アパパネ(競走馬)

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抹消  鹿毛 2007年4月20日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績19戦[7-1-3-8]
総賞金55,859万円
収得賞金11,450万円
英字表記Apapane
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ソルティビッド
血統 ][ 産駒 ]
Salt Lake
Piper Piper
兄弟 シュガーヒルウラレナ
前走 2012/06/03 安田記念 G1
次走予定

アパパネの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
12/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 185109.3416** 牝5 56.0 蛯名正義国枝栄 496
(-2)
1.32.6 1.335.3⑧⑩ストロングリターン
12/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18474.015** 牝5 55.0 蛯名正義国枝栄 498
(-6)
1.32.8 0.433.8⑧⑨ホエールキャプチャ
12/04/07 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1400 178166.437** 牝5 56.0 岩田康誠国枝栄 504
(+8)
1.22.3 0.434.8⑩⑩クィーンズバーン
11/12/11 香港 7 香港マイル G1 芝1600 14--------13** 牝4 55.5 蛯名正義国枝栄 496
(--)
1.35.4 1.5----ABLE ONE
11/11/13 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 182410.043** 牝4 56.0 蛯名正義国枝栄 496
(-6)
2.11.8 0.234.7④④スノーフェアリー
11/10/16 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 16242.3114** 牝4 57.0 蛯名正義国枝栄 502
(+4)
1.47.8 1.034.9⑦⑧⑧イタリアンレッド
11/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18482.216** 牝4 56.0 蛯名正義国枝栄 498
(+8)
1.32.2 0.234.5⑧⑥リアルインパクト
11/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 178164.121** 牝4 55.0 蛯名正義国枝栄 490
(0)
1.31.9 -0.034.3⑨⑪ブエナビスタ
11/04/17 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 188187.144** 牝4 56.0 蛯名正義国枝栄 490
(-4)
1.32.8 0.533.2⑧⑨シルポート
10/11/14 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18352.713** 牝3 54.0 蛯名正義国枝栄 494
(+4)
2.13.5 1.035.1④⑤⑥⑥スノーフェアリー
10/10/17 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 187152.311** 牝3 55.0 蛯名正義国枝栄 490
(-4)
1.58.4 -0.134.1⑪⑫⑧⑧アニメイトバイオ
10/09/19 阪神 10 ローズS G2 芝1800 12552.114** 牝3 54.0 蛯名正義国枝栄 494
(+24)
1.46.0 0.234.1④④アニメイトバイオ
10/05/23 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 188173.811** 牝3 55.0 蛯名正義国枝栄 470
(-10)
2.29.9 -0.035.2⑨⑬⑬⑪サンテミリオン
10/04/11 阪神 10 桜花賞 G1 芝1600 18592.811** 牝3 55.0 蛯名正義国枝栄 480
(+2)
1.33.3 -0.134.1⑤④オウケンサクラ
10/03/06 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 168162.212** 牝3 54.0 蛯名正義国枝栄 478
(+6)
1.36.2 0.135.0ショウリュウムーン
09/12/13 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 188184.621** 牝2 54.0 蛯名正義国枝栄 472
(+4)
1.34.9 -0.134.3⑩⑩アニメイトバイオ
09/11/15 東京 9 赤松賞 500万下 芝1600 168166.031** 牝2 54.0 蛯名正義国枝栄 468
(-8)
1.34.5 -0.433.6⑧⑧ブルーミングアレー
09/10/31 東京 3 2歳未勝利 芝1600 14465.131** 牝2 54.0 蛯名正義国枝栄 476
(+24)
1.35.9 -0.334.3ローグランド
09/07/05 福島 5 2歳新馬 芝1800 16486.033** 牝2 54.0 蛯名正義国枝栄 452
(--)
1.51.5 0.837.5⑤⑤⑥ロードシップ

アパパネの関連ニュース

4月29日(金)の美浦トレセンでは、2歳馬23頭がゲート試験に合格。デビューへの関門を突破した。

アイベラ(母スターズインヘヴン、牝、田中博)

アスパルディーコ(母アパパネ、牝、蛯名正)=アパパネは2010年の牝馬3冠、半姉アカイトリノムスメ秋華賞・GⅠなど重賞2勝~現役

エコロジョイアー(母パシオンルージュ、牡、加藤征)=半姉ファインルージュ紫苑SなどGⅢ2勝~現役

キングズレイン(母タッチングスピーチ、牡、手塚貴)=母はローズS・GⅡ勝ち

スキップモロチャン(母クリッピングエリア、牡、宗像義)

スリアンヴォス(母スターアクトレス、牡、和田雄)

タイセイサンダー(母ナパ、牡、高橋裕

デイズオブドリーム(母ユメノキラメキ、牝、加藤征)

ディーズメイト(母エイトディズアパート、牝、新開幸)

ドライカプチーノ(母ブリッサ、牝、萱野浩)

トーセンウォルト(母ペンネドゥピー、牡、小桧山悟

トーセンマテリアル(母トーセンアルニカ、牝、小桧山悟

ナチュラルハイ(母ニシノシュクラン、牡、黒岩陽)

ナンヨーウイング(母エアシンフォニー、牝、宗像義)=おばエアメサイア秋華賞・GⅠなど重賞2勝

ピーエムギャレット(母セレナビアンカ、牝、和田郎)

フエルテテソーロ(母ナドー、牝、稲垣幸)

フクノブルジュ(母ネビュラ、牡、竹内正)

ベリーズテソーロ(母パリージョ、牝、稲垣幸)

ベルウッドアラシ(母ブライトメッセージ、牡、和田雄)=おじトーセンジョーダン天皇賞(秋)・GⅠなど重賞4勝

ベルサーナ(母スズノネイロ、牝、高橋裕

ランスノーブル(母ロイヤルライン、牝、上原博)

レストア(母ブルジュオン、牡、小笠倫)

アランフェスロマンの2020(牡、新開幸)

【桜花賞】ひと叩きされたサークルオブライフ照準は第1冠にピタリ 2022年4月9日() 11:41

2歳女王が輝きを取り戻す! 桜のヒロインはサークルオブライフだ。

昨年は豪快な末脚を武器に未勝利→アルテミスS阪神JFと3連勝。見事に最優秀2歳牝馬の座を射止めた。今季初戦のチューリップ賞では1番人気をナミュールに譲ったばかりか3着に終わったが、国枝調教師に悲観の色はない。

「トレセンにいるときから馬がピリピリしている感じだったし、レースも内枠から位置を取りに行った分、自分のペースで走れなかったからね」

休み明けでのテンションの高さが敗因につながったと考えれば、ひと叩きでガス抜きできた今回は本来のポテンシャルを発揮できるはず。思えば同厩舎で10年の牝馬3冠に輝いたアパパネも、春初戦のチューリップ賞では2着に敗れていた。あくまでトライアルは本番前の試走。照準は第1冠にピタリだ。

6日の追い切りも圧巻の一語。馬なりながら6ハロン82秒5、ラスト1ハロン11秒3の好タイムで僚馬2頭と併入した。阪神まで再度の長距離輸送を控えながらこれだけの攻め馬をこなせるのは、よほど体調のいい証し。トレーナーは「リズム良く動けたし、なめらかというか本当に気分が良さそうだった。落ち着きが出ていい感じだね」と自信を深めている。

前走は内枠が災いしたが、❽枠なら後方に下げて本来の末脚勝負にかけられるはず。何より、アパパネアーモンドアイと2頭の3冠牝馬を育て上げた伯楽が、「丈夫でしっかり調整できるのがいいところ。3冠もあり得ると思っている」とほれ込む逸材。その能力をフルに発揮すれば、ライバル17頭は恐るるに足らずだ。

〝究極の3連単〟はサークルを1着に固定。2、3着にナミュールを置いた計12点で勝負する。(夕刊フジ)

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アパパネの娘アスパルディーコが蛯名正義厩舎に入厩 2022年4月8日(金) 14:28

3冠牝馬アパパネを母に持つ2歳馬アスパルディーコ(牝、父ブラックタイド)が6日に美浦の蛯名正義厩舎に入厩した。アパパネといえば、蛯名正調教師が騎手時代に主戦を務め、牝馬3冠に、阪神ジュベナイルフィリーズヴィクトリアマイルを加えたGⅠ5勝を挙げた名牝。金子オーナー(名義は金子真人ホールディングス株式会社)はその娘に『長らく会っていなかった友人に会う喜び(バスク語)』という意味のアスパルディーコと命名して、調教師として新たな一歩を踏み出した母の主戦に託した。心を打たれる粋な計らいだ。

7、8日に美浦坂路を1本ずつ軽く登坂し、トレセンでの調教は順調にスタートした。担当者の渡部厩務員は「大人しいし、頭が良さそうな馬ですね。体重は454キロ。北海道から(福島県の)ノーザンファーム天栄で1泊して、こちらに入厩しましたが、北海道から移動して体重が4キロしか減っていませんでした。体が強いのでしょう。またがってもしっかりした感じを受けますね」と好感触を抱いている。2つ上の姉アカイトリノムスメは昨年の秋華賞を勝っており、妹にも大きな期待と注目が集まる。

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【サンスポ杯阪神牝馬S&ニュージーランドT】GIレースに向けた熱い前哨戦の注目点 2022年4月6日(水) 18:21

★今年の登録馬中、唯一のGⅠ馬 昨年の秋華賞アカイトリノムスメが始動/サンスポ杯阪神牝馬S

昨年の秋華賞を制したアカイトリノムスメ(4歳、美浦・国枝栄厩舎)が、阪神牝馬Sに登録している。同馬は父が2005年の三冠馬ディープインパクト、母が2010年の牝馬三冠馬アパパネという血統で、秋華賞では同レース史上初の母子制覇を遂げている。アカイトリノムスメは今年の阪神牝馬S登録馬では唯一のGⅠ馬で、今回はエリザベス女王杯7着以来約5力月ぶりの出走となるが、今年初戦を勝利で飾ることができるかどうか。なお、同馬の母アパパネは4歳初戦のマイラーズCで4着に敗れたが、アパパネの産駒で、アカイトリノムスメの兄にあたる3頭はいずれも4歳初戦で連対している。

★史上初の連覇に挑むデゼル ジェラルディーナ幸英明騎手との新コンビで参戦/サンスポ杯阪神牝馬S

デゼル(5歳、栗東・友道康夫厩舎)が阪神牝馬S連覇に挑む。同馬は昨年の阪神牝馬Sで重賞初制覇を遂げたが、その後は勝利から遠ざかっており、前走の愛知杯では3着だった。阪神牝馬S2勝はジョリーダンス(2007・09年)、スマートレイアー(2014・16年)が達成しているが、どちらも隔年での勝利で、阪神牝馬Sを連覇すればレース史上初めてのこととなるが、デゼルは今年も勝利を挙げることができるかどうか。同馬には昨年に続き川田将雅騎手が騎乗する予定。

また、京都記念4着以来の出走となるジェラルディーナ(4歳、栗東・斉藤崇史厩舎)は、父がモーリス、母が2012年の牝馬三冠馬ジェンティルドンナという血統で、2010年の牝馬三冠馬アパパネを母にもつ昨年の秋華賞アカイトリノムスメ(4歳、美浦・国枝栄厩舎)とは初対戦となる。ジェラルディーナ幸英明騎手との新コンビで参戦を予定しているが、同期のGI馬を破って重賞初制覇を遂げることができるかどうか。

★3勝を挙げる横山典弘騎手はシンザン記念の覇者マテンロウオリオンに騎乗予定/ニュージーランドT

横山典弘騎手は2003年エイシンツルギザン、2008年サトノプログレス、2010年サンライズプリンスでニュージーランドT3勝を挙げており、岡部幸雄元騎手、柴田善臣騎手、内田博幸騎手と並ぴ同レース最多勝騎手となっている。横山典弘騎手は今年のニュージーランドTではマテンロウオリオン(牡、栗東・昆貢厩舎)に騎乗する予定だが、単独トップの4勝目を挙げることができるかどうか。なお、同騎手とマテンロウオリオンのコンビは2戦2勝という成績で、万両賞→シンザン記念を連勝している。

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【桜花賞 われかく戦う】国枝栄調教師は2歳女王サークルオブライフを信頼「3冠もあり得る」 2022年4月5日(火) 05:00

10日の桜花賞で今年のクラシックが幕を開ける。2010年アパパネ、18年アーモンドアイと2頭の3冠牝馬を送り出した国枝栄調教師(66)=美浦=が、昨年の2歳女王サークルオブライフで桜3勝目に挑む。今年初戦のチューリップ賞3着からの巻き返しへ、手応えは十分。〝3冠宣言〟まで飛び出した。(聞き手・漆山貴禎)



--過去に2頭の3冠牝馬を管理。名牝たちと比較しても負けないサークルオブライフの長所は

アーモンドアイはGⅠを9勝したくらいで別格だし、アパパネもGⅠ5勝だからね(苦笑)。ただ、この馬は脚元も含めて心身とも丈夫で、しっかりと調整できるのがいいところ。3冠もあり得ると思っているよ」

--入厩前から素質を感じていた

「早い段階から預託が決まっていたわけではなく、北海道の千代田牧場(新ひだか町)で初めて見たのは2歳の5月。サイズ、バランスが良かったし、女馬の割に力強さがあった。重賞、GⅠは先の話としても楽しみだと思ったよ。残り物に福があったということかな(笑)」

--オーナーブリーダーの千代田牧場にとっては2002年オークススマイルトゥモロー)以来のクラシック制覇がかかる

「開業当初からお世話になっているし、(飯田正剛)社長とは年代も近い。俺も(クラシックを)勝たないと怒られちゃうからね」

--今季初戦のチューリップ賞は3着

「トレセンでもカイバは食べていたけど、全体に雰囲気がピリピリしていて、もうひとつかなというところがあった。レースも内枠を引いて(好位を)取りにいったし、馬が高ぶって行きたがっていたね。決して悲観はしていないよ」

--中間の雰囲気は

「前走のダメージはない。使われてガス抜きができたし、冬毛も抜けて(馬体の)張りが良くなっている。フィジカルはいい感じ。何とかしてほしいね」

--1週前追い切りは美浦Wコース5ハロン65秒9-11秒4の好タイム

「前に馬を置いてしまいの反応は良かった。普段はビュッと動かないけど、メンコ(覆面)を外したら素軽くてやる気があった。動きは良かったと思う」

--デビュー当初と比べての進化は

「最初はフワフワしていたけど、GⅠの流れでもマイルに対応できたからね。行こうと思えばスッと行けるし、レースが上手になっているよ」

--勝てば自身3度目の桜花賞制覇

桜花賞は一番華やかなイメージのあるレースだね。(チューリップ賞を勝った)ナミュールは強いかもしれないけど、不利なくこられた馬が結果を出せると思う。中団後ろあたりから自分のリズムを崩さずに行ければ、長くいい脚を使ってくれるはず。ゴールまでスーッと行ってほしいね」



国枝 栄(くにえだ・さかえ) 1955(昭和30)年4月14日生まれ、66歳。岐阜県出身。89年に調教師免許を取得。90年に厩舎を開業し、99年スプリンターズSブラックホーク)でGI初勝利。2010年アパパネ、18年アーモンドアイで2度の牝馬3冠制覇を達成。4日現在、JRA通算8347戦989勝。重賞はGI21勝を含む60勝。




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【阪神JF】豪脚一閃!サークルオブライフ2歳女王に輝く 2021年12月13日(月) 04:56

 3番人気のサークルオブライフが中団追走から直線で突き抜け快勝。3連勝で2歳女王に輝いた。主戦を務めるミルコ・デムーロ騎手(42)=栗・フリー=は、2歳JRA・GI完全制覇を達成。2着は8番人気のラブリイユアアイズ、3着は4番人気のウォーターナビレラ。1番人気のナミュールは出遅れて4着に終わった。

 ラスト1ハロンで5番手。サークルオブライフの背中で、主戦は確信していた。「勝てる!」。右ムチを振ると、大外から豪脚一閃。グイグイと伸びて鮮やかに突き抜けた。殊勲のM・デムーロ騎手は検量室前に引き揚げると、両手で何度もガッツポーズ。国枝調教師と抱き合い、「ありがとう先生!!」と喜びを爆発させた。

 「とてもうれしいです。自信はありました。先生から『勝つイメージしかないから』と言われて冗談で『僕も!!』と言いました。ずっと乗ってきて、ばてない馬。すごくいい脚を使ってくれましたし、その脚を信じていました」

 道中はスッと折り合い、中団やや後方をキープ。リズムよく運ぶと、直線は外から力強く脚を伸ばし、ラブリイユアアイズに半馬身差をつけて快勝。3連勝で2歳女王へと上り詰めた。

 M・デムーロ騎手は、2歳JRA・GI3競走を完全制覇。殊勲のジョッキーには、最大のライバルがいる。短期免許を取得し、3年ぶりに来日した弟のC・デムーロ騎手だ。普段は仲がいい兄弟で、日本にいる間は共同生活を送るほど。しかし競馬では宿敵で、負けたくない気持ちは強かった。「どこでも見ているけど、クリスチャンはすごくうまいですね。(弟に)勝ててとてもうれしいです」と満面の笑み。弟は2018年に同レースをダノンファンタジーで制しており、同レース史上2組目の兄弟制覇となった。

 国枝調教師は09年アパパネ以来、同レース2勝目。これでJRA“牝馬限定”GIレースの勝利数は通算11勝となり、グレード制を導入した1984年以降では、歴代2位で現役では最多。史上初の芝GI9勝を挙げたアーモンドアイアカイトリノムスメなどを手がけてきた名伯楽のもとに、また一頭、新星が誕生した。「安心して見ていられました。いい感じでしまい伸びてくれたので、来年が楽しみです」とトレーナーは相好を崩した。

 今後のローテは未定だが、最大目標は来春の桜花賞(4月10日、阪神、GI、芝1600メートル)。「じわじわ伸びるし、距離ももつと思う。来年が楽しみ」とジョッキーが語れば、指揮官も「きょう勝てたことで桜花賞への自信がわいてきました」と結んだ。

 若き女王に輝いたサークルオブライフ。来年はさらに成長を遂げた姿で、牝馬クラシックを牽引(けんいん)していく。 (増本隆一朗)

 ■サークルオブライフ 父エピファネイア、母シーブリーズライフ、母の父アドマイヤジャパン。鹿毛の牝2歳。美浦・国枝栄厩舎所属。北海道新ひだか町・千代田牧場の生産馬。馬主は飯田正剛氏。戦績4戦3勝。獲得賞金1億257万3000円。重賞は2021年GIIIアルテミスSに次いで2勝目。阪神JF国枝栄調教師が2009年アパパネに次いで2勝目。ミルコ・デムーロ騎手は初勝利。馬名は「命の輪。母名、母母名より連想」。

 ★売り上げ、入場者数…阪神JFの売り上げは139億7034万2000円で、前年比102・4%とアップ。入場人員は6115人(うち有料入場5465人)だった。

 ★ベストターンドアウト賞…阪神JFで“最もよくしつけられ、最も美しく手入れされた出走馬の担当者”の努力をたたえて表彰する『ベストターンドアウト賞』には、ラブリイユアアイズの関根智明厩務員(美・黒岩)が選ばれた。

 ★騎手の兄弟制覇…弟のC・デムーロ騎手は2018年にダノンファンタジーで優勝。同レースの兄弟制覇は、吉田豊(1996年メジロドーベル、04年ショウナンパントル)、隼人(20年ソダシ)に続き史上2組目。

 ★M・デムーロ騎手…10回目の騎乗で初勝利。JRA・GIはオークスユーバーレーベン)以来今年2勝目、通算34勝目。JRA重賞は今年6勝目、通算101勝目。

 ★国枝栄調教師…JRA・GIは秋華賞アカイトリノムスメ)に続く今年2勝目、通算21勝目。JRA重賞は今年6勝目、通算60勝目。

 ★JRA牝馬限定GIレース勝利数…国枝栄調教師はこの勝利で通算11勝。グレード制が導入された1984年以降では歴代2位(1位は松田博資・元調教師の12勝)、現役では最多。

 ★エピファネイア産駒…今年の産駒2頭が初出走で初勝利。JRA・GIは天皇賞・秋エフフォーリア)に続く今年3勝目、通算6勝目。JRA重賞は天皇賞・秋に続く今年6勝目、通算9勝目。

 ★関東馬によるワンツー…15年(1着メジャーエンブレム、2着ウインファビラス)以来6年ぶり4回目。JRA・GIではマイルCS(1着グランアレグリア、2着シュネルマイスター)に続き今年8回目。年間8回はグレード制を導入後では最多。

★12日阪神11R「阪神JF」の着順&払戻金はこちら

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アパパネの関連コラム

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チャンピオンズカップは、無敗のクリソベリルが馬群を割って抜け出し、見事に古馬を一蹴した。”ポイントは展開”と先週の当コラムで書いたが、インティが内枠を引いたことによりスンナリ隊列が決まりスローペース。結果として力のある好位勢が順当に上位を占めた。

ダート競馬は基本的に先行有利。実際、ダートのチャンピオンと言われる馬の大半は先行馬で、だからこそ今回のように一線級が集い、かつペースが落ち着けば波乱の可能性は低くなる。

もっとも、この結果が東京大賞典にまで結びつくかは微妙なところ。勝ったクリソベリルは早々に回避が発表されたが、2着以下の馬たちの着順も次走で入れ替わる可能性は十分にある。その中でも4着チュウワウィザード、6着オメガパフュームの巻き返しには大いに注目したい。ともに今回は脚を余した印象が強く、大井のダート2000mの方が力を発揮できるだろう。


~2歳G1のポイントは人気=実力とならないこと

さて、今週末は阪神ジュベナイルフィリーズ(以下、阪神JF)。ココから年末まで、有馬記念を除く3つのJRA・G1はすべて2歳戦となるので、今回は2歳戦のポイントも含めて展望していきたい。

2歳G1というとキャリアの浅い馬たちの争いになるため、馬券的には敬遠されがちだ。よくわからないから…という理由で買わないという選択も確かにアリだが、少々それではもったいないと考えている。

というのも、キャリアが浅いからこそ、能力=人気とはならないケースが多々あるためだ。本来なら力のある馬でも何らかの事情により人気にならないことも多く、もしその馬の能力を見抜くことができれば、本来なら強い馬を人気薄で買えるという古馬戦ではなかなか見られないシチュエーションが訪れる。

例えばもう10年前になるが3冠牝馬のアパパネ阪神JFを制しているが、人気は2番目だった。では、当時の1番人気馬は? と問われて、即答できるファンはなかなかいないだろう。答えは、シンメイフジ。その後の成績を見れば明らかにアパパネの方が能力上位だったが、新潟2歳Sの派手なパフォーマンスが評価され、ファンの期待が大きかったのはシンメイフジの方だった。

こんな話を書くと、今年の上位人気勢はあまりアテにならないのかと思われそうだが、今週に関していえば無敗のリアアメリアウーマンズハートを筆頭に粒揃いの好メンバーが揃った印象が強く、波乱の可能性は低いように思う。そもそも、当レースは出走メンバーのレベルが高ければ波乱度は下がる。過去5年で見ても、6番人気以下で馬券に絡んだのは2015年のウインファビュラスただ一頭。近年は牝馬のレベルが上がっている上に外回りコースでの一戦だけに、伏兵馬が突如として走るケースは多くない。

ただ、リアアメリアウーマンズハートはほぼ互角。新馬戦の勝ちっぷりでいえばむしろウーマンズハートの方が上と言える内容で、リアアメリアの方が引き離して1番人気になるとすれば、この2頭の優劣は少なくとも人気ほどの差はないので、妙味はウーマンズハートということになる。

基本的には穴を探すレースではないとはいえ、人気薄の中で注目馬を挙げるならばロータスランドには可能性を感じる。初戦の内容からもレースセンスが高く、前走は1400mで敗れたがマイル向きの印象が強い。上手く先行できれば、一発があるかもしれない。

いずれにしても素質馬が多い今年の2歳牝馬戦線。今回のメンバーに加えて、出走して来なかったが素質的には互角以上のアヌラーダプラ、さらには1戦1勝のスカイグルーヴあたりが順調に成長して来春を迎えれば、クラシック戦線が楽しみになる。クラシックを見据える意味でも注目したい一戦だ。

阪神JFの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2017年4月6日(木) 17:31 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】~2017桜花賞~
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阪神ジュベナイルフィリーズからチューリップ賞、桜花賞と、すべて“阪神芝1600m”のコースで施行される、謎の牝馬クラシック路線。同コース施行であるがゆえに、それら3つのレースが密接な関係を持っていることは言うまでもないのだが、平均を出してみると、それぞれのレースが持つ特徴が少しずつ違うことも分かってくる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


阪神ジュベナイルフィリーズ、チューリップ賞と桜花賞、過去10年勝ち馬のタイムをざっと比較してみよう。勝ち馬の前半1000mタイムと、ラスト600mのタイムを一覧にしてみた。ちなみにこれは“レース先頭馬の通過タイム”ではなく、“勝ち馬の通過タイム”である。

■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年
2006年 58.9-34.2 ウオッカ      桜花賞2着
2007年 58.6-35.2 トールポピー    桜花賞8着
2008年 60.4-34.8 ブエナビスタ    桜花賞1着
2009年 60.6-34.3 アパパネ      桜花賞1着
2010年 61.8-33.9 レーヴディソール  桜花賞不出走
2011年 60.8-34.1 ジョワドヴィーヴル 桜花賞6着
2012年 58.3-35.9 ローブティサージュ 桜花賞5着
2013年 59.8-34.1 レッドリヴェール  桜花賞2着
2014年 60.4-34.0 ショウナンアデラ  桜花賞不出走
2015年 58.7-35.8 メジャーエンブレム 桜花賞4着
2016年 59.2-34.8 ソウルスターリング 

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.2-33.5 ウオッカ      桜花賞2着
2008年 61.3-34.5 エアパスカル    桜花賞9着
2009年 61.8-34.7 ブエナビスタ    桜花賞1着
2010年 61.4-34.7 ショウリュウムーン 桜花賞4着
2011年 60.9-33.6 レーヴディソール  桜花賞不出走
2012年 61.5-34.0 ハナズゴール    桜花賞不出走
2013年 60.2-34.7 クロフネサプライズ 桜花賞4着
2014年 60.6-33.7 ハープスター    桜花賞1着
2015年 61.8-35.9 ココロノアイ    桜花賞10着
2016年 59.8-33.0 シンハライト    桜花賞2着
2017年 59.4-33.8 ソウルスターリング 

■桜花賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.1-33.6 ダイワスカーレット 
2008年 59.9-34.5 レジネッタ     
2009年 60.7-33.3 ブエナビスタ    
2010年 59.2-34.1 アパパネ      
2011年 59.6-34.3 マルセリーナ    
2012年 60.3-34.3 ジェンティルドンナ 
2013年 59.5-35.5 アユサン      
2014年 60.4-32.9 ハープスター    
2015年 62.5-33.5 レッツゴードンキ  
2016年 60.4-33.0 ジュエラー     

実際のところ、この一覧を見ただけではピンと来ないと思われるのだが、それぞれの平均を出してみると、少しずつ傾向が出始める。


■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 59秒8   ラスト600m34.6

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 61秒0   ラスト600m34.2

桜花賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 60秒3   ラスト600m33.9


要するに、阪神ジュベナイルフィリーズはハイペースから上がりの掛かるレースであり、チューリップ賞はスローペースから上がりの早いレース。これは“多頭数G1”と“少頭数トライアル”というレースの性質がそのまま出ているのだと思われる。

そして問題の桜花賞は、とにかく上がりが速いのが特徴。チューリップ賞より遥かに速いペースから、それでいてチューリップ賞よりさらに速い上がりが要求されるレース。「チューリップ賞の時計が速い年は桜花賞と連動する」と言われる理由は、ここではないかと思われる。


そう、桜花賞を勝つためには、それなりの時計的な裏付けが必要なのだ。具体的なラインとしては・・・

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2016年5月13日(金) 11:45 みんなの競馬コラム
【ヴィクトリアマイル】血統考察 byうまカレ
閲覧 3,020ビュー コメント 0 ナイス 9

学生団体うまカレの金沢ユウダイです。
先週のNHKマイルカップでは、フレンチデピュティとノーザンテーストの血に注目し、1着~3着馬全てがどちらかの血を持っていました。また、12番人気3着のレインボーラインに至ってはどちらの血も持っていました。

今週先週と同じくマイル戦のヴィクトリアマイル
古馬牝馬戦線は中距離偏重の番組編成ということもあり、マイル戦でもペースは上がらず(昨年も2番手以下は緩い流れだった)、圧倒的な先行、内枠有利なレースが続いています。

過去5年の結果を簡単に並べてみると・・・

【2015年】
1着 ストレイトガール 5番手から差し切り(3枠5番)
2着 ケイアイエレガント 2番手から粘り込み
3着 ミナレット 逃げ粘り

【2014年】
1着 ヴィルシーナ 逃げ切り
2着 メイショウマンボ 内差し(2枠4番)
3着 ストレイトガール 内差し(1枠1番)

【2013年】
1着 ヴィルシーナ 2番手抜け出し
2着 ホエールキャプチャ 外差し(4枠8番)
3着 マイネイサベル 内差し(1枠1番)

【2012年】
1着 ホエールキャプチャ 3番手イン抜け出し(6枠12番)
2着 ドナウブルー 2番手抜け出し
3着 マルセリーナ 内差し(1枠1番)

【2011年】
1着 アパパネ 外差し (8枠16番)
2着 ブエナビスタ 外差し (7枠13番)
3着 レディアルバローザ 3番手抜け出し(2枠4番)

外目の枠から差しが決まったのは2011年のアパパネブエナビスタの時くらいで、それ以外の好相馬は2012年1着ホエールキャプチャを除けば(といっても横山典騎手がインの3番手を確保していた)、先行馬or内枠のみ。この時期の東京開催ですから当然といえば当然かもしれませんが、ヴィクトリアマイルは「先行・差しなら内枠有利」が特に顕著です。

このことを頭に入れながら、各馬について考察していきたいと思います。

人気を分け合うであろうディープ産駒、ミッキークイーンショウナンパンドラの比較でいえば、ショウナンパンドラの方に分があるのではないかと考えます。
ステイゴールドらでお馴染のゴールデンサッシュの牝系で、この距離は明らかに短いですが、ミッキークイーンより前目の位置を取れるという点が1つ。
そしてもう1 つは、この牝系は少し非力なところがある馬が多いのですが、昨年のオールカマーから馬体が明らかに変わり、「パワーが1番の武器」と思わせるほどになりました。非力さ、斬れが武器の血統ながら、真逆の「パワー」という要素が出て、血統から想像できる範囲を超えているというのは大物に共通することです。前走の大阪杯も、ペースと外目を追走していたことを考えれば相当のパフォーマンス。今の日本競馬は非常に粒が揃っていますが、一昔前なら名牝と言って良いほどの能力を持っていると思います。
ミッキークイーンもパンドラ同様にマイラーではないですから、マイル戦でパンドラが好走する流れであれば好走は可能です。だからこそ、パンドラが名牝と言って良いほどの能力を持っていると思っている中で、位置取りがパンドラより後ろになるわけですから、パンドラに先着することはないと考えています。

人気が予想されるもう1頭のディープ産駒スマートレイアーは、Lyphardのクロス。Lyphardのクロスを持っていたり、Lyphardが発現している馬は「粘り」が持ち味という馬になりやすいですから、ハーツクライ然り、スマートロビン然り、先週のパッションダンス然り「前受け」してこそ良さが活きます(スマートロビンパッションダンスはどちらもLyphardクロスのディープ産駒)。だから、米子Sで先行して勝利し、ここ2戦逃げて重賞を連勝したのは当然といえます。脚質からも無視はできません。

注目してみたいのはシャルールウインプリメーラ
シャルールは母が斬れを伝えるフランス血脈ですが、母のNever Bendと父の持つBuckpasserを通じてLa Troienneのクロス、そして母系にTom Foolも入るので「器用さのある中距離馬」といったとこころ。器用さがあるということは、瞬時に加速できるということとも似ていますから、緩い流れのマイル戦は好走しやすい条件といえます。
ウインプリメーラは苦手な重馬場で好走した京都牝馬Sでの走りが地力強化を感じさせました。ステイゴールド産駒でも軽い馬場と直線の長いコースが合うタイプ、期待できます。
器用さがあるタイプという意味では、レッツゴードンキカフェブリリアントも似ているといえるでしょう。外枠が残念ですが、レッツゴードンキ桜花賞同様にスローで逃げることができれば加速力(=トップスピードに乗る速さ)を活かして好走は可能でしょう。カフェブリリアントも巧く内のポケットに入ることができれば面白い1頭だと思います。

他の人気馬では、京都牝馬Sを制したクイーンズリングは、母がRiverman4×3、パワーを伴った斬れで、ローズSなどの先行力をみても1600-1800がベストで舞台も合いそうで有力です。
ダービー卿CTを制したマジックタイムは、段々と前受けできるようになった点など、ハーツクライ産駒らしい成長曲線を描いてきました。ハーツクライ×ブライアンズタイム×Sadler’s Wellsという字面以上に距離適性が短めに出たのは、スタミナと相似的なパワーの要素が発現されているからで、だからこそレッツゴードンキカフェブリリアントのようにパワーに因る加速力があり、条件戦で驚異的な上がりを使えたと考えられます。枠順と鞍上(ボウマン騎手)を考えると無視できません。

一方ルージュバックは、中距離馬は中距離馬でも、斬れるタイプの中距離馬ではありませんし、トップスピードに乗るのに時間がかかるタイプで内を突いたりできません。緩い流れが想定される今回のメンバーでは厳しそうです。

【まとめ】
ミッキークイーンはやはり位置取りの不安があるから、超一流の中距離馬ショウナンパンドラか、舞台はパンドラよりも合っているクイーンズリングの争いとみる。しかし外差しがなかなか効かないというレースの特徴を考えれば、シャルールウインプリメーラが面白いのではないか。同じ内枠でいえばLyphardのクロスらしく先行して良さが出たスマートレイアーウリウリのディープ産駒2頭も無視できないし、レッツゴードンキカフェブリリアントも乗り方次第では上位に食い込むチャンスがある。



【参考】
日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。


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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2015年10月14日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第328話秋華賞(謎解き編)
閲覧 859ビュー コメント 0 ナイス 1

第329話 「秋華賞


10年 34.8-49.8-34.6 =1.58.4 ▼9▼4△6 瞬発戦
11年 34.6-47.8-35.8 =1.58.2 △2▼4△3 平坦戦
12年 36.5-48.7-35.2 =2.00.4 ▼1△2△9 平坦戦
13年 34.4-48.7-35.5 =1.58.6 ▼1±0△1 平坦戦
14年 34.5-47.2-35.3 =1.57.0 △2△1±0 消耗戦

近年は道中が速い流れになるかスローからの超ロングスパート戦というようなレース展開が多く瞬発戦となったのは過去5年で1度しかない。
瞬発力勝負になりやすい春の桜花賞オークスとはレース質が異なります。
とはいえアパパネジェンティルドンナメイショウマンボなどはオークス秋華賞どちらも勝利しているのでレース適性>馬の格というほどではないのかもしれません。
実際数字で表してみると桜花賞3着以内の馬のオークスでの成績は
3-2-2-9 勝率18.8% 連対率31.3% 複勝率43.8%
となっていてオークス3着以内の馬の秋華賞での成績は
3-2-1-8 勝率21.4% 連対率35.7% 複勝率42.9%
となっています。
桜花賞オークスとオークス&秋華賞の直結度は同じぐらいなんですよね。
ちなみに桜花賞3着以内の馬の秋華賞生成は
2-2-1-5 勝率20.0% 連対率40.0% 複勝率50.0%
となっていてこちらの直結度も高くなっています。

今年の桜花賞3着以内は
レッツゴードンキクルミナル秋華賞不出走)、コンテッサトゥーレ秋華賞不出走)
オークス3着以内は
ミッキークイーンルージュバック秋華賞不出走)、クルミナル秋華賞不出走)
となっていて登録があるのはレッツゴードンキミッキークイーンの2頭のみです。
確率論だけで言ってしまえばどちらか1頭は秋華賞で馬券になるはず。

敗因は必ずしも1つとは限らないので負けた馬の共通点を探すより好走した馬の共通点を探した方がベターです。
桜花賞秋華賞オークス秋華賞で両レース好走した馬は
前者はアパパネホエールキャプチャヴィルシーナジェンティルドンナヌーヴォレコルト
後者はアパパネホエールキャプチャヴィルシーナジェンティルドンナメイショウマンボヌーヴォレコルト
となっています。
お分かりでしょうか?
メイショウマンボ以外の5頭には桜花賞オークスどちらも3着以内だった馬となっています。
つまり桜花賞のみのレッツゴードンキオークスのみのミッキークイーンはそれほど信頼度は高くなくどちらか1頭は馬券になると決め付けるのは危険かもしれません>もう却下か(笑)

では桜花賞オークスで3着以内の実績がないが秋華賞で3着に入って馬を見てみましょう。

アニメイトバイオ  【瞬2平3消1】ローズS1着
アプリコットフィズ 【瞬2平2消0】クイーンS1着
アヴェンチュラ   【瞬2平2消0】クイーンS1着
キョウワジャンヌ  【瞬1平1消1】ローズS3着
アロマティコ    【瞬2平2消0】前走1600万下3着
スマートレイアー  【瞬3平0消0】前走1000万下1着
リラコサージュ   【瞬1平2消0】前走ローズS18着、スイートピーS1着
ショウナンパンドラ 【瞬6平0消0】紫苑S1着(新潟開催)
タガノエトワール  【瞬1平1消0】ローズS2着

瞬発戦&平坦戦に実績があって前走クイーンSローズSで3着以内という馬が多く好走しています。
ラップギア的にも全くあてはまらないのがスマートレイアーショウナンパンドラの2頭ですが秋華賞では2番人気と3番人気になっていました。
本番で上位人気の馬は軽視禁物ということでしょうか。

ということで今年の秋華賞でオススメなのは

タッチングスピーチ 【瞬1平2消0】ローズS1着
トーセンビクトリー 【瞬3平1消0】ローズS3着

タッチングスピーチと行きたいところですが前走4角15番手というスピードに乗れないのが若干不安あり。
過去5年で前走4角10番手以下の馬の成績は
0-0-0-14 勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率0.0%
でかなりの不振傾向にあります。
これはミッキークイーンにもあてはまるポイントです。
ということで

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
トーセンビクトリーレッツゴードンキタッチングスピーチ

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2015年4月8日(水) 19:30 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第314話桜花賞(謎解き編)
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第314話 「桜花賞


10年 35.6-23.3-34.4 =1.33.3 ▼3± 0△11 平坦戦
11年 34.6-23.9-35.4 =1.33.9 ▼5△ 7△ 1 瞬発戦
12年 34.9-24.4-35.3 =1.34.6 ▼1▼11△12 瞬発戦
13年 34.8-24.1-36.1 =1.35.0 ▼1▼ 4△12 平坦戦
14年 33.8-23.2-35.3 =1.33.3 ▼3△ 6▼ 7 瞬発戦

過去5年では上りよりもテンの3Fが遅かった後傾ラップになったのは10年のみ。
後は上りが35秒以上掛かったタフなレースになっています。
なので11年以降の桜花賞は4角10番手以下の差し馬が断然といったレースばかり
(11年、13年、14年は3着まで独占しています)
11年以降で4角5番手以内で馬券になったのはGⅠ2勝、宝塚記念3着のヴィルシーナのみとなっています。
とにかく後方からナタ斬れする馬が好走しやすい舞台ではあります。
その一方でアパパネが勝って逃げたオウケンサクラが2着に粘った10年の様な展開&馬場も存在するので前半の流れというのがまずポイントになるでしょう。
過去5年で逃げた馬は10年のオウケンサクラが3番人気でしたが以降の4頭は全て二桁人気の馬でした。
今年はどの馬が逃げるのか?

では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
アパパネ      【瞬4平0消0】▼ 6▼6△ 8 ▼ 5▼ 7△13 ▼14▼ 4▼ 1
マルセリーナ    【瞬2平0消0】▼ 6▼3△ 7 ▼14△ 2△ 2
ジェンティルドンナ 【瞬2平1消0】△ 3▼2△ 2 ▼10▼ 6△ 8 ▼ 2▼ 9△ 5
アユサン      【瞬2平0消0】▼ 7±0△ 1 ▼ 8▼13△ 3
ハープスター    【瞬3平1消0】▼ 6▼1△ 6 ▼ 4▼ 1△ 6 ▼13▼ 6△15
2着馬
オウケンサクラ   【瞬3平0消0】▼ 6▼4▼ 4 ▼ 2▼ 6△ 5 ▼ 7△ 4▼ 9
ホエールキャプチャ 【瞬4平1消0】▼11▼5△11 ▼10▼ 5△ 4 ▼ 4▼ 4△ 5
ヴィルシーナ    【瞬3平0消0】▼15▼5△ 4 ▼ 4▼ 5△ 8 ▼11▼ 6△ 5
レッドオーヴァル  【瞬2平1消0】△ 5▼9△ 8 △ 4▼ 2△ 5 ▼ 5▼ 9± 0
レッドリヴェール  【瞬1平2消0】▼ 4▼1△ 6 △ 2△ 3▼ 3 ▼12▼13△ 7

瞬発戦実績というのは特に重要(10/10頭)
長い直線ということで連続加速実績も必要でしょう(10/10頭)
爆発力ということで▼10以上の大きな加速実績はあった方がベター(8/10頭)
(なかった2頭はオウケンサクラレッドオーヴァルの2頭ですが▼9までの実績はありました)
今年の登録馬では
アースライズキャットコインクルミナルココロノアイテンダリーヴォイストーセンラークルージュバック
の7頭が上記の条件をクリアしています。

近年、桜花賞といえばディープ産駒。
ディープ産駒の成績は4-2-0-4(勝率40.0% 連対率60.0%)というハイアベレージです。
上記の7頭の中でディープ産駒は
クルミナルテンダリーヴォイス
の2頭のみとなっています。
但し、クルミナルは前走11着大敗でした。
前走5着以下だった馬の成績は0-1-1-31(勝率0.0% 連対率3.0%、複勝率6.1%)となっていて掲示板にも乗っていない状況からの巻き返しは困難と言えます。
一方、テンダリーヴォイスは前走アネモネS1着ですが、そのアネモネS組は過去5年で0-0-0-11とあまり良いステップレースとは言えません。

という様に今年の桜花賞はディープ産駒ではなくマンカフェ産駒、ステゴ産駒が主役となっているというのが例年と異なります。
そこをどう判断するかでしょう。
昨秋の阪神JFの様に「外回りGⅠはディープ買っておけばOK」となるのか否か。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ルージュバックココロノアイクルミナル
前走きさらぎ賞が圧巻で「桜花賞はこの馬で仕方なしかな」と思ったので初志貫徹で。
きさらぎ賞の2着3着馬が次走散々だったので若干不安はありますが…)
問題は枠順で過去5年では3枠より内枠は1頭も馬券になっていません。
内枠引いてしまったら再考の余地あり。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2014年10月15日(水) 23:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第293話秋華賞(謎解き編)
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第293話 「秋華賞


09年 34.0-49.0-35.2 =1.58.2 ▼2▼4±0 平坦戦
10年 34.8-49.8-34.6 =1.58.4 ▼9▼4△6 瞬発戦
11年 34.6-47.8-35.8 =1.58.2 △2▼4△3 平坦戦
12年 36.5-48.7-35.2 =2.00.4 ▼1△2△9 平坦戦
13年 34.4-48.7-35.5 =1.58.6 ▼1±0△1 平坦戦

過去5年ではアパパネの勝利した10年は瞬発戦でしたが以外の年は平坦戦となっています。
春のクラシック戦線+ローズSはほぼ外回りの瞬発コースでしたが内回りの平坦コースに替わる秋華賞はどうなるのか?
興味はその1点です。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
レッドディザイア  【瞬4平0消1】
アパパネ      【瞬5平1消1】
アヴェンチュラ   【瞬2平2消0】
ジェンティルドンナ 【瞬4平2消0】
メイショウマンボ  【瞬4平1消0】
2着馬
ブエナビスタ    【瞬5平1消0】※2番手入線→3着に降着
アニメイトバイオ  【瞬2平3消1】
キョウワジャンヌ  【瞬1平1消1】
ヴィルシーナ    【瞬5平1消0】
スマートレイアー  【瞬3平0消0】

過去5年では5頭中4頭は春のクラシックで連対経験があった馬が優勝しています。
残りの1頭は春のクラシック不出走&夏の古馬重賞クイーンS勝利したアヴェンチュラ
コース替わりにはなりますが春のGⅠでの実績馬はやはり格が違うという傾向になっています。
また、レッドディザイア以外の馬には平坦戦実績があったのもポイントかもしれません。
2着なら昇り馬も食い込む余地ありという傾向になっています。
08年には大荒れとなったレースですが最近では1~3番人気の成績が
5-3-3-4 勝率33.3% 連対率53.3% 複勝率73.3%
となっていて比較的固いレースと言えます。
4番人気以下で馬券になった馬を見てみると

アニメイトバイオ  【瞬2平3消1】
キョウワジャンヌ  【瞬1平1消1】
アロマティコ    【瞬2平2消0】
リラコサージュ   【瞬1平2消0】

となっているのでコース適性【瞬4平6消0】に近い馬をピックアップすべきかなと思われます。
2頭はローズS3着以内の実績馬、1頭はOPクラス勝利経験馬、1頭は前走1600万下クラス3着馬となっています。
どれも芝1800以上のレースでした。
これぐらいの実績が一つの目安でしょう。

今年の登録馬ではおそらくヌーヴォレコルトが1番人気、レッドリヴェールが2番人気は固いでしょう。
3番人気はレーヴデトワールか?
ヌーヴォレコルトは最有力候補ではありますが【瞬5平0消0】と瞬発戦実績がないのは若干の不安材料。
レッドリヴェールローズSではよもやの惨敗でしたが【瞬2平2消0】なので過去の傾向からすると巻き返しは可能かも。
穴馬候補は
タガノエトワールバウンスシャッセブランネージュマイネグレヴィル
辺りかなと思われます。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
レッドリヴェールヌーヴォレコルトブランネージュ

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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アパパネの口コミ


口コミ一覧
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【きょうは何の日?】 2011年5月15日 【2011 G1 ヴィクトリアマイル】 【アパパネ】


競馬ブログをやってます【軸うまおやじ】で検索して下さい
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YouTube 競馬アニメ 【軸うま家の日常アニメ 何ばいいよっと!?】出来ました!
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~軸うまおやじからのお願い~

馬券の購入は20歳になってからです。20歳未満の方は競馬法第28条により勝馬投票券の購入および譲り受けることはできませんのでご注意ください。
(JRAホームページより一部引用)
はじめまして、こんにちは。『軸うまおやじ』です。

2011年5月15日 は【2011 G1 ヴィクトリアマイル】で【アパパネ】が勝利した日です。
新馬戦からの数々の栄光を引っ提げ【アパパネ】は牝馬限定レース【2011 G1 ヴィクトリアマイル】に挑みにきました。
前走の【読売マイラーズカップ】では4着という惜しい結果でしたが、今回は余裕の2番人気。さてどんな走りを見せてくれるのか、私『軸うまおやじ』も楽しみにしておりました。

レースが始まると普段通りの落ち着いた走りをしてくれて、蛯名騎手との絶妙なバランスが良く、東京の長い直線を走りきりゴールまであと少しという所であの1番人気【ブエナビスタ】との接戦の末、見事勝利しました。
長年のパートナーの合図が全て分かっているかの様な完璧なレースを見せてくれました。

【アパパネ】、競馬ファンとして感動をありがとう。
以上、『軸うまおやじ』の『今日は何の日?』でした。
ご覧いただきありがとうございました。

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次回もどうぞよろしくお願いします。     

【軸うまおやじ】
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 青龍白虎 2022年5月3日(火) 19:49
マイPOG馬候補
閲覧 42ビュー コメント 0 ナイス 6

蛯名正義厩舎
アパパネの牝馬
父ブラックタイト
現役後半赤羽でよく🍻で
いた事も有り好きな🐎
父ブラックタイト
アパパネの牝馬
アカイトリノムスメ
期待したがまずまず
の成績まあ父🐎
はムラ🐎だが
蛯正の腕に期待😁✌

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 グラニースミス 2021年11月13日() 21:29
乱目せよ ~エリザベス女王杯~ 
閲覧 772ビュー コメント 14 ナイス 87

レープロ名馬の肖像はスノーフェアリー
2010年・2011年とエリ女連覇
その翌年2012年は副題 「エリザベス女王即位60年記念」
来年は70年記念の副題がつくのかなぁ?

写真は2010年に勝った3枠6番
3着アパパネ(3枠5番)
2011年もアパパネは3着

サクソンウォリアーが英2000ギニーを勝ってから
ディ―プインパクトは欧州でも人気

でもそこには裏付けもあって
ディ―プの血統表を観ると
ウインドインハーヘアの祖母Highclereハイクレア
この馬は女王陛下所有馬だった
そんなことからもディ―プ産駒なんだろうかぁ?

昨年ラッキーライラックが大外18番から連覇した
2011年スノーフェアリーも18番から連覇

ってことは・・・
レインボーダリアを探せばいいのかなぁ
Vマイル2着同枠だったなぁ

今年のVマイル2着はランブリングアレー
あらら(笑)

レープロの文言の最後は
だから諸君、乱目せよ
これが世界だ!

目をこすって見なくっちゃ

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コメント一覧
4:
退会ユーザー 2011年5月31日(火) 18:45:53
このコメントは削除されました(投稿者退会による)
3:
  hironish   フォロワー:3人 2010年1月4日(月) 22:37:04
12/13は中段外から内をついた鞍上のファインプレーが光る。
2:
  hironish   フォロワー:3人 2010年1月1日(金) 02:36:14
11/15は道中立ち上がる不利受けるも直線外に出してからの伸びは鋭く。レコード勝ち。

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