ワイドファラオ(競走馬)

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ワイドファラオ
ワイドファラオ
ワイドファラオ
ワイドファラオ
ワイドファラオ
写真一覧
現役 牡3 栗毛 2016年4月3日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主幅田 昌伸
生産者フジワラフアーム
生産地新ひだか町
戦績 7戦[3-3-0-1]
総賞金10,040万円
収得賞金5,210万円
英字表記Wide Pharaoh
血統 ヘニーヒューズ
血統 ][ 産駒 ]
Hennessy
Meadow Flyer
ワイドサファイア
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
クイーンソネット
兄弟 ボナパルトワイドヴィンチェレ
前走 2019/09/12 オーバルスプリント G3
次走予定

ワイドファラオの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/09/12 浦和 11 オーバルスプ G3 ダ1400 11--------2** 牡3 55.0 福永祐一角居勝彦499(--)1.25.6 0.3----ノブワイルド
19/06/16 東京 11 ユニコーンS G3 ダ1600 15116.631** 牡3 57.0 福永祐一角居勝彦498(-2)1.35.5 -0.037.1デュープロセス
19/05/05 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1861262.299** 牡3 57.0 内田博幸角居勝彦500(-12)1.32.8 0.434.6アドマイヤマーズ
19/04/06 中山 11 NZT G2 芝1600 151110.841** 牡3 56.0 内田博幸角居勝彦512(+12)1.34.2 -0.033.9メイショウショウブ
18/12/08 中京 7 2歳未勝利 芝1600 14572.511** 牡2 55.0 福永祐一中竹和也500(+4)1.35.2 -0.235.3サラミス
18/11/11 京都 3 2歳未勝利 芝1600 11116.332** 牡2 55.0 福永祐一中竹和也496(0)1.36.0 0.135.2マイネルウィルトス
18/10/13 東京 5 2歳新馬 芝1600 183611.942** 牡2 55.0 福永祐一中竹和也496(--)1.35.8 0.034.1パッシングスルー

ワイドファラオの関連ニュース

 ★セントライト記念1着リオンリオン(栗・松永幹、牡3)、6着タガノディアマンテ(栗・鮫島、牡3)は、菊花賞(10月20日、京都、GI、芝3000メートル)に駒を進める。

 ★ローズSを制したダノンファンタジー(栗・中内田、牝3)は、秋華賞(10月13日、京都、GI、芝2000メートル)に進む。9着シャドウディーヴァ(美・斎藤誠、牝3)も栗東に滞在して、オークス7着シェーングランツ(美・藤沢和、牝3)は武豊騎手とのコンビで、ともに同レースを目指す。

 ★ソウルスターリング (美・藤沢和、牝5)は府中牝馬S(10月14日、東京、GII、芝1800メートル)へ。

 ★帝 王 賞 6 着インティ(栗・野中、牡5)は、みやこS(11月3日、京都、GIII、ダ1800メートル)に向かう。

 ★キーンランドC5着ナックビーナス(美・杉浦、牝6)は右前肢に不安が出たため、スプリンターズSの登録を取りやめて、19日に放牧へ出る。次走は未定。

 ★札幌記念5着ペルシアンナイト(栗・池江、牡5)は、シュタルケ騎手で毎日王冠(10月6日、東京、GII、芝1800メートル)へ。僚馬で京成杯AH3着ジャンダルム(牡4)は、信越S(10月6日、新潟、L、芝1400メートル)か富士S(10月19日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★新潟記 念 3 着 カデナ(栗・中竹、牡5)は、天皇賞・秋(10月27日、東京、GI、芝2000メートル)に駒を進める。同厩舎でエルムS5着リアンヴェリテ(牡5)は、シリウスS(9月28日、阪神、GIII、ダ2000メートル)と白山大賞典(10月1日、金沢、交流GIII、ダ2100メートル)の両にらみ。

 ★札幌日経OP5着レノヴァール(栗・高野、牡4)は、京都大賞典(10月6日、京都、GII、芝2400メートル)に向かう。

 ★テレ玉杯オーバルS2着ワイドファラオ(栗・角居、牡3)は、JBCスプリント(11月4日、浦和、交流GI、ダ1400メートル)を視野に入れる。

 ★ラジオ日本賞を勝ったローズプリンスダム(美・畠山、牡5)は、太秦S(10月12日、京都、OP、ダ1800メートル)あたりを視野に。

 ★小倉日経OP8着ケイティクレバー(栗・杉山、牡4)は、オクトーバーS(10月13日、東京、L、芝2000メートル)に向かう。

【オーバルスプリント】ノブワイルドが逃げ切り連覇達成 2019年9月12日(木) 17:17

 9月12日の浦和11Rで行われた第30回テレ玉杯オーバルスプリント(3歳以上オープン、交流GIII、ダート・左1400メートル、11頭立て、1着賞金=2100万円)は、左海誠二騎手騎乗の3番人気ノブワイルド(浦和・小久保智厩舎)が鮮やかな逃げ切り勝ちで連覇を達成した。タイムは1分25秒3(稍重)。

 1馬身半差の2着には先行粘ったワイドファラオ(2番人気、JRA所属)、さらに1馬身半差遅れた3着に早めスパートから外めを伸びたヤマニンアンプリメ(1番人気、JRA所属)。

 オーバルスプリントを勝ったノブワイルドは、父ヴァーミリアン、母コウエイベスト、母の父アンバーシャダイという血統。北海道新ひだか町・城地清満氏の生産馬で、馬主は前田亘輝氏。通算成績は29戦12勝。交流重賞は2018年オーバルスプリント・交流GIIIに次いで2勝目。オーバルスプリントは、小久保智調教師は2008年トーセンラヴ、2018年ノブワイルドに次いで3勝目、左海誠二騎手は1999年アローセプテンバー、2009年ノースダンデー、2018年ノブワイルドに次いで4勝目(2007年以前はテレビ埼玉杯の名称で施行)。

 ◆左海誠二騎手(1着 ノブワイルド)「連覇できてすごくうれしく思います。すばらしいスタートを切ってくれて、向こう正面でみずからハミを取ってくれる馬なんで、あとはリズムを崩さずにという感じで乗っていました。最後は馬の力です。先のレース(JBCスプリント=11月4日、交流GI、浦和競馬場、ダート1400メートル)、楽しみなので、いい結果を残せるように頑張りたい」

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【テレ玉杯オーバルスプリント(Jpn3)3上オープン】(浦和)~ノブワイルドが優勝 2019年9月12日(木) 17:10

12日、浦和競馬場の第11Rに行われた第30回 テレ玉杯オーバルスプリント(Jpn3)3上オープン(ダート 左1400m サラブレッド系3才以上 別定)は左海誠二騎手騎乗の3番人気・2番ノブワイルド(牡7)が優勝した。
勝ちタイムは1分25秒3(稍重)。さらに11/2馬身差の2着に2番人気・5番ワイドファラオ(牡3)、そこから11/2馬身差の3着に1番人気・9番ヤマニンアンプリメ牝5)が入った。
ノブワイルドは、父ヴァーミリアン、母コウエイベスト、母の父アンバーシヤダイという血統で小久保智厩舎の所属馬。生産は日高郡新ひだか町・城地清満。馬主は前田亘輝。通算成績は29戦12勝。
テレ玉杯オーバルスプリント(Jpn3)3上オープン」の着順&払戻金はこちら

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【オーバルスプリント】レース展望 2019年9月10日(火) 14:01

 12日(木)に浦和競馬場で、第30回オーバルスプリント(交流GIII、3歳以上オープン、別定、ダート・左1400メートル)が行われる。11月4日(祝・月)に開催されるJBCスプリントと同舞台ということもあり、例年以上に注目を集める一戦を展望していきたい。



★交流重賞2連勝!軌道に乗ったヤマニンアンプリメ



 4頭参戦のJRA勢の中でも一番の注目を集めそうなのが、北海道スプリントC(交流GIII)→クラスターC(交流GIII)の2連勝で軌道に乗った印象を受けるヤマニンアンプリメ(栗東・長谷川浩大厩舎、牝5歳)だ。



 1400mでの勝利は未勝利戦のみで、2勝目以降はすべて1200m以下の距離で挙げたもの。今回は1ハロンの距離延長がカギになりそうだが、勝ち星はなくても強豪を相手にした黒船賞(交流GIII)、かきつばた記念(交流GIII)での2着があるだけに、問題なくこなしてくれるとみる。



 実績と相手関係を加味しても、前走と同じ53キロの斤量で走れるのは有利と言えそうで、ここでさらに連勝を伸ばして秋の大一番へ主役に名乗りを上げる可能性が高いのではないだろうか。



★実績では引けを取らないサクセスエナジー



 近走の充実度ではヤマニンアンプリメに分があるものの、18年かきつばた記念(交流GIII)、さきたま杯(交流GII)、19年黒船賞(交流GIII)と3つの重賞タイトルを保持するサクセスエナジー(栗東・北出成人厩舎、牡5歳)も実績では見劣らない。



 前走のプロキオンSは9着に敗れているが、騎乗した松山騎手は「2番手から勝ちにいく競馬をしたのですが、ラストで不利を受けてしまいました」と語っているように、決して力負けではない。



 地方の交流重賞では【3.2.0.1】と安定している上に、黒船賞ではヤマニンアンプリメを負かしているだけに、能力を出し切れれば逆転できる可能性は十分。58キロの斤量は楽ではないが、ここで結果を出して秋に向けても勢いを取り戻してもらいたいところだ。



★藤本現暉騎手との新コンビで挑むノボバカラ



 2016年にかきつばた記念(交流GIII)、プロキオンS(GIII)、カペラS(GIII)と重賞3勝を挙げているノボバカラ(栗東・森秀行厩舎、牡7歳)が、3年ぶりの重賞制覇を狙って浦和競馬場に初登場する。



 一時は大敗ばかりが続き大スランプに陥っていたが、3走前の栗東S(オープン特別)で2年半ぶりの勝利を挙げ、続く北海道スプリントC(交流GIII)でも3着に善戦しているように、不振は脱したと言っていいだろう。



 新コンビを結成することになった藤本現暉騎手は、今年に入って一気に勝ち星を伸ばしている若手の注目株。先行力があることを加味すると浦和1400mは向いている印象を受けるだけに、思い切った騎乗で見せ場以上の走りを見せてもらいたいところだ。



★初ダート戦で適性の高さを示したワイドファラオ



 春はニュージーランドT(GII)制覇からNHKマイルC(GI)に駒を進めた3歳馬のワイドファラオ(栗東・角居勝彦厩舎、牡3歳)。初ダート挑戦となった前走のユニコーンS(GIII)を制してダート適性の高さを見せており、初の古馬相手でも注目を集めそうだ。



 ユニコーンSで久々にコンビを組んだ福永祐一騎手の口からも、「初ダートで重賞を勝つのは簡単ではありません。そういう馬はGIで活躍しましたし、この馬もそうなってほしいですね」と期待の大きさが伺える発言があった。



 2走続けてのダート戦とはいえ今回は初体験となる1400m、地方の馬場も初めてで克服すべき課題はある。それでも、ここで上位争いに加わることができれば同舞台で行われるJBCスプリントへの道も見えてくるだけに、どのような走りを披露してくれるのか注目したい。



★連覇を狙うノブワイルドを筆頭に地元勢にもチャンスあり



 4頭のJRA勢を迎え撃つ地元の南関勢も、例年以上に強力なメンバーが揃っている。中でも“大将格”といえるのが、昨年の覇者で、レーザーバレット(2015、16年)以来となる同レース連覇を狙っているノブワイルド(浦和・小久保智厩舎、牡7歳)だ。



 初の交流重賞制覇を果たして以降は2戦続けて最下位に終わりリズムを崩したが、ここにきて習志野きらっとスプリント(SII)、プラチナC(SIII)と地方重賞を連勝して流れを取り戻した。相手は強化されるが、前走のプラチナCで交流重賞の常連と言えるキタサンミカヅキに2馬身1/2差をつけ完勝しているだけに、このメンバーに入っても見劣りすることはないだろう。



 1年以上に及んだ長期休養明けを3度使われたブルドッグボス(浦和・小久保智厩舎、牡7歳)も、能力を100%発揮できれば通用していい一頭。2017年クラスターC(交流GIII)制覇の実績がある上に、交流重賞では12回出走して掲示板を外したのが1年1カ月ぶりだった3走前の1度(6着)しかないだけに、大崩れはしないのではないか。



 早くから名手・吉原寛人騎手を確保して勝負気配を感じるダノングッド(大井・宗形竹見厩舎、牡7歳)は、今回がJRAからの移籍初戦となる。地方での出走歴は2017年東京スプリント(交流GIII)のみだが、その時は勝ち馬と0秒2差の4着と形は作っているだけに、ここも展開ひとつでチャンスがありそうだ。

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【オーバルスプリント】JRAの出走予定馬発表 2019年8月25日() 17:17

 9月12日に浦和競馬場で行われるテレ玉杯オーバルスプリントのJRA出走予定馬および補欠馬が25日、次の通り発表された。

 「第30回テレ玉杯オーバルスプリント」(浦和競馬場、交流GIII、3歳上オープン、別定、ダート・左1400メートル)

 【JRA出走予定馬】4頭サクセスエナジー(牡5歳、栗東・北出成人厩舎、騎手未定)ノボバカラ(牡7歳、栗東・森秀行厩舎、騎手未定)ヤマニンアンプリメ(牝5歳、栗東・長谷川浩大厩舎、騎手未定)ワイドファラオ(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎、福永祐一騎手)

 【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.グランドボヌール2.ヒザクリゲ3.ゴールドクイーン4.ヴァニラアイス5.シャインヴィットウ

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【七夕賞】祐一、フランケルで叶える全10場重賞V 2019年7月5日(金) 05:07

 福永祐一騎手(42)=栗・フリー=が、7日のGIII・七夕賞タニノフランケルに騎乗。3年ぶりとなる福島の重賞参戦で、史上6人目のJRA全10場重賞制覇を狙う。先週のCBC賞を制し、自身最長タイのJRA重賞騎乗機会3連勝中。勢いに乗る夏男が、一気に新たな勲章を手に入れる。

 短冊に願いを託すなら、『JRA全10場重賞制覇!!』とペンを走らせるに違いない。福永騎手が、タニノフランケルで臨む七夕賞で3年ぶりに福島に参戦。勝てば史上6人目の快挙達成へ、静かに闘志を燃やした。

 「勝てばそうなることは知っていたよ。ただ、なかなか(福島へ)行く機会がないからね。夏場は新潟や札幌に行ってリーディングも取ったから、あとは福島やなと。(全10場重賞制覇を)できるに越したことはないからね」

 2011年に札幌で札幌記念を勝って“9場目”制覇。福島を残してリーチをかけてから、はや8年の月日が流れた。その間、重賞で3度騎乗したが13年福島牝馬S4着、15年ラジオN賞16着、16年同3着とあと一歩届かなかった。重賞では5戦未勝利ながら、福島での通算成績は【7・7・9・15】の勝率18・4%と好相性。「スタートがいい(騎手だ)から、小回りはいいんだと思う。坂(1周する間に高低差1・9メートルの起伏が2回)があって、少し仕掛けどころは難しいけどね」と、苦手意識はない。

 コンビを組むタニノフランケルにとっても、初参戦の福島は歓迎の舞台だ。先行力があり、今年2月に同じ小回りのハンデGIII・小倉大賞典で2着を確保。17年の黄菊賞以来、久しぶりのタッグながら特長は把握している。「雨が降るのはいいね。タフな流れに乗ってほしい。小回りだから4コーナーである程度の位置にいないと厳しいコース。伏兵だけど、うまくいけば」と梅雨空を味方につけて、初タイトル奪取をにらんでいる。

 願いがかないそうな勢いが、鞍上にはある。安田記念インディチャンプ)、ユニコーンSワイドファラオ)、CBC賞レッドアンシェル)とJRA重賞騎乗機会3連勝中。本格的な夏競馬開幕となった先週は土、日の中京で6勝の固め打ちを決めてみせた。

 「毎年、この時期は勝っているからね」

 いきなり全開モードの福永騎手は力強く締めくくった。天の川を渡って!? 3年ぶりに福島に降り立つ夏男に、七夕の命運を託してみてはどうだろう。 (川端亮平)

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ワイドファラオの関連コラム

閲覧 1,631ビュー コメント 0 ナイス 8

先週のユニコーンSは、ヘニーヒューズ産駒のワイドファラオが逃げ切り勝ち。初ダートに加えて最内枠と条件は厳しいかと思われたが、スンナリ先手を取り砂を被らず運べたことが第一の勝因だろう。もちろん、それに応えるだけの適性と能力があったのも間違いなく、出世レースを制したことで今後に希望が広がった。

もっとも、ベストウォーリアノンコノユメゴールドドリームルヴァンスレーヴといった過去の面々と比較すると現状はまだ団栗の背比べ状態という印象を拭えない。あと一歩で5連勝を逃した2着デュープロセス、直線伸びなかった1番人気のデアフルーグを含めて、今後の成長待ちというところだろうか。

この世代のダートにはクリソベリルという逸材がいる。さらには米国クラシックで健闘を見せたマスターフェンサーもいるので、最近は芝以上に盛り上がりを見せるダート路線に、さらなる厚みを加えてほしい。

一方、函館スプリントSは、156頭という大量の出走取り消しが発生した影響がモロに出て低調なレースになってしまった。勝ったカイザーメランジェは鞍上の好判断での逃げ切り勝ちとなったが、レース自体のレベルは高くない。初のスプリント挑戦となったタワーオブロンドンは直線伸び切れず、人気が予想されたものの出走できずに終わったダノンスマッシュも含め、ただでさえ主役不在のスプリント路線がより一層混迷の色を濃くする結末となった。


~展開を考える上で重要な”隊列”という考え方

さて、重賞がともに逃げ切り勝ちとなった先週だったが、その中でもユニコーンSは展開と隊列を考える上でとても興味深いレースだった。というのも逃げ切ったワイドファラオだが、5F通過は58秒4と数字だけ見れば決して楽な逃げではなかった。しかしながら、レースはワイドファラオが逃げ切り、2着に好位のデュープロセス、3着には3番手に控えた6番人気の伏兵ダンツキャッスル、4着にも2番手につけたヴァニラアイスが粘り、結果だけを見れば明らかに逃げ先行馬が有利だった。

ここで大事なのが、”隊列”という考え方である。競馬における展開とは、実質的なペース以上にこの隊列がかなりの部分を占めている。ざっくり言えば、逃げ先行馬が内枠に入り、スッと先手を取ればいくらペースが上がっても実質的には前が楽になり、逆に逃げ先行馬が外から前の馬を交わす形で先手を取りに行くと、ペースは緩やかであっても、マクリや差しが決まりやすくなる。

ユニコーンSと逆のパターンでいえばマーメイドSが好例だろう。今年のマーメイドSの5F通過は59秒8。馬場を考えても決して速いものではないが、結果的にはほぼ最後方の馬と外枠の馬たちで決着した。これは逃げた馬、先手を取った馬がほぼ中~外枠だったため、隊列が決まるまでに時間を要し、出入りが激しくなったことでマクリや差しが台頭しやすい流れになったためだ。

展開を考える上では、当然ペースや逃げ先行馬の頭数を考えることも重要だが、それ以上に逃げ先行馬がどの枠に入り、どういう隊列になるかを考えることが重要になる。逃げ先行馬が揃ったとしても、それらが内枠に集まれば案外隊列はすぐに決まり、逃げ先行、イン有利の流れになりがちで、逆もまた然りである。

この展開と隊列の考え方は基本的にトラック競馬であればどこの国にでも応用可能だ。騎手や調教師といったファクターは国が変わればまた一から学ぶ必要があるが、展開や隊列といった考え方は、競馬である限り(というより競馬以外でも)基本は同じ。そういう意味では”労力対効果”の高い考え方なので、ぜひ上記のレースを参考に頭に叩き込んで、予想に役立ててほしい。


~春のグランプリ宝塚記念展望

さて、今週末はいよいよ春G1を締めくくる宝塚記念である。

もっとも、今年に関して言えば本来出走してきてもおかしくない上位勢が軒並み出てこなかったことが一つのポイントとなる。パッと思いつくだけでも…

アーモンドアイ
ブラストワンピース
フィエールマン
ワグネリアン

これらの馬たちは早々に回避を表明、札幌記念や秋のG1に備えることが発表されている。上位の層が薄くなればなるほど能力差は縮まり、天気や馬場、騎手の判断といったちょっとしたことによって大きく着順が変わる結果となる。

前述した隊列の考え方で行くと、今回は逃げる可能性が高いキセキが最内枠に入り、同じく先行策を打つであろうアルアインも4番枠に入った。開催後半の馬場状態がどうなるかだがスンナリ前が粘る展開になれば、これらの馬たちはセットで考えられる。

逆に、開催後半特有のタフな馬場になりスタミナを問われる展開になれば8枠に入ったスワーヴリチャードリスグラシューといった面々の差しが怖くなる。マカヒキも、どちらかといえばタフな流れを希望するタイプだろうし、長丁場を経験してきたエタリオウも同様だろう。

・隊列がスンナリ決まる先行有利の流れ(2018ミッキーロケット・パターン)
キセキ アルアイン スティッフェリオ ノーブルマーズ

・タフな差しが決まる流れ(2006年マリアライト・パターン)
スワーヴリチャード リスグラシュー エタリオウ マカヒキ ショウナンバッハ

大まかにグループ分けすると以上のような感じになるだろうか。人気想定のレイデオロは基本的にどんな流れにも対応できるタイプなので、レイデオロから買う場合の相手は、上記の分類でどちらになるかを参考にすれば良いし、レイデオロ以外から買う場合は、やはり軸馬と同じグループに属する馬たちを相手候補として重視すると良いかもしれない。

どちらのパターンになるか…。土曜日の馬場状態や騎手のコメントなどを参考に、もう少し頭を悩ませたいと思う。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』 (KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年6月20日(木) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/15~6/16)はははふほほほ、きいいろ、あおまる、夢月、霧、豚ミンCら6名が10万オーバーの大幅プラス! 週末回収率プラスは17名がマーク!
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先週は、16(日)に函館競馬場でG3函館スプリントS、東京競馬場でG3ユニコーンSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館スプリントSは、競走除外6頭により7頭立てとなるなか、スタートを決めたカイザーメランジェがハナへ。2番手には3歳馬アスターペガサスが続き、1番人気タワーオブロンドンは後方の外を追走する形で直線へ。1馬身半ほどのリードを保つカイザーメランジェはまだまだ余力十分といった感じで、2~3番手以下よりもむしろ手応えは楽。結局、前半34.4秒-後半34.0秒(稍重)で、少頭数レースをまとめた5番人気カイザーメランジェがそのまま振り切って優勝。2番人気2着のアスターペガサスに1馬身1/2差をつける快勝で、重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、シムーンプロジョアプロ豚ミンCプロ覆面ドクター・英プロろいすプロおかべプロ馬侑迦プロら計8名が的中をマークしています。
 
G3ユニコーンSは、前日からは一転晴天のもと、重馬場まで回復した状態でスタート。数頭横並びの態勢から、初ダート・初重賞挑戦の最内枠ワイドファラオが出ていき先頭へ。前半4Fを45.8秒で通過する流れを刻み、人気を分け合う形となった1~2番人気勢はデアフルーグは後方馬群、デュープロセスはその少し前の中団外目の位置取りでコーナーを通過していきます。直線を迎え、1馬身ほどのリードで逃げるワイドファラオ以下には、2番手でヴァニラアイス、3番手イメルと続き、外からは力強く坂を駆け上がってデュープロセス。一方のデアフルーグは、徐々にデュープロセスから離されて脱落。残り300mを過ぎてデュープロセスが単独2番手に迫って、ゴールにかけてはワイドファラオに並び掛けての叩き合い。2頭が鼻面を併せゴールに飛び込むと、最後はこの争いをワイドファラオがアタマ差振り切って勝利。4月のニュージーランドTに続き、重賞2勝目をあげています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロ豚ミンCプロスガダイプロ蒼馬久一郎プロ他計7名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
15(土)は函館4R3歳未勝利メガディスカバリー(単勝121.9倍)的中で計40万2,860円払戻しを記録。他にもこの日は東京3R3歳未勝利東京12R3歳以上1勝クラス阪神9R鷹取特別阪神12R3歳以上1勝クラスなど、随所に冴えわたる予想を披露しました。週間トータルでは回収率151%、収支トップ37万40円の大幅プラスを記録しています。こちらも、2週連続プラスをマークし、収支トップも2週連続!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
15(土)は阪神3R3歳未勝利東京11RジューンSでの◎的中などで前週土曜から続く開催日プラスを3に伸ばすと、16(日)にはG3ユニコーンS東京12R3歳以上1勝クラスの的中を披露。4日連続100%超をマークし、2週連続完全プラスを達成!土日2日間トータル成績は、回収率160%、収支6万9510円プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
15(土)阪神9R鷹取特別を▲◎○的中で仕留めると、阪神11R水無月Sでは◎○▲パーフェクト的中で計11万7,760円のスマッシュヒットを記録。16(日)は函館4R3歳未勝利での◎マイタイムオブデイ(単勝42.6倍)、東京4R3歳未勝利フラッフィーベアヤップヤップヤップ的中など連日の活躍を披露しています。土日トータルでは、回収率155%、収支18万2,640円の大幅プラスを達成、同時に3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
15(土)は函館2R3歳未勝利での◎的中、東京7R3歳未勝利での◎的中、阪神12R3歳以上1勝クラスでの◎○的中などで大幅プラス。16(日)にも函館3R3歳未勝利での◎ニシノゴウウン(単勝34.3倍)的中、G3函館スプリントSでの◎カイザーメランジェG3ユニコーンSでは◎ダンツキャッスルデュープロセスでのワイド1点的中と好調を継続。週間回収率トップの229%、収支12万2,590円の大幅プラスをマークし、2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
15(土)は函館5R2歳新馬阪神11R水無月S東京12R3歳以上1勝クラスなどのスマッシュヒットで大幅プラスをマーク!16(日)も東京4R3歳未勝利東京12R3歳以上1勝クラスといった的中を披露した先週は、トータル回収率160%、収支33万1,500円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
15(土)は函館4R3歳未勝利で◎メガディスカバリー(単勝121.9倍)から計17万2,430円払戻しのスマッシュヒット。他にも、同阪神6R3歳未勝利、16(日)東京2R3歳未勝利などで好調予想を披露した先週は回収率108%をマーク!これで、3週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
15(土)は阪神6R3歳未勝利の◎○パーフェクト的中、函館5R2歳新馬の◎的中などでプラス収支を記録。16(日)には東京8R3歳以上1勝クラス東京10R町田特別阪神3R3歳未勝利などで好配当を連発し、さらに好調をアピール。週間トータルでは、回収率154%、収支23万4,590円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
16(日)阪神5R2歳新馬で61万9,200円払戻しの一撃。また、この日の勝負予想阪神10R灘Sでは、○◎▲的中を披露するなどの活躍で大幅プラスを達成。土日2日間回収率は149%を記録し、収支35万6,000円の大幅プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、金子京介プロ(136%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(131%←2週連続週末プラス)、シムーンプロ(122%)、イレコンデルパサープロ(116%)、マカロニスタンダーズプロ(115%)、馬侑迦プロ(110%)、おかべプロ(106%%←2週連続週末プラス)、岡村信将プロ(106%)、田口啄麻プロ(102%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年6月9日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年06月09日号】特選重賞データ分析編(154)~2019年ユニコーンステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 ユニコーンステークス 2019年06月16日(日) 東京ダ1600m


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2014年以降)】
○4着以内 [5-5-5-45](複勝率25.0%)
×5着以下 [0-0-0-20](複勝率0.0%)

 2014年以降の3着以内馬15頭は、いずれも前走の着順が4着以内だった馬。大敗直後の馬は期待を裏切りがちです。デビューやオープン入りの時期がバラバラなうえ、地方のダートグレード競走や芝のビッグレースを経由してきた馬なども参戦する難解な一戦。しかし、基本的には直近のレース結果を素直に評価すべきだと思います。

主な「○」該当馬→ヴァイトブリックヴァニラアイスデュープロセス
主な「×」該当馬→アシャカトブノーヴァレンダワイドファラオ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ2勝クラス以上のレース”において4着以内となった経験がある」馬は2014年以降[5-5-5-24](複勝率38.5%)
主な該当馬→ヴァイトブリックデュープロセス

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2019年5月23日(木) 11:40 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第1回 POG的データ分析~
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 今年もダービーウィークがやってきましたね。日本ダービー当日の5月26日(日)をもって、一年間に渡り争われてきた「ウマニティPOG 2018」が終了します。各ワールドの最終結果やその分析は、来週5月29日(水)に公開を予定している「伊吹雅也のPOG分析室」第2回で詳しくお伝えする予定。ぜひチェックしてみてください。

 来週からはいよいよ「ウマニティPOG 2019」がスタート。今回は通算7シーズン目です。基本的なスケジュールは例年と同じで、5月28日(火)12:00から第1回の入札が始まり、5月31日(金)には最初の仮想オーナー馬が決定する見込み。既に準備は万端という方も多いと思いますが、そうでない方は早めに指名候補や戦略を固めておきましょう。

 例年通り、第1回の本稿では、指名馬の選択や絞り込みに活用できる各種データをまとめてみました。
 以下の表組で紹介しているのは、現3~5歳の過去3世代における主要な種牡馬・生産者・調教師の勝ち馬率ならびに1頭あたり本賞金。ただ、POG期間の終盤に勝ち上がるようなタイプは避けたいところですし、そもそも現3歳世代はまだPOG期間が終わっていません。そのため、集計対象は「JRA、かつ2歳・3歳、かつ新馬が行われている週(例年の2回中山ならびに1回阪神閉幕週)までのレースのみ」としています。
 今回は集計対象レースに出走した馬の頭数が60頭以上だった種牡馬・生産者・調教師について、1頭あたり本賞金のベスト20をピックアップしました。

 まずは種牡馬別成績(表A)をご覧いただきましょう。



 実情と世間一般のイメージがもっとも近いのはこのファクターかもしれませんね。断然のトップはディープインパクト。1頭あたり本賞金が優秀な点はもちろん、およそ半分の産駒がPOG期間の中盤までに勝ち上がっている点も高く評価できます。無論、その分だけ注目度は高いのですが、これだけ多くの馬が活躍しているわけですから、今年も「終わってみれば人気の盲点だったなぁ」と言われるような産駒が必ずいるはず。隠れた素質馬を見逃さないよう、くまなくチェックしておきたいところです。
 勝ち馬率と1頭あたり賞金のバランスを考えると、2位のダイワメジャー、3位のロードカナロア、4位のキングカメハメハまでが“2番手グループ”と言えそう。特にダイワメジャーは実績を考えると過小評価されている印象で、私も毎年のように狙ってきました。アドマイヤマーズが活躍した分、今年は例年より注目されるかもしれませんが、上手く指名候補に組み込みましょう。
 あとはヘニーヒューズも面白い存在。早熟性やダート適性が高く、かなりの確率で勝ち上がってくれますし、ワイドファラオのように芝で活躍する産駒も少なくありません。大物狙い一辺倒だとリスクが大きい一般的なPOGはもちろん、わずかなポイント差が明暗を分ける「ウマニティPOG」の優勝争いにおいても、活用方法を考察する価値がある種牡馬です。

 続いては生産者別成績(表B)をご覧ください。



 トップのノーザンファームは勝ち馬率が43%、1頭あたり本賞金が791万円。出走馬の数だけを見ても“最大手”ですが、安定感も群を抜いています。一方、同じ“社台グループ”でも、社台C白老ファーム・追分ファーム・社台ファームはそれぞれ勝ち馬率が30%未満、1頭あたり本賞金が500万円未満にとどまっていました。特に社台ファーム生産馬の低迷ぶりは気掛かり。そのうち巻き返してもおかしくないだけのポテンシャルがあるとはいえ、「ノーザンファームに準ずる存在」と見る向きもまだ少なくありませんから、現状においては過信禁物と見るべきでしょう。
 積極的に狙ってみたいのはケイアイファームやレイクヴィラファームあたり。それぞれ勝ち馬率や1頭あたり本賞金はノーザンファームに迫る高水準ですし、生産頭数がそれほど多くないので、あまり時間をかけずともひと通りチェックできるはずです。

 最後に(JRA初出走時の)調教師別成績(表C)を紹介しておきます。



 ちなみに、出走頭数が60頭未満だったトレーナーでは、藤沢和雄調教師(勝ち馬率62%/1頭あたり本賞金1584万円)、中内田充正調教師(勝ち馬率53%/1頭あたり本賞金1349万円)、友道康夫調教師(勝ち馬率59%/1頭あたり本賞金1336万円)、角居勝彦調教師(勝ち馬率50%/1頭あたり本賞金838万円)、堀宣行調教師(勝ち馬率69%/1頭あたり本賞金816万円)も優秀な成績をマークしていました。他に勝ち馬率が30%以上、かつ1頭あたり賞金が500万円以上だったのは、斉藤崇史調教師、庄野靖志調教師、戸田博文調教師、萩原清調教師、藤岡健一調教師、本田優調教師、松田国英調教師、松元茂樹調教師(引退)、南井克巳調教師あたり。こちらもトップクラスとそれ以外の差が大きいファクターなので、超一流どころの入厩予定馬から穴っぽい馬を探したり、若手や中堅の有望株に注目するのもひとつの手でしょう。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年5月9日(木) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/4~5/5)佐藤洋一郎プロが土曜京都5R75万超、NHKマイルC41万超払戻しなどの大暴れ!
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先週は、5(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、グランアレグリアが単勝1.5倍の断然人気。以下、2番人気アドマイヤマーズ(単勝4.3倍)、3番人気ダノンチェイサー(単勝10.0倍)と、完全に2強オッズの様相。4番人気グルーヴィット、5番人気ヴィッテルスバッハの単勝10倍台後半勢以降は、ほぼ全頭単勝30倍以上のオッズ構成でスタートの時を迎えます。
内からイベリスプールヴィルクリノガウディーらが先手を主張。3頭が早々と後続に2馬身ほどのリードを築くと、直後の4~5番手にワイドファラオと引っ掛かり気味にグランアレグリアダノンチェイサーがこれに続き、トオヤリトセイトグルーヴィットアドマイヤマーズヴァルディゼールマイネルフラップファンタジストカテドラルケイデンスコールヴィッテルスバッハロードグラディオハッピーアワー、最後方にミッキーブラックの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを45.8秒(推定)のペースで進む隊列は、ここでイベリス単独先頭の形に。グランアレグリアは馬群の中の6~7番手、2強の一角アドマイヤマーズは同じような位置取りでも、対極の大外を回す競馬で、4コーナーから直線入り口にかけてを追走。トオヤリトセイトワイドファラオダノンチェイサーらが、これら“2強”よりも前の位置取りで先行3頭を追うようにして直線勝負へ。
イベリスを追う2列目勢が、徐々に並び掛け横一線の様相に。と、ここでその後ろで追い出しを開始したグランアレグリアが、外へと持ち出しそうとしたところ、ダノンチェイサーと衝突。その外にいたアドマイヤマーズもそのあおりを受けるシーンが発生。それでも、ここから立て直して前を追う上位人気3頭。その中から最も目立つ伸びを見せたアドマイヤマーズが、一気に前を飲み込む構えをここから見せると、残り100mでそのまま先頭へ。内を突いてカテドラル、大外を強襲してはケイデンスコールと、伏兵2頭が鋭い伸びで迫って、これら3頭が一歩リードの態勢となるゴール前。しかし、この争いを、先んじて抜け出して振り切った2番人気アドマイヤマーズがV。G1・2勝目をあげています。1/2馬身差の2着には14番人気ケイデンスコールが入り、そこからハナ差3着には7番人気カテドラルが入っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロはははふほほほプロ夢月プロジョアプロ岡村信将プロサラマッポプロスガダイプロきいいろプロら計9名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
4(土)の京都5Rで▲アッシェンプッテルオーパスメーカーチャチャチャ3連単的中、75万5060円払戻しのホームランを披露!さらに、この日は新潟11Rでも、◎ライオンボス(単勝98.1倍)から20万2,640円の払戻しなどを披露しました。そして、5(日)G1NHKマイルCでは、◎ケイデンスコール(単勝87.7倍)から3連単○◎△的中(410,680円払戻し)のスマッシュヒットを披露と、連日の大活躍!! 土日2日間トータルでは、予想提供数66R、的中率28%、回収率275%、収支116万1,480円プラスの絶好調成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
先週は、4(土)G2京都新聞杯で◎レッドジェニアル(単勝34.6倍)○ロジャーバローズから3連単2148.3倍を本線的中のファインプレー予想を披露! 週間トータルでは、回収率トップの429%を達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
4(土)新潟11Rで◎ライオンボス(単勝98.1倍)から、馬単976.4倍的中含む計45万520円払戻しのビッグヒット達成! 週間トータルでは、回収率264%、収支31万3,100円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
4(土)は京都12Rパキュートハート的中を筆頭に、東京7Rほかで高精度◎を披露。5(日)にも、京都2R京都3RG1NHKマイルC京都12Rなどで好調ぶりをアピール! 週間トータルでは、回収率195%、収支14万910円の大幅プラスを達成しています。また、2週連続プラス収支を記録しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(242%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(178%)、シムーンプロ(178%)、イレコンデルパサープロ(178%)、セイリュウ1号プロ(166%←3週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(166%←3週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(120%←4週連続週末プラス)、田口啄麻プロ(116%)、きいいろプロ(113%←2週連続週末プラス)、導師嵐山プロ(112%←2週連続週末プラス)、霧プロ(109%←2週連続週末プラス)、スガダイプロ(107%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月2日(木) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019NHKマイルC&京都新聞杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


5月5日(祝日) 東京11R NHKマイルC(3歳G1・芝1600m)


【フルゲート18頭】

<優先出走馬>

イベリス(B)中2週
デビュー前から坂路で調教されてきていた馬だが、前走がマイル戦だったこともあり前走時は1週前、最終追い切りとCWでの追い切りに変えてきていた。坂路でもCWでも時計は出る馬で、今回の1週前追い切りでもCWを長めから併せ馬で好時計をマーク。調子は良さそうだ。休み明けのフィリーズR時は太い感じに見えたが、前走時は締まってスッキリした馬体だったので、前走時のような馬体で出走してくれば好走が期待できそう。

ヴィッテルスバッハ(D)中3週
調教では併せ馬で遅れることが多かった馬だが、前走時は1週前に先着して最終追い切りでも好時計で併入と、内容が良かった。この中間は間隔も詰まっており、先週の土曜日に速い時計こそ出しているものの併せ遅れと、前走を使われてさらに上積みという感じはない。

カテドラル(D)中2週
出走する度に馬体重の増減が大きい馬。前走時くらいのスッキリした馬体がちょうど良い印象で、今回はその馬体を維持したいところか。この中間は、中2週で1週前追い切りでは強めの追い切りはなし。これまで1週前に併せ馬でビッシリ追われて、直前は控えめという内容が多く、パドックでイレ込む可能性のある馬(今回は関東への長距離輸送があるので特にその点には注意が必要)。直前は強く追いたくないだろうし、総合的に考えると前走のような状態で出走させるのはかなり大変そう。

トオヤリトセイト(E)中2週
前走時のパドックでもモッサリした感じで、まだまだ良くなりそうな馬体だった。この中間は中2週で関東への輸送もあり、速い時計は出していない。あの馬体でこの中間に速い時計を出していないということは、反動が出ている可能性もある。これまでのレースはすべて緩めのペースでの競馬で、今回はペースが速くなって厳しいレースになるだろうし、この馬には試練が多い。

ワイドファラオ(A)中3週
大きな馬でこれまでのパドックでは緩く見せていたが、前走時は休み明けで+12kgの馬体重でもこれまでで一番しっかり出来だった。中3週でもう一度関東への輸送が控えるが、この中間も1週前に3頭併せで一杯に追われる意欲的な過程。遅れてはいるものの、ゴール板を過ぎてからムチを入れてビシビシと追われる様からは、疲れよりもまだまだ良くなるといった印象が伝わってきた。これで最終追い切りの動きが素軽くなって、馬なりでスッと伸びてくるようなら期待できそう。


<以下、賞金上位馬>

アドマイヤマーズ(B)中2週
皐月賞からの中2週となり、この中間は坂路での調整。前走時にしっかり乗り込まれていてパドックでも馬体はしっかりできていたので、無理して強く追う必要もない。1週前追い切りの動きに関しては、単走だったがリラックスした感じで良い動きだった。

グランアレグリア(AA)中3週
休み明けの桜花賞では、本来のこの馬の走りができて力通りの圧勝。休み明けでも追い切りの動きは良く、パドックでの落ち着きもあって、朝日杯FS時より精神面での違いを感じさせていた。中3週でのNHKマイルC参戦もある程度想定されていたと思われ、前走時もそのような調整はされていたと思う。この中間は、間隔も詰っているので1週前は単走で馬なりでの追い切りだったが、何よりもリラックスしている点が良い。そして前走を一度使われたことで素軽さも出ていて、馬なりでも終いに馬自身が前へ前へと伸びていく姿勢の走りを見せた。今回はさらに良くなっている感じで、文句ナシ。

ファンタジスト(C)中2週
休み明けのスプリングS時は、パドックではリラックスしすぎているくらいでかなり馬体にも余裕があったのだが、前走時の皐月賞時は気合いも乗って仕上がりも良かった。ただ、最終追い切りの動きは凄く良かった小倉2歳S時よりは物足りなく見えた。この中間は、中2週となり1週前追い切りも軽めの調整で、特に良くも悪くもない感じ。最終追い切りの動きで判断したいが、絶好調時にまでもっていくのは大変かもしれない。

プールヴィル(C)中3週
小柄だがパドックではそれほど小さい感じには見えない馬。中3週の競馬が続くのでなかなかビシビシ追うことができず、馬なりでの調整が多い。1週前追い切りの動きを見ると、重心が高めで前走時と比べるとやや物足りなく見えた。

ハッピーアワー(C)中6週
調教で良い時計が出ている時は好走する馬で、この中間も前走並みの時計は出ていて調子は良さそう。ただ首が高い走りで、この距離になると厳しい面もありそう。

ダノンチェイサー(A)3ヶ月
休み明けとなるが、入念に乗り込まれていて2週前、1週前とCWを3頭併せで追い切られて先着と仕上がりは悪くなそう。1週前追い切りの動きを見ても、仕掛けられるとスッと突き放す好内容を披露していて、前走きさらぎ賞時の追い切りよりも動きは良く見えた。

ヴァルディゼール(B)中2週
休み明けの前走時は追い切りは良く見せていたが、パドックでは落ち着きがなく馬体にも余裕がある感じ。この中間は、1週前に北村友騎手騎乗で一杯に追われて先着。動きにはまだ重たい感じものぞかせたが、1週前の動きとしては十分出来の良さを伝える内容だった。

ケイデンスコール(D)中5週
前走時の追い切りでは、先着こそしたものの重い感じがあった。今回の1週前追い切りの動きをみると、重め感はなくなったが楽な手応えの併走相手に追って先着できずと、状態が良くなってきている感じがない。

クリノガウディー(D)中2週
朝日杯FSではグランアレグリアに先着している馬だが、シンザン記念を回避してからローテーションや調整の狂いがあり、スプリングS、皐月賞とこの馬の良さが出せないままのように思う。この中間も、中2週で1週前は軽めの調整。最終追い切りでガラッと動きが変わってくるようなら、もっと走っても良さそうだが・・・・・・。

グルーヴィット(C)中6週
ダートで2連勝して、前走初芝のファルコンSでも2着に好走していて鞍上込みで未知の魅力のある馬。この中間も坂路で好時計が出ていて、ローテーションにも余裕があり状態面での不安はない。ただ、追い切り内容、走りなどを見ていると、短距離向きの馬という感じがする。その辺りをふまえると、個人的にはマイル戦は向いていないように思う。

マイネルフラップ(B)中5週
前走時の追い切りでは首が上がり気味。パドックでもいつもよりもテンションが高かった。この中間、1週前追い切りの動きからは、走りも良くなり併せ馬でも先着と状態面の上積みが感じられた。

ミッキーブラック(D)中3週
昨秋の芙蓉Sのパドックでかなり良く見えた馬。ただ、その後は調教もパドックもこれといった手応えのないものしか見られず、馬が良くなってこない。1週前追い切りの動きを見ても、終いで脚が上がってしまっている印象で物足りない。

ロードグラディオ(F)中2週
パドックではモッサリした馬で、良く見せない馬。調教でも、この中間は軽めで1週前追い切りは動きに重たさを感じさせた。特段、変化や良化しているという感じはない。



5月4日(土)京都11R 第67回京都新聞杯(3歳G2・芝2200m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)

ナイママ(B)中2週
札幌2歳Sでは2着にきている馬で、もともとは能力のある馬。前走の皐月賞時は追い切りもパドックも、調教施設の違いでこれだけ変わるかと思うくらい馬が良くなっていた。この中間も、南Wで好時計を出していて弥生賞前までとは別馬と思ったほうが良い。

タガノディアマンテ(B)中2週
皐月賞から間隔が詰まっているので、1週前は軽めの時計も終いは速くなっていて疲れはなさそう。追い切りでは時計が出て良く見せる馬なので、最終追い切りで良い動きなら期待できそう。

ブレイキングドーン(B)中2週
皐月賞時は追い切りの動きも良く、道悪も期待して◎にした馬。当日は、天気ももって、パドックではウルサイ面を見せていてと、予想ハズレと期待外れのレースになってしまった。それでも前回の調教の動きが良かったことに変わりはなく、今回は重賞2着のある京都へのコース替わり。さらにこの馬に向きそうな外回りコースが舞台なので、引き続き最終追い切りの動きには注目したい。

ハバナウインド(D)中6週
この厩舎の調教内容とすれば前回よりも今回のほうが良い。それでもまだ時計的には物足りないが。

ヒーリングマインド(C)中4週
坂路では速い時計が出る馬ではなく、京都コースは向きそう。1週前追い切りの時計もいつも通りの時計は出ていて、前走時の状態をキープできている感じ。

ロジャーバローズ(A)中6週
この中間も併せ馬でしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りではNHKマイルCに出走するワイドファラオに先行して先着と動きもしっかりしていた。前走を使われての上積みが期待できそう。

ヴァンケドミンゴ(C)中2週
休み明けから詰めて使われてきているが、1週前にも坂路で好時計が出ていて調子が落ちた感じはない。

オールイズウェル(C)中2週
前走時のパドックでは、まだ太い感じ。今回も中2週での競馬ではあるが、そういう状況故、この馬にはビッシリと追って馬体が締ってくるような内容を期待したい。

サトノソロモン(D)中5週
新馬勝ちの内容が良く、前走も期待したかなりの大型馬。調教での時計は出ていたが、パドックではマイナス体重でもまだまだ絞れそうな感じに見えた。この中間も、間隔の割に一杯に追われたのが1週前のみであとは馬なりと、調教内容からは変わってくる感じはない。

トーセンスカイ(C)中6週
新馬戦では、ここにも出走してくるサトノソロモンに敗れたものの、個人的に◎評価だった馬。この馬も大きな馬で、前走時のパドックでもまだ体が緩い感じ。この中間も本数をたくさん追い切られているが、前走時の馬体を見ると良くなるのはまだ先の印象。今回は素質だけで、どれだけ走れるかといった感じがする。

フランクリン(C)中3週
休み明けの前走時はマイナス体重も、まだ余裕はありそうな馬体だった。この中間は1週前に坂路で終い仕掛ける程度の追い切りだったのだが、前走時の馬体をふまえるとビッシリと追えているほうが良いように思ったが。

モズベッロ(D)中6週
前走時の追い切りでは、まだ終いフラつくようなところもあり、この中間は中6週空いている割に乗り込み量が少なく感じた。

ヤマカツシシマル(F)6ヶ月半
半年ぶりのレースとなるが、この中間は乗り込まれているものの一杯に追われていてもかなり時計がかかっていて、良い状態で出走するのは厳しそう。

レッドジェニアル(B)中4週
前走時はCW中心の追い切り内容だったが、この中間は坂路での調整に変えてきた。これまで坂路ではそれほど速い時計が出ていたことはなかったが、1週前追い切りではかなり速い時計が出ていて、前走からの変り身があるかもしれない。



◇今回はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
――子供はいつまでサンタクロースがいると信じているのだろうか?
それぞれの家庭環境によって違うとは思いますが、いつかまでは信じているのは確かだと思います。何でも情報が手に入り、夢よりも現実が覆っているそんな世の中ですが、夢を持っている人に共通しているのは笑顔であること。武豊騎手やルメール騎手、というと笑顔のイメージがとてもあると思います。夢を追っている人たちは、笑顔が自然でそれは見ているこちらにも伝わってきます。それだけワクワクするような大きな夢があり、それは周囲の人も含めた皆の夢でもあるのかもしれません。ディズニーランドに行くと笑顔になるのと同じで、夢のある世界ではみんな笑顔になる。そして夢を持っている人たちがたくさんいれば、世の中みんな笑顔になる......そんなことを令和最初の日に、まだサンタクロースがいることを信じている長男、次男のニコニコした笑顔を見て思ったものでした)^o^(

それでは次回、ヴィクトリアマイル編(予定)でお会いしましょう。(^_-)-☆


※NHKマイルC&京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ワイドファラオの口コミ


口コミ一覧
閲覧 59ビュー コメント 0 ナイス 14

1着:②ノブワイルド
2着:⑤ワイドファラオ
3着:⑨ヤマニンアンプリメ


1着の②ノブワイルドは△
2着の⑤ワイドファラオは〇
3着の⑨ヤマニンアンプリメは◎

でした。

私の注目馬の⑤ワイドファラオは2着でした。


予想買い目は、

ワイド流し
⑦→②⑨③


でしたので、予想はハズレました。_| ̄|○


私が注目馬の⑤ワイドファラオは2着でした。
スタートは悪くありませんでしたが、前走のような感じのスタートではなかったですね。
それでも3番手でのポジションはキープしました。
3コーナー辺りからペースを上げ、2番手で直線へ。
それでも勝ち馬との差は縮まらず、2着でゴールしました。
休み明けの分、反応が悪かったように思います。
次走はもっと良くなると思います。
改めて、ダート適性の高さを示したと思います。


1着の②ノブワイルドについて、ロケットスタートが全て。
ゲートが開いた瞬間から1馬身のリードを奪い、ハナに立つと
グングン加速。他を寄せ付けないスピードで直線を向くと
ヘタれることなく、1馬身半差を付けての完勝でした。
前走でキタサンミカヅキを撃破し、今回、JRA勢を撃破して
地方勢の大将格になりそうですね。


3着の⑨ヤマニンアンプリメは、いつもより後ろの位置からの競馬でした。
前走より、一ハロン延長を意識しての競馬だったかもしれませんね、
最後は上がり最速できてはいますが、3着までが精一杯でしたね。
今のところは千二が合っているのかもしれませんねn。


的中された方、おめでとうございます。

 はたと止まる 2019年9月12日(木) 23:39
13日の浦和、笠松、そのきんナイター 
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 12日のテレ玉杯オーバルスプリントはノブワイルドが1分25秒3で逃げ切った。ハナにいくと思っていたワイドファラオは控えた。2着。3着がヤマニンアンプリメで4着がノボバカラ。
 1分25秒3で逃げ切られては、他の馬は手の出しようがなかった。馬券は3連単を2,3,4着の順で買っており、ノブワイルドはこないだろうと思っていたので、はずしてしまった。

13日
(浦和)
水曜日のタイムズナウ(6番人気)の単勝の払い戻しを受けて、それを資金に勝負。

9R15:25 秋晴れ特別 1500m
1プラチナバローズ本橋、5アンチャーテッド内田利、8トーセンバーディー橋本
10R16:00 曼珠沙華特別 1600m
1エメラルドプラバ福原、3ハクサンワールド澤田、8ケンブリッジイーサ張田
11R16:35 三峰山特別 1400m
4サバンナロード左海、5マサクニ岡村健、6スフェーン西村、7クライフォーローズ的場
12R17:10 高さ日本一!鴻巣びっくりひな祭り賞 1400m
1テイクトゥモロー達城、2インスタイル笹川、5ボーダレスガール的場、6ブルーローズ町田、9サムライダマシイ和田

 順位はこれから決めたい。

(笠松)
12R17:00 東海クラウン 1600m
◎1ストーミーワンダー佐藤友、○4ハッピーサンディー筒井、△6キタノイットウセイ池田、8ウインハピネス岡部

(そのきんナイター)
 メインは8頭立てと少なく、馬券的に面白みがなさそうなので、他のレースを考える。

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 ちびざる 2019年9月11日(水) 23:20
【交流重賞】オーパルスプリント(JpnⅢ)の注目馬
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明日は、交流重賞のオーパルスプリントが行われます。



私が注目している馬は、迷いましたが


ワイドファラオ


です。

前走のユニコーンステークスは初ダートにも関わらず
好スタートから逃げきりました。
初ダートでこの結果ですから、ダート適性はあると思います。
ただ、今回は、一ハロン短縮となるので、前走同様にハナが切れるか。
もしハナが切れなかった時に砂を被る状態になってどうかと気になる点はありますが
今は、楽しみな部分のが多いですね。



 地方馬の注目馬は こちらも迷いましたが


 ノブワイルド


です。

昨年の勝ち馬。その後は不振になりましたが
近3走は、3着、1着、1着と復調気配ですね。
特に前走は、今回と同じ舞台でキタサンミカヅキを破っての勝利は
復調を印象付けるには十分な結果だと思います。
走り慣れた競馬場で内枠でどこまでやれるかですね。

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2019年6月16日ユニコーンステークス G31着
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2019年6月16日 ユニコーンステークス G3 1着
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