ワイドファラオ(競走馬)

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ワイドファラオ
ワイドファラオ
ワイドファラオ
ワイドファラオ
ワイドファラオ
写真一覧
現役 牡3 栗毛 2016年4月3日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主幅田 昌伸
生産者フジワラフアーム
生産地新ひだか町
戦績 9戦[3-3-0-3]
総賞金10,420万円
収得賞金5,210万円
英字表記Wide Pharaoh
血統 ヘニーヒューズ
血統 ][ 産駒 ]
Hennessy
Meadow Flyer
ワイドサファイア
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
クイーンソネット
兄弟 ボナパルトワイドヴィンチェレ
前走 2019/12/01 チャンピオンズカップ G1
次走予定

ワイドファラオの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/12/01 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1671345.9914** 牡3 55.0 M.デムー角居勝彦502(-2)1.50.3 1.837.2⑨⑨④④クリソベリル
19/11/03 京都 11 みやこS G3 ダ1800 16488.635** 牡3 56.0 M.デムー角居勝彦504(+5)1.50.3 1.238.5④④ヴェンジェンス
19/09/12 浦和 11 オーバルスプ G3 ダ1400 11--------2** 牡3 55.0 福永祐一角居勝彦499(--)1.25.6 0.3----ノブワイルド
19/06/16 東京 11 ユニコーンS G3 ダ1600 15116.631** 牡3 57.0 福永祐一角居勝彦498(-2)1.35.5 -0.037.1デュープロセス
19/05/05 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1861262.299** 牡3 57.0 内田博幸角居勝彦500(-12)1.32.8 0.434.6アドマイヤマーズ
19/04/06 中山 11 NZT G2 芝1600 151110.841** 牡3 56.0 内田博幸角居勝彦512(+12)1.34.2 -0.033.9メイショウショウブ
18/12/08 中京 7 2歳未勝利 芝1600 14572.511** 牡2 55.0 福永祐一中竹和也500(+4)1.35.2 -0.235.3サラミス
18/11/11 京都 3 2歳未勝利 芝1600 11116.332** 牡2 55.0 福永祐一中竹和也496(0)1.36.0 0.135.2マイネルウィルトス
18/10/13 東京 5 2歳新馬 芝1600 183611.942** 牡2 55.0 福永祐一中竹和也496(--)1.35.8 0.034.1パッシングスルー

ワイドファラオの関連ニュース

 ◆秋山騎手(キングズガード5着)「やっぱり左に行くね。最後は来ているし、頑張ってくれました」

 ◆デットーリ騎手(オメガパフューム6着)「ペースが遅くて合わなかった。もう少し流れてくれれば、もう少しいい脚は使えたと思う」

 ◆幸騎手(ヴェンジェンス7着)「直線で手前を替えてくれれば、もっとやれたと思います」

 ◆マーフィー騎手(タイムフライヤー8着)「距離とかの問題ではなく、メンコをつけているぶんだけ反応が遅くなりました」

 ◆スミヨン騎手(ウェスタールンド9着)「4コーナーでは外に出せたし、考えていた通りの競馬ができました。伸びなかったのはタイムが相対的に速かったのがあったかも」

 ◆岩田康騎手(ロンドンタウン10着)「一瞬、反応したけど、直線ではモタモタしていました」

 ◆横山典騎手(ワンダーリーデル11着)「(コース形態、距離は)何も問題なかった」

 ◆藤岡康騎手(モズアトラクション12着)「枠も良かったし、自分のリズムで運べました。この馬自身、脚は使っていますがこの時計で前も止まらなかった」

 ◆和田騎手(ミツバ13着)「ゲートは上手に出てくれましたが、流れが速かった」

 ◆Mデムーロ騎手(ワイドファラオ14着)「少し後肢が緩い感じ。スタートでつまずくところがあった。直線でもう少し伸びてくれると思ったんですが…」

 ◆ムーア騎手(サトノティターン15着)「スタートもよく、位置を取れたがヨーイドンの瞬発力勝負になってついていけませんでした」



★1日中京11R「チャンピオンズC」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】チャンピオンズカップ2019 こじはる、徳光さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2019年12月1日() 09:40


※当欄ではチャンピオンズカップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑪ゴールドドリーム
3連単1頭軸流しマルチ
⑪→④⑤⑥⑧⑯

【徳光和夫】
3連単ボックス
タイムフライヤー
ワンダーリーデル
サトノティターン
ミツバ
ゴールドドリーム
ワイド1頭軸流し
①-③④⑤⑥⑦⑪⑭⑯

【DAIGO】
◎⑤クリソベリル
ワイド
⑤-⑥オメガパフューム

【田中裕二(爆笑問題)】
◎④インティ
○⑪ゴールドドリーム
▲③チュウワウィザード
△⑤クリソベリル
△⑧ウェスタールンド
△⑯ヴェンジェンス
△②モズアトラクション
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
④→②③⑤⑧⑪⑯

【杉本清】
◎⑤クリソベリル

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑦ワンダーリーデル

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎④インティ

【林修】
注目馬
クリソベリル

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑪ゴールドドリーム
馬連
②-⑪
⑥-⑪
⑧-⑪

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑪ゴールドドリーム
○⑤クリソベリル
▲③チュウワウィザード
△④インティ
△⑧ウェスタールンド
△⑯ヴェンジェンス

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑪ゴールドドリーム

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑪ゴールドドリーム

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑤クリソベリル

【カンニング竹山】
◎⑤クリソベリル
3連単フォーメーション
⑤→①③⑥⑪→①③④⑥⑧⑪

【橋本マナミ】
◎⑤クリソベリル

【横山ルリカ】
◎⑪ゴールドドリーム

【稲富菜穂】
◎⑪ゴールドドリーム
○⑥オメガパフューム
▲⑤クリソベリル
△④インティ
△⑯ヴェンジェンス
△①タイムフライヤー

【やべきょうすけ】
◎③チュウワウィザード
○⑤クリソベリル
▲⑥オメガパフューム
△④インティ
△⑦ワンダーリーデル
△⑨サトノティターン
△⑪ゴールドドリーム
3連単フォーメーション
③⑤⑥→③④⑤⑥⑪→③④⑤⑥⑦⑨⑪

【小木茂光】
注目馬
チュウワウィザード
ウェスタールンド
サトノティターン
3連単フォーメーション
③⑧⑨→①③④⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑬→③⑧⑨

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑫キングズガード
ワイド
⑫-⑯ヴェンジェンス

【キャプテン渡辺】
◎⑨サトノティターン
単勝

ワイド・馬連
⑨-③チュウワウィザード

【土屋伸之(ナイツ)】
◎④インティ
○③チュウワウィザード
▲⑧ウェスタールンド
△⑤クリソベリル
△⑪ゴールドドリーム
△⑬ワイドファラオ
△⑯ヴェンジェンス

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑪ゴールドドリーム
○⑤クリソベリル
▲③チュウワウィザード
△①タイムフライヤー
△④インティ
△⑥オメガパフューム
△⑧ウェスタールンド
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→⑤→①③④⑥⑧⑨

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑨サトノティターン
○⑪ゴールドドリーム
▲⑥オメガパフューム
☆③チュウワウィザード
△①タイムフライヤー
△②モズアトラクション
△④インティ
△⑤クリソベリル
△⑦ワンダーリーデル
△⑧ウェスタールンド

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎③チュウワウィザード
○⑪ゴールドドリーム
▲⑧ウェスタールンド
△④インティ
△⑤クリソベリル
△⑥オメガパフューム
△⑯ヴェンジェンス

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑨サトノティターン
単勝

3連単フォーメーション
③④⑤⑥⑦⑧⑪→⑨→①②③④⑤⑥⑦⑧⑪⑫⑬⑯
③④⑤⑥⑦⑧⑪→①②③④⑤⑥⑦⑧⑪⑫⑬⑯→⑨

【ギャロップ林】
◎⑦ワンダーリーデル
馬連1頭軸流し
⑦-③④⑤⑥⑧⑯

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑨サトノティターン
3連単フォーメーション
⑤⑪→⑤⑥⑪→⑨

【てつじ(シャンプーハット)】
◎①タイムフライヤー
3連単1着軸流し
①→③④⑤⑥

【浅越ゴエ】
◎⑥オメガパフューム
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→③→①②④⑤⑦⑧⑨⑪⑬⑯

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎③チュウワウィザード
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑪→①⑤⑧⑬⑯
③→⑤→①②④⑥⑦⑧⑨⑪⑬⑯

【リリー(見取り図)】
◎⑧ウェスタールンド
3連単2頭軸流しマルチ
⑧→⑤→①③⑤⑥⑦⑨⑪

【船山陽司】
◎⑨サトノティターン

【上村彩子】
◎③チュウワウィザード

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑧ウェスタールンド

【大島麻衣】
◎④インティ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑥オメガパフューム
○⑪ゴールドドリーム
▲⑤クリソベリル
△①タイムフライヤー
△③チュウワウィザード
△⑧ウェスタールンド

【祥子】
◎⑪ゴールドドリーム

【高見侑里】
◎⑤クリソベリル
3連複1頭軸流し
⑤-③④⑥⑧⑨⑪
複勝
サトノティターン

【高田秋】
◎⑪ゴールドドリーム

【原奈津子】
◎④インティ

【守永真彩】
◎⑤クリソベリル
3連複フォーメーション
⑤-④⑥-③④⑥⑧⑪⑫⑬

【天童なこ】
◎⑪ゴールドドリーム

【目黒貴子】
◎⑥オメガパフューム



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】チャンピオンズカップ2019 複勝圏外続きの馬は期待薄!前走の単勝人気も要チェック! 2019年12月1日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、チャンピオンズカップの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
8歳以上の好走例は皆無(2008年以降)

キングズガード

G1(Jpn1含む)2着以内の経験がある馬を除くと、3歳馬の連対例はみられない(2008年以降)

ワイドファラオ

長期休養(1年以上)明けをひと叩きしたダートG1(交流G1を除く)勝利経験のある馬を除くと、前走8着以下敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

モズアトラクション
インティ
テーオーエナジー

近2走とも6着以下に敗れていた馬の好走例はなし(2008年以降)

インティ
テーオーエナジー

近3走(国内のレースに限る)とも4着以下に敗れていた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ミツバ
テーオーエナジー

【人気】
前走で国内のレースに出走、かつ前走の単勝人気が7番人気以下だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

タイムフライヤー
ワンダーリーデル
キングズガード
テーオーエナジー
ヴェンジェンス

【脚質】
前走で上がり3ハロン1位の末脚を繰り出しながら、2着以下に敗れていた馬の好走例は皆無(2008年以降)

オメガパフューム
キングズガード

【枠順】
馬番枠15番の連対例は皆無(前身のジャパンカップダート創設以降)

ロンドンタウン

【血統】
グレイソヴリン系以外のナスルーラ系種牡馬を父に持つ馬の好走例はゼロ(2008年以降)

キングズガード
ヴェンジェンス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
チュウワウィザード
クリソベリル
ウェスタールンド
サトノティターン
ゴールドドリーム



ウマニティ重賞攻略チーム

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【チャンピオン】最新ナマ情報 2019年12月1日() 05:10

◆躍動感も十分〔1〕タイムフライヤー

 ホープフルSに続くGI勝利を狙うハーツクライ産駒は坂路で4ハロン74秒4をマーク。「テンションも上がっていないし、後肢の踏み込みにも躍動感があった。予定通りの調整ですね」と松田調教師は笑顔で送り出す。

◆前がやりあえば〔2〕モズアトラクション

 Bコースをキャンターで最終調整。河北助手は「前走後は放牧に出してリセットしていい仕上がり。ジョッキーは馬のことをよく分かっているし、前がやりあう展開になれば」と末脚に期待する。

◆「いい雰囲気」〔3〕チュウワウィザード

 今年のJBCクラシックの覇者は角馬場で最終調整。「追い切り後もいい雰囲気です。GI馬になったけど、他にもたくさんいるので気負うところはないです。ロスの無い競馬ができれば」と大久保調教師。

◆変わりなく順調〔4〕インティ

 フェブラリーSに続くJRAダートGI連覇を狙う5歳馬は、角馬場から坂路で4ハロン66秒7。野中調教師は「変わりなく順調で状態はいい。逃げるよ。少し速いくらいのペースなら我慢できるし、自分のリズムで運びたい」と力を込めた。

◆動きキビキビ〔5〕クリソベリル

 無傷の6連勝でGI制覇を狙うゴールドアリュール産駒は、坂路で4ハロン62秒4-15秒8。きびきびとした動きが目を引いた。音無調教師は「2走前は夏負けで前走はそれを引きずっていた。今は脱してパワーアップしているし、状態は悪くないよ」と楽しみな様子だった。

◆毛づやも良好〔7〕ワンダーリーデル

 武蔵野Sを豪快に差し切った6歳馬は坂路を4ハロン82秒5でゆったりと駆け上がった。「競馬に向けて気持ちも前向き。毛づやも良くなっているし、上積みはあると思う。距離も魅力を持って送り出せます」と安田翔調教師は期待を込めた。

◆理想的馬体重〔8〕ウェスタールンド

 昨年の2着馬は坂路で4ハロン69秒4をマークして最終調整。佐々木調教師は「臨戦過程はいいし、思い描いていた通り。一番動ける理想的な480~482キロで出せそう。後はジョッキーに任せます」と語った。

◆輸送もクリア〔9〕サトノティターン

 木曜から現地に滞在しているただ1頭の関東馬はダートを軽く1周。装鞍所、パドックのスクーリングも行い、レースに備えた。上原助手は「到着した日は落ち着かないところがありましたが、2日目以降は問題ないです。体重の大きな減りもなくカイバも食べています。輸送の課題をクリアできていると思います」と好気配を伝えた。

◆変わらず順調〔10〕ミツバ

 3年連続の参戦(6、8着)となるカネヒキリ産駒は角馬場からCWコースをキャンター。「いつも通りの調整です。追い切り後も順調だけど7歳だし大きくは変わらない。この相手にどこまでやれるかだね」と加用調教師は話した。

◆衰え全くなし!!〔11〕ゴールドドリーム

 2017年以来の2勝目を狙うGI5勝馬は、坂路を4ハロン63秒7で真っすぐ駆け上がった。28日発表の馬体重は16キロ増の542キロ。平田調教師は「輸送で減るし、増えている分には心配していません。順調に来ているし、衰えは全く感じない」と話した。

◆「展開向けば」〔12〕キングズガード

 メンバー最年長の8歳馬は坂路を4ハロン64秒6で駆け上がり、最終調整を終えた。「在厩で乗り込めたぶん、緩まずきています。展開が向けば」と佐藤助手。

◆戦闘モード!!〔13〕ワイドファラオ

 みやこS5着の3歳馬は、坂路の真ん中を小気味よく駆け上がり、4ハロン62秒6-13秒8としまいを伸ばした。辻野助手は「戦闘モードになってきたんじゃないでしょうか。どんな流れにも対応してくれると思うし、ゲートを出ていい位置につけられれば」と期待を寄せた。

◆体調は上向き〔14〕テーオーエナジー

 坂路で4ハロン67秒0をマークした。「年末から年明けにかけて状態を上げるタイプで、ひと叩きして体調は良い。強い相手にどこまでやれるかだね」と宮調教師。

◆「具合はいい」〔15〕ロンドンタウン

 Eコース1周で最終調整。古川厩務員は「相手は強いですが、具合だけはいいので。後はジョッキーに任せます」と岩田康騎手に託す。

◆理想的な調整〔16〕ヴェンジェンス

 みやこSの勝ち馬は、角馬場で体をほぐした。「ここまで思い描いていた通りに調整できているよ。後は展開が向くことを祈ります」と大根田調教師。

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【血統アナリシス】チャンピオンズカップ2019 JBCクラシックを制して勢いに乗るキングカメハメハ産駒に注目!左回り巧者のシンボリクリスエス産駒も魅力大! 2019年11月30日() 16:00

日曜日に行われるチャンピオンズカップの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


タイムフライヤー
トニービンの影響が濃い父ハーツクライに、母父ブライアンズタイムのパワーとスタミナを掛け合わせているのだから、秘めている持久力はかなりのもの。ゆえに、東京ダ1600m→中京ダ1800mの舞台替わりに対する不安はない。母は当レースの前身にあたるジャパンカップダートの勝ち馬タイムパラドックスの全妹。筋が通った一族である点も好感が持てる。一連の戦績的にアタマまではどうかも、連下争いなら出番があるかもしれない。

モズアトラクション
3代母がダンシングキイの8分の7同血馬という由緒ある家柄だが、近い親族の活躍馬をみると万葉S勝ちのバイロイトが最たる存在。G1では活力の面で物足りない。そのうえ母の父を除くと、全般的に持久力とパワーが強調された構成。ラストの決め脚勝負になった場合の不安は残る。かといって、早い段階からペースが上がり、なおかつ前崩れという注文が叶ったとしても間に合うかどうか。ましてや大敗直後の一戦とあっては手が出ない。

チュウワウィザード
父のキングカメハメハは中京開催に移行した初年度の勝ち馬ホッコータルマエを輩出。4代母にダイナフェアリーを擁する牝系も上質といえよう。ミスプロとノーザンテーストのインブリードで機動力と馬力を強調、ノーザンダンサーの多重クロスで最低限の持久力を補完し、バランス絶妙のタイプに仕上がっている。コースや展開を問わない自在性は大きな武器。いとこのルヴァンスレーヴが昨年の当レースを制している点も心強い。要注目の1頭だ。

インティ
牝系をさかのぼると、米G1勝ち馬のカララファエラや、その仔であるバーナーディーニがいるものの、近い親族にG1ウイナーはゼロ。本馬自身、フェブラリーSを制しているとはいえ、ダート中距離のG1では活力、底力ともに頼りない印象を受ける。また、ミスプロ3×4のインブリードが強調されたスピード優先の構成だけに、揉まれた場合の懸念も大きい。すんなり自分のリズムで運べれば、という条件付きの狙いとなる。

クリソベリル
クリソライト、マリアライトリアファルらを兄姉に持ち、近親にアロンダイトダンビュライトなどがいる活力旺盛な牝系の出自。タフなレースにマッチしたパワー&スタミナ型とみていいだろう。その牝系にダート色が濃いゴールドアリュールを重ねているぶん、軽い馬場の速力勝負になると辛い面がある一方で、持久力を問われるタフな競馬質になれば存分に能力を発揮できる。ノーマークにはできない存在だ。

オメガパフューム
父は短距離色の強いスウェプトオーヴァーボード。だが、母母父のリアルシャダイが効いているのか、本馬は中距離でも対応可能のタイプに仕上がっている。母方の影響が濃いため、切れる脚というよりは長く脚を使えるのが特徴。その点を踏まえると、中京の長い直線は悪くないはずだ。ただ、中京開催に移行した2014年以降、父フォーティナイナー系の連対は一度のみ。本馬の左回りの相性も良いとはいえず、勝ち負けまではどうか。△評価が妥当とみる。

ワンダーリーデル
父は当レースでマズマズのパフォーマンスを示している米国ノーザンダンサー系で、母は底力に長けたロベルト系×リファール系配合馬。加えて、ロベルトのインブリードも内包しているのだから、相応のポテンシャルを秘めているのは間違いない。一方で、気性的に距離の融通が利かない点は心配材料。中央オープンクラスのダート1600m超において、父産駒の成績が奮わないのも気になるところだ。そのあたりを鑑みると、距離延長のG1でさらなる上昇を見込めるかについては疑問符がつく。

ウェスタールンド
ネオユニヴァースを父に持ち、母はミスプロ系×ボールドルーラー系配合馬。芝兼用のサンデーサイレンス系、ならびに北米血統が幅を利かせている当レースの傾向とマッチした組み合わせといえよう。その一方、全姉ミクロコスモス、その仔のコズミックフォースなどファミリーの活躍馬には勝ち味に遅いタイプが多く、G1で突き抜けまではどうか。昨年2着の実績を認めたうえで、連下の押さえまで、という評価に留めておくのが正解だろう。

サトノティターン
父のシンボリクリスエスは昨年の勝ち馬を輩出。母の父は北米BMSチャンピオンにして、当レースの活躍血脈のひとつであるデピュティミニスター。構成面に加え、超大型の体躯的にも直線が長いコースの中距離以上がベターのタイプ。今回の舞台自体がマイナスに作用することは考えづらい。祖母に北米年度代表馬アリシーバの全妹を擁する母方の系譜も悪くなく、G1で通用してもおかしくないバックボーンは整っている。血統魅力度の高い1頭だ。

ミツバ
父はダート王者のカネヒキリ。母方にはコマンダーインチーフ(母父)、アフリート(母母父)と、日本で繁養され活躍馬を数多く送り出した種牡馬が並ぶ。オークス2着のゴールデンジャックを祖母に持ち、伯父に重賞3勝のサイドワインダー、叔母に桜花賞3着のプリンセスジャックを擁するファミリーも一本筋が通っている。ただし、母方の欧州要素が強いぶん、軽い馬場の速力勝負になると分が悪い。上位争いに加わるには、シビアな流れかつ前崩れの恩恵がほしいところだ。

ゴールドドリーム
3代母の弟に種牡馬として活躍したニューメラス、ジェイドロバリーがいる血統馬。能力の高さで中距離や小回りもカバーできるが、本来はマイルあたりで長くいい脚を使うかたちがベター。1800mなら序盤もしくは中盤が緩む流れになってほしいところ。2年前の勝ち馬で高い適性を備えていることは間違いないが、道中のペースが締まると、脚が溜まらず詰めが甘くなる可能性もある。そのあたりには注意したい。

キングズガード
本馬を除くときょうだいはすべて中央未勝利。近い親族にも目立った活躍馬はいない。とすれば、父シニスターミニスターの汎用性の高さに、爆発力のあるキングヘイローの肌がマッチした突然変異型とみるべきか。ただ、ダート馬らしからぬ軽い走りが特徴の馬だけに、中距離G1で持久力を要求されると厳しい面がある。安定感のある末脚は好感が持てるものの、今回の舞台で評価を上げるまでには至らない。

ワイドファラオ
ヘニーヒューズ産駒はマイル以下のイメージが強い一方、米国ではエクリプス賞を4度受賞した名牝ビホルダーを送り出しているように、短距離専科というわけではない。本馬はアグネスタキオン×ノーザンテースト配合馬である母のスピードと、父の馬力および持続力がうまくミックスされたバランスタイプ。フローラS2着の母を思えば、1800mをこなしてもおかしくない下地はある。持ち前の先行持続力が優位に働く展開になれば、上位進出の目もありそうだ。

テーオーエナジー
伯父に交流重賞2勝を挙げ、フェブラリーSでも2着に奮闘したビワシンセイキがいる。活力こそ今ひとつだが、近親には名種牡馬ストームバードや多数のG1ウイナーが名を連ねている。抜群のパワーを秘め、スピード能力にも優れたダート馬だ。好素材であることに疑う余地はない反面、ウリの加速力が鈍ってきている点は懸念材料。加えて、中央重賞では着外続きと上り目にも乏しい印象。展開に恵まれたとしても、馬券圏内まではどうか。今回は様子見が賢明だろう。

ロンドンタウン
きょうだいにコレといった活躍馬はゼロ。近い親族も重賞クラスに入ると頭打ちのタイプが多く、母系の活力に乏しい印象。カネヒキリ産駒の中央G1~G2における成績が芳しくないのも気になるところだ。韓国のコリアカップで連覇を果たした点は賞賛に値するが、ここに入るとパンチ不足の感は否めず、展開や流れの恩恵があったとしても、複勝圏まで届くかどうか。善戦の域を超えるイメージまでは思い浮かばない。

ヴェンジェンス
カジノドライヴ×スペシャルウィーク×エルハーブの組み合わせ。これまでの戦績と配合の字面が示すように、持続力に長けたパワー&スピードタイプと判断できる。父母父のデピュティミニスターは当レースの活躍血統。母父の舞台相性も悪くない。5代母にソシアルバターフライを持つ牝系についても良質といえよう。その一方、近い親族に重賞クラスはおらず、G1では活力の面で見劣りする。ここ一連の安定感を評価しての連下扱いが相応ではないか。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】チャンピオンズカップ2019 一昨年の覇者が混戦模様を一刀両断!みやこSの勝ち馬も侮りがたし!  2019年11月30日() 13:30

日曜日に行われるチャンピオンズカップの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


タイムフライヤー
中2週の間隔もあってか、栗東CWで行われた今週の追い切りは終い重点の内容。とはいえ、1週前に強めのケイコを消化しており問題はない。大きなフットワークで安定感のある走りをみるに、デキはいい意味で平行線の印象。勝ち切るまではともかく、連下争いならば絡んでくる可能性はある。

モズアトラクション
この中間は栗東Bコースで調整。直前の攻めが上がり重点とはいえ5F75秒台というのは、やや心許ないが、走り自体は悪くなく自身の力を出せる状態にはありそう。ただシリウスSは12着大敗。相手強化のG1で激変を望むのは厳しいだろう。

チュウワウィザード
JBCクラシック優勝後も緩めることなく乗り込まれている。それほど速い時計は出していないが、頭を低く保ってリズム良く登坂する姿は見ごたえ十分。デキは高いレベルで安定している。成績が示すとおり、展開に左右されることなく立ち回れるのは大きな強み。首位争いの一翼を担える存在だ。

インティ
みやこSは15着と思わぬ大敗を喫してしまったが、この中間は迫力満点の動きを見せており、後遺症は感じられない。むしろ実戦を使った上積みのほうが期待できそうだ。自分の競馬に徹することができれば、アッサリあっても不思議はない。

クリソベリル
栗東坂路で3週続けてブラックスピネルと併せ馬を行ない、すべて先着を果たした。その一方で、終い1Fは若干要しており、ラップのバランスがあまり良くないのは気になるところ。5戦5勝の成績は伊達や酔狂で残せるものではないにしても、今回は少し疑ってかかったほうがいいかもしれない。

オメガパフューム
栗東坂路で行われた今週の追い切りは、馬場の真ん中を力強く駆け上がって、4F52秒0-ラスト1F12秒5をマーク。前走(JBCクラシック2着)時よりもラップの均整がとれている点は評価できる。いい状態でレースに臨めるのではないか。

ワンダーリーデル
武蔵野S優勝から中2週と間隔は詰まるものの、栗東坂路で実施した今週の本追い切りでは、行きっぷり良く活発な走りを披露した。デキだけなら、このメンバーに入ってもヒケを取らないはず。混戦になれば、再びアッと言わせるシーンが見られるかもしれない。

ウェスタールンド
1週前に栗東坂路で4F52秒8を記録。今週の坂路追いもしっかりと攻めることができたあたり、実戦を1度叩いた効果がうかがえる。動き自体も休み明けだった前走(みやこS3着)時よりも素軽く、自身の力を出せる状態とみていい。気配の良さを活かすことができれば、上位争いに割って入る可能性は十分にある。

サトノティターン
この中間はトラック中心に念入りに調整を重ねてきた。重心の低い走りは迫力満点。前走(ブラジルカップ1着)時よりも攻めを強化しているのも好感が持てる。6歳馬だがキャリアは12戦と浅く、相応の上積みを見込めそう。軽んじて扱えない1頭だ。

ミツバ
14日と21日に栗東CWで速い攻めを消化しているとはいえ、今週の栗東坂路4F57秒3はG1に挑むことを考えるとさすがに軽い。良績が交流重賞に偏っていることからも、中央のG1で勝ち負けを演じるまでに状態が底上げされているとは思えない。掲示板に載れば上出来ではないか。

ゴールドドリーム
余裕残しの仕上げだった前回(マイルチャンピオンシップ南部杯3着)に対し、今回は1週前に栗東CWでみっちりと攻め、上々のタイムをマーク。今週の坂路追いでは4F50秒9の好時計を悠々と記録した。脚取りも力強く上昇ムードを感じさせる。勝ち負けを意識できる状態とみて差し支えない。

キングズガード
8歳の秋を迎えたこともあって、さすがに大きな上積みまではどうかと思うが、栗東CWでの動きは軽快そのもの。キビキビとした走りで2週続けて終い1Fを12秒台前半でまとめており、デキはいい意味の平行線。展開がもつれるようなら、前走の再現があってもおかしくない。

ワイドファラオ
20日に栗東CWで強い攻めを施したとはいえ、当週のCW追いで5F71秒程度の時計しか出せなかったのは、G1に臨むにあたり大きく不安が残る。前走(みやこS5着)以上の状態にあるとは言い難く、今回は厳しい戦いになりそうだ。

テーオーエナジー
27日の本追い切りは栗東坂路で4F52秒9-ラスト1F12秒4の時計をマーク。動き自体は悪くないが、その一方で近走の不振を打破するほどの迫力は感じられなかった。デキは良くても平行線。メンバーが強化される今回は見送りが妥当とみる。

ロンドンタウン
中間は坂路とトラックを織り交ぜて調整。先週、今週と栗東坂路で4F52秒前後の時計を出しているものの、力強さの面では今ひとつ。今年は一時期の不振から脱した成績を残しているが、勝ち星を挙げるまでには至っていない。さらなる相手強化となる今走、前回を超えるパフォーマンスは難しいだろう。

ヴェンジェンス
28日に実施した追い切りでは、栗東坂路を力強い脚さばきで真っ直ぐ駆け上がり4F52秒2をマーク。みやこS優勝時よりも攻めを強化しているあたり、体調の良さがうかがえる。展開がハマッたとはいえ、鮮やかな末脚を繰り出した前走以上のデキとみてよさそう。G1の舞台でも侮れない存在になりそうだ。



ウマニティ重賞攻略チーム

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早いもので、今年も師走競馬に突入です。チャンピオンズカップは、一昨年回収率5,917%の大的中達成で、翌年夏の家族+準家族(普段家事育児世話になっている人たち)でのハワイツアー実現につながった印象深いG1。が今年は、WIN5も含め大爆発少なく、ここらでドカンと当てたい。ただ昨年同様断然強い馬がいるので当てるのは容易く、逆に稼ぐのは難しいという感じかも。

それでは恒例の全頭診断へ


<全頭診断>
1番人気想定 クリソベリル:しばらくダート王者を防衛しそうな勢いの5戦全勝馬。半姉にマリアライトエリザベス女王杯宝塚記念勝ち)、全兄にクリソライト(ダートで長らく大活躍)と、デビュー前から容易に活躍する予測がつく良血馬だが、その予測をはるかに上回る圧倒的な強さを誇る。3歳馬はダート界では古馬の壁が厚かったりするものだが、前走日本テレビ盃も単勝1.1倍の断然人気に応えて楽勝してきた。交流重賞をやらない人は3月以来の中央出走でしばらく観ていないかもしれませんが、ホント強いですよ。まだ目一杯走ってない感じで、これだけ楽勝を続けてますから。

2番人気想定 オメガパフューム:母母父がリアルシャダイなのもあり、父スウェプトオーヴァーボードの印象よりずっとステイヤー寄りの適性で、中京1800mでもちょっと忙しいのではという馬。昨年も後方から5着までで、外を回してとなってしまうと差しにくい中京のこの距離は正直、乗り難しいだろう。デットーリ騎手に乗り替わるようで、巧く捌いてくるのかもしれないが。

3番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年のこのレースの覇者でもあり大レースを多数制してきた元王者の立場。球節炎で半年の休み明けだった前走は調教で攻め過ぎずに臨んだのもあり、南部杯3着は正直物足りない内容だった。ただ陣営は、今回は調教強化するとコメントしており、こことフェブラリーSの2戦に全力投球とみる(間隔が詰まる年末の東京大賞典パスもあるのでは)。脚元さえ大丈夫ならまだやれるし、種牡馬としてもゴールドアリュール後継の本命候補となるであろう存在。

4番人気想定 インティ:2月のフェブラリーSまでは怒涛の7連勝と強さを見せたが、それ以降は逃げられなかったり、斤量が重かったり、不利があったりで凡走が続いた。ロンドンタウンメイショウワザシなどの同型との先手争いを制してかつ、クリソベリルなど強い相手が押し寄せる中で逃げ切るのは難しそう。テイエムジンソクなどもそうだったが、驚異的な粘りを見せてきた逃げ馬が一旦崩れると気持ちの問題もあり、なかなか巻き返しは容易ではない。しかも、今回はまだ人気になりそうで、楽逃げ不可とくれば厳しいのではないか。

5番人気想定 チュウワウィザード:意外に人気にならないのかもしれないが、昨年末くらいから快進撃が続いており、前走JBCクラシックも勝ってと、順調さからいくとクリソベリルを迎え撃つ古馬一番手の力量の可能性も。

6番人気想定 ウェスタールンド:昨年のこのレースで8番人気ながら2着したが藤岡佑騎手の好騎乗だった部分が大きく、骨折はあったにしろ、激走後の2戦はG3で4着と3着と、いまひとつ。昨年は一世一代の激走だったのでは。

7番人気想定 サトノティターン:6歳の今年になってようやくオープンで活躍するようになった晩成傾向の580kg近い巨漢馬だが、サトノ軍団×ノーザンF×堀厩舎というエリート環境でもある。チャンピオンズC自体あまり巨漢馬優勢でもないのだが、先行も可能でズブいがロングスパートでムーア騎手がいいところまで持ってくるかも。

8番人気想定 ヴェンジェンス:みやこSで6歳秋に念願の重賞制覇を飾ったが、ここでは荷が重い。

9番人気想定 タイムフライヤー:ホープフルSで2歳暮れにG1制覇した後はしばらく低迷が続いたが、ダートに路線変更して着実にステップアップ。武蔵野Sでも2着と好走した。ダートでも芝的なキレ味が生きるこのレースでの激走はありえるかも。

10番人気以下想定
ワイドファラオ:初ダートのユニコーンSで逃げ切り勝ちを果たしたが、古馬相手のみやこSでは5着といまひとつ。ヘニーヒューズ産駒だけに芝よりダートなんだろうが、まだ一線級とは差があるか。

ワンダーリーデル:9番人気で武蔵野Sを制したが、横山典騎手の騎乗が巧く行き過ぎた感が強く、再現は難しいだろう。

キングズガード:1400m前後を得意としていたが距離を延ばして8歳でもみやこS2着とまだ頑張っている。ただ、ここでどうこういう力は無いか。

モズアトラクション:最近かなり少なくなってきたジャングルポケット産駒で、夏のエルムSで前がやり合う中で鋭い末脚を繰り出して重賞制覇をあげた。ただ次戦シリウスSで12着と夏の疲れが出たか惨敗しており、ここで激走するだけの力は無さそう。

ロンドンタウン:2年連続制覇中だったコリアCは日韓関係のこともあり今年は出走ならなかった。速い時計でのエルムS勝ちもありこの2走は逃げて運んでおり、インティらとの逃げ争いで展開の鍵を握る馬だが、ここは厳しいか。

コマビショウ:2勝クラスと準オープンを連勝してきたが、いきなりG1というのは厳しい。

アナザートゥルース:春にはアンタレスSを勝ったが前哨戦ともいえるみやこSで6着と冴えず。

ミツバ:オープン大将的なところから少しずつ強くなって、今年1月にはとうとう川崎記念勝ちを果たした。とはいえ、昨年このレースでは8着で、今回それ以上の状態かというと7歳の暮れでそうでもなさそうで......。

カフジテイク:一昨年のフェブラリーSでの1番人気馬だがマイル以下くらいの差し馬で、さらに20ヶ月の休み明け後はオープン特別でも勝てない状況で、ここは厳しい。

メイショウワザシ:夏の小倉で準オープンを逃げて5馬身差の圧勝し、前走はとうとうG3(シリウスS)も序盤逃げて3着と粘った。4歳の暮れで伸び盛りの時期ではあるにせよ、脚質的に“展開の鍵を握る存在”止まりといったところで、さすがにここでは厳しいだろう。

テーオーエナジー:昨年末と今年1月にオープン特別を連勝した頃がピークだったようで、その後は重賞ではさっぱりな状況。


<まとめ>
最有力:クリソベリル

有力:チュウワウィザードゴールドドリーム

ヒモに:オメガパフューム

人気で危険:インティウェスタールンド

穴で:サトノティターンタイムフライヤー


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2019年6月21日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ハイペース=差し有利とは限らない? 展開と隊列を考える/宝塚記念の展望
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先週のユニコーンSは、ヘニーヒューズ産駒のワイドファラオが逃げ切り勝ち。初ダートに加えて最内枠と条件は厳しいかと思われたが、スンナリ先手を取り砂を被らず運べたことが第一の勝因だろう。もちろん、それに応えるだけの適性と能力があったのも間違いなく、出世レースを制したことで今後に希望が広がった。

もっとも、ベストウォーリアノンコノユメゴールドドリームルヴァンスレーヴといった過去の面々と比較すると現状はまだ団栗の背比べ状態という印象を拭えない。あと一歩で5連勝を逃した2着デュープロセス、直線伸びなかった1番人気のデアフルーグを含めて、今後の成長待ちというところだろうか。

この世代のダートにはクリソベリルという逸材がいる。さらには米国クラシックで健闘を見せたマスターフェンサーもいるので、最近は芝以上に盛り上がりを見せるダート路線に、さらなる厚みを加えてほしい。

一方、函館スプリントSは、156頭という大量の出走取り消しが発生した影響がモロに出て低調なレースになってしまった。勝ったカイザーメランジェは鞍上の好判断での逃げ切り勝ちとなったが、レース自体のレベルは高くない。初のスプリント挑戦となったタワーオブロンドンは直線伸び切れず、人気が予想されたものの出走できずに終わったダノンスマッシュも含め、ただでさえ主役不在のスプリント路線がより一層混迷の色を濃くする結末となった。


~展開を考える上で重要な”隊列”という考え方

さて、重賞がともに逃げ切り勝ちとなった先週だったが、その中でもユニコーンSは展開と隊列を考える上でとても興味深いレースだった。というのも逃げ切ったワイドファラオだが、5F通過は58秒4と数字だけ見れば決して楽な逃げではなかった。しかしながら、レースはワイドファラオが逃げ切り、2着に好位のデュープロセス、3着には3番手に控えた6番人気の伏兵ダンツキャッスル、4着にも2番手につけたヴァニラアイスが粘り、結果だけを見れば明らかに逃げ先行馬が有利だった。

ここで大事なのが、”隊列”という考え方である。競馬における展開とは、実質的なペース以上にこの隊列がかなりの部分を占めている。ざっくり言えば、逃げ先行馬が内枠に入り、スッと先手を取ればいくらペースが上がっても実質的には前が楽になり、逆に逃げ先行馬が外から前の馬を交わす形で先手を取りに行くと、ペースは緩やかであっても、マクリや差しが決まりやすくなる。

ユニコーンSと逆のパターンでいえばマーメイドSが好例だろう。今年のマーメイドSの5F通過は59秒8。馬場を考えても決して速いものではないが、結果的にはほぼ最後方の馬と外枠の馬たちで決着した。これは逃げた馬、先手を取った馬がほぼ中~外枠だったため、隊列が決まるまでに時間を要し、出入りが激しくなったことでマクリや差しが台頭しやすい流れになったためだ。

展開を考える上では、当然ペースや逃げ先行馬の頭数を考えることも重要だが、それ以上に逃げ先行馬がどの枠に入り、どういう隊列になるかを考えることが重要になる。逃げ先行馬が揃ったとしても、それらが内枠に集まれば案外隊列はすぐに決まり、逃げ先行、イン有利の流れになりがちで、逆もまた然りである。

この展開と隊列の考え方は基本的にトラック競馬であればどこの国にでも応用可能だ。騎手や調教師といったファクターは国が変わればまた一から学ぶ必要があるが、展開や隊列といった考え方は、競馬である限り(というより競馬以外でも)基本は同じ。そういう意味では”労力対効果”の高い考え方なので、ぜひ上記のレースを参考に頭に叩き込んで、予想に役立ててほしい。


~春のグランプリ宝塚記念展望

さて、今週末はいよいよ春G1を締めくくる宝塚記念である。

もっとも、今年に関して言えば本来出走してきてもおかしくない上位勢が軒並み出てこなかったことが一つのポイントとなる。パッと思いつくだけでも…

アーモンドアイ
ブラストワンピース
フィエールマン
ワグネリアン

これらの馬たちは早々に回避を表明、札幌記念や秋のG1に備えることが発表されている。上位の層が薄くなればなるほど能力差は縮まり、天気や馬場、騎手の判断といったちょっとしたことによって大きく着順が変わる結果となる。

前述した隊列の考え方で行くと、今回は逃げる可能性が高いキセキが最内枠に入り、同じく先行策を打つであろうアルアインも4番枠に入った。開催後半の馬場状態がどうなるかだがスンナリ前が粘る展開になれば、これらの馬たちはセットで考えられる。

逆に、開催後半特有のタフな馬場になりスタミナを問われる展開になれば8枠に入ったスワーヴリチャードリスグラシューといった面々の差しが怖くなる。マカヒキも、どちらかといえばタフな流れを希望するタイプだろうし、長丁場を経験してきたエタリオウも同様だろう。

・隊列がスンナリ決まる先行有利の流れ(2018ミッキーロケット・パターン)
キセキ アルアイン スティッフェリオ ノーブルマーズ

・タフな差しが決まる流れ(2006年マリアライト・パターン)
スワーヴリチャード リスグラシュー エタリオウ マカヒキ ショウナンバッハ

大まかにグループ分けすると以上のような感じになるだろうか。人気想定のレイデオロは基本的にどんな流れにも対応できるタイプなので、レイデオロから買う場合の相手は、上記の分類でどちらになるかを参考にすれば良いし、レイデオロ以外から買う場合は、やはり軸馬と同じグループに属する馬たちを相手候補として重視すると良いかもしれない。

どちらのパターンになるか…。土曜日の馬場状態や騎手のコメントなどを参考に、もう少し頭を悩ませたいと思う。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』 (KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年6月20日(木) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/15~6/16)はははふほほほ、きいいろ、あおまる、夢月、霧、豚ミンCら6名が10万オーバーの大幅プラス! 週末回収率プラスは17名がマーク!
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先週は、16(日)に函館競馬場でG3函館スプリントS、東京競馬場でG3ユニコーンSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館スプリントSは、競走除外6頭により7頭立てとなるなか、スタートを決めたカイザーメランジェがハナへ。2番手には3歳馬アスターペガサスが続き、1番人気タワーオブロンドンは後方の外を追走する形で直線へ。1馬身半ほどのリードを保つカイザーメランジェはまだまだ余力十分といった感じで、2~3番手以下よりもむしろ手応えは楽。結局、前半34.4秒-後半34.0秒(稍重)で、少頭数レースをまとめた5番人気カイザーメランジェがそのまま振り切って優勝。2番人気2着のアスターペガサスに1馬身1/2差をつける快勝で、重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、シムーンプロジョアプロ豚ミンCプロ覆面ドクター・英プロろいすプロおかべプロ馬侑迦プロら計8名が的中をマークしています。
 
G3ユニコーンSは、前日からは一転晴天のもと、重馬場まで回復した状態でスタート。数頭横並びの態勢から、初ダート・初重賞挑戦の最内枠ワイドファラオが出ていき先頭へ。前半4Fを45.8秒で通過する流れを刻み、人気を分け合う形となった1~2番人気勢はデアフルーグは後方馬群、デュープロセスはその少し前の中団外目の位置取りでコーナーを通過していきます。直線を迎え、1馬身ほどのリードで逃げるワイドファラオ以下には、2番手でヴァニラアイス、3番手イメルと続き、外からは力強く坂を駆け上がってデュープロセス。一方のデアフルーグは、徐々にデュープロセスから離されて脱落。残り300mを過ぎてデュープロセスが単独2番手に迫って、ゴールにかけてはワイドファラオに並び掛けての叩き合い。2頭が鼻面を併せゴールに飛び込むと、最後はこの争いをワイドファラオがアタマ差振り切って勝利。4月のニュージーランドTに続き、重賞2勝目をあげています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロ豚ミンCプロスガダイプロ蒼馬久一郎プロ他計7名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
15(土)は函館4R3歳未勝利メガディスカバリー(単勝121.9倍)的中で計40万2,860円払戻しを記録。他にもこの日は東京3R3歳未勝利東京12R3歳以上1勝クラス阪神9R鷹取特別阪神12R3歳以上1勝クラスなど、随所に冴えわたる予想を披露しました。週間トータルでは回収率151%、収支トップ37万40円の大幅プラスを記録しています。こちらも、2週連続プラスをマークし、収支トップも2週連続!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
15(土)は阪神3R3歳未勝利東京11RジューンSでの◎的中などで前週土曜から続く開催日プラスを3に伸ばすと、16(日)にはG3ユニコーンS東京12R3歳以上1勝クラスの的中を披露。4日連続100%超をマークし、2週連続完全プラスを達成!土日2日間トータル成績は、回収率160%、収支6万9510円プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
15(土)阪神9R鷹取特別を▲◎○的中で仕留めると、阪神11R水無月Sでは◎○▲パーフェクト的中で計11万7,760円のスマッシュヒットを記録。16(日)は函館4R3歳未勝利での◎マイタイムオブデイ(単勝42.6倍)、東京4R3歳未勝利フラッフィーベアヤップヤップヤップ的中など連日の活躍を披露しています。土日トータルでは、回収率155%、収支18万2,640円の大幅プラスを達成、同時に3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
15(土)は函館2R3歳未勝利での◎的中、東京7R3歳未勝利での◎的中、阪神12R3歳以上1勝クラスでの◎○的中などで大幅プラス。16(日)にも函館3R3歳未勝利での◎ニシノゴウウン(単勝34.3倍)的中、G3函館スプリントSでの◎カイザーメランジェG3ユニコーンSでは◎ダンツキャッスルデュープロセスでのワイド1点的中と好調を継続。週間回収率トップの229%、収支12万2,590円の大幅プラスをマークし、2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
15(土)は函館5R2歳新馬阪神11R水無月S東京12R3歳以上1勝クラスなどのスマッシュヒットで大幅プラスをマーク!16(日)も東京4R3歳未勝利東京12R3歳以上1勝クラスといった的中を披露した先週は、トータル回収率160%、収支33万1,500円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
15(土)は函館4R3歳未勝利で◎メガディスカバリー(単勝121.9倍)から計17万2,430円払戻しのスマッシュヒット。他にも、同阪神6R3歳未勝利、16(日)東京2R3歳未勝利などで好調予想を披露した先週は回収率108%をマーク!これで、3週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
15(土)は阪神6R3歳未勝利の◎○パーフェクト的中、函館5R2歳新馬の◎的中などでプラス収支を記録。16(日)には東京8R3歳以上1勝クラス東京10R町田特別阪神3R3歳未勝利などで好配当を連発し、さらに好調をアピール。週間トータルでは、回収率154%、収支23万4,590円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
16(日)阪神5R2歳新馬で61万9,200円払戻しの一撃。また、この日の勝負予想阪神10R灘Sでは、○◎▲的中を披露するなどの活躍で大幅プラスを達成。土日2日間回収率は149%を記録し、収支35万6,000円の大幅プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、金子京介プロ(136%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(131%←2週連続週末プラス)、シムーンプロ(122%)、イレコンデルパサープロ(116%)、マカロニスタンダーズプロ(115%)、馬侑迦プロ(110%)、おかべプロ(106%%←2週連続週末プラス)、岡村信将プロ(106%)、田口啄麻プロ(102%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年6月9日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年06月09日号】特選重賞データ分析編(154)~2019年ユニコーンステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 ユニコーンステークス 2019年06月16日(日) 東京ダ1600m


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2014年以降)】
○4着以内 [5-5-5-45](複勝率25.0%)
×5着以下 [0-0-0-20](複勝率0.0%)

 2014年以降の3着以内馬15頭は、いずれも前走の着順が4着以内だった馬。大敗直後の馬は期待を裏切りがちです。デビューやオープン入りの時期がバラバラなうえ、地方のダートグレード競走や芝のビッグレースを経由してきた馬なども参戦する難解な一戦。しかし、基本的には直近のレース結果を素直に評価すべきだと思います。

主な「○」該当馬→ヴァイトブリックヴァニラアイスデュープロセス
主な「×」該当馬→アシャカトブノーヴァレンダワイドファラオ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ2勝クラス以上のレース”において4着以内となった経験がある」馬は2014年以降[5-5-5-24](複勝率38.5%)
主な該当馬→ヴァイトブリックデュープロセス

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2019年5月23日(木) 11:40 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第1回 POG的データ分析~
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 今年もダービーウィークがやってきましたね。日本ダービー当日の5月26日(日)をもって、一年間に渡り争われてきた「ウマニティPOG 2018」が終了します。各ワールドの最終結果やその分析は、来週5月29日(水)に公開を予定している「伊吹雅也のPOG分析室」第2回で詳しくお伝えする予定。ぜひチェックしてみてください。

 来週からはいよいよ「ウマニティPOG 2019」がスタート。今回は通算7シーズン目です。基本的なスケジュールは例年と同じで、5月28日(火)12:00から第1回の入札が始まり、5月31日(金)には最初の仮想オーナー馬が決定する見込み。既に準備は万端という方も多いと思いますが、そうでない方は早めに指名候補や戦略を固めておきましょう。

 例年通り、第1回の本稿では、指名馬の選択や絞り込みに活用できる各種データをまとめてみました。
 以下の表組で紹介しているのは、現3~5歳の過去3世代における主要な種牡馬・生産者・調教師の勝ち馬率ならびに1頭あたり本賞金。ただ、POG期間の終盤に勝ち上がるようなタイプは避けたいところですし、そもそも現3歳世代はまだPOG期間が終わっていません。そのため、集計対象は「JRA、かつ2歳・3歳、かつ新馬が行われている週(例年の2回中山ならびに1回阪神閉幕週)までのレースのみ」としています。
 今回は集計対象レースに出走した馬の頭数が60頭以上だった種牡馬・生産者・調教師について、1頭あたり本賞金のベスト20をピックアップしました。

 まずは種牡馬別成績(表A)をご覧いただきましょう。



 実情と世間一般のイメージがもっとも近いのはこのファクターかもしれませんね。断然のトップはディープインパクト。1頭あたり本賞金が優秀な点はもちろん、およそ半分の産駒がPOG期間の中盤までに勝ち上がっている点も高く評価できます。無論、その分だけ注目度は高いのですが、これだけ多くの馬が活躍しているわけですから、今年も「終わってみれば人気の盲点だったなぁ」と言われるような産駒が必ずいるはず。隠れた素質馬を見逃さないよう、くまなくチェックしておきたいところです。
 勝ち馬率と1頭あたり賞金のバランスを考えると、2位のダイワメジャー、3位のロードカナロア、4位のキングカメハメハまでが“2番手グループ”と言えそう。特にダイワメジャーは実績を考えると過小評価されている印象で、私も毎年のように狙ってきました。アドマイヤマーズが活躍した分、今年は例年より注目されるかもしれませんが、上手く指名候補に組み込みましょう。
 あとはヘニーヒューズも面白い存在。早熟性やダート適性が高く、かなりの確率で勝ち上がってくれますし、ワイドファラオのように芝で活躍する産駒も少なくありません。大物狙い一辺倒だとリスクが大きい一般的なPOGはもちろん、わずかなポイント差が明暗を分ける「ウマニティPOG」の優勝争いにおいても、活用方法を考察する価値がある種牡馬です。

 続いては生産者別成績(表B)をご覧ください。



 トップのノーザンファームは勝ち馬率が43%、1頭あたり本賞金が791万円。出走馬の数だけを見ても“最大手”ですが、安定感も群を抜いています。一方、同じ“社台グループ”でも、社台C白老ファーム・追分ファーム・社台ファームはそれぞれ勝ち馬率が30%未満、1頭あたり本賞金が500万円未満にとどまっていました。特に社台ファーム生産馬の低迷ぶりは気掛かり。そのうち巻き返してもおかしくないだけのポテンシャルがあるとはいえ、「ノーザンファームに準ずる存在」と見る向きもまだ少なくありませんから、現状においては過信禁物と見るべきでしょう。
 積極的に狙ってみたいのはケイアイファームやレイクヴィラファームあたり。それぞれ勝ち馬率や1頭あたり本賞金はノーザンファームに迫る高水準ですし、生産頭数がそれほど多くないので、あまり時間をかけずともひと通りチェックできるはずです。

 最後に(JRA初出走時の)調教師別成績(表C)を紹介しておきます。



 ちなみに、出走頭数が60頭未満だったトレーナーでは、藤沢和雄調教師(勝ち馬率62%/1頭あたり本賞金1584万円)、中内田充正調教師(勝ち馬率53%/1頭あたり本賞金1349万円)、友道康夫調教師(勝ち馬率59%/1頭あたり本賞金1336万円)、角居勝彦調教師(勝ち馬率50%/1頭あたり本賞金838万円)、堀宣行調教師(勝ち馬率69%/1頭あたり本賞金816万円)も優秀な成績をマークしていました。他に勝ち馬率が30%以上、かつ1頭あたり賞金が500万円以上だったのは、斉藤崇史調教師、庄野靖志調教師、戸田博文調教師、萩原清調教師、藤岡健一調教師、本田優調教師、松田国英調教師、松元茂樹調教師(引退)、南井克巳調教師あたり。こちらもトップクラスとそれ以外の差が大きいファクターなので、超一流どころの入厩予定馬から穴っぽい馬を探したり、若手や中堅の有望株に注目するのもひとつの手でしょう。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年5月9日(木) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/4~5/5)佐藤洋一郎プロが土曜京都5R75万超、NHKマイルC41万超払戻しなどの大暴れ!
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先週は、5(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、グランアレグリアが単勝1.5倍の断然人気。以下、2番人気アドマイヤマーズ(単勝4.3倍)、3番人気ダノンチェイサー(単勝10.0倍)と、完全に2強オッズの様相。4番人気グルーヴィット、5番人気ヴィッテルスバッハの単勝10倍台後半勢以降は、ほぼ全頭単勝30倍以上のオッズ構成でスタートの時を迎えます。
内からイベリスプールヴィルクリノガウディーらが先手を主張。3頭が早々と後続に2馬身ほどのリードを築くと、直後の4~5番手にワイドファラオと引っ掛かり気味にグランアレグリアダノンチェイサーがこれに続き、トオヤリトセイトグルーヴィットアドマイヤマーズヴァルディゼールマイネルフラップファンタジストカテドラルケイデンスコールヴィッテルスバッハロードグラディオハッピーアワー、最後方にミッキーブラックの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを45.8秒(推定)のペースで進む隊列は、ここでイベリス単独先頭の形に。グランアレグリアは馬群の中の6~7番手、2強の一角アドマイヤマーズは同じような位置取りでも、対極の大外を回す競馬で、4コーナーから直線入り口にかけてを追走。トオヤリトセイトワイドファラオダノンチェイサーらが、これら“2強”よりも前の位置取りで先行3頭を追うようにして直線勝負へ。
イベリスを追う2列目勢が、徐々に並び掛け横一線の様相に。と、ここでその後ろで追い出しを開始したグランアレグリアが、外へと持ち出しそうとしたところ、ダノンチェイサーと衝突。その外にいたアドマイヤマーズもそのあおりを受けるシーンが発生。それでも、ここから立て直して前を追う上位人気3頭。その中から最も目立つ伸びを見せたアドマイヤマーズが、一気に前を飲み込む構えをここから見せると、残り100mでそのまま先頭へ。内を突いてカテドラル、大外を強襲してはケイデンスコールと、伏兵2頭が鋭い伸びで迫って、これら3頭が一歩リードの態勢となるゴール前。しかし、この争いを、先んじて抜け出して振り切った2番人気アドマイヤマーズがV。G1・2勝目をあげています。1/2馬身差の2着には14番人気ケイデンスコールが入り、そこからハナ差3着には7番人気カテドラルが入っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロはははふほほほプロ夢月プロジョアプロ岡村信将プロサラマッポプロスガダイプロきいいろプロら計9名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
4(土)の京都5Rで▲アッシェンプッテルオーパスメーカーチャチャチャ3連単的中、75万5060円払戻しのホームランを披露!さらに、この日は新潟11Rでも、◎ライオンボス(単勝98.1倍)から20万2,640円の払戻しなどを披露しました。そして、5(日)G1NHKマイルCでは、◎ケイデンスコール(単勝87.7倍)から3連単○◎△的中(410,680円払戻し)のスマッシュヒットを披露と、連日の大活躍!! 土日2日間トータルでは、予想提供数66R、的中率28%、回収率275%、収支116万1,480円プラスの絶好調成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
先週は、4(土)G2京都新聞杯で◎レッドジェニアル(単勝34.6倍)○ロジャーバローズから3連単2148.3倍を本線的中のファインプレー予想を披露! 週間トータルでは、回収率トップの429%を達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
4(土)新潟11Rで◎ライオンボス(単勝98.1倍)から、馬単976.4倍的中含む計45万520円払戻しのビッグヒット達成! 週間トータルでは、回収率264%、収支31万3,100円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
4(土)は京都12Rパキュートハート的中を筆頭に、東京7Rほかで高精度◎を披露。5(日)にも、京都2R京都3RG1NHKマイルC京都12Rなどで好調ぶりをアピール! 週間トータルでは、回収率195%、収支14万910円の大幅プラスを達成しています。また、2週連続プラス収支を記録しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(242%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(178%)、シムーンプロ(178%)、イレコンデルパサープロ(178%)、セイリュウ1号プロ(166%←3週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(166%←3週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(120%←4週連続週末プラス)、田口啄麻プロ(116%)、きいいろプロ(113%←2週連続週末プラス)、導師嵐山プロ(112%←2週連続週末プラス)、霧プロ(109%←2週連続週末プラス)、スガダイプロ(107%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ワイドファラオの口コミ


口コミ一覧

12月1日(日) 重賞予想

 ちんぺー 2019年12月1日() 10:00

閲覧 68ビュー コメント 0 ナイス 14

<中京11R チャンピオンズC>
 レース判定を見ると、出走頭数が多く、単複人気順位差も多く、上位複勝断層がないことから、大波乱と想定する。
 馬連11位までが馬券圏内か。
 期待したい馬は、13番ワイドファラオ、01番タイムフライヤー、08番ウェスタールンド。
 特に13番は単勝直下に断層があり、スピード指数も高く期待値が高い。

 穴党専者 2019年12月1日() 03:28
中京🦄✨➤キングヘイローの肌にシニスターミニスター➕秋山真一...
閲覧 205ビュー コメント 0 ナイス 4

中京🦄✨

2R 8R 11R 12R

↑↑↑

秋山真一郎狙い( ̄▽ ̄)✧➸♡

中京との相性
↑↑↑
キングヘイロー(BMS)

シニスターミニスター産駒

秋山真一郎

第20回

チャンピオンズカップ

衰え感じさせない燻し銀

◎⑫キングズガード

◎⑫キングズガード
〇⑤クリソベリル
▲⑬ワイドファラオ
△⑨サトノティターン
△⑧ウェスタールンド
△③チュウワウィザード
△①タイムフライヤー

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 回収率予報官 2019年12月1日() 00:28
【回収率予報】2019-12-01(日) ダート全レース
閲覧 222ビュー コメント 0 ナイス 3

回収率予報をお知らせします。ダート全レースです。
オッズはデータ作成時点のものです。

■中山1R ダート1200m 2歳未勝利 09:50
*1 90% ・ 86.3倍 エリンクロノス
*2 80% ◎ 3.2倍 ジョイウイン
*3 70% × 14.4倍 クサヒバリ
*4 90% ・ 53.3倍 レイクマッジョーレ
*5 70% ・ 109.6倍 マインヒロイン
*6 90% ・ 103.8倍 フジノホーオー
*7 90% △ 4.8倍 タイニーベイビー
*8 90% ○ 5.2倍 ウインアクティーボ
*9 100% ・ 14.0倍 ヘニービュット
10 100% ・ 53.0倍 ソラン
11 70% ・ 14.5倍 サイモンサンバ
12 90% ▲ 6.1倍 バウンティハンター
13 60% ・ 101.6倍 クンタキンテ
14 60% ・ 78.0倍 テイエムピカピカ
15 90% ・ 67.7倍 キャストロペトラ
16 70% ・ 95.7倍 ショウイモン
■中京1R ダート1800m 2歳未勝利 09:55
*1 90% ・ 115.3倍 アグードイメル
*2 50% ・ 219.7倍 ソイチーノ
*3 80% ・ 65.4倍 ピノッキオ
*4 50% ・ 42.8倍 プリムヴェール
*5 80% △ 8.1倍 ディープハーモニー
*6 100% ▲ 12.8倍 ヒルノブルージュ
*7 90% ・ 82.0倍 マイネルエピキュア
*8 100% ○ 37.8倍 ピースボヌール
*9 60% ◎ 1.3倍 ジェットマックス
10 90% ・ 22.6倍 ウインスコーグ
11 100% × 42.5倍 メイケイスピリッツ
12 100% ・ 21.3倍 スウェアー
13 100% ・ 37.6倍 サンロックランド
14 90% ・ 43.3倍 アーヴィング
15 70% ・ 22.8倍 コスモアルゴリズム
■阪神1R ダート1200m 2歳未勝利 10:05
*1 70% ・ 40.0倍 ダンシングジュエル
*2 100% ・ 14.8倍 ネクサスアルカナム
*3 60% ◎ 1.7倍 ナオミラフィネ
*4 60% ・ 44.5倍 ダイアナマロン
*5 60% ・ 14.5倍 マーブルレディー
*6 80% ・ 95.8倍 メイショウニッコウ
*7 80% × 12.8倍 アンタルクティクス
*8 60% ・ 37.5倍 エキストラライト
*9 100% ○ 14.9倍 タガノコットン
10 90% △ 6.4倍 サイクロトロン
11 100% ▲ 13.8倍 ジュンジュン
■中山2R ダート1800m 2歳未勝利 10:15
*1 70% ・ 47.6倍 キャンベルタウン
*2 50% ・ 85.6倍 パワポケプリメーロ
*3 90% ・ 9.2倍 ケイツーポンド
*4 70% ・ 234.9倍 タイムイズナカヤマ
*5 90% × 5.7倍 ジーマックス
*6 90% △ 12.3倍 ディーエスプルーフ
*7 100% ◎ 4.7倍 ビービーレガロ
*8 60% ・ 150.9倍 インセンディオ
*9 90% ・ 31.8倍 ニシノアオハル
10 80% ・ 85.6倍 プリズムストーン
11 80% ▲ 4.8倍 ロードスラッシュ
12 90% ・ 20.2倍 インディードシチー
13 80% ・ 62.1倍 ウィルビーハッピー
14 100% ・ 49.5倍 ハイテイブルース
15 100% ・ 32.1倍 サイヤダンサー
16 90% ○ 4.7倍 ポーラーサマー
■中京2R ダート1200m 3歳上1勝クラス 10:25
*1 80% ・ 17.6倍 ナディア
*2 80% ・ 18.1倍 アヴォンリー
*3 50% ・ 44.3倍 ロマンスマジック
*4 90% ○ 4.8倍 マリアルージュ
*5 70% ◎ 3.1倍 レッドシャーロット
*6 70% ・ 12.6倍 ワンモアバイト
*7 90% ・ 20.2倍 ホマレ
*8 90% ・ 31.0倍 ヒロノオリオン
*9 80% ▲ 6.6倍 ナムラマッチェリ
10 50% ・ 149.1倍 サンハンツビル
11 50% ・ 162.0倍 メモリーディディ
12 80% ・ 12.1倍 ハウリング
13 70% ・ 40.0倍 メイショウルクール
14 80% △ 9.9倍 ベルアーシュ
15 90% ・ 46.0倍 キクノロージズ
16 90% × 22.7倍 ダウンタウンプリマ
■阪神2R ダート1800m 2歳未勝利 10:35
*1 80% ▲ 7.1倍 トーホウジャック
*2 70% ・ 37.9倍 アサシン
*3 80% ・ 30.8倍 キズナハイトーン
*4 100% ○ 4.3倍 ライトウォーリア
*5 50% × 9.8倍 ラボンダンス
*6 90% ・ 73.3倍 モズナガレボシ
*7 90% ・ 9.4倍 リアルシング
*8 80% ・ 42.0倍 トラストナオトラ
*9 90% ・ 115.4倍 ジョウショーカーブ
10 100% △ 13.3倍 ザフーン
11 90% ◎ 2.5倍 マテンロウスパーク
12 70% ・ 129.2倍 キッズヒヤミカチ
13 100% ・ 32.3倍 クレアトゥール
■中京3R ダート1900m 3歳上1勝クラス 10:55
*1 70% ・ 25.0倍 グッドヘルスバイオ
*2 50% △ 3.0倍 キングリスティア
*3 90% ・ 14.5倍 ゼルク
*4 90% × 7.2倍 キモンボーイ
*5 90% ○ 3.5倍 イシュタルゲート
*6 90% ◎ 3.1倍 ブルーコンパクタ
*7 70% ▲ 13.4倍 アヴァント
■中山6R ダート1200m 2歳新馬 12:35
*1 50% ・ 30.1倍 ドリームロマン
*2 50% ・ 59.0倍 サンテンプル
*3 60% ・ 33.3倍 クイーンキャンディ
*4 60% ・ 94.1倍 ローズコンパス
*5 70% × 3.8倍 コーラルティアラ
*6 60% ・ 141.2倍 ハッピーナイン
*7 70% △ 3.4倍 サノレーヌ
*8 70% ・ 82.0倍 シマナ
*9 60% ・ 32.5倍 エリーウェイ
10 80% ○ 5.8倍 ヤマタケクララ
11 70% ・ 39.7倍 エチュード
12 70% ・ 24.4倍 デンタルウイッシュ
13 80% ・ 14.3倍 リバーランド
14 80% ◎ 12.2倍 ニシノステラ
15 80% ▲ 13.7倍 バーグマン
16 60% ・ 34.7倍 リネンフリー
■中京6R ダート1800m 3歳上1勝クラス 12:45           
*1 70% ▲ 9.4倍 ネクストムーブ
*2 60% ・ 49.2倍 ヤサカリベルテ
*3 70% ・ 19.9倍 フライオールデイズ
*4 80% × 6.0倍 ナイルデルタ
*5 80% ○ 9.0倍 ハイクアウト
*6 100% ・ 6.0倍 ヤマニンマヒア
*7 80% ・ 47.5倍 スズノアリュール
*8 60% ・ 104.1倍 トーアライジン
*9 50% ・ 12.7倍 ハクサンライラック
10 90% △ 6.8倍 ロイヤルディクリー
11 80% ◎ 2.6倍 レッドオールデン
■阪神6R ダート1400m 2歳新馬 12:55
*1 90% ・ 19.6倍 スマートウィザード
*2 80% ○ 3.4倍 ヴィグラスカイザー
*3 80% △ 9.9倍 シュテルクスト
*4 60% ・ 12.7倍 ゴールデンバレット
*5 90% ◎ 3.2倍 ケイアイワイプ
*6 90% ・ 15.0倍 パサラン
*7 50% ・ 48.5倍 サボ
*8 70% ・ 56.3倍 ナムラゴロフキン
*9 60% ・ 22.9倍 トーアヴィルヌーヴ
10 80% ・ 60.4倍 テイエムホイッスル
11 70% ・ 24.9倍 キタサンワーグナー
12 70% × 17.2倍 フレア
13 90% ▲ 13.3倍 ナリタウルフ
14 70% ・ 45.0倍 メイショウココロネ
■中山7R ダート1200m 2歳1勝クラス 13:05           
*1 60% ・ 14.1倍 エスニックソング
*2 80% ・ 21.3倍 コードジェニック
*3 60% ・ 68.2倍 プレストレジェーロ
*4 70% × 23.4倍 スズカパンサー
*5 50% ・ 95.2倍 ラブオナヴィータ
*6 60% ・ 272.9倍 オウサマプリン
*7 90% ▲ 7.0倍 ダンシングサンダー
*8 80% △ 6.6倍 ヴィンカマヨール
*9 100% ○ 9.2倍 レイテントロアー
10 80% ・ 25.5倍 ヴァンドゥメール
11 80% ・ 20.4倍 スズカコーズマンボ
12 80% ◎ 1.9倍 アイオライト
■中山8R ダート1800m 3歳上1勝クラス 13:35
*1 80% ・ 19.6倍 レセディラローナ
*2 50% ・ 14.7倍 ネオファルコン
*3 50% ・ 35.8倍 スティールティアラ
*4 50% ・ 52.3倍 ジューンバラード
*5 50% ・ 43.4倍 ラヴノット
*6 50% ・ 55.0倍 デルマエトワール
*7 80% × 11.0倍 アナザークイーン
*8 50% ◎ 2.0倍 ラティーンセイル
*9 70% ▲ 7.5倍 アドアステラ
10 100% △ 17.4倍 ゴールデンフィジー
11 70% ○ 14.2倍 ドゥエルメス
12 80% ・ 7.1倍 ブリリアントリリー
13 90% ・ 49.2倍 ウエスタンランポ
14 90% ・ 31.4倍 ココリモアナ
15 70% ・ 91.6倍 ウインドカクテル
■中京8R ダート1400m 3歳上1勝クラス 13:45           
*1 50% ・ 160.6倍 ジスモンダ
*2 70% ・ 6.5倍 オウケンドーン
*3 100% ・ 27.8倍 ペイシャムートン
*4 70% ・ 124.9倍 エルポルラド
*5 80% ○ 12.2倍 グレートバニヤン
*6 70% ・ 7.7倍 アペタイザー
*7 80% ◎ 11.0倍 コパノカーリング
*8 50% ▲ 5.6倍 ノーチラス
*9 100% ・ 5.0倍 シンゼンブースター
10 70% ・ 55.3倍 ベリッシモファルコ
11 80% × 12.7倍 マテラサンオウ
12 100% ・ 10.3倍 マイネルプリサイス
13 70% ・ 14.2倍 ノボシュンシュン
14 90% △ 9.5倍 ナムラシェパード
■阪神8R ダート1800m 3歳上1勝クラス 13:55
*1 90% ○ 6.8倍 ヒミノブルー
*2 80% △ 10.7倍 メイショウゴテツ
*3 90% × 23.0倍 フォレストタウン
*4 90% ・ 15.0倍 サイン
*5 90% ・ 26.5倍 ダノンテアトロ
*6 90% ・ 21.5倍 メイショウバルコラ
*7 100% ◎ 3.4倍 テーオーポシブル
*8 70% ・ 17.9倍 クリノアスコット
*9 90% ▲ 2.1倍 タマモアポローン
■中山10R ダート1800m 3歳上3勝クラス 14:40 市川ステークス   
*1 50% ・ 157.1倍 ディープオーパス
*2 70% ・ 20.0倍 キーフラッシュ
*3 90% ・ 9.4倍 ライジングドラゴン
*4 50% ・ 38.5倍 シベリウス
*5 50% ・ 49.7倍 マイネルツァイト
*6 100% △ 12.5倍 ダノンロイヤル
*7 70% ・ 26.5倍 グラスブルース
*8 90% ◎ 2.6倍 レッドフレイ
*9 80% ・ 19.2倍 グッドラックサマー
10 50% ・ 15.4倍 ボードウォーク
11 70% ・ 106.2倍 ベディヴィア
12 70% ・ 6.8倍 スウィフトレイド
13 80% ○ 9.0倍 ブライトンロック
14 60% ・ 140.3倍 ネイビーブルー
15 80% ▲ 13.3倍 オーヴォドーロ
16 90% × 12.6倍 ジェミニズ
■中京11R ダート1800m 3歳上オープン 15:30 [G1]チャンピオンズカップ
*1 90% ・ 27.7倍 タイムフライヤー
*2 50% ・ 83.1倍 モズアトラクション
*3 70% △ 7.4倍 チュウワウィザード
*4 50% ・ 5.6倍 インティ
*5 50% ◎ 3.6倍 クリソベリル
*6 80% ○ 6.2倍 オメガパフューム
*7 50% ・ 39.4倍 ワンダーリーデル
*8 60% ・ 21.4倍 ウェスタールンド
*9 90% × 18.3倍 サトノティターン
10 50% ・ 186.0倍 ミツバ
11 50% ▲ 3.8倍 ゴールドドリーム
12 50% ・ 112.4倍 キングズガード
13 80% ・ 49.5倍 ワイドファラオ
14 70% ・ 266.3倍 テーオーエナジー
15 60% ・ 169.1倍 ロンドンタウン
16 70% ・ 37.4倍 ヴェンジェンス
■中京12R ダート1400m 3歳上2勝クラス 16:15 鳴海特別      
*1 90% ・ 24.9倍 ランバージャック
*2 50% ・ 33.2倍 サウスザスナイパー
*3 70% ▲ 3.8倍 エルモンストロ
*4 60% ・ 41.7倍 クリムズンフラッグ
*5 80% ◎ 4.8倍 ケイアイターコイズ
*6 60% ・ 11.9倍 ラブリーイレブン
*7 50% ・ 48.1倍 ケワロス
*8 90% ○ 4.4倍 リシュブール
*9 70% ・ 14.4倍 オーパキャマラード
10 100% × 30.8倍 エムオータイショウ
11 70% ・ 17.7倍 コールドターキー
12 60% ・ 31.6倍 ティアップサンダー
13 80% ・ 76.0倍 リスペクタブル
14 80% △ 10.1倍 キタサンタイドー
15 80% ・ 27.8倍 オンザロックス
16 80% ・ 41.7倍 リードザウインド
■阪神12R ダート1200m 3歳上2勝クラス 16:20           
*1 100% ・ 8.3倍 ラホーヤノキセキ
*2 70% △ 14.9倍 メイショウジーク
*3 90% ・ 20.9倍 ナムラムート
*4 50% ・ 44.9倍 サンビショップ
*5 50% ・ 6.8倍 テーオーソルジャー
*6 90% ・ 16.3倍 ロマンチスト
*7 80% ◎ 7.6倍 イメル
*8 60% ・ 44.9倍 スターペスマリア
*9 90% ▲ 6.1倍 ツウカイウイング
10 90% ・ 17.3倍 ブルヴェルソン
11 90% ○ 5.5倍 ヒップホップスワン
12 90% × 6.6倍 レッドランサー
13 100% ・ 100.8倍 ニホンピロマドン
14 100% ・ 27.2倍 ガウル
15 80% ・ 45.6倍 ファビュラスギフト
16 80% ・ 62.8倍 ヤマニンブルーベル

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2019年12月1日チャンピオンズカップ G114着
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2019年12月1日 チャンピオンズカップ G1 14着
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