ムイトオブリガード(競走馬)

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写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2014年4月13日生
調教師角田晃一(栗東)
馬主市川義美ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績19戦[5-4-1-9]
総賞金9,610万円
収得賞金3,400万円
英字表記Muito Obrigado
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
ピサノグラフ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
シンコウラブリイ
兄弟 ジャズファンクオールオブナイト
前走 2019/03/31 大阪杯 G1
次走 2019/05/26 目黒記念 G2

ムイトオブリガードの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/26 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 -- 13447.6----** 牡5 56.0 武豊角田晃一-- --------
19/03/31 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1445218.9148** 牡5 57.0 横山典弘角田晃一490(0)2.01.6 0.635.1⑨⑩⑪⑭アルアイン
19/03/10 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 136933.697** 牡5 56.0 横山典弘角田晃一490(-10)2.01.2 1.135.3ダノンプレミアム
19/01/13 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 168165.326** 牡5 56.0 川田将雅角田晃一500(+14)2.26.6 0.437.0⑧⑧⑩⑩グローリーヴェイズ
18/11/04 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 12673.512** 牡4 55.0 四位洋文角田晃一486(+2)2.33.8 0.132.5⑧⑦⑧⑦パフォーマプロミス
18/10/08 東京 10 六社S 1600万下 芝2400 137102.721** 牡4 56.0 横山典弘角田晃一484(0)2.25.6 -0.234.1ルックトゥワイス
18/06/17 東京 9 町田特別 1000万下 芝2400 8221.511** 牡4 57.0 C.ルメー角田晃一484(0)2.24.8 -0.235.0フォイヤーヴェルク
18/05/27 東京 8 青嵐賞 1000万下 芝2400 14341.911** 牡4 57.0 C.ルメー角田晃一484(-2)2.22.9 -0.034.6⑩⑩⑩⑩パリンジェネシス
18/03/18 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 117919.358** 牡4 55.0 藤岡佑介角田晃一486(-6)3.04.7 1.137.5レインボーライン
18/02/25 小倉 7 4歳以上500万下 芝2600 165102.811** 牡4 56.0 藤岡佑介角田晃一492(0)2.37.8 -0.734.7レレオーネ
18/01/07 京都 8 4歳以上500万下 芝2200 16597.944** 牡4 56.0 北村友一角田晃一492(+4)2.14.1 0.234.6⑪⑪⑫⑪アインザッツ
17/12/10 阪神 7 3歳以上500万下 ダ1800 10662.924** 牡3 56.0 C.ルメー角田晃一488(+2)1.54.2 0.336.8⑥⑥⑦⑦キングジュエリー
17/11/18 京都 7 3歳以上500万下 ダ1800 16242.9111** 牡3 55.0 四位洋文角田晃一486(+2)1.51.5 1.737.4⑯⑯⑮⑯ドライバーズハイ
17/10/22 京都 6 3歳以上500万下 ダ1900 128123.415** 牡3 55.0 四位洋文角田晃一484(+8)1.58.2 0.537.8④⑤④メトロポリス
17/08/05 小倉 10 指宿特別 500万下 ダ1700 16363.222** 牡3 54.0 浜中俊角田晃一476(-4)1.46.5 0.437.8⑧⑨⑦⑥ナムラミラクル
17/07/16 中京 8 3歳以上500万下 ダ1800 167134.623** 牡3 54.0 松山弘平角田晃一480(-2)1.52.4 0.737.3⑨⑨⑧⑧ディープオーパス
17/07/02 中京 12 3歳以上500万下 ダ1900 16116.934** 牡3 54.0 武豊角田晃一482(+4)1.59.9 0.938.5⑧⑧⑪⑪カルムパシオン
17/04/09 阪神 5 3歳500万下 ダ1800 156105.632** 牡3 56.0 四位洋文角田晃一478(-12)1.51.6 0.636.9⑪⑪⑨⑦タガノアンピール
17/02/19 京都 3 3歳未勝利 ダ1800 166112.911** 牡3 56.0 四位洋文角田晃一490(+8)1.53.7 -0.337.6⑩⑩⑥④サンライズカラマ
16/10/30 京都 5 2歳新馬 芝1800 11334.232** 牡2 55.0 浜中俊角田晃一482(--)1.50.6 0.034.2⑥⑥アンセム

ムイトオブリガードの関連ニュース

【目黒記念】特別登録馬

2019年5月19日() 17:30

【古馬次走報】セイウンコウセイ、CBC賞有力 2019年4月3日(水) 05:00

 ★高松宮記念2着セイウンコウセイ(美・上原、牡6)は、CBC賞(6月30日、中京、GIII、芝1200メートル)が有力。

 ★大阪杯8着ムイトオブリガード(栗・角田、牡5)は、目黒記念(5月26日、東京、GII、芝2500メートル)へ。

 ★ダービー卿CT6着ロードクエスト(美・小島、牡6)は、京王杯SC(5月11日、東京、GII、芝1400メートル)を視野に。9着ダイワキャグニー(美・菊沢、牡5)は、メイS(5月18日、東京、OP、芝1800メートル)へ。11着カツジ(栗・池添兼、牡4)は、放牧をはさんで安田記念(6月2日、東京、GI、芝1600メートル)を目標にする。

セイウンコウセイの競走成績はこちら

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【斬って捨てる!】大阪杯 1~2枠の連対ゼロ!父キングマンボ系も不振傾向!2019年3月31日() 09:18

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の大阪杯の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前2走(国内レースに限る)ともに、6着以下かつ0秒6以上敗退の6歳以上馬の巻き返しは難しい(2007年以降)

ムイトオブリガード

前走小倉大賞典組の好走例は皆無(2009年以降)

スティッフェリオ

【人気】
8番人気以下、かつ栗東所属馬の好走例はみられない(2009年以降)
※8時30分現在の8番人気以下、かつ栗東所属馬

マカヒキ
アルアイン
エポカドーロ
ムイトオブリガード
ステイフーリッシュ
スティッフェリオ
ダンビュライト

10番人気以下の好走例はゼロ(2007年以降)
※8時30分現在の10番人気以下

マカヒキ
ムイトオブリガード
ステイフーリッシュ
スティッフェリオ
ダンビュライト

【脚質】
前走G1 3着以内馬を除くと、前走初角先頭馬の好走例は皆無(2007年以降)

キセキ

【枠順】
2007年以降、1~2枠の連対例はゼロ

マカヒキ
ワグネリアン

馬番枠1番、10番、12番、14番の好走例はゼロ(2009年以降)

マカヒキ
ステイフーリッシュ
ステルヴィオ
ダンビュライト

【血統】
父キングマンボ系の連対例は皆無(2009年以降)

ムイトオブリガード
キセキ
エアウィンザー
ステルヴィオ
ダンビュライト


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ブラストワンピース
サングレーザー
ペルシアンナイト



ウマニティ重賞攻略チーム

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【大阪杯】最新ナマ情報2019年3月31日() 05:04

◆CWで軽い調整〔1〕マカヒキ

 角馬場からCWコースで汗を流した。「(動きが)弾んでいる感じがします。(枠順的に)最内をロスなく回ってこられそうなので、あとはどう馬群をさばくかですね」と大江助手はレースのポイントを挙げた。

◆休み明けも万全〔2〕ワグネリアン

 坂路でキャンター(4ハロン63秒1-15秒5)。ゆったりと運んで息を整えられた。「落ち着いていますね。精神面、内臓面が良くなり、体が減りづらくなりましたよ。休み明けから動ける態勢です」と大江助手は胸を張って言い切った。

◆一変の走り期待〔3〕アルアイン

 坂路でラスト1ハロン14秒8をマーク。15-15程度の調整で決戦に備えた。兼武助手は「具合がいいですね。前走を使って体が締まりました。力はある馬。馬の気持ち、展開などがかみ合うようなら」と一変の走りを期待している。

◆できればハナに〔4〕エポカドーロ

 CWコースで素軽いキャンター。軽く汗を流した。「前回を使って調子は上向き」と藤原英調教師は気配の良さを強調。「キセキよりも内めの枠を引いた。できるならハナに行きたいくらいだよ」と、逃げをにおわせた。

◆陣営「デキ最高」〔5〕ムイトオブリガード

 角馬場で体を温めて坂路を駆け上がった(4ハロン62秒1-14秒6)。「デキは今までで最高といえるくらい。枠順はどこでもよかった。相手は強いけど、デキの良さを生かして頑張ってほしいね」と柴原助手はエールを送った。

◆パワーアップ!!〔6〕キセキ

 坂路4ハロン61秒3-14秒8。軽めのキャンターで急勾配を駆け上がった。「ここまでいい形で調整。馬は落ち着いているし、体調は非常にいい。昨年秋の競馬を経験してパワーアップしていますよ」と清山助手は話した。

◆後は鞍上任せた〔8〕サングレーザー

 軽快なフットワークでDPコースを周回。体を大きく見せていた。「馬体はふっくらとしていい感じ。当日、(馬体重が)減っていなければいいですね。レースのことはジョッキーに任せます」と川上助手は笑顔を見せた。

◆一段階上の体調〔9〕エアウィンザー

 坂路でしまいを少し伸ばし、4ハロン64秒2-14秒1でフィニッシュした。「もともとが叩き良化型。ひと叩きしたことで、もう一段階上の体調になりそうだよ。反応が変わってくると思うね」と上村助手はデキの良さに太鼓判。

◆陣営「態勢万全」〔10〕ステイフーリッシュ

 角馬場でハッキングを含めた入念な乗り込みを消化した。「すこぶる順調にここまできたね。万全といえるくらいの態勢だよ。いい雰囲気。間隔のあいたローテが良かったんだと思う」と藤田助手は好気配を告げた。

◆条件に不安なし〔11〕ペルシアンナイト

 軽快な脚さばきで、坂路ラスト1ハロン15秒2(4ハロン62秒1)で駆け抜けた。兼武助手は「具合は良くなっています。昨年2着の舞台。条件面に不安はありません。良馬場でスムーズなレースを」と願いを込めた。

◆力関係がカギに〔13〕スティッフェリオ

 角馬場で乗り込んで、CWコースを周回した。「力をつけていますし、今、充実していますね。仕上がりに問題もないと思います。一気に相手が強くなるので、力関係がポイントですね」と生野助手は説明した。

◆4キロ増「成長分」〔12〕ステルヴィオ

 午後1時28分に阪神競馬場に到着した。交通渋滞の影響を受けたが、「特に問題ないですよ」と土田助手。28日発表の馬体重は前走から4キロ増の494キロ。「成長分ですし、使って上積みは間違いなくあります」と力を込めた。

◆好調をアピール〔14〕ダンビュライト

 坂路で4ハロン61秒4-15秒3と15-15の調整。パワフルな走りで好調を伝えた。生野助手は「順調です。状態は良さそうですよ。風馬(松若騎手)とも手が合いますし、あとは落ち着いてレースに臨めれば。条件はいいので」と期待を寄せた。

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【血統アナリシス】大阪杯 復活劇を演じても不思議はない昨年の皐月賞馬!グンと成長曲線を描く可能性もあるグランプリホース!2019年3月30日() 16:00

日曜日に行われる大阪杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


マカヒキ
父は産駒が大阪杯で好パフォーマンスを示しているディープインパクト。きょうだいはマイル以下を主戦場とするタイプが多く、そのあたりを踏まえると距離短縮の2000mは歓迎材料だ。母父にヴァイスリージェント系を持つ馬の舞台相性も良く、潜在適性については申し分がない。ただ、一昨年の当レースで4着に敗れている点は気がかり。加えて、年齢的にピークアウトの感は否めず、勝ち負けまではどうか。あっても3着、というスタンスで構えるのがベターかもしれない。

ワグネリアン
当レース&当該コースで産駒が安定した成績を残しているディープインパクトを父に持ち、母父のキングカメハメハはBMSランキングでグングン成績を伸ばしている成長株。ダート指向の強い米国型牝系の舞台相性も良く、額面上の血統構成だけならメンバー屈指の存在とみて差しつかえない。ただ、順調さを欠いてキャリア最長の休養明けである点は割引材料。ましてや初の古馬G1となれば、軸にとるには考えモノ。ヒモあってもアタマなし、とジャッジしたい。

アルアイン
父は大阪杯における産駒の活躍が顕著なディープインパクト。母父エーピーインディ系の当該コース成績も向上している。米ダート7FのG1勝ち馬の血が影響しているせいか、2000mを超える競馬で勝ち切るにはパンチが足りないものの、スピードとパワーを要求される内回りの阪神コースはベストに近い条件。少なくとも直線の長い中京コースよりはフィットするはずだ。昨年(3着)並みのパフォーマンスなら十分可能とみる。

エポカドーロ
父は三冠馬のオルフェーヴル、母は重賞2勝のパワー&スピード型。父ならびに母の機動力とスピード能力は、ここでも見劣りしない。スタミナ型サンデーサイレンス系×スピード型の配合も、近年の大阪杯の好走傾向と合致する。そもそも、息が入らない展開を好位から差す、という芸当を皐月賞でやってのけているのだから、水準以上の持続力を要求される当舞台はマッチするはずだ。持ち味のしぶとさを活かせる競馬になれば、復活劇を演じても不思議はない。

ムイトオブリガード
キングマンボ系×サンデーサイレンス系という、主流系統同士の組み合わせ。マイルCSを制したシンコウラブリイを祖母に擁することでスピードを補完。加えて、父母父のトニービン、欧州にさかのぼる牝系にて最低限のスタミナが供給されている。バランスのとれた好配合と言えよう。半面、父キングマンボ系の当レースにおけるパフォーマンスが低い点は不安材料。また、前回の敗戦をみるに、トップクラスを相手とする中距離戦では苦しい印象を受ける。今回は様子見が賢明ではないか。

キセキ
キングカメハメハ×エアグルーヴに、ディープインパクト直仔の肌馬を掛け合わせた良血馬。近親にもG1戦線の活躍馬が多数おり、活力と底力についてはケチのつけようがない。ただ、牝系の構成はどちらかといえば大箱コース向き。父が属するキングマンボ系の大阪杯における成績も芳しくない。近年の当レースで持続力型×スピード型配合馬の相性が良い点、ならびに天皇賞(秋)のパフォーマンスをそのまま評価しての連下扱いが妥当ではないか。

ブラストワンピース
ハービンジャー×キングカメハメハという、高い身体能力を持つ馬同士の組み合わせ。持続力に長けた父に、短距離で活躍した母を掛け合わせることで、バランスのとれた総合力を実現している。父が頂点に達したのは4歳春から夏にかけてのこと。その点を鑑みると、有馬記念制覇をきっかけにグンと成長曲線を描く可能性もある。血の良さを最も活かせる持久力を必要とする競馬になるか、あるいは自身から早めに動いて持続質勝負に持ち込めば、この舞台でも好勝負可能と判断する。

サングレーザー
父のディープインパクトは毎年のように上位入線馬を輩出。父×ヴァイスリージェント系の配合は、2017年2着馬のステファノスと同じ。母の父に北米ダート血統馬を持つ馬の当レースにおける相性も良く、血統面の大きなマイナス材料は見当たらない。札幌記念を制しているように、小回り向きのパワーと器用さを備えている点は大きな強み。久々さえ克服できれば、本領を発揮してもおかしくない。

エアウィンザー
母は秋華賞勝ち馬、近親のエアシャカールは2冠馬と、一本筋の通った牝系の出自。加えて、全兄のエアスピネルは重賞3勝のほか、菊花賞でも3着に好走しており、活力についても申し分がない。ただ、前回の結果をみるに全兄同様、母系から勝ち味の遅さを受け継いでいるのも事実。加えて、大阪杯におけるキングカメハメハ産駒の成績が芳しくない点も気になるところだ。当該コース連対率100%の実績を認めたうえでの、△評価が正解とみる。

ステイフーリッシュ
伯父に安田記念勝ち馬のブラックホーク、伯母にNHKマイルカップ勝ち馬のピンクカメオを持ち、スピード面については文句なし。ステイゴールド×キングカメハメハ×シルヴァーホークの組み合わせをみるに、少々の厳しい流れにも耐えうるだけの持続力を備えていると判断できる。近親には、2016年のBCターフスプリントを制したオブヴィアスリーなど、多数の活躍馬が並び、牝系の活力も十分すぎるほど。状態さえ整っていれば、ここでも上位争い可能だ。

ペルシアンナイト
父はノーザンダンサー系の主要ラインとして繁栄を続けるデインヒル系。母父にサンデーサイレンスを配することで、同馬の持ち味である優れたスピードの持続力を生み出している。速い上がりを要求される競馬ではパンチが足りないものの、これはダート色の濃い牝系の血脈が影響しているため。スピードとパワーを求められる内回りの阪神芝2000mならば、昨年2着の結果が示す通り、抱えている弱点を補うことができる。侮れない1頭と言えよう。

ステルヴィオ
父は産駒初年度からアーモンドアイという傑物を輩出したロードカナロア。ただ、産駒の多くは父の距離適性を映し出したかのように、マイルレンジがベスト。本馬の場合、母ときょうだいを含む近親馬の大半がスピード指向の強いタイプなので、芝2000mのカベが一層厚い印象を受ける。4代母にシンボリルドルフの全姉スイートコンコルドを擁する牝系の底力、ならびに父の勢いをもってしても勝ち負けまでは苦しい感。3着食い込みがあれば、といったところか。

スティッフェリオ
父は持続力と機動力が持ち味のステイゴールド。その父にムトト×ケープクロスという重厚な肌馬を掛け合わせることで、持続力ならびに持久力がより強調されている。ゆえに、大箱コースの瞬発力勝負よりも、小回りもしくは内回りの我慢比べのほうがベター。そのあたりを勘案すると、阪神芝2000mの舞台は悪くない。父の奥手の部分と、母方由来のしぶとさがうまく噛み合うようであれば、浮上の余地は十分にある。

ダンビュライト
近い親族の活躍馬を見ると、アロンダイトやクリソライト、リアファルマリアライトなど、タフなレースにマッチしたパワー&スタミナ型に偏りがち。それだけに、根幹距離の決め手勝負は分が悪い。2000mの古馬G1となればなおさらだ。晩成色が濃い配合ゆえに油断禁物の半面、本馬よりも適性に優る馬が多い今回は強調材料に乏しい印象を受ける。馬券圏内までは届かないのではないか。



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【ズバリ!調教診断】大阪杯 昨年の2着馬に状態面の不足なし!香港帰りのディープインパクト産駒も上々の気配!2019年3月30日() 13:30

日曜日に行われる大阪杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


マカヒキ
この中間は色々なコースを織り交ぜて、ジックリと調整。その効果もあってか、栗東坂路で実施した今週の本追い切りでは、活気ある走りを披露した。馬場の荒れた時間帯にもかかわらず、4F51秒8、ラスト2F24秒3-12秒3のラップを馬なりでマークするのだから、少なくとも状態面の不安はない。近走の内容から勝ち切るまではどうかも、連下争いなら十分可能のデキとみる。

ワグネリアン
2月上旬に帰栗後はコースと坂路を併用して入念な調整。1週前に芝コースで行われた追い切りでは、気合乗り良く、しなやかな動きを披露。坂路で実施した今週の本追い切りでは、バランスを崩すシーンが見られたものの、立て直したあとはスイスイと楽に駆け上がっていた。馬なりでも適度な活気があり、コントロールも効いている。休み明けとすれば仕上がりは上々の部類。あとは、実戦勘を取り戻せるかどうか。その1点に尽きる。

アルアイン
この中間はいつもと同様に栗東坂路とプールの併用調整。中2週ということもあってか、1週前に速い時計を出していないものの、初時計の19日以降は15-15以下の調整を入念に重ねているので、過度に気にする必要はない。今週の併せ馬では余力残しで後傾ラップを記録。後肢の入りが深いパワフルな脚取りと、首をしっかりと使った走りをみるに、スイッチが入ってきた印象を受ける。前回よりも雰囲気はいい。

エポカドーロ
1週前に栗東CWで実施した3頭併せでは、軽快な走りを見せ、楽々と好時計をマーク。今週の木曜日に実施したCWの併せ馬でも上々の反応を示し、併走相手のフランドルを一蹴した。ケイコ駆けする馬ではあるが、素軽い身のこなしと回転の鋭いフットワークは目を見張るものがある。1回叩いたことで中身が伴ってきた印象。いい状態でレースに臨めるのではないか。

ムイトオブリガード
22日に栗東CWで7Fから追われ、及第点のタイムをマーク。同じく栗東CWで実施した今週の併せ馬でも、合格点レベルの時計を楽々と計時した。遊びが多いせいか、手前を替えるシーンが多いのは気になるが、詰まった間隔でも意欲的に調整されている点は評価できる。前回のデキが良かったので、それ以上とまでは言えないが、気配は決して悪くない。警戒を怠れない1頭と言えよう。

キセキ
2月末に帰栗後は、坂路で15-15未満の調教を間断なく消化。徐々に調整のピッチを上げ、CWで実施した1週前追いでは、馬場の外を深く入って、及第点のタイムを記録。同じくCWで実施した今週の本追い切りでも上々の伸びを示した。頭がブレ気味のぶん、推進力が上に逃げ加減に映るものの、四肢の可動域が広く、全体的な雰囲気は悪くない。昨秋の好調時には及ばないにしても、同じ休み明けだった毎日王冠時の気配よりも上の段階にある。

ブラストワンピース
帰厩後は、坂路と南Wを交えて丹念な調整。1週前に南Wで実施した併せ馬では及第点の時計をマーク。同じく南Wで行われた今週の追い切りでも、上々のタイムを記録した。エンジンのかかりが遅い点は気になるが、有馬記念の最終追い切り時も似たような感じだったので、過剰反応する必要はない。ただ、馬体は緩め。レースまでに、どこまでシェイプアップできるか。それが最大の焦点となる。

サングレーザー
トレセンの乗り込み量は少なめだが、これはいつものこと。17日に栗東CWで長めから攻め、ラスト1F11秒台を計測。24日には栗東坂路で4F自己ベストを記録しているように、体調面の不安はなさそう。今週の本追い切りは従来通りの坂路で終いだけを詰める調整を施し、キッチリと後傾ラップをマーク。手先が軽く、前肢もしっかりと伸びている。直前の雰囲気だけなら、天皇賞(秋)よりも上。好レースを期待できるのではないか。

エアウィンザー
3月20日に前走後の初時計を栗東坂路で記録。順調に調整を続け、1週前の坂路追い切りでは、余力十分の走りを披露。栗東CWで実施した今週の3頭併せでも、キビキビとした動きを見せた。中にいたサートゥルナーリアが行きっぷり良く、引っ張りきりだったぶん、少し急かされたものの、前のめりになることなく併入で締めた点は評価できる。ひと叩きの上積みを見込めそうだ。

ステイフーリッシュ
栗東坂路で実施した1週前追い切りでは、先行した相手が想定以上のパフォーマンスを示したせいもあって追い負けたが、走破ラップは及第点が与えられるもの。このひと追いでピリッとしてきたのか、今週の坂路追い切りでは鋭い伸び脚を披露した。鞍上の合図に対する反応が鈍い点は相変わらずだが、スピードに乗ってからの安定したフォームは目を引くものがある。力を出せるデキとみていい。

ペルシアンナイト
初の中2週ということもあってか、1週前は20日と21日に栗東坂路で15-15程度の軽めの内容。とはいえ、24日にはラスト1F12秒台をマーク。栗東CWで実施した今週の併せ馬では、終始リラックスした動きで、余力十分に先着を果たした。首と四肢の連動性が高く、これまでにないくらい躍動感のあるフォームで走っている点が印象的。状態面の不足はない。

ステルヴィオ
1週前に南Wで実施した併せ馬では、僚馬を並ぶ間もなく交わし、ゴール後は突き放す圧巻のパフォーマンスを披露。同じく南Wで行われた今週の3頭併せは、1週前と異なり最後まで我慢させる内容ながらも、及第点のタイムを記録した。肩と前肢の出が窮屈で、突っ張っているように映るのは気になるが、後肢の蹴り込みの強さで補っている印象。現状の力を発揮できる状態とみる。

スティッフェリオ
栗東坂路で実施した1週前追い切りでは、及第点のタイムを記録した一方、モッサリとした動きで併走相手のダンビュライトに劣勢。同じく坂路で行われた今週の併せ馬でもダンビュライトを懸命に追いかけるも歯が立たず、追走遅れを喫してしまった。遅れはともかく、自身の脚勢まで苦しくなっている点は割引材料。この馬なりに順調なのかもしれないが、相手強化のG1では期待よりも不安のほうが大きい。

ダンビュライト
栗東坂路で実施した1週前追い切りでは、抜群の手応えでスティッフェリオに先着&及第点の時計を記録。同じく坂路で行われた今週の併せ馬でも、楽々とスティッフェリオに先着を果たした。ただ、好走時は攻めの強弱に関係なく、2F目から12秒台を持続的に刻む、あるいはラスト2F25秒を割ってくる馬。そのあたりを勘案すると、2F目13秒台、ラスト2F25秒0のラップは物足りない印象を受ける。上積みを望むのは難しいかもしれない。



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先週は、31(日)に阪神競馬場でG1大阪杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1大阪杯は、単勝3.2倍の1番人気にブラストワンピースが推され、以下2番人気キセキ(単勝4.1倍)、3番人気ペルシアンナイト(同7.3倍)、4番人気ワグネリアン(同8.2倍)、5番人気ワグネリアン(同9.3倍)と続く上位オッズ。その下も全14頭中10番人気までが単勝50倍未満という状況で、スタートの時を迎えます。
好スタートを決めて先手を奪ったのは、エポカドーロ。注目のキセキとのハナ争いをスムーズに制し、2番手がそのキセキ。そこから、スティッフェリオアルアインステルヴィオダンビュライトワグネリアンエアウィンザーあたりまでが先行集団。馬群が途切れて、後方にムイトオブリガードペルシアンナイトブラストワンピースステイフーリッシュサングレーザーと続き、最後方にマカヒキの態勢で1コーナーへと入っていきます。ゆったりと運ぶエポカドーロに、後方からのプレッシャーもなく、むしろ掛かり気味の追走となる馬もチラホラ。前半1000mを1分1秒3(推定)で通過した馬群は、ほぼひと塊となって3コーナーを目指します。
ここからは徐々にペースアップし、キセキを筆頭にエポカドーロを捕まえにかかると、内につける馬、外を回して差を詰める馬と、横に広がるようにして4コーナーを回って、直線勝負へ。エポカドーロの内をすくって9番人気アルアインが並び掛けると、2番手から追撃のキセキは、3分どころへと持ち出しての伸び。後続からは、アルアインのさらに内を突いて4番人気ワグネリアンエアウィンザーステルヴィオスティッフェリオといったところは、キセキの後を通って追われますがこれらの伸びはジリジリ。
残り200mを過ぎたところで1馬身ほどのリードを築くアルアイン。最内を突いたワグネリアン。さらにキセキと、馬場の3分どころより内のこの3頭がやや抜け出すと、ゴール直前で先頭のアルアインを間に挟んで、ラストは小差の叩き合いへ。この争いを、最後まで交わさせない粘り強い競馬を見せた中アルアインが、クビ差制して優勝。嬉しい皐月賞以来のG1・2勝目、鞍上にとっては初G1制覇を達成しています。2着は2番人気キセキ。さらにそこからクビ差の3着には、ワグネリアンが入っています。
公認プロ予想家では、ゼット1号プロKOMプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロサラマッポプロ蒼馬久一郎プロら計10名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(土)は中山2Rでの◎ミツカネラクリス的中(7万2,600円払戻し)を皮切りに、阪神6Rスマートアエロ(14万2,800円払戻し)、中山12Rロードアクシス(10万8,600円払戻し)的中などを積み重ね、大幅プラスを達成。31(日)には、中山12Rでの11万3,000円払戻し等の活躍を見せた先週は、土日ともにプラス収支をマーク!土日2日間トータルでは、回収率186%、収支27万7,600円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
31(日)の阪神2Rで◎モルトグランデ(単勝188.6倍)予想を披露!単勝&複勝しめて14万6,100円払戻しのスマッシュヒットをマークしています。週末トータル回収率は232%を記録し、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
30(土)中山8Rで、◎レイデマー(単勝51.0倍)から◎▲○的中のパーフェクト予想を披露!単勝・複勝・3連複計21万7,000円払戻しのスマッシュヒットを披露しています。他にも、同日中山12R、31(日)阪神12Rなどの的中を披露した先週は、週間トータル回収率114%を達成しています。
 
 
 
この他にも、田口啄麻プロ(135%)、導師嵐山プロ(133%)、ジョアプロ(125%)、おかべプロ(121%←3週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(118%)、山崎エリカプロ(114%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(112%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(108%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(106%)、蒼馬久一郎プロ(106%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年3月28日(木) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019大阪杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月31日(日) 第63回 大阪杯(4歳以上G1・芝2000m)

【出走頭数:14頭】(フルゲート:16頭)

ブラストワンピース(C)3ヶ月半
この中間も、2週前、1週前と南Wで追い切られて、間の日曜日に坂路で時計を出すというこれまでと同じ内容で調整されてきている。ただ、1週前の動きに関しては、併走相手を突き放せず最後差を詰められたように、良い時のようなバネの効いた伸び脚が見られず、時計ほどはいつもより動いていない。今回は関西への輸送もあるので、1週前に出来上がっているくらいの方が良かったが、残り1週でどこまで仕上がってくるかといったところか。

ワグネリアン(A)6ヶ月半
デビューからこれまでレース間隔を最低でも4週以上は空けて使われてきた馬で、今回は半年ぶりのレースとこれまでで最長の間隔をとってのレースとなる。普段は、レース1ヶ月前には時計を出し始め、入念に乗り込まれてレースに臨むという感じの馬だが、今回はさすが半年空いているので1ヶ月半前から時計を出し始めている。1週前の動きに感しては、福永騎手が騎乗して上々の動き。芝コースでの追い切りだったが、手応えも良く、重め感なく見せていたし、前走時よりも良いくらい。仕上がりは良さそう。

エポカドーロ(B)中4週
どちらかというと調教では走らない部類の馬だが、前走時は追い切りでの動きが良く◎にした。ただ、レースでは1、2着馬と同じような位置にいながら、直線で伸びきれなかった。引き続き1週前の動きも良く調子は良さそうで、叩き2戦目の上積みに期待できそう。

キセキ(C)3ヶ月半
前走の有馬記念の時は動きに勢いが感じられず、疲れがあったと思う。この中間もしっかり乗り込まれているが、1週前の動きを見るとムチが入ってビッシリ追われるといった内容。それでも、いつもの休み明けよりは良い動きだが、JC時のような何もしないでグッと伸びる感じまでの動きにはなかった。

ステルヴィオ(B)中4週
中山記念から中4週で、今回は輸送もあるので1週前追い切りは直線一気に抜き去る強めの内容。走り自体は重心が高めだった。最終追い切りは、馬なりで、楽な感じで伸びているようなら、前走以上の走りが期待できそう。

ペルシアンナイト(C)中2週
これまでCW中心に調教されてきた馬だが、今回は初めての中2週で1週前追い切りも坂路で軽め。追い切りというよりは軽めに乗られただけの内容なので、最終追い切りでどのような動きを見せるかに注目したい。

サングレーザー(A)3ヶ月半
この厩舎には独特の調整内容があり、乗り込み量が少なくても1週前の日曜に馬なりで終いの時計が出ていればほぼ仕上りは良い。この馬に関しても、日、水、日と最終追い切りの前に3本速い時計を出していいて、この厩舎の馬ならトレセンでの乗り込み量はこれで十分。1週前追い切りを見ても、坂路で力強い走りで、終いしっかりと伸びていて文句のない動き。休み明けでもかなり良く仕上がっているのではないかと思う。

アルアイン(C)中2週
今年は金鯱賞から中2週での参戦で、この中間は間隔も詰っているので本数は乗られているものの軽めの調整。休み明けの前走時しっかり乗り込まれていたので、反動はないとは思う。ただ前走時のパドックでは馬体に余裕があったので、これ以上馬体が増えていないほうが良い。

スティッフェリオ(B)中5週
この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りの動きを見ても重心が低い走りで重賞連勝中の勢いあり。

マカヒキ(B)中6週
前走京都記念時は動きが物足りなく見えたが、この中間はかなり乗込まれてきてこれまでと違って1週前追い切りを坂路で敢行。動きも変わってきているように映るし、前走以上に良さそう。

エアウィンザー(B)中2週
休み明けの前走を使われての叩き2戦目。中2週でのレースとなるが1週前の坂路を併せ馬で追い切られていて順調な調整内容。

ステイフーリッシュ(D)中6週
間隔に余裕がある割に、乗り込み量が少し足りない感じ。1週前追い切りの動きを見ても力強さがなく、首が高い走りで伸びきれていない。

ダンビュライト(B)中6週
2走前時もかなり良く見えて◎にした馬だが、この中間も坂路でしっかり乗り込まれて併走場に先着。併せ馬で遅れなくなり、しっかり走ってくるようになってきている。

ムイトオブリガード(D)中2週
昨秋から休みなく使われてきて、今回中2週と間隔があまりなく、それほど調整に余裕がある感じではない。



◇今回は大阪杯編でした。今週はドバイワールドカップを含むその他のレースに日本馬が多数、ドバイの地に遠征して戦いを繰り広げます。アーモンドアイレイデオロと、大阪杯に出走していたらかなり豪華なメンバーとなっていただろうと思うところですが、それでもアーモンドアイのように海外でどれだけ通用するのか無限の可能性のある馬にはどんどん遠征してもらいたいものです。毎年思うことですが、ドバイや年末の香港には多数の日本馬で遠征するのに、凱旋門賞となると一気に頭数が減ってしまいます。受け入れ先の厩舎などの問題もあるとは思いますが、凱旋門賞にもドバイに出走するくらいのメンバーで遠征し、チームJAPANで勝ちに行くくらいの姿を一度は見てみたいものです。

それでは次回桜花賞編(予定)でお会いしましょう。


大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年3月27日(水) 16:00 覆面ドクター・英
大阪杯2019
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高松宮記念は大荒れで難しかったですね。まず、肝心の軸ダノンスマッシュが思ったより伸びず。逃げられないと脆い可能性が高いとふんだ2番人気モズスーパーフレアの評価を下げたり、もうレッツゴードンキナックビーナスの高齢牝馬は要らないのでは、というところまでは間違ってはいなかったと思うのですが......。それに、2~3着の人気薄馬は、セイウンコウセイはG1馬だけに激走まだしも、ショウナンアンセムは難しかったですねぇ。後付けなら、マイルで惨敗していた馬が、前走の1200mでもたつかず高い適性を示していたとも言えるのですが。3連単449万馬券、とりたいものです。

気を取り直して、今週は大阪杯。こちらは一転して15頭中8頭がG1馬という、どこからでも狙えそうなレースで、難しい半面、馬券的には非常に面白そうでもあります。G1昇格自体どうだろうと当初思っていましたが、春の天皇賞は長すぎるし、宝塚記念の時期は暑すぎるということもあり、中距離の強豪が集結して、G1昇格は良かったんだろうなあと思います。昔の秋の天皇賞がこんな感じで、ステイヤーからマイラーまで強豪が集結してワクワクするレースだったので、それに近いのかもしれません。

それでは恒例の全頭診断を。


<全頭診断>
1番人気想定 ブラストワンピース:ダービーで本命を打って裏切られ、有馬記念で評価を下げて来る、というように私自身とも相性が悪いし、騎乗も難しい馬だと思われる巨漢馬。ただ、実力があるのは確か。一方で、1番人気でドンと来い、というタイプでもない気もするし、最終的に軸に据えるかどうかは個人個人の好き好きでは?(私自身も悩ましいところ)。ムラ馬×ムラな騎手(池添騎手)だけに、ホームランか三振かというタイプ。

2番人気想定 キセキ:極悪馬場の菊花賞勝ち後は、海外遠征も含め疲れがあったのか、低迷が続いたが、昨秋は逃げて強い競馬を見せた。有馬記念は5着に沈んだが、アーモンドアイとの激闘のJCの影響か、距離が長かったか。菊花賞馬とはいえ、ステイヤーというより中距離馬と思われ、ここも凄味を増した川田騎手の逃げ切りあるのでは、との印象も。ただ、調教の動きがいまひとつで、昨秋ほどのデキにはないのかも。

3番人気想定 ワグネリアン:ダービーと神戸新聞杯を制してから半年以上の休み明けとなるし、ディープインパクト産駒らしく鋭い末脚が身上で、取りこぼした二度が中山ということもあり、今回の阪神内回りでどうか。天候的に渋ったりすることの多いこの時期向きでもないか。この世代の牡馬もレベル微妙でもある。

4番人気想定 ペルシアンナイト:マイルCS勝ち馬だが、本質的には中距離馬だとみており、その意味で本命を打った金鯱賞の4着は物足りない結果。デムーロ騎手は、馬場悪化を敗因にあげていたが、そもそもマイルCSは渋った馬場を味方に勝った馬。力や気力がちょっと落ちてきている可能性もありそう。

5番人気想定 ステルヴィオ:昨秋のマイルCS馬でデビューから30kg近く馬体を増やして強くなってきた。先行力もあり、頭まででなくても、安定して上位に来るだけの力は持っているのでは。

6番人気想定 サングレーザー:昨夏は札幌記念マカヒキを封じたり、秋の天皇賞ではレイデオロの2着と、トップレベルにいることを証明した。G1で3着、5着、2着、4着(香港)と、そろそろ勝ってもおかしくはないが、ピーク過ぎた可能性もありそう。

7番人気想定 エアウィンザー:全15戦中13戦で1番人気となり、昨年5月から12月まで4連勝して、3月の金鯱賞でも1番人気3着と上り馬として臨む今回。前走の敗戦で人気を落とすようなら楽しみでもあるのだが、なんせこの一族はトライアルなど前哨戦では強く、G1ではイマイチという血統。この馬もここではやはり一歩足りず、という可能性も大いにありそう。

8番人気想定 アルアイン:約2年前に皐月賞を制して以降、上位には来るが勝ち切れない状況が続いている。勝ち切れてないディープインパクト産駒が、いきなり大舞台で勝つというパターンはあまり無く、ここも惜敗止まりでは。

9番人気想定 エポカドーロオルフェーヴル産駒の皐月賞馬で、ダービー2着以降はイマイチな状況。舞台としてはぴったりそうだが、成長力がいまひとつな可能性もありそうとみている。

10番人気以下想定
ステイフーリッシュ:昨年の京都新聞杯勝ち馬で今年も中山金杯2着、京都記念2着と好調ではあるが、藤岡佑騎手が騎乗停止という点をみても運が無い印象。昨年12月の同舞台のチャレンジCでは今回出てくるエアウィンザーに4馬身半ちぎられており、力的に圏内に居るがそう強調できるほどでもないか。

ダンビュライト京都記念を勝っての臨戦となるが、昨年もAJCCを勝っているように2200mの適性は高い。阪神でさほど実績が無いように、広々した競馬場向きで、阪神内回り向きではないのでは。

マカヒキ:もうちょっと頑張ってくれないとダービー馬の権威が失墜しかねない状況だが、ディープインパクト産駒らしい瞬発力型で、エアレーションやシャタリングなどを行いフカフカした馬場造るようになった今の時代が合っていないのかもしれない。

スティッフェリオ福島記念と休みを挟んでの小倉記念勝ち馬で、小回り2000mは得意。人気はなくとも、十分圏内で妙味的にはかなりあるのでは。

ムイトオブリガード:およそ1年前の昨年2月にはまだ500万下にいて、ダートから芝に路線を変えたばかりだったが、そこから1年間で4勝して、G2アルゼンチン共和国杯で2着するまでに急上昇をみせた。ただ、ステイヤー寄りでここはちょっと忙しいのでは。

アクションスターアグネスタキオン産駒の最後の現役馬で頑張って欲しいが、15頭中、唯一圏外の馬と言えるのでは。



<まとめ>
大混戦の一戦で、恐らく最低人気のアクションスター以外はそれなりにやれていい馬が集結した。先にも書いたが、どこから入るかは好き好きで、何でもありの一戦では。


有力:キセキブラストワンピースステルヴィオペルシアンナイト

人気薄で楽しみ:スティッフェリオアルアインステイフーリッシュエアウィンザー

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2019年1月13日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/日経新春杯 G2(スガダイプロ)
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今年最初の3日間開催。本日はその中日で、メインに日経新春杯が組まれています。このレースの攻略を託すのは、ウマニティ公認プロ予想家の不動のエース・スガダイプロです。16年以降、京都芝2400mで的中率43%、回収率126%、京都芝の古馬重賞で的中率32%、回収率112%を誇るなど、条件的な適性は文句ナシ。第一人者の勝負強さに期待しましょう。

本命は「ハイレベルと言われる4歳世代のなかでも上位の力がある」②グローリーヴェイズ。「菊花賞は終始外々を回るロスがありながら5着。デムーロ騎手に鞍上強化すればアッサリだろう」と自信を見せます。対抗は「勝負所での反応の鈍さがネックだが、力は重賞でも足りる」⑩ルックトゥワイス。単穴は「2400mは3戦3勝」の⑯ムイトオブリガード。以下、④と⑧の2頭を押さえ、馬券は馬連・3連複1頭軸流し②→④⑧⑩⑯で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2018年10月28日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年10月28日号】特選重賞データ分析編(122)~2018年アルゼンチン共和国杯~
閲覧 1,342ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アルゼンチン共和国杯 2018年11月04日(日) 東京芝2500m


<ピックアップデータ>

【前走の馬体重別成績(2013年以降)】
×480kg未満 [2-1-0-31](複勝率8.8%)
○480kg以上 [3-4-5-39](複勝率23.5%)

 近年は馬格のない馬が不振。なお、前走の馬体重が480kg未満だったにもかかわらず3着以内となった3頭は、いずれも“同年の天皇賞(春)”において6着以内となった経験がある馬でした。馬格も実績も心許ない馬は思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→ウインテンダネスガンコムイトオブリガード
主な「×」該当馬→アルバートトウシンモンステラパフォーマプロミス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が15戦以内」だった馬は2013年以降[4-0-4-5](複勝率61.5%)
主な該当馬→パフォーマプロミスムイトオブリガード

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2018年3月22日(木) 17:35 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/17~3/18)若葉S◎ロードアクシス(単勝334.4倍)的中の霧プロが回収率379%でトップ!収支トップは日曜中山10Rで3単136万ゲットの佐藤洋一郎プロ!
閲覧 839ビュー コメント 0 ナイス 8



先週は、17(土)に中京競馬場でG3ファルコンS、中山競馬場でG3フラワーCが、18(日)に阪神競馬場でG2阪神大賞典、中山競馬場でG2スプリングSが、それぞれが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3ファルコンSは、1番人気ダノンスマッシュは出負けして後方から。先手を奪ったのはモズスーパーフレアで、ダッシュを効かせてそのまま後続をやや引き離しながら3コーナーへ。依然人気のダノンスマッシュは後方馬群の中、2番人気の支持を集めたテンクウも最後方、対して3番人気ミスターメロディは4番手の好位で4コーナーを回って直線を迎える展開。モズスーパーフレアのリードは2馬身ほど。各馬横に大きく広がっての追い比べに持ち込まれると、内から伸びたミスターメロディモズスーパーフレアをとらえ残り100mで先頭へ。後続からは同じく内を突いたタイセイプライドアサクサゲンキアンブロジオフロンティアといったところも迫りますがこれらは2着争いまで。芝初挑戦のミスターメロディが、最後は1馬身1/4差をつけて勝利を収めています。2着には7番人気アサクサゲンキが入り、そこからクビ差の3着には5番人気フロンティアが入っています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ岡村信将プロ夢月プロ蒼馬久一郎プロマカロニスタンダーズプロスガダイプロKOMプロろいすプロほか、計17名が的中しています。
 
G3フラワーCは、中からモルフェオルフェが出ていき先頭に立って向こう正面へ。5、6番手のインに2番人気のカンタービレ、直後の7、8番手を1番人気ロックディスタウン、後方3番手を3番人気トーセンブレスとなって前半1000mを61.5秒(推定)で通過していきます。道中で終始頭を上げてスムーズさを欠いたロックディスタウンは3角でズルズルと後退。代わって後方からは、トーセンブレスファストライフといったところが外を回して進出して直線勝負へ。前では、横並びの争いからカンタービレが脚色良く抜け出す構えで、大外からはこれにトーセンブレスが急追して残り100mを通過します。しかし、先に抜け出したカンタービレがこの追い上げを封じてV。連勝で重賞初勝利を飾っています。坂を駆け上がったところまでの勢いでは完全に上回っていたトーセンブレスはクビ差2着まで。そこから2馬身差の3着には、4番人気ノームコアが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロイータン育成プロほか、計7名が的中しています。
 
G2阪神大賞典は、1週目の3コーナーまでにヤマカツライデンがハナを奪ってレースを引っ張る展開。前半1000mを60.1秒(推定)という過去10年で最も速いペースで通過すると、1番人気クリンチャーはこの流れの中を序盤掛かり気味になりながら4番手あたりでの追走、2番人気アルバートは後方3番手からとなって1コーナーへ。一旦緩めたところから再びヤマカツライデンが次第にペースを上げながらラップを刻んでいきます。向こう正面を過ぎて縦にばらけていた隊列が徐々にひと塊になるようにして3コーナーを通過。2番手からムイトオブリガードが先頭に並び掛け、クリンチャーも3番手から進出。6枠両頭が並んで浮上し、アルバートは依然後方から。迎えた直線、最も手応えよく4角を出たレインボーラインが残り200m手前で一気に先頭に立つと、2番手にはサトノクロニクルクリンチャーとなって、アルバートも直後からこれを追います。しかし、抜け出した3番人気レインボーラインが一気に後続を突き離し、そのまま先頭でゴールを駆け抜け優勝。1馬身1/4差の2着に4番人気サトノクロニクルが入り、さらにそこから1馬身1/2差の3着にはクリンチャーが入っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ西野圭吾プロほか、計10名が的中しています。
 
G2スプリングSは、コスモイグナーツが途中から後続を大きく引き離しての逃げで軽快に飛ばすと、終始離れた2番手に3番人気エポカドーロの形で展開していきます。この流れの中、1番人気ステルヴィオは中団馬群の外を追走し、2番人気ルーカスも直後に続き、1頭+ひと塊の他12頭の隊列は早くも3コーナーへ。ここで、早めに進出を開始したステルヴィオが先団の1列後ろまで位置を上げると、2番手エポカドーロ、3番手マイネルファンロンの直後に続く形で直線に入ります。脚色が鈍ったコスモイグナーツに代わって、堂々先頭はエポカドーロ、そしてこれを追うようにマイネルファンロンステルヴィオ、内を伸びてはハッピーグリンバールドバイといったあたりが続き残り200mを通過。一瞬にしてこの2番手争いに蹴りをつけたステルヴィオが、ここからもう一段階のギアを見せてエポカドーロも射程圏の伸びを見せると、最後はゴール直前で鮮やかに差し切ってV。ステルヴィオが重賞初制覇をあげています。ハナ差2着のエポカドーロから3馬身1/2差の3着には6番人気マイネルファンロンが入っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロイータン育成プロおかべプロほか、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
先週は、17(土)中京5Rでの◎▲○パーフェクト的中などで午前中から好調予想を連発して好ダッシュを決めると、大波乱となった阪神11Rで◎ロードアクシス(単勝334.4倍)の予想を披露し大ホームラン!3連複10点勝負(登録はほかに馬連など11点)で64万2,490円馬券を見事仕留めました。18(日)も阪神10Rで◎ケンホファヴァルト(単勝45.9倍)からの○◎▲的中などで連日の大幅プラスをマーク!“ファンタジスタ”ぶりをいかんなく発揮した先週は、週末トータルでは回収率トップの379%、収支91万6,530円を記録しました!これで、2月最終週から4週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
17(土)の中山10Rで、3連単40万8,080円馬券的中のビッグヒットを披露!土曜収支2ケタプラスをマークすると、18(日)には中山10Rで◎ウインオスカーからの3連単136万8,150円馬券的中の特大アーチ!!土日トータル回収率277%、収支122万8,040円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
17(土)のG3フラワーCで馬連1点的中、18(日)G2スプリングSをワイド1点的中で仕留めてみせた先週は、週末トータル回収率285%をマーク!2月3日以来の7週連続週末プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(206%)、イータン育成プロ(170%)、山崎エリカプロ(161%)、☆まんでがんプロ(156%)、蒼馬久一郎プロ(125%)、きいいろプロ(123%)、スガダイプロ(122%)、西野圭吾プロ(117%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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ムイトオブリガードの口コミ


口コミ一覧

目黒記念の検討

 はたと止まる 2019年5月24日(金) 23:24

閲覧 18ビュー コメント 0 ナイス 2

 ブラストワンピースは59kgでも背負えると思う。チェスナットコートは多少ハンデが重いが健闘しそうだ。ムイトオブリガードもいい。ルックトゥワイスも新潟大賞典は距離が短かったので巻き返せるだろう。
 当日まで悩みたい。

 Haya 2019年5月24日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.5.24.)(葵ステークス、日本ダービー、目... 
閲覧 575ビュー コメント 0 ナイス 6

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
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うっすらと肌の汗ばむ季節、初夏の足音が聞こえてくるような?5月に入ってからの週末は、”競馬日和”みたいな安定した天候が続き、競馬の祭典「東京優駿(日本ダービー)」も良馬場が期待できそうですね?

今年も”梅雨”入りが遅れているような?そんな感覚ですが、気象庁の発表によると、この東海地方は6月8日頃(昨年は6月5日頃)に、”梅雨”入りみたいです。今年は平年並み。異常気象とか?よく言われますが、移りゆく季節だけは変わってほしくありませんね?


<”梅雨”とは?>
梅雨(つゆ、ばいう)は、北海道と小笠原諸島を除く日本、朝鮮半島南部、中国の華南や華中の沿海部、および台湾など、東アジアの広範囲においてみられる特有の気象現象で、5月から7月にかけて毎年めぐって来る曇りや雨の多い期間のこと。

梅雨の時期が始まることを梅雨入りや入梅(にゅうばい)といい、社会通念上・気象学上は春の終わりであるとともに夏の始まり(初夏)とされる。また、梅雨が終わることを梅雨明けや出梅(しゅつばい)といい、これをもって本格的な夏(盛夏)の到来とすることが多い。ほとんどの地域では、気象当局が梅雨入りや梅雨明けの発表を行っている。梅雨の期間はふつう1か月から1か月半程度であるが、年によって前後する場合があり、そのような年は猛暑・少雨であったり冷夏・多雨であったりと、夏の天候が良くなく気象災害が起きやすい。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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【活用術予想 途中悔過】
第05期(4月20日~5月26日)13日間(福島牝馬S~目黒記念:全15戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3平安ステークスでは、4頭を推奨。
(アナザートゥルース、サンライズソア、チュウワウィザード、ロンドンタウン)
馬番コンピの予想では、複(7番チュウワウィザード)狙いを参考にして、
7番チュウワウィザード軸で勝負!
ワイド(7⇒5,8,16)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「平安ステークス」の軸馬チュウワウィザードは、直線で叩き合いを制して優勝!ただ、相手馬が4,5着では馬券に絡まず…(ノД`)・゜・。
反省点として、軸馬の選択は間違いないと確信!後は、相手馬の選択か?レース終了後、自分が配信している水曜:血統編で2着入線モズアトラクションをピックアップしていただけに、残念。最終判断でチェックし直すこと!


日曜、G1優駿牝馬~オークスでは、4頭を推奨。
(ウィクトーリア、クロノジェネシス、コントラチェック、ラヴズオンリーユー)
馬番コンピの予想では、(2⇒13,3,5,8,7)狙いを参考にして、
2番クロノジェネシス軸で勝負!
馬連(2⇒4,5,11,12,13,16)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「優駿牝馬~オークス」の軸馬クロノジェネシスは、直線で伸びてはいるが届かず3着…(ノД`)・゜・。反省点として、軸馬の選択は間違いないと確信!昨日同様に後は、相手馬の選択か?プロ予想家佐藤哲三氏が、調教診断で18頭中7頭に2着入線カレンブーケドールを選択していただけに、残念。最終判断でチェックし直すこと!


【先週ブログのなかで推奨した結果】
平安S=アナザートゥルース(4着)、
サンライズソア(5着)、チュウワウィザード(1着)、ロンドンタウン(12着)

オークス=ウィクトーリア(4着)、
クロノジェネシス(3着)、コントラチェック(9着)、ラヴズオンリーユー(1着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【葵ステークス】(芝1200㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走レース(重賞、オープン組のみ)
②脚 質(前走上がり3位以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:抽選対象(アイラブテーラー、ケイアイサクソニー、ココフィーユ、シュウナイタイガー、セプタリアン、タマモメイトウ、マリアズハート)
②該当外:アウィルアウェイ、アスターペガサス、ジャカランダシティ、ドゴール、ニホンピロヘンソン、メイショウケイメイ
抽選対象(ウィンターリリー、エイティーンガール、ジャスティン、ファイトフォーラヴ、ホープフルサイン、ラミエル、ローゼンクリーガー)


【該当馬のみ検証】
1⃣京都(芝)実績(連対率/複勝率)
2⃣芝1200㍍戦実績(連対率/複勝率)

アズマヘリテージ 1⃣(0-0-0-4)0%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
ディープダイバー 1⃣(1-2-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ディアンドル1⃣未出走  2⃣(4-1-0-0)100%/100%

【葵ステークスの有力馬】
アズマヘリテージ、ディープダイバー、ディアンドル


【東京優駿~日本ダービー】(芝2400㍍戦)(馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走レース名(皐月賞、京都新聞杯、青葉賞、NHKマイルCのみ)
②騎 手(前走から継続)
③脚 質(前走上がり3位以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:エメラルファイト
(抽選対象=トーラスジェミニ、ヒルノダカール、マイネルサーパス、ヴィント)
②該当外:アドマイヤジャスタ、クラージュゲリエ、サートゥルナーリア、タガノディアマンテ、ダノンチェイサー、メイショウテンゲン、ランフォザローゼス、リオンリオン(抽選対象=ヒーリングマインド)
③該当外:サトノルークス、シュヴァルツリーゼ、ダノンキングリー、ナイママ、ニシノデイジー


【該当馬のみ検証】
1⃣左回り(芝)実績(連対率/複勝率)
2⃣芝2000㍍以上戦実績(連対率/複勝率)

レッドジェニアル 1⃣未出走  2⃣(2-0-2-1)40%/80%
ロジャーバローズ 1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(2-2-0-0)100%/100%
ヴェロックス 1⃣(0-0-0-1)G3東スポ4着  2⃣(2-1-0-0)100%/100%


【東京優駿~日本ダービーの有力馬】
レッドジェニアル、ロジャーバローズ、ヴェロックス


【目黒記念】(芝2500㍍戦)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組)(オープン以下戦芝2400以上優勝馬のみ)
②前走レース(脚質上がり3位以内or前走4角4番手以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:ケイティクレバー、マイネルヴンシュ
②該当外:アクションスター、ウインテンダネス、ソールインパクト、ダッシングブレイズ、チェスナットコート、ブラストワンピース


【該当馬のみ検証】
1⃣左回り(芝)実績(連対率/複勝率)
2⃣芝2400㍍以上戦実績(連対率/複勝率)

アイスバブル 1⃣(2-1-0-1)75%/75%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
アドマイヤエイカン 1⃣(0-0-0-1)0%  2⃣(1-3-1-3)50%/62%
ゴーフォザサミット 1⃣(2-0-0-2)50%/50%  2⃣(1-0-0-3)25%/25%
*2項目共に50%以下のため、消し
パリンジェネシス 1⃣(1-1-0-3)40%/40%  2⃣(3-0-0-1)75%/75%
ポポカテペトル 1⃣(2-0-0-3)29%/29%  2⃣(2-0-0-4)33%/33%
*2項目共に50%以下のため、消し
ムイトオブリガード 1⃣(3-1-1-2)57%/71%  2⃣(4-1-0-2)71%/71%

【目黒記念の有力馬】
アイスバブル、アドマイヤエイカン、パリンジェネシス、ムイトオブリガード

【今週末の重賞レースの注目馬】
葵ステークス=アズマヘリテージ、ディープダイバー、ディアンドル
日本ダービー=レッドジェニアル、ロジャーバローズ、ヴェロックス
目黒記念=アイスバブル、アドマイヤエイカン、パリンジェネシス、ムイトオブリガード


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
葵ステークス=京都(芝)1200㍍=C(71)内枠有利
日本ダービー=東京(芝)2400㍍=C(73)内枠有利
目黒記念=東京(芝)2500㍍=D(57)枠の偏り薄い

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(平安ステークス)
【複 勝】で
馬番コンピ指数2位を1頭1点。
(7番チュウワウィザード)
結果 7⇒6⇒1
指数2位⇒13位⇒3位
結果は、的中!(複勝140円)

(優駿牝馬~オークス)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位馬までの5頭へ流して5点。
(2⇒13,3,5,8,7)
結果 13⇒10⇒2
指数2位⇒16位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(葵ステークス)
【単 勝】【複 勝】で
馬番コンピ指数1位を各1点。


(日本ダービー)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~7位馬までの6頭へ流して6点。


(目黒記念)
【複 勝】で
馬番コンピ指数1位を1点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
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 はななるくん 2019年5月22日(水) 22:39
日本ダービー 目黒記念 調教から
閲覧 536ビュー コメント 0 ナイス 18

日本ダービー

皐月賞の上位3頭は今週それぞれさらっとという感じ。ダノンキングリーは少しかかり気味でちょっと不安が残りました。ヴェロックスは先週圧巻の動きで更に上昇間違いなし。サートゥルナーリアは淡々と本番を迎えますモード。伏兵候補もノーザンファーム組が目立ちます。その中でもアドマイヤジャスタ、クラージュグリエ、ランフォザローゼズ。


目黒記念

ムイトオブリガードが一番良かった。ブラストワンピースはそれでいいの?って感じで微妙な評価です。

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コメント一覧
1:
  ねこまほ賢   フォロワー:2人 2018年3月18日() 11:33:56
1000万クラスから格上挑戦。穴党はここを狙う!?勝てば2階級特進、一躍春天有力候補だ。

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