ワイドファラオ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ワイドファラオ
ワイドファラオ
ワイドファラオ
ワイドファラオ
ワイドファラオ
ワイドファラオ
ワイドファラオ
写真一覧
現役 牡4 栗毛 2016年4月3日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主幅田 昌伸
生産者フジワラフアーム
生産地新ひだか町
戦績11戦[3-3-0-5]
総賞金10,800万円
収得賞金5,210万円
英字表記Wide Pharaoh
血統 ヘニーヒューズ
血統 ][ 産駒 ]
Hennessy
Meadow Flyer
ワイドサファイア
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
クイーンソネット
兄弟 ボナパルトワイドヴィンチェレ
前走 2020/02/23 フェブラリーS G1
次走予定

ワイドファラオの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/02/23 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 162324.1612** 牡4 57.0 福永祐一角居勝彦500(-8)1.37.3 2.138.5モズアスコット
20/02/02 東京 11 根岸S G3 ダ1400 163610.145** 牡4 58.0 福永祐一角居勝彦508(+6)1.23.2 0.535.5④④モズアスコット
19/12/01 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1671345.9914** 牡3 55.0 M.デムー角居勝彦502(-2)1.50.3 1.837.2⑨⑨④④クリソベリル
19/11/03 京都 11 みやこS G3 ダ1800 16488.635** 牡3 56.0 M.デムー角居勝彦504(+5)1.50.3 1.238.5④④ヴェンジェンス
19/09/12 浦和 11 オーバルスプ G3 ダ1400 11--------2** 牡3 55.0 福永祐一角居勝彦499(--)1.25.6 0.3----ノブワイルド
19/06/16 東京 11 ユニコーンS G3 ダ1600 15116.631** 牡3 57.0 福永祐一角居勝彦498(-2)1.35.5 -0.037.1デュープロセス
19/05/05 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1861262.299** 牡3 57.0 内田博幸角居勝彦500(-12)1.32.8 0.434.6アドマイヤマーズ
19/04/06 中山 11 NZT G2 芝1600 151110.841** 牡3 56.0 内田博幸角居勝彦512(+12)1.34.2 -0.033.9メイショウショウブ
18/12/08 中京 7 2歳未勝利 芝1600 14572.511** 牡2 55.0 福永祐一中竹和也500(+4)1.35.2 -0.235.3サラミス
18/11/11 京都 3 2歳未勝利 芝1600 11116.332** 牡2 55.0 福永祐一中竹和也496(0)1.36.0 0.135.2マイネルウィルトス
18/10/13 東京 5 2歳新馬 芝1600 183611.942** 牡2 55.0 福永祐一中竹和也496(--)1.35.8 0.034.1パッシングスルー

ワイドファラオの関連ニュース

 今年のJRA・GI開幕戦、フェブラリーSが23日、東京競馬場で16頭によって争われ、ルメール騎乗で1番人気のモズアスコットが豪快に差し切ってV。2018年安田記念以来のGI2勝目で、史上5頭目の芝&ダートGI制覇の快挙を達成した。2着に16番人気のケイティブレイブ、3番人気のサンライズノヴァが3着で、3連単は46万4920円の高額配当となった。

 砂煙と大歓声に包まれながら、東京競馬場の直線501・6メートルを駆け抜けた。2018年安田記念勝ち馬モズアスコットが、今度はダートのGIも鮮やかに差し切り。史上5頭目となる芝&ダートGI制覇の快挙で、新たな砂の王者を襲名した。

 「いいスタートでしたし、素晴らしい走りでしたね。砂をかぶっても大丈夫でした。コンディションが良かったので、勝つ自信はありました」

 この日6勝目と会心の一日となったルメール騎手が、笑みを浮かべた。検量室前で地方の短期免許を取得して来日中のミカエル・ミシェル騎手(24)=フランス=から祝福を受け、「『いい騎乗でしたね』と言われました」と笑った。

 アルクトスワイドファラオが2頭でレースを引っ張り、前半3ハロンは34秒6のハイペース。道中は昨年の覇者インティのやや後ろを追走。直線では馬場のやや内めから残り200メートル付近で抜け出すと、鞍上が後続を振り返る余裕さえあった。

 「状態、条件も、前走から好転してかなり自信があったので緊張しました」と矢作調教師。これで有馬記念リスグラシュー)、ホープフルSコントレイル)に続くJRA・GI実施機会3連勝。04年の松田調教師以来2人目の快挙に「ちょうど駒がそろっていたのもあるけど、スタッフが仕事をしてくれていますからね。バラエティーに富んでいるのがうちの厩舎らしいですね」と喜びをかみしめた。

 次走はオーストラリアGI・ドンカスターマイル(4月4日、ランドウィック競馬場 芝1600メートル)に参戦。再び芝でGI制覇を狙ったうえで、秋には米挑戦プランも浮上している。

 この優勝で今年のブリーダーズカップ(BC)クラシック(11月7日、米GI、キーンランド、ダ2000メートル)への優先出走権を獲得したが、矢作師は「距離に限界があって、ダート1800メートルや2000メートルは厳しい。秋は、BCであればダートのマイルを考えています」と、BCダートマイル(同、ダ1600メートル)を視野に入れていることを明かした。

 「芝、ダート問わずに本格的な二刀流として育てていきたい」

 芝で14戦全勝のフランケル産駒だが、母インディアは米ダートGIIなど6勝。血統的にも期待の大きいアスコットが、次は世界でその名をとどろかせる。 (渡部陽之助)

モズアスコット 父フランケル、母インディア、母の父ヘネシー。栗毛の牡6歳。栗東・矢作芳人厩舎所属。米国産。馬主は(株)キャピタル・システム。戦績21戦7勝(うち海外1戦0勝)。獲得賞金4億1171万4000円(JRAのみ)。重賞は2018年GI安田記念、20年GIII根岸Sに次いで3勝目。フェブラリーS矢作芳人調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+英国の競馬場の名前」。

★23日東京「フェブラリーS」の着順&払戻金はこちら

【フェブラリー】レースを終えて…関係者談話 2020年2月24日(月) 05:04

 ◆横山典騎手(ワンダーリーデル4着)「頑張っていたし、最後までよく走り切った」

 ◆フォーリー騎手(タイムフライヤー5着)「最後までしっかり走り切ったが、4コーナーぐらいまでスタミナをセーブできればよかった」

 ◆秋山騎手(キングズガード6着同着)「自分の脚だけはしっかりと使って頑張っています」

 ◆繁田健騎手(モジアナフレイバー6着同着)「スタートでノメって行き脚がつかなかった。もう少し前で競馬できていれば違ったと思う」

 ◆真島大騎手(ノンコノユメ8着)「ゲートは上手に出てくれたが、今だと1600メートルは忙しい。1800メートル、2000メートルぐらいの方がよさそう」

 ◆田辺騎手(アルクトス9着)「スタートが速いのであの位置(1、2番手)も頭に入れていた。道中は力むことはなかったが、最後で甘くなった」

 ◆幸騎手(ヴェンジェンス10着)「3、4コーナーで砂をかぶると嫌がったし、直線で外に出しても手応えが良くなかった」

 ◆御神本訓騎手(ミューチャリー11着)「周りが速いですね。中央の軽いダートに慣れていないのでペースに戸惑っていた」

 ◆福永騎手(ワイドファラオ12着)「単騎逃げが理想だったが、内から来られたしね。直線に向くまでは悪くなかったが、粘れなかった」

 ◆和田騎手(ブルドッグボス13着)「好スタートからいい位置も取れたが、全体的に流れが速かった」

 ◆M・デムーロ騎手(デルマルーヴル15着)「スタートはうまく出たが、パサパサのダートは合わない」

 ◆北村友騎手(ミッキーワイルド16着)「発馬直後に窮屈になった。1600メートルも少し長い感じですね」

★23日東京「フェブラリーS」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【フェブラリー】アルクトス得意舞台もGIの壁厚く9着 田辺「悲観する負けではない」 2020年2月23日() 19:17

 2月23日の東京11Rで行われた第37回フェブラリーステークス(GI、4歳以上オープン、ダート1600メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気モズアスコット(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)が快勝。タイムは1分35秒2(良)。同馬は芝のGI・安田記念を制しており、芝&ダートの両GI制覇は史上5頭目の偉業達成となった。



 JRA・GI初挑戦となったアルクトスは、前走の南部杯から中131日での出走。スタートを決めるとワイドファラオにハナを譲って2番手を追走。直線入り口で早くも先頭に立って押し切りを図るも、外から続々とかわされ9着。東京ダート1600メートルは4戦4勝と得意舞台も、GIの壁は厚かった。



 田辺裕信騎手「インティの逃げも考えていたけど、スタートを安定して出る方ではないし、この馬の方が安定して速いですからね。逃げる形も頭に入れていました。ワイドファラオと一緒に行く形になりましたが、力む感じもなく運べたのですがね。最後に甘くなりました。勝ちにいった結果で悲観する負けではないと思います。出直しですね」



★【フェブラリーS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【斬って捨てる!】フェブラリーS2020 最内&大外は大苦戦!根岸S4着以下敗退馬の過大評価は禁物! 2020年2月23日() 08:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、フェブラリーSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
G1 2着以内またはJpn1 1着の経験がある馬を除くと、7~8歳馬の好走例はなし(2009年以降)

ヴェンジェンス
キングズガード
ワンダーリーデル

5歳以上、かつ前走6着以下敗退馬の連対例はゼロ(2009年以降)

タイムフライヤー
ミッキーワイルド
ケイティブレイブ
ワンダーリーデル

前走で根岸Sに出走、かつ4着以下敗退馬の好走例はみられない(2009年以降)

ワイドファラオ
ミッキーワイルド
ワンダーリーデル

G1/Jpn1で3着以内の経験がある馬を除くと、近3走とも3着以下に敗れていた馬の連対例はなし(2009年以降)

ワイドファラオ

前走の馬体重が540キロ以上だった馬の好走例は皆無(2009年以降)

アルクトス

【人気】
3番人気以下、かつ前走チャンピオンズカップ(前身のジャパンカップダートを含む)出走馬の連対例はゼロ(2009年以降)
※7時30分現在の3番人気以下、かつ前走チャンピオンズカップ出走馬

タイムフライヤー

5番人気以下、かつ美浦所属馬の好走例はみられない(2009年以降)
※7時30分現在の5番人気以下、かつ美浦所属馬

デルマルーヴル

8番人気以下、かつ前走根岸S出走馬の連対例は皆無(2009年以降)
※7時30分現在の8番人気以下、かつ前走根岸S出走馬

ミッキーワイルド
ワンダーリーデル

10番人気以下、かつダート重賞の勝利経験(地方限定重賞は除く)がない馬の連対例はなし(2000年以降)
※7時30分現在の10番人気以下、かつダート重賞未勝利馬

タイムフライヤー
ミッキーワイルド
モジアナフレイバー
ミューチャリー

単勝オッズ30.0倍以上、かつ前走根岸S出走馬の連対例はみられない
※7時30分現在の単勝オッズ30.0倍以上、かつ前走根岸S出走馬

ミッキーワイルド

【枠順】
東京ダート重賞で勝利経験のある馬を除くと、馬番1番枠の好走例は皆無(東京競馬場リニューアルの2004年以降)

ブルドッグボス

馬番枠8番の好走例はゼロ(東京競馬場リニューアルの2004年以降)

キングズガード

馬番枠5番、11番の連対例はみられない(東京競馬場リニューアルの2004年以降)

インティ
モジアナフレイバー

過去のフェブラリーSで2着以内の経験がある馬を除くと、大外馬番の連対例は皆無(東京競馬場リニューアルの2004年以降)

ワンダーリーデル

【血統】
ゴールドアリュール産駒ならびに前走1着馬を除くと、父サンデーサイレンス系の好走例はゼロ(2009年以降)

アルクトス
タイムフライヤー
ケイティブレイブ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
サンライズノヴァ
ノンコノユメ
モズアスコット



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【有名人の予想に乗ろう!】フェブラリーS2020 こじはる、徳光さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2020年2月23日() 06:00


※当欄ではフェブラリーSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑫モズアスコット
3連単1頭軸流しマルチ
⑫→②③⑤⑥⑬

【徳光和夫】
3連複ボックス
サンライズノヴァ
ノンコノユメ
モジアナフレイバー
モズアスコット
デルマルーヴル
ミューチャリー
ワイド1頭軸流し
⑨-①②③④⑤⑩⑪⑫

【DAIGO】
◎⑤インティ
ワイド
⑤-⑩
③-⑤
⑤-⑬
⑩-⑬

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑯ワンダーリーデル
○⑤インティ
▲③ワイドファラオ
△⑫モズアスコット
△②アルクトス
△⑨サンライズノヴァ
△⑥ミッキーワイルド
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑯→②③⑤⑥⑨⑫

【杉本清】
◎⑫モズアスコット
○⑤インティ
▲②アルクトス
☆⑨サンライズノヴァ
△④タイムフライヤー
△⑥ミッキーワイルド
△⑩ノンコノユメ
△⑯ワンダーリーデル

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑯ワンダーリーデル

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑤インティ

【林修】
注目馬
ヴェンジェンス

【井森美幸】
◎⑫モズアスコット
馬連
⑤-⑫
⑦-⑨
⑨-⑫
⑫-⑬
⑫-⑯
複勝
ミッキーワイルド
デルマルーヴル

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎④タイムフライヤー
馬連
④-⑤
④-⑫

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑤インティ
○⑫モズアスコット
▲②アルクトス
△⑦ヴェンジェンス
△⑨サンライズノヴァ
△⑯ワンダーリーデル

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑫モズアスコット

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑫モズアスコット

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎②アルクトス

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑫モズアスコット

【橋本マナミ】
◎⑫モズアスコット

【横山ルリカ】
◎⑨サンライズノヴァ

【稲富菜穂】
◎⑤インティ
○⑨サンライズノヴァ
▲⑦ヴェンジェンス
△⑫モズアスコット
△③ワイドファラオ
△⑪モジアナフレイバー

【小木茂光】
注目馬
ワンダーリーデル
モジアナフレイバー
インティ
3連単フォーメーション
⑤⑪⑯→②③④⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑯→⑤⑪⑯

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑧キングズガード
ワイド
⑧-⑦ヴェンジェンス

【キャプテン渡辺】
◎⑦ヴェンジェンス
ワイド・馬連
⑦-⑫モズアスコット

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑤インティ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑨サンライズノヴァ
○⑬デルマルーヴル
▲⑫モズアスコット
☆②アルクトス
△③ワイドファラオ
△⑤インティ
△⑥ミッキーワイルド

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎②アルクトス
3連単フォーメーション
②→⑦⑨⑫→③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑮⑯
②→③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑮⑯→⑦⑨⑫
③⑤⑦⑨⑫⑯→②→③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑮⑯
③⑤⑦⑨⑫⑯→③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑮⑯→②

【ギャロップ林】
◎⑧キングズガード
複勝


【こいで(シャンプーハット)】
◎⑨サンライズノヴァ
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→②→⑤⑫⑬

【てつじ(シャンプーハット)】
◎④タイムフライヤー
3連単フォーメーション
⑤⑫→⑤⑫→④

【浅越ゴエ】
◎⑤インティ
馬単
⑤→③ワイドファラオ
馬連1頭軸流し
⑤-③⑨

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎③ワイドファラオ
ワイド1頭軸流し
③-②④⑤⑧⑨⑫

【リリー(見取り図)】
◎⑦ヴェンジェンス
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→⑤→④⑫⑬

【船山陽司】
◎⑪モジアナフレイバー

【上村彩子】
◎③ワイドファラオ

【有沢雪】
◎⑩ノンコノユメ
ワイド
⑩-⑤インティ

【田崎さくら】
◎⑤インティ
馬連
⑤-⑫モズアスコット

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤インティ

【大島麻衣】
◎⑤インティ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎②アルクトス
○⑫モズアスコット
▲④タイムフライヤー
△⑨サンライズノヴァ
△⑤インティ
△⑬デルマルーヴル

【皆藤愛子】
◎⑮ケイティブレイブ

【高田秋】
◎⑩ノンコノユメ

【守永真彩】
◎⑨サンライズノヴァ
3連複1頭軸流し
⑨-②⑤⑦⑩⑫⑯

【天童なこ】
◎⑯ワンダーリーデル
○⑨サンライズノヴァ
▲⑤インティ
☆⑪モジアナフレイバー
△②アルクトス
△⑦ヴェンジェンス
△⑩ノンコノユメ
△⑫モズアスコット
△⑬デルマルーヴル

【目黒貴子】
◎⑤インティ



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【フェブラリー】最新ナマ情報 2020年2月23日() 05:09

◆「状態はいい」〔1〕ブルドッグボス

 昨年のJBCスプリント勝ち馬は関西馬1番手の午後3時28分に到着。馬房でも落ち着き払い、秦野厩務員は「状態はいい。体重はGIを勝ったとき(520キロ)と同じくらいになりそう。あとは千六がどうかですね」と距離克服を願う。

◆先行力生かす〔3〕ワイドファラオ

 同舞台のユニコーンS勝ち馬は午後3時53分に東京入り。高田助手は「順調に来られたし、カイバも食べていた。中2週でも疲れはないし、調子は上がっている。久しぶりの芝スタートで先行力を生かしてほしい」と能力全開を期待する。

◆砂向きの筋肉〔4〕タイムフライヤー

 ホープフルS以来のVへ、午後4時0分に現地入り。安部助手は「カイバ食いも良く、雰囲気はいい。幅が出てきたし、ダート向きの筋肉がついてきた。馬場が湿っても気にならない。久々にGIを取ってもらえたら」と戴冠を願った。

◆陣営V2自信〔5〕インティ

 コパノリッキー(2014&15年)以来の連覇を狙う快速馬は、午後3時55分に東京競馬場へ到着。1年ぶりの場所でも動じることなく落ち着いて、雰囲気は上々だ。「輸送は問題なく、おとなしかったですね。追い切りは坂路で自己ベストのタイム(4ハロン51秒1)が出ましたが、しっかりとケアもしてきたので反動はない。自分のリズムで走ってくれれば」と和田助手は自信を見せる。

◆距離問題なし〔6〕ミッキーワイルド

 根岸S11着からリベンジを誓うロードカナロア産駒は、前走以上の好気配。「輸送はスムーズで、久々を1度使って状態は前走よりもグンと良くなった。最終追い切りの動きもいいし、距離は1ハロン延びても問題ない」と上野助手はやる気満々だ。

◆最後は伸びる〔7〕ヴェンジェンス

 東海S2着馬は午後3時56分に到着し、馬房でリラックスムード。大内助手は「イレ込むことなく問題なかった。中京の千四で走っているし、芝スタートのワンターンはいい舞台。最後は伸びてきてくれると思う」と末脚全開に懸ける。

◆末脚にかける〔8〕キングズガード

 近3走全ての上がり3ハロンが最速の切れ者は午後4時0分に到着。「順調に来た。前走は少し余裕があったし良くなっている。あとは前(を行く馬)が楽をする競馬にならなければ。しまいは確かなので、うまくさばいてほしい」と内山助手は末脚爆発を祈る。

◆鞍上にも勢い〔9〕サンライズノヴァ

 2003年の勝ち馬ゴールドアリュールを父に持つ6歳が親子Vを目指す。「東京は通い慣れているので、いつもと同じ感じ。結果が出ている東京で(南部杯に続く)2度目のGI勝利を挙げてほしい。松山騎手も土曜に重賞(京都牝馬S)を勝って調子がいいし、うまく直線で外に持ち出せれば」と棚江助手。

◆スタートが鍵〔10〕ノンコノユメ

 大井所属としてもVを狙う2年前の覇者は、テンションを上げないように小林分場の角馬場で前日調整。荒山勝調教師は「落ち着いていて雰囲気はいい。ゲートの出が鍵だが、こちらに来てからは自然と真ん中くらいで行けているし、真島(騎手)もどんな競馬でもできると言っている」と中団あたりでの競馬を想定する。

◆末脚を生かす〔11〕モジアナフレイバー

 東京大賞典で3着に食い込んだ実力馬は、小林分場のダートコースをキャンターで2周。福永敏調教師は「レース前日はゴール前で少し脚を伸ばす感じで。欲しいところに筋肉がついて完成されてきた。末脚を生かす競馬になると思う」と充実ぶりを口にする。

◆デキ自信あり〔12〕モズアスコット

 芝&砂のマイルGI制覇を狙う前売り1番人気馬は午後3時36分に到着。すんなり馬房に収まり、玉井助手は「馬運車でも特に変わらず。追い切りも良かったし、使って具合は良くなっていると思う」とデキの良さを保証する。「ダートは走り方から向いていると思っていた。ゲート内ではうるさいと思うけど、ちゃんと出てくれれば。何とかいいレースをしてほしい」と期待を寄せた。

◆気合ノリノリ〔14〕ミューチャリー

 昨年の羽田盃を5馬身差で制した4歳馬は、船橋のダートコースをキャンターで2周。矢野義調教師は「前走は休み明けで気合が物足りなかったが、今はしっかり気合が乗っている。末脚を生かす競馬になると思う」と前走以上の雰囲気をアピールした。

◆人馬に期待大〔15〕ケイティブレイブ

 GI3勝の古豪は午後3時59分に現地へ到着。房野助手は「雰囲気は変わらない。近2走は馬のリズムではない競馬になった印象。長岡(騎手)には位置にこだわらず乗ってほしい。(GI初騎乗で)人生が変わる機会かもしれないし、そこに立ち会えるんだからね」と人馬に期待をかける。

◆状態は「一番」〔16〕ワンダーリーデル

 昨年の武蔵野Sの勝ち馬は、午後4時前に東京競馬場に到着。「(東京には)何回も来ているし、輸送はスムーズでいつもと変わりません。デキは確実に良くなっています。今、一番いいと思う」と吉田助手は期待を込める。

フェブラリーSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

ワイドファラオの関連コラム

閲覧 1,351ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



2月23日(日) 東京11R 第37回フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダート1600m)

【フルゲート:16頭】

<優先出走馬>

モズアスコット(B)中2週
休み明けの前走時は、入厩後からすぐに3週連続好時計を出していて牧場での仕上げができていた感じ。この中間はレース翌週の木曜日から軽めに乗られ、1週前は金曜日に坂路で速い時計と、大きな疲れはなさそう。前走時も馬体が減っているくらい仕上がっていたので、直前は馬なりで終いの時計が出ているようなら引き続き良い状態で出走できそう。


<賞金上位馬>

ケイティブレイブ(E)中3週
この中間は川崎記念から中3週での出走。時計を出し始めたのが14日で、1週前追い切りもなく16日に軽めの調整と、疲れが残っているような感じ。

ノンコノユメ(C)中7週
東京大賞典2着から、中7週で久しぶりにJRAのレースに出走。この中間、これまでと比べると調教の時計がかかっていて、この馬としては物足りなく感じる。

インティ(A)中3週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。重心が低い走りで伸び脚良く、昨年の最終追い切りよりも良い動きに見えた。

ブルドッグボス(D)中8週
<1週前追い切り>
栗東坂路併せ馬。前半はスピードのある走りも、終い脚が上がった感じで伸び脚物足りず。

サンライズノヴァ(A)3ヶ月半
<1週前追い切り>
栗東坂路併せ馬。いつもはもっと重い感じに見える馬だが、今回は1週前から重め感のない走りで終いしっかり伸びた。休み明けでの好走実績があり、併せ馬で先着している点も良い。

ヴェンジェンス(D)中3週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。軽い動きだが重心が高く力強さがない。

アルクトス(D)4ヵ月半
<1週前追い切り>
南W3頭併せの中。休み明けでまだ重い感じで伸び脚が物足りず。調教ではもっと時計の出る馬なので、好条件ではあるものの状態面に関しては不満が残る。

デルマルーヴル(B)中3週
<1週前追い切り>
美浦Pコース併せ馬の内。馬なりで相手に併せる内容。使い込まれているが、スピード感のある走りで勢いあり。

ワイドファラオ(A)中2週
栗東坂路単走。中2週と間隔が詰まっているが、1週前に坂路で終い強めに追われて好時計と上積みがありそう。

キングズガード(C)中3週
<1週前追い切り>
CW併せ馬の外。時計は出ているが、追い比べで終い遅れる。

ワンダーリーデル(B)中2週
休み明けの前走時は、しっかり乗り込まれていて追い切りの動きも良く見えたが、この馬にしては終いの時計が少しかかっていた。中2週のこの中間は、1週前の金曜日に坂路で強めに追われて前走時と同じような時計をマーク。最終追い切りで、終いの時計が出てくるようなら上積みがありそう。

モジアナフレイバー(A)中7週
昨秋も3戦と無理のないローテーションで、今回も東京大賞典からの中7週。3週連続で速い時計が出ていて、16日には強めに追われていつも通りの調教内容を披露している。仕上りは前走時と同じかそれ以上。

ミッキーワイルド(B)中2週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。前走時の最終追い切りと同じような時計は出ているが、今回の方が手応えに余裕があり、一度使われての上積みがありそう。

ミューチャリー(C)中3週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前に強めに追われ終いの時計も出た。上積みがありそう。

タイムフライヤー(C)3ヶ月
チャンピオンズCプからの休み明け。2週前、1週前とCWを長めから追われて好時計が出ていて調教内容は悪くない。ただ、休み明けの好走実績がなく、これまでもこのぐらいの時計は出ていて、特に今回が特別に良いという感じでもない。


<以下、除外対象馬>

ダノンフェイス(A)中2週
前走時は叩き2戦目で追い切りの動きもかなり良かった。馬体も減っていたがパドックではまだ絞れそうな感じにも見えて、この中間は中2週でも1週前に坂路で速い時計を出してきた。叩き3戦目で、さらに上積みが期待できそう。

ドリームキラリ(E)中2週
前走は休み明け、マイナス体重でパドックでもトモが寂しく見えた。調教での時計も平凡だったので出来自体が良くなかった感じ。この中間も、1週前の金曜日に坂路で軽めの調整で時計平凡と、変わり身は感じられない。

テーオージーニアス(B)中2週※大和Sに登録あり
休み明けの前走を使われて、この中間も1週前にいつも通りCWを長めから速い時計を出してきており、叩き2戦目での上積みがありそう。ただ1600m戦にはこれまで出走したことがない。

ヨシオ(C)中2週※大和Sに登録あり
根岸Sから中2週。14日(金)に坂路を馬なりで速い時計が出ていて、疲れはなさそう。

クリノガウディー阪急杯に出走予定

ラプタス(F)連闘
先週出走していて1番人気で8着。ダートは1400m戦を使われてきており、出走できてもさすがに厳しい。

スマートアヴァロン(D)中2週
昨秋から使い込まれていて、この中間も軽めの調整のみ。1週前も速い時計は出しておらず、状態面での上積みは期待できそうもない。

ロードグラディオ(F)連闘
2月に2戦していてさらに連闘となるので出走はなさそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。早くも今年最初のJRAG1のフェブラリーSが行われますが、今年からはサウジアラビアでも2月に国際競走が行われるようになります。3月にはドバイワールドカップデーもあり、ともにアメリカからもヨーロッパからも馬が集まってきます。現在の中東情勢のなか、このようにサウジアラビアとドバイで競馬が普通に開催されるというのはある意味不思議な感じもしますが、何より競馬が開催出来るということは平和なこと。日本でも新型コロナウイルスが猛威を振るい、今後の競馬開催に対してもどのように影響が出てくるか心配な面もあります。近年は地震などの自然災害による被害も多く、競馬が普通に開催されていくことは本当に平和なことだと心のどこかにいつも思って競馬を楽しんでいきたいものです。

それでは次回、弥生賞編でお会いしましょう。

フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


登録済みの方はこちらからログイン

2020年2月19日(水) 16:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2020
閲覧 1,626ビュー コメント 0 ナイス 9



いよいよ今年一発目のG1がやってきました。今年は有力馬がごっそり、超高額賞金レースのサウジC(1着賞金がなんと約11億円)に向かうため、層が薄くなるのが例年とは違うところです。トップレベルの馬たちは、フェブラリーSとチャンピオンズC(昔はジャパンカップダート)の年2つの中央G1と交流G1を中心にローテーション組むことが多かったのが、海外も選択肢に入ってきたというのは時代の流れなんでしょう。サウジCは高額賞金ももちろん魅力的ではありますが、日本馬の優秀さを世界に見せつけて、海外向けの馬産・海外での種牡馬入りなどの道筋につながるという一面もあります。そうした夢も広がるので、気持ちよく送り出して応援したいと思っています(実力馬たちが日本のG1に出てこないのは寂しいですが)。日高の奥の方はもう、今やインド人の乗り役だらけで(もちろんインド人も歓迎なんですが)、待遇がもう少し良くなって日本人もより多く働ける環境になっていってくれると、道民としても嬉しいんですけどね。

さて、フェブラリーSの今年のポイントですが、大きく以下の2点だと思っています。

#1 昨年覇者のインティ。実力が落ちてきているといっても、一線級がサウジCに行ってしまい、チャンピオン決定戦というには相手が強力ではない状況で、連覇で王座防衛とするのか。

#2 芝のG1馬であるモズアスコットが、初ダートの前走根岸Sでコパノキッキングを本来の短距離路線に押し戻すだけの強い勝ち方。豪快に差し切ったその実力が本物で、ここでも再度好走するのかどうか。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:昨年は6連勝の勢いもあって私自身も本命を打って、1番人気に応えてくれた。ただ今年は逃げても逃げなくてもいまひとつのレースぶりで、前走の東海Sでもエアアルマスには粘られ、ヴェンジェンスには差され、と、だらしない結果。相手が思ったほどG1でも強くならないとはいえ、ゆったりと下り坂状態で、消去法的とはいえ「1番人気になるの?」という感じで......。妙味は全くなし。でも、じゃあどの馬が強いか、というと、「あれ、あんまり居ないなあ・・」というのが悩ましいところ。武豊騎手に競りかける騎手は少ないが、矢作厩舎の逃げ馬のドリームキラリを佐藤友騎手にスイッチしてきたのは、若手の坂井騎手の将来を案じてか(笑)ならば、武騎手と禍根を残さないように地方騎手の起用で遠慮せずに前でガリガリ競らせて、矢作厩舎のモズアスコットの差し切りズドンが決まる、というのが今年のシナリオか?

2番人気想定 モズアスコット:2018年の安田記念馬でその後は低迷が続いた。前走の初ダートの根岸Sではコパノキッキングをズバッと差し切ってみせた。父フランケルはガリレオ×デインヒル×レインボウクエストなので芝配合なのかなあとは思うが、母はヘネシー×ミスワキで東京のマイルなら引き続き強いレースをみせられるのでは。東京マイルのダートは芝的なスピードや瞬発力もプラスで、ちょうどいい配合なのかも。気難しいフランケル産駒だけに連続好走はしないのかもしれないが、能力的には十分足りてアグネスデジタルのように芝ダート両方のG1制覇もあるところまではきていそう(前走同様の出遅れから、やる気を消失するパターンもありえる)。

3番人気想定 アルクトス:昨秋は3連勝でプロキオンSも制した勢いで臨んだ南部杯でも2着(ゴールドドリームには先着)。メキメキ実力をつけてきたが、ここに4ヶ月半のぶっつけというのはいくら鉄砲実績があるとはいえ、ノーザンFの馬でもなく正直マイナスでは。

4番人気想定 ヴェンジェンス:11月にみやこSを勝って臨んだチャンピオンズCは7着と一線級には跳ね返された形だが、東海S2着(1着のエアアルマスは骨折で今回出れず)と7歳にして充実期間に入っている。ただ東京マイル適性はいまひとつでは。

5番人気想定 サンライズノヴァ:似た適性の必要な南部杯で約1年ぶりの勝ち星をあげたが、あのレースは吉原騎手の好騎乗が光った一戦。以前ほど末脚に迫力が無くなってきていて、そう信頼はできない。ただ影の実力者として最近特に活躍している松山騎手を確保できたというのは大きい。

6番人気想定 ノンコノユメ:去勢や地方転出などいろいろあったが、それでもなお高いレベルで頑張っている8歳セン馬。東京マイルは実績通り向くのだが、8歳の今はちょっとスピード的に忙しい可能性もある(実際、最近は1800mや2000mで好成績)。

7番人気想定 ワイドファラオ:芝マイルの重賞勝ち馬でもあり、初ダートのユニコーンSでもいきなり勝ってしまったが、その後はそうでもない結果。例年より弱い相手とはいえ、ちょっと力が足りないのでは。

8番人気想定 モジアナフレイバー:母がセイウンコウセイの半姉で、地方馬でも父バトルプラン(その父エンパイアメーカー)とそれなりのスケール感があり、そう格落ち感は無い。東京大賞典では3着に突っ込んできたが、南部杯で4着だったように東京マイル適性はそう高くないのでは。

9番人気想定 ミッキーワイルド:期待して本命を打った前走根岸Sで11着と惨敗。がっかりだったが、デムーロ騎手が全然合わなかった可能性もあり、主戦の北村友騎手に戻る今回再度期待してみる手はありか。ただマイルより1400mが良い馬で、前走惨敗から1F延びるのは歓迎ではない。

10番人気以下想定
タイムフライヤー:2歳G1ホープフルS勝ちのある馬なのだが、長らく低迷して昨夏からダートに路線変更した。武蔵野Sで2着したようにこの条件への適性はあり、絶好の穴馬として狙えるのでは(モズアスコット同様、勝てば芝ダートの両方制覇となる。まあ頭までは無さそうだが)。

ワンダーリーデル:昨秋の武蔵野Sで横山典騎手の神騎乗で9番人気ながら初重賞制覇となったが、その後もイマイチで7歳でもあり、上がり目には乏しいか。

デルマルーヴル:余談だが、皮膚科医の浅沼先生の馬で、先生自身は千歳のロータリークラブの講演で「馬主はハイリスク、ノーリターン~壮大な無駄遣い」と言っていた(^^; 馬自身は、レパードSで2着した後はダートのステイヤー寄りの交流重賞ばかり使ってきているだけあって人気を落とす要素満載で、確かに母父コマンズから長めの距離が向いているのかもしれないというキャラ。ただ、厳しいペースでスタミナが生きる展開になれば、父パイロ(この条件で強いエーピーインディ系)でもあり、通用しておかしくない。穴として狙える馬では。

スマートアヴァロン:8歳になってもオープン特別で3着を拾い続ける馬主孝行な馬。根岸S3着とそう弱くはないがマイル実績に乏しく、さすがにここでは。

キングズガード:9歳を迎えるも昨年11月にはみやこS2着と元気ではあるが、G1でどうこういう力はもうないのでは。

ダノンフェイス:重賞勝ちは無いが、武蔵野S3着、根岸S4着とそれなりの力はある。ただ、爆発力が無く7歳だけに、一変もないか。

ミューチャリー:羽田盃勝ち、東京ダービー2着、JDD3着と川崎記念4着とそれなりの実力馬だが、地方でも長めの距離を使われており東京マイルのスピード勝負向きでない印象。

クリノガウディー東京新聞杯3着からここへ登録。母父ディアブロとダートをこなせる素地はありそうだが、さすがに初ダートがG1というのは......。

ブルドッグボス:中央でもオープン特別複数勝ち、地方転出後も長く頑張っているが、マイル実績ゼロというのはさすがに厳しい。

ケイティブレイブ:ドバイで開腹手術をして帰国初戦の浦和記念勝ちはびっくりさせられた。その後の2戦は本来の粘りがなく、長岡騎手を乗せてくること自体、期待薄。

ロードグラディオ:準オープンを勝って臨んだ前走のオープン初戦で7着だったように実力不足。

ヨシオ:ジャニュアリーSは1200mが向いたのか1年9か月ぶりの勝利だったが、前走は根岸S15着。ここから巻き返すのは難しい。

ラプタス:1400mで未勝利から準オープンまで4連勝の上り馬だが、オープン初戦で逃げて8着と止まったように、G1でいつもより1F長いマイルでは厳しいのでは。

ドリームキラリ:8歳となり粘りが無くなってきた、逃げないと全くダメな馬だけに要らない。ただ同厩舎のモズアスコットのアシストをすべく(建前上は、チームプレー禁止なので口にしないだろうが)、前半ハイペースを演出してインティと競る重要な役割。出遅れは勘弁してほしい。

テーオージーニアス:昨秋から力をつけてきて重賞でも好走できるようになってきたが、1200m向きで、1400mの前走根岸Sでも終いに鈍っていたように、マイルのここは向かない。


<まとめ>
有力:モズアスコット

ヒモに:アルクトスインティヴェンジェンスサンライズノヴァノンコノユメ

穴で:タイムフライヤーデルマルーヴル

[もっと見る]

2019年11月28日(木) 11:30 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2019
閲覧 1,914ビュー コメント 0 ナイス 9



早いもので、今年も師走競馬に突入です。チャンピオンズカップは、一昨年回収率5,917%の大的中達成で、翌年夏の家族+準家族(普段家事育児世話になっている人たち)でのハワイツアー実現につながった印象深いG1。が今年は、WIN5も含め大爆発少なく、ここらでドカンと当てたい。ただ昨年同様断然強い馬がいるので当てるのは容易く、逆に稼ぐのは難しいという感じかも。

それでは恒例の全頭診断へ


<全頭診断>
1番人気想定 クリソベリル:しばらくダート王者を防衛しそうな勢いの5戦全勝馬。半姉にマリアライトエリザベス女王杯宝塚記念勝ち)、全兄にクリソライト(ダートで長らく大活躍)と、デビュー前から容易に活躍する予測がつく良血馬だが、その予測をはるかに上回る圧倒的な強さを誇る。3歳馬はダート界では古馬の壁が厚かったりするものだが、前走日本テレビ盃も単勝1.1倍の断然人気に応えて楽勝してきた。交流重賞をやらない人は3月以来の中央出走でしばらく観ていないかもしれませんが、ホント強いですよ。まだ目一杯走ってない感じで、これだけ楽勝を続けてますから。

2番人気想定 オメガパフューム:母母父がリアルシャダイなのもあり、父スウェプトオーヴァーボードの印象よりずっとステイヤー寄りの適性で、中京1800mでもちょっと忙しいのではという馬。昨年も後方から5着までで、外を回してとなってしまうと差しにくい中京のこの距離は正直、乗り難しいだろう。デットーリ騎手に乗り替わるようで、巧く捌いてくるのかもしれないが。

3番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年のこのレースの覇者でもあり大レースを多数制してきた元王者の立場。球節炎で半年の休み明けだった前走は調教で攻め過ぎずに臨んだのもあり、南部杯3着は正直物足りない内容だった。ただ陣営は、今回は調教強化するとコメントしており、こことフェブラリーSの2戦に全力投球とみる(間隔が詰まる年末の東京大賞典パスもあるのでは)。脚元さえ大丈夫ならまだやれるし、種牡馬としてもゴールドアリュール後継の本命候補となるであろう存在。

4番人気想定 インティ:2月のフェブラリーSまでは怒涛の7連勝と強さを見せたが、それ以降は逃げられなかったり、斤量が重かったり、不利があったりで凡走が続いた。ロンドンタウンメイショウワザシなどの同型との先手争いを制してかつ、クリソベリルなど強い相手が押し寄せる中で逃げ切るのは難しそう。テイエムジンソクなどもそうだったが、驚異的な粘りを見せてきた逃げ馬が一旦崩れると気持ちの問題もあり、なかなか巻き返しは容易ではない。しかも、今回はまだ人気になりそうで、楽逃げ不可とくれば厳しいのではないか。

5番人気想定 チュウワウィザード:意外に人気にならないのかもしれないが、昨年末くらいから快進撃が続いており、前走JBCクラシックも勝ってと、順調さからいくとクリソベリルを迎え撃つ古馬一番手の力量の可能性も。

6番人気想定 ウェスタールンド:昨年のこのレースで8番人気ながら2着したが藤岡佑騎手の好騎乗だった部分が大きく、骨折はあったにしろ、激走後の2戦はG3で4着と3着と、いまひとつ。昨年は一世一代の激走だったのでは。

7番人気想定 サトノティターン:6歳の今年になってようやくオープンで活躍するようになった晩成傾向の580kg近い巨漢馬だが、サトノ軍団×ノーザンF×堀厩舎というエリート環境でもある。チャンピオンズC自体あまり巨漢馬優勢でもないのだが、先行も可能でズブいがロングスパートでムーア騎手がいいところまで持ってくるかも。

8番人気想定 ヴェンジェンス:みやこSで6歳秋に念願の重賞制覇を飾ったが、ここでは荷が重い。

9番人気想定 タイムフライヤー:ホープフルSで2歳暮れにG1制覇した後はしばらく低迷が続いたが、ダートに路線変更して着実にステップアップ。武蔵野Sでも2着と好走した。ダートでも芝的なキレ味が生きるこのレースでの激走はありえるかも。

10番人気以下想定
ワイドファラオ:初ダートのユニコーンSで逃げ切り勝ちを果たしたが、古馬相手のみやこSでは5着といまひとつ。ヘニーヒューズ産駒だけに芝よりダートなんだろうが、まだ一線級とは差があるか。

ワンダーリーデル:9番人気で武蔵野Sを制したが、横山典騎手の騎乗が巧く行き過ぎた感が強く、再現は難しいだろう。

キングズガード:1400m前後を得意としていたが距離を延ばして8歳でもみやこS2着とまだ頑張っている。ただ、ここでどうこういう力は無いか。

モズアトラクション:最近かなり少なくなってきたジャングルポケット産駒で、夏のエルムSで前がやり合う中で鋭い末脚を繰り出して重賞制覇をあげた。ただ次戦シリウスSで12着と夏の疲れが出たか惨敗しており、ここで激走するだけの力は無さそう。

ロンドンタウン:2年連続制覇中だったコリアCは日韓関係のこともあり今年は出走ならなかった。速い時計でのエルムS勝ちもありこの2走は逃げて運んでおり、インティらとの逃げ争いで展開の鍵を握る馬だが、ここは厳しいか。

コマビショウ:2勝クラスと準オープンを連勝してきたが、いきなりG1というのは厳しい。

アナザートゥルース:春にはアンタレスSを勝ったが前哨戦ともいえるみやこSで6着と冴えず。

ミツバ:オープン大将的なところから少しずつ強くなって、今年1月にはとうとう川崎記念勝ちを果たした。とはいえ、昨年このレースでは8着で、今回それ以上の状態かというと7歳の暮れでそうでもなさそうで......。

カフジテイク:一昨年のフェブラリーSでの1番人気馬だがマイル以下くらいの差し馬で、さらに20ヶ月の休み明け後はオープン特別でも勝てない状況で、ここは厳しい。

メイショウワザシ:夏の小倉で準オープンを逃げて5馬身差の圧勝し、前走はとうとうG3(シリウスS)も序盤逃げて3着と粘った。4歳の暮れで伸び盛りの時期ではあるにせよ、脚質的に“展開の鍵を握る存在”止まりといったところで、さすがにここでは厳しいだろう。

テーオーエナジー:昨年末と今年1月にオープン特別を連勝した頃がピークだったようで、その後は重賞ではさっぱりな状況。


<まとめ>
最有力:クリソベリル

有力:チュウワウィザードゴールドドリーム

ヒモに:オメガパフューム

人気で危険:インティウェスタールンド

穴で:サトノティターンタイムフライヤー

[もっと見る]

2019年6月21日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ハイペース=差し有利とは限らない? 展開と隊列を考える/宝塚記念の展望
閲覧 2,033ビュー コメント 0 ナイス 8

先週のユニコーンSは、ヘニーヒューズ産駒のワイドファラオが逃げ切り勝ち。初ダートに加えて最内枠と条件は厳しいかと思われたが、スンナリ先手を取り砂を被らず運べたことが第一の勝因だろう。もちろん、それに応えるだけの適性と能力があったのも間違いなく、出世レースを制したことで今後に希望が広がった。

もっとも、ベストウォーリアノンコノユメゴールドドリームルヴァンスレーヴといった過去の面々と比較すると現状はまだ団栗の背比べ状態という印象を拭えない。あと一歩で5連勝を逃した2着デュープロセス、直線伸びなかった1番人気のデアフルーグを含めて、今後の成長待ちというところだろうか。

この世代のダートにはクリソベリルという逸材がいる。さらには米国クラシックで健闘を見せたマスターフェンサーもいるので、最近は芝以上に盛り上がりを見せるダート路線に、さらなる厚みを加えてほしい。

一方、函館スプリントSは、156頭という大量の出走取り消しが発生した影響がモロに出て低調なレースになってしまった。勝ったカイザーメランジェは鞍上の好判断での逃げ切り勝ちとなったが、レース自体のレベルは高くない。初のスプリント挑戦となったタワーオブロンドンは直線伸び切れず、人気が予想されたものの出走できずに終わったダノンスマッシュも含め、ただでさえ主役不在のスプリント路線がより一層混迷の色を濃くする結末となった。


~展開を考える上で重要な”隊列”という考え方

さて、重賞がともに逃げ切り勝ちとなった先週だったが、その中でもユニコーンSは展開と隊列を考える上でとても興味深いレースだった。というのも逃げ切ったワイドファラオだが、5F通過は58秒4と数字だけ見れば決して楽な逃げではなかった。しかしながら、レースはワイドファラオが逃げ切り、2着に好位のデュープロセス、3着には3番手に控えた6番人気の伏兵ダンツキャッスル、4着にも2番手につけたヴァニラアイスが粘り、結果だけを見れば明らかに逃げ先行馬が有利だった。

ここで大事なのが、”隊列”という考え方である。競馬における展開とは、実質的なペース以上にこの隊列がかなりの部分を占めている。ざっくり言えば、逃げ先行馬が内枠に入り、スッと先手を取ればいくらペースが上がっても実質的には前が楽になり、逆に逃げ先行馬が外から前の馬を交わす形で先手を取りに行くと、ペースは緩やかであっても、マクリや差しが決まりやすくなる。

ユニコーンSと逆のパターンでいえばマーメイドSが好例だろう。今年のマーメイドSの5F通過は59秒8。馬場を考えても決して速いものではないが、結果的にはほぼ最後方の馬と外枠の馬たちで決着した。これは逃げた馬、先手を取った馬がほぼ中~外枠だったため、隊列が決まるまでに時間を要し、出入りが激しくなったことでマクリや差しが台頭しやすい流れになったためだ。

展開を考える上では、当然ペースや逃げ先行馬の頭数を考えることも重要だが、それ以上に逃げ先行馬がどの枠に入り、どういう隊列になるかを考えることが重要になる。逃げ先行馬が揃ったとしても、それらが内枠に集まれば案外隊列はすぐに決まり、逃げ先行、イン有利の流れになりがちで、逆もまた然りである。

この展開と隊列の考え方は基本的にトラック競馬であればどこの国にでも応用可能だ。騎手や調教師といったファクターは国が変わればまた一から学ぶ必要があるが、展開や隊列といった考え方は、競馬である限り(というより競馬以外でも)基本は同じ。そういう意味では”労力対効果”の高い考え方なので、ぜひ上記のレースを参考に頭に叩き込んで、予想に役立ててほしい。


~春のグランプリ宝塚記念展望

さて、今週末はいよいよ春G1を締めくくる宝塚記念である。

もっとも、今年に関して言えば本来出走してきてもおかしくない上位勢が軒並み出てこなかったことが一つのポイントとなる。パッと思いつくだけでも…

アーモンドアイ
ブラストワンピース
フィエールマン
ワグネリアン

これらの馬たちは早々に回避を表明、札幌記念や秋のG1に備えることが発表されている。上位の層が薄くなればなるほど能力差は縮まり、天気や馬場、騎手の判断といったちょっとしたことによって大きく着順が変わる結果となる。

前述した隊列の考え方で行くと、今回は逃げる可能性が高いキセキが最内枠に入り、同じく先行策を打つであろうアルアインも4番枠に入った。開催後半の馬場状態がどうなるかだがスンナリ前が粘る展開になれば、これらの馬たちはセットで考えられる。

逆に、開催後半特有のタフな馬場になりスタミナを問われる展開になれば8枠に入ったスワーヴリチャードリスグラシューといった面々の差しが怖くなる。マカヒキも、どちらかといえばタフな流れを希望するタイプだろうし、長丁場を経験してきたエタリオウも同様だろう。

・隊列がスンナリ決まる先行有利の流れ(2018ミッキーロケット・パターン)
キセキ アルアイン スティッフェリオ ノーブルマーズ

・タフな差しが決まる流れ(2006年マリアライト・パターン)
スワーヴリチャード リスグラシュー エタリオウ マカヒキ ショウナンバッハ

大まかにグループ分けすると以上のような感じになるだろうか。人気想定のレイデオロは基本的にどんな流れにも対応できるタイプなので、レイデオロから買う場合の相手は、上記の分類でどちらになるかを参考にすれば良いし、レイデオロ以外から買う場合は、やはり軸馬と同じグループに属する馬たちを相手候補として重視すると良いかもしれない。

どちらのパターンになるか…。土曜日の馬場状態や騎手のコメントなどを参考に、もう少し頭を悩ませたいと思う。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』 (KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2019年6月20日(木) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/15~6/16)はははふほほほ、きいいろ、あおまる、夢月、霧、豚ミンCら6名が10万オーバーの大幅プラス! 週末回収率プラスは17名がマーク!
閲覧 805ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、16(日)に函館競馬場でG3函館スプリントS、東京競馬場でG3ユニコーンSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館スプリントSは、競走除外6頭により7頭立てとなるなか、スタートを決めたカイザーメランジェがハナへ。2番手には3歳馬アスターペガサスが続き、1番人気タワーオブロンドンは後方の外を追走する形で直線へ。1馬身半ほどのリードを保つカイザーメランジェはまだまだ余力十分といった感じで、2~3番手以下よりもむしろ手応えは楽。結局、前半34.4秒-後半34.0秒(稍重)で、少頭数レースをまとめた5番人気カイザーメランジェがそのまま振り切って優勝。2番人気2着のアスターペガサスに1馬身1/2差をつける快勝で、重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、シムーンプロジョアプロ豚ミンCプロ覆面ドクター・英プロろいすプロおかべプロ馬侑迦プロら計8名が的中をマークしています。
 
G3ユニコーンSは、前日からは一転晴天のもと、重馬場まで回復した状態でスタート。数頭横並びの態勢から、初ダート・初重賞挑戦の最内枠ワイドファラオが出ていき先頭へ。前半4Fを45.8秒で通過する流れを刻み、人気を分け合う形となった1~2番人気勢はデアフルーグは後方馬群、デュープロセスはその少し前の中団外目の位置取りでコーナーを通過していきます。直線を迎え、1馬身ほどのリードで逃げるワイドファラオ以下には、2番手でヴァニラアイス、3番手イメルと続き、外からは力強く坂を駆け上がってデュープロセス。一方のデアフルーグは、徐々にデュープロセスから離されて脱落。残り300mを過ぎてデュープロセスが単独2番手に迫って、ゴールにかけてはワイドファラオに並び掛けての叩き合い。2頭が鼻面を併せゴールに飛び込むと、最後はこの争いをワイドファラオがアタマ差振り切って勝利。4月のニュージーランドTに続き、重賞2勝目をあげています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロ豚ミンCプロスガダイプロ蒼馬久一郎プロ他計7名が的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
15(土)は函館4R3歳未勝利メガディスカバリー(単勝121.9倍)的中で計40万2,860円払戻しを記録。他にもこの日は東京3R3歳未勝利東京12R3歳以上1勝クラス阪神9R鷹取特別阪神12R3歳以上1勝クラスなど、随所に冴えわたる予想を披露しました。週間トータルでは回収率151%、収支トップ37万40円の大幅プラスを記録しています。こちらも、2週連続プラスをマークし、収支トップも2週連続!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
15(土)は阪神3R3歳未勝利東京11RジューンSでの◎的中などで前週土曜から続く開催日プラスを3に伸ばすと、16(日)にはG3ユニコーンS東京12R3歳以上1勝クラスの的中を披露。4日連続100%超をマークし、2週連続完全プラスを達成!土日2日間トータル成績は、回収率160%、収支6万9510円プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
15(土)阪神9R鷹取特別を▲◎○的中で仕留めると、阪神11R水無月Sでは◎○▲パーフェクト的中で計11万7,760円のスマッシュヒットを記録。16(日)は函館4R3歳未勝利での◎マイタイムオブデイ(単勝42.6倍)、東京4R3歳未勝利フラッフィーベアヤップヤップヤップ的中など連日の活躍を披露しています。土日トータルでは、回収率155%、収支18万2,640円の大幅プラスを達成、同時に3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
15(土)は函館2R3歳未勝利での◎的中、東京7R3歳未勝利での◎的中、阪神12R3歳以上1勝クラスでの◎○的中などで大幅プラス。16(日)にも函館3R3歳未勝利での◎ニシノゴウウン(単勝34.3倍)的中、G3函館スプリントSでの◎カイザーメランジェG3ユニコーンSでは◎ダンツキャッスルデュープロセスでのワイド1点的中と好調を継続。週間回収率トップの229%、収支12万2,590円の大幅プラスをマークし、2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
15(土)は函館5R2歳新馬阪神11R水無月S東京12R3歳以上1勝クラスなどのスマッシュヒットで大幅プラスをマーク!16(日)も東京4R3歳未勝利東京12R3歳以上1勝クラスといった的中を披露した先週は、トータル回収率160%、収支33万1,500円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
15(土)は函館4R3歳未勝利で◎メガディスカバリー(単勝121.9倍)から計17万2,430円払戻しのスマッシュヒット。他にも、同阪神6R3歳未勝利、16(日)東京2R3歳未勝利などで好調予想を披露した先週は回収率108%をマーク!これで、3週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
15(土)は阪神6R3歳未勝利の◎○パーフェクト的中、函館5R2歳新馬の◎的中などでプラス収支を記録。16(日)には東京8R3歳以上1勝クラス東京10R町田特別阪神3R3歳未勝利などで好配当を連発し、さらに好調をアピール。週間トータルでは、回収率154%、収支23万4,590円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
16(日)阪神5R2歳新馬で61万9,200円払戻しの一撃。また、この日の勝負予想阪神10R灘Sでは、○◎▲的中を披露するなどの活躍で大幅プラスを達成。土日2日間回収率は149%を記録し、収支35万6,000円の大幅プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、金子京介プロ(136%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(131%←2週連続週末プラス)、シムーンプロ(122%)、イレコンデルパサープロ(116%)、マカロニスタンダーズプロ(115%)、馬侑迦プロ(110%)、おかべプロ(106%%←2週連続週末プラス)、岡村信将プロ(106%)、田口啄麻プロ(102%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2019年6月9日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年06月09日号】特選重賞データ分析編(154)~2019年ユニコーンステークス~
閲覧 2,170ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 ユニコーンステークス 2019年06月16日(日) 東京ダ1600m


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2014年以降)】
○4着以内 [5-5-5-45](複勝率25.0%)
×5着以下 [0-0-0-20](複勝率0.0%)

 2014年以降の3着以内馬15頭は、いずれも前走の着順が4着以内だった馬。大敗直後の馬は期待を裏切りがちです。デビューやオープン入りの時期がバラバラなうえ、地方のダートグレード競走や芝のビッグレースを経由してきた馬なども参戦する難解な一戦。しかし、基本的には直近のレース結果を素直に評価すべきだと思います。

主な「○」該当馬→ヴァイトブリックヴァニラアイスデュープロセス
主な「×」該当馬→アシャカトブノーヴァレンダワイドファラオ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ2勝クラス以上のレース”において4着以内となった経験がある」馬は2014年以降[5-5-5-24](複勝率38.5%)
主な該当馬→ヴァイトブリックデュープロセス

[もっと見る]

⇒もっと見る

ワイドファラオの口コミ


口コミ一覧
閲覧 337ビュー コメント 2 ナイス 38

先週の日曜のメインからフェブラリーステークスを回顧。
勝ったのは、モズアスコットでした。
スタートは出遅れることもなくまずまずのスタートでした。
道中は中団を追走。直線では、前を行く馬たちを
射程に入れる絶好ポジションまで押し上げていました。
あとは空いたスペースから抜け出すと差を広げて1着でゴールしました。
完璧なレースで優勝しましたね。
スタートが五分に出たことで無駄にスタミナを使うこともなかったですね。
レース前はベストは千四だとか言われていましたが、芝とダートのマイルのGⅠを勝ったことで
マイルまでは守備範囲だと証明しましたね。
次走は海外の芝のレースのようです。今後は、ダートのマイルGⅠが少ないこともあり
芝とダートのマイルあたりのレースになりそうですね。

インティの14着については、やはり逃げないと持ち味は生きない感じですね。
今回は4番手からのレースでも3コーナー辺りで早めに仕掛ければ良かったと思いますが
馬の行きっぷりが悪すぎました。やはり状態が今一つだったのかもしれませんね。
レース後の武豊騎手のコメントから何らかのダメージとかアクシデントがあったのかもしれませんね。
あと個人的にこのレースをぶち壊したのはワイドファラオかなと思っています。
うまンcyuで福永騎手が出来れば逃げたいと言っていました。
逃げることでインティを潰しに行った感じですね。結局そうなりましたし
アルクトスが競ったことでペースも少し速くなってしまった感じですね。
結果、前の行った馬は総崩れとなり中団待機組が上位に来た形になりました。


さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、ウマニティサポーター会員証について。
今回はネタがないので、ウマニティサポーター会員証について。
昨日、ようやくイエローカードからグリーンカードになりました。
イエローが長かったのでようやくって感じです。(笑)
この次もさらに長い道のりですが、ボチボチやっていこうかと思います。

あと遅くなりましたが、この場を借りて、あしあと30000番目に訪問して頂いた方、おめでとうございます。🎉
そしてありがとうございました。m(__)m
それ以外にいつも訪問して頂いている方々、ナイスを押して頂いている方々、
そしてコメントをして頂いている方々、ありがとうございます。
この場を借りて、御礼申し上げます。
今後とも宜しくお願いします。m(__)m


最後に、中山記念について。現時点での私の注目馬は、ダノンキングリーですね。
古馬になっての初戦になりますがここから始動ですね。
クラシックでライバルだったヴェロックスが小倉大賞典で9着と惨敗を喫してしまいました。
この世代のレベルを見るうえでもダノンキングリーの始動戦は注目せざるを得ないですね。
あとは、どの路線に行くのかにも注目ですね。
マイル路線なのか中距離路線なのか。このレースの結果次第だと思います。
だた主戦の戸崎騎手が落馬負傷による療養中のため、横山典騎手が引き続き騎乗するようですね。
この辺が心配ではありますが・・・。(^^;

 fedo_love 2020年2月23日() 17:53
フェブラリーS備忘録
閲覧 131ビュー コメント 0 ナイス 8

【予想】
◎12モズアスコット/ルメール
〇5インティ/武
▲3ワイドファラオ/福永
▼9サンライズノヴァ/松山
△2アルクトス/田辺
 7ヴェンジェンス/幸
 13デルマルーヴル/デムーロ
→馬連12-3,5,9の3点、3連複12-5-2,3,7,9,13、2-3-5(見栄晴さんの発言から(>__

[もっと見る]

 回収率予報官 2020年2月23日() 00:33
【回収率予報】[G1]フェブラリーS/[G3]小倉大賞典
閲覧 310ビュー コメント 0 ナイス 4

こんばんは。回収率予報官です。
回収率予報をお知らせします。
他のレースの予測回収率は「予想コロシアム」に登録済みです。

■東京11R ダート1600m 4歳上オープン 15:40 [G1]フェブラリーS
*1 50% ・ 63.4倍 ブルドッグボス
*2 80% ・ 8.1倍 アルクトス
*3 90% × 19.6倍 ワイドファラオ
*4 100% ・ 28.2倍 タイムフライヤー
*5 80% ○ 3.8倍 インティ
*6 70% ・ 31.4倍 ミッキーワイルド
*7 80% ・ 17.4倍 ヴェンジェンス
*8 70% ・ 77.1倍 キングズガード
*9 80% ▲ 6.9倍 サンライズノヴァ
10 50% ・ 20.7倍 ノンコノユメ
11 80% ・ 35.2倍 モジアナフレイバー
12 70% ◎ 2.8倍 モズアスコット
13 80% ・ 25.8倍 デルマルーヴル
14 80% ・ 86.3倍 ミューチャリー
15 60% ・ 99.0倍 ケイティブレイブ
16 100% △ 26.5倍 ワンダーリーデル

■小倉11R 芝1800m 4歳上オープン 15:20 [G3]小倉大賞典
*1 50% ・ 22.4倍 アロハリリー
*2 60% △ 14.8倍 カデナ
*3 80% ▲ 12.7倍 テリトーリアル
*4 60% × 15.9倍 レイホーロマンス
*5 50% ・ 90.5倍 サイモンラムセス
*6 80% ◎ 1.8倍 ヴェロックス
*7 70% ・ 30.1倍 ナイトオブナイツ
*8 70% ・ 19.2倍 アンノートル
*9 80% ・ 13.2倍 エメラルファイト
10 60% ・ 34.4倍 アウトライアーズ
11 80% ・ 17.3倍 タニノフランケル
12 70% ・ 27.0倍 ドゥオーモ
13 90% ○ 7.1倍 ジナンボー
14 50% ・ 51.6倍 ランスオブプラーナ

表は左から、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、馬名、です。
◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
回収率重視の方は予測回収率を、勝率重視の方は印を見てください。
オッズはデータ作成時点のものです。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ワイドファラオの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ワイドファラオの写真

ワイドファラオの厩舎情報 VIP

2020年2月23日フェブラリーS G112着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ワイドファラオの取材メモ VIP

2020年2月23日 フェブラリーS G1 12着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。