キセキ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡7 黒鹿毛 2014年5月13日生
調教師辻野泰之(栗東)
馬主石川 達絵
生産者下河辺牧場
生産地日高町
戦績29戦[4-6-5-14]
総賞金66,926万円
収得賞金19,925万円
英字表記Kiseki
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
ブリッツフィナーレ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
ロンドンブリッジ
兄弟 ファントムグレイビッグリボン
前走 2021/04/25 Qエリザベス2世C G1
次走 2021/06/27 宝塚記念 G1

キセキの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/04/25 香港 8 QE2世C G1 芝2000 7--------4** 牡7 57.0 C.スコフ辻野泰之504(--)2.01.6 0.4----ラヴズオンリーユー
21/03/14 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 107710.035** 牡7 57.0 M.デムー辻野泰之504(-12)2.02.0 0.235.9⑩⑩⑩⑩ギベオン
20/12/27 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 163624.9812** 牡6 57.0 浜中俊角居勝彦516(+8)2.36.5 1.537.6⑭⑭⑥⑤クロノジェネシス
20/11/29 東京 12 ジャパンC G1 芝2400 153444.668** 牡6 57.0 浜中俊角居勝彦508(0)2.24.1 1.138.9アーモンドアイ
20/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 126816.745** 牡6 58.0 武豊角居勝彦508(+6)1.58.6 0.834.1アーモンドアイ
20/10/11 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 17123.512** 牡6 57.0 浜中俊角居勝彦502(0)2.25.7 0.134.3⑰⑰⑪⑦グローリーヴェイズ
20/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1871414.262** 牡6 58.0 武豊角居勝彦502(-10)2.14.5 1.037.2⑭⑬⑧クロノジェネシス
20/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 14585.336** 牡6 58.0 武豊角居勝彦512(+6)3.17.3 0.836.8フィエールマン
20/03/22 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 10891.617** 牡6 57.0 川田将雅角居勝彦506(0)3.03.6 0.636.7ユーキャンスマイル
19/12/22 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 1661127.175** 牡5 57.0 R.ムーア角居勝彦506(--)2.31.6 1.135.8⑫⑫⑪⑨リスグラシュー
19/10/06 フラ 4 凱旋門賞 G1 芝2400 12--------7** 牡5 59.5 C.スミヨ角居勝彦--0000 ------ヴァルトガイスト
19/09/15 フラ 2 フォワ賞 G2 芝2400 4--------3** 牡5 58.0 C.スミヨ角居勝彦--0000 ------ヴァルトガイスト
19/06/23 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 12113.612** 牡5 58.0 川田将雅角居勝彦506(-2)2.11.3 0.535.8リスグラシュー
19/03/31 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 14464.122** 牡5 57.0 川田将雅角居勝彦508(+2)2.01.0 0.035.4アルアイン
18/12/23 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 167145.925** 牡4 57.0 川田将雅中竹和也506(+2)2.32.8 0.637.5ブラストワンピース
18/11/25 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 14589.242** 牡4 57.0 川田将雅中竹和也504(+8)2.20.9 0.334.7アーモンドアイ
18/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1371012.863** 牡4 58.0 川田将雅中竹和也496(-8)1.57.0 0.234.7レイデオロ
18/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 131115.863** 牡4 58.0 川田将雅中竹和也504(+10)1.44.7 0.233.9アエロリット
18/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 168165.728** 牡4 58.0 M.デムー角居勝彦494(-2)2.12.5 0.935.9⑭⑮⑮⑮ミッキーロケット
18/03/24 中山 11 日経賞 G2 芝2500 158143.319** 牡4 57.0 C.ルメー角居勝彦496(+5)2.34.6 0.736.7ガンコ

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キセキの関連ニュース

 6月27日に阪神競馬場で行われる「第62回宝塚記念」(GI、阪神11R、3歳以上オープン、定量、芝2200メートル、1着賞金1億5000万円)の枠順が24日に確定した。



 ファン投票1位で、ルメール騎手との新コンビで史上3頭目&牝馬初のグランプリ3連覇を狙うクロノジェネシス(牝5歳、栗東・斉藤崇史厩舎)は5枠7番、デビューから無傷の6連勝で大阪杯を制したレイパパレ(牝4歳、栗東・高野友和厩舎)は2枠2番、オークス秋華賞ジャパンCとGIで2着が3回、悲願のビッグタイトル奪取に燃えるカレンブーケドール(牝5歳、美浦・国枝栄厩舎)は7枠10番に決定。



 そのほか、ディープインパクト以来15年ぶりの制覇がかかる武豊騎手騎乗のアリストテレス(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)は6枠9番、大阪杯2着で道悪巧者のモズベッロ(牡5歳、栗東・森田直行厩舎)は7枠11番、2年連続2着のキセキ(牡7歳、栗東・辻野泰之厩舎)は8枠13番、鳴尾記念を制したユニコーンライオン(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)は1枠1番に決まった。



 上半期を締めくくるドリームレース・宝塚記念は27日、阪神競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。

宝塚記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

【ズバリ!調教診断(水曜追い切りチェック)】宝塚記念2021 単独A評価アリストテレスが鋭さ十分に登坂 2021年6月24日(木) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は宝塚記念・調教予想(水曜版) をお届けします!


日曜日に行われる宝塚記念の登録馬の水曜追い切り(追い切り映像が確認できた馬に限る)について、1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。なお、出走馬確定後に最終版記事を改めて掲載します。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

アドマイヤアルバ【C】
美浦坂路単走。それなりの時計を刻んだものの、首の動きが硬く、四肢だけで走っているように映る。手前の切り替えに手間取っていたのも気になるところ。よくて現状維持の範囲内という印象が強く、大望まではどうか。

アリストテレス【A】
栗東坂路併走。折り合い重視のメニューながら、テンポの良い走りを披露した。持ち前の回転鋭いフットワークで、力強く駆け上がる姿は見映えがする。ここ数走の最終追い時より制御がしっかり利いていることも好印象。いい雰囲気でレースに臨めそうだ。

カデナ【B】
栗東坂路単走。最後は手前を戻して少し減速したが、単走ではいつもこんな感じ。全体的な動きとしては及第点の部類にある。左手前主導の走りから、右回り・阪神へのコース替わりはプラス。有力どころの動向次第では、浮上の余地があるかもしれない。

カレンブーケドール【B】
美浦坂路単走。前を行く僚馬の併せ馬を見る形で進める調整。手前の変換時にフォームが乱れる場面があったものの、立て直したあとの走りは至ってスムーズ。概ね自身のパフォーマンスは示している。順調とみていいだろう。

キセキ【B】
栗東坂路単走。やや重心が高く見えるが、活気は十分。大きなストライドで駆け上がる姿は目を引くものがあった。稽古映えする馬なので過度の評価はできないものの、雰囲気は決して悪くない。あとは本番で集中力を維持できるかどうか。そのあたりがポイントになりそうだ。

クロノジェネシス【B】
栗東CW併走。一旦かわした僚馬に再び追いつかれるような形でゴールしたが、先着することに重点を置いた調整ではないので、過度に不安視する必要はない。鞍上の手ごたえ以上に競る気配は示しているし、制御もしっかり利いている。及第点の仕上がりではないか。

シロニイ【C】
栗東坂路併走。右手前1本ながらも、脚いろを乱すことなく、上々の上がりタイムを記録した。その一方、追われて頭が高くなる点は相変わらず。競り合いになった場合の不安は募る。上位争いに加わるには、展開や馬場など何らかの恩恵が必須といえよう。

ミスマンマミーア【C】
栗東CW単走。リズム良く運んでいたものの、追われてからのハミ取りが悪く、伸びそうで伸びきれない。道中の体を大きく使った走りに能力を感じる一方で、操縦性の難しさも垣間見えた内容だった。得意の阪神でどこまでカバーできるかが焦点となろう。

メロディーレーン【D】
栗東坂路併走。中盤までは淡々と駆け上がっていたが、徐々にペースダウン。最後までひたむきに脚を伸ばそうとしているところは評価できるものの、G1で上位を狙えるほどの上積みがあるとは思えない。今回は様子見が妥当とみる。

モズベッロ【B】
栗東坂路併走。最後までしぶとく脚を伸ばし、体勢有利の形でゴールした。時計は地味だが、そもそも稽古駆けしないタイプ。いかにも体重がありそうな助手を背に、気勢を失うことなく走り抜いた点は評価できる。現状の力を出せる態勢とみたい。

ユニコーンライオン【B】
栗東坂路併走。最後まで集中を切らすことなく駆け抜けた。リラックスしているし、鞍上の指示に対する反応も悪くない。この馬としては口向きも安定しており、状態は良さそう。テンションを維持できれば、怖い存在になるかもしれない。

レイパパレ【B】
栗東坂路単走。やや脚さばきが硬く映るものの、追われてからの反応は素早く、鞍上の手ごたえに見合った動きはできている。初の2200m戦に臨むにしては、反応と前進気勢が過ぎるような気もするが、走りの質は高く、杞憂に終わる可能性もある。ぞんざいには扱えないだろう。

ワイプティアーズ【C】
栗東坂路単走。道中の走りは手前の切り替えも含めてスムーズだったが、しまいにかけての伸びは今ひとつ。鞍上のゲキにこたえるべく、懸命に前へ進もうとする姿は好感が持てるのだが……。この舞台で上位争いを演じるには、もう一段階上の変わり身がほしい。


【調教予想からの注目馬】
アリストテレス

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【宝塚記念】厩舎の話 2021年6月24日(木) 10:52

 アドマイヤアルバ・柄崎調教師「前走はブリンカーを着用し、ハンデも軽かった。今回は相手も強くなるので」

 カデナ・中竹調教師「距離経験はあるし、折り合いもつく。湿った馬場でも頑張っているが、できれば良がいい」

 カレンブーケドール・国枝調教師「ディープ産駒はあまり追い込まないことが大事。もう戦闘モードに入っている」

 キセキ・辻野調教師「2年連続2着が示すように舞台適性は高い。スタートを決めて自分の力を出してくれれば」

 クロノジェネシス・斉藤崇調教師「前走は強い競馬だった。海外遠征を経験して精神面でドッシリと成長してきた」

 シロニイ・池江調教師「追い切りは集中して走れていた。いい状態をキープ。雨が降ってスタミナが生きるようなら」

 ミスマンマミーア・寺島調教師「直線の脚を生かす自分の競馬をするだけ。相手は強いが、いい着順を目指したい」

 メロディーレーン・森田調教師「中1週だが、疲労も取れて追い切りの動きは良かった。前めで粘るような形が合う」

 モズベッロ・森田調教師「状態は戻った。上位の牝馬は道悪が得意なので、差を縮めるためには良馬場のほうがいい」

 ユニコーンライオン・矢作調教師「しまいをしっかりやった。状態は落ちていないし、秋につながるレースを」

 レイパパレ・高野調教師「最高のコンディション。馬の能力を信じて、乗りやすい状態にしてジョッキーに託したい」

 ワイプティアーズ・和田竜騎手「距離は少し長いが、馬場は問わない。ビュッとした脚がないので消耗戦になれば」

(夕刊フジ)

宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【宝塚記念】キセキ雄大なフットワーク!坂路53秒3 2021年6月24日(木) 04:54

 キセキは栗東坂路で単走。香港GI・クイーンエリザベスIIC(4着)からの帰国初戦となるが、雄大なフットワークは健在で、馬なりで4ハロン53秒3-12秒3をマークした。辻野調教師は「軽すぎず負荷をかけすぎず、ちょうど良かった。気持ちもフィジカルもできています」と仕上がりに自信を見せる。春のグランプリは4年連続の出走で、近2年連続2着に好走。「適性として高い舞台。スタートを決めて、自分の力を出せるレースができれば」と2017年の菊花賞以来の復活Vに力を込めた。

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【宝塚記念】キセキ、坂路単走でブレないフットワーク 2021年6月23日(水) 10:32

 2年連続2着の古豪は香港帰りだが、仕上げに抜かりはない。栗東坂路で単走。ブレのないフットワークからデキの良さが伝わってきた。

 ◆辻野調教師「先週(福永)ジョッキーでしっかりやったので、軽すぎず、負荷をかけすぎず、息づかいも乱れず、予定どおり追えた。気持ちもフィジカル面もしっかり。スタートを決めて力を出し切ってくれれば」(夕刊フジ)

宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【宝塚記念】ブーケドールが一番合う舞台でタイトル狙う 2021年6月23日(水) 04:59

 <美浦トレセン>

 カレンブーケドールは7回目の挑戦で念願のGIタイトルを狙う。「前走(天皇賞・春3着)は強気な競馬でよく踏ん張った。調整は問題なくできている。右回りの2200メートルが一番合っているんじゃないかな」と国枝調教師。ただ、「クロノジェネシスレイパパレはより道悪への適性が高そう。良馬場の方がいい」と梅雨空を気にしていた。

 <栗東トレセン>

 レイパパレは無傷の6連勝で大阪杯を制覇。重馬場で激走したダメージは少なく、中間もすこぶる順調だ。高野調教師は「前走後の体のリカバリーに入るスピードが速かったし、ここまでの仕上がりは言うことないですね」と胸を張る。今回は初めての2200メートルで、「走ったことのない距離ですし、そこがどうかですね」と話した。

 連覇に向けてクロノジェネシスが、着実に態勢を整えている。22日は坂路をキャンターで4ハロン62秒1-14秒2と軽快な走り。斉藤崇調教師は「変わりなくきています。体調、毛づや、馬体の張りと全ていいですよ」と語った。

 天皇賞・春4着から挑むアリストテレス。2週前、1週前追い切りでは新コンビを組む武豊騎手が感触を確かめ、態勢を整えてきた。「状態は安定しているし、悪くない」と音無調教師。菊花賞ではコントレイルに迫る2着に好走したが、「スローでどの馬にも距離が持つ展開だった」と分析。AJCC勝ちなど【2・1・0・0】を誇る2200メートルへの距離短縮はプラスに働きそうだ。

 7歳の古豪キセキは4年連続の出走で、一昨年&昨年2着と好走。香港クイーンエリザベスIIC4着から帰国初戦となるが、帰厩後も迫力満点の動きを見せている。辻野調教師は「シルエットをすっきり見せていますし、しっかり実も詰まっています。年齢(の衰え)は考えなくていいと思うし、力を出し切ってくれれば」と期待する。

 昨年3着のモズベッロ大阪杯2着からのローテーション。「2週前に速い時計が出て、コズミ気味になったので、先週は調教を手控えた。体調面で上積みはないが、前走ぐらいの状態。追い切りは疲労を残さないようなものにしたい」と森田調教師は語った。僚馬のメロディーレーンは、中1週での参戦。「当日、重馬場になってもいいが、2200メートルは短い気がする」と控えめだった。

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キセキの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


6月27日(日) 阪神11R 第62回宝塚記念(3歳以上G1・芝2200m)

クロノジェネシス(A)3ヶ月
海外遠征後の休み明けとなるが、2週前が福永騎手、1週前はルメール騎手騎乗での追い切りを消化し、重め感はなく伸び脚もシッカリしていて仕上がりは良さそう。

レイパパレ(A)3ヶ月
この中間もこれまでと同じように、日曜、水曜、日曜と坂路で追われている。1週前追い切りでは、前走時同様に終いグッと前に伸びる推進力を見せていて、引き続き好状態。

カレンブーケドール(A)中7週
この中間は坂路調整で乗り込み量は豊富。1週前の動きも内めを回ったとはいえ手応え抜群で、終いも力強く伸びていて前走以上の動きを披露している。

キセキ(B)中8週
香港遠征以来の休み明け。動きに関しては終いの伸びが物足りなく映ったが、時計的にはここ2戦と比べてもかなり良く、出来自体は悪くなさそう。

アリストテレス(B)中7週
この中間は前走時よりも好時計が出ていて状態は悪くなさそう。ただ、1週前追い切りの動きを見ると、先着こそ果たしたもののもう少し力強さがほしい印象も。

モズベッロ(A)3ヶ月
前走時に追い切りの動きが良くなっていたこの馬だが、この中間も好時計が出せている。1週前追い切りは、終い重心が低くしっかりと伸びていて、この馬の良いときの状態をキープといった感じ。

メロディーレーン(F)中1週
小柄な牝馬でほぼ月一ペースで使われていて今回は中1週。この中間に速い時計もなく、疲れがない訳がないとは思うが。

ヨシオ※回避予定(D)中5週
ジャパンC以来の芝のレース。その間もダートG1、障害、ダート短距離と、何でもかんでも使えば良いというものでもないとは思うが・・・。

カデナ(B)中2週
勝ち馬からコンマ5秒と差のない競馬をみせた安田記念から中2週。前走時点で調教の動きも良く、この中間も1週前の金曜日に坂路で速い時計をマークしており、引き続き状態は良さそう。

シロニイ(D)中7週
この中間も乗り込み量は豊富で、時計も前走時と変わらない感じ。ただ動きを見ると、終い首が上がりかなり耳を絞って嫌がりながら走っていて、気持ち的に疲れがあるのかもしれない。

ユニコーンライオン(B)中2週
大型馬で連勝中と勢いあり。1週前追い切りの映像がないので動きに関しては何とも言えないが、最終追い切りで前走時のような重心の低い走りで終い伸びていれば、さらなる上積みも期待できそう。

ミスマンマミーア(C)中3週
この中間も2週前にCW、1週前にDPコースと、外めを走って速い時計が出ていて調子落ちはみられない。ただ、全体的に重心が高い動きになっていて高評価はどうか。加えて今回は、56キロと近走と比べて過酷な斤量で走らなくてはならずプラス材料が少ない。

ワイプティアーズ(D)中2週
オープン勝ちもなく、1週前追い切りの動きを見ても力強さや迫力、勢いを感じない。

キングニミッツ※回避予定(E)中5週
この中間は、18日に坂路でやっと時計になる程度のものしかマークしておらず、軽めの調整が続く。G1への出走態勢という感じはない。

アドマイヤアルバ(D)中3週
前走は、京都新聞杯2着以来の重賞好走を果たすも、大きく馬体が減っていた。今回は関西輸送も控えていることから、馬体を維持するだけでもギリギリだろう。上積みは期待できそうもない。


※このコラムからの推奨馬はレイパパレカレンブーケドールモズベッロクロノジェネシスの4頭をあげておきます。



◇今回は宝塚記念編でした。
近年牝馬が活躍している宝塚記念ですが、今年も主役候補に牝馬が揃い、その勢いは止まりそうもありません。
レイパパレのような小柄な牝馬が、あの大阪杯での力の要る馬場をものともせずに勝ち切ったあたりは、調教技術の進歩や血統の改良であったりと、これまで積み重ねてきた日本競馬関係者の努力の賜物でしょう。このレースには秋の凱旋門賞にも登録している馬も何頭か出走してきますし、1番人気になりそうな馬も日本生れのディープインパクト産駒の3歳牝馬。これだけ勢いのある馬たちがたくさんいるのなら、日本牝馬の強さを秋のパリロンシャン競馬場で見せつけてもらいたいものです。

宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年6月20日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年06月20日号】特選重賞データ分析編(259)~2021年宝塚記念
閲覧 1,874ビュー コメント 0 ナイス 6



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 宝塚記念 2021年06月27日(日) 阪神芝2200m内


<ピックアップデータ>

【“同年、かつJRA、かつG1・G2のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [9-6-7-50](3着内率30.6%)
×なし [0-3-2-52](3着内率8.8%)

 年明け以降の戦績を素直に評価したい一戦。キセキクロノジェネシスのように国外のビッグレースで善戦してきた馬ならともかく、大敗続きの馬、G3やオープン特別のレースを主戦場としてきた馬は強調できません。

主な「○」該当馬→カレンブーケドールシロニイミスマンマミーアレイパパレ
主な「×」該当馬→キセキユニコーンライオン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年の有馬記念”において9着以内となった経験がある」馬は2012年以降[4-6-2-12](3着内率50.0%)
主な該当馬→カレンブーケドール

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2021年4月24日() 10:00 甘粕代三
【香港チャンピオンズデー2021】レース展望③~クイーンエリザベス2世カップは日本勢上位独占か!?
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香港競馬春の祭典チャンピオンズデーのメインレースは、言わずと知れたクイーンエリザベス2世カップです。このレースはイギリス植民地時代の1975年に創設。1995年に国際競走となり、1997年から現在の2000mとなりました。日本勢得意の中距離戦とあって日本馬の挑戦は1995年フジヤマケンザンに始まります。日本馬が長く海外で活躍できなかった時代のことです。そして日本勢海外飛躍の跳躍台となります。香港返還を目前に控えた1997年にはオークス馬、ダンスパートナーも遠征。2002年には香港横綱エイシンプレストン、芝砂兼用のアグネスデジタルが日本勢初のワン・ツー・フィニッシュと決め、エイシンプレストンは翌2003年も連覇を成し遂げました。この両レースとも香港で観戦、大いに盛り上がり大いに儲けたものでした。
その後も日本馬の活躍は続き、2012年ルーラーシップ、2017年ネオリアリズム、2019年ウインブライトが勝利を挙げています。日本馬が海外で最も多く出走し、最も多くの勝ち星を挙げているレースで日本勢の金城湯池とも言えます。

さて、今年QEIIカップには昨年の三冠牝馬デアリングタクトオークスラヴズオンリーユー菊花賞キセキ、昨年の香港ヴァーズ覇者グローリーヴェイズのG1ホース4頭が轡を並べて香港へと渡りました。これまでの遠征日本馬でレベル、層の厚さとも屈指といえます。日本馬同様に中距離を得意とする欧州勢はコロナ禍もあって今年は姿を見せず、迎え撃つ香港勢は年度代表馬エグザルタントら3頭だけ。一昨年の幻の三冠馬フローレも直前に回避して出走馬の数でも日本勢が上回り、日本勢上位独占の可能性が極めて濃厚になっています。

中でも最も注目しなくてはならないのが一昨日もお伝えしましたが、ラヴズオンリーユーです。香港競馬史上最強馬の呼び声も高いゴールデンシックスティーズを昨年の4歳クラシック三冠馬に導いた売り出し中の香港若手騎手の星、ヴィンセント・ホーが手綱を取ることになったのです。

彼の騎乗に当たっては香港ジョッキークラブで日本人唯一のエクスパートライダー、亀田一洋さんが馬主サイドからの問い合わせを受け、ヴィンセントを推薦したことがきっかけでした。日本馬は既に香港に到着し順調に調教をこなしていますが、亀田さんによれば、連日デアリングタクトを従えて馬場入りするラヴズオンリーユーの姿は余裕綽々、ドバイ遠征の経験もある彼女が初の海外遠征の妹分を先導しているようにしか見えないといいます。どの馬に騎乗したいか問われれば、あんな素直な馬は見たことがない、間違いなくラヴズオンリーユー以外にないとまで惚れ込んでいました。

妹分の三冠牝馬デアリングタクトですが、昨年のジャパンカップアーモンドアイコントレイルに後れを取ったものの堂々の3着。香港への送別レースとなった金鯱賞では圧倒的1番人気に押されながら道悪を逃げ切ったギベオンに勝たれてしまいましたが、実力は十分に見せつけました。金鯱賞を叩いて状態は万全とみていいようです。ラヴズオンリーユーとの比較では、いずれ菖蒲か杜若。鞍上も松山弘平とヴィンセント・ホー、日本と香港売り出し中の若手騎手競演です。現時点では海外遠征経験、亀田さんの観察から現時点ではラヴズオンリーユーを上に見ていますが、どちらを上位に取るべきか最後の最後まで迷わざるを得ません。

グローリーヴェイズは一昨年の香港ヴァーズで悲願のG1タイトルを手にしました。帰国後も京都大賞典優勝、ジャパンカップでも早めに仕掛けて勝ちに出て僅差の5着。壮行レースの金鯱賞は得意距離よりも若干短い2000mながら0.1秒差の4着。デアリングタクト同様、ここを叩いてさらに上昇、万全で本番に臨むことができました。敵は一昨年の香港ヴァーズよりも400m短くなった距離だけです。2017年の菊花賞キセキはG1戦線で力を見せつけながら勝ち星から見放されて既に3年半。名伯楽角居勝彦調教師の引退で3月には新生辻野泰之厩舎に転籍。今回は香港所属のC.スコフィールド騎手に手変わりします。この馬の問題は気性難とゲート、新たな調教師、騎手のコンビがキセキの2つの問題を克服し新たな一面を引き出してくれることに期待が高まります。

さて、迎え撃つ香港勢ですが、年度代表馬エグザルタントが総大将です。確勝を期して出走した一昨年の香港ヴァーズではグローリーヴェイズに名を成さしめられ、その雪辱の一戦となります。しかし、今季は4走連続2着と勝ち星に見放され、昨年12月、得意の2400m戦の香港ヴァーズではホームの利がありながらモーグルの2着と敗れています。前走の2000m戦、香港ゴールドカップではゴールデンシックスティーズと対決。ともに得意距離から400m異なる舞台で、ゴールデンに敗れたばかりか同厩のフローレにも1馬身1/4後れを取ってしまいました。騙馬ですので7歳とはいえ年齢的な衰えを云々する段階ではありませんが、一時期の力と勢いにないことが危惧されます。しかしながら香港年度代表馬、恥ずかしい競馬をすることは想像できず、馬券圏内から消し去ることは無謀といえましょう。

エグザルタントと同厩のタイムワープは香港のエリモジョージ、気まぐれな逃げ馬ですが、年齢的な衰えもあって昨今は直線で足を失うばかり。こちらよりはゴールデンシックスティーズを要するK.ルイ厩舎の新星、グロリアスドラゴンに魅力を感じます。今季、1800m戦のセンテナリーヴァーズでエグザルタントを2着に下し、4/5のクラスⅠの2000m戦でもトップハンデで快勝。クラスⅠは日本で言えばリステッド競走、昔のいい方なら平場のオープンです。日本ではかつて大本番の前に前哨戦の重賞ではなく平場のオープンから大本番で飛躍する名馬が数多く見られましたが、そんな匂いを感じるローテーション。当日の様子次第ですが、エグザルタントよりも上位に考える必要も出てくるかもしれません。

7頭の少頭数、上位人気は日本勢4頭に集まることは間違いなく、ラヴズオンリーユーデアリングタクトの日本牝馬2頭を軸に3連単、そして4連単馬券で勝負しなければなりません。明日日曜には渾身の予想をお届けします。お楽しみに!


甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、香港アップルデイリー日本特約記者、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。

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2021年4月22日(木) 10:30 甘粕代三
【香港チャンピオンズデー2021】レース展望①~世界が注目、香港馬王出走のチャンピオンズマイルは販売なし
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ウマニティ会員の皆さん、半年のご無沙汰をしました。甘粕代三です。コロナ禍の下、今年も香港競馬春の祭典、香港チャンピオンズデーが今週日曜、25日に迫りました。チェアマンズスプリントプライズ(1200m)、チャンピオンズマイル(1600m)、クイーンエリザベス2世カップ(2000m)と距離の異なる国際G1 3レースが同日に発走。G1 4レースが同日に行われる12月の香港国際競走(HKIR)から2400mの香港ヴァーズを除いた形ですが、2月のサウジカップデー、3月のドバイワールドカップデーに続く世界の春競馬の一大祭典です。

例年ならドバイから欧州馬が転戦して正に春の祭典そのものなのですが、昨年からのコロナ禍で様相は一変しました。欧米馬の姿はなく、香港に挑戦したのは日本馬5頭だけ。なんと日本勢と地元香港勢の一騎打ちになってしまったのです。昨年12月の香港国際競走の際には、日本人騎手としてただ一人渡港した松岡正海騎手から香港での厳しい防疫態勢を電話でインタビューしてお伝えしました。松岡騎手ら日本競馬関係者は香港到着後にホテルで缶詰め。外出できるのは競馬場への往復だけ。競馬場の往復もそれぞれの国の出走関係者が団体で行動、シャティン競馬場での調教前後も香港人との接触は禁じられるという厳しいものでした。こうした厳しい防疫態勢を欧米陣営は嫌ったものとも思えますが、欧米のコロナ被害は日本、香港を含むアジアよりも格段に深刻ですので、香港遠征どころではないというのが真相かもしれません。

海外メディアへの手厚い歓待は香港が世界一なのですが、昨年の香港国際競走以来シャットアウト。それもそうです。昨年と同じく、現在香港に入境できるのは香港IDかワーキングビザを持っている人間だけで、入境後は香港特別行政区政府指定のホテルで2週間隔離されなくてはなりません。コロナ禍以前、日本人はノービザで3か月香港に滞在できましたが、今では認められません。この入境制限は当初4月20日までだったので、チャンピオンズデーには香港に渡航できるのではないか、と淡い期待を抱いたのですが、コロナ禍が一向に収束の兆しを見せなかったため9月までに延長されてしまいました。日本、香港そして世界のコロナ感染の現状、そして昨年のように秋から冬にかけて感染が拡大したことを考え合わせると12月の香港国際競走取材のために香港を訪れることも厳しいかもしれません。

閑話休題--。こうした厳しい状況の中、日本からは昨年の香港スプリントの覇者、ダノンスマッシュチェアマンズスプリントプライズに、そして無冠で牝馬クラシック三冠を達成したデアリングタクトラヴズオンリーユーの牝馬2強、昨年の香港ヴァーズを制したグローリーヴェイズ菊花賞キセキの4頭がクイーンエリザベス2世カップに名乗りを上げました。この2レースが日本でサイマル発売されますが、昨年の香港4歳クラシック三冠を総なめし香港マイルまで制してこれまで17戦16勝と香港競馬史上最強馬との呼び声も高いゴールデンシックスティーズが出走するチャンピオンズマイルは日本馬が出走しないため発売されません。ダービーの翌週に日本の春のマイル王決定戦、安田記念まで間隔が詰まりすぎ、また世界最高レベル、層の厚さも一番の香港マイラー陣にしり込みしてチャンピオンズマイルに挑戦する日本馬は例年多くはないのですが、世界の競馬サークルの注目を集めるゴールデンシックスティーズが出走するこのレースが発売されないのは何とも片手落ち。ドバイワールドカップデーで日本馬が出走しながらG1ではないという理由でUAEダービーは日本では発売されませんが、これと併せて海外馬券発売要件の緩和を強く望みます。

しかし、日本・香港一騎打ちとなった今年、これまでになかった見どころが生まれました。香港最強馬、ゴールデンシックスティーズを三冠に導いた売り出し中の若手騎手、ヴィンセント・ホーが何と日本馬、ラヴズオンリーユーの鞍上に選ばれたのです。ヴィンセント・ホーは地元香港出身の30歳。2009/10シーズン(以下「季」と省略)にデビュー、その季に10勝をあげました。欧米の名手が半分以上を占める香港で地元香港出身の騎手は「華将」と呼ばれます。しかし歴戦の強者に見習い騎手から競馬人生を歩み始める華将は旗色が悪く、騎手としても調教師としてもともにリーディングに輝いた香港レジェンド、アントニー・クルーズが手塩にかけて育てた秘蔵っ子、マシュー・チャドウィックですら白人騎手の厚い壁を破ることはできませんでした。
マシューよりも1季遅れでデビューしたヴィンセントは順調に勝ち星を伸ばして頭角を現し、ゴールデンシックスティーズと巡り会って大きく成長。今では華将を代表する若手となりました。これまでに昨季の三冠に加えチャンピオンズマイルも制してGⅠは4勝、これを含む重賞は11勝。今季は既に44勝を挙げてリーディング4位と華将のトップに立っています。

香港に遠征した日本馬にはこれまでJ.モレイラ、Z.パートンら香港所属の非香港人の外人騎手、C.スミヨンら正真正銘の外人騎手が騎乗したことはありましたが、華将の騎乗はおそらく初めてのことではないか、と思います。欧米勢が遠征を手控え、C.スミヨンら欧米の名手が香港に渡航しない事情も作用しての起用であることは間違いありませんが、ヴィンセントに実績と実力がなければ陣営が彼を選ぶはずもありません。シャティン競馬場の隅から隅まで知り尽くしたヴィンセントがラヴズオンリーユーをどう導くのか、クイーンエリザベス2世カップはチャンピオンズマイルのゴールデンシックスティーのレースぶりと同様に必見です。

明日23日(金)はダノンスマッシュが出走するチェアマンズスプリントプライズを、明後日24日(土)にはデアリングタクトら日本四天王が挑戦するクイーンエリザベス2世カップを展望。25日(日)には畢生(ひっせい)の予想をお届けします。ご期待ください。


甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、香港アップルデイリー日本特約記者、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。

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2021年4月2日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】際立つコントレイルの”操縦性の高さ”/大阪杯展望
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高松宮記念ダノンスマッシュが外から抜け出して勝利。最終的に本命にした◎インディチャンプは、内から抜けてきた瞬間はやったかと思ったが、最後は外の2頭に屈してしまった。それでも力のある馬同士の見応えのあるレースだった。

ダノンスマッシュは6歳にしてようやく完成の域。以前はトモの甘さがあったが、それが抜けてすっかりパワーがついた。結果としてタフな馬場や急坂を苦にせず、ある程度出して行っても良い脚を使えるようになった。負けたとはいえ2着のレシステンシアも首が太くパワーあふれる走りで、急坂や荒れ馬場も苦にせず1200mに対応して見せた。

~近年の名馬に共通する操縦性の高さ

さて、今週は注目の大阪杯、いよいよコントレイルが始動する。コントレイルは無敗の3冠を達成、ジャパンカップではアーモンドアイの2着と初めて土がついたが、それでも安定した走りは今回の出走馬の中でも一枚抜けているだろう。

コントレイルの安定感の秘訣は、その操縦性の高さにある。神戸新聞杯ではインの渋滞に巻き込まれそうなところから、難なくスペースを抜けて来て勝利。2歳時のホープフルSでも、初の2ケタ頭数、初の内枠というシチュエーションでも難なく抜け出して来た。大外を回って豪快な脚を武器にした父ディープインパクトとは異なり、レースセンスの良さを感じさせる。

思えば近年の名馬は基本的に操縦性が高くレースセンスがある。キタサンブラック然り、アーモンドアイ然り、海外に目を転じても、日本馬の前に幾度となく立ちはだかったハイランドリールやエネイブルといった馬たちも、例外なくスッと先行して好位を取れるような安定感があった。

折り合いがつき、位置を自由に取れ、馬群を一瞬で抜ける脚がある。こういった馬は基本的にどんな条件でもそうそう崩れない。古馬になって初戦でどうか…といった懸念もあるが、コントレイルは今回も安定したレースぶりを見せてくれる可能性が高いと考えている。

大阪杯展望

というわけで、軸はコントレイルで良いというのが今年の大阪杯の結論(たぶん、一応最終結論は土曜夜に)。

相手筆頭はサリオス。急坂を苦にしないパワーがあり、前走は結果的に大外枠で流れに乗れなかったのも痛かった。

グランアレグリアは週末の雨が懸念材料。距離にもやはり不安があり、キセキギベオンがいなくなったのも不安点。折り合い面から気づけばハナ…なんてシーンもあるのでは。少々危ない面もある。

馬券的には3頭で決まらないことを願って買うのもアリかもしれない。

大阪杯の本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年12月25日(金) 21:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 有馬記念2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月27日(日) 中山11R 第65回有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

【登録頭数:23頭】(フルゲート:16頭)


<ファン投票上位馬>

クロノジェネシス(B)中7週
秋初戦の天皇賞(秋)では、パドックでうるさい面を見せていてそのあたりは気になったが、仕上がり自体は良さそうだった。間隔が詰まるよりは空いたほうが良いところのある馬。秋2戦目となるが、中7週と間隔も十分で、2週前、1週前と長めから追い切られていて今回も仕上りは良さそう。1週前の動きにも手応えに余裕が感じられた。ただ、欲を言えば、宝塚記念前の直線に向くまでの勢いと終いの伸びが見られれば、といった感じ。

ラッキーライラック(C)中5週
前からそうだが、追い切りでは硬い走りをする馬でなかなか良い感じがしない。この中間も、追われてからの硬さがみられ、直線に向く時の手応えも前走時のほうが良かったように見えた。

フィエールマン(B)中7週
中7週だが、この馬としてはこれまでで最も間隔が詰まっての出走。1週前追い切りは、珍しく単走なのかと思ったが、映像を見ると併走馬が直線でついてこれず独走する形で併せ馬にならなかっただけ。舌を出しながら走ってはいたが、1週前にビッシリとできているので出来は悪くない。

キセキ(A)中3週
前走時は、しっかりと乗り込まれていて天皇賞(秋)当時よりかなり良くなっていた。それでも、パドックでは力強さはあったもののまだお腹のあたりに少し余裕が感じられ、まだ絞れそうな印象も。この中間は、中3週となり1週前追い切りではCWを単走で追われている。この馬の良い時の、首が前に出て前脚が真っ直ぐ前に伸びる走りと、気合いが乗っている様子が見受けられた。前走からさらに良くなった感じ。出遅れの不安はある馬だが、角居調教師最後の有馬記念となる今回、ビッシリと仕上げてくるハズでその点でも不気味。

ワールドプレミア(C)中3週
前走が長期休養明けも、馬体はマイナス体重と予想以上に仕上げてきていた印象だった。ただ、坂路中心の追い切りでCW中心の友道厩舎の馬とすれば、少し無理したところもあったのかもしれない。今回は反動が出るか、上積みがあるか気になるところだが、1週前追い切りをCWで行っている点からは、これまでの調教内容に戻ったと良いほうに考えて良さそう。あとは、(パドックでテンションが高くなる馬なので)最終追い切りは強く追いたくはないがそれで仕上がるのか、という部分が難しいところ。

ブラストワンピース(D)中7週
この中間も、追い切りの時計は特に悪くない。ただ、若い頃に見せた前脚が高く上がって力強く書き込むグラスワンダーのような走りができていない。1週前追い切りの動きを見ても、先着してはいるものの併走相手のほうが手応えは良く、前脚が上がっていないので迫力なく映った。あとは、今年好成績の横山武騎手がどう乗るかに希望を託すしかなさそう。

ユーキャンスマイル(B)中3週
秋2戦は相性の良い左回りで結果が出ていない。パドックでもここ2戦は良い時のような張りがない感じにも見えた。ただこの中間は、日、水、日とCWでの併せ馬を3本。1週前追い切りでは力強い動きを披露し、叩き3戦目で状態は良くなってきているように感じる。

カレンブーケドール(B)中3週
前走時は調教の時計や動きが物足りなかったものの、レースでは3着争いに加わり、しぶとさを見せて大崩れのないところを見せてくれた。この中間は、中3週と間隔は詰まるが1週前追い切りでは坂路で良い動きを披露し、前走時よりも良くなっている印象を受けた。

ラヴズオンリーユー(B)中5週
エリザベス女王杯では◎にした馬。前走後はジャパンカップ、香港と候補はあったが、結局ここまで待っての出走となり、乗り込み量も豊富。前走までは坂井瑠騎手が調教で跨ることが多かったが、この中間は調教助手が騎乗して調整されており、何かを修正してきているのかもしれない。動きも良く、前走から引き続きの好状態で出走できそう。


<以下、賞金上位馬>

サラキア(B)中5週
同期のアーモンドアイラッキーライラックとは少し力量差のあった馬だが、今秋は調子が良いようで、エリザベス女王杯ではラッキーライラックと差のない競馬と、勢いを感じる。今回はさらに相手が強くなるが、引き続き調子良好の感。好走も期待できそう。

オーソリティ(C)中6週
骨折明けの前走を勝利して2連勝。この中間も2週前、1週前と併せ馬で先着しているが、動きを見ると右回りの追い切りだと終いの伸びが物足りない印象を受ける。左回りのほうが向いているのかもしれない。

ペルシアンナイト(D)中4週
2000mでは皐月賞大阪杯札幌記念と2着の実績はあるが、勝ち鞍は1800mまで。このぐらいの距離が今は良いというよりは、得意の距離では歯が立たなくなってこちらの距離に回ってきたというような感も受ける。ただ、そう簡単に勝ち負けできるというほど、こちらはこちらでレベルは低くないし、特に強調するほどのこの中間でもない。

バビット(C)中8週
菊花賞時は、距離を意識したのか1週前追いをCWに変えてきていた。今回は、中8週と間隔を十分にとってのこれまで通りの調整。坂路で乗り込まれ、1週前も坂路でというメニューに戻している。ただ、動きを見ると、時計ほど伸びている感じはなく、この相手でこの走りだと物足りない感じがする。

モズベッロ(D)6ヶ月
3着に好走した宝塚記念からの休み明け。坂路で乗り込まれているものの時計は平凡で、併せ馬でも遅れが続きと、状態は戻っていない印象。

オセアグレイト(B)中2週
追い切りでは速い時計の出るタイプではないが、動きに柔らかさがあって良い走りをする馬。この中間も、間隔は詰っているが1週前の金曜日に追い切られて前走時並みの時計をマーク。調子は維持できていそう。

クレッシェンドラヴ(D)中3週
前走は相手も強かったが、あまり使われてこなかった左回りも響いた印象。調教での時計も物足りなかった。この中間も大きく変わった感じはなく、ここも相手が強いので厳しそう。


このコラムからの推奨馬は、キセキフィエールマンクロノジェネシスユーキャンスマイルの4頭をあげておきます。



◇今回は有馬記念編でした。
毎年、年末のコラムや、笠松で開催しているウマニティ杯くりーく賞などで「来年も無事に競馬が開催されることを願い」という言葉を使ってきていましたが、今年ほどこの言葉が重く感じた年はなかったのではないでしょうか。何よりも1年間、毎週途切れることなく競馬が開催されたことに感謝したいと思います。緊急事態宣言があり、様々な競技が開催できなくなっていた中でも、競馬がスポーツと娯楽を提供し、税収も確保してきたことは、非常に大きな意味があったと思っています。ずっと思っていることですが、今年改めて、30数年前に数あるエンタメの中から競馬をチョイスした自分の目も間違っていなかったと、そんな風にも感じています。
そんな中で行われる今年の有馬記念ですが、ジャパンカップに出走した3冠馬3頭の出走がないことこそ少し残念ですが、楽しみなメンバー構成で行われます。年末のお祭りでもある有馬記念は、ぜひともたくさんの人たちに馬券を買って楽しんでもらい、少しでも売上が伸び、コロナ禍のなか頑張ってくれている人たちのために税金を使ってもらえればと思ったりもしています。
今年は短期免許の外国人ジョッキーも不在で、日本のジョッキーにとってもアピールするチャンスでもあります。馬も人も、来年に向けて素晴らしいレースをしてほしいと期待しています。そして、こういう状況下、ある意味“ひとつの奇跡”として繰り広げられる2020年の有馬記念を、この目に焼きつけたいと思っています。
まだまだ先の見えない世の中が続いていくことと思いますが、まずは健康に気をつけて医療現場に負担をかけないようにして、それぞれができることをできる範囲で行っていきましょう!

それでは次回、第5回ウマニティ杯くりーく賞編(予定)でお会いしましょう。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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キセキの口コミ


口コミ一覧

宝塚記念

 競馬が大好き(複勝男 2021年6月25日(金) 00:48

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宝塚記念

6月27日 日曜日 阪神競馬場 右回り Bコース 
芝2200M GⅠ 3歳以上 


過去10年
サンデーサイレンス系     5-4-8
ミスタープロスペクター系   2-4-1
ノーザンダンサー系      1-1-0
ヘイルトゥリーズン系     1-1-0
ナスルーラ系         1-0-1

このレースの傾向として(競馬ブック参考)

〇 4,5歳が中心
〇 牝馬は古馬混合でGⅠで連対経験があるのが強い 入着経験も信頼度高い
〇 前走傾向 
  天春 3走以内にGⅠで馬券に絡んでいるか 
  鳴尾(旧金鯱)最低でも入着もしくはそのレースで人気していた
  目黒記念  4着以下は苦しい
  大阪杯   0.4秒差以内か前年以降にG1で連対
  海外    前走3着以内
  それ以外  ヴィクトリアマイルなら要注意、それ以外は割引

〇 2200M重賞で勝利に注目 連対も悪くない
〇 GⅠ馬
〇 3勝5連対以上 芝2000M以上1勝3連対以上 連対率4割以上 中2~8週 すべてクリアなら
〇 外枠優勢

出走馬の個人的な評価

クロノジェネシス
(去年勝っているので、馬場も去年より速い時計が出やすいけど去年の天皇賞秋の3着で問題なさそう。距離もこれぐらいがベストと思うのでずっと崩れなく結果が出ているので今回も死角はなさそうですが、個人的にハイペースになった時にどうなるかと個人的には思っているが)

レイパパレ
(今回逃げ馬がいるので展開的にどうするかがカギと思う。距離延長と56Kgと今回も課題はありそうなので、時計の速い馬場でまだ信頼できるかどうかもあるし、今回勝てば本物なんだろうと思いますが馬場悪ければチャンスは上がるけど距離も心配なので)

カレンブーケドール
(善戦ばかりなので地力は上位でも常に惜しい内容。今回も当然無視は出来ないので先行力も高くて馬場も苦にしない馬。毎回連複候補)

キセキ
(ここ2戦差しに回って勝ち切れてなくいる状況。安定感は出てきたと思うけど、去年2着のレースなので馬場も苦にせずスタートだけ気をつければ、いい勝負は出来そう)

アリストテレス
(ここ2戦長距離で意外に成績良くなかったので重賞を勝った距離でチャンスは合ってもいいので、馬場も苦にせず課題は折り合いになりそう。)

モズベッロ
(距離延長はプラスですが良馬場だと瞬発力勝負で劣るのは分かっているので、ハイペースになるかまた馬場が稍重以下悪くなるかで、チャンス具合も変わってくる。)

ユニコーンライオン
(前走逃げきって重賞勝ちで今回は相手強化と右回り、58Kgと距離延長で不安はあるし前走は展開も恵まれていたことを考えると 厳しそう。逃げても前に行くレイパパレとカレンブーケドールがいて楽な展開には)

カデナ
(前走GⅠ6着でいい脚は使えていたので軽視は出来ない。コーナー4つとまだ2週目のいい馬場なら、自身の好走条件には当てはまっているので穴馬ならこれ)

ミスマンマミーア
(前走は素晴らしくスローで進んでしまった展開でこの馬に最悪の流れで参考外、今回の方が相手強化で厳しいが、展開とコースがこの馬は向きそう。直線最後の200Mで上がりが掛かれば)

ワイプティアーズ
(実績不足とGⅠ経験がないので、厳しいと思うが自身の力以上走ることが出来ればと思うがインパクト不足な感じもしているからなぁ、)

メロディーレーン
(タフな馬場なら出番はありそう。多分良馬場ならきついでしょうね。)

アドマイヤハダル
(前走目黒記念の3着は展開利があったと思う。今回の相手ではペースも変わるし速い展開ならしんどいですね)

シロニイ
(ずっとここ3戦3000M以上だったので、2200Mでしんどいと思います。実績も足らないですね)


  

 ナリタブライアン 2021年6月24日(木) 22:07
2021年春G1馬当て 第13戦宝塚記念 
閲覧 145ビュー コメント 0 ナイス 8

安田記念、流石ルメールの騎乗と思いましたが、ダノンキングリーの川田が更に上へ
春最後のG1、宝塚記念の一番人気は、クロノジェネシスでしょうか?

現在、先頭のみすてぃさん、最後まで逃げ切れるか?
ジョウテンさん、または、別の方が差し切るのか楽しみですd(⌒ー⌒)!

<宝塚記念>
1枠1番 ユニコーンライオン(牡5、栗東・矢作) 坂井

2枠2番 レイパパレ(牝4、栗東・高野) 川田

3枠3番 メロディーレーン(牝5、栗東・森田) 幸

4枠4番 ワイプティアーズ(牡6、栗東・加用) 和田竜
4枠5番 アドマイヤアルバ(セ6、美浦・柄崎) 酒井

5枠6番 シロニイ(牡7、栗東・池江) 松若
5枠7番 クロノジェネシス(牝5、栗東・斉藤崇) C.ルメール

6枠8番 カデナ(牡7、栗東・中竹) 松山
6枠9番 アリストテレス(牡4、栗東・音無) 武豊

7枠10番 カレンブーケドール(牝5、美浦・国枝) 戸崎
7枠11番 モズベッロ(牡5、栗東・森田) 池添

8枠12番 ミスマンマミーア(牝6、栗東・寺島) 岩田望
8枠13番 キセキ(牡7、栗東・辻野) 福永

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 穴馬言 2021年6月24日(木) 21:54
第62回宝塚記念(G1)その3
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過去10年
ローテ絞り(近走同じ様な臨戦過程)

前走レース名 着別度数 ローテ絞り(近走同じ様な臨戦過程)
天皇賞春G1: 4- 3- 3-31/41: 〇カレンブーケドール
QE2G1: 1- 1- 0- 3/ 5: △キセキ
目黒記念HG2: 1- 0- 1-14/16: △アドマイヤアルバ

※ローテ絞り
  〇カレンブーケドール
  △キセキ・△アドマイヤアルバ

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7:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月27日(火) 00:03:14
スガダイ、スタート悪が買いづらいが怖い存在
ヒロシ、4番手
6:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月9日(金) 00:00:20
スガダ、このメンバーなら普通なら勝ち負け、馬場問わない、騎手は不安、
安井、外し、馬場悪で抑え、高齢でトップスピードは落ち目、
5:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月8日(木) 23:32:55
関係、仕上げまだ

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2021年3月14日金鯱賞 G25着
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2021年3月14日 金鯱賞 G2 5着
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レース後
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