サラス(競走馬)

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サラス
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写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2015年3月23日生
調教師西村真幸(栗東)
馬主吉田 照哉
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績14戦[4-1-3-6]
総賞金8,095万円
収得賞金3,300万円
英字表記Solace
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
ララア
血統 ][ 産駒 ]
Tapit
Rose of Summer
兄弟 セラピアグレンマクナス
前走 2020/06/14 マーメイドステークス G3
次走予定 2020/08/16 小倉記念 G3

サラスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/06/14 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 165915.0814** 牝5 54.0 松若風馬西村真幸534(+10)2.02.7 1.636.7⑫⑬⑬⑪サマーセント
20/05/10 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 1651019.1915** 牝5 53.0 松若風馬西村真幸524(0)2.00.2 1.635.4⑭⑭トーセンスーリヤ
19/06/09 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 162314.271** 牝4 51.0 松若風馬西村真幸524(0)2.00.3 -0.034.6⑭⑮⑮⑮レッドランディーニ
19/05/04 京都 10 パールS 1600万下 芝1800 126839.5113** 牝4 55.0 松若風馬西村真幸524(-10)1.45.6 0.333.3⑩⑩スカーレットカラー
19/02/10 京都 9 松籟S 1600万下 芝2400 97710.447** 牝4 52.0 松若風馬西村真幸534(+4)2.28.9 0.535.1⑥⑤④シャルドネゴールド
19/01/13 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 163643.51010** 牝4 49.0 松若風馬西村真幸530(+2)2.28.1 1.939.2グローリーヴェイズ
18/12/09 阪神 9 オリオンS 1600万下 芝2400 8553.323** 牝3 51.0 松若風馬西村真幸528(+6)2.26.6 0.534.9④④⑤⑤シュペルミエール
18/10/14 京都 7 3歳以上1000万下 芝2200 8114.931** 牝3 52.0 松若風馬西村真幸522(+18)2.15.1 -0.033.9④④④⑤メイショウカミシマ
18/09/08 中山 11 紫苑S G3 芝2000 16245.5313** 牝3 54.0 田辺裕信西村真幸504(0)1.59.7 1.734.7⑬⑬⑬⑬ノームコア
18/06/23 阪神 10 京橋特別 1000万下 芝2000 11554.332** 牝3 52.0 松若風馬西村真幸504(-4)2.04.6 0.334.9⑩⑪⑩⑨アテンフェスタ
18/06/03 阪神 9 城崎特別 500万下 芝2000 10553.221** 牝3 52.0 松若風馬西村真幸508(-2)2.00.7 -0.233.7⑨⑧⑨⑨ブリラーレ
18/01/06 京都 9 福寿草特別 500万下 芝2000 87710.255** 牝3 54.0 丸山元気西村真幸510(0)2.02.9 0.635.3⑤⑤⑤⑥アイトーン
17/12/10 中京 7 2歳未勝利 芝2000 12565.331** 牝2 54.0 丸山元気西村真幸510(+4)2.02.9 -0.134.1スヴァルナ
17/11/26 京都 5 2歳新馬 芝1800 152311.643** 牝2 54.0 吉原寛人西村真幸506(--)1.50.8 0.734.8⑨⑧トライン

サラスの関連ニュース

【小倉記念】マーメイドS制覇のサマーセントは順調 2020年8月6日(木) 04:47

 《栗東》マーメイドSを制したサマーセント(斉藤崇、牝4)はCWコースで6ハロン84秒3-12秒3。斉藤崇調教師は「しっかりとやりました。馬の様子は変わりないですね。ここで勝負になれば、秋が楽しみになります」と話した。

 同14着サラス(西村、牝5)は坂路でラスト1ハロン12秒0(4ハロン56秒1)。「使いつつ良くなっているよ。昨年と比べれば調教を強化できている。流れ、展開次第では」と西村調教師は語った。

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【馬人クローズアップ】西村真幸調教師 2020年7月3日(金) 04:57

 今週の「馬人」は、CBC賞タイセイアベニールを送り込む西村真幸調教師(44)=栗東。開業6年目の上半期は21勝を挙げて全国リーディング8位につけ、キャリアハイの重賞3勝をマーク。2歳戦でも存在感を発揮するトレーナーは、夏競馬に突入しても意気軒高だ。

 ◇

 朝一番に坂路を駆け上がる管理馬の動きをモニター越しに見届けると、レインウエアを羽織って雨の中を飛び出す。厩舎に戻って上がり運動の様子をチェックするためだ。西村調教師のエネルギッシュな足取りが、厩舎の好調ぶりを示している。

 「タイセイアベニールは楽しみだね。うまくかみ合わない時期もあったけど、しっかりして本当に充実している。秋はスプリンターズSに行きたいから、夏に賞金を加算しておきたい」

 昨年はマーメイドSサラス)での重賞初勝利を含め、自己最多の41勝で全国リーディング10位に躍進。今年はここまでアーリントンC(タイセイビジョン)など重賞3勝を含む21勝で同8位につけている。

 早い時期の2歳新馬戦での好成績が進撃の要因のひとつだ。昨年は新馬戦がスタートした第3回阪神で4戦3勝、2着1回と“開幕ダッシュ”を決めた。今年は1勝ながら、アスコルターレで新種牡馬のドゥラメンテ産駒の初勝利を挙げた。

 トレーナーは「2歳は入厩後、レースに向かえる状態かどうかの見極めを早くしている。気持ちが前向きで、調教で併せ馬をしても息があがらなければ、最初の阪神開催を目指していく」と基準を定め、「アスコルターレはまさにそうだった。新馬戦でも結果を求める。でないと、『ドゥラメンテ産駒ってどうなの?』となってしまう。それは良くないでしょ?」と、“速攻系”で勝負する際のポリシーを語る。

 今週は土曜阪神5R・2歳新馬(芝1400メートル)でユリシスブルーがスタンバイ。「順調にきていて、パワーがあるから今の馬場は合うと思う」。ドゥラメンテに並ぶ注目の新種牡馬ながら、未勝利のモーリス産駒での初勝利を狙う。

 タイセイアベニールも2017年6月に函館でデビュー(2着)した速攻系。「重賞を勝ちたいね」。ダート転向などの試行錯誤を経て地力強化した愛馬とともに、誰よりも熱い夏をスタートさせる。(川端亮平)

西村真幸(にしむら・まさゆき) 1976(昭和51)年1月11日生まれ、44歳。北海道出身。2002年に栗東・新井仁厩舎で厩務員。同年から福島勝厩舎で調教助手になり、友道、岩元厩舎を経て14年に調教師免許を取得し、15年3月に開業。2日現在、JRA通算1577戦140勝。うち重賞は5勝。



CBC賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【マーメイドS】軽ハンデ娘サマーセント重賞初V 2020年6月15日(月) 04:56

 マーメイドSが14日、阪神競馬場で16頭によって争われ、酒井騎乗で7番人気のサマーセントが2番手追走から抜け出してV。格上挑戦だったが50キロのハンデを生かして、重賞初挑戦で初勝利を飾った。2着は2番人気のセンテリュオ藤田菜七子騎乗のナルハヤは4着だった。

 ◇

 荒れるハンデ重賞は今年も波乱の決着だ。格上挑戦のサマーセントが、50キロを生かして重賞初勝利。2018年アンドリエッテ、19年サラスに続き、条件馬の勝利は3年連続8回目となり“歴史”は引き継がれた。

 「この馬の形でスムーズにリラックスして運べたので楽でしたね。僕はつかまっているだけでした。素直ですてきな女の子ですね」

 晴れやかな笑顔で引き揚げてきた酒井騎手は、右拳を力強く握った。外めの〔7〕枠(13)番から仕掛けて、道中は2番手で流れに乗る。稍重馬場をこなし、手応え良く最後の直線へ。鞍上の左ムチに呼応して再加速すると、残り100メートルで逃げるナルハヤをかわして先頭。センテリュオの猛追を3/4馬身差でしのぎ、タイトルをつかみ取った。

 斉藤崇調教師は「逃げ馬の後ろで絡まれず、自分のリズムで運べたのが良かったです。去年に比べてカイ食いが良くなって、体つきも性格も全体的に良くなっています」と、4歳を迎えての充実ぶりにうなずく。厩舎も好調で、NHKマイルC(GI)のラウダシオンに続く今年の重賞3勝目。開業5年目で自身の年間最多記録を更新した。

 「今後は状態を見ながらです。成長してもっと良くなってくれればと思います」と結んだトレーナー。夏の香りという馬名の通り、この夏、ブレークしそうだ。(川端亮平)



★14日阪神11R「マーメイドS」の着順&払戻金はこちら



サマーセント 父ハービンジャー、母プリムローズレーン、母の父サンデーサイレンス。黒鹿毛の牝4歳。栗東・斉藤崇史厩舎所属。北海道日高町・ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社の生産馬。馬主はゴドルフィン。戦績12戦4勝。獲得賞金7177万2000円。重賞は初勝利。マーメイドS斉藤崇史調教師、酒井学騎手ともに初勝利。馬名は「夏の香り」。

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【有名人の予想に乗ろう!】マーメイドS2020 徳光さんほかズラリ!競馬通の芸能人・著名人が全力予想! 2020年6月14日() 06:30


※当欄ではマーメイドSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
サトノワルキューレ
リンディーホップ
センテリュオ
パルクデラモール
レイホーロマンス
ワイド1頭軸流し
②-①⑦⑧⑩⑪⑬⑭⑯

【田中裕二(爆笑問題)】
◎①リュヌルージュ
○⑦エアジーン
▲⑧リープフラウミルヒ
△⑤フィリアプーラ
△⑩レッドアネモス
△⑬サマーセント
△③ナルハヤ
馬連流し・3連単1頭軸流しマルチ
①→③⑤⑦⑧⑩⑬

【杉本清】
◎⑨サラス
○⑦エアジーン
▲⑥センテリュオ
☆⑧リープフラウミルヒ
△⑭ミスマンマミーア
△⑯レイホーロマンス
△③ナルハヤ
△①リュヌルージュ

【林修】
注目馬
ミスマンマミーア

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎①リュヌルージュ
○⑧リープフラウミルヒ
▲⑩レッドアネモス
△②サトノワルキューレ
△⑬サマーセント

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑧リープフラウミルヒ

【横山ルリカ】
◎⑭ミスマンマミーア

【稲富菜穂】
◎⑨サラス
○⑥センテリュオ
▲⑧リープフラウミルヒ
△②サトノワルキューレ
△③ナルハヤ

【小木茂光】
注目馬
レッドアネモス
リュヌルージュ
エアジーン
3連単フォーメーション
①⑦⑩→①③⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑯→①⑦⑩

【キャプテン渡辺】
◎⑬サマーセント
単勝・複勝


【安田和博(デンジャラス)】
◎⑨サラス

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑦エアジーン
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→①→②③④⑥⑧⑨⑩⑬⑭⑮⑯
⑦→⑧→①②③④⑥⑨⑩⑬⑭⑮⑯

【ギャロップ林】
◎①リュヌルージュ
馬連流し
①-⑥⑦⑧⑨⑩⑬⑭⑯

【こいで(シャンプーハット)】
◎④リンディーホップ
3連単2頭軸流しマルチ
④→⑦→①②③⑥⑧⑨⑩⑬⑭⑮

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑦エアジーン
3連単フォーメーション
⑦→⑥→①②④⑧⑬⑭⑯
⑦→①②④⑧⑬⑭⑯→⑥

【浅越ゴエ】
◎③ナルハヤ
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑦→①④⑥⑧⑨⑩⑬⑭⑮⑯
③→⑧→①④⑥⑦⑨⑩⑬⑭⑮⑯

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎③ナルハヤ
3連複フォーメーション
③-④⑪⑭⑯-①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯

【リリー(見取り図)】
◎⑭ミスマンマミーア
3連複1頭軸流し
⑭-①④⑥⑦⑧⑩⑫⑬⑯

【船山陽司】
◎⑭ミスマンマミーア

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑯レイホーロマンス

【目黒貴子】
◎⑧リープフラウミルヒ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【マーメイドS】得意の仁川でリュヌルージュ初G奪取 2020年6月13日() 11:15

 リュヌルージュは3走前に3勝クラスを勝ち、昇級の中山牝馬Sで14番人気ながら50キロを生かし、0秒1差2着に粘り込んだ。前走の福島牝馬Sはチグハグになってしまったが、得意の阪神で巻き返せる。

 「短期放牧でリセットして、雰囲気はいい。前走はゲートが今ひとつだったが、もともとスタートは良く自在性もあるタイプ。2走前のように好発から前々で立ち回るのが理想。馬力型なので道悪はプラスだ」と領家厩務員。

 阪神内回り2000メートルは【1・1・0・0】。Vは未勝利とはいえユーキャンスマイル阪神大賞典など重賞3勝)に勝ったもので、2着は忘れな草賞でハナ差だった。ハンデ53キロは手ごろだし、好調・団野騎手とともに重賞初制覇だ。

 “究極の3連単”はルージュを1着に固定。昨年の覇者サラスを2、3着に据えた12点で勝負する。(夕刊フジ)



マーメイドSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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サラスの関連コラム

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先週の東西重賞は真逆の展開に。

超スローで前残りになったのがエプソムC。直前に降り出した雨の影響が心配されたが、5F通過63秒9というスーパースローペースになり、2番手につけたレイエンダが抜け出し勝利、逃げたサラキアが2着に入った。良い馬に乗ってばかり…と時に揶揄されることも少なくないルメール騎手だが、スローと見込んだらサッと2番手を取るあたり、やはり確かな技術と判断力があることを改めて証明した。

それにしても、5番人気というのは案外馬券を獲った人にとっては美味しかったのかもしれない。意外とまだ人気の盲点はあるということだ。

一方でマーメイドSは直線外が伸びる展開になり、大外一気のサラス+8枠2頭という、外差し競馬の教科書のような結末になった。内が荒れて来ている馬場状態に加えて各馬が早めに仕掛けたこと、さらに絶妙なハンデが生み出した波乱劇だった。

牝馬路線は通常スローペースが多いだけに、タフな流れのスタミナ戦になると通常の牝馬重賞で出ている結果や序列がまったくアテにならない。マーメイドSはハンデ戦でもあり、そういった類の荒れ方になりやすいので、来年以降も頭に入れておきたい。


~予想力を鍛えるのに最適な”2歳未勝利”

さて、春のG1は残すところ来週の宝塚記念のみとなったが、一方でこれから熱を帯びていくのが2歳戦線だろう。昨年は開幕週のサートゥルナーリアグランアレグリアダノンファンタジーといった後のG1馬がデビューしたように、近年はクラシック級の有力馬が6月にデビューするケースが増えている。今年も開幕週にサリオスリアアメリアと、今後に期待が膨らむ内容での勝ち上がり馬が出現した。

当然このようなクラシック戦線を賑わす良血馬には注目だが、もう一つ、個人的に注目したいのが今週から始まる「2歳未勝利戦」だ。新馬戦と比較するとかなり地味なイメージがある2歳未勝利だが、予想力を鍛えるにはなかなか面白い。というのも、基本的にこの時期はほぼ全頭がキャリア1戦の馬たちの戦いになるので、いわゆる前走で使っているレースも限られてくる。参考レースとなるのも限られた数戦で、その中での各馬の前走内容や変わり身の有無などを考えるわけだ。

当然人気の面では前走2着や3着の馬が有利になるが、案外、前走着外の中から変わり身を見せてくる存在もいる。例えば毎年、世代最初の未勝利となる阪神芝1400mの2歳未勝利戦では、過去3年のうち2度タートルボウル産駒が初戦の惨敗から巻き返し穴をあけている。

新馬戦は短距離でもスローペースになりやすいので、単純に前に行って2着に粘っただけ…といったタイプでも、前走2着という字面だけで人気になるが、そういったレースで逆に力を発揮できなかった馬が未勝利で巻き返しケースは多々ある。メインレースのように多くの人がレース映像をチェックしているわけではなく、また基本的に朝イチで行われるので、さほど練られていない人気が形成されがちでもある。

2歳戦、まして注目を集める新馬戦でもなく未勝利戦などは、あまり予想にも熱が入らないかもしれない。だが、たった数レースで全馬の参考レースをチェックできるという意味では予想における時間対効果は高く、キャリアが浅いからこその思わぬ穴馬を見つけることができるかもしれない。馬券のチャンスは大衆が目を向けないところにこそ眠っているものだ。


~出世レース・ユニコーンSの注目馬

さて、今週末は3歳限定のダート重賞・ユニコーンSと、サマースプリントシリーズの開幕戦・函館スプリントSが行われる。

函館スプリントSに関していえば、やはりダノンスマッシュが最有力とみる。高松宮記念ではラストで伸びあぐねて人気を裏切ったものの、得意の平坦に変わればこのメンバーなら最上位級だろう。小回りゆえに不利などで力を発揮できないケースはあるかもしれないが、基本的にはスタートも上手くて不発の少ないタイプだ。

一方、先々に向けても注目なのがユニコーンSだ。3歳世代にとっては初のJRAダート重賞となるため世代の中心を担う顔ぶれが揃う一戦で、近年の勝ち馬を見ても、ルヴァンスレーヴゴールドドリームノンコノユメベストウォーリアなど後々まで活躍する大物を多数輩出している。

今年もクリソベリルこそいないが、世代のトップクラスが集結した印象だ。その中で注目馬を一頭挙げるならデアフルーグだろう。前走は最内枠に泣き2着に敗れたものの、窮屈なレースでもキッチリ最低限の結果を出したのは評価できる。新馬戦の勝ちっぷりという点では世代でもトップクラスで、大型馬の割には器用さもある馬。ココも引き続き軸としての信頼度は高いとみる。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年6月13日(木) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/8~6/9)おかべプロが土曜東京9R19万オーバーなどの活躍で回収率トップ!!
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先週は、9(日)に東京競馬場でG3エプソムC、阪神競馬場でG3マーメイドSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3エプソムCは、第10レース頃から再び降り始めた雨が本降りとなって、馬場状態は稍重で発走時刻を迎えます。スタート後、横一線の中からハナに立ったのはサラキア。左右の馬が行きたがらないのをよそに、自らがレースをけん引し、そのままゆったりとしたペースで運んでいきます。
雨中の微妙な馬場状態でのレースとあってか、道中から騎手の判断も様々といった感じで3~4コーナーを通過し、直線へと向かう各馬。先頭をキープしたままのサラキアが、2番手にレイエンダを引き連れる形で直線勝負に突入すると、ぽっかり空いた内ラチ沿いを突いたブレスジャーニーも一気に先団へ。
プロディガルサンストーンウェアあたりも加わり2番手以下横並びの様相となるなか、依然先頭キープのサラキアに徐々に迫ったのは5番人気レイエンダ。稍重発表でも、レース上がり32秒9という直線勝負を、最後まで力強い伸び脚で駆け抜けたレイエンダが最後は3/4馬身抜け出し先頭でゴール。嬉しい重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、田口啄麻プロが的中をマークしています。
 
G3マーメイドSは、1コーナーまでに先頭を奪ったアドラータが後続を離しての逃げ。前半1000mを59.8秒の淀みない流れで引っ張っていきます。4コーナーにかけて徐々に後続との差が詰まって馬群が縮まり始める隊列を、外を通して好位からフローレスマジック、その直後からは2番人気モーヴサファイアといったところが手応えよく進出。1番人気に推されたセンテリュオは後方馬群のまま直線を迎えます。
ハンデ戦らしく横一線の激戦様相に持ち込まれる、残り200m地点。外目を伸びたレッドランディーニが抜け出す構えを見せると、内の空いたところを突いてはスカーレットカラーも鋭い伸び。少し離れた後続からは、大外を伸びて7番人気サラスも豪脚披露で差を詰め、併せるようにようやくセンテリュオも上位争いを窺う勢い。さらに馬群を割ってはウインクルサルーテあたりも急追と、レースはゴール手前にして一気に差し展開へ。先に抜け出していた内スカーレットカラー、外レッドランディーニを目がけて、最後方から迫ったサラス。最後はレッドランディーニと馬体を併せる接戦にまで持ち込むと、決勝線でハナ差前に出てV。鮮やかな差し切り勝ちを決めたサラスが、こちらも重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ導師嵐山プロ豚ミンCプロ霧プロ奥野憲一プロ馬っしぐらプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →おかべプロ
8(土)は東京9R八丈島特別での馬連1点1万円勝負的中で19万7,000円のスマッシュヒット!9(日)には、東京8R3歳以上1勝クラス阪神2R3歳未勝利などの的中を披露した先週は、週間回収率トップの206%、回収率19万4,500円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
8(土)は阪神8R3歳以上1勝クラスでの○アルティマリガーレメリーメーキングメイショウテンモン的中を筆頭に、阪神12R3歳以上1勝クラス他の的中で大幅プラスを達成。9(日)も東京7R3歳以上1勝クラスでの◎ギガバッケン的中などでプラス収支を記録した先週は、土日2日間トータル回収率158%、収支7万480円プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
8(土)は阪神11R天保山Sで◎スマートアヴァロンの予想を披露し、的中するなどの活躍を披露。9(日)には、阪神6R3歳未勝利東京7R3歳以上1勝クラス東京8R3歳以上1勝クラス阪神12R3歳以上2勝クラスなどでヒットを量産しました。週末トータル回収率129%、収支10万1,100円の大幅プラスをマークし、2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
8(土)阪神1R3歳未勝利を▲◎○的中、東京3R3歳未勝利を◎○的中、阪神11R天保山Sを△○◎的中と好調予想を連発。9(日)も阪神4R障害3歳以上オープンでの7万オーバー払戻しや、阪神11RG3マーメイドSサラス的中などで連日のプラス収支を記録。週間トータル回収率119%の好成績で終え、2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
8(土)東京1R3歳未勝利を◎ゼロカラから的中すると、阪神5R2歳新馬阪神12R3歳以上1勝クラスなどの好調予想で大幅プラスをマーク。さらに、9(日)には阪神7R3歳以上1勝クラス東京9R小金井特別などヒットを飛ばすと、G3マーメイドSサラス的中で締め括っています。週間トータル回収率163%、収支トップ30万4,820円の大幅プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、伊吹雅也プロ(157%)、豚ミンCプロ(125%)、nigeプロ(124%←2週連続週末プラス)、金子京介プロ(110%)、馬っしぐらプロ(104%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年6月9日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/マーメイドS G3(豚ミンCプロ)
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上半期のG1シリーズは、フィナーレの宝塚記念に向けてひと休み。今週は東西でG3重賞が2レース行われます。本日のターゲットは、難解な一戦になることの多い牝馬限定ハンデ重賞のマーメイドS。予想を担当してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家の豚ミンCプロです。16年以降、牝馬限定戦で的中率28%、回収率105%、阪神競馬場で的中率29%、回収率198%という実績を挙げている条件巧者に、実力拮抗の大混戦をバシッと斬ってもらいましょう。

豚ミンCプロが本命に指名したのは③サラスです。「今回と同じ舞台で行なわれた昨年の京橋特別の内容が良く、そのポテンシャルを高く評価して次走の紫苑Sで◎を打ったほどの馬。今年も難解極まりないレースになったが、最も好走しそうなイメージを持てるのが、コース巧者でハンデも軽いこの馬」と結論付けました。印を打つのはこの1頭のみで、馬券は単複③で勝負します。本レース以外の豚ミンCプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。
(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
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※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

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2019年1月6日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年01月06日号】特選重賞データ分析編(132)~2019年日経新春杯~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 日経新春杯 2019年01月13日(日) 京都芝2400m外


<ピックアップデータ>

【“前年か同年、かつ京都、かつ1900m以上のレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2010年以降)】
○あり [9-7-7-38](複勝率37.7%)
×なし [0-2-2-60](複勝率6.3%)

 コース適性が最大のポイント。好走を果たした馬の大半は、前年以降に京都、かつ1900m以上のレースで上位に食い込んだことがある馬でした。たとえ実績上位であっても、京都のレースを避けてきた馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→サラスシュペルミエールロードヴァンドール
主な「×」該当馬→・・・

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2018年10月10日(水) 15:00 覆面ドクター・英
秋華賞2018
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前回のスプリンターズS編。自信の本命◎ファインニードルは着差は小さくとも明らかに強い勝ち方で、何度やっても勝つんじゃないかという勝ち方でそこまでは良かったのですが......。馬場が悪くて荒れ過ぎな日で、2着、3着がダメでした。特に、好調武豊騎手が腕だけで人気薄を3着に持ってきたのには参りましたね(笑) 後付けで近年のスプリンターズSと好相性のフォーティーナイナー系とも言えるのですが。

秋華賞は、上位を形成するであろう馬たちが順調さを欠いたりでぶっつけ本番(予定通りのぶっつけ本番も)となるので、それが荒れる要因にはなりそう。断然人気となるアーモンドアイは、その当初からのここ直行ローテであり、おそらくジャパンカップあたりが最大目標での始動戦となるのでは。

それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 アーモンドアイ:予定通り、休み明け初戦での参戦だが、能力的にここも通過点か。斤量差を生かせばジャパンカップでもやれていい(昔は3歳牝馬がJCとかって論外だったのですが)、新時代を象徴する馬。内で包まれたりしなければ末脚は鋭い。

2番人気想定 ラッキーライラックアーモンドアイがいなければ、といってもしょうがないのだが例年なら2冠馬になっていてもおかしくない馬。順調さを欠き、本番前のひと叩きは叶わなかったが1週前追い切りの動きは鋭く、全く問題なさそう。オルフェーヴル譲りの成長力で更に強くなっている可能性もありそうで、アーモンドアイが差し遅れた際に勝ち切れればいいが、といったところか。

3番人気想定 カンタービレ:前哨戦のローズS勝ちで本番を迎えるが、フラワーC勝ち→オークス惨敗だったように、トライアルレースで強く本番はイマイチなタイプではと見ている。勝ち方はゆとりあったが、人気だけに評価は下げたい。

4番人気想定 サラキア:春はチューリップ賞もフローラSも4着で、桜花賞オークスも出られなかったがローズS2着で出走権。一瞬の脚はあり、本番ではカンタービレよりこっちに期待か。

5番人気想定 プリモシーン:3歳馬ながら関屋記念を51㎏で鋭く差して勝ってきたが、京都内回りの2000mはあまり向いていないのでは。

6番人気以下想定
ミッキーチャーム:3連勝で本番に臨む上り馬。前走は横山典騎手が「逃げるつもりはなかった」というが、札幌1800mを逃げて3馬身半差の圧勝。前で勝負できる強みを生かして、本番でも好走可能では。京都内回り向きの先行力があって楽しみな存在。

オールフォーラヴ:忘れな草賞勝ち馬だが、ローズSで9着だったように成長力がいまひとつか。大駆けはあまり期待できないタイプでは。

ウラヌスチャーム:父に似て序盤でもたつき終盤は追い上げてくるタイプだが、秋華賞向きではないか。

パイオニアバイオオークスは後方から詰めてきて7着。紫苑Sも後方から詰めてきて4着とこちらも序盤でもたつく馬で、器用さは無く、同様に秋華賞でというタイプではないか。

ゴージャスランチ:忘れな草賞、スイートピーSともに3着、ローズSで4着と、それなりに善戦するが足りないタイプでG1で、大駆けを期待できるタイプでない。

トーセンブレス:見栄えのする末脚で穴人気になりやすいがオークスは取り消し、ローズSで15着だったように、あまり買える要素は無い。

ランドネ:ロベルト系のマル外で瞬発力が足りないタイプ。馬格はあるので、先々はダート路線で活躍してきそうだが、ここでは足りなそう。

スカーレットカラー:フレグモーネで休んだり、ローズSでは不利を受けて惨敗したりと、流れが来ていない印象の馬で特に買う要素は無い。

サヤカチャンリーチザクラウン産駒で早い時期が良かったのかアルテミスSではラッキーライラックの2着だったが、以降は2桁着順が9戦中7戦と期待できず。

ラテュロス:昨年10月のアルテミスSラッキーライラックの3着だった馬が、トライアルのローズSでも3着してきたが、やはりトップグループには少し届かないか。

サトノガーネット:10/2の500万下を勝って中1週。間隔を詰めて使う矢作厩舎とはいえ、まだまだ将来性のありそうなこの馬を無理に使ってこないのでは。もし使ってくるようなら3着はあるかもだが。

ハーレムライン:春は3連勝でアネモネSを勝ち桜花賞にたどりつくも、馬体がだんだん減り本番ではお釣りなく14着と惨敗。秋の始動戦の紫苑Sでは10番人気5着とそこそこの好走で、馬体重を26kg増やしてきたのは好材料ではある。

リュヌルージュ:9/22の1000万下で3着してきたが、低レベルな牝馬限定戦でここでは通用は難しそう。

オスカールビー:500万下ではあるが前走(9/16中山2000m)で大逃げを打って7馬身ちぎってきたように、ハーツクライ産駒らしく晩成気味ながらも楽しみな馬。賞金的に出走ならずか。

ダンサール:2月の新馬勝ちの後は半年休んで8月から始動し、前走9/22の500万下で5馬身ちぎって勝ってきた。こちらも、ハーツクライ産駒らしく実力をつけてきていて先々は楽しみだが、ここには賞金的に間に合わなそう。

カレンシリエージョ:札幌2歳Sで3番人気に推されたように、デビュー当初は期待されていた馬。ただ、その後の成長が一息で、紫苑Sでも10着で出走自体も難しそう。

サラス紫苑Sでは3番人気に推されるも、道中でごちゃつきにも阻まれ13着と惨敗。賞金も積めず出走は難しそう。


<まとめ>
ぶっつけ本番でも上位2頭は強く崩れないだろう。
人気だけに相手を絞って勝負の予定。

本命候補:アーモンドアイラッキーライラックは強い。

ヒモ候補:サラキアミッキーチャーム

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サラスの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2020.06.14[結果]

 DEEB 2020年6月14日() 16:44

閲覧 169ビュー コメント 0 ナイス 2

東京11R エプソムカップ GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 1 ソーグリッタリング…2着
○ 4 サトノアーサー…6着
▲13 アイスストーム…14着
△ 9 エメラルファイト…18着
× 5 ピースワンパラディ…7着
×17 レイエンダ…10着
☆ 8 マイネルファンロン…12着
[結果:ハズレ×]

阪神 1R 障害3歳以上オープン(混合)
◎ 7 タガノアンピール…中止
○10 メイショウタンヅツ…2着
× 8 ☆メイショウバイタル…7着
[結果:ハズレ×]

阪神 8R 3歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎ 8 ダノンアレー…3着
×11 ☆メイショウカクウン…4着
[結果:ハズレ×]

阪神11R マーメイドステークス GⅢ 3歳以上オープン(国際)牝(特指)
◎ 7 エアジーン…5着
○16 レイホーロマンス…13着
▲ 9 サラス…14着
△ 3 ナルハヤ…4着
× 8 リープフラウミルヒ…11着
☆ 5 フィリアプーラ…7着
[結果:ハズレ×]

函館 9R 3歳以上1勝クラス(混合)
◎ 4 バカラクイーン…6着
○12 ノーブルプルート…5着
▲ 8 ☆ソフィアバローズ…8着
△ 9 ファンシャン…2着
[結果:ハズレ×]

函館11R UHB杯 3歳以上3勝クラス(混合)
◎15 ビリーバー…6着
○12 スギノヴォルケーノ…8着
▲ 6 ジョーマンデリン…1着
△ 2 ダノンジャスティス…11着
× 7 アスタールビー…4着
[結果:ハズレ×]

今朝も雨です。
ジメジメです。
予想も湿っている気がします。

[今日の結果:6戦0勝6敗0分]
湿りきった結果でした。

 山崎エリカ 2020年6月14日() 07:03
本日の見所(エプソムCなど)
閲覧 419ビュー コメント 2 ナイス 17

2020年 マーメイドS・エプソムC
________________

●マーメイドS

マーメイドSは、みなさんもご存知のように、先週の鳴尾記念と同じ阪神芝2000mで行われるレース。先週の鳴尾記念の傾向でもお伝えしたように、阪神芝2000mはラスト1Fで急坂のある阪神芝コースとしては、逃げ、先行馬がけっこう頑張れるコースであり、内枠よりも3~4コーナーの下り坂でスピードに乗せられる外枠のほうが有利です。

阪神芝2000mが阪神芝1800mなどと比べて逃げ、先行馬が有利なのは、スタート直後に上り坂があるため、前半のペースが上がりづらいのが理由。また、内枠が不利なのは、3コーナーが鋭角のため、あまりにインに入りすぎると減速する必要性があり、それによって包まれる場合があるからです。

しかし、馬場が悪化して時計が掛かると状況が変わってきます。時計が掛かると実走ペースが上がるために、逃げ、先行馬が不利になりますし、馬群が縦長になるので、3コーナーで減速しても包まれるリスクが軽減されます。また、外枠の馬も3~4コーナーでスピードに乗せると、早仕掛けになるので、よほどスタミナに自信がない馬以外は早仕掛けになるので動きません。

それが先週の鳴尾記念の1枠1番のパフォーマプロミスの勝因。先週は阪神開幕週ながら、雨の影響もあり、高速馬場ではありませんでした。また、実際に重馬場で行われた2008年のこのレースで優勝したのも、後方から最短距離を立ち回り、実質内枠の競馬をした12頭立てで12番人気だったトーホウシャインでした。馬場が悪化すると、逃げ、先行馬が有利ではなくなること、また内枠不利外枠有利でもなくなることを踏まえて予想を組み立てたいです。

また、このレースはハンデ52kg以下の馬がしばしば穴を開けているのがポイント。過去10年の該当の連対馬は2012年・クリスマスキャロル(7番人気・2着)、2014年のコスモバルバラ(13番人気・2着)、2016年のヒルノマテーラ(7番人気・2着)、2018年のアンドリエッテ(10番人気・1着)、2019年のサラス(7番人気・1着)、レッドランディー二(10番人気・2着)。ちなみに前記したトーホウシャインも、2勝馬だったこともあり、ハンデ48kgでした。20頭中6頭も連対しているのですから、一考の価値はあるでしょう。


●エプソムC

昨年のこのレースは、出走馬唯一の逃げ馬ダノンキングダムが大外枠に入り、他馬が勝ちに行くと伸びない差し、追い込み馬ばかというメンバー構成。同馬は1000万下でマイペースで逃げて、ひとクラス上の指数で完勝の実績もあり、テンのスピードもNO.1。当然、同馬が単騎で逃げるものかと思っていましたが……内枠からハナを主張したサラキアに行かせて、まさかの2列目外に控える形。その結果、前半4F51秒3-後半4F45秒2という、理解不能なウルトラスローペースが発生しました。

こういうのを見せつけられると、それまでの傾向を参考にしたくなくなるのですが、基本的に東京芝1800mで行われるエプソムCは、「府中の千八展開いらず」という言葉がピッタリのレースです。東京芝1800mは1~2コーナーの間のポケット地点からスタートして、最初の2コーナーまでの距離が約160m。このため序盤のペースが上がらず、約750mある2~3コーナーの間のストレートでじわじわとペースが上がり、3~4コーナーで息を入れて、直線でもう一度ペースが上がることが大半。

さっくり言うと、レースが適度に緩みあるワンペースになるので、どこから動いても強ければ通用します。出遅れ癖のある馬でも、道中でリカバーできる能力があれば問題ありません。昨年はダノンキングダムを始め、2~3コーナーの間のストレートでどの馬も動かず、ペースが上がらなかったことが問題なのであって、通常はある程度上がり、実力どおりに決まることがほとんどです。

だからこそこのレースで連対したダークシャドウ(2011年・優勝)、ダノンシャーク(2012年・2着)、ジャスタウェイ(2013年・2着)、エイシンヒカリ(2015年・優勝)、サトノアラジン(2015年・2着)らが、その後のG1でも通用しているのです。将来に繋がっていないのは、レベルが低いか、昨年とまではいかずとも極端なスローペースになった年ばかりです。

しかし、今年は昨日がど不良だったこともあり、馬場の完全回復は難しく、時計の掛かる馬場のはず。大外枠からトーラスジェミニが逃げるか、同馬がハナを主張しなければマイネルハニーが行くか…。その直後にマイネルファンロンやダイワキャグニーといった形。もともと逃げ馬だったアンドラアステは、前走時に出遅れ、末脚を生かす競馬で結果を出したことで、行かない可能性が高いでしょう。岩田望来騎手は、父のようにあまり行きたがらない傾向もあります。

そうなると一見、前が楽な展開になるようにも感じますが、馬場が重いので、極端なスローペースになることもないでしょう。重馬場だった昨年くらい(平均ペースくらい)までは上ると見ています。それだけに実力や将来G1で活躍する素質重視で予想を組み立てたいところ。

今年は過去2年のこのレースの覇者サトノアーサーやレイエンダを始め、重賞ウイナーが7頭。前哨戦のオープン・メイSのレベルも高く、重賞ウイナーに準ずる馬も多数出走のなかなかのメンバー構成です。それだけにここで連対した馬は近い将来、G1でも活躍しても不思議ありません。この先を占う意味でも、楽しみな一戦となりました。


★★★★★★★★★★
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 DEEB 2020年6月14日() 06:22
恥ずかしい馬予想2020.06.14
閲覧 170ビュー コメント 0 ナイス 3

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

東京11R エプソムカップ GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 1 ソーグリッタリング
○ 4 サトノアーサー
▲13 アイスストーム
△ 9 エメラルファイト
× 5 ピースワンパラディ
×17 レイエンダ
☆ 8 マイネルファンロン

阪神 1R 障害3歳以上オープン(混合)
◎ 7 タガノアンピール
○10 メイショウタンヅツ
× 8 ☆メイショウバイタル

阪神 8R 3歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎ 8 ダノンアレー
×11 ☆メイショウカクウン

阪神11R マーメイドステークス GⅢ 3歳以上オープン(国際)牝(特指)
◎ 7 エアジーン
○16 レイホーロマンス
▲ 9 サラス
△ 3 ナルハヤ
× 8 リープフラウミルヒ
☆ 5 フィリアプーラ

函館 9R 3歳以上1勝クラス(混合)
◎ 4 バカラクイーン
○12 ノーブルプルート
▲ 8 ☆ソフィアバローズ
△ 9 ファンシャン

函館11R UHB杯 3歳以上3勝クラス(混合)
◎15 ビリーバー
○12 スギノヴォルケーノ
▲ 6 ジョーマンデリン
△ 2 ダノンジャスティス
× 7 アスタールビー

今朝も雨です。
ジメジメです。
予想も湿っている気がします。

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