ブレークアップ(競走馬)

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ブレークアップ
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写真一覧
現役 牡6 栗毛 2018年4月17日生
調教師森田直行(栗東)
馬主阿部 東亜子
生産者谷川牧場
生産地浦河町
戦績23戦[5-3-4-11]
総賞金17,575万円
収得賞金5,250万円
英字表記Breakup
血統 ノヴェリスト
血統 ][ 産駒 ]
Monsun
Night Lagoon
リトルジュン
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
ベストタッセルド
兄弟 ルナビスストロンゲスト
市場価格
前走 2023/11/07 メルボルンカップ G1
次走予定

ブレークアップの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
23/11/07 オー 7 メルボルンC G1 芝3200 23--------16** 牡5 55.0 松山弘平吉岡辰弥 --0000 ------ウィズアウトアファイト
23/10/21 オー 9 コーフィール G1 芝2400 18--------8** 牡5 55.0 D.レーン吉岡辰弥 --0000 ------ウィズアウトアファイト
23/06/25 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 17714113.41212** 牡5 58.0 川田将雅吉岡辰弥 494
(-2)
2.12.3 1.136.5イクイノックス
23/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1761245.874** 牡5 58.0 松山弘平吉岡辰弥 496
(+2)
3.16.9 0.835.5⑨⑨⑨⑥ジャスティンパレス
23/03/19 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 145732.253** 牡5 58.0 松山弘平吉岡辰弥 494
(-10)
3.06.4 0.334.3⑤⑤④⑤ジャスティンパレス
22/12/25 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 16815118.61116** 牡4 57.0 戸崎圭太黒岩陽一 504
(+4)
2.36.2 3.839.4イクイノックス
22/11/06 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 184717.761** 牡4 54.0 田辺裕信黒岩陽一 500
(+2)
2.31.1 -0.234.4ハーツイストワール
22/10/10 東京 10 六社S 3勝クラス 芝2400 10334.421** 牡4 57.0 戸崎圭太黒岩陽一 498
(+6)
2.26.3 -0.034.2マリノアズラ
22/06/11 東京 11 ジューンS 3勝クラス 芝2400 1571214.662** 牡4 55.0 戸崎圭太黒岩陽一 492
(+4)
2.26.0 0.334.6ヴェラアズール
22/05/08 中京 9 三方ヶ原S 3勝クラス 芝2200 14699.1511** 牡4 55.0 斎藤新黒岩陽一 488
(-6)
2.11.4 2.437.9プリマヴィスタ
22/04/17 中山 12 サンシャイン 3勝クラス 芝2500 1381213.262** 牡4 54.0 戸崎圭太黒岩陽一 494
(-2)
2.33.0 0.235.0パラダイスリーフ
22/03/06 中山 9 湾岸S 3勝クラス 芝2200 1661123.9810** 牡4 56.0 武豊黒岩陽一 496
(+2)
2.13.1 0.736.1⑦⑦⑥⑥キングオブドラゴン
22/01/15 中山 12 4歳以上2勝クラス 芝2200 11784.241** 牡4 53▲ 永野猛蔵黒岩陽一 494
(+2)
2.16.7 -0.235.3ボーンジーニアス
21/12/26 中山 9 グッドラック 2勝クラス 芝2500 167145.933** 牡3 54.0 横山武史黒岩陽一 492
(+4)
2.35.8 0.436.6コーストライン
21/12/05 中山 12 3歳以上2勝クラス 芝2500 8222.213** 牡3 55.0 田辺裕信黒岩陽一 488
(+2)
2.36.9 0.235.0ナリノモンターニュ
21/10/03 中山 7 3歳以上1勝クラス 芝2200 9225.531** 牡3 54.0 横山武史黒岩陽一 486
(+2)
2.13.0 -0.434.6ナムラカミカゼ
21/08/08 新潟 8 3歳以上1勝クラス 芝2200 162321.3510** 牡3 54.0 丸山元気黒岩陽一 484
(-2)
2.14.1 0.536.0④④シルバーエース
21/05/08 中京 11 京都新聞杯 G2 芝2200 115532.5710** 牡3 56.0 団野大成黒岩陽一 486
(-6)
2.14.0 2.838.8レッドジェネシス
21/04/18 中山 4 3歳未勝利 芝2200 17124.431** 牡3 56.0 横山武史黒岩陽一 492
(+6)
2.15.2 -0.637.0カーディナル
21/03/27 中京 5 3歳未勝利 芝2200 16355.633** 牡3 56.0 柴山雄一黒岩陽一 486
(-2)
2.14.4 0.534.9⑨⑨⑩⑩カフジアスール

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ブレークアップの関連ニュース

JRAは8日、ドバイワールドカップデー(3月30日、メイダン)の招待を同日付で受諾した栗東所属馬を発表した。

▽ドバイワールドC(GⅠ、ダ2000メートル)デルマソトガケ(栗・音無、牡4)

ドバイシーマクラシック(GⅠ、芝2410メートル)ジャスティンパレス(栗・杉山晴、牡5)、リバティアイランド(栗・中内田、牝4)

ドバイターフ(GⅠ、芝1800メートル)ドウデュース(栗・友道、牡5)

ドバイゴールデンシャヒーン(GⅠ、ダ1200メートル)リメイク(栗・新谷、牡5)

▽UAEダービー(GⅡ、ダ1900メートル)サトノフェニックス(栗・西園正、牡3)

▽ゴドルフィンマイル(GⅡ、ダ1600メートル)ケイアイドリー(栗・村山、牡7)、バスラットレオン(栗・矢作、牡6)

▽ドバイゴールドC(GⅡ、芝3200メートル)アイアンバローズ(栗・上村、牡7)、ブレークアップ(栗・森田、牡6)

【サウジCデー】エヒト、ブレークアップ、サトノフェニックスが招待を受諾 2024年1月18日(木) 17:38

JRAは18日、栗東トレセンでサウジアラビアで行われるサウジカップデー(2月24日、キングアブドゥルアジーズ)の招待を受諾した栗東所属馬を発表した。招待受諾馬は次の通り。

【レッドシーターフハンデ=GⅢ、芝3000メートル】エヒト(栗・森秀、牡7)、ブレークアップ(栗・森田、牡6)

【サウジダービー=GⅢ、ダ1600メートル】サトノフェニックス(栗・西園正、牡3)

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15日栗東でミッキーアイルの半妹など26頭の2歳馬がゲート合格 2023年12月15日(金) 15:17

12月15日(金)の栗東トレセンでは、2歳馬26頭がゲート試験に合格。デビューへの関門を突破した。

アイルドリアン(母スターアイル、牝、音無秀)=半兄ミッキーアイルNHKマイルC・GⅠ、マイルCS・GⅠなど重賞6勝

アスタールテニウム(母アスターヒューモア、牡、中竹和)

アンティシパル(母アンチュラス、牡、杉山晴)

ウインステファノス(母ウインティアラ、牡、西園正)

カプシーヌ(母リトルジュン、牝、森田直)=半兄ブレークアップアルゼンチン共和国杯・GⅡ勝ち~現役

キクノジョワイユ(母キクノハヤブサ、牝、牧田和)

キュルビス(母ハロウィンデイズ、牝、緒方努

グランアルティスタ(母レイナソフィア、牡、寺島良

ジョウショーローズ(母ジュエルインザサン、牝、新谷功)

ジョニール(母フィメールモナーク、牝、森田直)

ジョーローリット(母ジョーカルーア、牝、中竹和)

ストレングス(母ローレライ、牡、寺島良

タマモパラッツィ(母タマモエスカルゴ、牡、中竹和)

トキカゼ(母Mise Ln Rose、牡、小栗実

ナリタセレーノ(母ナリタスカイ、牝、宮本博

フィアマフルミネ(母カレーニナ、牝、飯田祐)

ブラッドショー(母バーバラ、牡、小崎憲

ミルミナーヴァ(母ランミネルバ、牝、西園正)

ラシャンススウリ(母ゴールデンメロディ、牝、渡辺薫)

リュウノシンクウハ(母ホウホウ、牡、牧田和)

レーヌクロード(母ロザリンド、牝、小栗実)=全兄オーソリティ青葉賞・GⅡなど重賞3勝、ネオムターフC・沙GⅢ勝ち

ワンダーハヤセ(母ワンダーノンブーレ、牡、渡辺薫)

アルマミーアの2021(牝、新谷功)

スターオブサファイアの2021(牝、高橋亮

ツルマルアイの2021(牝、村山明

ベリーフィールズの2021(牡、庄野靖)

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【3歳以上次走報】ダノンザキッドは北村友一騎手とのコンビで香港マイルへ 2023年11月21日(火) 17:25

マイルCS5着ダノンザキッド(栗・安田隆、牡5)は、引き続き北村友騎手とのコンビで香港マイル(12月10日、シャティン、GⅠ、芝1600メートル)に向かう。6着イルーシヴパンサー(美・久保田、牡5)は、中山記念(2月25日、中山、GⅡ、芝1800メートル)が来季初戦の候補に。

★メルボルンC16着ブレークアップ(栗・吉岡、牡5)は、年内は休養する予定。

★霜月Sを勝ったアルファマム(栗・佐々木、牝4)は、菅原明騎手とのコンビ継続で根岸S(1月28日、東京、GⅢ、ダ1400メートル)へ。2着レッドヴェイロン(美・鹿戸、牡8)は、バレンタインS(2月11日、東京、OP、ダ1400メートル)などを視野に入れる。

★アンドロメダS2着マイネルクリソーラ(美・中野、牡4)は、中山金杯(1月6日、中山、GⅢ、芝2000メートル)を予定。

★比叡Sを勝ってOP入りを決めたディナースタ(栗・辻野、牡4)は、万葉S(1月6日、京都、OP、芝3000メートル)に挑む。

福島記念3着カレンルシェルブル(栗・安田翔、牡5)は、中日新聞杯(12月9日、中京、GⅢ、芝2000メートル)へ。アルゼンチン共和国杯17着ジャンカズマ(栗・小栗、牡5)も同レースに向かう。

★キビタキS勝ちのファイアダンサー(美・鈴木慎、牝5)は年内休養。来年はアイビスSD(7月28日、新潟、GⅢ、芝直線1000メートル)を最大目標としてローテーションを検討する。

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オオバンブルマイとブレークアップが豪遠征から帰国 2023年11月16日(木) 14:49

オーストラリアのゴールデンイーグル(4日、ローズヒルガーデン)を制し、日本円で5億円超を獲得したオオバンブルマイ(栗・吉村、牡3)と、コーフィールドC(10月21日、コーフィールド)8着、メルボルンC(11月7日、フレミントン)16着だったブレークアップ(栗・吉岡、牡5)が15日午後3時14分、成田国際空港に到着。両馬とも同5時55分、輸入検疫先となる千葉県白井市のJRA競馬学校に入厩した。

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豪州遠征のブレークアップ、オオバンブルマイは14日に日本へ帰国 2023年11月9日(木) 13:40

豪GⅠメルボルンCで16着だったブレークアップ(栗・吉岡、牡5)は、1着賞金525万豪ドル(約5億935円)のゴールデンイーグルを制したオオバンブルマイ(栗・吉村、牡3)とともに13日に現地を出発し、14日に日本へ帰国する。

吉岡調教師は「状態はコーフィールドC(8着)より上がっていました。結果論ですけど、1、2、3着馬の近くにいたんですが、馬場も内がきれいで、経済コースを通った馬に負けたのかなと思います」と回顧。「(レース後も)ダメージなく過ごしています。帰国して、今後は状態を見ながらですね」と話した。次走は未定。

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ブレークアップの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


6月25日(日)阪神11R 第64回宝塚記念(3歳以上G1・芝2200m)


【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

<休み明けでの出走>

イクイノックス(ドバイSC:1着(海外)3ヶ月)<B> <優先出走馬(ファン投票)>
この中間は早めに栗東へ移動して滞在での調整。右回りでの追い切りもあるが、この馬としては力みがあり終いの伸び脚が物足りなくも見える。

ヴェラアズール(ドバイWC:13着(海外)3ヶ月)<C> <優先出走馬(ファン投票)>
海外帰りの休み明け。この中間乗り込み量は豊富も、1週前追い切りを見ると良い時のような前進気勢があまり感じられない。時計は出ているが終いの伸び脚は平凡。

ジオグリフ(ドバイWC:11着(海外)3ヶ月)<B>
この馬も早めに栗東へ移動しての調整で、CW、坂路と好時計が出ていて順調な仕上がり。1週前の動きを見ると、重め感はないがもう少し気合乗りがほしい感じ。

スルーセブンシーズ(中山牝馬S:1着、448kg(+4kg)3ヶ月半)<A>
中山牝馬Sからの休み明けで、こちらも栗東に移動しての調整。デビューから休み休み使われ、馬体も増えてきている馬だが、1週前は強めに追われて力強い動きを披露と、ここも仕上がりは良さそう。


<前走:天皇賞(春)出走馬>(中7週)

ジャスティンパレス(1着、472kg(±0kg))<C> <優先出走馬(ファン投票)>
この中間もこれまでと同じように1週前に併せ馬で強めに追われた。ただ、持ったままの併走相手に追って追って何とか先着という内容で、もともとスッと反応できる馬ではないものの今回はズブさが目立ち、重め感あり。

ディープボンド(2着、504kg(-10kg))<A> <優先出走馬(ファン投票)>
前走は10キロ減で仕上がりが良かったがパドックではかなりうるさかった。この中間は、1週前までに坂路、CWで強め3本と昨年とほぼ同様の内容だが、さらに動きが良化し前走以上のデキで臨めそう。

ブレークアップ(4着、496kg(+2kg))<C>
土曜追いの厩舎で、3週連続CWで速いタイムを計時。ただ、前走時と比べると坂路での時計が平凡。

アスクビクターモア(11着、482kg(±0kg))<A> <優先出走馬(ファン投票)>
この春3戦目となるが、この中間は南Wでの追い切りプラス2歳時以来のプール調教も取り入れられての入念な乗り込み。1週前追い切りでは前走時のような前半手控えた内容ではなく、気分良く走らせて直線もかなりハードに追うという、迷いなく思い切りの良さを感じさせるスパーリングを敢行している。


<前走:香港QE2世C出走馬>(中7週)

ダノンザキッド(5着(海外))<C> <優先出走馬(ファン投票)>
この中間は坂路での時計が平凡。CWでの追い切りの動きを見ても、前半は首が上がってしまい走る気持ちが伝わってこない。

ジェラルディーナ(6着(海外))<C> <優先出走馬(ファン投票)>
この中間は1週前に強めに追われて本来の調整内容。ただ動きを見ると、重心が高めでやや力みがある点で、良い時と比べると少々物足りない。


<前走:鳴尾記念出走馬>(中2週)

ボッケリーニ(1着、468kg(+2kg))<C>
前走時は追い切りの動きも良く好仕上がりだったが、今回はあまり実績のない中2週での出走。日曜に坂路で時計が出ているが軽めの調整で、上積みまではどうか。

モズベッロ(6着、496kg(+4kg))<B>
3年前に3着の好走実績があり、中2週のこの中間も軽めの調整ではあるものの良い時の動きに近づいてきている。近走は詰めてレースを使えていることからも、出来の良さが感じられる。

カラテ(9着、538kg(+4kg))<C> <優先出走馬(ファン投票)>
この中間も坂路での調整でガラッと良くなった感じはないが、大きな馬で力強さはあり調子落ちはなさそう。


<前走:その他のレース出走馬>

ユニコーンライオン(豪州QES:5着(海外)中10週)<D>
前走からの乗り込み量は少ない。1週前の動きを見ても、好調時のような鞍上がハミにぶら下がる感じがなく、長手綱で押しても伸びきれず重い動き。

ドゥラエレーデ日本ダービー:中止、512kg 中3週)<B> <優先出走馬(ファン投票)>
前走落馬競走中止のためここに出走してきた。中3週になるが、休み明けの前走を使われて1週前には日曜、水曜とかなり良い時計をマーク。出来自体は良さそう。

プラダリア目黒記念:5着、464kg(+4kg)中3週)<D>
休み明けの前走時は、パドックでは緩さが残っているように見せていた。この中間も坂路では速い時計が出ておらず、変わり身はあまり感じられない。

ライラック目黒記念:9着、438kg(+4kg)中3週)<B> <優先出走馬(ファン投票)>
1週前は、前走時よりも手応えに余裕が窺え、終いの動きも好反応だった。

ウインマイティーブローザホーンミクソロジーの3頭は出走回避の予定。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、アスクビクターモアディープボンドスルーセブンシーズの3頭をあげておきます。


◇今回は宝塚記念編でした。
早いものでJRA春G1も最終戦の宝塚記念を迎えることになります。今年はこのコラムで推奨した馬たち(日本ダービータスティエーラオークスハーパードゥーラ/天皇賞春:ディープボンドシルヴァーソニック......)が好成績を残していて、少しでも的中のヒントとして参考になっていたら嬉しい限りです。
このコラムで推奨した馬たちが好走するということは、1週前までにどれだけ状態を仕上げられているかが重要になっていることの表れでもあると思っています。JRAでもレースの週になれば、参考レースや調教VTRなどを提供していますが1週前追い切りの映像などは探しにいかなければなかなか見られない状況にあります。そのあたり、当コラムの役割であり価値ととらえ、これからも皆さまの参考となるよう心掛けてやっていきますので、どうぞよろしくお願いします。


宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2023年5月5日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】今後に向けても覚えておきたい騎手の長距離適性/NHKマイルC展望
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先週の天皇賞(春)ジャスティンパレスが差し切り勝ち。断然人気のタイトルホルダーほかライバル勢が失速する中、唯一安定した走りで楽々と突き抜けた。鞍上のルメール騎手はこれで同馬とのコンビで4戦4勝、相性の良さを示した。

また、ルメール騎手が長距離戦を得意にしていることは随分知られることとなったが、今回の天皇賞(春)を勝ったことにより同レースは3度目の制覇、さらに3000m以上の重賞も通算9勝目。「デムルメ」ともいわれ、何かと比較されることが多いデムーロ騎手は3000m以上の重賞ではイマイチ奮わず通算2勝。改めて「長丁場のルメール」を証明する結果でもあった。

2着のディープボンドは、これで3年連続の銀メダル。阪神でも京都でも、毎年キッチリ結果を出すのは立派。近走は外枠続きで運がなかったが、今回久々に真ん中より内の枠を引けたことで持ち味を存分に生かすことができた。

3着シルヴァーソニックは、お馴染みのレーン騎手。外から流れに乗るのは同騎手の十八番で、本来は不利とされる外枠でもレーン騎手の場合はむしろ有利になるくらいだ。出入りのある流れをゆったり眺め、ラストまで余力を残すことに成功した。是非ジョッキーカメラでその視点を観ていたいと感じる騎乗だった。

「騎手の距離適性」

というと一見オカルトのように感じるかもしれないが、実はかなり傾向がある。長丁場は燃費の良い走りを求められるので、当たりがキツイジョッキーは基本的に不得手で、逆に短距離になると多少リズムを崩してでも勝ちに行く走りを求められるので、リズムを重視するジョッキーは差し遅れリスクが高くなる。

現役騎手のなかでは、川田騎手は長丁場のレースでは信頼度が落ちる。一方、今回は名前がなかった田辺騎手は、屈指の「長距離ジョッキー」。今回は残念ながら乗り替わりになってしまったが、アスクビクターモアの素質開花には田辺騎手が大いに貢献しただろうし、ほかにもブレークアップの唯一の重賞勝ちであるアルゼンチン共和国杯は田辺騎手が騎乗していた。また、ヒュミドールが2着に激走したダイヤモンドSも田辺騎手騎乗だった。

今週末はNHKマイルC。東京1600mのG1の中では特にスピードも求められるレースだけに、先週とはまた異なる騎手の適性を問われる一戦になりそうだ。

~今週末の注目馬~

というわけで、最後はNHKマイルCの注目馬で締めたい。

モリアーナ横山典弘騎手)

注目はモリアーナ&横山典騎手。

今回初コンビとなるが、近走は武藤雅騎手があまり上手く乗れていなかった印象が強く、その中でも重賞で大崩れしていないのは地力の高さの証といえるだろう。とりわけ東京芝1600mでは新馬勝ち、そしてクイーンC3着といずれも好走、得意舞台といえそうだ。そのクイーンCで先着を許したハーパードゥアイズ桜花賞で4、5着と健闘。今年の比較的手薄なメンバー構成ならば、十分にチャンスがありそうだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。

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2023年4月26日(水) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 天皇賞(春)2023
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月30日(日)京都11R 第167回天皇賞(春)(4歳以上G1・芝3200m)



【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<前走:阪神大賞典出走馬>(中5週)

ジャスティンパレス(1着、472kg(+16kg))<B><優先出走馬>
前走のパドックでは落ち着きがなく小走りになることが多かったものの、太め感はなく馬体が増えている割に仕上がりは良かった。この中間、1週前に併せ馬で強めに追われて先着しているが終いの伸びが今ひとつ物足りず、もうひと絞りできたほうが良さそう。

ボルドグフーシュ(2着、500kg(+2kg))<A>
休み明けの前走は、追い切りもパドックでの状態も悪い感じはしなかったが、思ったほど伸びきれなかった。この中間は、2週連続強めに追われて仕上げてきている感が窺え、前走時からの上積み期待は十分。

ブレークアップ(3着、494kg(-10kg))<C>
転厩初戦の前走だったが、追い切りでは好時計も出ていて3着に好走。この中間も乗り込み豊富ではあるが、土曜の併せ馬では遅れていて前走時と比べるとやや物足りないところあり。

アフリカンゴールド(4着、468kg(±0kg))<B>
単騎で気分良く逃げるとしぶとい馬。出来に関しても、2週連続併せ馬で先着していて良好。

ディープボンド(5着、514kg(+10kg))<A>
改装前の京都では、京都新聞杯1着に菊花賞4着と好走実績あり。前走のパドックではお腹の辺りに余裕があり、見た目で分かるほど太め残りの状態だった。前走を使われての上積みがありそうで、切れる感じの馬ではないが力強い動きを見せており変わり身が感じられる。

サンレイポケット(6着、478kg(-4kg))<B>
ここ3戦ともに差のない競馬をしているが、なかなか勝ちきれないところあり。この中間も2週前、1週前と併せて先着。出来自体は悪くないが、もう少し気合が入ってくればといったところ。

アイアンバローズ(7着、512kg(+2kg))<B>
大きな馬で前走のパドックでは緩さが窺え、仕上がり不足という印象だった。この中間、CWでビッシリと追われ動きも良く、速い時計もマークしてきていて上積みが期待できそう。

メロディーレーン(11着、358kg(±0kg))<E>
かなり小柄な牝馬でこの中間も坂路で追われているが、その坂路時計を見るに良くなった感じはない。




<前走:日経賞出走馬>(中4週)

タイトルホルダー(1着、478kg(+2kg))<A><優先出走馬>
休み明けの前走時もしっかりと乗り込まれて仕上がりは良かったが、この中間も乗り込み量豊富に、1週前追い切りでは強めに追われ好時計をマークと順調。輸送もあるので最終追い切りは単走馬なりで十分。

ディアスティマ(3着、492kg(+6kg))<D>
重賞で好走した前2走とも、1週前の坂路では好時計が出ていた馬。この中間は、1週前の坂路時計は平凡で、動きも終い伸びきれず物足りない内容。

アスクビクターモア(9着、482kg(+6kg))<A>
休み明けの前走時は追い切りでは好時計が出ていて出来は良かったが、テンションが高く落ち着きがなかった。この中間も南Wで好時計が出ていて出来は良さそうで、あとは落ち着いていれば。




<前走:その他のレース出走馬>

シルヴァーソニック(レッドシーターフH:1着(海外)中8週)<A>
昨年は落馬競走中止もカラ馬で2位入線。今年は重賞を連勝しての参戦で、海外からの帰国初戦となる。この中間もしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りでは手応え抜群にスッと反応して、力強く先着。どちらかというと追い切りではズブさを見せてきた馬だが、追い切りでの動きも良くなり、昨年以上の出来で迎える。

マテンロウレオ大阪杯:4着、476kg(±0kg)中3週)<D>
追い切りでは終い伸びきれないところを見せることもしばしばだが、それでも調子の良い時には直線に向くまでは手応え抜群で回ってくる馬。それが今回1週前追い切りでは、手応えも芳しくない上に、伸びきれていない。1週前の坂路も軽めで、好調時の状態にはない。

ヒュミドールダイヤモンドS:2着、468kg(+4kg)中9週)<B>
長距離輸送がある時には、早めの移動か1週前に強めに追われて仕上げる馬。この中間も1週前の水曜、日曜と強めに追われていて、さらにプール調教も長期休み明け時並みに多く取り入れており、乗り込み量は豊富。

トーセンカンビーナダイヤモンドS:8着、486kg(+14kg)中9週)<C>
改装前の京都芝コースでは3戦2勝で、敗れた春の天皇賞でも5着と相性抜群の馬。ただ関東に転厩後は成績自体が物足りず、この中間も坂路とプールを併用して乗り込まれているが時計は平凡。年齢的にも変わり身がある感じでもない。

エンドロール(安房特別:1着、466kg(-2kg)中3週)<E>
条件馬で関西圏での競馬も中京のみで3戦して勝鞍なし。この中間1週前の動きも首が高めで、力強さに欠ける。

ディープモンスター金鯱賞:5着、460kg(-4kg)中6週)<C>
近走は休み休み使われてきていた馬だが、今回は休み明け3戦目で中間乗り込み豊富にきている。2週前、1週前には併せ馬で一杯に追われ、好時計をマークして先着をはたした。ただ、1週前の動きを見ると重さが残る印象で......。


※このコラムからの推奨馬は、シルヴァーソニックボルドグフーシュタイトルホルダーアスクビクターモアディープボンドの5頭をあげておきます。



◇今回は天皇賞(春)編でした。
リニューアルされた京都競馬場での最初のG1レースとなる春の天皇賞。京都開催での過去5年(2016年~2020年)について、過去の連対馬の調教内容を調べてみました。
その結果、関東馬3頭と関西馬7頭では傾向に違いがあり、関東馬に関しては最終追い切りを馬なりで追い切られていた馬が2頭、関西馬に関しては最終追い切りを強め・一杯に追われていた馬が5頭と、長距離輸送の有無を反映してか、最終追い切りの内容に関しては東西で違いがハッキリと表れる結果に。ただし、1週前追い切りに関しては、連対馬10頭中7頭が強め・一杯に追われており、東西関係なく1週前にはビシッと追って8割から9割の仕上げにもってこれていることが重要になりそうです。
追い切られたコースについては、関東馬3頭はすべて南W、関西馬に関しては1週前=CWの馬が7頭中6頭、最終追い切り=坂路という馬が7頭中5頭と、CW→坂路の調教過程で臨んだ馬が多く連対していて、このあたりも予想の参考にしていただけたらと思います。

天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2023年2月24日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】覚えておきたいジョッキー格言・長丁場の田辺/中山記念展望
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フェブラリーSはレモンポップが好位から抜け出し完勝。デビュー以来パーフェクト連対を保ったままG1制覇を成し遂げた。当コラムで期待したドライスタウトは、外が伸びる馬場に対応しきれず4着。それでも大きく崩れてはおらず、来年以降に期待を持たせる内容だった。

レモンポップはこれで11戦8勝2着3回。多頭数の混戦になりやすいダートの短距離路線において、この安定感は素晴らしい。スタートを決め、好位で折り合って自在に運ぶことができる上に追ってからも伸びるので崩れることがない。マイルまでなら今後も安定して走ってくれそうだ。サウジCに主力を奪われるやや低調なメンバーと感じられたが、ダート界に新星誕生といえる期待が広がるレースだった。

さて、少しだけ個人的な話を。実は今年に入ってからまったく重賞が当たらず苦しんでいたのだが、先週ようやく的中が訪れた。ダイヤモンドSの◎ヒュミドールが2着に激走。1,3着が人気馬だったため大きく配当が跳ねることはなかったが、期待に応える見事な走りだった。

もっともココで披露したいのは自慢話ではなく、今後に繋がる話。ヒュミドールの鞍上は田辺騎手。田辺騎手は馬をリラックスさせて走らせるのが非常に上手なジョッキーで、短距離よりも長距離で強さを発揮する。デビューからこれまでの重賞勝利と、その距離をご覧いただきたい。

デビュー以来の重賞勝利数 44勝
スプリント重賞勝利数 1勝
2000m以上の重賞勝利数 16勝

田辺騎手のスプリント重賞制覇はデビュー以来僅か1度だけ。一方で2000m以上では16勝。昨年のアスクビクターモアでの活躍や、アルゼンチン共和国杯のブレークアップ、フローラSのエリカヴィータなど、直近1年でもすぐに好走例が浮かんでくる。ちなみにたった一度のスプリント重賞制覇は、2011年のセントウルS(エーシンヴァーゴウ)。直近でアイビスSDを制していたスピード馬で、田辺騎手のリラックス騎乗でもスンナリ位置を取れるタイプだった。

田辺騎手はやや位置取りに無頓着に見えるかもしれないが、それはリズムを重視するため。リズムを重視するだけに、道中でのスタミナを温存する技術が高く、長距離戦で上手く末脚を残すことができる。ヒュミドールの激走には、田辺騎手の技術的なアシストもあった。今後も「長丁場の田辺」には常に注意したい。

~今週末の注目馬~

というわけで、今週末からは再び中山開催、開幕週は中山記念が行われる。早速現時点での注目馬を挙げておきたい。

ソーヴァリアント横山武史騎手)

好メンバーが揃ったが、その中で注目はソーヴァリアント。心房細動明けの前走は好位から難なく抜け出して連覇を達成。健在ぶりを見せた。今回は初の1800mへの対応もカギになりそうだが、もともとスピードがあり手先の軽い立ち回り型。内回りの中山でもまったく問題ないだろう。中山芝中距離では頼りになる横山武史騎手騎乗も心強い。あとは内寄りの枠を引ければチャンスは広がるはずだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。

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2022年12月21日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック有馬記念2022+17名のプロ予想家の有馬記念見解
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月25日(日) 中山11R 第67回有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)


<前走:凱旋門賞出走馬>(3ヶ月)

タイトルホルダー(11着、※宝塚記念出走時476kg)<B>
乗り込み量は豊富で、南Wを長めから好時計もマークしてきているこの中間だが、もともと速い時計が出る馬でいつも通り。とはいえ、1週前までに強めにビシッと追われていない点は気になる。

ディープボンド(18着、※宝塚記念出走時502kg)<B>
今年も昨年同様、凱旋門賞からの出走となるが、3週連続強めに追われ時計も優秀。ただ1週前追い切り映像を見ると、昨年のほうが気合い乗りが良かった。当時と比べると、今年は動きに重さがある。




<前走:菊花賞出走馬>(中8週)

ボルドグフーシュ(2着、496kg(±0kg))<A>
菊花賞から中8週でこの中間も乗り込み豊富。頭が高い走りで、見た目にはズブそうな走りに見せるがエンジンがかかると力強いこの馬。この中間、1週前追い切りではここ2戦同様にCWでの併せ馬を敢行してきている。ただ今回は伸び脚が柔らかく首が前に出る感じの走りに変わっており、前2走よりも断然良い。

ジャスティンパレス(3着、452kg(±0kg))<B>
菊花賞から中8週で余裕のあるローテーションも、乗り込み本数は少なめ。それでも1週前追い切りでは長く良い脚を使って上々の伸びを披露している。




<前走:天皇賞(秋)出走馬>(中7週)

イクイノックス(1着、488kg(+4kg))<A>
この中間も坂路・南Wで乗り込まれ、1週前はルメール騎手が騎乗して併せ馬を行った。やや重さの残る動きだったが、その辺りは日曜日に坂路で一杯に追われているのでカバーできているハズ。

ポタジェ(13着、468kg(+2kg))<C>
前走から間隔も空いて乗り込み量も豊富。1週前追い切りでは仕掛けられてからの反応が良かったが、併走した格下馬に差し返されてしまった。良化してきているものの、まだまだ戻り切れていない感じ。




<前走:エリザベス女王杯出走馬>(中5週)

ジェラルディーナ(1着、470kg(+6kg))<B>
4戦連続馬体重が増えていて、走りに力強さが感じられるようになっている。1週前追い切りでは終い前に首が伸び、好状態キープを伝える内容だった。

アカイイト(4着、524kg(-4kg))<B>
この中間は、2週前、1週前と強めに追われており、状態が良い証拠だろう。ただ、1週前追い切りでは終い甘くなるところがあり、最終追い切りでどこまで変われるか。

イズジョーノキセキ(10着、470kg(+4kg))<B>
前走時も追い切りの動きは良かったが、この中間も2週前の坂路、1週前のCWと時計優秀。

ウインマイティー(16着、494kg(+8kg))<C>
この中間もDPコースで乗り込まれ時計は優秀だったが、このくらいの時計は前走時も出ていた。




<前走:ジャパンカップ出走馬>(中3週)

ヴェラアズール(1着、518kg(±0kg))<B>
1週前追い切りでは引き続き好時計をアピールしてきたが、前走時に見せた押さえきれないといった感じの手応えまではない。

ボッケリーニ(17着、458kg(-14kg))<B>
ここ2戦は1週前追い切りで遅れていたが、今回は一杯に追われて先着。1週間内容の良化は感じ取れたので、あとは前走大幅減の馬体がこれ以上減らなければ。




<前走:その他のレース出走馬>

ブレークアップアルゼンチン共和国杯:1着、500kg(+2kg)中6週)<B>
前走時は坂路での調整に変えていたが、この中間は本来の南Wでの調教に戻してきた。1週前追い切りでは、重心の低い走りを披露していて状態は良好に映る。

ラストドラフトアルゼンチン共和国杯:5着、468kg(±0kg)中6週)<A>
前走時も追い切りの動きがかなり良かったが、この中間も1週前追い切りで手応え良く大外を回って好時計をマークしてきた。上積みが期待出来そう。

エフフォーリア宝塚記念:6着、520kg(-2kg)6ヵ月)<C>
大きな馬の休み明けで、この中間は水、日以外も時計を出してきていることからも、まだ絞り切れていないところがあるのだろう。1週前追い切りは、終い先着も終始手応えに余裕がなく、残りの時間でどこまで変われるかとの印象はぬぐえず。

アリストテレス京都大賞典:11着、478kg(-10kg)中10週)<E>
京都大賞典から中10週あるが乗り込み量は多くない。2週前、1週前と終いの時計が甘く、変わり身は感じられず。




※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ボルドグフーシュイクイノックスラストドラフトの3頭をあげておきます。


◇今回は、有馬記念編でした。
有馬記念過去10年における、連対馬の調教内容について調べてみると、最終追い切りを強め、一杯で追われていた馬は15頭、馬なりでの調整だった馬が5頭。1週前追い切りでは、強め、一杯が10頭、馬なりでの調整は10頭という結果となっており、これまでこのコラムで紹介してきた他のレースと比べると明らか傾向が違うことが分かります。
特に勝ち馬の最終追い切りに関しては、強めに追ってきている馬が過去10年で8勝しているという状況で、これまで紹介してきたレースとは真逆の結果となっている点には驚きです。
有馬記念は寒い時期に行われるレースなので、馬体を絞り難いということがありそうですし、前走が秋の第一目標で、そこからもう1度仕上げ直しての有馬記念という馬が多いこともあると思います。メンバーも強くなり中途半端な仕上げでは勝ち負けできないため、勝負仕上げで臨んでくる陣営が多く、それらが実際に好走しているのではないでしょうか。
ちなみに、過去10年で前走海外レース出走から臨み有馬記念で連対した馬は、2013年1着のオルフェーヴル凱旋門賞)、2019年1着のリスグラシューコックスプレート)、昨年2着のディープボンド凱旋門賞)の3頭ですが、いずれも1週前、最終追い切りと強めに追われていました。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


そして、今回のコラムでは『有馬記念特別編』として、中央、地方、香港競馬などで活躍されているプロ予想家17名の方々に、1週前段階での注目馬の見解について伺っていますのでぜひ参考にしてみて下さい。
※あくまでも1週前時点での注目馬ですので変更の可能性があります。最終結論は、レース当日の各予想家のページで確認して下さい。


~~~~~【豚ミンCプロ】~~~~~

ジェラルディーナ
エリザベス女王杯は、外枠有利な日になり外枠に入ってその恩恵を受けて勝っただけだと思っていた。ところが2着だったウインマリリンが香港で勝ったことにより、どう評価していいかわからなくなってしまった。
そう言った意味でどこまでやれるか、注目している馬です。(◎は全く別の馬に打つ予定)

~~~~~【イレコンデルパサープロ】~~~~~

イクイノックス
天皇賞は難しい競馬になったが、勝ち切ったところに成長がうかがえた。消耗度と順調度など加味しても、今回は中心視。


~~~~~【Umavishプロ(地方競馬プロ)】~~~~~

馬券圏内に飛び込んでくれる穴馬を探すコンセプトで……。
近年の混合レースは斤量有利な牝馬、今年は特に好調な3歳世代に注目です。
3歳馬からジャスティンパレス。春のクラシックは輸送続きで馬体維持に苦労していた印象ですが、夏を越して精神面で成長してきたようで、秋2戦は好内容の走り。非根幹距離の重賞勝ちもあり、有馬記念ディープインパクト産駒は母系ノーザンダンサー系が大方を占めており、期待しています。

もう一頭、3歳馬からボルドグフーシュ菊花賞は、もう一完歩で勝利かという内容。比較的相性が良いロベルト系。追い込み脚質はどうかですが、そこはラスト有馬の福永騎手がエスコートしてくれるかと。

牝馬では人気を落としているアカイイトを。昨年は勝ったエリ女がピークのようでしたが、今年は前走から調子が上って来ているとの陣営コメント。こちらも非根幹距離は走るキズナ産駒でロベルト持ち。捲る競馬を期待してます。

有馬記念はリピーターレースでもあるので、ディープボンドも気になります。


~~~~~【にしのけいごプロ】~~~~~

ジャスティンパレス
菊花賞は勝負どころで詰まってブレーキの不利が痛かった。神戸新聞杯以降の内容が良く、マーカンド騎手への乗り替わりも魅力的。

ポタジェ
上がりかかったほうがよさそうで、天皇賞(秋)は適性外か? 人気がないのであれば抑えておきたい。

ディープボンド
去年の2着馬。渋い脚を使うので川田騎手は相当合いそう。宝塚記念は高速馬場で合わなかったが、大崩れしなかった。


~~~~~【回収率予報官プロ】~~~~~

有馬記念の注目馬>
タイトルホルダーディープボンド

現時点で評価可能なファクターで回収率を予測すると、タイトルホルダーエフフォーリアディープボンドが高評価となった。中でもディープボンドは、天皇賞、宝塚記念タイトルホルダーに敗れていることから、過小評価になりやすいと想定される。
1番人気になると目されるイクイノックスは、回収率の予測では低評価。馬の能力で言えばトップかもしれないが、過剰評価になると予測する。
以上から、確実性ならタイトルホルダー、回収率がもっとも期待できるのはディープボンドとなった。(最終的な回収率予測は、ファクターが出揃うレース前日深夜となります。)


~~~~~【覆面ドクター・英プロ(地方競馬、香港競馬プロ)】~~~~~

注目馬は、イクイノックスです(人気になるでしょうが)。
秋の天皇賞で本命を打って(ダービーも◎打って惜敗)勝ってくれましたが、正直、菊花賞を使って欲しかったなあと思ってしまうこの馬(←古い感覚なのかもしれませんが(笑))。 天皇賞(秋)は来年以降に何度でもチャンスありそうなのに比べて菊花賞は一回限りなので……。
キタサンブラック産駒だけに、ブラックタイド×サクラバクシンオーというのが距離の面で気にされやすいのかもしれませんが、キタサンブラック自身も問題なかったように忙しい距離のほうがむしろ良くないのではないのではないでしょうか。
母父キングヘイローというのも(現役時代は、福永騎手が若い頃御せなくてずいぶん叩かれたりもありましたね(引退は寂しいですが、いい調教師になると思います))、世界的名血だけあり母父でいい成績を残しています。能力を伝え、母母父トニービンでこの距離でも十分やれそう。後方になりやすい馬ではあるものの、4角まくり先頭くらいの競馬ができれば今年の相手なら勝てるのでは。


~~~~~【山口吉野プロ】~~~~~

<山口吉野式スピード指数(近5走)>
101 タイトルホルダー(芝22)
97 エフフォーリア(芝25)
96 イクイノックス(芝20)
95 ヴェラアズール(芝24)、ディープボンド(芝22・芝25)
94 ジャスティンパレス(芝30)
93 ポタジェ(芝20)
92 ジェラルディーナ(芝22)、ボッケリーニ(芝24)
91 ボルドグフーシュ(芝30)
90 ラストドラフト(芝25)
89 アリストテレス(芝24)、ウインマイティー(芝20)
88 アカイイト(芝16・芝20)、イズジョーノキセキ(芝18)
85 ブレークアップ(芝25)

<前走回顧コメント>
アカイイト エリザベス女王杯 4着
1馬身出遅れ。殿から外に出してそれなりに伸びた。距離延長が良かったし、不器用なので内荒れ馬場の外枠という状況もマッチした。距離短縮ローテで時計や上がりが速い状況になるとマイナス。

アリストテレス 京都大賞典 11着
押してやや掛かって好位。4角で被されて馬群を突いて伸びず。久々で完調ではなかった。揉まれ弱く掛かりやすいので注文が多い馬。時計が速過ぎない馬場の少頭数でハイペースが理想。

イクイノックス 天皇賞(秋) 1着
スローペース後ろ寄り外から鋭く伸びた。2番手以降は緩い流れになったので距離短縮ローテの2000mにも対応できたし、馬場を考慮するとかなり遅い時計の決着になったのも良かった。大トビで広いコースが合うが、距離は2400mのほうが良さそう。

イズジョーノキセキ エリザベス女王杯 10着
スタンド前で狭くなって後退の不利。後ろ寄り馬群から伸びず。荒れた内を通る。良馬場のほうが良さそう。

ウインマイティー エリザベス女王杯 16着
ハイペース先行外で失速。荒れた内を通る。直線右にモタレ気味。距離短縮ローテで速い流れを追走する形になったのが響いた。

エフフォーリア 宝塚記念 6着
1馬身出遅れ。押して中団インから3角で馬群に入れて伸びきれず。直線右にモタレ気味。向こう正面でヒシイグアスの後ろにいたので、そのまま内を通ればもっとやれた。距離延長ローテは良かったが、もっと緩い流れやタフ馬場のほうが合う。ブリンカーの効果はあまりなさそうだし、少し衰えもありそう。

ジェラルディーナ エリザベス女王杯 1着
後ろ寄り外からよく伸びた。内荒れ馬場になったのが良かったし、大外枠でも壁を作って折り合えた。忙しい状況が合わない馬なので、距離短縮ローテや小回りの多頭数でごちゃつく形になるとマイナス。

ジャスティンパレス 菊花賞 3着
ハイペース中団馬群。4角で前が下がってきて後退の不利があったがよく伸びた。外枠でも馬群に入れて折り合えたし、スタミナ面で3000mをこなせたのは収穫。スタートや折り合いに進境を見せて安定感が増している。

タイトルホルダー 宝塚記念 1着(前々走)
押してハイペース単独2番手でロスなく運んでよく伸びた。高速馬場の2200mでやれたのは収穫。直線が長いコースで上がりが速い状況になると良くないが、自分で競馬を作れるので崩れにくい。

ディープボンド 宝塚記念 4着(前々走)
押してハイペース先行で踏ん張る。高速馬場の2200mでやれたのは収穫。スタミナ勝負や急坂が合う。もっとタフ馬場が理想。上がりが速い状況になるとマイナス。

ブレークアップ アルゼンチン共和国杯 1着
前と離れたスローペースインの3番手でロスなく運び、直線前の馬を避けるロスがあったが伸びた。不利を受けた馬が多く、展開も向いたので過信禁物。

ボッケリーニ ジャパンカップ 17着
好位4頭分外でかなりロスがあり失速。外枠が響いた。もっとタフ馬場や内枠のほうが合う。

ボルドグフーシュ 菊花賞 2着
1馬身出遅れ。ハイペース後方から馬群を徐々に進出し、4角で強引に外に出してロスがありながらもよく伸びた。出遅れやすく前に行けないので、少頭数や直線が長いコースのほうが安全だが、長距離やハイペースが良かった。距離短縮ローテで緩い流れになるとマイナス。

ポタジェ 天皇賞(秋) 13着
スローペース後ろ寄りインから馬群を突いてあまり伸びず。東京で上がりが速い状況は合わない。もっとタフ馬場で上がりが掛かる状況向き。

ラストドラフト アルゼンチン共和国杯 5着
スローペース後ろ寄りインから4角で外に出し、直線寄られる不利があったが伸びた。叩いて良化し、距離延長も良かったが展開不向き。

ヴェラアズール ジャパンカップ 1着
1馬身出遅れ。中団馬群で直線仕掛けが遅れたがよく伸びた。内枠が良かったし、壁を作って折り合えたのは収穫。スタートが課題。


~~~~~【世紀末覇者 券王プロ(地方競馬プロ)】~~~~

中山2500mで求められる適性を考えるとタイトルホルダーが一番勝利に近いように感じますが、この馬とジェラルディーナは激走の反動がどうか?
イクイノックスは外せないが脚質、人気を考えると積極的にはなれない。
注目馬はブレークアップ
人気なく妙味十分、血統面でもサンプルが少ないようだが、中山2500mは125%の圏内率のようだし、何より本格化を感じる走りを見せている。一角崩しがあっても驚けないと思われる。鞍上も戸崎騎手なら期待出来る。


~~~~~【菊池竜将プロ(地方競馬プロ)】~~~~~

ボルドグフーシュ
菊花賞で勝ち負けに持ち込めば、有馬記念で波乱を演出するのはこの馬だとの思いもあり▲単穴指定しましたが、引退を控える福永騎手への乗り替わり、勝ち負けしたことで注目度が急上昇しオッズ妙味が想定外に低くなりそう。不安要素を含めて再検討の結果、有馬記念では押さえ程度もしくは消しで、勝負は春の盾まで持ち越しとしたい。


~~~~~【龍馬勝負予想プロ(地方競馬プロ)】~~~~~

タイトルホルダー
馬券圏内という観点から、まず外せない1頭ではないでしょうか。
実績はもちろん、脚質も崩れにくい先行策を得意とする馬。距離も他の馬にマイナスこそあれど、この馬にとってはプラスに働きそう。激走後の疲れや騎手の信頼性に疑問を持たれていますが、現役屈指の馬とみてます。当然内目の枠を引きたいところ。


~~~~~【ユーマキングオープロ(地方競馬プロ)】~~~~~

非根幹距離で相対的に指数を上げている馬に注目してみました。

イズジョーノキセキ
エフフォーリア
ジェラルディーナ
ボッケリーニ
ボルドグフーシュ
ポタジェ  以上の6頭です。

枠順が決まって、この中から買えそうな馬がいれば軸にする予定です。


~~~~~【夢月プロ】~~~~~

ディープボンド
昨年の有馬記念は、内をロスなく立ち回って直線もスムーズに抜け出す完璧な競馬ではあったが、差してきた4着以内の馬はどれもハイレベルだったし、素直に強かったと言える内容。
今回は有力馬に東京向きの馬が多く、昨年の覇者エフフォーリアも今のところ状態面は怪しい。前評判は今年も人気がなさそうなので注目しておきたい。


~~~~~【蒼馬久一郎プロ】~~~~~

イクイノックス
一歩抜けている 連ははずさないだろう。
☆面白いのはジャスティンパレス
Mデムーロ騎手は、スタートが抑え気味で2戦続けて惨敗したが、鮫島克騎手の積極的競馬で復活。マーカント騎手に乗り替わり、一発の可能性あり。


~~~~~【馬侑迦プロ】~~~~~

上位人気馬がそれぞれの秋GⅠに照準を合わせて結果を残してきた中で、春の不振からここ一本に照準を合わせてきたエフフォーリアで大勝負します。
サラブレッドにとって、どこに調子を合わせるか? は昨今の競馬では重要。天皇賞、JC、凱旋門と一度調子をピークに仕上げた人気馬より余力満点。また、同一コース同一距離の勝利経験がある馬のアドバンテージは非常に大きく、昨年の有馬記念タイトルホルダー以下を破った中山2500mなら負けないとみています。
但し、その昔のマヤノトップガンの+16kgなどのような大幅馬体増なら小勝負とします。相手は当日発送直前まで吟味します。


~~~~~【シムーンプロ】~~~~~

ブレークアップ
貴重なブランドフォード系の父ノヴェリストは今のところ種牡馬失敗だが、このブレークアップに頑張ってもらって評価を上げてほしい! 先行力と器用さを兼ね備えた馬なので舞台はあっていると思う。連勝の勢いのままにここでも健闘を。


~~~~~【サウスプロ(地方競馬、香港競馬プロ) 】~~~~~

はじめに12月19日(月)現在の注目馬であることをお断りしておきます。枠順確定前、最終追い切り前です。
有馬記念を予想するポイントとしては、ローテーション的に余力がどれだけ残っているか、3歳世代をどう評価するかの2点は重要だと考えております。
昔のようなトライアルから秋の天皇賞→JC→有馬記念のような馬は皆無になりましたが、海外挑戦する馬が増えたぶんローテーションは多彩になっています。
春の実績組のタイトルホルダーディープボンドはともに凱旋門賞から直行、意外と馬券になっているローテーションです。
最終追い切りを見てからになりますが、特に展開が有利に働きそうなタイトルホルダーは有力馬の一角の評価を与えたいです。

3歳勢、菊花賞からもしくは秋の天皇賞から直行の3歳馬はローテーションにも余裕があります。
そして、特に3歳勢はあと1週間経てば4歳になる有馬記念で古馬に対して2キロ貰い、これは大きなアドバンテージです。
昨年の覇者エフフォーリアと同じダービー2着→秋の天皇賞1着のイクイノックスは現時点での本命候補です。
ジャスティンパレスボルドグフーシュも伏兵として外せないと見ます。

他ではようやくG1制覇をし勢いに乗るジェラルディーナ、母と比較するのは酷だが母ジェンティルドンナがこの有馬記念を制しているのもポイントとして挙げておきます。
あとは、長期休養明けのエフフォーリアとJCを制したヴェラアズール
エフフォーリアに関しては春の競馬は見どころなしに終わりましたが、一気の復活はどうか? ヴェラアズールはムーア騎手からの乗り替わりと中山コース、そして中3週の競馬。この2頭は最終追い切りまで見てみたいです。

もちろん他の馬も最終追い切り、枠順まで確認して最終予想となりますが、
最大注目 イクイノックス
要注目 タイトルホルダー(強気に乗れば)
伏兵注目 ボルドグフーシュ(一発強襲)、ジェラルディーナ(イン突き出来る枠で)

現時点ではイクイノックスと心中する気でいます(笑)
券種は考えますが、単勝・複勝・馬連の軸・三連単マルチの軸、三連複の軸かな?
※現時点ですw


~~~~~【プロ】~~~~~

能力、展開面からタイトルホルダー優位と見る声が多いのは明らか。とはいえ、それだけでは面白味に欠けるので、ここではそれ以外の注目馬を挙げています。

ディープボンド
年初の時点では昨年よりも能力が一枚落ちているように思われたが、適性外と思えた高速決着の宝塚記念での好走を逆に評価したい。
馬場傾向や距離に関しては今回のほうが明らかに向いているし、追い切りの動きもいい意味で昨年と大きく変わらない印象。
相当に追わせるタイプなので、川田騎手との相性も良さそうに映る。

エフフォーリア
一度躓くと上向きづらい血統で、今年の戦績で手を出すのは勇気が要るのは確かだが、昨年と今年のパフォーマンス差があまりにも大きいだけに、単純に能力落ちで片付けて良いのか半信半疑なのが正直なところ。
少なくとも調教におけるフォームは春の時点よりも良くなっているように映るし、状態上向きにも関わらず人気下降となるなら、美味しい存在と見ることも出来るかもしれない。

ボルドグフーシュ
今年の菊花賞はかなりのハイレベル決着と見ており、同3着のジャスティンパレスも注目はしているが、1週前追い切りの時点での印象はこちらが上。
脚質やレースの運び方から中山に向くイメージは薄いものの、上向き出すと止まらず、且つ年末の中山の馬場に合いそうな父系でもあるため、どのようなレースを見せるのか楽しみな存在。


※そして、最後に『ウマニティのエース』スガダイプロの注目馬については、YouTubeのウマニティチャンネル等でご確認ください※

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2022年12月18日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年12月18日号】特選重賞データ分析編(337)~2022年有馬記念
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 有馬記念(グランプリ) 2022年12月25日(日) 中山芝2500m内


<ピックアップデータ>

【前走の条件別成績(2016年以降)】
○G1 [6-6-6-59](3着内率23.4%)
×G1以外 [0-0-0-19](3着内率0.0%)

 ビッグレースから直行してきた馬が中心。2016年以降の3着以内馬18頭は、いずれも前走が国内外のG1競走でした。ただし、前走の条件がG1、かつ前走のコースが国内、かつ前走の着順が2着以下、かつ前走の1位入線馬とのタイム差が1.0秒以上だった馬も2016年以降[0-0-0-26](3着内率0.0%)なので、該当馬は扱いに注意しましょう。

主な「○」該当馬→イクイノックスヴェラアズールタイトルホルダーディープボンド
主な「×」該当馬→ブレークアップラストドラフト


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1のレース”において1着となった経験がある」馬は2016年以降[5-4-6-17](3着内率46.9%)
主な該当馬→イクイノックスヴェラアズールタイトルホルダー

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ブレークアップの口コミ


口コミ一覧

正しい行動とは

 プラス1 2023年11月7日(火) 19:59

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たまに いやいや そんなことしたらあかんやろがい って 感じのことをする人がいます



たまに じゃなかったですね、結構 あります


う~ん、自分の金、いうたら 被害が自分にしか及ばないのであれば 自分の好きなように選択したらいいと思うんですけどね

それ やったら 先々 後の人が困るやろがい、みたいなことを 何故しようとするのか



何故って それは 行動したことを 責任とらなくていい という体制だから 別に 何も考えずにやっているのです


お前が楽した分 あとの人が 苦労するようなこと よくするな って 言ってもですね、まぁ そういう人は (先のこと、次の手その次の手がどうなるか)分かってないか 、分かってやってるなら サイコパスです


そういや 小さい子供に 折り紙渡して 丸になるように切ってみて って言ったら、わざわざ紙のど真ん中近くまで切り進んで そこから丸を切り出すみたいな感じのことしてましたけど、

(端から 丸を切り出したら 紙の一部しか ダメにしないんで まだ使えるのに)
いや そんな切り方したら 紙の大部分がダメになって ひとつしか 切り出せないやん みたいな まぁ そんな感じ



う~ん、競馬で 結果が分かっているレースがあったら そのものの目を買いますよね


当たり前やん



で 結果が分からないときにどう買うのが正解か っていう話ですわ


まぁ 競馬に限らず 勝負事をしてない人は 「私はギャンブルしないから」みたいなこと言ったりするんですけど、日常の選択、自分のしたことによって 結果が変わることは 言ったらもうギャンブルみたいなもんですわ

そりゃ 金は賭けてないかもしれないけど、その後の 時間なり 手間なり 相手への影響なり 色んなことが変わってくるから ギャンブルしてないつもりでも ギャンブルしてるんですわ


って 言っても 今まで そうやって 逆に何も選択してないつもり(前からの踏襲)で やってきた人は それが 今の限界なんで 変わらないんですけどね


変わらなくても別にいいとは思います


でも そのことで 影響出たら 後始末 よろしくお願いします(いや、まじで)


********************************


【メルボルンカップ】日本のブレークアップは16着 松山騎手「結果を出すことができず悔しい気持ちでいっぱい」
https://app.jra-van.jp/PCWeb/Article0003.do?id=2311070001&arg1=A002&service=web

モレイラ騎手は2着ですか・・
どうなん・・




【海外】ライアン・ムーア騎手が騎乗停止処分 エ女王杯ジェラルディーナ騎乗に影響の可能性も
https://app.jra-van.jp/PCWeb/Article0003.do?id=202311070000028&arg1=A001&service=web

ムチを何回使ったって・・

まぁ そういうルールやからって

何か 野球(大リーグ?)でも 何秒以内に投げないといけないみたいなルールもあった気がしますけど それが本質なんか っていう感じはしますけどね




そろそろ カレンダープレゼントがあるんじゃないかって チェックしててですね

おっ、有馬記念投票で プレゼントか って思ったら 違いましたわ(これ 応募する人(有馬抽選会の様子が見たいって人)は よほど 競走馬(および競馬関係者)好き みたいな気がしますね)


「有馬記念フェスティバル」を開催! 観覧者を募集します
https://www.jra.go.jp/news/202311/110701.html


 プラス1 2023年11月6日(月) 20:41
調子が悪くなったら 
閲覧 100ビュー コメント 0 ナイス 5

手遅れです・・この度は ご愁傷さまです・・



いや、しんどいですわ・・


でも 調子が悪くなった後に どうこう思っても 手遅れなんですわ


理想的にはですね、その状態にならないように手を打っておく、なったとしても 傷が浅くなるように日々の心がけをですね・・

知らんがな、もう 毎日がエブリディなんで 仕方が無いでしょ、あまり無いものねだりをしても どっちらけ出来ないなら 意味がありません


まぁ しんどいときは 早く寝ろ ってことですね(そろそろ寝て 明日に向けて体調整えますか・・整うのか・・)


********************************


英語の試験を受けないといけないということで 20年ぐらい前に買った対策本を引っ張り出して ぼちぼちやってますけど


どうやっても これが聞きとれそうにないっていうのがあるんですよね


いや 何か 単語が短いとか 内容が簡単とか なら いくらか聞き取れそうな感じなんですけど、読み上げてる文章を追いながら聞いても 何言っているのか分からんやつがあるというか・・


まぁ いいんですけど、別に 聞き取れないやつは捨てて 拾えるやつだけ拾えばいいんで



しかし、CD とかって 劣化するって話でしたが 意外と20年前ぐらいのものは 普通に読み取りしてくれますね


いつまで読んでくれるか分かりませんけど


せめて 試験までに CD1枚分ぐらいの内容を終わらせて 臨みたいところです(付け焼刃ですけど まぁ あまりゴミみたいな点では恥ずかしいので・・ 千里の道も一歩より?)





***********************************

J.モレイラ騎手が海外渡航
https://www.jra.go.jp/news/202311/110507.html

2023メルボルンカップ(G1)の出馬表が確定
https://www.jra.go.jp/news/202311/110505.html


日本で無双して 他でも無双するのかって

別に日本馬に乗るわけではないんですよね・・


頑張れ ブレークアップ、 外国馬をぶち破れ(あっちでは 日本馬が外国馬ですが)

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 Haya 2023年11月2日(木) 07:00
【~術はあるⅡ~その先へ】2023.11.02. 
閲覧 138ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつも訪問される方々、ありがとうございます。

今週は小春日和を通り越して夏日が続くなか、朝夕冷え込む季節。
来週8日(水)は”立冬”、本格的に冷え込んできそうです。
我が懐は、すでに凍結!! 氷の世界!?

<立冬(りっとう)>
冬のはじまり、冬の気配が現われてくる頃。毎年11月7~8日頃。

【2023週間スケジュール】

一週間の基本的な更新スケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 今週末 土、日曜の重賞(日刊馬番コンピ指数 等)
火曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(日刊馬番コンピ指数 等)
水曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(血 統 等)
木曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(当日07時ごろ更新予定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧(当日19時ごろ更新予定)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(当日07時ごろ更新予定)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧(当日19時ごろ更新予定)

noteのアドレス: https://note.com/haya00  

宜しくお願い致します。

【重賞レース予想 第10期 最終結果】
第10期(10月07日~10月29日)9日間(サウジアラビアRC~天皇賞秋)10戦

最終週末競馬は、当てる事ができたのか!?

28日(土)アルテミスS(G3)では4番チェルヴィニアを推奨!
単勝(4番チェルヴィニア)/ ワイド4-5 
結果は、単勝のみ的中!(単勝150円)

28日(土)アルテミスS(G3)で推奨馬チェルヴィニア(1人気)は、スタート良く先行3番手追走のまま直線に入るまで脚を溜め、反応よく追い出されると中団から馬群を捌いて伸び、中団後方から脚を伸ばしたサフィラ(2人気)に1.3/4馬身差をつけ優勝。さらに1/2馬身差の3着にスティールブルー(4人気)が入り、ほぼ本命決着!?

馬券は、単勝のみ的中!

反省点として、馬券種の選択?? 及び 相手馬の選択!? 馬券購入時にオッズが気になり、ついつい金欲に負け他の馬券購入…反省。では何故? チェルヴィニアは優勝できたのか?? 同馬の6月4日メイクデビュー戦(東京芝1600㍍、2着)、優勝馬ボンドガールが次走の重賞で2着。2着から6着馬がその後に勝ち上がり、3着馬、6着馬は既に2勝目も挙げている超ハイレベルレースだった。当レースではスタートで出遅れたが、ジワッとスピードに任せて先団直後まで追い上げた。直線では外から被されていたが、追い出されると弾くくらいの勢いで加速して抜け出し快勝!! 同馬は、今後のクラシックを十分意識させるだけの相当な能力を秘めていた。

28日(土)スワンS(G2)では16番ウインマーベルを推奨!
複勝(16番ウインマーベル) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

28日(土)スワンS(G2)で推奨馬ウインマーベル(7人気)は、この馬としては絶好のスタート!! 先団後方6番手追走のまま直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、追い出されてからの反応鈍く伸びてはいるが5着まで…残念。

レースは、好位から直線で早めに抜け出したウイングレイテスト(10人気)が、中団から直線で脚を伸ばしたララクリスティーヌ(6人気)にクビ差をつけ優勝。さらに3/4馬身差の3着にロータスランド(11人気)が入り、大波乱決着??

当然ながら、馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。

反省点として、軸馬選択の失敗!? 過去のイメージ(G1スプリンターズS 2着)が残っているせいか、どうしても見限れない1頭…反省。では何故? ウイングレイテストは優勝できたのか?? 同馬にとって平坦な直線で粘り込みが狙える京都外回りは、重賞2着の実績を持つコースでもあった。当レースではトウシンマカオを先に行かせて2番手追走。抜群の手応えで、4角でも引っ張り切りの中、直線で追い出されると手応え通りにしっかり伸び、抜け出して後続を完封!! サクラユタカオーのスピードとスクリーンヒーローの成長力を秘める同馬がついに惜敗続きにピリオドを打った。レース巧者ぶりに磨きがかかり、崩れないタイプだけに、次走も要注意!?

29日(日)天皇賞秋(G1)では7番イクイノックスを推奨!
馬単7→9 / 3連単 7→9→3,4,5,6,10 /  7→3,4,5,6,10→9
結果は、3連単が的中!(3連単6,960円)

29日(日)天皇賞秋(G1)で推奨馬イクイノックス(1人気)は、抜群のスタートで早々と先行3番手に位置取りし、直線で先頭に立って後続を突き放し、後方追走から脚を伸ばしたジャスティンパレス(6人気)に2.1/2馬身差をつけ優勝。さらに1.1/4馬身差の3着にプログノーシス(3人気)が入り、本命よりの決着!?

馬券は、押さえで3連単馬券が的中!

反省点として、資金配分?? っていうより、プログノーシスを買被り過ぎた。前走(札幌記念)のイメージが残っているため、位置取りも中団辺りを勝手に予想も、実際には最後方追走?? では何故? ジャスティンパレスは2着に入線出来たのか?? 当レースで同馬は、若干の出負けから後方待機。ほぼ同位置にいたプログノーシスが仕掛けた4角手前でも動じず、4角を回ると徐々に外へ出され、残り300㍍付近から一気に追い出され伸びて2着。今年は例外的な展開になり、スタミナ勝負に強い同馬ディープインパクト産駒らしい切れ味を引き出した好騎乗も、相手(イクイノックス)が悪かった。

【総 評】
週末、3戦1勝1敗1分…一矢報い得たかなみたいな感じ。天皇賞秋、一発逆転狙いで勝負!! ゴール手前50㍍辺りまでは、思惑通りもまさか後方から差されるとは?? (プログノーシスの脚が止まった横をスルスルと抜いてジャスティンパレスが2着入線。)勝ってな思いこみだが、川田将雅騎手は勝ちにいったのか?? プログノーシスを過信し過ぎたのか?? いずれにしても、2着に持って来いよ!! 最後に一矢報い得たので、「ヨシッ!?」としましょう。今期、なんと僅かながらプラス収支で終了!! 途中、ボヤキながら達成!! ありがとうございました。今年も残り2ヶ月、来期も頑張ります。


【先週重賞レースの馬番コンピ 回顧篇】
(アルテミスS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
8番サフィラが該当=結果2着的中!(複勝140円)

(スワンS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
9番アヴェラーレが該当=結果7着ハズレ…(ノД`)・゜・。

(天皇賞秋)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"
7番イクイノックスが該当=結果1着的中!(複勝110円)


【今週末重賞レースの馬番コンピポイント篇】

(京王杯2歳S)
注目(複勝)したのは、”日刊馬番コンピ1位”

*無条件
過去10年内(3-3-1-3/10)
勝率30%/連対率60%/複勝率70%/単勝回収値105/複勝回収値104
近5年 (1-2-0-2/5)
勝率20%/連対率60%/複勝率60%/単勝回収値60/複勝回収値86

昨年は、好位のインに付けたオオバンブルマイ(10人気)が、直線半ばで外に出され、逃げ粘るフロムダスク(11人気)をゴール前で差し切って、これに1馬身差をつけ優勝。さらにハナ差の3着にスピードオブライト(5人気)が入り、3連単配当222万1830円を付ける大波乱決着??
【1着=10人気=指数9位⇒
           2着=11人気=指数11位⇒3着=5人気=指数5位】

スプリンターからマイラーまで、暮れの2歳G1を目標にする馬が幅広く参戦!! 人気上位馬はまずまずの成績も近年は波乱傾向が強いレース!!         
推薦推し指数1位は、
  昨年(14着)も外し2年連続馬券に絡んでいないだけに、今年こそ期待大!? 


(ファンタジーS)
注目(複勝)したのは、”日刊馬番コンピ1位”

*無条件
過去10年内(3-2-1-4/10)
勝率30%/連対率50%/複勝率60%/単勝回収値67/複勝回収値81
近5年 (2-1-0-2/5)
勝率40%/連対率60%/複勝率60%/単勝回収値106/複勝回収値82

昨年は、先手を取ったリバーラ(10人気)が、そのまま逃げ切り、外から追い込んだブトンドール(2人気)に1.1/4馬身差をつけ優勝。さらに1馬身差の3着にレッドヒルシューズ(5人気)が入り、波乱決着!?
【1着=10人気=指数8位⇒2着=2人気=指数2位⇒3着=5人気=指数7位】

2歳牝馬限定重賞で、年々前哨戦としての重要度が高まっている。
荒れるイメージが強いが過去10年1人気の複勝率80%と軸馬安定レース!!         
推薦推し指数1位は、昨年(10着)外れているだけに、今年こそ期待大!?


(AR共和国杯)
注目(複勝)したのは、”日刊馬番コンピ1位”

*無条件
過去10年内(3-2-1-4/10)
勝率30%/連対率50%/複勝率60%/単勝回収値99/複勝回収値94
近5年 (2-1-0-2/5)
勝率40%/連対率60%/複勝率60%/単勝回収値156/複勝回収値92

昨年は、1番枠からキングオブドラゴンが後続をやや離して逃げていたが、直線に入って内に逃避してバランスを崩し、後続が影響を受けた。そのなか、ブレークアップはロスが少なく、内目から割って出て1着。2着以下は接戦になり、ハーツイストワールが先着。3着にヒートオンビートが入り、中波乱決着!?
【1着=6人気=指数10位⇒2着=5人気=指数5位⇒3着=3人気=指数3位】

スタミナが問われる東京(芝)2500㍍のハンデ重賞戦!?
   上位人気の中でも3人気馬(複勝率90%)が安定感抜群の混戦レース!!         
推薦推し指数1位は、昨年(6着)外れているだけに、今年こそ期待大!?


(みやこS)
注目(複勝)したのは、”日刊馬番コンピ8位”

*無条件
過去10年内(1-1-3-5/10)
勝率10%/連対率20%/複勝率50%/単勝回収値187/複勝回収値280
近5年 (1-0-3-1/5)
勝率20%/連対率20%/複勝率80%/単勝回収値374/複勝回収値482

昨年は、中団後方から進出したサンライズホープ(11人気)が、直線半ばで抜け出し、内で食い下がったハギノアレグリアス(2人気)にアタマ差をつけ優勝。さらにクビ差の3着に、最後方追走から追い込んだオメガパフューム(1人気)が入ったが、波乱決着!?
【1着=11人気=指数13位⇒2着=2人気=指数4位⇒3着=1人気=指数1位】

同時期にJBCクラシックが開催される影響もあり、ダートトップクラスの参戦が少ない。1人気馬不振で人気薄の伏兵馬が多く台頭する大混戦レース!!         
推薦推し指数8位は、昨年(9着)外れているだけに、今年こそ期待大!?


詳細は、noteまで訪問して下さい。
noteのアドレス: https://note.com/haya00  
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コメント一覧
3:
  HELPRO   フォロワー:2人 2023年6月27日(火) 09:06:10
恐喝屋がいつの間にかリーディング落ちてやんの。バカには是でも贅沢。どうせ親のお陰で今があるだけのただのウスノロ鞍上。追えない癖に一流面すんなばかわだ!
2:
  HELPRO   フォロワー:2人 2023年6月25日() 15:52:43
全部てめえがエセリーディングだから佐賀県人が恥かくんだよ。てめえは「ばかだわ」で十分。間抜けな親と一緒に腹切れぼんくらエセ野郎!
1:
  HELPRO   フォロワー:2人 2021年12月5日() 16:09:51
田辺の騎乗ミス。(道理で居残りさせられる訳だ!

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2023年6月25日宝塚記念 G112着
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2023年6月25日 宝塚記念 G1 12着
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