ゴールデンレシオ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡2 鹿毛 2017年1月24日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主DMMドリームクラブ 株式会社
生産者追分ファーム
生産地安平町
戦績 2戦[1-0-1-0]
総賞金680万円
収得賞金400万円
英字表記Golden Ratio
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ディヴィナプレシオーサ
血統 ][ 産駒 ]
Crocker Road
Hecate
兄弟 カズマークセン
前走 2019/08/24 2歳未勝利
次走予定

ゴールデンレシオの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/08/24 新潟 3 2歳未勝利 芝1800 15221.911** 牡2 54.0 M.デムー国枝栄484(-8)1.48.2 -0.234.6⑮⑮ワスカランテソーロ
19/07/07 福島 5 2歳新馬 芝2000 11671.913** 牡2 54.0 和田竜二国枝栄492(--)2.05.1 0.136.0⑩⑩⑦⑦エヴァーガーデン

ゴールデンレシオの関連ニュース

 7月7日の福島5R・2歳新馬(芝2000メートル)は、木幡育也騎手騎乗の4番人気エヴァーガーデン(牝、美浦・高橋祥泰厩舎)が好位から4コーナー先頭という積極策で初陣を飾った。タイムは2分05秒0(稍重)。

 半馬身差の2着にはシンプルゲーム(2番人気)が追い込み、1番人気のゴールデンレシオは向こう正面最後方から追い上げたが3着に終わった。

 エヴァーガーデンは、父アイルハヴアナザー、母モエレカトリーナ、母の父ゴールドヘイローという血統。

 ◆木幡育也騎手(1着 エヴァーガーデン)「道中で早めに動いてきた馬がいたけど、来られる前に勝負どころで動いていきたかった。直線でも反応があったし、押し切ってくれました」

★7日福島5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

ゴールデンレシオの関連コラム

閲覧 1,146ビュー コメント 0 ナイス 2

先週末は長く続いた夏競馬の最終週、土日で3つの重賞が行われた。

新潟記念は2番人気のユーキャンスマイルが接戦を制して重賞2勝目。各路線から上がり馬も多数参戦したが、天皇賞(春)以来の出走で57キロを背負った同馬が底力で退けた形だ。馬群を上手く突いて直線外に出した岩田騎手の好騎乗も光った。

2着には3勝クラスを勝ち上がって重賞初挑戦となったジナンボーが入り、金子オーナーの所有馬のワンツーとなった。なお、両馬は父母もともに現役時代は金子オーナーの持ち馬で、まさに「リアルダビスタ馬主」を地で行く決着でもあった。

小倉と札幌で行われた2歳ステークスの中では、やはり印象深いのは札幌だろうか。勝ったブラックホール、2着サトノゴールドともに新種牡馬のゴールドシップ産駒。8年前、父はグランデッツァに及ばず敗れた同レースだったが、初年度産駒が早速一発で答えを出した形だ。まだ産駒の全貌は見えないが、まずは順調な第2のキャリアのスタートといえそうだ。


~大不振…から復調気配あるデムーロ

さて、いよいよ今週末から秋競馬のスタートとなるが、個人的に気になるジョッキーが一人いる。ミルコ・デムーロ騎手だ。

何を今さらと言われてしまいそうだが、長らく不振を極めていた。デムーロがどれだけ不振だったかというのは、単純に今年に入ってからの単勝回収率=51%というのを見ても明らかだ。感覚的にもとにかく人気馬を飛ばしていた印象が強い。デムルメ…といえば昨今の騎手界のシンボルでもあるが、現状は明らかに成績、馬質も含めルメール騎手に押され気味である。

とりわけ7月のデムーロは僅か3勝と不振を極めた。特に2~4番人気馬に27回騎乗して未勝利という散々な時期で、レース内容を見ても明らかに精彩を欠いていた印象が強く、ダイメイプリンセスはデムーロから乗り替わった途端に北九州記念を制した。

今年は特に人気薄での活躍がまったく見られず、5番人気以下での勝利は2月のバレンタインS(サングラス)以来一度もない。当然デムーロ人気の中での5番人気以下ということはその程度の馬だともいえるが、それでも昨年と比べてみるとよくわかる。

2018年 デムーロ&5番人気以下(2-2-3-23)30戦
2019年 デムーロ&5番人気以下(1-5-6-58)70戦

ご覧の通り、成績もさることながら、そもそも5番人気以下に騎乗する回数が増えている。これが何を示すかというと、

1、かつてほどデムーロは人気しなくなっている(さすがに不振に気づかれている)
2、乗り馬の質が下がっている

主に以上の2点であろう。乗り馬の質の低下はデムーロの不振によるものか、あるいはエージェントの交代によるものか、はたまた両方なのか、という話になるが、ファンもさすがにデムーロの調子の悪さを察しているということだろう。

だが、デムーロはもともと「気分屋」の面がある。昔からどちらかといえば常に安定しているルメールと比べると好不調の波が激しい。昨年の秋、ルメールが立て続けにG1を制し我が世の春を謳歌していたが、ルヴァンスレーヴでのチャンピオンズC制覇から流れが一変。アドマイヤマーズ(朝日杯FS)、サートゥルナーリア(ホープフルS)、オメガパフューム東京大賞典)で、G1級レースを立て続けに制したのは記憶に新しい。

いわば、デムーロは”バイオリズムジョッキー”なのだ。戦略としては、調子が良い時に乗っかっていくのが良いし、今年もなんだかんだG1を2勝しているように大舞台にはめっぽう強い。今年はこれまで不振を極め、移籍後は必ず2ケタに乗せて来ていた重賞勝利数もわずかに3つ。だが、デムーロ株はそろそろ底をついてきた印象がある。

先々週は久々に(人気馬ばかりではあるが)4勝の固め打ち。ゴールデンレシオではデムーロらしい出遅れからじわじわ押し上げての差し切り、サトノダムゼルでは道中リズムよく運んでスムーズに抜け出していた。そして、先週末は土日メインでアガラスジナンボーといずれも伏兵馬を連対圏まで持ってきており、デムーロの持ち味である馬と一体になったリズムの良い道中の運びが見られるようになって来ている。

今週からは2場開催が続き、良い意味でローカルよりも目立たなくなり人気的には妙味も出て来るだろう。中山&阪神という得意の急坂コースでの開催が続くだけに、そろそろ復調のゾーンに入って来ても良いはずだ。

ちなみに今週末の京成杯AHではロードクエストに騎乗する。恐らく4~5番人気程度に収まるこの馬をどこまで持ってこられるだろうか。タイミング的にはそろそろ底打ちから反騰へと変化するころとみているだけに、上手く上昇のタイミングに乗っていきたい。


~直行ローテが増えた影響で手薄になりつつあるセントウルS

さて、秋競馬の開幕を飾るのは京成杯AH、そしてセントウルSだ。ココではスプリンターズSへ向けて重要な前哨戦となるセントウルSを考えてみたい。

人気は強行軍での参戦ながらサマースプリント制覇がかかりルメールが騎乗するタワーオブロンドン、そして高松宮記念を勝利し堂々スプリント王者として参戦するミスターメロディの2頭だろう。

だが、前者はスプリント戦未勝利、後者は久々と、人気でも十分に付け入るスキがありそうだ。何より今年はダノンスマッシュキーンランドCからの直行を選んだほか、モズスーパーフレアも間隔を詰めると良くないという反省から北九州記念をステップに選んだ。近年はあらゆる局面で直行ローテが主流になっており、本番まで中2週となるこの舞台に必ずしも主力が集結していない。だからこそ波乱の余地があるというものだろう。

そこで現時点での注目は、ダイメイプリンセス北九州記念では鮮やかに外からの差し切りを決めたが、決して平坦巧者というわけではなく、急坂コースもこなせる馬だ。実際昨年のスプリンターズSでも4着と健闘しており、何より前述のような近年のトライアル事情から今年の北九州記念は例年以上にメンバーが揃っていた。

そういう意味ではアンヴァルにも再度注目。ズブさが増しているのは気掛かりではあるが、毎度キッチリ末脚を使えるだけに、あとは流れ一つだろう。

大穴ならペイシャフェリシタも侮れない。近走はようやく行きっぷりが戻り復調気配がみられ、メンバーが揃ったキーンランドCでもそこそこ見せ場を作っていた。

いずれにしても、セントウルSはG1の前哨戦とはいえ、例年夏競馬の延長戦ともいえる舞台。一発狙うならば、夏場にレースを使っている組の中から選びたい。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年7月3日(水) 11:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第6回早期デビューの未出走馬~
閲覧 2,547ビュー コメント 0 ナイス 2

 早くも開幕から1か月が経過した「ウマニティPOG 2019」。JRAでは先週までに362頭の馬がデビューを果たし、32頭が新馬を、7頭が未勝利を勝ち上がりました。今後は7月20日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)、7月21日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を皮切りに、重賞やオープン特別のレースも施行されるようになります。

 もちろん、まだゲームとしては序盤の段階ですし、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはだいぶ先。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるのが「ウマニティPOG」ならではの醍醐味です。ただ、既にクラシック戦線での活躍を期待されるような評判馬が勝ち上がっているうえ、2勝目を目指す馬が増えてくる今後は、入札の状況にもいろいろな変化があるはず。相応の対策を踏まえたうえで戦略を練るべきでしょう。

 入札の参考にしていただくべく、今回はデビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月1日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月1日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

ギルデッドミラー(牝 父オルフェーヴル/母タイタンクイーン 松永幹夫厩舎) ※35位
オーソリティ(牡 父オルフェーヴル/母ロザリンド 木村哲也厩舎) ※83位
ルリアン(牡 父キズナ/母フレンチバレリーナ 佐々木晶三厩舎) ※56位
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
ヒートオンビート(牡 父キングカメハメハ/母マルセリーナ 松田国英厩舎) ※72位
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
サトノゴールド(牡 父ゴールドシップ/母マイジェン 須貝尚介厩舎) ※73位
ヴェルテックス(牡 父ジャスタウェイ/母シーイズトウショウ 厩舎未登録) ※47位
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
ダノングロワール(牡 父ハーツクライ/母ソーメニーウェイズ 国枝栄厩舎) ※70位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
ヴァンタブラック(牡 父ブラックタイド/母プチノワール 須貝尚介厩舎) ※25位
エレガントチャーム(牝 父ルーラーシップ/母オリエントチャーム 菊沢隆徳厩舎) ※65位
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 ほぼ同様の方法でピックアップした昨年の一覧には、カテドラルクラージュゲリエコントラチェックシェーングランツダノンチェイサーあたりがいました。3回東京や3回阪神でデビューする評判馬はどうしても注目を集めてしまいますが、現5歳世代のソウルスターリング、現4歳世代のワグネリアンなど、この時期にデビューした活躍馬もたくさんいます。
 なお、ヴェルテックスシーイズトウショウの2017)はまだJRAに登録されていないものの、この馬はシルクレーシングの所属馬で、池江泰寿厩舎に入厩予定とのこと。6月末から栗東の坂路に入っていますので、近いうちに登録されるでしょう。血統からも非常に楽しみな一頭です。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬をピックアップしてみました。
 気になるディープインパクト産駒は下記の通り。

レイドバックライフ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングライフ 矢作芳人厩舎)
オムニプレゼンス(牝 父ディープインパクト/母ヴァレリカ 国枝栄厩舎)
スマイルカナ(牝 父ディープインパクト/母エーシンクールディ 高橋祥泰厩舎)
サマービート(牡 父ディープインパクト/母オータムメロディー 藤原英昭厩舎)
サトノパシュート(牡 父ディープインパクト/母キャンディネバダ 厩舎未登録)
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
サクラジマテソーロ(牡 父ディープインパクト/母ステラマドレード 田中博康厩舎)
ソフトフルート(牝 父ディープインパクト/母ストロベリーフェア 厩舎未登録)
マジックキャッスル(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 国枝栄厩舎)
ディープキング(牡 父ディープインパクト/母ダリシア 藤原英昭厩舎)
ゴールデンレシオ(牡 父ディープインパクト/母ディヴィナプレシオーサ 国枝栄厩舎)
ブラックマジック(牡 父ディープインパクト/母ナイトマジック 戸田博文厩舎)
シャドウブロッサム(牝 父ディープインパクト/母ヒアトゥウィン 厩舎未登録)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
アトリビュート(牝 父ディープインパクト/母ブラックエンブレム 高野友和厩舎)
イースセティクス(牝 父ディープインパクト/母プリティカリーナ 萩原清厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)
サンデーミラージュ(牡 父ディープインパクト/母ミセスリンゼイ 宮本博厩舎)
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
マテンロウディーバ(牝 父ディープインパクト/母ライトニングパール 厩舎未登録)
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
リリーピュアハート(牝 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 藤原英昭厩舎)
ランクリッツ(牝 父ディープインパクト/母レインボーダリア 浅見秀一厩舎)
マンドゥ(牡 父ディープインパクト/母レディジョアン 加藤征弘厩舎)

 現在の日本競馬界を代表する種牡馬ということもあり、当然ながら入厩先もなかなか豪華なラインナップになっています。いわゆる“POG本”などで大きく取り上げられた馬もいますが、この中から穴っぽいところを狙ってみても面白そうです。

 ノーザンファームの生産馬はかなり多かったので、ディープインパクト以外の有力種牡馬、すなわちキングカメハメハダイワメジャーロードカナロアの産駒のみをご覧いただきましょう。

ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
コスミックエナジー(牝 父キングカメハメハ/母ミクロコスモス 高野友和厩舎)
ミアマンテ(牝 父キングカメハメハ/母ミスエーニョ 木村哲也厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
ペールエール(牡 父ダイワメジャー/母アピール2 安田隆行厩舎)
シャレード(牝 父ダイワメジャー/母ヴィヤダーナ 藤原英昭厩舎)
ショコラブリアン(牝 父ダイワメジャー/母カトマンドゥ 尾関知人厩舎)
ミュアウッズ(牝 父ダイワメジャー/母カリフォルニアネクター 尾関知人厩舎)
キャルハーフムーン(牡 父ダイワメジャー/母フィエラメンテ 萩原清厩舎)
フォーテ(牡 父ロードカナロア/母エノラ 藤原英昭厩舎)
サトノヴィーナス(牝 父ロードカナロア/母サトノユリア 平田修厩舎)
ビオグラフィー(牝 父ロードカナロア/母チアズメッセージ 藤岡健一厩舎)
ラフマニノフ(牡 父ロードカナロア/母ハッピーテレサ 石坂正厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位
エルサフィーロ(牡 父ロードカナロア/母ローガンサファイア 厩舎未登録)

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みでした。

池江泰寿調教師>
レザネフォール(牡 父キングカメハメハ/母ラナンキュラス 池江泰寿厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位

藤沢和雄調教師>
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位

中内田充正調教師>
ノクターンノーツ(牝 父Medaglia d'Oro/母サマーソワレ 中内田充正厩舎)
フリークアウト(牝 父キンシャサノキセキ/母ラスティックフレイム 中内田充正厩舎)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
クラヴァシュドール(牝 父ハーツクライ/母パスオブドリームズ 中内田充正厩舎)
ヴァリッドブラック(牡 父ブラックタイド/母ヴァリディオル 中内田充正厩舎)

友道康夫調教師>
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
アドマイヤリゲル(牡 父ハービンジャー/母アドマイヤキュート 友道康夫厩舎)

角居勝彦調教師>
ヴェニュセマース(牝 父Siyouni/母スターズアンドクラウズ 角居勝彦厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)

堀宣行調教師>
ヒシエレガンス(牡 父ハービンジャー/母ヴェルザンディ 堀宣行厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 中内田充正厩舎はまだJRAの2歳戦を1回しか使っていませんが、ここからデビューラッシュとなりそう。しっかり注目しておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ゴールデンレシオの口コミ


口コミ一覧
閲覧 79ビュー コメント 0 ナイス 12

今週のPOG戦線は1頭の出走です。
土曜日の新潟の未勝利戦にスタインウェイが出陣です。


【出走】
・8月24日 新潟3R
△スタインウェイ(丸山元気騎手)

新潟1800mの未勝利戦にスタインウェイが矛先を向けました。

【スタインウェイ】
内田博 ■ 美南 W重 68.3-52.7-39.0-13.0 [6] 馬ナリ余力
助 手 7.14 美南 坂重 1 回-59.7-43.4-28.1-14.4 馬ナリ余力
北村宏 7.17 美南 坂重 1 回-55.4-40.7-26.9-13.7 馬ナリ余力
北村宏 7.19 美南 芝重 57.5-42.0-14.3 [3] 馬ナリ余力
北村宏 7.21 美南 P良 70.6-54.7-40.2-12.4 [8] 馬ナリ余力
スカテナート(三未勝)馬ナリの外0.8秒先行同入
助 手 7.24 美南 坂稍 1 回-53.8-38.9-25.3-12.9 馬ナリ余力
ザンセツ(新馬)馬ナリに0.2秒先行同入
北村宏 8. 8 美南 坂良 1 回-58.7-42.6-28.0-13.8 馬ナリ余力
助 手 8.11 美南 坂良 1 回-56.5-40.8-26.2-13.2 馬ナリ余力
助 手 8.14 美南 坂良 1 回-54.3-39.3-25.5-12.7 馬ナリ余力
クロワルース(新馬)馬ナリを0.5秒追走同入
助 手 8.18 美南 坂良 1 回-53.3-38.2-25.1-12.8 馬ナリ余力
マーヴェラスクイン(三未勝)馬ナリを0.6秒追走同入
助 手 8.21 美南 坂稍 1 回-56.7-41.5-27.5-13.8 馬ナリ余力

当初の予定では8月3日の未勝利戦という話でしたが、ゲートが云々ということでここまで先延ばしになりました。結局、ゲート再審査の話は最後までよくわからなかったけど、一体アレはなんだったのだろう?
とにもかくにも仕切り直しの一戦になるのですが、人気を落としていることだけは間違いないようで。だけどそれは「馬券的には美味しい」ということでむしろ歓迎材料。
上記の調整過程を見ると、18日の坂路が実質の最終追いかと思っています。一時期の猛烈な暑さは峠を越した感はあるけど、まだまだ暑いですから最終追いはサラッとでいいんじゃないかな。
相手関係を見ても「この馬に勝つのは難しい」と思うような馬はいないので、チャンスは十分にあると思っていますし、ぶっちゃけた話、ここはサクッと勝たないと…ぐらいには思っています。

このメンバーでの最大の強敵は関西馬のロードベイリーフだと思っていますけど、ゲームアルアルやグラスデスティーノ辺りも十分に圏内だと思います。あとは優先出走権のあるキョウエイゴーやワスカランテソーロ辺りまでは警戒しておいた方がいいかと思いますけど、とりあえずゴールデンレシオが危険な人気馬だと思っているので、別にスタインウェイを応援してくれなくてもいいから、ここは穴狙いでフルスイングという手はあると思いますよ。その中でスタインウェイが結果を出してくれればそれでいいという話なので。

【調教】

【ビップリバプール】
福 永 ◇ 栗東 CW良 83.2-67.3-52.7-39.0-11.9 [5] 馬ナリ余力
中村将 ■ 栗東 CW良 86.6-69.6-54.1-39.8-12.1 [4] 馬ナリ余力
助 手 8.18 栗東 CW良 73.4-58.4-43.3-13.9 [6] 馬ナリ余力
中村将 8.21 栗東 CW良 87.8-71.6-55.2-40.9-12.7 [6] 強目に追う

【フランジヴェント】
助 手 ◇ 札幌 ダ良 70.4-53.6-38.4-12.7 [8] G前仕掛け
助 手 8.22 札幌 ダ良 69.1-54.1-39.9-13.3 [7] 馬ナリ余力
アイルビーメジャー(二未勝)馬ナリの内0.6秒追走同入

【在厩】
△ステージアクトレス(8月17日の新馬戦は2着)
△フランジヴェント(8月15日に札幌に入厩)
△ビップリバプール(7月14日の未勝利戦は6着)
△ナオミラフィネ(7月6日の新馬戦は6着)

【放牧】
☆ラインベック(7月20日の中京2歳Sを快勝→11月16日の東京スポーツ杯2歳Sへ)
△カーフライターク(8月3日の新馬戦を快勝→9月21日のききょうSへ)
△ジュビリーヘッド(8月17日の新馬戦を勝利)
☆サイクロトロン(8月4日の未勝利戦は11着)
△グラマラスマリー(8月17日の未勝利戦は11着)
△ファシネイティング(7月20日の新馬戦は13着)
☆アドマイヤヴェラ(6月9日の新馬戦は競走除外)
△ヴェニュセマース(デビュー予定を撤回してノーザンFしがらき→北海道に放牧)
△マカロンパフェ(6月5日にゲート試験に合格→宇治田原優駿ステーブルに放牧)
△プチジュラシック(6月7日にゲート試験に合格)
△スピッツェンバーグ(放牧先で軽い打撲)

【未入厩】
☆ガーネットチャームの2017(吉沢ステーブルWESTに滞在中)
☆ギミーシェルターの2017(社台ファーム)
△ビジュアルショックの2017(社台ファーム)
△ヨゾラニネガイヲの2017(状況不明)

札幌に入厩したフランジヴェントはどうやら札幌最終日の未勝利戦に向かう模様。10日競馬で使われなくてよかったとホッとしています。それと同時に来週も出走があるのはネタ的にもPOGの進行的にもよかった。今週2頭で来週0なのと、今週も来週も1頭ずつというのは成績的には同じかもしれないけど、プレーヤー心理としては出走0の週がない方がベターだと思っているので。

そして中京デビュー組が徐々に栗東に戻ってきたので阪神開催前半の出走機会もなんとか確保できそうです。
ビップリバプールには巻き返しを期待していますし、ナオミラフィネはおそらくダート戦だと思いますけど、こちらも前進を期待します。

そして打撲でデビュー予定の見通しが立っていなかったスピッツェンバーグは再来週の美浦入厩を目指しているとのこと。中山後半か東京の前半になりそうですけど楽しみが増えそうなのはいいことです。

お盆を過ぎてだいぶ陣容にも動きが出てきたので、どの馬も一戦一戦を大事に結果を出していってほしいものです。

 Mr.A- 2019年7月7日() 10:00
復刻版スーパー◎
閲覧 80ビュー コメント 0 ナイス 4

【8】復刻版スーパー◎
中京 1R ◎ ◎ ◎ ◎ 10 セネッティ
中京 4R ◎ ◎ ◎ ◎ 11 ナムラシェパード
中京 5R ◎ ◎ ◎ ◎ 5 マイラプソディ
中京 7R ◎ ◎ ◎ ◎ 5 アールスター
中京 9R ◎ ◎ ◎ ◎ 9 モンペルデュ
中京 11R ◎ ◎ ◎ ◎ 9 マテラスカイ

函館 1R ◎ ◎ ◎ ◎ 8 マイルポスト
函館 2R ◎ ◎ ◎ ◎ 7 キラキラブシ
函館 5R ◎ ◎ ◎ ◎ 6 オーソリティ
函館 6R ◎ ◎ ◎ ◎ 8 マイネルストラトス
函館 11R ◎ ◎ ◎ ◎ 3 リアンヴェリテ
函館 12R ◎ ◎ ◎ ◎ 5 リンディーホップ

福島 5R ◎ ◎ ◎ ◎ 7 ゴールデンレシオ
福島 12R ◎ ◎ ◎ ◎ 8 メジャーレート

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2019年8月24日2歳未勝利1着
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2019年8月24日 2歳未勝利 1着
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