ムイトオブリガード(競走馬)

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ムイトオブリガード
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2014年4月13日生
調教師角田晃一(栗東)
馬主市川義美ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績20戦[5-4-1-10]
総賞金10,180万円
収得賞金3,400万円
英字表記Muito Obrigado
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
ピサノグラフ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
シンコウラブリイ
兄弟 ジャズファンクオールオブナイト
前走 2019/05/26 目黒記念 G2
次走予定

ムイトオブリガードの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/26 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 13444.925** 牡5 56.0 武豊角田晃一490(0)2.28.8 0.635.0⑪⑪⑩⑩ルックトゥワイス
19/03/31 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1445218.9148** 牡5 57.0 横山典弘角田晃一490(0)2.01.6 0.635.1⑨⑩⑪⑭アルアイン
19/03/10 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 136933.697** 牡5 56.0 横山典弘角田晃一490(-10)2.01.2 1.135.3ダノンプレミアム
19/01/13 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 168165.326** 牡5 56.0 川田将雅角田晃一500(+14)2.26.6 0.437.0⑧⑧⑩⑩グローリーヴェイズ
18/11/04 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 12673.512** 牡4 55.0 四位洋文角田晃一486(+2)2.33.8 0.132.5⑧⑦⑧⑦パフォーマプロミス
18/10/08 東京 10 六社S 1600万下 芝2400 137102.721** 牡4 56.0 横山典弘角田晃一484(0)2.25.6 -0.234.1ルックトゥワイス
18/06/17 東京 9 町田特別 1000万下 芝2400 8221.511** 牡4 57.0 C.ルメー角田晃一484(0)2.24.8 -0.235.0フォイヤーヴェルク
18/05/27 東京 8 青嵐賞 1000万下 芝2400 14341.911** 牡4 57.0 C.ルメー角田晃一484(-2)2.22.9 -0.034.6⑩⑩⑩⑩パリンジェネシス
18/03/18 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 117919.358** 牡4 55.0 藤岡佑介角田晃一486(-6)3.04.7 1.137.5レインボーライン
18/02/25 小倉 7 4歳以上500万下 芝2600 165102.811** 牡4 56.0 藤岡佑介角田晃一492(0)2.37.8 -0.734.7レレオーネ
18/01/07 京都 8 4歳以上500万下 芝2200 16597.944** 牡4 56.0 北村友一角田晃一492(+4)2.14.1 0.234.6⑪⑪⑫⑪アインザッツ
17/12/10 阪神 7 3歳以上500万下 ダ1800 10662.924** 牡3 56.0 C.ルメー角田晃一488(+2)1.54.2 0.336.8⑥⑥⑦⑦キングジュエリー
17/11/18 京都 7 3歳以上500万下 ダ1800 16242.9111** 牡3 55.0 四位洋文角田晃一486(+2)1.51.5 1.737.4⑯⑯⑮⑯ドライバーズハイ
17/10/22 京都 6 3歳以上500万下 ダ1900 128123.415** 牡3 55.0 四位洋文角田晃一484(+8)1.58.2 0.537.8④⑤④メトロポリス
17/08/05 小倉 10 指宿特別 500万下 ダ1700 16363.222** 牡3 54.0 浜中俊角田晃一476(-4)1.46.5 0.437.8⑧⑨⑦⑥ナムラミラクル
17/07/16 中京 8 3歳以上500万下 ダ1800 167134.623** 牡3 54.0 松山弘平角田晃一480(-2)1.52.4 0.737.3⑨⑨⑧⑧ディープオーパス
17/07/02 中京 12 3歳以上500万下 ダ1900 16116.934** 牡3 54.0 武豊角田晃一482(+4)1.59.9 0.938.5⑧⑧⑪⑪カルムパシオン
17/04/09 阪神 5 3歳500万下 ダ1800 156105.632** 牡3 56.0 四位洋文角田晃一478(-12)1.51.6 0.636.9⑪⑪⑨⑦タガノアンピール
17/02/19 京都 3 3歳未勝利 ダ1800 166112.911** 牡3 56.0 四位洋文角田晃一490(+8)1.53.7 -0.337.6⑩⑩⑥④サンライズカラマ
16/10/30 京都 5 2歳新馬 芝1800 11334.232** 牡2 55.0 浜中俊角田晃一482(--)1.50.6 0.034.2⑥⑥アンセム

ムイトオブリガードの関連ニュース

日曜日に行われる小倉記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


カフェブリッツ
きょうだいをみると、短距離指向が強いようにも思えるが、本馬は父の影響力が濃いせいか、距離の融通が利くタイプに出た模様。とはいえ、ややスピード寄りの母系の血筋をみるに、中距離レンジのほうが合っている印象を受ける。サンデーサイレンス系×欧州ノーザンダンサー系の組み合わせは、小倉記念における活躍配合のひとつ。繊細な面があるので、落ち着いた出走頭数も好材料。見限れない1頭だ。

アイスバブル
エプソムカップ3着など中距離路線で活躍したグリュイエールの全弟で、叔父にはスプリングSの勝ち馬マウントロブソンや、菊花賞3着のポポカテペトルがいる。スピードの持続力に優れ、一定以上のスタミナも備えた一族だ。前回から500mの距離短縮がカギとなるが、長くいい脚を使える馬が幅を利かせやすい、小倉記念のレース質は歓迎のクチ。状態さえ整っていれば、上位争い可能とみる。

タニノフランケル
父は歴史的名馬フランケル、母はウオッカという超良血馬。瞬発力には欠けるが、パワーと持久力は水準以上。スピードの持続力やパワーに優れた馬の活躍が目立つ、小倉記念に適した構成と言えよう。一方で、父産駒ならびに母父の系統は、一度低迷すると再浮上が難しい向きもある。その点を考慮すると、勝ち切るためのハードルは高そう。小倉芝コースの相性の良さは評価できるものの、ヒモあってもアタマなし、とみるのが正解ではないか。

アウトライアーズ
ヴィクトワールピサ産駒らしからぬ小器用な脚があり、母はダート色が濃いスピード&パワータイプ。スピードの持続力に優れ、小回り適性は高い。ただ、パワーが強調されているぶん、速い上がりの競馬は不得手。かといって、2000mの持久力戦で勝ち負けできるほどのスタミナは備えていない。父産駒の当該コース成績が良い点は評価できるが、好走レンジの狭さを考慮すると、突き抜けまではどうか。3着マークに留めておくのが妥当だろう。

アイスストーム
祖母は北米の2歳女王。近親には愛セントレジャーを2度制したオーダーオブセントジョージや、フローラS勝ち馬のミッドサマーフェアがいる。底力のみならず、日本でも活躍できる下地が整った一族だ。また、ストーミングホームとロベルト系を組み合わせた活躍馬には、福島牝馬SクイーンSで激走劇を演じたマコトブリジャールがいる。意外性と爆発力を秘めた配合と言えよう。後半の決め脚勝負になれば、ここでも見劣りしない。

ノーブルマーズ
父はトニービン直仔のジャングルポケット。母父はグラスワンダーの父にして、スタミナに長けたロベルト直仔のシルヴァーホーク。配合どおり速い脚に欠ける反面、スタミナは豊富。瞬発力より持続力が問われやすい、小倉記念の傾向にマッチしたタイプと判断できる。極端な高速決着になった際の危うさはあるが、小回り・内回りのロングスパート戦はお手のもの。争覇圏内に食い込んでくる可能性は十分にある。

レトロロック
ディープインパクト産駒で、祖母はマイルCSを制したシンコウラブリイ。中・長距離の重賞戦線で奮闘中のムイトオブリガードはいとこにあたる。欧州寄りの持久力が要求されがちなレース傾向を鑑みると、母父に欧州ロベルト系、母母父に欧州ニジンスキー系を内蔵している点は好感が持てる。小倉記念における父産駒の相性も悪くなく、休み明けとはいえ、それなりの舞台適性を秘めているだけに油断は禁物。軽視できない存在だ。

メールドグラース
ルーラーシップ×サンデーサイレンス配合の活躍馬は、持続力を武器とする中・長距離馬が多い。本馬もその例に漏れず、父産駒らしい成長曲線を描きつつ、使うごとに上質のパフォーマンスを示している。パワーと持続力に優れており、いい脚を長く使える中距離タイプ。キャラクター的には小倉記念の好走傾向と合致する。ヌレイエフ5×3のインブリードを持ち、父方にはトニービンを内包と、当レースの活躍血脈が配備されている点も好印象。有力候補の1頭であることは間違いない。

カデナ
半兄のスズカコーズウェイ京王杯SCの勝ち馬。スピードとその持続力に特化しており、米国血統の母系からパワーも受け継いでいる。一方で、瞬発力に欠けるところがあり、速い上がりの決め脚勝負は向いていない。復調の兆しがみられるとはいえ、本質が変わったわけではなく、流れが緩むようだと苦しいはず。上位争いに加わるには、早い段階からペースが上がり、なおかつ前崩れという、シチュエーションが不可欠と言えよう。

シャイニービーム
カンパニー×サンデーサイレンスの組み合わせ。叔父にホオキパウェーブ、ファミリーにはトウカイトリックがいる。父グレイソヴリン系らしく持久力に優れ、内回り向きのパワーも備えており、それなりの舞台適性を持ち合わせているとみてよさそう。一方で、高速決着の決め手比べになると厳しい印象。中距離重賞で上位に食い込むには、道悪や消耗戦など、馬場または展開の助けがほしいところだ。

クリノヤマトノオー
近親にアストンマーチャントゥラヴェスーラらが、名を連ねるスピードに長けた牝系の出自。ただ、本馬は父方の影響が強く、中距離タイプに出たようだ。スピードの持続力に優れているうえ、パワーと機動力も兼備しているので、キャラクター的には小倉記念の好走傾向と合致する。父が当レースと好相性のグレイソヴリン系であることも好印象。能力全開のシーンがあっても驚けない。

アドマイヤアルバ
ハーツクライ産駒は小倉記念と好相性。サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の組み合わせは、当レースの好走配合のひとつ。相応のレース適性を備えていると判断できる。ただ、近走のパフォーマンスが冴えない点は気がかり。堅実駆けがウリの馬だけになおさらだ。立て直しを図ったとはいえ、相手強化の重賞でいきなり好走を望めるかどうか。今回は様子見が賢明とみる。

ストロングタイタン
父はフォーティナイナー系のなかでも、ダート指向が強いリーガルランサム。母父もダート色が濃い、ティズナウというコテコテの米国血統。パワーとスピードの持続力に優れている一方、ロングスパート戦や消耗戦で好走できるほどの持久力は持ち合わせていない。特長を引き出すためには、超高速馬場、あるいは入り乱れの少ない淡々とした流れなど、何らかの恩恵がほしい。



ウマニティ重賞攻略チーム

【斬って捨てる!】目黒記念 阪神大賞典組は割引!単勝50.0倍以上の人気薄は3着までが精一杯!2019年5月26日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の目黒記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
9歳以上馬の好走例は皆無(2009年以降)

アクションスター

4歳、かつ前走4着以下敗退馬の連対例はみられない(2009年以降)

ブラストワンピース
ゴーフォザサミット
ケイティクレバー

前走で3000mのレースに出走していた馬の好走例はゼロ(2009年以降)

ソールインパクト
アドマイヤエイカン

【人気】
10番人気以下、かつ美浦所属馬の好走例はみられない(2009年以降)
※10時00分現在の10番人気以下、かつ美浦所属馬

アクションスター

13番人気以下の連対例は皆無(2009年以降)
※10時00分現在の13番人気以下

ケイティクレバー

単勝オッズ50.0倍以上の連対例はみられない(2009年以降)
※10時00分現在の単勝オッズ50.0倍以上

アクションスター
ケイティクレバー

【枠順】
馬番枠7番、13番の好走例はゼロ(2009年以降)

ゴーフォザサミット
ケイティクレバー

馬番枠10番、11番の連対例は皆無(2009年以降)

ルックトゥワイス
ポポカテペトル

【血統】
重賞勝利経験のある馬を除くと、父ノーザンダンサー系の連対例はゼロ(2009年以降)

パリンジェネシス
ケイティクレバー

前走がG1 5着以内またはG2以下のレースで2着以内だった馬を除くと、父ナスルーラ系の好走例は皆無(2009年以降)

ウインテンダネス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ムイトオブリガード
アイスバブル
チェスナットコート



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】目黒記念 伝統のハンデキャップ重賞!ヒキが強いのはダレ!?2019年5月26日() 10:00

※当欄では目黒記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【杉本清】
◎⑥ブラストワンピース

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑧チェスナットコート

【安田和博(デンジャラス)】
◎④ムイトオブリガード

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎①ウインテンダネス

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑥ブラストワンピース

【目黒貴子】
◎⑩ルックトゥワイス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】目黒記念 U指数下位同士のワンツー決着は望み薄!勢いを欠く低指数馬は出番なし!2019年5月26日() 09:50

目黒記念の近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
低指数馬の激走が多いレースではあるが、上位勢が全滅ということはない。毎年必ず指数97.0超かつ指数5位以内の馬が馬券に絡んでいる。

指数97.0超かつ指数5位以内

ムイトオブリガード
ブラストワンピース
ルックトゥワイス

<ポイント②>
指数96.0未満同士のワンツー決着は皆無。高配当を狙うにしても、低指数馬同士を組み合わせた2連勝馬券は控えたほうがベター。

指数96.0未満

ウインテンダネス
アクションスター
アイスバブル
チェスナットコート
パリンジェネシス
ケイティクレバー

<ポイント③>
指数94.0未満で3着以内に入った馬は、2018年1着のウインテンダネス1頭のみ。同馬は前走1600万下1着の勢いがある馬だった。勢いを欠く低指数馬の好走は難しい。

指数94.0未満(前走1着馬を除く)

アクションスター
ケイティクレバー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】目黒記念 天皇賞経由のハーツクライ産駒が好気配!鞍上にレーンを迎えたアノ馬も前進を見込めるデキ!2019年5月25日() 17:00

日曜日に行われる目黒記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ウインテンダネス
帰厩後は栗東CW主体の調整。今週の本追い切りはCWで長めから3頭併せを行い、この馬としては及第点のラップを計測した。3頭併せの真ん中に位置しながら、テンションの乱れはなく、いつもと比べてリラックスしている印象。追われてからの反応こそ鈍いものの、それはいつものこと。過度に気にする必要はない。休み明けとすれば及第点の仕上がり具合ではないか。

アクションスター
南Wで実施した今週の併せ馬では未勝利馬相手とはいえ、大きく追走して先着。重馬場のコンディションを考慮すれば、タイムも悪くなかった。ただ、前肢が硬い走りのぶん、タフな馬場状態が幸いした可能性もある。前進気勢が出てきている点は評価できるが、大変身を見込めるかといえば甚だ疑問。掲示板争いに加われば、御の字だろう。

ソールインパクト
1週前に南Wで5Fから併せ馬を行い、外めを回してキッチリと先着。同じく南Wで実施した最終追い切りは、直線で併走馬を捕らえると、折り合いをつけて並んだまま進み、おいでおいでのかたちでゴール。その後は突き放した。目立つ時計は出ていないが、好内容の調整を積み重ねている印象。力を出せるデキとみる。

ムイトオブリガード
帰厩後、丹念に併せ馬を消化している効果もあってか、栗東CWで実施した今週の本追い切りでは活気ある走りを披露。アッサリと僚馬を競り落とした。手前のスイッチに少し手間取るところは変わらないが、終いの鋭い伸び脚をみるに気配は決して悪くない。好調キープとみていいだろう。

アイスバブル
栗東CWで実施した1週前追いでは、日本ダービーに出走予定の2頭に後れをとったものの、この馬としては及第点のタイムを記録した。一方、坂路で行われた今週の併せ馬は、追走していたとはいえ、尻ステッキを入れたにもかかわらず、前との差が詰まらない心許ない内容。実戦タイプとはいえ、相手強化のG2に臨むにあたり、モチベーション不足の感は拭えない。勝ち負けまではどうか。

ブラストワンピース
1週前に南Wで実施した併せ馬では、ハードに攻めて及第点のタイムを記録&追走先着。同じく南Wで行われた今週の併せ馬では、タフな馬場を苦にせず、楽々と追走先着を果たした。ただ、昨秋のいい頃と比べて、頭の位置がやや高め。体も緩く映る。完全無視は危険だが、その一方で勝ち切れないケースも想定しておいたほうがいいだろう。

ゴーフォザサミット
南Wで丹念に併せ馬を積み、1週前追いではランフォザローゼスを相手に互角以上の伸び脚を示した。反面、今週の本追い切りの内容は今ひとつ。それなりの時計は出ているものの、前を行くファストアプローチに手応えで完全に劣勢。好調時の弾むような走りは見られなかった。タフな馬場状態が影響したのかもしれないが、元来調教駆けするタイプだけに、物足りないのは確か。今回は割引が必要かもしれない。

チェスナットコート
この中間は、いつも通り栗東坂路主体に調整され、1週前、今週と2週続けて後傾ラップを計測。頭の位置が安定しないところは相変わらずだが、この馬にしては反応が軽く、ストライドも広くとれているように映る。なによりも、自発的にハミをとって脚を伸ばしている点は好印象。気配は前走時より着実に良化している。

アドマイヤエイカン
栗東CWの併せ馬中心に、メニューを順調に消化。1週前追いは、アドマイヤジャスタにやや劣勢だったものの、合格点レベルのタイムをマーク。今週の坂路追いでも及第点の時計を記録した。馬なりの僚馬に劣勢だった点はいただけないが、体格のいい助手が騎乗していたことを鑑みると、情状酌量の余地はある。この馬なりにいいデキではないか。

ルックトゥワイス
中3週と間隔が詰まることもあってか、この中間は上がり重点の調整に終始。とはいえ、今週の坂路追いでは終いにしっかりと負荷を掛けて、加速ラップを悠々とマーク。前回の最終追い切り時に見せた、頭を振るような仕草も解消されている。むしろ、首のアクションは前回より良く映るくらいだ。脚さばきも軽く、気配は上等の部類。前進を見込める状態とみる。

ポポカテペトル
長期休養明けということもあり、栗東坂路とコースと交えて乗り込み量は豊富。1週前にCWで行われた3頭併せでは、長めからしっかりと攻めて、及第点のタイムをマーク。ラストの伸びも悪くなかった。ただ、今週の本追い切りがポリトラックで行われた点は気がかり。似たような調整を施した、昨年の早春Sは5着(2番人気)敗退。そのあたりを勘案すると、中身が伴っているかどうかについては疑問符が付く。今回はマイナス評価としたい。

パリンジェネシス
約2カ月半ぶりの実戦となるが、栗東CWで長めから好時計を連発。ラスト1Fのラップがいずれも12秒台のぶん、字面の数字に派手さはないものの、馬場の9分どころを回って記録しているだけに好感度は高い。調教巧者なので過度の評価は禁物だが、良好な状態であることは明白。あとは、実戦で落ち着いて走れるかどうか。それが大きな焦点となる。

ケイティクレバー
栗東CWで実施した1週前追いでは、みっちり攻めて及第点以上のタイムを記録。今週の坂路追いは調整色の濃い内容ながら、16-14-13-13という、まとまりのあるラップをマークした。ただし、この調教過程はここ数走の中間とほぼ同じ。上位争いに加わるには、もう一段階上の変わり身がほしい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】目黒記念 先行・差し互角!ノーザンダンサーのクロスを持つ馬が好成績!2019年5月25日() 16:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる目黒記念のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
ハンデ56キロ以下の前走天皇賞(春)出走馬が好相性(2008年以降)

チェスナットコート

7歳以上馬に妙味あり(近年の傾向)

アクションスター
ソールインパクト

【人気】
1番人気は及第点の成績(2008年以降)
※土曜日16時00時現在の1番人気

ブラストワンピース

今回1~5番人気の前走天皇賞(春)組と前走芝2400m出走馬が狙いどころ(2008年以降)
※土曜日16時00時現在の1~5番人気、かつ条件を満たす馬

アイスバブル

【脚質】
上がり3F1~2位馬が良績(2008年以降)

ムイトオブリガード
アイスバブル
ブラストワンピース
ルックトゥワイス

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

4角4番手以内の馬が活躍(2008年以降)

ウインテンダネス
チェスナットコート
ポポカテペトル
パリンジェネシス
ケイティクレバー

※近走の内容を参考に4角で先団に位置しそうな馬を想定

【枠順】
馬番1番枠がまずまずの成績(2008年以降)

ウインテンダネス

【血統】
サンデーサイレンス内包馬が活躍(2012年以降)

ウインテンダネス
アクションスター
ソールインパクト
ムイトオブリガード
アイスバブル
ブラストワンピース
ゴーフォザサミット
チェスナットコート
アドマイヤエイカン
ルックトゥワイス
ポポカテペトル
ケイティクレバー

ノーザンダンサーのクロス(5代内)を保持している馬が優秀な成績(2012年以降)

ウインテンダネス
アクションスター
ソールインパクト
ムイトオブリガード
ブラストワンピース
ゴーフォザサミット
アドマイヤエイカン
ルックトゥワイス
パリンジェネシス
ケイティクレバー


【4項目以上該当馬】
ウインテンダネス(4項目)
ブラストワンピース(4項目)



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先週は、31(日)に阪神競馬場でG1大阪杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1大阪杯は、単勝3.2倍の1番人気にブラストワンピースが推され、以下2番人気キセキ(単勝4.1倍)、3番人気ペルシアンナイト(同7.3倍)、4番人気ワグネリアン(同8.2倍)、5番人気ワグネリアン(同9.3倍)と続く上位オッズ。その下も全14頭中10番人気までが単勝50倍未満という状況で、スタートの時を迎えます。
好スタートを決めて先手を奪ったのは、エポカドーロ。注目のキセキとのハナ争いをスムーズに制し、2番手がそのキセキ。そこから、スティッフェリオアルアインステルヴィオダンビュライトワグネリアンエアウィンザーあたりまでが先行集団。馬群が途切れて、後方にムイトオブリガードペルシアンナイトブラストワンピースステイフーリッシュサングレーザーと続き、最後方にマカヒキの態勢で1コーナーへと入っていきます。ゆったりと運ぶエポカドーロに、後方からのプレッシャーもなく、むしろ掛かり気味の追走となる馬もチラホラ。前半1000mを1分1秒3(推定)で通過した馬群は、ほぼひと塊となって3コーナーを目指します。
ここからは徐々にペースアップし、キセキを筆頭にエポカドーロを捕まえにかかると、内につける馬、外を回して差を詰める馬と、横に広がるようにして4コーナーを回って、直線勝負へ。エポカドーロの内をすくって9番人気アルアインが並び掛けると、2番手から追撃のキセキは、3分どころへと持ち出しての伸び。後続からは、アルアインのさらに内を突いて4番人気ワグネリアンエアウィンザーステルヴィオスティッフェリオといったところは、キセキの後を通って追われますがこれらの伸びはジリジリ。
残り200mを過ぎたところで1馬身ほどのリードを築くアルアイン。最内を突いたワグネリアン。さらにキセキと、馬場の3分どころより内のこの3頭がやや抜け出すと、ゴール直前で先頭のアルアインを間に挟んで、ラストは小差の叩き合いへ。この争いを、最後まで交わさせない粘り強い競馬を見せた中アルアインが、クビ差制して優勝。嬉しい皐月賞以来のG1・2勝目、鞍上にとっては初G1制覇を達成しています。2着は2番人気キセキ。さらにそこからクビ差の3着には、ワグネリアンが入っています。
公認プロ予想家では、ゼット1号プロKOMプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロサラマッポプロ蒼馬久一郎プロら計10名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(土)は中山2Rでの◎ミツカネラクリス的中(7万2,600円払戻し)を皮切りに、阪神6Rスマートアエロ(14万2,800円払戻し)、中山12Rロードアクシス(10万8,600円払戻し)的中などを積み重ね、大幅プラスを達成。31(日)には、中山12Rでの11万3,000円払戻し等の活躍を見せた先週は、土日ともにプラス収支をマーク!土日2日間トータルでは、回収率186%、収支27万7,600円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
31(日)の阪神2Rで◎モルトグランデ(単勝188.6倍)予想を披露!単勝&複勝しめて14万6,100円払戻しのスマッシュヒットをマークしています。週末トータル回収率は232%を記録し、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
30(土)中山8Rで、◎レイデマー(単勝51.0倍)から◎▲○的中のパーフェクト予想を披露!単勝・複勝・3連複計21万7,000円払戻しのスマッシュヒットを披露しています。他にも、同日中山12R、31(日)阪神12Rなどの的中を披露した先週は、週間トータル回収率114%を達成しています。
 
 
 
この他にも、田口啄麻プロ(135%)、導師嵐山プロ(133%)、ジョアプロ(125%)、おかべプロ(121%←3週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(118%)、山崎エリカプロ(114%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(112%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(108%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(106%)、蒼馬久一郎プロ(106%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年3月28日(木) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019大阪杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月31日(日) 第63回 大阪杯(4歳以上G1・芝2000m)

【出走頭数:14頭】(フルゲート:16頭)

ブラストワンピース(C)3ヶ月半
この中間も、2週前、1週前と南Wで追い切られて、間の日曜日に坂路で時計を出すというこれまでと同じ内容で調整されてきている。ただ、1週前の動きに関しては、併走相手を突き放せず最後差を詰められたように、良い時のようなバネの効いた伸び脚が見られず、時計ほどはいつもより動いていない。今回は関西への輸送もあるので、1週前に出来上がっているくらいの方が良かったが、残り1週でどこまで仕上がってくるかといったところか。

ワグネリアン(A)6ヶ月半
デビューからこれまでレース間隔を最低でも4週以上は空けて使われてきた馬で、今回は半年ぶりのレースとこれまでで最長の間隔をとってのレースとなる。普段は、レース1ヶ月前には時計を出し始め、入念に乗り込まれてレースに臨むという感じの馬だが、今回はさすが半年空いているので1ヶ月半前から時計を出し始めている。1週前の動きに感しては、福永騎手が騎乗して上々の動き。芝コースでの追い切りだったが、手応えも良く、重め感なく見せていたし、前走時よりも良いくらい。仕上がりは良さそう。

エポカドーロ(B)中4週
どちらかというと調教では走らない部類の馬だが、前走時は追い切りでの動きが良く◎にした。ただ、レースでは1、2着馬と同じような位置にいながら、直線で伸びきれなかった。引き続き1週前の動きも良く調子は良さそうで、叩き2戦目の上積みに期待できそう。

キセキ(C)3ヶ月半
前走の有馬記念の時は動きに勢いが感じられず、疲れがあったと思う。この中間もしっかり乗り込まれているが、1週前の動きを見るとムチが入ってビッシリ追われるといった内容。それでも、いつもの休み明けよりは良い動きだが、JC時のような何もしないでグッと伸びる感じまでの動きにはなかった。

ステルヴィオ(B)中4週
中山記念から中4週で、今回は輸送もあるので1週前追い切りは直線一気に抜き去る強めの内容。走り自体は重心が高めだった。最終追い切りは、馬なりで、楽な感じで伸びているようなら、前走以上の走りが期待できそう。

ペルシアンナイト(C)中2週
これまでCW中心に調教されてきた馬だが、今回は初めての中2週で1週前追い切りも坂路で軽め。追い切りというよりは軽めに乗られただけの内容なので、最終追い切りでどのような動きを見せるかに注目したい。

サングレーザー(A)3ヶ月半
この厩舎には独特の調整内容があり、乗り込み量が少なくても1週前の日曜に馬なりで終いの時計が出ていればほぼ仕上りは良い。この馬に関しても、日、水、日と最終追い切りの前に3本速い時計を出していいて、この厩舎の馬ならトレセンでの乗り込み量はこれで十分。1週前追い切りを見ても、坂路で力強い走りで、終いしっかりと伸びていて文句のない動き。休み明けでもかなり良く仕上がっているのではないかと思う。

アルアイン(C)中2週
今年は金鯱賞から中2週での参戦で、この中間は間隔も詰っているので本数は乗られているものの軽めの調整。休み明けの前走時しっかり乗り込まれていたので、反動はないとは思う。ただ前走時のパドックでは馬体に余裕があったので、これ以上馬体が増えていないほうが良い。

スティッフェリオ(B)中5週
この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りの動きを見ても重心が低い走りで重賞連勝中の勢いあり。

マカヒキ(B)中6週
前走京都記念時は動きが物足りなく見えたが、この中間はかなり乗込まれてきてこれまでと違って1週前追い切りを坂路で敢行。動きも変わってきているように映るし、前走以上に良さそう。

エアウィンザー(B)中2週
休み明けの前走を使われての叩き2戦目。中2週でのレースとなるが1週前の坂路を併せ馬で追い切られていて順調な調整内容。

ステイフーリッシュ(D)中6週
間隔に余裕がある割に、乗り込み量が少し足りない感じ。1週前追い切りの動きを見ても力強さがなく、首が高い走りで伸びきれていない。

ダンビュライト(B)中6週
2走前時もかなり良く見えて◎にした馬だが、この中間も坂路でしっかり乗り込まれて併走場に先着。併せ馬で遅れなくなり、しっかり走ってくるようになってきている。

ムイトオブリガード(D)中2週
昨秋から休みなく使われてきて、今回中2週と間隔があまりなく、それほど調整に余裕がある感じではない。



◇今回は大阪杯編でした。今週はドバイワールドカップを含むその他のレースに日本馬が多数、ドバイの地に遠征して戦いを繰り広げます。アーモンドアイレイデオロと、大阪杯に出走していたらかなり豪華なメンバーとなっていただろうと思うところですが、それでもアーモンドアイのように海外でどれだけ通用するのか無限の可能性のある馬にはどんどん遠征してもらいたいものです。毎年思うことですが、ドバイや年末の香港には多数の日本馬で遠征するのに、凱旋門賞となると一気に頭数が減ってしまいます。受け入れ先の厩舎などの問題もあるとは思いますが、凱旋門賞にもドバイに出走するくらいのメンバーで遠征し、チームJAPANで勝ちに行くくらいの姿を一度は見てみたいものです。

それでは次回桜花賞編(予定)でお会いしましょう。


大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年3月27日(水) 16:00 覆面ドクター・英
大阪杯2019
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高松宮記念は大荒れで難しかったですね。まず、肝心の軸ダノンスマッシュが思ったより伸びず。逃げられないと脆い可能性が高いとふんだ2番人気モズスーパーフレアの評価を下げたり、もうレッツゴードンキナックビーナスの高齢牝馬は要らないのでは、というところまでは間違ってはいなかったと思うのですが......。それに、2~3着の人気薄馬は、セイウンコウセイはG1馬だけに激走まだしも、ショウナンアンセムは難しかったですねぇ。後付けなら、マイルで惨敗していた馬が、前走の1200mでもたつかず高い適性を示していたとも言えるのですが。3連単449万馬券、とりたいものです。

気を取り直して、今週は大阪杯。こちらは一転して15頭中8頭がG1馬という、どこからでも狙えそうなレースで、難しい半面、馬券的には非常に面白そうでもあります。G1昇格自体どうだろうと当初思っていましたが、春の天皇賞は長すぎるし、宝塚記念の時期は暑すぎるということもあり、中距離の強豪が集結して、G1昇格は良かったんだろうなあと思います。昔の秋の天皇賞がこんな感じで、ステイヤーからマイラーまで強豪が集結してワクワクするレースだったので、それに近いのかもしれません。

それでは恒例の全頭診断を。


<全頭診断>
1番人気想定 ブラストワンピース:ダービーで本命を打って裏切られ、有馬記念で評価を下げて来る、というように私自身とも相性が悪いし、騎乗も難しい馬だと思われる巨漢馬。ただ、実力があるのは確か。一方で、1番人気でドンと来い、というタイプでもない気もするし、最終的に軸に据えるかどうかは個人個人の好き好きでは?(私自身も悩ましいところ)。ムラ馬×ムラな騎手(池添騎手)だけに、ホームランか三振かというタイプ。

2番人気想定 キセキ:極悪馬場の菊花賞勝ち後は、海外遠征も含め疲れがあったのか、低迷が続いたが、昨秋は逃げて強い競馬を見せた。有馬記念は5着に沈んだが、アーモンドアイとの激闘のJCの影響か、距離が長かったか。菊花賞馬とはいえ、ステイヤーというより中距離馬と思われ、ここも凄味を増した川田騎手の逃げ切りあるのでは、との印象も。ただ、調教の動きがいまひとつで、昨秋ほどのデキにはないのかも。

3番人気想定 ワグネリアン:ダービーと神戸新聞杯を制してから半年以上の休み明けとなるし、ディープインパクト産駒らしく鋭い末脚が身上で、取りこぼした二度が中山ということもあり、今回の阪神内回りでどうか。天候的に渋ったりすることの多いこの時期向きでもないか。この世代の牡馬もレベル微妙でもある。

4番人気想定 ペルシアンナイト:マイルCS勝ち馬だが、本質的には中距離馬だとみており、その意味で本命を打った金鯱賞の4着は物足りない結果。デムーロ騎手は、馬場悪化を敗因にあげていたが、そもそもマイルCSは渋った馬場を味方に勝った馬。力や気力がちょっと落ちてきている可能性もありそう。

5番人気想定 ステルヴィオ:昨秋のマイルCS馬でデビューから30kg近く馬体を増やして強くなってきた。先行力もあり、頭まででなくても、安定して上位に来るだけの力は持っているのでは。

6番人気想定 サングレーザー:昨夏は札幌記念マカヒキを封じたり、秋の天皇賞ではレイデオロの2着と、トップレベルにいることを証明した。G1で3着、5着、2着、4着(香港)と、そろそろ勝ってもおかしくはないが、ピーク過ぎた可能性もありそう。

7番人気想定 エアウィンザー:全15戦中13戦で1番人気となり、昨年5月から12月まで4連勝して、3月の金鯱賞でも1番人気3着と上り馬として臨む今回。前走の敗戦で人気を落とすようなら楽しみでもあるのだが、なんせこの一族はトライアルなど前哨戦では強く、G1ではイマイチという血統。この馬もここではやはり一歩足りず、という可能性も大いにありそう。

8番人気想定 アルアイン:約2年前に皐月賞を制して以降、上位には来るが勝ち切れない状況が続いている。勝ち切れてないディープインパクト産駒が、いきなり大舞台で勝つというパターンはあまり無く、ここも惜敗止まりでは。

9番人気想定 エポカドーロオルフェーヴル産駒の皐月賞馬で、ダービー2着以降はイマイチな状況。舞台としてはぴったりそうだが、成長力がいまひとつな可能性もありそうとみている。

10番人気以下想定
ステイフーリッシュ:昨年の京都新聞杯勝ち馬で今年も中山金杯2着、京都記念2着と好調ではあるが、藤岡佑騎手が騎乗停止という点をみても運が無い印象。昨年12月の同舞台のチャレンジCでは今回出てくるエアウィンザーに4馬身半ちぎられており、力的に圏内に居るがそう強調できるほどでもないか。

ダンビュライト京都記念を勝っての臨戦となるが、昨年もAJCCを勝っているように2200mの適性は高い。阪神でさほど実績が無いように、広々した競馬場向きで、阪神内回り向きではないのでは。

マカヒキ:もうちょっと頑張ってくれないとダービー馬の権威が失墜しかねない状況だが、ディープインパクト産駒らしい瞬発力型で、エアレーションやシャタリングなどを行いフカフカした馬場造るようになった今の時代が合っていないのかもしれない。

スティッフェリオ福島記念と休みを挟んでの小倉記念勝ち馬で、小回り2000mは得意。人気はなくとも、十分圏内で妙味的にはかなりあるのでは。

ムイトオブリガード:およそ1年前の昨年2月にはまだ500万下にいて、ダートから芝に路線を変えたばかりだったが、そこから1年間で4勝して、G2アルゼンチン共和国杯で2着するまでに急上昇をみせた。ただ、ステイヤー寄りでここはちょっと忙しいのでは。

アクションスターアグネスタキオン産駒の最後の現役馬で頑張って欲しいが、15頭中、唯一圏外の馬と言えるのでは。



<まとめ>
大混戦の一戦で、恐らく最低人気のアクションスター以外はそれなりにやれていい馬が集結した。先にも書いたが、どこから入るかは好き好きで、何でもありの一戦では。


有力:キセキブラストワンピースステルヴィオペルシアンナイト

人気薄で楽しみ:スティッフェリオアルアインステイフーリッシュエアウィンザー

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2019年1月13日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/日経新春杯 G2(スガダイプロ)
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今年最初の3日間開催。本日はその中日で、メインに日経新春杯が組まれています。このレースの攻略を託すのは、ウマニティ公認プロ予想家の不動のエース・スガダイプロです。16年以降、京都芝2400mで的中率43%、回収率126%、京都芝の古馬重賞で的中率32%、回収率112%を誇るなど、条件的な適性は文句ナシ。第一人者の勝負強さに期待しましょう。

本命は「ハイレベルと言われる4歳世代のなかでも上位の力がある」②グローリーヴェイズ。「菊花賞は終始外々を回るロスがありながら5着。デムーロ騎手に鞍上強化すればアッサリだろう」と自信を見せます。対抗は「勝負所での反応の鈍さがネックだが、力は重賞でも足りる」⑩ルックトゥワイス。単穴は「2400mは3戦3勝」の⑯ムイトオブリガード。以下、④と⑧の2頭を押さえ、馬券は馬連・3連複1頭軸流し②→④⑧⑩⑯で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

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2018年10月28日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年10月28日号】特選重賞データ分析編(122)~2018年アルゼンチン共和国杯~
閲覧 1,373ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アルゼンチン共和国杯 2018年11月04日(日) 東京芝2500m


<ピックアップデータ>

【前走の馬体重別成績(2013年以降)】
×480kg未満 [2-1-0-31](複勝率8.8%)
○480kg以上 [3-4-5-39](複勝率23.5%)

 近年は馬格のない馬が不振。なお、前走の馬体重が480kg未満だったにもかかわらず3着以内となった3頭は、いずれも“同年の天皇賞(春)”において6着以内となった経験がある馬でした。馬格も実績も心許ない馬は思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→ウインテンダネスガンコムイトオブリガード
主な「×」該当馬→アルバートトウシンモンステラパフォーマプロミス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が15戦以内」だった馬は2013年以降[4-0-4-5](複勝率61.5%)
主な該当馬→パフォーマプロミスムイトオブリガード

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2018年3月22日(木) 17:35 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/17~3/18)若葉S◎ロードアクシス(単勝334.4倍)的中の霧プロが回収率379%でトップ!収支トップは日曜中山10Rで3単136万ゲットの佐藤洋一郎プロ!
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先週は、17(土)に中京競馬場でG3ファルコンS、中山競馬場でG3フラワーCが、18(日)に阪神競馬場でG2阪神大賞典、中山競馬場でG2スプリングSが、それぞれが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3ファルコンSは、1番人気ダノンスマッシュは出負けして後方から。先手を奪ったのはモズスーパーフレアで、ダッシュを効かせてそのまま後続をやや引き離しながら3コーナーへ。依然人気のダノンスマッシュは後方馬群の中、2番人気の支持を集めたテンクウも最後方、対して3番人気ミスターメロディは4番手の好位で4コーナーを回って直線を迎える展開。モズスーパーフレアのリードは2馬身ほど。各馬横に大きく広がっての追い比べに持ち込まれると、内から伸びたミスターメロディモズスーパーフレアをとらえ残り100mで先頭へ。後続からは同じく内を突いたタイセイプライドアサクサゲンキアンブロジオフロンティアといったところも迫りますがこれらは2着争いまで。芝初挑戦のミスターメロディが、最後は1馬身1/4差をつけて勝利を収めています。2着には7番人気アサクサゲンキが入り、そこからクビ差の3着には5番人気フロンティアが入っています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ岡村信将プロ夢月プロ蒼馬久一郎プロマカロニスタンダーズプロスガダイプロKOMプロろいすプロほか、計17名が的中しています。
 
G3フラワーCは、中からモルフェオルフェが出ていき先頭に立って向こう正面へ。5、6番手のインに2番人気のカンタービレ、直後の7、8番手を1番人気ロックディスタウン、後方3番手を3番人気トーセンブレスとなって前半1000mを61.5秒(推定)で通過していきます。道中で終始頭を上げてスムーズさを欠いたロックディスタウンは3角でズルズルと後退。代わって後方からは、トーセンブレスファストライフといったところが外を回して進出して直線勝負へ。前では、横並びの争いからカンタービレが脚色良く抜け出す構えで、大外からはこれにトーセンブレスが急追して残り100mを通過します。しかし、先に抜け出したカンタービレがこの追い上げを封じてV。連勝で重賞初勝利を飾っています。坂を駆け上がったところまでの勢いでは完全に上回っていたトーセンブレスはクビ差2着まで。そこから2馬身差の3着には、4番人気ノームコアが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロイータン育成プロほか、計7名が的中しています。
 
G2阪神大賞典は、1週目の3コーナーまでにヤマカツライデンがハナを奪ってレースを引っ張る展開。前半1000mを60.1秒(推定)という過去10年で最も速いペースで通過すると、1番人気クリンチャーはこの流れの中を序盤掛かり気味になりながら4番手あたりでの追走、2番人気アルバートは後方3番手からとなって1コーナーへ。一旦緩めたところから再びヤマカツライデンが次第にペースを上げながらラップを刻んでいきます。向こう正面を過ぎて縦にばらけていた隊列が徐々にひと塊になるようにして3コーナーを通過。2番手からムイトオブリガードが先頭に並び掛け、クリンチャーも3番手から進出。6枠両頭が並んで浮上し、アルバートは依然後方から。迎えた直線、最も手応えよく4角を出たレインボーラインが残り200m手前で一気に先頭に立つと、2番手にはサトノクロニクルクリンチャーとなって、アルバートも直後からこれを追います。しかし、抜け出した3番人気レインボーラインが一気に後続を突き離し、そのまま先頭でゴールを駆け抜け優勝。1馬身1/4差の2着に4番人気サトノクロニクルが入り、さらにそこから1馬身1/2差の3着にはクリンチャーが入っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ西野圭吾プロほか、計10名が的中しています。
 
G2スプリングSは、コスモイグナーツが途中から後続を大きく引き離しての逃げで軽快に飛ばすと、終始離れた2番手に3番人気エポカドーロの形で展開していきます。この流れの中、1番人気ステルヴィオは中団馬群の外を追走し、2番人気ルーカスも直後に続き、1頭+ひと塊の他12頭の隊列は早くも3コーナーへ。ここで、早めに進出を開始したステルヴィオが先団の1列後ろまで位置を上げると、2番手エポカドーロ、3番手マイネルファンロンの直後に続く形で直線に入ります。脚色が鈍ったコスモイグナーツに代わって、堂々先頭はエポカドーロ、そしてこれを追うようにマイネルファンロンステルヴィオ、内を伸びてはハッピーグリンバールドバイといったあたりが続き残り200mを通過。一瞬にしてこの2番手争いに蹴りをつけたステルヴィオが、ここからもう一段階のギアを見せてエポカドーロも射程圏の伸びを見せると、最後はゴール直前で鮮やかに差し切ってV。ステルヴィオが重賞初制覇をあげています。ハナ差2着のエポカドーロから3馬身1/2差の3着には6番人気マイネルファンロンが入っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロイータン育成プロおかべプロほか、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
先週は、17(土)中京5Rでの◎▲○パーフェクト的中などで午前中から好調予想を連発して好ダッシュを決めると、大波乱となった阪神11Rで◎ロードアクシス(単勝334.4倍)の予想を披露し大ホームラン!3連複10点勝負(登録はほかに馬連など11点)で64万2,490円馬券を見事仕留めました。18(日)も阪神10Rで◎ケンホファヴァルト(単勝45.9倍)からの○◎▲的中などで連日の大幅プラスをマーク!“ファンタジスタ”ぶりをいかんなく発揮した先週は、週末トータルでは回収率トップの379%、収支91万6,530円を記録しました!これで、2月最終週から4週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
17(土)の中山10Rで、3連単40万8,080円馬券的中のビッグヒットを披露!土曜収支2ケタプラスをマークすると、18(日)には中山10Rで◎ウインオスカーからの3連単136万8,150円馬券的中の特大アーチ!!土日トータル回収率277%、収支122万8,040円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
17(土)のG3フラワーCで馬連1点的中、18(日)G2スプリングSをワイド1点的中で仕留めてみせた先週は、週末トータル回収率285%をマーク!2月3日以来の7週連続週末プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(206%)、イータン育成プロ(170%)、山崎エリカプロ(161%)、☆まんでがんプロ(156%)、蒼馬久一郎プロ(125%)、きいいろプロ(123%)、スガダイプロ(122%)、西野圭吾プロ(117%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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ムイトオブリガードの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
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さわやかな初夏の季節、明日から6月ですね?この東海地方(名古屋)の梅雨入りは6月8日頃?梅雨は春から夏へと移るための大切な季節。梅雨入り当初は、比較的しとしととした雨が連続することが多いみたいですね?梅雨の半ばには一旦天気が回復する期間が出現することもあり、この期間のことを梅雨の中休み(つゆのなかやすみ)。

我が懐は、長い中休み状態?早く目覚めたい!?

<「梅雨入り」と「入梅」の違い?>
「梅雨入り」と似た言葉に「入梅」(にゅうばい)がありますが、いわゆる「梅雨入り」は気象用語で、実際に梅雨の期間に入ることを表しています。「梅雨明け」も同様です。

一方、「入梅」は梅雨入りを意味する言葉ですが、歳時記を記したカレンダーには毎年6月11日頃に「入梅」と記してあります。この「入梅」は雑節(季節の移り変わりを把握するためのもので、「節分」「彼岸」「八十八夜」などもそうです)のひとつで、あらかじめ日付が決まっています。

現在は太陽の黄経が80度に達した日が「入梅」ですが、以前は立春から数えて135日目、さらに昔の暦では芒種のあとの最初の壬(みずのえ)の日とされていました。こうした日付は実際の梅雨入りとは異なりますが、農作業の目安として重要視されていました。ちなみに、「梅雨明け」のことは「出梅」(しゅつばい)といいます。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 最終結果】
第05期(4月20日~5月26日)13日間(福島牝馬S~目黒記念:全15戦)

最終週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、重賞葵ステークスでは、3頭を推奨。
(アズマヘリテージ、ディープダイバー、ディアンドル)
馬番コンピの予想では、単・複(番)狙いを参考にして、
6番ディアンドル軸で勝負!
ワイド(6⇒1,2,3,4,5,7)
結果は、的中。が、トリガミ…(ノД`)・゜・。

土曜「葵ステークス」の軸馬ディアンドルは、直線で先頭に抜け出すと後方からの追随を抑え込み、優勝!3着に相手馬から入線も、トリガミ…(ノД`)・゜反省点として、軸が抜けた存在馬だっただけに、馬券種の選択よりも資金配分。もう少し、買い目を絞り込めたらプラス回収にはなっていたはず、残念。


日曜、G1東京優駿~日本ダービーでは、3頭を推奨。
(レッドジェニアル、ロジャーバローズ、ヴェロックス)
馬番コンピの予想では、(6⇒13,7,14,15,4,18)狙いを参考にして、
14番ランフォザローゼス軸で勝負!
ワイド(14⇒1,6,7,11,13,18)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「東京優駿~日本ダービー」の軸馬ランフォザローゼスは、直線で伸びてはいるが届かず7着…(ノД`)・゜・。反省点として、軸馬の選択!?絶対的な存在馬サートゥルナーリアを抑えにしたのは、正解。ただ、軸馬が7着では問題外!?推奨馬3頭から、川田将雅騎手騎乗のヴェロックスに、すべきだった、残念。

日曜、G2目黒記念では、4頭を推奨。
(アイスバブル、アドマイヤエイカン、パリンジェネシス、ムイトオブリガード)
馬番コンピの予想では、複(6番ブラストワンピース)狙いを参考にして、
12番パリンジェネシス軸で勝負!
ワイド(12⇒1,4,5,6,9,11)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「目黒記念」の軸馬パリンジェネシスは、直線で後方からの馬群に沈み10着…(ノД`)・゜・。反省点として、このレースも軸馬の選択か!?レース分析(後⇒後⇒前)からも、推定後半3F上位馬から選択すべきだった。当然、ハイブリッド指数上位と結び付ければ、1・2着の2頭は選択から外れていないだけに、残念。

あらためて思ったことは、川田将雅騎手の取り扱い?今年G1成績(0-2-1-5/8)勝率0%/連対率25%/複勝率38%は、目立つ成績でもないが、昨年(2-3-4-8/17)勝率12%/連対率29%/複勝率53% と比較すると、勝ち星ゼロはもちろんだが若干複勝率が下がっている程度。常に軸馬(川田将雅騎手騎乗)にするには無理があるが、「好走データをクリアした馬」に騎乗していた場合の成績(0-0-1-2/3)0%/0%/33% と推せるような数字ではないが、着外は4着と5着。前半も残すところG1は、2レース(安田記念、宝塚記念)。まだ、巻き返してくる余地は十分だけに、積極的に狙っていきたい!?

【総 括】
第5期(4月20日~5月26日)13日間(福島牝馬S~目黒記念:全15戦)が、やっと終わった。競馬界”最大の祭典”令和最初の「東京優駿~日本ダービー」もハズレ…、当てたかった。個人的に、前半が調子よかっただけに、後半の「NHKマイルカップ」辺りから微妙なズレが始まり、修正できないまま終了。結果は、わずかながらのマイナス収支…、残念。

今後の課題(軸馬の選択 等)も見つかり、ステップアップ!


【先週ブログのなかで推奨した結果】
葵ステークス=アズマヘリテージ(13着)、ディープダイバー(4着)、ディアンドル(1着)
日本ダービー=レッドジェニアル(8着)、ロジャーバローズ(1着)、ヴェロックス(3着)
目黒記念=アイスバブル(2着)、アドマイヤエイカン(中止)、パリンジェネシス(10着)、ムイトオブリガード(5着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【鳴尾記念】(芝2000㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組中心)
②前走馬体重(480㌔以上)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:エイシンレーザー、ブラックパゴ、プラチナムバレット、ユウチェンジ、ヴォーガ
②該当外:サンデーウィザード、ステイフーリッシュ、メールドグラース


【該当馬のみ検証】
1⃣芝2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣阪神(芝)実績(連対率/複勝率)

ギベオン  1⃣(2-0-0-1)67%/67%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
タニノフランケル 1⃣(3-0-1-3)43%/57%  2⃣(2-0-0-1)67%/67%
ノーブルマーズ 1⃣(0-1-2-1)25%/75%  2⃣(2-1-2-2)43%/71%
ブラックスピネル 1⃣(2-0-1-2)40%/60%  2⃣(0-2-0-3)40%/40%

【鳴尾記念の有力馬】
ギベオン、タニノフランケル、ノーブルマーズ、ブラックスピネル


【安田記念】(芝1600㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(海外、G1組)(G2、G3組=4着以内)
②前走斤量(牡、セン=56.5㌔以上)(牝=55㌔以上)
③前走馬体重(480㌔以上)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:エントシャイデン、ケイアイノーテック、サングレーザー、スマートオーディン、モズアスコット、ロードクエスト
②該当外:インディチャンプ、グァンチャーレ、サクラアンプルール、フィアーノロマーノ、ロジクライ
③該当外:アーモンドアイ、ステルヴィオ


【該当馬のみ検証】
1⃣芝1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣左回り(芝)実績(連対率/複勝率)

アエロリット 1⃣(1-4-0-4)56%/56%  2⃣(3-2-0-2)71%/71%
ダノンプレミアム 1⃣(3-0-0-0)100%/100%  2⃣(2-0-0-1)67%/67%
ペルシアンナイト 1⃣(3-1-1-4)44%/56%  2⃣(1-1-0-5)29%/29%

【安田記念の有力馬】
アエロリット、ダノンプレミアム、ペルシアンナイト


【今週末の重賞レースの注目馬】
鳴尾記念=ギベオン、タニノフランケル、ノーブルマーズ、ブラックスピネル
安田記念=アエロリット、ダノンプレミアム、ペルシアンナイト

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
鳴尾記念=阪神(芝)2000㍍=C(73)内枠有利
安田記念=東京(芝)1600㍍=A(77)枠の偏り薄い

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(葵ステークス)
【単 勝】【複 勝】で
馬番コンピ指数1位を1点。
(6番ディアンドル)
結果 6⇒13⇒7
指数1位⇒8位⇒2位
結果は、的中!(単勝230円/複勝130円)

(東京優駿~日本ダービー)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~7位馬までの6頭へ流して6点。
(6⇒13,7,14,15,4,18)
結果 1⇒7⇒13
指数11位⇒3位⇒2位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(目黒記念)
【複 勝】で
馬番コンピ指数1位を1点。
(6番ブラストワンピース)
結果 10⇒5⇒3
指数3位⇒9位⇒8位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(鳴尾記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3~9位馬までの7頭へ流して14点。


(安田記念)
【3連複】【3連単】で
馬番コンピ指数1位から
馬番コンピ指数2位から全頭へ流して各15点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 DEEB 2019年5月29日(水) 08:47
恥ずかしい馬予想2019.05.26[結果]
閲覧 74ビュー コメント 0 ナイス 4

東京10R むらさき賞 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 2 フランツ…1着
○ 6 レッドイグニス…2着
× 7 ☆サンラモンバレー …9着
[結果:アタリ○ 馬連 2-6 920円]

東京11R 東京優駿 GⅠ 3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎13 ヴェロックス…3着
○ 6 サートゥルナーリア…4着
▲ 7 ダノンキングリー …2着
×18 シュヴァルツリーゼ…16着
× 9 ☆ニシノデイジー …5着
[結果:ハズレ×]

東京12R 目黒記念 GⅡ 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎ 6 ブラストワンピース…8着
○12 パリンジェネシス…10着
▲ 4 ムイトオブリガード…5着
△10 ルックトゥワイス…1着
× 3 ソールインパクト…3着
[結果:ハズレ×]

京都 6R 3歳500万下(混合)(特指)
◎ 6 ウインスピリタス…6着
○ 9 ブルベアオーロ…4着
△ 3 ハーキーステップ…5着
[結果:ハズレ×]

京都 7R 4歳以上500万下(混合)[指定]
◎ 2 プエルタデルソル…2着
○11 トモノコテツ…3着
△ 8 マースゴールド…7着
☆ 9 メイショウカクウン…8着
[結果:ハズレ×]

京都 8R 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 8 グローリーグローリ…1着
○10 バシレウスライオン…9着
△ 9 スズカフェスタ…3着
[結果:アタリ△ ワイド 8-9 380円]

京都 9R 御池特別 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 3 メイショウシャチ…5着
○ 6 ワールドフォーラブ…9着
△ 2 リュニヴェール…10着
[結果:ハズレ×]

京都10R 安土城ステークス (L) 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎ 1 ★トゥザクラウン…13着
○ 7 ダイアトニック…1着
▲ 3 リライアブルエース…3着
△13 ラヴィングアンサー …4着
× 2 ☆トウショウピスト…12着
☆12 アドマイヤリアル…11着
[結果:アタリ△ ワイド 3-7 550円]

京都11R 白百合ステークス (L) 3歳オープン(国際)(特指)
◎10 グラディーヴァ…6着
○ 1 アイリスフィール…8着
▲ 2 ヒルノダカール…4着
△ 3 レッドアネモス…1着
× 4 ヒーリングマインド…9着
[結果:ハズレ×]

京都12R 東大路ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 8 エルリストン…3着
○10 メイショウワザシ…14着
▲12 レッドアトゥ…1着
△ 4 カレンカカ…2着
× 1 エンクエントロス…11着
☆ 9 ビッグアイランド…7着
[結果:ハズレ×]

今日は、ダービーですね。
ダービーは、京都競馬場で参戦します。
秘密の恥ずかしい応援馬は、ニシノデイジーです。
がんばれ!

[今日の結果:10戦1勝7敗2分]
アキマヘンな結果でした。
デイジーくんは、がんばりましたね。

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 正義の魂 2019年5月26日() 17:27
今週は非常に惜しいちょいマイナス
閲覧 126ビュー コメント 0 ナイス 2

日本ダービーでの10,000円マイナス分を、
京都白百合ステークスの枠連3-7で、
ほぼ取り返したのであったが、
いましがた終わった目黒記念で、
逆転を期して買った、ムイトオブリガードの
単勝がハズレて、今週の私の馬券収支は、
非常に惜しい少しマイナスとなった。

こうなると、白百合ステークスで、
もう少し深く踏み込めば、逆転のプラスと
なっていただけに、非常に悔やまれる。

それにしても、自分が降ろされた人気馬を、
人気薄の馬に乗って、その人気馬を負かす、
という作戦が、浜中騎手は非常に上手い、
ということが、今回の日本ダービーで
明らかになった。

人気のサートゥルナーリアは、スタートでの
出遅れもあったが、やはり距離の壁が
あったのではなかろうか。

ダミアン・レーン騎手は、日本ダービーでは
しくじってしまったが、その失敗を
すぐに目黒記念で取り戻すあたり、
やはり今後が非常に楽しみな騎手、と
言えるであろう。

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コメント一覧
1:
  ねこまほ賢   フォロワー:3人 2018年3月18日() 11:33:56
1000万クラスから格上挑戦。穴党はここを狙う!?勝てば2階級特進、一躍春天有力候補だ。

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2019年5月26日目黒記念 G25着
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