会員登録はこちら
シリウスステークス G3   日程:2018年9月29日()  阪神/ダート2000m

シリウスステークスのニュース&コラム

【古馬次走報】キセキ、毎日王冠に向かう
 ★宝塚記念8着のキセキ(栗・中竹、牡4)は、M・デムーロ騎手で毎日王冠(10月7日、東京、GII、芝1800メートル)に向かう。僚馬で紫苑S3着のランドネ(牝3)は、秋華賞(10月14日、京都、GI、芝2000メートル)へ。鞍上は未定。 ★札幌記念16着のアイトーン(栗・五十嵐、牡3)は、菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)に直行する。 ★ムーンライトHを勝ってOPに昇級したヴァフラーム(栗・吉村、牝6)は、エリザベス女王杯(11月11日、京都、GI、芝2200メートル)か、福島記念(11月11日、福島、GIII、芝2000メートル)。 ★エニフS1着のメイショウウタゲ(栗・安達、牡7)は、シリウスS(29日、阪神、GIII、ダ2000メートル)か、グリーンチャンネルC(10月8日、東京、OP、ダ1400メートル)の両にらみ。僚馬で京成杯AH14着のベステンダンク(牡6)は、ポートアイランドS(30日、阪神、OP、芝1600メートル)に進む。 ★エニフS3着のアキトクレッセント(栗・清水久、牡6)はグリーンチャンネルCへ。 ★北九州短距離S1着のエントリーチケット(栗・宮、牝4)は、オパールS(10月7日、京都、OP、芝1200メートル)へ。僚馬で釜山S1着のタガノディグオ(牡4)は、シリウスSか、白山大賞典(10月2日、金沢、交流GIII、ダ2100メートル)を視野に入れる。 ★WASJ第2戦を勝ってオープン入りしたレッドジェノヴァ(美・小島、牝4)は、池添騎手とのコンビで京都大賞典(10月8日、京都、GII、芝2400メートル)に進む。その内容次第で、エリザベス女王杯に挑戦するか決められる。 ★川崎記念4着後、休養に入っていたグレンツェント(美・加藤征、牡5)は近日中に帰厩し、福島民友C(11月18日、福島、OP、ダ1700メートル)で復帰予定。 ★京成杯AH5着のゴールドサーベラス(美・清水英、牡6)は、富士S(10月20日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。同7着ストーミーシー(美・斎藤誠、牡5)は、富士SとスワンS(10月27日、京都、GII、芝1400メートル)が視野に。
2018年9月13日(木) 05:00

 278

【古馬次走報】サンライズソアはルメールでシリウスSへ
 ★平安S1着のあと休養しているサンライズソア(栗・河内、牡4)はルメール騎手と新コンビを組んでシリウスS(9月29日、阪神、GIII、ダ2000メートル)へ。 ★名鉄杯4着アスカノロマン(栗・川村、牡7)はJBCクラシック(11月4日、京都、交流GI、ダ1900メートル)を目標にするが、その前に一走、挟む可能性も。 ★朱鷺S2着ショウナンライズ(美・上原、牡5)は信越S(10月14日、新潟、OP、芝1400メートル)かオーロC(11月11日、東京、OP、芝1400メートル)。6着トーセンデューク(美・杉浦、牡7)、7着トウショウドラフタ(美・萱野、牡5)はともに京成杯AH(9月9日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。 ★稲妻Sを勝ってオープンに昇級したグラミスキャッスル(美・尾関、牝5)はルミエールオータムダッシュ(10月28日、新潟、OP、芝・直1000メートル)などが視野に。★サンライズソアの競走成績はこちら
2018年8月29日(水) 12:00

 378

【古馬次走報】名鉄杯圧勝のラインルーフはシリウスSを予定
 ★名鉄杯1着ラインルーフ(栗・松永昌、牡6)は、シリウスS(9月29日、阪神、GIII、ダ2000メートル)を予定。僚馬で東海S3着モルトベーネ(牡6)はエルムS(8月12日、札幌、GIII、ダ1700メートル)へ。 ★函館記念5着スズカデヴィアス(栗・橋田、牡7)は、札幌記念(8月19日、札幌、GII、芝2000メートル)に向かう。同12着ロジチャリス(美・国枝、牡6)は放牧に出た。「秋はマイルから1800メートルの距離を考えていく」と国枝調教師。 ★交流GIII・マーキュリーC2着のヨシオ(栗・森、牡5)、名鉄杯11着のドラゴンバローズ(栗・渡辺、牡6)は、ともに阿蘇S(8月11日、小倉、OP、ダ1700メートル)に参戦の予定。 ★名鉄杯8着オールマンリバー(栗・五十嵐、牡6)は、BSN賞(8月25日、新潟、OP、ダ1800メートル)に向かう。 ★バーデンバーデンC7着のノットフォーマル(美・中野、牝6)はアイビスSD(29日、新潟、GIII、芝直線1000メートル)へ。
2018年7月19日(木) 12:58

 321

【名鉄杯】ラインルーフ8馬身差の圧勝!!
 名鉄杯(OP、ダ1800メートル)が15日、中京競馬場で15頭よって行われ、3番人気で森一騎乗のラインルーフ(栗・松永昌、牡6)が、2番手から力強く抜け出し8馬身差の圧勝。オープン初勝利を飾った。次走はシリウスS(9月29日、阪神、GIII、ダ2000メートル)で、重賞初制覇を狙う。1番人気のジュンヴァルカンは9着に敗れた。 師弟コンビが、尾張のダートで衝撃の走りを見せた。ラインルーフが8馬身差の圧勝劇。師匠の管理馬をVへ導いた森一騎手は、笑顔で汗をぬぐった。 「体も絞れていい状態でした。直線で抜け出したときにソラを使いましたが、鞭を入れたらまじめに走ってくれました」 大外枠から、スッと2番手を確保。逃げたコパノチャーリーが後続を引き離す展開になったが慌てず、勝負どころから徐々に差を詰めて直線へ。メンバー最速となる上がり3ハロン36秒4の末脚を駆使し、ラスト150メートル付近で並ぶ間もなくかわすと、あとは独り舞台。勝ち時計1分49秒1(良)も、サトノプリンシパルが重馬場(2014年白川郷S)でマークしたコースレコードに0秒2差に迫る優秀なタイムだ。 「ダートだと違うな」。芝で6、16着だった近2走から一変の走りに、松永昌調教師が目を細めた。昨年11月からチークピーシズを着用し、集中力がアップ。3戦ぶりに戻った砂の舞台で躍動してみせた。 「乗り込みが足りないと思っていたから、あまり自信がなかった」というトレーナーの言葉からも、まだまだ良化の余地は十分。今夏は放牧で英気を養い、シリウスSを視野に入れる。 ダート王を決める12月のチャンピオンズCと同舞台で大楽勝。遅咲きの6歳馬が、充実の秋を迎えそうだ。 (長田良三) ◆浜中騎手(コパノチャーリー2着) 「ハナかもまれない位置で競馬を、とのオーダーでした。よく粘っています。結果的にペースが速かったですね」 ◆松田騎手(ローズプリンスダム3着) 「重賞を勝っている馬ですし、上手く行けばチャンスがあるかと思っていましたけどね。時計の速いなか、よく頑張ってくれました」 ◆太宰騎手(アスカノロマン4着) 「暑い時期が得意ではないですし、きょうは60キロを背負っていたので。それでも力を見せてくれました」 ◆松若騎手(クラシックメタル5着) 「ちょっとつまずいてゲートを出たのですが、いい位置で競馬ができました。ただ、流れが速くて(脚が)たまるところがありませんでしたね」 ◆M・デムーロ騎手(ジュンヴァルカン9着) 「スタートを出なかったし、時計も速かった。3、4コーナーで上がっていくときに、しんどくなってしまった。前の馬も止まらなかった」★15日中京11R「名鉄杯」の着順&払戻金はこちら
2018年7月16日(月) 11:59

 417

シリウスステークスのニュースをもっと見る >

ただ今の時間は追い切り情報はありません。

※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

まだコラムはありません。
予想家コラムは
レース開催週の月曜日より順次公開されます

シリウスステークス過去10年の結果

2017年9月30日() 阪神競馬場/ダ2000m 天候: 馬場:
2016年10月1日() 阪神競馬場/ダ2000m 天候: 馬場:稍重
1着 マスクゾロ 秋山真一郎 2:01.7 3.6倍 103.9
2着 ピオネロ 福永祐一 クビ 3.9倍 103.9
3着 アポロケンタッキー 和田竜二 アタマ 5.1倍 103.9
2015年10月3日() 阪神競馬場/ダ2000m 天候: 馬場:稍重
1着 アウォーディー 武豊 2:04.6 5.5倍 103.2
2着 ダノンリバティ 戸崎圭太 2.7倍 101.3
3着 ナムラビクター M.デムーロ アタマ 4.0倍 101.3

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

シリウスステークスのデータ分析とレース傾向

コース図阪神ダート2000m

2007年に従来の阪神ダ1400m(2006年は中京ダ1700mで代替開催)から阪神ダ2000mに舞台が移され、まったく別物のレースになった。特殊なコース形態もあってか舞台巧者の連続好走が目立ち、2010年1着→2011年2着のキングスエンブレム、2011年1着→2012年2着のヤマニンキングリー、2012年1着→2013年2着のナイスミーチューなど、リピーターが大暴れしている。準オープンを勝ち上がったばかりの馬の活躍が目立ち、このレースが初重賞制覇となるケースも多い。ハンデ戦でもあり、格や実績はあまり気にしないほうがいいだろう。前走がふた桁人気かつ、ふた桁着順だった馬の好走例がないことも覚えておきたい。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

シリウスステークスの歴史と概要


2015年の優勝馬アウォーディー

JBCクラシックやチャンピオンズカップにつながる、ダート中距離路線のステップレース。第13回(2009年)は帝王賞、かしわ記念、JBCクラシックなど、地方交流G1を勝ちまくったワンダーアキュートが勝利。第19回(2015年)は、芝からダートに矛先を変えて2戦目となるアウォーディーが参戦。鮮やかに勝利を収めると、その勢いのまま連勝モードに突入し、6連勝でG1馬に上り詰めた。

歴史と概要をもっと見る >

シリウスステークス昨年のBIGヒット予想家

去年のシリウスステークスを見事的中させた予想家です。
今年もBIGヒットが期待される予想家の無料予想を枠順確定から発走直前まで続々と公開します!
無料予想は 会員登録(無料)するだけでご覧頂けます。

今すぐ会員登録(無料)する!

2017年09月30日(土) 15:34更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 102 
7,420円 742,000円
Lv 97 
468,950円 468,950円
Lv 96 
468,950円 468,950円
Lv 92 
468,950円 468,950円
Lv 90 
4,530円 453,000円
Lv 83 
4,530円 453,000円
Lv 103 

7,420円
1,110円
426,500円
Lv 97 
40,000円 400,000円
Lv 109 

40,000円
5,490円
307,300円
Lv 106 

7,420円
1,110円
300,300円
 

7,420円
4,530円
267,900円
Lv 98 
40,000円 240,000円
Lv 95 
40,000円 240,000円
Lv 121 
40,000円 200,000円
Lv 84 
27,130円 162,780円
Lv 92 
27,130円 135,650円
Lv 86 
27,130円 135,650円
Lv 111 
1,110円 111,000円
Lv 88 
1,110円 111,000円
Lv 91 

7,420円
1,110円
85,300円

シリウスステークスの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年9月23日(
産経賞オールカマー G2
神戸新聞杯 G2

競馬番組表

2018年9月22日(
4回中山6日目
4回阪神6日目
2018年9月23日(
4回中山7日目
4回阪神7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
» もっと見る

3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
8 リリーノーブル 牝3
13,810万円
9 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
10 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
» もっと見る