ドゥラメンテ(競走馬)

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ドゥラメンテ
ドゥラメンテ
ドゥラメンテ
写真一覧
抹消  鹿毛 2012年3月22日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[5-4-0-0]
総賞金51,660万円
収得賞金16,410万円
英字表記Duramente
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
アドマイヤグルーヴ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
エアグルーヴ
兄弟 アドマイヤセプターアドマイヤテンバ
前走 2016/06/26 宝塚記念 G1
次走予定

ドゥラメンテの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 17591.912** 牡4 58.0 M.デムー堀宣行498(--)2.12.8 0.036.1⑬⑬⑩⑨マリアライト
16/03/26 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 9--------2** 牡4 56.5 M.デムー堀宣行--0000 ------ポストポンド
16/02/28 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11792.111** 牡4 57.0 M.デムー堀宣行502(+18)1.45.9 -0.034.1⑤⑤⑤④アンビシャス
15/05/31 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 187141.911** 牡3 57.0 M.デムー堀宣行484(-2)2.23.2 -0.333.9⑧⑧⑧⑦サトノラーゼン
15/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 15224.631** 牡3 57.0 M.デムー堀宣行486(-2)1.58.2 -0.233.9⑬⑬⑪⑦リアルスティール
15/02/15 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 12681.812** 牡3 56.0 石橋脩堀宣行488(0)1.47.2 0.133.7⑦⑦リアルスティール
15/02/01 東京 9 セントポーリ 500万下 芝1800 14341.711** 牡3 56.0 石橋脩堀宣行488(+14)1.46.9 -0.934.1⑥⑥⑥ウェルブレッド
14/11/08 東京 4 2歳未勝利 芝1800 14111.211** 牡2 55.0 R.ムーア堀宣行474(-6)1.47.5 -1.033.7ショウナンハルカス
14/10/12 東京 5 2歳新馬 芝1800 118111.412** 牡2 55.0 F.ベリー堀宣行480(--)1.48.9 0.133.7⑥⑥⑧ラブユアマン

ドゥラメンテの関連ニュース

★登録馬中、唯一の重賞勝ち馬 東スポ杯2歳Sを制したダノンザキッド



 2歳中距離王を決めるホープフルSには18頭が登録しているが、重賞勝利の実績があるのはダノンザキッド(牡、栗東・安田隆行厩舎)だけ。同馬は、デビュー戦となった6月28日の新馬戦(阪神)を3馬身差で勝利すると、休養を挟んで出走した前走の東京スポーツ杯2歳Sも制してここまで2戦2勝の成績を残している。昨年のホープフルSでは、新馬→東スポ杯2歳Sを連勝して臨んだコントレイルが3連勝を決め、JRA賞最優秀2歳牡馬を受賞。その後、無敗で皐月賞、ダービー、菊花賞を制して三冠馬となったが、ダノンザキッドも3連勝でホープフルSを制して来年のクラシックへ弾みをつけることができるかどうか。なお、同馬に騎乗予定の川田将雅騎手は、20日の朝日杯FSグレナディアガーズ)を勝ち、現役単独2位の7年連続JRAGI制覇となった(※同騎手は12月27日の有馬記念ではオーソリティに騎乗予定)。



★JRA・GI完全制覇まであと「2」の武豊騎手 金子真人HD(株)所有のヨーホーレイクに騎乗予定



 12月21日現在、武豊騎手は現在JRAで実施されているGI24レースのうち、22レースで計77勝を挙げており、完全制覇へ残すは2歳GIの「朝日杯FS」と「ホープフルS」となっている。同騎手はGI格上げ前のホープフルSで5勝をマークしているが、GIとなったホープフルSでも勝利を挙げることができるかどうか。なお、武豊騎手が騎乗予定のヨーホーレイク(牡、栗東・友道康夫厩舎)は金子真人ホールディングス(株)の所有馬。金子真人ホールディングス(株)の所有馬は現在JRAで実施されているGI24レースのうち19レースを制しているが、ホープフルSはGI昇格前も含めて未勝利。さて、ヨーホーレイクは同馬主にホープフルS初勝利を贈ることができるかどうか。



★8年連続JRA・GI制覇狙う友道康夫調教師 ホープフルSには2頭の管理馬を登録



 友道康夫調教師(栗東)は2013年から毎年JRA・GIを制しており、今年も勝利すれば、グレード制が導入された1984年以降では角居勝彦調教師(2004~2011年)と並ぶトップタイ記録となる8年連続JRA・GI制覇となる。同調教師は26日のホープフルSにはアドマイヤザーゲ(牡)、ヨーホーレイク(牡)の2頭、27日の有馬記念にはユーキャンスマイル(牡5歳)、ワールドプレミア(牡4歳)の2頭を登録しているが、今年もGIタイトルを手にすることができるかどうか。



 ヨーホーレイクは父がディープインパクト、母がクロウキャニオンという血統で兄にはボレアス、カミノタサハラと2頭の重賞勝ち馬がいる。クロウキャニオンの産駒は初仔のキラウエアから12世代続けてJRAの競走で勝利を挙げているが、JRA・GI勝ち馬はまだ出ていない。さて、ヨーホーレイクは同産駒初のGI制覇を遂げることができるかどうか。



阪神JF制覇の吉田隼人騎手が騎乗予定 ダービー馬ロジユニヴァースの弟アドマイヤザーゲ



 新馬→黄菊賞を連勝したアドマイヤザーゲ(牡、栗東・友道康夫厩舎)は、父ドゥラメンテ、母アコースティクスという血統で、12歳上の兄ロジユニヴァースは2009年のダービー馬。ロジユニヴァースホープフルSの前身であるラジオNIKKEI杯2歳Sを2008年に制しているが、アドマイヤザーゲホープフルSを制してダービー兄弟制覇の偉業に一歩前進することができるかどうか。なお、アドマイヤザーゲには吉田隼人騎手が騎乗する予定。同騎手は12月21日現在、今年のJRA競走で自己最多となる89勝を挙げており、JRA重賞も6勝をマーク。13日の阪神JFソダシ)では、自身5年ぶりとなるJRA・GI制覇を遂げている。



★父母ともに(有)キャロットファーム所有のGI馬 新馬→アイビーSを連勝したオーソクレース



 新馬→アイビーSを連勝したオーソクレース(牡、美浦・久保田貴士厩舎)は父エピファネイア、母マリアライトという血統で、両馬の馬主だった(有)キャロットファームの所有馬。エピファネイアマリアライトはいずれも現役時代にJRA・GI2勝を挙げたが、オーソクレースも偉大な両親に続くGI勝利を挙げることができるかどうか。同馬には C.ルメール騎手が騎乗する予定。なお、アイビーSは、2004~2013年の間は実施されなかったが、2014年から再び実施されるようになり、2014年以降の同レースの勝ち馬からはソウルスターリングクロノジェネシスがGI馬になっている。



★JRA・GI初制覇を狙う三浦皇成騎手 芙蓉S勝ち馬ランドオブリバティに騎乗予定



 ランドオブリバティ(牡、美浦・鹿戸雄一厩舎)は、新馬→芙蓉Sと芝2000メートル戦でデビューから2連勝を飾っている。芙蓉Sは、芝1600メートル戦で実施されていた2013年以前にはサクラチヨノオーライスシャワードリームジャーニーホエールキャプチャといった“後のGI馬”が勝利したことがあり、芝2000メートル戦になった2015年以降の勝ち馬では、2017年のサンリヴァルが翌年の皐月賞で2着、昨年の勝ち馬オーソリティは重賞を2勝して 27日の有馬記念に出走を予定している。ランドオブリバティには、JRA・GI93回目の挑戦で初勝利を目指す三浦皇成騎手が騎乗する予定だが、3連勝でGIタイトルを手にすることができるかどうか。



★GI昇格以降、連対率100%の萩S勝ち馬 ディープインパクト産駒のシュヴァリエローズ



 12月21日現在のJRA2歳種牡馬成績を見ると、トップは4億3693万6000円を獲得しているディープインパクトで、2位モーリスとの差は5580万8000円となっている。通算10回目のJRA2歳リーディングサイヤー獲得がかかる“ディープ”産駒はホープフルSにシュヴァリェローズ(牡、栗東・清水久詞厩舎)、ヨーホーレイク(牡、栗東・友道康夫厩舎)、ランドオブリバティ(牡、美浦・鹿戸雄一厩舎)の3頭が登録しているが、JRA2歳リーディングサイヤーを決定づける勝利となるかどうか。



 シュヴァリエローズは萩Sを勝ってホープフルSに駒を進めてきた。萩S勝ち馬は、ホープフルSがGIになった2017年以降、2017年タイムフライヤー、2018年サートゥルナーリアが優勝、2019年ヴェルトライゼンデが2着に入っているが、シュヴァリエローズも好走することができるかどうか。なお、同馬には北村友一騎手が騎乗する予定。



★デビュー21日目でGIタイトル獲得なるか デビュー最速GI制覇を狙うアオイショー



 今年のホープフルSには、1戦1勝のアオイショー(牡、美浦・中舘英二厩舎)が登録している。アオイショーは 12月6日の中山で新馬戦を勝ち、ホープフルS当日はデビューから21日目となる。アオイショーにはグレード制が導入された1984年以降、最速でのJRA・GI制覇がかかるが、デビュー2戦目でGI制覇を果たすことができるかどうか。なお、グレード制が導入された1984年以降、デビュー2戦目でGIを制した馬はジョワドヴィーヴル(2011年阪神JF)、リオンディーズ(2015年朝日杯FS)の2頭。



 また、アオイショーを管理する中舘英二調教師には、JRA・GI初制覇がかかる。同調教師は2015年の厩舎開業以来、順調に勝利数を伸ばしており、今年は自己最多の30勝を挙げている(※12月21日現在)。なお、中舘調教師のJRA・GI挑戦は2016年の桜花賞(9着)以来、4年ぶり2回目となる。



★熾烈な新種牡馬リーディング争いに注目! モーリスドゥラメンテの産駒が登録



 今年のJRA2歳新種牡馬リーディングは、1位のモーリスと2位のドゥラメンテが熾烈なトップ争いを繰り広げている。12月21日現在、JRA2歳戦でモーリス産駒は31勝、ドゥラメンテ産駒は33勝を挙げているが、JRA重賞ではどちらの産駒も2着が最高成績。ホープフルSには、モーリス産駒はカランドゥーラ(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)、ドゥラメンテ産駒はアドマイヤザーゲ(牡、栗東・友道康夫厩舎)、タイトルホルダー(牡、美浦・栗田徹厩舎)が登録しているが、父にGIタイトルを贈ることができるかどうか。なお、新種牡馬産駒では、ペルーサ産駒のラペルーズ(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)も登録しており、新種牡馬産駒がホープフルSを勝てば、GIに昇格した2017年以降では初となる。



★今年のJRA・GIは1番人気馬が好成績 JRA2歳重賞での1番人気馬の連対率は.615



 今年のJRA・GIレースでは1番人気馬が好成績を挙げており、12月21日現在、21レース中14レースで1番人気馬が勝っている。また、スプリンターズSからジャパンCにかけて記録した7連勝は、1985年菊花賞~1986年桜花賞と並び、グレード制が導入された1984年以降のJRA・GIでの1番人気馬の最多連勝記録となった。ホープフルSがGIに昇格した2017年以降は、すべて1番人気馬が勝っているが、今年のホープフルSはどのような結果になるだろうか。なお、12月21日現在、今年のJRA2歳重賞では1番人気馬が5勝、2着3回という成績で、勝率は.385、連対率は.615となっている。



ホープフルSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★【ホープフルS】レース展望

【朝日杯FS】レース展望 2020年12月14日(月) 15:23

 阪神の日曜メインは朝日杯フューチュリティS(20日、GI、芝1600メートル)。26日のホープフルS(中山、GI、芝2000メートル)と同じく、2歳王者決定戦の位置付けとなる。重賞ウイナー4頭をはじめ重賞戦線で好走している素質馬が多数エントリーしており、混戦が予想される。

 中でも人気を集めそうなのがレッドベルオーブ(栗東・藤原英昭厩舎、牡)だ。8月の新馬戦ではタイム差なしの2着に敗れたが、続く未勝利戦を当時の2歳コースレコードで勝利すると、前走のデイリー杯2歳Sでも2歳コースレコードでV。昨年のレッドベルジュールに続く兄弟制覇を達成した。1週前追い切りでは福永騎手を背にCWコースで5ハロン68秒9-12秒4をマークして1馬身先着と、順調に調整されている。レコード勝ちと同じ舞台なら引き続き期待が高まる。

 ステラヴェローチェ(栗東・須貝尚介厩舎、牡)は、昨年の覇者サリオスと同様に、サウジアラビアRCを制してこの舞台に挑む。約3カ月ぶりの実戦となった前走は不良馬場を物ともせず、後方から強烈な末脚で追い込んで2着馬に3馬身差をつける圧勝だった。良馬場でさらにパフォーマンスを上げてくる可能性もある。叔父のゴスホークケンも2007年に制しているこのレース(当時は中山)で、13日に阪神JFを制した僚馬ソダシに続くGI勝ちを狙う。

 京王杯2歳S覇者のモントライゼ(栗東・松永幹夫厩舎、牡)も虎視眈々と戴冠を狙う。2走前の小倉2歳Sメイケイエールにゴール直前で差し切られたが、1ハロン延長で臨んだ前走でしっかりと勝ち切って重賞タイトルをゲットした。1週前追い切りでは坂路で一杯に追われて4ハロン52秒4-12秒8をマークと引き続き好調のようだ。マイル戦に対応できればチャンスは十分にある。

 新潟2歳S勝ち馬のショックアクション(栗東・大久保龍志厩舎、牡)はデイリー杯2歳Sを回避したが、1週前追い切りでは3頭併せで最先着と調子を上げている。騎乗した戸崎騎手も「軽い動きをしていて、反応も動きも良かった」と好感触を得ているようで、ここでも期待がかかる。

 デイリー杯2歳Sで惜しくもアタマ差の2着だったホウオウアマゾン(栗東・矢作芳人厩舎、牡)の1週前追い切りは松山騎手を背にCWコースで3頭併せを行い、強めに追われてラスト1ハロン12秒2(6ハロン82秒9)の2番手でフィニッシュ。「及第点以上の動き。競馬に行っていいし、どんな競馬でもできる」と矢作調教師が話すように、自在性が魅力の一頭だ。前走と同じ舞台で高速決着では分が悪いが、開催が進んで時計がかかれば逆転の目はある。

 ドゥラメンテ産駒のジュンブルースカイ(栗東・友道康夫厩舎、牡)はいとこに2016年の日本ダービーマカヒキがいる血統。新馬戦を勝利してから萩S2着、東スポ杯2歳S3着と勝ち切れないが差のない競馬を続けている。初めてのマイル戦がプラスに出れば一気にビックタイトル奪取も夢ではない。

 京王杯2歳S2着のロードマックス(栗東・藤原英昭厩舎、牡)は父ディープインパクト譲りの鋭い末脚が魅力的。初めての右回りがポイントになりそうだ。

 他にもデイリー杯2歳S3着のスーパーホープ(栗東・藤岡健一厩舎、牡)や、矢作芳人厩舎所属で同じ馬主の2頭、カイザーノヴァ(牡)とバスラットレオン(牡)、もみじS勝ち馬のアスコルターレ(栗東・西村真幸厩舎、牡)、2戦2勝のドゥラメンテ産駒ドゥラモンド(美浦・手塚貴久厩舎、牡)、未勝利戦を楽勝したグレナディアガーズ(栗東・中内田充正厩舎、牡)などの伏兵陣も多彩な顔ぶれだ。

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【東京5R・新馬】ドゥラメンテ産駒ジャングルキングが逃げ切り勝ち 2020年11月28日() 13:55

 11月28日の東京5R・2歳新馬(芝1600メートル)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気ジャングルキング(牡、美浦・木村哲也厩舎)が先手主張からそのまま後続を突き放して逃げ切り勝ちを果たした。タイムは1分36秒6(良)。

 3馬身差の2着にはエクセルローグ(3番人気)、さらに3馬身差遅れた3着にスマイルフェアリー(2番人気)が続いた。

 ジャングルキングは、父ドゥラメンテ、母シーズオールエルティッシュ、母の父エルティッシュという血統。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 ジャングルキング)「ずっと冷静に走っていたし、直線もだんだん加速してくれた。能力がありそう。体がムキムキでマイルも合うと思います」

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【血統アナリシス】東京スポーツ杯2歳ステークス2020 ここを勝ったディープインパクト産駒3頭すべてが日本ダービーを制覇 2020年11月16日(月) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は東京スポーツ杯2歳ステークス・血統予想をお届けします!


昨年の勝ち馬コントレイルが無敗でクラシック三冠を達成したことは記憶に新しい。本競走は出世レースとしても名高く、とくにディープインパクト産駒として勝利した11年ディープブリランテ、17年ワグネリアン、19年コントレイルの3頭は、いずれも日本ダービー-G1をも制して世代の頂点に輝いている。

ほか、10年サダムパテック(父フジキセキ)、13年イスラボニータ(父フジキセキ)、15年スマートオーディン(父ダノンシャンティ)といったフジキセキ系、09年ローズキングダム、12年コディーノで2勝を挙げるキングカメハメハが存在感を放つ。ただし、今年の出走予定馬を見ると種牡馬界の移り変わりを切に感じる部分があり、今後の行く末を占う意味でも注目に値するレースとなりそうだ。

ダノンザキッドは、父ジャスタウェイ×母エピックラヴ(母の父Dansili)。19年シンザン記念-G3・3着ミッキーブリランテの半弟で、母は11年ヴァントー賞-仏G3勝ち馬で11年サンタラリ賞-仏G1・2着の実績も持つ。本馬は新馬では若さを見せて他馬に迷惑をかけてしまったが、抜け出すときの一瞬の脚には目を見張るものがあり、走破時計や2・3着馬の次走以降を踏まえても優に重賞級の評価を与えられる。ここでも強い勝ち方を見せられればクラシック戦線でも主役を担える存在だ。

ドゥラヴェルデは、父ドゥラメンテ×母タミーン(母の父Shirocco)。近親にRibchesterやMatterhornがいる血統馬で、2代母Najahは01年リディアテシオ賞-伊G2勝ち馬、3代母Mehthaafは94年愛1000ギニー愛G1など重賞3勝。Fall Aspenに遡るボトムラインはDubai Millenniumやティンバーカントリーなど、枚挙にいとまがない世界的な名牝系だ。本馬は血統表の並びを見る限りでは晩成型の印象を否めないが、ポテンシャルの高さで勝利できれば先々まで楽しみな存在になっていくだろう。そういった素質馬の登竜門となるレース質からも注視しておきたい。

ジュンブルースカイは、父ドゥラメンテ×母ジュントップヒトミ(母の父ゼンノロブロイ)。マカヒキウリウリの従弟にあたる血統で、2代母リアルナンバーは01年ヒルベルトレレナ大賞-亜G1など重賞2勝。本馬はセンスの良さを感じさせる走りをしており、母系の仕上がりの早さを強調しやすいタイプとも言えるだろう。ただし、あまり馬格の大きいタイプではないだけに、初めての長距離輸送を上手くこなせれば。

(文・シンヤカズヒロ)


【血統予想からの注目馬】
ダノンザキッド ドゥラヴェルデ ジュンブルースカイ

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【東京5R・新馬】ドゥラメンテ産駒アヴェラーレが人気に応え快勝 2020年10月31日() 13:38

 10月31日の東京5R・2歳新馬(芝1400メートル)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気アヴェラーレ(牝、美浦・木村哲也厩舎)が中団のポジションから徐々に押し上げ、直線半ばで先頭に立ったアルトヴォラーレ(3番人気)をゴール前かわしてデビュー勝ちを果たした。タイムは1分22秒7(良)。

 1馬身1/4差の2着にはアルトヴォラーレ、さらに2馬身差遅れた3着にグランディス(9番人気)が続いた。

 アヴァーレは、父が新種牡馬のドゥラメンテ、母はGII・スワンS、GIII・フラワーC勝ちしたアルビアーノで、母の父ハーランズホリデーという血統。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 アヴェラーレ)「体が小さい(424キロ)けどフットワークは速い。いい瞬発力があるし、1600メートルでもやれる。上のクラスに行ける馬」

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【もみじS】ドゥラメンテ産駒アスコルターレが4番手から差し切る 2020年10月18日() 15:09

 10月18日の京都9R・もみじステークス(2歳オープン、芝・外1400メートル)は、松山弘平騎手騎乗の2番人気アスコルターレ(牡、栗東・西村真幸厩舎)が4番手追走から直線に入ると逃げたヒトヨギリ(3番人気)をゴール前でクビ差捕らえて快勝した。タイムは1分22秒8(稍重)。

 クビ+クビ差の3着にはジャカランダレーン(1番人気)が続いた。

 もみじSを勝ったアスコルターレは、父が新種牡馬のドゥラメンテで、母アスコルティ、母の父デインヒルダンサーという血統。通算成績は3戦2勝。

 ◆松山弘平騎手(1着 アスコルターレ)「スタートが良く、外回りのしぶった馬場もしっかりこなしてくれましたのは良かったです。いい競馬をしてくれました」

 ◆西村真幸調教師(同)「前走時よりデキが良く、新馬のときのような前向きさがあったね。体がひと回り大きくなってパワーアップしたからこの馬場もこなせた。次走はオーナーと相談して決めたい」」

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ドゥラメンテの関連コラム

朝日杯FS・2020

2020年12月20日() 09:15

覆面ドクター・英

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先週の阪神JFは結局、戦前の二強というのが正しかったんでしょうね。サトノレイナスは、出遅れ癖があるだけに外を回して届かない、というのを期待していたのですが......。ディープインパクト産駒らしく鋭い差し脚で、しかも内から差してきて、一時は勝ったかというところまで来られてしまいました。それでも最後は、直線で前が詰まりながらも伸びてみせたソダシの勝負根性が上回った感じでしたね。
阪神JF当日の日曜は、G1は3着抜けでイマイチでしたが、それ以外のレースでは大爆発で、久々に土日収支でプロ予想家トップに立つことができました。自分用PCに、娘達がフォートナイトをやるのに欲しがっていたゲーミングPC、ゲーミングチェア2台、それにゲーム対応モニター2台も買ってしまいました。ちなみに私は負けず嫌いなので、負けるのでゲームはしません(笑)
今年はイマイチな成績が続き、恐らく入れ替え戦にまわる立場だけに、年末調子を上げていきたいところです。12月に入ってロジックを変えた結果が出始めたつもりでいますが、この好調が続いてほしいものです。


<全頭診断>
レッドベルオーブ:新馬戦は踏み遅れて届かずの2着だったが、未勝利勝ち、デイリー杯2歳S勝ちと連勝してきた。下した相手も、ここに出てくるホウオウアマゾンスーパーホープカイザーノヴァなどで、内容は濃い。速い時計だっただけに疲れが出たようだが、1ヶ月間できっちり立て直してきている印象で、調教の動きは鋭く、ここも主役級。

モントライゼ:父ダイワメジャーとよく似たマッチョで先行してかなりしぶといタイプ。スパっとキレないぶん、見栄えしない面もあるがマイルでも問題なさそう。未勝利勝ちが後続に1.7秒もの大差をつけての勝利で、小倉2歳Sで2着、京王杯2歳S勝ちと着実に成績をのばしてきた。ただ今年は、京王杯2歳Sが2~4着が9→5→7番人気と荒れたレースで、正直レベルはイマイチだった。ルメール騎手だけに余計に人気になりそうで、妙味はないが消せない、という存在。

ステラヴェローチェ:初戦は道中でハナに立っての逃げ切り勝ち、前走のサウジアラビアRCは横山典騎手らしい後方から運んで3馬身差の突き抜けと派手な勝利。前走はバゴ産駒だけに道悪が良かったのはあるにしても、たまに大物を出すバゴであり、母父はディープインパクト。加えて、ノーザンFの馬でもありここも当然有力。

ドゥラモンド:新馬と1勝クラスを連勝してきた。父似の名前だけに、種牡馬価値をあげる父親孝行な馬。着差は大きくないが目一杯でなく、割と楽に勝ち切ってきたので、まだまだ能力を秘めていそうで楽しみ。

ホウオウアマゾン:父キングカメハメハで母がアグネスタキオン×エーピーインディと、この先ダート路線に進んだほうが良さそうな配合。瞬発力が芝だといまひとつな感はあるが、野路菊Sで逃げ切り、デイリー杯2歳Sでも2番手から最後まで競り合って2着と、健闘を続けている。レッドベルオーブには競り負けたが並んでしぶとい感があり、頭はないまでもここでも十分にやれるのでは。

ショックアクション:ゴドルフィン軍団にしては、早い時期から新潟で未勝利と新潟2歳Sを連勝と活躍している。サドラーズウェルズ系×デインヒル系というやや重そうな配合だけに、3ヶ月半空いての成長力も期待できるか。

グレナディアガーズ:能力は高いが、気難しくなり始めると手がつけられないフランケル産駒(フランケル自体が、上で出てきたガリレオ(サドラー系)×デインヒル系)。中内田厩舎と川田騎手だけに、人気過剰にもなりそうではあるが、さすがに未勝利勝ち直後だけに人気そこそこでおさまっているのだろうか。調教の動きが鋭く、やる気さえ出せば大仕事を成し遂げても不思議ないスケール自体はあると思っている。

バスラットレオンソダシの勝った札幌2歳Sで、1番人気に推された(結果は3着)キズナ産駒。20kg増の前走京都2歳Sで、私は本命を打ったのが6着と惨敗に終わった。ただ、叩いての上積みがありそうで、人気ほど差はないのではないか。

ロードマックス:藤原英厩舎のディープインパクト産駒で、新馬勝ち、新潟2歳S7着に敗れた後の京王杯2歳Sで、鋭く差して2着と良血馬らしい上昇がみられる。正直、レベルの高くなかった一戦だったのだとは思うが、血統的にもまだまだ上積みがあっておかしくない。

アスコルターレ:3戦2勝で父ドゥラメンテ、母母リッスンで血統的なスケールもあり。前走は地味なもみじS勝ちといえど、3戦2勝。関西だと特に巧い北村友騎手ともども、激走があってもおかしくないノーザンF生産馬。

ジュンブルースカイ:近親にマカヒキら活躍馬のいる牝系で父がドゥラメンテと、人気はなくとも大駆けがあって不思議ない、これまたノーザンF生産馬。

スーパーホーププールヴィルの下で、キズナ×フランス良血繁殖牝馬という、この馬も人気はないが激走するだけの下地はありそうな存在。未勝利勝ちまで4戦を要したが、その直後の前走では重賞初挑戦でレッドベルオーブの3着まで鋭く差してきた。人気ほどの差は感じない。

カイザーノヴァ:POGで指名した馬で頑張ってほしいが、函館と札幌の洋芝で新馬とオープン勝ち後の、前走デイリー杯2歳Sでは速い脚を使えず。何度も手前を替えたり幼い面を見せており、良くなるのはまだ先か。

ブルースピリット:中内田厩舎の2戦2勝のマル外だが、正直あまり強くない相手を下しての連勝であり、瞬発力が問われるここ向きではなさそう。

テーオーダヴィンチ:ダートで活躍するサトノラファールの下で、その上も地方での活躍馬が多く、母はダート向きなのだろう。未勝利勝ちでの臨戦で、さすがに今回は要らないのでは。調教の動きは良く、まだまだ伸びしろはありそうだが。


<まとめ>
最有力:レッドベルオーブ

有力:ステラヴェローチェドゥラモンドホウオウアマゾン

ヒモに:大勢おり取捨選択難しい(下位人気馬も結構な血統でノーザンF生産だったり、能力は秘めてそうな連中であとはお好みで・・)


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2020年7月1日(水) 16:14 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第6回デビュー間近の有力馬~
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 先週末で3回東京・3回阪神・1回函館が終了し、今週末からは2回福島・4回阪神・2回函館がスタート。「ウマニティPOG 2020」も開幕から1か月が経過して、各ワールドのランキングが少しずつ固まってきました。7月18日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)など、オープンクラスのレースを楽しみにしているプレイヤーも多いんじゃないでしょうか。

 一部界隈で話題になっているのは種牡馬別成績。6月28日終了時点の“JRA、かつ2歳のレース”における着度数を見ると、新種牡馬のドゥラメンテが[1-0-0-13]、同じく新種牡馬のモーリスが[0-4-3-11]と、それぞれやや苦戦しています。ちなみに、比較的好調なのは[3-2-2-7]のキズナ、[3-1-0-1]のディープインパクトあたり。第1回入札や一般的なPOGのドラフトが行われていた時期の雰囲気を考えると、やや意外な展開と言って良いかもしれません。
 余談ながら、私はこういった状況も十分にあり得ると踏んでいたため、プライベートのPOGでは“ディープインパクト固め”を敢行しました。今のところ思惑通りではありますが、「これで私の選んだディープインパクト産駒がまったく走らなかったら格好悪いな……」と、複雑な思いを抱えているところです(笑)。

 今回は、まだ仮想オーナー枠に余裕がある皆様の参考にしていただくべく、デビュー間近と思われる未出走馬のうち、有力と思しき馬をピックアップしてみたいと思います。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「6月29日時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から6月28日までの期間中に坂路調教を行った未登録の2歳馬」を抽出。その中から、注目すべきファクターごとに該当馬をまとめてみました。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2020/06/29 15:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2020/06/29 15:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

スワーヴエルメ(牡 父ドゥラメンテ/母アイムユアーズ 堀宣行厩舎) ※2位
アークライト(牡 父ディープインパクト/母ヒストリックスター 藤沢和雄厩舎) ※5位
ディヴィーナ(牝 父モーリス/母ヴィルシーナ 友道康夫厩舎) ※6位
ステラヴェローチェ(牡 父バゴ/母オーマイベイビー 須貝尚介厩舎) ※12位
レッドジェネシス(牡 父ディープインパクト/母リュズキナ 友道康夫厩舎) ※15位
ドゥラモンド(牡 父ドゥラメンテ/母シーズインクルーデッド 手塚貴久厩舎) ※20位
ヨーホーレイク(牡 父ディープインパクト/母クロウキャニオン 友道康夫厩舎) ※21位
グレナディアガーズ(牡 父Frankel/母ウェイヴェルアベニュー 中内田充正厩舎) ※24位
クリーンスイープ(牝 父ドゥラメンテ/母スイープトウショウ 国枝栄厩舎) ※41位
●サトノスカイターフ(牡 父ディープインパクト/母シーヴ 未登録) ※43位
リフレイム(牝 父American Pharoah/母Careless Jewel 黒岩陽一厩舎) ※47位
ダノンシュネラ(牝 父ドゥラメンテ/母ラッドルチェンド 池江泰寿厩舎) ※57位
サンデージャック(牡 父ダイワメジャー/母ホットチャチャ 宮本博厩舎) ※58位
ジャカランダレーン(牝 父ラブリーデイ/母ウリウリ 中内田充正厩舎) ※60位
ダノンランディ(牡 父ロードカナロア/母インディアナギャル 中内田充正厩舎) ※62位
スレイマン(牡 父キングカメハメハ/母ドナブリーニ 池添学厩舎) ※66位
ロジモーリス(牝 父モーリス/母メチャコルタ 国枝栄厩舎) ※72位
サンデーアーサー(牡 父ハーツクライ/母シンハディーパ 岡田稲男厩舎) ※80位
ミルウ(牝 父ハービンジャー/母エルダンジュ 友道康夫厩舎) ※81位
イシュタル(牝 父American Pharoah/母モヒニ 萩原清厩舎) ※83位
ポルトヴェッキオ(牝 父ロードカナロア/母ポルトフィーノ 木村哲也厩舎) ※89位
ゾディアックサイン(牡 父モーリス/母レネットグルーヴ 萩原清厩舎) ※90位
リエヴェメンテ(牝 父ドゥラメンテ/母ヒルダズパッション 萩原清厩舎) ※95位

 2位のスワーヴエルメアイムユアーズの2018)は6月27日の東京05R(2歳新馬・芝1800m)でデビュー予定だったものの、残念ながら除外となってしまいました。おそらくこのまま別の新馬を使ってくると思うのですが、スペシャル以外のワールドでは仮想オーナー募集枠が毎週順次解放されていますし、今後の入札にも大きく影響してくると思います。

 第1回の「POG的データ分析」で強調したディープインパクト産駒は下記の通り。

●エイシンディアデム(牝 父ディープインパクト/母キャントンガール 未登録)
ヨーホーレイク(牡 父ディープインパクト/母クロウキャニオン 友道康夫厩舎) ※21位
●サトノジョリーの2018(牝 父ディープインパクト/母サトノジョリー 未登録)
●サトノスカイターフ(牡 父ディープインパクト/母シーヴ 未登録) ※43位
エンスージアズム(牝 父ディープインパクト/母ゼラスキャット 安田翔伍厩舎)
タウゼントシェーン(牝 父ディープインパクト/母ターフローズ 矢作芳人厩舎)
●プロテアヴィーナス(牝 父ディープインパクト/母ドリーフォンテイン 未登録)
グレートマジシャン(牡 父ディープインパクト/母ナイトマジック 宮田敬介厩舎)
ライトニングホーク(牝 父ディープインパクト/母ノヴァホーク 吉村圭司厩舎)
レイオブウォーター(牡 父ディープインパクト/母ノーブルジュエリー 友道康夫厩舎)
ノースザワールド(牡 父ディープインパクト/母パスオブドリームズ 大久保龍志厩舎)
アークライト(牡 父ディープインパクト/母ヒストリックスター 藤沢和雄厩舎) ※5位
サトノフォーチュン(牡 父ディープインパクト/母フォーチュンワード 国枝栄厩舎)
イズンシーラブリー(牝 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 加藤征弘厩舎)
レッドジェネシス(牡 父ディープインパクト/母リュズキナ 友道康夫厩舎) ※15位
●エリカステラ(牝 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 未登録)
メラニー(牝 父ディープインパクト/母ロベルタ 菊沢隆徳厩舎)

 現2歳のディープインパクト産駒はまだ5頭しかJRAの新馬を走っていないうえ、2頭出し×2レース+1頭出し×1レースの計3レースしか出走例がありません。その3レースすべてで優勝を果たしているあたりはさすがですね。これからデビューする産駒たちにもしっかり注目しておきましょう。

 比較的成績の良い厩舎に所属している馬はこちら。

ヨーホーレイク(牡 父ディープインパクト/母クロウキャニオン 友道康夫厩舎) ※21位
レイオブウォーター(牡 父ディープインパクト/母ノーブルジュエリー 友道康夫厩舎)
レッドジェネシス(牡 父ディープインパクト/母リュズキナ 友道康夫厩舎) ※15位
コンヴェクトル(牡 父ディープブリランテ/母グレイスファミリー 友道康夫厩舎)
ミルウ(牝 父ハービンジャー/母エルダンジュ 友道康夫厩舎) ※81位
ディヴィーナ(牝 父モーリス/母ヴィルシーナ 友道康夫厩舎) ※6位

グレナディアガーズ(牡 父Frankel/母ウェイヴェルアベニュー 中内田充正厩舎) ※24位
ミッキーフランケル(牡 父Frankel/母スノーパイン 中内田充正厩舎)
ダノンバジリア(牝 父Frankel/母レキシールー 中内田充正厩舎)
スパークル(牝 父エピファネイア/母アイズオンリー 中内田充正厩舎)
ダノンジェネラル(牡 父ドゥラメンテ/母ペルヴィアンリリー 中内田充正厩舎)
ジャカランダレーン(牝 父ラブリーデイ/母ウリウリ 中内田充正厩舎) ※60位
ダノンランディ(牡 父ロードカナロア/母インディアナギャル 中内田充正厩舎) ※62位

レジティメイト(牝 父Exceed And Excel/母Summer Fete 藤原英昭厩舎)
ナイトイーグル(牝 父Gleneagles/母ミッドナイトフラッシュ 藤原英昭厩舎)
エイカイファントム(牡 父キズナ/母インコグニート 藤原英昭厩舎)
マテンロウガイア(牝 父リオンディーズ/母フォンタネットポー 藤原英昭厩舎)

サドルロード(牡 父オルフェーヴル/母コナブリュワーズ 池江泰寿厩舎)
ダノンシュネラ(牝 父ドゥラメンテ/母ラッドルチェンド 池江泰寿厩舎) ※57位

バニシングポイント(牡 父Tapit/母Unrivaled Belle 藤沢和雄厩舎)
アークライト(牡 父ディープインパクト/母ヒストリックスター 藤沢和雄厩舎) ※5位

スワーヴエルメ(牡 父ドゥラメンテ/母アイムユアーズ 堀宣行厩舎) ※2位
ルコルセール(牡 父ロードカナロア/母ラバヤデール 堀宣行厩舎)

 この辺りにも好素材がいるはずですから、是非ひと通りチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2016年8月30日(火) 11:50 みんなの競馬コラム
【新潟2歳ステークス他】先週の結果などふり返り byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
先週の競馬を見て、考えたことをまとめます。

新潟2歳ステークスは、ローエングリン産駒のヴゼットジョリーが優勝。自信があったレースで個人的に馬券も獲らせていただきました。レース考察コラムの【まとめ】には以下のように書いていました。

・人気どころで推したいのは、キャスパリーグヴゼットジョリー
・人気ほど信頼が置けないのは、モーヴサファイアサンライズソア

勝ったヴゼットジョリーは、新馬から「ただものではない」と注目していた馬。このコラムでも取り上げたほどでした。

===(以下、展望コラムより引用)============================

中京新馬(芝1400m)を制したヴゼットジョリーは、スウェプトとの間でベルルミエールを産んだ名繁殖フレンチビキニの仔で、Halo≒Red God4×3・6、そして母系に入るBlushing Groomの影響か、なかなかしなやかな走りをしますし、ただ者でない気もします。母母フェンジーは非常にハイインロー(HyperionとSon-in-Law)が豊富ですから、アースライズ(激流だったオークス4着、秋華賞5着)のように、厳しいペースになればいつでも好走するようなタイプになりそうです。
=============================================


●持続力が武器
さらにポイントとなるのは、ローエングリンもフレンチビキニも仏血を多く含んでいるということではないかと思うのです。ローエングリンの母カーリングと、ヴゼットジョリーの母母フェンジーによって、薄くですがSicambre、Wild Risk、Djebelの仏血のクロスが出来ます(Court Martialも共通)。これによって、牝馬に良く見られる、仏オークスやヴェルメイユ賞を制したカーリングの「仏血独特の斬れ」を引き出すことにも成功しているのではないでしょうか。薄い相似配合ともいえるかもしれません。父の持つ仏血をクロスしている馬といえば、最近だとジュエラーが代表的です。こんなことを書いてからパドック映像を見ると、あの独特の柔らかさはジュエラーに似ているなぁと思ってしまいますね。
レースに関していえば、馬群からスッと抜け出すHaloらしさも一応はみせているし、「スピードの持続力」というコメントが福永騎手から出たのはフレンチビキニの仔らしいです。持続力が武器の中距離馬だと思っていますので、「アースライズ的激流オークス4着」イメージでいきます。

オーバースペックは、福島での加速が、一般的に「大箱向き」と言われている馬のそれには見えなかったので、まず新潟2歳なら好勝負。本来向かう予定であった札幌2歳でも好勝負だろうと思いますが。京成杯あたりでクルーガーソールインパクト的な好走はないですかね〜。
イブキは、ルーラーシップ産駒らしいストライドで走る馬だからマイルと内枠が嫌でしたが、変態田辺騎手の先行だけが怖いなと思っていたらそういう競馬。これは百日草特別馬筆頭でしょう。
逆にアピールバイオはキンカメにRobertoのラブリーデイ的ピッチ走法なのできんもくせい特別or葉牡丹賞候補筆頭。
キャスパリーグはパドックを見ても、やっぱり「しなやかさ」を感じられず、ディープ×嵐猫でもレジェンドキャットの仔はこれが限界なのかな〜と思いました。
左にかなりモタれながらも12番人気6着と好走したマイネルパラディは、スクリーンヒーロー×Green Desertでも、母ロワージがHabitat経由のSir Gaylord4×3で、らしいストライドで走っています。3/4Northern Dancer、1/4非Northern Dancerという配合系でもありますね。新潟外回りも合っていますし、最も合っているのは京都外回りでしょう。
サンライズソアは外回りで切れるタイプではありませんから、この過剰人気なら嫌いたかったし、これはひいらぎ賞や万両賞、千両賞あたりが狙い目かな〜と。
モーヴサファイアは、Shareef Dancer≒Chief's Crown4×4にデインヒル増幅、素質ならばNo.1、ただこの条件替わりで勝ち切ってしまったら、それこそ化け物だと思いましたが8着なら十分でしょう。牝馬だとやっぱり忘れな草賞に出ることになるのかなぁ。

●スプリンターズSでは?
スプリンターズSの前哨戦であるキーンランドカップは、3歳牝馬ディープインパクト産駒のブランボヌールが優勝。ディープインパクト産駒で、母系に入ると柔らかさを伝える母父サクラバクシンオー、母母アジアンミーティアはUnbridled’s Songの全妹で、これはMr.Prospectorの母Gold DiggerのNasrullahとCount Fleetを増幅した配合だからこちらも柔らかい(ディープ×Unbridled’s Songのダノンプラチナを見れば一目瞭然)。マイル〜中距離の大物を輩出しまくる、お化け種牡馬ディープインパクトが、スプリントGIでも人気馬を送り出している(ミッキーアイルウリウリ)というのもとんでもないことなのですが、ブランボヌールもやっぱりスプリントGIを勝つ力強さ、パワーはない1400型に思えてなりません。

それならばシュウジの方を狙いたいです。
シュウジは、キンシャサノキセキというより、母カストリアのNashua≒Nantallah4×7・5のパワーが強く(この母は父ハーツクライでもツルマルレオンを産んでいますし)、こういったタイプの方が急坂ありの中山1200GIでは狙いやすいですね。ただ、まだ緩さを感じるのでGI奪取は4歳な気がしますが…。

ヴァナヘイム完勝
今週はこの馬に触れないわけにいかないでしょう。新馬戦を持ったままで楽勝した超良血ヴァナヘイムについてです。
書くまでもありませんが、母グルヴェイグディープインパクト×エアグルーヴという日本競馬の至宝ともいえる超良血で、マーメイドSを制覇。その年のエリザベス女王杯を走ることなく引退しました。
キングカメハメハエアグルーヴの相性の良さは、ドゥラメンテルーラーシップが出ていることで証明されています。そして、その根拠は、Hornbeam≒パロクサイドのニアリークロスになるということ。中京記念の展望で、以下のように書いています。

===(以下、展望コラムより引用)============================


東京のGIを勝ちまくったトニービン直仔の斬れは、母父Hornbeam(Nasrullah×Hyperion)の、Nasrullahの広いコース向きの柔らかい体質と、Hyerionの持続力に起因します。トニービンはHyperion5×3・5でもあるので、母系に入ると粘着力を伝え、切れ味が削がれる馬もいます。
しかし、キングカメハメハの母母父Blakeneyの母父がHornbeamなので、トニービン持ちの牝馬と交配すると、Hornbeamのクロスができ、トニービン直仔らしい馬(長い直線で持続性ある末脚が武器な馬)が生まれやすいのです。
その最たる例が、ドゥラメンテルーラーシップであり、彼らの場合はHornbeamのクロスのほかに、エアグルーヴの牝祖パロクサイドもNasrullahとHyperionを持っているというのがポイントでした…というのが望田先生に教わった最初のこと。

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グルヴェイグは、キングカメハメハエアグルーヴとの間にディープインパクトが入ることで、ラストタイクーン≒Alzao3×4(Northern Dancer、ナスキロ、Tom Fool≒Atticaなどが共通)という、もう一つ斬れ味を引き出す仕掛けができます。ちなみに、「キングカメハメハ×ディープインパクト」の出走はヴァナヘイムで2頭目、しかし「ディープインパクト×キングカメハメハ」は、7頭中5頭が勝ち上がっており、その顔触れもデニムアンドルビーグリュイエールテンダリーヴォイスキロハナ、ヤマノフェアリーなどなかなかのもの。また、エアグルーヴはHornbeam≒パロクサイド3×3でもありますが、トニービン×ノーザンテーストとHyperionが濃いので、ラストタイクーン≒Alzaoという柔らかさを引き出す仕掛けのを下支えするパワーとしても活きてくるでしょう。エアグルーヴディープインパクトキングカメハメハの良いところばかりを引き出した好配合です。
まぁもう走りを見ても1頭だけ別格の美しさ、しなやかさを感じますよね。


【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年7月23日() 09:10 みんなの競馬コラム
【中京記念】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

今週は中京記念
このレースは重賞の中でもトップクラスに難しいなと毎年感じます。
所謂「リピーターレース」で、フラガラッハの連覇がよく語られますが、個人的にはミッキードリームの方が印象深いです(^^;)

ミッキードリームは2012年が7番人気4着、2013年が2着、2014年が3着でした。血統的に注目すべきことは「キングカメハメハ×トニービン持ちの母」という配合であるということ。
東京のGIを勝ちまくったトニービン直仔の斬れは、母父Hornbeam(Nasrullah×Hyperion)の、Nasrullahの広いコース向きの柔らかい体質と、Hyerionの持続力に起因します。トニービンはHyperion5×3・5でもあるので、母系に入ると粘着力を伝え、切れ味が削がれる馬もいます。
しかし、キングカメハメハの母母父Blakeneyの母父がHornbeamなので、トニービン持ちの牝馬と交配すると、Hornbeamのクロスができ、トニービン直仔らしい馬(長い直線で持続性ある末脚が武器な馬)が生まれやすいのです。
その最たる例が、ドゥラメンテルーラーシップであり、彼らの場合はHornbeamのクロスのほかに、エアグルーヴの牝祖パロクサイドもNasrullahとHyperionを持っているというのがポイントでした…というのが望田先生に教わった最初のこと。
話を戻しますが、ミッキードリームは、パロクサイド牝系でこそないものの、キングカメハメハ×サンデーサイレンス×トニービン×ノーザンテーストと、ドゥラメンテと15/16同血。トニービンを増幅した配合で、外差し馬場になり易い最終週の中京は持ってこいだったのですね。(「終わりそうで終わらないノーザンテースト」ともいえる)

とにかく難解なので内枠から気になる馬、有力馬について書いていきます。

●「中京マイル」という独特の舞台が合っているのではないか
カオスモスは、Buckpasser、母系に入るMy Chermer(Seattle Slewの母)Bug Hurry(Caerleonの5代母)、Never BendのLa Troienneパワー(特に母はBold Reason≒Never Bendのきょうだいクロス4×6)も豊富ですが、母母がナスキロ血脈のサンデーピクニック(サンデー×Caerleon×Shirley Heights)なので、ここが父のSecretariatと脈絡しますから、パワーと斬れ、どちらも兼備しているというイメージがあります。だからというべきなのか、東京で斬れまくるわけでもないので、ちょっとタフな外回りである中京は合っているのではないかと思うのです。実際に昨年は0.2秒差5着でした。完璧に乗っても勝ち切ることはないと思いますが、前走パラダイスSも0.3秒差6着と悪くない内容、昨年(18.0倍8番人気)から人気暴落の予感なので気に掛けておきたい1頭です。

●母母のパワーで
マイネルアウラートは昨年暮れの1000万→1600万連勝から、年明けの東京新聞杯3着、前走パラダイスSでオープン特別優勝と、まさにステイゴールド産駒(というよりノーザンテースト4×4)らしい成長をみせています。とはいえ、母母セーヌフロウはティンパーカントリー産駒(母プレイメイトがBusanda≒Striking2×3)で、母系にヒッティングアウェー(母Striking)を持つのでBusanda≒Striking5・6×4というパワーの塊。外回りのマイルで斬れるタイプではないのですが、こういうパワーが優ったタイプが怖いのが中京記念です。

●≒ミッキードリーム
タガノエトワールキングカメハメハ×サンデーサイレンス×トニービン×ノーザンテーストで、ミッキードリームともドゥラメンテとも15/16同血。牝馬だから一瞬の切れもありますが、本質的には外回り向きと踏んでいます。前走は途中で競馬をやめてしまっている感じでしたし、ここまでミッキードリームと酷似の血統ですから、血統派としては是が非でも抑えます(^^;)

●あり余るパワーと底力
トウショウドラフタアンライバルド×ジェイドロバリー、母母がサマンサトウショウですから、Sadler’s Wells≒Number3×3のパワー+Hyperionというイメージでいます。前向きな気性はSpecial(Sadler’s Wellsの母母、Numberの母)らしいものです。気性的に後ろからの競馬にならざるを得ないのが難点ですが、それでも抑え込めているのは名手(田辺騎手)の力でしょう。ここはファルコンSほどタフな馬場になりそうにない中、古馬相手にどこまでやれるか。ただやっぱりこの鞍上ですから、「えっそんな位置でも競馬出来るんだ」な~んてことが起こりかねないので怖いです。この牝系なので成長力は◎です。

●母は名繁殖、気性が課題
ピークトラムは、母タッチザピークがマルゼンスキー≒Passing Mood3×3(Northern DancerとBuckpasserとBull Dog=Sir Gallahadなど)というニアリークロスを持っているので、名繁殖の道を駆け上がっています(兄タッチザターゲット2勝、弟セネッティ2勝)。チチカステナンゴ×スペシャルウィークでも、母系のパワーが強くストライドは伸びませんが、中京は合いそうです。難点は、望田先生が良く指摘されるチチカステナンゴのVaguely Nobleと、スペシャルウィークのセントクレスピンを通じるAureoleのクロスで馬群を嫌う気性があること。中山の500万も、前走の谷川岳Sも外目をスムーズに追走していました。小牧騎手がこの枠からどう乗りこなすかでしょう。僕は軽視します。

●舞台はベスト!
ダッシングブレイズは、母Blazing BlissがGonfalon≒Hopespringseternal3×3というナスキロ+War Admiral+La Troienneのニアリークロスで、ナスキロ+Tom FoolでみればLady Capuletとも脈絡します。サトノクラウンと同じような所謂「ナスキロ柔らかい」体質で外回りのマイルがベスト。ここは条件が揃いました。

●柔らか体質で外回り向き
カレンケカリーナの母父Unbridled’s Songは母Trolley SongがCaro×ナスキロなので柔らかい体質を伝えやすく、この血を持つ馬は外回り向きになりやすいです。直近の例では、トーホウジャッカル(母父)、東京で良く走るレッドルーファス(父))などがいます。カレンケカリーナの場合は3代母父がRound Table×Fleet Nasrullahで、ナスキロとCount Fleetと、Unbridled’s Songの血を増幅しているのがオッと思わせますし、ハーツクライ産駒でPromised Landのクロスを持つのはウインバリアシオンと同じで、これも外回り向きの斬れを引き出すクロスです。前走の福島牝馬(福島芝1800m)や、前々走のターコイズS(中山1600m)はこの馬にとって完全に不向きな条件。府中牝馬Sは0.4秒差ですし、ここは注目してみたいです。

●タフ馬場と夏がイイ
アルマディヴァンは父メジロベイリーの母父マルゼンスキーの母父Buckpasser、母母父Rivermanの父Never Bend、3代母父父Better SelfがLa Troienneを持っていて、特にBuckpasserの母BusandaとBetter SelfはWar AdmiralとLa Troienneを併せ持つのでニアリークロスとなります。こういうタイプは、器用に立ち回ることができるので内枠だったというのも昨年は良かったのでしょう。今年は巧く立ち回った中山牝馬Sで4着、これくらい走れていれば、真ん中くらいの枠なので再度警戒したいです。

●舞台は合いそうだが未知数な面も
ダノンリバティは名繁殖スカーレットレディにエリシオ→キングカメハメハと配されたのでNureyev≒Fairy King4×3、イメージ通りパワーがあります。だからもちろん芝であれば東京・京都<阪神・中京なのでしょうし、マイラーズカップの12着は伸びない外を回しての者だから参考外としても、全世代相手の芝のマイル重賞でやれるかどうかは疑問が残ります。人気先行ならちょっと怖い1頭ですね。

●マイラーズCの内容からここでも通用
ケントオーはLa Troienne→Baby Leagueの牝系で、母系のパワーが強く、ダンスインザダークも母系は米血パワーがすごいので道悪の前走が圧巻の内容(ダンスインザダークの8代母父High TimeはDomino3・3×2、ケントオーの5代母父母Beaming Beautyという馬はDomino3×4・4、こんなあたりも無関係ではないと思うんです)。重賞がどうかというところですが、高速馬場のマイラーズCで外目4番手を追走しながら0.5秒差8着なら上出来でしょう。当然中京なら大崩れはなさそうです。

●Hyperionらしくこれから成長
タガノエスプレッソの母タガノレヴェントンは、タガノトネールも産んでいる名繁殖。キングカメハメハ×トニービン(Hyperion5×3・5)×Nureyev(Hyperion4×4)でNureyev4×3、さらに3代母Likely ExchangeまでもがHyperion5・5×4・4というHyperion凝縮っぷり。だからタガノエスプレッソが2歳時にデイリー杯を勝ったことは少しぶっくりで、さすがにクラシックでは厳しい競馬が続いていたけれども、これから5歳、6歳とどんどん成長していく馬で、もう1つ2つ重賞は獲るはずです。今回は、さすがに前走は流れに恵まれた感があるし、本格化はまだ先だと思っているので厳しいとみます。
でもよく考えてみれば、中京記念を連覇したフラガラッハの母スキッフルはトニービン×Nureyevで、Hyperion凝縮型としては屈指の名繁殖。確かに血統だけみれば面白いっちゃ面白い。

●本来はしぶとい中距離馬
ダローネガは今年で7歳、まだ中山で行われていた朝日杯で3番人気だったのが懐かしいです。母カメリアローズはHyperionとDonatelloとFair Trialという主要血脈を豊富に含んでおり、これはスカーレットインク的(Alibhai的)、ノーザンテースト的(Lady Angela的)粘着力を増幅するので、ダローネガはマイルで差す競馬ばかりやっていますが、本当は1800-2000ベストのしぶとい中距離馬なのだと思います…。それでも能力があるから、タフ馬場の中京記念では3着まで走ります(でも水分を含む馬場は苦手)。デキは良さそうですし、鞍上も強気の騎乗をする藤岡康騎手、ここは買いでしょう。

【まとめ】
難解すぎて1頭に絞れないが、やっぱり最有力はダッシングブレイズとみる。
カオスモスは昨年の内容が悪くなく、当該舞台に相当な適性を感じる。
タガノエトワールミッキードリームと酷似の血統で、大箱のマイルコースはベストの可能性がある。
カレンケカリーナは柔らかい体質で大箱向き、近2走は小回りだったが府中牝馬では勝ち馬から0.4秒差だった。
アルマディヴァンは夏場が良いタイプで、今年もここまで人気薄なら拾っておきたい。
ダローネガは本来しぶとい中距離馬だが、マイルならここだろう。
うーん、タガノエトワールカレンケカリーナかなぁ。

トウショウドラフタ折り合い難から位置取りが後方になるので、古馬相手にまとめて面倒をみれるとは思わないが、ルメール騎手、横山典騎手のように気性難の馬を絶妙なタッチで操る田辺騎手が怖いので切れない。
ピークトラムは馬群を嫌がる気性があるので、真ん中の枠は割り引き。
ダノンリバティは、たしかに芝なら中京が良いだろうが、全世代相手の芝の重賞で勝負になるかはまだ未知数なので過剰人気しているならば切ってみたい。
タガノエスプレッソは母がHyperion豊富な名繁殖だから、これから重賞をもう1つ2つ撮るだろうが、前走はさすがにペースに恵まれ過ぎて、今回デムーロ騎手で過剰人気するならば切りたい。

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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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金沢ユウダイ
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2016年7月2日() 17:45 ター坊
【ラジオNIKKEI賞】血統考察 byうまカレ
閲覧 2,200ビュー コメント 0 ナイス 7

先週の宝塚記念は、マリアライトが史上3頭目の牝馬による宝塚記念制覇を達成。1番人気のドゥラメンテは強さをみせましたが、ゴール後に故障を発生し引退…。彼は左手前が得意な馬で、1度も「直線の長い右回り」での走りをみれずにターフを去ることになったのが心残りです。

今週から夏競馬が本格化。
福島の開幕を飾るのは、3歳・ハンデ戦・フルゲートの1戦となったラジオNIKKEI賞。非常に考察し甲斐があるレースです。

開幕週の小回り1800mですから、当然のように先行力や枠の恩恵といったものが大きく結果に影響します。そのあたりも含めて、有力馬を中心にみていきましょう。


●大外枠とハンデをどうみるか
白百合Sを制しトップハンデとなったブラックスピネルは、アロンダイトやクリソプレーズ(マリアライトリアファルらの母)を送り出す3代母キャサリーンパーの牝系。父タニノギムレット、母父アグネスデジタルだから、血統表を4分割したとき、父父、父母、母父、母母と全てにRibotの血を持つことが特徴(Ribot5・6×6・5)。パワーや底力に秀でているから、緩急ある流れになりやすい小回り1800mという条件は京都外回りよりは合っているはず。そんな中、京都新聞杯で4着、白百合Sを勝ち切っているのだからここでは力は頭半分くらい抜けているといえ、ハンデと大外枠をどう判断するか。外目3番手くらいなら許容範囲だが、差しに回ると厳しそうだ。

●父×牝系は好相性、この距離で位置を取れるか
プリンシパルS3着のゼーヴィントは、古馬OPのモンドインテロの全弟で、キズナラストインパクトらと同じディープインパクト×Pacific Princess牝系(ファレノプシスナリタブライアンらの牝祖)という組み合わせ。母母父DayjurはDanzigに母父がRound Table×Nasrullahというナスキロ血脈だからディープとの相性の良さには納得できる。本馬もディープ産駒らしい切れ味ももちろんあるが、母父がブライアンズタイムだから小回りでも大きく評価を落とそうと思わない走法をしている。前が開けば確実に脚は使ってくるだろうが、1800mではさほどポジションが取れなさそうな点が気がかりだ。

●急成長が期待できる配合ではあるが・・・
NHKマイルでは16着に終わったアーバンキッドだが、ハイペースの中、逃げたメジャーエンブレムを3番手から捕まえに行ったのだから仕方なく、着順ほど悲観する必要はないだろう。シュヴァルグランロジクライのようにHalo≒Red God3×5とNasrullah+Tom Fool的な血を増幅させていて、母父SwainがHyperion7・7・6×6・6、母母父NureyevがHyperion4×4で、3代母→母母父→母父とNasrullahも継続交配されているから、NasrullahとHyperionという父ハーツクライの母父トニービンの血を増幅した配合といえ、ジャスタウェイ的、シュヴァルグラン的、シュンドルボン的成長を遂げる可能性がある馬といえる。しかし母がRibot5×5を持つから体質がそこまで柔らかくうつらないのが気になる。内回り替わりはプラスで、先行力があるのも魅力だが、距離延長というローテーションは気掛かりだ。

●舞台替わりはプラス
メルボルンTを逃げ切ったロードヴァンドールは、叔父にタバスコキャットがいる底力に富んだ血統で、ナスキロ+Tom Fool的な血であるTerlingua(Storm Catの母)を取り込んだのもダイワメジャー産駒の王道。先述したように母母父Sauce Boadが底力に富んでおり、これまでみせた先行力は1800mでも十分に通用するように思える。今回に関しては距離短縮のローテーションもプラスに働きそうで、昨年のマルターズアポジー的な粘り込みが期待できそうだ。

●小回りは◎も1800mだとやや忙しいか
すみれSを逃げ切ったジョルジュサンクは、母系にMill Reelが入るから、Nasrullah+Count Fleetという父の持つMr.Prospectorの母Gold Diggerの血を増幅した走るヴィクトワールピサ産駒の配合(フローラS2着のパールコードもMill Reel持ち)。母母父ミルジョージの影響か、肩が立っていて掻き込んで走るから追っても味がなく、逆にいえば小回りで急激にパフォーマンスを上げるタイプでもある。ここは2枠4番という好枠、そして田辺騎手と強調材料が多いが、1800mはやや忙しそうにも思える。ここをどうみるかだろう。

●好配合だが、外回り向きのストライド
早苗賞を制したアップクォークは、3勝馬ストレンジクォークの半弟で、ベーカバド産駒。母系にMiswakiを持つので、Foreign Courier≒Hopespringseternal4×4という世界的に活躍馬を輩出しているナスキロ+Tom Fool+War Amiral+La Troienneのニアリークロスを持つからベーガバド産駒の出世頭となったのも当然といえる配合。
(今年の英愛仏各国2000ギニー馬も、英愛ダービー馬も同じニアリークロスを持っていました。ブログでまとめてあります。→http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/06/14/163759)
2枠3番という好枠である程度先行も出来るだろうから、大崩れはなさそうだが、どちらかというと外回り向きにうつるため勝ち切るとなるとどうか。ハンデは恵まれたといえよう。

●4角まで下り、直線平坦な福島は〇
NZT2着、NHKマイルでは9着だったストーミーシーは、母父ゼンノエルシドを通じるRound Tableの影響か、母系のPrincely Giftの影響か、非常に前脚が伸びる走法。こういうタイプは下り坂を巧く下る(マイネルキッツキタサンブラック)ので4角に向けて下り、直線が平坦という意味では福島1800mはプラスではある(逆にきついコーナーはマイナス)。だからクラリティシチー的、クォークスター的好走まではありそうだが勝ち切るイメージは湧かない。

ジャングルポケットドゥラメンテと同質の斬れ
オークス8着のダイワドレッサーは、クイーンCでも4着に好走しているように母母がジャングルポケットと同じトニービン×Nureyevという配合だから、トニービン的な持続性ある斬れというべきだが、母父がエンドスウィープだから同じトニービン的な斬れを持った馬でも、ルーラーシップのように無駄にストライドは大きくなく俊敏に動くことができる。だから小回りでもさほど割り引く必要はなく、3枠6番という好枠からも今回は十分に狙いが立つ。

●小回り適性高い牝系
ピックミータッチはRiot≒Fair Trial5・5×6、Forliのスピード、機動力を伝えるハピートレイルズ(ハッピーパスシンコウラブリイなど)の牝系だから、今回の小回り替わりは歓迎。外枠がカギだが、人気次第ではヒモで入れておきたい1頭。


【まとめ】
人気どころでは、ブラックスピネルは大外枠で先行できなったときに不安があるし、ゼーヴィントアップクォークもどちらかというと外回り向きの差し馬にみえるから不安はある。
アーバンキッドは初めてのコーナー4つの競馬は問題ないだろうが、距離延長というローテは気掛かりだ。
それならばダイワメジャー産駒の好配合で、コース替わりがプラスに出そうなロードヴァンドールの先行力に期待してみたい。
他では同じく小回り適性が高そうなジョルジュサンクピックミータッチ、GI好走のダイワドレッサー


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【参考】

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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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2016年6月29日(水) 17:30 【ウマニティ】
先週の回顧~(6/25~6/26)kmプロが凾館12R◎イキオイで76万超の高額払い戻し!
閲覧 1,205ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は、26(日)に阪神競馬場でG1宝塚記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1宝塚記念は好スタートを決めたキタサンブラックが先頭で第1コーナーへ入ります。先頭はキタサンブラックでリードは1馬身、2番手にワンアンドオンリー、3番手にトーホウジャッカル、続いて内にアンビシャス、半馬身ほど間が空いてカレンミロティックサトノノブレスシュヴァルグランとここまでが先団グループ。中団からはラブリーデイラストインパクトマリアライトステファノスフェイムゲームと追走。後方からはドゥラメンテサトノクラウンヒットザターゲットヤマカツエースと続いて最後方にタッチングスピーチの態勢。
 
前半の1000m通過は59秒1(参考)のやや早い流れ、第3コーナーを過ぎるとラブリーデイサトノノブレスマリアライトらがまくり気味に進出を開始、これに併せて各馬もペースを上げ、厳しい流れの中、キタサンブラック先頭で直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はキタサンブラックでリードは2馬身、2番手にラブリーデイ、内からはサトノノブレスステファノス、外からはマリアライトがこれを追う形で後方各馬はやや離され気味の態勢。
 
残り200mを通過、逃げるキタサンブラックを目掛けてラブリーデイステファノスマリアライトの3頭が迫るとここでようやく先団に追いついた1番人気ドゥラメンテが5番手に浮上し、前を行く5頭が他馬を引き離す形。
 
坂を上がって残り100m、以前先頭は粘るキタサンブラックでリードは半馬身、ここで2番手ラブリーデイが脚色一杯となるとマリアライトがこれを交わしてキタサンブラックに急追。大外からはドゥラメンテも一間歩ごとに差を詰めて内、キタサンブラック、中マリアライト、外ドゥラメンテの3頭の追い比べ!ゴールまで続いた激しい叩き合いですが、僅かに中マリアライトがこのしのぎ合いを制して優勝しました!勝ちタイムは2分12秒8(稍重)。クビ差の2着にドゥラメンテ、そこからハナ差の3着にキタサンブラックが入っています。
 
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☆☆☆注目プロ →kmプロ
24(土)凾館12Rで単勝10番人気イキオイの単勝を1万円的中!72万4000円を払い戻しました!さらに同日の函館3Rで◎ヌーヴェルダンスの単勝で23万1000円を払い戻し、翌日の阪神9Rでも22万払い戻しと的中を重ね、週末トータル回収率179%、収支プラス57万4000円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
勝負レースに指定した25(土)東京12Rで◎オリエンタルローズの単勝(3.7倍)をズバリ的中!翌日の勝負レース函館11Rでも◎ウォーターショパン(4.3倍)の単勝を的中させました!週末トータル的中率50%、回収率131%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
勝負レースに選んだ26(日)凾館11Rで◎ウォーターショパンレッドルモンド×ナイトフォックスの印で3連単、672.6倍を500円的中!33万6300円を払い戻しました!週末トータル回収率129%、収支プラス21万3750円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
26(日)阪神7Rで『休み明けの前走はスムーズに捌けなかった。初の古馬戦だが力は足りる。一発あるならこの馬。』と狙った◎サトノエトワールの単勝を的中させ、15万6000円を払い戻し!この他にも東京7Rを◎○▲で仕留めるなど的中を重ね、週末トータル回収率115%、収支プラス11万650円をマークしています。
 
この他にも蒼馬久一郎プロ霧プロスガダイプロ導師嵐山プロ夢月プロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら

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ドゥラメンテの口コミ


口コミ一覧
閲覧 62ビュー コメント 0 ナイス 11

中京5R②ヘッズオアテールズ 生産者 社台ファーム 13番人気3着 惑星さん◎

「ドゥラメンテ産駒の芝の新馬戦 社台生産馬は[10.5.1.13] 複勝率55% !!!

ドゥラメンテx母父ダンチヒ系はアドマイヤザーゲ{新馬→黄菊賞と2連勝}と同じ!」

こんな情報が事前に入ったら、
今度は大勝負するぞぉー

惑星さんの予想https://umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=ce1d47c7eb&race_id=2021010507010105

 ユウキ先生 2020年11月23日(月) 13:29
☆東京スポーツ杯2歳Sパート5(結論)☆
閲覧 202ビュー コメント 0 ナイス 10

東京スポーツ杯2歳S予想します(^^)

◎ドゥラヴェルデでいきます!

名前の通りドゥラメンテ産駒☆今回4頭もドゥラメンテの仔が出走しますが一番力があるのはこの馬だと思っています♪

今回も決め手の差で勝ってくれるでしょう(o^^o)

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 una_una 2020年7月11日() 08:34
2020/07/11 2福3 5R 芝1800mA
閲覧 51ビュー コメント 0 ナイス 3

【今週の新馬】
2020/07/11 2福3 5R 芝1800mA

ドゥラモンド 牡 2歳  (父 6歳・母 14歳時産駒) 2018年 黒鹿 (安平町)
父 ドゥラメンテ
母 *シーズインクルーデッド
父母 Include
9代内クロス Mr. Prospector(4 x 5)0.0938%

zeon 8位指名

ドゥラメンテ産駒2頭目の勝利なるか

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ドゥラメンテの掲示板

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コメント一覧
7:
  Grecale   フォロワー:6人 2014年11月10日(月) 21:29:36
未勝利での走りを見るに中山でも通用しますね
道中で後方ではなく先行勢に加われたのも、後々のことを考えると大きい

賞金を加算したいのは山々ですが、発走調教再審査のストレスを考えると
急がば回れの言葉通り年内は休養させた方がいいでしょう
6:
  ゴッドハンド☆ヒロ   フォロワー:1人 2014年11月8日() 18:40:24
圧勝でしたねぇ♪まあメンバーがメンバーだけに6馬身差を額面通りには受け取れないが、とりあえず勝てて良かった。年内にもう1勝上乗せしてほしいが…どうだろう…再審査らしいから無理かなぁ…。年明けの東京まで休養かも?
5:
  Grecale   フォロワー:6人 2014年11月7日(金) 21:37:33
落札できるか五分五分でしたが無事に指名できて良かったです

このタイプの馬は叩き2走目で一変することが多いですが
どれだけ走れるのか注目ですね
見立てどおりなら、好時計を出してくれるはず

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ドゥラメンテ
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2016年6月26日宝塚記念 G12着
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ドゥラメンテの取材メモ VIP

2016年6月26日 宝塚記念 G1 2着
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レース後
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