キセキ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡7 黒鹿毛 2014年5月13日生
調教師辻野泰之(栗東)
馬主石川 達絵
生産者下河辺牧場
生産地日高町
戦績30戦[4-6-5-15]
総賞金68,426万円
収得賞金19,925万円
英字表記Kiseki
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
ブリッツフィナーレ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
ロンドンブリッジ
兄弟 ファントムグレイビッグリボン
前走 2021/06/27 宝塚記念 G1
次走予定

キセキの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/06/27 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1381316.655** 牡7 58.0 福永祐一辻野泰之 508
(+4)
2.12.1 1.235.7クロノジェネシス
21/04/25 香港 8 QE2世C G1 芝2000 7--------4** 牡7 57.0 C.スコフ辻野泰之 504
(--)
2.01.6 0.4----ラヴズオンリーユー
21/03/14 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 107710.035** 牡7 57.0 M.デムー辻野泰之 504
(-12)
2.02.0 0.235.9⑩⑩⑩⑩ギベオン
20/12/27 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 163624.9812** 牡6 57.0 浜中俊角居勝彦 516
(+8)
2.36.5 1.537.6⑭⑭⑥⑤クロノジェネシス
20/11/29 東京 12 ジャパンC G1 芝2400 153444.668** 牡6 57.0 浜中俊角居勝彦 508
(0)
2.24.1 1.138.9アーモンドアイ
20/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 126816.745** 牡6 58.0 武豊角居勝彦 508
(+6)
1.58.6 0.834.1アーモンドアイ
20/10/11 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 17123.512** 牡6 57.0 浜中俊角居勝彦 502
(0)
2.25.7 0.134.3⑰⑰⑪⑦グローリーヴェイズ
20/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1871414.262** 牡6 58.0 武豊角居勝彦 502
(-10)
2.14.5 1.037.2⑭⑬⑧クロノジェネシス
20/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 14585.336** 牡6 58.0 武豊角居勝彦 512
(+6)
3.17.3 0.836.8フィエールマン
20/03/22 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 10891.617** 牡6 57.0 川田将雅角居勝彦 506
(0)
3.03.6 0.636.7ユーキャンスマイル
19/12/22 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 1661127.175** 牡5 57.0 R.ムーア角居勝彦 506
(--)
2.31.6 1.135.8⑫⑫⑪⑨リスグラシュー
19/10/06 フラ 4 凱旋門賞 G1 芝2400 12--------7** 牡5 59.5 C.スミヨ角居勝彦 --0000 ------ヴァルトガイスト
19/09/15 フラ 2 フォワ賞 G2 芝2400 4--------3** 牡5 58.0 C.スミヨ角居勝彦 --0000 ------ヴァルトガイスト
19/06/23 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 12113.612** 牡5 58.0 川田将雅角居勝彦 506
(-2)
2.11.3 0.535.8リスグラシュー
19/03/31 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 14464.122** 牡5 57.0 川田将雅角居勝彦 508
(+2)
2.01.0 0.035.4アルアイン
18/12/23 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 167145.925** 牡4 57.0 川田将雅中竹和也 506
(+2)
2.32.8 0.637.5ブラストワンピース
18/11/25 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 14589.242** 牡4 57.0 川田将雅中竹和也 504
(+8)
2.20.9 0.334.7アーモンドアイ
18/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1371012.863** 牡4 58.0 川田将雅中竹和也 496
(-8)
1.57.0 0.234.7レイデオロ
18/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 131115.863** 牡4 58.0 川田将雅中竹和也 504
(+10)
1.44.7 0.233.9アエロリット
18/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 168165.728** 牡4 58.0 M.デムー角居勝彦 494
(-2)
2.12.5 0.935.9⑭⑮⑮⑮ミッキーロケット

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キセキの関連ニュース

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は神戸新聞杯2021・血統予想をお届けします!


今年は京都競馬場整備工事に伴う開催日割の変更があり、昨年に引き続き神戸新聞杯は中京芝2200mを舞台に行われる。直近3年以内の同コースにおける種牡馬成績は13勝を挙げるディープインパクトがトップとなるものの、好走率の観点からはルーラーシップハーツクライエピファネイアも引けを取らない。

なお、代替開催された昨年はディープインパクト産駒のコントレイルが1番人気に応えて後続に2馬身差をつける快勝。2着にはドリームジャーニー産駒の3番人気ヴェルトライゼンデ、3着にはルーラーシップ産駒の14番人気ローバートソンキーが入線するヒモ荒れの結果となっていた。ほか、神戸新聞杯東京優駿日本ダービー)と直結傾向にあるため、その世代の血統傾向を反映しやすいレースとも言えるだろう。

シャフリヤールは、父ディープインパクト×母ドバイマジェスティ(母の父Essence of Dubai)。17年皐月賞、19年大阪杯とG1を2勝したアルアインの全弟。本馬はアルアインと比較すると馬体重は70kg近く小柄となるが、その反面で全兄よりも瞬発力に秀でていることが特徴のひとつ。また、母の父は持続力に富むSeattle Slew系ということもあり、高速馬場でスピードを維持する力にも長けている。なお、父ディープインパクト×母の父A.P. Indy系という血統構成からはグランアレグリアも出ており、成長力にも期待できる血統と言えるだろう。

ワンダフルタウンは、父ルーラーシップ×母シーオブラブ(母の父ディープインパクト)。16年紫苑Sの勝ち馬ビッシュの甥にあたる血統。ルーラーシップディープインパクト、Acatenango、Bering、Tennyson、代々配されている種牡馬は中・長距離馬ばかりだが、それでいて未勝利をレコード勝ちしたスピードを持ち合わせていることが強みとなっている。なお、この父と母の父の配合からは17年菊花賞を制したキセキが出ており、やはり本馬もスタミナ勝負になったほうが持ち味を存分に活かせそうだ。


【血統予想からの注目馬】
シャフリヤール ②ワンダフルタウン

【古馬次走報】キセキは和田竜騎手を鞍上に迎え京都大賞典で復帰 2021年9月15日(水) 04:51

 ★産経賞セントウルS2着ピクシーナイト(栗・音無、牡3)、3着クリノガウディー(栗・藤沢則、牡5)、5着カレンモエ(栗・安田隆、牝5)、12着ボンボヤージ(栗・梅田、牝4)はスプリンターズS(10月3日、中山、GI、芝1200メートル)に登録する。15着メイショウチタン(栗・本田、牡4)は信越S(10月17日、新潟、L、芝1400メートル)へ。

 ★セプテンバーSを勝ったショウナンバビアナ(美・加藤士、牝5)はスプリンターズSに登録する。

 ★京成杯AH5着のカラテ(美・高橋祥、牡5)は富士S(10月23日、東京、GII、芝1600メートル)へ向かい、結果次第でマイルCS(11月21日、阪神、GI、芝1600メートル)へ参戦する。僚馬で10着スマイルカナ(牝4)は放牧へ。8着マルターズディオサ(美・手塚、牝4)は府中牝馬S(10月16日、東京、GII、芝1800メートル)、9着ワイドファラオ(栗・辻野、牡5)はマイルチャンピオンシップ南部杯(10月11日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)へ向かう。

 ★宝塚記念5着で京都大賞典(10月10日、阪神、GII、芝2400メートル)で復帰するキセキ(栗・辻野、牡7)の鞍上は和田竜騎手に決まった。

 ★NST賞5着レシプロケイト(栗・鮫島、牡5)は、ながつきS(25日、中山、OP、ダ1200メートル)へ向かう。

 ★ムーンライトHCを勝ちオープン入りしたフライライクバード(栗・友道、牡4)は、アルゼンチン共和国杯(11月7日、東京、GII、芝2500メートル)を使う。

 ★浜松S1着エンプティチェア(栗・音無、牡4)は大阪スポーツ杯(10月23日、阪神、OP、ダ1200メートル)を視野に。

 ★アハルテケS16着のあと休養しているサンライズソア(栗・河内、牡7)は太秦S(10月16日、阪神、OP、ダ1800メートル)での復帰を視野に入れる。

 ★エニフS3着スマートダンディー(栗・石橋、牡7)はオータムリーフS(10月31日、阪神、OP、ダ1400メートル)へ。

 ★キーンランドC3着セイウンコウセイ(美・上原、牡8)はスワンS(10月30日、阪神、GII、芝1400メートル)を予定。

 ★BSN賞11着アシャカトブ(美・小笠、牡5)はシリウスS(10月2日、中京、GIII、ダ1900メートル)で巻き返しを図る。

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【古馬次走報】キセキ京都大賞典へ、12月の香港遠征も視野に 2021年7月31日() 05:00

 ★宝塚記念5着キセキ(栗・辻野、牡7)は京都大賞典(10月10日、阪神、芝2400メートル)へ。「(12月の)香港遠征も選択肢にあります」と辻野調教師。僚馬で中京記念5着のロータスランド(牝4)は田辺騎手との新コンビで関屋記念(8月15日、新潟、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★高松宮記念7着エイティーンガール(栗・飯田祐、牝5)は、横山和騎手でUHB賞(8月15日、札幌、OP、芝1200メートル)からキーンランドC(8月29日、札幌、GIII、芝1200メートル)へ。函館スプリントS5着カツジ(栗・池添兼、牡6)は横山武騎手でキーンランドCに参戦。

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宝塚記念5着のキセキはあす放牧へ 2021年6月30日(水) 10:18

 6月27日の宝塚記念(阪神、GI、芝2200メートルで5着のキセキ(栗東・辻野泰之厩舎、牡7)は、1日に放牧に出る。「よく頑張ってくれました。コーナーでハミを取って加速がついてくれればよかったのですが。今後は夏休みを入れようと思います」と辻野調教師。次走は未定。



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【宝塚記念】さあ凱旋門賞へ!クロノジェネシス牝馬初GP3連覇 2021年6月28日(月) 05:00

 上半期の総決算、宝塚記念は27日、阪神競馬場で13頭によって争われ、ルメール騎乗で1番人気のクロノジェネシスが2馬身半差の快勝で、1998~99年のグラスワンダー以来22年ぶり3頭目、牝馬初のグランプリ3連覇を達成した。秋は仏GI・凱旋門賞(10月3日、パリロンシャン、芝2400メートル)に参戦予定で、日本馬初制覇の期待がかかる。2着は7番人気ユニコーンライオン。2番人気レイパパレは3着で、デビュー7戦目で初黒星となった。

 残り100メートル。激しく叩き合うレイパパレユニコーンライオンの2頭を、クロノジェネシスが並ぶ間もなくかわした。2馬身半差で史上2頭目の宝塚記念連覇。有馬記念を合わせて史上3頭目、牝馬初のグランプリ3連覇だ。代打騎乗のルメール騎手が芦毛の首筋をなでて、ねぎらった。

 「コンディションは良かったですし、すごくいい脚を使ってくれました。宝塚記念は初めて勝てたので、うれしいです。オオキニ!!」

 好スタートから、すぐに6戦無敗馬レイパパレの真後ろを確保した。初コンビでもぴたりと折り合い、3コーナーで後続馬が仕掛けてもインで我慢。たっぷりためた末脚を直線で爆発させ、粘り強く伸びて差し切った。

 主戦の北村友騎手が落馬負傷したため、騎乗が実現。これまでライバルの馬上から見てきた名手は「いつも道中の手応えが良く、段々とペースアップしてくれる乗りやすい馬」と分析した。その通り、馬群の中に入れて見事にエスコートし、自身7回目の挑戦での宝塚記念初Vに笑み。上半期でのJRA・GI4勝は、史上最多タイだ。

 クロノは、初の海外遠征となったドバイシーマクラシック2着から帰国初戦。4月に着地検査を終え、放牧先(ノーザンファームしがらき)へ移動したときには450キロ近くまで馬体重が減っていた。懸命のケアで6月の帰厩時には500キロ以上に回復。調教で絞って有馬記念から4キロ増の478キロで出走させた厩舎と、放牧先のチーム力が表われた1勝となった。

 凱旋門賞について斉藤崇調教師は「オーナー、牧場と相談してからになります」としたが、所有する(有)サンデーレーシングは参戦に意欲。ルメール騎手は「ヨーロッパの血統だし、重い馬場は問題ない。いい挑戦。トライしないといけないと思います」と後押しした。

 父バゴは2004年の凱旋門賞勝ち馬で、父娘制覇もかかる。日本馬延べ27頭が挑んで届かなかった、凱旋門賞制覇へ。秋は、パリロンシャンの歴史にその名を刻む。(山口大輝)



★27日阪神11R「宝塚記念」の着順&払戻金はこちら



 ■クロノジェネシス 父バゴ、母クロノロジスト、母の父クロフネ。芦毛の牝5歳。栗東・斉藤崇史厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績15戦8勝(うち海外1戦0勝)。獲得賞金11億2925万5400円(うち海外1億302万1400円)。重賞は2019年GIIIクイーンC、GI秋華賞、20年GII京都記念、GI宝塚記念、GI有馬記念に次いで6勝目。宝塚記念斉藤崇史調教師が20年に次いで2勝目、クリストフ・ルメール騎手は初勝利。馬名は「母名より+創世記」。

 ★北村友にエール…ルメール騎手は、クロノのデビュー以来、前走までの全14戦で騎乗した主戦で、落馬負傷した北村友一騎手(34)=栗・フリー=にエール。「私も昔、けがをしてGIに乗れなくなったことがありました。気持ちはよく分かります。まだ若いですから。いいリハビリをして、またGIを勝つことができます」と気遣った。

 ★連覇…2013、14年ゴールドシップ以来、7年ぶり2頭目。牝馬では初。

 ★グランプリ3連覇…1969~70年のスピードシンボリ、98~99年のグラスワンダー以来3頭目で、宝塚→有馬→宝塚の順は初。グランプリ3勝は前述の2頭とオルフェーヴルゴールドシップに並んで最多。

 ★JRA獲得賞金10億円突破…JRA獲得賞金を10億2623万4000円とし、メジロマックイーン(10億1465万7700円)を抜いて歴代15位に。

 ★優先出走権…優勝馬には10月23日にムーニーバレー競馬場(オーストラリア)で行われるGI・コックスプレート、及び11月6日にデルマー競馬場で実施される米GI・ブリーダーズCターフの優先出走権が付与される。

 ★馬体重344キロで出走…メロディーレーン(11着)は344キロで出走し、成績公報に馬体重を掲載した71年以降、同レースにおける最少馬体重出走記録だった86年ワンダーヒロインの386キロを42キロ更新。

 ★4年連続出走…キセキ(5着)は18年から4年連続出走。これはステイゴールド(98~01年)と並ぶ同レースでの最多連続出走。

 ★乗り替わり…松山弘平騎手(31)=栗・フリー=は27日、阪神5R新馬戦(芝1800メートル、ローマンネイチャーに騎乗予定)の返し馬で落馬し、負傷した。競馬場内の診療所で検査を受け、顔面打撲、口唇部挫創、右前腕打撲症と診断された。5R以降の6鞍が乗り替わりとなり、宝塚記念カデナは浜中騎手に変更となった。

 ★上半期の売り上げ前年比増…宝塚記念の売り上げは223億8317万1000円で、前年比109・7%とアップ。入場人員は4710人(昨年は無観客)だった。また、中央競馬は27日で上半期の全日程(開催146日)が終了し、売り上げは1兆5452億6279万7300円で前年比106・0%。GIではフェブラリーSを除く11レースでアップした。入場人員は21万581人だった。

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【宝塚記念】レースを終えて…関係者談話 2021年6月28日(月) 04:56

 ◆戸崎騎手(カレンブーケドール4着)「もう1列前のイメージでしたが、外からキセキが行ったので。4コーナーでもう少し我慢したかったけど、外から来られたので、(アクセルを)踏んでいきました。内枠が欲しかったですね」

 ◆福永騎手(キセキ5着)「早めに動いていきたかったのですが、コーナーで頭が上がって、加速がもたもたする感じになりました。直線では盛り返してくれています」

 ◆岩田望騎手(ミスマンマミーア6着)「3~4コーナーでカデナに先に行かれましたが、焦らず馬のリズムで運びました。坂を上がってもうひと伸びしてくれましたし、この相手によく頑張っています」

 ◆浜中騎手(カデナ7着)「いつものこの馬のレースで、前半は進みませんでしたが、強いメンバー相手に最後はよく伸びています」

 ◆池添騎手(モズベッロ8着)「前回よりいい手応えで行けましたが、展開が遅くて、3コーナーから自分で動いていきました。動いているぶん、内にいる馬に有利に働きました」

 ◆武豊騎手(アリストテレス9着)「狙ったポジションは取れましたが、4コーナー手前の、馬場がボコボコしているところで一気に手応えが悪くなりました。きれいな馬場の方がいいですね」

 ◆和田竜騎手(ワイプティアーズ10着)「いいスタートを切って、やりたい競馬はできました。距離は少し長い印象です」

 ◆幸騎手(メロディーレーン11着)「もう少し馬場が悪くなったほうが良かったですね。最後までよく走ってくれています」

 ◆酒井騎手(アドマイヤアルバ12着)「前走のようにもう少し前の位置を取りたかったけど、進んでいきませんでした。58キロを背負ってこのメンバーでしたし、ずっとワンペースの感じでした」

 ◆松若騎手(シロニイ13着)「道中は内を回ってきましたが、ペースが上がったときについていけませんでした」



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キセキの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


6月27日(日) 阪神11R 第62回宝塚記念(3歳以上G1・芝2200m)

クロノジェネシス(A)3ヶ月
海外遠征後の休み明けとなるが、2週前が福永騎手、1週前はルメール騎手騎乗での追い切りを消化し、重め感はなく伸び脚もシッカリしていて仕上がりは良さそう。

レイパパレ(A)3ヶ月
この中間もこれまでと同じように、日曜、水曜、日曜と坂路で追われている。1週前追い切りでは、前走時同様に終いグッと前に伸びる推進力を見せていて、引き続き好状態。

カレンブーケドール(A)中7週
この中間は坂路調整で乗り込み量は豊富。1週前の動きも内めを回ったとはいえ手応え抜群で、終いも力強く伸びていて前走以上の動きを披露している。

キセキ(B)中8週
香港遠征以来の休み明け。動きに関しては終いの伸びが物足りなく映ったが、時計的にはここ2戦と比べてもかなり良く、出来自体は悪くなさそう。

アリストテレス(B)中7週
この中間は前走時よりも好時計が出ていて状態は悪くなさそう。ただ、1週前追い切りの動きを見ると、先着こそ果たしたもののもう少し力強さがほしい印象も。

モズベッロ(A)3ヶ月
前走時に追い切りの動きが良くなっていたこの馬だが、この中間も好時計が出せている。1週前追い切りは、終い重心が低くしっかりと伸びていて、この馬の良いときの状態をキープといった感じ。

メロディーレーン(F)中1週
小柄な牝馬でほぼ月一ペースで使われていて今回は中1週。この中間に速い時計もなく、疲れがない訳がないとは思うが。

ヨシオ※回避予定(D)中5週
ジャパンC以来の芝のレース。その間もダートG1、障害、ダート短距離と、何でもかんでも使えば良いというものでもないとは思うが・・・。

カデナ(B)中2週
勝ち馬からコンマ5秒と差のない競馬をみせた安田記念から中2週。前走時点で調教の動きも良く、この中間も1週前の金曜日に坂路で速い時計をマークしており、引き続き状態は良さそう。

シロニイ(D)中7週
この中間も乗り込み量は豊富で、時計も前走時と変わらない感じ。ただ動きを見ると、終い首が上がりかなり耳を絞って嫌がりながら走っていて、気持ち的に疲れがあるのかもしれない。

ユニコーンライオン(B)中2週
大型馬で連勝中と勢いあり。1週前追い切りの映像がないので動きに関しては何とも言えないが、最終追い切りで前走時のような重心の低い走りで終い伸びていれば、さらなる上積みも期待できそう。

ミスマンマミーア(C)中3週
この中間も2週前にCW、1週前にDPコースと、外めを走って速い時計が出ていて調子落ちはみられない。ただ、全体的に重心が高い動きになっていて高評価はどうか。加えて今回は、56キロと近走と比べて過酷な斤量で走らなくてはならずプラス材料が少ない。

ワイプティアーズ(D)中2週
オープン勝ちもなく、1週前追い切りの動きを見ても力強さや迫力、勢いを感じない。

キングニミッツ※回避予定(E)中5週
この中間は、18日に坂路でやっと時計になる程度のものしかマークしておらず、軽めの調整が続く。G1への出走態勢という感じはない。

アドマイヤアルバ(D)中3週
前走は、京都新聞杯2着以来の重賞好走を果たすも、大きく馬体が減っていた。今回は関西輸送も控えていることから、馬体を維持するだけでもギリギリだろう。上積みは期待できそうもない。


※このコラムからの推奨馬はレイパパレカレンブーケドールモズベッロクロノジェネシスの4頭をあげておきます。



◇今回は宝塚記念編でした。
近年牝馬が活躍している宝塚記念ですが、今年も主役候補に牝馬が揃い、その勢いは止まりそうもありません。
レイパパレのような小柄な牝馬が、あの大阪杯での力の要る馬場をものともせずに勝ち切ったあたりは、調教技術の進歩や血統の改良であったりと、これまで積み重ねてきた日本競馬関係者の努力の賜物でしょう。このレースには秋の凱旋門賞にも登録している馬も何頭か出走してきますし、1番人気になりそうな馬も日本生れのディープインパクト産駒の3歳牝馬。これだけ勢いのある馬たちがたくさんいるのなら、日本牝馬の強さを秋のパリロンシャン競馬場で見せつけてもらいたいものです。

宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年6月20日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年06月20日号】特選重賞データ分析編(259)~2021年宝塚記念
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 宝塚記念 2021年06月27日(日) 阪神芝2200m内


<ピックアップデータ>

【“同年、かつJRA、かつG1・G2のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [9-6-7-50](3着内率30.6%)
×なし [0-3-2-52](3着内率8.8%)

 年明け以降の戦績を素直に評価したい一戦。キセキクロノジェネシスのように国外のビッグレースで善戦してきた馬ならともかく、大敗続きの馬、G3やオープン特別のレースを主戦場としてきた馬は強調できません。

主な「○」該当馬→カレンブーケドールシロニイミスマンマミーアレイパパレ
主な「×」該当馬→キセキユニコーンライオン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年の有馬記念”において9着以内となった経験がある」馬は2012年以降[4-6-2-12](3着内率50.0%)
主な該当馬→カレンブーケドール

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2021年4月24日() 10:00 甘粕代三
【香港チャンピオンズデー2021】レース展望③~クイーンエリザベス2世カップは日本勢上位独占か!?
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香港競馬春の祭典チャンピオンズデーのメインレースは、言わずと知れたクイーンエリザベス2世カップです。このレースはイギリス植民地時代の1975年に創設。1995年に国際競走となり、1997年から現在の2000mとなりました。日本勢得意の中距離戦とあって日本馬の挑戦は1995年フジヤマケンザンに始まります。日本馬が長く海外で活躍できなかった時代のことです。そして日本勢海外飛躍の跳躍台となります。香港返還を目前に控えた1997年にはオークス馬、ダンスパートナーも遠征。2002年には香港横綱エイシンプレストン、芝砂兼用のアグネスデジタルが日本勢初のワン・ツー・フィニッシュと決め、エイシンプレストンは翌2003年も連覇を成し遂げました。この両レースとも香港で観戦、大いに盛り上がり大いに儲けたものでした。
その後も日本馬の活躍は続き、2012年ルーラーシップ、2017年ネオリアリズム、2019年ウインブライトが勝利を挙げています。日本馬が海外で最も多く出走し、最も多くの勝ち星を挙げているレースで日本勢の金城湯池とも言えます。

さて、今年QEIIカップには昨年の三冠牝馬デアリングタクトオークスラヴズオンリーユー菊花賞キセキ、昨年の香港ヴァーズ覇者グローリーヴェイズのG1ホース4頭が轡を並べて香港へと渡りました。これまでの遠征日本馬でレベル、層の厚さとも屈指といえます。日本馬同様に中距離を得意とする欧州勢はコロナ禍もあって今年は姿を見せず、迎え撃つ香港勢は年度代表馬エグザルタントら3頭だけ。一昨年の幻の三冠馬フローレも直前に回避して出走馬の数でも日本勢が上回り、日本勢上位独占の可能性が極めて濃厚になっています。

中でも最も注目しなくてはならないのが一昨日もお伝えしましたが、ラヴズオンリーユーです。香港競馬史上最強馬の呼び声も高いゴールデンシックスティーズを昨年の4歳クラシック三冠馬に導いた売り出し中の香港若手騎手の星、ヴィンセント・ホーが手綱を取ることになったのです。

彼の騎乗に当たっては香港ジョッキークラブで日本人唯一のエクスパートライダー、亀田一洋さんが馬主サイドからの問い合わせを受け、ヴィンセントを推薦したことがきっかけでした。日本馬は既に香港に到着し順調に調教をこなしていますが、亀田さんによれば、連日デアリングタクトを従えて馬場入りするラヴズオンリーユーの姿は余裕綽々、ドバイ遠征の経験もある彼女が初の海外遠征の妹分を先導しているようにしか見えないといいます。どの馬に騎乗したいか問われれば、あんな素直な馬は見たことがない、間違いなくラヴズオンリーユー以外にないとまで惚れ込んでいました。

妹分の三冠牝馬デアリングタクトですが、昨年のジャパンカップアーモンドアイコントレイルに後れを取ったものの堂々の3着。香港への送別レースとなった金鯱賞では圧倒的1番人気に押されながら道悪を逃げ切ったギベオンに勝たれてしまいましたが、実力は十分に見せつけました。金鯱賞を叩いて状態は万全とみていいようです。ラヴズオンリーユーとの比較では、いずれ菖蒲か杜若。鞍上も松山弘平とヴィンセント・ホー、日本と香港売り出し中の若手騎手競演です。現時点では海外遠征経験、亀田さんの観察から現時点ではラヴズオンリーユーを上に見ていますが、どちらを上位に取るべきか最後の最後まで迷わざるを得ません。

グローリーヴェイズは一昨年の香港ヴァーズで悲願のG1タイトルを手にしました。帰国後も京都大賞典優勝、ジャパンカップでも早めに仕掛けて勝ちに出て僅差の5着。壮行レースの金鯱賞は得意距離よりも若干短い2000mながら0.1秒差の4着。デアリングタクト同様、ここを叩いてさらに上昇、万全で本番に臨むことができました。敵は一昨年の香港ヴァーズよりも400m短くなった距離だけです。2017年の菊花賞キセキはG1戦線で力を見せつけながら勝ち星から見放されて既に3年半。名伯楽角居勝彦調教師の引退で3月には新生辻野泰之厩舎に転籍。今回は香港所属のC.スコフィールド騎手に手変わりします。この馬の問題は気性難とゲート、新たな調教師、騎手のコンビがキセキの2つの問題を克服し新たな一面を引き出してくれることに期待が高まります。

さて、迎え撃つ香港勢ですが、年度代表馬エグザルタントが総大将です。確勝を期して出走した一昨年の香港ヴァーズではグローリーヴェイズに名を成さしめられ、その雪辱の一戦となります。しかし、今季は4走連続2着と勝ち星に見放され、昨年12月、得意の2400m戦の香港ヴァーズではホームの利がありながらモーグルの2着と敗れています。前走の2000m戦、香港ゴールドカップではゴールデンシックスティーズと対決。ともに得意距離から400m異なる舞台で、ゴールデンに敗れたばかりか同厩のフローレにも1馬身1/4後れを取ってしまいました。騙馬ですので7歳とはいえ年齢的な衰えを云々する段階ではありませんが、一時期の力と勢いにないことが危惧されます。しかしながら香港年度代表馬、恥ずかしい競馬をすることは想像できず、馬券圏内から消し去ることは無謀といえましょう。

エグザルタントと同厩のタイムワープは香港のエリモジョージ、気まぐれな逃げ馬ですが、年齢的な衰えもあって昨今は直線で足を失うばかり。こちらよりはゴールデンシックスティーズを要するK.ルイ厩舎の新星、グロリアスドラゴンに魅力を感じます。今季、1800m戦のセンテナリーヴァーズでエグザルタントを2着に下し、4/5のクラスⅠの2000m戦でもトップハンデで快勝。クラスⅠは日本で言えばリステッド競走、昔のいい方なら平場のオープンです。日本ではかつて大本番の前に前哨戦の重賞ではなく平場のオープンから大本番で飛躍する名馬が数多く見られましたが、そんな匂いを感じるローテーション。当日の様子次第ですが、エグザルタントよりも上位に考える必要も出てくるかもしれません。

7頭の少頭数、上位人気は日本勢4頭に集まることは間違いなく、ラヴズオンリーユーデアリングタクトの日本牝馬2頭を軸に3連単、そして4連単馬券で勝負しなければなりません。明日日曜には渾身の予想をお届けします。お楽しみに!


甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、香港アップルデイリー日本特約記者、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。

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2021年4月22日(木) 10:30 甘粕代三
【香港チャンピオンズデー2021】レース展望①~世界が注目、香港馬王出走のチャンピオンズマイルは販売なし
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ウマニティ会員の皆さん、半年のご無沙汰をしました。甘粕代三です。コロナ禍の下、今年も香港競馬春の祭典、香港チャンピオンズデーが今週日曜、25日に迫りました。チェアマンズスプリントプライズ(1200m)、チャンピオンズマイル(1600m)、クイーンエリザベス2世カップ(2000m)と距離の異なる国際G1 3レースが同日に発走。G1 4レースが同日に行われる12月の香港国際競走(HKIR)から2400mの香港ヴァーズを除いた形ですが、2月のサウジカップデー、3月のドバイワールドカップデーに続く世界の春競馬の一大祭典です。

例年ならドバイから欧州馬が転戦して正に春の祭典そのものなのですが、昨年からのコロナ禍で様相は一変しました。欧米馬の姿はなく、香港に挑戦したのは日本馬5頭だけ。なんと日本勢と地元香港勢の一騎打ちになってしまったのです。昨年12月の香港国際競走の際には、日本人騎手としてただ一人渡港した松岡正海騎手から香港での厳しい防疫態勢を電話でインタビューしてお伝えしました。松岡騎手ら日本競馬関係者は香港到着後にホテルで缶詰め。外出できるのは競馬場への往復だけ。競馬場の往復もそれぞれの国の出走関係者が団体で行動、シャティン競馬場での調教前後も香港人との接触は禁じられるという厳しいものでした。こうした厳しい防疫態勢を欧米陣営は嫌ったものとも思えますが、欧米のコロナ被害は日本、香港を含むアジアよりも格段に深刻ですので、香港遠征どころではないというのが真相かもしれません。

海外メディアへの手厚い歓待は香港が世界一なのですが、昨年の香港国際競走以来シャットアウト。それもそうです。昨年と同じく、現在香港に入境できるのは香港IDかワーキングビザを持っている人間だけで、入境後は香港特別行政区政府指定のホテルで2週間隔離されなくてはなりません。コロナ禍以前、日本人はノービザで3か月香港に滞在できましたが、今では認められません。この入境制限は当初4月20日までだったので、チャンピオンズデーには香港に渡航できるのではないか、と淡い期待を抱いたのですが、コロナ禍が一向に収束の兆しを見せなかったため9月までに延長されてしまいました。日本、香港そして世界のコロナ感染の現状、そして昨年のように秋から冬にかけて感染が拡大したことを考え合わせると12月の香港国際競走取材のために香港を訪れることも厳しいかもしれません。

閑話休題--。こうした厳しい状況の中、日本からは昨年の香港スプリントの覇者、ダノンスマッシュチェアマンズスプリントプライズに、そして無冠で牝馬クラシック三冠を達成したデアリングタクトラヴズオンリーユーの牝馬2強、昨年の香港ヴァーズを制したグローリーヴェイズ菊花賞キセキの4頭がクイーンエリザベス2世カップに名乗りを上げました。この2レースが日本でサイマル発売されますが、昨年の香港4歳クラシック三冠を総なめし香港マイルまで制してこれまで17戦16勝と香港競馬史上最強馬との呼び声も高いゴールデンシックスティーズが出走するチャンピオンズマイルは日本馬が出走しないため発売されません。ダービーの翌週に日本の春のマイル王決定戦、安田記念まで間隔が詰まりすぎ、また世界最高レベル、層の厚さも一番の香港マイラー陣にしり込みしてチャンピオンズマイルに挑戦する日本馬は例年多くはないのですが、世界の競馬サークルの注目を集めるゴールデンシックスティーズが出走するこのレースが発売されないのは何とも片手落ち。ドバイワールドカップデーで日本馬が出走しながらG1ではないという理由でUAEダービーは日本では発売されませんが、これと併せて海外馬券発売要件の緩和を強く望みます。

しかし、日本・香港一騎打ちとなった今年、これまでになかった見どころが生まれました。香港最強馬、ゴールデンシックスティーズを三冠に導いた売り出し中の若手騎手、ヴィンセント・ホーが何と日本馬、ラヴズオンリーユーの鞍上に選ばれたのです。ヴィンセント・ホーは地元香港出身の30歳。2009/10シーズン(以下「季」と省略)にデビュー、その季に10勝をあげました。欧米の名手が半分以上を占める香港で地元香港出身の騎手は「華将」と呼ばれます。しかし歴戦の強者に見習い騎手から競馬人生を歩み始める華将は旗色が悪く、騎手としても調教師としてもともにリーディングに輝いた香港レジェンド、アントニー・クルーズが手塩にかけて育てた秘蔵っ子、マシュー・チャドウィックですら白人騎手の厚い壁を破ることはできませんでした。
マシューよりも1季遅れでデビューしたヴィンセントは順調に勝ち星を伸ばして頭角を現し、ゴールデンシックスティーズと巡り会って大きく成長。今では華将を代表する若手となりました。これまでに昨季の三冠に加えチャンピオンズマイルも制してGⅠは4勝、これを含む重賞は11勝。今季は既に44勝を挙げてリーディング4位と華将のトップに立っています。

香港に遠征した日本馬にはこれまでJ.モレイラ、Z.パートンら香港所属の非香港人の外人騎手、C.スミヨンら正真正銘の外人騎手が騎乗したことはありましたが、華将の騎乗はおそらく初めてのことではないか、と思います。欧米勢が遠征を手控え、C.スミヨンら欧米の名手が香港に渡航しない事情も作用しての起用であることは間違いありませんが、ヴィンセントに実績と実力がなければ陣営が彼を選ぶはずもありません。シャティン競馬場の隅から隅まで知り尽くしたヴィンセントがラヴズオンリーユーをどう導くのか、クイーンエリザベス2世カップはチャンピオンズマイルのゴールデンシックスティーのレースぶりと同様に必見です。

明日23日(金)はダノンスマッシュが出走するチェアマンズスプリントプライズを、明後日24日(土)にはデアリングタクトら日本四天王が挑戦するクイーンエリザベス2世カップを展望。25日(日)には畢生(ひっせい)の予想をお届けします。ご期待ください。


甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、香港アップルデイリー日本特約記者、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。

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2021年4月2日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】際立つコントレイルの”操縦性の高さ”/大阪杯展望
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高松宮記念ダノンスマッシュが外から抜け出して勝利。最終的に本命にした◎インディチャンプは、内から抜けてきた瞬間はやったかと思ったが、最後は外の2頭に屈してしまった。それでも力のある馬同士の見応えのあるレースだった。

ダノンスマッシュは6歳にしてようやく完成の域。以前はトモの甘さがあったが、それが抜けてすっかりパワーがついた。結果としてタフな馬場や急坂を苦にせず、ある程度出して行っても良い脚を使えるようになった。負けたとはいえ2着のレシステンシアも首が太くパワーあふれる走りで、急坂や荒れ馬場も苦にせず1200mに対応して見せた。

~近年の名馬に共通する操縦性の高さ

さて、今週は注目の大阪杯、いよいよコントレイルが始動する。コントレイルは無敗の3冠を達成、ジャパンカップではアーモンドアイの2着と初めて土がついたが、それでも安定した走りは今回の出走馬の中でも一枚抜けているだろう。

コントレイルの安定感の秘訣は、その操縦性の高さにある。神戸新聞杯ではインの渋滞に巻き込まれそうなところから、難なくスペースを抜けて来て勝利。2歳時のホープフルSでも、初の2ケタ頭数、初の内枠というシチュエーションでも難なく抜け出して来た。大外を回って豪快な脚を武器にした父ディープインパクトとは異なり、レースセンスの良さを感じさせる。

思えば近年の名馬は基本的に操縦性が高くレースセンスがある。キタサンブラック然り、アーモンドアイ然り、海外に目を転じても、日本馬の前に幾度となく立ちはだかったハイランドリールやエネイブルといった馬たちも、例外なくスッと先行して好位を取れるような安定感があった。

折り合いがつき、位置を自由に取れ、馬群を一瞬で抜ける脚がある。こういった馬は基本的にどんな条件でもそうそう崩れない。古馬になって初戦でどうか…といった懸念もあるが、コントレイルは今回も安定したレースぶりを見せてくれる可能性が高いと考えている。

大阪杯展望

というわけで、軸はコントレイルで良いというのが今年の大阪杯の結論(たぶん、一応最終結論は土曜夜に)。

相手筆頭はサリオス。急坂を苦にしないパワーがあり、前走は結果的に大外枠で流れに乗れなかったのも痛かった。

グランアレグリアは週末の雨が懸念材料。距離にもやはり不安があり、キセキギベオンがいなくなったのも不安点。折り合い面から気づけばハナ…なんてシーンもあるのでは。少々危ない面もある。

馬券的には3頭で決まらないことを願って買うのもアリかもしれない。

大阪杯の本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年12月25日(金) 21:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 有馬記念2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月27日(日) 中山11R 第65回有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

【登録頭数:23頭】(フルゲート:16頭)


<ファン投票上位馬>

クロノジェネシス(B)中7週
秋初戦の天皇賞(秋)では、パドックでうるさい面を見せていてそのあたりは気になったが、仕上がり自体は良さそうだった。間隔が詰まるよりは空いたほうが良いところのある馬。秋2戦目となるが、中7週と間隔も十分で、2週前、1週前と長めから追い切られていて今回も仕上りは良さそう。1週前の動きにも手応えに余裕が感じられた。ただ、欲を言えば、宝塚記念前の直線に向くまでの勢いと終いの伸びが見られれば、といった感じ。

ラッキーライラック(C)中5週
前からそうだが、追い切りでは硬い走りをする馬でなかなか良い感じがしない。この中間も、追われてからの硬さがみられ、直線に向く時の手応えも前走時のほうが良かったように見えた。

フィエールマン(B)中7週
中7週だが、この馬としてはこれまでで最も間隔が詰まっての出走。1週前追い切りは、珍しく単走なのかと思ったが、映像を見ると併走馬が直線でついてこれず独走する形で併せ馬にならなかっただけ。舌を出しながら走ってはいたが、1週前にビッシリとできているので出来は悪くない。

キセキ(A)中3週
前走時は、しっかりと乗り込まれていて天皇賞(秋)当時よりかなり良くなっていた。それでも、パドックでは力強さはあったもののまだお腹のあたりに少し余裕が感じられ、まだ絞れそうな印象も。この中間は、中3週となり1週前追い切りではCWを単走で追われている。この馬の良い時の、首が前に出て前脚が真っ直ぐ前に伸びる走りと、気合いが乗っている様子が見受けられた。前走からさらに良くなった感じ。出遅れの不安はある馬だが、角居調教師最後の有馬記念となる今回、ビッシリと仕上げてくるハズでその点でも不気味。

ワールドプレミア(C)中3週
前走が長期休養明けも、馬体はマイナス体重と予想以上に仕上げてきていた印象だった。ただ、坂路中心の追い切りでCW中心の友道厩舎の馬とすれば、少し無理したところもあったのかもしれない。今回は反動が出るか、上積みがあるか気になるところだが、1週前追い切りをCWで行っている点からは、これまでの調教内容に戻ったと良いほうに考えて良さそう。あとは、(パドックでテンションが高くなる馬なので)最終追い切りは強く追いたくはないがそれで仕上がるのか、という部分が難しいところ。

ブラストワンピース(D)中7週
この中間も、追い切りの時計は特に悪くない。ただ、若い頃に見せた前脚が高く上がって力強く書き込むグラスワンダーのような走りができていない。1週前追い切りの動きを見ても、先着してはいるものの併走相手のほうが手応えは良く、前脚が上がっていないので迫力なく映った。あとは、今年好成績の横山武騎手がどう乗るかに希望を託すしかなさそう。

ユーキャンスマイル(B)中3週
秋2戦は相性の良い左回りで結果が出ていない。パドックでもここ2戦は良い時のような張りがない感じにも見えた。ただこの中間は、日、水、日とCWでの併せ馬を3本。1週前追い切りでは力強い動きを披露し、叩き3戦目で状態は良くなってきているように感じる。

カレンブーケドール(B)中3週
前走時は調教の時計や動きが物足りなかったものの、レースでは3着争いに加わり、しぶとさを見せて大崩れのないところを見せてくれた。この中間は、中3週と間隔は詰まるが1週前追い切りでは坂路で良い動きを披露し、前走時よりも良くなっている印象を受けた。

ラヴズオンリーユー(B)中5週
エリザベス女王杯では◎にした馬。前走後はジャパンカップ、香港と候補はあったが、結局ここまで待っての出走となり、乗り込み量も豊富。前走までは坂井瑠騎手が調教で跨ることが多かったが、この中間は調教助手が騎乗して調整されており、何かを修正してきているのかもしれない。動きも良く、前走から引き続きの好状態で出走できそう。


<以下、賞金上位馬>

サラキア(B)中5週
同期のアーモンドアイラッキーライラックとは少し力量差のあった馬だが、今秋は調子が良いようで、エリザベス女王杯ではラッキーライラックと差のない競馬と、勢いを感じる。今回はさらに相手が強くなるが、引き続き調子良好の感。好走も期待できそう。

オーソリティ(C)中6週
骨折明けの前走を勝利して2連勝。この中間も2週前、1週前と併せ馬で先着しているが、動きを見ると右回りの追い切りだと終いの伸びが物足りない印象を受ける。左回りのほうが向いているのかもしれない。

ペルシアンナイト(D)中4週
2000mでは皐月賞大阪杯札幌記念と2着の実績はあるが、勝ち鞍は1800mまで。このぐらいの距離が今は良いというよりは、得意の距離では歯が立たなくなってこちらの距離に回ってきたというような感も受ける。ただ、そう簡単に勝ち負けできるというほど、こちらはこちらでレベルは低くないし、特に強調するほどのこの中間でもない。

バビット(C)中8週
菊花賞時は、距離を意識したのか1週前追いをCWに変えてきていた。今回は、中8週と間隔を十分にとってのこれまで通りの調整。坂路で乗り込まれ、1週前も坂路でというメニューに戻している。ただ、動きを見ると、時計ほど伸びている感じはなく、この相手でこの走りだと物足りない感じがする。

モズベッロ(D)6ヶ月
3着に好走した宝塚記念からの休み明け。坂路で乗り込まれているものの時計は平凡で、併せ馬でも遅れが続きと、状態は戻っていない印象。

オセアグレイト(B)中2週
追い切りでは速い時計の出るタイプではないが、動きに柔らかさがあって良い走りをする馬。この中間も、間隔は詰っているが1週前の金曜日に追い切られて前走時並みの時計をマーク。調子は維持できていそう。

クレッシェンドラヴ(D)中3週
前走は相手も強かったが、あまり使われてこなかった左回りも響いた印象。調教での時計も物足りなかった。この中間も大きく変わった感じはなく、ここも相手が強いので厳しそう。


このコラムからの推奨馬は、キセキフィエールマンクロノジェネシスユーキャンスマイルの4頭をあげておきます。



◇今回は有馬記念編でした。
毎年、年末のコラムや、笠松で開催しているウマニティ杯くりーく賞などで「来年も無事に競馬が開催されることを願い」という言葉を使ってきていましたが、今年ほどこの言葉が重く感じた年はなかったのではないでしょうか。何よりも1年間、毎週途切れることなく競馬が開催されたことに感謝したいと思います。緊急事態宣言があり、様々な競技が開催できなくなっていた中でも、競馬がスポーツと娯楽を提供し、税収も確保してきたことは、非常に大きな意味があったと思っています。ずっと思っていることですが、今年改めて、30数年前に数あるエンタメの中から競馬をチョイスした自分の目も間違っていなかったと、そんな風にも感じています。
そんな中で行われる今年の有馬記念ですが、ジャパンカップに出走した3冠馬3頭の出走がないことこそ少し残念ですが、楽しみなメンバー構成で行われます。年末のお祭りでもある有馬記念は、ぜひともたくさんの人たちに馬券を買って楽しんでもらい、少しでも売上が伸び、コロナ禍のなか頑張ってくれている人たちのために税金を使ってもらえればと思ったりもしています。
今年は短期免許の外国人ジョッキーも不在で、日本のジョッキーにとってもアピールするチャンスでもあります。馬も人も、来年に向けて素晴らしいレースをしてほしいと期待しています。そして、こういう状況下、ある意味“ひとつの奇跡”として繰り広げられる2020年の有馬記念を、この目に焼きつけたいと思っています。
まだまだ先の見えない世の中が続いていくことと思いますが、まずは健康に気をつけて医療現場に負担をかけないようにして、それぞれができることをできる範囲で行っていきましょう!

それでは次回、第5回ウマニティ杯くりーく賞編(予定)でお会いしましょう。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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キセキの口コミ


口コミ一覧

イカット・・・

 LemonSuper 2021年8月2日(月) 07:35

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函館クイーンステークス!
マジックキャッスルは以前から
応援していたお気に入りの馬の一頭で、
例え何番人気だったとしても
応援してる馬です( 'ω' و( و"♪

ただ、やっぱり勝ちきれない馬ではある…。
私は何故か、安定して勝ちきれない馬を
好んでしまうようで、
カレンブーケドールやらサトノフラッグやら
大好きなんですね〜(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

え?全部調教師が国枝さんじゃないかって?
勘がいいなぁ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽ

それにしても雨が凄かったね!
昼前くらいの馬場なら、
私はイカットも結構…ワンチャン…
行けたんじゃないかと思う。
イカット、追い切りの走りを見てて
「あらヤダ!身軽でいいコーナリング
してはる!この子ったら!」
と思ったんですよ。
でも、
レースでは首が座ってない赤ちゃんみたいな
動きだったので、
あれだ、きっと、
…雨が嫌いなんだね!!!(((o(*゚▽゚*)o)))


重賞以外のレースも目を通して、
真面目に予想する物もあれば、
「ワンダープチュック」が
お弁当の醤油差しっぽい響きだというだけで
本命にしたり、
「レモン」って言葉が名前に入ってるだけで
応援したり、色々楽しんでます☆


馬といえば、
オリンピックでも出てきますが、
馬術の特集とか見てると
馬ってこんなに言うこと聞くのか…
(キセキはゲートも出遅れるのに…)
な〜んて事を思い出しつつ
口を開けて感動しながら見てます。


それでは良い馬日和を( ´ ▽ ` )ノ

 Haya 2021年7月1日(木) 07:00
【~術はある~】(2021.7.1.)(ラジオNIKKEI賞、CBC賞) 
閲覧 133ビュー コメント 2 ナイス 11

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

梅雨明けも平年並み(7月20日前後)だとまだまだ先ですが、
来週の水曜(7日)は、”七夕”ですね?

“七夕”は年に一度、おり姫星(織女星、西洋風には、こと座のベガ)と、ひこ星(牽牛星、西洋風には、わし座のアルタイル)が天の川をわたって会うことを許された特別な日とされています。この日にちなんで、願い事を書いた短冊を笹の葉につるし、おりひめ星に技芸の上達を願います。この話は中国で生まれ日本に語り伝えられた伝説です。

< 雑 学 >
では、本当におりひめと彦星は1年に1度のデートはできるのか?

おりひめ星は、こと座のベガという名前で0等星です。地球からの距離は25光年。一方のひこ星は、わし座のアルタイルで1等星、地球からの距離は17光年。この二つの星の間の距離は約16光年あり、光(秒速30万km)で走っても16年かかります。残念ながら、1年に1度のデートは無理ということになります。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第6期最終結果】
第6期(6/5~6/27)5日間(鳴尾記念~宝塚記念)7戦

最終週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G1宝塚記念では、
1番ユニコーンライオン & 7番クロノジェネシスで勝負!
馬連・ワイド( 1-7 ) 
結果は、ダブル的中! (馬連2780円/ワイド920円)

日曜「G1宝塚記念」は、好位でレースを進めたクロノジェネシス(1人気)が、直線で前を交わして抜け出し、逃げてしぶとさを見せたユニコーンライオン(7人気)に2.1/2馬身差をつけ優勝。さらにクビ差の3着にレイパパレ(2人気)が入り、中波乱決着!? ただ、馬券は馬連・ワイド ダブル的中。 反省点として、強いて言えば馬券種の選択?? 馬単でも買えたかなぁ?ぐらいで、そこまでの自信は無く、個人的には完璧!! ありがとうございました。



【第6期 総評】
最終週末、1戦1勝…完璧!! まず、久々に「G1 宝塚記念」 を当てることができた。当然ながら、第6期(6/5~6/27)5日間(鳴尾記念~宝塚記念)7戦 は、大幅プラスで終了!! 的中率(28%)が低い分を回収率(330.5%)でカバーした感じ?? ただ、個人的に馬券の買い方を確立!? 抜けた存在馬(軸馬)がいる場合、予想(馬券種=馬連・ワイド)1点での勝負。以外のレースは絞らずにBOX(馬券種=ワイド)で4~5頭で勝負。 とりあえず、来期で実施して結果を残したい!?



【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(宝塚記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4~5位"
*無条件
該当馬=4位(13番キセキ)
該当馬=5位(9番アリストテレス)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(13番=5着、9番=9着)


【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(ラジオNIKKEI賞)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"

*無条件
過去10年内(2-0-2-6/10)
勝率20%/連対率20%/複勝率40%/的中率40%/回収率109%
近5年内 (1-0-2-2/5)
勝率20%/連対率20%/複勝率60%/的中率60%/回収率180%

昨年外れているだけに、今年は期待大!?

(CBC賞)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数5位"

*無条件
過去10年内(2-2-0-6/10)
勝率20%/連対率40%/複勝率40%/的中率40%/回収率144%
近5年内 (1-1-0-3/5)
勝率20%/連対率40%/複勝率40%/的中率40%/回収率166%

的中率の低さは気になるが、
2年連続外れているだけに、今年は期待大!?

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 ゴルディアス 2021年6月29日(火) 04:31
ウマニティの予想は更新しそびれたけれど
閲覧 90ビュー コメント 0 ナイス 10

 先日の宝塚記念、お疲れさまでした。
 いつものように福永祐一ジョッキーの展開予想(関テレのyoutubeで配信しているもの)を参考に、(複勝メインの自分としては珍しく)、
 単(300円)クロノジェネシス
 単(100円)アリストテレス
 単(100円)キセキ
とオッズと懐の中身の結果変更したのですが、ウマニティにはギリギリすぎて反映できませんでした。

 しかし、クロノジェネシスよく勝った。主戦の北村ジョッキーも喜んでいる事でしょう。

 皆様お疲れさまでした。

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コメント一覧
7:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月27日(火) 00:03:14
スガダイ、スタート悪が買いづらいが怖い存在
ヒロシ、4番手
6:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月9日(金) 00:00:20
スガダ、このメンバーなら普通なら勝ち負け、馬場問わない、騎手は不安、
安井、外し、馬場悪で抑え、高齢でトップスピードは落ち目、
5:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月8日(木) 23:32:55
関係、仕上げまだ

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