ドゥラメンテ(競走馬)

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ドゥラメンテ
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ドゥラメンテ
写真一覧
抹消  鹿毛 2012年3月22日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[5-4-0-0]
総賞金51,660万円
収得賞金16,410万円
英字表記Duramente
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
アドマイヤグルーヴ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
エアグルーヴ
兄弟 アドマイヤセプターアドマイヤテンバ
前走 2016/06/26 宝塚記念 G1
次走予定

ドゥラメンテの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 17591.912** 牡4 58.0 M.デムー堀宣行498(--)2.12.8 0.036.1⑬⑬⑩⑨マリアライト
16/03/26 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 9--------2** 牡4 56.5 M.デムー堀宣行--0000 ------ポストポンド
16/02/28 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11792.111** 牡4 57.0 M.デムー堀宣行502(+18)1.45.9 -0.034.1⑤⑤⑤④アンビシャス
15/05/31 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 187141.911** 牡3 57.0 M.デムー堀宣行484(-2)2.23.2 -0.333.9⑧⑧⑧⑦サトノラーゼン
15/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 15224.631** 牡3 57.0 M.デムー堀宣行486(-2)1.58.2 -0.233.9⑬⑬⑪⑦リアルスティール
15/02/15 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 12681.812** 牡3 56.0 石橋脩堀宣行488(0)1.47.2 0.133.7⑦⑦リアルスティール
15/02/01 東京 9 セントポーリ 500万下 芝1800 14341.711** 牡3 56.0 石橋脩堀宣行488(+14)1.46.9 -0.934.1⑥⑥⑥ウェルブレッド
14/11/08 東京 4 2歳未勝利 芝1800 14111.211** 牡2 55.0 R.ムーア堀宣行474(-6)1.47.5 -1.033.7ショウナンハルカス
14/10/12 東京 5 2歳新馬 芝1800 118111.412** 牡2 55.0 F.ベリー堀宣行480(--)1.48.9 0.133.7⑥⑥⑧ラブユアマン

ドゥラメンテの関連ニュース

 7月11日の福島5R・2歳新馬(芝1800メートル)は、ダミアン・レーン騎手騎乗の1番人気ドゥラモンド(牡、美浦・手塚貴久厩舎)が道中3番手から直線は余裕十分に抜け出して快勝した。タイムは1分50秒9(稍重)。

 半馬身差の2着にはゴールドベレー(8番人気)、さらに2馬身差遅れた3着にトロワエスポワール(3番人気)が続いた。

 ドゥラモンドは、父が新種牡馬ドゥラメンテで、母シーズインクルーデッド、母の父インクルードという血統。

 ◆ダミアン・レーン騎手(1着 ドゥラモンド)「馬場が傷んでベストではなかったが、能力だけで勝ってくれました。距離はもっと長くても対応できます」

★11日福島5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

【阪神5R・新馬】ドゥラメンテ産駒ダノンシュネラが人気に応えV 2020年7月11日() 13:54

 7月11日の阪神5R・2歳新馬(芝・外1600メートル、牝馬限定)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気ダノンシュネラ(栗東・池江泰寿厩舎)が中団から息の長い末脚を発揮してデビュー勝ちを果たした。タイムは1分38秒7(重)。

 1馬身差の2着にはフォティノース(3番人気)、さらにハナ差遅れた3着にアルムファーツリー(4番人気)が入線した。

 ダノンシュネラは、父が新種牡馬のドゥラメンテで、母ラッドルチェンド、母の父デインヒルダンサーという血統。

 ◆川田将雅騎手(1着 ダノンシュネラ)「こういう馬場なので終始進みづらく、バランスも崩しながらになりましたが、それでも勝ち切ってくれました。改めて乾いた馬場で走りたいです」

★11日阪神5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【馬人クローズアップ】西村真幸調教師 2020年7月3日(金) 04:57

 今週の「馬人」は、CBC賞タイセイアベニールを送り込む西村真幸調教師(44)=栗東。開業6年目の上半期は21勝を挙げて全国リーディング8位につけ、キャリアハイの重賞3勝をマーク。2歳戦でも存在感を発揮するトレーナーは、夏競馬に突入しても意気軒高だ。

 ◇

 朝一番に坂路を駆け上がる管理馬の動きをモニター越しに見届けると、レインウエアを羽織って雨の中を飛び出す。厩舎に戻って上がり運動の様子をチェックするためだ。西村調教師のエネルギッシュな足取りが、厩舎の好調ぶりを示している。

 「タイセイアベニールは楽しみだね。うまくかみ合わない時期もあったけど、しっかりして本当に充実している。秋はスプリンターズSに行きたいから、夏に賞金を加算しておきたい」

 昨年はマーメイドSサラス)での重賞初勝利を含め、自己最多の41勝で全国リーディング10位に躍進。今年はここまでアーリントンC(タイセイビジョン)など重賞3勝を含む21勝で同8位につけている。

 早い時期の2歳新馬戦での好成績が進撃の要因のひとつだ。昨年は新馬戦がスタートした第3回阪神で4戦3勝、2着1回と“開幕ダッシュ”を決めた。今年は1勝ながら、アスコルターレで新種牡馬のドゥラメンテ産駒の初勝利を挙げた。

 トレーナーは「2歳は入厩後、レースに向かえる状態かどうかの見極めを早くしている。気持ちが前向きで、調教で併せ馬をしても息があがらなければ、最初の阪神開催を目指していく」と基準を定め、「アスコルターレはまさにそうだった。新馬戦でも結果を求める。でないと、『ドゥラメンテ産駒ってどうなの?』となってしまう。それは良くないでしょ?」と、“速攻系”で勝負する際のポリシーを語る。

 今週は土曜阪神5R・2歳新馬(芝1400メートル)でユリシスブルーがスタンバイ。「順調にきていて、パワーがあるから今の馬場は合うと思う」。ドゥラメンテに並ぶ注目の新種牡馬ながら、未勝利のモーリス産駒での初勝利を狙う。

 タイセイアベニールも2017年6月に函館でデビュー(2着)した速攻系。「重賞を勝ちたいね」。ダート転向などの試行錯誤を経て地力強化した愛馬とともに、誰よりも熱い夏をスタートさせる。(川端亮平)

西村真幸(にしむら・まさゆき) 1976(昭和51)年1月11日生まれ、44歳。北海道出身。2002年に栗東・新井仁厩舎で厩務員。同年から福島勝厩舎で調教助手になり、友道、岩元厩舎を経て14年に調教師免許を取得し、15年3月に開業。2日現在、JRA通算1577戦140勝。うち重賞は5勝。



CBC賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【2歳新馬】阪神5R アスコルターレが逃げ切り 2020年6月8日(月) 04:52

 1番人気のアスコルターレ(栗・西村、牡、父ドゥラメンテ)が、最内枠からハナを切ると、余力十分に逃げ切った。2015年の皐月賞日本ダービーを制した2冠馬ドゥラメンテ産駒で、今年の新種牡馬産駒として一番星となった。

 松山騎手は「スタートが良くて、(1)番枠だったのでハナに行く形になりました。スピードがあって、最後も着差以上に余裕がありました。まだ子供っぽいなかでこれだけ走れるので、成長すれば楽しみです」と振り返った。次走は未定。



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【阪神5R・新馬】アスコルターレが逃走V~父ドゥラメンテ 2020年6月7日() 12:42

 6月7日の阪神5R・2歳新馬(芝1400メートル)は、松山弘平騎手騎乗の1番人気アスコルターレ(牡、栗東・西村真幸厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは1分22秒0(良)。

 半馬身差の2着には先行伸びたマイネルジェロディ(2番人気)、さらに1馬身3/4差遅れた3着にカスティーリャ(3番人気)。

 アスコルターレは、父ドゥラメンテ、母アスコルティ、母の父デインヒルダンサーという血統。ドゥラメンテは今年の新種牡馬で、アスコルターレがJRAでの勝ち馬第1号。

 ◆松山弘平騎手(1着 アスコルターレ)「スタートが良くて、1番枠だったのでハナに行く形になりました。スピードがあって、最後も着差以上に余裕がありました。強い競馬をしてくれました。子どもっぽいところがありますが、これだけ走ってくれますからね。成長していけば楽しみです」

 ◆西村真幸調教師(1着 アスコルターレ)「コントロールしやすくて、時計も出ていたので力はあると思っていた。狙い通りにきていたので、内枠だったのでスタートだけうまく決めてくれればと。(ドゥラメンテ産駒は)距離が長いところのイメージだったけど、この馬はスピードがあって、少しイメージとは違う。ただ、1200メートルという感じはないので、距離は延びても大丈夫でしょう。来週、放牧に出て、今後は状態を見ながら」

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【注目この新馬】アスコルターレ 2020年6月5日(金) 04:50

 初年度産駒がモーリスを上回る最多の189頭のドゥラメンテも注目度は同格だ。抜群の決め手を武器に、2015年の皐月賞日本ダービーの2冠を制覇。母が03、04年のエリザベス女王杯を連覇したアドマイヤグルーヴで、近親には叔父のルーラーシップを筆頭に活躍馬がズラリと並ぶ。昨夏に死んだ父キングカメハメハの後継種牡馬としての期待も高まる。

 ◇

 新種牡馬のドゥラメンテ産駒アスコルターレは、素軽い走りが目を引く。3日は馬なりでラスト1ハロン12秒4(4ハロン55秒2)で登坂。西村調教師は「気性は素直で動きもいい。調教通りの走りを実戦でもしてくれれば」と好感触を得ている。母アスコルティ同様、芝1400メートルでデビュー勝ちを狙う。

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ドゥラメンテの関連コラム

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 先週末で3回東京・3回阪神・1回函館が終了し、今週末からは2回福島・4回阪神・2回函館がスタート。「ウマニティPOG 2020」も開幕から1か月が経過して、各ワールドのランキングが少しずつ固まってきました。7月18日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)など、オープンクラスのレースを楽しみにしているプレイヤーも多いんじゃないでしょうか。

 一部界隈で話題になっているのは種牡馬別成績。6月28日終了時点の“JRA、かつ2歳のレース”における着度数を見ると、新種牡馬のドゥラメンテが[1-0-0-13]、同じく新種牡馬のモーリスが[0-4-3-11]と、それぞれやや苦戦しています。ちなみに、比較的好調なのは[3-2-2-7]のキズナ、[3-1-0-1]のディープインパクトあたり。第1回入札や一般的なPOGのドラフトが行われていた時期の雰囲気を考えると、やや意外な展開と言って良いかもしれません。
 余談ながら、私はこういった状況も十分にあり得ると踏んでいたため、プライベートのPOGでは“ディープインパクト固め”を敢行しました。今のところ思惑通りではありますが、「これで私の選んだディープインパクト産駒がまったく走らなかったら格好悪いな……」と、複雑な思いを抱えているところです(笑)。

 今回は、まだ仮想オーナー枠に余裕がある皆様の参考にしていただくべく、デビュー間近と思われる未出走馬のうち、有力と思しき馬をピックアップしてみたいと思います。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「6月29日時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から6月28日までの期間中に坂路調教を行った未登録の2歳馬」を抽出。その中から、注目すべきファクターごとに該当馬をまとめてみました。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2020/06/29 15:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2020/06/29 15:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

スワーヴエルメ(牡 父ドゥラメンテ/母アイムユアーズ 堀宣行厩舎) ※2位
アークライト(牡 父ディープインパクト/母ヒストリックスター 藤沢和雄厩舎) ※5位
ディヴィーナ(牝 父モーリス/母ヴィルシーナ 友道康夫厩舎) ※6位
ステラヴェローチェ(牡 父バゴ/母オーマイベイビー 須貝尚介厩舎) ※12位
レッドジェネシス(牡 父ディープインパクト/母リュズキナ 友道康夫厩舎) ※15位
ドゥラモンド(牡 父ドゥラメンテ/母シーズインクルーデッド 手塚貴久厩舎) ※20位
ヨーホーレイク(牡 父ディープインパクト/母クロウキャニオン 友道康夫厩舎) ※21位
グレナディアガーズ(牡 父Frankel/母ウェイヴェルアベニュー 中内田充正厩舎) ※24位
クリーンスイープ(牝 父ドゥラメンテ/母スイープトウショウ 国枝栄厩舎) ※41位
●サトノスカイターフ(牡 父ディープインパクト/母シーヴ 未登録) ※43位
リフレイム(牝 父American Pharoah/母Careless Jewel 黒岩陽一厩舎) ※47位
ダノンシュネラ(牝 父ドゥラメンテ/母ラッドルチェンド 池江泰寿厩舎) ※57位
サンデージャック(牡 父ダイワメジャー/母ホットチャチャ 宮本博厩舎) ※58位
ジャカランダレーン(牝 父ラブリーデイ/母ウリウリ 中内田充正厩舎) ※60位
ダノンランディ(牡 父ロードカナロア/母インディアナギャル 中内田充正厩舎) ※62位
スレイマン(牡 父キングカメハメハ/母ドナブリーニ 池添学厩舎) ※66位
ロジモーリス(牝 父モーリス/母メチャコルタ 国枝栄厩舎) ※72位
サンデーアーサー(牡 父ハーツクライ/母シンハディーパ 岡田稲男厩舎) ※80位
ミルウ(牝 父ハービンジャー/母エルダンジュ 友道康夫厩舎) ※81位
イシュタル(牝 父American Pharoah/母モヒニ 萩原清厩舎) ※83位
ポルトヴェッキオ(牝 父ロードカナロア/母ポルトフィーノ 木村哲也厩舎) ※89位
ゾディアックサイン(牡 父モーリス/母レネットグルーヴ 萩原清厩舎) ※90位
リエヴェメンテ(牝 父ドゥラメンテ/母ヒルダズパッション 萩原清厩舎) ※95位

 2位のスワーヴエルメアイムユアーズの2018)は6月27日の東京05R(2歳新馬・芝1800m)でデビュー予定だったものの、残念ながら除外となってしまいました。おそらくこのまま別の新馬を使ってくると思うのですが、スペシャル以外のワールドでは仮想オーナー募集枠が毎週順次解放されていますし、今後の入札にも大きく影響してくると思います。

 第1回の「POG的データ分析」で強調したディープインパクト産駒は下記の通り。

●エイシンディアデム(牝 父ディープインパクト/母キャントンガール 未登録)
ヨーホーレイク(牡 父ディープインパクト/母クロウキャニオン 友道康夫厩舎) ※21位
●サトノジョリーの2018(牝 父ディープインパクト/母サトノジョリー 未登録)
●サトノスカイターフ(牡 父ディープインパクト/母シーヴ 未登録) ※43位
エンスージアズム(牝 父ディープインパクト/母ゼラスキャット 安田翔伍厩舎)
タウゼントシェーン(牝 父ディープインパクト/母ターフローズ 矢作芳人厩舎)
●プロテアヴィーナス(牝 父ディープインパクト/母ドリーフォンテイン 未登録)
グレートマジシャン(牡 父ディープインパクト/母ナイトマジック 宮田敬介厩舎)
ライトニングホーク(牝 父ディープインパクト/母ノヴァホーク 吉村圭司厩舎)
レイオブウォーター(牡 父ディープインパクト/母ノーブルジュエリー 友道康夫厩舎)
ノースザワールド(牡 父ディープインパクト/母パスオブドリームズ 大久保龍志厩舎)
アークライト(牡 父ディープインパクト/母ヒストリックスター 藤沢和雄厩舎) ※5位
サトノフォーチュン(牡 父ディープインパクト/母フォーチュンワード 国枝栄厩舎)
イズンシーラブリー(牝 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 加藤征弘厩舎)
レッドジェネシス(牡 父ディープインパクト/母リュズキナ 友道康夫厩舎) ※15位
●エリカステラ(牝 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 未登録)
メラニー(牝 父ディープインパクト/母ロベルタ 菊沢隆徳厩舎)

 現2歳のディープインパクト産駒はまだ5頭しかJRAの新馬を走っていないうえ、2頭出し×2レース+1頭出し×1レースの計3レースしか出走例がありません。その3レースすべてで優勝を果たしているあたりはさすがですね。これからデビューする産駒たちにもしっかり注目しておきましょう。

 比較的成績の良い厩舎に所属している馬はこちら。

ヨーホーレイク(牡 父ディープインパクト/母クロウキャニオン 友道康夫厩舎) ※21位
レイオブウォーター(牡 父ディープインパクト/母ノーブルジュエリー 友道康夫厩舎)
レッドジェネシス(牡 父ディープインパクト/母リュズキナ 友道康夫厩舎) ※15位
コンヴェクトル(牡 父ディープブリランテ/母グレイスファミリー 友道康夫厩舎)
ミルウ(牝 父ハービンジャー/母エルダンジュ 友道康夫厩舎) ※81位
ディヴィーナ(牝 父モーリス/母ヴィルシーナ 友道康夫厩舎) ※6位

グレナディアガーズ(牡 父Frankel/母ウェイヴェルアベニュー 中内田充正厩舎) ※24位
ミッキーフランケル(牡 父Frankel/母スノーパイン 中内田充正厩舎)
ダノンバジリア(牝 父Frankel/母レキシールー 中内田充正厩舎)
スパークル(牝 父エピファネイア/母アイズオンリー 中内田充正厩舎)
ダノンジェネラル(牡 父ドゥラメンテ/母ペルヴィアンリリー 中内田充正厩舎)
ジャカランダレーン(牝 父ラブリーデイ/母ウリウリ 中内田充正厩舎) ※60位
ダノンランディ(牡 父ロードカナロア/母インディアナギャル 中内田充正厩舎) ※62位

レジティメイト(牝 父Exceed And Excel/母Summer Fete 藤原英昭厩舎)
ナイトイーグル(牝 父Gleneagles/母ミッドナイトフラッシュ 藤原英昭厩舎)
エイカイファントム(牡 父キズナ/母インコグニート 藤原英昭厩舎)
マテンロウガイア(牝 父リオンディーズ/母フォンタネットポー 藤原英昭厩舎)

サドルロード(牡 父オルフェーヴル/母コナブリュワーズ 池江泰寿厩舎)
ダノンシュネラ(牝 父ドゥラメンテ/母ラッドルチェンド 池江泰寿厩舎) ※57位

バニシングポイント(牡 父Tapit/母Unrivaled Belle 藤沢和雄厩舎)
アークライト(牡 父ディープインパクト/母ヒストリックスター 藤沢和雄厩舎) ※5位

スワーヴエルメ(牡 父ドゥラメンテ/母アイムユアーズ 堀宣行厩舎) ※2位
ルコルセール(牡 父ロードカナロア/母ラバヤデール 堀宣行厩舎)

 この辺りにも好素材がいるはずですから、是非ひと通りチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2016年8月30日(火) 11:50 みんなの競馬コラム
【新潟2歳ステークス他】先週の結果などふり返り byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
先週の競馬を見て、考えたことをまとめます。

新潟2歳ステークスは、ローエングリン産駒のヴゼットジョリーが優勝。自信があったレースで個人的に馬券も獲らせていただきました。レース考察コラムの【まとめ】には以下のように書いていました。

・人気どころで推したいのは、キャスパリーグヴゼットジョリー
・人気ほど信頼が置けないのは、モーヴサファイアサンライズソア

勝ったヴゼットジョリーは、新馬から「ただものではない」と注目していた馬。このコラムでも取り上げたほどでした。

===(以下、展望コラムより引用)============================

中京新馬(芝1400m)を制したヴゼットジョリーは、スウェプトとの間でベルルミエールを産んだ名繁殖フレンチビキニの仔で、Halo≒Red God4×3・6、そして母系に入るBlushing Groomの影響か、なかなかしなやかな走りをしますし、ただ者でない気もします。母母フェンジーは非常にハイインロー(HyperionとSon-in-Law)が豊富ですから、アースライズ(激流だったオークス4着、秋華賞5着)のように、厳しいペースになればいつでも好走するようなタイプになりそうです。
=============================================


●持続力が武器
さらにポイントとなるのは、ローエングリンもフレンチビキニも仏血を多く含んでいるということではないかと思うのです。ローエングリンの母カーリングと、ヴゼットジョリーの母母フェンジーによって、薄くですがSicambre、Wild Risk、Djebelの仏血のクロスが出来ます(Court Martialも共通)。これによって、牝馬に良く見られる、仏オークスやヴェルメイユ賞を制したカーリングの「仏血独特の斬れ」を引き出すことにも成功しているのではないでしょうか。薄い相似配合ともいえるかもしれません。父の持つ仏血をクロスしている馬といえば、最近だとジュエラーが代表的です。こんなことを書いてからパドック映像を見ると、あの独特の柔らかさはジュエラーに似ているなぁと思ってしまいますね。
レースに関していえば、馬群からスッと抜け出すHaloらしさも一応はみせているし、「スピードの持続力」というコメントが福永騎手から出たのはフレンチビキニの仔らしいです。持続力が武器の中距離馬だと思っていますので、「アースライズ的激流オークス4着」イメージでいきます。

オーバースペックは、福島での加速が、一般的に「大箱向き」と言われている馬のそれには見えなかったので、まず新潟2歳なら好勝負。本来向かう予定であった札幌2歳でも好勝負だろうと思いますが。京成杯あたりでクルーガーソールインパクト的な好走はないですかね〜。
イブキは、ルーラーシップ産駒らしいストライドで走る馬だからマイルと内枠が嫌でしたが、変態田辺騎手の先行だけが怖いなと思っていたらそういう競馬。これは百日草特別馬筆頭でしょう。
逆にアピールバイオはキンカメにRobertoのラブリーデイ的ピッチ走法なのできんもくせい特別or葉牡丹賞候補筆頭。
キャスパリーグはパドックを見ても、やっぱり「しなやかさ」を感じられず、ディープ×嵐猫でもレジェンドキャットの仔はこれが限界なのかな〜と思いました。
左にかなりモタれながらも12番人気6着と好走したマイネルパラディは、スクリーンヒーロー×Green Desertでも、母ロワージがHabitat経由のSir Gaylord4×3で、らしいストライドで走っています。3/4Northern Dancer、1/4非Northern Dancerという配合系でもありますね。新潟外回りも合っていますし、最も合っているのは京都外回りでしょう。
サンライズソアは外回りで切れるタイプではありませんから、この過剰人気なら嫌いたかったし、これはひいらぎ賞や万両賞、千両賞あたりが狙い目かな〜と。
モーヴサファイアは、Shareef Dancer≒Chief's Crown4×4にデインヒル増幅、素質ならばNo.1、ただこの条件替わりで勝ち切ってしまったら、それこそ化け物だと思いましたが8着なら十分でしょう。牝馬だとやっぱり忘れな草賞に出ることになるのかなぁ。

●スプリンターズSでは?
スプリンターズSの前哨戦であるキーンランドカップは、3歳牝馬ディープインパクト産駒のブランボヌールが優勝。ディープインパクト産駒で、母系に入ると柔らかさを伝える母父サクラバクシンオー、母母アジアンミーティアはUnbridled’s Songの全妹で、これはMr.Prospectorの母Gold DiggerのNasrullahとCount Fleetを増幅した配合だからこちらも柔らかい(ディープ×Unbridled’s Songのダノンプラチナを見れば一目瞭然)。マイル〜中距離の大物を輩出しまくる、お化け種牡馬ディープインパクトが、スプリントGIでも人気馬を送り出している(ミッキーアイルウリウリ)というのもとんでもないことなのですが、ブランボヌールもやっぱりスプリントGIを勝つ力強さ、パワーはない1400型に思えてなりません。

それならばシュウジの方を狙いたいです。
シュウジは、キンシャサノキセキというより、母カストリアのNashua≒Nantallah4×7・5のパワーが強く(この母は父ハーツクライでもツルマルレオンを産んでいますし)、こういったタイプの方が急坂ありの中山1200GIでは狙いやすいですね。ただ、まだ緩さを感じるのでGI奪取は4歳な気がしますが…。

ヴァナヘイム完勝
今週はこの馬に触れないわけにいかないでしょう。新馬戦を持ったままで楽勝した超良血ヴァナヘイムについてです。
書くまでもありませんが、母グルヴェイグディープインパクト×エアグルーヴという日本競馬の至宝ともいえる超良血で、マーメイドSを制覇。その年のエリザベス女王杯を走ることなく引退しました。
キングカメハメハエアグルーヴの相性の良さは、ドゥラメンテルーラーシップが出ていることで証明されています。そして、その根拠は、Hornbeam≒パロクサイドのニアリークロスになるということ。中京記念の展望で、以下のように書いています。

===(以下、展望コラムより引用)============================


東京のGIを勝ちまくったトニービン直仔の斬れは、母父Hornbeam(Nasrullah×Hyperion)の、Nasrullahの広いコース向きの柔らかい体質と、Hyerionの持続力に起因します。トニービンはHyperion5×3・5でもあるので、母系に入ると粘着力を伝え、切れ味が削がれる馬もいます。
しかし、キングカメハメハの母母父Blakeneyの母父がHornbeamなので、トニービン持ちの牝馬と交配すると、Hornbeamのクロスができ、トニービン直仔らしい馬(長い直線で持続性ある末脚が武器な馬)が生まれやすいのです。
その最たる例が、ドゥラメンテルーラーシップであり、彼らの場合はHornbeamのクロスのほかに、エアグルーヴの牝祖パロクサイドもNasrullahとHyperionを持っているというのがポイントでした…というのが望田先生に教わった最初のこと。

=============================================


グルヴェイグは、キングカメハメハエアグルーヴとの間にディープインパクトが入ることで、ラストタイクーン≒Alzao3×4(Northern Dancer、ナスキロ、Tom Fool≒Atticaなどが共通)という、もう一つ斬れ味を引き出す仕掛けができます。ちなみに、「キングカメハメハ×ディープインパクト」の出走はヴァナヘイムで2頭目、しかし「ディープインパクト×キングカメハメハ」は、7頭中5頭が勝ち上がっており、その顔触れもデニムアンドルビーグリュイエールテンダリーヴォイスキロハナ、ヤマノフェアリーなどなかなかのもの。また、エアグルーヴはHornbeam≒パロクサイド3×3でもありますが、トニービン×ノーザンテーストとHyperionが濃いので、ラストタイクーン≒Alzaoという柔らかさを引き出す仕掛けのを下支えするパワーとしても活きてくるでしょう。エアグルーヴディープインパクトキングカメハメハの良いところばかりを引き出した好配合です。
まぁもう走りを見ても1頭だけ別格の美しさ、しなやかさを感じますよね。


【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


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金沢ユウダイ
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2016年7月23日() 09:10 みんなの競馬コラム
【中京記念】血統考察 byうまカレ
閲覧 2,170ビュー コメント 0 ナイス 7

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

今週は中京記念
このレースは重賞の中でもトップクラスに難しいなと毎年感じます。
所謂「リピーターレース」で、フラガラッハの連覇がよく語られますが、個人的にはミッキードリームの方が印象深いです(^^;)

ミッキードリームは2012年が7番人気4着、2013年が2着、2014年が3着でした。血統的に注目すべきことは「キングカメハメハ×トニービン持ちの母」という配合であるということ。
東京のGIを勝ちまくったトニービン直仔の斬れは、母父Hornbeam(Nasrullah×Hyperion)の、Nasrullahの広いコース向きの柔らかい体質と、Hyerionの持続力に起因します。トニービンはHyperion5×3・5でもあるので、母系に入ると粘着力を伝え、切れ味が削がれる馬もいます。
しかし、キングカメハメハの母母父Blakeneyの母父がHornbeamなので、トニービン持ちの牝馬と交配すると、Hornbeamのクロスができ、トニービン直仔らしい馬(長い直線で持続性ある末脚が武器な馬)が生まれやすいのです。
その最たる例が、ドゥラメンテルーラーシップであり、彼らの場合はHornbeamのクロスのほかに、エアグルーヴの牝祖パロクサイドもNasrullahとHyperionを持っているというのがポイントでした…というのが望田先生に教わった最初のこと。
話を戻しますが、ミッキードリームは、パロクサイド牝系でこそないものの、キングカメハメハ×サンデーサイレンス×トニービン×ノーザンテーストと、ドゥラメンテと15/16同血。トニービンを増幅した配合で、外差し馬場になり易い最終週の中京は持ってこいだったのですね。(「終わりそうで終わらないノーザンテースト」ともいえる)

とにかく難解なので内枠から気になる馬、有力馬について書いていきます。

●「中京マイル」という独特の舞台が合っているのではないか
カオスモスは、Buckpasser、母系に入るMy Chermer(Seattle Slewの母)Bug Hurry(Caerleonの5代母)、Never BendのLa Troienneパワー(特に母はBold Reason≒Never Bendのきょうだいクロス4×6)も豊富ですが、母母がナスキロ血脈のサンデーピクニック(サンデー×Caerleon×Shirley Heights)なので、ここが父のSecretariatと脈絡しますから、パワーと斬れ、どちらも兼備しているというイメージがあります。だからというべきなのか、東京で斬れまくるわけでもないので、ちょっとタフな外回りである中京は合っているのではないかと思うのです。実際に昨年は0.2秒差5着でした。完璧に乗っても勝ち切ることはないと思いますが、前走パラダイスSも0.3秒差6着と悪くない内容、昨年(18.0倍8番人気)から人気暴落の予感なので気に掛けておきたい1頭です。

●母母のパワーで
マイネルアウラートは昨年暮れの1000万→1600万連勝から、年明けの東京新聞杯3着、前走パラダイスSでオープン特別優勝と、まさにステイゴールド産駒(というよりノーザンテースト4×4)らしい成長をみせています。とはいえ、母母セーヌフロウはティンパーカントリー産駒(母プレイメイトがBusanda≒Striking2×3)で、母系にヒッティングアウェー(母Striking)を持つのでBusanda≒Striking5・6×4というパワーの塊。外回りのマイルで斬れるタイプではないのですが、こういうパワーが優ったタイプが怖いのが中京記念です。

●≒ミッキードリーム
タガノエトワールキングカメハメハ×サンデーサイレンス×トニービン×ノーザンテーストで、ミッキードリームともドゥラメンテとも15/16同血。牝馬だから一瞬の切れもありますが、本質的には外回り向きと踏んでいます。前走は途中で競馬をやめてしまっている感じでしたし、ここまでミッキードリームと酷似の血統ですから、血統派としては是が非でも抑えます(^^;)

●あり余るパワーと底力
トウショウドラフタアンライバルド×ジェイドロバリー、母母がサマンサトウショウですから、Sadler’s Wells≒Number3×3のパワー+Hyperionというイメージでいます。前向きな気性はSpecial(Sadler’s Wellsの母母、Numberの母)らしいものです。気性的に後ろからの競馬にならざるを得ないのが難点ですが、それでも抑え込めているのは名手(田辺騎手)の力でしょう。ここはファルコンSほどタフな馬場になりそうにない中、古馬相手にどこまでやれるか。ただやっぱりこの鞍上ですから、「えっそんな位置でも競馬出来るんだ」な~んてことが起こりかねないので怖いです。この牝系なので成長力は◎です。

●母は名繁殖、気性が課題
ピークトラムは、母タッチザピークがマルゼンスキー≒Passing Mood3×3(Northern DancerとBuckpasserとBull Dog=Sir Gallahadなど)というニアリークロスを持っているので、名繁殖の道を駆け上がっています(兄タッチザターゲット2勝、弟セネッティ2勝)。チチカステナンゴ×スペシャルウィークでも、母系のパワーが強くストライドは伸びませんが、中京は合いそうです。難点は、望田先生が良く指摘されるチチカステナンゴのVaguely Nobleと、スペシャルウィークのセントクレスピンを通じるAureoleのクロスで馬群を嫌う気性があること。中山の500万も、前走の谷川岳Sも外目をスムーズに追走していました。小牧騎手がこの枠からどう乗りこなすかでしょう。僕は軽視します。

●舞台はベスト!
ダッシングブレイズは、母Blazing BlissがGonfalon≒Hopespringseternal3×3というナスキロ+War Admiral+La Troienneのニアリークロスで、ナスキロ+Tom FoolでみればLady Capuletとも脈絡します。サトノクラウンと同じような所謂「ナスキロ柔らかい」体質で外回りのマイルがベスト。ここは条件が揃いました。

●柔らか体質で外回り向き
カレンケカリーナの母父Unbridled’s Songは母Trolley SongがCaro×ナスキロなので柔らかい体質を伝えやすく、この血を持つ馬は外回り向きになりやすいです。直近の例では、トーホウジャッカル(母父)、東京で良く走るレッドルーファス(父))などがいます。カレンケカリーナの場合は3代母父がRound Table×Fleet Nasrullahで、ナスキロとCount Fleetと、Unbridled’s Songの血を増幅しているのがオッと思わせますし、ハーツクライ産駒でPromised Landのクロスを持つのはウインバリアシオンと同じで、これも外回り向きの斬れを引き出すクロスです。前走の福島牝馬(福島芝1800m)や、前々走のターコイズS(中山1600m)はこの馬にとって完全に不向きな条件。府中牝馬Sは0.4秒差ですし、ここは注目してみたいです。

●タフ馬場と夏がイイ
アルマディヴァンは父メジロベイリーの母父マルゼンスキーの母父Buckpasser、母母父Rivermanの父Never Bend、3代母父父Better SelfがLa Troienneを持っていて、特にBuckpasserの母BusandaとBetter SelfはWar AdmiralとLa Troienneを併せ持つのでニアリークロスとなります。こういうタイプは、器用に立ち回ることができるので内枠だったというのも昨年は良かったのでしょう。今年は巧く立ち回った中山牝馬Sで4着、これくらい走れていれば、真ん中くらいの枠なので再度警戒したいです。

●舞台は合いそうだが未知数な面も
ダノンリバティは名繁殖スカーレットレディにエリシオ→キングカメハメハと配されたのでNureyev≒Fairy King4×3、イメージ通りパワーがあります。だからもちろん芝であれば東京・京都<阪神・中京なのでしょうし、マイラーズカップの12着は伸びない外を回しての者だから参考外としても、全世代相手の芝のマイル重賞でやれるかどうかは疑問が残ります。人気先行ならちょっと怖い1頭ですね。

●マイラーズCの内容からここでも通用
ケントオーはLa Troienne→Baby Leagueの牝系で、母系のパワーが強く、ダンスインザダークも母系は米血パワーがすごいので道悪の前走が圧巻の内容(ダンスインザダークの8代母父High TimeはDomino3・3×2、ケントオーの5代母父母Beaming Beautyという馬はDomino3×4・4、こんなあたりも無関係ではないと思うんです)。重賞がどうかというところですが、高速馬場のマイラーズCで外目4番手を追走しながら0.5秒差8着なら上出来でしょう。当然中京なら大崩れはなさそうです。

●Hyperionらしくこれから成長
タガノエスプレッソの母タガノレヴェントンは、タガノトネールも産んでいる名繁殖。キングカメハメハ×トニービン(Hyperion5×3・5)×Nureyev(Hyperion4×4)でNureyev4×3、さらに3代母Likely ExchangeまでもがHyperion5・5×4・4というHyperion凝縮っぷり。だからタガノエスプレッソが2歳時にデイリー杯を勝ったことは少しぶっくりで、さすがにクラシックでは厳しい競馬が続いていたけれども、これから5歳、6歳とどんどん成長していく馬で、もう1つ2つ重賞は獲るはずです。今回は、さすがに前走は流れに恵まれた感があるし、本格化はまだ先だと思っているので厳しいとみます。
でもよく考えてみれば、中京記念を連覇したフラガラッハの母スキッフルはトニービン×Nureyevで、Hyperion凝縮型としては屈指の名繁殖。確かに血統だけみれば面白いっちゃ面白い。

●本来はしぶとい中距離馬
ダローネガは今年で7歳、まだ中山で行われていた朝日杯で3番人気だったのが懐かしいです。母カメリアローズはHyperionとDonatelloとFair Trialという主要血脈を豊富に含んでおり、これはスカーレットインク的(Alibhai的)、ノーザンテースト的(Lady Angela的)粘着力を増幅するので、ダローネガはマイルで差す競馬ばかりやっていますが、本当は1800-2000ベストのしぶとい中距離馬なのだと思います…。それでも能力があるから、タフ馬場の中京記念では3着まで走ります(でも水分を含む馬場は苦手)。デキは良さそうですし、鞍上も強気の騎乗をする藤岡康騎手、ここは買いでしょう。

【まとめ】
難解すぎて1頭に絞れないが、やっぱり最有力はダッシングブレイズとみる。
カオスモスは昨年の内容が悪くなく、当該舞台に相当な適性を感じる。
タガノエトワールミッキードリームと酷似の血統で、大箱のマイルコースはベストの可能性がある。
カレンケカリーナは柔らかい体質で大箱向き、近2走は小回りだったが府中牝馬では勝ち馬から0.4秒差だった。
アルマディヴァンは夏場が良いタイプで、今年もここまで人気薄なら拾っておきたい。
ダローネガは本来しぶとい中距離馬だが、マイルならここだろう。
うーん、タガノエトワールカレンケカリーナかなぁ。

トウショウドラフタ折り合い難から位置取りが後方になるので、古馬相手にまとめて面倒をみれるとは思わないが、ルメール騎手、横山典騎手のように気性難の馬を絶妙なタッチで操る田辺騎手が怖いので切れない。
ピークトラムは馬群を嫌がる気性があるので、真ん中の枠は割り引き。
ダノンリバティは、たしかに芝なら中京が良いだろうが、全世代相手の芝の重賞で勝負になるかはまだ未知数なので過剰人気しているならば切ってみたい。
タガノエスプレッソは母がHyperion豊富な名繁殖だから、これから重賞をもう1つ2つ撮るだろうが、前走はさすがにペースに恵まれ過ぎて、今回デムーロ騎手で過剰人気するならば切りたい。

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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
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2016年7月2日() 17:45 ター坊
【ラジオNIKKEI賞】血統考察 byうまカレ
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先週の宝塚記念は、マリアライトが史上3頭目の牝馬による宝塚記念制覇を達成。1番人気のドゥラメンテは強さをみせましたが、ゴール後に故障を発生し引退…。彼は左手前が得意な馬で、1度も「直線の長い右回り」での走りをみれずにターフを去ることになったのが心残りです。

今週から夏競馬が本格化。
福島の開幕を飾るのは、3歳・ハンデ戦・フルゲートの1戦となったラジオNIKKEI賞。非常に考察し甲斐があるレースです。

開幕週の小回り1800mですから、当然のように先行力や枠の恩恵といったものが大きく結果に影響します。そのあたりも含めて、有力馬を中心にみていきましょう。


●大外枠とハンデをどうみるか
白百合Sを制しトップハンデとなったブラックスピネルは、アロンダイトやクリソプレーズ(マリアライトリアファルらの母)を送り出す3代母キャサリーンパーの牝系。父タニノギムレット、母父アグネスデジタルだから、血統表を4分割したとき、父父、父母、母父、母母と全てにRibotの血を持つことが特徴(Ribot5・6×6・5)。パワーや底力に秀でているから、緩急ある流れになりやすい小回り1800mという条件は京都外回りよりは合っているはず。そんな中、京都新聞杯で4着、白百合Sを勝ち切っているのだからここでは力は頭半分くらい抜けているといえ、ハンデと大外枠をどう判断するか。外目3番手くらいなら許容範囲だが、差しに回ると厳しそうだ。

●父×牝系は好相性、この距離で位置を取れるか
プリンシパルS3着のゼーヴィントは、古馬OPのモンドインテロの全弟で、キズナラストインパクトらと同じディープインパクト×Pacific Princess牝系(ファレノプシスナリタブライアンらの牝祖)という組み合わせ。母母父DayjurはDanzigに母父がRound Table×Nasrullahというナスキロ血脈だからディープとの相性の良さには納得できる。本馬もディープ産駒らしい切れ味ももちろんあるが、母父がブライアンズタイムだから小回りでも大きく評価を落とそうと思わない走法をしている。前が開けば確実に脚は使ってくるだろうが、1800mではさほどポジションが取れなさそうな点が気がかりだ。

●急成長が期待できる配合ではあるが・・・
NHKマイルでは16着に終わったアーバンキッドだが、ハイペースの中、逃げたメジャーエンブレムを3番手から捕まえに行ったのだから仕方なく、着順ほど悲観する必要はないだろう。シュヴァルグランロジクライのようにHalo≒Red God3×5とNasrullah+Tom Fool的な血を増幅させていて、母父SwainがHyperion7・7・6×6・6、母母父NureyevがHyperion4×4で、3代母→母母父→母父とNasrullahも継続交配されているから、NasrullahとHyperionという父ハーツクライの母父トニービンの血を増幅した配合といえ、ジャスタウェイ的、シュヴァルグラン的、シュンドルボン的成長を遂げる可能性がある馬といえる。しかし母がRibot5×5を持つから体質がそこまで柔らかくうつらないのが気になる。内回り替わりはプラスで、先行力があるのも魅力だが、距離延長というローテーションは気掛かりだ。

●舞台替わりはプラス
メルボルンTを逃げ切ったロードヴァンドールは、叔父にタバスコキャットがいる底力に富んだ血統で、ナスキロ+Tom Fool的な血であるTerlingua(Storm Catの母)を取り込んだのもダイワメジャー産駒の王道。先述したように母母父Sauce Boadが底力に富んでおり、これまでみせた先行力は1800mでも十分に通用するように思える。今回に関しては距離短縮のローテーションもプラスに働きそうで、昨年のマルターズアポジー的な粘り込みが期待できそうだ。

●小回りは◎も1800mだとやや忙しいか
すみれSを逃げ切ったジョルジュサンクは、母系にMill Reelが入るから、Nasrullah+Count Fleetという父の持つMr.Prospectorの母Gold Diggerの血を増幅した走るヴィクトワールピサ産駒の配合(フローラS2着のパールコードもMill Reel持ち)。母母父ミルジョージの影響か、肩が立っていて掻き込んで走るから追っても味がなく、逆にいえば小回りで急激にパフォーマンスを上げるタイプでもある。ここは2枠4番という好枠、そして田辺騎手と強調材料が多いが、1800mはやや忙しそうにも思える。ここをどうみるかだろう。

●好配合だが、外回り向きのストライド
早苗賞を制したアップクォークは、3勝馬ストレンジクォークの半弟で、ベーカバド産駒。母系にMiswakiを持つので、Foreign Courier≒Hopespringseternal4×4という世界的に活躍馬を輩出しているナスキロ+Tom Fool+War Amiral+La Troienneのニアリークロスを持つからベーガバド産駒の出世頭となったのも当然といえる配合。
(今年の英愛仏各国2000ギニー馬も、英愛ダービー馬も同じニアリークロスを持っていました。ブログでまとめてあります。→http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/06/14/163759)
2枠3番という好枠である程度先行も出来るだろうから、大崩れはなさそうだが、どちらかというと外回り向きにうつるため勝ち切るとなるとどうか。ハンデは恵まれたといえよう。

●4角まで下り、直線平坦な福島は〇
NZT2着、NHKマイルでは9着だったストーミーシーは、母父ゼンノエルシドを通じるRound Tableの影響か、母系のPrincely Giftの影響か、非常に前脚が伸びる走法。こういうタイプは下り坂を巧く下る(マイネルキッツキタサンブラック)ので4角に向けて下り、直線が平坦という意味では福島1800mはプラスではある(逆にきついコーナーはマイナス)。だからクラリティシチー的、クォークスター的好走まではありそうだが勝ち切るイメージは湧かない。

ジャングルポケットドゥラメンテと同質の斬れ
オークス8着のダイワドレッサーは、クイーンCでも4着に好走しているように母母がジャングルポケットと同じトニービン×Nureyevという配合だから、トニービン的な持続性ある斬れというべきだが、母父がエンドスウィープだから同じトニービン的な斬れを持った馬でも、ルーラーシップのように無駄にストライドは大きくなく俊敏に動くことができる。だから小回りでもさほど割り引く必要はなく、3枠6番という好枠からも今回は十分に狙いが立つ。

●小回り適性高い牝系
ピックミータッチはRiot≒Fair Trial5・5×6、Forliのスピード、機動力を伝えるハピートレイルズ(ハッピーパスシンコウラブリイなど)の牝系だから、今回の小回り替わりは歓迎。外枠がカギだが、人気次第ではヒモで入れておきたい1頭。


【まとめ】
人気どころでは、ブラックスピネルは大外枠で先行できなったときに不安があるし、ゼーヴィントアップクォークもどちらかというと外回り向きの差し馬にみえるから不安はある。
アーバンキッドは初めてのコーナー4つの競馬は問題ないだろうが、距離延長というローテは気掛かりだ。
それならばダイワメジャー産駒の好配合で、コース替わりがプラスに出そうなロードヴァンドールの先行力に期待してみたい。
他では同じく小回り適性が高そうなジョルジュサンクピックミータッチ、GI好走のダイワドレッサー


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【参考】

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2016年6月29日(水) 17:30 【ウマニティ】
先週の回顧~(6/25~6/26)kmプロが凾館12R◎イキオイで76万超の高額払い戻し!
閲覧 1,117ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は、26(日)に阪神競馬場でG1宝塚記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1宝塚記念は好スタートを決めたキタサンブラックが先頭で第1コーナーへ入ります。先頭はキタサンブラックでリードは1馬身、2番手にワンアンドオンリー、3番手にトーホウジャッカル、続いて内にアンビシャス、半馬身ほど間が空いてカレンミロティックサトノノブレスシュヴァルグランとここまでが先団グループ。中団からはラブリーデイラストインパクトマリアライトステファノスフェイムゲームと追走。後方からはドゥラメンテサトノクラウンヒットザターゲットヤマカツエースと続いて最後方にタッチングスピーチの態勢。
 
前半の1000m通過は59秒1(参考)のやや早い流れ、第3コーナーを過ぎるとラブリーデイサトノノブレスマリアライトらがまくり気味に進出を開始、これに併せて各馬もペースを上げ、厳しい流れの中、キタサンブラック先頭で直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はキタサンブラックでリードは2馬身、2番手にラブリーデイ、内からはサトノノブレスステファノス、外からはマリアライトがこれを追う形で後方各馬はやや離され気味の態勢。
 
残り200mを通過、逃げるキタサンブラックを目掛けてラブリーデイステファノスマリアライトの3頭が迫るとここでようやく先団に追いついた1番人気ドゥラメンテが5番手に浮上し、前を行く5頭が他馬を引き離す形。
 
坂を上がって残り100m、以前先頭は粘るキタサンブラックでリードは半馬身、ここで2番手ラブリーデイが脚色一杯となるとマリアライトがこれを交わしてキタサンブラックに急追。大外からはドゥラメンテも一間歩ごとに差を詰めて内、キタサンブラック、中マリアライト、外ドゥラメンテの3頭の追い比べ!ゴールまで続いた激しい叩き合いですが、僅かに中マリアライトがこのしのぎ合いを制して優勝しました!勝ちタイムは2分12秒8(稍重)。クビ差の2着にドゥラメンテ、そこからハナ差の3着にキタサンブラックが入っています。
 
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☆☆☆注目プロ →kmプロ
24(土)凾館12Rで単勝10番人気イキオイの単勝を1万円的中!72万4000円を払い戻しました!さらに同日の函館3Rで◎ヌーヴェルダンスの単勝で23万1000円を払い戻し、翌日の阪神9Rでも22万払い戻しと的中を重ね、週末トータル回収率179%、収支プラス57万4000円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
勝負レースに指定した25(土)東京12Rで◎オリエンタルローズの単勝(3.7倍)をズバリ的中!翌日の勝負レース函館11Rでも◎ウォーターショパン(4.3倍)の単勝を的中させました!週末トータル的中率50%、回収率131%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
勝負レースに選んだ26(日)凾館11Rで◎ウォーターショパンレッドルモンド×ナイトフォックスの印で3連単、672.6倍を500円的中!33万6300円を払い戻しました!週末トータル回収率129%、収支プラス21万3750円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
26(日)阪神7Rで『休み明けの前走はスムーズに捌けなかった。初の古馬戦だが力は足りる。一発あるならこの馬。』と狙った◎サトノエトワールの単勝を的中させ、15万6000円を払い戻し!この他にも東京7Rを◎○▲で仕留めるなど的中を重ね、週末トータル回収率115%、収支プラス11万650円をマークしています。
 
この他にも蒼馬久一郎プロ霧プロスガダイプロ導師嵐山プロ夢月プロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら

競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2016年6月29日(水) 11:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』6/26の結果(宝塚記念G1)
閲覧 704ビュー コメント 0 ナイス 2

6月26日(日)に行われました阪神11Rの「宝塚記念G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【15位】 マリアライト(25.1倍)
2着:総合ポイント【4位】◎ドゥラメンテ(1.9倍)
3着:総合ポイント【2位】 キタサンブラック(5.0倍)

第4グループ・総合ポイント15位のマリアライトが1着、第2グループ・総合ポイント4位のドゥラメンテが2着、第1グループ・総合ポイント2位のキタサンブラックが3着という結果でした。

ラブリーデイは4角で抜群の手応えのまま進出、外からは◎ドゥラメンテも伸びてきていましたので直線半ばでは『当たったー』と思っていたんですが、ラブリーデイがラスト失速、ドゥラメンテも伸びきれず2着と残念な結果になりました。上半期の総決算レースでしたので何とか的中させたかったので悔しいですね(+_+)

今週からは夏競馬、気持ちを切り替えて頑張りたいと思います!

【3連単フォーメーション】
9

5,7,11,13

2,3,5,7,8,11,13,15,16

9

2,3,5,7,8,11,13,15,16

5,7,11,13

計64点 払い戻し0円

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ドゥラメンテの口コミ


口コミ一覧

2020/07/11 2福3 5R 芝1800mA

 una_una 2020年7月11日() 08:34

閲覧 26ビュー コメント 0 ナイス 3

【今週の新馬】
2020/07/11 2福3 5R 芝1800mA

ドゥラモンド 牡 2歳  (父 6歳・母 14歳時産駒) 2018年 黒鹿 (安平町)
父 ドゥラメンテ
母 *シーズインクルーデッド
父母 Include
9代内クロス Mr. Prospector(4 x 5)0.0938%

zeon 8位指名

ドゥラメンテ産駒2頭目の勝利なるか

 ユウキ先生 2020年7月8日(水) 10:04
☆不振の注目新種牡馬☆
閲覧 56ビュー コメント 0 ナイス 10

今年の新種牡馬として注目されている2頭♪

モーリスとドゥラメンテ☆

モーリスは18戦して11勝、2着1回、3着2回!

安田記念、マイルCS、香港マイル、チャンピオンズマイル、天皇賞(秋)、香港カップと国内外のG1を6勝している名馬(o^^o)

ドゥラメンテは8戦して5勝、2着3回!

皐月賞、日本ダービーと3歳牡馬2冠馬を制し、負けた4戦も全て2着という名馬(o^^o)

その2頭の仔達が不振で結果を残せていません~

現在!

モーリス産駒は21戦0勝………

ドゥラメンテ産駒は17戦1勝………

これからに期待☆かな♪

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 ムーンシュタイナー 2020年7月5日() 18:21
セレクトセール2020 1歳② N0.121~258
閲覧 40ビュー コメント 0 ナイス 2

馬体で気になる馬ピック→配合確認でコメント
(動き、サイズ、レポジトリー考慮せず)

123.ドゥラメンテ×レディジョアン(牡)
ドゥラメンテは1歳のこの時期馬体が崩れている馬が多いなという印象ですが、この馬はまとまっていて、気になる脚元も問題なさそう。この牝系は期待されつつ活躍馬を出せていないので、血統的にはどうかな、という感じが強いですね。配合面も強調すべき点がないな。

128.エピファネイア×ボンジュールココロ(牝)
馬体は非常にバランスよく、まとまっている雰囲気。母父リンカーンではあるが、牝系はスピードタイプで母も1200-1400で勝ち星を挙げている短距離馬。スピードを注入しつつ、サドラー、サンデークロスというタイプで面白い。

133.ルーラーシップ×ウェスタンマンデラ(牡)
馬体は母が少し強く出てるかな、というイメージだがバランスいい馬。配合はノーザンD3/4の綺麗な形。ただ、母系にスピードがないだけにルーラーシップとの配合ではスピード不足かな。

197.ハールクライ×アンリミテッド(牝)
全く筋肉感なく幼い馬体だが、バランスは良好。社台Fの牝馬だけにこれでよい感じ。配合的には中途半端な微妙な感じでどうなのか。上も走っていないのは気になる。

216.カリズマティックゴールド(牝)
ワールドエースにはこれぐらいゴリゴリの米血スピード母がいいでしょう。馬体はしっかりしてバランスも良いですね。間違いなく父は晩成なので、これぐらい筋肉入れてあげてどう成長していくかでしょう。

229.キタサンブラック×ヴィアンローズ(牡)
まだ幼さは感じさせるが、なかなかかっこの良い馬体。母は地味ながら堅実に走る馬を出している点はよいが、配合面に特筆すべき点はないかな。結構アウトブリードなので成長も遅めでしょう。

237.キンシャサノキセキ×ペニーウェディング(牡)
立繋でトモもやや寂しいですが、全体のバランスがとてもいい馬。ダートかなと思いますが、配合面ではキンシャサの成功パターンのインリアリティ、グロースターク、ノーザンDの3×4で血の濃いクロス持ち。堅実に走りそう。

239.ドレフォン×スウェアトウショウ(牝)
脚長で姿勢よく大物感がある。ドレフォンは運動神経の塊と言われていますが、やはり、スピードによった感があって、それでも母次第で胴がある程度長いタイプは大物感を感じさせますね。母父ディープに対して買ってきた馬でもあり、今のところのベタ配合。これも楽しみではある。

251.シルバーステート×ヴィヴィットカラー(牡)
父を思い出させるムッチリとした馬体。サンデー3×3、ロベルト4×4、ニジンスキー5×4で父母相似配合なので、父がそのまま出ているということでしょうか。脚元が弱かった父ですが、この馬も写真ではよいとは言えないかも。人気のあった父ですから、どんな評価が得られるか。

252.サトノアラジン×セメイユドゥヴォン(牝)
出来はまあま程度かもしれないですが、新種牡馬なので取り上げました。キズナが成功したように、母父ストームキャットのディープ産駒はストームキャットを強調した方が成功する気もしますが、サトノアラジンはニジンスキーの胴の長さをもちながら適性距離短めで配合面で興味があるところ。この馬はニジンスキー強めでサドラーも濃く入っているので、どういうタイプになるか楽しみです。


N0.121以降の次点馬

126.ディープインパクト×カルティカ
131.キングカメハメハ×ギーニョ
134.キズナ×メジロジェニファー
156.ドレフォン×サオヒメ
178.キンシャサノキセキ×ピーチフローフィズ
195.エピファネイア×シャンタルエット
208.マジェスティックウォリアー×エアティアーモ
227.サトノアラジン×シーカマー
241.ルーラーシップ×アンナヴァン
248.ロゴタイプ×フルオブグレース

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コメント一覧
7:
  Grecale   フォロワー:6人 2014年11月10日(月) 21:29:36
未勝利での走りを見るに中山でも通用しますね
道中で後方ではなく先行勢に加われたのも、後々のことを考えると大きい

賞金を加算したいのは山々ですが、発走調教再審査のストレスを考えると
急がば回れの言葉通り年内は休養させた方がいいでしょう
6:
  ゴッドハンド☆ヒロ   フォロワー:1人 2014年11月8日() 18:40:24
圧勝でしたねぇ♪まあメンバーがメンバーだけに6馬身差を額面通りには受け取れないが、とりあえず勝てて良かった。年内にもう1勝上乗せしてほしいが…どうだろう…再審査らしいから無理かなぁ…。年明けの東京まで休養かも?
5:
  Grecale   フォロワー:6人 2014年11月7日(金) 21:37:33
落札できるか五分五分でしたが無事に指名できて良かったです

このタイプの馬は叩き2走目で一変することが多いですが
どれだけ走れるのか注目ですね
見立てどおりなら、好時計を出してくれるはず

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