ルヴァンスレーヴ(競走馬)

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ルヴァンスレーヴ
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ルヴァンスレーヴ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年1月26日生
調教師萩原清(美浦)
馬主株式会社 G1レーシング
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績 8戦[7-1-0-0]
総賞金16,344万円
収得賞金13,900万円
英字表記Le Vent Se Leve
血統 シンボリクリスエス
血統 ][ 産駒 ]
Kris S.
Tee Kay
マエストラーレ
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
オータムブリーズ
兄弟 ネイヴァルベース
前走 2018/12/02 チャンピオンズカップ G1
次走予定

ルヴァンスレーヴの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/02 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 15221.911** 牡3 56.0 M.デムー萩原清490(+2)1.50.1 -0.435.6ウェスタールンド
18/10/08 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 14--------1** 牡3 55.0 M.デムー萩原清488(--)1.35.3 -0.2----ゴールドドリーム
18/07/11 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 14--------1** 牡3 56.0 M.デムー萩原清490(--)2.05.8 -0.3----オメガパフューム
18/06/17 東京 11 ユニコーンS G3 ダ1600 167142.311** 牡3 56.0 M.デムー萩原清488(-8)1.35.0 -0.635.2⑧④グレートタイム
18/04/01 中山 10 伏竜S OP ダ1800 9771.612** 牡3 57.0 内田博幸萩原清496(+10)1.54.9 0.236.6④④ドンフォルティス
17/12/13 川崎 11 全日本2歳優 G1 ダ1600 13--------1** 牡2 55.0 M.デムー萩原清486(--)1.41.6 -0.2----ドンフォルティス
17/10/14 東京 9 プラタナス賞 500万下 ダ1600 11661.411** 牡2 55.0 M.デムー萩原清486(0)1.36.2 -0.435.4ソリストサンダー
17/08/13 新潟 6 2歳新馬 ダ1800 15593.411** 牡2 54.0 M.デムー萩原清486(--)1.54.8 -1.138.5⑦⑨ビッグスモーキー

ルヴァンスレーヴの関連ニュース

 第54回中日新聞杯(8日、中京11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金4100万円=出走14頭)クリスチャン・デムーロ騎乗で1番人気のギベオンが、ゴール前の接戦を制して重賞初制覇を飾った。タイム1分59秒3(良)。3歳馬は年長馬相手の平地重賞で8勝目。ハナ差2着に12番人気のショウナンバッハ、3着に7番人気のストロングタイタンが入った。

 底冷えの曇り空の下、最後は首の上げ下げ。ハナ差競り勝って軍配が上がったのは3歳馬ギベオンだ。重賞初Vで、今年の中京の重賞ラストを締めくくった。

 「折り合いがついていい位置で運べました。スムーズに上がっていって直線もいい脚でした」

 新馬V以来の手綱だったC・デムーロ騎手は、満面の笑みを浮かべた。

 マイスタイルが逃げて前半1000メートル58秒7という速い流れの中、中団を追走。直線では一気に加速し、残り200メートル付近で早々と先頭へ。外から迫るメンバー最年長のショウナンバッハに一度はかわされたが、ゴール寸前で差し返した。

 「早く抜け出してソラを使ったけど、よく盛り返してくれた。力を示せて良かった」と荻野助手はうなずいた。

 アーモンドアイ(ジャパンC)、ルヴァンスレーヴ(チャンピオンズC)など、今年は3歳世代が活躍が顕著。この日も3場のメインはすべて3歳馬が勝った。年長馬をねじ伏せて地力を示したNHKマイルC2着馬。次走は未定だが、師走の尾張に今後が楽しみな1頭が誕生した。 (渡部陽之助)

ギベオン 父ディープインパクト、母コンテスティッド、母の父ゴーストザッパー。鹿毛の牡3歳。栗東・藤原英昭厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は(有)社台レースホース。戦績6戦3勝。獲得賞金1億1699万3000円。重賞初勝利。中日新聞杯は藤原英昭調教師が2006年トーホウアランに次いで2勝目。クリスチャン・デムーロ騎手は17年メートルダールに次いで2勝目。馬名は「ナミビアで発見された隕石の名で、発見場所の名」。

【古馬次走報】ルヴァンスレーヴ、フェブラリーSへ 2018年12月7日(金) 05:00

 ★チャンピオンズCを制したルヴァンスレーヴ(美・萩原、牡3)は6日、宮城・山元トレセンに放牧へ出された。年内の出走はなく、フェブラリーS(2月17日、東京、GI、ダ1600メートル)に向かう予定。

 ★ラピスラズリS5着のレジーナフォルテ(美・佐藤、牝4)はカーバンクルS(1月5日、中山、OP、芝1200メートル)へ。

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ルヴァン、チャンピオンズC制覇から一夜明け元気に美浦凱旋 2018年12月4日(火) 05:00

 チャンピオンズCで古馬を撃破し、GI4勝目を挙げたルヴァンスレーヴ(美・萩原、牡3)は一夜明けた3日、茨城・美浦トレセンの自厩舎で静養した。

 萩原調教師は「強い競馬でした。厩舎には午前1時頃に到着。朝、馬を確認しましたが、疲れた様子も見せず、特に変わった感じはありません」と様子を伝え、今後については「しばらく厩舎で様子を見て、放牧に出すかも含め判断したい。馬の状態を見ながら、オーナーと相談して決めていきます」と話した。



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【カペラS】レース展望 2018年12月3日(月) 18:47

 中山2週目は日曜メインにダートの短距離重賞、カペラS(9日、GIII、1200メートル)が行われる。2014年にはダノンレジェンドがここで重賞初制覇を飾ってから大活躍し、ラストランとなった16年JBCスプリントでGI初制覇。16年2着のニシケンモノノフは翌17年のJBCスプリントを制した。今後に向けても大いに注目したいレースだ。

 ジャパンCアーモンドアイ、チャンピオンズCのルヴァンスレーヴと3歳馬が優勝。このレースでも興味深いのがコパノキッキング(栗東・村山明厩舎、セン3歳)だ。GI最多11勝をマークしたコパノリッキーを育てた栗東・村山明厩舎が送り出す逸材で、まだ粗削りながらも潜在能力は一番といっていい。下級条件ではスピードの違いで逃げ切っていたが、2走前の藤森Sではスタート直後に前が塞がって後方からの競馬になりながら、直線一気の内容で勝利を飾った。前走のオータムリーフSは砂をかぶって戦意喪失したかと思いきや、ゴール前できっちりと勝ち切る味な内容。1200メートルは3戦全勝で、まとめて古馬を撃破する可能性は十分ある。

 元中央馬で現在は船橋所属のキタサンミカヅキ(佐藤賢二厩舎、牡8歳)は前走のJBCスプリントで3着。中山ダートは【4・7・2・4】と相性がいい。別定戦で58キロを背負うが、堅実なタイプでもあり、今回も好勝負が期待できる。

 昨年のプロキオンSの覇者キングズガード(栗東・寺島良厩舎、牡7歳)はJBCスプリントで6着だったが、出遅れたうえ、道中で挟まれる不利もあったので酌量の余地はある。スムーズなレースができれば、巻き返しても不思議ではない。

 オウケンビリーヴ(栗東・安田隆行厩舎、牝5歳)はクラスターCで重賞初制覇を飾り、前走のオーバルスプリントでも2着。牡馬を相手に活躍し、充実ぶりが目を引く。前走からひと息入ったが、坂路でしっかりと乗り込んで仕上がりに不安はない。今回は三浦皇成騎手との初コンビで臨む。

 オールドベイリー(栗東・中内田充正厩舎、牡4歳)はオープン2戦目の前走、室町Sを快勝。今回は重賞初挑戦だが、勢いは侮れない。この馬とのコンビで7戦4勝の中井裕二騎手は、デビュー7年目で重賞初勝利を目指す。

 古豪のネロ(栗東・森秀行厩舎、牡7歳)もJBCスプリントこそ11着に終わったが、その前の東京盃で2着に入っており、衰えはないとみていい。川崎の瀧川寿希也(じゅきや)騎手との初コンビで注目が集まりそうだ。

 ほかにも、前5走1着、1着、3着、1着、1着でメキメキと力をつけてきたタテヤマ(栗東・渡辺薫彦厩舎、牡4歳)、落馬後だが、中山ダート1200メートルは5戦4勝のハットラブ(美浦・菊沢隆徳厩舎、牝4歳)、室町S2着のヴェンジェンス(栗東・大根田裕之厩舎、牡5歳)なども上位を狙える。また、藤田菜七子騎手が騎乗するブラゾンドゥリス(美浦・尾形和幸厩舎、牡6歳)にも注目したい。

カペラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【チャンピオン】また3歳!ダート界はルヴァン時代 2018年12月3日(月) 05:07

 第19回チャンピオンズカップ(2日、中京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、ダ1800メートル、1着本賞金1億円 =出走15頭)単勝1・9倍と断然の1番人気に支持されたルヴァンスレーヴが、レースレコードタイの1分50秒1でV。JRA・GI初制覇で、3歳馬としては前身のジャパンCダート時代の2006年アロンダイト以来、12年ぶりの勝利となった。ミルコ・デムーロ騎手(39)は、前日のチャレンジC(エアウィンザー)に続く2日連続重賞V。大阪杯以来の今年GI2勝目に喜びを爆発させた。

 ダート界でも世代交代の風が吹き荒れた。前週のジャパンCを3歳牝馬アーモンドアイが制したのに続き、下半期のダート王決定戦も3歳馬!! 圧倒的な1番人気を背負ったルヴァンスレーヴが、国内外のGI馬5頭を従えて2馬身半差の快勝だ。

 「素晴らしい。クリストフ(ルメール騎手)が(ルヴァンスは)ダートのアーモンドアイと言ってくれたけど、本当にその通りだと思います」

 M・デムーロ騎手は装鞍所に引き上げてくると白い歯を見せて両手を突き上げた。

 これまでスタートが安定しなかったが一転、ポンと五分に出ると楽に2、3番手のインを確保。前にかぶせられるリスクもあった〔2〕枠(2)番を、たちまち好枠に変えた。楽な手応えのまま、ラスト1ハロンで先頭に立つと、あとは後続を突き放すのみ。最後は鞍上が流す余裕さえみせた。昨年の勝ち馬ゴールドドリームが不在だったとはいえ、新・砂王の風格が漂う完勝だ。

 「スタートがだいぶ、よくなってきた。ずっと馬なりだったし、抜け出したときは、素晴らしい走りをしてくれた」

 これまでは出遅れ癖があり、後方からの競馬が多かった。だが、今回は先行策から抜け出す横綱相撲。「初めて乗ったときから素晴らしいと思っていたけど、まだ3歳。夢はいっぱいあります」とジョッキーは頬を緩めた。

 M・デムーロ騎手にとっても、4月の大阪杯(スワーヴリチャード)以来のGI制覇。今秋はハナ差の菊花賞(エタリオウ)やアタマ差のマイルCS(ペルシアンナイト)など、悔しい2着も多かった。「僕の性格的に、1着がないのは苦しかった。1つ勝てて本当にうれしい」。レース後は、久々に浴びる大歓声を味わうかのように、ファンの前でゆっくりウイニングラン。喜びの大きい1勝だった。

 これでGI3連勝(4勝目)となり、通算8戦7勝、2着1回。準パーフェクトの戦績からも、砂の絶対王者となれる素材だ。「トモ(後肢)に力がついてバランスがよくなった。それがスタートダッシュの要因。ただ、まだまだ心身両面ともにレベルアップできるポイントはあります」と管理する萩原調教師の期待も大きい。今後のターゲットはオーナーサイドと協議しながら決められるが、ダートの本場・米国などの海外を含め、夢はふくらむばかりだ。

 仏語で「風立ちぬ」を意味する『Le Vent Se Leve』。中京の直線を吹き抜けた新たな“風”は間違いなく、日本のダート界を背負う存在となる。 (山口大輝)

★2日中京11R「チャンピオンズC」の着順&払戻金はこちら

★入場&売り上げ

 2日の中京競馬場の入場人員は3万2498人で前年比93.8%とダウンしたが、チャンピオンズCの売り上げは146億1430万8400円で同103.1%とアップした。JBC3レースを除く今年の平地GI20レース中、フェブラリーS、大阪杯、皐月賞、天皇賞・春、宝塚記念、天皇賞・秋、エリザベス女王杯、ジャパンC以外の12レースの売り上げが前年を上回っている。

★アラカルト

 ◆3歳馬 2000年創設のジャパンCダートから通じて4勝目だが、08年に11月から12月開催に替わったのに伴い、4歳以上との斤量差が2キロから1キロに縮まってからは初勝利。

 ◆ミルコ・デムーロ騎手 JRA・GIは大阪杯(スワーヴリチャード)に次ぐ今年2勝目で通算26勝目。これは75勝の武豊、31勝の岡部幸雄(引退)、27勝の横山典弘(今年のJpnIJBCレディスクラシック含む)に次ぐ蛯名正義と並ぶ歴代4位。

 ◆シンボリクリスエス産駒 延べ8頭の出走で初勝利。JRA・GIは09年フェブラリーS(サクセスブロッケン)、11年朝日杯FS(アルフレード)、12年安田記念(ストロングリターン)、13年菊花賞(エピファネイア)、14年ジャパンC(同)に次ぐ6勝目。

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G1レーシング吉田取締役、来年海外挑戦へ前向き2018年12月3日(月) 05:06

 ルヴァンスレーヴの馬主、クラブ法人・G1レーシングの吉田晴哉取締役(67)は強さに笑みを浮かべた。

 「直線で余裕はありましたが、なかなか先頭に立てずに少し心配しました。それでも、追い出してからグンと伸びてくれましたね」

 同クラブにとってヴィクトリアマイルジュールポレール)に続く、今年のJRA・GI2勝目。次走は来年のフェブラリーS(2月17日、東京、GI、ダ1600メートル)でGI4連勝に挑み、海外挑戦も視野。同取締役は「その結果次第ですが、(この走りを見ると海外へ)行かざるを得ないよね」と前向きに話した。

 生産した白老ファームの橋本裕充場長(54)は「配合したときから、ダートの大きな舞台での活躍を期待していました。生まれたときからいい馬で、みんなで『ダートで総ナメだな』と話していました。夢に描いた通りにきています」と喜んだ。3歳馬で伸びしろも大きく「まだまだ成長していける。一線級で息の長い活躍を期待しています」。同馬の半妹にキングカメハメハを父に持つ当歳馬がいる。

★2日中京11R「チャンピオンズC」の着順&払戻金はこちら

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ルヴァンスレーヴの関連コラム

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 先週のチャンピオンズCは、3歳馬のルヴァンスレーヴが優勝。3歳馬が勝利したのは、2006年のアロンダイト以来、11年ぶりのこと。ルヴァンスレーヴは、デビューしてからしばらくゲートが拙く、後方からのレースばかりしていましたが、ここへ来てゲートが安定。正攻法のレースをするようになってから強くなりました。

 しかし、チャンピオンズCはアンジュデジールが逃げて、前半4F49秒6-後半4F48秒2のスローペース。1番枠のアンジュデジールが逃げてくれたことで、2番枠のルヴァンスレーヴは、その後方の2列目のポケットの絶好位を確保。ロスなく立ち回って、直線で開いたスペースを抜け出しての勝利でした。つまり、完璧騎乗での勝利だったということ。

 また、今回のレースで驚いたのは、出遅れて後方ポツンのウェスタールンドが最内からルヴァンスレーヴの直後まで上がってこれたこと。中団~後方の馬がコーナーリングで外に膨らんだことにより、内のスペースががっぽり開いて、追い込み馬なのに逃げ馬と同じコース取りでの2着だったこと。まるで2015年のノンコノユメ(2着)の再現を見ているようでした。

 中京はコーナーがきついせいか、スピードがある馬ほど外に張られるため、上級条件ほど内ががっぽり開きがちになります。このことが馬券を難しくさせているのですが、今後は注意して馬券を組み立てたいところです。

 ルヴァンスレーヴは、まだ、半信半疑な部分もありますが、このまま順調に成長してくれれば、日本のダート界を背負っていく立場となるでしょう。ウェスタールンドも今回こそ大嵌りしていますが、ダートのキャリアが浅い馬なので、まだまだ上昇の余地があるでしょう。

 さて、今週はうら若き乙女の対決、阪神ジュベナイルフィリーズ。先週は、早くもインフルエンザにかかり、コラムをお休みしてしまいましたが、今週はしっかりと見ていきましょう。阪神ジュベナイルフィリーズの出走馬が経由したレースをレベルが高い順にピックアップしました。


 ★レベル1位 2018年 デイリー杯2歳S (PP指数13pt)

 雨の影響が残って、やや時計の掛かる馬場で行われた一戦。レースを使われるごとにゲートの不安が解消されて、行きっぷりも良くなっているメイショウショウブの単騎逃げが決まると思い本命◎で狙ったこのレースは、アドマイヤマーズがこれまでの2戦とは異なり、思い切ってハナを主張。

 3コーナーでは、◎メイショウショウブアドマイヤマーズに並びかけ、直線では2頭のマッチレースとなりましたが、ラスト1Fでメイショウショウブは振り落とされ、アドマイヤマーズが優勝。
 先行馬が手薄で超々スローペースに落として逃げられたことが好走要因にせよ、これまでとは型の違う競馬で結果を出したアドマイヤマーズは、この先に繋がる内容。マイル路線の主役とは言いませんが、2番手グループには入ります。

 メイショウショウブも強い馬ではありますが、今回は同型も揃い、また、阪神JFは例年、平均ペース~ハイペースになる傾向があるだけに、展開面に不安があります。また、いい脚が長く使えるタイプの馬でもあるので、マイル戦よりも中距離戦のほうが良さそうな気もしています。

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2018年12月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】出遅れが少ない種牡馬/”ゲート力”から考える阪神JFの穴馬
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ダートの頂上決戦、チャンピオンズカップは、断然人気のルヴァンスレーヴがまざまざとその力を見せつけた。前週のアーモンドアイに引き続き、ダート界にも新星誕生と言って良いだろう。

実は同馬に対しては、少々懸念していることがあった。それは、スタートである。

ジャパンダートダービーでは内枠を引き、出遅れてダッシュが付かず後方からの競馬になった。最終的には圧倒的能力によって事なきを得たが、今回は古馬と初対戦の舞台。多頭数のダート戦での出遅れは致命傷になりかねない。

だが、杞憂であった。夏を越した成長もあるのだろう。懸念されていたゲートを無難に出ると、Mデムーロに促されスッと先行し、最初のコーナーでは早くも好位の2番手を確保。この時点でほぼ勝負あり。直線はポッカリ空いたスペースに持ち出し、あとは突き放すだけだった。

2馬身差の完勝。アーモンドアイと同様、たった一度2着に敗れただけ…という、準パーフェクトな戦績を刻んだ王者の誕生である。

余談であるが、キャリアの浅い時期に一度だけ2着に敗れその後頂点まで上り詰めた馬といえば、あのレジェンドホースを思い出す。1997年、3歳にしてマイルCSとスプリンターズSを制し、その後ジャックルマロワ賞など海外のタイトルも手にしたタイキシャトルである。

路線こそ違えど、ルヴァンスレーヴには是非とも歴史的名馬の域を目指して、今後のキャリアを重ねて行ってほしいものである。


~ゲートセンスの高い種牡馬はロードカナロアと…

さて、ルヴァンスレーヴのゲートを懸念したと述べたが、スタートの巧拙は馬自身の個性もさることながら、実は才能でもある。その目安の一つが、血統である。

このことは来週金曜日に発売される新著『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』でも触れているので是非ご一読いただきたいが、例えば最近スタートが上手い種牡馬として真っ先に思い出されるのは、ロードカナロアである。

アーモンドアイステルヴィオといったトップクラスの馬はともかくとして、下級条件や新馬戦などを見ていても、同産駒はゲートでのミスが少ない。

このアドバンテージは、頭数が増える大一番になるととりわけ大きなものとなる。先週のチャンピオンズカップを例に見ても、毎回出遅れるサンライズノヴァは、勝つときは派手で強いが、負けるときは案外アッサリ流れに乗れず終わってしまう。

陣営もさすがに察して近走は東京コース以外使わなくなっているが、久々の非東京戦では、やはりモロさを露呈してしまった。こちらはフェブラリーSでの巻き返しに期待したいところだ。

ちなみに、ロードカナロアともう一頭、最近スタートが上手いなと感じる種牡馬は、ダンカークである。先週シークレットランがなかなか味のある競馬で葉牡丹賞を制したが、未勝利や新馬などでは持ち味のスタートの良さを生かしての好走が目につく。見つけたら是非チェックしてみてほしい。


~スタート力から考える穴馬は?

さて、今週からは2歳G1が続く。まずは阪神ジュベナイルフィリーズだ。

恐らく人気はシェーングランツダノンファンタジーの2頭が分け合う形となりそうだが、スタートの安定感という点ではダノンファンタジーが一枚上だろう。デビュー以来ゲートに問題はなく、自在に流れに乗れる強みがある。

対するシェーングランツは、ゲートこそ無難に出るもののそこからの加速がまだ付かない印象だ。末脚は非凡なので、前半の位置取りに頓着せず、思い切った後方待機になるかもしれない。買う側には道中多少冷や冷やさせられる、相応の覚悟が必要だろう。

現状、安心感ならダノンファンタジーという気もするが、そこら辺は週末の馬場を見て判断したいと考えている。

上記2頭の一角を崩すとすれば、福永騎手のビーチサンバではないか。センスの良い走りは多頭数でこそ生きそうだし、福永騎手は昔から牝馬のレースやマイル戦は得意中の得意。思えば初めてのG1制覇も牝馬のマイル戦・桜花賞だった。

もっと穴を狙うならば、ウインゼノビアが面白そうだ。こちらは小回り向きの先行タイプだが、とにかくスタートが上手く、デビュー戦を除く3戦ではいずれも明らかに他馬を上回るロケットスタートを決めている。

今回は18頭立ての多頭数となるだけに、ゲートから良い位置を取れるアドバンテージは大きい。立ち回り能力が生きるような競馬になれば、侮れない存在になりそうだ。ゲートが開いて半歩飛び出しているような、非凡なスタート能力にも是非注目してほしい。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。
 

○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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2018年12月5日(水) 18:45 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.61・阪神JF2018 ――注目ローテのアルテミスS、ファンタジーS勝ち馬の評価は?
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前回の~チャンピオンズC編~では、「1週前追い切りの動きからも特に気になるところはなく、この相手でも強い競馬を見せてくれるだろう」(くりーくプロ)、「現在、ダート馬No.1の力量と考えて良さそう。距離延長はむしろプラスに働く」(サラマッポプロ)といった3歳馬Vを決めたルヴァンスレーヴへの見立てや、3着好走サンライズソアへの「前走時は坂路のみでの調整。叩き3戦目となる今回は1週前にCWを長めから強めに追われ先着といつも通りの調教でこれている」(くりーくプロ)、「地力はG1でも十分通用。ダート馬では珍しく重心が後ろにあるタイプで、上り坂が得意な印象。その点では、直線を向いてすぐに上り坂という形態の中京コースは合うはず」(サラマッポプロ)といった見解などを掲載した当コラム。今週も人気プロ予想家たちの週半ば見解に潜む的中へのヒントや、人気馬の評価ポイントなどをぜひお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/2(日)阪神ジュベナイルフィリーズ
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ伊吹雅也豚ミンCに、当欄初登場となるシムーンを加えた4人にアノ注目馬を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て12/3(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
伊吹雅也プロ・・・競馬評論家。JRA(日本中央競馬会)の公式ホームページ内「今週の注目レース」にて“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアを舞台に活動。主な著作に『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』、『コース別 本当に儲かる騎手大全』シリーズ(いずれもガイドワークス)など。ウマニティにおいてはコラム「伊吹雅也のピックアップ競馬データ」(毎週月曜、水曜、木曜公開)を連載中。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。
シムーンプロ・・・以前勤務していた育成牧場時代の騎乗経験で培った感覚をフルに生かし、過去のレース映像から、馬の性格や適性、騎手の騎乗技術、レース中の有利不利などを徹底的に検証する予想スタイルで活躍中。2011年に実馬券収支約1千万円のプラス計上するなど、その素晴らしい成績からウマニティ予想コロシアムにおいて多くのファンを獲得。2011年10月にプロデビューに至る。


●各馬へのコメント
ダノンファンタジー
 スガダイ この馬の新馬戦は驚きの内容だったな。グランアレグリアには負けちゃったんだけど、とんでもない超ハイレベルレースだった。あの時点では、この世代の牝馬路線はグランアレグリアダノンファンタジーの2頭でどうしようもないって思ったよ。ただ、前走のファンタジーSがなあ……楽勝といえば楽勝だったんだけど、もっとレベルの高い走りを見せてくれると思ってた。決して悪い内容ではなかったんだけど、期待してたほどではなかったかなあ。気性とか体型的には1400mがベストかなと思っていたんだけど……。馬券圏内から外れる可能性は低いと思うけど、自身を持って本命に出来る感じではないかなぁ。
 豚ミンC ここまで3戦し、初戦は相手が悪かっただけで後の2戦は完勝でした。が、ちょっと相手のレベルに疑問符が付くので強気にはなれないかと私は思っています。レース内容だけを見れば悪くないので、最低でも掲示板はあるとは思いますが、正直1着の馬券は買いづらいですね。距離に関しては、未勝利で勝っていますし、前走は1400mでしたが、鞍上もマイルを意識して競馬をしたとコメントをしており問題ないでしょう。
 伊吹雅也 レースの傾向を重視する方は、あまりこの馬に食指が伸びないかもしれませんね。実際、前走のレースがファンタジーSだった馬は2008年以降[1-2-2-37](複勝率11.9%)、2013年以降[0-0-1-18](複勝率5.3%)ですからね。ただ、期待を裏切ったファンタジーS組の大半は、距離適性に不安を抱えていた馬。他路線組を含め“JRA、かつ1600m以上のレース”において優勝経験のある馬は2008年以降[10-8-7-56](複勝率30.9%)と安定しています。ちなみに、このうち前走のレースがファンタジーS、かつ前走の着順が3着以内だった馬は[1-1-1-0](複勝率100.0%)でした。少なくとも「ファンタジーS組だから」という理由で評価を下げる必要はありませんし、私は素直に中心視するつもりです。
 シムーン デビュー戦こそグランアレグリアに完敗しましたが、2戦目は直線持ったままの楽勝、距離短縮の前走も対応して完勝でした。スタートセンスが良く、好位で脚を溜められ直線ではシッカリ伸びる馬です。グランアレグリアのいないここなら、安定感という意味で上位だと思いますね。ただ、人気するのは分かり切っているので、自分の予想スタイル的に本命にはしませんけどね(笑)


シェーングランツ
 スガダイ この馬はマイラーって感じじゃないよな。本来はもっと長い距離のほうが向いていると思うよ。前走は勝つには勝ったけど、流れも向いたし、鞍上もこれ以上ないってくらい上手く乗っていたからね。今回も多分、後ろからの競馬になると思うし、器用さがないから大外を回るしかないと思う。それで届く展開と馬場になるかどうかだな。人気を考えるとどうかね?ハイリスクローリターンって気がする。穴党の人はバッサリ切っちゃっても面白いんじゃないかな。
 伊吹雅也 実はこの馬、今春のPOG関連メディアで猛烈にプッシュしたんですよ。実際にプライベートのPOGはすべての団体で指名しましたし、期待通りに重賞を勝ってくれてホッとしています。当然、勢いに乗ってのG1制覇を願っているのですが……残念ながら、レースの傾向からは強調できません。“JRAのレース”において4着以下となった経験がある馬は2008年以降[0-3-1-95](複勝率4.0%)。シェーングランツのように、一度でも大敗したことがある馬は苦戦していました。私はPOG指名馬や一口出資馬だからと言って甘めのシルシを打つタイプではありませんので(笑)、潔く消すか、押さえくらいの評価にとどめるかでしょうね。
 シムーン そのPOG的注目度といった側面も手伝ってか支持を集めたデビュー戦では人気を裏切る形に終わったとはいえ、2戦目で一変した辺りはさすが良血といったところでしょうか。前走に関しては、出遅れも動じず・・・

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2018年12月5日(水) 18:35 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/1~12/2)G1チャンピオンズCをサラマッポプロ○◎▲、豚ミンCプロ▲○◎的中!
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先週は、2(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズCは、前走の南部杯でゴールドドリーム(チャンピオンズCは登録→回避)を撃破した3歳馬ルヴァンスレーヴが人気の中心で単勝1.9倍の1番人気。以下、2番人気にケイティブレイブ(単勝5.0倍)、3番人気にサンライズソア(同8.2倍)、4番人気にオメガパフューム(同9.2倍)、5番人気にサンライズノヴァ(同10.0倍)と続き上位人気を形成。
スタートでは、1番人気ルヴァンスレーヴの内からアンジュデジールが出ていき先頭へ。外からヒラボクラターシュが競りかけ2番手につけると、ルヴァンスレーヴは3番手のインで1コーナーに突入。ケイティブレイブは中団、サンライズソアは好位の5番手あたりにつけ、一団は向こう正面へ。
逃げるアンジュデジールの2~3馬身ほど後方の2番手にルヴァンスレーヴが続き、以下はヒラボクラターシュインカンテーションパヴェルサンライズソアミツバアスカノロマンケイティブレイブオメガパフュームといった中団にかけての位置取り。後方には、センチュリオンアポロケンタッキーサンライズノヴァノンコノユメの追走となって、離れて最後方にポツンとウェスタールンドの態勢で前半1000mを通過していきます。
マイペースの逃げとなったアンジュデジールを目がけて、3コーナー過ぎから各馬が差を詰めに掛かると、徐々に横に広がって直線入り口へと突入。逃げるアンジュデジールヒラボクラターシュの間を突いて追い出しを開始するルヴァンスレーヴに、この日は好位5番手あたりから外を回して直線を迎えたサンライズソアが一気にアンジュデジールに襲い掛かる展開。そして、4コーナー最後方から内ラチ沿いを突いて脚を伸ばすウェスタールンドもあっという間にその直後まで進出し迫ります。残り200mを過ぎてアンジュデジールルヴァンスレーヴサンライズソアと横並びになり、一時は叩き合いに持ち込まれるかにみえた瞬間、ここから1段階上のギアを披露して突き放したルヴァンスレーヴ。結局、最後は2馬身1/2差までその差を広げる完勝の内容で、JRA・G1初制覇を飾っています。2着にはルヴァンスレーヴが抜け出した後を通って浮上した8番人気ウェスタールンドが入り、そこからクビ差の3着にサンライズソアが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロサラマッポプロシムーンプロサウスプロ豚ミンCプロ西野圭吾プロ他、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、1(土)中山10R、2(日)中山5Rなどの的中を記録すると、G1チャンピオンズCでは◎ウェスタールンド(単勝32.1倍)から○◎▲的中計71,450円払戻しのファインプレー予想を披露!2日間トータルで回収率119%をマークし、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
1(土)中京5Rでの◎▲○的中、2(日)中山8Rの◎○的中、勝負予想中京9Rトライン(単勝11.4倍)、阪神11Rカフェブリッツ(単勝20.2倍)、中山11Rダイメイフジ(単勝8.0倍)、G1チャンピオンズC▲○◎的中など随所に好調予想をマークした先週は、土日トータル回収率トップの187%、収支11万7,040円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
1(土)は中山1Rでの◎○的中、阪神10Rでの◎○的中、G3チャレンジCの◎○的中、阪神12Rの△◎○的中などを筆頭に、大幅プラスを達成。2(日)にも勝負予想中京12Rなどで好調をアピールした先週は、トータル回収率136%、収支17万190円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
1(土)は中京4R(◎○▲的中)や中山9Rなどで的中をマーク。2(日)も阪神7R中山10R中京12Rなどの的中で活躍を披露しました。週末のトータル回収率は103%を記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(176%←5週連続週末プラス)、dream1002プロ(166%)、伊吹雅也プロ(158%)、ジョアプロ(104%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(104%←4週連続週末プラス)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(106%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年12月5日(水) 12:30 覆面ドクター・英
阪神JF2018
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チャンピオンズCは、本当は本命を打つつもりだったゴールドドリームが取り消し。結果、本命にすることになった3歳馬ルヴァンスレーヴが、あっさり勝利してしまいましたね。先々週のJCといい、育成技術が上がったりということもあり、3歳馬でももう完成に近いところまで来ているんでしょうね。データから3歳不利などと決めつけてしまうと良くないのかもしれませんね。時代の流れに乗れないと馬券は勝てませんからね。また○○○○×とWIN4止まりで悔しい思いをした先週ですが、今週こそ仕留められるようまずはG1阪神JFの考察をまとめていきたいと思います。

では、恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ダノンファンタジー:新馬戦で負けたグランアレグリアは次週の朝日杯FSに向かってくれたので、ここでは当然主役となる。ファンタジーSも今回のマイルを意識した乗り方をした――とは川田騎手のレース後コメント。1億円近くしたディープインパクト産駒の本格派で、今年もダノン軍団はいい馬を選んだなという印象の馬。

2番人気想定 シェーングランツソウルスターリングの下で父がディープインパクトという良血馬。札幌で未勝利戦を2馬身差をつけて圧勝した際に騎乗していたルメール騎手が2000~2400mまでいけると発言していたたように本質的にはオークス向きなのかもしれないが、マイルでも前走6番人気とあまり評価されていない中でのV。レースでは、序盤もたつきつつも直線で外に出すと豪快に伸びた。マイルは少し忙しいのかもしれないが、能力でやれるのでは。

3番人気想定 ビーチサンバフサイチリシャールの全妹。母フサイチエアデールにはやはりクロフネやフレンチデピュティが合うのだろう。この馬も新馬戦勝ち後に臨んだアルテミスSで、前記シェーングランツの豪脚に屈しはしたものの2戦目としては十分すぎる走りでの2着。3戦目ということで更に上積みありそうな点も強み。

4番人気想定 クロノジェネシス:バゴ×クロフネという一見地味めな血統だが、ノーザンF生産でサンデーレーシング所有という馬。新馬、オープンと2戦2勝の戦績で、前走のアイビーSはスローから上がり32.5秒の末脚を繰り出しての2馬身差快勝。産駒は多くはないが、底力を秘めたバゴ産駒だけに、大一番での大仕事もあり得るのでは。

5番人気想定 レッドアネモス:新馬と500万下を連勝し2戦2勝。前走は中山マイルを逃げてしぶとく押し切ってのVで、ヴィクトワールピサ産駒でもあり瞬発力勝負となる阪神マイル向きではないのではという印象。

6番人気想定 タニノミッションウオッカの仔で、父がインヴィンシブルスピリットにかわり半兄たちのようにズブい感じは無い。ただ、前走で直線でヨレていたようにまだ幼いレースぶりで、それでいて血統から人気になりそう。消して妙味では。

7番人気想定 メイショウショウブ:デイリー杯2歳Sは、現在3連勝中の牡馬の大物アドマイヤマーズを相手に叩き合いで差し返され2着。勝ち上がりはダートで6番人気と評価されていない中での勝利だったが、ここも楽しみな存在。人気にもあまりならないようでヒモにぴったり。

8番人気想定 ジョディーダイワメジャー×Monsunという血統構成で、逃げて2勝をあげている。東京での2勝が示す通り、上り自体は速く、阪神マイルでも走れる。人気はなさそうで楽しみな一頭。

9番人気想定 グレイシア:2連勝で臨んだ前走アルテミスSは1番人気で11着と惨敗した。2連勝は荒削りな感じはしたものの好内容で、今回巻き返しがあっても良い。

10番人気以下想定
エールヴォアヴィクトワールピサ産駒で前走アルテミスSで3着。とはいえ上位2頭とはちょっと差のある感じで、速い上りを要求される阪神マイルはあまり向いていないのでは。

ウインゼノビア:夏の札幌でオープンのクローバー賞を3馬身差で勝ったが、アルテミスSは4番人気4着に終わった。成長力もいまひとつで、一線級とはちょっと差がある印象。

トロシュナ:1戦1勝でここに出てこれるかは微妙だが、新潟マイルの新馬戦を3馬身差であっさり勝ってきたように軽視禁物の存在。出走が叶えばヒモにはありか。

ラブミーファイン:夏の函館で新馬を勝ち、函館2歳Sで2着したコパさんの馬だが、その後の成長力いまひとつのようで、買い要素は見当たらず。

ベルスール:全姉にオープンの短距離路線で頑張っているベルルミエールがいる血統で、この馬も能力は高そう。新馬勝ち直後のファンタジーSで2着と能力を示した。人気がないならヒモには是非入れたい一頭。

プールヴィル:未勝利、500万下と連勝してきた社台Fのマル外で、昔だったらもっと人気になっただろうというタイプ。ヒモならありでは。

ローゼンクリーガー:前走の秋明菊賞(500万下)はCデムーロ騎手の腕でクビ差勝ち切ったが、G1で通用するほどのインパクトはなかったというのが正直なところ。

アフランシール:7/15にいち早く新馬戦を勝ちあがったが、その後はイマイチでここでは厳しそう。

メイショウケイメイ:新馬、500万下と2戦2勝なのだがともに1200m戦だったように、ここでは厳しそう。

スタークォーツ:未勝利勝ちはダートだったが、前走で東京芝1400mを勝ち、様々な条件でやれそう。ただ、ここではまだ厳しいか。

レディードリー:4戦目でやっと勝ち上がり、前走の500万下でやっと掲示板に載る程度ではさすがに苦しく、ここでは要らなそう。

サヴォワールエメ:1戦1勝の新馬勝ちのみで特に光るものはなく、いきなりここで通用という感じはしない。

コルデトゥリーニ:2戦目で未勝利戦を勝ち上がったが、いきなりここは厳しい。

エイシンゾーン:新馬勝ち後に中京2歳Sで2着した実績こそあるものの、前走の白菊賞(500万下)でも5着と成長力がいまひとつなようで、ここは厳しそう。


<まとめ>
有力:ダノンファンタジーシェーングランツビーチサンバクロノジェネシス

ヒモに:メイショウショウブジョディーグレイシア

穴で:トロシュナベルスールプールヴィル

人気で消し:レッドアネモスタニノミッション

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2018年12月2日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/チャンピオンズカップ G1(サラマッポプロ)
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12月に入りました。今年もあと1カ月、残るG1は障害も含め6つ。いい年末年始が迎えられるように、1つでも多くのレースを攻略したいですね。その援軍として期待すべく、本日はウマニティ公認プロ予想家のサラマッポプロに登場してもらいます。予想するレースはチャンピオンズカップ。15年以降の中京ダ1800m戦で的中率21%、回収率106%を誇るコース巧者の結論にご注目ください。

本命は「ダートでは底を見せていない」ウェスタールンド「コーナーでの接触や直線で前が詰まるロスがあった前走は参考外。2着だったシリウスSでも、スムーズに馬群をさばけていれば差し切っていたはず。近2走の敗戦から人気薄必至で、馬券的に面白い狙い目になる」と一発狙いを宣言してくれました。対抗は「力量的にはナンバーワン」の②ルヴァンスレーヴ。単穴は⑨サンライズソア。馬券は単複⑫、馬連ボックス②⑨⑫で勝負します。本レース以外のサラマッポプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ルヴァンスレーヴの口コミ


口コミ一覧
閲覧 125ビュー コメント 0 ナイス 4

こじはる 競馬予想 3連単 2018/最新予想は『阪神JF』─ 2018/12/09 16:17 http://keiba51.blog.fc2.com/blog-entry-847.html 

『こじはる』こと小嶋陽菜さんによる競馬予想をまとめたページです。
競馬ファンにはすっかりお馴染みの元AKB48のこじはる(小嶋陽菜)さんの3連単5頭ボックス予想。

毎週その予想を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか!?

今年は2年ぶりのプラス収支を目指しているこじはる(小嶋陽菜)。
2018年、ここまでの競馬予想成績はどうなっているのでしょうか。


59万、17万、万馬券ラッシュ!今週は『朝日杯FS』など無料

日本中の凄腕馬券師を集結させたサイト。今週は『朝日杯FS』を無料提供!


☆こじはる(小嶋陽菜)3連単競馬予想、2018年ここまでの成績

・戦績:47戦8勝。
・収支:-92,290円。
・勝率:17,0%。
・本命馬:【15-7-5-20】
※『阪神JF』終了時点

【2018年的中レース】
・11/25 ジャパンカップ(GI) 3連単 2,690円
・11/11 エリザベス女王杯(GI) 3連単 56,370円
・05/20 オークス(GI) 3連単 3,360円

・03/04 弥生賞(GII) 3連単 1,320円
・02/25 中山記念(GII) 3連単 41,500円
・02/18 フェブラリーS(GI) 3連単 41,560円
・01/21 AJCC(GII) 3連単 12,290円
・01/14 京成杯(GIII) 3連単 24,620円

先週の『阪神JF』は3着馬が抜けてハズレ。今年9勝目はなりませんでした!
今年も残すところあと2週のみ。

依然マイナス収支のままですが、有馬記念までに奇跡の大逆転となるでしょうか。
気になる次回の3連単5頭ボックス予想は『朝日杯FS』です。



◆こじはる(小嶋陽菜)、最新競馬予想

≪阪神JF(GI)≫ ハズレハズレハズレハズレハズレ( ̄x ̄)乂ブーッ! ブッブー!!( ̄▽ ̄)
◇◎ 2.ルヴァンスレーヴ
◇◎ 13.ダノンファンタジー

◆3連単5頭ボックス
1.ベルスール
2.ジョディー
4.シェーングランツ
13.ダノンファンタジー
16.グレイシア

本命に指名した13.ダノンファンタジーは優勝も、2着、3着が抜けてハズレ。
人気馬による決着で穴を狙ったこじはるには出番なしでした。

◆レース結果
1着 13.ダノンファンタジー
2着 9.クロノジェネシス
3着 11.ビーチサンバ

◆払戻金
3連単:13-9-11 5,020円 4番人気

 Haya 2018年12月7日(金) 07:00
【~術はある~】(2018.12.07.)(中日新聞杯、阪神JF、カ... 
閲覧 159ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
本年も押し詰まってまいりましたが、この時期としては暖かく競馬日和が続いていました。ただ、早くも真冬並みの寒波襲来!?

我が懐も、寒波に襲われ始めて、このまま停滞するのか?
心配です…。 ^_^;

<寒波(カンパ)とは?>
寒波は、主として冬期、広い地域に2〜3日、またはそれ以上にわたって顕著な気温の低下をもたらすような寒気が到来すること。


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
だからといって、ブログの内容は今迄と変わりません。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中経過】
第12期(12月1日~12月28日)9日間(ステイヤーズS~ホープフルS:全11戦)

先週末は、巻き返すことができたのか?

土曜、G2ステイヤーズSでは、2頭を推奨。
(アドマイヤエイカン、リッジマン)
馬番コンピの予想では、(1⇒11,2,12,3,4,13)狙いを参考にして、
1番アルバート軸で勝負!
ワイド(1⇒11,12)馬連(1-11,12)
*軸馬アルバート出走取消
結果は、見送り。


土曜、G3 チャレンジカップでは、1頭を推奨。(マイネルフロスト)
馬番コンピの予想では、(8,9⇒3,11,2,10,7,5)狙いを参考にして、
11番トリコローブルー軸で勝負!
ワイド(11⇒2,3,4,8,9)馬連(9-11)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


日曜、G1チャンピオンズCでは、3頭を推奨。
(アンジュデジール、サンライズソア、ケイティブレイブ)
馬番コンピの予想では、(11,9⇒7,12,5,3)狙いを参考にして、
2番ルヴァンスレーヴ軸で勝負!
馬連(2-9)3連複(2,9⇒1,4~8,11,12,14,15)
結果は、的中!(3連複6,090円)


先週ブログのなかで推奨した結果
ステイヤーズS=アドマイヤエイカン(2着)、リッジマン(1着)
チャレンジカップ=マイネルフロスト(5着)
チャンピオンズC=アンジュデジール(4着)、サンライズソア(3着)、ケイティブレイブ(11着)

今週末の重賞レースの注目馬
中日新聞杯=ギベオン、マイスタイル
阪神ジュベナイルF=メイショウショウブ
カペラS=ブラゾンドゥリス、ハヤブサマカオー、コウエイエンブレム

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
中日新聞杯=中京(芝)2000=C(71)内枠の期待値が高い
阪神JF=阪神(芝)1600=B(75)外枠が走りやすい
カペラS=中山(ダ)1200=A(78)良馬場なら内枠有利

【雑談でいっぷく!】


とりあえず、先週の”日刊馬番コンピ指数活用術予想篇”結果報告。
(ステイヤーズS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~7位までの6頭へ流して6点。
(1⇒11,2,12,3,4,13)
結果 11⇒12⇒3
指数2位⇒4位⇒5位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(チャレンジカップ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3~8位までの6頭へ流して12点。
(8,9⇒3,11,2,10,7,5)
結果 9⇒2⇒10
指数2位⇒5位⇒6位
結果は、的中!(馬連1,620円)

(チャンピオンズC)
【馬 連】で
馬番コンピ指数3、4位から
指数5~8位(指数値50)までの4頭へ流して8点。
(11,9⇒7,12,5,3)
結果 2⇒12⇒9
指数1位⇒6位⇒4位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。



土曜「ステイヤーズS」は、絶対的な軸馬アルバートが出走取消。これには、正直参った!?根拠のない自信も崩れ落ち、予想を改めてする気力さえなくレースを見送り…残念。

土曜「チャレンジカップ」は、軸馬推奨のトリコローブルー(10着)が直線馬群に沈む…(ノД`)・゜・。ある程度は想定内?頼るのは、やはり外人騎手。

日曜「チャンピオンズC」は、予想していた展開とは多少違っていたが、最後は外人騎手頼み!軸馬2頭(ルヴァンスレーヴ1着⇒サンライズソア3着)に8番人気ウェスタールンド2着入線。押えの3連複が、見事に的中!ありがとうございました。


土曜「ステイヤーズS」の反省点として、相手馬に選択した2頭(リッジマン⇒アドマイヤエイカン)での決着。一応、狙い通りだっただけに、レースを見送ったことを反省…。

土曜「チャレンジカップ」の反省点として、軸馬の選定?ハイブリッド新聞から導き出される馬を、信頼すれば当たっていただけに…残念。

日曜「チャンピオンズC」の反省点として、馬券の買い方は迷った?3連複だけでもよかったが、気持ちよく馬連1点勝負!結果はクビ差負け…残念。


今週も懲りずに3重賞(中日新聞杯、阪神JF、カペラS)を載せますので、参考にして下さい。宜しくお願い致します。

(中日新聞杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。


(阪神ジュベナイルフィリーズ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭BOX 6点。


(カペラS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~9位までの7頭へ流して7点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 やすの競馬総合病院 2018年12月5日(水) 21:53
阪神JFの単勝お買い得馬を消去法で調査1日目の巻
閲覧 328ビュー コメント 0 ナイス 1

阪神JFの出走馬を「netkeiba.comの想定単勝オッズ」・「馬」・「騎手」・「過去の傾向」など、いろんな面から消去法でどんどん消して、単勝のお買い得馬を1~3頭選んで当たるか外れるかを楽しむGI限定のお遊び企画です。

※抽選で出走が決まる馬に関しては抽選結果が出るのを待って2日目にまとめてやります。

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前回のチャンピオンズCは
3着サンライズソア(3番人気 8.2倍)
5着オメガパフューム(4番人気 9.2倍)
7着ノンコノユメ(6番人気 13.4倍)
お買い得馬を探してた行為が失礼に思えてしまうぐらいのルヴァンスレーヴの文句なしの勝ちっぷりでした。

前回までの収支は
・収支:-23600P
・投資額:55000P
・払戻額:31400P
・指名馬の着順(4.9.2.37)
・的中率:8%
・回収率:57%
で、ギリギリモザイクどころではなく、もっと濃いめのモザイクをかけてほしいぐらいの恥ずかしい成績です(笑)

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1.想定単勝オッズが4倍未満(1.0~3.9倍)の馬を単勝のお買い得馬とするには無理ある気がするんで消し。
ダノンファンタジー(想定単勝オッズ 2.6倍)
シェーングランツ(想定単勝オッズ 2.8倍)


2.騎手の過去5年のGI勝利数などを見て、GIでの単勝期待値が低そうな騎手が乗ってる馬は消し。
(2017年以降にGI勝ってる騎手に関しては無条件でセーフ扱いになってます)
ウインゼノビア(想定単勝オッズ 67.9倍)
松若は、まだ5年目の若手なので仕方ないけど、GI未勝利やし、今年は重賞未勝利やし、今回がテン乗りなので・・・。

グレイシア(想定単勝オッズ 26.2倍)
田辺は、重賞はよく勝つ騎手なんですけど、GIは人気薄の馬で2回勝っただけでGIでの単勝期待値は低いので・・・。

クロノジェネシス(想定単勝オッズ 5.3倍)
北村友は、10年以上の騎手キャリアでGI未勝利なので・・・。

ジョディー(想定単勝オッズ 79.0倍)
四位は、過去5年間でGI1勝のみで、近年はGI期待値が低いし、今回がテン乗りなので・・・。

スタークォーツ(想定単勝オッズ 785.6倍)
荻野極は、まだ3年目の若手なので仕方ないけど、GIだけでなく重賞も未勝利やし、GIは今回が初騎乗なので・・・。

プールヴィル(想定単勝オッズ 188.2倍)
秋山は、通算でGIは2勝だけやし、2012年に阪神JFを勝って以降はGI勝ててないので・・・。

メイショウケイメイ(想定単勝オッズ 317.4倍)
古川は、通算でGI1勝だけやし、1997年以降はGI勝ちがないので・・・。

ラブミーファイン(想定単勝オッズ 171.7倍)
丸山は、10年目の騎手キャリアでGI未勝利やし、重賞もまだ4勝だけなので・・・。

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☆調査1日目の消去法で生き残った馬☆
ビーチサンバ 福永
ベルスール アヴドゥラ
メイショウショウブ 池添
レッドアネモス 戸崎
ローゼンクリーガー 藤岡佑
(抽選突破して出走する3頭)
の8頭ですが、続きはまた明日。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、基本的にはこのブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」をご覧く ださい。

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また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
12月なのに、あまり寒くないですけど、
土曜ぐらいから一気に寒くなるらしいんでみなさん体調に気を付けてくださいね。

ぼくは寒いのは本当に苦手なのでビクビクしています。

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2018年12月2日 チャンピオンズカップ G1 1着
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