤スワーヴリチャード 149
7.①カレンブーケドール 145
7.⑬エタリオウ 145
7.④ムイトオブリガード 145
10.⑮ジナンボー 142
*数値は斤量補正値

例年、1番楽しみにしているG1だけど今年は外国馬もいなくどうも
ワクワク感がなく華やかな騎手のラインナップのjockey cupの様相
空前の盛り上がりだった天皇賞の1~3着馬不在で5着馬が1番人気とは・・
(2週連続福永乗り替わりG1勝利ではあまりにも・・)
天気、馬場状態も不確実ですが、今のところ軸は両指数上位の
レイデオロの予定も頭固定とは思えず馬券は検討中です。
①⑬⑮あたりが連対したらドラマ性もあり配当の妙もあり期待しています。

◎⑧レイデオロ
〇⑪シュヴァルグラン
▲①カレンブーケドール
★⑨ルックトゥワイス
☆⑬エタリオウ
△②ワグネリアン、⑤スワーヴリチャード、
 ⑮ジナンボー、⑥ユーキャンスマイル

 生化学研究所員 2019年11月22日(金) 22:45
~神日記 ジャパンカップ ④最終 そして北海道料理屋の大将...
閲覧 121ビュー コメント 0 ナイス 7


  やっと捕まったのである…。北海道料理屋の大将が(笑)

 そして、やっと予想が固まりました。

結構変わりました。

 まずはこの週末の雨予想と、展開。

 ここ数年は毎年、前半スローペースのジャパンカップですが、今年もやはりスローペースと見ます。

ダイワキャグニーが行くとか、ダンビュライトが行くとか、いろいろ言われていますが、何が行ってもスローペース必至。

残り800メートル切ってからの上がり勝負の、かつ持久戦になると思います。

良馬場ならば、長く良い脚を使える馬が有利だと思うのですが、府中の2400という距離は、天皇賞と比べても「前有利」の度合いが増します。更に、歴史を振り返っても、内外の有利不利の差があまり無い。

基本的には差し馬の末脚は封じられる馬場になると思うので、枠は関係なく、思い切って「前に行く馬」を中心視したいと思います。

◎レイデオロ。

正直半信半疑な部分もあるのですが、万全ならばこの馬に勝てる馬が今回のメンバーにはいないと思います。あと、ポジション的に比較的前に行きそうなのと、この馬が最も強い競馬をしたのはダービーだと思うので、同じ舞台で復活していれば、ここは圧勝もあるかと…。

土日、雨が降り続けば前に行った馬が圧倒的に有利になるはずです。

ということで、対抗はまさかまさかの…

〇ジナンボー。

これ、結構あると思います。

そして、北海道料理屋の大将が推していたのは、やはりワグネリアンとムイトオブリガード。

シュバルグランも買うと言っていました。ので仕方なく買います。

ただ、ワグネリアンについては、よくよく考えてみると、いまだに強いとは思わないのだが、これもまた2400の方がいいのと、天皇賞組ではユーキャンスマイルよりも間違いなく前に行くので、前走の差はジャパンカップなら逆転してもおかしくないと考え、大将に関係なく、△。

さて、大将ネタですが、今日の話で出てきたのは、「調教の判断」他。

相変わらず、言っていることは良く分からなかったが、内容を拾ってみると、

■3ハロン37秒➡2ハロン24秒➡ラスト1ハロン12秒は好調の証?
■3ハロン38秒➡2ハロン25秒➡ラスト1ハロン13秒は評価に値しない
■ビュイックが下手。どのくらい下手?って外国人ジョッキーで多分一番下手
■ムイトオブリガードの調教が良い
■ジナンボーの重適性は恐らくかなり高い

このくらいです^^;

でもいつになく今回は歯切れが悪かったですね…。最後の最後まで「今回は難しい…」と言っていました。いつもは一刀両断なのですが…。

でも一つだけ言っていましたね…。

「私はユーキャンスマイルは買わない」と。(爆)

予想を続けます。

それでおじけづいたわけではなのですが、

▲ユーキャンスマイル。

△ワグネリアン

△スワーヴリチャード

×シュバルグラン

×ムイトオブリガード

×カレンブーケドール

★ルックトゥワイス

★エタリオウ

こんな感じです。馬券はたぶんこう買います。

3連複2頭軸を3種類。

①レイデオロ、ジナンボー 2頭軸の3連複
②レイデオロ、ユーキャンスマイル 2頭軸の3連複
③ユーキャンスマイル、ジナンボー 2頭軸の3連複

これ以上は買えないかな…。

以上最終予想です。

そういえば、大将、ダンビュライトを買うと言っていましたね…^^;

私は買いません
…。

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 チュパぺんこ 2019年11月22日(金) 21:26
雨が残るジャパンカップ
閲覧 259ビュー コメント 0 ナイス 6

雨予報のジャパンカップ。
軸2頭から馬券を考えます。
1頭はムイトオブリガード。先行出来そうでルメール騎手の腕頼りになります。
もう1頭が悩ましく、ワグネリアン、スワーヴリチャードのどちらかに絞り、穴馬へ流す馬券を考えます。

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コメント一覧
1:
  ねこまほ賢   フォロワー:3人 2018年3月18日() 11:33:56
1000万クラスから格上挑戦。穴党はここを狙う!?勝てば2階級特進、一躍春天有力候補だ。

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2019年11月3日アルゼンチン共和国杯 G21着
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2019年11月3日 アルゼンチン共和国杯 G2 1着
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