キセキ(競走馬)

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キセキ
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写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2014年5月13日生
調教師中竹和也(栗東)
馬主石川 達絵
生産者下河辺牧場
生産地日高町
戦績12戦[4-1-3-4]
総賞金23,028万円
収得賞金4,175万円
英字表記Kiseki
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
ブリッツフィナーレ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
ロンドンブリッジ
兄弟 ファントムグレイジュビリーライン
前走 2018/10/07 毎日王冠 G2
次走予定 2018/10/28 天皇賞(秋) G1

キセキの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 131115.863** 牡4 58.0 川田将雅中竹和也504(+10)1.44.7 0.233.9アエロリット
18/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 168165.728** 牡4 58.0 M.デムー角居勝彦494(-2)2.12.5 0.935.9⑭⑮⑮⑮ミッキーロケット
18/03/24 中山 11 日経賞 G2 芝2500 158143.319** 牡4 57.0 C.ルメー角居勝彦496(+5)2.34.6 0.736.7ガンコ
17/12/10 香港 4 香港ヴァーズ G1 芝2400 12--------9** 牡3 55.0 M.デムー角居勝彦491(--)2.27.7 1.5----ハイランドリール
17/10/22 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 187134.511** 牡3 57.0 M.デムー角居勝彦488(+2)3.18.9 -0.339.6⑭⑭⑫⑦クリンチャー
17/09/24 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 14453.522** 牡3 56.0 M.デムー角居勝彦486(-12)2.24.9 0.333.9⑨⑩⑨⑩レイデオロ
17/08/05 新潟 10 信濃川特別 1000万下 芝2000 14452.011** 牡3 54.0 M.デムー角居勝彦498(+8)1.56.9 -0.232.9⑫⑫ブラックプラチナム
17/07/15 中京 8 3歳以上500万下 芝2000 13441.511** 牡3 54.0 福永祐一角居勝彦490(+8)1.59.1 -0.333.2⑪⑪⑩⑪スズカディープ
17/03/25 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 86632.873** 牡3 56.0 A.シュタ角居勝彦482(-4)1.46.7 0.233.4⑦⑦アルアイン
17/02/26 阪神 9 すみれS OP 芝2200 7551.913** 牡3 56.0 川田将雅角居勝彦486(-10)2.15.0 0.936.3⑤⑤⑤⑤クリンチャー
17/01/29 東京 9 セントポーリ 500万下 芝1800 11672.615** 牡3 56.0 蛯名正義角居勝彦496(+2)1.48.1 0.433.4⑥④⑤ダイワキャグニー
16/12/11 阪神 5 2歳新馬 芝1800 8442.421** 牡2 55.0 C.ルメー角居勝彦494(--)1.49.5 -0.634.5グラニーズチップス

キセキの関連ニュース

【菊花賞】枠順の明暗NEW!

2018年10月19日(金) 12:00

 <栗東トレセン>

 アイトーンは〔1〕枠(1)番。過去最多タイの8勝(18頭立てとなった1987年以降では3勝)を挙げる最内枠に五十嵐助手は「(ハナに)行くしかないですね。周りがくるまでに先手を奪い切れれば」と逃げ宣言。

 グレイルは馬番別で2番目に多い7勝を挙げる〔1〕枠(2)番。野中助手は「内で気持ちよく走ってくれたら。引っかかることもないので、3000メートルも持ちそう」と期待。

 皐月賞エポカドーロは内めの〔3〕枠(5)番。勝ち馬は1989年までさかのぼるが過去6勝の好枠だ。田代助手は「いいところを引けた。ロスなく運べる。ゲートの出自体は問題ない馬だし、奇数枠も気にならない」。

 エタリオウは1987年Vのサクラスターオーを最後に連対馬が出ていない〔5〕枠(9)番。大江助手は「内外を見ながら行けるのでいいところ。リズムよく走れる位置で運べれば」とうなずいた。

 ユーキャンスマイルは〔4〕枠(7)番。武豊騎手にとって2005年にディープインパクトを3冠に導いた“ラッキー7”で、大江助手は「この馬のことをよく知っている騎手が出たなりで判断してくれる」と全権委任だ。

 夏の上り馬アフリカンゴールドは〔5〕枠(10)番。過去2勝と信頼度はやや低いが西園助手は「内に行きたい馬が入ったので展開的には一番いい枠」とトーンが高かった。

 ステイフーリッシュは〔8〕枠(16)番。18頭立てになった1987年以降は0勝の厳しい枠だが安藤助手は「スタートは気にならないタイプ。あとは調教師とジョッキーが相談して…」と語った。

 タイムフライヤーは〔7〕枠(13)番。昨年のキセキが栄冠を手にした枠で、松田調教師は「この馬の能力を引き出せる枠だと思って頑張ります。一回使って体調も上向いている」と力を込めた。

 2頭出しの国枝厩舎はコズミックフォースが〔6〕枠(11)番、オウケンムーンが〔7〕枠(15)番。コズミックについて椎本助手は「(秋華賞の)アーモンドアイと一緒(の枠)で、いい枠」。オウケンについても「先行馬の多い内枠でゴチャつくよりはいい」と前向きだった。

 <美浦トレセン>

 ブラストワンピースは〔2〕枠(3)番。過去10年で2勝の好枠に大竹調教師は「全然、問題ないと思うし、いい枠が当たりました」と声を弾ませた。

 フィエールマンは〔6〕枠(12)番。大村助手は「ゲートが速い馬でもないので、枠順は関係ない」と泰然自若の構えだ。

 グロンディオーズは〔7〕枠(14)番。「あまり内は引きたくなかったし、大外も嫌だった。偶数だしここならいいでしょう」と田村調教師は歓迎。

 グローリーヴェイズは〔8〕枠(18)番。尾関調教師は「(福永)ジョッキーに過去のレースを見てもらい、外枠をこなすプランを考えたい」と語った。



菊花賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

【天皇賞・秋】スワーヴリチャード、好調11秒9 2018年10月19日(金) 05:04

 《栗東》安田記念3着以来のスワーヴリチャード(庄野、牡4)は、CWで6ハロン78秒8-11秒9の好タイム。僚馬に4馬身先着した。庄野調教師は「相手も動く馬だからね。折り合いはスムーズ。1週前としてはいい追い切りができた」と胸を張った。

 札幌記念2着マカヒキ(友道、牡5)はCWで僚馬に4馬身半先着。一杯に追われて、6ハロン80秒2-11秒5の切れを見せた。「やるごとに良化しているし、東京2000メートルも本来、一番合っている舞台だと思う」と友道調教師。僚馬で宝塚記念4着以来のヴィブロス(牝5)は坂路で4ハロン52秒9-12秒1。併走相手に1馬身先着した。友道師は「体はできているのでトラック(CWコース)より坂路で。いい追い切りでした。左回りのワンターンは合っている」と納得の表情。

 毎日王冠3着のキセキ(中竹、牡4)はCWで単走。馬なりで6ハロン83秒4-11秒9をマークした。清山助手は「やりすぎず、ヒートアップさせないように。1度使って気持ちもピリッとしてきた」と好感触。

 宝塚記念Vのミッキーロケット(音無、牡5)は、この日の坂路一番時計タイとなる4ハロン50秒9(ラスト1ハロン12秒0)。一杯に追われ、僚馬に3馬身先着した。「ビッシリとやってくれ、と。これで来週はサラッとでいい」と音無調教師は満足げ。

 アルアイン(池江、牡4)は坂路で一杯に追われ、4ハロン51秒8-11秒9。僚馬に1馬身先着し、池江調教師は「使って上積みがある。いい形で調整してこられました」と万全を強調した。

 《美浦》札幌記念6着のサクラアンプルール(金成、牡7)はWコースで一杯に追われ、5ハロン66秒7-12秒4で僚馬に1馬身半先着。「1週前なので、しっかりと負荷をかけて、田辺騎手にも感触を確かめてもらった。良馬場ならもう少しやれる」と金成調教師。

★天皇賞・秋の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【菊花賞】ミルコ菊連覇へエタリオウは「距離延びていい」 2018年10月18日(木) 11:52

 エタリオウの手綱を取るミルコ・デムーロ騎手(39)には、菊花賞連覇の期待がかかる。Vなら菅原泰夫元騎手(1981-82年)以来、36年ぶり4人目の快挙。

 昨年はキセキに跨がり、1番人気でV。神戸新聞杯でダービー馬レイデオロの2着に食い下がったあとのラス冠奪取だった。エタリオウ神戸新聞杯でダービー馬ワグネリアンの2着に迫り、「距離が延びていい」と本番への期待を口にした。

 先週14日には史上43人目、現役21人目のJRA通算900勝をマークしたものの、「きのう(13日)、ルメール騎手に先を越されて残念」。“ライバル”のクリストフは秋華賞アーモンドアイをド派手な牝馬3冠に導いたが、今週はミルコが豪快な連覇を決めるか。



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【東西現場記者走る】グロンディオーズ、絶品伸び脚 2018年10月18日(木) 05:06

 GI連載『東西現場記者走る』で菊花賞を担当する東京サンスポ板津雄志記者(39)は、美浦トレセンで行われた追い切りでグロンディオーズに注目。この秋の大目標に向け、甘やかすことなくびっしり攻めた内容に目を奪われた。昨年のキセキと同じ信濃川特別を勝ったルーラーシップ産駒の菊花賞制覇は今年もあるのか。陣営の感触を探った。

 朝一番からWコースを注視していると、目の覚めるような動きを披露した馬がいた。グロンディオーズだ。1週前にしっかりやっているので今週は整える程度かと思っていたが、Wコースの3頭併せでビシビシ追われ、直線では豪快な伸び脚。5ハロン64秒4、3ハロン36秒3-12秒7の好タイムで、外エピックスターを2馬身、中ニシノオクタゴン(ともに500万下)を5馬身ちぎった。

 「しびれちゃうよね。ここが秋の最大目標だし、チャレンジャーなのでしっかり攻めた。状態は非常にいいよ」

 絶品の動きに田村調教師は大満足だ。前走の新潟戦を勝った後、さらに良化したようで「もともと体幹も心臓も良かったけど、今回帰厩してまた良くなっている。全然違うよ」。長距離輸送が控える中でこれだけ攻められるのは力を付けているからこそだ。

 前走の信濃川特別は初対戦の古馬を一蹴し3馬身差の圧勝。「位置を取りに行く競馬をさせた。出負けの後に出していってからためて、また脚を使わせる。エネルギーの使い方としてはきつかったと思うけど、この馬のずば抜けた能力があれば、それでも勝てると思った。持って生まれた気性の良さがありスタミナもすごい。3000メートルが長いとは思わない」と田村師。新潟の長い直線でびっしり追い比べをして、ラスト300メートルで違いを見せた走りは豊富なスタミナの証明だろう。

 思えば、昨年はこの信濃川特別を勝ったキセキ菊花賞を制した。同じルーラーシップ産駒という共通点もある。同産駒は芝2300メートル以下で勝率10・2%に対し、芝2400メートル以上の長距離戦では19・0%で信頼度が増す。ある牧場関係者も「(ルーラー産駒は)フットワークの一完歩が大きいタイプが多いので、長い距離に向くのでは」と語る。個人的にダンスインザダークにかわる菊花賞の御用達サイアーになる、と感じている。

 コンビを組むモレイラ騎手も「VTRをいくつか見た。3000メートルでも問題なさそうだし、ここでステップアップしてもおかしくない馬。僕も長距離戦が好きだから」と一発を狙う気マンマン。本命を打ちたい衝動にかられたが、まだ時間はあると自分に言い聞かせ、再び栗東へ向かった。 (板津雄志)

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【菊花賞】レースの注目点 2018年10月17日(水) 14:49

★二冠制覇に挑む皐月賞エポカドーロ神戸新聞杯4着から巻き返しなるか

 皐月賞エポカドーロ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)が、2つ目のクラシックタイトルを狙う。同馬は、ダービーではゴール寸前でワグネリアンに交わされたものの2着と好走し、ワグネリアンとの再戦が注目された秋初戦の神戸新聞杯では4着という結果だった。皐月賞菊花賞制覇となれば、三冠馬を除くと、2012年ゴールドシップ以来6年ぶり9頭目で、ダービー2着馬の勝利は、2016年サトノダイヤモンド以来2年ぶり14頭目となるが、エボカドーロは菊花賞でどのようなパフォーマンスを見せるだろうか。

 ちなみに、2000年には皐月賞優勝→ダービー2着のエアシャカールが、秋初戦の神戸新聞杯3着から巻き返して優勝している。なお、エポカドーロには引き続き戸崎圭太騎手が騎乗する予定である。



★藤原英師&友道師、史上13人目の三冠トレーナーとなるか

 皐月賞エポカドーロ(牡)を管理する藤原英昭調教師(栗東)は、すでに皐月賞、ダービーでは優勝経験があり、菊花賞を勝てば史上13人目の三冠レース完全制覇となる。同調教師は今年、ハイペースで勝利を量産しており、10月16日現在で48勝をマーク0 2位に6勝差をつけてJRA調教師リーディング首位となっている。藤原調教師はこれまで菊花賞に11頭の管理馬を出走させ、2011年トーセンラーの3着が最高成績だが、12頭目の挑戦で菊花賞初勝利を挙げることができるだろうか。

 なお、エポカドーロには戸崎圭太騎手が騎乗予定だが、藤原英昭調教師&戸崎圭太騎手のコンビは、JRA・GIで通算15戦4勝、2着2回(勝率.267、連対率.400)という成績を挙げている。

 また、エタリオウ(牡)、ユーキャンスマイル(牡)の2頭を登録している友道康夫調教師(栗東)も、菊花賞を勝てば、三冠レース完全制覇となる。同調教師はワグネリアンで今年のダービーを制しているが、異なる馬による同一年のダービー、菊花賞双方制覇を達成すれば、1963年の尾形藤吉元調教師(ダービー:メイズイ、菊花賞:グレートヨルカ)以来、55年ぶり2人目となる。なお、友道調教師はこれまで菊花賞に10頭の管理馬を出走させ、2012年にはスカイディグニティが2着に入っている。

キタサンブラックの再現なるか!ダービーふた桁着順からセントライト記念制したジェネラーレウーノ

 皐月賞3着、ダービー16着のジェネラーレウーノ(牡、美浦・矢野英一厩舎)が、最後のー冠を狙う。同馬は中山で好成績を挙げており、1月に京成杯、秋初戦となった菊花賞トライアルのセントライト記念を制した。ジェネラーレウーノは、これまで東日本の競馬場で出走を続けており、今回が関西初登場となるが、クラシック最終戦の菊花賞で、待望のGIタイトルを手にすることができるだろうか。Vなら、ダービーふた桁着順馬、セントライト記念優勝馬の菊花賞制覇は、いずれも2015年キタサンブラック以来3年ぶりとなる。

 なお、ジェネラーレウーノを管理する矢野英一調教師は、2009年の厩舎開業以来初のJRA・GI制覇がかかる。グレード制を導入した1984年以降、9人の調教師が菊花賞でGI初勝利を挙げているが、矢野調教師は通算14度目の挑戦で初のGIタイトルを手中におさめることができるだろうか。



ブラストワンピース新潟記念では古馬を一蹴!池添騎手は関東馬でのGI初勝利なるか

 ブラストワンピース(牡、美浦・大竹正博厩舎)は、デビューから3連勝で毎日杯を制し、無敗で挑んだダービーでは2番人気に支持されたが、5着という結果でデビュー以来初黒星となった。同馬は、ダービー以来3力月ぶりの出走となった前走の新潟記念では、古馬を一蹴して重賞2勝目を挙げたが、歴戦の古馬を破った力を同世代のライバルに示すことができるだろうか。Vなら、ダービー5着馬の菊花賞制覇は2012年ゴールドシップ以来6年ぶり史上2頭目となる。

 ブラストワンピースに騎乗予定の池添謙一騎手は、歴代7位のJRA・GI23勝を挙げているが、すべて関西馬に騎乗して挙げたもので、関東馬に騎乗してGIを勝てば自身初めてのこととなる。池添騎手は、2011年にオルフェーヴルとのコンビで菊花賞を勝ち、同馬を三冠馬へと導いたが、7年ぶりの菊花賞制覇を遂げることができるだろうか。

★1勝馬初の菊花賞制覇なるか!連覇狙うM.デムーロ騎手騎乗のエタリオウ

 エタリオウ(牡3、栗東・友道康夫厩舎)は、デビュー以来8戦1勝という成績だが、青葉賞神戸新聞杯で2着に入り、ダービーでも勝ったワグネリアンから0秒2差の4着に入るなど重賞戦線で好走を続けている。Vなら、史上初の1勝馬による菊花賞制覇となるが、エタリオウは昨年10月以来の勝利をGIの大舞台で挙げることができるだろうか。

 また、エタリオウに騎乗予定のM.デムーロ騎手には、菊花賞連覇がかかる。デムーロ騎手は昨年、神戸新聞杯2着馬のキセキとのコンビで菊花賞初勝利を挙げたが、今年も神戸新聞杯2着のエタリオウを勝利に導くことができるだろうか。Vなら、菅原泰夫元騎 手(1981・82年)以来、36年ぶり4人目の菊花賞連覇となる。

菊花賞最少キャリアVを狙う2頭 GI初挑戦のフィエールマン、グロンディオーズ

 3戦2勝のフィエールマン(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)、4戦3勝のグロンディオーズ(牡3、美浦・田村康仁厩舎)には、菊花賞最少キャリア優勝がかかっている。菊花賞当日がデビュー267日目となるフィエールマンは、1月28日のデビュー以降、レース間隔をとって出走を続けており、今回は7月1日のラジオNIKKEI賞2着以来、約3カ月半ぶりの出走となる。同馬にはC.ルメール騎手が騎乗予定だが、初のGI挑戦で勝利を挙げることができるだろうか。なお、1987年の菊花賞では皐月賞以来、約6力月半ぶりの実戦となったサクラスターオーが優勝している。

 また、2月12日にデビューし、菊花賞当日がデビュー252日目となるグロンディオーズは、500万下→信濃川特別(1000万下)を連勝して、菊花賞に駒を進めてきた。昨年の菊花賞では、信濃川特別を勝ち、続く神戸新聞杯では2着に入ったキセキが、春の実績馬を破り優勝したが、グロンディオーズも勝利を手にすることができるだろうか。

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【菊花賞】アフリカンゴールド、大仕事の予感! 2018年10月17日(水) 05:07

 牡馬クラシック3冠の最終戦、菊花賞は上がり馬の活躍が目立つ。春は無名だった馬が、夏を境に急激に力をつけてくる。今年はアフリカンゴールドが最大のダークホース。心身ともに急成長を遂げて、4月以降は4戦3勝。長距離戦に強いステイゴールド産駒が、歴史に名を刻むか。

 平成最後の“乱菊”は、アフリカンゴールドが主役を演じる。菊花賞の歴史は、上がり馬の歴史だ。古くはアカネテンリュウ(1969年)、グリーングラス(76年)、近年でもトーホウジャッカル(2014年)、キセキ(17年)が春のクラシック不出走から下克上を果たした。アフリカンは4月の未勝利V後、(2)(1)(1)着。充実ぶりは申し分なく、陣営に気後れはない。

 「気性がおとなしくなって、トモ(後肢)もしっかりしてきた。胴も長くなって典型的なマラソンランナーになってきたよね」

 大きく成長した姿に西園調教師が目を細める。昨年暮れにデビューしてから9、4、6着だったが、今はたくましさを身につけた。特に前走の兵庫特別は、1000万下ながら圧巻の走りで、2番手からメンバー最速の末脚(3ハロン34秒3)を披露。4馬身差をつけてのトップゴールだ。

 「もう少し(成長するのに)時間がかかるかと思いましたが、今は調教のキャンターもまじめに走る。(体に)幅も出て、首も太くなって筋肉がついてきました」と、担当の平田助手も想定外の急成長を喜ぶ。

 春は調教で馬場入りする際に、鞍上を振り落とそうとしたり、立ち上がったりと若さを見せたが、今は堂々としている。大仕事をやってのけそうなムードが漂う。

 父は菊花賞馬2頭(11年オルフェーヴル、12年ゴールドシップ)を出すスタミナ抜群のステイゴールド。「乗りやすいし、ゲートセンスもいい。スッと折り合えるし、乗り手にも従順。楽しみにしています」とトレーナー。ダービー馬のワグネリアンが不在で、上位陣の力が拮抗(きっこう)した戦い。90年メジロマックイーン以来となる重賞初出走馬のVを目指してアフリカンゴールドが淀の長丁場を華麗に舞う。 (長田良三)

★菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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キセキの関連コラム

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アーモンドアイの3冠濃厚と考えつつも、少し夢も見てみたい秋華賞である」

とは先週の締めの一文だが、終わってみればそんな淡い波乱への期待の方が余程、夢物語であった。直線、大外一気。ペースも、枠も関係なし、見事な3冠ストーリーの完結である。

スティルインラブの3冠を現地で観た15年前を昨日のことのように思い出すが、そのスティルインラブアパパネより数段上の勝ちっぷり、同じ牝馬3冠馬としてはジェンティルドンナに匹敵するパフォーマンスであった。

なお、筆者の最終的な本命馬はダンサールであったが、何一つ見せ場のないまま終わってしまった。夢をみる隙すらも与えてもらえず、強いモノは強いという結果。これもまた競馬である。

~中堅騎手の中で頭一つ抜けた川田将雅

もっとも、秋華賞自体は勝ち馬以外低調な内容であった。ただでさえオークス2着リリーノーブル、紫苑S勝ち馬ノームコアなどが不在という手薄さに加え、当面のライバルと目されたラッキーライラックがぶっつけ本番の影響もあったか見せ場なく後退。3冠牝馬誕生の一方で、ジェンティルドンナでいえばヴィルシーナのような強力なライバルが不在だったのは残念であった。

その中で、見せ場を作ったのは3連勝で挑んだミッキーチャーム…というよりも、鞍上の川田将雅だろう。レースを先導するかと思われたサヤカチャンランドネらが控える中で一目散にハナを奪うと、直線も見せ場十分の走りで2着を確保。同騎手はこれでファインニードルのスプリンターズS勝利から、重賞4連続好走。毎日王冠の3着(キセキ)は積極策が実を結んだものだったし、京都大賞典の勝利(サトノダイヤモンド)は安定したレースぶりが光った。

川田騎手といえばかつては良くも悪くも”剛腕”のイメージが強かったが、近年はレースでの駆け引き、判断力も上がっているように思える。日本人騎手に最も足りない、「出して行って前で折り合う」という技術が確立されているのも強みで、先行策での好走が特に目立っている。ファインニードルの躍進も、馬自身の成長もさることながら、良きパートナーを得たことも大きいだろう。

実は同騎手、今年の芝千二重賞で5戦5勝という驚異的な数字を残している。そのうち4勝はファインニードルなので、当然馬に恵まれていることはあるだろう。それでも、瞬時の判断力やスタート力を求められるスプリント重賞での活躍は、確かな腕の証明になろう。長距離は騎手…とは昔からよく言ったものだが、短距離もまた、騎手である。

藤岡佑介北村友一など、関西の中堅ジョッキーは今まさに戦国時代といえるが、その中でももっとも次代を担うのに一番近い位置にいるのは、川田将雅ということで間違いないだろう。今週末はチェスナットコートでの遠征で不在ではあるが、来週以降のG1戦線でもまだまだ活躍が見込めそうだ。

~デムーロもルメールも武豊も今週は危うい!?~

というわけで、今週末はいよいよ牡馬クラシック最終戦、菊花賞が行われる。上述通り長距離は騎手とは昔からよく言われるが、そうなれば当然注目は、デムーロ、ルメール、武豊といったお馴染みの面々だろうか。

もっとも、人気が予想されるエタリオウに騎乗するデムーロは、実は京都の長丁場があまり得意ではない。昨年こそ特殊な馬場状態の中でキセキを駆り勝利に導いたわけだが、外を回して自ら動かしていくスタイルは、菊花賞天皇賞(春)といった淀のマラソンレースにはやや不向きである。

ルメール騎乗のフィエールマンもそこそこ人気はするだろうが、ラジオNIKKEI賞2着だけの実績しかない馬が、いきなりぶっつけ本番のG1で人気というのはかなり危うい印象だ。武豊騎手はこの舞台なら右に出るものがいないほどの達人だが、ユーキャンスマイルも能力的には一枚か二枚落ちだろう。

そこで、今回も気になる穴馬を2頭ピックアップしたい。

1頭目は、中穴程度だろうが、神戸新聞杯3着のメイショウテッコン=松山。逃げ馬のイメージが強いかもしれないが、ラジオNIKKEI賞ではインで控えて伸びる大人の競馬も見せている。3枠6番も絶好で、立ち回りひとつでチャンスが生まれそうだ。

2頭目は、初のG1制覇を目指す松若騎乗のアフリカンゴールド。もともと未勝利勝ちの頃から期待していたスタミナ型で、折り合いにも問題はなくこの舞台は合いそうだ。5枠10番という少々微妙な枠順に入ったことがどう出るかだが、適性の高さ、能力的な伸びシロは申し分ない。松若騎手もどちらかといえば中長距離が得意なジョッキーで、立ち回り次第ではチャンスがありそうだ。

アーモンドアイの3冠で幕を閉じた牝馬路線。だが、牡馬路線はひと筋縄では収まりそうもない。皐月賞は3連単37万、日本ダービーは3連単285万…。大荒れが続いた牡馬クラシックのラスト1冠・菊花賞。混戦模様の今年は、思いもよらぬ伏兵の台頭があるかもしれない。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)


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2018年10月10日(水) 18:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/6~10/8)サウスプロを筆頭に、3日間連続プラスのスガダイプロらが回収率上位!
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先週は、6(土)に東京競馬場でG3サウジアラビアRC、7(日)に東京競馬場でG2毎日王冠、8(祝月)には京都競馬場でG2京都大賞典がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3サウジアラビアRCは、単勝1.3倍の圧倒的1番人気に支持されたグランアレグリアが出遅れて最後方から。後れを挽回しようと外を回って進出すると、アタマを上げてやや掛かり気味に中団へ。ここから徐々になだめながら引き続きポジションを上げていき、3コーナーまでには先頭のトーラスジェミニから1馬身差の2番手をキープします。2番人気シャドウエンペラー、3番人気ドラウプニルの2頭は後方からの追走となって直線へ。ほとんど追うところなく残り400m過ぎでグランアレグリアが単独先頭へ。後続勢からは、懸命に追われてアマーティシャドウエンペラーといったところが内を伸びて追撃を見せますが、差は詰まるどころか広がる一方。ここでようやくムチが入り本格的に追い出されたグランアレグリアに、他馬が付け入る隙はなく......。結局、3馬身1/2差をつけてグランアレグリアが圧勝。無傷の重賞初制覇を飾っています。2着には7番人気ドゴールが入り、そこから1馬身差の3着には4番人気アマーティが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロ金子京介プロ西野圭吾プロら計15名が的中しています
 
G2毎日王冠は、好スタートを決めた1番人気アエロリットがそのまま先頭に立って、前半4F47.3秒(推定)のマイペースで運びます。2番手にはインから積極策のキセキ。中団に、2番人気サトノアーサー、3番人気ステルヴィオの人気どころが位置し、手ごろな頭数でもやや縦長の隊列となって4コーナーへ。徐々に2番手からキセキがプレッシャーをかけ始め、2頭の直後にステファノスレアリスタと続き、直線を迎えます。先頭のアエロリットは、鞍上が後続を確認するように振り返ってから満を持しての追い出し。内を通って、キセキステファノスが併せ馬でこれを追いますが、その差はなかなか詰まらず。逆に、後続からケイアイノーテックステルヴィオの3歳勢が追い上げを見せて、2~3着争いに顔を覗かせます。外からまとめて交わして2番手浮上のステルヴィオの伸びが目立つゴール直前でしたが、アエロリットをとらえるまでは至らず。詰め寄られそうで詰め寄られず、そこから盛り返してまた突き放しの競馬で、結局スタートから1度も先頭を譲らなかったアエロリットが快勝。重賞3勝目をあげています。1馬身1/4差の2着にステルヴィオ。さらにそこからクビ差の3着には、ステファノスとの頭の上げ下げの接戦をものにした6番人気キセキが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロ☆まんでがんプロKOMプロ導師嵐山プロ岡村信将プロスガダイプロサラマッポプロ奥野憲一プロら計15名が的中しています
 
G2京都大賞典は、G1馬シュヴァルグラン(1番人気/単勝2.2倍)、サトノダイヤモンド(2番人気/単勝2.3倍)の2頭による競演に注目が集まる中、各馬一斉のスタート。大外からウインテンダネスがハナを奪って、前半1000mを61.2(秒)で通過。そのスローな流れの中でも、2番手以下は10馬身以上離れた位置を追走する形となり大逃げの構図でレースは展開していきます。シュヴァルグランはその2番手グループ集団の中団、その直後にサトノダイヤモンドが続きます。3コーナーで徐々に、先頭ウインテンダネスと2番手スマートレイアーの差が詰まり、連れて外を通ってシュヴァルグランも3、4番手まで浮上。サトノダイヤモンドアルバートといったところも外を回して先団を窺い、4コーナーを回って直線へ。ここで抜群の伸びを見せたのはサトノダイヤモンド。勢いのままに直線半ばで完全に抜け出した後は、やや後続に詰められるシーンもあったものの1/2馬身差を保ち先頭でゴール。復活を印象付ける重賞6勝目をあげています。2着にはインから縫うように伸びてサトノダイヤモンドに迫った4番人気レッドジェノヴァが入り、そこから1馬身3/4馬身差の3着に外を伸びた3番人気アルバートと入っています。アルバートに最後に交わされたシュヴァルグランは4着に終わっています。
公認プロ予想家では、蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロスガダイプロら計7名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
先週は、6(土)の京都10R、7(日)東京2R、8(祝月)東京2Rなどで的中を積み重ねると、東京8Rでは52万7,400円払戻しのホームランを披露!週間トータルでは、回収率165%、収支46万9,110円トップ成績を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
6(土)京都10R、7(日)G2毎日王冠、8(祝月)京都1Rなど、3日間ともに随所に好調予想を披露!3日連続プラス収支を達成しています。週間トータル成績では、的中率47%、回収率120%の高水準をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
6(土)の京都12Rでの◎デンコウケンジャ的中、7(日)G2毎日王冠(◎キセキ)、京都6R(▲サンマルペンダント)などの的中を披露した先週。8(祝月)東京12Rでは週間プラスを決める一撃◎ヴィジョンオブラヴからの11万1,930円払戻しを決め、週末トータル回収率111%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
7(日)のG2毎日王冠を◎○△で的中し、101,700円の払戻しをマーク!他にも、8(祝月)京都1Rでの▲セロシア-◎タニノマイカ的中など活躍を披露しました。週末3日間のトータルでは、回収112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(143%)、シムーンプロ(116%)、きいいろプロ(109%)、馬侑迦プロ(104%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(104%←3週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年10月7日() 13:26 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/毎日王冠 G2(豚ミンCプロ)
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秋の東京・京都の開幕週で恒例となった3日間開催の中日。本日最大の注目レースは毎日王冠です。予想を担当してくれるのは、今年のG2重賞の回収率136.6%、芝2000m以下戦の回収率103.4%の実績を誇る、ウマニティ公認プロ予想家の豚ミンCプロ。G2、芝千八と条件的にピタリとハマるこのレースをしっかり攻略してもらおうと思います。

本命は①キセキ「前走は内々を通った馬が有利な馬場で大外枠では厳しかった。それでも終いは来ていたので、ロスなく乗って捌ければ巻き返しは十分可能」と評価しました。対抗は「積極的に行きそうな馬がいないメンバー構成なので、先行するこの馬には有利な展開になりそう」な⑨アエロリット。単穴は「着実に力を付けてきており、極端に後方に置かれなければ勝ち負けのチャンスはある」サトノアーサー。馬券は単複①、馬連・ワイド流し①→④⑨で勝負します。本レース以外の豚ミンCプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2018年10月3日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018毎日王冠&京都大賞典編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月7日(日) 東京11R 第69回毎日王冠(G2、3歳以上、芝1800m)

サウンズオブアース(C)
前走時は中間の調教内容が良かったものの、最終追い切りの動きが物足りず評価を下げてしまったが4着に好走。結果的に1週前、最終追い切りと併せ馬で先着していたので状態は悪くはなかったのだと思う。この中間は2週前に併せ馬で遅れていて1週前も時計がかかる馬場とはいえこの馬としては物足りない時計で、前走と比べると状態面での不安は残る。

ケイアイノーテック(E)
新馬戦こそ勝っているが本質的に使われて良くなる馬。休み明けでも調教で時計の出る馬だが、この中間はこの馬としてはかなり物足りない時計で、この調教内容だと最終追い切りで時計が出ても割引は必要。

アエロリット(C)
関東圏でのレースや滞在競馬では好走する馬で、今回は東京でのレースなので調整はしやすい。ただ、基本的に馬なりの追い切りが中心の馬。1週前に強く追われた新馬戦、フェアリーSヴィクトリアマイルの3戦は太め残りの心配があった時で、今回も1週前の追い切りで強めに追ってきている点が気掛かり。陣営としてはやや余裕のある馬体だということを意識しているのではないかと思う。

キセキ(E)
菊花賞以来凡走が続いているが、好走していた時にはCWで3F37秒台や1F11秒台の時計を出していて、近走は平均的な時計ばかり。この中間も目を引くような良い時計は出ておらず、変わり身が見込める気配はない。

ステファノス(C)
この中間は乗り込み量も多く、内容的にも時計的にも特に悪い感じはない。近走は道悪では勝ち馬から離されているが、馬場が良い時はそれほど大きくは負けていないので、乗り方ひとつで差は詰まる可能性がありそう。

ステルヴィオ(B)
皐月賞、ダービーと、道悪にスローペースと特殊なレースになった上に、この馬には距離も長かったのではないかと思う。今回はレースが流れそうな点が魅力。状態面に関してもこの中間は乗り込み量も多く速い時計が出ていて、良い状態で出走できるのではないかと思う。

スズカデヴィアス(E)
前走時もそうだったが、この中間も調教で時計の出る馬としてはかなり物足りない時計。栗東に戻っても調教面で変わってきている感じがなく、今回も状態面での不安は残る。

カツジ(A)
休み明けだが、この中間はかなりしっかり乗り込まれて時計も優秀。もともと時計の出る馬で、CWを中心にこれまでと同じように速い時計が出ていて、2週前追い切りでは併せて先着と仕上がりも良さそう。

サトノアーサー(A)
この中間は3週前、2週前、1週前とCWを長めから追われ好時計と、仕上りは良さそう。ここ2戦は今回と同じコースでのレースを経験して好走しており、相手が強くなっても好走が期待できそう。

サンマルティン(D)
もともとトレセンで乗り込んで出走する馬ではないが、この相手でこの調教内容だと厳しいだろう。

ダイワキャグニー(C)
昨年も出走していて、逃げたソウルスターリンングに絡んでいって4着。この中間は乗り込んではいるものの併せ馬での追い切りが少なく、時計もかかり気味で物足りない調教内容。

レアリスタ(D)
休み明けの前走時は併せ馬でも2週連続先着していて、状態面は良さそうだったがレースでは凡走。この中間は前走時との比較で物足りない内容、時計で、変わり身は感じられない。

アクションスター(F)
休み明けで乗り込んではいるものの調教での時計も物足りず、変わり身は見られない。距離短縮も特にこの馬に向いている感じはなく厳しい。


10月8日(祝月) 京都11R 第53回京都大賞典(G2、3歳以上、芝・外2400m)

シュヴァルグラン(A)
昨年と同様にこのレースから始動。もともとそれほど調教で時計の出る馬ではないが、この中間は乗り込み量も豊富で併せ馬では2週前、1週前と先着を果たした。遅れていない点は良い材料。

サトノダイヤモンド(B)
今年に入ってからこの馬としてはかなり物足りない結果が続いているが、前走の宝塚記念時の追い切りではほぼこれまでの調教内容に戻っていた。あとはキッカケさえ掴めればというところで、だいぶ戻ってきているのではないかと思う。この中間も2週前、1週前と併せ馬で一杯に追われて先着していて、内容的には気になるところはない。最終追い切りを馬なりで楽に先着できるくらいの内容になってくれば、良い頃の走りがまた見られそう。

スマートレイアー(B)
昨年は武豊騎手の好騎乗もあり1着。この中間も1週前に一杯に追われて先着していて、調教駆けタイプという点を差し引いても状態面は良さそう。あとは、昨年以上の好騎乗がないと能力的に勝ち負けまでは厳しいであろう相手関係が課題。

アルバート(C)
ここ3戦は関西圏での競馬で、調教では良い時計が出ていたものの結果はついてこなかった。今回も関西圏での競馬で、調教では先着しているものの、ここを叩いて関東圏の長距離戦で狙ったほうが良さそう。

ウインテンダネス(D)
2連勝中も休み明けの実績がなく、関西馬でありながら京都、阪神、小倉では3着にもきたことがない。9連対中7連対が左回りで、右回りは福島での2勝のみと条件的にも厳しそう。状態面に関しても、好走時は直前馬なりの時が多く、使われてある程度馬ができている時のほうが走るのかもしれない。

パフォーマプロミス(B)
前走時は追い切りの動きは悪くなかったが、結果的に伸びきれず9着。この中間も2週前、1週前と併せ馬で好時計が出ており、乗り込み量も多めと、休みを挟んだが引き続き仕上がりは良さそう。

レッドジェノヴァ(B)
長距離戦で実績を残してきている上がり馬。調教面に関しては、特に速い時計が出るタイプではなく目立つところはないのだが、この中間も約1ヶ月間しっかりと乗り込まれていてる。順調に調整されているといった感じ。

モンドインテロ(D)
この中間は牧場で乗り込まれていた模様で、時計は1週前の南Wでの併せ馬1本のみとなっている。京都芝2400mでの好走実績はあるが、下級条件2戦と重賞3着で、その時にはもっと乗り込んでいた。さすがにもう少し乗り込みたい感じで、しかも相手が強くなる今回は厳しそう。

ケントオー(D)
マイルで好走していた馬だが、ここ1年は中距離路線を使われ成績はイマイチ。今回は芝2400mと初めての距離だが、調教内容に関して特にガラリ一変といった感じがないことからも変わり身はなさそう。

ブレスジャーニー(C)
1週前追い切りはCWを長めから好時計が出ていて悪くない内容。もともとそれほど乗り込んで出走する馬ではないが、やれば速い時計が出るタイプでもあり、もう1本長めから時計を出すくらいの余裕は欲しい。

プラチナムバレット(D)
競走中止後の一戦で、1週前の時計はあまり出ていない。併せ馬での遅れも気になる。

【地方馬1頭】
サンエイゴールド(D)
盛岡の芝では実績を残している馬だが、JRAでは実績がなく今回は前走からの間隔も詰まる。その上、京都への長距離輸送もあり、これまで以上に厳しい状況でのレースとなるので、プラス材料はほとんど見当たらない。



◇今回は毎日王冠京都大賞典編でした。
先週は台風の影響で、日曜日の阪神開催が最終的に火曜日に開催されるということで関係者の方々は慌ただしく大変な週だったと思います。特に、当初は翌日にスライドして行われる予定だった代替開催の再中止が発表された月曜は、競走馬を競馬場に輸送できないとの理由での中止で、いろいろと考えさせられるところがありました。普段当たり前のように競馬場で馬が走っていること、それはトレセンから馬を無事に送り届けてくれている方々がいるからこそできることなんだなあと、改めて実感を覚えた次第です。
話は前後しますが、そんな競走馬の輸送に携わっている方に先日たまたまお話を伺う機会があったので、今回はそこで聞いてきた話を少々。その方とは、栗東トレセンの近くにある乗馬苑で毎年行われている『馬に親しむ日』というイベントでお会いしました。馬運者ドライバーによる案内役を馬運車展示コーナーで務められていたその方は、関東と関西では馬運車の会社が違って形態も全く違うこと、どこの競馬場に行くためにはどこの道を通って行くのかといったことに始まり、競走馬輸送に関わるかなり踏み込んだ内容まで教えてくださいました。その1つ、馬ごとの輸送条件については、各厩舎に馬運車運営会社の営業マンが各馬を輸送する時の条件などを収集に伺い、それがデータとして保管されていて、この厩舎のこの馬はこういった条件で輸送するようになどの細かい情報が蓄積されているとのこと。ただ馬を乗せて競馬場に運んでいるのではなく、1頭1頭が最良の状態で競馬場に到着できるように、レースで結果を出せるようにと、こちらが思う以上に気を遣って輸送していることが伝わってきた瞬間でした。あとは、今の競走馬は基本的に何度か競馬を使えば馬がレースだと分かり、馬も輸送に慣れてくるといったことなんかもお聞きしつつ、非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました。
他にも予想の際に役立ちそうな情報もいくつか聞くこともでき、輸送に関して今まではブラックボックスだった部分だけにクリアになってなんだかスッキリした気分になりました。何から何まで丁寧に教えていただき、本当にありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。
そして、今度高速道路や競馬場の近くで馬運車を見かけたら少し違った目線で、無事に競馬場、トレセンに送り届けてくださいと手を振りたいと思っています。皆さんもぜひ、競馬界を陰で支えてくれているこうした人たちの活躍にも目を向けていただき、馬には変わらずの大声の声援を、馬運車には心のエールを送っていただけたらと思います。
今週末も3日間開催が控えている中、次の台風が週末に日本に接近しそうな感じもあります。自然が相手なのでどうしようもないのは分かっていても、いろいろな苦労を知った後だけに何とかならないものかと考えてしまいます。とにかく馬も、それに関わる人も、みな安全に順調にレースを迎えられるよう、そして開催の無事を祈るばかりです。

それでは次回、菊花賞編(予定)でお会いしましょう。

毎日王冠京都大賞典出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年9月30日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年09月30日号】特選重賞データ分析編(118)~2018年毎日王冠~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 毎日王冠 2018年10月07日(日) 東京芝1800m


<ピックアップデータ>

【“前年か同年、かつ東京芝1600~2000m、かつ1600万下から上のクラスのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [5-5-5-22](複勝率40.5%)
×なし [0-0-0-26](複勝率0.0%)

 コース適性が高そうな馬を素直に重視したい一戦。2013年以降の3着以内馬は、前年か同年に東京芝1800m前後のレースで好走したことのある馬ばかりでした。東京のレースを避けてきた馬は思い切って評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→ケイアイノーテックサトノアーサーダイワキャグニー
主な「×」該当馬→カツジキセキサウンズオブアース


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が4~5歳」だった馬は2013年以降[4-3-4-16](複勝率40.7%)
主な該当馬→キセキサトノアーサー

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2018年6月27日(水) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/23~6/24)いっくんプロが日曜266万、105万2発のホームラン!!
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先週は、24(日)に阪神競馬場でG1宝塚記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1宝塚記念は、1番人気にファン投票1位のサトノダイヤモンドが単勝3.9倍で推され、以下、同5.7倍キセキ、同6.5倍ヴィブロス、同8.5倍パフォーマプロミスとここまでがひと桁台で続き上位人気を形成。前日までの降雨により、稍重の馬場状態で発走を迎えます。
逃げ宣言のサイモンラムセスを中心に、ストロングタイタンパフォーマプロミスといったところも好スタートから出を窺うと、ここにタツゴウゲキスマートレイアーらも押し寄せ序盤の先行争いを展開。1コーナーまでに、サイモンラムセスタツゴウゲキで隊列は定まり、以下好位勢を前に見る形で3番人気ヴィブロス・4番人気パフォーマプロミスは中団後方あたり、1番人気サトノダイヤモンドと2番人気キセキはいずれも後方2、3番手に位置し、向こう正面を目指して2コーナーを回ります。
サイモンラムセスは2馬身ほどのリードを保ったまま、前半1000mを59.4秒(推定)で通過。この軽快なペースにも隊列はほぼ継ぎ目なくひと塊の状況で、3コーナーにかけてはさらに馬群は凝縮の様相。1番人気サトノダイヤモンドは、ここから大外を通って徐々にポジションを上げて早め早めの競馬を選択。一方、キセキは依然最後方。それぞれ対照的な人気2頭の位置取りとなって、4コーナーを出ます。
迎えた直線、最内から抜け出したミッキーロケットを、ストロングタイタン、押し上げたサトノダイヤモンドノーブルマーズあたりが追う形。後続からは、ステファノスヴィブロスワーザーあたりも手応えよく脚を伸ばします。抜け出したミッキーロケットのリードは2馬身ほど。これを一気にとらえようとここで鞍上の左ムチが入ったサトノダイヤモンドは、すぐに脚色一杯に。ジリジリと後退を始めてしまい、最内からノーブルマーズにも交わされる苦しい展開。外からはただ一頭後方から長く末脚を伸ばしたワーザーが5~6番手ほどのところまで浮上し、迫ります。
残り100mで、ミッキーロケット、そして外を伸びたワーザーの2頭が完全に抜け出すと、徐々にミッキーロケットのリードがなくなり最後の叩き合いへ。勢いで完全に勝る外ワーザーが一完歩ごとに差を詰めれば、前を行くミッキーロケットも鞍上の必死の右ムチでこれに応戦。日本馬と外国馬による白熱の争いとなった第59回宝塚記念は、早め先頭から懸命の粘り込みをみせたミッキーロケットが先頭でゴールし決着。ワーザーの追撃をクビ差封じて、自身初のG1勝利をあげています。また、鞍上の和田騎手も17年ぶりのG1・Vとなりました。
10番人気2着ワーザーから3馬身差の3着には12番人気ノーブルマーズが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ霧プロサウスプロくりーくプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
24(日)の阪神6Rで、◎○×3連単26万6,400円馬券を1000円分的中し266万オーバー払戻しのホームランを記録!!さらに、阪神9Rでの◎▲○パーフェクト予想で、3連単的中計105万オーバー払戻しと、この日2発のミラクルを達成!週末2日間トータルでは、回収率531%、収支310万3,900円プラスのダントツトップ!まさに、一撃の魅力にあふれるいっくん予想の真髄をみせた週となりました。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)は阪神1R東京4R東京6Rなどで好調予想を披露すると、24(日)には阪神9R他での的中をマーク!迎えた大一番、G1宝塚記念では▲ミッキーロケット-◎ワーザーで仕留める(10万4,890円払戻し)活躍を披露!週末トータル成績でも回収率107%をマーク、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
23(土)函館11Rの◎ゴーインググレート(単勝48.5倍)、24(日)阪神2Rの◎ユーデモニクス(単勝37.3倍)などの予想で的中をマークすると、東京10Rでは▲◎○で3連単29万3,360円馬券的中を仕留めるスマッシュヒットを記録!
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
23(土)を阪神3Rの的中でプラスで終えると、24(日)阪神9Rでの21万1,920円払戻しのスマッシュヒットなどで2日連続のプラス収支を達成。週末トータル回収率161%、収支12万2,950円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
23(土)の函館3Rでの◎キャリアベスト阪神3Rでの◎ミトノアミーゴ阪神5Rでの◎ピエナアイリス阪神6Rでの◎チカアレグレ阪神10Rでの◎アテンフェスタ函館12Rでの◎ラブローレル等々、随所に好調◎を披露!続く24(日)も阪神9Rでの◎ブライティアレディなどの的中で高値安定の成績をマークした先週は、週末トータル回収率165%、収支11万4,790プラスを達成しています。
 
 
この他にも、おかべプロ(176%←2週連続週末プラス)、KOMプロ(137%)、馬侑迦プロ(125%←2週連続週末プラス)、サウスプロ(122%←2週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(116%)、スガダイプロ(105%)、サラマッポプロ(103%←2週連続週末プラス)、シムーンプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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キセキの口コミ


口コミ一覧
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昨年の菊花賞!
勝利したのは1番人気キセキでした。
ただ、2着10番人気クリンチャー3着ポポカテペトル13番人気。

不良馬場の向き不向きもあったにせよ、

クリンチャーは、次のレースの京都記念を勝ちました。
3着馬ポポカテペトルは、自己条件で。。。
夏の新潟で、2回目となる1600万下を勝つところいます。

クリンチャーは、その後。。。
天春3着などし凱旋門賞に挑戦する様はご記憶の通りです。。。
ここまでの強さをレース前に予見していれば。。。(´;ω;`)ヾ(ーー )

クリンチャー/プロフィール
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関西馬
藤岡佑介
デビュー遅い
OP勝ち
G1で掲示板
クラシック皆勤賞(グレ,ジェネ,エポ,タイム,オウケン)
セントライト記念
サンデーxブライアンズタイム
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その他、昨年抽出した穴馬の条件です。
************************************
6枠
7番人気
福永・和田
4角10番手内
父・母父サンデー
神戸新聞杯(トライアル)で掲示板
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セントライト記念を叩いた関西馬グレイル。穴馬と言うほど人気が無いかは。。。(・・?

ステイフーリッシュ。藤岡佑介騎乗で神戸新聞杯で掲示板など。。。

OP勝ちあり、G1でもそんなに負けてないタイムフライヤー!
(サンデーxブライアンズタイム)に、何より和田さん騎乗!
来るなら来年は、単純に「和田さんを探せ!」にすると思います!ヾ(ーー )

夏の上がり馬は、なりに人気になるの。。。DE
とかなんとか。。。皆様、うまく見つけてくださいませ♪

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10月21日(日)の京都競馬場のゲスト話

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=5eaed99fea&owner_id=4a85df85ef

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 やすの競馬総合病院 2018年10月18日(木) 20:52
菊花賞の単勝お買い得馬を消去法で調査2日目の巻
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菊花賞の出走馬を「netkeiba.comの想定単勝オッズ」・「馬」・「騎手」・「過去の傾向」など、いろんな面から消去法でどんどん消して、単勝のお買い得馬を1~3頭選んで当たるか外れるかを楽しむGI限定のお遊び企画の2日目ですが・・・。

今日のnetkeiba.comの想定単勝オッズを見ると、
ブラストワンピース(想定単勝オッズ 4.0倍)
エポカドーロ(想定単勝オッズ 4.0倍)
になってたので復活させました。


4.3000m以上のGIは数少ないし特殊だと思うんで、3000m以上のGIで勝ち馬出してない種牡馬の産駒は消しましょっか。
ジェネラーレウーノ(想定単勝オッズ 7.2倍)
スクリーンヒーロー産駒は、3000m以上のGI未勝利なので。

グレイル(想定単勝オッズ 15.4倍)
ハーツクライ産駒は、3000m以上のGI未勝利なので。

タイムフライヤー(想定単勝オッズ 88.8倍)
ハーツクライ産駒は、3000m以上のGI未勝利なので。

カフジバンガード(想定単勝オッズ 322.5倍)
ハービンジャー産駒は、3000m以上のGI未勝利なので。

ブラストワンピース(想定単勝オッズ 4.0倍)
ハービンジャー産駒は、3000m以上のGI未勝利なので。

ユーキャンスマイル (想定単勝オッズ 35.6倍)
キングカメハメハ産駒は、3000m以上のGI未勝利なので。


5.生き残った馬を想定単勝オッズや過去5年の1着馬の傾向などを見ながら厳選していく。
フィエールマン(想定単勝オッズ 21.7倍)
3戦2勝で底見せてないし、ルメール騎乗でこのオッズはおいしいんですけど・・・
・トライアル経由ではない
・3ヶ月ぶりの休み明け
・2000m以上の距離未経験
・OP以上のレースで1着経験なし
・後方からの競馬が多い
これだけの不安要素抱えた馬をテン乗りで菊花賞を勝たせるというのは、さすがのルメールでもハードルかなり高いかも?

グローリーヴェイズ(想定単勝オッズ 76.7倍)
・1600~2000mでしか好走実績ない
・デムーロから福永に乗り替わりでGI単勝期待値はダウン
・OP以上のレースで1着経験なし
など不安要素あるし、
ディープインパクト産駒から菊花賞馬も出てますけどマイルや中距離で強い馬が多いし、母父スウェプトオーヴァーボードなんで余計に3000mだと心配かな~。
福永で3000mのGIだと、大敗覚悟で一発狙う騎乗というよりは、折り合いつけてスタミナを温存して少しでもいい着順を狙う騎乗するタイプだと思うんで、単勝よりは複勝向きかも?

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☆菊花賞の単勝お買い得馬☆
ステイフーリッシュ(想定単勝オッズ 48.6倍)
2400m(0.0.0.2)なんで2000m前後の方がいい中距離馬かもしれませんが・・・。
ステイゴールド産駒は、オルフェーヴル・ゴールドシップ・フェノーメノ・レインボーラインと3000m以上のGI勝ち馬が4頭もいるし、その4頭中2頭が3000m以上のGIを2勝してるんで、長距離GIで覚醒してもおかしくはないかも?
藤岡とのコンビは1戦1勝で京都新聞杯を勝ってたんで、今回の騎手・競馬場ともに相性よさそうなのもいいし、神戸新聞杯を使ってからの休み明け2走目なんで前走からの上澄みにも期待したいです。

グロンディオーズ(想定単勝オッズ 24.5倍)
トライアル経由じゃないし、OP以上のレース未経験の馬なんですが・・・。
去年の菊花賞馬キセキと同じルーラーシップ産駒なんで血統面はいい感じ。
4戦3勝で底見せてないし、4戦全てでメンバー中最速の上がり3Fをマークしてたり、2400mで1着の経験あるのもいいし、展開次第では前で競馬できるのもいいし、前走の1000万下で楽勝してたり、ローテ的にもゆったりしてて前走からの上澄みがあってもよさそうやし、けっこう不気味なとこあるんですよね~。
GIでモレイラ騎乗でこのオッズというのもおいしいです。

エポカドーロ(想定単勝オッズ 4.0倍)
神戸新聞杯4着は後方からの競馬で全然自分の競馬してないからノーカウントでもいいし、前走からの上澄みも見込めそうやし、前で競馬できる脚質なのも過去の傾向的にいいんですよね~。
オルフェーヴルの初年度産駒なんで3000m以上のGIでどうかはまだデータがないから謎ですけど、オルフェーヴルがステイゴールド産駒なんで中・長距離に適性あってもおかしくないかも。
ダービー馬ワグネリアン不在のメンバー構成で、皐月賞1着、ダービー2着の馬を単勝4倍で買えるならおいしいといえるかも。

この馬達がどんな結果を残してくれるか楽しみです。

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☆おまけ☆
広島が今日も勝って日本シリーズ出場に王手をかけましたが、ここ数年の広島はめちゃめちゃ強いですね~。

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 ミッドナイトホーセズ 2018年10月18日(木) 20:08
競馬検討 1週間前 天皇賞・秋
閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 4

天皇賞・秋

アルアイン 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ、時計優秀

キセキ 長め、単走、動き軽快、集中して前向き

サクラアンプール 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、先着、重心低い走り

サングレーザー 坂路、単走、動き軽快、前向き、軽め

ステファノス 坂路、単走、動き軽快、集中して前向き

スワーヴヒリチャード 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ、突き放す

ダンビュライト 坂路、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ、先着、時計優秀

ブラックムーン 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、置かれる

マカヒキ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、突き放す

ミッキーロケット 坂路、併せ馬、動き豪快、集中して前向き、突き放す、時計優秀

レイデオロ 長め、単走、動き軽快、集中して、アクシデントがあって抑えて騎手が降りるまで、アクシデントの後の追い切り画像と思われる、それ程酷い躓きには思えないが?ひねって?動きが少しぎこちなくなる動きは見えるが、おそらく?影響は?ほとんどない

ヴィブロス 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

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1:
  最強の予言者   フォロワー:0人 2018年6月20日(水) 10:52:46
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2018年10月7日毎日王冠 G23着
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2018年10月7日 毎日王冠 G2 3着
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