アパパネ(競走馬)

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抹消  鹿毛 2007年4月20日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績19戦[7-1-3-8]
総賞金55,859万円
収得賞金11,450万円
英字表記Apapane
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ソルティビッド
血統 ][ 産駒 ]
Salt Lake
Piper Piper
兄弟 シュガーヒルウラレナ
前走 2012/06/03 安田記念 G1
次走予定

アパパネの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
12/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 185109.3416** 牝5 56.0 蛯名正義国枝栄496(-2)1.32.6 1.335.3⑧⑩ストロングリターン
12/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18474.015** 牝5 55.0 蛯名正義国枝栄498(-6)1.32.8 0.433.8⑧⑨ホエールキャプチャ
12/04/07 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1400 178166.437** 牝5 56.0 岩田康誠国枝栄504(+8)1.22.3 0.434.8⑩⑩クィーンズバーン
11/12/11 香港 7 香港マイル G1 芝1600 14--------13** 牝4 55.5 蛯名正義国枝栄496(--)1.35.4 1.5----ABLE ONE
11/11/13 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 182410.043** 牝4 56.0 蛯名正義国枝栄496(-6)2.11.8 0.234.7④④スノーフェアリー
11/10/16 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 16242.3114** 牝4 57.0 蛯名正義国枝栄502(+4)1.47.8 1.034.9⑦⑧⑧イタリアンレッド
11/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18482.216** 牝4 56.0 蛯名正義国枝栄498(+8)1.32.2 0.234.5⑧⑥リアルインパクト
11/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 178164.121** 牝4 55.0 蛯名正義国枝栄490(0)1.31.9 -0.034.3⑨⑪ブエナビスタ
11/04/17 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 188187.144** 牝4 56.0 蛯名正義国枝栄490(-4)1.32.8 0.533.2⑧⑨シルポート
10/11/14 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18352.713** 牝3 54.0 蛯名正義国枝栄494(+4)2.13.5 1.035.1④⑤⑥⑥スノーフェアリー
10/10/17 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 187152.311** 牝3 55.0 蛯名正義国枝栄490(-4)1.58.4 -0.134.1⑪⑫⑧⑧アニメイトバイオ
10/09/19 阪神 10 ローズS G2 芝1800 12552.114** 牝3 54.0 蛯名正義国枝栄494(+24)1.46.0 0.234.1④④アニメイトバイオ
10/05/23 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 188173.811** 牝3 55.0 蛯名正義国枝栄470(-10)2.29.9 -0.035.2⑨⑬⑬⑪サンテミリオン
10/04/11 阪神 10 桜花賞 G1 芝1600 18592.811** 牝3 55.0 蛯名正義国枝栄480(+2)1.33.3 -0.134.1⑤④オウケンサクラ
10/03/06 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 168162.212** 牝3 54.0 蛯名正義国枝栄478(+6)1.36.2 0.135.0ショウリュウムーン
09/12/13 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 188184.621** 牝2 54.0 蛯名正義国枝栄472(+4)1.34.9 -0.134.3⑩⑩アニメイトバイオ
09/11/15 東京 9 赤松賞 500万下 芝1600 168166.031** 牝2 54.0 蛯名正義国枝栄468(-8)1.34.5 -0.433.6⑧⑧ブルーミングアレー
09/10/31 東京 3 2歳未勝利 芝1600 14465.131** 牝2 54.0 蛯名正義国枝栄476(+24)1.35.9 -0.334.3ローグランド
09/07/05 福島 5 2歳新馬 芝1800 16486.033** 牝2 54.0 蛯名正義国枝栄452(--)1.51.5 0.837.5⑤⑤⑥ロードシップ

アパパネの関連ニュース

 今週のメインは、世界の強豪が集うジャパンカップ。この大一番に、今年の3冠牝馬アーモンドアイが果敢に参戦する。相手は一気に強化されるが、管理する国枝栄調教師(63)=美浦=の口ぶりに不安は全く感じられない。史上2頭目の3歳牝馬Vに向け、自信と意欲を聞き出した。 (取材構成・柴田章利)

 --秋華賞で史上5頭目の牝馬3冠を達成

 「まあ、ホッとしたよね。(2010年の3冠牝馬)アパパネは仕上げに苦労するタイプだったけど、アーモンドアイは違うし、馬のレベルに差があると思っていたから」

 --ノーザンファーム天栄に放牧に出て、8日に帰厩

 「秋華賞のゴール後に歩様を乱したけど、一過性のもので回復に影響はなかった。馬体もちょうどいい感じで帰ってきたし、気になるところはないね」

 --1週前追い切りは僚馬に馬なりで先着

 「喜んで仕事をする馬だから、あまり追い込まないように調整していこうと。ルメールの手応えも良かったし、スムーズな走りだった。秋華賞のときもいい感じの動きだったけど、今回もいいね。何より落ち着いているのが一番ですよ」

 --今回はオークスを勝った東京芝2400メートル

 「オークスのときはスタートを出たぶん、最初のコーナーまで少し行きたがる面を見せたけど、秋華賞のレースぶりを見るともう大丈夫だね。スタートで出てもスッと落ち着くんじゃないかな。秋華賞は手前も1回しか替えていなかったし、普段もめりはりが出て余計なことをしなくなった。少しずつ成長して馬がしっかりしてきたんだろうね」

 --エリザベス女王杯ではなくジャパンC

 「これだけの馬。(牝馬同士の)勝負付けは済んでいると思うし、より強いところにチャレンジしてみたい、と思ったから」

 --ジャパンCに対する思いは

 「自分がまだ調教助手だった頃に、日本の競馬が世界に追いつくため、強い馬づくりを目指して始まったレース。だから憧れのレースでもあるよね。残念なことに、このところのジャパンCは魅力がなくなってきちゃったけど。日本馬のレベルがアップしたから」

 --古馬の牡馬、海外馬もいるが手応えは

 「秋華賞は80%のデキだったけど、今回はそれ以上。100%に近いところに持っていけると思う。馬体も前走よりシャープになってきたし、十分、やれるという手応えは持っていますよ」

★ルメール「ベストでいけそう」

 アーモンドアイの主戦を務めるルメール騎手は1週前追い切りに騎乗。「今回はベストの状態でいけそうです。オークスのときより力をつけていますから。彼女は特別な馬です」と揺るぎない信頼を口にした。

★展望

 過去10年で牝馬が5勝している一戦に、今年の3冠牝馬アーモンドアイが挑む。古馬とは初対戦だが、ここまでに見せてきた走りは明らかに世代を超越した内容。オークスの好タイムVも舞台適性を後押しする。勝てば年度代表馬は決定的だ。古馬では京都大賞典で復活を遂げたサトノダイヤモンドが大将格だが、昨年の覇者シュヴァルグランやこの距離で巻き返しを図るスワーヴリチャードも侮れない。キセキミッキースワローなどが続く。外国馬では昨年の愛ダービー馬カプリに要注意。



★母パンドラは06年ディープに0秒8差の5着

 アーモンドアイの母フサイチパンドラも、3歳時の2006年に、ジャパンCに出走していた。エリザベス女王杯を優勝してから中1週という強行軍。それでも、あのディープインパクトから0秒8差の5着と奮闘した。あれから12年。三冠馬に敗れた母のぶんまで、牝馬3冠に輝いた娘が躍動する。



■国枝 栄(くにえだ・さかえ)

 1955(昭和30)年4月14日生まれ、63歳。岐阜県出身。東京農工大卒業後、調教助手を経て89年に調教師免許を取得。90年に厩舎を開業。99年スプリンターズSブラックホーク)でGI初勝利を挙げ、2010年にはアパパネで牝馬3冠を達成。19日現在、JRA通算7346戦839勝。重賞はGI14勝を含む45勝。

ジャパンカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【エリザベス杯】国枝師、史上初の牝馬GI全制覇だ! 2018年11月9日(金) 05:08

 エリザベス女王杯に出走するフロンテアクイーンは、目下7戦連続で3着以内の堅実派。管理する国枝栄調教師(63)=美浦=は、ここを勝てばJRAの牝馬GI完全制覇となる。史上初めて2頭の3冠牝馬(アパパネアーモンドアイ)を育てたトレーナーが、また新たな快挙に挑む。

 旬の名トレーナーが、新たな偉業へ挑戦だ。今年、アーモンドアイで自身2度目の牝馬3冠を達成した国枝調教師が、史上初の牝馬GI完全制覇をかけて、フロンテアクイーンエリザベス女王杯へ送り込む。

 「追い切りの動き(坂路4ハロン50秒5=7日)も良かったし、カイバも食べている。本当に順調だよね。勝てば牝馬GI完全制覇? そうだねぇ、頑張ります」

 自然体な笑顔で愛馬の様子を見守る師。大記録以上に、強く待ち焦がれるのはフロンテアが先頭でゴールする瞬間だ。重賞挑戦は12回、うち実に2着5回を数える無冠の牝馬に「ここが足りないってのも特にない。もう(鞍上の)蛯名にお任せです」と、ベテランに全権委任の構えを見せる。

 エリザベス女王杯は過去に2度、その蛯名騎手が手綱を取った2010年の3冠牝馬アパパネで挑み、ともに3着に敗れた(10、11年)。

 「勝ったのがスノーフェアリー。あの馬はすごかった。強かったよ」

 世界女王の強さは今も記憶に鮮明だが、混戦の今年ならチャンス十分。アパパネで牝馬GI5勝を挙げた蛯名騎手も「前走は時計的にも内容的にもよく走っている。距離的にどうかなって思う部分もあるけど、最近の落ち着き、競馬の上手さならやれてもいい」と久々のGI取りを意識する。

 「3歳の秋華賞(14着)は残念だったけど、今は馬が違うからね。初の重賞制覇がGIなら最高」とトレーナー。淀のターフがまたもや“牝馬の国枝”の本領発揮の舞台となるかもしれない。(内海裕介)



エリザベス女王杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【秋華賞】1頭だけ異次元!アーモンドアイ、牝馬3冠達成 2018年10月15日(月) 05:06

 第23回秋華賞(14日、京都11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金1億円 =出走17頭)牝馬3冠最終戦は、単勝1・3倍と断然の1番人気に支持されたアーモンドアイが直線大外から急襲し、2012年のジェンティルドンナ以来、6年ぶり史上5頭目の牝馬3冠を達成した。タイム1分58秒5(良)。国枝栄調教師(63)は2010年アパパネ以来、史上初となる2度目の牝馬3冠を達成。クリストフ・ルメール騎手(39)は、昨年のディアドラに続く連覇となった。次走はジャパンC(11月25日、東京、GI、芝2400メートル)を視野に入れている。

 淀に詰めかけた大観衆の視線が、4コーナーで、まだ後方3番手の緑の帽子に注がれた。届くのか? そんな疑念を打ち砕くように、アーモンドアイが大外を一気に伸びた。圧巻の差し切りで史上5頭目の牝馬3冠を達成。昨年のディアドラに続く連覇を果たしたルメール騎手が声を上ずらせた。

 「素晴らしい馬です。(騎手キャリアで)初めて3冠を取りました。信じられません!!」

 半馬身ほど遅れたが、慌てず中団をキープ。折り合いもついたが、勝負どころで前の馬群がなかなか動かず、直線入り口では逃げるミッキーチャームははるか前方。鞍上も「3、4コーナーで心配した」が、そこからが女王の底力だ。瞬時に加速し、断トツの上がり3ハロン33秒6。他馬が止まってみえるほど次元の違う末脚で、1馬身半突き抜けた。「大外に出してから、素晴らしい脚を使ってくれました。瞬発力は素晴らしかった。ファンタスティックホースです」と驚きを隠せない。

 これだけの走りを見せながら「休み明けで、まだトップコンディションではない」というのだから恐ろしい。GI7勝のウオッカの背中も知る名手は「ウオッカと同じで加速力、瞬発力、スタミナ、スピードが全部ある。すぐ(ウオッカのGI勝利数に)届くと思う」と明るい未来を約束した。

 次走は3冠牝馬ジェンティルドンナが3歳時に制したジャパンCを視野。その先に見据えるのは、世界の大舞台だ。

 来秋の凱旋門賞挑戦に「その資格のある馬」と馬主のシルクレーシング・米本昌史代表(43)は前向き。鞍上も「彼女のレベルはとても高いし、特別な馬。今まで(乗った中)で一番強い。来年、凱旋門賞がメインターゲットなら楽しみ」と胸を躍らせる。3冠の勲章を手に、さらなる高みへ。女傑への道のりはまだ始まったばかりだ。 (斉藤弘樹)

★ノーザンファーム吉田代表「どこまで強くなるのか今後が楽しみ」

 アーモンドアイの馬主、(有)シルクレーシングの米本昌史代表は「前が残るような流れでしたが、すごい推進力でしたね。あとは無事にゴールへ、と思って見ていました」と冷静に振り返った。

 生産者のノーザンファームは今年GI7勝目。吉田勝己代表(69)は「本当にすごい、すごいよ。正直、届かないと思ったのにとらえるんだから恐ろしい。どこまで強くなるのか、今後が楽しみ」と相好を崩した。

 母フサイチパンドラは昨年死んだが、アーモンドの半妹ユナカイト(美・木村、牝2、父ヨハネスブルグ)は9月23日の未勝利戦でV。母亡きあとも、“パンドラの血”はさらに勢いづきそうだ。

★国枝調教師「ホッとしています」

 2度目の牝馬3冠達成と日本では初の快挙を成し遂げた国枝調教師は静かに口を開いた。

 「ホッとしています。アパパネのときは仕上がりに苦労するところがあって、初めてだったのでね。今回は馬のレベルに差があると思っていたので、気は楽でしたね」

 夏の暑さを考慮し、前哨戦を挟まずオークス以来のローテを選択。「仕上がりは8分くらい」とはいえ、能力を信じ切っていた。

 「まだ余裕があって、ファンの方々もわれわれも、夢を追っている。今までにないところに踏み込んでいきたい」

 63歳の勝負師の目は、世界最高峰の頂をにらんでいる。

★入場&売り上げアップ

 3冠がかかったアーモンドアイ出走の効果は絶大で、14日の京都競馬場の入場人員は4万4590人で前年比137・3%と大幅にアップ。秋華賞の売り上げも149億4819万3500円で、同109・3%とアップした。今年の平地GIの売り上げは14レース中、フェブラリーS大阪杯皐月賞、天皇賞・春、宝塚記念以外の9レースが前年を上回っている。

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【秋華賞】アーモンドアイが大外一気で史上5頭目の牝馬3冠達成! 2018年10月14日() 15:51

 10月14日の京都11Rで行われた第23回秋華賞(3歳オープン、牝馬、GI、芝・内2000メートル、馬齢、17頭立て=スカーレットカラーは左後肢跛行で出走取消、1着賞金=1億円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗のアーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎)が快勝。単勝1.3倍の断然の人気に応えるとともに、1986年メジロラモーヌ、2003年スティルインラブ、10年アパパネ、12年ジェンティルドンナに次ぐ史上5頭目の牝馬3冠を達成した。国枝栄調教師はアパパネに次いで、2度目の牝馬3冠となった。タイムは1分58秒5(良)。2着はミッキーチャーム(5番人気)、3着はカンタービレ(3番人気)。



 アーモンドアイは中団の後ろの外を追走。直線に向くと大外から1頭だけ違う脚いろで豪快に伸び、差し切った。夏の北海道で3連勝していた上がり馬ミッキーチャームが逃げ粘って、1馬身1/2差の2着。道中は勝ち馬とほぼ同じ位置取りだったカンタービレが、さらに1馬身差の3着だった。2番人気ラッキーライラックは9着。



 アーモンドアイは、父ロードカナロア、母フサイチパンドラ、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)シルクレーシング。通算成績は6戦5勝。重賞は2018年シンザン記念・GIII、桜花賞・GI、オークス・GIに次いで4勝目。秋華賞は、国枝栄調教師は10年アパパネに次いで2勝目。クリストフ・ルメール騎手は17年ディアドラに次いで2勝目。



 ◆クリストフ・ルメール騎手「素晴らしい馬。3冠を獲ったのは信じられないね。すごくうれしい。ただ、馬場入りから心配していた。テンションが高かったので。ゲートの中でチャカチャカしていたし、スタートもあまりよくなかった。一番の心配は、3~4コーナーで前の馬が全然進まなかったので、大外から行かないといけなかったこと。でもそれから素晴らしい脚で頑張ってくれた。一年間でトップコンディションをキープするのは難しい。国枝先生(国枝栄調教師)をお祝いしたいし、感謝したい。(アーモンドアイは)たぶん、日本で一番強い馬で、次走が楽しみ」



★【秋華賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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アパパネの2番子がデビュー2連勝 2018年10月14日() 05:00

 2010年に牝馬3冠を達成したアパパネの2番子、ジナンボー(美・堀、牡3、父ディープインパクト)が13日、東京7R(3歳上500万下、芝2000メートル)でデビュー2連勝を飾った。タイム2分0秒2(良)。昨年6月の新馬戦を快勝した後、長期休養に入っていた。「返し馬で蹄をぶつけたけど、競馬では問題なかった。すごく強かったです」とM・デムーロ騎手。

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【東西現場記者走る】アーモンドアイに“不安”あり 2018年10月13日() 05:04

 東西サンスポ記者が、1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探る好評連載。秋華賞は大阪サンスポの斉藤弘樹記者(38)が担当する。結論を翌日に控えた4日目は美浦トレセンで、史上5頭目の牝馬3冠に挑むアーモンドアイを調査。仕上がりは万全と言えそうだが、ややテンションが上がっており、土曜の輸送後の気配も含めてギリギリまで見極めが必要だ。

 連載4日目は美浦トレセンに潜入。スタミナには自信がある方だが、栗東から約5時間の移動はさすがにこたえ、前夜は資料を整理しながら寝落ちしてしまった。それだけ体を酷使してでも確認したい馬がいる。2冠牝馬アーモンドアイだ。

 雨がぱらつく開門直後の午前6時過ぎ。ターゲットの国枝調教師が、カッパ姿で南スタンドに現れた。この日の調整メニューを聞くと「少しイライラしているし(厩舎周りの)運動だけにするよ」。桜花賞オークスの本番2日前は馬場入りしていただけに、想定外の言葉。10日の坂路での最終追いで、馬なりとはいえ4ハロン49秒7の猛時計をマークしたことが影響しているのか…。翌日に長距離輸送も控えているだけに気になる材料だ。春の2冠で見せたパフォーマンスから、能力が一枚抜けているのは間違いなく、3冠達成へ、まず鍵となるのは状態面といっていい。

 もうひとつの鍵は、オークスから直行のローテ。過去4頭の3冠牝馬は厩舎の先輩アパパネをはじめ、すべてローズSをステップに参戦。その点については「アパパネとは全然、タイプが違うからね。前向きだし、今までも(休み明けを)クリアしているから」とトレーナー。3カ月ぶりのシンザン記念桜花賞でも、ブランクをまったく感じさせない完璧な走りを披露。今回も調整が狂ったわけではなく当初のプラン通りで、その点での不安はなさそうだ。

 午前9時に決まった枠順は〔6〕枠(11)番。希望していた偶数の外枠とはならなかったが「外(枠)に行きたい馬が多いみたいだし、その後ろの外めにつけられるんじゃないかな」と納得顔。内枠はもまれる心配があるだけに、悪い枠ではなさそう。先行策を匂わせる陣営も多く、速めのペースが予想されるが「流れてくれれば競馬は楽」と歓迎ムード。「どこまで夢を広げられるか見てみたい。(米大リーグの)大谷がどこまでいくのかみたいにね」。大一番を前にしながらも、リラックスした表情が印象的だった。

 土曜は京都へ向かい、すでに到着している関東馬や、アーモンドアイなどの到着取材へ。京都の芝コースの傾向を踏まえて、結論を出す。(斉藤弘樹)

秋華賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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アパパネの関連コラム

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阪神ジュベナイルフィリーズからチューリップ賞、桜花賞と、すべて“阪神芝1600m”のコースで施行される、謎の牝馬クラシック路線。同コース施行であるがゆえに、それら3つのレースが密接な関係を持っていることは言うまでもないのだが、平均を出してみると、それぞれのレースが持つ特徴が少しずつ違うことも分かってくる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


阪神ジュベナイルフィリーズ、チューリップ賞と桜花賞、過去10年勝ち馬のタイムをざっと比較してみよう。勝ち馬の前半1000mタイムと、ラスト600mのタイムを一覧にしてみた。ちなみにこれは“レース先頭馬の通過タイム”ではなく、“勝ち馬の通過タイム”である。

■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年
2006年 58.9-34.2 ウオッカ      桜花賞2着
2007年 58.6-35.2 トールポピー    桜花賞8着
2008年 60.4-34.8 ブエナビスタ    桜花賞1着
2009年 60.6-34.3 アパパネ      桜花賞1着
2010年 61.8-33.9 レーヴディソール  桜花賞不出走
2011年 60.8-34.1 ジョワドヴィーヴル 桜花賞6着
2012年 58.3-35.9 ローブティサージュ 桜花賞5着
2013年 59.8-34.1 レッドリヴェール  桜花賞2着
2014年 60.4-34.0 ショウナンアデラ  桜花賞不出走
2015年 58.7-35.8 メジャーエンブレム 桜花賞4着
2016年 59.2-34.8 ソウルスターリング 

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.2-33.5 ウオッカ      桜花賞2着
2008年 61.3-34.5 エアパスカル    桜花賞9着
2009年 61.8-34.7 ブエナビスタ    桜花賞1着
2010年 61.4-34.7 ショウリュウムーン 桜花賞4着
2011年 60.9-33.6 レーヴディソール  桜花賞不出走
2012年 61.5-34.0 ハナズゴール    桜花賞不出走
2013年 60.2-34.7 クロフネサプライズ 桜花賞4着
2014年 60.6-33.7 ハープスター    桜花賞1着
2015年 61.8-35.9 ココロノアイ    桜花賞10着
2016年 59.8-33.0 シンハライト    桜花賞2着
2017年 59.4-33.8 ソウルスターリング 

■桜花賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.1-33.6 ダイワスカーレット 
2008年 59.9-34.5 レジネッタ     
2009年 60.7-33.3 ブエナビスタ    
2010年 59.2-34.1 アパパネ      
2011年 59.6-34.3 マルセリーナ    
2012年 60.3-34.3 ジェンティルドンナ 
2013年 59.5-35.5 アユサン      
2014年 60.4-32.9 ハープスター    
2015年 62.5-33.5 レッツゴードンキ  
2016年 60.4-33.0 ジュエラー     

実際のところ、この一覧を見ただけではピンと来ないと思われるのだが、それぞれの平均を出してみると、少しずつ傾向が出始める。


■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 59秒8   ラスト600m34.6

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 61秒0   ラスト600m34.2

桜花賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 60秒3   ラスト600m33.9


要するに、阪神ジュベナイルフィリーズはハイペースから上がりの掛かるレースであり、チューリップ賞はスローペースから上がりの早いレース。これは“多頭数G1”と“少頭数トライアル”というレースの性質がそのまま出ているのだと思われる。

そして問題の桜花賞は、とにかく上がりが速いのが特徴。チューリップ賞より遥かに速いペースから、それでいてチューリップ賞よりさらに速い上がりが要求されるレース。「チューリップ賞の時計が速い年は桜花賞と連動する」と言われる理由は、ここではないかと思われる。


そう、桜花賞を勝つためには、それなりの時計的な裏付けが必要なのだ。具体的なラインとしては・・・

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2016年5月13日(金) 11:45 みんなの競馬コラム
【ヴィクトリアマイル】血統考察 byうまカレ
閲覧 2,603ビュー コメント 0 ナイス 9

学生団体うまカレの金沢ユウダイです。
先週のNHKマイルカップでは、フレンチデピュティとノーザンテーストの血に注目し、1着~3着馬全てがどちらかの血を持っていました。また、12番人気3着のレインボーラインに至ってはどちらの血も持っていました。

今週先週と同じくマイル戦のヴィクトリアマイル
古馬牝馬戦線は中距離偏重の番組編成ということもあり、マイル戦でもペースは上がらず(昨年も2番手以下は緩い流れだった)、圧倒的な先行、内枠有利なレースが続いています。

過去5年の結果を簡単に並べてみると・・・

【2015年】
1着 ストレイトガール 5番手から差し切り(3枠5番)
2着 ケイアイエレガント 2番手から粘り込み
3着 ミナレット 逃げ粘り

【2014年】
1着 ヴィルシーナ 逃げ切り
2着 メイショウマンボ 内差し(2枠4番)
3着 ストレイトガール 内差し(1枠1番)

【2013年】
1着 ヴィルシーナ 2番手抜け出し
2着 ホエールキャプチャ 外差し(4枠8番)
3着 マイネイサベル 内差し(1枠1番)

【2012年】
1着 ホエールキャプチャ 3番手イン抜け出し(6枠12番)
2着 ドナウブルー 2番手抜け出し
3着 マルセリーナ 内差し(1枠1番)

【2011年】
1着 アパパネ 外差し (8枠16番)
2着 ブエナビスタ 外差し (7枠13番)
3着 レディアルバローザ 3番手抜け出し(2枠4番)

外目の枠から差しが決まったのは2011年のアパパネブエナビスタの時くらいで、それ以外の好相馬は2012年1着ホエールキャプチャを除けば(といっても横山典騎手がインの3番手を確保していた)、先行馬or内枠のみ。この時期の東京開催ですから当然といえば当然かもしれませんが、ヴィクトリアマイルは「先行・差しなら内枠有利」が特に顕著です。

このことを頭に入れながら、各馬について考察していきたいと思います。

人気を分け合うであろうディープ産駒、ミッキークイーンショウナンパンドラの比較でいえば、ショウナンパンドラの方に分があるのではないかと考えます。
ステイゴールドらでお馴染のゴールデンサッシュの牝系で、この距離は明らかに短いですが、ミッキークイーンより前目の位置を取れるという点が1つ。
そしてもう1 つは、この牝系は少し非力なところがある馬が多いのですが、昨年のオールカマーから馬体が明らかに変わり、「パワーが1番の武器」と思わせるほどになりました。非力さ、斬れが武器の血統ながら、真逆の「パワー」という要素が出て、血統から想像できる範囲を超えているというのは大物に共通することです。前走の大阪杯も、ペースと外目を追走していたことを考えれば相当のパフォーマンス。今の日本競馬は非常に粒が揃っていますが、一昔前なら名牝と言って良いほどの能力を持っていると思います。
ミッキークイーンもパンドラ同様にマイラーではないですから、マイル戦でパンドラが好走する流れであれば好走は可能です。だからこそ、パンドラが名牝と言って良いほどの能力を持っていると思っている中で、位置取りがパンドラより後ろになるわけですから、パンドラに先着することはないと考えています。

人気が予想されるもう1頭のディープ産駒スマートレイアーは、Lyphardのクロス。Lyphardのクロスを持っていたり、Lyphardが発現している馬は「粘り」が持ち味という馬になりやすいですから、ハーツクライ然り、スマートロビン然り、先週のパッションダンス然り「前受け」してこそ良さが活きます(スマートロビンパッションダンスはどちらもLyphardクロスのディープ産駒)。だから、米子Sで先行して勝利し、ここ2戦逃げて重賞を連勝したのは当然といえます。脚質からも無視はできません。

注目してみたいのはシャルールウインプリメーラ
シャルールは母が斬れを伝えるフランス血脈ですが、母のNever Bendと父の持つBuckpasserを通じてLa Troienneのクロス、そして母系にTom Foolも入るので「器用さのある中距離馬」といったとこころ。器用さがあるということは、瞬時に加速できるということとも似ていますから、緩い流れのマイル戦は好走しやすい条件といえます。
ウインプリメーラは苦手な重馬場で好走した京都牝馬Sでの走りが地力強化を感じさせました。ステイゴールド産駒でも軽い馬場と直線の長いコースが合うタイプ、期待できます。
器用さがあるタイプという意味では、レッツゴードンキカフェブリリアントも似ているといえるでしょう。外枠が残念ですが、レッツゴードンキ桜花賞同様にスローで逃げることができれば加速力(=トップスピードに乗る速さ)を活かして好走は可能でしょう。カフェブリリアントも巧く内のポケットに入ることができれば面白い1頭だと思います。

他の人気馬では、京都牝馬Sを制したクイーンズリングは、母がRiverman4×3、パワーを伴った斬れで、ローズSなどの先行力をみても1600-1800がベストで舞台も合いそうで有力です。
ダービー卿CTを制したマジックタイムは、段々と前受けできるようになった点など、ハーツクライ産駒らしい成長曲線を描いてきました。ハーツクライ×ブライアンズタイム×Sadler’s Wellsという字面以上に距離適性が短めに出たのは、スタミナと相似的なパワーの要素が発現されているからで、だからこそレッツゴードンキカフェブリリアントのようにパワーに因る加速力があり、条件戦で驚異的な上がりを使えたと考えられます。枠順と鞍上(ボウマン騎手)を考えると無視できません。

一方ルージュバックは、中距離馬は中距離馬でも、斬れるタイプの中距離馬ではありませんし、トップスピードに乗るのに時間がかかるタイプで内を突いたりできません。緩い流れが想定される今回のメンバーでは厳しそうです。

【まとめ】
ミッキークイーンはやはり位置取りの不安があるから、超一流の中距離馬ショウナンパンドラか、舞台はパンドラよりも合っているクイーンズリングの争いとみる。しかし外差しがなかなか効かないというレースの特徴を考えれば、シャルールウインプリメーラが面白いのではないか。同じ内枠でいえばLyphardのクロスらしく先行して良さが出たスマートレイアーウリウリのディープ産駒2頭も無視できないし、レッツゴードンキカフェブリリアントも乗り方次第では上位に食い込むチャンスがある。



【参考】
日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。


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2015年10月14日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第328話秋華賞(謎解き編)
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第329話 「秋華賞


10年 34.8-49.8-34.6 =1.58.4 ▼9▼4△6 瞬発戦
11年 34.6-47.8-35.8 =1.58.2 △2▼4△3 平坦戦
12年 36.5-48.7-35.2 =2.00.4 ▼1△2△9 平坦戦
13年 34.4-48.7-35.5 =1.58.6 ▼1±0△1 平坦戦
14年 34.5-47.2-35.3 =1.57.0 △2△1±0 消耗戦

近年は道中が速い流れになるかスローからの超ロングスパート戦というようなレース展開が多く瞬発戦となったのは過去5年で1度しかない。
瞬発力勝負になりやすい春の桜花賞オークスとはレース質が異なります。
とはいえアパパネジェンティルドンナメイショウマンボなどはオークス秋華賞どちらも勝利しているのでレース適性>馬の格というほどではないのかもしれません。
実際数字で表してみると桜花賞3着以内の馬のオークスでの成績は
3-2-2-9 勝率18.8% 連対率31.3% 複勝率43.8%
となっていてオークス3着以内の馬の秋華賞での成績は
3-2-1-8 勝率21.4% 連対率35.7% 複勝率42.9%
となっています。
桜花賞オークスとオークス&秋華賞の直結度は同じぐらいなんですよね。
ちなみに桜花賞3着以内の馬の秋華賞生成は
2-2-1-5 勝率20.0% 連対率40.0% 複勝率50.0%
となっていてこちらの直結度も高くなっています。

今年の桜花賞3着以内は
レッツゴードンキクルミナル秋華賞不出走)、コンテッサトゥーレ秋華賞不出走)
オークス3着以内は
ミッキークイーンルージュバック秋華賞不出走)、クルミナル秋華賞不出走)
となっていて登録があるのはレッツゴードンキミッキークイーンの2頭のみです。
確率論だけで言ってしまえばどちらか1頭は秋華賞で馬券になるはず。

敗因は必ずしも1つとは限らないので負けた馬の共通点を探すより好走した馬の共通点を探した方がベターです。
桜花賞秋華賞オークス秋華賞で両レース好走した馬は
前者はアパパネホエールキャプチャヴィルシーナジェンティルドンナヌーヴォレコルト
後者はアパパネホエールキャプチャヴィルシーナジェンティルドンナメイショウマンボヌーヴォレコルト
となっています。
お分かりでしょうか?
メイショウマンボ以外の5頭には桜花賞オークスどちらも3着以内だった馬となっています。
つまり桜花賞のみのレッツゴードンキオークスのみのミッキークイーンはそれほど信頼度は高くなくどちらか1頭は馬券になると決め付けるのは危険かもしれません>もう却下か(笑)

では桜花賞オークスで3着以内の実績がないが秋華賞で3着に入って馬を見てみましょう。

アニメイトバイオ  【瞬2平3消1】ローズS1着
アプリコットフィズ 【瞬2平2消0】クイーンS1着
アヴェンチュラ   【瞬2平2消0】クイーンS1着
キョウワジャンヌ  【瞬1平1消1】ローズS3着
アロマティコ    【瞬2平2消0】前走1600万下3着
スマートレイアー  【瞬3平0消0】前走1000万下1着
リラコサージュ   【瞬1平2消0】前走ローズS18着、スイートピーS1着
ショウナンパンドラ 【瞬6平0消0】紫苑S1着(新潟開催)
タガノエトワール  【瞬1平1消0】ローズS2着

瞬発戦&平坦戦に実績があって前走クイーンSローズSで3着以内という馬が多く好走しています。
ラップギア的にも全くあてはまらないのがスマートレイアーショウナンパンドラの2頭ですが秋華賞では2番人気と3番人気になっていました。
本番で上位人気の馬は軽視禁物ということでしょうか。

ということで今年の秋華賞でオススメなのは

タッチングスピーチ 【瞬1平2消0】ローズS1着
トーセンビクトリー 【瞬3平1消0】ローズS3着

タッチングスピーチと行きたいところですが前走4角15番手というスピードに乗れないのが若干不安あり。
過去5年で前走4角10番手以下の馬の成績は
0-0-0-14 勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率0.0%
でかなりの不振傾向にあります。
これはミッキークイーンにもあてはまるポイントです。
ということで

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
トーセンビクトリーレッツゴードンキタッチングスピーチ

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2015年4月8日(水) 19:30 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第314話桜花賞(謎解き編)
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第314話 「桜花賞


10年 35.6-23.3-34.4 =1.33.3 ▼3± 0△11 平坦戦
11年 34.6-23.9-35.4 =1.33.9 ▼5△ 7△ 1 瞬発戦
12年 34.9-24.4-35.3 =1.34.6 ▼1▼11△12 瞬発戦
13年 34.8-24.1-36.1 =1.35.0 ▼1▼ 4△12 平坦戦
14年 33.8-23.2-35.3 =1.33.3 ▼3△ 6▼ 7 瞬発戦

過去5年では上りよりもテンの3Fが遅かった後傾ラップになったのは10年のみ。
後は上りが35秒以上掛かったタフなレースになっています。
なので11年以降の桜花賞は4角10番手以下の差し馬が断然といったレースばかり
(11年、13年、14年は3着まで独占しています)
11年以降で4角5番手以内で馬券になったのはGⅠ2勝、宝塚記念3着のヴィルシーナのみとなっています。
とにかく後方からナタ斬れする馬が好走しやすい舞台ではあります。
その一方でアパパネが勝って逃げたオウケンサクラが2着に粘った10年の様な展開&馬場も存在するので前半の流れというのがまずポイントになるでしょう。
過去5年で逃げた馬は10年のオウケンサクラが3番人気でしたが以降の4頭は全て二桁人気の馬でした。
今年はどの馬が逃げるのか?

では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
アパパネ      【瞬4平0消0】▼ 6▼6△ 8 ▼ 5▼ 7△13 ▼14▼ 4▼ 1
マルセリーナ    【瞬2平0消0】▼ 6▼3△ 7 ▼14△ 2△ 2
ジェンティルドンナ 【瞬2平1消0】△ 3▼2△ 2 ▼10▼ 6△ 8 ▼ 2▼ 9△ 5
アユサン      【瞬2平0消0】▼ 7±0△ 1 ▼ 8▼13△ 3
ハープスター    【瞬3平1消0】▼ 6▼1△ 6 ▼ 4▼ 1△ 6 ▼13▼ 6△15
2着馬
オウケンサクラ   【瞬3平0消0】▼ 6▼4▼ 4 ▼ 2▼ 6△ 5 ▼ 7△ 4▼ 9
ホエールキャプチャ 【瞬4平1消0】▼11▼5△11 ▼10▼ 5△ 4 ▼ 4▼ 4△ 5
ヴィルシーナ    【瞬3平0消0】▼15▼5△ 4 ▼ 4▼ 5△ 8 ▼11▼ 6△ 5
レッドオーヴァル  【瞬2平1消0】△ 5▼9△ 8 △ 4▼ 2△ 5 ▼ 5▼ 9± 0
レッドリヴェール  【瞬1平2消0】▼ 4▼1△ 6 △ 2△ 3▼ 3 ▼12▼13△ 7

瞬発戦実績というのは特に重要(10/10頭)
長い直線ということで連続加速実績も必要でしょう(10/10頭)
爆発力ということで▼10以上の大きな加速実績はあった方がベター(8/10頭)
(なかった2頭はオウケンサクラレッドオーヴァルの2頭ですが▼9までの実績はありました)
今年の登録馬では
アースライズキャットコインクルミナルココロノアイテンダリーヴォイストーセンラークルージュバック
の7頭が上記の条件をクリアしています。

近年、桜花賞といえばディープ産駒。
ディープ産駒の成績は4-2-0-4(勝率40.0% 連対率60.0%)というハイアベレージです。
上記の7頭の中でディープ産駒は
クルミナルテンダリーヴォイス
の2頭のみとなっています。
但し、クルミナルは前走11着大敗でした。
前走5着以下だった馬の成績は0-1-1-31(勝率0.0% 連対率3.0%、複勝率6.1%)となっていて掲示板にも乗っていない状況からの巻き返しは困難と言えます。
一方、テンダリーヴォイスは前走アネモネS1着ですが、そのアネモネS組は過去5年で0-0-0-11とあまり良いステップレースとは言えません。

という様に今年の桜花賞はディープ産駒ではなくマンカフェ産駒、ステゴ産駒が主役となっているというのが例年と異なります。
そこをどう判断するかでしょう。
昨秋の阪神JFの様に「外回りGⅠはディープ買っておけばOK」となるのか否か。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ルージュバックココロノアイクルミナル
前走きさらぎ賞が圧巻で「桜花賞はこの馬で仕方なしかな」と思ったので初志貫徹で。
きさらぎ賞の2着3着馬が次走散々だったので若干不安はありますが…)
問題は枠順で過去5年では3枠より内枠は1頭も馬券になっていません。
内枠引いてしまったら再考の余地あり。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2014年10月15日(水) 23:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第293話秋華賞(謎解き編)
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第293話 「秋華賞


09年 34.0-49.0-35.2 =1.58.2 ▼2▼4±0 平坦戦
10年 34.8-49.8-34.6 =1.58.4 ▼9▼4△6 瞬発戦
11年 34.6-47.8-35.8 =1.58.2 △2▼4△3 平坦戦
12年 36.5-48.7-35.2 =2.00.4 ▼1△2△9 平坦戦
13年 34.4-48.7-35.5 =1.58.6 ▼1±0△1 平坦戦

過去5年ではアパパネの勝利した10年は瞬発戦でしたが以外の年は平坦戦となっています。
春のクラシック戦線+ローズSはほぼ外回りの瞬発コースでしたが内回りの平坦コースに替わる秋華賞はどうなるのか?
興味はその1点です。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
レッドディザイア  【瞬4平0消1】
アパパネ      【瞬5平1消1】
アヴェンチュラ   【瞬2平2消0】
ジェンティルドンナ 【瞬4平2消0】
メイショウマンボ  【瞬4平1消0】
2着馬
ブエナビスタ    【瞬5平1消0】※2番手入線→3着に降着
アニメイトバイオ  【瞬2平3消1】
キョウワジャンヌ  【瞬1平1消1】
ヴィルシーナ    【瞬5平1消0】
スマートレイアー  【瞬3平0消0】

過去5年では5頭中4頭は春のクラシックで連対経験があった馬が優勝しています。
残りの1頭は春のクラシック不出走&夏の古馬重賞クイーンS勝利したアヴェンチュラ
コース替わりにはなりますが春のGⅠでの実績馬はやはり格が違うという傾向になっています。
また、レッドディザイア以外の馬には平坦戦実績があったのもポイントかもしれません。
2着なら昇り馬も食い込む余地ありという傾向になっています。
08年には大荒れとなったレースですが最近では1~3番人気の成績が
5-3-3-4 勝率33.3% 連対率53.3% 複勝率73.3%
となっていて比較的固いレースと言えます。
4番人気以下で馬券になった馬を見てみると

アニメイトバイオ  【瞬2平3消1】
キョウワジャンヌ  【瞬1平1消1】
アロマティコ    【瞬2平2消0】
リラコサージュ   【瞬1平2消0】

となっているのでコース適性【瞬4平6消0】に近い馬をピックアップすべきかなと思われます。
2頭はローズS3着以内の実績馬、1頭はOPクラス勝利経験馬、1頭は前走1600万下クラス3着馬となっています。
どれも芝1800以上のレースでした。
これぐらいの実績が一つの目安でしょう。

今年の登録馬ではおそらくヌーヴォレコルトが1番人気、レッドリヴェールが2番人気は固いでしょう。
3番人気はレーヴデトワールか?
ヌーヴォレコルトは最有力候補ではありますが【瞬5平0消0】と瞬発戦実績がないのは若干の不安材料。
レッドリヴェールローズSではよもやの惨敗でしたが【瞬2平2消0】なので過去の傾向からすると巻き返しは可能かも。
穴馬候補は
タガノエトワールバウンスシャッセブランネージュマイネグレヴィル
辺りかなと思われます。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
レッドリヴェールヌーヴォレコルトブランネージュ

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2013年12月4日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第262話阪神JF(謎解き編)~
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第262話 「阪神JF


08年 35.2-24.4-35.6 =1.35.2 ▼ 4▼6△11 瞬発戦
09年 35.1-24.5-35.3 =1.34.9 ▼ 5▼7△13 瞬発戦
10年 35.8-25.4-34.5 =1.35.7 ▼10▼5△ 4 瞬発戦
11年 35.8-24.4-34.7 =1.34.9 ▼ 5▼7△10 瞬発戦
12年 34.1-23.7-36.4 =1.34.2 △ 3▼7△ 8 瞬発戦

過去5年は全て瞬発戦となっていますが昨年は他の4年とはちょっと異なる内容。
テンが34秒台上がりが36秒台で分かる通り前傾度合いが高いレースで瞬発力よりはスタミナとかパワーが問われたレース。
勝ち馬の上がりが35.9秒で他の4年よりも1秒以上も遅かったというのもそれを物語っています。
では、過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ブエナビスタ    【瞬1平0消0】▼1±0▼ 6
アパパネ      【瞬2平0消0】▼8▼7△12 ▼14▼ 4▼1
レーヴディソール  【瞬2平0消0】▼5△1▼ 1 ▼ 7▼ 6▼1 
ジョワドヴィーヴル 【瞬1平0消0】▼6▼5▼ 6
ローブティサージュ 【瞬1平1消0】△6▼3△ 1 ▼ 4▼6▼4
2着馬
ダノンベルベール  【瞬2平0消1】▼9▼5△ 2 ▼ 5△4△ 1 △ 6△ 9△3
アニメイトバイオ  【瞬0平2消1】▼3▼4△11 ▼ 3▼4△ 5 ± 0△ 1△2
ホエールキャプチャ 【瞬2平1消0】▼4▼4△ 5 △ 1▼5△ 2 △ 7▼ 6△5
アイムユアーズ   【瞬1平2消0】±0▼2△ 4 △ 7▼1△ 3 △ 5▼ 5△2
クロフネサプライズ 【瞬1平0消1】▼2▼7△ 5 △ 5△1△4

過去5年の勝ち馬全てにラスト1Fで加速が生じたレースでの実績がありました。
そのほとんどは新馬戦か未勝利戦になるのですが下のクラスで勝利してもまだ余力がある馬伸びしろがある馬がこのレースでの勝ち馬に相応しいということ。
また、11年2着のアイムユアーズを除く全馬に連続加速実績がありました。
阪神マイルの外回りコースで行われる舞台なので加速し続けるレース実績というのは必要不可欠になるのでしょう。
その実績がなかったアイムユアーズには函館2歳S2着→ファンタジーS1着という重賞実績があり連続加速実績がない場合はこれぐらいの格が必要でしょう。

また、出走馬のほとんどが前走京都コースか東京コースとなっています。
直線の長いコースを経験してるのも重要ですが阪神に替わることでポイントになるのが最後の急坂。
ここで前の馬の脚が止まるケースが多いので圧倒的に差し馬有利となっています。
前走4角5番手以内の馬の成績が0-1-5-38(勝率0.0%、連対率2.3%)と不振傾向にあります。
但し、10年は上がり34.5秒でラスト1Fが11.6秒という後傾ラップでした。
これぐらいの上がりになってしまうと脚質の有利不利というよりは▼10▼5という加速が生じたことから分かるように爆発的な瞬発力が勝負の鍵となります。

ラストの直線勝負になりやすいので前走の上がりも重要です。
前走上がり2位以内だった馬の成績が5-4-4-37となっています。
前走の上がりが3位以下で馬券になったのは前傾ラップの12年で前で粘ったクロフネサプライズ
そして上記に書いたスローの上がり勝負になった10年3着だったクロフネサプライズの2頭だけです。

基本的には
・連続加速実績
・前走上がり2位以内
・差し馬有利
・勝ち馬にはラスト1Fでの加速実績
の4つがポイントになると思われます。

なんですが今年のメンバーで全て条件とクリアした馬はいませんでした。
3つクリアした馬は
インヴォークハープスターフォーエバーモアマーブルカテドラルマジックタイムレーヴデトワールレッドリヴェール
の7頭。
今年の新潟2歳S組はその後のレースで好成績を収めている馬ばかりでいわゆる出世レースとなっています。
その出世レースを3馬身差で圧勝したのがハープスター
断然有力候補なのは間違いありませんがマイナス材料もあります。
・前走10週以上の休養明けの馬は0-0-1-11
・前走4角10番手以下の追い込み馬は0-3-0-19
というもので「こんなデータ物の違いを見せつけますよ」となるかどうか。
勝つには若干足りない気がしますが信頼出来る軸にはマーブルカテドラル
新潟2歳Sでは前半行きたがって2番手先行してしまったのが敗因。
次走以降はしっかり溜めての瞬発戦で連勝となっています。
関西遠征がクリア出来れば問題ないでしょう。
その関東馬ですが最近は栗東留学の馬も増えたおかげで一昔前のように「阪神JFでは関東馬は消し」とはならなくなっています。
関東馬の成績は1-4-3-16(勝率4.2%、連対率20.8%)で勝ち馬は3冠馬アパパネのみですが2~3着はむしろ関東馬の方が多くなっています。


「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ハープスターマーブルカテドラルマジックタイム
マーブルカテドラルより上の馬はハープスターぐらいしかいない気がします。
但し、馬券的な本命はマーブルカテドラルとします。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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アパパネの口コミ


口コミ一覧
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ヴィクトリアマイルの過去の勝ち馬を見て

ウオッカ
ブエナビスタ
アパパネ

う~ん この3年は面白かったです。
ウオッカは2着に7馬身差つけての勝利。
本当に後ろの馬が止まって見えました。
テレビがウオッカに寄るから、ウオッカがゴール後に、んで?2、3着は なに?なに?って言った記憶があります。後ろは団子で入ってきて11番人気と7番人気を連れてきました。
ドバイ帰りでマイル戦であの強さですから、本当にあっぱれな名牝ウオッカです。

ブエナビスタは横典が4コーナーでまだ後ろから3~4番手くらい、
あ~届かないよ~そんなんじゃあと思ったら、グングン伸びてきてキッチリ差しきったレース。どっちどっち?内?外?と思うほど接戦に見えたけどクビ差勝ち、強かったブエナビスタ。これも8番人気と11番人気を連れてきました。

3冠馬のアパパネと前年の勝ち馬のブエナビスタの対決。
岩田騎手のブエナビスタ。
また後ろ~のほうからブエナビスタ~追う追う岩田、アパパネ力強く抜けてきた、それを抜かせないアパパネ。えびしょうの力強いガッツポーズが印象に残ってます。3着も3番人気の決着でした。

G1はヒモ荒れでいくらでも荒れていいから、強い馬が強い勝ち方をするレースがみたいです。

去年くらいから新馬見てても強くなりそうな馬がグ~ンと減った気がしてさみしいです。今年は誰が見ても強い馬 アグネスタキオンとかドゥラメンテとか ワクワクさせてくれる馬 違うエンジンのっけてるような馬が出てくるといいな~と思います☆

 tntn 2018年4月9日(月) 00:46
桜・れこーど 
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辛うじて桜の残る阪神競馬場。
それが当たり前の光景になるかも知れない、そんな桜花賞。

ラッキーライラックが無傷の桜花賞馬となるのか。。。
そうさせなかった馬は、ロードカナロア産駒アーモンドアイでした。
鞍上は、昨年ソウルスターリングで惜敗した、クリストフ・ルメ-ル!

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きれいにスタート。ラッキーライラックは最内から外の出方を伺い、
コーディエライトが逃げる形あとツヅミモン。その後に続きます。
それを、4,5頭後ろから見るリリーノーブル。。。
アーモンドアイは、はるか後ろの後方2番手。
隊列変わらず。。。4コーナーへ。

前に出たツヅミモンを目掛け、ラッキーライラックが差しにでて
残り200で先頭に。追い出したリリーノーブルもエンジン掛かる。
しかし、大外を一頭違う脚をつかって、アーモンドアイ!
3頭が、ほぼ等間隔で先行しての入線、以下を離しました。

一気に、上がり3F33.2の脚を使って差し切りました。
カリッと音がしたかのように。。。ヾ(ーー )ハイハイ

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レースタイム1.33.1は、2010年のアパパネのタイムを0.2上回りました。
アパパネは、アーモンドアイを管理する国枝厩舎。
己の記録は己で塗り替える。。。といったところでしょうか。

ここまでも強いのかと見せつけられました。
ロードカナロア産駒初のG1制覇。
先が見えてるディープ産駒。
それに変わるコアになる始まりなのかもしれません。

母フサイチパンドラは、
桜花賞大敗後、オークスで2着。エリザベス女王杯を制するなど距離も効いた名牝。
この血であれば、オークスや秋華賞も視野に入れてている事でしょう。

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今週の重賞まとめ~U指数と人気~14

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=6bb25f824f&owner_id=4a85df85ef

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 TERAMAGAZI 2017年11月11日() 17:41
【エリ女杯】ミッキークイーン・トーセンビクトリー・ルージ... 
閲覧 345ビュー コメント 1 ナイス 10

【エリ女杯】ミッキークイーン・トーセンビクトリー・ルージュバック+リピーター


2017年11月12日(日) 15:40発走 11R
エリザベス女王杯 G1
芝・右外 2200m

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【データ解析】

【3歳馬】
◆前走・秋華賞組(2着以内が望ましい・掲示板でギリギリ)
◆桜花賞・オークスでの連対
◆G1馬(桜花賞・オークス・阪神JF)
◆前走・1000万特別勝ち(不在)


【古馬】
◆2200mの非根幹距離G1なので、1800m、2200mで実績のある馬
(※根幹距離2000m、2400mの実績より重視)

→ルージュバック
・全成績  (6・2・0・8)
・1800m(4・1・0・0)
★2200m(1・0・0・1)
★一昨年のエリ女杯は0秒1差4着(上がり2位の鬼脚)・前走G2オールカマー1着


◆重賞勝ち馬
◆G1馬

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【前走】(過去10年)

◆秋華賞(9頭)

◆府中牝馬S(8頭)
・昨年はクィーンズリング(府中牝馬1着)→2着シングウィズジョイ(府中牝馬7着)のワンツー決着

◆オールカマー(3頭)
・14年 3着ラキシス(オールカマー2着)
・15年 1着マリアライト(オールカマー5着)→2着ヌーヴォレコルト(2着)のワンツー決着

◆京都大賞典(3頭)
・09年 クィーンスプマンテ(9着)→2着テイエムプリキュア(14着)
※3着はブエナビスタ(前走・秋華賞3着)

・10年 2着メイショウベルーガ(京都大賞典1着)
※1着は翌年も勝ち連覇するスノーフェアリー→3着アパパネ(3冠牝馬・G1・5勝馬)


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【リピーター】

★連覇★
メジロドーベル・アドマイヤグルーヴ・スノーフェアリー

・アパパネ(3着→3着)
・ラキシス(2着→1着)
・ヌーヴォレコルト(2着→2着)

→ミッキークイーン・タッチングスピーチ

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コメント一覧
4:
     フォロワー:0人 2011年5月31日(火) 18:45:53
安田記念もがんばれ
3:
  hironish   フォロワー:3人 2010年1月4日(月) 22:37:04
12/13は中段外から内をついた鞍上のファインプレーが光る。
2:
  hironish   フォロワー:3人 2010年1月1日(金) 02:36:14
11/15は道中立ち上がる不利受けるも直線外に出してからの伸びは鋭く。レコード勝ち。

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