ボルドグフーシュ(競走馬)

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ボルドグフーシュ
ボルドグフーシュ
ボルドグフーシュ
ボルドグフーシュ
写真一覧
現役 牡3 栗毛 2019年3月23日生
調教師宮本博(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 9戦[3-1-3-2]
総賞金12,984万円
収得賞金4,500万円
英字表記Boldog Hos
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
ボルドグザグ
血統 ][ 産駒 ]
Layman
Belga Wood
兄弟 コンボルドナリタアレス
市場価格
前走 2022/10/23 菊花賞 G1
次走予定

ボルドグフーシュの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/10/23 阪神 11 菊花賞 G1 芝3000 182411.572** 牡3 57.0 吉田隼人宮本博 496
(0)
3.02.4 0.036.3⑫⑬⑩④アスクビクターモア
22/09/25 中京 11 神戸新聞杯 G2 芝2200 17128.343** 牡3 56.0 吉田隼人宮本博 496
(+6)
2.11.8 0.734.3⑮⑮⑬⑯ジャスティンパレス
22/06/05 中京 9 一宮特別 2勝クラス 芝2200 8771.211** 牡3 53.0 松山弘平宮本博 490
(+6)
2.11.6 -0.334.8⑦⑦⑦⑦タガノカイ
22/05/07 中京 11 京都新聞杯 G2 芝2200 127910.453** 牡3 56.0 松田大作宮本博 484
(-4)
2.09.8 0.335.0⑫⑫⑫⑫アスクワイルドモア
22/03/12 阪神 9 ゆきやなぎ賞 1勝クラス 芝2400 8553.621** 牡3 56.0 松田大作宮本博 488
(0)
2.27.1 -0.233.3⑧⑧⑧⑦ディライトバローズ
22/01/05 中京 6 3歳1勝クラス 芝2000 107819.363** 牡3 56.0 松田大作宮本博 488
(+2)
2.00.2 0.135.8⑨⑨⑨⑨グランディア
21/12/11 阪神 9 エリカ賞 1勝クラス 芝2000 1181113.067** 牡2 55.0 松田大作宮本博 486
(-10)
2.00.7 1.036.2⑩⑩⑨⑥サトノヘリオス
21/10/31 阪神 3 2歳未勝利 芝2000 124424.451** 牡2 55.0 松田大作宮本博 496
(0)
2.02.0 -0.434.3⑩⑩⑪⑪ショウナンアデイブ
21/10/09 阪神 5 2歳新馬 芝2000 126799.8116** 牡2 52▲ 小沢大仁宮本博 496
(--)
2.04.1 1.334.5⑩⑩⑩⑪アートハウス

ボルドグフーシュの関連ニュース

菊花賞2着のボルドグフーシュ(栗・宮本、牡3)は、有馬記念(12月25日、中山、GⅠ、芝2500メートル)へ向かう。馬主の社台レースホースが14日、クラブホームページで発表した。

【菊花賞】アスクビクターモアがハナ差でGⅠ初勝利 春2冠の悔しさ晴らす大輪コースレコードV 2022年10月24日(月) 05:00

2番人気のアスクビクターモアが、早め先頭からハナ差で押し切ってGⅠ初勝利。皐月賞5着、日本ダービー3着の悔しさを晴らし、コースレコードVでラスト1冠を制した。田辺裕信騎手(38)=美・フリー=はデビュー21年目でクラシック初勝利だ。2着は7番人気のボルドグフーシュ、3着は4番人気のジャスティンパレスガイアフォースが8着に敗れ、これでJRA平地GⅠの1番人気は16連敗となった。



このメンバーで最も強いのは俺だ!! 秋の柔らかな日差しに包まれた仁川のターフを、アスクビクターモアが堂々と駆け抜けた。皐月賞5着、日本ダービー3着を糧に、ラスト1冠でつかんだGⅠ初勝利。殊勲の田辺騎手はすがすがしい表情でお立ち台に上がる。

「(有力馬として)見られている立場だったので、馬の力を信じて自分で動かしていきました。長所を生かして乗りたいと思っていて、強い競馬をしてくれました」

セイウンハーデスが最初の1000メートル通過を58秒7で引っ張るなか、離れた2番手でじっくり機をうかがう。2周目の3コーナー手前からロングスパートを開始。後続を4馬身ほど離して直線に向くと、最後は人馬とも力を振り絞り、後続の追い上げをハナ差で封じて栄冠を手にした。勝ち時計3分2秒4はコースレコード。2001年の阪神大賞典ナリタトップロードがマークした記録を21年ぶりに0秒1塗り替えた。

圧巻のパフォーマンスを引き出した鞍上は、デビュー21年目でクラシック初勝利。セントライト記念で2着に敗れたことで、どう乗るか思案していたが、この日の昼休み、田村調教師からの言葉で腹を決めた。「『馬の力は1枚も2枚も上だと思うから、思い切って行ってこい』と。負けてもいいという覚悟はできていたんですけど、迷うことなく競馬に行けました」。年始からコンビを組む相棒を信じ、16年の安田記念ロゴタイプ)以来のGⅠ3勝目をつかんだ。

16年のNHKマイルメジャーエンブレム)以来のGⅠ勝利だった田村調教師は「(昨年9月に)未勝利戦を勝ったときから、絶対にクラシックを取ると信じていいところまできていた。ここが勝負だと思っていたので、取れてうれしいです」と笑みを浮かべた。

次走は未定も、今後は年長勢との戦いになる。田辺騎手が「まだ成長途上で、一戦ごとにパワーアップしている」とうなずけば、田村調教師は「この馬は奥手だと思っていて、年を取って心身ともに本格化してくると思う」と今後の成長に期待を込めた。クラシック皆勤で得た菊の勲章に満足せず、貪欲により多くの勝利を求めていく。(増本隆一朗)

アスクビクターモア 父ディープインパクト、母カルティカ、母の父レインボウクエスト。鹿毛の牡3歳。美浦・田村康仁厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は廣崎利洋HD㈱。戦績9戦4勝。獲得賞金3億4527万5000円。重賞は2022年GⅡ弥生賞ディープインパクト記念に次いで2勝目。菊花賞田村康仁調教師、田辺裕信騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+勝者+より多くの」。

◆65年前と同じ…皐月賞日本ダービーの連対馬が不在の菊花賞は、1957年以来65年ぶりだった。当時勝ったラプソデーは、くしくもアスクビクターモアと同じセントライト記念2着。歴史は繰り返された。



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【菊花賞】最速の末脚もボルドグフーシュは届かず2着 吉田隼騎手「でかいハナ差ですね」 2022年10月24日(月) 04:56

7番人気のボルドグフーシュはハナ差2着。勝負どころから早めに進出し、メンバー最速の末脚で猛追するも届かなかった。吉田隼騎手は「でかいハナ差ですね。4コーナーで勝ち馬にセーフティーリードを取られました。悔しさは残りますが、褒めてあげたいです」とたたえた。2017年のクリンチャーに続く2着に宮本調教師は「神様がまだ僕にGⅠを取るなということかな…」と悔しさをにじませた。

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【菊花賞】神戸新聞杯覇者ジャスティンパレスは3着 鮫島駿「もう少し馬を頑張らせることができればよかったんですが…」 2022年10月23日() 18:53

10月23日の阪神11Rで行われた第83回菊花賞(3歳オープン、牡・牝、GI、芝3000メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、田辺裕信騎手の2番人気アスクビクターモア(牡、美浦・田村康仁厩舎)が2番手追走から抜け出し、最後ボルドグフーシュの追撃を振り切ってGⅠ初制覇を果たした。タイムは3分2秒4(良)のコースレコード。

秋初戦の神戸新聞杯で3馬身半差の圧勝を決めたジャスティンパレスは、前走のようにスタートをしっかり決めると中団やや前の馬群を追走。向正面の中ほどから鞍上の手が早くも動き、勝負どころで前が開かずに追い出しを待たされたが、前が開くと一気に抜け出し、外のボルドグフーシュとともに急坂を勢いよく駆け上がるもハナ+半馬身届かず3着に終わった。

鮫島克駿騎手「3000メートルで一般的に不利な17番だったので、いかにロスなく誘導できるかを考えていました。最後は追い比べの中で、もう少し馬を頑張らせることができればよかったんですが…」

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【菊花賞】2勝クラスを圧勝して臨んだドゥラドーレスは4着 横山武「3~4コーナーの不利が痛かったです」 2022年10月23日() 18:53

10月23日の阪神11Rで行われた第83回菊花賞(3歳オープン、牡・牝、GI、芝3000メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、田辺裕信騎手の2番人気アスクビクターモア(牡、美浦・田村康仁厩舎)が2番手追走から抜け出し、最後ボルドグフーシュの追撃を振り切ってGⅠ初制覇を果たした。タイムは3分2秒4(良)のコースレコード。

前走の藻岩山特別(2勝クラス)を圧勝したドゥラドーレスは、中団やや後方を追走すると外々を回って進出を開始。直線でもじわじわと脚を伸ばしたが、坂を駆けがると上位3頭にはさらに差を広げられ4着に終わった。

横山武史騎手「未知の条件でよく頑張りました。心配していた折り合いも想像以上に収まっていました。途中までは良かったですが、3~4コーナーの不利が痛かったです」

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【菊花賞】“菊男”武豊騎手のヤマニンゼストは6着「4コーナーでうまくさばけませんでした」 2022年10月23日() 18:53

10月23日の阪神11Rで行われた第83回菊花賞(3歳オープン、牡・牝、GI、芝3000メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、田辺裕信騎手の2番人気アスクビクターモア(牡、美浦・田村康仁厩舎)が2番手追走から抜け出し、最後ボルドグフーシュの追撃を振り切ってGⅠ初制覇を果たした。タイムは3分2秒4(良)のコースレコード。

歴代最多5勝の“菊男”武豊騎手とのコンビで挑んだヤマニンゼストは、後方4番手の位置でじっくりと脚をためる。4コーナーでゴチャつくシーンがあったが、それでも直線では最後までしっかりと脚を伸ばして6着に入った。

武豊騎手「道中はいい感じでしたが、4コーナーでうまくさばけませんでした。さばけていたら4着はあったと思うし、もったいなかった」

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ボルドグフーシュの関連コラム

閲覧 2,325ビュー コメント 0 ナイス 4



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月23日(日)阪神11R 第83回菊花賞(3歳G1・芝3000m)

【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


<前走:セントライト記念出走馬>(中4週)

ガイアフォース(1着、498kg(+8kg))<B>(優先出走馬)
前走時の追い切りでは終いの伸びがしっかりしていたが、この中間1週前追い切りでは伸び脚が物足りなかった。

アスクビクターモア(2着、476kg(+4kg))<A>(優先出走馬)
前走時は、1週前は力みの感じられる走りだったが最終追い切りではしっかりと仕上がっていた様子だった。この中間も、2週前、1週前と長めから好時計が出ていて、左回りでの追い切りだったが動きは良かった。

セイウンハーデス(4着、474kg(+2kg))<A>
休み明けの前走時は、乗り込み豊富で3週連続併せて先着も、動き自体には重さが感じられるものだった。それでもパドックでは、好仕上がりに映った。この中間も坂路、CWで好時計をマークしており、1週前追い切りの動きを見るに重め感が解消されて、更なる上積みが窺える。

ボーンディスウェイ(6着、488kg(±0kg))<D>(抽選対象馬)
この中間、坂路での時計が平凡で、南Wでの1週前追い切りは時計こそ速いが力みがあり、折り合い面での不安が残る。




<前走:神戸新聞杯出走馬>(中3週)

ジャスティンパレス(1着、452kg(+4kg))<A>(優先出走馬)
前走時の最終追い切りでは抑えきれない手応えを示し、キッチリ仕上がっていた。この中間は、坂路での調整で抜群の伸び脚を披露していて好状態をキープできている印象。

ヤマニンゼスト(2着、494kg(-12kg))<C>(優先出走馬)
前走時は3週連続CWで好時計が出ていて、馬体も大きく絞れて仕上がりは良かった。この中間、1週前追い切りは軽めの調整で、力強さが感じられず物足りない動きだった。

ボルドグフーシュ(3着、496kg(+6kg))<C>(優先出走馬)
この中間、CW併せ馬で行われた1週前追い切りでは好時計をマークするも、併走相手に手応えで見劣り、伸び脚も物足りず。

ヴェローナシチー(5着、498kg(±0kg))<A>
休み明けの前走時の1週前追い切りでは勢いよく直線に向くも終い伸びきれなかったが、この中間の1週前追い切りでは終いの伸びが良化。一度叩かれての上積みが期待できそう。

プラダリア(8着、456kg(-2kg))<C>
春は坂路での時計がかなり良かったが、休み明けの前走、そしてこの中間とCWでの時計は悪くないが、肝心の坂路での時計に不満が残る。叩き2戦目での上積みは窺えそうだが、青葉賞時のような迫力がまだ戻ってこない。前走時のパドックでは、かなり余裕の感じられる馬体だった。

ビーアストニッシド(9着、456kg(-6kg))<D>
休み明けの前走時は仕上り良く、パドックでも落ち着いていた。この中間の坂路調整でも走りに硬さがあり、フラフラする面も。仕上がりが良い割に、動きが物足りない。

アスクワイルドモア(10着、464kg(±0kg))<D>
休み明けの前走時は、乗り込み量が少なく追い切りの動きも重く、パドックでも馬体に余裕があった。この中間は、坂路での調整に変えてきているが、大敗したダービー時も坂路のみの調整。上積みはあまり期待できない。




<前走:その他のレース>

フェーングロッテン新潟記念:3着、472kg(+6kg)中6週)<B>
トレセンでの追い切り本数は毎回少ない馬。ここ3戦同様、1週前追い切りではCWを長めから追われて好時計をマークしている。もうひと伸びほしい動きだが、仕上りは良さそう。

ポッドボレット(関ケ原S:6着、510kg(+18kg)中2週)<B>
休み明けの前走時は、馬体こそ大きく増えていたものの太め感はそれほどなかった。この中間、1週前追い切りは坂路で馬なりの調整となっているが、力強い走りで上積みに期待が見込める。右回りのほうが成績が良い点もプラスになりそう。

セレシオン(阿賀野川特別:1着、474kg(+8kg)中8週)<A>
8月の前走からゆったりとしたローテーションで、この中間も乗り込み豊富。2週前、1週前にはCWで併せて先着の内容を披露した。動きを見ても、春よりも走り方がしっかりしていて伸び脚も抜群に良い。

ディナースタ(札幌日刊スポーツ杯:1着、458kg(-8kg)中8週)<B>
追い切りでは目立つ時計が出る馬ではないが、2連勝中で勢いがあり、併せて先着を果たした1週前追い切りでも引き続きの好状態を窺わせている。

タイムオブフライト(札幌日刊スポーツ杯:4着、438kg(+4kg)中8週)<E>
デビューが遅く小柄な馬で、前走時のパドックでも緩い馬体でまだ馬が幼い。この中間も、本数は乗られているが内容は物足りない。

ドゥラドーレス(藻岩山特別:1着、494kg(-4kg)中9週)<B>(抽選対象馬)
前走から間隔が空いているが、この中間の乗り込み量が少ない。それでも、1週前追い切りでは素軽い動きで伸び脚もしっかりしていて、出来自体は良さそう。

インプレス(木曽川特別:5着、524kg(+8kg)中4週)<D>(抽選対象馬)
休み明けの前走時にかなり乗り込んでいたが、馬体増での出走。この中間、1週前追い切りではまだ動きが重く終い伸びきれていない。

シェルビーズアイ(阿寒湖特別:4着、468kg(±0kg)3ヶ月)<C>(抽選対象馬)
速い時計を出す厩舎のこの馬。今回は3ヶ月ぶりの休み明けとなるが、乗り込み量が少なめ。伸び脚も物足りなく見えた。

シホノスペランツァ(1勝クラス:1着、478kg(+6kg)中6週)<B>(抽選対象馬)
休み明けの前走を勝ってのこの中間、1週前追い切りではCWの大外を走って好時計マークと、引き続き出来良好との印象。

ジェンヌ(釧路湿原特別:4着、420kg(±0kg)中6週)<D>(抽選対象馬)
小柄な馬で、6月から使い詰めできてこの中間は時計も平凡。

マイネルトルファン(富良野特別:1着、492kg(+2kg)中8週)<B>(抽選対象馬)
夏に2戦使われてきたが、前走時のパドックでもまだ緩さが残る馬体だった。この中間もかなりしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りでは併せて先着と前走からさらなる上積みに期待できそう。

レッドバリエンテ(金山特別:1着、470kg(-4kg)中4週)<D>(抽選対象馬)
休み明けを勝って迎えるが、マイナス体重で絞れたというよりもトモの筋肉が寂しく映った前回のパドック。この中間も格上馬と併せたとはいえ併走遅れで、出来に関しては不満が残る。                                      


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ジャスティンパレスセレシオンヴェローナシチーセイウンハーデスアスクビクターモアの5頭をあげておきます。


◇今回は、菊花賞編でした。
今年も阪神で行われる菊花賞ですが、阪神で行われる3000m以上のレース自体が少なく過去10年を見ても阪神大賞典⑩、天皇賞(春)②、菊花賞①、松籟S②、古都S①の合計16レースのみ。その16レースで連対した32頭の調教内容を調べてみると、最終追い切りをWコースで行っていた馬が19頭。さらに1週前追い切りでは23頭がWコースで追い切られていて、坂路調教馬よりもWコースで追い切っている馬のほうが連に絡む確率がかなり高い傾向にあります。その他のレースを予想していても、近年は坂路で追い切る馬よりもWコースで追い切る馬が多くなっているように感じますし、中長距離戦では特に多くなっているように思います。調教内容も厩舎によって個性がありますが、Wコース中心に調整している馬たちが今年も馬券に絡む可能性は高いのではないかと思っています。
もっとも、昨年の勝ち馬タイトルホルダーは、関西への輸送が初めてだったこともあってか1週前に南Wで速い時計を出し、最終追い切りは坂路での調整。条件戦の松籟Sと、古都Sの計3戦に関しても、連対6頭すべてを坂路で最終追い切りを行った馬が占めるなど、真逆の結果もみられていることからも、馬の能力、条件戦と重賞での違いなど例外があることも頭に入れておいたほうがいいかもしれません。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2022年10月16日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年10月16日号】特選重賞データ分析編(328)~2022年菊花賞
閲覧 3,235ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 菊花賞 2022年10月23日(日) 阪神芝3000m内


<ピックアップデータ>

【“同年4月以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において“着順が4着以内、かつ4コーナー通過順が10番手以内”となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [8-8-6-50](3着内率30.6%)
×なし [1-1-3-85](3着内率5.6%)

 皐月賞以降の戦績がポイント。極端に先行力の低い馬でない限り、同年4月以降に施行された格の高いレースで上位に食い込んだことのある馬は高く評価するべきでしょう。なお“同年4月以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において“着順が4着以内、かつ4コーナー通過順が10番手以内”となった経験がない、かつ“同年8月以降、かつJRA、かつ2200mのレース”において1着となった経験がない馬は2013年以降[1-0-1-80](3着内率2.4%)と苦戦していました。

主な「○」該当馬→ヴェローナシチージャスティンパレスプラダリア
主な「×」該当馬→ディナースタドゥラドーレスボルドグフーシュ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が3着以内」だった馬は2013年以降[8-8-8-67](3着内率26.4%)
主な該当馬→ジャスティンパレスディナースタドゥラドーレスボルドグフーシュ

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2022年9月21日(水) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 神戸新聞杯2022
閲覧 1,261ビュー コメント 0 ナイス 4



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月25日(日) 中京11R 第70回神戸新聞杯(3歳G2・芝2200m)


【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<前走:日本ダービー出走馬>(4ヶ月)

プラダリア(5着、458kg(+2kg))<C>
これまでもトレセンではあまり多く乗り込まずにレースを使われてきている馬だが、この中間もダービーからの休み明けにしては少なめ。1週前の併せ馬では併走相手に手応えで見劣り、まだ重さの残る感じの走りだった。

ジャスティンパレス(9着、448kg(-10kg))<B>
休み明けで乗り込み豊富。CWでは速い時計が出ているが、坂路での時計が平凡。1週前の追い切りもビッシリと追っている割にスパッと伸びきれていない。ただ、このひと追いで馬が変わってきそうな気配は感じられた。

ビーアストニッシド(10着、462kg(-6kg))<C>
休み明けで、1週前追い切りでは走りが硬い印象を受けた。日曜日にもCWを長めから一杯に追われ、これで絞れてくるのが理想的。パドックでテンションが高くなるところがあるので、直前は馬なりで控えめに調整してくることが出来れば。

アスクワイルドモア(4着、464kg(+2kg))<D>
ダービーからの休み明けとしては、乗り込み量が少なく、CW、坂路での終いの時計が良い時ほどのレベルにない。




<前走:青葉賞、ラジオNIKKEI賞出走馬>

レヴァンジル青葉賞:5着、478kg(+2kg)5ヵ月)<D>
休み明けで、3週前から南Wで追われているが時計平凡。1週前の映像を見ても、前走時のような抑えきれないくらいの手応えはなく、好調時とは別馬のような動きだった。

サトノヘリオス(ラジオNIKKEI賞:3着、460kg(-12kg)3ヶ月)<A>
追い切りでは終い甘くなるところのある馬で、1週前追い切りでもラストは息が上がる感じ。ただ、直線に向くまでの走りに力強さと迫力があって、良い頃の動きに近く、残り1週でさらに良くなってきそう。




<前走:その他のレース>

ヴェローナシチー(白百合S:2着、498kg(-2kg)4ヶ月)<C>
休み明けで乗り込み豊富も、1週前追い切りでは終い伸びきれずに併走遅れと物足りない動き。

ボルドグフーシュ(一宮特別:1着、490kg(+6kg)3ヶ月半)<A>
休み明け。乗り込み入念で、坂路、CWで好時計。1週前追い切りは、馬体に余裕がありズブそうな印象は残しつつも、力強い走りで余力を感じさせながら先着をはたしている。

ジュンブロッサム(出雲崎特別:1着、460kg(-6kg)中7週)<A>
夏場に一度使われていることもあり、馬体がスッキリしている。1週前追い切りでは反応が良く、終いしっかり伸びていた。

パラレルヴィジョン(1勝クラス:1着、506kg(+12kg)3ヶ月半)<A>
2戦2勝の素質馬。乗り込み豊富で、南Wでの時計も前2戦の時と同じような好時計が出ていて終いの伸びも良い。休み明けも好仕上り。

メイショウラナキラ(WJ第4戦:3着、452kg(±0kg)中3週)<D>
夏場3戦を使われていて、この中間栗東へ戻っての時計が物足りない状況。状態面で下がることはあっても、上がることはなさそう。

ヤマニンゼスト(藻岩山特別:4着、506kg(+2kg)中5週)<C>
この中間は栗東に戻っての調整。2週前にCWを長めから馬なりで好時計こそマークしているものの、大きな馬の割に強めに追われておらず、疲れが残っているのかも。

リカンカブール(足立山特別:1着、488kg(±0kg)中4週)<B>
休み明けを一度使われ、この中間も乗り込み豊富。前走時のパドックでは多少緩さが残る印象だったので、馬体が締まってくれば叩き2戦目での上積みかありそう。

アイキャンドウイッ(1勝クラス:6着、452kg(±0kg)中9週)<B>
休み明けの前走時は、追い切りでは好時計が出ていたがパドックでは馬体に余裕があった。この中間も、引き続き好時計をマークし、2週前、1週前には併せ馬で先着と上積みが感じられる。

コントゥラット(未勝利:1着、482kg(-4kg)6ヶ月)<E>
未勝利勝ちから半年の休み明け。乗り込み量はあるが、時計が平凡でまだ状態面での不安あり。

サンセットクラウド(未勝利:1着、438kg(-10kg)中10週)<C>
前走未勝利勝ちも、10キロ体重が減っていてトモの筋肉が寂しく映った。矢作厩舎の馬でこの中間の乗り込み量は少ないが、前走時の馬体を鑑みるにビシビシと乗り込めそうにもない。上積み期待は酷か。

ミスターホワイト(国東特別:4着、506kg(±0kg)3ヶ月)<C>
前走4着も、勝ち馬からは大きく離される。大型馬でこの中間乗り込み量は多く、上積みこそ窺えるが、一歩で大きな変わり身まではどうか。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、サトノヘリオスボルドグフーシュジュンブロッサムパラレルヴィジョンの4頭をあげておきます。


◇今回は、神戸新聞杯編でした。
去る9月16日は競馬の日。昭和29年のこの日に日本中央競馬会が発足しました。それまでは農林省蓄産部が運営する国営競馬でしたが、これにより民営競馬がスタートしました。19日の開催はJRAアニバーサリーデーとして開催され、記念のレースも行われました。そんな今年の競馬の日に耳にしたひとつの出来事を紹介します。
私の住む静岡県のK-mixというFM局で、シンガーソングライターの小椋佳さんが毎週金曜日に番組をされています。その小椋さんですが、銀行員時代に支店長をされていたのが浜松だったり、「ウナギパイ」の歌を作っていたり、k-mixも本社が同市だったりと、何かと浜松には縁があるようです。そんな小椋さんが、たまたま競馬の日と重なった9月16日、もう何十年も続いているその番組の中で競馬の話をされていました。
馬主をされていることは前から知ってはいたのですが、本人の口から競馬の話というのはこれまで聞いたことがなかったので少し驚きでした。聞けば、会話の冒頭本人が「あまり競馬の話をしないでくださいとスタッフに言われますが、実は競馬歴50年の歴史があります」と言うように、これまで本人の口から語られることはほとんどなかったのでしょう。それなのに、なぜこれまで何十年もの沈黙を破ってのこの日の告白だったのか。
私も、35年近くの競馬歴がありますし、長く競馬に関わっている人たちなら小椋さんの気持ちもなんとなく分かるような気がしています。それだけ、競馬のイメージが良くなってきていることもありますし、好きで続けていることなのでいつか話したかったのではないかと思います。会話の最後には、今年デビューする愛馬の話をされていて、その馬の曲も作ったとのこと。馬名はサンセットブライトで申請しているようで、愛馬の話をされるその声からは、孫の成長を楽しみにしているような優しさが伝わってきました。小椋佳さんも今年で歌手を引退されるようですが、これからも競馬を愛しずっと楽しんでいってもらいたいです。


神戸新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年3月11日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2022年03月11日
閲覧 1,906ビュー コメント 0 ナイス 2

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2022年3月12日()の凄馬!>
極凄馬
中山3R 3歳未勝利
セイゲン(+4.9)

超凄馬
阪神6R 3歳500万以下
レッドベルアーム(+3.5)

超凄馬
阪神1R 3歳未勝利
カンティプール(+3.1)

超凄馬
中京1R 3歳未勝利
アルマイメル(+2.9)

超凄馬
阪神8R 阪神スプリングJ G2
オジュウチョウサン(+2.9)

超凄馬
中山1R 3歳未勝利
タマモタップダンス(+2.7)

超凄馬
阪神5R 3歳未勝利
ヘクトパスカル(+2.7)

超凄馬
阪神7R 4歳以上500万以下
ヴアーサ(+2.7)

超凄馬
中京3R 3歳未勝利
イラーレ(+2.2)

超凄馬
阪神9R ゆきやなぎ賞
ボルドグフーシュ(+2.2)

超凄馬
阪神3R 3歳未勝利
シャンバラ(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2022年3月13日、集計数:43,880レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<凄馬メール受信設定の仕方>
こちら から、ウマニティ会員登録を行ってください。
仮登録メール受信→確認リンク押下→登録完了メール受信、の手順で会員登録は完了です。
②ウマニティにログインし、各種メール設定 より、凄馬メール受信をオンに設定する。

日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

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2021年11月5日(金) 13:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/30~10/31) 岡村信将プロ、霧プロなどが先週に続き連勝を決める!
閲覧 427ビュー コメント 0 ナイス 0



31(日)に行われたG1天皇賞(秋)ほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(土)は、阪神1R2歳未勝利を、「ブリンカーの装着もあってか? グングン良くなってきているので人気薄でも大いに期待したい」とした◎ストームゾーン、さらに新潟4R障害3歳以上オープンの◎パリカラノテガミなどを仕留めるファインプレー。続く31(日)には、東京1R2歳未勝利ルミナスフラックス的中(「かなりレベルが低そうな一戦。それなら、連闘で変わり身がありそうなこの馬を大きく狙ってみたい」)、阪神8R3歳以上2勝クラスギャラントウォリア的中(「レース振りを見るに、ローカルよりも阪神芝1800mのほうが良さそう」)、G1天皇賞(秋)エフフォーリア的中(「レベルが高いと見るのなら、「3歳馬である」、この一点のみでもアタマで買う価値が出てくる」)などで、連日のプラス収支を記録。週末トータルでは回収率103%をマーク、同時に4週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
30(土)に東京1R2歳未勝利ミラクルランバック(「母系の血はダートでのガラリ一変があっても驚けない構成」)的中1,034%回収、新潟5R2歳未勝利の◎ブレスバイルーラー(「母系イメージに合う短距離に転じてきたのは好感で、調教通りなら」)的中1,588%回収、スワンS○△◎的中などの活躍を披露すると、31(日)も東京7R3歳以上1勝クラスG1天皇賞(秋)などの的中をマーク! 土日2日間トータル回収率102%で終え、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
先週は、30(土)阪神10R西脇Sショウナンナデシコ、31(日)は新潟1R2歳未勝利スピリトーゾ阪神3R2歳未勝利ボルドグフーシュ阪神6R3歳以上1勝クラスワキノクイーンを仕留めるなどで好調をアピール。週末2日間トータルプラス(回収率108%)を計上しています。
 
 
 
この他にも、山崎エリカプロ(124%)、蒼馬久一郎プロ(119%)、にしのけいごプロ(118%←2週連続週末プラス)、くりーくプロ(112%)、馬侑迦プロ(103%)、スガダイプロ(101%)が回収率100%超をマークしています。
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ボルドグフーシュの口コミ


口コミ一覧

(日)重賞レースを推理する

 数馬三択 2022年11月3日(木) 10:09

閲覧 268ビュー コメント 0 ナイス 8


まだ枠順も決まらないですが、(日)重賞レースで
注目している事を書きます。

ウマニティ日記とは別に、競馬ブログを
更新していますが、例えば

菊花賞の前日(土)ブログでは、

浮上する枠は2枠&6枠

浮上する馬は
12番ヴェローナシチー
17番ジャスティンパレス

この様に予想しました。


菊花賞のレース結果は
1着アスクビクターモアは、2番人気。

2着に2枠のボルドグフーシュ
3着は17番ジャスティンパレス


当日のウマニティ予想コロシアム
その様に、予想しました。



浮上する枠は、まだ枠順未定の為
浮上する馬を 書いておきます。


みやこステークス
クリンチャー
ハピ


アルゼンチン共和国杯
ハーツイストワール
ヒートオンビート

※抽選の結果次第で、出走か?不出走か?
多分、抽選を突破して!

シルヴァーソニックが出走して来るのでは?
と予想しています。


予想コロシアムでは
(日)1~2レースに絞り込み、予想しています。

(土)(日)で、1レースに絞る事もあります。


では週末を楽しみましょう🍀

 Haya 2022年10月27日(木) 07:00
【~術はある~】(2022.10.27.)(アルテミスS、スワンS、... 
閲覧 159ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

朝夕冷え込むようになりましたね!?
寒暖差で体調不良になりそうです。

わが懐は、すでに真冬…地球温暖化のはずですが??何か!?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数20年分)
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : お休み
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第10期途中経過】
第10期(10月8日~10月30日)9日間(サウジアラビアRC~天皇賞秋)10戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G2富士ステークスでは、16番スマートリアンに注目!
複勝(16番スマートリアン) 
結果は、発走除外?? (返還)

土曜「富士ステークス」で注目したスマートリアン(除外)は、発走直前に競走除外…残念。レースは、中団後方でレースを進めたセリフォス(1人気)が、直線半ばで外に出され、前で競り合っていたソウルラッシュ(3人気)とダノンスコーピオン(2人気)をゴール前で差し切って優勝。クビ差の2着にソウルラッシュ、さらにクビ差の3着にダノンスコーピオンが入り、本命決着!?  当然ながら馬券は返還。ちなみに、除外されたスマートリアンは発走地点で他の馬に蹴られ,疾病〔左肩部挫創〕を発症したため競走除外。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 結果的に本命決着とは言え、素直にハイブリッド新聞 後半3F 1位ソウルラッシュ(2着=複勝140円)を買っとけば…残念。要は、レース傾向が分析できていない…反省。
 

日曜、G1菊花賞では、12番ヴェローナシチーに注目!
複勝(12番ヴェローナシチー) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「菊花賞」で注目したヴェローナシチー(6人気)は、スタート悪く最後方追走のまま3~4角大外を回して一気に突き抜けて優勝…のはずが、伸びを欠き馬群へと沈み込み12着…残念。レースは、逃げ馬から離れた2番手に付けたアスクビクターモア(2人気)が、2周目3・4コーナー中間で先頭に立って後続を引き離し、ゴール前で迫ったボルドグフーシュ(7人気)をハナ差振り切って優勝。さらに1/2馬身差の3着にジャスティンパレス(4人気)が入り、中波乱決着!? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 思い起こせば、G2京都記念(3着=複勝320円)、G2神戸新聞杯(3着=280円)と軸馬選択してきたボルドグフーシュ(2着)を何故外したのか?? 何処か、川田騎手(ヴェローナシチー騎乗)なら…反省。素直にハイブリッド新聞 後半3F 1位ボルドグフーシュ(複勝290円)を買っとけば…残念。
 
【短 評】
先週末、2戦1敗1分…完敗みたいな感じ。土曜はレースに参加できず除外。日曜は、スタートから最後尾では馬券絡みは無理!? 基本、競馬は買った馬券が当たらなければ楽しくない!?(自分) ただ、人の不幸は楽しい!?(他人) 今週末は、第10期(10月8日~10月30日)9日間(サウジアラビアRC~天皇賞秋)10戦の最終戦。多分、他人にとって楽しくない週末になるでしょう?? 


【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
富士ステークス
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"
1番エアロロノアが該当=結果5着ハズレ…(ノД`)・゜・。

菊花賞
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
1番ガイアフォースが該当=結果8着ハズレ…(ノД`)・゜・。

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
アルテミスS
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数7位"

*無条件
過去10年内(1-2-1-6/10)
勝率10%/連対率30%/複勝率40%/単勝回収値136/複勝回収値137
近5年内 (1-0-1-3/5)
勝率20%/連対率20%/複勝率40%/単勝回収値272/複勝回収値154

昨年(3着)馬券に絡んでいるので、今年は期待薄!?


スワンS
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"

*無条件
過去10年内(2-2-1-5/10)
勝率20%/連対率40%/複勝率50%/単勝回収値115/複勝回収値114
近5年内(0-1-1-3/5)
勝率0%/連対率20%/複勝率40%/単勝回収値0/複勝回収値90

2年連続馬券に絡んでいるので、今年は期待薄!?


(天皇賞秋)
注目(単勝/複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"

*無条件
過去10年内(5-3-1-1/10)
勝率50%/連対率80%/複勝率90%/単勝回収値131/複勝回収値118
近5年内 (3-1-0-1/5)
勝率60%/連対率80%/複勝率80%/単勝回収値122/複勝回収値98

昨年(2着)優勝していないだけに、今年は期待大!?


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 競馬戦略研究所所長 2022年10月27日(木) 06:02
重賞回顧 菊花賞
閲覧 77ビュー コメント 0 ナイス 6

2022年10月23日 阪神 11R 菊花賞(G1)

◎:2枠 4番 ボルドグフーシュ

◯:7枠 14番 アスクビクターモア
△:2枠 3番 プラダリア
△:6枠 12番 ヴェローナシチー
△:8枠 17番 ジャスティンパレス
-----------------------------------
馬券  :単勝
購入金額:3,000円
馬/組番:◎
◎ (4)
-----------------------------------
馬券  :単勝410円的中
購入金額:3,000円
馬/組番:◯
◯ (14)
-----------------------------------
馬券  :馬単3370円的中
買い方 :1着ながし(マルチ)
購入金額:8,000円
1着:◎(4)
相手:◯, △(14, 3, 12, 17)
各1,000円(合計 8,000円)
-----------------------------------
馬券  :3連単30010円的中
買い方 :ボックス
購入金額:6,000円
馬/組番:60組
◎, ◯, △(4, 14, 3, 12, 17)
各100円(合計 6,000円)



ダービー、皐月賞の1,2着馬がいないという珍しい菊花賞となりましたが、終わってみれば皐月賞5着、ダービー3着のアスクビクターモアが自分のレースを展開して優勝。田辺騎手はクラシック初制覇となりました。ハイペースで逃げるセイウンハーデスを4角で抜き去ると、直線では早めにセイフティーリードを取った。最後は脚が鈍りましたが、好判断もあってクビ差凌ぎました。

 2着には所長◎のボルドグフージュ。ゴール前は力が入りましたが、直線で叩き合ったジャスティンパレスを競り落としましたが、前には届きませんでした。4角で強引に外に出して他馬に迷惑をかけましたが、ふらついたわけではなくスタミナが豊富なことは証明しました。今後の活躍も期待したいと思います。

 3着のジャスティンパレス神戸新聞杯優勝がフロックでないことを証明しました。

菊花賞は傾向が神戸新聞杯組とセントライト記念組に昨年から絞られてきた感があります。ローテーションが多様化する中で、今後も菊花賞だけはトライアル組重視でよいと思います。

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年10月23日() 16:04:37
流石は追いの甘い隼人。間抜けにも田辺に勝たせてしまった愚弟の証拠。同馬の方が先々出世するだろうが鞍上を変えないとソダシの二の舞は必至!

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2022年10月23日菊花賞 G12着
厩舎の
自信
厩舎の
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2022年10月23日 菊花賞 G1 2着
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