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中山グランドジャンプ J G1   日程:2019年4月13日()  中山/障害4250m

中山グランドジャンプのニュース&コラム

有馬に続く夢プラン!オジュウ、天皇賞・春挑戦へ
 3年連続で最優秀障害馬に輝いたオジュウチョウサンは天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)を目指すことになった。長山尚義オーナーが28日、JRA賞授賞式のパーティー会場で明らかにした。 始動戦は当初の予定通り、石神騎手とのコンビを再結成して阪神スプリングジャンプとなるが、その後は「平地のGIを勝ち、ぜひ種牡馬にしたい」という長山オーナーの意向で、中山グランドジャンプではなく天皇賞を第一目標にしていくことが決まった。 有馬記念では9着に終わったが、初のGI挑戦で見せ場たっぷり。和田郎調教師は「平地のGIを勝つことがオーナーの夢。天皇賞は賞金的に出走できるかどうか分かりませんが、そのあたりをリサーチしながら中山グランドジャンプと両にらみで進めていくことになりました」と説明した。天皇賞は賞金面(平地の収得賞金が1100万円)で除外の可能性もあるが、オープン馬でフルゲート(18頭)に満たなければ、出走への道が開ける。 状況的に天皇賞出走が難しそうなら中山グランドジャンプに切り替えるが、長山オーナーは「どちらのレースでも石神君に乗ってもらう」と明言。指名を受けた石神騎手は「しっかりと結果を出せるように頑張りたい」と決意を口にした。★オジュウチョウサンの競走成績はこちら
2019年1月29日(火) 05:04

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【中山大障害】レース展望
 中山では土曜10Rに中山大障害(22日、J・GI、芝4100メートル)が行われる。このレース連覇のほか、春の中山グランドジャンプも3連覇している絶対王者オジュウチョウサンが不在だけに、中心になるのはアップトゥデイト(栗東・佐々木晶三厩舎、牡8歳)だ。2015年には中山グランドジャンプとこのレースを制して最優秀障害馬に選出された。その後は台頭したオジュウチョウサンの陰に隠れてしまったが、それでも安定感十分で、重賞を3勝。主導権を握ってレースを進めるのが理想のタイプだが、15年の優勝時は2~3番手からのレースだっただけに、控えても問題ない。J・GIで3勝目のチャンスだ。 ミヤジタイガ(栗東・武幸四郎厩舎、牡8歳)は3走前のオープン勝利と前走のイルミネーションジャンプS勝ちがともに逃げ切りだったので、アップトゥデイトを制して主導権を握るかもしれない。昨年は10着と大敗したが、力をつけている今、今春開業した武幸四郎調教師に重賞初勝利をプレゼントする可能性はある。 ニホンピロバロン(栗東・田所秀孝厩舎、牡8歳)は障害で10戦して4着以下なしと安定。今回は春の中山グランドジャンプ3着以来、約8カ月半の休み明けになる点が鍵になるが、上位に入っても不思議はない。 前が速い流れで引っ張れば最後は確実に伸びてくるタイセイドリーム(栗東・矢作芳人厩舎、牡8歳)、2年連続3着のルペールノエル(栗東・藤原英昭厩舎、牡8歳)、中山では安定しているマイネルプロンプト(栗東・坂口正則厩舎、セン6歳)も上位を狙える。★中山大障害の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年12月17日(月) 18:40

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【有馬記念】キタサンに続く!武豊オジュウ「夢があって面白い」
 さあ、有馬ウイークに突入だ! 中央競馬の一年の総決算、有馬記念が23日、中山競馬場で行われる。今年の注目は何といっても障害王者、オジュウチョウサン(美浦・和田正一郎厩舎、牡7歳)の挑戦だ。ファン投票3位で出走権を得て、歴代最多タイの有馬3勝を誇る武豊騎手(49)が騎乗する。平地では条件戦2勝と実績的には厳しいが、数々の名勝負をつくり出した天才ジョッキーが、平成最後のグランプリをドラマチックに締めくくる。 名手は今年、夢にかけた。武豊騎手がグランプリのパートナーに選んだのは障害レースの絶対王者、オジュウチョウサン。昨年のキタサンブラックに次ぐ連覇、そして有馬記念単独最多の4勝目を未知の魅力に託した。 「乗りたい馬は多かったけど、最初に声をかけてくれていたし、何よりファン投票で3位に支持されていたことが大きかった。一度は競走馬として駄目かと思われて、別の道を求めて障害入りしても初戦は大敗して(最下位の14着)、そこから障害の最強馬になり、また平地に戻ってきた。みんなの“夢”をかなえているんだね」 オジュウチョウサンは障害レースの最高峰、中山グランドジャンプと中山大障害の各2勝を含む障害重賞で9連勝を成し遂げた。ジャンプ界の絶対王者は今年5月、オーナーの意向で平地挑戦が決定。武豊騎手が鞍上に指名され、7月の開成山特別、11月の南武特別を連勝する。障害と合わせて11連勝として、ファン投票3位で有馬記念の出走権を手にした。陣営からのラブコールに再び武豊騎手が応え、コンビ継続が決まった。 名手をもその気にさせた二刀流のドラマ。GIの厳しさを誰よりも知る分、強気な言葉を並べ立てたりはしないが、白旗をあげるつもりもない。 「前走の軽い芝での走りが良かったし、乗っていても体がすごく柔らかくて障害馬っぽい感じは全然しない。さすがに厳しいとも思うけど、見せ場はつくりたい。夢があって、面白いじゃないですか」 障害レースでレコードを連発するなど、スタミナは豊富。父ステイゴールドはドリームジャーニー(2009年)、オルフェーヴル(11、13年)、ゴールドシップ(12年)のグランプリホースを出しており、産駒は中山競馬場を得意とするタイプが多い。名手が持ち味を存分に生かし切ればチャンスはあるはずだ。 最初のグランプリ優勝は「勝つと思わなかった」という1990年のオグリキャップ。2006年には「自信があり過ぎて緊張しなかった」ディープインパクトで鮮やかに決め、昨年はキタサンブラックでまつりに酔いしれた。年の瀬を彩ったレジェンドが、10週にもわたる外国人騎手のGI勝利の連鎖を断ち切り、異色のパートナーと平成有馬の大団円を迎える。 (内海裕介)★パーマーの再来!? 障害経験馬の有馬記念挑戦といえば、1992年に勝ったメジロパーマーがいる。同馬は91年の札幌記念(当時GIII)勝ちの後、同年秋に障害入りして未勝利戦1着、条件戦2着になっている。障害は2戦で切り上げ、再び平地に復帰。翌年のGIII新潟大賞典を勝ち、GI宝塚記念をV。同年暮れの有馬記念も制した。★障害重賞9連勝 オジュウチョウサンは2013年10月19日に東京競馬場でデビュー。平地の2戦は11着、8着に敗れ、障害に転向。初障害では14着と最下位に敗れたが、15年2月に障害4戦目で初勝利。その後は勝ったり、負けたりだったが、16年4月のJ・GI中山グランドジャンプから破竹の重賞9連勝。昨年12月の中山大障害と今年4月の中山グランドジャンプはレコードタイムでV。とくに中山グランドジャンプでは、2着に2秒4差をつけ、従来の記録を3秒6も更新した。障害重賞9勝・9連勝は歴代最多記録。★16日のオジュウチョウサン 決戦を1週間後に控えた茨城・美浦トレセン。氷点下2度の気温の中、午前4時半すぎに角馬場で体をほぐしてWコースへ。首をグッと下げて気合が入るが、鞍上の指示には従順で4ハロン57秒3-14秒0で駆け抜けた。引き揚げてきたオジュウチョウサンを確認した和田郎調教師は「スムーズで問題なかったです。馬にやる気はあるけど、コントロールが利いているし、感じは良かったですよ」と笑顔を見せた。★有馬記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年12月17日(月) 05:10

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※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

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レース開催週の月曜日より順次公開されます

中山グランドジャンプ過去10年の結果

2018年4月14日() 中山競馬場/障4250m 天候: 馬場:
2017年4月15日() 中山競馬場/障4250m 天候: 馬場:
2016年4月16日() 中山競馬場/障4250m 天候: 馬場:
1着 オジュウチョウサン 石神深一 4:49.4 6.5倍 111.0
2着 サナシオン 西谷誠 3 1/2 1.3倍 110.1
3着 メイショウアラワシ 森一馬 48.9倍 107.9

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

中山グランドジャンプの歴史と概要

中山グランドジャンプは、1934年に障害の重賞競走として創設され年2回施行されていた中山大障害の春の競走を前身とし、1999年に障害競走にグレード制が導入されたと同時に競走名が中山グランドジャンプに変更され、J・GIに格付けされた。年10戦有る障害重賞競走の中で2戦目に当たる。

中山グランドジャンプの前身・中山大障害は、中山競馬倶楽部理事長・肥田金一郎が東京競馬倶楽部(現在の東京競馬場)の東京優駿大競走(日本ダービー)に対抗して発案した。

2000年より国際招待競走となり同時に競馬番組で唯一障害競走が第11競走で編成、当日のメインレースとして施行される。

日本の障害競走の春のチャンピオン決定戦であり、JRAの年間競走の中で最も長い距離で施行される。また優勝タイムも5分近くかかるため、日本国内の競馬では優勝タイムが遅い競走のひとつである。

グレード制施行後の優勝馬には、メジロファラオゴーカイビッグテーストカラジスプリングゲントマイネルネオスマジェスティバイオなどが名を連ねる。


中山グランドジャンプの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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2018年04月14日(土) 15:38更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 83 
570円 57,000円
Lv 83 
570円 57,000円
Lv 95 

570円
200円
38,500円
Lv 103 
290円 29,000円
Lv 98 
290円 29,000円
Lv 97 
290円 29,000円
Lv 89 
290円 29,000円
Lv 85 
290円 29,000円
Lv 82 
290円 29,000円
Lv 106 
570円 28,500円
Lv 99 
570円 28,500円
Lv 98 
570円 28,500円
Lv 94 
570円 28,500円
Lv 91 
570円 28,500円
Lv 88 
570円 28,500円
Lv 87 
570円 28,500円
Lv 86 
570円 28,500円
Lv 83 
570円 28,500円
Lv 83 
570円 28,500円
Lv 91 
290円 23,200円

中山グランドジャンプの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2019年2月24日(
中山記念  G2
阪急杯  G3

競馬番組表

2019年2月23日(
2回中山1日目
1回阪神1日目
1回小倉5日目
2019年2月24日(
2回中山2日目
1回阪神2日目
1回小倉6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
55,899万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,047万円
6 マカヒキ 牡6
49,910万円
7 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
8 ブラストワンピース 牡4
43,851万円
9 レッツゴードンキ 牝7
42,556万円
10 キセキ 牡5
41,956万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
14,762万円
2 ダノンファンタジー 牝3
10,342万円
3 サートゥルナーリア 牡3
9,414万円
4 ニシノデイジー 牡3
9,100万円
5 ファンタジスト 牡3
8,779万円
6 クロノジェネシス 牝3
8,492万円
7 ダノンチェイサー 牡3
5,871万円
8 グランアレグリア 牝3
5,845万円
9 クラージュゲリエ 牡3
5,774万円
10 ダノンキングリー 牡3
5,560万円
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