ワイドファラオ(競走馬)

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ワイドファラオ
ワイドファラオ
ワイドファラオ
ワイドファラオ
ワイドファラオ
写真一覧
現役 牡3 栗毛 2016年4月3日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主幅田 昌伸
生産者フジワラフアーム
生産地新ひだか町
戦績 6戦[3-2-0-1]
総賞金10,040万円
収得賞金4,850万円
英字表記Wide Pharaoh
血統 ヘニーヒューズ
血統 ][ 産駒 ]
Hennessy
Meadow Flyer
ワイドサファイア
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
クイーンソネット
兄弟 ボナパルトワイドヴィンチェレ
前走 2019/06/16 ユニコーンステークス G3
次走予定

ワイドファラオの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/06/16 東京 11 ユニコーンS G3 ダ1600 15116.631** 牡3 57.0 福永祐一角居勝彦498(-2)1.35.5 -0.037.1デュープロセス
19/05/05 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1861262.299** 牡3 57.0 内田博幸角居勝彦500(-12)1.32.8 0.434.6アドマイヤマーズ
19/04/06 中山 11 NZT G2 芝1600 151110.841** 牡3 56.0 内田博幸角居勝彦512(+12)1.34.2 -0.033.9メイショウショウブ
18/12/08 中京 7 2歳未勝利 芝1600 14572.511** 牡2 55.0 福永祐一中竹和也500(+4)1.35.2 -0.235.3サラミス
18/11/11 京都 3 2歳未勝利 芝1600 11116.332** 牡2 55.0 福永祐一中竹和也496(0)1.36.0 0.135.2マイネルウィルトス
18/10/13 東京 5 2歳新馬 芝1600 183611.942** 牡2 55.0 福永祐一中竹和也496(--)1.35.8 0.034.1パッシングスルー

ワイドファラオの関連ニュース

【宝塚記念】最新ナマ情報

2019年6月22日() 05:01

◆戦闘モード!!〔1〕キセキ

 坂路を4ハロン58秒8-13秒5で力強く駆け上がった。「元気があって、いい意味で戦闘モードに入っていますね」と清山助手。木曜日に決まった馬番は(1)番。「ダービー(ロジャーバローズ)、ニュージーランドT、ユニコーンS(ワイドファラオ)と同じ。今年の厩舎のラッキーナンバーですからね」と期待を寄せていた。

◆態勢は整った〔3〕エタリオウ

 CWコースを半周して坂路へ。「活気があってフレッシュな感じですね。天皇賞の疲れを回復させるところから始めてやってきましたが、態勢は整っています」と大江助手。木曜発表の馬体重は10キロ増の482キロ。「輸送で減るので、同じくらいになるでしょう」と見通しを語った。

◆目を引く馬体〔4〕アルアイン

 大阪杯の覇者は、坂路で前に目標を置きながら4ハロン61秒3で駆け上がった。落ち着きがあり、毛づやのよさが目を引いた。兼武助手は「具合はいいですね。常歩(なみあし)からよくなっている感じで、踏み込みがしっかりしていてブレがない。馬体が充実している」とうなずいた。

◆1年ぶり出走〔5〕タツゴウゲキ

 昨年15着以来、1年ぶりとなる。坂路を4ハロン63秒9で駆け上がった後にゲート練習を行い、プール調教で締めくくった。梛木助手は「1年のブランクがあるので、やれるだけのことはやっています。動ける態勢にあると思いますよ」と語った。

◆いい仕上がり〔6〕スティッフェリオ

 角馬場からCWコースをキャンターで軽快に1周。音無調教師は「追い切った後もいい感じだし、仕上がりは悪くない。今回は乗り慣れている騎手だし、レースは好位からになるんじゃないかな」と話した。

◆落ち着きOK〔7〕マカヒキ

 CWコース半周から坂路で4ハロン66秒1。リラックスしていい雰囲気だ。大江助手は「気負っていないかと、走りのバランスを確認しましたが、落ち着いて走れていましたね。しっかり負荷をかけてきて、体が増えているのもいい」と好感触を口にした。

◆中1週も上々〔8〕ショウナンバッハ

 キタサンブラックの半兄は北Cコースでキャンターを2周。エプソムCから中1週のローテーションになるが、体を大きく見せて雰囲気は上々だ。「間隔は詰まっているが、いい状態で出られそう。若い頃に無理使いしなかったことが、今の成長につながっていると思う」と上原調教師。弟が勝てなかった宝塚記念で、番狂わせを狙う。

◆動きは抜群!!〔9〕クリンチャー

 4ハロン63秒8で軽快に登坂。宮本調教師は「追い切り後も特に変わりないです。抜群に動くようになってきたんだけど、それが結果に結びついていないのがもどかしい」と反撃に期待を寄せた。

◆叩いて上積み〔10〕ノーブルマーズ

 休み明けの鳴尾記念5着を叩いて上昇。坂路を4ハロン66秒1でゆったり駆け上がった。宮本調教師は「追い切り後も変わりなくきていて、3着だった去年の状態にいくらか近づいている。相手は強いけど、ひと叩きした効果あると思うよ」と上積みを見込む。

◆馬体&気配◎〔11〕スワーヴリチャード

 ドバイシーマクラシック3着以来となる。CWコースをキャンターで2周。馬体の張りがあって好気配だ。久保淳助手は「りきまずに走れていた。折り合いがついて弾んでいた。落ち着きもありますよ。体は少し大きくなった感じがあるけど、太め感はない」と充実ぶりを伝える。

【古馬次走報】カイザーメランジェ、キーンランドCへ 2019年6月20日(木) 05:00

 ★函館SSを制したカイザーメランジェ(美・中野、牡4)は放牧を挟んでキーンランドC(8月25日、札幌、GIII、芝1200メートル)で重賞連勝を狙う。6着ユキノアイオロス(美・石毛、セン11)、7着サフランハート(栗・北出、牡6)はともにUHB賞(8月4日、札幌、OP、芝1200メートル)へ向かう。

 ★ユニコーンS1着ワイドファラオ(栗・角居、牡3)は放牧を挟み、JBCスプリント(11月4日、浦和、交流GI、ダ1400メートル)を目標に調整される。僚馬で5着エルモンストロ(牡3)は、レパードS(8月4日、新潟、GIII、ダ1800メートル)を目指す。

 ★パラダイスSに登録したプラチナムバレット(栗・河内、牡5)は出走を見合わせ、中京記念(7月21日、中京、GIII、芝1600メートル)へ。

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【宝塚記念】キセキ上半期締めくくる!待望GI2勝目だ 2019年6月17日(月) 11:20

 上半期を締めくくるサマーGP「第60回宝塚記念」は、2年前のクラシック3冠上位陣が顔をそろえた。菊花賞キセキは昨秋のジャパンC(2着)でアーモンドアイの世界レコードを演出し、前走の大阪杯でもクビ差2着と存在感を示している。GI2勝目の資格は十分だ。

 “強い”はずの菊花賞馬がその後、勝ち星があげられない。しかしキセキジャパンCを驚異的なペースで引っ張り、大阪杯も2番手からアルアインにクビ差の2着とハイレベルなレースを展開している。

 「前走は力のあるところを見せてくれたね。勝ち馬にうまく乗られてしまったが、強い競馬はしていると思うよ」と、辻野助手も悔しいながらも納得している。

 ここまでくれば、2つ目の勲章がほしい。阪神の勝利は3年前のデビュー戦まで遡らなければならないが、2着は前走・大阪杯と、3歳秋の神戸新聞杯。昨年の宝塚記念は8着と崩れてしまったが、完成期が近づいている今なら違う。

 先週はCWコースで追われ、5F65秒9、ラスト1F11秒6。「1カ月前に帰厩したときは余裕が残る体つきだったけど、1週前にしっかり負荷をかけたことでひと絞りできると思う。体調は昨秋から安定。大阪杯前は放牧から帰って少し元気すぎたが、今回はすぐ落ち着いた。レース週にもう1本やればさらに素軽くなるでしょう」

 皐月賞サートゥルナーリア、ダービーをロジャーバローズで勝ち、先週のユニコーンSワイドファラオでVと今春を彩った角居厩舎。「メリハリの利いた競馬を覚えて結果にも反映されている。メンタル面の成長が大きいですね」というキセキで、見事な上半期の締めくくりとなるか。(夕刊フジ)



宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ユニコーンS】“二刀流”ファラオ、初の砂戦で快逃ショー 2019年6月17日(月) 05:11

 ユニコーンSが16日、東京競馬場で13頭によって争われ、先手を取った3番人気ワイドファラオが、直線でいったんは2番人気デュープロセスにかわされながらも差し返して優勝。初のダート戦出走で芝のニュージーランドTに次ぐ重賞制覇を飾った。1番人気デアフルーグは7着に敗れた。

 芝でも砂でも速いもの勝ちだ。芝のニュージーランドTを逃げ切ったワイドファラオが、またもや逃げ切りV。2011年シリウスSヤマニンキングリー以来の、初ダートで重賞勝ちを成し遂げ、3歳ダート界に“二刀流”の新星が誕生した。

 「オーナーには最初からダート(の方が合う)と言っていたんです。それが立証できましたね」

 してやったりの表情の福永騎手は、持ち味のスピードと粘り強さを思う存分に発揮させた。

 スタートセンスが抜群。最内枠だけに1歩目が遅ければ、前に他馬に入られて砂をかぶる展開になっていた。初ダートでも東京のマイルはスタート地点が芝。これもアドバンテージになり、ダッシュよく飛び出して、外の先行馬も振り切って先頭に立つと、その後はひとり旅。ゴール前ではデュープロセスが迫ったが、頭の上げ下げでアタマ差競り勝った。

 「スタート次第と思っていたけど、今回もいいスタート。あの形から控えても馬のリズムを崩すだけですからね。最後は脚が上がっていたけど、並んでしのいだのは、この馬の気持ちの強さ」

 自分の形に持ち込んで気力を絞り出したジョッキーは、精神力の強さに舌を巻く。

 初ダートで重賞を制した馬ではクロフネメイショウボーラーなどが、その後に砂の頂点に立っている。福永騎手は「僕が乗った馬ではメイショウボーラーがそうだったけど、その後にGIでも活躍した。この馬にもそうなってほしい」とさらなる高みを目指す。距離は「正直(マイルは)少し長い」と話すが、フェブラリーSの舞台で勝てたのも、大きな自信になったはずだ。

 3歳にして芝とダートで重賞タイトルを手にしたワイドファラオ。今後も二刀流で、その存在感を示していくのかに注目だ。 (柴田章利)

★16日東京11R「ユニコーンS」の着順&払戻金はこちら

ワイドファラオ 父ヘニーヒューズ、母ワイドサファイア、母の父アグネスタキオン。栗毛の牡3歳。栗東・角居勝彦厩舎所属。北海道新ひだか町・フジワラフアームの生産馬。馬主は幅田昌伸氏。戦績6戦3勝。獲得賞金1億40万3000円。重賞は2019年ニュージーランドTに次いで2勝目。ユニコーンS角居勝彦調教師が05年カネヒキリに次いで2勝目。福永祐一騎手は12年ストローハットに次いで2勝目。馬名は「冠名+王様」。

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【ユニコーンS】デュープロセスはアタマ差及ばず2着 安田隆師「力は見せてくれた」 2019年6月16日() 19:18

 6月16日の東京11Rで行われた第24回ユニコーンステークス(3歳オープン、GIII、ダート1600メートル、別定、13頭立て、1着賞金=3500万円)は、福永祐一騎手騎乗の3番人気ワイドファラオ(牡、栗東・角居勝彦厩舎)が好スタートから果敢に逃げ、ダート初挑戦で重賞制覇を成し遂げた。タイムは1分35秒5(重)。



 5連勝で重賞初制覇を狙ったデュープロセスは、好位追走から直線、メンバー最速の上がり3ハロン36.5秒の末脚を駆使し必死に追い上げるもアタマ差及ばす2着に敗れた。



 安田隆行調教師「惜しかったね。首の上げ下げで負けたが、よく頑張ってくれたし、力は見せてくれた。勝負だから仕方がない」



★【ユニコーンS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【ユニコーンS】6番人気ダンツキャッスルが3着 幸「もう少し距離があった方がいい」 2019年6月16日() 19:17

 6月16日の東京11Rで行われた第24回ユニコーンステークス(3歳オープン、GIII、ダート1600メートル、別定、13頭立て、1着賞金=3500万円)は、福永祐一騎手騎乗の3番人気ワイドファラオ(牡、栗東・角居勝彦厩舎)が好スタートから果敢に逃げ、ゴール前で2番人気のデュープロセスとの首の上げ下げでアタマ差退け、ダート初挑戦で重賞制覇を成し遂げた。タイムは1分35秒5(重)。



 6番人気のダンツキャッスルは、鞍上に促されて先団グループに取り付き直線を迎えるも、上位2頭には3馬身も離された3着に終わった。



 幸英明騎手「ゲートの中でうまく立てなかったが、(発馬後は)何とか3番手まで行った。もう少し距離があった方がいいですね」



★【ユニコーンS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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ワイドファラオの関連コラム

閲覧 1,299ビュー コメント 0 ナイス 8

先週のユニコーンSは、ヘニーヒューズ産駒のワイドファラオが逃げ切り勝ち。初ダートに加えて最内枠と条件は厳しいかと思われたが、スンナリ先手を取り砂を被らず運べたことが第一の勝因だろう。もちろん、それに応えるだけの適性と能力があったのも間違いなく、出世レースを制したことで今後に希望が広がった。

もっとも、ベストウォーリアノンコノユメゴールドドリームルヴァンスレーヴといった過去の面々と比較すると現状はまだ団栗の背比べ状態という印象を拭えない。あと一歩で5連勝を逃した2着デュープロセス、直線伸びなかった1番人気のデアフルーグを含めて、今後の成長待ちというところだろうか。

この世代のダートにはクリソベリルという逸材がいる。さらには米国クラシックで健闘を見せたマスターフェンサーもいるので、最近は芝以上に盛り上がりを見せるダート路線に、さらなる厚みを加えてほしい。

一方、函館スプリントSは、156頭という大量の出走取り消しが発生した影響がモロに出て低調なレースになってしまった。勝ったカイザーメランジェは鞍上の好判断での逃げ切り勝ちとなったが、レース自体のレベルは高くない。初のスプリント挑戦となったタワーオブロンドンは直線伸び切れず、人気が予想されたものの出走できずに終わったダノンスマッシュも含め、ただでさえ主役不在のスプリント路線がより一層混迷の色を濃くする結末となった。


~展開を考える上で重要な”隊列”という考え方

さて、重賞がともに逃げ切り勝ちとなった先週だったが、その中でもユニコーンSは展開と隊列を考える上でとても興味深いレースだった。というのも逃げ切ったワイドファラオだが、5F通過は58秒4と数字だけ見れば決して楽な逃げではなかった。しかしながら、レースはワイドファラオが逃げ切り、2着に好位のデュープロセス、3着には3番手に控えた6番人気の伏兵ダンツキャッスル、4着にも2番手につけたヴァニラアイスが粘り、結果だけを見れば明らかに逃げ先行馬が有利だった。

ここで大事なのが、”隊列”という考え方である。競馬における展開とは、実質的なペース以上にこの隊列がかなりの部分を占めている。ざっくり言えば、逃げ先行馬が内枠に入り、スッと先手を取ればいくらペースが上がっても実質的には前が楽になり、逆に逃げ先行馬が外から前の馬を交わす形で先手を取りに行くと、ペースは緩やかであっても、マクリや差しが決まりやすくなる。

ユニコーンSと逆のパターンでいえばマーメイドSが好例だろう。今年のマーメイドSの5F通過は59秒8。馬場を考えても決して速いものではないが、結果的にはほぼ最後方の馬と外枠の馬たちで決着した。これは逃げた馬、先手を取った馬がほぼ中~外枠だったため、隊列が決まるまでに時間を要し、出入りが激しくなったことでマクリや差しが台頭しやすい流れになったためだ。

展開を考える上では、当然ペースや逃げ先行馬の頭数を考えることも重要だが、それ以上に逃げ先行馬がどの枠に入り、どういう隊列になるかを考えることが重要になる。逃げ先行馬が揃ったとしても、それらが内枠に集まれば案外隊列はすぐに決まり、逃げ先行、イン有利の流れになりがちで、逆もまた然りである。

この展開と隊列の考え方は基本的にトラック競馬であればどこの国にでも応用可能だ。騎手や調教師といったファクターは国が変わればまた一から学ぶ必要があるが、展開や隊列といった考え方は、競馬である限り(というより競馬以外でも)基本は同じ。そういう意味では”労力対効果”の高い考え方なので、ぜひ上記のレースを参考に頭に叩き込んで、予想に役立ててほしい。


~春のグランプリ宝塚記念展望

さて、今週末はいよいよ春G1を締めくくる宝塚記念である。

もっとも、今年に関して言えば本来出走してきてもおかしくない上位勢が軒並み出てこなかったことが一つのポイントとなる。パッと思いつくだけでも…

アーモンドアイ
ブラストワンピース
フィエールマン
ワグネリアン

これらの馬たちは早々に回避を表明、札幌記念や秋のG1に備えることが発表されている。上位の層が薄くなればなるほど能力差は縮まり、天気や馬場、騎手の判断といったちょっとしたことによって大きく着順が変わる結果となる。

前述した隊列の考え方で行くと、今回は逃げる可能性が高いキセキが最内枠に入り、同じく先行策を打つであろうアルアインも4番枠に入った。開催後半の馬場状態がどうなるかだがスンナリ前が粘る展開になれば、これらの馬たちはセットで考えられる。

逆に、開催後半特有のタフな馬場になりスタミナを問われる展開になれば8枠に入ったスワーヴリチャードリスグラシューといった面々の差しが怖くなる。マカヒキも、どちらかといえばタフな流れを希望するタイプだろうし、長丁場を経験してきたエタリオウも同様だろう。

・隊列がスンナリ決まる先行有利の流れ(2018ミッキーロケット・パターン)
キセキ アルアイン スティッフェリオ ノーブルマーズ

・タフな差しが決まる流れ(2006年マリアライト・パターン)
スワーヴリチャード リスグラシュー エタリオウ マカヒキ ショウナンバッハ

大まかにグループ分けすると以上のような感じになるだろうか。人気想定のレイデオロは基本的にどんな流れにも対応できるタイプなので、レイデオロから買う場合の相手は、上記の分類でどちらになるかを参考にすれば良いし、レイデオロ以外から買う場合は、やはり軸馬と同じグループに属する馬たちを相手候補として重視すると良いかもしれない。

どちらのパターンになるか…。土曜日の馬場状態や騎手のコメントなどを参考に、もう少し頭を悩ませたいと思う。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』 (KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年6月20日(木) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/15~6/16)はははふほほほ、きいいろ、あおまる、夢月、霧、豚ミンCら6名が10万オーバーの大幅プラス! 週末回収率プラスは17名がマーク!
閲覧 572ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、16(日)に函館競馬場でG3函館スプリントS、東京競馬場でG3ユニコーンSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館スプリントSは、競走除外6頭により7頭立てとなるなか、スタートを決めたカイザーメランジェがハナへ。2番手には3歳馬アスターペガサスが続き、1番人気タワーオブロンドンは後方の外を追走する形で直線へ。1馬身半ほどのリードを保つカイザーメランジェはまだまだ余力十分といった感じで、2~3番手以下よりもむしろ手応えは楽。結局、前半34.4秒-後半34.0秒(稍重)で、少頭数レースをまとめた5番人気カイザーメランジェがそのまま振り切って優勝。2番人気2着のアスターペガサスに1馬身1/2差をつける快勝で、重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、シムーンプロジョアプロ豚ミンCプロ覆面ドクター・英プロろいすプロおかべプロ馬侑迦プロら計8名が的中をマークしています。
 
G3ユニコーンSは、前日からは一転晴天のもと、重馬場まで回復した状態でスタート。数頭横並びの態勢から、初ダート・初重賞挑戦の最内枠ワイドファラオが出ていき先頭へ。前半4Fを45.8秒で通過する流れを刻み、人気を分け合う形となった1~2番人気勢はデアフルーグは後方馬群、デュープロセスはその少し前の中団外目の位置取りでコーナーを通過していきます。直線を迎え、1馬身ほどのリードで逃げるワイドファラオ以下には、2番手でヴァニラアイス、3番手イメルと続き、外からは力強く坂を駆け上がってデュープロセス。一方のデアフルーグは、徐々にデュープロセスから離されて脱落。残り300mを過ぎてデュープロセスが単独2番手に迫って、ゴールにかけてはワイドファラオに並び掛けての叩き合い。2頭が鼻面を併せゴールに飛び込むと、最後はこの争いをワイドファラオがアタマ差振り切って勝利。4月のニュージーランドTに続き、重賞2勝目をあげています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロ豚ミンCプロスガダイプロ蒼馬久一郎プロ他計7名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
15(土)は函館4R3歳未勝利メガディスカバリー(単勝121.9倍)的中で計40万2,860円払戻しを記録。他にもこの日は東京3R3歳未勝利東京12R3歳以上1勝クラス阪神9R鷹取特別阪神12R3歳以上1勝クラスなど、随所に冴えわたる予想を披露しました。週間トータルでは回収率151%、収支トップ37万40円の大幅プラスを記録しています。こちらも、2週連続プラスをマークし、収支トップも2週連続!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
15(土)は阪神3R3歳未勝利東京11RジューンSでの◎的中などで前週土曜から続く開催日プラスを3に伸ばすと、16(日)にはG3ユニコーンS東京12R3歳以上1勝クラスの的中を披露。4日連続100%超をマークし、2週連続完全プラスを達成!土日2日間トータル成績は、回収率160%、収支6万9510円プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
15(土)阪神9R鷹取特別を▲◎○的中で仕留めると、阪神11R水無月Sでは◎○▲パーフェクト的中で計11万7,760円のスマッシュヒットを記録。16(日)は函館4R3歳未勝利での◎マイタイムオブデイ(単勝42.6倍)、東京4R3歳未勝利フラッフィーベアヤップヤップヤップ的中など連日の活躍を披露しています。土日トータルでは、回収率155%、収支18万2,640円の大幅プラスを達成、同時に3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
15(土)は函館2R3歳未勝利での◎的中、東京7R3歳未勝利での◎的中、阪神12R3歳以上1勝クラスでの◎○的中などで大幅プラス。16(日)にも函館3R3歳未勝利での◎ニシノゴウウン(単勝34.3倍)的中、G3函館スプリントSでの◎カイザーメランジェG3ユニコーンSでは◎ダンツキャッスルデュープロセスでのワイド1点的中と好調を継続。週間回収率トップの229%、収支12万2,590円の大幅プラスをマークし、2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
15(土)は函館5R2歳新馬阪神11R水無月S東京12R3歳以上1勝クラスなどのスマッシュヒットで大幅プラスをマーク!16(日)も東京4R3歳未勝利東京12R3歳以上1勝クラスといった的中を披露した先週は、トータル回収率160%、収支33万1,500円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
15(土)は函館4R3歳未勝利で◎メガディスカバリー(単勝121.9倍)から計17万2,430円払戻しのスマッシュヒット。他にも、同阪神6R3歳未勝利、16(日)東京2R3歳未勝利などで好調予想を披露した先週は回収率108%をマーク!これで、3週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
15(土)は阪神6R3歳未勝利の◎○パーフェクト的中、函館5R2歳新馬の◎的中などでプラス収支を記録。16(日)には東京8R3歳以上1勝クラス東京10R町田特別阪神3R3歳未勝利などで好配当を連発し、さらに好調をアピール。週間トータルでは、回収率154%、収支23万4,590円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
16(日)阪神5R2歳新馬で61万9,200円払戻しの一撃。また、この日の勝負予想阪神10R灘Sでは、○◎▲的中を披露するなどの活躍で大幅プラスを達成。土日2日間回収率は149%を記録し、収支35万6,000円の大幅プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、金子京介プロ(136%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(131%←2週連続週末プラス)、シムーンプロ(122%)、イレコンデルパサープロ(116%)、マカロニスタンダーズプロ(115%)、馬侑迦プロ(110%)、おかべプロ(106%%←2週連続週末プラス)、岡村信将プロ(106%)、田口啄麻プロ(102%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年6月9日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年06月09日号】特選重賞データ分析編(154)~2019年ユニコーンステークス~
閲覧 1,840ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 ユニコーンステークス 2019年06月16日(日) 東京ダ1600m


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2014年以降)】
○4着以内 [5-5-5-45](複勝率25.0%)
×5着以下 [0-0-0-20](複勝率0.0%)

 2014年以降の3着以内馬15頭は、いずれも前走の着順が4着以内だった馬。大敗直後の馬は期待を裏切りがちです。デビューやオープン入りの時期がバラバラなうえ、地方のダートグレード競走や芝のビッグレースを経由してきた馬なども参戦する難解な一戦。しかし、基本的には直近のレース結果を素直に評価すべきだと思います。

主な「○」該当馬→ヴァイトブリックヴァニラアイスデュープロセス
主な「×」該当馬→アシャカトブノーヴァレンダワイドファラオ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ2勝クラス以上のレース”において4着以内となった経験がある」馬は2014年以降[5-5-5-24](複勝率38.5%)
主な該当馬→ヴァイトブリックデュープロセス

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2019年5月23日(木) 11:40 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第1回 POG的データ分析~
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 今年もダービーウィークがやってきましたね。日本ダービー当日の5月26日(日)をもって、一年間に渡り争われてきた「ウマニティPOG 2018」が終了します。各ワールドの最終結果やその分析は、来週5月29日(水)に公開を予定している「伊吹雅也のPOG分析室」第2回で詳しくお伝えする予定。ぜひチェックしてみてください。

 来週からはいよいよ「ウマニティPOG 2019」がスタート。今回は通算7シーズン目です。基本的なスケジュールは例年と同じで、5月28日(火)12:00から第1回の入札が始まり、5月31日(金)には最初の仮想オーナー馬が決定する見込み。既に準備は万端という方も多いと思いますが、そうでない方は早めに指名候補や戦略を固めておきましょう。

 例年通り、第1回の本稿では、指名馬の選択や絞り込みに活用できる各種データをまとめてみました。
 以下の表組で紹介しているのは、現3~5歳の過去3世代における主要な種牡馬・生産者・調教師の勝ち馬率ならびに1頭あたり本賞金。ただ、POG期間の終盤に勝ち上がるようなタイプは避けたいところですし、そもそも現3歳世代はまだPOG期間が終わっていません。そのため、集計対象は「JRA、かつ2歳・3歳、かつ新馬が行われている週(例年の2回中山ならびに1回阪神閉幕週)までのレースのみ」としています。
 今回は集計対象レースに出走した馬の頭数が60頭以上だった種牡馬・生産者・調教師について、1頭あたり本賞金のベスト20をピックアップしました。

 まずは種牡馬別成績(表A)をご覧いただきましょう。



 実情と世間一般のイメージがもっとも近いのはこのファクターかもしれませんね。断然のトップはディープインパクト。1頭あたり本賞金が優秀な点はもちろん、およそ半分の産駒がPOG期間の中盤までに勝ち上がっている点も高く評価できます。無論、その分だけ注目度は高いのですが、これだけ多くの馬が活躍しているわけですから、今年も「終わってみれば人気の盲点だったなぁ」と言われるような産駒が必ずいるはず。隠れた素質馬を見逃さないよう、くまなくチェックしておきたいところです。
 勝ち馬率と1頭あたり賞金のバランスを考えると、2位のダイワメジャー、3位のロードカナロア、4位のキングカメハメハまでが“2番手グループ”と言えそう。特にダイワメジャーは実績を考えると過小評価されている印象で、私も毎年のように狙ってきました。アドマイヤマーズが活躍した分、今年は例年より注目されるかもしれませんが、上手く指名候補に組み込みましょう。
 あとはヘニーヒューズも面白い存在。早熟性やダート適性が高く、かなりの確率で勝ち上がってくれますし、ワイドファラオのように芝で活躍する産駒も少なくありません。大物狙い一辺倒だとリスクが大きい一般的なPOGはもちろん、わずかなポイント差が明暗を分ける「ウマニティPOG」の優勝争いにおいても、活用方法を考察する価値がある種牡馬です。

 続いては生産者別成績(表B)をご覧ください。



 トップのノーザンファームは勝ち馬率が43%、1頭あたり本賞金が791万円。出走馬の数だけを見ても“最大手”ですが、安定感も群を抜いています。一方、同じ“社台グループ”でも、社台C白老ファーム・追分ファーム・社台ファームはそれぞれ勝ち馬率が30%未満、1頭あたり本賞金が500万円未満にとどまっていました。特に社台ファーム生産馬の低迷ぶりは気掛かり。そのうち巻き返してもおかしくないだけのポテンシャルがあるとはいえ、「ノーザンファームに準ずる存在」と見る向きもまだ少なくありませんから、現状においては過信禁物と見るべきでしょう。
 積極的に狙ってみたいのはケイアイファームやレイクヴィラファームあたり。それぞれ勝ち馬率や1頭あたり本賞金はノーザンファームに迫る高水準ですし、生産頭数がそれほど多くないので、あまり時間をかけずともひと通りチェックできるはずです。

 最後に(JRA初出走時の)調教師別成績(表C)を紹介しておきます。



 ちなみに、出走頭数が60頭未満だったトレーナーでは、藤沢和雄調教師(勝ち馬率62%/1頭あたり本賞金1584万円)、中内田充正調教師(勝ち馬率53%/1頭あたり本賞金1349万円)、友道康夫調教師(勝ち馬率59%/1頭あたり本賞金1336万円)、角居勝彦調教師(勝ち馬率50%/1頭あたり本賞金838万円)、堀宣行調教師(勝ち馬率69%/1頭あたり本賞金816万円)も優秀な成績をマークしていました。他に勝ち馬率が30%以上、かつ1頭あたり賞金が500万円以上だったのは、斉藤崇史調教師、庄野靖志調教師、戸田博文調教師、萩原清調教師、藤岡健一調教師、本田優調教師、松田国英調教師、松元茂樹調教師(引退)、南井克巳調教師あたり。こちらもトップクラスとそれ以外の差が大きいファクターなので、超一流どころの入厩予定馬から穴っぽい馬を探したり、若手や中堅の有望株に注目するのもひとつの手でしょう。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年5月9日(木) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/4~5/5)佐藤洋一郎プロが土曜京都5R75万超、NHKマイルC41万超払戻しなどの大暴れ!
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先週は、5(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、グランアレグリアが単勝1.5倍の断然人気。以下、2番人気アドマイヤマーズ(単勝4.3倍)、3番人気ダノンチェイサー(単勝10.0倍)と、完全に2強オッズの様相。4番人気グルーヴィット、5番人気ヴィッテルスバッハの単勝10倍台後半勢以降は、ほぼ全頭単勝30倍以上のオッズ構成でスタートの時を迎えます。
内からイベリスプールヴィルクリノガウディーらが先手を主張。3頭が早々と後続に2馬身ほどのリードを築くと、直後の4~5番手にワイドファラオと引っ掛かり気味にグランアレグリアダノンチェイサーがこれに続き、トオヤリトセイトグルーヴィットアドマイヤマーズヴァルディゼールマイネルフラップファンタジストカテドラルケイデンスコールヴィッテルスバッハロードグラディオハッピーアワー、最後方にミッキーブラックの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを45.8秒(推定)のペースで進む隊列は、ここでイベリス単独先頭の形に。グランアレグリアは馬群の中の6~7番手、2強の一角アドマイヤマーズは同じような位置取りでも、対極の大外を回す競馬で、4コーナーから直線入り口にかけてを追走。トオヤリトセイトワイドファラオダノンチェイサーらが、これら“2強”よりも前の位置取りで先行3頭を追うようにして直線勝負へ。
イベリスを追う2列目勢が、徐々に並び掛け横一線の様相に。と、ここでその後ろで追い出しを開始したグランアレグリアが、外へと持ち出しそうとしたところ、ダノンチェイサーと衝突。その外にいたアドマイヤマーズもそのあおりを受けるシーンが発生。それでも、ここから立て直して前を追う上位人気3頭。その中から最も目立つ伸びを見せたアドマイヤマーズが、一気に前を飲み込む構えをここから見せると、残り100mでそのまま先頭へ。内を突いてカテドラル、大外を強襲してはケイデンスコールと、伏兵2頭が鋭い伸びで迫って、これら3頭が一歩リードの態勢となるゴール前。しかし、この争いを、先んじて抜け出して振り切った2番人気アドマイヤマーズがV。G1・2勝目をあげています。1/2馬身差の2着には14番人気ケイデンスコールが入り、そこからハナ差3着には7番人気カテドラルが入っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロはははふほほほプロ夢月プロジョアプロ岡村信将プロサラマッポプロスガダイプロきいいろプロら計9名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
4(土)の京都5Rで▲アッシェンプッテルオーパスメーカーチャチャチャ3連単的中、75万5060円払戻しのホームランを披露!さらに、この日は新潟11Rでも、◎ライオンボス(単勝98.1倍)から20万2,640円の払戻しなどを披露しました。そして、5(日)G1NHKマイルCでは、◎ケイデンスコール(単勝87.7倍)から3連単○◎△的中(410,680円払戻し)のスマッシュヒットを披露と、連日の大活躍!! 土日2日間トータルでは、予想提供数66R、的中率28%、回収率275%、収支116万1,480円プラスの絶好調成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
先週は、4(土)G2京都新聞杯で◎レッドジェニアル(単勝34.6倍)○ロジャーバローズから3連単2148.3倍を本線的中のファインプレー予想を披露! 週間トータルでは、回収率トップの429%を達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
4(土)新潟11Rで◎ライオンボス(単勝98.1倍)から、馬単976.4倍的中含む計45万520円払戻しのビッグヒット達成! 週間トータルでは、回収率264%、収支31万3,100円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
4(土)は京都12Rパキュートハート的中を筆頭に、東京7Rほかで高精度◎を披露。5(日)にも、京都2R京都3RG1NHKマイルC京都12Rなどで好調ぶりをアピール! 週間トータルでは、回収率195%、収支14万910円の大幅プラスを達成しています。また、2週連続プラス収支を記録しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(242%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(178%)、シムーンプロ(178%)、イレコンデルパサープロ(178%)、セイリュウ1号プロ(166%←3週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(166%←3週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(120%←4週連続週末プラス)、田口啄麻プロ(116%)、きいいろプロ(113%←2週連続週末プラス)、導師嵐山プロ(112%←2週連続週末プラス)、霧プロ(109%←2週連続週末プラス)、スガダイプロ(107%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月2日(木) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019NHKマイルC&京都新聞杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


5月5日(祝日) 東京11R NHKマイルC(3歳G1・芝1600m)


【フルゲート18頭】

<優先出走馬>

イベリス(B)中2週
デビュー前から坂路で調教されてきていた馬だが、前走がマイル戦だったこともあり前走時は1週前、最終追い切りとCWでの追い切りに変えてきていた。坂路でもCWでも時計は出る馬で、今回の1週前追い切りでもCWを長めから併せ馬で好時計をマーク。調子は良さそうだ。休み明けのフィリーズR時は太い感じに見えたが、前走時は締まってスッキリした馬体だったので、前走時のような馬体で出走してくれば好走が期待できそう。

ヴィッテルスバッハ(D)中3週
調教では併せ馬で遅れることが多かった馬だが、前走時は1週前に先着して最終追い切りでも好時計で併入と、内容が良かった。この中間は間隔も詰まっており、先週の土曜日に速い時計こそ出しているものの併せ遅れと、前走を使われてさらに上積みという感じはない。

カテドラル(D)中2週
出走する度に馬体重の増減が大きい馬。前走時くらいのスッキリした馬体がちょうど良い印象で、今回はその馬体を維持したいところか。この中間は、中2週で1週前追い切りでは強めの追い切りはなし。これまで1週前に併せ馬でビッシリ追われて、直前は控えめという内容が多く、パドックでイレ込む可能性のある馬(今回は関東への長距離輸送があるので特にその点には注意が必要)。直前は強く追いたくないだろうし、総合的に考えると前走のような状態で出走させるのはかなり大変そう。

トオヤリトセイト(E)中2週
前走時のパドックでもモッサリした感じで、まだまだ良くなりそうな馬体だった。この中間は中2週で関東への輸送もあり、速い時計は出していない。あの馬体でこの中間に速い時計を出していないということは、反動が出ている可能性もある。これまでのレースはすべて緩めのペースでの競馬で、今回はペースが速くなって厳しいレースになるだろうし、この馬には試練が多い。

ワイドファラオ(A)中3週
大きな馬でこれまでのパドックでは緩く見せていたが、前走時は休み明けで+12kgの馬体重でもこれまでで一番しっかり出来だった。中3週でもう一度関東への輸送が控えるが、この中間も1週前に3頭併せで一杯に追われる意欲的な過程。遅れてはいるものの、ゴール板を過ぎてからムチを入れてビシビシと追われる様からは、疲れよりもまだまだ良くなるといった印象が伝わってきた。これで最終追い切りの動きが素軽くなって、馬なりでスッと伸びてくるようなら期待できそう。


<以下、賞金上位馬>

アドマイヤマーズ(B)中2週
皐月賞からの中2週となり、この中間は坂路での調整。前走時にしっかり乗り込まれていてパドックでも馬体はしっかりできていたので、無理して強く追う必要もない。1週前追い切りの動きに関しては、単走だったがリラックスした感じで良い動きだった。

グランアレグリア(AA)中3週
休み明けの桜花賞では、本来のこの馬の走りができて力通りの圧勝。休み明けでも追い切りの動きは良く、パドックでの落ち着きもあって、朝日杯FS時より精神面での違いを感じさせていた。中3週でのNHKマイルC参戦もある程度想定されていたと思われ、前走時もそのような調整はされていたと思う。この中間は、間隔も詰っているので1週前は単走で馬なりでの追い切りだったが、何よりもリラックスしている点が良い。そして前走を一度使われたことで素軽さも出ていて、馬なりでも終いに馬自身が前へ前へと伸びていく姿勢の走りを見せた。今回はさらに良くなっている感じで、文句ナシ。

ファンタジスト(C)中2週
休み明けのスプリングS時は、パドックではリラックスしすぎているくらいでかなり馬体にも余裕があったのだが、前走時の皐月賞時は気合いも乗って仕上がりも良かった。ただ、最終追い切りの動きは凄く良かった小倉2歳S時よりは物足りなく見えた。この中間は、中2週となり1週前追い切りも軽めの調整で、特に良くも悪くもない感じ。最終追い切りの動きで判断したいが、絶好調時にまでもっていくのは大変かもしれない。

プールヴィル(C)中3週
小柄だがパドックではそれほど小さい感じには見えない馬。中3週の競馬が続くのでなかなかビシビシ追うことができず、馬なりでの調整が多い。1週前追い切りの動きを見ると、重心が高めで前走時と比べるとやや物足りなく見えた。

ハッピーアワー(C)中6週
調教で良い時計が出ている時は好走する馬で、この中間も前走並みの時計は出ていて調子は良さそう。ただ首が高い走りで、この距離になると厳しい面もありそう。

ダノンチェイサー(A)3ヶ月
休み明けとなるが、入念に乗り込まれていて2週前、1週前とCWを3頭併せで追い切られて先着と仕上がりは悪くなそう。1週前追い切りの動きを見ても、仕掛けられるとスッと突き放す好内容を披露していて、前走きさらぎ賞時の追い切りよりも動きは良く見えた。

ヴァルディゼール(B)中2週
休み明けの前走時は追い切りは良く見せていたが、パドックでは落ち着きがなく馬体にも余裕がある感じ。この中間は、1週前に北村友騎手騎乗で一杯に追われて先着。動きにはまだ重たい感じものぞかせたが、1週前の動きとしては十分出来の良さを伝える内容だった。

ケイデンスコール(D)中5週
前走時の追い切りでは、先着こそしたものの重い感じがあった。今回の1週前追い切りの動きをみると、重め感はなくなったが楽な手応えの併走相手に追って先着できずと、状態が良くなってきている感じがない。

クリノガウディー(D)中2週
朝日杯FSではグランアレグリアに先着している馬だが、シンザン記念を回避してからローテーションや調整の狂いがあり、スプリングS、皐月賞とこの馬の良さが出せないままのように思う。この中間も、中2週で1週前は軽めの調整。最終追い切りでガラッと動きが変わってくるようなら、もっと走っても良さそうだが・・・・・・。

グルーヴィット(C)中6週
ダートで2連勝して、前走初芝のファルコンSでも2着に好走していて鞍上込みで未知の魅力のある馬。この中間も坂路で好時計が出ていて、ローテーションにも余裕があり状態面での不安はない。ただ、追い切り内容、走りなどを見ていると、短距離向きの馬という感じがする。その辺りをふまえると、個人的にはマイル戦は向いていないように思う。

マイネルフラップ(B)中5週
前走時の追い切りでは首が上がり気味。パドックでもいつもよりもテンションが高かった。この中間、1週前追い切りの動きからは、走りも良くなり併せ馬でも先着と状態面の上積みが感じられた。

ミッキーブラック(D)中3週
昨秋の芙蓉Sのパドックでかなり良く見えた馬。ただ、その後は調教もパドックもこれといった手応えのないものしか見られず、馬が良くなってこない。1週前追い切りの動きを見ても、終いで脚が上がってしまっている印象で物足りない。

ロードグラディオ(F)中2週
パドックではモッサリした馬で、良く見せない馬。調教でも、この中間は軽めで1週前追い切りは動きに重たさを感じさせた。特段、変化や良化しているという感じはない。



5月4日(土)京都11R 第67回京都新聞杯(3歳G2・芝2200m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)

ナイママ(B)中2週
札幌2歳Sでは2着にきている馬で、もともとは能力のある馬。前走の皐月賞時は追い切りもパドックも、調教施設の違いでこれだけ変わるかと思うくらい馬が良くなっていた。この中間も、南Wで好時計を出していて弥生賞前までとは別馬と思ったほうが良い。

タガノディアマンテ(B)中2週
皐月賞から間隔が詰まっているので、1週前は軽めの時計も終いは速くなっていて疲れはなさそう。追い切りでは時計が出て良く見せる馬なので、最終追い切りで良い動きなら期待できそう。

ブレイキングドーン(B)中2週
皐月賞時は追い切りの動きも良く、道悪も期待して◎にした馬。当日は、天気ももって、パドックではウルサイ面を見せていてと、予想ハズレと期待外れのレースになってしまった。それでも前回の調教の動きが良かったことに変わりはなく、今回は重賞2着のある京都へのコース替わり。さらにこの馬に向きそうな外回りコースが舞台なので、引き続き最終追い切りの動きには注目したい。

ハバナウインド(D)中6週
この厩舎の調教内容とすれば前回よりも今回のほうが良い。それでもまだ時計的には物足りないが。

ヒーリングマインド(C)中4週
坂路では速い時計が出る馬ではなく、京都コースは向きそう。1週前追い切りの時計もいつも通りの時計は出ていて、前走時の状態をキープできている感じ。

ロジャーバローズ(A)中6週
この中間も併せ馬でしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りではNHKマイルCに出走するワイドファラオに先行して先着と動きもしっかりしていた。前走を使われての上積みが期待できそう。

ヴァンケドミンゴ(C)中2週
休み明けから詰めて使われてきているが、1週前にも坂路で好時計が出ていて調子が落ちた感じはない。

オールイズウェル(C)中2週
前走時のパドックでは、まだ太い感じ。今回も中2週での競馬ではあるが、そういう状況故、この馬にはビッシリと追って馬体が締ってくるような内容を期待したい。

サトノソロモン(D)中5週
新馬勝ちの内容が良く、前走も期待したかなりの大型馬。調教での時計は出ていたが、パドックではマイナス体重でもまだまだ絞れそうな感じに見えた。この中間も、間隔の割に一杯に追われたのが1週前のみであとは馬なりと、調教内容からは変わってくる感じはない。

トーセンスカイ(C)中6週
新馬戦では、ここにも出走してくるサトノソロモンに敗れたものの、個人的に◎評価だった馬。この馬も大きな馬で、前走時のパドックでもまだ体が緩い感じ。この中間も本数をたくさん追い切られているが、前走時の馬体を見ると良くなるのはまだ先の印象。今回は素質だけで、どれだけ走れるかといった感じがする。

フランクリン(C)中3週
休み明けの前走時はマイナス体重も、まだ余裕はありそうな馬体だった。この中間は1週前に坂路で終い仕掛ける程度の追い切りだったのだが、前走時の馬体をふまえるとビッシリと追えているほうが良いように思ったが。

モズベッロ(D)中6週
前走時の追い切りでは、まだ終いフラつくようなところもあり、この中間は中6週空いている割に乗り込み量が少なく感じた。

ヤマカツシシマル(F)6ヶ月半
半年ぶりのレースとなるが、この中間は乗り込まれているものの一杯に追われていてもかなり時計がかかっていて、良い状態で出走するのは厳しそう。

レッドジェニアル(B)中4週
前走時はCW中心の追い切り内容だったが、この中間は坂路での調整に変えてきた。これまで坂路ではそれほど速い時計が出ていたことはなかったが、1週前追い切りではかなり速い時計が出ていて、前走からの変り身があるかもしれない。



◇今回はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
――子供はいつまでサンタクロースがいると信じているのだろうか?
それぞれの家庭環境によって違うとは思いますが、いつかまでは信じているのは確かだと思います。何でも情報が手に入り、夢よりも現実が覆っているそんな世の中ですが、夢を持っている人に共通しているのは笑顔であること。武豊騎手やルメール騎手、というと笑顔のイメージがとてもあると思います。夢を追っている人たちは、笑顔が自然でそれは見ているこちらにも伝わってきます。それだけワクワクするような大きな夢があり、それは周囲の人も含めた皆の夢でもあるのかもしれません。ディズニーランドに行くと笑顔になるのと同じで、夢のある世界ではみんな笑顔になる。そして夢を持っている人たちがたくさんいれば、世の中みんな笑顔になる......そんなことを令和最初の日に、まだサンタクロースがいることを信じている長男、次男のニコニコした笑顔を見て思ったものでした)^o^(

それでは次回、ヴィクトリアマイル編(予定)でお会いしましょう。(^_-)-☆


※NHKマイルC&京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ワイドファラオの口コミ


口コミ一覧
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先週の日曜のメインからユニコーンステークスを回顧。
勝ったのは、ワイドファラオでした。
芝コースからのスタートで、一旦は、ヴァニラアイスにハナを譲るも、すぐハナを奪い返し
そのままハナをキープ。淀みない流れを作り、余力十分の逃げ。
直線を向いても勢いは衰えず。満を持して追い出しにかかるデュープロセスの強襲で
一旦は、二番手になるも余力があった分、再度、差し返し鼻面を合わせてのゴールでした。
着差以上に強い内容だったと思います。
個人的には、ジャパンダートダービーで元POG馬のクリソベリルで相手になりそうな馬を探していましたが
残念ながら、そういう期待感は薄れてしまいました。
おそらく、ワイドファラオは短距離からマイル路線に向かうでしょうし、2着のデュープロセスも
ダイワメジャー産駒なので、ユニコーンステークスのレース内容から厳しい感じはしました。
距離伸びてよさそうなのが、3着のダンツキャッスルくらいですから。
そう考えるとジャパンダートダービーはクリソベリル対ユニコーンステークス以外の別路線組という構図でしょうか。
それにダンツキャッスルを加えた形になりそうです。
ここまでのレースぶりからクリソベリルが抜けた存在になりそうですね。

さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、某スポーツ紙の的中情報について。
私は、スポーツ紙を好んで購入しています。(笑)それはそれとして
スポーツ紙とは別に、有料会員にも加入しています。(笑)
その有料会員のサイトの中に的中情報(無料でも見れるかも)があるのですが、
もちろん、印、買い目を公開して的中している方もいるのですが
印と印の根拠の説明(この情報はいつも読んでいます。(^^;)だけで買い目は公開していないのに
的中情報に載っていると、ん??と思ってしまいます。
しかもたまにプレゼント馬券の企画のときは、馬連、ワイドがベースなのに、その的中情報では
3連単とか3連複で載っていると、鷺やん。と思わずつぶやいてしまいます。(笑)
(私は、その予想に乗っていないので騙されたわけではないのですが・・・。)
商売ですから、的中者が多いほうが良いのは分かっていますが、せめて買い目は公表してほしいものですね。
その上での的中なら、もっと信頼度が増すのですがね。


最後に、宝塚記念について。その前に、前回の日記でユニコーンステークスの注目馬に指名したノーヴァレンダは無印にしました。
指数上、どうしても印を回せませんでした。(^^;そういうこともあるということで了承ください。
さて、宝塚記念の注目馬は、リスグラシューですね。
この馬に関しては、まず、晴雨兼用で良馬場でも重馬場でも同じようなパフォーマンスを発揮できること。
これは強味だと思います。加えて、近走は牡馬に混じってのレースでも結果を出していること。
今回のメンバーも強力で、しかも斤量が56キロと厳しい条件ですが、
パワーアップした今なら克服可能と見ました。
鞍上もレーン騎手なら、問題ないと思います。
夏は牝馬の格言通り?蒸し暑くなれば、面白いと思います。(まだ夏ではないか。(笑))

 キング王 2019年6月17日(月) 16:46
ユニコーンS 振り返って!
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ディアフルーグ 7着
お砂を被ってやる気なくしたのかな?
それとも二走ボケ それにしてもワイドファラオは強かった。 この馬は砂が好きかもしれない 笑)

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 ボズー 2019年6月17日(月) 14:38
時計で見るユニコーンS、函館SS回顧
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はいさい!回顧のお時間です。

なぜ当たったか、なぜ外れたのか。
馬のキャラクターを知ることは次回的中への近道^ ^
サボらずしっかりやりましょうー。

‥と、その前に。

予想コロシアムの1枚目(50位以内)に載ることができました!
これが今週だけにならないようにがんばります笑

個人的には◎の単勝回収率と
▲△の複勝回収率が100%超えたのが嬉しうございまする。

さて、ではユニコーンSから

レースラップ
33.9-24.5-37.1 1.35.5 重

超が付くほどの前傾ラップで、言うならばテンから押して行き4-6Fは並ばれるのを待ってから追い出し。
あとは余力で押し切った感じですが、馬場を考慮しても3歳春でこれはハイレベルレースでしたね。
個別に行きます。

ワイドファラオ
展開としては上記の通り。
雨が味方した部分は否定しませんが、足りないトップスピードの要素をテンから出して他の馬に脚を使わせることで対応。
これはナイス騎乗です。
正直福永さんにそんなことができるとは思ってなか‥ゲフンゲフン

ただ距離はこの辺が限界ですかね。
1400とかがベストですが、時計のかかるダートへの対応はまだ未知数な部分があります。
明確に狙えるなら来年のフェブラリーですかね。

デュープロセス
テンに速いレースを好位置から早めに捕まえに行って、後は首の上げ下げ。やはり強い馬ですね。
展開に左右されにくい要素があるので、毎回着差以上に強いです。
今後も楽しみな馬ですが、こちらも距離と重たいダートはまだ未知数ですね。

ダンツキャッスル
事前に話してた通りの展開から押して行きましたが、勝負どころで置かれてしまいました。
しかし、ジリジリと3着。
加速の遅さが課題ですが、バテない強みもありますし、距離伸ばして楽しみな一頭で、むしろ速い時計のここで3着まで来たのが強さの証明ですね。

ヴァニラアイス
基礎スピードの高い馬なので、馬場の恩恵もありつつ楽に好位置へ。最後差されたのは距離でしょうね。
1400がベストで、あれだったらスプリントでもって感じでして、まぁオープンまではすんなり上がってくると思います。

エルモンストロ
トップスピードに欠ける要素があり、距離はもう少し長くても大丈夫な印象ですね。
この手のタイプは、今後も勝ち上がりには苦労するかもしれません。相手なりって馬です。

デアフルーグ
加速の遅さ。それに尽きます。
馬場も、乾いてた方がいいし、交流重賞でも活躍できそうなタイプですが、テンにもう少し行けないと信頼の頭まで!って感じではないですね。
まぁまだまだこれからでしょう。

ノーヴァレンダ
この馬の特性を活かすためには勝ち馬をねじ伏せに行くくらいの競馬が良かったのですが、あまり時計の出る馬場だと難しいのかもしれません。
コーナリングにも課題がありそうです。

ニューモニュメント
加速の悪さ、トップスピード。展開も馬場も向いてない感じでしたね。
距離も1400くらいの方が良さそうです。

ヴァイトブリック
やはり根本的なスピード不足です。地方のが輝けるかも。
この馬で後ろからでこの馬場ではノーチャンス。



続いて函館SS

レースラップ
34.4-34.0 1.08.4

函館コースは変わっててスタートから少し登り、ゆっくり下ってゴールみたいなコースで、予想のアプローチとしてはテンに行ける馬。そして持続力。この2点に尽きるのですが、大量抹消の恩恵も受け、勝ち馬が逃げ切りました。
でも他の馬いてもダノンスマッシュが勝ち馬に絡むかどうかくらいなもんだったんじゃないかなーって正直思ってます。

一頭ずつ!

カイザーメランジェ
この馬だけが上記の条件を持っていたので、必然の勝利と言えます。
足りるか不安でしたが笑
少し渋ったのも良かったかもしれません。
ここで勝ったし次も!と言いたいところですが、リンクするコースの重賞だとアイビスSDかスワンSなのです。
新潟だとスピード足りないし、スワンSだと距離長そう。
難しいタイプですね。
ひと雨降った短距離戦で逃げ馬いない時に!って感じでしょうか。

アスターペガサス
この馬は、スプリンターとしてはテンが足りませんが、末脚の持続力はなかなか見るものがあります。
京都1400とかだと相当強いパフォーマンス見せてくれると思います。

タワーオブロンドン
ちょっと1200は忙しいですね。それに尽きます。
3着まで来たのはむしろ力の証明ですね。
4着のが嬉しかったですけど。
ぐぅぅ‥。

ダイメイフジ
この手の条件はいつも得意なタイプなのですが、馬場は乾いてた方が良さそうですね。

ペイシャフェリシタ
うーん。もう少しやれると思ったんですけど。
急加速に難があるかもしれませんから、もっとテンに押して行った方が良かったのかもしれません。


こんな感じでございますー。

プリンスオブウェールズやりたいけどラップがないし馬場差大きすぎて情報不足ですので個人の楽しみまでに笑

ではまた宝塚の予想にてー。

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